「キャロル&チューズデイ(TVアニメ動画)」

総合得点
68.0
感想・評価
98
棚に入れた
596
ランキング
1273
★★★★☆ 3.6 (98)
物語
3.3
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.5
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ネタバレ

かんぱり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

がんばってほしい

1~2話は話も面白そうだし、絵も音楽もいい感じで、今期楽しみな作品だと思ってました。

3話は、あまり印象に残ってない。

4話のプロモを撮る話は別にいらないかも。

5話の小さな会場での初ライブは良かったかな。

6話はいきなり大きな会場で歌うことになるけど、ヤジが凄くて大変ながら頑張って歌って・・って話でまあまあ良かったです。

7話はちょっと残念。オーディション予選の話なんだけど、予選に頑張って勝ち上がった!!というカタルシスが得られない展開。だってほかの出場者がヘタすぎるし。もっと違う見せ方というか表現の仕方があったんじゃないかなと感じました。

8話は予選を勝ち上がった組同士が競う話。できれば、キャロル&チューズデイが勝った理由が、相手の〇〇が原因とかじゃなくて、違う理由だったらよかったかな。この辺もっとシナリオを練って欲しかった。

9話もオーディションの話。出場者がみな個性的だし歌もまあまあなんだけど、私の中でなんか盛り上がらない。。。なぜだろうと考えたけどたぶん、勝ち負けのジャッジがよくわからないからだと思った。歌の勝負だし、仕方がないのかもしれないけど、キャロチューで退屈だなとはっきり感じたのは7話から。いまさらだけど、もっと別の方法でアンジェラと戦わせたほうがよかったんじゃないかな。
そういえば、8話でなくなった冒頭ナレーションが9話で復活してましたね。ちょっとしつこいかも。

10話。今後シベールがどう話に絡んでくるんだろう。前回、オーディションがいまいち盛り上がらないって書いたけど、今回はタオが直前にアンジェラの歌を変えてきたり、チューズデイがシベールを追いかけていくとか、話にアクセントが付いたためか、飽きずに見れました。
しかしチューズデイ、大事な対決前にシベールを探しにいくとか何考えてんの(-.-)そういうところは世間知らずのお嬢様なのかな。
チューズデイが箱を開けたら悲鳴が!次回ちゃんと歌えるようになる?

11話。アンジェラ結構いい子じゃん。もっと意地悪かと思ってた。
キャロチューの曲は女子版サイモン&ガーファンクルって感じのフォークソング。
んー。やっぱりジャッジの基準がよくわからない。
単に審査員の好みで決まるような気がしないでもない。。
オーディションに未来を懸けてるキャロルから見ると、チューズデイの態度はとても不安になるのも分かる。チューにはもっとしっかりして欲しい。。
家に連れ戻されるチューズデイ。それを必死で追うキャロル。キャロルいい子だな。応援したくなる。
決勝間に合うの?どうなるんだろう。

最近は惰性で見てる感じです。。2クール作品らしいので、これからの巻き返しに期待したいです。視聴続けます。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 156
サンキュー:

12

イムラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

マクロスFとかとは土俵が違うと思うのであんまり比べない方が良い気がしました

<2019/6/25 追記>
自分には無理でしたあああぁぁぁぁん・°°・(>_<)・°°・。

<2019/5/30 追記>
うーん。
シナリオがつまんない。
盛り上がりに欠けるー。
いや、山場は毎回あるんですよ。
でも観てる自分は盛り上がれない。

もしかしたら演出の方も、かな。
なんかリズムが合わない。
合ってない気がする。
ちょっとずつズレてる感じ。
のっぺりしてるんですよねえ。

結果、キャラクターの魅力も半減。
唯一最大の懸念が現実のものとなってしまったような。

初投稿時の予想撤回。
残念な作品になりそうです。

とは言っても特筆な部分もあります。

8話まで観て気がついたんですけど。
OP前のアバン。
「それはまるで奇跡だった。
「そう
「火星の歴史に刻まれることとなった奇跡の7分間
「これはその原動力となった二人の少女の物語である」

これが7話まで毎回流れてたんですよ。
で毎回ちょっとイラってしてたことに気がつきました。
なんで毎回流すんだろう。
この物語の最終回の伏線を毎回毎回、しつこいわっ!
それもなんか喋り方も鼻に付く(個人の感想です)

8話はこのアバンなしでいきなりOP。
そしたらOPの入りがめちゃくちゃカッコよく見えました。
自分にとってはアバンがOPを台無しにしてたことに気がつきました。

このOPのトーンで物語も進めば良かったのに。

あともう一つ。
アンジェラのママ
アンドロギュヌスなんですね。
おそらく疾病としてのインターセクシャルで本人はそれを隠して生活してる。
これは現実社会にもある、でもなかなか表に出てこない、極めて重たいジェンダー問題です。
これを扱うとは勇気あるなあ、と感心しました。
本作ではまるで性同一性障害のような描き方してて紛らわしいし、掘り下げるつもりもないでしょうけど。

いろんなところでたくさんの工夫はあるものの、結局シナリオという一番の柱がぐらついてる印象です。

<2019/5/1 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

なんでもオリジナル作品だそうで。

だいたい自分はタイトルで見る見ないを半分くらい決めてる気がします。
この作品もそう。
アニメではあんまり聞かない語感。

事前に調べたときの印象は
「打率低そう」
「でも当たればホームラン!か」
「つまり広島のランス?」

だってねえ

オリジナル作品って時点で物語として未知数

さらに音楽もの
それも歌
しかもオリジナル

おまけにバトルとかアイドルとか萌えとか腐とかキラキラとかハーレムとかホラーとか、アニメマニアのフックになるもの全て取り外してる。

まったく保険なし!

魔の山K2をマッ裸でフリークライミングで登るような感じ。

チャレンジングですわー。


bonesってたまにこういう無茶しますよね。

bonesなので映像や演出なんかは安心だとしても。

シナリオと音楽両方揃わないと失敗ですよ


という恐る恐るな気分で3話まで観てみました。

映像の美しさとセンス◎
キャラは好感持てるかな
シナリオは普通

歌は上手で・・・これは本当に好みなんでしょうけど魅力的
歌上手な人はごまんといますが魅力的なのは武器だと思います。
曲も結構いい。
聴き慣れてくればハマるかも。

となるとやっぱシナリオでしょうね。
今のところまだよくわからない。
お話自体はわかりやすいですが、面白いかどうかはこれからな感じ。

良作になる予感はします。
シナリオ次第なんだろな。
シナリオこけるとへたなMVに成り下がるかも。

もう少しドキドキしながら見てみたいと思います。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 151
サンキュー:

35

ネタバレ

HmFDB75691

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

第9話~第11話 2クールらしい……

男女でなくて、女の子二人なんだね……というのが最初に思ったこと。


第1話 歌はよかったのに、で終わらなければいいが
{netabare}
キャラデザも歌もいい。ただ、現代のアメリカでいいのに、火星にしたところが、気になるところで、気に入らないところで、嫌な予感しかしないところ。しかも、未来感まったくない。
火星ではなく、じつは別の場所だったという伏線なら面白いが、設定ならイマイチだと思う。さすがにロボは出ないだろうけど、SF的要素が絡まりそうな気がする。

最終回で、歌はよかったのに、ほかはイマイチだったという感想にならないか、いまから心配な作品。
{/netabare}

第2話 火星ではないと予想しておく
{netabare}
現代的な物が多くて違和感がある。火星に移住してから徐々に技術力が上がって21世紀と同レベルに至った、そんな感じなんだろうけど、10年あればすたれるネット用語まで残っているのは不自然すぎる。

人間が作った曲とAIが作った曲をアニメの中で対決させる、そういうテーマなら火星が舞台で現代的なものが出てもいいとは思う。そうでないなら、伏線を疑ってみたくなる。

AIで管理された地球が舞台で、人類は火星にいると思い込まされている。だけど、キャロルとチューズデイの曲によって目を覚ます。そのため、二人が表舞台に出てこないよう、AIがじゃまをする。二人はAIのシステムを解除するための鍵(遺伝子)を持っている。

序盤はこんな感じで予想しておく。
{/netabare}

第3話 ミュージカルを作りたかったのかな
{netabare}
『ラ・ラ・ランド』に触発されてアニメでミュージカルでも作りたかったのかな、コインランドリーのシーンを見ててそんな印象を受けた。現代のアメリカだとそのまんまだから火星や未来といった設定を加えたのかも。ミュージカル風アニメなら、設定に深い意味はないだろう。

現時点では可もなく不可もないといった感じ。チューズデイは家に戻されるフラグが立ってそう、キャロルは過去になにかありそう、その程度かな。歌を中心に据えているなら、ストーリーはそれほど凝る必要はないと思う。
{/netabare}

第4話、第5話 曲を聴くために見ている
{netabare}
二人の曲を聴くために見ている感じ。ロボとか出てきて、曲のイメージを壊さないか心配……。現代のアメリカのほうがよかったな。アニメだからと言って、SFやファンタジー要素を入れる必要はないと思う。

あと、第5話の曲はチューズデイに関係していて、自分の進む道を見つけたから兄は無言で立ち去ったのだと思った。
{/netabare}

第6話 今後ありそうなサブタイトル(曲名)
{netabare}
客層に合わせて曲を作るようじゃまだまだ、と突っ込まれる展開と思ったけど、褒められていた。第6話は、可もなく不可もないといった内容。キャロル&チューズデイの曲が中途半端だったので物足りないかな。

今後ありそうなサブタイトルは、”Everyday Is A Winding Road”。歌詞のなかに、火曜日の晩に生まれたというフレーズがあるし、毎日紆余曲折ってのも合っているし。次回はキャロルのエピソードっぽいけど。
{/netabare}

第7話、第8話 曲作りの過程を描いてほしい
{netabare}
”マーズ・ブライテスト”は、アメリカの番組を真似しているだけ。日本で紹介されたときも素人がオペラを歌って審査員を驚かせていた。
キャロル&チューズデイの曲にはオリジナリティを感じるけど、ストーリーには感じられない。

ここまで曲を作る過程があまり描かれていない。Aパートでなにか出来事があって、Bパートでそれを歌詞にして歌うのがよかった。友人の結婚式のために作った曲がヒットしたとか、たまにあるけど、そういった感じで、二人の曲もジワジワと広がるほうがよかった。
{/netabare}

第9話~第11話 2クールらしい……
{netabare}
次回が最終回と思ったけど、2クールらしい。第1部がデビューまでで、第2部がデビュー後だったかな。2クールならもっと話を面白くすべきだろう。1クールと思って観てたから耐えきれたのに……。ストーリー以外はいいので、ストーリーだけなんとかしてほしい。

キャロルの生立ちをからめた地球編とかありそう。チューズデイは大統領選に利用されるとか。最終的には出会ったころが一番良かったと思い直して、ストリートライブをして終わり……そんな第2クールを想像してしまう。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 271
サンキュー:

7

ネタバレ

鯖寿司

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

期待外れ

1話ではそれなりに掴みは良く、期待できたんだが、その後は唯々評価落としていく一方。
原因の全てはストーリーの酷さ。まったくもってつまらない。
なんというかダラダラと惰性で作ってますとしか言えない内容。
チューズデイのキャラも大昔のマンガの箱入りお嬢様のようで今時イタすぎ。
つかお嬢様でこんな世間知らず居ないからな。これじゃただの馬鹿だから。
曲も良かったのは序盤だけ。後から出てきたのはだっさい曲ばかり。お世辞にも良い曲とは思えない。

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 64
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アメリカンスタイルの「バンドリ」?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。多くのカルチャーはAIによって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。ひとりの女の子がいた。首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。彼女の名はキャロル。ひとりの女の子がいた。地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。彼女の名はチューズデイ。ふたりは、偶然出会った。歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。ふたりなら、それができる気がした。ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく─
{/netabare}

スタッフ{netabare}
総監督:渡辺信一郎
脚本:渡辺あや
キャラクター原案:窪之内英策
アニメーション制作:ボンズ
音楽制作:フライングドッグ
{/netabare}
キャスト{netabare}
キャロル:島袋美由利
チューズデイ:市ノ瀬加那
ガス:大塚明夫
ロディ:入野自由
アンジェラ:上坂すみれ
タオ:神谷浩史
アーティガン:宮野真守
ダリア:堀内賢雄
ヴァレリー:宮寺智子
スペンサー:櫻井孝宏
クリスタル:坂本真綾
スキップ:安元洋貴
{/netabare}


1話ずつの感想


#1 True Colors
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ハーシェルの町に住むお嬢様のチューズデイは、家出をしてアルバシティまでやってきた。彼女の夢はミュージシャン。そのアルバシティでバイトを首になったのが施設育ちのキャロル。彼女の夢もまた、ミュージシャンだった。
キャロルが路上で歌った歌が、チューズデイの心をとらえ、ふたりは出会う。そして、チューズデイはキャロルの部屋に転がり込み、ふたりは生い立ちを語り合う。ここから“奇跡の7分間”の原動力となったふたりの少女の物語は始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザとかはアメコミっぽい感じ。。


2人が出会って警察から逃げるとか、テンプレっぽかったけど
セクハラとかしながら一生けんめいに生きてるキャロルの気もちと
家出してきて心細い思いしてたチューズデイが
キャロルの歌を聞いて泣いちゃうところの気もちとか、すっごく伝わってきて
にゃんもウルウルしてきちゃった。。


ほかにメインになりそうのはチューズデイのお母さんとお兄さんで
お母さんはキャロルの心配より、大事なことがありそう。。

それから有名子役から、歌手になろうってしてるアンジーとプロデューサーとか
元音楽関係の酔っぱらいのおじさん。。

おじさんは、「メガロボクス」で
ジョーに会って忘れてた夢を思い出した南部さんみたく
2人と出会って、マネージャーか何かになって
それからアンジーは、2人のライバルになるとかなのかな?

2人がさいごに有名になりそうなのも分かってるし
おはなしもテンプレっぽいサクセスストーリーみたいだけど
気もちが伝わってくるおはなしっていいよね♪


2人がはじめていっしょに歌うところでも
ちょっとウルウルしてきちゃったけど
歌は、声優さんとは別の人が歌ってるみたい。。
キャロル(Nai Br.XX)、チューズデイ(Celeina Ann)


これから楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#2 Born to Run
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
家出娘のチューズデイがキャロルの部屋に転がり込み、共同生活が始まった。
その夜、キャロルはチューズデイに一緒に作った曲をちゃんとしたピアノで弾いてみたいと言う。思いついた場所は、火星移民メモリアルホール。
そして、アルバシティにはもうひとり、歌手デビューを目指す少女がいた。モデルのアンジェラ。彼女は現代最高のプロデューサー・タオのもと歌手として第一歩を踏み出そうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はキャロルとチューズデイの日常っぽいおはなしで
2人の育ちとか、性格とかを描いてて

後半はアンジーの歌手デビューの準備と
2人が大ホールにこっそり忍び込んで歌った曲が
ユーチューバー?のロディがかってにUPして
それを聞いたガスが、さっそく2人に会いに来た、ってゆうところまで。。



2人のサクセスストーリーみたいだから
サクサク進んで主人公最強系のラノベみたくうまく行きすぎみたいだけど
あまり必要ないところは切って、大事なところはちゃんと見せてる感じで
いいみたい^^


へやを片づけようとしたチューズデイが
ぎゃくに散らかしちゃうような何にもできないお嬢さまでも
疲れて帰ってきたキャロルが
笑顔でいっしょにあと片づけをしてあげるところが、ジーンってしちゃった◎


キャロルは、ママがウソつき政治家なのかな?
でも、お嬢さまだけど、エラそうにしないしいい子^^


その代わりアンジーがちょっとワガママな感じかも?

それで、プロデューサーのタオが冷たい感じなのに
なんでか2人の会話を聞いてるとわらっちゃうなw


今回も2人の歌が聞けたし
出てくるキャラも、ほんとに悪そうな人がいないみたいだし
安心して見てられるみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#3 Fire and Rain
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キャロルとチューズデイの前に突然現れた男・ガス。自称敏腕マネージャーのガスは「お前らには才能がある」と2人のマネジメントを買って出る。では、どうやってキャロル&チューズデイを売り出すのか。時代遅れのアイデアばかりのガス。そこでAIプログラマー・ロディの「大物DJにフィーチャリングされる」というアイデアが決まってしまう。ロディのコネで、キャロルとチューズデイは人気絶頂のDJアーティガンに直接売り込みにいくのだが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、2人はアーティガンのお屋敷に会いに行って
歌も聞いてもらえなくって帰るんだけど
キレたチューズデイが楽譜に火をつけてボヤさわぎをおこして
こんどはガスと3人で逃げたり、ってドタバタ。。^^



あんな、知らない人の家に行って、火をつけたりしたら
リアルだと事件になったり、ロディに迷惑がかかっちゃいそうだけど
おはなしはリアルっぽくないから、心配しないで見てれるし
未来っぽい街とか、お金持ちそうなお屋敷とか、見てるだけで楽しいよね♪


まだキャラの紹介ってゆう感じかな?

お母さんがお兄さんに命令してチューズデイをさがさせてたり
アンジーのボイストレーニングシーンとかは出るんだけど
まだキャロチューにはからんできてないし
これからどうやってつながってくのか、楽しみみたい☆彡


あと、2人が行ったボイストレーニングのヨガクラスは
変な宗教に入れられそうで、ちょっとこわかった^^;
{/netabare}
{/netabare}
#4 Video Killed the Radio Star
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
DJフィーチャリング作戦は失敗に終わった。そして第2回売り出し作戦会議で決まったのが、ミュージックビデオの制作。ガスが買ったディレクターAI“イデア”が届き、さっそく手分けして撮影の準備が始まる。キャロルとチューズデイは新曲を作り、ロディはアーティガンに高級車を借りに行く。そしてガスは、スタイリストで元妻・マリーを呼び出し、協力を頼む。そして、いよいよ“イデア”による撮影が始まるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
ディレクターAI“イデア”を買ってPVを作るおはなしだったけど
ガスの元奥さんがいい人だった、ってゆうだけのドタバタで
オチはイデアがAI詐欺師で、苦労して撮ったPVはお蔵入り。。
ってゆうおはなし^^;



イデアの性格は宇宙戦艦ティラミスに出てきた
性格スイッチが悪のパッカーに似てたけど
キャラデザは総監督さんがおなじ「スペース☆ダンディ」のQTみたい
調べたら声優さんもおんなじ^^

買う前に見てた、ショッピングサイトの評価が☆1つだったから
にゃんは「ぜったいこれあやしい。。」って思ったらやっぱりw


はじめにみんなの出したPVのアイデアが
マイケルジャクソンのスリラーは有名だからすぐ分かったけど
ほかにもどこかで見たことあるみたいなのばっかりでおかしかった^^


あと、ガスの目がかわいかったから、もしかして?って思ってたけど
やっぱり昔はかっこよかったんだね^^

今回は、日常回みたいだったけど
「奇跡の7分間」のときまで、こんなドタバタがつづくのかな?

にゃんは日常コメディが好きだから、それでもいいけど^^
{/netabare}
{/netabare}
#5 Every Breath You Take
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
キャロル&チューズデイを売り出す作戦は失敗続き。
ガスはライブの開催を提案し、旧知の名物オーガナイザー・ヘフナーのところにアポ無しで乗り込んでいく。一方、タオはアンジェラを連れ、ヘッジファンドの帝王・シュバルツに1,200万ウーロン(1ドル=1ウーロン)の出資を求める。自らの歌で、その価値を証明することを迫られるアンジェラ。そのころロディは、インディペンデントのライブハウス、マーズ・ラウンジを訪れ2人の出演交渉をしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
アンジースゴイ!
1,200万ウーロンって、1ドルが110円だと132億円^^;

ステルスマーケティングをするみたいだけど
あちこちで、アンジーの曲を流してもらう、とかかな?

132億円もあったら、何でもできそうw


それなのにキャロチューはやっと前座で1曲だけ歌わせてもらっただけ^^

差がありすぎだけど、はじめてのライブだからしょうがないよね。。

でも、この軽いノリって、いいな☆
新曲もよかったし♪


あと、お兄さんがチューズデーをさがしに来てたけど
気がつかなかったのかな?

お店を出てっちゃったけど、
チューズデーが楽しそうだったから
わざと、知らんぷりして出てっちゃった、とかなのかな?


やっとおはなしが動き出したみたいで来週が楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#6 Life is A Carnival
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
たった観客10人のファースト・ライブ。第1歩を踏み出したキャロル&チューズデイの次のステージは、サイドニア・フェスのメインステージだった。キャパは10万人以上。しかも開催日は明日。お騒がせバンド・オメガのヴォーカル・ヨシュアに万が一があった時のための補欠としてブッキングされる。
憧れのアーティスト・クリスタルも出演する大舞台で、緊張しまくるキャロル&チューズデイに果たして出番はやってくるのか…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、やっぱりドタバタだったけど
有名なヨシュアの代わりで出たから
ブーイングとかカンとかぶつけられそうになりながら
何とか1フレーズまで歌えたのかな?

キャロチューは、静かな曲の方が合うみたい。。


スキップとか、クリスタルとかってゆう有名なアーティストの歌も聞けたけど
静かなラブソングでよかった☆

2人ともキャロチューをほめてくれたから
歌はとちゅうで止めさせられちゃったけど
2人にとっては出てよかったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
#7 Show Me The Way
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サイドニア・フェスで憧れのクリスタルから声をかけられたキャロル&チューズデイ。そんな2人にガスはオーディション番組「マーズ・ブライテスト」への出演を提案する。地方予選に参加したキャロル&チューズデイ。審査員の質問でチューズデイは初めてキャロルの生い立ちを知る。一方、アンジェラもまたタオの指示で「マーズ・ブライテスト」への参加を決めていた。20万人の参加者のうち本選に出場できるのはわずか8組——。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャロチューがオーディション番組「マーズ・ブライテスト」の予選に参加して
本選に出場が決まったおはなし。。

あらすじはそんな感じで、2人はどんどん進んでくよね^^
でも今ごろになってチューが、キャロに迷惑かけてるな。。なんて思ってる

今まではドタバタしてて、何だかよく分からなかったけど
ちょっと落ち着いて、まわりが見れるようになったのかも?


それから、キャロチューだけじゃなくアンジーもいろいろあったみたい。。
ママは昔、パパだったのかな?

アンジーは、タオの手配で、予選なしで本選に出れるみたい。。
そうだと、2組は「マー。ブラ」で出会うってゆうこと?

火星の歴史に残る7分間って、もしかして
「マー・ブラ」の決勝戦だったりするのかも?


あと、予選って、有名になりたい人ばっかりだから
ちょっとかわった人が多かったみたいw

そうゆうのもおもしろいんだけど
ちょっとキャロチューの歌も聞きたいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#8 All The Young Dudes
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オーディション番組「マーズ・ブライテスト」の本選メンバーは超個性派ばかり。会場の雰囲気に圧倒されるキャロルとチューズデイ。出場者の一人・シベールは、チューズデイのファンを名乗り、親しげに振る舞ってくる。一方アンジェラは、自身のプロデューサーであるタオが姿を見せないことに苛立っていた。そして本選が開幕。キャロル&チューズデイは第2戦に出場、OGブルドッグと対戦する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、キャロチューを入れて4組が歌ったけど、みんなうますぎ!
それに、いい曲ばっかり^^

「ファイアー兄弟」は双子のおじいさんで
漫才コンビみたいだったけど歌はよかった^^

でも、99歳であんな声が出せるって、OGブルドッグよりウソつきかも^^;

それで「ファイアー兄弟」って、どっかで聞いたことある気がしたけど
「物語シリーズ」のファイヤーシスターズかもw


キャロチューも
まわりが濃い人たちばっかりだったからジミだったけどよかった♪

でも、にゃんはピョートル推しかな^^
声が変わりすぎみたいだったけど、よかった♪
ダンスもよく動いてたよね^^


OGブルドッグはこわそうな人だったけど、歌はうまかった♪
ってゆうか、ほんとはぜんぜんこわくない人だったってゆうオチw

オペラップ、ってゆうアイデア思いついたの誰だったのかな?


あと、シベールもイケメンだったけど、チューにいろいろ話しかけてきて
今まででいちばん、ヤバい人かも?


それからアンジーが新しい付き人に
「3つの掟」を教えるおはなしがおかしかったw

アンジーはキャロチューに「アンタたちの歌、キラい!」って言ってきたけど
2人のこと「ライバル」ってみとめたの!?

だったらアンジーって、ホントはただのツンデレなのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
#9 Dancing Queen
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
準決勝進出を決めたキャロル&チューズデイ。その翌週、今度は「マーズ・ブライテスト」の第3戦、第4戦が行われる。出演を控えたシベールは、チューズデイに髪型はどれがいいかを尋ね、さらに一緒にコンビを組もうと迫ってくる。シベールをうまくあしらえないチューズデイに苛立つキャロル。そのシベールが第4戦で対戦するのは、アンジェラだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
それぞれの組の歌をきかせてくれるのはいいと思うし
シベールの、ストーカーキャラくらいだったらいいけど
キャロチューにからんでこない人たちのキャラが濃すぎて
メインのおはなしが何だか、分からなくなってるみたい。。

あと、日常系ギャグアニメとかだったらいいんだけど
フシギな人とか、目立ちたいだけみたいなキャラだったら
YouTubeの炎上動画まとめみたいなのがいっぱいあるから
このアニメには、もっとストーリーを見せてほしい☆彡。。


それからタオが会場に来て、
キャロチューに「作曲はAIか?」って聞いて、すぐいなくなったみたいだけど
キャロチューの曲に勝てる曲を作ろう、って思ったのかな?


歌はGGKと、シベールがよかったけど
アンジーはうまいだけで、キャロチューよりふつうだったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#10 River Deep, Mountain High
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「マーズ・ブライテスト」にここまで勝ち残ったのはGGK、ピョートル、キャロル&チューズデイ、そしてアンジェラ。マンスリー審査員には、アーティガンが参加し、いよいよ準決勝が始まる。最初の対戦はGGKとアンジェラ。GGKの圧巻なパフォーマンスを見たタオは、突如、歌唱前のアンジェラの楽屋を訪れて、あることを命じる。アンジェラはそれを受け入れた。一方、キャロルとチューズデイのもとを訪れたシベールはチューズデイに別れを告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめはGGKとアンジーの戦いで、どっちもうまかったけど
GGKは、また、フシギちゃんキャラのコメントで、あきちゃうし
歌もエコーがききすぎてたみたいで
ホントにうまいのかどうかもよく分からなかったみたい。。

アンジーの曲は、タオがGGKの曲を聞いて、急に変えて来たんだけど
ポップな感じでいい曲だった。でも、ふつうだったみたい。。

ピョートルもよかったけど、ふつう。。


それより気になったのは、チューズデイで
お別れを言いに来たシベールが気になって
本番前だし、じっとしてた方がいいのに追いかけて行っちゃった。。

それって、ほんとに歌手になりたいの?
何が大事か分かってるの?ってにゃんは思った。。

人がよくって、みんなのこと気にするのはいいけど
本番にちょっとでも遅れたら、シベール以外の人に迷惑かかるし
1番になろうってしたら、まわりで傷つく人もいっぱいいると思うよ。。

やさしい人になるのはとってもいいことだって思うけど
ほかのNo.1はあきらめたほうがいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
#11 With or Without You
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
控室に置かれた『ハッピーバースデイ・チューズデイ』と書かれた箱。その箱を開けたチューズデイは、右手を火傷してしまう。会場ではピョートルが準決勝にふさわしいパフォーマンスで会場を沸かせ、いよいよキャロル&チューズデイの出番が迫る。ガスが犯人探しに奔走する中、ギターを弾けないチューズデイとキャロルは…。キャロル&チューズデイのステージがついに始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
歌はよかったけど、チューがギターが弾けなかったから
曲はちょっとたいくつな感じだったみたい

それだけに、曲の調子が変わったところはもり上がったって思うけど^^



けっきょくキャロチューは決勝に残ったけど
今回は、ギスギス回だったみたい。。


犯人さがしで、キャロチュー以外の人が
ほかの人のことうたがいだしてギスギス。。

とくにアンジーはママだけじゃなく、犯人がやせた女の子、って聞いて
付き人の子にひどいことを言っちゃって、見てて悲しかった。。

ただ、アンジーが
変なことしてまで勝とうってしない子だって分かって、よかった☆


2人が勝ち残ったときは、チューといっしょに泣きそうになっちゃった^^


警察につかまったときシベールが、チューに
「キミが悪いんだ!いっしょにやるって約束したのに!」って言ってて
キャロまでチューに「あなたがはっきりしなかったのも悪い」って言ったのは
にゃんもそう思った。。

にゃんも、シベールみたいなグイグイくる人って困っちゃうから。。

でも、イヤな人じゃないんだったら
あとでがっかりさせたりする方がもっとイヤだから
にゃんだったら「ゴメンナサイ」って言って、たぶん逃げちゃうって思う。。


ただ、そのあと「あなたには帰る家がある!」って言ったのは
ちょっときつかったと思う。。悲しかった。。


さいごに、ムリヤリ連れもどしに来た人に
キャロルがさらわれて行っちゃった。。


その車に飛び乗ったキャロはすごかったけど
大ケガとかしたら大変なのに。。


チューはどうなっちゃうのかな?

チューが有名になっ方た方が
お母さんの選挙にも、いいんじゃないかな?って思うんだけど。。



{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 301
サンキュー:

37

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

二人が出会って音楽を。

家出少女のチューズデイと、バイト暮らしのキャロルが出会って音楽を始める。

この二人の作る音楽が、オープニング、エンディングになっていくのでしょうか?

1話の貨物列車のところ、魔女の宅急便みたいですね。
表現や、作画、演出、まだまだ未知です。


後々の大きな存在となっていくのか。
ネタバレスネークさん。

2話。オープニング、エンディング良し!
これはAIと人の音楽の対立となるのかな?
人の音楽か、AIでも作れる、みたいな。

今回はホールで二人がセッションするところ、作画と音楽が素晴らしいの一言につきます。
ピアノ演奏の作画、動き、丁寧でしっかりしていました。ギターの弾く動きも、その場で止まっているという感じではなく、呼吸に合わせてしっかり動いているところ、やばかったですね!
歌は鳥肌ものです!



シャイニングの顔芸じゃねーか!

3話。いい感じに物語が進んでいきますね。
DJは後々二人の才能に気づくことになりそうです。

王道的になるなら、二人が喧嘩したり、ライバルが現れるかな?

4話。pv作成のためにロボをかう。レビュー評価が1だけれども。
いかにも地雷臭がするロボで、案の定ですね。
黒歴史か(笑)

5,6話。キャロルとチューズデーのライブは成功し、大きなところへライブ。
客からは歓迎されなかったが、歌姫は二人の覚悟を受けとったようだ。

(真綾さんは自分で歌うのね。スッゴい。)

7話。オーディション。
ワクワクします。
8話。キャロルとチューズデイ、個性が地味ななかで、音楽に対する熱意だけで勝負ということが心に響いた。いい曲やで。
9話。展開的にはいい感じです。
どう締め括るのかな?
10話。チューズデイ、もう少し落ち着いてキャロルとちゃんと話して欲しいぞい。今回は特に落ち着きがなく、焦っている感じがあった。次回どうなるか。
11話。キャロルとチューズデイ、すれ違いが続く。

親にもばれてしまい、連れ戻されてしまう…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2クールっぽいですね。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 178
サンキュー:

12

ネタバレ

ririrukari

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

チューズデイにイライラさせられる

酷評ですので好きな方は読まれませんよう。


10話視聴後チューズデイがあまり好きではなくなってきました。


キャロルが好きだから視聴継続するけど、チューズデイがこんな調子で振り回すばかりだと切ります。

曲がいいのに脚本が薄いというか残念…。


11話視聴後 え、絶対ピョートル勝ちじゃない?努力して準備したものがキャロルとチューズデイのあの単調な曲に負けるとか納得がいかない…。
チューズデイ前回も今回もシベールのことばかりで、キャロルの気持ちなんて考えないで目の前の大事な事に真剣に取り組んでないみたいなのに、勝つのが都合よい感じでつまんない。
キャロルが良い子すぎるのに対しチューズデイがキャロルを振り回し自分中心で嫌い。家に居場所がないって泣いてるけど、そうやって言う恵まれているのに不幸みたいな甘い感じも嫌い。
チューズデイにイライラさせられてばかりなので断念します。
チューズデイ以外の子、アンジェラとかいい子じゃん。ロディやキャロルやアンジェラみたいな性格が好き。チューズデイみたいなのは生理的に無理。
何よりピョートル出てこないなら見る価値あんまり自分の中ではなくなってしまった。脚本とても浅くてつまらないね…残念。というかキャロルとチューズデイの曲そんなにいいかなぁ。繰り返し聴きたいって思わないんだけど。
他の人達の曲の方がいい気がするよ。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 151
サンキュー:

7

ネタバレ

タック二階堂

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

このふたりの歌が、世界を変える。

詳細は公式でも。

偶然出会ったふたり。キャロルとチューズデイが
音楽で世界を変える。

というお話です。

ボンズの20周年とフライングドッグ10周年を記念
した「+Ultra」枠の新作アニメです。
まあ、カップヌードルのCMで抜擢したのでしょう
「ツルモク独身寮」の窪之内英策がキャラ原案。
もろもろバックグラウンドは大物感たっぷりです。

そんな期待値を裏切らない文句なしの初回。
Wメインキャストの島袋美由利と市ノ瀬加那は
それぞれ現時点では「はるかなレシーブの」とか
「ダリフラのイチゴの」という冠ですが、
このままいけば「キャロル&チューズデイの…」
と言われる代表作になるでしょうね。

もちろん継続視聴です。

=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
キャロルとチューズデイが10人のファーストライブ
から、一気に10万人規模のフェスに出る…か?
というお話。

初回からテンションが落ちずに、おしゃれに
クールにストーリーが展開していますね。
キャラデザのタッチ、劇伴やOPED、舞台や
ストーリーを含め、これは深夜アニメの枠に
留まらない、いわゆる「一般人」が観ても楽しめる…
というよりアニヲタをターゲットにしていない
作品ですね。

僕はこっちも好きですけどね。
{/netabare}
=====第8話視聴後、追記です。
{netabare}
オーディション番組「マーズ・ブライテスト」に出場を
決めたという先週から、少し懸念していたことでは
あるのですが、ややスケールダウンしている印象。

なんでかなぁと考えたのですが、まずこのオーディション
番組のステータス感をうまく演出できなかった点。
3人ぐらいの審査員の前でパフォーマンスをプレゼン
するのですが、「話にならないレベル」の応募者
ばかりを見せるもんだから、審査員たちが頭を抱える
シーンが続出。

こんなプレゼンで勝ち上がったところで、たいした
価値にはならないと思いながら、今週の本番です。
ここでも、やれ98歳のおじいさんコンビ、YouTuber
っぽいチャラ男、マッチョなギャング風ラッパー…
そしてまあ、順当に準決勝に勝ち上がる2人では
あるのですが、う~ん…

キャロル&チューズデイを、世界を変えた歌姫ユニット
に仕立てたいなら、このオーディションで優勝すること
が相応しいのかどうか疑問。いや、そういう展開で
いきたいのなら、このオーディション番組が、もの凄く
厳格で高ステータスなモノにしなければ、あまり
キャロル&チューズデイの凄さが伝わらないんですよ。

センスのいいアメコミ風コメディなのですが、
もう少し演出というか、ストーリーに工夫があると
名作の粋に達するのに、このままでは「まあ面白かった」
という及第点の作品になりかねないです。
巻き返しを期待しましょう。
{/netabare}
=====第11話視聴後、追記です。
{netabare}
ピョートルとの対決の前に、シベールからの罠で
他に大火傷を負ってしまうチューズデイ。
ギターなしで勝負に挑むふたりは…

というお話。

いやあ、持ち直した持ち直した!
このところの中だるみから一転、ストーリーが
動き出して面白くなってきました。
これでいいんですよ。えっと2クールでしたかね?
楽しみです。
{/netabare}

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 83
サンキュー:

7

ネタバレ

ロッタ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:今観てる

脚本がダメね(◞‸◟)

第9話見ました。
ライバルがまともになってきた分
面白かったです♪
私の推しはピョートルとアンジー♪
私は70年後半から80年代の洋楽が好き。
今の人にはあまり興味ない。
ジャム&ルイスやベイビーフェイスが
プロデュースした楽曲が好きです。
マイケル・ジャクソンだったら
ロック・ウィズ・ユーあたりまでが最高ね。
R&Bも好きだけどアレサ・フランクリンとか
コテコテのよりブラック・コンテンポラリー
寄りが好き。
仕方のないことだけどキャラの声優さんと
歌手が別人だと感情移入しにくいね。
曲を聴かせるのが売りな作品だからね。
違和感はないんだけどね。
ちょっと残念なだけ。
物語の評価をちょっぴり上げますね。
ピョートルとアンジーの勝負があったら
いいな♪(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


第8話の補足です。
せっかくのオーディションだから
強敵がいないとね。
私の強敵リクエストです。
ベタだけど
エンドレスラブをお願いいたします。
本家はライオネル・リッチーと
ダイアナ・ロスのデュエットだけど
私は、
大好きなルーサー・バンドロスと
マライア・キャリーのバージョンが
好きなのでこちらでお願いします。
キャロチューとの決勝戦はこのカードで♪
私のこの作品の好感度はあっという間に
5.0になりますのん♪(๑˃̵ᴗ˂̵)


第8話見てます。
私のフォロワーさんも言ってたけど
OP時に入るナレーションが無くなっただけで
曲が輝きました。別の曲みたいになった感じで
凄く良かったです♪
そして問題の脚本。
私ならまずチューズデーの親の政治家がうらで
武器商人とかに繋がってる悪い家でとか
キャロルの親は実は生きていてキャロチューが
有名になってきて出会えるとか音楽で活躍する
ストーリーと平行線で違うストーリーを走らせる
とかねw
今見ながらこのレビュー書いてるんだけど
ギターのカッコいいカッティングばりばりの
ノリノリの曲、私の好みの曲だわ♪
Aパートが終わりました。
今回もつまらないお話しで終わっちゃうのかな。
とりあえずBパートに期待してみましょうか。
(๑˃̵ᴗ˂̵)
ピョートル?が歌ったダンス トゥナイト?
すっごく好き♡この曲のとこだけ何回も
再生して見ちゃってます。
私はピョートル推しですw(*´꒳`*)


第7話見ました
いつのまにか終わっちゃったよ
なんかレビューする人も少なくなっちゃったね

死んだうちのお父さんのレコードコレクションに
ピーター・フランプトンのLPがありました♪
金髪のロン毛チリチリ頭のお兄さんなんですねw


第6話見ました。
面白くなーい(◞‸◟)
これ脚本がダメなんだね。
タイクツなんだもんお話しが。
でも今回はクリスタルが歌った曲は
1話から6話までで流れた曲の中では
1番私好みだったからまっいいか。
ずっとこんな感じなのかなぁ。。
ワクワクもドキドキもしなーい(。-_-。)


第5話
このアニメは既存のアニオタさんじゃなくて
どちらかというと世界の洋画好きの人をアニメに
振り向かせるための作品じゃないのかなぁ。
一般人をターゲットにって感じ。
一般人って何?w
今のところアニメじゃなくてもそのまま洋画で
いい内容ですね。
実写版のアニメ化みたいな。
世界のアニメをちょっと下に見てるような
人たちに認められてポピュラーになれば。
世界で成功すればいいですね(*´꒳`*)
私はアメコミ風なキャラデザがちょっと苦手(๑˃̵ᴗ˂̵)


第4話
特になかったので割愛しますね。
内容的にアニメじゃなくても洋画でも。。


第3見ました。
私がこの作品に否定的になる理由を
自分なりに考えて見ました( ´ ▽ ` )

ズバリそれは嫉妬だと思う。
わたしがキャロチューに嫉妬してるんだ。
キャロチューの周りが好意的、肯定的過ぎる。
運と才能に恵まれている。
特にチューズデイちゃん。
そんな風にしか思えない自分が嫌なんだと
思います。
私に原因があるんだろうけど私にはこんな
肯定的な環境はなかったもん。
ははは。
だから子役から脱却しようとしている
アンジェラのほうを贔屓めに見ちゃうん
だろうね。
あー嫌だ嫌だ、こんな自分。

確かに好みじゃないところもあります。
ミュージカルが苦手な私には挿入歌の
入り方がゾワゾワ。
ガスはこの手のお話しにはよく出てきそうな
オジサマ。飽きちゃってる。
OPもEDも○だけど流ら聴きするにはいいと
思うけど買ってヘビロテするほどじゃない。

私が愛に溢れた環境で育ってたら
キャロチュー最高!!!ってなってたんだと
思います。
だって雰囲気最高じゃん、この作品。
あれー私もしかして闇落ちしてる人?w
でも本当は好きなんだと思いますよ。
だって朝一番で録画見てるんだから♪

ちょっと残念だったのが
ピザがマルゲリータだったこと。
私の知らないピザにしてくれたら
リアルでトライして見たかった(๑˃̵ᴗ˂̵)


第2話見ました。
期待を込めて。
1話目で運命的な出会い
ふたりの処女作が完成

2話目でいきなりネットに
そしてマネージャー現る

えっ?!これってダイジェスト版なの?
展開が早すぎて入り込めない私、置いてきぼりです
なんかこれって絵とそれっぽい音楽を流して
雰囲気を楽しめ的なアニメなのかなぁ。。。
ふたりで作った曲も知らないうちに完成してて
あんな簡単に作れちゃうなんて凄い才能の持ち主
お嬢様育ちのチューズデイちゃんは
じつは歌の英才教育を受けていた疑惑が。。
トレーニングしてないであんなに上手いんなら
それってもう産まれながらの歌姫よね。
そういう設定なのかな?

むしろ私が期待してるのはキャロチューじゃなくて
タオさんのほう。
AIテクノロジーによる曲づくりとかそっち
AIを駆使して作られた楽曲が一般的になっている
今に、アナログ的な生身の人間が奏でる
キャロチューの楽曲に火星の人たちが
心奪われるみたいな展開になるのかな?
打ち込みサウンドが登場して一般的になったとき
生バンドの良さが見直されるみたいな展開に
似ていたりして。

よーし、3話目に期待しますよー
私はまだ諦めない
だって音楽のアニメ大好きだから♪


第1話見ました。
これ書く前に皆さんのレビュー読みました。
評価いいですね。
なので書きにくいんですが
私はあまり入り込めなかった。

ふたりの出会いに障害がなさすぎ。
もの足りなかった。
すぐ仲良くなりすぎ。

ギターと体がフィットしてなかった。
横から描いてるときギターが浮いている。
ギターを弾いたことがない人が描いたんじゃ
ないかな?
ちょっと違和感。

チューズデーちゃんの歌声
最初からうますぎる。キレイすぎる。
もう少し荒削り感があって
ストーリーが進むにつれて
輝きが増すように設定したほうが
良かったんじゃないかな。

中途半端な火星感?
未来の地球かと思った
火星じゃなくても
これから色々あるのかな
火星である理由が

と色々書きましたけど
悪くはないんですよ。
ただなんだろー
わくわくが
私にはちょっと足りなかったかな。

私はロバータフラックとか
そっち系が好きだから
それもあるかも。

1話目で私が一番いいと思ったシーンは
神谷さんが登場したところ
あれ?ちょっと期待していいかもと
思っちゃった♪

もちろん2話目も見ますよ。
面白いと思うかもしれないから。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 635
サンキュー:

21

ネタバレ

ossan_2014

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ギフトの使い道

監督は『COWBOY BEBOP』の監督をしていた人物だそうだが、本作の舞台が、ロスアンゼルスとサンフランシスコとシカゴを混ぜ合わせたような火星のアルバ市というのは、この監督の手癖のようなものなのだろうか。

対照的な、しかし何処にでもいる典型的な少女二人が、類まれな音楽の才能で物語を駆動する。

突出した才能は時に神から賜った「ギフト」とも形容されるが、まさに物語の駆動のために神=創造主=製作者から贈られたギフトだろう。
ちょうど『ブルース・ブラザース』の「ブルース兄弟」が、箸にも棒にもかからない「ならず者」なのに、なぜだか彼らの演奏を聴く者すべてを感動させる才能を持つという「設定」が、シカゴを震撼させる(?)大騒動を生み出すための「仕掛け」であったように、本作の「ギフト」も、少女の夢をかなえるご都合主義の道具ではなく、物語を駆動させる「仕掛け」として、まず置かれている。

{netabare}しばしば感じることだが、若いキャラ、特に若い少女の何かの「活躍」が描かれるとき、脊髄反射のように「成長」を探そうとする視聴は、楽しみを狭めるように思う。

安易な「成長」フレームは、大抵は周囲の「承認」や「威信」や「賞賛」をかき集めることで「成長」を証立てようとするものだが、本作で主人公に与えられる「ギフト」は、そうした「承認」と引き換えるための通貨ではない。

特異な才能を持った「ならず者」の「ブルース兄弟」は、「音楽」は絶賛されるものの、特異な「才能」によってならず者の蛮行が免責されるわけではない。
しかし、ハチャメチャな犯罪行為によって、彼らの「音楽」が毀損されることもまた、ない。

巨大な「才能」があっても「ならず者」から脱することができるわけではないし、「ならず者」だからといって彼らの「音楽」が葬り去られることもない。
ブルース兄弟は、「音楽の才能を持った ならず者」という、「彼ら自身」であり続けるだけだ。

本作の主人公たちもまた、ありふれた、しかし「ギフト」を持つ少女として、ありのままの彼女たちであるだけだ。
「承認」をかき集める特権性の獲得で表現される「成長」を探すのは、筋違いだろう。

どの民族、どの社会集団でも、必ず独自の音楽を持つように、音楽は人間にとって何か根源的なものであるようだ。
「全て」の人間にかかわる「根源」性が、音楽が巨大な「産業」として金銭をかき集めることを可能にする。

ストリートから出発する主人公たちは、この根源性を象徴しているといえるだろう。
与えられた「ギフト」は、この根源性が巨大産業としての「ミュージック・シーン」に接触する物語を導くための装置として、設置されている。


現代のアニメらしく、ミュージック・シーンの「産業」性は、ストリートの根源性に対立する、単純な悪として描かれはしない。(作品価値と商品価値は別のものだ)
音楽「産業」は、人々に音楽を「届けてくれる」ものでもある。

だがマイケル・ジャクソンが不透明な死を迎えたように、ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリンなど、薬物や不審死はロックスターには珍しくない。
「ブルース兄弟」を演じたジョン・ベルーシも、薬物による死を迎えている。

太古の祭祀王が、人々に君臨する支配者であると同時に、危機的状況では犠牲の祭壇に上る生贄であったように、「King Of POP」マイケルもまた、聴衆に君臨する「王」であると同時に大衆の欲望を引き受ける「生贄」であったのかもしれない。

「スター」の薬物死や奇行は、無数の聴衆の感情が一人の人間にのしかかる圧力が、生身の個人では支えきれない必然なのだろうか。

着々と進行する音楽「産業」のノウハウのシステム化を反映するような、本作の、AIによる「システム」で音楽を「生産」する「ミュージック・シーン」は、生身の「個人」を圧力から救う「シェルター」であるとも解釈可能だ。
生身の「根源」性から生まれる主人公の「音楽」が、ミュージック・シーンと接触する緊張感が、ここから生み出される。


物語の「メインステージ」であるオーディション番組は、勝者が「承認」を独り占めする「勝負」の舞台というよりも、様々なミュージシャンがそれぞれの「根源」から生み出す音楽のバリエーションを展示する舞台として導入されているようだ。

『ブルース・ブラザース』で、さまざまなローカルなミュージシャンが、それぞれの「地元」で聴衆を沸かせていたように、本作のミュージシャンたちも各々の「ローカル」=よって立つ「根源」から生まれた音楽を披露していて楽しい。

音楽を生み出す「ローカル」=独自性が、単なる地域性を越え、ジェンダーやポリシーといった内面性だけでなく、SNS内の自己「イメージ」や、「産業」システムを内面化した「自分」であるといった多様性が、現代のアニメらしいところだ。

特に気に入りは何といっても「マーメイド・シスターズ」だが、あの下品な歌詞を美しいハーモニーで歌うパフォーマンスは、むかし三宅裕司の劇団スーパー・エキセントリック・シアターが出したコントCDの中の、「コンパで酔っぱらった合唱クラブが混声合唱で『ヨサホイ節』を歌う」というネタを思い出させて印象深い。
気が付くとなんとなく口ずさんでいて、これは少々まずいかもしれない。CDが出るようならぜひ購入したい。

海外でもインパクトがあったようで、ちょっとチェックしてみたら「オレのソウルの一番深いところを直撃したぜ」という感想が目に付いたのだが、まさに音楽が人の根源を揺さぶるという証左だろう(たぶん違う)


はたしてオーディションの結果がどう出るものか。
単に、音楽「産業システム」と、ストリートの「根源」性の純粋さの優劣が争われるだけ、といった結末は避けて欲しいものだと思う。



それにしても、現代のアニメの音楽表現の進歩は目を見張るものがある。

80年代には「ディスコ感覚」という恥ずかしい売り文句で宣伝されたアニメもあったものだが、同時代の視聴者から観てさえ、ロックに合わせて盆踊りを踊っているような、痛々しい出来であった記憶しかない。

現代では、逆に音楽のPVとしてそのまま使えるのではないかといったレベルのアニメ映像表現も珍しくはない。
技術上の進歩というよりも、製作者のセンスの向上か、センス有る製作者の業界参入の成果だろうか。

本作では、「アニメ」のメタ的な特性を随所に生かしている。

使用言語が英語である世界でも、登場キャラは(吹き替えのように)日本語で話す「お約束」をそのまま踏襲し、しかし「歌」は「原語」である英語で歌わせることによって、異なる役者と歌手が同一人物を担当する違和感を解消しているが、そもそも「絵」に対して「声を当てる」アニメのシステムを前提としたものだ。

繰り返すが、「マーメイド・シスターズ」の違和感のなさは、このメタ的な仕掛けがあってのことだろう。

仮に、ドラマが凡庸な落としどころに落ち着いたり、楽曲の出来に不満があったとしても、こうした技術性を観るだけでも一応の満足はある。{/netabare}

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 46
サンキュー:

1

zUfdt98216

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

オーディションアニメだった

10話まで視聴…
1クールの中、半分ぐらいがオーディション回だった…。

音楽番組が好きな人は楽しめるんじゃないかなと思いますが、
シンデレラストーリーを期待して視聴すると、モブキャラが歌ってるシーンとかが蛇足に感じる。
そしてオーディンの話が長い! 
多分6話から1クール最終話まで引っ張ると思いますが、オーディションしてるばかりで、ヒロイン側の努力や成長が見えない。


今の流行(?)に乗ったLGBTな登場人物も観る人を選ぶと思います。ユーリon Iceのようにコアな層を狙ったのかな?
音楽はしっかり作りこんでるけど、ノンケにはちょっとキツくなってきたので残念、断念しました。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

キャロチュー以外のミュージシャンの楽曲がちょっとイマイチ

10話
タイトルはアイク&ティナターナーの『River Deep -Mountain High』。アメリカの人気青春ドラマGleeの中でも歌われていた曲。題名通り、川のように深く、山のように高く愛してるのよ・・・的な歌詞です。あまり本編との関わりはない感じです。
 
{netabare}本編は、シベールのブタ野郎ぶりにイラッっとしましたが、チューズディの場違いな気遣いにもイラッとしました。コンテスト準決勝前に、ソロならともかく、相方のキャロルのことも考えられないようでは話にならんね・・・。こんな状況でちゃんと歌えるんでしょうか?ステージ上ではライブ前の精神的な動揺は結構ノリに響いてしまうんですよね。
GGK・アンジェラ・ピョートルの3名とも打ち込みのサウンドでアメリカンテーストって感じの曲でした。同じ人が作っているのか分かりませんが、音の使い方が酷似してるし、リズムもノリも割と一辺倒なので、雰囲気を変えても総体的に3人とも変わり映えのない感じなのが残念です。悪い曲と言っているのではなくて、個性が無いってことなんです。女性の打ち込みソロアーティストの個性ってあんな感じのポップな曲ではないんだよ。あれだったら、日本のMALIBU CONVERTIBLEとか八王子Pにでも作らせた方がより良質なポップができただろう。エレクトロポップの分野は日本人のコンポーザーレベルもかなり高いことを忘れてはならない。
あんな中途半端なプロかぶれした曲より、Strawberry Switchbladeの『Since Yesterday』とか、Tracey Ullmanの『Break away』みたいな曲の方が聴いていて楽しいし筋の通ったポップだと私は感じるのです。ほんとに個性的にしたいなら、Kate Bushくらいの曲を作らないとダメだよ。ニナハーゲンまでいくと怖いから止めといた方がいいけどねw タオの作る曲は悪くはないけど期待していたほどではなく、案外普通のアメリカンテーストで残念です。あとはキャロチューがあの状況でうまく歌えるのか・・・ということと、センスの悪そうな審査員の判断だけでしょう。いつも通りのパフォーマンスであればキャロチューの圧勝劇でしょう。私の感覚では音楽的にみてもキャロチューの圧勝で疑いの余地はありませんけど・・・。どうなるんでしょうね?ピョートルがモリッシーくらいの曲を引っ提げてたら面白かったのにね・・・。もうちょっと音楽の引き出しがこの作品には必要だったね~。{/netabare}
9話
タイトルはABBAの『Dancing Queen』。クィーンを目指して羽ばたこうとする女の子の気持ちを歌った有名なポップ。この曲はABBAのメンバー達が自分たちのことを鼓舞するための歌とも読みとれるような詩でもある。
{netabare}
本編は準々決勝の残りの4組。こちらの方が少しレベルが高い内容だった。最初は独特の世界観がある不思議ちゃんのGGKが打ち込みサウンドをバックにウイスパーヴォーカルで柔らかく仕上げた曲。相手はMermaid Sistersで、サウンドやノリ、ハーモニーは上手いし曲としてはこっちの方が断然上だったが、審査員のおばさんの硬い頭には響かなかったようだ。こういうコンテストは私も出たことがあるが、審査員の質で勝ち負けが決まる。こういうサウンドを評価できない審査員に暴動を起こしたくなる気持ちは痛いほど分かる。しかし、fuck'n bullshit sanaba bitti(son of a bitch)が詞だから良い詞ではない。私は笑っちゃったけどね。プロの曲にも含まれるスラングなんだけどね。まぁ~仕方ないか・・・って結果ではあります。
 
次はシベールVSアンジェラ。この二組の優劣はとても難しかった。シベールの曲はフランスではかなりスタンダードなポップ曲。もっと派手な感じの打ち込みサウンドも人気はあるのだが、聴きやすさの方を選んだのだろう。シベールもウィスパーヴォーカルで世界観はありました。一方アンジェラもかなりオーソドックスな打ち込みのアメリカンポップで、インダストリアルなポップシンガーが歌っている初見の印象がよいサウンド。甲乙つけがたいスタンダード対決だが、この作品がアメリカン寄りなこともあってか、アンジェラの勝利。妥当と言えば妥当。
シベールのキャラ設定は好きじゃない。チューズディに擦り寄り、自分の仲間にしようとするあさましい行為は見てて不快だった。もう少し気持ちよく作れなかったのだろうか?
しかし、この準々決勝のサウンドだけで、優勝はキャロチューだろう・・・って思ったのは私だけかな?好みの問題もあるでしょうが・・・。もう少し悩ませるようなサウンドを他のミュージシャンに持たせてもらえたらよかったのに・・・。サンプルはいくらでもあるのに、どれもスタンダードな内容で味気ない。アンジェラとピョートルは典型的なアメリカンポップ。GGKは世界観があるので、曲次第だと思う。キャロチューのサウンドはしっかり作られている印象で、準決勝・決勝で相当いい曲で勝負しないとキャロチューに肉薄できないような気がするが、審査員が悪いってところもミソなのかもしれません。サウンドがアメリカ寄りであることも曲を知っている者には不満なのだ。タイトルに70年代のアメリカンが多めに使われていることから推測すると、斬新さを求めるのはちょっと無理があるのかもしれないけど、せっかく洋楽を聴かせようっていうのなら、もっといいサンプルは山ほどあるのにな・・・。スタッフに加わりたい心境ですよ。バリバリの洋楽マニアを惹きつけるようなサウンドやキャラクターを提供できる自信がありますけど・・・。デスメタル・ハードロック・ポピュラーソングのそれぞれのキャラクターにしても、あんなふざけたミュージシャン設定にしなくても普通に楽しいメンツ設定ができるのに、できないってことは、まだまだ勉強不足だと思う。洋楽の基本がUKやスウェーデンニューウェーヴの方にあるスタッフで作ったなら、絶対にこうはならなかったと断言できるので、その辺が若干、残念に思う所です。一人ごとなのでお気になさらず! {/netabare}
8話
今日のタイトルは70年代グラムロックの代表格Mott The Hoopleの『All The Young Dudes (すべての若き野郎ども)』でした。私自身が好きな時代のバンドではないのでそれほど詳しくないけど、彼らはデヴィッドボウイのアルバムのプロデュースもしており、その後年、Dボウイ自身もこの曲を自分のアルバムでカヴァーしていたので知ってました。詞の内容は比喩や俗語が多く難しいですよ!今回のストーリー内容とは20%ぐらいしか合致してないので詳細は省きます。
{netabare}
本編はマーズブライテストの1回戦。Pyotr対Fire brothersの一戦は、リックアストレイを現代風の音にリミックスしたようなPyotrの勝利。99歳の双子の爺さんが重厚なハードロックを演奏してみせたが、ZZ TOPがモデルとなっているのでしょう。ZZ TOPの方が全然カッコいいと思いますが・・・なんでサウンドはダサイハードロックにしたのか謎。
次はキョロチュー対OGブルドック。音楽を聴けば、キャロチューが楽勝の内容だった。キャロチューの曲はメロディーに♭をきかせたいい曲でした。OGブルドックはオペラとラップの融合らしいが、別に目新しくない。80年代にソフトセル解散後のマークアーモンドが似たようなアプローチをしていたが、もっと斬新でマニアックだった。内容的にもキャロチューの圧勝で間違いない。アンジェラがキャロチューに敵意むき出しの姿勢を表したところで今週は終了。アンジェラの性格が悪すぎて好きになれないが、彼女の歌は来週らしいので楽しみだ。こう言っちゃなんだけど、これって俺みたいに洋楽好きな人には面白い内容だけど、ストーリーを楽しむアニメって感じではないよね。本来はこの舞台に立つまでの軌跡をもっとじっくり詳細にストーリーにしてもらえたなら良かったと思うのだが…。お金と時間のかかることだから製作委員会の都合ってのもあるのでしょう。一応プロミュージシャンも使ってるし、2期、3期までやるのは難しかったのでしょうね。まぁ~それでも、私のような人間にも楽しめるような洋楽アニメにアプローチしてみた心意気は感じます。ただ、キャロチュー以外の曲をもう少しなんとかして欲しい。来週の4人の曲がほんとに興味深いです。{/netabare}
 
7話
Peter Framptonの軽快なロックサウンド『show me the way』がタイトル。70年代はちょっと時代がずれててあまり詳しくないが、KISSや Aerosmithと同時期くらいに活躍してた人達。アコギとエレキで当時としては粋なロックじゃないのかと思います。詞も聞きやすく、簡単な内容は、ダメになっちゃいそうだから、これから先どうすればいいのか教えてくれないかい?って感じの歌詞です。今日の内容にマッチしたタイトルでした♪
 
{netabare}本編は素人参加型のオーディションであるマーズブライテストに参加して、決勝進出の8組に残るまでのストーリー。オーディションの時にキャロルは生い立ちを話し、それを聞いたチューズディは自分にもどかしさを感じ煮詰まるが、自分の生い立ちをキャロルに打ち明ける。チューズディは家出してきた自分に恥じることなく堂々とミュージシャンとしてキャロルとやっていくことを心に決める。まぁ~二人の絆が深まったというお話ですね。{/netabare}
私はロディ君が人として好きだなぁ。キャロチューをミュージシャンとして敬愛し応援する姿勢は真摯で見ていて気持ちがいい。後に彼がキャロチューの舞台で音響効果を担当することになればいいなぁ~って密かに期待しているのです。
6話
タイトルはThe BandのLife is a carnival.このバンドは知ってますが、曲は知りません。曲のタイトル通り、人生はカーニバルってことでしょう。
{netabare} 
本編はキャロチューが10万人のハコで歌う機会がやってくるという設定でした。一流プロアーティストと同じハコで曲の半分は歌えたが、ヨシュアを期待していたファンからは罵声を浴び二人はステージを降りる。しかし、楽屋裏でクリスタルに慰められ、賞賛されて、悲しみが喜びに変わる。悪くないストーリーでした。プロアーティストの曲についてですが・・・私的評価だと、どれもセンスがいいとは思えなくてガッカリでした。
 
アーティガン:ハコを盛り上げるにはいいのかもしれないが、せめてColdplayかNew Orderくらいのクォリティは欲しいね。旋律が典型的なエレクトロポップの亜流でセンスが感じられない。
 
スキップ:『どんなミュージシャンだってこんな音を出したい。そう思って音楽を始めたはずだ。だが大抵の奴らはいつの間にかそれを忘れちまう。色んなもんに目がくらんで、最初に流してた音・・・そいつを思い出せなくなっちまうんだ。お前らはまだそれを持っている。そいつをずっと忘れるな!』とキャロチューへの忠告はミュージシャンへの警鐘だろう。これは真理だ。
しかし、スキップの曲はそんなに良くないw 音からするとおそらく5弦か6弦ベースを持って歌っているのだろうが、ベースラインにセンスが感じられず、バイオリンもただ挿入してるだけ。楽器の使い方はC級レベルの内容だ。バイオリンを使うなら、John&Maryかthe go-betweensくらいは参考にして欲しいものだ。制作者の音楽レベルの低さを露呈している。
 
ヨシュア:こいつらの音楽はただのクソ。聴く価値も無い。(私的意見ですので・・・)
 
クリスタル:典型的なアメリカンポピュラーで、同性にもウケが良いアメリカにはよくいるタイプの曲。無難な曲でプロの中では一番マシだったと思う。
 
キャロル&チューズディの曲が一番良かったよ。プロの楽曲には無い良さを強調するためのストーリー&楽曲構成だったなら、その狙いは充分に伝わった。そう思って制作者を労っておきます。{/netabare}
 
5話
今週はEvery breath you take・・・これはロディの気持ちを表すタイトルでしょうね。そういう歌詞です。有名な曲ですし解説は省略しますが、{netabare} ロディの視点で作られた回でなかなか良い内容でした。
 
ロディは檜舞台で活躍するミキサーだが、アーティガンとの仕事は楽しそうではなかった。仕事としての音楽と、自分が心から愛せる音楽との違いをキャロル&チューズディに会ってから認識したのだろう。ロディの心の中の一人言は好きなものに対する愛情そのものだ。この言葉に100%共感する。

『この記念すべきファーストライブの観客は僕を含めてたったの10人。でもこの10人はきっとこの場に居合わせたことを将来自慢することになる。・・・』
 
この一節だけでロディが彼女らの音楽をどれくらい愛しているのかが分かる。ライブとは、ロディのような本当のファンを掴む最高の機会なのだ。

この話の面白い所は、対極にアンジェラを置いている所。プロモーター兼コンポーザーのタオは莫大な出資金をバックボーンにしてアンジェラの成功を画策する。歌はアカペラだったので案外普通な感じだったが、コンポーズドサウンドは次回以降に聴けるだろうから楽しみです。最後に栄光を勝ち取るのは・・・もう結果が分かってるような感じだけど、アンジェラが失敗すると決まったわけではないので、{/netabare}どうなるのか興味津々である。
4話
今週のタイトルはVideo Killed The Radio Starで、これまた古い1979年のThe Bugglesのヒット曲。題はそのまんま『メディア(テレビ)がラジオスターを殺した』ということで、心の中や車の中でいつも輝いていたラジオスターは音メディア時代から映像メディア時代に移り変わり、それまで輝いていたものが失われてしまった・・・という歌です。
タイトルのVideoは放送メディア全般を表す言葉。この歌の詩の中に日本語のビデオを表すVTRという単語が使われているので、間違いないでしょう。ラジオの時代にみんなが夢中になった番組や楽曲やディスクジョッキーなど、みんながラジオ放送に胸を躍らせていた状況を『the radio star』と表現したのだと思われます。
{netabare} 
本編はインチキAIロボットによるミュージックビデオの制作でしたが、できあがったものは、超笑えました。思わず噴き出すくらい酷いミュージックビデオのパロでよかったです。タイトル通りの内容でしたねw とても面白かった。
ちなみにできあがったミュージックビデオの中には、私が気付いたものとしては、マイケルジャクソンの『Thriller』と『Beat it』、A-haの『Take on me』、マッドネスの『In the city』、Styxの『Mr.Roboto』もあったかな・・・くらいでした。特に、Take on meのパロは傑作でしたw
夜中に涙流すくらい笑わせてもらいました。制作者のセンスが光る回でした!!そういえば、ミュージックビデオに出ていたピンク髪のモヒカンでサングラスの男の人って誰だったかな? {/netabare}

3話
今週のタイトルは「Fire and Rain」。古めのアメリカンフォークっぽい感じの曲でジェイムステイラー自身の苦悩を歌った曲なんだけど、今回のストーリーとの関連性は・・・謎だ。どうでもいいんだけど、このfireは火ではなくて、精神病患者へのショック療法で、rainはその療法後に浴びるシャワーのこと。若い時にバンドで活躍していたジェイムスは薬物中毒に陥り、大失敗をして全てを失ってしまった。その頃の自分を歌にしたのが「Fire and Rain」なのだ。
{netabare} 
しかし今日のストーリーはアーティガンの部屋でチューズディが彼の傲慢な物言いに腹を立てて持ち込んだ楽譜を燃やした。そしてスプリンクラーから水が雨のように降ってきた。恐らく、曲題だけを見て3話のタイトルにしたのだろう。詩の内容は、薬物中毒で何もかも失ってボロボロになった自分の暗い過去を悔いるような詩で、全然今日のストーリーには関連がないのです。もうちょっとタイトルに使う曲の詩も考えようよ。二人のうちのどちらかが薬物に手を出す話で一気に暗転するのかと思うじゃん(笑)。知っている人は少ないと思うけど、知っている人には謎なタイトルだよ。James Taylorと書いてあったので苦言を呈さないわけにはいかないよ。
 
アーティガンは調子に乗ってるね~。売れるとこういう風になる人いるからね。チューズディが怒るのは当然。自分が作ったお気に入りの曲を聴きもしないで馬鹿にされることほど頭にくることはない。バンドマンってそういうもんだ。{/netabare}
アンジーはどんな曲を作ってもらえるのかなぁ・・・そっちの方の出来栄えがとて気になります。ボカロじゃないだろうけど・・・w 変わらず楽しめてます!!
 
2話
今週はブルーススプリングスティーンの『Born to run』をタイトルにしてましたね。日本語だと『走るために生まれたんだ』(邦題は『明日なき暴走』らしいです。)っていう曲名でアメリカンドリームを追いかける為に、どんな困難や危険があっても走りだすんだ~的な歌ですが、毎回誰のどの曲をタイトルにするのか楽しみです。先週のシンディーローパーの『True colors』から一転した内容の曲ですが・・・。
しかし、{netabare}二人の歌が上手すぎてちょっと笑っちゃいましたが、いい曲です。OP曲もとても良いし、曲のクォリティーはとても高い。はやくも二人の歌はプロモーターらしき人の耳に留まり、これからマーズ(火星)ドリーム?に向かって走り出すのでしょう。対比した存在としてアンジェラの声帯チェックをしていたAIサウンドクリエイターが登場しましたが、こちらの方の曲もかなり楽しみです。{/netabare}これくらい本格的なサウンドを挿入してもらえると、なんか私はワクワクします。次週が待ち遠しいです。
 
1話
EDいいですね~♪ ネイブリックス&セレイナアンって組み合わせが新鮮でいいです。歌は、キャロル&チューズディってなってたから、きっとこの二人が本作中の英語の歌を担当するのでしょう。これは楽しみです。
 
{netabare}シンディローパーのエピソードを動機づけにして都会へアコギ一本を抱えてやってきたチューズディは空港でギター以外の荷物を盗まれて途方もなく歩いている時にキャロルに出会う。そして二人はキャロルの家で過ごすことに・・・。サクセスストーリーなのだろうが、本作中の歌はネイブリックスとセレイナアンが担当しそうですね。正しい!!そこで手を抜かないことはよい!!ネイブリックスもセレイナアンも若い期待のアーティストでまだプロっぽさが沁みついてないアーティストだ。チョイスも良い。{/netabare}
 
ちなみにシンディローパーは、小学生のころに最初に習った楽器はギターでそれで歌を作っていた。だから、その影響をチューズディが受けたとしたらアコギを持っていることは至極当然で、そのあたりも手抜きが無いのが素晴らしい。
ちょっと期待していいと思います。私にとっては今期一番楽しみな作品になりそうです。いい作品になるといいな~!!

注)Nai Br.XX(日本語ではナイブリックスと表記される場合あり)

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 200
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23

koucha

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

どうしてこうなった

※書き直しレビュー
1話で凄く惹かれたがその後は下降気味
肝心の二人の曲も突然完成されてて、その歌に込められた思いなどの演出は皆無と言ってもいい
見ていてワクワク、感動、サプライズがほとんどない浅いストーリーである

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 143
サンキュー:

7

fuzzy

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

期待しちゃった

カウボーイビバップ と スペースダンディが好きなので期待しちゃった。。が断念
『良い点』
作画、声優
OpとEdの曲と作画のマッチは本当に素晴らしいと感じました✨
20代くらいの夢を追うアーティストの方が観たら共感するのかも?

『断念した点』
観てて恥ずかしくなるほど青い感じ
ストーリーの起伏があまり
声優が良いのに歌はイキナリ英語で歌い手も別の人になる。。
※普段の演技も唄も楽曲も素晴らしいのは至難の技とは思いますが
※日本語の唄はダサいといっているようにも観える。。

一話だけだけどスペースダンディのロックの回の方が成り上がりアーティストものとしては面白いかと

特殊能力をもち、なにかに追われる、意味不明なでもばかばかしいような敵が来る
をからめてもよかったかも

オーディションや本戦の他のキャラのパフォーマンスは観てて恥ずかしいレベル

あと高い山の歌詞は名曲Ain't No Mountain High Enoughにみえてしょうがない。。、

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

共感力が…

アニメ制作:ボンズ


登場人物

キャロル(キーボード/Nord):島袋美由利

チューズデイ(アコースティックギター/ギブソン):市ノ瀬加那


1話視聴
お仲間さんから今期のお勧めって言われたけど、あーこれ良いわ。

世界観が抜群、未来の火星が舞台なんだけどショービジネスでアメリカドリームを夢見る感じが80年代ぽい、シンディーローパーとかも出てきたし。

未来設定なのにどこか懐かしいアメリカを感じさせる、世界観は最近無い感じ。


チューズデイが使ってたアコースティックギター「ギブソン・ハミングバード。」
ジョンレノン/ジミーベイジ/ミックジャガー/秦基博/小渕健太郎(コブクロ)/福山雅治
多くのアーティストが愛用してるので音楽PVで目にするギターですね。
40万以上はするから一般の人がなかなか手には出来ないけど。
ちなみに、けいおん!唯ちゃんが使ってたエレキギータ通称ギータは「ギブソン・レスポール」
これも高額、高校生で無理w

抜群の世界観とセンスの良さで今期期待度一番のアニメで間違いない。


出だしは雰囲気すごく良かったけど
お話の起伏が少ないので物足りなさを感じてしまう。
サクセスストーリーならもっとハードル乗り越えて行く感じが欲しい。

悪く言うと、なろう系のつまらない作品臭が…
今期の 孫と同じで苦労知らずは共感出来ない。

これから「共感力」が上がって行く事に期待ですね。

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 124
サンキュー:

17

える908

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

最初は、青春ドラマがすごくいい感じだったんだけど…

ちょっとこれからの成り行きが、すごく心配です。
キャロルとチューズデイの友情と成長を描く、
音楽をテーマにした青春ドラマとして、
ふたりの瑞々しい感性がほとばしる。
そんな素敵なお話を期待してるんだけど・・・

最初の2話はホント、良かったんです。
3話目がコメディっぽくなって、4話では完全にギャグ・・・
こんなの、要らない!

って思ってたら、5話目でまた、
いい感じになって、
このペースで地道に、
あんまり話のスケール大きくしたりしないで、
人間、それも十代の女の子ふたりが、
自分を見つけ、お互いを理解して、それをまわりの人たちに
少しずつ、音楽を通じて伝えていく。
そんな展開を期待してたんですけど・・・
なんか話は、変な方向に広がってるみたいで、
心配です!

観てていいと思った、1・2・5話は、赤尾でこさん脚本。
ふらいんぐうぃっちのときにも感じたけど、でこさんの感性は信じたい。
分担脚本でやるにしても、
でこさんがシリーズ構成とかに携わってくれてたら、
こんなに浮き沈みの激しいお話にはならないんじゃないかなって思うと、
ちょっと、すごく、残念です。

そもそも、音楽の流行、今と全然違わないし、
未来の火星のお話にする意味が解らないです。
現代の、アメリカか、架空の国が舞台で、
よかったんじゃないかなって思う・・・

2クール作品で、これからまだ15話以上続くのだから、
スタッフには、もっと頑張って欲しいってすごく思います。

ギャグはやめて(><)!

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 145
サンキュー:

23

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

若葉のころ

総監督渡辺信一郎、制作ボンズ。

火星に住むお嬢様のチューズデイは、
ミュージシャンを夢見てアルバシティまでやって来る。
同じ夢を持つキャロルと運命的な出会いを果たし、
春に芽吹く若葉のように2人は奇跡の物語を育む。

少女の「歌」、あるいは「詩」
世界名作劇場のようにそれは優しく始まる。
きっと肯定すべき物語だろう。
四季の美しさに、世界の美しさに、
そして未来の美しさにそう感じるままに。

これは素晴らしい幕開けですね。
市ノ瀬加那を筆頭に声もいい、絵もいい。

五感を研ぎ澄ませ知覚したものが、
僕たちの意識に宿り、それは花咲き、
色も形もない「音」という表現に多様性を見る。
朝の空気にだって響きはあるのだ。

うん、きっと可能性の物語だ。
なんて爽快な始まりなんでしょう。

8話視聴追記。
キャロル&チューズデイの歌声に、
カーペンターズやS&Gの面影を見て感動する。
僕は「THE BOXER」が聞きたくなる。
その世代を超えた美しいハーモニーを。

{netabare}空き地のリングに立つ男、
闘うボクサーが彼の職業。
彼には傷跡があり、
その傷跡は彼に殴り倒し切り刻む、
ボクシンググローブを思い出させる。

怒りと恥辱にまみれ彼は叫び続ける。
「もういやだ」
「もう辞めて故郷に帰るんだ」
でもボクサーは未だ闘い続けているんだ…{/netabare}
LIE LA LIE…

これは僕たちがよく知る日常の物語だ。

時代に流されても、
僕たちの本質は変わらないのでしょう。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 178
サンキュー:

38

「ひろ。」

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

期待してたし好きなんだけど、本音をいうと現時点では微妙かも・・(8話まで視聴して)。

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です

PVの時点で今期1番期待していた作品でしたが・・
・・そのハードルを楽々超えてくれた第1話でした!♪。

内容については予備知識ほぼゼロでの視聴だったのですが
音楽でのサクセスストーリーになっていくのかな?。

ナレーションが、未来予測風呂敷を拡げすぎな気がして・・(汗);。
・・できれば前振りナシで、その変化を視聴者にリアルタイムに実感させてほしい気も。。
ゴール地点を先に想像させられてしまうのは、ちょっとマイナスかなあ?。
でもあえて予測させといてハズしてくる策略かも?と思ったり(期待)。

近未来のハナシなのですね。
テクノロジーは進んでいるかもですが、でも普遍的なものはそのままに^^。
何気に共感ポイント揺さぶられます。

「作画すごいな~。特にキャラの描写バランス・繊細さが抜群だな~!!」
って思いながら1話本編が終わり、ふと流れるEDを見てたら・・
”メインアニメーター”、”総作画監督”さんの名前みて大納得!!。
BONESさんの作品だったんですね~♪。
これは間違いない!!。

音楽的にも、昨今のいわゆるアニソンとは一線を画していておもしろい!!。
個人的には、洋楽は疎く、もっぱら邦楽メインで育ってきたのですが
最近はアニソンの方が無限の可能性があるように感じて
洋楽・邦楽から、だんだん遠ざかりかけてた自分だったのですが
本作はもしかしたら、そういう自分の中での
”垣根をとっぱらってくれるかもしれない可能性”
を感じさせてくれています。

まだ勉強不足で、本編での音楽を担当されてるアーティストさんのことは
正直まったく知らないのですが
これから徐々に知っていきたいなと、欲求と好奇心が刺激されまくっています♪。

はい。今期の個人的本命です!。


---------------------------------------------
>8話まで視聴して
3話では現代ネタが多すぎて、ちょっと残念に感じてしまってました(若干引き気味・・)
(○○郎とか○○業とか○○○○○(某絵画アーティストさん)とか
 せっかくの火星時代設定なのに、現代にリンクしすぎて台無しなのでは・・?)

・・が、4話はなかなか楽しめました♪。
案外あのボツ作品も自分は好きですけどね^^。

2人の奏でる音楽は、好きではあるんですけど
現時点での話の展開では、誰かの音楽と誰かの音楽に優劣をつける展開・・??。

でも、そもそも2人のサクセスストーリーが、あまりにサクサク過ぎて
下手したら”なろう作品気味”にもなってる気がして
「もう少し苦労の描写もあっていいんじゃないかな?」って感じてしまいます・・><。

序盤の見せ場であろう、一大○ー○ィ○ョ○ですが
予選があまりにチープすぎて、”何十万人応募”とか言われても
説得力が皆無!!で
せっかくのライバルアーティストさんに至っては
「ええええ?」と引いてしまうような、ただの雑魚キャラ描写に成り下がってしまっているので
せっかくの2人の音楽が、引き立つというよりはむしろ逆効果になってしまっているのでは・・??。

それに8話の勝敗がついた理由付けが”あんまり”で
またもや「ええええ?」と引いてしまいました。。

期待を込めていったん★の評価、全体的に少し下降しました。。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 100
サンキュー:

21

ネタバレ

永空

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

キャロル&チューズデイ

家出した少女と家族のいない少女が出会い、意気投合。

楽器はシンプルにギターとキーボード。

歌詞は英語で、正直何を言ってるのかわかんないけど、

歌声がちょーきれい。

ハモると最高。鳥肌たつ。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 34
サンキュー:

5

gm560

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

80年台アメリカンテイスト

~8話迄見た感想~
この物語はようするに80年台アメリカ映画のテイストですね。
懐かしくって誰が見てもわかりやすい感じ。
難しく考える必要が無くって筋が一本ぴしっとして
ただ見て楽しめばいいというそんな感じの作品です。
主人公とアンジェラの対比も実にわかりやすいです。
もやもやする事が一切なくってちょっとコメディぽい。
こういうのぜんぜん嫌いじゃありません。

あと火星が舞台という事で、血界戦線や初期の銀魂のような、
まあそこまで滅茶苦茶じゃないけど、
弱冠カオスで地球じゃない事が分かりやすい
ちょっとベタな感じの設定も楽しいです。

歌のアイデアも面白いですね。デスメタル?を歌う老人とか、
こわもてのオペララップとかキャロルチュースデイの爽やかで、
何かと何かと何かが混ざったような感じの曲も好きです。
やっぱり音楽全般が好きな人向けの作品だと思います。
今後もすごく楽しみにしています。

~5話迄見た時点でのレビューは以下~
視聴中に評価するのはあまりしないポリシーですが、
このアニメはかなり面白い作品になる予感がします。
5話迄見ましたが毎回本当に楽しんでいます。

良いと思う点として、音楽もとても素晴らしいと思うのですが、
それよりストーリーがすごく引き込まれます。
今後につながりそうな伏線も沢山あって、
奥深い作品になりそうな予感がぷんぷんしています。
あとキャラの設定が一つ一つが脇役も含め際立っていて、
コミカルでとても楽しませてくれています。

あとキャラデザを担当している窪之内英策さん
世代的にはちょっと背伸びして小学生高学年~中学になったころに、
ツルモク独身寮の漫画を読んで、その後ワタナベも読んでました。
最近では日清カップヌードルのCMでもキャラデザをしていて、
久々に名前と作品を拝見して懐かしかった事は記憶に新しいです。

今後も楽しめる作品である予感が外れない事を祈ってます。
本当にこれからの展開が楽しみです!

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 73
サンキュー:

6

ネタバレ

のりまき3

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

音楽は好き

音楽がメインなのはわかってるけど、音楽は洋楽ばかりだし。
綺麗だしオシャレに作ろうとしているけど、突き抜けてない分落ち着いてしまっている感じがする。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 48
サンキュー:

5

TFBit96935

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

シナリオが退屈。

PVと1話目でかなり期待していた。
しかし、物語が単調。画や声は好きなのに。

歌詞は英語で舞台はNY風。火星語や火星文化など火星らしさを感じられないのも残念。

後半盛り上がるのかもしれないけれど、8話で断念します、とりあえず。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 66
サンキュー:

7

ネタバレ

cogito

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

秀逸だ!

最近、声優が主題歌を歌う作品が増えてきたが、その逆を行く秀逸な作品と思われる。

まず、時代背景は火星に住み始めてから50年がたつということだから、流行歌のジャンル縛りが無く、自由に選択できるからキャラ設定も好きにできるし多様性も出る。
また火星では日本語で会話し歌うときは英語で歌っているが、現代の歌手で歌声としゃべり声が違う人がいるように、声優と歌手の切り替えに違和感がない。(※これは日本のみかも。英語圏の国に提供しても声優部分だけ変えれば全編英語作品になる。)

そして何より、本職歌手がうまい。まるで新作アルバムを毎週一曲ずつ配信されているかのように毎週期待して待つ感覚が心地良い。キャロルとチューズディのオリジナルが劇中楽曲だけでなくオープニングとエンディングも使う徹底ぶりが良い。
津野米咲嬢の作品があったり、アーティガンにTAKU☆TAKAHASHIだったり、憧れのクリスタルやその元恋人スキップの楽曲も、その時のスター歌手といわれても違和感がない。対抗軸となるモデルのアンジェラと主人公二人のプロデュース差も面白い。
キャラ設定は、ロディが個人的にすきだ。ガス・タオ・ヨシュアなどの飛び道具が良い方向に動けば良いと思う。

これから、奇跡の7分間という設定されている終着点に向けて、物語がどのように収束していくのか楽しみである。

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 50
サンキュー:

4

古川深夜

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

現状の評価

これは大丈夫なのかな...
なんか大事なオーディションのときに歌を歌うシーンがなく くだらないことで悩んで 変に解決したり
めちゃくちゃ今の段階みて 薄っぺらい内容だなと思ってしまう

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 108
サンキュー:

6

山本耀司

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今期の中では悪くない とりあえずデフォの☆3

今のところ今期の作品の中ではマイランキング上位
設定は普通だが声優が豪華すぎだし歌もいい。そういった意味では相当期待

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

LIFE ON MARS?

5話までの感想{netabare}
https://www.youtube.com/watch?v=AZKcl4-tcuo
https://www.youtube.com/watch?v=XXq5VvYAI1Q
強烈なファンってワケでもなくたまたま知ってた程度ではあるけど、火星が舞台で目覚ましロボットの名前がジギーってだけで最後まで見るの確定。
もしトム少佐が出たらションベンチビる。
恐らくAIの作った歌(に歌わされる人間)Vs人間が作った歌って展開になるとは思うのだけど、5話まで見た限りそこまで行くのはまだ遠そう?

それよりも4話ですよ、メッチャ笑った。
“アニメガタリズ”の作中作もそうだけど、自分はプロが意図してガッツリ作ったヘボい作品・あたかも素人が作ったかのように見せかけた作品って好きみたい。
予算が無くて作画崩壊するのとは全く別のものとして。
しかもアイデア出しする時に出た候補…キャロルとチューズデイが言ったのは洋楽(洋画)詳しくない自分でも知ってるものばかり、これはあの世界でもミーハーなのかマニアックなのか。
一方のガスの言ったことって…お前それ中の人が元ネタにガチで関わってねーか?w
一流のアニメーター使ってどんなのを目指そうとしたかと思えば…ああ、やっぱりテイクオンミーなのか(たまたま知ってた)。
クソヘボCGや合成はテイトウワ辺りならそのまんまOK出そうな気がするけど、あれじゃダメだったのねー、テクノ系じゃないから?

そして5話、お?ちゃんと火星である必要性出てきた?
アンジェラの母?が火星特有のアンドロギュヌス(両性具有)なんだそうな。
ひょっとしてガスの元妻もそう?
んじゃあそのうちボーイソプラノとかも出るんかのう??
穿った見方すれば、海外シェアを狙ってLGBTに配慮(という名のおべっか)しつつ不自然にならないように火星を舞台にしただけ…かも知れんけどねー。{/netabare}

6話感想{netabare}
マジかこれ!?
騒いで逆に目に付かれるとアレなのであんまり言わない方が良いとは思うのだけど、今回スゲー攻めたんじゃないか?

その昔“ようこそようこ”ってアニメがありました、内容としてはミュージカル風というか毎回歌が入る系、LD持ってます。
今と当時では規制の緩さが違ったこともあって、「現在ではこんなアニメは作れない」とはよく言われてます。
そう言われるエピソードは色々あるけど(主に著作権関係)、その中の一つに主役のようこの飲酒ステージ回ってのがありまして。
知ってて進んで飲んだのではなくあくまで事故なんだけど、それでステージで酔っ払いダンスを披露し、客ウケは良かったんだけど偉い人からステージをナメてると怒られる…って展開。

キャロチューの6話は「え、まさかそれをやるのか!?」とビビりまくり。
実際は別に酔っ払いダンスもしなければ偉い人が怒るでもないし、なにより酒だと明言すらされてない。
けど「今の時代でようこのあの回を再現させようとしたらここまでが限界」ってのを見せてもらった気分。
更には観客からは非難され、憧れのミュージシャンらしいクリスタルから誉められるってのは敢えて逆パターンにした予感…つまりは“ようこそようこ”をスゲー意識してない??
元々歌手志望の家出娘2人組が都会の倉庫2階で暮らして~ってのがようこっぽいんだけど、そんなのはよくある設定だろうと気にしてなかったのだけど、6話はかなりソレっぽい気が。
ヨシュア専用ドリンクを誤飲したところでそこから何か話が広がるワケでもなく、描写として不必要・足りてないってツッコミが入るかも知れないけど、個人的には攻めた結果として評価したい。
そりゃ酔っ払いステージも見てみたいけどねぇ…。

それ以外としては、ステージに立つ前の緊張感がよく描けてたんじゃないかな?
普段あんな態度のアーティガンも弱気を見せたというか、ああやって自分のボルテージ高めてるのねー。
逃げ込んだ先のスキップの控えトレーラー?、本番前でピリピリしてたらあんなもんでしょう。
欲を言えばもっとSFっぽいのを…フィフスエレメントとまでは言わないけど、もっとブッ飛んたアーティストが居ても良いような?{/netabare}

7話感想{netabare}
スーザンボイルみたいなことするのかな?
前回「もっとSFっぽいのを」「もっとブッ飛んたアーティストが~」と書いた直後、今回オーディション参加者として色々なタイプが登場。
おおお、やっぱこうだよねー、自称宇宙人とか居るハズだろーと思ってたんだ。
いやぁホっとした、痒いところに手が届くというか、こっち側の認識と作り手側の認識がそうズレてないのはありがたい。
たまにあるんでね…「え、そういうことだったの?」と面食らったり「お前の価値観(世界観?)全然分からん」と感情移入できないのとか。

ところでオーディション参加者の中で三味線弾いてたのが審査員にウケが良かったっぽいけど、彼も予選突破できたのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 165
サンキュー:

8

ネタバレ

まにわに

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

C&T0048

・音楽に幻想は抱いていない。
・遠くない未来にAIは人間を超えると思っている。
なので、SFで何かを成す話として見てる。

1話:{netabare}屋上に出て行く場面がよかった。ささやかな冒険で、こういうのをアニメで見ると沁みる。{/netabare}

3話:{netabare}未来の音楽事情がなんとなく表れていて、2人の身近にある音楽と対置。取るに足らないゴミの喩えで、燃やされたからといって前言を覆すわけでもなく、でも燃やすとちょっとした騒ぎになるという位置取り。
これだと冒頭での7分間のハードルが上がるが、言ってるのがあのキャラだから、真に受けることでもないのかも。{/netabare}

4話:{netabare}久々にこの空気感(特車二課)でアニメが見れた気がする。楽しい。{/netabare}

5話:{netabare}最後の武勇伝みたいなのが確定した将来のことではなく、その場の空気に浸っての語りなのを、10人に兄が含まれていないことで示す。
この段階であれを語ると痛い奴になるが、ガスが先鞭をつけることで諸々を緩和している。{/netabare}

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 70
サンキュー:

3

北山アキ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

フワフワでスカスカ

6話まで観て
物語に中身が無いからここで諦める。
ドラマが無いからキャラの心情と音楽の相乗効果は発生しない。
音楽への執着とか音楽を選んだ理由とか、バンドリのほうが100倍描けてる。
音楽ものに限らず、なぜそれをするのかとか、せざるをえないのかとか(理屈という意味じゃなく)がないなら、キャラも存在しないのではないか。

3話まで観て
ん?もうガス欠?
熱量不足のゆるコメが正体?


2話まで観て
1話のポエム感はすごくよかった。
言いたいこと全部を1話に詰め込んでやろう的な衝動を感じた。
溢れ出るとか生き急ぐって情動を期待させる滑り出しだった。

ただ、2話は少しスローダウン。
1話で期待が高まった故に作劇に作業感を感じてしまった。
雰囲気アニメに成り下がらないようにテンション上げて欲しい。

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 169
サンキュー:

6

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

世界へ向けている期待のオリジナルアニメ

【視聴きっかけ】
今回の大きいのは何と言ってもオリジナルアニメという枠
それは私の好きな作品が大量にあるからです。

だいたいの感じなのですが、オリジナルアニメって結構名作だらけ
になる感じがしています。

それぐらい好きなものを制作会社側で決められるというのは大きいこと!
そしてこの作品ではNetflixで独占タイトルになっているらしく
これは間違いなく世界へ発信するアニメになるでしょう

【感想】
5話
まずは今回の感想を言いますと、
少し不安期にもなっている感じがしましたが、
最後の演奏はなかなか良かったです。

ベタ展開かもしれないですが、耳に響こうか響かないぐらいの
曲で初ライブ感が良かったですね。

なんと2クールあるので、これからの期待作品でもあるので
まだまだ様子見といった感じです。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 59
サンキュー:

6

でこぽん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

魂を揺さぶられる音楽が聴けるアニメ

物語のあらすじや評価は、他のレビューアーさんが丁寧に書かれてますので、それを読んでください。

今回、何気に見たこのアニメの音楽で、私は魂を揺さぶられました。
音楽好きの人にぜひともお勧めするアニメです。

音楽は世界共通の言語です。
年齢や国籍に関係ありません。
ましてや文化や肌の色にも関係なく、
歌い手の心を聴き手に伝えてくれます。感動を与えてくれます。

今回、第二話ででてきた 「The Loneliest Girl」の歌、
これが実にすばらしい。
歌詞はすべて英語ですが、キャロル&チューズデイの二人の心が、じわーっと伝わってきました。

この物語では、音楽を通じて、孤独だった少女たちが友達になり、やがて、仲間が増えていきます。
これも、音楽の力です。

世の中に魔法というものがあるとしたら、そのうちの一つが音楽でしょう。

そして、アニメと音楽とは最高のパートナーです。
この二つが協力し合ったら、世界中の人たちに感動を与えることができるでしょう。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 137
サンキュー:

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キャロル&チューズデイのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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キャロル&チューズデイのストーリー・あらすじ

人類が新たなフロンティア、火星に移り住んでから50年になろうという時代。
多くのカルチャーはAI によって作られ、人はそれを享楽する側となった時代。

ひとりの女の子がいた。
首都、アルバシティでタフに生き抜く彼女は、働きながらミュージシャンを目指していた。いつも、何かが足りないと感じていた。
彼女の名はキャロル。

ひとりの女の子がいた。
地方都市、ハーシェルシティの裕福な家に生まれ、ミュージシャンになりたいと思っていたが、誰にも理解されずにいた。世界でいちばん孤独だと思っていた。
彼女の名はチューズデイ。

ふたりは、偶然出会った。
歌わずにいられなかった。音を出さずにいられなかった。
ふたりなら、それができる気がした。
ふたりは、こんな時代にほんのささやかな波風を立てるだろう。
そしてそれは、いつしか大きな波へと変わっていく───(TVアニメ動画『キャロル&チューズデイ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ボンズ
公式サイト
caroleandtuesday.com/
主題歌
【OP】キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)「Kiss Me」
【ED】キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)「Hold Me Now」

声優・キャラクター

島袋美由利、市ノ瀬加那、大塚明夫、入野自由、上坂すみれ、神谷浩史、宮野真守

スタッフ

原作:ボンズ・渡辺信一郎、キャラクター原案:窪之内英策
総監督:渡辺信一郎、監督:堀元宣、キャラクターデザイン:斎藤恒徳、メインアニメーター:伊藤嘉之/紺野直幸、世界観デザイン:ロマン・トマ/ブリュネ・スタニスラス、美術監督:河野羚、色彩設計:垣田由紀子、撮影監督:池上真崇、3DCGディレクター:三宅拓馬、編集:坂本久美子、音楽:Mocky、音響効果:倉橋静男、MIXエンジニア:薮原正史、音楽制作:フライングドッグ

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