「ようこそ実力至上主義の教室へ(TVアニメ動画)」

総合得点
66.7
感想・評価
937
棚に入れた
4252
ランキング
1237
★★★★☆ 3.6 (937)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.7
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2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ホントのトコロはどーなのよww

実力主義ってキライなんで観てなかったのだけど、
たまたまポチしたら面白かったww

綾小路最強だな・・
抑揚を抑えた話方も、新鮮と思った。
何時爆発するのかなーと思ってたんだけど、あれオワリ??
続編みてぇ!!

その他、キャラをまとめて
ホントのトコロは??
ってずーっと思いつつ。

ときおり入る、それ必要あんの?ってカットも
息抜き的なものなのか、それとも
伏線なのかなー??あー気になる!!

原作もあるようだけど、とりあえず続編を待ってみよう・・

実力主義がキライってのは
自分が社会人で会社がそーだからなんだ。
たとえば絵を描いたとして
クォリティの高いヤツを早く仕上げるのが実力なんだ。
でもさ、子供がお母さんとかお父さんに
喜んでもらいたくて描いた下手くそな絵、
どっちが人をシアワセに出来るかって考えるのよ。
見せられたほうも、描いたほうもヨ。
だから力だけが評価されるってキライ。
自分はどーでもいいんだけどさ、周りをみてて思うわけ。
まあ、余談だったね・・

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 27
サンキュー:

3

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の棒読み

多分主人公の設定上、台詞をわざと棒読みにしているのだろうけど、ここは賛否が分かれそう。

学園に入学した生徒は学力だけでなく、運動能力や性格といった総合的な面から、クラス分けをされる。
Aが一番優秀で、B、Cと続きDが最低となっている。
更にこの学園は全寮制で敷地の外へ出る事や外部との接触を制限している。
その為、敷地内には生活に困らない店が多数あり娯楽施設まで用意されているが、買い物は全て学園専用のポイントを使用しないといけない。
このポイントは『あらゆるもの』が買う事が出来る。1ポイント=1円の価値。
ポイントは毎月1日に振り込まれ、入学生には既に今月分の10万ポイントが入っている。

という設定。
だからアニメのタイトルとは違い、実力至上主義の学校なのだっ!!

アニメの雰囲気は、やや暗め。
ただ、アニメを見ているだけでも、これは何かありそうだ!と思わせる要素が多く、見ていて飽きませんでした。
実際面白かったです。

気になった人は1話だけでも見て置いてもいいと思います。
個人的にはオススメです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 55
サンキュー:

5

シャメダイア

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作未読

アニメだけ見るとストーリーも面白いし、一気に見れる系だと思う。でも、ネットとかにアニメは原作と違うとか書かれていたので原作も読もうと思う。ともかく、普通に面白かった

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 107
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4

ネタバレ

oneandonly

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気軽に視聴できる学園作品

世界観:6
ストーリー:7
リアリティ:7
キャラクター:7
情感:5
合計:32

<あらすじ>
この社会は平等であるか否か。真の『実力』とは何か——。
東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆だったが、学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。夢のような高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち。しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされるのだった……!
落ちこぼれが集められたDクラスから少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。
(公式サイトより)

dアニメストアで視聴可能なアニメを探索していたところ、以前、アニメ好きの友人が話していたと思われるタイトルだったので視聴してみました。

内容・ストーリーが抜きんでているということはないのですが、キャラデザが可愛く綺麗で、作画も全体的に良く、最後まで楽しめました。作風は俺ガイルに近いですが、個人的にはこちらのほうが主人公(綾小路)に魅力があり、ハーレムっぽくなりつつある展開にも納得感がありました。{netabare}プールで綾小路の筋肉について堀北が指摘していましたが、ガタイの良さはそれだけでモテることの説明になりえます。

綾小路は自分の活躍も全て他人(大体、堀北)に差し出して、黒子に徹していますが、そこがミステリアスで興味湧きました。「能ある鷹は爪を隠す」を体現していますが、その理由がまだわかりません。知能ではわざと試験の点数をコントロールできたり、運動神経もアクションシーンで並外れたものを見せています。子供らしい自我(承認欲求)が崩壊しているようですが、そのために他人の立場に立って物事を考えられるので大人な印象になります。

まだ学生という諸君は、こういった境地(例えば、自身の恋愛感情を持たない)に入ったほうがモテる可能性があると思うので、参考にしても良いのですが、なかなかに難しいと思います(この主人公のようにハーレム的な扱われ方はしないでしょうし)。

多数の女子の胸が強調されているので、一般層にまで受容されるとも思えませんが、ギルティクラウンのレビューで書いた当方のスタンスは変わらず。基本制服で、あからさまなエロじゃないため、キャラクターの評価に加点しています。

堀北がツンツン娘だったり、テンプレ的な性格のキャラがいることは否定しませんが、本作に不適当だとは思いませんでしたし、それならばOKと思います。櫛田の裏の顔も、あそこまで元気っ子を演じている感じだと、あって当然と思いました。

設定のところで、この学校はなぜ連帯責任制としているのかがわからなかったのですが、クラス替えがない以上、クラス内の連帯感を醸成するには適切とも考えます(しかし、皆が皆を庇うためにテストで堀北がやったように平均点を高めない戦略が全体に広がる可能性はありえます)。{/netabare}

評価は分かれていて低めなので、期待しても微妙でしょうが、積極的に見るものがない方、可愛いハーレム物が好きな方、俺ガイルのようなジャンルが好みな方には、おすすめできるかと思います。多少頭脳戦もあり、各話タイトルも名言からの引用で洒落ています。
(学園物は自分もまだあまり見てないために緩い評価かもしれませんが)

続編が出れば視聴したいです。

(参考評価:3話3.7→6話3.8→12話3.9)
(視聴2019.2)

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 62
サンキュー:

16

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

テンプレキャラVS天才風主人公=評価が難しい作品

原作未読。最終話まで視聴。

『これが本当に高校1年生か?』と目を疑いたくなるようなテンプレキャラ祭り状態のアニメ。
これがこの作品の第一印象。

見終わった感想は『この手の作品は評価が難しい』

物語に爽快感を出すため、敵キャラの大物感を演出するのは常套手段だと思うけど、大物感を出すための演出が稚拙。
主人公が天才なのを際立たせるため、周囲にお馬鹿キャラが多いとか・・・。

これを、『仕方がないこと』と受け入れるか、『ご都合主義』と批判するか・・・?

作画は回によって乱れることがある。

主人公の口調は好みが分かれるかも。
私は低評価。
普段は良いけど、驚いた時くらい、もう少し感情的が露わになった方がリアルかと・・・。

----------------------------------------

毎月10万円相当のポイントが支給される。
希望する就職・進学先にほぼ100%答える全国屈指の名門校。
{netabare}
【第2話】
そんな名門校で、1年1学期の中間試験から落ちこぼれって???
『優秀な生徒が集まっている』って訳でもないのかな?

【第4話】
C組の連中、何を飲んでんだ?
これがシャンパン以外なら逆に凄い!
龍園の隣にいる女子生徒はホステス的な人?
黒人の用心棒までいるし・・・?

須藤が売られた喧嘩を軽々しく買ってしまう???
やはり『優秀な生徒が集まっている』という訳ではないらしい。

【第8話】
レストランのくだり。
場違いな言動をとがめられ、挑発に乗って須藤が相手の胸ぐらを掴む???
反省ゼロ?

本当に、主人公の周りにはお馬鹿キャラが多過ぎる。{/netabare}

『全国屈指の名門校』って設定はどこへ行った???

----------------------------------------

さて、肝心の物語の方ですが、後半{netabare}の無人島の試験編{/netabare}の導入部は、わりと面白かった。
原作者はこういう話が書きたくて『クラス対抗』設定にしたのかな?ってくらい良い設定だと思った。

しかし、その後の展開が尻すぼみというか・・・。
もう少し、知恵比べが見られるかと思ったんだけど。
{netabare}
なぜどのクラスも1位を取りにいかないんだろうって思った。
A組はスポットの占有ポイント狙い。リーダー当てポイントはC組頼み。
B組も同様に、スポットの占有ポイント狙い。
C組はリーダー当てポイントのみ。

う~ん。複数の占有ポイントを狙う組は無し。
リーダー当てのために行動を起こしたのはC組だけ・・・。
主人公も正面突破で各組の動向を探りに行ったのが、唯一目立った行動・・・。

あとは、ひたすらD組の内輪もめしか描かれない。{/netabare}

最終話。
{netabare}結局、ポイントの事とか、いまいちよく分からなかった。
視聴者がポイント計算をする必要はないのかも知れない・・・。

A組のリーダーの件、葛城でない理由はともかく、戸塚がリーダーである理由が、主人公の説明では説明不足。
(あくまでも、主人公の想像の域を出ない説明)

C組のリーダーに至っては、主人公の説明の中に理由が無い。
こちらも説明不足か?

たった数日のサバイバルで{netabare}ヘビを食べるかな?しかも1匹じゃなかったよね?{/netabare}
必死な龍園を軽くあしらう主人公を描きたかったんだろうけど、演出としてやり過ぎでは?{/netabare}

あれ?褒めてるつもりがいつの間にかツッコんでいる?

まあ、この手の作品にはありがちですよね。
どうしても、限られた時間内では説明不足っていうか、主人公にとってご都合主義っぽくなっちゃったりとか・・・。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 498
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50

やまし

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謎の期待感。

ただただ続編観たいです。
これだけで面白いか否かおわかりでしょ。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 78
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3

辛子明太子

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

なんだかなぁ

絵はめっちゃきれいで好きで、ストーリーも面白かったけど主人公の声がなぁ。。主人公の過去とかを踏まえてあの声にしてる気がするけど、棒読み感が否めない…

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 126
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2

OK!

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2018/12/3終了
二期待ち

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 43
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1

guru

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

色々合体。学園推理+弱ハーレムアニメ。(序)

みやすかったかな。
どうやらこちらシーズン1。
まだまだ導入?

前半は導入しやすいようにか、
可愛い子いっぱい学園物〜って感じです。
(お決まり真ん中水着回あり。話に必要ない…)

中盤で学園探偵もの。
最後でいよいよスタートスタートって感じでしょうか?

コロコロ変わって、なんかいろんなアニメを連想しました。
「食戟のソーマ」「暗殺教室(と思ったら監督が同じなのか…似てる)」からの「氷菓」…みたいな。

普通にもっと推理か知能戦が見てみたい。
実力至上感はなかなか出てこない…。

続編は〜あるかな〜〜

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 77
サンキュー:

5

たま

★★★★☆ 3.6
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作小説を読んでほしい

アニメ見ないでいい。
原作を読んでくれ!!!!!!!!!!


アニメは原作と展開が違う上に、全然面白くない。
(まずアニメのヒロイン的な子は本当のヒロインじゃないよ)
そもそも1クールじゃ何もわからない(ほんと何もわからん)

( ;∀;)『とりあえず原作読んでくれーーーーー!!!!!!』


アニメ2クールとかで、原作通りなら良かったのに、、、

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 181
サンキュー:

4

ネタバレ

ブル

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

続編が出れば+0.5

投稿 : 2018/10/27
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

斗真

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1クールにはちょっと勿体なかった

さすが主人公って感じでした。
才能を表に出さない所もけっこう好き。
ただ、あんなに凄いエリート学校なのになぜ須藤みたいな人が?
連立方程式で戸惑ってるのはちょっとびっくりした。
ただ1クールで終わらせるのはちょっと残念だった。
ホワイトルームのことも一切説明がない。

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ネタバレ

ゲルしぃ

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

「ようこそ堀北家へ」に改名な

面白いと思って原作購読しましたが、原作読んた後だとマジ糞アニメ。

まず{netabare}大体堀北の功績になってるし、堀北兄の描写無駄に増えてるし…{/netabare}
原作は「ようこそ実力至上主義の教室へ」ですが、アニメは「ようこそ堀北家へ」でした。
OPはめっちゃすき。

あと個人的にはダブル監督じゃなくて岸誠二1人で作って欲しかったなぁ。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな学校イヤだけど見る分には面白い

クラス成績がよければ、クラス全員のカードにポイントが入り、あらゆるものが購入可能。4つのクラスが争う物語。

実際こんな学校は嫌ですがw
見てる分には面白く見れました。
成績悪いとポイントゼロ=生活費ゼロって酷ですよねw
アニメ2期とかあれば続き見たいですね。

{netabare}
ポイントの加算される条件は、単に学業の成績が反映されるわけではなく、生活態度、他にも謎な部分があり、それを調べたりする過程も面白い。

綾小路 清隆は優秀そうなのに最後まで無気力でしたね。

堀北 鈴音は可愛かったっす\(//∇//)\

{/netabare}

投稿 : 2018/09/28
閲覧 : 74
サンキュー:

12

ネタバレ

ValkyOarai

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この進学校にはルールがある、真面目になってシノギを維持しろ、帰って来るエンドのE組 そして頭脳戦

Dクラス
綾小路清隆=秋山隼人(アイマスM)
堀北鈴音=雛霧よなが
櫛田 桔梗=花陽

Cクラス
龍園翔=モブ多し
伊吹 澪=丸山、つぐみん、神刀朧

Bクラス
一之瀬 帆波=ちーちゃん、パフ
星之宮 知恵=カチューシャ、花憐

Aクラス
葛城 康平=シャットさん
坂柳 有栖=プレラーティ、花酒蕨

堀北 学=鷹城恭二(イケメンアイドルは惹かれ合う)

{netabare}主人公はぼっち、まるで八幡を思い出す(猜疑心は無さそう)
メインヒロインもぼっち、こっちは夜空みたいだ
もう一人は俺ガイルの結衣みたいに友達作りたがる
これもう一つの奉仕部?隣人部?

でもこの学園は1か月ごとに十万支給される
は?ならいいもん買い放題やんけ!と思うが...
この10万をどう使うか?
温存するか?

そうここは
もう一つ存在する「エンドのE組」なのさ・・・
殺せんせーおれば解決するんだけどなあ...もう終わったしなあ、暗殺教室
主人公とメインヒロイン2人と数名は万単位だが
千単位と十円単位は今後
エル「チェックメイト」やぞ!?

しかし、ポイント(金)を稼ぐシノギはあるのだろうか?{/netabare}

2話 知こそが我ぞ、目指すはA
{netabare}おい、例のアレ早くね?ホントにレベルが分かるwww
桔梗よメイフォンや花陽と比べたら...

先生から忠告
次の試験で赤だったら「出てけ!!」だから頑張ってね~~

とりあえず頭が悪い3人を勉強会に誘おうとする主人公だが
あっさり断られた
ってことでメインヒロインが助け舟(LEVEL高い子)を

しっかし図書室でけえwww
とりあえず誘うことに成功はしたが、やはり駄目だった
その夜飲み物を買いに行った主人公
そこにあの子とAクラスの兄貴が...
自分の妹を殴るのは塵屑以下じゃねえか...
ってことで清隆が介入(イケメンアイドル同士で喧嘩すんなwww)
へ?普通に掌底を見切ってる?アンタどこのスジモンや?
だって100点満点のテストで50点を意識して取れるか?{/netabare}

3話 「」の3日間と被る仮面
{netabare}テストの結果が出る前に遡ろう
どうして赤点がいなかったのか?
問題児達は鈴音がノートを提供
清隆と桔梗は上位クラスで尚且つ節約生活をしている面子からテスト問題の過去問をお願いした
可愛さは武器、この世界を生き残るなら尚更だ
ああそれと過去問を搾り出したのは桔梗だってことにしておいてー
だって貴女はクラスで信用されてるからだ

だったが今回のテストの赤点は4割未満
だからバスケやってた子は出てけ!!だったが...
あのー1点(値段10万円)売ってくれない?ってことで交渉に持ち出した清隆&鈴音だった
何で鈴音に構うの...?

そして桔梗よ
あの可愛さは「必要悪の悪党」を隠す仮面...とうとう花陽も黒くなるか...
その目つきはベルベットの如く...
この画像をアップしたらお前も首狩られるからなぁ...
わざとバイーンを揉ませるなんざあ、女ってみーんな仮面をかぶってるのか?一誠ちゃんを殺したレイナーレみたいに?{/netabare}

4話 話しかけるはBクラス
{netabare}一之瀬(ちーちゃんと同じくLEVELたけえwww)との掛け合いなんだが、人は真実を隠蔽したがる
へ?告白されそう?
でも傷つけずに断りたい一之瀬
だったが...
何故かクラスメイトが喧嘩していた模様、ほんとにそうか?
おい、Aクラスの面子は完全にホストクラブ(キャバクラ)みたいな所にいやがる...ここホントに学校か!?シャンパンタワーは50万するんだぞ!?(無論龍が如く5で)
そこに転がるは傷だらけの生徒
ああそういうことか...
でも真実を知っているのは眼鏡の子
あの子が被る仮面を外したら現れるのは?{/netabare}

5話
{netabare}眼鏡の子
それは伊達眼鏡だ
そして学生寮でグラビアを!?
何故人見知りな性格になったのか?
そのことは前回の暴力事件で明らかになる
あの子が証人だからだ
だが解決せず、次の再審に持ってかれた
そりゃあ視聴者にとっては仕組んでることは見え見えだ
この嘘をどう証明する?清隆さんよお?{/netabare}

6話 嘘は二つある、過去の嘘と未来の嘘
{netabare}再審?そんなもんは無かった
だって監視カメラ(無論作り物)で逆に脅したからだ
これで問題は解決したが
「おい、あの主人公、一体なんなんだ?」
ってことで先生が質問をしてきた。鈴音に向かって
そろそろ過去を明かそうか...
だったが「余計な詮索はするな」
俺は嘗てモルモットにされてたから...
ここは後で紐を解こう{/netabare}

7話 一瞬の夏
{netabare}開幕、鈴音に電話する綾小路
なあプール行か)ry

さて近況を整理しよう
現在Dクラスには優秀なまとめ役がいる、男女ともに
そしてBクラスとも良好な関係を築いている
こっからAクラス攻略なるか?

だが須藤達は...おい、それバレたらムショ...
それで時間を稼ぐのか、まず一人いないことに不信感を抱け
それと部屋が一つしかないのが、完全に仇となってしまった
まあ学園内のプールだし
因みに権利を使用する場合、2000万必要です

そして作戦の中
彼女は宣言する
奴らを叩くことを...{/netabare}

8話 望みを捨てよ、タイトルがもう一つのSin七つの大罪
まあこれはヴァルキリーを超え、クェイサーに並んどったな
いいの!?の連続だったし

夏、学校が作ったペンションに赴くために豪華客船
そこでも各クラスの絡みは続く
さて清隆を倒せる?
星を眺めながら桔梗の笑顔を見てると、数話前の悪党顔が霞んで見えてくるわ
これこそグレンラガンの「ヒトっていったい何ですか?」だよな

やって来たのは無人島
そこでサバイバル生活を1weekやってくれ
ほーう、やってやろうじゃん!

9話
どこを居とする?
それだけでポイントの加減は決まる
それと探索、ほうお前も来るか
後、このサバイバルには
スポットを探せば得点が入るが、リーダーが持つカードキーで認証が必要(リーダーの変更不可、8時間毎に更新しないといけない)
相手クラスのリーダーを当てればボーナスが入る、最大150点(無論間違えたら引かれる)
ハイリスクハイリターンやな

探索していたら洞窟が、そこにAクラスのスキンヘッドが...
ここは凌ぐ、アサシンクリードや
でも火を焚いたら場所バレルンだけど...

10話
ナルシストマッチョの裏切り&もう一人は誰?
DクラスはBクラスと同盟を結んでいる、これがいつ崩れるか?
Cクラスは遊びほうけている、こりゃあ自滅の問題か?
どっかにスパイを紛れ込ませている?

11話 雨とタイマン=フレプリの神回
頭脳戦と悪戯
そして格闘のタイマン
Cクラスのスパイの目の前に現れたのは...?正真正銘の「真の仲間」か?

12話 狂気の↑が天才、これも1クール、この騙し合いはDB超でも...
Cクラスは見事Aクラスを出し抜いたのだが、これに水をかけたのは...
最強の逆転劇が始まった...

清隆は最強のDNAを...

そして貴女にダチを作って貰うために...

しかし清隆は「勝つためなら、お前たちを使う」それだけだ

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 212
サンキュー:

14

オリヴィエ

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

とりあえず3話まで

主人公が平凡装って実は天才なんですーとか櫛田ちゃんとかもう無理
担任も人として終わってるしほんときついです。

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 103
サンキュー:

10

sMYVP12210

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダメかと思ってたが以外とおもしろい作品だった

原作知りませんが録画ためてたのをやっとみてみた。
ストーリー仕立ての作品です。

見始めは、よくあるラノベのセリフだらけアニメかと思って、半ば駄作かーと思ってたんだけど、主人公の無機質で、言葉少な目なしゃべりでなぜかテンポのバランスがよかったです。なので、ストレスなく全体的に進んでいく感じ。

実力至上の世界なお話なのだが、策略謀略アニメなので、コナンくん系かもしれんな(見たことないけどw)
エロはほぼなしだが、男子も女子も個性的でキャラが生きてる。設定がいいんでしょうね。
ただ、アニメだけだと思うけど、ちょっと駆け足感あったかなー。うまくまとめて終わったけど、ちょっと12話では足りてないですねこれ。まだあと3期くらいまで余裕で作れそうな世界観でした。

というわけでおすすめアニメです。
私は次回作に期待しておきます^^

音楽は並です。個人的に。

投稿 : 2018/09/15
閲覧 : 83
サンキュー:

5

takeboo

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

だんだんつまらなく

2話くらい目までは面白かったが、3話くらいからだんだんつまらなくなっていき、最後まで見るのが苦痛だった。もっと主人公の最強ぶりを存分に発揮してほしかった。恋愛要素もほぼないので残念。
65点。

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 59
サンキュー:

6

しろくま

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

つまらない

バトルものじゃないのでストーリーで魅せるアニメなんだと思う。で、肝心のストーリーがつまらない上に展開も遅いし逆転勝利もない。コレなにがしたいんじゃ

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 90
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やはり「バカとテストと召喚獣」でも俺の青春ラブコメはまちがっている。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
シリーズ累計50万部を超えるMF文庫Jの大人気ライトノベルが待望のTVアニメ化決定!

この社会は平等であるか否か。真の『実力』とは何か——。
東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆だったが、学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。夢のような高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち。しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされるのだった……!
落ちこぼれが集められたDクラスから少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。
{/netabare}

メインスタッフ{netabare}
原作;衣笠彰梧(MF文庫J「ようこそ実力至上主義の教室へ」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案;トモセシュンサク
監督;岸誠二×橋本裕之
助監督;木野目優
シリーズ構成;朱白あおい(ミームミーム)
キャラクターデザイン;森田和明
サブキャラクターデザイン;前川舞、近響子
総作画監督;市川美帆、藤田亜耶乃
プロップデザイン;廣瀬智仁、小柏奈弓
美術監督;羽根広舟
美術設定;九重勝雄
色彩設計;加口大朗
3DCGI;ラークスエンタテインメント
CGディレクター;内山正文
撮影監督;平川竜嗣
編集;坂本雅紀(森田編集室)
音楽;高橋諒音楽制作ランティス
音響監督;飯田里樹
音響効果;奥田維城
音響制作;ダックスプロダクション
アニメーション制作;Lerche
製作;ようこそ実力至上主義の教室へ製作委員会
{/netabare}
メインキャスト
{netabare}
Dクラス
綾小路清隆;千葉翔也  
堀北鈴音;鬼頭明里
櫛田桔梗;久保ユリカ
佐倉愛里;M・A・O
軽井沢恵;竹達彩奈
平田洋介;逢坂良太
高円寺六助;岩澤俊樹
須藤 健;竹内栄治
池 寛治;阿部大樹
山内春樹;岩中睦樹
幸村輝彦;郷田翼
--------------------
Aクラス
坂柳有栖;日高里菜
葛城康平;日野 聡
--------------------
Bクラス
一之瀬帆波;東山奈央
神崎隆二;若山晃久
--------------------
Cクラス
龍園 翔;水中雅章
伊吹 澪;小松未可子
--------------------
生徒会
堀北 学;梅原裕一郎
橘 茜;小原好美
--------------------
教員
茶柱佐枝;佐藤利奈
星之宮知恵;金元寿子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話
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公式のあらすじ
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脚本:朱白あおい(ミームミーム)絵コンテ/演出:木野目優 作画監督:金子美咲/成川多加志

「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」

進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた——他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。
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感想
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メインキャラは「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」で
設定は「バカとテストと召喚獣」から魔法とかをとった世界みたい

これからどうなってくのか分からないけど
1話目はそう思った^^


ボッチでさめてる主人公清隆クン
ボッチが好きだってゆうツン系美少女鈴音
誰とでも仲良くしたいって思ってるいい人キャラの桔梗
あと、クールビューティな茶柱佐枝先生

この4人がメインみたいだけど「やはり。。。」にそっくりだよね^^


今回は「公式のINTRODUCTION」のおはなしだったんだけど
お金(ポイント)があったらぜんぶ使っちゃうみたいな人ってきっといるよね
それに注意もされなかったらさわいじゃう人とかも。。

きっと高校生になって1人ぐらししようって思う人だったら
それくらいのこと分かっててトーゼン。。なんだって学校は思ってるのかも?

でも、はじめの説明で
毎月10万円分のポイントがふり込まれるって言ってたのに
1か月たって0だったって分かってモンク言ったら
「それがお前らの評価だ」ってゆうのは詐欺みたい

いちお説明くらいしてもよかったんじゃないのかな?

でも、こうゆう学校だったら
みんな自分でいいこと悪いことって考えて生活しそう。。
にゃんはこうゆう方がいいかな?

でも、勉強ニガテだからやっぱりダメかな。。^^
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第2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」
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公式のあらすじ
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脚本:風埜隼人 絵コンテ:齋藤徳明 演出:鈴木芳成 作画監督:小柏奈弓/樋口博美/もりやまゆうじ

AからDの各クラスは生徒の能力によって分けられ、Dクラスは『不良品』と呼ばれる生徒が集まる落ちこぼれクラスだった。彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。
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感想
{netabare}

鈴音がDクラスの成績を上げてAクラスにしようって
落ちこぼれ3人を集めて勉強会をしようって
清隆クンにムリヤリ3人を集めさせたんだけどむずかしくって
清隆クンは桔梗にたのんで集めてもらったんだけど失敗。。

3人は放っておいて退学させるって言いだしたけど
桔梗は友だちを見すてるなんてできないみたい。。


それから桔梗は生徒会長の妹だって分かった

堀北会長は鈴音をダメなやつって思ってて
学校やめるようにおどかしてたところに清隆クンが来て
かっこよく助けちゃった^^

実は清隆クンってほんとはすごい人みたい
いつもわざとテストで50点取るような。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

2話目で鈴音のほんとのキャラが分かったみたい
お兄さんからダメ出しされてコンプレックス持ってて
一生けんめいがんばってきていい成績をとってるとかなのかな?

3人を見すてようってする鈴音に清隆クンがお説教。。
「相手を見下すその考え方こそ
おまえがDクラスに落とされた理由じゃないのか?」って


そのあとのテストでDクラスはみんな高得点だった。。って
いったい何があったのかな?


やっぱり「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のキャラに
似てるみたい^^
ヒッキーもボッチだって思われてたけど
クラス内ヒエラルキーの上の人たちからは好かれてたりして。。


ちょっと暗いおはなしだけど
何が起きてるかよく分からないから次が気になるなぁ。。
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第3話「人間は取引をする唯一の動物である。骨を交換する犬はいない」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ:鎌田祐輔 演出:鎌田祐輔 作画監督:廣瀬智仁/杉本里菜

成績の悪い生徒たちが多かったにも関わらず、Dクラスは学校側の予想に反し、高得点を叩き出して中間試験を終えた。その試験結果の裏には、堀北たちの必死の努力、そして綾小路の暗躍があった。しかし成績面を最も不安視された須藤が、たった1点だけ及ばず赤点となってしまう。「須藤健、お前は退学だ」——冷徹に言い渡す担任教師・茶柱。既に採点も終わり、決着がついてしまった中間試験の結果を覆すため、綾小路が繰り出した最後の一手とは……? そして中間試験の騒がしいゴタゴタの中で、綾小路はクラスのアイドル的存在である櫛田桔梗の知られざる一面を、目の当たりにしてしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は先週Dクラスがきゅうにいい点に取れたわけと
1点足りなくって須藤クンが退学になりそうだったのに助かったわけ。。


どっちも清隆クンが交渉してくれたせいだった^^

いい点取れたのは去年とかの問題を先輩と交渉して手に入れたからだし
須藤クンの退学は先生に交渉して足りない1点を売ってもらったからで
そのときに協力してくれたのは鈴音だった^^


クラスの祝勝会で清隆クンは
今回のことで鈴音が一生けんめいにやったこと話して
みんなが鈴音のいいところみとめてくれるようにってしたんだけど
それを聞いてた桔梗がこっそり闇落ち?やきもち?

桔梗が忘れてった携帯を届けようって清隆クンがあとを追ったら
1人になった桔梗が
「自分がかわいいと思ってお高く止まりやがって。。
死ねばいいのに!堀北なんか!」って言ってるところを見ちゃった

それでこのことをバラしたら
「清隆クンにレイプされそうになった」ってみんなに言うって
それで清隆クンの手をとって自分の胸に当てて証拠の指紋までつけたの。。

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

そのあとバラさないって約束したけど
清隆クンは心の中で
「なあ櫛田 教えてくれ どっちが本当のお前なんだ?」って言ってたけど
にゃんはイジメられてたからよく分かる

仲よくなった子が
にゃんがイジメられはじめると手のひら返しするの。。


にゃんはそれがよく分からなくって心理テストの本とか見てたら

1人の人の中にいろんな人格があって
会社のこわい先輩が家に帰ると奥さんに甘えるだんなさんだったり
赤ちゃんに「パパでちゅよ」って赤ちゃん言葉で話す人だったりって
それがふつうなんだとかって書いてあったの読んでそうなんだって思った^^

会社の部下と奥さんと赤ちゃんにおんなじく話してたら
そっちのほうがおかしいもんね^^


だから桔梗もそうなんだって思う
きっとどっちもホントの桔梗なんだって。。

にゃんはいろんなアニメとか見てて思ったけど
ふつうの人ってみんなふつうで
そんなに悪い人もいないしそんなにいい人もいないって

スゴイ悪い人ってきっと牢屋にとかに入ってて
すごいいい人はボランティアとかでどこかに行ってて

ふつうの人のほとんどは
すごい悪くもすごい良くもない人だから
裏切ったりもするけど助けてくれたりもするんだって


だけど、にゃんってそうゆう3次元の人たちが
どうゆう時にいい人でどうゆう時に悪いことするとかってよく分からなくって
いっしょにいるとすごく気になって疲れちゃうから
1人でいるほうがいいなぁ。。って

ふつうのアニメだと気もちとか分かりやすくていいのにね。。
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第4話「他人が真実を隠蔽することに対して、我々は怒るべきでない。
なぜなら、我々も自身から真実を隠蔽するのであるから。」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:朱白あおい(ミームミーム) 絵コンテ:福岡大生 演出:福井洋平 作画監督:樋上あや/もりやまゆうじ

中間試験を終え、わずかながらもポイントを得たDクラス。極貧生活を抜け出せることを喜ぶクラスの面々だが、また新たな問題が発生する。須藤がCクラスの生徒に対し、暴行事件を起こしたというのだ。彼は正当防衛を主張するが、生徒会立ち会いの下で審議が行われることになり、結果次第でDクラスはポイントを剥奪されてしまう。正当防衛の証拠探しに奔走する綾小路やDクラスの面々。綾小路はとあるきっかけから、Bクラスのリーダーである少女・一之瀬帆波と協力関係を結ぶ。一之瀬はこの暴行事件の裏に、Cクラスの統率者・龍園翔の暗躍があると推測。事件はDクラスとCクラスの代理戦争の様相を呈していく。
{/netabare}
感想
{netabare}

なんだかイヤなおはなしになって来たみたい。。

にゃんは人をだましたりするおはなしを見てると
心配で気もち悪くなってきちゃって。。


でも、須藤クンは自分から悪い方に行こうってしちゃうから
しょうがないのかな?って

おはなしの中でも言ってたけどふだん悪いことばっかりしてると
なにかあった時その人のせいになってもしょうがないと思う
高校生なんだからそれくらい自分で考えないと。。


あと、主人公は何となく
「俺の青春ラブコメはまちがっている。」のヒッキーに似てるけど
もっとクールすぎて(頭が良すぎるから?)あんまり好きになれないから
イヤなところばっかり目立ってるみたい。。


一ノ瀬さんはいい人そうだけど
どうやって手に入れたか分からないけどすごいたくさんポイント持ってるし
桔梗のことがあるからよく分からない。。

いいところだけの人なんておはなしの中にしかいなさそうだし
(ってこれおはなしだけどw)


あと、C組がD組を落とそうってしてるみたいなんだけど
やってることがバーとかで遊んでるマネで
黒人の用心棒みたいな人がいたりしてこれってギャグ!?ってw

お酒とか飲まないでこんなことしてたらただのおバカだよねw


来週は暴行事件の証人の佐倉愛里のおはなしかな?

事件のこと知らないフリしてたのは
何かバレちゃいけないヒミツがあるからかな?


もうちょっとすっきりするところがないと
見ててくるしいだけみたい。。
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第5話「地獄、それは他人である。」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ/演出:笹原嘉文 作画監督:金子美咲/成川多加志:

事件の目撃者と思われるDクラスの生徒・佐倉愛里。彼女だけが須藤の正当防衛を裏付けられるが、佐倉はなぜか審議で証言することを拒否する。他人と友好関係を築くことにおいて右に出る者がいない櫛田でも、佐倉の閉じた心を開くことができない。結局、彼女の協力を取り付けることができないまま、審議当日を迎えてしまう綾小路たち。DクラスとCクラスが争う審議に立ち会うのは、生徒会長であり堀北鈴音の兄でもある堀北学。須藤の弁護役である堀北は、学の存在に萎縮し、まったく話すことができなくなってしまう。審議はCクラス側の有利に進み、追い込まれていくDクラス。その時、綾小路の手が堀北の脇腹に迫り……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は裁判のおはなしになってたかな。。

愛里が証言してくれるようになったのもちょっとかんたんすぎみたいだし
せっかく勇気を出してくれたのにあんまり役に立たないとか。。


それに清隆クンの声がちょっと棒読みすぎみたい
ふだんはそれでいいんだけど
「えっ!?」ってちょっとびっくりして聞き返すときも棒読みってヘン。。


裁判のときの
「負けそう!?。。どうしよう!?」みたいのが伝わってこなくって
勝っても負けても誰もこまらないみたいな感じ


それからどうしてC組がD組を落とさないといけないかよく分からない

この学校のシステムってA組になっても
問題おこしたりテストが悪かったりしたらポイントがへるって思うけど
D組を落としても自分たちも落ちちゃったら
ポイントへるだけなんじゃないのかな?


このおはなし見てて
何だかぜんぜん知らないチームどうしがルールもよく分からない試合してるみたいって思った

1人でさわいでる子がいるけどうざいだけ。。みたいな
勝っても負けてもあんまりおもしろくなさそう


ただ鈴音が桔梗と清隆クンが仲よくしてるの見ててやきもちっぽいのと
桔梗が何したいのかよく分からないのが気になって見てる^^

もうちょっと気もちが伝わってくるといいのにな☆彡
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第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」
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公式のあらすじ
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脚本:江嵜大兄 絵コンテ:木野目優 演出:伊藤史夫 作画監督:山田勝/樋口博美/堀江由美

勇気を出して佐倉が証言してくれたため、CクラスとDクラスの審議は五分に持ち込まれ、後日に再審議が行われることとなった。しかし、佐倉の証言がDクラスにとって最後の切り札だったため、ここからさらに審議を優勢に傾けるためには、別の手がかりが必要となる。暴行事件が起こった現場を再び調査していく綾小路と堀北。折りふし、佐倉の周囲には怪しい人物の影がチラついていた。佐倉愛里のもう一つの顔=グラビアアイドル『雫』の熱狂的ファンである男が、校内に入り込み、彼女をストーキングしていたのだ。暴行事件の審議と、佐倉に迫るストーカーの魔手。2つの事件が錯綜する中、綾小路と堀北は起死回生の一手を打つ!
{/netabare}
感想
{netabare}

暴行事件はかくしカメラがあったと思わせて
C組の3人をおどかしてうったえを取り下げるようにして
愛里の事件は清隆クンが助けておわり。。


今まで見ててあんまりおもしろくないのって
きっとメインの人たちがみんな何考えてるかよく分からないからだって思う

スパイもののアニメとかでも何考えてるか分からない主人公とか出てくるけど
でも、こっちが正義だって分かってるからおもしろいのに

このおはなしってクラスをまとめるはずの
D組の先生がどうしてかクラスをバラバラにさせたがってるみたいだし

桔梗もウラの顔があって
B組の一之瀬さんだってすごいポイントいっぱい持ってるし
鈴音はツンデレで自分の気もちをはっきりさせないし
今日は主人公の清隆クンまでいい人かどうか分からなくなってきて。。って

ちょっとくらい謎がないと次がおもしろくないんだけど
あんまり分からないことが多いと
だんだんどうでもよくなってくるみたい。。

来週は7話目だからおもしろくなってほしいけど☆彡
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第7話「無知な友人ほど危険なものはない。賢い敵のほうがよっぽどましだ。」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:朱白あおい 絵コンテ:仁昌寺義人 演出:鈴木芳成 作画監督:廣瀬智仁/杉本里菜

波乱の1学期が終わり、学校は夏休みに入っていた。友人など一切不要と言い、孤独を貫く少女・堀北鈴音は、夏休み中も誰とも会うことなく、読書と勉強だけの日々を送っている。そんなある日、綾小路から「Dクラスの男女合同でプールに行こう」と誘いの電話が入った。普段であれば断るのだが、『とある事情』により誘いに乗る堀北。一方その頃、Dクラスの池を中心とした男子たちは、何やら怪しい計画を立てていた。そしてプール当日、Bクラスの一之瀬たちとも合流し、ビーチバレーなどのレジャーを楽しむ面々。その中で暗躍するDクラス男子たちだが、プールには坂柳と龍園といった他クラスのリーダーたちも訪れていて……?
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感想
{netabare}

今回は池クンたちの女子更衣室盗撮計画のおはなしで
「監獄学園 - プリズン スクール -」みたく
男子たちが協力して更衣室にカメラをしかけるの


プールで水着回で男子サービスいっぱいのおはなしだったけど
盗撮ってときどきニュースになったりするけど
こうゆうの見てほんとにやってみようってする人がいるからヤダよね。。

ホントは女子って着がえるときラップタオルとか使うから
男子の妄想みたくアニメみたいな着がえシーンってないんだけど
でも、下着とかは写ったりするかもだからダメ><


更衣室前で男子が道ふさいで「
入るな!」とか言ってたらゼッタイあやしまれちゃうと思う^^

おはなしは「監獄学園」にちょっと似てたけど
あんまり男子どうしの友情みたいなのなかったし
あんまりうまくごまかせてなかったから
「監獄学園」よりおもしろくなかったみたい


ただ、清隆クンと鈴音も協力してて
???ってちょっと思ってたら
池クンたちの計画を失敗させるように計画してた
ってゆうオチはよかった☆
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第8話「汝等ここに入るもの、一切の望みを捨てよ。」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:江嵜大兄 絵コンテ:大橋明代 演出:鎌田祐輔 作画監督:樋上あや/もりやまゆうじ/山田勝/堀江由美

1年生夏休みの学校行事として行われる南の島でのバカンス。島への渡航にも超豪華客船が使われ、船内ではレストランの料理も各種レジャー施設もすべて無料で堪能できる。1学期には赤点即退学という厳しいルールや、現金代わりのポイントが0という極貧生活を強いられてきたDクラス生徒たちは、気を緩めてバカンスを楽しんでいた。そんな彼らを冷淡な視線で見つめるAクラスのかつらぎ康平。彼は坂柳有栖とAクラス生徒の支持を二分する男であり、坂柳が体調不良で行事を欠席している今、Aクラスはかつらぎの統率下にある。一方、Cクラスでは独裁を敷く龍園に反発する少女・伊吹による喧嘩騒動が起こり、バカンスも一騒ぎありそうで……?
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめに茶柱先生が清隆クンにAクラスを目指せって言ってきたの

数日前ある男が学校に綾小路清隆を退学にさせろって言ってきて
先生は清隆クンを守る代わりに「Aクラスを目指せ」って。。
じゃなかったら清隆クンが問題をおこしたことにして退学にさせるって。。


だからマジメなおはなしになるのかなって思ったら
CクラスだけじゃなくAクラスまでヘンな人が出てきて
何だかキャラがこすぎて笑っちゃう。。頭がハゲてて名前がカツラギw

Cクラスの黒人の人もおじさんっぽかったけどこの人もおじさんw

この作者って主役じゃない人はマジメに描く気ないみたい^^

あと、そんなはじまりだったのに
豪華客船で水着とかはだかエステ。。ってサービス回^^
女子には高円寺クンのはだかw

ってあんまりマジメにおはなしヤル気なさそう?

あと、またウラ桔梗がちょっと出てたけど
清隆クンのこと好きなんじゃないのかな?

そう言えば愛里も清隆クンのことデートにさそおうってしてたみたいだし^^


あんまりおはなしが進まなかったけど船は進んで無人島についた。。
ここでこれから1週間の集団サバイバルテストをするみたい!?


このおはなしっていつかおもしろくなるのかな?

こいキャラがただ集まってごちゃごちゃ日常してるだけで
ちょっとメインのおはなしがゆっくりすぎるみたい。。

これってあと4話くらいで終わるの?
それとも2期があるのかな?

つづきは本を読んで。。ってゆう終わりかたはやめてほしいな☆彡
{/netabare}
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第9話「人間は自由の刑に処されている。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ/演出:夕澄慶英! 作画監督:金子美咲/成川多加志/

バカンスと思われた南の島への旅行だが、その実は学校が定めた特別試験だった。生徒たちは1週間、決められたルール下で無人島生活を行うことになる。主なルールは、『各クラスに300ポイントが与えられ、そのポイントで物品を購入できる』、『島内の特定スポットを占有することでポイントを得られる』、『各クラスでリーダーを決め、他クラスのリーダーを当てればポイントが与えられる』など……。この試験の成績次第で、各クラスが保有するクラスポイントは大きく増減する。A〜Cクラスは試験内容を理解すると同時に、迅速に動き始めた。だがDクラスの生徒たちは慣れない無人島生活に困惑し、行動方針も決まらず険悪な空気が漂い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

Dクラスがまとまってくおはなしと
Cクラスの伊吹澪がなぐられて1人でいるところを
清隆クンたちが見つけてDクラスにつれて帰るおはなしかな?


高円寺クンは楽しそうにターザンみたく飛び回って
どっかに行っちゃったって思ったらかってにリタイアしちゃった!?
何がしたいかよく分からない人。。


このおはなしって
すごい変な人ばっかりだから気もちとか伝わってこなくって
にゃんはあんまり好きになれないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:江嵜大兄 絵コンテ/演出:福井洋平 作画監督:山田勝/樋口博美/堀江由美

特別試験の初日が終了した。やっとDクラスの生徒たちは一つにまとまり、協力して無人島生活を続けられる態勢になる。そんな中、綾小路と堀北は他クラスがどのように試験に臨んでいるか調査し始める。高い団結力を活かし、ポイントを有効に節約しながら、無人島生活を楽しんでいる一之瀬たちBクラス。洞窟をベースキャンプに定め、その内部を決して見せようとしない葛城たちAクラス。だが、最も理解に苦しむ行動をしているのは龍園率いるCクラスだった。龍園は、試験に勝つためポイントを節約しようと努力する他クラスの生徒たちを嘲笑い、すべてのポイントを一気に浪費して豪遊していた。堀北はその行為を自滅と批判するが……?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は無人島で
それぞれのクラスがどうやって暮らしてるかってゆうおはなしかな
Cクラスはぱっと使ってあとは船に帰っちゃった。。

なんだかとっても濃いキャラが多くって
おじさんみたいな人とかも多いよね^^


後半は平田クンがいい人!ってゆうおはなしだったみたい

女子の下着が盗まれて犯人さがしがはじまるんだけど
清隆クンが巻きこまれて犯人にされそうになったところを
平田クンがかばってくれて
本物の犯人をさがしてほしいってたのまれちゃった。。

平田クンは見つけたからってつかまえるつもりもないみたいだし
見つけてどうするんだろう?

でも、桔梗みたくいい人に見えてウラオモテあるみたいなキャラがいるから
いい人に見えてもよく分からないんだけどね^^


あと、女子のパン○ってうすいから
あんなところで渡しててバレないんだったら
ジャージのそでとかクツの中とかいくらでもかくせると思うけど
このおはなしってリアルっぽく見えるけどいろいろツッコミどころ多いよねw
{/netabare}
{/netabare}
第11話「しかし、概して人々が運命と呼ぶものは、大半が自分の愚行にすぎない。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:風埜隼人 絵コンテ:大橋明代 演出:間島崇寛 
作画監督:もりやまゆうじ/渡辺真由美/小沼克介/成川多加志/杉本里菜/樋口博美/金子美咲

Dクラスリーダーのキーカードを保有している堀北。彼女の体調が悪化していた。それに気づいて指摘する綾小路だが、リタイアすればマイナス30ポイントのペナルティが課されるため、体調不良を隠して乗り切るという堀北。その頃、Dクラスでは女子の下着が盗まれる事件が発生し、男子と女子が対立。クラスは再びバラバラになっていく。さらに試験6日目、体調を崩していた堀北の隙を見て、何者かがリーダーのキーカードを盗み出した。直後、ベースキャンプ内で放火騒動まで起こる。下着泥棒、キーカード盗難、放火騒ぎ——誰がなぜこんなことをしているのか。生徒たちの疑心暗鬼と対立が強まり、Dクラスは混乱に陥っていく……。
{/netabare}
感想
{netabare}

前から何となくこのおはなしあんまりおもしろいなぁって思えなかったけど
やっぱりそう。。

人をだましたり裏切ったりってそればっかり

鈴音の髪の毛にドロをつけたりとかって
にゃんもされたことあるけどあれってイジメだし
もしまわりの誰かがそれ見て笑ってるんだったら
ほんとうに悲しいこと。。


今回も伊吹さんがカードをとった犯人だったとか
放火をした人は別にいるとか
あと、平田クンも「ボクは悪くないのに。。」ってウラの顔がありそう。。


ふつうこうゆうおはなしって
そのうちみんないい人だったとか
みんなが分かり合えたってゆうおはなしになってくんだけど
もう11話目なのにぜんぜんさわやかじゃなくってもっとドロドロ。。

それに主人公も力をかくしてるけどホントはすごい人
みたく期待してたけどただ逃げてるだけの人。。

それに頭がいいのかくそうってして
わざとぜんぶちょうど50点取ってかえって目立っちゃうのって
ほんとに頭がいい人はしないって思う

それともかくしたいけど誰かに分かってほしいって思ってたりするのかな?
だったらやっぱり弱い人だし

にゃんはそれでもいいって思うけど
こんなみんなドロドロで
主人公までドロドロだったら悲しすぎるって思う。。

地獄少女だってすごいドロドロだけど
さいごは悪い人が地獄に行ったり
イジワルした人たちもひどい目にあったらするから
見てられるんだって思う

にゃんはいつかいいおはなしになるんじゃないかな?
って思って見てたけど
D組が勝ってもほかの組からもっとうらまれるだけってひどくない?


たぶん、このまま終わっちゃうんじゃないかな?って思うけど
いちお12話は見てみるけどほんとうはこのまま見るのやめたいくらい。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話「天才とは、狂気よりも1階層分だけ上に住んでいる者のことである。」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
堀北のキーカードを盗んだ犯人は伊吹澪だった。キーカードを取り返すために彼女と戦った堀北は、体調が悪化し、ついに倒れてしまう。兄に認められるために、またAクラスへ昇格するために、リタイアを拒む堀北。しかし体力的に限界と見た綾小路は、彼女を無理矢理にリタイアさせるのだった。リーダーを知られたことによる失点、リタイア2名分の失点、そしてクラスが団結できなかったために起こったポイントの浪費……Dクラスの試験結果は、惨憺たるものになると予想された。一方、Aクラスは着実にスポット占有によるポイントを集め、莫大なポイントを得ていた。そして試験最終日——生徒たちの前に、意外な人物が姿を現す。
{/netabare}
感想
{netabare}

さいごの日にかんたんにDクラス優勝しちゃうなんて思わなかった!

それってはじまったときから
清隆クンがいろいろ計画してた通りだった。。って

味方を作りたい鈴音のために
自分でやったことをぜんぶ鈴音がやったことにして味方を作ってあげて。。
ってやっぱり清隆クンっていい人なんだ。。

ってにゃんが思ったら
鈴音もわかりやすいツンデレフラグ立ててたし
ウラオモテのある桔梗も清隆クン大好きオーラがうわーって出てたし
平田クンだって清隆クンがすごい人だって分かったんじゃないのかな?

そうやって
みんなが気づかないところでいろいろシカケしておいて
まわりのみんなのこともダマしてDクラスを優勝させちゃったけど
1番ダマされてたのってアニメを見てるみんなだったみたい^^


ほんとうは自分が1番になればいい。。なんて
やっと清隆クンのホンネが出てきたみたい。。

清隆クンのお父さんって学校のえらい人か何かで
何かあって清隆クンを退学にさせようって思ってて
お父さんに勝たないといけないみたい?


いちお最終回はよかったと思う
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

クラス対抗でいろんなテストにパスするとポイントがもらえて何でも買える
そんな学校の最低クラスを目立たないようにしてる主人公が
こっそりまとめていく。。みたいなおはなし
学園ダークヒーローものでいいのかな?


足を引っぱろうってするほかのクラスに勝って
主人公のクラスがポイント稼ぐとおもしろいかもだけど
出て来る人みんなウラがありそうで
人のジャマしたりするのってにゃんはあんまり好きじゃなかった

投稿 : 2018/08/14
閲覧 : 1045
サンキュー:

77

銅像(eハナハジメ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

優雅な休日に、アニメ一気見したいならヲススメ♪

クセはありますがキレイめな絵、学園モノだけどチョット前例がない設定
やや考えながら(ツッコミながら?)観れるシナリオ
話数は12話と最近のアニメを見たいけど見れない
ヲトナなヲタクさんの
優雅な休日に一気見にする奈良、ヲススメしまッス(°∀°)

設定の掘り下げが云々
主役の演技云々
色々、ありますが、それ剃れ・これは凝れですょ
最近のアニメを一気見したい年配者なら、ゆるせるのでは?

だって、昔みたいに、長いサイクルで放送出来ないジャン←滅語
色々、供給過多の時代だし、生姜無いッス(´;ω;`)


損な年季の入った、宅八郎リスペクトな僕に、共感できる年代なら楽しめるッスわ(°∀°)

最近のワンクルーでは、巧く、収束させた作品。
過剰過ぎる来期への伏線貼りとか、無かったのが良かったですね。
ここ、銅像的、かなりポイント高かったッス(°∀°)!



僕的に、このアニメを過去アニメより錬成するなら
(俺ガイル+魔法科高校)÷3
あと、トッピングで 各登場人物のブレないスタンス

これで錬成可能な気がします。

あと、それと、
どっちが、池君だったけ?アレっ、edの集計結果って毎回変化してたッケ?

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

学生時代から自立するために必要なことを教えてくれる作品でした

原作未読 
視聴回数 3回
リアタイで視聴はしていたのですが、久しぶり再視聴したので・・・
私が見た感想としては、まずアニメの設定や世界観が良かった印象がありました。学園ものというのは、最近なかった?視聴していなかったせいかPVから期待はしていました。
{netabare}
私は学校のイメージとしては「面倒くさい」「遊んでいてほうが良い」と思っていた時期がありました。そんなことを思っているからこそ見る価値がある作品だと思っています。
この学校のシステムとして 入学当初に10万ポイントが支給される時点で人間を試す演出が良かった。私だったらどうしてのかなあ...
勿論、月に10万ポイントも支給はされないことも考えればわかるといった課題に学んだことがあります。
それは...仕事というのは分からないことがあったら先輩社員に聞くや参考書やネットで検索するなどの手段があるように、このような課題にも"疑問"を
感じたなら先生がいったように「なぜ学校に聞かなかった?」と言ってことが現代の若者を捉えているように感じました。

自立するためには、自分でトラブルを解決していかなければならないという点で、完成度が高い作品だと感じました。

なんか重くなった感想ですいません...
{/netabare}

今では原作にも人気が出ていて、動画を見ていてもおすすめされているので原作の購入も考えるぐらい良い作品なので、是非視聴してください。




旧感想
このアニメは?

この作品では、全てが実力で決まる学校へ入学した主人公たちは、Dクラスになる。学校からまず始めに100,000ポイント(10万円)を毎月入るという豊かな生活を送ることになった。学校で中間テストを行われたが、テスト結果A-Dクラスの中でも最もテストの点数が悪かった!!
月が明けると、なんとポイントが入らず0ポイントだった・・・

個人的にこのアニメの魅力は0ポイントを取ったところから始まるところが本編で、お金が入らない学校でどういった生活を送るか?Dクラスは、どうやって他のクラスに対抗していくかがこのアニメを見る魅力だとと思います。

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 83
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8

さいと

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作を読んでほしい!

この1クールだけでは、この作品の魅力が伝わり切っている人は少ないと思います。
原作は今(2019/7/24)時点で8巻まで出ています。
アニメよりも原作を推します。

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 64
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3

GusTV27390

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

教師が生徒の前で喫煙する以外は良かった

ストーリー、キャラ、作画等良かったです。
特に主人公のキャラが面白くて好きでした。
エンディングが懐かしの栗林みな実さんだったのも良かったです。

ただ残念だったのが、生徒の前で教師が喫煙するシーンがちょいちょいあったことです。
生徒は完全に受動喫煙させられています。
受動喫煙に対する問題意識がようやく日本でも高まってきた昨今、このようなシーンを敢えて入れる意図は何なんでしょうか?

最近、受動喫煙対策等が進む世界の流れに逆らうかのように、このような描写がちょいちょいあるアニメが増えたような気もします。
タバコ業界と何らかの繋がりがあって意図的に喫煙シーンを入れているのでしょうか。

ともあれ、このようなシーンは全話通して二回程度だったのに対し、ストーリー、キャラ等が秀逸だったため、不快感よりも面白さが上回って今作は最後まで観ることが出来ました。
二期があるなら喫煙シーンは無くして下さい。

投稿 : 2018/07/24
閲覧 : 61
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3

ネタバレ

omjHH26056

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあまあ

原作を最新巻まで読んでいる身からすると、さすがに物足りない感は否めないです。

主人公の演技もさることながら、特に堀北が原作とキャラ違いすぎないか?と戸惑いました。

他の方が「俺ガイルの劣化版」といった評価をされてますが、アニメだけ見るとそう結論づけたくなるのは同意です。

この作品に関しては主として主人公のモノローグや頭脳戦などの探り合いが多いので、やはり映像として(特にアニメだと話数制限、1話における時間制限という都合上)は表現しきれない部分が多すぎるため、小説の方が楽しめる内容なのかなとは思います。

さらにこの作品の主人公である綾小路と堀北鈴音などは、なんとも演技のしづらいキャラクターだと思うので、原作を読んだ上でアニメを見て違和感を感じる人も多いのではと考えます。

原作8巻の現在でも、まだまだこの学校の謎やホワイトルーム、登場人物の過去などは不透明なままですし、ましてやアニメの内容的には既刊の原作の半分にすら到達していないので、アニメだけだと「?」となってしまうのは致し方ないでしょう。

2期をやるのかはまだわかりませんが、やるのであれば楽しみにしています。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

ケイ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何周も見てます!!

好きなZAQがOPの曲してるとアニメ知り合いから紹介して見た作品。

はまりました。自分は好きで何周も見てます。主人公の台詞が棒読みだとか言う人いますが今までの環境からすれば納得だし逆に新鮮だしリアリティーがありました。

ラノベ未読でしたが気になって読んでます。この後のストーリーが凄い展開。2期やってほしいですが大人の事情で厳しそう。自分みたいな固定ファンも多い作品だと思いますので好きな人で盛り上げて2期実現したい作品だと思います。

投稿 : 2018/07/15
閲覧 : 89
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3

モフルン

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

悪くない「設定は」

タイトル通り設定は悪くないと思いました。
ただ主人公の声が微妙ですね。感情の薄いというのを表しているのでしょうが、観ているなかで結構気になりました。
今後どのような展開になっていくのかと気になりましたが、伏線は全くと言っていいほど回収されていないですし、2期もなさそうなので満足出来ない終わり方でしたね。

投稿 : 2018/07/10
閲覧 : 75
サンキュー:

5

ネタバレ

絹旗最愛!

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメはそこまで面白いと言えないが…」

原作を読んだうえでの感想です。
一言でいうとこの作品は原作を読む、あるいはアニメの二期が放映されないと面白さが伝わらない作品でしょう。このアニメは一期で収めるには登場キャラが多いので掘り下げが難しく、説明不足を感じざるを得ませんでした。またこの作品は後半になるにつれて主人公が才覚を放ち始め、試験を通していくことでクラスの変化や読者に対して考えさせるような展開を見せる事で徐々に面白くなっていくストーリーなのでアニメには向いていない物語だと言えます。

そして多くの人が疑問を持って、この作品を低評価たらしめているであろう櫛田という人物、進学率・就職率100%のエリート高校であるのに対し素行不良の生徒が多い訳や、何故クラス全体に同じポイントが振り込まれるのか?頑張っている生徒に対して不公平ではないかなど。そのどれもが設定を度外視しているわけではありません。アニメだけを見ている人には気づけるだけの情報が与えられていないのでそう思うのも無理はありません。ですがどれをとっても大きな意味があります。原作を読んでいればおのずと理由がわかると思います。今は一期しかないのでそこまで人気は出ないでしょうが、二期が始まり原作の良いところをしっかり拾いアニメに昇華出来たならこの作品に対する評価はかなり変わってくるでしょう。

気になる方は是非、原作を読んで貰いたい作品です。

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 77
サンキュー:

4

ネタバレ

ダレイオス

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ヤンキーアニメとしては中々楽しめたのですが、評価的には正直マズイな・・・とは思う。

国立高校が舞台になっている学園もの
進学率、就職率100%の進学校で
入学式から始まるもので全寮制になっていたり
学園敷地内ではコンビニエンスストアなどがあり
外出が禁止されていたり隔離された世界観になっているようです。
学校からは各生徒に毎月10万円の電子マネーが支給され
それで生徒が生活するという設定
ただし、毎月10万円は上限で学校側の評価でその額が変わるものと
なっているようで、頑張らなければ0円になることもあるという
タイトル通り「実力至上主義」という内容らしい。
でも話を聞いていたら
学校側の支給額の評価は個人単位でなくてクラス単位になっていて
ひとクラス25人が同じ支給額らしい
つまりひとクラス25人の誰かがヘマをすればそのクラス25人分の評価にひびくという
チーム制になっている。
制度としては面白いけど学校の評価がチーム制てのは理解不能かな
この制度だと頑張ったものと頑張らなかったものが同じ評価になるので
やっている側からしてみれば面白くないんじゃないかな
プロ野球に例えると極端なケースだと15勝5敗防御率1点台の投手と
5勝15敗防御率5点台の投手がいたとしても同じ給料になってしまうという
理不尽な制度で何だ?この不平等な制度は?と思ってしまう。
そもそも学校での食費や生活費は普通は生徒が払うものなのだから
学校側が支給する意味もわからないと
この学校のシステムはよくわからないことだらけでした。
もしかしたら警察学校みたいにチームで連帯責任にして
チームワークを鍛えるのか?とも思ったけど実際はそういうテーマでも
ないみたいですし

主人公は高校1年生で性格はボッチで友達付き合いが下手だというもので
声優さんの喋りはその性格を反映してか、感情はこもっていなくて
棒気味の演技と恐ろしく地味なキャラでした。
この演技はこういう役の演技だとは思うけど
個人的にはこの喋りはチョット引っかかるな、役的にはアリなんだろうけどね。
性格的にはまじめなキャラなのでいやな感じがしないキャラ

ヒロインは最初は2人いるような感じですね。2人とも主人公と同じ学年で同じクラスで
1人は主人公と同じくボッチでいることを望んでいる女の子で性格はキツメ
クラスの評価を上げるために駄目な生徒に勉強を教えたり
クラスの評価を上げることを考えている。
もう1人は人当たりがよくてクラスのアイドルみたいな存在で
全校生徒と仲良しになり友達になりたいと考えている頭の中がチョットお花畑な女の子
個人的にはそれはチョット無理では?と考えてしまう。
うーん、八方美人ヒロインですね。
あっ1話からセクシーシーンやサービスシーンは多かったです。
露骨に胸を主人公に押し付けたり、水泳も授業で胸がプルンと揺れたり
風呂上がりで主人公と電話したり男心をくすぐるシーンとか
そういうアニメなんだなと思いました。

ストーリー展開は序盤はこの学校での生活の日々を描写したものになっている
やっていることはクラスの評価を上げるためにみんなで他の生徒の勉強を
教えたり、主人公が他の生徒の色々な相談を受けたりして
それに対してアドバイスしたり、普通の学園ものでしたね。
主人公とボッチヒロインとの会話が序盤は多かったです。
ボッチヒロインは思ったことをズケズケ言うけど
言っていることは正論なので聞いていて、納得することが多かったです。
それに対して主人公はうなずいたり自分の意見を述べたりの会話で
主人公は頭がいいな&慎重派だとわかる演出がされてましたが
その意見は結構色々考えているなと思うケースではなくて
例えば退学者が出るとポイントがどれくらい引かれるのかと考えたり
テスト対策で去年までに出された過去のテストを参考にしたり
普段まじめな人と素行が悪い人だと、どっちを信じるとか
ナルホドな・・・と思える意見ではなくて
当り前なことを言っているのだけなので
うーん、驚きとかがあるストーリーではなかったです。
普通すぎるアイデアでした。

あと普通の学校なら気にはならなかったのですが
エリート校なのに全クラスの下位の25%の人だからといって
ここまで落ちこぼれなのはおかしいかな?と思えるシーンが多くて
なんだかなあ・・・と思いました。
逆に下位の25パーセントでない人に中学時代からワルで有名な人がいたり
舞台設定からおかしいかなと思いました。
だって進学率、就職率100%の進学校なんですよね。
選ばれた精鋭にしては最初どころか入る前からこれって・・・
どういうことなのよと思う。

ストーリーが進むと最初はまじめな学園アニメなのかなと思いましたが
ネタぽいストーリー展開が多かったです。
八方美人ヒロインにそんな秘密が・・・とかなんですけど
それは驚きというよりは整合性を考えずにインパクト重視なので
ネタぽいなと思いました。
八方美人ヒロインてそんな素振りは、殆どなかったと思うので
なんか嘘ぽい極端なキャラ付けがされていると思いました。

中盤以降は主人公のクラスには不良キャラがいたり
他のクラスは、それを上回るならず者グループがいたりで
それらとの抗争が描かれてましたし
痴漢行為を働く変質者的な変態なキャラが出てきたりするので
まじめなストーリーというよりはネタぽさ全開な反社会的だったりヤンキーものか?て内容でした。
ただ、ストーリー自体は丁寧でした。
ヤンキーものにしては問題の解決に証言者のキャラの掘り下げを
やったり学園裁判みたいな場所で言い合いをしたり
ストーリーを盛り上げるためのタメの回をやったりで
丁寧に進めることによりわかりやすくかつ盛り上がる雰囲気が出来ていたし
主人公は他にも女の子に対して、正論を言うだけでなく
その人のためを思って、その人が一歩踏み出して行けそうな
アドバイスをしたり、女の子のことをよく考えてるなと思えることも多くて
エリート校か?という疑問符はありながらも
ヤンキーものとして考えれば中々楽しめる作りでした。
ただ、ヤンキーものなので「実力至上主義」にふさわしい内容ではなかったと思います。
主人公のクラスは犯罪行為を働く人間も出てくるし
中身はヤンキーだらけでしたね。相手はヤンキーなので女の子にアドバイスする時とは違い
主人公はごく普通な一般的な常識で解決しているだけなのでヤンキーに対応する
主人公に抱く感想は凄いなとかはないです。言い方は悪いがヤンキーレベルの
どうしようもない人を相手に優位に立っているだけでした。

後半はクラス対抗戦みたいなことをしていて
頭脳戦が始まるみたいな感じで進んではいましたが
長々とチーム戦をやってはいたものの
特に頭脳戦と思われる描写はなくて進んでましたね。
むしろ、あんまり賢くないかな?と思いました。
例えば女子が男子に対して荷物検査を要求してましたが
調べるのが男子て・・・女子はそれで納得出来るのかな?と思うなど
色々と疑問に思う場面が目立つし
女子の追及を上手くかわすという見せ場が作れてないのも残念かな
それ以外でも安ぽい格闘シーンとか、いかにもヤンキーアニメだな
感付いてしまう作りで最後までヤンキーアニメでしたね。
あと普通ならあると思われる駆け引きとか探り合いがないため
ライバルクラスを打ち負かした爽快感とかはなくて
頭脳戦の結果だけは最後に描かれてました。
そのため過程がないので、描写不足じゃ・・・と思いましたし
その結果には納得はしにくいでしょうね。
ただ、個人的には後半もヤンキーアニメ独特のハッタリや
小競り合いとかちゃらい男などや安ぽい格闘シーンなど
の争いは、何だかんだいっても楽しめました。
これらのシーンをテキト-にはせずに長々とやってくれたので雰囲気は楽しめました。

作画については最初はとても綺麗で安定していて中々でしたが
後半は乱れを感じさせられる場面は多かったです。
大きくは崩れませんが
キャラの瞳の描き方が前半に比べると雑になっているので
後半はもう少し頑張ってほしかったです。
ただ、全体的には良いと言える作画の出来はありました。

まとめると学校の評価がチーム制の問題やエリート校なのに
ありえないぐらい数多くいるヤンキーキャラなど設定はいい加減でしたね。
整合性についてはアウトだと思う。
ストーリー自体は最初は普通の学園ものかな?と思ったけど
段々ヤンキーものになってました。
ただ、ヤンキーものとしては丁寧に進め盛り上がる場面やタメ回とかもあったり
後半もハッタリが効いていて長々とやってくれたので
意外に楽しめました。
あと場面場面毎回盛り上げる独特の劇中曲は良かったと思う
このおかげで雰囲気は出ていました。
なので楽しめる部分は出来が悪くてではなくて普通の意味で楽しめます。
しかしながら評価的には流石に苦しいなと思った。
当り前なことを言っているのだけで頭脳戦てわけでもないし
演出上頭脳戦として描かれていても
過程不足だったり、芯の部分のレベルは非常に低かったです。
キャラも八方美人ヒロインや主人公など
1クールやったにしてはこれで良かったのかな?と思える
ぐらい掘り下げ不足でしたので残念でした。
八方美人ヒロインて何だったんでしょうか?と思ったのは自分だけ?
まあ一言で言えば楽しめたけどアウトな作品です。

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 122
サンキュー:

7

木村天祐

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見たらすぐわかります。衣笠式バカテスです。

エロゲやってた人ならわかると思いますが「暁の護衛」の衣笠彰梧のラノベ作品です。
さらに言えば、見てるとすぐわかりますが、めちゃくちゃ「バカとテストと召喚獣」と環境が酷似してます。
まさに、衣笠彰梧がバカテスをお題にしてラノベ書かせたらどうなるかって作品です。この作品の説明にこれ以上のものはないです。

学力でクラス分けされた学校で主人公が最低クラスからのし上がる話です。
出てくるキャラは結構黒くて、バカテスとは正反対かな。
目立ちたがらないけど頭脳もあり運動能力もあるチート系主人公がいい感じに下剋上します。

ただ、始めの設定が無理がありましたね。
国が主導する特別高校らしいんですが、序盤学生に何の説明もなく理不尽なルールを突きつけてくるんです。
どうしてもバカテスみたいな状況を作りたかったのかもしれませんが、初っ端から設定がガバいのが痛かったですね。

後半面白くなるので、前半、特に初っ端は見なくても良いかもしれません。
学校の設定とかでうだうだ言う始めのところ以外は、私はおすすめですね。

投稿 : 2018/06/21
閲覧 : 157
サンキュー:

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