「CLANNAD [クラナド](TVアニメ動画)」

総合得点
89.7
感想・評価
8144
棚に入れた
30372
ランキング
51
★★★★★ 4.1 (8144)
物語
4.2
作画
3.9
声優
4.1
音楽
4.2
キャラ
4.1
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☆の総合評価
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ネタバレ

なす

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

女の子が…?

9話まで視聴!
ヒロインとか他の子もフワフワすぎて
女の子にリアリティがなさすぎる、けど!
ファンタジーでもない…
どういう目で見ればいいのか難しい。
最後まで見ればしっくりくるのかな…
頑張って最後まで見よう。

絵はさすが綺麗で安定して見ていて気持ちが良いし
安心できるのでとても良いです!

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 23
サンキュー:

1

ユッキン

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★3.9

いい作品だ。泣いた

投稿 : 2019/09/05
閲覧 : 11
サンキュー:

1

アレイ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

損してるの意味が変わったアニメ

このアニメはリアタイ当時やってたのは知ってました。
が、当時アニメに多少のアンテナは張ってはいたもののアニオタになりたくないという気持ちもあった為、またこの絵のアニメでアニオタへの一線を超えてしまいそうというジレンマのようなものがあった為、観ませんでした。

多少なりともアニメにアンテナを張ってたので、評判も目にするようになってました。
ただ、視聴してなかった間は正直、評判いいから面白いんだろうけど絵で損してるアニメという印象しかありませんでした。
そういう理由で視聴しなかったアニメは沢山あります。今はほぼ抵抗ないので時間があり、気分が乗れば過去作も現行作も観ます。

しかし、割と最近になり(アニこれ始める3.4ヶ月くらい前)、絵に抵抗はまだあったものの有名だし観るかとふらっと思い、観ました。
結果、このアニメの評価は絵で損してるアニメからむしろ絵で決め付けて観てない事の方が損してるアニメに変わりました。

僕が視聴したアニメのみの評価ですが、感動という要素に於いては五本の指に入ります。
僕と同じ理由で視聴してないアニメ好きの方がいらっしゃっいましたら、とりあえずふーこの話まで観てください!
そこまでで良いと思えば、そこから先も全く引けをとらない見所満載のアニメですのでおすすめします( ´ ▽ ` )
ちなみにレビュー書く前は大体の作品で1〜3話程度再視聴してから書くので再感動したばかりです。

ハルヒ、らきすた、とらドラなど似たような理由でまだ観てない作品も多いですが、損してるのかな?(^^;
気が向けば観ようと思います(^^)

投稿 : 2019/09/03
閲覧 : 34
サンキュー:

6

ネタバレ

やまと

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

めっちゃ感動できる作品

感動出来るだけじゃなくて
ギャグもいっきゅうひんにおもしろくていい。
暗い部分も多いのだが、
ギャグで和むぶぶんが多くあるので、みやすい作品です。

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 26
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3

うるかり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ふーこ

8話、9話がすごかった。
キツかった。
ふーこ…
keyは突然無茶な話展開する感じはラノベのそれっぽい。
BGMが好き。
ことみちゃんがとってもかわいい。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 33
サンキュー:

2

ウォレス

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2016年2月に観終わった

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 23
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0

Bamin

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本当に感動する!!

最初は古いアニメなので、人気なのは知っていましたが、見るのが億劫になっていたのですが、暇なので1話から見てみるととても感動しました!
本当に見てよかったです!!

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 63
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4

んにゃ

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

本物の「愛」を教えてくれた

keyが誇る最高のアニメ。
これを見なきゃ日本のアニメは語れないというほど。

二期からがほんと泣けます。
年齢を重ねて見返すたびに涙が出てくる。

数年前、この作品をみて本物の「愛」を知りました。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 49
サンキュー:

1

ネタバレ

フィオーネ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

CLANNAD

日常シーンは笑えて、感動シーンは泣ける。死ぬまでに一度は見て欲しい作品です。

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 18
サンキュー:

0

ネタバレ

HIRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

京アニ 負けるな!!!

岡崎 朋也(おかざき ともや)声:中村悠一氏とヒロイン

古河 渚(ふるかわ なぎさ)声:中原麻衣を中心とした学園ストーリーです。CLANNAD AFTER STORYは、高校卒業後を描いています。
なんと言っても仲原麻衣さんの作るヒロイン古河 渚のできばえの良さに関心します。
 
泣きアニメなので京都アニメーション のキャラみたいに目が腫れます。

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 98
サンキュー:

9

ootaki

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

満を持して

京アニとビジュアルアーツのタッグで登場した作品で放送した時は最高の評価をされていました。
アニオタなら知らない方はいないと思いますが、見ていない方はいると思いますのでオススメできます。
ただ、あえていうなら自分は気にならなかったですが、キャラデザの好みが別れそうな感じはするので、こうゆう絵がダメな方は無理に見なくても他にもいい作品はたくさんありますので。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 75
サンキュー:

4

たいが

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私の高校生活なんだったんだ......

非常に面白い! が、あまりに良すぎて憂鬱になる。

主人公は決して裕福で幸せな家庭ではないが、学園生活でそれを120%補っているイメージ。

それと対比して私のいままでの生活はいったい.....と鬱になりました笑笑

ゲーム原作で選択肢でルートが変わるタイプなので全てのキャラに魅力があり、とっても楽しめるはずです!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 22
サンキュー:

3

ネタバレ

透明猫

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魂の浄化の物語

原作は知らず、アニメ放映からも10年以上経って初視聴。
評判だけ知っていて、内容に関する情報は一切入れずに観たのが幸いでした。

理想のヒロインたち、楽しい友人、理想の家族(渚の家族ですが)……。
青春ゾンビである私の魂を存分に浄化してくれました。

また、幻想世界(?)というのでしょうか、
序盤から最後まで断片的に登場するシーンが、いかにも「伏線」という感じ。
{netabare}
何かとんでもない事が起こり、劇中で世界が終わったりするのだろうか?
なんて思って、ついつい後が気になってしまいます。
(結局、そういう事にはならないワケですが……)
{/netabare}
EDの「だんご大家族」の意表を突く感じも「後々何かある」感があり、
こういう所が巧いなぁ、と。
それ以前に「だんご」は名曲すぎて1話終わりの時点で、ワケも分からず泣きましたね。
曲のチカラだけで泣かされたのは初の経験かもしれません。

ADVゲー原作という事で、ヒロインの渚と最初の出会いをした後は、
AIRと同じようにサブヒロインのエピソードが展開されていきます。

ちなみに、こういう形式は個人的にはあまり好みません。
そのキャラの用が済むと、ないがしろにされてしまいがちだからです。
(ルート分岐するようなゲームが原作だから仕方ないですが……)

まあ、本作ではAIRと違ってサブヒロインが仲間として残りますので、
使い捨て感は減っており、それほど嫌な感じはありませんでしたね。
(ことみチャンの扱いに不満があったり等はしますw)

それから、ヒロインのタイプが似通ってるのも気になりました。
「守りたくなる系」は私の最大の急所なのですが、
4人も(渚、椋、風子、ことみ)出てくると流石に困惑しました。
残り2人は男勝り系という事で似ているし……。
まあ作品に入り込んでしまえば、違いは見えてくるんですけどね。

{netabare}
ところで、後半に風子が(バンクまで使って)脈絡もなく度々再登場するのは、
悪ふざけっぽく感じました。記憶が残ってないという設定も残念。
(この不満は、アフターストーリーにも続きます)
{/netabare}

ともあれ、評判通り本作の真価は2期のアフターストーリーでしたが、
1期での思い出を積み重ねてこその2期でしょう。
素敵な作品でした。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 22
サンキュー:

2

ネタバレ

アッシー

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テーマは「家族」

『CLANNAD』を観た者は皆、一様に口を揃えて感動したと言う。
そういうことになっている。

テーマは家族。人類の持つ普遍的な課題だ。
家族とは何か。もちろん血の繋がりだけでなく様々な形があるが、特に親子。
親は自らの創造した子供の成長、教育に誠実に向き合う必要があり、それが僕ら人間が本来的にもっている使命だということは、誰でもわかっているはずだ。
親子だけでなく、親同士の関係も重要だ。今なんかは恋愛が主流で、運命的に二人が出会い、そこから発展し、偶然選ばれた子供を産む。二人の関係は子供を育てる上での大切な土台となるため、昔から夫婦は仲睦まじくあるべきと言われているは、それ自体が幸福であるのはもちろんのこと、子供の成長に密接に関わる問題となるからである。
家族とは運命に使命が絡んだ、特有の関係性のことを指す。そして、恋愛し子供を産んで育てる、つまり家族を創るというのは、人生のなかでもビッグなイベントで、成り行き次第で人生を大きく変えることになり、家族それ即ち人生、とは限らないが人生の質を大きく左右することになる。
これが「CLANNADは人生」と呼ばれる所以だろう。
CLANNADは出会いから恋愛、恋愛から家族を創る過程を描いた物語なのだ。

CLANNADは学園モノであると同時にkey作品であり、keyのストーリーはファンタジーがからむことが多く、例を挙げると輪廻転生、魔物、死後の世界、超能力がある。今回は幻想世界、光の玉等の仕掛けがあり、単なる学園ラブコメではない。しかし、家族というテーマの枠からそれることはなく、むしろそれを補強する大きな要素となっている。
物語の構成は大筋のストーリーと並立してそれぞれのキャラクターのエピソードが順番に進行する形となっている。どれも完成度が高く胸を打つものばかりだ。
僕が泣いたのは風子が姉に想いを告げるとき、ことみの両親が最後にとった行動を知ったとき、秋生さんが娘に夢を託したことを叫ぶとき、汐が父に自分の気持ちを打ち明けるとき、岡崎の父が息子の成長を見て、話しを聞いて言葉をこぼしたとき。どれも泣くのをこらえきれず、涙腺はほどけてしまった。
作画は京アニの流麗なアニメーションでさすがと言ったところだろう。名だたる声優達も熱演し、音楽は名曲揃いだ。
難点があるとすれば、キャラクターデザインが少々古く見え、最近の萌えを意識するオタクの視聴意欲を湧かせられないことと、一部の登場人物の性格が高校生にしては幼児的なので一般人に強く勧められないことだ。だが、キャラクターに魅力がないということはない。秋生さんや春原、女性なら坂上智代が僕は好きだ。他にも魅力的な人物は多くいて心が温まる。人によるが、僕にとって欠点など存在しない、一つの完成された作品となっている。

主人公の街では幸福が光の玉となってみえるそうだ。これはファンタジーで実際目に見えることはない。だけど忘れちゃいけないのは幸福は現実にあるということだ。主人公、岡崎朋也は人助けをすることで光の玉を集めていった。僕らは彼の視点で物語を観ていたが、どうだっただろう。この物語で一番幸福な奴は誰だっただろう。そんなことを考えて、自分を改めるきっかけになったんじゃないかなあ、なんて思い、ここでレビューを終わりにする。それと便座カバー

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 15
サンキュー:

1

ネタバレ

nan-nan

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アフターストーリーの布石…。

アフターストーリーで心から泣く為だけに観賞しました!
やはり準備運動なので高い評価は出来ませんが、お陰でアフターストーリーでボロ泣きしました。
やっぱりシリーズものは最初から観ないとダメですね…。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 40
サンキュー:

1

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

実はアニメでは泣いていない

PCゲームが原作。ゲームはプレイして、藤林姉ルートのみ攻略。泣いた。

期待してアニメを見たが、藤林姉妹は刺身のつま状態だった。

Key作品は好きです。ただ、全ての話に「人の死」が少なからず関わってくる事に、嫌気が刺したのがこの作品でもある。

「それと便座カバー」は名言。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 22
サンキュー:

2

暇刃

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人と支え合いながら生きていく、それが人生

〜本作品を見た感想(1期)〜

中学時代にこのアニメを視聴した私は、メッセージ性や物事の真意を汲み取る力をあまり身につけていませんでした。
それは当然、言わずもがな知識が浅い中学生であるからには、仲間がいかに重要であるかという事柄に着目することも少ないと思います。
もちろん一概には言えず、中学生でもこういったアニメの伝えたい意思を汲み取れる人もいるでしょう。
しかし、当時の私はろくに学校に登校することもなく、ただ家でのんびりした日々を過ごしていただけでした。
そんな当時の私によるこのアニメの印象は「こういった学生生活を送れたら良いな」という、一つの希望のみだったと思います。

そして今、成人した私の感想を完結に述べるなら「人と人で支えあいながら生きていく、それが人生」
そうあるべきだと思います。

孤独であるからには、当然自分1人の力しか発揮できません。
しかし、家族や友人、仲間と共に物事に取り組むことにより不可能を可能にすることさえできるのです。
時には恋愛もしつつ、目の前の壁を乗り越えていく様こそ、正に青春といえるでしょう。
私は、こんな素晴らしい高校生活を送ることはできませんでした。
ですが、不幸中の幸いと言っては語弊があるかもしれませんが、特に悪いこともありませんでした。
後悔は沢山ありますが、それでもこのアニメの青春で補正できるほど、本作品はとてつもない力を秘めているのです。

なぜこのアニメはそれ程までの力を持ち、数多くの人から愛されているのか。
それはあなたの目で確かめてみてください。
拙い文章で申し訳ありません。後ほどレビューを修正するかも?

〜ここからは私事が多いです〜

「なぜこのアニメをもう一度見ようと決断したのか?」
それは、クラナドが数多くの人に愛されているからです。

私は1週目からこの作品が"好き"です。ですが、記憶があまりないのです。
その理由としては、中学時代の私はあまり集中してアニメを視聴しておらず、何となく頭に内容が入れば良いな程度にしか思っていませんでした。
結局それが仇となり、成人した今もう一度視聴しようと決心しました。
結果、やはり捉え方が全く異なっていました。
中学時代はクラナドのような生活をこれから送る(年齢的に)段階でしたが、現在は20歳で学生or仕事をする段階になっています。
自分の現状と作中のキャラクターの生活を比較すると、やはり思うことが多々あります。
後悔、感動、仲間の大切さ、家族愛、恋愛、青春…
挙げるとキリがないですが、このアニメには数多くのメッセージが詰まっています。

そして、中学時代と現在を比較した結果、最も大きなことに気づきました。
「泣いている」のです。

中学時代は1期を視聴して涙を流したことは1回あるかないか程度でしたが、今では何度も号泣してしまいます。
それは私の心が弱くなったのではなく、20歳であるが故にキャラクター達に感情移入しやすくなったのでしょう。

2週目を終えた今、このアニメが"大好き"になりました。
人生を大きく左右させる作品と言っても過言ではないでしょう。
現在、After storyを視聴中です。この作品に出会えて本当に嬉しいです。心から感謝します。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ひな花凛

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

古河家夫婦の元で育ちたかった

「CLANNADは人生」というコピペ的定型文を知ってからかなりの年月が経った今、ようやく視聴した。正直エロゲ原作だと思って疎遠していたきらいがあり、今では少々反省している。実情はギャルゲ原作である。
見始めてみると不思議なくらい続きが気になる。気が付いたときにはその世界観に引き込まれていたようだ。あっという間に2クールを完走してしまった。
チープとも感じられる台詞回しや展開も多々あったが、それを上回る空気の暖かさ。正直2回泣いた。
この気持ちのままAfter Storyも視聴してみたい。朋渚はいいぞ。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ねん。

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

面白い!

2007年放送で全22話構成
感動系のアニメです
第一話感想
タイトル通り桜が舞散る坂道で何かを変えたい少年と変わって欲しくないと思う少女の出会いから始まります。
ただの学園青春というものではなくちょっと不思議な感じがしました
笑えるところが多くて面白かった

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 30
サンキュー:

2

ネタバレ

ポン酢

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメとはかくあるべき

初めて円盤を買いました。最も好きなアニメのうちの1つです。

多くの感動系アニメでは取り上げていないような、家族というテーマで、ものすごい感動があります。主人公と娘のシーンが一番言われていますが、「主人公と親父」「ヒロインの父と母」「主人公と上司」それぞれに泣かせる話がドン!と来る。この辺が「CLANNADは人生」と言われる所以かと思いました。この、ヒロインの父が良い。置鮎さんの暖かくてシブくて3枚目な演技、完璧...!

友達絡みの話も泣けて良い。悪友の春原は、愛すべきバカの答えを見ているようです。

ギャグも冴えています。

絵は慣れます。アニメ見始めた時は、いわゆる萌え絵に違和感があったはずですが一瞬でなくなったと思います。それと一緒。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

QED

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

リアリティがゼロ

学園青春モノですが、リアリティがゼロで「青春」っていうファクターの味が薄くなってますね。
「青春」を無理矢理作って泣けるでしょ?どう?という作者の意図が透けて見えます。
勧められて頑張って最後まで見ましたが、何故こんなに評価が高いのか理解できませんでした。


実際は、独り言呟く女の子なんてマトモじゃないし、義務教育じゃない高校を留年させてまで行かせる親もおかしい。まず生霊が出てくる時点で青春もクソも無いし、学園モノなのに異世界モノ並みに現実味がない。
現実にこんな頭のおかしい人間ばっかりいたら気が狂いそうになります。

なんかリアリティが皆無すぎて見ていて虫酸が走るアニメでした。
心が綺麗で純粋な人が見るにはいいアニメですね。
ただ、これを見て学園生活に夢見過ぎると失望するし、ましてや病弱で留年してる不思議ちゃんと付き合いたいなんて思うのは言語道断だし、あくまでアニメというフィクションということを理解して楽しんでほしいです

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 95
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

“人生” は始まったばかり

もはや先入観ゼロで観ることは不可能です。それくらいの有名作。以下、1期相当『CLANNAD』のみの感想です。

「感動する」「泣ける」「人生」

未見でこれからの人は“泣き”や“感動”を求めてこの作品を手に取るはずです。そして本丸は『CLANNAD ~AFTER STORY~』ということになるらしい。ゲームは未プレイです。

本編22話+番外編2話 『CLANNAD』
本編22話+番外編2話 『CLANNAD ~AFTER STORY~』

見た通りAFTER STORY (以下AS) を視野に入れるとそこそこ長丁場になります。
時間に少し余裕のあるゴールデンウィークに、あまり期待値を上げずそして流れ作業にならないように本作を鑑賞しました。
期待値コントロールではこの視聴スタンスが鍵。泣ける作品で真っ先に挙げられるくらいのタイトル。泣きジャンルほどフラットな心の持ち様が求められるものはない気がします。泣く気満々で待機して期待外れなんてことはザラ。逆にスカした態度で素直になれずそのまま終了なんてことも。「絶対泣かないんだからね」と自家発電でツンデレして上手くいくほど甘くはありませんし、そもそも一人でやったら気色悪いだけです。
さらに、流れ作業というのも隠れたポイントかなと。本丸のAS目当てでどこかしら視点を先に置くと目の前に集中できません。期を重ねるごとに失速するお決まりの展開とは逆で、続編評価のほうが高いタイトルは珍しい。しかもそれを事前に知っています。眼前には22話と2クール分。
メインディッシュを美味しくいただく前に、前菜も楽しめたらラッキーでした。結果は・・・

 “人生は始まったばかり”

ですね。温かく見守りたい心境です。
高校生岡崎朋也(CV中村悠一)を中心に複数の女子高生が絡むストーリー。ギャルゲ出自らしいといえばらしい展開で、各女の子の相談に乗ったり手助けしたりで話が進みます。
そのサブストーリーといえる一つ一つのエピソードは当人家族が関係してる問題というのが共通していて、“CLANNADは人生”の片鱗が伺えます。

{netabare} 1話~9話 伊吹風子(CV野中藍)のターン
 10話~14話 一ノ瀬ことみ(CV能登麻美子)のターン
 15話~22話 古河渚(CV中原麻衣)のターン

一人頭、最大8話分を使うなんて贅沢な尺の使い方です。坂上智代(CV桑島法子)と藤林杏(CV広橋涼)&藤林椋(CV神田朱未)の双子ら他のサブヒロインも絡んできますが、メイン渚の引き立て役のような役回りでした。3人とも風子やことみの掘り下げっぷりには及ばないものの、それでも他作品のキャラ回よりも時間をかけて描かれてます。{/netabare}

1クールのギャルゲ出身アニメで複数ルートを匂わせた作品がことごとく尺の足りなさを感じさせるものばかりなのと比べて、そのようなマイナスを感じさせません。サブストーリーどれもが良いお話でうるっとくるのは確かです。
本編22話と番外編含めて満足の24話でした。これといった“推し”を挙げるのが難しいくらいどのエピソードも粒ぞろいの印象の良作です。


ただし引っ掛かりがあるのもこれまた事実だったり。
私の場合、各ヒロインのキャラ。影響は微々たるものですが、せっかくの良シナリオをヒロイン達の言動が足を引っ張ってます。

{netabare}・彫ったヒトデ(星)を招待状にという発想がぶっ飛んでる(風子)
・どれだけゴーイングマイウェイなんざんしょ(ことみ)
・日常的にバイクで人を轢いちゃダメじゃん(杏)
・演劇部復活とパワー要りそうなのに動機づけ弱いし、ほぼ岡崎にお任せ(渚)
・渚とキャラ被ってません?(椋)
・智代はいいね{/netabare}

悪い意味でアニメアニメしていてリアリティ薄めで極端なキャラ作りをされてます。このへんが“古臭さを感じさせる”理由かもしれません。
私なんかはヒューマンドラマを見せるならセリフひとつ行動ひとつリアルさを求めてしまいがちでこう思ったわけですが、これが難しいところで、だったら実写でやればいーじゃんの一面もあるわけです。実際のところ表現の好みなんだろうと思います。
良いシナリオVSアニメ的にデフォルメされたキャラ、で感じる不協和音が大きくなってしまうと、やたら大きな目のキャラデザインが気になりだしたり、サブストーリーのクライマックスで感情移入しづらくなったりなんてことも充分あり得ます。私はその二歩くらい手前で止まることができました。アニメ視聴に慣れたんでしょうね。


そんなマイナスを差し引いても良い作品でした。
使われてる曲もOPEDともに力入ってますし、劇伴もパターンは少ないながら効果的な使われ方をしてます。

{netabare}お気に入りは、18話で岡崎が渚を好きだとみんなわかってしまうテニス試合のシーン。
ここだけ妙に明るい曲を挿入していて、逆に切なさを増幅させる効果があったのではないかと。杏の顔が涙で歪んでしまう作画と合わせて1期全編通じて最も心揺さぶられたシーンでした。

{netabare}言葉で引導を渡される方がよっぽどラクなのです。{/netabare}{/netabare}

{netabare}同じくお気に入りであり印象に残ったのは、13話。ことみ父の薫陶でしょうか。

「真理を探究するものは傲慢であってはならない」
「科学の言葉で語り得ないからといって奇跡を笑ってはならない」
「この世界の美しさから目を背けてはならない」

シンプルでとても綺麗な言葉だと思いました。
IPS細胞でノーベル医学・生理学賞を受賞された山中伸弥教授が同じようなスタンスだったかと思います。京都大学と京都のアニメ会社ってのもなかなかおもしろい偶然です。{/netabare}

ついでに、、各々の親たちが子供を想っている場面がそれぞれ良かった。
ことみ両親や渚両親だけではないです。子どもとの距離感に迷う岡崎父だってそう。親は子を想うもの、、を貫いているのはとても好感がもてます。


奇しくも超有名作品に対峙する時の心構えみたいなものを学習した気になりました。


期待値上げず
決して流さず
アニメアニメしたキャラを前にしてもいつも静かに笑っている
サウイフモノニワタシハナリタイ

{netabare}さてさて続いて、この世の美しいものを最もシンプルなもので表現されたなにかに出会えるのでしょうか?{/netabare}
身体は充分温まりました。続けて『CLANNAD ~AFTER STORY~』いってみよー!

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 325
サンキュー:

57

ROM

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

あにこれさん、これを1位にしましょうよw

総合ランキングのトップにふさわしいアニメはこれ!!!
みんな評価5をつけようじゃないか!

CLANNAD、シュタゲ、ルルーシュと一気見してくれれば分かるだろう。
どのアニメが最高なのかが。
どう考えてもこのアニメがトップである。
このアニメ無くして日本のアニメは語れないぐらい。

正直、絵のタッチが嫌いですし、ギャルゲーっぽいので見てなかったら、食わず嫌いで評価1ですが、観た人は分かるでしょう。
このアニメこそ神アニメ。

見ようか悩んでいるそこのあなた
とりあえず、アフターストーリーの最後まで観て!

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ASKA

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

誰にでもおすすめ出来る名作

原作はKeyの泣きゲー。とても良い。シナリオからして泣ける。
キャラも魅力的です。BGMも印象的。OP、EDも名曲です。京アニ本気を出してます。間違いなく名作ですね。

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 154
サンキュー:

22

ヘラチオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作の学園編をベースとして制作され、渚ルートを主軸に、本来はパラレルワールド扱いで時系列が連続しないヒロイン5人の個別ルートを統合しているらしい。

一ノ瀬ことみ、伊吹風子、あとは渚の話。

ゲームをプレイしたことがないので、この作品の時点では時折登場するロボットと少女の話の意味が全く分からない。

OP
メグメル 〜cuckool mix 2007〜 歌 eufonius
ED
だんご大家族 歌 茶太

以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 桜舞い散る坂道で
岡崎朋也は進学校に通う高校3年生。しかし遅刻ばかりで進学も諦めているため、校内で浮いた存在になっていた。そんなある日、朋也はある1人の少女と出会う。

2. 最初の一歩
父親のよそよそしい態度に思わず家を飛び出した朋也。ふと声がして振り返ると、穏やかな表情で謎めいた言葉を語りかける渚の姿があった。

3. 涙のあとにもう一度
雨に濡れながらも朋也を待っていた渚が倒れてしまう。翌日朋也は渚の家を訪れる。秋生と早苗は心配ないと言うものの、朋也は責任を感じるのだった。

4. 仲間をさがそう
演劇部復活に向けて活動する渚と朋也。しかし学校内に貼った部員募集のポスターがはがされ、渚が生徒会に呼び出されてしまう。渚を励ます朋也だったが・・・。

5. 彫刻のある風景
風子の姉が、渚が1年生の時に美術を担当していた先生だとわかった。だが、風子の話はどこか不思議で、渚が知っている先生の妹に関する話ともつじつまがあわない。 疑問に思った朋也は渚と一緒に、風子の姉・公子の家を訪ねてみることにする。

6. 姉と妹の創立者祭
風子が渚の家に泊まるようになり、古河家には新たな笑いに包まれるようになった。学校では相変わらず生徒に彫刻を配って歩く風子。そんな風子を見た渚は・・・。

7. 星形の気持ち
創立者祭にやってきた公子。やっと公子と風子とを会わせることができると喜ぶ渚だが、公子の口から語られたのは、あまりにも悲しい現実だった。

8. 黄昏に消える風
結婚式に向け、生徒にヒトデを配り続ける風子。しかし、それを受け取らない生徒の数が増えていた。それはまるで風子の存在に気づかないかのように・・・。

9. 夢の最後まで
風子を連れて朋也と渚は夜の学校へ。ふいに風子は朋也と渚に「お互いを下の名前で呼ぶべき」と主張するが、照れる2人。そんな2人に風子は・・・。

10. 天才少女の挑戦
演劇部復活の部員集めを再開する渚。しかしなかなか思うように進まない様子に、朋也は新入部員候補として”ある少女”を思い出す。

11. 放課後の狂想曲
仁科からバイオリンを借り、喜ぶことみ。たくさんの人にバイオリンの音色を聴いてほしいという彼女のため、杏は発表会を開くことにする。

12. かくされた世界
発表会も終わりことみは教室で授業を受けるようになっていた。いつも図書室で1人きりだったことみの周りに、少しずつ人の輪ができていた。

13. 思い出の庭を
ことみの家に見舞いに行った朋也は、その家に見覚えがあった。ことみの姿を見つけた朋也は、小さい時に彼女と出会っていたことに気づく。

14. Theory of Everything
朋也はことみの家の荒れ果てた庭のそうじを始めた。渚たちも朋也を手伝いながら家の中のことみに呼びかけるが、返事はなかった。

15. 困った問題
演劇部の復活に必要な人数が揃い、あとは顧問が決まれば演劇部を復活させることができる。渚たちは幸村のもとを訪ねるが・・・。

16. 3 on 3
留守中の春原の部屋を手際よく片付ける春原の妹・芽衣を見て感心する朋也と渚。そこへ何も知らない春原がやってきて・・・。

17. 不在の空間
渚は演劇部の顧問の件で生徒会にある提案をしに行くが、生徒会はそれを認めなかった。さらに、生徒会との話を終えた渚が倒れてしまう。

18. 逆転の秘策
智代をかばって停学になってしまった朋也。責任を感じ、本当のことを話そうと迷っている智代に、朋也は演劇部のためにも絶対に生徒会長になってほしいと話す。

19. 新しい生活
学園祭に向けて演劇部が動き出す中、朋也は進路相談の家庭訪問を受けることになった。理由をつけて逃げ回る朋也だが、渚に見つかってしまう。

20. 秘められた過去
学園祭に向け、練習を始める渚。彼女がやりたいという演目は、とても悲しい冬の日の物語。世界にたった1人残された女の子の話だった・・・。

21. 学園祭にむけて
学園祭が近づいてきた。秋生も渚のために演劇のビデオを借りてくる。しかしそれを見た渚の口から「爆弾発言」が飛び出し、朋也たちは愕然とする。

22. 影二つ
学園祭当日。最悪のタイミングで両親の過去を知ってしまった渚を、朋也は必死に励ます。しかし自分を責め続ける渚。舞台の本番が近づくが・・・。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Keyの3作品目

Kanon、AIRと来て、この作品である。
元はPCゲームだったが、思い切って次々とアニメ化していき、ついにこのCLANNADがアニメ化された。
(他には、リトルバスターズ、Angel Beats、Charlotte、Rewrite等がある)

相変わらずの学園物で、魅力的な女の子いっぱいだが、それだけのアニメでは無いのです!!
一体テーマは何なのか?という議論が交わされた時、たどり着いたのは『人生』でした(今は知らない)。
キャラクターは多いですが、ひとりひとりに物語がある為、内容も濃密になっています。

ただアニメ化に伴い、1人1人キャラ攻略という訳には行かず、〇話~×話までは主人公がヒロインと絡む感じになってますが、違和感はありません。
むしろ、それが1つの物語となり感動を呼ぶ形になっています。

「話数多すぎ。しかもアフターとかいう続編もあるんでしょ?長いよっ!」

と思う人も多いでしょうが、それだけの価値はあります。
そして魅力的なのはヒロインだけに留まらず、サブキャラクターにもそれは言えます。魅力的なサブキャラクター、攻略不可なサブキャラクター。
もちろんそれは女の子だけに留まりません(攻略したい訳ではありません)。

{netabare}
気持ちが具現化し奇跡を呼ぶ。という表現がどこまで当てはまるか分かりませんが、ひとりひとり夢や目標がある一方、主人公と友人の陽平は、その夢が叶わなくなり腐っています。
そんな中、夢や目標を持ったヒロインが次々に登場。
いつしか主人公達も感化され、その夢や目標に協力する事に。

そうしている内に主人公は、渚(メインヒロイン)が放っておけなく良く一緒にいる事になり、やがて恋仲に。
{/netabare}

長くなってしまいましたが、もし少しでも興味が沸いたのなら、一人目との絡みが終わるところまで見る事を強く勧めます。

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 67
サンキュー:

8

ちょねーる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白すぎる

普段はアニメは見終わってもう1回見ることは多分内容を忘れた何年後かに見ますがこのアニメは何回も何回も見ても飽きがこないし面白い 。原作もやりたいと思ったね。
笑えるところはしっかり笑えて泣けることろはしっかり泣ける良作。
昔の作品とはあって作画は最初はちょっとだけ違和感があったが慣れれば問題ない。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 63
サンキュー:

1

やまし

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

観て良かったです。

クラナドは人生 と評される理由が理解出来た気がしました。 様々な情緒や一人一人に対しての細かなストーリー構成がしっくりきてて観ていて飽きが来ない。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 60
サンキュー:

4

シャメダイア

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なぜ今まで見なかったのか不思議でたまらない

こんなに心惹かれるアニメはとても久しぶりに出会った。涙あり笑いありととても感動できるアニメだった。この感動を誰かと共有したい

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 91
サンキュー:

4

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全てはAfterへの布石、前章(ではあるが)

10年程前にPSPのゲームで本作に出会いました。
当時はギャルゲー未経験で初の試みでしたが友人に強く勧められたのと、そういうものに疎い私ですらチラホラ耳にする知名度に興味が湧きプレイに至りました。

が、攻略情報を参考にしなければ到底コンプリートできない、Trueに進むことができないゲームシステムに煩わしさを感じ、すごく長い時間を掛けてクリアした想い出があります。

もちろんその後はアニメにも手を出すことになり大好きな作品になるのですが何もかもが未経験、経験不足であった当時と今とでは感じ方が違うと思うのでやや贔屓目で見てしまうことを考慮して厳しめにレビューしたいと思います。

まず、本作について酷評するレビューとしてよく見掛けられる「ダラダラと長い」「突っ込みどころが多すぎる」ことについてですがCLANNAD大好きな私からしてもその通りだと思います。
しかし、元々ゲームである本作は『学園編』『AFTER STORY』そして所々挿入される『幻想世界』で成り立っています。1期の本作は『学園編』にあたる訳です。ギャルゲーやエロゲーでは珍しくないですが各メインキャラクターの個別ルート、つまりメインキャラクターの固有のシナリオを攻略し読み進めて行くことで初めてTrueである『AFTER STORY』が開放されるシステムになっています。特にCLANNADについては顕著でメインキャラクター以外のサブキャラクターも攻略しなければならないシステムになっているのでそれに掛かる時間は尋常ではないです。何が言いたいかと言うと本作のメインである『AFTER STORY』を語るためには先にその長い長い個別ルートも描くことが必要不可欠になってくるのです。

次に説明がつかない突っ込みどころが満載の本作ですが、これについては{netabare}『人が人を思う気持ち』が起こす奇跡、ゲームとしては主人公(朋也、ひいてはプレイヤー)が各シナリオで問題を解決し光の玉を入手しその力がTrueルートへと導くという文章にするとどうしてもチープな物になってしまいます。{/netabare}
本作については特別大がかりなロジックや視聴者の期待を裏切る仕掛けはないのでそういうものを期待する視聴者にはおおよそ向かない作品になっています。

恐らくですが本作が好きな方はゲーム既プレイが多いと感じています。昨今のアニメと比べれば比較的長編である本作ですがゲームなんて比べものにならないくらい長いですからね、プレイヤーがキャラクター達と過ごしている時間も計り知れない訳です。
ですがこれはアニメのレビューとして見なければいけないので1期は1期として評価するともう少しやり様があったかもしれないというのが本音です。

本作は信者の声が大きく世間的にも評価されている作品であると感じていますが「友人が勧めてるから」とか「あにこれでランキング上位にいるから」とかそういう理由で視聴するのは全くオススメできません。『2期(アフター)まで見たら絶対面白いから!』と勧められる方もいらっしゃいますが私はそうとも限らないと思っています。もし私がゲーム未プレイでたくさんのアニメを見てきた今初めて本作を視聴したとしたらボロクソに叩いてるかもしれません。

総括するとゲーム既プレイでクリア済みの方は楽しめると思います。未プレイの方は「主人公(朋也)のことが好きになれるか」「好きなキャラがいるか」「全体的に曖昧な設定に納得できるか」という点で視聴するか否かのポイントにしてもらえればと思います。

個人的にはゲームでは春原が好きで続いた部分が大きかったです。アニメについては朋也の声がイメージ通りで声優さんの演技が良かったと感じたのがプラスポイントでした。

投稿 : 2018/12/12
閲覧 : 118
サンキュー:

9

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CLANNAD [クラナド]のストーリー・あらすじ

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。 (TVアニメ動画『CLANNAD [クラナド]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2007年秋アニメ
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
www.tbs.co.jp/clannad/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/CLANNAD_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29#.E7.AC.AC1.E6...
主題歌
≪OP≫eufonius『メグメル -cuckool mix 2007-』≪ED≫茶太『だんご大家族』

声優・キャラクター

中村悠一、中原麻衣、広橋涼、神田朱未、桑島法子、野中藍、能登麻美子、阪口大助、置鮎龍太郎、井上喜久子、ゆきのさつき、榎本温子

スタッフ

原作:Key/ビジュアルアーツ、キャラクター原案:樋上いたる、 監督:石原立也、シリーズ構成・脚本:志茂文彦、キャラクターデザイン・総作画監督:池田和美、音響監督:鶴岡陽太、音楽:折戸伸治/戸越まごめ/麻枝准

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