「魔法使いの嫁(TVアニメ動画)」

総合得点
76.7
感想・評価
818
棚に入れた
3509
ランキング
482
★★★★☆ 3.5 (818)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.5
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魔法使いの嫁の感想・評価はどうでしたか?

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感動的な?話ではない…

なんか良い話ですが、雰囲気暗いので感動的まではいかないです(・・;)
後期のオープニングのMay'nが物語のイメージっぽくないです(^o^;)

投稿 : 2020/05/15
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒し系ダークファンタジー<追記;星待つひと>

異形のものが見える少女ちせ。
心に傷を負い、世捨て人としてロンドンへ。
魔法使いエリアスに買われ、弟子そして嫁に。
これはこの世から疎外された魔法使いと少女の物語です。

おどろおどろしさと癒しをまとった不思議な雰囲気。
ときに激しく、ときに静かに事が動き出します。
魔法使いに魔術師、妖精にドラゴン、そして人ならざる者。
あまり気持ちのいいアニメではないけど、何故か心が惹かれます。

冒頭、エリアスが圧倒的な保護者に見えます。
しかし、時が経過するにつれて、その関係が対等そして逆転。
ちせは一種母親のような存在に。
この世から遊離したエリアスをちせがたしなめることも。
その軽い漫才チックなやりとりは楽しいです。

基本、心の闇をかき乱すシリアスな出来事が発生。
暗い展開が続きます。
でも、様々な人および人外と出会いにより居場所を見つけるちせ。
その温かい絆が心のより所になります。

ちせは落ち着いているようで意外とドジ、そして頑固で気が強い。
終盤にはその堅物観が発揮されて頼もしい。
自分の信念を貫くことの大切さを教えてくれます。

老ドラゴンネヴィンの重厚な語り口と水に落ちるちせが印象的なアニメ。
物語はまだまだ続くようです。
でもまあ、ここら辺で終了するのもまた良しとしましょう。

<追記;星待つひと>
{netabare}知りませんでした、本編の前にこんなOVAがあったとは。
全3話の過去回想記です。

ちせの幼少期、日本での不思議な記憶。
迷い込んだ魔法図書館での出会い。
静かで優しく、ときに激しい。
ある本を巡る叶わぬ想い。
哀しさの中に暖かい気遣いが溢れています。

思い出をちせがエリアスに語る形で進行。
ゆっくりとした静かな語らいに心が洗われます。
いまや、いつもの風景と化した穏やかな日常。
シルキーのじーっがカワイイです。{/netabare}

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 187
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35

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2クール作品でしたが、1クール目まではまだ理解できたのですが、精神世界にどっぷりはまりこんだ2クール目はもはや理解できる世界ではなく、正直見るのが辛くなったのですが、なんとか完走したという感じです。精神分裂感を十分に味わえました・・・

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 83
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1

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

弟子で嫁であるヒロインの行く末が気になる物語

タイトルから転生モノかと思って観始めたら、さにあらず。
制作は。。え?WIT STUDIO?
偶然にも最近観た「屍人の帝国」と同じ。進撃やカバネリのようなゾンビ系ではないのでちと意外。でも確かに異形のものは出て来てるw
英国らしい部屋、家具、庭の雰囲気が妙に心地いい。
気のせいか神戸異人館街で見たような部屋も。

ヒロインは好みとは違ったけど、行く末がどうなるのかが気になる。
そして1話の終わり方が次が観たくなるやつ。
そんなこんなで何となく完走。

設定は暗めだけどほんわかする絵やエピソードもあり飽きさせない構成だったかと。

投稿 : 2020/03/12
閲覧 : 181
サンキュー:

12

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界観や雰囲気はかなり好みではあったが

 原作は未読。
 主人公が人ならざるものを認知できることで不幸な過去を送るも、その能力が前へ進む力にも
なるという点などは、「夏目友人帳」に通じるものがあるような。主人公の過去という点に関しては
本作の方がえげつなかったけど。
 この主人公の過去のみならず、各キャラの過去や処遇など、本作はなかなか容赦ない感じ。

 全体を通してみると羽鳥 智世の成長譚としてはそれなりに楽しめたが、カタルシスはあまり
得られず。
 バトルものようなものではないことは最初から判っていたが、それでもなんらかの達成感を視聴
しながら共有したかったのだが。。。
 この辺は智世の危険を承知で首を突っ込んでいく発端や、自己犠牲の解決方法の繰り返しに
イライラさせられたのかも。
 この特性、当初は絶望による捨て鉢なものが起因しているのかと思ったが、その後
エリアス・エインズワースとの出会いにより、前向きになっても相変わらずという感じ。どうも
彼女自身の本質的なものみたい。
 こういうタイプは他作品の主人公でもよく見られるが、似たような感のある
「Fate/stay night」の衛宮 士郎や「物語シリーズ」の阿良々木 暦は、本人が自身の生き方を
肯定しつつも作品自体は一種の異常者として描いているように、本作の智世も結構危ないものを
感じてしまった。

 一方のエリアスだが、当初は智世を導く存在かと思いきや、感情的な部分は智世より幼かったり
する点が意外だった。
 この辺はキャラの特性として面白いものがあったが、エリアスの保護者としての油断で智世が
危険な状態になるという展開の繰り返しは話作りとしてはあまり上手くないものを感じてしまった。
 智世とエリアスの関係性に関してはそれぞれに欠けている部分を高めあっていくのかと
思っていたが、互いに言い出せないままといったパターンが多く、これもモヤモヤした原因かも。
 互いに打ち明けられない状態の時は個々の心情を描くことで補完できたりするが、そういった
部分も弱いかなあという感じ。
 こうした心情描写もそうだが、ストーリーの細かい流れや作品世界の設定など、全体に言葉
足らずの印象で、この辺は原作にはあるけど削られてしまったのか?。

 全体を通して智世とエリアスと対峙する役回りだったのがカルタフィルス。
 こういった立ち位置のキャラを単なる悪役でなく悲劇的存在として描くのは、主観的印象だが
女性原作者の作品に割と多いように思える。
 こういった存在はドラマをより深いものにしてくれる反面、そのキャラの悪行に対して許しの
ような部分が生じてしまうため、悪者退治のようなカタルシスは得にくくなる。

 イギリスの田舎を主舞台にした情景はいかにも妖精が潜んでいそうな感じで、雰囲気作りは
良かったんじゃないかと。
 そこで描かれた食生活や季節行事などの田舎暮らしの描写もなかなか楽しかった。
 こういった作品世界の雰囲気を盛り上げるのに役立っていた感があったのがBGMや挿入曲。
 以前、別のレビューに書いたけど、種崎 敦美氏の幸薄そうな演技が大好きで、そういう点で
本作の智世役はかなり堪能できました。

2020/02/02

投稿 : 2020/02/02
閲覧 : 418
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7

ネタバレ

Soma さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界観がとても良い

気になって観たらし面白すぎて一気に視聴
世界観がとても良い

投稿 : 2019/12/11
閲覧 : 164
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1

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もしかしたらすれ違った人は・・・

視聴理由 とくになし

序盤 裏社会的な?

中盤 op1神曲

終盤 シリアスシーンもあり、と

この話は自殺をする寸前の少女が奴隷商人にロンドンに連れてかれる話
ジャンルは魔法・嫁
奴隷商人と聞いて身構える方もいるでしょうが、ここで出番は終了です。しかもオークションに出すだけの人なので虐待などはございません。
さて本題ですが、個人的には面白い、と感じました。序盤は魔法というファンタジーさを触れながらもどこか現実感が存在するという不思議な感覚や物語の本質となる「生きる理由」というものに早めに触れていたため、引き込まれました。「生きる理由」というのはいわゆる「頭でわかっちゃいるけど」みたいな状態になってしまいます。それを具体的かつ感情的に判断することで明確な「生」が得られる、と私は考えています。その点、具体的でも感情的でもないですが、「生きる理由」の鱗片を触れ、それを無駄にしない判断というのは見るべきものです。
中盤から物語が本格的に展開してきます。そして主人公は特殊な人間だと自覚します。ここが割と重要で社会の中で隠密に生きるには「特殊でない」ことが一番なんですよね。でもあまりにも特殊すぎると「社会不適合者」なんてレッテルが張られてしまいます。しかし、それを「とても悪い」と受けてしまうとこの主人公のように自殺を計画してしまいます。自分が特殊であると認識したとき、自分は自分であり社会に必要ないわけではなく「社会」から離れただけなのだ、と解釈できればあとは「自由」があるのみです。そしてこの主人公は実際に「社会」とは隔離された「魔法」という概念に触れています。
まぁ哲学(?)みたいなこというのはここらへんにして(結局言いたいことが分からなくなっただけ)

内容です。先ほども描いたように序盤の引き込みは良く、中盤からの勢いは良く、終盤はしっかりとしたオチで、全体として良かったと思います。基本クズ(アホ)はあまりいなかったのでキャラクターにイライラすることはありませんでしたが、どうしても気になったのは「ギャグ」部分です。すべてをシリアスシーンにしろ、というわけでは全然ないのですがシリアスシーンの直後にギャグシーンというのも、微妙ですよね。急に作風が変わり「きょとん」みたいな効果音まで丁寧に用意して...
しかし、全体的に良かったのでオススメします。
完全なファンタジーというより裏社会のファンタジー(限られた人しか知らないようなファンタジー)なのでもしかしたら通りすがった人は魔法使いだったりするかもしれませんね
まぁ舞台はイギリスなので我々には直接的にはカンケイないですけど

監督・シリーズ構成を担当したのは長沼範裕さん。「となりの怪物くん」の副監督をした方です。今作初のテレビアニメ監督だそう
キャラクターデザイン・総作画監督は加藤寛崇さん。「鬼灯の冷徹」のキャラデザをした方ですね
劇伴は松本淳一さん。実写映画で何回か劇伴を担当されたようですがテレビアニメの劇伴は初めてなようです
アニメーション制作はWIT STUDIOさん。鬼灯の冷徹やカバネリを制作したところです

作画は安定していて、戦闘シーンなども迫力があり、キャラデザも個性が出ていました。かなり好印象ですが綺麗という印象は少なかったので4.5にさせていただきました。内容のほうもそうなのですが、全体的に良かったです
op1はあの名曲「創聖のアクエリオン」を作詞した岩里祐穂さん作詞、白戸佑輔さん作編曲、JUNNAさん歌唱の「Here」神曲。ものすごくよい曲なのでぜひフルを聞いてみてください。16歳であの歌唱力はすごすぎます。
op2も岩里祐穂さん作詞、中野領太さん作曲、NAOKI-Tさん編曲、「アクセル・ワールド」opを歌ったMay'nさん歌唱の「You」
ed1は小峰公子さん作詞、「狼と香辛料」opを作曲した吉良知彦さん作編曲、糸奇はなさん歌唱の「環-cycle-」神曲。作編曲した吉良さんはこの曲を完成した後に亡くなれており、ネットでは遺作と言われています。それを聞くと余計に重みが増し、曲で泣けます
ed2も岩里祐穂さん作詞、白戸佑輔さん作編曲、全力で未完成な「君の神話」を歌ったAKINO from bless4さんとAIKIさん歌唱の「月のもう半分」
声優さんも良く、キャラにあっていた声や実際にいるような演技でした

総合評価 全体的に良かったです

投稿 : 2019/12/09
閲覧 : 151
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13

あべしっ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い!が、評価は分かれる

イギリスのオーソドックスなファンタジー小説を読んでいるかのような作品です。 作者は伝統や風習をよく知ってるんだろうなぁ。

日常には隠されている世界があって-―、という世界観が大好きです。

主人公が日本人である必用があったのか?とは思いましたが、チセの過去がどんどんと表れていく展開はとても良かったし、物語の雰囲気にもマッチしていたと思います!

ただキャピキャピとした雰囲気はない!w 偏見だけれど、たぶん女性視聴者のが多いんじゃないかな?エリアスはキャピキャピしていましたけど。「世界観は好きだけど、可愛い女の子が少ない」という方は『カードキャプターさくら』や『型月作品』をオススメします。

普段アニメを観ない人にも観てほしいな~と思える作品でしたね。幅広い層にうけると思います。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 319
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2

和光同塵 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏目友人帳に似てる

面白い

投稿 : 2019/12/03
閲覧 : 135
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1

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

妖精たちと主人公の距離感が魅力

原作未読。最終話まで視聴。

欧州と魔法。妖精たち、ドラゴンなど、ファンタジー感が心地良い作品。
魔法系というより、不器用な二人の恋愛を描いた作品といった方が良いかもしれない。

主人公(チセ)が過去のトラウマを少しずつ乗り越えていく感じが良い。
前半はとにかく暗いイメージしかなかったチセけど、少しずつ明るくなっていく。

妖精たちとチセの距離感が微笑ましい。
特に、シルキーとの距離感が、最初から最後までずっと心地良い。
チセに対するシルキーの素振りや振る舞いが、とても可愛かった。

【以下は、特に面白かった回のレビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
第15話。
後半のシルキーのくだりは興味深かった。
前半のシルキーのお掃除(というか、瞬間リフォーム)は面白かった。

第16話。
チセ、アリスとクリスマスプレゼントを買いに行く。
チセのもとにはたくさんのプレゼントが・・・。
多くの人(?)と出会い、愛されている証。

第18話
ルツのセリフ『この間まで父親と娘みたいだったのに、今度は母親と子供みたいだ・・・』
分かる、分かる。

第21話
エリアスの行動にチセがキレる。
忘れがちだけど、そもそもエリアスは何かが欠けている、不完全な存在だ。

第23話
いよいよクライマックスが近いせいか、全員集合感が半端ない。
オッドアイのチセ。
自業自得とはいえ、ちょっと可哀想・・・。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/07
閲覧 : 381
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54

プクミン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

物語の方向性が分からない

アニメを視聴したきっかけが、タイトル的に面白そうだからという理由。
実際見てみると、バトルものとかではなく、主人公(羽鳥 智世)と主人公を買い取ったエアリスの話。
で?
何かあるかと思えば、な~んにも無い!!

独特な雰囲気と綺麗な景色はあるものの、物語の方向性が全く見えてこない。
主人公は主人公で、新しい環境に戸惑っている感じなのは分かるけど、買い取った方のエアリスはと言うと、淡々としていて二人ともキャラとしての魅力が感じられなかった。

なら、どこを楽しめばいいのだろうか?
一応6話まで進めてみたけど、話が進んでいるようで進んでない感じが苦痛になり断念。

この作品は、かなり好みが分かれる部類かなと思いました。
3話ぐらいまで見ると、好みがはっきり分かれそうかなと。
物語に魅入ったり、作品が肌に合う人は最後まで観れるのかな?
逆に興味が持てなくなると、断念してしまいそう。

という感じの作品でした。
途中断念なので、評価は3.0のままにしておきます。

投稿 : 2019/09/06
閲覧 : 332
サンキュー:

15

ネタバレ

rFXEy91979 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

『魔法使いの嫁』というのは、圧倒的映像美と荘厳なファンタジー。

#1「April showers bring May flowers」
{netabare}久しぶりに堪能しました!

言葉以上に語る映像、静謐に紡ぐ世界と、チセの環境の変化だったり、受け入れられることへの戸惑い。足し算と引き算だったり、あらゆる叡知を尽くしてなければ、辿り着けない実に見事で、とても素敵な1話でした。

1カット1カットにしっかりとした動きを入れたり、目に見れない表裏一体と呼ぶべき、優しく危険な世界。どれほどの技術を費やし、考え抜いて構成したか?それを想像するだけでも、手が込んでて圧巻でした。

本放送時、ボクは見ていてジブリを思い出しました。といっても単に演出、香りがそうだと言うのではなく(それもあるにはありますが)、日本人が慣れ親しんだ、"何気無い景色の裏にあるかもしれない、別の世界"。それを想起させてくれる、そういう意味でのジブリです。

WIT STUDIOはボクにとって、後世にまで残って欲しい、稀有なアニメスタジオです。『ヴィンランド・サガ』もですが、作品で勝負をしていく、そんな姿勢が好きだから。

中断していたまほよめ全話を制覇するのが楽しみです!{/netabare}

#2「One today is worth two tomorrows.」
{netabare}深く静かな夜の時間が、似合うアニメは有り難いです。

日中は人の喧騒、熱気が蔓延る世界ですが(あくまで良くも悪くもです)、夜は眠りについた世界の異なる息吹を与えてくれます。この作品はまさにそういう息吹を感じるファンタジーで、2話はそこで静かに生きて、敬意を欠かない人が出ます。"自然"を借りる魔法使い、地元の知古の嫌われ神父(または牧師)w。それぞれの熟練たちがチセを導き助言をくれます。だから余計な騒々しさや、軽率さは微塵もなく、プロとしての見識だったり、経験値を教えてくれます。

ロンドンの街並みだったり、アイスランドの広大さも、作品のすべての面での深いところを与えてくれます。世界は騒ぎ立てたりせず、ただそこにあり続ける。それをどう考えて、そして捉えて触れていくか?これからチセが考えなければならない大事な一つです。という感想が2話を見終えて、湧いてきました。

雄大な自然と世界はアニメになると濃さが増す。まさにそういう好例が、このアニメと思いました。{/netabare}

#3「The balance distinguishes not between gold and lead.」
{netabare}今回も良かったです。
"死"を特殊なものとはせず、自然の摂理と捉えるドラゴン。穏やかな最後のときに羨望を向けるチセ。コクが深く、想像力をも刺激させる素晴らしさ。エモーションを加速させる映像美と静かな芝居に、ただただその身を委ねました。委ねたお陰で至福でした。

チセは既存の概念を、ここである意味揺さぶられて、"生と死"とは?"空と共に生きる"とは?を思案して、初めて新しい価値観に出会えたように見えました。

特別なものなどない、ただ知らないだけだった。なら自分の忌むべき力は、自分自身はどうありたいか?そんなゴールと次のスタートにチセはようやく立てたみたいで、何というかビターであれど、幸せな後味でした。上手く言葉を紡げないけど、なんかそう思いました。

次はいよいよあの回です!久しぶりだし、ドキドキです!{/netabare}

投稿 : 2019/08/26
閲覧 : 169
サンキュー:

6

ぼるしち さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

嫉妬で苦しいいいい!!

チセかわいい。
1話からそのチセをエリアスとかいうおっさんが金で買って無理やり風呂に連れ込み裸を見る。
その時点でもうダメだーとなり視聴を中止する。

"なんでロリコンのおっさんが中学生を性的に好き勝手できる同棲生活を好き好んで見ないといけないんだ"(21歳 童貞)

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 278
サンキュー:

3

じゅぴ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よかった

現代ファンタジー系の作品でとても面白い
妖精たちとの関係も良き
またみたい作品

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 128
サンキュー:

3

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素敵な世界感

良かった

投稿 : 2019/06/17
閲覧 : 121
サンキュー:

3

ストックトン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ファンタジー系の作品だけど、あんまり魔法感は
なかったかな。
呪術使ってるみたいな感じに思う。
色々な苦難を乗り越える夫婦生活のストーリー
なのか分からないけど、あまり嫁感はなかったかも。
でもときどきグッとくるようなストーリーもあるから
その辺りは良かった。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 138
サンキュー:

4

ネタバレ

みゅぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自然と視聴を続けられた作品。

主人公のエリアスと羽鳥チセに関わるほとんどの人物にストーリーがありメインストーリーでも後々関わるキャラクターも多く見ごたえがありました。
また、ルツとシルキーの立ち位置が素晴らしい。シルキー関連のお話もとても良かったです。
演出に関しても良い点がいくつもあり、特に11話の遠く離れたエリアスとチセが水鏡を通して会話している演出はすっっっっごく良かった!

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 144
サンキュー:

5

ネタバレ

はる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界観がカッコいい

初めは怖い話かと思ったけれど世界観がジブリぽくてカッコ良かったです!

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 114
サンキュー:

4

ネタバレ

てたい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ゆーるく見る感じで見てました!
良いアニメだと思いますよ(^^)

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 104
サンキュー:

3

ネタバレ

rie-ru.2 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

The beautiful world is sensitive, painful and saveable.

正直、書きたいことが多くて頭がこんがらがっています。
なるべく整理して書いてみる。


{netabare}
●生きたくない子

捨てられ絶望した末買われたチセは、期待もせず、ただ言われるがまま様々なものと出会っていく。
穏やかに死を迎える竜に対し、悲しむのでなくむしろ羨んでしまう。
猫殺しの罪を犯したもの、その犠牲者を消すのでなく浄化したいと願うのは、同様に安らかな死を望む彼女自身の表れでもある。

そこで、この作品はそうしたチセの触れる世界や心境を美しい作画で表現している。
顕著なのがその浄化の場面。
花畑とその中で消えゆくものたちは、青空の下なのにどこか淡く薄い、儚げな色彩で描かれていた。
それはおそらく、穏やかな死を羨んでいたこと、やっと自らの居場所を見つけたのに短命を告げられたこと、
そんな彼女の死生観を反映したものなのだ。

またそれとは対照的に、エルフの踊る夜、水鏡でチセとエリアスが会話するシーンの絵は、
夜空の下きらびやかで幻想的な雰囲気を醸し出していた。
これは、エリアスや様々なものに触れ合うことで心を開いていった彼女を表しているのではないか。
そしてその結実が、火を纏い鳥となってエリアスの元へ帰る演出なのだろう。

物語の前半部はそんなチセの出会う世界や、彼女が希望を得て前を向くまでを描いていたと言える。



●人を知りたいもの

それが後半部になると、エリアスが人間らしさを知っていく話が中心となっていく。
2クールの枠を存分に使い、緩やかながら丁寧にチセと感情を学んでいく。

そうした点において、エリアスのデザインはファンタジーならではの優れたものだったように思える。
少年、青年、大人、どの容姿であっても人間では、前半部の庇護者たる姿、後半部の人間を知っていく子どもらしさを、
容易に表現できなかったのではないだろうか。
SFだとそういう役割はAIなんかが担うんだろうけど、本作はファンタジーであるためより生々しさが出ているのも面白い。



●少しの不満

ただ一点だけもやもやとしたものが。
本作はチセの視点をメインに進むので、どうしてもチセに感情移入してしまう。
そのため終盤に「エリアスがチセの友人、ステラを呪いの身代わりにしようとしたこと」のショックが強い。
もちろん冷静に考えれば、そう簡単に上手く事を運べないのもわかるし、エリアスなりに決断したことも分かるんだけども。

いくら嫉妬や寂しさ等の感情を知ったとは言っても「知ったばかりで十分にコントロール出来ない」のだ。
そもそもエリアスは人間をほぼゼロから知り始めたことを頭に入れておかないと、
評価は変わってしまうかもしれない(私もこの回を見た時はかなり動揺した)
エリアスは「友達」という概念もきちんと分かっていないのだろうから。

…と、若干不満らしきものも漏らしてしまったけれど。とても良い作品には変わりない。
ラスト2話を見ても分かるように、本作はあくまでチセの物語なのだ。

呪われた子が、助けられ受け入れられて世界に心を開き、自らも他者を救いたいと願う。
その思い行いが「自らの中の母の呪縛」、自分自身であり母でもあるそれを解きはなつ。
そして自らに仇なす者の苦しみをも理解し救う、そんな物語。



●結構重要な余談

…ふと考える。
上記の不満、エリアスの不甲斐なく見えた姿は猫殺しの話と構造が同じ。
『愛する者のため、他者を犠牲にするよう追い詰められた』のだから。
さらには嫉妬の心理まで一致する。
「猫には九つも命がある」「チセはステラにだけ違う顔をする」…

するとこれは、『罪を犯して取り返しがつかなくなる前に、今度は罪を犯すこと自体を止める』話でもあったんじゃないか。
猫殺しが猫殺しになる前に、チセはエリアスを救ったのだ。
{/netabare}


冷静になってきちんと考えたら、これ、かなり練られたストーリーなのかも…私が鈍いだけ?
反省します。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 213
サンキュー:

12

スマートなトーマス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界観が良かった

好きでした。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 239
サンキュー:

3

ネタバレ

月宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感動と芸術で形成された2クールアニメ

※結構前に観ていたので思い出し書きになります。

競売にかけられた主人公、チセが魔法使いのエリアスに弟子、そして嫁として迎えたいと多額のお金で買われ、魔法が使われる異世界で数々の出会いや別れと直面していき、チセが一人の魔法使いの嫁として成長していく話。

難しそうで敷居が高そうに感じられますが、基本的に2,3話完結型の話が多く、その世界観に簡単にのめりこめると思います。

この作品の良さは世界観に合った主題歌の壮大さと、美しい作画、そして残酷な科学者たちと美しい心を持った人間や生き物たちの掛け合いにあります。

また上記で述べたように基本2,3話完結型なので、感動する場面が多く、自分も何話か涙を流して観ていました。

魔法使いの嫁というタイトルですが、「魔法バトル」のような描写は無く、戦闘アニメが苦手という人でも全然、というかむしろそういった人の方が楽しめるように感じました。

ただ個人差はありますが、{netabare}エリアスのチセに関しての注意の浅さ、幼すぎる思考や言動{/netabare}にイラつきを感じてしまう可能性もあるので…

自分は3話のドラゴンの回で心をつかまれました。1,2話で切ってしまった人は是非3話までだまされたと思って視聴してみてください。
本当に綺麗なアニメですのでオススメです。

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 194
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ほんとは何がしたいかよく分からなかった。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
この優しく、 残酷で、 でも愛おしい世界は私たちのすぐそばにも息づいている。

人間とヒトならざるものたちの交流。息を呑む幻想的な光景。
ときに残酷さを突き付けつつも、どこか温かみのある世界と、そこに生きる者たちの心の機微。

連載開始から程なく漫画好き・ファンタジー好きの間で話題となり、2015年に数々の漫画賞を受賞。現在は累計400万部を超える大ヒット作となった正道ファンタジー『魔法使いの嫁』(月刊コミックガーデンで連載中)。2016年にはアニメ化プロジェクトが始動し、完全オリジナルアニメーション『魔法使いの嫁 星待つひと』全3部作がコミックス特装版第6巻・7巻・8巻に同梱される形で発表された(8巻は2017年9月9日発売予定)。

そして2017年10月、TVアニメ版『魔法使いの嫁』が満を持してスタートする。

映像化を担うのは『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、数々の話題作を手がけたWITSTUDIO。ハイクオリティかつエモーショナルな映像を作り続ける彼らが、原作の持つ空気をアニメならではの表現で鮮やかに描き出す。放送は2017年秋と2018年冬の2クール。完全数量限定生産のBlu-rayも発売決定。
{/netabare}

公式のストーリー
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羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。
そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。
これは、世界の美しさを識る為の物語。
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スタッフ{netabare}
原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)
監督/シリーズ構成:長沼範裕
脚本:高羽彩
キャラクターデザイン:加藤寛崇
色彩設計:小針裕子
美術監督:竹田悠介
撮影監督:鈴木麻予
CGIディレクター:須貝真也
2Dワークス:西谷知恵
特効監修:谷口久美子
特殊効果:荒畑歩美
編集:今井大介
音楽:松本淳一
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響監督:はたしょう二
アニメーション制作:WIT STUDIO
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キャスト{netabare}
羽鳥チセ:種崎敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
サイモン:森川智之
セス:諏訪部順一
リンデル:浪川大輔
ミハイル・レンフレッド:日野聡
アリス:田村睦心
ティターニア:大原さやか
オベロン:山口勝平
カルタフィルス:村瀬歩
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#1『April showers bring May flowers.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
この世界で生きることを投げ出そうとした15歳の少女、羽鳥チセ。彼女はオークショニアの誘いに応じ、自分自身を商品とし、闇の競売会へ出品する。ヒト為らざる魔法使い、エリアス・エインズワースに500万ポンドの値で買われ、将来の「花嫁」として迎えられたとき、チセに見えていた世界の姿が変わり始める──。
{/netabare}
感想
{netabare}

親戚の家を転々として行きちせが場所がなかったチセが
魔法使い、エリアス・エインズワースの弟子&花嫁として迎えられて
大事にされるってゆうおはなしだった^^


小さいころからフシギなものが見えたりしてて
親戚の家をてんてんとしてて
あるときあたたかい家族ができて
自分のフシギな能力も悪くないんだって気がついて。。


これって主人公が女子の夏目友人帳みたい。。
友人帳は出てこないけど

ここまでだったら夏目友人帳だけど
このあとラブストーリーが入ってきたら「美女と野獣」かも^^
ちょっと楽しみ☆彡


エリアスはやさしい人だけど
チセをわざと妖精といっしょに行かせてチセがこわい目に合ってたけど
先に言っておかないで「いい授業になるか。。」ってちょっとイジワルかも^^
でも、夜の森はきれいだった☆


あと、エインズワースが魔法使いって元ネタがあるのかな?
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!!」にも出てたけど
{/netabare}
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#2『One today is worth two tomorrows.』
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公式のあらすじ
{netabare}
ロンドンの片隅にある古書店。その本当の姿を知るものは少ない。エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける 魔法道具の工房を訪れたチセ。工房の女主人アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教えるが……。夜の愛し仔(スレイ・ベガ)のまことの力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はあらすじのおはなしで
今回のおはなし見てたら
なんだかにゃんも魔法使えそうな気がしてきちゃった(∩^o^)⊃━☆゜.*


チセの能力ってすごいみたい。。
でも、そんな能力をうらみながらお母さんが死んじゃったのかな?

その能力が暴走したときエリアスがそばで止めてくれて
ほっとしちゃった^^


魔法道具屋さんのアンジェリカさんはいい人で
そこにいた大きなにゃんこみたいなウーパールーパー?がかわいかった♪


後半は
教会から来たサイモン神父さんのおはなしかな?

教会と魔法使いってどうなのかな?
仲がよさそうなんだけどなんだかビミョーみたい。。


さいごはエリアスとチセがドラゴンの様子を見にアイスランドに行ったら
チセがドラゴンにさらわれちゃった!?

さらった人のおはなしは来週みたい
あたたかくっていい感じのおはなしなんだけど
ちょっとイジワルな空気がにゃんはあんまり好きじゃないかな?

それにちょっとおはなしが早すぎるみたい?

もうちょっとゆっくり
あたたかい人の気もちとか感じられたらいいのにね☆彡

でも、そんなに悪くなかったって思う
{/netabare}
{/netabare}
#3『the balance distinguishes not between gold and lead.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教会の命を受け、エリアスを監視する聖職者サイモン。彼はエリアスたちに、3つの案件を伝える。そのひとつを解決するため、最果ての地に赴むいたチセとエリアス。そこではエリアスの師、リンデルと、滅びに瀕した旧き種族が待っていた。今まさに大地に還らんとする古の者と共に、チセは天空を馳せる夢を見る。
{/netabare}
感想
{netabare}

ドラゴンにさらわれた先で待ってたのは。。ってゆうあらすじのおはなしで
どうしてチセをこんなヘンなやり方で
ドラゴンの国につれてこなくっちゃいけなかったのかよく分からなかった。。

ふつうに招待してくれたらよかったのに☆彡

ドラゴンの子どもたちはかわいかった♪

そこで死にかけたドラゴンと会うんだけどドラゴンって死ぬのは平気みたい
死んで木になる。って

それでそのドラゴンに空を飛ぶ夢を見せてもらうんだけど。。


死ぬことを考えるおはなしだったのかな?
一生けんめい生きることと。。

でも、そんなおはなしにしたらちょっと短すぎたみたい

それにさっきも書いたけどドラゴンにくわえられて
空を飛んで連れてこられたんだから
ドラゴンのおじいさんに夢を見せてもらわなくっても
さっき空を飛んできたばっかりなのに^^

いいおはなしだったのかも?
でも、なんだかちょっとちがうかなぁ?って思った。


あと、チセはそんなに長く生きられないのかな?
魔法使いになったら大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#4『Everything must have a beginning.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
猫の集う街、ウルタール。その昔ウルタールでは、人と猫との間に悲しい出来事があった。惨禍の中心にいたものの魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。ふたつ目の案件を解決するため、この街を訪れたチセとエリアスは、そこに残る妄念を浄化しようと試みるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

だんなさんが奥さんを放したくなくってケガレになったみたい
浄化ヨユーてゆう感じだったんだけど
このケガレを利用しようってしてる悪い魔術師が
ジャマしてつかまっちゃった。。

それでチセが長く生きれないことバラしちゃった。。


ってゆうおはなしだったけど
何だか今季3本目の旅するおはなしになったみたい^^
チセはまた水に落とされちゃったねw

こんどはちせがケガレの浄化。。
って何だか「双星の陰陽師」みたいだけどこっちは魔法^^

奥さんはだんなさんを成仏(?)させたがってるみたいだけど
たぶんエリアスがなんとかしてくれるんじゃないのかな?

それだったらあんまりおもしろいおはなしにならなさそう。。

どうなるのかな?
{/netabare}
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#5『Love conquers all.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔法使いに騙された、哀れな少女。魔術師レンフレッドにはそう見えていた。
だがチセは、エリアスの真意がどうあれ、彼から離れるつもりはなかった。なぜならエリアスは、初めて自分を必要としてくれた存在だから。チセは澱みの中に歩みを進め、惨禍の真相を知る。そして悲劇の裏側には、ひとりの少年の姿が──。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーっ!?このおはなしってどうなんだろう?

体の弱い奥さんを丈夫にするために流しの魔術師に相談したら
ネコを殺して薬を作れば長生きするってだまされて
けっきょく奥さんはドロドロになって死んじゃって
だんなさんはネコの呪いで化け物になっちゃった。。

ってゆうおはなしでさいごはチセが浄化してあげたんだけど。。
おはなしがグロかった。。

ってゆうか人を殺すようなおはなしでも
はじめからそう分かってたらまだ大丈夫なんだけど
このおはなしってちょっといいおはなしだって思ってて
そんなにグロくなるなんて思わなかったからちょっと引いちゃった。。


それにねこたちはかわいそうだったけど
ダンナさんは人を殺したわけじゃなくって
奥さんの命を救いたくってネコたちを殺してただけ。。

それでもしケガレになっちゃうんだったら
お肉を食べる人みんな呪われちゃうよね?

だってこのおはなしだと
だんなさんって奥さんの命を助けるためにネコたちを殺しただけだったけど
人間はお肉なんて食べなくっても生きられるのに
たくさんの命を殺してるんだから。。

「いや、自分は殺してない」って言いわけしても
誰かにかわりに殺してもらってるんだから
もっと悪いしもっと呪われちゃうんじゃない?って思う。。


何だかあんまりすっきりしないおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
#6『the faerie queene.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ウルタールの一件から10日と数日が過ぎても、チセは眠りに落ちたままだった。彼女を案じるエリアスとサイモンの前に、予期せぬ客が姿を現す。それは常若の国(ティル・ナ・ノーグ)の主。ブリテンの夜の一角を統べるもの。妖精たちの女王(ゲアラハ)、ティターニア。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはすごくゆっくり。。

何か起きるけどいつもそんなに大したことじゃなくって
でも、ちょっとずつエリアスとチセが近くなってくってゆうおはなしみたい


はじめの方は先週のつづき

レンフレッドたちはいい人みたいだったけど
チセのことエリアスから助けようってしてくれたのかな?
なんだかラスボスがいるのかも?


エリアスはチセが死ぬのはなんとかする予定だったから言わなかった。。
とか実験だとかって
エリアスは人の考えてることは分かるけど気もちはよく分からない
チセといっしょにいて分かるようになりたいとか思ってるみたい

チセは
エリアスがもういらないってゆうまでそばにいるって言いかけて眠っちゃった


後半は妖精の王女様の夫婦とのおはなし
なんだか中二病っぽくかっこつけて出てきたけど
夫婦でマンザイしてるみたいだったw

でもチセがだんなさんに
夫婦だ。。子どもが。。とか言われてテレてたね^^

そんなチセにエリアスも内蔵がぎゅってw

エリアスさん顔が変わらないけど見てみたかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#7『Talk of the devil, and he is sure to appear.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
たなびく漆黒の毛並み、燃えるように赤い目をしたその犬は、チセのことをイザベルと呼んだ。教会からの最後の案件は、とある墓地に現れた黒妖犬(ブラック・ドッグ)の検分。だが、見定めるべき彼の助けで チセはからくも難を逃れる。一方、レンフレッドの弟子アリスもまた、黒妖犬(ブラック・ドッグ)を手に入れるべく動き出していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしは少年がラスボスなのかな?
レンフレッドをおどかしてキメラの素材集めをしてるみたい

ブラック・ドッグは傷だらけで自分のこと人間だって言ってたけど
どうなってるのかよく分からなかった。。
来週分かるのかな?

その少年がチセをおそって大ケガさせてエリアスはおこったみたい
怪物になった。。
見ててこわい。。

あんまり考えさせられるおはなしじゃないし
そんなに感動もしないのにグロいから
来週もこんな感じだったら見るのやめちゃおうかな?
{/netabare}
{/netabare}
#8『Let sleeping dogs lie.』
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスは変貌したエリアスを見て、直感する。これは、けしてヒトには為り得ぬものだと。レンフレッドとアリスを操り、黒妖犬(ブラック・ドッグ)を手に入れようとしていた魔術師カルタフィルス。彼の「作品」にチセを傷つけられたエリアスは、今までとは違う異様な姿と力の片鱗を見せる。エリアスを知る魔術師たちは彼をこう呼ぶ。裂き食らう城(ピルム・ムーリアリス)、と。
{/netabare}
感想
{netabare}

何がしたいかよく分からないおはなし。。


エリアスをチセが止めたって思ったらこんどはエリアスがチセを止めて。。

それにチセの傷も
あれだけ血が出てるのにぜんぜん平気そう。。

前のネコのときのおはなしもカルタフィルスのせいだったみたいだし
いろいろワケが分からない悪いことしてるのに
けっきょくカルタフィルスは変わらないままで
何だかすっきりしないおはなしで気もち悪い。。


にゃんはここでやめちゃうけど好きな人ごめんなさい。。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 900
サンキュー:

80

ネタバレ

よっぴ~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

えっと~

この世界観好きです。
人にもよると思いますが、私はこの2人がとても好きです。
数十年後、例のものが顔を出したストーリーを見てみたいです。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 191
サンキュー:

6

wfKow15513 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった~

チセとエリアスの心の変化と二人の関係の変化は見ていてとても心地好い物でした。
この作品に出合わせてくれた人に感謝(*^-^*)

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 156
サンキュー:

5

ゼルミナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良アニメではあるが、個人的にモヤモヤ…

2018観了。原作通読…つか、大ファン。

アニメ自体は特筆することのない良作。
強いてあげるなら挿入歌の選択が良い。使い方も上手い。
(OP歌が”いかにもアニソン”になるのはもう諦めてる。)

レビュータイトルの「モヤモヤ」は、アニメに尖がった所がないだけに
「これだったら原作読めよ!」という気持ちを抑えきれないトコ。
原作コミックが稀に見る傑作だけに余計なんですよねー…
マッグガーデンさんはガチャでSSR引いたようなもんだよねホント。

あと、アニメに対する個人的感想としては「え?少女マンガ?」って感じ。
なんか花とゆめ作品のアニメ化の様な錯覚をおぼえたわ。
商業的には間口を広くとってて正解なんだろうけど、個人的にはもっと暗くやってほしかったなー…序盤のチセの目のクマとかもっと深くして、ガリガリに痩せてて欲しかった…(←ダメだこのオッサンの性癖。)

うん、ダメだ。
いつも以上の参考にならないレビューだ。
点数だけでもなんかの足しにしてください…

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 296
サンキュー:

8

BZ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観が好きです

全体的に懐の深いゆったりした世界観が好きです。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 145
サンキュー:

3

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただいまの言える場所… チセたちの帰る場所へ。

結構なネタバレなので注意です!
この作品大好きなので書くことが多くて…m(__)m

{netabare}
物語は、羽鳥チセが奴隷として競売をかけられているところから始まる。どうなってしまうのか、そんなとき、エリアスという人間ならざる異形の魔法使い。彼が彼女を弟子&妻にしたい、そういってエリアスは彼女を500万ポンド(これ日本円で八億五千万ほど)
で引き取る。
そうして引き取られ、チセはエリアスや他の仲間たちと次第に打ち解けていく。
エリアスとチセとの愛情とも家族愛ともとれる感情がたまらなく良い(人外×少女 (^^)b)
エリアスが人の心をどんどん学んでいくのも素晴らしく良いストーリーです。
いろいろあるので、またアニメが始まってからですね♪ {/netabare}

この不思議な世界観は、原作でも一度見たら引き込まれること間違いなしだと思います(人にもよります)
少女チセがエリアスと共に成長していくという、二人の似ているところがあるからこそ、そういって進んでいくのかもしれません。
チセが生きていてよかったと思えるようになるといいですね…


歌はJUNNAさんの『Here』すごいです!世界観を表す歌声はとてもあっています!いいですよねぇ♪
Here ここ。チセが帰りたい場所、エリアスが待っている場所、という意味合いでしょうか?
2クール、この分だといいところまでいきそうです!
もしかしたら、この作品もアニメとマンガ同時に終わる可能性も…あんまりないですかね?

作画が鳥肌ものですよ!美しい。

1話、羽鳥智世、本日競売にかけられる。まだ彼女はこの世界を好きになれない。そんな中エリアス、彼女を救うかのように現れる。弟子にするといって。
500万ポンド。日本円では7億円越えてるな。昔だと8億円とか?金じゃないけれども。エリアスは彼女を育てると共に何かをしたいんだろう。エリアスは紛れもない魔法使い。
スレイベガ、夜の愛し仔。
魔力の生産と吸収に長けて、その身に内包する魔力によって魔や妖を引きつけ、魅了する。生きているだけで際限なく魔力の生産と吸収を繰り返す、やがて肉体が負荷に耐えられなくなり、大多数が若くして突然死に至る。その特性上、膨大な魔力の貯蔵庫として使える。そんな存在。
そんなチセは魔法使いの弟子になる。

こういうほんわかしたところもこの作品の醍醐味♪
エリアスもいいですなぁ♪チセが弟子なんて、嫁なんて~♪
シルキ~♪この子も癒しだわ!

そんな中チセはエアリエルに誘われる。幻想的できれい、美しい。だが誘われるのは罠。もうチセには帰る場所がある。エリアスが、シルキーが。家族がいる。
エリアスイケメンだよなぁ♪ でもデフォの絵も良い
大胆な告白だ!ラブラブの波動をくれ!

次回はロンドンへ。

2話。シルキーの少しの笑顔がかわいい。人一倍感情をもつ妖精ですからね。今日はロンドンへ向かう。
アンジェリカさん、エリアスには厳しいですな(笑)
彼女も魔法使い。
魔法と魔術の違い。魔術は科学。魔法は妖精などの力を借りて理に干渉して起こす奇跡。ただ制御が難しい
リスクは魔法の方が大きい。
ただチセはレベルが違う。スレイベガである彼女は。
{netabare} ただそんな彼女になんのリスクもないと思うのかね… {/netabare}
サイモンさん、胡散臭いらしい(笑) エリアスもだが
シルキーかわいい。(サラマンダーついてきてるw)
そして今回、エリアスへの頼み事。薬でした。
あら、ドラゴンに拐われるチセ。
この人もいい人だからね(笑)

3話。ドラゴンにくわえられ、チセはどこへ。
ドラゴンの国へようこそ。この人はエリアスの知り合いリンネル。
チセの冷静なツッコミに安心。
死してドラゴンは木になり、土に還るのか…死を恐れない。それでもチセは心配する。優しい子だ。
それでもチセはそうは思わない。思えないのか…
できないことを羨むな…か… 少し切ない。
それは遠い遠い昔の記憶。ドラゴンの。ネビンの最後の記憶。そして彼は木となる。そしてチセに受け継がれる、その木が杖として、いつか。リンデンバウム、白いきれいな花が咲く。 羨ましい還り。


それにしても素晴らしい作画。

4話。猫の国。猫の命は9つあるという。
猫の噂は1日で100マイルか。すごいな。
猫は魔術師が嫌い。狡猾だから(過去になんか)

猫の国の過去。命を奪うもの。そして猫の国にある淀み。それをどうにかしに来たというわけか。

突然の強襲。そして誰かの過去を見るチセ。
沼倉さんだ。淀みの核。ミナとマシュ。彼を救ってほしいと願うミナ。魔法をまだちゃんと扱えないけど、チセは決意する。今回はエアリエルが助けてくれる。

ここで魔術師が登場する。レンフレッド。
スレイベガの遠くない死。チセはどうする。

5話。スレイベガの運命。だがチセの決意は揺るがない。今のチセにはエリアスが必要。浄化の最中、チセは見る。淀みの中で。ある魔術師と会うマシュ。
これがいけなかった。ミナを救おうとしたマシュは禁忌を犯す。猫が次第にいなくなっている?
狂っていた。マシュは猫を殺し、薬?を作った。
だが薬を飲んだ彼女は救われなかった。マシュは壊れた。それ以上は猫が止めたのだ。彼と彼女は悔やみの中で死んでしまったのだ…
チセは救う。魂を。消さない。タンポポが種を風にのせるみたいに…

そこでミナは見た。花の庭園を。そこでマシュとまた会えた。救われたのだ。

この後、チセは深い眠りについた。

6話。エリアスは人の心がよくわからない。それは過去に何かあったから。そのため、チセを買った。
チセはこのあと眠りにつく。チセはエリアスの理解者になるんだろうね。怖がらなくていいとはね。

チセのことが心配なシルキー。いい子だよね。
眠れる森の美少女だね。チセは。そんなサイモンとエリアスの前に妖精の女王、ティターニアが現れる。
オベロンさん、工藤やん(笑) せやかて工藤!
親戚のおっさんか。チセが起きたとたんに(笑)
エリアスは人の恋心というものを実感したね♪チセも

{netabare} ティターニアの乳はエロすぎる bgmも素晴らしいですね{/netabare}
エリアス、ロマンチックなこというよね~♪
ドキドキしちゃうよ!

そして来ました。ルツ。

7話。魔法を習得しつつあるチセ。エリアスの教え。
エリアスの過去。それはいずれ語られる物語。
ブラックドックを見に行く。それが目的です、今回は。
そして殺人。誰かやったか?そしてチセはよくないものと出会う。
危ないと思ったとき、黒い誰かが現れた。
まだルツじゃないけど、かっけー。イザベル…誰かな
イザベルを求めるブラックドック。
ユリシー。それが彼の名前。彼女を守り続けたいと願う一人の人か、犬なのか。
アリスという女性もブラックドックがほしいのか?

黒幕はあの少年。名をカルタフィルス。

なんだかんだエリアスも手伝うのだな。

チセが…エリアス激怒だよ…人にはなれないものの怒り

8話。エリアスは怒っていた。怪我したチセをイザベルと重ねるユリシー。
チセはまた過去をみる。イザベルとユリシーの。
イザベルは眠ってしまった。ユリシーは待ち続けた。
エリアスは完全に化け物となっていた。
カルタフィルス、呼ばれたくない名前なのだろう。
そこにレンフレッドが助けに現れる。が、カルタフィルスは死んでいない。
カルタフィルスはイザベルを媒体にキメラを作っていた。チセ…彼女が怒るのは初めてだろうか?
魔法はなんだってできる、か。だがそれは禁忌。
理を曲げてはいけない。妖精が現れた。ウィルオウィスプである。そしてカルタフィルス、記憶がとんでいるようだ。(チセとエリアス、ラブラブだな。)
ブラックドック、使命を果たすため、チセに名を貰う。
名をルツ。チセと運命を共にするもの。共同体。契約を結ぶ。(挿入歌いいね)おやすみ、イザベル。いずれ行くまで待つんだろう。彼女は。
ルツ、意味は哀れみ深い友。
そしてカルタフィルスのもうひとつの名、ヨセフ。死ねない怪物。いずれまた現れるだろう。

ウィルオウィスプ、働き者だな。石田さん。

9話。つかの間の日常かな♪ いい家族だなぁ~♪
引きこもりエリアス。シルキーかわゆい。お母さん。
アンジェリカさんの登場。女子会ですね。
チセも表情豊かになってきたね♪頼ればいいんだよ。
うむむ。チセはわかってるけど…エリアスに頼りきりということ。でもまだ子供だもん。今の帰る場所。
ここの家。
エリアス!ハイエースだ!シルキー怒ってる(笑)
ルツイケメンだな(笑) ルツお兄さんしてる。

この話好きなんだよな。おじいさんの恋の物語。
はやみんだ!ヤナンシ~♪これはガーランドと吸血鬼の恋。これを恋といわずしてなんという。

エリアスは水浴中です。
チセはエリアスのことをもっと知りたいんだよな。
これは自分達が到底できない恋なんだろう。

またまたドラゴンです!

10話。チセの杖を作りましょう!シルキー、いいなぁ
うちに来ないだろうか(来るわけがない)
チセはどじっ子。そして心が寂しいエリアス。
チセはエリアス共依存みたいな感じだからな。
そしてリンデルにエリアスの過去について教えてもらうのでした。エリアスはどこから来たんでしょうな…
リンデルとエリアスの出会い。後の師と弟子。
三石さん(みさとさん!)
人になろうとした成れの果て?なのだろうか?

11話。チセの道か。どうするか。
そしてエリアスとリンデルの二人の旅。それは簡単なものではなかった。子供には隠れていてもエリアスが見えていた。何をしたでもないのに…人間不信になるのも無理はない。それでもリンデル絆はある。
そして少しずつ魔法についても覚えていった。器用。
エリアスは人を食べたことがある。それでもチセはエリアスを大切に思うだろう。そしてリンデルさんは彼らしい考えですね(笑)
ドラゴンアタック。チセ沈没!
そして杖を作りましょう。リンデルさん歌うめぇ。
水鏡。エリアスとチセ。恋しいんだね。
近くて遠い、そんな感じ。ラブラブラーブ。

12話。エリアス。寂しいですね。
杖が完成。そしていつかのドラゴン。
教えられることが多いチセ。捨てられることが怖いんだな。当たり前のこと。だけど、だからこそ今の出会いがある。生んでくれただけで感謝か。
魔法で帰る。さすがチセ。エリアスにあいたいという気持ちがつれていく。いい演出。
おかえり。そしてただいま。愛されてるなぁ♪

いつか向き合うのだろう。ここが今のチセの場所。

そして次回から新しいところへはいる。2クールです
シリアスが強くなっていきますか。

13話来ました!漫画と同時におわるのか?
開幕この声。アーカードですか?
新しいop、これはmay'sさんか!いいですね♪
シリアスとんで綿蟲です。毛がり。ルツすき。
雪蟲だ。そのおかげでエリアスも人の心が少しずつわかってきた感じだ!だがいらないと判断するところがまだね。チセもちゃんと話したいんだよね♪
和むわぁ~♪
チセの過去(最新話でのことが気になる)
エリアス、それはね、寂しいとか恋しいって言うんだ

自分も勉強しなきゃです。ここは原作より早めてみてる感じですね。
そして登場しますのは、灰の目です。(黒幕だろw)
Ed、いいっすね、そして次回はあのはやみん。
大好き話。

14話。チセが紅い狐に!フェネックか?どこかへいってしまう。自由。どこへいこうとするのか。どこを目指すのか。迷いが生じる。彼女はやはりエリアスとの場所を望むのだ。(かわいい) 狐か。前回のシリアスが一瞬で終わるのがしゅき。

そしてこの話に突入。はやみん登場。
ジョエルさん。ヤナンシーのはやみん。吸血鬼だからな。近くにいるだけで… これはもう恋ではない。愛と呼ぶ。それほどいとおしい。
チセはどうするか。エリアスはまだわからない。人の心が。ジョエルさんは、悲しさから新しい出会いがった。もう一度彼女に逢いたい。美しい…彼女に…
チセはそのために薬を作ります~♪(たびたびはいるコメディー好き)

届きそうで届かない。触れられない距離。切ないがそれが当たり前なのだ…
5徹とか死ぬわ!

成功だぜ!やったでおい。
これを愛と呼ばずしてなんという!
ヤナンシーを知っていたのか…いいや。いっぱい貰ったさ。惰性の人生が。幸福なものへと…
美しい物語。愛。辛くても愛してしまった。
(はやみん大好きになるよ…)

チセの涙は悲しみと喜びだろう。
(オベロン、帰れ)

そうだ、チセヤバくなるんだった…

15話。チセが…エリアスは妖精にチセをとられるかもと思ってしまったのかもしれない。そして家はシルキーに任せる。彼女も寂しいのはもう…
妖精のお医者様。彼女はチセが本当に生きていきたいと思う心。そのことを試すために憎まれ役か。

エリアスも同情なんて真っ平ごめんだって感じか。
チセもエリアスも今のまま生きていたいと臨む。

シルキーのお話。だいしゅき!がんばり屋の彼女はとてもよい笑顔をする!かわいすぎか!
彼女の過去。(ヤナンシーのはやみんも登場しているんですね、ここでも)
どこかいく宛もない場所を求める。辛い…
そう、ここで初めて言葉を発する。彼女が灯りとなる
それが彼女の生きる道。彼女の名前はシルキー。
バンシーではなくシルキー。
時間のずれがあるからシルキーはすごい待ったんだろうな。ああ、かわいいなぁ。もう!

彼女もまた、皆の帰りをまち、ただいまといえる場所を求めていたのだ。
皆が笑顔でいられる場所であったらいい。

16話。冬の日です。弟子同士のお話。だそうな。
終盤に近づく。チセは大丈夫かな?エリアス過保護とルツの落ち込み、ルツはお利口。
まずはエリアスとチセのゆったりとしたお話。
シルキー暖かいな~♪この二人の愛は温い。
脆そうで崩れてしまいそうだけれど、だからこそいとおしく思える。愛し愛される。理想ですね♪

そしてチセのプレゼント選び。レンフレッドも愛されていますな~♪
かっこいい系女子。アリス。
かっこいいボディーガードのルツ。
アリスの過去。チセ、薬ダメ。ぜったい!
アリスをゴミのような場所から救ったのがレンフレッドの先生。かっこいい大人だよ。
優しい大人だ、人を救うという。レンフレッドはこの子のために目を犠牲にしてますからね…
イケメンすぎるだろうが!アリス、そりゃあね。大好きになっちゃうさ。そんなさ。自分のことをしっかり見てくれる人に出会えたんだからさ。
そうなんだよね、幸せは自分が決めるんだよ。
(エリアスがとりのことは黙っている)

こっちもこっちでおあついね~♪チセ、愛されてる。
暖かいお話でした。お説教はあるけどね(笑)
余談、風邪引くよ、チセ。

そして悪魔の囁き手…

17話。終わりが近づいてきている。
愛されているチセ。それを愛で恩返ししたい。
黒幕が厄介。ステラは重要な鍵になる。

まほよめ、9巻で終わりなのかな…きりがいいかもな…

対価。必要だよな。チセ、重ねてるのな。
出たよ。灰の目だよ。(父親なのだろうか…)
もしかしたら… ルツお兄さん!ありがとう!
かっこいいな!ルツお兄さんよ!
弟さん(笑) 臆しない(笑) 

エリアス、愛だよ。それが愛。くまさんチセ!
姉弟愛だな!
そう。輕口はいけないよ。それが重いんだ。

18話。チセに友達ができました。エリアス、嫉妬。
チセにも家族だけではなく、親しい人もできたね♪
エリアスは寂しいんですな。チセの隣にいないのが自分でないとモヤモヤするんだな。こっちを向いて欲しかったんだな。大人になりきれなかった子供のように
チセも恋に恋する少女なのです。シルキーかわいい。

強行突破のチセとルツ。たまに入るデフォのアニメの絵がいいですねぇ~♪
父と娘だったのが、母と子みたいに見えるんだね。

久しぶりのアンジェリカさん。
チセの子守唄最強説。永遠の眠り。母性の塊か!
チセも永くない…どうすればいいのだろうか…
チセ。何て起こしかただ!そしてチセおやすみ。

続いてはドラゴン拐われる!かた、カタルフィルス?だっけ?


{netabare} エリアスとチセの寿命。これがキーとなる。どうするのか。{/netabare}

19話。鈴木さんだ。いい声ですよね♪
ヨセフ。カルタフィルスのもう一人の人。
ドラゴンが誘拐された。その手助けだという。
チセ!言い方よ(笑) 痛かったんですよ!あの時って

ドラゴンが競売にかけられる。そうふんだチセ。
エリアス。イケメンになったな。
レンフレッドもチセを気にしている。彼なりの優しさ

ほころび始める…チセとエリアス。そう感じる。
向き合う時が来る。
ドラゴン、誘拐したやつ、表に出ようか。
色っぽい声。真綾さん。
チセには見える、ドラゴンの気持ちが…

20話。ドラゴンの暴走をとめるチセ。
それは誰かのために。だがその代償は大きい。
命は永くない。一人で受け止めてしまったがために。
そのことにエリアスは悩む。人のように。

チセとエリアス。どう向き合うのだろう。
命…彼女はどう向き合いたいのか。
過去とどう向き合うのか。

21話。逃げたいときは逃げる。でもできない人もいる。難しい…
チセ、他人を助けるのは自分を助けてからなんだよ。

エリアスはここから手段をとわなくなってしまう…
誰を犠牲にしてでも…自分を見てくれるのは。
チセだけなんだから…ルツも協力か。
(台詞気になるなら漫画買おうね)

目指す場所…エリアス…ここまで来たか。
チセも気づく。
エアリエル、チセ大好きなんだものな。

ステラ…彼女を犠牲に…チセ、進め!
チセは拒む。他を犠牲にして自分が生きることを…
二人で考えようと決めたのに…
嫌なんだよ。チセは。エリアスがなりたくない化け物とよんでいたものになろうとしているのが…
エアリエルも話し合えといっていたのに…

来週はもう単行本ぬかしたチセの過去の話。
母親と父親、弟…

22話。ヨセフ。チセに永遠の命を取引。
チセの過去。お母さんとチセ。まだ弟とお父さんがここにいるときの過去。体質は母親譲り。何かが見える
カルタフィルス、切り離された何か。これはチセが向き合わなければいけない過去。
そう、お父さんは戻ってこなかった…
そしてお母さんは壊れていった…そう、嫌な考えが過ったのだ…
許してといって、母は…この世を去った。
チセは母を許さないことで、今の自分を肯定したかったのだ。だからそれは感謝。

チセが次にすること。ヨセフを救うこと。

23話。終わりが近い。言葉を交わさなくても、チセはエリアスを信じてる。


やっぱりアニメ化は成功でしょ!もうたまらんです!
きれいな作画、魅了される。
この美しい世界で何が見られるだろう。
安心して見られるんです!

アニメが先に終了するのか。原作通りか、オリジナルか。どちらだろう。


最終話。カルタフィルスとチセ。二人は似ている。
そこに灰の目が現れる。エリアスもルツも。
妖精はチセの味方。エアリエル。エリアス、蕀の魔法使いたる所以。二人が求めたものは同じ。
だからこそ見捨てられない。
永久におやすみ、カルタフィルス。
眠りの子守唄を聴いて。おやすみ。

眠り姫。チセ。夢の中でチセはヨセフと。
そしてチセは人になれた…で、さっそくチセの説教とエリアスの説教というか、痴話喧嘩。
幸せな帰る場所がそこにあった。


チセの帰る場所。ようやくエリアスもシルキーも、ルツも。皆がいる場所ができた。
チセとエリアスの分かり合えるのは、もう少し時間がかかるかもしれない。でもそれが普通なのだ。


ある魔法使いがいました。彼は弟子に奴隷を選びました。そして同時に嫁になりました。
正式な夫婦となって森の家で暮らしました。
これはそんな不思議な魔法使いたちの物語。
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続編の学院編決定です!まだまだ漫画でこの作品が見れるのでとてもうれしいです!
とりあえず区切りがよく、ハッピーエンドで終わりました。チセとエリアス、二人の物語は続いていきます。学院だとアリスも結構でてきそうですね♪

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この作品には感謝してもしきれないです!
二人はようやく夫婦になれたのだと想うと、とても幸せな気持ちになれました。いろいろな出来事や、困難なことがあったけど、そのおかげでエリアスたちに出逢えたんだ。支えあって、末長くお幸せに!


好きなシーンはいろいろとありますが、まずは1話のお風呂シーンのチセがあたふたするところですかね。{netabare}
まだエリアスが人の心がわかっていないとき。気遣いとかそういうものがあまり感じられない。少しはあるけど、まだ弟子とかそれぐらい。
チセがペットみたいですよね。{/netabare}

次はブラックドックのはなし。
{netabare} 彼にルツという名を与えるところ。彼の覚悟、チセと共に生きていき、共に朽ちる覚悟を見せられる。 {/netabare}

まだまだあるけど、チセの花嫁のところもいい。

シルキーのうきうきするところとか~♪

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 582
サンキュー:

27

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まあ、エリアスったらウッカリさん(笑)!→ 気に入りました。でも世間でウケるかどうかは知りません…。原作コミック第10巻(「学院編」開始)発売中!

……エリアスの「ウッカリ」がシャレにならないレベルでチセの危険が危ない!

もうちょっと、何とかならんのかいとツッコみたくなるレベルの序盤4話なのですガ・ガ・ガ…。

ちなみに同タイトルのマンガが原作です。アニメ化前から書店店頭で見かけていて気にはなっていたのですが、未読のままアニメ視聴開始。

「この世のもの」ならざるものまで見えてしまう少女羽鳥チセと魔法使いエリアスとの出会い、それは人身売買オークションであった…。

なかなかショッキングな導入で始まる本作品ですが、世界観は素晴らしいです。というわけで、レビュータイトルの「ウッカリさん」だけにはツッコまざるを得ませんが、とても楽しみに毎回観ています。

また、詳しいレビューは(たぶん)視聴終了後に。

2018.3.26追記:
3/23の時点でMXで最終話の先行放送があり、そちらで視聴完了でした。

結果的には原作漫画を全巻読むことになり今後も最新巻を追おうという気持ちになるくらいまで気に入った作品です。原作が女性作者ということもあるのでしょうが、絵柄的には少女漫画寄りでアニメのキャラクターデザインもそちらに準拠したものでした。私的には大変好みの絵柄です。

物語の構造的には『夏目友人帳』などとも類似点はあるんじゃないでしょうか。「見える人」と「人外」の交流という意味でも、「見える人」に対する理解がある人(本作品では魔術関係者)がいるという意味でも。

結局最後まで「チセの危険が危ない!」(笑)展開は変わることがなかったのですが、その中で毎話微妙に変わっていくチセとエリアスのお互いの相手に対する心情みたいなものが本作のウリだと思います。

なので、おそらく「少女漫画的素養」を持っていないと本作を楽しむのは難しいでしょう。なので、爆発的な人気になったりはしないと思うのですが、原作の方は「学院編」などの新展開を予定しているみたいなので、地味に長く続いていきそうな気はします。

2018.3.27追記:
ふと思ったのですが、チセとエリアスの距離感って恋愛結婚よりはお見合い結婚の夫婦の感じに近いのかも…?

共に暮らすことで生まれる愛もある。

2018.11.29追記:
今更ですが、9/10にコミック第10巻(学院編: アニメの続き)が発売されています。

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 409
サンキュー:

66

ネタバレ

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法使いの嫁

過去に視聴済み。

私が感動したのは11~12話に出てくる
リンデル(歌は竹中大地さん)が歌う
「イルナ・エテルロ」のシーン。
これでエリアスにたいするチセの想いがわかって良かった。

この回がなかったら、このアニメの評価は普通で終わっていた。

投稿 : 2018/11/28
閲覧 : 148
サンキュー:

7

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魔法使いの嫁のストーリー・あらすじ

羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。

そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、
異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、
チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。

これは、世界の美しさを識る為の物語。(TVアニメ動画『魔法使いの嫁』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
WIT STUDIO
主題歌
≪OP01≫JUNNA『Here』≪OP02≫May'n『You』≪ED01≫糸奇はな『環-cycle-』≪ED02≫AIKI & AKINO from bless4『月のもう半分』

声優・キャラクター

種﨑敦美、竹内良太、内山昂輝、遠藤綾

スタッフ

原作:ヤマザキコレ(マッグガーデン刊)、 監督:長沼範裕、シリーズ構成:長沼範裕、脚本:高羽彩、キャラクターデザイン:加藤寛崇、色彩設計:小針裕子、美術監督:竹田悠介、撮影監督:鈴木麻予、CGIディレクター:須貝真也、2Dワークス:西谷知恵、特効監修:谷口久美子、特殊効果:荒畑歩美、編集:今井大介、音楽:松本淳一、音楽制作:フライングドッグ、音楽制作協力:BASiLiCA、音響監督:はたしょう二

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