「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-ガンスリンガー・ガール イル・テアトリーノ(TVアニメ動画)」

総合得点
61.4
感想・評価
337
棚に入れた
1690
ランキング
3588
★★★★☆ 3.4 (337)
物語
3.5
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.7
キャラ
3.5
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コラッタ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そこまで悪くないです

かなり評価が悪い印象で、それを知ってから観たのですが
たしかに1期とは違う感じで、1期の感じを期待して
観ると微妙かもしれませんが、別物として考えれば
かなりいい作品なのでは?と思いました。
ストーリーも若干展開が遅い気がしましたが
面白いと思いました。キャラクターも1期とはキャストがかわった
ということもあり、ちょっと雰囲気が違いますが
可愛いし、何より自分にとって面白くない作品は
最後まで観れないので、個人的には好きだったのだと思います。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 49
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0

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期を見ていないが、これはこれでアリでは?

KOKIAが歌う「たった1つの想い」を聞いて、見てみた作品。

1期の方がこの作品の本来の持つ意味を持っていると聞いているが…ちょっと内容を知ってしまったため見るに至っていない。

内容的には少々重いものがあるが、主人公である少女たちの「人」が取り戻されると良いのだけど…

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 46
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0

Mia

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

眠くなるアニメ

Netflixで1期と間違えて観てしまいました。。。。
評価高いはずなのに、展開遅いし作画酷いしつまらなすぎて、3話見たところで眠すぎて断念、、、って瞬間に、2期であることに気づきました。
これほどまでに眠くなるアニメは久々で、まさにガッカリーガール。
回復したら、気を取り直して1期観てみようと思います。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 123
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0

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期、2期、OVAの評価

この頃のトレンドなのだろう。ヨーロッパの裏で政府やマフィア組織に雇われた美少女が銃を片手に殺し屋としての頭角を現す。。。。どこかでよく見たプロットだ。

1990年代のアメリカ映画やフランス映画は現在のようなスーパーヒーロー、ファンタジーブームではなく1970年代のアメリカンニューシネマのようなリアリスティックで残酷なアクション映画がブームだったことを踏まえると、遅れて日本のアニメもそういったハードボイルド嗜好になっていった時期だったと思う。

結果としては2001年の「NOIR」とほぼ内容が丸かぶりだが、特に1期の構成や演出は非常によくできているの同時にやはり後シーズン(2期)になるとその勢いは消え去ってしまっている。

内容は面白いのだが、漫画原作の中でも「沈黙の艦隊」や「ゴルゴ13」、「MONSTER」などのさらに硬派なポリティカルフィクションを知っていると、何故主人公が美少女であるべきなのかが疑問が残るのだが、合理的に考えてみると少年、少女の方が大人より純粋で飲み込みが早く、敵も子供だと油断した隙を突くことができるのでより効果的に暗殺向きなのかもしれない。

まあ、子供といっても小学低学年では現実的には無理で、高学年くらいだったら大人びている子供は結構いるので可能かもしれないが。。。

そんな子供はまず現実には見つからないだろう。

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 209
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5

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期と切り離して観れば

 原作は未読。
 ダメな2期ものの代表作として、「みなみけ〜おかわり〜」と並んで未だに語られている感の
あるのが本作。
 自分もテレビ放映時は1期とのあまりの違いに頭を抱えてしまった記憶があるが、今回
レビューを書くにあたって再視聴をした際にあまり1期を意識せずに視聴してみると
そう悪くないかなと思ってしまった。

 作画に関しては全体的に安っぽさは感じてしまう。
 特に1話の暴動シーンの静止画を揺らす疑似動画の技法はひどい。切り絵を動かしていた
「妖怪伝 猫目小僧」を思い出してしまった。
 キャラデザインは個人の好みもあるだろうが、1期の方が味があるデザインで良かった。
 本作は萌え要素が強くなったみたいな感じで、「この作品の世界観にはあまりそういうものを
求めなくても」と思ってしまう。
 ただ前述のように1期を意識しないで見るとそういうものかと割り切れる範囲。

 ストーリーは社会福祉公社とテロリスト達との戦いがベースになっているのは1期と
変わらないが、1期におけるこの戦いは担当官と義体の少女達との関係性を描くための
舞台装置としての役割が強かったのに対して、本作は戦いを主軸としたストーリー展開
そのものに重きを置いている印象。
 先にそう悪くもないかもと書いたのは、アクションものとしてストーリーを追っていくような
見方をするとむしろ本作の方がそれなりに流れがあって面白かったりするから。
 戦いを描くにあたって、両サイドをそれぞれ描いているようで、そのために敵側である
ピノッキオやフランカ、フランコにもかなり焦点が当てられている。
 ピノッキオに至ってはこちらの方が主人公なんじゃないかと思うぐらい本作における比重が
高いキャラだが、ただの人でありながら少女達を相手に平気で渡り合ってしまうので、
「義体の強さって何だったの?」と思ってしまうことも。

 逆に担当官と少女達の関係描写は本作では相当おざなりになっており、1期にあった深みの
あるドラマ性は相当削がれてしまった。端的に言うと凡庸なアクション作品になってしまった
感じ。

 少女サイドではピノッキオとの絡みからトリエラが一番目立っている感があり、逆に本来の
主人公格であったはずのヘンリエッタの存在感がだいぶ薄くなってしまった。
 1期のラストで死んだかと思われたアンジェリカが生きていたのはちょっとした驚き。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 219
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5

xYDwT38507

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

二期の方が原作に近いらしいが、面白さは一期に劣るように感じる。それと、作画とか声優とかが一期を見た後だと違和感がある。

投稿 : 2017/09/28
閲覧 : 180
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1

海老蔵

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悪くない

ストーリーと音楽は良いと思う

投稿 : 2017/05/30
閲覧 : 180
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2

カムイ・ノア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

一話の途中で切った。評価はできないので現状は3にしときました。

元々ガンスリ自体が話が重いという噂で見るのを避けていたのだが・・・・

今回ミリタリー系がマイブームにw
それでそういえばガンスリというくらいだから銃でてくるよな・・・・
よし見てみよう!ということで見てみたら。
おおおぉぉおぉぉぉおぉ!!!
これ!俺の好きな雰囲気じゃん!とドストライクゾーンのアニメ!
このアニメ今まで見なかったことを後悔したね。うん。。。。

あ、でも一期は見る人選ぶと思うよ。
ほかの人も言ってるけど、悲壮感とか重厚な雰囲気とかあるので、苦手な人は苦手かと。

ということで二期もあるということで続けてみることに

ごめんなさい・・・・
一期と二期の違いについていけません・・・・
正直、ほとんどのキャラが別キャラに見えてしまい。
誰ですか?あなた達・・・状態。

ここまで変わると別アニメとして脳にインプットしないと見れないんだよね。
一緒のアニメとしてどうしても見てしまう人には続けてて見ることはおすすめしない。

原作崩壊とか1期がどうとか2期がどうとかで評価するべきではないと思っているけどもここまで違うアニメにはそうそうお目にかかれなかったのでレビュー

今後、最後まで見ることができればまたレビュー変わるかも?

とにかく、同じ名前で同じキャラが出てて原作崩壊系作品は見れない!
って方はこの作品において1期と2期を続けてみることはおすすめしない。

片方を忘れたころにもう方を見る形にしないと、キャラの違いに苦しめられることになると思います。

投稿 : 2017/05/28
閲覧 : 142
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2

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

是非コミックのほうも。

コミックのほうはここから怒涛の転回です。

アニメのほうはまだまだ刺激が少ないです。
しかし安心しちゃ・・・
コミック読んでもう打ちのめされました。

でもこれは観る価値あると想いますよー
キャラデザがどうとかいろいろ言われてるけど
これを見てから原作いくと
自分はすごく生き生きと読めるんです。

あれこれアニメだっけ?原作だっけ?って判らなくなるほど。

一期の伏線は原作で回収されます。2期の伏線もそう。
だから是非原作のほうも・・とお勧めしたい。

ココロに深wwく刺さったデス・・・

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 105
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3

らび夫

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

一期の面子で作りなおせ!

忘れた頃に2期出てて、まぢか!と狂喜乱舞。
1話見て愕然とした、ホント、中々無いくらい悲しかったw

レビュー読んでるとそれなりに良く出来てる感がするが、
何を言われても見る気がしない。

投稿 : 2017/04/01
閲覧 : 114
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3

ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

憎しみの連鎖に囚われた左翼テロリストの愚かさを描いた作品。作画が良ければ一期に並ぶ傑作になっていたかもしれない

二期だが、{netabare}一期で死んだアンジェリカが出てきたりするので{/netabare}続きではないらしい。
一期の絵の重厚さは無くなり見た目が安っぽくなった。この二期の方が原作者の意向を反映しているらしいが、一期の高い完成度に嫉妬する原作者様という名の暴君の指示の下で嫌々作られたのだろうか…。自分の漫画の価値を高めるために、アニメは意図的にダメにしたのかとすら思う。義体たちは一期より目が大きすぎて酷いキャラデザだが、脇役の女性はちゃんとしてるし。ただトリエラとリコはこのキャラデザでも悪くないと感じたので、ヘンリエッタの目を少し小さくするだけでもだいぶ印象が違ったと思う。
アクション作画も急ぐべきところでのんびりしてたり、ほんとダメ。一期が凄すぎたのもあるけど。
オープニング映像が7話でようやく完成しているが、製作の状況も厳しかったのだろうか。

ヘンリエッタは目が大きい萌え萌え少女になっただけでなく性格も変わり、ジョゼをストーキングしたり嫉妬したり、いちいち顔を赤らめてジョゼに(*´Д`)ハァハァする痴女みたいになってしまった。一期であんなに苦悩した悲壮感は皆無(でもヤンデレだったけど)。「アニオタどもはこういう萌えがいいんだろ?」という原作者の声が聞こえてくるようだ。
ヘンリエッタ以外の義体の描写は悪くないんだが…リコが一期よりロリっぽくなったのは違和感があったが、その分リコが無邪気に拷問や暗殺をするシーンは怖さが出ている。アンジェリカが人を殺してリコとキャッキャウフフしている様はこの作品ならではの趣がある。
ヘンリエッタは全然活躍せずトリエラがメイン扱いになっているが、原作者は一期はヘンリエッタを優遇しすぎだと思ったんだろうか。

今回は敵のテロ組織の五共和国派(パダーニャ)の話に尺を多く割いているが、作者の不満は一期が「義体の少女たちかわいそう」で終わっていて、敵側に焦点を当ててないことだったのだろうか。
普通の人間のピノッキオが天才だというだけで義体のトリエラやヘンリエッタより強いのが萎える。一期でヘンリエッタが強すぎることで苦悩していたのが台無しに感じた。
社会派ドラマみたいな内容になっているが、敵のヒロインのフランカがあまりにも頭の悪いバカサヨ女で(沖縄基地でデモやってる社会のゴミクズ共レベル)、橋なんか爆破して世の中変わるのか?という疑問がつきまとった(メッシーナ大橋ってまだ完成してないのかwやっぱりヘタリア?)。{netabare}最後にフランカが撃たれても「バカサヨ女ざまぁw」としか思わなかった。{/netabare}

ただ、五共和国派メインの話は退屈だが、義体の少女たちに焦点を当てた話自体は一期同様に出来が良い。トリエラが典型的イタリア娘のミミとしばらく生活する話は良かった。一期では無かったトリエラの過去も描かれていたし。{netabare}トリエラは発見時は足は無事だったのに、強化のために切断されてしまったのだろうか?{/netabare}
イタリアだけにマキャヴェリの話題が出てくるが、作品思想は反マキャヴェリズムを感じる。目的のために手段を選ばない組織の末路の虚しさを描いている。{netabare}組織の生贄になったクリスティアーノをサヴォナローラに比しているようだが、大学受験で覚えた人名で懐かしかった。{/netabare}

{netabare}しかしあのマルコーが若い頃はナンパ野郎だったとはwやはりイタリア男か。{/netabare}

これだけ書くことがあるのだからまるっきりダメな二期ではないのだが…アクション作画の出来さえ良ければと思う。

良かった点は声優の演技と、あと音楽。OP「たった1つの想い」は素晴らしく、EDのだーまえの曲もまあまあいいし(ABやシャーロットはガンスリの影響受けてる気もする)、劇伴も良い。

投稿 : 2017/03/14
閲覧 : 174
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7

赤城

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

一話で切った

ストーリーもクソだしあの、少し機械っぽくて不気味で、でも人間らしかった1期の作画でもないし、声優も変わってるし。一体何があったんだ

投稿 : 2017/01/22
閲覧 : 134
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ネタバレ

RFC

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

外連味の弊害

1期が秀作で2期を視聴したら、
製作陣変更のせいかあまりに作風が変わり過ぎていて1話切りして早数年。

今一度視聴してみようかと一気見しました。
原作読破済みです。

【作品概要】
 1期の続きです。
 舞台はイタリアのままで、社会福祉公社のテロリストとの戦いの続きです。


【作品に対する感想】
 他の方のレビューにも似たようなことが書かれているかもしれませんが、
 とにかく1期の時の作風と違いすぎて頭の中を修正するのが大変でした。
 あの雰囲気が好きな人は「なんじゃこりゃあ!?」でしょう。
 私も同意見です。
 初めからこの作風だったらそこまで気にならなかったかもしれません。
 とにかく外連味の弊害が最大限に出た作品と思います。

 半分くらいまで我慢できれば、なんとか完走できるかと思います。
 クラエスの一日あたりからはそこそこいい感じだったと思います。

1)物語
 1期はジョゼ―ヘンリエッタのフラテッロが中心に描かれていましたが、
 今作は比較的他のフラテッロにもスポットが当たっていました。
 特にヒルシャー―トリエラにフォーカスされていたように思えます。

 距離の取り方に双方迷っていたこのフラテッロですが、
 双方いろいろな人の意見を聞きつつ、素直に距離を縮めていくのは
 良かったかと思います。 
 
 3期を元の製作陣に戻して完走してもらえたら…というのが私の願望です。
 
2)声優
 外連味の弊害を最大限に発揮したところと思います。
 ・義体の少女たちがアニメらしく感情豊かにしゃべってました。
  淡々と話しながら殺戮していく痛々しさはどこへ?
  特にヘンリエッタは唖然でした。
 ・担当官の声がアニメらしく高すぎで、抑揚豊かでした。
  淡々とした口調の奥に見え隠れする苦悩と葛藤はどこへ?
  特にマルコーは唖然でした。

 とすると1期は本当にアニメらしくないオンリーワンだったのが魅力だったと言えますね。

3)キャラ
 テロリスト→射殺
 みたいな感じで進んできてましたが、フランカ一味とピノッキオという
 敵方で背景が深掘りされるキャラが登場しました。
 
 本当に救いの無い話でした。
 死ぬ時は死ぬ。現実と真理ですね。
 このあたりは良かったかと思います。

4)作画
 がっつり変更されていて、脳内補正するのが大変でした。
 色合いも明るくなっており、1期の良さは崩壊でした。

5)音楽
 これも外連味の弊害でしたね。
 不用意に盛り上げようとし過ぎて作風を壊してしまっているように思えました。

投稿 : 2017/01/08
閲覧 : 137
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11

あいき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

よかった

投稿 : 2016/11/18
閲覧 : 117
サンキュー:

1

ネタバレ

豚足

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

音楽が素晴らしい。
義体のみんながハッピーなエンド。

投稿 : 2016/08/14
閲覧 : 100
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0

椛もみもみわんわんお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

がっかりしましたね。

1話を見た時の絶望感

みなみけおかわり以来のショックでした



あのままのガンスリが見たかったなぁ…

投稿 : 2016/08/07
閲覧 : 169
サンキュー:

1

ネタバレ

蟹チャーハン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分的には、トリエラとヒルシャーの物語と結末に涙

1期のデキの良さは承知の上で、あまり評判のよくない2期ですが、個人的にはひとつの物語として変わらず楽しめました。(作画が微妙なのはよくわかりますが、慣れるまでの辛抱かと)

作者が音頭をとって制作したとのことで、こちらの方が原作に忠実だし、続けてコミックを読もうという気になったときにも違和感なく世界にはいりこめますからね。

ほぼヘンリエッタの物語な雰囲気もあった1期ですが、2期を見た方が絶対に良いのは、ヘンリエッタ以外の少女たちのドラマに触れることができることでしょう。
ガンスリといえば必ず出てくる涙なくして語れないキーワード“パスタの国の王子様”にまつわるエピソードもですし、テロリストと戦うトリエラのためのシーズンだった気もします。

1期では特定の子が気に入ったりもしなかったんですが、2期でトリエラに魅了されました。一番重い過去を背負っていたこと、女性としての体を残されていること、ヒルシャーへの感情、仲間内では面倒見のいいお姉さんを演じつつ、人間味を感じさせながら一番ドライに割り切っていたのもトリエラかもしれません。ラストまで目を離せないことを約束しますw

ただし、長い物語の中盤という位置づけで、本当の感動はこの後に待っています。1期は世界の入り口、2期は広がり、3期があれば結実。そんな感じか。
それが現状ではコミックでしか味わえないという不幸。3期やって欲しいのだけど、もう無理なのかなぁ。惜しいなぁ~。

追記
OPの「たったひとつの思い」、これがいい。回を重ねるごとにじわじわいい曲に思えてきて、いまでは忘れられないお気に入りの一曲になりました。アニメ史に残る名曲のひとつとして、曲だけでも聴いてみるのもいいかもしれません♪

以下ネタバレ
{netabare}
コミックはすでに完結していますが、たぶん3期はないんでしょう。なので少しだけさわりを書いておこうと思います。
興味がわいたらぜひ読んでみてください。2期も物語してましたが、この後は怒涛のドラマ!ドラマ!ドラマ! で読まずにいられません!

テロリストとの戦いが続き、それも終わりを迎えようとする頃、イタリアで政権交代が行われます。それは公社の存続にも影響し、排除しようとする動きがでてくる、と。
そこで全面対決を選んだ公社のメンバー、そして彼女たちの運命は!?
トリエラぁぁぁぁぁぁ~ ふんがぐぉぼぁ~ ←声にならない
{/netabare}

投稿 : 2016/04/27
閲覧 : 181
サンキュー:

11

boromarl

★★★☆☆ 2.4
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

びっくりした

1期はとても面白かったです。
ダークな作画や暗い表現・ストーリーなど、とても引き込まれました。
2期に期待して見始めてびっくりしました。
あまりの作画の違いに断念してしまった。
キャラの性格も別人かと思うように変わっていました。
しかし、そこそこ評価があるらしいので内容自体は悪くないのでしょう。
ですが、1期のあの作画が好きだった自分としては、どうしても受け入れられなくて2話で切ってしまいました。
オープニングは好きです。

投稿 : 2016/02/13
閲覧 : 131
サンキュー:

2

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期と2期の絶対値が大きくて慣れるまでが大変

1期から継続して視聴しました。
1期とはキャラクターの雰囲気が全く異なり、5話までは違和感ばかり。
中々物語に集中できませんでした。
銃撃戦は1期と比べると減っており、絵も紙芝居の様に動かない。
一番衝撃的だったのはヤンデレ臭のするヘンリエッタ…

慣れるまでに半数話費やしましたが、慣れてくると結構面白いかも。全話観るとこれはこれでアリかなと思えました。

全く違う方面だけれどどちらも同じくらい面白かったです。

1期はヘンリエッタとジョゼ組が中心となって動いています。
銃撃戦が多く、よく動くので丁寧に作られているなという印象を持ちます。
ヘンリエッタ達義体は人間味が失われ、感情に乏しく、作中で「義体は道具だ」とか、義体の女の子に対して大人の担当官が憐れむ姿も見受けられます。
決して楽しいお話では無いけれど、心温まるようなお話となっています。

2期はトリエラとヒルシャー組・アンジェリカとマルコー組が中心となって動いています。
義体の女の子達の日常を中心に話が展開し、ほぼ普通の女の子と代わりありません。
上手く結果が出せなくて悩んだり、プレゼントを貰って喜んだりする年頃の女の子の様子が上手に描かれています。

1話は残念な感じですが、最終話まで徐々に盛り上がっていくタイプのアニメです。
最初の数話で切ってしまうのは早いかもしれませんよ。

投稿 : 2016/01/22
閲覧 : 187
サンキュー:

7

TDD

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 1.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

三期をどうか作ってください

出来れば一期の声優、スタッフで

キャラデザの変更はヘンリエッタ等一部を除いてはそこまで気になりませんでしたが。しかし、声優の変更については結構前作と違う声質の方が抜擢されていて違和感が大きかったです。ただ、本シリーズでメインとなるトリエラについてはキャラデザ、声優共に他のキャラに比べて違和感は少なかったです。しかし、何故声優を変更したのか、本当に理解に苦しみます。

演出は前作みたいな感動は無い普通になり、作画もたまに崩れていたような

テーマソングだけは作品に対して異様に良く、特にOP曲の「たったひとつの想い」はアニソン屈指の名曲です。

原作は全巻読みましたが未アニメ化の部分が多く、見どころは沢山あります。原作終了から久しいですが、是非ファンの期待に応えると思って、、、、レンタルビデオ店でもよく見かけ、私のようにアニメ二期終了後からファンになった人も沢山いると思うので、採算も取れると思うのですが。

投稿 : 2016/01/21
閲覧 : 156
サンキュー:

5

セメント

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

昔々あるところにパスタの国がありました

おじさんは、パスタ好き?
あぁ、好きだよ・・・


目新しい設定と暗めのストーリーから制作側が思ってた以上に人気が出ちゃったんですね。
まぁ要するに原作よりアニメの方が人気出ちゃったみたいなもんです。
そうすると原作者は気に入らないという事で、スタッフを一新しシリーズ構成やキャラクターデザインにガッツリ入り込んできたんです。
そうして出来上がったのが本作になります。
スタッフ一新に留まらずあろうことか声優まで変えてしまって、全く違うガンスリになってしまっています。
暗い背景を持つ少女達にウェイトを置いていた1期に比べて2期はかなりおざなりになっています。
そんなことがあって、本作は原作者が口を出して碌なことにならない典型として取り扱われています。
今だと原作改変とは何事か!ってなるんですけど、本作の場合は逆ですね、まぁ珍しい事態だったと思います。

マッドハウスからアートランドに、1期より5年くらい経ってますから作画のレベルは上がってるかと思いきや微妙・・・
某動画サイトで1期と2期の銃撃戦比較動画などがありますので、ご覧になると分かりやすかと。

声優を変える必要あったんでしょうか。
ヒルシャーは江原正士さんじゃなきゃやだー!!!
アンジェはざーさんに変わってますが劣化としか言えないです。

それでも2期も良い所はあって、それは主題歌です。
OP「たった1つの想い」は誰がどう聞いても名曲です、ED「doll」も相当。
何気に「doll」は麻枝さんが作詞・作曲してるんですね。

キャラデザもびっくりするほど変わってますね、1期の方が可愛かったように思います。


さて本作に関して、1期しか認めない過激派ほど野次を飛ばしたいわけではありませんが、まぁ少しばかり残念とは思います。
アニメとしてオススメなのはやっぱり1期なのかなぁ・・・

投稿 : 2015/12/08
閲覧 : 168
サンキュー:

5

ネタバレ

いこ〜る

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作の方が面白い

〈ガンスリンガーガール〉の二期〈GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-〉です。評判がよろしくないので、視聴をためらっていましたが、BCで見放題が終ってしまうので、慌てて見ました。

さて本作、『叩ける奴は徹底的に叩け!』の風潮のせいで、かなり貶められていますが、そこまでではないと思います。むしろ、脚本を原作者が書いているとは言え、よくぞここまで原作に忠実に作れたな!と、感心するくらいです。さらに、例えば8話『クラエスの一日』などでは、より深まってさえいます。
ただ、一期が良過ぎました。原作以上でしたから。

漫画原作のアニメ作品を、
1:原作の方が面白い
2:どちらも面白い
3:アニメの方が面白い
に分けるとすると、
本作は残念ながら『1』の『原作の方が面白い』でしょう。
原作者が脚本書いているのに、少なくとも『2』ではないのか?とも思うのですが、やっぱり漫画の方が面白いです。

{netabare}
なぜ?と問われれば、『メディアの違いを理解せよ!』という、〈生徒会の一存〉の第一声を挙げておきましょうか。
漫画とアニメは別物、同じように作ってはダメな事が多々あるのです。
反対に、先ほど触れた8話は、音楽と言うアニメらしさが生きる演出が追加されていて、本作中出色の出来です。『スカボローフェア』の不思議な内容の歌詞に絡めて、「クラエス」の取り返せない想いが語られた、とても余韻のある良い作りでした。
このくらいは変えないと、たぶんダメなんでしょうね。

因みに『2』の私的な代表作品は〈謎の彼女X〉、『3』は〈ガンスリ〉一期でしょう。

オープニング曲『たった1つの想い』は良い曲ですが、ムービーの出来は良くないです。6話まで使われていた、写真を使ったコマ撮り風のフィルムは、意図は買いますがセンスが無いし、7話からは普通のアニメーションに変わりましたが、変える意味が無い普通さでした。本編中の動画も見るべきシーンは無かったので、画に関しては褒める場所がありません。これはアニメとしては痛いです。
そう、いくら原作者が脚本を書き、作品の心をそこに落とし込めたとしても、それは原作漫画の改訂版でしかありません。もう一つ、アニメならではのサムシングが必要なのです。それは動画の良さであったり、音楽要素であったりするのですが、原作者があまりにも前に出過ぎたのか?アニメらしさが生きる演出は、先の8話位でしか見られませんでした。
きっとそれが、本作の残念さにつながっているのでしょう。

つまり、アニメスタッフがもっと頑張らなければいけなかった。そう思います。
{/netabare}
ところで、前作では「ヘンリエッタ」がメインヒロインだったと思いますが、本作では間違いなく「トリエラ」ですよね?彼女の様な武闘派インテリってキャラはけっこう好きです。最近だと〈がっこうぐらし〉の「みーくん」とか、魅力的なキャラが多いと思いますがいかがか?

投稿 : 2015/11/29
閲覧 : 171
サンキュー:

9

ネタバレ

esam94

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1期は1期。2期は2期。

かなり昔に視聴していたので、
1期共々再視聴。

1期でこの作品に引き込まれた方には、少し納得のいかない作品かも知れません。

{netabare}製作会社が変わり、
声優が変わり、
キャラデザや作画、全てが変わってしまっているので・・・。

自分も久々に観て、「アレ?こんなんだっけ?」と思いましたw

でも、キャラデザに関しては4話位で慣れましたww


ただ、さすがの{netabare}マッドハウス{/netabare}製作の1期と比べてしまうと、
やはり作画に関しては少し物足りないかと。
終盤は割と動いてますが、前半の静止画祭りで断念してしまった視聴者は多いのでは・・・


ストーリーは、ピノッキオとトリエラが中心。

でも、合間にクラエスや、アンジェリカの話も織り交ぜられているので、
クラエス好きの私としては問題なしw

クラエス可愛いよ、クラエス・・・w


一番今作で残念だったのは、
ヘンリエッタが恐ろしいほどに可愛くないことw
なぜあんな自己主張の激しい眉毛顔にしてしまったのか・・・
あと、声優さんもハキハキしすぎてコレジャナイ感が半端ないですwww


OP、ED曲共に、
1期とは違い、邦楽アーティストに変わったので、
一気にアニメらしくなりました。

OPムービーは序盤、完成してなかったのか、謎の実写ムービーでしたが、
途中からしっかりとしたOPらしいムービーになって良かったですw


私は1期の「重い・暗い」感じのが好きですが、
2期は2期で楽しめました。{/netabare}


キャラデザ、作画にとらわれず視聴する事をお勧めする作品です。

投稿 : 2015/11/19
閲覧 : 163
サンキュー:

6

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

あはは( ̄▽ ̄;)は、、

なにこれ?第一期と違い過ぎる、、

声優も作画も、、駄目だ、こりゃぁヽ(´Д`;)ノ

トリエラ好きで原作を愛している自分でも、第二期は受け入れられない(*´・ω・`)bよねー

ヤレヤレ┐( ̄ヘ ̄)┌

投稿 : 2015/09/14
閲覧 : 249

ビアンキ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そろそろ再評価されても良いと思うんだ。

ちょっと編集。

2008年頃、アニマックスで視聴。
私がアニメ好きになったきっかけの一つとなった作品で、いまでもそれなりに好きな作品。


第1期も原作漫画も何も知らず、
この第2期だけを見て
「ガンスリンガーガール」が好きになってから、
原作漫画を全て読んだ。
すごく面白かった。

そして原作漫画を読んでいる途中で、レンタルDVDで第1期も見た。



第1期を先に見た多くの方々からすると、逆の感想なのだろうが、
第2期を先に見た私から見ると第1期の方が
「こんなのガンスリンガーガールじゃない!」
と強く感じ、8話くらいで視聴を断念した。

この下に書かれているのは、そんな奴の感想です。
第1期に対する酷評も少々あります。

第1期ファンの方々に先に謝っときます。
申し訳ございません。



さて、
第1期と比べつつ、
本作の感想を書いていく



まず、
この「ガンスリンガーガール・イルテアトリーノ(以降、第2期と書く)」
アニメーションはかなり酷い。

人物の崩れはそんなに多くないものの、動かない。

そして他の、同じく「動かない」作品
(「ガングレイヴ」「EAT-MAN」「おにいさまへ…」など)
と比較しても、見せ方も上手くない。下手くそ。

ただしアニメーションの出来は
第1話が最底辺で、それから徐々にアニメーションのクオリティ(というか作画枚数)は向上していく。

ただ最終回近くでも、2008年製作ということを考えると決してクオリティ高くはないけど…
相変わらず見せ方(絵コンテ・演出)は上手くないし。

しかし本作、欠点はこれぐらいだと思う。
(でも結構デカい欠点だよね…だから作画の評価は低い)




第2期と原作漫画を見た後
レンタルDVDで第1期を視聴した際、
冒頭で書いたとおり私は、
「こんなのガンスリンガーガールじゃない!」
と強く感じた。

そう感じた大きな理由が、
第1期は、
「子供たちが」苦悩し、鬱屈としている話だった
から。

第2期や原作漫画は、
「大人たちが」苦悩していた。
そして子供たち(義体)は子供らしく明るかった。

子供たちは子供たちで苦悩してはいるが、あくまで「子供らしい」苦悩。
現状に苦悩しているのはむしろ大人たちの方。

そしてその「大人たちの苦悩」が本作の見所の1つ。

それこそが、ガンスリンガーガールの世界だと思っていた。

しかし第1期は上記の通り

この第1期と第2期の差が、私は受け入れられなかった。



そしてガンスリンガーガールは、
「明るい世界(光)」がある中での、
「暗い世界(影)」の話だと私は思っている(いた)。

「光」があるからこそ「影」が引き立つ。

しかし第1期では、「影」の世界のみをひたすら描写していた(はず)。
よく第1期は「暗い」と言われるが、
それ以上にメリハリがないので地味で退屈という感想を私は持った。
はっきり言ってつまらなかった。


一方第2期は、
担当官や義体たちが、
「明るい世界」に普通の人間、兄妹として紛れ込み、
兄妹での旅行・外出を楽しみつつターゲットの身辺調査をした後、
「暗い世界」に入り殺し屋としての一面を見せる。
というメリハリが確立されていた。


ひたすら「暗い世界」を描いていた第1期以上に、
このメリハリは、ある意味気持ち悪い。
しかしこの、ある種の気持ち悪さこそが、
「ガンスリンガーガール」の見所の1つであり、また本質だと私は思う。


そしてメリハリがあることによって、シナリオは第1期以上に面白くなったと思う。いや、なった。

このシナリオの面白さは、もっと高く評価されて良い本作の魅力だと思う。




音楽も結構なもの。
オープニング曲「たったひとつの思い」

エンディング曲「doll」
はどちらも、とてもガンスリンガーガールの世界観とマッチした曲でかなり良い。

特にオープニング曲は、
現状決して評価が高いとは言えない
本作のオープニング曲でありながら、
「ガンスリンガーガールの代表曲」的な扱いを受けるほどの出来。

劇中の音楽も、「すごく良い」とは言わないまでも
それなり。
充分聞ける出来。




アニメーションは確かに酷い出来だが、包括的に見て「秀作」と評価したい。
是非とも再評価されてほしい作品です。
アニメーションの酷さに耐えられる方は、是非見てみてください。


下手くそで纏まりのない文章、お読み頂きありがとうございます。

投稿 : 2015/09/13
閲覧 : 297
サンキュー:

12

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

前作が良かっただけに期待外れ

年月が経っているので声優さんがほぼ全員違うようです
また制作会社も違っているのでキャラクターもほぼ全員変わっています

そのせいで誰ですかこれ?状態になっているのとキャラの性格がガラリと変わってしまっています
これはもうガッカリです
とにかくこの作品は1作目のガンスリンガーガールとは全く違う作品です

1作目は登場人物の心を描いていましたが、こちらの作品は単純にアニメとして普通に作られた特にこだわりのない作品という感じです
物語のストーリーそのものが重視されているのと少女の平気という部分が目立ってしまい感情移入度は少ないです
その中にあって前作から登場する爆弾の製作者が重要な人物として描かれています
なぜか主人公サイドよりもテロリストサイドの方がより細かく丁寧に描かれていて最後はどちらが主人公なのか分からなくなるほどでした

観終わってみると何が言いたかったのかさっぱりわからない作品でした
元々設定に無理がある作品なのにストーリーの中心が戦いなのであまりしっくりしないですね

キャラも全部子供じみた感じになってしまい世界観も台無しです
前作を見てファンになりましたが、これはなかったことにしますw
違う作品として観ればそれなりに楽しめると思うのでガンスリンガーガールの続編としては見ない方がいいです

ネタバレをするとピノッキオというテロ組織のボスに拾われた少年と義体の中の一番お姉さんであるトリエラが戦うお話に爆弾師と社会福祉公社のお話が織り込まれているといった感じですね
テロは良くない事だがテロ組織側にも言い分という物があるわけでそういうものを見ていくとどちらが正義なのか分からなくなる
とにかく殺し合うというのはどんな理由があってもあってはならない事だということを痛感した作品であり、ただただ悲しいというか、脱力感しか覚えない作品でした

投稿 : 2015/08/20
閲覧 : 406

ロックさん

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

紙芝居

原作未読

1期視聴済みで7話で断念

1期と比べても作画がひどい
静止画が多すぎるし、動きももっさりしてる
アクションシーンはスピード感がまったくない

1期での悲壮感や重苦しい雰囲気はどこへやら


残念でした。

8話以降のストーリーは気になるので、
気が向いたら漫画読みます。

投稿 : 2015/06/21
閲覧 : 161
サンキュー:

1

ゆうき。

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期を殺しにきてる迷作

原作未読。
1期とはもう別物と思っていた方がよいでしょうね。
1期の世界観「不条理が美しい、少女たちの儚く切ない物語」が息をしていない。
心理描写や暗い背景も薄く、感動できませんでした。1期では1話完結のエピソードでも暗然とさせられたのに。

作画きれい!女の子かわいい!のに見たかったものとは完全にミスマッチ。
設定の上にキャラがのっているだけの萌えアニメに成り下がってしまっていて、がっかりです。

投稿 : 2015/05/09
閲覧 : 205
サンキュー:

1

lostmemory

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

5本の指に入る1作

私が見た数多くのアニメの中で
クソアニメと呼べる作品の5本の指に入る1作
今後もクソアニメは出るだろうがこの作品が
5本の指から抜けれるとは思えない

投稿 : 2015/05/03
閲覧 : 490
サンキュー:

2

minisaku

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「2期なんてなかった」って意味が少し理解できましたw

対テロ機関「社会福祉公社」で肉体改造を施され、暗殺などの仕事に従事する
少女たちとそのパートナーである担当官の物語。全13話+OVA2話。
ネットですごい言われ様だった2期ですw

たしかに 1期と比べ全体的に明るくなって雰囲気など かなり変わりましたね。
というか、キャラデザや性格が変わり過ぎててビックリ!!
正直、見始めた当初は「だれですか?」ってちょっと戸惑ったりもw

1期での悲劇性が薄れ、少女たちの明るい面や可愛らしい面などをメインに
持ってきた感じかな。 前作との違和感がちょっと尋常じゃなかったw

1期の様な 救いようのない設定や暗鬱とした雰囲気が好きだったのにな...

ストーリーとしても、オムニバス形式で各少女たちに焦点を当てた物語から、
個々のエピソードも入ってるけど 一つのストーリー性を持った物語に。
そのせいで個々の描写が薄くなってしまったのは少し残念。


でもまぁ2期も言われてるほどは悪くなかったとは思うんですよね。

ストーリー性がしっかりあるので見終わった感はあるし、公社側、反政府側共に
しっかり描かれていて、内容としては結構面白かったしね。
少なくとも、前作では描かれていない個々の過去エピソードなどを見れたって
点では見て良かったって思います。

比べちゃうと やっぱり残念なんだけど、別物として考えれば全然アリかな。

なので、1期とは結構違うってコトさえ分かっていれば、前作好きだった人でも、
わりと楽しめるんじゃないかなって思います。

投稿 : 2015/04/20
閲覧 : 214
サンキュー:

18

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-のストーリー・あらすじ

戦いに踊る人形、復讐に駆られた大人たち…廻る舞台。(イル・テアトリーノ)
舞台はとあるヨーロッパ。公益法人”社会福祉公社”
障害者支援のための首相府主催事業を表向きとするこの組織の実態は、瀕死の少女たちに機械の体を与え「条件付け」を施し、その少女たちを使って政府に敵対する勢力を秘密裏に排除する諜報機関であった。
生きることと引き換えに「義体」となった少女たち。それぞれに一人ずつ担当官がつき、いつも行動を共にしていることから、兄妹(フラテッロ)と呼ばれている。
「条件付け」により生身の頃の記憶が封印された少女たちにとっては、担当官の命令に従い、銃を持ち戦うことが何よりも幸せなのだった。
義体や担当官など社会福祉公社の側の人間、そして敵対する五共和国派側、それぞれの過去や想いが複雑に糸のように絡み合う群像劇は、否応なく悲しきクライマックスの舞台へと向かっていく。(TVアニメ動画『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年冬アニメ
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/GUNSLINGER_GIRL

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