「となりの吸血鬼さん(TVアニメ動画)」

総合得点
64.5
感想・評価
290
棚に入れた
1017
ランキング
1902
★★★★☆ 3.7 (290)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.8
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☆の総合評価
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衛狸庵

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちゅっちゅっちゅっ!

なんとも奇妙な物語ですね。
確かに、食材が狩りもせずに通販で手に入るのなら、平和的に同居できるのかな?
本能を捨てきれないエリーちゃん。結構血生臭い事やってましたね。

この手の萌え系アニメは、退屈な物が多く最後まで見れない物が多い。
絵柄が可愛いだけのアニメって正直つまらない。とくに日常系。

この作品は、日常を超えた存在で、面白かった。
特に、褒められる所も無いのですがね。
キャラが可愛いのは当たり前として、更にどう味付けするか。
人形マニアの変態少女。
幽霊が怖い吸血鬼。
そんな味付けが見ているキャラ達に感情移入してしまうんだと思います。
そして初めて可愛いと思えるキャラになるのです。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

うり

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

吸血鬼にも便利な世界

ほのぼの吸血鬼同居コメディ。

よくある女子日常系の何人かが「吸血鬼だったら?」という感じ。
ですが、それぞれ性格は可愛いし、ほのぼのとした空気は見ていて悪くない。

吸血鬼系の話で一番問題となる「食事は人の血」であることについて、斬新かつ現実的な解決策を持っていて笑う。
これまで見てきたシリアス系現代吸血鬼アニメの苦悩する方々も、このシステムがあればたちまち平和になるのではないかい?と思うとさらに笑いがこみ上げる。
(例えば、私が以前レビューした「デビルズライン」、「屍鬼」「吸血鬼美夕」あたり…)

そしてそんな吸血鬼の特性を理解し、自分達と違うことを受け入れつつさまざまな工夫を凝らして一緒に楽しめる空間を作ろうとする人間達もまた可愛い。
{netabare} (血液カキ氷とか) {/netabare}

便利な世の中は吸血鬼にも優しい世界を作り出した、そんな正解を見せてくれるアニメでした(笑)

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 21
サンキュー:

2

はきゅーん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい!

おすすめ!

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

キャラが不思議なラインナップ

【2018.11.10 22:31 】
なんというか、女の子だらけの作品って、男性っぽいのと、女性っぽいのと、中性っぽいというか性別がないというか、そういうのが色々集まってるイメージなんだけど、これって、男性っぽいのばっかりだなと・・・wいや、かわいいけど。
その男性っぽいキャラ達の中の女性的なとこが出てくるギャップに萌える感じなんだろうか。いや、男性陣に勧められて見てるけど、不思議だなって思ったところがそこで。。
黄色のワンピースかわいかったなー。


【最終記録】


7話くらいまで見た。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

Yas

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 20
サンキュー:

0

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

30才以上の方にはオススメ!

萌えとチョット百合のアニメ
吸血鬼さんがお年をめされてる方?なので
昔の事が出てきたりします

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 76
サンキュー:

2

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒される、続編を出してほしい

今季私的に癒される枠(他はベル儘、アニマエ、ウザメイド)の一つ。吸血鬼の設定はあまりにも多くのアニメやゲームで使われているが、そのことが「もう飽きた」につながらないのは何故なのだろう。ヒロインのテンションの低いトーンや喋り方がヤミツキになるからだろうか。それともユリ的要素が話に刺激を与えるからだろうか。あるいはキャラが皆かわいすぎるからだろうか。よくわからないが見ていると、あっという間に時間が経ち次週が待ち遠しくなる。

最終話を視たので、記念書き込み。(12/24/2018)
  タイトル変更:癒される、次週が楽しみ⇒癒される、続編が視たい
最終話は最初にソフィーちゃんと灯が出会ったところで、その時のことをふりかえるというものでした。特に何と言う事のないお話なのですが、お互いを思いやる気持ちがうまく表現されていて、心が温まりました。この物語を象徴するようなお話だと思います。続編を出してほしいです。

修正
タイトル修正(視たい⇒出してほしい)とその関連部分の修正
さらに、平均満足度を上げるための項目得点修正(12/29/2018)
ちょこっと誤字など修正(02/02/2019)

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 88
サンキュー:

13

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

この吸血鬼(推定360歳)はイジられ上手

2019.02.02 完走後追記/配点修正(加点)


5話で断念したものの気になる作品だったので、しばらくして完走。


ユルく気楽に観れましたね~

{netabare}「いやいい。花はすぐ枯れるから好きじゃない…」byソフィー(第7話){/netabare}

生活リズムや習性、感性。人間と吸血鬼との違いを良い具合にコメディに仕立ててましたが、時間軸の違いはいかんともしがたいなぁと途中から。。。
そんなシリアスな展開には全くならず、終始 “日常” でした。

肩の力を抜いて笑って観れる良品ながら、ちょっぴりほんのちょっぴりだけ切なさの香る作品でした。



-------------------------
2018.11.06初稿


原作未読


きっと私、人外モノって嫌いじゃないんだと思います。
元は4コマ漫画という出自に倣って、ゆるめの日常が展開されていくほのぼのコメディです。

名作の誉れ高き『けいおん』ですら挫折した私にとって、日常系は鬼門。なのですが、、、

 「あ、これ観れるやつだ」

吸血鬼とJKの同居生活をあれやこれやと描くコメディになるかと思うのですが、周りの人間みんなゆるーく吸血鬼を受け入れて普通に生活してます。吸血鬼とカミングアウトしたところで、「へー、そーなんだ。すごーい。」あまりにも自然に受け入れてます。主人公ソフィーもそのあたりの警戒心がなく、ちょっと体質が違うくらいにしか思ってないのかと感じるほど。
かわいい女の子がただただかわいい日常を過ごしてます。

おそらく冒頭で「観れる」としたのは、日常の中に吸血鬼がいるというシチュエーションの違和感がきちんとコメディとして消化されていて、けっこうクスリとさせられる場面が多いな、ということが一点。もう一つは月並みながらキャラの配置の塩梅が良いから。
日常系の耐性が無い私のような者にとってはうれしい話で、コメディのお手本である“ギャップ”を吸血鬼という題材を利用して表現することで、平坦になりがちなこのテの作品(偏見)に変化をつけてくれてます。

{netabare}・血液は飲むだけでなく入浴剤代わりに風呂に入れるとお肌に良い、とか
・“血で血を洗う”の意味は、贅の限りを尽くすさまを表すと言ってみたり、とか
・スプラッター映画の血しぶきを見て「食べ物を粗末にしてもったいない」、とか
・夜行性の生活からアニオタ化してしまった、とか
・そもそもAmazonで血液が買えるのって、などなど{/netabare}

私達がイメージする定説の吸血鬼像を踏まえつつ、現代社会に意外と溶け込んでるソフィーの肩の力抜いてる感じがなんとも心地よいのです。


そのソフィーとともにメインを張るのは残り3名。天野灯、夏木ひなたの人間勢と、{netabare}4話で登場する{/netabare}エリー。合計4名に灯(あかり)のクラスメイト達が不定期で絡んでくる流れです。
序盤でソフィーとあかりの出会いから関係構築の描写をした上でキャラを増やして変化をつける手法も好感です。
どちらかというと常識人のソフィーと変態といってよいあかりの掛け合いを楽しみながら、そうはいっても突っ込みどころ満載の吸血鬼の所作すべてを受け入れるあかりだけだと徐々に視聴者を置いてきぼりにしてしまう可能性が生じそうなところを、もう一人の常識人(ツッコミ担当)幼馴染ひなたを登場させて潰しとく。さらにタイプの違う吸血鬼エリーを投入しバランスを取る。そのエリーさん、ただのバランサーかと思いきや、人間と吸血鬼って共存できないよね、が根っこにあったり、100年間眠っていたことで情報が更新されておらず現代社会に適応できてなかったりとか、新たなギャップを見せてくれる役でもあります。


OPEDはキャラソン。OP 吸tie Ladies歌詞「Chu!Chu!Chu! 吸っちゃうぞ」 なんてそのまんまなんだ、とある意味衝撃的です。


声優さんもひなた役でLynnさん(よりもいの給食お姉さん、風夏の風夏、アンゴルモアのヒロイン姫)、エリー役で和氣あず未さん(ウマ娘のスぺちゃん)と直近の私的注目株お二人が出演されててうれしい限り。



切るにはちょっと後ろ髪引かれる作品です。
いったん5話視聴済みというところで断念しますが、上記は備忘込みで。
2018年秋期は豊作揃いだと感じます。今回は、時間とHDD残量との優先順位により戦略的撤退をいたしますが、時間ある時に再開したいですね。

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 180
サンキュー:

40

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

設定は上手くいかしているし日常系としては出来はとても良かったのではないでしょうか

ある館に生きた人形がいると噂を聞いた高校生の女の子「灯」が
行ってみると途中で森で迷子になり
そこで女の子「ソフィー」に出会うが
その子がその館に住んでいる人で実は吸血鬼だったというお話

作風は日常系て感じですね。可愛らしいルックスに頭身がやや低く(4頭身ぐらい)
目が点になったりする顔の表情の演出など日常系独特の雰囲気があります。

その後、迷子になった「灯」は「ソフィー」の館に一時的にやっかいになるが
その縁を通して知り合いになるというもの
ストーリーは吸血鬼の女の子と高校生の女の子の交流から始まる。
「灯」に関してはやや強引かな?
最初の縁をきっかけにその後は押しかけて強引に仲良くなったという感じがするので
ストーカー気質がある印象
毎日家に押しかけて別にそこまでの仲ではないのに
「ソフィー」が可愛いから自分の願望を優先して
一緒に同居しようまで言っちゃう辺りはやや抵抗がある。
ただ「ソフィー」は吸血鬼なのでいつも家に閉じこもっていたので
「灯」が強引に押しかけられたけど
一緒に居ると楽しいことに気付いて同居に同意をしたので
その気持ちはわかるので
展開には何とか納得かな?と思える1話の作り

作風は日常家の作りですがそれに「ソフィー」が吸血鬼ということがあって
そのネタをコメディーにしている感じ
ネタに関しては吸血鬼がどんな生活をしているのかが
よくわかるネタをコメディータッチで描いていましたね。
吸血鬼だけど人間から直接は血を吸わない。
吸血鬼は食べ物は食べられなくて血しか飲まないけど
飽きないように気分によって血を入れる食器の種類を変えたり
血の飲み方も血を温めたり、冷やしたり工夫して生活しているなど
吸血鬼の生態をネタにしていてそれらが面白く
さらにそれだけでなくて「ソフィー」が吸血鬼がゆえの人間との感覚や習慣の違いも
上手くネタとして扱っていてそういう吸血鬼らしいネタに
上手く笑えるネタを加えてコメディーになってました。
大笑いこそしないがクスッと
笑える面白さはあり上手く吸血鬼というものを扱えている印象

そのおかげでストーリー自体も吸血鬼の生態がよくわかる内容を
日常系という制限がある中、ストーリー展開上で
描けていてそれが面白かったです。
何だろう、このアニメ・・・外で服を買いに行く展開でも
外で食べ物を食べる展開でも家で料理をする展開でも
これぞ吸血鬼の日常とよくわかる
吸血鬼の小ネタを入れているストーリーになっていて
上手く作っていることに感心してしまいました。
そのおかげでとても面白いです。

あと「ソフィー」は吸血鬼だけど臆病だったり、怖いものに弱かったり
するギャップ的なネタも上手く笑いに落とし込んでいて
アニメオタクだったり300歳を超える年齢なので
40歳ぐらいの言葉を使ったりその世代の人な部分もあり
そういったネタも入れていて
随所に退屈させない作りにもなってましたね。

キャラの登場のさせ方は上手い方
最初2人のメインキャラからスタートして関係を持たせてから
3人目以降のメインキャラが登場させているので
キャラクターは印象が残りやすかったです。
そしてキャラクターの描写自体も丁寧
3人目の女の子は「ひなた」は登場した次の回でその子の家での話になっていて
その子の家族やその子のことが色々よくわかるストーリーの作りになっていて
4人目の女の子「エリー」は吸血鬼だけど100年間眠っていたことにより
今の時代に適応した吸血鬼「ソフィー」と昔の吸血鬼のとの違いで
吸血鬼にも色々な考えを持っている子がいると
わかるのでその違いの描写も良かったし、その違いを上手くコメディに
していて、しっかりと1人1人のキャラの特徴がわかり
キャラの魅力が伝わりました。
このアニメはキャラの設定の使い方が上手い。

そして「灯」は2話以降は強行さが減り「ソフィー」のことを
考えるようになり意外に「ソフィー」のことを考えているんだな・・・
と思えるシーンなどは好感が持てるようになり
吸血鬼の「エリー」に対しても優しさを感じる接し方をしていたし
いい子だな・・・と思えるようになり印象は良くなりました。

全体的にも新キャラが出てきてから最初から仲が良いわけでなくて
吸血鬼だからくる価値観の違いで折り合いが悪くて
最初は上手くいかない感じだったけど相手のことをお互い考えたりして
打ち解けあう展開もいい感じで「ほっこり」する感じで描けているので
シリアスにならずに「いい話だな・・・」的にみれて良かったです。
「ソフィー」の吸血鬼としての描写をはじめとして
1人1人のキャラクターの描写も上手かった。

この手の日常系にありがちなテンポの悪さもなかったです。
個人的にはテンポの速いアニメは苦手なのがあるので当てにならないかも
知れませんが、それでも日常系はテンポが悪いな・・・と思うことがあるのですが
このアニメは基本的に1話、2話構成になっていて
会話のテンポもそこそこ速くて会話と会話に間が少なく
コメディの間合いも丁度良くて
ダレを感じさせない作りだったので見やすかった。
毎回、起承転結も上手くいっている作りで各話終わってみると
「良かった。良かった。」と思えることが多かったのも
ダレない理由になっていたと思う。

「ソフィー」がアニメオタクであるという
オタク要素や女の子同士で抱きつきあったりのスキンシップなどの
萌えアニメにありがちな要素はこのアニメにもあるのだけど
吸血鬼ものをやる上で邪魔にならないぐらいの程よいぐらいに抑えてあるので
見ていてしんどくない作りだったのも良かったな
このおかげで自然な仲の良さが演出が出来ていたと思います。
このバランスは中々だったと思います。

問題点は「ひなた」は後半やや出番が少なくなったのは気になりました。
他にも「ひなた」の弟やバンパイアハンターなどのチョイキャラも
チョイキャラなのはわかるけど思ったよりは使い捨てだったのは
残念かなもっと絡んでで来ると思ったので・・・
あと吸血鬼ネタがなければよくある日常系の作りだったと思うので
よく考えれば作りはオーソドックスな日常系で
それ以下でもそれ以上でもない点ですね。
なので起伏がないと言ってしまえばそれまでだけど
それを必要とされる作風でもないと思うので難しい所ですが
これで良かったのでは?と思いました。
一番気になったのは
7話で「灯」が「ソフィー」が眠っている間にサプライズで海に無断で連れてった
ことですかね。吸血鬼なので真夏の炎天下だと下手したらこの世から消えちゃうので・・・
あのシーンは納得出来るフォローがもうチョット欲しかったね。

作画はキャラクターの作画のレベルは高いです可愛らしい作画を安定して
描けていて可愛い・・・て伝わってきました。
細かい部分の作画も丁寧、服のしわの部分もきっちり描いていて
胸元や太ももをさらりと見せる描写やさりげなくスカートの中が見えそうで見えない描写が良く
後ろ姿も全体的に妙にエロさを感じる良さがあり
お風呂のシーンや着替えのシーンや薄着姿などの作画もしっかりとしたクオリティで
描いておりこの手のアニメにしては健康的な色ぽさもあって作画は好意的に見れました。

声優さんについては演技力はそれなりでしたね。ただ突出して良い感じはしなかったです。
声質は全体的にあっていたとは思いますが
普通でいいな・・・て感じで演じられていて無難でした。
起伏が少ないアニメでしたので・・・

まとめると1話が強引かな・・・と思ったけど
上手く吸血鬼という設定を日常ストーリーに取り入れていて
数々の小ネタが1つ1つ大笑いこそしないがクスッと笑えて
積み重ねによる面白さがありました。
そのおかげでストーリー自体も吸血鬼の生態がよくわかるもので
よく作っていたと思います。
キャラの登場のさせ方も最初は2人から始まり
ちゃんとキャラの描写をしてから次のキャラを
出していたのでキャラ登場のさせ方は上手く
仲が良くなる過程も描けていて
テンポの良くてダレさせない作りなのも良かったです。
オタクネタやセクシーシーンやスキンシップなどの萌えもバランスが良くて
色々な要素もバランスは良かったです。
最終回は1話から色々変ったんだな・・・と実感させられる作りで
上手くまとめていて終わり方も1つのアニメを見終えた
としみじみと感じさせ余韻もあるので
いいアニメだったな・・・と思えました。

個人的には日常系は苦手だと認識しているのですが
それでも、とても楽しめたので日常系としては
出来はとても良かったのではないでしょうか
最後までダレなかったので・・・

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 60
サンキュー:

8

たかたか・・

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系は、大好き!

久々の書き込みです。

年末年始が、かなりハードだったので

やっと自分も日常に戻りました(笑)

疲れている時は、日常系アニメが良いですね。

普通に、ありえない設定が面白さを倍増している気がします。

終始、安定しており、面白かったです。

個人的に2期目も、期待したい作品です。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 64
サンキュー:

7

leon

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

癒やし系アニメでは両手に入る出来

あまり他作品と比べたくないのですが、第一印象はきんモザとガヴドロっぽいなぁと思いました。
ですが、いい意味で裏切られました。

現代っ子の吸血鬼と女子高生の絡みは斬新で見ていて飽きません。
見ていくうちにキャラの個性も伝わってきて、とんでもない癒やし力を秘めている作品ということに気づきました。
OP,EDもともに神曲。
声優も良い。
よく出来ている作品だと思います。

癒やし枠と言えばきんモザ、ごちうさ、となりの吸血鬼さんと言われる日も遠くないでしょう。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 66
サンキュー:

6

ごる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ごちうさ的なほのぼの系

これを見てると、ソフィーがチノちゃんに見えてきて灯がココアちゃんに見えてきます(σ*´∀`)
変人レベルは灯の方がはるかに上ですが…( ゚ε゚;)
まぁ、この手のキャラかぶりはよくある話なので、まったり見るには丁度良い癒しアニメです(*´ー`*)
途中でヴァンパイアハンターも出てきますが、当然戦闘的な展開になりませんw

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 40
サンキュー:

4

ケンシロウ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良作品

原作未読。

秋季アニメの萌え枠として視聴。
吸血鬼と女子高生の日常生活という斬新な設定でかなり楽しめた。
2期があればまた見てみたい。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ninin

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ChuChuChu♡

原作未読 全12話

現代に馴染んだ人を襲わないお人形みたいに可愛い吸血鬼ソフィー・トワイライトと、あることでソフィーに出会って気に入って押しかけ同居している高校生の天野 灯(あまの あかり)とその友人たちの日常を描くコメディ作品。

いつも冷静なソフィーとソフィー大好きでお人形が大好きの灯、最初は表情が硬かったソフィーも打ち解けてくると徐々に色々な表情を見せてくれました。

ソフィーの友人エリーが出てきて落ち着いた感じになりましたね。みなさん可愛かったです。

吸血鬼特有(日差しを受けると灰になる、血液しか食しない、十字架・ニンニクが苦手、棺桶で就寝)の部分をエッセンスとして、ほのぼのとした日常を描いています。

ほのぼのとしていてきらら系か思ったら違いましたね。

OP/ED メインキャラクターたちが歌っています。OPは中毒性の高いですね^^

最後に、吸血鬼と聞くと「化物語」の忍野忍や「吸血鬼ハンターD」のようなバイオレンス色の強い作品を思い出しますねw

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 66
サンキュー:

28

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ソフィーちゃんかわいかった

かわいいけど、けっこうサバサバしてて面白かったです。各キャラも個性的かつ魅力的で安定してまったり楽しめました。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 31
サンキュー:

6

sekimayori

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キミだけすこし テンポがずれても

キャラの造形や配置が微妙に「ぎんいろモザイク」だなってだけで観始めたら、OP・ED曲に捕まった。
家事しながら流し見してた枠ではあるんだけど、癒されながらも妙に心ざわつくアニメでした。
基本的に、ゆるーい日常系百合ものです。
ただ、たまにしみじみ、エモいんですよね。
有限の昼に燃え尽きる人間と、悠久の夜に永らえる吸血鬼。
その時間は、まさに刹那しか交わらない。
のほほん百合ワールドに時折、残酷なまでの当然さで、その事実を差し込んでくる。
でも雰囲気は暗くならず、次のカットではいちゃついてて。

ライフスパン以外にも、吸血鬼と人間の断絶の描かれ方は意外にシビアです。
血以外口にしない、完全夜行性、日光にとても弱い。
ソフィーにぞっこんな灯のテンションとは裏腹に、二人の生活は微妙にスレ違い続ける。
(ジャンルプロパーな話をすれば、日常系なのに、キャラが共有できる「日常」自体が制限されているんですよね。
日常描写自体は丁寧ではあれキャッチ―じゃないタイプですが、種族の断絶が共有する日々の貴重さを際立たせていて。
日常の貴重さを演出するのに面白い切り口。)

まあ、そんなシリアスに観る作品じゃない。
吸血鬼はSNSで発信できてるくらいふつーに受容されてるし、食用の血の通販サービスまで発達してる。
個人間のミクロな種族的断絶はクローズアップされても、そこへのマクロの視点は存在しない。
たいへんに鷹揚な(めちゃくちゃ意地悪く言うなら、粗放な)作品です。
もちろん、「人×人外の日常系百合コメディ」ってジャンルからすれば必然的にこういう作品になるんだろうけど。

ただ、この作品の持つ鷹揚さって、どこから来るんだろう?とは思ったりします。
ジャンルより根源的な話で、この作品が属する文化の、社会的文化的な断絶に対するセンシティブさの問題が背後にあるのかね?、とか妄想しちゃう。
印象論でしかないけど、例えば、ディズニーやピクサーはこういうの作れなさそうじゃないですか。
『ズートピア』になっちゃうもの。
LGBTだとか人種問題だとか、ポリティカルな視点がどうしても入ってくる気がする。
向こうだと、キリスト教的な道徳観や、多人種・多民族・多文化の摩擦が社会にずっと横たわってて。
価値観の軸が明確だから、どうしてもそこから照射される光が届いちゃうような感覚。
その光線の上に、人と人外を同時に抱える作品世界の、生々しいひび割れが浮かび上がりそうなものなんですけど。
日本はそこらへん、ファジーというか懐深いというか。
社会背景を書割りとして無邪気に需要できるのはなぜなのか、いつまでなのか。
学識ない人間がふわっと、アニメの名を借りて語ることではございませんが。
こういう作品こそ日本以外じゃ案外作れないのかもな、てのはちょこっと思いました。
人外も百合も「尊い」で消費しちゃうオタクが単に節操なさすぎる説は、大いにある。

なにはともあれ、最終話、1話の出会いを再演する二人と、灯の「もう少し一緒に歩いていい?」「一緒にゆっくり、だよ」の言葉。
出会いのリフレインの後も、二人とみんなの日常が開かれた方向に続いていって欲しいなあ、なんて、尊さにマヒした頭でぼんやり願ってしまいました。
薄味だと感じることもあるんだけど、もっと観たかった、素直にそう思わせてくれた作品でもあって。
ひなたの暴走レズっぷりやソフィーの傍若無人さ、吸血鬼設定に真面目な小ネタの数々も好きでした。
もうソフィーの色んな「うむ」の声が聞けないとか…マヂ無理。

“HAPPY!! ストレンジフレンズ
私たちずっと一緒ね 約束
しあわせリズム
キミだけすこし テンポがずれても
笑顔で ドキドキしながら
一番に言いたいの「おはよう」って”
‐ED曲『HAPPY!!ストレンジフレンズ』より‐

我ながら、「いつか終わる日常の予感」と「それでも、いつまでも」に弱すぎるな。


60点

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 127
サンキュー:

19

ちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

現代に馴染み過ぎた吸血鬼!

ぼっちな吸血鬼が人間と触れ合う
多分、原点はこれなんだと思いますw

日常系にしては心温まるシーンが多いです。
演出の仕方もずるいなあうまいなあ!っと思う事も多々

わあー!楽しかったあ!エンディングだあ!っと、そこで終わりじゃないんですw
エンディングの後に心温まるストーリーが始まりますwこういう入れ方です(⑉• •⑉)

木のシーンは心にぶっ刺さりましたね!
日常でバカやってるかと思いきや、ほっこりする話をエンディング挟んで入れて来る。ずるいぞ!!!笑



ぐへへ、うむ。ぐへへは割とアニメでも聞いた事あるけど、うむは。。新鮮でした(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

このアニメを観る前にガヴリールを観ておくと・・・もっと楽しめるかもしれません!
単にガヴとソフィーの声が同じってだけなんですけど、意外と笑いを誘う場面もあったりします(個人的に)(*´ `*)ノ

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 25
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝37

最終回、血のストックが無いソフィーとエリーは気を紛らわせる為、アニメ(ん?)を見る事にした。
「アクションものとか気が紛れるんじゃないか?(そうね)」
「ゴブリンどもは皆殺しだ(顔面に広がるゴブリンの死体)」
「(まずそうな)血が流れる話は今は目の毒だな。やめよう」
「平和な異世界アニメにしよう。これなら」
「帰りどっか寄ってく?(いいわね)」
「だったら私いい感じの居酒屋の店知ってるよ」

・・・それ、異世界居○屋「のぶ」だろうが(汗)

まあ、そんな話は置いといて(おいおい)
ゆる~い感じの吸血鬼(そ~なのかなぁ)アニメでしたね。
別に人間を襲って血を吸う訳でもなし、スタンドでジョジョと戦う事もないし、まさに日常系のほんわかアニメでした。
それにしても、最後のほうの1話再現シーンはよかったですね。
ホントに1話を見てるみたいでした(ちょんちょん)えっ?
何だって、これ最終回じゃなくてDVD1巻発売記念の再放送の1話だって(うぎゃーっ)

おまけ
元気のないソフィーを見て、ついに天地人は決断する。
「ソフィーちゃん(ん?)」
「私の感想にサンキューしてよ(待て)」
「私の感想しょーもないいかもしれないけど何もサンキューしないよりはいいはずだよ」
「天地人のはいらないわ(はうっ!)」
「うぅ・・・ごめんね…私の投稿が面白くないせいで2人が困ってるのに助けになれなくて」
ソフィー&エリー
「(うん、そうそう)」

ああっ、書いててダメージが(自爆)

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 51
サンキュー:

17

あぁ流川

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ゆるゆるアニメ
いいひまつぶし的な感じ
完走した感想はゆるいままでした、お疲れ

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 50
サンキュー:

5

pCKFZ39452

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全12話見終わりました!

可愛い子たちがたわむれる日常をひたすら見るアニメ。

一挙放送があったらまた見たいです。
ほのぼのしてて癒されるので、すさんだ心が回復します。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 23
サンキュー:

3

scandalsho

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

現在を生きる吸血鬼の日常

原作未読。最終話まで視聴。

きらら系大好き、特に「きんモザ」大好きって人にはおススメの作品。
良質の日常系コメディです。

吸血鬼あるある系と、一般的な吸血鬼のイメージとはかけ離れた、現在に生きる吸血鬼のギャップ。
不思議系少女の灯。
などなど、ツボどころを押さえたコメディ。
お気に入りの棚に直行です。

何も考えずに見るにはピッタリの作品です。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 54
サンキュー:

28

ネタバレ

MuraBustan

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいい

お気楽に楽しめる。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 25
サンキュー:

5

ネタバレ

Kaya

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

4話まで視聴

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 19
サンキュー:

2

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

少しは癒されるかも・・・ ただ、足りないのだ 

 ジャンル となりの怪物くん ならぬ 吸血鬼ちゃん


 ストーリー

 友人から森奥に 怪しげな屋敷があって

そこには吸血鬼がいるんだって的な

 それを聴いた アカリは

森奥へ行くんだけど、まぁ、遭難しました

その窮地を助けたのは 吸血鬼:ソフィー



 物語

 そのソフィーに一目ぼれし、家にいさせてもらおうと

居候へと 走ったアカリ ( *´艸`)

 まさか、アカリの両親は承諾した

そんな、吸血鬼ソフィー と アカリのほのぼのライフアニメ





 感想 

 今、ユリシーズ見ているんですが

そっちのほうが面白い

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 29
サンキュー:

4

Android

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期日常系覇権

吸血鬼という設定を上手く使ってると思う作品ですね
そして現代の環境に慣れている吸血鬼という所がよく出来ていて面白いです
そして百合百合しい訳でもなくてでもたまにとても良い百合を見せてくれるところがかなりポイント高いです
それと分かる人には分かるんだろうけどちゃっかりDIOのパロディネタがあってかなり爆笑しました
メインキャラ全員声優豪華なので安心して癒されますね
OPはキャラソンの中でもかなり当たりな方で耳に残る良曲です
EDは静かめでサビがとても良きですね
個人的にED大好きなので配信されたら両方買います

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 65
サンキュー:

4

える908

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

きららじゃないんです!そしてホントに平和な話です。

原作が、KADOKAWAのコミックキューンなんで、
きらら系とはひと味違います!
何しろ、お風呂シーンが出て来ません(笑)

オープニングアニメーション見て
かなり嫌な感じのユリ展開だろうと思って、
思い切り腰が引けていたんですけど、
本編が始まると、ひたすらに平和な日々が続きます。
主人公あかりが、ソフィーに係わるのは
ユリなのではなくて
人形蒐集が趣味で、ソフィーが人形みたいに可愛いから。
そしてこのソフィー、とにかく冷静な常識人で、トラブルを極力避けています。
だからとにかく平和なんです。
事件なんか全然起きません。

本編がショートアニメ2話のことも多くて、
この平穏な感じでも飽きないし、
基本的にメインキャラクターの関係性が
非ユリな友愛なんで、
最後まで心地よく過ごせました(≧▽≦)

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 93
サンキュー:

16

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公の声優さんの次回作に期待!!

吸血鬼と女子高生たちの日常アニメ

主人公の灯の”ぐへへ”声がすごく良かったです!!
声優の篠原侑さん。これまで知らなかったですが、次回も期待ですね!!

内容もほのぼのした良作でしたし、期待の声優さんも見つけられて大満足のアニメでした(*´ω`*)

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 22
サンキュー:

8

ネタバレ

やまげん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

かわいいだけじゃ物足りない

キャラはかわいく、ストーリーも特に不快な展開はないし不快なキャラも出てこないのだが…。

{netabare}ソフィーが吸血鬼で昼間に気軽に外に出られないため、物語はソフィーの家の中で展開されることが多く、平坦な進行。

日常系といえばそうなのだが、日常系の中でもとびきり展開が少ない部類だと思う。

ギャグ要素でもあれば飽きはしなかっただろうが、それもほとんどなかった。

正直、7話以降は、半分見てから切るのは嫌だなという意地でなんとか見続けた感じ。

個人的には、キャラがかわいいだけではちょっとツライ。キャラの成長なり、ギャグなり、友情を感じるシーンなりが欲しかった。 {/netabare}

OPとEDはよかった。

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 33
サンキュー:

3

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ぎんいろモザイクw

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
一番近い作風は「きんいろモザイク」かな?であり、ヒロイン?が銀髪の吸血鬼なんで、こんなレビュタイに(笑)

微百合、日常系 という、ホントに、60点前後の安定した作品でした♪ これといった長所も短所もない感じでしたが、そんな中、OPは結構好きでしたね♪ (特にサビ部分、「星空の下はダンスホール」のところは可愛らしかったです)今期一番、脳内リピート率が高かったかも♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
良い作品でしたね。本当に。日常系というより、空気系。ゆる~く楽しむのにはぴったり。

ただ、灯の趣味が人形遊びってのは、むしろいらなかったかもしれませんね。人形のようなソフィを愛でるための設定ですが、「友達であるソフィを人形のように捉えているの?」という、変な悪趣味感というか、怖さみたいなものが出てしまい、雰囲気にそぐわない時も。

まあ、その「怖さ(異常者感)」がある意味の「毒」として、作品を彩っていたという部分は否定できないけどね。

好きな話は、7話目。マジャル語で読書感想文、沈まぬ太陽はない、永遠の18歳は同族、など吸血鬼ならではのギャグが冴えた良回でしたね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
OP見る限り、百合? きんモザっぽいかな? なんかこう、個性もないしアクもないし、THE普通だな。

2話目 ☆3
日光を避けながら。なかなか大変な生活だな。今はネットでも稼げるから、まあ暮らせるかな。

3話目 ☆3


4話目 ☆3
エリー、なかなか良い新キャラですね。爆弾娘系。

5話目 ☆3
どんな通販だよ。吸血鬼の収入源は? これ、親友になる系かな。おにぎりに苺大福は、そこまで悪くないのでは? カレーに苺大福も悪くないかな? 果物は合うし、あんこも適量なら?

6話目 ☆3
ガッカリ吸血鬼(笑) 黒い服の理由は笑ったw 本当に、普通の話だ(笑)

7話目 ☆4
マジャル語で読書感想文w 沈まぬ太陽はない(笑) 永遠の18歳は同族(笑) 吸血鬼ならではのギャグが冴えた良回でしたね。

8話目 ☆3
文化祭。メロディが、エロ詩吟だな(笑) 吸血鬼が板とか言うなや(笑) Bパート、夜から夜で、場面転換が分かりにくい。

9話目


10話目
ハロウィン、クリスマス、年越しと、イベント連チャンだな。

11話目


12話目☆3
あ、感想書いてないや(笑) でも全部観てるよ、空気のように(笑) 友達の血は飲めないよね。日常系の最終話らしい、素敵な終わり方ですね。エンドレス感のある。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 64
サンキュー:

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