「ようこそ実力至上主義の教室へ(TVアニメ動画)」

総合得点
80.2
感想・評価
1032
棚に入れた
4753
ランキング
305
★★★★☆ 3.6 (1032)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.7
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ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やはり「バカとテストと召喚獣」でも俺の青春ラブコメはまちがっている。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
シリーズ累計50万部を超えるMF文庫Jの大人気ライトノベルが待望のTVアニメ化決定!

この社会は平等であるか否か。真の『実力』とは何か——。
東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆だったが、学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。夢のような高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち。しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされるのだった……!
落ちこぼれが集められたDクラスから少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。
{/netabare}

メインスタッフ{netabare}
原作;衣笠彰梧(MF文庫J「ようこそ実力至上主義の教室へ」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案;トモセシュンサク
監督;岸誠二×橋本裕之
助監督;木野目優
シリーズ構成;朱白あおい(ミームミーム)
キャラクターデザイン;森田和明
サブキャラクターデザイン;前川舞、近響子
総作画監督;市川美帆、藤田亜耶乃
プロップデザイン;廣瀬智仁、小柏奈弓
美術監督;羽根広舟
美術設定;九重勝雄
色彩設計;加口大朗
3DCGI;ラークスエンタテインメント
CGディレクター;内山正文
撮影監督;平川竜嗣
編集;坂本雅紀(森田編集室)
音楽;高橋諒音楽制作ランティス
音響監督;飯田里樹
音響効果;奥田維城
音響制作;ダックスプロダクション
アニメーション制作;Lerche
製作;ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会
{/netabare}
メインキャスト
{netabare}
Dクラス
綾小路清隆;千葉翔也  
堀北鈴音;鬼頭明里
櫛田桔梗;久保ユリカ
佐倉愛里;M・A・O
軽井沢恵;竹達彩奈
平田洋介;逢坂良太
高円寺六助;岩澤俊樹
須藤 健;竹内栄治
池 寛治;阿部大樹
山内春樹;岩中睦樹
幸村輝彦;郷田翼
--------------------
Aクラス
坂柳有栖;日高里菜
葛城康平;日野 聡
--------------------
Bクラス
一之瀬帆波;東山奈央
神崎隆二;若山晃久
--------------------
Cクラス
龍園 翔;水中雅章
伊吹 澪;小松未可子
--------------------
生徒会
堀北 学;梅原裕一郎
橘 茜;小原好美
--------------------
教員
茶柱佐枝;佐藤利奈
星之宮知恵;金元寿子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:朱白あおい(ミームミーム)絵コンテ/演出:木野目優 作画監督:金子美咲/成川多加志

「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」

進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた——他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。
{/netabare}
感想
{netabare}

メインキャラは「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」で
設定は「バカとテストと召喚獣」から魔法とかをとった世界みたい

これからどうなってくのか分からないけど
1話目はそう思った^^


ボッチでさめてる主人公清隆クン
ボッチが好きだってゆうツン系美少女鈴音
誰とでも仲良くしたいって思ってるいい人キャラの桔梗
あと、クールビューティな茶柱佐枝先生

この4人がメインみたいだけど「やはり。。。」にそっくりだよね^^


今回は「公式のINTRODUCTION」のおはなしだったんだけど
お金(ポイント)があったらぜんぶ使っちゃうみたいな人ってきっといるよね
それに注意もされなかったらさわいじゃう人とかも。。

きっと高校生になって1人ぐらししようって思う人だったら
それくらいのこと分かっててトーゼン。。なんだって学校は思ってるのかも?

でも、はじめの説明で
毎月10万円分のポイントがふり込まれるって言ってたのに
1か月たって0だったって分かってモンク言ったら
「それがお前らの評価だ」ってゆうのは詐欺みたい

いちお説明くらいしてもよかったんじゃないのかな?

でも、こうゆう学校だったら
みんな自分でいいこと悪いことって考えて生活しそう。。
にゃんはこうゆう方がいいかな?

でも、勉強ニガテだからやっぱりダメかな。。^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ:齋藤徳明 演出:鈴木芳成 作画監督:小柏奈弓/樋口博美/もりやまゆうじ

AからDの各クラスは生徒の能力によって分けられ、Dクラスは『不良品』と呼ばれる生徒が集まる落ちこぼれクラスだった。彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

鈴音がDクラスの成績を上げてAクラスにしようって
落ちこぼれ3人を集めて勉強会をしようって
清隆クンにムリヤリ3人を集めさせたんだけどむずかしくって
清隆クンは桔梗にたのんで集めてもらったんだけど失敗。。

3人は放っておいて退学させるって言いだしたけど
桔梗は友だちを見すてるなんてできないみたい。。


それから桔梗は生徒会長の妹だって分かった

堀北会長は鈴音をダメなやつって思ってて
学校やめるようにおどかしてたところに清隆クンが来て
かっこよく助けちゃった^^

実は清隆クンってほんとはすごい人みたい
いつもわざとテストで50点取るような。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

2話目で鈴音のほんとのキャラが分かったみたい
お兄さんからダメ出しされてコンプレックス持ってて
一生けんめいがんばってきていい成績をとってるとかなのかな?

3人を見すてようってする鈴音に清隆クンがお説教。。
「相手を見下すその考え方こそ
おまえがDクラスに落とされた理由じゃないのか?」って


そのあとのテストでDクラスはみんな高得点だった。。って
いったい何があったのかな?


やっぱり「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のキャラに
似てるみたい^^
ヒッキーもボッチだって思われてたけど
クラス内ヒエラルキーの上の人たちからは好かれてたりして。。


ちょっと暗いおはなしだけど
何が起きてるかよく分からないから次が気になるなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ:鎌田祐輔 演出:鎌田祐輔 作画監督:廣瀬智仁/杉本里菜

成績の悪い生徒たちが多かったにも関わらず、Dクラスは学校側の予想に反し、高得点を叩き出して中間試験を終えた。その試験結果の裏には、堀北たちの必死の努力、そして綾小路の暗躍があった。しかし成績面を最も不安視された須藤が、たった1点だけ及ばず赤点となってしまう。「須藤健、お前は退学だ」——冷徹に言い渡す担任教師・茶柱。既に採点も終わり、決着がついてしまった中間試験の結果を覆すため、綾小路が繰り出した最後の一手とは……? そして中間試験の騒がしいゴタゴタの中で、綾小路はクラスのアイドル的存在である櫛田桔梗の知られざる一面を、目の当たりにしてしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は先週Dクラスがきゅうにいい点に取れたわけと
1点足りなくって須藤クンが退学になりそうだったのに助かったわけ。。


どっちも清隆クンが交渉してくれたせいだった^^

いい点取れたのは去年とかの問題を先輩と交渉して手に入れたからだし
須藤クンの退学は先生に交渉して足りない1点を売ってもらったからで
そのときに協力してくれたのは鈴音だった^^


クラスの祝勝会で清隆クンは
今回のことで鈴音が一生けんめいにやったこと話して
みんなが鈴音のいいところみとめてくれるようにってしたんだけど
それを聞いてた桔梗がこっそり闇落ち?やきもち?

桔梗が忘れてった携帯を届けようって清隆クンがあとを追ったら
1人になった桔梗が
「自分がかわいいと思ってお高く止まりやがって。。
死ねばいいのに!堀北なんか!」って言ってるところを見ちゃった

それでこのことをバラしたら
「清隆クンにレイプされそうになった」ってみんなに言うって
それで清隆クンの手をとって自分の胸に当てて証拠の指紋までつけたの。。

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

そのあとバラさないって約束したけど
清隆クンは心の中で
「なあ櫛田 教えてくれ どっちが本当のお前なんだ?」って言ってたけど
にゃんはイジメられてたからよく分かる

仲よくなった子が
にゃんがイジメられはじめると手のひら返しするの。。


にゃんはそれがよく分からなくって心理テストの本とか見てたら

1人の人の中にいろんな人格があって
会社のこわい先輩が家に帰ると奥さんに甘えるだんなさんだったり
赤ちゃんに「パパでちゅよ」って赤ちゃん言葉で話す人だったりって
それがふつうなんだとかって書いてあったの読んでそうなんだって思った^^

会社の部下と奥さんと赤ちゃんにおんなじく話してたら
そっちのほうがおかしいもんね^^


だから桔梗もそうなんだって思う
きっとどっちもホントの桔梗なんだって。。

にゃんはいろんなアニメとか見てて思ったけど
ふつうの人ってみんなふつうで
そんなに悪い人もいないしそんなにいい人もいないって

スゴイ悪い人ってきっと牢屋にとかに入ってて
すごいいい人はボランティアとかでどこかに行ってて

ふつうの人のほとんどは
すごい悪くもすごい良くもない人だから
裏切ったりもするけど助けてくれたりもするんだって


だけど、にゃんってそうゆう3次元の人たちが
どうゆう時にいい人でどうゆう時に悪いことするとかってよく分からなくって
いっしょにいるとすごく気になって疲れちゃうから
1人でいるほうがいいなぁ。。って

ふつうのアニメだと気もちとか分かりやすくていいのにね。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。
なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:朱白あおい(ミームミーム) 絵コンテ:福岡大生 演出:福井洋平 作画監督:樋上あや/もりやまゆうじ

中間試験を終え、わずかながらもポイントを得たDクラス。極貧生活を抜け出せることを喜ぶクラスの面々だが、また新たな問題が発生する。須藤がCクラスの生徒に対し、暴行事件を起こしたというのだ。彼は正当防衛を主張するが、生徒会立ち会いの下で審議が行われることになり、結果次第でDクラスはポイントを剥奪されてしまう。正当防衛の証拠探しに奔走する綾小路やDクラスの面々。綾小路はとあるきっかけから、Bクラスのリーダーである少女・一之瀬帆波と協力関係を結ぶ。一之瀬はこの暴行事件の裏に、Cクラスの統率者・龍園翔の暗躍があると推測。事件はDクラスとCクラスの代理戦争の様相を呈していく。
{/netabare}
感想
{netabare}

なんだかイヤなおはなしになって来たみたい。。

にゃんは人をだましたりするおはなしを見てると
心配で気もち悪くなってきちゃって。。


でも、須藤クンは自分から悪い方に行こうってしちゃうから
しょうがないのかな?って

おはなしの中でも言ってたけどふだん悪いことばっかりしてると
なにかあった時その人のせいになってもしょうがないと思う
高校生なんだからそれくらい自分で考えないと。。


あと、主人公は何となく
「俺の青春ラブコメはまちがっている。」のヒッキーに似てるけど
もっとクールすぎて(頭が良すぎるから?)あんまり好きになれないから
イヤなところばっかり目立ってるみたい。。


一ノ瀬さんはいい人そうだけど
どうやって手に入れたか分からないけどすごいたくさんポイント持ってるし
桔梗のことがあるからよく分からない。。

いいところだけの人なんておはなしの中にしかいなさそうだし
(ってこれおはなしだけどw)


あと、C組がD組を落とそうってしてるみたいなんだけど
やってることがバーとかで遊んでるマネで
黒人の用心棒みたいな人がいたりしてこれってギャグ!?ってw

お酒とか飲まないでこんなことしてたらただのおバカだよねw


来週は暴行事件の証人の佐倉愛里のおはなしかな?

事件のこと知らないフリしてたのは
何かバレちゃいけないヒミツがあるからかな?


もうちょっとすっきりするところがないと
見ててくるしいだけみたい。。
{/netabare}
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第5話「地獄、それは他人である。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ/演出:笹原嘉文 作画監督:金子美咲/成川多加志:

事件の目撃者と思われるDクラスの生徒・佐倉愛里。彼女だけが須藤の正当防衛を裏付けられるが、佐倉はなぜか審議で証言することを拒否する。他人と友好関係を築くことにおいて右に出る者がいない櫛田でも、佐倉の閉じた心を開くことができない。結局、彼女の協力を取り付けることができないまま、審議当日を迎えてしまう綾小路たち。DクラスとCクラスが争う審議に立ち会うのは、生徒会長であり堀北鈴音の兄でもある堀北学。須藤の弁護役である堀北は、学の存在に萎縮し、まったく話すことができなくなってしまう。審議はCクラス側の有利に進み、追い込まれていくDクラス。その時、綾小路の手が堀北の脇腹に迫り……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は裁判のおはなしになってたかな。。

愛里が証言してくれるようになったのもちょっとかんたんすぎみたいだし
せっかく勇気を出してくれたのにあんまり役に立たないとか。。


それに清隆クンの声がちょっと棒読みすぎみたい
ふだんはそれでいいんだけど
「えっ!?」ってちょっとびっくりして聞き返すときも棒読みってヘン。。


裁判のときの
「負けそう!?。。どうしよう!?」みたいのが伝わってこなくって
勝っても負けても誰もこまらないみたいな感じ


それからどうしてC組がD組を落とさないといけないかよく分からない

この学校のシステムってA組になっても
問題おこしたりテストが悪かったりしたらポイントがへるって思うけど
D組を落としても自分たちも落ちちゃったら
ポイントへるだけなんじゃないのかな?


このおはなし見てて
何だかぜんぜん知らないチームどうしがルールもよく分からない試合してるみたいって思った

1人でさわいでる子がいるけどうざいだけ。。みたいな
勝っても負けてもあんまりおもしろくなさそう


ただ鈴音が桔梗と清隆クンが仲よくしてるの見ててやきもちっぽいのと
桔梗が何したいのかよく分からないのが気になって見てる^^

もうちょっと気もちが伝わってくるといいのにな☆彡
{/netabare}
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第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ:木野目優 演出:伊藤史夫 作画監督:山田勝/樋口博美/堀江由美

勇気を出して佐倉が証言してくれたため、CクラスとDクラスの審議は五分に持ち込まれ、後日に再審議が行われることとなった。しかし、佐倉の証言がDクラスにとって最後の切り札だったため、ここからさらに審議を優勢に傾けるためには、別の手がかりが必要となる。暴行事件が起こった現場を再び調査していく綾小路と堀北。折りふし、佐倉の周囲には怪しい人物の影がチラついていた。佐倉愛里のもう一つの顔=グラビアアイドル『雫』の熱狂的ファンである男が、校内に入り込み、彼女をストーキングしていたのだ。暴行事件の審議と、佐倉に迫るストーカーの魔手。2つの事件が錯綜する中、綾小路と堀北は起死回生の一手を打つ!
{/netabare}
感想
{netabare}

暴行事件はかくしカメラがあったと思わせて
C組の3人をおどかしてうったえを取り下げるようにして
愛里の事件は清隆クンが助けておわり。。


今まで見ててあんまりおもしろくないのって
きっとメインの人たちがみんな何考えてるかよく分からないからだって思う

スパイもののアニメとかでも何考えてるか分からない主人公とか出てくるけど
でも、こっちが正義だって分かってるからおもしろいのに

このおはなしってクラスをまとめるはずの
D組の先生がどうしてかクラスをバラバラにさせたがってるみたいだし

桔梗もウラの顔があって
B組の一之瀬さんだってすごいポイントいっぱい持ってるし
鈴音はツンデレで自分の気もちをはっきりさせないし
今日は主人公の清隆クンまでいい人かどうか分からなくなってきて。。って

ちょっとくらい謎がないと次がおもしろくないんだけど
あんまり分からないことが多いと
だんだんどうでもよくなってくるみたい。。

来週は7話目だからおもしろくなってほしいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話「無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:朱白あおい 絵コンテ:仁昌寺義人 演出:鈴木芳成 作画監督:廣瀬智仁/杉本里菜

波乱の1学期が終わり、学校は夏休みに入っていた。友人など一切不要と言い、孤独を貫く少女・堀北鈴音は、夏休み中も誰とも会うことなく、読書と勉強だけの日々を送っている。そんなある日、綾小路から「Dクラスの男女合同でプールに行こう」と誘いの電話が入った。普段であれば断るのだが、『とある事情』により誘いに乗る堀北。一方その頃、Dクラスの池を中心とした男子たちは、何やら怪しい計画を立てていた。そしてプール当日、Bクラスの一之瀬たちとも合流し、ビーチバレーなどのレジャーを楽しむ面々。その中で暗躍するDクラス男子たちだが、プールには坂柳と龍園といった他クラスのリーダーたちも訪れていて……?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は池クンたちの女子更衣室盗撮計画のおはなしで
「監獄学園 - プリズン スクール -」みたく
男子たちが協力して更衣室にカメラをしかけるの


プールで水着回で男子サービスいっぱいのおはなしだったけど
盗撮ってときどきニュースになったりするけど
こうゆうの見てほんとにやってみようってする人がいるからヤダよね。。

ホントは女子って着がえるときラップタオルとか使うから
男子の妄想みたくアニメみたいな着がえシーンってないんだけど
でも、下着とかは写ったりするかもだからダメ><


更衣室前で男子が道ふさいで「
入るな!」とか言ってたらゼッタイあやしまれちゃうと思う^^

おはなしは「監獄学園」にちょっと似てたけど
あんまり男子どうしの友情みたいなのなかったし
あんまりうまくごまかせてなかったから
「監獄学園」よりおもしろくなかったみたい


ただ、清隆クンと鈴音も協力してて
???ってちょっと思ってたら
池クンたちの計画を失敗させるように計画してた
ってゆうオチはよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第8話「汝等ここに入るもの、一切の望みを捨てよ。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ:大橋明代 演出:鎌田祐輔 作画監督:樋上あや/もりやまゆうじ/山田勝/堀江由美

1年生夏休みの学校行事として行われる南の島でのバカンス。島への渡航にも超豪華客船が使われ、船内ではレストランの料理も各種レジャー施設もすべて無料で堪能できる。1学期には赤点即退学という厳しいルールや、現金代わりのポイントが0という極貧生活を強いられてきたDクラス生徒たちは、気を緩めてバカンスを楽しんでいた。そんな彼らを冷淡な視線で見つめるAクラスのかつらぎ康平。彼は坂柳有栖とAクラス生徒の支持を二分する男であり、坂柳が体調不良で行事を欠席している今、Aクラスはかつらぎの統率下にある。一方、Cクラスでは独裁を敷く龍園に反発する少女・伊吹による喧嘩騒動が起こり、バカンスも一騒ぎありそうで……?
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめに茶柱先生が清隆クンにAクラスを目指せって言ってきたの

数日前ある男が学校に綾小路清隆を退学にさせろって言ってきて
先生は清隆クンを守る代わりに「Aクラスを目指せ」って。。
じゃなかったら清隆クンが問題をおこしたことにして退学にさせるって。。


だからマジメなおはなしになるのかなって思ったら
CクラスだけじゃなくAクラスまでヘンな人が出てきて
何だかキャラがこすぎて笑っちゃう。。頭がハゲてて名前がカツラギw

Cクラスの黒人の人もおじさんっぽかったけどこの人もおじさんw

この作者って主役じゃない人はマジメに描く気ないみたい^^

あと、そんなはじまりだったのに
豪華客船で水着とかはだかエステ。。ってサービス回^^
女子には高円寺クンのはだかw

ってあんまりマジメにおはなしヤル気なさそう?

あと、またウラ桔梗がちょっと出てたけど
清隆クンのこと好きなんじゃないのかな?

そう言えば愛里も清隆クンのことデートにさそおうってしてたみたいだし^^


あんまりおはなしが進まなかったけど船は進んで無人島についた。。
ここでこれから1週間の集団サバイバルテストをするみたい!?


このおはなしっていつかおもしろくなるのかな?

こいキャラがただ集まってごちゃごちゃ日常してるだけで
ちょっとメインのおはなしがゆっくりすぎるみたい。。

これってあと4話くらいで終わるの?
それとも2期があるのかな?

つづきは本を読んで。。ってゆう終わりかたはやめてほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第9話「人間は自由の刑に処されている。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ/演出:夕澄慶英! 作画監督:金子美咲/成川多加志/

バカンスと思われた南の島への旅行だが、その実は学校が定めた特別試験だった。生徒たちは1週間、決められたルール下で無人島生活を行うことになる。主なルールは、『各クラスに300ポイントが与えられ、そのポイントで物品を購入できる』、『島内の特定スポットを占有することでポイントを得られる』、『各クラスでリーダーを決め、他クラスのリーダーを当てればポイントが与えられる』など……。この試験の成績次第で、各クラスが保有するクラスポイントは大きく増減する。A〜Cクラスは試験内容を理解すると同時に、迅速に動き始めた。だがDクラスの生徒たちは慣れない無人島生活に困惑し、行動方針も決まらず険悪な空気が漂い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

Dクラスがまとまってくおはなしと
Cクラスの伊吹澪がなぐられて1人でいるところを
清隆クンたちが見つけてDクラスにつれて帰るおはなしかな?


高円寺クンは楽しそうにターザンみたく飛び回って
どっかに行っちゃったって思ったらかってにリタイアしちゃった!?
何がしたいかよく分からない人。。


このおはなしって
すごい変な人ばっかりだから気もちとか伝わってこなくって
にゃんはあんまり好きになれないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ/演出:福井洋平 作画監督:山田勝/樋口博美/堀江由美

特別試験の初日が終了した。やっとDクラスの生徒たちは一つにまとまり、協力して無人島生活を続けられる態勢になる。そんな中、綾小路と堀北は他クラスがどのように試験に臨んでいるか調査し始める。高い団結力を活かし、ポイントを有効に節約しながら、無人島生活を楽しんでいる一之瀬たちBクラス。洞窟をベースキャンプに定め、その内部を決して見せようとしない葛城たちAクラス。だが、最も理解に苦しむ行動をしているのは龍園率いるCクラスだった。龍園は、試験に勝つためポイントを節約しようと努力する他クラスの生徒たちを嘲笑い、すべてのポイントを一気に浪費して豪遊していた。堀北はその行為を自滅と批判するが……?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は無人島で
それぞれのクラスがどうやって暮らしてるかってゆうおはなしかな
Cクラスはぱっと使ってあとは船に帰っちゃった。。

なんだかとっても濃いキャラが多くって
おじさんみたいな人とかも多いよね^^


後半は平田クンがいい人!ってゆうおはなしだったみたい

女子の下着が盗まれて犯人さがしがはじまるんだけど
清隆クンが巻きこまれて犯人にされそうになったところを
平田クンがかばってくれて
本物の犯人をさがしてほしいってたのまれちゃった。。

平田クンは見つけたからってつかまえるつもりもないみたいだし
見つけてどうするんだろう?

でも、桔梗みたくいい人に見えてウラオモテあるみたいなキャラがいるから
いい人に見えてもよく分からないんだけどね^^


あと、女子のパン○ってうすいから
あんなところで渡しててバレないんだったら
ジャージのそでとかクツの中とかいくらでもかくせると思うけど
このおはなしってリアルっぽく見えるけどいろいろツッコミどころ多いよねw
{/netabare}
{/netabare}
第11話「しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ:大橋明代 演出:間島崇寛 
作画監督:もりやまゆうじ/渡辺真由美/小沼克介/成川多加志/杉本里菜/樋口博美/金子美咲

Dクラスリーダーのキーカードを保有している堀北。彼女の体調が悪化していた。それに気づいて指摘する綾小路だが、リタイアすればマイナス30ポイントのペナルティが課されるため、体調不良を隠して乗り切るという堀北。その頃、Dクラスでは女子の下着が盗まれる事件が発生し、男子と女子が対立。クラスは再びバラバラになっていく。さらに試験6日目、体調を崩していた堀北の隙を見て、何者かがリーダーのキーカードを盗み出した。直後、ベースキャンプ内で放火騒動まで起こる。下着泥棒、キーカード盗難、放火騒ぎ——誰がなぜこんなことをしているのか。生徒たちの疑心暗鬼と対立が強まり、Dクラスは混乱に陥っていく……。
{/netabare}
感想
{netabare}

前から何となくこのおはなしあんまりおもしろいなぁって思えなかったけど
やっぱりそう。。

人をだましたり裏切ったりってそればっかり

鈴音の髪の毛にドロをつけたりとかって
にゃんもされたことあるけどあれってイジメだし
もしまわりの誰かがそれ見て笑ってるんだったら
ほんとうに悲しいこと。。


今回も伊吹さんがカードをとった犯人だったとか
放火をした人は別にいるとか
あと、平田クンも「ボクは悪くないのに。。」ってウラの顔がありそう。。


ふつうこうゆうおはなしって
そのうちみんないい人だったとか
みんなが分かり合えたってゆうおはなしになってくんだけど
もう11話目なのにぜんぜんさわやかじゃなくってもっとドロドロ。。

それに主人公も力をかくしてるけどホントはすごい人
みたく期待してたけどただ逃げてるだけの人。。

それに頭がいいのかくそうってして
わざとぜんぶちょうど50点取ってかえって目立っちゃうのって
ほんとに頭がいい人はしないって思う

それともかくしたいけど誰かに分かってほしいって思ってたりするのかな?
だったらやっぱり弱い人だし

にゃんはそれでもいいって思うけど
こんなみんなドロドロで
主人公までドロドロだったら悲しすぎるって思う。。

地獄少女だってすごいドロドロだけど
さいごは悪い人が地獄に行ったり
イジワルした人たちもひどい目にあったらするから
見てられるんだって思う

にゃんはいつかいいおはなしになるんじゃないかな?
って思って見てたけど
D組が勝ってもほかの組からもっとうらまれるだけってひどくない?


たぶん、このまま終わっちゃうんじゃないかな?って思うけど
いちお12話は見てみるけどほんとうはこのまま見るのやめたいくらい。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話「天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
堀北のキーカードを盗んだ犯人は伊吹澪だった。キーカードを取り返すために彼女と戦った堀北は、体調が悪化し、ついに倒れてしまう。兄に認められるために、またAクラスへ昇格するために、リタイアを拒む堀北。しかし体力的に限界と見た綾小路は、彼女を無理矢理にリタイアさせるのだった。リーダーを知られたことによる失点、リタイア2名分の失点、そしてクラスが団結できなかったために起こったポイントの浪費……Dクラスの試験結果は、惨憺たるものになると予想された。一方、Aクラスは着実にスポット占有によるポイントを集め、莫大なポイントを得ていた。そして試験最終日——生徒たちの前に、意外な人物が姿を現す。
{/netabare}
感想
{netabare}

さいごの日にかんたんにDクラス優勝しちゃうなんて思わなかった!

それってはじまったときから
清隆クンがいろいろ計画してた通りだった。。って

味方を作りたい鈴音のために
自分でやったことをぜんぶ鈴音がやったことにして味方を作ってあげて。。
ってやっぱり清隆クンっていい人なんだ。。

ってにゃんが思ったら
鈴音もわかりやすいツンデレフラグ立ててたし
ウラオモテのある桔梗も清隆クン大好きオーラがうわーって出てたし
平田クンだって清隆クンがすごい人だって分かったんじゃないのかな?

そうやって
みんなが気づかないところでいろいろシカケしておいて
まわりのみんなのこともダマしてDクラスを優勝させちゃったけど
1番ダマされてたのってアニメを見てるみんなだったみたい^^


ほんとうは自分が1番になればいい。。なんて
やっと清隆クンのホンネが出てきたみたい。。

清隆クンのお父さんって学校のえらい人か何かで
何かあって清隆クンを退学にさせようって思ってて
お父さんに勝たないといけないみたい?


いちお最終回はよかったと思う
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

クラス対抗でいろんなテストにパスするとポイントがもらえて何でも買える
そんな学校の最低クラスを目立たないようにしてる主人公が
こっそりまとめていく。。みたいなおはなし
学園ダークヒーローものでいいのかな?


足を引っぱろうってするほかのクラスに勝って
主人公のクラスがポイント稼ぐとおもしろいかもだけど
出て来る人みんなウラがありそうで
人のジャマしたりするのってにゃんはあんまり好きじゃなかった

投稿 : 2019/11/02
閲覧 : 1156
サンキュー:

84

連邦の黒い悪魔

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

プロの仕事じゃない

声優に素人を使っている時点でアウトです。
作画、構成全て一流のプロが仕上げているのに、それを全て台無しにする。

投稿 : 2019/10/31
閲覧 : 77
サンキュー:

3

ネタバレ

イスリン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメを見て原作にはまった。

今まで自分は原作を読んでからその流れでアニメや漫画に流れるというのが多かったが、この作品はアニメを見てから原作を読みたくなった作品である。
{netabare}作品はスクールライフいわゆる学校生活に着目して描かれている。高校生活なので見ている人も少しは共感できるブンブンがあるのではないだろうが。しかしこの作品は通常の高校ではありえない要素が多々あるため、どうしても現実の高校と結びつけるのは難しいかもしれない。
現実の学校と違う点は大きく3つある。
➀学校生活や私生活が監視されておりその態度が悪いもしくは学校側が決めたルールに抵触するとクラスポイントというものが減ってしまう。クラスポイントは全学年入学当初に1000ポイント与えられており1ポイント100円として月頭に各生徒に振り分けられる仕組みになっている。学園敷地ではポイントを使って買い物をするためクラスポイントが重要な役目を担っている。
➁在学中は学園の外に出ることは出来ずまた外部との連絡を取ることも禁止されていることである。これにより全生徒は学園の敷地に軟禁状態にされていっても過言ではないと思う。ただ例外も存在し部活動の大会や試験等で学外に出ることもある。
➂特別試験。この特別試験は期末テストや中間テストとは全くの別物であり、クラス対抗で争うことが多い。この特別試験の結果によってクラスポイント通称Sポイントが増えたり失ったりする。クラスポイントが1番高い学年はAクラスとなり卒業時にAクラスだった場合全国屈指の進学校である恩恵をフル活用して就職・進学することが可能になる。
この作品の唯一残念なところは所々で策がミスが目立つところであるそこさえなけれればもう少し高い評価を得られたかもしれない。{/netabare}
この作品は原作を知らない人でも楽しく見ることが出来る作品だと思うので、まだ見てない人や次何を見ようかな?とか考えている人にぜひ見てほしい作品である。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 40
サンキュー:

2

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトルの付け方が悪い

「実力至上主義」というタイトルに惹かれ観始めましたが、その内情は全く持って実力至上主義学校ではありませんでした。
実力至上主義を名乗りながら、生徒の評価はテストだけではなく授業態度も加味され、個人の評価ではなくクラス単位での評価。
このお話が「授業に来てすらいなくても、テストで高得点さえ取れば個人の評価は高い」というものであれば「実力至上主義」で納得しましたが、時代遅れの連帯責任にタイトルの出オチ感があります。
さらに、主人公や周りの人物が何を考えどういった目的を持って行動しているのかが一切理解できない。他人のために軽く自己を犠牲にする、というレベルではなく、少し気味が悪かったです。
見る側に頭を使わせようとしているのは分かりますが、全く考察するところがなく、キャラ設定や世界観の浅さに目がいきました。
俺TUEEEE系の中でも駄作、作者の頭の悪さと厨二病さが露見しています…
原作は面白い!という方もいるかもしれませんが、まず個人評価でなく、しかも授業態度で点数を引かれるという点で全く実力至上主義ではないので…。

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 100
サンキュー:

1

脳みそチンパン

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

展開読める。もっとストーリー捻れよ

全体的にはまあまあ完成度の高いアニメだけど、少しキャラ設定がキツいのと、ストーリーの展開が簡単すぎ。ミステリー好きなら安易に読めてしまう。

主人公の声優の好き嫌いは思うけど、個人的には氷菓っぽくて好き。

2期期待!にはならないな。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 144
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

判らないことだらけ

 原作は未読。
 個人的には最後までどう捉えたらいいか、判りかねた作品。
 当初は個人が上位クラスを目指す個人戦かと思いきや、クラス全体がランクアップするもの。
それなら主人公である綾小路 清隆の所属するDクラスの面々が持ち味を発揮する集団ものかと
思いきやそうでもなく、実際のところ全体を通しての活躍は綾小路 の一人舞台だった。
 その綾小路だが、その醒めた感じの印象からか、当初はネット上などでは「やはり俺の青春
ラブコメはまちがっている。」の比企谷 八幡との類似性が指摘されていたが、比企谷が
ぼっちゆえのシニカルな視点が常人とは異なる解決策を見出していったのに対して、綾小路は実力を
見せないために影を薄くするという「脳ある鷹は爪を隠す」タイプで立派なヒーロー類型の一つ。
 見た目の印象とは裏腹に、様々な点に秀でた主人公が少女達を助けて信頼を得ていく展開はむしろ
「グリザイアの果実」との類似性を感じたり。

 一種のヒーローものということで綾小路の活躍を楽しむ分には問題ないが、作品全体の内容を
掴むにはとにかく判らないことが多すぎ。
 クラスでポイント獲得を目指す表面的ルールはともかく、その本質的なものは不明。
 キャラに関してもそう。綾小路の過去を始め、堀北 鈴音の兄に認められようとする根底的な
理由、表とは違う顔を持つ櫛田 桔梗、平田 洋介の裏の部分。更にAクラスの坂柳 有栖、
Bクラスの一之瀬 帆波、Cクラスの龍園 翔、Dクラスの高円寺 六助などはその本質的な部分や
実力が判らないまま。
 原作未完のうえ、その一部をアニメ化したものゆえに全てを明らかにと言う気はないが、ここまで  
判らないことだらけだと、作品自体の本質はさすがに捉えられない。
 基本的展開、それ自体はそれなりに面白いものではあったけど。

2019/09/29

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 90
サンキュー:

7

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

テンプレキャラVS天才風主人公=評価が難しい作品

原作未読。最終話まで視聴。

『これが本当に高校1年生か?』と目を疑いたくなるようなテンプレキャラ祭り状態のアニメ。
これがこの作品の第一印象。

見終わった感想は『この手の作品は評価が難しい』

物語に爽快感を出すため、敵キャラの大物感を演出するのは常套手段だと思うけど、大物感を出すための演出が稚拙。
主人公が天才なのを際立たせるため、周囲にお馬鹿キャラが多いとか・・・。

これを、『仕方がないこと』と受け入れるか、『ご都合主義』と批判するか・・・?

作画は回によって乱れることがある。

主人公の口調は好みが分かれるかも。
私は低評価。
普段は良いけど、驚いた時くらい、もう少し感情的が露わになった方がリアルかと・・・。

----------------------------------------

毎月10万円相当のポイントが支給される。
希望する就職・進学先にほぼ100%答える全国屈指の名門校。
{netabare}
【第2話】
そんな名門校で、1年1学期の中間試験から落ちこぼれって???
『優秀な生徒が集まっている』って訳でもないのかな?

【第4話】
C組の連中、何を飲んでんだ?
これがシャンパン以外なら逆に凄い!
龍園の隣にいる女子生徒はホステス的な人?
黒人の用心棒までいるし・・・?

須藤が売られた喧嘩を軽々しく買ってしまう???
やはり『優秀な生徒が集まっている』という訳ではないらしい。

【第8話】
レストランのくだり。
場違いな言動をとがめられ、挑発に乗って須藤が相手の胸ぐらを掴む???
反省ゼロ?

本当に、主人公の周りにはお馬鹿キャラが多過ぎる。{/netabare}

『全国屈指の名門校』って設定はどこへ行った???

----------------------------------------

さて、肝心の物語の方ですが、後半{netabare}の無人島の試験編{/netabare}の導入部は、わりと面白かった。
原作者はこういう話が書きたくて『クラス対抗』設定にしたのかな?ってくらい良い設定だと思った。

しかし、その後の展開が尻すぼみというか・・・。
もう少し、知恵比べが見られるかと思ったんだけど。
{netabare}
なぜどのクラスも1位を取りにいかないんだろうって思った。
A組はスポットの占有ポイント狙い。リーダー当てポイントはC組頼み。
B組も同様に、スポットの占有ポイント狙い。
C組はリーダー当てポイントのみ。

う~ん。複数の占有ポイントを狙う組は無し。
リーダー当てのために行動を起こしたのはC組だけ・・・。
主人公も正面突破で各組の動向を探りに行ったのが、唯一目立った行動・・・。

あとは、ひたすらD組の内輪もめしか描かれない。{/netabare}

最終話。
{netabare}結局、ポイントの事とか、いまいちよく分からなかった。
視聴者がポイント計算をする必要はないのかも知れない・・・。

A組のリーダーの件、葛城でない理由はともかく、戸塚がリーダーである理由が、主人公の説明では説明不足。
(あくまでも、主人公の想像の域を出ない説明)

C組のリーダーに至っては、主人公の説明の中に理由が無い。
こちらも説明不足か?

たった数日のサバイバルで{netabare}ヘビを食べるかな?しかも1匹じゃなかったよね?{/netabare}
必死な龍園を軽くあしらう主人公を描きたかったんだろうけど、演出としてやり過ぎでは?{/netabare}

あれ?褒めてるつもりがいつの間にかツッコんでいる?

まあ、この手の作品にはありがちですよね。
どうしても、限られた時間内では説明不足っていうか、主人公にとってご都合主義っぽくなっちゃったりとか・・・。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 657
サンキュー:

53

ネタバレ

ライロキ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の最後の心の中のつぶやきにゾクッとする。

原作は未読です。
頭脳明晰で身体能力も優れているのに普段は半分の力しか出さない、
目立たない(目立たないように振舞っている?)主人公が学園の
自分のクラスの試練をうまく誘導し、いい方向にもしくは勝利に
導く物語。
黒髪の頭脳明晰のツンデレ美少女やスタイルのいい天然キャラ的
美少女等のキャラが出てくるのだけれど、よくある学園ラブコメ
ものかと思いきやそうでもなく、結構面白かった。
スタイルのいい天然キャラ的美少女の本性が始まって数話目で
わかるので、中盤か後半に何かしでかすのかと期待していたのですが
そうではなかったのは残念でした。
伏線の回収もすべてされた訳ではないので、2期があれば見たいですね。
タイトルにも書きましたが、主人公の最後の心の中のつぶやきが
ゾクッとしますね。私的には好きな終わり方です。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 153
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4

響-n4

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

実力至上主義の世界。

この[ようこそ実力至上主義の世界へ]は現在、アニメは観終わりましたが、小説版の方が5話目と 全然読めていません。
ですが、アニメの方は良くできていました。声優もキャラ通り ぴったしでした。ですが、やはり小説とは違う場面もあり、また 小説版では3話?4話目までで、打ち切られました。
作品自体は良いのですが、アニメ上での場面演出や、小説との順番の違いなのがちょっと"bad point"に繋がりましたかね。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

kinnio

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ため込みすぎ

原作未読ですのでアニメ視聴のみの感想になります。
個人的にはこう言う主人公は好きなんですが、
ストーリーの見せ方がきつい。
伏線を最終話まで引っ張ていくやり方は付いて行けない
最終話のネタバラしも全部回想にしたのは、狙いなのか
分からないけど、盛り上がらないと思う。
謎の多い、ひねくれ主人公がこれまた謎の多い登場人物達
で物語が進み最後にチョロっと解決しました見たいな
感じでした。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 279
サンキュー:

2

ZORRRO

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とりあえず面白い!だが、結局謎が多すぎて!

まだまだこれから感ありすぎて物足りない!(良い意味で)
主人公最強系アニメですが、謎も闇も深すぎて2期が欲しいアニメ。原作知らんし。


【ストーリー】

原作ファンが嫌いそうな大型の改変があったそうですがそこは分からんのでさておき…

ワケありでヤバい進学校に入学したところから始まるストーリー。
頭脳戦っぽいのが多めですが、正直解決のオチを見るまで想像できない難しさ。
主人公が問題を解決していくというのが主な見どころかと思いますが、
クール主人公の無双っぷりから、見ていて不安要素のない謎の安心感があります。

とはいっても、原作の情報も少々調べましたが、改変前の物語も相当魅力的そうですね(笑)


【キャラ】

むっちゃ好みなキャラ多かったです。ゾクゾクするようなキャラとか。

主人公含めて心理描写も結構ありますが、過去に何があったんや…みたいなキャラも多い。
心理描写に関しても何考えてるかわかんないのであまりアテにならん。
そもそも主人公のキャラが全12話見きっても把握しきれない。謎。

基本的には主人公が活躍するアニメですが、原作からの情報よりは、アニメ版の主人公は一応人間味がある風には見えました。
そうはいっても、やはり何を考えているのか分からん主人公…そこが見どころだと思います。

それから、1クールではまだまだ感あるのでなんとも言い切れませんが、
Dクラスにいる以上、このキャラもなにか裏がありそうだなと想像しながら視聴するのも面白かったです。

しかしながら登場キャラがなかなか多いので続きでどう描かれるのか、
ぜひ期待したいところではあるのですが、2期やって欲しいな。。


【他】

作画も基本的に良いと思います。動きの表現とかも。
キャラデザや、色使いもかなり好みでした。

主人公の声も…まあ良かったんじゃないかと思える、狙って表現してる感じ。


余談になりますが、原作の改変ってなにを良かれと思って、誰が良かれと思ってやってるんでしょうね。

原作知らんので、この作品は違和感なく楽しめました。
個人的に続きが見たいアニメ3作品の1つです。

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 175
サンキュー:

5

ラウラ

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

尺が足りていない

中盤にかけては面白いのですが、後半にかけて失速していくような印象を受けました。これはやはり話数の不足が原因ですかね...。2期が製作されれば面白いものになってくれる気がします。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 119
サンキュー:

2

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かったけど内容的にはまだまだ始まったばかり

1話感想:
なかなか面白いです。内容も興味深いし、絵も綺麗。
高い原画力をなかなか良くアニメ化できています。

しかし主人公のキャラ設定がイマイチわからん。
本当はS級だけど面倒だからC級的特別さを醸し出すけだるげなしゃべり方の割に、やっていることは可愛い女の子を追っかけたり友達が居なくて寂しがったりとごく小市民的。
これなら、斜に構えている風じゃない普通に素直な性格の方が自然じゃないの? と、なんかちぐはぐ感。

これはあれですな。比企谷八幡に憧れている中二病的な行動。
俺って八幡に似てるわー、だから友達居ないんだよなー。リアル八幡だからかなー的な。
だったらこの妙なキャラ付けも納得です。
となるとヒロインも、リアル雪乃下だ、と思って追いかけてる。
サブヒロインの頼みを断れなかったのもリアル由比ヶ浜だと思ったから、と。おー、すっきり。
というわけで、キャラ設定も納得したところで、楽しみに見ていきたいと思います。

2話感想:
主人公は普通に能力隠している系でした。じゃあ中二病じゃなくて、よくあるキャラですね。的はずれな感想でお恥ずかしい。

全話感想:
内容も面白く、アニメとしてのクオリティも高く、非常に楽しめました。
設定も面白いしキャラも大勢いてそれぞれ特徴的で面白いですね。
それぞれ一癖二癖あるキャラの中で、主人公が一番怪しくて魅力があります。

内容的にはまだまだ始まったばかりという感じなので、これからもどんどん続編を作って欲しいです。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 115
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

彼は言った「ここで終わる運命ではない」と

視聴理由 主人公が最強らしいから

序盤 魔法科高校の劣等生的な感じ?

中盤 あぁ。体術がパないわけじゃないのね。

終盤 ちょ何言ってるかわからない

この話は「能力でこの世は決まる」という思想の元作られた学校に通うある男子生徒の話
友人はこの作品が好きらしく原作も買ったらしいが「全然内容が違う!」とのこと。(友人によると、だからね)
様々な伏線を残しながら終わる最終回
思わず「続きが読みたい!」と言って原作を買う気になれず、結局「主人公なんだったんだろ」としか言い様がない。まぁ、2期があれば別だけど
opはZAQさんの「カーストルーム」神曲
作画は普通。キャラには好感が持てる

良作

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 191
サンキュー:

6

ネタバレ

ほのほの

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作改変は駄目ですよ

原作は結構面白いんですが、アニメの出来は……うん、まあタイトル通りですよ。

放送されたのは原作1~3巻までの内容だけど、一番の問題となったのはあのプール回もとい水着回!
原作4.5巻の話だけど、ヒロインが違う!

あれは本来、4巻からメインヒロイン(のちに主人公の正式なパートナー)となる軽井沢恵の役割。
盗撮防止という共同作業を経て、軽井沢が綾小路に少しずつ信頼を寄せる大切なエピソードなのに、それを悪改変されたから原作勢からすればたまったものじゃない。


もしも2期があれば4~7巻もしくは7.5巻まで。
よう実でも1,2位を争う大人気のエピソードがあり、軽井沢恵がメインヒロインとしての確固たる地位を築く重要なところなんだけど。


原作は結構売れてるそうなので、2期製作を気長に待ちたいところ(制作会社は変えてほしいけど)

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 174
サンキュー:

6

ストックトン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

なんか伏線だらけで謎の多い作品だったように思う。
とくに主人公とか顕著だった。
2期に繋がるような終わりかただったので
だんだんその辺が解ってくるようになるのかな。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 73
サンキュー:

3

絶剣

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

このアニメに何を求めるか

最強主人公が無双するようなアニメが観たいなら、このアニメは全然違うので気を付けて。

主人公は天才だけど、一部のヒロイン以外にはその力は隠しているし、公になることもない。
目立たくないらしいけど、なんだかスッキリしない感じです。

アニメは12話で、物語の途中でスパッと終わった印象。
何かしら完結して欲しかったなあという感想です。

キャラはそれぞれ魅力的でストーリーも凝っていて面白く見れるけれど、爽快なアニメが観たいと思って観ただけに少し残念。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 101
サンキュー:

2

rFXEy91979

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

第1話「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。 Was ist schlecht? - Alles, was aus der Schwäche stammt.」
第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。 C'est une grande habileté que de savoir cacher son habileté.」
第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない Man is an only animal that makes bargains: no dog exchanges bones with another」
第4話「他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。 Il ne faut pas s'offenser que les autres nous cachent la vérité, puisque nous nous la cachons si souvent à nous-mêmes」
第5話「地獄、それは他人である。 l'enfer, c'est les autres」
第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。 Il y a deux sortes de mensonges : celui de fait qui regarde le passé, celui de droit qui regarde l'avenir.」

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 48
サンキュー:

1

錯乱坊

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後まで主人公の声に違和感

原作の3巻までと短編一編を細部をかなり刈り込みながらも全体としてはほぼ原作に忠実な筋立てでアニメ化しています。
(アニメ的演出や改変もいい方向に役立っており、構成・脚本の人の高い力量が窺われます)

全12話の後半が無人島試験編に充てられており、ここでの推理ドラマ的な演出がこの作品にとても良くマッチしており、一番の見どころになっています。

特に映像的な伏線が一気に回収される最終回は出色の出来だと思います。
(×田一少年や見た目は子供の推理モノより余程良くできています)

ただ、主人公の声が(主人公の特異な生い立ちを際立たせるためなのでしょうが)余りに棒読み調なので、最後までなじめませんでした。

女性陣もテンプレ調の口調なのが(それぞれが過去や裏を持っていることを隠してわざとそうしているという演出なのでしょうが)結構気になりました。

一見裏をかくのが難しい試験の裏を突いて他クラスが仕掛けてくるのを主人公が一見何もしていないようでいて、その実周到に裏の裏をかいて逆転する面白さは原作の巻が進むごとに増しているので第2期に期待です。
(今回と同様のペースでアニメ化すると後2クール分はストックされており、時期にもよるが更に1クール分は追加されそうなので是非第2期以降を期待します)

期待せずに見始め、主人公の棒読み口調にイラっとしましたが、お話としては頭脳系バトルものとして期待以上の作品でした。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 84
サンキュー:

5

ゆい

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

続きはー?

続きがありそうな終わり方。二期まだかな?それとも続きはなくて、ご想像にお任せしますかな?
色々な事件おきてなかなかおもしろかった。
最初はワクワクして、名作の予感した。
主人公の最後のセリフがホラーだった。クールだけどいいひとそうなのに、実は主人公がいちばん性格悪いんじゃ、、っておもえた

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

まいめろ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2期が気になる!

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 67
サンキュー:

2

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ホントのトコロはどーなのよww

実力主義ってキライなんで観てなかったのだけど、
たまたまポチしたら面白かったww

綾小路最強だな・・
抑揚を抑えた話方も、新鮮と思った。
何時爆発するのかなーと思ってたんだけど、あれオワリ??
続編みてぇ!!

その他、キャラをまとめて
ホントのトコロは??
ってずーっと思いつつ。

ときおり入る、それ必要あんの?ってカットも
息抜き的なものなのか、それとも
伏線なのかなー??あー気になる!!

原作もあるようだけど、とりあえず続編を待ってみよう・・

実力主義がキライってのは
自分が社会人で会社がそーだからなんだ。
たとえば絵を描いたとして
クォリティの高いヤツを早く仕上げるのが実力なんだ。
でもさ、子供がお母さんとかお父さんに
喜んでもらいたくて描いた下手くそな絵、
どっちが人をシアワセに出来るかって考えるのよ。
見せられたほうも、描いたほうもヨ。
だから力だけが評価されるってキライ。
自分はどーでもいいんだけどさ、周りをみてて思うわけ。
まあ、余談だったね・・

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 84
サンキュー:

4

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の棒読み

多分主人公の設定上、台詞をわざと棒読みにしているのだろうけど、ここは賛否が分かれそう。

学園に入学した生徒は学力だけでなく、運動能力や性格といった総合的な面から、クラス分けをされる。
Aが一番優秀で、B、Cと続きDが最低となっている。
更にこの学園は全寮制で敷地の外へ出る事や外部との接触を制限している。
その為、敷地内には生活に困らない店が多数あり娯楽施設まで用意されているが、買い物は全て学園専用のポイントを使用しないといけない。
このポイントは『あらゆるもの』が買う事が出来る。1ポイント=1円の価値。
ポイントは毎月1日に振り込まれ、入学生には既に今月分の10万ポイントが入っている。

という設定。
だからアニメのタイトルとは違い、実力至上主義の学校なのだっ!!

アニメの雰囲気は、やや暗め。
ただ、アニメを見ているだけでも、これは何かありそうだ!と思わせる要素が多く、見ていて飽きませんでした。
実際面白かったです。

気になった人は1話だけでも見て置いてもいいと思います。
個人的にはオススメです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 103
サンキュー:

6

シャメダイア

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作未読

アニメだけ見るとストーリーも面白いし、一気に見れる系だと思う。でも、ネットとかにアニメは原作と違うとか書かれていたので原作も読もうと思う。ともかく、普通に面白かった

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 179
サンキュー:

4

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気軽に視聴できる学園作品

世界観:6
ストーリー:7
リアリティ:7
キャラクター:7
情感:5
合計:32

<あらすじ>
この社会は平等であるか否か。真の『実力』とは何か——。
東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆だったが、学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。夢のような高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち。しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされるのだった……!
落ちこぼれが集められたDクラスから少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。
(公式サイトより)

dアニメストアで視聴可能なアニメを探索していたところ、以前、アニメ好きの友人が話していたと思われるタイトルだったので視聴してみました。

内容・ストーリーが抜きんでているということはないのですが、キャラデザが可愛く綺麗で、作画も全体的に良く、最後まで楽しめました。作風は俺ガイルに近いですが、個人的にはこちらのほうが主人公(綾小路)に魅力があり、ハーレムっぽくなりつつある展開にも納得感がありました。{netabare}プールで綾小路の筋肉について堀北が指摘していましたが、ガタイの良さはそれだけでモテることの説明になりえます。

綾小路は自分の活躍も全て他人(大体、堀北)に差し出して、黒子に徹していますが、そこがミステリアスで興味湧きました。「能ある鷹は爪を隠す」を体現していますが、その理由がまだわかりません。知能ではわざと試験の点数をコントロールできたり、運動神経もアクションシーンで並外れたものを見せています。子供らしい自我(承認欲求)が崩壊しているようですが、そのために他人の立場に立って物事を考えられるので大人な印象になります。

まだ学生という諸君は、こういった境地(例えば、自身の恋愛感情を持たない)に入ったほうがモテる可能性があると思うので、参考にしても良いのですが、なかなかに難しいと思います(この主人公のようにハーレム的な扱われ方はしないでしょうし)。

多数の女子の胸が強調されているので、一般層にまで受容されるとも思えませんが、ギルティクラウンのレビューで書いた当方のスタンスは変わらず。基本制服で、あからさまなエロじゃないため、キャラクターの評価に加点しています。

堀北がツンツン娘だったり、テンプレ的な性格のキャラがいることは否定しませんが、本作に不適当だとは思いませんでしたし、それならばOKと思います。櫛田の裏の顔も、あそこまで元気っ子を演じている感じだと、あって当然と思いました。

設定のところで、この学校はなぜ連帯責任制としているのかがわからなかったのですが、クラス替えがない以上、クラス内の連帯感を醸成するには適切とも考えます(しかし、皆が皆を庇うためにテストで堀北がやったように平均点を高めない戦略が全体に広がる可能性はありえます)。{/netabare}

評価は分かれていて低めなので、期待しても微妙でしょうが、積極的に見るものがない方、可愛いハーレム物が好きな方、俺ガイルのようなジャンルが好みな方には、おすすめできるかと思います。多少頭脳戦もあり、各話タイトルも名言からの引用で洒落ています。
(学園物は自分もまだあまり見てないために緩い評価かもしれませんが)

続編が出れば視聴したいです。

(参考評価:3話3.7→6話3.8→12話3.9)
(視聴2019.2)

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 119
サンキュー:

16

やまし

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謎の期待感。

ただただ続編観たいです。
これだけで面白いか否かおわかりでしょ。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 124
サンキュー:

3

辛子明太子

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

なんだかなぁ

絵はめっちゃきれいで好きで、ストーリーも面白かったけど主人公の声がなぁ。。主人公の過去とかを踏まえてあの声にしてる気がするけど、棒読み感が否めない…

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 171
サンキュー:

2

OK!

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2018/12/3終了
二期待ち

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 86
サンキュー:

1

guru

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

色々合体。学園推理+弱ハーレムアニメ。(序)

みやすかったかな。
どうやらこちらシーズン1。
まだまだ導入?

前半は導入しやすいようにか、
可愛い子いっぱい学園物〜って感じです。
(お決まり真ん中水着回あり。話に必要ない…)

中盤で学園探偵もの。
最後でいよいよスタートスタートって感じでしょうか?

コロコロ変わって、なんかいろんなアニメを連想しました。
「食戟のソーマ」「暗殺教室(と思ったら監督が同じなのか…似てる)」からの「氷菓」…みたいな。

普通にもっと推理か知能戦が見てみたい。
実力至上感はなかなか出てこない…。

続編は〜あるかな〜〜

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 123
サンキュー:

5

たま

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作小説を読んでほしい

アニメ見ないでいい。
原作を読んでくれ!!!!!!!!!!


アニメは原作と展開が違う上に、全然面白くない。
(まずアニメのヒロイン的な子は本当のヒロインじゃないよ)
そもそも1クールじゃ何もわからない(ほんと何もわからん)

( ;∀;)『とりあえず原作読んでくれーーーーー!!!!!!』


アニメ2クールとかで、原作通りなら良かったのに、、、

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 218
サンキュー:

4

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ようこそ実力至上主義の教室へのストーリー・あらすじ

『ようこそ実力至上主義の教室へ』の舞台となるのは希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという名門校・高度育成高等学校。
ここは優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で、入試で手を抜いた主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。
しかしそのクラスで成績は優秀だが性格に難のある堀北鈴音、気遣いと優しさでできた少女・櫛田桔梗らと出会うことで、状況に変化が生まれていく。(TVアニメ動画『ようこそ実力至上主義の教室へ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
ラルケ
主題歌
≪OP≫ZAQ『カーストルーム』≪ED≫Minami『Beautiful Soldier』

声優・キャラクター

千葉翔也、鬼頭明里、久保ユリカ、M・A・O、竹達彩奈、逢坂良太、岩中睦樹、日高里菜、日野聡、東山奈央、若山晃久、小松未可子、梅原裕一郎、小原好美、佐藤利奈、金元寿子、岩澤俊樹、竹内栄治、阿部大樹、郷田翼、水中雅章

スタッフ

原作:衣笠彰梧(MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:トモセシュンサク、 監督:岸誠二/橋本裕之、助監督:木野目優、シリーズ構成:朱白あおい、キャラクターデザイン:森田和明、サブキャラクターデザイン:前川舞/近響子、総作画監督:市川美帆/藤田亜耶乃、プロップデザイン:廣瀬智仁/小柏奈弓、美術監督:羽根広舟、美術設定:九重勝雄、色彩設計:加口大朗、3DCGI:ラークスエンタテインメント、CGディレクター:内山正文、撮影監督:平川竜嗣、編集:坂本雅紀、音楽:高橋諒、音楽制作:ランティス、音響監督:飯田里樹、音響効果:奥田維城、音響制作:ダックスプロダクション

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