「多田くんは恋をしない(TVアニメ動画)」

総合得点
75.8
感想・評価
515
棚に入れた
2145
ランキング
531
★★★★☆ 3.6 (515)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.6
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多田くんは恋をしないの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素敵な恋の物語

今観終わりました~爽やかで楽しい恋物語でした。

小さい時に両親を亡くし妹とおじいちゃんの喫茶店で暮らす高校生多田光良。カメラマンだったお父さんの後を次ぐように写真部に入ってカメラにのめり込んでいます。いつものように満開の桜を撮影していたら、迷子になっている異国の美少女を助けます。

美少女の名前はテレサ。実はヨーロッパのラルセンブルク(ルクセンブルクモチーフ?)のお姫様であり、身分を隠して日本の高校に留学してきたのでした。そして偶然同じクラスになり再会する2人。写真部のメンバーとの楽しい学園生活と淡く切ない身分違いの恋が始まるのでした。





-----------------以下感想-------------------






アニメらしい良い意味で分かりやすくて視聴後爽やかな気持ちになれる恋愛作品です。
出てくる登場人物が良い人しか出ないので全くストレス無く見れますね。

特に男性キャラが性格イケメン揃いです。テレサの幼なじみのシャルルもめちゃくちゃかっこいいですし、部長も犬君(名前失念)もかっこいいし、主人公の多田君もかっこいいんですが、イチオシはcv宮野真守の伊集院君ですね。いつも多田君を気にかけて、多田君の両親の命日に悲しませないように毎年パーティを開くなんて優しすぎる。5話は泣けました。

女の子キャラはテレサとアレクがめっちゃ可愛いですね。特にテレサは明るくて天真爛漫で良いキャラでした。ヒナちゃんと部長のエピソードがもう少し観たかったですね。あとアレクがラブライブの真⚪にソックリですw
全体的にまとまった誰にでもおすすめできる佳作作品だと思います。













普通の感想はここまで。ネタバレ注意!!








ぶっちゃけあまりにも良い人が出過ぎですし、展開も優しすぎるのでちょっと平坦過ぎました。
もう少し鬱展開があって気持ちを落としてもらえればクライマックスが断然盛り上がったと思いますし、神作品になれたと思います。

シャルルが良い人過ぎますし、最後の恋も実らないのも十分ありだと思います。
全体的にちょっとご都合が過ぎると感じてしまいました。
写真部の面子がトップグラビアアイドルと一国の姫と老舗料亭のボンボン。東大に入れるレベルの部長ってタレントが揃いすぎですよね^_^;
絵も綺麗ですし音楽も良かったので惜しかったです。

投稿 : 2020/05/15
閲覧 : 48
サンキュー:

14

つむじ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やさしいせかい

登場人物みんないい人でやさしいせかいだった。
心が温かくなった。
声優がベテランすぎて安心感はすごかったけど、もうちょい若手入れてもよかったかも。

投稿 : 2020/05/08
閲覧 : 29
サンキュー:

3

moto1115 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良かった

久し振りに良い作品を見ました。
切ないエンディングじゃなくて良かったです。

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 26
サンキュー:

3

ネタバレ

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

薄味のラブコメ?

原作は読んでないですが、だいぶ話を削った感がありました。主人公はクールな感じのキャラで良いと思いました。

{netabare} ~ {/netabare}
ハッピーエンドのはずなのになぜかモヤモヤしました。

投稿 : 2020/03/30
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きみと過ごした日々は 忘れるなんてできないんだよ

「月刊少女野崎くん」の製作チームが手掛けた、
アニメオリジナル作品。

野崎くん面白くて大好きだったので、
こちらも期待していたのですが…うーん^^;
(詳しくは後述)

OPや声優さんなど、
野崎くんと共通する部分もありました。
(たまたまなのか、意図したのかはわかりませんが。)

タイトルに“恋”という言葉が入っている通り、
ラブコメものです。

全13話です。


● ストーリー
高校生の多田光良(ただ みつよし)は、
写真部に所属しており、写真を撮ることが好き。

写真を撮っている時に出会った金髪の少女。
彼女の名はテレサといい、ラルセンブルクから日本へ留学に来たのだという。

光良の家“多田珈琲店”の隣に引っ越して来たり、
同じクラスに転校してきたりと接点も増え、
写真部にも入部することになった。

写真部のにぎやかな仲間たちと楽しく学校生活を送るテレサたち。


1話で「ああ、多田くんは恋をするんだろうな。」と思いましたが、
タイトルの意味がどういうことなのかを推測しながら見ていました。

登場人物のほとんどに想い人がいて、
さらにその想いのほとんどが通じ合っていないものばかり。

恋の楽しさも、甘酸っぱさも、引き裂かれるような辛さも、
それでもなかったことにすることはできないと受け入れる覚悟も、
押し込めたいのにどうしようもない手の付けられなさも、

恋のいろんな味がぎゅっと詰め込まれています。
いいですね♪


だけど私の中でのこの作品の満足度はあまり高くありません。
それは、大事なラストのストーリーの粗さにがっかりしたからです。

前半は写真部のメンバーが中心のにぎやかな日々が楽しくて、
30分をあっという間に感じるほど楽しんでいました。

だけど、ちょっともやっとする部分もなくはなくて。

なんとも順風満帆で理想的すぎる多田くんの高校生活。

好きな部活動、自分を慕ってくれる先輩や友達や後輩、
大切な人を失った過去はあるものの、穏やかに過ごせる家族がいて。

そして気になる可愛い女の子との運命的な出会い。
そんな人たちと笑い合えるありふれた日々。

…理想的すぎる!しかもイケメンだし。
こんな完璧すぎる日常を追うだけじゃ、満足し難い人がいるのもわかる。

だからこそ、この生活の先にどんな展開があるのかに期待していました。

いよいよ後半、
多田くんの気持ちに迫ったり、テレサの秘密に迫ったり。

最終話、ここで満足度が決まるなーと思ってたのに、
疑問が残りまくる展開で、納得も胸キュンもできませんでした。

こういう展開に持っていきたいという流れだけが先行していて、
それを支えるはずの設定や土台がガタガタ。

強い決意を持っていたテレサはなんだったのか!(# ゚Д゚)

全体的な雰囲気は悪くなかっただけに、
もったいなくて残念でした。


● キャラクター
キャラは個性的でよかったです♪
声優さんもよかったし^^

伊集院(いじゅういん)はうるさかったけどw
でも多田くんの良き理解者であり、いいやつです。

多田くんはイケメン。
落ち着いた雰囲気もよし、コーヒーが似合う高校生とか、
絶対モテるだろw

テレサは可愛い。
浮世離れしたところもありながら、
周囲を気遣う優しさもある子です。

言葉づかいは、れいん坊将軍に影響されておかしなところもあるけれど、
まさか「かたじけない」という言葉が、
多田くんの口癖になるほど自然に溶け込むようになるとは思いませんでしたw

れいん坊将軍「虹の色をひとつ、言ってみろ。」
悪「あ、赤…!」
れいん坊将軍「成敗!虹の色は、虹色だ。」

このやり取り、理不尽すぎて毎回笑うww


ちなみに私の一番お気に入りのキャラは、
多田くんの妹のゆいちゃんです♪

お兄ちゃん想いで明るい女の子は好みです^^

ゆいちゃんの恋もうまくいってほしいなあ。


● 音楽
【 OP「オトモダチフィルム」/ オーイシマサヨシ 】

この歌大好き♪

明るい曲にちょっと切ない要素が混ざってくるのが最高にエモいです。

エモいなんて今まで使ったことのなかった言葉だけど、
この表現がぴったり当てはまると思ったのはこの曲が初なので使ってみましたw


【 ED「ラブソング」/ テレサ・ワーグナー(石見舞菜香) 】

サンボマスターの曲をカバーしたED。

テレサの歌声が可愛い!

多田くんver.とか編曲者のオーイシさんver.も聴きましたが、
私はテレサver.が一番好きだな♪(本家は別枠)

名曲。レビュータイトルもこの歌の歌詞からいただきました。


● まとめ
個人的にはもやもや感の残るラストとなってしまいました。

でもキャラや恋心の描き方はよかったです^^

若い恋ってまっすぐでまぶしい(/ω\)
見てるこっちが恥ずかしいぐらいでした。笑

悪い人がいないところも平和でいいです。

いつかみんなのその後の姿を見られたら嬉しいな♪
なんとなく想像はできるけど^^

投稿 : 2020/03/20
閲覧 : 218
サンキュー:

24

りんご さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後半どきどきした…大人〜

2019.7.4
第一話のOPから、キャラデザ含め月刊少女野崎くんみたいだなあと思っていたらその制作チームだったのね(笑)

テレサちゃんかわいい!多田くんかっこいい!
声優が、豪華すぎるー!!
高校生なのに大人っぽい二人がどんなことを感じてどんな恋愛をするのか…と思ってみていたら後半かなりドキドキする展開でした。
そして写真部の友だちがいい子たちばかり。キャラの魅力がすてき。髪型とキャラが「野崎くん」の設定とかぶるけど…(笑)

ラスト3話くらいがめっちゃ泣いた。
良きアニメでした!

投稿 : 2020/03/20
閲覧 : 195
サンキュー:

5

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルの意味は?

例の病の蔓延で外出をひかえて家にいる時間が増えたので、録画したまま放置してあったのを、一気見した。


多田くんのもとに留学生がやってきて、一緒に過ごすうちに仲が深くなって、お互い気持ちを告げないままお別れになって、でも多田くんは諦められなくて彼女に会いに行って、ところが彼女は王女様で婚約者がいて、諦めて帰国うしようとして、結局諦めきれなくて、二人はお互い想いだけは伝えて・・・・桜の木の下で再会する。

・・・え!?再会しちゃうの?!?!?

タイトルはどういう意味だったのだろう。なんか内容と合致していないような気がする。10 話くらいまでは収支待ったりしていたのに、最後はなかなかに急展開だったな。まあ、嫌いではない。

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 87
サンキュー:

3

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ただみつよし

ラブコメアニメの中でも、個人的に好きな作品。
何故かは分からないが終わった後に、良かったなぁまた見たいと思わせてくれる。

投稿 : 2020/02/04
閲覧 : 94
サンキュー:

3

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

宮野が宮野すぎて宮野にしか見えない

久々に純粋な恋愛作品観たけど、最近ドロドロの作品を観たせいか、シャルルが良い奴すぎて逆につまらなく感じてしまった、いや話自体は面白かったけどね。

欲を言えば主人公達の恋愛だけじゃなくて、ピン先輩×委員長とか犬後輩×主人公妹の恋愛も詳しくやって欲しかった。




ストーリーよりも気になったのが、主人公の親友役の宮野がほぼ演技してない事(笑)
宮野の素出し過ぎじゃね?よくこれで監督OKしたなwwww

宮野もそうだけど、主人公の中村にしても後輩の下野にしてもシャルルの櫻井さんにしても、ピン先輩の梅原君以外仲良い人ばっかじゃんwwしかも梅原君が休養に入った時の代役が杉田ってwwもう狙ってるとしか思えないメンツ、もし打ち上げがあってキャスト全員いたら絶対このメンツで固まってただろ(笑)

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 86
サンキュー:

2

上杉達也 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私は好きです。w

題名通りのラブコメでしたが、
青春、各キャラの個性、などなど最終結果次第ではありましたが、私はとても好みな作品でした。
オープニング曲良かったです。

投稿 : 2019/11/03
閲覧 : 93
サンキュー:

3

あや さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

最後が駆け足すぎた~

笑いあり涙ありで面白かった
けど、最後が駆け足過ぎた~
前半のカメラの説明とか省略して、
後半をもうちょっとゆっくり見たかったですね

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 85
サンキュー:

3

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この恋を、一生忘れない

2018年放送アニメ。

写真部の男子高校生ととある国から留学してきた女学生との物語。

月刊少女野崎くんと同じスタッフによるオリジナルアニメのため、

どことなく似た雰囲気があります

写真部の校内鬼ごっこ的なあれは怒られるでしょw

{netabare} ラストは婚約を破棄してテレサが日本に帰ってくるけど、個人的にはそのままシャルルと結婚してもいいのかなと思った
まぁ作中でも言ってるように「最後はハッピーエンドがいい」からこうなったんだろうけどね {/netabare}

OPをオーイシマサヨシ、EDをヒロインが歌うのは野崎くんと同じ手法ですね

EDはサンボマスターのカバーなので原曲と比べてもいいですね

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 102
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

多田くんは恋に盲目

全体的におしゃれな感じでこれTVドラマとかやっててもおかしくない感じですね。
男の子たちがイケメン俳優たちでやってての、洒落た喫茶店にいつも集まってみたいな。
そんなことを考えながら、普通にだらだらと見れるなーって感じで見てました。
ちょっと伊集院くんがうるさくて苦手でしたけど(-_-)

そして終盤に物語が大きく動いて。
{netabare}2話で写真部でゲームした時にテレサが間違えて撮った動画が残ってたシーンがあって、それを見た多田くんが自分の気持ちを再確認するところは良かったです。
多田くんが高いところが苦手な設定も、テレサに会いたい一心で飛行機に搭乗するところに生かされてましたね。多田くんは恋に盲目(+_+){/netabare}

そして明かされる。{netabare}テレサが王国の姫であること、シャルルと結婚することも。。
ショックを受けて一時は帰ろうとする多田くんだけど、告白したくてもう一度テレサに会いに。。
そして告白する多田くん。でもそれは逆にテレサを苦しめることになるんじゃないのかな。。
と、勝手に悲恋を予想してた私でしたが・・
え?まあ、アニメだし夢見てもいいかもしれないけど・・私的にこの結末はハッピーエンドなんだけど、ちょっと出来過ぎてる感じがしました。
例え結ばれなかったとしても、あの日本での楽しかった日々はかけがえのない、いい想い出になったはずだし、そういう余韻のある終わらせ方のほうが良かったですね。{/netabare}

余談ですが、レインボーソフト美味しそう!食べてみたいかも♪

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 112
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「月刊少女野崎くん」のメインスタッフが再集結!。。だけどちょっとベタすぎみたい。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
数々の話題作を手がけてきたアニメスタジオ・動画工房が贈る一生に一度の《恋》を描いたオリジナルTVアニメ「多田くんは恋をしない」がついに動き出す!監督に山﨑みつえ、シリーズ構成・脚本に中村能子、キャラクターデザイン・総作画監督に谷口淳一郎と、大ヒットを記録したTVアニメ「月刊少女野崎くん」を手掛けたメインスタッフが再集結!さらに「NEWGAME!」シリーズの監督を務めた藤原佳幸やキャラクターデザインを担当した菊池愛、「ゆるゆり」シリーズのキャラクターデザインを手掛けた中島千明、「同級生」に美術監督として携わった中村千恵子など、人気タイトルを手掛けた実力派クリエイターたちも多数参加!まだ《恋》を知らない少年と少女を中心に繰り広げられる笑って泣けるドタバタラブコメディが今、幕を開ける!

ストーリー
カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた多田光良(ただ・みつよし)は、異国から日本にやってきたばかりだという少女・テレサに出会う。ヨーロッパのラルセンブルクという国から日本に留学にやってきたテレサは、日本に着いて早々に、一緒に日本にやってきた連れとはぐれてしまい、迷子になっていた。成り行きからテレサを助けることになった光良は、祖父が営んでいる多田珈琲店へとテレサを連れていくのだが……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
監督:山崎みつえ
副監督:藤原佳幸
シリーズ構成・脚本:中村能子
キャラクターデザイン・総作画監督:谷口淳一郎
サブキャラクターデザイン:菊池愛
プロップデザイン:中島千明
美術監督:中村千恵子
色彩設計:石黒けい、伊藤裕香
撮影監督:伊藤邦彦
編集:武宮むつみ
音楽:橋本由香利
音響監督:土屋雅紀
音響効果:白石唯果(いいな)
アニメーション制作:動画工房
製作:「多田くんは恋をしない」製作委員会
オープニングテーマ「オトモダチフィルム」:オーイシマサヨシ
エンディングテーマ「ラブソング」:テレサ・ワーグナー(石見舞菜香)
{/netabare}
キャスト{netabare}
多田光良:中村悠一
テレサ・ワーグナー:石見舞菜香
伊集院薫:宮野真守
アレクサンドラ・マグリット:下地紫野
杉本一:梅原裕一郎
長谷川日向子:石上静香
山下研太郎:下野紘
多田ゆい:水瀬いのり
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
第1話「ほっとけないだろ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:山﨑みつえ/野呂純恵 作画監督:山野雅明/瀧原美樹/工藤裕加/菊池愛

カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた少年・多田光良(ただ・みつよし)は、異国の少女・テレサに出会う。ヨーロッパのラルセンブルクという国から留学してきたテレサは、日本に着いて早々、一緒にやってきた連れとはぐれてしまい、迷子になっていた。成り行きからテレサを助けることになった光良は、祖父が営んでいる東京・銀座にある多田珈琲店へと連れていくのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は設定とメインキャラ紹介だったみたい^^


あらすじに「月刊少女野崎くん」のメインスタッフが再集結!
って書いてあって楽しみなんだけど原作がないからかな?
テンポがゆっくり目でギャグがベタでベタでベタベタ^^

日本のアニメとかが好きでヘンな日本語はなす外国人の女子は
「げんしけん」とか「AKIBA'S TRIP」とかいろんなアニメに出てくるし

「レインボー将軍」ってたぶん「暴れん坊将軍」だよね^^
「よいではないかよいではないか 。。アレ~」とかもだけど
「暴れん坊将軍」ってよくアニメとかでギャグの元ネタになってるよねw
今もテレ朝で朝早く再放送してるみたい^^人気あるのかも?

設定もハーレムアニメとかでよくあるパターンで

★主人公の親友はウザくってギャグ用員w(「クラナド」とか。。)
★ヒロインのお付きの人が美人で強い。。(「ニセコイ」とか。。)
★主人公とヒロインのどっちかが遠くから来ててはじめて出会ったら
だいたいどっかから来た方が転校生w


それで、テレサの自己紹介で名字を言いなおしたから
にゃんは親が離婚したとかなのかな?って思ったけど
ラルセンブルクってゆう小国から来たとか
むかえに来たアレクがボディガードかお付きの人みたいとか。。

にゃんが前期に見てた「ダメプリ ANIME CARAVAN」に
アレクに似た名まえのナレクってゆう王子さまがいてそれで思ったけど
これだけベタなおはなしだったらたぶんテレサって
ラルセンブルクのお姫さまってゆう設定なんじゃないかな?って。。


ベタなギャグばっかりでおもしろいんだけどふつう。。

でも、ベタなおはなしだけどベタって分かりやすいし
かわいいにゃんこもいっぱい出てきたから
これからおもしろいラブコメになったらいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話「まぁ、間違っちゃいない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:野呂純恵 演出:鳥羽聡 作画監督:山崎淳/仁井学/天﨑まなむ

多田と幼なじみの伊集院薫(いじゅういん・かおる)が通う、銀河大学付属恋ノ星高校に転入生としてやってきたテレサとアレク。恋ノ星高校の生徒は必ず部活動に所属しなければならないという校則があるため、二人は、同じクラスの委員長・長谷川日向子(はせがわ・ひなこ)と共に、いろいろなクラブを見学して、多田たちが所属する写真部へとやってくる。写真部の部室では、部長の杉本一(すぎもと・はじめ)が何やら熱弁をふるっていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はテレサとアレクが部活見学中に写真部で体験入部をするおはなしで
2つのグループに分かれて鬼ごっこしながら
シャッターチャンス見つけていい写真を取り合う遊びをしたの。。


ただドタバタしてただけでギャグがあんまりなくって
ボケとツッコミみたいなおしゃべりもあんまりなくって
そんなにおもしろくなかったみたい。。

ただ、委員長の日向子と写真部部長の杉本クンって幼なじみなのかな?
ときどき日向子が杉本クンのこと好きなのが伝わってくるところはよかった♪

でも、杉本クンはグラビアアイドルのHINAがすっごく好きで。。
なんだけどHINAって日向子のことだよね^^
マジメな子とかさえない子が実はアイドルでってゆう設定もよくあるよね^^

でも、きになって調べたら
女性アイドルって言われる人って今、日本に1万人以上いるんだって
東京の近くだったら学校に1人くらいいてもおかしくないかも?^^


さいごはテレサたちが入部することになって
歓迎会を多田クン家のカフェですることになったんだけど
杉本クンがちゃんと日向子のことフォローしてたのがよかった☆
でも、杉本クンって日向子がHINAだって気づいてないのかな?w


目立ったのはそのくらいかな?
そう言えば1年の写真部員の山下研太郎クンってゆう人がでてたっけ?
犬みたいな子w
多田クンの妹はカレのこと好きみたい^^


ってゆう感じでギャグはふつうでテンポもそんなによくなかったみたい。。
せっかく「月刊少女野崎くん」のメインスタッフが集まったんだから
もっとラブコメにした方がいいのにな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第3話「それ、好きだなあ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:中村能子 絵コンテ:鈴木清崇 演出:藤原佳幸 作画監督:吉川真帆/矢野桃子/菊池愛/小倉寛之

多田家の飼い猫にして、多田珈琲店のマスコット。そして戦慄のニャンコビッグとしてブログでも活躍する人気者のニャンコビッグ。彼は子猫の頃、庭先で鳴いていたところを多田に拾われた。彼にとって多田は、命の恩人であり、多田の亡き両親にかわって見守るべき存在でもある。今日もいつもと同じように、まだ寝ている多田を起こすため、ニャンコビッグは行動を開始するのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はニャンコビッグ回でラブコメが増えてきたみたいでよかった☆

コメディでおかしかったのは
ニャンコビッグがドライタイプのエサをイヤイヤ食べてるのに
多田クンは「それ、好きだなあ」ってゆうところと
ゴルゴ13みたいなおじさんのお仕事が殺し屋だって思うところw

ニャンコビッグはドライタイプのエサが好きなんじゃなくって
ただ、エサが好きなだけだよねw
ゴルゴ13みたいなおじさんが
テレサを見ながらほっぺを赤くしててかわいかった^^


ラブコメは
男女が8秒目が合えば恋に落ちるってニャンコビッグが言ってたけど
それってぎゃくで、好きだから相手のこと8秒も見てれるんじゃないのかな?

薫クンはいつもアレクにちょっかいかけてるけど
いつかアレクがデレるんじゃないかな?って期待w

テレサが自分のチョコスプーンコーヒーを多田クンにすすめてたのに
多田クンの飲んだコーヒーを飲むときテレてたみたい^^

それから、ニャンコビッグの恋^^
思わず飛びかかろうってして池に落っこちてかっこつけてたのにおばかw


さいごはテレサがアレクが話しかけても聞いてないくらい
みんなでとった写真をじっと見てたけど
多田クンに恋しちゃったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話「見なかったことにしよう……」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:中村能子 絵コンテ:藤原佳幸/金成旻 演出:山崎みつえ/藤原佳幸 作画監督/制作協力:寿門堂

写真部部長の杉本一、通称・ピン先輩は、狂喜乱舞していた。彼がこよなく愛するグラビアアイドル・HINA(ひな)が出す1st写真集のお渡し会の抽選に、見事当選を果たしたからだ。今まで人前には一切出てこなかったHINA。彼女に直接会うことができる貴重なチャンスを得たが、いざ会うことを想像すると、緊張で体が震えて何も喋ることができないピン先輩。多田はとりあえず、会う練習をしてみたらと提案するのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ピン先輩は大好きなHINAが
幼なじみの日向子だってぜんぜん気がつかない。。

日向子は自信がなくってほんとはHINAが自分だって言いだせない。。

そんなおはなしだったけど
女子ってメイクでぜんぜん変わって見えちゃうから。。
ってそうだけど顔のりんかくとかは変えれないから
何回も見てたらぜったい分かっちゃうよね^^

ラブコメだから見てられたけど
ちょっとベタすぎかなぁ。。

あと、アレクの好きな人ってやっぱりテレサなのかな?


それから、多田クンがピン先輩の服に着がえたところとか
ピン先輩がおまわりさんに止められたところとか
ベタすぎてぜんぜんおかしくなかった。。

でも「月刊少女野崎くん」みたく
ベタでもラブとギャグのテンポがよかったら
おもしろいんじゃないかな?って思う

「てーきゅう」「信長の忍び」「斉木楠雄のΨ難」とか
ベタだけどおもしろいコメディってテンポがいいし
「のんのんびより」とかはゆるいけどコメディ、ちょっといいおはなし、
きれいな景色とかってやっぱりテンポはいいって思う

でも、このおはなしって
上に書いてあるおはなしだったら半分くらいの時間で終わりそうなネタを
ただ、のんびりながしてるだけみたい。。

ラブコメはベタだけどふつうにいいって思うから
もうちょっとテンポよくしたらよくなりそう?

あと、INTRODUCTIONでも
"「月刊少女野崎くん」のメインスタッフが再集結!"って宣伝してるけど
1番大事な原作の人が入ってないってちがうんじゃないかな?って思う。。

じゃなかったらメインスタッフの人たちって
自分たちはいろんな有名アニメを作ったすごいメンバーだから
原作なんかなくってもいいって思ってるのかな?
サブタイトルじゃないけど「見なかったことにしよう……」
{/netabare}
{/netabare}
第5話「大丈夫だ。いないから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ/演出:平牧大輔 作画監督:山野雅明/瀧原美樹/河島裕樹

記念すべき『第10回 伊集院薫ショー』の日がやってきた。『伊集院薫ショー』とは、毎年、伊集院が様々なイベントを企画して、多田珈琲店で多田やゆいたちをもてなすお楽しみ会のようなものだ。彼が写真部に入部してからは、杉本と日向子も参加していた。今年は新たにテレサやアレク、山下も加わったので、更に張り切った伊集院は、特別な企画を用意していたのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
実は今日は多田クンのお父さんたちの命日で
伊集院クンは子どものころからずっとやってくれてたみたい^^

前半はおうちが大料亭の伊集院クンが
みんなのために好きな食べ物を作ってくれるおはなしで
後半はみんなで銭湯に行ってまったりトーク。。


ぜんぜんおもしろくないわけじゃないんだけど
やっぱりテンポが悪いみたい

前半のお料理のとき
はじめに伊集院クンがみんなのリクエストを読んだんだけど
2分半くらいかけて寒いギャグがつづくの
ツッコミがいてテンポよくツッコんでくれたりするともっといいのかな?

「踏切時間」とか「斉木楠男の災難」とかとくらべたら
ダラダラ時間を使ってもったいない感じ。。

もに、このおはなしがギャグじゃなくって
まったりいいおはなしにしたいからこのテンポでいいんだってゆうんだったら
カツ丼で「なんに勝ちたいのかな?なんに勝ちたいのかな!?」
「あなたの頭をカチ割りたいです」みたいなのやめた方がいいって思う。。

話題になるアニメだともっとギャグがポンポン出るとか
ギャグを言いながら伏線をはるとかってするって思う

その伏線がやっと出たのは銭湯のさいごのほうで
みんなの恋バナのときにカレシのこと聞かれたテレサが答えれなくって
アレクがじょうだん言って話しをそらしたところとか
伊集院クンが多田クンをなぐさめるためにやってたってゆうくらい

そうゆういいおはなしもあって作画もいいから
時間の使い方がすごくもったいないなぁって思う。。
本当につまらなかったら見るのやめるんだけどふつうにはおもしろいから、
もったいないなぁって思っちゃうみたい。。
{/netabare}
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第6話「雨男、じゃないぞ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ/演出:野呂純恵 作画監督:吉川真帆/矢野桃子/市原圭子

大学の夏休みを利用して、テレサの幼馴染みのシャルルが日本にやって来た。シャルルはテレサの憧れる日本を見たいと言って、恋ノ星高校も訪問。対面した写真部メンバーたちは、最初は緊張していたが、シャルルはとても感じが良い人だったので、あっと言う間に打ち解ける。その翌日、多田は伊集院に誘われて参加したパーティーで、偶然、彼を見かける。その隣には、美しくドレスアップしたテレサとアレクもいて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はラブコメってゆうかラブストーリーしててよかった☆
12話しかないのに1話ずつ使ってキャラ紹介するより
やっぱりラブコメメインでやってた方がよかったみたい^^

それで今回は
シャルルが部活見学とセレブのパーティーにくるおはなしだったけど
テレサの幼馴染みってゆうかきっといいなずけだよね^^

テレサは多田クンが好きで多田クンはテレサが好き
でも、おたがい恋だとは思ってないみたい。。

それからアレクはテレサに百合ラブなのかな?って思ってたら
シャルルのことが好きだったみたい^^


シャルルがとってもいい人みたいでよかった^^
こうゆうおはなしって主人公をよく見せたくって
いいなずけが主人公にやきもち焼いてイジワルするパターンとか多いけど
ライバルはさわやかな方がいいな☆

ただ、今までムダにサブキャラをメインにしてたから
多田クンのいいところががあんまり伝わってこなかったのに
伊集院クンの方がみんなにウザがられてるけどほんとはいい人。。
ってゆう感じでちょっとザンネンかも?
{/netabare}
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第7話「泣かれるよりはいいだろ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:しまづあきとし 演出:鳥羽聡 作画監督/制作協力:寿門堂

ある日、ふらっと出かけたまま、姿を消してしまったニャンコビッグ。いつもであれば絶対に残すはずのないご飯に手をつけておらず、しかも子猫の頃から愛用している猫じゃらしも見当たらないため、何か大変なことが起こったのではないかと慌てるゆい。ニャンコビッグのことだからきっと大丈夫だと、心配するゆいを励ましつつ、多田たちはニャンコビッグを探しに行くのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は片思いのおはなしだったみたい^^


恋愛回でよかったんだけど探偵モノみたいなおはなしになってて
ゆいとニャンコビッグとシャルルと山下クンのおはなしまで入れちゃって
メインのゆいのおはなしがうすくなっちゃったみたい。。

ゆいが半日、山下クンといっしょにいたのに
研太郎クンの魅力も伝わってこなくって
ネコのこと勉強してるのにネコからきらわれてるってザンネン。。

動物のことばも分かるシャルルのほうがかっこよかった
それに、女子にキャーキャー言われてた伊集院クンの方が目立ってたみたい

そんな感じで、
ゆいが山下クンのことどうしてそんなに好きなのかよくわからなかったし。。

山下クンが好きな幼なじみのお姉さんに弟としか見てもらってなくって
「好きなこと、無かったことに出来ない。。
ちやねえが笑ってくれていたら、それだけで幸せなんだ。。」

って言ったところも
好きだってゆうわりにあんまりしょっちゅうあってるわけでもないみたいだし
好きだ!ってゆう気もちがほとんど伝わってこなかった。。


でも、シャルルの「好きな人に好きになってもらうって難しいね。。」で
自分とテレサは幼なじみでいいなずけだから結婚は決まってるんだけど
テレサには好きだから結婚したいって思ってもらいたい
ってゆう気もちは伝わってきた^^


多田クンって今回も、主人公なのにぜんぜん目立たなくって
やっぱりテレサがシャルルより好きになる理由が分からない。。
ずっといっしょにいたから兄妹みたいな感じなのかな?
なんだか、多田クンよりシャルルのこと応援したくなっちゃうよね☆


切ない感じの終りはよかったんだけど
いつもはテンポがあんまりよくないのに
今回はいろんなことつめこみすぎておはなしがうすくなっちゃって
あんまり気もちが伝わってこなかったみたいでちょっとザンネンだった。。


それからゆいがおじいちゃんにパンチしたのはギャグだったと思うけど
今回のおはなしには合わなかったみたい。。
{/netabare}
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第8話「雨女だったっけ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ/演出:藤原佳幸 作画監督:山野雅明/瀧原美樹/凌空凛

コンクールに応募する星の写真を撮るために、写真部メンバーは全員、シャルルが運転する車に乗って、泊まりがけの合宿へとやってきた。しかし残念ながら、空は少し曇っていた。星の写真は、深夜から明け方にかけて撮影するため、それまでに雲が晴れるようにと神社にお祈りに向かう。そこでおみくじを引いた多田たちは、書かれた運勢に一喜一憂しながら、恋の話で盛り上がるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はいつもの日常系のおはなしで

車の中でピン先輩のしつこい「ヌード」発言とか
レインボー将軍の聖地ネタ。。
おみくじで恋愛を占ってみたり。。
してだんだん恋愛のおはなしになってきたみたい^^


みんながホテルで仮眠してるとき
アレクはシャルルが電話してるところを見かけて通りすぎようってしたら
シャルルが「眠れないの?」って話しかけてきて
ミュージックプレイヤーを貸してくれたの^^

アレクはシャルルのこと好きだからわざと近づかないようにしてるのかな?
でも、シャルルのちょっとしたやさしさに気もちがゆれたりするのかも?


後半は夜の空を撮りに外でキャンプ。。

雨が上がって空はくもってたけど風はあって星が見えるようになるかも?
ってゆう感じでみんなはまた仮眠。。
多田クンとテレサだけおきてていろいろ話してた。。

小さいころお父さんたちが死んで
お店の手伝いとか妹のめんどう見るようになった多田クンと
小さいころヤンチャしてアレクに
「もっと自分の立場を考えて!」って泣かれたテレサ。。

2人とも小さいころ
「早く大人になろう」って思ったところが似てるみたい。。

アレクに泣かれて後悔して
できればやり直したいって思ってるテレサに多田クンが

「戻れたら良いけど。。戻れないからな。。
一度後悔した事は二度とくり返さないようにすればいいんじゃないかな?
それが後悔した意味なんだと思う。。」って。。

それってたぶん多田クンもおんなじなんじゃないのかな?

テレサは自分のこと分かってくれてる人がいる。。
ってはじめて多田くんのことが好きってイシキしたみたいで
それまでこの空みたくくもってたテレサの心が晴れたんじゃないのかな?
いつの間にか空が晴れててきれいな星がみえてた☆

それからテレサはよく多田クンのことみるようになったし
多田クンもよくテレサの写真を撮るようになったみたい^^

この2人が近づいてくのをアレクとシャルルは気がついてて
シャルルのお見送りに空港に行ったとき
シャルルのおみやげを買いに行ったけど
ほんとはシャルルと目を合わせるのがくるしいからだったみたい。。

テレサが買い物してる間にシャルルがアレクに
「テレサをもう少し信用してあげなよ。。」って言ったけど

テレサもシャルルもかんたんには自分の道を外れて生きられないから
かならず自分のところに来てくれる。。
今は多田クンのことが好きでも自分がテレサをのこと愛してれば
テレサもいつか自分のことを好きになってくれる。。って信じたいのかも?


来週はアレクがテレサにお説教するのかな?
そしたら小さいころアレクを泣かせて後悔したテレサは
アレクにはさからえないんじゃないのかな?

でも、好きってゆう気もちって変えれないんじゃないかな?
{/netabare}
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第9話「今は、もう、ない……」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:福田道生 演出:越田知明 作画監督/制作協力:寿門堂

帰国するシャルルを、アレクと共に空港で見送ったテレサ。そこで改めてアレクに覚悟を問われて、言葉を続けることができなかった。その夜、テレサは日本への留学を決めたとき、乳母のレイチェルに言われた言葉を思い出す。あのときは考えもしなかったことに今は思い悩んでいた。しかし、何事もなかったように振る舞おうと心に決めて、翌日の新学期から努力するのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
急に雨がふり出してこまったテレサたちが
伊集院クンが傘を持ってるからって言われて多田クンに傘を借りたら
伊集院クンは持ってなくって雨に濡れて帰って多田クンがカゼひいちゃった
ってゆうことがあって

お店に行ったら多田クンは熱を出して寝てて
ゆいの作ったおかゆの入れ物のかたずけをたのまれたテレサが
寝てる多田クンにキス。。
いつの間にこんなに好きになっちゃったんだろう?ってゆうおはなし。。



うばのレイチェルが小さいころのテレサたちに
「レインボー将軍」の絵本を読んであげてたけどレイチェルって日本人?
多田クンと関係あるのかな?

今回もテンポが悪かったみたい
この前の伊集院薫ショーのみんなの好きなメニュー紹介とおんなじで
今回はみんなのとった写真をネタにしてたけどすべってたし
そうゆう時間があるんだったらテレサと多田クンの時間にしたらいいのに☆彡

メインのおはなしにあんまり関係ないところに時間を使っちゃったから
眠ってる多田クンにキスするところが
え!?いつの間にそんなに好きになったんだろう?ってなっちゃうみたい。。

もしかして、シャルルと結婚して王様になるってゆうのがこわいから
恋に逃げたいって思ってたりゆう気もちもあるのかも?

ダメって言われるともっとしたくなるってゆうのもあるのかも?

よく分からないけど
高校のときからつき合ってたカレと結婚する人ってあんまりないみたいだし
テレサが日本にいる間くらい恋したっていいんじゃないかな?
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第10話「本物、じゃないよな」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

脚本:中村能子 絵コンテ:しまづあきとし 演出:越田知明 作画監督:山野雅明/吉川真帆/菊池愛


東京スターツリーの下で、れいん坊将軍40周年を記念して行われているイベント『れいん坊将軍展』にやってきた多田とテレサ。れいん坊将軍にちなんだ様々なアトラクションで遊び、楽しい時間を過ごす二人。せっかくだからと東京スターツリーに登ってみると、いつの間にか太陽は隠れ、雨が降っていた。雨を見ながら、多田はふと両親が事故にあった日のことをテレサに話し始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は多田クンとテレサのデート回で
ちゃんラブコメしてて
そこにあんまり目立たないようにゴルゴ十三さんが出て
クスって笑えたりするところがあってよかったって思う☆


先回のおはなしでアレクに多田クンに近づかないようにとか言われたのかな?
って思ってたら今回はデート回。。

アレクも来てないし
だまして抜けだしてきちゃった?のかな。。なんて考えながら見てたら
さいごに2人ともきゅうにルクセンブルグに帰っちゃったって。。

ああ、だからアレクは2人のデートをゆるしてくれたんだって思った^^

デートの1つ1つのできごとは
いつものちょっとしたギャグだったりするんだけど
誰にもジャマされないでさいごまで楽しめて
2人だけの思い出を作れてよかった☆

いろいろあったけど
れいん坊丼にサケが入ってたら色もきれいでよかったのにって^^


あと、アレクがレイチェルからの手紙を
多田クンのおじいさんに渡しに行ったけど
テレサがレイチェルは麗子ってゆう名まえの日本人だ。。って言ってたから
おじいさんの昔の恋人だったのかな?って

それからアレクが
伊集院クンのボケにぜんぜんツッコまなかったのがよかった☆
いつもはアレクがすぐキレすぎて、ふつうにイヤな人みたいだったから。。

あと、多田クンがお父さんたちをちゃんと見送ってたら
事故に合わなかったのに。。って後悔してるところは悲しかったけど
ネットでよくある「意味がわかると怖い話」を思い出しちゃった
 
{netabare}
ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った

山のふもとあたりまできた時、
子供が「おなかへった」とだだをこね始めたため、
仕方なく途中のバス停で降り近くの食堂で食事をした

食事が終わり食堂にあるテレビを見ると、
さっきまで乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが…

そのニュースを見た妻は、「バスを降りなければよかった…」と
それを聞いた夫は怒ったが、すぐに
「あぁ、なるほど。。」と妻の意図に気がついた。。
{/netabare}

事故ってほんの1秒時間がずれてれば。。ってゆう時が多いみたいだから
そのちょっと前に会った人たちってつらいよね。。


せっかく楽しいデートで分かれるときも何にも言わなかったのに
次の日、学校に行ったらいなかった。。ってなんでだろう?

ほかの人だったらまだいいけど
多田クンはちゃんとお別れしないでお父さんたちと会えなくなった
ってゆうトラウマがあるの知ってるのに

お別れが悲しいの分かるけど
「さようなら」くらい言わせてあげたらよかったのに。。って思った

でももしかしたら、またあいさつに帰ってきたりしないかな?


あと、ニャンコビッグがいつの間にかチェリーと仲よくなってよかった♪
それと多田クンが高いところがこわがりで
にゃんもそうだからちょっと仲間^^って思ったw
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第11話「特には何も」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:山﨑みつえ 演出:藤原佳幸 作画監督:山野雅明/瀧原美樹/凌空凛

多田たちに何も告げることなく、突如としてラルセンブルクへと帰国してしまったテレサとアレク。二人が暮らしていたグランドパレス銀座の部屋のチャイムを鳴らすが、応答はなく、電話をかけても通じない。何があったのかもわからないまま、連絡さえ取れなくなってしまったことに落ち込む多田たち。その後もテレサとアレクからの連絡はなく、気が付くと、季節は冬になっていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
テレサたちがいなくなってからのおはなし。。

みんなでマンションに行ってみたりしたけど中はからっぽ。。

多田クンはさわがなかったけど
いつもボーってしててだんだん暗ーくなってきて

ある日、写真部に残ってたメモリーカードを
みんなで見てたらテレサの動画が映って
多田クンは自分がテレサのこと好きだったことに気がついて
いっしょにいたときに言っておけば。。って後悔したの。。

そしたらルクセンブルグに行って来いっておじいさんが。。

それで多田クンはニガテな飛行機に乗ったの。。
もちろん伊集院クンはこっそりついてってw



今回はおばかな会話とかなかったけど
テレサたちがいなくなったあとの空気が
じわじわ―って伝わってくるいいおはなしだった☆


でも、テレサたちってどうして連絡くらいしないんだろう?

前の国王さまがきゅうにたおれてテレサが王さまになったとしても
何か月かたったんだからメールくらいできると思うし
ぜんぜん連絡がないってふつうじゃないみたい?

ラルセンブルクのモデルってルクセンブルクかな?
調べたらルクセンブルクって広さは佐賀県くらいで
人口は57万人で杉並区くらいだって。。

写真をもってあちこち聞きまわってたら
ふつうの人でも知ってる人がいそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第12話「……突然、ごめん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ/演出:野呂純恵 作画監督/制作協力:寿門堂

決死の覚悟で飛行機に乗り、どうにかラルセンブルクへとやってきた多田。精根尽き果てた体を休め、じっちゃんの知り合いだという人物の元へ向かう。クリスマスを目前に、美しく飾り付けされた街や、クリスマス市を抜けてたどり着いた場所は、立派なお城だった。だが、門は固く閉ざされていて、どこから入っていいのかわからない。あきらめずにまわりをうろうろしていると、後ろから声をかけられ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
麗子さんに会ってテレサにあわせてもらったんだけど
テレサから王女で18歳になったら結婚して王さまになるって聞かされて
好きだとかも言えないままお城を出てきたの。。


お城ってどうやっては行ったらいいか分からないよね^^

ふつうは知り合いがいるはずだから
その人にはじめに連絡してからどこかで会うとかじゃないのかな?

会ったこともない人に会いにお城に行くって
ふつうにあやしい人かも?w


多田クンがお城に入ってからドキドキしちゃった。。

テレサは何にも言わないで帰っちゃったんだから
もしかして会ってもらえないかもしれないし
会っても何を話せばいいの?って。。


それで、会ったらよけい、悲しくなっちゃった。。
テレサは結婚が決まってるし。。

それにアレクはシャルルが好きなのにかくしてるし。。

王家だから自由にできないって不便だよね。。


でも、言いたいことは言ったらいいんじゃないかな?
テレサは多田クンのことより国のことが大事なのはわかってるんだから
べつに付き合うとかじゃなくって
ただ、好きだってゆう気もちだけでも伝えたらいいんじゃないのかな?って


今回のおはなしは変なギャグとかあんまりなくって
じんわりするいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第13話「俺も、一生、忘れない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村能子 絵コンテ:山﨑みつえ/しまづあきとし 演出:山﨑みつえ 作画監督:山野雅明/瀧原美樹/菊池愛

テレサから打ち明けられた真実に、多田は打ちのめされる。全ては生まれてきた時から決まっていたことと言われると、伝えたいことを口にすることもできなかった。伊集院はそれでいいのかと詰め寄るが、多田は何を伝えればいいのかもわからなくなったと告げる。そして、ただ伝えたとしても迷惑なだけではないかと。そんな多田に、伊集院はこれまで胸のうちに秘めていた思いをぶつける。
{/netabare}
感想
{netabare}
多田クンがあきらめて帰ろうってしてるとき
伊集院クンは多田クンのかばんのポケットに封筒が入ってるの見つけたの

それはお城を出てくるとき麗子さんが渡そうってしてた
お城のパーティーの招待状。。

はじめはいらないって思ってた多田クンだったけど
風で飛ばされて川に落ちた封筒を追いかけて飛びこんじゃった!

何とかひろってパーティーでまたテレサと会って
今度は今まで言えなかった思いをやっと言えてお別れ。。


卒業式が来てピン先輩が卒業。。

これで「多田恋」も終わりかな?って思ったら
テレサがあらわれて「多田クンを追いかけて」きちゃったって^^

ハッピーエンド♪ってゆうおはなしだったんだけど
あんまりハッピーじゃなかったみたい。。

テレサは好きな人といっしょにいれて今はハッピーかも?

でも。。ずっと、イヤでもならなくっちゃって思ってがんばってた
王さまになるのをあきらめなくっちゃいけなくなるか
多田クンと結婚して多田クンが王様のだんなさんになるか
どっちにしても大変そう。。

フラれたシャルルはもっとずっとかわいそう。。
あれだけテレサを愛してくれてたのに
テレサはぜんぜん見てくれなくって。。

それにアレクだってシャルルの1番好きなのは自分じゃないって知ってるから
もし、つき合っても幸せになれなさそう。。


恋愛ものでハッピーエンドでよさそうだったんだけど
みんながハッピーじゃないハッピーエンドって
見おわってもあんまりすっきりしないみたい。。

これだったらはじめっからみんなのエピソードなんかあんまり入れないで
もっと多田クンのかっこいいところを見せたらよかったのに☆彡って

おはなし見てたらグダグダしてる多田クンより
ほんとにテレサのこと好きなシャルルの方がかっこよくって
シャルルとテレサがハッピーエンドになればいいのに☆彡
ってにゃんは思っちゃった^^

せめてシャルルがさいご
今まで気がつかなかったアレクのいいところに気がついて
アレクっていい子だなぁって思いはじめるみたいなおはなしがあったら
まだよかったのに☆彡って
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

とちゅう、あんまり関係ないサブキャラのおはなしと
さむいギャグが多くって
多田クンが主人公って忘れそうなくらいだった。。

後半、多田クンとテレサの恋がもり上がってきて
さいごもいい終わりっぽかったけど
13話の感想に書いたとおり
にゃんはあんまりハッピーじゃなかった。。

でも、絵とかはさいごまでくずれなかったし
声優さんもうまかったし
あんまりみんなの気もちとか考えないで見てたら
ふつうにいいラブコメだったのかも?

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 534
サンキュー:

57

ネタバレ

不良中年 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とても良かった。

放送を録画して数話見て何となく見るのをやめていました。別に面白くないというわけではなく、普通の恋愛音痴のよくあるお話だと思ったのと少し忙しくなって時間が取れなかったためである。

最近、少し時間が出来て同じように録りためていたアニメを一気見しているところだが、この作品は思った以上に面白い作品でした。

まず作画は綺麗ですね。さすがに写真という映像に関わるネタを扱っているためか丁寧に作られています。

そして、キャラクター達がとても良かったです。

幼馴染の伊集院は前半正直ウザくて少々耳障りというかアルクが言うように黙らせてやりたい事がしょっちゅう。
でも、伊集院薫ショーの回で彼が如何に多田君を大事に思っているのかが分かり、見る目が変わりました。

ピン先輩はいつもグラビアアイドル「ヒナちゃん」のことばかりで、そのくせ会える段になると緊張しいで、幼馴染の日向子ちゃんがヒナ本人だと気付かない少々残念な先輩だけど、頭はメチャクチャ良くて京大やめて東大に受かるというトンでもない人。

日向子ちゃんはよく見るとメチャクチャ美人さんで、こりゃ回りがほっとかないだろと思うのですが、地味少女を演じている風。
ピン先輩の卒業でヒナであることを明かすのかと期待していたのに...


そしてこの作品のヒロインであるテレサとアレク、二人はラルセンブルグの姫と侍従なのだが、二人とも美人だがテレサは王道的な美人なので初めはそれほど感じなかったのだけれど、回が進むうちに自分の中に少しづつ恋心が芽生えてくるのが分かりました。

{netabare}
主人公の多田君も少しづつテレサに対する好感が上がっていき、テレサが母国へ帰り合えなくなって初めて、恋心に気づいてテレサに気持ちを伝えるために苦手な飛行機に乗って会いに行くのだった。

正直いって会いに行ってもどうにもならないだろうと思いました。このアニメは小国のお姫様が日本に留学という突飛な部分はあるけれど、全編を通して極めて常識的な範囲で作られていたので、最後のパーティで二人はお互いの気持ちを確かめ合う事で満足し、その思いを一生胸に秘めて生きていくという選択をするのが常識的な前向きなハッピーエンドだと思っていました。

王家の一人娘で生まれた時から婚約者が決まっているわけだから、そう易々と婚約を破棄したりできるわけがない。

そう常識を前提で考えればそうかもしれないけれど、でもこれはフィクション、アニメなのである。

やろうと思えばどんな魔法も叶えられるのである。

最後の最後ラスト3分で魔法を使ってきました。
とても嬉しい魔法を。
常識の枠に囚われずっとモヤモヤしていた自分の気持ちが一気に晴れました。
テレサがいなくなって次期王女はどうするのかとか、シャルルと侍従であるアルクはつき合えるのかと言ったことは考えまい。

こういう魔法(ズル)もアリだよね。だってアニメって人を幸せにするための物なのだから。
{/netabare}

この作品をまだ観ていない人、見たけど私のように数話でやめた人は是非この作品を最後まで見て欲しい。
きっと幸せな気持ちになれると思います。

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 103
サンキュー:

3

MONO さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつも心は虹色に!

とりあえずタイトルに書いてある言葉が印象的でした!恋愛・青春ものが好きな自分としては感動場面はあったものの、少し無理があったような内容かなと感じました。
純愛作品といえばそうなのかもですが、うーん。。

投稿 : 2019/09/11
閲覧 : 68
サンキュー:

4

木村天祐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ローマの休日のパクリなのはいいが、最後ご都合がすぎる作品

作画声優ともに高水準なアニメでした。

マイナスなのが、ストーリーですね。
どう考えても名作映画「ローマの休日」のオマージュだったんですよ。
それは構わないんですが、ちょっとご都合がすぎましたね。
ハッピーエンド?で終わるんですが、アレはないです。

はっきり言って、声が中村悠一で背が高めでイケメンなだけの微コミュ障の多田くんには、王女を魅力的にエスコートしたローマの休日のジョーほどの魅力はないです。
それがなんであんな終わり方出来るんですかね?

相手は一国の王女で、ライヴァルが声優櫻井でイケメン起業家貴族の非の打ち所のない紳士だったじゃないですか。どこにライヴァルに勝って、一国の王女に選んでもらえる要素がありました?

最終話外国まで追って行ったじゃないですか。あれのどこに王女をモノにできる要素がありましたか?多田くんなにかしましたっけ。ほぼ何もしてませんよね。「それだけ?」って思いませんでしたか?

ラスト書いてる人脚本おかしいと思わなかったんですかね?

せっかく名作オマージュしてはずれるわけ無いじゃんって所にコミュ障の妄想みたいなの入れないでください。作画声優ともに高水準で期待しただけに残念でした。最終回以外はオススメなんですけどねぇ。

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 156
サンキュー:

6

みのり さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

いい話…と言うよりは、周りがいいヤツ過ぎたな。
話は雨シーンといい、急な熱といい、ベタな展開過ぎて恋愛ものの教科書。

にゃんこびっく目線の話は良かった。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 92
サンキュー:

4

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いつも心は虹色に

御姫様を惚れさせてかっさらうアニメ。
最後をどう〆るのかで評価がわかれ、好みでも評価が分かれる作品。
平凡なハッピーエンドでも満足してしまう自分は、これはこれで良かったと思えた。
どんな終り方にしても、せめて一ひねりくらいしろと言われたら返す言葉がない感じに展開は平凡であった。
しかし、いつも心は虹色にのレインボウ将軍や猫は個人的に評価高かった。


100点中71点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ネタバレ

まめもやし♪ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

コメディとシリアスが上手く合わさった良作!

私がこの作品に惹かれた理由は、
テレサちゃんが可愛いから!…ってのは置いといて、まずキャラ設定。主人公は普通の高校生、そしてヒロインは異国のお姫様!という設定。もうロミジュリも超えてしまうような究極の身分違いの恋ですよね。なので一体この2人がどうやって恋を実らせていくのか、先の展開が気になって仕方ありませんでした。

もう一つは、この作品はラブコメに分類されると思うのですが、主人公とヒロインの関係に関してはコメディの要素はほぼなく、シリアスな展開で進んでいきます。コメディ要素があるのは友人や、れいん坊将軍、ニャンコビッグなどの周りのキャラクターたち。その辺りのキャラクターがコメディの役割を担っているので、そこまで重い展開にならずに軽快に話が進んでいきます。

仮に主人公にもギャグやコメディの要素を入れていたら、上で書いた「究極の身分違いの恋」という要素も、コメディが入るんだからどんな展開になってもなんでもありだよねー、という気持ちになっていたと思うので、おそらくもっと評価は低かったかなと思います。
なので、周りのコメディとは別に主人公達のシリアスな恋の行方はどうなるんだろう?と切り離してみることができるので、ラストまで冷めることなく視聴することができました!

軽快なコメディ要素と2人のシリアスな恋という要素を上手くミックスした素晴らしい作品だと思います。

13話というワンクール作品ですが、序盤から中盤にかけてのストーリーが終盤に活かされていて、感動もあり笑いもありと素晴らしい構成で、ラストも私的に文句なしの展開だったのでこれはもう高評価間違いなし!ぜひ視聴するのをオススメします。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 130
サンキュー:

6

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この中で一番良い奴は金髪

視聴理由 特になし

序盤 テレサちゃん可愛いなぁ

中盤 あれ?もしかして金髪イケメン君はいい奴?

終盤 アレクちゃん可愛い

この話はある転校してきた時代劇好きな英国の留学生の話

いやぁ...薫君が本当性格良い。あと外国美少女2人が可愛い
多田?そんな奴はしってる。
前半はラブコメ見たいな感じで学園もの
後半からちょっと本気で恋愛要素がはいってるかな
まぁ、いつでも金髪君は優しいから注目すべき
作画は良い時がある。音楽は普通。

まぁまぁ面白かった

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 224
サンキュー:

6

ばんぺいゆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

上品かつ丁寧な作り

各登場人物の心情が丁寧に描写されていました。特に12話13話。キャスティングも概ね正解だったと思っています。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 110
サンキュー:

4

70366 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

リアリティは全くないけど個人的には好き。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 102
サンキュー:

3

KINAKO音大生 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

うーん…残念

題名のセンスは好み( * ॑꒳ ॑* )
で、見始めましたが…正直おもしろくなくて断念しました。
内容は面白くない
作画普通
キャラ愛着湧かない
声優さんはプロですね
題名負け。残念。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 187
サンキュー:

3

ネタバレ

runrun1006 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

愛しいキャラ達

登場するキャラ全てが愛おしく感じるアニメ。
ストーリーは現代版「ローマの休日」っぽい感じで、いろいろとツッコミどころはあるけれども、演じている声優さんの演技もしっかりしているお陰で、しっかりと心を掴まれてしまいました。
オープニング・エンディング共に曲が素晴らしく、エンディングの曲のセレクトは絶妙です。
他にも面白い作品はいろいろありましたが、個人的には笑って泣いて心から楽しめた作品。オッサンの心にレインボーをもたらしたこの作品を2018年の1位にします。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 148
サンキュー:

4

ネタバレ

バッチ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

らぶこめ?まぁよかった

原作があるかはわからないが未読

以下ネタバレ
最後、告白して両思いとはっきり分かってないのに日本に戻ってこれるのは若いからだろうか?
なんかおっさんになってしまったなとしみじみしてしまった。涙目

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 183
サンキュー:

4

ネタバレ

最弱無敗のレン王 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

外国の姫と日本の高校生の恋!

主人公の多田光良とヒロインでヨーロッパの国のお姫様であるテレサ・ワーグナーの恋にハラハラドキドキの連発でした。

{netabare}光良の親友の伊集院薫は、両親を亡くした光良を元気にするために伊集院薫ショーを始めたり、国に帰ったテレサを光良が追いかけた時にこっそりついて行ったりして、めっちゃ優しく良い人だと思いました。{/netabare}
作画がきれいでOPも良かったです。

全13話で面白いので見てみてください。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 178
サンキュー:

5

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

『月刊少女野崎くん』制作チームが手掛けるオリジナルアニメ

『月刊少女野崎くん』制作チームが手掛けるオリジナルアニメ。

『月刊少女野崎くん』といえば、私にしては珍しく原作既読作品で、かつ、お気に入り作品でもあります。
という訳で、視聴決定です。

さて、吉と出るか凶と出るか(笑)

【視聴後レビュー】
声優さんの途中交代など、思わぬハプニングはありましたが・・・。

この作品はズバリ『ローマの休日』。
だけど、正直、ラブコメとしては中クラス。

まず、笑い所が少なすぎる。
まあ、比較の対象が『野崎くん』では致し方ありませんけど・・・(笑)。

ヒロインのテレサちゃんのキャラデザが微妙で、イマイチ、作品にのめり込めなかったのも原因だと思う。
(キャラとしては可愛かったけど・・・)

あと、{netabare}テレサちゃんのことを本当に愛しているシャルルが、あっさりテレサを諦めてアレクに乗り換えちゃう{/netabare}辺りの話が、正直微妙。

何より、微妙なのは多田くんとテレサちゃんの導き出した結論。
{netabare}異国の次期女王陛下と喫茶店でアルバイトをしているカメラマン志望の高校生の恋・・・?
仮にこの先結ばれるとして、どっちで生活するの?
家と国を捨てるか?
夢を捨てるか?
{/netabare}どちらにしてもハッピーエンドとは程遠い未来しか見えてこない・・・。

多田くんもテレサちゃんも、とても良い人なので、OVAでも何でもいいから、2人にとって救いのある、本当のハッピーエンドを、ぜひ見せて欲しい。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 307
サンキュー:

46

やまし さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観るべきです。

最初の1話だけ、、と思って観始めたものの、あまりの面白さに気付いたらとっくに全話観終わってました。
恋愛とは縁がなくどこにもいる素朴な高校生の光良だと思っていたが、テレサの出会いから話を重ねるごとに光良のテレサに対する感情が事細かくストーリーの中に散りばめられており、つい自分のことかのように見入ってしまった。
さらに恋をした相手が外国の姫というのも良い意味で現実味がなくハラハラどきどきさせられた。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 162
サンキュー:

5

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

声優さん豪華

この手のアニメはなぜこうもヒロインが気持ち悪いんだろう
周りに気を使ってる風で人を振り回して傷つける自己中な子にしか見えないけど
無邪気でドジっ子で頼りなさ気に見えるのかしら?

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 244
サンキュー:

4

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多田くんは恋をしないのストーリー・あらすじ

カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた光良は、異国から日本にやってきたばかりだという少女テレサに出会う。日本に着いて早々に、連れとはぐれてしまい、迷子になっていた彼女を助けることになった光良は、祖父が営んでいる多田珈琲店へとテレサを連れていくのだが…。まだ“恋”を知らない少年と少女を中心に繰り広げられるドタバタラブコメディーが幕を開ける。 (TVアニメ動画『多田くんは恋をしない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
動画工房
主題歌
≪OP≫オーイシマサヨシ『オトモダチフィルム』≪ED≫テレサ・ワーグナー(CV.石見舞菜香)『ラブソング』
挿入歌
多田光良(CV.中村悠一)『ラブソング』

声優・キャラクター

中村悠一、石見舞菜香、宮野真守、下地紫野、梅原裕一郎、石上静香、下野紘、水瀬いのり、櫻井孝宏、大塚明夫

スタッフ

監督:山﨑みつえ、副監督:藤原佳幸、シリーズ構成・脚本:中村能子、キャラクターデザイン・総作画監督:谷口淳一郎、サブキャラクターデザイン:菊池愛、プロップデザイン:中島千明、美術監督:中村千恵子、色彩設計:石黒けい/伊藤裕香、撮影監督:伊藤邦彦、編集:武宮むつみ、音楽:橋本由香利、音響監督:土屋雅紀、音響効果:白石唯果

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