「ゲゲゲの鬼太郎 [第6作-2018](TVアニメ動画)」

総合得点
65.7
感想・評価
61
棚に入れた
262
ランキング
1899
★★★★☆ 3.4 (61)
物語
3.3
作画
3.4
声優
3.5
音楽
3.3
キャラ
3.5
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ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

水木 しげる氏が亡くなられて3年、現代ネタを取り入れて蘇る名作 アニメカービィよりも抑えなければならない風刺

声優を変えてはアニメ化して戻って来るこの作品
これも実は年ごとに3年は続いたんだな
つまりこれも3年続きそう
そうや、前作は100話だった
だからアニメカービィと同じや

2007年代の鬼太郎はコナンが演じ
今度の鬼太郎は、神原だとぉ!?
目玉の親父は悟空だしぃ
ここでも声優の無駄遣いをするのかよぉwww

そしてまなという人間の協力者がおる
前はいなかったんだな

っつーか2話で猫娘が攻略されてしまったwww
まなよ、恐るべし...
まあ初対面でにらみ合っていて、退かない胆力もあったからね

4話
好奇心旺盛は怖すぎる件
たかだか鬼太郎に会いたいために
そしてでろでろ道中でお世話になった油すましにべとべとさんじゃねーか><

5話
ねずみ男が完全にトラブルメーカーの件
まあ終わるまで世話になる

7話~
河童に尻子玉抜かれるのって...
そりゃあ女性にとってやだも~だなwww

その次は八百八狸が襲来
日本を乗っ取ろうと企む
ここで鬼太郎が石化するが、助けるために
まなよ、イケメンになりやがって...
しかし手の中に呪いが...

19話~
久々に登場した仮面をした黒い影、名前は無い、だから名無し
しかし声はサウザー様
まなの体を通ったら...呪いが反応した?
妖怪の学校の中にこれまで鬼太郎が倒した妖怪達が!?

名無しはもしかしたらネットの中に潜んでいるのか!?
そうではなく、妖怪をけしかけただけだった
そして今度は「火」の呪いを...
一番最初は「木」だったな
歌を聞くと後3つ呪いがある模様
これがあと3つ揃ったらラストバトルか...

27話 超久々の...
バックベアード!前作でも1戦交えたなあ...
こっからアニエスという魔女がやってきます
中人はトゥインクルさんだし...
おいちょGoプリのきらトワじゃねーかwwwww
3年経って惹かれ合う...

36話 
そしてあの一つ目と交える...
悪いが姉貴の考えは見え見えなんでね...
そしてまなは落下していったが...
泣くんじゃねえアニエス...彼女こそ最後の...

37話
そして呪いは追加される「土」
後2つ...
50話以上でラストか?

40話 その歌を2度と歌うなよ!?絶対だぞ!?
そう言ったのはさら小僧
追い詰められていたのは家族持ちの売れないピン芸人
折角上まで昇ったのに...
グランプリで...
さら小僧「お前はもう死んでいる」

41話
後呪いは一つ...
今度は「金」!?
まながラスボスを背負うまであと少し...

47話 凶行
ついに名無しは動く
まずテレビ局の局長になりきり、you tubeを始めさせた
妖怪チャンネルを...
そして1度退治した姑獲鳥を使って...

上 げ て か ら 落 と す
人 間 は 情 報 で 騙 さ れ る

妖怪は人間となれ合う必要はないと、友達にはなれないと
そしてまなは猫娘を背負った呪いで...ラストへ走るか!?

48話 水を得て帰って来た聖帝
怒りの力によってヒャッハーと化した妖怪&人間達
たとえ無害な妖怪だろうと手を出すか!?

そして最後の呪い「水」
?「み...水...水を...」
まな(真名)を取り込み、ついに降臨
だがその姿は...

しかし鬼太郎と目玉おやじ圧倒した名無しは知らなかった
何故か怒りを背負わない、あの半妖がいるということを...
そう、奴が一縷の望み...

50話 1年経ち、あーあ、出会っちまった
{netabare}猫姉さんは幼くなってしまった。そんな中
名無しよりも強い奴が現れた

鬼太郎「あ、アララギ先輩!」
石動零「僕はここで神原と出会ったのは運命なのか」{/netabare}

数話進み、猫姉さんは妖力を取り戻し、ハラスメントネタで笑いを誘って令和を迎え...
そしたらまた西洋妖怪が!?
ああそうさ、忘れたとは言わせまい...
アイツ、バックベアードとのリベンジマッチを...!!
しかし、今度は彼が絡んでくることを西洋妖怪はどう対処する!?

61話
アイドルファンって北斗の拳のヒャッハーみたいな感じでいいよね...
そしてアイドルカースト
確かに、自分の順位は本気で気になるよね
でもそれを気にしたら自由に生きれない...

64話
成金に牛耳られた街、父はいびられ、息子はいじめられる
だから消えようとした妻
そこに妖怪が...

65話 鳥取の叛逆
境港は鬼太郎の聖地
そこは帝国だった...?
いやそうじゃない、いつも通り鳥取の愛を伝えたい妖怪の仕業だった
って...あのマッチョ...www

67話 いいねに付き纏うのも大概に
こんなんでみみっちく競う必要ないんじゃ...
そのいいねは心あるかどうかもあなた次第、無論
このあにこれβも...
縄文人にとって現代は「怖いもの」だらけなんだから...
例え、旅行先のご飯を撮影してまでいいねが欲しい?
金を使ってまでいいねが欲しい?
犯罪に走ってまでいいねが欲しい?

69話 令和初のアララギ君「やっと出番か」
久々の四将、伊吹丸
彼は酒呑童子、強さも桁違い

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 197
サンキュー:

8

ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

これは面白い! 今一番、面白いアニメだと思います。

現代の社会問題や風刺をふんだんに要素に盛り込み、スマホを操る今風のアニメ美少女の猫娘やヒロインの少女の犬山マナちゃんや依頼者と全く新しい鬼太郎です。

3話の五輪批判(ただし、まずいのか五輪とは明言してないが)は印象的でした。
皮肉なのはスマホ歩きをしていた小学生が巨大競技場を建設している横で
「こんなの作るくらいならもっと金を使う事があるだろう」とか言ってた事です。
そして、奇遇なもので三話のあとで西日本大水害が起こってしまったんですよね。
東京五輪なんかの準備をしている資金と労力があるくらいなら、北陸大雪、熊本地震、大阪北部地震、猛暑など日本で立て続けに起こっている天災に投じてもらいたいものですね。

そして、この作品は地獄少女が好きな方にも合っている作品だと思います。
少しだけ地獄少女と雰囲気が似ています。
14話に出てきた妖怪も閻魔あいと妖怪になったいきさつがそっくりです。
ちなみにこの回で一時的に体を取り戻した目玉おやじの声がドラゴンボールの孫悟空そっくり、目玉おやじの声優が悟空の人で砂かけババアの声優がルフィですしね。
さらに17話に出てきた妖怪が追っていた「姫様」の横顔が閻魔あいにそっくりだでした。
15話が予想の斜め上を行く展開に神作だと話題になってましたが 、17話もかなりの神作でした、最後の方は感動しました。
17話の妖怪の物語って地獄少女の輪入道の生き様にも似ている気がします。
ちなみに13話のゲスト妖怪は輪入道だったりします(勿論、地獄少女の輪入道とは別個体ですが)
この話しも「一番醜悪なのは人間」という事で考えさせられる話しでした。

地獄少女好きの人には全話見るだけの価値はあると思います。

追加① この作品でちょっと気になる事をひとつ。字幕の女性キャラの一人称がなとが正確ではありません。
例えば女性キャラがどう聞いても「わたし」と発声しているのに字幕では「あたし」と表記されている部分などがやたら多いです。
アニメの字幕はなんだか、結構、いい加減な傾向があり、声優の発声を正しく記してない部分ってありますね。

追加② ネットで検索していると「ゲゲゲの鬼太郎をダシにして五輪反対を訴えるなんてケシカラン、もし水木しげる先生がこの話しを視たらどう思うんだ!?」
とかいうレビューがありました。

いえ、元々、水木しげる先生は太平洋戦争で出征させられて片腕を失う重傷を負ったりして、
元々、政治的・思想的な方で漫画でも反戦漫画など非常に思想的な作品を描かれる方です。
ゲゲゲの鬼太郎に関しても「子供たちのための痛快な漫画」などではなく、元々、思想的です。
さらに言うと水木氏は妖怪研究家であり「妖怪は日本の妖精である」とも言って妖怪の存在を信じています。

あと、水木先生の描かれた反戦的な漫画でチハ戦車を「こんなブリキのオモチャのような戦車を作った人はおれたちに謝って欲しいよ」と悲壮感たっぷりに兵士が発言しているくだりがあり、
チハ戦車や突撃する日本兵ををギャグにしているような愉快痛快なアニメのガルパンとは大違いです。

追加③
このアニメはコミカル話しも多いですが、反面、ハードな所があり、とても子供たちに見せられるような内容ではない描写がたくさんあります。
悪い人間が多数の難民たちを無理矢理、外国から船で連れてきて、彼らを妖怪を利用してダイヤモンドにしようとするためにコンテナに詰め込もうとする際に逃げだした難民に背中からピストルで発砲し難民はぶっ倒れます。
そして言ったセリフが「馬鹿野郎、この弾丸一発でお前らを何人買えると思ってるんだ」です。
凄い発言ですよね?

そして、このアニメの深みを高める部分として、この時間帯のアニメでは珍しく、敵対した妖怪を倒す(殺す)事があります。
それが例え「かわいそうな妖怪」であったとしてもです(これは復活しない性質の一部の妖怪の話しだけで全ての妖怪には当てはまりませんでした)。

追加④
この作品の挿入曲の曲調がどこかで聞いた事あるなと思ったら、
最高のアニメ音楽職人、キュアメタルこと高梨康治さんの担当だったんですね。
この人、仕事しすぎですね、
この人のツイッターを見に行ったら「一カ月で百曲収録した」とか凄い事言ってます。

追加⑤
ところで、あの、「名無し」という黒幕っぽい妖怪(?)ですが、もしも六期のラスボスではないとすると、あの妖怪と決着をつけたあと、物語が終わるのかまた新展開になるのかまだわかりません。
どうなるんでしょうね?
ゲゲゲの鬼太郎は今、六期ですが、ゲゲゲの鬼太郎五期は三年くらいやったし前番組のドラゴンボール超も三年くらいしたので、この六期も三年くらいやるのかもしれません。
少なくとも一年はやると思います。
最近の1クール、2クールが主体のアニメとは違うロングラン作品なので、そこを踏まえて慌てず騒がずにサザエさんやちびまる子ちゃんや地獄少女を視るようにゆったりと構えて視るのが正解の作品だと思います。
私も一話、一話の展開に興奮しすぎました。
まあ、元々、私はそういう主義ですし、アニメを視る時に「早く終わらないかな?」なんて思いながら見るのは良くないと思います。
アニメは一話、一話、楽しむために視るものであって、完走したりコンプリートするために視るものではありませんしね。

第20話について
これまた、教育的・思想的な内容の話しでした。
「日本で昔起きた戦争」というのを「日本がアメリカに一方的に攻められた戦争」と誤解していた、まなちゃんに間違いを正すシーンがあります。
太平洋戦争(大東亜戦争)で真珠湾陰謀説とか「日本はアメリカに嵌められた」とか主張している右寄りの人には抗議したくなる内容だったかもしれませんね。
とはいえ、遠い南洋の島で戦死していった英霊たちに感謝する部分、彼ら兵士達にも人生があったというような描写もあり、単なる左翼思想だけの話しではなかったのは良かったです。

21話がなんだか、明らかに子供向けの善悪がはっきりしたお涙頂戴的な話しでイマイチでした(あくまで大人の私の意見であり、こういう子供向けの話しもロングラン作品ではちょくちょく必要なのは理解できる)が
22話はやたらハードな話しでした。
鬼太郎が間接的かつやむおえなかったとはいえ人を殺してますし、他にも妖怪が暴れ回った事で人が死んでます。

それと気になったのが、今回の話しで暴れる妖怪(牛鬼)を封じた神様であるカルラ様(迦楼羅天)が
やたらと人々に科学的、生物学的な説明をしていたのが印象的でした。「気体」がどうだの「細胞を変化させ」だの・・・
相手が現代人たちだから、こういう説明をした方が良かったと判断したのでしょうか?
もしも、昔の人相手なら「禁忌」とか「神の戒め」とか神秘的・神事的・宗教的なものの言い方をして人々を畏怖させていたでしょうね。
でも、それだったら「元通り岩に妖怪を封印する」みたいな、原始的な方法で妖怪を封じるのではなく、
もっと科学的機関に預けて厳重に保管させた方が良いのにと思いました。
そうしないと、またどこかのバカが封印を解くと思います。

現実に11、12話で日本はタヌキ妖怪軍団に支配されかける程の危機を迎えたのですから、それなりの予算を投入して対妖怪特務機関でも作って、
戦いを鬼太郎一味にまかせたりせずに対妖怪戦闘部隊を作ったり、倒した妖怪の厳重な封印管理を行ったりするべきだと思いました。
まあ、そこまで現実的に考察するのも無粋なのかもしれませんが・・・

追加考察 タヌキ妖怪軍団の話しって思えば、ジブリ作品の「平成狸合戦ぽんぽこ」のダークバージョンみたいな話しでしたね。

25話について
久しぶりで可愛いマナちゃんを堪能できました。
それでこの話しをなんだか「地獄少女のパクリだ」とか言う意見が多いですね。私は地獄少女の大ファンではありますが、
地獄少女のプロット自体が実はゲゲゲと必殺仕事人を参考にしたものです。
ちなみにゲゲゲの鬼太郎4期第35話『鬼太郎の地獄流し』脚本:島田満1996.9.8は2005年放映の地獄少女より九年も前の話し。原作に至っては数十年前の話しです。
中には地獄少女の「人を呪わば穴二つ」を地獄少女のオリジナルだと思っている人も居るようでした。
その言葉は日本で昔からあった諺です。

27話
バックベアードを首領とする西洋妖怪軍団との戦いという新章突入です。
魅力的な新美少女キャラも登場し期待度抜群です。
しかも、この新章にはあの「名無し」も噛んでいるようです。
それと今回の話しはマレーシアから逃げてきた難民妖怪たちとの軋轢が問題になっていて、そこが恒例の社会風刺になっていました。
西洋妖怪の強キャラたちに全滅させられたようですが・・・

ゲゲゲの世界観について解説
アニメ鬼太郎は現在、六期まであり、他に「墓場鬼太郎」がありますが、 全て、それぞれパラレルだって事は製作者たちが明言してました(訂正、一期と二期だけは直接の続編として続いてました)。
三期のヒロインのユメコちゃんの四期への続投問題でスタッフが審議した時、別世界の鬼太郎を描くべきとか言って、続投させなかったのもその一つです。
ちなみに原典の筈の漫画盤ですら、掲載誌によっていろいろパラレルがあるようです。
バッグベアードもぬらりひょんも鬼太郎一味の「長年の宿敵」などではなく、掲載誌や各期のアニメごとに初顔合わせの敵でしょう。

ですので。ゲゲゲ六期は基本的に独立した物語で「過去期のアニメ盤ゲゲゲではこうだった」とか「原作ではこうだった」という意見はあまり意味がないようです。
過去作はどうだったとかではなく、新しく創られた最新作の鬼太郎だと割り切って楽しむのが一番、良い楽しみ方だと私は思います。

今季の鬼太郎は数話の特別(不穏)な話しを除いては基本的に鬼太郎は「正義のヒーロー」「人間の味方」です。
その動機は「過去に"ミズキ"という人物」に助けてもらったからだそうですが、
「墓場鬼太郎」派の人は今の六期鬼太郎が好みでない人はいるようですね。
墓場は鬼太郎は不気味なスレた性格で「人間・正義の味方」ではなくホラー色が強かったですから。
加えて言うと、六期鬼太郎は前にしていたドラゴンボール超のノリが垣間見えますね。スタッフもほぼ同じなのでしょう。
上にも書きましたが、14話の目玉親父はほとんどDBの孫悟空で「身勝手の極意」のような動きをし、幽遊白書の霊丸のような攻撃をしてました。

34話
久しぶりの社会風刺ネタ
{netabare}ねずみ男が先頭に立って「アニエスの即刻、国外退去を求める」「アニエスが居るから日本が西洋妖怪に攻撃されるんだ」と・・・
それを庇った鬼太郎に対してもねずみ男は「鬼太郎、お前、俺たちとアニエス、どっちが大切なんだ?」と鋭い問いかけをして鬼太郎を追い込みます。

鬼太郎は、はっきりとは返答しませんが、「その質問に答えを出してはいけないと思うんだ」と眼玉親父に言います。
アニエスも鬼太郎に「なぜ、私を助けてくれたの?」の回答
にもはっきりと返事はしませんが、FF9の名言の「誰か助けるのに理由なんてものがいるのかい?」が鬼太郎の心情なのかもしれません。 {/netabare}

35、36話
いよいよ、西洋妖怪篇が佳境に入ってきました。
日本妖怪たちに石を投げられるアリエスを庇った猫娘がアリエスに「頼れる時には誰かを頼りな」と諭す所はカッコイイです。ワンピースのルフィの名言を彷彿とさせます。
ブリガドン計画の内容も明かされました。
バッグベアードが今までのシリーズにないほどの外道に描かれています。
何かと暗躍する「名無し」の動向に気になります。

それにしても、今回の鬼太郎はえらく作画が気合入ってますね。
前作の「ドラゴンボール超」の神作画をそのまま、引き継いでいる感じです。
ただ、平常回ではあんまり、その神作画の素晴らしさを体感出来なかったのですが、シリアスな展開が深まっていくとどんどん映えてくる感じです。

* ただし、不安要素として主演で鬼太郎役をうまくこなしていた沢城みゆきさんの産休問題ですね。収録分が終わったらどうするんでしょうね?

西洋妖怪編終了。
バックベアードが第二形態としてムキムキマンになって戦ったのはオドロキました。
美少女魔女アリエスともお別れ。
いずれは再登場しそうな気がします。特に名無しとの戦いの時には駆けつけてくれる筈です。

それで、38話で、また平常回に戻りました。
しかし平穏な日常どころか、その平常回第一回の露骨に凶悪犯罪要素があり世相的な悪の話しでした。
ねずみ男が死体喰いの妖怪と結託しての新商売というか犯罪行為・・・
病気で死んだ母親の死体を死体喰いの妖怪に食わせて年金詐欺、交通事故を起こして轢き殺した死体、つい女性が旦那の頭を殴ってつい殺してしまった死体なども依頼されて同様に処理。
ねずみ男は「俺には金(依頼料)、死体喰い妖怪は死体が喰え、依頼者には利益、三者全員が得するウィンウィンウィン」とはしゃいでましたが、
とても子供向けアニメとは思えない。あんまりな凶悪犯罪描写・・・・
ある意味、バックベアード以上に悪質な行為に唖然としました。

43話
滅茶苦茶、重い話しです。ていうか西洋妖怪編、終わってからやたらダークな話しが多いです。
今回の話しはアニメ鬼太郎史上でも最高級のダーク話しです(ちなみに話し自体は原作にあったが大幅なリメイクを加えてます)
{netabare}人が死にます。
そして今回は鬼太郎が人を殺します。そしてその娘に「私はあなたを許さない、絶対」と言われます。
この娘もいくら愛する父親のためとはいえ正気ではなくなっています。吸血妖怪になってしまった父親のために自殺サイトで志願者を募集するのですから。
おそらく、彼女はいずれは妖怪化して鬼太郎を襲う気がします。以降に引きずる話しです。{/netabare}
それと今回の話し、どう見ても某〇〇〇〇細胞の事件に着想得てますね。

45話
今回もダークな話しでした。 {netabare}
ラスト近くになって急に雲行きが怪しくなる嫌な話しです。
正直、怖かった。いや「妖怪が出てくる」とかとは別の意味で怖い話しです。
鬼太郎は自ら人を殺す事は本当にやむおえない時だけで稀ですが、見殺しにする事は結構ありますね。
もっとも。今回は対象人物が警察に自首してれば助けてたでしょうけど。{/netabare}

46話
この話しの感想ですが、やたらと敵が強かったです。鬼太郎一味壊滅寸前。西洋妖怪軍団より強かったのではないだろうか? 予想外の事態 {netabare}まなの不完全五芒星覚醒{/netabare}がなければ鬼太郎一味が負けてたです。これだけ鬼太郎一味を苦戦させた妖怪も珍しいです。

47-49話
名無しとの決戦話しです。しかし・・・{netabare}約一年間、引きずってきたボスとしてはちょっと呆気なさすぎですね。むしろ名無しとの決戦の前振りの猫娘とマナと鬼太郎の葛藤劇が良かったですね。
マナの母親をうっかり殺してしまったと思い込む猫娘とマナ,五芒星の力が暴走して猫娘を殺してしまうマナ、鬼太郎の事と次第によってはマナを殺さんばかりの怒りを示す鬼太郎・・・とかなりハードな展開でした。
これらの話しは名無しの話しというよりマナちゃんの宿命とご先祖様の話しが主題なのかもしれません。
それにしてもマナちゃんは近年のアニメでも屈指の可愛いヒロインですね。外見的にも性格的にも・・・最後に名無しに名前を付けて成仏させてやる所は良かったです。しかし名無し、簡単にやられすぎ・・・
今までの日常回の敵や中ボスでも、もっと鬼太郎一味を苦しめた妖怪は多数います。46話の雛人形とか・・・
気になるのはあの世から連れ帰った猫娘の処置はこれからどうなるんでしょうね? またお姉さんに戻るのかあの幼女の姿のままなのか・・・{/netabare}
それにしても、マナちゃんは可愛い、私が見てきたアニメ美少女でもトップクラスの美少女キャラです。

新情報
四月以降も鬼太郎、続くようです。
もう、名無しで引っ張るのも難しいと思いますので、
名無しとの決着が付いたあとのボスは月並みですがぬらりひょん?

50話
新展開、鵺を始めとする魔界四将という新たな強敵たちと戦いへと突入です。
しかし、特筆すべきは敵より味方です。
新キャラクターの鬼道集という組織に属する石動零(いするぎれい)CVは神谷浩史さん。
もはや鬼太郎ワールドの雰囲気のキャラとは全く違うキャラです。
このキャラは「邪鬼眼」というか「菊池秀行の世界」というか「アララギ先輩」というか・・・悪く言えば厨二病の妖怪ハンターのキャラが加わります。彼が出てくるシーンは違うアニメになってるぞ・・・
EDもまるで「幽遊白書」のようなEDに変わりましたし。
鬼太郎と対する敵は同じなのですが、彼はいわば「悪・即・斬」のような考え方で、人に害をなした妖怪は降伏しようと許さず、取り込んで自らを強化します。
「鬼神の腕」とか言ってるのは「ぬーべー」を彷彿とさせますね。

なんだか「ゲゲゲの鬼太郎」という定番作品を利用して凄い傑作アニメ作品を作ろうという制作側の意気込みが感じられます。
ただ、このアニメ、子供対策なのか箸休めのためなのか、ちょくちょく、幼稚な話、子供騙し的な話、たわいのない話も織り交ぜているのですが・・・そういうのが気に入らない人もいるかもしれません。
しかし、前にも書いた通り何年も続くロングラン作品にはそういう回も必要なのです。

鬼太郎の「正義」について
{netabare}50話での石動零との対立でも思ったのですが、鬼太郎自身、決して「盲目的な人間の味方」ではなく、独特な立ち位置の部分があります。
それは墓場鬼太郎のひねくれた鬼太郎とも違います。
彼は弱い妖怪を虐待したり、犯罪行為を行った人間の味方では決してありません。
そういう人間は懲らしめたり脅したり警察に自首を薦めたりします。
33話では「娘が幼い頃、妖怪と契約して繁栄と引き換えに将来、娘を嫁として差し出す」と約束した件で娘を助けるように懇願する父親に対して「そういう約束があるのなら守るべきだ」とつっぱねます。
そして、前にも言ったように猫娘を力が暴走して殺してしまったまなに対して「事情次第では殺す」ほどの怒りを燃やします。
要するに人間だろうと妖怪だろうと、固定的に何かの味方とか、何かを敵として動いているのではなく、
状況と事情を調査し思考したうえでの彼なりの「正義」で動いているのです。 {/netabare}
やはり結構、深い作品です。

51話
ついに「元号変更ネタ」
というか、ひょっとするとあらゆるアニメの中で初めて元号変更ネタを使ったアニメかも。
それとちょっと気になったのは「鬼道衆」というのが出てきたけど、これって東京魔人学園にも出てきた設定ですね。
別物でしょうけど・・・
{netabare}思ったより早く大きな猫娘復活です。{/netabare}

ていうか、今期の鬼太郎、バトルアニメの要素がやたら強いです。
さすがにドラゴンボール超の後番組ですね・・・

52話
今回は石動零も登場せず、上記に書いた箸休めのための子供たちへの教訓的な話し。どこかで聞いたようなストーリーですし、大人が見たらイマイチな回かも。
{netabare} 「早起きしなくても良い、勉強しなくても良い、お手伝いしなくてもいい、お母さんがうるさい」。
だからといって、それから逃避して自分に都合の良い世界に行ってはいけませんというような話。
最後は予想通り「お母さんがうるさいのは子供を思ってのためと感涙の再会」{/netabare}
まあ、こういう話しも嫌いではないですが。

*訂正 対象年齢層も低くどこかで聞いたような類型話しではありましたが、今思うと適度に面白かったです。

53話
ぬ!? 子供っぽい話し、二連発!!

54話
30年前の話しですが、鬼太郎が人を殺してますね。それともあの父親を殺したのは泥田坊なのでしょうか?
やや深めの話しです。人と妖怪がどうしても共存できない場合、鬼太郎は仕方なく妖怪を倒してしまいます。

55話
たわいのないギャグ話しでした。

鬼太郎、52~55話で急に日常回になってます。
いや、別に必ずしも日常回が悪いというわけではなく、今まで多くの傑作日常回を生み出してきた六期鬼太郎にしては、正直、52話以降の日常回は出来がイマイチな気がします。
どうやら鬼太郎役の沢城みゆきさんが産休したので、今は事前に撮り溜めした日常回の放映を続けているようです。
これから、当面、そうなるようですね。
新シリーズの魔界四将篇が非常に面白そうだっただけに中断は正直、残念です。

56話
魔界四将篇はひとまず中断のようです。
まあ、また面白くなってきました。
{netabare}石動零もようやく、再登場し西洋妖怪たちが再び襲来、バッグベアード復活をもくらむ彼らとの闘いという展開になるようです。 {/netabare}

*ちょっと考察
うーん・・・・・皮肉にも私があまりの面白さに感銘を受けてオール5に評点を上げてから何だかイマイチというか迷走してきましたね。
推測ですが沢城みゆきさんの産休問題もあるんでしょうが、
ゲゲゲ自体が三月いっぱいで終わるかどうか議論があって、続投が急に決まってしまい迷走してるのかもしれません。
確かに名無しとの決着が着いた段階で終わってたら綺麗にまとまってましたね。
それでも52話までは文句なく面白かったんですけどね。
それと「魔界四将篇」というのは一人目の鵺が倒された時点で終了でもうやらないのかもしれませんね。

63話
今の鬼太郎六期は「魔界四将と鬼道衆・石動零」「バッグベアード復活をもくらむ西洋妖怪残党」といったメインストーリーをちょくちょく交えながら、単発回主体という感じで。少々、話しの流れが読みにくくなってる中、今回はまあまあ面白かったです。

基本的には七夕回でしたが、魅力的なゲストヒロインたる笹の精・星華とぬりかべとの淡い恋模様、相変わらず金儲けと土地開発が目的のねずみ男と人間の陰謀。
そして {netabare}ねずみ男を騙して操るタヌキのような凶悪な妖怪、あしまがり、なんだか、鬼太郎ってタヌキがやたら悪役として登場しますね、なかなか強い妖怪で鬼太郎たちを結構、苦戦させます。 {/netabare}
善悪がはっきりした。ありがちな話しとも言えない事もないですが、こういう奇をてらってない話しも楽しくて良いです。
EDもシリアスなものから、やたらとノーテンキなものに変更されました。コメディ主体に路線変更のつもりでしょうか?
それにしても、星華の声優が{netabare}ひーちゃん{/netabare}だったのも驚きました。

64話
地獄少女にでも出てきそうなハードな話し。
「地方権力者に牛耳られた町」というのは「野生の証明」以来、ちょくちょくある話しですね。

65話
最高クラスのおふざけ回、鳥取、鳥取と鳥取愛布教の話しです。

66話
これは何と言ったら良いのか・・・{netabare}ハッピーエンドかと思いきや、ドンデン返しの残酷な結末に驚かされます。
本当にこの結末で良かったのか・・・特にマナは相当にショックを受けてました。
それと鬼太郎はこうなってしまうという事を察していたのに止めようとしないのがなんとも・・・「本当に良いのか?」くらいの一言くらいあっても良いと思います。{/netabare}、今季の鬼太郎はつくづく深いです。

67話
ギャグ回、面白かったです。
ラインだかフェイスブックもどきだかのサイトで「いいね」を貰う事に狂って暴走してしまう女性の物語です。
しかし、配役された嶋村侑さんも酷いキャラを演じたものですね。この人は演技の幅が広い。

68話
地獄流しの話、てっきりハードな話しかとおもったら、{netabare}子供向きの教育回、悪い事はしてはいけない、反省する事が大切、人は誰しも一人で生きているわけではないなど、良い要素が盛り込まれてます。ラストもすがすがしいハッピーエンドです。{/netabare}

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 489
サンキュー:

41

noindex

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

放送法4条違反の犯罪アニメ

安倍政権批判をやっているが、現政権を批判するアニメを放送する行為は以下の法に抵触する。
このような犯罪が野放しになっているのは法治国家として嘆かわしいことだ。

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

そうならないように現政権の首相を出すのは避けたりするものだが(「アイドル事変」は小泉元総理もどきを出している)、鬼太郎の制作者は日本の法令を知らない支那人か朝鮮人なのだろう。以前TBSの支那人プロデューサーが逮捕されたこともあったしね。

少し前にも日本が過去に東南アジアの人たちに迷惑をかけたとか(迷惑?植民地支配からの開放ならしたが?)捏造自虐左翼史観に基づいた意味不明な話を放送していたが、鬼太郎の制作者を早急に更迭すべきだろう。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 126
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4

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

日曜朝の爽やかな子供向け番組

<2019/6/8追記>
3週前の56話は吸血鬼エリート
先週の58話は半魚人とカマボコ

前者のエリート、私はアニメで見たのは初めてですが、原作で読んだ記憶があって、水木しげるキャラの中でもかなり個性的。
シティボーイズのきたろうさんにちょっと似てて本当にこういう人いそうな感じ。

本作でもこのエリートさん、ギター弾くんですけど弾いてる絵面も曲も妙に頭に残ってクセになる。
お話はよく覚えてませんでしたが、アニメのストーリーはオリジナル要素が強いような気がします。
でも面白かったですよ。
中尾隆聖さんの声がぴったりハマってる。
さすがはフリーザ様。

後者のカマボコは、子供の頃、おそらくアニメ版第2期で見た記憶があります。
こちらはストーリーは大体覚えていて、6期のアニメも概ね同じかな。
あらすじが、
{netabare} 鬼太郎は半魚人に大王イカに変えられ、木っ端微塵に爆破され、大量のカマボコにされ、売り飛ばされます。目玉おやじたちはそのカマボコを買い集め鬼太郎を蘇生。{/netabare}
とシュール。
なぜこうなる?という超展開です。
ただ昔見たとき、なんか怖かったんですよね。
自分が幼かったからでしょうけど。
その怖がった自分を思い出しながら懐かしく楽しみました。

<2019/3/25追記>
48話観ました。
予想外にハード

レビュータイトルは嘘です。
いや、まんざら嘘でもないか。
これまでは爽やかだったり心あったまったりする話も多かったし。

ところがですよ。
最初の頃からネタ振りされ続けてきた「カオナシ」じゃなくて「名無し」さんが先週ぐらいから話の中心になってきてます。

で、これが重い。

あれ?今は深夜かな?
と錯覚するくらいには。

どう話が転がっていくのか来週が楽しみです。


なんだかんだでほぼ1年観てきました。
総論としては意外と面白い。
最初↓のレビューでも同じこと書いてましたね 笑

でも本当に面白いと思ってます。
だってなんだかんだで1年間毎週見てたもの。
録画だけど。

嫌味にならないくらいの、ちょっとしたスパイスという感じでダークさが振りかけられてます。

いろんな面で良い塩梅。

6期でこの面白さ。
やっぱ鬼太郎って永遠だな。

<2018/4/1初投稿>
※視聴中なので評価はデフォルトの3です

6作目なんですね。
ここ何作かはほとんど観てなくて興味もなかったのですが、たまたま今作の1話を見るともなしに見てしまいました。

意外と面白い。
日曜朝、ONE PIECEの前の時間なので純粋に子供向けかと思ったら案外そうでもない。

スマホが普及してたりユーチューバーが出てきたりの現代が舞台。

お話は昔の鬼太郎に寄せてる感じ。
もちろん墓場鬼太郎までは行かないけど、それでも少しだけダークな雰囲気が漂ってます。

絵は綺麗ながらも少し影があります。
キャラクターの造形も然り。

鬼太郎はヒーロー的に闘いますが、熱量は少なくクール。
目玉おやじが解説担当なのはいつものこととして。
ヒロインの女の子は必要なんかな?とか思いましたが、いないとたぶんこれからのお話に深みがなくなっちゃうんでしょうね、という感じ。

今回の鬼太郎の世界では人間には妖怪が見えない。
妖怪の存在を信じ始めると見えてくる。

鬼太郎に夏目友人帳や地獄少女とか少しまぶしたような印象を受けました。

これからネズミ男や猫娘、子泣き爺や砂かけ婆などの常連が出てきてどういう感じになるか、2話目以降が少し楽しみです。

最後にちょっとびっくりポイント
○目玉おやじが野沢雅子。感慨深いですね
○鬼太郎が霊ガンみたいのぶっ放してました

投稿 : 2019/06/08
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30

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

回を追うごとに洗練されている。

5期の鬼太郎は所謂萌えアニメが増えたことにより、猫娘の萌えキャラ化や水木妖怪の独自のおどろおどろしい感じが抜け、幼稚な作品だったが、

今回の6期は現代的にアレンジがされ、昭和や平成初期のような人間の闇の描写は薄れたものの、幼少の子供が暇つぶし程度に見る分には結構なトラウマを植え付けてくれる作品になることに違いない。後、声優が目玉おやじ含めて新鮮で、野沢雅子さんのうまさには驚愕するが、鬼太郎こと沢城さんはまだ慣れていない感じ。徐々に鬼太郎らしさが出せるのかがキーになっていると思います。

一周年:東映にしては珍しく尻上りな構成だと思う。西洋妖怪編に突入してから話に筋が通ったのか、王道の少年漫画の雰囲気を醸し出し、作品の方向性が見えてきたからだと思う。昔ながらのおどろおどろしい怪奇漫画が好きな人には不評だろうが、少年漫画好きの女の子や、純粋に少年は面白いと思う。特にアクションシーンのスタイリッシュさが目立つので非常に見ていて気持ちが良いです。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 196
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15

遥なる蒼

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

30話まで視聴済

投稿 : 2018/11/25
閲覧 : 68
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0

あにすきー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

何十年ぶりに見て

子供もの頃の鬼太郎は漫画の原画をそのままアニメにしたような
見ると一人でトイレに行けない位に怖かった白黒テレビなのです
リアルタイムで一期から三期までで鬼太郎と言えば野沢雅子だったので
目玉おやじの声聞くと違和感があるけど今の声も好いかな。
猫娘も可愛くなっててこれはこれで好いですね。

投稿 : 2018/08/07
閲覧 : 107
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10

ネタバレ

ういすけ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

幽霊電車は秀悦ですね。

幽霊電車は秀悦でした。

鬼太郎が何故かかわっていたのかという所が明確でした。

5期は、幽霊?妖怪?の味方をして、人間を堕としいれてしまうのには、いささか違和感がありました。

っていうか、鬼太郎は妖怪には、人間が悪くても、関わるなと断固として人間の味方をするくせに、幽霊族だから、幽霊の場合は、人間に敵対するのかな?という差別感がありましたが、6期はそのあたりを上手く設定してあって、なかなかにぞっとしましたよw

回が進むにつれて、鬼太郎さん完全に人間の味方へと変貌。まあ、日曜日の午前中というお子様が見る時間帯なので、ヒーロ化は仕方ないのかもしれませんね。

妖怪が、妖怪ウォッチ的なキャラクターに変身しちゃってて、まったくもって、おどろおどろしくない。

時間帯の限界ですね。。

投稿 : 2018/06/22
閲覧 : 69
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4

ブリキ男

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

アンニュイ鬼太郎からジェントルマン鬼太郎への凡庸なる転身(汗)

概ね一話完結型のアニメ。前半にはドラマ、後半にはバトルと、構成は子供向けアニメや特撮ヒーローものの定番スタイル。勧善懲悪を基調とした物語の組み方もそれらと同様。

鬼太郎と言えば、弱きを助け強きをくじく正義の味方、目玉のおやじの言う事を素直に聞く孝行息子というイメージを持たれている方も多かろうと思いますが、実は原作だとそのキャラ像はかな~り違います。

前身に当たる墓場鬼太郎ではもちろんの事、ゲゲゲ~の方でも、初期の作品では特に、言葉遣いは乱暴、カネにも意地汚く、暴力的、煙草は吸うわ、クルマに乗るわ、ビンタするわの、アニメ版鬼太郎しか知らない方にはびっくりな、悪童寄りの少年として描かれているです。

本作の1話を見た時点では、その人間嫌いでぶっきらぼう、倦怠感に満ち満ちた物憂げな態度から、もしやこれは原作に近い鬼太郎が見られるのでは?と期待していたのですが……何ともはや、この鬼太郎が見られるのはたったの3話だけ。今期に登場するアニメオリジナルキャラ、犬山まなちゃんにあっという間に懐柔され、以降、皆さん御馴染みの、アニメ版ゲゲゲの鬼太郎、優等生で正義漢の真面目少年にあっさりと転身してしまうのでした(汗)

必殺技も指鉄砲はエネルギー弾で、ちゃんちゃんこはボクシンググローブ代わりと、何となく昨今のアニメらしく、クリーンでスタイリッシュ。奇抜で怪奇な原作表現からは程遠い印象です。

やはり、髪の毛針は使い過ぎると禿げ、指鉄砲は指そのものを射出するやつの方が、原作リスペクトという観点からは言わずもがな、幽霊族の不死性や不気味さが伝わってくるので画としても楽しいんじゃないかと思います(笑)

キャラデザについては、萌えキャラ化した(多分5期からだけど)ツンデレねこ娘や、上で挙げたまなちゃん他、女の子全般の描写があざと過ぎて、これってゲゲゲの鬼太郎に必要な要素なんだろーかと訝しく思われました。まさかのまさか、ねこ娘がダイエット食品の※イメージキャラになる時代が来ようとは(笑)

EDのアイドル(まねきケチャ)の歌唱も同上。曲調も明る過ぎて、まるで違うアニメを見ている様ででした。いずれも大人の事情というやつでしょーか?


12話まで見終えて

初回では割と毒の効いていた風刺色が、回を重ねる毎に減退し、結局の所、これまでのテレビシリーズと何ら変わりの無い、単純明快な勧善懲悪ものの枠組みにすっぽりと収まってしまった感のある、ゲゲゲの鬼太郎第六期でした。

SNS拡散や電力自由化、過剰労働などの現代らしいテーマ、社会問題等がちょくちょく取り上げられていた点は面白かったのですが、いまいち踏み込みが足りず、どちらかと言うとトゲの無い、毒にも薬にもならないマイルドな作風に落ち着いてしまったという感じです。(日朝9時から放送する子供向け番組なんだから仕方ないけど)

使い古された構成と、焼き増し感のある演出に加え、豪華声優陣やアイドルの起用など、予定調和最優先と思しき部分も多く、キャラデザの大幅な変更についても、女性(あるいは美少年)キャラに限ったもので、実験的な色合いは薄く、あざとさの方が鼻についてしまいました。


ケケケケケとか、ビビビビビンとかは×だとしても(笑)出来れば原作寄りの、規則だらけの人間社会を鼻で笑って、日陰の道を歩む、タフでダーティな鬼太郎&ねずみ男を見たかったので、わたしはここら辺で断念しときます。


※:公式サイト参照。テレビCMにも出演しててしたたかに笑かされました(笑)

投稿 : 2018/06/19
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19

ひとりよねり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

モダンに生まれ変わった妖怪譚、期待の六期

どうも、にわかアニオタです。
六期決定時からとても楽しみにしていました。
僕は五期から観始めた世代ですが、原作者が故人となって以後も、この作品が作られ放送される事自体がとても凄いとしか言えません。
では、以下ネタバレほぼなしのレビューとします。
まず六期の特徴としては、

・大幅に美麗化し、妖怪譚特有の「人が怖れる奇妙さ」にさらに生々しさが加わりつつも、定評のあった馴染みやすい五期の作画の面影を継承している作画
・モダン化しつつあった五期の世界観がさらにモダン化し、snsにみられる若者言葉、ユーチューバーの登場、スマホの登場、都市の精密さなど、時代の変革がリアルに描かれている
・キャスティングの大胆な刷新(変わらなかった目玉おやじ、いったんもめんの声優がついに変更されるなど)
・人間側のヒロインの変更(三期を思わせるキャラクター)

時代の変革も絡んでいますが、それでもストーリーは根本的なところは引き継いでおり、安定感があります。具体的な評価などは随時載せていきます。

【以下、総合評価とします】
一話 ★4.0
二話 ★3.9
三話 ★4.2
四話 ★3.8
五話 ★4.1
六話 ★4.5
七話 ★4.4
八話 ★4.2
九話 ★4.2
十話 ★4.5
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
【改めて感想、10話までみた地点】
はい。10話まで話を観てみましたが、どの話もメッセージ性が強く、良くも悪くも現代風刺がよく効いていて、五期に劣らぬ不気味さもあり、僕でも十分に観られました。様々な解釈のある結の仕方も面白いと思いますし、十分見ごたえのある作品だなと感じています。もちろん、11話以降もついていこうと思います。

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 115
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9

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

長く愛される作品です♪

新しい作画になって登場。
一番変わったのは猫娘。かわいくエロくなったね(笑)
猫娘だけ背が高いっすね~♪そして話題となっているユーチューバーなどを取り入れた話になりましたね。

声優さんも入れ替わって新規スタート!

猫娘かわいすぎか!ツンデレ廃れない!
猫娘。かわいいかよ!修羅場。最高か。
内容入ってこないな。ツンデレかわいすぎかよ…

強いて言えば、猫娘、もっと出番を。
カッパ話では、猫娘がよかったですね~♪かわいい。

ねずみ男、まなちゃんに恋しちゃったのか(笑)
まあ、天使だからしょうがないね。
おいおい、花子ちゃんかわいいな!これだけかわいければストーカーにあうのも無理はない。
今時のストーカーと同じですね。(あやねるかわいい)
完全なるギャグでした。無限ループって怖くね?
かわいいは正義だから仕方がない。


愛されている作品だと感じますね♪
キャラがかわいくなって、親しみ深くなっています。

投稿 : 2018/06/03
閲覧 : 100
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8

ネタバレ

あくあ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

大きな友達向け猫娘

放送前から、ネット上でかなり話題になっていた猫娘。
予想通り、これはかなりのものでしたね。

ストーリーは朝アニメ的にマイルドなのかなーと思ったらまったくそうでもなく。
かなり力が入っているのが感じられます。

ところで、鬼太郎の指鉄砲のためシーンで、何をイメージするかで視聴者の年代がばれますね。

投稿 : 2018/05/24
閲覧 : 56
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6

shanpon

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

世代を越えて語り継がれる妖怪たちの物語…

60年代より誕生し、生誕50周年を迎えた今作品。
それを記念して遂に第6期が放送開始されました。
現代風の物語になっており、Youtuberやスマホなどの現代文化が次々と登場します。作画も更に進化しました。特に猫娘は5期で既に完成とも言えるデザインでしたが、より美しく進化を遂げました。バトル要素が多く、全体的に雰囲気がダークです。戦闘シーンはかなりスタイリッシュなので見ていてとても気持ちがいいです。1期の絵と見比べてみると、このアニメはもうここまで大きく進化したんだなと驚いてしまいます。

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 80
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5

ネタバレ

きつね丸

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

期待してなかったけど、かなりの当たり作だった

まあ、この作品を知らないって人はそうそう居ないだろうから、とりあえず、自分は過去作との比較から入ろうと思う。

まず絵柄、思っクソ現代風になりました。
大体はそんな変わらんけど、まあ猫娘は大幅に変わりましたよ。
(パッと見、●方の霊●)
別にケチつけてるわけじゃない、俺は割と好きだし。

あと時代背景も大分変わっています。時間的に相当進みましたね。
一番古いのだと戦中戦後の世界観で、その後高度経済成長期を経て、で、今作は今登場人物が当たり前のようにスマホ使ってます。
完全に現代感満載です。
まあ、「おばけは死なない~♪」って歌ってるくらいなんで、話的にも時代背景が何年動いていても特に違和感もないですね。

(これが例えば名探偵コナンだと、たった一年間での技術革新が凄いですからね。ポケベルからスマホ普及までが作中時間で1年間しか経っていないわけですから。)

内容的にも・・・悪くない
程よくホラー感も出せているし、ストーリーのオチも、ベタって言えばベタだが、むしろ安定して見れる。
朝方放送なんで、もっとヌルい内容かと思ったら、割とあっさり死人が出る。
鬼太郎も、正義感は持ちつつもニヒルなキャラ。

気になる所は一点、鬼太郎の戦闘力
大分衰えたんじゃない?と
相手妖怪に押される局面は多いかな?って気はした。

一見の価値は十分にある作品だった。

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 89
サンキュー:

4

37111

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

新しくても新しくないし、こんなもん?的な。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:往年の名作にもIT化の波が(以下略
絵柄もだいぶ現代的になってきた。俺はこっちの方が好き。水木色が強いのはどうも気持ち悪くて。。。
期待度:★★★

きたろうってこんなに弱いの?なんかすぐやられるんだけど。。。
そのくせ偉そうだし。猫娘の方が強いんじゃね?
歴代のきたろうと作画キャラデザ比較するけどそういうのは別に気になりません。その時代時代に合ったものでいいと思います。
御年80のでぇべてらんが目玉。きたろうがみゆきち。時代ですよね。

結論としては話がやっぱりつまらないから。

投稿 : 2018/05/17
閲覧 : 95
サンキュー:

8

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「誰も一切構わない、何も実際」

7話までの感想{netabare}
逝去された田の中勇氏の代役って誰が務めるんだ?と思ったらまさかまさかの野沢雅子。
一期…というよりも墓場鬼太郎が一期(より前)を意識したってことで初代鬼太郎役をしてた野沢雅子を起用したのはそんな大昔でもないので記憶にある人も多いかと。
まさかこんな形で里帰りするとは。

そしてなによりヤベーのは猫娘、エロすぎひん?
えーっと、猫が100年生きると猫又になるんだっけ?
猫娘も、齢を重ねて男を惑わす妖術を身に着けて来てるんじゃなかろうか。

舞台描写について…いわゆる現代ネタですが、これは賛否両論なの?自分は賛ですね。
どんなに時代が変わろうが妖怪は強かに適応して潜伏してるんじゃないかなー、と。
マナに違和感?なぁにユメコで通った道だ。
それよりも1話は「大技」を大盤振る舞いしてしまい、「これネタ続くんか?」とそっちの方を不安に思いました。
が、7話まで見てみた感じ、毎回妖怪退治する話ってワケではなさそうでひと安心。
さすがに初代とか知らないのだけどそっちに雰囲気近付けてるのか?

でもって7話、グンマ行き列車の話…ってちがーう、こっちが本家だって。
地上波殆ど放送されてなくてマニアックな作品になっちゃうのかな、“お前はまだグンマを知らない”って作品があってこれのパロ回を数週間前にやってたんですよ。
モノマネ番組でご本人登場ってのとはちょっと感覚違うかな、同じ番組内ってことじゃないし。
くそう、なんか悔しいな…こっち先にやってたらグンマももっと楽しめただろうに。
ってか鬼太郎6話見てる最中「うわぁグンマこええ」と何度も思ってしまったり。
こういうことってよくあるんですかね?結構珍しいような?
パロやってた作品と同期に元ネタ作品が放送されて、元ネタとなるエピソードを遅れてやるっていうの。{/netabare}

投稿 : 2018/05/14
閲覧 : 116
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5

hidehide

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代だなぁ。

内容は賛否両論あるかと思いますので、
若輩アニメファンは閉口するとして…。
スマホ、チューバー、画のタッチやキャラ、
時代なのだなぁ、と。
凄く今風でクリア、見やすくもあり、
昔からの鬼太郎を知っている自分としては、
何だか少し寂しくも感じてしまいました。

投稿 : 2018/05/10
閲覧 : 105
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5

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ゲ!

良いアニメですね!!
気概を感じます
作品が放つ心意気みたいなものに感動しました
昨今のキナ臭いご時世に、
こういったシナリオのアニメが出てくることを嬉しく思います
どういったシナリオなのかってのは、
まー、観たらわかるんじゃないでしょうか(笑)
私は好きです
はい

ずいぶんと久々に鬼太郎を観ましたけど、面白いっすね~
熱湯ブリーフスで1~4話までノンストップで視聴(笑)
次回も楽しみでございますな~

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 51

40代のおっさん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

うーん。

鬼太郎の声がちょっと違和感あり。最近沢城さんはクール系多いので、なんか感情がないような気がして、目玉親父の操り人形みたい。
期待の猫娘だったけど、前期の猫娘の方がかわいいな。声も今野宏美さんの方がいいね。
なんか現代風にしようとして失敗しそうで先行き不安。

投稿 : 2018/05/01
閲覧 : 61
サンキュー:

4

Derp

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ミスキャスト?

作品の内容自体はそれなりに面白いのですが、鬼太郎の声を演じている沢城みゆきさんの声質は女性にしかならないと感じました。

目玉おやじを野沢雅子さんが演じてますが、やっぱり野沢さんが鬼太郎をやるのが良いと思います。
沢城さんの声質は、少年っぽく演じても良くて"中性的"止まりで、かつて野沢さんが演じてきた鬼太郎ほど男っぽさがない。

何しろ主人公なのでこれがかなり気になる。

投稿 : 2018/04/23
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

感想

公式のあらすじ
{netabare}
21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。 科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。 そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba-
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
{/netabare}
キャスト{netabare}
鬼太郎:沢城みゆき
目玉おやじ:野沢雅子
ねずみ男:古川登志夫
ねこ娘:庄司宇芽香
犬山まな:藤井ゆきよ
砂かけばばあ:田中真弓
子泣きじじい、ぬりかべ:島田敏
一反もめん:山口勝平
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
第1話「妖怪が目覚めた日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
演出/絵コンテ:小川孝治 脚本:大野木寛 作画監督:清水空翔 美術:今野慎一 

渋谷のスクランブル交差点に森が出現。街行く人々が突然木に変身してしまう不可思議な現象が発生していた。そんな中、中学生のまなが半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎がやってきた!まなの話を聞いた鬼太郎と目玉おやじは、何百年も昔に封印されたはずの妖怪の仕業だと確信。原因を探るため都市の地下施設へと向かうがそこで鬼太郎とまなを待ち受けていたのは…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼太郎って子どものころに何回か見たことあったと思う。。
あと「墓場の鬼太郎」も見たけど。。

今回の鬼太郎ってちょっと暗い感じかな?

路上で動画UPしてた人がきゅうに木になって
そのあとまわりにいた人たちも次つぎ木になって。。
って「闇芝居」とかよりホラーだったかも?


でも、子どもたちが出てきたら明るくなったみたい。。
ただ、イジメみたいなのはイヤだったけど。。


それで鬼太郎と目玉おやじさんが出てきて
それは吸血木で妖怪のびあがりのせいだって分かってきて
鬼太郎がのびあがりに吸血木のタネを植えられちゃったの

それでどうなっちゃうのかな?って思ったら
その木に実がなって鬼太郎が出てきたところは笑っちゃったw

考えたら鬼太郎の木に鬼太郎の実がなるって当たり前のことだったから
でも、おもしろいよね^^

後半はただのバトルが多くってあんまりおもしろくなかったかな?

それで、のびあがりはやっつけたけど
吸血木になった人たちはどうするんだろう?って思ってたら
のびあがりをやっつけただけで元にもどっちゃった。。
ってゆうのでちょっとがっかり。。

吸血木とのびあがりって別々の妖怪なんだから(じゃないのかな?)
のびあがりをやっつけたあと
なにかの儀式とかして元にもどすんだったらいいって思うけど
ちょっとテキトーすぎかな?って

やっぱり子ども向けなのかな?って思った。。

あと、ヒロイン(?)のまなが鬼太郎にあぶないって言われてるのに
あとにくっついて行っちゃうのが気になった。。

だって鬼太郎がおまわりさんだったら
自分が事件の通報したからってついて歩いてたらぜったいあぶないよね?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「戦慄!見上げ入道」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
ねずみ男が見上げ入道の封印をといちゃって
入道の言いなりになって芸能プロダクションを買って
アイドルのコンサートに来た5万人の人を
入道が霊界おくりにするってゆう事件がおきたの

それで鬼太郎がまなとねこ娘をつれて会場に行って退治するってゆうおはなしだったんだけど。。


はじめ、鬼太郎が家でたおれててみんなが心配そうにしてる中
目をさますところからはじまって
あれ?先週見るの忘れちゃったっけ?って思ったけど
矢で撃たれたところをまなに運んできてもらったみたい。。

鬼太郎のことねらってる悪魔がいるのかも?


あと、ねこ娘がモデルさんみたいにスタイルがよくってきれいだった^^

性格はツンデレでまなとよくケンカしてたけど
バトルがはじまってすぐ霊界おくりにされちゃった鬼太郎のかわりに
見上げ入道と戦ったりまなを助けようってして
自分が霊界送りにされそうになったりしてかっこよかった☆


その間に鬼太郎が帰ってきて戦ったんだけど
さいごに入道が消えちゃったのはまなが目玉おやじさんに教わって
「見上げ入道、見こしたり」って呪文をさけんだからだった。。
見上げ入道は人間にそう言われると力を失っちゃうんだって^^


さいごにねこ娘がまなから「ねこ娘お姉さん」
って言われてうでに抱きつかれてデレてたところがおかしかった^^ 


今回はねこ娘のツンデレ回だったみたい^^
ふつうにおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第3話「たんたん坊の妖怪城」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
演出(絵コンテ):小川孝治/中村明博 脚本:吉野弘幸 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一 

各地で子供たちの失踪事件が起こっているという噂を聞きつけたまなは、鬼太郎たちに連絡を取り一緒に真相解明すると張り切るが、鬼太郎は「妖怪と人間は友達になれない」と突っぱねる。かつて封印された妖怪が妖怪城を建てるために子供たちを誘拐していたことが明らかになるが、今度はまながさらわれてしまう。鬼太郎は砂かけばばあや子泣きじじいらと共にまなの奪還に立ち上がるのだった!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はつかまって妖怪城の柱にされちゃうのがちょっとこわかったけど
後半はやっぱりバトルになってたいくつだった。。

これ以上妖怪に近づくなってまなに言ったのが
鬼太郎のまなをあぶない目にあわせたくないってゆう思いやり
だったってゆうのはよかったけど
まなは近づくなって言われても近づいちゃうみたいだからw


妖怪と人間はおたがいに尊重して。。ってゆうのはいいけど
ふつうの人って妖怪が見えないから友だちにもなれないよね^^


後半のバトルがバトルとかじゃなくって
やさしさで妖怪の気もちを変えるとかだったらよかったのに
3話まで見たけどいつもこのパターンみたいだからここで止めちゃう

好きな人ごめんなさい。。

でも、みんなの感想読んでおもしろくなりそうだったらまた見てみるね☆彡
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/04/18
閲覧 : 158
サンキュー:

24

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ゲゲゲ(墓場)の鬼太郎はスマートフォンとともに 猫姐さん出撃!

2018年春アニメ 放送中 日曜朝ゴールデンタイムアニメ たぶん4クール以上

原作 水木しげる 構成 大野木寛 キャラデザ 清水空翔 音楽 高梨康治 
制作 東映アニメーション

鬼太郎 CV沢城みゆき
目玉おやじ CV野沢雅子
ねずみ男 CV古川登志夫
ねこ娘 CV庄司宇芽香
砂かけばばあ CV田中真弓
子泣きじじい ぬりかべ CV島田敏
一反もめん CV山口勝平

1960sから10年ごとに放送される鬼太郎シリーズ第六期始まりました。
第一期 65話 墓場の鬼太郎~ゲゲゲの鬼太郎の少年マガジン連載版のアニメ化
第二期 45話 水木しげるの短編を鬼太郎主人公に脚色したオリジナルが半数。
第三期 108話 原作のほぼ全エピソードを80年代風脚色でリメイク。エロとか多し。
第四期 114話 鬼太郎の完全版を目指し出来るだけ忠実なアニメ化。だが子供向け。
第五期 100話 21世紀版と言うことでキャラデザ一新オリジナルストーリー。薄口。

そして第六期開始です。
現代日本を舞台にしながらもおどろおどろしい鬼太郎の登場・・・
あれれ、鬼太郎と目玉おやじが可愛いです。
ものすごーく深夜アニメ調の作画はリアルで観やすく萌えも多そうです。

第一話 なつかしい妖怪「のびあがり」登場です。
一期では大ピンチで怖かったんですが、今の子供はどう思いますかね。
綺麗なこだわり作画で見る現代版「鬼太郎」
初めての人にはお勧めの豪華版になりそうです

第二話 見上げ入道ですが今回はレギュラー妖怪陣の顔見世です。
70s二期からレギュラーの猫娘登場が見せ場ですね。

1期 1話だけの登場 
2期 ブサ可愛いレギュラーヒロイン ド派手なワンピース
3期 夢子の当て馬 だがCカップ 
4期 地味だがヒロイン 相当可愛くなってきた ピンクの猫娘
5期 献身的萌え美少女 今回の制作陣はありえない猫娘と発言。
6期 モデル体型のツンデレ 身長計測の結果171cm

夢子っぽい立ち位置の「犬山まな」CV藤井ゆきよ との関係が気になります。

第三話 で今回の鬼太郎の設定が見えてきました。
個人的には鬼太郎(沢城みゆき)と目玉親父(野沢雅子)の声に馴染めません。
10年代鬼太郎ですが、日曜朝というハンデにどう立ち向かうのかが見ものです。
4期5期に比べるとホラー色が強そうです。

投稿 : 2018/04/15
閲覧 : 170
サンキュー:

36

ネタバレ

レイン

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

結構いいので視聴を続けます。

現在2話まで視聴しました。
古川登志夫さんがねずみ男をやると知って一応見てみようと録画。
やっと見てみたら結構良い出来でびっくり。
前期が本当に子供向けというか、ただのヒーローアクションアニメ
みたいな感じだったので、昔の鬼太郎に回帰してて嬉しくなった。
日曜の朝の放送なのに結構頑張って怖い作りにしていて好感が持てた。
やはり鬼太郎はこのなんとも言えない恐さがないとダメですね。
少し墓場鬼太郎を見てる気持ちにもなります。
目玉おやじがスマホを知らなかったのは結構人間界と離れていたってことなのかな?
猫娘はツンデレの萌えキャラになってましたね。

声優は最初違和感がありましたがすぐに馴染んだのはキャスティングがいいのか
声優の力量なのか、そのどちらもなのかもしれませんね。
自分個人としては鬼太郎を演じていた野沢雅子さんが
目玉おやじを演じているのが感慨深いです。

主題歌の氷川きよしさんは別にどうでもよかったんですが
最後の歌い上げる歌い方は違和感ありすぎです。

作画は全体的に良いのですが2話はところどころ酷い作画が混じってましたね。
車が手書きだったのは好感が持てました。

全部見るつもりはなかったのですが今は毎週見てみようかなと思っています。

投稿 : 2018/04/13
閲覧 : 48
サンキュー:

6

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<50> 初回は猫娘の出番なし。

『ゲゲゲの鬼太郎』リメイク。
TV シリーズだけでも、もう 6 作目らしい。大雑把に十年紀単位で墓場から甦る妖怪じみた作品。
原作よりも過去の TV シリーズを今様にリファインして、一般 JC を加えた感じ。初回ってこともあるのか、クオリティ高め。定点観測的な意味で猫娘が観たいだけなんで、次回で視聴終了。

投稿 : 2018/04/02
閲覧 : 64
サンキュー:

3

TaroTanaka

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 5

れど

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 3

yukkuri

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 6

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 6

金魚草

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 13
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ゲゲゲの鬼太郎 [第6作-2018]のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ゲゲゲの鬼太郎 [第6作-2018]のストーリー・あらすじ

アニメ化50周年を記念して制作される。

21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。
科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。
そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に
カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。(TVアニメ動画『ゲゲゲの鬼太郎 [第6作-2018]』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年春アニメ
制作会社
東映アニメーション
主題歌
≪OP≫氷川きよし『ゲゲゲの鬼太郎』≪ED≫まねきケチャ『鏡の中から』

声優・キャラクター

沢城みゆき、野沢雅子、古川登志夫、庄司宇芽香、藤井ゆきよ、田中真弓、島田敏、山口勝平

スタッフ

原作:水木しげる、シリーズディレクター:小川孝治、シリーズ構成:大野木寛、キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔、音楽:高梨康治/刃-yaiba-

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