ひそねとまそたん(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「ひそねとまそたん」のレビュー感想/評価

よみがな:ひそねとまそたん

放送時期:2018年春アニメ(2018年4月〜)

このアニメの感想・評価 249

ひそねとまそたんのみんなの評価
★★★★☆ 3.7 5
物語:3.5 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.6 キャラ:3.7
  • 物語 ★★★☆☆ 3.5 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.6 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.7 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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ネタバレ
2019.01.13 14:30 雀犬の評価 | 観終わった| 121が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

仕事と自分と人生と。

児童文学的なほのぼのとしたデザインに、
ドラゴンを自衛隊の戦闘機にしてしまうというぶっ飛んだ設定。
この「へんてこ」な作品は、お仕事アニメでもあるのです。

ドラゴンを体内から操縦するDパイは汚い・きつい・臭い・危険
・・・と典型的なブルーカラーのお仕事です。
でも志願すれば誰でもなれるわけではない、
限られた者だけが付ける職務です。
新人隊員の甘粕ひそねは岐阜基地所属のドラゴン「まそたん」に
気に入られ、「まそたん」の搭乗員に抜擢される。
Dパイになったことでひそねの人生は大きく変わり始めます。

翼はよく才能の例えに用いられます。
何にもなかったひそねにまそたんは翼(=才能)を与えてくれた。
彼女はその翼で自分の世界を広げていく。
職場で浮いている存在だった自分にも居場所ができた。
世界が広がれば多くの人との出逢いがある。
自分を応援してくれる人や仕事について語り合える仲間も出来る。
そしてあろうことか、自分に好意を持ってくれる異性が
現れちゃうかもしれないんです。
ひそねとまそたんの活躍は、働くことで得られる大切なものを教えてくれます。

本作の仕事観は努力や協調性を尊重することの多い
一般的なお仕事ものとは一線を画しています。
ヤンキー隊員の名緒は必死に努力しているのに最後までDパイにはなれないし、
ひそねを指導する柿保飛行班長も、候補生でありながらDパイに選ばず悔しい思いをした。
才能ある者はこうした夢破れた人たちの悔しさや期待を肩に背負っている。
だからこそ「才能ある者は小さくならず、自由に空を飛ぶべきだ」
と本作は主張します。
この考え方は個々の才能が大切なアニメ制作に携わる人たちならではのものだろう。

とすれば、ストーリー後半の中心をなす「マツリゴト」とは
「シンゴジラ」や「さよ朝」のような映画制作の寓意と捉えることもできます。
アニメや映画は基本的に一人では作れない、集団制作で作り上げるアートです。
そこでは多くの才能が必要になる。
脚本、キャラクターデザイン、コンテ、音楽制作といった
個性や創造性が求められる人がDパイに相当する。
彼/彼女らの周りには裏方として働く沢山の人がいる。
そういった支えてくれる人の期待に応えようとする
クリエイター達の個性の競演があって大きな仕事をやり遂げられる。
「ひそまそ」は航空自衛隊の物語ではあるけれども、
実際はクリエイターの仕事の流儀を表現した作品ではないかと思うのです。

じゃあ私たちはどうすれば翼を手に入れられるのだろう?
その答えは第1話ですでに提示されています。
「とりあえずチャレンジしてみる」これしかない。
この仕事は自分に向いているのか、向いていないのか?
この仕事はやっていて楽しいのか、楽しくないのか?
そんなこと、やってみなければ分からない。
――ジョアのイチゴ味だけを飲んでいれば、
オレンジ味もおいしいということに気付かなかったように。

と、ここまでストーリーについて語ってきましたが
全く説教くさいアニメではなく
愛くるしいキャラクターや見る者を飽きさせないコミカルな演出など
遊び心とサービス精神にあふれたとても楽しい作品です。

何から何まで個性的。
好き嫌いがハッキリ分かれる作品かと思いますが、
僕は好きですよこのアニメ。

 サンキュー(31)
2019.01.10 20:25 dbmanの評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

ンベロベロベロベロ

オリジナルアニメ/放送期間:2018年4月-6月/全12話/制作:ボンズ

ボンズ制作によるオリジナルテレビアニメ作品ということで視聴。

キャラデザも可愛らしいし、はじまって早々に主人公・甘粕ひそね(久野美咲)とセクシージャガー・貝崎名緒(黒沢ともよ)のキャラに惹かれお気に入りキャラに。

{netabare}ひそねのお約束的なネタとなっていた「ンベロベロベロベロ」をはじめ、名緒ちゃんの自分を模した等身大人形だったり、『キングダム』ネタなどなど笑いどころが沢山あり、中盤まではコメディ要素も含め存分に楽しませてもらいました。

一方で、終盤から色恋展開になってしまったことで、一気にテンションダウン。キャラデザが可愛らしいだけに逆にこのキャラデザとこのキャラクター性で、色恋言われてもな~んも感情移入できまてんw コメディ要素も影を潜めたこともあり、正直すぎる私の身体は眠りについたのでした…。

30分くらい経ってから目覚めたので続きから最後まで観たけれど、そのままの展開で終了…。(恋していることに気づいたひそねの「ギャーーーーーーーー!!!!!!」は笑ったけれどw)冬場はいつもコタツに潜りながら視聴するスタイルなのでどの作品でも少なからず寝オチしてしまうことはあるけれども。

そんな感じで第9話くらいまでは期待していた以上に楽しむことができたので、あくまで個人的には終盤の展開さえ違えば。と、感じた作品でした。

ちなみにキャラデザが『リトルウィッチアカデミア』に似ているように思ったので軽く調べたけれど、関連性が解からずじまい。まったく関係がないのだろうか。


▼キャスト
甘粕ひそね:久野美咲
貝崎名緒:黒沢ともよ
柿保令美:釘宮理恵
星野絵瑠:河瀬茉希
絹番莉々子:新井里美
日登美真弓:名塚佳織
小此木榛人:梶裕貴
曽々田弘:中田譲治
財投豊:徳本恭敏
{/netabare}

 サンキュー(31)
2019.01.04 10:55 ゼルミナの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

もう名作って事でいいんじゃないかな。

2018観了。

樋口真嗣と岡田麿里というビッグネームが組んでる時点でハズレはないだろうなぁと思って後回しにしていたが、流石にその年のうちには見ておかんとマズイなぁと視聴→最高でした→レビュー終わり!

…まぁ、ホントに終わってもいいんだけど(笑)
何が良いかって、見てる側の気持ちを気持ちよく載せてくれるんだよねー
セオリー通りだったり、あえて外してみたり…。
全体的にテンポが素晴らしくいいアニメ。
ぼんやりしててもあっという間にひきこまれる。

主要人物のキャラクターも明確かつ他作品とは一線を画する部分がちゃんとあり、更には人間関係からくるドラマもちゃんとやりきってる。
12話とは思えない物語の密度は流石の一言。


「航空機に偽装する竜」なんて、言葉にすれば凡百な設定も、画づくりでここまで新しくなるんだなぁというのはホント脱帽です。スゲェ。

まぁ、ちょっとした引っかかりとしては何処に向けて作ってるのか全然わからんって事かな…まぁ、ワシみたいなオッサンアニメ好きにはグッサリクリティカルヒットしてるみたいなので、余計な心配かな。

平成ガメラに心躍らされた人間は恩返しもかねて金を出して見るべき名作。
これこそwin-winですよ!(←?)

それにしれても中田譲治と諏訪部順一がウロウロしてる職場は胡散臭すぎてイヤだなぁ(笑)
ゲストながら斎藤千和の存在感は流石でしたわ。

 サンキュー(5)
2019.01.02 14:55 モウの評価 | 観終わった| 99が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ひそまそ

PVを見たときから期待度高い!
作画がちょっと気になりましたが笑

今後のストーリー展開に期待してます!

黒沢ともよちゃんが
キレヤンキーキャラで
なんとも笑っちゃう。

評価追加

ストーリーは高評価!
キャラが立ってますね
甘粕ひそねが強烈ですが
ドラゴンが良いアクセントです!

しかしエンディングは
中毒性がありますね~なんじゃ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全部観終わりました~!

途中シナリオが絞られて
ストーリーが単調になってしまって残念
( ´△`)
評価ちょい下げです!!

 サンキュー(18)
2018.12.29 20:25 deashの評価 | 観終わった| 368が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

小ネタに真似がいくらなんでも多すぎる

70年代パイロット候補生のドラマのネタから拝借しすぎ。
なんてタイトルだったか忘れたが、ジョアおばさんまで出てくるのでどうかと思う。もちろん、その正体は教官である。主人公が自機を溺愛する設定から天然娘が主人公なのも同じ。というか書く気にならんくらい一杯真似。

一周した今の時代にこの類の話を出すのは理解できるし内容もダメではないが、アレンジが少なすぎてどうなんですか、という感じ。空気読めるのにちゃんとやらなかったみたいな作品。以前の総監督はできる人だったのだろうが、最近そういうのが多い。同じセリフを使っていて、もうやる気をなくしたのかとすら推測する。ある回の放送は「前から考えていたんです!私辞めます!」と予告に出ていたが、そのびっくり展開さえも存在する。そういうのばっかり。デザインは全く違うがヒロインがなんかのんびり飄々としてるのまでそっくりだが、盗用しているセリフが同じセリフなのに上手く2次元化しているために違って聞こえる。本人の作品にはしているのだが、正確には小ネタというかストーリーに関わる部分にもネタやセリフを大量転用しており、作品の感触は違うものになっているのに全体的に「まんまそっくり」である。同じテキストを変えて使っているのだから当然である。もしかしたら、弄る前でまんまなのを忘れたまま作ってしまったのか。余談だが、そこはかとなく台本と俳優のお芝居が二次元臭いドラマで、これをアニメにしたら面白いよなあとは自分も思っていた。でもアレンジはしてください。テキスト全体の半分以上くらいは同じセリフをアレンジしていると言っていい。

 サンキュー(7)
2018.12.27 04:31 ato00の評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

はながない。

ドラゴンに飲まれて少女が飛ぶ。
唾液まみれ・・・と斬新な設定です。
そのせいか、今一つ花がありません。

気になったのが、ひそねの先輩切れキャラちゃん。
感情で行動する私の苦手なタイプです。
しかし声がくぎゅとはね。
途中で気づいてびっくりです。

内容も無理無理ストーリー。
私はついていけません。
{netabare}ヤクルトおばさんも豹変するし。{/netabare}
ほんわかベースが欲しいです。

もっとも気になったのが、人物の顔。
鼻がありません。
やっぱり、このアニメ、はながない。

 サンキュー(21)
ネタバレ
2018.12.23 10:18 をれ、の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

独特の絵柄とお話

以下視聴当時の記憶を頼りに書いているので不正確で間違っている
場合があります。


まず、この作品は同時代の他の作品と比べていろいろ特殊だと思います。
まるで実験でもしているかのような意欲作なのかもしれません。
それはエンディングにも表れている気がします。
 見た通り、キャラ絵の顔が2次元的で、シリアスではない
ギャグマンガにありそうな絵柄です。これはこのお話のトーンに、
特に脱力した場面に会っていると思います。
が、古いアニメのキャラ絵だよ、って言われてもそんな気もしなくはないです。
見慣れないと違和感があるかもしれません。
 そして物語ですが、頑張ることに疲れて、一休みしたい大人には
腑に落ちやすい話が多い気がします。
かといって癒されるというわけではなく、疲弊した自分のアバターを
画面内に視て何故か安心するような感じです。
 お話の展開は、終盤まではのんびりしていて、映画を見ているのに
近い感覚だと思います。あまり映画見ないのでよくわかりませんがw。
でも終盤は何故か急ぎ足で展開が速く、話がどんどん進みます。
そしてほとんどの人がそうなるだろうと思いそうな結末を迎えて、
視聴者は安堵することになります。
 この作品を評価しろと言われたら、チョットうまくできかなと。。
単純に、スキかキライかといわれたら。どっちもかなぁぁw。
人に薦めるかと尋ねられたら、マンガは読むがアニメより映画をよく見る、
という人なら進めても、50%ぐらいの確率でウケル気がする。

 サンキュー(7)
2018.12.06 04:48 wraithの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

おもしろい

今期の新番組をチェックする際に、公式サイトを見て連続録画するか迷った。
実際に観てみて省かなくて良かったと胸をなで下ろしている。

おもしろい。嬉しい誤算。
リアルな自衛隊の中にドラゴンがいるファンタジー。
これから最終話まで何を見せてくれるのだろう。期待が大きい。

意外にキャストが豪華。

EDテーマ、何語?(フランス語らしい)

 サンキュー(5)
2018.12.01 14:25 さんじゅんの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

何アニメと言えばいいのか?

あんまり他に似た設定が無さそうなアニメ、他人にどんなアニメか説明しにくい。
お仕事?友情?異種間交友?
うまく伝えられないが、話の流れが読みにくく、見ていて飽きなかった。

丸呑みされてしまうシチュは凄くエロいが、キャラデザやキャラ設定の微妙なバランスによりギリエロくないラインで止まってて感心した。
あとちょっと萌え絵に寄ってたらどエッチアニメだった。

なんとなくアニメたまご枠っぽかった。

 サンキュー(2)
2018.11.28 12:25 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

意外と良かった

過去に視聴済み。

けっこう面白いアニメでした。

毎回違うエンディングも楽しかった。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.11.07 23:06 Hanyaaaanの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

EDが癖になります

表題の件、なんか鼻歌でちゃいますね。
歌詞分からないけどね。
ハッピーエンドでよかったー。

 サンキュー(3)
2018.11.02 23:32 Karukozakaの評価 | 観終わった| 162が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

「ヘンタイヒショウセータイ略してオーティーエフヒコーヨーイン通称ディーパイッ!!」来たぞ今期のNo.1!

見事な昭和絵と妙に凝った設定とちょうどいい感じに捻ったキャラクター造型。
視聴前から期待度高く、高品位ダークホースと見ていたが、
これは予想以上。
クォリティも高いが、レベルが高い!!

あんまりセンスがいいんで2話目で息切れするんじゃないかと危惧して待ったらそんなことなくストーリーをサクサク進めて来やがった!!
これは今期覇権、行ける感じに、いい感じだ。

まずは目をみはる、昔のセル画風に盛った作画が、
描線も色彩もCGの後処理も実に上手い。
ジブリ軽く飛び越えてこれはもう東映動画w
細かいところまで実に無駄に描き切っている!

そして絵に負けない脚本と声優演技。
名称呼称で笑いを取る王道パターンこれぞ官庁いや自衛隊、
モブキャラに至るまで実にリアルなモブキャラ加減。
メインキャラもいい、ひそねのライト捻くれセリフ、まるで地の声だ!上手い!
これギャグに偽装してるけど実は絶妙に説明台詞なんだよねww
ライバル(?)黒沢マオがしっかり記号的声優演技で、久野ひそねと好対照にみせて?聞かせて?くる微妙な技巧で高得点。
この二人の、声のトーンがずれるときと、あわさるときの演技指導が巧妙。
すごいすごい。シーンごと、カットごとの二人の距離感!

二人をささえる演出のチカラと、周りの声優陣の演技の安定感がまたいい!
会話が緊密だから、緩いシーンもしっかり緩くてくずれない。
これもまた、ひそねの空回りモノローグとしっかり対比されてるんで、
舞台劇のような気持ちよい視聴感。

演技指導だけでなく、絵コンテの切り方も上手いから、
プロットがぽんぽん弾むのに見ていて全然振り落とされないし離されない。

うわあ!
今期混迷と見ていたが、
これは間違いないってのが、来た!!
脚本・構成よし。作画・キャラデザ・メカデザよし。演出よし。演技よし。ストーリーは未知数だが、これならきっと、どう転んでもダメにはならないと信じよう。感動要素はぶち込みづらいと思われるが、その辺もこのスタッフならやってくれると信じたい。
いちいち捕食されて搭乗、エヴァだ!乗る方も乗せる方も辛いんだよ!
で、リバース・・・ FLCLだ!!!あのヌルンと出る感じww上からと下からの違いはあるけど。これ、なんかすごいソソられる。うわこれ見てたら変態になっちゃったよ!

そして・・・・
エンディングでまで!ブッ込んで来た(爆笑)!センスのかたまりww



(1~3話での評価)
予想完視聴確率:100%
クール内BEST10到達予測:100%
予想涙腺刺激度数:55%
平均エロチックメーター指数:8% ※リバースによるものです。

3話まで見て。基地内で「エロが全くない」と大合唱のセクハラ攻撃を受け続けるひそねですが、これは単に作画上、ムダエロシーンが散見されることへのカウンターなんでしょうね。特製パイロットスーツ着る→D飲み込む→スーツ溶ける→リバース、と画面的に、実は結構エロ要素高いんで、予防線はってる訳だ。
3話はちょっとタメた感あり。次回で他の基地のDパイが登場。このあと、クライマックスは、外国と戦争するのには尺が足りないし、災害救助活動になるのかな。

 サンキュー(31)
2018.10.26 14:22 天上しょーと♪♪の評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

嫌いじゃないけど普通ー

可愛らしい絵柄に反して舞台は自衛隊で、刺々しい口調のキャラも多い。

戦闘機に偽装するドラゴンという発想は面白いし、
ひそねの煽りっぷりが所々清々しく、最終回での説得シーンも良かったです!

ただ話自体はそんなに面白くなかった。
ハッピーエンドに関しても盛り上がらない。
あとドラゴンに飲み込まれて体内でぎとぎとになるのが生々しくて
ちょっときつい。

財投は {netabare}星野を怒らせた時のはわざとにしても普段の言動からして
酷かったので、それで? {/netabare}・・・って思っちゃった。
このキャラに限らず総じて小此木を除く男性陣が気持ち悪かったかな。

 サンキュー(6)
2018.10.01 10:13 プラたんの評価 | 途中で断念した| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

おもしろいとかつまらないとかでなく、期間を空けたら見る気をなくしてしまった。

ごめんなさい。

 サンキュー(2)
2018.09.29 14:59 デルグの評価 | 観終わった| 60が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

岐阜の顔

モブサイコで味を占めたのか
面白個性的キャラデザです。

主人公、ひそねの本心しか言えない人物像は
徐々にその魅力が溢れてくる話創りになっており、
素直に「萌え」ます。
その他、Dパイ達も皆、笑いと萌えを提供してくれます。

脚本家の岡田さん。かなり苦手で
(彼女がメインスタッフを担った作品の中で
文句なしに面白いと思ったのが花咲くいろはと今作だけです)

花咲くいろはと
設定をいじって同じことをやっていると
感じてはいますが…。

因みに割とネットで見て驚いたのが、
何時から戦いに変わるのだ。敵は何だという意見。
不思議でした。1話からの出だしを観れば
今作がバトル要素を含むとは到底思えなかったので。
もし敵が出たらどっかの魔法少女アニメみたいな
構成…になるのかな?

BDでは音を更に向上させているらしく
発売1ヶ月伸びた時はもどかしく(笑)
早く届かないかな…。

各務原基地では、11/18に年に一度の航空祭。中に入ることも可。
ほとんど基地外に出ないという
よく解らない聖地巡礼アニメでもありますが
今年はブルーインパルスも飛ぶらしいので、
予定が合えば再度行って参ります。

 サンキュー(11)
2018.09.23 01:00 scandalshoの評価 | 観終わった| 80が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

中毒性のある優良作。

久野美咲さんと黒沢ともよさんのコンビって、最強じゃないですか?
新井里美さん、名塚佳織さん・・・。
大物声優目白押し。

特徴ある作画は終始安定。
テンポの良さと個性溢れるキャラが癖になる。
OP、EDとも癖になる。

今まで視聴してきたどの作品とも違う、でも癖になる不思議な作品。
中毒性という点では、私史上最強クラスかも知れない。

{netabare}1~3話までは、ひそね役の久野美咲さんと、名緒役の黒沢ともよさんの好演”だけ”が光る作品だと思っていました(笑)
ひそねとまそたんの関係”だけ”が見どころの作品と言っても良いくらい。

4話で絵瑠、莉々子、真弓の3人が加わってから、物語が俄然面白くなってきた。
Dパイ同士の関係。
Dパイと他の男性隊員の関係。
Dパイと変態飛翔生体との関係。

8話で、変態飛翔生体とDパイたちの真の目的・役割が明かされてから更に面白味が倍増した。
更に、9話では意外な問題が・・・。
「7話の話がここに繋がってくるんだ」と。

そして感動の11話、12話に続く・・・。{/netabare}

「起承転結」がビシッと決まった、物語としても、とても面白い作品でした。

 サンキュー(34)
2018.09.23 00:52 木村天祐の評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ドラゴンに乗る女性航空自衛隊の話

面白かったです。

変わり種でしたね。空自とドラゴンの組み合わせ。
国家機密級の変態飛翔生体 (OTF) であるドラゴンを軍用機に擬態させて飛ぶ女性のお話です。

ボンズ制作の上、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の脚本を手がけた岡田麿里が携わってます。それだけで結構期待しますね。特に私は最近のボンズの作画レベルについて、数ある制作会社の中で上位にカテゴライズしてるので。

これはこれで私は好きなんですが、
京アニで言う「日常」とまでは言いませんが、マニアックなチョイスなのにビジュアル(キャラデ)が萌豚に媚びてないのが、評価がいまいち伸びなかった原因だと思います。

でも、面白かったですよ。話が安定してました。脚本としては上々だと思います。
ただ、贅沢を言うなら、もう少し視聴者の意外性をつくサプライズが足らなかったかもしれません。やっぱり「え?」と思わせる場面ってほしいじゃないですか。
あと、せっかく空自なので、視聴者の知らない空自知識・用語・装備とか出して興味を惹かせるべきだったなと。これ実は重要なんですよね。ミリタリ分野にカテゴライズされる作品は、視聴者がよくわからんいらないミリタリ知識を散りばめなければならないんです。説明するわけじゃなくて、視聴者自身に調べさせるんです。それじゃないとリアリティも足らないし、視聴者の興味も引けない、二重のマイナスなんです。ミリタリもので成功している作品はみんなこれやってるんですよね。
脚本としては、空自はあくまで舞台、別に空自である必要はなかったのかもしれませんが、視聴者はそう見ないと思います。少しリサーチが甘かったなと。

声優は結構歴長い人使ってますね。新人もいましたが、安定的だったと思います。

私はオススメですね。
是非見ておのおの判断してほしいレベルの作品です。

 サンキュー(4)
2018.09.20 04:28 ニックの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

もうひとつ刺激か何かが足りないかなとは感じたが、一つ一つのエピソードは面白く、いいアニメだと思う。なんだか心が温まる。

 サンキュー(2)
2018.09.14 22:50 徳寿丸の評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

岡田磨里さんかぁ

オリジナル作品。
なんと航空自衛隊の話でした。うーーーん、ミリタリーでもないし、ファンタジーでもないし、ラブコメでもないし、鬱系でもないし・・・。ただ、何となく新しい何かに挑戦しようとしている感じは伝わりました。兵器、少女、神話、UMA、痛い人、自己犠牲そんなこんなを盛り込みたかったんだと思います。ただ、女性がきっつい!愛らしさはちょっとないかな。特に主人公はクセ強すぎて受け入れない人もいるかもしれませんねぇ。どちらかというと視聴進みにくいかなぁ。


私のツボ:キングダム

 サンキュー(7)
2018.09.11 09:39 うにゃ@の評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 2.5  キャラ : 4.0

まそたんまそたんれろれろれろれろれろ

ストーリーもキャラもOPもNHKアニメのようなアニメ。
原作がBONES、樋口真嗣、岡田麿里であれば話自体は安定だろうと思っていたら、安定でした。
めまぐるしい展開などもなく普通に中弛みすることなく楽しく通して見れる。
この安定感が物足らないという人で賛否が分かれるのかなと思うが、わかりやすく詰めるだけ詰めて最後までNHKアニメかと突っ込み入れれそうな安定感は嫌いではなかった。

最後のエンディングをどっちに持っていくのかは製作的に分かれそう。

まそたんまそたんれろれろれろれろれろ。
声優もよかったなぁって感想。

100点中74点

 サンキュー(4)
2018.09.11 06:29 アニメ好き猫の評価 | 観終わった| 77が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

お!

ちょっと変わったアニメ。
こういう変わり種を待ってました。

継続視聴します。

とりあえず11話まで。
最近岡田麿里の半生が実写ドラマ化するとかなんとか、
おいおいって感じです。

シンジ君こと樋口監督のアニメは
特殊な独特な作りだと思いました。

盟友庵野監督曰く、
今のテレビアニメに関わるとろくなことにならない。
らしいので、樋口監督も映画のアニメでいい作品を作ってください。

2018年9月
シン・ゴジラで日本中大騒ぎしたのに、
その監督の映画はスルーとか、
日本のメディアは偏見の塊ですね。

とてもよく出来た佳作でずっと見ていたい登場人物たちでした。
泣きながら、「ドラゴンはモノじゃねーんだよ」とか
好きなシーンでした。
今後もこういった名作が増えてくれると嬉しい限りです。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.09.04 22:58 Maskwellの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★☆☆☆ 2.1 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.5

戦闘機とドラゴン

この二つを掛け合わせて、そこに少女を乗り込ませるというアイデアはすごいぶっ飛んでると感じた
その一方でストーリーはすごく常識的な展開だった。

どちらかといえばキャラアニメ。戦闘機がすきならより面白いのかもしれない。

個人的にはなんとなくだらだら見ていただけなので、主だった感想としてはそこまでないかな。

 サンキュー(3)
2018.09.01 01:51 イムラの評価 | 今観てる| 201が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

期待を裏切るでもなく期待通りというわけでもなく。

<2018/6/29追記>
最終回観終えました。
ラスト1話で謎の盛り上がりを見せましたね。
映画的な盛り上がり。
良かったです。

でも印象は1話を観た時からなぜか変わらず
「変わってんなぁ、これ」
「話がうまくハマれば凄いかも」
「でもハマらないと・・・」
その印象が最後まで変わらず結局どちらでもないような
うまく書けないけど

でも素直に面白かったです。
傑作かと言われると?ですが
でも面白かったです。
なんとも不思議な、そんな感じ。。

なので評価さらに引き上げました。

<2018/4/30初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3です。

タイトルから気になっていた作品。
とりあえず一話観ました。

絵柄は好き
自衛隊と竜?という組み合わせのアイデアも面白い
飄々とした台詞回しも好み
デザインはokamaさんなので安心
メカデザインも大御所なので安心?

気になるのはオリジナルだということ。
ストーリーはボンズと岡田麿里さん。
オリジナル作品ではどちらも(悪い意味で)定評のある組み合わせ。
もちろんボンズも岡田さんも素晴らしい実績あります。
ヒット作は数知れず。
ですがオリジナルだと「掴みは凄い」のに「広げた風呂敷を畳みきれずに尻切れとんぼになる」印象があります。
どちらも。
(※あくまで個人の感想です)

監督さんの腕次第という気がしますが果たして・・・

というわけで、素材は良さげなので上手くハマったら凄く好きな作品になりそうな気もしますが、裏切られる可能性も否めないのでタイトルは「ギャンブルです」です。

期待しすぎず、ハードル下げて、のんびりゆったりした気分で楽しみたいと思います。

ところでひそねさん。
なんとなく「日常」の阪本さんに似てませんか?

<2018/5/27追記>
第7話まで観ました。
丁寧に作ってるのに肩の力が抜けてるのがいいですね。

7話までいったのでとりあえず中間評価です。
絵柄やお話、音楽やキャラクターどれも個性的。
EDは特にクセになる。
調べたら「夢見るシャンソン人形」の人の歌なんですね。
フランス・ギャルという人だそうで。
フランス・ギャルさんのことも調べました。
「ギャル」は本名の苗字なのだとか。
日本だったら「日本・田中」みたいな芸名。

それはそれとしてあの謎なダンスも含め私の中では今年一番病みつきなEDになりました。

というわけで中間評価は「4.3」

ところで7話はキングダム!
こんなとこでキングダム!
なぜ? 笑

 サンキュー(36)
ネタバレ
2018.08.18 20:19 tachikomaの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

柿保班長の鉄拳に救われた

ひそねの性格破綻ぶりにイライラしたが、柿保班長の鉄拳がすべてを代弁してくれていてまだ救われた。
それにしても相変わらずフラストレーション溜まる方向でしか物語の起伏がつくれないんかなこの脚本家。
結局解決しても溜まったフラストレーション以下のものでしかないので、トータルでの印象があまり良くない。
面白そうな設定だっただけに残念な作品だった。

 サンキュー(4)
2018.08.16 11:41 衛狸庵の評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

いまいちスッキリしないな……

乗りと勢いで前半のお話はテンポ良く進むのですが、後半……重い……
なんでドラゴンが戦闘機なのってのが後半の話につながっています。
作品として楽しめたのですが、何やらスッキリしないまま押し切られた感じがします。
でも、12話の中で上手く一つの作品として仕上がっていると思います。

で、スッキリしない点として。
個人的な趣味もあるのですが、機体のディテールにもう少し力を入れて欲しかった。
飛行機が無かった時代はどうしてたんだろ?
携帯電話ってプラスチックばかりでレアメタルなんと僅かなのに……
レアメタルが無い時代は?
ドラゴンの世話をしてた人達って、整備員?飼育員?
後から後からなんぼでも出て来るけど、面白かったです。

 サンキュー(5)
2018.08.06 21:38 剣道部の評価 | 観終わった| 90が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

販促し過ぎは販促にならない、というのはあるけど、アニメとしてはそんなに悪くない

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
「シン・ゴジラ」の監督である樋口真嗣さんと、数々のヒットアニメの脚本・シリーズ構成を務めてきた岡田麿里さんがコンビを組んでのアニオリ作品。

なんか、「あまりアニメを観ていない」層と、「メッチャアニメを観ている」層には、ウケが良さそうというか、賛否両論、好みが分かれそうなアニメだな~と思いました。クオリティは、シンプルに高かったし、センスの良さも感じましたよ。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
なんかこう、「終盤にガイナックスの遺伝子が顔を出した」って感じのアニメでしたね(笑)

序盤は、良い意味で予想を裏切られた。昭和のアニメを思わせる作画や演出の中で、こっそり「現代だから出来ること」を混ぜている「外し感」が心地よく、設定も特殊であり、期待値が高まった。特に、ヒソネとナオの掛け合いは面白く、それだけで良質の日常系アニメを観ているよう。

中盤は、岡田麿里さんらしさが光る良回が続く。やっぱり、こういう人間関係のゴタゴタを描かせると上手いね。

あと、声優さんの演技(キャスティング)は、本当にピカイチだった。あれだけクセの強い主人公を見事に演じきった久野さんと、見事なヤンキー演技をしてくれた黒沢さんは特に素晴らしかった。ツンデレ星野さんを演じた河瀬さんは及第点といったところ。実力派の中にいて邪魔になっていないだけ、大したもんだと思う。新井さんや中田さんはオンリーワン系の声優さんなので、存在感が半端ないけど、メインを食わないように上手く抑えていた印象。釘宮さんは流石に上手く、演技の幅を感じた。

本当に、8話くらいまでは、「今期の覇権候補か?」と思っていただけに、終盤の力業展開は残念だった。やはり、シリアスな(ある意味でセカイ系の)アニメを1クールでまとめるのは至難の技。良くも悪くもガイナックスらしい熱さを演出するには、キャラも作画もそぐわないというか、食い合わせが悪かった。もっとジブリっぽい(なんか神々しく、なんか感動する)静かなラストにしても良かったと思う。

あと、やはり棗役の声優さんの演技は厳しかったと思う。デビュー作と考えれば普通くらいだと思うけど、周りはみんな上手いし、クライマックスとなる久野さんとの言い合いは、観ていて可哀想になった。歌重視のキャスティングなんだろうけど、別に歌抜きでも成り立つストーリーだと思うし、最悪、小此木さんとの言い合いでもなんとか出来た気がする。あんな大事なシーンを新人さんにやらせるなんて、酷なんだよね。それでも、最後の方は少し成長も感じたので、今後に期待かな。

それから、ヤクルト(ジョア)推しは、正直どうかと思う。勿論、ネタでやっているんだけど、ずっとスベっていたような。私は、それでスポンサーがついてアニメのクオリティが上がるなら、露骨な販促でもコラボでも何でもやって良いと思うけど、物語の根幹に関わる部分や、大事なシーンに使うことはないんじゃないかな? だったら、毎朝ヤクルトを飲んで「ぷは~!」とか言って元気を出すヒソネのカットを何度も出すとか、ナオがジョア好きで、怒っていてもそれ渡すと許してくれるとかの方が爽やかで良かったと思う。このアニメ観て、「ヤクルトやジョアを飲みたい」と思う人の数と、「チッ、ゴリ押ししやがって」とヤクルトにマイナスイメージを持つ人のどちらが多いのだろうか。私は後者だけれども。

という感じで、終盤に惜しさは残るものの、キャラは良いしオリジナルな要素もあるし、なかなか良いアニメでした。まあ、テレビアニメというより、劇場版の方が向いている気はしましたが。
{/netabare}

【視聴終了(要約バージョン小盛りレビュー)】
{netabare}
序盤から中盤の、人間関係のゴタゴタを描く日常系の展開は、岡田さんの持ち味がよく生きていて、かなり面白かった。全体として、声優さんの好演も光り、昭和を意識したユルい作画もプラスに働いていた。

ただ、8話以降、セカイ系の作風になってからは、ガイナックス的な熱さが空回りし、作画も作風に合わなくなり、棗役の声優さんの演技も厳しく、色々と失速した印象。

販促はかまわないが、大切なポイントで意味なくヤクルトを推されても、逆に印象が悪くなった。まあ、全体としては良いアニメだったが。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
パッと見て分かる、手書き風の作画も、窓越しの景色などは美しく、こだわりを感じる。ヤクルト(笑) 別にスポンサーネタは良いけど、そこでのジョアオレンジ味が好き、は不要かな。空を飛ぶ描写は素晴らしかったですね。

2話目
ヒソネとナオの掛け合いは良いね。ヨーグルは酷い。ここまで、伏線をバラマキながら、テンポよく進めている印象。ED、フランス語?

3話目
補欠として(笑) 一応、秘密組織なのに、その展開はないんじゃない?

4話目
新キャラ×3。ヒソネのマジレス、良いね♪

5話目
謎のサービスシーンw 中国への諷刺(笑) ヒソネがまともに見えてくるのはヤバイ(笑)

6話目
デレたな(笑) ジョアおばさん、そこまで引っ張るの?

7話目
むしろ、オコノギさんが可愛い(笑)

8話目
なんか、ラブコメしてるな~。階段落ちて、キス。なんて、ベッタベタな(笑) なんだあの叫び声(笑) 声優さん、皆さん上手いから、棗さんの声優さんが目立っちゃうな。まあ、デビュー作だから、しょうがないし、歌優先のキャスティングなんだろうな。

9話目
心のスキマがないとダメってのは、なかなか厳しい設定だな。

10話目
酔い潰れてるのは、萌える(笑) 告白シーン、中学生か(笑) 辞めるんかい(笑)

11話目○
雲の作画、格好良い。良いね~、「黙れクズ!」。筋の通ったぶちギレ。この切迫した場面で、ラインスタンプ(笑) スライディング土下座w 徘徊老人て(苦笑) ED、まさかのカラオケ(笑)

12話目
棗さん、とんだ不純異性交遊w ただ、やはりCVが、ね。まあ、しょうがないけど、クライマックスだからね~。コメディハッピーエンドw
{/netabare}

 サンキュー(25)
2018.07.31 06:02 にゃん^^の評価 | 観終わった| 369が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ジョアオレンジは期間限定みたい。。ストロベリーでもいいよね^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
航空自衛隊が管理するドラゴンと新人搭乗員たちの斬新なお仕事ストーリーが発進する! トップクリエイターたちが、『交響詩篇エウレカセブン』のアニメーション制作会社ボンズに結集。 大ヒット作『シン・ゴジラ』の樋口真嗣(総監督)が 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の 岡田麿里(脚本)とのコンビで練りあげたオリジナルストーリーは、 ドラゴンと少女の交流を通じてハートフルに展開する。 小林寛(監督)、青木俊直(キャラクター原案)、伊藤嘉之(キャラクターデザイン)、岩崎太整(音楽)を始め、 豪華スタッフが全方位から盛りあげる、愛と笑いと涙の現代日本神話!


あらすじ

「私は、君とソラを飛ぶ。」
甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。
素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。
だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。
基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。
こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗りこむ飛行要員が、
ひそねの仕事になった。
国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、
はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:ボンズ、樋口真嗣、岡田麿里
総監督:樋口真嗣
監督:小林寛
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:青木俊直
キャラクターデザイン:伊藤嘉之
メインメカニックデザイン:河森正治
モンスターコンセプトデザイン:コヤマシゲト
コンセプトデザイン:okama
軍事考証:小柳啓伍
美術デザイン:平澤晃弘
美術監督:金子雄司
色彩設計:小針裕子
撮影監督:佐々木康太
3DCG監督:安東容太
編集:奥田浩史
音楽:岩崎太整
音響監督:山田陽
音響効果:野口透
アニメーション制作:ボンズ
オープニングテーマ「少女はあの空を渡る」:福本莉子
エンディングテーマ「Le temps de la rentreae~恋の家路(新学期)~」:Dパイ(甘粕ひそね(久野美咲)、貝崎名緒(黒沢ともよ)、星野絵瑠(河瀬茉希)、絹番莉々子(新井里美)、日登美真弓(名塚佳織))
{/netabare}
キャスト{netabare}
甘粕ひそね:久野美咲
貝崎名緒:黒沢ともよ
星野絵瑠:河瀬茉希
絹番莉々子:新井里美
日登美真弓:名塚佳織
樋本貞:朴璐美
小此木榛人:梶裕貴
財投豊:徳本恭敏
柿保令美:釘宮理恵
幾嶋博己:諏訪部順一
曽々田弘:中田譲治
まそたん:神田松之丞
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------
Episode1.「正気の沙汰ではないんです」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
甘粕ひそねは、ウソがつけないあまり無意識に他人を傷つけてしまう女性。 人間関係に悩み、 任期制隊員として航空自衛隊に入隊し、岐阜基地に配属された。ある日『第8格納庫』に 行くよう言われたひそねは、プールから出現したドラゴンにパクリと 飲みこまれてしまう。 なんと空自は古来から日本に棲まう 「変態飛翔生体」略称「OTF」を戦闘機に擬態させ、管理していたのだった。かくして「Dパイ(ドラゴンパイロット)」となった ひそねの運命は、大きく動き始めた!
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザが変わってるけどテンポがよくっておもしろかった♪


主人公がたまたま行ったところにロボットがあって
何かのはずみで乗っちゃって
たまたま相性がよくってパイロットになっちゃう
ってゆうおはなしならロボットアニメとかでよくあるよね^^

このおはなしはそれがロボットじゃなくってドラゴンだった。。
ってゆうだけでよくあるおはなしみたいなんだけど
ドラゴンに食べられちゃってはきだされたりするところがおかしかった^^

それでドラゴンに戦闘機の部品とかつけて変身させるってゆうのもおかしいw
ぜんぜん戦闘機に見えないし^^って思ってたら本当に変身してビックリw


主人公がいったん逃げるけどいろいろ悩んで「やっぱり乗ろう!」
ってなるのはやっぱり
「新世紀エヴァンゲリオン」とかのロボットアニメに近いのかも?

でも、ロボットと違くて
何となく心が通じ合えてるな。。って思えるのもよかったって思う^^


おはなしとか設定がツッコミどころ多そうなんだけど

キャラデザもリアルっぽくないからちゃんとファンタジーって分かって
ヘンな感じはしないしドラゴンもかわいいし
イジワルな先輩もあんまりイジワルっぽく見えなくってよかったって思う☆


あと、ヤクルトとコラボしてるのかな?
ウソっぽいおはなしなのに商品だけリアルって笑っちゃうよね^^

そう言えば、子どものころヤクルトの配達が毎日きてたって思うけど
引っ越しが多かったからかな?いつの間にかやめちゃったみたい^^
また、ジョアが飲みたくなっちゃったw

さいごにまたジョアくれたおばあさんに
ひそねが実はオレンジ味が好きって言っても取りかえてくれなかったのって
オレンジが期間限定商品だったからかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
Episode2.「ドラゴンの名前はまそたんにします」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ドラゴンと飛行訓練を繰りかえすひそね。そこに現れた長髪の男・幾嶋博己は、彼女の身体に触りまくった。専用パイロットスーツの開発担当である幾嶋は、ドラゴンに選ばれて飲み込まれた先の構想を触発されたのだ。
一方、ドラゴンに選ばれなかったライバルの奈緒は、嫉妬のあまり嫌がらせを繰りかえすが、ひそねはそれを好意と勘違いしてしまう。次第にドラゴンとの距離が縮まっていったひそねは、名前が必要だと感じ始めていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめの柿保飛行班長と財投1尉の会話は
ひそねがパイロットとしてどう?って聞かれてるのに
財投さんがカノジョにどう?って聞かれてるって思ってボケた答えして

「柿保飛行班長は全然いけるんで、ご安心ください」ってボケのつづきに
「安心できませんね」って柿保さんがツッコミ入れてて
ちょっとセクハラっぽいけどマンザイみたいだった

あと、幾嶋さんはひそねの体をさわりまくって
「安心してほしい。。僕は君の体にしか興味がない」とか
セクハラ系のボケが多いみたい。。

でも、スーツのこととかちゃんと説明してて
こうゆう説明ってそれだけアニメにするとテンポが悪くなっちゃうから
こうやっておばかなおはなしにするとツッコミながら聞けていいのかも?^^

それからドラゴンにもガラケー取られただけですぐはき出されるし
幾嶋さんにも相手にしてもらえなくかった奈緒が闇落ちして
ひそねをイジメるんだけどひそねには通じなくって
ひそねは奈緒がいい人だって思いこんじゃうの

それで、ドラゴンに「奈緒も乗っけてあげて」ってたのむんだけど
外で立ち聞きした奈緒をおこらせちゃって
「自分はあんまりパイロットになりたくない」みたいなこと言ったから
ドラゴンもおこらせちゃった。。

おこった奈緒は夜にこっそりひそねのスーツをやぶりに行ったんだけど
それを柿保さんに見つかって
お母さんの貝崎元空曹長とくらべられて
グレてかってにバイクでどこかに行っちゃった。。

それで捜索にかかる100万円くらいは
脱走者が自分で払わなくっちゃいけないって聞いたひそねは
自分がドラゴンに乗ってさがしに行くって言いだしたけど
おこったドラゴンに乗っけてもらえなくってあやまってゆるしてもらえたの

それでひそねは飲み込まれたドラゴンの中で
そのドラゴンの名まえがまそたんってゆうんだって知ったんだ

ひそねははじめ、奈緒がどこにいるかぜんぜんわからなかったけど
まそたんはにおいで奈緒を見つけてくれて
ガケから落ちてケガしてた奈緒をまそたんにたのんで乗っけてもらって
自分は歩いて帰ったみたい。。


基地に帰って自分はクビだって思ってた奈緒だったけど
柿保班長は奈緒が「ドラゴンに飲み込まれる」ってゆう
パイロットの第一条件を満たしたからやめさせられないって^^よかったね☆
柿保班長も昔は奈緒みたいだったってちらっと言ってた^^

奈緒が部屋から出てきて外で立ち聞きしてるひそねにからむところは
やさしい気もちになっててクスッてわらっちゃった^^


さいごに曽々田指令が
「OTFの真名を呼ぶとは。。やはり彼女こそ選ばれし巫女」って。。

あっ。。そうゆうおはなしだったんだね^^
こうゆうおはなしってドラゴンがロボットだったらよくありそう^^


あと、今週のヤクルトはジョアじゃなくってソフールだったね^^

にゃんも自分でヨーグルト作ってみたことあったけど
体温くらいが1番よく乳酸菌がふえるみたい(菌によってちがうみたいだけど)
だからずっとポケットに入れてあったらすっぱくなっちゃうかもだけど
まだ、食べれるんじゃないかな?w

あと、ヤクルトおばあさんってもしかしてほんとはえらい人で
さいごは正体が分かって「えー!?」ってなっちゃう展開かも?って思った。。
だって、ふつうの人がヒミツな基地の中を歩き回ってるっておかしいから。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode3「責任とってくださいよ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
航空祭を控えて予行演習に余念のない岐阜基地。だが、ひそねの不慣れなフライトは編隊を乱して不安を与えていた。一連の会話の中で、3年前までのDパイ前任者だった森山の存在を耳にしてしまったひそねは、彼女のTACネーム
“フォレスト”に反応するまそたんの様子を見て、あまりいい気分がしなかった。森山の情報を集めようとするがどうして隊を去ったのか、確実な答えは得られなかった。そして、大勢の来場客を集める航空祭の日が来た。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は自分のことより前のパイロットのほうが好きそうなまそたんに
ひそねがやきもち焼くおはなしだったのかな?

まそたんに会ったとき森山さんがひそねに
まそたんは人がいっぱいいるとキゲンわるくなるでしょ?って
ひそねよりずっとまそたんのこと知ってて
ひそねはよけいにやきもち焼いちゃったかも?

だからおこって「先輩だったら飲みこんでもらう方法教えてください!」
「それに何ですかオスカーって?安直な!」って関係ないことまで文句言って
まそたんにまでキレてたけど

それでまそたんが飲みこんでくれたのって
ひそねのことかわいそうだって思ったからかな?

それから飛ぶために外に出たときたくさんの人がまそたんを見てて
まそたんはまた飛ぶのやめちゃったけど
ひそねがまた文句言ったら飛びはじめたのも
そうなのかな?


森山さんはまそたんとなかよしで自由にコントロールできるって思って
ひそねはやきもち焼いてたんだって思うけど

飛んでるまそたんを見ながら柿保班長と森山さんが話してたの聞いてたら
森山さんがやめたのってまそたんが飲みこんでくれなくなったからで
べつにひそねより森山さんのほうがまそたんに好かれてた
ってゆう感じでもないのかも?

飲みこんでもらえなくなった森山さんは
(男に逃げて)柿保さんが好きだった人とつき合って結婚した
みたいな感じなのかな?

森山さんに好きな人ができたから
まそたんがやきもち焼いて飲みこまなくなったわけじゃないみたい。。

ほんとにまそたんって
飲みこむ人をどうやって決めてるのかな?


あと、2話で問題おこした名緒に柿保班長が
「OTFのこと知りすぎたから空自をやめることはできない」って言ってたけど
いつの間にかやめたとか、今は民間人とか言われてる
森山さんのときはやめてもよかったのかな?

それから今回は、ヤクルトのおばさんは出てきたけどヤクルトはなかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話「ヤツらが岐阜にやって来た」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
築城、三沢、入間と他の3基地所属のDパイたちが岐阜基地に集結し、模擬戦をふくめた合同訓練が行われることになった。築城所属の星野絵瑠は、到着早々に互いを知る目的で夜間訓練を提案する。しかも彼女はドラゴンをペット扱いすることを嫌い、戦闘機F-2Aに擬態させたままであった。日登美真弓はのんびり屋、絹番莉々子は視線恐怖症と、。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしって
「個性的なDパイたちと、ひそねは良好な人間関係を築けるのだろうか」
ってゆうおはなしだったみたいだけど
Dパイ全員とってゆうか星野さんと、がメインだったみたい。。

「OTFのストレス解消をかねた訓練」って言ってたのに
自分ががんばらなくっちゃって思って命令なんか無視してつっぱしっちゃう
まわりの人とドラゴンの気もちなんかぜんぜん考えないキャラ。。

「東京喰種:re」の瓜江クンにちょっと似た感じかな?
スポ根アニメにもよくこうゆう人が出てくるけどにゃんはニガテ^^;

がんばるのはいいんだけど
まわりも自分とおんなじじゃなきゃダメってゆうんだったら
ほかの人だってまわりが自分とおんなじペースだったらいいのにって言えるし
言いはじめたらケンカになっちゃう。。

今回もそんなおはなしだったのかも?

ひそねははっきり言っちゃうタイプだから絵瑠のこと傷つけちゃったかも?

でも、絵瑠が変われないのとおんなじで
ひそねだって変われないだけなんじゃないのかな?

個性ってゆうデコボコがぶつかってるうちにだんだん丸くなっていく
って前に誰かが言ってたのきいたことがある。。
でも、それだと丸くなる前に
弱いほうはくだけちゃうんじゃないかな?ってにゃんは思った。。

にゃんは弱いの知ってるからぶつかりたくないしぶつかられたくもないし
引きこもってる方がいいけど
絵瑠がそうゆうの好きだったら
丸くなるまでぶつかったらいいんじゃないかな?

ひそねも逃げるのイヤなぶつかってくタイプだから
やっぱりぶつかるしかないみたい。。

あとの2人はぶつかる前に逃げちゃうタイプみたいかな?
真弓は逃げようってしてたけどついぶつかっちゃったみたいだったけど
莉々子はさいごまで逃げ切ったみたい。。

アニメとかだったらふつう
さいごはみんなちょっと丸くなって終わるけど
リアルの世界だったら次つぎこわれてって
莉々子みたいな人の方がさいごまで残るかも?って^^


今回のおはなしってそうゆうのかな?って思ってたら
さいごに飯干事務次官ってゆう人が
OTFがDパイに求めるのは「白い恋人」とか言ってたけど
DパイってOTFの恋人にならなくっちゃいけないってゆうことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第5話「スキ好んで嫌われたい人なんていますか?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ドラゴンへの接し方の違いから、Dパイたちの関係はギクシャクするばかりだった。ひそねは、つい口に出る自分の本音がトラブルの原因だと考え、悩む。そんな4人に柿安飛行班長は、翌朝早くの日本海沖無人島における実動訓練を指示した。限定された環境、限られた物資の中でチームワークをどう築くかが主眼だという。ドラゴンたちも含め、どうやって島を脱出して基地へ帰投するのか。ひそねたちの心の戦いが始まった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は無人島に4人とドラゴンをおいて1週間以内に基地にもどる訓練で
ほんとは4人とドラゴンが仲よくさせるのが目的みたい?

島はドラゴンたちが飛ばないようになってるのかな?
飛べるんだったらみんなを船で運んでくることなんかないもんね
飛んでこさせたらいいだけ^^

絵瑠のほか3人は食べ物も飲み物もあるから
帰るのあきらめてドラゴンたちに1週間のバケーションあげようって
仲よくなれたみたい^^

でも、絵瑠だけは1人だけでも帰ろうってイカダとか作ってる。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

このおはなしって
人とうまくやっていけない女子たちが
Dパイになって変わってくおはなしなのかな?

飯干事務次官さんが「白い恋人」たちが仲よくなったら
マツリゴトのトビラが開かれるって言ってたけど
マツリゴトってなんだか分からないけど
仲よくなったら次のミッションに行けるってゆうことだと思う。。

あと、ドラゴンってDパイのこころとつながってるのかな?

3人が仲よくなったらドラゴンも仲よくなって
絵瑠はこころを閉ざしてるからF-2もずっと戦闘機モードのまま。。

この前、F-2が暴走したときも絵瑠がヒステリーおこしたからじゃないかな?

それから、この島に来てドラゴンが飛ばなくなったけど
神社があってそこにまそたんが来てたよね?どうやってきたんだろう?
歩いてきたんだったら大きな音がして気がつきそうだから
飛んで来たんじゃないのかな?

フシギな島だけど、ここでマツリゴトが開かれるのかな?


あと、あんまり関係ないかもだけどイカダなんか作っても
帆とかないとそんなに進まないから1週間以内に帰れなさそうだし
とちゅうで水がなくなったら死んじゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話「君の名前を叫ぶから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本海沖無人島におけるDパイ訓練は5日目に入り、残すところ2日となっていた。各基地から集まった4人の関係は、まだ親密には至っていない。特にパイロットとしてプライドの高い星野絵瑠はドラゴンのF-2に接する態度が厳しく、周囲から浮いてしまう。たまりかねた絵瑠はイカダを出し、単独脱出を試みて高波に飲まれてしまった……。一方、暴風雨の中、洞窟に避難したひそねたちはその島に隠された秘密に気づくのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
絵瑠はツンデレだったね^^

ひそねから訓練のときF-2が暴走しちゃったのは
うまく放熱できなかったからじゃないかって聞いて
やっと自分がまちがってたって気がついて
F-2を自分のことが大好きなドラゴンだって分かったみたい☆

それでみんないっしょに基地に帰ることができて
これで飯干さんの言ってたマツリゴトってゆうのができるのかな?



F-2はずっとムリしてるみたいでかわいそうだったけど
絵瑠がF-2の思いに気づいてくれてよかったね^^



F-2が死んじゃうって言ったとき
ひそねたちが自分たちのドラゴンにたのんで
海に引っぱって行ったらいいんじゃないのかな?って思った。。

もしかしてひそねたちは
そう言ったら絵瑠がF-2のこと助けるって信じてたのかも?

そう言えば今回のひそねってぜんぜん失敗してなかったみたい^^

あと、ジョワおばさんってやっぱり特別な人だったみたい。。
だってドラゴンかくしてる基地の中をどこでも歩き回ってるおばさんって
ぜったいふつうの人じゃないよね^^

もしかしたらみんなの夢にドラゴンといっしょに出てきた少女なのかな?


あと、キウイの皮って食べられるの!?
検索してみたらほんとみたい^^

https://yasmno.com/16714

Is the skin edible?(皮は食べれるの?)
Yes! You can eat the whole of your kiwifruit, including the skin. What’s more, the skin is extremely rich in fibre. If you’re not too keen on the fine hairs on the Green kiwifruit, simply brush them off before you take a bite. And as with apples, pears and any other fruit you eat it unpeeled, make sure you rinse the kiwifruit first.
(はい。皮ごとぜんぶ食べれます。それに皮は食物繊維がいっぱいです。あと、ほかの皮ごと食べるくだものとおなじようにかじる前によく洗って、こまかい毛が気になる人はブラシでこすって。。)

こんどやってみよう^^
{/netabare}
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第7話「恋する王国」
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公式のあらすじ
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無人島での一件を経て互いに信頼関係を築き始めたDパイたち。しかし、これまで行ってきた厳しい訓練は国家的事業“マツリゴト”のためであったことが明らかになる。マツリゴト遂行のため、防衛省はDパイたちの感情をコントロールする作戦を実行する。Dパイの恋愛感情はOTFとの関係性に大きな影響をもたらすことが分かっているのだ。こうしてDパイたちの個人データ収集が始まる中、ひそねと小此木は2人で外出することになった。
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感想
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マツリゴトでDパイたちの思いをOTFにだけに向けるために
恋愛させてひどくフってもう恋愛したくないって思わせる作戦みたい。。

それで調査したらみんな恋愛はしないみたい。。
ってゆう結果だったけど
莉々子以外はみんなフラグが立ってたw

絵瑠はツンデレなだけで財投さんが気になってるみたいだし
真弓はランチに尾長さんを呼んでいろいろあげてたし足をさわったりw
ひそねは小此木さんとぎゃくに仲良くなっちゃったし
この作戦ってホントにうまくいくのかな?w

莉々子だけはマンガのキングダム以外は好きにならないみたいで
キングダムの最新話と引きかえにDパイの恋愛調査をたのまれてたけど
けっきょくそれはニセモノだったってゆうオチ。。
飯干さんってひどいよね?


小比木さんはひそねをだまして恋愛させる目的で近づいたけど
友だちができた♪ってスナオによろこぶひそね見て
気になりはじめちゃったみたい^^

ひどい作戦だよね。。
はじまらなくってよかった☆
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第8話「期間限定!激辛おばあさん味」
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公式のあらすじ
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ついに任務の全容がDパイたちに通達された。陸・海・空、国家の総力をあげて行われる“マツリゴト”。それは74年ごとに目覚める超大型変態飛翔生体“ミタツ様”を、次の眠りにつく場所“臥所”へと導くという一大神事だった。超低速で移動するミタツ様を誘導するため、三日三晩空を飛び続けなければならないDパイとOTFたち。飯干からジョア売りの貞の正体が告げられると、来たるべき日に備え、ひそねたちの訓練は本格化し始める。
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感想
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超ゆっくり飛ぶミタツ様を導くには
ひそねたちも3日3晩飛び続けなくっちゃいけないんだけど
眠らないってゆうのも大変だけどごはんとかトイレも心配w

丸2日くらいだったらにゃんでも起きてられるかもだけど
うたたねとかしちゃいそう。。

そんなたいへんなおはなしだったけど
ジョアおばさんの正体がとうとう分かって
やっぱりひそねたちの大先輩だった(貞さん)^^

貞さんはひそねたちに3日3晩休まないで飛ぶコツを教えてくれるんだけど
みんな眠らないようにがんばってかえってダメだったみたい
さいごはドラゴンたちに飛ぶのまかせて安心して眠ることができて
やってみたらそんなにむずかしいことじゃなかったみたい^^

ただ、ひそねとかは
まそたんだけにくるしい思いさせて自分はのんびり眠るなんてできない
って固くなりすぎててダメだったみたい^^


さいごは巫女さんたちがあらわれて
1人の巫女は小比木クンとなかよくしてるひそねを見て
やきもち焼いて焼いてたみたい?

どんな知り合い?って思ったら小比木クンは神祇官?
ふつうな顔してたけどもしかしてえらい人とか?

あと、漬物ステーキってググったら岐阜の名物で
ステーキってゆうか白菜のお漬物の卵とじみたい。。
もともと漬かりすぎた野菜を焼いて食べてたみたい。。
豚キムチ炒めの豚の代わりに玉子ってゆう感じかも?

それから特定保健用食品に許可されてるジョアはプレーン味だけ
って莉々子が言ってたけど
ほかのはあんまり効かないのかな?とか思っちゃうけど
そうゆうこと言っちゃってもいいのかな?w
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第9話「ギャーーー!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“マツリゴト”を想定した三日三晩に及ぶ訓練の後、岐阜基地に現れたのは“巫女”たちだった。そして、“神祇官”に所属していることが明かされた小此木。巫女のひとりである棗は、小此木への好意を隠そうとせず、小此木と親しいひそねに対して執拗につきまとう。一方で若い巫女たちにうかれる飛実団のパイロットたち。絵瑠の気持ちにも動きが見え始めていた。マツリゴトに向け訓練が過酷さを増す中、貞と飯干は“吻合”を案じていた……。
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感想
{netabare}
巫女が来てさわがしくなったみたい。。


棗は小此木さんにべったりで
小此木さんと仲がいいひそねにやきもち焼いて修羅場。。

今まで小比木さんのことただの友だちって思ってたひそねが
好きってゆう気もちに気がついちゃった。。

ギャー!ってゆうサブタイは
自分の気もちに気がついたひそねが
大声でさけびながら走りまわる声だったんだね^^


それから財投さんは巫女役のJKたちにベタベタされて
それを見た絵瑠がやきもち?走って行っちゃった。。

財投さんが気がついて追いかけて
あわてた絵瑠が階段から落ちそうになったところを助けようってして
財投さんは絵瑠にキスしちゃった。。


ってゆうおはなしだったんだけど
さいごにDパイが訓練でOTFに飲みこまれたとき
ひそねと絵瑠がOTFに消化されそうになっちゃった!?


飯干さんは2人に「あなた方。。恋をしてますね?」って。。

いろいろ分からないことが多いけど
Dパイは恋するとOTFに食べられちゃうのかな?
来週のサブタイの「好きになったらトロけちゃう」って
OTFのお腹の中でとかされちゃうってゆうこと?


あと、がんばって儀式のための舞を練習してる巫女たちを見て
飯干さんが貞さんに
「そして選ばれた1人の少女は。。」って言ってたけど
誰かいけにえになったりしないよね?

そう言えば「凪のあすから」でもそんなおはなしがあったから
もしかして。。
{/netabare}
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第10話「好きになったらトロけちゃう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上層部の懸念は的中した。恋愛感情が、OTFとDパイの関係に重大な亀裂をいれてしまった。“吻合”によりまそたんに乗れなくなったひそねは、まだ自分の気持ちに気づけずにいた。ひそねの姿を見た名緒は、自分にできることを見つめなおす。ノーマに乗れなくなった絵瑠は、再び夢を追いかけ始める。小此木、そして棗、“マツリゴト”を目前に揺れ動く岐阜基地の面々。来たるべきその日に向け、人それぞれに新たな動きが始まっていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
財投さんは任務で絵瑠のことフって絵瑠はまたDパイにもどれたの

名緒は尊敬してるお母さんが元DパイでDパイになったけど
素質が足りなくってホントのDパイにはなれないけど
OTFの冷却に乗って飛んであげることができたの^^

ひそねは小此木さんと棗が仲よくしてるの見て
ちょっと小此木さんとケンカしちゃったけど
やっぱり小此木さんが好き。。

それで走りながら考えてたら
基地の人たちはみんないい人でやさしくって
ひそねは自衛隊とDパイをやめるってみんなに発表しちゃったの!?



財投さん、好きな子にワザときらわれるようなことするなんて
イヤなお仕事だったっておもう。。
けってモンク言って行っちゃった絵瑠をだまって見てるとこ
悲しかった。。

さいごは、こんなやさしい人たちにかこまれて。。って思って
また、まそたんと飛ぼうってするのかな?
ってにゃんは思ったのにやめちゃうなんて
それじゃあ作戦失敗しちゃうんじゃないのかな?
{/netabare}
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第11話「モンパルナスの空とクズ女」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“マツリゴト”が始まった。かつてDパイたちが訓練した無人島“ミズチ岩”となっていた超大型変態飛翔生体“ミタツ様”が目ざめ、次なる臥所に移動を始めた。発達した積乱雲に身を隠し、ゆっくりと飛び立つミタツ様。激しい風圧、暗雲たちこめる暴風雨の中、懸命にミタツ様を誘導する4機のOTF。「甘粕ひそねは、今、何をしている?」。日本国の命運がかかったミッションの中、隊員たちはその場にいない、ひそねを思うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
自衛隊をやめたひそねが卒業文集に
「自衛隊に入って大事な物を守りたい」って自分で書いてたのを読んでたら
まそたんが呼んでるみたいに思って
行かなくっちゃって思って雨の中、バイクで走り出したの

そのとき、まそたんには貞さんが乗ってたんだけど
貞さんが仲がよかった巫女の八重ちゃんのところに行こうって思ったところで
まそたんが吻合でおかしくなっちゃった。。
貞さんと八重さんって百合ラブだったみたい。。

ちょうどマツリゴトのとちゅうでに乗って
ほかのDパイたちと巫女と小此木さんたちもいっしょに
ミタツ様に飲みこまれちゃったの。。


ミタツ様の中は広場みたいで
そこでマツリゴトの儀式がはじまったの。。

そのあいだに貞さんはフラフラどこかに行っちゃった

さがしに行ったDパイたちは
細かいものがいっぱい浮かんでる広い空間について
そこで貞さんが
「八重ちゃん。。もう1人じゃないよ。。」ってつぶやいてたの

そこで貞さんがひそねに話したのは
むかし、マツリゴトの真実を知って
ひそねとおんなじように任務をやめようってした。。って
マツリゴトにはイケニエが必要なんだって!?

そこに巫女の衣装とかが浮かんできて今回のおはなしは終わったの。。



すごいきびしそうだった貞さんにも秘密があった
ってゆうのにビックリ!

奈緒とか柿保さんみたいにDパイになりたい人はなれなくって
なった人はやめたいって思うなんてフシギ。。

イケニエが必要ってやっぱり棗がなるのかな?
何だか貞さんが代わりになりそうだけど
そしたらひそねは主役なのにどうするんだろう?

もしかしてひそねが代わりになったりするのかな?
{/netabare}
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第12話「無敵の私たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
“ミタツ様”を臥所へ誘導し、無事に“お寝返り”させるまでがDパイのミッションだ。しかし、数千年続く国家的神事の背後には、秘匿され続けてきた重大事があった。“楔女”の存在とは?そして、貞の内に秘められた過去とは?それぞれの想いが交錯する中、“マツリゴト”は終局を迎えようとしていた。日本国全体が瓦解の危機にさらされる絶体絶命の状況下で、ひそねとまそたんは何を決断し、どう行動して、どんな未来を選ぶのか?
{/netabare}
感想
{netabare}
ひそねはいけにえになろうってする棗のこと止めるために
わざと、棗がいけにえになったあと小此木さんと仲よくするっておどかしたの

ホントは儀式でミタツ様を眠らせてからお寝返りさせるんだけど
今回はとちゅうで儀式を止めちゃったから
Dパイたちが話し合ってドラゴンたちを使って
ムリヤリお寝返りさせてくさびを打っておわりにする作戦に変えたの

楔女の存在とは?ってあらすじに書いてあるけど
ミタツ様の心臓にくさびをさして回転軸を止める役をするのが楔女で
べつに誰でもよかったみたい。。

ただそのあと、ミタツ様が止まっちゃうから出てこれなくなって
今までの楔女の人たちは死んじゃっただけみたい。。

ってゆうか眠らせて心臓を止めるとかって
お酒を飲ませてヤマタノオロチを退治するみたいなおはなしで
神さまみたくミタツ様って呼んでるけどただの怪獣だったみたい^^

だったら貞さんのころと違って
今は自動運転の車とか作れるんだからロボットにでもさせたらいいのにね^^

でも、今回はそんなロボット、いないから
ひそねがまそたんと行くことにして
先週、にゃんが思った通りになったみたい^^


それで作戦成功で、チームは解散。。
フラグが立ってたDパイたちは恋がかないそう^^
絵瑠も財投さんが作戦であんなひどいことしただけだって知って
こっちも大丈夫そう^^

ひそねはずっと、帰ってこなかったけど
ミタツ様が山になったところに
小此木さんがお供えがわりにガラ携持ってったら
まそたんがあらわれて飲みこまれちゃった!?

ひそねとまそたんは無事だったみたい^^


さいごは王道で
ヒーローが犠牲になってみんな助かるってゆうおはなしで
今までたよりなかったひそねがかっこよかった☆

それで死なないでいたのもよかった☆


棗と2人で小此木さんを取り合うおはなしとか
さいごにちょっと見てみたかったかも?
{/netabare}
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見おわって。。

ダメダメだった主人公が
やっぱりダメダメなまわりの人たちとぶつかったりしながら
いっしょに成長してくみたいなおはなしと
Dパイとヒミツの儀式の謎もあっておもしろかった♪


笑ったりアツかったり泣いちゃうおはなしとかもあって
テンポがよくってよかった☆


キャラデザとか背景とかは子ども向けっぽくって
シリアスなおはなしがやわらかくなってよかったと思う^^

声優さんもよかったし
EDがフランス語で変わっててテキトーっぽいダンスもおもしろかった^^

 サンキュー(39)
2018.07.27 00:04 buonの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ふぁんたじーえいたい

マジメかネタか
どっちもなんだろうけど、受け止め方次第で物語が変わる。

マジメだと
ドラゴンの研究が足りないような気がする。

ネタだと
ちょっとお堅い気がする。


さて、ひそねとまそたん
名前から溢れる幼稚さとは裏腹にまじめに国を守ろうとする自衛隊
の変わった任務と隊員の話です。

OTFがドラゴン飛行機の通称?で
その適性がすごく狭いので専属のパイロットは限られている。

思ったことを何でも口にしてしまう性格
をそれなりに隠していた主人公が選ばれた。

良く分からないままドラゴンのパイロットとし適応力を身に付けつつ
他のパイロットと合流し、
ドラゴン戦隊の目的を果たすべき訓練をさせられる。

単独あるいは仲間たちと何度か壁にぶつかり選択を迫られ
すったもんだと対応したり決断しながら
避けられない運命へと立ち向かう

そこで大きな真実にぶつかるのだが・・・


設定・物語と絵柄と主人公が独特です。
特にこの設定の捉え方が難しい。
私は得意ではない。

どうして、なぜ
と思う所を割とノリと勢いで乗り越えてしまうので腑に落ちない。
ノリと勢いが苦手ではないが、
物語と合ってる気がしない。

その一方で登場人物やドラゴンは割と好き♪
{netabare}ひそねがまそたんに乗れなくなったとき
自衛隊を辞めると決断したことはすごいツボった。{/netabare}

自衛隊員も人間なので真面目な人ばかりではない。

ああ、そうか。
自衛隊を使っているから妙に現実感が増しているのか。

だから何か違和感を覚えるんだ。


ふむ。
けど、結構おもろいよ♪

 サンキュー(8)
2018.07.23 19:28 40代のおっさんの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

うーむ。

前半面白かったのに、後半失速。声優も割りと有名どころばかり揃えてるのに、もったいない作品だった。EDは声優∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!なと思った。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.07.19 18:36 Lovinの評価 | 観たい| 74が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ひそねとまそたん(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

■現状
 3話と5話以外は観られる状態だが観ていない。何か「これ以降目が離せない展開」みたいな煽りはあったが観ていない。略称が「ひそまそ」なので連想するのが「デトマソ」なのだが、スーパーカー世代の私としては今のところ後者には多少の興味はある。

 サンキュー(11)

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