「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(TVアニメ動画)」

総合得点
74.2
感想・評価
197
棚に入れた
992
ランキング
582
★★★★☆ 3.9 (197)
物語
4.0
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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khj1280

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

漫画の良さを活かしている

ジョジョというシリーズ大作の漫画としての特徴や良さをきちんと活かして作られたアニメ。原作が好きという人でも失望しないアニメに仕上がっているはず。色彩も非常にオシャレで新鮮な演出がされていた。

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 17
サンキュー:

2

ネタバレ

BZ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エンターテイメント

なかなか死なないキャラもいれば、あっさり死んでしまうキャラもいて、死の境界線が曖昧な気が若干しましたが、38話飽きることなく一挙に観終わってしまいました。視聴者を飽きさせない工夫が盛りだくさんで、非常に練りこんだストーリーになっています。これぞエンターテイメントといったアニメだと思います。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 13
サンキュー:

1

猫耳サイクロップス

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

凄まじい安定感

総評:
「安定して面白かった」

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 9
サンキュー:

0

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想(全然、簡単じゃなかったw)

 原作は既読だが、相当前に読んだのでいい具合に内容を忘れており、新鮮な気分で視聴できた。
 本作に当たる5部に関しては他の部に較べてそれほど面白い印象がなかったが、本作は「こんなに
面白かったっけ?」と思うことが多々。
 これ自体はあくまで自分の感覚だけど、それは別にしても映像、音楽、演技、演出、アニオリの
内容など総じて良いアニメ化だったと思う。

 本作はイタリアが舞台の裏社会ものということで、かなり殺伐とした印象が強い。
 主人公であるジョルノ・ジョバァーナやチームリーダーのブローノ・ブチャラティの持つ正義感は
さておき、客観的には犯罪組織の内部抗争による殺し合いを描いたもので、対人間がメインになった
3部以降では一番キャラの死亡率が高かったんじゃないかと。3部も主人公サイドの犠牲は本作に
負けず劣らず多かったけど、主人公サイドがここまで意図的に敵スタンド使いを殺害していく
流れではなかった。
 また単に死亡率が高いだけでなく、敵も味方も物事を暴力で解決していくという展開のために
全体的にバイオレンス色が強い。
 他にも前述の正義感に関して言えば、子供に麻薬を売ることには嫌悪感があるようだが、全ての
犯罪を否定しているわけではないようで、主人公にモラルを求めるようなタイプの人には受け付け
にくい内容かも。
 個人的にはマフィアものややくざものは結構好きだったりするので、かなり楽しめたけど。

 前半はボスの命令、後半はボスへの裏切りと立場がガラッと変わるとはいえ、基本的には
ブチャラティチームの集団闘争を描いたもので、元々ジョジョシリーズはグループバトル色が強い
印象があるが、本作はこれまで以上に主人公以外のチームメンバーが活躍している感が強い。
 特にブチャラティはもはや第二の主人公といった趣きさえあるが、逆に言えばジョルノ自身は
これまでのジョジョに較べてやや影が薄いかも。

 スタンドバトルはより凝ったものになってきている感がある。
 この辺は既出のスタンド能力とは異なったものを出さざるを得ないために、能力が複雑化すると
いうメタ的な事情があるのだろうし、原作者の荒木 飛呂彦氏がシンプルな肉弾戦より頭脳戦を好む
ような印象があるが、いずれにしても能力そのものの優劣以上にその使い方が勝敗を左右していく
流れが強くなっていて、より面白みを感じる。

 レオーネ・アバッキオの死に際しての同僚との再会?、最終話の過去描写に当たる
「眠れる奴隷」に象徴されるように随所に「運命は変えられないが、それゆえに結果よりどう
生きたかという過程こそが大切」といった感じのテーマ性が感じられたが、他作品の多くが己の
行動で運命を変えていこうとする中、この考え方は結構面白い。
 荒木氏の考え方だと、「変えられる運命は運命ではない」、あるいは「変えられる結果を含めての
運命」ということになるのかな?。
 このテーマ性を考えるとラスボスであるディアボロのスタンド キング・クリムゾンの能力や、
ジョルノの進化したスタンド ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの能力も「テーマ性に
則したものかな」という感があるし、バトルものとしてはやや地味な印象があった終盤もテーマを
表現するという点においてはかなりしっくりくるもの。
 思えば1部のウィル・A・ツェペリの最後の行動も自分が死ぬ運命にあることを知りながらの
ものであり、このテーマはジョジョシリーズ全体を貫くものなのかな。

 モダンホラー、サイコホラー要素の強かった4部ほどではないが、それでも随所にホラー的が
演出がなされ、これが緊張感を高めるのに非常に役立っていた感があった。

2019/08/08
2019/08/16 誤字修正

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 39
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3

ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バトルが見物!

ネタバレ感想

ジョジョシリーズは当時、毎週ジャンプを購入して読んでたんですが、いかんせん20年以上前なので、キャラは覚えてるけど内容は殆ど覚えてない状態で視聴。
Part3『スターダストクルセイダース』の空条承太郎からスタンド戦が始まり、最初は純粋にパワーとスピード能力が高いスタンドが強い みたいな格闘スタイルから、Part4『ダイヤモンドは砕けない』東方仗助 編くらいから徐々に頭脳戦へとシフトチェンジしはじめます。
このParte5『黄金の風』ジョルノ・ジョバァーナ 編では、スタンド自体の能力は勿論だけど、バトルはさらに頭脳戦+トンチを生かした、いわば閃きがなければ勝てない戦闘になってきていて、単純に格闘バトルして勝敗が決まらないのが面白くなってきてます。
いってみれば、パワーもスピードもないスタンドでも、その特殊能力次第で十分に勝てる戦いなのが魅力になってるんだよね。
ジョルノの特殊能力は、触れた物に生命を与える能力なので、無限とまでは言わないけど、考え方次第でいろんなことができる(何でもアリ)的な戦い方ができるから面白いよね。なにより、あの吸血鬼のディオ・ブランドーの子供ってのがカリスマ性あっていい!
敵のスタンドも、弱くてしょーもないスタンドでも、自分の特殊能力の条件に嵌めれば無敵みたいな状態にできたり、誰かと組んで2人の能力が合わせることで最強になれたり等、それをジョルノ達があっと驚く方法で打開して勝負に勝ったりする戦いが続くので、観ていて飽きないし面白いです。

このParte5は、ジョルノがイタリアの腐った組織(マフィア)を変えるべく自分がギャングスターとなるため、今のボス達と戦う訳だけど、ジョルノがブチャラティチームと組んでボスからの刺客と戦い、徐々にボスに迫って行く展開もまた面白いし、途中、仲間の死もあって緊迫感パナイです。
(誰が脱落(死)するのかも忘れてたので)
ブチャラティチームで、最後まで生き残ったのがまさかのミスタだけだとは...(フーゴは旅を途中棄権してるのでノーカン)
ミスタはアホだけど、憎めないキャラで好きでした。
スタンドも、このParte5の中では一番好きで、拳銃に弾丸がスタンドってのがシンプルで良かったです。
その弾丸の「ピストルズ」は6人で、みんなそれぞれ個性的で性格が違うのも面白くて好きでした。

あとは
話のテンポが軽快で、次から次へと刺客が現れ、バトル多め見応えあるしでダレルこともなく観れたのが何より良かったです。


Part6『ストーンオーシャン』空条徐倫 編もアニメ化すれるのかは解りませんが、個人的には是非観たいです。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 26
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16

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<65> 『ジョジョ』第五部。ファッショナブルなイケメン JOJO。

『ジョジョ』第五部。舞台はイタリア。スタンドは継続。
第四部の不思議配色から綺麗で鮮やかな配色に変わって、明るく開放的な雰囲気に。ファッショナブルなイケメン JOJO。
原作未読だから再現度はわからないけど、OP まで絡んでくるビジュアル的な完成度はこの第五部が過去最高。第六部にも期待。
お話的には DIO が相手の第一二三部が好きけど、ビジュアル的にはこの第五部と次の第六部が好み。

1 話視聴。
『ジョジョ』第五部。舞台はイタリア。スタンドは継続。
第四部の不思議配色から綺麗で鮮やかな配色に変わって、明るく開放的な雰囲気に。ファッショナブルなイケメン JOJO って印象。
原作未読。この第五部と次の第六部は、断片的に知ってるビジュアルが好みで期待してる。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 93
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3

シャベール大佐

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

安定して面白いけれど、過去のシリーズと比べるとキャラの魅力はやや薄かったかも

ジョジョの奇妙な冒険の第5部、アニメとしては第4作目。全39話。
今作の舞台はイタリア。内容的には、いつも通りのスタンドバトルです。戦いの決着のつき方などには、ときどき説明を聞いても理屈がよく理解できないこともありましたが、そのあたりは深く考えずに、勢いや雰囲気に素直に身を任せるような感覚で観ていたので、特に問題なく楽しめました。ストーリーに関しては、正直前半はそれほど引き込まれなかったのですが、中盤くらいからバトルが白熱してきて、だいぶ盛り返したという印象。終盤はかなり面白かったです。
ただ、過去のシリーズと比べると、キャラの魅力はやや薄かったように感じました。主人公のジョルノはなんだか地味でしたし、その仲間となる主要人物たちにも、特に応援したくなるようなキャラはいなかったです。強烈な個性という点では、むしろ敵キャラのほうが出来が良かったような気もしました。
作画、音楽、声には、ジョジョらしさもしっかりと感じられて、全体的に質が高かったです。
最後まで観終わって、普通に楽しめました。個人的には、別にジョジョの大ファンというわけではありませんが、安定して面白いシリーズなので、また第6部のアニメが作られるのを期待したいです。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 24
サンキュー:

7

ネタバレ

もも

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

情報の戦い

スタンドたちの戦いは情報を探すと思う。対象はどんな能力、どうをつかう、弱点がなんだ?その情報を分かっていると、勝利が決まることになった。
言うまでもなく、戦いの過程は素晴らし、キャラたちもかっこいい。

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 12
サンキュー:

1

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

流石…としか言いようの無い出来映えの作品でした。

この作品の原作は未読です。
アニメは1期未視聴で2期目からの視聴になります。
1期はアニメこそ見逃しましたが、原作を途中まで読んでいたのでこの作品の持つ独特な雰囲気は知っているつもりです。

いよいよ4期になりました。
今度の主人公であるジョルノ・ジョバァーナは、何とジョースター家の宿敵・DIOと日本人女性の間に生まれたDIOの息子に相当するんです。
3期からジョースター家 vs DIOの構図は大人しくなりましたが、まさかDIO系主人公が登場するとは夢にも思っていませんでした。
まさかジョースター家がラスボスになる筈はありません。
主人公を入れ替えただけで、こんなにも物語が先読みできなくなるなんて…
これまでこの作品が積み上げてきたものが、どれほど大きかったのかが窺えます。


イタリア裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」に属する青年ジョルノ・ジョバァーナ。
彼には街に麻薬を流す組織の【禁則事項】を倒し、街から麻薬を排除するという夢があった。
謎に秘められた【禁則事項】に近づくため、同じ夢を抱く幹部のブローノ・ブチャラティ率いるチームと共に【禁則事項】 。

~中略【禁則事項】~

ジョルノやレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガも、 ブチャラティと行動を共にすることを選択する。
『正義』を信じ『苦難の道』を歩み始めたジョルノたちに、『運命』が立ちはだかる。


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂こうと思いましたが、あまりにネタバレ要素が強く、肝心なことは何一つ書けなかったような気がします。
なお、公式HPのINTRODUCTIONの【禁則事項】の部分には、本来違う文言が入っていますが、こちらもネタバレ回避を優先したため全く意味不明の文章になっていますがご理解頂ければと思います。

主人公のジョルノですが、いくらDIOの血を引いているとは上、立ち振る舞いはまるで真逆…
凝り固まった正義感…は感じられませんでしたが、仲間を守ることに至っては、まるでジョースター家の一員と言っても過言ではないくらい一本芯の通った人間だったと思います。

この作品の最大の魅力は登場するキャラが兎に角格好良いこと…
ジョルノの加入したギャング組織「パッショーネ」のチームリーダーの一人であるブチャラティを筆頭に、アバッキオ、ミスタ、ナランチャ、フーゴが同じチームメイト…
それぞれに共通しているのが、全員スタンド使いだということです。

完走後にwikiをチラ見して知ったのですが、この作品も原作漫画をほぼ忠実に再現しているんだそうです。
進撃の巨人を見た時も感じたことですが、漫画家の頭の中って一体どうなっているのでしょう…
1期の頃から何もかもが激変していると思います。
どうしてこんなにも面白い物語が考えられるんだろう…
どうして頭に浮かんだイメージをしっかりと形にできるんだろう…

正直序盤は、他の作品の視聴にかまけて視聴が遅れてしまっていました。
でも休みの日に後れを挽回しようと集中して視聴した時と、たまたま物語の面白くなるタイミングが一緒だったんでしょう…
一気にハマってしまいました。

ブチャラティの選択した道は、組織に加入している人間にとっては恐らく最悪…
でも、組織より己の選んだ道…人間としての尊厳を重要視するんですから堪らないんですよね。
相手のスタンド能力が分からないというハンデを抱えながら、ヒリヒリする様な命のやり取りを何度も繰り返すんです。

自分たちが絶対の強者ではありません。
実力は常に紙一重…時には偶然や機転に救われた事だって一度や二度じゃありません。
ジョルノがチームに溶け込んでいくのが見ていて嬉しかった…
ジョルノの言葉をみんなが聞くようになってホントに良かった…

一歩間違えたら確実に死に至る…
その判断を新参者であるジョルノに任せる…?
実績も何もないジョルノを信じる…?

事が重大であればあるほど信じるのは難しいと思います。
でもそんなことはジョルノだって百も承知です。
だからジョルノは仲間に信じて貰うところから彼の物語は始まるのですが、完走して振り返ってみると、それほどの時間はかからなかったと思います。

難しい出来事が無かったからでも、チームとしての頭脳レベルが低かった訳でもありません。
ジョルノが何度も身を挺して信頼に値する実績を作ってきたからにほかなりません。
彼が仲間から厚い信頼を得るために何をしてきたのか…物語の見どころの一つだと思います。

物語の終盤…何とも懐かしい顔を拝むことが出来たのは嬉しい誤算でした。
もうずっと会っていなかったのに…まさか同じ時間軸を共有していたなんて…
きっと3期までの作品を視聴済の方なら同じ感覚が共有できるのではないでしょうか。

ブチャラティやジョルノの夢は叶うのでしょうか。
そしてなぜ作品のタイトルが「黄金の風」だったのか…
しっかりと伏線が回収される構成だったと思います。
壮大で死線を何度も潜り抜ける彼らの壮絶な物語…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、Codaさんの「Fighting Gold」と、ハセガワダイスケさんの「裏切り者のレクイエム」
エンディングテーマは、Jodeciさんの「Freek'n You」と、Enigmaさんの「Modern Crusaders」

3クール全39話の物語でした。
物語の終盤、もしかしたら3クールで終わらないんじゃ…と思った事もありましたが、綺麗に纏まっていたと思います。
そしてこのシリーズがここで終わらないという布石が見れたのも嬉しかったですね。
原作は未だ連載が続いているようなので、今後の作品もアニメ化されるのを期待しています。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 39
サンキュー:

13

ネタバレ

ずんたろ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

5部

今期見てるアニメのもう一本。

もう原作を読んだのが10年は前なので今この時代に見ると
一周して真新しい気さえする。

10年前は「ジョジョは絵が...」なんて人の方が多くて
なかなか心苦しいものもあったが今は良い時代だなと感じる。

私は6部が好きなのだがアニメ化はされるのだろうか?
おそらく評価も上がらないだろうし賛否両論巻き起こるんだろうなと
思いながら楽しみに待っておこう。

見終わった。{netabare}意志の石というか石の意志のお話までちゃんとあって
完璧な出来上がりではなかろうか。{/netabare}

終わりの言葉はあれしかなかろう。


arrivederci!!!

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観終わった

4話までの感想{netabare}
アニメもとうとうこの期まで来てしまったか…。
原作は初期の頃読んでたけど、この第5部で脱落したんですよね、自分。
理由は「ようワカラン、ついていけない」でして…決定的だったのは確かブチャラティが{netabare}「ボートはもう一隻用意してたのさ」みたいな展開だったところ。{/netabare}
マジで意味分からなくてのう、それ以前から「何が分からないのか分からない」のがじわじわ溜まってて、理解できるまで読み込もうって熱意も冷めてもういいやと脱落したのでした。
アニメもここまでは全部見てきてたけど、果たして5部はどうなるかな?

と、まだ4話までしかやってないけど…これは期待できる?
懸念の「何が分からないのか分からない」が分かりやすくなってるというか。
厳密には違うのかも知れないが解釈の仕方として、ジョルノのスタンド攻撃食らうと頭の回転が速くなりすぎて肉体がついて来ない。
この程度のことすら原作だと理解し辛く、そこが理解できても次が厄介で…。
精神が暴走すると肉体がゆっくりする←なんで?
気ばかりが先走るってことだと解釈してたけど…それプラス空回り起こしてるってことでいいのかな?
この部分は原作読んでた頃は「なんで?」って疑問すら沸かなかった、「何が起きてるのかようワカラン(とにかくそういうもんだと納得するしかない)」とモヤモヤしたまま読み進む羽目になってた。
うん、アニメのおかげで「何が分からないのか分かった」、こ、これはデカいんじゃないか?
分からない部分が明確に分かったのならあとは好意的解釈なりスルーなりできます、話が面白ければ…つまらなけりゃ「ここおかしいじゃん」と突っ込むことになるけど。

ジョジョって元から設定はテキトーで突っ込み出したらキリがない、あくまで物語の面白さ(勢い)で矛盾を踏み抜くスタイルだと思うので──「何を踏み抜くのか」が分かっただけでもアニメは良く出来てると言っていいんじゃない?
例を挙げれば服と体の間にできる影に潜めばいいじゃんとか、銃をバナナにしたところで自殺してくれる確証はないよね?とか。
ゴチャゴチャ言い訳しないで「いいんだよ、そっちのが盛り上がるだろ?」って勢いで今後も突き進んでくれたらかなり楽しめるんじゃないかなぁ?


余談
OPのファイティングゴールドは空耳込みで最後に「スラングルー!」と叫びたくなる。
前期には“ぐらんぶる”って作品も放送してたし、なんだ?国際映画社が流行ってるのか?{/netabare}

6話までの感想{netabare}
やべぇ、やっぱり意味ワカンネーwwwwwww
アニメだったら分かるようになってるだろう、と期待してたんだけど…自分の理解力が無さ過ぎなのか?
と、ここの感想見てやっと理解できました。

船をもう一隻用意してたのは敵の方だったのか!

てっきりブチャラティが前もってそう準備してたってことだと思い込んでました…思い込みって怖いのう。
ってかさ、もう一隻被せてもチャックでバレバレじゃんって思わない?
そのせいで、「そんなことはないだろー」と早い段階で選択肢から除外してました。
「そういう能力なんだからそうなんだよ」ってのがジョジョのお約束なのでツッコミは極力したくないんだけど、灯台下暗しにもならないっていうか、「なるほどそういうことか」と膝を叩くよりも「えー、そんなーん?」と脱力するほうが上になったのは久々な気がする。

↑でも書いた様に原作を読んだのはここまで、ここから先は未知の領域です。
今後同じように脱力する展開が来たら困るなぁ。{/netabare}

最終回までの感想{netabare}
なんとか最後まで見ることが出来ました。
↑で原作は途中で読むの止めたと書いたけど、そうはいいつつちょこちょこは見てて…特に「え、ポルナレフ出るの?」ってことでその辺りは飛び飛びで読んでたことを思い出したり。
所詮飛び飛びなので内容全然理解できなかったんだけどねー。
で、アニメ見てみて痛感、こりゃ原作(マンガ)だと「どういうこと?」とページめくる手が止まって読めないやww
アニメでもよくワカランw、けど放っておいても話が勝手に進んでくれるので問題ナシ。
元々深く考える作品じゃないしね…良くも悪くも勢い重視で「細けぇこたぁいいンだよ」で済まされてるだけで、これが他の作品だったら苦情殺到だろうなとも思ったり。
映画であった印象的なシーンをそのまま持ってきたんだろうなと思う所もあるし、または印象的なシーンを先に考えてそこから話を組んだんだなというのが丸見えな部分もあったり。
まー良いんです、JOJOだから!
ポルポの入団試験の時、巻き込まれて殺された清掃員の罪を問うマネしといて、カビスタンドの時の犠牲者には何も気を払わないとか、いいんです。
体内の鉄分ってそんなに無いだろと思っても、いいんです。
トリッシュの存在がバレたところで果たしてボスの正体突き止めることに繋がったか疑問だけど、いいんです。
他にももっとあった気がするけど、いいんです、JOJOだから。
とりあえずどんな内容だったのか知れただけでアニメ化の価値はあったと思います。{/netabare}

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 161
サンキュー:

9

ネタバレ

オカモン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第31話 小野賢章先生の122回に及ぶ無駄無駄無駄無駄ラッシュが最高のアニメです!!!

原作既読です!

WEBエンジニアをやっているのですが、先輩が昔、エンジニアが読んでおくべき必読漫画が3つあると言いました。

ドラゴンボール、スラムダンク、そしてジョジョです。

エンジニアで大切なことはこの3つの漫画から教わったと!!!

理由は省略しますが、ジョジョだけは読んだことがなくて、ジャンプで連載していたときも流し見はしていたのですが、絵の複雑さと描写のグロさでどうしても内容が入ってこなくて子供の頃は読むのを諦めていました。

社会人になってから、この機会にきっちり読もうと思い読み始めたのでわりと直近にようやく触れた感じです。

さてさて、5部のお話です。
ジョジョは各部は基本的には独立しているので単体で楽しめますが、時代は繋がっていて、前作の子供であったり孫であったり、何かしら血縁関係にあるキャラクターが主人公となります。

5部はこれまで敵サイドで出てきたキャラの子供が主人公です。
実際、だからといってその子の親は全く関係していませんし、名前もジョルノジョバーナで略してジョジョです(主人公はみんなジョジョとなりますw

舞台はイタリアで、ギャングを中心として物語は進みます。

ジョジョ自体はかなり昔に連載されていたのですが、最近になって1部から順番にアニメ化されてきています。

そして特徴としては物語後半になるとOPに効果音がついたり、特殊演出がついたりします。

第5部は2度に渡って演出が変わるのですが、この演出の変化がかっこいい…。ホントかっこいいんです。

また、タイトルにも記載しましたが、主人公ジョルノ・ジョバァーナの声優である小野賢章先生の31話における無駄無駄ラッシュがとても最高でした!
実は原作では7ページ半にも渡る無駄無駄ラッシュなのです。見事アニメではその素晴らしいラッシュを表現してくれました!

小野賢章さんがツイッターで台本の写真とともにお礼を述べているツイートがあります。
https://twitter.com/ono_kensho/status/1131960956370575362

僕の周りでは3部が好きな人はやはり多いのですが、次いで5部、4部が好きな人が多いです。

ジョジョはジョジョ特有の世界観があるので、なかなか万人受けはしないのですが、大人になってからは本当に好きになって7部までは全部読みました(ジョジョリオンは後ほどまとめて読むつもり)。

ジョジョを食べず嫌いしている方も、ぜひ見てもらえたら嬉しい作品です!

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 19
サンキュー:

6

37111

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな話だったんだという思い出し。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ペロッ この味はうそをついている味だな。安定の5期になるんでしょうか?原作読んでるけどもうあまり覚えてない。ジョリーンが6期だっけ?
期待度:★★★★

とぅーーるるるるるるってこれだったんだね。
ストーリーはもう今更なんだと思うけどスタンドイタリア編。
作画はお世辞にも良いわけではない。雰囲気はある。
なぜか原作ではポルナレフが亀になるという部分だけ強烈に印象に残っている。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 82
サンキュー:

15

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イタリアマフィアとJOJOの世界観は良く似合う

原作。これくらいまでは雑誌で読んでたと思う。


 "Vedi Napoli e poi Mori" ナポリを見て死ね

イタリアのナポリを訪れようとすると必ずと言っていいほどこのフレーズを耳にするかと思います。
魚介美味いし風光明媚なんだけど、けっこう怖いところなので気をつけてね。

長丁場の全39話。2019年春期終了もののフィナーレを飾る本作の冒頭舞台はイタリアはナポリです。



さて、JOJOであります。
これまでのアニメ版は未視聴。続きものは普段スルーなのですが、イマイチだったら切ろうぐらい軽めの感覚で視聴開始。
原作ではシリーズ5番目。アニメは原作の第一部二部を合わせて1st Seasonとしたため、本作は4th Seasonに該当するとのことです。

初出が1987年でいまだ現役の怪物タイトルです。どんな話か知らなくても゛JOJO立ち” はなにかしらポージングする局面では選択肢上位に食い込みますし、聞けば分かる名言の宝庫だったり、現代人が嗜むべき教養の一つとなってます。
がっつり部活しないまでも体育の授業で柔道やっていれば、なんとなくルールは覚えてたりするものでしょう。ファンの総数は多い。ファンでなくても経験者含めれば裾野は広い。そんな作品です。

よって、スタンド (幽波紋) がどんなものかを理解していれば、この4th Seasonから参加しても特に問題はありません。ソースは俺。
スタンドは個人の分身みたいなのが幽体離脱して代理で戦争してくれる便利な能力と思っていただければよいし、見てりゃなんとなくわかるでしょう。
そして途中参加OKのもう一つの理由は、過去キャラが物語の本流に入ってこないこと。本作のJOJO、ジョルノジョバーナ (汐華初流乃) は出自がディオと因縁深いものの設定がそうだってことくらいですし、序盤こそ空条承太郎や広瀬康一くんも登場しますが、早々にフェードアウトしていきます。
{netabare}とはいえ終盤であのキャラサプライズ登場もあるにはあったので一概には言えませんが、知らなきゃダメってほどではありませぬ。{/netabare}


そして、JOJOであります。
Q. どのへんが面白いの?
A. ん?だってJOJOじゃん

Q. あそこイマイチじゃなかった?
A. ほらそこはJOJOだから

Q. あれすごかったね?
A. やっぱJOJOはいいよな~

どなたか魅力を説明できる方、宜しくお願い申し上げます。


単行本集めたり、アニメの過去作押さえたりするようなコアなファンではない私です。それでも独特の世界には引き込まれるのです。世界観は保たれているため匙加減での好き好きになりますね。本作ならではの面白みは以下、


■マフィアをJOJOでやってみた
舞台はイタリア。イタリアと言えばマフィア。ジョルノが構成員に加わりその仲間内と敵対勢力との抗争が物語の土台となって、血で血を洗う4th Seasonでした。
冒頭がナポリからです。ゴミ処理利権をマフィアが握っていてちょっとこじらせたら街にゴミを溢れさせました。なんてのがリアルで起こる土地柄です。
そしてこれが“ヤクザ”ではなくて゛マフィア”というのがミソ。いや当たり前の話なんですが… これまた紳士淑女の嗜みといえる名作『ゴッドファーザー』で描かれた血(絆)、掟、非情のJOJO版です。
何かしらの美学を持った男達が割拠するJOJOの世界観と見事に合致します。


■ずっと追ってるか追われてるか
説明不要。よくネタが尽きないな~と感心します。
真面目な話、これで39話持たせるわけです。誰か途中でやめた人おる?


■小野賢章さんのアレ
「無駄無駄無駄無駄ぁー」
つくづく声優さんの滑舌の良さって凄いなを再確認できます。
いまさらながらこの方ハリーポッターの子役だったんですよね。



■余談
きっと君のクラスにもいたはずだ!

{netabare}同じチームに奈良くん、阿部くん、そしてブサ男がおりました。
迷うことなく左から、“ナランチャ”“アベッキオ”“ブチャラティ”とあだ名がつきました。定着したのはナランチャ。他のは呼びにくいのです。
須田さんとかいたらミスタも揃って良かったのにというのはまた別の話。{/netabare}



うーん、これぐらいにしときます。時間あったら旧作も追いかけたいですね。私みたいなライトなJOJOファンでも充分楽しめるイタリア編でした。


 “Vedo JoJo dopo esultino" {netabare}ジョジョを観て歓喜せよ{/netabare}



2019.07.29初稿

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 142
サンキュー:

36

ネタバレ

KANO

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悪くは無かった

原作未読
週刊少年ジャンプの購読を止めた後の連載だった為、原作に触れる事無く今までスルーでしたが、アニメを観てる機会にと思い視聴。
当初からジョジョは人気が割れる作品だったので、おそらく今でも同じかと思います。
個人的には最後まで観れたので、こんな内容だったのか?です。
三部以降、登場人物やスタンドの種類も多く、複雑になって憶えにくいですが、五部が一番ジョジョの世界観に作風があっていた感があります
ラスト辺りに、某名作映画のシーンが2回程引用されてましたがストーリー内容上、有りですかね

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 41
サンキュー:

5

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スタンドの本質とは「生命力」である。

ジョジョの奇妙な冒険は現在第8部まで連載されており、今年で31年にも及ぶ長寿漫画の一つであるが、国内外の人気が昨今最高潮なのでなんと第4部だけでなく第5部まで映像化されることとなった。

第5部はジョジョのシリーズで最も難解でわかりにくく、それこそマニアにしか理解できないほど入り組んだ内容なのだが、それをシンプルで分かりやすく映像化できているのは非常に作品を理解しているからだと思う。

作画も実は第1部から軒並み向上しており、荒木飛呂彦の当時のデザインを年代を追うようにして再現しており、上手くなっている。カメラアングルやデザインにしてもきちんと理解できるように構成されているのも非常にうまい演出だ。

この調子でラストまで描けることができれば、アニメ史に残る名作になれるかもしれない。

全話視聴:荒木飛呂彦が語るには「ジョジョの奇妙な冒険」とは「人間賛歌」であり、「生命力」である。というのがダ・ヴィンチでのインタビューで載っていたことを覚えている。基本的にはミケランジェロなどの「初期ギリシャ哲学」からくるイタリア「ルネッサンス」から影響を受けていることもあり、「神」などの超常的なパワーよりも人間が持つ「信頼」や「絆」がこそが真の強さであるという、いかにも「努力」「友情」「勝利」の三本柱を謳っていた少年ジャンプらしい漫画だと思う。
第五部はイタリアを舞台にした「ギャングもの。マフィアもの。」ではあるが、ストーリーの主軸はハリウッド映画に代表される「ゴッドファーザー」や「ワンスアポナタイムインアメリカ」「チャイナタウン」「フレンチコネクション」「グッドフェローズ」などのクラシックな映画からの引用が主立っている。
最近の少年ジャンプにはこういった力強い作品は少なくなってしまい、ダークファンタジーが流行ってからは人間不信が強くなっているが、本来はこういう力強く「生きることに臆しない姿」こそ、人にとって重要なのである。


しかし、アニメよりはやはり原作派であり、原作が面白いからこそのアニメ化だと思うので、それ以上のパワーは感じられないのは非常に残念ではある。これは漫画原作の宿命であり、やはり漫画とアニメは単体で評価されるべきなのかもしれない。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 128
サンキュー:

19

ネタバレ

やまげん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良くも悪くも

原作は読んだ上での視聴。

良くも悪くも、原作に忠実なアニメ化だったと思う。

{netabare}リゾットをリーダーとする暗殺チームについての描写は、原作よりも増えていたような気がする。ストーリー上のオリジナル要素は唯一ここだけかな{/netabare}

ジョジョはキャラの動きが多い作品ではなくミステリーチックな演出が主体だと思うし、キャラの動きの激しいシーンのほとんどがスタンドによる乱打描写で(無駄無駄…とかのシーン)、その部分はアニメーションになって動いても漫画とあんまり印象が変わらない。

原作の作画力が高いせいもあるのだろうが、アニメならでは!といった要素は多くなかったと思う。

とはいえ、舞台となる街や島に色がついて、キャラクターも色鮮やかな服を着ているのもあって、見ていて楽しかった。

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 43
サンキュー:

4

アニメ好き

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

五部はあまり好きではないのですが全部見れました!

今まで五部は漫画で三回読もうとしましたが、三回とも途中で読むのをやめてしまっていました。
多分ジョースター家の物語ではないからだと思います。
今作はジョルノも盗みをしますし悪であります
完全な善ではありませんそこが話しに入っていけない理由でした。
自分的には主人公はブチャラティだと思っています
ブチャラティの物語として見ればとても良い

作画やテンポはいつものジョジョシリーズといったかんじで可もなく不可もなくな感じ。漫画で見れなかったストーリーを最終話まで見せてくれたのでスタッフには感謝です。

次からジョジョ一部がアニメ化してから個人的にずっと待ってた、ジョジョ六部が始まるのですよね!?今年の冬アニメには来てくれないかなぁ!
待ち遠しい待ち遠しい!

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 36
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ジョジョの奇妙な冒険」の5期。。できれば1期から見た方がいいみたい^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
イタリア、ネアポリスに住む青年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。
幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を救った事をきっかけに、「人を信じる」ことを学ぶ。奇妙なことに、恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。
そうして、ジョルノは「ギャング・スター」にあこがれるようになった。
15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:荒木飛呂彦
総監督:津田尚克
監督:木村泰大・髙橋秀弥
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:石本峻一
スタンドデザイン・アクション作画監督:片山貴仁
プロップデザイン:宝谷幸稔
美術設定:滝れーき・長澤順子・青木薫
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:吉原俊一郎・加藤恵
撮影監督:山田和弘
編集:廣瀬清志
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
制作会社:デイヴィッドプロダクション
{/netabare}
キャスト{netabare}
ジョルノ・ジョバァーナ:小野賢章
ブローノ・ブチャラティ:中村悠一
レオーネ・アバッキオ:諏訪部順一
グイード・ミスタ:鳥海浩輔
ナランチャ・ギルガ:山下大輝
パンナコッタ・フーゴ:榎木淳弥
トリッシュ・ウナ:千本木彩花
ボス:小西克幸
{/netabare}


1話ずつの感想

1話から14話目までの感想は↓に書いてます。。よかったら読んでね☆彡
(https://www.anikore.jp/review/1894661/)


第15話 偉大なる死-ザ・グレイトフル・デッド- その①
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
列車の中で姿を隠したブチャラティ達をあぶり出すため、プロシュートは、スタンド「ザ・グレイトフル・デッド」の能力で、車中の人間を無差別に老化させはじめる。
亀の中に隠れていたブチャラティ達だったが、次第に老化が始まり危機に陥る。
ミスタが外に反撃へ向かうが、罠を張っていたペッシのスタンド「ビーチ・ボーイ」に捕らえられてしまう。
プロシュートとペッシ、ふたりの暗殺者にミスタは追い詰められる。
{/netabare}
感想
{netabare}
15話の感想はとちゅうで切れてなくなっちゃったから
消しちゃった^^;

ゴメンナサイ。。


おはなしはほとんどバトルと
プロシがペッシにきびしいけどやさしいってゆう感じで
感想は16話のほうに、にゃんが思ったこと書いてあるけど
かっこいいヤクザとかギャングのおはなしが好きな人は
読まない方がいいって思う。。そのこともゴメンナサイ。。
{/netabare}
{/netabare}
第16話 偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド) その②
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
セックス・ピストルズNo.6の知らせを受け反撃に出たブチャラティだったが、ザ・グレイトフル・デッドの強力な能力の前に苦戦を強いられる。『覚悟』を決めたブチャラティは、プロシュートを道連れに時速150kmの列車の外へと身を投げ出した。激闘の末、最後の力を振り絞りザ・グレイトフル・デッドを発動するプロシュート。その姿に、彼の覚悟を「言葉」ではなく「心」で理解したペッシ。ブチャラティとペッシの『覚悟』がぶつかり合う。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週ははじめがプロシとの戦いで
しぶとく電車にしがみついたプロシをブチャが引きはがして落とすんだけど
ボロボロになって死にかけても、プロシは電車の下にしがみついてるの。。

それでみんなは老化したままで
目をさましたペッシがそんなプロシのギャング魂を見ながら
覚醒した、ってゆうか、近くにいたお客さんをはじめて殺して
心をあらためて、プロシみたいに強くなろうってするの

けっきょく負けちゃうんだけど。。



ブチャが能力で自分の体をバラバラにして
心臓を止めてペッシのつり針をさけようってするところが
かっこいいんだか悪いんだか、よく分からなかった。。


あのジッパーで切られたところって
4次元空間でつながってるはずだよね?

じゃなかったら、心臓が。。とか肺が。。ってゆう前に
出血多量で死んでるはずだから。。

だったらこまかくしたからって、心臓が止まるってゆうのがおかしいと思う


今回は、バトルとギャング魂のおはなしで
にゃんはバトルがすごい動いてたりしたら別だけど
根性で勝つ、みたいなバトルってニガテだし

ブチャとかジョルノみたく
ギャングを変えようって思ってやってるなら別だけど

ギャングがいくらかっこつけたって
ブラック企業とかで、死ぬくらい一生けんめい働いて
それでもギャングなんかにならない
にゃんみたく逃げないでがんばってる人がいるんだから

ギャングをかっこよく見せるおはなしはなかった方がいいと思う☆彡

だからさいごにペッシがゲスなことをしようってして
やられちゃってよかった☆


もう1回ゆうけど
ギャングって、一生けんめい働いてくれてる人がいるから生きてけるだけで
みんながギャングになっちゃったら
みんな生きてけなくなっちゃうと思う。。

そんな人たちより
バカにされてもパワハラされてもマジメに働いてる人の方が
ずっとかっこいいって思う☆
{/netabare}
{/netabare}
第17話 ベイビィ・フェイス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
プロシュートとペッシを打ち倒したブチャラティ達は、車でヴェネツィアへと向かっていた。暗殺者チームのメローネは、現場に残されていたブチャラティの血液を採取しスタンド「ベイビィ・フェイス」を発動。列車にいた女性を襲い生み出されたスタンドは、ブチャラティが発するエネルギーを自動追跡する遠隔パワー型スタンドだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回の敵はメローネで、スタンドはベイビィ・フェイスってゆうんだけど
能力がゴチャゴチャしすぎみたい?

ブチャの血液から採ったDNAを電車に乗ってた女子に組み込んで
子どもを作ったんだけど
その子とはPC型スタンドを通じて話ができる?

子どもはブチャのDNAが組み込んであるから追跡できて
能力は生き物をバラバラにして物質に組み替えることができるみたいで
トリッシュとブチャをバラバラにして仮死状態にしたみたい

近くに女の人がいないと使えない能力ってどうなの?とか
ツッコミどころは多いけどふつうだったら最強の能力みたい。。

ジョルノののどと目と足を部品にしてうばったけど
それがヒントでベイビィ・フェイスと逆の能力を持つジョルノが
物質を生物にできる能力で、物を体の1部に変えてうめこんで
ふつうに戦えるようになったの^^



ジョジョのキャラだったらふつうだけど
メローネが変態キャラでちょっと引いたけど
トリッシュにお手洗いのこと聞かれたブチャのリアクションも
あんまりかわらなかったかも^^;

あと、スタンド能力って進化するみたい。。

やっぱり妄想を能力にできる「とある学園の能力者」たちみたい?

「あれができるんだったら、これもできるんじゃない?」
ってゆうアイデアで、スタンド能力って進化するのかも?


さいごはベイビィ・フェイスに物質にされたゴールド・Eの手を
さらに生き物のピラニアに変えて
ベイビィ・Fの体を食べさせるってゆう裏技で攻撃して
ジョルノが勝ったのかな?

でも、メローネは仲間に連絡してたから
ほかのメンバーがおそって来るみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第18話 ヴェネツィアへ向かえ!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ベイビィ・フェイスが生み出したスタンドの「人間を別の物体に組み替える」能力をヒントに、ゴールド・エクスペリエンスの能力で「身体の部品を作る」方法を見出したジョルノ。奪われた身体を復元し、反撃に出る。一方トリッシュを狙う暗殺者チームのギアッチョは、メローネと合流するため、ジョルノ達のもとへ車を走らせていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
先週のつづきとボスの新しい司令と新キャラのギアッチョがおそってきて。。
ってゆうおはなしで、長くなるからあらすじは書かないけど
ギアッチョの中の人が岡本信彦さんで、にゃんはさっきまで
「とある魔術の禁書目録」見てたから、一方通行そのままで笑っちゃったw


ギアッチョの能力も、いろいろツッコミどころは多いけど今回はやめて、
ギアッチョがツッコんでた「根ほり葉ほり」で思ったこと。。

うちの庭に、ネギの白いところを植えておいたら大きくなったんだけど
外がわから枯れてくから、栄養が足りないのかな?って調べたら
外がわの葉で作った栄養を吸収して、芽のほうに送ってるから
それが当たり前みたい^^

それで思ったけど、根っこと葉っぱの違いって
葉緑素があるかなしだけで
ホントはおんなじものなんじゃないかな?って

だから、木とかの葉っぱを切って先っぽを土にさしたら
うまく育ったらそこから根がはえるかも?

。。って、関係ないおはなしを根ほり葉ほりw

あと、根ほり葉ほりついでに
イタリア語でもこまかく調べたりするの「根ほり葉ほり」ってゆうのかな?w


あ、おはなしはテンポがよくっておもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第19話 ホワイト・アルバム
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
空気中の水分を超低温で凝結させ、スーツのように身に纏うギアッチョのスタンド「ホワイト・アルバム」。走行中の車内で低温による攻撃を受けながらもなんとかヴェネツィアに到着したジョルノとミスタだったが、運河へ車ごと飛び込んだ結果、窮地に陥ってしまう。自らの犠牲を厭わない様子のミスタに、ジョルノは犠牲の心でなく『覚悟』が必要であることを示す。
{/netabare}
感想
{netabare}
ギアッチョのスタンドは、ホワイト・アルバムって言って
超低温で何でも凍らせることができるみたい
そんな能力だったら、ジョジョもミスタもすぐに凍っちゃうと思うんだけどw

あと、ジョジョの能力で、車を草にして
その草をボードを作ったりって、そんな時間があったら
ミスタの方が先に凍っちゃいそうw

もう、凍らせてできることなら、何でもアリってゆう感じだけど
能力より、作者の人の想像力のほうがすごいかも?^^



おはなしはほとんどバトルだったけど
ギアッチョの、弾をはね返す技は、アクセラレータみたいだった^^

それからギアッチョがバタフライで泳いでくところとか
ゴミ箱をひっくり返すところとかがシュールw


ギアッチョにはじき返されてミスタの体内に入った弾を
ジョルノが新しい血管とかにしてあげるところは(治すのとはちがうんだって)
ミスタが変な声出して、そこにナランチャが通りかかって変に誤解して。。
って、クスクスが止まらなかったw

いつもこんなギャグがあったらいいのに☆彡w
{/netabare}
{/netabare}
第20話 ボスからの最終指令
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
互いに示した『覚悟』により、強敵ギアッチョを倒したミスタとジョルノ。入手したDISCの中に収められていたメッセージは、「サン・ジョルジョ・マジョーレ島の教会にある大鐘楼、その塔の上にトリッシュを連れて行く」というボスからの最終指令だった。トリッシュを連れ、塔を昇るブチャラティ。しかしエレベーターの中から突如としてトリッシュが姿を消す。ブチャラティはエレベーター内に残された痕跡を見て、ボスの真の狙いに気付く――。
{/netabare}
感想
{netabare}
最終指令はサン・ジョルジョ・マジョーレ島の鐘楼の上まで
1人でトリッシュを護衛してつれてくだけのかんたんなお仕事だったんだけど
ブチャの小さいころのおはなしがあって
麻薬の取り引きを目撃したせいでお父さんが殺されそうになって
そのお父さんを守ってもらうのと引き換えに組織に入ったんだけど
ボスが裏で麻薬の取り引きをしてることに気がついたみたい

それからボスをねらってたんだけど
今回はブチャがボスに発信機をつけるだけですむはずだったのに
ボスのねらいがトリッシュを殺すことだったって分かって
ボスのあとをつけてたら気がつかれてバトルがはじまっちゃった。。



ボスって、トリッシュにはやさしいのかな?って思ってたら
やっぱり麻薬を売ってるような人だから
そんなやさしい気もちはなかったみたい。。

心配してた通りになったトリッシュがかわいそう。。


ブチャは麻薬をにくんでるみたいだけど
もしボスから、麻薬を売るように命令されてたら、どうしたのかな?

今まで運がよかったのかも?


あと、ブチャのお母さんはお父さんと別れた、って言ってたけど
それってあんまりおはなしとは関係なかったみたい?
ふつうに、お父さんが麻薬の売買を目撃した、でよかったんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第21話 キング・クリムゾンの謎
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ボスの真の狙いが自らの正体を完全に消し去るためにトリッシュを始末することだと悟ったブチャラティは、信じた正義を再び裏切ったボスを倒し、トリッシュを救い出すことを決意する。一方、ボートでブチャラティの戻りを待つジョルノは、ただならぬ異変を感じていた。『空の雲はちぎれ飛んだ事に気づかず、消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない』。ボスのスタンド「キング・クリムゾン」が立ちはだかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
ボスのスタンドの能力は、何秒か先が見えるのと
まわりの時間をちょっと切り取って、その間に何かできるみたい


後半はボスをうらぎったブチャがみんなにそのことを説明して
ついてくるかどうか聞いたんだけど、フーゴだけは組織に残ることにしたの



時間系の能力って、前にディオが使ってたんじゃなかったっけ?
時間は進むけど、その間に何でもできるって、ほとんど万能だよね。。

ただ、ボスの弱点は、人に見られるのをきらうことみたい。。
だから今回も、6人あいてに戦うのがイヤだった、ってゆうより
6人に見られるのがイヤだったみたい。。


あと、ナランチャが1番時間かかってたけど
親に捨てられたトリッシュに共感して
ボートで行っちゃったブチャたちを泳いで追いかけるところは
ちょっとウルウルしちゃった。。


あと、ボスに殺されるのこわがってたけど
みんな、1度は死にかけたんじゃないのかな?

そう言えば、ブチャっていったん心臓が止まって
また生き返ったけど、痛みもないみたいだし、血も出ない、って
もしかしてゾンビ化しちゃったのかな?
それでも、スタンド能力は使えるみたいだけど。。


あと、組織に残ったフーゴは、これからブチャたちと戦ったりするのかな?
ブチャのところにもどってきたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第22話 ガッツの「G」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
それぞれの『正義』、それぞれの『意志』により、組織を裏切る道を歩み出したブチャラティ達。トリッシュも自らの意志で「自分は何者から生まれたのか」を知るために、「母は『サルディニア島』で父と出会った」と話す。ヴェネツィアで様子を伺っていた一行だったが、レストランでの食事中、ナランチャがスタンド攻撃を受ける。ボス直属の親衛隊が、動きを見せ始めた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめにベジタリアンの話があったけど
調べたらベジタリアンの定義はいろいろあって
中には魚をときどき食べたりする人もいて
ミルクとか卵は食べないってゆう人はヴィーガンってゆうみたい^^


今回はボスの親衛隊の2人組がおそってきたおはなしで
チームはトリッシュのお母さんが、ボスと知り合ったところに行って
ボスの正体をさがすことに決めたんだけど
まずは親衛隊がたくさん来る前に、この島の親衛隊をやっつけるみたい。。

遠隔操作系でおそってきた2人とスタンドは
スクアーロのクラッシュとティッツァーノのトーキング・ヘッド(T・H)で

クラッシュはサメ型で液体から液体に瞬間移動しておそってきて
T・Hはウソをつかせることができる能力を持ってるみたい


今回はナランチャが舌をクラッシュにかまれて
そのあとT・Hの能力でウソつきにされて
みんなにブラフ情報を言ってる間にジョルノが首をかまれちゃった!?
ってゆうところでオシマイ。。



22話目で主題歌が変わったけど
もしかして、あと1クールあるのかな?

クラッシュの能力は、ポルポの影の中をうごけるとかに近いのかな?
水分のあるところだったらどこにでも行けるみたいだから、大変そう。。

T・Hは能力しか出てないけど
ほかにどんなことができるのかな?

ときどき舌だけじゃなく手もあやつってたけど
その能力で直に誰かを殺したりはできないの?
ってゆうのはツッコんじゃいけないのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第23話 クラッシュとトーキング・ヘッド
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ナランチャに攻撃したのは、親衛隊のスクアーロのスタンド「クラッシュ」だった。さらに、スクアーロの相棒・ティッツァーノのスタンド「トーキング・ヘッド」の能力により、考えていることの逆を言ってしまうナランチャ。スクアーロとティッツァーノはナランチャを利用してチームを撹乱し確実に追い詰めていく。二人の親衛隊を相手に危機に陥るナランチャだが、無事ヴェネツィアを脱出するため、臆することなく立ち向かっていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
ナランチャ対スクアーロのバトルだったけど、能力バトルってゆうか
瞬間移動で逃げまわるクラッシュを見つけるか
見つからないように逃げるか、ってゆうのがメインで
ちょっとした頭脳バトルみたいでおもしろかった^^


ナランチャは、ウソつきの舌を切って
ジョルノの作った舌に変えてたけど
舌にうまく合わせるのに、ジョルノがいなくっても大丈夫なの?とか
T・Hはこの前、手もあやつってたよね?ってゆうのはツッコミなしで^^


そう言えば、ボスの親衛隊2人がイケメンどうしでイチャイチャしてたけど
ジョジョって男の人どうしでからむこと多いよね?

「ユーリ!!! on ICE」とかの感想で、ちょっと男の人どうしで仲よくしてると
「ホモだから見たくない」ってゆう人がいるけど
ジョジョって、大丈夫なのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第24話 ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スクアーロとティッツァーノを倒したブチャラティたちは、ボスの過去を探るためサルディニア島へ出発する。ジェット機を確保するためマルコ・ポーロ空港へ向かったところ、一人の不気味な男が近づいてきた。スタンドを発動しようとしたそのスタンド使いを、ミスタは攻撃される前に射殺。あまりのあっけなさに違和感を抱きながらも飛び立った一行だったが、ジェット機の中、ジョルノは戸棚から不審な物音を聞く……。
{/netabare}
感想
{netabare}
カルネとのバトルはあっさり終わったけど
そのあとのノトーリアス・B・I・Gはカルネが死んでから発動するスタンドで
動くものにおそいかかるんだけど
何でも飲みこむスライムみたいでこわかった。。

ノトーリアスはカルネの死をたしかめたジョルノの右手についてきてて
飛行機の中でジョルノの右手とミスタとナラのスタンドを飲みこんで
ジョルノは自分の左手にノトーリアスを取り付かせて
手ごと外に切りはなしたんだけど、手のないジョルノは能力が使えない。。
ってどうするの!?


そのあと、外に捨てたはずのノトーリアスがしばらくして
また、飛行機の窓をたたいてきたところは、ドキ!ってしちゃった^^;

それで割れた窓から入りこんできて
トリ(トリッシュ)に向かってきて
気がついたトリが動くのやめたらおそってくるのやめて。。
ってゆうところもどきどきだった^^

とりあえずノトーリアスはトリからはなれたけど
こんどはジョルノの左手になりかけてるブローチに向かって行ってる!?

トリはジョルノたちに助けてもらってばっかりで
申しわけなく思ってるみたいで
自分にノトーリアスの注意を向ければジョルノとほかの2人も助かるかもだけど
このままだと自分は助かっても3人はダメかも?

ってゆう、トリの迷う気もちが伝わってきたし
今回のおはなしって、今期で1番おもしろいおはなしだったかも?



ツッコむところがあるとしたら
カルネはどうして自分の能力を知ったのかな?ってゆうところだけど
仲間に人の能力を見抜くスタンド使いがいたとか
ほんとはふつうのスタンド使いだったけど
たまたま死んでも使えるスタンドだった、とかなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第25話 スパイス・ガール
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
空港でミスタが殺害した男・カルネのスタンドは、自らが死んで初めて発現するスタンド「ノトーリアス・B・I・G」だった。『動き』に反応し次々に襲い掛かるノトーリアス・B・I・G。ジョルノは両腕を失い、ゴールド・エクスペリエンスの能力が使えなくなったかのように思われたが、ブローチに生命を与え左手を創り出していた。トリッシュはその左手を守ると決心し、ブローチに向かうが、動きを感知されてしまう。絶体絶命かと思われたそのとき、トリッシュのスタンド「スパイス・ガール」が発現した。
{/netabare}
感想
{netabare}
トリッシュのスタンド能力覚醒回だった^^


はじめは、自分だけ助かればいい、みたいなところがイヤだったけど
ジョルノを助けようってゆう気もちは決まってたみたいで
スタンド(スパイスガール)のほうが積極的だったのはおかしかった^^

でも、飛行機をこわしたり
ブチャを助けたりしたところはかっこよかった☆


けっきょくさいご、ノトーリアスは死ななくって
海の中にほうってきちゃったのはよかったのかな?

そのうち、ビーチとかに打ち上げられて
人をおそいだしたりしないか心配。。

マグマの中とか、宇宙空間にすてたりしないかぎり安心できないよね^^;
{/netabare}
{/netabare}
第26話 ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名はドッピオ~
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
1965年、夏。アドリア海に浮かぶ女子刑務所の中で一人の女性が男児を出産した。奇妙なことだが、彼女は女性しかいない環境下で2年前から服役していたにも関わらず妊娠していたのだった…。時が経ち現在、サルディニア島に一人の若い青年が訪れていた。彼の名はドッピオ。時を同じくして暗殺者チームのリーダー、リゾットもトリッシュとブチャラティたちの行方を追ってサルディニア島に到着する。ドッピオとリゾットが、コスタ・ズメラルダで出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、よく分からなかったけど
ドッピオとボスのおはなしだったと思う。。

ドッピオはボスの子分ってゆうことになってて
トリッシュのお母さんの写真を持ってサルジニア島に来てて
そこに暗殺チームのリゾットもボスのナゾをさぐりに来てて
ちょっとしたバトルになったんだけど、リゾットは逃げて

ドッピオはボスからの指令で、キングクリムゾンを使ってリゾットをたおすために
2メートル以内にちかよらなくっちゃいけないみたい。。



ドッピオは刑務所で生まれたけど、お父さんは2年前に死んでて。。って
ホラーみたいなおはなしだった。。


ドッピオはどんくさい子だったみたいで
もしかしたらドッピオは、ボスにあやつられてるだけかもだけど
占い師の人の言ったことが当たってたんだったら
ジキルとハイドみたいな、2重人格&2重体格だと思う。。


ドッピオはボスとは直接話せない、ってゆう設定みたいで
ボスから電話がかかってくる、ってゆう設定で
その辺のモノを電話が悪に使うんだけど
そのときの呼び出し音を口マネでするところがおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第27話 キング・クリムゾン vs. メタリカ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
スタンドの音を聞き取った仕草から、ドッピオがボスから信頼されたスタンド使いであると判断したリゾットは、磁力を操るスタンド「メタリカ」によりドッピオを攻撃する。ドッピオはボスからの電話により与えられた「キング・クリムゾン」の能力の一部「エピタフ」を使い応戦。戦いの最中、ドッピオの様子が徐々に変化していることに気付いたリゾットは、ドッピオの正体を悟る。
{/netabare}
感想
{netabare}
気になって体内の鉄分量を調べたら
大人の男の人で3,500から5,000mgで1円玉4~5枚くらいだから
カミソリの刃を何枚も出せるだけの鉄分はないと思う^^

ツッコミからはじめちゃったけどゴメンナサイ^^


あと、今回も、体の中からハサミとかカミソリの刃が出てきたり
足が切れたり、グロかった。。


でも、メタリカがドッピオの血液から鉄分を抜いたせいで
息をしても息をしてないのとおんなじだから
エアロスミスはリゾットだけを攻撃して
ドッピオとボスが助かった、ってゆうところはおもしろかった^^

ただ、磁力をあやつれるリゾットが
どうして消えることができたのか?ってゆうのは分からなかった。。

鉄を液体みたいに変えれる能力だったのかもだけど
色は銀色かさびた赤くらいにしか変わらないよね?
どうやったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第28話 今にも落ちて来そうな空の下で
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リゾットの猛攻により窮地に陥ったドッピオだが、崖の下にいたナランチャのエアロスミスによる銃撃を誘い込み、リゾットに致命傷を負わせる。ブチャラティとナランチャはエアロスミスが察知した敵を確認するため崖の上へと向かい、アバッキオはトリッシュの母親を撮影した人物の正体を暴くため、ムーディー・ブルースで15年前の海岸を再生(リプレイ)する。
{/netabare}
感想
{netabare}
1人になったアバは、戦いの後、子どもの姿になったボスにおそわれて
かんたんに殺されちゃってスタンドのムーディーBも消えちゃったから
これでボスの正体が分からなくなる!って思ったら
ムーディーはボスの正体を再現してて、デスマスクを残しておいてくれたんだ



いっしょに戦ってきたアバが死んで、ナラが泣いちゃう気もちは分かるけど
あちこちでバトルをして、ふつうに生きてた人たちには迷惑かけてるから
にゃんは泣けなかった。。

それに、たぶんアバもギャングになったときに、
長生きできるなんて考えてなかったんじゃないかな?って思う。。


あと、気になったのは
息をしても二酸化炭素が出なくなるくらい死にかけてたボスが
血を飲んだからって、すぐに元気になるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第29話 目的地はローマ!コロッセオ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
ムーディーBの残したボスの指紋とかデスマスクを検索してたんだけど
一致する情報がなくってあきらめかけてたら
知らない男から、ボスのスタンドをたおす方法を教えるって連絡があったの
その人はスタンドの矢のことも知ってて、その矢を使ってたおせるみたい

それでその人に会うために5人はローマのコロッセオに向かったんだけど
海岸にはチョコラータとセッコが待ちぶせしてておそってきて
ドッピオもあとを追いかけてきてる、ってゆうおはなし。。



手がかりがなくなったら、知らない人が連絡してきて協力してくれるって
つごうが良すぎるみたいだけど、それもスタンド能力とかなのかな?


チョコラータの人食いカビみたいなスタンドがグロかった。。
あれって下に下りたりしなかったら、どんどん広がってったりしないのかな?
そうだったら、早く本体を見つけなくっちゃまずそう。。

それに、もう1人のセッコの能力も分からないし
どうなるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第30話 グリーン・ディとオアシス その①
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ブチャラティたちを待ち受けていたのはボスの差し向けた追手、チョコラータとセッコだった。チョコラータはスタンド「グリーン・ディ」を発動。生物を腐らせるカビによりブチャラティたちが到着した漁村の人々諸共、無差別に攻撃を始める。ブチャラティたちは攻撃を避けコロッセオを目指そうとするが、セッコがスタンド「オアシス」で行く手を阻む。
{/netabare}
感想
{netabare}
下がるとカビにやられるから
階段を上って車を手に入れようってするブチャ、ミスタ、ジョルノだったけど
セッコの力は、地面にもぐって水の中みたいに動き回れる能力で
3人の足をひっぱって、地面に引きずりこもうってしてきたんだ

それでブチャが戦って、いったんセッコを追い払って
3人はカメをかかえて車で坂を上りはじめたの

その間、ジョルノはブチャがホントは死んでるって気がついたんだけど
ブチャがゆうには、今までジョルノのあげた生命力で動けてたみたい。。

しばらくしたらチョコラータとセッコはヘリコプターで追いかけてきて
チョコはカビの生えた死体を落としてきたから3人が車から飛び下りたら
ヘリから飛び下りたセッコがおそってきたの

さっきヘリに向かってミスタが撃った弾は
木になってヘリをつかまえてる間に、ジョルノとミスタは
セッコは死んでてカビの生えないブチャにまかせて
道路を走り出した。。ってゆうところでオシマイ。。



ほかの街の人たちは止まってるのに、あっとゆう間にカビにやられてるのに
車で下り坂をちょっと下りたはずのジョルノとミスタは平気とか
生きてないブチャにはカビが生えないとか(石には生えないけど、お肉には生えると思う)

今回も、ツッコミどころはいろいろあったけど
やっぱり追いかけっこの話ってドキドキするよね^^;

はじめの方でトリッシュが「ブチャは冷たい」って言ってたけど
体は死んでるから冷たいのは当たり前^^

でも、心が冷たかったら
ボスにさからってまで、トリッシュを助けたりしないって思うな^^
{/netabare}
{/netabare}
第31話 グリーン・ディとオアシス その②
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
チョコラータがヘリコプターに乗り上昇を始めると、「グリーン・ディ」は能力により殺傷範囲を拡大。そのままローマへと向かい、ローマの街全体に殺人カビを撒き散らそうとする。チョコラータの狙いを阻止しようとするブチャラティたちの前に、セッコが立ちはだかる。ジョルノとミスタはチョコラータ、ブチャラティはセッコと対峙することを決意する。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルのつづき。。


ミスタはヘリに弾丸とピストルズを送ったけど
チョコはへリの中にかくれてて
ピストルズたちを閉じこめて攻撃したから、ミスタはボロボロ。。

それで、ジョルノが行ったら
ミスタは自分の体を切ってバラバラにしておそってきたの。。

さいごのほうは
ジョルノとチョコの頭脳戦みたくなっててよく分からなかったけど
けっきょくジョルノが勝って、チョコはゴミ回収車に回収されちゃった。。

あとでゴミ屋さんが大変そう><;

あと、さいごの「ムダムダ!」攻撃がムダに長かったみたいw



今週のツッコミは
けっきょくブチャはセッコに勝てなくって逃げたけど
それでよかったのかな?ってゆうのと

チョコが体をバラバラにしても生きてる、ってゆうのは理由があったけど
カビが生えてるところは抗生物質みたいなカビだったでいいとして
骨とかはむき出しだったから、ほこりとかばい菌がくっついて
ぬい合わせても病気にかかりそう。。

あと、バラバラにした手足が動いてたのは、リモコンとかついてたのかな?

ブチャもバラバラになっても動くけど
アレって、異空間でつながってる、とかで説明できるけど
チョコのは異能で切ったわけじゃないから変。。

他にもいろいろあったけど、ジョルノが勝ったからよかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第32話「グリーン・ディとオアシス その③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
激戦の末、チョコラータを打ち破ったジョルノとミスタ。しかしチョコラータが最期に残した留守番電話を受け取ったセッコは、コロッセオにボスを倒す秘密があることを知る。チョコラータの敗北を悟り、秘密を求めコロッセオへ向かおうとするセッコ。セッコを阻止するためブチャラティは攻撃を仕掛けるが、「オアシス」の強力な能力に苦戦する。コロッセオを目前に熾烈な戦いが繰り広げられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
ブチャが逃げたのは、すぐには勝てないって思ったからだったけど
けっきょく勝った^^でも、ブチャの体はもうオシマイみたい。。

どっちが勝つか分からない展開でおもしろかった。。
とくに、セッコが人質にした少年がドッピオだったところは
ブチャは気がついて、ドッピオを殺すのかな?って思ったらちがってた。。

今回はホントにどうなるか分からないおはなしだった^^


あと、ボスを殺す方法を知ってるナゾの男の正体が、ポルナレフだった
ってゆうのも
ぜんぜん、つながってるなんて思ってなかったからびっくり!


それと、ブチャはさいご、ジョルノたちに会えるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第33話「そいつの名はディアボロ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
セッコとの戦いに勝利したブチャラティだが、その身体は限界に近づいていた。既にローマに到着していたボスは、ドッピオの姿でブチャラティに声をかけ接近。ブチャラティの様態を察し、自らがトリッシュであるかのように振る舞うことで存在を偽装する。コロッセオにはボスを倒す秘密を握る男が待っていた。そして時が飛び、ボスの真の姿が明らかになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
目も耳も見えないで魂の声とか姿だけを見えるブチャをだまして
ポルナレフに近づいたボス(ディアボロ)が、車いすのポルナレフと
戦うおはなしがメインだったみたい。。


ディアボロがあの矢をエンヤばばあに売ったこととか
ポルナレフがのこりの矢をさがしてて見つけたディアと戦って
殺された(はずの)ときのこととかも説明してたけど
ゴチャゴチャしてよく分からなかった。。


さいごはディアがポルナレフを殺して
これから、ジョルノたちを殺そうってしたときに
ディアの前に知らない誰かがあらわれて
ちょっとドキ!ってしちゃった。。



今回は前半の
ドッピオが知らないフリをしてブチャをコロッセオまで案内させるところが
ちょっと長かったかも?

でもブチャが、今どんな感じなのか、ってゆうのが分かってよかったかな?

今のブチャは、「どろろ」の目も耳も見えなかったころの百鬼丸に近くって
魂が命のない体に入ってる、みたいな感じじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第34話「鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その①」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ボスを倒す秘密を握る男ジャン・ピエール・ポルナレフ。彼の前に現れたのはブチャラティたちではなく、パッショーネを統べるボスの真の姿、ディアボロだった。ポルナレフを始末しようとディアボロがキング・クリムゾンを発動したその時、ポルナレフのスタンド「シルバーチャリオッツ」が「矢」に貫かれた。ディアボロ、そしてコロッセオに近づいていたジョルノたちの身体に異変が起き始める。次第に力が入らなくなった彼らは倒れ、眠りにつく。深い眠りから覚めた彼らの精神には、ある変化が現れていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
スタンド能力を覚醒させる矢にさわったスタンドは、進化するみたい

ポルナレフが死にかけて暴走したシルバーチャリオットは進化して
近くにいる2人の心と体を入れかえる能力を使ったせいで
ジョルノたちだけじゃなく、街中の人が入れかわっちゃった!?

目をさましたらジョルノとナランチャ、ミスタとトリッシュが入れかわってて
カメと入れかわったポルナレフがそうゆうことを説明して
今回のおはなしはほとんど終わり。。

さいごにボスがチャリオットに向かって行ったけど
みんなが、ボスの中の人はブチャだって気がついたところでオシマイ。。



男女入れかわりのアニメは「君の名は。」とか「ココロコネクト」
「山田くんと7人の魔女」「パンチライン」とかいろいろあるけど
入れかわってることに気がつくところがおかしいよねw

それと、矢のヒミツがだんだん分かってくるところもよかった^^

今回は、ゴチャゴチャしたおはなしで説明も多かったけど
バトルもなかったしおもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第35話「鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その②」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「矢」に貫かれた「シルバーチャリオッツ」は、「チャリオッツ・レクイエム」となり暴走を始め、辺り一帯にいる者の精神をそれぞれ入れ替えてしまった。混乱するジョルノたちの前にポルナレフが姿を現す。「力のある者が『矢』を使えば、その者はすべての生き物の精神を支配する力を持つことになる」――。ポルナレフからスタンド力(パワー)には「先」があると知らされたジョルノたちはブチャラティと合流し、レクイエムから「矢」を奪おうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
「故郷に帰ったら、××したい」って死亡フラグだよね。。
って思ってたら、ナランチャが死んじゃったけど
このおはなしって、作者の人の考えで、人がかんたんに死にすぎるから
命が軽くってあんまり悲しくないみたい。。


ボスは2重人格だったから
ブチャの体に入ってるのはドッピオで
ボスは今、ほかの体に入ってるんだったら
もしかして今、ボスの体に入ってるのはブチャと体の心かも?


暴走チャリオットはカメのポルナレフでもコントロールできなくって
矢を取り上げることができないけど
あの矢にさわれば、自分のスタンドが進化して
ボスをやっつけることができるみたい。。

もしかして、最終回が近いのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第36話「ディアボロ浮上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
暴走した「チャリオッツ・レクイエム」の真の能力により、ナレフの身体が異形のモノへと変貌を始めた。異常な事態に、一刻も早くレクイエムから「矢」を取り上げようと追うブチャラティたち。しかしジョルノは「ディアボロの精神が、この中の誰かに取り憑いている」と告げる。身体と精神が入れ替わったジョルノたちに潜む、ディアボロの精神。鎮魂歌が奏でられる中、ジョルノたちとディアボロ、どちらが先にレクイエムから「矢」を奪うか。そして遂に、ディアボロが姿を現す。
{/netabare}
感想
{netabare}
チャリオットの矢の取り合いだったけど
ボスはブチャのチームの誰かの体にいっしょにいる、って分かって
ジョルノがGエクスペリエンスでさわってたしかめようってするんだけど
近づくと自分がやられる?って心配したミスタが文句を言ってグダグダ。。

こうゆうのってときどきあるけど、かっこよくないって思う。。


にゃんは、コードギアスのルルーシュが言った
「撃っていいのは撃たれるかくごがあるヤツだけだ」
ってゆうセリフが好きなんだけど
にゃんは撃たれるのってイヤだから、戦わないで逃げることに決めてるけど

ブチャのチームって
みんなボスを裏切ったときに、いつ死んでもいいって思ったはずなのに
大事な時だって分かってて、グズグズするのって、かっこ悪いって思う。。

今まで出てきた敵の中にだって、かっこよく死んだ人もいるのに。。

人間だから、弱いのは分かるけど
大事なときに死ぬかくごがないんだったら、はじめから逃げたらいいし
ギャングなんかならなかったらよかったのに☆彡って。。


ゴチャゴチャ言っててちょっとテンポが悪かったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第37話「王の中の王」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トリッシュの精神に取り憑いていたディアボロは、レクイエムの謎を解き「矢」を奪うことに成功。
ジョルノ達は矢を取り返そうと攻撃を繰り出すが、時を飛ばすキング・クリムゾン、そして未来を予知するエピタフの能力を前に、攻撃は届かない。
そしてディアボロが自身のスタンドに「矢」を突き立てようとしたその時、ブチャラティは、レクイエムを完全に破壊する。
圧倒的な力を持つディアボロに、ジョルノ達は立ち向かっていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
さいごにジョルノのゴールドエクスペリエンスが勝ったのは分かったけど
ボスのキングクリムゾンが矢をつかめなかったのはどうして?とか
さいごのジョジョの「ムダ!ムダ!。。」攻撃の前に
時間が巻き戻って、ボスがどうなったの?とか、ぜんぜん分からなかった。。

でも、勝ったみたいだからよかった☆
来週は、解説みたいなのがあるのかな?


あと、ブチャはとうとうほんとに死んじゃったみたい。。

いい人だったけど、敵をたくさん殺してきたから
天使のお出迎えで天国に行くってゆうのは、ちょっとちがうみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第38話「ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
前半はボスのさいごのおはなしだったけど
死に戻りでなんども死をくり返すみたいな
「シュタゲ」で岡部さんがなんどもヒロインを助けようってして
ちがう死に方でくり返すときみたいな、そんな永遠に死ぬときをくり返す
こわくてグロいおはなしだった。。


後半は、ブチャが涙目のルカが死んだ事件の調査を始める前に
あるお金持ちから、奇妙な形の石をかかえて飛び降り自殺した娘が
恋人だった芸術家の男に殺されたんじゃないか?って相談受けて
ミスタが調査することになった事件のおはなし。。

ミスタはその芸術家の男の家に向かうとちゅう
あちこちにあらわれる、丸い石が気になったんだけど
それがとうとうエレベーターの中にあらわれて
銃で撃ったらけずれて、ひざをかかえてた丸まったブチャの石像になって
すぐそばにはスタンド使いの男がいた。。ってゆうところでオシマイ。。

後半は、今回の事件となにか関係があるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第39話「眠れる奴隷」(最終回)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}
先回の後半の事件は
その人の形になって、死を予言する石型のスタンドのおはなしで
芸術家のスタンドだったけど、コントロールはできないみたい。。

その人の石にさわると、その人は安らかに死ねるみたいだったけど
ミスタはブチャの石をかかえて飛びおりて、石をこわしてブチャを助けたけど
その石は、ブチャグループの3人の死を予言してたの。。



Cパートで、ジョルノが組織のボスになったところで終わってたみたい。。

さいごにしては、あんまり本編と関係ないおはなしだったけど
ブチャたちが、苦しんで死ぬのは決まってた
ってゆうおはなしだったのかな?


ブチャたちは、いい人だったかもしれないけど、ギャングになったときには
幸せな死に方ができないって、決まってたんじゃないのかな?

にゃんは、そんな分かってるおはなしを入れるより
街から麻薬がなくなって
子どもたちが明るく遊んでるみたいなおはなしが見たかったな☆彡


あと、芸術家の人は
自分でスタンドをコントロールできないだけのふつうの人で
悪い人じゃなかったのに、ミスタにボコボコにされてかわいそう。。

にゃんは今回の「黄金の風」は、さいごまで好きになれなかった。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


今回はギャング組織を変えるために
ダークヒーローになった主人公のおはなしだったから
ふつうの人たちまで巻きこんで
見てて、スナオに主人公たちを応援できなかったし
さいごまで見おわっても、すっきりしなかった。。



投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 680
サンキュー:

66

ネタバレ

567

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第5部も面白かった~

キャラ ← ☆☆★ → 物語

主要人物の何人かは死んでしまい、

第4部のようなhappy endではなかったですが

今回のお話もよく練られていて面白かったです!!


どこかでフーゴがまた出てくるのかと思っていたのですが

最後まで再登場しなかったですね・・・

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 22
サンキュー:

6

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

円熟の5部<84>

5部からジョジョが堂々たるエンターティメントから特異さ寄りの作品になり始めたと思ってたので、原作の評価は微妙だったんだけど、細かなシーン単位で見せ方を再構成されたアニメ5部はここまでで最高のシリーズとなったという感想。
長期間同作品を作り続けたことで、スタッフの技能が進歩したんでしょうか。誰の手柄に帰するのかは知らないけれど。
同じシリーズを長期間続けられるとか、作画予算・製作期間に余裕があるとか、その環境すらも尺が足りずに詰め込み構成・低予算作画の1&2部で勝ち取ったモノだというのがグレートじゃないですか。

暗殺チームの辺りが状況も動き続けてる中に次々と濃いキャラが出てきて最高。あと、ペッシの魅惑のシルエット。
ラストのディアボロ戦はスタンドというルールで戦ってたのに盤外戦でサクッと片がついてしまうのは原作通りだけど、放映で見てると途中で間があいて最終回1時間スペシャルになったから連続で見た時にそこら編はどう感じたかは不明。
最終回スペシャルがModern Crusadersに用いられてるカルミナ・ブラーナで始まったときはニヨニヨしましたわ。

熟成され極まってるスタッフの6部には期待大。
たしか6部はセーラームーンでしたっけ。

踊りながらすれ違えばいい<70>
7話まで視聴。
ギャングダンスがアニメで盛り盛りに演出されてて満足。
ここら編から本格化するメンバーの戦闘にも期待。

アリアリアリアリアリにちわ(こんにちわだ)<60>
1話視聴。
わりと原作がよれた印象もある5部。
導入部は力強いですね。
第4部では作画が残念なところもあったけど、初回だからか概ね高作画。このまま維持されかし。

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 160
サンキュー:

5

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ギャングスターを目指す物語。

主人公、ジョルノ、彼はギャングになり、頂点を目指す物語。

ここまで来るという、人気さが伺えます!

1話。光一くんだ。
ジョルノだ。カッコいいな。ディオの息子。
いい始まり方。やはり面白い。
ブチャラティ~♪  嘘をついている味だ!


2話。ジョルノが憧れるギャング。彼の目指すギャング。かっこいい男だ。ジョルノは彼から学んだのだ。
(別アニメでいうと赤林さんみたいだな。)

ギャングだが良い人、それを判断してジョルノは行動する。

3話。ジョルノの一般人を巻き込まない誠心。さすが主人公。
4話。ジョルノと康一くんの共闘。敵は影のなかで動く。そして夜は無敵。キラークイーンの右手のようなやつ。

そしてジョルノの信念。それは正義そのもの。

ポルポ、脱落。誰にも気づかれず。
矢を破壊。


5話。このグループ、ここから本番ってかんじがしますね~♪アニメで見れる感動ですね。

6話。ムーディーブルース。再生するのか。これは能力を暴くには最適だな。
そしてブチャラティへの信頼。さすがブチャラティだな~♪ 船は2隻あったのか。

7話。セックス・ピストルズ、強いな。ただ敵の能力がまだわからない…

拷問シーン、力入ってたな~♪
8話。クラフトワークとの一騎討ち。すご迫力があった話だった!
9話~ボスからの命令。トリッシュの護衛。敵は強い。
ナランチャのおつかい&敵との遭遇。(声、かずまさん)
質問を質問でry お前は吉良ヨシカゲか!
きた!ナランチャのエアロスミス!
リトルフィート、小さくなるか。厄介。

敵が主人公みたいだぜ!

ナランチャの過去、ブチャラティの救いがあって今がある。
暗殺チームの覚悟もさすがといったところだ。
ナランチャは戦闘では頭が働く。ホルマジオを名言残すんだよな。ここからが5部だ。

暗殺チームはかっこいいんだよな。兄貴とか色々。

12話。鏡きた~♪マンインザミラー。鏡の世界。
そしてパープルヘイズは外にいる。(ウイルスで殺す)
制御できない強さ。

14話。アニキ登場。
ここの二人がやはり強敵。次の戦闘、目が離せない。
15話。兄貴の戦い方はすごい。自分を老化させミスタを倒す。
兄貴も強いが、ペッシの能力も厄介なのだ。
ミスタの弾丸のナンバー5と6のおかげでブチャラティに知らせられた。

ブチャラティの覚悟。電車から落ちる。部下も任務も守るため。
覚悟はいいか?俺は出来てる。

16話。ブチャと兄貴とペッシ、3人の覚悟。
兄貴は電車から落ちても最後までスタンド能力を解除しない。ペッシも兄貴の意志を継いだ強さをみせる。
ブチャ、彼はその覚悟を越えるため、自分をバラバラにするという…彼の意志の強さをみせる。

ペッシの敗因、それは外道になってしまったこと。

ブチャのアリーヴェデルチ、イケメンかよ…

17話。変態の登場。変態でしかない。こういう人にはかかわるのは止しましょうといわんばかりのスタンド使いだ。
厄介な能力。

ジョルノが強くなる糧になる。

18話。きれっきれの氷能力。チート能力。ギアッチョの名言、根掘り葉掘りは面白い。
ホワイトアルバム、強いわぁ。

19話。岡本さんの演技、迫力がある。
そしてバタフライで泳ぐギアッチョ。
ほとんど無敵に近いホワイトアルバム。弱点は呼吸する部分が空いていること。
だが、空気さえも凍らせる。

犠牲と覚悟は違う。ジョルノの言葉がミスタの正気を取り戻す。(ミスタの過去。ブチャラティが4ではなく、5にしたことが運命だと感じたのだろう。)
ジョルノの血が道を開く。そして自らが攻撃されてまで攻撃を続ける。それがミスタの覚悟。
その覚悟をジョルノが受け止める。

仲が良い二人だ(笑) 

20話。ボスからの最後の指令。
ボスがトリッシュを護衛させた理由。それは自ら始末をして完全に自分の存在を隠すため…
ブチャラティの過去。ブチャラティが麻薬を嫌う理由。そしてブチャラティはボスを許さない。ブチャラティにとって吐き気を催す邪悪だった。

ボスに追跡がばれていた。ブチャラティ…死す?
{netabare} そう、ボスには近い未来が見えている。キングクリムゾンは時間を消し去ってとばす。 ブチャラティは一度死ぬ。{/netabare}

21話。神回です。ブチャラティの決断と仲間の絆。
フーゴは悪くない。それでも他のメンバー、ブチャラティについてくるところはかっこよすぎた。

アバッキオの安心した場所っていうところ、いい。
ナランチャがトリッシュを自分と重ねたシーン、最高でした。迫真の演技。

22話。ボスの刺客が来る。厄介すぎる相手。
23話。ナランチャとジョルノのコンビ。今回はナランチャがかっこいいですよ~♪
24話。ノートリアス、死んで発動するスタンド。
厄介すぎる相手です。

26話のドッピオとリゾットの戦闘はあつい!
実際人格が変わると体格や運動能力、知能が変わるのはあり得るらしいから、不思議ではない。

電話の演技はヤバイやつ感がすごかった!

ただ、虫を採っていた少年が只者ではないな。

27話。やっぱリゾット兄貴かっこいいよなぁ…
ボス(ドッピオ)と張り合えるなんてな。実際勝ってた
28話。…アバッキオ…お前はすごいよ…

29話。遂にポルナレフ、ゲスコンビのチョコラータと、セッコ登場。ボスの手も焼かせるのだから。

30話。よーしよしよしよしよし以下略。
カビの広げ方がわかりやすい。民間人にも容赦しないっていうのが。

ブチャラティの覚悟…かっけーよ。

31話。ここの戦闘は見ていてワクワクだぜ!
無駄無駄の嵐。

32話。チョコラータ、セッコに見捨てられる。
ポルナレフさん、おっすおっす。

そう。そしてまさかのセッコさん、ボスに遭遇。(ドッピオですが。)

34話。特殊なオープニング演出!相変わらず良い。
そして突然のギャグ!ミスタのワキガ!トリッシュが悲しく泣く。

カメナレフの登場。


そしてチャリオッツレクイエムの特徴。
周りの人間を眠らせ、精神を入れ替える。
矢を狙う人間に敵意を表す。

そろそろ終わりに近づいてきた。ディアボロをどう倒すのか、見所です。

37話。ブチャラティ、彼の意志はジョルノが受け継ぐ。矢を手にしたのはジョルノ。

ゴールドエクスペリエンスレクイエム。真実がわかっていても、その結果にたどり着くことはない。
それが彼の力。

最終話。完成度の高い物語でした。
ボスの最後、そしてジョルノが来る前に何があったか、それぞれどんな運命をたどるかという。

ブチャラティに悔いはない、そんな感じでしたね。

最後のトリッシュとミスタの感じ、仲良くなったなぁ…と感じました。

ミスタの男気も増してましたね!


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5部。やはり面白い。原作のわかりにくいところを補助しているとこや、プラスで話をいれているところがさらに良い。
ギャングというのは新鮮ですよね~♪

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 282
サンキュー:

14

ネタバレ

Yas

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 30
サンキュー:

1

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

いよいよ神の子vs悪魔に突入

イタリア語でディオ=神、ディアブロ=悪魔
このへんは有名だけれども・・・

ポルナレフは階段の上に神を見て、階段の下には悪魔を見た
その描写に今更ながらシビレましたぜ荒木せんせい・・・上手いねえ

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

元毛玉

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

命の限り神にも逆らい戦い続ける

原作既読…
ですが!超忘れてて既読って言えるのか怪しいです(苦笑)

舞台はイタリア。空港とか電車内とか割と近しい再現度だったので
他のいった事ない所も多分再現度高いのかと思います。
気合が入ってますね。風景も楽しめます。

忘れてるとは言え、主人公チームの名前とスタンド能力は覚えてるだろ
と視聴前は思ってました。
完璧に覚えていたのはブチャラティだけ。
{netabare}
・再生…そういやこんな能力だったっけ?(冷汗)で、船のどこに隠れてるん?(滝汗)
・二酸化炭素を追跡できたっけ?知らなかった!
・4番いない理由それなんかー!
・え?こっからどうやって助かるん?蛇の血清?そんな一瞬で効いちゃうぅ!?
{/netabare}
自分の記憶力にいっそう自信を無くした次第です。

た・だ・し! 忘れてるから超面白い!!!
毎回ハラハラドキドキする展開で「え?こっからどうやって挽回するの!?」
と荒木先生の話の展開の巧さに脱帽しっぱなしです。

絵も声優さんの演技も素晴らしいです。
5部から視聴始めてもついてけるはずですので凄くオススメです!

2019.06.15 音楽の配点を4⇒5に修正しました。
{netabare}あのOPを魅せられては{/netabare}変えずには居られませんでした。
声優さんの演技も凄くて、ほんとにアニメ化してくれて心から感謝。
素晴らしいの一言しか出てこないです!

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 172
サンキュー:

25

ネタバレ

紅茶

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

絶対見てほしい国民的(?)アニメ!!

ジョジョは家族で全シリーズ見てます。
五部はイタリアの景色の美しさや主役たちのチームだけじゃなくて、敵チーム勢もイケメンばかりなところが良いです。人の死、グロいかなーってシーンもありますが、ストーリーが美しいので女子受けも良いと思います。(かくいう自分も女です笑)
ジョジョというアニメはどのシリーズも大筋の伝えたいことは統一されていますが各シリーズによって少しテーマが変わっているのでどこから見ても楽しいです!
ぜひミスタとリゾットを見てほしい。。!!

今まで見た中でもかっこよく、美しい男たちの物語です。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ネタバレ

kororin

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

イタリアン・ギャングはスタンド使いだらけ!(怖ぇ~っ)

2018.10.21
リアルタイム連載は1995年末から。荒木先生の一番油がのった時期だったと(自分の中では)思ってます。舞台は2000年代初頭のイタリア。連載当時、相変わらず「奇抜すぎる荒木ファッション」も現代では遜色なく馴染んでるように伺えるのがスゴイ!

5代目“ジョジョ”の『ジョルノ・ジョバァーナ=汐華初流乃(しおばな はるの)』。
第2話で生立ち解説があったとおり第3部、20世紀に甦ったディオ(頭=ディオ・首から下=ジョナサン)の、気まぐれ情交で生まれた少年。第4部の仗助と同じく、幼少時に反社会的な立場の男から『義侠心』で助けられたことに強烈な憧れを抱き、現在の腐敗しきった警察や不条理な犯罪が蔓延する街を己の『仁義』を通す為、「非力な正義」より『ギャング・スター(強力な反社会組織)』の道を選び、のし上がっていく苦難の物語。

流れとしては、
ジョルノ、ギャング組織“パッショーネ”に入団。ブチャラティ・チームに加わる。
     ↓{netabare}
ボスからの指令で“あるもの”を護衛することになったブチャラティ・チーム。しかしパッショーネの「反ボス派」が出し抜こうとジョルノたちに襲い掛かる。
     ↓{/netabare}{netabare}
“あるもの”をボスに届けるも、理不尽な行為に反旗を翻すブチャラティ。
こうなればボスを倒すしか他に道が無いことに覚悟を決めるジョルノたち。
     ↓{/netabare}{netabare}
顔も素性も誰ひとり知られていないボスの手がかりを求めて奔走するジョルノ。その間にもボスからの刺客が次々に襲ってくる。
     ↓{/netabare}{netabare}
そして・・・対決!!!{/netabare} と、いった感じ。

今回も奇抜なスタンドが次々登場するのも見もの。人型、物体型。性質も一心同体、自我自立、事象現象と様々。 スタンド名は『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』で英語の参考書として言及している通り(笑)、海外洋楽アーティスト名や楽曲からとっているので聞き覚えがあって親しみやすいかもしれません。(邦楽だったら、どうなっていたことやら・・・(〃艸〃))

作中数々の「名言」もあり期待に高鳴ります。漫画の“文字擬音”効果もそんなに苦になりませんし。(笑) 今回も窮地に陥る事態が多々あり、サスペンスタッチの演出、暑苦しい程の状況解説、スカっとする逆転劇がどう描かれるか楽しみです。 画風も“あの当時”の荒木先生に似せた感じに寄せてるのもイイですね。(影のつけ方が多くなってるのかな?厚めの唇は今回も健在!)

OPの「Fighting Gold」は・・・ちょっと肩透かしな感じ。OPでスタンドネタバレをしてるのは野暮ったい感じがして少し残念。(今まで通り、登場する度に出てくる感じがイキだったのに)

そんなこんなで懐かしくもあり楽しく視聴中です。



2018.10.22
第3部からのスタンド使い編から“主人公ジョジョ”のCVは、
小野大輔/空条 承太郎
小野友樹/東方仗助
小野賢章/ジョルノ・ジョバァーナ
と、何故か“小野づくし”。偶然か?必然か?
これじゃあ「小野の奇妙な冒険」になっちゃうよ!



2019.04.27
第5部も折り返しになりイヨイヨ大詰。当初の「のし上がり」が成り行き上「反旗」となり、予定よりかなり早くボスを倒さなければ生き残れない状況となり、今まで「反ボス派:暗殺チーム」に狙われていたのがボスの傘下から狙われるという窮地に次ぐ窮地の連続!(ほんと、安らぐヒマ無し!)
トリッシュのスタンド「スパイス・ガール」も覚醒し、何人生き残るのかブチャラティ―・チーム?
ナランチャは?
アバッキオは?(この時期では皆さん周知のとおり)
ミスタは「ワキガ」が臭いらしいぞ。ほんとに臭いらしいぞ!
視聴側は知ってのとおり、{netabare}肉体は曖昧に機能してても事実上「死体」。ド根性で『魂』を繋ぎとめてる{/netabare}ブチャラティ。
早くも視聴サイドにはネタバレ。鉄壁に過去履歴を消してきたパッショーネのボス・ディアボロの正体。
果たしてジョルノは危機を乗り越え『夢』を果たせるのか?

そしてジョジョには欠かせないネタに困った時のマストアイテム「弓と矢」の『矢』がまたまた登場。今まで矢に貫かれた者は、
・確実に死んでしまう。
・辛うじて生き残り、個性に合った「スタンド」能力が覚醒。
という二通りの結果を出してきましたが、実は「もう一つの使い道」がキーポイント。(さらに、その先へ!)
そして第3部で生き残った『あの人』も登場!(空中で背面のけ反りしながら「ブラボーー!」といった「あの人」)

全体的に第4部程の人材が集められなかったせいか、世界観を守ったクリエイティブでアレンジの利いたビジュアルが少ないのが残念。「荒木先生の漫画コピーに」着色して動きを少なくしているように思える回や、総集編も入れたりして人材不足ながらもジョジョの世界観を守ろうと頑張ってるのが涙ぐましいです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 150
サンキュー:

13

ネタバレ

esso-neo

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

てめえらも腹をくくれ!

第1部から一体どれだけの年月を経ていまの5部アニメーションに至ったのか。すんごい頑張りなんじゃないだろうか。
3部OVAや1部劇場版とか謎企画も多々あったもんだ。俺がジョジョの魅力を知ったのは5部ゲームだったもんだ。朴さんのジョルノはうまく行きすぎていまでも若干呪縛入ってる感じあるわ。
3部のOVAに演出もたまらず画風も原作よりな一話があるんだけど、そんな風にバシバシビリビリとあの漫画に時間という要素を付け加えたアニメをいつか見てみたいと思っていた。それが、この5部でかなったのだ。4部の吉良戦もよかったな。
だが一見しなければと言える一瞬はこの5部、ミスタVSギアッチョの死闘だろう。あれほど胸高鳴る時間があっただろうか。アニメーターワンマンの力ではなく、それまでに散々と置かれた布石がここぞというところであんな一瞬を見せられるのはたまらない。こんな思いもよらないものが見れるのだ。この世は生きるに値するとは言ったもんだ。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 96
サンキュー:

5

プクミン

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

アニメ5期、原作5期

主人公は、ジョルノ・ジョバァーナ、通称ジョジョ。
だけどディオの息子。

ディオに息子がいる事を知り、承太郎が警戒してその男がどんな者か調査を広瀬康一(4部で共に戦ったスタンド使い)に依頼。
舞台はイタリア。
マフィアが関わって来る話しだけど、基本的にはスタンド使い同士の戦い。

面白い面白くないではなく、キャラとスタンド能力が変わっただけで、戦いのスタンスが変わらなくて、飽きて来て途中で断念。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 71
サンキュー:

2

♡ェみーる米麹米子

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

無駄 無駄ァ

ジョルノの声が軽い、、
イケメン風だからこれでいいのかなぁ、、

でもデザインというかファッション性が高くなってる。
5部は5部で面白いのよね

I話はコウイチくんと承太郎さん、涙目のルカ
ジョルノの大方な感じかな?
相変わらず曲はいいねぇ(⁎˃ᆺ˂)

ブチャラ様出てきたw
素敵♡

見所
14話からのプロシュート兄貴とペッシ
これは外せない

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 135
サンキュー:

17

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風のストーリー・あらすじ

イタリア、ネアポリスに住む青年ジョルノ・ジョバァーナは、
ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。
幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を
救った事をきっかけに、「人を信じる」ことを学ぶ。奇妙なことに、
恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。
そうして、ジョルノは「ギャング・スター」にあこがれるようになった。
15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を
牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…(TVアニメ動画『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
デイヴィッドプロダクション
主題歌
≪OP≫Coda『Fighting Gold』≪ED≫Jodeci『Freek'n You』

声優・キャラクター

小野賢章、中村悠一、諏訪部順一、鳥海浩輔、山下大輝、榎木淳弥

スタッフ

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)、総監督:津田尚克、監督:木村泰大/髙橋秀弥、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:岸田隆宏、総作画監督:石本峻一、スタンドデザイン・アクション作画監督:片山貴仁、プロップデザイン:宝谷幸稔、美術設定:滝れーき/長澤順子/青木薫、色彩設計:佐藤裕子、美術監督:吉原俊一郎/加藤恵、撮影監督:山田和弘、編集:廣瀬清志、音響監督:岩浪美和、音楽:菅野祐悟

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