「ハクメイとミコチ(TVアニメ動画)」

総合得点
65.1
感想・評価
289
棚に入れた
1031
ランキング
1700
★★★★☆ 3.7 (289)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.7
音楽
3.7
キャラ
3.7
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☆の総合評価
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ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不思議の国のコロボックル

毒気のないコミュニティ、悪人がいない小人国。すごくのんびりする。家族と食事をする、お酒を飲む、仲間と仕事をする、友達と買い物をする等。こんなどこにでもある話、次の話も見たい。感動の押し売りではなく、単純な幸せに飢えている人、こころから毒気を抜きたい人に。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 28
サンキュー:

1

はちくじまよいちゃん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

独自の世界観が良かった

 この世界だったら転生してみたい(←アニメ見すぎw)と思えるくらい優しい世界でまったりと楽しんで見れました。アニメは終わったのにハクメイとミコチたちがまだどこかで楽しいことをしているように感じる不思議な余韻が残りました。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 38
サンキュー:

8

ネタバレ

をれ、

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お仕事をしている小人たちの日常ほのぼの系物語

視聴時から9か月程経った記憶を頼りに描いているので、記述内容が不正確だったり、誤っていたりする可能性があります。読まれた方、その際は御容赦願います。

この作品は、背景が繊細でとても美しい。
小人感を強調するために人物を小さく描くので背景の面積が広くなり、背景に余計に目が行くが、細かく丁寧に描き込んであり、それを視ているだけでも心が動かされる。
 偶に小人(約9cm)とその他の生き物や物体とのスケール比が不自然に感じることもありますが、まあそんな比率の世界だということにしておきます。雨粒が小さ過ぎるとか言っても、そういう話になってしまってるのだからもう仕方がないです。そもそもファンタジーなのだし、この物語の世界観に著しく矛盾しない限り、気が付かないことにします。
 他の癒し系作品と違う点は、ヒロインたちが仕事(作業)をしている描写が多いところです。手際よく仕事をこなす熟練職人の所作に見惚れるときもあります。動物たちも職人だったりします。
 そして特にそう明示されてはいませんが、理想のヨメ像としての黒髪乙女のミコチがいます。ミコチの仕事は、食品づくりなど家事の延長線上にあるので、ヨメリョクの高い理想のヨメ像を描いている気がします。なおハクメイはお外の仕事なので、ダンナ様の役割です。ただ、頑固で自分を絶対に曲げなさそうなミコチの性格だと、相方が折れるしかなく、尻に引かれる可能性100%だと思いますが、そこまで含めて理想のヨメ像なのでしょうねw。ミコチのような古風なヨメ像は今日日の女性からすると嫌悪感を持たれるのでしょうか、それならばこの物語は男性用なのでしょうね。
 さて、お話は一回放送分に、独立した話が2回ある場合が多かったと記憶しています、エンディングに表示される後日談の文章も面白いです。全話を通して何かを成し遂げる目標などもなく、波風がないわけではないが、暴風雨にはならず、やがてすぐに凪ぐ日常ほのぼの系だと思います。
 この作品での私の癒され方は、まず詳細い描き込まれた美しい絵に、次に二人のヒロインのかけあいやヒロインの周りの人たちとの交流に、ほのぼのしたり、マッタリしたりすることでした。
 あとミコチの作っている食べ物を食べてみたくなりますね(まあ自分で勝手に作って食べればいいだけですがw)。

 
 

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 37
サンキュー:

6

ネタバレ

tadatada

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2018年 一番のお気に入り作品

キービジュアルを見て、私にはちょっとファンタジー過ぎるかなー
と放送時はスルーしていたのですが、後にお勧めを受けて視聴開始・・・
その完成度の高さに一気に心を奪われてしまった作品です。

いわゆる日常作品なので、過剰にドラマチックな展開はありませんが、
ファンタジックな設定でありながら、実に人間味あふれる日常を
ユーモアを織り交ぜ、暖かく丁寧に描いています。

私にとって初めての日常系作品『のんのんびより』を観た時の感動も
思い出しますが、(構成・脚本は「のんのんびより」の吉田玲子さん)
この作品ではアニメならではのテクニカルな表現も見所です。

早々に目を奪われるのが「繊細で美しい美術」
自然や街並み、食材から小物までとても丁寧に描かれていて、
それら背景とキャラクターに一体感もあります。
(このバランスが崩れている作品が近頃散見されますねー)
建築などの設定も面白いし、料理描写に至っては完全に飯テロです!
アニメ量産時代の中、このクオリティーには本当に驚かされます。

キャラクター(作画・デザイン)は、ねんどろいどのようで愛らしいのですが、
魅せるところでは指先の表現まで(相当コマ数を割いている?)
手抜き無しという感じです。指を動かすの地味に大変だと思うのですが・・・

特に放送回3話(7話・仕事の日)
{netabare} 仕事で失敗して帰ってきたハクメイを優しく出迎えるミコチ。
お風呂上がりのハクメイにミコチがお茶を出すシーンの演出は秀逸です。{/netabare}
何気ない演出なのですが、ミコチの人柄を手元の所作のみで見事に表現しています。

小人というビジュアルの可愛らしさだけではなく、そうした細かい表現や演出が、
より「けなげ」さを増幅させるのでしょうね。とても愛おしく思ってしまいます。

ハクメイの仕事回では自身の修行時代を思い出して涙があふれ、
ミコチは2018年私が最も好きな女性キャラクターになりました。

傑作です。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 121
サンキュー:

18

bcnfne

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期でもトップ5に入る上質アニメです

面白かったのAmazonで一気見してしまいました。

【物語】
 物語は、小人たちが住む世で主人公のハクメイとミコチが二人でのんびりと生活する話です。驚くような展開はないものの、小人たちが可愛く、見るたびに精神が浄化される気になれます。
 また、作品構成も10分程度のアニメが2話入った、二段構成型のアニメなので、忙しい人でも短時間で見ることができます。

【声優】
 特になし。声は合っていると思いました。

【キャラ】
 登場人物みんな小人なので可愛いです。その中でも特に可愛いいのがミコチです。不器用なハクメイに代わってミコチが家事をしている姿は本当に癒されまず。

【作画】
 キレイです、原作通り、メルヘンな世界観を忠実に描けていると思います。

【音楽】
 作画同様、音楽もメルヘンな世界観にマッチしています。
またOPもメルヘンチックで、冒頭でこのOPが流れると一気に小人たちの世界にのめり込むことができます。

【総評】
 今年の冬アニメは、ゆるキャンや宇宙よりも遠い場所など、クオリティの高いアニメが続出しましたので、当作品はその陰に隠れてしまったようです。ただ内容はとても凝っており、今期の覇権アニメに十分匹敵するレベルだと思いました。是非とも二期を期待したい。

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 104
サンキュー:

6

くにちゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

暇つぶしには丁度いいかも?

淡々と進みます。
微笑しくなるシーンもそれなりにありますし、作画も漫画の手法を取り入れた独特の手法で描かれており、最後まで安定していたと思います。
しかしながら、つまらないとお思いになる人も多いかもしれませんが、個人的には最も評価されていい作品だったと思います。

投稿 : 2018/10/18
閲覧 : 56
サンキュー:

7

野菜炒め帝国

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

嫁にするならミコチのような娘にしなさい

小人族の2人の少女の日常を描いた癒し作。
9センチらしい。

この作品の美点は人によっては癒しと冒険心を擽られる秀逸な世界観と嫌味のない心地よい登場キャラたち。

小人だけでなく動物や虫も人語を解して同じ世界に生きているというファンタジーな世界。
最初こそ違和感はあるがキャラが基本的に良いせいか割とすぐに馴染む。

この優しい世界で普段我々から忌み嫌われてる頭文字Gとかムカデとかも作中登場してフレンドリーな役回りを演じてくれてたら随分イメージも変わったのだろうか。

今年もまた彼らとの闘いの幕が上がろうとしている。
実に憂鬱だ。

同じ虫や動物でも喋るのと喋らんのがいるのは七不思議の1つだが敢えて気にしないことにした。
作中勿論食すためにお魚を釣る微笑ましい回もあるがこれ仮にお魚が喋りだすと気まずくて溜まらんだろう。
ファンタジーホラー日常アニメになってしまう。

まぁ細かいとこに目を瞑ればそこはもう癒しのユートピア。

自分は迅速なのはエロゲの注文くらいで基本的に怠惰な人間なんでこういうまったりした世界観には強く憧れる。

こういう世界でぼちぼち働いてたまに旅に出たりしてのんびり暮らせたら最高だろ。
これでネット出来れば言うこと無し。ミコチが嫁ならパーフェクト。

このミコチてのが実に理想の嫁像に近くて悶える。
家事全般得意そうで性格も見た目も良いとか奇跡の聖女。

金髪ツインテとかに惹かれた時期もあったけど最終的に落ち着くのはやはり黒髪ロング。
日本人の性なのだろうか。
どことなく巫女を思わせるその風貌もGoodの上のGod。

余談だがあの婚活サイトの広告の巫女可愛いよね。
たまに広告文句が繊細な僕の心を激しく抉るけど。

相方のハクメイがボーイッシュなタイプなんでバランスのいいコンビと言える。

基本的には主人公2人を中心に住人たちの普通の生活を描いてるだけなんで
派手な動きの少ない比較的穏やかな流れな作品故に合う合わないがはっきりするかもしれないが個人的にはこういう雰囲気アニメは嫌いでは無い。

間違ってもストーリーに過度な期待を寄せてはいけないタイプの作品。

あくまで日常生活系なんで主人公2人の言動と世界の住人たちとの微笑ましい交流を眺めてほっこりするのが正しい楽しみ方と言える。

ハクメイの仕事回とか2人でちょっと遠出する回とかは特に良かった。

キャラのやり取りがさり気ない優しさに溢れていてシンミリさせられることも少なくないのが素晴らしい。
回を増すごとに良さを実感出来るタイプの作品だった。

しかしこういう癒しまったりアニメばかり見てしまうのはいったいどういうことなのだろう。
無意識に癒しを求めているというのだろうか。
別に修羅道に生きている覚えはないのだが。

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 153
サンキュー:

38

ネタバレ

つぶあん

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絵本のような作品

森の小人のハクメイとミコチ。
二人を取り巻く森の住人の日常を描く作品。

アウトドア派で修理屋を生業とするハクメイ。
インドア派で料理や雑貨を作るのが得意なミコチ。

性格が違う二人の共同生活や友人との交流、
出会いがコミカルに描かれていてすごく癒されます。

OP・EDも雰囲気があっていい感じ。

EDは登場キャラのミコチ(CV:下地柴野)とコンジュ(CV:悠木碧)
のデュオですが作品中のエピソードでも使われている楽しい曲ですよ。
普段は声優が歌うのって嫌いなのですが、この曲は好きになりました。

全編通してのんびりした作品なので、
時間が空いた時にゆっくり見てほしいと思う作品。

景色や背景もとにかく綺麗に見せてくれる。
すべてのシーンが絵本のようです。

これはなかなかの良作ですので、
のんびり日常系が好きならぜひどうぞ。

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 43
サンキュー:

10

FfdMp96875

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作者の頭の中はどうなってるの?

何だ?この世界観。

不思議の国のアリスか?

勧められて観たが、1話目からハマった。

憎めないキャラばかり登場するし、
そこで語られるウンチクも面白かった。

観ていると、ほのぼのと幸せになれる
不思議なアニメだった。

連続ストーリー物ではないので
最終話で何かが完結する訳ではなく
そこが仕方ないのであるが
5点にならない所以。

投稿 : 2018/10/03
閲覧 : 41
サンキュー:

7

8bit

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

絵本のビジュアルがそのまま動く

全話視聴。原作未読。

雰囲気系・メルヘン日常アニメ。
絵本のようなビジュアルが特徴的。
美術・撮影に力が入っている印象ですね。

メルヘンチックな世界に現代(?)の機器などが描写されるのはややミスマッチか。
細かい点を見ると突っ込み所はある。
(スケール感だったり捕食図だったり…)
本格的なファンタジーを描くには妄想力が足らない、そこを現代知識で補っているといった印象を受けました。
全体的にやや浅く、専門知識にはやはり勝てないなぁと感じるポイントでもあります。
序盤で慣れれば気にならなくなりますが慣れないと最後まで引っ張ります。
(視聴を楽しめるか楽しめないかの1番のポイントは恐らくココ)

しかしまぁ雰囲気は良いですね。
観ていて楽しい"画"はアニメにしか出来ない事なのでGood。

1話あたりが非常に短い(各話に1話~3話の構成)のでこれまた観やすい。

要所要所で漫画のコマ割りの様な描写があり「おっ」と思える瞬間である。
単調なカット割りの中から少しでも視聴者を驚かせたいという意思が伝わって来る演出でありとても面白い。
絵本っぽいビジュアルだからこそ活きる演出である。(シリアスでやったら白ける)

物語自体は特に起伏などなく頭を空っぽにして観られるアニメである。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 50
サンキュー:

12

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

東方の二次創作

1話感想
{netabare}コロボックルとかムシキングとか、そういう系ってのは分かるけど…。
それ以上に自分は「なーんか東方っぽいなぁ」と思ってたのだけど、実際東方系(原作者が東方の同人書いてる)らしい。
タイトルもそれ狙ってるよね、これはワザとでしょう。
直接は関係してないとはいえ、世界観も上海アリスのソレをベースにしたものなのかなぁと思ったり。

他の方も指摘してるけど、やっぱり種の垣根とスケール効果は気になってしまいますね。
なるべく気にしないようにと思うようにはしてるけど…「さすがにそれはねーよ」ってラインを超えてしまったら突っ込むかも知れない。
逆にそこら辺拘った描写があれば嬉しいんだけどねぇ、どうなんだろうねぇ。
バグズライフだったっけかな、水滴が妙に粘ついて顔にまとわりついて危うく窒息しかけるってシーンがあったんだけど、そういうのがあれば良いなぁ。{/netabare}

4話までの感想{netabare}
2話、ハクメイとみすちーだった。
序盤付喪神の話をやってしまったため、後半の豆挽き機のオチが早い段階で予想ついてしまった。
AパートとBパート逆のが良かったような…原作がこの順番だったんだろうか。

3話、ゆるキャンならぬガチキャン。
生活がかかった野宿なのでガチのキャンプ、ってことでネタ被りって感じはしなかった。
火薬の爆発もさることながらテントのポンカン爆撃など、ケガしなくて良かったわーとホっと胸を撫で下ろすのが先のような?
と思ったらBパートでそういう危機一髪的な話をやってくれた。
案外危険と隣り合わせの生活をしてる?

カキの木にイラガは痛いほど分かる、実際痛い。
慣れないかまどを作ってもらって、つい調子に乗ってマキをくべ過ぎちゃうのもよく分かる。
OPのコリウスっぽい葉っぱ、全く分からん、だれか教えて。

それよりも4話ですよ4話。
その干し肉は何の肉?ってのはいいとして、ろろろ、ローズマリー!?
何度も画面見返してしまいました。
確かにそれっぽい葉っぱに描かれてるシーンもあるけど、基本的に「それをローズマリーと言い張るのは無理がある」って状態。
ってか気候自体が温帯…っていうより亜熱帯に片足突っ込んだモンスーンっぽい感じがするのだけど、地中海性のローズマリーが自然に育つのかというと…う~ん?
ってか隣にバジルが生えてるって、お、おう。
小人たちが勝手にそう呼んでるだけで実際は別の植物って思えば別にどうでもいいことだし、そんなに目くじら立てるものではないと分かってはいるが…。
逆にここでガッツリ拘った描写をしてれば評価がグンと上がるチャンスだったワケで、なんか勿体ない。

石鹸作るついでにロウソク(アロマキャンドル?)も作れば良いんじゃ?と思ったり、そっちのが馴染みのある人多そう。
ハチミツが手に入るならロウソクも作れるっしょ。{/netabare}

最終回まで見て{netabare}
東方の二次創作って印象が拭えない。
また、クワガタは幼虫の時どうしてたん?成虫なら立派な大人ちゃうん?とか「知性:虫>魚」なの?とかスケールがマチマチだったりとか細かいところが気になる。
「そんな細かいこと気にするなよ」ってことにすると折角「柿の葉にイラガ(幼虫)がビッシリ」というクスッとくる小ネタも無視することになりそうで、ねぇ。
これが妖怪やモノノケだったら気にはしないのだが…。{/netabare}

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 224
サンキュー:

8

ネタバレ

へも

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

メルヘンチックな雰囲気は嫌いじゃないんですが

骨の魚の話で「無線の子機」がどうのこうの・・・というネタバラシを見て、
(あぁ、この作品は本気のメルヘン/ファンタジーを描こうというつもりは無いんだな・・・)と萎えて、見るのをやめてしまいました。

OP/EDの曲は良かったと思います!(高野寛さんのファンなのです)

投稿 : 2018/09/22
閲覧 : 66
サンキュー:

6

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

段々色々と丁寧に作られているとわかってくるにつれて面白さを実感出来るものでした。

設定はタイトルにもなっている「ハクメイ」と「ミコチ」2人の主人公が
小人で森の中で暮らしていて、その日常ものか?という開始
1人は女の子とわかりますが片方の子は性別が設定されてはいるのですが
パッと見た感じでは中性的で男の子なのか女の子なのかはわかりませんね。
世界観については小人の人の物語だけど
大きな小人の町があったりしっかりとした作りの建物があったり
文明レベルは高く、高度に発達した世界であることがうかがえる。
通貨の単位が「円」だったり「社長」などの単語が出てきたり
どことなく現代風の価値観があることもうかがえる。
動物は小さくはなくて普通の大きさで喋ることが出来て共存していて
ファンタジーぽい要素もある感じでした。

やっていることは日常系なので話は大きくは動きませんね。
どこかの店で食事したり、買い物したり
それを楽しむ作りなのか
ゆったりと進んでいて日常をおくっているんだなと実感出来る内容
非常に淡々としていてストーリー性は開始直後はありませんね。
うーん、それを楽しめるかどうかな
オチがある展開でもないので面白いと素直に伝わる作りではありません。

建物の作画や背景や風景の作画もしっかりしていてきめ細かく描かれいるなと
実感出来る作りで、小物の作画もしっかりしていて
世界観にとけ込めるだけのものはありました。
食べるシーンは多いですが美味しそうに見えるぐらいにこれもきちんと描写出来ていて
料理を作る過程も材料を切るシーンから丁寧に描いているので
グルメアニメとして見れる出来はありました。
キャラの作画も非常に安定していて顔がふっくらとしたキャラクターデザインだけど
可愛らしく見えるように描けていて普通に可愛い。
劇中曲も雰囲気にあった曲が流れていて世界観を上手く演出していていました。
なので日常シーンを楽しむには問題のないクオリティーで
その日常の雰囲気を楽しめる作りになってました。
日常シーンが楽しめればいけそうな作り

世界観については日常を描写しながら色々わかってくる作りでしたね。
日常を通して主人公達がどんな仕事をしているのか
出てくる人達がどんな仕事をしているか
話数が進むとわかってきて、仕事の描写についても
現代の世界ではないので、この世界独特の仕事の描写は面白く
仕事の描写自体も丁寧なので丁寧にすることにより
何気ないシーンでも面白さにつながってました。

キャラについては主人公達が仕事や日常でかかわることによって
関係が進んでいくキャラが多く、進展の仕方はさりげないことだけど
そのさりげない描写の積み重ねで進んでいる感じが良くて
段々関係が進んでいき、いい感じに進展したなと
実感出来る作りだったのも良かったです。
たいしてことではないのですが自然に描けていたのは中々でした。
このアニメはキャラ同士の関係性の変化を自然に上手く描写するのは上手かった。
キャラ立ちも殆どのキャラが仕事を持っているので
それによって個性がよく出ており
どういうキャラなのかがわかりやすくキャラクター性も中々でした。
ただある程度関係が進展すると急に出番がなくなるキャラは多いので
その点は残念でした。

笑いのネタは大笑いや勢いでなく
ほっこりするネタが多く、日常ものにあった
安心して見れるものになっていたのも良かったです。
この安心感は中々出せないと思うので
バランスの良い笑いも楽しめました。

30分アニメですけど1話で2話構成なので淡々とした内容のこのアニメには
テンポはちょうど良くて早すぎることもなくて遅すぎることもないので
このテンポもとても良かったです。

うーん、開始直後は普通の日常系で素直に面白さは伝わらないですが
作画にしろ日常にしろキャラにしろ、丁寧だったり積み重ねがあったりして
段々面白くなっていく作りでしたね。
非常に丁寧に作られていて、それがわかってきて面白くなったと実感出来るものでした。

問題点は小人のキャラの世界だけどインフラは小人用になっていて文明レベルはかなり進んでいて
小人だからといっての不便さはあまりないし
小人であることによる苦労話を見たい人には向いてない作りかなと思いました。
まあそのくらいなら進んだ文明で説明はつくけど
たとえインフラが進んでいても、雨粒の大きさまでは小人用にはならないだろうけど
普通の雨粒なのは違和感はありました。
さらに小人の世界なら雨が降れば、即洪水で下手したら命にかかわるだろうし
チョット風が吹いただけでも小人なら相当苦労するだろうと思われるけど
そういう描写は丁寧ではないので
そりゃアニメでフィクションなのはわかりますが
多少なりとも描いた方が面白さにつながったとは思うので
あまり描かれてなかったのは残念かな

声優さんについてはミコチ役の方はチョット発音に違和感があることは
ありましたね。チョット気になりました。
それ以外の役の方は味があるキャラを演じていたり
しっかりとした演技は出来ていましたね。
特に獣のキャラの役の方の演技は特に味があり良いことが多かったです。

まとめると最初は普通の日常系だな・・・と思う作りで
そこまでは面白さは伝わらなかったけど
段々色々と丁寧に作られているとわかってくるにつれて
面白さを実感出来るものでした。
ちょうど良いテンポ、仕事の描写の良さ、作画の素晴らしさ、とても雰囲気にあった劇中曲
個性が出ているキャラクター性、キャラ同士の関係の変化の見せ方など
作りのクオリティーが高いので終わってみると
とても良かったな・・・と実感出来る出来でした。
日常系が嫌いでなければ楽しめるのではないでしょうか

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 74
サンキュー:

11

イムラ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

のんびりしたい時に観ると◎

<2018/5/5 追記>
よーやく観終わりました。

終始謎な世界観。
結局、実寸サイズの人間はいないような。
ハクミコサイズの汽車とか出てきましたし。
でも気にしない。

文明としては第二次大戦直前くらいのレベルでしょうか。

働いて、食べて、遊んで。
1日の終わりにはお風呂入って、のんびり家でお酒飲む。

こんな風にまとめると自分とあんま変わらん生活なんだけど、うらやましく感じるのはなぜだろう?
せかせかしてないから?
暖かいファンタジー世界だから?
多分どっちもなんだろうな。

ハクメイとミコチは身長10〜15㎝くらい?
だから一粒のブルーベリーもバカでかい。
それを西瓜のように切って、おやつの時間。
可愛らしいんだけど彼女たちにとってはそれが当たり前という。

アタゴオル・シリーズのような不思議さと伸びやかさが良いですね。

深く考えずにぼーっと観るとよいと思いました。

<2018/1/23 初投稿>

見始めなので評価はデフォルトの3です。

北海道のコロポックル伝承のようなお話。
身長15cmくらいの人間が虫やカエル、鳥などと共生しています。
(虫やカエルは話せます)

主人公のハクメイとミコチは同棲始めたばかりの・・・これ、カップルなんですかね?
二人は森の中に住んでます。
まさにコロポックル。

でもこのコロポックル達はかなりの人数がいて、虫やカエルたちと大きな街も作ってます。

が、いかんせんちいちゃい。
なのでエコ。
ミコチが家で料理するシーンでプチトマトが出てきました。
でかいミコチに比べるとかぼちゃサイズ。
どんだけ食っても食糧不足になんかならんだろし、仮にどんなに文明進んでも環境破壊が問題になることはなさそう。

エコなユートピアのお話です。
結構気に入りました。。

<2018/1/30追記>
他のレビュアーさんから教えてもらいました。
ハクメイは女性なんですね。
うーん・・・見えない。
おばさんだと思ってもそうは見えない。
旧作のキノも大概でしたがこれは
不思議だ。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 171
サンキュー:

39

ネタバレ

buon

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほどほどに厳しく優しい世界の小さなひとたち

自然に溢れた世界で
動物も虫も人間たちもそれなりに仲良く暮らしている
文化的だけど少し不思議で神秘的な世界。

サイズ感とパワーバランスと食物連鎖の関係がよく分からん。
人の頭の大きさがプチトマトぐらい。
 ※ 現実世界のプチトマトにも大小あります

色使いや絵の感じが柔らかくてステキ。

主人公はハクメイとミコチ
二人暮らしをしている。
売買をしたり野山の野菜や果物を取ったりして生活を営んでいる。

目的も何も定めていない、生活じみたたわいもないやり取りしてるときが好き。

世界観や絵や音楽はすごい好きなのだが
すごい楽しみにしてたって感覚がない。
{netabare}人が魚とか肉とか食ってるのにそれっぽい生き物と仲良くしてたりするのに違和感はあった。
このことが作品の評価を落としているわけではない。
あと、ハクメイとミコチが一緒にお風呂入ったときにはめちゃビックリしたw{/netabare}

もうちょっとダラってしてる方が好きかな。

彼らと世界の優しい感じは好き。

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 41
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小人の世界で大人の「のんのんびより」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。

木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……。身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。

そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:樫木祐人「ハクメイとミコチ」(「ハルタ」KADOKAWA刊)
監督:安藤正臣
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン・プロップデザイン:岩佐とも子
総作画監督:岩佐とも子
伊藤麻由加
背景美術:草薙(KUSANAGI)
美術監督:栗林大貴
美術統括:須江信人
美術設定:須江信人
綱頭瑛子
色彩設計:南木由実
{/netabare}
キャスト{netabare}
ハクメイ:松田利冴
ミコチ:下地紫野
コンジュ:悠木碧
セン:安済知佳
イワシ:松風雅也
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

#01「きのうの茜 と 舟歌の市場」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ/演出:安藤正臣 作画監督:金子美咲/藤田亜耶乃

ハクメイとミコチ、緑深き森に暮らす小さなふたりの女の子。今日は箪笥を購入したものの、大きすぎて玄関に入らない様子。ミコチが悩みながらお昼ごはんを作っていると、「夕焼けトンビが目撃された」との号外が届きます。真っ赤な羽毛の大きな鳥で、夜明けに出会ったら一つ願いをかなえてくれるという伝説上の生き物。その「夕焼けトンビ」をハクメイは今から捕まえに行くと言うのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
きれいな自然の背景はペンで描いて水彩絵の具で色をぬったみたいな
「メイドインアビス」とか「クジラの子らは砂上に歌う」に近いかな?
でも、木とか街とか多くって色がもっと濃いかんじ。。


キャラは2頭身で「少女週末旅行」みたい

おはなしも少女2人でいろんなお話しながらあちこち行って
いろんなもの見たり人とか生き物とかに会ったりして何となく似てるけど
こっちは終末の世界じゃなくってやさしいファンタジーの世界だから
自然も人もいっぱいでぜんぜん暗くないの♪

それで少女2人は小人の女の子たちだから小女?w
だけど商売とかしてるみたいで仕入れしたりお酒飲んだりって
もしかして小さいだけでホントは大人なのかも?^^


少女が2人でフシギな世界を旅をする日常系って
前期は「少女週末旅行」と
あとちょっとちがうけど「キノの旅 -the Beautiful World-」とか。。

これってもしかして
「君の名は。」がはやってから
ハーレムとかドロドロじゃない恋愛系のアニメがふえたみたく
「けものフレンズ」がはやったからかも?

「アニメガタリズ」でもいろんな最近のアニメのネタを入れてたけど
プロデューサーさんとかアニメを作ってる人たちも
そうゆうはやりみたいのっていがいと気にしてそう^^


それで1話目は
ミコチとハクメイが伝説の「夕焼けトンビ」をさがしにいくってゆうおはなし

でも、山であった「夕焼けトンビ」の正体は
むかし、ミコチが毎日エサをあげてたけど
いつからか帰ってこなくなった白い鳥だった。。って


飼ってた動物が帰ってこなかった。。って悲しいよね^^
でも、ミコチの白い鳥はちゃんと大きくなって帰ってきてくれてよかった☆


2話目は街に買い物に行くおはなしで
とちゅうでミコチがおサイフ落として
さがしながらハクメイに観光案内^^

街もきれいでみんなやさしくってミコチがみんなから好かれてて
お料理上手ってゆうのも見てるだけで伝わってきた☆
あと食べ物もおいしそうだった^^

ただ、「たくのみ。」の次にこっちでも女子だけでお酒って
アニメファンにお酒飲みがふえそうw

あと、ミコチが漁師さんの歌を歌ったけど夕日と合っててとってもよかった☆
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#02「ふたりの歌姫 と ガラスの灯 と 一服の珈琲」
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公式のあらすじ
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脚本:吉田玲子 絵コンテ:安藤正臣 演出:間島崇寛 作画監督:嵯縒能世布 作画監督補佐:河野のぞみ

年に一度の収穫祭、マキナタの街には屋台が立ち並び大勢の客で賑わっています。屋台料理の手伝いを終え、ハクメイと合流したミコチ。ちょうどステージでは今年の歌姫の発表が行われていました。一般投票の結果、歌姫に選ばれたのは吟遊詩人のコンジュ・・・だけではなく、ノーエントリーではあるものの同票でミコチも選ばれてしまいます。選ばれた歌姫は、翌日に中央広場で祝いの歌を披露しなければならないとの事ですが・・・。
{/netabare}
感想
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「ふたりの歌姫」
コンジュはツンデレみたいで
はじめはミコチとライバルってゆう感じだったけど

ミコチはみんなの前で歌いたいなんてぜんぜん思ってなくって
カゼひいたコンジュにナシのジャムのさし入れしたりって仲よくなって
2人でお祝いの歌を歌ったら
お祭りのホントの主役の付喪神たちもよろこんでた♪ってゆうおはなし


なんだか妖怪とか動物の国のおはなしなのかな?
ほっこりして前期の「このはな綺譚」思い出しちゃった

「ガラスの灯 」
幽霊の魚を釣りに行ったおはなし?

前にも書いたけど
ハクメイとミコチが「小女終末旅行」の2人になんとなく似てて
魚の幽霊って言われて「少女週末授業」のお魚の骨思い出したら
ほんとに骨だけのお魚が出てきたからちょっと笑っちゃったw

ホントは音で動物を生き返らせる研究してるセンのおはなしだったみたい^^

ふつう、こうゆうおはなしって暗くなるけど
骨が元気でその元気の元は
ハクメイがこの前食べた魚についてた機械が
ハクメイの音をエネルギーにして送ってたってゆうおかしなおはなしw

さいごにオチまでついてておかしなおはなしだったw

「一服の珈琲」
コーヒー豆をくだくってあんな感じだっけ?って考えてたら
そうだったここって小人の国だったんだよねw

ポートラウンジ小骨のマスターが先代から受けついだミルが動かなくなって
ハクメイが直してみるんだけどどこも悪くないのに。。
実はそのミルには付喪神がついてもう休もうってしてたから。。
ってゆうおはなし

コーヒーミルのおはなしみたいだったけど
マスターと先代マスターだったお母さんのおはなしだったのかも?
EDといっしょに「母からの手紙」が映されて
お母さんは今もおいしいコーヒーをさがして旅してるみたいって分かるの^^
{/netabare}
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#03「星空とポンカン と 仕事の日」
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公式のあらすじ
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脚本:吉田玲子 絵コンテ:瀬村俊一郎 演出:福井洋平 作画監督:山田勝/村松尚雄/相原理沙/菅原浩喜

ゴライアスオオツノハナムグリの背中に乗って、朝市から帰ってきたハクメイとミコチ。品揃えが良かったからと、荷車いっぱいに購入した品を運ぶミコチは上機嫌。一方、ハクメイは早く帰って工作の続きがしたいとの事。センから良い火薬を分けてもらっており花火を作りたいと言うのですが、その火薬は室内の窓辺に保管しており・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
1話目は「ゆるキャン△」だったね^^


朝市から帰って家の前まで来たら花火が大爆発して家がフッとんじゃった^^

それでセンがスケルトンたちを使ってお家を直してくれてるあいだに野宿。。
って言ってもハクメイってミコチの家に来る前はずっと野宿してたから
柿の葉でテント作ったりかまどを作ったりってかんたんみたい☆
それで2人でゆるキャン△w

ポンカンの木の下にテント作ってたから
外で星を見てるうちにポンカンが落ちてきてテントとポンカンはつぶれて
飛び散ったポンカンジュースで2人はいいにおいw

もう少しで2人はポンカンの下じきになって死んじゃったかも?
そしたらセンにスケルトンにしてもらったらいいのかな?^^

センが作ってくれたお家は広々してて
ガラス張り温室と研究室までついてるすごい家w
あばら骨をだいたんに使ってみました。。だってw


後半はハクメイが修理屋さんのお手伝いの仕事をはじめて
そこのイワシ谷親方とのおはなし。。

うではいいってほめられてたけど
終わったあと足場がくずれて死にそうになって
何とか親方が間に合って助かったの

そのあとはシュンってしちゃってそのまま家に帰ったけど
ミコチが雨でずぶぬれになって帰ってきたハクメイのために
おふろとポンカンジャム入りのお茶を用意してくれたんだ


えーと。。いいおはなしだったって思うけど

前半、ハクメイは自分の失敗で家が爆発したり
ポンカンにつぶされそうになったりして
もうちょっとで死にそうになってもヘーキだったのに

足場がくずれて親方に助けてもらったときだけ
それまで親方のことかるくイワシとか呼んでたのに
きゅうに「親方」とか呼んでシリアスになっちゃったのが
ちょっとヘンな感じだった。。

この世界って小人族はかんたんに死なない設定とかじゃなかったのかな?


あと、今まで自分のこと私とかって言ってたけど
今回のおはなしはハクメイが男の子っぽく見えて
もしかしてって思ってINTRODUCTION見なおしてみたら
「ハクメイとミコチ。。小さなふたりの女の子」って

やっぱり2人とも女の子だったみたいw
{/netabare}
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#04「仕事の日2 と ミミズクと昔話」
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公式のあらすじ
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脚本:大河内一楼 絵コンテ:安藤正臣 演出:鈴木芳成
作画監督:藤田亜耶乃/安形佳己/成川多加志/樋口博美/難波聖美 作画監督補佐:河野のぞみ

ある日コンジュは、ハクメイとミコチの家へ新築祝いにハーブティーを持ってやってきました。コンジュにはミコチが新居を散らかしているように見えたのですが、実は仕事で保存食や日用品を作っていて、ジャガ谷の麓のお店に商品を卸しているとの事。その店の名前は「夢品商店」。なんとコンジュがリピーターになるほどお気に入りのお店で・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「仕事の日2」
今回はミコチのお仕事のおはなしで保存食とか日用品を作ってるんだって^^

そこにコンジュがハーブティーを持ってきて
実はそのハーブティーはミコチが作ったものだって聞いてエキサイトして
ミコチが試作してるハチミツワッフル作りを手伝おうってするんだけど
お料理はぜんぜんダメで^^

でも、商品を包んだりするのはとくいで
あと、そこに置いてあった四角い石みたいのが石けんだって知って
ハーブを入れたりもようをつけてデザインしたりって
こんどはコンジュがエキサイトしちゃったの♪


ライバルの2人がおたがいに
自分がうまくできないこととかトクイなものとかを知って
もっと仲良くなれたおはなしかな?

いいおはなしだった☆

「ミミズクと昔話」
ハクメイとミコチが山にハーブとか取りに行って
狂暴なハンターってゆうウワサの「オロシ」ってゆうミミズクに出会うおはなし


はじめオロシを見たミコチがビックリしてガケから落ちてケガして
近くのほら穴にかくれたんだけど
こんどはおいてきた荷物を取りに行ったハクメイが出会って
干し肉をあげて何とかもどってきたんだ

ミコチはケガをしてるけどなんとか歩けるから早く帰ろうってゆうんだけど
ハクメイは「またオロシに会ったときミコチだけおいて逃げれないから」
ってそこでケガがよくなるまで野宿しようってするの

それでハクメイが旅をしてたときの
野宿をしたり料理をおぼえたりってゆうおはなしを聞いてたら
外からオロシの気配がして2人でおそるおそる身に言ったらやっぱりオロシ!!

でも、そこにはたくさんのフルーツとかおいてあって
オロシはそのまま飛んでっちゃった。。
あげた干し肉のお礼に持ってきてくれたみたい^^


はじめはホラーみたいでちょっとこわかったけど
ハクメイのやさしさとか伝わってきてよかったし
オロシも実はいい鳥だったってゆうのが分かってよかった☆
でも、なんとなく「夕焼けトンビ」のおはなしとちょっと似てたかも?^^
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#05「組合の現場 と 大岩と飼い石」
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公式のあらすじ
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脚本:國澤真理子 絵コンテ:大橋明代 演出:柴田裕介 作画監督:金子美咲/幸野浩二/山形孝二/永田陽菜

大工の親方、イワシが所属している大工組合「石貫會(いわぬきかい)」に初めて顔を出したハクメイ。石貫會の巨大な設備に驚いていると、副長のカテンと会長のナライが現れます。ナライは組合に所属していないハクメイの名前も知っている様子。そんな会長に、石垣補修を手伝わせて欲しいと頼み込むハクメイですが、ナライからは断られてしまい・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は日常系ってゆうよりマジメなお仕事アニメだったみたい


仕事をさせてほしいってたのむハクメイにナライ会長はダメってゆうんだけど
イワシ親方の道具の刃物をといだりするところからはじめて
徹夜で石のこと考えたら寝不足で現場に近づくなっておこられたりしながら
会長のノミもといでくれって言われるところまでになったの。。

それをこわいからってことわったら作業をさせてもらえるようになって
さいごの大岩のカイ石(岩がグラグラしないようにウラからはさむ石)も
まかせてもらったんだけどイヤな音がして
みんなをどかしたら大岩がくずれたんだ。。岩が弱ってたみたい。。

代わりに使う岩を集めるのに時間がかかりそうだったけど
ハクメイの案ですぐ近くにあった大岩をわって
それを使うことができるようになって
またハクメイがカイ石をはさんで終り^^

さいごに打ち上げパーティーをはじめるときの
かけ声もまかせてもらえたんだ☆

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

3話目の「仕事の日」とおはなしがかぶってたかも?

はじめは親方に信用されてなかったのが
がんばってたらだんだん大事な仕事をまかされるようになった
ってゆうおはなしでさいごに失敗しちゃった。。

それで今回はそのリベンジマッチってゆうかんじかな?

3話のときはヘンな音に気がつかないで足場がくずれて死にかけたんだけど
今回は早く気がついて無事だったし会長からもっと信用されたみたい♪

ハクメイがノミをといでくれってたのまれてことわったとき
会長は副会長に「こわいもの知らずは信用できねぇ。。」って言ってたけど
ハクメイってあの事件で1回死にかけてこわいもの知ってたから
石がくずれるってゆうのもすぐに気がついたんじゃないかな?^^

ハクメイはウデがいいだけじゃなくって
こまかいことにも気がつくようになって成長してる
ってゆういいおはなしだったみたい☆
{/netabare}
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#06「卵の美容師 と 休みの日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:名村英敏 演出:野亦則行
作画監督:山田勝/安形佳己/樋口博美/稲田真樹/成川多加志 作画監督補佐:河野のぞみ

ある日ハクメイが森の中で果物を探していると、卵の形をした建物を見つけました。そこへ現れたのはジャダと名乗る人物。卵形の建物は住処兼お店、美容室「翡翠の卵」だとの事。ハクメイは少し訝しがりながらも、面白そうだとカットをお願いすることにしました。室内に入るとそこは道具の整ったしっかりとした美容室のようです。ハクメイは、なぜ卵が転がらないのか気になりますが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「卵の美容師」
ウデはいいけどあんまり仕事したがらない美容師ジャダさんと
ハクメイのおはなし

ハクメイがなぜ卵が転がらないか気にしてたけど
コロンブスは下をつぶして卵を立てたってゆうの聞いたことある^^
あと、下に小さい輪ゴムみたいな台とかおいておくころがらないよね^^

それより「卵形の建物は住処兼お店」って言ってたけど
あんなせまい美容室の中にどうやって住んでるかの方が不思議だったw


おはなしは2人のおしゃべりで
ジャダさんがボケでハクメイがツッコミのマンザイとかコントみたいだった


Cパートにもつづきのおはなしがあって
コンジュが髪を切ってもらおうって思って行ったらカットしてもらえなくって
レモン味のワインを作るお手伝いしたら髪を編んでくれて。。って^^

次の「休みの日」もそうだけど
このおはなしって「たくのみ」より
お酒が飲んでみたくなっちゃうおはなしかも?w

「休みの日」
イワシ親方はつき合いが悪くって
ハクメイがさそってもいつもいっしょに飲みに行くのことわられるみたい

それでお休みの日
ミコチと3人でって街にお買い物にさそったの^^


街では飲んで食べて服を買ったりって^^
それで気がついたけど親方っていつもはハダカなんじゃない?w

親方が服を買うところはコントだった^^
おすすめじょうずな店員さんにノせられてるみたいだったけど
しっかり値切ってお買い物^^

親方さんのジャケット似合ってたよね^^
あと、コイン投げで棟梁とはり合おうってしてたところがかわいかったw

それから夕食は親方の好きなお店をさがそう。。とか言ってたけど
やっぱり仕事のことが気になるみたい
それで食べものとお酒を買って風車の前で飲み会^^

そのときハクメイが
「イワシ。。一晩中つき合うぞ。。休みの日に仕事の話もいいだろう?」
って言ってたけど明日もおやすみなのかな?^^

それで2,3日してからこんどは親方のほうから飲みにさそってきたの^^
親方ってだれかといっしょに飲む楽しみを知っちゃったみたい^^

きっとこのおはなしの作者の人ってお酒が好きなんだろうなぁ。。
でも。。あんまり飲みすぎないでね☆彡
{/netabare}
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#07「樹上の梯子 と 都会的な生活 と 笑顔の写真」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:大河内一楼 絵コンテ:瀬村俊一郎 演出:浅見松雄 作画監督:柳孝相/ハンミンギ/山村俊了

たまに家の上から物音がすると思っていたミコチは、ある日ハクメイと共に沢山の扉や梯子がある事に気付きました。全貌を把握する為に扉をノックすると、そこに現れたのはコクワガタのコハル。ミコチは勢い込んで注意しようとしたのですが、コハルに「上京してきたばかりで街の決まりも分からず・・・」と、オドオド謝罪されました。ミコチは怒るに怒れず・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「樹上の梯子 と 都会的な生活」
前にセンが家の建てかえをしたときに作ったみたいで
ミコチの家の木にはいつの間にかはしごとドアがいっぱいできてて
いろんな虫とか動物が住んでるみたい^^

設定がよく分からないけど
だれかが住んでる木って
ほかの人がかってに使っちゃいけないってゆう決まりとかあるのかな?

あと、バッタの新聞屋?さんは立って歩いてたけど
コハルは這うか飛ぶかしかできないみたい。。

それとコハルが家具とか買ったけどお金はどうやって手に入れたのかな?とか
いろいろフシギなことがあるけど
そこはツッコんじゃダメなところみたい^^


それで今回はコハルのおはなしがメインで
コハルはふつうのコクワガタのメスみたいだけど
かたほうの触覚にリボンがついてるのがかわいい^^

あと、自分の家に誰かがかってに住んでてもゆるしちゃうミコチがいい人^^


おはなしはハクメイたちと仲良くなったコハルが都会的な生活にあこがれて
いっしょに街に行ってオシャレな家具を買ってきたんだけど
それからしばらくしてもあそびに来ないから行ってみたら
家具がうまく使えなくって飢え死にするところだった。。

ってゆうんだけど
あれ?クワガタって木の汁を吸って生きてるんじゃない?とか
ツッコんじゃダメで
イソップ物語みたいな教訓とか入ったおはなしだったみたい。。

かっこつけて自分に合わない生活とかしちゃダメ
ってゆうおはなしだったんじゃないかな?

そんなひどい目にあっても
まだ都会的な恋にあこがれてるコハルがおかしかったw


さいごは2人で木のてっぺんにのぼったら
センからお祝いのワインが置いてあって。。って
このおはなしってお酒がいつも出てくるよね^^

「笑顔の写真」
ハクミコが旅のカメラマンのミミと友だちになるおはなし

雨がふってこまってたミミをお家に招待してあげたの

ミミは街の人たちの自然な写真をとって歩いてるんだけど
そのために何日も泊って働いたりしながら自分が街になじんで
みんながカメラをイシキしなくなってからとるんだって^^

それでミミが使ってる写真カンパン(フィルムみたいなも?)が
あと1枚だけになったんだけどこの街になくって
早くとなりの街に行きたいみたい^^


それでさいごの1枚は3人で記念写真をとったんだけど
ミミは自然じゃないからイヤだったみたい^^

でも、となりの街に行って
でき上がった写真を見たミミはとってもうれしそうだった☆


写真って自然じゃなくってもいい写真ってあるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#08「長い一日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:國澤真理子 絵コンテ:大橋明代 演出:間島崇寛 作画監督:幸野浩二/安形佳己/成川多加志/藤田亜耶乃
作画監督補佐:山形孝二/稲田真樹

コンジュに案内され、迷路のような通りを歩くハクメイとミコチ。そこはコンジュが住んでいる「蜂蜜館」と呼ばれる場所で、館のモットーは「何でもあり」。無法地帯で、芸術家から詐欺師まで様々な人物が住んでいるとの事。その蜂蜜館でコンジュのコンサートを開く予定だったのですが、何者かにステージが破壊されてしまいます。どうやら新参者を目の敵にしている、古参の仕業のようで・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
何でもありの蜂蜜館で起きた新入りイジメのおはなしかなって思ったけど
けっきょく古参の人たちが
オレたち新入りに無視されてるからちょっとこっちを見てもらおう
くらいの気もちでやったイタズラだったみたい^^


お酒お酒お酒。。

コンジュが古参の人たちに誘拐されてハクメイとミコチが追いかけるんだけど
二代目館主のヒガキに会って蜂蜜館ジュレップを完成させてほしいって

こうゆう時初代館主のウカイはジュレップを持ってって仲直りさせたんだけど
そのレシピ通り作った今のジュレップはそんなにおいしくないから
足りないものを教えてほしいってミコチにたのんだの。。


ジュレップって何のことか分からなかったからググったら
「ミント・ジュレップ」ってゆうカクテルのことみたい^^

ウィキに書いてあった「標準的なレシピ」は
--------------------キリトリ線--------------------
バーボン = 45〜60ml
ミントの若芽 = 3〜6本分 (飾る分も含む)
砂糖 = 1〜2tsp
ミネラル・ウォーター又は炭酸水 = 20〜30ml
クラッシュド・アイス(砕氷) = 適量

作り方 その1
1、コリンズ・グラス(ゾンビ・グラス)、または、タンブラー、もしくは、ゴブレットにミントと砂糖と水(または炭酸水)を入れる。ミントはバー・スプーンで潰して香りを出し、砂糖はよく溶かす。なお、この時に使用するグラスの容量は、240〜360ml程度である。
2、そこにバーボンを加え、クラッシュド・アイスをいっぱいに詰め、よくステアする。
3、ステアの際、氷が融けて減るので、適量のクラッシュド・アイスを追加する。
4、最後にミントの若芽を飾り(このミントは潰さない)、ストローを添える。
--------------------キリトリ線--------------------
その2も書いてあったけど
こんな感じのカクテルってゆうのが分かったら
なんとなくこのおはなしがもっとよく分かるようになるかも?


けっきょくヒガキのレシピの「糸繰車で目を回した蜂の蜜液」
ってゆうのがヒガキが作った蜂蜜酒だって分かって
こんどはハクメイがその蜂蜜酒をさがすんだけど
古参のまとめ役みたいなトカゲが助けてくれたりして

コワい人たちかな?って思ったら
何だか悪い人じゃないみたい。。な感じになって
けっきょくおもしろいからやったってふざけ半分でやってたみたいで
さいごはウカイの思い出を話しながら飲み会で終わったみたい^^


このごろ「みんな仲良くお酒を飲んだら幸せになれる」
みたいなおはなしが多いみたい

でも、にゃんはお酒を飲んで幸せになれるんだったら
飲まないほうがもっと幸せになれるんじゃないかな?って思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#09「水底のリズム と 凝り性の染め物」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:名村英敏 演出:福井洋平 作画監督:嵯縒能世布
総作画監督補佐:永田陽菜/金子美咲/樋口博美/山田勝

センが制作した、音に反応して動く潜水艇「サイモン」。今日はその潜水実験でハクメイやミコチだけでなく、コンジュも同行していました。コンジュのタンバリンの音に反応してどんどん潜っていくのですが、緊張しているのかセンは少しピリピリした様子。そんな中、順調に水草地帯を抜けてテンションが上がってきたコンジュはつい演奏が激しくなってしまい・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「水底のリズム」
自由なコンジュに神経質なセンがうるさくって空気が悪くなってきたの。。

でも、湖の底でサイモンが動かなくなってもう帰れないかも?ってなって
コンジュがやけくそになって歌った歌でサイモンのキゲンがよくなって
また動き出して助かったんだ^^


性格ちがいすぎてはじめは合わなかったけど
今回はコンジュの明るい性格に助けられたみたい☆

無事に帰れて
コンジュのライブにこっそり来てくれたセンのデレが見れてよかった♪


それにおわりにしようって思ってたコンジュが
センが来てくれてるのに気がついて
アンコールで「水底のリズム」を歌うことにしたのもよかった^^

あと、今回のハクメイって
およげなくってオンチでグダグダになっててちょっとかわいそうだったね^^

「凝り性の染め物」
この前、コンジュにライブの感想聞かれたセンが「衣装がかわいかった。。」
って言ったの聞いてたハクメイが
センにかわいい服着せたら面白そうって言って
ミコチがノってセンに新しい服を作ってあげることになったの^^

それで生地を染めるところからはじめたんだけど
実験みたいでおもしろいってセンもノっちゃって
凝り性の2人が言いあいっこしたりしながらかわいい衣装ができたの☆

でも、汚したくないからってすぐにもとの服に着がえちゃって
あんまり着たくないのかな?って思ったら
ハクミコが帰ったあと骨のジョージあいてにファッションショー^^

こっちもセンのデレが見れてよかった^^


あと、EDが変わったって思ったら「水底のリズム」だった^^
{/netabare}
{/netabare}
#10「竹の湯 と 大根とパイプ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:國澤真理子 絵コンテ:木野目優 演出:鈴木芳成
作画監督:相原理沙/菅原浩喜/漢人寛子/安形佳己/西村幸恵/アベ正巳 総作画監督補佐:永田陽菜

最近忙しく、肩こりの取れないハクメイは温泉にでも行きたい気分。ちょうどミコチが新聞を読んでいると、近くに温泉が出来たとの記事が目に飛び込んできました。どうやら「コヌタの湯」という宿泊も出来る温泉のようです。それを聞いたハクメイは今すぐ行こうと提案します。嬉々として「コヌタの湯」に向かったハクメイとミコチですが、到着して目にしたものは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
「竹の湯 」
温泉が閉まっててがっかりした2人が
竹をたて2つにわっておふろにするおはなし^^

とくにおはなしってなかったけど
2人が協力して竹を切ったり折ったりして
ミコチまで竹にジャンピングキックするのがおかしかったw

切った竹を運ぶのにころがして行くとか
おふろを沸かすのに石を焼いて水の中に入れるとか
あんまり思いつかないよね?

にゃんは竹の下で火をたいたりするのかな?って思ってた^^
Youtubeで紙コップでお湯を沸かすの見たことあったから。。
でも、それだとこげたところから水もれしちゃうかも?って


「できるもんだな。。露天風呂」って言ってたけど
家の中にはおふろってないのかな?

あるんだったらそっちはどうやってお湯をわかしてたんだろう?
おナベでわかして何回も入れてるとかなのかな?


さいごは2人でおふろに入りながらお酒。。
このおはなしってホントにお酒がよく出てくるよね^^
1話が15分だしなんだかタイトルが「たくのみ」でもいいみたいw

「大根とパイプ」
ミコチのお姉さんが来るおはなし
ミコチのめったにないイライラする顔が見られる回^^

劇作家なんだけどほかのことはダメダメで
いつもメイワクかけられてケンカばっかりしちゃって
ミコチは早く帰ってほしいって思ってたはずなんだけど。。


アユネは大根の皮むきとかニガテみたいだけど
小人(?)なんだから大根の皮むきだってのこぎりとかいりそうw

でも、アユネが書きものしてたらウィスキーを持ってくところとか
べつにきらってたりはしてないんだ^^

さいごまでほんとは何しに来たか分からなかったけど
ミコチはお姉さんが出した左手の薬指に指輪を見つけて
ホントの用事が何だったか分かって
それまでアユネって呼んでたのがお姉ちゃん。。になったところがよかった☆

でも、すぐもどっちゃったけど^^
ミコチはアユネの結婚のことより
劇作家をやめちゃうことのほうが心配だったみたい
ハクメイに言われるまで結婚式のこととかぜんぜん考えてなかったみたい^^

ミコチってホントにアユネの劇が好きだったんだろうな^^
劇作家をやめてほしくないってゆう
ミコチの思いが伝わってくるおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
#11「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ/作画監督補佐:夕澄慶英! 演出:野亦則行 作画監督:藤田亜耶乃/山田勝/安形佳己 総作画監督補佐:永田陽菜

夜明け前に、珈琲を飲みながらベンチに腰を下ろすハクメイとミコチ。今日は汽車に乗ってカノカン湖まで釣りに行くようです。こんなに朝早く出発する必要があるのか分からないミコチに、「釣りは朝に限る!」と慣れた様子のハクメイ。でも二人とも夜汽車には乗ってみたかった様子。乗車時間になり汽車に乗り込んだ二人でしたが、指定された席へ行くと二人バラバラの席で・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もとくに何にもなくってよかった^^

「夜越しの汽車 と 雨とテンカラ」

前半は2人でカノカンってゆうところに釣りをしに
「夜越しの汽車」に乗るおはなし

あらすじに「指定された席へ行くと二人バラバラの席で」って書いてあるから
何かおきるのかなって思ってたらすぐに席を変えてくれて終わり^^
2人の車掌さんのおはなしだったのかな?
EDのおはなしが2人のことだった^^


それで「夜汽車に乗ってみたい」ってハクメイが言ってても
でも、朝の4時だとまだ暗いけど夜汽車じゃなくって始発じゃない?w

乗ったらすぐに朝食^^
ハクメイはイナリ弁でミコチがキューリサンドとスープ。。

ハクメイはミコチに
「せっかくの汽車なのに弁当じゃないのか?」って聞いてたけど
サンドイッチも箱に入ってるんだからあんまりかわらなさそうw

揚げ山芋がおいしそうだった。。
あと、ショウガ天ってショウガを揚げてあるのかな?
今晩は天ぷらにしちゃおうかな?^^

玉茶は水出し茶みたい。。

にゃんは夏になったら水筒に半分の水と緑茶ティーバッグを入れて
1日冷蔵庫に入れておいたのを半分凍らせておいて飲んでるけど
スッキリしててしぶくなくっておいしいし
プランターのミントを入れたりしても味が変わっておもしろいよね^^

汽車の中って何でもおいしそう。。

あんまりおいしくないって言ってたコーヒーもおいしそうで
見てたらコーヒー飲みたくなってきちゃったから
ひさしぶりにインスタントコーヒー飲んだらあんまりおいしくなかったw


「雨とテンカラ」
汽車のマドを開けたら雨が入ってくるよね?
ハクメイたちくらい小さいと雨ツブがすごく大きく見えそう。。

こんな雨がふってるのに釣りするんだ。。
インドア派のにゃんはミコチの気もちがよく分かるなぁ^^

「こういう天気はよく釣れるんだ。。カッパもあるし」ってゆうハクメイに
ミコチが「あ、そう。。雨の中で。。」ってぼやいてたけど
「そうそう。。カッパは晴れた日のほうがいいよね^^ってなんでやねん!」
ってハクメイにノリツッコミしてもらいたかったw


テンカラって毛針のことなんだって。。
調べたら釣り針に毛とか鳥の羽とかつけて魚に虫だと思わせて釣るみたい。。
写真を見たらとってもきれい♪

でも、やっぱりミコチはつまらなかったみたい^^
そうだよね^^
釣りに行って釣れなかったら釣りじゃなくって釣れないだよねw


で、さいごはやめようって思ってたミコチの針に大きな魚がかかって
でも逃げられちゃった。。

でも、ほかの人がそのお魚を釣ったの見たミコチは
また釣りがしてみたくなったみたい^^

ミコチって負けずぎらいなのかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
#12「紅髪の記憶」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉田玲子 絵コンテ:木野目優/安藤正臣 演出:笹原嘉文 作画監督:金子美咲/成川多加志/樋口博美/藤田亜耶乃/山田勝 作画監督補佐:黒澤桂子/安形佳己 動物アクション監修:夕澄慶英! 総作画監督補佐:永田陽菜

祭りの準備で騒がしいマキナタの街並みをハクメイとミコチは歩いていました。新聞によると、以前ハクメイが一緒に旅をしていた「緑尾老のキャラバン」がマキナタの近くを通るようです。二人はキャラバンを一目見ようと、翌朝までにコヨウ大岩にたどり着くよう移動していたのでした。道中足止めを食っても何とかしようと、自作の爆薬まで持ってきたハクメイ。まずはヒノチ街道に差し掛かったのですが、今は廃道のようで・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週の作画スタッフのところに「動物アクション監修」って書いてあるけど
ヒノチ街道で乗らせてくれたのがタヌキさん、ゴンドラはおサルが動かしてて
キャラバンのボスがオオカミ。。ってゆう動物いっぱいのおはなしだった^^


ハクメイがマキナタに来るときお世話になったキャラバンが
マキナタの近くを通るから
会えないって分かってるけど一目見たいって
ハクメイがミコチをつれて町はずれの山まで出かけるおはなし。。

そのとちゅうでハクメイは
マキナタに来るまでキャラバンにお世話になったって

それで、キャラバンのみんなにも町を見てもらいたかったんだけど
ボスは大きすぎて町に入れてもらえなかったから
町の入り口でボスが好きだった自分の赤い髪を切っておいてきた。。
ってゆう話をミコチにしたの。。


だからハクメイはこの町がきらいだったはずなのに
親友のミコチとたくさんの仲間に出会って好きになって
もうキャラバンといっしょに行こうなんて思わなくなったから
ミコチといっしょにお別れにきたのかも?


顔(おしりになっちゃったけどw)を見るだけでよかったはずなのに
見たらやっぱり会いたくなっちゃって
持ってた爆弾を爆発させてキャラバンのみんなに気づいてもらった。。

みんなに自分はこの町で幸せにくらしてるって知ってもらえてよかった☆


それからEDでその髪のゆくえのおはなしが出てたから見直してみたら
ボスの前髪にしばってあった^^


あと、あんまり関係ないけどおサルが導火線に火をつけるとき
爆弾を火に近づけすぎてコワかったw

でも、そこは大丈夫だったけど投げるときに失敗しちゃった。。
やっぱりコワいよね^^;
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。

小人の世界の大人の「のんのんびより」みたいな感じかな?

あちこち行っていろんな人と会っていろんなことをして
たまにきついときもあるけどやさしい時間がすぎていく。。

ってゆうそれだけのおはなしなんだけど
1人1人の気もちが伝わってくるいいおはなしだった☆


背景、音楽もよかったし
EDの時に今回のおはなしのその後のおはなしとかがいっしょに書いてあるから
とばさないで見た方がいいって思う☆彡

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 364
サンキュー:

57

エメ氏

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小さな日常

このアニメが他の日常系アニメと違うところはまず

登場人物?が小さいというところです。普段とは変わ

った視点から彼らをみることができ、それに合わせ

た雰囲気作りも完璧です。EDにキャラの設定などを

載せるところからもそれが読み取れます。ユニークな

キャラたちの生活を「覗く」という形でアニメをみ

るゆったりとしたアニメでした!

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 33
サンキュー:

6

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

緻密な世界観・設定があって、のんびり見られる逸品!

原作は樫木祐人先生のKADOKAWAの漫画誌『ハルタ』で連載中の漫画です。
主人公はハクメイ(薄明)声 - 松田利冴(23歳女性、身長9センチメートルのこびと)とミコチ(美東風)声 - 下地紫野(24歳女性、同じく身長9cmのこびと)の2人を中心に1話完結で物語が進んでいきます。

他にも動物、昆虫などがそのままの姿で登場し、人語で会話を交わしたりしながらハクメイとミコチは日常生活を送っています。

背景がとてもきれいなのも見所です。

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 226
サンキュー:

24

しるまりる

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作は途中で断念したが

原作は世界観やキャラが魅力的ではあったが、それがマンガの面白さには直結していないところがあって、途中で断念。

アニメ版は、世界観やキャラがさらに魅力的に描かれているうえ、面白さもアップして、完成度が高く感じる。
もともと、アニメ向きの作品の上、つくり手が丁寧にアニメ化したことが伺える。

メルヘンな世界観なのに、蒸気機関車や賭博も出てきたりしますよー

投稿 : 2018/08/01
閲覧 : 62
サンキュー:

13

青いスイセン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系ファンタジーの中ではイチオシ!

特に上げるべき不満点がない、素晴らしい出来の作品だと思います。

私はファンタジー系アニメを中心にアニメを見ていますが、この「ハクメイとミコチ」は動物とこびとが暮らす独自の世界観で日常的なほのぼの感ある作品になっていて、見ていて飽きませんでした。
特に評価したい点が、エンディングで後日談やお手紙の文章と1枚絵が毎回流れます。
実質エンディング=Cパートと思ってもいい感じですし、エンディング曲も良い曲なので、「あ、エンディングだ、見るの終わろう」ということが良い意味で出来ません!(笑)
原作もとても良い内容ですが、アニメ制作側も工夫を凝らしてるな~と思いました。

肩の力を抜いて、無理に考察もせず、気軽に見れるアニメです。
(多分、力んで無理に世界観や話を考察しようとすると、逆に面白くなくなります。)

あと、ちょこちょこお酒を飲むくだりがあるので、そこらへんは少し大人向けかもしれませんね。(子供にお酒飲むときの雰囲気とかはわからないでしょう)

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 62
サンキュー:

10

徳寿丸

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんか顔がムーミンぽいな

原作未読。
シリーズ構成が吉田さんの作品です。ほっこり系といった感じでしょうか。自分の好きな世界観の作品でした。一応大人なのかな?お酒飲んでるし働いてるし・・・。「ヤマノススメ」「ふらいんぐういっち」とか好きならいい感じでアジャストしそうだと思うんだけどなぁ。



私のツボ:榊原さんの存在感

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 51
サンキュー:

6

たこたこたこす

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

癒やしアニメ

投稿 : 2018/07/11
閲覧 : 55
サンキュー:

2

木村天祐

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

小人の日常を描いた作品

面白かったですよ。安心して他人に勧められる作品です。
小人って言うと、ファンタジーっていうか非現実的な話になるイメージありますが、この作品の小人は人間っぽいです。
感覚的性格的に、小人と言うより人間を想定してたんでしょうね。人間が小人だったら~みたいなイメージの作品と感じました。

始めはただの小人夫婦の話だと思ったんですが、ハクメイって女の子だったんですよね。
ちょっとびっくりしました。まあ、小人に見える人間夫婦の日常みてもつまらんので、良かったと思いますね。

ハクメイの大工設定やミコチの手作り製品販売設定は、作者の体験にあるものなんですかね?実体験や親、夫、妻、知り合いあたりがやってたのかもしれませんね。そう感じました。

惜しむらくはあにこれの評価ポイントでは良さが伝えきれないところですね。声優もキャラも音楽も作画も取り立ててすごく良いってほどでもないので。
私はこの作品オススメですね。

投稿 : 2018/07/05
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これいいなぁ♪ 小人たちの日常。

コロボックルの日常なのかな♪
癒しっぽいですね!(がっこうぐらしとかのたぐいではなさそうじゃ!それはそれでいいが。)
ファンタジーの世界。それがいい。

頭空っぽにしてほのぼのできます。ミコチ~かわいい
この不思議な世界観。グロのないメイドインアビスとびんちょうたんを混ぜた感じ(個人的意見)

1話。美しい夜空だ!なんて綺麗な作画だ!しかも満月が水彩画のような味がある!
自然の中で暮らす二人の小人。それはそれは不思議な生活の始まりです!
それにしても良い話じゃの~♪
おいちゃんだいすき。

緒方さんだ!もう良い声だなぁ~♪色気ある大人の美声。それにさすがの演技。


ウィキに、
一話完結の本作は、回によってストーリーの作り方が異なるが、樫木によると一番多く取られる手法は「言葉にできない『面白いこと』を起点とし、それを掘り下げて面白い理由を突き詰める」ということである。 この方法について樫木は、「『面白いこと』を見つけるまで執筆できない上、面白さの本質を見つけてもそのまま伝えられないため、打ち合わせに時間がかかる。だから、とにかく伝わるよう丁寧に書くよう心掛けている」としている。

と書いてあって、なるほどなぁ~♪と思ってしまったよ♪
たしかに語彙力の低下もあるが、言い表せない面白さや暖かさが作品から伝わってきました!

そして驚いたのがハクメイも女の子なんですね!そう思うと僕っ子かわいいですな♪

あれ?原作だとミコチは歌が下手だって…まあいいか
歌がうまいことに越したことはない!良い曲だ!

一言。これしゅきです。

少女終末旅行の後釜には良いですね! {netabare}
(余談。少女終末旅行、終わりましたね。切ないけど、二人の旅は続いていくでしょう。) {/netabare}

2話。曲、この世界観を表すような優しい曲だ。
悠木碧さんだ。歌姫役ですね。コンジュさん。
二人ともきれいな声です!楽しい歌ですね~♪
心暖まる。そういう作品です!

幽霊に弱いミコチ(笑) 研究者さん。どんな研究?
焦る研究者さんかわいい。ハクメイ、君は面白いな!
研究者の名前はセンさんか、どじっ子枠かな?

マスターの過去話。お!九十九神様!
マスターたちが愛して使ったおかげだろうね。
マスターも新しい、自分の道を。

3話。家は爆発した(完)

なんでだよ!(笑) そしてしばらく野宿です!
テントだテント。ハクメイ、さすがだぜ!
ミコチのテンションも上がってます!お料理上手は良いですなぁ♪ 楽しそう~♪ 嫁にしたい~♪
この星空は点数をつけられない(後ろでポン柑がボカン! なにいってんだろ…)
そして家が進化して帰ってきた!(変性してんな)

ハクメイ、仕事モードだとごみを見る目でした(感謝
さすがの腕前。
親方!優しい親方~♪いたちの親方~♪
ハクメイの反省。ミコチはそんな時も優しい。
優しいお話。

湯煎ってなんだっけ? おおっと(笑) 
適材適所ですな~♪うまそうな石鹸だ(なにいってんだろ)

後半は少しシリアス。だけど、ハクメイの暖かさが伝わるよ。そしてミコチも。

5話。ハクメイちゃん、仕事したいばしょがあるんだな
そんな一所懸命な姿がもう。頑張ってほしいという気持ちが強くなっちゃうよ!
そうやって心を動かしていくんだね♪

6話の髪を切ったハクメイかわゆいなぁ~♪
いわし、なんて着こなしだ!かっこいいぜ!
値切れ!値切るんだ(笑) 

と、頭領!こんなとこでも出てくるとは!

町巡り。こんな日常的な休日も良いものです!

小倉唯のむしちゃんコハルとりえりーのラビットミミ
ぐうかわですね♪癒しですよ~♪

8話は少し物騒かな?それでも根がいいやつしかいないのな~♪ 仲がよろしいものな~♪
やっぱり仲良きことは良いことだ!
宴は皆で楽しくだ!

9話。せんとコンジュ。ぎすぎすしてるけど、ハクメイとミコチのお陰でね♪皆で歌うぜ!
ハクメイ~♪かわいいな!みんなで歌うと楽しい~♪

せんの服作り。どんどん仲良くなるってのが見てて癒される♪
皆もかわいいけど、せんは美人さんだ~♪

10話。温泉だぁ~♪そしてセイソウチュウ…
目が死んでおる。そして露天風呂造り。
そこに竹がある。ならば竹風呂!
ハクメイとミコチって何歳なんだろ?
風呂で茎ワカメか~♪なんかいいな♪

あら、ミコチ姉、アユネ。かっこいい御姉様。
大根。2500円?かな? お高いんですな。
素の御姉様いいね♪
ハクメイとミコチの出逢いも気になるな。
ミコチ、そこはかってるのな(笑) 作家の実力。
サウスポー。姉。典型的な天才型。
ミコチ可愛い。おこなミコチ(笑) ハクメイ、さすがだぜ!男勝りの喧嘩止め!
いい姉妹だなぁ…愛だなぁ。

おおお!御姉様。おめでとう!結婚か!知らせに来たのか!そしてミコチに聞きたかったんだね♪作家をやっていくか!愛されてるね。ミコチも。

11話。汽車にのる。いってら~♪
夜汽車で旅へ。あげ山芋…だと…美味しそう!
ハクメイ、よく食べるねぇ♪こういう屋台は楽しそうですね♪

トンネル抜けて雨。釣りは雨でもできます。雨の方がつれたりするんですね♪(どうもり知識)

釣り話。みこちが何もわからなそう(笑)かわいいな♪

でもミコチはハクメイの嬉しそうな顔見てるだけで楽しいんだろうな♪

最終話。それはハクメイの昔の記憶。ハマーン様(リョクビロウ?)の武勇伝。また会えたらと願うハクメイ。
取り出すは、ダイナマイ~ト(ではない)。
優しいアライグマ(タヌキさん?)。
こんな大きなピーナッツ頬張ってみたい!
ハクメイは、マキナタが全ての者が入れるからと思っていた。リョクビロウと一緒にいたかった。

だけど、別れがあるから出逢いがあった。ミコチと出逢い、今がある。

ミコチのゴンドラ到着の何事!?には笑ったよ(笑)
そして猿のおばちゃんにも笑ったっす~♪
ハクメイは楽しくやってるよ。ミコチと一緒に。


この作品、本当に心が暖まります!皆の関係が深いんだなぁ~♪と思える。人間関係の暖かさよ!
最近暖かいしかいってない。尊いとか(笑)

自分はこんな風にやりたいように暮らしていけるかわからない。こんなに楽しそうに暮らせるかも。だけど、そうやって生きていければと、頑張ろうと思える作品でした。ハクメイやミコチみたいに自然の中で、自由に楽しく。そうやってみたいと思ったよ。

2期があれば見るでしょう。このような自然の重要さがわかるアニメは必要だと思います。



Ova ありがたく見させてもらいました~♪
旅館? 魅かれるものがあった~♪

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 141
サンキュー:

22

s__masa__

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

3.5等身小人キャラのファンタジー生活もの。大人向けの童話。

原作未読。全話視聴後の感想。
『「大人向け」の「童話」、という前後2フレーズが反発しあいながらも共存して、良いバランスを取っているような作品ですね。いろいろなツッコミどころを「童話だからね...」と脳内許容を無意識に自動化し、ほっこり優しい気分で世界観に浸れる良作ですね。基本的に童話なので子供に薦めても良いレベル。あと食べ物がおいしそう!』

森の小人たちの物語。現実っぽい森の中に動物ともコミュニケーションできる小人が社会を作っていたら?というようなファンタジー世界での日常ほのぼのストーリー。味付けは、森や自然(自然淘汰、弱肉強食)の厳しさ、といったハードテイストではなく、優しさと慈愛に満ちたマイルドテイスト。自身の4倍ほどありそうなオコジョ親方に捕食されたりはしない、優しい世界です。

ストーリーの起伏もなだらかで、起伏レベルは「近所の大きな公園への散歩」レベルです。ラブ要素はないです。その起伏のなだらかさも、この作品にとっては良い効果を生んでいます。
ほのぼの、優しい世界に現実逃避したい時におすすめです。

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 70
サンキュー:

6

TAMA

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スローライフアニ…メ…ん!?ああ!!家が、家が!!…テントが、テントが!!…柑橘系が、柑橘系がー!!

題名の謎は3話で。まったく『ハクメイ』…、『ミコチ』が全財産叩いて建てた家を…。(火災保険ってこの世界ではあるのかな?)

原作・未読。
アニメ・全話視聴。(全12回、25話)

主要キャラ、こびと(9センチ)『ハクメイ』と『ミコチ』の不思議な世界の日常ものってとこでしょうか。文明は旧式だけど人間の文明みたいなのも結構ありますね。蒸気機関車とか走ってたし(笑)
かと思えば『付喪神(つくもがみ)』が現れたりファンタジーアイテムがあったり、虫やネズミやタヌキetc…などの動物と喋れたり。
(何故か猛禽類(トンビとかフクロウ)は喋らなかった)
なんとも不思議な世界観でしたね。
『ジブ○』とか『メイドイ○アビス』(絵柄のみ)等に近いかな。

作品の流れは日常系…かと思えばちょっとドキドキするような(命が取られるかも?って感じ)事があったり、お酒やコーヒー、酒の肴や食べ物の話があり、はたまた裁縫や石鹸作ったりしたかと思えばお仕事の話やシリアスエピソードがあったりと、結構贅沢な作りでした。
お酒を呑まない私ですがこの作品のお酒の魅せ方は良かったと思います。EDの歌詞も楽しい宴が想像が出来、登場するキャラ達と過ごしてるのかな?と妄想してみたり☆
EDは各話で登場したキャラがシルエットで通ったり、新聞記事みたいなのが流れたりと小さい発見もありますよ★

所々ファンタジーってことで目を瞑る様なとこもありますがそこは許せる範囲だと思います。
作者さんのこだわりが凄いのかな?ちょっとした事の豆知識とか着眼点とか驚かされました。
「よく知ってるなぁ」とか「これは知らなかった」とか思わず声が出ました。色々知れて嬉しかったです。
様々なキャラクター達も現れますが『こだわり』が強く、個性的で魅力的でした。当然合う合わないはあるかも知れませんが、そこも見どころかな。
変に百合とかを絡めて無く、ちゃんと世界観と作者の面白く思った物で勝負してるのは評価高いですね。

個人的には#6の『卵の美容師と休みの日』です。
「おまかせ」は=「モヒカン」て…。
「やる気がね… …無いのだよぉ」
「お団子が硬かったから、今日は休みだよ」…
CVがやたら合ってたのもあるけど、フリーダムな『ジャダ』に笑わせて貰いました(笑)
「実は美容師なんだ」…フフ♪

『休みの日』はイタチなのに名前は『イワシ』と『ハクメイ』『ミコチ』の3人で街に出る話。
『イワシ』を街デビューさせる…だけど…。
『イワシ』の心の変化やまったりする時間が楽しめましたね。

ファンタジー日常ものが観たい、独特な世界観や個性的なキャラ達を観たい、単純にこびとを愛でたい、まったり観たい等の方にはオススメです。
動きが欲しい方、日常系が苦手な方、他作品の『借りぐらし○アリエッティ』が面白くなかった等の方にはオススメしません。

OPがゆったり系の曲で作品に合ってました。
私は経験した事ないのですが、蒸気機関車の切符。切符切り?切符ハサミ?で切符を切るって今では体験出来るのかな?
とりあえず『ハクメイ』にはあまり火薬を使わせない、『ミコチ』の料理は美味そう…と、裁縫や家事が上手い!ってのが主要キャラのイメージでした(笑)

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 58
サンキュー:

7

preston

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もうワンパンチほしい

緩く観れていいんだけど、もう少しメリハリというか尖った部分があっても
よかったのかな。
後から振り返ってもキャラにしてもストーリーにしても全体的に印象が薄い。
(ながら観してるせいもあるだろうけれども)

なんだかんだ言っても視聴に耐えうる一定水準には達してるので、
作業用アニメにはいいかも。何も考えなくていいし。
溜まっていた某ソシャゲの育成作業が捗る捗るw

【満足度70/100】

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 43
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ありがとうございます

素晴らしい完成度!
いい仕事してますねー
大好きです

内容もスゲー良かったです
感動しました

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 44
ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小人の世界の日常

観る前は、作品名や画風からメインドインアビスのナナチとミーフィーみたいな話かと、勝手に想像していましたが。。
{netabare}
カリエッティみたいな
大事件があるでもなく、
大恋愛があるでもなく。。
虫や動物と会話して、いったい何の肉を食ってるんだろうとか
若干ツッコミたくなるところもありますが、
でも。。
{/netabare}
画風も良かったしストーリも飽きませんでしたし
なんか癒されました。
ミコチは嫁さんに欲しいとさえ思えてしまったw

いっそ日曜夕方のアニメ枠で、たわいもない日常を見せ続けて欲しかったような。
やっぱあれですかね、
続編で新展開、映画で恋愛編とかw

投稿 : 2018/06/08
閲覧 : 62
サンキュー:

15

ガムンダ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

超絶癒し系

森に住む2人の女の子の日常

女の子と言っても三頭身くらいで辛うじて人間の形してますが、
対象物から推し量るに身長は15cmくらいみたいで、けものや昆虫も普通に「キャラ」として登場します。

森での生活や街に出てあれやこれや。
西洋風でありながら日本風でもあり、使用通貨は日本円の様ですし、
メルヘンでは有りますが完全子供向けと言うわけでもなく、
2人はお酒を飲んだり(結構まっとうに)仕事したりしてます。
総じて所帯じみてるんですよね。
でもその感じがかえって心地良いんですよ。
キャラの思考や喋り方も普通でメルヘン脳に侵されてないのも好印象です。

案外おじさんがターゲットの様な。

いやあ癒されるわあ。
可愛いわあ。

私的には「ごちうさ」よりも癒されます。
「ごちうさ」の背景画も好きでしたが、こっちはもっと良いです。
JKはもう良いから次からこれで頼みます。

ところで、2人のうち1人、大工や修理屋を営むハクメイは作中男と間違われたりしてますが、別にこれ、夫婦設定でも良かったんじゃ?
アニメ観てると本来男であるべきキャラが女である事が多い気がするんですが、これ、主な視聴者層が独身男と仮定して、嫉妬しないようにする配慮なんですかね?

しかし私と同じくらいのおじさん達がこれ観てホッコリしてると思うと、日本て平和やあ~(笑

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 85
サンキュー:

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