「アニマエール!(TVアニメ動画)」

総合得点
60.5
感想・評価
192
棚に入れた
595
ランキング
3464
★★★★☆ 3.5 (192)
物語
3.4
作画
3.4
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.6
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木村天祐

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今期のきららはチアガールだ!

きらら枠です。何も考えずなんとなく見ましょう。

可愛いキャラがどうでもいい日常会話を繰り出す(微百合もあるよ!)が信条のきらら枠、今期のきららはチアガールなのでちょっとやる気モード入ってますよ。気のせいかもしれない。

そんな感じです。

きららの平均と比べると、ちょっとやばいレズ女が混ざってるかもしれません。そこがアクセントですね。チアってテーマも珍しいかな。

好きな人は見ましょう!
以上です。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 9
サンキュー:

1

kpby2751

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きらら+動画工房という安心感。

タイトルの通り。良いよ。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 29
サンキュー:

3

ネタバレ

Yas

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 36
サンキュー:

0

石川頼経

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

有馬ひづめが真の主役に感じました。それと・・・

主役のこはねも悪くはないのですが、
この手の作品でむしろ、ありがちすぎるキャラに感じました。

それよりも完璧人間だが、過去に傷つく出来事があって、
それを克服した有馬ひづめとその物語がひたすら印象に残りました。
とはいえ、彼女のようなキャラも類型としては結構ありがちですけどね。
ただ、彼女の物語が一番、完成度が高く感じました。

それと、もう一つ、特筆すべきは終盤に出てきた根古屋姉妹。
彼女らは最高に面白かったです。
大阪の双子声優の松田姉妹が演じてますが彼女らは面白い。お笑い芸人のようです。
松田姉妹は標準語キャラでも大阪弁アクセントが抜けてないのですが、それは欠点というより、
すでに彼女らの芸の域にまで高まってます。
「だよねー」とか言ってても関西人キャラに見えてしまいます。
魔法少女育成計画のユナエル、ミナエルの時も露骨にそうで
「それ、あたしによこせ」とか大阪弁アクセントで言ってましたが、
標準語圏というか関西外の女性はそもそも「よこせ」なんて言いません。
松田姉妹はけもフレ2でも豹フレンズ姉妹を演じてますがやはり面白い。
彼女らが今後、どう活動していくか注目の若手声優です。

追加
関西の人は標準語県をはじめ他の地方の声優や役者が関西弁を話すと「寒い」らしいですが、
逆はどうって事ないって事ですね。むしろ可愛いし面白い。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 65
サンキュー:

17

すがさ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やろっ! ちぇあっ!

腋と生脚とおしりを鑑賞するアニメ。(偏見)


言われなくても4コマ漫画ってわかるくらい4コマ感が残っていて、なんとなく安っぽさは出ているんだけど、まあそれがイイのだと思います。

気軽に視聴できてそこそこ楽しめるので、"きらら枠"でほっこりしにきた視聴者の期待には、十分応えることができていたのではないでしょうか。

チア特有(?)の掛け声のリズムは、こはねの独特な声と合わさって、ちょっと癖になるかも。


ごー☆ふぁい☆うぃん! れっつ☆ちあ☆あっぷ!

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 82
サンキュー:

17

ネタバレ

郷音

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいくてカッコいい—それがチア!!

2018年放送アニメ。

人助けが好きな主人公が高校入学後初心者ながらチアを始めるストーリー。

展開的にメイン5人が集まるまで結構かかります

花和ちゃん好きだから序盤全然出番なくて残念ですよ…

百合好きには宇希や花和はたまらんだろうね

はるかなレシーブほど練習シーンは多くないけど、チアシーンはほぼ毎話あります

{netabare} 最終回の大会であっさり負けてくれたのはよかったです
たかが5人で決勝に行けるほど甘くないと思う(知ったかです)
構成とか曲とかいろいろあるけど、最終的に人数いてなんぼって感じ {/netabare}

OP、ED好きだけど「One for All」のフレーズ被ってるのはなんとかならんかったの?w

あと挿入歌(チア時のBGM)が有名曲だからあーあれだってなります

#こてつかわいい

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 32
サンキュー:

5

菊門ミルク大臣

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見続けて良かった

正直言って序盤はテンポもギャグもイマイチだし無味無臭な感じでしたが回を増す毎に良くなっているのか慣れてきているのか判断し難い部分もあったけど
キャラが出揃って以降は明らかに全てにおいて良くなってます。

キャラ一人一人はなんとも言えませんが、5人揃うことで全体も個人も光りだす
まさしく「One for all, All for one」な作品。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 70
サンキュー:

4

buon

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

地味にいいチア物語 ~その姿が素晴らしい、その姿勢も~

コテツとヒヅメが好き。何より
チアリーダーが好き!!!!!
チアリーダーが好き!!!!!
チアリーダーが好き!!!!!

そんな私なのでこの作品を観ました。
ちなみに私の中で三種の神器があって、その一つがチアリーダーのユニフォームです。

さて、物語についてですが、
人助けが好きなコハネがチアやってるとこを見てチアやることにした。
高校に入学しチア部がないのでチアやる人を集めるとこから始め、
チアの練習していたヒヅメがいたので勧誘する・・・。

んでチア同好会から始まるのだが、
チアを知っているのはヒヅメだけ。

なのでチアの初歩から学んでいく。

よくある良く分からんジャンルの部活ものの物語に流れをなぞっている。
ただ決定的に違うのはチアはやりたいのだが、
チア競技、大会で全国一位を目指しているわけではない。
なので緩い、それがいい。

緩いのはいいが、緩くないユリもある。
まあ、いいんじゃない?
私は友情が拗れるのはいいが、はなからそういう方向なのは好きくない。
それを端折るとウキともう一人も好き。

そしてコハネ、いい子だよ。

希望としてはチアやってる作画はもうちょい気合い入れて欲しかったな。
鉄壁のガードは構わない。

コテッちゃんの特技がこの作品では活かされてなかったが、まあ原作で役に立ってるかもね。
まあなくてもコテッちゃんキャラ立ってるし、かわええからOK!

ヒヅメもええ子や、自分の問題点とも向かい合おうと、相手を思いやろうと彼女なりにがんばっている。

みんな自分なりにがんばっててイイね。
そんな姿をみて、私もがんばります!

俺専属のチアリーダー募集中!!!!!

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 40
サンキュー:

8

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観た感じ

■情報
 {netabare}原作:卯花つかさ

 監督:佐藤雅子
 シリーズ構成:志茂文彦
 キャラクターデザイン:天﨑まなむ
 制作:動画工房
 話数:1クール全12話

 OP:「ジャンプアップ↑エール!!」
    by 神ノ木高校チアリーディング部

 ED:「One for All」
    by 神ノ木高校チアリーディング部

 挿入歌1:「LOVE & JOY」
    by XAI

 挿入歌2:「The Journey」
    by Astha Shrestha

 挿入歌3:「Here We Are」
    by Kimber-Lee Jacobsen

 挿入歌4:「じょいふる」
    by YURiKA

 挿入歌5:「LOVE 2000」(第8話)
    by 昆夏美

 挿入歌6:「もっと愛しあいましょ」(第9話)
    by 大原ゆい子

 挿入歌7:「CRAZY GONNA CRAZY」(第11話)
    by YURiKA

 挿入歌8:「ストレスフリー」(第12話)
    by 大原ゆい子

 挿入歌9:「One Day」(第12話)
    by MB Padfield
{/netabare}
■感想
 知識:原作四コマ漫画未読
 鑑賞:TV放送
 概要:アニマ型エール系
 成分:ハイブイ、ローブイ、ダガブイ
 設定:河川敷を歩くJCは…

 この作品は頑張って全12話を観られた。もうおっさんの私は1クールで観られる作品数が減少気味なので更に観る作品数を絞る必要がありそうだ。そしてこの作品は「きらら枠」としての安定感はあった。某のまほうでは感じなかったシリーズ構成の人の実力を知れると思ったのと、制作会社が少女漫画家の話で気に入った動画工房ということで観始めた。

 {netabare}まあ彼の方の実力ってのはわからなかったが、テンポが良くて面白かった。彼方此方に百合作品が乱立する中、本作品にも「うっきー」とか言う百合キャラと「はなわ」とか言う百合キャラが登場する(「はなわ」のはガチだけど)。テンポの良さは、「こてっちゃん」や「はなわ」の突っ込みを活かせていた。ただキャラの登場順序に時間差があって、一人登場するとそれまでの突っ込みキャラに用済み感じが漂ってくるようにも感じた。また私が密かに期待している「横G」ヒロインと同じ犬養先生の台詞の一部に紅緒感を感じたのは嬉しいところだ。
 登場するキャラのうち「こはね」や「ひづめ」はボケ担当。「こはね」はまあアホなのでわからないでもないが、「ひづめ」の何処がボケなのかと言うと、案外打って響かない性格が災いしている。あと「ひづめ」は、絶望的に絵を描くセンスがない、それはもう「画伯」並みに。それに関して最初は「こてっちゃん」が突っ込んでいたのだが、ただ考えたことがダダ洩れ状態だっただけで、抑えられるようになってからは森の賢人「うっきー」に褒められたりしていた。
 あと案外侮れないのは「はなわ」。最終話で一人で豪快にアクロバットを決めていた。もしそれが普通のチームに「ひづめ」が居たとするなら、確かに「はなわ」の言う通りもっと凄いチアが可能なのだろう。しかしトップが高所恐怖症とう致命的な弱点があるため、数十年後くらい先でないと実現は難しいそうではある。
 最近はきらら系というだけで避けられがちな気もするが、確かに雰囲気が似た作品が多いものの、別にきらら系だからみたいな風にとらえる必要はないと思う。観方次第で、パターン化されていると主張する方も居るニャンコ先生のアレよりは楽しめなくもないと思う。ステラの某を挙げた理由は個人的に余りだったからではあるが、またそのうちパンチのある作品が登場するだろう、と願っている。{/netabare}

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 61
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22

ninin

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

頑張っている人たちにエールを!

原作未読 全12話

主人公の鳩谷こはねは河川敷で練習してたチアたちを見て、高校入学してチアリーリング部を作ろうと仲間を集めていきます。部員も増え、練習もして応援を求める人々に答えエールを送るお話です。

今期のきらら枠、夏のビーチバレーに続く、秋はチアリーリングとスポーツ作品が続きますね。

絶妙な返しと憎めないキャラたち、暗くなるような出来事も明るくする、観ている人たちにも元気になるような作品でした。

切りがいいところで終わっていますが、チア部としてはこれからって感じでしたね。

OP/EDは、メインのキャラたちが歌っています。元気が出るような明るい曲ですね。

最後に、アニマエールってアニマル(動物)とエール(応援)を掛け合わせたものなのでしょうか。出てくるキャラは動物の名前が入っていますね〜鳩、馬、猿、虎、牛などなど。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 69
サンキュー:

22

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まじめに楽しくやるスポーツものとして作られていて楽しめました。

チアリーディングを題材にしていて
出てくるキャラのキャラクターデザインや作風は日常系ぽくて
日常系プラス部活ものの作り

ストーリーは女の子の「こはね」が中学時代にチアリーディングの
クラブチームで練習をしている人を見て自分の世界を一変させるぐらいの良さを感じで
高校生になるとチアリーディング部に入ろうと決意するのだけど
いざ高校に入るとチアリーディング部は学校にはなくて
じゃあ自分達が作ればいいと行動をする所から始まる。

その過程で偶然、中学時代にチアリーディングの練習をしていて
憧れていた女の子「ひづめ」が同じ高校に居ることを知って
一緒にやろうと誘うにだけど、断られてつきまとう開始でした。
「こはね」は可愛いですけどストーカーだな・・・と思った。
ただし「ひづめ」に関しては「こはね」は根はいい子だと思いつつも
あまりにも失礼な対応なためにその誘いを切り捨てるという
日常系のアニメとしてはリアルな開始の展開でした。
普通そうなるだろうな・・・的な作り

それだけでなく「ひづめ」は中学時代チアリーディングのクラブチームで
自分が出来るからと言って無理な練習を部員に押し付けていたために
部員との仲が上手くいかなくて
トラウマになり孤立していた過去なんかも、この手のアニメとしては重たい設定でした。

「こはね」はその後、気に入られようと高い所が苦手な所を克服しようと
努力したりする前向きな面を見せて
「ひづめ」を説得することに成功するのだけど
「こはね」は駄目な子とわかりつつも前向きで努力をする奴と
気付いてその熱意に折れたので、気持ちは理解出来たので納得は行きました。
相手を納得させて仲間にする展開は意外に出来ていないアニメが多い中
このアニメはその点はしっかりしていました。

そして実際に活動し始めてやってたことは体力測定をしたり
ボンボンの作り方とかやっていることは地道で手堅い内容
まじめだとは思いました。
「ひづめ」が「こはね」がトレーニングが嫌いになって逃げださないかと
考えたり心理描写も気を使っていて
誘った方は「こはね」なんだけど駄目な子という彼女の性格から
逆に心配しちゃう所が可愛く
そういった細かい描写が印象的で「ひづめ」に対して好感が持てました。

部員集めも「こはね」と「ひづめ」が部活に入る気がなかった人に
自分達がやっている活動を見せて、その良さを知ってもらって
それが伝わり仲間が集まってきていたので
このアニメはやはり仲間にする展開の描写は上手かったな
いつの間にか仲間という感じがしないので
この手の日常系にありがちな、チョットふざけた内容ではなくて
いたってまじめでやはり手堅く作ってました。

ストーリーが進むと段々と練習が本格的になっていきましたね。
本格的な準備運動からチアリーディングで必要なテクニックなど
まじめにやっていました。
チアリーディングは私は知らないので上手くやるには
そういう秘密があるんだね的な部分がありナルホドな・・・と思いました。
それに「ほっこり」する日常シーンの描写を入れながら笑いを入れてきていて
バランスをとっている感じでした。
このバランスは上手かったのではないでしょうか
まじめに練習しながら「ほっこり」する笑いがあるという雰囲気の良さが伝わった。
さらに1話では重たい設定があるアニメでしたが
その後は重たくはなくて明るい日常系の作りでした。

メンバーは根はいい子だけどチョット抜けている子
1人になりボッチになるのを過剰に怖がるトラウマを抱えているお姉さん的なキャラ
面倒見の良い恥ずかしがり屋の幼馴染キャラ、自分の名前を恥ずかしがるクラスメイト
学年は同じだけど中学時代のクラブチームの後輩だから先輩と慕うキャラ
などバランスがいいですしバランスがいいのでキャラの印象も残りやすかったです。
各キャラの属性の描写の掘り下げもしっかりしていて
名前を恥ずかしがったり、過剰にボッチになるのを怖がっていたり
その部分の可愛さは伝わりました。
「こはね」は1話の時点ではストーカーかな?と思ったけど
その後は、その部分はおとなしくなり、元気が良くていい子面が目立ってくるので
相変わらずアホなこという子ではありましたが
最初のころとはことなり印象は良くなりました。

後半の回はキャラが掘り下げられることもあったりで
そのことによりキャラの魅力が出てきて好意的にみれるようになり
愛着がより持てるようにもなりました。
内容的にも一般的にはあまり知られていないチアリーディングの良さを
劇中の知らない人に伝える内容で主人公達の熱意や努力は伝わってきたので
ストーリーの良さも伝わりキャラの掘り下げ回はとても良かったです。

ストーリー的には「ひづめ」は中学時代に無理にハードな練習を
押し付けていたために、それを反省したストーリーで楽しくやるという
感じで進められていて実際の内容も部活動と日常のバランスが良くて
楽しいアニメでしたのでテーマと実際の内容が一致していたのも
好意的にみれました。
「ひづめ」のトラウマの回収もシリアスになるんじゃないかと
思ったけど、そうならずに
中学時代無理を押し付けていた「ひづめ」が高校生になって「こはね」を
支える良いチームメイトに成長したと伝わる
いい話だな・・・になっていたので
終わってみると爽やかで楽しいまじめなスポーツものだったです。
終わり方は凄く良かった。

あと作画の質については基本的には
この手の日常系アニメにしては思ったよりも平凡かな崩れているわけでもないのだけど
あまりいいという感じはしなかったな
日常系アニメとしても日常シーンの作画の枚数は若干少なめなのは気になった。
チアリーディングをやっている時は激しく動かさないといけないからなのか
そっちの方にリソースがいっていた印象
キャラクターデザインは日常系らしくて可愛らしいデザインなのは良いのですけどね。

ただしチアリーディングをやっている時は作画もとてもいいですし
よく動いていてキビキビした動きが印象的でその動きは楽しめました。
あとこういった作品だとエロくなりなりがちだけど
そんなことはなくて嫌悪感を感じにくい健康的な肌の露出が良く
特に5人目に仲間入りした女の子は胸が大きいの子なのですが
乳袋になったりして露骨じゃなくて胸の自然なラインが描けていて
妙に健康的なエロさを感じる良さがありました。
他のキャラも胸の大きさはみんな微妙に違う描き分けが出来ていて
そのこだわりを感じたしそのおかげで独特のフェチズムが出ていたりで
クオリティーが高くて萌えを感じる作りなのも良かったですね。
他にも作品の性質上色んなコスチュームを着ることが多いのだけど
腰の周りの曲がり方が自然なセクシーさが出ていたり
全体的に体の骨格を上手く描いていて見た目の美しさがあり
腋を惜しまず見せる描写もフェチズムが素晴らしく
チアリーディングをやっている時の作画は制作者のこだわりを感じさせて
萌えという部分では色々楽しめました。

声優さんについては「こはね」役の方は元気一杯が伝わる声質が合っていて
良かったです。あとEDのキャスト見て気付いたのですが
例のアニメの主人公をやっていた方なのですが
あの時は明確に下手とまではいかないけど上手くないな・・・と思いながら聞いていたのですが
今回はそんなことがなくて、演技に気持ちがこもっていて発音も違和感がなくて
あれからかなり練習してきているなと感じさせる役作りは出来ていたと思いました。
上手くなっているので同じ人とは声だけでは気付かなかったな・・・
「ひづめ」役の方は姉キャラという感じがする声質は合っていて
演技力も心配したり怒ったりするシーンで気持ちのこもった演技がみられたのは良かったです。
全体的には目立って気になる方はいなくて問題はありませんでした。

まとめるとチアリーディングの活動自体まじめに取り組んでいて
部活動と日常のバランスの良さが印象的で
チアリーディング時は作画のクオリティーが高いので
萌え的なものに加えてキビキビ動くがゆえの
動きの素晴らしさがありとても良かったです。
キャラをメンバーに加える展開も丁寧ですし説得力もあったし
チアリーディングの良さを伝えるストーリーだったのも好意的にみれました。
萌えも、いやらしさがないので健康的ですし幅広い層に
受け入れやすそうな作品ですし
日常系が嫌いでなければ楽しめるのではないでしょうか
気になるのは最初の「こはね」のストーカーまがいな行為や
作画は基本的にはそこまでは良くないのが・・・ぐらいで
まじめに楽しくやるスポーツものとして作られていて楽しめました。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 50
サンキュー:

10

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつものきらら作品でした

 全編ストレスなくまったりと見れました。大学のチア部とか社会人アメフトのチアとかは、「あ~ぜんぜん違う世界に行っちゃてる人たちだな~」って感じですが、このアニメはそんなことなくて体育会系抑えめで見やすかったです。
 ヒロイン大好きうきちゃんがお気に入りでしたが、となりの吸血鬼さんにも同じようなキャラがいましたね。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 36
サンキュー:

7

衛狸庵

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

きらら系は外れが多い

今回も外れか……
「はるかなレシーブ」の後だけに少しは期待していたのですが、そう、一話を見て期待できると思ってしまったんだ。
結局、ぐどぐと……
でも、ここでの評価高いんだよね、きらら系。
ユルキャンなんてどこが良いんだろ?
まぁ、人それぞれってやつですね。

きらら系でも良い物もあるんですよ、でも、外れが多い……
最近ではサクラクエストなんかも良かったな。
あの舞台となった所、出張で3か月ほどいたけど、良い所なんですよ(^^;)なに語ってんだこいつ……

外れが多いと分かっていながら、期待して見てしまう自分が辛い……(^^;)キャラは可愛いもんな。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 68
サンキュー:

3

scandalsho

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2019年冬アニメってきらら枠無いんだ・・・。(※この作品の評価とは関係のないタイトルです)

原作未読。最終話まで視聴。

『安定のきらら枠』に相応しい、安定した面白さのコメディ。
変にスポコン感がないのも良いかも知れない。
だけど、しっかりとチアの魅力が伝わってくるから不思議。

微百合&日常系。
このあたりも、『王道のきらら枠』作品と言って良いかも知れない。

OP/EDとも、作品のイメージにピッタリで良かった。
挿入歌も懐かしい曲多くて良かった。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 55
サンキュー:

23

ネタバレ

MuraBustan

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

明るく楽しい

ほのぼの明るく楽しい青春、安心して見ていられる。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 37
サンキュー:

6

ネタバレ

オリヴィエ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ごーとぅーうぉー!ってそれあかんやつ

こはねと愉快な仲間達によるチアアニメ
まぁ確かにチア間近で見ると迫力あるしかっけー!ってなるの分かりみすぎてつらい・・・。
うきちゃんがこはねガチ勢過ぎて可愛い。
モブとカテキョーの百合カプとかきらら攻めてるな!
それにしても頑なに男ださないのも凄いわ・・・ジョイフルをきれっきれで踊るひづめ兄貴とかみてみたい!!

テンポよくてさくさくすすんで鬱展開もないし気持ちよくみれてこれはあり。
今期は割と豊作な気がする・・・?

以下追記
回を重ねる毎に本領発揮していくうきちゃん。
{netabare}ショルダーストラドルで足に挟まれて「ありがとうございます」は素晴らしい!{/netabare}
8話以降ちょこちょこストーカーっぽい感じで赤くてサングラスかけてどこの矢澤だよとか思っていた牛久かながメンバー入りしてますますいい感じになってきました。
また、虎鉄ちゃんもつっこみの切れ味が鋭く、名刀虎鉄といわれうきちゃんから言葉の刃しまってとか言われるレベルで草
肝心のチアも曲が懐かしのJ-POPでテンション上がる。
LOVE2000とかシドニーの時のQちゃん思い出すなぁ・・・。

最終回は、ひづめの元チームとの対決になりそう・・・!?

▼最終回
{netabare}対決とかいっておこがましいにも程がありましたね。予選敗退とは現実は厳しい。
ただ、お互い反省して共にいい成長ができたみたいで、わだかまりも解消できて良かったですね。
最後に相応しくいままで応援してた人達が観客として勢揃いな感じでgood!
edもその後の様子を描いた感じでよかったです。{/netabare}

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 97
サンキュー:

12

おきに

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

飛び抜けた部分がない

動画工房制作、きらら、題材が「チア」ってことで期待してたけど1,2話は微妙で期待はずれかなって感じだった
でも4話あたりから尻上がりに良くなっていって、後半は中々面白くなったと思う
チアシーンの作画にはあまり期待しない方がいい

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 34
サンキュー:

4

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今度のきららはチアに挑戦

チアと言ったら高校野球の華であり、青春の華
どんな日常が待ってる?

鳩谷こはね=サーバル
有馬ひづめ=幸多みちる
猿渡宇希=甘ブリのヒャッハー園児、処女まもり
舘島虎徹=レン/小比類巻香蓮
牛久花和=本場切絵、雲雀丘瑠璃

最近台頭を始めた面子よのう

開幕、ひづめの演技に惚れたこはね
例え高所恐怖症だろうとチアをやりたいと思ったのだが
ひづめは過去を思い出して...
凡人がおるから凡人に合わせろ?
は?そんだけの理由でアンタらに実力を合わせる必要はねーよ...

そこに光はやってきた
こはねという光が...
飛べ!スタンツ!

2話
よしゃ、トレーニングや
基礎トレや
なんだけど、アンタ体かてーな...
そしてモチベーション下がったら...
チア辞めてしまう方程式が出来上がるッ...!www
やらせはせんぞお...!

3話
3人揃ったので同好会という扱いになった
活動場所は視聴覚室を確保~
そこにクラスメイトが恋の相談を...
とは言いたいが3人は「愛などいらぬ!」状態なので...どうしよ?

4話
4人目来ました~彼女はピアノが出来る模様
でもまだ入らない
今日はバスケ部の応援~それに触発される形で...!

5話
これで部活になるまであと一人
その前に「名前で呼んで」
じゃあまずはポーズの練習~
その次は料理部の試食会~
おいチアをしろよwww

6話
依頼が舞い降りたので行きま~す
そこで虎徹が自分、足を引っ張ってるんじゃないかって言ったが...
そんなことないよ!と励ますこはねだった
おっBGMがじょいふるじゃん^^

7話
虎徹が『私、重くないですか!?」と言いつつ菓子を食べる
辻褄合いませんねえ...
やっと5人目の登場~
しかも最後
皆にボンボン配った後に

8話 今日はLOVE2000
今日もバスケ部の応援に行くことになった面々
しかし花和は言う、本人の前ではなく宇希の前だが
何でかつてのチアをやらないんですか!?

だったが、近くで見て分かった
今のひづめ先輩は輝いていると...
嘗てのレベルについて行けなかったからぼっちになってしまった
花和は離れて見ているだけだったけど
やっぱり貴女のチアが好きだから!

9話
開幕、廊下におるwwwww入部届を差し出して
そして先生を顧問にしてやっと部活となりました~
そこでまた依頼が...
なんだけどまずは宇希の弟が彼女は陸上部に入っていると勘違いをしているためそれを修正することに
だが...
制服の下にチア衣装着ても意味ねーwww
その当日、彼はベンチ入り、スタメンではない
それでも...

12話
最後は大会で踊って終わり~
例え前のメンバーに会おうとも...
私達は貴女に底上げされていたから、それを忘れていた
それをひづめは思っていなかったから自らチアを辞めた
でも今は...

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 109
サンキュー:

8

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっと私的アニメ感想簿51

いよいよ「アニマエール!」の感想を明日あにこれに書こうとする天地人
天地人
「宇希~っ、興奮して寝れないよ~!いよいよ明日だと思うと」
宇希
「もう、しょうがないな~。布団に入ってよく聞いてろよ」
「まずアニマエールというのはまんがタイムきららキャラットに連載されている原作マンガとアニメの2種類があって(くどくど)」

・・・いや、決して宇希の説明を聞きながら即寝したので、感想が今日になった訳ではありません(多分)
偶然、チア・リーディングの練習を見て、チアの魅力にはまってしまった主人公のこはねが、仲間を集めてチアを頑張っていくという物語です。
そう、女の子がチアをやるというので、スケベ心が動いて見てた訳ではありません(待て)
いや、多少は・・・いやだな~(汗)そんな事ある訳ないじゃないですか(ドキドキ)

スポーツ物ですが、スポコンじゃなく、どちらかというとゆる~い感じで、最終回の初試合も予選落ちという結果には納得でした。
とにかくこはねの明るさ(何も考えてないともいう)に惹かれましたね。

おまけ
宇希
「そういや天地人があにこれに上手く感想が書けないって言ってたな」
天地人
「う~ん、どうしても感想が(うわっ、何だ何だ)」
こはね
「私達は神ノ木高校チア部です。ゴーファイウィン!」
天地人
「うおーっ、何だ、手が勝手にすらすら感想を・・・こ、これなら行けるぞ」

いや、そうだったらいいなと(自爆)

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 51
サンキュー:

10

かんざき

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

let's cheer‼︎

チア部というのは実際にどこを目指すのだろうか…なんて事を考えながら観ていたが、そんなことはどうでもいい事に気付いた笑
とにかく楽しんで観よう!

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 23
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2019年の皆さんを応援♪

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
きらら系ということで、もちろん微百合なんですが。競技としてのチアリーディングを題材にしているので、ただの百合日常系とはひと味違います。

とはいえ、スポ根ほどはいかない、ユルいレベル。

百合、スポーツ(チア)、日常、と見処はいくつかあるけれど、一番レベル高かったのは、何気にギャグですかね。なかなか笑いのセンスあると思いました♪

2019元日のレビュー投稿。カウントダウンであげてみた(笑) 皆さんの1年が、良いものとなりますよう、応援しています(チアだけに)♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
主役は、コハネでもあり、ヒヅメでもあり。

高所恐怖症、対人恐怖症。そういったトラウマを乗り越えていく過程が、単なる百合日常系にはないドラマ性を生み出していたと思います。

萌えとしては、ヒヅメのネガティブな発想とオロオロ、不器用さ。感心した点としては、チアのダンスシーンに、本物の音楽をつけ、手描きで躍動感を与えていたこと。笑い的には、コテツの自虐や毒舌が良い感じで、ギャグセンスの良さが伺えた。残ったウキとハナワさんは百合要素を担当するなど、バランスのよいアニメでした。

チアの良さや技術的なこともしっかり表現していました。が、如何せん5名ではやれることが限られてくるので、「市で合同チームを作ってイベントに出る」みたいな展開で、大人数のチア(の良さや難しさ)も観てみたかったですね。そこだけちと残念でしたが、まあ、2期への期待ですかね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
チアリーディングか。まあ、普通ないわな。創部系ね。階段落ち、いつも思うが、普通とっさに反転するよな。羽のように軽い×高所恐怖症 が、伏線なわけね。人間関係のトラウマね。ギャグは中の上ってところかな。EDで、5人がネタバレ(汗)

2話目 ☆4
夜の生活を応援(笑) 有馬さんが、何気に寂しがり屋なのが良いね。精神的な話(笑) 3人のキャラクターも生きているし、掛け合いも成立している。今のところ良い感じだね。

3話目 ☆3
そこで、人助けを忘れて闇落ちする流れにしないところが、この作品の作風なわけね。なら、あんまり、百合嫉妬は入れない方が良さそうですけどね。チアで三人なら、どこでもあるだろうに。事故物件w 高1に手を出したら犯罪だけどな。いや、シュチュなんて関係ないけどな。ガチ百合。最近の子は、本当にLGBTには寛容だよね。四人目は大人しい子か。

4話目 ☆3
森の賢人(笑) 女子でワンハンドでスリーポイント?

5話目 ☆3
ムリ(笑) コミュ力モンスターだな。ダメが一人増えたw ちゃんとチア要素を入れてきたな。兄貴(笑)

6話目 ☆4
初スタンツ。こういう、丁寧な競技説明、良いね。剣道でも、つま先と膝の向きを揃えるのは大事。走馬灯ですか(笑) また、ヒズメのネガティブ妄想が(笑) JOY? ホワイトボードの感じは、けいおんオマージュ? てるてる坊主(笑) 体現者(笑) それぞれのスキルの違いを出すために、手描きで表現したダンス、グッドだね♪

7話目 ☆4
豚野郎(笑) 虎徹が可愛いな♪ あっ、これおいしい(笑) 虎徹の言葉の刃(笑) ヒズメの避けられ方(笑) 百合だな~。モブの棒読みが気になる。「呪い」と「祝い」、、、バカって幸せだな(笑)

8話目 ☆3
hitomiさん、懐かしい♪ 振り付け作り。これも良い曲だけど、サムライドライブの方が好きだな♪ 牛久さん、小さいイメージなんだが、色々でかいんだな。

9話目 ☆4
土下座(笑) 何気に虎徹がコハネを一番ディスってる(笑) なに? 兄貴は剣道? って、剣道は応援禁止だが(笑) そのくせ薄着でくる姉(笑)

10話目 ☆3
漫画に引きずられすぎ(笑) これといって特になんともない話だな。

11話目 ☆3
ビキニでチアは、色々とまずそうだけどねw 黄色を選んだのは(笑) 虎徹の太りネタ、安定してるな。心バラバラだけど一致w

12話目 ☆
チアの大会の内情とか、こういうのは良いね。蹄、そんなにレベル高かったのか。猫谷姉妹、良い感じ(笑) 不安、あるのかな?(笑) 100小羽ポイントw 体操部並みだな。手描きのダンスがよいね。とにかく楽しそうw 若人、こわっw
{/netabare}

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 59
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26

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

安心して見られる

最後まで見ての感想

結局、最後まで安心して見ていられる作品でした。

それに加えて、チア・リーディングのパフォーマンスが描かれるシーンから、チア・リーディングの楽しさが伝わってくるというボーナスがあるので、これ以上望むのは贅沢だという気がしてきます。

本人たちのチア・リーディングへの取り組みの緩さに呼応するかのように、このアニメ作品にある、社会におけるチア・リーディングの位置づけに関する啓蒙意識も非常に緩い。何か凄い絵を見せてやろうという野心もない。

前期の『はるかなレシーブ』もしかり、スポーツを描くにあたって、この気負わなさはポジティブに働くことがある。

あとまあ、有馬ひづめのストーリーアークの最終話での解決に不覚ながらじーんと来てしまいました。チア・リーディングに向かう姿勢とはどんなものなのかを説明するプロットとして、とても有効だったと思います。

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3話まで見ての感想

実は今期、いちばん安心して見ていられる作品です。期待レベルをきわめて低いところに設定していて、尾崎由香のサーバル演技を聴ければそれで満足だから。セリフに『けものフレンズ』を思い起こされるフレーズがときどき入っていてあざとい。

他に何も期待してないし、それが正解という感じもする。第1話の冒頭のチアリーディングのシーンを含めた前半部分の疾走感に、「おっ、これはいいんじゃないの?」と思ったんだけど、2話、3話の展開はグダグダであるだけでなく、チアリーディングという対象の扱いもぞんざいでした。

ただチアリーディングのコレオグラフィーと監修をその道の手練れの人たちが担当しているようなので、この後、見応えのあるシーンが出てくるのかもしれません。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 58
サンキュー:

6

しんじの元嫁

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こはねちゃんからけもふれみを感じた

チアに対して、パンツみせて踊ってるだけじゃないか?というフェミニズム的な批判も取り込んで、その批判もはねのけたり
突然技がうまくなることなく身の丈にあった成長をしていたのにも関わらず、チアの魅力が存分に伝わってきて
いいアニメだなと思いました。

それにしても、きらら作品は頭いい人しかつくっちゃいけない決まりでもあるのかな?
題材をしっかり生かして、その上でかわいい女の子ばかりの平和な空間を作り出す。
今年もきらら作品たくさんあったけど、どれも萌えもメッセージ性もあって、こだわりも感じるし、すごいにょろーん。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 29
サンキュー:

7

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

きららにジャストフィット<52>

懐かしいサーバルちゃんの声を聞いて2~3話でおさらばと思ってたら、前向きに明るい作風にあれよあれよと最後まで視聴。
一番面白かったのは、バスケ先輩がバスケ先輩という名前しかないところだったけれども。
応援ってテーマときらら的なのが合ってたせいか、紋切り型キャラにもむしろ好感をもって見てたり。

ゴーファイウィン男子の記憶はすでになく<49>
1話視聴。
尾崎由香の無邪気演技にけもフレの残滓が・・・
ゆる4コマっぽいボケ役とツッコミ。
部活立ち上げ定番の加入をグズる経験者。
ED見る限り5人組になるのか。一瞬12人で何かやってたのは経験者の前所属チームかな。
うーん、とりあえず次も見っかな。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 43
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安定のキララ枠

原作:漫画 未読

感想
キララ枠ですね。
チアの部活ものということで、以前放送された2016年夏の作品で「チア男子!!」ってのを思い出します。
こちらは男子大学生のチアでしたけど。^^;
キララ枠なので、やっぱり女子たちのゆるい百合や、きゃっきゃうふふ感が全面に出てます。
まぁ、それがウリのキララ枠だから、好きな方は多そうです。
中学から始めた新しい部活で、主人公のこはねは高所恐怖症というハンデありなので、チームとしてまだまだこれから。
この先 成長という伸びのふり幅は広そうですね^^

キャラでは主人公のこはねが これまた良い子で、相手のことばかり優先して考えちゃうお人好し。
明るくて元気でいつも笑顔で。
一緒にいるとこっちまで楽しく元気になっちゃう女の子。
こんな子 理想ですやんw
まぁ、リアルじゃ中々いないでしょうけど^^;

良くも悪くもキララ枠
この一言で殆ど通じてしまうけれど、自分も漏れなく好きな枠なので、毎週楽しんで観れた作品でした^^
彼女たちの成長も観たいので、2期観たいですね。



余談
虎徹ちゃん見てると、ビジュアル的にも内面的にも「干物妹!うまるちゃん」に出てくる海老名ちゃんにそっくりで、いつも見るたび重ねちゃってましたw

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 39
サンキュー:

16

えたんだーる

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外にもチアの動きはちゃんとしている気がするのは、一応「さすがの動画工房」なのか…?

「まんがタイムきららCarat」に掲載の漫画原作がアニメ化されたものらしいです。原作は読んでいません。

現在5話目まで視聴済み。

ここまで、恋愛相談やバスケ部の応援案件などをこなしつつ、OP/ED主題歌などでメインキャラとわかる4人がチア同好会の部員として集まっていく感じでストーリーが進んでいます。

ちなみに4人というのは:

鳩谷こはね(はとや こはね): 人助けが好き。チア初心者。
有馬ひづめ(ありま ひづめ): チア上級者。人が自分から離れていくのがトラウマ。
猿渡宇希(さわたり うき): こはねの幼馴染。常にこはねの世話を焼く。チア初心者。
舘島虎徹(たてじま こてつ): 同好会の活動を見てチアを始める。チア初心者。

上記に加えてキャラクター紹介に載っている牛久花和(うしく かな)が、なんとなく練習風景などをチラチラと盗み見たりしている感じですね。

ちなみに日本人のチアリーディング界での実績は意外と高くて、グループではチアリーディング世界選手権大会で日本代表が男女混成部門で金メダルを取ったり、個人ではNFL(アメリカンフットボール)の有名チーム「ダラスカウボーイズ」チアリーダーのオーディションに数年に渡って何人もの合格者が出ていたりします。

本作のチア監修にクレジットされている柳下容子さんもサンディエゴ・チャージャーズの、NFLチアリーダー経験者ですね。

私は別にチアリーディング、チアダンスともに詳しくはなくてBSなどで放送される大会などをテレビで観ていて基本的な動きやスタンツなどが少々わかる程度ではあるのですが、本作のチアリーディングの動きは監修もついているせいなのかわりとちゃんとしているように見えますね。

ただそれをアニメーションにすると妙にカクカク動くように見えてしまうときもあります。チアの動きとしてはたぶんそれが正解なので、そこは何とも言えないところ(笑)。

普段不愛想に見えるひづめがチアの時には溢れんばかりの笑顔になるのは、チアとかダンスとかの世界ではあるあるかもしれません。バッチリと切り替わる人って、あれ何なんでしょうね(笑)?

こはねのアホさ加減や突飛な言動が受容できるかどうかは、視聴のハードルになり得るかもしれません。キャラがカワイイといえばカワイイのですが、苦手な人は全然ダメかも。

なお、音楽の評点が高いのは「チアというジャンルとのマッチ度合い」も含めての極めて主観的なものであることをお断りしておきます。

2018.12.29追記:
最終回まで無事に完走できました。虎徹、花和のキャラがかなり良くて視聴意欲を高めてくれました。

最終回の大会参加に関しては、チアリーディングは団体競技だという当たり前ですが基本的なことを理解させてくれる流れでとても良かったと思います。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 120
サンキュー:

32

37111

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

きらら。いたって普通のきらら。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:もう切りたい。。。チアダンですら苦痛だったのにさらにその劣化盤っぽくて。。。きららっぽいんだけどきらら?
期待度:★★

きららなんだけど、やっぱりこういう他人巻き込み系迷惑主人公は好きになれない。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 77
サンキュー:

14

シャベール大佐

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

チアリーディングを題材にした、きらら系部活アニメ

チアリーディングを題材にした、美少女日常+部活アニメ。全12話。
内容的には、チア部のない高校に入学した主人公が仲間を集めて同好会を作り、徐々にレベルアップしていくような正統派の展開。個人的な好みとしては、そもそもスポーツアニメは好きですし、こういった美少女日常系の作品であっても、単に日常コメディだけを描くものよりも、部活なり仕事なり、何か特定の題材がある作品のほうが飽きずに楽しめる傾向があるので、この作品はとても観やすかったです。日常パートは普通に悪くないですし、チア描写についても、おそらくそれほど高度なことは描かれていませんが、よく知らない分野なので新鮮に楽しめました。
キャラは、メイン5人は普通にかわいいですし、それぞれの個性も適度にあって、全体的に悪くなかったです。制作は動画工房で、作画は特に問題ないですが、チアの演技シーンについては映像的に印象に残るような派手な動きなどはなくて、やや地味だったかも。声は、主人公・鳩谷こはね役の尾崎由香が、かわいくて元気で、ちょっとアホっぽさもある演技で目立っていました。音楽は、OP、EDとも、作品の雰囲気に合っていましたし、挿入歌も適切に使われていて良かったと思います。
最後まで観終わって、いわゆる「きらら系」の作品としては悪くない出来という感じで、まあまあ楽しめました。ストーリー的には、やっとチームが軌道に乗ったかな、といったあたりで終わるので、もう少し先まで観たかったような気もします。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 46
サンキュー:

15

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは、今日も誰かを元気づける!!

この作品の原作は未読ですが、きらら系ということで視聴を決めていた作品です。
きらら系でも「まんがタイムきららキャラット」は、これまで著名な作品をたくさん輩出してきました。
・ひだまりスケッチ
・けいおん!
・NEW GAME!
一部の作品を抜粋して掲載しましたが、改めてタイトルを見ると本当に凄い顔ぶれだと思います。
これら人気作品と同じ軌跡を辿るとなると、やっぱり気になりますよね。

それに声優陣…若手中心ですが主役級の役を演じてきた人たちばかりなんです。

尾崎由香さん(鳩谷 こはね役)→けもフレ/サーバルちゃん
山田唯菜さん(有馬 ひづめ役)→アイドルタイムプリパラ/幸多みちる
井澤美香子さん(猿渡 宇希役)→VALKYRIE DRIVE -MERMAID-/処女まもり、わかば*ガール/時田萌子
楠木ともりさん(舘島 虎徹役)→メルヘン・メドヘン/鍵村葉月、SAOAGGO/レンちゃん
白石晴香さん(牛久 花和役)→ゴールデンカムイ/アシㇼパさん、ウザメイド/ミーシャ

今後とも活躍を期待したい声優さんの共演…といったところでしょうか。

この物語の主人公は、高校入学を目前に控えた鳩谷 こはねは、河川敷で見たチアリーディングに一目惚れ…
高校生になったらチア部への入部を決意して高校に入学するのですが、こはねの入学した神ノ木高校にはチア部が無い事を知り落胆…
落胆していたところ、偶然にも河川敷でチアリーディングをしていた有馬 ひづめにバッタリ出会うのですが、この出会いがこはねの高校生活を大きく変えることになりました。
「チア部がないなら作ればいい…」
こう考えたこはねは、ひずめの協力を取り付け…小さかった輪はやがて宇希や虎徹の琴線に触れ同好会にまで発展し、最終的には牛久 花和の加入で部にまで昇格することに成功するんです。
もちろん、部になるまではたくさんの紆余曲折がありました。
でも、こはねの「人の力になりたい」という気概と天性の明るさが、数々の難局を突破する引き金になっていたのは確かです。

この作品は日常系…従って物語に大きな起伏はありません。
それにキャラデザは可愛いし作画も安定していましたが、枠から突出している程ではないと思います。
所謂普通の日常系作品なのですが、それでも毎週の視聴が待ち遠しいと感じた作品だったんです。
何故だろう…と考えてみました。

その人の置かれている状況によって十人十色だと思いますが、応援する側も応援される側も私たちの身近で、当たり前のように日々行われているからではないでしょうか。

もちろん、プロスポーツの選手ではないのでチアリーディングの方に応援して貰えることはありません。
でも、例えば仕事においても一つのプロジェクトを複数人で実行する場合、お互いの得手不得手をカバーし合いながら成功させようと邁進すると思いますが、これも立派な応援だと思います。

別にプロジェクトなどという仰々しい体制である必要もないか…
私の様なサラリーマンは一人ではなく企業の一員として仕事をしていることを踏まえると、ごく自然にサポートやフォローし合っている事、そのものが応援であるとも考えられると思うんです。

しかも、応援には付加価値が伴うと思います。
応援する→応援されると嬉しいから頑張る→良い結果が生まれる→評価される
勿論、全てがこんなに単純じゃありませんし、どんなに頑張っても結果に結びつかないことだって沢山あります。
でもそこで腐ることなく、球を打ち続けることが将来の成功に結び付くんだと思っています。
そう考えると、応援し合うって仕事を進めていく上での一つの理想なのではないでしょうか。

一つの事を成し遂げようとする際、様々な技術が必要になる事が多々あります。
一人で出来る事に限界があるからチームを組んで対応するのが常套手段ですが、単純に仕事をこなすだけじゃなく、こんな付帯効果があったんですね。
みんなで支え合いながら目標に向かって一歩ずつ進んでいる神ノ木高校チアリーディング部…
彼女たちの活躍が気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは「ジャンプアップ↑エール!!」
エンディングテーマは「One for All」
どちらも神ノ木高校のチアリーディング部のメンバーが歌っています。

1クール全12話の物語でした。
弱気になりそうな時…苦手と向かい合う必要がある時に、パワーを貰える作品だと思いました。
流石きらら系…しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 42
サンキュー:

17

猫耳サイクロップス

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

元気をもらえるチアアニメ

ジャンル:チア(キマシタワー)アニメ
このアニメ、動くぞ・・・さすがの動画工房さんです。
個人的には虎徹ちゃんの冷静なツッコミがよかった。

総評:
「明るい気分にしてくれるアニメ」

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 39
サンキュー:

5

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