「ARIA The ORIGINATION[アリアジオリジネーション](TVアニメ動画)」

総合得点
83.6
感想・評価
1025
棚に入れた
5712
ランキング
208
★★★★★ 4.3 (1025)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.2
音楽
4.4
キャラ
4.4
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ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その、大切な出会いが導いた奇跡

3期は第1話から泣かせに来てます。
1期は、なにもかもわからないていで見るので
名前や設定を覚えるのに一苦労しますが
水先案内人という職業に就いた先輩と後輩の特訓の日々
ふとした何気ない日常が泣かせにきてます。
1期から、涙腺崩壊ですが
2期が1番話数が多くより多くの感動を与えてくれます
ARIAを機になにかが変わった人もいるのではないでしょうか。
そのなかでも、シリーズ最終章となるこの3期は

主人公達の運命に大きな変化が来ます。
アリシアさんの引退
後輩のアリスちゃんの飛び級のプリマ昇格
続いて、藍華と灯里のプリマ昇格
アリシアさんの結婚

プリマ小する時は、本当に感動して
TV越しから皆さん驚きながら涙腺崩壊まちがいなし。

グランマとARIA社長の出会いがなかったら
ARIAカンパニーは設立しないし
なにもかもが始まらない

偉大な存在です。

藍華ちゃんは、アルくんと両思い雰囲気を
出しているのでみてる側としては応援したいです。

天野こずえ先生に感謝をこめて
私はこの作品に出会えていろいろと
気づかされ変わろうと思いました。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 65
サンキュー:

2

ネタバレ

tachikoma

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

観てきてよかった

3期の9話を観て、1期からここまでこの作品を観てきて本当に良かったと感じ、
また本当に感動しました。
それと同時にARIAがもう終わってしまうんだという淋しさも感じた瞬間でもありました。

1期を観たときにはいろいろな感情があり、視聴を継続できるか不安でしたが
観終わってみれば、もっと早くに観ておきたかったと感じた作品になりました。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 100
サンキュー:

5

ネタバレ

せぷた

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒し系の最高峰

3期のoriginationが最高ですが、1期から順番に観るのがオススメです。というかそれ以外はもったいないです。

私の一番好きな声優さんは、この作品を観て声優を目指したのだとか...
それもあって一番好きな作品です。

とにかく癒されるアニメですが、3期は本当に神回だらけです。

クローバーの話もいい話だし、トラゲット回も何回も観てしまいます。

9話は最高です。何回観ても泣いてしまいます。
いい歳したおっさんですが号泣です。

この作品は数々の奇跡によってつくられたのではないかと考えております。

そして10年後、新たな奇跡を起こしました。

ARIA The AVVENIREに茅野愛衣さんがキャスティングされます。

ホームページのキャスト見ただけで涙が止まりませんでした。
茅野さんの出演は、私も心から願っていました。

関係者の皆様に、深く感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます。

この素晴らしい作品に祝福を!

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 114
サンキュー:

5

ネタバレ

ぽちきんぐ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後の締めくくりに素晴らしい作品

ARIA the Animation
ARIA the Natural

と見てきましたが、1期2期とみてきたからこその作品。
アクアの街はとても美しく表現され、おだやかで緩やかに過ごしていた
主人公たちの時間がわずかに進み、成長して次につながっていく。

2期で多かったミステリー要素が少な目になったのが良かったです。
街の美しさと穏やかな人々の交流、人生の小さな素敵を教えてくれる
とても素晴らしい作品でした。

投稿 : 2017/03/09
閲覧 : 77
サンキュー:

4

ネタバレ

大先生

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

素晴らしい作品

何もかもが素晴らしい。
運命論に惹かれてしまう自分としては、運命で惹かれ合ったARIAカンパニーとその他の人々、アリスちゃんのプリマ昇格、全てが素晴らしいです。


以下Twitterログ

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
アリシアさんとアリスちゃんの怒らない回がガチで怖いと思うのは私だけじゃないはず
視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
「私ね、アリア社長とスイカ割をするなら、そっちじゃないそっちじゃないと言い続けるより、こっちこっちって声をかけるわ。こっちじゃないと言い続けたら、間違えるのが怖くなって、最後には、身動きがとれなくなっちゃうと思うの」

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
アリシアさんの生きかた美しい…。
女神でしかない。女神でしかない。でも現実で物凄くひねくれたあらくれた人を前にして此の生きかたができるんだろうか。
自分は抑制され続けたから失敗が怖くてたまらなかったな。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
ARIAで精鋭集団とかギスギスした言葉使わないで欲しいなとコメント欄見て思ってしまう。
アリア社長がずっと待ってるところ泣いてしまった。
刺繍のアリアカンパニーの絵いいなあ・・・。
あかりちゃんの次はアイちゃんなんやろなあ。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
アリスちゃんの試験の回も涙が出てくる・・・歌う所良いなあ・・・。
涙が止まらん・・・。黄昏の姫君ぃ。
努力とかそういうのじゃなくて、運命でこうなったっていう展開に弱すぎる。大きな軌道がこの世界にはあるんだなあと。救いはある。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
月と地球ってまるで叶わぬ恋やな・・・。
アル君かっこいいもんなあ。
パソコンがおもすぎてARIAがプッツプツや・・・。
これは末永く爆発するのか?
終わった・・・。全部よかった・・・。ビバップとは違う方向で素晴らしい作品。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
自分も、何かを理由に会えるんだってことに気づけたらおみやげなりなんなり買って持って行って話ができたのかもしれないなあ・・・。
なんでおみやげなんてものがあるのか当時は理解できなかった。
アリスちゃん・・・。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
同じレベルの者は同じレベルの者と集うよなあ。会話のレベルが一緒だからだよな。
「特別な理由もきっかけも要らない。アリスちゃんだけで十分だよ」
こんな友達が欲しい・・・。
最終回かあああ
さあ、お手をどうぞ

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
この世界がくれる、全てのものを楽しむことができれば、きっと。
天使・・・。人の幸せを心から喜べる人・・・。
始終泣きそうになる・・・。年だわ・・・。
「暖かな毎日を重ねたらいつの間にか遠くに来ていたのね」スピラーレの歌詞好き。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
アリシアさんが心配してるの珍しいよなあ
ぷいちゃ~
運命好きなんだよなあ・・・。
アクアマリン・・・遙かなる青・・・;;
船乗りがお守りとして持つ石なんだよなあ…。
20歳で引退とかいまどきアイドルでも居ないのに。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
優しい世界だなあ;;
アリシアさんのわがまま・・・。
灯ちゃんコミュ力でコネ力MAX
ニコ生のコメントの旦那に対するヘイトが凄すぎて草。逆になよなよしてそうだけどなあ
天候操作w
幻影が見えるのは統合失調症の症状ですよ灯ちゃん

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
アリシアさん有能すぎてできすぎた人すぎてやばい。
たまにアリアカンパニーに寄ってくれるのは嬉しいよなあ。
無限に伝承されていく・・・・。
アリア社長最低でも50年生きてるよな。
萌系とか色物じゃないのにBD1位って凄いな。

視聴中
【ARIA The ORIGINATION】
あ~この世界に行きたい~~
音楽が素晴らしいんだよなあ・・・いや何もかも素晴らしいんだよなあ・・・。。
はー素晴らしかった~

投稿 : 2016/09/02
閲覧 : 79
サンキュー:

3

ネタバレ

おはようデス

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まともなショー

それは全体的な、しかし、それはかなり大部分は、そのエンターテイメントとしての価値に関連して、様々な方法で戻って開催されたまともなショーでした。そのため番組のゆっくりと穏やかな口調で私は私の注意を維持し、私はキャストとしてしかし、各エピソードのイベントに投資にするためにショーの生活の要素のスライスを補償するために文字の隣になります比較的小さく、あかりの例外が文字の深さに大幅に不足していると私の注意を形質にメインキャラクターはつまずくと私は本当のメモや懸念の何が行われない、請求素晴らしい雰囲気が残っています。プロがここ短所、ショーの雰囲気は本当に美しく実行され上回るが、これらの低迷の要素は任意の高い登山から戻ってショーを開催します。

投稿 : 2016/04/17
閲覧 : 92
サンキュー:

0

ネタバレ

RFC

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高の終幕!

 TVアニメとしては最後のTheOrigination。
いよいよ物語もクライマックス。
前2作ではまったりとした日常が中心でしたが、
今作ではそれらの集大成、大きな変化が訪れます。
灯里たちの目標、スタート地点に立つときがきます。

 時間はいろいろな変化をもたらします。
期待・希望・不安・恐れ…今作ではそれらを上手く描いています。
ウンディーネとしての仕事だけではなく、プライベートでの変化も
触れているところが良いですね。
独り立ち・引退・結婚・昇進…皆それぞれ次の世界に旅立ちます。
そして受け継がれた思いはまた次の世代へ…。

最後の最後でまさかの登場。
灯里の後輩。
もうすっかりアリシアクラスの貫禄の灯里が観られてよかったです。

ARIA The ORIGINATION これ以上ないくらいの終わり方でした。
ホントよかったです。


余談ですがこの作品のせいで嫁が私のおなかの事を
もちもちポンポンと呼ぶようになりました(つへT)
間違ってもそんなに可愛いものではないのですが(TへT)



好きなシーン
{netabare}
①藍華「無いものは、つけ足せばいいんだよ」
 天才と凡人の差異に苦しんでいた頃の晃の救いになった一言。
 いつも豪胆で弱さを見せない晃の本心が観れたお話ですね。
 晃を救ったのは遠い過去の藍華。
 そして3大妖精にまで上り詰めた晃が今度は藍華を育てる。
 晃が藍華に厳しく指導するのは、その時の恩返しでもあったわけですね。
 ウルッときました。
 貴重な晃の私服が見られる話でもありますね。

②アリス2階級特進
 オレンジぷらねっとにふさわしい黄昏時に
 アリスはとんでもない大偉業を成し遂げます。
 いつもより凛としたアテナにグローブを二つはずされた時
 ゾクッとしました。
 シングル昇格か~と油断してたところ思わぬ爆弾に驚かされました。
 ARIAの主人公はもちろん灯里なんですが、
 アリスの成長記でもあるように思えます。
 自然な笑顔でカンツォーネを歌うアリスは最初とは別人です。
 
③井戸の中でのお月見
 アルくん詩人のような言い回しでアプローチ(?)しておいて
 のらりくらりで何なんだこいつはってやきもきしてましたが、
 ちゃんと藍華の手を取りましたね。よしよし。
 井戸の中での急接近の時は「もうキスしちゃえよ!」って
 心の中で叫びました。
 
④晃の杞憂
 アリスに先を越された藍華を自分の過去と重ね合わせて心配する晃。
 ましてただの一ウンディーネと違い、藍華は会社を支える身。
 晃は自分と同じように、藍華がカラ元気を振りまいていると勘違い。
 でも藍華はプレッシャーよりもそれを前向きに推進力に変えていました。
 たくましく成長した藍華に安心する晃。
 先輩冥利に尽きますな。 

⑤アリスの不安
 プリマとなり、仕事に忙殺され、孤独を感じるアリス。
 独りになった時、欠けたものの大きさに気付いたアリス。
 「さびしいよう」 
 素直に吐露するアリスが可愛いです。
 一人前になったとはいえ、やっぱりまだ15歳の嬢ちゃんです。
 仲間の支えは必要ですね。

{/netabare}


名言
{netabare}
①杏
 「がちがちに硬くなったら今の自分を変えられないし
  何も吸収できなくなってしまう。
  他人を変えることはできなくても自分を変えることはできるもん。
  今の私が未熟で足りないのなら足せばいい。
  だから私はうんと柔っこくなりたい。
  柔らかければどんな形になることもできるし、
  どんなことだって吸収できるんだから。
  そしたらきっと私は何にだってなれる
  あこがれのプリマにだってなれる」
 流れに任せて合わせてるだけではだめなんですけど、剛直過ぎて
 柔軟な対応が出来なくなってはいけませんね。

②アテナ
 「本人が辛いと思って歌う歌は、聴いている人にも辛く伝わるわ。
  歌う技術ももちろん必要だけど、何より大切なのは
  歌うことが大好きだという気持ち。
  アリスちゃんの歌をアリスちゃん自身が好きでなくて、
  他の誰が好きになってくれるというの?」
 釈迦の説法の中で「自分を愛せない人に他人を愛することは出来ない。
 自分を愛するように他人を愛しなさい」と言うのがあるそうです。
 まずは自分を認めることから始まるということですね。

{/netabare}

投稿 : 2016/03/05
閲覧 : 153
サンキュー:

14

ネタバレ

moko2

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒される♪

ただほのぼのってだけじゃなくて、切なさもあって
後半に進むにつれてちゃんと感動もできてとても良かった♪

アニメ中のセリフでも「恥ずかしいセリフ禁止ぃ~!!」ってでくるくらい
確かにちょっと綺麗すぎるセリフ多いけど、上記のセリフがそんなくさいかなってセリフとちゃんとバランスとれてて割と普通に聞き入れれるセリフばかり♪

最終的にはセリフもふくめ私の感動作に♪
特にグランマの「自分サイズの○○」ってのになんだかとっても共感♪
(・・・私病んでる?^^;)

っとまぁ~独り余韻に浸りすぎるのはでっかい?寂しいので・・・
さておき

とてもほのぼの、時に切なく、感動ありの優しい感じでまとまったアニメだと感じましたおんぷ

投稿 : 2016/01/20
閲覧 : 95
サンキュー:

5

ネタバレ

gqtUQ89119

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

文句無しの神作品!

こんなにスタッフに愛されているアニメは他にない。

4話のトラゲット回は、作画がすごい

投稿 : 2015/10/21
閲覧 : 111
サンキュー:

1

ネタバレ

craftbeer

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素晴らしき未来に

心に暖かな火が灯るような、本当にいい作品でした。
作画が3期でかなり変わったので、イメージのズレが起きるのではと心配しましたが、これまでの柔らかさだけでなく、3期全体のテーマになっている『3人の成長と未来』を表現するのに、明るく力強い印象も与えてくれた作画の変化は、正解だったと思います。
アリアカンパニーの歴史や3人のプリマ昇格の話、ちょっとしたロマンスなど、大人に近づいている印象を受ける話が多く、また楽しかったこれまでの日常が、一人前になることで生まれる自立心の芽生えと共に変わってしまうという寂しさ・期待・不安が、先輩たちの心の温かさに混ざり合っていくような、そんな印象を今回は受けました。
また年内にもう一度、1期から観ようかと思います。

投稿 : 2015/10/07
閲覧 : 199
サンキュー:

7

ネタバレ

ろだ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

完璧
この世界に行きたい
と思っても行くことはできないので少しでも自分の世界がARIAの世界に近づくように自分で優しい世界を発信しよう
映画も楽しみです

投稿 : 2015/09/20
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

animeneko

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ARIAシリーズの完結編かな

SF設定なのに日常系、火星なのにイタリアベネチアと同じ町並みというフシギのんびりアニメの最高傑作のひとつだ。
これはシリーズの完結編かな?

映画が公開されるということで一挙放送。

惑星改造され水の都になった火星都市、ネオベネチアで働く観光案内の美少女達の織りなす日常生活の中にすばらしさを見出していくという、なんてことはないはずのストーリーなのに、けっこう感動する。

シリーズの最初の方では、ダメダメっぽかった主人公アカリが大勢の人たちとかかわりながら成長していって、最後は大太円だったね!

このクールでは前回クールであったファンタジー色というか異世界に迷いこむ系のエピソードはなくなって、しまったのは残念。ワシの好きな部分だった。
かわりにウンディーネ達の生活や成長の移り変わりを描いていく。

生活日常系って違ったエピソードを挟んでいるようでも普通は途中で、お話がダレるものなのに、このアニメはダレがなく、日常生活のエピソードを退屈せずに見ていられた。途中でダレなかったのは、演出や登場人物の心情描写がとってもうまかったからだろうか。名人芸レベルかもしれない。

このクールになって作画レベルもすごいレベルアップしてた。人物のカオとかかわいく、美しく描いていたね。OP/EDもキレイに描いていた。

音楽ものんびり系とかヒーリング系でとても物語にマッチしていたね。

物語は、アカリがプリマになって一人前になり社長として活躍しだす、ということで完結なのかなあ?映画はその続きを描くらしいけどね。

投稿 : 2015/09/13
閲覧 : 385
サンキュー:

8

ネタバレ

はにわ@ウルガモス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんな世界に産まれたかった…

小さな幸せや小さなステキを見つけるアニメです。生きてて同じような毎日に退屈しているときに見たのですがこの作品を見てから小さなステキを探しながら生活出来てとても充実した毎日になりました。人生観を変えられたアニメです。
正直なところドキドキわくわくするようなアニメではありませんので合わない人も多いと思います。ギャグなどもほぼなく、腹を抱えて笑うようなことはまずないですが、キャラに感情移入できると微笑ましいやり取りに心が暖まる感じです。最後の方は(ARIAのなかでは)とても早いスピードで物語が進み毎日一緒にいた3人がだんだん忙しくなり会えなくなるのをみるととても切なくなりました。BGMはアニメ界でも1.2を争うほど美しいです。みるなら今がオススメです。9月に映画もやりますし、Blu-rayもちょうど出るので。サントラ集は新品は入手困難な状態で6万以上しますが…ARIAのような作品は他にないと思います。

投稿 : 2015/08/01
閲覧 : 222
サンキュー:

3

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アバンからシームレスでOPに突入する演出はかなり好き

1期と2期は見た記憶はあるのですがあまり覚えてないのと映像が手に入らないので
DVDを持っている3期からレビューします。
1期と2期は機会があったらその時にレビューしたいと思います。

本作はテラフォーミングされた火星を舞台にした物語の3期にあたります。
テラフォーミングにしたことにより水が豊かな惑星になり
地球のヴェネツィアを移転させた世界でゴンドラ漕ぎの職業ウンディーネについている女性達の物語です。
序盤はゴンドラ漕ぎの仕事での出来事やみんなでご飯を食べたり
日常的なシーンが多くて和む感じがします。
テンポも遅くて緩やかに進行するアニメなんですが不思議と退屈とは思わず
世界観にドップリと浸かれるように感じられました。
なんでかなと思ったのですが、やはり美術的な要素が大きいと思いました。
作画が2008年の作品にしては丁寧で鮮やかな感じがいいですね。
2話の裏庭の花やフジの花の作画なんかは凄く綺麗で登場人物がみとれているのに
作画が残念というケースにならなくて説得力があったり
水の作画の塗りや空の塗りや壁の塗りがきめ細かく鮮やかに塗られているので
丁寧なのが良くて作画レベルが高いのは評価出来ます。
音楽も独創的でいい雰囲気の曲が流れるのでいい感じになれます。
私はOPは滅多に褒めないんですけど
アバンからシームレスでOPに突入する演出はかなり好きでした。
こういう演出なら毎回OP見たくなるのでとっても素敵です。

頻繁にアリア社長の天真爛漫な姿が映されるケースが多いので
日常的な雰囲気が溢れるアニメなのですが
そんなふんわりとした世界観の中まじめにウンディーネの仕事をこなしたり
仕事についての考え方、アリアカンパニーの先代達のことが語られたり
この世界の人達の生きる姿が見れるので素直にいいなと思えました。
やっぱり綺麗な世界観の中、まじめに生きる姿は素晴らしい。

ストーリーも日常系に見えたけど意外にもしっかりしていました。
灯里がまじめにARIAカンパニーの業務をこなしたり
自分の仕事が上手くいかないかと心配したりまだ半人前の社会人らしくて
そういった感じが好きですね。
やっぱり社会で生きていく上で誰しもが感じる不安の見せ方は上手いのはいいです。
またその灯里が相手をする客との会話も丁寧で自然な感じが良くて
結構ためになる話も多いので凄く良かった。
2話でお婆さんの客が灯里の一生懸命さを褒めていたけど
感謝の気持ちを忘れない所は人として尊敬は出来ると思いました。

灯里は本来はゴンドラでの観光案内業をやっているのだが
ある時トラゲットという渡し船の業務に付く事になるのだけど
そこでは観光案内業が1人で出来て1人前とされる「プリマ」になれない
灯里と同じく半人前の「シングル」の人達が「プリマ」についての思いが語られるのだけど
夢や憧れは若者らしくていいのだけど、「プリマ」への昇格試験は難しく
このまま「シングル」のままでもいいかなという
現実的な考えもありさまざまな人生観を語る姿はかなり良かったですね。
昇進試験の合格基準も試験官によって変わってくるみたいなので
そういった愚痴も語られたり現実的な話でした。
そこで出会った人達に灯里は持ち上げられたりするのだけど
同じ夢を持つ同士で励ましあう姿も美しく個人的には中々良い回でした。

中盤では今は「プリマ」だが自分だけ「プリマ」に中々なれずに仲間の2人に遅れを
とった昔話なんかは聞いていて良い話だなと思いました。
自分だけなれない悔しさは演出や音楽の質もいいので
その気持ちは伝わってきました。

「プリマ」を飛び級で昇格した子が出てきたりするのだけど
唐突の昇格でビックリしましたが
演出はやっぱりかなりいいし昇格するだけの説得力のある
話の作りを1話しっかりとやっていたのでサプライズ昇格がかえって良くみえて
感動の波はよりいっそう高まりました。
こういった人生の転機を上手くアニメーションとして
表現出来たことに関しては正直凄いなと思えました。

最後はやや駆け足に見えましたがアリシアが先代から継いだように
アシリアもまた後輩に後を任せるという見事な世代交代は凄く良かった。
それと同時にみんな成長して大人として生きていく過程も
上手く描けていて、特に大人になるということは
1人で自立して生きていくことであり
そういった過程では当然訪れるみんな前みたいに会えなくなる寂しさ
なんかは凄く伝わってきました。
時代が変化する寂しさ、世代交代をキッチリと描き遂げた作品なんで
終わってみれば素直に感動出来ました。

作画については上にも書きましたが2008年ごろの作品なんですよね。
今見ると絵はチョット古めかなと感じます。
割合最近だと思っていたので時代の流れの早さに驚きました。
キャラの作画は当時としては綺麗で安定していたと思います。
引き絵がたまに微妙なのは当時らしいですが大きくは崩れないので安心して見れました。
水辺の感じや風景も全体的に綺麗なのも上で書きましたが
11話以降の後半の方が水の反射の感じが凄く良かったり背景も
綺麗に見えたしキャラの作画も後半の方が安定していたと思うので
後半に向けてクオリティーがアップするのは好感が持てますね。
作画はとても良かったと思います。

声優さんについては今聞くと全体的古めな感じに聞こえる演技ですね。
灯里役の葉月さんは最後の方は感動的な場面だったので
中々演技力が問われる場面でしたがかなり上手いと聞こえる演技でした。
キャラの気持ちは伝わってきました。
藍華役の斎藤さんも泣いている時の感情表現が上手くて
感情移入しやすかったです。
アリシア役の大原さんもしっかりとしたお姉さん役が出来てて
とても良かったです。

日常系に見えたけどストーリーはかなりしっかりとしていました。
劇中の音楽のよさや作画的な演出も良くて
ストーリー良さに負けないくらいアニメーションとしてのクオリティーも高かった。

投稿 : 2015/05/18
閲覧 : 191
サンキュー:

6

ネタバレ

ごはんちゃん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

出会いと別れ、そして・・・。

アリア3期です。
この物語では、主人公を含む3人の卒業そして、これから一人前として
育っていく、なんだかなー。これまでずっと応援していたから
突然、卒業して、プロになって、みんなと別れていくのがとても
悲しく感じました。でも、大人になっていくみんなに頑張れ!と応援したい
気持ちもあったりととても複雑な思いで見ておりましたね。

にしても、アリシアさんが寿引退するとは思っていなかったので
ビックリしました。しかも、今度はあかりちゃんが、一人でアリアカンパニー
をやっていかないといけないなんて、うわー酷だなあ。
せめて、1年ぐらいは一緒にやっていけなかったのだろうか。
次にあいちゃんが見習いとして入ってくれたみたいだからよかったけども。
うーん。厳しい世界ですね。

次にまた10周年企画で完全新作アニメーションが出るみたいなのですが
どういった感じの作品になるのでしょうか。
非常に楽しみです。

成長した彼女達にまた会えるなんて幸せですね。

投稿 : 2015/05/12
閲覧 : 406
サンキュー:

5

ネタバレ

ろれ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここまで見続けて良かったです!...けど終盤が...

1期、2期前半は惰性で見てました。
2期後半あたりからメインとなるストーリーにちょっとづつ触れてくる感じがして面白くなりました。
灯里、藍華、アリスが成長してきたっていうのも感じてきました。

そして3期である今作は、先輩後輩の絆、プリマへの昇格のための意識、会社の歴史などの本筋となる話がほとんどだったので毎回面白かったです。

アリスちゃんがプリマになったあたりまでは最高でした。

が、問題はラスト数話。

藍華ちゃんのプリマ昇格試験をOP中にダイジェストでやるとは...。
1話使ってやってもいい話だと思うのだが...。
藍華と晃が並んで泣いてるシーン、普通に音声アリ(演技)で見たかったな...。

で、藍華がプリマになったことをアリシアさんに告げたら
「明日プリマへの昇格試験しましょうか」って...。
んー、いくらなんでも都合よくないか?
まぁこれはアリシアさんの都合でこうなったと解釈したので良しとする。

「灯里ちゃんはとっくにプリマになれるほどの実力はあった」みたいなセリフもあったけど個人的にはそのへんはわかりませんでした。

普段から合同練習してるけど、そっから別の話が展開される回がほとんどで、練習メインの回というのは1期から通してもあんまりなかったような気もします。
いろいろな話で「精神的」にはかなり成長したのはわかるんですがね。


私が1番モヤモヤしたのはプリマ昇格試験そのものですね。
これ、普段から先輩と仲良くしてれば合格できるんじゃないか?
接客とか技術の高さとかも見てるんだろうけどさ。

確か前半のほうで先輩(上官?)が厳しくてなかなか合格できないってキャラもいたけど。
そのへんがよく分かりませんでした。

試験を受けるためのノルマとか、もっと詳しい合格基準とかそういうのがあったら良かったかな。

あとはアリシアさんの寿退社。
相手の男の姿もないし、アリシアさんのドレス姿もなかったので引退の理由に「結婚」は特にいらなかったのではと思ってしまいました。
ここまで見続けた視聴者ならアリシアさんの結婚にショックを受けた人も多かったはず。

とまぁ文句ばっか書きましたが素晴らしい作品であることに変わりはないです。
というかこの作品にこんな突っ込みをダラダラ書くのはナンセンスなのかも。

ARIAは1期(13話)、2期(26話)、OVA(1話)、3期(13話+1話)
合わせて54話で一つの作品ですね。
1期見て合わなかったと思ってやめた人はせめて2期の後半くらいまでは見てほしいかなーと思います。
私みたいに途中で良さがわかっていつのまにかハマるってこともあるかもしれません。
1期すげーテキトーに流してたから見直したいですね。

投稿 : 2015/04/07
閲覧 : 144
サンキュー:

5

ネタバレ

神崎凛

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「大丈夫、あしたもやさしい風は吹いてます。」

ARIAシリーズやっと見終わりました!!!
とても感動しました!!!寂しい気持ちもあるけど.....本当に素晴らしい作品だった!!!新作も決定したのが本当に嬉しいです!!


いつも以上に1クールが本当に短く感じました!!
3人がどんどんプリマになっていってみんな大人になって凄く感情深かったです。アリスちゃんがプリマに承認されたシーンは凄く感動しました...

とにかく最終回がとても素敵だった..!!!
成長した灯里ちゃん凄く凄く綺麗だったなぁ。アイちゃんが登場したときの胸の高まり具合が凄かった....

他のメンバーの成長した姿も見てみたかった!!

灯里と暁なんとなくくっつきそうな気がするなぁ

ふと思ったけどアリア社長は年とらないのかな?それとも既にお爺ちゃん?

投稿 : 2015/02/19
閲覧 : 166
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kiss-shot

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今、再びの未来をご一緒しましょう。

「ARIA」シリーズの第3期です
最後まで観終わって続きが無いことに絶望していましたが

第1期から10周年の2015年
「ARIA」の完全新作アニメーション
「ARIA The AVVENIRE」
再び名作「ARIA」が甦ります 
(公式から抜粋)

との事で、なんとか「ARIA」ロスには成らずに済みました

今作品のテーマは「始まり」で
今まで観てきたおかげで、大体の結末は予想できていましたが
それでも尚、感動しました。涙もしましたw

メインの3人、「灯里」、「藍華」、「アリス」の成長と
それを支える、三大妖精の「アリシア」、「晃」、「アテナ」との絆
街の人々との交流など、心温まる話で随分癒されました

特に後半のメイン3人のプリマ試験、「アリシア」の・・・
の下りは、食い入るようにモニターに釘付けになってました
終始ゆったりとしたテンポで流れる話なのに
これ程惹きつけられるとは!

今回も今までの例に漏れず、音楽も素敵でした
もう少し「アテナ」の歌声を聴きたかったですが

ストーリーとしては波乱万丈とは程遠い
終始ゆったりとした流れですが
まだ観ていない方は一度ご覧になっては如何でしょう?
心が温かく、癒されますよ

投稿 : 2015/02/13
閲覧 : 175
サンキュー:

23

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HATAKE

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄く良かったよ、良かったけどっ!

1期2期は作業しながらの視聴だったので流石に3期はまともに観ましたw

一番好きな回は確かアリシアさんが怒ってるとこを見たことないって話のやつです。

この回でのアリシアさんのセリフ
『「そっちじゃない そっちじゃない」ではなく「こっち こっち」と声をかける。それが私のやり方』

このセリフは凄く心に響いて、これはこれから生きていく中で何かを教える立場になった時にこのセリフのように接したい、教えたいな。と思いました


さて、最終回の感想ですが、、"いろんな"意味で泣けました。

プリマになり一人前になった灯里ちゃんと灯里ちゃんの弟子になったアイちゃんと一緒に食事を摂る場面で灯里ちゃんがまるでアリシアさんのように頬杖をついてご飯を食べるアイちゃんの顔を覗き込んでいたいたシーンです。

あれは反則級の可愛さだったので心奪われそうになりましたw
灯里ちゃん、すっかり大人の女性になってましたね


で、おいアリシア、お前いつからだ?
いつから男がいたんだ?
寿退社って、よりによって…寿って…

いや嬉しいよ?…嬉しいよ
ま、幸せになってほしいです(低い声

今度4期があるようなので楽しみに待ってます。

(次は誰が寿なるのかな…)

それでわ〜

投稿 : 2015/02/09
閲覧 : 177
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9

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37111

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

環境アニメ

あらあらうふふ^^

投稿 : 2014/10/28
閲覧 : 152
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3

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イブ夜

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動なしでは見れない。

ARIAシリーズの三期でここではみんなの
成長が描かれています。

今までの優しい内容はもちろんで
みんながプリマに成長する後半は
感動しっぱなしでした(>_<)

そして最後の受け継がれていく感じも文句無し。
サトジュンの作品好き過ぎる(>_<)

投稿 : 2014/09/15
閲覧 : 144
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K.K..

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観たい

癒し系アニメの2期

ARIAと聴いただけで、心が弾んでしまうのは何故だろうか。

私はアニメ歴が浅いが、今まで見てきたアニメの中で癒やしと言えば、このARIAしか浮かばない。

このアニメは人の心を洗浄してくれる「心のシャワー」が備えられている。

観るもの全てに、癒しのオーラを分けてくれ、悲しい時は元気にしてくれ、元気な時は穏やかに。

年齢は浅く深く、老若男女問わず観てもらいたい。

OPの曲、EDの曲、どれも素晴らしいので、目を閉じて聴いてもらいたい。曲の良さは目を閉じて聴くことで一層深みが増すという。

私のレビューを通して、このアニメに関心を抱いてくれる方がいれば何よりの幸せである。

最後迄読んで頂きありがとうございました。

投稿 : 2014/08/21
閲覧 : 205
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26

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たんぽぽの花

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

優しい気持ちをいつまでも!感動した!

少し恥ずかしいタイトルを付けてしまいました。(笑)
でも内容はそれ以上に本当に優しさと出会いと別れをを奇麗に表現出来ていて、良い作品でした。なかなかARIAみたいな名作に出会うのは難しいと私は思います、古今東西アニメは数々あれど、名作と思えるのはほんの少しです。私はそのほんの少しにARIAを入れてしまいました。
理由はたくさん有ります。でも1つ2つあげるなら、登場人物の優しい気持ちの表現がすごく丁寧に出来ている。後、全然違和感のない未来世界なのに
ごく日常的に素敵な数々出会いと、決して永遠ではない少しだけの別れは
ARIAの中では凄く感動しました。念願のプリマ昇格の話が3人にあるのですが、アリスの時は2つの手袋を取り、史上初の2段階昇進のプリマ、それを見て、悔しがるのではなく心から喜ぶ2人、そして藍華の試験の内容は放送はされなかったが、灯里との合同練習の時に『ごめん』から始まった合格報告、そしてそれを祝う灯里、そして最後にスノーホワイトのただ一人の教え子、灯里がプリマになり授かった通り名は『アクアマリン』これは今でもそうだが、海の宝石と言う意味を持っている。また海の守り神ともいわれる。そんな偉大な通り名を貰ったのだ、、、そしてアリシアの寿退社、
3期はみんなハッピーエンドに向かうが、寂しい気持ちも少しあったが、
最後の最後に数年たったと思われるARIAカンパニーにはアクアマリンと
あのメールの相手のアイがいたのであった。この最終回は本当に良かったと
想います。それぞれの道を行きながらも、繋がっている昔と今と仲間や出会った人々、そしてこれから出会う人。そう言った表現がすごく素敵なアニメで感動しました。本当にお勧めのできる作品です。ぜひまだの方はごらん下さい。涙を流すだけの感動とかではないですが、また違った感動があると思います。ネタばれでずが、バレても良い名作です。

投稿 : 2014/06/29
閲覧 : 134
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5

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Nabii

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

A

・3期
・終わってからもう一度見たくなる

投稿 : 2014/03/23
閲覧 : 107
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2

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(´◉◞౪◟◉`)

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

S

ゆっくりとした川の流れようにまーったりと時も流れます。
癒やしをくれる名作。

忙しい流れの中にいる現代人にはおすすめ!
個人的にはまー社長可愛いですw

そんなわけで恥ずかしいセリフ禁止! でした(´◉◞౪◟◉`)ゞ

投稿 : 2014/03/13
閲覧 : 91
サンキュー:

2

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トスカーナアモーレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

はひー アクアの魅力をお届けします

一、二期がネオヴェネツィアとウンディーネの日常を表現しているのに対して、本作はウンディーネの成長に焦点が当てられており過去の二作とは明らかに作風が違う
メインキャラクター6人それぞれに見せ場があり
全話涙してしまうシーンがある

特に以下の話がお気に入り
第4話{netabare}灯里がシングルの修行場として、あゆみをはじめ他社3人と共にトラゲットの操舵手になる。いつもの3人組とは違う悩みを抱えた3人と交流を深め新たな素敵を見つける灯里の成長に好感{/netabare}

第7話{netabare}アリアカンパニー創設時の秘話が明かされる。当時姫屋のエースだったグランマが岸壁に座って微動だにしないアリア社長に出会い、社長の見つめるものが何なのか、また己を見つめ直す意味でその場所に会社を作る。アリア1番の謎がここで解き明かされ満足{/netabare}

第12、13話{netabare}灯里の一人立ちとアリシアとの別れ。ariaの魅力の集大成がこの2話にたっぷりと詰まっている。アリシアが灯里に通り名を授けるシーンは何とも言えない。最後に新人のおまけあり{/netabare}

水の三大妖精は教えるだけではなく、実は多くのものを後輩から貰っていた。アテナはアリスから「信頼」を。晃は藍華から「勇気」を。そしてアリシアは灯里から「沢山の愛情」を

OVAの時点でもしかしたら明かりはプリマになるだけの資質があったのかもしれない。別れたくないのはアリシアも同じだったようだ

最終話を見終えて感動と共にもう喪失感もあったが、また
機会があるときに一期からゆっくりと楽しみたい
ジャンルとしてはSFの様だが、枠にとらわれないARIAというオリジナルのジャンルではないだろうか

原作を全て読んだがアリシアの{netabare}感動的な引退シーン{/netabare}は無いのでアニメの完全なオリジナルの模様


最後に、素敵な感動を有難う

投稿 : 2014/01/26
閲覧 : 105
サンキュー:

17

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退会済のユーザー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系・癒し系としては最高級

この作品の良い所はただなあなあな日常を送ってるのでは無く、
ちゃんと目標に向かってキャラクターが成長し、物語が完結に向かっているのが素晴らしいですね。
原作漫画の良さをより補完している部分も多く、
特に主役3人の昇格試験の様子は
アリスの歌、藍華の昇格試験の描写、灯里の昇格試験の内容を大幅に追加、と
かなりのボリュームアップが成されているのには当時本当に感動しました。

シリーズの最後を飾るのに相応しい作品でした。

投稿 : 2013/10/20
閲覧 : 93
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豆腐屋ジョニー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

集大成

アリスが飛び級プリマでプリマになってから、終わらないでー!っていう気持ちになる。
最終話の最後で見られる大人になった灯里がかわいい。

投稿 : 2013/09/26
閲覧 : 85
サンキュー:

1

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yoh123

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

それは寄せては返す波

第3期は、ARIAという作品を結実させたシーズン

第1話から既に此の作品を何処に集約するのかが明確に描かれてあり、最終話まで微塵もブレずに編み上げられた一連の流れは、素晴らしいの一言
放映時期が最終話を3月の終りに来る様に組まれてあったのも、メッセージ性の強さを物語っている
また、作画が他のシーズンとは段違いなのも見もの

守られる立場からの巣立ち、挑戦への恐れ、持たざる者の渇望、失意と本意…
何度も何度も波の様に打ち寄せる想いの連続がARIAという作品のやり方なのだと、鈍感な私でも流石に鼻の奥をツンとさせながら当時気付いたものだった

第4話のハイクオリティは、後の流れや製作など無視するかの如しだ
後半のBGMウンディーネが流れるシーンは、第1期から主人公達の培ってきたものの大きさが垣間見える
また終盤、杏の言を受けアトラが唇を震わせる所は良いシーンだと思う

第5話の「無い物は付け足せば良い」、第9話の「(自分を)自身が好きにならなくて、他の誰が好きになってくれるの?」というセリフの持つ意味は、其の前後の遣り取りと共に此のシーズンの両舷を固めるに足り得る存在感がある

そして最終の第12、13話で其れまでのシーズン・物語を全て力に変えて強く優しく前へ押し出すのだ
シーズン構成も物語展開も此のコンセプトで一貫し此処にこそ収束している
ARIA最高のシーンが連続し、クオリティも全期通じて最高、ギャグもある
そもそも第11話終了後の次回予告からしてぐっと来る

アリシアの決心、躊躇いの雨、灯里の直向さ、深く静かな水の旋律、約束の場所、絶頂、急激に退いて行く波、そして二人、別れ道、力強い波、デジャヴュ

普段、ヘタレで臆病な私には眩し過ぎ、胸が痛くなるくらいだ
朝の空気に醒めるというフレーズは色んな意味で目覚めの苦手な私には印象深い

余談だが、第11話の晃のネーミングセンスは酷過ぎて笑える
どれがいい?とか言ってるが、そもそも選択の余地が無い(あれ以外にも何様姫様、もじゃもじゃりんとか…)
また、アリスの「寂しいよう」は破壊力がある、声優の良い演技だと思う

音楽も良い曲が多く、落葉の並木道を聴くと私は胸と頬の辺りがじわっとくる
ルーミス エテルネは河井英里(アテナ歌役)verもあり、こっちはじわっとくるどころじゃない…

投稿 : 2013/09/21
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

さくらぷらす

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

疲れた人は見てほしい

何度見返しても癒されます。
できることなら一期から、もしくは原作をよんで彼女たちの成長というか日常をみてから三期を見てほしいです。

最後のプリマ昇格試験は、なんどもなんども泣きました。
旅立ちと別れはどんなことでもつきものですが、それを丁寧に明日への希望に変えるという、いつでも前向きな主人公に癒しと勇気をもらえます。

ひとつマイナス点をあげるとすれば、この物語には嫌な人、キャラクターがでてこないので、現実との人間のギャップにがっかりするかもしれません。
ご都合主義なことがいくつかありますので、素直な気持ちで見ることをオススメします。

投稿 : 2013/09/12
閲覧 : 172
サンキュー:

4

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ARIA The ORIGINATIONのストーリー・あらすじ

ARIAシリーズ第3期のアニメ作品。水の惑星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、主人公の水無灯里は水先案内店""ARIAカンパニー""で一人前のウンディーネ(観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎ手)を目指し、日々努力している。業界のトップウンディーネであるアリシアや人間並みの知能を有するアリア社長、ともにプリマ・ウンディーネを目指す藍華とアリスなど、たくさんの人たちに支えられ、灯里はプリマ・ウンディーネへ道を歩んでいく。(TVアニメ動画『ARIA The ORIGINATION』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年冬アニメ
制作会社
ハルフィルムメーカー
公式サイト
www.ariacompany.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ARIA#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.8...
主題歌
≪OP≫牧野由依『スピラーレ』≪ED≫新居昭乃『金の波 千の波』

声優・キャラクター

葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

スタッフ

原作:天野こずえ『ARIA』(月刊コミックブレイド連載/マッグガーデン刊)、 監督:佐藤順一、助監督:竹下健一、シリーズ構成:佐藤順一、総作画監督:音地正行、キャラクターデザイン:古賀誠、脚本:吉田玲子/藤咲あゆな/浦畑達彦、美術監督:田尻健一、プロデューサー:内田哲夫

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