「ブギーポップは笑わない(TVアニメ動画)」

総合得点
67.9
感想・評価
274
棚に入れた
1085
ランキング
1288
★★★★☆ 3.4 (274)
物語
3.3
作画
3.4
声優
3.5
音楽
3.6
キャラ
3.2
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ネタバレ

Bee@ぐーるぐる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

自分用

夢が見られない未来を思えない、そんな世界は間違っている、でもそれと戦うのは残念ながら僕ではない君達自身なんだよ。世界は誤りで充ちているんだ。

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

BZ

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

哲学

3話までが非常に楽しめました。
時間軸が異なった感じは伊坂幸太郎の小説に良く使われるパターンで3話の最後の場面ではスッキリボタンを何度も押して期待を膨らませていたのですが、4話以降徐々に哲学的なストーリーになっていき、
キャラ多い&似ていて少しわかりずらい点も重なり、
霧間凪のパートが最後と結びつかず混乱するなど(MPLSはどこいっちゃったのかなぁ等)、
最後は理解不能な状態に。。
複数の主人公が物語を展開していく斬新なストーリーなど画期的な良いところがあるのですが、登場人物が多すぎるので、最後にスッキリボタンを押せませんでした。
非常に惜しい素材な気がしています。
化物語のように各パートをわけてもう少し丁寧に描いて、キャラをもう少し区別するなどしたら、すごい名作になったような気がします。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 56
サンキュー:

3

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

…まどろっこしいよ!

雰囲気良し。ストーリーもまあ悪くはない。

しかし、重要そうな会話が悉く説明的で、哲学的すぎる。
原作者さんが考えて導き出した人生観なのかな?
言ってることはわからんでもないんだけども、もっとスマートに伝えてほしかったかなって。
(もしかしたら原作ではイイ感じになってるのかもだけど。)

作画は、輪郭と顔パーツのバランスがちょいちょい破綻していた印象。
イラストを描き慣れている人ならやらかしづらいミスな気がするし、そんなに時間無かったのかしら。

ともあれ、
"ひとつの事件を色んな人の視点からみる"
という面では、なかなか興味深い作品ではあった。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 163
サンキュー:

33

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

え!終わったのかなぁ

え!終わったのかなぁ 何回 断念しようか悩みながら・・結局欠かさず見てたなぁ
しかし ブギーポップのしゃべり方って スナフキンのパクリなんだろうか??
スナフキンにしか見えなくなってた

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

世界の危機が迫る時、彼は自動的に浮き上がってくる

"世界の敵"と戦うために一人の少女の中から浮かび上がってくるブギーポップと名乗る人格と、様々な夢や、希望や、あきらめや、悩みや、いろいろな思いを持っている少年少女達の物語デス。
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☆ブギーポップは笑わない<1話→3話>
☆VSイマジネーター<4話→9話>
☆夜明けのブギーポップ<10話→13話>
☆オーバードライブ 歪曲王<14話→18話>

絵は私好みではありませんが、まぁ普通に見れます。
キャラはある意味個性的だと思います。
毎回、話によって主要キャラが代わるので、分かりにくいカモです。
後、ブギーポップの話し方はかなり癖になります。
物語は独特かつミステリアスな雰囲気で、少し哲学的デス。
全体的に難しい話ではあるけれど、どういう結末になるか、とても展開が気になってしまう作品デス。
様々なキャラの視点で描かれており、複雑な構成デスがバラバラに見える登場人物たちの物語があちこちで繋がっていく、群像劇らしい気持ちよさが見所だと思います。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 24
サンキュー:

5

ネタバレ

fuushin

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バブルクライシス vs. ブギーポップ

ちびっと難解な作品でしたね。

私は、キャッチさんの「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」のレビューを拝読させていただいたことをきっかけに、原作シリーズを読了、新旧アニメ作品の視聴を終えました。

個人的な印象ですが、私は本作に類する作品をほかに知りません。
それは、とても面白いということと、ちびっと怖いことと思います。
評価が定めにくいということもありますし、レビューするに日本人の負のアイデンティティに触れるということでもあります。

近しくは、日本近代文学の黎明期に傑出した、夏目漱石の心(1914)、井伏鱒二の蟹工船(1929)、島崎藤村の夜明け前(1929~35)、太宰治の人間失格(1948)など、日常のなかの人間の実存の価値や内面性の葛藤を鋭く問うた作品群に似ていると思います。

さて、このレビューでは、ブギーポップとは何か、ということと、彼が生みだされた時代背景を探ってみることで、本作品の理解が深まることを柱に位置付けてみたいと思います。よろしくお願いします。
相変わらずの長文ですので畳んでおきます。
もしよろしければ、お時間のあります時に開いてみてください。ペコリ。

{netabare}
ではまず、ブギーポップの印象を、私なりに述べてみたいと思います。

彼は「ボク」と名乗るように男性的な人格を思わせる意識性をもっていて、しかし、宮下藤花という女性の容姿を見せています。これは "性差に関わらない人間性それ自体" へのテーマ性を予感させていると感じます。
また、一定の道徳的な価値観を身につけている存在で、本質的には実体のないエネルギーの様態のように感じます。これは、肉体的・物質的なものばかりに幸福感や真諦を追求するのではなくて、精神的・教養的な方向性への訴求を示しているように思います。
くだいて言えば "生きがいの探索とその定着" ですね。

彼は、自身を「宮下の二重人格に近いもの」と評していますが、そうとも言えるしそうとも言えない感じです。
ちびっと鵜吞みにはできないのは、2人のパフォーマンスの差が大きすぎるからです。
でも、ブギーポップは、宮下にけがをさせたことを告白しています。
このあたりの演出で、視聴者は煙に巻かれそうですね。

宮下自身は、あくまでも学園のモブの1人として描かれ、特異な内面性をもつ人物でもなさそうです。
言ってみれば、宮下という実体(肉体)のバーターとして、つまり容姿を借り、似せて造形された別の存在、とでも表現すれば良いのでしょうか。
一時的な憑依によるディテールの擬似同化、まあ、焼き直しというか化身像といっても差し支えないでしょう。
しかも宮下の記憶を感知・把握したうえで他者との会話を自由自在に成り立たせており、かつ自身の正体を公言することで相手に認知させつつ、同時に宮下の記憶の補正操作も自動的に処理するというなかなか手の込んだ懐の深さを持っています。

ここで唐突に一例を出しますが、例えば、ウルトラマンです。
彼は普段はハヤタ隊員の陰の存在です。ベーターカプセルを天に掲げることで顕現します。ハヤタとウルトラマンの間には事前に意思疎通があり、かつ認め合っています。
一定の交換条件の下で両者の存在がバーターされ、それぞれの力が最大限に発揮されます。
これは、カプセルという分かりやすいアイテムを媒体にして成り立つ契約的な関係性とも言えます。
スイッチを押すことは、ヒーローという特異な立ち位置を場面場面で保証し、決定づけるために必要なお作法ということですね。

少し観点を変えれば、このお作法、サラリーマンの労働契約のようなものです。
タイムカードをレコーダーに差し込んでピカピカって光って認証されたら、人生の内のなんと8時間という時間をウルトラマンのように "大活躍する" わけです。
私も彼のようにできたらいいなって願うのですが、大活躍=労働力の提供という現実的な見方をすると、契約書の信用保証の重さ、労働法の遵守が当たり前であるし、憲法における基本的人権の尊重が大前提にあることが当然で、その上での協働(試行錯誤や切磋琢磨=内面性)と成果(課題達成と収入の歓び=外面性)が "大活躍" の実感と実相なのだろうと思います。

もう少し角度を変えれば、ヒーロー・ヒロインものは、お互いに助け合うことで努力はおおかた報われ、課題の全ては無理だけど少しずつ克服することはできるという "ウインウインの価値観" を、日本人のマインドに深く磨(す)りこみ、望ましいものとして一般化させることに一役も二役も買ったわけです。
ミクロ的には正しいことだと思います。

でもブギーポップはウルトラマンの立ち位置とは違いますね。
作風が違うことは当然のことですが、ではブギーポップの作品性とは何かということが気になりますね。ここがポイントの一つ目です。

さて、お話はさらに脱線しますが、「ジキル博士とハイド氏」という古典的な作品があります。二重人格をテーマにした作品で、ジキル博士は社会進歩の先鋭的研究者、ハイド氏は底辺社会に蠢く隠者という設定です。
同一人物でありながら、全く違う人格を持つことの精神性の異様さと苦悩するさまが丁寧に描かれています。
もう一つに、彼ら二人に翻弄される "社会のさま" が興味深いのです。

これに比べると、宮下とブギーポップは少し異質です。
ジキル博士とハイド氏の肉体的存在は同一、社会性価値観や目的意識性は全く別。
ハヤタ隊員とウルトラマンの目的意識性は同一性があり、実存性は全く別です。
宮下藤花とブギーポップは、目的意識性も、肉体的存在も同一性はありません。
ブギーポップは都市伝説の中心人物、宮下はそこから最も縁遠い場所にいる普通の女子高生という設定です。

この三者の設定の違いを一言で言えば "時代性" です。
でも、その前に、ブギーポップの人となりからアプローチをかけてみたいと思います。
それでは作品を眺めてみます。


★ ブギーポップは、"世界の危機" に対応するべく "自動的" に現われ、さまざまな人の運命に関わってきます。

{netabare}
"世界"、"危機" という言葉は、ケースバイケースで幅広く解釈ができる曖昧さを含んでいますので、それを視聴者が受け取った瞬間に、すっかり委ねられ、如何ようにも加工され、再構築されていきます。

"世界の危機" を連発する彼の意図に意識を注意深く向けてみると気がつくことなのですが、敵の属性や立場性がようとして知れず、これっぽっちも明らかにされないことに愕然とします。
しかも、対決の構図や内容が謎めいたままにお話がどんどん進んでいくし、時間軸の奇妙な交錯や重複の不思議さに巻き込まれるし、辻褄を合わそうとしても不可解な平衡性や乖離性を感じます。
分からないままに物語の解釈に自由度が持ち込まれ、同時に、齟齬と混沌も生まれます。
こんな曖昧なままのカオス感は、今どきのアニメとしてはちびっと珍しい。

さて、彼のいう "世界" ですが、身の回りのことから別次元界まで、かなり幅があるようです。
ところが、彼が関知している範囲や、関与する対象人数はかなり限定的のようです。
危機を感知しない人、気にしていない人たちは、目鼻のないひと固まりのモブ、魂のないマネキン像のように没個性化されています。
このビジュアルが一体誰からの視点で見られているものなのか、そのあたりの "複数の視点と意識のスライド" も興味深いですね。

彼は、直接、怒りを口にしてぶつけることもあれば、解決を先延ばししたり、課題を放置することもあります。
また、すべての人に平等に対処するわけでもないようです。

彼は、さまざまな次元世界に、忽然と現われます。
気がつけば、最初からそこにいたかのように佇んでいます。
それは自動的で、彼の意思とは関係なく、誰かの意志で決められてしまうようです。

彼は、身の周りの状況をいくらかは理解しているように振る舞っています。
でも、自問自答することもあるし、周りの人に「どういうことなんだい?」と尋ねることもあります。
実は、その場その時に初めて気づくことも多いみたいです。

誰とも語らないときもあるし、そこにいる誰とも忌憚なく語れるのです。
ときに親交を楽しむときもあれば、無関心を装い、一瞥することもなく姿を消すこともあるのです。

ブギーポップの人となりを、いくらか抽出してみました。

やはり、ヒーローやヒロインとは言えない微妙な立ち位置。
むしろ、主体性が乏しく、ひどく世俗的で、一過性な存在です。

もう一度、確認しますね。
彼の主体性は、"世界の危機" です。つまり "環境要因" ですね。
とある特定の事象に関わる、とある特定の人物の周辺に、彼は出現するのですね。
この "とある" がポイントなような気がいたします。
なぜなら、"とある" と同じような立ち位置の方が、日本には大勢いらっしゃると、私は感じているからです。(後述いたします。)

そのあたりを、三つの側面から申し述べてみます。
{/netabare}

★ 一つめは、フィクションとしての作品性です。
{netabare}
私は、本作は、単純に娯楽的に読むものとか、どこかのセカイのダレカの物語として視聴するものではないだろうと捉えています。

原作は、"ライトノベルの世界を変えた作品" として評価されていますが、では、いったいぜんたい、どういう理由でそのように評価されているのか、ストーリーやシナリオに含まれている要素をどのように捉えれば自分なりに深く理解したり楽しめるのか、この作品っていったいどういう作品なの?っていう素朴な疑問について、少し明るくなっておくことは、案外大切なことのように思えます。

それほどにブギーポップという作品には、ライトノベルにしてもアニメ作品にしても、特異な作品性があるような気がしています。


本作はもとより、原作シリーズでは、出口の見えない閉塞された世界が描かれています。
誰もが、喘ぎながら抗い、もがきながら彷徨い、それぞれに生きてきた歴史と文化を支えにして、それぞれの価値観で望ましい未来を創ろうとします。
でも、誰にでも頼れない世界があることを知り、その歪みがどこから来ているのか分からないし、正すこともできないし、応えられないでいます。
誰かに質(ただ)しても、だれも正しい答えが出せないで、ジリジリと灼けるような鬱屈した精神世界が描かれています。
読み進めていくうちに、一度の失敗だけで、あるいは一方的な理不尽さで、人生が台無しになってしまうような救われようのないホラー的な状況が重々しく敷かれていることが少しずつ理解できるのです。

もう一つ、原作の特徴として感じたのは、その筆致の飄々とした表現性です。
まるで水面をなでるような風のように軽さをもった文章であり、それゆえに物語は淡々と進行していくように体になじむのです。
それだから、といっていいのかどうか、一話ごとのエピソードは寓話的で、象徴的です。
テーマの設定の垣根はとても低くて、なんだかありきたりのような、陳腐とも思えるような手合いなのです。
そのストーリーの解釈を読者の自由な思考に委ねていて、教示性を避け、教訓性も薄めています。
本質的には、共時性(読者との同時代性)を感じさせるのですが、しかし同時に、共感性はそれほどには求めていないのです。

むしろ、作品の雰囲気を肌で感じさせながら、同時にチクチクとする違和感を与え、その集積によってリアルな現実を突破する力を脳の中に囁こうとするかのように感じます。
読者が知るべきは、形がはっきりと見える既成の価値観=模範解答ではなく、形になる前の未知のイメージを重ね合わせ、縒り合わせていく作業が必要なことでしょう。
ダメですね。上手く書けません。
どなたか助けてくださいませ。ペコリペコリ。


原作の挿絵については、線描写が主で、止め絵的です。
ブギーポップら登場するキャラは表情を落とし、まるで存在自体が儚げです。
その印象はアニメ以上に淡くて朧げなイメージを醸し出しています。
セカイ系の作品に必要不可欠なヒーローやヒロインはあたかも不要といわんばかりに、敢えて前面に打ち出さない造形で、またそのように見せている絵師の素晴らしいデザインなのです。

旧アニメ作品については、ネット配信がありましたから、ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。
アニメ画は、煮詰めて煮しめたようなコテコテの映像表現でした。
人物の描写も陰影が深くて、どことなく排他的で刹那的な雰囲気です。
ストーリーもゲンナリするほどに気の滅入る作品、というのが正直な感想です。

原作の持つ雰囲気と、旧アニメ作品のそれにあるギャップ感が凄くて、この作品のコアには、いったいどんな共通点が存在しているのかな、と考え込んでしまいました。
そんな不思議な感覚があったものですから、本作にちびっと入れ込んだ、と言えるのかもしれません。

私は、今回の放送作品は、旧作品よりはいくらか分かりやすいと思いました。
ときに時系列が飛んだり、物語が唐突に繋がったりするのはなかなか厄介ですが、原作を読んでいれば、ある程度は補正できます。
(未読の方には非常に分かりにくかったと思うと少し残念です。)

画が古くさく感じられたり、キャラクター像が似通っていたり、放送回が不定期であったことに評価をつけていらっしゃる方もみえます。
確かに、唐突な始まりと、意味不明な展開と結末は、今風な説明を尽くす作品ではなかったし、合理的配慮などへったくれもないと言えるかもしれません。
その意味や観点では、ほかのアニメ作品と比べると?マークがいくつ付いても仕方のないことなのかもしれません。

無理もないことと思います。
ブギーポップの描く世界観は、ほかの作品には見られないと思います。
目で観ようとしても見えにくい世界を描いています。
心眼で読み取ろうとしても理解しにくい世界を描いています。
まるでそれを意図したかのような作品性です。
敢えてそうした、そうする必要性のある作品だったということでしょうか。
私は、これらの要素は、原作と制作と製作との意図的な演出だと思っています。

敢えて申し上げれば「よく分からなかったけど、良いんじゃないの、たかだかアニメなんだし。」と納得してほしくはありません。
納得してはいけない必然が織り込まれている作品性だと思えるのです。
もしできましたら、ブギーポップを気取って「いったいどうしたんだい?」と "あなた自身の世界の危機" に問いかけてみていただきたいと思います。

とは言いましても、危機を感じることに必要性のない方は、ちびっと難しいかもしれません。
そのときは、本作の物語のメッセージ性、面白さは、それぞれの感性の受け止めで構わないと私は思います。
ただ、考察の手がかりがなければ、苛立ちさえも感じられたのではないかとも感じます。
なので、もう少し広げてみます。
{/netabare}

★ 二つめは、もう少しリアルな現実に寄せてみてレビューしてみます。
{netabare}
"ブギーポップは笑わない" が出版された時代(1998年より発刊)、もっとリアルに言えば、バブル崩壊後の社会(1991~1993年)ということなのですが、私は、ここを境にして、世代が違うとか、時代が変わったとか、そんなのものでは言い表わせないような社会・経済・文化の構造そのものが劇的に変化した、というよりも悪化したと感じています。

この作品性にシンクロする一番の世代は、約20年前の思春期の入口〜青年期にいた方々だろうと思います。
今の年齢でしたら、おおよそ41〜52歳あたりでしょうか。
この世代の人口は、約2178万人ほど。(平成29年度総務省統計局調査)
全世代の約17%ほどを占めています。

この年代の方は、就職の超氷河期という難局に直面し、翻弄され、物理的にも精神的にも、人生観そのもの=世界観が720度くらいぐるぐる回ってしまった世代だと感じます。
もっと言えば、日本国の経済政策、特に雇用政策に対する信頼性が保てなくなったのではないかと思います。
譬(たと)えるなら、100メートル走のスタート位置が、50メートルくらい下げられて、ゴールの位置も50メートルくらい先まで延ばされて、しかも評価は正規の100メートルと同じ。
そんな無茶苦茶な競技に、2000万人を超える方々が参加した、参加せざるを得なかったという受け止めです。

バブル経済以前は、国民の誰もが、いわゆる、正社員で、月給制で、福利厚生もあって、ボーナスもそれなりにあって、マイカーとかを買って、恋愛して、結婚して、家庭を持って、夢と希望と責任を背負って、社会人としても地域の行事に参加して、人生を着実に作り上げていこうとするイメージが、疑いようのない人生のシナリオとして存在していたと思います。

それが当たり前で、普通で、横並びで、中流で、何十年先も変わらない人生なんだという漠然とした考え方であったような気がしますし、ほぼ全ての日本人の人生観の根底を成していたと思うのです。
なぜなら、国策としてそういう日本を目指して、国造り、人作りをしてきたし、平和と自由と安心を享受することのあるべき原則的な姿だったからです。

バブル期は異常でした。
「24時間働けますか?ジャパニーズビジネスマン!」とか、「奴隷のように働き、王様のように遊ぶ!」などというキャッチコピーがコマーシャルのなかに氾濫し、それがさも当たり前のように宣伝され、喧伝されまくりました。
でも、そのファンファーレの響きは、当時の膨らみすぎた実体の伴わない経済活動で成り立っていた日本の産業構造が、崩壊しないことが大前提でした。

そんな異常事態ともいえるバブルの景気が弾け飛んで、日本人の経済観念と人生観がガラリと変わりました。
喩えて言えば、現実の世界のなかに異質なセカイ系が一夜にして生み出されたようなものです。
バブルという似非(えせ)リアルに隠されていたクライシスがマジリアルとなって牙を剥き、特異で歴史的ともいえる相転移の節目に爪を立てたのです。

経済活動というものは、人間の体にたとえると "血液の循環" です。
その流れ自体が、バブルと称されるほどに呆気なく目の前から消失したことは、大動脈を噛みちぎられ失血死するほどになってしまったということと同じです。
バブルに沸いていた経済は、血管に空気を混ぜたことと同じです。
血管が破られれば血しぶきをあげて血泡だけが残るのも必定です。

まだ出血が小さなうちは瘡蓋(かさぶた)ができて止血することはできます。
ブギーポップが "自動的" と語る由縁の一つですね。

バブルの崩壊によって消失したのは何かというと、雇用の機会が狭まり(経済活動の縮小、就職氷河期)、労働者性が変容し(非正規雇用、派遣業の推進、短時間雇用の拡大、短期間での成果主義の導入・強化)、賃金制度が見直され(年功序列性の弱体化、月給制から日給月給制への移行)、身分保障の空洞化が進みました(有期雇用化、買い手市場の理論)。
そのほかにもあまたの変化が生まれ、日本政府もその対応に追われながら、弱肉強食と弱者切り捨ての道理が大手を振ってまかり通るようになりました。

その結果の一つとして、バブル崩壊後10年くらいたってから出所の分からない流言が跋扈しだしました。
「勝ち組、負け組」という言葉です。
実は、太平洋戦争の終戦後も、似たような状況は生まれていました。でも、国土の再生や社会インフラの再構築に邁進する志向が国民の意識の根底にありましたし、まだ道徳的な規範性が強かったことや、平和護憲や民主的教育と呼称される動きもあって、労働内容に対する平等意識と、等しく努力することへの誇りを持ち合わせていたのではないかと思います。

ところが「勝ち組、負け組」という言葉は「労働に貴賤はない」という不文律をひっくり返し、労働者性の属性でもある平等性の概念を著しく損ねたと思います。
この影響は、当時の若年層に労働に対する見方を変えたと思います。
学校間格差や学年内の学力差のランキングは受忍していたとしても、卒業し就職したとしても "負け組と言われかねないレッテル" を40年以上にわたって貼られたり言われたりすることは心外なことだと思うのです。

何時しか仕事や労働という人間の属性そのものへの疎外や圧力が、タガが外れたように公然と語られ、流行り病のような時代性で全国に広まり、うたかたのように一世を風靡した時期が、ブギーポップが生み出された時代背景とぴったり重なっていたと感じます。
(ちなみに、うたかたとは "泡沫" と書きます)

私は、労働者性に勝ち負けをつけるような言い方は嫌いです。
表面をなぞるだけでも決して手放しでは笑えないし、また心の底から睥睨して笑いとばすしかありません。
ブギーポップは笑わないようですが、それはなぜでしょう。

原作者は上遠野浩平氏です。"かどの" と読みます。

本作が生まれる時代背景には、上遠野氏の生い立ちが強く反映されているように感じます。
氏は50歳になられますが、大学卒業時に、バブル崩壊という経済的ダメージの直撃弾を受けた世代になると思います。

戦争の直撃は国土を荒廃させましたが、終戦によって故郷の山河に安堵が残り、産業の復興に希望が生まれました。
戦争は、鍋や釜が供出されれば武器などの部品になります。爆撃機が通り過ぎれば空襲は避けられます。戦争終結の詔(みことのり)はラジオ放送されましたし、日米講和条約の手順も公開されていました。
従軍が終われば労働者が生み出され、社会復興の道筋がそれなりに理解しやすかったです。
こうした現象は、視覚可能で、直接的な変化があり、1945年8月15日以降、平和な暮らしが手の届く身近さとして実感できました。つまり原因と結果の関係が明瞭でした。

しかし、バブル崩壊は人心を荒廃させ、土地と国土に不信感を、産業構造に猜疑心を生み出してしまったのです。
一旦生み出された負の想念は、消しても消しても次々に泡のように浮かび上がってきます。その実相は "後悔と怨嗟" の思いです。

事実、若者は大学に進学して知識や技術を身につけても、就職口がありません。
現役社会世代の雇用も極めて不安定で、常にリストラクチャリングによる人員整理=解雇の心配がありました。
雇止めにされれば住居の喪失の不安さえも現実のものとなり、衣食住全般と生存権への強迫すら突き付けられるようになりました。
何よりもその因果律が非常に分かりにくかったのです。
これがまさにバブルと言われる所以です。

そんな時代背景があっての前作(2000年~、12話)なのです。
アニメとは言え "世界の危機" を謳い、ましてや "世界を救う" とかの設定は、流石に "セカイ系" の作品とはいえ、いわゆる右肩上がりの "やればできる、やってみたらできちゃった" みたいなイケイケなシナリオは創りにくいものだったと思います。

いつも脱線して申し訳のないことですが、例えば、ほぼ同時期の "もののけ姫" (1997年)も、生き方の多様性を謳った作品として有名です。
"生きろ。" というキャッチコピーにも、身の周りの全方位を見やりながら自分の足で踏みしめて歩いて行くことや、各地のお国柄の "価値観の多様性" にじかに触れたり人と語り合うことや、シシ神やタタリ神という存在のなかに "生死" を身近に感じることが、どれほどに大事なことかが、各シーンに落とし込まれています。
さらに "曇りなき眼(まなこ)で見定め、決める。" とアシタカに言わしめたことは、バイアスのかかった古い価値観に縛られることなく、地球全体を俯瞰した多角的で広範囲な視点を持って対応していくことが、人間にとっての責務であることの "萌芽" を示そうとした時代性のある言霊だったと思います。
アシタカやサンからのメッセージは、バブルに塗れ、弾けて飛び散ってしまった日本人の心に、なお懸命に "世界の再生" に目を向けさせようとしています。
その強烈な教示性の大なるがゆえに、大ヒットに至る評価が与えられたのではないかと思うのです。

しかし、そうは言っても当時の日本国の総力をあげても対処しきれない古今未曾有の不況の只中でした。
多くの若い人たちの現実に、激烈な血泡を吹かせ、泡沫の夢となる醜い後遺症を残したのも確かです。
それ故に、せめてもののこととして、精神的な内向世界に向かうトレンドが文化芸術に芽生えたのも確かです。
苦々しい現実から一時的にでも逃れ、"セカイ" の内側で、泡沫のように漂う浮遊感に身を委ねることで癒しを求め、自らの閉ざされた内面セカイで安寧を追った結果としての "心から笑うことのできない怪しげな泡" のような存在としての営みが、一人一人の心になかに励起したのではないだろうかと思うのです。

本作の作品性には、こうしたリアル世界の翳が深く反映されています。
ですから、"世界の危機" に対応するブギーポップが、解決策のシナリオを鮮やかに見いだすことは難しいのです。
彼が自動的に浮き上がるのは、そうしたリアルな翳を反映している個々人の内面の精神世界の危機に対しての範疇がせいぜいなのです。
現実世界の苦さをそのままを取り込んだ精神世界は、対人関係も危うげで混沌として、敵味方の属性もよく分からないまま、シナリオの因果関係も見通せず、時間軸さえ不確かなままに、右往左往するしかないのです。

"ブギーポップ" には重々しいニヒリズムが見られます。
旧態の家父長制を規定してきた道徳的な観念と、外来の新自由主義の理念とが激しくぶつかり合い、旧知・衆知 VS 未知・無知とがシノギを削りあった時代がそれを生み出したと感じます。
グローバルな競争原理に少しずつ屈し、日本人の精神性が緩やかに崩されていくこと (=セカイの危機) への "嘆息と諦観" とが作品の中に表現されていたようにも思います。
ニヒリズムは、歴史に裏打ちされた普遍的な真理や真諦、既存の人間性の価値観を、受け止めることなく否定する哲学的な立場性を意味するものです。
虚無主義ともいわれ、冷笑と皮肉をもって、セカイを斜めに眺める態度ともいえるでしょう。

上遠野氏のリアルな時代性が、そのままにブギーポップのセカイ観を生み出しています。
そこにはかつて日本近代文学に登場していたあまたの主人公らの呻吟する息遣いに潜むニヒリズムが、密かに、しかし揺るぎなく再生産されて描き出されているように思えてなりません。
その直接的な理由は、バブル崩壊後の労働環境の変化に蹂躙されたリアルな生活実態から生まれる喘ぎであり、その間接的な背景には、政治への関心の低さや暮らしへの主体性の弱さが招いてしまった社会の閉塞性への痛烈な批判があるような気がしてなりません。
{/netabare}

★ 三つめは、いつも通りのファンタジーなレビューです。
(ここからはオカシナ話なのでスルーしていただいて結構です)
{netabare}
アニマについて、少しだけ申し述べてみたいと思います。
西洋ではフェアリーとか妖精、東洋では精気とか魂魄と言われています。
(アニマについての背景は、拙レビュー "モンスター娘のいる日常" を参照してネ)

薔薇の花には、薔薇のアニマが宿っています。
薔薇の妖精はピーマンに宿ることはありません。
ピーマンの精気はリンゴには宿りません。(味が変わっちゃう!)
アニマも十人十色。それぞれ特有の個性があります。
ですから、花の色や形、香りや味、サイズや開花の時期や種の保存の仕方にも違いが現われます。

アニマは、DNAに書き込まれた設計図(=シナリオ、指示書) を具体化、具現化する働きをする者たちです。
そうと見立てれば、アニマは自然の摂理に組み込まれ、人間とともに進化の道を辿ってきた、同じ地球の子どもたちと理解することができます。
幼く、健気で、不完全で、そして自動的で能動的であり、永い時間を生き延びてきた歴史がそのまま詰まって、今の姿かたちができあがっているものだと言えるでしょう。

人間の目には見えないミクロの世界には、アニマが司る膨大な記憶と記録が厳然とあって、それぞれのタイミングで人と関わることで、絆を結び、縁(えにし)をつなげることで、具象化、実体化の現実の世界に姿を見せるに至るわけですね。
四季の移り変わりは太陽と地球と月にも依拠し、生産は大地と水を頼りとし、生活文化は人の智慧と技術で高められてきました。
こちらはいずれもマクロの世界の働きと言ってもいいでしょう。

ブギーポップは、宇宙や地球に常駐しているエネルギー体のようなものだと見立てれば、彼もまたアニマの一つと理解してもよさそうなものです。
彼は、とある人間の生きている世界の危機=生命の存在と精神の価値が損なわれるタイミングで、便宜上、宮下の姿かたちで顕現する存在です。
この仮説で進めれば、彼が人間の姿を取るのは、いずれの人間にも内在する精神性に、いくらかでも関与し、その人が幸福な人生を構築するプロセスの守り人の役割を持って働いているものと理解してもいいのではないでしょうか。

彼は自らを「ボクは実体がないんだ」と称しています。
これを偶像崇拝のない神道の側面から見立てれば、どうでしょうか。
神道では、直毘(なおび)という概念があり、御魂の宣(の)り直しというお作法があります。
直毘とは、心身の悪い状態、尋常でない状態などを、元の良い状態にもどすという意味があります。
御魂の宣り直しとは、平易簡便に言えば反省ということです。
仏の顔も三度までと言われるように、ある程度失敗を繰り返すことで乗り越え方を習得すると捉えれば、一度の過ちも許せないということではないと思います。

自分も他の人も、三度と言わず、五度、十度と誤るかもしれませんが、成果主義一辺倒に偏ることなく、忍耐と寛容によって受け止める必要もあると思います。
この世に初めて生を得て、全てが初めての体験で、人生において失敗や誤りが一度もないということは、それこそブギー(奇妙)なことです。
ポップ(泡)に過ぎる人生かもしれませんが、ブギーポップの言霊のように、いかにもブギウギウキウキとして、ライトでポップな楽し気さで過ごし、柔軟に変化(へんげ)し、中庸を取りつつ、少し謙虚で、少し勇気をもって生きていければ幸せなことだと思うです。

そんな視点で、古神道と明治と平成とをミックスさせて、令和を迎えるに意義のある作品として捉えてみようかなと思いながら筆を置きたいと思います。
間もなくの令和が、皆さまにとって良い時代になること心から願うばかりです。
{/netabare}

★ おまけ。
{netabare}
前述のブギーポップの人となりですが、派遣労働に勤しむ方の労働の実態に似ていると思いますが、いかがでしょうか。
{/netabare}
{/netabare}

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本作品が、皆さまに愛されますように。

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 90
サンキュー:

20

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 最近、古い原作のアニメ化作品がとみに増えてきた感があるが、そのおかげで名前こそ以前から
知っていたものの中身を知らなかった作品がどんなものか知ることができたりする。
 最近だと「BANANA FISH」、「フルーツバスケット」がそれに該当するもので、本作もそう。

 まず印象的だったのはSF的な設定や世界観で、緻密で相当練られているようではないし、かと
言って雰囲気やノリ重視というわけでもなく、なんとも不思議な感じでその独特さに惹かれた。
 演出と言うか話の持って行き方は群像劇スタイルで、更に最初の「ブギーポップは笑わない」に
至っては時系列ではなく、一つの事件を違った視点から見ていくスタイルになっており、それらが
組み合わさった時はパズルのピースが合致したような心地良さがあった。
 同クール放映の「ケムリクサ」のレビューで「再視聴すると違った面白さが味わえるタイプの
作品」と書いたが、本作も同じことが言える。

 その後も群像劇スタイルは続くが、それにより各事件、もしくは各話ごとに中心となるキャラが
主人公扱いになるイメージ。
 一応、全体を貫く主人公はブギーポップなんだろうけど、ブギーポップ自体はそれほど出番が多い
わけではなかったりする。
 よくミステリーで話の中心にいるのは探偵以外で、探偵はあくまで終盤に事件を解決する
幕引き役に徹しているような小説があるが、ブギーポップの役回りはその探偵役に近い感じ。
 まあ本作自体、話の作り方でジャンル分けするとミステリーの範疇に入りそうだし。

 前述の毎回変わる主人公格のキャラだが、多くは特別な力を持たない人で、それゆえに普通の人が
持つ勇気のようなものが印象的だった。普通の人々なのでキャラの印象度自体は地味めだったけど。
 逆に出番の割合以上に印象度が強かったのはブギーポップで、独特の風貌や口調が輪を掛けている
感じ。この口調という部分に関してはそのセリフもそうだが、悠木 碧氏も演技も大きかった
ような。

2019/04/15

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 70
サンキュー:

9

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

少し難しかったが個人的には好み。考えさせられる。進化で手に入れた特殊な能力で世界を滅ぼすような企みをした時、ブギーポップは現れる。ブギーポップがどこから来たのか、や統和機構の実態などは明かされず終わってしまったので掘り下げた続編求む。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

an8

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後まで意味がわからなかた、、笑

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

のんちくん

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

都市伝説?節目まで見て、追記したくなっちゃいました。

只今、4話目を視聴終了。

都市伝説もの?と感じるくらいに、少し薄気味悪く感じる場面が多く、ホラー洋画に苦しんだ子供時代からすると、明るく平和な時代にも必要悪かなって感じるくらい少しだけ怖く、恐怖を覚えた。ただのへたれだが。

しかし、雰囲気は嫌いじゃないけど、ストーリーらしいものはなく展開型で進んだりするこの形は、よかれ悪かれ、あまり強い意味を持たない気がする。雰囲気の方がいいのだろうな。なんとなく見ればわかってる気がするものが、映画とかアニメの本来の姿かもしれないし。でも、都市伝説も地方では、結構信じ込んじゃうもので、作品にどっぷりつかってしまう場面も見られた。正直、怖くなるところもある。

それがこの作品の肝なのかなぁ?

どちらかといえば、テンポの速いものが好きなので、点数はダウンしますが、まあ、確かにこの作品ならではの雰囲気と表現は、評価すべきかな。

2019/4/7追記
9話まで視聴完了
VSイマジネーター編を見て、だんだん話が見えてきた。
{netabare}
誰でも、世界をまとめる思潮を持っているという見せ方で、イマジネーターってのが象徴として現れたけど、あるものは電気で脳に刷り込むという異能者。もう一人は、人の心が見え、その心の棘を抜いて平穏な社会を理想として掲げる一枚上手の男。つまり、平和を語ったりする基本的な話だけど、それは、最後には、ブギーポップのように、人が普通に(自然に?)生きていることが一番平和な世界でやや偏ったりしても、遅かれ早かれ自己修復するみたいな感じの主張(意図してるといえば、雰囲気とか世界観が壊れちゃうかもだけど)かな。楽しく見られる作品でした。
{/netabare}
2期目が、今でも続いているから、結構支持層もいるようです。僕は、もっと見たくなっちゃいましたが、最初の雰囲気と結構変わってきているイマジネーター編だったので、これでみんな楽しく見られるかな?邪魔かな?説明も文章も、あんまりうまくないのはご愛嬌ということで。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 45
サンキュー:

13

ネタバレ

Jun

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

操り人形のように不自然なキャラ

原作小説については何も知りません。

日常に潜む不安の正体を主人公にしたいようですが、偶像に魂を入れて動かせてみせるアニメでは表現しにくかったのでしょうか。

物語を動かしているのは東亜機構のようなのですが、主要人物のブギーポップとガチではからんできません。ブギーポップその人が自分は主体じゃないと言ってるし、時々入る異次元のシーンとかも、理解不能でした。

人間じゃなくて、不安や妄想の視覚化かな?
すみません。よくわかりませんでした。

都市伝説っぽい雰囲気は感じるけれど、視聴者に感動してもらうことは狙っていないようです。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 47
サンキュー:

9

ネタバレ

MuraBustan

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音楽良い

筋は少々難解。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 24
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昔の青春ホラーSF?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。
エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!
TVアニメを手掛けるのは、2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、圧倒的なクオリティを実現させた日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを見事に描き切る!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
ブギーポップ/宮下藤花:悠木碧
霧間凪:大西沙織
末真和子:近藤玲奈
竹田啓司:小林千晃
新刻敬:下地紫野
紙木城直子:諏訪彩花
早乙女正美:榎木淳弥
田中志郎:市川蒼
百合原美奈子:竹達彩奈
エコーズ:宮田幸季
谷口正樹:八代拓
織機綺:市ノ瀬加那
飛鳥井仁:細谷佳正
安能慎二郎:長谷川芳明
衣川琴絵:阿澄佳奈
スプーキーE:上田燿司
水乃星透子:花澤香菜
黒田慎平/スケアクロウ:宮内敦士
ピジョン:加隈亜衣
来生真希子:木下紗華
佐々木政則/モ・マーダー:阪口周平
霧間誠一:川田紳司
榊原 弦:竹内良太
寺月恭一郎:大川透
羽原健太郎:村井雄治
橋坂真:内藤有海
橋坂静香:杉山里穂
道元咲子:津田美波
日奈子:赤﨑千夏
{/netabare}
キャスト{netabare}
原作:上遠野浩平(電撃文庫)
原作イラスト:緒方剛志
監督:夏目真悟
シリーズ構成・脚本:鈴木智尋
キャラクターデザイン:澤田英彦
副監督:八田洋介
総作画監督:筱雅律、土屋圭
美術監督:池田繁美、丸山由紀子
色彩設計:橋本賢
3DCG監督:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:牛尾憲輔
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:ブギーポップは笑わない製作委員会
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 「ブギーポップは笑わない 1 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
竹田啓司は、同じ学校の後輩でもある恋人の宮下藤花を待っていた。
しかし約束の時間が過ぎても彼女は現れず、連絡も通じない。
日も暮れ始め、あきらめて帰ろうとした竹田の視界に涙を流しながらふらふらと歩く男の姿が映る。
どう見ても普通ではない男の姿に、竹田自身も、そして周囲の人間たちも我関せずを決め込んだそのとき、
不思議な人物が男に駆け寄ってくる。
大きなマントに身を包み、奇妙な帽子を被った不思議な人物。
ソレは竹田との待ち合わせをすっぽかした宮下藤花と同じ顔をしていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1時間番組で、1、2話って、お正月番組だからできるのかな?

聞いたことあるみたい?って思ったら、20年くらい前に
原作の「ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」
のアフターストーリーの「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」
ってゆうオリジナルアニメがあったみたい。。


キャラデザはちょっと古い感じで暗くてグロがときどき入るから
何となく「寄生獣」を思い出ししちゃった。。

1話目だけど、離れたときの顔がちょっとビミョーかな?

あと、グロいシーンがとつぜん入るから
ときどきちょっとビクッてしちゃうけど
目をつぶっても間に合わない^^;


おはなしは、啓司クンが約束の時間に来ないガールフレンドを待ってたら
その子が黒い変な帽子とマントをかぶってあらわれて
浮浪者みたいな泣いてる人を助けて
かわいそうな人をほおってく人たちを責めるようなこと言って
啓司クンを無視して、消えちゃった。。

それから、その姿をして学校の屋上にあらわれた籐花と話すうちに
その籐花は籐花の二重人格みたいなもので
世界に危機がせまったとき
自動的にあらわれるブギーポップなんだって分かって

啓司クンは
学校にまぎれ込んでる魔物を監視してるみたいなこと言ってる
ブギーポップと仲よくなってったんだけど
学校の事件が解決したとかで消えて、ふつうの籐花にもどったの。。


最近、生徒が4人も家出してるって言ってたけど
ところどころに入るグロいシーンは
その生徒が殺されたのかな?


今回はいろんな気になる女子が出てきたけど
キャラ紹介とナゾをばらまいて終わっちゃったみたい。。

でも、これでコメディタッチだったら
ブギーポップの籐花って、2重人格ってゆうか
「中二病でも恋がしたい!」の六花みたいかな?って^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話 「ブギーポップは笑わない 2 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
放課後、帰り支度をしている末真和子に一緒に帰ろうと声かけた木下京子。
川沿いの道を歩く末真の後ろを怯えたようについてくる京子は、別の道から帰らないかと提案する。
末真はそんな京子に核心をついたかのように、誰かに襲われて殺されるからかと聞く。
口を閉ざす京子に対し、事情はわからないが考え過ぎだと末真が言ったとき、二人の元に、ライダースーツに見を包んだ霧間凪がやってくる。
有無を言わさず、京子の腕を掴んで地面に組み伏せた凪は、このまま腕をへし折るかと語気を荒げるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
凪が学校で流行ってる麻薬を止めるために、わざと停学になったりしてる
正義の味方だったってゆうおはなしだったみたい


後半は
宇宙人が地球人がいい人か悪い人かたしかめるために送ったエコーズが
どこかの研究所につかまってコピーを作られて

そのコピーがマンティコアで
人を食べて、その人の姿をコピーできるんだけど
そのマンティコアのことを知った早乙女正美ってゆう男子が
協力するフリしてマンティコアを美奈子に化けさせて利用してるみたい。。

女子をつかまえて改造して、学校に麻薬をばらまかせて
マンティコアのエサにしようってしてるんだけど
エコーズはマンティコアを消そうってしてる天敵で
マンティコアはこわがってる。。


今回はエコーズをかくまってた凪の友だちの紙木城直子が殺されて
凪がいなくなった直子をさがしてエコーズに会ったところでオシマイ



後半はシーンがあちこち飛ぶから分かりにくかったけど
たぶんそんな感じのあらすじ。。


にゃんは、地球人っていい人もいれば悪い人もいる、ってゆうか
ぜったいに悪いことしかしない人も、
ぜったいにいいことしかいない人もいなくって
たぶん、みんなその間のどこかに入るんじゃないのかな?って

にゃんは、にゃんによくしてくれる人はいい人だって思うけど
その人がみんなにもいい人かどうかわからないから
みんなが言ってる正しいとかまちがいとか
善と悪ってゆうのもよく分からない。。

エコーズって、どんな人間がいい人だって思ってるんだろう?

今回のおはなし見てたら
悪いはずのマンティコアが何だかちょっとかわいそうで悲しかった。。


先回、主人公かな?って思ってた啓司クンもブギーポップも出なかったし
前回ブギーポップが、事件は終わった、みたいな感じで消えたから
今回からのおはなしって、その間のおはなしなのかな?

ワザとおはなしをむずかしくしてるみたいで
イントロダクションには、アクションファンタジーって書いてあるけど
「寄生獣」みたいなおはなしにしたいのかな?

それとも正義のヒーローモノ?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 「ブギーポップは笑わない 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、 風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。 またサボっているのではと言う敬に対して、 志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。 そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。 直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。 三人は凪を探し始めるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回の主人公は田中士郎クンと新刻敬だったみたい。。

士郎クンが直子の心配をしてたら、正美クンがワナをしかけてきて
敬と3人で、放課後の学校どこかにいる凪をでさがしはじめたんだけど
どこにも見つからないから、校内放送でよび出したら
凪がエコーズといっしょにあらわれて、3人をしばり上げたの。。

それでマンティコアがいないのを確かめて、3人を放したんだけど
正美クンは再生できなくする毒をしこんだペンをエコーズの首に刺して
凪の首をカッターで切り裂いたの

そこに美奈子に化けたマンティコアが来たんだけど
エコーズは凪をつれて逃げて
追いかけたマンティコアとエコーズの戦いになったんだけど
毒が効いたのか、エコーズは負けちゃった。。

そして、敬がエコーズをかばったら
エコーズは光になって
地球人がいい人間か悪い人間か報告しに、宇宙船に帰ってったの

そのとき正美クンが敬をかばって消えたみたい。。


そのあと、ブギーポップがあらわれて
敬をおそおうってしたマンティコアの左腕を切り落として
クモの糸みたいのでしばったら
逃げたと思ってた士郎クンが帰ってきてて
弓でマンティコアの頭を射ぬいたの。。


それからブギーポップの解説で
エコーズが弱かったのは凪に生命力を分け与えたからだって分かって
凪は助かって、次の日、籐花と握手してたけど
これって、1話の終りのシーンだっけ。。

いろんなシーンがフラッシュバックするから、見てて疲れちゃいそうw
これで、ブギーポップが消えたんだと思うけど

さいごに屋上から飛び下りた子がいて
花澤香菜さんの声で
「はじまりの終わりは終わりのはじまり。。」とか言ってたけど
新しい事件がおきるのかな?



にゃんが生まれたころのおはなしだからアイデアはちょっと古い感じだけど
ミステリーっぽくって次が気になるみたい

ただ、フラッシュバックして分かりにくいから、ふつうに起きた順にして
もう少しゆっくりおはなしを進めた方が、気もちが伝わってきそう。。

あと、「寄生獣」とかもそうだけど
のどを切り裂くみたいなグロがなくならないかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話 「VSイマジネーター 1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
予備校で美術を教えながら、学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。それは人の心の欠落が見えるというもの。飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。しかし欠けているものはどうしようもなく、ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。そんなある日、仕事を終えた帰り道で、飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
飛鳥井先生がイマジネーターに取りつかれたみたいになって
悪い少年たちを殺しはじめるんだけど
死んだ子たちは幸せになる、ってゆうおはなしだったのかな?

フシギなおはなしってゆうか
ちょっと変わった能力を持ってた先生が細谷佳正さんで
「伊藤潤二「コレクション」」を見てるみたい^^;
だんだん変わってくところがこわい、サイコホラーってゆう感じ。。



イマジネーターがブギーポップと話してるの聞いてたら中二病っぽかったw
イマジネーターも、ブギーポップみたく自動であらわれるみたいだけど
水乃星透子は飛び下りてる最中に異世界に行って生きてる
みたいな感じなのかな?

時系列がどうなってるかもよく分からないから、あらすじ書くのむずかしい

まちがってたらごめんなさい。。



イマジネーターって聞いて、イマジンブレーカー思いだしちゃったw
当麻クンじゃないけど
「不幸だ―!」って思ってる人っていっぱいいそう。。

飛鳥井先生とイマジネーターは
「生きなくっちゃ!」って思って悩んで、もっと生きにくくなってる人に
「べつに死んだっていいんじゃない?」って思わせて
幸せにしてあげてるのかな?

にゃんは、苦しかったら、ムリに生きなくってもいいって思う。。
それで幸せになれるんだったら。。

ただ、明日が気になるんだったら、生きてた方がいいかも?
それがアニメでも。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話 「VSイマジネーター 2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本の高校に進学するため、海外から日本へと戻ってきた霧間凪の母親違いの弟でもある谷口正樹。姉からのアドバイスに従って、学校ではあまり目立たないように過ごしていた正樹だったが、ある日、同級生たちから因縁をつけられてしまう。街中の路地裏で正樹を取り囲む同級生たちに、ふいに一人の少女が声をかける。まるで正樹の身代わりを買って出るかのように自らを差し出そうとする少女の名前は織機綺。正樹はこの出会いをきっかけに、織機との距離を少しずつ縮めていくのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
えーと、今回は
トウワキコウのスプーキーEとイマジネーターから力をもらった飛鳥井先生
それにブギーポップってゆう3グループの戦いだったのかな?
ゴチャゴチャしてるよね^^


前半の主人公は谷口正樹クンで凪の弟で
織機綺と知り合って、恋人みたいな関係になるんだけど
綺はいい子だけど無気力な感じで
合成人間スプーキーEに洗脳されてるか、もしかして綺も合成人間?


それから後半の主人公の安能慎二郎クンは
正樹くんのことが好きだったのかな?

2人のジャマをしようとして綺のことをつけ回してて
スプーキーに洗脳されちゃった。。

その洗脳をといてくれたのが飛鳥井先生で
それがスプーキーにバレて
また洗脳されそうになったところを助けてくれたのがブギーポップ。。

スプーキーは逃げて
正樹クンと待ち合わせ中の綺のところに
「こんなところで何をしているカミール」ってあらわれたの?



今回は、ふつうだったら正樹クンと綺の間に割り込もうってする慎二郎クンの
BL系三角関係のおはなしだったけど
そこにブギーポップ、イマジネーター、トウワキコウがからんできて
裏と表のW三角関係になったみたい^^


トウワキコウって合成人間を作ったり、洗脳の研究とかしてるのかな?

「私にあの人を好きになる資格は無いの」って
自分に言い聞かせてた綺が悲しかった。。

あと、慎二郎クンが
洗脳されてからの方がいい人になったみたいで、変な感じ^^
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「VSイマジネーター 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
予備校で机を並べて勉強をしていた宮下藤花と末真和子の元に衣川琴絵がやってくる。
かつて末真に殺されるかもしれないと相談をしたことがある木下京子から、末真の話を聞いてやってきたという琴絵は、末真に予備校の講師であり、琴絵の従兄である飛鳥井仁を助けて欲しいと話す。
かつてのように悩むことがなくなり、外泊が増え、服に血痕のようなシミをつけていたこともあって、警察への相談も考えた琴絵だったが、大事になりそうで躊躇していたのだという。
話を聞いた末真は私に任せて欲しいと返すのだが…
{/netabare}
感想
{netabare}
だんだんおはなしがごちゃごちゃしてきたみたい。
あらすじは長くなるから書かないけど
綺はトウワキコウに作られた人造人間の1人で、ブギーポップをさがしてるみたい?

正樹クンに「ブギーポップになって」
ってたのんだところもよく分からなかった。。

分からないことばっかりで
ほかにもいろんな子がブギーポップとイマジネーターに関係してて
このおはなしがどうやって終わるか、気になるなぁ。。

綺はいい子みたいだから助かってほしいけど
ブギーポップに殺されちゃうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話 「VSイマジネーター 4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
織機の願いを聞き入れ、黒い帽子とマントを身につけて、ブギーポップを演じることになった正樹。織機を囮にして、悪者を退治するといった正義の味方の真似事を始めてから、すでに2週間が過ぎていたが、正樹はいまだ織機の真意をつかめずにいた。いつまでもこんなことをしているわけにはいかないと織機に言う正樹に対して、織機は何かして欲しいことがあれば言って欲しい。正樹がしたいことをなら何でもすると告げる。そんな織機の様子に、根負けしたかのように、正樹はもう少しだけブギーポップを続けようと言うのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
スプーキーはブギ―をおびき出すために、正樹クンにブギーのマネをさせて
綺といっしょに悪人退治させてたんだけど、なかなか現れないから
ブギ―の敵のイマジネーターをはじめにさがす作戦に切り替えて
琴絵を乗っ取ってイマジネーターをさがしはじめたの。。

正樹クンは用済みだから、始末するはずだったんだけど
1人でもブギーごっこを続けるってゆう正樹クンを
使い捨てることにしたみたい。。



正樹クンのこと、大事に思う綺の思いが
スプーキーに利用されててかわいそう。。

それから琴絵も乗っ取られちゃって、仁さんと敵になるのかな?

仁さんもイマジネーターの力を使って悪い人を洗脳してるみたい
よく分からないけど、それって悪いことなのかな?

いろいろ分からないことがいっぱいで
ただ、つづきを見るしかないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「VSイマジネーター 5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。
衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、
どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。
飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、
飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
サブタイトルの「VSイマジネーター」って
今回は「スプーキーE VSイマジネーター」だった


飛鳥井さんとスプーキーEは似たような能力を持ってるけど
飛鳥井さんは魂に欠けてる部分をおぎなってあげて変える力で
スプーキーのは表面だけを変える力だったみたい。。

だからスプーキーに洗脳された琴絵と話したとき
元の琴絵が出てきてたんだと思う。。


飛鳥井さんがスプーキーにイマジネーターの目的を話してたけど
けっきょく「人類補完計画」だったみたい。。

それでトーワキコウを利用しようとしたけど
スプーキーの魂を補完したら自殺しちゃった。。

それでつかまってた綺を助けてくれるのかな?って思ったら
綺は人類にかけてるモノをうめてくれるタネを持ってるから
飛鳥井さんはそのタネを取って、人の心にバラまこうってしてるみたい。。



この小説が発売されたのって
「新世紀エヴァンゲリオン」が終わって何年かしてからみたいだから
アイデアはそこから来たのかな?

スプーキーも綺も、トーワキコウに作られたんだけど
スプーキーは綺のこと、うらやましがってたみたいだったよね?

それが原因で魂が欠けちゃってたけど
ホントは綺とおなじような、やさしい心を持ってたのかも?

これから人のためになれたかもしれないのに
死んじゃうって悲しい。。


あと、アクションがあった方がいいって思ったのかな?
正樹クンと凪のバトルシーンがあったけど
なくっても、あんまり変わらなかったんじゃないかな?



にゃんは、神さまって、1人でさびしかったから
自分の心と体をいったんバラバラにして組みかえて
いろんな物と心を作ったんじゃないかな?って思ってるから
たぶんみんなおんなじになったらいけないんだって思う。。

アニメでも、みんなおんなじ考えだったら、おはなしにならないから


「風が強く吹いている」じゃないけど
みんな1位になろうって思ってがんばっても、1位になれるのは1人だけ。。

でも、1位になれない人たちががんばるのはムダなことじゃない、って思う

それできっと、いろんなドラマが生まれてくるから。。

おはなしの作者って、おはなしの神様だけど
それだけじゃなくって
そこに出てくるキャラ全員も作者の人の1部だとおもう。。

それとおんなじで、にゃんは神さまってきっと
ドラマを作るために、この世界を作ったんじゃないかな?って

1位の人の気もちも
1位に追い抜かれて2位になる人の気もちも
ビリの人の気もちも
応援してる人たちの気もちも。。ぜーんぶ感じるために。。

楽しいアニメより、泣けるアニメが好きな人が多いのって
神さまもそうゆうおはなしが好きなのかも?って。。


神さまって、どうしてこんな地獄みたいな世界を作ったの?
って思うときがあるけど
みんなが神さまなんだから
泣いてる人をじっと見てるわけじゃなくって、神さまが泣いてる。。


でも、みんなが神さまで主人公のはずなのに
ビリになると、自分が主人公だ、ってゆうの忘れちゃうみたい

でも、ドラマの主人公だったら
見てるみんながいっしょに泣いてくれる

それとおんなじで、この世界が神さまの世界だったら
神さまが作者でキャラだから、泣いてるのは作者の神さま。。

キャラが苦しければ苦しいだけ、作者の人も泣いてるんじゃないかな?
だからそうゆうおはなしって、見てて伝わってくるんだって思う

だから、泣いてもムダじゃないし
悲しいまま死んじゃっても、きっとムダじゃなくって
その気もちって、神さまの記憶の中に残ってるんじゃないかな?


だから「みんなちがって、みんないい」んだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「VSイマジネーター 6」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いったい今まで何を見ていたのか。
織機の隠された真実を知った正樹は、そんな後悔を胸に、彼女の行方を必死に探し始める。
かろうじて繋がった電話で、織機の力になりたいと告げる正樹だったが、織機はそんな正樹の言葉を拒絶する。
互いが互いを想い合うが故に二人はすれ違っていく。
しかし、何を言われても決してあきらめない正樹は、電話の向こうから聞こえた音を頼りに、
織機が囚われている建設中の遊園地であるペイズリーパークへとたどり着くのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
綺のやってたこと知っても好きなままでいてくれて
助けようってする正樹クンがかっこよかった
さいごに綺のひざまくらで目を覚ますところは泣きそうになった。。


空気を読んで、和子が巻き込まれたりしないうちに出てきて
正樹クンは助けても、飛鳥井さんと綺は殺さないとか
綺のこれからのことまでちゃんと考えてくれてるブギ―もかっこよかった☆


透子の正体とか、したかったこととか
いろいろよく分からないところが多かったけど
いい最終回だった(VSイマジネーター編の)
{/netabare}
{/netabare}
第10~13話 「夜明けのブギーポップ 1~4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間・スケアクロウである。任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョンが任務を持って現れる。その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの。もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ブギーポップがエコーズとゆがんだ世界で会って
自分の名まえがどうしてブギーポップになったか話すおはなしで
このおはなしの1話がはじまる前のおはなし


統和機構は進化した人間をさがし出して
殺したりするのに人造人間を作ってて
その人造人間が心を持って、かってなことをしだしてるから
統和機構はおたがいに見張らせて殺しあわせてたりするみたい


それでおはなしは黒田ってゆう統和機構の人造人間が
ほかの件を調べてるとちゅうで入院してる凪に出会って仲よくなって
進化しかけて苦しんでる凪をすくために統和機構の研究所から薬を持ち出して
凪は助かったんだけど黒田さんは殺されたの

そのときの薬を、凪を担当してたお医者さんの来生先生が手に入れて
来生先生が薬を自分に使って進化したのかな?
自分の目的のためにかくれて人を殺しはじめて

そのことに気がついたブギ―とか凪と戦うんだけど
けっきょくブギ―に殺された、ってゆうおはなしだったと思う。。



よく見てないと、誰が悪い人か分からなくなっちゃうくらい
合成人間たちがふつうの人と変わらなくって悲しかった。。

それから、今まで以上にホラーなおはなしで
合成人間たちより、来生先生のほうがこわかった。。


今まで出てきたナゾだった人たちのことが分かるようになってきて
凪のこととか、お父さんが殺された理由
透子もちょっと出てきたりして、おはなしが見えてきてよかった☆

でも凪って、進化も止まったし
この前まで入院してたふつうの女子なんだよね?
いくら空手とか習ったとしても、ちょっと強すぎる気がするけど
実はふつうじゃない能力があったりするのかな?


けっきょくブギ―も統和機構も人類の敵になる人を殺してるみたいだけど
ブギ―が悪い人(?)だけを退治してるのとくらべて
統和機構は、いい人とかまで殺してたり
自分たちが人類の敵を作っちゃったりとかしてるみたい。。

ブギ―はべつに統和機構のことは敵って思ってないみたいだけど
ふつうの人をあやつったりしてるんだし
そっちを早くつぶした方がいいんじゃないかな?って


あと、ブギ―は自分でもどこから来たのか知らないみたいだったけど
体は藤花のお母さんのお腹の中だから、心のことだって思うけど
人間の心だってどこから来たかよく分からないんだから、ふつうだと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第14話 「オーバードライブ 歪曲王 1」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一代で巨万の富を築き、様々な分野に多大な貢献と進歩をもたらした伝説的起業家である寺月恭一郎が、人生の最期に残した異様かつ巨大な塔のような建築物、ムーンテンプル。その観覧イベントが開催され、多く人々が行列をなして開場を今か今かと待ちわびていた。そこには偶然にも、宮下藤花と待ち合わせをする竹田啓司、予備校の願書を出しにきていた新刻敬、かつて紙木城直子とムーンテンプルが完成したら一緒に見に行こうと約束していた田中志郎ら、あの事件の関係者たちが集まっていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
寺月恭一郎って、10~13話の「夜明けの。。」で
ときどき名前が出てた合成人間の人だよね。。

前に出た人、新しい人、いろんな人が出てきて
誰が主役なのかよくわからなくって、何だかむずかしかったけど
ムーンテンプルに入った人たちが寺月さん(歪曲王?)の実験に巻き込まれて
心残りのことをする、ってゆうおはなしなのかも?

そこに、ブギ―が新刻敬とたぶんほかのみんなも助けに来てくれたみたい
心残りを無くすって、悪いことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第15話 「オーバードライブ 歪曲王 2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ムーンテンプル内に鳴り響く音楽、そして人々を閉じ込めるかのように非常用シャッターが作動し、館内の明かりが落ちる。停電の暗がりで、パニックに陥る人々。しかし、誰もが気がつけばムーンテンプルではない別の場所にやってきていた。やってきた場所は人それぞれ違っていて、共通しているのはかつて通り過ぎてきたはずの過去の続きにいるということ。そこには自らを歪曲王と名乗る存在がいて、心から消し去ってしまいたいと願う苦しみを、逆に金に変えるようにしなければならないと語りかけてくるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ビルの中にいる人たちは
過去をやり直させようってする夢の中で歪曲王と会って話すの

その中で羽原健太郎クンは
歪曲王が死んだはずの寺月恭一郎じゃないかって気がついて起きて
いっしょにいた、田中志郎クンのことも起こしたの。。



歪曲王は「心から消し去ってしまいたいと願う苦しみを
逆に金に変えるようにしなければならない」って言ってるけど
何だか宗教の教えみたい^^

それでもこの夢で、みんなが明るく生きれるようになるんだったら
歪曲王って悪い人(?)じゃないって思う。。

でも、それが悪いことじゃなかったら
研太郎クンは何をするつもりなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第16話 「オーバードライブ 歪曲王 3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ブギーポップと共にムーンテンプルの中を進んでいく新刻敬。ブギーポップが言うには、世界に危機が迫っていることは確かだが、それがどのような危機なのかまでは、まだわからないらしい。歪曲王と名乗っている何者かを倒せばいいのではないかと問う敬だったが、事態はそんなに簡単なものではなく、それこそ歪曲王と敵対するかどうかさえわからないと答えるブギーポップ。そんなときふいに敬のお腹の虫が鳴り、それを聞いたブギーポップは、空腹は神経を乱すと、可愛らしいお弁当を敬に差し出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
ブギ―もよく分かってないくらい、よく分からないおはなしだったw

みんなの心の中でおきてるおはなしなのかな?って思ってたら
ズーラギってゆう怪獣が出てきてホントにビルをこわしはじめたり
でも、波長が合わないとブギ―にも見えないとか。。



お腹がなった新刻敬にブギ―が
藤花が啓司クンのために作ったお弁当をあげたところはおかしかったw
実はブギ―も籐花にやきもちを焼いてるみたいなこと言ってたりもw

敬はおなかがなったり、音におどろいて変顔になったり
今回はコメディ要員になってたね^^

ブギ―はズーラギとのバトルで頭にケガしちゃったけど
あとで藤花は、どう思うのかな?


それから真クンが描いたお父さんの絵がズーラギだったけど
幼稚園でほかの子たちからいろいろ言われないか心配になっちゃう。。
{/netabare}
{/netabare}
第17話 「オーバードライブ 歪曲王 4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
床下に降りられそうな入り口を見つけたという田中志郎と共に、その場所までやってきた羽原健太郎。しかし、入り口の上には道元咲子が倒れていた。目を覚ました咲子をどかせ、床下へと降りる羽原と志郎だったが、そこは換気用のスペースで、歪曲王に繋がりそうなものは何もなかった。ふいに入り口の扉が閉まり、どんな目的があるにしても歪曲の邪魔はさせないという咲子の声が聞こえてくる。入り口の扉は固く閉ざされてしまい、戻ることができなくなった羽原たち。そしてさらに何かが閉まる音が鳴り響き……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回気になったのは3つで
啓司クンが歪曲王の藤花にさそわれて、ビルの中に入って行っちゃったのと
咲子とブギ―の会話
それから研太郎クンと志郎クンが、寺月のオフィスでメッセージを聞いたこと


啓司クンがこれからどうなるのかぜんぜん分からない。。


咲子がブギ―に言われたのは
「悩むのは自分のやさしい心で、それが金だ」みたいな感じ、かな?

やさしい気もちって、きっと良心で
それがなかったら、みんなやりたいことをして
きっと誰もなやまないのかも。。


啓司クンは、寺月さんからのメッセで統和機構のザックリ説明と
ここにたどり着くぐらい優秀だから、統和機構にねらわれるから気をつけろ
ってゆうのと、出口のキーワード「stairway to heaven」だけで
歪曲王のことはナシ。。

でも中には、たまたまオフィスにたどり着くドアを見つけて
来ちゃう人もいるんじゃない?

寺月さんって、そんなテキトーなメッセを残すために
わざわざこんな大げさなことしたのかな?

不思議がる啓司クンのうしろで、志郎クンがニヤニヤしてるみたいだし
もしかしてその志郎クンが歪曲王なのかな?って。。


あと、オフィスに来たのが英語がニガテな人で
スペルが分からなかったら、カタカナ入力でも大丈夫なのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
第18話 「オーバードライブ 歪曲王 5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
モニターに映った寺月恭一郎から語られた事実。それはムーンテンプルで起きている現象は寺月と歪曲王の合作によるもので、この舞台を創り上げた歪曲王を褒め称えるものだった。そして最上階まで登ってきた新刻敬は、ブギーポップと共に歪曲王の本体と対峙する。ついに明らかになった歪曲王の正体を見て、ブギーポップはなぜ彼が自らを知っていたのかを理解する。歪曲王は、これはあくまでも実験であり、誰も傷つけるつもりはないと告げるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょく歪曲王の正体は、直子が死んで罪悪感を持ってた志郎クンで
みんなの罪悪感はまぼろしの中の歪曲王になって、その人に現れたけど
志郎クンの罪悪感は歪曲王になって、ほかの人のまぼろしの中に現れた
ってゆう感じだったのかな?

それで、ブギ―と敬が説得したら消えた、ってゆう?


志郎クンがどうして歪曲王の力をゲットしたかとか
直子が竹田啓二クンのことをあきらめられたみたいだけどどうして?とか
歪曲王は罪悪感が金になる、みたいなことみんなに言ってたけど
テキトーなこと言ってただけ?とか

いろいろ気になったことがあったけど
1番気になったのは、直子が啓司クンを好きになった理由だったかもw
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


原作がむかしのせいで、いろんな作品がマネしたりしたのかな?
何となくどこかで見たことありそうな感じのおはなしが多かったかも?

でも、フシギなおはなしが多くって
どうやって解決するんだろう?って見てるうちに終わってたみたい。。

けっきょくよく分からなかったんだけど
伊藤潤二さんのホラーみたいな感じで見てたら気にならなかった。。
伊藤さんのホラーにもSFっぽい、よく分からないおはなしもあったし。。


あと、敵とのバトルもあったけど
説得されて元にもどったりするおはなしも多くって、それもよかったかな?



投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 498
サンキュー:

60

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

笑わない? 笑わないのか。

原作未読。すごい面白いらしいです。
声優で悠木碧さんですね。ブギーポップは。

1話、2話。ブギーポップ。二重人格みたいなもの。
(碧さんの使い分けられる声はすごいです。)

事件を解決していく感じですかね。
(どこかで少し情報仕入れた方が入りやすそうな物語)

エコーズ?1話で助けられてた白髪か。

3話。人間は悪魔?どっちなんだ?
色んな人間がいる。それぞれにブギーポップのようなものがいるのかもしれないですね。

エコーズは炎の魔女(なぎさん)のために犠牲になった。

なおこさんは天使のような人だったんだろうな。

人間は善か悪か。それを判断するのは誰であるか?

ざーさんだ!ラスボス臭するわぁ。

4話。飛鳥井先生の前に、皆星という人間が現れる。
花に例える先生は、相談事によくのる。

目の前のどうすることもできない枯れてしまった花。
そして先生もおかしくなってしまった。
実験…先生は幸福にしたという。
イマジネーター。彼はそう言った。

この世に決まり事はない。と、皆星スイコはいった。
ブギーポップは彼女を排除した。敵だから、と。

5話。織幡さん、15歳でそんな言葉…いけません!
凪さんの弟と恋人か。ここでイマジネーターですか。
谷口くんか。それで付き合ったってことか。
ただ、安定がない。イマジネーターはそういった。
この子は嫌われることを恐れているのか?
(ところで、この子、エッチいな。)
訳がありそうな感じ。谷口くんには心を開いている。
一目惚れだった。安能くんも同じか。

織幡の秘密。

「私にあの人を好きになる資格はない…」
どういうことだろう。

(汚いおっさんが出てきた。帰れ。トウワ機構。)

感情を奪われた彼は、知らずうちに涙を流す。

彼はただ、谷口くんと友達になりたかっただけなのに。
彼へのラブレターは誰から?

イマジネーター、良い奴なのか。?

織幡さんも使役されているということ?

色々なキャラが繋がってきそうだ。


織幡さんの声優さん、市ノ瀬さんだ。優しい声。

6話。汚いおっさん、帰れ。
まさき君、意外と強いぞ。だが勝てない。
そして都合よく記憶を消される。

死神と呼ばれているブギーポップ。

再び登場。衣川さん。ブギーポップも登場。

飛鳥井先生のおかしくなった理由。
飛鳥井先生は何かをやっている。イマジネーターと口にした。二人のパートナーを裸にさせて何かをした。
何かをした後、彼女たちはもうなにも怖くないと口にした。

安能くん、彼は涙する。何かを忘れたのではないかと、大切な何かを。

思春期特有の思想でも、向き合うことが必要なのだろうな。


今回、急に音楽やんだときビビりました!演出がすごかった。
色々絡み合って来ましたね。


7話。ブギーポップを名乗るまさき。織幡さんの提案で、薬から人を助けるため?ブギーポップを名乗らせて薬を回収する。織幡さんの気のすむまで付き合おうとしているんだろうな、まさきくんは。
それは織幡さんを大切だと思っているからだろう。

そんなとき、汚いおっさんから織幡さんは新たな指示。まさきを切り捨てるようにと。

飛鳥井先生の過去。飛鳥井先生のお父さん、あの場面ならブギーポップがいたはず。

衣川さんの記憶も改竄されてしまう。
衣川さん、改竄される記憶がよみがえる。飛鳥井先生の姿。

まさきくん、なぎさん(炎の魔女)の弟だったのか。

さすがまさきくん、勘が良い。
(汚いおっさん、一物ないのね。ドンマイ。)

まさきくんはブギーポップを一人でやると決意。織幡さんが望んでいるからやっていた。それはね、まさきくんが織幡さんのことが好きだからだよ。

まさきくん、彼は謎を掴むために動く。

織幡さん、無事でいてくれ。

ワクワクしてきました。

8話。衣川さんが変わったことに気づいた飛鳥井先生。
それはおそらく飛鳥井先生にも言えることだ。
急にbgmとまる演出好き。

イマジネーターの後ろにはあの少女(ざーさん)。
スプーキーイーを先に叩くつもりのイマジネーター。

まさきくん、ブギーポップ(物理)。強い。

なぎ姉さん登場。流石の強さ。

衣川さんの前にイマジネーターこと飛鳥井先生登場。
衣川さんの恋心には答えられない。二人が抱いていた感情は違った。前者は悲しみ、後者は絶望。
イマジネーターは、その悲しみを無くす世界を作るためだという。

イマジネーターはスプーキーイーと似た能力を持つ。そのため隠れ蓑にしてトウワ機構をのっとるという。

完全にイマジネーターの方が格が上だね。

無理やり上書きするのがスプーキーイー。相手の感情の欠落をうめるのがイマジネーター。

織幡さんを利用しようとするイマジネーター。まさきくんがどうするか。

9話。まさき君は織幡さんのやっていたことを知る。
それでも彼女を受け止めようとする。しかしイマジネーターは織幡さんを利用することをやめようとしない。
衣川さんの洗脳はとける。衣川さんは飛鳥井先生のことがまだ好きか?それはわからない。けれど、もう一度会いたい。それが本心。
そしてまさきくんは惚れた女の子のためにまっしぐらだぜ。

まさきくんの前に本物のブギーポップ登場。

彼は自分の意志だと思っていた行動は操られていた?
だとしても、

織幡さんは人間ではない。だから人の心を動かすのには利用できない。
そう思っていたが違うらしい。たぶん織幡さんの心にはすでにまさきくんの心が根付いていたんだろう。

やったでおい。まさき君、やったでおい。

最終話っぽいエンディングだったけど、まだ続く。

可能性を4月の雪、そうやって例えるのはいいね。
雰囲気にのまれていきます。

10~13話。夜明けのブギーポップ。
凪姉さんが幼い。やはり過去か。
ブギーポップが生まれた理由。というかきっかけのお話。

これにて終了。ではないです。全18話。気になりますね~♪

14話。歪曲王。今までのキャラが勢揃いって感じでワクワクです。歪曲王さんは、シュレディンガーとかを思い出させる。どこにでもいるし、どこにもいない。そしてその人の望む姿で現れる。

15話。凪さんと関わってる人、皆優秀。
今回かなり面白く、話がどういう感じかわかってきました。
歪曲王さんの目的はまだわからないが。


最終話の最後まで楽しめる味のある作品でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9話までのイマジネーター編。まさき君と織幡さんのキャラがお互いに引き立てていたなって気がします。
織幡さんは命令されていたことをやっていた、でもまさきという男の子に出会って彼のあり方に惹かれていく。一見織幡さんがまさきくんにべったりという感じっぽいですが、まさき君の方が彼女に惚れていたって感じです。
まさきくんも、織幡さんに出会って自身のあり方を見つめ直し、誰の意志とか関係なく彼女を助けたいという思いが伝わってきました。

16話。改めて悠木碧さんの演技って味があっていいなと実感しました。クールでミステリアスなキャラを演じるとかっこよすぎという…最高。

17話。これまた歪曲王の目的は小さな反抗という感じか。トウワキコウ?だっけ?面白いですね♪

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 227
サンキュー:

20

ネタバレ

kabaj31

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

全18話。

1~3話 ブギーポップは笑わない
4~9話 VSイマジネーター
10~13話 夜明けのブギーポップ
14~18話 オーバードライブ 歪曲王

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 41
サンキュー:

2

ネタバレ

フリラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

わかりにくい(-_-;)

原作未読。旧作版も見たので2019年版もついでに見てみました。

うーん、難解ですね笑

キャラもモブとごっちゃになっちゃってて頭がこんがらがります笑
ブギーポップ以外誰が誰なのか分かりにくいですね。

世紀末とかセカイ系の雰囲気は前作のブギーポップファントムのほうが良く出てました。
こちらの方も雰囲気はそれなりに出てはいるんですが、前作のダークな演出とどうしても比べちゃいます(笑)

音楽はOPはノリの良い不思議な曲ですごく良い!
myth&roidはハズレがないですね!

EDはちょっと90年代のJ−POPみたいで面白い曲ですよね。

このアニメは公式サイトによると18話もあるらしいのでこれからどう盛り上がるかちょっと様子見です。

•追記
とりあえず6話まで視聴。
ようやく話が面白くなってきたけどまだまだわからないところだらけです(笑)
個人的に話が進むことに重くなってきてます。思春期の複雑な感情を表現していてそれなりに楽しめました。
次回はどんな展開になっていくのかな?

・2/13さらに追記
7話目。登場人物が更に複雑になってきました。この時点で頭がパンクしちゃいそうです笑 謎を追求するため、正樹くんはブギーポップごっこを続けるみたいですね。
だけどスプーキーの言う通りに用済みだから彼と綺は次回で殺されちゃうのかな?
ちょっと恐ろしい展開になってきそうです。

・9話まで
ようやく謎が解明しましたね。黒幕は仁先生だったのね(^-^;ピエロに殺されそうになった正樹くんも処分されるはずだった綺さんも助かっていてホッとしました。
それにしてもブギーポップが味方なのか敵なのかよく分からなくなってきました。
10話以降はHPであらすじを見ただけだと過去にさかのぼるみたいですね。ここからブギーポップの正体も解明されるのかな?

・13話まで
ブギーポップの人格はスケアクロウという男(?)なのかな?
10話で凪は不治の病で苦しんでたみたいだけど11話から何故か途中で治ったみたい。
黒幕は精神科の先生で統和機構の合成人間だそうです。
患者の殺害シーンはすごく生々しい感じだったのでちょっとビックリしました。
現実でも痛みつけられてる人に興奮をおぼえる人もいるのでちょっと怖くなりました(笑)
変死体の事件も実際ありますしね。
佐々木と凪がタッグを組んで捜査するところは結構面白かったです。
でも統和機構は悪い人も良い人も殺したりしているけど一体何をしたいのでしょうか。

・14話から
ムーンテンプルと呼ばれる建築物と歪曲王にまつわる話。
歪曲王がブギーポップにもなったり色んな人に乗り移ったりまた頭が混乱してきました(笑)。
ブギーポップは和子に守れないかもしれないと言ってるけどどうなっちゃうのかな。。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 212
サンキュー:

27

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

20年の時を経て、大人気小説が待望の映像化。

ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡ブギーポップという――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に
多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、
絶大な支持を集める人気タイトル「ブギーポップは笑わない」シリーズが、
刊行から20年の節目で待望のTVアニメ化!

TVアニメを手掛けるのは、
2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ「ワンパンマン」で、
世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。
そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、
圧倒的なクオリティを実現させた
日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、
世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、
ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを
見事に描き切る!
(公式より)

というお話です。

======第1、2話視聴後、追記です。
{netabare}
初回は1、2話ぶち抜きの1時間特番。
まだ、掴みどころがない感じで、いったい何が目的で
JKをさらって殺して食っているのか謎。
また、ブギーポップが何をしたわけでもなく、
去ってしまったのも謎。

とりあえず、演出とか作画はマッドハウスだけあって
安定感はありますが、いかんせんキャラが怒涛のように
出てきて誰が誰やらわからないところも。

まあ、面白くなりそうな予感はあります。
{/netabare}
======第5話視聴後、追記です。
{netabare}
これも要するにオムニバス形式で、ブギーポップだけ
ストーリーテラーとして登場する感じなのかしら。
1~3話まで「ブギーポップは笑わない」、4~6話?
まで「VSイマジネーター」となっています。

なんていうか、いろいろと原作イラストレーターと
一悶着あって、無難に無難に作っている印象です。
すべての面で70点という作品でしょうか、今のところ。
突き抜けて大きなムーブメントを起こす(前期の
「ゾンビランドサガ」みたいな)こともなく、
みんなそこそこ完走して、まあまあ面白かったと
いう感想に終始する予感がします。
{/netabare}
======第8話視聴後、追記です。
{netabare}
みなさんがご指摘しているように、キャラデザが弱い
かなという嫌いがありますね。

塾の先生とか、スプーキーEはわかりますが、
メインの高校生キャラがもうモブ感満載で…

とは言え、まだこの「VSイマジネーター」編は
判別しやすいけど、前の「ブギーポップは笑わない」編は
誰が誰やらって感じでした。

まあ、徐々に面白くなってきたかなという感じです。
{/netabare}

======第10〜13話未視聴後、追記です。

は?
なんのアナウンスもなく、いきなり録画されて
いたのが14話。
単に表示の間違いかと思って観てみましたが、なんだか
サッパリ…

調べたら、別日に2時間特番でやったとか。
いくらなんでも視聴者に不親切すぎでは?

何かで(AmazonプライムかdアニメかNetflixか)で
観られるとは思うけど、こんな不親切なことされてまで
継続しなくてもいいや。

情弱とか言わないでくださいね。
別にこの作品だけ追いかけてるわけではないし、
Twitterとかチェックするほどの労力かけている
わけでもないので。
普通に生活していて情報が入って来ないなら、
それは放送側の不手際です。

もう断念でいいですわ。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 242
サンキュー:

8

ネタバレ

ちゃろう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代とはあってない。だからこそチャレンジしたのか

今の時代ラノベといえばいい意味でも悪い意味でも薄く軽いのが主流になっているような気がします。

そんな中、難しい話だったりシリアスな物語があればそれだけで「これは深い、これは面白い」といわれる風潮があるようにも感じます。

ただ、だからと言ってただ難しい話にすれば良いってものではない。難しくなればなるほどとっつきやすさがなくなっていくからです。

この作品はまさにそのとっつきやすさが皆無だと思う。1話を見ても視聴者を食いつかす何かがないように感じました。

原作既読の方にはそれだけでとっつきやすさのハードルが下がるものですが未読の方にはこれを面白いと感じる人がどれくらいいるのか非常に気になりますね。

個人的にはタイトルを知っているレベルだったので物語は初めて触れるのですが正直全然面白くなかったです。


一言でいうなら古臭くて地味。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 70
サンキュー:

5

ネタバレ

Kohki

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

今風に生まれ変わった名作

2000年の旧アニメとは違い今回は原作に沿ってのアニメ化。時代背景が変わっていたりキャラデザの一新など挑戦的な作品。
序盤はかなりサクサク進み、重要な口笛のシーンをカットしてしまうなどマイナス点もありますが、シャープで明るい作画ながらも牛尾憲輔さんの音楽とも合わさり、独特の世界観を出せていると思います。
アニメ単体でも面白いですが、原作を読んでおくとより一層楽しめますよ!

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 114
サンキュー:

7

ネタバレ

じゃぶじゃぶ様

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

原作未読勢、2話視聴時点で把握できている状況(ネタバレ)

あくまで主観的なアニメ情報のみ。
登場人物名もまだ覚えられていません。
{netabare}
ある学園を舞台にした失踪事件を、複数の登場人物の目線、時系列を通して描いている作品。
事件の真相は、宇宙人の技術によって人工的に作られたバケモノが起こした人喰い事件。とある女子生徒の裏の人格「ブギーポップ」は「世界の危機」を救うために目覚め、犯人を倒そうとするが、とくに何もすることなく別人が犯人を殺害し、事件は解決。ブギーポップは再び眠りにつく。

・ブギーポップ
主人公格の少女に宿る人格。世界の危機に目覚め、事件解決のためと称して学校の屋上でダラダラしている。街を彷徨うエコーズに助言をした。「変なコスチューム」を着ている。割といつもニヤニヤ笑ってる。

・エコーズ
思念体の宇宙人。地球人を評価するため、人間の肉体を得て潜入しにきた個体。しかしウッカリ通常の人間より進化しすぎた肉体になってしまう。さらにウッカリ「政府」?「会社」?によって捕らえられ、コピー体(マンティコア)まで作られてしまう。その後、研究所を逃げ出したマンティコアを始末するため自身も脱出。街をふらついていたところを茶髪の少女に保護され、校舎内に匿われる。こいつのウッカリがすべての元凶。

・マンティコア
エコーズのコピー体にして人を喰う失敗作。失踪事件の犯人。普段は可憐な黒髪少女の姿をしているが、捕食中は白髪でムキムキなオーガ。破滅願望を持つ少年を協力者として人気のない所へ人間を誘い込み、捕食したり「改造」して使役する。改造した人間は無意識にマンティコアへ服従し、脳内で青いドラッグを合成、操った人間の周囲に摂取させる。
生き残るために必死で、研究所の追手とエコーズに怯えている。ある意味被害者なのかもしれない。
既に何者か(エコーズ?)に首を落とされて死亡する姿も描かれている。

・生徒達
1.ブギーポップの外の人。OPですっぽんぽん。

2.最初に出てくる少年。ブギーポップの外の人といい感じ。主人公なのか?と思ったが出番は少ない。ブギーポップの友人にもなった。

3.マンティコア少女。かわいい。

4.マンティコアに協力する少年。少女をたらしこんでマンティコアに捧げている。軍師的存在。

5.目つきの鋭い少女。作家の娘。何故か高い戦闘能力アリ。独自に事件を追っていて、重要人物感あり。

6.エコーズを保護した茶髪の少女。目つきの鋭い少女にエコーズのことを知らせる。学校でエコーズの名を呼んだところをマンティコアに襲われる。2話終了現在、頭から流血して瞳孔開いてる。

7.文学少女。目つきの鋭い少女の父である作家のファン。頭良さそうで頭悪そう。今後もちょいちょい出てきそう。

8.文学少女の友人。モブっぽい。何故か殺されることに怯えている。目つきの鋭い少女にマンティコアと勘違いされ組み敷かれるが、ただ青いドラッグをやっていただけだった?

9.風紀委員っぽい少女。
{/netabare}

事件自体は短期間に起きたものだし、あまり話が広がる気がしない。
ブギーポップを中心として、別の事件も起きるのだろうか。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 64
サンキュー:

3

WzkkL60132

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 0

まー(*´∇`*)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 0

チョニ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 0

貴方が私のマスターか

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 0

あおちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 0

☆ウィクス☆

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 0

すわっち

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 1

ゅず

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 0

noRespect

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 0

Rriver

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 1
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ブギーポップは笑わないのストーリー・あらすじ

竹田啓司は、同じ学校の後輩でもある恋人の宮下藤花を待っていた。しかし約束の時間が過ぎても彼女は現れず、連絡も通じない。日も暮れ始め、あきらめて帰ろうとした竹田の視界に涙を流しながらふらふらと歩く男の姿が映る。どう見ても普通ではない男の姿に、竹田自身も、そして周囲の人間たちも我関せずを決め込んだそのとき、不思議な人物が男に駆け寄ってくる。大きなマントに身を包み、奇妙な帽子を被った不思議な人物。ソレは竹田との待ち合わせをすっぽかした宮下藤花と同じ顔をしていて……。(TVアニメ動画『ブギーポップは笑わない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
boogiepop-anime.com
主題歌
【OP】MYTH & ROID「shadowgraph」【ED】安月名莉子「Whiteout」

声優・キャラクター

悠木碧、大西沙織、近藤玲奈、小林千晃、下地紫野、諏訪彩花、榎木淳弥、市川蒼、竹達彩奈、宮田幸季、八代拓、市ノ瀬加那、細谷佳正、長谷川芳明、阿澄佳奈、上田燿司、花澤香菜

スタッフ

原作:上遠野浩平(電撃文庫 刊)、原作イラスト:緒方剛志
監督:夏目真悟、副監督:八田洋介、シリーズ構成・脚本:鈴木智尋、キャラクターデザイン:澤田英彦、総作画監督:筱雅律/土屋圭、美術監督:池田繁美/丸山由紀子、色彩設計:橋本賢、3DCG監督:廣住茂徳、撮影監督:伏原あかね、編集:木村佳史子、音響監督:はたしょう二、音楽:牛尾憲輔、音楽制作:KADOKAWA

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