「ヲタクに恋は難しい(TVアニメ動画)」

総合得点
73.3
感想・評価
479
棚に入れた
2296
ランキング
673
★★★★☆ 3.5 (479)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ヲタクに恋は難しいの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヲタカップルの日常系ラブコメ

私にしては珍しく原作既読です。最終話まで視聴。
---------------------------------------------------------
2018.07.02追記
『ヲタクに恋は難しい』というタイトルに引っかかっている方が多いみたいなので・・・。

『ヲタクに(は、普通に)恋(をすること)は難しい(と、宏嵩が感じている)』が正しいタイトルかと思います。

成海は、ヲタクであることを隠しつつも、いくつもの恋愛を経験済みです。
言うまでもなく、樺倉と花子も、普通に恋愛をエンジョイしています。

自分のイメージする「恋愛」とは程遠い自分と成海の現状を、宏嵩が嘆いている・・・、みたいな。

そこで、現状の打開を試みた宏嵩の目論見は、果たして・・・?【本編第9話】
---------------------------------------------------------

主人公・桃瀬成海はコミケにサークル参加するほど重度の腐女子。ゲームやコスプレにも興味あり。
もう一人の主人公・二藤宏嵩は、重度のゲームヲタク。成海に対しては再会以前から行為を寄せていた様子。

幼馴染のヲタク二人が会社で再会し、交際を始めることに・・・。

小柳花子は大手の男装専門コスプレイヤー。成海とはBL愛好趣味で意気投合。
樺倉太郎は”普通の”(?)アニヲタ。

同じ高校の先輩後輩である二人は、先輩・樺倉の卒業と同時に交際を開始し現在に至る。

この主役4人の、微妙にジャンルの異なるヲタクの繰り広げる”私たちには”あるある系のラブコメです。(笑)

お互いに、お互いの趣味に理解はあるけど、ジャンルが異なる故に微妙にすれ違う感じが面白い。
例えば、{netabare}第2話の『animate』のくだり。
イキイキとする3人に対し、理解は示しつつも、どこか退屈そうな宏嵩。
「確かに、ゲームヲタクにanimateは退屈かも」みたいな感じ。

第3話のコミケのくだりも面白かった。
イキイキとする女性陣に対して、付き合わされている感満載の男性陣とか・・・。{/netabare}

あと、成海の趣味に付き合う宏嵩の健気な感じもとても良い。
{netabare}第3話のコミケのくだりとか・・・。
まあ、交際の条件(?)だったしね。(笑){/netabare}

声優陣もこの作品の魅力。
成海役の伊達朱里紗さんと、宏嵩役と伊東健人さんコンビは、2人ともほぼ初主役級とは思えないほど良い感じだった。
特に、伊達朱里紗さんはとても良かった。

樺倉役の杉田智和さんと、花子役の沢城みゆきさんのベテランコンビもとても良かった。
{netabare}第4話は、二人のコンビが絶妙で良かった。{/netabare}

という感じに、前半4話に、この作品の魅力がギュッと詰め込まれてる感じの構成も良かった。

中盤の{netabare}5話では新キャラの宏嵩の弟・尚哉(非ヲタ)が登場。
6話前半の成海のくだりは、わたモテの芹沼さんとカブっていて、腐女子あるあるなんだろうなぁと・・・。
7話前半は、4人でネトゲをする話。後半は、男子会VS女子会。なかなか面白い回だった。
8話前半は”カミナリ怖い”の話。
9話はデート回。あえてヲタク封印縛りデートを楽しむ成海と宏嵩・・・。
10話で新キャラの光くん登場で、後半は再びネトゲ回。
11話Cパートの初恋話は良かった。{/netabare}

という感じで、中盤以降はヲタカップルの日常が描かれている作品です。
何も考えずに視聴できる、ラブコメの良作です。

投稿 : 2020/01/15
閲覧 : 169
サンキュー:

32

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヲタクに恋は難しいのかも知れないがそもそも君たちがガチヲタには見えず作品の評価が難しいっていうか爆発しとこうか

原作知らず。あにこれで作品の存在を知りました。

軽めヲタクネタで「ふふっ」と笑いつつラブコメを楽しむ、と言う方向性でならお勧めできます。

ほぼ一気見完走してしまいました。十分に楽しかったです。
でも、いまひとつ刺さってこなかったのも事実なのです。
評価が難しい。

作品タイトルだけ見て全盛時の宅八郎氏のような男女がニョロニョロのように画面をうねるカオス展開の作品を想像してしまいましたが、レビューのサムネールでいきなり裏切られることになりました。ヲタクといわれれば、いまでも宅八郎氏の妙にテカったお姿が目に浮かびます。

今のお若い世代(←いやだねぇ。。。)の皆さんがイメージされる「ヲタク」ってああいう感じなのでしょうか。だとしたら、作品タイトルに対しては「全然難しくありませんよ」と回答して一件落着ですし、そもそもこの物語は普通に美男美女のラブコメではありませんか。。。あれ、もしかして僕の感覚?

このお話、もちろん節目節目にヲタクネタを絡めているのですが、物語としてはヲタクじゃなくとも成立しちゃう世界なんですよね。それに、主役二人があっさりしすぎていて会社の先輩カップルの方が印象に残っていますし、終盤に登場した「光くん」の残した爪痕の方が遙かに深いです。というより、「光くん」の恋模様が一番気になる。

OPはなかなかキャッチーでおしゃれ。曲も好き。でも、これがまた「ヲタク」っぽくないんだな。


なんにしても、タイトルによるミスリードが強い作品かなと思います(絶対的主観)。

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 80
サンキュー:

20

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヲタなら絶対見るべし!

もー、ヲタクあるあるがいっぱいですヾ(´▽`*)ゝ
しっかりとヲタクサイドの目線から話が進んでいくので、自分はかなり面白かったですρ( ^o^)b_♪♪

みんなヲタクに見えないキャラばかりですが、そこからのギャップが面白いです( ・∇・)
けっこう色々なアニメやパロ出てきますw

投稿 : 2020/01/05
閲覧 : 31
サンキュー:

4

りんご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヲタク共感度100%

2019.12.23
実写映画化で再燃しているので観てみた。
会話のテンポがヲタクすぎてめっちゃ共感できる。登場人物たちもめっちゃかわいい。好き。

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 17
サンキュー:

2

ネタバレ

mephisto さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

リアリティがないとか、これはオタクじゃないだとかそこはどうでもいいんだよね。つまらない。中身がない。作者は女?(男だったらドン引き)ただ理想を押し付けられてる感じで不快だった。羨ましいーともならならなかったな別に笑

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 36
サンキュー:

0

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作は人気みたいだが

ジャンル ラブコメ 日常
個人的満足度 64点

ヲタクに恋は難しいってタイトルにあるので
その通りになるような作品なのかなと思ったらそんなことも無く、
みんな美人だしイケメンだし
ヲタクってなんだろうね!
てか難しい要素どこやろ…ってなったのと
物語も淡々と進んで山あり谷ありってところがなく 盛り上がりにかけてしまった印象がつよかったですね。
オープニングのフィクション
この曲はめちゃめちゃいい曲でそしてなによりオシャレ感がありますね!
曲はかなり好きな部類。

いい所をあげるなら9話くらいからホントの根暗でヲタクなヒロインがでてきて主人公の弟と恋愛っぽくなるんですが
そこは悪くはなかったかなあって感じかな。

あとはサブヒロインサブヒーローのふたりは演技力があってさすがといったところ。むしろそこのふたりのが目立ってしまってて
主人公カップルが空気になってしまったかなあ。

投稿 : 2019/11/28
閲覧 : 90
サンキュー:

9

稲葉姫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:----

評価が難しい作品・面白いの?・わからない

TV放映時に2話で挫折して、久しぶり見直してたら一日で見終わりました。
挫折時に評価していれば2.5とかの低評価だったかもしれません。

一日で全話見たのだから、面白かったのかといえばYESとは言えないものの、
NOとも言えない摩訶不思議な気持です。

リアリティがないサラリーマン
これは以前にも感じましたが、会社勤めとしてメインキャストの4人はお気
すぎます。クライアント、上司の影が一切なくただPCに向き合っているだけ
です。どうしても会社にいる感じがしないのです。会社の中も、飲み屋の中
も、自宅もあまり雰囲気が変わらないのです。

ヲタクに恋は難しいか?
タイトルはヲタクに恋は難しいですが、ちっとも難しくないじゃないですか。
ちゃんと恋してます。不器用でもありません。皆さんも言われているでしょう
が、そもそもこの4人本当にヲタクなんでしょうか。

それでも後半はストーリーになってくる
盛り上がりもない淡々とした無機質なストーリーも、後半からは感情という
ものが徐々に見えてきます。特に、9話「デートへ行こうよ! 」は心の葛藤
もあり神話にはほど遠いものの、ジーンとさせるものでした。EDも9話用の特
別バージョンでよかったです。

原作もきっとこういう感じなのでしょう。この緩い感じがいいと思える人も
いれば、話といえる話がないことに物足りなさを感じる人もいるでしょうね。

作画は基本いいのですが、引いた時など?と思えることがたびたびありました。
作監の人もわかっていたと思いますが、リテイクしいる余裕などなかったので
しょう。

私が今回見れたのは、小柳花子役の沢城みゆきさんの存在が大きかったのかも
しれません。小柳花子の言い回しで、私のネームになっている「ココロコネクト」
の稲葉姫子を連想させる話し方がたびたびありました。

円盤の売上からしても失敗作だったのかもしれません。
でも社会人の皆さんは、終末にだらだら見るのにはいい気分転換になると思いますよ。

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 163
サンキュー:

4

niratama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主役は杉田君沢城さん

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

主役とヒロインを変えて見た方が楽しめる作品
メインのカップルは完全におまけ┐(´ー`)┌
評価も杉田君沢城さん視点www
ツンデレ?ツンデル?カップルの方が見てて笑えたwww

投稿 : 2019/09/22
閲覧 : 70
サンキュー:

4

アシマイ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

楽しいよ

「PSYCHO-PASS」「どろろ」を観た後で心がえぐれていたのでホッとした…人が死なないって素晴らしい…
明らかに付き合っているのに社員は気がついていないようなので、たまたま凄まじくニブい人材が集まった会社なんだなと思いました。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 67
サンキュー:

1

レイン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あまり面白くなかった。

原作未読。
恋の話かと思ったけど内容的には「ヲタクあるある」でした。
恋愛の話が表面上だけで深い話はほとんど無かったって感じ。
原作は少女漫画なんでしょうかね?
恋に恋してるレベルの人にはいいのかもしれないけど
浅い恋愛ストーリーですね。
学園ものだったら許せるけど社会人の恋愛でこれはないと思う。
どのキャラにも感情移入できなかったのが大きいのかもしれませんが。
ノイタミナの外れ作品の一つになりました。

最終回と終わりの方のゲーム内の話はまあまあ面白かったです。

レビューを見ると作画が良いとか書いてあるのですが
私には残念な作画だと思う。
作画崩壊とかいうレベルとは違いますが
少なくとも良い作画ではないと思う。

音楽はまあまあ。

声優もこんな感じでしょうね。

タイトルは記憶に残りそうですが作品自体は記憶から消えるレベルでした。

ごちそうさまでした。

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 168
サンキュー:

6

アルジャーノン我如古 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オタク友達が欲しくなる

色恋がどうこうよりも、
ああ、オタク友達って楽しそうだな~ってうらやましい。
オタク友達欲しいな。
私は腐女子の趣向はないんだけど、別に否定的ではないので、
お互いに好きなことを語りたいな~と思います。

それにしても登場人物のオタクレベル高すぎやしませんかね。笑
一緒にコミケ行って同人誌売ったりコスプレしたりすごいたのしそう!

OPはすごいお気に入りです。ダンスがいいですね。
初め、サビの「ふわりふわり~♪」ってところ、「ダーリンダーリン~♪」だと思ってました(^O^)

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 57
サンキュー:

6

テレ美 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

2話で切りました

原作未読

二話で切りました。
酷いタイトル詐欺だった。
なんかね。もう。観てると落ち込んでくるのでやめました。
二次元なので三次元から出られない自分と比べること自体まず間違ってるんですが。
過去に一度ライトヲタクと友人になったことがあったんですが、ヲタクを公言する割にどのジャンルの話をしても全く通じず分かるのはガンダムと北斗の拳だけ。その上人間的に質の悪い人種だと気付いたので会社辞めるついでに付き合い切ったことがあったのを思い出した。
作者もそいつらと同属性なんじゃねーの?って邪推してしまう。
あれはネイティブなヲタク向けではなく、「ヲタク」をファッションとして扱いヲタクの皮を被ってるだけのスーパーライトな話だから気をつけた方がいい。
「ネト充のススメ」もネトゲオタクの恋愛を描いてましたが、あっちはご都合展開でもキャラに好感も持てたし「主人公頑張れ」って応援しながら楽しく視聴してたんですけどねぇ…。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 179
サンキュー:

5

ネタバレ

律華 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 1.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

読み聞かせとしては◎ アニメとしては…

原作全読みのファンです。


作画はキレイなだけに他は終始残念な感じでした。
つらつら思ったことだけを書いていきますので、よろしくお願いします。

1話目の少女漫画のノリの始まり方は思わず笑ってしまった(良い意味で)
宏嵩は演出上のせいなんだろうけど、思った以上に棒読み感が強すぎる。最初は違和感ありまくりでした。
テロップ大スギィ!!もっと声優だけで表現できなかったもんかね…いや出来たでしょう……
全体的にテンポが悪い。…気分としてはアニメを見てるというより、読み合わせを聞かされてる感じでした。

原作のファンだっただけに本当に全体的に残念。
気になる部分としては演出多めですな。30分アニメに引き伸ばしたかったならもっと色んなところからテンポの悪さを目立たせないように…できませんでしたかね…。

口が悪くてすみません…。
作画、声優、キャラはそれぞれ良かっただけにとにかく残念。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 104
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ヲトナの恋は難しい」+(「ヲタクに恋は難しい」コミックス7巻同梱OAD[Blu-ray] )の感想「それは、いきなりおとづれた=恋」

公式のINTRODUCTION
{netabare}
2014年4月、イラストSNS・pixivに投稿された、ふじたによるマンガ『ヲタクに恋は難しい』。

隠れ腐女子のOL・成海と、重度のゲームヲタク・宏嵩。
そんなふたりの恋愛は、ヲタクなら思わずクスッとする笑いあり、
そうじゃない人もキュンキュンするシチュエーションあり。

ヲタクの恋愛をポジティブに描写した新しいラブコメが読者の心を掴み、
pixiv内オリジナルマンガ作品でのブックマーク数歴代1位を記録。

同年創設された「次にくるマンガ大賞」では“本にしてほしいWebマンガ部門"1位を受賞。
翌2015年4月に書籍化が実現し、同年12月に発表された「このマンガがすごい! 2016」では
“オンナ編"1位を獲得するなど、ファンの応援とともに展開を広げてきた「ヲタ恋」。
シリーズ4巻までのコミックス累計発行部数は、550万部を突破!

ここまで応援していただいたファンの皆さまのおかげを持ちまして……!
TVアニメ『ヲタクに恋は難しい』2018年4月、放送開始!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ふじた(「comic POOL」連載/一迅社刊)
監督・シリーズ構成:平池芳正
キャラクターデザイン:安田京弘
プロップ設定:朝井聖子
美術設定:袈裟丸絵美
美術監督:諸熊倫子
色彩設計:坂本いづみ
撮影監督:青嶋俊明
音楽:本間昭光
音響監督:土屋雅紀
音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「ヲタ恋」製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
桃瀬成海:伊達朱里紗
二藤宏嵩:伊東健人
小柳花子:沢城みゆき
樺倉太郎:杉田智和
二藤尚哉:梶裕貴
桜木光:悠木碧
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
01「成海と宏嵩の再会。そして…」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:平池芳正 絵コンテ:平池芳正 演出:高島大輔 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

失恋をきっかけに、転職を決めた桃瀬成海(隠れ腐女子)。
転職先で、かつての幼馴染である二藤宏嵩(重度のゲーヲタ)と偶然再会する。
宏嵩のことをヲタク友達と言う成海に対し、宏嵩は何か言いたげな様子で。
{/netabare}
感想
{netabare}
アニメ見る前にちょっと原作1,2話見てみて
みんながどうゆう関係かよく分からなかったし
ふつうにはおもしろいんだけどそんなにはおもしろくなかったかな?って

でも、アニメは成海が転職してくるところからやってくれたから
分かりやすかったし
小柳さんと仲良くなったきっかけとかレイヤーだとかも分かったし
あとは樺倉太郎さんがどうゆう関係かってゆうのは来週かな?


おたくのアルアルみたいなのもおもしろかったし
ヲタクどうしで小柳さんと成海が分かりあえちゃうとことか
宏嵩クンが成海にコクったところとかよりおもしろかったかも?^^

宏嵩クンって何考えてるかよく分からないからニガテだし
それにタバコ吸うってゆうのもにゃんポイント低めかな。。

にゃんがタバコはキライってゆうのもあるけど
それより本当のオタクだったらタバコなんか吸わないで
その分、課金とかしたらいいのにってw

でも、本当のオタクの人って自分のことオタクって言わないみたいだけどw
{/netabare}
{/netabare}
02「恋人?始めました」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:平池芳正 絵コンテ:島津裕行 演出:浅見松雄 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

ヲタ友から恋人関係になった二人。
なんとなく気まずさを感じた成海は、宏嵩を避けてしまう。
二人の様子を見た会社の先輩・小柳花子(コスプレイヤー)と樺倉太郎(ライトヲタ)は、アドバイスをするけれど……?
{/netabare}
感想
{netabare}
恋人になったけどはずかしくって。。ってゆうか
恋人ってどうゆうことか分からなくなりそうw
いっしょに遊ぶに行くのは友だちでもだからキスとかそれ以上かな?w

でも、成海のリアクションって高校生とかみたい?
今までいろんな人とつき合ってきたはずなのに^^;
ってゆう感じだったんだけど

宏嵩クンが逃げる成海のこと追いかけて壁ドン^^
逃げれなくなった成海が宏嵩クンに抱きついてデレたら
宏嵩クンが「とんへー」とか言ってちょっとこわれたw
顔をかくしちゃったけどかわいい^^


それから花子さんと太郎さん(名前がテキトーすぎw)の関係のおはなしで

こっちの2人も高校がいっしょで2人ともバレー部の主将で
せまい体育館を争ってたライバルどうしだったんだけど実はつき合ってる
スポーツができるヲタクなんだってw
でも、つき合ってるってゆうか突き合ってるってゆう方があってるかも?w


後半は4人で飲みに行こうって言ってたんだけど
成海が本屋に行きたいって言いだして
みんなでアニメイトに行くことになったの^^

アニメイトって本屋さんだったんだ。。
にゃんもアニメショップだって思ってたw

で、蒲倉さんが実は「ゆるゆり」とか好きなオタクなんだって分かるの^^

でも、ヲタクどうしでも男女だと趣味とか合わなさそう^^
だからカップルでいっしょにこうゆうところ来たりしないみたい^^

花子と成美はBL系で話が合ったみたい
成海が「魂の戦友」とかって言ってたんだけど
花子がコスプレすすめてきたらひいちゃったw

でも「魂の戦友」はうらぎれないみたいで
成海もそっちにはまるかも?w


それで宏嵩クンが飲みに行こうって思ったら
みんな自分の本とかいっぱい買っちゃって帰るってw

にゃんはほんとのオタクってこうゆう人たちだって思うなw


さいごは花子さんと太郎さんのほほえみの戦いw
花子さんは太郎さんのほほえみに負けちゃってツンデレてたw

でも「さてはやっとう〇こ出たんだな。。」って太郎さんが言ってたけど
花子さんってそんなことまで太郎さんに言ってるのかな?^^;
{/netabare}
{/netabare}
03「即売会とゲーム会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:篠塚智子 絵コンテ:金﨑貴臣 演出:飛田剛 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

仕事終わりに宏嵩宅に誘われた成海は、思わず挙動不審になってしまう。
家に向かう途中で幼いころの話をする成海だが、仲良くなったきっかけは思い出せないと言う。
それを聞いた宏嵩はどこか寂しげで……?
{/netabare}
感想
{netabare}
即売会のしめ切りに間に合わせようってがんばるカノジョのために
アシスタントもしてくれて
BL本の売り子までしてくれる宏嵩クンって神さまみたいだけど
今回はそんな2人が仲よくなったきっかけのおはなし。。

2人は小学校のころからいっしょに遊びはじめたんっだけど
成海はきっかけをおぼえてなくって。。って。。
★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★
宏嵩クン家でお泊り。。
ドキドキイベントって思ってたら花子さんたちもさそってお泊り会w

そこで花子さんがおへやの宝さがししようって
宏嵩クンがかくしてあるはずのエ○本とかさがしはじめたの。。

見つからなくって花子さんたちはリビングに行ったけど
成海は2人でいっしょに遊んでたころのグッズとか入った箱を見つけたの。。

そこにシャワーから出てきた宏嵩クンが来て
成海が強キャラのバトル鉛筆とザコキャラのを取りかえてくれたのが
2人が仲よくなったきっかけだった。。って話したの

おぼえてなかった成海は気がすまなくって宏嵩クンに「なくっていい」って
それで宏嵩クンになぐられるって思って目をとじたらキス。。
そんな空気じゃなかったからビックリしちゃった成海はおもわず頭突きwww

ってゆうおもしろい2人のはじめてのキスだった^^

それで「オレも男だから」ってゆう宏嵩クンに
「あ―そうねー。。大きいおっ〇い好きだもんねー」って成海。。

宏嵩クンが見たら巨〇ヒロインのフィギュアがみんな後ろ向きw
「おっ〇い好き?」「当たり前だろ。。」って2人ともスナオすぎw

それで、成海がグチを言おうってリビングを見たら
花子さんが太郎クンに寄りかかって寝てた^^


月曜日、自分の机の引き出しをあけた太郎クンが
知らないうちに中に巨〇本が入ってるのを発見してよろこんだオチは
わらっちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
04「オトナの恋も難しい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高木聖子 絵コンテ:斎藤哲人 演出:嵯峨敏 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

ある日の仕事帰り、花子と樺倉は飲み会でケンカをしてしまう。
ヲタク同士で楽だから付き合っているのではないかと不安に思う花子。
そんな様子を見て、自分たちのことを重ねて考える成海で。
{/netabare}
感想
{netabare}
アバンでセーラムーン見て泣いてる成海のことからかってても
いっしょに見てくれて泣いてくれる宏嵩クンがいい人すぎ☆
こんな人リアルにいたらいいのにね^^


それで今回は花子と太郎クンの恋愛のおはなしだったみたい。。
両方ともツンデレだからケンカになっちゃうけど
2人ともおたがいに好きだからずっとつき合ってられるのかも?

ただ、今回のおはなし見てたら
花子の方がもっと太郎クンのこと好きみたいかな?って
それで太郎クンはそんな花子のことがかわいいって思ってるみたい。。

今回のおはなしで
最後に泣いてる花子のことハグした太郎クンがかっこよかったけど
そんなに好きだったら家でコスプレくらいつき合ってくれてもいいのにね^^

そうゆうところは宏嵩クンの方がぜったいいいって思う☆
でも、こっちは成海の方が好みじゃないけどなんて言っちゃって
宏嵩クンはひそかにキズついてるかも?


今週も大人なラブコメでおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
05「尚哉登場とゲーム会PartⅡ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:篠塚智子 絵コンテ:石川俊平/平池芳正 演出:岩月甚 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

成海がスタボの店員と親しく会話するのを見かけ、勘ぐる花子と樺倉。
実はその好青年は、宏嵩の弟・二藤尚哉だった。
その後みんな揃って宏嵩の家に遊びに行くことになり……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は尚哉クンのおはなしで宏嵩クンの7つ下の弟だって^^

あらすじのおはなしでみんなで宏嵩クンの家に行っても
太郎クンはずっと勘ぐってたってゆう。。^^


今回はラブコメってゆうのかな?
尚哉クンが成海のこと好きなんじゃないかってカンチガイした
太郎クンがウザいおはなしだったみたい^^

でも、尚哉クンにしたら7つも年上の幼なじみのお姉さんなんだから
キスしようってしたとかだったら別だけど
いくら駅まで送って行こうってしたからって
恋愛とかってゆう気もちはないんじゃないのかな?

それくらいで変にカンチガイする太郎クンの方が
ぜったいおかしいって思うけど。。

でも、お兄さんにカノジョができた!って
泣くほどよろこぶ弟クンって
もしかしてすごいブラコンじゃないのかな?^^
{/netabare}
{/netabare}
06「憂鬱なクリスマス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高木聖子 絵コンテ:島津裕行 演出:古賀一臣 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

年末に向けて何かと忙しい中、近づいてきたクリスマス。「去年のクリスマスは史上最悪だった」と話す花子は、特に期待をしていない様子。一方の樺倉はバリバリ仕事をこなしていて……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今週も太郎クンがかっこいい回だった☆


はじめは雨なのに傘がない宏嵩クンと成海に
自分の傘を貸してコンビニまで走って行こうってする太郎クン。。

とちゅうで花子を見つけて傘に入れてもらったんだけど
2人に貸したこと言わないでバカにされたまま。。
でも、バカにされても花子にやさしくされてうれしそう^^
そのまま家にお泊りのおさそいで花子もうれしそう^^

こうゆうの見てると大人の恋ってゆう感じでいいなぁって^^

それから最後は去年のクリスマスは仕事がいっぱいで
花子の相手なんかできなかったおわびに
今年はシャンパン飲みながらクリスマスデート^^
半年前から予約してたんだって^^

で、花子のプレゼントは「ゆるゆり」あかりのイベント限定フィギュア^^
太郎クンってそうゆうのが好きなフレンズなんだね^^


あと、成海が落ちこんでて宏嵩クンがなぐさめようってしたら
実は押しキャラが死んじゃった。。ってゆうネタは
「私がモテてどうすんだ」の花依みたいw

それを聞いてた太郎クンまで落ちこんじゃったのって
楽しみにしてたコミックのネタバレされちゃったからかな?^^


あと、サンタはいつからいないって分かった?
ってゆうネタってアニメとかでよくあるけど

もしかしてほんとにいて
クリスマスになるとみんなに自分の思いを送って
プレゼントあげたくなるようにさせてるんじゃないかな?って^^
{/netabare}
{/netabare}
07「ネトゲと、それぞれの夜」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高木聖子 絵コンテ:渡辺了 演出:高島大輔 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

みんなでネトゲをすることになり、次々にゲーム内で集まり始めた一同。
残りは宏嵩を待つのみ、というところで突然レアエネミーが登場!
戦力不足でピンチの成海・花子・樺倉の目の前に救世主(?)が現れて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はネトゲのおはなしで
見てるだけでふだんのみんなの性格が分かるみたい。。

ED見たらナレーターが悠木碧さんだった^^

あとから来た宏嵩クンがチートキャラw
いっきにモンスターをたおしちゃった^^

尚哉クンがそんな宏嵩クンに
天然の弟キャラで「ねぇねぇ。。オレにもやらせて♡」
っておねだりするところがとってもかわいいかった^^


後半は太郎クンが宏嵩クンと2人の後輩をつれて飲み会。。
なると花子は2人だけの腐女子会w

男の人たちの飲み会は
宏嵩クンと太郎クンがなると花子とつき合ってるって知らないで
2人の後輩がなると花子の話をはじめちゃって
宏嵩クンと太郎クンのリアクションがおもしろかった^^

自分のカノジョのことよく言われるのってうれしいようなイヤなような。。
でも、ほかの男の人に変な目で見られたらやっぱりイヤみたい^^


腐女子回のほうは
おたがいに自分と相手のカレシの話で盛り上がってたけど
自分のカレシの相手がほかの男の人でもアリなんだねw

あと、宏嵩クンはなるの顔の好みにはあってないみたい
花子に太郎クンの方がいいとか言っちゃってたけど
宏嵩クンはちょっとかわいそう。。
花子はやきもちとかちょっとありそう^^
{/netabare}
{/netabare}
08「苦手な雷と、気になるお年頃」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:篠塚智子 絵コンテ:斎藤哲人 演出:浅見松雄 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

花子と樺倉に二人でいるときの様子を尋ねる宏嵩。
「お前らと同じようなもの」と言う樺倉だが、何かが違うと感じている様子。
その日の帰り道、成海にある提案をして……?
{/netabare}
感想
{netabare}
成海が嵐のときにテンション上がるって言ってたけど
「からかい上手の高木さん」にもそうゆうエピソードがあったよね^^

宏嵩クンってカミナリがコワい?
コワいってゆうかニガテだって言ってるけど子どものころのトラウマみたい

で、何があったかってゆうと
カミナリでゲームが止まって今までのデータが消えちゃうw

にゃんもあにこれでレビュー書いてて
とちゅうで消えちゃったりしたから分かる~w

それで宏嵩クンが子どものころのこと思い出してた。。
成海が嵐の中お見舞いに来てくれたこと。。
ちょっと胸がきゅってなった^^
ショタ宏嵩クンかわいかったし^^


後半は太郎×花子のケンカのおはなしで
ケンカするほど仲がいいってゆうけどホントみたい^^

宏嵩クンから
「いつもケンカしてるわけじゃないけど二人きりの時どんな感じなんすか?」
って聞かれて

「別にふつうだよ。。いっしょにメシ食ったりゲームしたり
休みの日は出掛けたり。。お前らと同じようなもんだろ?」って答えたら
宏嵩クンは「同じ?」って変な顔してたけど
いつもの2人のデートってそこに行って2人で別々なことするデートみたい。。

成海もちょっとデートって何?って思いかけてて
宏嵩クンは成海に今までの彼とのデートのこと聞いたりして
こんどはふつうのデートをするみたい!?

「To be continued…?」って書いてあったけど来週はデート編かな?
{/netabare}
{/netabare}
09「デートへ行こうよ!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:平池芳正 絵コンテ:渡辺了 演出:岩月甚 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

宏嵩からのお誘いでデートに出かけた二人。
非ヲタモードに切り替えきれない成海に対し、「いつもよりちょっとだけ緊張してほしい」と言う宏嵩。
こうしてヲタク封印縛りデートが始まって……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はテーマパークでデート^^

どこのテーマパークかは分からないけど
にゃんの家はディズニーランドがわりと近いから
3回くらい言ったことあるけど
ほんとのテーマパークっていつももっとこんでそう。。


ヲタク封印縛りデートは
ついヲタクっぽいこと言っちゃって罰金になる2人がおもしろかった^^

でも、あんなに500円玉持って歩いてたら重いよね?w
同人誌即売会とかでなれてるのかな?w


それからホラーアトラクションに入ることにした成海が
宏嵩クンの手をとってどんどん行っちゃって
気がついたら隣に座ってたのは太郎クンで。。ってゆうおはなし^^

成海からテーマパークに行くって聞いた花子が太郎クンをさそったみたい^^

でも、まちがえて手をとっちゃうくらいだからすぐ近くにいたんだよね!?

ふつう、気づかれないようにちょっと離れたところにいるはずだから
そんなことおこらないって思うけど。。

でも、成海って太郎クンのこと、ふつうに好きだから
どうなるのかな?って思ってちょっとドキドキw

でも、はじめは太郎クンが目をつぶってたし
あとからは成海がうで組みして
コワくってつい、太郎クンのことつかまないようにしてたから
何もおきなくってちょっとほっとしちゃった^^


さいごは太郎さんたちと別れて帰り。。
縛りをといてヲタク会話の出る2人がやっぱり自然でいいね^^

今までちょっとフシギだったけど
宏嵩クンって手をにぎるタイミングも分からないくらいだし
やっとキスのチャンスを見つけた。。ってゆう感じで
今まで、子どもの恋愛だったのかな?って。。


今回はじめて、大人の恋がはじまったみたい。。
よかった☆


{/netabare}
{/netabare}
10「光くん登場とネトゲリベンジ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高木聖子 絵コンテ:斎藤哲人 演出:嵯峨敏/飛田剛 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

バイト中、尚哉は黙々とゲームに集中しているお客さんを見かける。
よく見ると、そのゲームは以前プレイしたネトゲだった。
気になった尚哉がお客さんに声をかけると、勢いよく謝りながら立ち去ってしまい……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は「ヲタクに恋は難しい」ってゆうより
「ヲタクのフレンズは難しい」ってゆう感じかな?


宏嵩クンがメガネをこわして大変ってゆうおはなしがちょっとあったくらいで
今回のメインは尚哉クンだったみたい^^

誰にでも、気さくに話しかけれる尚哉クンが
この前、宏嵩クンたちがやってたオンラインゲームをやってる子に会って
友だちになるおはなし^^


尚哉クンって
リア充だからゲームなんかあんまりしないのかな?って思ってたら
ゲームがヘタだからみんな(とくに宏嵩クン)に
相手にしてもらえなかっただけみたい^^

でも、今回知り合った光(コウ)クンってシャイであやまってばっかりだけど
ゲームはとってもじょうずなのに宏嵩クンみたいにダメ出ししないで
ずっとつき合ってくれるの^^


光クンってお友だちってゆうか
ゲームで成海がやられそうになると助けてくれる宏嵩クンみたく
どんなにダメな尚哉クンでも
あきらめないでつき合ってくれるやさしい子☆


これからもしかしてBL展開かな?^^


あと、メガネをかけてない宏嵩クンがイケメンで女子からモテて
成海が宏嵩クンにやきもち焼いてるところははじめて見たかも?^^
{/netabare}
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11「ヲタクに恋は難しい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:篠塚智子 絵コンテ:渡辺了/島津裕行 演出:高島大輔 総作画監督:安田京弘/荒木弥緒

連休最終日、宏嵩の家に向かう成海。
アポなしの訪問に宏嵩がどんな反応をするか妄想がふくらむ中、
家にたどり着いてチャイムを鳴らしても何も反応がなく……?
{/netabare}
感想
{netabare}
あ。。忘れてた。。ノイタミナのアニメっていつも10か11話で
今週で最終回だったんだ^^

でも、おはなしはふつうに終わっちゃったなぁ。。

花子と太郎クンは
太郎クンが花子のBLシュミにつき合ってBL本読んでよかったって言ってたけど
BLアニメでもおもしろいのけっこうあるよね^^

食わずぎらいでもいいけど
好きな人のシュミだったら自分もやってみたいとか、思わないかな?

宏嵩クンってその点、成海が神さまだから
成海が言ったらぜったい、イヤって言わなそうでいいよね^^

今回も成海の押し声優がバラエティに出るからって言ったら
走るのに疲れて「先に行ってくれ」とか言ってたけど
成海が「宏嵩といっしょに見たい!」
って言ったらがんばってくれてたもん^^

それに、塩もコショウも入ってないネギとベーコンのチャーハンでも食べて
「また何か作って☆彡」ゆうんだから
どんなお料理作ってもよろこんで食べてくれて作りがいありそうだけど
こんないいカレシって2次元にしかいなさそう^^


あと、光クンが
しばらくログインしてない尚哉クンに連絡しようか迷ってたとき

ビラ配りの人に「お兄さん!」って呼ばれて逃げて
ショーウィンドウに自分を映して
「そりゃあ、女には見えないよね。。」ってさびしそうだったけど
もしかしてかくれBL系の人なのかな?

「ヲタクに恋は難しい」だからそうゆう恋もアリかも☆彡


最終回なのにあんまり盛り上がらなかったけど
ふつうにおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

ヲタクが恋をするおはなしだったけど
おたくネタが多いだけのふつうに大人の人の恋のおはなしだったみたい
(したことないけどw)
ラブコメでおもしろかったと思う☆

最終回は作画がちょっとビミョーなところがあったけど
そんなにくずれてないからよかった☆

声優さんは主役の2人はあんまり聞かない声だったけど
サブの人たちは有名な人で
気弱な大学生役の男の子が女の声優さんだなって思ったら
悠木碧さんでちょっとびっくりだった^^



コミックス7巻同梱OAD「それは、いきなりおとづれた=恋」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
仕事終わりにスタボに寄った成海・宏嵩は店内に花子を見つける。聞くと花子はこの後、樺倉と青春バレー部モノの舞台を観に行く為に、樺倉の残業終わりを待っているとの事。樺倉を待つ間、高校時代バレー部だったという樺倉と花子の当時の話になり……。
{/netabare}
感想
{netabare}
成海と宏嵩さんがスタボで樺倉さんと待ち合わせしてる花子に会って
樺倉さんと花子のツンデレ2人が、つき合いだすまでの話を聞くの^^


樺倉さんは高3でバレー部キャプテンで花子は高2で女子バレー部キャプテン

男子バレー部はけっこう強かったみたいで体育館を独占してて
女バレにはコートを貸してくれなかったんだけど
花子が樺倉さんのヲタク趣味の証拠写真を撮っておどかしたのが
話し出したきっかけで

それから花子は、ヲタクだけどバレーは上手な樺倉さんに
個人レッスンしてもらってたんだけど
よく分からない、脳筋な教えかたされて、キレたりしながら
でも、樺倉さんのことがだんだん気になってったみたい。。

さいごは卒業式のあと、花子が樺倉さんを呼び出したけど
「。。せいぜいお元気で。。」って
いつもみたいなちょっと冷たい言い方しかできなくって
そのまま歩き出そうとしたけど、できなくってふり返ったら
そこに樺倉さんがいて、抱きしめられた。。

ってゆうおはなしだったんだけど
そこに花子をむかえに来た樺倉さんは
「抱きついてきたのは花子だ」って^^


2人は出て行っちゃったけど
さいごに花子が成海たちに見せようってしたのは
消したはずの「キャラクターグッズを買う高校生の樺倉少年」の写真^^



高3の樺倉さん、コワそうなんだけど、かっこよかったしイケメンだった☆



やっぱり恋バナっておもしろいよね^^

今回は、この2人だったらありそう、ってゆうおはなしで、よかったけど
けっきょく、はじめに好きになったのって
花子だったんじゃないのかな?^^


でも、樺倉さんはボールを打つときに、好きなアニソンを脳内に流して。。
ってかっこいいこと言ってたけど
樺倉さんのへやにあったポスターって、「私に天使が舞い降りた!」とかw


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 372
サンキュー:

62

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても居心地の良い作品でした^^。

※視聴開始時は原作未読状態。

放送当時はもしかすると1話もチェックせず0話切りしてたかもです・・(記憶がない)。
・・女性向けのイケメン恋愛作品だと勘違いしたからかも??。

・・では、なぜそれを1年遅れで視聴開始するに至ったかというと
youtubeで何かの動画探してた時に
たまたま「ヲタ用語解説動画」?・・みたいな動画に出会い
興味本位で見てみたら
用語解説としても面白かったし、「本編も面白そう!」と興味がわいたので^^。

幸い?録画が残ってたので、GWに一気見w。

わー、ぜんぜん”女性向けのイケメン恋愛作品”じゃないわコレww。
全くドロドロもしていない健全?なヲタ全開作品でした!!。

なんだこの居心地の良さは!?。

ああ、そうか。
各地で評されているように
これは作者様(男性?)の妄想願望全開作品だからなのかも?・・ですね♪。

いいじゃないですか。妄想願望。
それこそヲタの醍醐味。。

リアリティーは希薄な願望世界の実現!。
マンガ・二次元・アニメ・その他もろもろ・・って素晴らしい!!。

だって、昨今ヲタ趣味が少しずつ世間に認知され始めてはいるといっても
現実に自分がリアルでそういうネタを心底語り合える相手・・っているのかな?

・・って考えてみると

いない。

っていうか話すのやっぱハードル高すぎます。。
話してる”てい”でも、やっぱかなりセーブして話してるよね・・><。


とにかく楽しすぎて一気に最終話まで来ましたが

まだまだ俺たちの戦いは続く~ENDですよね♪。

もお、気になって気になって仕方ないので
今少しずつ原作コミック読み進めているトコロです!!。


ハイ。即、お気に入り作品入りです。
2期、絶対作ってくださいね!!!!!!。


※余談:
クレジットで音楽担当:本間昭光さん!。関ジャムでおなじみの!!。
ED曲!。何この最近個人的好みの声質!!。
・・halcaさんっていうんですね。”she is summer” の人かと勘違いしてしまいました^^。

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 100
サンキュー:

14

へたれパンダ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どのあたりが?

どの辺りが難しいのか解らない位難しいな。

オタクが幼馴染と再会して付き合い始めて、同僚にもオタカップルがいてリア充全開作品やんけー、とひがんでしまうほどに恋の難しさが伝わらなかった。

オタカップルは好き合ってる感じあるけど主人公カップルはお互いへの感情がよく判らない。特に主人公。
付き合ってから恋愛してるってとこなんですかね。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 146
サンキュー:

2

nemuri さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

よくみるタイトルだったので観てみましたが、1話で断念。主人公が中学生のオタクみたいで、見ていて恥ずかしくなりました。原作は読んだことありませんが、映像化すると急に寒くなったりする事があるので、漫画で読んでいたらまだ笑えたのかな とは思いました。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヲタクの恋はうらやましい…

漫画原作
次にくるマンガ大賞、本にして欲しいweb漫画一位
このマンガすごい女性部門一位


登場人物

桃瀬 成海(CV 伊達朱 里紗)
主人公、腐女子、乙女系ゲーム、コスプレ、幅広くこなすヲタクで貧乳…

二藤 宏崇(CV 伊藤 健人)
主人公の幼なじみ、ゲームヲタク

小柳 花子(CV 沢城 みゆき)
コスプレーヤー、演劇、アニメ、BLヲタク幅広し

樺倉 太郎(CV 杉田智和)
二藤崇宏、小柳花子の上司


3話まで視聴
正直序盤で切ろうかと思ってましたが、回を重ねるごとにそれぞれのキャラ立ってきて面白く感じる。

同時期の多田恋より、笑えてテンプレじゃない展開も面白い…多田恋よりヲタ恋かもw

メインの四人がやたら男子はイケメン&高身長・女子は美少女、美女…
現実ならモテそう、だけど残念な部分もある四人のラブコメかな?

都会で友人や女の子とビール飲みながヲタク的な話出来きるって、田舎の地方都市に住む自分にはオシャレでうらやましい設定やわ。

視聴完了
タイトルが失敗だった感じ…ノイタミナ枠ではハズレかな。


追記
sumikaさんの歌うOP曲「フィクション」

人生をひとつの物語ととらえた曲、重くなりがちな内容なのにポジティブで聞いていて凄く楽しい気分になれます、もちろんダウンロードしてよく聞いていました。
19年ブレイクしそうなバンドですね♪

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 255
サンキュー:

41

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ガッキーと二宮あたりでドラマ化したらもっと当たるかも

アニメより正直、原作漫画の方が面白いのでしょう。読んだことないですが。

よくある少女漫画のテンプレートですが、「君に届け」で遂に主人公の女の子が根暗化したとおもったら、今度はオタク化していました。雰囲気的には「月間少女野崎くん」に近いかな。

少女漫画はどちらかといえば、ドラマ化したほうが当たるので。。。まあこんなこと言わなくてもそのうちドラマ化するでしょう。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 191
サンキュー:

14

だんだだん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

他人の話には興味がないw

実に良い作品でしたね! パチパチ。

と終わらせたくなる出来、マジで。
全く不思議なことに、キャラに共感するところゼロに等しく、
他人の与太話を延々と見ている感に終始しました。
アニメとしての水準は十二分、しっかりお金かけて作ったのかなぁ、と。

しかし、なんというか、この作品は自分じゃない、
他の人に見てもらえればいいかな、と。
つまり問題があるのは自分で、こんなこじれた感想はチラシ(ry

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 143
サンキュー:

4

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声だけ

内容はさて置き、声がなぁ・・・・

原作の時点である程度人気があった作品だから、オリジナルとキャストでこけなきゃ成功を約束された作品。


久しぶりに原作から入った作品、内容はほぼ同じだからいいとして、後は声。
成海役の伊達朱里紗と小柳役の沢城はいいとして、宏嵩が・・・・ちょっと棒読みすぎんか、成海の再現度が高かったせいか宏嵩の棒読みが際立つような・・・・・・まあそういう演技なんだろうけど。
樺倉の杉田はなぁ・・・・『東京エンカウント』を見てるせいか、カッコいいセリフとか言ってると本人映像が出てきて笑っちゃうんだよなぁwwwww

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 80
サンキュー:

3

てぃーえむ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

難しい??

アニメオタク・ゲームオタクのサラリーマン同士の恋愛模様を描いたアニメ。

ヲタクに恋は難しいというタイトルですが、いったいどこが難しいんでしょうか・・・。
桃瀬さんは確かにかなりオタクっぽいけど、ひろたかはゲームオタクだけどあんまりオタクっぽくない感じ。
タイトルの印象だと、片思いしてるけどオタクだからなかなかうまくいかなくてつらいって作品なのかなーって思ったら全然そんなことはなくて、付き合った後のオタクカップルの付き合い方の様子を描いた作品ですね。

タイトルの印象と違ってまあ、ラブラブです。リア充爆発しろってコトです。
難しいっていうのはタイトル詐欺もいいところかも。あまり苦戦しているところはないですね。

まあ、オタクだろうと美男美女は関係なくモテるってことでしょうか。

キャラデザは男性はカッコいいし、女性はカワイイし、いいですね。
桃瀬のあざとかわいさは、私の大好きないろはすちゃんを彷彿とさせてイイですね。いろはすよりもゆるい感じのあざとさなので、男子にはかなりモテそう。

ひろたかはクールなメガネイケメン。素敵です!
メガネ男子が好きな女の子のツボをおさえまくってます!

そんな二人のイチャイチャを見せつけられて
あまりに羨ましすぎてつらいかもしれません。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 103
サンキュー:

14

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヲタクラブストーリー。

アニメーション制作:A-1 Pictures
2018年4月13日 - 6月22日に放映された全11話のTVアニメ。
原作は、漫画家・ふじたによってwebサイトの『comic POOL』で連載中の漫画作品。
監督は平池芳正。

【概要/あらすじ】

隠れ腐女子のOL・桃瀬成海(ももせ なるみ)は趣味を隠して会社の同僚と付き合っていたが、
彼氏である同僚にオタク趣味がバレてドン引かれてしまい、会社にも居辛くなって転職。
転職先の会社で幼馴染のメガネイケメン・二藤 宏嵩(にふじ ひろたか)と、中学卒業以来11年ぶりに再会する。
宏嵩自身がゲーオタで成海の趣味や性格をよく知ってることもあり、隠さなくていい関係。
酒の席で宏嵩から自分と付き合うメリットを説かれた成海。
成海は宏嵩を幼馴染の親友としか思っていなかったのだが、
とりあえず二人は交際を始めるのだった。

【感想】

pixivコミックでCMをやたら打ってた原作漫画が女性読者からの高い人気を得てのTVアニメ化ではある。

主人公は26歳のOLで肉食系女子の遍歴が有り、過去に何人も彼氏がいた所謂ビッチな人。
彼氏になる男は小学中学と一緒で卒業以来久しぶりに再会した幼馴染で草食系男子で一途。
物言いが若干尖った女に対して、理解があってクールな草食系イケメンという組み合わせ。
設定が設定だけに、純潔志向の人はヒロインを好まずに初期でドロップアウトしそう。
ハーレムものが男性読者の願望であれば、こっちは女性読者に都合が良いキャラ付けと配置で成り立ってる。
社会人オタクで腐女子な人の理想郷なのかもしれない。

先輩OLの小柳 花子(こやなぎ はなこ)、その彼氏の樺倉 太郎(かばくら たろう)を加えて、
メインの同僚のオタク四人組がテレビドラマの芸能人みたいな、おしゃれなリア充ムードで、
そんな彼女らが固有名詞を並べてさんざんアニメやゲームやBLでオタクアピールをしたところで、
ギャップ萌えどころかオタク設定を強調しすぎてわざとらしくしつこいし、それでもやはり、
オタクという単語からイメージされる人種とかけ離れていると思うのは気のせいだろうか?
そもそもオタクであることが普通じゃないみたいな扱い。そのくせリア充に片足突っ込んでる上で、
主人公の卑屈なオタクディスりの数々に作者がオタクを必要以上にsageてるように見えるし、
個人的には上から目線でオタクの世界を扱ってるみたいで、主人公の言動にイラッとすることが多い。
オタク女の自虐と受け取って共感して欲しいのが作者の狙いだろうが、感じ方は視聴者次第である。
いずれにせよ、視聴者の共感を得られなければアウトである。

会社員の日常としては仕事の描写が超適当だし、オタクネタはテンプレっぽくて鼻に付く。
となると26歳女性のぬるい日常とぬるい恋愛が重要じゃないかな?と思える。
作者は男女の恋愛の距離感や機微を描ける人っぽいし、そちらにこそ醍醐味があった。
結局は主人公の成海に年齢が近い女性向けに作られた居心地アニメといったところなのかな?

取り敢えず第1話だけ観て主人公を好きになれば観続ければいいし、
話のノリに抵抗があるならば早々に見切ったほうが幸せなアニメだと思った。


本当にただの感想ですが、このへんで終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 357
サンキュー:

63

タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

オタク同士の恋はチョロい

 私自身、ツレもオタクのやおい族(←古いね~)ですから、その経験で言わせてもらえば、オタク同士の恋はチョロい。成就してしまえばお互いの趣味には興味はないが理解を示し、オタク趣味は一生保障されたようなもの。オタクに恋は難しいことなど何もない。かえってチョロいということを、この作品はしっかりと描いている。タイトルは間違いなく間違っている。「オタク同士の恋はチョロい」のだ。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 118
サンキュー:

9

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まぁまぁ面白かった!

最終話まで観ても、もっと観たいと思ったアニメでした。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 56
サンキュー:

2

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ビバ!ヲタク!

軽快なオープニングから始まる「ヲタクに恋は難しい」
大東京の中心新宿を舞台とする社会人ラブコメの決定版です。
とにもかくにも、緩急交えた笑いの間とテンポ。
この空気にいつまでも包まれていたいのです。

「ヲタク」とは?
あることに執着し、その道を究めしもの。
大人だけどどっか子供。
とにもかくにも純真なのです。

彼ら彼女らに恋は難しい?
恋よりも熱中になるものがあるから、一理ありかな。
その辺を巧く調理しての純な物語構成。
なるほどなのです。

登場人物は4人+あとから1名。
「あとから」の人は若いけどもっとも大人。
周りが見えているし、何とヲタクじゃない。
年上4人との対比はなかなかのものです。

準主人公のお二人のお声は、沢城、杉田の御両名。
テンポの良い掛け合いは、まるで夫婦漫才。
抱腹絶倒とはまさにこのこと。
こいつらホントの夫婦でもいいんじゃないかと思った次第で。

最後に主人公のお二人。
ヲタクといえども、陰と陽。
これまたすっぽりハマって楽しそう。
互いに空気が一番なのです。

結論!
ヲタクに恋は難しい?
いえいえ、普通にヲタクをしてたら、恋なんて意識しなくていいんじゃないのかな。
あるがままが最高に楽しいのです。

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 101
サンキュー:

28

ネタバレ

pikotan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通の人の普通の恋愛物だった

タイトルから想像したものとは違いました。
たまたまゲームやアニメが好きと言うだけの、リア充の普通の恋愛物語を見せられた感じです。
彼らをオタクと言うのなら、日本中オタクだらけじゃないですか?

それとヒロインの成海ですが、結局は幼馴染でゲームオタの宏嵩と付き合うことになりましたが、当初は「オタクとは付き合いたくない」とか言っていましたね。
オタクを自称するなら、彼氏にも趣味の合うオタクを希望するんじゃないの?
女性の場合は、やはり見た目や財力なのかな?
私だったら自分の趣味を否定する人とは付き合いたくないですね。
絶対に趣味が合う人の方が良いですよ。

個人的には、光と尚哉の2人の物語の方が観たかったかな。
光が主人公だったら、タイトルどおりの物語になったと思うのですが。

物語の面白さとしては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 98
サンキュー:

12

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

社会人の恋愛模様として楽しめたかな

ノイタミナの録画が溜まっていたので
お試し視聴したところ、
一気に見終わってしまいました。

オタクというものがどういうものか、
それなりに把握している者からすると、
オタク属性の楽しいと思えるエピソードも
あったりはしました。

でも自分が感じたのは、
オタクはキャラや話の素材に過ぎず、
基本は社会人同士の恋愛模様だったかなと。
そしてそこが面白かったかなと。

恋は難しいといいながら、進展やテンポが良くて
あまりウジウジしないし、
それってオタクじゃなくてもあるんじゃね?
的な恋愛あるあるも。
いい意味でタイトル詐欺かも。

ヒロインやサブヒロインの声や演技も
とても良かったと思います。

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 69
サンキュー:

13

まあ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

終わり方が...

11話が最終回だったようなのですが,「あれ」って感じでした.
原作の途中までで終わるのは別に問題はないと思いますが,ここまで最終回っぽくない終わり方は珍しいのでは.この11話という数字にも何か意味があったのではと疑いたくなってしまうほど.
作品の印象としては,社会人のヲタクで,毎日出勤し普通に仕事をしていることがベースとなっているので,この手の話にありがちな,ヲタクを隠して,他人との接触を極力避け引き籠るみたいな悲壮感がなく,気楽に観れました.
このタイトルだと,ヲタクと普通の人(?)との恋愛は難しいということのなのかと思ってしまいますが,ヲタク同士の恋なので,観ていて全然難しそうに思えなかったですね.ヲタクネタで気兼ねなく会話ができている時点で,実際には,巷で話題になっている話に花を咲かせることも容易にできるでしょうし,何といっても幼馴染だし.ゼロスタートからであればクリアしなければならないハードルが,ほとんど取っ払われているので,難易度はかなり低いのではないでしょうか.
それと,主人公が小太りのロン毛眼鏡だったら,この話は成り立っていたのでしょうか...
ヒロインの懐の深さに期待したいが,まあ幻想でしょうね.

投稿 : 2018/12/08
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

『ヲタクに恋は難しい』はヲタクには難しい

面白いっていうのはなんとなく伝わってくるんだけど、女性の原作者さんが女性向けに書いた作品ということで、男の自分にはちょっと感性が合わなかったのかも。
それと、これは私の話ではないのだが、


{netabare}ヲタクのくせにリア充するな!!!!!!{/netabare}


{netabare}といった、負の感情を抱いてしまった陰キャラヲタクも少なくないように思う。
もう一度言うが決して私の話ではない。{/netabare}

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 103
サンキュー:

17

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ヲタクに恋は難しいのストーリー・あらすじ

アニメやマンガが大好きなことを隠している成海と、イケメンで仕事もできるが、重度のゲーム好きの宏嵩のオタク同士の不器用な恋愛模様が描かれる。(TVアニメ動画『ヲタクに恋は難しい』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫sumika『フィクション』≪ED≫halca『キミの隣』

声優・キャラクター

伊達朱里紗、伊東健人、沢城みゆき、杉田智和、梶裕貴、悠木碧

スタッフ

原作:「ヲタクに恋は難しい」(著:ふじた)/一迅社刊、監督:平池芳正、シリーズ構成:平池芳正、キャラクターデザイン:安田京弘、プロップデザイン:朝井聖子、美術設定:袈裟丸絵美、美術監督:諸熊倫子、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:青嶋俊明、音楽:本間昭光、音響監督:土屋雅紀、音響制作:HALF H・P STUDIO

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