「RWBY Volume 1-3: The Beginning(TVアニメ動画)」

総合得点
62.4
感想・評価
79
棚に入れた
360
ランキング
3112
★★★★☆ 3.3 (79)
物語
3.1
作画
3.0
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.4
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☆の総合評価
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ネタバレ

Win-CL

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あくまで1クールアニメとしての評価

もともとRWBYという作品は
YouTubeでRooster Teethから英語音声で投稿されている作品です。

2018/12/25現在ではvol.5まで投稿されており、日本語字幕が付けられています。
(そろそろvlo.6が来るかな?)


――と書いたのですが、2019/1/05にYouTubeで確認すると、本編動画全てが日本サーバーではブロックされて視聴不可になっていました。
公式サイトではVol.6の公開がすでに始まっています。(日本語字幕ナシ)


自分は、最初にYouTubeで字幕付きで全て観たクチで
現在出ている日本語音声付きのBDまで買い揃えました。
(今の所出ているのはvol.1~vol.4まで)

この『RWBY Volume 1-3: The Beginning(TVアニメ動画)』
日本語版のvol.4円盤を出すタイミングに合わせて
vol.1~3までの内容を1クールに圧縮したアニメと言えます。

つまりざっくりと言ってしまえば端折られ過ぎ。
宣伝のためのアニメと言っても過言ではないかな?

DVD・BD版を既に観たヒトからしたら
ブーイングの嵐になること間違いないでしょう。
(円盤組はそもそも見る必要がないのですけども。
 YouTube版のみのヒトは日本語付いてるから多少はね?)


しかしまぁ、圧縮しているだけあり
それぞれのvolの見せ場だけを抜き出している形
あぁ、海外の3Dアニメも悪くないんじゃない?と
知ってもらうという点ではそれなりだと思います。

センブランスという異能をもった
ハンターを目指す少女たち!
でっかい怪物だったり、怪しい組織だったり、
いろんな相手に派手なアクションで立ち回る!

近距離用にも遠距離用にも変形する武器は
どのキャラも特徴が出ていて、武器だけ眺めても面白いです。
(主人公であるルビーの武器『クレセントムーン』を例に挙げると
遠距離用ではライフルに、近距離用では鎌になります)

興味持ったらYouTube――は難しくなったので
公式の配信サイトで見るのが一番かな。
英語音声でもいい意味で癖がある声だし。
(特にルビーとノーラ)

でもでも、日本語音声もメインの四人でも
早見沙織さん、日笠陽子さん、嶋村侑さん、小清水亜美さんと
豪華な面々で、その演技も素晴らしいものです。

特にワイスはまさにワイス。
これ以上ないぐらいのハマり役です。

メイン四人だけじゃなく、他のキャラクターも
相当力を入れているキャスト陣ですよ!


ただ、一点“日本語版”に不満があるとすれば――
{netabare}
vol.2の戦闘シーンでコンビネーション技名を言う場面があるのですが
『バンブルビー』→『ミツバチ』
『レディバグ』→『テントウムシ』
と思いっきり訳しただけの名前で呼ばれてたのを聞いたときには
関係者をぶっ飛ばしてやろうかと思いましたが。

なんでや……そのままでよかったやんけ……
{/netabare}

というわけで、評価はストーリーが“元に比べて”極端に低く。
(本来だったら4.0付けてる)
キャラクター・音楽は変わりないので高評価。
声優さんの素晴らしさに高評価。

絵については、やはり日本アニメと比べると少し落ちるのでこのぐらい。
volが上がる毎に、モデルは綺麗になっていってます。
少し角が取れた感じで、昔の方が味があったと感じるときもありますが。

戦闘もvolを重ねるごとに段々と躍動感が失われてるので、ね……。
元々の監督だったモンティ・オウム氏が途中で亡くなったのが大きい。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 57
サンキュー:

0

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観た感じ

■情報
 都合割愛

■感想
 Volume.1は日本語版、Volume.2~4はYouTubeで視聴済み。

 見比べたわけではないので正確なことは言えないが、色々端折り過ぎ。

 まず、RWBYの話じゃないからか、{netabare}ジョンの虐められ話がバッサリ。

 だから後半のピュラとの絡みに対する思い入れ{/netabare}が弱い。

 途中経過で「今は言えない」としたのは正にこれ。

 次に、RWBYとJNPRの{netabare}フードファイトが短すぎる。

 だからヤンが天井から落ちてくる理由{/netabare}が意味不明。

 幾ら1話あたりが短いからって、1クールに納めるには無理が有る。

 最初からダイジェストだと思って観るべきだと思う。

 それにしてもニオポリタンを眼力で退けたヤンの母親は?

 今YouTubeで更新中のVolume.5でもう少し解明されるだろう。

■途中経過
 {netabare}元動画は視聴済みで2話まで視聴。

 言いたいことは幾つか有るが今は言えない。

 次の話で予想していることもあるが今は言えない。{/netabare}

投稿 : 2017/11/24
閲覧 : 130
サンキュー:

19

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アメリカ発の躍動感溢れるアニメ…

この作品はあにこれで懇意にさせて頂いている方が絶賛していたので視聴できるのを楽しみにしていました。
今回日本で放送されたこの作品は、Volume 1からVolume 3までの日本語吹き替え版を特別編集したバージョンなのだそうです。
実際にはVolume 1が全16話、Volume 2とVolume 3がそれぞれ全13話で構成されているので、この作品を見て気に入ったら更に深掘りすると、この世界観をより一層満喫できるのだと思います。

この作品を楽しめるかどうかは、作画に抵抗を感じるかどうか…で決まるような気がします。
日本で制作される殆どの作品の作画レベルは世界トップレベルと言っても過言ではないと思っています。
それは3DCGの作品も然り…
でも、この作品は日本のそれらと比較すると、作画にはどうしても見劣りを感じてしまいます。
この作品の作風に対峙する日本の作品といえば、例えば蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-などになる訳ですが、やはり作画の質が根本から違うように思えてなりません。

それじゃ、この作品は日本のアニメ作品より見劣りしているのか…と問われると答えは「No」です。
きっとこの作品が追及しているのは「これまで見た事の無いような躍動感」だったのではないでしょうか。
限りあるリソースは全て躍動感に突っ込む…
多少作画がぶれようが何をしようが躊躇なく躍動感の道を突き進んだらこんな感じの作品になりました…
という雰囲気がそこらじゅうからプンプンする気がします。

だからこの作品の躍動感…静から動への移り変わりの瞬間が堪らなく格好良いんです。
そして激しい敵とのバトルにおいても時折スローモーションのコマを織り込みながら「どうしたらキャラに徹底した躍動感を与えられるか」という問いに対する一つの答えがこの作品なんじゃないかと思いました。

それと日常パート…日本の作品との質感は否が応でも感じられましたが、その点をうまくフォローしているのが各キャラを演じている声優さんです。
ルビー・ローズ(CV:はやみん)
ワイス・シュニー(CV:日笠陽子さん)
ブレイク・ベラドンナ(CV:嶋村侑さん)
ヤン・シャオロン(CV:小清水亜美さん)
チーム「ルビー」はこの4名で構成されていますが、この旬で脂の乗った演技をする4人が組んだらどうなるか…もう考えなくても分かると思います。

キャラに声優が命を吹き込む…
それは吹き込む声優さんによってキャラは十人十色表情を見せてくれる訳ですが、この作品も声優さんによる恩恵を最大限に受けていると実感しました。
だって、声優さんの演技によってキャラの表情が視覚以上に豊かさを感じる事ができましたから…

一方、物語の方ですが、グリムという悪しき存在に人々が悩まされている中、グリムを倒すハンターに憧れた主人公のルビー・ローズがハンター養成所であるビーコンアカデミーに入学し、そこでチームメイトであるワイス、ブレイク、ヤンと出会うところから始まります。

様々なピンチ…時にはグリムであったり反対分子であったりとルビーたちの前に立ちはだかる障壁は手を変え品を変え次々と現れます。
この物語ではそんなピンチを乗り越えながら成長する彼女たちの雄姿が描かれているのですが…
物語はそんなただ甘いだけの作品ではありませんでした。

チーム「ルビー」の存在そのものを揺るがすような一大事にルビーたちは巻き込まれていきます。
背中を向けたら即敗北…即ち死が待ち受ける状況のなか、彼女たちは何を選択していくのか…
作画とアメリカンテイストなノリに慣れたら、あとは思い切りこの作品を楽しむだけ…
待ち受ける危機的状況にルビーたちはどう対峙するのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

作品の中でいくつかの主題歌が流れましたが、個人的に一番好きだったのは
Volume 2の「Time To Say Goodbye」です。
この曲調は間違いなくこの作品の躍動感を助長していたと思います。

1クール全13話の物語でした。
この作品の世界観に触れて…感じるには十分過ぎるくらいボリュームのある作品だったと思います。
現在Volume 5が放送されているようです。
いつか時間を取ってしっかりと視聴したい作品になりました。

投稿 : 2017/11/19
閲覧 : 140
サンキュー:

9

ネタバレ

ハヤブサ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ケーオー

スピード感あるバトルシーン‥鉄拳など格ゲーみたいなので格ゲー好きには楽しめるのではないでしょうか?決着時には「ケーオー」という声が頭をよぎりました。
ややアメリカン的なオーバーリアクションをつかいながらキャラの個性を表現されていました。
早見沙織さん演じる元気でキュートなルビー、ルビーを演じる早見沙織の演技がステキです
‥しかしながらストーリーには魅入られず、個人的にはバトルシーン以外はやや退屈に感じてしまいました。ストーリーに入りこんでいけなかったため、見所バトルシーンは楽しいけれどイマイチ熱くはなれない‥キャラに入り込んでバトルで盛り上がりたい私には少々合わなかったかなと思いました。

投稿 : 2017/11/12
閲覧 : 80
サンキュー:

9

ネタバレ

buon

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勢いとハデさとノリと勢い

MMDじゃなくてPoserらしい。

グリムって心のない獣と悪いヤツを相手に
オーラと武器を駆使して戦う物語、敵も使うけどね。

Ruby
Weiss
Blake
Yang
でルビー、WはVじゃなくてUが二つなんだよ。
ルビーだけ他の3人より年下。

このメンツを見る限り、
少女が戦う様が儚く美しく見えるのは
Usagi
Super
Airashii
でも同じようだ。

USA、ヤツらはKawaiiとChu2Sickをよく理解していらっしゃる。
あと所々、精神的に絵的にエグい。

好きなキャラはルビーとペニーとノーラ。ジョンも結構好き。
カップルとして認めているのは
{netabare}ノーラとライ、{/netabare}他は振られればいい、女から。


内容はなかなか楽しい。
大筋のストーリーとして3部に分かれていて
 1部 出会いと入学
 2部 アジトと襲撃
 3部 天下一武道会と反乱
って感じ。

演説は大袈裟に、戦いは派手に、展開や思考は理解できないことがある、
うむ、ぽい。

とは言え、物語の流れやキャラクターの思考が理解の範疇を越えているわけではない。

ただ悲しかったことは{netabare}ペニーが輪切りにされた{/netabare}こと、
しかも仲間から。

まだ続きがあるので、ぜひ和訳版を放映してもらいたいものです。

投稿 : 2017/11/05
閲覧 : 107
サンキュー:

6

moaimoai

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

率直な感想

バトルシーンは良かったです。作画は特に気になりませんでした。

心理描写が飛び飛びで中々感情移入出来ませんでした。

・全編見ろ
・突っ込んだら負け(そこは言わないお約束)
・日本人向け(ウケ)作品とは異なる尺度で見ろ

等、自分自身に語りかけていましたが「了解です」の空返事しか今のところ応答がありません。

それでも声優陣の演技力に惹きつけられて続編も観そうですが。

投稿 : 2017/10/11
閲覧 : 85
サンキュー:

2

漆羽16

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ワクワク感がたまらない

キャラ造形はひと昔前のゲーム3Dで昨今の綺麗なソレを見慣れていると見劣りするが、それを補って余りが出る程キャラの動かし方が秀逸。
こういう見てて楽しい作品は個人的にはどストライク。特にアクションシーンが3Dの特性?を存分に使ったド派手さでついつい魅入ってしまう。
上記の判断基準では星少なめだけど、実際は星4以上つけたい。

ストーリーも分かりやすいのも好感触だった。(あっ、でも作品のノリに関しては注意が必要)
正式版見てた人には歯抜け感が酷かったらしいけど。

投稿 : 2017/10/11
閲覧 : 57
サンキュー:

2

黒ひじき

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

格闘シーンは◎

とても良かったです!

この作品のイチオシはやはり格闘シーンでしょう。
スピード感があり、カッコよかった!!
自分はゲームとか一切やらないので詳しくはわかりませんが、
まるで格闘ゲームを見ているようでした。

ストーリーは若干ありがちな感じもしましたが、
キャラ設定もちゃんあって観ていて楽しめました。
メインの4人の女の子達も可愛いし。

3DCGという事で、格闘シーンは全く感じませんでしたが、
通常の動き?に僅かにギクシャク感があるように思います。
そこは通常のアニメーションと違いますね。
まあ、すぐに慣れてしまいましたが。

とにかく、バトル系が好きな方にはオススメです!

投稿 : 2017/10/10
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絵は初代PS並みだけど内容は面白そうよね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

絵が初代PSレベルなんだよなwww
ブブキブランキ画質落としすぎたみたいな感じw
演出はかっこいいやんwwwww

1話{netabare}

大鎌って実際は戦いにくそうだけどかっこいいよな(‘ω’)ノ
中二感とゲーム感がすごいな~
でもかっこいいな⊂⌒~⊃。Д。)⊃

主人公はルビーちゃん
食べるシーン適当かよw
学生なのかね?シグナル
ハンターになるのが夢なのね

自慢の天才少女じゃなくて普通の女の子がいいルビー
ホワイトファング?
ビーコンアカデミーハンター養成学校ってところかな?

すごい形状の飛行機だな
お姉ちゃんグラマーだなw
妹は武器マニアwww
ワイスさん超おじょうさま
猫耳クールっ子

イケメンジョーンさっきゲロったやつw
お姉ちゃん頑張ってフォローしてるなw
ワイスさん絶対いい性格してるwww
雑魚寝wwwww

シグナルには友達がいるのね
ノリはアメリカって感じよね
ブレイクはあんまし話すつもりnothing
ワイスの風紀委員長タイプw

ピュラーは強くて有名なのか
ワイスって腹黒いなw打算的だけど詰めが甘そう
ジョーン鬱陶しいな(笑)

シリアルのパッケージっていうのがアメリカっぽいw

実力試験ペア決め結構適当なのな
ジョーンって一般人なんじゃねw
みんなそれなりに着地してるなw
ジョーン、ピュラに助けられたなw

ルビーの妄想のキャラwww
ワイス逃げた(笑)
ジョーンよりは使えると思ったのねw
ルビーいきなりどっかいったw

敵結構ごっついのなw
{/netabare}

ルビー・ローズ
本作の主人公。武器マニア。母親・サマー同様、銀色の瞳を持つ。人見知りが激しく、入学後も姉であるヤン以外との交流を避け気味。使用武器は狙撃銃と大鎌の二形態に変形する「クレセント・ローズ(Crescent Rose)

2話{netabare} ヤンが出会ったのはルビーではなくクマっぽい魔物?
髪の毛は女の命ってわけね
クマより凶暴なヤンさんだこと
ブレイクは華麗だな~(=゚ω゚)ノ

ワイスちゃんとルビーチームワークは…

ジョーン絶対素人じゃねw
オーラを燃やすことで戦える
白黒の蛇とかかっこいいなw
緑の体術使いっぽい兄ちゃん強いな
ピュラのおかげでジョーンも目覚めた~w
これハンターハンターじゃね?w
ノーラとライね

教授…曲者の雰囲気よね
相性悪いな~www
チェスの駒にはなんの意味が?

ジョーンっていい感じに雰囲気を和ませてくれるなw
でっかいサソリとかバイオハザード思い出すなw

ルビーとワイスいつの間にか飛んでるw
ジョーンwwwwwwwwwwwどんな偶然だよw
ノーラは暴れん坊で好奇心旺盛キャラ…や不思議ちゃん系か

いっぱいキャラが大集合してきたなw
でっかい鳥に捕まってたのかwワイスをナイスキャッチしたけどジョーンw
サソリに怪鳥厄介な組み合わせだな

ワイスは魔法キャラか!
ワイスも自分の非を認めることもあるのなw
8人でナイスチームワークだことw

バトルアクションはいいよな~この作品
ルビーたちの戦いっぷり
ジョーンたちの戦いっぷりお見事

即席のチームワークだけどナイスちょんぱ!
チームルビー結成ってね

敵も動き出すころ合いってね
{/netabare}

ワイス・シュニー
ダストを取り扱う最大手企業“シュニー・ダスト・カンパニー”の令嬢。左目の上下の瞼に斬傷の痕がある。いささか高飛車で歯に衣着せない言動が多く、ルビーらとよく衝突する。戦闘においては直感的に動くルビーと違って分析的に戦うことを得意とする。使用武器は粉末状のダストをシリンダーに封入し、多彩な魔法を操ることのできるレイピア「ミルテンアスター(Myrtenaster)

3話{netabare} モブ雑すぎだろうw
フェスティバルかぁ~
ワイスご機嫌いいみたい
トーナメントか…

ダスト強盗が流行ってるのか
ホワイトファング?犯罪者軍団か
それとも…?まぁ決めつけはよくないよな

ファーネスって獣人か
ブレイクさん(ΦωΦ)
路地でぶつかったのは…ペニー
ちょっと変わってる子
マシーンっぽいな(‘ω’)ノ

ルビーは迫られると断れないタイプ
ファーナス排斥主義なのかワイス
ブレイクは…
ルビーとヤンは止められず

ワイスがホワイトファングを嫌う理由は…
ブレイクもまたファーナスなのね
なんか急にシリアス回入ったな
ブレイク男といちゃいちゃしてるわw

ブレイクは一員だったのか
ホワイトファングはかつては平和の象徴だったけれど…
どんどん過激になっていったのか…
人類とファーナス…

いつの間にか湧いて出てくるそれがペニー
ブレイクがファーナスだって一瞬で見抜いてたのかペニー
ヤンとワイスの逃げ足の速さwww

ブレイクはダスト泥棒たち探るつもりか
この事件にはホワイトファングが…関わっていた
それが事実…

ブレイクって向こう見ずだな(‘ω’)ノ
ホワイトファングは手が組んだのは…

やるやん仕込み銃とか⊂⌒~⊃。Д。)⊃
モンキーくんやるやん!
戦闘の仕方がアクションゲームみたいだなw

ペニーも強いのな
かっこいい戦い方するな~
チームルビー復活
戦闘シーンは素晴らしいんだよな
逆にマンガとかで見たくなる内容w
{/netabare}

ブレイク・ベラドンナ
猫耳のようなリボンが印象的な謎の多い少女。口数が少なくクールな印象を与えるが、読書に理解を示し夢を語るルビーに微笑みかけたり、ルビーやヤンと一緒になって悪ふざけをしてみたりとただ冷たいだけの人物ではない。実はファウナスと呼ばれる獣人であり、元「ホワイトファング」のメンバー。使用武器は大ぶりな片手剣の中にもう一本の刃を収めた「ガムボール・シュラウド(Gambol Shroud)

4話{netabare}
緑髪の女の子と優男
悪側の連中か
OPちょっと変わった?歌?

ヤンに餌付けするの流行ってるのねw
ワイスってドンマイ(笑)急に乱闘騒ぎw
この2チーム問題児すぎだろw
何でバトってるんだよw

先生の修復すげー(‘ω’)ノ
食べ物を粗末にしてはいけないな
楽しめるときに楽しんでおかないとね

ローマンと
シンダーとエメラルド、マーキュリー勢か
強盗やチンピラのカリスマw
シンダーたちのおおいなる計画とは?

オズピン学長にグリンダに
ジェームスか

出た猿男にネプチューン
ブレイクは気まずいのかな?ホワイトファングのこと気にしてるのな
ブレイクはまだ秘密を隠してる?w
深刻な事態が起きてるのに動かないのがブレイクは我慢ならないらしい
ワイスとブレイクはぶつかり合うな~
ルビーノリだけで行動しそう(ΦωΦ)

シンダーたち大胆だな~生徒としてビーコンアカデミーに入ってくるとは

ペニー追われてるの?
っていうか力持ちすぎ(笑)
何がどうなっているのか?( ^)o(^ )
ペニーは作られた女の子?
{/netabare}

ヤン・シャオロン
ルビーの姉。ルビーと共にビーコンに入学する。長身で抜群のスタイルの持ち主。異母姉妹であるルビーとは違い豪快で社交的な性格で、入学してすぐに友達を何人もつくった。自身のヘアスタイルに対するこだわりがとても強く、戦闘中に髪が損傷を受けると怒りで瞳が赤くなり、驚異的な攻撃力を発揮する。使用武器は両手首にはめられたガントレット「エンバー・セリカ(Ember Celica)。

5話{netabare} ペニーは作られたシンセティックパーソン人間ではない
だけどそんなことじゃない
人間らしさが人間だ
心があるし魂あるし
ルビー好かれたなぁ~w
世界は平和ではない?
ルビーゴミ箱にwwwwwwwwwwww

バイクが似合うよなヤン
そして荒事もww
モブの顔が少しだけ違うのに感動w
このおっさん敵じゃなかったけ?

ブレイクとサンたちは…ホワイトファングのアジトに
おー杖ついたローマンは支配層を倒すプロってかw
めっちゃごついマシーンこしらえてるな
アトラスの最新型ロボットね

ネプチューン雑な扱い受けてるなw
ヤンのほうは空振りだったわけね
ワイスにルビーもロボットのもとに

高速道路とか熱くない?
派手なバイクアクションも大好物よ
サンにネプチューンもそれなりにやるやん
4人そろったね
ワイスとブレイクのコンビいいやん
ルビー、ブレイクもやるー
ヤンさんダメージを追うほど強くなるとかw
反撃型が一番恐ろしいよねw

傘の少女ネオ
絶対強いな
逃げ足だけは早いみたいね
サンとネプチューン追うのあきらめてたw

ピュラ強いな
模擬試合でこのレベルの戦いとかw

マーキュリー・ブラックただのキザ野郎ではなさそうだな
さすが戦闘能力は高いな
あっさり負けを認めるのなw
本気を出さないだけだろう
どれくらいの強さか図っていたんだろうな

ダンスパーティー
ブレイクはいかないみたいw
だったんだけど…ブレイクが心配だから息抜き具合に
すごい隈だもんな

ヤンとワイスパーティーの幹事とかw
休んで備えるのも大事よね
ブレイクはそれでも…

ジョーン息抜きにちょうどいいw
ワイスを誘いに来たのね~www
こういう痛いやつ好きだわw

前よりは強くなってるのねジョーン
ピュラさん…は
モテそうなのにね

ピュラ磁力が能力ね
演出もうまいのな
パワーを奪うのがこいつらの目的か
週末…楽しみだ
{/netabare}

ジョーン・アーク
ビーコンに来たルビーの初めての友達。あまり自分の戦闘能力に自信がなく、おっちょこちょいな性格をしたナード。そのためか幾度も仲間(特にピュラ)に助けてもらっており、カーディンに目をつけられいじめられていた

ピュラ・ニコス
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。ビーコンに入学する前に在籍していたサンクタム・アカデミーをトップで卒業し、更に地区大会で連続優勝の記録を超えるなど、かなりの実力者だということが伺える。この実力のおかげでシリアルの箱の表紙に載せられていたりする

6話{netabare}
ヤンの力持ち具合なw
ワイスとヤン趣味合わなさそう
ブレイク来ないのかなぁ?
サンとネプチューンも心配してるのね

じっとしてられないブレイク
ヤンに攫われるwwww

ジョーンとレン
絶対レン勘違いしてそうw
ワイスにメロメロのジョーンw
どうしたら相手してもらえるのか相談
ピュラ本当にいい子だな
こういう時ノーラ空気読めるのねwww

焦ってるのなブレイク
ヤンとルビーは異母姉妹なのね
知りたいと思うのはいいけれど振り回されてはいけない
自分のためにではなく周りのために…

ネプチューンとワイス…ジョーン思いを告げずに…
ヒールになれてないルビーw
サン服着てる珍しい
ブレイクも素直じゃないんだから

バトルとダンスは以外に似てるかもねw
おっと…役者はそろってきたな
パーティーもいよいよ盛り上がりどころ

ワイスは一人だったとか…
ジョーンって…なんだかんだ優しいやつなんだから(`・ω・´)
ピュラは赤が似合うよな
すごすぎると逆に近づきにくいと思わせてしまうのなピュラ…
ピュラは本当の自分と向き合ってくれる人が好きなのね

ジョーン、ネプチューンがワイスを振ったと思ってるw
イケイケなのに踊れないネプチューンw
イメージって大事だもんなwww
ジョーンもジョーンでもったいないな…

パーティーは上から眺めていたい派
ジョーンらしいな!(笑)
こういうダンスはアメリカらしいな(●´ω`●)
さすが盛り上げ役!ジョーン(笑)

ルビー…黒ずくめの女を追っかける
雑魚兵士じゃ太刀打ちできないか
兵士って一体…(笑)

この異常事態に気づいたのはルビーだけ…
舞踏会が武闘会に
パーティー会場に逃げてしまえばこちらのもの
パーティーの時間も絶頂を迎える頃…
{/netabare}

サン・ウーコン
ヘイブンの生徒でチームSSSNのリーダー。猿の尻尾を生やしたファウナスの青年。

ネプチューン・ヴァシリアス
ヘイブンの生徒でチームSSSNのメンバー。サンと行動を共にする青年。青い短髪とゴーグルが特徴。使用武器は電気を放つ銃や長刀に変形するトライデント。名前の由来はギリシャ神話の海神ポセイドンに相当するネプチューン

7話{netabare}敵が現れたことに対して…どう
対応するのか?
ルビーが呼ばれたの気になるよなチームs
家から犬って届くもの?(笑)

ブレイク警戒しすぎw
ツヴァイwwワイスは犬好きwww
あ…ルビー(笑)
ハンターっぽいことをついにやるのかな?楽しみ~(●´ω`●)ノ
南東部のグリム掃討作戦…

オズピン教授話が分かる相手だな
決まりを先に変えちゃうのかw
結局実力がないとダメってことね…

ムーブレック教授…癖がすごいw
廃墟の街に降り立ちました
指示は絶対ww
ルビー犬連れてきてるwww
褒められてるw犬はハンターの共にぴったりらしいぞw

ミッションはグリムの活発化の原因を探る?
マイナスの感情に反応するのか
いきなりグリムの群れと遭遇

ヤン、ブレイク、ワイス…そしてルビー
戦闘力は申し分なし!
ムーブレックの実力は…?

ヤンらしいハンター志望理由だなw
ワイスもらしいな…戦いは責務
ブレイクは誰かが止めないといけない不平等をどうにかしたいと

ゴライアス…象型のグリム
ムーブレックがハンターになった理由
知力を武器にして戦うか
ハンターにもいろいろなタイプがいるんだな

シュニーの家はグレーなのか
ハンターを目指す理由な…
将来に漠然とした不安を持ってるのかな?

ルビーはヒーローになりたいんだな
戦場に子どもも大人も関係ないもんな

おっと…
ルビーの追跡スタイル(笑)
落盤…ルビー頑丈だな
なるほど!廃墟の下に本当の街が

地下犯罪組織
文字通りの(●´ω`●)
町の地下のシェルターが敵のアジトか
{/netabare}

ノーラ・ヴァルキリー
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。精神的に幼く、食いしん坊で天真爛漫な性格。レンとは幼馴染であり、長い話と身勝手な行動でよく彼を疲れさせている。基本的に純粋だが、ジョーンがいじめられていた時に「そいつの両足を折ろう」と発言する等、少し暴力的なのが伺える。

ライ・レン
ビーコンの生徒でチームJNPRのメンバー。幼馴染のノーラとは正反対で、真面目でおとなしい性格。よくノーラに振り回されているが、少なからず彼女のことを想っている。オーラと素手で大蛇型のグリムを倒した実力者でもある

8話{netabare}
鎌なしのルビーではローマンには…
とか思ってたらみんな駆けつけてきたね(●´ω`●)
封鎖されてるトンネルがもし封鎖されてなかったら…
列車は一体どこに向かうのか?

チームルビー…列車を止めるミッション開始
ウーブリックも強いのね(。-`ω-)
爆弾も搭載されてるのか
列車の上での戦闘とか楽しいな
おっと敵はグリムを町に呼び込むつもりか

ルビーと教授で止められるのか
ツヴァイのアンジェロキャノン(笑)

ヤン、ワイス、ブレイクは爆弾を
ピンク髪の姉ちゃん登場
お相手はヤンだ

ワイスの相手はチェンソー男
そしてブレイクの相手はローマン
接近戦ならブレイクの方が強いに決まってる

ワイスは接近戦がな
ヤンと同じくらい強いなピンク髪
グリムの仮面みたいなつけた誰だ?
ヤンを助けた?

ルビーたちがいるのは?
街だね~
グリムがたくさん街に…
列車止められなかったな…

お!ジョーンかわいいパジャマ着てるのな(笑)
ジョーンの悪い予感が当たったみたいね

チームルビー見せ所やん(。-`ω-)ノ
そしてチームジョーンもいいところで来るな(笑)
ジョーン大丈夫なのか?w
強くなってるやんw

サンとネプチューン来たけども
なんかもっとすごいのキタ――(゚∀゚)――!!

チームカーフィー雰囲気ある登場やんけw
サングラスの姉ちゃん無双やんw
教授たちも発揮してるな~
ローマン逮捕
無事これにて一件落着か?

黒幕はローマン?果たして…ねw
ヤンを助けたのはおそらく…
だよね(笑)
{/netabare}

ローマン・トーチウィック
Volume 1:1話でルビー、グリンダと対峙した指名手配犯。帽子を被り右目にオレンジ髪がかかった気取った言動の多い男性。何故か大量のダストを至るところで盗んでいる。ダストを強奪していたが(偶然店にいた)ルビーに邪魔され、逃亡する。この事件で見せた実力によってルビーはオズピン教授に注目された。
モチーフは「ピノキオ」のロメオ・キャンドルウィック。
使用武器は銃器を仕込んだケーン「メロディック・カジェル (Melodic Cudgel)」で、杖術にも長ける。

9話{netabare}
赤ずきんちゃんだなルビー(。-`ω-)
おかあさんに会いたいんだろうな
ビーコンアカデミーではトーナメント始まるのか!

すごい観客の数だな
チームルビーは上がってくだろうな~
ウーブリックとひげ親父解説似合ってるな
チーム、ダブルス、シングルスの順かな

さすが親友w
本当にチームワーク抜群だよな(`・ω・´)
ブレイクはお腹は遠慮しないのなw
魚に目がないwwwワイスのカード使えないw
チームジョーンとは切っても切れない関係だよね
ノーラのげっぷww

ノーラには電気が効きませんw
むしろ逆効果w
レン、スナイパー相手でも安心
ノーラ大神撃だなw
試合中に作戦会議とかw
ジョーン逆切れwww
マイペースなチームだなww

チームサーン
相手は女子たち
ワイスはネプチューンに気がありかな?
ネプチューン水が苦手なの?(笑)ネプチューンなのに

スカーレットきんてきでアウトw
水に電気は有効ですw
フェスティバルは盛り上がってるな

ワイスが待っていたのは?姉様?
ウィンター姉さま規格外だな警備とか常識とか
クロウ?
このひげ面とウィンターは因縁があるのか?
お姉ちゃんも武闘派なのね

クロウはルビーのおじさんかw
武器とかポージングとかっこいいよな
アイアンウッド将軍
場外乱闘はここまでってね

トーナメントの裏では不穏な空気…
将軍が軍隊を連れてきたのは…愚策だったのかもな?
シンダーたちは…何を仕掛けてくるかな?

エメラルドとマーキュリーの相手はコーフィーチームのサングラス娘と大剣坊主やん
{/netabare}

オズピン
ビーコン・アカデミーの校長。ルビーの才能を見抜き、ビーコンへの入学を推薦した。ルビーの叔父であるクロウとは知り合い。ヤン曰く「少し外れている」。灰色の髪とサングラスが特徴。よくマグカップを片手に持っている。武器は持ち手がバイクのハンドルのような形状の杖で、剣のように振るって戦う。シャフト部分は伸縮式で、グリップ部分に短く縮めて収納することができる。

グリンダ・グッドウィッチ
ビーコンの教師でハントレス。眼鏡とマントが特徴の、オズピン教授の助手的存在の女性。魔法を使った戦法を得意とする。使用武器は鞭。オーラのセンブランスはテレキネシス。

ジェームズ・アイアンウッド
アトラス軍の将軍であり、同国のアカデミーの校長。右半身の大部分が機械化されている。 オズピンやグリンダとは旧知の仲であり、クロウからは「ジミー(Jimmy)」と呼ばれている。ヴァイタル・フェスティバルの開催に伴いアトラス・アカデミーの生徒と共にヴェイルを訪れたが、これはクロウからのメッセージを受け未知の敵に備えるべく軍の兵力を動員したためである

10話{netabare}エメラルド、マーキュリーVSココ、ヤツハシ
マシンガンって草刈れるのねwww

足で剣を受け止めるとかサンジ以来の逸材
マーキュリーやる~(゜レ゜)
エメラルドは変身能力かな?こんなとこで披露していいのか?(笑)

ワイスはお姉ちゃんっ子
時を操る訓練ってw
召喚能力はワイスにはできないのかな?

ルビーに似てるなおっさんw
ヤンwww
クロウさん見た目よりもすごい人なのかもねw
シュニーは美人姉妹だこと

ペニーもめっちゃ強いよな
ワイス、やんVS黒サングラスちゃら男、ローラーブレード女
とりあえず挑発に乗りやすそうな二人よねwww

わかりやすく1VS1
サングラスの音厄介ね
ローラーもスピードが厄介だな
おっぱい勝負かよw

憤怒のヤン(笑)
爆発力すさまじいなw
泥臭くなったなワイスw
オズピン学長…ピュラに何をさせるつもりか…

四季の物語ね
ピュラの知ってる物語がおとぎ話ではない?
女神フォールの力を受け継いでるのがピュラ
世界を守る戦いに巻き込まれたなw
宿主の選択は…思い描いた少女ということね

現在の女神は生きてるけど死んでるようなものだな
分散した力同士は引き合うもの…

四季の力は…隠されたのか
パニックになるような話だな
ピュラの責任感というか英雄っぷりすごいな

アンバーとの融合…耐えられるかはわからない
とても危険な話…ピュラ…

決勝リーグ
1回戦はヤンVSマーキュリー
肉弾戦になりそうだね~(゜レ゜)
飛ぶ弾撃ふぅ

それくらいの連打じゃヤンのスイッチを入れるだけ
ヤン強いな(´▽`*)ノ
おっと襲ってきたのはマーキュリーなのに
映像ではヤンが襲ったみたいになってる?
はめられたね(。-`ω-)…
{/netabare}

ペニー・ポレンディーナ
オレンジ色の髪でそばかすが特徴の少女。トーナメントに参加するためにヴァイタル・フェスティバルに足を運ぶ。
好奇心旺盛で優しいが、少しズレている。使用武器は背中のバックパックに格納したワイヤーつきの無数の剣。変形し飛行機を真っ二つにする光線を放つこともできる。

11話{netabare} 力を手にしたいと望んだ美女は…
シンダー…
エメラルドとマーキュリーを集めたのは…なんの野望を持ってか…
そして最後の駒はホワイトファングのアダム…
まだブレイクが向こうに所属してた頃か

アンバーを襲ったのはシンダーたちだろうな
女神とやり合えるこの二人も十分に強いよねw
だけど女神の力は反則クラスだな
追いつめられた獣は恐ろしいというけれど…
シンダーたちの方が上手だった…
女神の力を奪ったシンダー
すごいな…引き際もわきまえてるな

ヤンを陥れたのも作戦の内なのか…
波乱の1回戦…ヤンの反則負け

ヤンの証言は誰も信じてもらえず…
だけど大多数は…信じられない
ヤンが涙を流すなんてな…

こういう雰囲気の時はノーラw
ライは藻マニア

レイヴン…ヤンのお母さんは過激だな
不運は脈絡もなく起こるものか
ピュラ…いろんなことに追いつめられてるのかな?
ある意味結ばれてほしいと思う二人だわなw
自分が自分でなくなってしまう恐怖か…
ピュラをいつも背中を押してくれるはジョーン
だけども今は…

ベルベッドちゃん
ルビーも気持ちの整理が難しいよな
ココも幻覚を見たというけれど…

磁力VS金属

試合の邪魔をさせないつもりで
エメラルド、マーキュリー今度はルビーを
抑えるつもりだな

ピュラ…
{/netabare}

ウィンター・シュニー
ワイスの姉であり、 アイアンウッドの忠実な部下。軍属のため、既にシュニー・ダスト・カンパニーの家督相続権は放棄済み。ヴェイル市街警備のための追加部隊の監督として、ヴァイタル・フェスティバルに湧くビーコン・アカデミーを訪れた。

クロウ・ブランウェン
ルビー、ヤンの叔父で、シグナル・アカデミーの教官。Volume 1、2では名前とシルエットの登場でしかなかったがVolume 3で登場。2人には気安く接しており、彼女たちからも非常に慕われている。
真っ昼間からバーで飲んだくれ、人前で平然とスキットルで飲み始めるほどのアルコール中毒者だが、戦闘能力は非常に高い。戦闘では髪をかきあげてオールバックにする癖がある。

12話{netabare} ペニーVSピュラ
金属VS磁力果たして…

いい勝負だな
エメラルドは何を仕掛けるのか?
おっとピュラに幻覚を見せてペニーを殺させる算段か
あの刀の数を見たらピュラも本気を出さざるをえないもんな
英雄を堕とすにはいい作戦だこと…

ペニーばらばら…
観客唖然騒然…
カメラも映像も仕組まれてる
ハンターたちを陥れるための作戦だな
オズピンに向けての反逆の狼煙
グリムの猛襲…もはやこれは仕組まれたな

ネオちゃんやん
いいころ合いでめんどくさいやつも復活ちゅー
軍隊もあっけないもんだな(´▽`*)
そしてホワイトファングアダムトーラス
街も騒然…祭り騒ぎではないな

ワイスとブレイクは戦うつもり
ルビー以外にも戦士はたくさんいrんだぜ
大型グリムでも力を合わせれば問題ない
ビーコンで戦争が始まった

ルビーはやっぱり鎌だよね
これは歴史的局面なのか

将軍見掛け倒しではないのね
何かを守るための戦いってわけだな
ビーコンアカデミーへ

ローマン本当にいい性格してるな
ルビーは無茶するなwww

ワイスとファングもビーコンへ
アダムと出会ってしまうよなファング…

こんなときに超巨大グリムってかw
これは万事休すだこと
次々と増えるグリムたち

さてさてシンダーの狙いは
秋の女神の力なんだろうけど

ベルベッドちゃん見せ所
ウサギの死神
色んな人の技を真似できるのか

ワイス土壇場で召喚できたやん
腕だけだけどw
おっと一難去ったらってやつね

ルビーの前にはネオちゃん
ローマンまた逃げる準備w

アダムとファング
各所で盛り上がりを見せてきたな
{/netabare}

シンダー・フォール
Volume 1:1話でローマンが引き連れていた女性。彼の上司のような存在かと思われる。炎を操り、ベテランのハントレスであるグリンダと互角に戦っている。魔法を使うときに必要な触媒を服に織り込んでいるため、魔法を使うときは服の一部が発光する。武器は黒い双剣で、重ねて弓として使用もでき、オーラで矢を形成して放つ。

エメラルド・サストライ
シンダーの部下の一人で、緑髪と褐色肌が特徴の少女。愛称は「エメ(Eme)」。手癖が悪く、よくスリをはたらく。一匹狼として街中で悪事を働いていた所をシンダーと出会い、気に入られて行動を共にする様になる。使用武器は銃にもなる小鎌

マーキュリー・ブラック
シンダーの部下の一人で、灰色髪の青年。愛称は「マーク(Merc)」。エメラルドと行動を共にする。名高い暗殺者を父に持っていたが対抗組織の襲撃に遭い父親は死亡し自身も両脚に重症を負っていた所を、父親を訪ねに来たシンダー、エメラルドと出会い、行動を共にする。

13話{netabare} ルビーとローマンってなんだかんだ縁あるよねw
損得の問題ではなく負けないためね
さすがに2VS1ではルビーでも…
変革を止めるための戦い
ローマン悪党の鏡だなwだけど死に方は呆気ないwwwww
鎌があればどんな局面でも生き残れそうルビー
大体悪党が決めるとそれは死に際w
こそこそしてればいいものをw

アイアンウッドがんじょうだなw
クロウさんかっけーw
ワイスたちも…よく頑張ったな

今はためらってる場合ではない…
ジョーン騎士だな(´▽`*)
これでピュラは…どうなってしまうのかね…

ブレイクとヤン、ピンチ
絶対来ると思ったよシンダー

アダムの狙いはヤン…ヤン腕を…
全部の女神の力はシンダーの元に
敵より仲間を優先したブレイク成長したな

シンダーこれもう止められなくない?
オズピンもやられたのかよ…女神の力半端ないな…
悪に立ち向かうのが英雄の務めってね

ピュラを助けたいのに巨大グリム
ルビーとワイス共闘
あんなに最初はいがみあっていたのにね
今では親友だわなwww

シンダーとここまでやりあえるのピュラくらいじゃない?
ピュラ討たれる…

ルビー覚醒…
ルビーは自分がしたことは覚えていないのか
ルビーはやっぱり特別な存在

ルビーは女神を受け継いだんだろうな
銀色の瞳を受け継ぐものは戦士か
グリムと戦うことを運命づけられた戦士か

チームルビーもビーコンも
ペニーもピュラもヤンの腕も…
あんなに明るかったヤンが…
みんなバラバラ…

ジョーン、ノーラ、ライ
ルビーこの4人でヘイヴンへ…
真実を知るために

ビーコンひどい有様だな
いよいよ黒幕登場ってかね
オズピンもまだ生きてるのかな?

なるほどクロウ
はクロウだったってことね
{/netabare}

アダム・トーラス
『Black』トレイラーでブレイクと組んでいた男性。赤髪の短髪にマスクを着けている。潜入した列車の乗客を全員殺すことを命令するが警備ロボットに邪魔され、命令を拒否したブレイクに逃げられてしまう。
使用武器は居合刀「ウィルト(Wilt)」と銃に変形できる鞘「ブラッシュ(Blush)」。オーラのセンブランスとして敵の攻撃を吸収し自身の攻撃力を増強することが出来る。その際、髪や服の文様、刀身が赤く発光する。

絵以外は本当に面白い作品ですね
ところどころアメリカっぽいところもありますが
本当に見せ場がうまい作品です(゜レ゜)
新宿ピカデリーに急がないと(笑)

投稿 : 2017/10/06
閲覧 : 78
サンキュー:

11

scandalsho

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思っていたより楽しめた

【物語】
「序章」ということで、まだ「結論」が描かれていませんが、最後まで楽しめました。
体感視聴時間が短く感じ、次回が楽しみだったのは、間違いなく物語の面白さだったと思います。

【作画】
全編3DCG。
作画は好みが分かれるかも・・・。
個人的には、ルビーやワイスのキャラデザが好みだったので問題ありませんでした。
動きは、アニメとは比較にはなりませんよねぇ・・・。
スピード感があって、その点だけは悪くなかったとは思いますけど・・・。

【声優】
早見沙織さんと日笠陽子さんのコンビは最強でしょう!
下野紘さんのヘタレキャラも良かった。

【最後に】
以前からYoutubeとかで『MMD』とか見ていた私にとって、作画はあまり気になりませんでした。
動きとか、レベル高めのMMD見てるみたいで悪くなかった(笑)。
ただし、作画が良かったかというと・・・。
どうしても評価が厳しくなってしまいますよね?

投稿 : 2017/10/05
閲覧 : 72
サンキュー:

10

根越 詠汰

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

RWBY Volume 4につなげるダイジェスト作品

 明らかにRWBYのVolume1、Volume2、Volume3の収縮版だったです。

 RWBYのVolume1、Volume2、Volume3の宣伝、これから公開されるRWBY Volume 4を見てもらうための見たことのない人への予備知識ということもあるのでしょうです。

 上映劇場も全国で数えるくらいで、短期間上映。これで、興味を持ってもらえる人が増えたらいいですねです。

 かくいう私もVolume1、Volume2、Volume3は、見に行っているので、Volume 4も見に行くけどです。

 見たことあるのばかりで、物足りないというのか?新鮮味に欠けるのは仕方ないですかです。初めてみた人には、どう見えるのかなぁ?です。

 Volume1、Volume2、Volume3をそれぞれ見てみるといいと思うです。長いけど。声優さんの演技が、これより楽しめると思うです。

投稿 : 2017/10/04
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

けみかけ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界を席巻する学園バトルアクションが遂に日本の地上波進出 金曜夜はI'm not afraid to take you out!!!

『RWBY(ルビー)』とはアメリカの動画職人の集い、Rooster Teeth Productions(以下、RT社)がweb上で展開する3DCGアニメです
↓YouTubeで全話無料で観ることが出来、日本の字幕職人が字幕設定も作ってくれますので試しにご覧頂くのが一番です↓
https://youtu.be/pYW2GmHB5xs


R…Red…Ruby Rose(ルビー・ローズ)早見沙織
W…White…Weiss Schnee(ワイス・シュニー)日笠陽子
B…Black…Blake Belladonna(ブレイク・ベラドンナ)嶋村侑
Y…Yellow…Yang Xiao Long(ヤン・シャオロン)小清水亜美


4色のイメージカラーとその頭文字を冠した4人の少女達がビーコンアカデミーという学園に通いながらモンスターや悪漢と激闘を繰り広げる学園バトルアクションは、日本のアニメの要素に特に強い影響を受けて出来上がっていると言われています
激しい戦闘シーンの軽やかでスタイリッシュなアニメーションが観どころでありつつ、個性的でコミカルなキャラ達からはやはりどこか日本のゲームやアニメの面影を感じますから、普段は海外アニメには全く興味が無いという方にもオススメです
物語中盤からはアメリカ製作の大作ドラマのようなシリアスなストーリーが広がっていくこともあり、この先も観逃せない作品であることは間違いありません


2012年からプロジェクトが発表され、2013年からweb上で順次シリーズがスタート、2015年からはワーナーブラザーズジャパンによって待望の日本語吹替版がスタートしました


この吹替版が7/7(金)25:05よりTOKYO MXで放送スタートとなるのです
本編は既に4シーズン目が終了し、今秋には5シーズン目の発表が控えているのですが、今回はシリーズの一大叙事詩の導入部分を飾った3シーズン目までを【編集版】という形で放送するそうです


ここでまず気になるのが放送フォーマット
3シーズン目までの『RWBY』をノーカットで丸々放送しようとなると7時間半は必要になるのですが、それだと30分枠×1クールだと足りず、2クールだと余ってしまう・・・
ある程度カットするのでしょうがソコが一体どのシーンなんだ?と、いまや『RWBY』クラスタの間では毎日論議が絶えません
ちなみにYouTubeで公開、それもアメリカ基準で作られているアニメなので、過激なお色気や残酷描写が少ないのも『RWBY』の特徴と言えるでしょう
カットされるシーンの予想や放送形態の予測も放送までの楽しみの一つですね


もちろん放送や英語版本編を観てお気に召していただけた方には吹替完全版も観ていただきたいところで、9/27には3シーズン目までを収録した廉価版BD BOXが発売されるので是非チェックしていただきたいです


それとオープニングやエンディングはどうなるのか?という点
元々本編には短めのOPとEDがありますが、海外アニメを日本のテレビで流す際にはカットされたりオリジナル曲に差し替えられたりするケースも珍しくありません
『RWBY』の関連楽曲はJeff WilliamsというRT社と深い関わりを持つミュージシャンによって制作され、彼の愛娘であるCasey Lee Williamsをボーカルにフューチャーしたナンバーが度々物語を盛り上げてくれるのも注目のポイントなのです
果たしてオリジナル曲は使用されるのか?それとも日本アーティストによるタイアップ曲なのか?はたまた新曲か?
『RWBY』は音楽からも目が離せません


そして最後に物語中盤で重要な人物となるPyrrha Nikos(ピュラ・ニコス)なのですが、元々の吹替担当がめぐーだったのが丁度3シーズン目のアフレコ時に産休という形でお休みされてしまっていたので静御前が急遽代役という形でアフレコ担当になりました
何らかの形でめぐーに続投して欲しいと嘆願していたオイラでしたが、この度9/27発売のBD BOXではめぐーが再アフレコしたバージョンも特典として収録するとのこと
これには嬉しい悲鳴!ですがテレビ放送は果たしてどちらのピュラが放送されるのやら?
御前がアテたピュラもそれはそれで良いものですしw
こういったことを楽しみに出来るのは吹替作品の魅力の一つでしょう


色々不安と期待が混ざり合う中、やはりここは『RWBY』ナニソレ?オイシイノ?と、『RWBY』にまだ触れたことの無い方々に是非この作品の魅力を分かっていただきたいと願っているオイラなのです
世界中で盛り上がってるこの作品、わざわざ吹替版まで作ったのは日本だけ、この祭りにぃ~乗らないなんてもったいねぇですよぉ~!


Ruby Rose(ルビー・ローズ)早見沙織
Weiss Schnee(ワイス・シュニー)日笠陽子
Blake Belladonna(ブレイク・ベラドンナ)嶋村侑
Yang Xiao Long(ヤン・シャオロン)小清水亜美
Jaune Arc(ジョーン・アーク)下野紘
Nora Valkyrie(ノーラ・ヴァルキリー)洲崎綾
Pyrrha Nikos(ピュラ・ニコス)豊口めぐみ
Lie Ren(ライ・レン)斉藤壮馬
Ozpin(オズピン)井上和彦
Glynda Goodwitch(グリンダ・グッドウィッチ)浅野真澄
Sun Wukong(サン・ウーコン)前野智昭
Penny Polendina(ペニー・ポレンディーナ)潘めぐみ
Roman Torchiwick(ローマン・トーチウィック)三木眞一郎
Cinder Fall(シンダー・フォール)甲斐田裕子
Neptune Vasilias(ネプチューン・ヴァシリアス)中島ヨシキ
Emerald Sustrai(エメラルド・サストライ)井上麻里奈
Mercury Black(マーキュリー・ブラック)緑川光
Coco Adel(ココ・アデル)伊藤静
James Ironwood(ジェームズ・アイアンウッド)てらそままさき
Adam Taurus(アダム・トーラス)中村悠一
Winter Schnee(ウィンター・シュニー)川澄綾子
Qrow Branwen(クロウ・ブランウェン)平田広明
Taiyang Xiao Long(タイヤン・シャオロン)堀内賢雄
Salem(セイラム)井上喜久子


























第1話
{netabare}abemaTVで最速先行配信されましたので早速視聴
カットというよりかほとんど微塵切り
細かく取り除かれたセリフやモーションなど多岐に渡りweb版の5話まで一気に進みましたね
ルビーに絡むハンチマンとルビーが会話しない、ローマンがルビーと会話せず間髪入れず攻撃、運転を変わらず突如現れるシンダー、グリンダのお説教無し
ジョーンとルビーが武器の見せ合いをしない、レンとノーラの初登場無し、ルビーの牛乳飲んでる発言無し、エメラルドフォレストへの着地を短縮
こんなとこですかね?
編集に合わせて劇伴の差し替えや尺調整も入ってましたが、一番大きな変更はヘッドフォンから漏れる「This Will Be The Day」が「Red Like Roses Part2」に変わったところです
ボーカル曲がかかる部分はカット避けると思ってたんですが、編集した結果Red Like〜の方がしっくりくると思ったんでしょう
ちなみに本編終了後にwebと同じようにThis Will〜が流れましたから、2話以降はOPとして掛かるかと思われます
あと、本編から切り出しとはいえちゃんと予告があったのはまさに日本のテレビアニメらしい工夫ですね{/netabare}


第2話
{netabare}web版の6~8話に相当するエメラルドフォレストでのクラス分け
観たところノーカットだったようですね
チームRWBY、チームJNPRのそれぞれが初めてチームプレイで巨大なモンスターと戦う姿はvol1屈指の名シーンとしてファンの間では語り草になっています
TV版で最も大きな変化が観受けられたのはOPアニメーションの前に独自にアバンカットがあったことですね
日本版スタッフを紹介するエンディングがあったのは前回と同じ{/netabare}


第3話
{netabare}初めて大きなカットが行われました
今回放送されたのはweb版の15~16話なのですが、その前の9~14話、約30分のエピソードがカットされました
カットされたエピソードではワイスが歳下のルビーをチームリーダーとして認められず葛藤するエピソードと、ジョーンが実は不正入学していたことが判明し、いじめっ子のカーディン・ウィンチェスターにその弱みを握られてしまうエピソードが語られています
前者のエピソードでは武勇伝を語り出すと長いが教師としては一介の人格者たるピーター・ポート教授の初登場
後者のエピソードではチームCRDLのリーダーであるカーディンがファウナス(獣人)を蔑視している様子、その被害に合うヴェルヴェット・スカーラティーナの初登場、ビーコンの教師で歴史の授業を受け持つウーブレック・バーソロミュー博士の初登場、ピュラのセンブランス(固有の特殊能力)が磁力を操る能力だということ等、後々のエピソードの伏線になる部分が多いです
先述してますが原語版本編自体はようつべで無料で観ることが出来ます
↓ご興味湧いた方は是非チェックしてみて下さい↓
https://youtu.be/-E6aeUjfBCM
そしてノーカットの吹替版は9/27にお得なBOX版が発売されますのでお気に召していただいた方は是非お求め頂ければと思います(ダイレクトマーケティング!)
次回からはvol2のエピソードが中心となるようです
ローマンに協力していたことが明らかとなった巨大組織ホワイトファング
そしてローマンの後ろで暗躍する謎の女性、シンダー・フォールの目的とは…{/netabare}


第4話
{netabare}前回までは2013年夏頃に公開されたvolume1というシリーズでしたが、この回から2014年夏頃に公開されたvolume2というシリーズに変わります
OPテーマも『Time To Say Goodbye』に変わりました
個人的に一番好きなOP曲とアニメーションです
さて、早速前回ラストに登場したシンダー直属の部下である新キャラのエメラルドとマーキュリーが登場し、組織を抜け出そうとする男を抹殺してしまうショッキングな描写から始まります
この二人は性格こそ残忍ですが根は子供に過ぎず、シンダーが企てている計画の恐ろしさを理解してません
その一方、ローマンはシンダーの計画を薄々ヤバイと感じ独自に手を打とうとしていた様子が伺えますね
そんなシンダー、今回の話の中で交換留学生の一人としてビーコンに潜入しています
どう考えても学生という年齢ではなさそうですがコレをネタにした「シンダーさん17歳」という文言が日本のファンの間では決まり文句になっており、現地アメリカのスタッフの間でも半ば公式化しています(笑)
ちなみにシンダー達が着ている制服はミストラルという国のヘイブンアカデミーの物ですね
今作の世界、レムナントでグリムの危機に晒されない平和な王国は4つしかなく、ルビー達のいる「ヴェイル」サンの出身地「ヴァキュオ」アイアンウッド将軍が率いる「アトラス」ならず者が多く蔓延るという「ミストラル」だけで、これ以外は絶えずグリムに襲われる危険に晒される小さな村が点在しているそうです
またルビーとワイスがシュニーダストカンパニーと連絡を取る為にCCTタワーという電波塔に向かってますが、この世界のエネルギー源は全てダストなのに対し、ダストは大気圏外では効力を失うという理由の為、この世界には衛星通信が存在しません
ですから長距離通信には巨大な電波塔が必要だということになっています
↓このような設定面の解説はWorld of Remnantという動画で解説されてます↓
https://youtu.be/9BJc7nrMnc4
大きくネタバレになるような内容ではないのでご興味ある方はご覧になることをオススメします
さて今回はvol2の3話まで進みました
全体的にコメディタッチのシーンがカットされ、重く暗くシリアスな方向に調整されてるのが伺え、上手い編集だと思いました
その一方でワイスがお嬢様でありながら実家との間に確執があることが鑑みれるシークエンスもカットされました
↓ソコは是非ノーカット版でご確認下さい↓
https://youtu.be/mj3jfqPwJEk{/netabare}


第5話
{netabare}2期4~5話でした
カットされたのはピュラとチームCRDLの戦闘が短くなってたぐらいですかね
この時ピュラは1対4の状況にも関わらず圧勝しています(強ぇw)
↓ちなみに前述の通りピュラのセンブランスが磁力だと明かされるのはカットされた1期14話です↓
https://youtu.be/PS9huFMmSoc
この話以降ピュラとジョーンは二人だけで訓練をしている様子です
↓それとヤンが話を聞きだそうとするダンスクラブの輩のボスですが、こいつは本編前の前日譚の一つ、yellow trailerで登場するヘイ・ション(通称“ジュニア”)です↓
https://youtu.be/QCw_aAS7vWI
赤と白のファーに身を包んでネプチューンにそっぽ向く双子はジュニアの用心棒でメラニー・マラカイトとミルシャデス“ミリシャ”マラカイトです
この二人は元々ルビーとワイスのボツキャラデザだったとのこと
二人の活躍は↑のtrailerで拝めます
この二人を担当する吹替声優は長らく謎とされてきましたが何気に今回の放送で「洲崎綾」の担当だったことがさらっと明かされましたねw
yellow trailerでヤンが探していた人物は今後の物語に大きく絡むことになる重要人物ですので「ヤンが人探しをしている」ということは覚えておいて下さい
そして最後にロボットに乗ったローマンとチームRWBYの戦闘でルビーがコンビネーション技を叫んでますよね?
「フリーザーバーン」とか「チェックメイト」ってやつです
↓実はこれ海外のファンが二次創作でのカップリングを楽しむ為に考案した特定のカップリング示すshipsという略称が元ネタになっているんです↓
https://postimg.org/image/x195l7f5p/
監督のMontyOum氏が元々は二次創作界隈で活躍していた方なのでファンの考え方も受け入れようという試みの一例なのです
こんなにファンとの距離が近いアニメは『RWBY』ぐらいなモノでしょう{/netabare}


第6話
{netabare}2期6~7話でした
この話は観ての通りの閑話休題、生徒達の青春模様が主題のサイドストーリーです
『RWBY』は年がら年中バトルしている作品に非ず、学園モノであるということを思い出させるエピソードですね
欧米のヒーローものに少なく、日本のヒーローものに多い要素は主人公が学生という点だと思います
欧米のヒーローは職業の延長線上にあるヒーロー像ですが、日本のヒーローは中二病的、つまり大人を超越した子供がヒーローとして描かれる場合が多いように感じます
両者の良いトコ取りを狙ったのが『RWBY』というワケなんですね
さて、既に1期9~14話をカットしてしまっているので、今回の恋と友情が織り成すお話はこの度のテレビ版全体でみても重要な意味を持っています
この話がこの先のエピソードの重みをより一層演出していますのでコレから先も見逃せませんよ!
ああ、お話の後半でチームJNPRが魅せたダンスのシーンですが、このカットのモーションを再利用してMonty監督がお遊びで作った動画がありますので是非ご覧下さい(笑)↓
https://www.facebook.com/montyoum/videos/656923741089168/
ちなみにMonty監督は自他共に認めるDanceDanceRevolutionのマニアでしたw
仮面を付けたシンダーがルビーと対峙する際に次々と武器を変えていますが、これはシンダーの武装が“衣服にダストを仕込む”というもののため、魔法の様に次々と武器を生成することが出来るとのことらしいです{/netabare}


第7話
{netabare}2期8~10話でした
チームRWBYが野外学習としてプロのハンターに同行するミッションを選択し、ローマンとホワイトファングの目的を探ろうとする長篇エピソードの前半です
さらっと(テレビ版では)初登場したウーブレック・バーソロミュー博士
先述の通り本来の初登場は1期11話です
プロのハンター…とはかけ離れた存在のように感じますが博士のご活躍は是非この次の回でご確認いただきたい
野営の寝床でワイス、ブレイク、ヤンが各々の将来に不安を抱いてる様子は後々のvol4の内容への伏線となっているので忘れずに
あと今回もっとも大きくカットされてしまった点は8話で初そろい踏みしていたチームCFVY(カフィー、またはコーヒーとも訳される)の登場とグリンダとアイアンウッドが夜のビーコンクリフで会話するシークエンスですね
CFVYとはRWBYから見て上級生に当たるチームでココ・アデル、フォックス・アリステイル、ヴェルヴェット・スカーラティーナ、ヤツハシ・ダイチの4人からなるチームでサブキャラクターとしては異常ともいえる人気キャラ達です
何を隠そうオイラも『RWBY』という作品の中で最も好きなキャラを1人選ぶなればは断然ココ様ですb
吹替でココ=伊藤静、って配役は『ヨルムンガンド』のココ・ヘクマティアルから来てるんだ思います(笑)
それと今回から登場したルビーとヤンの愛犬であるツヴァイ
コレは『カウボーイビバップ』のエドの愛犬、アインが元ネタですね{/netabare}


第8話
{netabare}2期11話~12話
vol2のラストエピソードです
やはり注目したいのは前半の列車車両ごとのタイマン勝負ですね
「ここは任せて先に行け!」ってやつです
ベタながら胸アツでしかありません
ヤンが戦ったローマンの用心棒、ニオポリタンですが瞬きするたびにオッドアイの瞳が入れ替わったり揃ったりするという、ヤンに次いで瞳の色がキーポイントになっている強キャラです
この世界では瞳の色が重要な要素を内包しているようなので覚えておきたいですね
ちなみにカットされてしまいましたがブレイクがローマンとの一騎打ちで分身を燃やしたり凍らせたり出来ているのは直前にワイスからダストが充墳された特別なマガジンを渡されているからです
常々ワイスは仲間のサポートが上手い娘なんだな、としみじみ感じるシークエンスです
終盤ジョーンがアーサ(熊型のグリム)と対峙した時、「前も倒した!前も倒した!」と言っているのは1期14話のことです
ツヴァイが犬であるにも関わらずグリムを蹴散らす力を有しているのは、グリム以外の全ての生物がオーラを司ることが出来るから、というピュラのセリフの答えを明示した結果なのでしょう
とはいえ、ツヴァイは色々と普通じゃないようなので何かしらの訓練は受けていると思われます
街の危機に駆けつけるアンドロイド兵、アトラシアンナイトの軍勢が大量投下され数でグリムを圧倒する様は『スターウォーズ エピソード2』のクライマックスシーンのオマージュです…察しの良い映画ファンの方は今後このアトラシンアイト達がどういう役割を果たすのか解りますよね?w
ヤンのピンチを救った黒髪で赤い瞳のヤンそっくりな女性(ラストシーンで仮面を取った彼女とヤンが対峙しているのはヤンの夢?という見解が今のところ定説になってます)
彼女の正体はレイヴン・ブランウェン
行方不明のヤンの実母です
そしてレイヴンの吹替声優がめぐさんこと林原めぐみさんであることは劇場公開された時点ではサプライズとなっていたためオイラは劇場で仰け反るほど驚かされましたねwww{/netabare}


第9話
{netabare}3期1~3話でした
最初にルビーが訪れている崖っぷちの墓標はルビーの母とされるサマー・ローズの墓ですね
実はこの場所、↓Red Trailer↓
https://youtu.be/pYW2GmHB5xs
つまり最も初期の映像で登場しているんですね
ちなみにルビーとヤンの家はパッチ島という離島にあります
ツヴァイと一緒にいる金髪の男性がルビーとヤンの父親、タイヤン・シャオロンですね
さあ、いよいよヴァイタルフェスティバルの開幕です
ヴァイタルフェスティバルは天下一武闘会…というよりかこの世界におけるオリンピック的な大イベントの様です
4王国が持ち回りで開催し、ヴェイルのビーコンアカデミー、アトラスのアトラスアカデミー、ヴァキュオのシェイドアカデミー、ミストラルのヘイヴンアカデミーの4校の生徒達が雌雄を決してバトルを繰り広げます
最初にチームRWBYと戦ったのはヘイヴンのチームARBN(オーバーン)
褐色のリーダー、アルスラーン・アルタン
黒髪の長身、ボリン・ホーリー
緑髪のボーダー、リース・クロイス
ピンクのケトルヘッド、ナディール・シコの4人です
次にチームJNPRと戦ったのはシェイドアカデミーのチームBRNZ(ブロンズ)
アシンメトリーの黒髪がリーダー、ブロンズ・ニー
褐色で鋸が付いた篭手を持った、ロイ・スタリオン
赤毛で警棒を振るう、ノーラン・ポーフィリオ
ニット帽のスナイパーでチームの紅一点、メイ・ツィートン
ジョーンがチームRWBYと同じようなコンビネーション技を使おうとレンとノーラで「フラワーパワー」と叫んでますが、これは第5話の時点で説明した通り、shipsと呼ばれる特定のカップリングを示すファンの間で囁かれる隠語が元ネタ
ちなみにカットされてしまいましたがジョーンとピュラで「Arkos(アルコス、またはアーコス、ArkとNikosだから)」です
そしてチームSSSN(サン)とチームNDGO(インディゴ)の対決
SSSNの残りの二人ですが、赤いメッシュがスカーレット・デイビット
緑髪の褐色がセージ・アヤナ
彼らはヘイブンの生徒ですがサンの出身地だけはヴァキュオだとされてます
ヴァキュオは砂漠だらけの苛酷な環境らしく、住民達は強靭な肉体を持っているとされています
そしてシェイドのNDGOの4人ですが
青髪の弓兵、ネビュラ・ヴィオレッテ
ブロンドの槍兵、デュー・ゲイル
黒髪のパーマ、グウェン・ダーシー
赤毛のロング、オクタヴィア・エンバー
インディゴ…というチームは元々『RWBY』を製作しているRT社が別プロジェクトの資金集めに利用したクラウンドファンディングサイト「indiegogo」に出資したファンによって考案されたという背景があるんです
このバトルはだいぶ短く編集されてしまっているのでセージやオクタヴィアがリタイアする部分がカットされちゃってましたね
ちなみにカットされてしまいましたがシンダー達のチームの4人目としてゴスロリファッションに変装したニオポリタンが紛れ込んでます
ワイスのクレジットカードが止められていたのはワイスが父親への連絡を怠ったからです
ワイスとワイスの父親は不仲な様子ですね
名前だけはずっと出てていたクロウ・ブランウェンとウィンター・シュニーも初登場しました
クロウは第1話の時点でシグナルアカデミーの教師で、ルビーの叔父で、オズピンと旧知の仲だったことが言及されてました
さて、前述してますがこの3期の日本語版が制作された時点で豊口めぐみさんが産休に入っていた為、ピュラ役は伊藤静さんに引き継がれました
今回放送されたのは豊口めぐみさんで録り直しをしたバージョンでした
この最新バージョンは9/27発売のBlu-ray SETの特典ディスクにて改めて収録される予定だそうです{/netabare}


第10話
{netabare}3期4~6話でした
ウィンターとワイスが召喚の訓練に励んでいます
召喚で呼び出される白いグリムは自分を最も追い詰めた敵、ということになっていますがここで皆さんに思い出して欲しいのがWhite Trailerです↓
https://youtu.be/Vt9vl8iAN5Q
ワイスの左眼に傷を付けた鎧の巨兵は物に憑依する特性を持ったグリムだったとされています
この鎧の巨兵こそ、かつてワイスを最も苦しめた敵だということを覚えていてください
ペニーと一緒にいる褐色と青髪の少女はアトラスの生徒、シエル・ソレイユです
シエルをルビーに紹介する会話は残念ながらカットされてしまいましたが、シエルはペニーの正体がアンドロイドであると知らないようです
シエルの素性に関しては未だ本国でも言及されていないので今後の展開に関わってくるキャラなのかは不明です
そしてダブルス戦でチームRWBYとチームFNKIの試合
チームFNKIはアトラスの生徒で残り二人の素顔は明らかになっていませんがダブルス戦ではフリント・コールとネオン・カットが登場しました
放送ではフリントのセンブランスについての解説はカットされてますが4分裂出来るのが彼のセンブランスで、その名も「キラーカルテット」
分身といっても個々が独立して動くわけでなく本体の動きをトレースするという形になっています
また、ネオンというキャラは元々daniwellPがニコニコ動画にアゲた初音ミクの楽曲(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11509720)のももももPによる桃音モモカバー(http://www.nicovideo.jp/watch/sm13455867)と、クリストファー・トーレスという人物が手掛けたGIFアニメ(http://www.nyan.cat/)を組み合わせたsaraによる世界的大ヒット動画(https://youtu.be/QH2-TGUlwu4)が元ネタ
つまりインターネットカルチャーそのものを体現してるというわけです
ちなみにローラースケートが得意なアニメーターが直接ローラースケートを履いてモーションキャプチャーを撮ったそうですよ
{/netabare}


第11話
{netabare}3期7~8話でした
前半は全て辻褄が一直線に繋がる過去篇です
ホワイトファングにブレイクがいて、列車を襲うという発言の後にブレイクがホワイトファングから抜け出している為、時系列的にはBlack Trailer(https://youtu.be/ImKCt7BD4U4)の前後ということが判ります
力をシンダーに奪われてしまった秋の乙女、アンバーの吹替は川澄綾子さんと今回の放送でさらっと明かされましたね
アンバーが力を解放する時、瞳が燃えていたのは重要な伏線ですので覚えていてください
自信を喪失してしまったヤンの震えた声は日本語版の小清水亜美さんの芝居が特に光ってますね
クロウおじさんことクロウ・ブランウェンはヤンの実母であるレイヴン・ブランウェンと双子です
クロウが兄なのか弟なのかは明かされてません
ヴェルヴェットが写真を撮っているのは彼女の武器とセンブランスへの伏線です
トーナメントの対戦カードはシンダーがアイアンウッドのスクロールを経由して学園全体にハッキング可能になっている為、シンダーが自由に操作出来るようです
ちなみにアイアンウッドは当初、敵側と通じているという憶測がネットではよく囁かれてましたが、彼への嫌疑はこの次の回で晴れることになります
ラスト、ルビーとマーキュリーが対峙するシーンは個人的にお気に入りのカットです{/netabare}


第12話
{netabare}3期9~10話でした
ペニーの死をキッカケに人々の想いが交錯し、負の感情に呼び寄せられるというグリムを結果的にヴェイルに呼び込んでしまうことになりました
武器を入れたロッカーが遠隔操作でロケットの様に飛んでくる描写は1期11話で既に登場してたのですがテレビ版ではこれが初めてですね
アイアンウッドと一騎打ちをしている大型のベオウルフ、ワイスとブレイクの前にも現れてますがこいつはアルファベオウルフという個体です
グリムは戦いを重ねることで知恵を身に付け、より狡猾で凶悪な存在になると言われております
つまりアルファベオウルフとは戦いを重ねて成長したベオウルフ、ということになります
ビーコンで戦う生徒達の前に立ちはだかるアトラシアンパラディンですが、よく観ると2期に登場したものとは違います
アイアンウッドの発言にもある通り、ローマンが強奪したものはプロトタイプで制式配備のタイプは異なるということだったようです
ヴェルヴェットが武器を解放したりワイスが召喚に成功するシークエンスで流れる「I May Fall」という曲は1期の時点でサントラに収録されてたのですが、本編で挿入されることは無く、古参ファンにとっては「おお!ここで使うのかI May Fall!!!」という気持ちで一杯でした
次回はいよいよテレビ版最終回
混乱のビーコン
ピュラとアンバーの融合を焦るオズピン
かつての仲間、アダム・トーラスと対峙したブレイク
墜落してしまったアイアンウッド
ローマンとニオの艦に単独で乗り込んだルビー
それぞれの場所で、それぞれの戦いがクライマックスを迎えます{/netabare}


第13話
{netabare}3期11~12話でした
さらっと明かされたニオの吹替担当は藤村鼓乃美さんでした
最後に登場した謎の白い肌の女性、セイラムの担当は井上喜久子さんです
彼女は1期1話冒頭のナレーションも担当してますが、これはそもそもオリジナル版のナレーターがJen Taylorというアメリカでは有名な声優さんでこのナレーションとセイラムの声が同じ、という本国と同じドンデン返しをする為の仕掛けだったわけです

さて、ここまでご覧になった方々に今後立て続けに展開する『RWBY』シリーズを楽しむ為の大切な要素をご紹介します

①Volume1-3のノーカット版をお得に求められるBlu-raySETが発売中
ノーカットの本編に加えあらゆる映像特典を収録しつつ、今回のテレビ版で初公開された豊口めぐみverで再録されたvol3も特典ディスクとして付属し、通常揃えるのに1万8千~2万7千円前後はする7枚組を1万円程という破格で手に入れることが可能です
ちなみに日本仕様のBlu-rayはYoutubeや米国版Blu-rayよりも遥かに高解像度な為、吹替派、字幕派を問わずしてRWBYファンならマストゲットアイテムです

②Volume4の吹替版が10/7より2週間限定公開
新宿、池袋、川崎、名古屋、なんば、京都の5都市6館にてイベント上映が開始されます
劇場限定でvol4のBlu-rayも販売されます
“上映版は196分の本編を148分に編集して上映するようなのです”
つまりノーカット本編はこの劇場限定Blu-rayか11/29に一般販売されるBlu-ray&DVDでチェックして欲しいということのようです
ちなみに現在のところソフト化がされてないvol4のTrailerでvol4の雰囲気をお伝えすることが出来ますのでチェックしてみてください↓
https://youtu.be/M0WeiG2-HRQ

③『RWBYchibi』を観よう
SDキャラになったルビー達がネタバレあり、メタあり、お下劣ありの良い意味で“狂った”ギャグアニメシリーズ『RWBYchibi』をご存知でしょうか↓
https://youtu.be/WD-Yf-tbXOs?list=PLUBVPK8x-XMh_zI3mm54t5zNjruYsfILB
既にシーズン2が終盤となっていますがこの作品は刺激が強すぎて(苦笑)RWBYを一通り観てる方にしかオススメ出来ませんw
ちなみにRWBYのファンアートを描いていたことがキッカケでRT社にスカウトされた日本人の方もキャラデザとして関わっていたりします

④Volume5は目前!
日本時間で10/14の25時(サマータイム中だから24時?)にRT社公式サイトにてRWBYvolume5が公開されます
Youtubeにアップされるのは10/21の25時
つまり今の勢いでvol4まで観ればそのまま最新作へ乗り込めるわけです
まずは既に公開されているワイスと↓
https://youtu.be/bZAS_rzgCE0?list=PLUBVPK8x-XMhCW2fW7ZYlD9MHjvmT8IGK
ブレイクの短篇で予習をしてはいかがでしょうか↓
https://youtu.be/mTJzFCebdvQ

遂に日本にも世界と同じ高さのRWBY波が来たことを感じます
この波に乗り遅れるなー!
それでは皆さん、Volume4の公開劇場でお会い致しましょう
see you again!{/netabare}

投稿 : 2017/10/02
閲覧 : 764
サンキュー:

16

えたんだーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

古典アメコミヒーロー的正義感、……のまま進むわけじゃないよね?

アメリカ発の3D CGアニメーション。

第1回を観ました。

TVアニメを観ていたら日本語吹き替え劇場版のCMとかはけっこうやっていて、それとキャストは同じでCMでも今回観たのと同じセリフがあったので聞き覚えはありました。

基本的に事前情報をほとんど入れないで観ているので今回のTV放送が初見ですし、今後のストーリー展開とかも良くはわかっていないのですが、とりあえずCMのおかげで「チームRWBY(ルビー)と呼ばれる女の子4人組が悪人(と目される誰か)と戦う」お話であることは理解しています。

その他、YouTubeなどでトレイラーとかは観ているので、女の子たちの武器や戦闘スタイルはなんとなくわかっています。ルビーの武器であるデスサイズ的な奴(変形して銃としても使えるようです)は、実に厨二的でカッコいい武器だと思います(笑)。

ルビーのセリフ「だから私たちがいる、世界をよくするために!」がタイトルに書いた謎の古典アメコミヒーロー的な正義感に溢れていて絶対善的なものを信じているっぽいのが気になります。

作風そのものがそうなのか、それともそれは幻想で作中エピソードで覆されるのか…?

ルビー達が入学したヒーローを養成する学園に感じるそこはかとないうさん臭さもあり、前者よりは後者の方が面白いと思うのですが今後の展開や如何に?

作画に関してはあまり予算はかかっていない印象(モブキャラは真っ黒とか)ですが、アクションの爽快感みたいなものを見せようとしているのかなといったものを感じます。

誰も覚えていないでしょうが、昔あったテレビゲームの『闘神伝』みたいなノリのアクションだなあと思いました。いや、動きは本作の方が良いですよ。時代も『闘神伝』の方がだいぶん古いですし…。

2017.10.2追記:
全話視聴完了。もし「作画」とは別に「演出」って評価項目があったら点数あげたい感じです。いわゆる作画の良さに括られない、アクションの爽快さみたいな感じのものがありました。

ストーリー的にはまさに「The Beginning」ということで何も決着はしていない感じですが、続きがあることもわかっているのでその点では安心です。

ヤンお姉ちゃんには、気を落とさず頑張っていただきたい。

投稿 : 2017/10/02
閲覧 : 136
サンキュー:

25

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テンポの良さとか好き♪

3dのアニメは最近よくあるね。演出がアメリカっぽい感じがするね♪ ちょっと作画とかが不安定かもしれないけど(ちょっと雑いかな?)、この演出がなんか興味をそそられる。
ストーリーはルビーローズがグリム退治をするハンターに憧れて、ビーコンに入って頑張るんですね♪
みどりのひと、武器より素手のが強いじゃねーか(笑)
この独特な戦闘がなんともいえない、すき。
ルビー強いもんな(笑) 協力大事。ここでは個々の実力よりも協力なんだよね。金髪さんがまりさにしか見えないな(目が衰えた)
下野さんのへたれキャラ合いすぎなんだよね♪

この独特な感じが日本にはないアニメを醸し出す。
このチームワーク。いよいよ結成だな! 断罪!
へーい!rwby 結成じゃあ!

3話、事件発生か。動く組織。チームとして動くはつの任務?かな。 内容が濃い訳じゃないけど、戦闘シーンが見たくて見てる感じだね♪

4話、事件の香りがしますな。(時間がないので詳しくかけない… 悲しい)

一気に見たけど、まあ悪くないな。良かった。

投稿 : 2017/10/01
閲覧 : 91
サンキュー:

6

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<45> 同じテンプレ観るんなら、国産よりもコッチかなぁ。

時間とか録画枠とかの問題で視聴終了。主にサッカーのせい。時間があればそのうち観たいけど、マニア向けかな。

1 話視聴。
バトル アクション。アメリカの Web アニメ。
アメリカン ハード ロックをバックに、女子がデカい武器振り回す、ペラっとチープな 3DCG。ギャグはアメリカン ホーム コメディ調。
日本アニメの影響が色濃いけど、同じテンプレ観るんなら、国産よりもコッチかなぁ。ただ、割と疲れる。保留。

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 67
サンキュー:

2

jujube

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

意外と世界観が壮大になっていく!バトルシーン必見!

始めはジャパニメーション(アメリカン風に)の劣化版て先入観持ってたんだけど、これはもしかして、日本と米国の良いとこどりアニメになるのでは⁈

TVアニメ版で初めて見たんだけど、話しによると相当削られてるみたいだね?
まあ30分枠に収まるように整えたっていう方が正解だけど。

これを字幕だったら見ようとは思わなかったから、吹替版の元長さのバージョンって無いのかな?
ちょっと興味アリ。

キャラデザは日本アニメ風に。
動きやアクションはアメリカ風に。
ギャグや崩し方は古風な日本アニメってとこ。

キャラデザが日本だから、可愛いとイケメンがいっぱいで、でも皆体型同じなのはご愛嬌♪
衣装も可愛いね!
キャラのモデリングはぎこちないんだけど、バトルシーンになると全く気にならないどころか、どういうバトルをどういうカットで魅せたいのかハッキリ伝わってくる、良い演出だった!!
動きもとても良くて、ハリウッドの雰囲気もあるね。低予算だとは思えないほど!

キャラ同士のちょっとしたやり取りも、アメリカンなんだけどちゃんと動かされてて可愛い☆
画面の端で、何気に姉が他グループからホイホイお菓子恵まれてて、違うテーブルからポーンとお菓子投げられて、口の中へ空中キャッチしてんのとかw
こういう表現ちょいちょい挟むのが良いね。

そして敵が人間とか組織っぽいのや、人間以外の種族も出てきたし、他の組織も暗躍してそうで、より広がりが出てきた感じ!
単純構造じゃないのが今んとこかなり見れるね!

それにOP、EDが歌が綺麗過ぎてとても良く、ビートをきかせたロックだし、意外と素敵だったのが誤算。
何種類かあるっぽいから、まとめて映像付きでPVにしてくれないだろうか?

そんなわけで、今期けっこうお気に入りな方になってきました!

投稿 : 2017/08/06
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

†悲魔†

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

カットが。。。

web版見た後だと端折り方が気になって、2話で断念orz

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 69
サンキュー:

2

takigawa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

あとで見直すかも

CGの動きが無理です
人間の動きとしての描写は受け付けません

あとで見直す可能性はゼロではない
という感じ

投稿 : 2017/07/14
閲覧 : 51
サンキュー:

2

amZ

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

タイトルなし

友人にとりあえず2話まで見てって言われましたが「ごめん無理」って感じでした。
正直画面が見られません…3D作画は「ぐだぐだふぇありーず」並みかそれ以下です。
そのせいもあるかもしれませんが内容もぜんぜん入ってきませんでした。
好きな人にはすみませんが1話で中断します。

投稿 : 2017/07/12
閲覧 : 57
サンキュー:

3

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

アメリカン萌キャラバトル<40>

1話視聴。
台詞回しとかアメリカの風味なのは中華と別角度からの異文化参入という感じ。
絵的には荒いポリゴンで、萌えキャラの顔のみ注力してある感じ。
背景も荒いポリゴン。
話はキッズ向けバトルモノか。あんま始まってない感じだけど。
チーム組んで育成とかナルトの影響かしら。
日本の萌え絵がアメリカを侵食してることを言祝ぎつつアデュー。

投稿 : 2017/07/09
閲覧 : 72
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

3DCGキャラの動きが「けもフレ」を彷彿。

詳細は公式サイトでも。

アメリカの制作会社による作品のようです。
迫力のアクション、ハートフルなシナリオ、
吹き替えは早見沙織、日笠陽子、下野紘、
洲崎綾など、見事にアイムで固めてきたなぁと。

前評判は物凄く高かったので、1話を
観てみたら、なんだこの20年位前のポリゴンの
ゲームのようなキャラの動きは…

最近では、けもフレがこんな感じの3DCGでしたね。

もう、ソッチのほうが気になって、
ストーリーまったく入ってきませんでした。

お好きな方にはごめんなさい。
僕にはこれ、無理でした。

投稿 : 2017/07/08
閲覧 : 93
サンキュー:

4

ezo

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

再編集して放送とのこと

少し前にニコ生でVolume2まで見ました。

初回はカットが多め。

1クールで纏めないといけないからカットが多いのは仕方ないのかな。

少しずつクオリティは上がっていくから初見さんは1話で切らないでほしい。

投稿 : 2017/07/08
閲覧 : 81
サンキュー:

5

貞子

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 2

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 8

tea_cup

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 12

さんじゅん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2018/11/21
閲覧 : 13

Nuno Freak

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 15

plm

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2018/10/03
閲覧 : 14

オレンジ光線

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/09/13
閲覧 : 19

めんどい

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2018/07/07
閲覧 : 15
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RWBY Volume 1-3: The Beginningのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
RWBY Volume 1-3: The Beginningのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

RWBY Volume 1-3: The Beginningのストーリー・あらすじ

科学と真帆言うが同居する世界『レムナント』
この世界には人類や獣人、動物、そして『グリム』と呼ばれるモンスターまでもが存在する。人類は『グリム』に長い間暮らしを脅かされていたが、現在は『グリム』の討伐や維持を行う『ハンター』の活躍により、平和な世界が守られていた。

主人公『ルビー・ローズ』はひょんなことからハンター養成学校『ビーコン・アカデミー』に入学することになり、そこで出会う仲間たちと共に一人前の『ハンター』を目指していく。(TVアニメ動画『RWBY Volume 1-3: The Beginning』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ

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