だがしかし2(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「だがしかし2」のレビュー感想/評価

よみがな:だがしかしつー

放送時期:2018年冬アニメ(2018年1月〜)

このアニメの感想・評価 362

だがしかし2のみんなの評価
★★★★☆ 3.5 5
物語:3.3 作画:3.4 声優:3.6 音楽:3.4 キャラ:3.6
  • 物語 ★★★☆☆ 3.3 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.4 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.6 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.4 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.6 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
123456789
2018.12.20 12:50 yuugetuの評価 | 観終わった| 145が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ギャグとエロスと郷愁と

2018年冬季放送の15分アニメ。
これでペペロンチーノ知って好きになったw
ドン・キホーテに駄菓子たくさん売ってるのでちょっとだけ足をのばすようになりました。

【3話視聴時点の感想】{netabare}
実を言うと1期は日常系のような雰囲気が苦手で、クオリティは高かったのですが2話でやめてしまった作品でした。
今回は15分枠と聞きテンポが良くなることを期待して視聴開始。監督が遊戯王ゼアルで良い絵コンテを見せてくれたことも判断材料になりました。

3話まで視聴しましたが、ギャグもストーリー性もキャラクター描写も(ほたるさんの色気もw)程よい感じで、とても気持ちよく見られています。
作画は1期のほうが良かったという意見が多いですが私はあまり感じません。コンテ・演出が上手いから目立たないのかも?個人的には演出が良いことを何より評価したいです。

今のところ毎週の楽しみです。
(2018.1.30){/netabare}


【最後まで視聴して】
放送中に原作を4巻くらいまで読みました。

アニメ2期は最終的にはギャグよりもストーリーがメインになりましたね。
全体としてはきちんと纏まっているので、気になったら視聴をおすすめします。サクサク見られますし。
駄菓子の豆知識などがもう少し見たかったとも思うんですが、原作で駄菓子メインからココノツメインの物語にシフトする時期なんでしょうね。

作画は標準的で安定していました。絵コンテは毎回監督さん(演出は他のスタッフ)で、とても好きでした…仕事が速い人なのね。メリハリの利いた演出と常に安定した絵コンテで、たまにピカソとか入れてくるので、見やすいのに油断出来ない面白い感じでしたw

OPEDどちらも良くて、背景に本編の要素を詰め込んでいたことも本編進むごとにわかってきて楽しかったです。
全体的にツボだったのはED。カラフルでポップで少しノスタルジックな雰囲気がすごく好き。

全体の世界観作りはなかなか絶妙でした。

{netabare}
キャラクターみんな面白可愛かった。
今回特に気に入ったのはハジメさんかも…ポンコツなのに意外と大人ってところが。シカダ駄菓子のために奮闘する姿も感心するとともにとても面白くて、スーパーボール回は子どもたちとのやり取りも可愛らしくて特に好きでした。
絵に詳しかったりアシスタントできるってことは、やっぱり漫画化目指していた時期があって二十歳で諦めたのには何かあるんだろうなあ。

ココノツにとってはまだもう少しモラトリアムが続くのかな?というか、進路候補が駄菓子屋継ぐ・漫画家になる・コンビニで働く・ほたるさんの会社に行く…4つに増えてしまいましたね。ココノツ的にはコンビニだけは選択肢に入らなさそうなのが悲しいけどw

結構リアルな田舎の風景や駄菓子屋や喫茶店が昭和の雰囲気なんですけど、そこにほたるさんの垢抜けた雰囲気が異物のように、けれども自然に混ざり混み、スマホやコンビニが画面に写ると現代が舞台なのを思い出す、この世界観が絶妙です。
最終話ラストでほたるさんにとって駄菓子屋は帰る場所だと感じられました。第3話の追憶でほたるさんの原点が駄菓子屋にあるのは語られていますしね。
{/netabare}

ポップというかコミカルで楽しい中に、哀愁漂う雰囲気とても好きでした。
原作終了も近いと聞きますし、もしも3期があればぜひラストまで見たいものです。(2018.4.5)

 サンキュー(25)
2018.12.16 23:06 葵ジュニRSSの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

駄菓子を食べながら気軽に見れる

【良い点】
15分アニメと時間が短くなり見やすくなった
相変わらず駄菓子の知識が無駄に増えて面白い
新キャラの紅豊はいいバカキャラだしハジメさんはエロだらしなくていい

【悪い点】
時間の短さと駄菓子以外の話が増えたため駄菓子成分が足りない

【総合評価】
あまり評判が良くなかった30分という長さのままでも良かったのだが、15分でも同じように楽しめる。新キャラが加わりほとんど変化がなかったストーリーも進んでいくのだが、その分駄菓子成分が減ったのはちょっと残念。もっといろんな駄菓子の話やキャラを掘り下げた話を見てみたい。

 サンキュー(1)
2018.11.20 15:37 ヘラチオの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

駄菓子の紹介に加えて動きが

今作は15分枠。サヤちゃんが安定して可愛い。

{netabare}途中、ほたるが消えて、尾張ハジメがシカダ駄菓子で働くことに。僕も一緒に住みたい。ハジメのおかげで駄菓子ネット販売しようしするけど、いかがわしくなったのはご愛敬。父親は相変わらずテキトー。傍にコンビニができるけど、駄菓子屋にもそれなりのよさがあるよね。最終話でようやく、ほたる再登場だけど、やっぱりほっとする。{/netabare}

OPは元気いっぱい。

 サンキュー(2)
2018.10.18 19:51 -Cha sMIN-の評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ショートになったのですね

.
一期から引き続きの視聴です
ショートになったのですね


4話のほたるちゃんは
とても魅力的でした

が…
その ほたるちゃんが…
{netabare}
ずっと出てこない~
寂しいです
あのキャラの濃さがとても好きで
{/netabare}
そのせいか
あれ?あれ? っと
テンションが下がってしまいました

面白さは変わらないと思いますし
ショートも合っているとは思うのですが

少々物足りない気持ちになってしまいました

 サンキュー(3)
2018.10.14 02:45 石川頼経の評価 | 観終わった| 83が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

なんだか、サヤ師の性格が変わったような気がする

前作のサヤは常識人な点が強調されてて、
あんな不良っぽい口調は使わなかったですしね。
ほたるに関しても前作はもっと狂気じみてた。
なんでも製作スタッフが変わったとか聞きました。

とはいえ、今作もまあまあ面白いですね。
15分にはなりましたがテンポが良くなったとも言えますし。

追加ヒロインのハジメさんがボケた性格なのに
有能で色っぽかったのが良かったです。

 サンキュー(19)
2018.09.30 16:42 四畳半愛好家の評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

『だがしかし』は「枝垂ほたる」を中心に回っている!

美味し懐かし駄菓子(ラブ?)コメディー作品の第2期!

2期は30分アニメから15分アニメへと変更。
1期でテンポの悪さを感じていた自分には、大分見やすくなったように感じました。

ただし、1期の強みであった懐かしさだったり、駄菓子雑学といった「駄菓子成分」については、物足りない印象がありました。
その分、ストーリーに力が入れられ、登場人物達の心情がより中心的に描かれていたように思います。

1期は、駄菓子に興味がない人には難しい「くせの強い作品」でしたが、2期は大分マイルドとなり、より大衆向けになったと思われます。

以上、一長一短のある変化が感じられた2期でしたが、個人的には1期の方が好みでした。

単純な楽しさでは、2期の方に軍配が上がるかもしれません。
しかし、『だがしかし』らしさが物足りなくて、普通のラブコメ作品を観ているような感覚が2期にはありました。

せっかく強烈な個性を持っていたんだから…その個性を大事にしてほしかったなぁ…なんて「視聴者様」のわがままを…。
ただ、1期のままではネタも尽きますし、広く長く愛されるための方針変更だろうと思います。
決して悪い2期ではありませんでした。

また、2期で駄菓子ネタが少なかった最大の要因は、駄菓子バカなヒロイン「枝垂ほたる」の退場にあるでしょう。
嬉々として駄菓子について語りまくる変態ヒロインが不在だと、作品自体の雰囲気が大分異なってきます。
やっぱり彼女こそ「だかしかし」を支えている、最も大切なキャラクターなんだと、いなくなって初めて彼女の存在の大きさに気づかされました。
(サヤ師が一番かわいいと思いますけどね!)

新キャラ達も割と好みではあったんですが、それでも彼女の強烈な個性には、束になっても勝てそうもありません。

それ故、再会早々彼女が駄菓子について熱く語りだしたとき、不思議と落ち着くような感覚がありました。
これこそが『だがしかし』なんだと!
良くも悪くも、『だがしかし』は枝垂ほたるを中心に回っているのだと!!


新キャラ達とほたるさんが、どんな絡みを見せてくれるのか。
サヤ師だっていつまでも自分の気持ちを大事にしまっておくわけにもいかないでしょう。
3期が来れば、そのあたりを中心に視聴できたらと思います!!

(因みに、私事ですが、藤原啓治さんの復帰を一番に感じられた作品でもありました。放送当時めちゃくちゃ嬉しかった覚えが…。本当に良かったです。)

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.09.14 15:27 にゃん^^の評価 | 観終わった| 282が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

つづきだけど15分番組になってテンポが良くなって、ほたるが萌えキャラになったみたい

公式のINTRODUCTION
{netabare}
家業の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツと駄菓子マニアの不思議な美少女・ほたる。 ほたるはココノツに駄菓子屋を継がせるため、たびたび店を訪れるようになる。
ほたると一緒に過ごすココノツは順調に駄菓子店長への道を進んで…いるかはわからないが、友人の遠藤豆・遠藤サヤとともに楽しい夏休みはまだまだ続く!?
実在の駄菓子盛りだくさんでお贈りする、美味し懐かし駄菓子コメディー!再び、お腹いっぱい召し上がれ!!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:コトヤマ『だがしかし』
(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:桑原智
構成:森田真由美
脚本:横手美智子
キャラクターデザイン:三浦菜奈
総作画監督:小林明美
美術設定:西田稔
岩城万理子
美術監督:柴田正人
色彩設計:油谷ゆみ
撮影監督:児玉純也
編集:渡部珠未
音響監督:本山哲
音響制作:ポニーキャニオンエンタープライズ
音楽:大隅知宇
信澤宣明
音楽制作:ポニーキャニオン
制作:手塚プロダクション
設定協力:feel.
{/netabare}
キャスト{netabare}
枝垂ほたる:竹達彩奈
鹿田ココノツ:阿部 敦
遠藤サヤ:沼倉愛美
遠藤 豆:鈴木達央
鹿田ヨウ:藤原啓治
尾張ハジメ:赤﨑千夏
紅豊:杉田智和
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#1 ビッグカツとペペロンチーノと…
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:吉村文宏 作画監督:中村路之将

木枯らし吹くころ、荒れ果てたシカダ駄菓子の前でココノツは数ヶ月前を振り返る。それはまだ暑い夏の日、お昼のメニューを考えながら「とんかつ……」と呟いたココノツの前に、その言葉に召喚されたようにほたるが現れ、駄菓子揚げ物界のレジェンド「ビッグカツ」の誕生秘話を語りだしたのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはビッグカツとペペロンチーノで

ビッグカツはイカの加工をしてた会社が
業者からイカが手に入らなくなって
なんとかしようって魚を使った駄菓子を作ったところからはじまった
ってゆうおはなし

ペペロンチーノはお湯を切ってスープの素を半分まぜればペペロンチーノで
のこっ太半分の素にお湯を注いだらスープになるって。。
で、そのままお湯とスープを入れると塩ラーメンwだって

どっちもごはんといっしょに食べたらおかずになりそうw


えーと。。アニメは会社もスタッフもほとんどかわって
1期のおはなしとは似てるだけでちがうおはなしになっちゃったみたいな。。?

とくにほたるのキャラデザが
前は大きい横長の目に黒目(エメラルド色?)がもっと小さい感じで
何考えてるか分からないちょっとこわれてる人っぽかったけど
2期はちょっとタテ長になって萌えキャラになったみたい。。

それで、前よりいろんな顔して気もちが出るようになったかな?
でも、にゃんは前の方がフシギなキャラっぽくって好きだったけど^^


それからおはなしも30分から15分番組になって
でも、2つの駄菓子の宣伝(?)してて
おはなしもギャグもテンポが良くなってよくなったみたい^^
でも、その分のんびり日常系みたいじゃなくなったけど。。


そんな感じで1期とちがうけど
こっちはこっちでテンポがよくっていいいって思う☆

つぎも見るね☆
{/netabare}
{/netabare}
#2 野球盤ガムとポンポン船と…
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:又野弘道 作画監督:斉藤圭太

台風接近に伴い風雨が吹き荒れる日に、シカダ駄菓子にやってくるほたる・サヤ・豆。3人はそのまま店に泊まることに。野球盤ガムにはまるほたる。ココノツの家に泊まると聞いてドキドキのサヤ。ほたるとサヤがお風呂に入ると聞いた豆は「男なら行くっきゃないだろう!」と、ココノツを誘い風呂を覗こうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
野球盤ガムって何かなって思ったけどガムはふつうに丸いガムなんだw
これだったらガムのガチャとかわらなさそう^^

あと、ポンポン船ってただのおもちゃで駄菓子じゃないし
今日のおはなしってそれより台風のときの日常系だったみたい
おはなしはふつうかな?

ココノツくんがほたるとカンセツキスしようってしたところはヒミツw

15分だからあっとゆう間に終わっちゃった^^
{/netabare}
{/netabare}
#3 ベーゴマと追憶と……
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出/作画監督:千葉茂

ベーゴマで遊ぶココノツと豆。なかなかうまくいかない。するとそこにバケツを抱えたほたるが登場。いきなりスカートをはずし、バケツにかぶせてベーゴマの台を作った。ベーゴマ道を極めたと自ら言うほたるは、ベーゴマのうんちくを語りつつココノツ達に勝負を挑むのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ベーゴマって本物見たことないけどふつうのコマより回すのむずかしそう?

今週はまた
おもちゃのおはなしと駄菓子のおはなしってゆうか駄菓子屋さんのおはなしで
そろそろおもしろそうな駄菓子ががなくなってきたのかな?
ってちょっと思った^^

コマを回すのにココノツくんの足に当たってってゆうギャグがなんどもあって
痛そうだったけどサヤ師にふまれたところはわらっちゃったw


後半はほたるが
小さいころ通った駄菓子屋さんのこと思い出すおはなし。。

そのお店はもうつぶれちゃってて。。って。。

駄菓子屋さんって「のんのんびより」にも出てたけど
今回のおはなし見てて気がついたことがあった。。

「のんのんびより」の駄菓子屋さんって
子どもはほとんどいなくっていつもヒマそうだし
よくつぶれないなぁって思ってたけど
駄菓子屋さんって駄菓子だけじゃなくって雑貨品とかも売ってたんだね^^


あと、このおはなしって
前にハーレム日常系になるのかな?って思ってたけど
マジメにやったら3角ラブのおはなしだよね^^

EDにはメガネかけた女の人が出てるけど
もしかしてこれからハーレム展開になったりするのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
#4 「ホームランバーと花火大会と…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:いわもとやすお 作画監督:薄谷栄

花火大会の日、真剣にアイスボックスを覗き込むほたる。今日こそホームランバーの当たりを引こうとしていたのだ。皆で花火に行こうと言われていたココノツは「花火を見に行こう」とほたるを誘うが、返ってきたのは「2人で?」という言葉。否定できぬまま、ココノツはほたるを乗せて自転車を漕ぎだした。
{/netabare}
感想
{netabare}
1クールのアニメだと3話まで設定とかキャラ紹介で
4話からおはなしがはじまるってゆうのが多いけど
これって2期だし日常系だからそうゆうのってないって思うけど
今回はほたるのお別れフラグ回みたいだった。。?

ホームランバーをえらぶとき
「。。でも、とくべつ真剣ではあったわね」

それでサヤたちが待ってるところに行く前に花火がはじまって
「今日は少し2人で話したかったの。。」

それで、いつも当たったことないのにホームランバーが当たって
「わたし忘れっぽいからなくさないように持っていて。。」
って当たりの棒をココノツくんにわたして「さようなら。。」
って帰ったっきりお店に来なくなっちゃった。。


ほたるが来ないと「だがしかし」って終わっちゃいそう^^
でも、次回予告にはちゃんと出てたからまた来るよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#5「救急車とタラタラしてんじゃね~よと…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横手美智子 絵コンテ:桑原智 演出:いわもとやすお 作画監督:山田桃子

月日が流れ、季節は冬に。ほたるは姿を消し店はボロボロに。そんな現実から目をそむけていたココノツだったが、ほたるが戻ってくる場所をなくさないようにと父ヨウとともに店の再建を決意する。その矢先、ヨウが足を骨折で入院。いきなり店長代理となったココノツ。さらに、目の前にコンビニが出店してきた!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしって1話目のアバンのだよね
ってゆうことは今までずっと3か月前のおはなしだったんだ。。

それで3か月でこんなボロボロにならないよね^^
だってお客さんがぜんぜん来ない。。って言ってたのに
どうしてお店の駄菓子がほとんどなくなってるの?
もしかして自分たちでちょっとずつ食べてたとか!?

それにほたるが来なくってココノツくんが落ちこんでたのは分かるけど
店長のヨウさんって何してたんだろう?

お客さんが来ないんだったら
おそうじとか駄菓子をならべたりするヒマいっぱいあると思うけど
やる気がないんだったらやめちゃったほうがいいんじゃないかな?

とか言ってたらココノツくんが
ほたるとの約束を思い出してやっとヤル気になったね☆

さやと豆クンが手伝ってくれたら
アッっとゆう間きれいになっちゃった☆
ってガチャはこわれてたはずなのに新しいのどこから出てきたの?w


サブタイトルの「タラタラしてんじゃね~よ」って
きっと今までのココノツくんのことだったんだよね。。

でも、やっとヤル気出して
コンビニがないからとか言ってたらすぐ目の前にできてるw
いくらボーってしてたって工事してるところくらい見たでしょ!?
「タラタラしてんじゃね~よ!」

サヤとココノツくんがデレデレしてたら
「テレテレしてんじゃね~よ!」って豆くんが言ってたけど
そう言えば「タラタラ」と「テレテレ」と「トロトロ」
ってゆっくりした感じで何となく似てるよね。。

でも「チリチリ」だと火がついたみたいで
「ツルツル」はメンがあっとゆう間になくなっちゃいそう
おんなじタ行のことばだけどゼンゼン感じがちがっておもしろいかも^^


OPがほとんどほたるだけど来週は出るのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#6「ビニコンと求人情報誌と…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横手美智子 絵コンテ:桑原智 演出:前園文夫 作画監督:久松/佐藤このみ

コンビニに視察に行くココノツ・サヤ・豆。出迎えたのはやたらテンションの高い店長、紅豊だった。コンビニには似つかわしくない高級洋菓子をならべ自慢する紅豊。それを聞いたココノツは、つい「駄菓子のような安いものの方が、客が喜びます」と言ってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
新キャラ登場の回で
ハイテンションキャラ紅豊さんがアツ(くるし)いの^^

はじめはイヤミな人かなって思ったけど
スナオなココノツくんの意見を聞いて感動したりって
ホントはいいひとみたい^^

今回は紅豊さんのキャラだけでおかしかった☆

あと、OPとかに出てくるメガネの女の人。。
とうとう出てきたね^^

さえないコンビニ店員さん。。ってゆう感じだったけど
荷物を持って疲れはてたみたいなかっこうで歩いてたけど
コンビニが合わなくってやめちゃった。。とかなのかな?

それはいいけどほたるはまだ帰ってこない。。
どうしちゃったんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「尾張ハジメとチョコボールと…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:前園文夫 作画監督:中村路之将

バイト募集の貼り紙をはっているココノツ。ふと見ると背後で女の人が土下座していた。彼女の名は尾張ハジメ、バイト希望者と聞いてそのまま面接が始まる。履歴書を見るとなかなか優秀……と思いきや、職業欄を見てココノツはあることに気がつく。ハジメは紅豊のコンビニをほんの数日勤めて退職していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
ハジメの面接回でだんだんはじめのことが分かってきておもしろかった^^

べつにウソは言ってないんだけどコンビニをクビになった理由が遅刻。。
それだけだったらみんな1回や2回したことあると思うけど
研修期間中毎日だって^^;

アパートも追い出されて行くところなくって
お給料は全額家賃にするからって住みこみで働くことになったの^^

はじめての日は遅刻しないようにってお店で寝ててw


それだけのおはなしかなって思ったらチョコボールのおはなしまで出てきて
やっと「だがしかし」っぽくなったみたい♪

にゃんは幼稚園のころチョコボールで金が出て
おもちゃのカンヅメもらっってうれしかった♪
カンは本みたいなので中身はガチャに入ってくるような小さい
キョロちゃんおもちゃがいくつか入ってたって思う。。


さいごにハジメがココノツくんをお見送りしてたけど
それを見たサヤがやきもちw


もうほたるは出ないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#8「ロールキャンディとハイエイトチョコと…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:又野弘道 作画監督:斉藤圭太

シカダ駄菓子にいる女性の正体をつきとめに、サヤはお店へむかう。すると見知らぬ女性がレジ台に突っ伏して眠っていた。その女性が新しいバイトのハジメと知るサヤ。ハジメの勧めでロールキャンディーを買うが、中にはぐるぐる巻きの紙が入っていた。その食べ方について追及を始めるサヤとハジメだったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
遠藤兄弟がはじめとはじめて会うおはなしで
前半はサヤと後半は豆クンと。。


前半は朝、ココノツくんのことお見送りしてるはじめのこと見て
サヤが学校でずっとピリピリしててこわかった^^;

それで放課後、ココノツくんが豆クンと遊びに行ったすきに
シカダ駄菓子に行くの

はじめ、すごいおこってたけど
はじめの天然ボケに気がぬけちゃったみたい
「ココノツくんのカノジョさんですか?」
って聞かれてきゅうにデレちゃったところがおかしかったw

それではじめがおすすめしたのはロールキャンディ^^

にゃんも食べたことあるけど
どこにも食べ方書いてないからはじめは紙ごと食べるのかな?
って思っちゃうよね^^

手でさわるとベタベタになっちゃうから
その時は紙のはじっこをもってチューインガムを食べるみたいにして
テキトーな長さで食いちぎって食べたけど
ググって見たらYoutubeでは手でちぎって食べてたw

フォークとかに巻きつけて食べるってゆう方法もあるみたい
中には天井からぶら下げてハエをとるとかってゆう人もいてw


後半は豆クンが借金とりごっこでシカダ駄菓子に入ったら
ココノツくんがいなくってはじめが出てきたの

ノリがいいからそのまま借金とりのマネして
はじめに「何かおもしろいことしろ」って言ったら
メガネをさがすふりしてハイエイトチョコをメガネにする1発芸をしたの^^

ハイエイトチョコって小さいころ食べたことあるけど
ただのマーブルチョコがメガネみたいな形の入れ物に入ってるだけだよね?w

ググって見たら作画がヘンだった^^
ときどきチョコの入り方が変わってたんだけど
左と右の輪がくっついてるところに
2個ずつとなりあってるのが本当みたい^^

あと、右と左のはじっこのちょっと上のほうに
たぶん輪ゴムを通すための穴があいてるの。。

たぶんハイエイトチョコの会社からはお金とかもらってないのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#9「インターネッツとスーパーボールと…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横手美智子 絵コンテ:桑原智 演出/作画監督:千葉茂

紅豊にインターネット通販の話を聞くココノツ。駄菓子もできるのでは?とひらめき、ハジメに相談するとインターネットが得意なハジメは早速ホームページ作りを始める。色々工夫を凝らして完成させていくハジメとココノツ。悪乗りしているうち、いつしかホームページが怪しいサイトみたいになっていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は「インターネッツ」

紅豊さんが高級ケーキを腐らせて注文制にしたって。。
ふつう賞味期限があるから腐る前にすてると思うけど。。w

注文はお店でも電話でもインターネットでもできるってゆうのを聞いて
ココノツくんもインターネットを使うことにしたの^^

ハジメに話したらサクサクホームページを作ってくれて
「ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージくらい義務教育っすよ」だってw

ハイパーなんとかって分からなかったけど
「HTML」くらいだったら聞いたことある^^
でもHTMLが義務教育だったら
高校生のココノツくんだって知ってるはずだよね^^


おはなしはテキトーなホームページを作って2人で笑ってただけかな?w
けっきょくどんなふうになったのかな?


「スーパーボール」
はじめがオーダーするはずだったスーパーボールを発注しわすれて
自分で作っちゃうおはなし。。

水と塩と洗濯ノリでスーパーボールができちゃうなんてビックリ!
でも、Youtubeの動画見たらあんなにきれいな丸にならないみたい^^
あと、ハジメが手についた色水を服ぬぐってたのが気になったw

それからウソつくとあとで大変だから
ごまかさないでちゃんとあやまった方がいいって思う☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#10「紋次郎いかと漫画原稿と…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:横手美智子 絵コンテ:桑原智 演出:いわもとやすお 作画監督:薄谷栄之

インターネットで注文を受け、病院に駄菓子を届けに行くココノツとハジメ。尋ねた病室にいたのは父ヨウだった。送り主もわからぬまま好物の「紋次郎いか」を食べるヨウ。その帰り際、「最近マンガ書いてんの?」とヨウに聞かれ、ココノツは仕事に追われマンガを書いてないことに気付いた。
{/netabare}
感想
{netabare}
「紋次郎いか」
ホームページがきれいにできてて
「店長のひとり言」気になっちゃった^^

宅配も受け付けるのはいいんだけど
2人で届けたらお店はお休みになるのかな?

いいおはなしみたくはじまったけど
お父さんがお客さんってただのギャグ^^

でも、注文したのがほたるかも?ってゆうナゾがのこったよね。。

「漫画原稿」
そう言えばココノツくんってマンガ少年だったんだ。。

気がついたら3日後に家の近くで出張審査会。。
で、間に合わせようってがんばってたら
はじめも、さやとかも手伝ってくれるみたい。。

たぶんネームはできてるって思うけど
3日間で描けるってすごいな^^

でも、やっぱりそんなかんたんじゃないよね?

ココノツくんは「どうしてコツコツ描いてこなかったんだ」
って自分をせめてたけど
今まで描いたのとかないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#11「ホームランバーの当たり棒と雪と…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:いわもとやすお 作画監督:山田桃子

出張マンガ審査会に間に合うよう、皆の協力を得てマンガを描き上げるココノツ。早速審査会に行くが、編集者から戻ってきた言葉は辛辣だった。「いったい何やっているんだろう……」と落ち込むココノツ。さらにその帰り道、雪で電車が止まる。駅の待合室で悶々とするココノツ。そこにあらわれたのは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あれだけがんばったのに面接は5分だけ。。
でも、編集者の人が言ったことってぜんぶ本当。。

ココノツくんってがんばったけど
きっとほかの人たちってもっとがんばってるよね。。

ごめんなさい。。でも「バクマン」見てたら分かるけど
マンガ家になるってそんなにかんたんじゃないから集中しないといけないのに
ほたるに会いたくって店長引き受けちゃったのってココノツくんだから
言いわけとかしてもいいけど店長やめてからにした方がいいって思う。。


雪で帰れなくなっちゃったけど
みんなに会いにくいからちょうどよかったかも?

それにほたる。。
「こんなところで何してるの?」ってココノツくんに聞いてたけど
ほたるのほうが何してるのかな?大きなカバン持って。。

ここでほたるに会えて
落ちこんでたのが明るくなれるかな?

それでもいいんだけど
だったらマンガ家はあきらめた方がいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
#12「ただいまとおかえりと…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:森田真由美 絵コンテ:桑原智 演出:前園文夫 作画監督:中村路之将

ほたると再会し、つい自分の弱さをさらけ出してしまうココノツ。落ち込んだココノツの前にほたるが差し出したのは、「スーパーマリオくんコミックガム」。それを読んでつい笑ってしまうココノツ。「ブタメン」を食べつつ、駅の待合室でほたると過ごすココノツ。不思議でやさしい一夜がすぎて行く。
{/netabare}
感想
{netabare}
ほたるはぜんぜん変わってなくって
人の話なんかあんまり聞いてないっぽいところもあんまり変わってないよねw

「スーパーマリオくんコミックガム」って知らない。。
ってゆうか「スーパーマリオくんコミック」
ってゆうマンガがあったのも知らなかったw

本を集めるのも楽しそう^^

「ブタメン」は前にも出てきたかな?
ほたるがどうしてあんなにたくさんの「ブタメン」を持ってたのかフシギ?w

会社を作るって言って
ココノツくんのことスカウトしようってしてたのと関係あるのかな?
「ブタメン」みたいな会社「ギュウメン」とか?w

あと、紅豊さんがほたるのお兄さんだったって!?
ぜんぜん似てないような。。似てるような。。w


さいごはドタバタで
みんながココノツくんを自分のモノにしようって追いかける
ハーレムエンド^^

ただ、ココノツくんのことが好きで追いかけてるのはサヤだけかも?w
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

1期より絵がきれいになってテンポもよくなったけど
ほたるがふつうの女の子っぽい顔になっちゃったみたい。。


15分番組だしふつうにおもしろいから
時間があったら見てもいいかも☆

 サンキュー(52)
ネタバレ
2018.09.13 13:20 ダレイオスの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

マンネリ防止のためにテコ入れされた展開が容認出来れば楽しめると思います。

1期の続きとなっています。
相変わらず駄菓子のことをやっていて
その駄菓子の生まれた経緯がされていて
そんな経緯で生まれたのか・・・と相変わらずナルホドなと思える。
雑学は良かったです。
それに駄菓子だけでなく駄菓子屋に置いてある遊び道具のネタを
やったり1期と似た感じでした。
ただ2期は駄菓子はメインて感じではなかったですね。
駄菓子とは関係のないストーリーが加わり駄菓子はおまけみたいな扱いでした。
1期は駄菓子ネタを楽しむにはちょうどいいぐらいの手ごろな
ストーリーをチョット入れていたことが多かったですが
そうではなくて駄菓子とか本当に関係のないストーリー展開をかなりやってました。
中盤からストーリー展開もテコ入れを感じさせられて
色々と舞台の変化が見られましたね。

テコが入れられたストーリーは
「ほたる」と主人公の関係にスポットを当てられたり
駄菓子屋も昔のままでは生き残れない的な展開や
主人公の将来のことが描かれてました。
それをやるために駄菓子要素がある感じでした。
「ほたる」と主人公の関係については終盤の展開をやるために
「ほたる」は途中からいなくなっちゃうので
その点は面白くないけど終盤の展開はいなくならないと
成立しないストーリー展開だったし、「アイスの当たり棒」のフラグも
上手く回収していてわりと良かったのでまとまっているかなと思いました。
いいキャラだったということがいなくなったことにより気付けたので
その確認が出来たストーリーも終わってみると悪くはなかったです。

駄菓子屋も昔のままでは生き残れない的な展開はありがちだったけど
生き残るための工夫は現実的で参考にはなりましたし
そうやって工夫することにより主人公の駄菓子屋としての
成長や苦悩は描けていたので悪くはなかったです。

主人公の将来のことについても
自分では一生懸命頑張っても、それを評価する他人には関係なくて
これは駄目だね的にみられて一瞬で駄目出しされるという
社会人なら誰しも経験があるのではないだろうかという現実は描けていたので
これも悪くはなかったです。他人に一生懸命に頑張っているのを
わかってもらえないリアルさはアニメという媒体の作品としてはよく出来ていたので

キャラについては「ほたる」がいなくなり、そのポジションに新キャラの女の子が
ついてましたね。
新キャラは唐突に加入されたので加入した時は急だなとは思いましたが
その後は登場人物を絞り主人公と新キャラの絡みだけで進めて
そのコメディで進めていたので
少ない人数で進めて、他のキャラは主人公と新キャラを上手く取り囲む
キャラとして描けていたし新キャラはだらしがない駄目な女性だという個性を感じさせる
バックボーンは描けていてコメディ要員として楽しめるキャラ付けが出来ていたので
そのバランスは良かったです。
そして新キャラに嫉妬するサヤのツンデレは普段は強気な性格とのギャップがあって
そのギャップは良かったしコメディとしても楽しめました。

構成は1期は30分2本立てケースが多かったですが
2期は15分2本立てなのでテンポは2倍になってましたね。
テンポが2倍になり、ゆったりした流れからテンポアップした感じかな
これについては1期の方が内容を満喫するにはちょうどいい
良さを感じたので、忙しいかなと思いました。
そのせいで面白いな・・・としみじみと感じる余裕がややなかったです。
ただもちろんテンポの良いアニメが好きな人には問題ないと思います。

作画については2期も独特なキャラデザインでインパクトはあるのは健在で
心なしか顔の表情のインパクトが増した感じがしましたね。
インパクトのあるデザインは個人的に好みなんですが
可愛さは落ちるのでその点は評価がわかれそう。
見た目はあんまり可愛くなくなるので・・・
エロについては1期以上に無駄に作画はエロかったですね。
「ほたる」の背中からウェストにかけてのボディーラインの描き方がいやらしく凄くエロいです。
横乳のボディーラインもスケベすぎでこだわりを感じさせられました。
服が濡れて透けてしまい胸を強調するシーンがとてもエロくて
胸自体もとても大きく描かれているので男心をわしづかみにする
エロはとても良かったです。これぞ少年誌原作アニメですね。
なので途中から彼女は出なくなるのは本当に残念でした。
新キャラもだらしない女の子のエロさが出ている演出がよく出来ていたので
凄くエロかったです。これぞだらしない女性のエロさはかなりのものでした。
サヤも彼女には失礼だけど、その2人と描きわけが出来ている
体格で描かれていたので、きちんと描きわけの出来たフラットな胸に
そそられました。こだわりを感じさせる作画は個人的には好きです。

声優さんについては駄菓子愛を語るシーンは相変わらず良かったし
演技力自体も安定していました。新キャラは声質は合っていたし
だらしない女性らしさのある演技は中々でした。
「ほたる」役の方はしばらく出なくなって終盤出てきた時は
しばらく出ていなかったおかげで、出てきた時に演技力の高さを感じさせる
作りになっていたので、そのおかげで声優さんの上手さを再確認させてもらいました。

まとめると2期は1期の良さだったゆったりとしていて内容を満喫するにはちょうど良い
作りから2倍にテンポアップしていました。
個人的にはその良さが消えて残念かな
ただテコ入れされたストーリーは良かったと思うしまとまっていました。
苦悩の部分も気持ちは伝わってきたのでその点も良かった。
キャラも少ない人数でやっていてコメディとして楽しめる
キャラ付けが出来ていたのも良かったです。
キャラの体格は描きわけが出来ていてそれぞれのエロさが出ていたのは良かったです。
駄菓子要素もおまけ程度には楽しめるので
マンネリ防止のためにテコ入れされた展開が容認出来れば楽しめると思います。
1期と比べて駄菓子ネタよりもストーリーよりになり作りが逆になってました。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.08.12 09:44 コズミックの評価 | ----| 37が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

3期希望

構成は1期と同様の駄菓子コメディーです。
(1期の評価参照)
新しいキャラクター2人がでてきます。
その二人のキャラクターも良かったんですが
その代わり蛍ちゃんがストーリー上抜けてしまう。
最後に戻ってきたのですが、蛍は出演が
減ってます。
続きが気になる終わり方だったので3期に
期待したいところです。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.07.10 14:18 tinzeiの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

転換期?なのかな

30分から15分に枠縮小。

1と違い話が変わる、シカダ駄菓子の前にコンビニができシカダ駄菓子がピンチになる、そして前半の内にほたるが退場、かわりに尾張ハジメという新キャラがくる。
ただ一話完結の小話や一話につき一つ以上の駄菓子やおもちゃの紹介など大筋は変わらない。


最後にココノツのマンガ熱が再発しほたるも戻ってくる、そしてコンビニ店長である紅豊がほたるの実兄であることが明らかになる。

ハジメの声は赤崎、そしてコンビニ店長の声は杉田、まさかのペリーから昇格wwwww

30分枠のときと同じように見れる、正直15分じゃ物足りないと思っていたがそこまで気にしなく見れた、まあ元からそこまで面白かったわけでは・・・・なんてね。

 サンキュー(4)
2018.06.17 18:46 Maskwellの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 2.0  キャラ : 3.0

ヒロイン交代で魅力が半減。

新キャラは有能だが、別に魅力的ではないなというのが個人的な感想。
まぁ、眼鏡っこが嫌いなんでそこでバイアスかかっているが。

あと、ぐだぐだした主人公の葛藤も正直そこまで面白みのあるものではなかった。

 サンキュー(2)
2018.06.08 08:16 青いスイセンの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

1期よりは軽め

1期と同じようなテンポで話が進んでいきますが、15分の尺なので、盛り上がりに欠けてる感はありました。{netabare} 加えてラスト2話までほたるさんがいないので静か。{/netabare}
でも、相変わらずお菓子の雑学があるので、見てて面白かったです。

 サンキュー(5)
2018.06.07 12:47 のんちくんの評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

続編あれば見るよ、ほたるさん好きだし。

駄菓子色が、薄れてきたのが少し残念。
3期確定的なエンドだったけど、「だがしかし」という漫画が原作の話であって、その中のだがし的な要素が減るのは、どうなんだろう。

駄菓子どうこうじゃなく、はっきりと人間を書きたくなっているようだけど、エピソードは作者の私的な過去なのかなぁ。昔やってた遊びだもんなぁ、見た感じ。とにかく、駄菓子は絡めてほしい、というかメインであってほしい。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.05.27 09:20 てぃーえむの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

待望の二期

タイトル通り、駄菓子ネタ満載の作品。

ココノツが駄菓子屋としてだけでなく、普通に商才があるところを発揮していて、マンガだめだったけど絵も上手いしかなりハイスペックであることが判明しました。
というか、なにげに登場人物のほとんど(親父除く)がハイスペックだけども。

豆のヤクザネタはいつかやると思ってたw

そしてまさかのほたるさん長期離脱!!
えっ、ほたるさん主人公じゃなかったの!?
1期はほたるさんの印象が強烈すぎて・・・

ほたるさんも可愛いけど、サヤちゃん派です。
ヤンキー幼馴染がデレるのはなかなかイイですね。

2期新キャラのハジメさんと紅豊はどっちもいいキャラで、1期のマンネリを打破するのにいいスパイスになっていました。
1期は良くも悪くもほたるさんがすべてだったから。

年上のお姉さんと同居生活な割にはお約束のお色気シーン少な目で好印象。

っていうか、紅豊とほたるさんが兄妹は最初に紅豊が登場した時点で丸わかりだった。主に強引で一心不乱でバカなところが。

15分でテンポもいいので、各話があっという間に視聴できました。
気軽にみられるのでオススメです。

 サンキュー(6)
2018.05.26 02:02 TAMAの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

2期開幕!! …ん?あれれ?ヒロインどちらへ!?

パワーワードな駄菓子から懐かしい駄菓子、もうそれ駄菓子なの?ってものまでアニメで紹介します。(遊び道具もあり!)
しかし便利だな。『〇〇風(ふう)』って(笑)

原作・未読。
アニメ・全話視聴。

1期と違い2期は15分枠となり、私は1期より2期の方が観やすかったです。30分はいらないかな?って思ってたので。
個人的にはCVの『藤原啓治』さんが役を演じてくれた事ですね。体調不良で現場を離れ休業して、そして現場に帰ってきてくれた。嬉しいですね。

でで♪

飯テロ…ではなく、駄菓子テロですかね。
現に紹介された駄菓子の何個かはお菓子会社に問い合わせ殺到したとなりましたし。
昔の遊びもやってたのもGOODでした。『ベーゴマ』…ですか。『こ○亀』でも出てきたけどベーゴマってどうやって回すんだろう?
ほたるさん達よく回せるなぁ…
一時期は『ベイブ○ード』とかあったなぁ。

脱線しました。…でで。

2期第一話からシカダ駄菓子店が危機!!??
…まぁ、元からボロかったけど(笑)
導入から経営ピンチかよ!って笑いました。いやまぁ現実も駄菓子屋って経営難で潰れてってるけど。

しかし「タラタラしてんじゃね〜よ」か。
うん、これって商品名知らないとケンカ売ってますね。サヤちゃん、キレないでぇ(汗)

…「テレテレしてんじゃね〜よ」
あれ?新発売かな?(5話をどうぞ)

でで☆

新キャラ男(豊さん)と新キャラ女(ハジメさん)もいい味出てましたね。
豊さんはCV杉田さんの演技もあり、良い意味で鬱陶しいキャラになってます。
ハジメさんは基本ハイスペック!だが、寝坊・遅刻・抜けてる・スキがある等の弱点が…でも私はお気に入りなキャラです。
インターネッツ(「ト」じゃないよ(笑))回は爆笑しました。悪ノリだなぁ〜…。笑いから卑猥になぜかなっていく文言。駄菓子屋のホームページが…!?(気になる方はご確認下さい。)

四話と最終話近くはシリアスな部分はありますが基本ギャグや駄菓子、おもちゃなどが楽しめる作品です。
なので1期が面白かった、ギャグアニメ好き、色々な駄菓子やおもちゃを知りたい等の方にはオススメします。
少年誌ノリの軽いエッチな描写や悪ノリが苦手、駄菓子に興味がない、ギャグアニメが苦手な方にはオススメしません。

でで!!
↑この「でで」はアイキャッチに使われてるフレーズです。区切りに真似して使いました。


現実では2017年末に駄菓子の『梅ジャム』が製造終了しました。…食べた事ないけど(汗)
最近だと『カール』も無くなった訳じゃないけど全国販売は終了しました。(関西など一部地域では売ってます。)
『ポテトスナック』やガムの『バブリシャス』も終了してたのはショックだったなぁ…
時代や採算が合わなくなって来てるのは分かりますが寂しいものですねぇ。

 サンキュー(8)
2018.05.25 23:10 ガムンダの評価 | 観終わった| 67が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

1期より好き

駄菓子をネタにした薀蓄日常系。
2期になります。


15分枠になりましたが、ひたすら駄菓子ネタ圧しまくりの1期に比べてちゃんとギャグとかラブコメ的なのとか、ストーリーに抑揚もあって面白かったと思いますよ。
1期ではもうホタルさんの印象しかなかったですが、今回は皆良い味だしてます。
正直1期は30分も要らないと思いましたが、これなら30分枠でも良いかも。
新キャラも面白いし。


それから中の人の演技が凄く良かったです。特にサヤちゃんと新キャラ姉ちゃん。
アドリブではないのだけど自然な演技が良かったです。こういうの凄く好きです。

OPEDも大変良いです。
面白かったですよ。
1期観て高くくって観てない人居るんじゃないですか?
お勧めします。

 サンキュー(14)
2018.05.19 21:22 pop22の評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

ヒロインの怪電波

15分になって見やすい。
新キャラも良い。

ただ、1期でインパクトのあったヒロインの怪電波に慣れてしまい、
前ほど面白いとは感じなくなった。

この手のジャンルの宿命かもしれない。

 サンキュー(3)
2018.05.16 12:26 郷音の評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

実在の駄菓子盛りだくさんでお贈りする、美味し懐かし駄菓子コメディー! 再び、お腹いっぱい召し上がれ!!!

2018年冬アニメ。

30分アニメだった1期から「たくのみ。」と時間を分ける形で15分アニメになった第2期。

コメディ色の強かった1期に比べると、新キャラやストーリーの進展があり駄菓子要素は減った印象。

15分になったから、やや駆け足だった感もありますが十分面白かったです

製作会社が変わり、絵柄も1期とは変更されてるけどあんまり気にならなかったです

原作完結したけど最後までアニメ化してくれないかなぁ

 サンキュー(6)
2018.05.15 09:50 まゆげ@の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

待望の続編!

待望の続編です。
今回は前期と違い、15分アニメになります。
1期のような感覚で観ると物足りない感じがあるかもしれませんので、
15分アニメと思って観るといいと思います。
ストーリー的には相変わらず面白いです。

 サンキュー(4)
2018.05.11 11:09 ミュンヘンの評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

15分にしたことで気楽に見れました

3話まで 15分にしたのはとても良いと思います。まぁ大した内容でもないのである意味期待通りかな?

全話終えての感想

やっぱり15分は正解だったと個人的に思います。深い内容がある訳では無いので特段ここがすごくいいみたいなとこは無いんですよね。強いて言うならほたるさんがエロいとかハジメさんがエロいとか…エロアニメでした(違う)

個人的にコンビニ回が凄く面白かったですね。というのも自分はコンビニバイトをしているのでクリスマスでもないのにケーキをあんなに置いたらどんな事が起きるか…みたいな事を考えながら見てましたw後は店長さんが面白いキャラだったのでそこもありますね

ほたるさん好きだったの出番が少なくなってたのはちょっと残念でした

点数80点

 サンキュー(12)
2018.05.10 12:35 たちばなの評価 | 観終わった| 254が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

古き良きが淘汰される時代を生きる私たち@物語評価を下方修正!もっと駄菓子要素ほしぃー

15分枠アニメ

15分!?もっとさや師が見たいよー
だがしかし、パワフル(強引)にサクサク進むから見やすいとも言える
2期は1期と比較すると駄菓子要素は少なめでストーリーやコメディが強め
僕は駄菓子要素が圧倒的に足りないから不満である!
けど、ギャグのパンチ力は1期より高まったように思うから作品としては15分で正解なのかもね
普通に観てる分にはすごくライトに観れるのだが、自分は実はこの作品は社会派アニメなのではないかと思っている
考えすぎかもしれないけどね笑
以下、何故そう感じたのかテーマ(メッセージ)っぽいものを3点ほど
{netabare}
①駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、ステレオタイプな「古き良き」を教えてくれている
②駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、現代社会の抱える希薄な人間関係を揶揄している
③駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、ICT化が進み生活様式が変容しつつある現代社会の急激な技術革新とそれを求める我々を立ち止まらせてくれている
{/netabare}
あぁー駄菓子屋が恋しい
コンビニで駄菓子を買うなんて無機質だなぁー、そんな時代に誰がした?
僕はこの作品をみてとても大事な「何か」を思い出せましたよ
古き良き時代:もう出会うことのない最高の思い出である(ニコニコ大百科より引用)

-各話感想-
1話感想{netabare}-ビッグカツとペペロンチーノと・・・-
つかみは完璧!
さや師とうとう告白するのか!?
って期待しちゃいました
このときのさや師はピアス着けてなかった、学校ではちゃんと外してるのかな?
-ビッグカツ-
駄菓子of駄菓子で攻めてきましたな、くぅー
開発秘話は途中まで「うんうん!」って聞いてたけど、結局トンカツになった経緯は謎のまま
なぜイカからトンカツになった!?
-ペペロンチーノ-
1回だけ食べたことある
「風」って最強なのね
ラーメンにしては食べたことないかなー
{/netabare}
2話感想{netabare}-野球盤ガムとポンポン船と・・・-
今回は描写を楽しむ回
台風のおかげで、ほたるの透け黒ブラいただきました!
あと、ほたる&さや師の入浴シーンもごちそうさまでした!
さや師かわいいよー!
感涙ものです笑
台風様様!!!
-野球盤チョコ-
いっぱい押したくなる衝動、射幸心を煽るというやつですね
一瞬で終わったけどw
-ポンポン船-
これは駄菓子じゃなくておもちゃだけど、まぁいいかw
原理の説明で思わず感心、ポンポン船はじめて知った
{/netabare}
3話感想{netabare}-ベーゴマと追憶と・・・-
前半~中盤はギャグとエロからの後半シリアス
後半の駄菓子屋の現状を風刺した森元商店の話は15分尺の一部でやってほしくないな
落差がすごくて感情が追い付かない
この尺でやっちゃうのはもったいない
でも、そこの対比が生かせたのもこの尺だからとも言えちゃう笑
最後のシリアスな流れからのED入りは「うっー(´・ω・`)」ってなった、歌詞が五臓六腑に染みたぜぇー(誤用です)
-ベーゴマ-
ギャグとちょいエロが盛りだくさん!
開幕からココナツ散々すぎるw
スカートぬぎぬぎとベーゴマ探しのお尻ドーンはたまらん
ほたるさん、いいスタイルですねー(よだれ)
ほたるが扮してた仙人だがおっぱいがあって新鮮、おっぱい仙人笑!
そして、さや師!!!
ベーゴマに可愛いという感性はさすが「師」を冠するだけある
4つ割りでも顔がほわっーてなってるまま、ベーゴマバトル始まるよ!?
やっぱり遊びではさや師の無双状態だの!
-追憶-
ほたるさんの幼少期キター
子供のほたる可愛ええな、おい!
「そこに駄菓子がある限り」って名言すぎるだろ笑
駄菓子屋の現状を風刺した森元商店の話は胸に突き刺さるなー、駄菓子屋のおばちゃんとの会話たのしかった
自分の近所の駄菓子屋が立て続けて潰れたときは悲しいというか本当に寂しかったなー、物理的に店が無くなっただけではなくて想い出まで失ってしまったような感覚
こういうことを思い出させてくれるこの作品すきだ
{/netabare}
4話感想{netabare}-ホームランバーと花火大会と・・・-
今回は青春群像劇が強い回だった
あと、ほたるが今回は別人に見えた
開幕早々アイス選んでるときのほたるを見て違和感、その後も違和感は継続
違和感その①スタイルやばない!?
あんなウエスト細くてお尻大きかったっけ?
ちょっとやりすぎ
違和感その②顔が違う!?
これがみなさんも指摘されてる作画の違いなのか…いや、違う
そんな問題じゃない。根本から違う顔だぞ、おい
青春の代名詞ことチャリ2ケツ、坂は歩く方が逆に早い説
さや師の浴衣かわいいすぎるでござる
「2人で?」他意がなくてもドキッとしちゃうよね、二人で話しがしたいとか尚更だよね
なにこれホームランバーの当たり棒を託されただけやのに、BGM露骨すぎるね笑
ほたるどっか行っちゃっいましたけど!?
-ホームランバー-
これめっちゃ濃くて好き
たぶんだけど、ほたるがロッテでさや師が日ハムのユニフォーム着てる
やっぱりロッテはお菓子メーカーだからかな(適当)
特にホームランバー食べてるほたるの顔はすごく違和感を覚えた
{/netabare}
5話感想{netabare}-救急車とタラタラしてんじゃね~よと・・・-
今回はほたるがいない分、さや師をたくさん愛でることができる回
冒頭が1話の冒頭そっくりで「あれ、1話みてる?」と思った、デジャブ!
「いや、恥ずかしいしやらんわな」ってこんな口調やっけ?
照れ顔も反応も最高かよ
「うへへへっ、すまん」←今週で1番癒された瞬間
-タラタラしてんじゃねーよ-
スープに入れてもおいしいだと・・・
たぶん裏面の叫びは誰もやったことないよサヤ師
「タラタラしてんじゃねーよ」を勘違いしちゃうサヤ師が可愛すぎる、もう可愛すぎるっ!!!
{/netabare}
6話感想{netabare}-ビニコンと求人情報誌と・・・-
今回はとうとうコンビニが登場、そしてメガネ女子のフラグが立つ回
あと、出てくる男が全員エロな回だったw
開幕から制服サヤ師もたまらんなー、制服だと遠藤兄妹チャラくね笑?
コンビニ=革新的・デジタル
駄菓子屋=保守的・アナログ
とうとうこの町にもコンビニがねぇ…
紅豊はコンビニ界のほたるみたいなものかな?
幕間のサヤ師の「でで」やばすぎ、可愛すぎ、悶絶しちゃう、もうサヤ師だいすきっ!
【速報】紅豊さんココナツに惚れるw
スイーツ3500円は高すぎますよねー(困惑)
親父のエロ本のくだりのアタックw
ココナツの勧誘の仕方がエロに振りすぎ、アタッシュケースにエロ本てw
ココナツの目が急に劇画チックにワロタ
笑顔の絶えない職場です=笑顔を強要する職場です( ´∀`)σ)∀`)グイグイ
最後の最後にほたるを思い浮かべて耐えたココナツに痺れるぅー
とうとうメガネ女子がくるー!?
これだけ新キャラを引っ張るとは…
{/netabare}
7話感想{netabare}-尾張ハジメとチョコボールと・・・-
とうとうメガネ女子こと尾張さん初登場で尾張さんの紹介がほとんどだった回
開幕から新キャラ尾張さんの土下座就活w
土下座のお尻アングルたまらんなー、土下座系女子爆誕!!!
メガネさんの名前が尾張一(おわりはじめ)さんと判明
泣いてる尾張さん可愛いなおい!からの尻アングルたまらん
尾張さんvsサヤ師の抗争が勃発する予感…
-チョコボール-
銀のエンゼルとか金のエンゼルとかあったよねー
キョロちゃんのデザイン知らなかったなー(棒読み)
{/netabare}
8話感想{netabare}-ロールキャンディとハイエイトチョコと・・・-
尾張さんの存在感を示しつつ、しっかりサヤ師も満喫できる秀逸な回
開幕からやっぱり尾張さんとサヤ師のバトルっぽい…?
サヤ師ココナツのこと考えすぎて何も手についてないやん、先生の「寝てるのか?」ワロタ
しれっーとサヤ師の体操服姿(長袖だけど)ごちです!
ココナツ「ママー」からのサヤ師「見たい!」からの「おらっー!お邪魔します」ワロタ
修羅サヤ師からの「彼女さんすか?」のエコーw
サヤ師ちょろすぎ、だがそこが猛烈に可愛い
ロールキャンディで生まれる女の友情ってかw
真顔のサヤ師は可愛いすぎて悶絶しそう
トウくんの借金取りなかなかサマになってるw
メガネを外してメガネチョコを手に取った尾張さんの顔にドキッとした!
尾張さんも個性的で魅力的ですねぇー(ゲス顔)
-ロールキャンディ-
ぐるぐる巻きの紙みたいなキャンディ
全然知らんかったー
-ハイエイトチョコ-
メガネチョコね、スーパーのレジ横に置かれてるやつが分かりすぎて笑った
{/netabare}
9話感想{netabare}-インターネッツとスーパーボールと・・・-
ココナツが「インターネッツ」に感化されてHP作成しつつ「HTML」とか「JavaScript」とか言ってネットで遊ぶ+尾張さんの尻を全力で視る回
紅豊さんケーキ腐ってたんかw
尾張さんは尻キャラ確定です、これってココナツくん同棲生活してるよね…笑
尾張さんPCできる系女子なのね、駄菓子屋のHP作成でゲラゲラ笑ってたけど途中から完全にデリ◯ル…
幕間の「でで」が尾張さんの尻仕様に…(ゲス顔)
スーパーボールの在庫を切らしてるのに1から作るという逆転の発想で少年を籠絡する尾張さんの機転!
ネット社会の現代において「リアル」でしか出来ない経験や体験を商材として売るというのは最近の流行りですよね、潜在的なニーズに見事に呼応している…こいつ出来るぞ!?
-スーパーボール-
塩と洗濯のりで出来るとは…知ってるようで知らなかったー
{/netabare}
10話感想{netabare}-紋次郎いかと漫画原稿と・・・-
今回はほたるさんの面影と忘れかけてたココナツの漫画家志望の設定を無理やり回収+次回予告が最高で可愛すぎるサヤ師を見れる予感とほたるさん復活するかも?って思わせてくれた回
開幕からシカダ駄菓子のHPできてるー!
病室入った瞬間にシルエットでお父さんって一瞬で分かったよw
尾張さんの無意味なドヤ顔がツボった
尾張さんさんの酔い姿は「酔い姿カワイイグランプリ」で優勝できるくらい可愛い
コタツ覗きからの「でで」は破壊力抜群
ところで紋次郎いかを注文したのは本当にほたるさんなのかなー?
ココナツの漫画を間に合わせるためにみんな集合!
最後の最後にやっとサヤ師が出てきたよー!
-紋次郎いか-
あれをシガむのたまらんよね
時代劇でくわえてる長い竹串がブームとな…ヴィジュアル先行の名前なのね
いかは分かってたけど本物のするめいかって知らなかった
{/netabare}
11話感想{netabare}-ホームランバーの当たり棒と雪と・・・-
開幕からサヤ師の愛らしいケツと絶対領域を拝めるぞぃ!
みんなで力を合わせて完成させた漫画の表紙のキャラたちはみんなを模してるのかな?
ココナツのことを想って照れてるサヤ師かわいいぃー
尾張さんは審査の結果が分かってたんだね…そういう業界に精通してるのかな?
審査で時間かけてないことを指摘されて落ち込んでるココナツくんのもとにとうとう次回予告でも示唆していたほたるさんが!
いや、ほたるロスがすごいんだが
ほたる不在期間なげーよ笑!
なんか文字数少ないなぁーって思ってたら今回は駄菓子登場してないw
飲食物もサヤ師の淹れたコーヒーくらいか笑?
{/netabare}
12話感想{netabare}-ただいまとおかえりと・・・-
ココナツとほたる帰還&ラスト詰め込みすぎだねどそれもいいよねっていう回
失踪していたほたるさんと再会…
ココナツが山崎まさよしの歌的なこと言ってるw
惰性で流されて夢を忘れる…多くの大人はそんなもんよね
ほたるさんはココナツくんの将来を考える時間を与えてたんだね、姉貴やなー
ココナツ&ほたる帰還!
心配してるサヤ師かわいぃー
久しぶりのこと「おひさし」って言うほたる見てると落ち着くよねー
「わたしはあなたが欲しいわ!」ってほたるさんの会社のスカウトだったのねw
紅豊とほたるって兄妹だったの!?
てか、紅豊って名前だったのかw
最後の最後にめっちゃ詰め込んでるけど、これはこれでいいよね
ほたるの「しっかりとついてらっしゃい!」で終わるのいいね、この一言で終わりの寂しさが飛んでいって前向きな気持ちになれた!
-スーパーマリオくんコミックガム-
組立式の漫画っておもしろいねぇー
これは存在知らなかったわー
-ブタメン-
ちょうどこれ見た日にブタメンを久しぶりに食べましたけどw{/netabare}

-気付いた点など-
{netabare}1期だと幕間に「で」って言ってたのが2期は「でで」に進化してたw
喫茶エンドウの金魚がちゃんと2匹いたのにはほっこり(*´ω`*
EDのクリスマスコスのさや師サイコーかよ、ほたるの浴衣にはポテフのポッチ君がいっぱいw
OPではとにかくほたるのおっぱい揺れすぎ!!!{/netabare}

-OP&ED考察-
OP曲:「OH MY シュガーフィーリング!!」
歌:竹達彩奈
OP映像でほたるのおっぱい揺れすぎなw
曲はBメロの転調(ワルツ調)が特徴的で癖になりそう、サビ前のたたみかける感じがいいね
中毒性の強いポップでキュートな曲で何度聴いても飽きがこない、この遊び心が駄菓子を想起させる
OP曲として非常に評価できる

ED曲:「おかしなわたしとはちみつのきみ」
歌:はちみつロケット
歌い出しの語り?がおもしろい、なのに心にジーンとくるのは何故だろうか
作詞作曲がヒャダインとあって、こちらも遊び心に溢れる1曲
ほたるの浴衣・サヤ師のサンタ・メガネ尾張さんの大きめカッター
おいおい、健全な男子を殺しにかかっとるがなっ!

-気になった歌詞-
歌い出しの語り部分から
{netabare}夏太陽の下2人で食べたアイスバー 君がくれた当たりの棒今でも持ってる
お店に持ってっちゃえば思い出までもアイスと一緒に溶けちゃう気がして
やっぱり馬鹿だよねこんなのって
季節が過ぎていく 君の身長がまた伸びていく
曖昧だった夢の輪郭が少しはっきりくっきり
なーんか不安でぎゅっとしたらはちみつみたいな甘い瞳で
君が笑った

思い出までもアイスと一緒に溶けちゃう気がして
ってこの比喩はなんだ、こんなの卑怯だ
{/netabare}

サヤ師は本当にかわいいなぁー

 サンキュー(35)
ネタバレ
2018.05.05 21:47 ごるの評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

短くなっている!

1期の30分枠から、2期は15分枠に変更されています(゜o゜)
制作スタッフも変わっていましたが、作画はぜんぜん問題なかったです(*´▽`*)
というより、1期同様新キャラ追加されても声に何の違和感も感じずに入れる
安定感ww
ラストも原作の流れを止めない良い終わり方でした(*´▽`*)

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.05.03 08:29 STONEの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

ストーリー重視だと、15分は。。。

 原作は未読。
 2期ものだが、制作会社の変更に伴い、キャラクターデザインも変わった感じ。個人的には
それほど違和感は感じなかったけど。
 むしろ差異として大きく感じたのは1期が30分番組だったのに対して、本作は15分番組に
なったこと。
 1期はやや間延びした感じがあったのだが、15分になったことでその辺が解消されて、かなり
締まった感があった。
 1期もほとんどがAパートとBパートで別々の話だったのであまり変わらないはずだが、OPや
EDなどを差し引くとやはり時間が短くなっていたのかな。計測したわけではないから、本当に
そうかは判らないけど。

 しかし、中盤になって枝垂 ほたるが突然いなくなり、近所にコンビニができて、
鹿田 ココノツと尾張 ハジメの同居生活が始まるなど、話が動き出すと逆にこれが仇になった
感じで、話を追いつつ、駄菓子ネタを入れるのは15分では短く感じた。
 後半の主流となったココノツとハジメのコメディはそれなりに面白かったが、駄菓子
のウンチクものという本来の要素はかなり弱まってしまったかなあ。

 あとココノツの漫画持ち込みを巡るシリアス要素も必要だったかな?という感じが。
 コメディ作品にシリアス要素を入れること自体は個人的には嫌いではないが、本作に関しては
やや唐突な感があった。
 これが1期や本作の前半からココノツが漫画制作に打ち込もうとするも、ほたるを始めとする
回りに振り回されて、それができないような展開が随所に描かれていれば、また違ったの
だろうけど。

 しかし、後半の不満に関してはほたるが突然いなくなったことに尽きるかなあ。
 これが消えるに足る自然な流れがあれば、それほど気にならなかったのだろうけど、話に
変化を付けようというメタ的な思惑があまりにも強く感じられてしまった。

2018/05/03

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.05.01 05:27 ato00の評価 | 観終わった| 103が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

だがしかし マイナーチェンジで いとおかし

だがしかしがマイナーチェンジして帰って来た。
半分タイムの15分。
このマニアック度で30分だと腹がもたれるからでしょう。

ヒロインのめん玉グルグル巨乳娘が5話以降失踪?
ヒロインが半分不在なアニメも珍しいです。
その代わりと言っちゃなんですが、新キャラ2名。
向かいのコンビニ店長と女子バイト従業員が登場っす。

コンビニ店長はナルシストが入っていて鬱陶しい。
しかし、彼の妹は・・・。
バイト女子はメガネがダサい。
しかし、何かしら謎めいて・・・。

舞台は、夏から冬へ。
{netabare}ヒロインの再登場は雪降る待合室。
神出鬼没で何を考えてるのかわかりません。
それに、このアニメに劇的な展開は必要ありません。{/netabare}

もうひとりのヒロイン、貧乳サヤ師!
相も変わらず日常的な存在。
瞳が点で、頬がポッ。
その癒しの魅力は計り知れません。

 サンキュー(31)
ネタバレ
2018.04.28 00:39 ストライクの評価 | 観終わった| 87が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

駄菓子少な目

感想

原作はときどき立ち読みしてた程度
今年2018年の春に連載終了しました。

今回は2期として15分枠のハーフ。
新キャラのハジメちゃんが登場です。
ボサボサ髪で、メガネとタイトスカートがちょいエロいお姉系女子。
個人的には駄菓子ヲタのほたるよりハジメちゃんのが好きかな。
だけど、デレが可愛いサヤ氏はもっと好きw ^^
今回は15分だし、ハジメちゃんなどの新キャラ登場でサヤ氏の出番が少なく感じたのは残念でした。

内容は、新キャラやココノツの漫画家目指す話が目立ち、1期ほど駄菓子うんちくは少なくなってるので、そこはちょい寂しかったです。

最後は、ほたるさんが帰って来るも、はっきりしない関係の〆になってるので、ちょいモヤモヤが残りました。
俺たちの戦いはこれからだ!的EDになってるので、僕的にはあまり好きじゃないEDでした。

原作のラストは・・・{netabare}アニメと粗 同じ展開で終了してるので、アニメが原作通りに作られたって事ですね。 なので3期はないでしょう。{/netabare}

 サンキュー(28)
2018.04.23 01:00 ケンシロウの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

30分枠で見たかった

個人的に2期を楽しみにしていた今作品だが、残念ながら15分枠となってしまった。

1期よりも登場人物が増え、お菓子の紹介よりかは物語の進行にやや重点が置かれている。
いかんせん放送時間が短いので好きな人間からすると物足りなさは否めない。

やはり30分枠で見たかった。
お父さんが小指ぶつけてもんどりうってたとこは笑った。

 サンキュー(5)
2018.04.21 12:42 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 114が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

届きそうで届かない駄菓子への想い 枝垂ほたる 17歳!?

2018年放送中のテレビアニメ

原作 コトヤマ 監督 桑原智 構成 森田真由美
制作 手塚プロダクション

16年に放送していた「だがしかし」の二期ですが、
制作会社ごとスタッフはすべて変わったようです。
前作を一話切りした自分としては特に何も感じずに楽しんでますが、
一期の制作がfeelだったと知って見てみたくもなりました。

公式ではとある半島の海沿いの田舎町ってなってますが、
一期の背景作画から千葉県富津市と千葉県内の風景で間違いないようです。

鹿田ココノツ CV阿部敦 駄菓子店の息子 高校一年生
枝垂ほたる CV竹達彩奈 大菓子店の社長令嬢 ゴスロリグラマラス残念美女 年齢不詳
遠藤サヤ CV沼倉愛美 喫茶エンドウの看板娘 通称「サヤ師」

昭和40年代の駄菓子屋空間の中で現代的な高校生と謎の美女が織り成す、
レトロパロアニメですかね。

feel制作の一期に関しては当時の冬アニメのトップクラスの人気だったそうです。
でも、売れなかったようですね。熱も冷めかけた今、キャラデザ一新で復活。

今回は15分枠と言うこともあり、視聴者数は多いでしょうが息抜きアニメ的扱いになるかな。
ほたるの萌え化は、原作で実は高校生と言う情報からでしょうか。
一期放送中は28歳と言うのが通説でしたが。

一期に関しては千葉県富津市の背景の再現率は相当レベルが高いようです。
二期もやはり情報無しでも千葉県の香りが漂ってくるような微妙田舎アニメですね。

視聴終了
とても豪華な息抜きアニメでした。
物語性も心地よく、主人公の成長や挫折、そして仲間たちとの幸せな日々が、
丁寧にコミカルに、時には感動的に描かれた理想的なアニメでした。
15分アニメなので、評価点の基準ははフルタイム作品とは違いますが、
その人の好みにかかわらず、観て損はない良作に仕上がったと思いました。
最近あまり名前を聞かなかった手塚プロですが、高レベルの制作会社と認識して良さそうです。

さらに続きそうなラストですが、このまま終わっても価値は変わらないと考えますね。
それより、早く一期を観なくては。

 サンキュー(37)
ネタバレ
2018.04.20 22:03 KAMIWの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ちょっと残念

ほたるの出番が少ない、少なすぎる。
いつ戻って来ると期待してたら最後でちょっと出て終わるとか…
三期あるんかなぁ。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.04.18 21:36 Keinerの評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

一期と時間配分逆では

二期は15分アニメとして放送。にもかかわらず、二期の方が話が動いた印象。一期は単発話がほとんどでしたが、二期は話に連続性がある。

率直に言えば、時間配分逆では?と感じた。
一期の単発話では、確かに30分は長く感じた。ただ、ストーリーのある二期は15分では話がちょっとずつしか進まずもどかしい。蛍さん不在の話数も多くなりすぎた。

新キャラ二人もキャラがたっていて普通に楽しいが、もっと新キャラと蛍さんの絡みが見たかった。

駄菓子ネタは十分楽しめたが、一期でややネタを使いすぎたのかなーとも感じた。というか、あんまり駄菓子出てこない。

一期を完走した人は見て損しないと思います。

 サンキュー(3)
2018.04.18 02:45 ろれの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: だがしかし2(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

明らかにパワーダウンはしてる

新ヒロインの登場でほたるさんやサヤちゃんの出番がめちゃくちゃに減ってしまっています。
15分アニメになってしまったということで尺が短くなったのもありますけど。

新ヒロインのハジメさん自体はかなり好きなキャラクターです。

OP曲は目覚ましとして流したらマジで起きれそう。
OPのときだけテレビの音量が上がったのではないかと思えるほどやかましいです。(悪い意味ではない)

 サンキュー(2)

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