「やがて君になる(TVアニメ動画)」

総合得点
66.9
感想・評価
375
棚に入れた
1179
ランキング
1186
★★★★☆ 3.8 (375)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.7
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衛狸庵

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

雰囲気を楽しむ作品

この作品は、柔らかな雰囲気を楽しむ作品だと感じた。OPやEDも作品の雰囲気を十分に出していた。だから、特別熱くなったり感動したというものは無いけど、声優さんもキャラや作画も、その雰囲気に統一されていて心に沁み込んできた。

自分の事を好きにならないで、でも、嫌いにならないで、と言うめんどくさい性格の生徒会長の燈子が好きになった侑。他人に対して恋愛の特別な感情を持ったことのない侑。これもまためんどくさい性格ですね。
そんなめんどくさい性格の二人の感情をセリフや雰囲気で表していると感じました。
そして、二人の心の動きをとても自然に表していたと思います。
百合と言うジャンルに入るんでしょうけど、恋愛物としてとても良い雰囲気を出していた作品だと思います。

うむ、侑をショタキャラにしても成り立つんじゃないかな、この話し。

「青い花」や「ささめきこと」なんかと通じる雰囲気の良さがあったな。

なんか中途半端に終わっちゃったけど、同じ雰囲気で2期をやってほしいな。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

やまげん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

女の子同士でなくてもよかったような…

原作未読。

自分には何もないからと、優秀だった姉になることを目指す女の子と、誰も特別に思えない女の子の恋愛を描いた物語。

物語が進むにつれて、2人がお互いに影響しあって変わっていく、という感じだと思う。

この2人の関係性は、別に女の子同士でなくても成立すると思うので、2人を男女に置き換えても話は普通に成立すると思う。

あえて百合作品にしたのは、男女の話にするとキスシーンとかの描写が生々しくなって、そちらの描写に読者の注意が向いてしまい、2人の関係性そのものに集中してもらえなくなると思ったからだろうか。

12話・13話の流れからすると、てっきり生徒会劇のタイトルが「やがて君になる」になるのかと思っていたが違った。

アニメで放送された部分は、ようやく2人が違和感を感じはじめて、これから変わっていくのかなあというところで終わってしまったので、作品の評価がしづらい。

ラストは、「そこで終わるの!?」という中途半端なところで終わってしまったのは残念。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 23
サンキュー:

1

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

キャッキャウフフじゃない百合

百合アニメですが、キャッキャウフフみたいな感じの物語ではないです。
主人公を始め、主要キャラが生徒会役員になる為、人間関係は割と分かりやすく展開されます。なので、すんなり物語に入れました。

主人公は高校1年生の女子。メインヒロインは高校2年生の生徒会長。
基本的に、この生徒会長が主人公を振り回し、物語がぐいぐい進んで行く感じです。
ですがっ!!
この生徒会長、何を考えているのか、何がしたいのか、正直良く分かりません。
以下ネタバレ含めた感想とか色々。

{netabare}
小糸侑:主人公。高校1年生の女の子。
七海燈子:メインヒロインの生徒会長で2年生の女の子。主人公の事が好き。
佐伯沙弥香:燈子の事が好きな2年生。中学の頃、百合に目覚める。
槙聖司:1年生男子。他人のラブラブしているのを観察するのが好き。自身が恋愛する事には興味なし。
堂島卓:1年生男子。ほぼ空気。

この5人が生徒会役員で、物語を進めて行きます。

七海燈子はモテるので、告白される事も多々ありつつも、その相手に興味が持てず恋愛に発展した事が無かったが、小糸侑の事を突然好きになる。
ただ侑は、燈子の事を好きでも何でも無いので、何の感情も無い。
そんな二人の様子を見て、沙弥香は侑に敵対心を抱いている感じ。

沙弥香→(好き)→燈子→(好き)→侑。という三角関係。

物語としては分かりやすいですが、心理状態が分かりにくいです。特に燈子、この人!!

・私は侑を好きになるけど、侑は私を好きになるのはダメ
・侑は優しいからどこまで許してくれるだろうか?
・いきなりキスしてごめんなさい。
・いきなり舌入れちゃってごめんなさい。
・我慢我慢、でも我慢出来ないから電話しちゃった。
・私、侑に甘えたいの
・私、自分の事嫌いだから

この燈子という人は、侑に何を求めているのか分かりません。
見ている最中、唯一不快キャラがこの人。
一方的に好きになるだけの関係で、ぐいぐい迫って来る肉食系女子。死んだ姉も関係してるだろうけど、自分のやりたい事の為には他人の迷惑を考えない。悪いと思ってやった事は後で謝るけど、謝るぐらいなら自重して欲しい。
更に周りが理性的な人が多い為、この生徒会長の欲望丸出しが目立ちます。

後半、侑がなぜか不機嫌になりつつあったり、侑の方から誘うシーンが増えるのも謎のまま。
序盤、二人の関係を偶然見てしまった槙も、中盤あたりから、その存在感を消し、序盤の「僕見てるだけ」という意味深な台詞は、まさにそのままだったり、心理面が本当に分かりにくかったです。
{/netabare}

作画は細かく丁寧に描かれていて、アニメとして目が離せない感じはとても良かったです。
OPも作品の雰囲気に合っていたので、聞き心地が良かったです。

基本的に百合ですが、普通の恋愛ものという感じでした。
総じて面白かったです。

おまけ
{netabare}
その1
6話の最初の方で侑が飲んでいたパックの飲み物の賞味期限が『09.03』となっていた。賞味期限大丈夫!?
その2
侑と燈子、スマホでアドレス交換とかしてないのかな?って思ったら、いつの間にかしていたっ!!
{/netabare}

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 69
サンキュー:

14

ネタバレ

FfdMp96875

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

胸がキュンキュンする!

なんで急に恋しちゃうかなあ?
それも同性かつ後輩に。

七海が小糸の前ではいじらしいほど
女の子になってしまうのが可愛過ぎです。

バレバレなのに会いに来て

「先輩、どんだけ私の事好きなんですか?」
って言われる始末。

小糸のベッドに頬をくっつけたり、
お姉さんからのLINEに添付された
小糸の寝姿にめっちゃ喜んだり・・・

観てるこっちがキュンキュンします。

もう全てぶっちゃけてる先輩

(超美人+才女+小糸の前では
 割とポンコツというおまけつき)

に、ちょっぴり上から目線で対応する後輩

っていう図式が継続中の第5話ですが

今後の展開としては・・・

小糸に七海への恋心が芽生えるのか?
最後までほど良い距離感を保つのか?
佐伯が入って来てややこしくなるのか?

読めません。

ただ、第1話から
あまりにもぶっちゃけ過ぎてるので
今以上の神展開になるのは
厳しいかな?

でもまあ
『初恋あるある』がよく描けてるので
☆4.5です。

七海に姉と妹キャラ両方持たせたため
小糸がクールに対応しなければただの
不思議ちゃんになってしまうところが
マイナス0.5点です。

追記
6話終了。

七海・・・こじれ過ぎ!
取扱注意!

アニメ全13話視聴完了。
練りに練った内容に脱帽です。

原作はまだ続いています。
アニメは不完全で終わっているので
原作を読むことにします。

取り敢えず

二人の愛を応援したいです。

2019年3月15日 原作第6巻読了

とうとうこの日がやって来た・・・
七海、やっぱ、こじれ過ぎ。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 89
サンキュー:

7

ネタバレ

rie-ru.2

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「誰かになる」のではなく「やがて君になる」

百合アニメだといって頭から切るのはもったいない。

「好き」という特別な感情の分からない女の子が、それを自覚するまでを丹念に描いた作品。
とてつもない論理性で、人間関係そのものすらも描いていく作品。



小糸侑は「好き」が分からない。
七海燈子もそうだったはずなのに、燈子は侑に会った瞬間それを知ってしまった。
そこから全ては始まる。
{netabare}
最初のうち、侑にとって燈子は「甘えてくる困った先輩」であったろう。
だが燈子を知るたび、その印象は侑の感情と呼応するように変化していく。

素の弱い自分ではダメだと、完璧な才女だった亡き姉の幻影を追う燈子。
それを心配した侑だったが、燈子に冷淡に突っぱねられる。『死んでも、私が好きな人に、嫌いな私自身を好きになって欲しくない』
この冷たい論理に侑はたじろぐけれど、それでも「じゃあ私は先輩を好きにならない」と必死に繋がり続ける。

これは明確な「好き」という感情なのかはわからない。
しかしわからないからこそ、侑はそれを知るために燈子と共に居続けるのだ。



けれども燈子はやがて知る。知っていたはずの亡き姉の後姿は偶像であり、イメージとかけ離れていたことを。
「自分ではない誰かにならなければ」と思っていた燈子は、姉の真実を知って目指すべきものを見失いかける。

そこで侑は遂に「好き」を知るのだ。
『私が好きな燈子先輩に、先輩自身を嫌って欲しくない』と。
相手の触れられたくない場所を知ってなお、そこに踏み込んで変わりたい、変わって欲しいという勇気。
その想いとリンクする、劇の脚本を変えるシーンでは思わず鳥肌が立った方も多いのではないだろうか。
{/netabare}


原作連載中のため、物語は結末までは進みません。
しかし素晴らしい作品だと思う。…力入り過ぎて疲れるけど(笑)



好きな人が、「誰か」ではなく「やがて君になる」ことを望む。
その想いに至るまでの物語。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 30
サンキュー:

7

貞子

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全体的にキレイ

絵もキャラもシナリオもキレイで見やすかった。
主人公のノリが軽めなのに薄っぺらな印象もなく、深みがあって最後までダレる事なく素敵な作品でした。

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 27
サンキュー:

1

An

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

"Bloom into you"

初めて観た感想は「なんて描写が秀逸な作品なんだ…。」でした。

これはいわゆる「百合」の部類に分類される作品です。ですが、一言で「百合」と片付けられるものではありません。(ヒロインたちがただイチャイチャしているのを楽しみたいのならば、「ゆるゆり」とか、最近だったら「私に天使が舞い降りた!」などの方がいいかもしれないです。)

そうではなく、ここでは「百合」というテーマの下で、各人の持つ複雑な感情、合理的に説明することはできないような人の気持ちが巧みに描かれています(特に「水」を使った表現は印象的です。)。
人を好きになれない、「特別が分からない」主人公の侑と、そうした侑を好きになった燈子。そうした二人の微妙な距離感が-その詳細はアニメで観ていただくとして-秀逸で、自分自身でも色々と考察しながら観て楽しめる作品でした。
例えば、OPも、わずか1:30という短い時間の間に様々な表現が散りばめられています。
・タイトル時の各キャラの「足元」には、そのキャラの印象、特徴が表現されています。(燈子=砂→無個性、沙弥香=花畑→燈子への想い、こよみ=落ち葉→読書、芸術の秋など)
・沙弥香の持っているコーヒーは、本編で見れば察することができるように、「自分の(燈子への)気持ちを飲み込む」という沙弥香の微妙な立場を象徴しているものとして登場しています。
・サビ部分で侑と燈子がミラーで自分の顔を隠す行為が、本編の内容から察するに、照れ隠し。しかもミラーで侑の場合には燈子の顔が、燈子の場合には侑の顔が映っていることからすればその照れ隠しの対象。更に後者の方は顔が花で隠れている割合が多く、照れ隠しで直視できない度合いが燈子の方が高いと考えられます。
などなど、これだけでも様々な表現が散りばめられているので、13話全体を見ればもっとこのような巧みな表現が使われており、観ているこちらを飽きさせません。
自身でも発見しきれないので、是非とも頭のいい人にそうした表現を探してその意図を分析して教えてほしいくらいです(笑)

残念ながら、アニメはやや中途半端なところで終わってしまっているのですが、漫画では生徒会劇が終了するところまで話が進んでおります。この劇の回(前篇・後篇)もすごく大好きな話だったので、是非原作も読んでみてほしいです。

最後に、個人的には、燈子が初めて侑の部屋へ行ったときの燈子の初々しさあふれるあのシーンがキュンとして好きでした。

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 24
サンキュー:

1

ピエロ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

6話の演出は神、異論は認めません。

なかなか見るのが遅くなってしまった、というか途中から少し展開に飽きてしまいました。笑
漫画で少し読んでいたのである程度のストーリーは知っていたので楽しみにしていたのですが、うーん。というところです
物語は主人公の七海燈子と小糸侑の少し歪んだ百合恋愛的な話なんですがこれが少し変わっていて、ただの百合ではないんですよね〜
この七海燈子がだいぶ変わった性格をしててクセが強いんです笑
だからこそこの物語が成り立つのですが個人的にはあまり好きなキャラではなく好感を持てませんでしたね。
あと1期の終わりの13話もここで終わるの?という感じの終わり方で、、、
ただこの作品の6話だけは正直くそ鳥肌ポイントでささがに素晴らしいと言わざるを得ないです。
やがて君になるは結構演出とか映像が凝ってて癖があるのですがそこが見事にハマったな〜という感じでした!
ただ総評してみると思いのほか6話以降の展開に飽きてしまったのもあり低くなってしまいました。
少し変わった百合物を見たいな〜って方にはすごくオススメですが、基本的には好き嫌いが分かれる作品だろうと思うので気が向いたら見てください!

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 64
サンキュー:

4

nemuri

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

1話で断念。続きが気にならなかった。わかりやすい展開なのがおもしろいと思えなかった。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 36
サンキュー:

1

だんだだん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素晴らしい心象描写の世界

女子高生イチャイチャ物語、と思った冒頭、
中盤からの人間関係・各人の心象描写にすっかりハマりました。
最終13話、上手なまとめ方だと思いますよ。
正直、無理に完結させられるよりはずっとマシ。

もう少し、男性キャラが立ってくるといいなぁ、とか、
どうでもいいシーンでの人物作画が酷い崩れようだなぁ、とか、
ツッコミどころはいくつかあるのですが、
作品全体としてのバランスは良好。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まさかの

【2018.11.10 22:24】
百合物。抱かれたい男一位、メイド、これをまとめて見たので、今期どうなってんだ?!?!ってなりながら見てたw
まだ3話か4話くらいまでしか観てない。
面白くなって欲しい。期待。


【最終】
少し踏み込む副会長。
強ばりながら答える会長。
あなたが見ていたそれも一部よと。素晴らしいです副会長。
切ねえ。

会長、危ういなー。電車に飛び込みそうな演出やばし。

先生とカフェのオーナーの感じいいなあ。
性別どっちとかじゃなく、今はあなたと付き合ってる訳で~みたいな。
可愛いよ先生。

「きょうだい」や「親」って本当にでかいすよね…。
幼い子供からすると、親に見捨てられると動物的にいうと、死を意味するわけで。
きょうだいは、ある意味、ライバルで、ある意味、敵で…。
生き残る為に必死な、生存競争というか、そういう世界ですよね。
家族って。
大きくなってみると、きょうだいは、鏡になったりして。




最後の電車で起こす為に、という体で手に触れ声をかけるユウ。

どうなるんでしょうねえ。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 91
サンキュー:

1

のか

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外過ぎる最終話は賛否両論です^^;

原作未読 全13話

あらすじ
好きと言う感情が分からない女子高生と完璧を目指す女子高生のお話し


では感想を

書きたい事がまとまらないのでとりあえずこっちから


作画は背景画は凄かったです。
でもキャラデザがは個人的にはハマらず

声優さんは可もなく不可もなく
皆さん、凄く上手なんですけど、個人的に何かが引っかかっていますwww

音楽は優しい感じがとても作風に合ってよかったです
ただDLはしませんwww

キャラは日常系なので普通。
個性も出てましたよ


さて本題
うん、まあ、とりあえず言いたい事は「続き、はよ」ですかねwww

このアニメの最終話には賛否両論がありました。
私は否定派になるのかな?

確かに綺麗に終わっていたとは思います。
でも、それ以上に(続き~!)って思いが強いです。

まあ原作がまだ未完結らしいのでこの最終回もありなのかなと・・・

これ以上は言いません。
まだ視聴していない人はご自分の目で確認してください。


確かに見た目は百合アニメです
が、個人的にはそんな感じでアニメ視聴は出来なかったです^^;

このアニメのテーマは2つあると思いました。
(好きと言う感情)(自分らしさ)

人には(好き)って感情があります
それは愛情だったり、友情だったり、尊敬だったり

色んな好きって感情が出ています。
それこそ同性って事は置いておいて、(人間性が好き)って事だったり

深く読み取れば読み取るほど面白く思えるアニメだと思いますよ^^


そして自分らしさ
多かれ少なかれ、日常で生活していると演技している自分がどなたでもあると思います。

友達によって自分の雰囲気を変えたり、上司などで態度を変えたりと。
(それも自分)と思えるかどうか何ですけどね。

このアニメみを視聴して、自分らしさって言うものを見つめ返すのもありだと思いました。
私は色々と見つめ返しましたが^^

正解なんてないと思いますけどね。
でも、いろんな事を見つめ直せると思います。

色々と深いアニメなので(百合系、駄目、絶対!)とか思わずに、1度視聴見てください。


では最後に一言
絶望した~!作品としては良いのに百合アニメとしてはイマイチな事に絶望した~!
好きって感情の表現が少ないからイマイチになるんですよ!
キスぐらいならそれなりに深い友達なら冗談で出来ちゃいますよ!
舌も絡ますシーン!あれは愛情じゃなくて欲情ですよ!
Likeの感情じゃなくLoveの感情の表現をしてください~!
(まあ、いっか)でキスをするアニメに絶望した~!

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 316
サンキュー:

20

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 65
サンキュー:

1

リタ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

綺麗な終わり方

自分が耐えられる範囲の百合アニメで、メインがそこじゃないので最後までちゃんと観ることが出来た。

たまたま女の子同士だっただけで、いつどんな時に人は恋に落ちるか分からない、相手に何を求めるかも様々で、どうなりたいかも不安定。

そんなふわふわしたお話だけど、毎話気になるし少し切なくなる良いストーリーだった。

原作未完なので、この先も是非最後までアニメ化してほしい良作。

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

私は私ではない

【視聴きっかけ】
去年実は視聴していなかったこともあり、
見ようと思っていた作品でしたが
全然視聴もしないで終わってしまった。

そろそろ見ても良い頃というか
少しまた自分が好きになれる作品を見たいと
思い視聴を決めました。

【良い点】
何だろうこの感覚、今までにはない
百合の恋愛でここまで凄く出来るのかと思う
脚本はまたしても花田さんですね。
最近視聴しているものは花田さんのばかりの
ような感じもしている。

花田さんが担当している作品はほぼ当たりの
作品の予感しかしていないです。
これからも頑張って頂きたい。

今では百合アニメなんて少しずつ増加傾向に
あるようにも感じますが、
まだまだ発展途上のジャンルとも言えるでしょう。

私はこの作品が百合系のアニメを
大きく引っ張ってくれる作品だと認識しました。

主人公は、なんというか
「ユーフォニアムの久美子ちゃんみたいだ」と感じた。
友達思いだけど、なんか少し冷たくて、
でもそれでも一応ついて来て見るものの
少しよそよそしく、安全なところへ隠れているような
存在に近い感じがしました。

そう愛の物語だからこそ、人間の弱さを描ける。
そこは一番大きなところでもあります。

【悪い点】
今回は全然見当たらない感じがします。
ストーリー展開の感じもよく、不満は特にない。
でも、再視聴をしたいというとそうでもない
印象が出てくる。
もう一度見たいアニメとはなりにくいオーラがする。
初見が一番大切なアニメなのだと認識しています。

1話 - 7話
ストーリー展開がかなり良好で良い感じです。
いろいろと人が世界にはいるんですね
みんなから思われている自分と本当の自分を
包み隠さず言えればどんなに楽な人生なのだろうか
結構考えさせられるアニメとも言える

8話 - 13話
物語の展開が後半でも素晴らしいストーリーで
見ていて飽きません。
姉のために劇をやるのはいいけど、
理由が子供っぽいから好き。

13話の視聴で少し展開が好みではありませんでした。
というよりは、もう少し先のことがあって
劇が終わってからの燈子と侑の関係がどうなるのが
気になる。
燈子は劇が終わってからの自分自身の存在に悩んでいました。
しかし、13話はデートっぽくなってしまって終わってしまった。
文化祭の劇はアニメでしっかりと見たかったです。
原作を買って下さいという解釈でいいのかな。
13話の作中で侑が劇のタイトルを決めた
タイトルは絶対に「やがて君になる」だと思っていた私。
13話以外は好きでしたが、最終回って難しいですね。

また、燈子は姉のために劇をやって姉になりたいと言っていた。
これはまるで【H2Oの{netabare}ほたるちゃんの逆の展開のようだった{/netabare}】
燈子は自分自身の存在が自体がなくなるというか
失うというか、自分のことが嫌いだからこそこうなった。

このアニメを見てから人格って本当に
それぞれあっていろんな人が関わっているからこそ
人格というのは曖昧な形である。
性格という言葉もあるが、
それはいろんな人が思うその人の人格の特徴が
共通しているから、それは真の性格だと認識をするのだろうか?


恋愛って本当にどんなものなのだろうか?
私は全然興味があるわけではない。
2次元だろうが、3次元だろうが別にどちらでも良い
だが、そのような感情になるとドキドキとした
気持ちになれるのだろうか?と思ってしまった。
まさに今回でいう侑みたいに。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 145
サンキュー:

21

スライムベホマズン

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とても繊細

百合アニメですが、百合だからという理由だけで視聴を避けるのは余りにも勿体ない作品だと思います。確かに女の子同士の恋愛を描いているアニメですが、普通に男も登場し、男女どちらも選べる中で「女の子を選んだ」って感じで、百合アニメというよりは本格的な恋愛アニメだと思っています。

「好きになるとは何か」
「好きにならないとは何か」
「自分のままでいるとは何か」
「自分以外になりたいとは何か」

どこか文学的なテーマがあり、それを丁寧な心理描写で表現しているので、注意深く視聴できればやが君の世界観にどっぷり浸かることができると思います!

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 57
サンキュー:

5

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想外のホラー

女の子同士の恋愛をテーマにした作品。

少し前のレズアニメ『citrus』の、生々しいえっちシーンがちょっと無理だったので、
このアニメもそういう方向性だったら、いつでもぶった切る構えをとりながら視聴し始めたのだが、
これがかなり面白かった。

登場人物たちの行動が、尽く視聴者の予想を裏切ってくるので、観ていて退屈しないんですよね。演出も上手かったんだと思う。

さすがに、生徒会劇をやらないでアニメが終わったのはズッコケたけど、原作がまだ完結していないのなら仕方ないね。


最後に、作品名『やがて君になる』の意味について色々考えてみたんですが、
アニメ内の不穏な雰囲気からして、これ、{netabare}侑が燈子先輩のことを好きになってしまったせいで、

【(燈子の気持ちが、侑から)沙弥香へ移る】
→【やがて君[沙弥香]になる】{/netabare}

…って結末とか、全然ありえるんじゃね? とか思った。さすがにないか(笑)


↓[追記]
{netabare}ないね(笑)
これアレか。単に、

【燈子が(お姉ちゃんの柵から解かれて)燈子自身になる】

ってことか。ちゃんとそう演出されてるじゃん!
時期が経ちすぎて変な解釈しちゃったけど、たぶん当時の私もちゃんと理解していたと思いますよ。{/netabare}

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 279
サンキュー:

37

37111

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

百合要素抜けば最高だったかも。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:こ、これは百合百合しい?そうだとちょっと敬遠しちゃう。
期待度:★★★

これはもう趣味趣向の問題だと思うんだけど、ガチの百合ってどうしてもだめ。
気持ち悪い。
それさえなければ凄く良かったと思うんだけどなぁ。
作画も最後までよかったし、ドラマとしての見せ方も良かった。
百合がなぁ。。。

ホモよりはましだけど。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 155
サンキュー:

26

えたんだーる

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今のところとても面白いです。(顔がめっちゃ芝居する!)→第7話補完作品『やがて君になる 佐伯沙弥香について』(電撃文庫)絶賛発売中! BDにはスタッフコメンタリーも!

== [下記は第2話まで視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
現在2話目まで視聴済みです。

原作マンガはかなり有名作品だと思うのですが、未読だったのでアニメ放送開始前からとても気になっていたタイトルです。

大正時代にはやった(生まれてないから本当にはやったのかは知らん(笑))らしい「エス」(女学生同士の恋愛物)とかの継承者的な路線ですかね。40年以上前から少女漫画とかでは連綿と続く系譜の一つですよね。男性向けの深夜アニメのメインストリームからは外れた作品だと思うので爆発的には人気は出ないと思われます。

私としてはけっこう好みかも。キャラクターデザインも、わりと好きな方です。男性も出てくるのは今風なのかな?

気に入ったので推さないとと思って評価は仮に付けましたが、途中で変更すると思いますので悪しからず。
== [ここまで。] ==

2018.10.26追記:
生徒会選挙での演説前の一幕、最高でした。

後輩なのにメンタル強な侑の強キャラ感はめっちゃ好みです。侑のお姉さんもなかなか良いですね。

表情の作画、情報量が多くて凄く良いです。原作も良いのでしょうが、今のところどストライクで好みです!

2018.10.27追記:
第4話目まで視聴完了。煽りキャラの存在で話が動いてきましたね。原作未読だけど、とりあえず見つかった脚本のキャスト表が伏線だというのはわかりました。

2018.11.3追記:
第4話からの勢いで原作既刊分の単行本を全巻読破したところで、第5話を視聴終了。

原作を忠実になぞっているようで第3話の生徒会長選挙の演説が実はアニメで補足されていることがわかったりとか。実は花田先生が目立たず良い仕事をしている…?

第5話については、原作にもあるエピソードですけど怜ちゃん(侑のお姉さん)GJ(笑)!

2018.11.10追記:
第6話を視聴終了。ストーリー展開は原作にほぼ忠実ながらもオリジナルなシーンがけっこう入っていたような。

例の川での飛び石のシーンも含めて、監督・演出・脚本みんな良い仕事してますね!

2018.11.17追記:
第7話まで視聴終了。ここまでただの脇役と目されていた箱崎先生がストーリーに参加してくるエピソードが、ついにアニメでも放送でした!

なお、本エピソードで触れられた佐伯沙弥香と先輩の中学生時代のエピソード詳細を含む『やがて君になる 佐伯沙弥香について』が11/10に電撃文庫より刊行されております。

原作漫画『やがて君になる』のスピンオフ作品という触れ込みで、歪んだ女性キャラを書くことでは定評のある(?)、入間人間(いるまひとま)先生によるノベライズとなっています。

原作未読でもアニメ第7話まで観ていれば特にそれ以降のエピソードに関するネタばれ要素はありませんので、佐伯先輩に興味を持たれた方は是非お読みになることをお薦めします!

2018.12.29追記:
第13話(最終回)まで視聴終了。原作コミックス5巻の4割くらいを消費して、エピローグ的に今後の展開を期待させる映像での締めでした。(← 悪く言えば「おれたた」END(笑))

結局原作の各話サブタイトルはそのまま残されて、特に特定の回が跳ばされることなくアニメ化されるという『3月のライオン』に近い形でのアニメ化となりました。この構成で原作がまだ続いているので最終回をどうまとめるかはかなり大変だったかと思いますが、シリーズ構成・脚本の花田先生、お疲れさまでした。

そんな中、劇中劇の内容を練習という形で少し先取る形で見せて、アクロバティックに話をまとめてしまいました。このアニメの制作スタッフの恐るべき底力!

脚本だけではなく演出もハイレベルな作品でした。

2019.2.4追記:
12/21にBD 1巻、1/30に2巻が発売されました。

BDの初回特典として付くブックレットには対談形式のキャストインタビューが収録されており、他にコンテ各1話分が付きます。そして毎回特典ですがスタッフコメンタリーが付くのですが、これが1、2巻とも素晴らしいです。

1巻:
キャストインタビュー: 高田憂希・寿美菜子
キャストコメンタリー: 高田憂希・寿美菜子
スタッフコメンタリー: 加藤 誠(監督)・仲谷鳰(原作者)
コンテ: 3話

2巻:
キャストインタビュー: 寿美菜子・茅野愛衣
キャストコメンタリー: 高田憂希・寿美菜子・市川太一
スタッフコメンタリー: 加藤 誠(監督)・あおきえい(第6話コンテ)
コンテ: 6話

特に演出関連のスタッフコメンタリーが大好物な私としては、アニメ化のレベルの高さにふさわしいパッケージでBD 1巻、2巻ともに大満足。以降のBD 3巻、4巻も楽しみです!

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 491
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72

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「気が付けば息もできない」

原作コミックは未読。

物語の都合で仕方なく作画や映像をあてがった作品と、
一コマ一コマの構図に意志を込めて伝えて来る作品は、
ひと目見れば何となく判別できる物ですが、
本作の場合は衝撃的なくらい後者でした。

特に“カメラワーク”が素晴らしいと思いました。
画面のどこに人物を配置するのか。
人物を足下から上へ映していくのか。頭から下へ映していくのか。
それぞれに二人の距離感など、特定の状況や心理を強調する映像効果があって、
本作は間違いなくそれを狙って、執拗に投げかけて来ます。

そこで敢えて指の動きを映すのか?足の動きを追うのか?
当惑や動揺、昂ぶりは表情よりもむしろ手元や足下に顕著に表れる。
当事者である登場人物たちですらも知らない秘密を覗き見するようなアングルが
堪らなくプレミアムで、アブなくて、エロくてw作品世界にどんどん吸い寄せられます。

単純な相思相愛が必ずしも最良な関係とは限らない。好きと言う気持ちの奥深さ。
繊細な心理描写が光るとの評判を耳にして、期待しての視聴でしたが、
冒頭から良い意味での圧力を感じるレベルの鑑賞になるとは嬉しい誤算でした。

そこで路上のミラーに映る二人を見せるのか?
世界の中に確かに存在する二人の気持ちを強調する演出も多彩。
人を想う気持ちが、世界の全てと同格になる。
特別な想いに、自然現象等を巻き込む定番の純文学的な演出も、
この次元で体感すると格別です。

私が一番シビれたのは揺れる心や転換する状況と共に波紋を生じるコーヒーカップ。
この世界のカップは第六感で恋愛波動を察知する感覚器か何かなのでしょうか。

映像、演出に関しては一話にして既に私はメロメロで、ほぼ呼吸するのを忘れかけましたw
一体、作者やスタッフたちは何を考えているのだろう。そう思うとニヤニヤが止まりません。
決して大量の作画枚数を費やさなくても、映像の見せ方で表現できるものがまだまだある。

改めて漫画やアニメ、映像作品に惚れ直すことができる。
例えストーリー、設定等が趣味に合わなくても本作の演出には一見の価値があると思います。


あと、言い忘れていましたが、本作は百合アニメになります。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 307
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52

ネタバレ

うるかり

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

私の事を絶対好きにならない君が好き

NETFLIX視聴。ほぼリアルタイム。

なんとなくで見始めたんだけど、百合という点を抜きにしてもなかなかちょっと変な恋愛ものだった。
好きになる、って感覚がわからないっていう主人公の事が、とっても好きっていう。
好きでもない相手から向けられる好意ってのは時に不快でもあるけど、それが憎からぬ相手からのものであれば、応えたいと思うのも普通の感覚だとも思うんだけど、このケースにおいてはそれは禁忌で。
ていうか自分に向けられる好意に冷める人間が3人もいるのおかしいよね。
特に傍観者君とかなかなかにキテるなーと思う。
神視点的な感じなの結構やなやつだよ。。

割といいとこで終わってしまうので、原作気になる。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 67
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7

ネタバレ

U

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意-メイン3人とも共感できず

仲谷鳰作の漫画

<主要登場人物>
・小糸 侑(こいと ゆう)高校1年生:高田憂希
・七海 燈子(ななみ とうこ)高校2年生:寿美菜子
・佐伯 沙弥香(さえき さやか)燈子のクラスメート:茅野愛衣

燈子は「自分の事が嫌いなため自分に好意を寄せる人を好きになれない」
ある日生徒会に手伝いに来てくれた後輩の侑が
「誰のことも特別に思えない」と言ってるのを聞き侑を好きになる
「私は好きだけど、侑は私を好きにならないでいい」と言われ
燈子が自分に言葉や態度で気持ちを伝えることを受け入れる

燈子は生徒会長で入学時から成績はトップ、容姿も抜群で完璧に見えたが
それは亡くなった大好きだった姉の姿をなぞってるだけで
本当は気の小さい気弱な女性だった
燈子は自分の本当の姿を受け入れてくれる侑を大切な存在だと思うし
侑は姉の真似ではなく本来の自分のまま生きてほしいと願う

文化祭で生徒会が創作劇をすることになり
市民劇団に入ってて燈子の姉を知る生徒会OBが指導に来てくれるのだが
「君と姉は似ていない」と言われてしまう
OBの記憶の中の姉は皆に好かれてはいたが
生徒会の仕事を他人にやらせたり夏休みの宿題を手伝ってもらうような人で
完璧な人ではなかった
姉のようになりたくて努力してきた燈子は戸惑う
さらに文化祭での演劇は姉が果たせなかったことを叶えるためだったのだが
文化祭が終われば目標となる姉の人生がないためさらに今後の生き方を迷う
侑はお芝居のセリフにのせて今の自分を見つけてほしいと伝えるが燈子に伝わるのか。。。



私は事前にストーリーや評判を確認せずにアニメを観るのですが
昨年(18年)一番面白かったアニメ
「抱かれたい男1位に脅されています。」と
同時期放映・同じような題材ということで並べて語られることがあり百合ということと
評判が良いことは知っていたので楽しみに視聴したのですが
ここまで中身のないアニメだとは思わなかったです
多分、イベントやトラブル等でストーリーを盛り上げるより彼女たちの普通の日常を描きたかったのでしょう
そのためか木漏れ日や水族館など細かい描写やアングルが丁寧に描かれていて彼女たちが内面に抱えるどんよりとしたものと比べて日常は色にあふれキラキラしていました


女性同士のキスシーンは気持ち悪いですね
(「だかいち」の男性からの評判が悪い理由がわかりました(笑))
特に侑は好きでもない同性にキスされて表情ひとつ変えないのは
優しい子というより流されやすい子に見えました
1話で男子に告白され悩むシーンがありましたが彼が強引に押したら
付き合うことになって燈子にそうしたように彼にも気持ちを寄せたのではないかと思います
つまり侑にとって燈子でなければいけない理由が解らなかったです

創作劇の題が「やがて君になる」だと思っていたので
えっ!って思ったの私だけ?

侑の同級生でバスケ部の先輩を好きな日向朱里(寺崎裕香)に救われました

19.1.29

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 74
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5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好きという特別な感情を自分に向けてほしくない女の子。

原作未読。➡既読。



百合。少し変わった恋のお話。

好きをしらない女の子と、そんな彼女が好きだけど、自分自身を好きなってほしくない女の子のお話。


電気消してみるのがおすすめですね。より綺麗です。



1話。告白現場を見てしまった女の子一人。
恋を知りたい乙女が一人。

生徒会へ。七海燈子先輩。憧れの先輩となりそうな予感です。先輩は何か演じている節がある気がする。
気のせいかもだが。
(それで勘だがもうわかる。沙弥香先輩は燈子先輩のことが好きなんだろうな…これは定番で。でも実らない気がする…)

小糸ちゃんの恋愛は、音楽や小説で見る憧れるものだった。だけど、自分がその立場になっても、羽が生えたように、飛べる気分になれなかった。彼にはドキドキしなかったのだ。

それが答えだろうね。自分が好きになるのは違う人。

彼、待っててくれたなんて、優しい。

そしてここから恋が…小糸ちゃん~♪

2話。むふふな恋って感じでさやか先輩はどう反応するんですかね~♪
オープニング綺麗。色彩もさることながら作画も良い!曲にあってますね。
少し切なさが感じられる曲と絵ですね。
でもどっちかというとエンディングっぽい曲ですね。
さやかさん、嫉妬ですね。

とうこさん。これは恋してる顔?恋してるじゃん!
小糸さんはまだ戸惑っている。とうこさんもか。
小糸さんはとうこさんにそういう感情を抱いている感じではない。まだ。
ファーストキスはとうこさん。なにも感じない。恋をしていない。

小糸さんはとうこさんを、同じ感情をもつ人だと思っていたのに特別を知ってしまった。自分がおいていかれたような、裏切られたような感じだろうね…

違うのは当たり前。小糸さんの特別は、たぶんまだ来ていないだけ。遅いだけだと思うよ。相手が誰かはわからないけど。

付き合うとかではなくて、その感情を持っていたいんだろう。それだけで嬉しいんだね。とうこさん。

綺麗だね。美しい恋だね…汚れが全くない。だからズルい。

やがて君になる、これは君と同じように、恋を知るということか?それとも逆か?

3話。毎回綺麗なオープニングがみれる。作画すごい。
生徒会に入るんだろうな。小糸ちゃん。小糸っち。かわいいな。違うな、先輩は小糸っちと一緒の時間が欲しいんだろうな!そして実は先輩には…{netabare} 姉がいたはず…今はいない…{/netabare}
あらら、小糸っちの家族には顔がいい。彼女です。
綺麗な女子高生ですね~♪(下品でないという意味で)

こんなかわいい子をふるかぁ~悲しそうな顔して、泣いていいんだよ。あかりちゃん。
こんなスラスラ言えるというのは、自分にそれだけ言い聞かせたということだろう…

先輩、ここの本屋の常連…いや、小糸っち目当てじゃん。どどん。会いに来たの!下心丸見えだぜ!隠す気もないか~♪
小糸っちに恋はまだ遠い。好きなのは誰かに重ねたりしてるのだろうか?

おいおい、小糸っち。天然のたらしかい?先輩惚れちゃうぞ。もっと。たぶん小糸っち以外には見せたくないし、信用されていてほしいんだろう。
くっついていた誰かがいなくなってしまった。

たぶん、先輩は、この感じなら自分のことが好きではないんだろうな。自己嫌悪もあるんだろう。その弱いとこを含めた自分を認めてくれている小糸っちが大好きで、頼りたいんだろうね…

小糸さんが誰かを特別に想う日が来たら、先輩はどんな顔をするのだろう。絶望?失望?哀愁?それとも…
嬉しい顔をするだろうな。
小糸っち、好きになってそうなんだけど、まだ違うのかな?


たぶん普通なら先輩を好きになってもおかしくないんだろう。でもこの作品は、小糸っちは先輩にそこまで左右されないってのがね。いいね。

4話。人が恋におちる瞬間をみた。先週はそんな。
オープニング見る感じ、先輩は離れていくのか?
こよみちゃん、かわいい。というか、小糸っちグループみんなかわいい。こよみちゃんはあかりちゃんに恋してるのかな?
距離感近い。恋してるな、先輩は。生徒会が始動する。生徒会劇か。さしずめ、小糸っちと先輩かな?

会長の顔、卑怯やな~♪

小糸っちが優しいから先輩もやりたいことが増える。だけど二人の気持ちは噛み合わない。(まきくんがキスを目撃) まきくん、やばいやつかもねw

小糸っち、優しいな。自分より先輩。

まきくんは自分に執着がないんだな。周りの恋が気になるっていう。

無意識に気づけない。恋だと気づけない小糸っち。

やっぱりこの作品好きだわ。今期で強いよ。

5話。あかりさん、漫画ばっか。こよみちゃん、文芸雑誌。さえき先輩、文庫。とうこさん、百合本?
それぞれの性格が出ますね~♪

とうこ先輩は嫉妬してる感じ。まきくんとの距離が近い小糸っち。
あら~♪こよみん、小説かいてるんだ~♪

小糸っちたちは中間テストが近い様子。中間テストの勉強にまきくんを誘う感じのときに、とうこ先輩。
あわよくば近づくとうこさん、抜け目ない。
選ぶのはとうこさん、小糸っちは選ばれる方。
それでも少しずつ変わりつつある。

小糸っちの家で勉強。先輩は小糸っちのお姉さんの彼氏さんが少し羨ましいのかな?

先輩~♪えっちな~♪かわいい!
この二人見てると幸せ。小糸っちは少しからかいがはいってるね。小悪魔とかではない、距離おく感じ。

まきくんに嫉妬してるところとか、不安なんだな。
どっかいってしまいそうで。小糸っちはとうこさんをまだ見ていないから。でも必要とされている自覚はある。


でもね。好きって言葉を先輩から聞くたびに小糸っちの歪む顔。自分の求めている感情を持っている人が一番近づいてくれているのに、自分は持っていない。
近くて遠い。


おーい。悶える先輩かわいすぎるんだが。どうしたらいいんですか?まきくんみたいになればいいですか?

6話。言葉は閉じ込めて。言葉で閉じ込めて。

前半が小糸っち?後半が先輩?

牧くんは数学できる子なんだな。小糸っちの新しい感情の芽生えの期待。牧くんみたいな子、いますね。
オープニングに惚れる毎回なのです。表情から背景、全て綺麗。
劇の脚本をどうするか。
ご機嫌斜めの佐伯先輩。何か…表情が。
とうこさんの内面を知る佐伯先輩。それを否定する小糸っちのことを少し許せない?いや、嫉妬か。

佐伯先輩はとうこ先輩の内面を知った上で自分がいるから大丈夫と言い切る。(ひゅーこわい!)
かやのんの声ぞくってするね~♪
暦ちゃんは前向きですごいね。

7年前、それは明らかに隠してある。何かがある。
七海澪。先輩の姉。交通事故で亡くなった彼女。
とうこ先輩がこだわるのはお姉さんのようでありたいから。自分自身さえ偽ってさえ。
言葉は閉じ込めて。言いたいことがあるけど、それはしっかりと話し合って。

お姉さんのようになりたい。
死んでも言われたくない。先輩はそういった。
ゾクッとした…とうこさんは、自分自身には何も期待してないような…お姉さんがいないぶん。それは呪いのように付きまとう。

でもね。小糸っちに対する恋心は、とうこさんだけの感情だと思うよ。
小糸っちの言葉でも揺るがない。自分のことに執着しない小糸っちにひかれたとうこさん。
それでも寂しい。一緒にいてほしい。そんな弱さも備えたとうこさん。

とうこさんはいつまで偽るのか。お姉さんがいなくなって。じゃあ、お姉さんより歳上になったら…
どうする?たぶんお姉さんならこうするという感じで動くだろうね。それもありだとおもう。
その全てを踏まえて小糸っちは受け入れてくれる。

こういう好きっていうのがないから小糸っちを受け入れてしまった。幻滅されることがないから。
先輩はかなりの束縛ですね。残酷だよ。小糸っちに好きにならないでって…そんなの…


やがて君になる、というのは小糸っちが先輩のように恋を知るようになるという意味なのですかね。
そうなりたいという意味なのですかね。

でも先輩は受け入れられる?

7話。佐伯先輩のお話をしましょう。
佐伯さやかは、始めはおかしいと思った。女性同士の恋愛なんて。ただ、本気になった彼女に告げられたのは、想いを伝えられた人からの遊びという言葉。
自分をこんなにしたのはあなたの癖に…
(かやのんのこの演技は素晴らしい。感情をこめる、一つ一つの言葉に。)
さやか先輩は一目惚れしてしまった。全てがどうでもよくなるくらいに。

佐伯さやかは一歩身を引いて、自分のことを考えてしまう。誰かのものにならないと信じて。

さやかさんと小糸っちは対極にいる。
とうこさんと小糸っちは状況が似ている。

自分を押し殺して、自分の感情を抑えて過ごす佐伯さやか。それがとうこさんのためであり、それが彼女の近くにいるためのことだと。事実そうであると信じているからそうしている彼女。

正直なところ、好きになるに性別なんて二の次でもいいのだろう。誰かを好きになる、相手が同じ性別だっただけなんだろう。ただ、彼女には好きな女性がいて、その彼女は好意を持たれることが怖いのだ。執着されることが怖いのだ。執着されることがプレッシャーとなり、それが今の自分自身ではなく、誰かの影を追った姿であるから。

佐伯さやかは姉を追った姿に憧れ、弱さを含めたとうこさんが好きであり、小糸っちは姉を追ったとうこさんの本心をみてそばにいようと望んで、彼女は姉を追うべきではないと考えているのかもしれない。

8話。今回は佐伯先輩の昔の彼女が現れる。
交点。降り籠める。かつての自分にさようなら。
女の子を好きになった自分は嘘ではない。
(謝るのは一番ダメだろうね、弄んだといってるようなもの。)

小糸っちとさやか先輩。仲良くはないよな。二人とも分かり合えそうな感じだが。
交点。とうこ先輩が偽らなくなったとき、二人はどうするのだろう。一人は告白できるのか?一人は恋を知れるのか?

あかりちゃん、かわいいよね~♪また恋してる感じだ!いけいけ!相合い傘!
小糸っち優しいな~♪皆に気を使って、周りを見てる

とうこ先輩登場!こっちも相合い傘!いちゃいちゃしやがって~♪2828。
小糸っちの笑顔、いい笑顔です~♪
とうこ先輩の弱さを受け止める。それが小糸っち。

とうこ先輩…小糸っちの表情が豊かになったときに表情が曇る…少し先輩に近づいて、先輩が遠退いた…
(表情曇ったところ、迫力が…)
とうこ先輩、厄介。ここが交点。

9話。とうこ先輩の充電。小糸っちです。御褒美、小糸っちからのキスをねだる。きたこれ!
体育祭です。ドウジマくんがピックアップされるとは珍しい。ドウジマくん、チャラい。
会長の内側が気になる様子。あとグイグイくるね、サイコパスってる傍観者さん。気持ちはわかるけども!
まきくんと小糸っちは恋愛感情がまだ実感がわかない様子。

小糸っち、それは好きになる顔なんだろうな。
小糸っち、こらっ!色っぽい乙女になってるぞ!

お!箱崎先生の彼女さんきたあああ!
小糸っちと佐伯先輩、やる気が(笑)
(今回少し作画の力がね。しょうがないかな。)
生徒会早いな!

小糸っちは走ってるとうこ先輩に魅惚れてしまった。恋というよりは憧れかな。

キスを自分からしたらダメなんだ。たぶんそれは好きになったしまうのではないか?その感情を知るのが怖いのではないか?

最後のキスシーン、良かったわぁ~♪エロい~♪女の子~♪
力入ってましたわぁ~♪(先輩、求めまくってるなぁ…)

小糸っち、とっくに恋してんじゃないかな。認めたくないんじゃなかろうか?

挿入歌良かった!グッと来ました。
次回辺りから関係が動きそうだ。

10話。私未満。昼の星。逃げ水。 不穏…
とうこさんの見る夢。それはお姉さんのことか?
お姉さんの影を追い続ける彼女。それはもう憧れとかそういう類いではない…一種の呪いのよう。

特別を知りつつある小糸っち。それにまだ気づかないとうこ先輩。

劇の脚本、さやか先輩ととうこ先輩の恋人関係。
よかだわ~♪こよみちゃんわかってるぅ~♪
こよみちゃんかわいいよね~♪
記憶消失の少女がとうこさんで周りの見られ方が違うって… こよみちゃんすごいな!
何もない…だから誰かにならなければ…そういった不安で追い詰められたのがとうこさんの今の姿。

堂島…脚本よんでくれ。
(これ見てる牧くん幸せなんだろうな。)

生徒会の合宿。劇の練習。

小糸っちはとうこさんが色付いて見えるようになってきてしまったか。しかし小糸っちに選択権はない。
選べない。選ばせてくれないのだ。
叶わない願いは短冊に書かない、書けない。
先輩を好きになりたい…とかか?

夏休み。やることがない小糸っち。なつきさん、イケメンだなぁ。マスターさん、できる人。
なつきさん、小糸っちの良き友人。夢中になれる何か、誰かがいたんだろうと。

とうこさんのお父さん、とうこさんを気遣ってだろうけど、それは今一番言われたくない…

小糸っちなら流してくれる、気にしないでくれる、それが一番落ち着く。どうでも良さそうにしてくれるから。でも、小糸っちはそんなことを思っていない。
先輩に自分から近づきたい。この感情を知りたくてたまらないんだろう。

とうこさん、本当のところどうするべきなんだろう。
そりゃあ、とうこさんのしてることが正しいとは思えないけど、誰だって自分のすることを否定されたら嫌だろう。ましてや憧れていた人になるということならなおさら。
だからきっと、とうこさんには自分で自分を受け止める覚悟と、それを認めてくれる人が必要なんだろう。

11話。合宿。しっくりいかない様子の結末。こよみちゃんはどうしたいのか? 大浴場でお風呂。サービス回だ!
小糸っちの下着! 無防備! とうこさん大喜び。 さやかさんもな!眼鏡さやかさん。
三角形の重心。この重心は誰に傾く?
皆が心に隠すもの。
市谷さん。とうこさんの姉を知っているんだろう。
とうこさんのことも知っている。 誰に傾く?

とうこさんは一層張り切る。姉のように。
生徒会長は人を動かすもの。引っかかる。とうこさんには。
お姉さんは自分のふるまっている感じではなかったのか?

目がかすむ。自分の知らない姉。聞きたくなかった。
お姉さんに似ていない。 一番聞きたくなかっただろう。

甘えたいけど、どれくらい甘いていいのか。小糸っちは優しいから。

どこを、何を目指せば。 さやか先輩が踏み込む。とうこ先輩のお姉さんのことを。

12話。とうこ先輩に違和感を感じる小糸っち。
似てない…心に響いてしまう。台本の言葉。今の言葉は全て自身の鏡のよう。どれが自分なのか。どれを自分にしたいのか。どれが望まれた姿なのか。
小糸っちは気にしてしまう。
さやか先輩は見守るだけ。自分から近づくことはしない。
死んでも言われたくない。あの日の言葉が響く。
姉の代わりになろうとする。それが正しいのだろうか

今のままならさやか先輩の望む姿。理想だった姉を演じ続けるとうこ先輩。

約束を守っている小糸っち。それは自分の気づかないうちに破ってしまっているかもしれない。すきになっていないなんて…

来ましたわ~♪膝枕とは。とうこさんの声めっちゃいろっぽいよね~♪(アイスもとけちゃってまあ~♪)
この二人のキス見てるとドキドキしますわ。いろんな意味で。

どんなお姉さんだったとしても、とうこさんが見ていたお姉さんでいいのではないかなぁ。
小糸っちは偽らないとうこ先輩をすきになりたいんだろうな…(でもとうこさん、嫌いな自分を好きでいてくれるなんて、良いことなのに。自分さえ認められないのをすきになってくれるんだもん。

おお!小糸っち。劇の結末。変えるのか!小糸っちができる手段。とうこさんが望まなかろうと小糸っちが望みたいんだもの。先輩のあんな顔見たくないんだな

小糸っちのこういうところ好き~♪今までの全ての努力を否定しないところ。
先輩を変えたい。それを変えるのが自分でありたいと思う小糸っちの傲慢さ、いいですね~♪

13話。最終話。終着駅まで。灯台。
前半。小糸っちとこよみちゃんの台本の推敲。
メインはとうこ先輩とさやか先輩。自分の姉の見てきた姿の理想と感じていたものを演じ続けたとうこ先輩。だがそれは文化祭の劇まで。それが終わった先には何があるのか。そこから先の自分は何なのか。さやか先輩はそんなとうこ先輩に歩み寄ろうとするけれど、それには勇気が足らなかったのだろうか。それとも自分ではだめだと思ってしまったのだろうか。聞きたいことを聞けず、手を出せば届く距離なのに届かなかった。そんな彼女の顔は切なく、諦めと決意を感じた。以前言ったように自分は近くで見守る。もしかしたら変えてくれるかもしれない誰かを信じて。

先生とマスターのやり取りも良かった、嫉妬とか♪

前半と後半。とうこ先輩とさやか先輩、小糸っちととうこ先輩、このような対比になっている感じです。
だから後半はとうこ先輩が小糸っちが届かないところにいってしまうのではないかという不安が伝わります。
自分を、「姉の部分ではない自分」を好きにならないことを望む。自分の存在価値はないという一方で、小糸っちが好きというこの感情は自分のもの。自分でありたい部分と姉でありたい部分が混在する、こんな自分。

小糸っちはそれでもいいと言ってくれる。そんな優しさがいつまで続くのだろう。いつか届かないところへいってしまうかもしれない。

だから、このままこの時間が終わらなければいいのにと。
小糸っちもそう願うだろう。だけど終わりはくる。
決断する時が来る。本当の自分は。どれかを選ぶのか。選ばないのか。

たぶんどんな答えでも小糸っちは受け入れてくれるだろう。
だけど小糸っちは今まで自分が見てきたとうこ先輩を、演じていない素の彼女を望んでいるのでは、と自分は思っています。

あわよくば、自分にも二人の結末を見届けさせてくれればと。


今回の作画、とてもすごかった。綺麗。見ほれるものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

かわいい絵柄です。綺麗な恋愛に見えます。ドロドロとかそういうのではない。
珍しくとかいうと失礼ですね(笑)
男がいるんですね。珍しく。この世界は男がいますw

これ好き…
1話1話が綺麗なんですよね。スッキリとした感じで1話が終わり、次に続く。ずっとみれそう。尊いんだ。


先輩の魅力はやはり表情の変化が乙女らしいところ。
小糸っちの魅力はつーんとした顔とか!
そして、二人は真っ直ぐな考えがある。

2期がありそうな感じ。といっても文化祭の部分がありそうな感じですね。
長さ的にはリライフみたいな残り3,4話ぐらいにできそうな。
作ってほしいですね。



近づいてきて、でも近づこうとすると離れていく…


今さらですが、恋する乙女はかわいいです!






原作既読になりました。

{netabare} 6巻で小糸っちの気持ちととうこ先輩の気持ちが伝わりました。変わっていく二人。特に小糸っちの感情が本物の恋に変わりました。これが現状どれだけ小糸っちにとって辛いことなのか。そしてとうこ先輩にとっても今まで変わらずにいた小糸っちが変わっていたと知り、それでもどうすれば良いのかと、なんと声をかけたら良いのかと…本物の恋を伝えられたとうこ先輩。今の自分でなくなったら…そんな彼女はどうすれば… {/netabare}


7巻、2019年春、楽しみです。そうしたらアニメでもやってほしいな!

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 178
サンキュー:

24

pin

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ちょー退屈だった…

なんかつかみどころが、まったくわからない。
中途半端で終わった感があるし。。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 114
サンキュー:

4

ネタバレ

イヌイル

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

百合でここまで引き込まれるとは。

本当に時間がなくやっと2話見終わり。
普通に(/▽\)♪(/▽\)♪で30分終わりかと思いきや
百合でここまで夢中になるとは思いませんでした。
まあ、まだ2話までしか見ていないので評価は変わるかも知れませんが良かったです。
追記
やっと全話見終わりました。
今までの百合のなかで個人的には1番かもしれません。
好きという感覚が分からない主人公(1年生徒役員)と、その主人公に恋した周りから頼れる生徒会長。(先輩)
話が進むにつれて揺れ動く2人を見ていくうちにどんどん引き込まれていきました。
本当にこのアニメを見て良かったと思いました。
続編を期待したいです。
コメントを見て下さりありがとうございます。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 85
サンキュー:

14

ei

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君に

時間と共に刻まれていく彼女達の心情を描いている作品
目の輝き視線の動き、眺めているだけでも彼女たちの心情をつかみやすい
彼女たちの感情を丁寧に扱っているのでワンシーンどこを切り取っても楽しむことができました。
ただ表情から読み取れる情報が少なかったと思います。
仮面を被ったような変わることのない表情、内面を隠すように、自分の思いを突き通すために、隠してしまった自分の気持ちにすら気づかない、それらが表情として表現されていたと思います。
細かいところにも目を通すと楽しいです。


一方であくまで百合 女性同士の絡みを入れるために作られたであろう作品だと強く感じました。お決まりの展開をいくつも広げていてそのシーンは思わず笑ってしまう 浮いている、溶け込んでいないと個人的感じたのであまり好きではなかった。



物語は未完結で最終回を終える
それは彼女達の心を表したような
不完全なままこれからも続いていく 
やがて君になる 一人の人間に

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 56
サンキュー:

6

ネタバレ

みかしえる

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一話切りは勿体ない

素晴らしい作品。
ただし最序盤は微妙だと思う。
実際私の場合、一話の前半で一度視聴をやめてしまっていた。全話配信されてから改めて見始めてハマってしまい睡眠時間が削れた。
まだ視聴していない方や一話で断念した方々にはもう数話見てみて欲しいなと思う。

特に好きなところ
{netabare}
・小糸が可愛い。天使
・五話と九話のイチャイチャシーンでニヤニヤが止まらない

・二人の関係に外野が介入しないのが良い
佐伯や槙を使って二人の関係を拗らせる展開にならなくて良かった。あくまでも二人が互いを知ることで関係が深まっていくところが素晴らしい。
{/netabare}

一話の取っ付きにくさについて
{netabare}
・白馬の王子さまと村娘のような構図
特に透子は典型的生徒会長キャラのようである。ここで視聴者をミスリードして、その後の展開に意外性を作るのが目的と思われる。

・告白の彼に不誠実に写ってしまう
小糸は中学時代彼に対して実際好意があって、それを隠していたわけでもないのだから、彼が勘違いするのは当然。そんな相手に対して小糸の対応は不誠実に見えてしまう。
しかも彼には「ありがとう」なんて言わせてしまっている。都合よすぎる。
この件以外の小糸ちゃんはマジ天使だけどね。
{/netabare}

こういう百合作品増えてほしいなぁと思います。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 79
サンキュー:

3

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

百合じゃない百合アニメ

今までの百合アニメとは違う感じ
何度か見直すれば、色んな表情が見えてきそう!

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 62
サンキュー:

7

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

太陽と月

原作未読 全13話

相手を好きになる感情が理解できない高校1年生で主人公の小糸 侑(こいと ゆう)は、あることで生徒会役員で2年の七海 燈子(ななみ とうこ)に出会います。それを機に侑は生徒会役員になって一緒に生徒会活動をしているうちに侑に対して燈子にある感情が芽生えてきました。生徒会活動を軸に2人の複雑な恋愛模様を描く作品です。

2人でいるときの間の取り方が絶妙でした。感情を言葉ではなく、表情や間で表現していて、一瞬目を奪われるように観てしまうシーンが何回もありました。

侑役の高田憂希さんと燈子役の寿美菜子の演技も光りましたね。

原作が続いていることもあり、切りのいいところで終わりましたが、続きをまた観て観たい作品です。

OPは安月名莉子さん、EDは侑役の高田憂希さんと燈子役の寿美菜子さんが歌っています。OPの作詞・作曲は「ユリ熊嵐」OPなどのボンジュール鈴木さん、たまには歌ってほしいですね。

最後に、原作者の方は結構アニメ制作にも携わっているようなので素晴らしい作品になったかもしれません。本屋で気になっていましたが、一度原作本も読んでみたいですね^^

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 228
サンキュー:

37

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

由利物はにがてだったけど・・

由利物はにがてだったけど・・ 以外にはまってみてしまった
ただ 最後は どうなんだろう・・続くのかなぁ??

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 33
サンキュー:

3

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