「ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士(TVアニメ動画)」

総合得点
61.2
感想・評価
127
棚に入れた
558
ランキング
3619
★★★☆☆ 3.0 (127)
物語
2.7
作画
3.1
声優
3.2
音楽
3.1
キャラ
3.1
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☆の総合評価
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shoratio

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

フランスの歴史を題材にしたファンタジーアニメ

フランスの100年戦争を題材にしたアニメ。登場するキャラクターも基本的に歴史で出てくる人物の名前をそのまま使用している(お決まりの男女逆転していたりする)。歴史物のストーリーをベースにファンタジー化させるのは良いのだが、錬金術の下りが個人的には腑に落ちない点が多々あり、せっかくの題材を潰してしまっているように感じた。アンゴルモアとかキングダムといった路線であれば楽しめたかもしれない。構図や作画、音楽も残念なところが散見しており、あまり良いところが見当たらない残念な作品に仕上がっている。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 126
サンキュー:

1

徳寿丸

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

不快(腐海)

ラノベ原作未読。
ユリシーズって何?って調べたらアイルランドの小説家J,ジョイスの作品でギリシャ神話の英雄オデュッセウスを題材に20世紀を代表する小説のようです(無知ですいません)。でこのオデュッセウスの英語名?がユリシーズなんだそうです。でこの作品はギリシャ神話とは関係ないのでどうもジョイスの小説を意識してんのかなぁ。乱暴な言い方するとジョイスのようにギリシャの英雄をモチーフにパロディ?小説書いたように百年戦争の聖女ジャンヌ・ダルクと当時の実在の人物達をパロった小説ってことかな。
・・・いや単に最近の流れに乗っかって歴史上の人物の性転換とハーレムモテモテやりたかっただけにしか見えん(笑)。自分はクリスチャンじゃないけどジャンヌといえばキリスト教の聖人の1人であり世界で最も有名な女性一人であろう。その悲劇的な一生からもあんまり面白おかしく扱えない気がするんだけども・・・ちょっと酷い(私感)。昔、「一騎当千」(三国志の英雄を題材にしたパンチラ、はみ乳格闘漫画)を知った中国人が激怒したって聞いた事あるけど大丈夫?(笑)。
それはさておき、最後まで不快感しかない作品だったなぁ、ダークファンタジーってそういう部分は多分にあるけどとにもかくにも主人公の事がみんな大好きでたまらないっていうのがね、作者の願望か妄想かしらんけど気持ち悪すぎる・・・そこにとってつけた妖精や少女に対する残虐シーンとか・・・ちょっとおかしいんじゃないかと思ってしまう。原作読んでないんで何とも言い難いけどアニメ観る限り不快でしかなかったかな・・・口直ししないと・・・。


私のツボ:この主人公「青ひげ」なんだよね


追記:作者「織田信奈」と同じ人ね・・・あれワンギリだったわ、自分に合わないはずだよ・・・(笑)

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 205
サンキュー:

1

衛狸庵

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

闇鍋

真っ暗な部屋で闇鍋つついている感じ。
何が出て来るのかわからない。
いや、何がしたいねん!
とは言うものの結構楽しんで最後まで見ちゃいました。

周りの登場人物を女にして、無理やりハーレム物にしたいわけではないし、神々との戦いなんてのでもないし、戦記物でもない……

ジャンヌって歴史では、最後は魔女裁判で投獄されて犯しまくられ火あぶりにされたんでしょ……あのキャラのジャンヌがそんな事される所何て見たくない、でも、ちょっと見たい……って感じで最後まで見たら、中途半端に終わってた。

やっぱ方向性とかテーマって大切だなって感じた作品でした。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 112
サンキュー:

0

Link

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

絵柄がよい分余計に気分が悪い…。観ない方がよい。

破綻アニメ、原作知らんけど原作もこんなんなの?
キャラが可愛い分余計に気分が悪い…。
あと、妖精さんが可愛そう…。

皆の評価点通りのアニメでした。
絵柄で試しに見てみようとか思って、後悔しかない…。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 429
サンキュー:

1

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ロリシーズ

ヨージョとヴェーゼするアニメ。

原作がどういったテイストなのかは存じ上げないけども、
(音響監督の納谷さん曰く)1話の"おもらし"の演出に無駄に魂を込めていたり、
「モンモランシ」の"オンモランシ"呼びを、オーコメで笑ってネタにしていたり、
次回予告や「フランス語講座」でおもっくそふざけ倒していたりと、
アニメを創っている人たちが楽しそうだったのは好感が持てる。

渕上舞さんのOPも素晴らしかったし、EDもなんか、編曲パターンが9種類も用意されていたらしいね。


{netabare}…まあ、本編が面白いかどうかはまた別の話。{/netabare}

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 196
サンキュー:

14

目付きの悪い猫

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

好みが別れるアニメ。個人的には最後まで見るのがやっとの思いでした。

始めはエンディングのあとのネタもあって面白いと思い見ていましたが中盤では、もうどうでもよくなってきました。話が濃厚で1話で小一時間はやっていのるではないかと錯覚するほど長く感じました。話の展開が飛ぶので話についていけませんでした。
印象に残ったのはおっぱいだけです。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 226
サンキュー:

2

タマランチ会長

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

こういうのを破綻というのでしょう

始まりは結構いい感じだったんだけど、中盤からどんどんファンタジー要素強くなっていき、終盤の星の船とか神とかカオス状態。ついていけませんでした。ここまで現実離れしちゃうと、百年戦争とか扱う意味あったのかも分かんなくなってくる。こういうのを「破綻」というのでしょう。残念な作品でした。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 234
サンキュー:

4

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ここから先は俺のケンカだ!」「いいえ、モンモランシ、私たちのケンカです!」

ストブラとはなんも関係ないですw すみません(OVA3期 楽しみ♡)


原作:ラノベ 未読


感想

15世紀の世界が舞台の、ロリっ娘ジャンヌが活躍する歴史ファンタジー。
史実にもあったフランスの百年戦争をテーマに、これまた歴史上の人物を用いた話で、そこに妖精や錬金術といったファンタジー要素もあるので、個人的には面白く感じました。
でも、百年戦争のことや人物などは殆ど知らず、知ってるのはジャンヌ・ダルクという人がいたというだけの どうも無知な僕ですw
まぁ、知らないのが良かったのかは解りませんが。
その辺、知ってる人の感想がどうなのか?気にはなりますけど^^;
(あとでみんなのレビュー読みます)

僕的には、キャラデザは綺麗で良かったし、声優さんも最近活躍してる方ばかりで豪華。
作画も別段悪くはなかったので好印象でした。
ただ、たまにエロ&グロな描写があったので、人を選ぶかもですね。
自分はエログロ別段気にならない者なので、普通に観れましたけど^^;
あ、ジャンヌとキスして強くなるのは「カンピオーネ」と一緒だなwっとは思ったけど(苦笑)
まぁ こんだけアニメ作品あればそういったネタ被りはしゃーなしだな とは思いますけどね。

あとは、やっぱラノベ作品らしく主人公モテモテのハーレム展開なので、安易でなんだかなぁ~です。
なんでもかんでも美少女いっぱい出してハーレムにすれば売れるんでしょ?っていうのが透けてみてとれるのは、個人的に好きくないです。
せっかくロリっ娘ジャンヌという素晴らしいメインヒロインがいるんだから、精々一人二人ならまだしも、何人も主人公に想いを寄せる美少女出さなくてもいいのになぁっと。
まぁ 読者がそれを支持し、実際人気に繋がっちゃってるから仕方がないのかなぁ。
はぁ~。
残念ですね。(苦笑)
これからのラノベには、キャラに頼らず、ストーリーが一番の魅力だと誇れる作品が読みたいですね。(切実)
難しいでしょうけど。

話は、原作がまだ続いていて、アニメはある程度区切りがついて終わっていますが、僕的にはこの先が気になりました。
史実どうりなら、ジャンヌは悲しい最後になるので、この作品くらい 表向きは死んだことになってるけど、実は生き延び ひっそりとモンモランシと幸せに暮らしたEDだったらいいなぁ・・・
っとは思うけど、そうは問屋が卸さない よね。(苦笑)知らんけど。

最後どうなるのか気になるので、2期あれば観たい作品でした。



Cパートのプチフランス語講座観て
全然 
何一つ
覚えていないw
てか、発音ムズ!
我が生涯にフランス語使う機会ってないんだよなぁ...

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 166
サンキュー:

18

あんにゃん♪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女の子が酷い目にあうアニメ

このアニメの最大の特徴は、女の子が普通に酷い目にあわされること。
視聴者サービス的ななぜか鎧の胸部だけが壊れて露出するとかない。
普通に胸貫通して血反吐吐きます。なのでリョナ耐性が低い人はキツイかも。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 247
サンキュー:

3

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

後半になるにつれて んーってなる 後半からリッシュモント、シャルとか空気じゃんかよ・・・

 ジャンル バトル 

 
 ストーリー

 錬金術を独学で学んでいる モンモランシー君

友人たちと別れ、錬金術に勤しんでいると・・・・

 まさか、7年もの月日が立っていた・・・


 
 物語

 かつて、誓いをたてた

シャル、リッシュモント、フィリップ がどうなっているのか気になって

会いにいくことから始まる

 道中で ジャンヌというロリ少女と出会い

(ここからは見てのお楽しみで)




 キャラ

 好きなキャラトップ3はなし

そこまでも面白くなかったから




 感想

 2,3話みて面白かったんですけどね

ジャンヌと モンモランシーのキスシーンとかエロく感じて

おっ、この作品は よい塩梅のエロアニメじゃ・・・

と思って 視聴したんだけど

 バトルもエロも微妙だった・・・

そして、物語の展開もいまいちだった

(リッシュモント、シャルが空気だったため)

あくまでも、個人的な意見ですよ~


 現時点で

 秋期アニメで面白い作品は何ですかって問われると

ゾンビランドサガ・バニーガール・ゴブリンスレイヤーですね

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 93
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微エロ微グロに注意!?

原作未読。最終話まで視聴。

ジャンヌ・ダルクと聞いて、真っ当な歴史物・戦記物を期待していたら・・・。
・・・・・・。う~ん、って感じの作品。

第1話から早々から漂うハーレム臭に嫌悪感を覚え一旦、視聴を見合わせ。
一度は視聴を再開したものの、第2話の”ベーゼ”って単語に呆れ果て、再び視聴を見合わせ。

という訳で、撮り溜めしたものを一気見視聴した訳なんですが・・・。
{netabare}
”ベーゼ”(笑)をしたら3分間だけ強くなる設定とか、
緊迫感の無い戦闘シーンとか、
その割に、エログロが多いとか、
{/netabare}
『薄っぺらい!』以外の評価が思いつかない作品でした。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 192
サンキュー:

13

ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

もしや、大好きな戦記物!? → なんだ、エロアニメか(呆) → え、ベルセルク? → あぁ、BASTARD!!か = 【迷走】

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
中世ヨーロッパ、百年戦争を舞台にした人間ドラマ。そこに、賢者の石や錬金術、妖精族などファンタジーの要素が混ざりあい、独特な世界観を形成しています。。。

でもでもでも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ! ハイ、エロッパッピ~♪ (小島よしおさん、すいません汗)

てなことで、特に序盤はただのエロアニメでしたね、はい(苦笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ジャンヌ・ダルクを題材にしているということは、ある程度は史実を踏襲するわけで。でも、だからといって、「当然、知ってるでしょ?」と言わんばかりに、歴史的、地理的な背景の説明をアニメ内で省く理由にはならんと思います。

まあ、それは小さなことなんですけどね。

いや、なんかこう、「エリクシール無限生成機」やら「賢者の石」やら、ただ、エロいことをさせたいが為の装置に過ぎず、なんか悪趣味だな~と。

例えるならば、年端もいかぬ少女を海に突き落としておいて、素知らぬ顔して自ら救出し、「し、仕方がないんだ、ハアハア」とか言いなから、着衣をゆるめたり、人工呼吸しようとしている変質者を見ているような不快感が、、、。

しかも、なぜかそいつ(モンモランシ)がモテているという、謎の状況(汗)

あぁ、あと、そんなしょうもない作風なのに、所々にガンダムのパロディがあるのは、不愉快でした。原作者が好きなのか、アニメスタッフの悪ノリかは分かりませんが。(ガンダムは)個人的には大切な作品なので、「この程度の作品で」「こんな風に安っぽく」使われると、イラッとしますね。

ちなみに、私の場合☆1は、「つまらない」「クオリティが低い」というより、「不快」「苦手」というケースが多いです。本作もそんな感じですかね。

ちなみにちなみに、これらは序盤から中盤までの感想。終盤に神様だのが出てきたあとは、モウナニガナンダカワカリマセンガナって感じでぽかーんだったので、特に感想も書けません(苦笑)
{/netabare}

【余談~中世ヨーロッパの世界観は好きですが~】
{netabare}
私は「中世ヨーロッパ」の世界観が大好きなのですが、それは、剣とか鎧とか騎士道精神とか砦攻めとか、、、つまりは「ロードス島戦記」のように、【ファンタジーとして美化、昇華された中世ヨーロッパ】が好きなだけで、本物の中世ヨーロッパの歴史や文化、思想なんかが特段好きなわけではありません。

この作品にも散見されてましたが、かなり非人道的だったり、利己的だったり、悪趣味なものもありますよね(もちろん、素晴らしい文化や風習もあると思います)。

もっとも、私は歴史専攻じゃないので、そこまで詳しく知っているわけじゃないし、欧米の歴史や文化、価値観について、誤解も多々あるとは思いますが。それにまあ、日本も欧米もアフリカもアジアや南米諸国も、どこの国でも歴史を紐解けばそれなりに悪いことはしていて、全くの清廉潔白な国なんてないんじゃないかとも思うので、一方的に悪くは言えませんが。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆2
百年戦争、ジャンヌダルクか。ハーレム? 男1、女3、よりも、男2、女2とか女3の方がバランス良くないかい? 作風的に。アランソンの顔、ヤバすぎるだろ。「カレー」って街は、「水曜どうでしょう?」でも行ってたな(笑) モンモランシーって、主人公としては呼びにくい名前だな。

2話目 ☆2
歴史家の意見は色々あるんだろうけど、今の世界の責任というか、色々ダメだったのはイギリスだと思うんだよな。功罪はあるから、全否定はしないけど、「紳士の国」と言われると、?とは思う。観光的にも、ドイツとかの方が行ってみたいな。

いや~、ドン引き(汗) 賢者の石、ディープキスと初体験もどきをさせたいがための、装置かよ。その後のジャンヌダルクの闇落ちは悪くないけどね。

3話目 ☆1
エクシール無限生産機って、ただのディープキスしたいがための工夫かよ、クダラナイ。クダラナイエロ行為以外はまあ、悪くはないんだけどさ。いや、頭から落ちたら死ぬだろ。そこでラルの名言をパクられると、不愉快だな。

4話目 ☆2
なぜ、そんな風に情報を与える? エリクシルの蒸発情報、あったっけ? ??? 色々ワカランナ~。

5話目 ☆1
話、飛び飛びかな~?。どこのエロビデオかな(苦笑)? 手首だけで吊られるって、めちゃ痛いよな、多分。ただのバカでもイイヤツってか? この辺の西洋思想って、気持ち悪いよな~。闇落ちジャンヌの方が良かったな、2話みたいな。

6話目 ☆3
オウンビューの作画は良いが、全体的に雑。その横向きになる演出、流行ってるの? ん? 賢者の石の美女らよくわからん展開。自由落下中は加速できない。その通りだな。じゃあ、心臓ではなく、脳を狙えば? 切ろうかと思ったが、次の展開が楽しみになった。

7話目 ☆1
なんだつまらん。結局、聖剣&エロですか。しかもロリ。つか、兵2000の代償としては真っ当ではないか? てか、どっちが鬼畜かと言われれば、8対2でモンモランシでは?(笑) ジャンヌが死ぬか、死なないまでも賢者の石を失い、戦記ものとしての要素が強くなるのかなって思ったら、結局、力業。と、女性の犠牲。

8話目 ☆2
ミリオンアーサーかな(苦笑)? 聖剣いっぱい(汗) 驚いて木から落ちる、とか(苦笑) アスタルドが不死なら、そっちがしんがりを務めれば? 意識がないのに、唾(エリクシル)を飲み込めるのかな?

9話目


10話目 ☆2
1話とばしたら、いきなり超展開で、ウケる(笑) ベルセルクかな(笑)? いや、BASTARD!!かな(笑)?

11話目 ☆1
兜をかぶって、、、巨乳&巨尻化は、必要か? こんなシリアス展開で「童貞のまま死にたくない」は、必要か? 「私は、皆がいるこの世界が好き!」って、もう2万回くらい聞いたな(苦笑)

12話目 ☆2
力業で倒したな~。最後、明るい感じで終わるのは嫌いじゃない。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 106
サンキュー:

19

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

皮肉な話が多いですね

中世暗黒時代の「魔女狩り」がテーマなのか、ヒロインやモブが異様に拷問を受けたり、惨殺されるシーンが多くて非常に見ていて辛いです。

最近はなんでもダークファンタジーにすればいいと思っているのか、グロテスクかエロシーンがやたら多いライトノベルが増えていますが、視聴者は別にグロテスクなシーンが見たいわけではなく、奥深い物語が見たいわけで。。本作はそのレベルにまで達していません。

まあ、昔から一定数そういうアニメは作られていますが、最近は本当にただ残酷なだけが多いので教育上良くないと言われるのも仕方のないことかと思います。

後、余談ですがジャンヌ・ダルクが主人公ということはすべからく今後の展開がバッドエンドに向かっていくことはもはや必然ですね。

最終話まで視聴:作画はまあまあいいですね。特に色彩はこういう作品にしては結構凝っているのかと思います。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 210
サンキュー:

14

37111

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もんもらんしぃ~~

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:あんまり記憶にない。。。
待度:★★★

イギリスフランス百年戦争をベースに神話とかそういうなんか異能の要素を振りかけて話を作ってみました。

よだれ飲んでパワーアップっていう設定がもう気持ち悪くて。。。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 101
サンキュー:

12

ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ジャンヌ・ダルクを題材にした戦争バトルアニメ

こちらは豪華な材料で調理に失敗した感じかな

一応まんべんなくバトル戦争要素は入ってるが

感動が薄い作品になっているような気がする

ストーリーの活かし方つなぎ方がイマイチなのかもしれない

評価70点くらい或は68点レベルと思う

良くも悪くもなく平均のちょっと下あたりでしょうか

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 46
サンキュー:

4

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

百年戦争の時代をテーマにした歴史ファンタジー

と見せ掛けたおっぱいギャグアニメ(違)

初め気になったのは作描画でして、
なんというか、奥行きが有る構図の反対というか、
中位置から前方に迫ってくる様な迫力有るカット、
絵コンテ?場面構成?原画?
まあ何れかに手練れがいたんでしょう、
それが全編通して結構頻繁し凄く好印象でした。

原作はライトノベルで未完の様、
ストーリーは終盤わちゃわちゃした展開でしたが、
史実などに余り拘らなければまずまずの締め、

OP.EDも悪くないですよね、

面白かったです(^ω^)



2018/11/02 ----------
何故なのか

今期は前期から継続の鬼太郎を除くと、
毎週楽しみにしてるのが3作品で、既に流し観になってるのが3作品、
ともう1本、
この「ユリシーズ」がそれで
何というか
「おっこれは」と「何しとんねん」が混在しすぎてて、、

「いやいやそれはないやろー」
と言いながら毎週観てる自分がいる(*´ω`*)

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 103
サンキュー:

14

テナ

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジー×歴史?

ジャンヌダルクをモデルにした歴史物でしょうか…ファンタジー作品です
おおまかにはジャンヌダルクを知っていてもそんなに詳しくはないのですがアニメを見てみる事にw
この作品は見る方が見れば面白いのでしょうが…私的には微妙な作品でした_(┐「ε:)_
ストーリーやキャラがごちゃごちゃしていますし複雑な場面も多かったしでヾ(・∀・`*
ただ、戦闘シーンのスピード感ある対戦は迫力が出ててよかったです。

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 77
サンキュー:

8

ネタバレ

Takaさん

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

有り体のハーレム系

フランスvsイングランドの話でいいのかな?
タイトルにジャンヌ・ダルクも入っているし。

{netabare}
スポンサーがDMMなんで、お察しな感はあるけど、
登場キャラの男女共にロリコンって何???

ジャンヌも3分間しかユリスになれない、
主人公も、本名はジル・ド・レだし、最後は穏便にはいかないのかなー
{/netabare}

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 132
サンキュー:

4

Android

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

キスすると強くなるという設定をめちゃくちゃ頑張って考えたようなストーリー
戦記物の話だから好きな人は好きかもしれない
途中からただのハーレムグダリが酷くて見る気は失せた

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 47
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

【2019年1月1日追記】フランスを救うのは聖女か…それとも悪魔か

この作品の原作は未読ですが、視聴を楽しみにしていた作品です。
キャラデザが私好みだったから…そしてやっぱり起用されている声優さんのチェックは外せませんよね。
本作のメインヒロインであるジャンヌ・ダルク役に大野柚布子さん
ブルターニュ公国の姫騎士であるリッシュモン役に沼倉愛美さん
フランス王国の姫太子であるシャルロット役に大西沙織さん
ブルゴーニュ公国の公女であるフィリップ役に高田憂希さん
ガスコーニュ出身の女傭兵隊長であるラ・イル役に石上静香さん
モンモランシを『お兄様』と慕うカトリーヌ役にとみたん

どうです…この布陣?
って、私が鼻高々になる事はないんですけどね^^;

この中でも特に私の目を引いたのは大野さんでしょうか…
「天使の3P!」の五島潤役から見てきましたが、大野さんといえば「このはな綺譚」の柚が真っ先に頭に浮かんできます。
物語が面白かったせいでしょうか…いつも前向きで一生懸命な柚というキャラのせいでしょうか…
何度も目頭の熱くなった作品なので良く覚えています。
だからメインヒロイン役に抜擢されたと知った時は素直に嬉しかったですね。

この物語の主人公は、貴族の息子でありながら魔術や錬金術の研究に没頭する少年モンモランシ…
彼はパリの王立騎士養成学校で、先に紹介したリッシュモン、シャルロット、フィリップらと共に、充実した日々を送っていました。
「ずっと友達だ…」と約束を交わした4人でしたが、100年戦争の始まりによって4人は散り散りに引き裂かれてしまうのです。
イングランド軍の捕虜に墜ちた友人を助ける方法はただ一つ、錬金術究極の秘宝である「賢者の石」を身体に宿し、不死身の超人「ユリス」と化すことだけ…
そう考えたモンモランシは、賢者の石の力を発揮するのに必要なエリクシルの生成方法の研究に着手するのですが、研究は遅々として進まず、気が付けば7年もの歳月が過ぎていたんです。

7年もの歳月をモンモランシがどの様に費やしてきたかは分かりません。
ですが確かなことが一つだけ…自分はあの日の約束に対して何一つできていないということ…
モンモランシはエリクシルの生成に最適な場所と言われているドンレミに赴き、そこで牛飼いの少女ジャンヌと出会うことになります。
そしてモンモランシは、エリクシルの生成に成功するのですが、事故や敵の傭兵部隊の攻撃によりジャンヌが瀕死となるなどのトラブルから全てを守るには、ジャンヌに賢者の石とエリクシルを与えるしか方法がありませんでした。
こうしてモンモランシはジャンヌを「ユリス」として覚醒させることで難を逃れたのです。

しかし不死のユリスになるということは、同時に異端者として追われる身になるのと同義でした。
こうしてモンモランシとジャンヌは共に生きる事を決め…あの日の約束を取り戻す物語が動いていきます。

モンモランシが研究に明け暮れた7年間…きっと幼い日に交わした約束を忘れる事は無かったと思います。
そしてそれはあの日約束を交わしたみんなも同じだったんです。
それに…みんなの思いだって何一つ変わってはいなかった…
でも7年という歳月によって3人の皇女の立ち位置はがんじがらめにされていたのです。

どれだけ苦しかったか…
どれだけ悔しかったか…
どれだけ悲しかったか…
きっとあの約束だけが彼女たちの唯一の心の拠り所だったんでしょう。
モンモランシとの約束が無かったら、きっと今の3人は無かったように思います。
それが7年もの間音信不通で、フラッと現れたと思ったら隣に女の子を連れているのですから…
きっと尋常な心持ちではいられないと思います。
事実、モンモランシがみんなの前に戻ってからも色々ありましたから…

それでも所期の目的を忘れるみんなではありません。
そう考えると一番不運だったのは間違いなくフィリップだったでしょう。
自身の行動と心がずっとバラバラでしたから…
それでも最後には何が自分にとって一番大切なのか理解したみたいで良かったと思います。

モンモランシら4人は幼い日に交わした約束を実行することができるのでしょうか。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。
全てを映像で確認することはできませんが、きっと時間が解決してくれることでしょう。
そうあって欲しいと願っています。

オープニングテーマは、渕上舞さんの「リベラシオン」
エンディングテーマは、rionosさんの「百年のメラム」
渕上舞さんの楽曲は最近赤丸急上昇中なのですが、今回の楽曲も当たりだったと思います。

1クール全12話の物語でした。
しっかり堪能させて頂きましたが、気になる点が一つだけ…
それは大野柚布子さんの体調です。
11月に健康上の理由により治療に専念するため暫く休業するとTwitterに告知がありました。
大丈夫なんでしょうか…?
大丈夫じゃないから休業してまで治療するんだと思いますけれど、生命に影響するような病気なのでしょうか。
個人的にずっと応援してきたので少しショックなんですよね…^^;
最近、声優さんが体調を崩すケースが増えているような気がします。
声優さんの勤務って適正に管理されているんでしょうか。
管理がずさんだといずれ足元を掬われるような事態に発展するかもしれませんよ。
大野さん、待ってますからまた元気な姿を見せて下さいね♪


2019年1月1日追記

この作品に登場する人物って、実在した人物なんですよね。

ブルターニュ公国の姫騎士であるリッシュモンは「正義王」との異名を持ち、百年戦争後半にフランス王軍司令官として活躍しました。カリスマとなったジャンヌ・ダルクの支持者の1人であり、決定的な戦闘における勝利と王軍の改革に貢献し、百年戦争をフランスの勝利に導いたそうです。

フランス王国の姫太子であるシャルロットは「勝利王」と呼ばれるフランス・ヴァロア朝の第5代国王です。ジャンヌ・ダルクの活躍によってフランス軍はイングランド軍に連勝、ノートルダム大聖堂で正式にフランス王として戴冠式を挙行したのは史実通りです。

ブルゴーニュ公国の公女であるフィリップは「善良公」と呼ばれ、百年戦争においてイングランドの同盟者でありながら殆ど手を貸さず、やがてイングランドから離れてフランスと和睦、百年戦争がフランスに優位になる転換点を作りました。

ガスコーニュ出身の女傭兵隊長だったラ・イルはフランスの軍人で、百年戦争後期で活躍した人物であり、ジャンヌ・ダルクの戦友であったことでも知られているそうです。

モンモランシも歴史上実在した人物がモデルになっているんです。
ジル・ド・レ…本名はジル・ド・モンモランシ=ラヴァルです。
1429年のオルレアン包囲戦でジャンヌ・ダルクに協力し、戦争の終結に貢献して「救国の英雄」とも呼ばれたそうです。
ですが、ジャンヌが捕らえられたことで次第に生活が荒み、錬金術や黒魔術にも手を出していたとか…
そういえば、とみたん演じたカトリーヌ…モンモランシの祖父の策略でカトリーヌは誘拐され、近親婚に相当するモンモランシと強引に結ばせ既成事実を持たせた略奪婚を実現させられたそうです。

ジャンヌ・ダルクはフランスの国民的ヒロインで「オルレアンの乙女」とも呼ばれているのは周知の事実です。
神の啓示を受けたとしてフランス軍に従軍し、イングランドとの百年戦争で重要な戦いに参戦して勝利を収め、後のフランス王シャルル7世の戴冠に貢献しました。
ですがその後、ジャンヌは異端審問にかけられ19歳で火刑に処せられてその生涯を閉じました。

これらの史実を総合的に勘案すると、この作品の含みを持たせた終わり方に相応の意味が感じられます。
この物語は、こんなにも悲しい史実の上に成り立っていたんですね…

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 89
サンキュー:

14

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん うーん なんとか見終わった

うーん うーん なんとか見終わった 一応最後まで見終わったってのが 感想かな

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

歴史戦記+能力バトル+伝記ファンタジーの三位一体巨編!!

フランスがアザンクールの戦いでの大敗によってパリが陥落し、貴族の息子で魔術や錬金術の研究に没頭し充実した日々を送っていた少年・モンモランシの運命が一変してしまう。すべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシは、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会うところから物語は始まる。
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絵は見やすいデス。
キャラは女の子達は可愛いデス。
ただ、ジャンヌが無邪気な子供過ぎて、いたたまれないデス。
ストーリーは15世紀のフランスで起きた百年戦争を舞台に、ジャンヌ・ダルクのもう1つの物語を描く歴史ファンタジーみたいデス。
戦記物という事で、残虐な場面も多いデス。
とは言え、全体的に何でもアリな設定だった割には、盛り上がりには欠けたように思います。

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 51
サンキュー:

5

猫耳サイクロップス

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

面白くないかなぁ

序盤はマシだけど、中盤から物語が破綻してる。

総評:
「無理して観なくてもいいんじゃないかな?」

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

4巻まで読んだが新刊の5巻を読む気がしないという程度の原作…

視聴前(長っ!)
大学受験で世界史選択だったので気になっていた作品。一念発起して原作を4巻まで読破した(合計1600ページ以上もあってキツかった…)。なお前日譚の外伝・ユリシーズ0は読んでない。
結論としては、これはアニメ向きじゃないと思う。放送後はこんなのより織田信奈の二期をやって欲しかったという評価になるのではないだろうか。ダメなアニメになる根拠は後述するように2巻までを1クールでやるのでは拍子抜けな終わり方にしかならないのと、仮に4巻まで2クールでやるとしても、面白いアニメになるような原作だと思えないからである。

タイトルのユリシーズとはユリスという言葉の英語版で、作中においてユリスとは賢者の石の力を得た能力者を意味する。ただし後書きによるとジェイムス・ジョイスの文学作品「ユリシーズ」のように日常と神話を平行して描く構成を示す意義もあるそうである。実際にこの作品は現代編・過去の学園編・神話編の3部構成になっている(このうちの神話編が非常に冗長で読みづらくて辛かった…アニメはここはかなりカットすると思うが、エンリルがキャスティングされてるからある程度はやるのか…)。なお神話編は古代メソポタミア神話がモチーフになっている。

原作は「織田信奈の野望」と同じ作者で、この作品も歴史人物が女性化されているが、男性のまま登場するキャラクターも結構いる。アニメしか見ていないが織田信奈よりも男性比率が高く感じた。男ばかりずっと出てくるシーンも結構ある{netabare}(オルレアンを守る男三将とモンモランシがエロ談義をするシーンなど){/netabare}。織田信奈の姫武将設定に近い姫太子や姫騎士といった設定もあるが、織田信奈のように第一子なら女でも跡継ぎにするというしきたりはこの世界には特に無く、資質が優れているので女性でも活躍しているという扱いになっている(特に女傭兵のラ=イル)。

作品の内容は百年戦争末期のフランスの女傑・ジャンヌ=ダルクの戦いを題材にしている。賢者の石や妖精と言ったファンタジー要素もあるが(なおタイトルに反して錬金術を行うシーンはあまり無い)、アザンクールの戦い・オルレアン開放・パテーの戦い・ランスでのジャルル7世戴冠…といったストーリーのおおまかな流れは史実に沿って進行する(ただしそれぞれの出来事の細部はファンタジー要素を除いても史実との違いはある)。前情報で「物語後半の場所の(オルレアン南の)トゥーレル要塞」とあるので、1クールでは2巻までで終わるらしい。私は内容を端折ってもっと先までやったほうがいいんじゃないかと思うのだが…。
なぜ端折ったほうが良いのかと言えば、まず当時のフランスは、イングランドが支配する北部・ヴァロア朝が支配する南フランス(ヒロインのシャルロットが姫太子)、西に位置するブリテン人が多いブルターニュ公国(ヒロインのリッシュモンの出身国)、東のブルゴーニュ公国(ヒロインのフィリップの国)、という分裂状態の乱世であり、この物語はそれにソロモン王伝説・聖杯伝説・アーサー王伝説・七つの大罪・フランク王国の興亡・十字軍遠征・テンプル騎士団・ノルマンコンクエスト・エドワード黒太子の活躍・フス戦争…と言ったヨーロッパの伝承や中世史が複雑に絡み合い、それらへのある程度の理解が必要な内容で、それにノアの洪水伝説をモチーフにした作品独自の神話が賢者の石とエリクサーの存在のベースとなっていて、原作はそれを説明する極めて冗長な文章が大半を占めており(それとエロシーン)、これをそのままアニメ化すると視聴が非常に辛い作品になるとしか思えないからである。受験で世界史選択の私でも読んでいてきつかったので、そうでない人はなおさらではないだろうか。原作は世界史の教科書を読んでいるようで、これじゃヘビーノベルだよとすら思った。
また一見、本格的な歴史物のようでいて、{netabare}その実態は兵権を握っているハーレムヒロインたちが主人公を奪い合う痴話喧嘩、痴情のもつれで戦争をする展開が悪い意味でラノベ的で、非常に薄っぺらい。特にフィリップのモンモランシとジャンヌへの執着は気持ち悪いと感じた。悪役のラ・トレムイユが彼女たちが理性で行動しないことを嘆くのに共感してしまった。{/netabare}

だから私としては色々とばっさりカットして(PVを見ると学園編もやるようだがそれもカット)、いっそ1クールで4巻までやってしまった方がいいのではないかと思う。今の予定の2巻までだと{netabare}オルレアン開放で終わるが、世界史を少し知っていればオルレアン奪還はジャンヌダルクの活躍の最初のスタートでしかないことはわかるだろう。「これで終わり?ジャンヌ何もしてないやん」という印象しか残らないのではないか。そもそもこの作品のオルレアン開放戦も、史実通りジャンヌが敵の矢を受けるのはいいとして、その後はジャンヌが昏睡してしまい、アランソンたちがジャンヌの治癒に必要なエスカリボルグを探して東奔西走するという微妙な展開になるので、ジャンヌが無双してスカっとするという展開を期待するとがっかりするのは確実である。なお主人公のモンモランシもジャンヌとキスするばかりのエリクシル供給装置なので、バトルでは作戦立案以外は活躍しない。{/netabare}
4巻は感銘を受ける箇所もあったので{netabare}(ジャンヌが宿敵ラ・トレムイユとお互いを理解し、シャルロットやモンモランシと和解し、フィリップとの対話で自分が処刑されることでキリストのように殉教者となり、人民が「フランス人」という国民意識を高めるための犠牲となることを決意表明するくだり){/netabare}、そこまでやればごく一部の人間が高評価する作品くらいにはなると思うのだが。
しかしヘンリー五世やジャン無怖公やカトリーヌ等の出番が少ないキャラまでキャストが発表されているとなると、かなり細かい所まで映像化されるのだと思われる。

でも結局は、アニメ化すると1クール2巻まででも歴史ネタの大半はカットが必要で、内容スカスカなエロハーレムアニメになるのかなぁと予想している。歴史ネタがあっても深い作品だとは到底思えないが。
原作を読んだ人間が「アニメはちゃんと再現してほしい!」と思わない時点でダメな原作だろう。私はこれより「境界線上のホライゾン」のほうが西洋史をモチーフにしたラノベ作品としてはずっと優れていると思う。

登場人物を三国志に例えてみた。知ってる人が見るとかなり異論もあるだろうが…。
{netabare}ジャンヌ・ダルク 劉備
ラ=イル 張飛
ザントライユ 関羽
アランソン 趙雲
リッシュモン 諸葛亮
モンモランシ(ジル・ド・レ) 魏延
バタール 廖化
シャルロット 献帝
ラ・トレムイユ 董卓
ヘンリー五世 呂布
ベッドフォード公 曹操
ジョン=タルボット 夏侯淵
ファストルフ 于禁
ジャン無怖公 孫堅
フィリップ 孫権{/netabare}

1話
原作1巻(全442P)のP19~P101、「I アスタロト」の部分。学園パートが主で神話パートはすっとばした。これは正解。
{netabare}前半のバトルは1巻には無いのでアニオリかユリシーズ0の内容かな。最初にバトルがあったほうがいいと判断したのだろう。でもリッシュモンとモンモランシのエピソードをカットせずにやった方が良かったと思うけど。{/netabare}
後半は駆け足でわけわからんよなあ…{netabare}アザンクールの戦いがあっさりなのは原作通り(ユリシーズ0では詳しく書かれてるそうだが)。
イギリスの王族ヘンリー5世・ベドフォード公、フィリップの父のジャン無怖公は出さなくてもよかったと思うが…原作でもここでは名前が出るだけだし。男共はそれよりシャルロットの舎弟のバタールとリッシュモンの舎弟のアランソンの出番をもっと増やした方が良かったくらい。
あとブルターニュ公国貴族のリッシュモン・フランスのヴァロワ朝の皇女シャルロット・ブルゴーニュ公国の公女フィリップのそれぞれの政治的に微妙な関係をもっと説明したほうが良かった。
やっぱてーきゅうの監督で30分アニメは久々なので感覚がちょっと狂ってたのかな。
ジャンヌ出てこないのかよ!って思うだろうけど、原作読んでてもジャンヌ出てくるまで長く感じたわ。{/netabare}

2話
原作1巻のP112~P227、「II ドンレミ」の部分。ページ数消化に比例してかなり駆け足。
{netabare}妖精たちが殺される所は原作は内臓ぶちまけるとかグロい描写なんだがアニメでは抑えたな。
ザントライユは原作ではオルレアンから出てくるんだが早めの登場に改変。
モンモランシとジャンヌが信頼関係を築くのは唐突に感じられるがこれは原作もそうなんだよなw
異端な存在に成り果てたジャンヌを生かすためにフランスの救国の英雄に祭り上げるというモンモランシの描いた戦略は、次でちゃんと説明するよね?{/netabare}
てーきゅうの監督だけに30分アニメなのにてーきゅうみたいにカクカクに感じる所も多かった。コンテの出来が悪く視点の直線移動がダサくて昔のアニメみたいに感じる。
EDは神話編をモチーフにしたのはいいと思う。ここまでスキップしている神話編もどこかでやらなきゃならないとは思うんだが…。

このペースだと1クールで3巻までやるのかな?でも3巻の{netabare}シャルロットのランス戴冠は切りが悪いんだよなあ…そこでジャンヌが闇落ちするから。{/netabare}

3話
原作1巻のP239~P368辺り(原作と一部前後している)、「III シノン」の部分。
ジャンヌが救世主と祭り上げられるのがあまりに胡散臭いが…でもそれは史実なんだよなぁ。ただ史実でそれをやったのはジルドレじゃないけど。
{netabare}森での妖精の大群とのバトルは飛ばしたかー。まぁ妥当だと思う。
リッシュモンがイングランドに降った理由は母に会うためというのもあるのだがカットしたな。
ヘンリ―5世とベドフォード公についてはわかり難すぎるよな。ヘンリ―5世が急死したことくらいは触れろよ。
俺の好きなザントライユの巨乳講義は今回の予告で終わりなんだろうか?{/netabare}
このペースなら次で1巻終わるからやっぱ3巻までやるんだな。3巻で切るのは良いと思わないんだが全6巻だから2クール目があるならいい所なのか…2クール目があるとは思えんが。
神話編はEDで表現するつもりなんだろうか。原作読んでいる俺でもさっぱりわからんが。

4話
原作1巻のP369~P442、「III シノン」「IV ユリスの騎士」の部分。
あー大幅にカットしちゃったな、{netabare}シャルルとジャンヌの会話。原作はかなり話し込むのだが、ここをごっそり減らしたせいでジャンヌがシャルルの孤独を理解して、二人が信頼関係を築く過程が薄っぺらく感じてしまう。
フィリップがモンモランシとのキスの後にエリクシルを頂いたと言ったが原作にこのセリフは無い。これのせいで後の展開が読まれやすくなってしまうが…伏線をわかりやすくした方がいいというてーきゅう監督の判断かな。
ジャンヌダルクで有名な処女検査は原作は「この子が処女じゃないわけがない!」とかでさらっと流したが、アニメは次で長くやるのか?なんかアニオリ展開の臭いがするな…。{/netabare}

5話
原作1巻の終盤にアニオリ展開を追加した内容。今まで散々カットしまくったのにアニオリ話を入れる…よくあることだよな。ともかく1巻はここで完了。
{netabare}リッシュモンがブルターニュから兵を出そうとする話はアニオリ。原作だとモンモランシがリッシュモンを痴情のもつれで怒らせて決裂するんだが、アニメではブルターニュの独立について失言したシャルロットだけが悪いような描かれ方になってしまった。原作ではモンモランシの祖父の赤髭のジャンに出兵を依頼するんだがそっちはカット。
処女検査は原作では異端審問官たちがジャンヌを一目見てこの子が処女じゃないわけがない!とひれ伏して解決するのだが、アニメではこじらせる展開にしたな。
最後にアスタロトがモンモランシをジルドレと言ってどや顔するのは原作通り。ネットで調べればジルドレであることはすぐわかるのだが…。
フィリップのアレはアニメでは最初からバラすことにしたのかー原作では伏せてるのに。声優が演じ分けすれば隠せると思ったんだけどなあ。けもフレとかでもそうやって演じ分けを駆使して正体を隠すトリックはやってるんだけどな。{/netabare}

6話
原作2巻(全435P)のP24~P136、「I オルレアン」の途中まで。
バトルの動きが酷すぎる…絵は崩れてないけど動きはいもいもと同レベルじゃないか。最前線なのに全く緊迫感無いし…。
{netabare}オルレアン入城の時のバトルのカットは痛いなージャンヌがまともに活躍するのはこの後あまり無いんだが…。
原作ではオルレアンにはバタールとアランソンだけじゃなくザントライユもいるんだがアニメはなぜかいないことに。ムードメーカーがいないせいでギスギス感が増したような。ここでやる巨乳談義も予告でやることになってしまった。あれを忠実にアニメ化したら話題になったと思うんだが。
原作だとアランソンはここまで嫌な奴には感じないんだけどな。
アスタロトが見せた女性は原作4巻まででもはっきりしてないが神話パートのあの人物だよな。
ジャンヌが矢で撃たれること自体は史実通りだがここからの展開が面白くないと思うんだよね…。
ノワールのCVはEDには無かったけどアニメはヒント沢山あるから正体はミエミエやな。声優さんの演じ分けはがんばるぞい!って感じでバッチリだし隠せばよかったのに…。{/netabare}

7話
原作2巻のP137~P244辺り(原作と一部前後している)、「II ブルターニュ」の途中まで。
ここから地味な展開になるんだよな…。
{netabare}原作ではモンモランシたちの留守中はザントライユが一人で頑張って城を守るんだが、アニメはラ=イルの方が活躍しているようになってしまった。
カトリーヌの話はカットして兵を借りることができました、でいいと思ってたんだが…CVが富田美憂だからがっつりやったのだろうか…。
なおモンモランシとカトリーヌは子作りはしていません。{/netabare}

8話
原作2巻のP176~P286辺り、「III オルレアン再戦」の最初のあたりまで。
{netabare}ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~何でもできちゃうバット エスカリボルグ~♪
トマス・マロリーとの会話は原作ではすっげー長いんだよな…アーサー王伝説は本来はウェールズ人の神話なのにブリテンを制服したノルマン人に奪われてしまった複雑な思いが彼…いや女性化されてるから女か…にはあるわけで。歴史好きのアランソンとトマスのイングランド中世史蘊蓄会話が延々と続いて読むのがキツかった。{/netabare}
このペースだと3巻の途中で切るんだろうか?キリのいい所なんてないんだが…パテーの戦いの直前とか?ないわー。
作画は相変わらずダメ。

9話
原作2巻のP287~P352辺り、「III オルレアン再戦」の部分。
一週休んだが特に作画は良くなってない。
{netabare}ジャンヌは目覚めたらモンモランシが結婚したのに気づいてすぐ嫉妬するんだがアニメはちょっと変えたな。
バビロンの穴から出てくる七十二柱の神々の作画もしょぼいな。{/netabare}
このペースだと次の次には2巻終わって1話分余る気がするが、神話編をやるのかな。
予告で偏差値の上がるアニメとか言ってたけど受験世界史でジャンヌの辺りはほんのちょっとしか出ないしプラスにならんぞw

10話
原作2巻のP353~P360辺り。神話編(でも最後の部分だけ…)と神話がらみのアニオリ展開を大幅に入れてきた。
{netabare}原作では暴走したモンモランシはラ=イルが割と簡単に救出するのだが、アニメは神話編で倒されたエンリルに乗っ取られるというオリジナル展開にしてきた。
イナンナ(アスタロト)の従者のドゥムジってあんな姿してたのか。モンモランシはドゥムジの生まれ変わりかと思ってたけど声は違う声優だったな。
ジャンヌが史実通り火あぶりになるシーンを先んじて入れてきたね。{/netabare}
まぁ神話がらみの所は原作読んでないと分からんよな。最後のシーンだけやられても…。テンプル騎士団についても原作では詳しく説明されてるんだが。
絵的にはかなりグロい箇所がいくつかあったけどええのんか。

11話
オリジナル回…でも話のテンポが悪くなっただけにしか感じない。
こんなんより今までカットした所をちゃんとやったほうがずっと良かったのに。

12話
オリジナル+原作2巻のP361~P426「IV ロッシュ」あたりでフィニッシュ。最後の方がちょっと残った。
{netabare}エンリルを倒した後は色々端折りながらランス戴冠を目指すロワール川越え作戦が発動でおれたたEND。
ジャンヌとカトリーヌが会うのはアニオリだな。
ラ=イルが大食いになったのは賢者の石は七つの大罪に対応する副作用があって、ジョワユーズは大食の呪いがあるからなんだよな。ジャンヌの石は傲慢で、聖杯は色欲だからフィリップはエロくなった。前の持ち主のイエスは聖者だから性欲を抑えられたということらしい。
最後にパテーの戦いとランス戴冠の話をしちゃってたけど、それは3巻の内容なんだけどな。{/netabare}

【総評】
フィリップのブルゴーニュ公国とリッシュモンのブルターニュ公国の歴史的背景・イングランドとフランス王家に対する利害関係、そしてジャンヌとシャルロットが強い信頼関係を築くまでの過程、ここが物語を理解する上での重要なポイントである。アニメはここがおざなりになので、3人のヒロインの言動がぼやけてしまっている。
原作者はさすがにそれはわかっているようでこれについては執拗なくらいに長々と描写しているのだが、アニメはそこを簡素にしてしまっているので薄っぺらく感じるのは当然だろう。尺が無いとはいえ、アニオリを入れるくらいならちゃんと描けたはずなのだが。

エロ目当てで見ている人から、主人公とサブヒロインとのエッチシーンが少なすぎるという不満が出ているが全くもってその通り。
織田信奈の場合はサブヒロインは信奈の部下なので主人公といつも一緒にいてエッチが描けるが、この作品のサブヒロインはそれぞれが一軍の将で、話がある程度史実に沿っているためモンモランシと離れていることが多い。そのため例えばリッシュモンのエロシーンはモンモランシが絡まないが、これではハーレム物として成立していない。
原作のあとがきによるとジャンヌは史実で女性だから女性化にふさわしい題材だと思って書き始めたそうだが、安易だったと言わざるを得ない。

まあこのアニメはぶっちゃけもうどうでもいいけど(休養している大野ちゃんは心配だが)、板垣伸監督は大丈夫なんだろうか。
この人はてーきゅうをやる前までは動かすのがとても上手い凄腕アニメーターとして名高かったが(化物語の八九寺OPなど)、てーきゅうを9期もやってからはどうも腕が鈍ってしまったように見える。このアニメでは監督が絵コンテ切った回の構図や動きがダメダメだったが、これでは今後アニメーターとしてやっていけないのではと心配になった。
キャラデザ自体は良かったのでほんともったいない。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 337
サンキュー:

7

つきひちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

引き込まれる展開がなく

7話くらいで断念でした。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 48
サンキュー:

4

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

綺麗な作画と蛇足なシナリオ

作画はとてもいいですね。
英仏の100年戦争をテーマにしていますが、中途半端にダークファンタジー入ってます。

錬金術や妖精はファンタジーだからいいとしても、武器とか食べ物とかで当時のフランスにはまだなかったようなものが出てくるのは残念なのと、あんまり歴史をなぞってないみたいでただ100年戦争とジャンヌの設定だけをとってきただけっぽい。とても残念。

戦争がテーマだから残酷な描写とか人間の嫌な部分が描かれるのは仕方ないですけど、ちょっとその割合が強すぎて、気分悪くなりますね。

正々堂々軍と軍がぶつかるシーンはほとんどなく、陰謀とか意味のない虐殺とか卑怯な作戦。本当に気分悪いシーンばかり。陰謀も頭いい策とかじゃなくて、ご都合主義にあぐらをかいた単純なものばかりだからただ気分悪いだけ。

子どもやらちっちゃい妖精を楽しそうに殴るわ殺すわ。いくら中世の倫理観でもそこまで残虐じゃないでしょう。
あと、味方が能天気すぎるのと、敵がなんか色々と薄っぺらいんですよね。
腐ったフランスも敵国のイギリスも薄っぺらい。本気で戦争している感じがしない。

イギリスやフランスの人怒るんじゃないですかね。

敵が都合よくジャンヌやモンモランシを監視していて時間制限が3分であることも正確に把握。時間切れ待って捕獲。都合よすぎだし冷める展開。
あと3分って何? 戦争は1対1の戦闘じゃないんですよ。

この3分という制限時間が戦闘シーンを絶望的につまらなくしています。
敵も同等の力持ってるのがでてきて普通なら強い兵同士の戦いで盛り上がるところが、時間制限のせいですぐ決着つくし、ジャンヌは抜けた力あるけど、敵の色んな策略にはまって無力化されてしまうので活躍どころか、ほぼ毎回毎回考え無しに敵陣に突っ込んで打ち取られて士気下げて、戦況を崩壊させる戦犯。戦争では一番迷惑な兵士です。どこが救世主だ。

それから、幼馴染の女の子たちがそれぞれ政敵にあたるからそれぞれ立場が違って苦しいっていうのはテーマとしていいと思うけど、それにしては決意がブレブレ。

もうちょっと歴史の検証してほしいのと、ダークファンタジーならダークファンタジーのカッコよさというか緊迫感がもっとないと、中途半端でただ感じ悪いだけになってしまいます。


内容はだいぶ残念ですが、ジャンヌの可愛さでギリギリなんとかなってる。

その唯一マシなジャンヌが史実の設定上、不幸な未来にしかならないことも、いろいろとひどい目に合うのも見ていてつらい。

ジャンヌの幼い姿とこのドロドロさが合ってないんですよね。人格変わってるときならともかく、普段は普通の幼女なので、無邪気な子どもを大人が卑劣な手段でよってたかって酷い目にあわせて、モウヤメテ見ていられないってなっちゃいます。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 101
サンキュー:

10

niratama

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

凡作

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

良くある女の子ツェーーーー&モテモテ設定の作品
ロリ・貧○・巨○・女の子(♂)のオッパオだらけの話なので
作画だけで何とかなってる感が否めない(;´ω`)
不老長寿とか全てが在り来たりな作品だけど
作画は良いのでそれ以外は何となくしか頭に残ってない凡作

一昔前なら楽しめたのかもねぇ~
妖精さんとジャンヌ以外が男だらけだったら
違った感じで見れたのかもとか
色々男の欲望むき出しにし過ぎたのは残念

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ジパミィナ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

需要あるのかしら 40点

11話途中まで視聴

とりあえずとして、キャラに魅力が無いです。
会話も退屈、ストーリーの流れも悪くて全くもって作品に入り込め無いままでした。
後半の展開が余りにも陳腐な展開になったので、視聴断念しました。

なんというか、ロリの変態性癖の人向けとしか思えないです。
また、円盤のCMが更に不快です。

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 88
サンキュー:

4

yuugetu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

4話で断念(個人的な記録なのでサンキュー不要で)

2018年秋アニメ。
物語は気になるけどキャラクターがあまりにもラノベ的で面白く感じられず断念しました。
(2018.11.22)

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 96
サンキュー:

5

きらぼし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

普通の戦争ファンタジーなら良かった

 百年戦争という歴史を舞台にしたのはミステイクと言えざる負えない。この作品で歴史的な考証が何一つまともになっていないことに苛立ちを覚えた。
 錬金術についてはただの設定なので論外としても、ジャンヌ・ダルクの性格や登場の時期、そして彼女が異端とされた理由、そのほかに人物たちの行跡・関係の多くがずれていてファンタジーの空想になっている。
 私としては思わずそれらを心の中で突っ込みながら見てしまったので、ストレスが増した気分しかしない作品だった。歴史と関係ないただの中世ファンタジー世界という設定で作られていたらそこそこ楽しめたかもしれない。
 歴史を素材にするからには考証に力を入れるのはその国をネタにする礼儀という意味で作る側の義務だと思っている。
 きっと、イギリス人とフランス人がこの作品を観たら怒るだろう……。(特にイギリス人が)

投稿 : 2018/11/10
閲覧 : 87
サンキュー:

3

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ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士のストーリー・あらすじ

王位継承権を巡りフランス王国とイングランド王国が苛烈な戦いを繰り広げている15世紀の世界が舞台の歴史ファンタジー。フランスがアザンクールの戦いでの大敗によってパリが陥落し、貴族の息子で魔術や錬金術の研究に没頭し充実した日々を送っていた少年・モンモランシの運命が一変してしまう。すべてを失いお尋ね者の流れ錬金術師となったモンモランシは、逃亡先の村で不思議な少女ジャンヌと出会う。(TVアニメ動画『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
AXsiZ
主題歌
≪OP≫渕上舞『リベラシオン』≪ED≫rionos『百年のメラム』

声優・キャラクター

逢坂良太、大野柚布子、東城日沙子、沼倉愛美、大西沙織、高田憂希、石上静香、桑原由気、間島淳司、高橋英則、糸博、日野聡、興津和幸、阿部敦、斧アツシ、平田広明、玄田哲章、富田美憂、子安武人、諏訪彩花、石塚運昇

スタッフ

原作:春日みかげ、イラスト:メロントマリ(集英社ダッシュエックス文庫)、監督:板垣伸、助監督:矢野孝典、キャラクターデザイン:澤田譲治、シリーズ構成:金月龍之介、総作画監督:澤田譲治/一ノ瀬結梨/髙橋成之/西田美弥子、美術設定:高橋麻穂、美術監督:菊名香、色彩設計:石川恭介、撮影監督:町田啓、編集:武宮むつみ、音響監督:納谷僚介、音楽:岩崎琢

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