「少女終末旅行(TVアニメ動画)」

総合得点
76.6
感想・評価
734
棚に入れた
2644
ランキング
440
★★★★☆ 3.8 (734)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.8
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ニック

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

失われ、二度と帰ってこないものと、今ここにある大切なもののエモさ。
二人が普通の暮らしをしていたら、どんなことをしていたのかなと考えてしまう。
ポストアポカリプスものの魅力が詰まった作品
あんまりそういうのは見ないけど

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 25
サンキュー:

2

ネタバレ

penguin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とても面白い

「絶望と仲良くなる」というセリフが回をおう毎に利いてきた

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 40
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひとフレンズ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が崩壊してから長い年月が過ぎた。
生き物のほとんどが死に絶え、全てが終わってしまった世界。
残されたのは廃墟となった巨大都市と朽ち果てた機械だけ。
いつ世界は終わってしまったのか、なぜ世界は終わってしまったのか、
そんなことを疑問にさえ思わなくなった終わりの世界で、
ふたりぼっちになってしまった少女、チトとユーリ。
ふたりは今日も延々と続く廃墟の中を、
愛車ケッテンクラートに乗って、あてもなく彷徨う。

全てが終わりを迎えた世界を舞台に、
ふたりの少女が旅をする終末ファンタジーが今、幕を開ける。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作 つくみず(新潮社「くらげバンチ」連載)
監督 尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本 筆安一幸
設定考証 鈴木貴昭
キャラクターデザイン・総作画監督 戸田麻衣
ケッテンクラートデザイン・モデリング 相馬 洋
プロップデザイン 岩畑剛一、鈴木典孝
デザインワークス コレサワシゲユキ、灯夢
美術設定 ヒラタリョウ、イシモトタカヒロ、イシモリレン、森木靖泰、長岡慎治
美術監督 三宅昌和
色彩設計 金光洋靖(Wish)
特効監修 谷口久美子(チーム・タニグチ)
撮影監督 染谷和正(T2studio)
3Dディレクター 菱川パトリシア(IKIF+)
編集 後藤正浩(REAL-T)
音響監督 明田川 仁
音響効果 古谷友二(スワラ・プロ)
音楽 末廣健一郎
音楽制作 KADOKAWA
アニメーション制作 WHITE FOX
製作 「少女終末旅行」製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
チト 水瀬いのり
ユーリ 久保ユリカ
{/netabare}


1話ずつの感想


--------------------キリトリ線--------------------

第1話「星空」「戦争」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:戸田麻衣

文明が崩壊し、全てが滅んでしまった世界で、ふたりぼっちになったチトとユーリは、延々と続く廃墟を愛車ケッテンクラートに乗って旅をしていた。しかし、ユーリのふとした思いつきで建物の内部に入った二人は、そのまま道に迷い、外に出ることができなくなってしまう。陽の光も当たらない暗闇の中で、自分たちがどこにいるのかもわからないまま、時間の感覚すら失い始めた頃、眠りから目覚めたチトはわずかに流れている風に気がつく。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャラはスマイルマークに髪の毛つけたみたいなちょっと変わった顔^^

2人の女の子がサンドバギーみたいな戦車っぽい乗り物にのって
廃墟を旅するだけのおはなしみたい?


何日も出られなかった暗闇から出たばっかりだと
空の星だって明るく見えちゃうことに気がついて感動したり

のこされたたくさんの戦車とか武器を見て
どうして昔の人は戦争なんかしたのかな?って考えたりしながら
食べ物をさがして旅する2人の女の子が
おなかはすくけど何となく2人でいたら楽しい。。

そんな感じのちょっと変わった日常系のおはなし^^

ふつうの女の子だし謎もないしずっと2人っきりだけど
なんだかけものフレンズを見てるみたいな感じかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話「風呂」「日記」「洗濯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:土屋浩幸 作画監督:小野田貴之

見渡す限り一面の銀世界をケッテンクラートに乗って走るチトとユーリ。雪はしんしんと降り続き、ケッテンクラートが走ったあとのわだちもすぐ雪に覆われていく。ユーリは荷台でいくつもの雪玉を作っては並べながら、チトにここはどこなんだろうと尋ねるが、答えなど出るはずもなく、徐々にその勢いを増していく雪と風。吹雪の中で本格的に生命の危機を感じ始めたチトとユーリは意識を失いそうになりながら、寒さを凌げる場所を探す。
{/netabare}
感想
{netabare}

前に何かのおはなしで
人生の三大疑問ってゆうのあったみたいだったけど
自分はどこから来てどこに行くかってゆうのと私は誰?ってゆうの。。

でも、ユーリはここがどこかの方が知りたいみたい^^
ざっくり、きっと地球のどこかなんだと思うけどw


雪道走ってるときあんまり苦しそうに見えなかったけど
あらすじ読んだら2人ってほんとに死にかけてたみたい。。

自分たちが死んでるんじゃないか?って言ってたけど
死んでも考えれるんだったら
生きてても死んでてもおんなじなんじゃないのかな?

極楽のおはなしのところでも死ぬのってえんぎが悪いとか言ってたけど
気がついたら死んでたんだったら
死んだらもう死ぬ心配しなくってもいいから
そんなにえんぎが悪くないんじゃないのかな?


日記のおはなしは
チトが本が大事って言ってるのに燃やしちゃうってひどい。。
人の話してることちゃんと聞いてあげてほしいな☆彡


さいごの洗濯のおはなしは「はじめての焼き魚」のほうがよかったかも?

いつもカンヅメとかばっかり食べてて
焼きたてのものとか食べたことあるのかな?

こんな世界で2人が一番楽しみにしてるものって
やっぱり食べ物なんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「遭遇」「都市」「街灯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:武市直子 作画監督:相澤秀亮

巨大な溝のそばで、溝の向こう側に渡るための橋を探すチトとユーリ。
しかし、どこまで行っても延々に溝が続くだけで、向こう側に渡れそうな橋は見当たらない。そのときふと煙草の匂いがすることに気がついたチトが匂いの方を見ると、まだ火がくすぶっている吸い殻が落ちていた。警戒して辺りを見回すと雪の上に足跡も残っている。近くにいる何者かを警戒し、銃を手にしたユーリにチトは弾を込めるように指示を出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週ははじめて2人のほかに人がいるって分かってちょっとほっとしちゃった
カナザワってゆう男の人だったけど地図を作って旅してた。。


はじめて行きつく先のおはなしとかもしてたみたい
この世界のどこかにまだ人がたくさん住んでるところとかあるのかな?
ってちょっと「けものフレンズ」みたくなってきたかも?


ビルをこわして橋を作ってたカナザワさんに会って3人で塔まで行って
カベのないエレベータ―で上層にのぼるとちゅうでかたむいて
きゅうに止めたらカナザワさんの大事な地図が落っこちちゃったの

それを追いかけてカナザワさんがおっこちそうになって
何とか2人で止めて。。って


にゃんは高いところすごくこわいから
見てるだけで気もち悪くなってきちゃった^^;

でも、命より大事な地図がなくなったカナザワさんに
命とおんなじくらい大事な食べものを分けてあげたユーリって
やっぱりちょっとくらいの食べものより
人の命のほうが大事って分かってたんだよね。。


上層について2人は遠くの1番光ってるところを目ざすことにしたみたい

2人は何があるのかな?って話してたけど
ふつう夜1番光ってるのって町の明かりじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話「写真」「寺院」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:おざわかずひろ 作画監督:山本善哉

生まれて初めて見るカメラを手に試行錯誤しながらユーリの写真を撮るチト。何とかピントは合ったものの画面が全体的に白く上手く撮れたとは言い難い。撮影を止め、ケッテンクラートに乗って走り出すチトとユーリだったが、カメラに興味津々のユーリはチトが首にさげているカメラを取り、写真を撮り始める。運転中のチトに声をかけ、写真を撮るユーリに、運転中によそ見をすると危ないと言うチトだったが、時既に遅く石像にぶつかってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

べつにとくにストーリーとかはなかったみたい

「写真」は写真を撮りながら2人でおしゃべりしてるだけ

でも、写真の枚数よりもよく動いてるなぁってゆうほうがふしぎかも?
どんな電池使ってるのかな?
うちにあるデジカメはすぐ電池がなくなっちゃうけど。。

あと、2人の乗ってる車もこわれたらどうするのかな?
その辺に部品とかおっこちてるのかな?


「寺院」はこの前言ってた光る建物は寺院で
神さまをまつってるってゆうおはなしから2人で神さまのこと話すの

神さまがいるかどうかって誰にも証明できないみたいだけど
こんなすごい宇宙があるんだからいてもおかしくないって思う
でも
いたとしてもきっと人間のことだけ考えてくれてるんじゃないって思うな。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話「住居」「昼寝」「雨音」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:中山みゆき

いくつもの建物が連なった巨大な団地にやってきたチトとユーリ。電気や水道といった設備はまだ動いているが、人は誰もいない。かつてはたくさんの人々が住んでいた家だった場所を探索しながら、家について考える二人。探索を続けるうちにまだドアがついている部屋を見つけた二人が中をのぞいてみると、そこには二つのソファが残されていた。ソファに座ったチトとユーリは背にもたれかかり、一息つきながらお互いの理想の部屋について語り始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

「住居」
食べ物をさがすために1つのところに落ち着けないってかわいそう。。

どこに行っても人がぜんぜん住んでないし死体とかもないし
もしかして核戦争とかあってみんな地下に住んでるとかなのかな?


「昼寝」
チトが見た夢のおはなし

夢だからあんな感じかな?
人の夢って起きてからこんな夢を見たって言われても
ヤマもオチも意味もないからあんまりおもしろくないよねw


「雨音」
この前の「ラブライブ!サンシャイン!! 」で
似たようなおはなしがあったよね^^

雨音が音楽になって2人が歌を歌ってエンディング。。
Cパートもあって
何だか最終回で「私たちの旅はこれから!」みたいな終わり方だったw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「故障」「技術」「離陸」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:川村賢一 演出:土屋浩幸 作画監督:永吉隆志

故障して動かなくなってしまったケッテンクラートを修理するチトの横で、仰向けに寝転び、空を眺めているユーリ。板金をしゃぶりながら鼻歌を歌うユーリに、少しは手伝って欲しいと告げるチトだったが、返ってきたのは断りともっと絶望と仲良くなろうよという返事だった。このまま直らなかったらどこにも行けなくなってしまうと溜息をもらすチト。そんなときユーリの視界に空を飛ぶ何かが飛び込んでくる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は3つのタイトルがついてるけどおはなしは1つで
乗ってた車がこわれて修理できなくってこまってたら
イシイってゆうお姉さんに直してもらうかわりに
飛行機を作るお手伝いすることになったおはなし。。

食べ物とか水が少なくなってきて
冬になって雪がふってきたら飛べないから今しかないって
いそいで作ってるみたい。。

それで自家製飛行機は飛んだんだけどすぐに羽が取れてついらく。。
イシイさんはパラシュートで最下層まで落ちてったみたい?


この前はカナザワってゆう人で今回はイシイさん
ときどき人に出会うけどどこから来たのかな?

ってゆうかユーリのほかはみんな日本人っぽいけど
この国ってもしかして未来の日本なのかな?

それでイシイさんはむこうの岸まで飛んでくつもりだったんだけど
向こうがどうなってるか気になるよね^^


あと、ユーリが言ってた「絶望と仲よくなろうよ」って分かる。。
希望って今日より明日の方が良くなるって思うからで
でも、ユーリたちの世界って食べ物とか資源とか新しく作ることできないから
今あるものを食べつくしたら死んじゃうしかない。。

そんな世界ってきっと
落ちてくイシイさんみたく絶望してても笑うしかないんだよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「迷路」「調理」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:迫井政行 演出:三上喜子 作画監督:中村和久/井川典恵

イシイが描いてくれた食料生産施設への地図に従ってやってきた建物の中には大小様々なパイプが縦横無尽組まれた空間が広がっていた。上も下も右も左も前も後ろもパイプしか見えない。そこから先については行けばわかるとしか書いておらず、仕方なくパイプの上を歩きながら進んでいくチトとユーリ。しかし高いところが苦手なチトは、足を踏み外せば命を落としてしまうであろう高さに耐えきれず、その場にへたりこんでしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは高いところニガテだからチトの気もちがよく分かる^^
高くっても足もとがしっかりしてたら大丈夫なんだけど
でも、実はパイプは中を通るものだったなんて気がつかないよねw

パイプの上を歩いてたらとちゅうでパイプに穴が開いて。。
ってこわかったんじゃないのかな?

でも、それってパイプの中を歩いてても
もしかして穴が開いたりするんじゃないのかな?
考えただけでこわくなってきちゃった^^;


食料生産施設はおもしろかった。。
こんどは植物があった

イモが外になってたけどそうゆうふうに改良されたのかな?
洗わなくってよさそう。。便利だよね^^

サトウとシオと粉に水を入れてねって焼いたら何ができるかな?

パンだったらベーキングパウダーとかイーストとか入れないとふくらまないし
ビスケットとかだったら卵とかバターとかもいるし
もしかして粉って片栗粉系?
だったらお団子みたいにやわらかくなっていいかも?

それをもうちょっと焼くとクッキーみたくなって
これだったら日持ちしそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第8話「記憶」「螺旋」「月光」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:おざわかずひろ 作画監督:渡邉八恵子

視界の果てまで続く広大な敷地の中に整然と並ぶ無数の引き出しがついたいくつもの壁。引き出しは欠落している箇所を除けば、ほとんどぴったりと閉じていて開けることができず、開けることができたいくつかの引き出しも空っぽか役にも立たない価値のなさそうなものが入っているだけ。そして壁の終わりのほうに見覚えのある石像を見つけたチトとユーリは、石像の写真を撮り、カメラをくれたカナザワのことを思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

「記憶」
引き出しがついた壁はちょっとコインロッカーみたいかも?

その中にはラジオ、ボタン、布切れ。。とかってがらくたがいっぱい。。

それって何なんだろう?
やっぱりみんなの思い出のモノなのかな?
でも、それだったら写真とか日記とかありそうだけど。。 

それでこの前の神様の像がたってたから
何か宗教と関係あるのかな?
教祖様が使ってたモノとか?
それだったら引き出しに1つ1つ大事にしまってあるの分かる気がする。。

「螺旋」
上層に行くのに
らせんになったほそい道をケッテンクラートで上ってくんだけど
とちゅうで道がくずれて死にかけるの。。

生きるってらせんみたいに毎日毎日おんなじことのくり返しで
ぐるぐる回ってどこに着くのかな?って2人で話してたけど
着くところはあの世で
とちゅうで落ちてもあの世だよね^^

「月光」
上層について使えるものをあちこちさがしてたけど
天井から月の光がさしてるところがあってユーリがはしゃぎすぎ。。

そこで2人は「びう」って書いてあるビンを見つけて
飲んでよっぱらっちゃうの^^

いつもはマジメでかたいチトがデレたところが
「お酒は夫婦になってから」の奥さんみたいでおもしろかった。

「びう」って「びーる」のことかな?
でも、分からないもの飲んで洗剤とかだったらどうするんだろう?^^;
{/netabare}
{/netabare}
第9話「技術」「水槽」「生命」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:土屋浩幸 作画監督:相澤秀亮

まだ所々電灯がついている薄暗い場所をケッテンクラートに乗って進んでいたチトとユーリ。
そんな中、チトが地面に何かが打ち付けられるような音に気がつく。警戒しながら音の正体を探ろうとする二人。連続して聞こえるその音は徐々に大きくなり、次第に地面も音に合わせて振動を始める。暗闇の中から目の前に現れたのは長い足を持つ巨大なロボットだった。ロボットはチトとユーリの眼前を通過し、また暗闇の中へと消えていく。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は
チトとユーリが人と共感できるロボットと出会って
ユーリがそのロボットが管理してる水槽で飼ってるお魚を
はじめは食べようって思ったけど助けて
生命って何だろう?って考えるおはなし。。だったんじゃないかな?


言葉ってフシギだよね。。

にゃんはむずかしいこと考え始めると
左目の上の方がくすぐったくなるからやめちゃうけど
言葉って誰かが決めたものだから
意味はざっくりわかればどうでもいいみたいな気がする。。

たとえばおでこと顔ってこの辺って線で決まってるみたいだけど
その中間くらいにある細胞ってどっちの?
って聞かれたらきっとこまるって思う???

お医者さんから死んだって言われた人でも生き返ることもあるし
100人のお医者さんに聞いたら何人かはまだ死んでないってゆうかもしれない

多数決で決まるんだったら
チトとユーリしかいないところだったら
2人が生きてるって思ったら生きてて
2人が生きてないって言ったら生きてない。。ってなるのかな?

でも、2人が思ってる生きてるってゆう言葉の意味がちょっとちがってて
チトがあのロボットは生きてるって言って
ユーリは生きてないって言ったらどっちになるの?

それが大事にしてる人形とかだったら
にゃんが生きてるって思ってたら
ほかの100人の人が生きてないって言ってもきっと生きてるんだって思う

だからあのロボットだって生きてるって思ったら生きてるし
ロボットだから生きてないって思ったら生きてないって思う


なんだかそれってアニメでよく出てくる
シュレディンガーのネコのおはなしに似てるみたいな。。

ハコの中に入ってるネコは生きてて死んでて
ハコを開けて中を見た人が生きてるって思ったらネコは生きてて
死んでるって思ったらネコは死んだことになるみたい?


だったらハコの中にネコのかわりにあのロボットが入ってたら
ハコを開けたときあのロボットって生きてるの?生きてないの?みたいな

チトとユーリが反対のこと思ったら
ロボットが生きてるかどうかはハコの中のときといっしょ?

生きてるとか生きてないとかってたぶん誰かが決めたものだから
たぶんどっちでもいいって思ったらどっちでもいいんだって思う

どっちにしてもあのロボットって共感するロボットなんだから。。


あと、お魚に共感したユーリってとおといよね^^
人間もみんなが共感できたらきっと言葉なんかどうでもいいんだろうな。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「電車」「波長」「捕獲」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:平向智子 作画監督:永吉隆志/渡邉八恵子

駅のホームにやってきたチトとユーリは、そこに到着した電車にケッテンクラートで乗り込む。瞬く間にスピードを上げて進んでいく電車の窓の外に広がる巨大なプラントが立ち並ぶ施設に圧倒される二人。電車は施設の上に架けられた高架橋を通り、トンネルへと進んでいく。見るものがなくなってしまったチトとユーリは、暇を持て余し、電車の先頭車両へ行こうとケッテンクラートを走らせる。
{/netabare}
感想
{netabare}

電車がこわれないでずっと動いてるってすごいよね!

あのカメラもそうだったけど
大昔の機械って長い間こわれなくって
ずーっとエネルギーがなくならないようにできてるみたい?


食べ物があるうちに行けるところまで行こうって言ってたけど
ずっと上にのぼってたらだんだん行くところがなくなりそう。。

それだったら食べ物をさがしながら
ゆっくり行った方がいいんじゃないのかな?


自転と公転のことは中学で習ったと思う。。
どっちがどっちかすぐ忘れちゃうんだけどw

でも、そのとき先生が言ってたことはフシギだったからおぼえてる^^

1日したらもとの場所にもどってくるって思ってるけど
自転しながら公転してるからもとの場所にもどってくるのは1年後。。

でも、ほんとは
太陽も銀河も回っててその銀河がたくさん集まったのも回ってるから
おんなじ場所には永遠にもどれないんだって!?


それから生き物が出てきたけど
あれってほんとに生き物なのかな?

だって何食べて生きてるの?

食べ物はパックとかカンづめとかになってて
ほかの生き物もいないみたいだから。。

それに白くって毛も生えてないみたいだし
言葉を話すって何となくタマシイとか幽霊みたいで
もしかして2人ともあのエレベーターからほうり出されたときに
気がつかないうちに死んじゃったりとかしてないよね?

かなしい音楽とかなしい太陽。。
なんだかちょっとこわくなってきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「文化」「破壊」「過去」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:三上喜子 作画監督:山本善哉/木宮亮介

大穴の中で見つけた猫のような謎の生き物を拾ったチトとユーリ。ヌコという名前らしいその生き物に銃弾を食べさせているユーリを見て、驚くチトだったが、ヌコは銃弾をお気に召したらしく、もっと食べたいとねだる。ユーリが拾ってきた大小様々な銃弾の中でも大きな20mmの銃弾を頬張るヌコを横目に、建物の中に何かを見つけたチトは、ケッテンクラートの進路を変えて、建物の中へと入っていく。
{/netabare}
感想
{netabare}

ヌコって人の言葉も分かるし足を端末につなげて電気系にアクセスできるし
フシギな生き物。。ってゆうか人間が作った生き物だと思うけど。。
かわいいよね^^

「破壊」はユーリが見つけた巨大ロボのボタンとかテキトーにさわったら
すごいビームが出て当たりは火の海。。ってゆうおはなし

燃える街を見るのってなんだか悲しくなっちゃう。。

ユーリってテキトーすぎみたい
もしあそこに誰かいたら死んじゃうよね^^

「過去」
ヌコはラジオの電波が出てる方が分かるみたいでそっちに行ったら
大きな潜水艦みたいなのがあって
2人はわけもわからないのに
原子力エンジンみたいなところに入って行ったけど大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「接続」「仲間」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:井川典恵/中山みゆき/中村和久

巨大な潜水艦の中を探索しながら、昔の人々がどんな暮らしをしていたのか知りたいと言うチト。ユーリになぜそんなことを知りたいのかと聞かれるチトだったが、上手く言葉にできない。潜水艦の中で見つけたチョコレートを食べるユーリに、チトがカメラを向けてファインダーを覗くと、そこに何か文字が浮かび上がる。何が起きているのか把握する間もなく、チトとユーリの前に浮かび上がったのは、これまで撮影してきた写真の数々だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
 
よくアニメの最終回とかで今までの思い出を写したりするけど
「接続」はにゃんたちが生きてる今から
チトたちが生きてる今までの人たちの思い出がぜんぶ出てきてたみたい^^

戦争がはじまったのは分かったけど
生き物がいなくなったのはよくわからなかった。。

にゃんもたまに庭の草むしりとかするから分かるけど
コンクリートのちょっとしたスキマにたまった土に雑草が生えてきてたり
空気の中にだって小さな虫とか植物のタネとかいろんなものが飛んでるし
そんな小さな生き物までいないってもしかしてばい菌とかもいないのかな?


「仲間」は
ヌコの仲間たちがあらわれてヌコもいっしょにつれて行っちゃうの

ヌコの仲間は武器とかを食べて無害にしていくかわりに
機械とかも使えなくなる。。
それにその大ヌコたちが今まで会った人間はチトとユーリだけだって。。

その前に大きなヌコの仲間がユーリのこと飲みこんじゃって
チトがとっても悲しい思いをしたんだ。。

だからさいごには「妹さえいればいい」じゃないけど
世界がなくなっても「わたしとユーリさえいればいい」って^^


おばかなユーリだけど
やっぱりチトにはユーリが必要なんだよね☆
{/netabare}
{/netabare}


終わりかけの世界で
それでも暗くならないで生きてく2人の女の子たちの旅の日常のおはなし


生きるって何だろうとか友だちって?とか
見ながらいろいろ考えちゃうおはなしだったと思う。。


2期もあったら見たいな☆彡





 

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 449
サンキュー:

84

ネタバレ

もちごめ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名言?

「絶望と仲良くなろうよ」

この言葉が強く、印象に残りました。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 27
サンキュー:

3

ネタバレ

てたい

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ゆっくり、のんびり観れるアニメですね。
焼きたてのカロリーメイト?は美味しそうでしたね

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 29
サンキュー:

3

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

退屈ではあるが駄作かといわれるとそうではない

10点中7点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①どんなアニメ?
人間たちの文明が終わりを迎えて長い年月が過ぎた世界。
人間たちのほとんどが死に絶え、生物さえもいなくなった終末の世界をあてもなく旅する二人の少女を描いています。

②高評価ポイント
・ディストピアファンタジーとしてメッセージ性がある数少ない作品。
・価値観によって作品の感じ方が違う哲学的な作品。

③低評価ポイント
{netabare}・中途半端に語られる世界が滅ぶ前のお話{/netabare}

④疑問点/改善点
・物語の方向性としてミスリードしやすいと感じた。

⑤総評
回を重ねる毎にボディブローのように効いてくる作品。
本作のテーマでもある「絶望となかよく」というワードにピンと来た方は是非視聴をオススメする。
現実世界に不安や不満を感じている方は本作が生きやすくなるヒントになるかもしれない。
潜在意識としてこのアニメを求めているかどうかで名作かどうかは決まると思う。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 158
サンキュー:

12

ZZZxq38369

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

とても良かった。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 81
サンキュー:

1

ネタバレ

鰺鱒

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終末に対する漸近線

[2019/04/24 v1]

原作知らず。
すこし前に視聴したのですが、放置していたことに気づいたので、今。
OP/ED、劇中歌、いずれも良かったです。
曲調と作品の世界観がマッチしているようなしていないような、微妙な空気感がまたじわっときました。


漸近線。lim x→∞ の呪文と共に出てきた数学のアレですね。
限りなく遠くにおいて、曲線に限りなく近づく、しかし交わらない線。

あるときから、チトとユーリの旅路を「終末に対する漸近線」のようだと思いながら見ていました。寺院の後あたりから、かな。


一見すれば、終末という曲線と二人の旅路という線は一致しているようにも見える。でも、「交わらない」。限りなく終末に近く、しかし二人は旅を続ける。生きている。願わくば、漸近線であり続けて欲しい。しかし、限りなく遠くまで続く終わりの無い旅は、果たして二人にとって幸福なのか。あるいは、終末との交点を持つことが彼女らの幸せなのか。

どこにも正解が無い。

こちらのそんな苦悶とは関係なく、女の子二人は時々けんかもしながら、のほほんと旅を続けていく。終わるまでは、終わらないよ。

観るのが辛く、でも観ずに居られない、そんな作品でした。

(たぶん、彼女らの旅に対する漸近線が「終末」なんだろうけど、ここはスルーで)

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 111
サンキュー:

17

QlxpN83427

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界観に圧倒

二人でのんびりのと終末を旅する話
作中での人との出会いも素敵
文明が崩壊してもなお無人で動き続ける機械など終止その世界観に圧倒
定期的に見返したくなる作品

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ストックトン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

いろんな物の概念が遠い過去のものとして
忘れ去られている世界で、無機質な世界観が
すごく良かった気がする。
何の情報もなくストーリーが進んでいくので、
イラっと思想に思えたけど
現状を想像しながら観てるのが思いのほか
楽しい作品だった。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 39
サンキュー:

3

ネタバレ

千枝もどき

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好き

復帰整理
放映当時の中では一番楽しみにしていたアニメかもしれない

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 69
サンキュー:

3

にゃわん

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2人の少女の物語

ずーーーーと、2人回だけではなく
たまに他の人間との接点もあるから
見ててあきない。

2人は、ずっとこの先も一緒なんだろうなぁ
どっちかが欠けたらダメなんよね、きっと

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 38
サンキュー:

3

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価で語れるものじゃない気がする

ストーリー・あらすじ
『繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた~~チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。』
と書いてありますが、このアニメに物語性、楽しさ、考察や感動を求めるものではないと思っています。

人のいなくなった世界を二人の少女が旅をする。
人のいない世界なので、無音の中、乗り物の音や、二人が動いている時の音が響いてきます。
そんな世界と少女達を眺め、雰囲気に浸るアニメ、と思いました。
なので、雰囲気を楽しめる人には良いアニメでしょう。
逆に、ストーリー性、楽しさ感動等を求める人には向かないかも知れません。

個人的には、こういう世界観は好きなので最後まで楽しめました。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 105
サンキュー:

9

モウ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

目をつぶってみてみたい!

少女終末旅行の名前通り

少女が終末(いろんな世界の)を旅する
ストーリーです!

設定は決して明るいものではないですが
幼女スタイルのキャラクター二人が
ほのぼのというか、ののしりあっていく
短編ストーリーです。

とにかく
セリフが素晴らしい!

ほとんどの回で聞こえてくるのは
◆乗り物の音
◆二人の会話
◆BGM
だけです。(途中1人いましたが)
間が素晴らしい!

オチも面白いんですが
ところどころ「ハッ」とさせられる
そんな作品


今季継続視聴が増えるとは
嬉しい悲鳴です(*´Д`*)

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 221
サンキュー:

24

ネタバレ

土肥原

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

質アニメの真骨頂

本作は全話通してゆったりとした気持ちで楽しめる, いわゆる日常モノである.
私は原作から入った人間だが, 原作の絶妙な雰囲気をセリフの間合いや良質なBGMによって見事に表現できているように感じた.
本作の特筆すべき点としては, 文明や戦争など大きな題材に基づいたメッセージが毎話のシナリオに込められているということである. これはとてもいいアイデアであると思った.

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 115
サンキュー:

5

あっちゃん

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雰囲気がすべてのアニメ!

【とにかく雰囲気が好き!】
この作品は原作から知っていて、雰囲気が大好きだったので、
アニメになると聞いて飛びついた!!

終末世界でなぜ世界が滅亡したかを解き明かす…
でもなく、その日その日をなんとは無しに生きる二人の少女の日常を
描いた作品。

チトとユーリのかけあいは声優さんのかわいい声であてられて、
みていてよりかわいく、和むものになっています。

作画も力が入っていて、ふたりの少女のふわふわ感と
廃墟の線の細かさのギャップが繊細で最高!
原作の絵の魅力と雰囲気、空気を色濃く残している、
アニメ化成功作です。

【キャラの魅力が引き出されている】
かわいいんです。チトとユーリが。
オープニング曲、エンディング曲、作中の曲
Youtubeで「うごく、うごく」「More One Night」「雨だれの唄」
だけでも聞いてほしい。
水瀬いのりさんと久保ユリカさんのふわふわボイスは、
聞いていて耳が幸せになります。
このふたりの主人公の作画のふわふわ感をみてほしいのです。

【サントラが美しい】
末廣健一郎さんのサントラが素晴らしいです。
終末世界は絶望にあふれていますが、
このアニメを見ると風景が美しく見えてきます。
ふわふわした時間、つつみこむようなやさしくておだやかな時間、
切なくとも美しい時間、がきれいに表現されているように思います。

なんとなーく力を抜いてみるのにおすすめ。
アニメをみたいけどあまり力をいれたくないという人は、
この作品をみてほしい!!!思わず感涙する回もありますよ!

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 68
サンキュー:

6

World

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

余韻に浸れる良い作品

地球規模の戦争の末、殆ど全ての生命が絶滅した世界の物語。
人類のある種の到達点を描いています。

物語の顛末や哲学的な考えは、評価の基準にはなり得ない作品ですので、ここでは割愛致します。


まず評価したい点は、この作品を製作した心意気です。
明らかに万人受けする様なテーマではないのにも関わらず、アニメとして世に送り出す決断。大変素晴らしいと思います。
作品への愛が無ければ到底実現不可能だったでしょうし、見ていてそれが伝わって来ました。


次に評価したいのは上記に関連してですが、音楽と作画。大変素晴らしかったです。

原作未読ですので、原作レベルでどれ程作り込まれていたのかは定かではありませんが、背景、人物、挿入曲並びに歌。全てが作品にマッチしていて、見ていて心地良かったです。

キャラクターの動きも可愛らしく、設定年齢(詳しくは不明)に忠実な仕草。
どのシーンを見ても違和感無く楽しむことが出来ました。


そして、一番素晴らしいと感じた点。キャラクターです。

チトとユーリにとって世界とは、荒廃した機械都市です。
ですので、私達が当たり前に見ている物、聞いている物、使っている物でも、二人にとってはとても不思議なものとして映ります。

そんな二人が、新しいものと出会ったとき、新たな経験をした時の反応。これが素晴らしいです。
少女の無垢な心をありありと表現出来ていると思います。

又、無垢で純粋だからこそ、物事の本質を捉えた言葉が他意無く出てきます。
それがまた、私達の心に響きます。大人になるにつれて失ってしまった物を思い出させてくれます。

それもこれも、キャラクターがぶれる事無く描かれているからだと思います。
素晴らしいです。


この作品は、評価が別れるのは当然だと思います。
個人的に、この作品を楽しむためには哲学的な思想や個人的見解をどこかに置いておく必要があるのかと思いました。
でないと、演出が鼻に付くと思います。

一つ一つに意味を求めるのではなく、あくまでこの作品の雰囲気や世界観を純粋に楽しむのが良いのかと思います。


この作品にしか作り出せない空気感にのめり込んでしまいました。
アニメならではの作品なのではないかと思います。大変オススメです。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 206
サンキュー:

25

ネタバレ

Tatari

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界観に浸れる

{netabare}作画は可愛いのに世界は戦争で滅んでいる。そんなギャップがまた良い。{/netabare}
あまり多く語らない内容で世界観に浸って見れて楽しい。萌えやギャグに違和感を感じてしまう人にもオススメです。
余談ですが、BLAMEの影響を受けているそうです。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 107
サンキュー:

6

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価が分かれる作品かも

淡々と話が進んでいく。
面白いってわけじゃないのに、ついつい見てしまった作品。

絶望的な状況なのに悲観的じゃないのがいい。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 101
サンキュー:

8

SjBJB23603

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

少女×終末×哲学

壮大なテーマ。独特の雰囲気とそれを引き立てる音楽。そして2人の一言一言がとっても深い。

最高の作品です。

これを面白いと思った人。ぜひ漫画で最後の結末まで見て欲しいです。

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 99
サンキュー:

9

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その先にあるのは希望か、絶望か?

原作未読。最終話まで視聴。

【物語】
終末を思わせる風景の中を、二人の少女が旅をする物語。

何故、世界は終末を迎えてしまったのか?
何故、チトとユーリは二人きりで旅を続けているのか?
何故、何故、何故・・・?

物語が進むにつれて増えていく疑問点。

そして、それらが一気に解き明かされる{netabare}最終話{/netabare}。

素晴らしい物語・演出だったと思います。

【作画】
ほのぼのしたキャラデザと、すっかり荒廃した近未来の風景のミスマッチが良かった。

私もチトちゃんと同様に高所恐怖症なもので・・・。
第8話のらせん階段の迂回路のくだりは、見ているだけなのに心臓がバクバクしちゃいました(笑)
見ているだけなのに・・・。
本当に見事だったと思います!

【声優・キャラ】
水瀬いのりさんと久保ユリカさんの好演が光ります。
時折、暴走しすぎるユーリが評価の分かれ目か?

【音楽】
物語には合っていたと思います。
私の好みではありませんでしたけど・・・(笑)

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 370
サンキュー:

75

non=ω=

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語、キャラ、音楽どれも好き

良いアニソンは無いかとYouTubeで発掘していると
OPもEDも非常に好みなこの作品に行き着いた。
物語は独特な世界観が興味を唆り一気見してしまった。
登場するキャラが少なく全体的に暗い背景が目立つが、
覚悟していた絶望の物語では無く、どちらかといえばほのぼのとした
どこか淋しげなファンタジーでした。
作画も特に音楽も非常に丁寧に作り込まれ感慨深い作品だった。
とても続きが見たい!

投稿 : 2018/11/10
閲覧 : 85
サンキュー:

21

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絶望するまでは絶望しないよ

原作未読。

表題『少女終末旅行』のとおり、文明が滅んで長い年月が過ぎ、人間はおろか生物まで姿を消してしまった世界をふたりの少女が旅する物語。

少々、『キノの旅』を彷彿とさせる舞台設定だが、こちらの主役であるふたりの少女・チト(声:水瀬いのり)とユーリ(声:久保ユリカ)は、文明が崩壊したおよそ希望なんて持てそうにない世界にも関わらず、まったく危機感が感じられないまったりほのぼのとした旅路となっている。

にも関わらず、そんなふたりだからこそなのか、この先どんなことが起こるのか、そしてどんな結末が待っているかのかと気づけば全12話を一気に観てしまった。物語の起伏は少なく一定のペースで展開していくので、眠りに誘われる場面も多々あるが、言葉にするには難しい“何か”がこの作品には感じられた。

また少女終末旅行を語る上で忘れてはならないのが、作品を彩る楽曲たち。{netabare}第5話終盤での、廃墟から流れ落ちる雨粒音からそのままエンディングへと紡ぐ『雨だれの歌』の演出は素敵という形容詞がピッタリだ。この曲は最終話最後にも流れるのだが、アカペラからはじまったとき鳥肌が立ってしまったのを覚えている。

ちなみに作中第6話でユーリが歌う“歌詞が絶望という一言だけで構成されている”鼻歌『絶望の歌』には笑わせられたw{/netabare}

そして「終わるまでは終わらないよ」からはじまるEDテーマ曲『More One Night』と、OPテーマ曲『動く、動く』の両曲も秀逸で、この作品を評価するに欠かせない要素だったように思われます。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 107
サンキュー:

41

れるびい

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

無二のジャンルだと思う

荒廃した世界の終わりを少女二人が生きていく話。
たぶん初めて観たジャンルでした。

世界観とは真逆に、キャラや会話は超ゆるい。
それが何とも不思議な感じを出していて
日常系なのかと言われると単純にそうではなく、
設定はすごく重たい。でも暗い作品ではない。

個人的には、世界の終りの時でもそれなりに楽しんで
暮らしている主人公二人がとても良かったです。

観る人によってはすごく退屈に感じるかもしれませんが
自分は何かすごく考えさせられた気がします。
観て良かったです。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 86
サンキュー:

16

スマートなトーマス

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よくわからん

別に見なくても良かったかな

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

フリラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終わるまでは終わらない

友達に勧められて見てみました。
内容は荒廃した世界をチトとユーリの二人が旅する新日常系。
ゆるいキャラデザとは裏腹に武器や戦争など重いテーマに考えさせられます。
それ以外にも衣食住などをテーマにした回や雨音で音楽を作るといったゆるーくまったりな回もあってとても楽しめました。

登場人物は上に書いた二人だけなのでその掛け合いが面白くキャラも濃く見てて飽きないですね。
サブキャラも登場しますが皆個性的なキャラでまた面白いです。

作画も背景がとても作り込まれていてアニメーションとしても楽しめます。廃墟や工場といったものは私にとってはドストライクです(笑)

OPの動く、動くはめちゃくちゃ中毒性高いです!
またEDのmore one nightはキャッチーな曲調でこちらも中毒性高めですよ。

終末ものですごく出来栄えがいいのでミリタリーや百合、SFが好きな人にもおすすめできる名作です。

投稿 : 2018/10/16
閲覧 : 95
サンキュー:

18

うにゃ@

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終末世界のキノの旅

独特な世界観をゆるゆる少女二人が旅していくアニメ。
世界設定が階層ごとにあり、階層ごとで設定が味を出している事や短編、1話(パート)完結型な感じを含めキノの旅に近い印象でみていた。
二人の掛け合いが終末感薄いことや、ケッテンクラートとエルメスという乗り物等がさらにキノの旅の色合いを強くしてるのかもしれない。

話自体はゆるゆる日常に近く、全編通してほぼほぼ二人の掛け合いで成り立っており、心地よい作りとなっている。
人によっては、展開が変わることなく一定の速度で話が進んいくので飽きがあったりと賛否両論かも知れない。

100点中70点

投稿 : 2018/10/05
閲覧 : 71
サンキュー:

6

ガタリリス

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんという俺得アニメ!

ポストアポカリプスの世界を少女二人が旅をするというアニメ。
退廃的な世界をゆる~い感じで旅をするアニメが観たかったので、これは自分の潜在意識が求めていたアニメだったのだろうか? 
ツボにハマってしまったw
世界観は憂鬱だが二人の明るい性格がそれを少しだけ和らげてくれてる。
陰と陽のバランスが良いアニメだと思う。
また、背景描写が秀逸で無機質でだだっ広い世界は単純に美しいと形容していいと思う。
BGMも柔らくて子守唄のような響きで心地いい。

ストーリーは人によっては退屈と評価されるかも知れないが、自分は好きだ。
上にも書いたように退廃的な世界をほのぼの旅するアニメが観たかったので好みに合っていたのかも。
あとは哲学的な語りや終末に向かいつつある世界にノスタルジーを感じたい方にもおすすめ。

とりあえず自分の評価は、今まで観たアニメの中でも屈指の秀逸さを持っているということだ。
例えて言うなら、明るいエルゴプラクシーと言った所だろうか。
疲れた時に観ると癒されるかもw

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2018/09/29
閲覧 : 262
サンキュー:

49

ネタバレ

sunnyday

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

鮮やかな諦観を感じながら

まず本作を観終わって、頭の中に諦観という二文字が浮かんだ。諦観という言葉はもともと仏教用語で、諦(アキラ)かに観(ミ)ると読み下し、
「物事の本質をよく理解すること」
「俗世に対する希望を断ち、超然とした態度を取ること」
という意味を表す。
辞書を開いて意味を確認しながら、なるほど、これはチトとユーリにぴったりの言葉だな、と思った。そう、この言葉は本作「少女終末旅行」を表すのに本当に最適な言葉だ。

・「物事の本質をよく理解すること」
本作では終末を旅する二人とそれを取り巻く街並み(=廃墟)のみが淡々と描かれていく。
何故なら、本作の世界にはそれ以外に何も無いからだ。
この何も無い世界において、チトとユーリという二人の少女は住居や宗教、音楽といった概念について、独特な感性をもって理解しようとする。そこには、彼女たちの荒廃した世界に対する憧れや諦めのようなものを感じた。(5話「住居」では、その感情が特に分かりやすいかと思う)
先入観の無い二人の世界に対する反応は、とても興味深く、現代人にとってはっとさせられるものもあった。例えば、音楽を聴いて涙が出ることを知らないチトや、チョコレート風味のものしか食べておらず本当のチョコレートに気づかない二人を見て、文明にどれほど前提条件が多いのかを実感した。

・「俗世に対する希望を断ち、超然とした態度を取ること」
この意味において、諦観という言葉はなにか特別な示唆を本作に与えてくれる。
僕が思うに「俗世に対する希望を断ち、超然とした態度を取ること」とは、本作のキャッチコピーでもある「絶望と、なかよく。」と同義ではないか。二人は最終回で、自分たちがこの世界で最後の人類だということを知る。そんな絶望的な状況の中でも、少女たちはそのことを静かに受け入れて、「超然とした態度」を取った。すでに二人は、「絶望となかよく」なっていたのだ。

・鮮やかな諦観
本作で一番好きな話は、6話だ。この話では前述した、この世界に対する憧れと諦観が清々しく描かれている。
対岸の街に向かう為に、飛行機を作ってそれで飛行しようとするイシイの気概。そしてその夢虚しく、「歴史上最後の飛行者」として落下していく彼女の表情の清々しさ。彼女は、鮮やかな諦観をもってこの世界に向き合っていたのだ。まさに本作のキャッチフレーズでもある、「絶望と、なかよく。」を表している。

鮮やかな諦観は色褪せて、やがて誰も居ない街のようにモノクロになってしまうだろう。しかし、二人の最期は穏やかな色で満たされていることを確信している。だって、二人はいつも二人だから。


以下観点別レビューです。
{netabare}-物語について-
チトとユーリの二人が、戦争によって人類が居なくなった世界を相棒のケッテンクラートと一緒に、街の上層を目指して旅をするお話です。(ケッテンクラートって実在するんですね、Wikipediaで画像を見てみたんですが本物もかわいいです)
一話の中に2,3個のお話が入っていて、見やすいつくりになっています。ストーリーの起伏が中盤まで少なく退屈になってしまいますが、終盤の展開がテンポ良くて最後まで楽しく見れました。

-作画について-
モノクロに近い色で描かれた街の構造物と、チトとユーリのもちもちした顔の作画は対称的で、本作の不思議な世界観のアクセントになっています。

-声優について-
ユーリののほほんとした声は、キャラクターの性格にも合っていて良かったです。あと、旅の途中で出てくる人の声がやけに大御所でしたね。
そして、ヌコの声が花澤香菜さんでめっちゃかわいくて癒されました。

-音楽について-
僕は本作のOPとEDが大好きです。OPではピコピコした音に合わせて、二人がノリノリで踊っているのを見てほっこりしましたし、EDの始まりで「終わるまでは終わらないよ」と二人が言ったのを聞いた時は、その言葉の重さにぞわっとしました。

-キャラについて-
登場人物は、終末とは似ても似つかないような性格をしています。チトはしっかり者で高所恐怖症、ユーリはとにかく食べ物に目がありません。ですが、どこか寂しそうな感情をところどころで覗かせます。魅力のあるキャラクターでした。

-その他-
・{netabare}本作では、二人が終末という「何もない世界」から荒廃する前の「何でもある世界」に憧れを抱くシーンがありますが、このアニメを見ている視聴者は、「何でもある世界」から「何もない世界」に憧れていることもあるわけで、この二つを対比しながら見てみても、本作が楽しめるかも知れません。何も無いところでストレスフリーに暮らしたいだなんて思える私達は、チトとユーリの置かれた環境に比べれば幸せ者かもしれないですね。{/netabare}
・{netabare}自分は、このアニメを丁度「宇宙よりも遠い場所」を見終わった後に視聴したのですが、よりもいのように記述量の多い作品とは違って、本作のように余白の多い作品は、考えさせられるところが多くて良いですね〜。別に何も考えずに見てても面白いし。{/netabare}

ここまで色々と書きましたが、正直な所、中盤の内容が冗長だった感じは否めません。ただ終盤の数話を見て、本作を途中で切らないで良かったと心から思いました。もし0.75クールというものがあれば、それぐらいが丁度良かったかも知れません。内容も単調で楽に見れるので、時間のある時におすすめしたいアニメです。{/netabare}


みなさんも、「絶望となかよく」なってみて下さい。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 76
サンキュー:

14

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少女終末旅行のストーリー・あらすじ

繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた世界。複雑に建造された都市はまるで迷路のような廃墟となり、整備するものがいなくなった機械たちは徐々にその動きを止めていく。いつ終わってしまったのか、いつから終わっているのか、そんなことを考えることさえなくなった終末の世界であてのない旅を続ける二人の少女。チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。

終末の世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジーが今、幕を開ける。(TVアニメ動画『少女終末旅行』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)『動く、動く』≪ED≫チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)『More One Night』

声優・キャラクター

水瀬いのり、久保ユリカ

スタッフ

原作:つくみず(新潮社『くらげバンチ』連載)、 監督:尾崎隆晴、シリーズ構成・脚本:筆安一幸、キャラクターデザイン・総作画監督:戸田麻衣、ケッテンクラートデザイン・モデリング:相馬洋、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術設定:ヒラタリョウ/イシモトタカヒロ/イシモリレン/森木靖泰、美術監督:三宅昌和、色彩設計:金光洋靖、特効監修:谷口久美子、撮影監督:染谷和正、3Dディレクター:菱川パトリシア、編集:後藤正浩、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA

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