「いつだって僕らの恋は10センチだった。(TVアニメ動画)」

総合得点
65.5
感想・評価
125
棚に入れた
607
ランキング
1977
★★★★☆ 3.4 (125)
物語
3.3
作画
3.4
声優
3.6
音楽
3.4
キャラ
3.4
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☆の総合評価
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ネロラッシュ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少女漫画の王道パターンにしていたならば

美術部のヒロイン3人の中では、1番鬱展開であり、もどかしい内容だった。
TVシリーズでなくとも前2作品のように劇場版でもまとめられる気もするが…
まぁエピローグで月日が経ってを描いているから、尺を増やしたかったのかもな。
作画は劇場版と比べると荒いが許容範囲。
演出、構図、OP、ED曲も好き。
欲を言えば少女漫画の王道パターンにしていたならば、もっと胸キュンして満点だっただろう。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 56
サンキュー:

2

プクミン

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夢に向かう男と、その男を待つ女の話

告白実行委員会~恋愛シリーズ~
第一弾:ずっと前から好きでした ← 高校3年生が主体
第二弾:好きになるその瞬間を ←高校1年生が主体
第三弾:いつだって僕らの恋は10センチだった ←本作品

第一弾に出て来たキャラで、付き合っているのかどうか不明だった[芹沢 春輝][合田 美桜]の恋物語。

高校入って直ぐに、桜の木を見上げる美桜の姿を見つけた春輝が、一体何を見ているのだろうと近付き同じように桜の木を見上げたところから、出会いが始まる。
その後、良く一緒にいる事が多く、いつの間にか両想いに。
ただ、まだ指先すら触れた事の無い間柄。
その距離10センチぐらいという事から、作品名が来てます。

全6話で、最初は良い感じ→トラブル→すれ違い→仲直りという、恋愛系にありがちな流れです。
特出するべき点が見当たらなず、すれ違いから仲直りまでが駆け足気味で、ヒロインの性格がちょっと…。
という感じでした。

このシリーズは、キャラを好きになれるかなれないかで、だいぶ作品に対しての評価が変わるものだと思っています。
本作品のヒロイン、美桜の性格が自分には合いませんでした。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 117
サンキュー:

6

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

楽曲が原作って事に驚き。

全くの予備知識無しで観ました。

これ単体でも作品としてどちらかといえば好印象を持っていましたが、でもちょっと青青しい感じがしていました。

しばらくしてから、告白実行委員会シリーズの三作目ということを知り、ターゲットは中高生であることを知って妙に納得しました。

またそれらの原作が、HoneyWorksが元々ニコニコ動画やYoutubeなどで、ボーカロイド曲×動画イラストを投稿し、それらの楽曲を基にアニメが制作されました事を知りました。その事実を知って原作もチェックしました。ちなみに今でも(2019年現在)Youtubeで原作を観ることができます。

私達が中高生だった時に流行っていた曲の歌詞を改めて見返すと、かなり歯の浮くような、小っ恥ずかしい詞が並んでいます。多感な中高生にとってはそれはとても刺激的で心訴えかけるものなのでしょうが、心すり減ってきた中高年(?)にとっては何ともムズかゆくなってしまう印象を受けてしまうのかもしれません。

そのような楽曲をアニメ化したものとして本作観ると、かなり高評価です。楽曲が原作というのは、私の知る限りでは初めてで驚きました。その点においても好印象です。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 59
サンキュー:

2

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ところで、蒼太とあかりの話は?

 前作が1時間作品で複数のカップルの恋模様をぎゅうぎゅうずめに描いていたのに対して、本作は30分アニメ6話分のボリューム感があるのはよい。

 内容はまあ概ね予想通りで、女子からするとこういう終わり方が好きなのかなという感じ。優と夏樹が結婚するところまで描くとは思わなかったが。また物語で登場人物が高三なのに受験する感じが全然なかったが、ちゃんと社会人になれたんだな。

 ところで他の組に比べて、蒼太とあかり組は掘り下げが少なかった印象なのだけど、彼らの物語はないのかなと。全6話で前半3話は今回の話、後半3話は蒼太とあかり組という構成でもよかったような気がする。

視聴日 18/12/14

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 105
サンキュー:

5

ネタバレ

-Cha sMIN-

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

10センチのもどかしさを楽しむつもりで

.
純粋なもどかしさを楽しむラブストーリー
と視聴を始めたのですが
問題提示が重すぎて
つらくなってしまいました
{netabare}
もう少し違う角度の障害
(あの表現だと…物語の前半は
 まるで
 助けたために本人は溺れてしまった
 と勘違いさせるような言葉足らずな表現で…
 狙いなのかもしれませんが
 自身にとっては そこはマイナス点)
母親の対応なども とてもひっかかる感がありました
{/netabare}
ネタバレをふせぐため
伏せさせていただきます
{netabare}
う~ん
想いが完全に通じてない形で 
離れ離れ 7年シングルなのは
あの可愛さ カッコ良さから
リアル感が遠ざかってしまったかな
もちろん理想ではありますが

7年は永い… 
相手の気持ちがわからない状況では…
長い…
せめて5年… いや3年…
などと視聴しながら邪念が入ってしまいました

若くないので 純な気持ちがかけてるからかもしれません
 (u_u) 汗
{/netabare}

いろいろ思うところはありましたが

結論は 

素敵だな
青春だな 
いいな

という感じの作品です (*´︶`*)

投稿 : 2018/11/30
閲覧 : 104
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0

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

桜丘高校の入学式。合田美桜と芹沢春輝は桜の樹の下で出会う。「美しい桜って書いて、美桜」「俺は春輝。春が輝く」春生まれの二人は親近感を覚える。それ以来、気づいたらお互い目で追うようになっていた。美術部の美桜は大人しく、映画研究部の春輝は快活で周りにはいつも誰かがいた。二人は全く違うタイプだが、いつの間にか一緒に下校する仲になっていた。付き合っていると勘違いされることもあるが、ずっと友達以上恋人未満の関係。本当はお互いに「好き」という気持ちを抱えながら─。いつも帰り道に寄る高台の階段に腰をかける二人。「春輝君って、好きな人とか、いる?」思わず聞いてしまった美桜に答える春輝。「好きなやつ、いるよ。…美桜は?」二人のその手の距離は10センチ。たった10センチなのに、その距離が縮まらない─。というのが公式のあらすじ。

{netabare}縮まらないけど、最後は再会。美桜は教師で春輝は映画監督として。{/netabare}

奥手同士で、キュンが少し足りなかったので、見なくてもよかったと思った。

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 40
サンキュー:

2

かえで

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

ハニワが好きだから少し期待していたのですが...
残念です。なにかが足りない気がしました。

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 48
サンキュー:

0

スマートなトーマス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっとくどい

お話がくどかったかな

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 105
サンキュー:

1

ネタバレ

takeboo

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちょっと物足りない

お兄さんの死亡で、これは韓国ドラマなみにドロドロしてきたかーっと思ったが、事故と死の因果関係が薄くてホッとしたような、がっかりしたような。お陰で盛り上がりに欠けてしまった印象。告白実行委員の三作目との位置付けだが、最初に見てしまった。でも問題なしです。
70点。

投稿 : 2018/06/13
閲覧 : 91
サンキュー:

2

ネタバレ

ざび

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

観るだけ時間の無駄

誰向け?という感想。

タイトルからして恋愛モノなんだろうけれど、胸キュン度は低め、かといって泣いたり笑ったりできるような要素もナシ、夢と恋愛を天秤にかける内容も今時古臭い。

豪華声優陣なので腐女子向けなのか、それにしてはそっち系の萌え要素は皆無だしキャラもたっていない。
薄っぺらな内容から10代の女の子向けなのか、それにしては胸キュンがなさすぎる。

{netabare}
今時の思春期を過ごす若者が、夢を叶える為に7年も童貞処女貫いて、25にもなってようやく告白キスだけとか寒すぎでは。{/netabare}

それと余計なメディアミックスがあるせいか、合いもしない音楽がガンガンながれて鬱陶しさが増すのも悪いところでは。

投稿 : 2018/06/02
閲覧 : 133
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3

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

6話完結恋愛アニメ

6話で完結で純恋愛学生アニメなので、
6話でどこまで、納得させることが出来るのか?
あと、最近は恋愛物は見ていなかったので
満足できるかなと不安ながら観出したけど全体的に
内容はしっかりしてて、
納得させられた。
6話なので、ちょこっと恋愛物をみたいなって時は
ちょうど良い作品!

投稿 : 2018/05/24
閲覧 : 77
サンキュー:

2

ネタバレ

抹茶ラテ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

なんだかなぁ…

原作を読んだ人にとってはあんまり面白くないと思う。美桜も春輝も全然うざい子じゃないのにめちゃくちゃうざい。はっきり言ってうざい。

原作とごっそり設定変えてくるのやめて欲しい。
千秋の助けた女の子は美桜じゃないし、そもそもそんな話、原作にない。
あと、美桜は「私なんて」って言う子じゃない。
春輝は映画監督になることを目標にまっすぐ進んでいる。なので「留学やめる」なんていう子じゃない。これらの設定を変えるのはやめてほしかった。

ハニワのキャラは魅力的な子ばかりで話はまあ、少女マンガのような甘い恋の話だけど、素晴らしい作品だと思う。それをこのアニメのせいで悪印象を与えているように思う。

結論:原作好きは見ないほうがいい。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 62
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーーーーん、わかるようなわからんような

原作未読。全6話
告白実行委員会の中の一作。まぁ、大人と子供の中間である高校生のピュア?な恋心を描いた作品でいいのかな。声優陣もベテランで安定しており気になる部分はない。ただこれはもう自分が穢れてしまってる大人である以上仕方ないのかも知れないがそんなにキラキラ夢も恋愛もうまくいくわけねえだろ。現実は「風速5cm」なんだよ(笑)。初めてかな、こんなに声優さん達を通して嘘くさく感じたの(笑)。


私のツボ:7年間お互い貞操守ってたの?ないよね?

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 104
サンキュー:

2

老倉育(休止期間)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

HoneyWorksのメインキャラクター、春輝と美桜の青春です。

すっごい甘いです。女子中高生向けだと思います。HoneyWorksはもともとは楽曲とかを制作するクリエイターユニットです。その歌はだいたいが恋愛もので、その歌の中に出てくるキャラクターと物語をアニメ化したのがこの作品です。これよりも前に二作ほど映画化してました(確か)

声優陣が豪華です!
神谷 浩史、戸松 遥、梶 裕貴、阿澄 佳奈、鈴村 健一、豊崎 愛生、麻倉 もも、花江 夏樹、緑川 光、代永 翼、雨宮 天、Gero、東山 奈央、細谷 佳正、松岡 禎丞

OP 内山昂輝、島﨑信長
ED 神谷 浩史、戸松 遥、梶 裕貴、阿澄 佳奈、鈴村 健一、豊崎 愛生

あの頃の甘い思いでを思い出したい方、声優さんが大好きな方におすすめです!

投稿 : 2018/04/07
閲覧 : 77
サンキュー:

11

TAMA

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

届かなかった10センチ…やっと届いた10センチ

学生向きですね。青臭く、真っ直ぐでちょっとした事が許せなかったりすれ違ったり、大人であれば普通な事でも学生時代では『それ』はとても重く難しいこと…
よく表現出来てたと思います。

原作・未読…未視聴。
アニメ・全話視聴。

告白実行委員会〜恋愛シリーズ〜。
この作品を知ったのは学生さんに教えて貰い視聴しました。女子中高生の方に結構反響が良かったと聞いています。確かコミケでもあったような気が…

観た感じだとあまり大人の方には向かないかな?と思いました。イラッとする場面があるので。
しかしそれはそれまでの知識があるからで、対処の仕方や何かで観た等の事を知ってるから。
まだ箱庭の世界しか知らない子達、色々覚えていく学生の方には胸に来る場面が色々あるかな?と。
大人になるといろんな知識を持てて嬉しいですが、こーゆー学生時代のちょっとした事が気になる事を見つけてやれなくなるのは寂しいと私は思ってしまいました。

ストーリーはタイミング良すぎじゃない!?って事がありますが、全6話でよくまとまってたと思います。青春だな〜とね(笑)
ヒロインの合田美桜は内気で控えめな娘なので観る人によってはイラッと来る人も居るかもしれません。行動にも出てるので。
主人公の芹沢春輝は見た目ヤンキーっぽいが面倒見が良い子。だが恋愛に関しては奥手。
こーゆー2人なので問題解決は難しくなりますね。

ある所で夢を諦めかけるんですが「なぜそんな事で諦めるの?」って思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、芸術関係や作家など「モノ」を作りあげる人は「見えなくなった」や「イメージが沸かない」でも酷く苦悩する方がいらっしゃいます。なので春輝の苦悩は『親族の○』+『自分の夢だったのか』+『美桜の突然の…』=などの苦悩が重なり合ってあーゆー行動をとったのかな?と思います。(後、学生で心の未熟さも)
ま、こんな心理状態で『外』に行っても潰れるのは分かってるので春輝は多少冷静な判断は出来てたんだなとも思いました。…投げやりになってたとも取れますが;

最終話を観てこのストーリーだと良いまとめ方だと思いました。あの日の10センチがやっと…
しかし春輝、気をつけろ!榎本夏樹に花嫁姿でグーパンされるぞ(笑)(詳細は最終話で☆)

HoneyWorksが好き、『月が○れい』『徒然チ○ドレン』や学生恋愛物が好きな方にはオススメですね。
恋愛物が嫌い、恋愛に青臭さは必要ない、大人の恋愛が良い等の方にはオススメしません。


榎本夏樹役のCV戸松遥さん、なんか非常に合ってたと思います。「戸松ちゃん、まんまやん(笑)」って。
CVの方々もかなり上手い方達なのでそこも作品が盛り上がってたと思います。EDの「東京ウインターセッション」feat.主要キャラ6人の歌は凄く耳に残りました♪
笑い合えること、恋をする贅沢な時間を魅せてくれてありがとう。

投稿 : 2018/03/17
閲覧 : 106
サンキュー:

11

クラッチ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

声優陣が豪華だと思う。

投稿 : 2018/02/18
閲覧 : 93
サンキュー:

1

ヒロポン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これぞハニワの本気!

 ハニーワークスはもともと音楽と絵に関して完成されていたから
ストーリーさえグズらなきゃ良い作品間違いなしだった。
見る前はそんなに期待していなかったために予想を上回って大満足

 全6話で軽い気持ちでみられる青春作品だった

投稿 : 2018/02/15
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

うにゃ@

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ハッピーエンドに突き進む

テンプレ恋愛アニメなんだけど、声優が良かった。
内容的に映画1本見る感じだと思うと少し物足らない物は感じるけど、ハッピーエンドで6話だけに二転三転せずにまっすぐゴールに突き進む所は評価。

若干主人公の二人の正確設定が行き過ぎてる感なきにしも…校長先生にちゃちゃいれたり、私のせい私のせいって所はなんだろなぁと。


100点中67点

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 73
サンキュー:

2

レッド三里バーバラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よく七年も待てるな。

言い寄られたりしないのかね。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 323
サンキュー:

0

pikotan

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

正に青春恋愛物の王道展開

純粋な恋愛物は告白するまでのウジウジ展開に、見ている自分がモヤモヤしたりイライラしたりするので苦手ジャンルですが、ハニーワークスさんの曲が好きなので視聴しました。

予想どおり中々告白しない主人公2人に「もう、この流れなら相手の気持ち想像つくだろ!早く告白せーよ!」って気持ちになりましたが、恋愛物の宿命なので仕方ないと自分に言い聞かせながら視聴継続。
過去には「花男」のように、延々とついたり離れたりを繰り返す、私にとって拷問のような作品もありましたが・・・。

本作は恋愛物の王道展開で、曲良し、キャラデザ良し、物語もハッピーエンドで良し、最後は主人公2人に「おめでとう」と言いたくなる良作でした。
ちなみにお気に入りキャラは、あかりさんでした。

それにしても、青春時代ってこんな感じなのかな。
思えば自分の青春時代は女子とは縁遠く寒いものだったので、当時はリア充なんて言葉は無いですが、今なら「リア充は死ねっ!」って言っている側の人間。
恐らく自分にこういう経験が無いから理解できないのだろうと反省しつつ、そしてこういう経験がある人達が羨ましいです。

投稿 : 2018/01/14
閲覧 : 70
サンキュー:

4

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お前らなあ・・・

私の大好きな学園恋愛アニメ。
ちょっと短め、ハーフクール作品です。
私の記憶が確かならばハニーワークス系。
って、ハニーワークスって何者?
少しの不安を抱えつつワクワクしながら視聴開始です。

3組の仲良しカップルが登場します。
しかし、2組はほぼ放置状態。
それなりのドラマがあると思うので、1話完結で観てみたい。
 ※他レビューみてたら、映画があるみたい。今度観よっと。

さて、メインカップルといえば、どったんばったん状態。
これもすべて、ヒロインの自信のなさと罪悪感が原因。
おかげで、3~4話は正直観てられない。
{netabare}5話あたりで持ち直し、最終話ではもちろんハッピーエンド。
当然、お二人の恋は0センチメートルに。
なんでもやって下さいませませ状態です。{/netabare}

思わず感動、そして極度に気恥ずかしい。
期待を裏切らない作りに私の評価は高いです。

投稿 : 2018/01/13
閲覧 : 275
サンキュー:

21

ネタバレ

Marsa

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中高生女子向けの恋愛アニメ。場違い承知で言わせていただきたい。by おじさん

全6話。

おじさんがこの作品にどうこう言うのは場違い極まりないのは
承知していますが、それでも言いたいです!
「ベタベタな恋愛物で、単純明解でロマンチックなこの作品は
好きだーーー!!!」
{netabare}最後の7年ぶりの再会のシーンでは、手を 握り合って
強く抱きしめあって、温もりを確かめ合って、それからのキスって
のが良かったと思うんだけどなー。{/netabare}

若さっいいなー、恋愛っていいなー。羨ましい!
青春時代を謳歌してくだされ!!!

投稿 : 2018/01/09
閲覧 : 142
サンキュー:

16

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あくまでも高校生らしいストーリーとしてなら見れるストーリーかと

映画版があるそうですが私は観たことはないのであくまでも
テレビ版だけを観た感想になります。

高校が舞台で部活動に励む生徒が出てきたり
男の子と女の子でお互いに気はありそうだが結ばれてないコンビが出てきたりで
学園恋愛ものか?と思われる開始です。
キャラクターデザイン的に女性向けて感じで
作画のレベルはギリギリかな、そこまで質は高くはありませんでした。
30分6話のアニメなので、半クールぐらいは作画は維持して欲しかったな

序盤はこの男の子の主人公とヒロインの女の子の恋愛が描かれてましたね。
ヒロインが好きになったと思われる理由が語られてたけど
思ったよりは共感しづらかったな
クラスメイトが黒板に悪ふざけをして書いた、いたずらを
主人公が怒ってくれたりとか、どこかで見たありがちなものだったり
共感するにはチョットな・・・
そして、主人公を見ているうちにいつの間にか好きになった・・・て感じで描かれていたので
好きなんだからしょうがないって感じでした。
好きになったら相手のことが特別に見える感じでしょうね。
なので心理描写がいいとかはないですね。
あくまでも好きだからしょうがないと

好きになってから仲良くなる過程はお互いにいい雰囲気になり結ばれそうになるけど
なぜかくっつかなく、じれったく描かれたり
昔ながらの作風でストーリーは進んでました。
このじれったさが楽しめるのであればいけるだろうが
そうでなければ、序盤は文字通りじれったい恋愛ものかと
個人的にはこの雰囲気は楽しめました。

主人公は映画研究会の部長、ヒロインは美術部に所属していて
それぞれの活動もそれなりに描かれていて
学園青春ものて感じでしたね。その雰囲気は楽しめました。
そして映画研究会で使う美術品を美術部に依頼する形になったりで
それを通してさらに友好関係を深めたり
学園青春恋愛ものの趣向だろうなとは思ってたけど
そうではなくて方向性が変わりましたね。

途中からは急激にギスギスした内容になりましたね。
恋愛絡みが問題の発端ではないのだけど
とある問題が起きて、結果的にヒロインが恋愛を始め色々悩む展開だったかと
前半のじれったい恋愛もの
に見えた作風からは一転していました。
ひたすらシリアスでギスギスしてるので
うーん、あまり面白くはないかも知れませんね。
そしてヒロインの悩みについてはチョット説明不足かなと思いました。
この時点では観ている視聴者のとり方次第で、全然変わってくるでしょう
そこが問題かな
それが原因ですれ違いが起きて、ギスギスしてるので

ただ、主人公の過去が掘り下げられて
序盤の伏線らしき真相が判明するもので
ストーリー自体は段々色々なことがわかってまとめてきてました。
わりとストーリーはまとまっていたと思います。
ヒロインの悩みの説明不足な部分も最後まで見れば、大体の状況はわかったし
ヒロインの気持ちもわかりました。
うーん、ヒロインの悩みは、最初は説明不足だと思ったけど
最後まで見ればヒロインの悩みは、優しくていい子だとわかるし
そのせいですれ違いが起きていたのは高校生らしいなとは思いました。

主人公に関しては、すれ違いが起こったせいで、色々上手くいかなくなり
色々考えているうちに
自分が映画を何で作っていることまで悩んだりして苦悩が描かれてました。
苦悩に関しては、これも高校生らしいなとは思いました。
そしてそれをヒロインが立ち直らせる展開でしたのでやりたいことはわかりました。
ヒロインが立ち直ったのは、実は主人公が自分(ヒロイン)が描いた絵のことを
期待していてくれたことを思い出して立ち直ってたので
結局の所、ヒロインが勝手に悩んで勝手に解決して最後はヒロインが主人公を立ち直らせる
ストーリーだったかと
まあね。ヒロインが勝手に悩んで勝手に解決するに近いし
心理描写がいいとかではないし本来ならそこまで悩むことではないので
ストーリーはまとまってはいるが
ストーリーはたいしたことはないかと思いました。
あと劇中曲は良かったです。毎回重要な場面で盛り上げてました。

声優さんについてはシリアスが多かったので演技力が必要に
感じましたが、演技力は自体は問題なくて場面場面
気持ちがこもった演技作りが出来ていたし
叫び声とかも上手くて、とても良かったです。

まとめると序盤は内容は心理描写がいいわけでもなく
そこまで深いものではないけど
学園恋愛青春ものぽかったので雰囲気は楽しめました。
じれったい恋愛もまずまず楽しめた。
ただ、途中からは急激にシリアスだからな
あまり面白くはないかも知れません。ストーリー自体もたいしたことはないし
本来ならそこまで悩むことでもないので
あくまでも高校生らしいストーリーとしてなら見れるストーリーかと
しかしながらストーリー自体はまとまっているので
出来はそれなりかなとは思います。
私としては前半のライトに楽しめる雰囲気が好きだったのに
どうしても女性向けはギスギスしてしまいますね。

あともうチョットキャラの心理描写を全体的にしっかりさせて
欲しかったな、そのせいであくまでも高校生らしいストーリーとしてなら
見れるレベルになっている所もあるので

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 71
サンキュー:

6

ネタバレ

タケ坊

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少々ベタだけど悪くはない

☆物語&感想☆

11月から放送って中途半端な時期から始まる作品やなぁ、と思いつつ、
ある程度観る作品が固まって来て、時間があったので試しに視聴。
全6話ってことですが、10分や15分じゃなく枠としては30分。
なかなか珍しいですが、結果的には良かったと思いますね。
短い枠の作品の場合はどうしても毎回OPやEDで尺も取られるし、
展開がどうしてもこれからって所で毎回切らないといけなかったりするので、
あっさりしたものになりがちだったりするし。

内容に関してはそこまで目新しいものじゃなく、去年あたりにやってた虹色デイズとかあっち系で、
高校生男女3人づつの恋愛模様を描いたもの。
いつも一緒に居て好きだけど気持ちを伝えることもないまま3年間過ごして...って感じの展開、
まぁ作品タイトルそのままですけど笑
物語のメインはほぼその中の2人と言っても過言じゃない感じで、
意外な事実が2人の距離を遠ざけることに...って大体観てたらそうやろな~って予想は付くベタな展開です笑
でも6話という限られた中では起承転結良い感じにまとまってるので、
少々ベタな展開ではありますが、サクッと観れたしまずまず楽しめました。

{netabare}ただ、作中の流れでは卒業制作の映画が結構メインで展開していた感があるので、(恋の絵の件とか)
結局未完成でどうなったのか分からない、っていうのは少々不満。
最終話できちんと何かしらのオチに繋げることは出来なかったのか、と思いました。{/netabare}

☆声優☆

キャスティングはメイン以外のちょい役でも人気声優を使ってたり、そつが無いですね。
主演の豊崎愛生さん、自分は今まであまり注目したこと無い
(単に自分が観てる作品にあまり目立って出てないだけかも)声優さんでしたが、
本作での演技は上手かったですね。
フェミニンなふわっとした少女漫画系主人公のキャラに声の相性が良く、
5話の感情むき出しの演技(恐らくこの作品で一番の重要シーン)では思わずホロッときました。

その他戸松遥さんとかはイメージまんまって感じのキャラでよく考えた配役でしたし、
女性3人(男性3人も)は声の個性の違いがかなりハッキリ出てて良い組み合わせだったと思います。
先生役の緑川光さんとかイケボ過ぎるやろと。。

☆キャラ☆

恐らく原作は女子向けの作品と思われますが(メイン2人、比重としては女主人公かなと思うので)
男性女性問わず観れるキャラ立てで癖も無かったように思います。
主要6人のうち2人以外の恋はおまけ程度だったのは、全6話だから仕方ないでしょうか。
神谷浩史演じるキャラが少々存在感が薄かったかな~という気も。

☆作画☆

比較的新しい制作会社で全6話の物語でしたが、
手抜き感はなく予想外に結構まとも、というかそつのない作画で特に不満も無かったです。

☆音楽☆

全6話にしてはBGMのバリエーションも豊富でセンスも良かったと思います。
原作&音楽が同じ?っていうのが最初良くわからなかったんですが、調べてみて納得。
今はこういった展開でアニメや映画になったりするんですね、ネット時代を象徴してるなぁと思ったり。
EDのキャラ6人の掛け合いで歌う楽曲はなかなか面白かったです。


たぶん中高生の女子向きっぽい作品かな?とも思いますが、
大抵の男性アニメファンでも普通に観れる作品かと。
自分の年代からするとやや?ベタな感はありますが、上手く纏めてあると思います。

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 68
サンキュー:

7

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

純情

かわいらしく若い話。めでたしめでたし。

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 75
サンキュー:

3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今、この時を1分1秒を絶対忘れない様に…。

この作品は、HoneyWorksによる楽曲シリーズ・プロジェクトがベースになっているそうです。
それぞれのキャラにメインの楽曲がそれぞれ決まっているとか…
メディアミックスも展開されていて、小説、劇場版が先行して発信されています。
私は小説・劇場版とも未視聴ですが、劇場版とアニメでは主人公が入れ替わっているようなので、違った切り口から物語が楽しめるのだと思います。

最近流行りの0.5クール作品…前情報も何も無かったので視聴するか悩みましたが、キャストを見て考えが一変しました。
男性陣:鈴村さん、神谷さん、梶さん、木村さん…
女性陣:豊崎さん、戸松さん、あすみん…
なに? この豪華すぎる声優陣は…?
劇場版からキャストがスライドしているから…?
詳しい事は分かりませんが、声優さんに視聴する後押しをして貰いました。

この物語の主人公は、高校3年生の芹沢春輝…
春輝は仲間たちと一緒に映画研究部に所属しており、高校生活の集大成となる自主映画を作っていました。
そして夏の盛り…自主映画で使用する絵を描いて欲しい、と美術部に依頼するところから物語が始まります。

映画研究部員と美術部員のメンバーは以下の通りです。
芹沢春輝(CV:鈴村さん):本作の主人公で映画研究部に所属。監督としてのセンスが抜群。
瀬戸口 優(CV:神谷さん):映画研究部の部長。恋愛に対して無頓着。
望月 蒼太(CV:梶さん):映画研究部の副部長。意中の人がいるみたい…
合田 美桜(CV:豊崎さん):本作のヒロインで美術部の副部長。心優しく内気で控えめな少女。
榎本 夏樹(CV:戸松さん):美術部に所属。スカートと学校指定のジャージが彼女独特の組み合わせ。
早坂 あかり(CV:あすみん):美術部の部長。腰まで伸びたストレートヘアーと笑顔が素敵な女の子。

この作品のタイトルにもなっている「10センチ」は額面通り距離を示したものですが、この作品はこの距離をとても大切にしています。
思い返してみると、誰にでも経験があるのかもしれません。

「10センチ」という距離自体は、日常生活では「ほぼゼロ」に近い距離です。
一歩踏み出す様な改めて行動を起こす距離ではありませんし…
でも、その10㎝の間に立ちはだかる見えない壁があるかの如く、距離を縮められない時があります。
心は直ぐにでも距離をゼロにしたいと思っていたとしても身体が言う事を聞いてくれなくて…

10㎝の距離が停滞している…
身体中の全神経がその1点に集中して胸がドキドキ、喉もカラカラ…

10㎝の停滞…
その距離の先で、君はその距離をどう感じているんだろう…
この距離はただの偶然…? それとも…?
希望と絶望…両極端な結末を想像してしまいます…
簡単に縮められない…乗り越えなきゃいけない…大切な意味を持つ距離…

でも…二人の間に立ちはだかる障壁は簡単に乗り越えられる…時間の問題だと思っていました。
でも…たった6話しか無い物語なのに、ちっとも簡単な距離ではありませんでした。

その隔たり…たった10㎝しかないのに、その溝がそんなにも深かったなんて…
自分を見つめ直して、本当に進みたい道を見出して進む物語…
二人の導き出した答え…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、「ノンファンタジー」
エンディングテーマは、「東京ウインターセッション」と「Re:初恋の絵本 feat.合田美桜(豊崎愛生)」
どれもHoneyWorksさんが楽曲を提供しています。

声優さんの演技が光る全6話の物語…
展開に斬新さを感じた訳ではありませんが、高校生の恋愛あるある的な背伸びをしない普通の恋物語だったので、安心して視聴できる作品でした。

投稿 : 2018/01/02
閲覧 : 100
サンキュー:

16

ネタバレ

mamiko

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

王道ラブストーリー

3組の恋が描かれています。ベタ展開で王道ですが素敵な恋愛要素があり青春っていいなと見ていて思いました。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 59
サンキュー:

0

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 恋愛ものとしては無難なまま終わってしまった印象。
 恋愛というものは日常の中で比較的刺激性のあるものだが、そういった部分があまり
感じられず。この辺は演出の問題もあるのか。

 メインの芹沢 春輝と合田 美桜がうじうじして関係性が進まないのが結構イライラ
させられる。
 こういった部分は話を引っ張る要素として他作品でもあるものだが、良い作品は他の部分にも
焦点を当ててイライラを緩和させたり、うまいこと溜めてラストに一気に昇華させたり
するのだが、本作はそういった部分が弱かった。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

告白実行委員会シリーズ

桜丘高校の入学式。アイダミオウとセリザワハルキは桜の樹の下で出会うところから物語は始まる。
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絵は見やすいデス。
キャラは好き同士なのに好きと言えないシャイな二人デス。
6話と短いながらも、甘酸っぱい感じのお話で、青春ならではといったお話デシタ。
みんなハッピーエンドで良かったデス。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 69
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続々私的アニメ感想簿58

美桜
「でも、時々思う あの時、7話以降を続けていたらどうなっていたのかなって(セリフ違う)」

いや、ホント6話は短かったです(汗)
内容はありきたりの恋愛物語で意外性はありませんが、それだけに安心して見られました。
「告白実行委員会〜恋愛シリーズ〜」の他作品は未見ですが、これだけでも物語として成立してましたね。
なんか、観てて昔の少女アニメを観てるような気分になりました。
しかし・・・え~い生ぬるい、両想いならさっさとくっ付かんか(おいっ)
大体、あんなかわいい子を7年も待たせるなんて、どういうつもりだ。
よし、ここは自分が慰めて(ゴゴゴゴッ)

な、なんだ。この強大な気は・・・ま、まさか あのお方(新人受賞監督)が帰ってくるとは(いや、それ星矢)
バカな、ヤツは確かに映画の撮影中では(うぎゃ~っ)

投稿 : 2017/12/31
閲覧 : 85
サンキュー:

9

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いつだって僕らの恋は10センチだった。のストーリー・あらすじ

桜丘高校の入学式。合田美桜と芹沢春輝は桜の樹の下で出会う。 「美しい桜って書いて、美桜」 「俺は春輝。春が輝く」 春生まれの二人は親近感を覚える。 それ以来、気づいたらお互いは目で追うようになっていた。 美術部の美桜は大人しく、映画研究部の春輝は快活で周りにはいつも誰かがいた。 二人は全く違うタイプだが、いつの間にか一緒に下校する仲になっていた。 付き合っていると勘違いされることもあるが、ずっと友達以上恋人未満の関係。 本当はお互いに「好き」という気持ちを抱えながら―。 いつも帰り道に寄る高台の階段に腰をかける二人。 「春輝君って、好きな人とか、いる?」 思わず聞いてしまった美桜に答える春輝。 「好きなやつ、いるよ。…美桜は?」 二人のその手の距離は 10 センチ。 たった 10 センチなのに、その距離が縮まらない―。(TVアニメ動画『いつだって僕らの恋は10センチだった。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年秋アニメ
制作会社
レイ・デュース
主題歌
≪OP≫LIP×LIP(勇次郎・愛蔵/CV.内山昂輝・島﨑信長)『ノンファンタジー』≪ED≫HoneyWorks『東京ウインターセッション feat.瀬戸口優・榎本夏樹・望月蒼太・早坂あかり・芹沢春輝・合田美桜(CV.神谷浩史・戸松遥・梶裕貴・阿澄佳奈・鈴村健一・豊崎愛生)』

声優・キャラクター

鈴村健一、豊崎愛生、神谷浩史、戸松遥、梶裕貴、阿澄佳奈、緑川光

スタッフ

原作:HoneyWorks、 総監督:難波日登志、監督:塚田拓郎、音楽:HoneyWorks、シリーズ構成:成田良美、キャラクターデザイン:藤井まき/常盤健太郎、サブキャラクターデザイン:近藤奈都子、美術設定:綱頭瑛子/青井孝、美術監督:岡本好司、プロップデザイン:宮豊/岡戸智凱、色彩設計:のぼりはるこ、撮影監督:萩原猛夫、編集:定松剛、音響監督:長崎行男、録音調整:今井修治、音響効果:今野康之、音響制作:マジックカプセル

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