「ARIA The ORIGINATION[アリアジオリジネーション](TVアニメ動画)」

総合得点
84.0
感想・評価
1049
棚に入れた
5835
ランキング
212
★★★★★ 4.3 (1049)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.4
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ARIA The ORIGINATIONの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3人娘の成長

先輩の仕事ぶりを見て刺激を受けた灯里・藍華・アリスの3人。
一人前のプリマとなるべく練習を頑張るのであった。

ついに来ました、3期目。
ここで思いっきりネタバレレビューを書こうと考えていたので、もう迷いません!
未見の人はごめんなさいm(_ _)m
がっつりネタバレをします!



未見の人は、ここでストップ!
{netabare}     ↓
重要な事象をネタバレします。それでも見ますか?
{netabare}     ↓
後悔はありませんか?
本当にネタバレですから。



{netabare}外せないのはプリマへの昇格。

まずはアリス。
「会社はあなたのミドルスクール卒業の日をずっと待っていました。
操舵の技術は完璧。懸念されていた観光案内の接客。そしてカンツォーネも。
今日の試験で著しい進化の証を見せてくれました。」
「水先案内業界の次世代を担う逸材であるあなたに対して、ゴンドラ協会は並々ならぬ評価と、強い期待を込めて過去に例の無い大英断を下しました。」
上記は作中の言葉の引用です。
将来を嘱望されていたアリス。
期待されていたのでしょう。
見習いのペアから一気に一人前のプリマへと昇格。
死んだ軍人の2階級特進は珍しくありません。
しかし、今回のアリスの2階級特進は期待の裏返し。
見ている側としても、でっかい驚きと共に感動させられました。

藍華の場合。
晃が二つ名を考えていたところから、昇格が近いのだろうと推測できました。
過去に藍華に勇気を貰った晃。
思い入れが強いのでしょう。
試験の場面は描かれていませんでしたが、
灯里と合同練習ができないとプリマへの昇格を示唆します。
さらに支店を任される事に。
期待の表れです。

最後は灯里。
試験当日に雨が降り、延期を望んだアリシア。
しかし、灯里はアリシアの選んだ日だから、と譲りません。
昼になって雨が上がり、試験が開始。
いつまでも灯里とアリア社長との楽しい生活を望んだアリシア。
灯里の昇格を認めてしまうと、楽しい日々にお別れです。


灯里はプリマ昇格となると共にアリシアは寿引退。
アリシアはゴンドラから降りる事となります。
楽しい日常を過ごしたアリアカンパニーでの日々。
幸せが遠のいたと感じたのでしょう。
結婚という人生のゴール。
私生活の幸せを選び、ウンディーネとしての日常を捨てました。


プリマになった3人の様子が描かれるのは、これから先かな?
しかし、一人前のプリマとなっても3人の絆は不変でしょう。
アイを新人として向かい入れたアリアカンパニー。
これからも華やかなウンディーネの活躍を期待します。{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2020/06/12
閲覧 : 107
サンキュー:

16

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

終わってほしくなかった。でも人は成長するので仕方ないですね

ARIAが大好きです。
登場人物は優しい人ばかりだし、音楽は美しい。話の内容も温かい。
見ていていつもホッと安心します。

私はARIAがサザエさんみたいに永遠に続いてほしいと願っていました。

でも灯里たちは一人前のウンディーネになるために頑張っている。
彼女たちは日々成長しているのです。
だから、彼女らの未来のためにも、物語の流れが最後で急展開するのは仕方ないですね。

確かにシングルの灯里の話は終わってしまいました。
しかし私は、プリマとなった灯里たちの物語をこれからも続けてほしいと願っています。

ところで、話は変わりますが、
第23話で頑固者のおじいさんが「おせっかいな町だなぁ」というシーンがあります。
これを聞いたとき、私はソードアートオンラインⅡの第23話でアスナのお母さんが「不便なところね」というシーンとかぶってしまいました。
両方とも言葉では否定しています。でも心の中では感謝しています。思わず温かいものがこみ上げてきました。

このような素晴らしいアニメをつくってくださった方々に感謝します。

2020年の冬、ARIA完全新作が劇場で公開されます。
きっと灯里は、たくさんの素敵を私たちに届けることでしょう。
冬が待ち遠しいです。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 293
サンキュー:

40

既読です。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2020年冬にARIA新作アニメ放映予定って!!

2020年4月19日(日)

自身がキャリアに成らぬ様、
ひたすら籠って自粛中。
で、また観て、11話でひたすら癒されて
何となくググってたら・・・

2020年冬にARIA新作アニメ放映予定って!!

取り敢えず嬉しいお知らせです!!



以下は2019年11月時の感想です。

第1期はふーん・・・ヴェネチアって
こんなにインスパイアされる所だったっけ?

スマホの写メを眺めて、しばし感慨に耽る。

第2期はゴンドラとの別れで一気に落とされ

そしてこの3期「The ORIGINATION」は
どの話も面白くて感動して
最終話が近づくにつれ別れの予感ばかりが過り

観たい様な観たくない様な・・・
でも気になる。
で、2019年11月14日本日最終話鑑賞。

アリシアさんを慕う灯里の涙に
思いっきりもらい泣きしました。

アリシアさんも二人の時間を手放すのが惜しくて
プリマ昇格試験を・・・だなんて(泣

とにかく、素敵な終わり方でした。

次のペアには驚いたけれど、
灯里ちゃんの見つめる優しい眼差しが
アリシアさんと同じって・・・

アリシアさん、どんだけ!って溜め息。

けいおんの☆5とも
ユーフォの☆5とも
リズと青い鳥の☆5とも
宇宙より遠い場所の☆5とも違う

ARIAという世界観での☆5でした!

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 158
サンキュー:

5

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

わくわく&癒しアニメNo.1

私はあまり同じアニメを何度も見返せないんですがこのアニメだけは3週できました。
これ以上の癒しアニメはありません。
本当にこの世界に住みたいと思いました。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 36
サンキュー:

2

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系最強

日常系最強

恥ずかしい台詞禁止!

終わらない日常の終わり、そして明日へ

私的最高ラスト候補

日常系のキモはBGMにあり

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 51
サンキュー:

7

ゆぶ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1番の作品

3期が1番すこ

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 114
サンキュー:

1

鬼猿 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここまでPEACEなアニメってあんの?

ってレベルで最高。
一期、二期、三期、OVA、劇場版全部見た。
俺はここまでLOVE&PEACEって言葉が当てはまるアニメはないと思った。
感情移入とかじゃなくて、もう自分もその世界で一緒に暮らしてるってレベル。
話の今後を見たい、終わってほしくない、一緒に年をとりたいと思った作品。
良い意味で寝れるアニメ。背景、キャラ、音楽etc…全部がここまでマッチしてるアニメはない。
喜怒哀楽の喜でのみ感動できる。とにかく綺麗なんすよこの世界。
流し見でも楽しめるからオススメ!

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 136
サンキュー:

2

saeko さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

言葉にできない

言葉で表せない…が、コメントせずにはいられなかった。 私の生き甲斐です。大好きです。

投稿 : 2019/06/27
閲覧 : 128
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その、大切な出会いが導いた奇跡

3期は第1話から泣かせに来てます。
1期は、なにもかもわからないていで見るので
名前や設定を覚えるのに一苦労しますが
水先案内人という職業に就いた先輩と後輩の特訓の日々
ふとした何気ない日常が泣かせにきてます。
1期から、涙腺崩壊ですが
2期が1番話数が多くより多くの感動を与えてくれます
ARIAを機になにかが変わった人もいるのではないでしょうか。
そのなかでも、シリーズ最終章となるこの3期は

主人公達の運命に大きな変化が来ます。
アリシアさんの引退
後輩のアリスちゃんの飛び級のプリマ昇格
続いて、藍華と灯里のプリマ昇格
アリシアさんの結婚

プリマ小する時は、本当に感動して
TV越しから皆さん驚きながら涙腺崩壊まちがいなし。

グランマとARIA社長の出会いがなかったら
ARIAカンパニーは設立しないし
なにもかもが始まらない

偉大な存在です。

藍華ちゃんは、アルくんと両思い雰囲気を
出しているのでみてる側としては応援したいです。

天野こずえ先生に感謝をこめて
私はこの作品に出会えていろいろと
気づかされ変わろうと思いました。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 137
サンキュー:

3

リカタン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒されるし泣けるし神アニメ

落ち込んだ時みたら
穏やかな気持ちになる
三期目でこれまでのストーリーから
成長して感動
1話1話で感極まりほぼ全話泣いていた
私に素晴らしい世界を見せてくれてありがとう
この作品を見せてくれてありがとう
あかりちゃんの明るさや
アリシヤさんの優しさが
私には奇跡で神アニメです
音楽も癒される。
景色も凄く綺麗でのんびりみれるアニメ

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 169
サンキュー:

6

ネタバレ

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

生茶

アクアの猫は、人間の言葉が理解できるらしい・・・突然の新事実!

確かにキャラクターの言葉を理解しているかのような動きはしていましたが、それは雰囲気だけのものだと思っていました(^-^;しっかり設定として明確に存在するようです。



佐藤順一監督の作品では、しばしば"成長"が描かれます。

日常系アニメが"無いこと"にしてしまいがちで、視聴者である僕らも逃げてしまいたくなる"成長"を真正面から描きます。

プリマ以外の選択肢に出会った第4話は印象的です。

そして第9話。

途中から何が起こるかは読めたのですが、最後の最後でまさかの展開になったときは非常に驚き感動しました。

第1期から丁寧に物語を紡いできたからこそのカタルシスが、そこにはありました。
毎度言っていますが、近年のアニメではこれが出来ないのです・・・。



原作漫画を読んでいて、もうひとつの"(個人的)名作アニメの条件"を思い出しました。

それは、「原作コミックの隙間をいかにして埋めるか」です。

アニメのエピソードを思い浮かべながら原作を読むと、いかにスムーズにアニメ化されているかが分かります。

漫画の1話を30分のアニメにするために、尺稼ぎのセリフなどを入れて間をもたそうとして失敗している作品は、枚挙にいとまがありません。近年の{netabare}夏目友人帳シリーズ{/netabare}のレビューで厳しめに指摘していますが、原作の空気と違うセリフのつながりが感じられると、原作が素晴らしければ素晴らしいほど萎えます。

しかし、今作では全く感じません。

"原作にあるエピソードの引き延ばし方"は文句のつけようがないハイクオリティです。

今作は、漫画原作をアニメ化する際の教科書にするべきかもしれません。シリーズ構成の重要性が感じられる話です。



シリーズ全体を通して、"大河ドラマ"と評したくなる大傑作でした。





「The AVVENIRE」という劇場版(OVA?)もあるようなので、視聴するのが楽しみなような
(キャラクターの成長を見るのが)怖いような・・・(笑)

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 106
サンキュー:

6

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良いものは良い

Ariaという作品は結局、ネオヴェネツィアの世界観を好きになれるかどうかだと思うわけです。
私にとっては雲の上の世界です。楽しいけど、あまりにも遠すぎる存在。でも3期を観ていて、少しこっちに近づいたように感じました。というわけで私は3期が一番好きです。

今回メインキャラ3人の成長を実感しました。特にアリス、彼女関連のエピソードは全部良い。アテナ先輩の記憶喪失、昇格試験とその後の多忙な生活。いじらしいという言葉がぴったりと当てはまります。アリシアさんとの絡みも新鮮で面白かったです。
全体的に、人物の気持ちが素直に伝わってきました。才能がないこと、誰かに認めてもらえないこと、時間に追われること、誰かと離れ離れになること。不安と向き合っていくストーリーがとても良かったです。

新しい物語が始まっていくという希望に満ちたラストも良かったです。観終わって...また1期から観たいという気持ちにさせられました。あの退屈な日常が妙に恋しい。無くなってから尊さに気づくのかもしれない。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 157
ネタバレ

tachikoma さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

観てきてよかった

3期の9話を観て、1期からここまでこの作品を観てきて本当に良かったと感じ、
また本当に感動しました。
それと同時にARIAがもう終わってしまうんだという淋しさも感じた瞬間でもありました。

1期を観たときにはいろいろな感情があり、視聴を継続できるか不安でしたが
観終わってみれば、もっと早くに観ておきたかったと感じた作品になりました。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 129
サンキュー:

6

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

でっかい癒しの作品の集大成

原作未読。
第1期、第2期に引き続き一気見視聴。
多くのキャッチさんに感謝、感謝です。

灯里や藍華、アリスが、様々な人々との出会いを通じて成長していく物語。
この、第3期で、3人はようやく、目標だった{netabare}プリマの昇格試験{/netabare}へ・・・。
感動&涙腺崩壊のエンディングは必見です!

丁寧な、優しい作画は第3期も健在。
癒しに拍車をかけてくれます。

【お気に入り回&ヒトリゴト】
{netabare}第2話。
久々にご指名を受けた灯里。
必死にお客様をおもてなしする灯里と、とても素敵なお客様。
もてなす側ともてなされる側の阿吽の呼吸が美しい回。

第4話。
藍華やアリス以外のシングルと一緒にお仕事。
他社のシングルのウンディーネ達の、灯里に対する評価は?

第5話。
アテナとアリシアの天才振りを目の当たりにした灯里と、藍華、アリス。
何故か、藍華は少々落ち込み気味。
灯里の天才的な人当たりの良さと、アリスの天才的な操船技術を目の当たりにしたから・・・。
自分が、晃と同じく、天才的な何かを持たない存在であると感じたから・・・。
かつて、晃も今の藍華と同じ悩みを抱えていた・・・。
その時、晃を救った、意外な人物とは・・・?

第6話。
アリシアとアリスの回。
後輩を決して怒らないアリシア。
『そっちじゃない!』と『こっち、こっち』
『叱って伸ばす』と『褒めて伸ばす』と言い換えてもいいかもしれない。
教育・指導の方法として、どちらが正しいのか?
アリシア流の教育方針とは?

第7話。
若かりし頃のグランマと、アリア社長の話。
そして、ARIAカンパニーの始まりの物語。
『この先いつか、灯里ちゃんのARIAカンパニーが始まる』
グランマのセリフは第3期後半の物語の布石。

第9話。
アリスがミドルスクールを卒業。
アテナがアリスをピクニックへ誘う。
そのピクニックには、アリスの知らされていない目的があって・・・。
{netabare}ミドルスクールを卒業するまで、昇格試験を受けることが出来なかったアリス。
このピクニックの真の目的は、アリスの昇格試験。
そしてアリスは、前代未聞の飛び級でプリマへの昇格を果たす。{/netabare}
黄昏の姫君(オレンジ・プリンセス)誕生の神回。
そして、この回をきっかけに物語が大きく動き始める・・・。

第11話
前半は晃と藍華の話。
晃には嫌な思い出が・・・。
それは、アリシアとアテナが先にプリマに昇格して、一人取り残された思い出。
そして、アリスに先を越された藍華も、きっと同じ思いをしていると・・・。
だけど、晃には今一歩踏み出せない気持ちがあって・・・。
それは、藍華が姫屋の跡取り娘だから・・・。
ただ、プリマになりさえすればいいという訳でもない・・・。

後半はアリスの話。
合同練習をする灯里と藍華の姿を見かけて・・・。

第12話~第13話。
満を持して吉田玲子さんが脚本を務めた回。
いよいよ、灯里がプリマの昇格試験に臨む。
そしてその後・・・。

一分の隙も無い、綺麗なエンディング。
最終話にありがちな、言いようのない寂しさだけでなく、未来の物語が垣間見えたのは嬉しかった。{/netabare}

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 168
サンキュー:

24

プラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もう、神回しかない(号泣

ARIAのアニメに流れる優しい雰囲気・懐かしい暖かさ・日常の輝き。どれをとっても素晴らしく、心を刺激し、感動を与えてくれる。それは筆舌に尽くしがたく、言葉で表現するのも畏れ多い。

とにかく、見て欲しい。そして、感じて欲しい。

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 162
サンキュー:

5

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

聖地巡礼記(※アニメの感想・レビューではありません)

(初稿 2016年初夏)

※ARIA第1~3期+OVAの感想・レビューは、全て第1期「ARIA The ANIMATION」の方にまとめています。
※本ページは、ARIAの作品舞台ネオ・ヴェネチアのモデルとなったイタリアの観光都市ヴァネチアへの巡礼記です。

去年の夏ごろ、初めてARIA全シリーズを一括視聴して予想外の感銘を受けてしまい、それ以来「今度一回、ヴェネチアにじっくり滞在してみたいな」と何となく思っていましたが、ふっと5月の同地行きの航空券をチェックしてみたら、ロシア・アエロフロート航空のモスクワ乗継便が意外と手頃な値段(諸費用含めて60,000円弱)だったので、「えいや!」の勢いで行ってきました。

ついでに書くと、ヴェネチアでの滞在先も、一般のホテルではなく、“ホステル”つまり個室ではなく2段ベットが一部屋に何台も入っているドミトリー形式の宿泊所だったらそこそこ安くて(一泊3,000円台)、しかもそのホステルがサン・マルコ広場の対岸のジュデッカ島にあって、サン・マルコの鐘楼を眺めながらホステル玄関口の岸壁で夕涼みできるという絶好のロケーションだったので、思わず3泊もしてしまいました(ネットで事前に予約済み)。


◆さて、個別の作品登場箇所の紹介です。

(1)サン・マルコ広場・・・第1期の第13話「その まっしろな朝を…」

 {netabare}灯里(あかり)たちが、ネオ・ベネチアの中心地である聖マルコ広場で大晦日を越し、初日の出を迎える話です。{/netabare}

→ ヴェネチア来たら、まずここへ行け!という感じの、東京の日比谷公園か皇居外苑みたいな所。
ヴェネチアの守護聖人である聖マルコの名を冠するこの広場を取り囲んで、かってのヴェネチア共和国の宗教的中心施設(聖マルコ寺院)・政治的中心施設(ドゥカーレ宮殿(ヴェネチア統領(ドゥーチェ)公邸兼政庁で、上院議事場もここに置かれた)・鐘塔(サン・マルコの鐘楼、ヴェネチア本島で一番高い塔)が立ち並び、さらに広場の奥まった区画に幾つものお洒落なカフェが観光客を待ち受けています。
貸衣装を纏って記念写真を撮ってもらう新婚カップルたちもいて、どことなく晴れやかな雰囲気の漂う場所でした。


(2)ムラーノ島・・・第2期の第11話「その 大切な輝きに…」

 {netabare}ゴンドラでムラーノ島のグラス工房へ荷物を届ける話です。{/netabare}

→ ヴェネチアン・グラス工房のあるムラーノ島では、ガラス工芸美術館がやはり印象的でした。団体観光客向けにグラス作りを実演して見せてくれるコーナーもあるのですが、今回は個人旅行なので諦めました。


(3)サン・ミケーレ島・・・第2期の第20話「その 影のない招くものは…」

 {netabare}灯里がうっかり死者の島(聖ミケーレ島)の怪異に引き寄せられてしまい、間一髪でケットシーに助けられる話です。{/netabare}

→ ただただ白い墓標の並ぶ島で一般的な観光地ではありませんが、水上バス(ヴァポレット)で立ち寄ることは可能。普通のイタリア人のお墓を見る機会なんて初めてだったので意外とインパクト大きかった島でした。


(4)サン・マルコの鐘楼・・・OVA「ARIETTA」

 {netabare}灯里がアリシアさんと一緒に鐘塔に登り、プリマの心構えを学ぶ話です。{/netabare}

→ 塔の入り口で少し並んでチケットを買って、エレベータで一気に最上階まで上れます。聖マルコ広場で一番高い場所なので、寺院の丸天井まですっかり見下ろすことが出来ました。


(5)サン・マルコ寺院・・・第3期の特別回(Special Navigation 第5.5話)「その ちょっぴり秘密の場所に…」

 {netabare}灯里が浮島務めの暁さんと一緒に聖マルコ寺院のバルコニーで夕暮れのネオ・ヴェネチアの美しい景色を眺める話です。{/netabare}

→ クーポラ内部のビザンティン様式のモザイク画が有名な同寺院。礼拝目的ではない観光客は、入り口から少し階段を登ったところになるチケット売り場でチケットを買って、観光客用のコースを通って、このバルコニーに出ることができます。
ヴェネチア最盛期の13世紀初めにビザンティン帝国の首都コンスタンティノープル(現イスタンブール)から略奪してきたという四頭の巨大な軍馬の銅像(のレプリカ)がバルコニーで観光客を迎えてくれます。
夕暮れの風が爽やかで、ここも鐘塔に劣らぬ素敵な眺め。


◆おまけのラヴェンナ訪問記

ヴェネチア中央駅から列車で約3時間半、途中フェラーラかボローニャで乗り換える必要がありますが、かって東ゴート王国の首都がおかれ、その滅亡後はビザンティン帝国(東ローマ帝国)の総督府が置かれた「モザイク芸術の街」ラヴェンナまでは日帰りで十分観光可能です。

ラヴェンナ観光の一番の目玉は、市街地にある聖ヴィターレ寺院の「ユスティニアヌス皇帝とテオドラ皇后」のモザイクですが、今回は、もうひとつのモザイク画の傑作「羊のモザイク」のある聖ポリナーレ・イン・クラッセ寺院まで足を伸ばしてみました。
(※因みに、スタジオジブリ制作・宮崎吾朗監督アニメ『ゲド戦記』の序盤の王宮のシーンに「羊のモザイク」がチラッと登場します)

郊外なので、ローカルバスで行くつもりだったけど、ガイドブックに書いてあるバス路線が見つからなくて、ここでも「えいや!」で目的地まで徒歩で行ったら1時間半くらいかかってしまい、すっかり足が痛くなってしまいましたが、寺院は広々として、観光客も少なくノンビリできて結果オーライでした。


◆さらにおまけのローマ・聖ピエトロ広場でのミサ体験

帰国便はローマ発モスクワ経由としたので、最後の晩はローマへ。
便は昼過ぎの出発だったので、午前中にヴァティカン見学に行ったら、広場前は警官がズラっと並ぶ凄い警備で、「あれ?ヴァティカンってこんなにセキュリティ厳しかったっけ?」と訝しがりながらようやく広場に入ったら、丸い広場を幾つかの区画に区切って、それぞれの区画に椅子がビッシリ並べてあって、「ああ、今日は日曜日か。ローマ法王のミサがあるんだな」とやっと気づきました。
そこで、別にキリスト教徒ではないけど、手近な区画の入り口にいるヴァチカン職員らしき人物に適当な挨拶をして、本日のミサ用に彼らが配布している無料ブックレットをゲット。
その区画の最前列の椅子が空いていたので、すかさず陣取りました。時刻は朝の8時頃。
広い聖ピエトロ広場をやがて人が埋め尽くして、ヴァティカン日曜恒例のミサは、9時頃から1時間半ほど続きました。
そして、ミサのあとはお待ちかねの「ローマ法王のオープンカー行進」。
区画の最前列の椅子を確保した甲斐がありました。自分の眼前を、メルセデスのオープンカーの後部の特別席に立って、笑顔を振りまき片手で参列者を祝福しながら通りすぎるフランシスコ新法王!!!!良かった!!!!

今回の旅行は最初のヴェネチアも素晴らしかったけど、最後のローマも予想外の体験が出来て幸運でした。

------

以上、平成28年5月に敢行した本作の聖地ヴェネチア及びイタリアの街への巡礼記でした。

ますますイタリアが好きになってしまいました^^

(2018.8.28 第1期とレビュー内容をスィッチ)

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 578
サンキュー:

47

葵ジュニRSS さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

このアニメの素敵をたくさん見つけたくなる

ARIAシリーズもついに3作目。
ここまで見てきて言えることはあまりない。ただただ1話1話を噛み締めて見て、この作品の世界にひたり、心が浄化されていく。
あと少しで見終わってしまうと思うとちょっとさみしいが、それは作中のウンディーネたちもいっしょである。それぞれが成長し、新たな人生に旅立っていく。それはちょっとさみしくもあるが、うれしくもある。
ARIAという作品に出会えて本当に幸せ。この作品を知らずにそのまま生きていたらと思うとゾッとする。
このアニメの素敵をたくさん見つけたし、またいつか時間がたって見返してみたら、また新しい素敵が見つかりそうな気がする。

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 129
サンキュー:

5

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ARIAシリーズの集大成

話数は少ないですが、ARIAシリーズの中で、一番好きです。

まず、絵がきれいです。
そして、主人公の3人娘たちの成長が、はっきりと描かれています。
今まで、当たり前のように一緒に過ごしていた日々が、日常ではなくなる時、寂しさとともに新しい風景を見ることができるのですね。

三人を囲む先輩方の背景も描かれて、素敵な作品でした。

投稿 : 2018/03/09
閲覧 : 146
サンキュー:

20

こめけい さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

その、まだ見たことの無い素敵を…

僕がこの作品を友人に勧めた際に「どんなアニメなの」と聞かれました。

僕は答えられませんでした。ARIAという作品はただ素敵で、でもどこが面白いとかどこが可愛いとかそういう話ではなかったんです。

全てが良いんです。この世界に僕も一緒にいるんだ、この世界の一部になれているんだと思いました。

ただただ素敵で、人物の全てが愛おしい。一言一言がぼくの心を洗い流してくれるようでとても心地よかったです。

終盤になるにつれて 見たくない ARIAの世界を終わらせたく無いと考えてしまいました。

大好きな人たち、大好きな世界、大好きな物に囲まれているのを自分の手で終わらせてしまう。そんな残酷な事ができるはずないと。


しかし最終話ラストシーンで主人公の灯里の想いで僕の全てが昇華されました。


「ああ そうか ここにはあの頃の楽しい想い出が… 今でも いっぱい 詰まっているんだ このシャッターを開けるのが 私の一日の最初のお仕事 今 この シャッターを開けたらきっと いつもの朝が始まってしまう この大切な 愛おしい光景が 朝の空気に醒めてしまう」


ここで回想の中のアリシア アテナの言葉が蘇ります。


「うん あの頃の楽しさに囚われて 今の楽しさが見えなくっちゃもったいないもんね 」

「あの頃は楽しかったじゃなくて あの頃も楽しかった…よね」

「うん きっと本当に楽しいことって比べるものじゃないよね」

「あっ でもワンポイントアドバイス 今 楽しいと思えることは 今が一番楽しめるのよ だから いずれは変わっていく今を この素敵な時間を大切に ね」


この作品に出会って本当に良かった。この出会いこそがそれこそ奇跡で、素敵で、僕の宝物です。

投稿 : 2017/12/10
閲覧 : 123
サンキュー:

9

ねこちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全てを超越した癒し

今まで数百作品のアニメを見てきた中で自分の中のアニメランキング永遠の1位の作品です。

この3期のレビューを見てくれているということはこの作品の事については分かっていると思いますが、神秘的な世界のネオヴェネチアで色んな発見をしながら毎日を楽しみ、辛いことや悲しいことも受け止めて生きていく灯里ちゃんやその周りの人達の日々の日常を描いたこの作品は人生観すら変わる作品です。
自分は当時アニメで感動したことがなく、クラナドやあの花ですら泣かなかった自分が、全然悲しいわけじゃなく嬉しい話で初めて泣いてしまい自分でもビックリしました。今思えばその時には人生観が変わっていて、物の見かたや考え方が変わっていたんだと思います。それから他の作品でも普通に感動するようになりました。もちろんクラナドも笑

こんな感じで本当に思い入れのある作品になり唯一原作を買って全て集めた作品でした。本当に褒めだしたらキリがなくなるので、このアニメの原作者の天野こずえさんとアニメ監督のサトジュン監督にこの作品との出会いに感謝をし、このレビューを終わらせていただきます。

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 128
サンキュー:

10

ネタバレ

キスショット☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あらあら、まぁまぁ((ΦωΦ))

心がほっこりする内容でした。
ゆっくり、ほのぼの癒されたい人、必見アニメ!

<<<<心の声>>>>
現実世界では、こんなキレイな人(筋力的に無理が・・・)がゴンドラをこいで、日焼けしていない人。
なんて、ありえないと思いますが、そこは、アニメ。
(現実は忘れて!笑)
<<<<心の声終了>>>>


とてもキレイな内容で、たまに涙が出そうになる話もありました。

私自身、年を取って、人に何かを教えることがありますが、教えた相手がミスしたら、違う違う!こういう風に・・・ってまず否定してる気がしています。


アリシアさんの、教え方は、ほっこりしました。

{netabare} 一緒にスイカ割りをするなら
「そっちじゃない、そっちじゃない」って声をかけるのではなく、
「こっち、こっち」って声を掛け続けるわ。
そっちじゃないと言い続けたら、間違えるのが怖くなって、最後には身動きができなくなっちゃうと思うの。
それが私のやり方

Q。あの、でもいつまでも失敗し続けたらどうするんですか?
うん、そのときは私も一緒に自分自身の勉強不足を大いに反省するわ。だって私も不完全な一人の人間だもの
{/netabare}

教え方は、人それぞれに合った教え方が必要だと思います。
しかし、最後の、不完全な一人の人間。
教える側に、問題はなかったのか?と考える人は少ないのではないかと考えさせられました。


ほっこり、ゆっくり。
色んな気づいているけど、忘れている大切な何かを、もう一度思い出させてくれる。
そんなアニメでした^^


恥ずかしいセリフ禁止!(◎ω◎)

投稿 : 2017/06/30
閲覧 : 219
サンキュー:

27

Lotus; さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒しの中の癒し

この作品に出会えて、でっかい幸せです。

投稿 : 2017/06/16
閲覧 : 104
サンキュー:

3

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作。日常に新しい風を

日常の風景に新たな視点を与えてくれる穏やかなアニメです。

「ARIA The ANIMATION」「ARIA The NATURAL」「ARIA The OVA 〜ARIETTA〜」「ARIA The ORIGINATION」の順にのんびり見てみてください。

ORIGINATIONは、ARIA全体の物語を一つ前に進め、しっかりと区切りをつけてくれます。私達の日常にも一区切り、変化の時期がありますが、言葉ではうまく言えない変化を、うまく表現してくれている作品だと思います。


【ARIAシリーズ全体を通して感じた事】
ARIAは本当に平凡なストーリーです。でもそんな平凡がとても愛おしく感じられるストーリーでもあります。
私達自身が普段生活している中にも、当たり前だと思っている中にも、いろんな有り難さが隠れていて、いろんな幸せが隠れている。恥ずかしいセリフですが、日常と奇跡は決して別物ではないことを伝えてくれます。それは私達がちょっと視点を変えるだけで受け止めることができることなのかもしれません。
ARIAはそんなことを考えさせてくれた作品です。

投稿 : 2017/06/01
閲覧 : 106
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

成長とともに…


シリーズ3期
みんな 成長していく

目指すことの素晴らしさ
成長とともに環境も変わる
ほんの少しの寂しさ

大好きな作品はずっと続いてほしいけど…
という自身のなんとも表現し難い気持ちが
( ⸝⸝⸝ᵕ ᵕ⸝⸝⸝ )

5話
アキラさんと、藍華の過去のエピソード
{netabare}~三つ葉に薔薇の花びらを足して~
幼い藍華がとても愛らしい(灬ºωº灬)♡{/netabare}
素敵なお話でした

9話{netabare}
とび級で合格したアリスちゃんのエピソード{/netabare}
ウルウルです

10話{netabare}
井戸に落ちてしまった2人
マァ社長にお願いしようと下から叫んだら
喜んで飛び込んで来たマァ社長に
大爆笑してしまいました ( ´艸`)
可愛すぎる♡♡♡
{/netabare}
作品によっては
登場人物が万年小学生であったり
(事件は数えきれないほど起きているけど)
この作品もずっとホッコリとした世界で
続いていくのではと思っていたのですが…

最終話は
魅力的な♡♡{netabare}
ちょっと憂いた灯里と
大きくなったアイちゃん(⸝⸝・໐・⸝⸝)の
サプライズが   ~~~
{/netabare}
なんだか 
ありがとう♡という気持ちになりました


水無灯里  葉月絵理乃
藍華    斎藤千和
アリス   広橋涼
アリシア  大原さやか
グランマ  松尾佳子
アイ    水橋かおり
アリア社長 西村ちなみ
晃     皆川純子
アテナ   川上とも子
まぁ社長  渡辺明乃
暁     野島裕史

投稿 : 2017/05/12
閲覧 : 91

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SFであって欲しかった

シリーズ最高作だと思うんですが、他のはすべて途中までしか見てないので断言できないのです

違和感としては、異世界である舞台の観光客が身近っぽい白人たちと言うこと
 
惑星のテラフォーミング可能な未来を計算して、その時代の地球の家族のありようを見せてくれなければ、重大な手落ちであると感じました

地球と火星を手軽に行き来できる未来って、100年以上先だと思いますが

あの白い生き物は火星の原住民ですかね?
だとすると、「伝道の書に捧げる薔薇」をイメージしてもいいんですが、
それでも100年後の世界のはずです

追記 大塚の店でスピラーレをソロギターで演奏しました 好評でした

投稿 : 2017/03/18
閲覧 : 199
サンキュー:

6

ネタバレ

せぷた さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒し系の最高峰

3期のoriginationが最高ですが、1期から順番に観るのがオススメです。というかそれ以外はもったいないです。

私の一番好きな声優さんは、この作品を観て声優を目指したのだとか...
それもあって一番好きな作品です。

とにかく癒されるアニメですが、3期は本当に神回だらけです。

クローバーの話もいい話だし、トラゲット回も何回も観てしまいます。

9話は最高です。何回観ても泣いてしまいます。
いい歳したおっさんですが号泣です。

この作品は数々の奇跡によってつくられたのではないかと考えております。

そして10年後、新たな奇跡を起こしました。

ARIA The AVVENIREに茅野愛衣さんがキャスティングされます。

ホームページのキャスト見ただけで涙が止まりませんでした。
茅野さんの出演は、私も心から願っていました。

関係者の皆様に、深く感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます。

この素晴らしい作品に祝福を!

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 130
サンキュー:

5

ネタバレ

ぽちきんぐ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後の締めくくりに素晴らしい作品

ARIA the Animation
ARIA the Natural

と見てきましたが、1期2期とみてきたからこその作品。
アクアの街はとても美しく表現され、おだやかで緩やかに過ごしていた
主人公たちの時間がわずかに進み、成長して次につながっていく。

2期で多かったミステリー要素が少な目になったのが良かったです。
街の美しさと穏やかな人々の交流、人生の小さな素敵を教えてくれる
とても素晴らしい作品でした。

投稿 : 2017/03/09
閲覧 : 99
サンキュー:

4

灯里 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素敵な時間

この作品はとても優しい作品です

ぼぉーと観ても良いのですが
私個人的オススメな視聴は真剣に一言一言
しっかり聞きながら観るのが良いと思います

自然に心が温まります

悲しい気持ちで出る涙ではなく
笑顔で涙がでる作品だと私は思います

BGMもとても優しい音色

大好きな作品です

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 150
サンキュー:

10

わたぐもパウダー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その、最高アニメを。

うん、もう最高過ぎて言葉がでない
よってこれ以上は何も言いません。
この世界に疲れてしまった方、ぜひご覧ください(о´∀`о)

投稿 : 2017/02/04
閲覧 : 150
サンキュー:

7

YAYU さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ありがとう

最終回を見た後、「もう終わり?」という淋しさがあふれてきました。
登場キャラの心情や状況を自分と合わせて「自分ならどうするのか」
なんてことを考えてしまいました
つまらない日々やつらい日々も見方によったら変わるのかもしれません


そんな日常の「素敵」を教えてくれる
人生の参考書のような作品だと思います




明日からがんばるぞ

投稿 : 2017/02/02
閲覧 : 129
サンキュー:

6

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ARIA The ORIGINATIONのストーリー・あらすじ

ARIAシリーズ第3期のアニメ作品。水の惑星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、主人公の水無灯里は水先案内店""ARIAカンパニー""で一人前のウンディーネ(観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎ手)を目指し、日々努力している。業界のトップウンディーネであるアリシアや人間並みの知能を有するアリア社長、ともにプリマ・ウンディーネを目指す藍華とアリスなど、たくさんの人たちに支えられ、灯里はプリマ・ウンディーネへ道を歩んでいく。(TVアニメ動画『ARIA The ORIGINATION』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年冬アニメ
制作会社
ハルフィルムメーカー
公式サイト
www.ariacompany.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ARIA#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.8...
主題歌
≪OP≫牧野由依『スピラーレ』≪ED≫新居昭乃『金の波 千の波』

声優・キャラクター

葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

スタッフ

原作:天野こずえ『ARIA』(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)、 監督:佐藤順一、助監督:竹下健一、シリーズ構成:佐藤順一、総作画監督:音地正行、キャラクターデザイン:古賀誠、脚本:吉田玲子/藤咲あゆな/浦畑達彦、美術監督:田尻健一、プロデューサー:内田哲夫

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