「ツルネ ―風舞高校弓道部―(TVアニメ動画)」

総合得点
61.2
感想・評価
163
棚に入れた
566
ランキング
3215
★★★★☆ 3.5 (163)
物語
3.4
作画
3.9
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.3
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ネタバレ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かった!

原作未読です
図書館で予約しましたが、読む前に観終わってしまいました
しかもまだまだ予約が一杯なので、原作読むのはかなり先になりそう


これ言ったら駄目かもしれませんが、気軽に観て萌えられる作品としてとてもよかったです
あと自分の学生時代、部活の風景などを思い出してちょっと苦しくなりました 大会の時のブルーシート懐かしいなぁ...

弓道の事を全く分からず観たのですが、視聴後もあんまり弓道の事分からなかったです 申し訳ない
でも弓道って試合の時、応援の声も互いへの掛け声も制限されているんですね イメージ的に理解できるけど、自分は普通の運動部だったので不思議な感じでした
あとマサさんが神職な事と弓道を絡ませていて、色々儀式的な所も見れたのもよかったです
こういう体験した人しか分からない部活や職業は細部の描写にグッとくるのでそういうのが大事ですね
舞台風景もとてもよかった

男子達に目がいきがちですが、女子や脇役の大人達もよかったですね
西園寺先生の声が上品でとてもよかった...
というか最近自分の年齢が上がったからか、中年~年配の声をやってる方の大切さみたいなものを感じます
声と言えば、ツルネの主要人物の声優さんはほとんど知らない人だったの驚きました 
自分が言うのもあれですが、みなさん上手で違和感全くなかった


前置きが長くなりましたが
個人的に7話からがすごく楽しかったですね
愁くんと静弥が凄過ぎて
...関係ない話ですが、free!は観た事ないのですが、なんとなーくキャラ設定など、ツルネと結構似た所がある感じなのではと思いました


▼OVA14話
久しぶりのツルネだー図書館の本は順番が回ってきてないのでまだ読めてません...
・港からメッセージがあります(画面の画像設定初期のままか?)
・佐瀬先輩にお願いする愁、何言ってんの?って顔w
・オシャレカフェ(コーヒー¥800)で会合する男子高校生12人
・万次くん早気治ったんだ よかったね
・愁コーヒー飲む姿似合い過ぎ
・愁の口からのりりんという単語がw違和感w
・佐瀬先輩「うむ」←めっちゃかわいい
・愁、靴下黒だ...(椛島先輩もだけど。他はみんな白)
・風舞と桐先のゲボT
・吉田兼好の話をする愁と静弥
・マサさんの話聞いてる時の愁、目線鋭い
・そういえば、桐先はマサさんが弓引いてるの見るの初めてだっけ
・マサさん以外恋を知らないらしい
・恋の話を軽薄な話という
・「藤原くん。君は恋を知らないね。」
・弓道の上達=無我の境地=恋
・「港は昔からそうだね」(柔らかい表情)と言った愁を見る海斗
・「でも何となく言ってる事はわかる」って話出した湊を見る愁の目の鋭さよ...
・静弥はいつでも湊を優しく見てる
・オチは分かるけど終わり方が微妙だったような...尺余った?


OP:〇
ED:〇

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 64
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

続けて”道”系になってしまったな

原作未読。
京アニが好きそうな部活青春モノ。直近に観た「風強」と同じようにスポ根というより自己研鑚というか・・・やっぱそれぞれの”道”っていう感じかな。弓道と同じく日本武道でマイナーな「薙刀」を題材にした「あさひなぐ」(スピッツ)は完全にスポ根ですが日本武道をもっと題材にしてもらいたいなぁ。個人的に弓道には昔から興味があって大学のサークル弓道部に入ろうかなと思ったんですが見学行ったら全然イメージ違ってて(場所がなくて雑木林みたな所で短パンTシャツでやってた・・・弓道だったのだろうか・・・)断念しました。今住んでる都市の弓道連盟主催の教室でもいこうかなと思ったりしたんですが年1回なので忘れちゃうし、人数割と多いみたいで抽選だったりするんですよね。いきなり弓道場に申し込みっていうのも中々ハードルが・・・(まぁ、その程度の興味といわれればその通りなんですが)。弓道って柔道や剣道と違って相手と組みあったり撃ち合ったりしないじゃないですか。勝ち負けもあるんでしょうが常に相手は自分であり結果自分に負けたって感じが解りやすくて?好きなんですよね。怪我だって相手の投げで骨折とかいう事はないですし・・・自己責任、言い訳がないっていうかね(よくわかんないけど)。そして凛っとした張りつめた空気、緊張感的な所が。
さて作品は高校生という半端な年頃の抱える自分との向き合い方、他人との距離、進む道の見え方なんかが京アニらしくできてたんじゃないでしょうか?ただ、高校生で”道”というものを探るテーマは若干難しいんじゃないかなと思った今日この頃です(私感)。

私のツボ:おっ、また犬が可愛いじゃないか・・・犬の時代か?

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 35
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3

山本耀司

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

評価はとりあえず3

基本乙女系アニメとやらは観ることは無いのですが、珍しい弓道アニメとして視聴。
1話にしては意外と作りがしっかりしており、弓道経験者としてもところどころ納得いくような描写もあった。
ちょくちょく、男が見るようなアニメでは無いなと思わせる部分は目に付くが、とりあえず視聴続行。

視聴終了
最後まで楽しめることはできました。
懸念していた○○展開も序盤のみで、経験者としても弓道をテーマに選んだのは正解だったかなと。
作画×弓道=ほんとよく映える
評価が4を超えなかったのは大部分あの双子のせいかなーと思います。
あの2人はほんといらなかった。
やってるとわかるんですが、団体戦てほんとにわかるんです。主人公は落ちでしたが、大前だと特に落ちや落ち前の弦音でタイミングを見るので、多分他のスポーツよりも仲間の体調がすごいわかるんです。
あと仲間の的中もすごい左右される。(これは口頭での説明じゃ難しいです…)
良くも悪くも弓道らしさを前面に出した作品かなと思いました。(双子を除いて)
また弓道始めようかな。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 142
サンキュー:

8

ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

美しい所作とリアルな音

こういう男の子同士が仲良くするような腐女子向け作品は普段は見ないのだけど、今回は題材が弓道ということで視聴した。個人的に高校のときに弓道部だったので、今回目にとまったのである。
{netabare}
弓道における射法八節ってのがあるのだけど、それがとても丁寧に描かれていたように思う。ひとつひとつの所作が美しく、それを眺めるだけでも楽しめる。
また、音にもこだわりを感じた。弓を引いた時の音。また矢が的に当たったときの音。どれもリアルで懐かしさを感じた。

ストーリー自体は単純で、部員のいなかった弓道部に5人の新入部員が集まり、さらにコーチも加わり、絆を深めながら県大会を目指すというもの。

人間関係的にはミナトとセイヤとマサさんとシュウの四角関係にやきもきする感じ。
全体的にキャラクターはあんまり好きなキャラがいなかったけど、シュウくんはかっこよかった。
女子部員は中途半端だったのでむしろいなくてもよかった。

まぁ普通に考えれば、部活始めてすぐに大会出て、県で優勝するなんて現実的でないんだけど、そこはアニメだからと許容すべき点か。
しかし経験者の中でリョウヘイだけは高校から弓始めたわけで、この短期間での上達を考えれば正直シュウやミナト以上にリョウヘイが天才なんじゃないかと思った。

弓道は個人戦に見えて実は団体戦なので、その辺の試合の緊張感も出てて良かった。シュウみたいなオチに強い選手がいることのあの心強さってすごいし、現に外さない選手ってホントかっこいいのよなぁ。
それに重い弓を扱える選手は矢のスピードが速くて離れた瞬間に的に当たる音がしてとてもかっこいいんだよなぁ。

内容はともかく、なつかしさを感じる作品だった。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 30
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2

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

風舞高校弓道部

2019.4.26視聴完了。

スランプの主人公と部の仲間や
周りの人々との関係を描いたアニメ。

スポーツ系のアニメは苦手な方です。
このアニメにもうざい双子や他校の先輩後輩が出てきます。
先輩っていっても1、2歳年上なだけじゃん。
なのに、なんでいつもえらそうなんだろうと思う。
1、2歳なんて社会に出たらほぼ同い年
というか同じ世代として扱われるが・・・

そんなことは我慢して、このアニメは面白かったと思います。
勝ち負けのある競技はつらいですね。
勝てば嬉しいし負ければ悔しいのは
当たり前ですから。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 22
サンキュー:

7

ネタバレ

踏切太郎

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

これがウケると思ったの?

【閲覧注意】酷評レビューです


9話まで見ましたが激しく後悔
他作品を比較に出して申し訳ないですが、Free!の初期やユーリonICEはやりすぎな腐向け描写もありましたが、アニメとしてのクオリティは高かったと思います。

このアニメが駄目だと思う理由は、
{netabare}
1つ目 キャラクターデザイン

単純にウケが悪いキャラデザだと思います。
「中二病でも恋がしたい!」など、原作から絵も内容も大幅に変えて(ヒロインの半分がアニメオリジナルキャラ)化けた作品もあるので、今っぽい絵柄にすれば良かったのにと思います。
質アニメっぽい絵柄を狙ったのでしょうが、内容はお粗末です。
中二病や氷菓の絵柄で良かった。


2つ目 テンプレキャラ、またはその劣化版しかいない

キャラ萌えを意識して男キャラ5人でベッタリさせているのは分かりましたが、どのキャラも他の作品にいそうで魅力がありません。
特に小野木海斗や桐先高校の双子の性格が嫌で切った人も多いのではないでしょうか。
特に小野木海斗は自身も試合で外して実力がある訳でもないのに、周りには弓道なめんなよって威張り散らしてるのがもう…

まぁ女性キャラをどれだけ空気にするか、という制作者の努力だけは感じました。
そこまで描写したくないなら最初から男子校設定にでもすれば良かったのでは?


3つ目 ストーリーのチープさ

単純に見ていて楽しくないネチネチした展開が続く。
とりあえず大会前に桐先の3年が1年に喧嘩を売る茶番展開で切りたくなりました。
愁を上げるために入れたシーンなんでしょうけど…
あと練習シーンが少ない割に大会まで半クール使ったのもテンポが悪いですね。
9話の男女別れてお好み焼きは違和感ありまくり。

2話までは師弟関係メインの王道弓道アニメを期待していたので非常に残念です。

{/netabare}

背景美術は素晴らしいし、もうここまで見てしまったので最後まで見ますが
円盤の予約ランキングも低いようで、京アニ作品最低売上を更新するかもと言われていますね。(数字が出ていないムントシリーズは除く)
この後に良展開が来ても既に手遅れだと思いますが…
Free!がウケたから制作したのでしょうが、まぁ女性オタクも目が肥えてきてるよってことでしょうかね(適当)

{netabare} お好み焼きにソース塗ってる {/netabare}作画はお気に入りです

【追記】
以前最後まで観ると書きましたが、10話もギスギスが続いてかなりキツイのでここで断念します。
駄作を見続ける程ヒマじゃないよってことで。
しつこく言うけど本当に何故このキャラデザにしたんだ…
キャラも本当に薄っぺらい。
そこらの女性向けソシャゲいくつか触れば似たような見た目と性格のキャラはいくらでも居るよ。

円盤の数字出ましたね。
初動1414枚…まさか本当にファントムワールド以下になるとは思わなかった…
京アニはこの結果をちゃんと受け止めて次に生かして欲しい。
Free!3期も酷かったし、シナリオやる気ないならもう無理に女性向け作らなくていい気がする。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 195
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14

あんこもち

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さすが京アニ!

感想書くのがとても遅くなったし、久々なのですが、書かせて頂きます。
弓道部が舞台の物語ということで、高校でお隣だった弓道部がとても懐かしく感じられました。
今回の京アニのテーマは「風」かなと勝手に解釈したくらい、風の表現がとても素敵です。
キャラクターそれぞれが際立っていて、成長していく様も見ることが出来るので、物語としてもお勧めです。
ユーフォのようにまた2期やって欲しい、素晴らしい作品です。
個人的に京アニ作品は、境界,ユーフォ,ツルネの順に好きです!
こんな拙い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 60
サンキュー:

3

木村天祐

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

信じられない。脚本がひどい。本当に京アニかと疑った作品。

本当ビックリしました。脚本が不安定なのは昔からわかっていましたが、ここまで酷いと思ったのは初めてです。好きな人には申し訳ないですが、京アニで最低の作品でしたね。
作画はもちろん良いです。音楽も悪くなかったです。オーケストラ?使ってたんじゃないでしょうか。OP/EDもそこそこ良いです。

正直見る前から期待してました。弓道なんて珍しいですし、雰囲気も良さそう。京アニがやるなら良作間違いなし。

蓋を開けたら、仲間内でギスギス、他校には嫌味なやつがいる。
ホモくさいキャラ、描写ばかり。
女の子は蚊帳の外でちょっとしかしゃべらない。喋ってもあまり可愛くない。
完全に劣化Free!。
もうこれで全てですよ。

ギスギスなんで周り注意しないんですかね?武道には礼儀が大事だと思いませんか?武道とスポーツとの違いってなんだと思います?誰も注意しないってどういうことなんでしょう。双子や海斗、あんなのチームメイトにいたら私だったら顔面パンチ食らわせてますよ。恥ってわかりませんか?

なんで露骨にホモるんですかね?海斗の監督への執着。主人公の監督への執着。静弥の主人公への執着。なんでもない男子がダベるシーンでもイチャイチャ。
静弥回は本当によくわからなかったです。なんで部活来なくなったんですか?あそこは普通に「愁や監督に弓道が好きじゃないって言われたところがショック」で「無意識にショックだったのは弓道が好きだったから」って主人公が気づかせれば良かったじゃないですか。静弥は、ただ主人公が好きなホモで弓道はどうでも良かったってどういうことですか?しかもなんか主人公に一緒に弓道やろうって言われて普通に部活に戻ってきてるんですけど。顔面パンチ食らわせますよ?ふざけんなよ。

あと、女子。見た目は可愛いです。でも蚊帳の外ではっきり言ってモブなんですよね。BLに出てくるどうでもいい女キャラみたい。ちゃっかり最終回文句言ってきて存在感出します。貴様らモブの分際で・・・。

ちなみに構成は悪くなかったです。話の配分(バランス)は良い。悪いのはセリフとか起承転結の中身です。さっき言った話を使うなら解決に、「静弥はただ主人公が好きなホモで弓道はどうでも良かった。でも好きな男子に戻れって言われたから部活に戻った。」を使うことですね。起承転結はちゃんとしてますが、ぶっ壊れてると思いませんか?なんでそうなる。
はっきり言って、サイコパスみたいな人の心理解してない人が、脚本書いてるんじゃないですかね?

ショックすぎてヤバかったです。
精神の安定を考えるなら、私はこの作品見ないことを勧めます。
京アニに期待してる人なら特に。
以上です。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 121
サンキュー:

6

衛狸庵

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

マンネリ

新設の部が頑張って大会に出で活躍する。その中にガキっぽい青春ドラマを織り交ぜて。
よくあるパターンのお話です。
話自体、ありきたりで全然面白くなかった。
特に前半は、なんの起伏も無く退屈な話が進みます。
7話が過ぎた頃から少しづつ盛り上がりますが、この作品全体の雰囲気なんでしょうが、ぼやっとした感じです。

京アニブランドは自分にとっては、面白いと思える当たりが約3割ぐらいとと結構好きな方なのですが、外れは鬱陶しいだけの作品ですね。
この作品は、当たりか、外れか……うぅん、外れかな……
弓道と言う珍しい競技をモチーフにしている点は、面白かったと思います。
弓道での相手は自分。そんな緊張感が良かった。
静かに進む競技、自分も緊張しながら見ていました。
そこんとこは良かったんだけどなぁ……でもなぁ……全体としたら退屈な作品かな。

ユーフォ以降、はずれっぱなしの京アニ頑張れ。

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 82
サンキュー:

5

scandalsho

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

『京アニのわりには・・・』という評価が付きまとう、気の毒な作品。

原作未読。最終話まで視聴。

序盤からウジウジ・ネチネチな展開。
特に、ライバル校の双子の性格の悪さは、『青春』に相応しくない。
正直、前半から中盤までは、視聴が苦痛でした。

終盤はそれなりにキレイにまとまっていたとは思うけど、序盤のマイナス評価を覆すほどでもない。

登場人物一人ひとりに魅力がないのが致命的だと思います。
主人公の周囲はテンプレキャラばかりというか・・・。

この作品の場合一番気の毒なのは、どうしても『京アニのわりには・・・』という評価が付きまとうこと。

京アニのわりに、女子部員が可愛くないとか、
京アニのわりに、作画が・・・とか。

期待が大きかった分、少し厳しい評価になっちゃうのかな?

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 255
サンキュー:

19

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一瞬習いにいこうかと思った←

【2018.11.10 21:24】
うーん、まだこれはいい!って感じになってないけど、見てる。女性部員に魅力が足りないなーとか思ってしまい。。期待しつつ視聴。


【最終】

OP、とーってもお気に入り。歌うのきもちいい。
ここ最近、色々あってアニメを見れてなかったんだけど、
このOPを人前で歌った時に「観たの?」と言われて、10話までしか観れてなかった事を思い出して、最後まで見た。

いや…自分、腐ってないっすけど…、これはちょっと自分で驚くくらいそっちに取れるところがあってビックリした…周りの教育の賜物やろか…。

しゅんは最後なんつったんだろ。

全体的には、気持ち良いハッピーエンド。
研ぎ澄まされて行く感じ。それも個でなく、五人で。
安心感。
背中を預けるように。
背中を押すように。

不動。
「よーし!!」

今レビューを書くために改めてOPから最終話を流してるんだけど、
一体感を凄く感じてホクホクする。

新緑の色が大好きな人間としては、
そんな色の清々しい風感じる、素敵なアニメだった。


瞳の揺れる少年2人。
「かあさん!このカーンって音、なに!?」

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 66
サンキュー:

5

ネタバレ

ゆん♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

やっぱり青春ものでチームもの面白いーーー!!

個々の競技だけど団体戦で団結力も必要って良いね!!

コーチのマサさんも悩みを持ってる人っていうの結構好みな設定。
ラストの交通事故って言うのは…「あ、やっぱりやっちゃった!」感あったけど、何事もなくて良かった良かった^^

お気に入りキャラはマサさん~!!


未放映14話があるみたいだけど、放送してくれるのかな??

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 45
サンキュー:

5

ネタバレ

fuyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高校男子の青春物語

原作未読

女性向けのキレイな作品
さすが京アニ
弓道について分からなくても的に当たれば良いっていうのが分かりやすいので抵抗は少ない
ただ、{netabare}動揺したら的に当たらなくなるっていうのが想像つくのでちょっと先が見えちゃうかも{/netabare}

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 32
サンキュー:

3

abe2

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

放映前から期待してた

だがアニメから離れていたので気が付いたら始まってて知らぬ間に放映終了してた。
個人的に期待してたのが原作小説の美麗なイラスト。
あれがどう再現されるのかなあと思って期待していた。
それでついさっきアニメの公式サイト見たんですが正直キャラクタデザインは残念な出来でした。
さらに担当がメイドラゴンや境界の彼方の人だと知って驚きました。
スランプ気味なのか監督との相性が悪かったのか。
それでも女子部員のデザインを見るとその才能は衰えてないのがわかってホッとしました。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ネタバレ

くにちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ラストのやっつけ感が‥。

絵は流石の京アニさんでした。それについては何もいうことはありません。

ただストーリー的には、何で1年生ばかりで初心者も混じってるチームが、発足数ヶ月で県大会決勝まで行ってるんだよ!というツッコミもさることながら、何を目的にした作品だったのか今一つよく分かりませんでした(たぶん美形男子好きの女子向け?だったと思いますが‥)。
まあ、早気(はやけ)だとか弓道用語やそもそも弓道というものに全く縁がなかった身としては多少の新鮮さを味わえたのは確かですが‥。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 89
サンキュー:

7

ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

弓道の所作や音、放たれる矢の美しさ

アニメーション制作 : 京都アニメーション
監督:山村卓也、シリーズ構成 : 横手美智子
キャラクターデザイン:門脇未来、総作画監督 : 丸木宣明
原作;綾乃ことこ

凛とした佇まい。
弓をゆっくり引いていくときの緊張。
矢を放つときの解放感、そして弦の音。
弓道という私にとっての未知の世界。
一連の動作には武道としての美しさがある。

弓を引いたときにタメが利かず、すぐに離してしまう
弓道ならではの「早気」という症状。
そんな心の問題によって弓道を諦めてしまった主人公が、
再び弓の世界に戻り、指導者の滝川雅貴や
仲間とともに競技を通じて自分を取り戻してしていくストーリー。
自社でアニメ化作品の原作を募集して文庫化する
京都アニメーション大賞の第7回小説部門審査員特別賞受賞作。

序盤の展開には引き付けられるものがあった。
弓を引いて矢を放つときの弦音(つるね)に魅せられ、
弓道を始めた鳴宮湊が早気にかかってしまい、
苦悩するところから物語がスタートする。
ある日の夜、近所にある弓道場で美しい射(しゃ)を
見た湊は、そこにいた滝川雅貴とともに
風舞高校の弓道部で再び弓を引くことになる。

弓道を行うときの所作がとても丁寧に再現されていて、
新鮮に感じた。私は弓道についての知識は
全くないが、一連の動きは美しい。
動画などを使用して、忠実に動きを作ったのだろう。
アニメならではの正面から矢が放たれた絵や
矢の回転などの動きには魅せられた。
カメラも多彩に動き3Dならではの楽しみがあったと思う。

ただ、物語全体を見渡してみると、散漫だったのは否めない。
{netabare}湊の早気の克服、海斗という異端と部活としての団結、
静弥のわだかまり、藤原愁との約束、
雅貴の祖父への復讐などがバラバラに感じられ、
なぜか1本の物語として感じられなかった。{/netabare}
原因のひとつとして考えられるのが、
弓道としての技術的なポイントや心構え、
面白さが物語のなかできちんと活かしきれていないことだ。
色々な問題の解決が、弓道とつながっているように感じられない。
この物語は湊の早気がひとつの根幹にあるのだが、
それが、あやふやな形で解消されるため、
どこに視点を定めて観ていけば良いのかよく分からない。
男性部員5名と雅貴との関係性がいちばんの見どころとして
ストーリーを展開したつもりだろうが、
私にとってはリアリティを感じることができなかった。

また、キャラクターの造形の浅薄さも気になった。
特に海斗という人物像だが、私はこのキャラクター自体には
リアリティがあると思っている。
というのも、ごく身近に性格の近い友人がいたからだ。
ただ、このタイプのキャラクターが現実に生きていくためには、
周りに対する気配りや自分に対しての厳しさを
普通の人以上にしっかりと持ち合わせていないと、
その性格を全うしていくことなど不可能なのだ。
それをやっていても、一部の人々からは大きな反感を買ってしまう。
私は海斗が他人にばかり厳しく、自分には甘いところから、
ただの記号的な人物にしか思えなかった。

そして、おそらく多くの人が感じているだろうが、
双子が意味もなく風舞の部員に嫌がらせをしてくる
あり得ない展開は必要なかった。
しかも彼らは強豪校のレギュラー。
昔からの知り合いならまだしも、
初対面の弱者をいきなり蔑んでくるやつはいないし、
武道をやっている人間として考えられない行動だ。
{netabare}その後にひとりが早気になるという、
ドラマに何のプラスにもならない展開にしたのも陳腐だ。{/netabare}
これを今クールの『風が強く吹いている』と比べると違いがよく分かる。
同じように主人公に執拗に絡んでくる他校の生徒がいるのだが、
こちらのほうは、全体の物語にきちんと組み込まれ、
心のある人間として描かれているため安定した話になっている。

弓道という今までに取り上げられなかったスポーツを題材にして、
その魅力を伝えてくれたが、ひとつのドラマとしては、
多くの部分で引っかかりを感じてしまった。
所作や動きの美しさなどには好感を持っただけに残念だった。

京アニのマーケティングとしては
Freeの後を継ぐ、完全な女性ターゲットの作品。
女性視点ではどう映ったのだろうか。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 206
サンキュー:

42

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

若葉の季節、弦の音

 台風報道の影響で放送が1週間遅れたこともあり、年を越して2018年1クールアニメでは一番最後のオンエアになっただろう本作。

 NHKで放送されたこともあってか、これまでの京アニが手がけた青春ものと比べて全体的に落ち着きのある、悪く言えば地味な作品。ただ個人的にはこういうゆったりとした雰囲気の物語はとても心地よい。

 「弓道」が題材の青春もの。弓道は正直派手さはないし、止まっている時間や所作がゆったりと独特であるので、演出面の難しさはあったと思う。そこに挑む京アニのチャレンジ精神。結果的に京アニにしか手掛けられない作品だったのではないか。

 キャラクターデザインも地味だが、それぞれの設定やキャラクターの位置づけのバランスはよい。またマサさんたち大人組の過去を掘り下げるのも好感。湊たち高校生の軸と、大人組の軸がうまく交わって、広がりや奥行きを感じる。最終的に始まりの日に繋がっていく構成もよく、全13話でうまくまとまっていると思う。勢いを感じさせるOP、しっとりと余韻に浸れるEDも良曲。

 インパクトのある設定や派手なキャラデザに頼らなくても、十分見応えのある作品は生まれる。最近のアニメはどうも台風みたいにわっときて、あっという間に過ぎ去る感じの作品も多い。青空の下、ゆったりとした風にあたりながら楽しめる作品がもっと増えてほしいなと思う。

視聴日 19/1/22

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 33
サンキュー:

8

ネタバレ

maquit

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

感動させタガリーヌ

18秋クールの中でも一向に話題に上がってくる気配がない
かつて諸手を挙げて称賛してきた『京アニ』だぞ!?
たとえ第1話のスタートで出遅れたとしても…
って
実際に見てみれば答えは容易にわかる

一言で言って「演出過剰」なんだ

まず、{netabare}新入学の初々しい高校生が
若さの勢いにまかせて、初対面の人間に恫喝するって
う~ん…どうなんだろ?
とある部員が抱えた悩み事が解決した時、
一切そのことに関与していない他の部員の「憑き物が落ちたみたい」のセリフって
心が読める超能力者?
死亡フラグめいたものから、突然覚醒するという主役補正
ここまできてやっと確信に至る
『あぁ、ギャグアニメなんだ』(ウソw)
もとい
感動させたいためだけに創られたシナリオなんだということ

『バイオレットエヴァーガーデン』や『ここさけ』にも感じたこの感覚は、
予定調和とは違う、感動させたい場面に至るまでを逆算的につくられたようで
居心地の悪さだけが残る不快感がある{/netabare}


視聴開始時に思い描いたのは
{netabare}こういったマイナー競技へ関心を高める啓蒙的な意図や
主人公の抱える問題、弓道ならではのイップスを克服するために
絶え間ぬ努力する姿や心の葛藤などの精神状態を丁寧に表現するのかと期待してみたが、
丁寧なのは作画だけで、シナリオはただ薄っぺらいだけだった{/netabare}

たぶん
{netabare}「袴姿を描いとけば満足だ」的な発想だけで始まった企画なんだろう
その証拠に、弓道に対する愛情が感じられない
どうせなら腐向けに徹底したBL路線を鮮明にした方が良かった
中庸に、バランスを考慮して加えたであろう女子部員の中途半端さが際立ってしまっている
特に
あの謎のお嬢様口調の女子部員なんかは終始その背景に触れらることなく
まったく不憫な存在だ{/netabare}


ちなみに
{netabare}新設部の初出場初優勝というのにも過度に主人公補正が感じられるかもしれないが
マイナーな種目ほど競技人口が少なく競争原理が働かないため
通常考えられないようなジャイアントキリングが比較的起こりがち
そのため一応の理解が及ぶ
もちろんご都合主義の何者でもないので
仮に好評につき続編って可能性を考えて
せめて準優勝までに留めておくのが正解だったのではと思っている{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 77
サンキュー:

10

リタ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

音も映像も美しい

武道としてとても美しい弓道に少しでも憧れた事があるなら、スッと心に入ってくる良いストーリーだった。

臨場感ある弓や的の音、綺麗な作画、個性が強いキャラ達の細かい描写にも力が入っていて一気に見る事が出来た。

ただ高校の弓道部という限定的な若者の青春ストーリーだけでなく、歳を重ねても失敗したり悩んだりと年代関係なく共感出来て楽しめる内容だった。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 37
サンキュー:

5

目付きの悪い猫

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

総合評価は68点はあってもいいと思う面白さ!

弓道のアニメは初めて見ました。始めは地味だなぁと思って見ていましたが、弓道を知らない私でも楽しんでみることが出来ました!人間模様がこのアニメの面白いところかな。
中二病のような非現実的な技もなく、現実的で真剣に弓道に打ち込む姿に感動さえも覚えました。
暇があれば見て下さい。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ninin

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

風のように弓引く

原作未読 全13話

自分のミスで中学最後の大会で負けて弓道の道を諦め辞めた主人公の鳴宮 湊(なるみや みなと)は風舞高校に入学後、あることで再び弓道を向き合い初めた湊と風舞高校弓道部の活動を描いています。

色々なキャラがいましたが、主人公やライバルを含め全体的に大人しい(大人のような)キャラが多いように思えます。(題材が弓道のため?)

騒ぐキャラ(怒鳴り散らす、悪口や嫌味ばかり言う)ばかりが目立つので、そのことに気を取られてスポーツ作品なのに観ていてもなかなかスッキリとした感じがしません。

京都アニメーションが製作し、弓道を描くアニメ作品というのは珍しいの観てみましたが、ドキドキすることもグッとくることもなくあまり印象に残りませんでした。

スポーツ作品で1クールは難しいですね。2クールあるともっとキャラのことが色々分かって良かったかもしれません。

OPはラックライフ、EDはChouChoさんが歌っています。作品に合っていましたね。

最後に、弦音や的に当たる音が好きでした。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 82
サンキュー:

21

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その一射が、全ての⦅出会い⦆の始まりとなる…。

この作品の原作は未読です。
アニメーション制作が京アニさんだから…という理由で視聴を始めた作品です。

-----------------------------------------------------------------------------
「弦音」=ツルネ
矢を放ったときに鳴る弓の音。

射手にとって美しい弦音を響かせることは喜びであり、
その美しい音は人の心をとらえて離さない。

同一人物が、同じ道具を使ったとしても同じ弦音を発することはできず、
まさに一期一会。
一射一射が、一生に一度の<出会い>と<別れ>である。

鳴宮湊にとって、弦音が全ての<出会い>の始まりとなった…。

果てのない弓の道を歩み始めるのは、若葉のように瑞々しい高校1年生の少年たち。
彼らは弓道を通して一生に一度、かけがえのない経験をし、<仲間>を手に入れていく。

木漏れ日のような、きらめく青春"弓道"アニメーション、開幕!
------------------------------------------------------------------------------

上記は公式HPのイントロダクションを引用させて頂きました。
この作品の見どころを的確に表現されていたので…

この物語の主人公は、小学生の頃に母と見た弓道に魅せられ弓を手にした鳴宮湊…
彼は幼い頃からめきめき頭角を現すのですが、中学の時の大会で弓が思うように引けなくなってしまったんです。
高校ではそれを機に弓道から遠ざかろうとしていました。

これまで当たり前の様に出来ていたことが、ある日を境に突然出来なくなってしまう…
これがどれほど辛いか、お分かりの方も多いと思います。
それが、仮にも肉体的、或いは精神的なダメージに起因するなら自分を納得させることはできるかもしれない。
でも、湊の不調は何かに起因するモノではなかったんです。

きっと世界が変わって見えたかもしれない…
周りの空気に押しつぶされそうになったのかもしれない…
彼を取り巻く状況は、目指していた競技に挫折しても全然おかしくなかったと思います。

この作品では弓道を題材に出会いと別れを表現していますが、人の出会いと別れも同じだと思います。
寧ろ、湊は不調にならなかったら、きっと通り過ぎていたであろう出会いが彼を待っていたのです。
その出会いが、湊の冷え切った魂に火をつけ再び弓道を目指して歩き出すきっかけとなり…物語が動いていきます。

完走して思ったこと…
この作品は、どこまでも人の心に優しく寄り添っているのが特徴だと思いました。
みんな色んな悩みを抱えて日々を過ごしています。
悩みのベクトルは人それぞれ…
でも当の本人はその悩みと向き合って乗り越えようとしているんです。

でも色んな人のアドバイスや心の震える言葉をいくら沢山貰ったとしても、最後には自分で決めなきゃいけないんです。
色んなモノが必要になると思います。
全身から絞り出す勇気だったり、下唇を噛み切るほどの悔しさだったり、或いは自分の弱さだったり…

こういう自分にも、他人に対しても本気になれる仲間が集まっているんです。
本気で取り組むことにより人は成長します。
でも、到達しなければいけない高みに手が届くかは別問題です。
その高みを掴むために必要なモノ…
それは「気付き」なのではないでしょうか。

振り返ってみると、気付きを促すポイントが散りばめられているんですよね。
それは伏線という形で綺麗に回収されていきます。
そして、この作品でもう一つ大切だと思ったのは「気付き」には年齢制限が無いということです。
どれだけ年を重ねても知らないことや勘違いだって沢山あると思います。
だから、その時々の気付きに対して真摯でありたいと思います。

湊の不調…或いは弓道部の目標に手が届いたのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。
私は弓道には疎いので、詳しいことは良く分かりませんがとにかく綺麗…
会場内に鳴り響く弦の音と合わせて見惚れてしまうほど綺麗な一射が視聴者を待ってくれています。

オープニングテーマは、ラックライフさんの「Naru」
エンディングテーマは、ChouChoさんの「オレンジ色」

1クール全13話の物語でした。
昨年末で終わらなかったので、てっきり2クール作品だとばかり思っていました。
物凄く中途半端な時期に終わりましたが、これはこれからのスタンダードになるのでしょうか。
テレビでは放送枠の関係上、放送次期がキッチリ決まっていますが、
これによる弊害が無い訳ではありません。

もう少し尤度があれば、クオリティが向上する作品もあるでしょうし、過度な仕事で声優さんが体調を崩すことも無いと思いますし…何よりアニメーターの過重労働だって回避できるでしょうから…
そんな状況に一石を投じる作品になることを期待しています。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 86
サンキュー:

20

ネタバレ

ちゅ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特定の人に刺さりそう

まず思ったのが、部員達がすごく大人です。
学園ものでよくある達観やれやれ系の大人ではなく、自分と向き合い見つめ直すことに長けていて、小さなきっかけで成長できる素直さからくる大人です。
そういうあまりにも大人すぎる高校生を違和感なく受け入れられたのは、弓道=自分との戦い 的な(未経験者の勝手な)イメージが一役買っている気がします。

そんな子達だからこそ、仲間に思ったことをそのまま言葉でぶつけることができたり、親友を支えたいと思ったとき行動に移せる。
やっぱり友情も愛の形の1つだな。頑張れ若者よ。
とか考えながら観ています。

{netabare}
スランプというのは本当に苦しいものです。
体はいつも通り動かしてるはずなのにうまくいかない。
いつも通りって?いつも通りの角度は?力加減は?呼吸どうしてた?
そういうことを、頭から爪先まで一つ一つの筋肉を意識して確かめていく。そのうち、できていた頃の感覚が思い出せなくなり、迷宮入りになって挫折してしまうこともある。
それこそ自分との戦いです。
早気ってそんな気の持ちようで簡単に治っちゃうもんなの?というのはちょっと引っかかっていました。
早気がどういう感覚なのかはちょっと理解の及ばないところがありますが、12話まで観て、湊が克服(?)したものは雅さんが克服した早気とは少し違うもののようだ。という解釈をしています。

OPテーマのNaruも大変良いです。
フルで聴くと、うるせえお前が拒絶しても俺は支えたいんだ!(意訳)みたいな部分があって
ぜひフルで聴いていただきたい。

ただ、試合のBGMがちょっと合ってないような…。


(観終わって)
決勝戦序盤がだいぶ駆け足で少し不安になりました。
あと、万次の会が無くなったのを「っていうか、今あいつ…!」というセリフから1回で察するのは難しかったです。
やはり決勝戦は1射1射をじっくり噛み締める展開が望ましかったかなと思います。弓を構えているだけで絵になるので全然退屈しません。

愁は確か、イキる先輩に対して「勝ち負けで考えたことない」とか言ったり、湊と再会したとき「また湊の射を見せてくれ」というようなことを言っていました。
だから多分、最後に言ったのが「おめでとう」だとすると、それはやっぱり風舞に対しての優勝おめでとうというより、湊個人に対してのメッセージなんですよね。

気になる点はいくつかありますが、綺麗なラストでまんまと気持ちよくなってしまったので、終わり良ければ総て良しです。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 58
サンキュー:

6

ネタバレ

やまげん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

元弓道部

学生時代の3年間、弓道部だった。大会直前しか部活に行かなかったが、個人戦で一番良い成績を出すという嫌な平部員だった。

武道がテーマの作品というのはスポーツをテーマにした作品より少ないが、なかでも弓道がテーマの作品がないのは当然だと思っていた。

なぜなら、弓道は、空手や剣道、合気道などと違って、○○投げとかの「技」がない。

また、自分が部活動でやっていたときは、試合で的に当たったときでも、掛け声をかけることは禁止されていた(1回か2回、拍手をして終わりだった)。
だから試合のときですら、ものすごく静かだった。

さらに、弓道は相手と直接組み合ったりするのではなく、的中数で勝負する。

上記のことから、弓道をテーマにした作品は絵柄が地味で、アニメに向かないと思っていた。射るときの姿は美しいとは思うが(あと女子の袴姿)。

とはいえ、元弓道部として、弓道をテーマにした作品を見ないわけにはいかないと思い視聴開始。

物語では、弓道を通した友情が物語のメインになっているようで、方向性はよかったと思う。ただ、その描き方は女の人が考えた男の友情だなーという感じがしたし、ストーリーそのものはそれほど面白くなかった。

{netabare} 湊が早気に苦しんでいたが、自分は早気になったことはないし、他の人がなったというのを見聞きしたこともない。というか、早気という単語自体初めて聞いた。これは相当マイナーな症状なのではなかろうか。

あと、射法八節の説明くらいはしてもよかったと思う。{/netabare}

でも、射るときの姿の美しさは作品を通して伝わったと思うし、マイナーな弓道を作品にしてくれて、感謝!

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 207
サンキュー:

9

ネタバレ

MuraBustan

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

急成長

品の良い武道友情もの。どこまでも美しかった。良かった。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 48
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

弓道を求道するに能はず ・・・京アニ故の不安

原作未読 全13話


『進撃の巨人3期』⇒『ツルネ』⇒『ピアノの森』と連なるNHKアニメ放送リレー。
進撃の頃から災害報道・選挙特番といった公共放送らしい理由による放送回スキップの影響で、2018年10月22日 - 2019年1月21日と中途半端な日程での放送となりました。進撃観てなきゃ危うく見逃しちゃいますよ。一方で一通り他作品が終了してからクライマックスを迎えるのは悪いことではないかもしれません。


出身の高校には弓道部があったり、家内も高校では弓道部だったりとそれなりの縁を感じたことが視聴動機。なにより袴姿というものは美しい。

弓を引いた時の音“弦音(つるね)”を聞いて弓道を始めた少年が、中学時代に“早気(はやけ)”イップスの一種に陥り一時期は弓を置いてしまう。そんな青年鳴宮湊が、新設の弓道部の仲間たちと再生を図っていく友情物語です。

言うほど京都アニメーション制作はトリガーにはなりませんでした。むしろ男子5人組が主軸ということで、武道を扱って『Free!』みたいなのを見せられたら敵わんな・・・という不安が強かったと思います。
どういうことかというと、男子同士のあっさりとした友情物語と、心・技・体の一致を目途とした武道の世界との相性の悪さを気にしてたのです。もちろん京アニが自身の過去作をトレースせずに、ユルめの友情物語とは一線を画す物語を製作するという選択もできたと思いますが・・・

その不安は的中します。

なお作品自体は“不可”ではありません。
・マイナースポーツを扱っている。ルール説明があり競技の理解に繋がっている。
・所作や型は綺麗。動作の前後含めて弓を引く姿に違和感がなくリアリティが保たれている。このへんはさすが京アニといえる。
・締めも前向きさを感じさせる良い纏め方。
小さく纏まった感じでした。実力者京アニが弓道をそれなりに取材をして持ってる引き出しを流用しただけ、といったところでしょうか。“型”を突き詰めた描写がないことで競技の根っこの部分が最後まで伝わらず、無難過ぎて“弓道である意味”を見出せませんでした。素材の物珍しさで興味を引いたはずなのにもったいないという印象です。


“弓道である意味”を作品に期待することは求め過ぎでしょうか?

武道(柔道、空手道、剣道、相撲、弓道、合気道、なぎなた)に共通するのは、単に技術を磨くだけでなく、人としての成長をめざすことにあります。“競技の勝敗だけではないよね~”自分が武道をしていなくても広く日本人に共有されてる概念になるでしょう。
なかでも弓道は相手との接触がなく、より自分の内面と向き合うことでの心の在り方に重きを置いてます。ここで見せられるはずだった凄味が決定的に足りない。具体的には、
1.弓道と一体化したようなキャラが不在
2.鍛錬している姿が欲しかったなぁ

Mr.弓道みたいな弓道と一体化したような超越キャラがいても良かったのに。候補となる藤原愁はそれに及びませんでした。{netabare}幼少期の湊との関係が伏線にはなってたものの、{/netabare}強さの源泉に触れる描写はなかったと思います。マサさんも初登場が悪くはないんですが、{netabare}主人公そっちのけで葛藤するキャラと化し、それが物語の肝だったりするためツッコむのも無粋な話と理解しつつ、{/netabare}もっと超然としていてほしかったなと思います。佇まいだけなら桐先高校の主将さんはいい雰囲気でしたね。むしろご老体3人組が最も具現化されていて、なんだかなぁといった感じでした。

鍛錬している姿も同様です。人間関係に重きを置き過ぎておざなりになっていた領域でした。
{netabare}部に入る入らない、弓道するしない、反目するしないの群像劇をやってるうちに6話から大会が開始して・・・{/netabare} 競技の魅力を伝える暇がありませんでした。競技の難しさを早気という素材を通じて訴えかけてくるものはあったものの、いかんせん“足りない”のです。


先入観が邪魔してる可能性はあります。ここまで全て、私の武道への期待値に対して“足りない”といっただけの話です。気にしなければ気にならないでしょう。
朝青竜の勝ち名乗り後の雄叫びや、柔道国際大会で優勝した日本人選手のガッツポーズやくだけたインタビューにひっかかりを感じなければ、全くの杞憂かと思います。繰り返しますが、全13話。ほどよく纏まっている佳作ではあります。

なまじクライマックスの攻防が良いだけに、そこまでの段階の踏み方に素材(弓道)を活かしきって欲しかった。
細かいところでは、小野木海斗のイライラ設定も底が浅いし、千一・万次兄弟も高校部活ではあるまじき悪態のつきっぷりと、武道を嗜む者のメンテリティとして私にとってはそうとう違和感があったのは事実です。キャラの良し悪しというよりも、「これだったら別に他のスポーツ例えば水泳でもいいじゃない」ってことなんだと思います。


会場に日本人が入ると空気が変わる。国際大会で畏敬の念を持たれる存在。それが柔道における日本人である。こう喝破したのはスポーツライターの金子達仁氏でした。
諸説あるものの、スポーツマンシップを超えた柔道家としての矜持あればこそ、ラシュワンは山下の右足を執拗に攻めることはしなかったのです。
競技は違えど、〇〇道と名のつくものに通じる精神の一端でも垣間見えればまた違った見方もできたでしょう。取材はしたけど表層しか見てなかったのか、またはエンタメする上で敢えて削ぎ落としたのかはわかりません。
道場に飾ってあった『礼記射義』に触れてくれても良かったのに。

なんか悔しい。もったいない。

実力者こそチャレンジャーでいてほしいと思う次第です。
期待の裏返しってやつですね。ちょっと概念的な感想でしたが読んでくれてありがとうございます。



※以下おまけ

■そっち方面に振り切っても良かったのに
弓道部の多くは先輩が後輩を一人面倒を見る“師弟子制度”を導入しています。新設で同級生同士の風舞高校は厳しいとしても、伝統校桐先高校では導入してても良かったのにそういった描写はありませんでした。
どうせ作風から腐だ腐だBLだ!言われるんだったら、そっち方面に振り切る材料があったのですが、さすがにそれはやり過ぎ?

■モブ?
白菊さん。
{netabare}下僕Tシャツの男どもへの頼み方が板につき過ぎてたり、大会での全外しや、不遇の女子部員のなかでは印象に残るキャラクターさんでした。{/netabare}

■弓道キャラさん
そういえば弓道部キャラって女子のイメージが強いですね。静謐さだったり凛とした強さを備えた子って感じ。

{netabare}『艦隊これくしょん -艦これ-』加賀、赤城
『アイドルマスターシンデレラガールズ』水野翠
『ラブライブ!』園田海未
『ちはやふる』大江奏(仮){/netabare}

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 264
サンキュー:

37

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1枚の絵画たれ

[文量→大盛り・内容→雑談系]

【総括】
弓道アニメは、初めて観ました。なかなか面白かったです。

あえて、弓道の(技術的な)マニアックな部分を省き、精神的な部分やキャラクターの成長に焦点を当てている感じがしました。よって、弓道若葉マークにとっては見やすくなっている気がします。

一方で、弓道経験者にとっては、物足りなさを感じるのかもしれません(いや、分かりませんが)。

あと、若干ホモホモしい感じもするので、嫌な人は嫌だろう(私は視聴断念するほどの不快感はなく、ギリ友情の範囲内かな)と思いました。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
武道を追求する上で、「勝つためにやるか」「武道の真髄を表現するか」というのは、多くの武道家が悩むこと。

「1枚の絵画たれ」というのは、私の恩師の言葉。曰く、「剣道を極めていくと、その立ち姿は1枚の絵画のように美しくなる。我々剣道家は、最終的にはそこを目指さなければならない」。

警視庁に出稽古に行った時に、警視庁の名だたる師範の先生を評して、「1枚の絵画」と表現していた(ちなみに私の恩師も、後に、剣道の最高段位、合格率0.1%と言われる八段を取得した名剣士です)。

本当は、「美しさ」と「強さ」は両立する。

理屈ではそう分かるものの、その領域にいけるのは本当にほんのわずかで、多くの選手はどちらかに傾倒していくことになる。剣道では、勝つことに特化して、形の美しさや礼節などを軽視した剣道を「当てっこ剣道」「スポーツ剣道」と揶揄することがある。

(弓道には詳しくないので、もし間違っていたら訂正してほしいのだが)弓道は剣道以上に「勝つこと」以上に「美しさ」を重視している武道だというイメージがある。

「射形」「弦音」ということが、本作ではかなりフォーカスされていた。

(詳しくないことに対してあまり偉そうに言うのもなんだが)アニメを観ている範囲では、確かに、鳴宮や藤原の「射形」は、「美しい」と感じた。その美しさはおそらく、(工芸品などにおける)「用の美」に近いのではないだろうか(用の美とは、機能美から合理性を引いたものという感じ)。

「美しくあるために美しい」のではなく、「的に当てる」ことを追求した「結果として生まれる、美しさ」。とはいえ、的に当たれば何でもいい(合理的なだけの)わけではなく。

私の師匠は、「剣道の試合とは、相手を打つのではなく、審判の心を打つもの」だと教えてくれた。剣道にも一応「一本の基準」はあるものの、そこまで厳密ではなく、ようは「審判が一本だと思ったら一本」なので、「審判を感動させられたら勝ち」とも言える。

弓道の試合で面白いと思うのが、ポイントが「1」と「0」しかないところ。もし「的に正確に当てる技術」を厳密に評価するなら、アーチェリーのように、的の中心ほど高い点数にするのが合理的である。しかし、弓道は、的に当たりさえすれば、中心だろうが端だろうが同じ点数。

もしかしたらこれは、「最低限的に当たる程度の技能」があれば、あとは「美しさ」を追求できるようにした、「あそび」なのではないだろうか(車のハンドルのあそびと同義)。

そういう意味で、「競技としての勝ち負け」と別のところで、「弓道としての勝ち負け」があるのでしょう(射形や弦音の美しさで感動させる)。だとすれば、素敵な武道だと思った。

さて、いくら雑談系だとしても、弓道の部分だけでなく、アニメの部分にも少し触れよう(苦笑)

私はスポ根好きなので、もっと熱い展開や、技術的にマニアックな部分を見たかった。あと、ヒロイン要素が欲しい(笑) だから、高評価はしていない。

けれど、今まで縁遠かった「弓道」の世界に触れさせて頂き、色々と考えることができたのは、ありがたかった。

ひとつ、「武道として共通点」を感じたのが、最終話で、「優勝したのに、会場を出るまでは喜びを表さない」風舞の面々。あれは、武道の描写として非常に正しい。剣道でもそうだけど、強いチームは、優勝を決めたその瞬間さえ笑顔を噛み殺す。ガッツポーズなんて、絶対にしない。喜ぶのは、少なくても会場の外。下手すりゃ、帰りのバスに乗ってから。それは、敗者への配慮。どこまでも、礼を尽くすのが、武道。

だから、(日本の武道で断トツの露出度を誇る)柔道の国際大会とかで、優勝した選手の決める派手なガッツポーズなど見てると、違和感を感じてしまう(学生の大会とかならまだしも)。未だに記憶にあるけど、北京オリンピックで負けた鈴木桂治選手が、帰り際に会場のパーテンションを帯で思いっきりぶっ叩いたのには、衝撃を受けた。それが、日本選手団の旗手を務めるほどの、超一流の武道家の振るまいか。本当に、風舞の選手達を見習ってほしいな。

あれ? やっぱり武道の話に(苦笑)

まあ、雑談系なんで許して下さいm(._.)m
{/netabare}

【余談~ 剣道部の弓遊びw ~】
{netabare}
昔、部活前の暇な時間に、部室で弓を射って遊んでいました。実は、竹刀に使われる材料だけで、簡単に弓を作る事ができますw

①(壊れた)竹刀をバラバラにする。
→竹刀は4本の竹が組み合い、1本になっているので、弦や柄といった装具を全部外してバラバラにします。

②そのうちの1本を弓にする。
→バラバラになった竹の上下に、錐で穴を空ける。竹をしならせ、空いた穴に弦を通し、竹の外側でたま結びにして固定する。

③余った竹で矢を作る。
→竹をノコギリで3分の2程度の長さにする。その際、竹の細い方を残す。切断面に切り込みを入れて、弦が掛かるようにする。場合によっては、竹を縦に割いて、ヤスリをかけると良い矢になる。

これ、結構殺傷力がエグくて、2~3mくらいからなら、ベニヤ板貫きます(笑) うちらは段ボールで的作って遊んでました。

余談ですが、日光江戸村の弓矢のアトラクションは全部当てて、マグカップもらいました(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
なんか、ホモホモしいな。イップスみたいなもんか。

2話目 ☆3
本気になったら泣かすなんて造作もない。特に、ドラマもなく戻るのは良いね。

3話目 ☆4
シンプルながら熱い展開。

4話目 ☆3
下僕ティー。個人攻撃かい(笑)? 武道にはこういう儀式的なやつはあるよね。

5話目 ☆3
ここまでやられたら、よほど信頼している相手以外だったら、ついていかないよな(まだ早い)。嫌味のない作画の良さ。

6話目 ☆3
復讐。守破離というやつだな。

7話目 ☆3
弓道って、競技人口どんなもんなのかね? 剣道も似たようなもんだよ、声援とか。

8話目 ☆4
的の先を見る。イップスの克服。弓を愛してない。

9話目 ☆3
なるほど、単なる友情(ホモ)ってわけじゃなく、事故に関わった、贖罪の気持ちもあるんだな。

10話目 ☆2
甲虫(笑) あまりにホモホモしい(汗)

11話目 ☆3
これでもかというくらい、順調にいかないな(笑)

12話目 ☆3
ホントに、メンタルメンタルメンタルメンタル、な。

13話目 ☆3
まあ、弓は竹刀よりもずっとシビアだろうな。まあ、メンタルの繋がりだよね。ここでもう、勝たしちゃうのか。負けた後の動作は、流石に武道。そうそう、ガッツポーズは会場を出てから。ちょっと桐裂の先輩、物分かりが良すぎ。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 68
サンキュー:

30

ネタバレ

天使のたまご

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

袴ってカッコいいですよね。弓道に詳しく無くても楽しめました。
声優さんは新人さんを多く起用していました。お上手だったので今後の活躍が楽しみです。
ほとんど男性キャラだったのに台詞や関係性が意味深というか付き合ってるの?と言いたくなりました。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 41
サンキュー:

2

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

「見せてもらおうか、京アニの弓道の題材とやらを!」

ちょい酷評なので、この作品が好きな方にはスルー推奨です。

感想

レビュー書くのにウィキ見たら、この作品はラノベが原作だそうで、意外でした。
ストーリーは弓道の部活もので、ジャンル的にはスポコンになるのかな?
自分としては全然知らない競技なので、最初は興味津々で観てたんだけど・・・
2~3話観て
う~ん
面白くないなぁ~っと。

主人公は弓道経験者で、小学生から始め、中学では中々の腕前だったみたいですが、中学最後の試合で早気という イップスみたいなものにかかり、いわゆるスランプ状態から始まる訳だけど・・・
最初から終盤までず~っと うじうじ悩んでばかりで暗いイメージしかないんだよなぁ。。。
いかんせん キャラに魅力がないです。
他の部員仲間でも、口の悪い者がいるし、チャラ目なのもいるし、根暗もいるしで、好きになれるキャラがいない。
女子はといえば、3人の部員がいたけれど、誰かに想いを寄せてるようなこともないし、部を明るくさせるような大天使娘がいる訳でもなく、あくまでリアル路線の普通にいそうな女子部員で、ストーリー的にはいてもいなくてもなんら問題ない感じで、お飾りですらなかったです。

言ってしまえば、男5人のきゃっきゃうふふは面白くないんだよなぁ
女性にはいいかもだけど。(苦笑)

部活ものと言えば「スポコン」が当てはまるんだけど、いかんせんこの弓道って、漫画のジャンプとかスポコンによくある「友情」「努力」「勝利」の「努力」が全然見えないんだよね。
弓道で努力といえば、毎日何本も矢を射る練習とか、筋トレもあるだろうけど、アニメではそういう努力してる描写はぜんぜんなかったと思うし、もともと弓道の腕のある主人公ってこともあり、その「努力」が感じれなかったのも感情移入できない大きな要因。
試合観てても、弓道って精神とかメンタルの部分が大きく関わってくる感じで、焦ったり情緒不安定だと上手く的に当たらないようだし、こうなると視聴者には面白みに欠ける競技だと言わざるをえないです。
もともと中学高校に弓道ができる学校って少ないから、知らない人が多いと思うんだけど、そういう知らない人でも興味が持てるような内容にしないとスポコンものとしては難しいと思います。
事実、少年漫画でも弓道漫画でメジャーな作品は知らないし、多くもないと思う。(知らんけど)
よっぽど魅力的なキャラを出すとか、ちょっと恋愛でも入れるとか、いっそ美少女だけとかにしないと人気はでないかも。
それだけ人気にさせるには難しい競技だと思います。

製作が京アニだし、知らない弓道ってことでちょっと期待してただけに残念だったなぁと。
京アニって、ハルヒやけいおん 氷菓など、評価の高い作品が多かったのに、Free!とか今回のツルネでも、ちょい女子向けの作品っぽいのが気になります。
今後もそういう作品増えるのかなぁ・・・
なんだかなぁ~です。(悲)



「当たらなければどうということはない」 (いやダメでしょ)
昨今のアニメ業界、「けもフレ」や「ゾンビランドサガ」みたいに何が当たるか解らないけど・・・
僕的にチャレンジは買うけど、弓道でメジャーな作品って思いつかないくらいだから、明らかに初めから泥船だったと思う。
(知らんけど)

なんでこうなった・・・
「坊やだからさ」

「認めたくないものだな京アニ自身の若さ故の過ちというものを・・・」
(いや そこは認めようよ)

もうちょっと作品選び 考えて欲しいなぁ。




最後に一言
2クールかと思ってた(苦笑)

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 177
サンキュー:

26

ネタバレ

雀犬

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

弓道の良さとは・・・

【注意】これはアンチ専用レビューです

→→ 概要 →→
「ツルネ」は2018の秋クールにNHKで放送された弓道アニメです。制作は京都アニメーション。

 主人公の鳴宮湊は小さい頃から弓道の魅力に魅せられ、中学生時代は名門校で活躍していました。しかし中学最後の大会で彼は大きな失敗して自信を失い、早気(はやけ)に陥る。早気とは弓を放つタイミングを図れなくなる重度のスランプで、「会(かい)」という弓を引いてから矢を放つまでの動作ですぐに離してしまう状態を言います。

 それから転校をして弓から遠ざかろうとした彼が、立ち上がったばかりの弓道部で新しい仲間とともに再起を懸ける…というのがストーリーの大筋です。


→→ 葛藤を描くこと →→
 思うに、この作品は最初の設定で失敗しているのではないでしょうか。物語の開始時に主人公が心に鬱屈としたものを抱えているという設定は珍しくないし、傑作もあります。ただ問題は彼の抱える悩み、早気が弓道の中で閉じてしまっていることです。弓道は専用の道具と場所が必要であるため、弓道部に所属した人でない限り、視聴者にとって未知の世界です。そのため彼の苦しみを一緒に共有することはなかなか難しい。

 心理学者のアドラーは「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」という言葉を残しています。こういった一般の人があまり経験しない苦しみは、人間関係の悩みと重ね合わせるのが創作の基本ではないでしょうか。

 例えば将棋マンガ「三月のライオン」の主人公も神童、将来の名人と嘱望されておきながらプロ入りしてからはなかなか結果を出すことができず苦しんでいる青年です。主人公の設定はツルネと少し似ている。しかし「三月のライオン」は主人公の複雑な生い立ちを徐々に明かしていくことで、たとえ将棋を知らない読者であっても彼の苦悩を十分に分かち合うことができる構成になっています。

 登場人物の抱える苦悩や葛藤は友人・家族・恋人といった人間関係の悩みと一体化させなければ効果的ではないように思う。本作の早気は競技における苦しみであって、薄情なことを言ってしまうと視聴者からするとそれ以上でもそれ以下でもない。画面の中のキャラクターに視聴者が十分に共感ができてこそ、苦しみを乗り越えた後の「雨上がりの虹の美しさ」を表現できるのではないでしょうか。


→→ 弓道というテーマ →→
 正直言うとこのアニメを見ても弓道の魅力はあまり伝わって来なかった。繰り返しですが、弓道は知名度は高くても実際に経験したことのある人は少ない競技です。弓道をテーマに据えるのであれば、その良さを視聴者にプレゼンする人がある。でもこのアニメはどうもプレゼンに失敗しているように思えてならないのです。

 マイナースポーツをテーマにするとき無難なのは主人公を初心者にしてしまうことです。これなら主人公の目線と視聴者の目線がずれないため、作品への導入がスムーズに進む。競技カルタの「ちはやふる」、なぎなたの「あさひなぐ」などマイナースポーツを題材にした漫画の代表格も、主人公とその競技との出会いから物語が始まる。

 しかしこのアニメはほとんどが経験者。なんと初心者は小野木という男が1人を残して全員、部から追い出してしまう。「やった!モブキャラを描く手間が減った!」と作画スタッフは喜んだかもしれないがお話としてはまずい方向に進んでいる。視聴者のほとんどは弓道は未経験なのだから、弓道の道具に触れたときの戸惑い、的の前に立った時の胸の高鳴り、初めて的中させたときの感動などを味わえるシーンは必要でしょう。

 でもたった1人残った初心者の遼平クンはあまり目立たない存在で、小野木にガミガミ言われる子分キャラ。貴重な未経験者なのに彼の視点で先に挙げたようなフレッシュな感動を表現できている場面があったでしょうか。この扱いはあんまりじゃないかな。

 それにもう一つ、この作品は対立の構図が弱いんだよね。武道とスポーツ、名門校と弱小校、経験者と初心者、天才と努力家、男性と女性、若者とベテラン。どれでもいい。こういった二項対立を活用して、弓道という題材の魅力をアピールするべきだったと思う。「ツルネ」はどの要素を掘り下げることなく中途半端なまま13話という短いようで長い時間を使い切ってしまった。最終回は{netabare}個人競技と団体競技{/netabare}という対比をうまく表現していて面白かったです。最初からこのクオリティなら名作になる可能性も十分あったのにもったいないと感じます。


→→ ギスギス感 →→
 本作最大の問題が弓道部の空気の悪さです。早気に苦しんでいる主人公に、いつもイライラしている小野木という男が「足手まといは辞めてしまえ」とばかりにいちいち噛みついてくる。これだけでもかなりきつい。この小野木、弓道を愛しているとうそぶいているくせに元々は弓道部がなかった風舞高校に入学するという設定的矛盾を抱えている。作者は一体何を思って彼をこんな性格の悪い人間にしたのだろう…

 幼馴染みの竹早は陰湿で「湊を泣かすことなんて造作もない」などと暴言を吐く。おまけにストーカー体質。主人公の受難は続く。遼平は小野木にガミガミ言われてる不憫な子だし、ジャニーズ系の七緒はキャラが型にはまりすぎていて実際のところ何を考えているのかよく分からない。彼を掘り下げる回がないため、悪い奴じゃないんだけど言うことが若干嘘くさく感じてしまう。

 顧問のトミー先生はのほほんと見守るだけ。まさか平成の終わりだというのに「~じゃのう」などというジジイしゃべりをするキャラをアニメで見るとは思わなかったんですけど。イケメンコーチの雅さんは男子部員に罰ゲームとして「下僕」とデカデカ書いたシャツを着せて使い走りにするというパワハラを行う。彼の笑顔はなんだか作り物のようで怖い。

 このように風舞高校の弓道部はギスギスしていて非常に空気が重い。その元凶といえる小野木も、鳴宮が真摯に弓道に取り組む姿を見て態度を軟化させていくのだけど、息つく間もなく中盤にはなにかと因縁を付けてくる双子の超煽りキャラがライバル校に登場する。この双子の鬱陶しさは筆舌に尽くしがたい。小野木にしても噛みつく相手が身内からこの双子に変わっただけと言ってよい。青少年の健全な心を育成するのが武道だと思っていたのですが、みんな煩悩だらけじゃん。

 この淀みに淀んだ空気を変えてくれるのは女の子しかいない!という思いも空しく、風舞高校の女子弓道部員は可愛いことは可愛いのだけど、本作では完全に脇役扱い。「ツルネ」の公式ページを見ても、男子部員は1人ずつページがあるのに女子は「女子弓道部員」の項目で3人セットでの紹介。"何らかの大きな力"が働き、女子は個人戦で弓を引くシーンすらカットされる。お互い「男子」「女子」と呼び、ほとんど名前で呼び合うことがないから最後まで見ても女の子の名前を覚えられなかった人が多いのでは。極端な話、「弓道女子A」「弓道女子B」「弓道女子C」でも十分なレベル。

 このアニメを見て弓道をやりたいと思った人はどれだけいるのかな…


→→ 匂い系 →→
 さて、ここまでは通常の高校部活ものとして感想を書いてきたけれども、この話題に触れないわけにはいかないでしょう。ツルネは「匂い系」というジャンルに入る作品です。「匂い系」とはやおい用語で、はっきりボーイズラブだと描写しているわけではないのだけれども、そう受け止めてあれやこれやと腐女子に妄想させてしまう作品群を指します。(そもそもボーイズラブはイケナイ妄想を楽しむものらしい)

 別にBLそのものを否定するわけではないけれども、本作の欠陥はBLで全てが説明できてしまうのが悲しい。

 主人公の湊、彼が女の子だったらどうなるか。若いイケメンのコーチ雅サンにドキドキしてしまう女子高生で、それに幼なじみで密かに主人公(♀)に恋心を抱く竹早クンが雅サンをライバル視してしまうという構図になる。不愉快なキャラ小野木も仮に女の子だったなら雅サンと仲良くする主人公(♀)にジェラシーを感じているイヤなお嬢様キャラの立ち位置に落ち着く。まとめると、

・鳴宮 → 年上の男性に憧れてしまうヒロイン
・雅貴 → イケメンのコーチ
・竹早 → ヒロインが実は好きな幼なじみの男の子
・小野木 → コーチをGETしようと必死なお嬢様系ライバル

というベッタベタの少女漫画構図が浮かび上がります。これを全員男にしたのが「ツルネ」という作品の正体なのです。何のことはない。女を男にひっくり返した結果、破綻しただけのお話です。

 少年同士のカップリングを脳内でさせることばかり頭にあるからか、武道の奥深さ、思春期の複雑な心理、努力と友情の大切さ、何かを直向きに取り組む充実した時間などなどスポーツ青春アニメに本来あるべきものがこの作品には不足しているように感じました。こんな「少女漫画の下位互換」でしかないボーイズラブアニメをどうしてわざわざNHKでやろうと思ったのか。京アニさん、本当にしっかりしてくださいよ。

投稿 : 2019/01/24
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ツルネ ―風舞高校弓道部―のストーリー・あらすじ

「弦音」=ツルネ。矢を放ったときに鳴る弦の音。射手にとって美しい弦音を響かせることは喜びであり、その美しい音は人の心をとらえて離さない。同一人物が、同じ道具を使ったとしても同じ弦音を発することはできず、まさに一期一会。一射一射が、一生に一度の<出会い>と<別れ>である。鳴宮湊にとって、弦音が全ての<出会い>の始まりとなった……。果てのない弓の道を歩み始めるのは、若葉のように瑞々しい高校1年生の少年たち。彼らは弓道を通して一生に一度、かけがえのない経験をし、<仲間>を手に入れていく。(TVアニメ動画『ツルネ ―風舞高校弓道部―』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
京都アニメーション
主題歌
≪OP≫ラックライフ『Naru』≪ED≫ChouCho『オレンジ色』

声優・キャラクター

上村祐翔、市川蒼、鈴木崚汰、矢野奨吾、石川界人、浅沼晋太郎、小野賢章

スタッフ

原作:「ツルネ ―風舞高校弓道部―」綾野ことこ(KAエスマ文庫/京都アニメーション)、原作イラスト:森本ちなつ、監督:山村卓也、シリーズ構成:横手美智子、キャラクターデザイン:門脇未来、総作画監督:丸木宣明、美術監督:落合翔子、3D美術:篠原睦雄、色彩設計:秦あずみ、小物設定:唐田洋、撮影監督:船本孝平、3D監督:山本倫、スーパーバイザー:武本康弘、音響監督:鶴岡陽太、音楽:富貴晴美、音楽制作:ランティス

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