「ブギーポップは笑わない(TVアニメ動画)」

総合得点
56.7
感想・評価
104
棚に入れた
820
ランキング
4694
★★★★☆ 3.2 (104)
物語
3.2
作画
3.2
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「寄生獣」みたい?。。@2話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。
エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!
TVアニメを手掛けるのは、2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、圧倒的なクオリティを実現させた日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを見事に描き切る!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
ブギーポップ/宮下藤花:悠木碧
霧間凪:大西沙織
末真和子:近藤玲奈
竹田啓司:小林千晃
新刻敬:下地紫野
紙木城直子:諏訪彩花
早乙女正美:榎木淳弥
田中志郎:市川蒼
百合原美奈子:竹達彩奈
エコーズ:宮田幸季
谷口正樹:八代拓
織機綺:市ノ瀬加那
飛鳥井仁:細谷佳正
安能慎二郎:長谷川芳明
衣川琴絵:阿澄佳奈
スプーキーE:上田燿司
水乃星透子:花澤香菜
黒田慎平/スケアクロウ:宮内敦士
ピジョン:加隈亜衣
来生真希子:木下紗華
佐々木政則/モ・マーダー:阪口周平
霧間誠一:川田紳司
榊原 弦:竹内良太
寺月恭一郎:大川透
羽原健太郎:村井雄治
橋坂真:内藤有海
橋坂静香:杉山里穂
道元咲子:津田美波
日奈子:赤﨑千夏
{/netabare}
キャスト{netabare}
原作:上遠野浩平(電撃文庫)
原作イラスト:緒方剛志
監督:夏目真悟
シリーズ構成・脚本:鈴木智尋
キャラクターデザイン:澤田英彦
副監督:八田洋介
総作画監督:筱雅律、土屋圭
美術監督:池田繁美、丸山由紀子
色彩設計:橋本賢
3DCG監督:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:牛尾憲輔
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:ブギーポップは笑わない製作委員会
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 「ブギーポップは笑わない 1 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
竹田啓司は、同じ学校の後輩でもある恋人の宮下藤花を待っていた。
しかし約束の時間が過ぎても彼女は現れず、連絡も通じない。
日も暮れ始め、あきらめて帰ろうとした竹田の視界に涙を流しながらふらふらと歩く男の姿が映る。
どう見ても普通ではない男の姿に、竹田自身も、そして周囲の人間たちも我関せずを決め込んだそのとき、
不思議な人物が男に駆け寄ってくる。
大きなマントに身を包み、奇妙な帽子を被った不思議な人物。
ソレは竹田との待ち合わせをすっぽかした宮下藤花と同じ顔をしていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1時間番組で、1、2話って、お正月番組だからできるのかな?

聞いたことあるみたい?って思ったら、20年くらい前に
原作の「ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」
のアフターストーリーの「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」
ってゆうオリジナルアニメがあったみたい。。


キャラデザはちょっと古い感じで暗くてグロがときどき入るから
何となく「寄生獣」を思い出ししちゃった。。

1話目だけど、離れたときの顔がちょっとビミョーかな?

あと、グロいシーンがとつぜん入るから
ときどきちょっとビクッてしちゃうけど
目をつぶっても間に合わない^^;


おはなしは、啓司クンが約束の時間に来ないガールフレンドを待ってたら
その子が黒い変な帽子とマントをかぶってあらわれて
浮浪者みたいな泣いてる人を助けて
かわいそうな人をほおってく人たちを責めるようなこと言って
啓司クンを無視して、消えちゃった。。

それから、その姿をして学校の屋上にあらわれた籐花と話すうちに
その籐花は籐花の二重人格みたいなもので
世界に危機がせまったとき
自動的にあらわれるブギーポップなんだって分かって

啓司クンは
学校にまぎれ込んでる魔物を監視してるみたいなこと言ってる
ブギーポップと仲よくなってったんだけど
学校の事件が解決したとかで消えて、ふつうの籐花にもどったの。。


最近、生徒が4人も家出してるって言ってたけど
ところどころに入るグロいシーンは
その生徒が殺されたのかな?


今回はいろんな気になる女子が出てきたけど
キャラ紹介とナゾをばらまいて終わっちゃったみたい。。

でも、これでコメディタッチだったら
ブギーポップの籐花って、2重人格ってゆうか
「中二病でも恋がしたい!」の六花みたいかな?って^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話 「ブギーポップは笑わない 2 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
放課後、帰り支度をしている末真和子に一緒に帰ろうと声かけた木下京子。
川沿いの道を歩く末真の後ろを怯えたようについてくる京子は、別の道から帰らないかと提案する。
末真はそんな京子に核心をついたかのように、誰かに襲われて殺されるからかと聞く。
口を閉ざす京子に対し、事情はわからないが考え過ぎだと末真が言ったとき、二人の元に、ライダースーツに見を包んだ霧間凪がやってくる。
有無を言わさず、京子の腕を掴んで地面に組み伏せた凪は、このまま腕をへし折るかと語気を荒げるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
凪が学校で流行ってる麻薬を止めるために、わざと停学になったりしてる
正義の味方だったってゆうおはなしだったみたい


後半は
宇宙人が地球人がいい人か悪い人かたしかめるために送ったエコーズが
どこかの研究所につかまってコピーを作られて

そのコピーがマンティコアで
人を食べて、その人の姿をコピーできるんだけど
そのマンティコアのことを知った早乙女正美ってゆう男子が
協力するフリしてマンティコアを美奈子に化けさせて利用してるみたい。。

女子をつかまえて改造して、学校に麻薬をばらまかせて
マンティコアのエサにしようってしてるんだけど
エコーズはマンティコアを消そうってしてる天敵で
マンティコアはこわがってる。。


今回はエコーズをかくまってた凪の友だちの紙木城直子が殺されて
凪がいなくなった直子をさがしてエコーズに会ったところでオシマイ



後半はシーンがあちこち飛ぶから分かりにくかったけど
たぶんそんな感じのあらすじ。。


にゃんは、地球人っていい人もいれば悪い人もいる、ってゆうか
ぜったいに悪いことしかしない人も、
ぜったいにいいことしかいない人もいなくって
たぶん、みんなその間のどこかに入るんじゃないのかな?って

にゃんは、にゃんによくしてくれる人はいい人だって思うけど
その人がみんなにもいい人かどうかわからないから
みんなが言ってる正しいとかまちがいとか
善と悪ってゆうのもよく分からない。。

エコーズって、どんな人間がいい人だって思ってるんだろう?

今回のおはなし見てたら
悪いはずのマンティコアが何だかちょっとかわいそうで悲しかった。。


先回、主人公かな?って思ってた啓司クンもブギーポップも出なかったし
前回ブギーポップが、事件は終わった、みたいな感じで消えたから
今回からのおはなしって、その間のおはなしなのかな?

ワザとおはなしをむずかしくしてるみたいで
イントロダクションには、アクションファンタジーって書いてあるけど
「寄生獣」みたいなおはなしにしたいのかな?

それとも正義のヒーローモノ?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 「ブギーポップは笑わない 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、 風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。 またサボっているのではと言う敬に対して、 志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。 そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。 直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。 三人は凪を探し始めるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回の主人公は田中士郎クンと新刻敬だったみたい。。

士郎クンが直子の心配をしてたら、正美クンがワナをしかけてきて
敬と3人で、放課後の学校どこかにいる凪をでさがしはじめたんだけど
どこにも見つからないから、校内放送でよび出したら
凪がエコーズといっしょにあらわれて、3人をしばり上げたの。。

それでマンティコアがいないのを確かめて、3人を放したんだけど
正美クンは再生できなくする毒をしこんだペンをエコーズの首に刺して
凪の首をカッターで切り裂いたの

そこに美奈子に化けたマンティコアが来たんだけど
エコーズは凪をつれて逃げて
追いかけたマンティコアとエコーズの戦いになったんだけど
毒が効いたのか、エコーズは負けちゃった。。

そして、敬がエコーズをかばったら
エコーズは光になって
地球人がいい人間か悪い人間か報告しに、宇宙船に帰ってったの

そのとき正美クンが敬をかばって消えたみたい。。


そのあと、ブギーポップがあらわれて
敬をおそおうってしたマンティコアの左腕を切り落として
クモの糸みたいのでしばったら
逃げたと思ってた士郎クンが帰ってきてて
弓でマンティコアの頭を射ぬいたの。。


それからブギーポップの解説で
エコーズが弱かったのは凪に生命力を分け与えたからだって分かって
凪は助かって、次の日、籐花と握手してたけど
これって、1話の終りのシーンだっけ。。

いろんなシーンがフラッシュバックするから、見てて疲れちゃいそうw
これで、ブギーポップが消えたんだと思うけど

さいごに屋上から飛び下りた子がいて
花澤香菜さんの声で
「はじまりの終わりは終わりのはじまり。。」とか言ってたけど
新しい事件がおきるのかな?



にゃんが生まれたころのおはなしだからアイデアはちょっと古い感じだけど
ミステリーっぽくって次が気になるみたい

ただ、フラッシュバックして分かりにくいから、ふつうに起きた順にして
もう少しゆっくりおはなしを進めた方が、気もちが伝わってきそう。。

あと、「寄生獣」とかもそうだけど
のどを切り裂くみたいなグロがなくならないかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話 「VSイマジネーター 1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
予備校で美術を教えながら、学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。それは人の心の欠落が見えるというもの。飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。しかし欠けているものはどうしようもなく、ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。そんなある日、仕事を終えた帰り道で、飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
飛鳥井先生がイマジネーターに取りつかれたみたいになって
悪い少年たちを殺しはじめるんだけど
死んだ子たちは幸せになる、ってゆうおはなしだったのかな?

フシギなおはなしってゆうか
ちょっと変わった能力を持ってた先生が細谷佳正さんで
「伊藤潤二「コレクション」」を見てるみたい^^;
だんだん変わってくところがこわい、サイコホラーってゆう感じ。。



イマジネーターがブギーポップと話してるの聞いてたら中二病っぽかったw
イマジネーターも、ブギーポップみたく自動であらわれるみたいだけど
水乃星透子は飛び下りてる最中に異世界に行って生きてる
みたいな感じなのかな?

時系列がどうなってるかもよく分からないから、あらすじ書くのむずかしい

まちがってたらごめんなさい。。



イマジネーターって聞いて、イマジンブレーカー思いだしちゃったw
当麻クンじゃないけど
「不幸だ―!」って思ってる人っていっぱいいそう。。

飛鳥井先生とイマジネーターは
「生きなくっちゃ!」って思って悩んで、もっと生きにくくなってる人に
「べつに死んだっていいんじゃない?」って思わせて
幸せにしてあげてるのかな?

にゃんは、苦しかったら、ムリに生きなくってもいいって思う。。
それで幸せになれるんだったら。。

ただ、明日が気になるんだったら、生きてた方がいいかも?
それがアニメでも。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話 「VSイマジネーター 2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本の高校に進学するため、海外から日本へと戻ってきた霧間凪の母親違いの弟でもある谷口正樹。姉からのアドバイスに従って、学校ではあまり目立たないように過ごしていた正樹だったが、ある日、同級生たちから因縁をつけられてしまう。街中の路地裏で正樹を取り囲む同級生たちに、ふいに一人の少女が声をかける。まるで正樹の身代わりを買って出るかのように自らを差し出そうとする少女の名前は織機綺。正樹はこの出会いをきっかけに、織機との距離を少しずつ縮めていくのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
えーと、今回は
トウワキコウのスプーキーEとイマジネーターから力をもらった飛鳥井先生
それにブギーポップってゆう3グループの戦いだったのかな?
ゴチャゴチャしてるよね^^


前半の主人公は谷口正樹クンで凪の弟で
織機綺と知り合って、恋人みたいな関係になるんだけど
綺はいい子だけど無気力な感じで
合成人間スプーキーEに洗脳されてるか、もしかして綺も合成人間?


それから後半の主人公の安能慎二郎クンは
正樹くんのことが好きだったのかな?

2人のジャマをしようとして綺のことをつけ回してて
スプーキーに洗脳されちゃった。。

その洗脳をといてくれたのが飛鳥井先生で
それがスプーキーにバレて
また洗脳されそうになったところを助けてくれたのがブギーポップ。。

スプーキーは逃げて
正樹クンと待ち合わせ中の綺のところに
「こんなところで何をしているカミール」ってあらわれたの?



今回は、ふつうだったら正樹クンと綺の間に割り込もうってする慎二郎クンの
BL系三角関係のおはなしだったけど
そこにブギーポップ、イマジネーター、トウワキコウがからんできて
裏と表のW三角関係になったみたい^^


トウワキコウって合成人間を作ったり、洗脳の研究とかしてるのかな?

「私にあの人を好きになる資格は無いの」って
自分に言い聞かせてた綺が悲しかった。。

あと、慎二郎クンが
洗脳されてからの方がいい人になったみたいで、変な感じ^^
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「VSイマジネーター 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
予備校で机を並べて勉強をしていた宮下藤花と末真和子の元に衣川琴絵がやってくる。
かつて末真に殺されるかもしれないと相談をしたことがある木下京子から、末真の話を聞いてやってきたという琴絵は、末真に予備校の講師であり、琴絵の従兄である飛鳥井仁を助けて欲しいと話す。
かつてのように悩むことがなくなり、外泊が増え、服に血痕のようなシミをつけていたこともあって、警察への相談も考えた琴絵だったが、大事になりそうで躊躇していたのだという。
話を聞いた末真は私に任せて欲しいと返すのだが…
{/netabare}
感想
{netabare}
だんだんおはなしがごちゃごちゃしてきたみたい。
あらすじは長くなるから書かないけど
綺はトウワキコウに作られた人造人間の1人で、ブギーポップをさがしてるみたい?

正樹クンに「ブギーポップになって」
ってたのんだところもよく分からなかった。。

分からないことばっかりで
ほかにもいろんな子がブギーポップとイマジネーターに関係してて
このおはなしがどうやって終わるか、気になるなぁ。。

綺はいい子みたいだから助かってほしいけど
ブギーポップに殺されちゃうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話 「VSイマジネーター 4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
織機の願いを聞き入れ、黒い帽子とマントを身につけて、ブギーポップを演じることになった正樹。織機を囮にして、悪者を退治するといった正義の味方の真似事を始めてから、すでに2週間が過ぎていたが、正樹はいまだ織機の真意をつかめずにいた。いつまでもこんなことをしているわけにはいかないと織機に言う正樹に対して、織機は何かして欲しいことがあれば言って欲しい。正樹がしたいことをなら何でもすると告げる。そんな織機の様子に、根負けしたかのように、正樹はもう少しだけブギーポップを続けようと言うのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
スプーキーはブギ―をおびき出すために、正樹クンにブギーのマネをさせて
綺といっしょに悪人退治させてたんだけど、なかなか現れないから
ブギ―の敵のイマジネーターをはじめにさがす作戦に切り替えて
琴絵を乗っ取ってイマジネーターをさがしはじめたの。。

正樹クンは用済みだから、始末するはずだったんだけど
1人でもブギーごっこを続けるってゆう正樹クンを
使い捨てることにしたみたい。。



正樹クンのこと、大事に思う綺の思いが
スプーキーに利用されててかわいそう。。

それから琴絵も乗っ取られちゃって、仁さんと敵になるのかな?

仁さんもイマジネーターの力を使って悪い人を洗脳してるみたい
よく分からないけど、それって悪いことなのかな?

いろいろ分からないことがいっぱいで
ただ、つづきを見るしかないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「VSイマジネーター 5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。
衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、
どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。
飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、
飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
サブタイトルの「VSイマジネーター」って
今回は「スプーキーE VSイマジネーター」だった


飛鳥井さんとスプーキーEは似たような能力を持ってるけど
飛鳥井さんは魂に欠けてる部分をおぎなってあげて変える力で
スプーキーのは表面だけを変える力だったみたい。。

だからスプーキーに洗脳された琴絵と話したとき
元の琴絵が出てきてたんだと思う。。


飛鳥井さんがスプーキーにイマジネーターの目的を話してたけど
けっきょく「人類補完計画」だったみたい。。

それでトーワキコウを利用しようとしたけど
スプーキーの魂を補完したら自殺しちゃった。。

それでつかまってた綺を助けてくれるのかな?って思ったら
綺は人類にかけてるモノをうめてくれるタネを持ってるから
飛鳥井さんはそのタネを取って、人の心にバラまこうってしてるみたい。。



この小説が発売されたのって
「新世紀エヴァンゲリオン」が終わって何年かしてからみたいだから
アイデアはそこから来たのかな?

スプーキーも綺も、トーワキコウに作られたんだけど
スプーキーは綺のこと、うらやましがってたみたいだったよね?

それが原因で魂が欠けちゃってたけど
ホントは綺とおなじような、やさしい心を持ってたのかも?

これから人のためになれたかもしれないのに
死んじゃうって悲しい。。


あと、アクションがあった方がいいって思ったのかな?
正樹クンと凪のバトルシーンがあったけど
なくっても、あんまり変わらなかったんじゃないかな?



にゃんは、神さまって、1人でさびしかったから
自分の心と体をいったんバラバラにして組みかえて
いろんな物と心を作ったんじゃないかな?って思ってるから
たぶんみんなおんなじになったらいけないんだって思う。。

アニメでも、みんなおんなじ考えだったら、おはなしにならないから


「風が強く吹いている」じゃないけど
みんな1位になろうって思ってがんばっても、1位になれるのは1人だけ。。

でも、1位になれない人たちががんばるのはムダなことじゃない、って思う

それできっと、いろんなドラマが生まれてくるから。。

おはなしの作者って、おはなしの神様だけど
それだけじゃなくって
そこに出てくるキャラ全員も作者の人の1部だとおもう。。

それとおんなじで、にゃんは神さまってきっと
ドラマを作るために、この世界を作ったんじゃないかな?って

1位の人の気もちも
1位に追い抜かれて2位になる人の気もちも
ビリの人の気もちも
応援してる人たちの気もちも。。ぜーんぶ感じるために。。

楽しいアニメより、泣けるアニメが好きな人が多いのって
神さまもそうゆうおはなしが好きなのかも?って。。


神さまって、どうしてこんな地獄みたいな世界を作ったの?
って思うときがあるけど
みんなが神さまなんだから
泣いてる人をじっと見てるわけじゃなくって、神さまが泣いてる。。


でも、みんなが神さまで主人公のはずなのに
ビリになると、自分が主人公だ、ってゆうの忘れちゃうみたい

でも、ドラマの主人公だったら
見てるみんながいっしょに泣いてくれる

それとおんなじで、この世界が神さまの世界だったら
神さまが作者でキャラだから、泣いてるのは作者の神さま。。

キャラが苦しければ苦しいだけ、作者の人も泣いてるんじゃないかな?
だからそうゆうおはなしって、見てて伝わってくるんだって思う

だから、泣いてもムダじゃないし
悲しいまま死んじゃっても、きっとムダじゃなくって
その気もちって、神さまの記憶の中に残ってるんじゃないかな?


だから「みんなちがって、みんないい」んだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「VSイマジネーター 6」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いったい今まで何を見ていたのか。
織機の隠された真実を知った正樹は、そんな後悔を胸に、彼女の行方を必死に探し始める。
かろうじて繋がった電話で、織機の力になりたいと告げる正樹だったが、織機はそんな正樹の言葉を拒絶する。
互いが互いを想い合うが故に二人はすれ違っていく。
しかし、何を言われても決してあきらめない正樹は、電話の向こうから聞こえた音を頼りに、
織機が囚われている建設中の遊園地であるペイズリーパークへとたどり着くのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
綺のやってたこと知っても好きなままでいてくれて
助けようってする正樹クンがかっこよかった
さいごに綺のひざまくらで目を覚ますところは泣きそうになった。。


空気を読んで、和子が巻き込まれたりしないうちに出てきて
正樹クンは助けても、飛鳥井さんと綺は殺さないとか
綺のこれからのことまでちゃんと考えてくれてるブギ―もかっこよかった☆


透子の正体とか、したかったこととか
いろいろよく分からないところが多かったけど
いい最終回だった(VSイマジネーター編の)
{/netabare}
{/netabare}
第10~13話 「夜明けのブギーポップ 1~4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間・スケアクロウである。任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョンが任務を持って現れる。その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの。もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ブギーポップがエコーズとゆがんだ世界で会って
自分の名まえがどうしてブギーポップになったか話すおはなしで
このおはなしの1話がはじまる前のおはなし


統和機構は進化した人間をさがし出して
殺したりするのに人造人間を作ってて
その人造人間が心を持って、かってなことをしだしてるから
統和機構はおたがいに見張らせて殺しあわせてたりするみたい


それでおはなしは黒田ってゆう統和機構の人造人間が
ほかの件を調べてるとちゅうで入院してる凪に出会って仲よくなって
進化しかけて苦しんでる凪をすくために統和機構の研究所から薬を持ち出して
凪は助かったんだけど黒田さんは殺されたの

そのときの薬を、凪を担当してたお医者さんの来生先生が手に入れて
来生先生が薬を自分に使って進化したのかな?
自分の目的のためにかくれて人を殺しはじめて

そのことに気がついたブギ―とか凪と戦うんだけど
けっきょくブギ―に殺された、ってゆうおはなしだったと思う。。



よく見てないと、誰が悪い人か分からなくなっちゃうくらい
合成人間たちがふつうの人と変わらなくって悲しかった。。

それから、今まで以上にホラーなおはなしで
合成人間たちより、来生先生のほうがこわかった。。


今まで出てきたナゾだった人たちのことが分かるようになってきて
凪のこととか、お父さんが殺された理由
透子もちょっと出てきたりして、おはなしが見えてきてよかった☆

でも凪って、進化も止まったし
この前まで入院してたふつうの女子なんだよね?
いくら空手とか習ったとしても、ちょっと強すぎる気がするけど
実はふつうじゃない能力があったりするのかな?


けっきょくブギ―も統和機構も人類の敵になる人を殺してるみたいだけど
ブギ―が悪い人(?)だけを退治してるのとくらべて
統和機構は、いい人とかまで殺してたり
自分たちが人類の敵を作っちゃったりとかしてるみたい。。

ブギ―はべつに統和機構のことは敵って思ってないみたいだけど
ふつうの人をあやつったりしてるんだし
そっちを早くつぶした方がいいんじゃないかな?って


あと、ブギ―は自分でもどこから来たのか知らないみたいだったけど
体は藤花のお母さんのお腹の中だから、心のことだって思うけど
人間の心だってどこから来たかよく分からないんだから、ふつうだと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第14話 「オーバードライブ 歪曲王 1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一代で巨万の富を築き、様々な分野に多大な貢献と進歩をもたらした伝説的起業家である寺月恭一郎が、人生の最期に残した異様かつ巨大な塔のような建築物、ムーンテンプル。その観覧イベントが開催され、多く人々が行列をなして開場を今か今かと待ちわびていた。そこには偶然にも、宮下藤花と待ち合わせをする竹田啓司、予備校の願書を出しにきていた新刻敬、かつて紙木城直子とムーンテンプルが完成したら一緒に見に行こうと約束していた田中志郎ら、あの事件の関係者たちが集まっていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
寺月恭一郎って、10~13話の「夜明けの。。」で
ときどき名前が出てた合成人間の人だよね。。

前に出た人、新しい人、いろんな人が出てきて
誰が主役なのかよくわからなくって、何だかむずかしかったけど
ムーンテンプルに入った人たちが寺月さん(歪曲王?)の実験に巻き込まれて
心残りのことをする、ってゆうおはなしなのかも?

そこに、ブギ―が新刻敬とたぶんほかのみんなも助けに来てくれたみたい
心残りを無くすって、悪いことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第15話 「オーバードライブ 歪曲王 2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ムーンテンプル内に鳴り響く音楽、そして人々を閉じ込めるかのように非常用シャッターが作動し、館内の明かりが落ちる。停電の暗がりで、パニックに陥る人々。しかし、誰もが気がつけばムーンテンプルではない別の場所にやってきていた。やってきた場所は人それぞれ違っていて、共通しているのはかつて通り過ぎてきたはずの過去の続きにいるということ。そこには自らを歪曲王と名乗る存在がいて、心から消し去ってしまいたいと願う苦しみを、逆に金に変えるようにしなければならないと語りかけてくるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ビルの中にいる人たちは
過去をやり直させようってする夢の中で歪曲王と会って話すの

その中で羽原健太郎クンは
歪曲王が死んだはずの寺月恭一郎じゃないかって気がついて起きて
いっしょにいた、田中志郎クンのことも起こしたの。。



歪曲王は「心から消し去ってしまいたいと願う苦しみを
逆に金に変えるようにしなければならない」って言ってるけど
何だか宗教の教えみたい^^

それでもこの夢で、みんなが明るく生きれるようになるんだったら
歪曲王って悪い人(?)じゃないって思う。。

でも、それが悪いことじゃなかったら
研太郎クンは何をするつもりなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第16話 「オーバードライブ 歪曲王 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ブギーポップと共にムーンテンプルの中を進んでいく新刻敬。ブギーポップが言うには、世界に危機が迫っていることは確かだが、それがどのような危機なのかまでは、まだわからないらしい。歪曲王と名乗っている何者かを倒せばいいのではないかと問う敬だったが、事態はそんなに簡単なものではなく、それこそ歪曲王と敵対するかどうかさえわからないと答えるブギーポップ。そんなときふいに敬のお腹の虫が鳴り、それを聞いたブギーポップは、空腹は神経を乱すと、可愛らしいお弁当を敬に差し出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
ブギ―もよく分かってないくらい、よく分からないおはなしだったw

みんなの心の中でおきてるおはなしなのかな?って思ってたら
ズーラギってゆう怪獣が出てきてホントにビルをこわしはじめたり
でも、波長が合わないとブギ―にも見えないとか。。



お腹がなった新刻敬にブギ―が
藤花が啓司クンのために作ったお弁当をあげたところはおかしかったw
実はブギ―も籐花にやきもちを焼いてるみたいなこと言ってたりもw

敬はおなかがなったり、音におどろいて変顔になったり
今回はコメディ要員になってたね^^

ブギ―はズーラギとのバトルで頭にケガしちゃったけど
あとで藤花は、どう思うのかな?


それから真クンが描いたお父さんの絵がズーラギだったけど
幼稚園でほかの子たちからいろいろ言われないか心配になっちゃう。。
{/netabare}
{/netabare}
第17話 「オーバードライブ 歪曲王 4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
床下に降りられそうな入り口を見つけたという田中志郎と共に、その場所までやってきた羽原健太郎。しかし、入り口の上には道元咲子が倒れていた。目を覚ました咲子をどかせ、床下へと降りる羽原と志郎だったが、そこは換気用のスペースで、歪曲王に繋がりそうなものは何もなかった。ふいに入り口の扉が閉まり、どんな目的があるにしても歪曲の邪魔はさせないという咲子の声が聞こえてくる。入り口の扉は固く閉ざされてしまい、戻ることができなくなった羽原たち。そしてさらに何かが閉まる音が鳴り響き……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回気になったのは3つで
啓司クンが歪曲王の藤花にさそわれて、ビルの中に入って行っちゃったのと
咲子とブギ―の会話
それから研太郎クンと志郎クンが、寺月のオフィスでメッセージを聞いたこと


啓司クンがこれからどうなるのかぜんぜん分からない。。


咲子がブギ―に言われたのは
「悩むのは自分のやさしい心で、それが金だ」みたいな感じ、かな?

やさしい気もちって、きっと良心で
それがなかったら、みんなやりたいことをして
きっと誰もなやまないのかも。。


啓司クンは、寺月さんからのメッセで統和機構のザックリ説明と
ここにたどり着くぐらい優秀だから、統和機構にねらわれるから気をつけろ
ってゆうのと、出口のキーワード「stairway to heaven」だけで
歪曲王のことはナシ。。

でも中には、たまたまオフィスにたどり着くドアを見つけて
来ちゃう人もいるんじゃない?

寺月さんって、そんなテキトーなメッセを残すために
わざわざこんな大げさなことしたのかな?

不思議がる啓司クンのうしろで、志郎クンがニヤニヤしてるみたいだし
もしかしてその志郎クンが歪曲王なのかな?って。。


あと、オフィスに来たのが英語がニガテな人で
スペルが分からなかったら、カタカナ入力でも大丈夫なのかな?w


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 400
サンキュー:

45

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

この手の雰囲気ははまります。

原作未読。すごい面白いらしいです。
声優で悠木碧さんですね。ブギーポップは。

1話、2話。ブギーポップ。二重人格みたいなもの。
(碧さんの使い分けられる声はすごいです。)

事件を解決していく感じですかね。
(どこかで少し情報仕入れた方が入りやすそうな物語)

エコーズ?1話で助けられてた白髪か。

3話。人間は悪魔?どっちなんだ?
色んな人間がいる。それぞれにブギーポップのようなものがいるのかもしれないですね。

エコーズは炎の魔女(なぎさん)のために犠牲になった。

なおこさんは天使のような人だったんだろうな。

人間は善か悪か。それを判断するのは誰であるか?

ざーさんだ!ラスボス臭するわぁ。

4話。飛鳥井先生の前に、皆星という人間が現れる。
花に例える先生は、相談事によくのる。

目の前のどうすることもできない枯れてしまった花。
そして先生もおかしくなってしまった。
実験…先生は幸福にしたという。
イマジネーター。彼はそう言った。

この世に決まり事はない。と、皆星スイコはいった。
ブギーポップは彼女を排除した。敵だから、と。

5話。織幡さん、15歳でそんな言葉…いけません!
凪さんの弟と恋人か。ここでイマジネーターですか。
谷口くんか。それで付き合ったってことか。
ただ、安定がない。イマジネーターはそういった。
この子は嫌われることを恐れているのか?
(ところで、この子、エッチいな。)
訳がありそうな感じ。谷口くんには心を開いている。
一目惚れだった。安能くんも同じか。

織幡の秘密。

「私にあの人を好きになる資格はない…」
どういうことだろう。

(汚いおっさんが出てきた。帰れ。トウワ機構。)

感情を奪われた彼は、知らずうちに涙を流す。

彼はただ、谷口くんと友達になりたかっただけなのに。
彼へのラブレターは誰から?

イマジネーター、良い奴なのか。?

織幡さんも使役されているということ?

色々なキャラが繋がってきそうだ。


織幡さんの声優さん、市ノ瀬さんだ。優しい声。

6話。汚いおっさん、帰れ。
まさき君、意外と強いぞ。だが勝てない。
そして都合よく記憶を消される。

死神と呼ばれているブギーポップ。

再び登場。衣川さん。ブギーポップも登場。

飛鳥井先生のおかしくなった理由。
飛鳥井先生は何かをやっている。イマジネーターと口にした。二人のパートナーを裸にさせて何かをした。
何かをした後、彼女たちはもうなにも怖くないと口にした。

安能くん、彼は涙する。何かを忘れたのではないかと、大切な何かを。

思春期特有の思想でも、向き合うことが必要なのだろうな。


今回、急に音楽やんだときビビりました!演出がすごかった。
色々絡み合って来ましたね。


7話。ブギーポップを名乗るまさき。織幡さんの提案で、薬から人を助けるため?ブギーポップを名乗らせて薬を回収する。織幡さんの気のすむまで付き合おうとしているんだろうな、まさきくんは。
それは織幡さんを大切だと思っているからだろう。

そんなとき、汚いおっさんから織幡さんは新たな指示。まさきを切り捨てるようにと。

飛鳥井先生の過去。飛鳥井先生のお父さん、あの場面ならブギーポップがいたはず。

衣川さんの記憶も改竄されてしまう。
衣川さん、改竄される記憶がよみがえる。飛鳥井先生の姿。

まさきくん、なぎさん(炎の魔女)の弟だったのか。

さすがまさきくん、勘が良い。
(汚いおっさん、一物ないのね。ドンマイ。)

まさきくんはブギーポップを一人でやると決意。織幡さんが望んでいるからやっていた。それはね、まさきくんが織幡さんのことが好きだからだよ。

まさきくん、彼は謎を掴むために動く。

織幡さん、無事でいてくれ。

ワクワクしてきました。

8話。衣川さんが変わったことに気づいた飛鳥井先生。
それはおそらく飛鳥井先生にも言えることだ。
急にbgmとまる演出好き。

イマジネーターの後ろにはあの少女(ざーさん)。
スプーキーイーを先に叩くつもりのイマジネーター。

まさきくん、ブギーポップ(物理)。強い。

なぎ姉さん登場。流石の強さ。

衣川さんの前にイマジネーターこと飛鳥井先生登場。
衣川さんの恋心には答えられない。二人が抱いていた感情は違った。前者は悲しみ、後者は絶望。
イマジネーターは、その悲しみを無くす世界を作るためだという。

イマジネーターはスプーキーイーと似た能力を持つ。そのため隠れ蓑にしてトウワ機構をのっとるという。

完全にイマジネーターの方が格が上だね。

無理やり上書きするのがスプーキーイー。相手の感情の欠落をうめるのがイマジネーター。

織幡さんを利用しようとするイマジネーター。まさきくんがどうするか。

9話。まさき君は織幡さんのやっていたことを知る。
それでも彼女を受け止めようとする。しかしイマジネーターは織幡さんを利用することをやめようとしない。
衣川さんの洗脳はとける。衣川さんは飛鳥井先生のことがまだ好きか?それはわからない。けれど、もう一度会いたい。それが本心。
そしてまさきくんは惚れた女の子のためにまっしぐらだぜ。

まさきくんの前に本物のブギーポップ登場。

彼は自分の意志だと思っていた行動は操られていた?
だとしても、

織幡さんは人間ではない。だから人の心を動かすのには利用できない。
そう思っていたが違うらしい。たぶん織幡さんの心にはすでにまさきくんの心が根付いていたんだろう。

やったでおい。まさき君、やったでおい。

最終話っぽいエンディングだったけど、まだ続く。

可能性を4月の雪、そうやって例えるのはいいね。
雰囲気にのまれていきます。

10~13話。夜明けのブギーポップ。
凪姉さんが幼い。やはり過去か。
ブギーポップが生まれた理由。というかきっかけのお話。

これにて終了。ではないです。全18話。気になりますね~♪

14話。歪曲王。今までのキャラが勢揃いって感じでワクワクです。歪曲王さんは、シュレディンガーとかを思い出させる。どこにでもいるし、どこにもいない。そしてその人の望む姿で現れる。

15話。凪さんと関わってる人、皆優秀。
今回かなり面白く、話がどういう感じかわかってきました。
歪曲王さんの目的はまだわからないが。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9話までのイマジネーター編。まさき君と織幡さんのキャラがお互いに引き立てていたなって気がします。
織幡さんは命令されていたことをやっていた、でもまさきという男の子に出会って彼のあり方に惹かれていく。一見織幡さんがまさきくんにべったりという感じっぽいですが、まさき君の方が彼女に惚れていたって感じです。
まさきくんも、織幡さんに出会って自身のあり方を見つめ直し、誰の意志とか関係なく彼女を助けたいという思いが伝わってきました。

16話。改めて悠木碧さんの演技って味があっていいなと実感しました。クールでミステリアスなキャラを演じるとかっこよすぎという…最高。

17話。これまた歪曲王の目的は小さな反抗という感じか。トウワキコウ?だっけ?面白いですね♪

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 172
サンキュー:

10

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

17話。「つまらないサクラダリセット」。実例を挙げず後に影響を与えているとわめく信者が見苦しい

これと近い作風でこれより遥かに面白い「サクラダリセット」を見ましょう。以下、全く読まなくても結構です。

1,2話「ブギーポップは笑わない」
2話まで見たが…ビミョー。
原作が90年代のSF小説なのでやっぱり古臭い。そして地味。
結局は寄生獣と同じような話に感じるんだが…Serial experiments lainにもちょっと似てる。その頃の時代に属する作品ってこったね。
{netabare}中二病化した宮下さんが危機は去ったとか言って元に戻ってしまい拍子抜け。そして主人公が誰なのかよくわからなくなってしまう…{/netabare}なんだかなあ。時系列が前後するのがわかりにくい。

3話
{netabare}結局はブギーポップTUEEEE!でしかないような。
つーか早く来いや!by霧間凪
トドメを刺した弓道部の奴はヘタレの演技してたんだろうか?ブギーポップではトドメ刺せない理由があるの?
委員長は死ぬのかと思ったが、最後は前回の校門のシーンで終わったし、時系列シャッフルがわかりやすければ凪と委員長が助かるのは気づけていたんだがな。
宮下藤花よりも霧間凪の方が主人公に見えるんだけど次からはあまり出てこない?{/netabare}
作画がいいのか悪いのかよく分からんアニメだな…キャラデザも萌え系なのかそうでないのかブレてるような。

4話「VSイマジネーター」
新章開始って感じ。ざーさんと碧ちゃんが意味不明な会話をしているとサクラダリセットを思い出すw
なーんか話が断片的で淡々としてんだよね…惜しげもなく次々に投入する有名声優陣の力でギリギリ持たせてるって感じ。
{netabare}結局先生はイマジネーターに乗っ取られてしまったのか?{/netabare}

5話
{netabare}なんだよビッチにホモかよ…。綺はかわいいのにサセ子とは残念だ。まぁ初登場時からそんな感じだったけど。
ブギーポップはどうやって慎二郎の事を知ったんだよ。
ブギーポップの目的って「世界の敵」を倒すってことだけなんだろうか。{/netabare}
話的には3話までよりは面白くなってきたかな。

6話
3話までのキャラってまた出てくるのかーそのせいで登場人物が多くて話がややこしい。
相変らず主人公が誰だか分からんし。宮下さんが主人公に感じられないんだよね。{netabare}後半は末間さんが綺に説教してるだけで終わったな。{/netabare}

7話
{netabare}正樹は綺に手を出さなさすぎだよな…綺も不思議がっとるわ。
綺とスプーキーEは合成人間だがスプーキーEの股間には何もないのか…カワイソス。トウワキコウだのアクシズだのほんと意味不明。
阿澄佳奈さんはああいう荒っぽい口調の演技は苦手なのかな。{/netabare}

8話
探偵少女の末間さんが一番主人公っぽく感じるんだよなあ…。
公衆便所だとか不快なセリフ回しのせいで切られるんだよ。
{netabare}スプーキーEは自害したがイマジネーターは全人類の精神の均一化を諦めないようだ。なんか伊藤計劃作品みたいだな。{/netabare}
せっかくバトル作画を頑張ってるのにもう見てる人はろくにいないだろう。

9話
{netabare}最後はブギーポップがまた美味しい所全部持ってったw無双しまくって全部解決wざーさんのイマジネーターはあれで消えてしまったのだろうか?
仁先生は人の心を恒久的に変えてしまうような能力は最初からなかったというあっけないオチ。
正樹のビッチでも好きだ!は純愛なんだろうか。そういやホモはどうなった?{/netabare}
これでVSイマジネーター編は終了で次は日曜の2時間スペシャルか。番組で全然告知してなかったけどまずいんじゃないの?

10~13話「夜明けのブギーポップ」
過去編で宮下藤花や霧間凪が中学生の頃の話。
{netabare}黒田に命名されたブギーポップ(不気味な泡)の名前の由来が描かれたが結局まだ彼が何なのかはわからないという。エコーズと話してた場所はどこなんや。
凪が親の仇の佐々木と組んで捜査するのは面白かった。
合成人間って人間より人間らしい感情を持っていて愛する人のためにすぐ死んでしまうな。ピジョンが黒田が好きだったというのはどうかと思う。
統和機構の目的は人類の進化への対応でエヴァのゼーレみたいなもんやな。{/netabare}
なんか全体的に哲学的で抽象的な会話させとけばええやろ感が漂ってる。
ここまで見終わったが主人公はやっぱり霧間凪のように感じる。

14話「オーバードライブ 歪曲王」
{netabare}寺月は合成人間として復活したようやな。
歪曲王のセリフ中二病すぎ。
委員長がメインの話なんだろうか?{/netabare}

15話
{netabare}父親がだれだかわからないとか相変らずビッチ好きだなこの作者。
3人の夢の話をやって現世に復帰。今回は羽原が主役なのか。{/netabare}

16話
{netabare}歪曲王がそれぞれの心の中にある願望を具現化させている?
委員長は早乙女に生きていて欲しかったのだろうか。
ゾウラギはどこに行ったのやら。{/netabare}

17話
{netabare}ムーンテンプルの目的は統和機構に気をつけろと警告するためでした。じゃあ歪曲王は何なの?を次でやって全て終了か。{/netabare}

【総評の準備】
登場人物のほとんどが恋愛脳で、猿のように異性に飢えているのが見苦しい。頭の中は彼氏彼女作ることだけしかないみたい。娯楽がセックスしかなかった時代の価値観で描かれているから古臭い。

ブギーポップが空気で事実上、主人公が不在。群像劇・オムニバスと言えば聞こえはいいが、単に主人公たる魅力的なキャラがいなくて話の軸が無いだけ。

★信者が「後の作品の起源ニダ!」とやたら見苦しくわめいているが(具体的にどこがそうなのかを全く挙げてないけどw)、アニメを千作品以上見ている私でも、別にこれが何かの基礎を作ったとは全く思えない。
普通は古い作品を見ていると「あ、ここはアレに影響与えたんだな」と思うことが多いが、このアニメを見ていてそう感じることは無かった。逆にこれより古いねらわれた学園(学校が未知の存在により巧妙に支配されるプロット)や寄生獣(日常が知らぬ間に怪物に脅かされる展開、グロテスクな描写)に似ているなとは感じたが。統和機構はまんまエヴァのゼーレだし。

キャラデザについては女子の髪の色がみんな黒でツインテとかいないのはリアルでいいのだが、そのせいでキャラの区別がつきづらく、その代わりに顔に個性をつけてるが、その結果、萌え系っぽい顔の子もいたりとキャラデザがばらばらに感じてしまった。
髪の色がカラフルで顔はほぼ一緒のアニメって記号化の手法としては正しいんだと再認識した。アニメ史上最高傑作である「魔法少女まどか☆マギカ」もそうだしね。

監督と総作画監督はワンパンマン一期のスタッフなのだが、これよりワンパンマン二期を作った方がずっと喜ばれただろうに。

TOKYO MXはCMがdアニメストアのSHIROBAKOのCMなのだが、CMの方が面白く感じてしまった。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 617
サンキュー:

8

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<50> 二重人格を軸にした、難解でめんどくさい、ミステリアスな中二。

9 話まで。設定、台詞、時系列、色々と持って回ったラノベ SF、それがブギポ。それでも頑張ってついていってたんだけど、一気に 4 話を積み増されて心折れる。視聴終了。

<55> 二重人格を軸にした、難解でめんどくさい、ミステリアスな中二。
1 話視聴。
セカイ系の学園 SF らしい。
二重人格を軸にした、難解でめんどくさい、ミステリアスな中二。台詞や展開は説明不足気味でキャラも多そう。ついていけるか不安でいっぱい。
落ち着いた絵柄や、シリアスな雰囲気は好み。このわかりにくさが誤魔化しや虚勢でないといいんだけど…。
いちおう継続候補。OP/ED 曲はまぁまぁ。悠木 碧は凄いなぁ。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 130
サンキュー:

3

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

語り得ないものについての試論

存在の違和感に翻弄されていた。
言葉では形容しがたい違和感である。
それは同じ場所に少しづつずれて重なり、
2人が同時に立っているような、
埴谷雄高が「虚体」と呼んだ思弁的なそれに近い。

1つの身体には1つの意識が宿っている。
1.5の身体に1つの意識が宿ったならば、
そのずれてしまった0.5には何があるのか?
{netabare}その名付け得ぬ分身をブギーポップと呼ぼう。{/netabare}

世の中には精巧な人形と、
婚姻届けを出した男の逸話があるという。
ダッチワイフを最愛の妻と呼ぶ男の中の男もいる。
彼はそこに意識のある主体としての分身を見たのか?
語り得ぬものについての物語である。
しかし沈黙はしてはならない。
不死なるものを恐れず踏みとどまらねばならない。

8話視聴追記。
ブギーポップならではの時間の交錯と群像劇で、
{netabare}心の欠落、進化しすぎた男、薬と失踪、
オリジナルとコピー、存在の意味。{/netabare}
様々な謎が加速度的に悲劇性を増していく。

中盤より細谷・花澤参戦で益々楽しみになる。

10話~13話視聴追記。
夜明けのブギーポップ一挙放送!
とびきりの妄想狂だ。
進化に憑りつかれた突破する為の怪物性。
何を…?何をだ?
{netabare}死神と凪の初の邂逅、浮かぶ統和機構の存在。
MPLSの起源が語られ始める。{/netabare}
素晴らしいオムニバス構成。
しかし絵がもう少し強ければなあ。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 259
サンキュー:

51

ネタバレ

フリラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

わかりにくい(-_-;)

原作未読。旧作版も見たので2019年版もついでに見てみました。

うーん、難解ですね笑

キャラもモブとごっちゃになっちゃってて頭がこんがらがります笑
ブギーポップ以外誰が誰なのか分かりにくいですね。

世紀末とかセカイ系の雰囲気は前作のブギーポップファントムのほうが良く出てました。
こちらの方も雰囲気はそれなりに出てはいるんですが、前作のダークな演出とどうしても比べちゃいます(笑)

音楽はOPはノリの良い不思議な曲ですごく良い!
myth&roidはハズレがないですね!

EDはちょっと90年代のJ−POPみたいで面白い曲ですよね。

このアニメは公式サイトによると18話もあるらしいのでこれからどう盛り上がるかちょっと様子見です。

•追記
とりあえず6話まで視聴。
ようやく話が面白くなってきたけどまだまだわからないところだらけです(笑)
個人的に話が進むことに重くなってきてます。思春期の複雑な感情を表現していてそれなりに楽しめました。
次回はどんな展開になっていくのかな?

・2/13さらに追記
7話目。登場人物が更に複雑になってきました。この時点で頭がパンクしちゃいそうです笑 謎を追求するため、正樹くんはブギーポップごっこを続けるみたいですね。
だけどスプーキーの言う通りに用済みだから彼と綺は次回で殺されちゃうのかな?
ちょっと恐ろしい展開になってきそうです。

・9話まで
ようやく謎が解明しましたね。黒幕は仁先生だったのね(^-^;ピエロに殺されそうになった正樹くんも処分されるはずだった綺さんも助かっていてホッとしました。
それにしてもブギーポップが味方なのか敵なのかよく分からなくなってきました。
10話以降はHPであらすじを見ただけだと過去にさかのぼるみたいですね。ここからブギーポップの正体も解明されるのかな?

・13話まで
ブギーポップの人格はスケアクロウという男(?)なのかな?
10話で凪は不治の病で苦しんでたみたいだけど11話から何故か途中で治ったみたい。
黒幕は精神科の先生で統和機構の合成人間だそうです。
患者の殺害シーンはすごく生々しい感じだったのでちょっとビックリしました。
現実でも痛みつけられてる人に興奮をおぼえる人もいるのでちょっと怖くなりました(笑)
変死体の事件も実際ありますしね。
佐々木と凪がタッグを組んで捜査するところは結構面白かったです。
でも統和機構は悪い人も良い人も殺したりしているけど一体何をしたいのでしょうか。

・14話から
ムーンテンプルと呼ばれる建築物と歪曲王にまつわる話。
歪曲王がブギーポップにもなったり色んな人に乗り移ったりまた頭が混乱してきました(笑)。
ブギーポップは和子に守れないかもしれないと言ってるけどどうなっちゃうのかな。。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 180
サンキュー:

22

番長

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

9話まで視聴

9話まで視聴

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 162
サンキュー:

0

イムラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

「ブギーポップは半笑い」

<2019/3/3 追記>
みなさん、Happyひなまつり♪

それはさておき、ブギーポップ危なかったですねえ。

何がって、10〜13話をいつもと違う時間帯で一挙放送て。
たまたま9話をオンタイムで観てて、一挙放送のテロップで気がついたから良かったけど。

なにしてくれんの( ̄Д ̄)ノ

さてはコアなファン以外に見せる気ないな


<2019/1/25 追記>
第5話観ました。
イマジネーター読んだはずだけどいろいろ忘れてる。
霧間凪に弟いたっけ?
いたような気もするけど
あれ?こんなホモォ・・・なエピソードあったっけ?
スプーキーEってこんなつぶらな瞳なの?
中年太りなのは記憶通りだけど
とかとか。

カメラが追いかける人物がコロコロ変わるのは確かにそんな感じだった。
初見のような気分で見られるのはある意味お得なのかもしれないですね。

<2019/1/14 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

原作はラノベ。
もう10年以上前になるのかな。
途中まで読みました。
なにせ既刊が多いので。
そしてかなりうろ覚え(´・_・`)

原作はラノベ界では有名な作品です。
ラノベをここまで流行らせたきっかけになった作品なんじゃないでしょうか(たぶん)

「ブギーポップは笑わない」
タイトルがキャッチーですね。

例えば「世界の中心で愛を叫ぶ」に通じるものを感じます。
これはエヴンゲリオン最終話「世界の中心でアイを叫んだケモノ」が元ネタで、
そのエヴァも大昔のSF小説「世界の中心で愛をさけんだけもの」が元ネタだったりしてますが、
要は意味はよくわかんないけどキャッチー

「ブギーポップは笑わない」もタイトル先行な気もしますが、書店の本棚に置いてあると目が行ってしまう、ついつい手に取ってしまいそうなナイスなタイトルだと思います。

ジャンルとしては「セカイ系」
1作目の発刊はエヴァのちょっと後ですし時代ですね。
つまりちょっと青臭い。
自分と世の中との関係性に悩む年頃に読むとピタッとハマる作品です。

主役のブギーポップさんは
「世界が危機にさらされると自動的に現れる」
そうです。
セカイ系だから、ね。
そういえば最近までグリッドマンさんもやたら
「裕太!世界の危機だ!」連呼してました。
親戚かな?

どんな危機かは見てのお楽しみです。

ただセカイ系というだけではなく、物語の展開や設定に工夫を懲らそうとチャレンジしている点は好感が持てます。

一見、敵と思える相手のことをブギーポップさんは実はそんなに相手にしておらず・・・とか。
ポイントをずらしてハッとさせる感じの作品。


アニメはまだ3話までしか見ていないですが、原作をうまく表現してます。
ただ原作読んでないと何が何やら(´・_・`)?という気も

雰囲気は一貫して暗いのでそういうの苦手な人にはさらに辛いかも。

あとブギーポップの表情。
原作では左右非対称の奇妙な表情とあります。
半分笑って、半分泣き顔でみたいな感じでしょうか。
それがアニメでは「半笑い」に見えてしまいました。
ここら辺を映像で表現するのは難しい。
文章なら一行なのに。

ものすごい好きかと言われると微妙だけど
懐かしさもあるのでたぶん最後まで見ます。


最後に

スポルディングのスポーツバッグ懐かしいなー
アニメではどうなってんだっけ?

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 230
サンキュー:

38

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

20年の時を経て、大人気小説が待望の映像化。

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡ブギーポップという――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!

TVアニメを手掛けるのは、
2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、
世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。
そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、
圧倒的なクオリティを実現させた
日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、
世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、
ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを
見事に描き切る!
(公式より)

というお話です。

======第1、2話視聴後、追記です。
{netabare}
初回は1、2話ぶち抜きの1時間特番。
まだ、掴みどころがない感じで、いったい何が目的で
JKをさらって殺して食っているのか謎。
また、ブギーポップが何をしたわけでもなく、
去ってしまったのも謎。

とりあえず、演出とか作画はマッドハウスだけあって
安定感はありますが、いかんせんキャラが怒涛のように
出てきて誰が誰やらわからないところも。

まあ、面白くなりそうな予感はあります。
{/netabare}
======第5話視聴後、追記です。
{netabare}
これも要するにオムニバス形式で、ブギーポップだけ
ストーリーテラーとして登場する感じなのかしら。
1~3話まで「ブギーポップは笑わない」、4~6話?
まで「VSイマジネーター」となっています。

なんていうか、いろいろと原作イラストレーターと
一悶着あって、無難に無難に作っている印象です。
すべての面で70点という作品でしょうか、今のところ。
突き抜けて大きなムーブメントを起こす(前期の
「ゾンビランドサガ」みたいな)こともなく、
みんなそこそこ完走して、まあまあ面白かったと
いう感想に終始する予感がします。
{/netabare}
======第8話視聴後、追記です。
{netabare}
みなさんがご指摘しているように、キャラデザが弱い
かなという嫌いがありますね。

塾の先生とか、スプーキーEはわかりますが、
メインの高校生キャラがもうモブ感満載で…

とは言え、まだこの「VSイマジネーター」編は
判別しやすいけど、前の「ブギーポップは笑わない」編は
誰が誰やらって感じでした。

まあ、徐々に面白くなってきたかなという感じです。
{/netabare}

======第10〜13話未視聴後、追記です。

は?
なんのアナウンスもなく、いきなり録画されて
いたのが14話。
単に表示の間違いかと思って観てみましたが、なんだか
サッパリ…

調べたら、別日に2時間特番でやったとか。
いくらなんでも視聴者に不親切すぎでは?

何かで(AmazonプライムかdアニメかNetflixか)で
観られるとは思うけど、こんな不親切なことされてまで
継続しなくてもいいや。

情弱とか言わないでくださいね。
別にこの作品だけ追いかけてるわけではないし、
Twitterとかチェックするほどの労力かけている
わけでもないので。
普通に生活していて情報が入って来ないなら、
それは放送側の不手際です。

もう断念でいいですわ。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 215
サンキュー:

5

いったとくいち

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

高畑さんと上遠野さんの影響力を改めて感じた

現在面白いと言われてるアニメの分岐点を作ったような作品。
上遠野さんのブギーポップと、高畑さんのタイムリープ、クリスクロスは、あにこれ上位の作品に多大な影響を与えていると思います。
この文章を読んで共感する人が居たら嬉しい。逆に、あにこれ上位の作品から気になって、彼らの作品を読んでくれてたら更に嬉しい。
如何せん、ブギーポップをアニメ化してくれて本当に感無量です。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 40
サンキュー:

2

まことん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

凝った設定と雰囲気が良い

キャラデザインとか作画がちょっとあれなので、ブギーポップ以外の女の子がちょっと見分けつきづらいのが難点。
それ以外は満点だわー。
一応スマホとかPCとか今風ではあるけど、基本昔のラノベだからかな。
雰囲気が独特で、特に敵の設定が凝ってていい。
原作未読ですけど。
ブギーポップ対敵という単純なものではなく、A対Bにブギーポップが絡む、といった図式がストーリーに深みを与えてますよね。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 37
サンキュー:

5

ネタバレ

ちゃろう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代とはあってない。だからこそチャレンジしたのか

今の時代ラノベといえばいい意味でも悪い意味でも薄く軽いのが主流になっているような気がします。

そんな中、難しい話だったりシリアスな物語があればそれだけで「これは深い、これは面白い」といわれる風潮があるようにも感じます。

ただ、だからと言ってただ難しい話にすれば良いってものではない。難しくなればなるほどとっつきやすさがなくなっていくからです。

この作品はまさにそのとっつきやすさが皆無だと思う。1話を見ても視聴者を食いつかす何かがないように感じました。

原作既読の方にはそれだけでとっつきやすさのハードルが下がるものですが未読の方にはこれを面白いと感じる人がどれくらいいるのか非常に気になりますね。

個人的にはタイトルを知っているレベルだったので物語は初めて触れるのですが正直全然面白くなかったです。


一言でいうなら古臭くて地味。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ちゅ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作好きだから観るけど人にはおすすめできない

だいたい整理できたので書き直し。

原作未読の方にとってはだいぶ難解な内容になっています。

登場人物らはいわゆる“組織”と“能力者”が湧いてる世界で暮らしていて、何も知らずにそれらの起こす戦いやら事象に巻き込まれたりします。
こう書くと非常にシンプルですが、とにかく一度に出てくるキャラが少なく、ちょっと呟いては引っ込むので相関関係や目的がわかりづらいです。
中身は別に難しくないので、溜めてから観るのがいいと思います。

個人的に原作で一番楽しんでいた部分である場の温度、臨場感、緊張感といった要素をうまく表現できていないのが残念です。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 75
サンキュー:

5

Wraith

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

再アニメ化

前にもアニメ化されていたから、再アニメ化なのはわかった。
しかし前作を観たり読んだりした記憶が無い。

第1話を観て思い出した。ラノベを読んだことある。
ブギーポップが多重人格なのを覚えていた。

しかし、今、掘り返す必要があるのか。
記憶がほとんど揮発しているので、初見のつもりで視聴する。
しばらく様子を見たいと思う。

--- 9話視聴
vs イマジネーター編、終わりかな? 難しかった。
OPテーマとEDテーマがブギーポップの世界観とマッチしている。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 69
サンキュー:

4

askima

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

細く長くやってほしいタイプの作品

華はないしダラダラとしてるけど、特別退屈なわけでもなく小難しいわけでもなく。
時間軸が変わるから、先に見た話の過去が後から出てきて繋がったりするところは面白いかも。伏線ではないのに伏線回収した気分でお得感が得られる。
逆にこうしないと退屈かもしれないし、何だかパットしない。数回寝落ちしたのも事実。
今後誰かに勧めることはないけど、これみたいに変わった作風も織り交ぜて見るのは大事だよね。

エルゴプラクシーみたいな雰囲気って言って伝わるかな。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 30
サンキュー:

2

古川深夜

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

あほなのか?

普通にこれを面白いとは思えない 勝手に前振りもなく説明をシーンでみせることもない 意味わからないマンティコア ブギーポップ エコーズ 多重人格 てか多重人格じゃないし そうゆうのを突っ込んだらダメなのはわかるけど 急に炎の女王だとか くそ寒いフレーズだすなら 最新の段階でどうゆうものかシーンでみせたり解説がないとほぼ理解不能だし 設定むちゃくちゃすぎる 痛いラノベにしか感じないし ひどすぎる昔だからカリスマ扱いされた痛いラノベにしか感じないこのアニメみる限り

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 65
サンキュー:

4

↙→↘↓↙←↘+BC

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:今観てる

まず絵のせいか誰が誰かわからなくなり

爽快感のないぶっ飛び方で
見ていてすごく落ち着かない

正直なところもう少し我慢してみてみようかと思ってます

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 33
サンキュー:

1

てぃーえむ

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

なんともいえない不気味さを楽しむアニメ

1話を見た時点では色々よくわからなくて漠然とした不安というか不気味さがあるだけでしたが、2話でだいたいこういうお話ですってのがわかりました。

物語はなかなか面白くて見ごたえがあります。
原作の評価が高いのもよくわかります。独特な何とも言えない不気味さが支配している世界観ですね。

ただ気になるのが、あんまりリアリティの話しても仕方ないかもしれないけど
主要人物のリアクションがかなり不自然で、共感しづらいです。

例えば末真さんは怖がっているクラスメイトに対してやけに冷たいというかドライで、特別愛想がよくないし変な本ばかり読んでる子なのに友達多そうなのもリアリティに欠けるような。

竹田君も不思議なことが起きているのに全く取り乱すことがないし、彼ら以外も荒唐無稽な話とか、出来事を目の当たりにしても泣いたり叫んだりすることもなく落ち着いている人が多いし、非現実的な話を何の疑いもなく受け入れるところとかなんか変だなー。
心の動きが結構この作品にとって重要なテーマなんだと思うんですけど、
その心の描写が割と適当でリアリティに欠けます。
でも、その登場人物の心のリアリティのなさが、この作品の何とも言えない不気味さというか、世界観を彩っている感じはします。
私はもうちょっとリアリティのある人間のドラマが見たいなあ。

それから、キャラデザは嫌いじゃないんですけど、主要人物もモブもみんな同じ顔しているのでキャラクターの見分けが付かないです。
ほとんど髪型と髪の色と声でキャラクターを区別するしかなくて、もっとキャラの書き分けするべきだと思います。
え、この子モブじゃなかったんだ。とか何度も思いました。
モブを一生懸命描き過ぎです。

特に似たような髪型してる子とか、見分けつかないです。
あと、ところどころ顔と体のバランスがおかしいところもあります。
ビジュアル面にもう少し力を入れてほしいところです。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 42
サンキュー:

9

ごもー

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

ビッミョ~~~すぎる。

原作未読です。
玉みたいな乳が揺れたりするアニメは大っ嫌いだし、
かといってロボが戦うアニメとかも見たくないので、
消去法で自動的にこういったアニメを見る事になるんですが。
なんというか、ビッミョ~だなあー。
原作はさぞ面白いんだろうなっていう匂いはするんだけど、
このアニメ自体はそれを全力で殺してる気がする。
絵がまず、90年代ですか?っていう。
シュシュッとしたシンプルな絵で、目指すところはなんとなくわかるんだけど、
アゴ尖りすぎで、ホームベースかよっていう。
リアルな表情を描こうとして、骨格変わってたり、ギャグみたいになっちゃってたりするし。
アクションシーンみたいなのもひどいなぁ。
動きを出したいのは分かるけど、ゴム人形みたいになってて笑える。
服がクッソダサい。これ何年の設定なの?

あとほんとにウンザリするのがセリフ回し。
「~だわ」「~だわよ」みたいな女言葉がもれなくがっつりバリバリ装備なのは心底ウヘエって思う。

7話辺りまで見てすんごい気になったのが、
衣川さんの声がどへたくそですごく耳につく。
声優さんに全く興味もないので、本当にただの声でしかないんだけど、
無理矢理低い声出そうとしてゲロ吐くみたいなしゃべり方になっちゃってるのか、
ギャグみたいに聞こえる。ひどいな。

終わり方が知りたいので、一応最後まで見ようと思うけど、なんだかなぁ~??

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

究極の雰囲気!

原作を知ってるのでこの表現は謝りですが、究極の雰囲気アニメです!

雰囲気の良さは私的に血界戦線超えてます(๑>◡<๑)

様々な視点で描かれてるので、1話だけ視聴した人は「?」で切ってしまうかもしれません。(アニメの残酷さここにあり、、)

※武田くん、、、それは間違っている!!ここで切るのは間違っている!

ごめんなさい(笑)


1話は雰囲気で観てもらって、他の人の視点で描かれる二話以降へ進んで下さい。しっかりと1話が繋がってきます。ピースは繋がります♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
まず1話を観て、2話を観る。そしてもう一回1話を観ても良いかもしれません。
そして、3話4話とそして1話2話と!(あれ、何回も楽しめる摩訶不思議!)

イマジネーター編は純粋に真っ直ぐ観ても十分理解出来るかなと思います。特に前の回に戻ったりはしませんでした。誰視点なのか?と言うのはありますが、「?」にはなりません。

結局は群像劇なのです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
バッカーノ、デュラが好きなら観て欲しい、、!
方向性は全く違うけどひぐらし好きにもワンチャンあると思います( ˊ̱˂˃ˋ̱ )パラレルなので群像劇では無いのですが視点が変わるので、…似てひなるもの!まぁ似てるんです(๑>◡<๑)


なぁーんかよくわかんない!って人は、部屋真っ暗にして、雰囲気を楽しみながら集中してみると良いかもしれません( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 43
サンキュー:

3

すがさ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

小難しい! ~8話まで視聴~

〈満足度評価〉は暫定


雰囲気だけで全然楽しめているんですけど、私の理解力が低いからか、彼ら(彼女ら)が何をやっているのか未だにわかりません!
重要そうな会話もなんだか哲学的で、何回巻き戻しても「おーん?」ってなることが結構あります。

ところどころ下品な発言がみられるのも少し気になるかも。

"ひとつの事件を色んな人の視点からみる"
という面では、なかなかよくできた作品だと思います。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 76
サンキュー:

16

knightgiri

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

昨今のアニメのルーツとなる作品・・・(なハズ)

ジャンルで言うとSF・ミステリーです。

電撃文庫が駆け出しのころの名作(未読)を元にしたアニメ。本作品自体も旧作アニメのリメイク版。ストーリーは「オムニパス+作品を通した軸」で構成されているので今のところは面白いです。

AmazonプライムでもNetflixでも本作と旧作をセットで配信しているので、ある種のプロモーションを感じますが、本作は旧作よりもいい出来。

そうですねぇ、類似の作品イメージでいうと「エルフィンリート」かな?

原作・旧作は今現場でバリバリのアニメーター・プロデューサー達に影響を与えた作品のハズです。なので本作を観たら、昨今の作品の様々なルーツと最新の作画手法の融合を見つけられるはず。そういう観点からもアニメファンなら押さえないといけない作品だと思います。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 47
サンキュー:

6

みのるし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

いちよくわかんないまま見続けているんですけども

2000年に放送されたアニメがあって、そのOPがスガシカオでEDが杏子だったとか、同じ年に実写映画があって主役が吉野紗香だったとか。

この放送が始まってからwikiとかで調べてみて初めてしりました。
とりあえず2000年にとにかく盛り上がったのだなと。

なるほど、西暦2000年を迎えるに当たり、ミレニアムだとか人類に21世紀がやってくるんだとかいろいろ言ってて、みんな昨日と違う今日なんかやってこないってわかっているにもかかわらずへんてこな騒ぎ方をしていたような。

たしかそんなんだったなと思い返してみたり。

そおゆう社会背景なんかがあるとなるほどこおゆうハナシはグッとくるかもな~とかおもいましたけども、いやいや2019年の今作品もなかなかですぞ。

まあそおいいながらいまいちよくわかんないまま見続けているんですけども(汗)。
なんとなくいい感じなんで見てます。

ブギーポップ役の悠木碧ちゃんの芝居がとにかくいい。
この人の芝居はいつもいいなぁ。

それからOPのMYTH & ROID。
あいかわらず何言ってるかわからんけどカッコイイすわ~。

MYTH & ROIDはアインズ様とか幼女戦記とかのアニソンをやってきてた音楽ユニットらしいけれどもボク的にはこの歌が飛びぬけてカッコええ思います。

とにかくこれはどんな話なんかはこれから引き続き見ていかんとわかりません。
わかりませんが、なんとなく面白いです。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 71
サンキュー:

6

ネタバレ

Kohki

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

今風に生まれ変わった名作

2000年の旧アニメとは違い今回は原作に沿ってのアニメ化。時代背景が変わっていたりキャラデザの一新など挑戦的な作品。
序盤はかなりサクサク進み、重要な口笛のシーンをカットしてしまうなどマイナス点もありますが、シャープで明るい作画ながらも牛尾憲輔さんの音楽とも合わさり、独特の世界観を出せていると思います。
アニメ単体でも面白いですが、原作を読んでおくとより一層楽しめますよ!

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 102
サンキュー:

5

元毛玉

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

Can you see the meaning in your darkness?

原作は友達の家で少しだけ既読
…要は覚えてないっす。

絵が違うのは分かったのです。炎上とか色々あったみたいだけど
まぁそれも落ち着いて、無事アニメ化されて良かったです。

原作読んだ時もミステリアスな印象を持ったので
アニメでもちゃんとミステリアスな感じでいい感じです。
ただ自分の記憶がおかしいのか少しずつ記憶と違うので
それがスパイスとなって新鮮な感覚で楽しめてます。
…最近どんどん自分の記憶に自信がなくなってきました(苦笑)

OP映像も含めて凄い気に入ってます!

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 89
サンキュー:

14

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

まあまあ面白い

かなり昔のライトノベル系アニメ作品のリメイクですが、アニメーションの技術は2000年代に比べるとやはり上がっていることはリメイクしている意味があると思います。

ただ、ものすごい人気がある作品ではないので、強豪揃いの昨今のアニメの状況だとあたま一つ出るのは難しいかもしれません。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 88
サンキュー:

7

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ブギとポッポでブキポッポー<48>

3話まで視聴。
ブギポマンがボニー&クライド星人をやっつけたぞ!やったね!
あ、女性だからブギポマン・レディーか、謹んで訂正いたします。

ブギポピピック<49>
2話まで視聴。
初回が厨二チックな自己満思わせぶりで終わってしまったのは、2話までで導入回ってことかな、と。
2話まで観るとたしかにあれやこれや始まってはいた。
ただ、あんま作劇に興味は惹かれず。

絵は初回はグロスに投げて崩れたような絵柄だなと思った。
警官の動きがガタガタっとなったりしてたり、2話の方が顔も整ってましたね。
唇の上の線が悪手っぽい。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 70
サンキュー:

2

Progress

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ブギーポップは笑わない 紹介レビュー

Introduction(公式サイトより)

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡ブギーポップという――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!

TVアニメを手掛けるのは、
2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、
世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。
そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、
圧倒的なクオリティを実現させた
日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、
世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、
ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを
見事に描き切る!


-----------------------------------
2019年の冬アニメの中でトップレベルの映像クオリティで制作されている「ブギーポップは笑わない」。

時にシックで、時に情緒的な人間模様を描き、そしてバイオレンスで、なにより身近な存在に異質なものが混じった危機感を感じるその「不安定さ」が魅力的な今作品。

謎に満ちたストーリーと、それをつくりだす登場人物の顔の一端をのぞいて見ましょう。

-----------------------------------
登場人物の紹介は、公式サイト―登場人物より

“世界の敵”を殺す死神
Boogipop(ブギーポップ)CV 悠木 碧

「世界の危機」が迫る時、女子高生・宮下藤花の中から「浮かび上がる」存在。自らを「自動的な存在」だと語る彼には「その人が一番美しい時に、それ以上醜くなる前に殺す」という噂が囁かれている。

///////////////////////////////////////////////////////////////
1話から3話まで描かれる「ブギーポップは笑わない」編の主人公、ブギーポップ。
正確には、霧間凪や、竹田啓司という登場人物の側の視点に視聴者は立たされ、ブギーポップや怪事件の謎を紐解いていくことになります。

ブギーポップにいえることは、落ち着きがあり、言葉に謎が満ちており、作品世界において存在が異質であることが伺えます。ブギーポップとの会話は言葉選びのチョイスが抜群によく、ただそこで何もせず会話しているだけなのに、言葉に秘めた謎が垣間見えて、会話の時間に意味を感じることが魅力的。

もちろんこの作品は会話劇というわけではなく、しっかりとアクションファンタジーとしてアクションシーンにも力が入っています。
一件落ち着いたファンタジー系ミステリーなのかと勘違いしてしまうほど、会話劇ではリアリティのある人間の感情を描いていますが、
戦闘描写などではかなりバイオレンスに出血するシーンや、OPで霧間凪が煙の中からワイヤーアクションのようなものでビルの横で走ってしまうシーンなど、普通の高校生には出来ないアクションを秘めた作品でもあるんですよね。

そしてブギーポップしかり、4話以降に展開される「VSイマジネーター」編しかり、普通の日常に、異質なものが入り込み、日常を蝕んでいく、世界の敵との戦いのようなジャンルの作品であることが見えてきています。
そうなってくると、やはり戦いの中での対立をどのように魅せてくれるかそこに期待したいところですね。

そう、普通の日常というのも、視聴者を作品世界観にのめりこませて行く仕掛けの一つですよね。普通の高校生活の中にブギーポップのような存在、不気味で異質な物がいるかもしれないという、期待と不安を作り出して中二病的な心をくすぐっています。

不気味というか、この作品の雰囲気は、オープニング映像からもうつくられていると思います。ミステリアスな部分が強調されたというか。
MITH&ROIDさんが歌われている楽曲もそういった部分を強調してくれているとおもいますし、宮下藤花を主人公とした世界のあり方、人物の立ち位置を暗に示してくれていますね。
宮下さんは何者なんでしょうか?
そういった疑問が沸きますよね。ブギーポップでないときの彼女自身は、明るく愛嬌のある感じになっているかと思います。
彼女の中のブギーポップとのギャップが強調されているように感じました。

まとめ

ストーリーに関しては謎を強調する仕掛けになっています。
恐らく難解で意味のわからない会話が多く、困惑することもあるかもしれませんが、
3話まで見ると、1話のこの話がこういうことだったのか!と納得できるように、出きるだけわかりやすく作っていると感じました。
また、やはりこの作品の謎をさらに演出する為のミステリアスな雰囲気作りがとてもしっかり作られているので、後々になっても雰囲気だけでも強烈な印象が残る作品になりそうですね。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 87
サンキュー:

24

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:難解!1話と2話目をを2回見たけどいまいちわからん。誰が何と戦ってんだ?エコーズってなに?ティターンズは居ないの?ただ、期待はしている。
期待度:★★★★

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 45
サンキュー:

9

ヒタギ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:今観てる

ながら観では面白さが半減する作品

こういったホラー、サスペンス、SF、学園ものが融合した
カオス要素満載の連続劇もいいものですね。

特に笑わない編のような時系列が前後しキャラクター毎に
物語が進む方式って作風としてそそるものがあります。
実写でいえば「パルプ・フィクション」が好きですし
未来→過去の逆方向へ物語が進む「メメント」も好物です。

ただ毎話30分はやっぱり短いですね。
Phantom編をオリジナルストーリーにした訳は
原作が構成的にテレビアニメに向かないのが
理由だったのも何となく頷けます。
1、2話同時放送もそういった不満を少しでも
緩和する為の苦肉の策だったのでしょう。

不満点は同意見がチラホラ見受けられますが
やはりキャラの判別がしずらいところですかね。
原作未読だと第4話の絡まれ男子が霧間凪の弟だとまだ
気が付いていない人がかなりの数いるのではないでしょうか。

ブギーポップ役の悠木碧さんいいですね。
東離劍遊紀の七殺天凌役といい大人びた女性役も
しっかりと板についてきました。

曲に関してはオープニング曲、エンディング曲ともに素晴らしい。
今期一番かな。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 55
サンキュー:

4

次の30件を表示

ブギーポップは笑わないのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ブギーポップは笑わないのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ