「キャロル&チューズデイ(TVアニメ動画)」

総合得点
68.7
感想・評価
151
棚に入れた
699
ランキング
1163
★★★★☆ 3.6 (151)
物語
3.2
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.8
キャラ
3.5
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☆の総合評価
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ネタバレ

HmFDB75691

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

第18話 いろいろ考察したくなってきた

男女でなくて、女の子二人なんだね……というのが最初に思ったこと。


第1話 歌はよかったのに、で終わらなければいいが
{netabare}
キャラデザも歌もいい。ただ、現代のアメリカでいいのに、火星にしたところが、気になるところで、気に入らないところで、嫌な予感しかしないところ。しかも、未来感まったくない。
火星ではなく、じつは別の場所だったという伏線なら面白いが、設定ならイマイチだと思う。さすがにロボは出ないだろうけど、SF的要素が絡まりそうな気がする。

最終回で、歌はよかったのに、ほかはイマイチだったという感想にならないか、いまから心配な作品。
{/netabare}

第2話 火星ではないと予想しておく
{netabare}
現代的な物が多くて違和感がある。火星に移住してから徐々に技術力が上がって21世紀と同レベルに至った、そんな感じなんだろうけど、10年あればすたれるネット用語まで残っているのは不自然すぎる。

人間が作った曲とAIが作った曲をアニメの中で対決させる、そういうテーマなら火星が舞台で現代的なものが出てもいいとは思う。そうでないなら、伏線を疑ってみたくなる。

AIで管理された地球が舞台で、人類は火星にいると思い込まされている。だけど、キャロルとチューズデイの曲によって目を覚ます。そのため、二人が表舞台に出てこないよう、AIがじゃまをする。二人はAIのシステムを解除するための鍵(遺伝子)を持っている。

序盤はこんな感じで予想しておく。
{/netabare}

第3話 ミュージカルを作りたかったのかな
{netabare}
『ラ・ラ・ランド』に触発されてアニメでミュージカルでも作りたかったのかな、コインランドリーのシーンを見ててそんな印象を受けた。現代のアメリカだとそのまんまだから火星や未来といった設定を加えたのかも。ミュージカル風アニメなら、設定に深い意味はないだろう。

現時点では可もなく不可もないといった感じ。チューズデイは家に戻されるフラグが立ってそう、キャロルは過去になにかありそう、その程度かな。歌を中心に据えているなら、ストーリーはそれほど凝る必要はないと思う。
{/netabare}

第4話、第5話 曲を聴くために見ている
{netabare}
二人の曲を聴くために見ている感じ。ロボとか出てきて、曲のイメージを壊さないか心配……。現代のアメリカのほうがよかったな。アニメだからと言って、SFやファンタジー要素を入れる必要はないと思う。

あと、第5話の曲はチューズデイに関係していて、自分の進む道を見つけたから兄は無言で立ち去ったのだと思った。
{/netabare}

第6話 今後ありそうなサブタイトル(曲名)
{netabare}
客層に合わせて曲を作るようじゃまだまだ、と突っ込まれる展開と思ったけど、褒められていた。第6話は、可もなく不可もないといった内容。キャロル&チューズデイの曲が中途半端だったので物足りないかな。

今後ありそうなサブタイトルは、”Everyday Is A Winding Road”。歌詞のなかに、火曜日の晩に生まれたというフレーズがあるし、毎日紆余曲折ってのも合っているし。次回はキャロルのエピソードっぽいけど。
{/netabare}

第7話、第8話 曲作りの過程を描いてほしい
{netabare}
”マーズ・ブライテスト”は、アメリカの番組を真似しているだけ。日本で紹介されたときも素人がオペラを歌って審査員を驚かせていた。
キャロル&チューズデイの曲にはオリジナリティを感じるけど、ストーリーには感じられない。

ここまで曲を作る過程があまり描かれていない。Aパートでなにか出来事があって、Bパートでそれを歌詞にして歌うのがよかった。友人の結婚式のために作った曲がヒットしたとか、たまにあるけど、そういった感じで、二人の曲もジワジワと広がるほうがよかった。
{/netabare}

第9話~第11話 2クールらしい……
{netabare}
次回が最終回と思ったけど、2クールらしい。第1部がデビューまでで、第2部がデビュー後だったかな。2クールならもっと話を面白くすべきだろう。1クールと思って観てたから耐えきれたのに……。ストーリー以外はいいので、ストーリーだけなんとかしてほしい。

キャロルの生立ちをからめた地球編とかありそう。チューズデイは大統領選に利用されるとか。最終的には出会ったころが一番良かったと思い直して、ストリートライブをして終わり……そんな第2クールを想像してしまう。
{/netabare}

第12話 気になる三つの点
{netabare}
第1クールのラストはよかった。曲がよかったのが大部分だけど。曲が料理なら、ストーリーは器。ありきたりな器に、いい料理が盛られている感じ。歌う場面を盛り上げようとするストーリーは及第点だと思う。

ここまで観てきて、気になる三つの点を挙げみる。

1.未来、火星の設定が生かされていない
曲を作る詐欺ロボの回がなければ、現代のアメリカでもいいくらい。この設定は必要だったのか、ずっと疑問に思っている。

2.曲作りの過程がほとんどない
恋愛経験がなくてもラブソングは作れる。でも、恋愛相手を想像しながら曲を作ると思う。そういった過程がほとんどなく、突然、曲が出来上がっている印象を受ける。

3.AIは必要なのか?
キャロル&チューズデイ以外の曲は、AIで作られている設定だが、じっさいは人が作っている。だから、「アンジェラの曲はよかった」と感想があっても、「AIすげー」とはならない。AIを感じさせるところがない。

日本には桜の曲が多いけど、アメリカはそれほどないだろう。場所が異なれば生まれる曲も変わってくる。ましてや、火星なら現代の地球人では理解できない曲になるのが自然だと思う。
ここまで観てきて、どの曲も、人が作詞作曲した現代アメリカの曲にしか思えない。未来、火星、AIの設定を生かすなら、21世紀の曲がなぜか未来の火星で生まれる、といった謎にするしかない。
{/netabare}

第13話 冒頭シーンの伏線回?
{netabare}
普通にデビューでなくてよかった。ED曲はAIっぽいかな。アンジェラがアンドロイドだったら面白いなあ、とかED観てて思ったりした。

コインランドリーの男はキャロルの父親だろう。伏線としては普通。注目したのは、チューズデイの母親の演説、”不法移民の退去”。たぶん、キャロルに該当する。キャロルの父親がそのリーダー的存在で、キャロルとチューズデイの仲を裂く原因になる……。アンジェラも含めて親子関係がこのアニメのテーマの気がする。

政府側と移民側で争っているときに、キャロル&チューズデイが歌って奇跡を起こす、それが冒頭シーンなのかなって思った。
{/netabare}

第14話 クリスマスだから……
{netabare}
クリスマスに生まれたから、キャロルだったんだね。地球のクリスマスなのだろう。
地球と火星では、一日や一年の長さが違うから、クリスマスとかどうしてるんだろうって、思った。今回の感想は、それくらいかな。

今後の予想では、火星の政治家と移民との対決があって、二人が巻き込まれたり、歌で鎮めたりするんだろうと思っている。
未来の火星にしたのは、現代アメリカにすると政治色が強くなるからかも。現代のものがやたらと出て、アメリカっぽいのは、遠回しのアメリカ批判かなって、ちょっと飛躍して考えてみた。
{/netabare}

第15話~第17話 終盤の展開を予想してみた
{netabare}
ここ数話、レビューする内容でもないし、二人の曲もないので、終盤について予想してみた。

次回、キャロルが地球移民だと、チューズデイがうっかり母親に話してしまう。娘が地球移民と一緒に歌っているなど知られてしまうと大統領選は確実に落選。キャロル&チューズデイは強制的に離れ離れに。キャロルがひどい目に遭うのはほぼ確実だろう。

別れたあと二人はそれぞれ曲を作るのだけど、なんかしっくりこない。チューズデイの兄の助けもあって、キャロルの居所をつきとめ救出←第1クールのラストの逆パターン。

二人が合流し、曲を合わせると、最高の曲が完成。地球と火星でいざこざが起きて、二人の歌が人々の怒りを鎮める……とはならないと思う。あまりにもマクロス的なので。

起きるのはAIの暴走。経済が麻痺して、地球とか火星とか関係なくなる。第17話のコントは伏線。AIの作った曲では鎮められず、キャロル&チューズデイが奇跡を起こす……こんな感じかな。
{/netabare}

第18話 いろいろ考察したくなってきた
{netabare}
恋愛要素は欲しかったけど、あっさりしていた。まともな男キャラがいないから仕方ないんだろうな。

今回はけっこう伏線が張られたような気がしている。
まず、テロは選挙屋が起こしたことだろう。記者がこれを突き止め、逮捕されるという伏線も張られた。

アンジェラの役回りがよくわからない。ハッキングできそうなのはタオだけど、アンジェラよりはアンジェラのデータにしか興味がなさそう。ハッキングできる新キャラが登場するのは不自然だし、既存キャラも同様だと思う。
だから、AIだと考えている。終盤でAIが暴走するとみている。このアニメに出てくるAIは欲望が強い気もする。

地球移民のキャロルが選挙屋にひどい目に遭わされる可能性は高いとみている。大統領選にとって最大のネックになるから。
地球移民に対する強硬策もAIの仕業かも。地球と火星を戦わせるため。人類には任せられないとAIが考えた。人にしかできないことを示すために、キャロル&チューズデイが歌う……そんな感じかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 414
サンキュー:

9

ネタバレ

KANO

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1話の期待感からは

17話まで視聴

放送当初1話鑑賞後に多大なる期待をしてしまったんですが、2クール目になりトーンダウンです
シリアス回とギャグ回らしきもので、進んでますが外国人の声優さんを起用して、素晴らしい歌声だと思いますし、題材としても十分真っ直ぐ突っ切れるんでは無いかと。残りあるので期待はしますが、
ラストは感動させて貰いたいものです

投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 46
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アメリカンスタイルの「バンドリ」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAIによって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく─
{/netabare}

スタッフ{netabare}
総監督:渡辺信一郎
脚本:渡辺あや
キャラクター原案:窪之内英策
アニメーション制作:ボンズ
音楽制作:フライングドッグ
{/netabare}
キャスト{netabare}
キャロル:島袋美由利
チューズデイ:市ノ瀬加那
ガス:大塚明夫
ロディ:入野自由
アンジェラ:上坂すみれ
タオ:神谷浩史
アーティガン:宮野真守
ダリア:堀内賢雄
ヴァレリー:宮寺智子
スペンサー:櫻井孝宏
クリスタル:坂本真綾
スキップ:安元洋貴
{/netabare}


1話ずつの感想


#1 True Colors
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハーシェルの町に住むお嬢様のチューズデイは、家出をしてアルバシティまでやってきた。彼女の夢はミュージシャン。そのアルバシティでバイトを首になったのが施設育ちのキャロル。彼女の夢もまた、ミュージシャンだった。
キャロルが路上で歌った歌が、チューズデイの心をとらえ、ふたりは出会う。そして、チューズデイはキャロルの部屋に転がり込み、ふたりは生い立ちを語り合う。ここから“奇跡の7分間”の原動力となったふたりの少女の物語は始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザとかはアメコミっぽい感じ。。


2人が出会って警察から逃げるとか、テンプレっぽかったけど
セクハラとかしながら一生けんめいに生きてるキャロルの気もちと
家出してきて心細い思いしてたチューズデイが
キャロルの歌を聞いて泣いちゃうところの気もちとか、すっごく伝わってきて
にゃんもウルウルしてきちゃった。。


ほかにメインになりそうのはチューズデイのお母さんとお兄さんで
お母さんはキャロルの心配より、大事なことがありそう。。

それから有名子役から、歌手になろうってしてるアンジーとプロデューサーとか
元音楽関係の酔っぱらいのおじさん。。

おじさんは、「メガロボクス」で
ジョーに会って忘れてた夢を思い出した南部さんみたく
2人と出会って、マネージャーか何かになって
それからアンジーは、2人のライバルになるとかなのかな?

2人がさいごに有名になりそうなのも分かってるし
おはなしもテンプレっぽいサクセスストーリーみたいだけど
気もちが伝わってくるおはなしっていいよね♪


2人がはじめていっしょに歌うところでも
ちょっとウルウルしてきちゃったけど
歌は、声優さんとは別の人が歌ってるみたい。。
キャロル(Nai Br.XX)、チューズデイ(Celeina Ann)


これから楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#2 Born to Run
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
家出娘のチューズデイがキャロルの部屋に転がり込み、共同生活が始まった。
その夜、キャロルはチューズデイに一緒に作った曲をちゃんとしたピアノで弾いてみたいと言う。思いついた場所は、火星移民メモリアルホール。
そして、アルバシティにはもうひとり、歌手デビューを目指す少女がいた。モデルのアンジェラ。彼女は現代最高のプロデューサー・タオのもと歌手として第一歩を踏み出そうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はキャロルとチューズデイの日常っぽいおはなしで
2人の育ちとか、性格とかを描いてて

後半はアンジーの歌手デビューの準備と
2人が大ホールにこっそり忍び込んで歌った曲が
ユーチューバー?のロディがかってにUPして
それを聞いたガスが、さっそく2人に会いに来た、ってゆうところまで。。



2人のサクセスストーリーみたいだから
サクサク進んで主人公最強系のラノベみたくうまく行きすぎみたいだけど
あまり必要ないところは切って、大事なところはちゃんと見せてる感じで
いいみたい^^


へやを片づけようとしたチューズデイが
ぎゃくに散らかしちゃうような何にもできないお嬢さまでも
疲れて帰ってきたキャロルが
笑顔でいっしょにあと片づけをしてあげるところが、ジーンってしちゃった◎


キャロルは、ママがウソつき政治家なのかな?
でも、お嬢さまだけど、エラそうにしないしいい子^^


その代わりアンジーがちょっとワガママな感じかも?

それで、プロデューサーのタオが冷たい感じなのに
なんでか2人の会話を聞いてるとわらっちゃうなw


今回も2人の歌が聞けたし
出てくるキャラも、ほんとに悪そうな人がいないみたいだし
安心して見てられるみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#3 Fire and Rain
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キャロルとチューズデイの前に突然現れた男・ガス。自称敏腕マネージャーのガスは「お前らには才能がある」と2人のマネジメントを買って出る。では、どうやってキャロル&チューズデイを売り出すのか。時代遅れのアイデアばかりのガス。そこでAIプログラマー・ロディの「大物DJにフィーチャリングされる」というアイデアが決まってしまう。ロディのコネで、キャロルとチューズデイは人気絶頂のDJアーティガンに直接売り込みにいくのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、2人はアーティガンのお屋敷に会いに行って
歌も聞いてもらえなくって帰るんだけど
キレたチューズデイが楽譜に火をつけてボヤさわぎをおこして
こんどはガスと3人で逃げたり、ってドタバタ。。^^



あんな、知らない人の家に行って、火をつけたりしたら
リアルだと事件になったり、ロディに迷惑がかかっちゃいそうだけど
おはなしはリアルっぽくないから、心配しないで見てれるし
未来っぽい街とか、お金持ちそうなお屋敷とか、見てるだけで楽しいよね♪


まだキャラの紹介ってゆう感じかな?

お母さんがお兄さんに命令してチューズデイをさがさせてたり
アンジーのボイストレーニングシーンとかは出るんだけど
まだキャロチューにはからんできてないし
これからどうやってつながってくのか、楽しみみたい☆彡


あと、2人が行ったボイストレーニングのヨガクラスは
変な宗教に入れられそうで、ちょっとこわかった^^;
{/netabare}
{/netabare}
#4 Video Killed the Radio Star
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
DJフィーチャリング作戦は失敗に終わった。そして第2回売り出し作戦会議で決まったのが、ミュージックビデオの制作。ガスが買ったディレクターAI“イデア”が届き、さっそく手分けして撮影の準備が始まる。キャロルとチューズデイは新曲を作り、ロディはアーティガンに高級車を借りに行く。そしてガスは、スタイリストで元妻・マリーを呼び出し、協力を頼む。そして、いよいよ“イデア”による撮影が始まるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
ディレクターAI“イデア”を買ってPVを作るおはなしだったけど
ガスの元奥さんがいい人だった、ってゆうだけのドタバタで
オチはイデアがAI詐欺師で、苦労して撮ったPVはお蔵入り。。
ってゆうおはなし^^;



イデアの性格は宇宙戦艦ティラミスに出てきた
性格スイッチが悪のパッカーに似てたけど
キャラデザは総監督さんがおなじ「スペース☆ダンディ」のQTみたい
調べたら声優さんもおんなじ^^

買う前に見てた、ショッピングサイトの評価が☆1つだったから
にゃんは「ぜったいこれあやしい。。」って思ったらやっぱりw


はじめにみんなの出したPVのアイデアが
マイケルジャクソンのスリラーは有名だからすぐ分かったけど
ほかにもどこかで見たことあるみたいなのばっかりでおかしかった^^


あと、ガスの目がかわいかったから、もしかして?って思ってたけど
やっぱり昔はかっこよかったんだね^^

今回は、日常回みたいだったけど
「奇跡の7分間」のときまで、こんなドタバタがつづくのかな?

にゃんは日常コメディが好きだから、それでもいいけど^^
{/netabare}
{/netabare}
#5 Every Breath You Take
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キャロル&チューズデイを売り出す作戦は失敗続き。
ガスはライブの開催を提案し、旧知の名物オーガナイザー・ヘフナーのところにアポ無しで乗り込んでいく。一方、タオはアンジェラを連れ、ヘッジファンドの帝王・シュバルツに1,200万ウーロン(1ドル=1ウーロン)の出資を求める。自らの歌で、その価値を証明することを迫られるアンジェラ。そのころロディは、インディペンデントのライブハウス、マーズ・ラウンジを訪れ2人の出演交渉をしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
アンジースゴイ!
1,200万ウーロンって、1ドルが110円だと132億円^^;

ステルスマーケティングをするみたいだけど
あちこちで、アンジーの曲を流してもらう、とかかな?

132億円もあったら、何でもできそうw


それなのにキャロチューはやっと前座で1曲だけ歌わせてもらっただけ^^

差がありすぎだけど、はじめてのライブだからしょうがないよね。。

でも、この軽いノリって、いいな☆
新曲もよかったし♪


あと、お兄さんがチューズデーをさがしに来てたけど
気がつかなかったのかな?

お店を出てっちゃったけど、
チューズデーが楽しそうだったから
わざと、知らんぷりして出てっちゃった、とかなのかな?


やっとおはなしが動き出したみたいで来週が楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#6 Life is A Carnival
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
たった観客10人のファースト・ライブ。第1歩を踏み出したキャロル&チューズデイの次のステージは、サイドニア・フェスのメインステージだった。キャパは10万人以上。しかも開催日は明日。お騒がせバンド・オメガのヴォーカル・ヨシュアに万が一があった時のための補欠としてブッキングされる。
憧れのアーティスト・クリスタルも出演する大舞台で、緊張しまくるキャロル&チューズデイに果たして出番はやってくるのか…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、やっぱりドタバタだったけど
有名なヨシュアの代わりで出たから
ブーイングとかカンとかぶつけられそうになりながら
何とか1フレーズまで歌えたのかな?

キャロチューは、静かな曲の方が合うみたい。。


スキップとか、クリスタルとかってゆう有名なアーティストの歌も聞けたけど
静かなラブソングでよかった☆

2人ともキャロチューをほめてくれたから
歌はとちゅうで止めさせられちゃったけど
2人にとっては出てよかったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#7 Show Me The Way
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サイドニア・フェスで憧れのクリスタルから声をかけられたキャロル&チューズデイ。そんな2人にガスはオーディション番組「マーズ・ブライテスト」への出演を提案する。地方予選に参加したキャロル&チューズデイ。審査員の質問でチューズデイは初めてキャロルの生い立ちを知る。一方、アンジェラもまたタオの指示で「マーズ・ブライテスト」への参加を決めていた。20万人の参加者のうち本選に出場できるのはわずか8組——。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャロチューがオーディション番組「マーズ・ブライテスト」の予選に参加して
本選に出場が決まったおはなし。。

あらすじはそんな感じで、2人はどんどん進んでくよね^^
でも今ごろになってチューが、キャロに迷惑かけてるな。。なんて思ってる

今まではドタバタしてて、何だかよく分からなかったけど
ちょっと落ち着いて、まわりが見れるようになったのかも?


それから、キャロチューだけじゃなくアンジーもいろいろあったみたい。。
ママは昔、パパだったのかな?

アンジーは、タオの手配で、予選なしで本選に出れるみたい。。
そうだと、2組は「マー。ブラ」で出会うってゆうこと?

火星の歴史に残る7分間って、もしかして
「マー・ブラ」の決勝戦だったりするのかも?


あと、予選って、有名になりたい人ばっかりだから
ちょっとかわった人が多かったみたいw

そうゆうのもおもしろいんだけど
ちょっとキャロチューの歌も聞きたいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#8 All The Young Dudes
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オーディション番組「マーズ・ブライテスト」の本選メンバーは超個性派ばかり。会場の雰囲気に圧倒されるキャロルとチューズデイ。出場者の一人・シベールは、チューズデイのファンを名乗り、親しげに振る舞ってくる。一方アンジェラは、自身のプロデューサーであるタオが姿を見せないことに苛立っていた。そして本選が開幕。キャロル&チューズデイは第2戦に出場、OGブルドッグと対戦する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、キャロチューを入れて4組が歌ったけど、みんなうますぎ!
それに、いい曲ばっかり^^

「ファイアー兄弟」は双子のおじいさんで
漫才コンビみたいだったけど歌はよかった^^

でも、99歳であんな声が出せるって、OGブルドッグよりウソつきかも^^;

それで「ファイアー兄弟」って、どっかで聞いたことある気がしたけど
「物語シリーズ」のファイヤーシスターズかもw


キャロチューも
まわりが濃い人たちばっかりだったからジミだったけどよかった♪

でも、にゃんはピョートル推しかな^^
声が変わりすぎみたいだったけど、よかった♪
ダンスもよく動いてたよね^^


OGブルドッグはこわそうな人だったけど、歌はうまかった♪
ってゆうか、ほんとはぜんぜんこわくない人だったってゆうオチw

オペラップ、ってゆうアイデア思いついたの誰だったのかな?


あと、シベールもイケメンだったけど、チューにいろいろ話しかけてきて
今まででいちばん、ヤバい人かも?


それからアンジーが新しい付き人に
「3つの掟」を教えるおはなしがおかしかったw

アンジーはキャロチューに「アンタたちの歌、キラい!」って言ってきたけど
2人のこと「ライバル」ってみとめたの!?

だったらアンジーって、ホントはただのツンデレなのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
#9 Dancing Queen
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
準決勝進出を決めたキャロル&チューズデイ。その翌週、今度は「マーズ・ブライテスト」の第3戦、第4戦が行われる。出演を控えたシベールは、チューズデイに髪型はどれがいいかを尋ね、さらに一緒にコンビを組もうと迫ってくる。シベールをうまくあしらえないチューズデイに苛立つキャロル。そのシベールが第4戦で対戦するのは、アンジェラだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
それぞれの組の歌をきかせてくれるのはいいと思うし
シベールの、ストーカーキャラくらいだったらいいけど
キャロチューにからんでこない人たちのキャラが濃すぎて
メインのおはなしが何だか、分からなくなってるみたい。。

あと、日常系ギャグアニメとかだったらいいんだけど
フシギな人とか、目立ちたいだけみたいなキャラだったら
YouTubeの炎上動画まとめみたいなのがいっぱいあるから
このアニメには、もっとストーリーを見せてほしい☆彡。。


それからタオが会場に来て、
キャロチューに「作曲はAIか?」って聞いて、すぐいなくなったみたいだけど
キャロチューの曲に勝てる曲を作ろう、って思ったのかな?


歌はGGKと、シベールがよかったけど
アンジーはうまいだけで、キャロチューよりふつうだったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#10 River Deep, Mountain High
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「マーズ・ブライテスト」にここまで勝ち残ったのはGGK、ピョートル、キャロル&チューズデイ、そしてアンジェラ。マンスリー審査員には、アーティガンが参加し、いよいよ準決勝が始まる。最初の対戦はGGKとアンジェラ。GGKの圧巻なパフォーマンスを見たタオは、突如、歌唱前のアンジェラの楽屋を訪れて、あることを命じる。アンジェラはそれを受け入れた。一方、キャロルとチューズデイのもとを訪れたシベールはチューズデイに別れを告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはGGKとアンジーの戦いで、どっちもうまかったけど
GGKは、また、フシギちゃんキャラのコメントで、あきちゃうし
歌もエコーがききすぎてたみたいで
ホントにうまいのかどうかもよく分からなかったみたい。。

アンジーの曲は、タオがGGKの曲を聞いて、急に変えて来たんだけど
ポップな感じでいい曲だった。でも、ふつうだったみたい。。

ピョートルもよかったけど、ふつう。。


それより気になったのは、チューズデイで
お別れを言いに来たシベールが気になって
本番前だし、じっとしてた方がいいのに追いかけて行っちゃった。。

それって、ほんとに歌手になりたいの?
何が大事か分かってるの?ってにゃんは思った。。

人がよくって、みんなのこと気にするのはいいけど
本番にちょっとでも遅れたら、シベール以外の人に迷惑かかるし
1番になろうってしたら、まわりで傷つく人もいっぱいいると思うよ。。

やさしい人になるのはとってもいいことだって思うけど
ほかのNo.1はあきらめたほうがいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
#11 With or Without You
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
控室に置かれた『ハッピーバースデイ・チューズデイ』と書かれた箱。その箱を開けたチューズデイは、右手を火傷してしまう。会場ではピョートルが準決勝にふさわしいパフォーマンスで会場を沸かせ、いよいよキャロル&チューズデイの出番が迫る。ガスが犯人探しに奔走する中、ギターを弾けないチューズデイとキャロルは…。キャロル&チューズデイのステージがついに始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
歌はよかったけど、チューがギターが弾けなかったから
曲はちょっとたいくつな感じだったみたい

それだけに、曲の調子が変わったところはもり上がったって思うけど^^



けっきょくキャロチューは決勝に残ったけど
今回は、ギスギス回だったみたい。。


犯人さがしで、キャロチュー以外の人が
ほかの人のことうたがいだしてギスギス。。

とくにアンジーはママだけじゃなく、犯人がやせた女の子、って聞いて
付き人の子にひどいことを言っちゃって、見てて悲しかった。。

ただ、アンジーが
変なことしてまで勝とうってしない子だって分かって、よかった☆


2人が勝ち残ったときは、チューといっしょに泣きそうになっちゃった^^


警察につかまったときシベールが、チューに
「キミが悪いんだ!いっしょにやるって約束したのに!」って言ってて
キャロまでチューに「あなたがはっきりしなかったのも悪い」って言ったのは
にゃんもそう思った。。

にゃんも、シベールみたいなグイグイくる人って困っちゃうから。。

でも、イヤな人じゃないんだったら
あとでがっかりさせたりする方がもっとイヤだから
にゃんだったら「ゴメンナサイ」って言って、たぶん逃げちゃうって思う。。


ただ、そのあと「あなたには帰る家がある!」って言ったのは
ちょっときつかったと思う。。悲しかった。。


さいごに、ムリヤリ連れもどしに来た人に
キャロルがさらわれて行っちゃった。。


その車に飛び乗ったキャロはすごかったけど
大ケガとかしたら大変なのに。。


チューはどうなっちゃうのかな?

チューが有名になっ方た方が
お母さんの選挙にも、いいんじゃないかな?って思うんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
#12 We've Only Just Begun
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マーズブライテストの決勝を前に、チューズデイは実家に連れ戻されてしまった。大統領選挙を前に、スキャンダルを避けたい母・ヴァレリーはチューズデイを部屋に閉じ込めてしまう。部屋の中で、キャロルとの出会いが、いかに大事なものだったかを振り返るチューズデイ。そんな失意の中、兄のスペンサーはキャロル&チューズデイの歌を聞いたことを告げる。その頃、ガスとキャロルは、チューズデイを取り戻そうと作戦を立てていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
ガスたちがチューを助け出しに行って
キャロチューは何とかステージに立てたけど
放送開始前までに会場に入れなかったから失格。。

でも、2人の歌に感動した会場のみんなに助けられて
2人は特別にデビューさせてもらえることになった。。ってゆうおはなし



あらすじに、お母さんが「大統領選挙を前に、スキャンダルを避けたい」
って書いてあったけど、TVで有名になってる子がさらわれたりしたの見た人が
動画をネットにあげたりしたら、そっちの方がスキャンダルになりそう。。

今回も、警察が追いかけてきてたけど
そんな目立つことしたら、監禁してたのバレちゃうかもだし。。


でも、お話は分かりやすくってよかった◎

アンジーの歌もとってもよかったし
キャロチューの歌も、聞いててなみだが出てきそうだった^^


失格だけどデビューさせてもらえる♪
っていい最終回みたいだったけど、まだ続くんだね^^


ちょっとおはなしは雑だけど
分かりやすくって、感動させてくれるって
ディズニーアニメとか、アメリカの映画に似てるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
#13 Walk This Way
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マーズ・ブライテストが終わり、徐々に注目を集めるキャロル&チューズデイ。コインランドリーでヤンキーに絡まれているところを、見知らぬ男性・ダンに助けられる。
一方その頃、優勝したアンジェラは記者会見で大勢の報道陣に囲まれ、メジャーデビュー曲を披露する。
キャロルとチューズデイも、アンジェラと同様のブライテスト・レコーズの契約に臨むにあたって、ガスは2人に問いかける。「金と自由どっちが大事だ?」。2人の答えは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
アンジーはブライテストからデビューしたけど
キャロチューはガスがもうちょっと2人に自由をあげたいってことわって
自主製作することになってスラム街で伝説のプロデューサーをさがすんだけど
出てきたのは、オノをふり回すアブナイおじいさん!?ってゆうおはなし。。



OP、EDが変わったね^^
にゃんはOPは前のより好きだけど
EDは前のほうがよかったかな。。


チューのお母さんの演説会みたいのやってたけど
これから、お母さんとのおはなしが、スキャンダルになったりするのかな?

あと、コインランドリーで助けてくれた人。。
いい人だったけど、モブじゃないみたい
何かの伏線だと思うけど、色が浅黒くって、もしかしてキャロのパパ?

さいごの伝説のプロデューサーさんって
ふつうの人には見えなかったけど、どんなプロデュースするのかな?


いい2クール目のはじまりだったと思う。。
キャロチューの新曲?もよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
#14 The Kids are Alright
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに、伝説の音楽プロデューサー・トビーと出会う。あまりの衝撃に困惑するキャロル&チューズデイ。一方、順風満帆なアンジェラには、不穏な影が忍び寄る。
そんな中、バイト中にヴァレリーの取材をする謎のジャーナリスト・カイルと出会い、困惑するチューズデイ。そして、先日出会ったダンに、再度助けられたキャロルは徐々に心を通わしていく。デビュー曲のレコーディングもスタートした二人は、果たして…。
{/netabare}
感想
{netabare}
トビーさんって、ホントに音楽プロデューサー?

歌ってる2人のすぐ前で、あんなにタバコをすったら
ノドに悪いとか、考えないのかな?

すごいプロデューサーかも知れないけど
歌手のことなんか考えてなさそう。。

そう言ったらアンジーのプロデューサーのタオも
AIで作ったアンジーのモデルに歌を歌わせてたけど
ほんとはそっちのほうがやりたかったのかな?


ダンがキャロルのお父さんだ、って言ったわけじゃないけど
何となく分かったところは、よかった^^

お金もうけのために、親のフリをした人たちとはちがったから。。


チューがお母さんと向き合おう、って思ったところはよかったけど
たくさんの政治家の人が
公約を守るより当選のほうが大事、って思ってるみたいなおはなしは
たぶんほんとにそうだから、ほんとの選挙が近づいてる今
夢を見せてくれるアニメでまで、聞きたくなかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#15 God Only Knows
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
広まっていくキャロル&チューズデイのデビュー曲「Army Of Two」。そこに孤高のリビングレジェンドとして知られるアーティスト・デズモンドから招待状が届く。ロディがセレクトしたデズモンドの曲を聞きながら夢を語り合う2人。そして、屋敷を訪れたキャロルとチューズデイは、デズモンドから自分たちが招かれた理由を聞く。その頃、大統領を目指すチューズデイの母、ヴァレリー・シモンズは、現大統領との討論会を行っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしって、デズモンドから2人に
「歌は気もちを伝える。。思いが本物なら、たくさんの人が共感してくれる」
ってゆうのを伝えたかったのかな?

それからチューのママは、難民受け入れ反対で、悪い人みたいに見えてた。。



何となくデズモンドがいい人みたく見えてたけど
好きだったカレが死んで、引きこもってたんだから
ホントにいい人だったのかな?

あんなにでっかいビルに自分1人ですんでたけど
そんなところに住まなくったって、生きて行けるし
ふつうの家に住んでたら
あまったお金で、たくさんの難民の人をすくえるかも?って

そう思ったらデズモンドって、ただの自己中なのかも?


それからチューママは悪い人みたいになってたけど

もし、にゃんの家でホームレスの人を受け入れるって言われて
知らない人が何人も来たら?って思ったら
中には泥棒とかする人もいるかも?だし
ホームレスの人どうしでケンカもするかも?

だから、かわいそうだけど、ホームレスの人たちのために
ドアを開けっぱなしにしておくわけにはいかないって思うから
チューママの言ってることもまちがってないって思う

でも、難民の人たちは死んでもいいの?って言ったら
そんなことないって思うんじゃないかな?

チューママは、反対するばっかりだけど
たぶん、ほかにできることがあるんじゃないかな?って。。

地球がどうして、そんなにひどくなっちゃったか分からないけど
火星だってはじめは、ひどいところだったと思う。。

それを火星の人たちががんばって、今の火星にした。。って思ったら
地球が今みたく、ひどいところになったのだって
地球の人たちが失敗したからなんじゃないのかな?

だから地球は、地球の人たちが自分たちで何とかしないと。。って
じゃないと、地球から来た人たちが、地球の問題をそのまま持ってきて
火星まで、地球みたくなっちゃうかも?って、にゃんは思う。。

だからって火星は
ただ、ドアにカギをかけておけばいいってゆうんじゃなくて
火星だってはじめのころは
地球の人たちが、地球の物とか技術とかを持って来て作ったと思うから
こんどは火星の人たちが、地球に協力してあげたらいい、って思う

地球の人たちに「どうしたら自分の星をよくできると思う?」って聞いて
移民受け入れ以外のことで、できるだけのこと、してあげたらいいかも?

でもそのとき
「お前たちがバカだから手伝ってやる」ってゆうんじゃなくって
「地球には(キャロチューのお父さんたちみたく)自分の家族がいる」
って思って「何とかしてあげたい☆彡」ってゆう気もちで応援したら

そうゆう、火星の人たちの気もちが
地球の人たちに伝わるんじゃないかな?って。。

そうだったらいいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#16 A Natural Woman
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに発売されたキャロル&チューズデイのデビュー曲。チャートでは初登場53位を記録し、ガスは「サウス・バイ・サウスウエスト」に出演することを決める。ライブへ向け、スタジオでの練習の帰り道で、キャロルがシンガーを目指すきっかけにもなった憧れのアーティスト・フローラと出会う。
全盛期から変わり果てたフローラを前に、ガスは自分が昔、フローラのマネジメントをしていたことを2人に告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
このおはなしって何だか、キャロチューが主役、ってゆうか
キャロチューのまわりに集まる人たちを紹介してるみたいな気がする。。

今回は、ガスがプロモートしたシンガーで
大手プロに移って超有名になったけど
いろんなプレッシャーとかでつぶれちゃったフローラのおはなしで
苦しいとき、ガスのところに戻りたかったけど、戻れなかったみたい。。

でも、行くところがなくってガスのところに戻ってきて
キャロチューの歌を聞いて
また歌を歌いたい、って思うことができたみたい☆



いいおはなしなんだけど、今まで出てきたほとんどの人が
使い捨てキャラになってるみたいで
もったいないみたい。。

あと、アンジーは誰かにおどかされてるとかなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#17 Head Over Heels
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アーティガンはある朝、目覚めると破産していた…。AIマネージャーが預金を全て持ち逃げしたのだ。一文無しになり、自宅も差し押さえされたアーティガンは、ロディの家に転がり込む。すっかり自信を喪失したアーティガンは、自分は何者なのかと自問自答する。元気づけようと考えたロディは、ファーストアルバムを制作中のキャロルとチューズデイのもとへ彼を連れて行く。そして、タオ、アンジェラも巻き込んだアーティガンの復活劇の幕が上がる。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャロチューのおはなしってゆうか、アーティガンが主人公だったみたい。。

アーティガンってDJとかって言ってたけど
DJってそんなにもうかるのかな?って思ってたら、作曲家だったみたい^^

お金持ちになって、むかしの夢を忘れちゃってたけど
お金が無くなって、無かったころの自分にもどれた、ってゆうおはなし。。



アーティガンのAIマネージャーって
キャラが4話に出てたディレクターAIそっくりだけど
いろんな問題おこして逃げるのに
ハードウェアを取りかえた、とかじゃない?w

アンジーのカレになろうとしたアーロンが、事故に見せかけて殺された(?)
みたいなひどいおはなしのすぐあとに、宮野真守さんのおばかなノリで
笑わないタオを説得したシーンがあって、笑っちゃったけど

アーロンの事件を
AIのピノキオネタのギャグとアーティガン復活のギャグにはさんだのって
アーロンがイヤなキャラだからかな?ちょっとかわいそう。。
ちょっとしたケガですむといいけど☆彡
あとは、お母さんの選挙だけど、キャロチューの歌で、変わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#18 Only Love Can Break Your Heart
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
秋のサイドニアフェスに正式出演が決まったキャロル&チューズデイ。チューズデイは、ちゃんと母親ヴァレリーと向かい合おう決意を固め、ヴァレリーを取材する記者カイルと会うことを決める。悩みを優しく受け止めるカイルに徐々に惹かれていくチューズデイ。そんな中、ウェザープラントが何者かによって爆破され、ヴァレリーの地球移民に対する強硬姿勢と相まって、世論を沸騰させていく…。
{/netabare}
感想
{netabare}
チューの恋と失恋のおはなしかな。。

カイルさんってかっこいいし、やさしいし
あんな人に恋人がいないはずないよね^^

ちょっとがっかりだったけど
恋のおはなしはもうちょっと引っぱってもよかったかも^^


アンジーはストーカーに見張られてるみたいだけど
この前からちょこちょこ出てきてたから
メインストーリーに、何か関係あるのかな?

プラント爆発も
お母さんの選挙アドバイザーの人がやらせてたりしなかったらいいけど☆彡


あと、サイドストーリーばっかりやってる気がする。。

ふつうにはおもしろいんだけど、次があんまり気にならないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#19 People Get Ready
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アンジェラが“ブラックナイト”を名乗るストーカーによって危険にさらされていたことを、ダリアがタオに打ち明ける。それを聞いたタオは、自ら犯人探しに乗り出すことを決意する。そんな中、アンジェラはアーティガンが出演するサイドニア・フェスに、シークレットゲストとして参加が決定する。キャロルとチューズデイも前回の雪辱を果たすべく準備を進めていた。いよいよ、それぞれのサイドニア・フェスの幕が上がる。
{/netabare}
感想
{netabare}
また来週ノシ

















{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 430
サンキュー:

48

bMZGs27397

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

無駄が多い!

1話の作りが洗練されていた分、期待度が高かった作品ですが、2話目以降ガクンと失速した印象を受けました。

たとえばMV作るドタバタ回とか必要なかったし、一期の伏線(楽曲作成AIvs主人公の構図とか意味ありげに見せてたライバルの過去とか)も回収しきれていない状態で、未だに主人公たちがチャラつくだけの単発回が続いてイライラします。

インスタとかも絡める必要ないですよね。火星なんだから、たこ焼き型携帯みたいなへんてこなものが流行ってても文句言われないと思います!

投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 23
サンキュー:

1

ネタバレ

かんぱり

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

女の子デュオの成り上がり物語

火星に移住して50年が経った世界で2人の女の子が出会い、そしてキャロル&チューズデイを結成して人々の心に残るミュージシャンになっていくお話。
以下、各話の簡単なレビューです。

前半(1-12話){netabare}1~2話は話も面白そうだし、絵も音楽もいい感じで、今期楽しみな作品だと思ってました。
3話は、あまり印象に残ってない。
4話のプロモを撮る話は別にいらないかも。
5話の小さな会場での初ライブは良かったかな。
6話はいきなり大きな会場で歌うことになるけど、ヤジが凄くて大変ながら頑張って歌って・・って話でまあまあ良かったです。
7話はちょっと残念。オーディション予選の話なんだけど、予選に頑張って勝ち上がった!!というカタルシスが得られない展開。だってほかの出場者がヘタすぎるし。もっと違う見せ方というか表現の仕方があったんじゃないかなと感じました。
8話は予選を勝ち上がった組同士が競う話。できれば、キャロル&チューズデイが勝った理由が、相手の〇〇が原因とかじゃなくて、違う理由だったらよかったかな。この辺もっとシナリオを練って欲しかった。
9話もオーディションの話。出場者がみな個性的だし歌もまあまあなんだけど、私の中でなんか盛り上がらない。。。なぜだろうと考えたけどたぶん、勝ち負けのジャッジがよくわからないからだと思った。歌の勝負だし、仕方がないのかもしれないけど、キャロチューで退屈だなとはっきり感じたのは7話から。いまさらだけど、もっと別の方法でアンジェラと戦わせたほうがよかったんじゃないかな。
そういえば、8話でなくなった冒頭ナレーションが9話で復活してましたね。ちょっとしつこいかも。
10話。今後シベールがどう話に絡んでくるんだろう。前回、オーディションがいまいち盛り上がらないって書いたけど、今回はタオが直前にアンジェラの歌を変えてきたり、チューズデイがシベールを追いかけていくとか、話にアクセントが付いたためか、飽きずに見れました。
しかしチューズデイ、大事な対決前にシベールを探しにいくとか何考えてんの(-.-)そういうところは世間知らずのお嬢様なのかな。
チューズデイが箱を開けたら悲鳴が!次回ちゃんと歌えるようになる?
11話。アンジェラ結構いい子じゃん。もっと意地悪かと思ってた。
キャロチューの曲は女子版サイモン&ガーファンクルって感じのフォークソング。
んー。やっぱりジャッジの基準がよくわからない。
単に審査員の好みで決まるような気がしないでもない。。
オーディションに未来を懸けてるキャロルから見ると、チューズデイの態度はとても不安になるのも分かる。チューにはもっとしっかりして欲しい。。
家に連れ戻されるチューズデイ。それを必死で追うキャロル。キャロルいい子だな。応援したくなる。
決勝間に合うの?どうなるんだろう。
12話。家に連れ戻されるチューズデイ。
あらためてキャロルが自分にとって大切な存在だと感じるチュー。
キャロル達はチューを連れ戻すためにチュー邸へ。
キャロチューの歌を理解してくれた兄の助けもあって、脱出できて会場へ。
前回あたりから思ってたけど、アンジェラいい子だな。歌に対する気持ちもまっすぐだし応援したくなった。
ライバルが魅力的なのは作品としては良いと思う。
キャロチューも2人の気持ちが1つになったような歌。
アンジェラの歌もキャロチューの歌もどっちも良かった。
観客の声援もあってデビューできることになったキャロチュー。
んー。いい最終回でした。。。もちろん嘘です(*^_^*)
でも今回結構盛り返した感ありました。{/netabare}
13話。{netabare} 後半も冒頭の奇跡の7分間をやるのね(-_-;)もういいのに。
OP変わったね。小山田圭吾作曲なんだ・・でも前の方がよかったかな。。
有名になってきて、TVにも出たり取材を受けたりと急に多忙になるキャロチュー。
会見で、新曲を披露するアンジェラ。フォロワーも200万を超えてすごい人気。
コインランドリーで絡まれたキャロチュー。助けてくれた男は後で話に絡むのかな。
アンジェラに彼女らしいクールなエールを贈られ、競争相手だと言われるキャロチュー。
大手レコード会社の契約の誘いを蹴るマネージャーのガス。普通はありえないけど、お話としてはこっちの方が盛り上がるよね!で、伝説のプロデューサーに会いにいくことに。
なんか想像以上にヤバそうな人だけど、大丈夫なのこれ(゜o゜)
今後大手レコード会社のアンジェラと、自主制作のキャロチューのライバル対決が軸になっていくんだろうけど、契約を結ばないんだったら、長々とオーディションパートをやらなくて良かったんじゃないかなと感じました。{/netabare}
14話。{netabare} 斧持ってるし酒もってるし口悪いし。。大丈夫なのこのプロデューサー(-_-;)
前回コインランドリーにいた男ダン。前科持ちなのかな。
キャロルの親を名乗る奴らからまた助けてもらって・・もしかしてこの男ってキャロルの・・
新プロデューサーのトニーに何回もリテイクして、52テイクでやっとOKをもらったキャロチュー。
52テイクて(・_・;)声枯れちゃうでしょ普通。。
地球に帰るというダンを空港まで送るキャロル。その路中のダンの語る物語を聞いて、自分の父親だと悟るキャロル・・次に会えるのは何年後かみたいだけど、いいお父さんでよかったな。{/netabare}
15話。{netabare}ファーストシングルを発売したキャロチュー。
それを聞いたデズモンドっていう有名人に招待されて・・
デズモンドのジャケットって、もろプリンスの「LOVESEXY」みたい。。
本当に伝えたい人に向けて自分の想いを込めて歌うことが、大切だというデズモンド。
そして、自分の想いをつないで欲しいとキャロチューに託して・・・{/netabare}
16話。{netabare} サウスバイサウスウエストっていうイベントに出場することにしたキャロチュー。
道で拾ってきた3人組をバックバンドに採用するけど、もろモブっぽいなこの人たち。でも凄腕っぽい。
1人寂しそうに黄昏てた歌手のフローラ。ガスの昔の知り合いみたいだけど、何か訳ありみたい。
帰るところがないフローラをキャロチューの家に泊めてあげることに。
フローラはキャロルが歌うようになったきっかけを作ってくれた人だったんだね。
そしてステージでフローラの曲を歌うキャロチュー。それを見て歌を口ずさむフローラ。立ち直れたのかな。。{/netabare}
17話。{netabare} アーティガンがAIに仮想通貨持ち逃げされて破産しちゃってロディのとこに世話になることに。
キャロチューはアルバム制作に取り掛かる。プロデューサーはまたあのトニー。
少し聞いただけでアルバムに採用しないとか厳しいけど、そういうプロデューサーも実際いるからなあ。
AIに何十年も頼ってたせいで、アナログな曲作り不安になるアーティガン。でも曲ができて。
アンジェラに曲を提供しにいくけど、なぜキーボード借りたキャロチューに曲提供しないの?{/netabare}
18話。{netabare}アンジェラが謎のストーカーに狙われて。
ストーカーはブラックナイトと名乗って、天気をコントロールしてる施設を爆発させたのはそいつ?
おかげで急に寒くなって雪が降る街。
ジャーナリストのカイルとチューが会って話をするようになって。チューはカイルに好意があるみたいだね。
でもカイルと知らない女性がキスをしてるところを見てしまってショックを受けるチュー・・{/netabare}

色々と新しいキャラとか出来事など出てきたけど、最終的には母親の大統領選挙関係とテロとキャロチューの歌を絡ませる感じなのかな?ここまで見たから一応最後まで見るつもりだけど、いまいち盛り上がらないのはなぜ?

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 338
サンキュー:

20

ネタバレ

アニメ好き

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ガチの歌手の新曲が毎週流れる。新感覚アニメ

火星に住んでる少し近未来のお話だけど、火星に住んでる感が0。別に地球でええやん(^^;
キャラデザや絵の雰囲気がふわふわした感じで独特の空気感を持っていて綺麗だ。
毎週頭に時間稼ぎの同じシーンを入れるのがイラッと来る。
二人の女の子が出会って、結局成功すると言う未来が見えているため、正直ストーリー的な面白味はなにもない。
アメリカンアイドルが元ネタのオーディション番組を二人が受けるのだが、そこで毎週出場者のガチ外国歌手の新曲が聞ける。
歌に会わせた躍りのぬるぬる作画もすごいし、個性ある歌を毎週聞けて驚かされる。
歌に全ふりして、外国人歌手の発掘をしているようなアニメは史上初めての試みだろう
ストーリーがベタベタなので、誰かの新曲が流れるのを楽しみに見ている。
正直12話時点でアニメは終われたと思うのだが、蛇足感ある感じで続いてしまったので、
ここはいっそ歌手としての大成功は夢で、現実はどん底まで落ちぶれるくらいの変な展開にしてもらっても構わない

15話まで見ました!
正直なんで火星に住んでる設定にしてるのかが謎
普通に地球の環境だし、温度差とかどうなってるのよなんで普通に水もあって気温も地球と同じなんだ?
なんか火星と地球と戦わせるためだけに取ってつけたような設定が気になる。
歌で平和を作ろうとするマクロス的な展開に持っていこうとしているような話の展開になってきた
このアニメの取ってつけたようなキャラクターとご都合シナリオはあまり好きでは無い。
ただ毎週流れる新曲を聞いてほかはサラッと深く考えず見るのがいいのかな
15話はやたら声優が豪華だった

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 47
サンキュー:

4

ネタバレ

神 楽

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

元ネタをしってると微妙

アメリカのテレビ番組を元にしたアニメ
というかそのまんまで期待してたほどではない
綺麗なアニメだけど盛り上がりにいまいちかける
AIが作る曲が主流の中、人が作る曲の暖かさ奇跡…って感じなんだろうけど肝心のここが上手く表現出来ていないAIうんぬんの流れが無くてもアニメに変化は無かったと思う。

※ただアニメの綺麗さとげきちゅうの歌は良いです
※ある意味元ネタをかなり再現出来てる(ただそれだけだけど)

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

若葉のころ

総監督渡辺信一郎、制作ボンズ。

火星に住むお嬢様のチューズデイは、
ミュージシャンを夢見てアルバシティまでやって来る。
同じ夢を持つキャロルと運命的な出会いを果たし、
春に芽吹く若葉のように2人は奇跡の物語を育む。

少女の「歌」、あるいは「詩」
世界名作劇場のようにそれは優しく始まる。
きっと肯定すべき物語だろう。
四季の美しさに、世界の美しさに、
そして未来の美しさにそう感じるままに。
五感を研ぎ澄ませ知覚したものが、
僕たちの意識に宿り、それは花咲き、
色も形もない「音」という表現に多様性を見る。
朝の空気にだって響きはあるのだ。

うん、きっと可能性の物語だ。
なんて爽快な始まりなんでしょう。

8話視聴追記。
カーペンターズやS&Gの面影を見て感動する。
その世代を超えた美しいハーモニーを。
時代は流れてもその本質は変わらないのでしょう。

これは僕たちがよく知る日常の物語だ。

中盤を迎え。
音楽性に関してはアニメの枠を超えています。
{netabare}棄権扱いとなった決勝戦で奏でる、
孤独な人に捧げる「LONLIEST GIRL」{/netabare}
静かに心に沁みて、また「音」の偉大さを知る。

未完成の輝きはいつも素晴らしいものだ。

14話~17話視聴追記。
終盤に向けて環境が整いつつありますね。
劇中歌に並々ならぬこだわりと凄みを感じる。
やや駆け足な物語ではありますが、
僕には不思議と静かに心に入って来ます。
これも音楽の持つ力なのでしょうか。

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 268
サンキュー:

45

えたんだーる

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

バイト暮らしのストリート・ミュージシャンと家出お嬢様が世界に歌を響かせる…!?

+Ultra枠の新作。第1話を観ました。
たぶん視聴が進むにつれてちょくちょくレビューを更新します。

なんだろう、ブロードウェイのミュージカル劇が原作の映画とかドラマとかを観ているような気分になる作品ですね。

担当プロデューサーによると、この枠の作品は世界展開を視野に入れているらしいですが、なるほど日本での声優はさておき作中世界での公用語は英語であろうことが伺われますね。

劇中歌も英語で、歌う場面ではオーディションで選ばれたという専業の歌手が歌うという『マクロスF』のシェリルみたいな配役です。

舞台はテラフォーミングされた未来の火星です。そこだけ観ると近未来SFということになります。前々作INGRESS、前作revisionsときてこの枠にはSF縛りでもあるのだろうか、知らんけど。

が、おそらくSF設定はストーリー上はあまり重要ではなくて、おそらく作劇上で近未来ガジェット的な物が使えると便利だからそういう設定にしたんだろうという気がしています。

タイトル『キャロル&チューズデイ(CAROLE & TUESDAY)』ですが、どストレートにW主人公の名前を使ってきています。

キャロル(Carole): ファーストフードなどのアルバイトなどで生計を立てているっぽい少女。貧困家庭出身で現在はひとり暮らし。キーボード担当。

チューズデイ(Tuesday): 裕福な家庭で不自由なく育ったが、音楽に関する情熱を親に理解されず家出する。ギター担当。

第1話時点での作中世界についての私見:
火星のテラフォーミングはかなりの大事業で、チューズデイの生家はおそらくその事業に大きな功績があり財を成した名家なのではないかと思います。
(もしかしたら地球生まれの先祖も事業家でお金持ちだったかも?)

一方で初期の開発から何世代か遅れて火星で一旗揚げようとやってきた火星移民がいて、キャロルはその2世とか3世とかなんじゃないかと思いました。

つまり火星は開拓時代後期のアメリカみたいな状況になっているんだと思います。地球から独立しているかはっきりしませんが、アルバシティは火星の首都的な都市のようです。

おまけ:
チューズデイが持ってるGibsonのハミングバード(Hummingbird)って、きっと作中世界ではヴィンテージギターだよな…。

Instagram: https://www.instagram.com/carole_and_tuesday/

2019.8.15追記:
第1話視聴以来のレビュー更新(笑)。

第17話まで視聴終了。作中の社会でのAlに対しての規制がユル過ぎ。アシモフの「ロボット三原則」は、蓋し慧眼ですね(笑)!

今更ですが、第1話での火星社会への予想はだいたい合ってたみたいです。一応、地球の植民地ではなく独立してるみたいですね。この予想が合ってたのは、個人的には嬉しいです。

余談: わりと骨格・体格レベルから人種や性別の描き分けができてる気はするのですが、そこにいったいどのようなこだわりが…?

そして作中の未来では、思った以上に人種の混血が進んでないのは何か不自然な感じがします。これは、火星社会のモデルをアメリカにしちゃった弊害…?

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 132
サンキュー:

32

ネタバレ

ロッタ

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

私には脚本がご都合主義過ぎました(◞‸◟)

ごめんなさい。
限界です。
作品がどうのこうのではありません。
私の好みではなかっただけです。
好きな方ごめんなさい(◞‸◟)


第11話
キャロチュー は負けるわけない。
私の予想どおりにお話しはすすみますw
見え見えだから早送り再生して見てました。
いったいいつ面白くなるんだろー。
そろそろ限界かなぁ。。。


第9話見ました。
ライバルがまともになってきた分
面白かったです♪
私の推しはピョートルとアンジー♪
私は70年後半から80年代の洋楽が好き。
今の人にはあまり興味ない。
ジャム&ルイスやベイビーフェイスが
プロデュースした楽曲が好きです。
マイケル・ジャクソンだったら
ロック・ウィズ・ユーあたりまでが最高ね。
R&Bも好きだけどアレサ・フランクリンとか
コテコテのよりブラック・コンテンポラリー
寄りが好き。
仕方のないことだけどキャラの声優さんと
歌手が別人だと感情移入しにくいね。
曲を聴かせるのが売りな作品だからね。
違和感はないんだけどね。
ちょっと残念なだけ。
物語の評価をちょっぴり上げますね。
ピョートルとアンジーの勝負があったら
いいな♪(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


第8話の補足です。
せっかくのオーディションだから
強敵がいないとね。
私の強敵リクエストです。
ベタだけど
エンドレスラブをお願いいたします。
本家はライオネル・リッチーと
ダイアナ・ロスのデュエットだけど
私は、
大好きなルーサー・バンドロスと
マライア・キャリーのバージョンが
好きなのでこちらでお願いします。
キャロチューとの決勝戦はこのカードで♪
私のこの作品の好感度はあっという間に
5.0になりますのん♪(๑˃̵ᴗ˂̵)


第8話見てます。
私のフォロワーさんも言ってたけど
OP時に入るナレーションが無くなっただけで
曲が輝きました。別の曲みたいになった感じで
凄く良かったです♪
そして問題の脚本。
私ならまずチューズデーの親の政治家がうらで
武器商人とかに繋がってる悪い家でとか
キャロルの親は実は生きていてキャロチューが
有名になってきて出会えるとか音楽で活躍する
ストーリーと平行線で違うストーリーを走らせる
とかねw
今見ながらこのレビュー書いてるんだけど
ギターのカッコいいカッティングばりばりの
ノリノリの曲、私の好みの曲だわ♪
Aパートが終わりました。
今回もつまらないお話しで終わっちゃうのかな。
とりあえずBパートに期待してみましょうか。
(๑˃̵ᴗ˂̵)
ピョートル?が歌ったダンス トゥナイト?
すっごく好き♡この曲のとこだけ何回も
再生して見ちゃってます。
私はピョートル推しですw(*´꒳`*)


第7話見ました
いつのまにか終わっちゃったよ
なんかレビューする人も少なくなっちゃったね

死んだうちのお父さんのレコードコレクションに
ピーター・フランプトンのLPがありました♪
金髪のロン毛チリチリ頭のお兄さんなんですねw


第6話見ました。
面白くなーい(◞‸◟)
これ脚本がダメなんだね。
タイクツなんだもんお話しが。
でも今回はクリスタルが歌った曲は
1話から6話までで流れた曲の中では
1番私好みだったからまっいいか。
ずっとこんな感じなのかなぁ。。
ワクワクもドキドキもしなーい(。-_-。)


第5話
このアニメは既存のアニオタさんじゃなくて
どちらかというと世界の洋画好きの人をアニメに
振り向かせるための作品じゃないのかなぁ。
一般人をターゲットにって感じ。
一般人って何?w
今のところアニメじゃなくてもそのまま洋画で
いい内容ですね。
実写版のアニメ化みたいな。
世界のアニメをちょっと下に見てるような
人たちに認められてポピュラーになれば。
世界で成功すればいいですね(*´꒳`*)
私はアメコミ風なキャラデザがちょっと苦手(๑˃̵ᴗ˂̵)


第4話
特になかったので割愛しますね。
内容的にアニメじゃなくても洋画でも。。


第3見ました。
私がこの作品に否定的になる理由を
自分なりに考えて見ました( ´ ▽ ` )

ズバリそれは嫉妬だと思う。
わたしがキャロチューに嫉妬してるんだ。
キャロチューの周りが好意的、肯定的過ぎる。
運と才能に恵まれている。
特にチューズデイちゃん。
そんな風にしか思えない自分が嫌なんだと
思います。
私に原因があるんだろうけど私にはこんな
肯定的な環境はなかったもん。
ははは。
だから子役から脱却しようとしている
アンジェラのほうを贔屓めに見ちゃうん
だろうね。
あー嫌だ嫌だ、こんな自分。

確かに好みじゃないところもあります。
ミュージカルが苦手な私には挿入歌の
入り方がゾワゾワ。
ガスはこの手のお話しにはよく出てきそうな
オジサマ。飽きちゃってる。
OPもEDも○だけど流ら聴きするにはいいと
思うけど買ってヘビロテするほどじゃない。

私が愛に溢れた環境で育ってたら
キャロチュー最高!!!ってなってたんだと
思います。
だって雰囲気最高じゃん、この作品。
あれー私もしかして闇落ちしてる人?w
でも本当は好きなんだと思いますよ。
だって朝一番で録画見てるんだから♪

ちょっと残念だったのが
ピザがマルゲリータだったこと。
私の知らないピザにしてくれたら
リアルでトライして見たかった(๑˃̵ᴗ˂̵)


第2話見ました。
期待を込めて。
1話目で運命的な出会い
ふたりの処女作が完成

2話目でいきなりネットに
そしてマネージャー現る

えっ?!これってダイジェスト版なの?
展開が早すぎて入り込めない私、置いてきぼりです
なんかこれって絵とそれっぽい音楽を流して
雰囲気を楽しめ的なアニメなのかなぁ。。。
ふたりで作った曲も知らないうちに完成してて
あんな簡単に作れちゃうなんて凄い才能の持ち主
お嬢様育ちのチューズデイちゃんは
じつは歌の英才教育を受けていた疑惑が。。
トレーニングしてないであんなに上手いんなら
それってもう産まれながらの歌姫よね。
そういう設定なのかな?

むしろ私が期待してるのはキャロチューじゃなくて
タオさんのほう。
AIテクノロジーによる曲づくりとかそっち
AIを駆使して作られた楽曲が一般的になっている
今に、アナログ的な生身の人間が奏でる
キャロチューの楽曲に火星の人たちが
心奪われるみたいな展開になるのかな?
打ち込みサウンドが登場して一般的になったとき
生バンドの良さが見直されるみたいな展開に
似ていたりして。

よーし、3話目に期待しますよー
私はまだ諦めない
だって音楽のアニメ大好きだから♪


第1話見ました。
これ書く前に皆さんのレビュー読みました。
評価いいですね。
なので書きにくいんですが
私はあまり入り込めなかった。

ふたりの出会いに障害がなさすぎ。
もの足りなかった。
すぐ仲良くなりすぎ。

ギターと体がフィットしてなかった。
横から描いてるときギターが浮いている。
ギターを弾いたことがない人が描いたんじゃ
ないかな?
ちょっと違和感。

チューズデーちゃんの歌声
最初からうますぎる。キレイすぎる。
もう少し荒削り感があって
ストーリーが進むにつれて
輝きが増すように設定したほうが
良かったんじゃないかな。

中途半端な火星感?
未来の地球かと思った
火星じゃなくても
これから色々あるのかな
火星である理由が

と色々書きましたけど
悪くはないんですよ。
ただなんだろー
わくわくが
私にはちょっと足りなかったかな。

私はロバータフラックとか
そっち系が好きだから
それもあるかも。

1話目で私が一番いいと思ったシーンは
神谷さんが登場したところ
あれ?ちょっと期待していいかもと
思っちゃった♪

もちろん2話目も見ますよ。
面白いと思うかもしれないから。

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 846
サンキュー:

24

既読です。

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

音楽の好みで好き嫌いが別れるアニメ。

このアニメは

生まれも育ちも異なる二人の女の子が
音楽業界でのし上がっていく
サクセスストーリーがメインで

あ、家族愛や友情も織り交ぜていますが
話だけでは特に魅力を感じません。

ただ・・・

楽曲のクオリティーが半端ないです。

2019年8月13日時点で

Unbreakable by Crystalは
マライアキャリー?を思わせるし

Day by Day by Carole and Tuesday は
アデルやキャロルキング?を思わせるし

Army of Two by Carole and Tuesday は
カントリーのノリが心地良くて

UKソウルチャートに上がってもおかしくない
と思うのですが・・・

私は毎回どんな曲が流れるか楽しみです。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

まにわに

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

C&T0048

・音楽に幻想は抱いていない。
・遠くない未来にAIは人間を超えると思っている。
なので、SFで何かを成す話として見てる。

1話:{netabare}屋上に出て行く場面がよかった。ささやかな冒険で、こういうのをアニメで見ると沁みる。{/netabare}

3話:{netabare}未来の音楽事情がなんとなく表れていて、2人の身近にある音楽と対置。取るに足らないゴミの喩えで、燃やされたからといって前言を覆すわけでもなく、でも燃やすとちょっとした騒ぎになるという位置取り。
これだと冒頭での7分間のハードルが上がるが、言ってるのがあのキャラだから、真に受けることでもないのかも。{/netabare}

4話:{netabare}久々にこの空気感(特車二課)でアニメが見れた気がする。楽しい。{/netabare}

5話:{netabare}最後の武勇伝みたいなのが確定した将来のことではなく、その場の空気に浸っての語りなのを、10人に兄が含まれていないことで示す。
この段階であれを語ると痛い奴になるが、ガスが先鞭をつけることで諸々を緩和している。{/netabare}

6話~オーディション: {netabare}アニメで、そして火星でスイートソウルを聴くことになるとは思わなかった、という感想。結局、オーディションの感想もこれに準ずる。
C&Tの曲は単調で、この短い尺では持ち味が出ないのでは。

2巡目は、それぞれが自身を表すような曲で、
ピョートルは、格好と曲とダンス、声と歌声、それと性格の取り合わせがミスマッチで、曲前の自己紹介でそういうことなのだと思った。
タオが曲を変えたのは、同じ自身を歌うなら有名な方が勝つという判断と推測したが、確証はない。
そのなかでチューズデイだけが自分を見失っていて…

11話: {netabare}曲はキャロルのことを歌うが、ふらふらする(居場所がないから?)チューズデイのこととも言えなくもない。「ここにいる」と知られた結果があれなので、正反対であることは間違いないが。
正反対の同じものを擦り寄らせるならば、7話の様子だとアンジェラもここに加わりそうだが?

揺さぶる構成は面白いが、展開は今更これかと思わなくもない(誰も捜さないと思えるように、こうなるまでを描けなかった?)。せめてSFであってほしい。{/netabare}{/netabare}


14話: {netabare}キャロルの話をなぞるような告白で、嘘か、嘘でないなら似た境遇の子がいる、という状態で話を終える。
政治の話と同じで、絵に描いた餅とわかってても人は手を伸ばす。
雪も音楽も、AIも、それと同じというお話。{/netabare}

15話: {netabare}かなりSF。
あの地球の見え方はそう遠い所になく、互いに互いの周りを回る双子星だと考えられる。重力の問題をどうするのかと思っていたが、同じくらいの大きさなのがわかる。
だとすると人類が到達するのもそう年月がかからず、70~80年代には入植が始まっていた。だから当時のアメリカの町並みが残っている、と推察されるところがSF。
両性具有もそうで、世にある歌の大半を占めるラブソングが自己内で完結してるという、SF的な音楽のアプローチ。
このように、同じものが出会っても相互で完結するか、地球と火星のように利害で反発するかだが。C&Tのように正反対のものが出会うと違う未来が描けるのか?というお話。たとえば、デズモンドが死ぬために歌うのなら、C&Tは生きるために歌えるのか?{/netabare}

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 110
サンキュー:

3

「ひろ。」

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

”音楽で魅せる作品作り”はホント難しいと思う!(16話まで視聴して)。

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です

PVの時点で今期1番期待していた作品でしたが・・
・・そのハードルを楽々超えてくれた第1話でした!♪。

内容については予備知識ほぼゼロでの視聴だったのですが
音楽でのサクセスストーリーになっていくのかな?。

ナレーションが、未来予測風呂敷を拡げすぎな気がして・・(汗);。
・・できれば前振りナシで、その変化を視聴者にリアルタイムに実感させてほしい気も。。
ゴール地点を先に想像させられてしまうのは、ちょっとマイナスかなあ?。
でもあえて予測させといてハズしてくる策略かも?と思ったり(期待)。

近未来のハナシなのですね。
テクノロジーは進んでいるかもですが、でも普遍的なものはそのままに^^。
何気に共感ポイント揺さぶられます。

「作画すごいな~。特にキャラの描写バランス・繊細さが抜群だな~!!」
って思いながら1話本編が終わり、ふと流れるEDを見てたら・・
”メインアニメーター”、”総作画監督”さんの名前みて大納得!!。
BONESさんの作品だったんですね~♪。
これは間違いない!!。

音楽的にも、昨今のいわゆるアニソンとは一線を画していておもしろい!!。
個人的には、洋楽は疎く、もっぱら邦楽メインで育ってきたのですが
最近はアニソンの方が無限の可能性があるように感じて
洋楽・邦楽から、だんだん遠ざかりかけてた自分だったのですが
本作はもしかしたら、そういう自分の中での
”垣根をとっぱらってくれるかもしれない可能性”
を感じさせてくれています。

まだ勉強不足で、本編での音楽を担当されてるアーティストさんのことは
正直まったく知らないのですが
これから徐々に知っていきたいなと、欲求と好奇心が刺激されまくっています♪。

はい。今期の個人的本命です!。


---------------------------------------------
>8話まで視聴して
3話では現代ネタが多すぎて、ちょっと残念に感じてしまってました(若干引き気味・・)
(○○郎とか○○業とか○○○○○(某絵画アーティストさん)とか
 せっかくの火星時代設定なのに、現代にリンクしすぎて台無しなのでは・・?)

・・が、4話はなかなか楽しめました♪。
案外あのボツ作品も自分は好きですけどね^^。

2人の奏でる音楽は、好きではあるんですけど
現時点での話の展開では、誰かの音楽と誰かの音楽に優劣をつける展開・・??。

でも、そもそも2人のサクセスストーリーが、あまりにサクサク過ぎて
下手したら”なろう作品気味”にもなってる気がして
「もう少し苦労の描写もあっていいんじゃないかな?」って感じてしまいます・・><。

序盤の見せ場であろう、一大○ー○ィ○ョ○ですが
予選があまりにチープすぎて、”何十万人応募”とか言われても
説得力が皆無!!で
せっかくのライバルアーティストさんに至っては
「ええええ?」と引いてしまうような、ただの雑魚キャラ描写に成り下がってしまっているので
せっかくの2人の音楽が、引き立つというよりはむしろ逆効果になってしまっているのでは・・??。

それに8話の勝敗がついた理由付けが”あんまり”で
またもや「ええええ?」と引いてしまいました。。

期待を込めていったん★の評価、全体的に少し下降しました。。

---------------------------------------------
>16話まで視聴して
正直”断念”状態なのですが、視聴継続してる理由は主人公2人です^^。
主人公2人は、ほんと声優さんもピッタリだし、性格・行動・しぐさ等も魅力的!なので。

・・それに対して、それ以外はすべて残念です><。

魅力のないその他大勢(性格・キャラデザ含めて)。
伝わってこない歌の英詞。
求めている話の展開が全く日本人の好みからかけ離れている・・。
 たとえば、直接「こいつはスゴい」とかいわれて誰が納得するのでしょうか・・。
 「どや!」と言われてるけど、反応できない状態・・。
 また、音楽の素晴らしさは、誰かと比較するものではないと思います!。

とはいえ、用意された多くの音楽のクオリティーは、決して低くないと思います。

ただ、視聴者は音楽において価値観をそれぞれ(バラバラに)持っているため
万人に対して話の展開を納得させる音楽を用意するのは
もはや無理ゲーなのでは・・・・

そこを英詞の曲で雰囲気で流そうとしたのかもしれませんが
やはり伝わってこない・・というのが致命傷のように思えます・・。


他作品の、音楽系作品「覆面系ノイズ」でも感じましたが
”音楽で魅せる作品作り”はホント難しい・・と再度痛感させられました。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 129
サンキュー:

22

ネタバレ

アイコン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

音楽は好きだけど……

カウボーイビバップやサムライチャンプルーで同じみ、渡辺信一郎監督の作品。
好きな監督なだけに、かなり期待を膨らませて見ています。

が、今のところ「うーん……」という感じ。

その理由ですが、まずひとつ。
ストーリーが古臭い。
紆余曲折ありながらも、自身の夢を一途に見据え、共に切磋琢磨し音楽への道を進む……的な話なわけですが、この過程の描写が如何せんなんの捻りもない。

{netabare}怪我をしてもすぐ治り、喧嘩をしてもすぐ仲直り。
大ブーイングを受けても、特に心が折れることはなし。
オーディションの決勝で遅刻をしても、特別措置でアーティストデビューの権利獲得。{/netabare}

なんかもうちょっと、成功だとか挫折だとか葛藤だとかを上手く描いて欲しいです。
ご都合主義感が半端ない。

しかもこれは一応「SF」という括りなのに、未来描写がちょっとした味付け程度で、ストーリーにもほとんど全く絡んでこないというのはどうかと。

主人公たちの音楽がカントリー寄りなのは、アメリカーナ的音楽ムーブメントを描きたいのでしょうか。確かにこれだけAI音楽に溢れていると、民衆音楽が懐古に還るのも無理はないのかな……。
とりあえずそこはいいのですが、その未来の火星で流行っている音楽が今と変わらない(というか今ではもう古臭いとも言われてる)ゴリゴリのEDMなのはちょっとどうなのかな……って思いました。
時代が変わるにつれて、音楽も変わっていくと思うのですが、こうも今のアメリカと変わらない音楽シーンを描かれると余計に未来感が薄れてしまいます。
AIの音楽と、人の手による音楽の対比を描きたかったのは分かりますが、はっきり言って火星じゃなくても良くね?と言われても仕方ないレベル。
つまらないというわけではないけれど、引っかかるものもない。

少し気にかかるのが、チューズデイの母親、もとい政治家のヴァレリーが掲げる「移民問題」。これをどう物語に絡めていくかによっても変わってきそうです


そして2つ目。
多分これが一番、自分が引っかかっている部分。
それは、彼女達の音楽に対するこだわり、覚悟が全く見受けられないところ。

なぜ音楽でなければいけないのか、そもそも音楽に興味を持つきっかけはなんだったのか。そこが明確に描写されてないので、彼女達がただ周りに流されて「その場のノリ」で音楽をやっているようにしか見えないんです。
それがこれから描かれていくのならいいんですが、今のままだとただ「雰囲気がいい」みたいな中身のないアニメになってしまいそうで怖い。
まぁ今までもこの監督の作品はノリと勢いが主な要素ってのが多かったような気もしますが……(笑)
この部分は恐らく物語の核にもなる所だと思うので(人の手による音楽に興味を持った二人であるからこそ)、丁寧に描かないと大半の視聴者は満足しないのでは?


最後に3つ目。
音へのこだわりがあまりない。
これは単に自分の好みの問題なんですが、音楽をテーマにしている作品なので、ここが1番こだわり抜かなければならない部分だと思います。
アニメ映画で、「リズと青い鳥」という「響けユーフォニアム」の派生作品がありますが、これがとんでもなく音にこだわりを置いた作品になっていて、登場人物の足音や動作の音、個人の心境に応じて変化していく演奏等、細部に渡り「音」を重要視した作品に仕上がっていましたが、これにはそのようなこだわりが見えません。

同監督の坂道のアポロンでは、上記の映画ほどではありませんが、そういったこだわりが所々に見受けられたので余計に残念……。
1話でのThe Loneliest Girlの制作シーンでは、アコギのフィンガーノイズがやたら高音質で聞こえてきたり、環境音がかなり凝っていた分、その後の尻すぼみ感が凄い。
なんか音楽の演奏シーンだけやたらと演出や音響が良いのがかえって浮いてるような感じもします……。

あまり他作品と比べるのは良くない事なのですが、同監督の作品で出来ていた事がこうも雑になっていると、ちょっとファンとして悲しいです。

あとはキャラが弱い、又、そこまで好きになれないっていうのもありますが、そこまで行くと完全に個人的な好みになってくるので控えます。

良いところももちろんあります。
声優陣も、配役に少し違和感を感じるところもありますが、大体は奮闘してくれています。
そしてなんと言っても、音楽がいい!
この作品のテーマ曲とも言えるThe Loneliest Girlは素晴らしい事この上ないですが、その他にも、ミステリアスなモダンジャズの楽曲、Milky Wayや、フレンチポップ風味のエレクトロ、La Ballade、あとひたすら禁止用語を吐き捨てるアカペラ曲「銀河のマーメイド」など(笑)
主要人物以外のアーティストの曲も素晴らしいものばかりで、音楽好きにはたまらない作品になっております。
早くサントラが欲しい!

NulbarichやFlying Lotus、コーネリアス等、やたらと豪華なアーティスト陣の提供曲が聴けるというのは個人的には胸熱モノです。
が、その反面、こうもストーリーが弱いと継続して見て行くのもキツイです。
自分も音楽が好きな分、このように音楽アーティストを目指す人々の道筋を描いた作品は色々見てきたので、どうしてもその中で好きな作品と比べてしまう部分があります
せっかく世界観設定やキャラデザもそれなりに良いのに、もったいない。
今は2クール目に突入していますが、ここから期待値を挽回してくれるのか……正直不安です。
しかし、早計だったという事も有りうるので、一応継続して見ていきます。

個人の好みがはっきり現れる作品だとは思いますが、音楽への力の入れようは半端ないので、そちらの方面に興味のある方は一度目を、耳を通しておくのもありだと思います。

また観終わったら、新たに感想を書きます。


ちなみに小ネタですが、同監督のカウボーイビバップとスペース☆ダンディと世界観が繋がってるらしく、物語中の通貨単位が同じだったりします。

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 124
サンキュー:

4

スワンa

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こんな奇跡って本当にあるんですよ、火星は知らないけど

火星が舞台って別に要らなかったんじゃない?
なんか普通にニューヨークで良かった気がする。
それぐらい曲が抜群にいい。その辺は凄い本気を感じる作り。

チューズデイって、シンディ・ローパーの生い立ちを参考にしてる?
冒頭名前が出てたし、愛犬は連れていかなかったみたいだけど。
ギター片手に家出って、境遇がちょっと似てる。

それにしてもいい曲たくさん入っててすごい。みんないい。
特に「The Loneliest Girl」、Angela 「light a fire」がとてもGood。
聴いてるだけでちょっと満足です。

これだけの質のいいキャスト揃えたら、まぁ下手は無いんだろうけど、
それにしてもすごい面子ばかりでビックリです。
それとナイ・ブリックスとセレイナ・アン、イメージぴったりのペア。

憧れのニューヨーク。いいですねえ。
あっ、火星か! う~ん・・・やっぱりそこだけ微妙かな。
今直ぐにでも書き直して欲しい気持ちです。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 47
サンキュー:

5

ネタバレ

菊門ミルク大臣

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

曲のレベル高い

曲について

主人公サイドの曲だけでなく、作中ボツ扱い、ネタ枠、オーディション脱落者の曲もレベルが高いです。
昨今の音楽ものアニメの曲が幼稚に聴こえるくらい凄いです。
声優と歌手が別個なのでそりゃ発音から歌声までよく出来るに決まってる
という事で単純に比較は難しいところではあるけど…

キャラクターについて

主人公サイド、ライバルサイド、脇役全て濃い。
主役だけではなく相手側の背景も丁寧に描かれてるのでかなりバランスがいいです。
シベール辺りは何か作品の雰囲気がちょっと悪くなった気がするけど
ライバルと1期でガチンコ勝負をさせない為の方法なのかな

話としてはかなり王道サクセスストーリーっぽいけど(今のところ)曲とキャラクターが良いし更に面白くなってきたのでこれからに期待

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 24
サンキュー:

2

ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

2クール目の方が面白そう♪

14話 {netabare}
伝説のプロデューサートビ―が登場。ガスのマネージメント能力もかなり試されてますが、なかなかうまくやっていけそうな感じです。曲の一発どりはなかなかレベル高いです。私もレコーディングした時に経験がありますが、やはり3テイク必要でした。ところでダンはキャロルの父親っぽいですね・・・二人の今後の関係性の進展も興味深いですね。
ジャーナリストのカイルはチューズディと母親の関係を知っているようだ。母親の選挙動向とチューズディの関わりなど、どういう話になるのか興味深い。
アンジェラの方は引き続きタオのプロデュースで曲を仕上げていくようだ。しかしタオの考えていることは何か別の所にあるのかもしれない雰囲気を醸し出していた。こちらも興味深いです。
トビーの前で歌った曲はなかなか良かったです。ベースはスキップの人でしたね。最高のクソという評価に足る曲で良かったです。{/netabare}
13話 {netabare}
アンジェラは大手レコード会社ブライテストレコードと契約をしてメディアコネクションを利用してステップアップしていくことを選択し、キャロチューはインディペンデントで有能プロデューサーを採用していく意向のようだ。彼女らのバンド結成の生い立ちや音楽の取り組みを考えたらインディペンデントの選択は得策だ。ちなみにジョージマーティンとはビートルズのほぼ全曲をプロデュースしたイギリスの有名な音楽家。チープトリックやポールマッカトニーなんかも手がけた人です。彼のような人をプロデューサーに迎えられるかどうかは大きなカギとなるので、面白味があるステップとなる2クール目です。OPとEDは1クール目の方が私は好きでしたね。{/netabare}
12話
総集編なので割愛。
11話
優勝はアンジェラ。大会規則にのっとって公正に判断された結果なのでそれはそれで良かった。2クール目はどのようにアンジェラとキャロチューが名をあげていくのかがメインになるのだろう。
10話
タイトルはアイク&ティナターナーの『River Deep -Mountain High』。アメリカの人気青春ドラマGleeの中でも歌われていた曲。題名通り、川のように深く、山のように高く愛してるのよ・・・的な歌詞です。あまり本編との関わりはない感じです。
 
{netabare}本編は、シベールのブタ野郎ぶりにイラッっとしましたが、チューズディの場違いな気遣いにもイラッとしました。コンテスト準決勝前に、ソロならともかく、相方のキャロルのことも考えられないようでは話にならんね・・・。こんな状況でちゃんと歌えるんでしょうか?ステージ上ではライブ前の精神的な動揺は結構ノリに響いてしまうんですよね。
GGK・アンジェラ・ピョートルの3名とも打ち込みのサウンドでアメリカンテーストって感じの曲でした。同じ人が作っているのか分かりませんが、音の使い方が酷似してるし、リズムもノリも割と一辺倒なので、雰囲気を変えても総体的に3人とも変わり映えのない感じなのが残念です。悪い曲と言っているのではなくて、個性が無いってことなんです。女性の打ち込みソロアーティストの個性ってあんな感じのポップな曲ではないんだよ。あれだったら、日本のMALIBU CONVERTIBLEとか八王子Pにでも作らせた方がより良質なポップができただろう。エレクトロポップの分野は日本人のコンポーザーレベルもかなり高いことを忘れてはならない。
あんな中途半端なプロかぶれした曲より、Strawberry Switchbladeの『Since Yesterday』とか、Tracey Ullmanの『Break away』みたいな曲の方が聴いていて楽しいし筋の通ったポップだと私は感じるのです。ほんとに個性的にしたいなら、Kate Bushくらいの曲を作らないとダメだよ。ニナハーゲンまでいくと怖いから止めといた方がいいけどねw タオの作る曲は悪くはないけど期待していたほどではなく、案外普通のアメリカンテーストで残念です。あとはキャロチューがあの状況でうまく歌えるのか・・・ということと、センスの悪そうな審査員の判断だけでしょう。いつも通りのパフォーマンスであればキャロチューの圧勝劇でしょう。私の感覚では音楽的にみてもキャロチューの圧勝で疑いの余地はありませんけど・・・。どうなるんでしょうね?ピョートルがモリッシーくらいの曲を引っ提げてたら面白かったのにね・・・。もうちょっと音楽の引き出しがこの作品には必要だったね~。{/netabare}
9話
タイトルはABBAの『Dancing Queen』。クィーンを目指して羽ばたこうとする女の子の気持ちを歌った有名なポップ。この曲はABBAのメンバー達が自分たちのことを鼓舞するための歌とも読みとれるような詩でもある。
{netabare}
本編は準々決勝の残りの4組。こちらの方が少しレベルが高い内容だった。最初は独特の世界観がある不思議ちゃんのGGKが打ち込みサウンドをバックにウイスパーヴォーカルで柔らかく仕上げた曲。相手はMermaid Sistersで、サウンドやノリ、ハーモニーは上手いし曲としてはこっちの方が断然上だったが、審査員のおばさんの硬い頭には響かなかったようだ。こういうコンテストは私も出たことがあるが、審査員の質で勝ち負けが決まる。こういうサウンドを評価できない審査員に暴動を起こしたくなる気持ちは痛いほど分かる。しかし、fuck'n bullshit sanaba bitti(son of a bitch)が詞だから良い詞ではない。私は笑っちゃったけどね。プロの曲にも含まれるスラングなんだけどね。まぁ~仕方ないか・・・って結果ではあります。
 
次はシベールVSアンジェラ。この二組の優劣はとても難しかった。シベールの曲はフランスではかなりスタンダードなポップ曲。もっと派手な感じの打ち込みサウンドも人気はあるのだが、聴きやすさの方を選んだのだろう。シベールもウィスパーヴォーカルで世界観はありました。一方アンジェラもかなりオーソドックスな打ち込みのアメリカンポップで、インダストリアルなポップシンガーが歌っている初見の印象がよいサウンド。甲乙つけがたいスタンダード対決だが、この作品がアメリカン寄りなこともあってか、アンジェラの勝利。妥当と言えば妥当。
シベールのキャラ設定は好きじゃない。チューズディに擦り寄り、自分の仲間にしようとするあさましい行為は見てて不快だった。もう少し気持ちよく作れなかったのだろうか?
しかし、この準々決勝のサウンドだけで、優勝はキャロチューだろう・・・って思ったのは私だけかな?好みの問題もあるでしょうが・・・。もう少し悩ませるようなサウンドを他のミュージシャンに持たせてもらえたらよかったのに・・・。サンプルはいくらでもあるのに、どれもスタンダードな内容で味気ない。アンジェラとピョートルは典型的なアメリカンポップ。GGKは世界観があるので、曲次第だと思う。キャロチューのサウンドはしっかり作られている印象で、準決勝・決勝で相当いい曲で勝負しないとキャロチューに肉薄できないような気がするが、審査員が悪いってところもミソなのかもしれません。サウンドがアメリカ寄りであることも曲を知っている者には不満なのだ。タイトルに70年代のアメリカンが多めに使われていることから推測すると、斬新さを求めるのはちょっと無理があるのかもしれないけど、せっかく洋楽を聴かせようっていうのなら、もっといいサンプルは山ほどあるのにな・・・。スタッフに加わりたい心境ですよ。バリバリの洋楽マニアを惹きつけるようなサウンドやキャラクターを提供できる自信がありますけど・・・。デスメタル・ハードロック・ポピュラーソングのそれぞれのキャラクターにしても、あんなふざけたミュージシャン設定にしなくても普通に楽しいメンツ設定ができるのに、できないってことは、まだまだ勉強不足だと思う。洋楽の基本がUKやスウェーデンニューウェーヴの方にあるスタッフで作ったなら、絶対にこうはならなかったと断言できるので、その辺が若干、残念に思う所です。一人ごとなのでお気になさらず! {/netabare}
8話
今日のタイトルは70年代グラムロックの代表格Mott The Hoopleの『All The Young Dudes (すべての若き野郎ども)』でした。私自身が好きな時代のバンドではないのでそれほど詳しくないけど、彼らはデヴィッドボウイのアルバムのプロデュースもしており、その後年、Dボウイ自身もこの曲を自分のアルバムでカヴァーしていたので知ってました。詞の内容は比喩や俗語が多く難しいですよ!今回のストーリー内容とは20%ぐらいしか合致してないので詳細は省きます。
{netabare}
本編はマーズブライテストの1回戦。Pyotr対Fire brothersの一戦は、リックアストレイを現代風の音にリミックスしたようなPyotrの勝利。99歳の双子の爺さんが重厚なハードロックを演奏してみせたが、ZZ TOPがモデルとなっているのでしょう。ZZ TOPの方が全然カッコいいと思いますが・・・なんでサウンドはダサイハードロックにしたのか謎。
次はキョロチュー対OGブルドック。音楽を聴けば、キャロチューが楽勝の内容だった。キャロチューの曲はメロディーに♭をきかせたいい曲でした。OGブルドックはオペラとラップの融合らしいが、別に目新しくない。80年代にソフトセル解散後のマークアーモンドが似たようなアプローチをしていたが、もっと斬新でマニアックだった。内容的にもキャロチューの圧勝で間違いない。アンジェラがキャロチューに敵意むき出しの姿勢を表したところで今週は終了。アンジェラの性格が悪すぎて好きになれないが、彼女の歌は来週らしいので楽しみだ。こう言っちゃなんだけど、これって俺みたいに洋楽好きな人には面白い内容だけど、ストーリーを楽しむアニメって感じではないよね。本来はこの舞台に立つまでの軌跡をもっとじっくり詳細にストーリーにしてもらえたなら良かったと思うのだが…。お金と時間のかかることだから製作委員会の都合ってのもあるのでしょう。一応プロミュージシャンも使ってるし、2期、3期までやるのは難しかったのでしょうね。まぁ~それでも、私のような人間にも楽しめるような洋楽アニメにアプローチしてみた心意気は感じます。ただ、キャロチュー以外の曲をもう少しなんとかして欲しい。来週の4人の曲がほんとに興味深いです。{/netabare}
 
7話
Peter Framptonの軽快なロックサウンド『show me the way』がタイトル。70年代はちょっと時代がずれててあまり詳しくないが、KISSや Aerosmithと同時期くらいに活躍してた人達。アコギとエレキで当時としては粋なロックじゃないのかと思います。詞も聞きやすく、簡単な内容は、ダメになっちゃいそうだから、これから先どうすればいいのか教えてくれないかい?って感じの歌詞です。今日の内容にマッチしたタイトルでした♪
 
{netabare}本編は素人参加型のオーディションであるマーズブライテストに参加して、決勝進出の8組に残るまでのストーリー。オーディションの時にキャロルは生い立ちを話し、それを聞いたチューズディは自分にもどかしさを感じ煮詰まるが、自分の生い立ちをキャロルに打ち明ける。チューズディは家出してきた自分に恥じることなく堂々とミュージシャンとしてキャロルとやっていくことを心に決める。まぁ~二人の絆が深まったというお話ですね。{/netabare}
私はロディ君が人として好きだなぁ。キャロチューをミュージシャンとして敬愛し応援する姿勢は真摯で見ていて気持ちがいい。後に彼がキャロチューの舞台で音響効果を担当することになればいいなぁ~って密かに期待しているのです。
6話
タイトルはThe BandのLife is a carnival.このバンドは知ってますが、曲は知りません。曲のタイトル通り、人生はカーニバルってことでしょう。
{netabare} 
本編はキャロチューが10万人のハコで歌う機会がやってくるという設定でした。一流プロアーティストと同じハコで曲の半分は歌えたが、ヨシュアを期待していたファンからは罵声を浴び二人はステージを降りる。しかし、楽屋裏でクリスタルに慰められ、賞賛されて、悲しみが喜びに変わる。悪くないストーリーでした。プロアーティストの曲についてですが・・・私的評価だと、どれもセンスがいいとは思えなくてガッカリでした。
 
アーティガン:ハコを盛り上げるにはいいのかもしれないが、せめてColdplayかNew Orderくらいのクォリティは欲しいね。旋律が典型的なエレクトロポップの亜流でセンスが感じられない。
 
スキップ:『どんなミュージシャンだってこんな音を出したい。そう思って音楽を始めたはずだ。だが大抵の奴らはいつの間にかそれを忘れちまう。色んなもんに目がくらんで、最初に流してた音・・・そいつを思い出せなくなっちまうんだ。お前らはまだそれを持っている。そいつをずっと忘れるな!』とキャロチューへの忠告はミュージシャンへの警鐘だろう。これは真理だ。
しかし、スキップの曲はそんなに良くないw 音からするとおそらく5弦か6弦ベースを持って歌っているのだろうが、ベースラインにセンスが感じられず、バイオリンもただ挿入してるだけ。楽器の使い方はC級レベルの内容だ。バイオリンを使うなら、John&Maryかthe go-betweensくらいは参考にして欲しいものだ。制作者の音楽レベルの低さを露呈している。
 
ヨシュア:こいつらの音楽はただのクソ。聴く価値も無い。(私的意見ですので・・・)
 
クリスタル:典型的なアメリカンポピュラーで、同性にもウケが良いアメリカにはよくいるタイプの曲。無難な曲でプロの中では一番マシだったと思う。
 
キャロル&チューズディの曲が一番良かったよ。プロの楽曲には無い良さを強調するためのストーリー&楽曲構成だったなら、その狙いは充分に伝わった。そう思って制作者を労っておきます。{/netabare}
 
5話
今週はEvery breath you take・・・これはロディの気持ちを表すタイトルでしょうね。そういう歌詞です。有名な曲ですし解説は省略しますが、{netabare} ロディの視点で作られた回でなかなか良い内容でした。
 
ロディは檜舞台で活躍するミキサーだが、アーティガンとの仕事は楽しそうではなかった。仕事としての音楽と、自分が心から愛せる音楽との違いをキャロル&チューズディに会ってから認識したのだろう。ロディの心の中の一人言は好きなものに対する愛情そのものだ。この言葉に100%共感する。

『この記念すべきファーストライブの観客は僕を含めてたったの10人。でもこの10人はきっとこの場に居合わせたことを将来自慢することになる。・・・』
 
この一節だけでロディが彼女らの音楽をどれくらい愛しているのかが分かる。ライブとは、ロディのような本当のファンを掴む最高の機会なのだ。

この話の面白い所は、対極にアンジェラを置いている所。プロモーター兼コンポーザーのタオは莫大な出資金をバックボーンにしてアンジェラの成功を画策する。歌はアカペラだったので案外普通な感じだったが、コンポーズドサウンドは次回以降に聴けるだろうから楽しみです。最後に栄光を勝ち取るのは・・・もう結果が分かってるような感じだけど、アンジェラが失敗すると決まったわけではないので、{/netabare}どうなるのか興味津々である。
4話
今週のタイトルはVideo Killed The Radio Starで、これまた古い1979年のThe Bugglesのヒット曲。題はそのまんま『メディア(テレビ)がラジオスターを殺した』ということで、心の中や車の中でいつも輝いていたラジオスターは音メディア時代から映像メディア時代に移り変わり、それまで輝いていたものが失われてしまった・・・という歌です。
タイトルのVideoは放送メディア全般を表す言葉。この歌の詩の中に日本語のビデオを表すVTRという単語が使われているので、間違いないでしょう。ラジオの時代にみんなが夢中になった番組や楽曲やディスクジョッキーなど、みんながラジオ放送に胸を躍らせていた状況を『the radio star』と表現したのだと思われます。
{netabare} 
本編はインチキAIロボットによるミュージックビデオの制作でしたが、できあがったものは、超笑えました。思わず噴き出すくらい酷いミュージックビデオのパロでよかったです。タイトル通りの内容でしたねw とても面白かった。
ちなみにできあがったミュージックビデオの中には、私が気付いたものとしては、マイケルジャクソンの『Thriller』と『Beat it』、A-haの『Take on me』、マッドネスの『In the city』、Styxの『Mr.Roboto』もあったかな・・・くらいでした。特に、Take on meのパロは傑作でしたw
夜中に涙流すくらい笑わせてもらいました。制作者のセンスが光る回でした!!そういえば、ミュージックビデオに出ていたピンク髪のモヒカンでサングラスの男の人って誰だったかな? {/netabare}

3話
今週のタイトルは「Fire and Rain」。古めのアメリカンフォークっぽい感じの曲でジェイムステイラー自身の苦悩を歌った曲なんだけど、今回のストーリーとの関連性は・・・謎だ。どうでもいいんだけど、このfireは火ではなくて、精神病患者へのショック療法で、rainはその療法後に浴びるシャワーのこと。若い時にバンドで活躍していたジェイムスは薬物中毒に陥り、大失敗をして全てを失ってしまった。その頃の自分を歌にしたのが「Fire and Rain」なのだ。
{netabare} 
しかし今日のストーリーはアーティガンの部屋でチューズディが彼の傲慢な物言いに腹を立てて持ち込んだ楽譜を燃やした。そしてスプリンクラーから水が雨のように降ってきた。恐らく、曲題だけを見て3話のタイトルにしたのだろう。詩の内容は、薬物中毒で何もかも失ってボロボロになった自分の暗い過去を悔いるような詩で、全然今日のストーリーには関連がないのです。もうちょっとタイトルに使う曲の詩も考えようよ。二人のうちのどちらかが薬物に手を出す話で一気に暗転するのかと思うじゃん(笑)。知っている人は少ないと思うけど、知っている人には謎なタイトルだよ。James Taylorと書いてあったので苦言を呈さないわけにはいかないよ。
 
アーティガンは調子に乗ってるね~。売れるとこういう風になる人いるからね。チューズディが怒るのは当然。自分が作ったお気に入りの曲を聴きもしないで馬鹿にされることほど頭にくることはない。バンドマンってそういうもんだ。{/netabare}
アンジーはどんな曲を作ってもらえるのかなぁ・・・そっちの方の出来栄えがとて気になります。ボカロじゃないだろうけど・・・w 変わらず楽しめてます!!
 
2話
今週はブルーススプリングスティーンの『Born to run』をタイトルにしてましたね。日本語だと『走るために生まれたんだ』(邦題は『明日なき暴走』らしいです。)っていう曲名でアメリカンドリームを追いかける為に、どんな困難や危険があっても走りだすんだ~的な歌ですが、毎回誰のどの曲をタイトルにするのか楽しみです。先週のシンディーローパーの『True colors』から一転した内容の曲ですが・・・。
しかし、{netabare}二人の歌が上手すぎてちょっと笑っちゃいましたが、いい曲です。OP曲もとても良いし、曲のクォリティーはとても高い。はやくも二人の歌はプロモーターらしき人の耳に留まり、これからマーズ(火星)ドリーム?に向かって走り出すのでしょう。対比した存在としてアンジェラの声帯チェックをしていたAIサウンドクリエイターが登場しましたが、こちらの方の曲もかなり楽しみです。{/netabare}これくらい本格的なサウンドを挿入してもらえると、なんか私はワクワクします。次週が待ち遠しいです。
 
1話
EDいいですね~♪ ネイブリックス&セレイナアンって組み合わせが新鮮でいいです。歌は、キャロル&チューズディってなってたから、きっとこの二人が本作中の英語の歌を担当するのでしょう。これは楽しみです。
 
{netabare}シンディローパーのエピソードを動機づけにして都会へアコギ一本を抱えてやってきたチューズディは空港でギター以外の荷物を盗まれて途方もなく歩いている時にキャロルに出会う。そして二人はキャロルの家で過ごすことに・・・。サクセスストーリーなのだろうが、本作中の歌はネイブリックスとセレイナアンが担当しそうですね。正しい!!そこで手を抜かないことはよい!!ネイブリックスもセレイナアンも若い期待のアーティストでまだプロっぽさが沁みついてないアーティストだ。チョイスも良い。{/netabare}
 
ちなみにシンディローパーは、小学生のころに最初に習った楽器はギターでそれで歌を作っていた。だから、その影響をチューズディが受けたとしたらアコギを持っていることは至極当然で、そのあたりも手抜きが無いのが素晴らしい。
ちょっと期待していいと思います。私にとっては今期一番楽しみな作品になりそうです。いい作品になるといいな~!!

注)Nai Br.XX(日本語ではナイブリックスと表記される場合あり)

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 234
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24

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

LIFE ON MARS?

5話までの感想{netabare}
https://www.youtube.com/watch?v=AZKcl4-tcuo
https://www.youtube.com/watch?v=XXq5VvYAI1Q
強烈なファンってワケでもなくたまたま知ってた程度ではあるけど、火星が舞台で目覚ましロボットの名前がジギーってだけで最後まで見るの確定。
もしトム少佐が出たらションベンチビる。
恐らくAIの作った歌(に歌わされる人間)Vs人間が作った歌って展開になるとは思うのだけど、5話まで見た限りそこまで行くのはまだ遠そう?

それよりも4話ですよ、メッチャ笑った。
“アニメガタリズ”の作中作もそうだけど、自分はプロが意図してガッツリ作ったヘボい作品・あたかも素人が作ったかのように見せかけた作品って好きみたい。
予算が無くて作画崩壊するのとは全く別のものとして。
しかもアイデア出しする時に出た候補…キャロルとチューズデイが言ったのは洋楽(洋画)詳しくない自分でも知ってるものばかり、これはあの世界でもミーハーなのかマニアックなのか。
一方のガスの言ったことって…お前それ中の人が元ネタにガチで関わってねーか?w
一流のアニメーター使ってどんなのを目指そうとしたかと思えば…ああ、やっぱりテイクオンミーなのか(たまたま知ってた)。
クソヘボCGや合成はテイトウワ辺りならそのまんまOK出そうな気がするけど、あれじゃダメだったのねー、テクノ系じゃないから?

そして5話、お?ちゃんと火星である必要性出てきた?
アンジェラの母?が火星特有のアンドロギュヌス(両性具有)なんだそうな。
ひょっとしてガスの元妻もそう?
んじゃあそのうちボーイソプラノとかも出るんかのう??
穿った見方すれば、海外シェアを狙ってLGBTに配慮(という名のおべっか)しつつ不自然にならないように火星を舞台にしただけ…かも知れんけどねー。{/netabare}

6話感想{netabare}
マジかこれ!?
騒いで逆に目に付かれるとアレなのであんまり言わない方が良いとは思うのだけど、今回スゲー攻めたんじゃないか?

その昔“ようこそようこ”ってアニメがありました、内容としてはミュージカル風というか毎回歌が入る系、LD持ってます。
今と当時では規制の緩さが違ったこともあって、「現在ではこんなアニメは作れない」とはよく言われてます。
そう言われるエピソードは色々あるけど(主に著作権関係)、その中の一つに主役のようこの飲酒ステージ回ってのがありまして。
知ってて進んで飲んだのではなくあくまで事故なんだけど、それでステージで酔っ払いダンスを披露し、客ウケは良かったんだけど偉い人からステージをナメてると怒られる…って展開。

キャロチューの6話は「え、まさかそれをやるのか!?」とビビりまくり。
実際は別に酔っ払いダンスもしなければ偉い人が怒るでもないし、なにより酒だと明言すらされてない。
けど「今の時代でようこのあの回を再現させようとしたらここまでが限界」ってのを見せてもらった気分。
更には観客からは非難され、憧れのミュージシャンらしいクリスタルから誉められるってのは敢えて逆パターンにした予感…つまりは“ようこそようこ”をスゲー意識してない??
元々歌手志望の家出娘2人組が都会の倉庫2階で暮らして~ってのがようこっぽいんだけど、そんなのはよくある設定だろうと気にしてなかったのだけど、6話はかなりソレっぽい気が。
ヨシュア専用ドリンクを誤飲したところでそこから何か話が広がるワケでもなく、描写として不必要・足りてないってツッコミが入るかも知れないけど、個人的には攻めた結果として評価したい。
そりゃ酔っ払いステージも見てみたいけどねぇ…。

それ以外としては、ステージに立つ前の緊張感がよく描けてたんじゃないかな?
普段あんな態度のアーティガンも弱気を見せたというか、ああやって自分のボルテージ高めてるのねー。
逃げ込んだ先のスキップの控えトレーラー?、本番前でピリピリしてたらあんなもんでしょう。
欲を言えばもっとSFっぽいのを…フィフスエレメントとまでは言わないけど、もっとブッ飛んたアーティストが居ても良いような?{/netabare}

7話感想{netabare}
スーザンボイルみたいなことするのかな?
前回「もっとSFっぽいのを」「もっとブッ飛んたアーティストが~」と書いた直後、今回オーディション参加者として色々なタイプが登場。
おおお、やっぱこうだよねー、自称宇宙人とか居るハズだろーと思ってたんだ。
いやぁホっとした、痒いところに手が届くというか、こっち側の認識と作り手側の認識がそうズレてないのはありがたい。
たまにあるんでね…「え、そういうことだったの?」と面食らったり「お前の価値観(世界観?)全然分からん」と感情移入できないのとか。

ところでオーディション参加者の中で三味線弾いてたのが審査員にウケが良かったっぽいけど、彼も予選突破できたのかな?{/netabare}

12話までの感想{netabare}
くそう、↑で誉めたらこの有様だよ。
オーディション回が…な、長い。
ってかそれだけで1クール終わっちゃった。

期待してたのは未来の火星が舞台なんだからもっとド派手でぶっ飛んだステージだったのだけど、実際は「素人オーディション番組」であるためどの出場者も共通の地味なセットで立ちっぱで歌うばかり。
アニメなのに…未来が舞台なのに…。
12話だけは話に動きがあって多少面白かったけど、ご都合部分が多すぎて他の作品だったらダメダメだったでしょう(マシに見えただけ)。
分割2クールらしいので今後は専用ステージでド派手なパフォーマンスをバンバン畳み掛ける展開に期待。
その…現状だとステージシーンだけの比較では“マクロスF”に劣ってて…もう何年前の作品だよと。
クソPV回のPVのが動きがあるって悲しい限り。
歌にしたって、もっとこう宇宙っぽいのをですね…GGKをもっとジャミロクワイっぽくとかさ、あんま詳しくないので上手く語れないけど。
今の時代セットじゃなくてホンモノでこんなんやっちゃう時代ですぞ?(これでも数年前)
https://www.youtube.com/watch?v=KaOC9danxNo
いや、期待はしてるんで…。

もしくは自分が思い違いをしてて、この作品は「実在スターのドキュメント作品」みたいなのを目指してたのかな?
そうであるなら、話の本筋には絡まないけど「ゲスト出演で○○が一瞬出てる」なんていうのもよくある話で、クリスタルやスキップはそのポジションなのかな?と思えたり。

ところで、やっぱあいつテイトウワだよね?w{/netabare}

13話感想{netabare}
ああなんだ、2クール目は期間空けてから開始かと思ったら特番挟んだだけだったのね。

でもって2クール目1発目の13話…スラム街キターーー!!!
へえ~、やるんだ。
てっきり煌びやかな表舞台しか見せない、治安の悪い場所もせいぜいキャロルの住まい一帯程度で、移民がどうのも大して深刻には描かれないだろうと思ってました。
いやいや、結構深刻じゃんこれ…この世界の「火星」がどんな世界なのか深みが増した予感。
…。
というかオーディションエピソード無しで、動画投稿時代から13話に繋げても良かったんじゃ…。
一応、火星の大手レコード会社は一社だけで、あのオーディション番組で優勝しないとそこと契約交渉する権利を得られない・そういう企画の番組ってことかなー?とは思ってるのだけど(そうでないと優勝にそこまで拘る必要が無くなってしまう)、果たしてそれで何話も費やす必要があったのかどうか…今後どう係ってくるのかのう?
しかもなんかブン屋関係でキナ臭い話題が…んん?何十年か前に戦争あったの?
その時の混乱時に押し寄せてきたのが難民ってことかのう?
ラブアンドピースを歌う反戦ヒッピーとか居そう(偏見)だけど、キャロチューがそいつらの先導者になったりして?{/netabare}

14話感想{netabare}
上品なクソがいい、素敵なクソが尚いい♪{/netabare}

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 251
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13

かつひろくん

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

洋楽が好きなら是非

The Loneliest Girlをフルコーラスで聞いてみたい
ただそれだけで13話まで観ました。

この曲に出会う機会を与えてくれたこの作品に感謝

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 41
サンキュー:

5

ネタバレ

鯖寿司

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

期待外れ

1話ではそれなりに掴みは良く、期待できたんだが、その後は唯々評価落としていく一方。
原因の全てはストーリーの酷さ。まったくもってつまらない。
なんというかダラダラと惰性で作ってますとしか言えない内容。
チューズデイのキャラも大昔のマンガの箱入りお嬢様のようで今時イタすぎ。
つかお嬢様でこんな世間知らず居ないからな。これじゃただの馬鹿だから。
曲も良かったのは序盤だけ。後から出てきたのはだっさい曲ばかり。お世辞にも良い曲とは思えない。

一応、全話見終わった完走を追記。
見ず知らずの人間にいきなり手握らせたり、抱きつかせたり、その上キスさせたり、馬鹿じゃねえのという感想しかない。
挙げ句の果ては逆ギレされて怪我させられるという、マヌケこの上ないストーリーには呆れるしかない。
魅せるのはそこじゃないだろと。歌を魅せて盛り上げたいんじゃ無いのかと。なんか全話通していい話を作ろうとして全て盛大に失敗してるとしか言い様がない。
楽曲も暗ーい曲とバラードばっかり。序盤の明るく、これから盛り上げていこうという掴みからドンドンジメジメしていった印象しかない。
監督の意向だとしたら、もうこの監督にはアニメ制作には係わらないで欲しい。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 115
サンキュー:

4

ネタバレ

takigawa

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

初期設定スルーできればそこそこ→

アニメオリジナルだそうで

1クール視聴済み

総監督が渡辺信一郎ということで
全体のテイストがサムライチャンプルーな感じ

初期設定がちぐはぐなのが気持ち悪いっす
{netabare} ・火星なのにモロにニューヨーク {/netabare}
とか
{netabare} ・火星なのに情報端末は未だスマホでかつインスタが存在{/netabare}
とか
{netabare} ・火星なのにシンディ・ローパー聞いてる10代女子{/netabare}とか
権利関係とかの問題なのか?
気になる人はダメだろう

楽曲や番組形式などは、モロに世界(欧米)市場を意識してて
このあたりも好み分かれそう

最大の問題はさんざん降ってる {netabare} 奇跡の7分だがに見合う楽曲が用意できてる {/netabare}のか

ここがダメだと失敗作なわけで

一応視聴継続

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 57
サンキュー:

5

でこぽん

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

魂を揺さぶられる音楽が聴けるアニメ

2019/7/15 一部修正しました。

このアニメを楽しんで見るこつは、多少のストリー展開のまずさには目をつぶり、音楽だけを純粋に楽しむことです。

勉強も体育もダメだけど、音楽だけは優れている友達と付き合うかのように接すれば、素晴らしい歌に出会えます。魅力的な音楽を楽しめます。

実際に、このアニメで歌われる音楽で、私は魂を揺さぶられました。
音楽好きの人にぜひともお勧めするアニメです。

音楽は世界共通の言語です。
年齢や国籍に関係ありません。
ましてや文化や肌の色にも関係なく、
歌い手の心を聴き手に伝えてくれます。感動を与えてくれます。

今回、第二話ででてきた 「The Loneliest Girl」の歌、
これが実にすばらしい。
歌詞はすべて英語ですが、キャロル&チューズデイの二人の心が、じわーっと伝わってきました。
また、オーディションの決勝戦でアンジェラが歌った「Light a Fire」も名曲です。私の心にしっかりと響きました。

この物語では、音楽を通じて、孤独だった少女たちが友達になり、やがて、仲間が増えていきます。
これも、音楽の力です。
おそらく孤独だったのは、キャロル&チューズデイだけでなく、アンジェラもでしょう。

世の中に、魔法というものは確かに存在します。
そのうちの一つが音楽です。
音楽は人の心を変えます。人の行動を変えます。そして、世界を変えます。
それは素敵なことです。

この物語は、キャロルとチューズデイの成長だけではなく、アンジェラの心の成長も描いています。
今まで我儘で世の中の厳しさを知らなかったアンジェラが、芸能界で生き残る厳しさを知り、少しずつ人間としての優しさを身につけてゆく物語でもあります。
私は、二人の成長だけでなく、アンジェラの心の成長も楽しみにしています。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 195
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37

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

歌が心に響く

ストーリーは、わかりやすい感じなんだけど
とにかく楽曲へのこだわりが素晴らしく
美しく聴き入ってしまう。
一話目で一目惚れするやつ。

少しづつ盛り上がってきたので
今後に期待!

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 20
サンキュー:

4

雀犬

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

1クール目を観終わって

どうも脚本の評判が良ろしくない。
特にオーディション編が始まってから
視聴者の不満が伝わってきた。

多くの人がこの作品に感じた第一印象は
「お金がかかってそう」であろう。
作画しかり、音楽しかり。

それゆえにストーリーも素材に見合った
ハイエンドなものが求められたと思うのだが、
実際のところ曲と曲の間をドタバタやって繋いでいる
というのが1クール目の感想だ。

細かな不満点を挙げるのは現段階では避けるが、
シリーズ構成不在の制作体制では
2クール目も厳しいように思う。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 56
サンキュー:

10

tanutanu

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

音楽がとても良い

制作会社の記念アニメとあってだいぶお金が掛かっているようで、音楽がとても上質ですね。
話は至って平凡な、とある二人が出会って成長していき世界で活躍するという感じです。キャラ設定が外国人で、かつNETFLIXがスポンサーになっており全世界発信の関係上、かなりアメリカ音楽界仕立てのストーリーです。
アニメではありますがアニメというより音楽がメインでサブがアニメ。ラジオやYoutubeで音楽メドレーを聞いているような印象があります。
最近の別作品で言うとピアノの森に近いところがありますね。
あまり洋楽や音楽自体に興味がない人、ストーリー重視の人にとっては面白くないかもしれませんが、自分は曲に惹かれたので好きですね。

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 23
サンキュー:

4

ももちょ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

1クール目見終わって

個人的にはとても楽しく見れました。

歌の部分をかなり丁寧に作ってあるので(主人公以外の分も含めて)、聞きごたえがあって良かったです。
ただ、歌っている場面が多いのこともあり、楽曲の趣味や世界観(空気観)が合わないと楽しさが文字通り半減するので、万人向けではないのかも。

ストーリー的には今のところ大きな起伏もなく順当。2クール目の展開に期待してます。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

海外向け?

これってやっぱりニューヨーク?音楽はまあ良かった。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

二人が出会って音楽を。

家出少女のチューズデイと、バイト暮らしのキャロルが出会って音楽を始める。

この二人の作る音楽が、オープニング、エンディングになっていくのでしょうか?

1話の貨物列車のところ、魔女の宅急便みたいですね。
表現や、作画、演出、まだまだ未知です。


後々の大きな存在となっていくのか。
ネタバレスネークさん。

2話。オープニング、エンディング良し!
これはAIと人の音楽の対立となるのかな?
人の音楽か、AIでも作れる、みたいな。

今回はホールで二人がセッションするところ、作画と音楽が素晴らしいの一言につきます。
ピアノ演奏の作画、動き、丁寧でしっかりしていました。ギターの弾く動きも、その場で止まっているという感じではなく、呼吸に合わせてしっかり動いているところ、やばかったですね!
歌は鳥肌ものです!



シャイニングの顔芸じゃねーか!

3話。いい感じに物語が進んでいきますね。
DJは後々二人の才能に気づくことになりそうです。

王道的になるなら、二人が喧嘩したり、ライバルが現れるかな?

4話。pv作成のためにロボをかう。レビュー評価が1だけれども。
いかにも地雷臭がするロボで、案の定ですね。
黒歴史か(笑)

5,6話。キャロルとチューズデーのライブは成功し、大きなところへライブ。
客からは歓迎されなかったが、歌姫は二人の覚悟を受けとったようだ。

(真綾さんは自分で歌うのね。スッゴい。)

7話。オーディション。
ワクワクします。
8話。キャロルとチューズデイ、個性が地味ななかで、音楽に対する熱意だけで勝負ということが心に響いた。いい曲やで。
9話。展開的にはいい感じです。
どう締め括るのかな?
10話。チューズデイ、もう少し落ち着いてキャロルとちゃんと話して欲しいぞい。今回は特に落ち着きがなく、焦っている感じがあった。次回どうなるか。
11話。キャロルとチューズデイ、すれ違いが続く。

親にもばれてしまい、連れ戻されてしまう…

12話。お兄さん、今見た感じはいい人。判断はまだできないね。


ここまで来てデビュー。アンジェラと一緒に。

ここからはどんな困難があるのか。

13話。デビュー。そしてここからは売れることを考えつつ、自由に。
お父さんっぽい人が出てきたね。
チューズデイは母親が鍵になりそうだな。

Ai云々もここからか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2クールっぽいですね。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 203
サンキュー:

13

ネタバレ

jwiNX84200

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

まぁまぁ

1クールに詰め込んだ方が良かったと思う。
オーディションの件が長過ぎて退屈でした。
後半に期待したいです。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 20
サンキュー:

1

古川深夜

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

現状の評価

これは大丈夫なのかな...
ストーリーが酷すぎる 高貴な家の子で家出してアーティストになりたいのはわかるけど その後 インスタをやり居場所を知られたいのかとツッコミたくなるとこが多々ある ありすぎて辛い 歌自体もどんどん尻窄みになっていってます 本当に制作陣全員にシングストリート ってゆう映画があるのでそれみてたからこうゆう作品を作って欲しい レベルが違いすぎて 自分達の作品を卑下することしかできないと思います

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 166
サンキュー:

7

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キャロル&チューズデイのストーリー・あらすじ

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。
多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。

ひとりの女の子がいた。
首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。
彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。
地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。
彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。
歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。
ふたりなら、それができる気がした。
ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。
そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───(TVアニメ動画『キャロル&チューズデイ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ボンズ
公式サイト
caroleandtuesday.com/
主題歌
【OP】キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)「Kiss Me」
【ED】キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)「Hold Me Now」

声優・キャラクター

島袋美由利、市ノ瀬加那、大塚明夫、入野自由、上坂すみれ、神谷浩史、宮野真守、堀内賢雄、宮寺智子、櫻井孝宏、坂本真綾、安元洋貴

スタッフ

原作:ボンズ・渡辺信一郎、キャラクター原案:窪之内英策
総監督:渡辺信一郎、監督:堀元宣、キャラクターデザイン:斎藤恒徳、メインアニメーター:伊藤嘉之/紺野直幸、世界観デザイン:ロマン・トマ/ブリュネ・スタニスラス、美術監督:河野羚、色彩設計:垣田由紀子、撮影監督:池上真崇、3DCGディレクター:三宅拓馬、編集:坂本久美子、音楽:Mocky、音響効果:倉橋静男、MIXエンジニア:薮原正史、音楽制作:フライングドッグ

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