「はたらく細胞(TVアニメ動画)」

総合得点
69.8
感想・評価
632
棚に入れた
2587
ランキング
718
★★★★☆ 3.7 (632)
物語
3.6
作画
3.6
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8
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ストックトン

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

体細胞擬人化って発想が斬新すぎてメチャメチャ面白い。
なんか勉強にもなるし、発想だけじゃなくて
お話もよくできていて楽しかった。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

ZunLJ84303

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

子供には見せられない

口コミで子供に説明するのにこのアニメは分かりやすいとあったので見てみたら、細胞が擬人化してて
白血球がばい菌を倒す時に血が飛び散るシーンが子供には見せられないかなと感じた
血がどばっーと出なかったら最後まで見たかった

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 69
サンキュー:

1

シン☆ジ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

最初の方は興味深かった

ですが、途中からモンスター退治アニメに思えてきて、
さらに視聴環境がニコ生のみと、時間も期間も限定されたために、
もういいやってなってしまいました。
これだからアニメど田舎の東北地方はw
血小板はかわいいけど、恋バナも欲しかったし。
てか、ミクロの決死圏を思い出しました(古過ぎ。。)

でもAmazonでやったら、観てあげてもいいんだからね!

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ostrich

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

はたらく、はたらく

人間の体の仕組みをアニメでわかりやすく伝えるなんて、いかにも教育的でEテレあたりで放送しそうなものだが、本作はそういう作品ではない。

いや、たしかに骨子は教育アニメ(マンガ)的なのだけど、作り手がやりたいのはそれらのパロディだ。だから、教育アニメだとまずあり得ない血しぶきがブシャブシャ飛ぶし、女性に擬人化された細菌がバンバン殺される。しかも、主人公のひとりである白血球によって。
このあたりは、不愉快に感じる人もいるかもしれないが、少なくとも、私は第一話で細菌が殺される際に、血しぶきが飛んで、白血球の白い制服に返り血が付着したところで親指を立てた。「オッケー、そういう作品だな、了解!」と。

誤解してほしくないが、本作はパロディだからといって、知識的な部分をおざなりにした作品では全くない。それどころか、知識的な部分は実によく調べてある。
これは作り手のセンスが確かな証拠だ。パロディをやるなら、いや、パロディだからこそ、その対象には敬意を払うべきなのだ。本作の場合の敬意とは「教育アニメの根幹の部分は踏襲する」ということ。そして、教育アニメの根幹が何かといえば、もちろん、「正しい知識」である。
それを教育アニメではありえない方向で解釈してみせることで、パロディを成立させている。

さて、この前提に立つと、肝になるのは「どういう解釈をするか」ということになる。
そのひとつが擬人化なのだが、細胞の擬人化そのものは、それこそ、教育アニメ(マンガ)でおなじみのありふれた手法だ。
本作ではそこに「はたらく人」としてのディテールを加えているのが面白い。たとえば、赤血球と白血球あたりの「業者感」はとてもセンスがいい。そう、「はたらく人」のイメージと言えば、まず、作業着だ。
そのうえで、特殊な働きをする細胞には、特殊な職業を当てていたりする。キラーT細胞を軍人、しかも、特殊部隊(ネイビーシールズかな)に見立てているところでも、私は親指を立てた。

そして、本作はこれを出発点に案外、深いテーマに入っていく。それは「はたらく」とは何か?という問題だ。

ネタバレになるので、詳述はしないが、最終話は完全にそのテーマを描いていて、私も「はたらく」ものの一人として、結構、感動してしまった。

少し話はそれるが、昨今、「はたらく」ことを金銭を得る手段や自己実現の手段として考える風潮がある。それが間違っているとは全く思わないし、正直なところ、私も若いころはそんなふうに考えていたけれど、それなりに働いてきた現在は、それが「はたらく」ことの本質だとは思っていない。

聞いたことがある方も多いと思うが、「はたらく」の語源は「傍(はた)を楽にする」という説があって、現在の私の考えはそれに近い。誰かが楽になるために何かをすること、それをみんなが行うことで、あるシステムを回し続けること、その結果、みんなが生きていけること。これが「はたらく」ことの本質だと思っている。

本作が最終的に描いたものも、おそらく、そういうことだろう。
血しぶきブシャブシャの楽しいパロディ作品から入って、きちんと、「はたらく」というタイトルに掲げた言葉を受けた着地にしているのは、とても、誠実な仕事だ。

きっと、本作の細胞たちの姿を観て、翌日、いつもより、少しだけがんばって「はたらく」人もいるに違いない。そのことで、私たちの社会というシステムもいくらか快適に回り、私たちは生きていける。

本作の作り手たちもまた、「はたらく」人たちである。


------------------
蛇足
------------------

本作は細胞を人に見立てているわけだが、逆に人の営みを細胞に見立てることもある。
詳しくは「細胞(政党)」で検索してもらえば良いかと思うが、組織の中の構成単位を「細胞」と呼ぶことがあったのだ。

本作と上記のこととを併せて考えると、人の社会と人の体が不思議と似通っているのが興味深い。
もちろん、どちらもメタファーなので、解釈次第ではあるのだけど、人は自らの体を模して社会を構成したのか、みたいな想像もなかなか楽しいかな、と思った次第である。

ちなみに、上記の「細胞」という言い回しは、主に左寄りな人たちの間で使われていたらしい(が、今ではそういう人たちの間ですらも廃れているようだ)。
そうなると、本作の「はたらく細胞」というタイトルは、かつて、この言い回しを使っていた人たち(つまり、そこそこのお歳の左寄りの方たち)にとっては、本作の内容とは全く関係ないところで、彼らの心の琴線に触れる可能性がある。
彼らが間違って本作を鑑賞して、あにこれにものすごく難解な長文を投稿してくれたりしないだろうか。まあ、しないか。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 70
サンキュー:

7

一般社会人代表

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

評価低すぎ!

うちには小学4年の娘がいますが楽しく見ました!これはいい大人も楽しく見れるじゃん!笑いながら勉強になる。普通のアニメとは一線を引いてます。
特に血小板が娘が気に入ってます。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 59
サンキュー:

4

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

だからEテレで流せってばよってなもんよ

2018.09.30記


原作未読

人間体内の細胞の活躍を描いた擬人化もの。

・めっちゃよう知ってます
・単語は知っていて、役割はなんとなくわかる気がする
・単語だけは知っていて、何してるかはわかりません
・初耳です

数多の細胞を登場させながら、細胞の役割や性格をコメディ交えながら紹介していくスタイルです。
主人公はドジっ子赤血球♀と好戦的な白血球♂のお二人。
{netabare}
「死ねェ!この雑菌がぁぁっ!」
「ばいばい菌だ キリッ」
{/netabare}
第一話、白血球のセリフで継続視聴決定です。


で、この作品。デフォルメしたキャラ達がとても魅力的です。
その名の通りか、ガチムチ海兵隊ばりのキラーT細胞。
ちゃん付けするのが妥当な血小板ちゃん。
いつも笑顔で返り血を浴びてるマクロファージさん。
{netabare}ヒロイン赤血球の幼少時代から変わらぬ美貌を保たれてるマクロファージを井上喜久子さんが演じられてるのも個人的にはツボです。{/netabare}
きりがないので、続きは作品観てください。
デフォルメはキャラのみならず、体内の風景をマンションなどの構造物内だったり川や丘などの自然風景に見立てたりしてます。

私達がイメージしやすいようなキャラや風景画の設定、タイミング良く説明書きのテロップを挿入するなど置いてけぼりにさせない工夫。学術寄りな細胞というネタを丁寧に処理していました。


キャラクターの魅力に引っ張られながら、視聴前の自分よりちょっと賢くなれてラッキー、みたいな作品です。
雑菌退治で若干血しぶき舞う感じですが、もちろん子供と一緒に観れる内容にもなってるかと思います。



そして、地味ながら評価すべき物語の構成。

第1話「肺炎球菌」
第2話「すり傷」
第3話「インフルエンザ」
第4話「食中毒」
第5話「スギ花粉アレルギー」
第6話「赤芽球と骨髄球」
第7話「がん細胞」
第8話「血液循環」
第9話「胸腺細胞」
第10話「黄色ブドウ球菌」
第11話「熱中症」
第12話「出血性ショック(前編)」
第13話「出血性ショック(後編)」

{netabare}1話でおおかたのキャラを登場させての軽めのエピソードを導入とし、2~5話でなじみ深い症状をエピソードとして持ってきながら、3話のナイーブT細胞活性化では細胞の成長段階を、4話好酸球の活躍から替えの効かない存在である細胞の役割を説明してます。{/netabare}
{netabare}6話では本作の主人公赤血球・白血球の幼少時代?を8話では赤血球の仕事内容を描いたりしてキャラを深掘りしてたりします。そして7話のラスボス感。しっかり中締めもします。{/netabare}
{netabare}10話以降は前半の軽めの症状から一転して、深刻な症例を持ってきます。細胞たちが置かれる環境が深刻なものとなり思いもかけぬシリアスな展開です。
余計なお世話ですが、大丈夫ですかね?外の人。
最終話2つの展開と結末は、これまで細胞たちの活躍ぶりを描いていたからでこその説得力と言ってもよく、単発エピソードの連続という作品の特徴ながら、構成の妙を感じた次第です。
「私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私たちの仕事なんだから」赤血球ちゃんの良き先輩ぶりには目を細めました。{/netabare}


OPはキャラソン、EDはClariS。


“今日も細胞たちは元気に働いてます”

全話観終えると、自分の体内に向かって一礼したくなりますね。
ためになって面白い。こういった作品は日中など子供たちが観れる時間帯で放映してほしいものです。


“いつかまた会う日まで ばいばい菌だ”

2期もあるのかな?期待したいです。



-----
2019.03.14追記
《配点を修正》


仕事 = はたらく

日々黙々とこなしてんなぁと思えば、単調に見える作風も渋みがあるということか。
2018年12月には1話だけの特別編も放送されました。

息子はオラオラな白血球に、娘はドタバタな赤血球に興味を引かれたようで、今でもたまーに話題にのぼることもあるくらいです。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 374
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76

オリヴィエ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Cells at Work!

細胞を擬人化して人間の体内で日々何が行なわれているのかを分かりやすくアニメ化してみました的な感じ。

主人公はみんなお馴染み赤血球(CV:花澤香菜)。
赤血球をはじめ他の細胞を最近から守る白血球やみんなを癒す血小板ちゃんとか他にも様々な細胞が出てきて、確かに教養アニメの要素もあるかも?

キャラはとにかく赤血球先輩&後輩が良かったですね。
ことあるごとに心配してくれる素敵なお姉さまの先輩(CV:遠藤綾)とめっちゃ優秀な後輩(CV:石川由依)
後輩ちゃんは最終盤だけでしたがよかったです。
後は好酸球(CV:M・A・O)さんも褒められ弱いところとか可愛いです。ちなみに核がVというかUみたいな形なのでツインテだったりするみたいですね。

実際の細胞の特徴がきちんとキャラに落とし込まれているようで、丁寧な作りなので安心してみていられましたね。
スピンオフのBLACKの方も気になっているんで手出しちゃいそうです・・・。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 64
サンキュー:

18

プクミン

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

人間の体の構造、組織をテーマにした作品

作中に出て来るキャラクターは、1つの赤血球だったり白血球だったり病原体だったり。
そういう学問に全く興味の無い人は、見ても楽しめないでしょう。
ちなみに、興味が全く沸かず、3話で断念しました。

キャラは可愛いのも多いです。
そして学問として教えるというのをテーマにしているのかどうかは分かりませんが、分かりやすい説明にもなっています。
でもやはりその分野に興味が無いので断念っ!!

作品の良し悪しでは無く、興味があるかないかで決まるアニメだと思います。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 37
サンキュー:

8

BZ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元気が出るアニメです。

自分の体の中で色々な細胞が頑張ってくれていると思うと、自分も頑張らなきゃと前向きになれるアニメです。自分には定年とかあるけど、細胞は自分が死ぬまでずっと頑張ってくれるんだなぁと泣けてもきます。勉強にもなるし、おすすめです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 36
サンキュー:

5

うち.

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

体内の物語

 赤血球と白血球とその他多くの細胞や雑菌が織りなす体内コメディアニメ。
 基本コメディだが時々シリアス…みたいな感じで構成されており、女性向け作品のノリを挟みつつ雑菌などと戦うのが基本的な流れ。
 細胞の役割を能登麻美子という声優が説明してくれるので勉強になる上、アニメとしても見れる。

 キャラの掛け合いが女性作者特有(超偏見)のノリなのでキツイといえばキツイ、他のアニメの話になってしまうけどヲタクに恋は難しいのノリをかなり薄めた感じ。

 白血球が雑菌を処理する際にかなりの出血描写がある、まあギャグ寄りとは言えかなりブッシャー!と流血噴射するので苦手な人はご注意を。自分は大丈夫でした。

 総合的に質の高いアニメですのでおすすめです。

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 35
サンキュー:

5

もも

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

惜しい

面白かったけど作画とテンポの悪さが気になりました。惜しい。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 44
サンキュー:

1

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高校生向け以上と考えれば出来はとても良かったのではないでしょうか

内容はタイトルとこの作品の紹介欄で表示される絵を見ればわかるけど
扱っているのは「人間の細胞」で擬人化されたものとなっていて
細胞を無理やり人間に例えたものとなっている
見た目が体育会系の男性な細胞や可愛らしい女の子の細胞まであったり
保健体育の教科書のに載ってるようなキャラクター性が薄い擬人化ではなくて
かなりキャラクター性を持たせた擬人化なので、その辺りは抵抗がある人はあるでしょうね。

細胞がいる場所も無理やり人間の町に例えていて
そこに擬人化された赤血球や白血球がいて
敵となる寄生虫や細菌やウイルスやその他の侵入者も人型モンスターや
見た目が完全な化け物のモンスターにされていて
その町を襲ってくる荒くれ者ような扱いとなっている
本来なら人間の町に例えている部分も細胞のはずだが
そんなことは気にしてはいけないのだろう・・・

人間の体が侵入者により細胞が攻撃されたり破壊されたり、怪我をして傷口を治療する描写は
このアニメ的には町の建物が破壊されたりの災害や
擬人化された細胞が壊れた部分を工事のように修復をしたり警備したり
人間の仕事のように例えている。
その過程で人間側の細部の赤血球や白血球や血小板やキラーT細胞やマクロファージなどの
役割が説明されていて
どの細胞が攻撃する役割、修復する役割、様々な種類がある攻撃部隊はどのような種類から順番で攻撃するなど
どのような役割なのかとわかるものとなっていて描写や説明は丁寧

細胞の特性はストーリー展開でいかしていて
侵入者との戦いで各細胞はそういうことも出来きたり
侵入者を排除する過程は色々な手順を踏んでいて
「へえ~」そういうことが体内で起こっていたりするんだね・・・。的なナルホド感が
味わえると同時に侵入者との戦うストーリー展開も楽しめ
侵入者も侵入者の種類や侵入者の目的や侵入者の攻撃方法や
侵入者に攻撃されるとどんな恐ろしいことになるのかを
説明だけでなくて詳しく解説もしていて
そのおかげで緊張感のある作りにもなっていましたし
侵入者の種類は実に様々だしバリエーションは中々で飽きさせない。
侵入者は色々考えていて、あの手この手で人間の体の栄養を
捕ろうと考えていて、それらの描写も面白く
我々の体内を脅かす侵入者の狙いや特徴がよくわかるので上手く作っていました。
侵入者との戦い自体も人間の細胞側、侵入者側、両方とも素早く動いて
触手や武器がぶつかりあうシーンは迫力があり
エフェクトがCGぽくなくてしっかりとしていて
バトルで鮮血は飛び散るしそこそこの生々しさもあって作画的なクオリティーが高く
侵入者は手ごわくて内容も手に汗握る展開にもなっていて
勝負のターニングポイントになったのも細胞の特性や役割を反映していて
バトル自体もとても良かった。
あと激しいバトルだけでなく息抜き的にコメディギャグも
挿入されて適度に楽しめるのもバランスが良い作りだったと思う。
コメディギャグ自体も細胞の特徴を上手く描写している部分があるので
知識も付くし楽しめていいんじゃないでしょうか

侵入者の容姿自体はモンスターだったり機械ぽかったり
個性は出ていてカッコ良さも出ているしっかりとしたデザインなのだけど
アニメ的なのでやっぱり違和感があるな・・・と思いました。
チョット馬鹿っぽい。
逆に人間の細胞側のキャラクターデザインは赤血球なら赤い髪の毛や赤い服装をしていて白血球なら全身が白の服装に
白い体をしていて攻撃部隊の細胞は怖そうな体育会系のお兄ちゃんキャラになっていて
治療部隊の細胞は癒し系の容姿だったり
成長過程の細胞は子供の容姿をしていたり
ガン細胞は体が変異してグロテスクだったり
外見のキャラクターデザインは良い。
そして見た目だけでなくキャラは各細胞の特徴をいかしたり、性質がわかる
ストーリー展開の中、きちんと役割を持ったキャラが掘り下げられたキャラが動くので
印象には残りやすいし感情移入もしやすかったです。
良く出来てるんじゃないですかね。T細胞だったらT細胞らしい
特徴や性質がわかりながら青春友情ものが描けてるので楽しめるし知識も付きますし
キャラクター描写はわかりやすくてしっかりもしていたのではないでしょうか
細胞の数は多いのですが個性は出ていました。

ストーリー構成はウイルスや細菌と戦うだけでなくて
食中毒でどんな体の異変が起きてるのかや皮膚の外傷の治癒描写や
スギ花粉の異物の対処やガン細胞の反乱や医療行為により細胞はどうなるか
などバリエーションは豊富なので色々なケースがあるので
それごとにどんな細胞が活躍しているのかがわかり
実に色々な種類の細胞があるんだな・・・的な部分もわかり
それによって異物や体の異変やガン細胞の反乱や医療行為に対して
人間体の内部ではどんなことが起こってるのかも
わかり「人間の体の仕組み」もよくわかるので
ストーリー構成はしっかりしていたんじゃないかな
うーん、くしゃみしたり、吐き気が起こったりするのは
そういう原因や理由があったのかと勉強になりますし
医療行為で病気や外傷の治療の仕方も何が起きてどうやって
治してるのかと分わかったり描写は丁寧だった。
ガン細胞が増殖する仕組みなんかも
そうやって増殖してるのかとアニメーションで
描写してくれるのでわかりやすかったです。

あと重たいストーリー性があったり鮮血は飛び散ったり
外敵に容赦のない乱暴な言葉が浴びせられたり
難しい専門用語が多く、一見子供向けに見えて高校生以上向けの作品でしたね。

特に気になった点はガン細胞に対して暴言や罵倒が気になりました。
それはその後のストーリー展開の布石なのはわかるのですが
何か悲しかったな・・・彼の存在を許せばバッドエンドなので
こうするしかない展開もあって・・・
終結の仕方もむなしかった・・・
制作者側はこれが狙いだったとはわかるのですがそれでもね。

数多くの細胞が亡くなったりもしましたが実際に傷を負ったら
多くの細胞が死にますのでおかしいとかはないですし
かすり傷でも体内では大変なことが起こってるとわかる表現だったと思うので
悪いとは思いませんでした。
人間が生きてるてことはこういうことだということがわかりますし
健康で生きていられるのは彼らのおかげとわかるので
ためにもなりました。

声優さんについては色々な個性的な見た目のキャラが居ましたが
それぞれのキャラの見た目の声質にとても声が合ってましたし
演技力もコメディ時、手に汗握るバトル時、日常時と
演じ分けも出来ていてとても上手かったです。
チョイ役のキャラの演技力もかなりのもので
全体的にも隙が無くて全員良かったです。

まとめると無理やり人間の町のような世界観にして
かなりキャラクター性を持たせた擬人化しているので
抵抗がある人には苦しそうだが
細胞の働きや仕組み、人体を脅かす侵入者の描写が良くて知識は身に付くし
迫力のあるバトルやコメディギャグも楽しめるし
ストーリー自体も青春友情ものになっていたりしっかりしていました。
細胞とは関係はないですが道徳的なものも描けてますし
内容はしっかりしていました。
ストーリー構成も色々やってましたし飽きにくかったです。
永遠と外敵や病気と戦わないといけない
作品の性質上、エンディングというものもないわけですし
終わり方も満足でした。
高校生向け以上と考えれば出来はとても良かったのではないでしょうか

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 70
サンキュー:

5

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

夕方にやってもいいような内容(?)

勉強になった、、、はず。


朝、夕方にやってそうな内容、ただ血吹きが多いしガンの話とか多少鬱ってるからちょっと厳しいか?
観た時は「勉強になった!」ってなるけど、今思い返してみると血小板ちゃんの可愛さとキャラの声優しか覚えてない、印象には残るんだけど知識になってないから「勉強になった」と言っていいものか・・・・
マジでこれ観て勉強したいのなら予習復習して観るか、全話10回以上見返すか。


声はめっちゃ豪華、敵の細菌やウイルスなども豪華、ただ石田彰のガンはあからさまだからやめて欲しいw


んでいつになったら性病の話やってくれんの????????

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

インナースペース

夏アニメ、まずはここから。

価値観が多様化した現代では、
万人が求める「大きな物語」は死に絶えるのか。
ビデオオンデマンドの隆盛は、
ニッチな層に訴求を始め、ニッチな物語に鉱脈を求める。
ある意味、時代の必然である。

舞台は身体の中、
細胞たちはあなたの為に、
一生懸命、黙々と働いている。
初回は物語・声優・音楽良し、
上々の立ち上がりですね。
血小板のキャラが特に素晴らしい。
人体が小宇宙であるならば立派なサイエンスコメディだ。

ここから新しい何かが生まれるのか、
優れた一手であることに期待しています。

2話~6視聴追記。
{netabare}細菌から血管の中の平和を守る。
かさぶたの偉大さは知っていたけど、
まさかこうやって見せられるとは(笑)
インフルエンザやスギ花粉と今日も働く細胞。{/netabare}
マクロファージ、ステロイド素晴らしい造形だ。
キャラがほんとに良いですね。

最終話視聴追記。
主題歌がやたら耳に残る、
ただただ愉快で素敵なコメディです。
こういうのもありでしょう。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 343
サンキュー:

68

ROM-312

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

王道展開ではあるが非常に完成度が高い

人間には必ずしも存在する細胞たちを擬人化しその日常を描いたお仕事アニメ。

深夜アニメは萌え系や大人向けアニメなどを多く占める中、こういった教養アニメは珍しい。

よくあるようなただの擬人化だけではなく、細胞たちとナレーション(CV:能登麻美子)が難しい体の仕組みを分かりやすくかみ砕いて教えてくれる。
ストーリーは勧善懲悪とはいえども各細胞のキャラが立っていてとても面白く感じ、時々パロディ要素もあってまた面白い。

特に人気の高い血小板は可愛いだけでなくカサブタを作るなど普段なにげないところでも実は重大な役割を果たしていることに気づかされた。

作画も非常に安定していて安心して見ることができたがややグロシーンが多く感じてしまった。まあ血液を擬人化にしている上仕方ないかもしれないが。

深夜アニメによくあるいやらしいシーン(水着回など)は全くないのでグロ耐性がある(?)子供にも教養として見せてもいいだろう。

総評すると「体を大事にしたくなるアニメ」。
24時間365日働き続けている細胞たちに感謝したいほど面白いアニメだった。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 65
サンキュー:

9

Nogear

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

日常ギャグ+魅力的な世界観

わかりやすい
色んなキャラクターがいるが、結局はウイルスが侵入↦皆で殺すという感じ

面白い
考えが面白い、もちろん作品自体(ストーリー)の面白さはあるが
体中の成分を人型キャラクターや一つの世界にしてしまう発想が良い

キャラクター
キャラクターたちの個性が仕事によって上手く表現されていることもあり、体の仕組みに関しても興味が湧いてくる

見やすさ
ギャグを前提としているので見やすさは高い

結果
アニメをあまり見ない人でも見ることができ
飽きずに視聴することが可能

特に作画がいいとか、声優が凄いとか、音楽が良いということではなく
それは、この作品自体のレベルが高いということを意味している

個人的に最近のワンピースよりもこっちをとる

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 38
サンキュー:

3

KKK

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

クソアニメ

赤血球だか、白血球だか、血小板だが知らんが、過大評価され過ぎ何がおもろい?クソアニメだろ

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見ながら体のことお勉強。。体内細胞擬人化アニメ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。

人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……。
そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。
擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!
誰もが共感できる、ストーリー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:清水 茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:鈴木健一
シリーズ構成:柿原優子
脚本:柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子
総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
美術設定:曽野由大・橋口コウジ
色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴
3DCG監督:中島 豊
編集:廣瀬清志(editz)
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース:高橋祐馬
アニメーションプロデューサー:若松 剛
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production
{/netabare}
キャスト{netabare}
赤血球:花澤香菜
白血球(好中球):前野智昭
キラーT細胞:小野大輔
マクロファージ:井上喜久子
血小板:長縄まりあ
ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
制御性T細胞:早見沙織
樹状細胞:岡本信彦
記憶細胞:中村悠一
B細胞:千葉翔也
好酸球:M・A・O
マスト細胞(肥満細胞):川澄綾子
先輩赤血球:遠藤 綾
肺炎球菌:吉野裕行
ナレーション:能登麻美子
ほか
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

第1話 肺炎球菌
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公式のあらすじ
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ここは人間の身体の中。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球は、ある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。体という世界を守るため、逃げた肺炎球菌を追う白血球(好中球)。だが敵は意外な場所に隠れていて──。
{/netabare}
感想
{netabare}
お勉強アニメだから短いのかな?って思ったら
ちゃんと30分番組だった^^


肺炎球菌におそわれてばっかりの赤血球が
迷いながら白血球さんに助けられながら
やっと肺についたって思ったら
肺炎球菌は自分の荷物の中にかくれてたってゆうおはなし

おはなしは子ども向けに近いかんじで
そんなにおもしろくはなかったけどそんなに悪くもなかったから
ふつうに見てられた^^

ときどき説明がテロップで入るんだけど
一瞬で消えちゃったりする時があるから
気になるんだったらときどき止めながら見た方がいいかも?

絵はくずれたりしないでふつうにきれい。。
血小板たちが子どもみたいでかわいかった♪

声優さんは有名な人ばっかり!
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第2話 すり傷
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公式のあらすじ
{netabare}
穏やかな日常を過ごしていた赤血球の目の前で、突如として「すり傷」が発生した。傷口から侵入する細菌やウイルスと戦うため、白血球(好中球)は現場に駆けつけるが、黄色ブドウ球菌をはじめとした敵に苦戦する。果たして白血球(好中球)たちは、体内を守ることが出来るのか。
{/netabare}
感想
{netabare}
すり傷から入ってきたいろんな菌と好中球たちがまた戦うおはなしだったけど
今回はかわいい血小板たちがかつやくするおはなしだったみたい^^

かわいいけど何をしてる子たちか分からなかったけど
血を止める役目をしてるんだよね^^

さいご白血球とか赤血球がねばねばで動けなくなってたけど
そうやって体から血が流れだしたり
ばい菌が入ってくるのをふせいでるみたい。。

ねばねばで動けなくなった赤血球が「何日くらいこうしてるの?」
って聞いてて血小板たちが「3日くらい」って言ってたけど
ホントは固まったらかさぶたになって死んでもう戻ってこれないよね?

調べたら赤血球の寿命って4か月で血小板は1週間、白血球は1日くらいだって!
だから、このアニメみたくまた同じ白血球さんに会うとかないみたい^^

古くなると脾臓とか肝臓でマクロファージ(白血球の仲間でお掃除屋さん)
につかまって分解されたり
あと、走ったりすると足の裏で赤血球(白血球も)がこわれて
人によって貧血になったりすることもあるみたい。。

あと、血小板さんたちが血を止めるのにシートみたいなのを出してたけど
ほんとは「血液凝固因子」ってゆうのを出して
それが水に溶けにくい「フィブリン」ってゆう繊維状のタンパク質になって
このフィブリンが血球とからんで血液を固めるんだって。。

だからキズができると、みんな命がけでキズをふさぐ
ってゆうのがほんとみたい。。
{/netabare}
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第3話 インフルエンザ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
体内で増殖したインフルエンザウイルスの偵察に向かったナイーブT細胞。だが一度も敵と戦ったことがないナイーブT細胞は敵に怯えるばかりで、まったく役に立たない。そしてついには白血球(好中球)や先輩であるキラーT細胞が戦う中、戦場から逃げ出してしまう。自分を責めるナイーブT細胞。そんな彼を見かけた樹状細胞が優しく声をかけて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はインフルエンザのおはなしで
ウィルスに感染した細胞がゾンビ化しておそってくるのがこわかった^^

そんなこわい相手に逃げまわるナイーブT細胞クンなんだけど
ナイーブって繊細だからナイーブってゆうニックネームなのかな?
って思って調べたら
ホントにナイーブT細胞ってゆうみたい^^

前の2話が白血球さんと血小板、それに赤血球の
いつものメンバーがほとんどだったけど

今回のおはなしはマクロファージとか樹状細胞さんとかヘルパーT細胞
それにB細胞(抗体産生細胞)さんとかふつうの細胞がゾンビ化したりって
いろんな細胞が出てきて

あと、熱が出たり、悪寒がしたり、食欲がなくなったりするわけも
ちゃんと説明してくれてよかった☆

ホントに体っていろんな細胞が協力して生きてるんだなぁって思った^^


ただ、キラーT細胞さんたちが
弱気なナイーブT細胞クンをイジメるみたいなところがあってイヤだった。。

それから、活性化したナイーブくんが
エフェクターT細胞になって増殖して帰ってきたってゆうところも
先輩たちの昔のアルバム見ただけで変わりすぎかな?って。。

それだったら先輩のキラーT細胞さんたちが
「自分たちも昔はそうだった、いっしょにがんばろう」
ってはげましてあげて

やる気を出したナイーブT細胞クンが
樹状細胞さんのところに行って修行して
分身の術とかおぼえて活性化して帰ってくるとかのほうがよかったかも?
って思った。。


さいご、B型インフルをやっつけたって思ったらA型インフルがあらわれて
調子にのった元ナイーブくんがアッサリやられて
もとのナイーブくんにもどっちゃったけど
やられて元にもどっちゃうってゆうこと、ホントにあるのかな?

それと、あんなに強いA型ウイルスがでてきたのに
こっちはみんな疲びれた細胞たちで
これって「インフルがぶり返す」ってゆうことだよね?
応援が来るまで大丈夫なのかな?ってちょっと心配。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話 食中毒
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
胃の付近に細菌出現。さっそく現場に駆けつける白血球(好中球)。
現場ではすでに白血球の一種である好酸球が応戦していたものの、苦戦を強いられていた。
非力な好酸球の姿を見た周囲の細胞たちはあまりの頼りなさに陰口をたたく。
白血球(好中球)は「好酸球にしかできない仕事がある」と言うが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
食中毒で、はじめは腸炎ビブリオが原因だって思われてたんだけど
白血球さんが退治したあともつづいてて
ホントの原因はアニサキスで胃壁をやぶって侵入してきたの。。

細菌には強い白血球(好中球)さんだけど寄生虫にはぜんぜんかなわなくって
でも、みんなから弱いって思われてた好酸球が寄生虫には強くって退治したの



今回はテンポもよくってハラハラしながら見ちゃった☆


好中球がみんなからバカにされててるところはかわいそうだった。。
一生けんめいがんばってるのにたおせない。。って

でも、それってきっと何か大事な役割があるはずだよね。。って見てたから
寄生虫に向かって行ってやっつけちゃったところは
強い人が悪を退治するよりかっこよかった☆

あと、みんなからほめられてデレる好酸球がかわいかった^^


調べたら好酸球って寄生虫に効く神経毒とか出して攻撃してるみたい^^
だから、神経のない細菌にはあんまり効かないんだね。。


あと、好塩基球ってゆう中二病みたいな白血球さんが出てきたけど
むずかしいことゆうだけでなんにもしてなかったみたい?
でも、体の中にあるんだから、きっと何か大事な役目があるんだよね?
そのうち主役になったりするのかな?


あと、アニサキス食中毒ってときどき聞くけど
ふつうに使うくらいのお酢、しょうゆ、ワサビとかでは死なないから
しめさばとかでも感染することがあるんだって!

-20℃で24時間以上冷凍するか
70℃以上または60℃なら1分加熱すれば大丈夫みたい^^
{/netabare}
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第5話 スギ花粉アレルギー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大量のスギ花粉が体内に侵入!
スギ花粉を排除をするため、現場へと急行した白血球(好中球)は、そこで“記憶細胞”と居合わせる。記憶細胞は免疫記憶を保持しているリンパ球である。現場の光景を目の当たりにし、なぜかあたふたしている記憶細胞。
「なんてこった! これじゃまるで、言い伝えと――」記憶細胞が言う“言い伝え”とは……?
{/netabare}
感想
{netabare}
すぎの花粉をなくすためにヘルパーT細胞さんが指令を出して
B細胞がIgE抗体をかけるんだけど
マスト細胞はIgE抗体の量にあわせて考えないでヒスタミンを出すから
ヒスタミンが多すぎて分泌中枢がやられちゃって緊急用免疫システムが発動
アレルギー反応の炎症でかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりとかおきるの

それでみんなで責任の押し付け合いでケンカになったんだけど
そこにたぶん体の持ち主が飲んだ薬のステロイドがきて
さわぎに関わった細胞たちを皆殺しにしはじめて効き目が切れて静かになって
アレルゲンもなくなってアレルギー反応も落ち着いた。。

ってゆうおはなしで
はじめから終わりまで大さわぎでおわっちゃったみたい^^



アレルギーってこんな感じでおきるんだ。。
にゃんはアレルギーってないけどあんまり外に出ないからかも?w

でも、花粉ってホントはとくに悪いことしないから
ほっといても自然に分解とかしちゃうんじゃないのかな?

どうして悪くないのにやっつけようってするんだろう?


記憶細胞さんがやっぱり訳の分からないむずかしいこと言ってたけど
好塩基球さんとおんなじでどんなことをしてるのかよく分かってないのかな?


それからステロイドがひどいことしてるみたいだったけど
アレルギーになってる方がひどくないんだったら
薬なんか飲まない方がいいんじゃないのかな?って思ったけどちがうよね?
{/netabare}
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第6話 赤芽球と骨髄球
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いつか立派な赤血球になれるように──。それはまだ、赤血球が赤血球になる前、幼い赤芽球だったころの話。赤芽球はマクロファージ先生のもとで、一人前の赤血球になるため、一生懸命訓練中。だけど方向音痴の赤芽球は、訓練の途中で迷子になることもしばしば。ある日、細菌から逃げる避難訓練をしていた赤芽球は、そこでも迷子になってしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半白血球赤血球がまだ赤芽球だったころのおはなし

細菌から逃げる訓練してるとき緑膿菌におそわれて
そこに助けに来てくれたのが白血球になる前の骨髄球で
一生けんめい戦ってくれたけど負けそうになっちゃって
避難訓練に協力してくれてた白血球さんが助けてくれたの^^


キャラデザはちょっと大人っぽい感じで
血小板さんたちのほうがかわいかったみたい^^

でも、一生けんめい戦うショタ白血球の骨髄球はかっこかわいかった^^

あと、マクロファージってウィキペディアで調べたら機能のところには
食作用、抗原提示、活性化、その他しかのってなくって
赤色骨髄内で赤血球を育成するとか書いてなかったから知らなかったけど
今回のおはなしで赤血球のところを見たら

赤芽球はマクロファージを中心にその回りを取り囲むように数個から数十個が集団で寄り集まっている。中心に存在するマクロファージは赤芽球に接し、ヘモグロビンの合成に不可欠な鉄や細胞の生育に必要な物質を供給し、成熟をコントロールし、また脱核させた核の処理や、不要になった赤血球細胞の除去にも関与している。 この、骨髄内においてマクロファージを中心に赤芽球が集まり、赤血球の形成に関わっている細胞集団を赤芽球島もしくは赤芽球小島という。

って書いてあって、マクロファージさんって
ミルクをあげたり、おむつを取りかえたり
鉄分は酸素とか二酸化炭素を運ぶ台車になって赤血球の1番大事なところだし
自分で産んだわけじゃないけど赤芽球のほんとのお母さんみたいだね^^


後半は赤血球がいつもの白血球さんと出会って
そこにゾンビ化した細胞があらわれて白血球さんがやっつけてくれたんだけど
キラーT細胞さんとNK細胞があらわれてゾンビの死体を取り合ってケンカ^^

そこに自分の住んでるところにもそんな細胞がいるって教えてくれた人がいて
いっしょにそこに行くうちにまたケンカ。。

その場所について別れてゾンビをさがすことになって
NK細胞が教えてくれた細胞といっしょになったんだけど
その細胞がほんとのゾンビみたい。。
ってゆうところでオシマイ。。

予告だとそのゾンビみたいなのががん細胞なんじゃないかな?

それにしても免疫細胞って
ホントにおたがいに殺しあうくらい仲が悪いのかな?
{/netabare}
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第7話 がん細胞
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一般細胞に化けていた敵が、ついにその正体を現した。敵の名はがん細胞。白血球(好中球)とキラーT細胞、そしてNK細胞は、この世界(体)を守るため、迫りくるがん細胞と対峙する。
{/netabare}
感想
{netabare}
がん細胞ってふつうに生まれて来たかったけど
細胞のコピーミスで悪い細胞になっちゃった人だよね。。

ケガしたときとかにふつうの細胞は体の命令で増えて
治ったら止まるようになってるんだけど
そうゆう体の命令を聞かないで暴走しちゃうのががん細胞で

今回のおはなしだと、転移する前に気がついて殺されちゃったけど
誰も気がつかないで増えて固まったのががんで
そこまで行っちゃうと免疫細胞が気づいたころにはふえすぎて
全身に広がっちゃうみたい。。

がんはもともとふつうの細胞とおんなじものだから
免疫細胞さんたちもなかなか気がつかなかったりするみたい。。

今回はバトルが多かったね。。
それも、免疫細胞さんたちが負けてばっかりでかわいそう。。

でも、がん細胞さんたちもふつうの細胞になりたかったのに
ふつうに生まれてこれなかったから殺される
ってゆうのはかわいそうだった。。

だけど、がん細胞さんって体の命令を聞かないからどんどん増えるし
それぞれの細胞さんたちがかってなことしちゃうと
けっきょく体が死んじゃって自分たちも死ぬことになるんだから
しょうがないよね。。

なんだかかわいそうなおはなしだった。。
{/netabare}
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第8話 血液循環
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二酸化炭素を肺に届け、酸素を体中の細胞たちに届ける、それが赤血球の大切な仕事。
相変わらず方向音痴で道に迷ってばかりの赤血球だけど、いつまでも半人前ではいられない。
今日こそは先輩たちの力を借りず、一人で循環器を一周しようと意気込むが、
その傍らには心配そうに見守る白血球(好中球)の姿があった……
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしは

いつも迷ってばっかりで
1度も自分の力だけでミッションクリアしたことない赤血球が
いつもの好中球さんに見守られながら体を1周してくるおはなし^^

天然ドジっ子の赤血球ががんばるの応援するおはなしで

赤血球に見つからないようにかくれながら
時には手伝ったり、時にはおそってくる敵をやっつけながら
ずっと見守ってくれる白血球さんがかっこよかった☆

あと、さいごに出てたキラーT細胞さんはツンデレなのかな?
みんな仲よくしたいのに1人だけガマンしてるみたいでかわいそう。。
{/netabare}
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第9話 胸腺細胞
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
訓練の最中、部下をヘルパーT細胞の部屋に投げ込んでしまったキラーT細胞。正反対なタイプの2人は言い争いを始める。
今では立場が違う2人だが、樹状細胞によると、実は「胸腺学校」の同期だという。しかも昔の彼らは今とは全く違うキャラだった!
わずか2~3%しか生き残れないという胸腺学校での地獄の特訓を耐え抜く中で、二人の間に芽生えたものとは……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今は鬼教官で、ヘルパーT細胞とも言いあうキラーT細胞だけど
胸腺学校では劣等生のほうだったの

成績がよかったツンデレヘルパーT細胞は
それでもがんばってるキラーT細胞を助けてくれて
見て
キラーT細胞も無事に卒業できたってゆうおはなし^^


今回はいつも脇役のT細胞の人たちがメインのおはなしで
赤血球とか白血球とかはセリフがなかったし
ほとんどが思い出のおはなしだったから
T細胞たちもまだ子どもってゆう感じでショタかわいかった^^


2~3%しか生き残れないってホントみたい。。
ほかはみんなマクロファージに食べられちゃうのかも?


胸腺学校には「thymus」って書いてあったけど
調べたらT細胞のTってthymusの頭文字なんだって。。

T細胞って表面にT細胞抗原受容体(TCR:T cell antigen receptor)
ってゆうのがあって、これで外から入って来た異物を見分けてるんだけど
他の細胞や遺伝子とちがってTCR遺伝子をランダムに組みかえることができて
100億もの種類のTCRをつくりだすことができるんだって。。

ってゆうことは100億種類の異物が入ってきても大丈夫ってゆうことかな?

でもランダムだから、自分を攻撃するようなやんちゃなTCRも生まれてきて
ほっとくと自己免疫疾患(自分の細胞にアレルギーをおこすような病気)
になったりするから胸腺内で取りのぞかれるようになってて
これが負の選択(ネガティブセレクション)って言われるみたい

それから、ぜんぜん抗原も認識できない失敗作のTCRもできるから
こうゆう失敗作のT細胞もやっぱり胸腺内で取りのぞかれて
こうやって安全なT細胞だけが選ばれて(正の選択:ポジティブセレクション)
血液中に出てきて体を守ってくれてるんだって。。

リアル胸腺学校ってこわいよね^^;

悪い子が殺されちゃうだけじゃなくって
役に立たない子も世の中に出る前に殺されちゃう。。なんて
かわいそうだけど
そのおかげで病気になっても治るんだからしょうがないよね^^
{/netabare}
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第10話 黄色ブドウ球菌
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
細菌に襲われる赤血球!そんな赤血球のピンチを救ったのは、ガスマスクに防護服をまとったような見た目をした「単球」だった。この単球もまた白血球の一種の免疫細胞だという。
気を取り直して鼻腔へと酸素を届けに向かった赤血球だったが、またしても細菌に遭遇してしまう。細菌の名は「黄色ブドウ球菌」。この黄色ブドウ球菌は皮膚や毛穴などにいる常在菌だが、今回は何やら免疫細胞に敗けない秘策があるというが……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで

アバンでいつものドジっ子赤血球が先輩から
成長したみたいって言われてよろこんでたらそれがふつうって言われてw
心配されて「ほんとに1人で大丈夫?」って
それで「あぶないものには近づかない。。すぐ逃げること」って言われて

「大丈夫!そう何度もトラブルに会う血球なんていませんから。。」
って答えてたけど
これってフラグだなって思ったらやっぱりフラグだったw
分かりやすいおはなしだよねw


そしたらはじまったとたんに菌におそわれて追いつめられたところに
黄色い防護服を着た単球さんがあらわれて助けてもらったの^^

それで鼻腔のあたりを歩いてたら
また菌におそわれたんだけど、こんどは黄色ブドウ球菌。。
前にも出てやっつけられたけど、あれは義理の妹だったんだって^^

そこに白血球さんたちが来てくれて
黄色ブドウ球菌たちをやっつけはじめたからみんな、ホッとしてたら
今回はたくさんの仲間を集めて合体。。巨大化。。

それにこんどは
フィブリンってゆう血小板たちがキズをふさぐネットを出して戦いだしたの

黄色ブドウ球菌はコアグラーゼってゆう酵素を出して
血漿の中にあるフィブリノゲンをフィブリンに変えて
血漿を固めてそれをまとって攻撃を防ぐみたい^^

それで白血球さんたちが何もできないでいたら
単球さんたちがあらわれたの☆

単球さんたちが血管の外に出たら変身してマクロファージになったの!

フシギだったから調べたら
単球って組織内に移るとマクロファージなって
樹状細胞になるのもあるみたい!
(http://www.e-kanpo.jp/ketueki/ketueki4.php)

それでマクロファージさんたちは
あっとゆう間に黄色ブドウ球菌をやっつけちゃったの☆


赤血球に単球との関係を聞かれたマクロファージさんが
「乙女にはヒミツの1つや2つあるものよ」って言ったところで
「Back Street Girls -ゴクドルズ-」のOPで

「♪~わたし女の子なんだもん
のぞいちゃいけないヒミツの
1つ、2つ、3つ、くらいはゆるしてほしいのよ~♪」

って歌ってたの思い出して
そう言えばゴクドルズって元男のヤクザだったっけ。。
って思ったら笑っちゃったw

マクロファージさんのヒミツは元単球さんだったことw

ときにやさしく、ときにはげしく
保育士でもあり、掃除屋であり、殺し屋でもある
いくつもの顔を持つマクロファージさんであった。。
ってゆうナレーションでオシマイ。。

そう言えばゴクドルズも
かわいいアイドルでもあり、こわいヤクザでもあり
助けに来たって思ったら実はつぶし屋さんだったよねw



今回は黄色ブドウ球菌のおはなしかな?って思ったら
マクロファージさんが主役だったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第11話 熱中症
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
うだるような暑さに包まれた体内世界。発汗してもうまく体温冷却できない。異常な血流増加、上がり続ける体温……そう、体内世界は「熱中症」になっていた!
この隙につけこんで好き勝手暴れ回るセレウス菌。頼みの白血球(好中球)も暑さのためヘロヘロになって本来の力が出せない……!
この温暖化し続ける世界に、何か打つ手はないのか!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は熱中症のおはなしだったけど
水分も塩分も足りないと、細胞って働けなくなって体は死んじゃうみたい

あと、最高体温の記録は
1980年の夏に日射病で病院に運ばれた米国の男性で46.5℃!だったって。。
24日間の入院で回復して退院したって、よかった☆


今回の人も、とちゅうでめまいがしてたおれちゃって
病院で輸液注射を受けて助かったみたい。。

でも、ホントはそれだけじゃなくってセレウス菌にもやられて大変だった。。
ってゆうおはなし。。

おはなしとはあんまり関係なかったけど
血小板たちがかわいかった。。とくに麦茶を取ろうってしてるところ^^

弱って赤血球たちに看病されてるところはかわいそうだったけど。。


熱中症になると白血球さんたちも動きにくくって抵抗力が落ちるみたい^^;

細胞が雨乞いすると点滴が来るってゆうのはおかしかった^^



外で働いてる人はときどきお水と梅干しか塩飴をとるといい
とかって聞くけど

暑い日にクーラーを切って寝てたら
寝てる間に熱中症になったってゆう人もいるみたいだから
あんまり節約しようって思わない方がいいかも☆彡

暑いときは寝るときにもまくら元にお水とお塩を用意して。。って^^
{/netabare}
{/netabare}
第12話 出血性ショック(前編)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
なんと新人赤血球の教育係をすることになった赤血球!
先輩らしいトコを見せなきゃ!と気を引き締める彼女だが、道を間違えてしまったり、他の細胞に怒られたり、なかなか上手く行かず……。
そんな中、体内世界を揺るがす大きな事件が発生する。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は。。
いつもの赤血球が後輩の教育係たのまれて
がんばろうってするんだけど失敗ばっかり。。

後輩のほうが頭がよくってしっかりしてて
何も教えることなんかないんじゃないかって
いつもの赤血球はなやみながらがんばるんだけど失敗ばっかり。。

ってゆうおはなしで
後輩はいつもの赤血球のことバカにはしないけど冷たい態度で
何だかいつもの赤血球がかわいそうだった。。

それを見て、後輩とうまくやってるのかな?
って心配するいつもの白血球がやさしくっていいな、って^^


後半は。。
いつも通り平和な日常。。って思ってたら
とつぜん爆発みたいのがおきて細胞たちが吹っ飛ばされて
いつもの赤血球たちが巻きこまれたの。。

目がさめたらあたりはボロボロ。。

いつもの白血球に会ったら
「何がおきたか分からないが、血球たちは体の中央に集まれってゆう命令だ」
って教えてくれて、すぐにすごい血圧で血球たちがはしってきたの。。

着くと連絡用モニターに
「まもなく放送がはじまります」って出ててみんなそこで待ってて

本部が緊急事態を発表して
「生命にかかわるダメージを確認。。
頭部付近の組織、血管がはげしく損傷!
免疫細胞の皆さま、創傷部の細菌の侵入にそなえ、現場へ急行して下さい」

「血小板の皆さまはただちに損傷箇所に集合し
すみやかに止血をお願いいたします」

それで「赤血球の皆さま、恒常性維持のため、酸素運搬を継続して下さい」
って聞いた赤血球は
何がおきてるか分からなくってボ-ってしてる新人赤血球に
「行くよ!うろたえるのは後にして。。とにかく今は酸素運ぶよ」って^^


体はいつもより血流が早くって心音も早くなって熱もないのに汗。。
「寒い」って立ち止まる新人に赤血球は「急ごう!」って。。


それから白血球が菌たちを退治して行きついたところには
血球たちが誰もいなくってただアナウンスが

「緊急事態が発生しました。。。生命に関わるレベルのダメージを確認。。
頭部付近の組織、血管がはげしく損傷しています。。
免疫細胞の皆さま。。
損傷部からの細菌の侵入にそなえ、至急現場へ急行して下さい」って

白血球はボーって立ちつくすだけ。。ってゆうところでオシマイ。。



いつもの赤血球ってドジっ子で後輩からもカルく見られてたけど
今までのドジでいろんな危険な目に合ってるから
こうゆう時って落ちついてるみたい^^

さいごの「血球が誰もいない」ってゆうのはこわかった。。

大ケガしたらふつう血がたくさん流れてくるから
すごいいきおいで血球たちが集まってくるよね?

それがないって、もう体に血がないってゆうことなんじゃない?
って思ったけど
ケガしたところのまわりを止血して血が止まってるのかな?
それならいいけど。。

サブタイトルが「出血性ショック」って書いてあるから
ショック死とかしてないといいけど。。

(出血性ショック)
http://www.ketsukyo.or.jp/disease/decrease/dec_03.html
{netabare}出血性ショックは、外傷による出血の他、消化管など体内からの出血によって大量の血液がなくなった時にみられます。全身を巡る血液量は体重の約8%といわれています。全血液量の20%以上の血液がなくなるとショック症状が表れるようになります。

症状は、①皮膚が蒼白くなる ②冷汗が出る ③脈が弱く早くなる ④虚脱 ⑤呼吸不全、が挙げられます。早期に治療が行われないと多臓器不全を起こして、死に至ることもあります。

ショックの治療方法は原因により異なります。出血性ショックでは、まず出血量を推定し、輸液(リンゲル液、等張アルブミン製剤など)や輸血が行われます。これと同時に出血部位に対しての治療が必要です。{/netabare}


あと、もしかしてこの体の人って工事現場とかで働いてるのかな?って

先週、熱中症で病院に運ばれたばっかりなのに
こんどは頭に大ケガしてるとか。。
交通事故だったらあちこちにケガしてるって思うし。。
{/netabare}
{/netabare}
第13話 出血性ショック(後編)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「生命に関わるレベルのダメージを確認!」
この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……!大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。
今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、この世界を守るため、仲間たちを救うため、赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。
終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?
{/netabare}
感想
{netabare}
白血球が見た、血球たちがいないってゆうのは
出血で血液が足りないってゆうことだったみたい。。


はじめに酸素を運んでった赤血球たちが細胞が苦しがって「酸素をくれ!」
って言ってるのに「大丈夫ですか?」とか聞いてなかなか渡さなくって
細胞が死にかけてるのに赤血球がボケギャグをやってるみたいに見えて
「早く酸素を渡してあげて!」ってツッコミたくなって引いちゃったけど

そのあと、酸素を置いてまた走り出したところはかっこよかった^^


体は血圧をあげて赤血球たちを急がせようってするけど
傷口が開いたまま血圧が上がるともっと出血がひどくなっちゃう。。

ガケのほそい道を命綱につかまって何とか通ってく赤血球たちが
血圧の風に吹きとばされて落ちてくところはこわかった。。


体温が下がってきて疲れてきて
「もうダメ!。。この体はこのまま出血性ショック死する」って言って
キレて動かない後輩ちゃんを置いて、いつもの赤血球が
さいごまで酸素を届けようってするところは涙が出てきちゃった。。


そこに救いの輸血の赤血球がきたところは
きっと来るって思ってたけどうれしかった☆


さいごは後輩ちゃんが
「ありがとうございました」ってダメな先輩に言ったところは
分かっててもウルウルしちゃった。。


テンプレだったけどいつもの赤血球のアツさが伝わってくる
いい終わりだった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

体の中の細胞たちを擬人化したおはなしで
酸素を運ぶ赤血球、細菌を殺す白血球、傷を治す血小板ちゃん。。
みんながんばって働いてて応援したくなるおはなしだった^^


ただ、主人公の赤血球がドジっ子なんだけど
ちょっとダメキャラにしすぎてかわいそうなくらい。。

白血球さんはグロいけどかっこよくって
マクロファージさんたちはやさしいお姉さんみたいだけどミステリアスで
血小板ちゃんたちはかわいすぎて頭なぜなぜしてあげたくなっちゃった☆


おはなしはシンプルでテンプレだったけど、わりとおもしろくって
キャラ(声優さんも)がよかったのと
自分の体の勉強にもなってよかったみたい^^

あと、作画はさいごまできれいでよく動いてたって思う☆

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 388
サンキュー:

81

モウ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは面白い!(声優評価追記)

1話視聴!
新しい切り口ですね!
いきなりの高得点ですよ

前評判通りの面白さで
2話以降すでに楽しみです( o´ェ`o)

赤血球の花澤さんがめちゃ
面白いですよ✨

白血球の前野さんが
イケボでカッケーし✨

血小板とか、かわいすぎる
(* >ω<)

そして
ナレーションが能登さんとか!!


極め付きは
エンディングがClariSと来たもんだ!


バトル!?ギャグ枠?
いやいやためになるアニメですよ!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

声優評価★★★★★★!

これだけ豪華声優陣が出てるので
声優さん的レビューを追記

赤血球…本作のヒロイン? 赤の方
→花澤香菜さん
はたらく細胞の花澤さんはギャグ系のパターンですね。安定のクオリティです!
しかし、まゆしぃやさとうやひなたと同じ声優とは思えません。主役級ばかり

白血球…本作の主役? 白の方
→前野智昭さん
たまに好中球と呼ばれてたり。基本切って切って、たまに食べてます。
たくさん作品出てますが私の印象は、弱虫ペダルの箱学の金髪男ですね~

ナレーション…冒頭の【人間の体のなかには】の人
→能登真美子さん
作品のはちゃめちゃぶりを声でひとまとめにしちゃう存在。代表作はたくさんありすぎで割愛!

マクロファージ…お嬢様ファッション
→井上喜久子さん
清楚なふりして鎌でめったうちにする本作品で最も凶悪キャラだったり。
他の作品でも、おっとり役やアイドル役が多いのかな。クラナドの早苗ちゃん。

血小板…旗持ちの幼女キャラ
→長縄まりあさん
このキャラのファンは多いはず。専用回もあり
幼女をやらせたら天下一品。やはりメイドラゴンのカンナですね。

ヘルパーT細胞…司令塔イケメンメガネ
→櫻井孝宏さん
ちょい役に櫻井さんだもんね。豪華だ。
代表作なんかは計り知れないけど、スザクとか薬売りさんとか。今クール櫻井さんも結構出てるね~

制御性T細胞…ヘルパーの隣にいてアナウンスする係
→早見沙織さん
櫻井さんとペアで出るくらい。毎回ちょい役。
組織の役割としては重要な様子
夢子、よりもいの結月…好きなのあげたらキリがない!!

樹状細胞…緑色の駅員のような外観
→岡本信彦さん
伝達系の役割だけど、あまり仕事している様子は見られない
赤髪の白雪姫のオビやってたんですよね。からの~3月のライオンの二階堂とか。最近ではザックだね

好塩基球細胞…杉田さんです。
→杉田智和さん
キャラ絵も含めて杉田さんの趣味枠としか思えません(笑)

好酸球…ツインテールでピンクつなぎ
→M・A・Oさん
正義感が強いが戦闘力は極めて弱い
ある特定な時に能力を発揮できる。照れるとかわいさが大幅アップ。ファン増殖中
めっちゃ作品出てますが、、、あえて王様ゲームの智恵美と言ってみよう。

キラーT細胞…軍隊系のオラオラキャラ
→小野D
存在感たっぷりのキャラなのに以外と出番は少ないです。ハルヒの古泉くん、ジョジョなんかが有名どころですかね。

ナイーブT細胞…ナヨナヨ系の軍隊キャラ
→田村睦心さん
田村さんも役幅が広いなぁって思う。ハスキーボイスなのに本作のような作品も。
生徒会役員共の下ネタからの~メイドラゴンの小林さんと。

マスト細胞…黒髪ツンデレの白衣女子
→川澄綾子さん
肥満細胞というとキレるから気をつけて。
代表作は のだめ かなぁ


B細胞…明るい青年キャラ。射撃武器使用
→千葉 翔也さん
バカのBだそうです。月がキレイの主人公だった人だよね。どうりで爽やかなはず。


敵キャラ(ウイルス)や他T細胞にも
たくさんの名声優がいますよ!探して見てください!

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 146
サンキュー:

22

sinnsi

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勧善懲悪だが、とても感情移入しやすい

本作は宿主(人間)の、体内の出来事が全て擬人化されたアニメであり、細胞が日々奮闘する。

毎話の基本的な構造としては、体内に対して害悪をもたらそうとする異物や症状に対し、
細胞が立ち向かおうとするものの、ピンチになってしまう……が、
どこからかサポートがやってきて、何とかトラブルを解消するという、一見単純な話ばかりである。

しかし、細胞や異物の行動・サポートの全てが、実際の生物学・免疫学をベースとした物であり、
とってつけたような感じがまるでなく、説得力がとても高くなっている他、
擬人化されたアニメーション映像はとても面白い。

キャラクター(細胞)は、他アニメに出ていたとしても、親しみが持てるキャラが多いのだが、
自分と密接に関係する細胞を擬人化しているだけあって、より親しみが持てる。
異物に関しては、一部を除いて完全な悪役に徹していて、その異物(+症状)で嫌な目にあった事もあるため、
全力で細胞を応援したくなる他、一生懸命な細胞が、とても愛らしく思える。

しかし先ほども述べたが、ストーリーの本質的な構造としては、単純な話が多いため、
生物学・免疫学の働きに関心を持った上で、視聴する事を推奨する。
(解説自体は、アニメ上で分かりやすく行ってくれる。)

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 56
サンキュー:

6

徳寿丸

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人体の血液細胞を擬人化したサイエンスアニメ?

原作未読。
人間の生命活動に欠かせない血液細胞に焦点を当てコミカルにその活動を描いた作品で全編を通じてテンポ等もよくキャラ立ちもできていて面白いのではないでしょうか。血液の働きを子供に教えるとかだったら悪くないかもしれませんね(但しやや殺戮シーンが多め 笑)。
ただ、個人的には主人公である赤血球(CV:花澤さん)がウザかった。花澤さんの演じるキャラでウザいと思ったのは初めてかな。特に叫び声がうるせぇよ!って思っちゃいました、あと失敗しても前向きに頑張るアピールがね・・・。まぁそういうキャラなんであくまで個人的感覚の違いなんでしょうけどね。


私のツボ:血小板ちゃんはずるいわ。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 55
サンキュー:

9

sMYVP12210

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

うん まあおもしろいよ

人体の細胞の擬人化アニメ。
もっと勉強になるアニメと思ってたけど尺足らずだったのかな、あんまり学ぶシーンはなかった気がする。もっと体のトラブルを災難として作った方がよかったかなー 。風邪とか腹痛とかさ。
そういうの考えたら 2期も3期も期待はできそうな 壮大なテーマですねw

キャラもなかなかに魅力があり、感情移入できました。
みんなにもたぶん大人気だろう「血小板ちゃん」がかわいすぎ~。

展開いいアニメなので興味持った方は見てみてくださいね

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

567

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

自分のカラダの中

でこんなことが起きてるんだなぁ~と関心しながら見てました!

キャラ ← ★☆☆ → 物語

細胞をキャラクターに置き換えることで何がどうなっているか
とても分かりやすく、見やすかったです

・・・にしても血小板ちゃん達が可愛すぎた

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 42
サンキュー:

9

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

細胞が働いているらしいです。赤血球が成長するお話。

この作品は擬人化された体の細胞たちのやっていることを楽しく勉強しつつ見れるでしょう。
こういう作品で得られた知識ってわりと頭に入りますよ~♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ざーさん!久しぶりに出てるのを見たかも。
1話。細胞が働きます。赤血球、白血球、血小板、b細胞にt細胞、まだまだいっぱいありますが、体の中で働いている細胞たちの、日々の頑張る物語で~す。

ナレーション、能登さんだ~♪相変わらずざーさんの演技好きだな~♪声優さん、豪華ですね~♪

結構楽しく血液循環とかの勉強できるんすよね。
原作に少しプラスしてる感じがして、さらに面白くなってますね。
肺炎の球菌、大変っすよ。漫画の作者さん、しっかり知識もってるんだなぁと、感心してしまいます~♪
上からですみませんm(._.)m
(秘蔵の送りだ!とかも、わかる人にしかわからない脅し(笑))
レセプターとか、はじめは?マークでしたなぁ…
(注意、白血球、赤血球はお茶を飲みません。)
1話ラスト、くしゃみロケットでた~。ばいばい菌だ!
毎回思うけど、恋愛っぽくするんかいって!
細胞同士の恋愛、面白そうだけどね。

エンディング、ClariSだ!

2話。今日も働きます、細胞たち。赤血球さん、まだまだ見習い。血小板さんはかわいい。
復習しましょう~♪

黄色ブドウ球菌。いろいろ引き起こす。大変です。擦り傷から。
血小板活躍。血栓。これが大切。

3話。今回はインフルエンザ。まるでゾンビ。
ナイーブリンパ球だ。そしてマクロファージ様のお出ましだ!貪食だ!抗原提示だ!樹状細胞だ。活性化。
エフェクター…ジョジョですか?!
そしてB細胞よ、抗体を作るんだ!それだけインフルエンザは大変なんです。
ま、まるでブラック企業だぜ!

あ、A型ウイルスだ…ブラックじゃねーか!
血小板ちゃんたちは癒し。

4話。食中毒。
好酸球さん。彼女は細胞や細菌に対してあまり強くないけれど、なんと、寄生虫に強いのだ!
好塩基球さん(杉田さん!)、アレルギーですね。
いや、ただの杉田さんだ。見た目も。

ビブリオだ~。食中毒って大変だよ…

寄生虫には彼女が! もう、かわいいな!クーデレ!
今回は好酸球さん、頑張りました。

久しぶりに勉強になる。

5話。花粉。これもまた一大事。赤血球と白血球はいつも出逢います。
記憶細胞。中村さん。
今回は抗体作るb細胞ファイトです。
色々起こって大変ですよね。

6話。過去話。ロリコン歓喜だな。でもかわいい。
かわいいは正義。運命感じる骨髄球と赤芽球の出逢い。のちの好中球と赤血球の出逢い。
トゥクン…運命。純愛の波動…?

Nk細胞。ガン細胞。かな?そして石田彰さんの役は悪役です。知ってました。

花澤さん、演技すごい。

7話。当然だけど、がん細胞は強い。
血小板ちゃん。ノルマ達成。

いやぁ、がん細胞にどんな過去があろうとも…こればっかりはね。人体に支障があるからね。
(赤血球ちゃんないす。だが赤血球にそんなはたらきはねえんだ…)

8話。血液循環。冒頭はやはり赤血球と白血球の出会いです。はじめてのお使い的な赤血球。
白血球、お父さんかな?
体循環と肺循環。右心房~右心室、肺動脈。そして肺静脈から左心房、左心室から大動脈で全身へ。
勉強です。好中球さんのお父さん感。
キラーt、羨ましいか!

9話。はやみんだ!制御性tだ!かわいい。
力也さん!胸腺上皮!
過去回想。難易度が高いとは?
面白い青春だ!細胞の青春。

樹状細胞、黒いなぁ。岡本さん~♪

10話。黄色ブドウ球菌。厄介な菌です。食中毒や、牛では乳房炎。コアグラーゼなど様々な特性を持っています。
今回は単球、もといマクロファージさんたちが活躍します。


能登さん、おめでとうございます!

11話。熱中症。温暖化に例えるとは。砂漠化だ!
放熱のため、動く動く。白血球、血小板のお父さんみたいだ!皆さん薄着。
セレウス菌だ。芽胞あるんだよね、熱には強いが、熱中症とはあまり関係ないはず。

外の人間、どんな状態なんだ。外から補給しろ!

静脈から輸液だ~!
(家族みたいだな。血球たち。家族みたいなものか)

能登さんの安定感と安心感。

12話。出血性ショック。
赤血球ちゃんが先輩に。赤血球ちゃん、顔が広い。
白血球限定か。自分らしさを出してますね。
先輩、しっかりしてください!

ショックは急に起こった。

緊急時には頼りになる先輩。経験からくるもの。
細胞SECOM。白血球。
ショック…死にかかわる。(体の主…)

13話。最終話。赤血球大変です。どう治療をするべきですかね。外から何かするしか手がないような。
幼女(血小板)、なんて危険な仕事を。

血圧上がったらそりゃあそうなる。
この体はもうダメだ。ダメだろう。

正直、何がダメって、外の処置が遅いのかい?
漸く輸血しましたか?あれですか?雪国の人の血液ですか?


こういう血球の状態を、性格で表しているところとかも面白い。

特別編。風邪症候群。細胞周期の機構か。かなり重要
この異常により細胞の突然変異とかおこる。
ギャグ回かな。いつもギャグか。

良いお年を。ばいばいきんだ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベテラン声優さんの作品って感じがしますね~♪

自分が言うのもなんですが、このアニメと漫画、細胞について知るならおすすめです。
血小板ちゃんたちはかわいいな。
楽しいです!安定です!こりゃあいい。

毎回思うけど、外の人、何が起こってるんだぐらい大変ですよね。食中毒とか。

形質細胞、車輪核。習ったことが思い出される。

綺麗に終わりましたね。勉強にもなる。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 139
サンキュー:

21

freehuman

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

頑張って生きようと思える

YouTubeで無料公開中という記事を見かけて昨日一気見しようと思ったらまさかの5~8話が公開終了。急遽ビデオパスの無料お試しに登録することで無事一気見しました。
どうも自分はこういった「一人一人が懸命に職務を全うする」という描写に弱いらしく、視聴中ところどころで目頭が熱くなりました(最近だとシンゴジラで号泣しました)。
どこかのネット記事で「生きてるだけで聖地巡礼」というフレーズを見かけましたが、まさしくその通り。
今こうしてレビューを書いているときも、身体の中では生きるために多くの細胞やら組織やらが働いているんだなぁと考えると、頑張って生きよう!と思えました(浅いですかね?笑)。
ほんの少しですがとても楽しく細胞について学ばせていただきました。
原作漫画の方も買ってみようかなぁと検討中です。
そういえば近々新作エピソードが公開されるみたいですね。楽しみです。

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 46
サンキュー:

4

Lovesing

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラクターが良い

キャラが個性的だから、見てて楽しいです!
あと、声優さんも豪華なので、ストーリーがすっと入ってくる感じだし、これ真面目に見ても、自分の体のこと面白おかしく知れる!
学校の理科とかで流しても良いと思うなぁー。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 44
サンキュー:

5

プラたん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

満点の教材アニメ

免疫という学問を大学で勉強してみるとわかるが、キラーTだのマクロファージだの好酸球だの、正直何が何だかわからなくなる。

だからこそ、このアニメを見たときは衝撃的だった。間違いなくわかりやすい(医者の友人も絶賛するほど)。キャラ設定は各細胞の特長をつかんだものになっていて、細胞同士の相互作用や免疫のしくみもわかりやすく描けている。

作者はいったい、どういう人物なのだろうか。むしろ、そっちに興味がいってしまう。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 76
サンキュー:

7

オパビニア

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いいね!

体内をアニメの題材にする、この発想はすごい。
発想の勝利。
内容的にも高校生物で習うレベルまでの体内の仕組みを扱っており、それ故にマニアックな細胞もちらほらと出てきて説明もわかりやすく、観ていて飽きない。
自分の体の中でも彼らが働いてるのかな…と想像せずにはいられないほっこり系アニメ。こりゃ海外でも人気でそう
二期を熱望!

投稿 : 2018/12/13
閲覧 : 51
サンキュー:

5

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

NHKの「ナノセイバー」みたい(笑)

「ナノセイバー」と聞いて思い出した人は、歳がばれるので要注意だが(笑)

知育目的なのだろうか。。こういった企画はNHKの専売特許のはずが深夜アニメの企画として通っているあたりが昨今のアニメの幅の広さを指し示している。

昔はこういったアニメよくやってましたが、最近のアニメには珍しいうんちくが沢山入っているので、子供に見せるのが良いかと思います。

全話視聴:日本人が擬人化大好きなのがよくわかる作品でした。非常にわかりやすく人体の構造について描かれていたのではないでしょうか?もう少し、細菌のデザインを凝ることができれば面白くなったかも。

追記:後で知ったのですが、細菌や細胞のデザインが医学的には非常に根拠のあるデザインだそうで、バクテリアの形を模していたり、細胞の容姿や色の発色にも全て意味があるそうです。僕はどうしても技術屋なのでアニメーションの技術にしか目が行きませんでしたが、設定などは非常に深く練っているところに驚かせられました。

投稿 : 2018/12/10
閲覧 : 202
サンキュー:

26

L-TYA

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった。

勉強(特に理科の生物)が苦手であったり、あまり興味がない方でもアニメで面白く勉強できるなと思いました。
きっとこう思った方も、、、いるはず、、、?

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 46
サンキュー:

5

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はたらく細胞のストーリー・あらすじ

これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数は、およそ37兆2千億個。細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。体に襲いかかるウイルスや細菌には徹底抗戦!そこには知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のTVアニメ化!誰もが共感できる、細胞擬人化ストーリー!(TVアニメ動画『はたらく細胞』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年夏アニメ
制作会社
デイヴィッドプロダクション
主題歌
≪OP≫赤血球(CV.花澤香菜)白血球(好中球)(CV.前野智昭)キラーT細胞(CV.小野大輔)マクロファージ(CV.井上喜久子)『ミッション!健・康・第・イチ』≪ED≫ClariS『CheerS』

声優・キャラクター

花澤香菜、前野智昭、小野大輔、井上喜久子、長縄まりあ、櫻井孝宏、早見沙織、岡本信彦、M・A・O、千葉翔也、能登麻美子

スタッフ

原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)、監督:鈴木健一、シリーズ構成:柿原優子、脚本:柿原優子/鈴木健一、キャラクターデザイン:吉田隆彦、細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太、サブキャラクターデザイン:玉置敬子、総作画監督:吉田隆彦/玉置敬子、美術監督:アトリエPlatz、美術設定:曽野由大/橋口コウジ、色彩設計:水野愛子、撮影監督:大島由貴、3DCG監督:中島豊、編集:廣瀬清志、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:末廣健一郎/MAYUKO、プロデュース:高橋祐馬、アニメーションプロデューサー:若松剛

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