「ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season(TVアニメ動画)」

総合得点
69.6
感想・評価
338
棚に入れた
1155
ランキング
1016
★★★★☆ 3.6 (338)
物語
3.2
作画
3.8
声優
3.5
音楽
3.8
キャラ
3.6
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☆の総合評価
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遊微々

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラしか見てない自分には大満足

ラブライブは無印から見てます。
μ'sはぶっちゃけ9人中6人はどうでもいいくらいにしか見ておらず、ストーリーも大して面白いとは思いません。

サンシャインに関してもストーリーは大して期待しておらず、1期2期通して65点くらいの印象です。

ただAqoursは自分としては非常に珍しい箱推しという希有な存在です。基本的にきっちり序列をつける性分なのですが、Aqoursはキャラに全く上下がつけられないので自分でも不思議です。

そんなわけでサンシャインは9割キャラが目当て、特に2期は1期以上にキャラの個性が掘り下げられていたと思うので自分的には大満足です。
4話と5話は萌え死にしそうでした。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 32
サンキュー:

5

ネタバレ

haiga

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サンシャインと無印は別腹です

今観終わりました。サンシャイン1期の時にラブライブschoolidolproject(以降無印と書きます)と比べるのはナンセンスって書いたんですがどーしても偉大なラブライブ(無印)と比べたくなってしまいますね(^_^;)

いや、サンシャイン自体はとても面白くて、普通のアニメの平均以上は余裕で超えたクオリティのアニメと思うんですよ。ただラブライブ(無印)があまりにも良すぎた為にハードルが上がりすぎちゃってるのかなとも思いました。

観た方は感じたと思うんですが、ラブライブ(無印)と比べるとサンシャインは色々アニメ的演出がちょっと過剰なんですよ。(無印)の中では大雪の時の全校生徒雪掻きくらいで、あとは結構リアルだったんですよね。

サンシャイン1期はそれでも味付けが違う感じで楽しめたんですが、2期はさらにこってりとアニメ的演出が出まくるためちょっと置いてかれちゃう感じになりました(^_^;)

(無印)の場合にはチームにバレエをバリバリやってた絵里がいましたし、ことりは伝説のメイドカフェ店員って結構タレントが揃ってたんですよね。近くにアライズもいたし。サンシャインの場合はスーパーカリスマ千歌がいるものの基本的にそこまで他のアイドルに対しアドバンテージがあるように思えず、最後の快進撃にちょっと説得力が感じられませんでした。
ダイヤの日本舞踊や果南のマリンスポーツインストラクターとか曜の運動神経抜群要素をもっと生かして欲しかった。

とはいえとても楽しいシリーズでしたし、最後の閉校に向けての物語の畳み方はウルウル来ました。
ラブライブ(無印)とサンシャインは別物と思って観ると楽しめると思います。




じゃあどっち観たらいいの?って聞かれたらですか?私は断然ラブライブschoolidolprojectの方を勧めます。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 109
サンキュー:

9

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かずなみ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

輝きの先に

映画版公開につきサンシャイン全話見直したのでレビューもアップ。

ラブライブサンシャインの2期にあたる。
1期を見てないとおそらく話しについてこれないはずなので、未視聴者は要注意。


1期に比べて中々考えさせられるシーンが多く、そういう意味でも面白かったのが印象的だった。


{netabare}
中盤以降、学校の廃校が確定して、一体何のために歌うのかわからなくなったり、Aqoursを下に見ていたsaint snowが自爆からの予選敗退したりと、前作と比べて非王道的な展開が続く。{/netabare}


決勝前夜に千歌ちゃんから一人一人に「勝ちたい?」と聞くシーンがある。
{netabare}廃校が確定し、みんなが惰性でやってても不思議じゃない中で、{/netabare}
各々が何故勝ちたいのかを確認する、今までのラブライブにはあまり無かったシーンだと思う。

μ‘sは、というか穂乃果が「楽しもう♫」なスタイルなので、あまり勝ちに行くシーンは無かった気がする。

しかしAqoursは、勝たねばならない断固とした理由がある。
このあたりにμ’sとの違いを感じた。

結果は見て確認してください。

そして、あれだけ探し求めた輝きの先にあるものも。



それ以外には、梨子ちゃんのリトルデーモン化が進んでいたり(笑)
そっち方面の見所も多いwww

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 66
サンキュー:

3

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dbman

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったずら

メディアミックス作品/アイドル、学園、青春/第2期:全13話/アニメーション制作:サンライズ

短期間で、無印第一期、第二期、劇場版、そしてサンシャイン第一期とぶっ続けで観たきたので、流石にお腹いっぱいになってしまったため、少々の期間を空けてこのサンシャイン第二期を視聴。

心情的には満点をつけたいほどに楽しませてもらいました。一応、レビューを書きながら冷静に振り返って最終的にはいまの平均満足度になりましたが、総合面を踏まえるとやはり高い評価点になりました。数多く登場する楽曲は、まだまだしゃぶりきれていないので、後々に「音楽の評価」は満点になること濃厚ですが。

しっかし、この作品は各話ごとの内容が濃いというか、キャラクターだけでなく背景など細部まで丁寧に描かれているのだけでなく、演出面でも気合入っているなあと感じさせられる箇所も多いので、集中して全てを観ようとすると、体力の消耗が激しい。また笑いどころというか、シュールなギャグが散りばめられていたり、しかもそれを誰も突っ込まないってことが多々あったりなど、見どころが多いので済みから済みまで存分に楽しもうとするといい意味で疲れるw

そしてもうお約束というか、相変わらず突っ込んだら負け的なシチュエーション多数。仮面ライダーで例えるならば、それまで戦っていた場所から次のシーンではまったく違う場所に移動している的なアレに近い。シリーズ通じて見受けられることだが、最終話に関しては、飛び抜けてやりたい放題。第一期の最終話の方がとんでもなかったので、本作では抑え目だったように思えたけれども。

登場するキャラクターもホント、純粋な娘さんばかりだし、それぞれの良いところを引き出してくれているものだから、推しメンってやつが絞りきれないままに視聴を終えてしまいました。それでもあえて言うならば、第一期から贔屓目にしていた「ぶっぶー!ですわ」の使いどころが絶妙なダイヤ。ずらずら言い過ぎてその魅力に洗脳されてしまったずら丸も捨てがたい。いじられキャラ・ヨシ子も笑わせてくれるし、なんだかんだ言ってバカチカもやっぱ可愛いしなあ、って感じで結局のところそれぞれに魅力があるのでやっぱりみんな愛すべきキャラだらけ。

とまあ、どんな作品でもそうだが、シリーズ化した続編はコケがちなことを考えると、無印が面白かった作品なだけに登場するキャラクターを1からごっそり入れ替えた続編をよくぞここまでに仕上げたものだなあと素直に称賛したい。

これまで書かせてもらったシリーズのレビューはどれも長文になってしまいがちだったので、こちらもこの辺までにしておきます。

ちなみに現在上映中の劇場版『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』。すぐにでも観たいが、一緒に観に行けるほどの友人もいないし、かといって一人でとなると、ラブライバーでもない私としては生粋のラブライバーばかりなのかなと思うとハードルが高いw

■関連オマケ動画
黒澤ダイヤ役・小宮有紗さんの顔芸が激しい「ぶっぶーですわ~!」
▼Youtube動画(1:37)
https://www.youtube.com/watch?v=phPcjl1ekIk


秋葉ドームのモデルと余談。{netabare}いまさら観終えたので、当時にアニメ視聴済みの方からしたら周知の事実だと思われるが、無印で明らかになっていなかった秋葉ドームって、モデルは東京ドームのことだったのね。第12話にて水道橋駅周辺が登場したことで気づいたけれど、みんなが合流した歩道橋をはじめとした裏路地などは、私がその昔にバイク通勤で何度も通い倒していた道(春日通りへ出るショトカ的な裏道として)だったのでまさかあんなマイナーな場所がピンポイントで登場するとは夢にも思っていなかったわけで、観ていて一人「マジか」とクチに出してしまった。

しかも秋葉原方面から東京ドーム(秋葉ドーム)へ向かう最短ルートをわりと現実的に描いているものだから感心w 裏路地は軽く遠回りなのでちょっと謎だったり(土地勘のない彼女たちなので彷徨ったということにしておこう)、歩道橋越しに見えるドームのサイズは脚色されていたけれど。{/netabare}


▼キャスト
高海千歌:伊波杏樹
桜内梨子:逢田梨香子
松浦果南:諏訪ななか
黒澤ダイヤ:小宮有紗
渡辺曜:斉藤朱夏
津島善子:小林愛香
国木田花丸:高槻かなこ
小原鞠莉:鈴木愛奈
黒澤ルビィ:降幡愛

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 102
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25

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踏切太郎

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

キャラがbotと化したスタッフの自己満足アニメ

批判レビューなので好きな方は読まないで下さい。


このアニメって一言で言うと監督の自己満足アニメですよね。
脚本の方に何の責任もないとは思いませんが、実際無印から変更になったスタッフは酒井氏だけなので監督がやりたい放題した結果なのでは。

やりたい演出を優先したシーンが多過ぎる結果シナリオがぐっちゃぐちゃ。
{netabare}ラストの何故か旅立った3年含めて全員講堂にいるシーン{/netabare}の理由説明して欲しいなぁ。
{netabare}千歌の回想シーン→ライブなら納得出来るが、走って学校行ったら海外などに旅立ったはずの3年生も含めて全員集合!は意味不明すぎて…
夢オチ?軽くホラーなんですが…

それ以外にも主人公が行く先々に事前連絡もなく全員集合してました!なシーンが多すぎて冷める。

キャラも発言がワンパターンでbot化しているように感じる。
特に善子と花丸。
善子は中二病発言して花丸はそれに突っ込んで食べるだけ。
ギャグ漫画じゃないんだから…
一期のルビィも酷かったが2期はきちんと役割を与えられていたので良かった。

お陰で無印は円盤を買う程好きでしたがサンシャインは推しキャラが出来ませんでした。

無印は9人それぞれ役割がある点が好きだったのですが、サンシャインは千歌と梨子2人で何か決めたり問題を解決してしまうシーンが多く、アイドル活動する上で必要か?と感じてしまうキャラが複数いるのがダメだと思います。
{/netabare}

個人的にキャラクターデザインも衣装も楽曲も無印から明らかに劣化していて残念。
映画も興行収入的に苦戦しているようですが、まぁあの監督ならな…と納得してしまった。
まさか前作の半分以下で終わりそうな状況だとは思いませんでしたが。
映画の特典絶賛テコ入れ中ですが、半券キャンペーンやサイン入り色紙って…初期に観てくれた人を馬鹿にするようなやり方には呆れてしまいました。
もう少し内容で勝負して欲しかったなぁ。

「ラブライブ」というネームバリューで売っている以上前作と比較されてしまうのは仕方ないかと。
実際、悲しいことに映画も前作と同じ条件でリピーターが半分以下になってしまったので。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 195
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0

ネタバレ

たいち

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

もうだめw

1期で見る気をなくして見てなかったんだか
ニコ生で一挙をやっていたのでみた
コメント付きだったので最後まで見れたがコメントなしだったら絶対にみない
終わり方も最悪だし
キャラもうざい
何ががんばるびーだよ
映画もやってるみたいだけど絶対にみません

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 203
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1

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根越 詠汰

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Aqoursが過ごした時間のすべて

 絶望に立たされても乗り越えて、常に輝きと奇跡を追い求めたAqoursの成長を見せてくれた、2期だったです。今まで常に追い求めた輝きとは何だったのか?すべてを見ていった上で、最後に明らかになるです。因みにしいたけの未来も明らかになるです。

 前作の最後上手くいってたと思いきや、はたまた再スタートな展開だったです。さらに追い打ちをかけるように、浦の星女学院廃校危機が迫るです。

 そんな困難に立ち向かうかなんだけれども、ややのろけたりワイワイな展開あったりな感じです。今度は10から100にしなければならないのになぁです。

{netabare} ラブライブの予備予選と学校説明会がぶつかったとき、Aqoursのパフォーマンスと行動が良かったです。ミカン畑を突っ切っていくあたりや、その後歌も何か良かったです。

 見事予選突破した後、どうして行くのか?

 ダイヤのお話、梨子と喜子の不思議な友情、千歌のバック転パフォーマンスなにか目立ったです。

 音ノ木坂学院はのようにいかない展開に挫けそうになる千歌、どうなるのかなぁ?です。そこからAqoursに託された願いとは??だったです。

 ルビィと理亞の暗黒儀式?、北海道スペシャルコラボ、Saint Aqours Snowなんてのもあったですねです。鞠莉のドライブあったり、閉校祭なんて、楽しいのか?どこか残念な?もあったです。

 ラブライブ本線のAqoursのパフォーマンスは、μ’sのときより良く見えたです。ラブライブに勝ちたい思いの現れた奇跡だったのでしょうか?です。{/netabare}

 最後の感無量の展開、{netabare}輝きを見つけ、夢を叶え、3年生も卒業して旅立ったわけだけど、{/netabare}「これでいいのか?」とふと思ってしまうです。

{netabare} 最後の千歌の黄昏るシーン、あれは何だったのかなぁ?ラストの閉めにはなっているけど、夢なのか?幻なのか?何か感動?のラストにはなっていろけど・・・です。
 μ’sのように、そのまま劇場版に繋がる流れではないと見えるです。劇場版、楽しみにしてるけど・・・です。{/netabare}

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 97
サンキュー:

7

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ミトス

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期より好みかも

2期の何が良かったかと言うと
aqoursの中でも個人的TOPクラスの「water blue new world」「wonderful STOREIS」を12・13話の挿入歌に持ってきたということ。
脚本的にも1期の最終話ほどおかしいと思ったとこはなかった。
しかし8話でのルビィ回でaqours全員が踊ったのはどうかと思ったが
あとヨーソローの見せ場が少なかったような・・・

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ootaki

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1期の延長

基本的には変わらないスタイルですが、出世したなと後半はそんな感じで見て、最後はああいう終わりかたをしたので、このシリーズも終わったかと思いきや、映画があるので、逆にアイドルネタや、色んなネタを無印の時から使っているので、どうなるのかとは思います。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 73
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1

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

テーマは卒業

2018.01.01記

1期でμ'sからの卒業をうまく描いてました。
2期ではそのμ'sから独り立ちしたAqoursが廃校阻止に向けて奮闘しつつ、スクールアイドルとしての存在意義やそもそも自分たちが何をしたいのか?を突き詰める物語でした。1期同様シリアス要素若干多めです。

さっそくですが、8話から9話にかけてのルビィ feat.理亞の回は秀逸です。
{netabare}前作のライバルA-RISEのどこまでもナイスガイっぷりと比較すると、本作のライバルsaint snowは若干ひっかかりのある姉妹ユニットです。そのルビィ、ここまではただのがきんちょでしたが全てフリでしたね。ルビイが理亞と協力して、姉から独り立ちする挿話です。
妹同士だからこそ気づけた相手が抱える苦悩、自分もわかるからこその協業申し出、とあらためて気づかされた姉から受けた愛情、姉への想い。
雛鳥が親から巣立つというか『はじめてのおつかい』で心揺さぶられる感覚があれば涙します。
締めのsaint aqours snow のライブシーンは ?? でしたが、そこはそういうもんだということにしました。そこに至るまでの過程をご堪能くださいませ。{/netabare}
個人的にはこれだけでやや満足です。

ハッピーエンドやわかりやすい展開など前作(無印)を彷彿させる流れは安心材料です。

サンシャイン1期のレビューでも書いたとおり、物語の展開はむしろ前作より好みですが、曲がそうでもないのが残念です。劇場版もやるみたいなので今度はそういう曲に出会えるといいですね。

当たり前ですが、元ネタが大きければ大きいほど続編というのは難しい。そのような中で、製作陣は前作に敬意を払いつつチャレンジしてたと思います。アニメ自体は佳作、どちらかというとマーケットが大きくなりすぎてる中どう落としどころをつけるのかに私は注目してます。
スクールアイドルは素敵なんだということを知ってほしいと全国のSI集めて一緒に踊って歌った前作劇場版でほのかが蒔いた種は作品上では花を咲かせたかたちになってます。
うまくオチがつけば、今後は仮面ライダーやプリキュアよろしく年毎は厳しくとも3-4年周期のプロジェクトにして新人声優の登竜門みたいにするといった展開も望めましょう。

作品評価から離れてしまったので以上にします。ご精読ありがとうございました。


-----
2018.08.27追記
《配点を修正》

マーケティング臭が鼻につくのはサンシャインのほうですね。
「堕天」その他決め台詞がとってつけたようで、ライブやイベントで一緒にこのコールやれやれほいほいと無理やりブームを作ろうとしている感が否めません。

それと、曲の演出もちょっと。{netabare}バク転やらせたのありましたが、これリアルのライブでもきっとやるんですよね?{/netabare}これまでの歌と踊りで魅せる以上の要素を盛り込むことで変化をつけたのでしょうが、私の好みではありません。
「そのハードル必要ですか?」といった類のハードルを用意して、クリアして感動させる手法に見えてヒキました。感動ポルノです。

ちなみに私はμ's派でもAqours派でもありませんよ。

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 134
サンキュー:

12

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

2期ニキニ~♪

公式のINTRODUCTION
{netabare}
静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。

駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。

それは、キラキラと輝く“スクールアイドル”になること!

諦めなければきっと夢は叶う――。
いまはただ輝きを目指して、がむしゃらに駆け抜けていこう!
ここから彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原 作:矢立 肇
原 案:公野櫻子
監 督:酒井和男
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:室田雄平
メインアニメーター:藤井智之、平山 円、佐野恵一
セットデザイン:高橋武之
美術監督:神山瑤子、鈴木くるみ
色彩設計:横山さよ子
CGディレクター:黒﨑 豪
撮影監督:杉山大樹
編 集:今井大介
音響監督:長崎行男
音 楽:加藤達也
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:サンライズ
製 作:2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
    サンライズ
    バンダイビジュアル
    ランティス
    ブシロード
    KADOKAWA アスキー・メディアワークス
{/netabare}
キャスト{netabare}
高海千歌:伊波杏樹
桜内梨子:逢田梨香子
松浦果南:諏訪ななか
黒澤ダイヤ:小宮有紗
渡辺 曜:斉藤朱夏
津島善子:小林愛香
国木田花丸:高槻かなこ
小原鞠莉:鈴木愛奈
黒澤ルビィ:降幡 愛
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「ネクストステップ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
浦の星女学院の二学期がきた!学校の統廃合を阻止するためラブライブ!に出場するも、惜しくも地方予選で敗退してしまったAqours。それでもめげることなく、次回ラブライブ!出場に向け決意を新たにする千歌たち。まずは学校説明会でライブを行い入学希望者を増やそうと練習を始めるが、そこで鞠莉から衝撃の事実を告げられる──。
{/netabare}
感想
{netabare}

来年のラブライブに向けて!って思ってたらその前に学校説明会があった^^

そう思ってたらけっきょく
学校は統廃合されちゃうみたいで説明会も取りやめ。。

千歌は鞠莉のお父さんに会うってアメリカまで行こうってしたけど
みんなに止められて。。


そんな感じだったけど
さいごはやっぱりあきらめない!って思って学校に早く来たら
みんなはもう先に来てた☆


にゃんも思うけど
学校がなくなってもつづいても
あきらめるとかあきらめないとかじゃなくっても
今、自分たちができることがんばるだけだよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話「雨の音」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラブライブ!予備予選と学校説明会のライブに向けて曲を作り始める千歌たち。しかし、2曲作らなければいけないという時間のない中、千歌はまたしても作詞に難航してしまう。そこで鞠莉が出した提案は、2年生と1・3年生の二手に分かれ1曲ずつ作業をすること。2チームでそれぞれ作詞・作曲に励む9人。だがその途中で、楽曲のコンセプトをめぐって1年生の善子・花丸と3年生の果南・鞠莉がケンカになってしまい──!?
{/netabare}
感想
{netabare}

入学希望者が100人になったら学校をつづけてくれるってなったけど
今は10人だけ。。

それでもがんばってラブライブに出ようってするんだけど
予備予選用の新しい歌がない!?

歌詞を作るために
説明会用の曲を曜と千歌と梨子が準備して
はかの6人がラブライブ用の曲を作ることにして
2つのグループに分かれたの。。

それで今回は6人のほうのおはなしがメインだったみたい^^


6人ははじめは鞠莉の家に行ったけど
大きなお屋敷でみんな遊びに来たみたくなっちゃって
けっきょくダイヤの家になったのかな?
そこで3年生と1年生の意見が分かれちゃってケンカ。。

それでこんどは仲良くなるために
ドッヂボールとか読書会、それに温泉回w

でも、ぜんぜん仲よくなれなくって
さいごはあまやどりで寄ったお寺で合宿。。

そこで雨もりのために用意したお皿にシズクが落ちる音で曲ができて
1つ1つのお皿の音が合わさって曲ができたみたく
6人の気もちが合わさった♪ってゆうおはなし


やっぱりたくさんの人が集まるとみんながまとまるのってムズカシイよね。。

でも、1つの目的があったら。。
1つになりたいって思ってたら。。
意見がちがったってバラバラになんかならなくってまとまれるのかも☆彡

ただ。。ふつうはそうゆうのってないから
みんながバラバラになっちゃうんだよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「虹」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天候の悪化で学校説明会が延期になったことにより、説明会とラブライブ!予備予選の日程がかぶってしまうことに。なんとか両方に参加できないかと考えあぐねた末に出した唯一の方法は、予備予選を出場番号1番で終わらせ、急いで説明会に駆けつけることだった。しかし抽選で決まった出場順の都合でその手段も取れなくなってしまう。どちらかを選ぶしかない状況で、千歌が出した答えは──。
{/netabare}
感想
{netabare}

説明会と山の中で行われる予備予選の日がかさなっちゃって
山を越えて帰ったらいがいと近かった。。ってゆう感じかな^^

もちろん山を下りてくるときは
友だちの家の農場のみかん運ぶモノレールを借りてw

運が悪くって出場番号1番はダメだったけど
運がよくってたまたまお友だちの家のミカン畑がちょうど山のうらだった
っておはなしはテキトーっぽかったけど
ラブライブのおはなしっていつもこんな感じだよね^^

おはなしはふつうだったけど
歌が2曲で新曲の衣装がキモノっぽくってよかった♪


ときどき思うけど
ラブライブのファンの人たちって
きっとすごい感動のおはなしとかってあんまり期待してないって思う^^


たとえばメンバーの1人がなやんで死んじゃってほかの8人も苦しんで
さいごにみんなが乗りこえてその子のためにがんばって。。
とかってゆうおはなしだったらみんな感動するかもだけど
たぶん誰もそんなおはなしにしてほしいなんて思わないって思うから^^


にゃんはこのおはなしがふつうにおもしろいっていいことだって思う☆
{/netabare}
{/netabare}
第4話「ダイヤさんと呼ばないで」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラブライブ!予備予選を1位通過して波に乗るAqours。──と、思いきや、2つのステージを披露するために活動費を奮発しすぎて、残金がたったの5円に。みんなでフリーマーケットに出店するも、ダイヤのあまりの気迫にお客さんが去ってしまったりと前途多難。そんな中、後輩からちゃん付けで呼ばれて慕われる果南と鞠莉を見て、ダイヤは自分だけ距離をあけられていると寂しく感じてしまう。水族館のアルバイトを通じて、後輩たちと仲良くなろうと頑張るダイヤだが──。
{/netabare}
感想
{netabare}

ダイヤがかたすぎてってなんだかおかしいけど
ダイヤってマジメすぎてちょっと近づきにくい感じだけど
ツンデレなだけで本緒はみんなと仲良くしたいって思ってたんだね^^

今回はそんなおはなしで
ツンをなくそうってがんばってるダイヤにギャップ萌えの回かな?


この前のおはなしみたく
ムリに事件をおこしてムリに解決するみたいなおはなしじゃなくって
こんなキャラのダイヤだったらこんな悩みがありそう。。

そんなダイヤにみんなはどうするんだろう?
ってふつうにありそうなおはなしで無理がなくってよかったって思う☆


ダイヤが話してるときに
うしろからイルカがジャマしてるみたいなシーンがおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第5話「犬を拾う。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラブライブ!地区大会に向けて練習に励む中、善子は嵐の夜に迷子の子犬を拾う。自宅のマンションでは飼えないため、こっそり社の境内で面倒を看ていたところを梨子に見つかった善子は、梨子に子犬を少しの間預かってほしいと頼む。初めは恐る恐る世話をしていたが、次第に子犬と仲良くなる梨子。いつしか善子と取り合いになるほどに。しかし程なくして、その子犬の元の飼い主が見つかり、引き渡すことになってしまった。しかし、子犬との出会いは運命の導きだと信じたい善子は、梨子と共にある行動に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}

犬がニガテな梨子が
子犬の世話をしてるうちにどんどんかわいくなってお別れがつらくって
さいごは善子の影響うけて
これは運命だって千歌の家の犬と仲良くなろうってするの

ってゆうおはなしだったんだけど
梨子がニガテな犬を好きになろうって
気もちが変わるおはなしだけじゃなくって

今までちょっとバカにしてたかも?な善子から運命ってゆうの教わって
さいごは善子ちゃんじゃなくってヨハネちゃんって呼ぶくらいに
仲よくなれたみたい^^


今回は梨子と善子のおはなしで
ラブライブとはあんまり関係なかったけど
今までの「ラブライブ!サンシャイン!!」の中で
にゃんが1番好きなおはなしだったかも☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話「Aqours WAVE」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
前回突破できなかったラブライブ!地区大会に向け、必死に練習を重ねる9人。
しかし地区大会では会場に出場校の生徒が応援に来るため、生徒数の少ない
浦の星女学院は不利になってしまう。生徒数の不利をカバーする方法を見つけようと、「Saint Snow」の聖良にアドバイスを求める千歌。そんな折、3年生から渡されたノートには、かつて鞠莉がケガをしてしまった高難易度のパフォーマンスが記されていた。Aqoursらしさとは、輝きとは──。自分のことを"普通で非力"だと思い込んできた千歌は、その答えを求めて大技へ挑む。
{/netabare}
感想
{netabare}

梨子と善子が仲よくケンカしててよかった☆

今回もとくにムリに作ったみたいな事件がなかったのもよかった^^

高難易度のパフォーマンスで生徒数の不利をカバーするって
「アクションヒロイン チアフルーツ」みたいw

ワザはうまくいったみたいでよかったんだけど
新体操のコンクールとかじゃないんだからそれで得点って入るのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「残された時間」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
見事ラブライブ!決勝進出を決めたAqours。ライブ映像の再生数は急上昇し、
メンバーは喜びに胸をふるわせるも、入学希望者数は伸び悩んでいた。タイムリミットは今日。「入学希望者を100人集める」という鞠莉の父親との約束を
守ることができなければ、学校はなくなってしまう。タイムリミットが刻一刻と迫る中、鞠莉は父親に期限を延ばしてもらうよう交渉し、なんとか明け方5時まで待ってもらうことに。9人はそれぞれの想いを胸に、自分たちの今日までの努力を信じて夜明けを待つ──。

{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく、あと2人足りなくって
学校はなくなっちゃうことに。。

それでAqoursもやめようってなったんだけど
学校のみんなが集まって
「浦の星女学院」の名前をラブライブにのこしてほしい☆彡って

それでまた
みんなでラブライブ優勝めざしてがんばることになったの☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

学校つづいても3年生はいなくなっちゃうし
のこった時間でぜんぶ出しきる!ってゆう
こっちの方がよかったのかも。。ってにゃんは思う

これで奇跡がおきて学校がつづくことになったら
うまく行きすぎて何でもアリになっちゃう。。

でもやっぱり、がんばってもだめなことがあるって悲しいよね
ちょっとなみだが出てきた。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話「HAKODATE」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冬休み、Aqoursは北海道で開催される地区大会にゲストとして招待されていた。沼津から遠く離れた地でファンから写真撮影を求められ、改めて決勝に出場するという事実の大きさに気付く9人。地区大会の開演前、Aqoursは出場者である「Saint Snow」の楽屋を訪れる。決勝戦では互いに競い合い、ラブライブ!の歴史に残る大会にしようと誓い合う千歌と聖良。一方、理亞の様子がいつもと違うことに気付くルビィ。そして、大会は誰もが予想だにしなかった結果に──。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Saint Snow」がライブのとちゅうで失敗してまさかの予選オチ!?
ってゆうおはなしで
実は妹の理亞が
お姉ちゃんが卒業したらこれがさいごになっちゃうって落ちこんでたみたい

それを自分もお姉ちゃんといっしょに歌ってるルビィがなぐさめたの。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

どうして函館!?って思ったら「Saint Snow」がいるところだったんだね^^


でも、4話のときお金が5円しかないってさわいでたんだけど
今回は地区大会に呼ばれてだいじょうぶかな?ってちょっと思った^^

出演料とかは出ないって思うけど交通費くらい出してくれるよね?

調べたら旅費だけだって1人3万円くらいかかりそう。。
ホテル代とか入れたらもっと!?
地区大会くらいでそんなに予算とかあるのかな?ってちょっと心配になったw


おはなしは前半小ネタがいっぱいで
後半はあらすじのおはなしってゆう感じかな?

学校まで行って近くの甘いものやさんに行ったら
たまたま「Saint Snow」姉妹のお店で
ってゆうのはちょっと。。って思ったけど
家族もいないで2人だけでお店をやってるってゆうのもちょっと。。

かってに家の中まで入っていって部屋の中をのぞき見しちゃうとか
ちょっとやりすぎじゃないのかな?


それににゃんもお兄ちゃんがいるから分かるけど
おんなじ家に住んでて生まれた時からいっしょにいるのに
お姉さんと歌が歌えなくなっちゃうってゆうだけでそんなに悩んだりする?

ずっと前から分かってたことだし
決勝での前だったらまだ分かるけどどうして今なの?って
なんだかムリヤリ感動のおはなし入れたみたいで
あんまり好きじゃないなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「Awaken the power」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}

お姉さんたちを呼んで
2人だけのライブをやるってゆうおはなしだったんじゃないのかな?

それがAqoursのみんなもわざわざまた沼津から来て路上パフォーマンス?
おはなしはなんだかよく分からなかったけど
ミュージカルってこんな感じかも?

おはなしはムチャだったけどライブがよかったからよかった☆w
{/netabare}
{/netabare}
第10話「シャイニーを探して」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新年早々、千歌はお年玉をせがんだりと元気いっぱい。浦の星女学院での生活も、あとたったの3ヵ月。たとえ統廃合になってしまうとしても、ラブライブ!で優勝して、浦の星女学院の名前を残したい。その想いを胸に、北海道から駆けつけてくれた聖良と理亞に特訓をつけてもらうAqours。そんな中、卒業後はそれぞれ違う進路へ進み、会えなくなってしまう3年生の3人は、幼い日に見ることができなかった流れ星を、今度は9人で見に行こうと夜の内浦に集まるのだった──。
{/netabare}
感想
{netabare}

子どものころずっと3人でいっしょにいたいって流れ星にお願いしに
小さい3人だけで山に行ったけど雨がふってダメで
そのときのお願いを今、9人で。。ってゆうおはなしで
あらすじ通りでふつうに日常系でちょっといいだけのおはなし。。

でも、3話みたくムリに事件を作らなくっても
このおはなしとか犬をひろったおはなしみたく
日常系だけでもいいおはなし作れるのにって思った
{/netabare}
{/netabare}
第11話「浦の星女学院」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
浦の星女学院最後の新学期が始まった。よしみ、いつき、むつをはじめとした生徒たちからの、“最後にドカーンと盛り上がる閉校祭をやりたい”という提案に、感激しつつ快諾する鞠莉。明日に迫る本番に向け、この学校で過ごした日々に思いを馳せながら着々と準備を進めるAqours含む全校生徒たち。予期せぬトラブルが起こるも、理事長である鞠莉の全面的なサポートと生徒全員の頑張りでピンチを乗り越える。そしていよいよ浦の星女学院最後のお祭り、生徒全員の力で作り上げた“閉校祭”当日を迎える──。
{/netabare}
感想
{netabare}

閉校祭のおはなしだったけど
よくある文化祭のおはなしみたいかな?

でも、これがさいごって思ったらなみだが出てきそうだった。。


にゃんの学校でも文化祭やったけど
にゃんはボッチだから何していいか分からなくって
何かしたらジャマとかって言われるんじゃないかな?とか

でも、自分から何したらいい?なんて聞けなくって
ドキドキしながら早く終わってほしいって思ってた。。

ってゆう暗い思い出しかないから
こうゆうみんなでもり上がるおはなしっていいな!って思う☆


小ネタがいっぱいのふつうの日常回だったけど
わがリトルデーモンが言うの
毎回こうゆうおはなしでいいんじゃないズラか?ってw
{/netabare}
{/netabare}
第12話「光の海」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ラブライブ!決勝がいよいよ明日に迫り、東京へ向かうAqours。神田明神へ参詣に訪れると、浦の星女学院の生徒たちが奉納した、Aqoursを応援するたくさんの絵馬を見つけ、浦の星のみんなの気持ちに胸を打たれる。同時に、大勢のスクールアイドルがそれぞれの優勝を願って奉納した絵馬が並ぶ光景を目の当たりにした千歌。応援に駆け付けた「Saint Snow」に、以前自分が尋ねた“勝ちたいですか?”という問いを返されるも、自分たちと同じ想いを持ってラブライブ!に臨むスクールアイドルたちの存在を改めて感じた千歌は、その問いにどうしても答えることができなかった──。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回も日常回みたいでよかった☆
ラブライブ!サンシャイン!!ってヘンにイベント作らなくっても
日常回だけでいいんじゃないのかな?

「けいおん」だっていつもは日常回で
たまに文化祭で歌ったりするからもり上がったんだって思う☆


ラブライブ!決勝の前に千歌がみんなに
「勝ちたいか?」って聞いてまわるおはなしだったけど
もちろんみんな勝ちたいに決まってるよね^^

どうしてそんなこと聞くかよく分からなかったけど
バトルとか試合して勝ち負けがきまるわけじゃないから
勝とうって思ったって勝てないよね。。

ってゆうかにゃんは勝ちたいって思ったらよけいカラまわりしちゃうから
今までがんばってきたんだったら
あとはふつうに練習の時とおんなじでいいんじゃない?って
浦の星の名まえをラブライブ!に残したいでいいんじゃない?って


だけどおはなしはそんなことどうでもよかったみたい
みんなが「勝ちたい!」って思ってる
ってゆうのが見れればよかったんじゃないかな。。


今回はこれで終わりかな?って思ったら
さいごにライブが見れてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第13話「私たちの輝き」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしは閉校式と卒業式いっしょにやって終わり。。

あれだけ勝ちたいか?って聞いてたのにラブライブで勝ったシーンはなしで
いつの間にか勝ってたw


今回のラブライブ!ってべつに競争じゃなくって
スクールアイドルやってる女子の日常ミュージカルアニメだったみたい^^

でも、それでよかったんだって思う

今回のおはなしもみんなで学校にお別れ。。
教室のドアとか校門をしめるってゆういつもだったらちょっとしたことが
これで最後。。ってゆうみんなの思いがこもってて見ながらうるうるって。。


さいごは終わっちゃった学校に
遠くに行っちゃったはずの3年生まで集まってさいごのライブ

いろいろツッコミどころは多いけど
このおはなしってミュージカルだから
ちょっとくらいおかしなところがあっても平気なんだって思う^^

今までの衣装にとつぜん変わったりって
プロ―モーションビデオ見てるみたいでよかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


いろいろツッコミどころは多かったけど
アイドルアニメってゆうか
スクールアイドルでトップを目指す女子たちの日常ミュージカルだったみたい

Aqoursのファンじゃない人だったら
あんまり考えないで流し見してたほうがいいかも?

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 354
サンキュー:

47

kenkenpa

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なかなかよかった

初代観終わってそのままサンシャインもまとめて見終わりました

私の感想としてはやはりブランド築き上げた初代の方にはかなわないなあって感じでした

サンシャインもまあまあ良かったけど、無印が良すぎたせいですべて劣化に感じてしまいました
シナリオ、キャラ、曲、歌詞とね
でもサンシャインの方がいいとこもありますよ

作画は後出しだけに初代よりも綺麗ですし、歌も歌唱力では歌手じゃない子もいた初代よりもまとまっててうまいです

ですが初代のいいとこはそこが素人ぽく、アニメとマッチし、逆に昇華したんですけど


初代は劇場版でレジェンドまで上り詰めちゃったけど
シナリオ的にもアクアはそこまで持っていけなそうですね
まあでもサンシャインもなかなかよかったので劇場版やるなら見たいです

投稿 : 2018/05/08
閲覧 : 60
サンキュー:

2

しるまりる

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ルビィちゃんを全力で応援していくスタイル

ピギィ

廃校になりそうな学校でスクールアイドルとして活躍して入学希望者を増やして廃校回避って、スクールアイドル黎明期で希少価値があった時代はともかく、量産型スクールアイドルがあふれてる世界においては戦略としてどうなんだろうと考えていたらこういう展開か。
なるほどなるほど。

2期の2クール目で安定した物語づくりがされている作品にレビューすることなんて特にないんだけど。

ルビィちゃんが可愛かったです!

とだけ述べておこう!

これでラブライブシリーズもテレビ作品としては終わりかな?
これ以上話膨らませて3期作るのは難しそう。

いや、作ってくれるなら観ますよ。

観ルビィ

投稿 : 2018/04/13
閲覧 : 63
サンキュー:

3

Lotus;

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

CGが素晴らしい

全13話

【感想】
前作や一期と比べ、CGの技術が飛躍的に上がっているなと感じました。

また、曲のクオリティも高かったのでより一層ラブライブが好きになりました。

投稿 : 2018/04/11
閲覧 : 68
サンキュー:

1

ネタバレ

一言

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アイドルアニメとは

一言で言えば、キャラデザも音楽も最高なのに脚本が酷すぎるアニメ。


最初にことわっておくが、かなり辛口なレビューだと思う。
しかしアンチではなく、この作品に期待していたからこそのレビューであることを知っていてもらいたい。
もう一度言うが、批判しかしていないので、この作品を十二分に満足した人は読まないことをお勧めする。

{netabare}
・キャラクターの言動について
千歌
全話を通して言えることなんだけど、「輝きたい」とか「奇跡」とか毎回毎回同じことを言い過ぎているし、演出も毎回同じすぎる。
ここぞというときにすればいいのに、毎回ミュージカル風に語り出して毎回同じような演出だから、キャラクターが台本を読んで演技しているみたいに感じる。
主人公の熱意が、綺麗事とお決まりのポエムで塗り固められていて、とても薄っぺらく安っぽく感じられてしまう。
奇跡の安売りをしすぎ。
1期は普通の女の子がひたむきに、前向きに一生懸命頑張っている印象ですごくよかったのに、2期では奇跡ダイスキポエマー怪獣と化して理解が追い付かないキャラになったのが非常に残念。

善子
善子はわりと好きなキャラなのに、正直2期をみて苦手になってしまうほど酷かった。
まじめな話の流れを無視した尺稼ぎの厨二発言が本当にうざい。
シリアスや重要なシーンで厨二でギャグを取りにくるのは全然面白くない。
スタッフはちゃんと話の流れを見てギャグを入れているのだろうか?
流れが悪くなるうえに雰囲気をぶち壊し、視聴者にストレスを与える。
本当にひどかった。毎回毎回。
あと、犬を拾う善子と梨子の回の、善子の返した犬を取り返すというセリフ。せっかく出会った大切なものをなくしたくないとかそういう意図はわかるんだけど、取り返すとかいうセリフ…人としてどうなんだ。
突拍子もない言動はキャラへの好感度も下がるし、行動原理もわけがわからなくなってくるから、ちゃんとセリフを考えてほしい。

梨子
絵が下手なネタ、完全に中の人に影響されている。
趣味が絵画だったというのに、中の人の画伯設定がつけられてしまった。
中の人は悪くない。採用する方が悪い。ラブライブと言うコンテンツは中の人ありきということは重々承知しているが、キャラクターと声優は別物というのは絶対のルールであり、禁忌を犯している。本当にありえないからやめて欲しい。
あと、犬を拾う回で、梨子が犬嫌いとはいえ、狭いケージに入れっぱなしにして一日犬を放置してるのもちょっと異常…。サイコパスすぎやしないか。やめて欲しい。


・第3話について
脚本がおかしい。これにつきる。
正直、視聴をやめようかと思うほど脚本がひどい回だった。

ラブライブと学校説明会がかぶってしまった→どちらかを選ぶなんてできない→5人と4人で、二手に分かれて両方に出演するしかない→しかし9人そろってない状態のライブなんてそれでアクアと呼べるの?→最善の策をとるしかない…→

千歌「あっ!みかんだよみかん!みっかーーーーん!!!!」

→場面は変わってライブ当日。ラブライブ会場の黒沢姉妹+2年生の5人組。→拍手がまばらで、不安げな5人の顔。なぞの不穏な空気…→からの突然の説明会組の4人「勘違いしないように!」「私たちは一つじゃなきゃね!」→

そして9人で始まるラブライブ…

→ライブシーン(新曲)終了後→2年生「さあ行くよ!」「ここからが勝負よ!」→2年生以外のメンバー「まさか学校説明会に!?」「間に合わせるつもり?!」

ここでようやく千歌の「みっかーーーん!」という一言でしか片づけられてなかった内容の説明が明かされ、走ったりトロッコを使って学校へ行く、という流れ。


いやいや、なんだよこの脚本は……。


まず、一番の問題、「みっかーーーん!」発言である。
わけがわからなさすぎる。なんの説明もされていない。
「みっかーーーーーーーーーーーーん!(やっぱり9人じゃないとアクアじゃないから、ラブライブは9人でやって、ライブ終了後に最短距離を走って、みかん畑のトロッコに乗って、9人みんなで説明会に行けばいいんだ!)」

…いやいや、みかんの一言で分かるわけないよねそれ…。

なぜ、この内容(以降、みかん作戦)を視聴者に説明していないのか?
そして、おかしなことに、上記にも書いているがラブライブ終了後の2年生組の「さあ行くよ!」というみかん作戦実行の掛け声に対し、他メンバーが「まさか説明会に?!」というリアクションからして、このみかん作戦を2年生以外は誰も知らされていないのである…。

視聴者だけならともかく、何故他のメンバーに説明していないのか。

そもそも、説明していないのだとしたら、学校説明会組のメンバーは二手に分かれたのにもかかわらず、身勝手に学校説明会を捨てて、ラブライブを優先したこととなる。
仮にも廃校を救うと奮闘している人物のする行動なのかこれ?
ちぐはぐ過ぎやしないか?学校廃校への緊張感や想いが雑すぎないか?
結局、廃校阻止より自分たちのアイドルとしての輝きを優先させたのか?

仮に、説明会メンバーが身勝手に説明会をすっぽかしたのではなく、最初から9人集まることを約束していたのだとしよう。
だとしたら、4人が後から駆け付ける展開はおかしい。
どうして最初から9人揃って舞台に立ってないの?という話になってくるし、あのライブ前の不穏な空気と、不安げなメンバーの表情の説明がつかなくなってしまう。

なので、そうなるとやはり、不安な表情だったのは、黒沢姉妹+2年生のみで歌うというメンバーが揃っていない状況への不安感を演出していることになる。
このことから、やはり説明会メンバーは説明会をほったらかして、あんなに学校を救いたいと言っていたのにもかからわず、仮にも理事長も説明会メンバーなのにも関わらず、勝手にラブライブを優先させたという解釈にならざるを得ない。(みかん作戦の存在を知らなかったことから、説明会へ間に合わせるつもりはなかったと取れるので、説明会を捨て、勝手な行動をとったと捉える他ない)


また、ラブライブは1番に歌わなければ、学校説明会には間に合わないといいつつ、なぜ24番目に歌っている上に、最短距離とはいえ、徒歩+トロッコで説明会に間に合っているのか?
そもそもラブライブというものが、ミューズの時代より大きなものになっているという設定なのに、バスも電車も通ってない山中で行われる地区予選がおこなわれるだろうか?沼津でやるだろう、普通に…。(まあこの辺はご都合主義として普通は目をつぶるのだが、あまりにもここまでの流れが酷いのでついでにツッコみざるを得ない…)
このことから、単にみかんトロッコがやりたかっただけなんだろう…。
やりたいにしても、脚本を考えて、矛盾をなくそうや…。
{/netabare}
このように、キャラが話の都合で無理に動かされている・言わされている感強くて、本当に可哀想になってくる。

いちいち「現実感ガー」ってアニメに喚くのはタブー、そんなことは分かっている。
しかし、現実感と整合性は別物である。
この作品は整合性がない。辻褄があっていない。
矛盾が生まれている。キャラの行動原理が謎なんて、聞いたことがない…。

その展開はさすがにちょっとおかしくないか、っていうものが多すぎる。本当に。
{netabare}
例えば、入学希望者が1話時点で10人で、目標100人なのに、県予選突破していない時期に曜がさらっと「もう50人集まったよね~」みたいなことを言っていたけれど、特に何をしたわけでもないのにそんなに集まってるのおかしいでしょう…。

最終話前の、入学希望者が増えるのを全員で祈りながら待つシーンも茶番にしか見えない。
あんな一日でじんわりじんわり増えていくのって、どうなんだ……。
まあこれは整合性は関係ないから、個人的に好きではない展開、というべきだろうけれども。
自分としてはなんかもうちょっとひねった展開が欲しかったな。


・最終話
「ラブライブ」という作品なのに、重要なラブライブの優勝した描写が全くないってどうなんだろう。
そもそも千歌がスクールアイドルにあこがれた理由は、普通の私でも、あんな風に輝きたい、っていう憧れから。

それがあとから、学校が統廃合になることをしって、あくまで「後付で」「ついでに」学校を救う、という流れでしたよね。
あくまで廃校阻止はあとから出てきた目的で、最初は輝きたい・何かをしたい・スクールアイドルがやりたい!だった。

なのに、ライブシーンを描かずに、これって…??
歌や踊りでアイドルが輝いている描写、観客の熱気や興奮、結果発表の緊張感、優勝して涙の感動、そういう王道展開がアイドルアニメには約束されているはず。それこそがアイドルアニメの醍醐味。

なのに、それをすっ飛ばすして終わり?何がしたいんだ?

{/netabare}
だいたい、今更いうことでもないがそもそも廃校要素が足を引っ張っている。
田舎のフッツ―の女子高生が、ミューズに憧れ、少しでも内浦を活性化させようと奮闘するストーリーみたいなのが良かったと思うんですよ。

廃校阻止なら、どうしても二番煎じになるし、千歌たちがどれだけ学校が好きで、どれほど廃校を阻止したかったのかが伝わらない。
学校を救いたい、それに感情移入させたいのなら、学校での日常、つまり運動会やらのイベント、授業風景などの思い出を入れないと視聴者は感情移入できない。
それはミューズで学ばなかったのだろうか…?


前作のミューズでも感じていたことだけれど、サンシャインは前作以上にライバルキャラの立ち位置も緩かった。
黒沢姉妹とセットで、姉妹をテーマに描きたかったのかな。
ライバルなら、ライバルとして登場させて欲しかった。
ライバルとのかかわりが、なんだかうやむやで、結局仲良しごっこで終わったという感じ。
最強のライバルを主人公たちが超えてこそ、盛り上がるんじゃなかろうか。

ライバルキャラのライブ描写もなければ、アクアたちがアイドルとして悩みぶつかっていたシーンが本当にない。(アイドルとしての掘り下げより彼女たちの内面・キャラクターの掘り下げばかり)
{netabare} だからラブライブ優勝の凄さが伝わらない。{/netabare}


アイドルものがやりたいなら、廃校要素は捨てて、アイドルとしての葛藤を描き、アイドルとして成長していく物語に。
廃校を阻止する物語にしたいなら、アイドル要素をおまけにして、キャラを掘り下げて、学校での日常多めの部活青春ものにすべき。

この作品は、それが始終ブレッブレ。
結局、二兎を追う者は一兎をも得ずな最後。
{netabare}
最後は最終回の顔ペンキ。
終わり良ければ総て良しって言葉、知っているのかな?
感動より先にツッコミしか出てこなかった。本当に酷い。

あと、曜の唐突な「梨子ちゃんのことがだああああああいすき!」発言、突拍子もなさすぎて違和感しかない。不自然で怖さすら覚える。
特になにか曜と梨子回があったわけでもないし、曜にここまで言わせるほど二人の関係に何か変化があったわけではない、そもそも曜は二期で全く目立つ回がなかった。

1期で千歌と梨子の関係に対して嫉妬したけど仲良しですよーってのをいきなりアピールしてる感じが、梨子を嫌ってたのが逆に浮き彫りされているようで、本当に怖い。酷い。
脚本家は曜に恨みでもあるのだろうか?

{/netabare}
ラブライブと言う作品は何がしたいのだろう?
アイドルスポ根?青春友情?美少女動物園?
どれもこれも中途半端に手を出して、どれもこれも微妙に終わっている。


ご都合主義、別に嫌いじゃないのだ。
矛盾なく、整合性がとれていれば、それでいいのだ。
しかし、これは、この作品の脚本はご都合主義とは呼ばない。

これは、単に脚本家にとっての都合のいい作品だ。
整合性もなにも考えていない、勢いだけで好き勝手キャラクターを動かした、都合のいいように作ったのだ。


…と、辛辣にレビューしました。
ここまで読んでいる代わり者は多分いないでしょう。

本当にひどい展開が多かったけれど、歌やキャラクターは良いんですよ。
アイドルものではなく、日常萌えアニメだったら、こんなこと書いてないんです。
キャラが可愛い、なんだか楽しそうに女子高生してる、それをみて癒される…二期にはそういうシーンも確かにありましたし、癒されていた自分もいました。
ただの美少女萌えアニメなら、それだけで十分に満足して、こんなこと書かなかったでしょう。


良くも悪くも、ラブライブというブランドに過剰に期待しすぎたんでしょうね。
サンシャイン、一期が大好きだっただけに残念です。


やはり、変に廃校とかいうシリアス要素()を入れたのが間違いだったんだろう。そもそもの…。
スクールアイドルだからって何も廃校縛りにしなくてもいいのに…。

普通の女子高生が、地域活性化のために、泥臭く頑張る、挫折しながらも、喧嘩しながらも、乗り越えて頑張って、雨降って地固まる展開を経て。
ライバルアイドルに勝って、ラブライブで感動の優勝をする。
内浦の街に以前よりも少し観光客が増える、内浦を好きになってもらう。

それで彼女たちは、こんな普通な自分たちでも、何かを変えられた、何かをやり遂げられた、輝けた、、、そういう思い出を胸に、みんなそれぞれの道へ。。。なんていう、王道展開で良かったんですけどねえ。。。


もしも新しい企画をまたアニメ化するのなら、ぜひ廃校要素は取り除いてほしい。


最後になりますが、ダイヤさんと呼ばないでの回はラブライブらしくて良い回でした。

投稿 : 2018/03/24
閲覧 : 95
サンキュー:

8

ZZZxq38369

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

良かった。

投稿 : 2018/03/24
閲覧 : 121
サンキュー:

1

ネタバレ

FLASR51213

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期より良かった

1期の最終回が正直納得がいかなくて微妙かと思ったけど、2期は結構まともで個々のキャラクターに焦点を当てていて、それも良かったし無印のラブライブと最終的には同じ流れにはなりましたが、過程がちゃんと違うように工夫されていて楽しめました。Aqoursが目指した輝きを見つける事ができて良かったです。今後の活躍に期待。

投稿 : 2018/03/24
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

はんばーと

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

18/03/12 1~2話
18/03/13 3~4話
18/03/14 5~6話
18/03/15 7~8話
18/03/16 9話
18/03/18 10~11話
18/03/20 12~13話 終

投稿 : 2018/03/20
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ネタバレ

K

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

みんなかわいい

二期も楽しみにしてました。
みんなとっても可愛くてラブライブシリーズはやっぱり好きです。
一期よりも三年生が一年生二年生といろんな出来事を経て仲良くなって絆を深めていく姿がとても印象的で感動しました!!

投稿 : 2018/03/12
閲覧 : 56
サンキュー:

1

さいしゅう

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメにハマりまくると全て面白い

アニメ以外でもイベントが盛り沢山
2期のストーリーも良く楽しめた
リアルライブもあるので行ってみると
これがもうたまらない

投稿 : 2018/03/09
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ネタバレ

まめもやし♪

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

サンシャイン!!

アクアらしい終わり方だったと思います。μ'sの時はラブライブ優勝がメインテーマでしたが、アクアは学校の問題が根幹にありその中でラブライブ優勝というものがありました。あまりラブライブ決勝のシーンはありませんでしたが、その前の、メンバー全員の気持ちが1つになっているのを確認し合うあの描写で自分は結構ぐっと来ました。あれで十分だったと思います。
2作目でμ'sと同じようにストーリーを組みつつ、でも全く同じではいけないし、アクアの色を出さないといけない…と非常に難しかったと思いますが、自分はしっかりサンシャイン!を通して、アクアの個性を出せていたと思います。

投稿 : 2018/02/19
閲覧 : 59
サンキュー:

2

ネタバレ

Ryu09

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

完全にミュージカル

 前作で統廃合の話がなくなったはずが「入学希望者が100人に達しなかったら統廃合する」通告。これを救うために入学説明会でのライブとラブライブ予選でのパフォーマンスを試みる。
 どちらもそれなりに成功するも100人には少し届かず統廃合が決定される。結局最後はそれでも自分たちなりのアクアを自覚するためにラブライブに出場し優勝する。

 ミュージカルのような形になっていて、ご都合展開を発揮する時に踊りだすシステムになっている。それでも最終的には統廃合する展開はそれなりに良かったと思う。ラブライブで優勝する必要はなかったとは思うが。
 今季は前期よりもSaint snowの出番が増えアクアとも密に接触するが、この二人はとても魅力的だった。特にリアとルビィがそれぞれのお姉ちゃんに二人が卒業してもしっかりやっていけると証明するために独力でライブをした回はとにかくリアが可愛すぎた。

投稿 : 2018/02/10
閲覧 : 49
サンキュー:

2

Android

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

話は良かったけどキャラの個性を強くしたせいで「がんばるルビィ」とか「リトルデーモン」とか「シャイニー」とか乱用しまくってそこだけがどうしても不満だった
曲はOP EDは良かったけどその他は1期の方が好きだったな

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 91
サンキュー:

2

ネタバレ

オリヴィエ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1からその先へ

曜ちゃんまじ出番ねぇ・・・まじ空気でもそこがいい。
ずらちゃんは相変わらず可愛くてよかった。
物語はお察しの為特に無し。{netabare}あ、最終回の千歌の妄想劇場は楽しかったね。
これまでの衣装で歌って踊ってうんよかった。
あれを本当に皆で体育館に集まってやってると思うほうが理解でないのだけれど、まぁ人それぞれだよね。{/netabare}
曲はOPの「未来の僕等は知っているよ」と予備予選の時の「MY舞☆TONIGHT」が好きです。

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 74
サンキュー:

7

郷音

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未来の僕らは知ってるよ

ラブライブ作品第2弾の2期。

前作で統廃合なくなるべ!みたいな空気になってたのに、やっぱり統廃合するわwから物語がスタートします

今作はAqoursだけでなくライバルアイドルであったSaint Snowもかなり活躍します

なんなら初期ラブライブのA-RISEは超えました

なんなら僕個人的にはμ'sすら超えて一番好きなスクールアイドルになりましたw

なんなら人生で初めてCD買いましたwもちろんSaint Snowのです!

ライブも当たったのでSaint Snowを見に函館行ってきます(Aqoursのユニット曲は知らないのでこれから勉強します…)

そんなこんなで作品としては微妙でしたが、僕をこんな風にしてしまったアニメです。

投稿 : 2018/02/01
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ダビデ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

残念ながら

合わなかったのだと思います。

1期に続けて観ていた分、惰性で観ていたのですが、9話目くらいから頭に入らず、気にならない存在になってしまいました。

アニメのための声優さんのアイドルグループではなく、声優さんのアイドルグループのためのアニメという理解で良いということでしょうか?

投稿 : 2018/01/31
閲覧 : 85
サンキュー:

7

ネタバレ

Maskwell

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

自分たちの輝きを求めて

落ち着くところに落ち着いた感。

それなりに楽しむことができた。ストーリーは相変わらず。
アニメだけで見るとそれなりに普通のアニメだと思う。

結局ラブライブ!という媒体自体を楽しめるかどうかが鍵。

個人的にはセイントスノーとのくだりは良かった。
あれだけでも見る価値はあったと思う。

投稿 : 2018/01/28
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ジャンジャン

★★★★★ 4.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

タイトルなし

これでストーリーが良かったらね...ていう感じですw

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 148
サンキュー:

1

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

これで終わり?

時々顔が変、でもやっぱり若さ感じる王道アニメ。

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

スケさん

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

作画と音楽は高水準だがストーリーやキャラは微妙。

1期はそこそこ面白かったため期待していましたが、微妙でした。
作画は終始安定していますし、楽曲は非常に高水準です。
ただストーリーの描写不足と台詞回しのつまらなさが目立ちます。

今期は廃校問題が特に重点的に描写されていて、廃校回避のために奮闘し廃校決定後も学校の名を残そう!とがんばっていました。
が、そもそもメンバーがそんなに学校を愛していたか?という疑問が拭えませんでした。
梨子は転校してきて間もないですし1年生もまだ入学したばかり。千歌に至っては1期で「廃校?やったー!」と喜んでいました。
そもそもμ’sに憧れて発足したグループですし、廃校阻止のために発足したμ’sとは違います。
そんなAqoursが廃校問題を主軸の話にしたのは間違いでしたね。。
「μ’sとは違う、自分達だけの輝きをみつけよう!」という題材はまぁよかったと思います。
μ’sとの違いを徹底的に描写してましたしたどり着いた答えにも概ね納得できます。
ただ廃校問題を重要視し過ぎたせいで過去のアニメ視聴者にも既視感が出てしまったのがまずかったですね。
もっとメンバーが学校を愛していた、または愛するようになる描写も入れるべきでした。
視聴者に廃校の悲しみがいまいち伝わってなかったのが惜しいです。

そして個人的に気に入らないのは1期で散々描写されてきた「ラブライブ!本戦におけるレベルの高さ」が全く描かれなかった点です。
セイントスノーという強力なライバルまで登場させて、そのライバルですら9位で終わる程レベルの上がったラブライブをどう勝ち抜くのか見所だったんですが、ほとんど描写されず。
ステージの1曲だけ披露して結果は後でさらっと説明されるだけ(普通に毎回勝ち抜いてますが)
セイントスノー以外の強力なグループも全く登場せず、セイントスノーも本番で失敗して終わりというなんとも雑な退場。
セイントスノー慰め回いる??って感じでした。あれに2話使うならセイントスノーと本戦で本気でぶつかってスッキリ和解した方がよかったです。
本戦が描かれないので最後の優勝の感慨深さや達成感がまったく伝わってきません。
本人達もケロッとしてましたしね。

後は台詞回し、キャラの掛け合いがつまらなかったですね。
千歌は常にポエマーで同じようなことしか言いませんし、花丸は特にひどかったです。
善子に冷たく当たるだけで他のキャラには話しかけませんし基本食べることしか考えてない。
3年組は身内ノリが強すぎて他のメンバーが入っていけない空気を作ってるしなんか壁を感じます。
ストーリーがちょっと暗いせいもあって全然キャラが生き生きしてないんですよね。
自分はサンシャインの漫画版も読んでいるんですが、あちらの方が圧倒的にキャラが生き生きしていて魅力的ですね。

アニメ2期、贔屓目にみてもつまらない、と言わざるを得ません。
大ヒットした無印の後釜で色々と制約を作って制作していたんでしょうが、それにしたってもう少しなんとかなったでしょう。
劇場版も一応見に行く予定ですがあまり期待せずに行くことにします。

投稿 : 2018/01/24
閲覧 : 45
サンキュー:

6

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ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Seasonのストーリー・あらすじ

静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。

駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。

それは、キラキラと輝く“スクールアイドル”になること!

諦めなければきっと夢は叶う――。
いまはただ輝きを目指して、がむしゃらに駆け抜けていこう!
ここから彼女たちの「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」が始まった!(TVアニメ動画『ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
サンライズ
主題歌
≪OP≫Aqours『未来の僕らは知ってるよ』≪ED≫Aqours『勇気はどこに?君の胸に!』

声優・キャラクター

伊波杏樹、逢田梨香子、諏訪ななか、小宮有紗、斉藤朱夏、小林愛香、高槻かなこ、鈴木愛奈、降幡愛

スタッフ

原作:矢立肇、原案:公野櫻子、 監督:酒井和男、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:室田雄平、メインアニメーター:藤井智之/平山円/佐野恵一、セットデザイン:高橋武之、美術監督:東潤一、色彩設計:横山さよ子、CGディレクター:黒﨑豪、撮影監督:杉山大樹、編集:今井大介、音響監督:長崎行男、音楽:加藤達也、音楽制作:ランティス

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