「ハクメイとミコチ(TVアニメ動画)」

総合得点
74.4
感想・評価
349
棚に入れた
1338
ランキング
631
★★★★☆ 3.8 (349)
物語
3.7
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.8
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ハクメイとミコチの感想・評価はどうでしたか?

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

大人のための絵本の世界のような絵、話でいい感じに癒された作品でした。ストーリー的には日常そのものですが、少しずつではありますが、状況が変化していきます。この先があるのであれば期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 21
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しい楽しいだけではない世界

 原作は未読。
 ファンタジー世界の小人の暮らしを描いたもので、この雰囲気作りが素晴らしく良い。
 主人公であるハクメイとミコチを中心としたマキナタに住む者達の日々の生活を描いており、
そういう意味では日常系。
 この生活描写だが、仕事や家事の内容が事細かく描かれており、これが作品世界にリアリティを
持たせているように思える。
 タイトルを忘れたが、以前読んだ漫画で都市での清貧生活を描いた作品があり、貧しいがゆえに
金を掛けずに手間を掛ける様が描かれていたが、その手間自体を楽しみとして捉えるスローライフを
推奨しているような内容で、本作にも同じような空気を感じた。

 全体的には優しい世界に可愛らしいキャラ達といった感じだが、決してフワフワした世界観では
ない。
 殺伐した要素も皆無ではなく、更に多くのキャラの生活の描写だが、特に仕事を中心とした内容が
多い。
 ここではそれぞれが自身の仕事に矜恃やこだわりを持った者が多く、皆が自立した大人で
あることが殊更に強調されているように思える。やたらと酒を飲むシーンが多いのも、そういう
意図があるのかも。

 EDは止め絵と文字で本編の補足情報や関連情報が描かれるが、これが本編の内容により深みや
リアリティを与えている。
 本編終了後なので事後ではあるのだが、本編中にねじ込んで冗長になるよりは全然いい。

 各要素がいずれもレベルが高いが、「これ」というポイントもない感じで、そこがやや地味な
印象に繋がっているみたい。

2020/04/23

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 105
サンキュー:

7

ネタバレ

ayaka さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ハクメイかっこいい!

ハクメイみたいな旦那さんいいな〜と思っていたら女の子だった笑

親分かっこいい!
キャスの声優さん出てきていいキャラしてる!

紛争の時のトカゲかっこいいなぁ。

投稿 : 2020/03/21
閲覧 : 44
サンキュー:

1

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか顔がムーミンぽいな

原作未読。
シリーズ構成が吉田さんの作品です。ほっこり系といった感じでしょうか。自分の好きな世界観の作品でした。一応大人なのかな?お酒飲んでるし働いてるし・・・。「ヤマノススメ」「ふらいんぐういっち」とか好きならいい感じでアジャストしそうだと思うんだけどなぁ。



私のツボ:榊原さんの存在感


OVA視聴済(2020.3)

投稿 : 2020/03/03
閲覧 : 91
サンキュー:

8

kazz さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

優しい暖かい世界。

原作未読。
基本的にどの回を切り取ってもイヤな人物(動物)は登場しません。一見ワルそうな奴も実はいい奴、みたいな。コットンのような世界。とても優しい気持ちになれます。寝る前のナイトキャップを飲みながら観たいアニメですね。アイリッシュコーヒーなんかよく合うのではないでしょうか。飲んだことないけど。

あと完全に妄想ですが、文字として日本語が使われているせいで実は彼らの世界は現代の地球の延長線上にあって、「遺伝子操作で人間を数cmオーダーにして小動物や昆虫たちと意思疎通出来るようにしてやれば人類の存続も環境問題も一手に解決じゃね?」と思い立った狂気のサイエンティストがハクメイらの種族を作り出して人類を駆逐した…みたいな前日譚は完全に世界観とマッチしませんね…。

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 37
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「生活」がちゃんとあるアニメ

恐らく世界初の百合夫婦アニメ

「生活」がちゃんとあるアニメ

世界が息づいているような、生きる喜びに満ちた日常系

ジブリの真似じゃない飯テロアニメ

見事な美術と音楽が合わさって生じる雰囲気の妙

酒飲みじゃない私も酒が飲みたくなる稀有な作品

ツダケンさん、悠木さん、緒方さん、新谷真弓さんらが出てつまらなくなるわけなし!。

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 38
サンキュー:

12

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この素晴らしい小人の世界に祝福を!

小人であるハクメイとミコチ。
自由奔放なハクメイと しっかり者のミコチの日常生活の物語。

全12話。(OVAを入れると13話)
1話の長さは約25分。
その中で1~3話の短編を集めています。
内容の主は小人の日常を切り取ったもの。
このような作品は見る人を選びます。
退屈に受け止めるのか、癒しとして受け止めるのか、などなど……

個人的には、この手の作品は大好物。
朝起きて 食事をして 仕事をして 帰宅して 風呂入って 寝る。
ほぼ事件のような事は起きません。
本当に ただの日常生活。

ハクメイとミコチの行動を視聴して何かを感じ取る事が重要。
つまり、視聴者側に選択肢があります。
私だったら、癒しを求めて、就寝前に山崎か竹鶴あたりでも飲みながら寝落ちしたいです。
(※お酒は20歳を超えてから)

平凡な日常は、実は平和だという証拠。
描かれている世界観が素晴らしい。
さりげない優しさが身に染みて……
さりげない心配りが温かくて……
さて、今日も小人の生活を覗いてみますか。


【補足】
1、声優さんの演技が素晴らしい。
何の違和感もなく、各キャラに親和性があります。
声優さんを選んだ人、Good Jobでした^^

2、一番の秘密はハクメイが{netabare}女性である事{/netabare}かな^^;

3、OVAである13話を見る事ができる配信って素晴らしい!
(レビュー投稿時、dアニメストアにおいて)

投稿 : 2020/02/29
閲覧 : 117
サンキュー:

27

ネタバレ

ひろぞう さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

非日常なのに日常系

アイヌ民話のコロボックルをべースにしているから
人間としてのこちらからすると「非日常」となるのだが
そのコロボックル達の「日常」を丁寧に描いていくという
最初のプロントの段階でよく練られた物語だと思う。
とかく渡世という物はいつの世も生きにくいのだが
これは人間社会の話ではないために
キャラクター「善意」ばかりで、行動+心理を構成しても
その丁寧な物語構成もあって薄っぺらくならないという
なかなかと巧妙に作られているストーリーだと思う。
作中が丁寧に全てが作られているために
ファンタジーとしての虚構さを感じない良作だと思う。
世の日常生活に疲れた時にこそ
この作品は実におすすめできる。
とかく今は日本国も亜熱帯化してきているので
四季の美しさ「花鳥風月」を感じるのにもいいアニメ作品だと思う。
ムーミン谷にも言えるのだが
この娑婆にそんな極楽浄土は絶対に存在しないことはわかっていても
ついついこの世界には移り住みたい衝動に駆られる作品でもある。

投稿 : 2020/02/17
閲覧 : 36
サンキュー:

5

うるかり さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

あんぜん・じんそく・ていねい・なかよし〜!

まったりじっくり観ている。
草薙の背景好き〜。
絵本みたいで癒やされる。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 42
サンキュー:

1

響け! さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

独特な世界観と、でも共感できるところもある作品

初めはなんか軽いノリでたいして期待もせず見ていたのですが、3話ぐらい見てからどんどんその世界の美しさに惹かれていきました。小さな世界なのに、でもどこか共感できるところもある。すごく良質なアニメだったと思います。

投稿 : 2020/02/09
閲覧 : 32
サンキュー:

4

この人は存在しません さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

明けましておめでとうございます

内容が良いくて雰囲気も良い。
素晴らしい…、完璧だッ…!

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 60
サンキュー:

2

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

童話のページをめくるように

手のひらサイズの人々が生活する世界で、ハクメイとミコチという2人の生活にスポットを当てて展開する物語。
全12回+OVAの13本で、1本あたり1から3話収録されています。
回をまたいで次回に続くストーリーは無く、ハクメイとミコチを中心に、人々や仲間が旅行したり、軽い事件に出会ったり、日々を過ごしたりする日常系的な内容になっています。

登場するのは小さい人々とイタチやモモンガ、リスなどの小動物、及び昆虫で、彼らは会話し、種族の違いは問題にせず一緒に過ごします。
世界感が独特で、いわゆる普通の人間は登場しません。
明確なモデルのようなものもない様子で、ファンタジーですが、怪物の出現や魔法なども無いです。
ハクメイがフクロウに怯える描写があったように思いますが、討伐のため出兵するような展開は無く、フクロウ側の都合も考えたようなストーリーでした。
良く考えると文明レベルや生態系などで矛盾がでそうですが、作者もその辺細かく考えてはいない様子で、雰囲気が良ければ深く考えなくても楽しめる方向けの作品だと思います。
この手の作品って、凄い考察班が登場しますが、そういう作品ではないかなーと思いました。

間が独特でさしたる問題も起きないので、最初数話は退屈を感じることと思います。
こういう作品なんだなーということが分かってきたあたりから、面白というより楽しいというかワクワクしてきます。
でもこの手の作品って苦手な方も一定数いると思うので、ビジュアルでダメならダメなんじゃないかなと思います。

ギャグやツッコミにも毒がなく、優しさに溢れた世界ですが、我々がいる現代からはサイズや生活の異なるファンタジーなので、感情移入は難しいものがあります。
童話のページをめくるように、世界に没頭する作品だと思いました。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 55
サンキュー:

5

8bit さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絵本のビジュアルがそのまま動く

全話視聴。原作未読。

雰囲気系・メルヘン日常アニメ。
絵本のようなビジュアルが特徴的。
美術・撮影に力が入っている印象ですね。

メルヘンチックな世界に現代(?)の機器などが描写されるのはややミスマッチか。
細かい点を見ると突っ込み所はある。
(スケール感だったり捕食図だったり…)
本格的なファンタジーを描くには妄想力が足らない、そこを現代知識で補っているといった印象を受けました。
と言っても細かい事を気にしながら観るタイプではないので私は全然気にはならなかったですけど。

雰囲気が抜群に良いですね。
観ていて楽しい"画"はアニメにしか出来ない事なのでGood。

1話あたりが非常に短い(各話に1話~3話の構成)のでこれまた観やすい。

要所要所で漫画のコマ割りの様な描写があり「おっ」と思える瞬間である。
単調なカット割りの中から少しでも視聴者を驚かせたいという意思が伝わって来る演出でありとても面白い。
絵本っぽいビジュアルだからこそ活きる演出である。(シリアスでやったら白ける)

物語自体は特に起伏などなく頭を空っぽにして観られるアニメである。


2019年12月4日 評価を上方修正。
改めて見たけど2周目の方が楽しめた。
着飾らない世界に着飾らないキャラクター達とその掛け合い。
台詞回しがほのぼのとしていて落ち着く~。

ミコチ可愛いなぁ。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 109
サンキュー:

16

フポン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1話だけだと分からなかった面白さ。

ほのぼのとしたファンタジーで安心して観れるアニメ。
続き物ではないけども「つぎもみたいな~」なんて思う感じ。
胸が痛むような悲しい事が無い。病んだりしない。

まったりコーヒー飲みながらみるといいかも。

オープニングは飛ばしましたが、
エンディングは飛ばさずしっかり観る事をオススメします。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 88
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小人の世界で大人の「のんのんびより」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。

木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……。身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。

そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:樫木祐人「ハクメイとミコチ」(「ハルタ」KADOKAWA刊)
監督:安藤正臣
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン・プロップデザイン:岩佐とも子
総作画監督:岩佐とも子
伊藤麻由加
背景美術:草薙(KUSANAGI)
美術監督:栗林大貴
美術統括:須江信人
美術設定:須江信人
綱頭瑛子
色彩設計:南木由実
{/netabare}
キャスト{netabare}
ハクメイ:松田利冴
ミコチ:下地紫野
コンジュ:悠木碧
セン:安済知佳
イワシ:松風雅也
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#01「きのうの茜 と 舟歌の市場」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ/演出:安藤正臣 作画監督:金子美咲/藤田亜耶乃

ハクメイとミコチ、緑深き森に暮らす小さなふたりの女の子。今日は箪笥を購入したものの、大きすぎて玄関に入らない様子。ミコチが悩みながらお昼ごはんを作っていると、「夕焼けトンビが目撃された」との号外が届きます。真っ赤な羽毛の大きな鳥で、夜明けに出会ったら一つ願いをかなえてくれるという伝説上の生き物。その「夕焼けトンビ」をハクメイは今から捕まえに行くと言うのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
きれいな自然の背景はペンで描いて水彩絵の具で色をぬったみたいな
「メイドインアビス」とか「クジラの子らは砂上に歌う」に近いかな?
でも、木とか街とか多くって色がもっと濃いかんじ。。


キャラは2頭身で「少女週末旅行」みたい

おはなしも少女2人でいろんなお話しながらあちこち行って
いろんなもの見たり人とか生き物とかに会ったりして何となく似てるけど
こっちは終末の世界じゃなくってやさしいファンタジーの世界だから
自然も人もいっぱいでぜんぜん暗くないの♪

それで少女2人は小人の女の子たちだから小女?w
だけど商売とかしてるみたいで仕入れしたりお酒飲んだりって
もしかして小さいだけでホントは大人なのかも?^^


少女が2人でフシギな世界を旅をする日常系って
前期は「少女週末旅行」と
あとちょっとちがうけど「キノの旅 -the Beautiful World-」とか。。

これってもしかして
「君の名は。」がはやってから
ハーレムとかドロドロじゃない恋愛系のアニメがふえたみたく
「けものフレンズ」がはやったからかも?

「アニメガタリズ」でもいろんな最近のアニメのネタを入れてたけど
プロデューサーさんとかアニメを作ってる人たちも
そうゆうはやりみたいのっていがいと気にしてそう^^


それで1話目は
ミコチとハクメイが伝説の「夕焼けトンビ」をさがしにいくってゆうおはなし

でも、山であった「夕焼けトンビ」の正体は
むかし、ミコチが毎日エサをあげてたけど
いつからか帰ってこなくなった白い鳥だった。。って


飼ってた動物が帰ってこなかった。。って悲しいよね^^
でも、ミコチの白い鳥はちゃんと大きくなって帰ってきてくれてよかった☆


2話目は街に買い物に行くおはなしで
とちゅうでミコチがおサイフ落として
さがしながらハクメイに観光案内^^

街もきれいでみんなやさしくってミコチがみんなから好かれてて
お料理上手ってゆうのも見てるだけで伝わってきた☆
あと食べ物もおいしそうだった^^

ただ、「たくのみ。」の次にこっちでも女子だけでお酒って
アニメファンにお酒飲みがふえそうw

あと、ミコチが漁師さんの歌を歌ったけど夕日と合っててとってもよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
#02「ふたりの歌姫 と ガラスの灯 と 一服の珈琲」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:安藤正臣 演出:間島崇寛 作画監督:嵯縒能世布 作画監督補佐:河野のぞみ

年に一度の収穫祭、マキナタの街には屋台が立ち並び大勢の客で賑わっています。屋台料理の手伝いを終え、ハクメイと合流したミコチ。ちょうどステージでは今年の歌姫の発表が行われていました。一般投票の結果、歌姫に選ばれたのは吟遊詩人のコンジュ・・・だけではなく、ノーエントリーではあるものの同票でミコチも選ばれてしまいます。選ばれた歌姫は、翌日に中央広場で祝いの歌を披露しなければならないとの事ですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「ふたりの歌姫」
コンジュはツンデレみたいで
はじめはミコチとライバルってゆう感じだったけど

ミコチはみんなの前で歌いたいなんてぜんぜん思ってなくって
カゼひいたコンジュにナシのジャムのさし入れしたりって仲よくなって
2人でお祝いの歌を歌ったら
お祭りのホントの主役の付喪神たちもよろこんでた♪ってゆうおはなし


なんだか妖怪とか動物の国のおはなしなのかな?
ほっこりして前期の「このはな綺譚」思い出しちゃった

「ガラスの灯 」
幽霊の魚を釣りに行ったおはなし?

前にも書いたけど
ハクメイとミコチが「小女終末旅行」の2人になんとなく似てて
魚の幽霊って言われて「少女週末授業」のお魚の骨思い出したら
ほんとに骨だけのお魚が出てきたからちょっと笑っちゃったw

ホントは音で動物を生き返らせる研究してるセンのおはなしだったみたい^^

ふつう、こうゆうおはなしって暗くなるけど
骨が元気でその元気の元は
ハクメイがこの前食べた魚についてた機械が
ハクメイの音をエネルギーにして送ってたってゆうおかしなおはなしw

さいごにオチまでついてておかしなおはなしだったw

「一服の珈琲」
コーヒー豆をくだくってあんな感じだっけ?って考えてたら
そうだったここって小人の国だったんだよねw

ポートラウンジ小骨のマスターが先代から受けついだミルが動かなくなって
ハクメイが直してみるんだけどどこも悪くないのに。。
実はそのミルには付喪神がついてもう休もうってしてたから。。
ってゆうおはなし

コーヒーミルのおはなしみたいだったけど
マスターと先代マスターだったお母さんのおはなしだったのかも?
EDといっしょに「母からの手紙」が映されて
お母さんは今もおいしいコーヒーをさがして旅してるみたいって分かるの^^
{/netabare}
{/netabare}
#03「星空とポンカン と 仕事の日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:瀬村俊一郎 演出:福井洋平 作画監督:山田勝/村松尚雄/相原理沙/菅原浩喜

ゴライアスオオツノハナムグリの背中に乗って、朝市から帰ってきたハクメイとミコチ。品揃えが良かったからと、荷車いっぱいに購入した品を運ぶミコチは上機嫌。一方、ハクメイは早く帰って工作の続きがしたいとの事。センから良い火薬を分けてもらっており花火を作りたいと言うのですが、その火薬は室内の窓辺に保管しており・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
1話目は「ゆるキャン△」だったね^^


朝市から帰って家の前まで来たら花火が大爆発して家がフッとんじゃった^^

それでセンがスケルトンたちを使ってお家を直してくれてるあいだに野宿。。
って言ってもハクメイってミコチの家に来る前はずっと野宿してたから
柿の葉でテント作ったりかまどを作ったりってかんたんみたい☆
それで2人でゆるキャン△w

ポンカンの木の下にテント作ってたから
外で星を見てるうちにポンカンが落ちてきてテントとポンカンはつぶれて
飛び散ったポンカンジュースで2人はいいにおいw

もう少しで2人はポンカンの下じきになって死んじゃったかも?
そしたらセンにスケルトンにしてもらったらいいのかな?^^

センが作ってくれたお家は広々してて
ガラス張り温室と研究室までついてるすごい家w
あばら骨をだいたんに使ってみました。。だってw


後半はハクメイが修理屋さんのお手伝いの仕事をはじめて
そこのイワシ谷親方とのおはなし。。

うではいいってほめられてたけど
終わったあと足場がくずれて死にそうになって
何とか親方が間に合って助かったの

そのあとはシュンってしちゃってそのまま家に帰ったけど
ミコチが雨でずぶぬれになって帰ってきたハクメイのために
おふろとポンカンジャム入りのお茶を用意してくれたんだ


えーと。。いいおはなしだったって思うけど

前半、ハクメイは自分の失敗で家が爆発したり
ポンカンにつぶされそうになったりして
もうちょっとで死にそうになってもヘーキだったのに

足場がくずれて親方に助けてもらったときだけ
それまで親方のことかるくイワシとか呼んでたのに
きゅうに「親方」とか呼んでシリアスになっちゃったのが
ちょっとヘンな感じだった。。

この世界って小人族はかんたんに死なない設定とかじゃなかったのかな?


あと、今まで自分のこと私とかって言ってたけど
今回のおはなしはハクメイが男の子っぽく見えて
もしかしてって思ってINTRODUCTION見なおしてみたら
「ハクメイとミコチ。。小さなふたりの女の子」って

やっぱり2人とも女の子だったみたいw
{/netabare}
{/netabare}
#04「仕事の日2 と ミミズクと昔話」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大河内一楼 絵コンテ:安藤正臣 演出:鈴木芳成
作画監督:藤田亜耶乃/安形佳己/成川多加志/樋口博美/難波聖美 作画監督補佐:河野のぞみ

ある日コンジュは、ハクメイとミコチの家へ新築祝いにハーブティーを持ってやってきました。コンジュにはミコチが新居を散らかしているように見えたのですが、実は仕事で保存食や日用品を作っていて、ジャガ谷の麓のお店に商品を卸しているとの事。その店の名前は「夢品商店」。なんとコンジュがリピーターになるほどお気に入りのお店で・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「仕事の日2」
今回はミコチのお仕事のおはなしで保存食とか日用品を作ってるんだって^^

そこにコンジュがハーブティーを持ってきて
実はそのハーブティーはミコチが作ったものだって聞いてエキサイトして
ミコチが試作してるハチミツワッフル作りを手伝おうってするんだけど
お料理はぜんぜんダメで^^

でも、商品を包んだりするのはとくいで
あと、そこに置いてあった四角い石みたいのが石けんだって知って
ハーブを入れたりもようをつけてデザインしたりって
こんどはコンジュがエキサイトしちゃったの♪


ライバルの2人がおたがいに
自分がうまくできないこととかトクイなものとかを知って
もっと仲良くなれたおはなしかな?

いいおはなしだった☆

「ミミズクと昔話」
ハクメイとミコチが山にハーブとか取りに行って
狂暴なハンターってゆうウワサの「オロシ」ってゆうミミズクに出会うおはなし


はじめオロシを見たミコチがビックリしてガケから落ちてケガして
近くのほら穴にかくれたんだけど
こんどはおいてきた荷物を取りに行ったハクメイが出会って
干し肉をあげて何とかもどってきたんだ

ミコチはケガをしてるけどなんとか歩けるから早く帰ろうってゆうんだけど
ハクメイは「またオロシに会ったときミコチだけおいて逃げれないから」
ってそこでケガがよくなるまで野宿しようってするの

それでハクメイが旅をしてたときの
野宿をしたり料理をおぼえたりってゆうおはなしを聞いてたら
外からオロシの気配がして2人でおそるおそる身に言ったらやっぱりオロシ!!

でも、そこにはたくさんのフルーツとかおいてあって
オロシはそのまま飛んでっちゃった。。
あげた干し肉のお礼に持ってきてくれたみたい^^


はじめはホラーみたいでちょっとこわかったけど
ハクメイのやさしさとか伝わってきてよかったし
オロシも実はいい鳥だったってゆうのが分かってよかった☆
でも、なんとなく「夕焼けトンビ」のおはなしとちょっと似てたかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
#05「組合の現場 と 大岩と飼い石」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:國澤真理子 絵コンテ:大橋明代 演出:柴田裕介 作画監督:金子美咲/幸野浩二/山形孝二/永田陽菜

大工の親方、イワシが所属している大工組合「石貫會(いわぬきかい)」に初めて顔を出したハクメイ。石貫會の巨大な設備に驚いていると、副長のカテンと会長のナライが現れます。ナライは組合に所属していないハクメイの名前も知っている様子。そんな会長に、石垣補修を手伝わせて欲しいと頼み込むハクメイですが、ナライからは断られてしまい・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は日常系ってゆうよりマジメなお仕事アニメだったみたい


仕事をさせてほしいってたのむハクメイにナライ会長はダメってゆうんだけど
イワシ親方の道具の刃物をといだりするところからはじめて
徹夜で石のこと考えたら寝不足で現場に近づくなっておこられたりしながら
会長のノミもといでくれって言われるところまでになったの。。

それをこわいからってことわったら作業をさせてもらえるようになって
さいごの大岩のカイ石(岩がグラグラしないようにウラからはさむ石)も
まかせてもらったんだけどイヤな音がして
みんなをどかしたら大岩がくずれたんだ。。岩が弱ってたみたい。。

代わりに使う岩を集めるのに時間がかかりそうだったけど
ハクメイの案ですぐ近くにあった大岩をわって
それを使うことができるようになって
またハクメイがカイ石をはさんで終り^^

さいごに打ち上げパーティーをはじめるときの
かけ声もまかせてもらえたんだ☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

3話目の「仕事の日」とおはなしがかぶってたかも?

はじめは親方に信用されてなかったのが
がんばってたらだんだん大事な仕事をまかされるようになった
ってゆうおはなしでさいごに失敗しちゃった。。

それで今回はそのリベンジマッチってゆうかんじかな?

3話のときはヘンな音に気がつかないで足場がくずれて死にかけたんだけど
今回は早く気がついて無事だったし会長からもっと信用されたみたい♪

ハクメイがノミをといでくれってたのまれてことわったとき
会長は副会長に「こわいもの知らずは信用できねぇ。。」って言ってたけど
ハクメイってあの事件で1回死にかけてこわいもの知ってたから
石がくずれるってゆうのもすぐに気がついたんじゃないかな?^^

ハクメイはウデがいいだけじゃなくって
こまかいことにも気がつくようになって成長してる
ってゆういいおはなしだったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#06「卵の美容師 と 休みの日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:名村英敏 演出:野亦則行
作画監督:山田勝/安形佳己/樋口博美/稲田真樹/成川多加志 作画監督補佐:河野のぞみ

ある日ハクメイが森の中で果物を探していると、卵の形をした建物を見つけました。そこへ現れたのはジャダと名乗る人物。卵形の建物は住処兼お店、美容室「翡翠の卵」だとの事。ハクメイは少し訝しがりながらも、面白そうだとカットをお願いすることにしました。室内に入るとそこは道具の整ったしっかりとした美容室のようです。ハクメイは、なぜ卵が転がらないのか気になりますが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「卵の美容師」
ウデはいいけどあんまり仕事したがらない美容師ジャダさんと
ハクメイのおはなし

ハクメイがなぜ卵が転がらないか気にしてたけど
コロンブスは下をつぶして卵を立てたってゆうの聞いたことある^^
あと、下に小さい輪ゴムみたいな台とかおいておくころがらないよね^^

それより「卵形の建物は住処兼お店」って言ってたけど
あんなせまい美容室の中にどうやって住んでるかの方が不思議だったw


おはなしは2人のおしゃべりで
ジャダさんがボケでハクメイがツッコミのマンザイとかコントみたいだった


Cパートにもつづきのおはなしがあって
コンジュが髪を切ってもらおうって思って行ったらカットしてもらえなくって
レモン味のワインを作るお手伝いしたら髪を編んでくれて。。って^^

次の「休みの日」もそうだけど
このおはなしって「たくのみ」より
お酒が飲んでみたくなっちゃうおはなしかも?w

「休みの日」
イワシ親方はつき合いが悪くって
ハクメイがさそってもいつもいっしょに飲みに行くのことわられるみたい

それでお休みの日
ミコチと3人でって街にお買い物にさそったの^^


街では飲んで食べて服を買ったりって^^
それで気がついたけど親方っていつもはハダカなんじゃない?w

親方が服を買うところはコントだった^^
おすすめじょうずな店員さんにノせられてるみたいだったけど
しっかり値切ってお買い物^^

親方さんのジャケット似合ってたよね^^
あと、コイン投げで棟梁とはり合おうってしてたところがかわいかったw

それから夕食は親方の好きなお店をさがそう。。とか言ってたけど
やっぱり仕事のことが気になるみたい
それで食べものとお酒を買って風車の前で飲み会^^

そのときハクメイが
「イワシ。。一晩中つき合うぞ。。休みの日に仕事の話もいいだろう?」
って言ってたけど明日もおやすみなのかな?^^

それで2,3日してからこんどは親方のほうから飲みにさそってきたの^^
親方ってだれかといっしょに飲む楽しみを知っちゃったみたい^^

きっとこのおはなしの作者の人ってお酒が好きなんだろうなぁ。。
でも。。あんまり飲みすぎないでね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#07「樹上の梯子 と 都会的な生活 と 笑顔の写真」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大河内一楼 絵コンテ:瀬村俊一郎 演出:浅見松雄 作画監督:柳孝相/ハンミンギ/山村俊了

たまに家の上から物音がすると思っていたミコチは、ある日ハクメイと共に沢山の扉や梯子がある事に気付きました。全貌を把握する為に扉をノックすると、そこに現れたのはコクワガタのコハル。ミコチは勢い込んで注意しようとしたのですが、コハルに「上京してきたばかりで街の決まりも分からず・・・」と、オドオド謝罪されました。ミコチは怒るに怒れず・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「樹上の梯子 と 都会的な生活」
前にセンが家の建てかえをしたときに作ったみたいで
ミコチの家の木にはいつの間にかはしごとドアがいっぱいできてて
いろんな虫とか動物が住んでるみたい^^

設定がよく分からないけど
だれかが住んでる木って
ほかの人がかってに使っちゃいけないってゆう決まりとかあるのかな?

あと、バッタの新聞屋?さんは立って歩いてたけど
コハルは這うか飛ぶかしかできないみたい。。

それとコハルが家具とか買ったけどお金はどうやって手に入れたのかな?とか
いろいろフシギなことがあるけど
そこはツッコんじゃダメなところみたい^^


それで今回はコハルのおはなしがメインで
コハルはふつうのコクワガタのメスみたいだけど
かたほうの触覚にリボンがついてるのがかわいい^^

あと、自分の家に誰かがかってに住んでてもゆるしちゃうミコチがいい人^^


おはなしはハクメイたちと仲良くなったコハルが都会的な生活にあこがれて
いっしょに街に行ってオシャレな家具を買ってきたんだけど
それからしばらくしてもあそびに来ないから行ってみたら
家具がうまく使えなくって飢え死にするところだった。。

ってゆうんだけど
あれ?クワガタって木の汁を吸って生きてるんじゃない?とか
ツッコんじゃダメで
イソップ物語みたいな教訓とか入ったおはなしだったみたい。。

かっこつけて自分に合わない生活とかしちゃダメ
ってゆうおはなしだったんじゃないかな?

そんなひどい目にあっても
まだ都会的な恋にあこがれてるコハルがおかしかったw


さいごは2人で木のてっぺんにのぼったら
センからお祝いのワインが置いてあって。。って
このおはなしってお酒がいつも出てくるよね^^

「笑顔の写真」
ハクミコが旅のカメラマンのミミと友だちになるおはなし

雨がふってこまってたミミをお家に招待してあげたの

ミミは街の人たちの自然な写真をとって歩いてるんだけど
そのために何日も泊って働いたりしながら自分が街になじんで
みんながカメラをイシキしなくなってからとるんだって^^

それでミミが使ってる写真カンパン(フィルムみたいなも?)が
あと1枚だけになったんだけどこの街になくって
早くとなりの街に行きたいみたい^^


それでさいごの1枚は3人で記念写真をとったんだけど
ミミは自然じゃないからイヤだったみたい^^

でも、となりの街に行って
でき上がった写真を見たミミはとってもうれしそうだった☆


写真って自然じゃなくってもいい写真ってあるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#08「長い一日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:國澤真理子 絵コンテ:大橋明代 演出:間島崇寛 作画監督:幸野浩二/安形佳己/成川多加志/藤田亜耶乃
作画監督補佐:山形孝二/稲田真樹

コンジュに案内され、迷路のような通りを歩くハクメイとミコチ。そこはコンジュが住んでいる「蜂蜜館」と呼ばれる場所で、館のモットーは「何でもあり」。無法地帯で、芸術家から詐欺師まで様々な人物が住んでいるとの事。その蜂蜜館でコンジュのコンサートを開く予定だったのですが、何者かにステージが破壊されてしまいます。どうやら新参者を目の敵にしている、古参の仕業のようで・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
何でもありの蜂蜜館で起きた新入りイジメのおはなしかなって思ったけど
けっきょく古参の人たちが
オレたち新入りに無視されてるからちょっとこっちを見てもらおう
くらいの気もちでやったイタズラだったみたい^^


お酒お酒お酒。。

コンジュが古参の人たちに誘拐されてハクメイとミコチが追いかけるんだけど
二代目館主のヒガキに会って蜂蜜館ジュレップを完成させてほしいって

こうゆう時初代館主のウカイはジュレップを持ってって仲直りさせたんだけど
そのレシピ通り作った今のジュレップはそんなにおいしくないから
足りないものを教えてほしいってミコチにたのんだの。。


ジュレップって何のことか分からなかったからググったら
「ミント・ジュレップ」ってゆうカクテルのことみたい^^

ウィキに書いてあった「標準的なレシピ」は
--------------------キリトリ線--------------------
バーボン = 45〜60ml
ミントの若芽 = 3〜6本分 (飾る分も含む)
砂糖 = 1〜2tsp
ミネラル・ウォーター又は炭酸水 = 20〜30ml
クラッシュド・アイス(砕氷) = 適量

作り方 その1
1、コリンズ・グラス(ゾンビ・グラス)、または、タンブラー、もしくは、ゴブレットにミントと砂糖と水(または炭酸水)を入れる。ミントはバー・スプーンで潰して香りを出し、砂糖はよく溶かす。なお、この時に使用するグラスの容量は、240〜360ml程度である。
2、そこにバーボンを加え、クラッシュド・アイスをいっぱいに詰め、よくステアする。
3、ステアの際、氷が融けて減るので、適量のクラッシュド・アイスを追加する。
4、最後にミントの若芽を飾り(このミントは潰さない)、ストローを添える。
--------------------キリトリ線--------------------
その2も書いてあったけど
こんな感じのカクテルってゆうのが分かったら
なんとなくこのおはなしがもっとよく分かるようになるかも?


けっきょくヒガキのレシピの「糸繰車で目を回した蜂の蜜液」
ってゆうのがヒガキが作った蜂蜜酒だって分かって
こんどはハクメイがその蜂蜜酒をさがすんだけど
古参のまとめ役みたいなトカゲが助けてくれたりして

コワい人たちかな?って思ったら
何だか悪い人じゃないみたい。。な感じになって
けっきょくおもしろいからやったってふざけ半分でやってたみたいで
さいごはウカイの思い出を話しながら飲み会で終わったみたい^^


このごろ「みんな仲良くお酒を飲んだら幸せになれる」
みたいなおはなしが多いみたい

でも、にゃんはお酒を飲んで幸せになれるんだったら
飲まないほうがもっと幸せになれるんじゃないかな?って思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#09「水底のリズム と 凝り性の染め物」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:名村英敏 演出:福井洋平 作画監督:嵯縒能世布
総作画監督補佐:永田陽菜/金子美咲/樋口博美/山田勝

センが制作した、音に反応して動く潜水艇「サイモン」。今日はその潜水実験でハクメイやミコチだけでなく、コンジュも同行していました。コンジュのタンバリンの音に反応してどんどん潜っていくのですが、緊張しているのかセンは少しピリピリした様子。そんな中、順調に水草地帯を抜けてテンションが上がってきたコンジュはつい演奏が激しくなってしまい・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「水底のリズム」
自由なコンジュに神経質なセンがうるさくって空気が悪くなってきたの。。

でも、湖の底でサイモンが動かなくなってもう帰れないかも?ってなって
コンジュがやけくそになって歌った歌でサイモンのキゲンがよくなって
また動き出して助かったんだ^^


性格ちがいすぎてはじめは合わなかったけど
今回はコンジュの明るい性格に助けられたみたい☆

無事に帰れて
コンジュのライブにこっそり来てくれたセンのデレが見れてよかった♪


それにおわりにしようって思ってたコンジュが
センが来てくれてるのに気がついて
アンコールで「水底のリズム」を歌うことにしたのもよかった^^

あと、今回のハクメイって
およげなくってオンチでグダグダになっててちょっとかわいそうだったね^^

「凝り性の染め物」
この前、コンジュにライブの感想聞かれたセンが「衣装がかわいかった。。」
って言ったの聞いてたハクメイが
センにかわいい服着せたら面白そうって言って
ミコチがノってセンに新しい服を作ってあげることになったの^^

それで生地を染めるところからはじめたんだけど
実験みたいでおもしろいってセンもノっちゃって
凝り性の2人が言いあいっこしたりしながらかわいい衣装ができたの☆

でも、汚したくないからってすぐにもとの服に着がえちゃって
あんまり着たくないのかな?って思ったら
ハクミコが帰ったあと骨のジョージあいてにファッションショー^^

こっちもセンのデレが見れてよかった^^


あと、EDが変わったって思ったら「水底のリズム」だった^^
{/netabare}
{/netabare}
#10「竹の湯 と 大根とパイプ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:國澤真理子 絵コンテ:木野目優 演出:鈴木芳成
作画監督:相原理沙/菅原浩喜/漢人寛子/安形佳己/西村幸恵/アベ正巳 総作画監督補佐:永田陽菜

最近忙しく、肩こりの取れないハクメイは温泉にでも行きたい気分。ちょうどミコチが新聞を読んでいると、近くに温泉が出来たとの記事が目に飛び込んできました。どうやら「コヌタの湯」という宿泊も出来る温泉のようです。それを聞いたハクメイは今すぐ行こうと提案します。嬉々として「コヌタの湯」に向かったハクメイとミコチですが、到着して目にしたものは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「竹の湯 」
温泉が閉まっててがっかりした2人が
竹をたて2つにわっておふろにするおはなし^^

とくにおはなしってなかったけど
2人が協力して竹を切ったり折ったりして
ミコチまで竹にジャンピングキックするのがおかしかったw

切った竹を運ぶのにころがして行くとか
おふろを沸かすのに石を焼いて水の中に入れるとか
あんまり思いつかないよね?

にゃんは竹の下で火をたいたりするのかな?って思ってた^^
Youtubeで紙コップでお湯を沸かすの見たことあったから。。
でも、それだとこげたところから水もれしちゃうかも?って


「できるもんだな。。露天風呂」って言ってたけど
家の中にはおふろってないのかな?

あるんだったらそっちはどうやってお湯をわかしてたんだろう?
おナベでわかして何回も入れてるとかなのかな?


さいごは2人でおふろに入りながらお酒。。
このおはなしってホントにお酒がよく出てくるよね^^
1話が15分だしなんだかタイトルが「たくのみ」でもいいみたいw

「大根とパイプ」
ミコチのお姉さんが来るおはなし
ミコチのめったにないイライラする顔が見られる回^^

劇作家なんだけどほかのことはダメダメで
いつもメイワクかけられてケンカばっかりしちゃって
ミコチは早く帰ってほしいって思ってたはずなんだけど。。


アユネは大根の皮むきとかニガテみたいだけど
小人(?)なんだから大根の皮むきだってのこぎりとかいりそうw

でも、アユネが書きものしてたらウィスキーを持ってくところとか
べつにきらってたりはしてないんだ^^

さいごまでほんとは何しに来たか分からなかったけど
ミコチはお姉さんが出した左手の薬指に指輪を見つけて
ホントの用事が何だったか分かって
それまでアユネって呼んでたのがお姉ちゃん。。になったところがよかった☆

でも、すぐもどっちゃったけど^^
ミコチはアユネの結婚のことより
劇作家をやめちゃうことのほうが心配だったみたい
ハクメイに言われるまで結婚式のこととかぜんぜん考えてなかったみたい^^

ミコチってホントにアユネの劇が好きだったんだろうな^^
劇作家をやめてほしくないってゆう
ミコチの思いが伝わってくるおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#11「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ/作画監督補佐:夕澄慶英! 演出:野亦則行 作画監督:藤田亜耶乃/山田勝/安形佳己 総作画監督補佐:永田陽菜

夜明け前に、珈琲を飲みながらベンチに腰を下ろすハクメイとミコチ。今日は汽車に乗ってカノカン湖まで釣りに行くようです。こんなに朝早く出発する必要があるのか分からないミコチに、「釣りは朝に限る!」と慣れた様子のハクメイ。でも二人とも夜汽車には乗ってみたかった様子。乗車時間になり汽車に乗り込んだ二人でしたが、指定された席へ行くと二人バラバラの席で・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もとくに何にもなくってよかった^^

「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」

前半は2人でカノカンってゆうところに釣りをしに
「夜越しの汽車」に乗るおはなし

あらすじに「指定された席へ行くと二人バラバラの席で」って書いてあるから
何かおきるのかなって思ってたらすぐに席を変えてくれて終わり^^
2人の車掌さんのおはなしだったのかな?
EDのおはなしが2人のことだった^^


それで「夜汽車に乗ってみたい」ってハクメイが言ってても
でも、朝の4時だとまだ暗いけど夜汽車じゃなくって始発じゃない?w

乗ったらすぐに朝食^^
ハクメイはイナリ弁でミコチがキューリサンドとスープ。。

ハクメイはミコチに
「せっかくの汽車なのに弁当じゃないのか?」って聞いてたけど
サンドイッチも箱に入ってるんだからあんまりかわらなさそうw

揚げ山芋がおいしそうだった。。
あと、ショウガ天ってショウガを揚げてあるのかな?
今晩は天ぷらにしちゃおうかな?^^

玉茶は水出し茶みたい。。

にゃんは夏になったら水筒に半分の水と緑茶ティーバッグを入れて
1日冷蔵庫に入れておいたのを半分凍らせておいて飲んでるけど
スッキリしててしぶくなくっておいしいし
プランターのミントを入れたりしても味が変わっておもしろいよね^^

汽車の中って何でもおいしそう。。

あんまりおいしくないって言ってたコーヒーもおいしそうで
見てたらコーヒー飲みたくなってきちゃったから
ひさしぶりにインスタントコーヒー飲んだらあんまりおいしくなかったw


「雨とテンカラ」
汽車のマドを開けたら雨が入ってくるよね?
ハクメイたちくらい小さいと雨ツブがすごく大きく見えそう。。

こんな雨がふってるのに釣りするんだ。。
インドア派のにゃんはミコチの気もちがよく分かるなぁ^^

「こういう天気はよく釣れるんだ。。カッパもあるし」ってゆうハクメイに
ミコチが「あ、そう。。雨の中で。。」ってぼやいてたけど
「そうそう。。カッパは晴れた日のほうがいいよね^^ってなんでやねん!」
ってハクメイにノリツッコミしてもらいたかったw


テンカラって毛針のことなんだって。。
調べたら釣り針に毛とか鳥の羽とかつけて魚に虫だと思わせて釣るみたい。。
写真を見たらとってもきれい♪

でも、やっぱりミコチはつまらなかったみたい^^
そうだよね^^
釣りに行って釣れなかったら釣りじゃなくって釣れないだよねw


で、さいごはやめようって思ってたミコチの針に大きな魚がかかって
でも逃げられちゃった。。

でも、ほかの人がそのお魚を釣ったの見たミコチは
また釣りがしてみたくなったみたい^^

ミコチって負けずぎらいなのかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
#12「紅髪の記憶」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:木野目優/安藤正臣 演出:笹原嘉文 作画監督:金子美咲/成川多加志/樋口博美/藤田亜耶乃/山田勝 作画監督補佐:黒澤桂子/安形佳己 動物アクション監修:夕澄慶英! 総作画監督補佐:永田陽菜

祭りの準備で騒がしいマキナタの街並みをハクメイとミコチは歩いていました。新聞によると、以前ハクメイが一緒に旅をしていた「緑尾老のキャラバン」がマキナタの近くを通るようです。二人はキャラバンを一目見ようと、翌朝までにコヨウ大岩にたどり着くよう移動していたのでした。道中足止めを食っても何とかしようと、自作の爆薬まで持ってきたハクメイ。まずはヒノチ街道に差し掛かったのですが、今は廃道のようで・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週の作画スタッフのところに「動物アクション監修」って書いてあるけど
ヒノチ街道で乗らせてくれたのがタヌキさん、ゴンドラはおサルが動かしてて
キャラバンのボスがオオカミ。。ってゆう動物いっぱいのおはなしだった^^


ハクメイがマキナタに来るときお世話になったキャラバンが
マキナタの近くを通るから
会えないって分かってるけど一目見たいって
ハクメイがミコチをつれて町はずれの山まで出かけるおはなし。。

そのとちゅうでハクメイは
マキナタに来るまでキャラバンにお世話になったって

それで、キャラバンのみんなにも町を見てもらいたかったんだけど
ボスは大きすぎて町に入れてもらえなかったから
町の入り口でボスが好きだった自分の赤い髪を切っておいてきた。。
ってゆう話をミコチにしたの。。


だからハクメイはこの町がきらいだったはずなのに
親友のミコチとたくさんの仲間に出会って好きになって
もうキャラバンといっしょに行こうなんて思わなくなったから
ミコチといっしょにお別れにきたのかも?


顔(おしりになっちゃったけどw)を見るだけでよかったはずなのに
見たらやっぱり会いたくなっちゃって
持ってた爆弾を爆発させてキャラバンのみんなに気づいてもらった。。

みんなに自分はこの町で幸せにくらしてるって知ってもらえてよかった☆


それからEDでその髪のゆくえのおはなしが出てたから見直してみたら
ボスの前髪にしばってあった^^


あと、あんまり関係ないけどおサルが導火線に火をつけるとき
爆弾を火に近づけすぎてコワかったw

でも、そこは大丈夫だったけど投げるときに失敗しちゃった。。
やっぱりコワいよね^^;
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

小人の世界の大人の「のんのんびより」みたいな感じかな?

あちこち行っていろんな人と会っていろんなことをして
たまにきついときもあるけどやさしい時間がすぎていく。。

ってゆうそれだけのおはなしなんだけど
1人1人の気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆


背景、音楽もよかったし
EDの時に今回のおはなしのその後のおはなしとかがいっしょに書いてあるから
とばさないで見た方がいいって思う☆彡

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 534
サンキュー:

65

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こびと日和

漫画誌「ハルタ」連載。

絵本から飛び出したような、
色彩豊かで穏やかで愉快な作品です。
森で暮らす小さなふたりの女の子、
ハクメイとミコチ。
身長はわずか9センチメートル。
小さな世界の小さな住人の暮らし。
物語に根付く虫や動物たちの息吹。
不思議と面白いです。

こびとから見たこの世界は、
全てが新鮮で驚きに溢れています。
こういう世界観こそ侮れませんね。
心穏やかに楽しみながらも、
人生を教わりたいと思います。

3話視聴追記。
コメディあり感動ありの素晴らしいエピソード。
{netabare}椪柑の木の下でキャンプ。{/netabare}
自然の恵み満載のヘルシー料理。
ハクミコの役割分担がしっかりしていていいね。

最終話視聴を終えて。
小さな世界にも文明がある。
{netabare}汽車が出てきたことに驚きましたが、
制作陣は意図してお構いなしでしょう。{/netabare}
最終話のキャラバンのエピソード、
美しく印象深い物語でした。

アニメにしか出来ない、
アニメの素晴らしさが伝わる作品です。

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 515
サンキュー:

71

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

森の小人の日常を描いた日常ほのぼの系

原作未読。最終話まで視聴。

【視聴前に】
原作未読の私には、内容については全く白紙状態。
サムネやCMのキャラデザが気に入って、視聴を決めました。
『メイドインアビス』、『魔法陣グルグル』、『少女終末旅行』・・・
最近、この手のキャラデザに、ハズレが無いからです!
(あくまでも個人の見解です)(笑)

【視聴を終えて】
いわゆる日常ほのぼの系とは少し異なる気がするんだけど、視聴していると、まったり・ほっこりする作品。
人間(?)関係の温かさを感じる作品。
不思議な世界観が魅力の作品。

という訳でお気に入りの棚に直行です。
第2期あるかな?
あると良いな!

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
森の小人の日常を描いた日常ほのぼの系の作品。
作画が、物語が、見ているこちらをまったりとした気分にさせてくれます。
作画良し、声優良し、物語良し。
上々の出だしではないでしょうか!

【第2話】
吟遊詩人のコンジュ役の悠木碧さんと、ミコチ役の下地紫野の歌声が良い。
小骨のマスター役の緒方恵美さんの声が素敵すぎる。

後半はセンの回。
骨に音ランプを繋げて動かすんだそうだ。
不思議な世界観の作品だ。

【第3話】
ハクメイが目立った回。
前半は自宅(とうか、ミコチの家)を爆破。
野宿の際にはミコチを上手にリード。

イワシ親方のもとでの仕事ぶりは、興味深く、面白かった。

【第4話】
{netabare}コンジュが新築祝いにハーブティーを持ってきたら・・・、
実はそのハーブティはミコチが作った物で・・・。

ミコチが作っているハチミツワッフル作りを手伝おうとすると・・・、
コンジュはお料理が大の苦手で・・・。

そんなコンジュは、ラッピングが得意で、ミコチのお手伝い。

コンジュは棚に置いてあった白い四角い塊を発見。
ミコチは石鹸の試作品だというが、飾り気も香りも無い・・・。
そこでコンジュは・・・。{/netabare}

この話が、後半の話に絶妙に繋がっていく。
自然な流れで、ハクメイとミコチ、そしてコンジュの持ち味を生かした良い物語でした。

【第5話】
再びハクメイ回。
第3話ととつながりが面白い、良い物語だったと思います。

石貫會(いわぬきかい)の話。

{netabare}1.会長との話。
ハクメイが「仕事をさせて欲しい」とナライ会長に頼むが断られる。
しかし、ハクメイはイワシ親方の刃物砥ぎとして参加。
仕事ぶりを認められたのか、ハクメイは会長からノミの研ぎを頼まれる。
しかし、ハクメイは「怖い」という理由で断ってしまう。
ところがこのことが、逆に会長に気に入られたハクメイは、ようやく仕事を任せて貰えることに・・・。
会長の「怖いもの知らずは信用ならねぇ」は。経験から得た、良い言葉だと感銘を受けました。

2.崩落事故の話。
ハクメイは、第3話で”あわや大惨事”の事故に遭遇した。
その時はイワシ親方に助けて貰ったのだが、かなり落ち込んでいた。
今回は、作業中に異音に気付いて、崩落事故から周辺の作業者をも救った。{/netabare}
第3話からの絶妙なつながりが魅力の良い話だったと思います。

【第6話】
美容師の話。
とことんマイペースな人だ。
ハクメイ、ショートカットになる。

イワシ親方と町へ行く話。
ハクメイとミコチはもとより、イワシ親方の良い人ぶりが心地良い。

この作品は、とにかく良い人ばかり出てくるので、終始、ニヤニヤワクワクが止まらない。
不思議な魅力あふれる作品。

【第7話】
ミコチの家の上の方が、なんだか賑やかで・・・。
上がってみると、そこには見覚えの無い扉や梯子がたくさん!
どうやらセンの仕業らしい。

後半は、カメラマン・ミミの話。
自然な写真しか撮らなかったミミが、ハクメイ・ミコチと3人でカメラ目線で写真を撮ると・・・。

ほのぼの心が温まる物語。

【第8話】
何でも有りが特徴の蜂蜜館で、古参者と新参者が小競り合い。
そこに余所者のハクメイとミコチが加わってさらにドタバタ・・・。
古参者がコンジュをさらったことで、ハクメイに火が点いて・・・。

この作品は、本当に不思議な魅力に溢れている作品だ。
最後のオチはほっこりする。

【第9話】
センの作った潜水艦(サイモン)で水中探検。
ハクメイとミコチ、コンジュが同行。
音ランプの音源は吟遊詩人のコンジュが担当するが・・・。
吟遊詩人のコンジュ役の悠木碧さんと、ミコチ役の下地紫野の歌声が心地良い。

後半はミコチがセンの服を作る話。
センが喜んでいる様子がとても可愛かった。

【第10話】
最近、肩こりがひどいハクメイ。
湯治のために近場に出来たばかりの温泉宿を訪ねたら、猫の団体客の抜け毛のせいで・・・。

後半は、ミコチの家に突然の来客が・・・。
ミコチの様子が何か変なのだが・・・?
{netabare}ミコチの姉・アユネが初登場。
ミコチとは似ても似つかぬ・・・。
何だかんだ言いながら、ミコチはアユネを、アユネはミコチのことを愛していることが伝わってくる。{/netabare}
ほのぼのほっこりするお話でした。

【第11話】
前半は夜越しの汽車の旅。
確かに、『揚げ山芋』は美味しそうだ!
この作品は、地味に「食べテロ」アニメなんだよね。

後半は旅先での釣りの話。
楽しそうなハクメイに対して、ミコチは・・・。

今回も、ほのぼのほっこりするお話でした。

【第12話】
かつてハクメイが一緒に旅をしていた緑尾老のキャラバンが通りかかるので、二人で見に行く話。

最後までほっこりが止まらないお話でした。

{/netabare}

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 196
サンキュー:

42

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まーったりしてるファンタジー世界へようこそ!

ファンタジーものというと、最近ではすっかり異世界ものが占めるようになりましたが、この作品はガチなファンタジーものです。絵本の世界を覗いてるみたいです。
主人公は小人のハクメイとミコチ。身長は数センチ。鳥よりも小さくて、クワガタにも乗れる。
この物語の雰囲気がすごくまーったりとしてて、せかせかして見るよりも、ゆっくりとこの世界を味わいながら見るのがこの世界を堪能できるような気がします。このまったりした雰囲気が好きかどうかで好みが分かれると思います。私は結構好きです♪

キャラはメイドインアビスみたいなポテト顔。絵は丁寧に描かれてて良い雰囲気を醸し出してます。
画面が一部ズームしたり、分割したりするのもいい感じです。
OPも良い感じ。この物語に合ってると思う。

余談ですが、ハクメイって男の子だと思ってたら女の子なんですね。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 79
ネタバレ

sivrej_smh さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほっこり感満載でした

録り貯めアニメ消化シリーズです。

原作など全く知らずに観ましたが初見から作品の世界観に心地よいものを感じながら観ておりました。
ほとんどスローテンポなんですが一話一話の満足感は結構なものでした。

なんか小さいなぁ、と思いながら1話を観ていましたが、虫が背中に乗ってけというあたりでこの二人は小人か妖精か?ということに気付きました。

登場人物からして全くわからないのでハクメイとミコチが一緒に入浴してるシーンで「マジか!?」と狼狽してしまいましたが、ハクメイ女性だったぁ…

原作を全く知らないアニメを見るときは(特に録り貯めしている作品を観ているときは)ウィキペディアを参照させてもらうことが多いのですが、こちらの作品に関してはウィキペディアで知識を吸収することも楽しかったです。

原作は連載中ということでおそらくこれから原作を読み始めると思います。

【世界観を緻密に表現する作画がお見事で賞】をお受け取りください。

追伸…どこかで見たことのあるシルエットだな?と思ったらあれでした、ねんどろいど…

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 80
サンキュー:

6

ももも さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

じわじわと世界観に馴染んでくるハイファンタジーな日常系

こびとのハクメイとミコチの日常を描いた物語。

こびとの存在以外は現実の世界(ただし時代ははっきりしない)に似ているのですが、ハイファンタジーと書いたとおり、地球ではないどこかの世界に見えます。人間は登場しませんが他の動物は現実?と同じサイズで、例えばネズミは同じくらいの背丈、イタチ?は一回り大きい存在です。
しかし互いを食い合うとか戦闘になるとかそういう要素は一切なく、山のような大きさの猫や猿も含め、全ての生き物が親しげに言葉をかわし、日常を営んでいます。

リアルタイムでは一話でどうもピンと来ずそのまま放置していたのですが、一気観して感想は変わりました。
タイトルに日常系と書きましたが、エピソードを切り貼りした四コマ漫画的な日常系ではありません。
緩やかな時間を過ごすハクメイとミコチを時に見守り、時に同じ時間に浸るような心地よさがあります。
他のアニメで言えばふらいんぐうぃっちに近いかもしれません。
ただ、現実の我々には触れえないハイファンタジーな世界なので、全話見た後に不思議な浮遊感があるといいますか、「その世界に思いを馳せる」みたいな(そこまでではないですがw)、ハイファンタジー独特の視聴後感があります。

地味なんですが思ってたよりすごくいい作品でした。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 61
サンキュー:

10

ネタバレ

うり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

名作。

可愛らしい小人と動物、なんでもありの優しい世界。
そこで暮らすハクメイとミコチ。
見た目は小さくても、仕事を持ち、酒も大好きな立派な大人な女性です。

賑わいのある中世風の街や、巨大で(小人なので)雄大な森の中で、
動物、昆虫(あまり多くはないので苦手な人も大丈夫)、そして小人達が、
のんびり、自分の仕事を全うしつつ、つつがなく暮らしていく。
ファンタジー日常系アニメ。

主人公のハクメイは大工に奮闘、思い切りのよい明るいキャラで、
ミコチは保存食や日用品を作っている落ち着きのある女性らしいキャラ。
ふたりを取り巻く住民達は小人民、動物民みな優しく温かく、可愛らしい。
これといって大事件はないものの、気持ちがほっこりするお話達です。
ずっと見ているほどに、もっとこの世界に浸っていたくなる心地よさがあります。

お子様向けに見えますが(もちろんお子様が見ても楽しいですよ)、主人公らが働く女性なので、意外と「仕事あがりの一杯!」を楽しみにする描写など、共感どころも多い所がポイント。

{netabare} 橋工事のシーンは仕事に対するそれぞれの思いがあったりして、そのあたりは大人の方がわかると思う。仕事前の掛け声に「仲良しー!」が必須なことに思わずニヤニヤしてしまいました {/netabare}

見始めるまで全く知らなかったのですが、名作と呼べる作品ではないかと思います。
知らなかった方はぜひ!
おススメです。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 71
サンキュー:

6

テレ美 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読

面白かったです!とてもよかった!
なんだろう、そんなに特別なエピソードではないのに一話見終わると毎回あったかい気持ちになってちょっぴりほろりと来てしまう…。
疲れてるのかな…(笑)
細かい裏設定が山のようにあるのかも…見えなくてもそういうものの上に築かれた物語だから超展開や派手な立ち回りが無くてもこんなに楽しいのかも知れない。
「土俵が違うんだから比べちゃ駄目」と言われるかも知れませんが、どうせ「世界」を見るなら「キノの旅」よりこっちの方が好みですね。やっぱり厳しい中でも優しさや温かさが感じられる世界がいい…。
どの話もホント楽しかった。
たった一つだけ残念だったのは、ハクメイが女の子だったこと。
いや、ミコチとの恋愛が見たかったとかじゃないんですが…うーんなんだろう…上手く言えませんが…個人的にけっこー理想的な男の子に見えたので(笑)
女の子だからってハクメイを嫌いになることは無いんですけどね。
好きなキャラはー…うん、全員ですね!
嫌いなキャラがいない!すごい!
声優さんも好きな人が沢山出てて毎回わーっ!と心躍らせながらお声聴いてました
OPの編曲が高野寛さんでした。ベステンダンクとかの高野さんですよね。懐かしい。
EDも良かったですね!さっきもちらっと言いましたが、もう出だしからなんかグっとくるので毎回ほろりです。
二期とか是非お願いしたいですね。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 52
サンキュー:

6

燕雨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンシーな感じ・・・だが。

20代半ばの独身女性二人がルーム(ハウス)シェアしてます。

そんな日常系。

でも世界観はメルヘン。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 101
サンキュー:

3

ちゅ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

小人たちの日常

今更書くことがないくらい今更ですが、そんなに有名でもないらしい。
要約すると人間(巨人)の出てこないアリエッティ+どうぶつの森。
だいたいそんな感じ。

土台となる世界観や音楽も素敵ですが、声優さんの魅力も相まってキャラの個性が際立ってますね。
ナライとジャダは特に好きです。
まあ基本的に津田さんは好きですけど。
これを観ながら寝落ちするのが好きでした。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 108
サンキュー:

5

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不思議の国のコロボックル

毒気のないコミュニティ、悪人がいない小人国。すごくのんびりする。家族と食事をする、お酒を飲む、仲間と仕事をする、友達と買い物をする等。こんなどこにでもある話、次の話も見たい。感動の押し売りではなく、単純な幸せに飢えている人、こころから毒気を抜きたい人に。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 112
サンキュー:

5

はちくじまよいちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

独自の世界観が良かった

 この世界だったら転生してみたい(←アニメ見すぎw)と思えるくらい優しい世界でまったりと楽しんで見れました。アニメは終わったのにハクメイとミコチたちがまだどこかで楽しいことをしているように感じる不思議な余韻が残りました。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 91
サンキュー:

11

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お仕事をしている小人たちの日常ほのぼの系物語

視聴時から9か月程経った記憶を頼りに描いているので、記述内容が不正確だったり、誤っていたりする可能性があります。読まれた方、その際は御容赦願います。

この作品は、背景が繊細でとても美しい。
小人感を強調するために人物を小さく描くので背景の面積が広くなり、背景に余計に目が行くが、細かく丁寧に描き込んであり、それを視ているだけでも心が動かされる。
 偶に小人(約9cm)とその他の生き物や物体とのスケール比が不自然に感じることもありますが、まあそんな比率の世界だということにしておきます。雨粒が小さ過ぎるとか言っても、そういう話になってしまってるのだからもう仕方がないです。そもそもファンタジーなのだし、この物語の世界観に著しく矛盾しない限り、気が付かないことにします。
 他の癒し系作品と違う点は、ヒロインたちが仕事(作業)をしている描写が多いところです。手際よく仕事をこなす熟練職人の所作に見惚れるときもあります。動物たちも職人だったりします。
 そして特にそう明示されてはいませんが、理想のヨメ像としての黒髪乙女のミコチがいます。ミコチの仕事は、食品づくりなど家事の延長線上にあるので、ヨメリョクの高い理想のヨメ像を描いている気がします。なおハクメイはお外の仕事なので、ダンナ様の役割です。ただ、頑固で自分を絶対に曲げなさそうなミコチの性格だと、相方が折れるしかなく、尻に引かれる可能性100%だと思いますが、そこまで含めて理想のヨメ像なのでしょうねw。ミコチのような古風なヨメ像は今日日の女性からすると嫌悪感を持たれるのでしょうか、それならばこの物語は男性用なのでしょうね。
 さて、お話は一回放送分に、独立した話が2回ある場合が多かったと記憶しています、エンディングに表示される後日談の文章も面白いです。全話を通して何かを成し遂げる目標などもなく、波風がないわけではないが、暴風雨にはならず、やがてすぐに凪ぐ日常ほのぼの系だと思います。
 この作品での私の癒され方は、まず詳細い描き込まれた美しい絵に、次に二人のヒロインのかけあいやヒロインの周りの人たちとの交流に、ほのぼのしたり、マッタリしたりすることでした。
 あとミコチの作っている食べ物を食べてみたくなりますね(まあ自分で勝手に作って食べればいいだけですがw)。

 
 

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 112
サンキュー:

10

ネタバレ

tadatada さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2018年 一番のお気に入り作品

キービジュアルを見て、私にはちょっとファンタジー過ぎるかなー
と放送時はスルーしていたのですが、後にお勧めを受けて視聴開始・・・
その完成度の高さに一気に心を奪われてしまった作品です。

いわゆる日常作品なので、過剰にドラマチックな展開はありませんが、
ファンタジックな設定でありながら、実に人間味あふれる日常を
ユーモアを織り交ぜ、暖かく丁寧に描いています。

私にとって初めての日常系作品『のんのんびより』を観た時の感動も
思い出しますが、(構成・脚本は「のんのんびより」の吉田玲子さん)
この作品ではアニメならではのテクニカルな表現も見所です。

早々に目を奪われるのが「繊細で美しい美術」
自然や街並み、食材から小物までとても丁寧に描かれていて、
それら背景とキャラクターに一体感もあります。
(このバランスが崩れている作品が近頃散見されますねー)
建築などの設定も面白いし、料理描写に至っては完全に飯テロです!
アニメ量産時代の中、このクオリティーには本当に驚かされます。

キャラクター(作画・デザイン)は、ねんどろいどのようで愛らしいのですが、
魅せるところでは指先の表現まで(相当コマ数を割いている?)
手抜き無しという感じです。指を動かすの地味に大変だと思うのですが・・・

特に放送回3話(7話・仕事の日)
{netabare} 仕事で失敗して帰ってきたハクメイを優しく出迎えるミコチ。
お風呂上がりのハクメイにミコチがお茶を出すシーンの演出は秀逸です。{/netabare}
何気ない演出なのですが、ミコチの人柄を手元の所作のみで見事に表現しています。

小人というビジュアルの可愛らしさだけではなく、そうした細かい表現や演出が、
より「けなげ」さを増幅させるのでしょうね。とても愛おしく思ってしまいます。

ハクメイの仕事回では自身の修行時代を思い出して涙があふれ、
ミコチは2018年私が最も好きな女性キャラクターになりました。

傑作です。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 214
サンキュー:

24

bcnfne さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期でもトップ5に入る上質アニメです

面白かったのAmazonで一気見してしまいました。

【物語】
 物語は、小人たちが住む世で主人公のハクメイとミコチが二人でのんびりと生活する話です。驚くような展開はないものの、小人たちが可愛く、見るたびに精神が浄化される気になれます。
 また、作品構成も10分程度のアニメが2話入った、二段構成型のアニメなので、忙しい人でも短時間で見ることができます。

【声優】
 特になし。声は合っていると思いました。

【キャラ】
 登場人物みんな小人なので可愛いです。その中でも特に可愛いいのがミコチです。不器用なハクメイに代わってミコチが家事をしている姿は本当に癒されまず。

【作画】
 キレイです、原作通り、メルヘンな世界観を忠実に描けていると思います。

【音楽】
 作画同様、音楽もメルヘンな世界観にマッチしています。
またOPもメルヘンチックで、冒頭でこのOPが流れると一気に小人たちの世界にのめり込むことができます。

【総評】
 今年の冬アニメは、ゆるキャンや宇宙よりも遠い場所など、クオリティの高いアニメが続出しましたので、当作品はその陰に隠れてしまったようです。ただ内容はとても凝っており、今期の覇権アニメに十分匹敵するレベルだと思いました。是非とも二期を期待したい。

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 159
サンキュー:

9

くにちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

暇つぶしには丁度いいかも?

淡々と進みます。
微笑しくなるシーンもそれなりにありますし、作画も漫画の手法を取り入れた独特の手法で描かれており、最後まで安定していたと思います。
しかしながら、つまらないとお思いになる人も多いかもしれませんが、個人的には最も評価されていい作品だったと思います。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 104
サンキュー:

8

次の30件を表示

ハクメイとミコチのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ハクメイとミコチのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ハクメイとミコチのストーリー・あらすじ

ハクメイとミコチ。
緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。
木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……
身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。
そーっと覗いてみませんか?
穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。(TVアニメ動画『ハクメイとミコチ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年冬アニメ
制作会社
ラルケ
主題歌
≪OP≫Chima『urar』≪ED≫ミコチ(CV.下地紫野)&コンジュ(CV.悠木碧)『Harvest Moon Night』

声優・キャラクター

松田利冴、下地紫野、悠木碧、安済知佳、松風雅也

スタッフ

原作:樫木祐人(「ハクメイとミコチ」/KADOKAWA刊)、監督:安藤正臣、シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン・プロップデザイン:岩佐とも子、総作画監督:岩佐とも子/伊藤麻由加、背景美術:草薙、美術監督:栗林大貴、美術統括:須江信人、美術設定:須江信人/綱頭瑛子、色彩設計:南木由実、撮影監督:中川せな、編集:及川雪江、音響監督:飯田里樹、音楽:Evan Call、音楽制作:ランティス、アニメーションプロデューサー:比嘉勇二

このアニメの類似作品

この頃(2018年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ