「デビルズライン(TVアニメ動画)」

総合得点
63.5
感想・評価
164
棚に入れた
697
ランキング
2698
★★★★☆ 3.2 (164)
物語
3.2
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
3.2
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☆の総合評価
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yabu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一話目からハマった

グールと比較されるけど
全然違う感じですね
こっちの方が話しがわかりやすくて見やすいかな?

キャラの感情がすごい伝わって
続きが気になります!

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 80
サンキュー:

6

sMYVP12210

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと異色の吸血鬼ものでした

原作知らずの視聴。見終わりました。
表題のとおり、吸血鬼ものアニメです。
過去吸血鬼ものありましたが、すこーし違うようだったので面白そうだな~から始まり、ほぼ一気に見終わったので、お話としては次次と見たくなるような展開でした。
ただ、真ん中あたりからちょっと展開迷走?気味になってますかね。
恋愛的要素が多くなります。エロはプチ程度でしょうか チラリとかないですw
そのあたりがこの作品の本題だと思いましたので、そういう作品、展開になっていくんだなと思ってみると、脱線しないで最後まで見れると思います。

作画は元絵に特徴あるのか、作監のせいかわかりませんが、崩壊手前のような「のっぺり系」の絵です。大きく崩れたシーンはなかったので耐えれます。

OPEDは 歌も歌手もいい気がするのですが、いまいち聴こうと思いませんでした。

声優さんはなかなかのキャスティングです。

以上です

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 125
サンキュー:

4

tadatada

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

喰種ではなく吸血鬼

4話まで視聴

放送が同時期だけあって、やはり「東京喰種」を連想してしまいました。
ただラブストーリーという点でいえば、実写映画の「トワイライト」を
イメージした方が近いのかなとも思います。

作品の方向性として女性視聴者向けな演出が多い印象ですが、
(もし比べるなら)「東京喰種」が個人的に消化不良だった分、
このストレートな分かりやすさには好感が持てます。

アクションもなかなかで、豪華声優陣で臨んでいるので安定感もあります。
主役二人のセクシーな演技、東山さんの意外な演技など要注目です。

何気に劇伴が渋いなーと思って調べたら、
2013年に劇伴作曲家としてデビューした 澁江 夏奈 さん。
アニメでは「昭和元禄落語心中」を担当。気になりますねー

宮野さんのED曲も良い感じです。


<全話視聴終了>

後半物語も動いて、最後まで楽しんで鑑賞できました。
ただもう少し「魅せて」欲しかったというのが正直な感想です。

主要3人以外の特に男性キャラ(デザイン)が弱かったのかなー
後半「ハードボイルドな刑事物」要素が大きくなったので、
その点は大きく影響したように思います。
もっとスタイリッシュな演出でも良かったのかも。

あとOADで少し補足されている「つかさの決意」
これ作品を締める上でもとても重要だったと思うので、
本編でもう少し分かりやすくしっかり描いて欲しかったです。



個人的に注目していた劇伴(もっとフューチャーしても良かったのでは?)
公式サイトに興味深い本人コイメントがあったので載せておきます。

************************************

鬼の存在は人間からすると「日常に潜む違和感」なのかもしれない。
音楽でそれを表現したく、それぞれ曲の中に様々な「違和感」を潜ませています。
生ピアノにギターに使うエフェクトをかけたり、
リズムトラックの主軸が打ち込みから徐々に生のドラムに変わっていったり。
そんな混沌としたサスペンス曲が劇伴の多くを占めていますが、
メインテーマは主人公二人を表現したメロディアスで切ない曲です。
ヒトなのに、鬼なのにお互いを想う関係は「違和感」となってしまうのでしょうか…

***************************************

今後のご活躍が本当に楽しみですね。
なおOSTは円盤特典。悩ましいです・・・

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 348
サンキュー:

14

R子

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一気に観たくなる

原作は少しだけ。

比較的わかりやすい設定だった。

「吸血鬼と人間の共存」というメインテーマがありつつも、気になるのは主人公二人の恋の行方。

正直、難しい組織の話とか、誰が敵か味方か、という複雑な展開だけだったら見なかったと思う。(私の理解が追い付かない)

その中でも、「自分に危機が迫ったときにどのように行動するか」という人間の深層心理を突いてくる描写には、少し考えさせられた。
身を挺して守りたい大切な人がいるということは、時に生きる希望になり時に邪魔な感情にもなり得る。
そうした苦難を乗り越えた先に待つ「幸せ」の形は一つでないのかもしれないな、と思った。

1クールで短い印象があるが、綺麗にまとめられていたので良かったと思う。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 126
サンキュー:

5

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

背徳の恋ならもっと背徳感を出しなさい

2018.06.26記


原作未読

本作放送の前クール、ヴァイオレット・エヴァーガーデン役石川由依さんが引き続きヒロインをされるということでチェック。第一話が面白かったので視聴決定。

人の世に紛れた吸血鬼(劇中では“鬼”と呼ばれてる)と人間との関わりを描いてます。物語の中心となるのは安斎結貴(鬼と人間のハーフ)と女子大生平つかさ(人間)の恋の行方です。

恋の行方というくらいですから、鬼もただのモンスターのような描かれ方はされてません。人間と変わらぬ理性を持ち感情もあります。一点、血を見ると我を忘れてしまうこと以外は。劇中では『吸血欲』という用語で語られてます。
このへんは東京喰種と似たような世界観ですね。嫌いじゃないです。

安斎はその吸血欲に抗うことは難しいと考えている。
吸血欲に負け愛するつかさを殺してしまうことを恐れている。
つかさはそんな安斎を受け入れ共に生きるための努力を惜しまない。
愛あるがゆえに別れを選ぼうとする悲しい男の背中。やっぱり嫌いじゃないです。

結ばれてはならぬ、好きになってはいけない者同士の背徳の恋。
ひっかかりがありそうでしたら観てみても良いと思います。
なんだかんだ私も完走できました。


ただ、良く出来た第一話でテンション上がったものの

・・・失速しました。。。

理由を探そうにもどうなんでしょう??浅くて入ってこないんです。
鬼であるがゆえの悲しみとか途中に良いエピソード{netabare}(うっかり夫を殺しかけた安斎の幼馴染の女の人の話){/netabare}も挟んでいるものの全体のストーリーに有機的に絡んでこない。脚本か演出かそもそも原作の問題なのか異形なる者が抱える心の葛藤をうまく見せてほしかった。 残念・・・

ただ安斎の過去エピソードや黒幕っぽい彼と組織の内幕とか描き切れておらず、1クールでは足りない気もするので、2期があるなら観たいとは思います。



-----
2018.11.14追記
《配点を修正》

これ血を吸われると吸血鬼化するって設定だったらどうだったんだろう?
血を見たり性的興奮が生じると吸血欲が高まり暴走しそうになる。いっそこのまま「お前も蝋人・・・いや吸血鬼にしてやろうか?」
でもそれは愛する人がこれまでに築いた人間社会での生活を手放すことになる。そんなことはできない!いやこのまま二人は永遠に!とかで悶え苦しむ姿が見れたかもしれない。ま、全く別の話になりますが。。。


あと、EDの宮野真守さんの歌唱っぷりがなんともはやセクシーです。
気になった方はそちらチェックされてみると面白いと思います。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 235
サンキュー:

33

四文字屋

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

東京喰種の劣化版?いえいえこれは似て非なるダークファンタジー。

数式的には、
(東京喰種―厨二)×ちょっとエロ―キャラデザ
ぐらいの感じですww

東京喰種と手っ取り早く比較すると・・・

①戦闘が早いけどスケール小さい→その分、心の闇とか、しみじみ怖いとかの表現に馴染む

②がぶがぶ人肉を喰らう喰種→吸血鬼と敵性体が変わっている

③カッコいい男たち(一部女も)を目で楽しむ作風→人間側も鬼も病んだ感じの不気味デザイン

④上記①~③の合わせ技で、デビルズラインは、サイキックバトルみたいな派手なのは望めない反面、しみじみ怖くて性的なサイコホラーっぽい風味が出ている

⑤東京喰種もこの作品も、基本的には暗くてグロい

といった感じで、
派手なバトルや厨二演出が好きならグール、
エロチックホラーのしみじみ病んでる感じが好きならこっち。
とエログロ系NGな人にはどうでもいいだろうってぐらいの微細な棲み分けは、
ちゃんと出来ています大丈夫です。

でどっちの方がっていうことでは、
1話みた限りでは、
私は
喰種re<デビルズライン
です。

キャラデザ、作画は断然
喰種re>デビルズライン
なんで、デビルズラインをシンプルにはお勧めしづらいのが難点。
両方見れるのが吉だけど、
クリーチャー系ダークファンタジーは一期に2本も見たくないってときには、
派手目が好みなら喰種、
ちょいエロぽいのがよければこっち、
って感じでしょうかw




予想完視聴確率:69%
クール内BEST10到達予測:4.2%
予想涙腺刺激度数:6.9%
平均エロチックメーター指数:18%

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 467
サンキュー:

23

うり

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に楽しめました。

原作未読です。
吸血鬼の血を引く刑事と、その彼を好きになってしまった主人公のお話。

見ている最中からデジャブ感。
なるほど東京喰種と言われるのもわかる。
けれども、もっと日常的で人物像も突飛な人はいないので、
極端なキャラクターが苦手な人は安心して見られるかも。
なおかつ、恋愛要素がかなり前面に出ているところで差別化されている、
という感じでしょうか。

女の子の表情や、結構ギリギリな色気(エロ、まではいかない)度合いに、やはり原作が少年誌ではない作品であることを思わされます。

ヒロインはそれほど惹かれないけれど、男キャラはなかなか良い味をだしている人が多い。鬼である主人公安斎の大人っぽい色気と少年っぽさのギャップ、李の飄々としたかっこよさ、石丸のなんでもわかっているような味のあるキャラ。
なるほど、BLのパクリと書いている人がいましたが、納得(笑)。
でも、結局BLでないところがまた良いところでもある気もするので、これはこれでよいのでは。

全12話ですが、正直謎は消化しきれていません。二期があってもおかしくない。
続きがあれば見ようかなと思います。

最後に、割と重要な恋愛部分ですが、この作品をみて思ったのが「鬼」部分に「人を魅了する」要素があるのでは?と思わせるほどに、急激にヒロインが落ちます。
隠し設定?
安斎の父母の話といい、やはり未消化な謎の部分なのかもしれません。

投稿 : 2018/10/30
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ネタバレ

たい焼き

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

吸血鬼

吸血鬼が出てるから作品って聞いたから、15〜16世紀くらいの時代が舞台になるのかなと思ったら…思いっきり現代の日本の世界が舞台だった…。

2話まで視聴したが…印象は、トマトケチャップドバーッ、吸血鬼の絵が怖い、ヒロイン可愛い、2話の途中で脱がされるシーンがあった(そこのシーンは少し胸糞展開アリ)、主人公の吸血鬼がカッケー!です。

投稿 : 2018/10/02
閲覧 : 62
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

僧侶枠の「東京喰種」。。@2話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
電子書籍でも爆発的人気を誇る大人気コミック「デビルズライン」(講談社『モーニング・ツー』連載中)。アクションあり、恋愛あり、切なエロありの異色ダークファンタジーが禁断のアニメ化!
鬼とヒトが共存する世界——2人の心が近づくたびに、鬼という存在が彼らの距離を引き離す。二人を待ち受ける運命とは、そして「鬼」とは———。
鬼とヒト、究極の愛を描く本作が、今動き出す!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:花田陵
掲載誌:モーニング・ツー(講談社)
監督:中野英明
シリーズ構成・脚本:古怒田健志、久尾歩
キャラクターデザイン:川口千里
総作画監督:川口千里、小林利充
アクション作画監督:才木康寛
プロップデザイン:杉村友和
美術監督:黛昌樹
色彩設計:山上愛子
撮影監督:浅川茂輝
編集:木村佳史子
音響監督:なかのとおる
音響効果:森川永子、林佑樹
音響制作:ポニーキャニオンエンタープライズ
音楽:澁江夏奈
音楽制作:キングレコード
アニメーション制作:プラチナビジョン
製作:デビルズライン製作委員会
オープニングテーマ「Eclipse」:蒼井翔太 作詞・作曲:上松範康 編曲:藤間仁
エンディングテーマ「そっと溶けてゆくように」:宮野真守
{/netabare}
キャスト{netabare}
安斎結貴:松岡禎丞
平つかさ:石川由依
李ハンス:木村良平
沢崎孝:細谷佳正
ジュリアナ・ロイド:沢城みゆき
菊原桐郎:櫻井孝宏
牧村武史:神谷浩史
天城那々子:東山奈央
吉井健一:蒼井翔太
朝海洋祐:興津和幸
牛尾直也:逢坂良太
石丸惠巳:石田彰
安斎みどり:浅野まゆみ
安斎環:宮野真守
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Line.1ダークサイド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大学院生の平つかさは、将来の進路に迷いながらも同級生のミワコや秋村らと平凡な日々を送っていた。ミワコはワンセグテレビから流れてくる吸血事件の噂に夢中だが、一方で、つかさはこの頃自分に注がれる誰かの視線を感じていた。街角で、電車の中で、自分をジッと見つめているその視線の主はいったい何者なのか──。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザ変わってる。。たぶん女子向け?
「東京喰種」みたいにグロい。。


「東京喰種」みたいな世界で
人の血が好きなグールみたいな人たち(鬼?)が
かくれて人間とくらしてる世界。。

つかさはコクられてフっちゃった仲がいい男子の友だち(秋村)はいるんだけど
カレシはいなくって
秋村クンとは今でもふつうにいっしょに帰ったりしてるの


最近電車でずっと誰かに見られてるって思ってたんだけど
ある日、秋村クンが駅できゅうに手を引っぱって走り出したの。。
悪い予感がするって。。

それで抱きしめられたりしてたら
うしろからヘンな男の人が声をかけてきて
その人がこの前からつかさたちをつけてた人だった。。

えっ!?もしかして鬼?って思ったら
実は親友の秋村クンが鬼でつけてた男の人は捜査官の安斎さん。。

秋村クンはつかさのことが好きでつかさはおそわなかったんだけど
ほかの女の人を3人もおそってたんだって。。

けっきょくバトルも無しで秋村クンは麻酔薬で眠らされて
安斎さんにつき飛ばされたときケガをしたつかさは
安斎さんにおんぶしてもらって家まで送ってもらったの。。

そしたら安斎さんが口から血を出してるつかさを見て
きゅうに押したおしてキスしてきたの。。

ってゆうところで終わり。。

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

このおはなしって世界設定が「東京喰種」そっくり。。
ただ、バトルより大人な恋愛のほうに行っちゃいそうな。。

キャストに安斎さんとつかさがのってるからメインキャラみたいで
安斎さんがつかさを殺すとかってなさそうだし
公式のあらすじ見たら恋愛あり、切なエロありとかって。。


あんまりにゃんが好きな感じじゃないんだけど
まだ、なにがしたいかよくわからないから来週も見てみるね。。
{/netabare}
{/netabare}
Line.2セーフハウス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:久尾歩 絵コンテ/演出:加藤顕 助監督:水野竜馬 総作画監督:小林利充/川口千里 作画監督:南伸一郎

事件以来、被害者のケアと称してつかさのマンションを訪れるようになる安斎。彼のことが気になっていたつかさにとって、それは嬉しい訪問だった。捜査に呼び出された安斎に忘れものの財布を届けようとしたつかさは、そこで彼が幼馴染みである『鬼』の女性を逮捕する様子を目撃する。自分の意志とは関係なく、吸血衝動に駆られ愛する者さえ襲ってしまう『鬼』の悲しみを目の当たりにしたつかさは──。
{/netabare}
感想
{netabare}
秋村クンはフったのに安斎さんはあったばっかりなのに大丈夫って
鬼と恋愛してもいいけど「正しイケメンに限る」
って言ってるみたいであんまりすきじゃないかな。。


1話で、フった秋村クンにきゅうに抱きつかれたりして
あのときは安斎さんが止めなかったらそのまま。。ってゆう感じだったし

それにあの事件のあと安斎さんにもおそわれてキスされたばっかりなのに
こんどは大学の先生に。。
ってハーレムラブコメのラッキースケベギャグじゃないんだから
そうゆうシーン多すぎ。。

安斎さんは安斎さんで1話目で思わずおそっちゃったのに
もう大丈夫みたいな顔してストーカーみたいにつきまとってる感じだし
なんかヘンな感じって思ってたけど
僧侶枠(女子目線H系ぷちアニメ)を30分番組にしたみたいなw


今期見てるのちょっといっぱいありすぎて
ほかにも見てみる予定だから
にゃんはこのおはなしはここまででいいかなって。。

僧侶枠が好きな人にはおすすめかも?
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/08/31
閲覧 : 198
サンキュー:

22

衛狸庵

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これだけでは中途半端

人と鬼との恋物語。原作未読です。
恋愛を絡めた話としては面白かったと思います。
だけど鬼に関して今回だけでは説明不足過ぎです。
鬼って何時から居たの?遠い昔からなら鬼の組織なんかもあるだろうし……
今回だけ見てたら、突然変異か人工的に最近作られた存在みたいに感じました。
何やら色々な背景がありそうなストーリーで期待ばかり持たせてお終いって……
此処での鬼は人の地を吸いますが、所謂バンパイヤとも違いますね。
その辺も説明不足。

まぁ、恋愛ドラマとして見ましょう。

2期があればいいな……

投稿 : 2018/08/06
閲覧 : 127
サンキュー:

4

だんだだん

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

あざとさが浮き立つ作品

原作知らず、でアニメを見た結果。 うん、これは時間の無駄。
という感想を1話で抱いて、最後までそれが変わらなかった。
ストーリーとしては中盤から魅力的なキャラが複数追加され、
少しばかりの盛り上がりも出てくるのだが・・・

最終話のED曲が終わった後にエピローグ的なものが付いていて、
これがまた無用なものだった。 そんなのは視聴者の妄想に
任せておけばいいのにな。

キャラ単体、組織抗争など演出次第では面白くなりそうと
期待もしたが、そちらを膨らませず、最後はヒロインの恋1本に
落とし込んでしまったあたり、モッタイナイことだ。

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 109
サンキュー:

3

ネタバレ

リタ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

テーマは良いが難しい

人間と吸血鬼がわりと上手くいっていない設定の世界。

習性をリアルにするときっとこういった相容れない世の中になるだろうと思う、そういった様子が描かれている。

でも何千年も共存してきたとしたら、もう少しお互いに処世術を身に付けていると思うし、種族を超えた子供達も沢山居てもおかしくないと思う。

そういった粗が目立つし、今更暴動が起きる雰囲気も不自然だけど、主人公とヒロインの切ない恋愛物語は上手く儚く表現出来ているのでちょっと勿体無いかな。
もう少し設定に筋が通っていたらもっと引き込まれるようなものになったと思う。

投稿 : 2018/08/02
閲覧 : 52
サンキュー:

3

しおなっつとこなっつ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

李ハンス

李ハンスがとにかくカッコイイ。
The 木村良平 みたいなキャラ。ハマり役すぎ…

他にも声優が豪華です。
opは蒼井翔太、edは宮野真守。ストーリー的にも、完全に女性向けですね。
個人的に蒼井翔太さんの歌が少し苦手だったのですが、このopはとても良かったです。好きになりました。

物語は、キャラが良いので普通に面白かったです。最終回は割とあっさりしてたので、このアニメならもっとエロさがあっても良かったかな〜とは思いました。

李ハンスと出逢えただけで、見る価値のあるアニメでした。

投稿 : 2018/07/23
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おまえ うまそうだな

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
結果、なかなか面白かったです。

作画が良くないので、全体的に安っぽく感じられるのと、「東京喰種」という名作と比較され、評価を下げてしまっている気がしますが、また別物として、充分に楽しめる作品だったと思います。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
吸血鬼の苦悩という点では、東京喰種に近いものがありました。まあ、普通の飯が食えるだけ、グールよりは楽かな。

本作の良さですが、登場人物がみんなわりと理知的だったのと、恋愛面にポイントを絞ったところかな。それぞれの人物に「そう行動する」だけの理由があり、ちゃんと考えて動いているので、イライラはせず。恋愛面でも、安斉と つかさは一途だったし、血馴れトレーニングとか、普通の恋愛モノにはない要素もあって、楽しめました。というか、つかさは本当に良い子過ぎましたね(惚れた弱みとはいえ、ちょっと不自然なくらいに。まあ、顔の傷をむしろ喜ぶなど、歪んでいる部分もあって、そこは良かったかな)。また、主人公がちゃんと警察官として行動しているところも好印象でした。

一番好きなキャラは李ハンス。格好良いキャラだったので、今後の活躍にも期待です。

ただ、作画もシナリオも終始暗く、観るのに体力いりました(苦笑) 一番残念だったのは、結局、安斉の謎も、CCCも、二人の恋愛も、全てが中途半端なところで終わってしまったことですね。まあ、これは原作連載中なら仕方がないし、2期に期待ですね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
グロ系? なんとなく、東京喰種を安っぽくした感じ? なんか、ひと昔前のエロゲ原作アニメみたいな作画だな。街中に人がいなさすぎ。最初から良い奴そうな優男は、大抵悪い奴(笑) なかなか哲学的な苦悩をしているね。

2話目
イケメンになるんだね(笑) やはり幼馴染は忘れられるけど、自分の酷さを自覚しているだけましかな。旦那の件は、超正論。安斎君、ストーカーw ん? あの旦那は奥さんが吸血鬼だって知ってたの? 普通の人間も、吸血鬼みたいに酷い存在だってことだな。まあ、純粋な吸血鬼と不純な人間の対比は、あるよな。つまりはまあ、惚れたかどうかだよね。

3話目
ノロケ(笑) おネエ吸血鬼? ラブコメ(笑) なんかスゲェ恋愛体質。元気、完治(笑) 声優の演技に感心。

4話目
なんか、組織的ななんかかな。まあ、廃棄する献血
とか飲んでOKなら、解決策もありそうだよね。街中で使う武器かよ。普通に傷が残っているんだね。血慣れ。なんかちゃんとしてるな。いや、普通、吸血前に中継切るでしょ。さあ、リーは敵か味方か?

5話目
IWGPね。なるほど、カメラマンもグル。マスクはマスクでも、かなり実用的で、理にかなっているな。血を洗い流すとか言うと、血だと認識しちゃうじゃん。普通の飯を食えるだけ、グールよりは楽かな。

6話目
抜いて収まる時は、抜け。表現はともかく、真理だよな。アイデンティティの確立ね。

7話目
みんなよくしゃべるな(笑) 意図的に吸血鬼になれたんだね。童貞かよ。いや、童貞なんだよな(笑) 女性の方からの興味は、アニメでは珍しいかな。

8話目
古典的な助かり方w 吸血鬼と人間、変わらない。リー、気の遣える男(笑) 母親、良いエピソード。

9話目
ドラマになってきたな~。なるほど、歪んだ愛情だな。

10話目
元教授、分かりやすく安いキャラやな。血が変異の直接的な要因ではない、なるほど、面白い。

11話目
安西強ぇなあ。ネタバレ回。社会通念を変えると言うのは大変だよな~。

12話目
う~ん、ラストとしてはガッカリ感があるかな? なんか1個でも、もうちょい結論出してほしかったな。
{/netabare}

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 66
サンキュー:

18

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1クールってどうなの?!

原作は未読で視聴です。

ネタバレ感想

血を見ると我を忘れて人を襲ってしまう吸血鬼(鬼)と人との共存問題と、両者の間で子孫繁栄が難しいという、いわゆる禁断の恋愛系。
自分の好きなヴァンパイアの恋愛物だったので期待して観てました。

キャラでは
真面目で一途な 平つかさ がめっちゃ可愛く、幸せにしたい女の子の見本のようで、魅力的には十分なメインヒロインしてました。
只の好みなだけかもですが^^;

鬼で警察の主人公 安斎結貴は、血を見るとつかさでも構わず襲ってしまう事への葛藤にも悩み、一度は別れることを一人で決めてしまう、ちょっとうじうじしててイラッとしてしまう所もあったけど、それだけ彼女のことを大切に想ってるんだなっと、まぁいい奴でした。


話としては、鬼の絶滅を図るCCCなる組織も出て来て、そのメンバーが警察側にもいたりするので、なかなか複雑な展開。
全12話で終わらせるには、内容的にもちょっとキツいし
最後は数年後に二人が出逢うという 無理やりハッピーEDにしたように感じました。
僕的には、もっと二人のイチャイチャを観たかったし、血を見ても我を忘れる事なく、二人で協力して克服するハッピーEDが観たかったかな。

原作未読で解らないですが、これ 2クールでやったらもっと綺麗で面白くなったんじゃないのかな?なんて思いました。
ヴァンパイア物が好きな自分としては、ちょっと残念というか、勿体ないなぁっていう感想。
でか、一番は原作通りの内容で最後まで観たかったですねぇ。。。


時間があれば原作読んでみたいです。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 67
サンキュー:

13

384

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もし主人公が男だったらこーゆBLありそう。笑

吸血鬼と人間の恋愛ダークファンタジー。

喰種6割、薄桜鬼3割、ヴァンパイア騎士1割くらい割合で既視感のある設定&ストーリー。

ちょいエロもあるけど女性目線のエロ描写(男のチクビとか受けっぽい声とか)だったり、
更にOP蒼井翔太、ED宮野真守をはじめ、人気男性声優陣が多数出演していたりと、
いずれにせよ女性向け。

ともあれ話にはそれなりに集中して観れたので個人的には楽しめたかな。

女性向けの観たいけど、コテコテのイケメン逆ハーモノはちょっと…って人にはオススメかもね。

投稿 : 2018/07/13
閲覧 : 62
サンキュー:

6

ネタバレ

渚のジョニー

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

う〜んちょっとイマイチ

第1話は期待したけどなんか主人公とヒロインがあっけなく惹かれあっていく感じが共感出来なかったかな。もっとグロくてミステリアスな感じを期待したけどこれ以上観るのはいいかなって感じで3話あたりで断念しました。

投稿 : 2018/07/10
閲覧 : 43
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2

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後は

まあ面白い。最後はずいぶんあっさり?していた。

投稿 : 2018/07/08
閲覧 : 69
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6

シャベール大佐

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

吸血鬼と女子大生の恋を描くダークサスペンス

吸血鬼の男・安斎と人間の女子大生・つかさとの恋愛物。全12話。
この作品世界では、吸血鬼は「鬼」と呼ばれ危険視されながらも人間といちおう共存しており、安斎も警察官として人間といっしょに働いているという設定。
内容的には、安斎とつかさの関係を中心に、いろいろな事件を絡めて描いていて、恋愛、バトル、ミステリー、サスペンスといったジャンルが混ざった感じ。最初の印象では、そこそこ面白くなるかも、という期待もあったのですが、結局あまり盛り上がらずに終わったなあ、という印象。安斎とつかさには、襲撃されて怪我を負うような身体的な危機は度々訪れるのですが、恋愛ドラマのほうはやや単調に感じられました。心のすれ違いのような、もう少し恋愛面でのピンチがあったほうが盛り上がったような気がします。
いちおう最後まで観終わったので、特につまらないとまでは思いませんでしたが、個人的にはあまり心に響くものがない物語でした。OP曲を蒼井翔太、ED曲を宮野真守が歌っていたあたり、そもそもターゲットは男性ではないようで、女性が観たほうが楽しめる作品なのかもしれません。

投稿 : 2018/07/07
閲覧 : 103
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12

askima

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

吸血鬼ものでどれが好き?

DIV、セラフ、物語、グール、はたまたヘルシングとか色々あるけど(思い出したのはこれ)どれも違いがあって面白いよね。

この作品はヒロインが可愛いです。ええとっても。

ちょっと粗が目立つが、そこには目を瞑れば楽しめるラブストーリーなのでは、と今のところ思っている。

まだ2話だけど、グールよりこっちのが気になるかな。

取り敢えず毎週チェックする。

見終わった。
何というか、人との触れ合いが極端に少なかった吸血鬼と男っ気がなかった女子大生との恋愛ものは、微笑ましいね。

投稿 : 2018/07/04
閲覧 : 50
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6

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。

 鬼と呼ばれるヴァンパイアものだが、人との異種間恋愛に焦点を当てており、そういう
意味ではアメリカのドラマ・小説の「トワイライト」を思い出させるが、鬼だけの裏社会の
ようなものはないみたいで、設定基盤などは大きく異なる。
 人間社会の中に存在する異種を扱った作品の多くが、人間社会の中で隠れて生存しているのに
対して、本作では鬼の存在が認知されており、恋愛も含めた鬼との共存に関する社会状況を
描いた点が面白い。
 作中ではストーリーが進むに連れて、鬼に対する世間の風当たりが強くなっていくが、以前
から鬼に関する危険な要素はあるわけで、「よく今まで人間側は共存を許したな」と思って
しまった。鬼の人権を尊重する世論が強かったのだろうか。

 展開、テーマなどは興味深かったが、おもいきり途中で終わってしまった感じ。
 原作の全てをアニメ化していない場合、大なり小なり中途半端感があるのは仕方ない。
 本作は鬼に対する社会の変動、菊原 桐郎絡みの陰謀の行く末、主役である安斎 結貴の過去
など積み残しが多すぎる感じで、特に安斎と平 つかさの関係の肝とも言うべき、吸血欲の
制御という部分がとっかかりで終わってしまったのが残念。

 吸血と性的欲求を結びつけて描いていた点も面白かったが、これ自体はヴァンパイアものでは
よくあるためにそう珍しいものではない。
 ただ、自慰らしき行為で発散したりと、鬼と言えども普通の男子であることを描いていた点が
興味深い。

2018/07/04

投稿 : 2018/07/04
閲覧 : 48
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5

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ちゃろう

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

やばい

クソつまんねぇ

展開がグダグダ、主人公がうじうじ、さらに髪型が古臭くてダサい、何がウリなのかわからない。

正直なぜこの作品がアニメ化されたのかわからない。久しぶりにそう思える作品に出会いました。


一話でヒロインの友人が鬼だったー。その友人に吸血欲がーとかエラそうに説教しましたー。そのあとヒロインを家まで送りましたー。家の前で口の血を見て吸血欲に負けて乱暴にキスしましたー。←ここではぁ?ってなったのは私だけでしょうか?お前さっき偉そうに説教してたのにあっさり吸血欲に負けとるやーん。

正直このキスの時点で強制わいせつ罪になるんですけどそれもならずなんだかんだでヒロインと相思相愛。正直意味が分からないですね。

とりあえず主人公の卑屈な感じやうじうじさに軽い不快感があるものの一度見始めた以上頑張って最後まで観るつもりです。

ただつまんねぇなー。

追記
観終わりました。やはりつまらなかったです。

投稿 : 2018/07/03
閲覧 : 124
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2

ネタバレ

アベベ晴明

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

あ?まだヤんねーのってゆー

あっちは結局はバトル、んでこっちは捜査課が用意してくれた個室で粘液交換しかけるイチャイチャがキモ。
それ以外は結構どうでも良く楽しめる
ていうかなんでこれR指定ないんですかね

一昔前と現在との倫理観の乖離のハナシは、こっちのほうがより直接的だと思う。
あの頃はおそらく紳士協定みたいなものが各社に存在してたのだろう。当時の常識がああいうゲームブックをこしらえた。
しかしそのタガが外れてしまえば、仁義なき世界・・・惨憺たるもの。
行き着く先は、それぞれの作品の価値の暴落なんですが一番損するのは一体誰なんだろう。



ああそうだ。
イチャラブごちそーさまでした。

投稿 : 2018/07/03
閲覧 : 99
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3

ネタバレ

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

第001話 ダークサイド
第002話 セーフハウス
第003話 パラドクス
第004話 モンスター
第005話 プランB
第006話 ドグマティック
第007話 チェイサー
第008話 オフライン
第009話 コマンド
第010話 エゴディフェンス
第011話 ウロボロス
第012話 デビルズライン

投稿 : 2018/07/02
閲覧 : 27
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0

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

鬼とヒト、究極の愛がここにあり…

この物語の原作は未読です。
ですが、出演される声優さんで視聴を決め…1~2話見始めた頃には、すっかりこの作品の虜になっていました。
この様な作品に出会うたび、発想が無限である事を再認識している気がします。

出演される声優さんは、松岡さん、石川さん、細谷さん、みゆきち、興津さんに石田さん…
もう十分過ぎるくらいの顔ぶれが揃っています。

この物語の主人公は、松岡さん演じる安斎結貴(21歳)。
彼は吸血鬼の血を引いて生まれてきました。
例え純血じゃなくても吸血鬼の血を引いている者には、普通の人間には無い特殊な欲求を抱えて生まれてくるんです。
特殊な欲求…そう、吸血欲です。

人間世界の中で身を潜めながら静かに暮らす吸血鬼…
普段は人並みの生活を送るのに何の支障もありません。
ですが、うっかり人の血を見てしまうなどのアクシデントが引き金となって、吸血鬼特有の欲求が目覚めた結果、吸血鬼である事が世間に暴かれてしまうのです。

安斎は、吸血鬼特有の欲求を嫌悪していました。
それは、自分自身に対してもです。
だから人と鬼の共存に彼は反対していました。

例え、どんなに幸せそうな家族を演じていても、一皮剥ければ血みどろの残酷な結末しか待っていない。
警視庁公安課で鬼の存在を取り締まっている彼は、そんな光景を何度も目にしてきましたから…
そして、もし自分が同じ立場に陥った時…自分にも欲求に抗う術は無いと自覚していたのも、彼の思考の足枷になっていたと思います。

でもそれは彼が彼自身に潜む欲求に抗ってでも一緒に居たいと思える「運命の人」に未だ出会っていなかったから…
そして安斎は出会ってしまったんです。

安斎にとっての運命の人は、大学生の平つかさ(CV:石川さん)
鬼の捜査中に出会い…やがて付き合うこととなるのですが、思えばここが痛みと苦しみの起点だったと思います。

鬼と人を単純に比較すると、欲求の有無による違いがありますが、それでは、人と人だったら何の問題もないか…と考えるとこれは大有りです。
付き合いと別れ、結婚と離婚…巷に蔓延っているこれらは全て人間同士が起こしている問題です。
でも、人の所業だってこれに留まりませんよね…
殺人…暴行…傷害…窃盗…詐欺…これらも人が冒してきた大罪です。

鬼は人と違う…
人は自分との違いを「怖い」と感じる…
「怖い」存在は目の前から排除しなければ、という思想に発展するから鬼に対する風当たりが強くなるんです。
だから本当に怖いのは鬼なんかじゃない…
お互いに向き合う時間と対話が圧倒的に少ないから、人や鬼に関わらず狭間に壁や隔たりを作っていくんだと思います。

でもね…生きていくって、それだけじゃないと思うんですよ。
本作品の主人公である安斎とヒロインのつかさ…
一寸先が闇でもお互いを分かろうと…自分を知って貰おうと一生懸命だったと思いますよ。

確かに安斎の性格によって遠回りを余儀なくされた…は事実かもしれません。
でもルールや約束に縛られて大切な仲間を見殺しにするなんて安斎らしくありません。
きっとそれだけ受けていた恩を感じているから…自分より仲間を優先するんです。
鬼にしておくには勿体無さ過ぎなのではないでしょうか。

お互いの傍が相手の呼吸、鼓動、そして温もりが感じられる安らぎの場所であって欲しいと思います。

オープニングテーマは、蒼井翔太さんの「Eclipse」
エンディングテーマは、宮野真守さんの「そっと溶けてゆくように」
個人的にはオープニングに軍配です。

1クール12話の物語でした。
完走後にwikiをチラ見したら、8月に発売される単行本の限定版には最終回に続くOADが付属されるとか…
どうせなら、そこまで放送してくれたら良かったのに…
と思ってしまいました。
せめて、本編ラストに関してもう少し状況の説明は欲しかったところです。
でもつかさを演じた石川さんの声質が胸に染みたから結果オーライかな…
ヴァイオレットの時にも感じましたが、弱さの中に凛と筋の通っているキャラと石川さんの組み合わせは鉄板ですね。

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 113
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11

37111

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残念!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:今期の謎設定その2.世界観がちょっとわからない。。。わからないけど既視感がある。これちゃんと面白くなるの?東京ぐーるに勝てそう?でも謎設定シリーズの中ではまともな方な感じ。バトルものですよね?
期待度:★★★

結構設定は面白そうかなって思ったんだけど、終わってみれば人種差別に対する偏見除去アニメという道徳の授業かよ!って感じになって残念。

ヒロインの子ってなんであんなに好きになったんだっけ?いまいちわからん。命かけるだけの理由付けが弱くてあまり入り込めなかった。いい子なのは分かるんだけどね。

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 122
サンキュー:

10

ネタバレ

mamiko

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

怖いものみたさでしたが

 成分タグの要素があるのはわかっていましたが、怖いもの見たさで視聴したらはまりました。鬼と人間との恋は危険だらけでグロ下ネタがありシリアスな物語です。

投稿 : 2018/06/27
閲覧 : 53
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3

ネタバレ

にしやまん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:----

うーん、

亜人と東京喰種に強めの恋愛要素足した感じ。色々含まれてるけど、どれも中途半端感が…
グロか、胸くそ悪い系か、恋愛か、戦略ものかどれかに絞った方が面白いかも。サクッと最後まで見られたけど、心に残る感じではなかった。

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

東京吸血。

詳細は公式でも。

東京都内で頻発する吸血殺人の被疑者を追う特殊任務の
公安5課の吸血鬼と、ヒロインのJDとのアレヤコレヤ
というお話のようです。

ま、要するに「東京喰種」の吸血鬼バージョンといった
感じでしょうか。

初回の立ち上がりはまずまず。
本家「東京喰種:re」よりは好印象です。
ひとまず継続視聴です。

======第2話視聴後、追記です。

あれえ?
これは意外と面白くないのかな?

奥が深そうに見えて、設定も浅そうだし…

次で判断します。

======第3話視聴後、追記です。

む~…
やれ大晦日に一緒に過ごすだ、友達に恋の相談だと
いうくだりはウンザリして、やめちゃおうかなと
思ったのですが、眼帯のヒットマン女が登場して、
少し面白そうかなという感じ。

もう少しお付き合いしてみます。

======最終話視聴後、感想です。

バタバタと広げた風呂敷を力技で畳んで、
そして何年後かに好き同士の2人が再会エンド。

たぶんストーリー自体は悪くないんだと思います。
それが面白く感じなかったのは、何が悪かったん
でしょうかね…
演出? 脚本? 作画?
とにかく残念という感じが拭えないままの完走
したというところでしょうか。

雰囲気とかテーマが似ている「東京喰種」と
比較されがちですが、少なくとも今クールで
ガチンコ勝負となった「re」よりは、こちらに
軍配が上がるような気がしますね。

総じてもったいなかったなという印象の作品です。

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 141
サンキュー:

6

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

愛と欲望、暴力と献身の交錯するダークファンタジー

吸血欲をもった「鬼」と呼ばれる存在が静かに息づく現代日本。人と鬼のハーフであり、警視庁公安五課で鬼の犯罪を取り締まっているアンザイユウキは、捜査の最中、大学院生のタイラツカサと出会う所から物語は始まる。
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絵は私好みではないデスが、まぁ見れると思います。
不器用すぎるアンザイ君とツカサちゃんの今後が見ものデス。
私はこの作品既読してるので、アニメ化嬉しかったデス。
チョイエロ・チョイグロ・バトルありで、大人向けの作品デス。

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 45
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デビルズラインのストーリー・あらすじ

アクションあり、恋愛あり、切なエロありの異色ダークファンタジーが禁断のアニメ化!
鬼とヒトが共存する世界——2人の心が近づくたびに、鬼という存在が彼らの距離を引き離す。
二人を待ち受ける運命とは、そして「鬼」とは———。
鬼とヒト、究極の愛を描く本作が、今動き出す!(TVアニメ動画『デビルズライン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
プラチナビジョン
主題歌
≪OP≫蒼井翔太『Eclipse』≪ED≫宮野真守『そっと溶けてゆくように』

声優・キャラクター

松岡禎丞、石川由依、木村良平、細谷佳正、沢城みゆき、櫻井孝宏、神谷浩史、東山奈央、蒼井翔太、興津和幸、逢坂良太、石田彰、浅野まゆみ、宮野真守

スタッフ

原作:花田陵(講談社『モーニング・ツー』連載)、監督:中野英明、シリーズ構成・脚本:古怒田健志/久尾歩、キャラクターデザイン:川口千里、総作画監督:川口千里/小林利充、アクション作画監督:才木康寛、プロップデザイン:杉村友和、美術監督:黛昌樹、色彩設計:山上愛子、撮影監督:浅川茂輝、編集:木村佳史子、音響監督:なかのとおる、音響効果:森川永子/林佑樹、音響制作:ポニーキャニオンエンタープライズ、音楽:澁江夏奈、音楽制作:キングレコード

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