「少女終末旅行(TVアニメ動画)」

総合得点
78.4
感想・評価
804
棚に入れた
3071
ランキング
401
★★★★☆ 3.8 (804)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.8
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

少女終末旅行の感想・評価はどうでしたか?

ふぁんた さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

旅路の先にあるものはー

もしかしたら観る人を選ぶ作品かもしれません。

原作が好きで読了後視聴しました。


いわゆるポスト・アポカリプスもので、何事かが起きたであろう後の、原作が纏っている倦怠感、退廃的な雰囲気を美しく少しグレーがかった画面で見事に再現してくれました。作画は終了まで崩れることがなく、ゆるい線の世界をしっかりと表現できていたと思います。
くずれそうでくずれない上手い塩梅のゆるふわキャラは非常に難しい絵だと感じますが、とてもしっかりゆるふわを描いてくれているので二人の可愛さが最大限表現できています。


世界観も合間って、ゆるふわ少女や、サブキャラたちが時に哲学的なことをさりげなく言うところはなかなかなんだかこの物語がただのゆるふわ女子の旅物語ではない、奥深さを彩ってくれています。


メイン声優二人水瀬いのりさんと、久保ユリカさんの演技は二人の関係を素晴らしく彩ってくれます。お二人とも聴いた瞬間にすごくしっくりしました。
水瀬さんの心配性でしょうがないなー系の気だるいチトの演技最高でした。
もうまさしくこの声!
久保さんのユーリはなんとなく魔女の宅急便のジジを思い起こさせるような、楽天的で軽快な可愛らしい声でした。ユーリの声もコレ!という感想です。

あとヌコも素晴らしくこんな感じで想像通り可愛かったです。


二人とも歌唱力は確かでop/ed挿入歌とても心地よいです。
OPの「動く、動く」はポップで可愛い歌で、しかも歌詞がすごく面白いです。英語の歌詞パートを完全に日本語で歌っているので、歌詞を見るまでは英語だとは思っていませんでした。こんな遊び心素敵です。

「雨だれの歌」は劇中の雨音からedに入る美しい歌で非常に印象に残ります。


原作連載途中でアニメ化されたようなのでアニメは4巻までの内容です。
6巻のクライマックスは本当に素晴らしく、最高の引きがあるエンディングなので是非最後まで映像化して欲しいと願っています。
このエンディングはずっと一緒に二人と旅をしてきて、色々なものと出会い、別れ、そして失い、、、二人の旅路に寄り添ってきた読者だからこそ感動し、想いを馳せる最後です。

このエンディングは二人の旅物語をさらに何段階も昇華しているので、ぜひ原作漫画も手に取って欲しいです。

2019年の星雲賞コミック部門に選ばれた素晴らしい作品です。

投稿 : 2020/05/09
閲覧 : 73
サンキュー:

4

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

全体的な雰囲気が好みな作品でした。行くあてがあるようなないような、内容も単なる癒しではなく結構毒も入っていたり、ちょっとモノクローム的な映像のまとめ方も気に入りました。続きがあるのかはわかりませんが2期あれば見たいなあ。

投稿 : 2020/04/28
閲覧 : 38
サンキュー:

1

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人類終末の廃墟世界をほのぼのと生き抜く二人の少女

2017年WHITE FOX制作。

opは初めスキップしてましたが、中盤辺りから観ると何だかちょっと楽しい。
「BLAME!」や「ケムリクサ」のような廃墟世界で、たった二人の少女が生き抜くための旅路の物語。
食糧は?寝床は?燃料は?そもそもなんで二人?他の人間は?といった疑問がまずは視聴のモチベーションかな。ご安心を。その辺は追い追い見えて来ますw

寂しい無機質な世界で、慎重なチトとお気楽でムードメーカーかつトラブルメーカーなユーリとのやりとりが微笑ましくも痛ましい。。
あとヌコのcvにはびっくりw

オリジナリティは高いかな。

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 117
サンキュー:

14

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

The Final Countdown

       あなたは、今、何を感じていますか?


兵士の服装をしているチトとユーリ。
戦争で荒廃した世界を彷徨う。
チトとユーリは上層へ行く方法を考えながら進むのであった。

赤ん坊で生まれて育ち、老いに抵抗しながら死ぬ。
人間の一生は、大体このようなものです。
そのような人間の死生観を考えさせるような作品が「少女終末旅行」。

生きている事、そのものが偶然。
食べ物を食べる、グッスリ眠る、好きな人と愛し合う、などなど……
物事をプラスに考える事ができるのであれば、それは幸せという事なのでしょう。
しかし、
食べ物が無く飢える、殺伐とした世界で過ごす、戦争で命を落とす、などなど……
物事をマイナスに考えてばかりでは、その人の人生は不幸です。

作中のチトとユーリには出会いがありました。
カメラマン・飛行士・機械・ヌコなどは幸せだったのでしょうか?

生きていくには食べ物や水などの最低限必要な物はあります。
ただし、それは生物として生きていく、というだけ。
人間として生きていくには文化(生きがい)が必要です。

カメラマンは地図を作り、飛行士は空を飛んだり、生きがいを持っていました。
その生きがいを奪われたら人として死んだ事と同義。
人の形をした抜け殻になってしまいます。

チトとユーリは人や機械、不思議な生物と出会う事によって、
生きがいを見つけられたのかどうか?
まだまだ旅行は続いているので、結論を出すのは早計。

「50勝49敗1引き分け」
長い人生、勝ったり負けたりです。
ペナントレースが終わり、最終結果が1つ勝ち越しぐらいが丁度いい。
充実した人生で終わるのか、スッカラカンの負け犬人生で終わるのか。
それは、どのように一日一日を過ごしてきたかで変わります。
光り輝く人生であれ!


       {netabare}あなたは、{netabare}今、{netabare}何を感じていますか?{/netabare}{/netabare}{/netabare}



【追記】
メタルバンドの『メガデス』のアルバムタイトルをレビューのタイトルにしていた方がいらっしゃったので、
私は北欧メタルバンドの『ヨーロッパ』のアルバムタイトル(曲もあり)を引用しました。
次点で『アイアンメイデン」』の曲名「2 Minutes To Midnight」(邦題は絶滅2分前だったかな?)

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 183
サンキュー:

29

ネタバレ

リャオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

哲学的な問いを含んだ名作

[物語]
他の人のコメントを見ていただければ分かるが基本的には日常系。しかしその背景には退廃した終末世界があり、その中でも変わらぬ日常(旅)が送られているのがポイント。しかし要所に哲学的な問いがあり、観ている最中考えさせられました。作者のつくみずさんが村上春樹さんのファンなのでそこが反映されているのかもしれません。
[音楽]
1番凄いのは音楽。OP、ED、特殊ED、BGM全てが凝っていて終末世界を引き立てている。絶対に聞くべき
[キャラ]
ほとんどは主人公二人で物語は進みますが、途中に出てくるキャラもとても魅力的です。主人公の2人は対極的な考え方を持っていて私は二人とも好きです
[作画]
終末世界を丁寧に描いてます。終末世界なのにもの凄く美しく、良い意味でギャップを感じる。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 161
サンキュー:

5

Zクァンタム さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゆるふわ作画だけど世界観が悲しい作品

可愛らしい少女二人の旅はどこか物悲しい。おすすめです!

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 106
サンキュー:

0

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すべてが蛇足

完全に打ち抜かれた。脱帽。こんなにすごい作品をまだ見ていなかったなんて、どこまで恥じればいいのか、・・・おのれの不明を。

『{netabare}メイドインアビス{/netabare}』と対比することで、それぞれの良さが際立つ。もちろん、一般的にはあちらのほうが高評価になるのだろうけれど、そしてわたしもあちらの素晴らしさについてはどれだけだって語れるけれど、こちらの作品の良さはあまりうまく言葉が出てこないけれど、でも、わたしはこちらのほうが好きだ。

ちょっと好きすぎて、感動しすぎて、言葉が出てこない。語ることがあるとすれば、この作品を絶賛していない現代の人びとは、ちょっとほんとうにどうかしてるんじゃないかということ。ここから延々とこの作品を評価しそこなっている人びとへのディスを並べ立ててもいいのだけれど、わたしがそれをすることがこの作品の輝きに陰りをもたらすかもしれないし。

美術も作画も音楽も演技もすべて完璧。でもその完璧さが鼻につかない。ポーラスな風通しの良さは余韻につながる。いつまでも、絶望に浸っていたい。希望をおしつけるイデオロギーの不健康さが逆説的に照射される。・・・おっと、これもディスになりそう。すべては蛇足。ともかく、とにかく、奇蹟のような、作品。

衝撃:★★★★★
独創:★★★★★
洗練:★★★★☆
機微:★★★★★
余韻:★★★★★

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 190
サンキュー:

6

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

音楽のジャンルで言えばインストゥルメンタルっぽい

少女終末旅行。
面白い作風ですね。ほとんど誰もいなくなってしまったような荒廃した、都市の中を女の子2人だけで、ただ進む、ただただ進むさすらいアニメ。

なんか最近思うことがありまして、アニメというジャンルが大衆化しつつある今、アニメでも色々なジャンルが形成され、どんどん新しいアニメスタイルが増えているな、と感じることが多くなりました。本作は音楽のジャンルで言うと、サントラとかインストみたいなジャンルに勝手ながら感じます。


各話タイトルを観ていくと第2話「風呂」「日記」「洗濯」とかで、荒廃した都市の遺産に家があって、風呂があって、風呂っていいよなーとか、昔の人はこんな感じで暮らしてたのかーとか、いいながら、私たちの日常の中で当たり前なものや事柄を、感慨深く女の子が追憶していくんですよ。彼女たちが知っている数少ない情報の中で、音楽っていうもんは、こうだったんだ。とか、でも、こーでもあるよね、みたいな事を考証する会話。

先程、私はインストみたいなジャンルと書きましたが、すごい印象派というか情緒的な気分になるんですよ。セリフ数、登場人物、その他、ほとんどが極力排除された、その残り香。それが何かインスト的なサントラ的な独特の雰囲気をもたらす。本作は刺激は少ないですが、アニメに飽きた時や、構えず観たい時にお勧めのアニメです。

本作は通なアニメに思えてならない。アニメが質が上がる一方で視聴者の目も肥えてくる。そんなところを意識した作品な気もしますし、単純に本作がもたらす雰囲気は一見の価値はあると思いますし、2人の会話は普段忘れてしまった何かを、思い起こさせてくれるハズ。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 441
サンキュー:

45

ネタバレ

Ryo さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

胸が締め付けられる虚しさがある

ほとんど誰もいない世界で、二人で旅をしている少女たちの物語。

背景や時の流れで、誰もいない世界の寂しさを表現している。

ほとんど誰もいない、そんな世界で、お互いがいれば幸せなんだと言った彼女たちの明るい言葉に、なにか寂しさを覚えてしまった。

静けさで物語を語る、エモいアニメです。
お酒を飲みながら見るのがオヌヌメですよ。

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 159
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

終わるまでは終わらないよ

 原作は未読。
 ベタな定番設定も決して嫌いではないが、他では観られない独特の世界観や設定を持つ作品は
惹きつけられることが多い。
 本作もそうでのっけからケッテンクラートで崩壊した世界を旅する少女二人という描写に一気に
引き込まれた。
 この旅の足であるケッテンクラートというチョイスがまた絶妙。他にも使われなくなった兵器と
して第二次世界大戦(以後WW2と表記)の兵器が数々登場するのがミリタリー好きとしては楽しい
ところ。
 ミリタリー要素に関してはWW2のものが大半で現用のものが無かったり、連合国と枢軸国の
ものがゴッチャになっていたりする点など、作品内では判らなかった謎が色々とありそうだが、
こういった部分は雰囲気的には「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」を思い出す。

 ジャンル的にはいわゆるポストアポカリプスもので、このジャンルの作品は文明崩壊による殺伐と
したものと、緩やかに終焉を迎えるものとあるが、本作は後者。
 この設定が寂寥感を伴った、緩いほのぼのとした空気を醸し出しているが、そんな中にシビアな
現実が所々に顔を出しており、この辺のバランスが絶妙。
 実際、主役であるチトとユーリの旅に関して、明るいタッチで描かれているが食料や燃料など
いつ尽きてもおかしくない感じで、更に何度か事故やアクシデントに見舞われたりと常に死と
隣り合わせといった感じ。

 基本的にはチトとユーリによるロードムービー的作品だが、多くのロードムービーが旅での
出会いを主軸に置いているの対して、本作はたまにゲストキャラが出てくるものの、ほぼこの二人
だけで話が成立してしまう。そういう意味では広大な舞台でありながらも密室劇的雰囲気を持つ
作品といった印象も。
 ほぼこの二人の会話で作品が成立してしまうという点はある意味凄く、そのやり取りがなんとも
言えない味わいがありつつ、他愛ない会話の内容の中にある種の哲学的要素が挟み込まれているのも
また良い。
 またかっての人類の残した遺物、事象、観念などに関する考察などは偏見などがない分、本質を
突いているような点が興味深い。

 作品内の世界はもはや文明の再興などは望むべくもない状況だが、それでもチトは日記を書き、
カナザワは地図を作り、イシイは他の都市を目指して飛行機を作る。
 人間って明日への希望がなくても、最後まで何かをせずにはいられないのかもと思ってしまった。
ED曲の冒頭じゃないけど、まさに「終わるまでは終わらないよ」といったところ。

 演出的には何度かあった特殊EDが音楽との親和性もあって、かなり印象に残る。
 作品の静的な世界を醸し出す女性コーラス主体のBGMも良かった。

2019/11/17

投稿 : 2019/11/17
閲覧 : 119
サンキュー:

9

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「終末もの」ブーム

日米共に人類の終末を描いた「ポストアポカリプス」が流行っている。

日本でいえば「漂流教室」「デビルマン」「バイオレンスジャック」「進撃の巨人」「約束のネバーランド」がまさにそれだし、アメリカでは「マッドマックス」のリブート、「ブレードランナー」の続編、「ウォーキングデッド」や海外ゲームのほとんどはそれに該当する。

そのブームを遡ると、音楽シーンを飾ったヘビーメタルや漫画「AKIRA」などの1970年代~1980年代の大半はその草分け的存在だといえるだろう。

今、相次ぐ不況や社会不安、公序良俗の問題が1970年代の世界状況と現在がリンクしているようにも思える。

この社会は闇から晴れて明るい未来へと進むのか。それともともに沈んでしまうのか。

参考SFとしては、「地球の長い午後」「幼年期の終わり」「少年と犬」

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 274
サンキュー:

17

Tomo-Q さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとシリアスなシーンが欲しかった

たんたんと進むのは良い面もあるが
ドラマ性が乏しく、物語の起伏が少ないので、
飽きそうになるのをこらえるのがつらく、
全話見終わるのに、かなり時間がかかってしまった

もっと、どろどろしたシーンをぶっこんでほしかった

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

渚にて

アニメにおけるポスト・アポカリプス物の新たな可能性を感じる。
映画ではネビル・シュート原作の“渚にて”、リュック・ベッソン監督の
“終わりなき戦い”が好きだ。
最後まで見られた方ならピンとくるのではないだろうか。
ヌコの下りはいささか冗長と感じるが、原作を読まぬ身がどうこう言うのも・・・。
カメラ、飛行機、レーション、魚・・・、心揺さぶられるエピ満載の良作だ。

投稿 : 2019/09/26
閲覧 : 97
サンキュー:

9

ニック さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

失われ、二度と帰ってこないものと、今ここにある大切なもののエモさ。
二人が普通の暮らしをしていたら、どんなことをしていたのかなと考えてしまう。
ポストアポカリプスものの魅力が詰まった作品
あんまりそういうのは見ないけど

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 136
サンキュー:

5

ネタバレ

penguin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とても面白い

「絶望と仲良くなる」というセリフが回をおう毎に利いてきた

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 144
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひとフレンズ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が崩壊してから長い年月が過ぎた。
生き物のほとんどが死に絶え、全てが終わってしまった世界。
残されたのは廃墟となった巨大都市と朽ち果てた機械だけ。
いつ世界は終わってしまったのか、なぜ世界は終わってしまったのか、
そんなことを疑問にさえ思わなくなった終わりの世界で、
ふたりぼっちになってしまった少女、チトとユーリ。
ふたりは今日も延々と続く廃墟の中を、
愛車ケッテンクラートに乗って、あてもなく彷徨う。

全てが終わりを迎えた世界を舞台に、
ふたりの少女が旅をする終末ファンタジーが今、幕を開ける。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作 つくみず(新潮社「くらげバンチ」連載)
監督 尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本 筆安一幸
設定考証 鈴木貴昭
キャラクターデザイン・総作画監督 戸田麻衣
ケッテンクラートデザイン・モデリング 相馬 洋
プロップデザイン 岩畑剛一、鈴木典孝
デザインワークス コレサワシゲユキ、灯夢
美術設定 ヒラタリョウ、イシモトタカヒロ、イシモリレン、森木靖泰、長岡慎治
美術監督 三宅昌和
色彩設計 金光洋靖(Wish)
特効監修 谷口久美子(チーム・タニグチ)
撮影監督 染谷和正(T2studio)
3Dディレクター 菱川パトリシア(IKIF+)
編集 後藤正浩(REAL-T)
音響監督 明田川 仁
音響効果 古谷友二(スワラ・プロ)
音楽 末廣健一郎
音楽制作 KADOKAWA
アニメーション制作 WHITE FOX
製作 「少女終末旅行」製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
チト 水瀬いのり
ユーリ 久保ユリカ
{/netabare}


1話ずつの感想


--------------------キリトリ線--------------------

第1話「星空」「戦争」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:戸田麻衣

文明が崩壊し、全てが滅んでしまった世界で、ふたりぼっちになったチトとユーリは、延々と続く廃墟を愛車ケッテンクラートに乗って旅をしていた。しかし、ユーリのふとした思いつきで建物の内部に入った二人は、そのまま道に迷い、外に出ることができなくなってしまう。陽の光も当たらない暗闇の中で、自分たちがどこにいるのかもわからないまま、時間の感覚すら失い始めた頃、眠りから目覚めたチトはわずかに流れている風に気がつく。
{/netabare}
感想
{netabare}

キャラはスマイルマークに髪の毛つけたみたいなちょっと変わった顔^^

2人の女の子がサンドバギーみたいな戦車っぽい乗り物にのって
廃墟を旅するだけのおはなしみたい?


何日も出られなかった暗闇から出たばっかりだと
空の星だって明るく見えちゃうことに気がついて感動したり

のこされたたくさんの戦車とか武器を見て
どうして昔の人は戦争なんかしたのかな?って考えたりしながら
食べ物をさがして旅する2人の女の子が
おなかはすくけど何となく2人でいたら楽しい。。

そんな感じのちょっと変わった日常系のおはなし^^

ふつうの女の子だし謎もないしずっと2人っきりだけど
なんだかけものフレンズを見てるみたいな感じかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話「風呂」「日記」「洗濯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:土屋浩幸 作画監督:小野田貴之

見渡す限り一面の銀世界をケッテンクラートに乗って走るチトとユーリ。雪はしんしんと降り続き、ケッテンクラートが走ったあとのわだちもすぐ雪に覆われていく。ユーリは荷台でいくつもの雪玉を作っては並べながら、チトにここはどこなんだろうと尋ねるが、答えなど出るはずもなく、徐々にその勢いを増していく雪と風。吹雪の中で本格的に生命の危機を感じ始めたチトとユーリは意識を失いそうになりながら、寒さを凌げる場所を探す。
{/netabare}
感想
{netabare}

前に何かのおはなしで
人生の三大疑問ってゆうのあったみたいだったけど
自分はどこから来てどこに行くかってゆうのと私は誰?ってゆうの。。

でも、ユーリはここがどこかの方が知りたいみたい^^
ざっくり、きっと地球のどこかなんだと思うけどw


雪道走ってるときあんまり苦しそうに見えなかったけど
あらすじ読んだら2人ってほんとに死にかけてたみたい。。

自分たちが死んでるんじゃないか?って言ってたけど
死んでも考えれるんだったら
生きてても死んでてもおんなじなんじゃないのかな?

極楽のおはなしのところでも死ぬのってえんぎが悪いとか言ってたけど
気がついたら死んでたんだったら
死んだらもう死ぬ心配しなくってもいいから
そんなにえんぎが悪くないんじゃないのかな?


日記のおはなしは
チトが本が大事って言ってるのに燃やしちゃうってひどい。。
人の話してることちゃんと聞いてあげてほしいな☆彡


さいごの洗濯のおはなしは「はじめての焼き魚」のほうがよかったかも?

いつもカンヅメとかばっかり食べてて
焼きたてのものとか食べたことあるのかな?

こんな世界で2人が一番楽しみにしてるものって
やっぱり食べ物なんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「遭遇」「都市」「街灯」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:武市直子 作画監督:相澤秀亮

巨大な溝のそばで、溝の向こう側に渡るための橋を探すチトとユーリ。
しかし、どこまで行っても延々に溝が続くだけで、向こう側に渡れそうな橋は見当たらない。そのときふと煙草の匂いがすることに気がついたチトが匂いの方を見ると、まだ火がくすぶっている吸い殻が落ちていた。警戒して辺りを見回すと雪の上に足跡も残っている。近くにいる何者かを警戒し、銃を手にしたユーリにチトは弾を込めるように指示を出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週ははじめて2人のほかに人がいるって分かってちょっとほっとしちゃった
カナザワってゆう男の人だったけど地図を作って旅してた。。


はじめて行きつく先のおはなしとかもしてたみたい
この世界のどこかにまだ人がたくさん住んでるところとかあるのかな?
ってちょっと「けものフレンズ」みたくなってきたかも?


ビルをこわして橋を作ってたカナザワさんに会って3人で塔まで行って
カベのないエレベータ―で上層にのぼるとちゅうでかたむいて
きゅうに止めたらカナザワさんの大事な地図が落っこちちゃったの

それを追いかけてカナザワさんがおっこちそうになって
何とか2人で止めて。。って


にゃんは高いところすごくこわいから
見てるだけで気もち悪くなってきちゃった^^;

でも、命より大事な地図がなくなったカナザワさんに
命とおんなじくらい大事な食べものを分けてあげたユーリって
やっぱりちょっとくらいの食べものより
人の命のほうが大事って分かってたんだよね。。


上層について2人は遠くの1番光ってるところを目ざすことにしたみたい

2人は何があるのかな?って話してたけど
ふつう夜1番光ってるのって町の明かりじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話「写真」「寺院」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:おざわかずひろ 作画監督:山本善哉

生まれて初めて見るカメラを手に試行錯誤しながらユーリの写真を撮るチト。何とかピントは合ったものの画面が全体的に白く上手く撮れたとは言い難い。撮影を止め、ケッテンクラートに乗って走り出すチトとユーリだったが、カメラに興味津々のユーリはチトが首にさげているカメラを取り、写真を撮り始める。運転中のチトに声をかけ、写真を撮るユーリに、運転中によそ見をすると危ないと言うチトだったが、時既に遅く石像にぶつかってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

べつにとくにストーリーとかはなかったみたい

「写真」は写真を撮りながら2人でおしゃべりしてるだけ

でも、写真の枚数よりもよく動いてるなぁってゆうほうがふしぎかも?
どんな電池使ってるのかな?
うちにあるデジカメはすぐ電池がなくなっちゃうけど。。

あと、2人の乗ってる車もこわれたらどうするのかな?
その辺に部品とかおっこちてるのかな?


「寺院」はこの前言ってた光る建物は寺院で
神さまをまつってるってゆうおはなしから2人で神さまのこと話すの

神さまがいるかどうかって誰にも証明できないみたいだけど
こんなすごい宇宙があるんだからいてもおかしくないって思う
でも
いたとしてもきっと人間のことだけ考えてくれてるんじゃないって思うな。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話「住居」「昼寝」「雨音」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:中山みゆき

いくつもの建物が連なった巨大な団地にやってきたチトとユーリ。電気や水道といった設備はまだ動いているが、人は誰もいない。かつてはたくさんの人々が住んでいた家だった場所を探索しながら、家について考える二人。探索を続けるうちにまだドアがついている部屋を見つけた二人が中をのぞいてみると、そこには二つのソファが残されていた。ソファに座ったチトとユーリは背にもたれかかり、一息つきながらお互いの理想の部屋について語り始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

「住居」
食べ物をさがすために1つのところに落ち着けないってかわいそう。。

どこに行っても人がぜんぜん住んでないし死体とかもないし
もしかして核戦争とかあってみんな地下に住んでるとかなのかな?


「昼寝」
チトが見た夢のおはなし

夢だからあんな感じかな?
人の夢って起きてからこんな夢を見たって言われても
ヤマもオチも意味もないからあんまりおもしろくないよねw


「雨音」
この前の「ラブライブ!サンシャイン!! 」で
似たようなおはなしがあったよね^^

雨音が音楽になって2人が歌を歌ってエンディング。。
Cパートもあって
何だか最終回で「私たちの旅はこれから!」みたいな終わり方だったw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「故障」「技術」「離陸」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:川村賢一 演出:土屋浩幸 作画監督:永吉隆志

故障して動かなくなってしまったケッテンクラートを修理するチトの横で、仰向けに寝転び、空を眺めているユーリ。板金をしゃぶりながら鼻歌を歌うユーリに、少しは手伝って欲しいと告げるチトだったが、返ってきたのは断りともっと絶望と仲良くなろうよという返事だった。このまま直らなかったらどこにも行けなくなってしまうと溜息をもらすチト。そんなときユーリの視界に空を飛ぶ何かが飛び込んでくる。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は3つのタイトルがついてるけどおはなしは1つで
乗ってた車がこわれて修理できなくってこまってたら
イシイってゆうお姉さんに直してもらうかわりに
飛行機を作るお手伝いすることになったおはなし。。

食べ物とか水が少なくなってきて
冬になって雪がふってきたら飛べないから今しかないって
いそいで作ってるみたい。。

それで自家製飛行機は飛んだんだけどすぐに羽が取れてついらく。。
イシイさんはパラシュートで最下層まで落ちてったみたい?


この前はカナザワってゆう人で今回はイシイさん
ときどき人に出会うけどどこから来たのかな?

ってゆうかユーリのほかはみんな日本人っぽいけど
この国ってもしかして未来の日本なのかな?

それでイシイさんはむこうの岸まで飛んでくつもりだったんだけど
向こうがどうなってるか気になるよね^^


あと、ユーリが言ってた「絶望と仲よくなろうよ」って分かる。。
希望って今日より明日の方が良くなるって思うからで
でも、ユーリたちの世界って食べ物とか資源とか新しく作ることできないから
今あるものを食べつくしたら死んじゃうしかない。。

そんな世界ってきっと
落ちてくイシイさんみたく絶望してても笑うしかないんだよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「迷路」「調理」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:迫井政行 演出:三上喜子 作画監督:中村和久/井川典恵

イシイが描いてくれた食料生産施設への地図に従ってやってきた建物の中には大小様々なパイプが縦横無尽組まれた空間が広がっていた。上も下も右も左も前も後ろもパイプしか見えない。そこから先については行けばわかるとしか書いておらず、仕方なくパイプの上を歩きながら進んでいくチトとユーリ。しかし高いところが苦手なチトは、足を踏み外せば命を落としてしまうであろう高さに耐えきれず、その場にへたりこんでしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

にゃんは高いところニガテだからチトの気もちがよく分かる^^
高くっても足もとがしっかりしてたら大丈夫なんだけど
でも、実はパイプは中を通るものだったなんて気がつかないよねw

パイプの上を歩いてたらとちゅうでパイプに穴が開いて。。
ってこわかったんじゃないのかな?

でも、それってパイプの中を歩いてても
もしかして穴が開いたりするんじゃないのかな?
考えただけでこわくなってきちゃった^^;


食料生産施設はおもしろかった。。
こんどは植物があった

イモが外になってたけどそうゆうふうに改良されたのかな?
洗わなくってよさそう。。便利だよね^^

サトウとシオと粉に水を入れてねって焼いたら何ができるかな?

パンだったらベーキングパウダーとかイーストとか入れないとふくらまないし
ビスケットとかだったら卵とかバターとかもいるし
もしかして粉って片栗粉系?
だったらお団子みたいにやわらかくなっていいかも?

それをもうちょっと焼くとクッキーみたくなって
これだったら日持ちしそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第8話「記憶」「螺旋」「月光」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:おざわかずひろ 作画監督:渡邉八恵子

視界の果てまで続く広大な敷地の中に整然と並ぶ無数の引き出しがついたいくつもの壁。引き出しは欠落している箇所を除けば、ほとんどぴったりと閉じていて開けることができず、開けることができたいくつかの引き出しも空っぽか役にも立たない価値のなさそうなものが入っているだけ。そして壁の終わりのほうに見覚えのある石像を見つけたチトとユーリは、石像の写真を撮り、カメラをくれたカナザワのことを思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

「記憶」
引き出しがついた壁はちょっとコインロッカーみたいかも?

その中にはラジオ、ボタン、布切れ。。とかってがらくたがいっぱい。。

それって何なんだろう?
やっぱりみんなの思い出のモノなのかな?
でも、それだったら写真とか日記とかありそうだけど。。 

それでこの前の神様の像がたってたから
何か宗教と関係あるのかな?
教祖様が使ってたモノとか?
それだったら引き出しに1つ1つ大事にしまってあるの分かる気がする。。

「螺旋」
上層に行くのに
らせんになったほそい道をケッテンクラートで上ってくんだけど
とちゅうで道がくずれて死にかけるの。。

生きるってらせんみたいに毎日毎日おんなじことのくり返しで
ぐるぐる回ってどこに着くのかな?って2人で話してたけど
着くところはあの世で
とちゅうで落ちてもあの世だよね^^

「月光」
上層について使えるものをあちこちさがしてたけど
天井から月の光がさしてるところがあってユーリがはしゃぎすぎ。。

そこで2人は「びう」って書いてあるビンを見つけて
飲んでよっぱらっちゃうの^^

いつもはマジメでかたいチトがデレたところが
「お酒は夫婦になってから」の奥さんみたいでおもしろかった。

「びう」って「びーる」のことかな?
でも、分からないもの飲んで洗剤とかだったらどうするんだろう?^^;
{/netabare}
{/netabare}
第9話「技術」「水槽」「生命」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:尾崎隆晴 演出:土屋浩幸 作画監督:相澤秀亮

まだ所々電灯がついている薄暗い場所をケッテンクラートに乗って進んでいたチトとユーリ。
そんな中、チトが地面に何かが打ち付けられるような音に気がつく。警戒しながら音の正体を探ろうとする二人。連続して聞こえるその音は徐々に大きくなり、次第に地面も音に合わせて振動を始める。暗闇の中から目の前に現れたのは長い足を持つ巨大なロボットだった。ロボットはチトとユーリの眼前を通過し、また暗闇の中へと消えていく。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は
チトとユーリが人と共感できるロボットと出会って
ユーリがそのロボットが管理してる水槽で飼ってるお魚を
はじめは食べようって思ったけど助けて
生命って何だろう?って考えるおはなし。。だったんじゃないかな?


言葉ってフシギだよね。。

にゃんはむずかしいこと考え始めると
左目の上の方がくすぐったくなるからやめちゃうけど
言葉って誰かが決めたものだから
意味はざっくりわかればどうでもいいみたいな気がする。。

たとえばおでこと顔ってこの辺って線で決まってるみたいだけど
その中間くらいにある細胞ってどっちの?
って聞かれたらきっとこまるって思う???

お医者さんから死んだって言われた人でも生き返ることもあるし
100人のお医者さんに聞いたら何人かはまだ死んでないってゆうかもしれない

多数決で決まるんだったら
チトとユーリしかいないところだったら
2人が生きてるって思ったら生きてて
2人が生きてないって言ったら生きてない。。ってなるのかな?

でも、2人が思ってる生きてるってゆう言葉の意味がちょっとちがってて
チトがあのロボットは生きてるって言って
ユーリは生きてないって言ったらどっちになるの?

それが大事にしてる人形とかだったら
にゃんが生きてるって思ってたら
ほかの100人の人が生きてないって言ってもきっと生きてるんだって思う

だからあのロボットだって生きてるって思ったら生きてるし
ロボットだから生きてないって思ったら生きてないって思う


なんだかそれってアニメでよく出てくる
シュレディンガーのネコのおはなしに似てるみたいな。。

ハコの中に入ってるネコは生きてて死んでて
ハコを開けて中を見た人が生きてるって思ったらネコは生きてて
死んでるって思ったらネコは死んだことになるみたい?


だったらハコの中にネコのかわりにあのロボットが入ってたら
ハコを開けたときあのロボットって生きてるの?生きてないの?みたいな

チトとユーリが反対のこと思ったら
ロボットが生きてるかどうかはハコの中のときといっしょ?

生きてるとか生きてないとかってたぶん誰かが決めたものだから
たぶんどっちでもいいって思ったらどっちでもいいんだって思う

どっちにしてもあのロボットって共感するロボットなんだから。。


あと、お魚に共感したユーリってとおといよね^^
人間もみんなが共感できたらきっと言葉なんかどうでもいいんだろうな。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「電車」「波長」「捕獲」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:平向智子 作画監督:永吉隆志/渡邉八恵子

駅のホームにやってきたチトとユーリは、そこに到着した電車にケッテンクラートで乗り込む。瞬く間にスピードを上げて進んでいく電車の窓の外に広がる巨大なプラントが立ち並ぶ施設に圧倒される二人。電車は施設の上に架けられた高架橋を通り、トンネルへと進んでいく。見るものがなくなってしまったチトとユーリは、暇を持て余し、電車の先頭車両へ行こうとケッテンクラートを走らせる。
{/netabare}
感想
{netabare}

電車がこわれないでずっと動いてるってすごいよね!

あのカメラもそうだったけど
大昔の機械って長い間こわれなくって
ずーっとエネルギーがなくならないようにできてるみたい?


食べ物があるうちに行けるところまで行こうって言ってたけど
ずっと上にのぼってたらだんだん行くところがなくなりそう。。

それだったら食べ物をさがしながら
ゆっくり行った方がいいんじゃないのかな?


自転と公転のことは中学で習ったと思う。。
どっちがどっちかすぐ忘れちゃうんだけどw

でも、そのとき先生が言ってたことはフシギだったからおぼえてる^^

1日したらもとの場所にもどってくるって思ってるけど
自転しながら公転してるからもとの場所にもどってくるのは1年後。。

でも、ほんとは
太陽も銀河も回っててその銀河がたくさん集まったのも回ってるから
おんなじ場所には永遠にもどれないんだって!?


それから生き物が出てきたけど
あれってほんとに生き物なのかな?

だって何食べて生きてるの?

食べ物はパックとかカンづめとかになってて
ほかの生き物もいないみたいだから。。

それに白くって毛も生えてないみたいだし
言葉を話すって何となくタマシイとか幽霊みたいで
もしかして2人ともあのエレベーターからほうり出されたときに
気がつかないうちに死んじゃったりとかしてないよね?

かなしい音楽とかなしい太陽。。
なんだかちょっとこわくなってきちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話「文化」「破壊」「過去」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ:おざわかずひろ 演出:三上喜子 作画監督:山本善哉/木宮亮介

大穴の中で見つけた猫のような謎の生き物を拾ったチトとユーリ。ヌコという名前らしいその生き物に銃弾を食べさせているユーリを見て、驚くチトだったが、ヌコは銃弾をお気に召したらしく、もっと食べたいとねだる。ユーリが拾ってきた大小様々な銃弾の中でも大きな20mmの銃弾を頬張るヌコを横目に、建物の中に何かを見つけたチトは、ケッテンクラートの進路を変えて、建物の中へと入っていく。
{/netabare}
感想
{netabare}

ヌコって人の言葉も分かるし足を端末につなげて電気系にアクセスできるし
フシギな生き物。。ってゆうか人間が作った生き物だと思うけど。。
かわいいよね^^

「破壊」はユーリが見つけた巨大ロボのボタンとかテキトーにさわったら
すごいビームが出て当たりは火の海。。ってゆうおはなし

燃える街を見るのってなんだか悲しくなっちゃう。。

ユーリってテキトーすぎみたい
もしあそこに誰かいたら死んじゃうよね^^

「過去」
ヌコはラジオの電波が出てる方が分かるみたいでそっちに行ったら
大きな潜水艦みたいなのがあって
2人はわけもわからないのに
原子力エンジンみたいなところに入って行ったけど大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「接続」「仲間」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:筆安一幸 絵コンテ/演出:尾崎隆晴 作画監督:井川典恵/中山みゆき/中村和久

巨大な潜水艦の中を探索しながら、昔の人々がどんな暮らしをしていたのか知りたいと言うチト。ユーリになぜそんなことを知りたいのかと聞かれるチトだったが、上手く言葉にできない。潜水艦の中で見つけたチョコレートを食べるユーリに、チトがカメラを向けてファインダーを覗くと、そこに何か文字が浮かび上がる。何が起きているのか把握する間もなく、チトとユーリの前に浮かび上がったのは、これまで撮影してきた写真の数々だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
 
よくアニメの最終回とかで今までの思い出を写したりするけど
「接続」はにゃんたちが生きてる今から
チトたちが生きてる今までの人たちの思い出がぜんぶ出てきてたみたい^^

戦争がはじまったのは分かったけど
生き物がいなくなったのはよくわからなかった。。

にゃんもたまに庭の草むしりとかするから分かるけど
コンクリートのちょっとしたスキマにたまった土に雑草が生えてきてたり
空気の中にだって小さな虫とか植物のタネとかいろんなものが飛んでるし
そんな小さな生き物までいないってもしかしてばい菌とかもいないのかな?


「仲間」は
ヌコの仲間たちがあらわれてヌコもいっしょにつれて行っちゃうの

ヌコの仲間は武器とかを食べて無害にしていくかわりに
機械とかも使えなくなる。。
それにその大ヌコたちが今まで会った人間はチトとユーリだけだって。。

その前に大きなヌコの仲間がユーリのこと飲みこんじゃって
チトがとっても悲しい思いをしたんだ。。

だからさいごには「妹さえいればいい」じゃないけど
世界がなくなっても「わたしとユーリさえいればいい」って^^


おばかなユーリだけど
やっぱりチトにはユーリが必要なんだよね☆
{/netabare}
{/netabare}


終わりかけの世界で
それでも暗くならないで生きてく2人の女の子たちの旅の日常のおはなし


生きるって何だろうとか友だちって?とか
見ながらいろいろ考えちゃうおはなしだったと思う。。


2期もあったら見たいな☆彡





 

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 544
サンキュー:

87

ネタバレ

もちごめ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名言?

「絶望と仲良くなろうよ」

この言葉が強く、印象に残りました。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 80
サンキュー:

5

ネタバレ

てたい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ゆっくり、のんびり観れるアニメですね。
焼きたてのカロリーメイト?は美味しそうでしたね

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 93
サンキュー:

4

ネタバレ

nloveY さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

退屈ではあるが駄作かといわれるとそうではない

10点中7点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①どんなアニメ?
人間たちの文明が終わりを迎えて長い年月が過ぎた世界。
人間たちのほとんどが死に絶え、生物さえもいなくなった終末の世界をあてもなく旅する二人の少女を描いています。

②高評価ポイント
・ディストピアファンタジーとしてメッセージ性がある数少ない作品。
・価値観によって作品の感じ方が違う哲学的な作品。

③低評価ポイント
{netabare}・中途半端に語られる世界が滅ぶ前のお話{/netabare}

④疑問点/改善点
・物語の方向性としてミスリードしやすいと感じた。

⑤総評
回を重ねる毎にボディブローのように効いてくる作品。
本作のテーマでもある「絶望となかよく」というワードにピンと来た方は是非視聴をオススメする。
現実世界に不安や不満を感じている方は本作が生きやすくなるヒントになるかもしれない。
潜在意識としてこのアニメを求めているかどうかで名作かどうかは決まると思う。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 228
サンキュー:

15

ZZZxq38369 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

とても良かった。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 187
サンキュー:

2

ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終末に対する漸近線

[2019/04/24 v1]

原作知らず。
すこし前に視聴したのですが、放置していたことに気づいたので、今。
OP/ED、劇中歌、いずれも良かったです。
曲調と作品の世界観がマッチしているようなしていないような、微妙な空気感がまたじわっときました。


漸近線。lim x→∞ の呪文と共に出てきた数学のアレですね。
限りなく遠くにおいて、曲線に限りなく近づく、しかし交わらない線。

あるときから、チトとユーリの旅路を「終末に対する漸近線」のようだと思いながら見ていました。寺院の後あたりから、かな。


一見すれば、終末という曲線と二人の旅路という線は一致しているようにも見える。でも、「交わらない」。限りなく終末に近く、しかし二人は旅を続ける。生きている。願わくば、漸近線であり続けて欲しい。しかし、限りなく遠くまで続く終わりの無い旅は、果たして二人にとって幸福なのか。あるいは、終末との交点を持つことが彼女らの幸せなのか。

どこにも正解が無い。

こちらのそんな苦悶とは関係なく、女の子二人は時々けんかもしながら、のほほんと旅を続けていく。終わるまでは、終わらないよ。

観るのが辛く、でも観ずに居られない、そんな作品でした。

(たぶん、彼女らの旅に対する漸近線が「終末」なんだろうけど、ここはスルーで)

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 188
サンキュー:

24

QlxpN83427 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界観に圧倒

二人でのんびりのと終末を旅する話
作中での人との出会いも素敵
文明が崩壊してもなお無人で動き続ける機械など終止その世界観に圧倒
定期的に見返したくなる作品

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 119
サンキュー:

4

ストックトン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

いろんな物の概念が遠い過去のものとして
忘れ去られている世界で、無機質な世界観が
すごく良かった気がする。
何の情報もなくストーリーが進んでいくので、
イラっと思想に思えたけど
現状を想像しながら観てるのが思いのほか
楽しい作品だった。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 87
サンキュー:

3

ネタバレ

千枝もどき さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好き

復帰整理
放映当時の中では一番楽しみにしていたアニメかもしれない

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 122
サンキュー:

4

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2人の少女の物語

ずーーーーと、2人回だけではなく
たまに他の人間との接点もあるから
見ててあきない。

2人は、ずっとこの先も一緒なんだろうなぁ
どっちかが欠けたらダメなんよね、きっと

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 108
サンキュー:

4

プクミン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価で語れるものじゃない気がする

ストーリー・あらすじ
『繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた~~チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。』
と書いてありますが、このアニメに物語性、楽しさ、考察や感動を求めるものではないと思っています。

人のいなくなった世界を二人の少女が旅をする。
人のいない世界なので、無音の中、乗り物の音や、二人が動いている時の音が響いてきます。
そんな世界と少女達を眺め、雰囲気に浸るアニメ、と思いました。
なので、雰囲気を楽しめる人には良いアニメでしょう。
逆に、ストーリー性、楽しさ感動等を求める人には向かないかも知れません。

個人的には、こういう世界観は好きなので最後まで楽しめました。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 169
サンキュー:

12

モウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

目をつぶってみてみたい!

少女終末旅行の名前通り

少女が終末(いろんな世界の)を旅する
ストーリーです!

設定は決して明るいものではないですが
幼女スタイルのキャラクター二人が
ほのぼのというか、ののしりあっていく
短編ストーリーです。

とにかく
セリフが素晴らしい!

ほとんどの回で聞こえてくるのは
◆乗り物の音
◆二人の会話
◆BGM
だけです。(途中1人いましたが)
間が素晴らしい!

オチも面白いんですが
ところどころ「ハッ」とさせられる
そんな作品


今季継続視聴が増えるとは
嬉しい悲鳴です(*´Д`*)

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 278
サンキュー:

26

ネタバレ

土肥原 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

質アニメの真骨頂

本作は全話通してゆったりとした気持ちで楽しめる, いわゆる日常モノである.
私は原作から入った人間だが, 原作の絶妙な雰囲気をセリフの間合いや良質なBGMによって見事に表現できているように感じた.
本作の特筆すべき点としては, 文明や戦争など大きな題材に基づいたメッセージが毎話のシナリオに込められているということである. これはとてもいいアイデアであると思った.

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 198
サンキュー:

7

あっちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

雰囲気がすべてのアニメ!

【とにかく雰囲気が好き!】
この作品は原作から知っていて、雰囲気が大好きだったので、
アニメになると聞いて飛びついた!!

終末世界でなぜ世界が滅亡したかを解き明かす…
でもなく、その日その日をなんとは無しに生きる二人の少女の日常を
描いた作品。

チトとユーリのかけあいは声優さんのかわいい声であてられて、
みていてよりかわいく、和むものになっています。

作画も力が入っていて、ふたりの少女のふわふわ感と
廃墟の線の細かさのギャップが繊細で最高!
原作の絵の魅力と雰囲気、空気を色濃く残している、
アニメ化成功作です。

【キャラの魅力が引き出されている】
かわいいんです。チトとユーリが。
オープニング曲、エンディング曲、作中の曲
Youtubeで「うごく、うごく」「More One Night」「雨だれの唄」
だけでも聞いてほしい。
水瀬いのりさんと久保ユリカさんのふわふわボイスは、
聞いていて耳が幸せになります。
このふたりの主人公の作画のふわふわ感をみてほしいのです。

【サントラが美しい】
末廣健一郎さんのサントラが素晴らしいです。
終末世界は絶望にあふれていますが、
このアニメを見ると風景が美しく見えてきます。
ふわふわした時間、つつみこむようなやさしくておだやかな時間、
切なくとも美しい時間、がきれいに表現されているように思います。

なんとなーく力を抜いてみるのにおすすめ。
アニメをみたいけどあまり力をいれたくないという人は、
この作品をみてほしい!!!思わず感涙する回もありますよ!

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 125
サンキュー:

8

次の30件を表示

少女終末旅行のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
少女終末旅行のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

少女終末旅行のストーリー・あらすじ

繁栄と栄華を極めた人間たちの文明が終わりを迎えてから長い年月が過ぎた。人間たちのほとんどが死に絶え、生き物さえもいなくなった終わりを迎えた世界。複雑に建造された都市はまるで迷路のような廃墟となり、整備するものがいなくなった機械たちは徐々にその動きを止めていく。いつ終わってしまったのか、いつから終わっているのか、そんなことを考えることさえなくなった終末の世界であてのない旅を続ける二人の少女。チトとユーリは今日も愛車ケッテンクラートに乗って廃墟の中を彷徨っていた。

終末の世界をほのぼのと生き抜くディストピアファンタジーが今、幕を開ける。(TVアニメ動画『少女終末旅行』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)『動く、動く』≪ED≫チト(CV.水瀬いのり)ユーリ(CV.久保ユリカ)『More One Night』

声優・キャラクター

水瀬いのり、久保ユリカ

スタッフ

原作:つくみず(新潮社『くらげバンチ』連載)、 監督:尾崎隆晴、シリーズ構成・脚本:筆安一幸、キャラクターデザイン・総作画監督:戸田麻衣、ケッテンクラートデザイン・モデリング:相馬洋、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術設定:ヒラタリョウ/イシモトタカヒロ/イシモリレン/森木靖泰、美術監督:三宅昌和、色彩設計:金光洋靖、特効監修:谷口久美子、撮影監督:染谷和正、3Dディレクター:菱川パトリシア、編集:後藤正浩、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二、音楽:末廣健一郎、音楽制作:KADOKAWA

このアニメの類似作品

この頃(2017年秋アニメ)の他の作品

ページの先頭へ