「revisions リヴィジョンズ(TVアニメ動画)」

総合得点
68.5
感想・評価
250
棚に入れた
885
ランキング
1225
★★★★☆ 3.4 (250)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.2
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revisions リヴィジョンズの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

E=mc² さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

え、イイじゃん

撮り溜めして3話あたりで止まってた中、評価が割と賛否両論だったので期待値低めで視聴したわけですが…
イイじゃん!
まず、特に評価の低い堂島大介さんですが彼はメサイアコンプレックス(wiki調べ)と言うことで納得したしむしろこの設定のお陰で物語に盛り上がりが出た感じはします。
そして物語自体、大団円といかず途中サブキャラの死も無駄にすることなく回収できたのもリアリティあって良かったです。
まだまだ言いたいことありますが、書くの疲れたのでここまで…

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 109
サンキュー:

1

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

よく出来たCGだけど…

CG作品を最近よく見かけます。
すごく良く出来てるはずなんですがキャラクターの個性がなんだか薄れる気がしてなりません。
どう言えばいいのか、印象に残らない的な。
どうしても動きがぎこちないのも気になる

内容はなんとも言えない。
敵と戦いたいのか内輪揉めなのか、主人公性格滅茶苦茶でそこから成長云々と言うわけでも無い。
終盤の機体電力足りないって無策で街の電力補ってたのかとか皆で電力溜めたとか、だったらさっさとやっとけよとか。

何かあるようで結局何も無かった保健の先生は何がしたかったのかな?

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 109
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイムスリップ系ロボットバトル?

公式のINTRODUCTION
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個性際立つクリエイター陣がおくる、青春ジュブナイル“災害”パニック群像劇アンサンブル──
7年前のあの日、彼女は言った。俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!
監督は、第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで世界のアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗。シリーズ構成・脚本はキャラクターの日常と闇を魅力的に浮かび上がらせる『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真。キャラクターデザイン原案は、柔らかい質感で精緻に人物を描き出す『Wake Up, Girls!』の近岡直。アニメーション制作は『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』など心揺さぶる数々の映像作品を生み出した白組が担当。
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スタッフ{netabare}
原作:S・F・S
キャラクターデザイン原案:近岡直
監督:谷口悟朗
CG監督:平川孝充
シリーズ構成:深見真/橋本太知
メカデザイン:新井陽平
CGキャラクターデザイン:白井順
BGコンセプトアーティスト:白田真人
MattePaintディレクター:大西穣
美術・設定:坂本竜
色彩設計:長尾朱美
撮影監督:高橋和彦
編集:齋藤朱里
音響監督:明田川仁
音楽:菊地梓
企画:スロウカーブ
制作会社:白組
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キャスト{netabare}
堂嶋大介:内山昂輝
ミロ:小松未可子
張・剴・シュタイナー:島﨑信長
張・露・シュタイナー:高橋李依
手真輪愛鈴:石見舞菜香
浅野慶作:斉藤壮馬
チハル・イスルギ:日笠陽子
ムキュー・イスルギ:田村ゆかり
堂嶋幹夫:櫻井孝宏
矢沢悠美子:遠藤綾
黒岩亮平:てらそままさき
牟田誠一郎:飛田展男
泉海香苗:寺崎裕香
ニコラス・サトウ:大塚芳忠
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1話ずつの感想


第1話 渋谷転送
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公式のあらすじ
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大介はヒーローだ。皆を守る使命がある。なのに幼なじみの仲間たち4人は彼をイタイやつ扱い。忘れたのか? 幼い頃の誘拐事件を。助けてくれた不思議な女性・ミロの言葉を。そんな2017年のある日、大介たちは自分たちが暮らす街・渋谷ごと300年以上先の未来へと転送されてしまう――
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感想
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絵はきれいだけど
3DCGだから動きがちょっとカクカクしてるみたい。。


おはなしは
7年前、東京の私立中学の同級生5人が大介クンの実家に遊びに行ってたとき
お祭ではぐれた大介クンが誘拐されて、のこりの4人に犯人から
「警察には知らせないで4人で来るように」って連絡があったの。。

それで4人でこわがって相談してるところに、雨戸をたたく音がして
女の人が立ってて「大介クンを助けに来た」って。。

それで、犯人はミロに殺されたのかな?大介クンは助かって
ミロは5人の前で

死体は自分がしまつするから、警察には
「4人が誘拐された大介クンを見つけたときには、犯人はいなかった」
って言うように言って、大介クンには

「これは予言よ、あなたたち5人にはいつか危機が訪れる
その時みんなを守れるのは、あなた」って言いのこして消えたの。。


事件から7年後、大介クンはその言葉を忘れないで、毎日体をきたえて
ちょっと中二病っぽい少年になってて
みんなを助けるために、よく問題をおこすようになって
いっしょの高校に進学した4人に、ウザく思われるようになってたんだ。。


そんなある晩、5人のところに
「あした渋谷にいることはとても危険だ。。」ってゆうメールが届いて
次の日、学校に来た4人は、大介クンのイタズラだと思って
大介クンを責めはじめたの。。

そしたら大きな音がして、みんなが教室から出ると
校舎が半分なくなってて、そこからはたくさんのこわれた建物が見えた。。


それで、屋上に行った大介クンとマリマリだったけど
クモ型のロボットがあらわれて、生徒たちをおそってきたの。。

そこに自分たちのことを知らないミロがあらわれて、ロボットを止めて
ミロから武器を借りてとどめを刺そうってする大介クンを校庭に下ろして
「これならリヴィジョンズと戦える」って言ってロボットに乗らせたの
それは大介クンの脳神経とシンクロして動くロボットみたい。。

さいごに完全にシンクロした大介クンが、気張ったところでオシマイ。。



大介クンがほかの4人に信用されてないのは悲しかった。。

マリマリに道を聞いた男の人にタックルしてケガをさせたのはやり過ぎだし
ナイフ持って歩いてる、ってゆうのもこわいけど
10歳のとき誘拐されて、そのとき犯人が死んだところとか見てるって
にゃんだったら絶対トラウマ。。

ちょっとやりすぎ、みたく見えるけど
10歳くらいのとき、そんなことがあったら
これくらい用心してても、やりすぎじゃないって思うし

それに、すごいスピードで角を曲がってぶつかりそうになって
相手がころんだのに行こうってした自転車におそいかかったのは
やりすぎかもだけど、悪いことじゃないって思う

前に、片手にジュース、片手にケータイでイヤホンしてた女子が
自転車に乗って、おばあさんにぶつかって殺しちゃった事故があったけど
みんな自転車、なめすぎ。。

今回も
相手がルウじゃなくお年寄りとかだったら、死んじゃったかも、だから。。



あと、5人にメールが届いたときも
みんな大介クンのせいだって思ってたけど
大介クンって、そんなイタズラをするヤツだ、って思われてたのかな?

とくにガイくんは信用しないだけじゃなく、大介クンをつきとばしたり


それで、大介クンが言ったとおり大事件が起こってるのに
こわれた街を見て、コンビニにいそぐときとか
「どこに行く?」って聞いた大介クンに
「どこでもいいだろ!」って言ってルウと2人だけで買い出しに行ったり
友だちなのに変。。

売り切れる前に買いだめに行くのは分かるけど
だったら、ほかの3人にも教えてあげたらいいのに。。

みんなの分も買うつもりだったら、人は多いほうがいいと思うし

こうゆうキャラって、あとで闇落ちとかしなかったらいいんだけど☆彡


そんな感じで前半は、ミステリーサスペンス、SFっぽかったけど
ロボットが出てきてからは「うーん」ってゆう感じ。。

せっかく大介クンは、体をきたえたりしてたんだから
アクションバトルとかでよかったんじゃなかったのかな?って。。


後半のミロがみんなのこと知らないのは
たぶん、子どもの5人の前にあらわれたミロは
未来のミロだったから、とかなんじゃないのかな?

渋谷ごとみんなで未来世界にタイムスリップした
ってゆうおはなしなのかも?


にゃんは、ロボットバトルってあんまり好きじゃないし
生徒が握りつぶされて血が飛び散るところとかグロいけど
今回は、速いテンポでさいごまで次が気になったから
来週も見てみる☆彡
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第2話 勇者願望
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公式のあらすじ
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ミロとの再会を果たした大介は、彼だけの力──強化服(パワードスーツ)“ストリング・パペット”を授かる。それを使って戦う相手は未来人リヴィジョンズと彼らが操る機械の化け物たち。
生き残りを賭けた渋谷時空難民の死闘が始まる……!
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感想
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渋谷だけ300年後にタイムスリップして、そこで敵におそわれて
戦うのは、中二病の男子。。

大人たちも、先週の先生みたく、生徒を置き去りにして逃げちゃったり
どさくさまぎれに、コンビニで万引きする大人とか
自分がトップに立とうってする人たち。。


いろんな人たちの思いがゴチャゴチャで、わかりにくかったけど
今回のおはなしって「東京マグニチュード8.0」みたいな災害アニメを
SFでやってみた、みたいな感じかも?

タイムトリップとかロボットはないと思うけど
日本が大地震におそわれて、あちこちの火山とかが噴火して、原発が爆発
津波におそわれて。。とかって考えたら
1つの地区だけ生き残るとか、ぜったいないって言いきれないって思う。。


そんな時、大介クンみたく、ふだんから用意をしてて
みんなを助けたからっていい気になって
人が何人も殺されてるのに笑ってるのもひどいけど
ふだんから災害の準備をしてた人を、バカにするのもちがうって思う。。


このおはなしって、正義の味方が敵と戦う、ってゆう
ただのヒーローものとはちょっとちがうみたい?

これからどうなるののかな?
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第3話 守護者たち
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公式のあらすじ
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大介を中心にパペット部隊“S.D.S.(シブヤ・ディフェンス・サービス)”が結成された。戦力アップのため、かれらは渋谷外の廃墟へ向かう。そこにはミロが属する未来人組織アーヴが用意した残りのパペット二体が隠されていて――
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感想
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香苗さんと大介クンたち5人が
荒野の廃墟にかくしてある、あと2体のパペットを取りに行ってる間に
シビリアンにおそわれたけど
張兄妹も見つけたパペットに乗ってやっつけたの

でも、おそわれた街にはいろいろ被害が出たみたい。。


パペットを取りに行ってる間にミロは
350年前のパンデミックで世界はほろびたって、教えてくれたの

未来には、そんなに便利に使えないみたいだけど
ミロみたいな時間跳躍の力を持ってる人たちがいて、過去に行ってるんだけど
未来改変じゃなくって、有益なデータを残してくれてるんだって

その情報を未来で解析して大介クンたち用のパペットを作ったりしてて
人類が滅びない未来を予測することに成功したんだけど
それには渋谷の時間跳躍と大介クンたちが関係してるって予測されたんだって

で、大介クンを助けたのは、過去に行った、未来のミロじゃないか?って


その話を聞いてたガイくんは「おかしい?」って思ったの
誘拐事件がおきた時ミロは、ガイくんに
「すべてをうたがえ」って言ってたのに。。って

それでみんなに聞いたら
「受け入れなさい」とか「最後は自分で決めなさい」とか
みんな、ミロからちがうことを言われたみたい???

これがミロが言ってる「過去が不確定」ってゆうことなのかも?


それから渋谷の市長のところには
ネコ耳で水着みたいなスーツのガングロ美女リヴィジョンズがあらわれて

「リヴィジョンズは人が引き起こしたパンデミックの被害者で
過去を変えて現在を変える計画をしたみたい

それで、市長さんに「リスト以外の命は保証しない」って
優先的に帰す人たちのリストを渡してきて
その中には慶作クンとお母さん、市長ものってて
市長がなんだか悪い顔。。



大介クンがお遊び半分みたいで、みんながウザいって言ってるの分かる^^


設定紹介みたいなおはなしはだいたい終わったのかな?

「リヴィジョンズは被害者だ」って言ってたけど、未来人ってゆうこと?

「アーヴ」と「リヴィジョンズ」はどっちも
パンデミックをさけようってしてるみたいだけど
ミロたちは渋谷にいる人を全員守ろうってしてるからいい人たち?

リヴィジョンズの美女は
この体はコミュニケーションボディだって言ってたけど
もしかしてミロもそう?

正体はどうなのかな?

あと、市長さんとか、警察のえらい人とかも意見がちがうし

大介クンたちもバラバラなこと言ってて
過去も今も未来もゴチャゴチャしてるから
次が気になるよね。。
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第4話 第1次帰還計画
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公式のあらすじ
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渋谷臨時政府総理・牟田は、リヴィジョンズとの秘密交渉により、元の時代への帰還計画をぶち上げる。その帰還者リストには大介の親友・慶作の名もあった。さらにはパペットを敵に引き渡す計画も……。揺れる渋谷。仲間の絆が試される――
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感想
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みんなをリヴィジョンズに売ろうとした牟田さんに反対した大介クンを
信じない人たちは反対したけど
ガイくんたちはおんなじ意見でよかった☆

大介クンはウザいけど
みんなのゆう通りにしてたらまちがったところに行っちゃうって思ったら
ウザがられても、空気なんか読まないで反対する人も必要なのかも?

少なくともほかの人たちよりは
大介クンたちの方がミロのことよく知ってるんだから。。


あと、牟田さんはひどいけど、こんな人でも選挙で区長に選ばれるって
ほかに立候補した人たちの中にいい人がいなかったか
区民の人たちが、ちゃんと考えて選ばなかったせいだと思うけど
だったら、置いてかれちゃっても自分たちのせい?

ウザい、って大介クンを責めるのはかんたんだけど
空気を読んでみんなが行く方について行ったら
みんなといっしょに死ぬしかなさそう。。

にゃんが小学校のころ「関東大震災がおきたら、たくさんの人が死ぬかも?
ってTVとかで言ってるけど大丈夫なの?」ってママに聞いたら
「そのときはみんなも死ぬから大丈夫」って言ってたけど
それでいいんだったら、それでもしょうがないのかも?
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第5話 未来の姿
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公式のあらすじ
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S.D.S.は渋谷のヒーローとなった。大介の運命は、やはりミロの予言どおりだったのだ。仲間たちの絆もふたたび昔に戻ったかにみえた。が、ガイと黒岩は大介の不安定さを危ぶんでいた。一方、マリマリとルウは大介の誕生日祝いを企画するのだが……。
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感想
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今回は、だいたい日常回で、女子のおふろシーンがあったり
大介クンがおじさんのことを心配はしてるけど
カルすぎるみたいなところとかが心配。。

何だろう?
大介クンって、調子に乗りやすいのかも?


さいごはマリマリが
ミロとリヴィジョンが戦いで話してるところを立ち聞きしちゃったけど
リヴィジョンズって、病気で体がふくらんで
機械と一体化した未来の人間みたい。。

それでマリマリは、自分たちが人を殺してたんだって分かって悩みそう。。


でも、同じ人間をおそってきたのはリヴィジョンズの方だし
おそってくるからたおしてるだけで
こっちから殺しに行ってるわけじゃないんだから
ほかの人たちを守ろうって思ったらしょうがなさそう。。

それがイヤだったら、やっぱり逃げるしかないし
つかまったら死ぬしかないよね。。
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第6話 だって、人だから...
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公式のあらすじ
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リヴィジョンズが操る化け物・シビリアンも人間だった。知らぬ間に人を殺していたことにS.D.S.の仲間たちは動揺する。そんなおり、捕らわれていた大介の叔父・幹夫が生還した。叔父から情報を得た大介は、親友の慶作とともに、彼の母を救うため勝手に捜索に出るが──
{/netabare}
感想
{netabare}
大介クンのおじさんが見つかって
慶作クンの家族が閉じこめられてる場所の方向が分かったから
大介クンと慶作クンがかってにさがしに出かけたの

でも、とちゅうでゲシュペンストってゆう
リヴィジョンズでもアーヴでもない、幽霊みたいなロボットがあらわれて
大介クンのパペットを攻撃してきたんだけど
メッセージで「お前は偽善者だ」みたいな精神攻撃もしてきたの


それで、大介クンは何とか助け出されたんだけどパペットはこわれちゃって
その戦闘のとき、街の近くで戦ったから被害者もたくさん出て
大介クンは牢屋に入れられちゃった。。


マリマリは、リヴィジョンズが人間だった、って分かって
自分がパペットに乗るのをイヤがったせいだ
って大介クンに泣きながらあやまってたけど何かちがうみたい。。



ゲシュペンストって何だろう?

SFっぽいおはなしのヒーローって、よく精神攻撃されたりするけど
誰だって何かするときに
自分のためとみんなのため、ってゆう2つの気もちがあると思う。。

大介クンだって、みんなのために、って思ってる気もちもあるし
それでみんなからほめられたい☆彡って思う気もちもあるはず。。
それってそんなにいけないことなのかな?


たぶん、いいことと悪いことって、みんなが決めることだから
みんなが助かることはいいことで
みんなにメイワクかけたら悪いことになるんじゃないのかな?

虫だって益虫害虫ってゆうけど、1匹1匹は一生けんめいに生きてるだけで
それをいいとか悪いとか言ってるのって「みんな」なんだから
みんなが「助かった」って思うことをしたらいい人で
きっと正義の味方って、みんなの空気を読める人なんじゃないかな。。?

もしそうだったら、空気を読めない大介クンって悪い人だよね?

それだとこの前は「助かった」って思う人が多かったからいい人だったけど
今回はみんなにメイワクをかけたから悪い人だよね。。


虫がどうゆう理由で生きてるか関係なく
益虫とか害虫って言われるみたく
どうゆう理由で戦ったか、なんて関係なくって
いい、悪いってみんなが決めちゃうんだから、しょうがないよね。。


もっと空気が読める人がいたらいいけど
パペットに乗れる人って大介クンたちだけなんだから
やっぱりしょうがないよね。。


変なおはなしだったけど、そうゆうおはなしだったのかも?

これからどうなるのかな?


あと、マリマリが、人間を殺してた、って泣いてたけど
にゃんは人間でも動物でも、気もちが通じたら殺せないと思う。。

犬だってネコだって、ずっと仲よくしてたらぜったい殺せないよね。。
{/netabare}
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第7話 真夜中の狂詩曲
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の敵“ゲシュペンスト”との戦闘でパペットを大破させた大介は、住民を巻き込んだ罪を問われることに。一方リヴィジョンズは、渋谷転送を確定させる計画を着々と進めていた。このままでは元の時代へ戻れなくなる。S.D.S.は、みんなの未来を守れるのか……?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、大介クンの改心するおはなしだったみたい。。


牢屋に入れられても、自分は悪くない、みんなが自分にあやまるべきだ、って
反省しようってしなかったんだけど
ホントに大事なことは、自分が認められることじゃなくって
みんなが助かることだって、気がついたみたい。。

自分を犠牲にして人を助ける、ってゆうのはムズカシイけど
人を助けていばってたら、お金をもらって人助けするのとおんなじで
警察とか消防隊に入るのとかわらないかも?

でも、ミロがみんなを助けろ、って言ってたのって
警察とかになれ、ってゆうのとはちがうと思う。。

何にももらえないしほめてももらえなくっても
みんなを助けろ、ってゆうことなんじゃないかな?


さいごは、時間がなくなりそうで
リヴィジョンズの基地に、5人で死ねかくごで乗り込むことになったけど
1人で暴走する大介クンをぜったい信じられない、ってゆうガイくんに
のこりの3人は信じてくれて、大介クンも行けるようになってよかった☆


でも、このおはなしって、ハッピーエンドになるのかな?
{/netabare}
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第8話 オペレーション・ネフィリム
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
起死回生の特攻作戦“オペレーション・ネフィリム”が決行された。S.D.S.はリヴィジョンズ拠点へ向かう。狙うは人工量子脳。それを破壊すれば、渋谷は元の時代へ戻れるはずだ。が、大介たちの侵入を受け、リヴィジョンズは残酷なもてなしで出迎える――
{/netabare}
感想
{netabare}
作戦は半分成功して
つかまえられてた人たちのほとんどは助けられたけど
慶作クンのお母さんは、目の前で殺されて
リビジョンズのチハルの体の1部にされちゃったの。。

それでおこった慶作クンがチハルを殺して
渋谷の固定化はさけられたけど、慶作クンも死んじゃったみたい。。



みんなで帰ったあとのこととか話して、死亡フラグを立てるから
無事に帰れるかドキドキしちゃった。。

お母さんが目の前で殺されてくところはかわいそうだった。。

でも、目の前のお母さんを助けれなくって
キレてチハルを握りつぶした慶作くんは、帰っても、ずっと苦しみそう。。
もしかしたらこれでよかったのかな?


大介クンはやっと落ち着いてきた、って思ったら
仲間を守れなくって落ちこんじゃったみたい。。

これから大丈夫なのかな?
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第9話 消失の運命
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
みんなを守る運命は敗北した。打ちのめされる大介。仲間の間にも険悪な空気が流れる。そんな中、渋谷民の一部が反乱を起こした。彼らはルウと泉海を人質に取り、パペットの引き渡しを求める。人間同士の争いの前に、無力さを噛み締める大介だったが──
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感想
{netabare}
大介クンはウザかったけど
みんなを守るってゆうプレッシャーをとかヤル気を持ちつづけるために
わざと、そうゆうキャラでがんばってきたみたい。。

でも、慶作クンを守れなかったし
死ぬのがこわい、ってゆう思いもわいてきて
動けなくなっちゃったみたい。。


そんな時、元市長のグループがルウを人質に取って
大介クンは署長さんたちと協力して人質を取り返したんだけど
署長さんが元市長に撃たれて、元市長も署長さんに撃たれて死んじゃった。。



署長さんって、1番大人でみんなのこと考えれるいい人だったのに
これから大介クンたちが大変そう。。

大介クンもリヴィジョンズと話しあいしようって交渉して
落ちついた大介クンがかっこよかった☆


はじめの方でニコラスが言ってたのって、意味がよく分からなかった。。
何をしようってしてるのかな?


あと、慶作クンは時限のはざまに行っちゃったみたいだけど
まだ死んだって決まったわけじゃないよね?

帰ってきてほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話 みんなの街
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リヴィジョンズが渋谷民の無差別捕獲を宣言。支柱を失った渋谷は、悲しみにくれる暇もなく対処を迫られる。だがパペットの動力は残り少ない。しかも、ミロの2010年への時間跳躍が迫っていた。追い詰められた渋谷を、S.D.S.は守れるのか……?
{/netabare}
感想
{netabare}
区長も署長さんも死んじゃって、パペットのエネルギーものこり少しだけ
ミロももうすぐ過去に行かなくっちゃいけないし。。
ってゆう中で、リヴィジョンズがたくさん襲ってきて
大介クンたちが戦える、さいごのバトルだったみたい。。

いくらやっつけてもリヴィジョンズが次つぎやってきて
ちょっと見てるのが苦しかった。。

さいごに、この前大介クンを精神攻撃してきた、謎のロボットが来たんだけど
マリマリをかばって消えちゃった。。

大介クンのことはきらってるみたいだけど
ほんとに慶作クンなのかな?

Cパートでは、ミロが2010年に行く指令を受けてたけど
目的は慶作クンの抹殺!?

もしかして慶作クンがリヴィジョンズのボスの祖先だったりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話 最後の希望
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミロは行ってしまった。パペットも動かなくなった。渋谷には、もはや希望は残されていないのか。だが大介は、諦めてはいなかった。渋谷民たちも抗っていた。ばらばらだった人々の心がひとつになってゆく。彼らは力を合わせ、最後の決戦に挑む──!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もいろいろあったけど、みんなで協力して
パペットのエネルギーを補充できた、ってゆうのがよかった☆彡って


慶作クンはニコラスが取り込んじゃったけど
もともと、慶作クンがホントのヒーローで
大介クンは無力だった、って知った大介クンはかわいそう。。

でも、みんなを守りたいってゆう気もちで動いてたのはホントだって思う☆彡


さいごは、子どもだった慶作クンを殺しに行ったミロを
殺しに行ったニコラスを追いかけて、大介クンが過去に行ったのかな?

ゴチャゴチャしてて、おはなしがあんまり見えなかったけど
どうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 revert
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
驚愕の再会を果たした“友”を追い、時空のゲートへ飛び込んだ大介。そこは2010年。彼に運命の予言がもたらされた、あの誘拐事件の夜だった。今、入り組んだ過去と現在が解きほぐされ、真相が明かされる。確定していない過去。その先に、未来はあるのか──?
{/netabare}
感想
{netabare}
ニコラスが、時空のどこにでもいるってゆう
よく分からない設定になったせいで、ちょっとグダグダになりかけたけど
仲間のために自分は消えてもいいってゆう
慶作クンと大介クンの友情でうるうるしてきちゃった。。


渋谷がもどったところはよかったし
大介クンがもどったところもよかったけど
にゃんは慶作クンが帰ってこないから、そんなによろこべなかった。。

ただ、慶作クンは生きてるから、まだ助けられるかも?
ってゆうのはよかったんだけど、それってニコラスも生きてるから
まだ、本当には終わってないよね?って思ったら
やっぱり。。こんどはほかの地域が!?


ってゆうのはちょっとスッキリしない終わりだったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


5人の幼なじみグループが
未来に飛ばされた渋谷の街と人たちを守るために
侵略者と戦うおはなし。。


主人公の性格が終わり近くまでうざかったり
生徒を置き去りにして逃げる先生とか、自己中なえらい人とか
好かれないタイプのキャラが多かったし、仲間割れとかもよくあって
たぶん、ふつうの人たちだと思うけど、見ててあんまり楽しめなかった。。

お話はさいご、うまくまとまってよかったけど
そこまで行く間が長すぎたかな?って思った


街を救うSFアニメってゆうより、友情のおはなしだったみたい^^


投稿 : 2019/07/26
閲覧 : 467
サンキュー:

51

ネタバレ

ドリア戦記 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

雑なドラマ

うーん、いろいろ言いたいことはあるんですが、練る時間がないので簡潔に。
谷口監督作は『コードギアス』を見ていますね。
昔の青春アニメらしくない屈折した悪役の主人公が記憶に残る作品でした。

で、この作品『コードギアス』と違ってあまり評判が良くない。
ぱっと思いついた拙さは2点です。
1つ目は構成。

露骨に引っ張り過ぎなんです。
嫌な奴嫌な奴と主人公を序盤にしつこいくらい徹底して描いている。
ああ、最後に変化したところを見せて
カタルシスを与えるつもりなんだなというのが透けて見える。
見えてもいいのですが、何だか露骨過ぎてゲンナリしてしまう。
ここまで明け透けに引っ張らなくても良いのじゃない?と言いたくなる。
見ている人は例え若くてもそこまでバカじゃありませんよと。
エンタメを意識することは大事ですが、
こんな浅い「はすっぱ」な作り方をしなくても
もう少し堅実にドラマを作っても良いんじゃないかと思いました。
主人公をもう少しプラスマイナスをイーブンに
多面的に描いた方が良かったんじゃないでしょうかね。


2つ目は設定
メサイヤコンプレックスですか…。
うーん、こういう心理状態に陥る人は
極端な理想主義者で宗教家に多いタイプなんです。
承認欲求まみれというよりは、
非現実的で地に足がついていない空想家で争い事もあまり好まない。
まあ、ここではメサイヤコンプレックスの定義云々より、
「自分は選ばれたものだから何をしても許される」と
勘違いしたイタイ男子を描くということなんでしょう。

これなんで、共感できないかというと
こういう心理状態に陥る人はたいてい異様に劣等感が強いのです。
劣等感の強さ、自我の弱さをカバーするために、
「使命」というものにしがみつく。
承認欲求も劣等感の強さがなせる業です。
この主人公がなぜここまで劣等感が強いのか、
そこを丁寧に描かないといけない。共感も得られない。
親との関係、育った周囲の環境
そういうファクターを丁寧に描いた方が良かったのではないでしょうか。
よくアニメでもあるのが少数民族出身、差別される側の移民、
貧困から遺伝子改造が受けられなかった人etc,という設定ですね。
戦争アニメなんかよくこういう設定になっています。

でもそこがすっぽり抜け落ちて、事件だけが描かれる。
ドラマ作りとして違和感あるんです。
人物を描くにはその人物が育った環境も描かなくてはならない。

このアニメでは過去の事件が「トラウマ」になった。
そこから出発しています。
はい、トラウマは確かに人物を描く上で大事です。
しかし、トラウマだけが人物を作るのではありません。
ある出来事が引き金になってその人物の人格を形成するには
その人物が育った環境要因も大きいのです。
社会的にどういう立場の家庭で育ったのか、親との関係はどうだったのか
同じような事件で「トラウマ」を負ったとしても、
人によって障害の現れ方は様々です。
神経症になったり、人間不信になったり、
過度に行動に走ることで過去を忘れようとしたり、さまざまです。
それはその人が過去から現在にかけて培ってきた
環境や経験にも左右されるからなんです。
だから精神的に傷を負った時に
代償行為でカバーしようとしても方法がそれぞれ違ってくる。


そこちゃんと意識して脚本を書いてますか?
それとも尺がないから書かなかったのですか?
そんなことを考えながら見ていました。

現代人が抱える問題として確かに承認欲求や孤独の問題があるのですけど
「自由」や「個人」であることを手にした代わりに、家庭や地域、
かつて人を包み込んでいた様々な人間的なつながりが希薄になったからで
このドラマのように「イベントフラグ」が立ったからではない
そこも共感できない原因でしょうね

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 107
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3

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公のウザさはストレス。だがそれを乗り越えれば面白い

1話感想
渋谷が漂流教室する話ですね。
なかなか面白そうで興味はあります。主人公のキャラが独特ですね。
過去の体験から自分が特別だと思いこんでそのための準備を頑張っていたと。わかる気もする。
でもいざという時ヘタれる所も、まあ当たり前なので共感はできたり。情けないですけどね。正直うざいですがそこが面白いと言えないことも。
ただ主人公の個性が珍しい以外はオーソドックスな内容に思えます。
3D CGはまあそれなり。

全話感想
主人公のウザさは気になりつつも、内容も気になるのでゆっくりですが見続けてようやく見切りました。最後まで見たら結構面白かったです。
ぐだぐだ使えない行政、勝手ばかり言う民衆など、実際こんな事態が起きたらこうなるだろう、と思える内容をしっかり表現できていました。
もちろんその中にも頼りになる大人の存在が光ったりね。
これも現実だと思います。様々な危機に適切な対応をとった大人が居たから現代まで歴史が続いているのですよ。

で、問題の主人公のウザさですが…これはこれで、という感じ。
他の物語の主人公は人格の良くできた聖人君子が多いですが、本来一歩間違えば英雄願望がウザいこの主人公のようになるはず。本来未熟な子供なのだから、なっても全然おかしくない。この子供らしい愚かしさがしっかり描けるのはリアリティが高いと思います。
大人が少年を書くとつい無駄に老成させてしまうのですよね。
現実の人間はもっと馬鹿で、子供はもっと馬鹿です。自分の子供時代を思い出せばそれくらいわかるはずなのですが、皆大人になると忘れちゃうんですよね。
もちろん勝手なことを言う人々が一致団結し、ウザさ前回だった主人公も最後には成長し、危機を乗り越えていくという展開は感動的でもありました。
ストレスは多いですが、それを乗り越えて見る価値はあったと思います。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 171
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6

ネタバレ

みつぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

3Dアニメですね

やっぱり表情動きがぎこちない

主人公と取り巻きも狂気じみた表現が多くて見苦しい

派手にしたかったのか逆効果

1話から主人公大嫌いだったけど

オマケに取り巻き全員頭おかしい部分あり

なんか異世界ワープ物で最後まで見てしまった

普通にまともなのが最終話だけと言う珍しいアニメ

評価55点

超暇で異世界好きな人向けかな

同じ人間から進化したとしても

超絶遺伝子が違えばそれ人間じゃない

何十億年まで遡れば生物全員人間という事になる

見た目も大きさも知能も違えば人間じゃないはずなのに

攻撃されて命奪われようとして

戦うと人殺しとか馬鹿な表現がイラついたかな

こう言うの狂気じみた正義みたいの昔のアニメに多いね

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 67
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4

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

普通以上に面白かった。

オリジナルアニメ

全12話

感想
近未来SFで、なかなかのシリアス&リアリティー具合。
タイムスリップも含まれ、物語に引き込まれて面白かったです。

キャラ
皆も思っただろう、主人公の大介が英雄願望の強すぎる自己中で痛いヤツだからウザさMAX!
観ている者を不快にさせ過ぎで、これが原因で断念して人もいたんじゃないのかな?(あえてなら狙い過ぎじゃね?)
観ていてすぐに気がついたんだけど、キャラの成長を見せるため、あえて主人公をとことん下げといて、途中で自分の行動のせいで人が死ぬかして反省、改心させていい奴に変える...といった成長をさせる設定なのかな?っと。
予想は当たってけど、改心したのが10話くらいの終盤だったので、ちょっと遅かったなっと。
観ててイライラする主人公なんか終盤まで見せられればストレス溜まるよね。
せめて中盤の7~8話くらいにして欲しかった。
途中、大介が牢屋?に入れられたとき、署長が説教した件はこっちが思ってること全部言ってくれてスカッとしたよ。(スカッとジャパンかよ 笑)
惜しい人を失くしたね。
あとは、慶作。
損な役回りだったなぁっと。
マリマリに好意あったみたいだけど、そのマリマリは大介のことが好きみたいだったし。
最後は恋敵の大介を守って時空の狭間に消失して生死不明とか・・・
いい奴だったのに。。。ちょと可哀想でした。

映像
3DCGの映像だけあって、ロボットは流石に綺麗でリアルだった。デザインもカッコ良かったです。
人物は、やっぱ手描きと比べるとのっぺらぼう感があり、人形が動いてるような感じがちょっとしてたけど、3DCG初期ほとではなかったので、そんなに違和感なく観れました。

声優
何も不満なく、皆さん上手で言うことありません。

主題歌
好みとしてはOPよりEDの方が好きでした。

まとめ
話の内容的には、全12話はちょっと短かったかなぁっと。
その割には12話でよくまとめられてたと思いました。
話的に、起こした事件が大事なのに、敵の主要人物がたった3人しかいなかったのはちょっと疑問でした。
でもまぁ それは些細な事に感じるくらい、話全体で評価すると面白くて、毎週2回づつ観て楽しんでました。
主人公のウザさは・・・ちょいマイナスですけど。(苦笑)
最後も、安易に現代に戻ってきて終わりじゃなく、戻ってきてからもひと騒動ある展開も味があって個人的には良かったです。
僕的には面白く楽しめたので、この冬作品の中で(好みの作品が少なかった関係で)上位に入る作品となりました。

蛇足
最後の最後に、ニュースで世界各地で一部地域が消失する情報が流れて終わっちゃったけど、あれ いる?
2期があるならいいんだけど、ないなら要らないです。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 101
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23

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

えーとですね

後半、ちょっとグッときた。まあつまんないの境界からギリギリ押しとどまった感じでしたけど。
大介くんはなんというか、中盤あたりまで口開くだけで不快っていう永続型イライラパート製造機でしたが、そこからの反省モードがそこそこ丁寧に描写されてるのと、けっこーいい加減な未来予測に、戦隊の中で一番踊らされてる不憫さもわかるようになってるんで、まあ調和はできてますね。
で、今書いたようにアーヴの未来予測ってのは、かなりいい加減です。どのくらいいい加減かというと…アレです、競馬の予測ソフトで年間トータルでプラスにはなるけど、一発の勝負で大金とか恐ろしくってつぎ込めない程度のガバ予想だな、って感じました。劇中でも、ミロは大介のことを侮ってますけど、かといって慶作や他メンバーを優遇しているわけではないですもんね。そのあたりにアーヴ側でもそれほど鉄板予測とは思っていない内情が察せますが…さてはトータライザーだなオメー、とか言いたくなってきましたよボクは。
競馬でわからないなら「土壇場でオファーをソデにされた偽アカギ」と言った方が通りがいいかもしれませんが。

…まぁ、そんなわけで、アーヴにとっては慶作がヒーロー、大介なんかただのヒーローの介添え扱いなんですけど、運命の歯車が回り回って大介こそがやっぱりヒーローになった、という事になるのかな、まぁ、未来見てきたとか言ったところで、それを馬鹿正直に喋ったことによるバタフライエフェクト要素も谷口氏の心の片隅にあったのかもしれない。つまり一石の波紋と、正と負の無限の可能性こそが未来の本質だと言いたかったのかなー、と。
あぁ、いや…それはあくまでサブテーマで

「谷口氏史上最高の英雄の創生」

こそがメインっぽい。そう考えれば、中盤までの大介のクズエピソードと墜落、そして再生までの軌跡は、さながら見た目原石とすらいえない、角だらけの無価なゴロタを、地べたに押し付け摩滅もいとわず引きずり回して玉と成す…といった野趣に満ちた「琢磨」の行程であった、ともいえますね。
…ただ、オールインした結果、ちゃんとペイアウトできた。とまでは…?その辺りに「スタミナ切れそうだしそもそもワケワカメになりそうだから複雑な内面描写はほどほどにしとくか」みたいな、谷口氏の一瞬のホンネを察せなくもないですね。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 67
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5

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - みなさんのレビューが想像できる(笑)

白組制作のテレビアニメ

<主要登場人物>
S.D.S.
・堂嶋 大介:内山昂輝 ミロから「みんなを守れるのはあなた」
・張・剴・シュタイナー(ガイ):島﨑信長 ミロから「全てを疑え」
・張・露・シュタイナー(ルウ):高橋李依 大介から「大介を信じろ、忘れないで」
・手真輪 愛鈴(マリマリ): 石見舞菜香 ミロから「最後は自分で決めなさい」
・浅野 慶作: 斉藤壮馬 ミロから「全てを受け入れなさい」

未来人 アーヴのエージェント
・ミロ:小松未可子  

渋谷の人々
・泉海 香苗:寺崎裕香   婦警 S.D.S.との連絡係
・堂嶋 幹夫:櫻井孝宏   大介の叔父 外科医
・黒岩 亮平:てらそままさき  渋谷警察署長

未来人 リヴィジョンズ
・チハル: 日笠陽子
・ムキュー: 田村ゆかり
・ニコラス:大塚芳忠  犬ぬいぐるみのような見た目


大介は10歳の時、幼馴染の4人と一緒に田舎に遊びに行ったときに何者かに誘拐された
誘拐犯から救ってくれたのはミロと名乗る見慣れない女性だった
大介はミロから「いつか大変な危機が訪れる そのときみんなを守れるのはあなた」と言われ
以降7年、"そのとき"に備え身体を鍛え、ナイフを持ち歩いたりしている
他の4人はミロから言われた言葉がそれぞれ違っているため、大介の行動や言動は行き過ぎだと疎ましく思っている
(ミロは5人を救うため何度か過去に飛んでいて、その時の未来が少しずつ違うため言葉を伝える相手・内容が違うと思われる)

2017年のある日、半径1Kmの渋谷が2388年に転移した
高校にいた大介らは学校の周りが突如廃墟と化したこの事態が飲み込めない中、
シビリアンと言う長い四つ足を持つ機械に襲われる
その時助けに現れたのは7年前、大介を助けてくれたミロだった
ミロは渋谷転移を予測していたようでストリング・パペットという人型兵器を用意しており
これに乗ってシビリアンを倒すよう大介を促す

ストリング・パペットは3体あり、起動できるのは大介たち5人だけだという
5人はS.D.S(渋谷ディフェンスサービス)という組織を作り渋谷警察の人達と協力し
シビリアンと戦い渋谷を現在に戻すため奮闘することになる


ミロの説明では350年ほど前にパンデミック(世界的な感染症)が発症し人類が危機に陥った
その時、感染症に免疫のある人間(=アーヴ)と免疫のない人間(=リヴィジョンズ)がいた

免疫のないリヴィジョンズたちはウイルスに感染し手足が肥大化し肥大化した身体を支えるため機械で自らを補強した
つまりシビリアンは元は人間だったのだ
彼らの生存には正常な細胞が必要なため1億人以上アーヴを殺しているが
さらなる健康な体を求めてパンデミック以前の人間を未来に転移する計画をたて
手始めに渋谷で実験をしているとのこと
転移した渋谷は彼らの拠点にある人工的に作った量子脳で未来に固定している
(量子脳を破壊すれば渋谷は現在に戻れる)

一方、ミロは人類存続の未来を守るアーヴのエージェントで「バランサー」(生まれつき量子脳を持ち歴史の調整を担う)
アーヴはリヴィジョンズの渋谷転移計画を知ってはいたが対シビリアン兵器のストリング・パペット量産のため
大介たちによる使用データが手に入ると黙認した

ミロ本人は渋谷の人々のために動いてくれてるようだが、
アーヴ自体は必ずしも渋谷の人々を現在に返すため協力的とは思えないため
S.D.Sを始めとする渋谷の人々で現在に帰る方法を模索するお話

***

多分、大介が痛すぎて視聴を止めた方がいるのではと推察します
が、8話以降面白くなるのでしばらく?かなり?我慢してください

小さい頃に誘拐されて殺されかけた所を助けてくれたミロは女神のように見えたはず
そのミロに「いつか大変な危機が訪れる そのときみんなを守れるのはあなた」と言われたら
その言葉を信じ、備え、鍛えてきた大介の行動は分かります
いざ、危機に遭遇したら「やっぱり運命だったんだ」「俺がみんなを守る!」「 俺の7年が報われる」となるのも分かります
でも"俺が俺が”がうざ過ぎる

どれだけ自己中かというと
大介「皆殺しにしてやる」
叔父さん「指示もなくそんなことをすればただの暴力だよ」
大介「正義だ!」と暴れる
こんな感じです

どうみても冷静なガイの方がリーダーの器だし、他人を思いやれる慶作はサブリーダーに相応しい
一方、大介は途方にくれる人々をよそに戦闘を楽しんでるように見えるし
マリマリや皆が準備した誕生会を台無しにしたり、一般人に怪我をさせたり・・・
むしろ大介がいない方がチームワークがよくなり戦闘力もあがるのでは?とさえ思えました

でも、実は未来予測では大介が主人公(=みんなを守る人、ヒーロー)ではなかったと知り
空回りしてるのも納得しました と同時に大介の7年を思うと少しかわいそう


まずまずの終息からの新たな「未来転移」 次期があるんでしょうか?

第10話で出てくる黒い機体のゲシュペンストは慶作の思念?意識?があるようですが
第6話で出てきたゲシュペンストはニコラスですか?

19.4.15

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 94
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12

ネタバレ

ともえもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

君は大介に耐えられるか。笑

いや、最初の頃の大介がクソすぎるし、ガイも、途中、めっちゃクソヤローになるけど、それさえ、耐えられれば、面白いアニメ。
慶作は何者なんやってぐらい、ラスト、すごい奴感あったなぁ。何なんや、あいつ。しかし、犬版ニコラスとの戯れはホッコリした。時空に消えてったけど。
これは2期あるんかなぁ。終わり方、意味深やったけど。2期作るなら早よしてもらわんと、記憶力が…笑

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 84
サンキュー:

8

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 まず主人公である堂嶋 大介の印象度が凄い。幼い頃に持った使命感に憑りつかれている感じで、
かなり痛い存在。主人公でこれはまずいレベルだが、ここまで来ると不快感を通り越して面白い。
 そんな大介君も後半には反省して更生。この心情的な方は割とベタな展開だが、設定の方の「実は
大介君は選ばれし者でもなんでもなく、ただの予備でした」という展開がこれまた面白かった。

 ストーリー自体はそれなりにまとまっていたが、提示された設定があまり効果的に活かされて
いない感じで、タイムリープもの、ロボットものなどの各ジャンルものとしても物足りなさを
感じる。もっともタイムリープに関しては幼い頃の少年少女の記憶違いの伏線がうまいこと
活かされていた感はあったけど。
 結末も渋谷の現代への帰還を始め、全体的にあっさり気味の印象であまりカタルシスを得ることが
できなかった。

 前述の活かされていない設定などもそれが要因だと思うが、とにかく全体的に尺がないための
描写不足の感が強い。なんだか2クール予定だった作品が1クールになってしまったような感じで、
アーヴにしろ、リヴィジョンズにしろ、もっと掘り下げて欲しかったかなあ。
 リヴィジョンズに関しては「異形の者が実は人間でした」という展開を辿るが、既に多くの作品で
使われたパターンだからその事象自体はそれほどインパクトなし。
 S.D.S.や行政の中心にいた人以外の渋谷の人々の状況なんかも観たかったところで、極限状況に
してはあまりギスギスせず、みんな物分かりがいいななという印象。そういえば自治会代表の
横山 信夫と養護教諭の矢沢 悠美子は一波乱ありそうな思わせぶりな描写をした割にはただの
いい人で終わっちゃったなあ。
 S.D.S.の5人も単体としては成長譚要素の大介や悲劇性の強い浅野 慶作など個々の描写は
あったが、キャラ同士の関係性描写があまり無かったのも残念。

2019/04/09

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 68
サンキュー:

9

ネタバレ

てぃーえむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ダイスケの成長を辛抱強く見守ってやってください

CGアニメは苦手ですが、このCGはアリかも。
これくらい自然な感じがするCGでやってほしいですねー
OPテーマのワガママで誤魔化さないではかなりの名曲だと思います。
あの独特なリズムがクセになりますね。

自然な感じなのはCGだけじゃありません。
主人公はじめ人物の性格もいい意味でも悪い意味でも自然です。

みんな現実にいそうな感じの中高生って感じの性格で、
みていて痛々しいって思うところがいっぱいあります。
それに耐えられるかどうかでしょうか?

でもまあ、マンガやアニメのキャラって優等生すぎるので、
こういうちょっとガキくさいところもいいのかもしれません。
バランスが難しいですねー。

でも主人公の大介、確かに思い上がりで中二病のイタイ子ですが、
ただ認められたい欲求が強いだけで悪い子じゃないんですよね。

なかなか成長しないけど、ちゃんと成長していくので、
私はダイスケ、そんなに嫌いじゃないです。

確かにダイスケの言動や行動は見ていてかなりイタイですが、
最後はイイ感じに主人公してて、最後まで視聴して良かったと思える作品でした。
ただ、ストーリーはそんなに奥が深いわけじゃないです。

ルウちゃんはなかなか芯が強いし、メンバーのかなめだと思います。
兄のガイは優等生だけど、気が短いし、余裕がなくなると途端に弱さが見えてくるあたりちょっと残念。正直、リーダーの器ではないと思う。ダイスケもリーダーって感じじゃないけどね。

ダイスケは、なんであそこまで中二病こじらせたのかの理由が弱い気がします。ミロの言葉だけでああはならないでしょ。
マリマリは毎回登場するメインキャラなのに、扱いがほぼモブなのが残念。後半、ダイスケを信じる役をルウに奪われ、ダイスケ自身も成長することでますます存在感がうすくなってたし。

最初マリマリがヒロインっぽかったのに、いつの間にやらルウがヒロインっぽくなってて、そのころにはマリマリの存在感がほぼなくなってました。


気になるところを上げると
{netabare}
・ダイスケの中二病がちょっといたすぎるしなかなか成長しない。
・敵側の背景をもうちょっと詳細に描いて欲しかった。
・後半はちょっと説明不足なところが目立った。
・渋谷が消失した現代、たぶんできた穴を調査とかすると思うけど、急に戻ってきたら、調査している人がつぶされたりしたんじゃないの?
・リビジョンズ側があんなに強敵感いっぱい出していたのに、いざ戦闘になると結構あっさり倒されているところが残念。
・ニコラスとか、時間を自由に行き来して同時に違う時間に存在できるなら、いくらでもダイスケやミロを消す方法あったような。

{/netabare}


色々と惜しいところも多かったのですけど、手抜きっぽいところはなく、視聴を続ければだんだん良さがわかってくるタイプの作品ですね。
でもその良さがわかるまでが長いのがこの作品が埋もれてしまった原因でしょうか?

ダイスケはたしかにイタイ子ですが、我慢して最後まで見る価値はありますよ。
私は最後まで見てよかったです。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 127
サンキュー:

21

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

未来人vs現代人

この作品はPVを見る感じかなり面白そうで期待した作品でした。
見てみると主人公ですが、こう言う主人公は完全に好き嫌いがハッキリと出ると思います。
ある程度パターンがあり、自分を信じて自分が全てを守るから他は大人しく守られて居たらいいって感じの考えで少し自分に酔った主人公です。

私がこの主人公の大介を見たときに思い出したのが鉄のラインバレルの主人公の早瀬浩一でた。
戦いの中で考えを改め最後は本当のヒーローになるってのが見せ場の一つでしょうか。
主人公はある程度の共感出来るキャラが好まれる場合が多いみたいで、それで主人公があまり好きになれないという人も多いみたいですね。

ストーリー自体はかなり見せ方が上手く感じられました。
敵が戦う理由しっかり明確にありましたし、戦闘シーンも迫力がありました。
残念な点はやはり1クールの限界なのかストーリーが少し小走り気味に見えるシーンがありました。

これは続編があるのかな?
少しあり気味に見えますが、丸く収まったといえば収まってる部分もあるしどうなんでしょうね^ ^

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 84
サンキュー:

14

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙でした

パンデミックが起こって敵と戦うのは分かったけど、人間関係がドロドロで主人公は生意気。話が進むに連れて物語は訳がわからなくなりました。結局終盤も違和感を感じました。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

jwiNX84200 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

BSにて視聴終了

7話まで視聴。内容は面白いと思います。ですが他の方も言っている通り大介がウザいです。顔は碇シンジなのに、中身がDQNです。
とにかく早く改心して欲しいです。それだけです。

〜追記〜
見終わりました!
終盤でようやく改心してくれましたね。それだけで僕は救われました。
2期もありそうな予感で次回に期待したいですね。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 66
サンキュー:

6

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

目がチカチカ

面白かった。終盤はちょっと消化不良。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 61
サンキュー:

6

ネタバレ

かや さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

見せかけだけでした

大介がうざいうざいと言われてますが私はそんなに気になりませんでした。
どっちかというとこういうちょっと狂ったキャラの方が好きなので。
それよりも他のキャラがあまりにも作られた感じのする不自然なキャラが
多くて気になりました。

話はとにかく前半はくそつまんないです。
ほんと誰が脚本書いたんだってくらいしょーもない連続です。

ただ最後の最後になると、それまで謎だったことが
明かされて面白くなってきます。
それならもっと高評価だろ!ってなるんですが…

うーん、なんというんでしょ、最後大介がパペットに乗って戦うシーンなんかはもっとグッと来ていいはずなんですけど、なんか冷めてる自分がいました。というのも、最初に書いたとおり、このアニメは基本的にキャラが
いかにも作られた感じの人間味のないキャラたちばかりなのです。(脚本書いた人が、こういうギスギスしたキャラが人間ぽいだろ?と勘違いしてるような)
大介みたいなキャラもテンプレとしては好きですが、それだけでは感動には
つながりません。もう少し内面をきちんと描いて欲しかった。

そんなわけで、キャラクターをちゃんと描けてないので
感動も何もあったもんじゃなかったです。
でもあまりそういうのを求めず、理屈だけでひねったストーリーが
見られれば面白いという人にはいいんじゃないでしょうか。
私には無理でした。

あっ、OP曲だけは良かったですよ(^^)

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 72
サンキュー:

10

ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大介は例えるなら味のキツイ餃子

えーと、世間一般と自分のアニメの楽しみ方がすごいズレてるんだなぁ…と
しみじみと思い知った作品です。

他レビュアーさんの評価を見てると、「大介ウザい」というのが
耐えがたいレベルらしいのですが…
自分的には大好物でした。今期アニメのキャラで総合2位(再放送は除く)

●舞台設定としての感想
{netabare}
渋谷が飛ばされて半径1kmじゃほぼライフライン確立できないから
あんな長い期間は無理そうだなぁと思った以外はそこそこ納得してます。
{/netabare}

●主要メンバー
ぶっちゃけ高校生って感情むき出しにすると、あんなもんかなーと思うので
別にウザいのが普通ぐらいに捉えてました。
寧ろ重圧で逃げるか精神的にまいるのもあり得るけど、
そこはアーブが選んだメンバーだからメンタルあるのが選出と勝手に納得

●CGキャラ
よく出来てます。あ、ちなみにCGは背景やエフェクトは肯定的なんですけど
キャラには否定派なんです。
その自分が褒めるのだから結構よく出来てると思います。
ただ、好きかといわれるとNoです。
どうしてもCGキャラってお人形に見えちゃって
感情移入できないんですよ(苦笑)

●物語
{netabare}
最終話の出来が良くて、イイ感じに言い包められた感も若干あります…
が!非常に納得してますよ!

最終話のミロが幼い大介に語り掛ける所とか、
表情・演技共に凄く良くって
これじゃ大介が勘違い君になっちゃっても仕方無いじゃないですか~
と擁護したくなったぐらいw
{/netabare}

さて、ある程度レビューの体裁を保った所で
自分が大介を擁護するのを語るのですけど…
たぶん真面目にレビュー書いている人は嫌悪感でると思うので
今すぐブラウザバック推奨です。

ほんとに大介がウザいと感じた人は私のアニメの楽しみ方に嫌悪感でるかも
(どんな楽しみ方でもいいじゃないって思う人だけ推奨)
{netabare}
最初に自分はビール大好き人間でして、
アニメ視聴するときは大体ビール飲んでます。
ビールを語らせたらずっとレビューが終らないので割愛しますが、
飲んだビールは1000種類を超えてますw

この作品もビールと共に楽しんでました。
レビュータイトルでも触れてますが、大介は味が超キツイ餃子な感じ
単品で食べると味がくどくて癖が酷く、ニンニク臭もキツイ。胃もたれ付き
次の日には後悔するようなそんな餃子
でも!ビールと合わせるとすげー癖になるおつまみなんですw

もうね。めっちゃ楽しんでたんです。
例えるなら野球場のヤジ飛ばしてる親父な感じで見て楽しんでました。
{netabare}
大介「俺が!」 毛玉「オレがぁ!」
大介「皆を!」 毛玉「みんなをぉ~?」
大介「守るんだ!」 毛玉「守るぅぅ~!ヒャッハーw大介ww素敵wサイコーwww」

こんな感じっす。(ツッコミは実話w)
大介が空回れば空回るほど超ハイテンションでヤジ飛ばしながら見てましたw
次は何をやらかしてくれるの?ってもう凄い楽しみに見てたのに
他の人の評価は大変に厳しくて「え、なんで?(滝汗)こんな超おもしろキャラなのに…」
と、ちょっと焦った次第。。。

寧ろ中盤辺りからは
「お願いだから、まともにならないで!そのままの君でいて!!(切実)」
状態で、あのまま走り切ってたら絶対に語り継がれる伝説になったのになぁ…
と過去の名野球選手を惜しむ飲んだくれ親父状態になってました。
まともになってからも楽しんではいましたけども。

多分、はたから見たらこの楽しみ方はウザいんだろうなぁ…
{/netabare}
ちなみにキャラ評価は大介だけの加点で4.5です。(他のキャラの減点が多くて…)
大介単品なら9.5差し上げたいっす。

{/netabare}

と、とりあえずですね、大介はイチオシのキャラなので
中二病をわずらってる親戚の子を見るぐらいの気持ちの
生暖かい目でビール片手に見るのをオススメします!

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 81
サンキュー:

23

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

勘違いの主人公は好きになれないけど

主人公も含めて登場人物がみんな幼稚。
世界観は、300年以上も未来から過去に干渉し、渋谷の一部だけが未来に飛ばされて、サバイバルな展開・・となるのだが、どうにも緊張感が足りない。
現代の人類と、人類の味方?のアーブと、人類の敵?のレヴィジョンズの3つどもえの争いなのだが、どいつもこいつも自分勝手な主張を繰り返し、収集が付かない。
過去に干渉するほどの技術があるなら、もっといいやり方があるだろう。
わざわざ過去の一部のみ未来に転送して何のメリットがあるのか。
世界観と言い、登場する組織と言い、何の目的で行動しているのか理解に苦しむ。
それが全体的に何を描きたいのかよくわからない物語となってしまっている。
後半になればなるほど世界が狭くなってしまった。結局アーブなんて1人しか出てこないじゃん!
CGを駆使したかなり綺麗な見た目、メカ描写もかなり気合入っているにも関わらず、ちょっと残念な出来。

投稿 : 2019/03/28
閲覧 : 59
サンキュー:

15

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

後半からグッと来る。

主人公が完全にdqn思考って感じがして感情移入はできないなぁという感じですかね。
敵に関してはblood c 思い出す感じです。

もう少し主人公、周りを考えれるというか、助ける以外にも目を向けてくれという感じ。

ブルマはエロかったな。

2話。8話からよくなるっぽい…
話自体は結構あり…なんだけど、主人公が如何せん頭が幼稚というか、なんだろう。道徳が無さすぎる。
これから改めてくれることを願うぜ。おそらく一回ドン底におちないと自覚しないだろうけど。

今の彼は世界は自分中心出回っていると考えていて、そうでないとイラついている感じですね。


後半からダイスケが少しずつ成長しつつ、周りもみるようになって、協力するようになっていく。

最後の最後でケイサクがイケメンだった。

ケイサクを助けるために、頑張るか…

また会えるか。そうだな。また会えるさ。

ん?続くのか?それはそれでいいな!

内山さんの、前半ゲスから後半熱いキャラ。似合う。

続編あるなら、初めからダイスケがいいキャラなので、見たいな。


個人的に、ダイスケの自己犠牲の誠心。中二的に憧れるところあります。

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 139
サンキュー:

12

ネタバレ

Maskwell さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

3DCGと主人公のウザさで評判は悪そう

個人的にはそれなりに楽しめた。
そこかで見た設定と、どこまで見たことあるようなロボットだが
CGアニメもロボットものもあまり好きではないがオリジナルアニメーションだから確実に完結するという希望があったので見ることができた。

渋谷を舞台にしているのはGood。最後までみれたのはここに親近感を持てたことも大きいと思う。

OPが個人的にはツボにはまって好きだった。




--------以下ネタバレあり---------

主人公ウザいウザいと思っていたら、実は主人公だったけど主人公じゃなかったという衝撃の事実。
おちゃらけキャラなのに、それなりにカッコいいキャラデザだったのはこれが原因か。

最後の最後は個人的にはいらなかったな。
そこは綺麗に終わらせていいだろと。。。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 116
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4

ネタバレ

け~・える・い~ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:今観てる

主人公が・・・

主人公の大介がウザすぎる。
{netabare} 子供のころのミロの言葉だけを妄信して、友人の忠告や未来で出会ったミロ自身の言葉さえ聞き入れない。「自分がみんなを守る」という思いだけが強くて、勝手な行動し、それを注意されても反省するどころか、反発をする。
 そしてなにより許せないのが、多くの死傷者が出て、これからも多くの困難が予想される状況にあるにもかかわらず、自分の願望(本人は運命と信じている)が現実になったことを喜んでいること。
 アニメなので、こういった主人公(Wikiによると「メサイヤコンプレックス」というのだそうだ)がいてもいいとは思う。ただ、それはそこから主人公が成長していく場合のはなし。今回は物語中盤まできて、改善の兆しが全く見えず同じことを繰り返しているというのが問題。むしろパペットという力を手に入れたせいで悪化している。6話でマリマリと謎の敵が、視聴者(私)が思っていたことを大介にぶつけてくれて、やっと変わっていくのかと思ったら、独房入れられても反省の色なし。
 ここまで同調しずらい人物が主人公だと、さすがにつらい。お話は面白そうなので、視聴を継続するか悩ましいところ。伏線(子供たちそれぞれにかけられた言葉)が、どう回収されるのかには興味がある。
 あと、主人公以外のキャラの言動からも、おかれた状況に見合った危機感が感じられないのも気になる点。署長一人だけが真面目にやってる感じ。作品の雰囲気が暗くならないようわざとそういう演出にしているのかもしれないが、1話であれだけ被害が出たことを忘れてるんじゃないかという違和感がある。
{/netabare}

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 132
サンキュー:

6

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず 見終わった

とりあえず 見終わった 最初 断念しようと思ったけど・・中盤からちょっと面白くなってきて ラストのほうは 断念でもよかったかなぁ

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 571
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4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観たい

モビルスーツみたいなのに乗って戦うのかな..(2話めまで視聴済)

主人公の堂嶋大介の台詞が中二っぽいです。
まだ敵が何者なのか、未来人ポイ味方の素性も説明されてなくて、
さっぱりわからないです。
あとCGの不自然さが出ているようなキャラの動き方が気になったかな。
と言う訳でよくわからなかったので、次回も視聴予定です。

2話めまで視ました。
乗り物のことを戦闘パペットと言ってましたが、中に入る人形は着ぐるみだと思いましたが、そんなことはどうでもいいですね。
 それで、主人公の台詞とその言い回しがイラッとして耐えられない、という極個人的理由で視聴を断念します。

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 71
サンキュー:

8

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来に転送された渋谷を戻せ。

詳細は公式でも。

フジテレビ系が前期から設けた「+Ultra」枠です。
前期の「Ingress」が思いのほか思いのほかだった
のでハードルをだいぶ下げて視聴しました。
要は3DCGアニメの実験枠みたいな位置付けなの
でしょうか。

初回はまずまず。
けっこうグロな描写(ってほどでもないけど)も
あるし、主人公の厨二感がウザいけど、ロボの
デザインはカッコ悪くないし、展開も気になります。
しかし今期の小松未可子さんはCGキャラづいてますねw

制作は白組。この手のCG制作には慣れているのかも
しれませんね。とりあえず継続視聴します。

=====第2話視聴後、追記です。

主人公がロボで暴れて、方がついたら警察に拘束
されます。銃刀法違反、道交法違反、テロ対策特別措置法…
そりゃそうなります。
でも主人公は、あくまでロボアニメの主人公として
「お前たちを守るためなんだ」と。

一般常識の中に放り込まれたロボアニメの主人公は、
異常者で空気の読めない人間になるのよ、という
ことを見せるアニメなのかな。
そういう空回り感を楽しむなら良いかと。

=====第4話視聴後、追記です。

リビジョンズと渋谷政府側との交渉は、主人公たちと
警察とのクーデター?によって決裂。
100人ほどの人が連れ去られてしまうというお話です。

相変わらず主人公は自分勝手で協調性がなく、
俺が守ってやってるんだという考え方の元、
人の言うことを聞かないですね。

話的に面白くなってきているだけに、このクソ主人公
だけがネックで仕方ないです。
こいつを見ているだけで切りたくなるレベル。

まあ、CGのわりに女の子たちが可愛いキャラデザ
なので継続しますが(Netflixで)。

=====第6話視聴後、追記です。

だいぶストーリーの輪郭が見えてきました。
だいぶ面白くなってきましたよ。

そして主人公の性格は、これは制作側が視聴者に
わざと嫌われるキャラにしていますね。
壁の落書き「クソガキ消えろ」「ヒーロー気取りのバカ」
これが視聴者の声を代弁してます。
そして正体不明のリビジョンズの幽霊みたいのが
送ってきたデータの音声化。主人公を罵倒する
言葉がすべて正論。つまり、作り手がすべてワザと
主人公をクソにしているんだと。

だとすると、やれ自分がリーダーじゃねえのは
おかしいとキレて暴れたり、俺がずっと思ってた
世界線になったと喜ぶクソっぷりにも納得がいきます。

まあ、そこがキモなんでしょう、この作品は。

=====最終話視聴後、感想です。

ある一件をきっかけに、ダイスケは普通になります。
(しばらく鬱というか、闇落ちしましたが)
でまあ、すったもんだあって、ケイサクが助けて
くれて2017年に戻って来れましたという。

こういうタイムスリップ物って、時間軸と起こり得る
事象との擦り合わせが非常に難しくて、気を抜くと
矛盾だらけになりがちですが、この作品はギリギリ
おかしくないレベルに収めました。
(名作「君の名は。」だって大きな矛盾がありましたし)

うん。面白かったですよ。
冬アニメは、まさに冬らしくお寒い状況なので、
この作品でも上位争いできると思います。
まあ、リビジョンズもニコラスも、なんだか随分と
弱いなあとか、いろいろありますが、良作の部類に
入るんじゃないでしょうか。
中盤までのダイスケのクソみたいな性格を我慢
できれば、その先にある面白さに気づくでしょう。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 197
サンキュー:

9

ネタバレ

ヒース さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

練り込まれてるだけに残念

タイトルにある通りストーリーやSFの世界観、主人公達が搭乗する機体のかっこよさなどさすがは谷口監督だなと感じました。
それだけに全12話という1クールで納めるにはあまりもったいないと感じる程に最後はかなり駆け足です。
キャラに関しては、皆さんが言っているように主人公が中盤まで終始ウザいです。
最近のアニメは優等生キャラが多い分余計にウザさが際立つ。
ただ、そのウザさを乗り越えた先にあるラストは主人公の存在を揺るがしかねない真実が待ち受けており、そしてその真実を受け入れた主人公に対して、応援せずにはいられなくっていたのもまた事実です。
少年が青年に変わる瞬間を皆さんもお楽しみ下さい。
声優さんは本当に豪華です。
敵役の声優さんは皆さん主役級の方ばかりで、そんな主役級があっさりやられたりするこのアニメは正に声優の無駄遣いかと思います笑
総合的には駆け足な内容という事でで3.5点にしましたが、SFが好きな人や一癖ある主人公が見てみたい方にはかなりおススメです。
2期や映画に繋がりそうな気配がプンプンなので是非共期待したいと思います。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 108
サンキュー:

5

ネタバレ

zakuzaku さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

主人公がウザい。

谷口悟朗 監督なので期待していたのだが、
とにかく主人公がウザい。それに尽きる。
主人公の性格をウザく設定しているのは分かるが、
観ていて不快になるほどウザいのは、どうかと
思う。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 451
サンキュー:

5

ネタバレ

アップルパイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後主人公は前を向き成長して歩き出し綺麗に終わったのが良かったです。
二期も期待しています。
できればキャラは2Dの方が良かったのですが、3Dでも楽しめたので良かったです。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 39
サンキュー:

3

ネタバレ

niratama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

注)主人公は小2病…8話から急変!

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

netflixで全話配信されてます
自分が世界を救うヒーローだと思い込んで高校生になっても
自分がヒーローだと気取ってる主人公が苦手なら見ない方が良いです
┐(´ー`)┌ストーリー的に面白いのに主人公がダメ過ぎる
主人公の思考に我慢できるかが…と言う感じ
本当に主人公だけがウザイ存在wwwww

8話からやっと面白くなる…遅すぎる(;´ω`)
最終話は…見てのお楽しみ!

主人公の救世主気取りが長過ぎて見る気をなくすか
最終話まで我慢するかで見方が変わる作品
…8話まで我慢してよかったw

兎に角小2病全開+ある爺さんがウザイので
8話までイライラするのは必至!
二人のせいでキャラ評価は低いです(;´ω`)本当に嫌いなタイプ

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 102
サンキュー:

3

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revisions リヴィジョンズのストーリー・あらすじ

「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂島大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──「渋谷漂流」に巻き込まれる。渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟……そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。(TVアニメ動画『revisions リヴィジョンズ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
白組
公式サイト
revisions.jp
主題歌
【OP】THE ORAL CIGARETTES「ワガママで誤魔化さないで」【ED】WEAVER「カーテンコール」

声優・キャラクター

内山昂輝、小松未可子、島﨑信長、高橋李依、石見舞菜香、斉藤壮馬、日笠陽子、田村ゆかり、櫻井孝宏、遠藤綾、てらそままさき、飛田展男、寺崎裕香、大塚芳忠

スタッフ

原作:S・F・S、キャラクターデザイン原案:近岡直
監督:谷口悟朗、CG監督:平川孝充、シリーズ構成:深見真/橋本太知、シリーズ構成:深見真/橋本太知、メカデザイン:新井陽平、CGキャラクターデザイン:白井順、BGコンセプトアーティスト:白田真人、MattePaintディレクター:大西穣、美術・設定:坂本竜、色彩設計:長尾朱美、撮影監督:高橋和彦、編集:齋藤朱里、音響監督:明田川仁、音楽:菊地梓、企画:スロウカーブ

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