「異世界はスマートフォンとともに。(TVアニメ動画)」

総合得点
68.0
感想・評価
752
棚に入れた
3039
ランキング
1273
★★★☆☆ 2.9 (752)
物語
2.6
作画
2.9
声優
3.2
音楽
3.0
キャラ
2.9
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ジャッジ・シャンゴ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

当レビューについて

けものフレンズブランドの凋落問題(キュルルのイエイヌ放置とか)などのゴタゴタがあったため
放棄いたします

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 107
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

異世界冒険RPGで神様とスマホをみかたにしたらチートしほうだい(^^♪。。でも、そんなゲームっておもしろいのかなぁ?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
神様の手違いで死んでしまった主人公は、
異世界で第2の人生をスタートさせる。

彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、
異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。
様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、
いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。
古代文明の遺産を受け継ぎ、
お気楽な世界の王たちと力を合わせながら、
彼はのほほんと世界を巡っていく−−
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:冬原パトラ(HJ NOVELS / ホビージャパン刊)
キャラクター原案:兎塚エイジ
監督:柳瀬雄之
シリーズ構成・脚本:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:舛舘俊秀、関口雅浩、西田美弥子
美術監督:柴田 聡
色彩設計:渡辺亜紀
音響監督:伊藤 巧
音楽・音楽制作:エグジットチューンズ
アニメーション制作:プロダクション リード
{/netabare}
キャスト{netabare}
望月冬夜:福原かつみ
エルゼ・シルエスカ:内田真礼
リンゼ・シルエスカ:福緒唯
九重八重:赤﨑千夏
ユミナ・エルネア・ベルファスト:高野麻里佳
スゥシィ・エルネア・オルトリンデ:山下七海
リーン:上坂すみれ
琥珀:甲斐田ゆき{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話「目覚め、そして異世界。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
神様の手違いにより死んでしまった冬夜は、なんと異世界に転生することに!?そこで出会った双子の姉妹エルゼとリンゼ、そして神様に異世界でも使えるようにしてもらったスマートフォンと共に異世界ライフを始めることに…。神様パワーで身体能力UPに魔法の才能まで手に入れバージョンアップした冬夜は、超便利なスマホを駆使して魔獣討伐をしたり、アイスを異世界に生み出しちゃったり、と異世界ライフを満喫し始める。果たして、冬夜の新しい人生やいかに!?
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじ通りのおはなしなんだけど。。

「身体能力UPに魔法の才能」だけじゃなくって
お金をどうしよう?って思ったら
服を売ってほしいってゆう人があらわれて金貨何十枚ってもらったり

悪い人にからまれてる女の子たちを助けて仲間ゲットしたりって
ほんとに何でもうまくいく世界w

でも、主人公がのほほんってしてて何考えてるか分からないし
何でもうまくいっちゃうから次がぜんぜん気にならないみたい^^
すぐあきちゃいそう。。

だけど、これだけチートな能力持った主人公って見たことないから
どんなふうにお話が進んでくんだろうってちょっと気になった^^

いちお来週も見てみるね
{/netabare}
{/netabare}
第2話「初旅、そしてサムライ。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
前の世界との違いに驚きつつも、スマホ片手に異世界ライフに馴染んでいる冬夜は、エルゼとリンゼと共にギルドの依頼で王都に向かうことになった。その途中、「路銀」を全て落としてしまった八重と名乗る侍の少女に出会う。そしてお腹をすかせていた八重にご飯をおごるもあまりの大食らいっぷりに財布の心配をする冬夜。その恩を返したいという八重も仲間に入れ、旅を続ける一行は、公爵令嬢のスゥシィが襲われている場面に遭遇し…。
{/netabare}
感想
{netabare}

スゥシィを助けて矢がささって死にかけてた執事さんも助けて
お城まで護衛したらスゥシィのお母さんが目が見えないんだって
だからお母さんも助けてあげて
お礼にってお父さんの侯爵さまからお金を4000万円くらいと
公爵家が守ってくれるってゆう証明のメダルをもらって旅に出ることに。。


ってサクサク進みすぎて何かのあらすじ読んでるみたいで
悲しんだり苦しんだりがんばったりってゆうのがないし
見ててもぜんぜんドキドキもないし笑えるようなギャグもなくって
次も気にならないからにゃんはここでやめちゃうけどごめんなさい。。


あと、バトルも効果線が入ってるだけの止め絵がほとんどで
動かなくって絵もビミョーみたい
スタッフの人もあんまりヤル気なさそうかも?って。。


みんなのレビュー読んで
面白くなりそうだったらまた見てみるね☆彡
{/netabare}
{/netabare}

------------------------------------------------------------

みんなのレビュー読んで見て。。
ほとんどの人はひどい、って書いてるけど
好き、ってゆう人もいるし
そんなにひどくないってゆう人もいる。。


それで、ちょっと原作読んでみたら
あんまりおはなしはないけど
軽くってテンポもよくって「桃太郎」を読んでるみたい^^


あにこれだと、あんまりおもしろくないって言われてるけど
ほかのサイトをのぞいたら、おもしろいとつまらないの投票で
おもしろいって思った人の方がちょっと多かったりしてたし

おもしろいって言ってる人は
主人公が強いってゆうパターンをうらぎらないから
あんまり考えないで見てたらおもしろいって。。書いてた人もいた

たぶん大人が「桃太郎」読んだら、つまらないって思う人が多いと思うけど
子どもだったら、おもしろい、って思うみたく
こうゆうおはなしが好きな人もいるんだって思う^^


あにこれは、大人の人が多いから、ダメ出しレビューが多いけど
(にゃんもだけどw)
主人公最強系のおはなしが好きだったら、1話は見てみてもいいかも?

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 241
サンキュー:

40

ネタバレ

う り

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

(ある意味)神アニメ

今更ながらのレビュー。
全話視聴済ですが・・・。
なんというか。
控えめに言ってくそつまらない。

見ていて思ったのが
色んなアニメの
良い部分を持ってきてる感じ。

主人公がチートすぎだし
ハーレムも観てて「は?」というのが多い。
内容も浅い感じがしました。
なので「ある意味」神アニメだと思っています。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 280
サンキュー:

2

ストックトン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

主人公最強系のアニメなのですぎなジャンルなので嫌い
じゃないけどストーリーが大分浅めな感じだった。
観ててスカッとはするけど。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 76
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私が初めて見た「主人公最強」

まさかこれが初だとは...

視聴理由 友人「ハーレム恋愛」と騙され(間違っちゃないか)

一話 へ?あ、その能力で数々の女の子を落とすのかな?あれ?スマホは?いつ使うの?

中盤 あれ?スマホは?てか、「スリップ」ありきな気が...

最終話 へ?あ、え...えぇ...誰ぇ。

友人によると「あれ?いってなかったっけ」だと。( ゚Д゚)
驚きの内容の薄さ。たぶん紙のほうが厚さある。
ハーレムは結ばれないことが決まりなのに...「国が許可」って
てかスマホは?

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 109
サンキュー:

3

ネタバレ

taijyu

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

全話見た中では最低の作品

いやチートでスマホがあるなら、それだけでいいじゃん。魔王を前にWikipediaが見られたって役に立たないわけで、創意工夫が求められる。何で全魔法に身体能力までおまけで付けられるわけ? スマホいらねーだろ。
絵もしょぼいし、原作を知らないのに何度も見たと言いたくなる内容、ヒロインの個性も皆無で主人公も好感が持てないといいところがない。

…ということは1話で理解し、通常は1話切りするのですが頑張って最後まで見ました。
何故かと言うと、近年流行している「なろう」系でイメージするチートやら安易な展開やらが全部組み込まれていて、なろう系とはどういうものか学ぶのに最適だと思えたから。

自業自得ですが本当に苦行でした。
序盤から中盤にかけては、主人公に魅力が無いし、イベントは何か起こったと思うと、伏線でもない伏線と主人公のチートによって即解決。無意味なイベントの羅列はあまりに空虚で、これは無を生み出すという壮大なテーマに挑戦しているのではないか、なんて哲学的に思い悩むレベルで糞つまらなかったです。

しかし終盤は若干持ち直しても来ました。
序盤からでずっぱりのヒロイン3人が全く特徴も魅力も無くて何でいるのかさっぱりわからなかったですが、後から出てきたヒロインほどマシになっていく。作者の技量が向上していったからかもしれませんね。
最後に出てきたロボット少女は個性があってちょっと可愛かったです。時間を超えて会話するアイデアも良かったし。

作画も、後半他のアニメが崩れまくっている中では、元のキャラデザがしょぼい分労力が少なかったためか、崩れることもなく安定していました。

結局何が面白くてアニメ化したのかはわかりませんでしたが、終盤面白さの兆しが出てきたということは今後さらに作者の実力が上がってもっと面白くなって人気がでたのかと思いました。
だったらそこをアニメ化すれば良いのに。

こんなにつまらないのはアニメ化する上での脚本、構成、演出などが非常に難ありだったのだと思います。このアニメ化じゃあ、どんな面白い原作でも相当酷くなったのでは。
そういう点では犠牲になったのが異世界スマホだったのは本当に良かったです。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 128
サンキュー:

3

ネタバレ

bugra

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

みきお

ただ単に作者キモい妄想

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 46
サンキュー:

2

でんでんでん

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

ぶっちゃけると大好物が並んでる。

まず前提として、自分は主人公最強モノが好きです。
最初は弱かったけど成長していく主人公、みたいなストーリーもじれったく感じるほど、最初からチート級に強い主人公、これが理想です。
「魔法科高校」とか「レギオス」みたいな主人公ですね。
ついでに、強すぎる敵・狡猾な敵も面倒で、オラオラーとなぎ倒してくれると爽快。

そんな僕が見ても今一つだったのがこのアニメ。

まず主人公が無個性。
動じるよりは冷静な主人公が好きで、一話冒頭で神様から死んだと聞かされて冷静だった主人公に期待を持った(茶をすするシーンはあざとかったけど)のに、異世界で女性キャラとのイザコザ程度で一々動揺しては、なんだかよくわからん結論でアニメが終了。

次に戦闘シーンが笑っちゃうほど稚拙。
主人公最強だから時間を取らずにチャッチャと終わるのは大好きなのに、時間を取らないからこそ大袈裟なほどの演出をして欲しい。それもセオリーだし。
躍動感が一切無しでファミコンのキャプテン翼みたいにキャラを横に動かすだけみたいな、動きを全く感じられない戦闘シーンに終始してました。

2クールでやったり昔のアニメみたいに1年50話前後でやるならともかく、12~13話程度なら別に物語の深みも各キャラの過去や人間性を掘り下げるようなエピソードも不要だと思ってる僕でさえ、矛盾に満ちた展開にウンザリ状態。
最終回は酷過ぎて笑ったぐらい。あ、これで終わりなの?とw


良い点としては、簡単な話という点。特に物語の世界観に理解力は必要ないし、二期を渇望してヤキモキする事もない。

ハーレムもの・異世界ものを見た事が無い人、もしくは逆に見過ぎて食傷気味な人にはオススメかも。

個人的には主人公を嫌うキャラがいるだけで(すぐにスカッとさせてくれるならともかく)イライラするので、その点も良かったかな。

高揚感は無いけど、逆に言えばストレスも無く観れましたw

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 142
サンキュー:

5

ネタバレ

エデン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

気楽に見れるアニメ

かなり酷評されているがほぼ全ての事件が簡単に解決するので見てて非常に楽である(シリアス展開も無し)。主人公も性格が良いのでイライラすることも無い。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 53
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

【酷評注意】異世界転生+主人公最強+ハーレムラブコメ=どうしてこうなった?

原作未読。最終話まで視聴。

異世界転生、主人公最強、ハーレムラブコメ。
人気ジャンルを組み合わせた結果、どういう訳か、全く面白くなくなってしまったという、とても残念な作品。

ただし、物語自体が軽くサクサクと進むので、ブツブツとツッコミながら最終話まで視聴しちゃいましたけどね。(笑)
ガバガバな設定にツッコミながら視聴するコメディとしては、もしかしたら需要有りなのかも知れないです。(笑)

無駄に声優が豪華なところと、EDを日替わりにする工夫など、一応、高評価すべきところは高評価してます(笑)。
EDに関しては、曲も良かったし・・・。

【以下、酷評のため一応隠しておきます】

{netabare}この作品が面白くなくなってしまった一番の原因は、主人公最強ではなく、単なるチートなこと。

『異世界転生~冒険』までは流れとして良いけど、主人公がチートでは面白味が無くなってしまう。

「主人公最強系」とは「結果として最強」なのであって、その過程では苦戦や苦悩、努力がつきものである。
その苦戦こそが面白く、主人公の苦悩や努力を見て、視聴者に主人公に対する思い入れ、愛着が生まれるのだと思う。

チート能力を何の努力も無しに神様から与えられるという展開では、主人公に対する思い入れや愛着は全く湧かない。

思い入れや愛着の無い主人公のハーレムラブコメを見せられても、視聴者には苦痛でしかない。
そもそも、興味が湧かない。
人気が出る訳がない。

原作がこうなのか、アニメの演出でこうなったのか知らないけど、どちらにしても勉強不足が過ぎる。
視聴者を馬鹿にし過ぎ。

----------------------------------------

もう一つの問題はタイトルにもある、本来、最重要アイテムであるはずのスマホの存在。
結論から言うと、『異世界ではスマートフォンがお荷物に』が、この作品の正しいタイトルではないかと・・・。

物語の割と早い段階で、スマホの役割がマップとカメラ、神様との通話だけになっている。

マップに関しては、魔法にも同じような物が存在するが、スマホの方が表示エリアが広いというだけ。
カメラについては、写真を現像する魔法があるのに、カメラが存在しないという矛盾について、まさかの説明なし。
神様との通話は、そもそも電話である必要がない。

要するに、無理矢理に役割を与えているだけで、スマホが全く有効利用されていないのだ。
『タイトルに「スマートフォン」って付けっちゃったから、無理矢理にでも役割を考えなきゃ・・・』
こんな思いが見え隠れしてしまう。
浅はかでお粗末な印象しか感じない。

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バトルシーンは静止画+効果線のみ。
作画は手抜き過ぎ。{/netabare}

あえて、ツッコミどころ満載のガバガバな設定にして、『ツッコミながら視聴するアニメ』を狙ってやっているのなら、原作者、アニメスタッフは天才である。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 849
サンキュー:

68

ちょねーる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

展開はいいアニメ

最初の方はキャラがいっぱい出てきたりストーリーもぽんぽん進んでいたので良かったのですが最後の方になるとキャラは出てこないしストーリーもあまり進まなかったので少し見てて退屈でしたね。
まあこれから見る人は何も考えずに見ることをおすすめします。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 73
サンキュー:

3

プクミン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

スマホ要らなくない?

断念したので、その理由を。

まずアニメタイトルから『異世界+スマホ』と連想し、スマホを駆使して何かするのではないかと思ったら、全くそうでは無かった。
異世界転生する時に、神様から「何でもあり」というぐらいの能力を貰っていて、敵無し!最強!何でも出来る!という主人公。
そしてハーレムもの。
内容らしい内容も見当たらなく、主人公がそれだけ強力な力を有していながら、やる事はしょぼい。

これでつまらないと感じ、断念した次第であります!!

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 91
サンキュー:

7

ネタバレ

最弱無敗のレン王

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公が最強

ハーレムバトルアニメですが、バトル要素は結構少なめだと思います。

シンプルに主人公が最強だと思いました。
全属性の魔法を使えたり、無属性魔法(個人魔法)が何でも使えるなど、最強っぷりを発揮してます。
もちろん、最強の主人公なのでモテます。羨ましいぐらいモテます。

ヒロインも個性豊かで、いいと思います。

話の展開が早いので見やすいと思います。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 94
サンキュー:

3

Yuyu

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

主人公がダメ

主人公がダメだとまったく面白くないいいお手本ですね。

性格もキャラデザも中の声も全部だめ

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

転生したら無敵スレイヤーだった件

上に書いたタイトルのとおり、
物語のベースは転スラに近く、
神に力を授かった状態で異世界に再生され、
活躍しハーレム状態になるという話。

なんかココでの平均評価は低いようですが、
自分はこの手の物語は理屈度外視で見ているので
そこそこ楽しめました。
キャラはなんかどこか{netabare}クラナドとかサクラ大戦とか{/netabare}で見たようなコばかりでしたが、ハズしてはいないと思うのでw

2期が来たら見たいですが。。
まあ、ないかな~

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 100
サンキュー:

7

Faker130

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

チート主人公+萌えアニメ

定番の異世界主人公。
転生の影響でチート主人公
ハーレム萌えアニメ

設定は面白そうなのに、主人公はパッとしないキャラ、出てくるキャラの殆どが女の子しかも、ありきたりなキャラばっか。見ていて退屈だった、6話まで頑張って見たが、限界を感じたので切った。

話が盛り上がらない、ストーリーが単調でつまらなかった。
せめて好みのキャラがいればもう少し楽しめたのかもしれないが、上記に書いた通りどれもこれもどっかでみたようなキャラを混ぜたありきたりなキャラしか居ない

神クソアニメでした 笑

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 99
サンキュー:

4

にゃんちゃこ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なかなかおもしろかった!

ストーリーの展開が早く、一気観しても飽きずに最後まで観れました。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

一一一

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

言うほどでもない

クソアニメで騒がれていた本作ですが、そこまで面白くないわけではないです。
そもそもはこのアニメをファンタジー世界でドキドキワクワクの冒険があると想像して観てしまうのがつまらない原因だと思います。
これはファンタジーの世界で書かれているハーレムアニメです。
主人公に降りかかる不幸はすべて女の子と親密になるイベントなのです。
(キャラのバカさはあきれるかも知れませんがそれもネタとして観ましょう。)
何もかもがうまくいき、主人公の努力などなくても女の子はよってきてラッキースケベがある。
こう書くと割とよく観る部類のアニメでしょう。
むしろ注目すべきは声優の豪華さです。サブキャラへの投資が半端ない。
声豚は観るべきだと思いますが、話の盛り上がりなんぞないのでそれは念頭に置きましょう。





{netabare}まるで将棋だな{/netabare}

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 141
サンキュー:

3

OK!

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2018/12/13 終了

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 136
サンキュー:

0

フィオーネ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

友人に放送が始まる前に「半年前からスゲー楽しみにしているアニメなんだ」と話され、これが本当に面白いアニメなのか?と違和感を覚えながら最終話直前まで普通に見ていました。
このことをその友人に話すと、
「は?お前まだそんなアニメ見てんのwwwニコ動でコメント見ながらじゃねえと無理だわwwww3話で切ったwwww」
となりました。そんな作品です。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 109
サンキュー:

3

デューク

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

チート・ハーレム水戸黄門

お話はタイトルの感じです。

肝心のヒロインですが、なんと言ってもユミナが可愛いです。
綺麗な金髪ロング、魔眼のオッドアイ、私こそが正妻という余裕から多妻を認める懐の深さ、身体能力もバツグン・・・しかも照れた表情がキュート!
このユミナがいるから、ハーレムが安定していきます。
色々な姫を見てきましたが、ユミナが私の中では1番かも・・・

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

蒼い星

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

Patora's Dream Note.

アニメーション制作:プロダクション リード
2017年7月 - 9月に放映された全12話のTVアニメ。

原作は、「小説家になろう」に連載していたweb小説がホビージャパンの目に止まり、
書籍化で『HJノベルス』から刊行されている冬原パトラのライトノベルであり、
原作イラストは、『ゼロの使い魔』と同じく兎塚エイジが担当。
『月刊コンプエース』にて、漫画家・そとによるコミカライズ版が連載中。
監督は柳瀬雄之。

【概要/あらすじ】

神様の手違いで落雷で死んでしまった15歳の少年・望月冬夜は、
地球とは別の世界で生き返り新しい人生を送ることになった。

神様は地球も含めて多数の異世界を管理する最高神であり、とても偉い存在らしい。
もしかすると、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教でいう創造神であるとも思われる。
その割には、腰が低すぎてペコペコしていてマダオな爺さんなのだが。

冬夜少年にひたすら謝る神様だが、

『起きてしまったことを どうこう言っても しかたないですよ』

やたら物分りの良い少年の態度に対して、

『達観しとるのう』
『……本当にお前さんは 人間ができとるのう』

ちなみに生前の冬夜少年は彼の友人視点では、とんでもない少年だったらしい。
普段は温厚で飄々としているが、怒らせたらドン引きする行為に走り出す。
盗んだスクーターを無免許で二人乗り。
敵だと認識したら、暴行は加えないものの相手を徹底的にえげつなく追い詰めて、
必殺仕事人気取りで破滅させるという。
女性へのストーカー行為&彼氏をリンチした暴走族の総長を“おしおき”で潰した実績があり、
作者視点では英雄的な資質を持った“やんちゃ坊主”の模様。

亡き祖父が武勇伝に事欠かず政財界や芸能界、そして世界中に友人を持つ日本の影の顔役であり、
その伝手で暴力団組織の組長にも顔が利くことも、なろう版の#350と#447にて発覚。
ちなみに“おしおき”の際には祖父の名を出して直に組長と電話で会話をしている。

人間ができとるのう…とはなんだったのか?

冬夜を元の世界に帰せないお詫びとして、やたらと面倒見が良い神様は、
異世界で簡単に死んだりしないように肉体能力や記憶力を最大限に底上げ。
魔法のある世界なので、全属性OKで魔力もMPも∞という魔法力大サービス。
そして、ありとあらゆる技能を初見でも練習なしでも使いこなせるようにされた状態で蘇生した。
肉体の修復には神域の物質を用いたので、冬夜少年は生物学的には神と同等らしい。
あと、冬夜の願いで異世界でもスマートフォンを使えるようにしてもらった。魔力で動く異世界仕様として。

冬夜は剣と魔法の世界でスマホ、そして魔法で自作した銃を構え、蓮舫を彷彿させる白いコートを身に纏い、
チート能力を用いてあらゆる問題を一瞬で解決し、様々な人物と出会い人脈を広げていく。
冬夜の名声は高騰の一途。次々と女の子をゲット!この世界の最重要人物になっていくのではあるが、
アニメでは、どこまで語られるのかはわからない。

【感想】

このアニメは、ニコニコ動画でコメント付きで視聴するのを推奨します。

『幼女戦記』を雑誌で読むために『月刊コンプエース』を購読しているのですが、
それにコミカライズ版が連載されていまして、ついでに読んでいました。
ということで作品の存在は知っていたのですが、まさかのアニメ化!

これは要するに、自分を善良な一般人だと思いこんでる価値観がずれている少年が、
自分の努力と経験に依らずに、神からすべての分野で最強にしてもらい、
そして、便利な無属性魔法という名の四次元ポケットのひみつ道具をノーリスクで使い放題という設定。

そして主人公の相手になる強敵がいない。搦め手・謀で主人公を追い詰める賢者もいない。
要はドラクエ3で最初から王者の剣を持ってて魔力チートでMP無制限でギガデイン打ち放題みたいな話。

「鴨が葱を背負ってくる」適当なトラブルが毎度舞い込んできて、
中学生レベルの思いつきと神チートと無属性魔法を用いて瞬時に解決。
その結果として常にハイリターンのお礼がもらえる。
それは家が買えるほどの多大な報酬であったり、権力者の後ろ盾であったりでウハウハという。
そしてたくさんの女の子からはモテモテ。

浅薄極まる軽薄なストーリーですね。ガモウひろしの作画でやるのが順当。
いや、『とってもラッキーマン』のほうが、これより面白かったかも。
ライトコメディとして主人公の活躍を楽しんで欲しい!というのが作者の意図なのでしょうか?

なろう、とりわけ異世界転生ものとして極まっていますね。

ξ異世界転生のテンプレξ

平凡な高校生 or 無職のおじさんが事故死。


あの世で、やったらノリの軽い神様(女神もあり)とご対面。


『手違いで死んじゃったゴッメーン!!(テヘペロッ)
 元の世界には戻せないけどウンタラカンタラ』

転生特典をあげるから異世界ライフをエンジョイしてみない?
みたいなことを言われて、ネトゲみたいなファンタジーな異世界に飛ばされる。


気がつけば中世っぽくて魔法が使える異世界。
レベル、ステータス、スキルが可視化。
任意でウィンドウが開けて数値化されているのが閲覧可能。

いきなり魔物に襲われたりするけど、
ためらいなく魔物の首を刎ねたりするサイコパスな主人公。


とりあえず、手頃な街で冒険者ギルドに入る。(身分証明書ゲット)


性格が悪い先輩冒険者は必ず男性であり、主人公に喧嘩を売る噛ませ犬である。
また、改心イベントも無く噛ませ犬が殺害される頻度が高い。
若い女性はもれなく初対面から主人公に好意的であり、主人公を見つめる目がハートーマークになっている。
主人公が何かするごとに頬を赤らめて褒め称え惚れ直すのが仕様である。
なお、噛ませ犬男とのトラブルは、新入りのくせに偉そうな主人公ムカつく!
もしくは、女性に粘着して主人公に恥をかかされる等、主人公と女性の親密度アップイベントの生贄でしかない。


『俺、大したことをやっちゃいませんよ!』

必死に汗かいて努力している現地人は概ね噛ませ犬であり、
人品優れて努力と功績が認められている実力者であろうと、
神チートで能力値MAXがスタート地点である主人公の前では赤子の手を捻るが如くの扱いなのが常である。

主人公は涼しい顔をして適当に、うろ覚えでもスキルを使っていけば全て成功して無双を繰り返す。
ゴロツキに絡まれてる女の子を助けるといった類のイベントが多数用意されていて、
お姫様や女騎士に奴隷少女にロリ。更には亜人や人外まで選り取りみどり。主人公専用ハーレムは増加の一途。
しかし、主人公に若い男の友人が出来ない。
イケメンが出てきても女キャラはもれなく主人公以外は眼中に無く、
女キャラが主人公の素晴らしさを語るダシとして扱われる引き立て役、もしくは悪役。

誰でも知ってる現代知識を異世界に持ち込んで、主人公は天才だと持ち上げられる。

 “なろう”作者がアレなせいか、こんなのがあります。
・肉の両面焼きを教えただけで主人公すっごーい!
・金貨100枚を数えるのに一枚一枚手にとって確認するではなくて、
 10枚ガバァ!を同じ高さに揃えて10セット繰り返すだけで現地人に驚嘆される。
・300名の人間兵で5000匹の屈強な魔物の大軍を包囲殲滅する。
・畑に砂糖を蒔いたら作物がすくすく育つ謎農業。
・ふわふわした内容なのにイジメ描写だけやたらリアル。
 主人公は作者のアバターでありリアルで作者をイジメてる奴(ミ○モト)が、
 主人公のハーレムメンバーに『気持ち悪いゴミムシですぅ』と言われたり、
 リアルでやり返せない代わりに“なろう”作中で叩かれる役という疑惑。
・「知っているかい? 鉄は熱に弱いんだ。これ小学生レベルの知識だよ」
 ↑鉄の鎧に火矢を放ったらバターみたいに金属がドロドロに溶けるという謎物理。
  鉄の溶解温度は1538℃ですが、我々の世界とは物理法則が違うようです。

『異世界はスマートフォンとともに。』でも、例に漏れずって感じでして、
異世界チートハーレムな“なろう”作品は“天才”な主人公へのツッコミが完全に追いつかないのが多いですね。

さて、このアニメの主人公の環境とはサラリーマン金太郎がマトモに見えるぐらいの、
誰でもヒーローになれる神様お手製の超イージーな接待プレイであり、努力なしにチートで重婚ハーレムを作っていく。
拾った宝くじで3億円ゲット。道端で助けたお爺さんがアラブの大富豪で、お礼にブラックカードを貰っちゃった!
みたいなイベントが毎エピソードで複数回、発生するのがデフォ。

どんな問題も、カップラーメンが出来上がるよりスピーディ解決。過程が超簡単だから、ハラハラ感も感動もない。
主人公の貰い物の力は、例えるなら受験勉強を一切してないのに東大に首席で合格できる学力をプレゼント。
野球のド素人が幼少からの積み重ねもなくある日突然に大谷翔平以上の二刀流スペックになれるみたいな。

富・名声・ハーレム・超兵器と、いつもいつも努力も苦労も挫折も全くなくサクサクと結果がついてくるあたり、
働きたくないし宝くじ当てて一生豪遊したい、みたいにファン層の潜在的な願望を代行しているのかもしれません。
泥臭い苦難とストレス展開なんて現実世界で十分だ。
主人公のストレスフリーな栄達を見て、ファンは癒やされるものがあるのかもですね。
まさに、スバルやカズマが行きたかった世界。これがテンプレ的な、“なろう”系ワールド?
無論、工夫を効かせて面白い異世界転生モノも多く在ることも知っていますが。

登場人物も、主人公の都合で動かされてる駒でしかないですね。
主人公の冬夜少年が実は言い訳だらけの人間。に加え各国の要人が主人公に驚き褒め称えるだけの存在。
でてくるヒロインたちも全員が主人公を好きなのですが、その恋愛過程がやたらと雑。

双子 → チンピラに囲まれてたのを首を突っ込んだら大好きになりました。
ござる → ご飯奢られたので、一宿一飯の恩義で惚れたでござるよ。
姫 → 父王を助けられ気に入ったので嫁に行きます。
    伯爵の陰謀を察知できなかった魔眼能力で彼を鑑定したので大丈夫です。

とりあえず最終回までに主人公に告白した4人がこれ。ちょろいですね。
4人共インスタントに即落ち→恋愛感情が育つ課程?そんなの面倒くさいからカットカット!

女どもが主人公の好感度をあげたときの台詞がこんな感じ。

姉『さすが、あんたね!』
妹『冬夜さん…すごいです!』
ござる『流石は冬夜殿でござるな!驚きでござるよ』

お気づきでしょうか?
A.神から貰ったチート魔法力によってヒロインの望む結果が得られた時。
B.スマホで検索した地球に存在するものをモデリングでパクッて異世界に持ち込んだ時。

自力で頑張った要素ないじゃん!貰った力と盗んだ知識によるサプライズで好感度アップ。
女性に対して適当になあなあで優柔不断なのを、主人公は優しい扱いされていますし、
結局は男に都合のいい女キャラでしかないのですよね。

そのうえで、主人公・冬夜少年の“みんな平等に好きだよ”でデレデレしていますし、
主人公を巡っての女同士の仲違いが無く競争意識も薄く、本格的な修羅場にまでは発展しません。

作者は女性と会話したことがないのではないか?と自律機能のついたマネキンみたいなヒロインたちを見て思います。
このアニメに人間らしい感情を持った登場人物が一人とすらいなく、
冬夜少年に都合の良いNPCの範疇を超えた行動をするものが皆無。
冬夜少年の女性関係も本人の関与しないところで勝手に解決してハーレムになってるあたり、
都合の悪いことをこじれさせること無くスイスイと進む。これこそがストレスフリーの終着点でしょうか?

この世界は重婚OKというルールを設定してハーレムを正当化しているものの、
全12話で一夫多妻の家族が存在してないために、主人公の都合だけでルール作りされてるのが見え見えなのですよね。
王侯貴族に至るまで妻帯者は一人しか妻が存在しません。

結局は作者の気分次第で適当に設定されてる世界で主人公を甘やかしてるだけなのですよね。

『このすば!』のほうが、まだマトモに冒険していますし、
本当にコテコテのテンプレを通り過ぎた御都合主義の塊である当作品がアニメ化されたことに驚きを禁じえませんね。
御都合主義が凄まじく展開が安易すぎて、ギャグとしてわざとやっているのか?と疑ってしまうレベル。
作品の善し悪し以前に、よほどネタ切れなのか出版元のKADOKAWAとの繋がりで、
こんなモノまでアニメ化しないといけないのか?と、アニメ業界が心配になってきます。

これの原作者が文筆業で立派にやっていってる作家並の文学的下地があるわけでなく、
アニメやラノベやゲームで得た知識を再構成しただけの浅薄なストーリー回し。
ニーズがあるから、このようなものでもやっていけるのでしょうが、
本当にいろいろな面で不安になってきますね。

例えば、RPG的な世界で冒険をするラノベファンタジー分野の先達に当たる、
『フォーチュン・クエスト』の作者の深沢美潮女史は高校時代は通勤時の電車の中で、
毎日毎日ドストエフスキーを読みふけっていて、
文筆業で食べていってる人は、基礎が出来ているものです。

おなじ“なろう”界隈でも、『戦国小町苦労譚』の作者は専門知識を補うために資料をかき集めています。(面白いかは別)
それにひきかえ、『異世界はスマートフォンとともに。』は何もかもが適当。

異世界転生・転移ものでも、『異世界薬局』『転生したら剣でした』などこれより良いものがいくらでもあるのに、
選考基準が謎すぎます。これがアニメ化したことが業界には本当に良かったのか疑問です。

もし、自分でファンタジー小説とか書こうという人がいましたら、
漫画やラノベやゲーム以外の書籍や映画を漁ることオススメします。
この界隈の作品が劣化コピーが更なる劣化コピーを生み続けているような気がしてならないのですよね。

「小説家になろう」で続きを読んだのですが、貰い物のチートパワーで何一つ苦労すること無く、
敵に対し『阿呆か!』『はいはい、わかったから消えて』と三文悪役を見下しつつ瞬殺するのが基本パターンですよね。

豚のような容姿で知性の欠片もない悪王。
覇気にも知勇にも欠け主人公の引き立て役でしかない戦国大名もといイーシェンの領主たち。
主人公に瞬殺されるマヌケな悪役でしかない秀吉もどき。
中国嫌いの作者のサンドバッグにされたゴミのような国家・天帝国ユーロン。

周りは全部雑魚のワンパターン。たまに強いの出てきてもチートで圧勝。一瞬で解決するストーリーを繰り返しすぎ。

第7話でヒロインの一人から、見よう見まねでパクった無属性魔法を銃の製造に利用するという展開がありましたが、
例に漏れず全く苦労せずにあっさりと成功。技術を開発する課程をすっとばして楽して成果だけをゲットしたい!
という薄っぺらい作品理念の象徴ですね。
硝石作りから始め、ドワーフに火縄銃を渡してこつこつと量産している『ドリフターズ』の信長に謝れ!て感じ。

第9話目もヒドイですね。『マルチプル』『シャイニングジャベリン』『アポーツ』と叫ぶだけで全部解決ですもの。
主人公の魔法力が実質上無制限であるために、魔法使用制限もなく使い放題。
呪文の種類と効果を知ってるだけで練習なしに全部使いこなせる。
貰い物のチートパワーが破格すぎてつまらないですね。
あと、モブ顔の徳川家康ならぬ徳川家泰。声優が大ベテランの玄田哲章ってw
しかし、キャラデザが適当すぎ。それを差し引いても武将の扱いを見るに、
戦国時代へのリスペクトも無しに無意味に名前を借りてるのがミエミエ。
自分の弱点をべらべら喋って瞬殺される敵のボスとか本当にマヌケな敵しか存在しない主人公に優しい世界。

第10話は水着回なのですが、男女の会話になってない。
女キャラは鑑賞用のコレクションであり、棚に飾る人形ですね。
主人公が亀にスリップかけていじめてたけど、亀は浮くことが出来るのにそうせずにスリップし続けてたのも酷いし、
御都合主義というか、やっぱり凄く雑ですね。

第11~12話でいよいよ話が動き出すのですが、
神だけでなくて異世界が主人公に更なるチートを与えるという展開の序章。
フィールドを歩いていたら空からエクスカリバーと聖なる鎧が降ってきたというような、何とも言えない気持ち。

主人公が魔法を使えば数万の軍勢でも一瞬で皆殺しに出来るという圧倒的な位置づけ。
しかもその力が神からのプレゼント。
9人と重婚し更に愛人まで出来る。未来の9人嫁たちの初登場時の年齢が解ってるだけでも10歳、12歳、13歳×2と、
一定の層に集中している作者のロリコン疑惑。
古代文明が主人公に更なる力を与えて、それは地上文明に対するラピュタ王の如しの超科学力。

それに対し、主人公に逆らう国や悪役など地を這いずり回る虫でしかない。

作者が主人公に何もかも与えすぎて正気を疑いますね。
敵に苦戦して駆け引きや攻略法で活路を見出す荒木飛呂彦の漫画作品とは正反対ですね。
肉も魚も野菜も全部ミキサーで粉々に砕いてドロドロにしたようなこんなアニメが、今後増えないことを祈ります。

この先も感想が変わることはないでしょう。
女の子キャラのデザインが程々にカワイイですが、
藤林姉妹だったりサクラ大戦だったりと既視感のあるキャラだらけですしね!

これが面白い?かというと正直な所、ネタ枠にでもしないとやっていけませんね。
本当に何でこれがアニメ化したのやら?


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 790
サンキュー:

107

羽生結弦

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

何でもアニメにすればいいってわけじゃない

酷い、主人公も酷いし女の子も酷い何がしたいのかがわからない。
主人公のチートで全てが終わる

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 109
サンキュー:

5

べる

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

そりゃ「なろう」嫌われるはずだわ

小説家になろう産萌えアニメ・・・と言えばいいのだろうか。
私は「なろう」に耐性あるって言うか割と好きです。その上での視聴でしたが
これが人気あるとかアニメ化するとか無い。産廃としか言えない内容。主人公はただのヒキオタでリアルなら外に出てくるなと言いたくなるタイプ。これがハーレムの主人公とかどんだけきもい発想なんだ?
「スマホ太郎」とバカにされる代名詞になっているこの作品だが納得の内容。
この作品のおかげで「なろう」がバカにされる要因の1つであるのは間違いないだろう。
褒めるところが全く無い稀有な作品。
くだらない作品の見本としては少しくらい見てもいいかもしれないが時間の無駄です。他の作品視聴をお勧めします。

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 117
サンキュー:

7

ネタバレ

チャーリー

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

このアニメの批評を書くためにあにこれのアカウント作ったw

異世界もの超好きでいろいろ見てきたけどこれはひどいねw

私はハーレム系別に許容できる範囲にはあるんだけど、主人公とヒロインたちのキャラの薄さのせいでこれは無理だわw
女目線で言わせてもらえば、
まず、出会うヒロインたちがもれなく純粋無垢で男に免疫がなさ過ぎてわらえる。
かと思ったら最後の方には急に「積極的な」ディープ(?)しててわらえなくなる。
さらにヒロインたちを回収していくスピードが半端ないw
あっという間に増える...そう。それは正にGのごとk(ry

主人公も主人公であのすっとぼけ方には無理がある‼w
あの性格ならリアルだといいように使われるカモ止まりだな。

純粋無垢子ちゃんは今どきかなりレアよ?w
それがあんなにわらわらと。。。

ハーレムって基本ご都合主義なんだからせめてもう少しキャラに個性を出してほしい!
内容も薄っぺらすぎるし。
ボケを誰も回収しないまま終盤を迎えるコメディレベルだよ。←ちょっと面白そうだけど

基本的に私は批判するなら全部見てからじゃないと言っちゃいけない気がするから一応全部見たんだけど、序盤はまだよくても途中からは本当に見るに堪えなかった。。。w
まぁ異世界ものじゃない糞アニメだったら批判する気にもならないからすぐ見るのやめるけどね!(時間がもったいない...)
この作品は本当に異世界に対して失礼だっ
こういうのはアニメ化しないでほしい!じゃないと時間があんまり取れない人間にはつらい。
異世界ものは全部回収したいから。w

内容とキャラが濃くてちゃんと理にかなっててパーティー内の男女比が1:1もしくは2:3くらいの異世界ものがもっと増えてほしいなぁ

投稿 : 2018/11/07
閲覧 : 81
サンキュー:

6

りょう

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 2.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好き嫌いが分かれるけど私は好き

中学生が書いたような内容、というイメージがピッタリ当てはまるストーリー適当チョロインだらけのハーレムアニメ。でもシリアスな部分がない分ストレスフリーで見られて意外とハマる。ストレス溜まってる時とか落ち込んでる時に見ると元気になるから何度も見ちゃう不思議な魅力があるアニメ。2期やらないかなぁ…

投稿 : 2018/11/01
閲覧 : 83
サンキュー:

5

ネタバレ

鰺鱒

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

昔学んだことを思い出させてくれたありがたい作品でした

その話題性の高さ、評価の・・・安定感(言葉を選んでみた)から、いつかは見ておかなくてはならいと思っていた作品。

なるほど。これか。
声優さんは、ちゃんと仕事されていると思うのですが、評価しづらいです。

皆様のレビューや過去の記憶を頼りに、まずは特に話題性の高かった1、3、11話を視聴した。

1->3話の間で侍ガールが増えていたし、3->11の間で金髪少女ふくめなんかいろいろ増えていたけれども、まったく気にならない安定感。あ、これって「いつでもどこでもいつものように」、すなわちユビキタス?

むしろ視聴を飛ばしたエピソードでなにが起こっていた(起こっていなかった)のか気になってしまい、覚悟を決めて全視聴へ。時間はかかりましたが完走しました。



ところで、私が学生時代にマーケティング系の講義で習ったもののひとつに、「認知的不協和」およびその「低減(だったか解消だったか)」という心理状態、あるいは心理的現象を指す言葉があります。

前者は、自己の中に相矛盾する認知状態が同時に存在することを認識することで生じる不快感を指します(例:「このアニメはひどい。だから見たくない」「ひどいものを限られた時間を消費してみている」→なんでやん?=認知的不協和)。

後者、認知的不協和の低減とは、自己の行動や思考を変容させることで認知的不協和状況を受け入れやすくすることを指します
(例:「このひどいアニメを見るという行為は自己の精神鍛錬になっている。視聴サンプルを増やすという意味もある。これは自分のためになる行為なのだ。だから見ていて良いのだ!」)。


ずいぶん久しぶりにこの用語を思い出しました。

以上です。

投稿 : 2018/10/14
閲覧 : 71
サンキュー:

5

ネタバレ

石槍

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

あれ??スマホ要素は?

ラノベ原作にありがちな展開で退屈です。最近の異世界〜系列のアニメでは出来が一番悪かった。関係者には申し訳ないですが作画崩壊、既出感ハーレム展開で呆れて途中に切ってしまった。
私だけが感じたことかもしれませんが、登場人物桜が {netabare}微妙にサクラ大戦の新宮寺桜 {/netabare}に似せてきていて若干怒りを覚えた。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 68
サンキュー:

5

ミルホ

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

これは…

アニメは山あり谷ありで険しくして感情移入させたり、そうでない場合は、ギャグアニメとして単純に面白いものがある。
しかし、この作品はそのどちらでもない。
ゴールまで一直線に淡々と話しが進んで行くだけです。アニメとしての完成度はすごく低いと思いますが、僕としては見れなくはなかったですかね…

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 66
サンキュー:

3

うっきー星人

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

この世で最も内容が低レベルなゴミアニメ、企画通せるレベルに達していない

【総評Eランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

内容は成分にもありましたが、
「ぼくがかんがえたさいきょうのしゅじんこー」に「ハーレム」を足しただけの汚物
リアルが詰んでる童貞が自分にだけ都合の良い世界で願望を映像化してスッキリするためにだけある存在
18禁に炎の孕ませ~ってあるんだが、内容はあれと同じようなもの
♀をとっかえひっかえパコる感じ
あっちはヌくための存在でコメディだからまだマシだけど、こいつは真顔でやっちゃってるからヤバイ奴

まず開始10秒で最強に、「はあ~いつものねw」ってなるがこんなの序の口、そのうちガチで笑えなくなる
→転生後数秒の第一村人イベントで都合良く突然金持ちに
→数秒後絡まれてる女子発見!→努力もせず貰ったチカラでドヤアとDQNぶっ殺して「キャーかっこいい///」
→討伐依頼に誘われ、現代人が初めて見るはずの恐ろしいバケモノ相手に無感情でドヤ無双「キャーかっこいい///」
→魔法適正調べたい→「全属性最強です!特殊魔法も全部使えます!こんな天才はじめて!キャーかっこいい///」
→女性が喜びそうな食べ物ありませんか?→異世界知識でアイスクリーム開発!「キャーかっこいい///」
→第1話 完。

あのさ、自慰のやり方も分からない小学生の自作漫画か何かかよマジで?こんなもん0点に決まってる
つか願望を箇条書きしただけじゃねーかー!www
ただ単に俺TUEEEとか俺SUGEEEの単発イベントを延々と見せられて♀共が惚れていく様子を観察し満足するだけ
パッとしない奴がわざとらしくDQNぶっ殺すシーンも何回もいちいち気持ち悪い、こんなとこで仕返しすなw
無意味なこういうの余計キモいだけだぞ、太郎君はチートがないとDQNと目すら合わせられません(´;ω;`)ってなw

当然、俺TUEEE以外全くやる気が無いテンプレ枠なので作画は雑、汚い、安物。中華アニメの方がまだマシ
これ観た後だと同じように女しか出てこないSAOやストラトス系が大嫌いな人でも、
何だよアイツら全然まともにアニメやってたんじゃん、となると思う

唯一褒めるとこがあるとすれば太郎のファッションセンスですかねえ、
童貞がいかにもチョイスしそうな感じがジワるw

こんな糞をアニメ化してしまう時点で日本のアニメ界はレベルがかなり衰退している、真剣に危機感を持った方が良い
2017年になってまた日本のアニメ界の最低レベルを一歩更新してしまったと思います、ハードルが下がった
しかもこんなでも円盤が1000枚以上売れてしまうってのが絶望する
誰かなろう系とかいうオナホをアニメ化するの止めてくれ

とにかく知らない人は逆に1話目だけでも見てくれ、ガチで酷い作品ってのはこういう事だと思うから!

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 435
サンキュー:

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異世界はスマートフォンとともに。のストーリー・あらすじ

神様の手違いで死んでしまった主人公は、異世界で第2の人生をスタートさせる。
彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、
異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。
様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、
いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。
古代文明の遺産を受け継ぎ、お気楽な世界の王たちと力を合わせながら、
彼はのほほんと世界を巡っていく−(TVアニメ動画『異世界はスマートフォンとともに。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
PRODUCTION REED
主題歌
≪OP≫A応P『Another World』≪ED≫エルゼ・リンゼ・八重・ユミナ・スゥシィ・リーン『純情エモーショナル』

声優・キャラクター

福原かつみ、内田真礼、福緒唯、赤﨑千夏、高野麻里佳、山下七海、上坂すみれ、甲斐田ゆき

スタッフ

原作:冬原パトラ(HJ NOVELS/ホビージャパン刊)、キャラクター原案:兎塚エイジ、 監督:柳瀬雄之、シリーズ構成・脚本:高橋ナツコ、キャラクターデザイン・総作画監督:舛舘俊秀/関口雅浩/西田美弥子、美術監督:柴田聡、色彩設計:渡辺亜紀、音響監督:伊藤巧、音楽・音楽制作:エグジットチューンズ

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