あかねさす少女(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「あかねさす少女」のレビュー感想/評価

よみがな:あかねさすしょうじょ

放送時期:2018年秋アニメ(2018年10月〜)

このアニメの感想・評価 154

あかねさす少女のみんなの評価
★★★★☆ 3.2 5
物語:3.0 作画:3.1 声優:3.5 音楽:3.3 キャラ:3.2
  • 物語 ★★★☆☆ 3.0 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.1 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.5 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.3 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.2 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
12345
2019.01.21 18:30 木村天祐の評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

クソかと思ったけどスルメです

はじめ見たときはつまらなかったんですが、見ているうちにそこそこ面白くなりました。
でも、1~3話はマジで苦痛でしたね。

まず1話から設定がよくわからないので、唐突で、なんだこのアニメは・・・ってなります。
でも見ているうちに、友達の悩みとかが見えてきて、自分で解決していくんですね。
バトルシーンがCGを使っていてよく動きます。見所の一つです。
最後はワクワクしてみてました。スルメ作品です。

大まかに話の内容を話すと、ラジ研っていうサークルの仲間と一緒に平行世界に行って敵?を倒すついでに自分の悩みも解決する話です。
返信した姿をイコライザーって呼ぶんですが、キャラデが独特でしたね。主人公(の平行世界の人物)のイコライザー化はカッコよかったです。(ほかはかっこ悪かったです・・・)

一部伏線が解決しない・推測するしかないところが少し残念だったかな。やっぱり白黒つけたいじゃないですか。
私は、みるなら最後まで見るべき作品だと思いますね。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2019.01.21 17:54 ハロパの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

残念の中の残念アニメだ。そして、「ストーリー構成」によって殺された作品。

どうしても押したい作品。
が、どう見ても残念アニメである。

最初に期待して見始め、がっかりして8話くらいで一時停止し、そして気になってとりあえず終わりまで見てしまう作品。
だって、百合も鬱もあるんだよ、ここに。好きなはず、だよ。
言っておけばいい。作品の最後は、私なりに結構面白かった。けどもう遅い。あの作品は、助けられないぐらいに信望を打ち砕いた。ここまで残った人数は少ないだろう。
なぜなら、10話のうち、あの作品は何を言いたいのかが全然明らかにしなかった。

そもそも、皆と同じく、CMを見て冬アニメの代表作品を予感した。
見た目で、深夜アニメならではのシリアスとコメディのバランスを持っていそうで、更に戦士美少女のような様相を帯びながらサビースはあまりなく、言い換えれば「一般向けの深夜アニメ」と期待できる作品であった。
その上に、メディアミックス計画からのオリジナルアニメ。成功するはずだと、誰でも予感できる。

でも果たしてソシャゲーが前触れもなく廃止されたという衝撃的なニュースを聞き、やはりこのアニメはいきなり「期待できるアニメ」から「残念アニメ」に陥った。

その結末を迎えさせたのはなんだろうか?

どう見ても、スタフの皆さんが「大成功」を目指していたようだ。誰のアニメターでも成功を目指すんだが、ここは「大成功」は目標であった。
キャラクターデザインのため萌えブームの80年代の先駆者、「ウィングマン」の桂正和の募集はまだしも、ゲームびた、2000年代風のそのシナリオ―構成、また2010年代から広がったその百合要素の明らかな入り込み・・・「皆の(男性の)オタクたちを喜ばせよう!」という考えがあったようだ。エヴァ風の形而上学的なエンディングを含め(90年代の分かも?)。

でも落ちた。スタッフの皆さんが頑張っても、落ちた。

なぜなら、私の意見なんだけど、第一「皆を満足させよう」という志は現在のアニメ業界には逆効果になりかねない(ニッチは自分のニッチものを望んでいるだろう)。そして、第二、シナリオ―構成はとんでもない欠点がある。
1つ目に関しては、それはあくまで私の印象なんだけど、「皆が楽しめる作品」というのは果たして「つまらない作品」の定義になりかねない。
まして、作画のミスはおろか、シナリオ―とキャラクターはあまり面白くなってこない。何故かと言うと、「方向性」がかけているのためじゃないだろうか。
萌が好きな人は、サビースがないため去る。
バトルが好きな人は、バトルが珍しくて、あまり目立てないため、引き上げる。
バトルが嫌い人々は、もっと日常系のシーンを見たかったんだな、切ろうか。
シリアスや鬱が好きな人は、何故そんなシリアスな背景がそんなに軽く扱われているのだと、飽きている。
コメディが好きな人は、何、8話から何故そんなガチ展開なの?と質問したい。

で、最も重要な問題は、
「シナリオ構成は予想できる範囲に留まりすぎる」
ということではないだろうか。キャラクター一人ずつに自分の世界を尋ねるという典型的な構成は、ニチアサ系のアニメでない限り、まして受容者を引き寄せなければならないオリジナルアニメでは、とんでもない退屈な展開だ。誰でも「訳のあり子が、最後に来る」と明らかにわかって、好奇心が出ないだろう。
私は、一つずつの世界とそのキャラクター展開を見るのはあまり関心しなかった。典型的すぎる、のかな。でも最悪は確かに「10話までに何も起こらない」という構成。視聴者が2,3話まで我慢して断念を決める現在では、それはバカな構成じゃない?
これはでんでん現象になってならない。いくら最後が面白くても、誰も観なくなったならどうしてんだろう?まるでRPGのような構成。だがRPGはもう最初に買ったものだ。あれに対してアニメは3,4週ぐらいまで売られるものだ。
そして、誰も買わなかった。ソシャゲーが停止され、アニメが残念なアニメとして知られてしまう。

どう見ても、あのシリーズの最も致命的なミスは、恐らく「ストーリー構成の不器用さ」。
「ストーリー構成はそんなに大切なものではない」と言ってる人々の皆さまに、どうしても紹介したい作品である。

残念なアニメ、確かに。やはり良い要素がいっぱいあったのに。好きだと言いたかった。けどね・・・

 サンキュー(2)
2019.01.20 18:12 shitasamaの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

最初は苦痛、見続けると

1話〜2話は本当に見るのをやめようかと思うけど
最後まで見ると中々良い作品だとは思う
久しぶりに徳永聴きたくなったな〜

 サンキュー(3)
2019.01.18 17:55 ヒタギの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

力を入れたんだろうけれど

これが20年前なら一定の評価を受けていたであろう作品です。

個人的には好きなほうですよ。
OP曲なんか秋アニメNo1ソングですし。

でも時代の移り変わりと共に変化させなきゃいけない部分もあるんです。
それを媚びている、違うんだと気概を見せて作ってもやっぱり
売れなきゃ商業アニメとしては意味がないと思います。

ビジュアル的にも
~5人全員もっと美少女にすればよかった
~戦闘コスチュームももう少し煮詰めてカッコよくすればよかった
そんな事ぐらいと思うかもしれませんが
そんな事の積み重ねが作品全体の評価に直結してきます。

作り手の狙いは
「レトロだけど個性的で何かいいよね」
を目指していたと思います。

でも実際は狙い通りには受けいれられなかった。
勿体なかったなあと思う作品です。

 サンキュー(4)
2019.01.17 10:47 あんにゃん♪の評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

SONYはすごい。

カセットテープでパラレルワールドに行ったり、変身したりするが、なんとそれがSONY製のWALKMANなのである。
やはり日本の技術はすごい。

 サンキュー(3)
2019.01.12 22:49 ゲリオの評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 2.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.5

残念アニメの悲しき宿命

放送前の段階でやたらCM投げ売ったりしてて秋作品では力が入っている作品の予感がしていた。
しかしながら結果としては、期待を大きく下回る残念アニメに終始した印象…。
単純にクソアニメと断罪したいところだが、ちょっとだけ面白かった回があったのと声優さんの熱演が光った点を若干のプラス材料として、ぎりぎり凡アニメという評価を付けたい。

まず、作品の感想を書く前に本コンテンツの悲惨な末路について触れておきたい。
アニメシリーズとゲームプロジェクトが同時進行するオリジナルコンテンツということが話題になった本作であるが、なんと10月にサービス開始したゲームの方が1月でサービス終了するという衝撃の結末を迎えてしまったのである。
アニメをヒットさせることでゲームへの恩恵を期待していたのだろうが、あまりに無謀な試みだったかと。
結果としてアニメの評判も芳しくなかったし、先がないコンテンツとなったのは事実なので、傷が浅いうちに撤退するのは英断かとも思われるものの、いくらなんでも3ヵ月で終了するソーシャルゲームって悲しすぎるでしょう…w
アニメとソシャゲのメディアミックスって大抵失敗するイメージしかないのに、本作のようなプロジェクトが未だに減らないのはなんであろう。

さて、アニメのレビューに移りたいところだが、結局チープすぎるアニメだったとしか言えないって話。
意味不明な展開、寒すぎるギャグ、二話で崩壊する作画、その他諸々…
一つひとつ指摘すると切りが無いので、やはり「チープでした」の一言で割愛させていただく。
もはや作品全体が雑で視聴者のニーズに応えられていなかった。

そんな作品であったのにも関わらず、最底辺アニメへの仲間入りを果たしたとまでは言えないのは、やっぱ声優さんのお陰なんだよな~。
主人公の明日架を演じた黒沢さんは、一人5~7役くらいの演じ分けをやらされてて半端なかった。
幾つもの並行世界を行き来する本作だが、特に明日架の性格は世界によって全然違ったからね。
他のメインキャラ4人も実力派の声優を揃えさせていたが、肝心なキャラクターが力不足だったため、キャストの無駄遣いの印象は拭えなかった。逆にこんな作品でも少しでも面白くさせるような演技しなければならない声優さんは大変なお仕事だなとも感じたw

最後になるが、8話くらいで明日架(主人公)と明日架(シリアスカ)が百合るというシーンがあって、そこだけは本作における脚本で唯一目を見張るところだった。
自分とイチャつくアニメなんて今後見ることはないでしょうって!笑
まぁ、そんな若干の面白い部分はあったものの、全体的にはやはり駄目なストーリーだったんだけど…
そういえば失踪した弟に関しては結局何も解決しなかったが、その部分はゲームの方で描かれる予定だったのだろうか?
いずれにしろサービス終了してしまうので謎のまま闇に葬られそうである…

 サンキュー(4)
2019.01.08 12:21 scandalshoの評価 | 観終わった| 82が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

『アニマックス開局20周年記念作品』にしては少々・・・

アニマックス開局20周年記念作品。

【まず褒めよう】
{netabare}この作品において特筆すべきは、まず、豪華で芸達者な声優陣だろう。
しかも、この作品に関しては、その豪華で芸達者な声優陣を起用しなければならない理由がある。

鉱石ラヂオ研究会の5人組は、「ご神木にラジオのチューナーを合わせると並行世界へ移動できる」という都市伝説を実証してしまう。
彼女たちは様々な並行世界へ行くことになるのだが、それぞれの並行世界には、別のキャラの彼女たちがいる!?

要するに、豪華で芸達者な声優陣は、同じ人物の別キャラを何種類も演じ分けする必要がある。
そのために彼女たちは集められたのだ。

桂正和さん原案のキャラデザも良かった。

主人公の能天気キャラ&ちくわ押しも個人的には高評価です(笑){/netabare}

【う~ん】
{netabare}この作品に関しての問題点は、大きく二つ。
まず一つは、作品全体に漂うチープ感。
例えば変身後のダサいコスチュームとか。

そして二つ目は、作品のジャンルが分かりにくく、のめり込めない事。
SFなのはともかく、冒険物?バトル物?
最終盤まで見方がよく分かりませんでした。{/netabare}

【アニメとは関係ないけど、ついでに】
{netabare}アニメの放送開始と併せて、ゲームも配信開始だっんだそうです。
そして、2019年1月31日にはサービス終了予定・・・。
まあ、アニメ本編が盛り上がりに欠けるんだから、こうなっちゃいますよね。{/netabare}

 サンキュー(20)
2019.01.07 14:20 あぁ流川の評価 | 観終わった| 111が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

がんばれあすか、君のサービスシーンだけがよりどころだ

日曜日の朝やってる美少女戦士ものの使い古し、ひまつぶしに見てても退屈な展開、ヒロインあすかが体をはったエロでもない露出でつないでるだけだな、なんとなく継続。

次でエンド、こんな見なくてもいい作品をよく続いたなwアニマックス契約してて唯一のオリジナル作なんでだろうけど…あかねさすわれ…変身の呪文聞くたび引いてたw バトル演出も真顔で感情全く動かず、10話からサービス一切なしでもう限界でしたわ…
平行異世界の自分、あすか自信がラスボスでなんか精神論で論破、世界滅亡を回避ですか?説得してる時間、エヴァの最終回くらい不明で退屈だった。
残念しかありません。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2019.01.07 00:43 MuraBustanの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

音楽良い

ストーリーは結構眠い。

 サンキュー(3)
2019.01.06 17:07 衛狸庵の評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★☆☆☆ 2.6 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

いろいろと残念な作品

見終わって、スッキリしない感が残ってます。
ストリー自体は良いと思いますよ、並行世界を行き来したりするの。
でも、なんか作風が古臭く感じました。
キャラも可愛いんだけど、絵柄が古臭く感じる。
主人公の性格も、なんだかなぁ……って感じで。

物語自体もっとシリアス傾向で進めた方が良かったのではと思います。
女の子達が死なない程度にハードにしてほしかったな。
最終話で、今までギャグよりの主人公に言われてもなぁ……って感じです。
その、ギャップが良いんだと言う意見もあるでしょうが。
ラスト、終わり方は良かったと思います。

人其々の好みの問題だと思いますが、作り方が違えば面白い作品(私にとっての)に成ったと思います。

 サンキュー(5)
2019.01.06 02:12 はちくじまよいちゃんの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

最後が・・・

 もうちょっとぼかさないで描いてほしかった。でもちくわ推しの主人公とか、味噌好きのシリアスカとか、結構好きでした。各世界の各キャラも色々面白かった。主人公の脳天気なところとかも良かったです。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2019.01.04 03:25 2041kの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

少し物足りないと感じたが、それなりに楽しめた

パラレルワールドのような世界観のお話です。

物語としては回を追うごとに尻上がりに面白くなる展開でなかなか楽しました。

このあたりは少しネタバレになりますが、ストーリーのキーとなりそうな主人公の弟の謎が解明されないまま最終回も終わり、若干モヤモヤした感じになります。
補完でOVAや2期など続編が出るのかは不明ですが、掘り下げが少なく、本編だけでは消化不良気味です。

作画や演出など特筆した要素はありませんでしたが(強いて言うなら最終回の演出や作画は独特で目を惹かれた)、平均的に楽しめるアニメでした。

個人的な評価は78/100(点)くらいです。

 サンキュー(5)
2018.12.31 16:08 knightgiriの評価 | 観終わった| 136が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

頑張って最後まで見てください!

評価低っ! www
私も最初の数話見て、見るのやめてたんですけど改めて最初から見始めると12話一気に見れました。なかなかだったと思うけどなぁ。

ジャンルは自分の中ではSFです。加えて昭和世代には懐メロ的な作品です。EDの曲はもちろん、ソニーのウォークマン、昔懐かしの喫茶店(今はもうスタバ系のコーヒーショップしかないし)。他にも各シーンで「これ懐かしのあのアニメ(映画)のワンシーン?」ってところ沢山あります。

メッセージ性もそこそこある作品、平成10年世代には「説教くさい」作品に感じるかも。でも、根底にはティーンに対する「理解・励まし」が熱く盛り込まれた作品なので。

それでも、エヴァンゲリオンなどに私が感じる、「長編メッセージ性大、凄い作品なんだろうけどなんか最後よくわかんない〜」に陥らずにラストはすっきりしててよかったと思います。なので途中で投げずに最後まで見てください。

ふと思ったのですが幼い頃に、兄弟両親を失ってトラウマになった経験は私にはないのでよくわからないのですが、この作品の主人公の描写はやはり経験者ならではの描写なのかなぁ。誰か他の人の意見を聞きたい。

評価は4超えてますが、ちょっと下駄履かせたかな? (´・ω・`)
------------------------------
余談ですが、ググってみると「あかねさす」ってのは夕暮れ・黄昏という意味ではなく、朝焼けという意味なんですね。そういう意味ではこれは前向きな作品なんだと思いますよ。

 サンキュー(10)
ネタバレ
2018.12.28 19:19 maquitの評価 | 観終わった| 54が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

多くを求めなければ…

目新しいモノは何一つないが、
けっして軽薄に思えないのは
この手の作品の定石をしっかり押さえているからか。

例えば、
{netabare}主要キャラを頭から丁寧に登場させ、
各話でそれぞれを掘り下げるエピソードで話数を重ね、
最終話で主人公の順番となる構成。
後々スピンオフを狙うような『あざとさ』、伏線めいた仕掛けがなく
シンプルに完結させている点では潔い。{/netabare}

もちろん、
期待以上の何かが得られることはないのも事実。

作画の止絵では耐えられるが
動き出すと少しぎこちなく野暮ったく思えるのは
キャラデが完成しすぎている結果だろう。
アニメーターが苦労したのが伺える。
ここは素直に桂正和氏の偉大さを感服しておこう。

結末に至るまでの展開の安っぽさに辟易するのなら
それは少し欲張りというもの
あくまでソシャゲのマルチメディア展開の一端であって
本体はここにはない。
タイトルのように、
多くを求めなければそれなりに楽しめるのだから。

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.12.28 19:07 アベベ晴明の評価 | 今観てる| 59が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.5 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 1.5  音楽 : 1.5  キャラ : 1.5

桂正和というより

浅田弘幸というイメージが強い顔のデザイン。

変身後のコスチュームがかなりダサい。見てるこっちが恥ずかしくなるほどダサいため、9話以降シリアスになっていくのですが、いちいち気が散りますね・・・。

話は全体的に退屈かな。かといって、こないだやってた紅蓮の王ほどゴミかというと…?
まあソシャゲーの販促アニメ以上でも以下でもないですね。
そんでゲームのCMもやってたけど、それ見てると陳腐って感じであんまし長持ちしなさそうな…
というか、エンドライドもですが、アニメを販促ツールとして使ったソシャゲーって、短命に終わるジンクスがあるよーな気がしますねー。

最後まで見たけどもやっとする終わり方だった。
黄昏アスカは幼女に戻って黄昏側陣営を離脱、でも弟はやっぱり取り戻せなくて、でもシリアスカは生きてるっぽいからよかったよかった、みたいな。
販促になってるか?といわれると、全然なってないなと。でもこれこそ販促アニメという中途半端な造り。
最終回が一番退屈だったのが厳しいっすね。

ああ、あともう一つ…
108日ショーーーーーック!!!
三ヶ月でドンはヤバイだろ…

 サンキュー(4)
2018.12.28 16:26 とらおの評価 | 観終わった| 84が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ゲーム宣伝用アニメでしたが・・・

アニマックス25周年記念という宣伝文句をひっさげ、
キャラデザにはシリを描かせたら漫画界№1の桂先生を起用し、
アプリゲームも完成版を用意していた計画性
そして課金でじゃぶじゃぶ儲ける!というアニメになるはずでした
しかし・・・
「2019年1月31日をもってサービス終了いたします」
ゲーム&アニメそろってコケる、この作品で誉めるならばこのオチでしょう

けものフレンズはアニメ放映前にゲームのサービス終了というマイナススタート
それでもアニメで人気さえ得ちゃえばクソゲーでも売れると証明しました
また、Fateは見る影もないほどのしょうもないストーリーになってったのに、
ゲームの売り上げはソシャゲ世界ランク入りですからねえ

課金してもらいたいなら宣伝であるアニメに本腰いれなきゃダメなご時勢です
手抜きが許容されているのは元から知名度あるジャンプアニメくらいっすよ


ちくわ=ハットリ君のしし丸を塗り替えるようなインパクトがなきゃダメだよお

 サンキュー(5)
2018.12.27 22:28 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

あかねさす少女

2018.12.27視聴完了。

悪くはないんだけど
なんだろう・・・すごく雑な感じがする。

大体他のフラグメント(平行世界のこと)へ
行く時の呪文?が適当に考えたものだとか。
え?それって呪文なしで行けるってことかな?
格好つかないから呪文言うのだろうか。
ストーリーにそれほど関係ないから
重要じゃないのかね。

EDの和島あみさんがカバーした歌は良かった。

 サンキュー(8)
2018.12.26 14:37 リタの評価 | 途中で断念した| 42が閲覧 ★★☆☆☆ 2.7 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 2.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

設定が...

パラレルワールドやタイムリープ的な話は、知的感漂うシリアスなドキドキするような展開だと引き込まれるけど、一歩踏み外せば意味不明なものになるので、盛り上がらず話の筋が見えず断念した。

 サンキュー(3)
2018.12.25 21:36 37111の評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

壊れかけのラジオは壊れている。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ちょっと評価難しいけどバトルものになるのかな?異世界現世行ったり来たりバトルものなのかな?
期待度:★★★★

もうちょっとどっちかにはっきり振ってほしかった。
ギャグパートはそれなりにほのぼのとして面白かったけど、シリアスパートはどうも薄っぺらい。たそがれの使者がどうも役不足(誤用)

 サンキュー(15)
2018.12.25 15:05 kawaiiの評価 | ----| 33が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

中盤から

この物語が大きく動くのは中盤からです。ヒロイン5人のそれぞれのパラレルワールドに行きそこで、起きた問題を解決していくなど、設定や、キャストの方々は良かったのですが、絶望的なほどに、会話のセンスが皆無です。切ってしまった方の気持ちも分かります、ちょくちょくいれてくる、ギャグも寒いですし、設定、キャストを、うまく使えてないと思いました。

 サンキュー(3)
2018.12.25 12:27 nigiriの評価 | 途中で断念した| 35が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.5

びっくりするほど面白くない

何ぞこれ、という感じです。
アニメーション自体は至って普通のレベルですが、脚本が壊滅的に酷い。


並行世界というもはや使い古された設定。目新しさは皆無です。あとはいかにストーリーの珍しさや意外性で魅せるかが肝ですが……。

まずはキャラクター。

テンプレにすらできていないグズグズなキャラ付けと、寒気を通り越して痛々しさすら感じるだだスベりのギャグを、実力派声優の演技でギリギリ5割ほどカバーしている状態。あんな下らないセリフの数々を、素晴らしい演技で言わされている声優さんが不憫で仕方ない……と、これはさすがに余計なお世話かもしれませんが。

そしてシナリオ。
これに関して挙げ出すとキリがないのですが……

一番は「そもそも何がしたいんだよお前らは!」という感想です。話の軸が見えてこない。1話1話の構成も微妙。しかもさして面白くもない。そして痛々しいセリフの垂れ流し……

それでも我慢して見続けましたが、半分を過ぎた段階で、これは時間を無駄にするだけだと思い途中棄権。正直もっと早く気づくべきだったと後悔しています。

本当、脚本って大事ですね。


最後に。
強いて良い点を挙げるとすれば──

黒沢ともよさんはやはりすごいです。完全にともよ劇場と化していました。というかあれとOPだけが数少ない見どころでした。

 サンキュー(4)
2018.12.23 23:52 josuiの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

ほぼイきかけてる。

話自体のレベルは低いのに無駄にスケールを大きくしたり、
ギャグとシリアスを交々やったり、弟を投げやりにしたり、
どうにか首の皮一枚残したなっていうアニメでしたね。
一歩踏み間違えれば奈落。我降下セリです。

まぁ、最後まで匍匐前進せずに地雷原を駆け抜けた勇気、これを褒めたい。
だから個性的な作品であるんですよ。いくらか空元気入ってますけどね。

他に分かりやすく良い所を上げるなら、主人公の声優。
錬金術師としかいいようがないね。

最後に一個だけ、戦闘コスチューム。3Dもあいまってか、あれは酷い。
直視できなかったもん。ノーモアバトル。

 サンキュー(4)
2018.12.23 00:27 ひきの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ラヂオ研究会の活動って…

ラジオの周波数を合わせ御神木の前で呪文?を唱えると
別世界に行けるという都市伝説を信じて
この儀式を活動?としているラヂオ研究会の少女たち。
半ば遊びでしかないこの儀式であったが、ある石を拾ったことをきっかけに
本当に別世界に行くことになってしまった。
その世界は、彼女らのいる世界とパラレルワールドとなっていて、
それぞれの世界にいる自分たちと出会い、協力しながら
世界を破滅に追い込もうとしている敵と戦っていく…。

パラレルワールドを旅して、その世界の自分と出会う設定は面白い。
その媒体として、ラジオを使い、その周波数によって訪問できる世界が変わる、
という発想、それがまたソニーのWalkmanを使って…いうのもよかった。

ただこの少女たちが、出てくる敵とバトルするというイメージが
どうも合っていない感じがしてならなかった。
敵の設定も今ひとつ理解できなかったし、結局なんか丸め込んでおしまい、
という最後もピンとこなかった。本当にこれで解決なのだろうか?

それと今日ちゃんはいったいどこに行ったんだろう。
物語のキーパーソンだと思ってずっと観ていたのだが…。

 サンキュー(10)
ネタバレ
2018.12.22 19:02 にゃん^^の評価 | 途中で断念した| 189が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

5人の少女が、いろんな平行世界に行って成長するおはなしみたい。。バトルもあるよ^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
2018年、10月。
ある地方都市に住む少女たちが、
とある儀式を行っていた。

彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。
明るさが取り柄の女の子、土宮明日架が
同じ高校に通う友人たちと立ち上げたサークルだ。

その儀式は都市伝説めいたものでしかなかった。
——しかし、いくつもの条件が偶然重なり、
遊びは遊びでは済まない事態となる——
{/netabare}

スタッフ{netabare}
シナリオ原案:打越鋼太郎
キャラクター原案:桂正和
コンセプトアーティスト・キャラクター原案:浅田弘幸
監督:玉村仁
メインテーマ作曲:伊藤賢治
音楽プロデューサー:Ryu☆
シリーズディレクター:アベユーイチ
シリーズ構成・脚本:ヤスカワショウゴ
SF設定:山本弘
キャラクターデザイン:原田大基
サブキャラクターデザイン:山本亮友・渡辺浩二・河島裕樹
総作画監督:山本亮友
イコライザーデザイン:ヒラタリョウ
クラッターデザイン:森木靖泰
プロップデザイン:今石進・渡辺浩二・高瀬さやか
色彩設計:のぼりはるこ
イメージボード:ブリュネ・スタニスラス
美術監督:伊藤友沙
美術設定:平澤晃弘
美術:草薙
撮影監督:佐藤敦
撮影スタジオ:シャムロック
編集:長谷川舞
3DCG:武田秀明
音響監督:森下広人
制作会社:ダンデライオンアニメーションスタジオ・十文字
{/netabare}
キャスト{netabare}
土宮明日架:黒沢ともよ
灯中優:Lynn
みあシルバーストーン:東山奈央
七瀬奈々:小清水亜美
森須クロエ:井上麻里奈

橘田蔵人:平川大輔
谷治雄大:山口太郎
千波トモヤ:河西健吾
迫間仁:大塚明夫
氷石紗呂:勝生真沙子
ホワイトゴート:宮本充

月見里真結希:楠木ともり
桜賀輝:河瀬茉希
松朱子:鈴代紗弓
大久保大地:久保田梨沙
アニー真楠田:久保ユリカ

土宮今日平:桑島法子
虻田四億:清川元夢
{/netabare}


1話ずつの感想


#1「4時44分の儀式」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
黄金の輝きと漆黒の闇が混ざりあう黄昏時――「4時44分」。明日架、優、みあ、奈々、クロエは、別世界を開くための儀式を行っていた。彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。恒例の儀式は、失敗するまでがお約束だった。ただひとつ、いつもと違っていたのは、変わった石を拾ったこと。それをきっかけに、ある周波数に辿りついた彼女たちは、再び儀式に挑む。次の瞬間、明日架らの目に映ったもの……それは一面金色の世界。さらに、奇妙な生物に襲われた彼女たちを救ったのは、明日架によく似た、いや、明日架そのものの外見を持つ少女で……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はキャラ紹介ってゆう感じかな?

メインの5人は女子校の鉱石ラヂオ研究会の部員ってゆう設定みたいだけど
やってることはオカルト研究会w
キャラの紹介は↓を見てね
http://akanesasushojo.com/chara/

不思議なこと大好き系JKの5人が異世界と交信しようってして
ホントに異世界に行っちゃって
かわいい雪ウサギみたいな動物にかこまれた
って思ったら急におそいかかってきて

そこに助けに来てくれた少女がバトルでたおしてくれたんだけど
明日架そっくりで、「アラタカンガタリ~革神語~」思い出しちゃった^^


それからその子は「もう来るな!」って言って
5人を元の世界に戻してくれたんだけど
そこでたおれちゃって明日架が家につれて帰ったの。。

それでかくまってごはんを食べさせたり
いっしょにおふろに入って寝ておきたらその子はだまって帰っちゃった。。
ってゆうおはなしだったけど

その子の名まえもアスカって言って
その子が忘れてったペンダントには
明日架の死んだ兄弟(たぶん)と同じ子の写真が入ってて
明日架にも、アスカがちがう世界の自分だって分かったみたい。。



リアルでもコックリさん好きな子とかいるよね^^

そうゆうことしてて
霊界とホントにつながって呪われたりするおはなし
ってホラーとかでよくあるけど
こっちはSFみたいだから異世界の自分ってゆう感じかな?

あっちの世界ではバトルばっかりで大変そう。。ってゆうのは伝わってきて
アスカが言ってたことから
あっちの世界の魔物が、もしかしたらこっちの世界にもくるのかも?
ってゆう感じがしたけど、どうなるのかな?


こっちの世界の背景とか作画はいいと思うけど
あっちの世界の雪ウサギとか雪ウサギが合体した竜とか建物とかは
あんまり力を入れてないみたい。。

アスカが装甲をつけるところは変身バンクってゆう感じで
バトルも動いてたけどふつうだったからバトルメインじゃないのかも?


あと、キャラクター原案は桂正和さんみたいだから
「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」のキャラにちょっと似てるかも?
{/netabare}
{/netabare}
#2「違う世界(フラグメント)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
占い師に教えられた不可思議な数字を足掛かりにし、またも「4時44分の儀式」を執り行う一同。そのひとり、奈々が目を開けると、そこは先程までとは別の場所だった。眼の前にいるのは、いつもと違う制服のラヂ研メンバー。話の流れも様子がおかしく、明後日、自分は結婚するらしい……。自宅でも、母と継父から結婚前提の話をされる奈々。その不条理に継父への複雑な感情も入り混じり、声を荒げる彼女だが、そこに誰かが訪ねてくる。ドアを開くと現れたのは、今をときめく芸能人……。そう、彼女の結婚相手はなんと――。
{/netabare}
感想
{netabare}
ラヂ研メンバーがまた4時44分の儀式をして
こんどは奈々だけ先に行っちゃって
ちがう場所でおなじメンバーなんだけど性格とか服がちょっと変わってて
女子は17歳で結婚する世界で奈々もあさって結婚することになってて!?

ほかの4人は前とおんなじ世界だと思っていなくなった奈々をさがしてたら
カフェでもう1人の自分たちと話してる奈々を見つけて
やっぱりここがちがう世界だって気がついたんだけど
とちゅうでアスカと会って学校に呼んで話しを聞いたの。。


それで平行世界がなんちゃらってゆう説明を聞いたんだけど
「シュタゲ」で言ったらちがう世界線がたくさんある世界で
4時44分の儀式によってその世界線を移動できるみたいな感じかな?

奈々は1番はじめにこの世界に来たから平行世界の奈々と同化して
「クサビ」になって、そのせいでみんなが
この世界とあっちの世界を行き来できるんだって

元にもどるには同じ場所で同じ儀式をすれば
もとの世界の来た時間にもどれるんだって。。


それを聞いたみんなは奈々の家に泊まらせてもらいに行ったんだけど
奈々はちょうど
あこがれてた有名タレントの婚約者といっしょにデートしてきた帰りで
あさっていっしょに結婚します☆彡って幸せいっぱい^^


そのころ、この世界にも黄色の雪ウサギが1匹来てて。。
ってゆうところでオシマイ。。



バトルはなかったからよかったけど
2話目でもう作画がビミョーになってきたみたい。。

今回は奈々の回みたいで
あんなに幸せそうな奈々だったけど、元の世界に帰りたいって思うのかな?
お父さんは義理のお父さんで仲が悪そうだったし。。

もしかしてこれから1人ずつ
こんなふうに夢がかないそうになるパターンだったりするのかな?

みんなをこの世界に送ろうってこの世界の周波数を教えた占い師とか
雪ウサギがちょっと気になるけど

星の数ほどある平行世界で、たまたまアスカと明日架が会ったり
たまたま奈々の夢がかなうような世界になったりって
事件がおきてもノリが笑えないおばかアニメに近い感じで
何となく「18if」に似てるような気がする。。

もしかしてだけど、さいごはテキトーにまとめちゃったりするのかも?


まだ分からないから来週も見てみるけど
おはなしが美少女の青春を見せたい、みたいなのに作画がビミョーで
アニマックス開局20周年記念作品ってゆうので楽しみだったけど
そんなにおもしろくならなそうだったらやめちゃうかも?
{/netabare}
{/netabare}
#3「ウェディング・ベルが鳴る前に」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
芸能人・千波トモヤと結婚し、この世界で生きていく。そう事もなげに言う奈々。彼女が戻らなければ、元いた世界の奈々は行方不明となる。焦る明日架達だったが……千波トモヤの本名が判明するや否や一転、奈々は結婚宣言を撤回する。しかし彼女の意思は捨て置かれ、とにもかくにも式場へ連行される奈々。憂鬱な思いが晴れない奈々は、継父が結婚式に反対していたと知らされる。さらにその継父から渡された品から、本当の父が遺した「信念を持ってほしい」という言葉を思い出す。いよいよ迎えた式本番、奈々が出した答えとは?
{/netabare}
感想
{netabare}
並行世界は(フラグメント)生まれたりほろびたりしてるみたい。。

アスカの世界はほろびかけてて
それを止めるために「黄昏の王」をたおそうってしてるんだけど

それにはまず、黄昏の王がいろんな世界を侵食しようとして力を与えてる
クラッターをさがさないといけなくって、クラッターは
光る雪うさぎ(ノイジー)が出てくるその世界の空間のほころびを大きくするから
それをさがしてつぶしてってるみたい

。。ってゆうちょっとよく分からない説明をアスカがしてたけど
あらすじは公式のあらすじの通り

実は奈々もある理由で結婚やめようってしてて
キライだった義理のお父さんがほんとはいい人だって分かって

でも、結婚管理局とトモヤがムリヤリ結婚させようってしてるところに
アスカたちが奈々をつれもどそうって乗り込んで結婚式をぶちこわしたら
千波トモヤの正体が実はクラッタ―で、アスカとバトルになって
アスカが負けそうになったとき奈々が何となく変身してやっつけたの^^

それでアスカが「まさかお前がイコライズの地平に達するとはな。。。
自我の未成熟な部分を克服し
完全なるイデアに近づくことで人は異物を排除できる。。
イコライザーとなる資格を得る」ってむずかしいこと言ったんだけど

明日香が
「一皮むけて変身できるようになりました」ってゆうことかな?ってw
たぶん正解w

アスカが負けてたおれたクラッタ―に黄昏の王のこと聞こうってしたら
「お前自身が黄昏に飲まれるとき、いつか分かるだろう。。」
って言って消えたの。。

残ったのは金色の鉱石。。


今回の事件で奈々はちょっと大人になって
義理のお父さんを新しいお父さんって思えるようになったみたいだし
みんなもちがう世界の自分のことを知って
いろいろ考えるようになったみたい。。

さいごに奈々が入部届を出してオシマイ。。


ってゆうおはなしで、わりとよくある展開だけど

奈々が結婚したくない理由がカレの名字が千横場って言って
奈々が結婚するとチョコバナナになるからとか
この世界のあすかがアスカと明日香に会ってもおどろかなかったのが
おみくじに「新しい自分と出会う」って書いてあったから、とかおばかw

そうゆうすべりそうなギャグでも
テンポよく出てくるからときどきふき出しちゃって
前の2話よりおもしろかった^^


あと、作画はときどきビミョーだけど
見ててあきなかったから来週も見るね☆
{/netabare}
{/netabare}
#4「荒野の五人、もしくは十一人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「悪党には金塊より鉛玉がお似合いだぜ……」。テレビの前でそう呟いて、前髪を少し跳ねる少女。それはラヂ研メンバーの一員、みあだった。誰にも言ったことのない彼女の密かな憧れは、西部劇の主人公のような「正義の味方」。そんな彼女とラヂ研メンバーが次に訪れた異世界は、まさにその憧れに近しい世界だった。優は酒場の給仕、奈々とクロエはお尋ね者、明日架は賞金稼ぎという役割のなか、みあの立場は正義の体現者、保安官。次々と状況と人間関係が移り変わるさなかで、みあは自身がやるべきことを見出そうとする……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は西部劇の世界で、クサビはみあ。。
この世界のみあは保安官助手で
自分で正義の味方にあこがれて保安官になったみたい。。

奈々とクロエはこの世界の奈々とクロエにまちがわれて
賞金かせぎのあすかにつれてかれちゃった。。

明日架と優はこの世界の奈々とクロエに銀行強盗しようってさそわれたの
2人は決闘で孤児になった子どもたちを育てるためにお金がいるみたい。。

あと、奈々がウォークマン型変身道具をアスカからもらってたっけ。。


ってゆう感じでSFバトルはなかった。。
おはなしも奈々のときほどおバカじゃなかった^^

ただ、アスカが夜中に明日架の家のみそ蔵に忍びこんで
みそを盗んでたところを明日架に見つかったところはおかしかったw

明日架は、犯罪、ダメ、ぜったい、とかって言ってたけど
ノリがいいからけっきょく協力しちゃうのかも?。。

モブも使い捨てじゃなくってリサイクルしてるところがいいかな?

こんどは新しい女の人が出てたみたいだけど
その人がクラッターになるのかも?


4回目で分かってきたけど
このおはなしって、バトルがメインじゃなくって
思春期に少女から大人に変わる道をさがすおはなしみたい^^


あと、顔とかの作画が、だいぶひどくなってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
#5「ヒーローの条件」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「かわいいものが好きな自分」と、そうじゃないと思う自分。いつの頃からか、ふたつの感情が同居していたというみあ。そんなジレンマを和らげてくれたのは、かつて「ヒーローにならない?」とラヂ研に迎え入れてくれた明日架たちだった。そんな思い出を振り返っていた彼女のもとに、銀行強盗の知らせが届く。追い詰めたその先にいたのは……なんと明日架たちだった。裁判にかけられ、お互いに決闘することとなった明日架たち。絶体絶命の彼女らの状況に、みあは「自分なりの正義」を見つめ直す。彼女は本当のヒーローになれるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}
絵は1話目くらいにもどったけど
おはなしはドタバタで、けっきょくみんなつかまって
刑はみあ以外のラヂ研の4人を2人ずつに分けて決闘させて勝った方が無罪。。

実は判事とシェリフが組んで決闘をショーにして観客からお金を取ってたの

それを知ったみあはイコライザーを奈々に届けようってしてたんだけど
アスカがあらわれて判事とシェリフの会話を放送で流して
お客さんたちも判事たちがワルモノだって気がついたんだ

それでバラされた判事とシェリフがクラッタ―の正体をあらわして
あすかとバトルになったんだけど2対1で負けそうになってるところに
みあが持ってたイコライザーで変身して勝ったの。。

この世界の奈々とクロエは子どもたちを育てるために銀行強盗してた
って知った銀行から許してもらって
今回の事件で孤児たちのことを知った人たちからお金が集まって
ハッピーエンド。。ってゆうおはなしで

さいごに明日架をうまく乗せた銀行強盗のボス優が
みんなに異世界に行く周波数を教えてたってゆうのがバレてたけど
どうなるのかな?ってゆう感じ。。



作画は1話目くらいにもどってたけどそれでもビミョー。。


コメディはドタバタですべってて
おはなしもちょっとムリヤリすぎみたい。。

みあのおはなしなのに
みあがどうしてヒーローになりたいかもあんまり伝わってこなかったし
たぶん女子がかわいければいい系のおはなしみたいで
それだったら判事とシェリフの陰謀とか、ジャマだって思う。。


にゃんはとちゅうで止めちゃうけど好きな人ごめんなさい。。

みんなのレビュー読んでおもしろくなりそうだったらまた見てみるね☆



{/netabare}
{/netabare}

 サンキュー(39)
2018.12.22 18:38 シャベール大佐の評価 | 観終わった| 59が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

並行世界への移動を繰り返すなかで、女子高生5人が成長していくSF作品

「鉱石ラヂオ研究会」(ラヂ研)という部活に所属する女子高生5人が、フラグメントと呼ばれる並行世界への移動を繰り返すSFアニメ。全12話。
作風的には、いちおうバトル要素もありますし、世界を滅ぼしていく「黄昏」という謎の存在も描かれるなど、シリアスな部分もありますが、どちらかというと、移動先のフラグメントで経験するちょっとした冒険や、微妙に違う別の世界の自分たちとの出会いを通して、ラヂ研の5人が成長していく、みたいな要素のほうが作品の中心という感じ。本格的なSF作品を期待すると、やや拍子抜けするかもしれません。仲良しの女子グループが様々な不思議な出来事を通して成長していくアニメというと、なんとなく夏色キセキなどを思い出したりもして、個人的には好きな系統なのでそれなりに楽しめたのですが、個々のエピソードの完成度やキャラの魅力については、いま一歩、あるいは二歩くらい足りなかったような感じでした。もう少し、日常パートで笑えたり、シリアス展開で泣けたりするような場面が欲しかったです。
また、作画があまり良くないので、美少女アニメとして映像だけ楽しむにも、やや難がありました。声は、各キャラともフラグメントごとに別の自分がいて、ときには自分同士の会話もあり、演じ分ける声優さんたちは頑張っていたと思います。
最後まで観終わって、個人的には決して嫌いではなかったです。ただ、作品としての出来はそれほど良いわけではないので、この手のジャンルが好きで、多少の欠点なら許容できる人向けの作品かもしれません。

 サンキュー(14)
2018.12.22 16:54 Ka-ZZ(★)の評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

あなたの日常は、だれかの非日常だ。

この作品はオリジナルだったみたいですね。
何でもアニマックスの開局20周年記念作品だったとか…

そんな記念作品に相応しい魅力がたっぷりです。
キャラデザ担当が桂正和さんである事に加え、起用された声優さんに黒沢ともよさん、Lynnさん、奈央ぼう、小清水亜美さんに井上麻里奈さんと旬な面子が揃っているんです。
気にならない訳がありません。

この物語の主人公は、黒沢ともよさん演じる高校2年生の土宮 明日架。
明るく元気が取り柄で大のちくわ好き…将来は家業の味噌屋を継ごうとしている女の子です。

高校では鉱石ラヂオ研究会を友人と一緒に立ち上げています。
女子高生と鉱石ラヂオって、不思議な組み合わせだと思いませんか?
詳しい原理は分かりませんが、鉱石検波器という機械と鉱石によって電源の要らないラジオになるんだそうです。
でも、この作品で大切なのはそこじゃありません。
とある場所で特定の周波数にチューナーを合わせると並行世界に行ける事を彼女たちは実証してしまうんです。
都市伝説だとばかり思っていたのに…
そしてこの実証をきっかけに物語が大きく動いていきます。

自分が生活している世界と異なる世界…そこで生活しているもう一人の自分…
実際に見たら感じるのは違和感ばかりなのではないでしょうか。
でも、この物語で描かれている並行世界は鉱石ラヂオ研究会のメンバーと物語を掘り下げるのに一役買っているんです。

様々な並行世界が登場します。
自分の夢や憧れの成れの果て…或いは、自分の弱さにどう向き合うのか…
綺麗に素通りなんてできる筈ありません。
たくさん…そして時には激しくぶつかり合います。
だって、誰しも胸に秘めた思い…他人に、友達にだって踏み込まれたくない領域が露呈するのですから。
性格も生きている環境もまるで違うもう一人の自分を見て何に気付き、どこに着地するのか…
決して癒える事の無い心の傷に対して、これまでどう自分に折り合いを付けてきたのか…

一つだけ確実に言える事…
抗って…たくさん抗って…それでも受け入れた人は間違いなくヒトとして成長している、という事です。
一人ひとりのキャラを丁寧に深掘りしているので見応え十分ですよ。

そしてもう一つの物語の核となるのが「世界の黄昏化」です。
黄昏が世界を飲み込んでいく…
これが何を意味するのか…
気になる方は、是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、MICHIさんの「ソラネタリウム」
エンディングテーマは、和島あみさんの「壊れかけのRadio」
幻想的な曲調が印象的なオープニング…AMAZON MUSICでも配信されているので通勤途中に繰り返し聞いている曲の一つです。
エンディングは、きっとラジオ繋がりでチョイスされのだと推察しますが、この作品にマッチしているかと問われると微妙が気がしました。

1クール全12話の物語でした。
作画も安定している上、やっぱり桂先生のキャラデザは可愛いので、最後まで安心して視聴できる作品だったと思います。
しっかり堪能させて頂きました。

 サンキュー(16)
ネタバレ
2018.12.22 12:24 をれ、の評価 | 途中で断念した| 46が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

視聴無期中断

面白くなりそうな予感を感じつつですが、3話以降の視聴を無期中断します。

以下、日本語おかしかったので書き直しました(内容変らず)。

放送枠のMANPAはアニメ三本立て続けで、その中の一本だけ録るという
録画設定ができないのが悩みです。この場合、時間で縛る録画設定しかない
と思うのですが、手間が大変なので録画しない予定です。
 他の理由は今季視聴時間をあまり作れないことと、タイムリープやパラレルワールドものは個人的にあまり興味がわかないことです。
ただ、ヒロインCVの人は個人的に個性的で演技が上手いと感じている人なので心残りで残念なのですが、今回は見送ります。

 サンキュー(5)
2018.12.22 00:49 タケ坊の評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

本格SF的なものを期待すると肩透かしを食らう

☆物語☆

視聴開始当初はなかなか興味深い導入で、
本格SF的な物語かと少し期待してみたものの、
終盤のアスカ回の所まで各キャラメインとした平行世界での騒動とクラッターとのバトル、
というのは同じ展開の繰り返しで、各キャラ回ごとのバリエーションはあったものの、
内容としてはやや物足りなかった。

で、肝心な終盤の物語の纏めにあたっては、
呆気無く肩透かしを食らった印象で、
腑に落ちない点もあってスッキリしない。
恐らくこの作品は最初から一本通った物語というよりは、
キャラ重視、ソーシャルゲームの販促的な側面で作られ、
取り敢えずアニメに合わせて結末を作ったように思える。

平行世界とリンクする際に出てくるSONYのWalkmanとか、
懐かしさを感じる所もあったり、設定自体は悪くはなかったとは思うんですがね。

☆声優☆

アスカ役の黒沢ともよ、優役のLynnさんは複数役の演じ分けが良くできていましたね。
クロエ役の井上麻里奈さん、演技は良いんだけど、
どうしても進撃のアルミンを思い浮かべてしまう。。

☆キャラ☆

物語というよりどちらかと言えばキャラ志向の作品の印象で個人的にはやや残念。
ただキャラ設定&描写を楽しむという点ではまずまずといった感じ。
まぁ自分が求めている方向性ではないですが。。
各キャラそれぞれが抱えている問題を乗り越えていく様はよく描かれていたと思います。

☆作画☆

自分世代には懐かしい、桂正和がキャラ原案を担当していて驚きましたが、
同時期に桂正和がキャラデザを担当しているサンライズ作品「ダブルデッカー ダグ&キリル」
と比べると、こちらは制作会社なりの実力相応というか、作画はイマイチだったと思います。
アクション時のCGの活用も、いかにもと言った感じでもう少し上手くできりゃ良いのにと。
キャラよりの作品ならもう少し頑張って欲しいところですね。

☆音楽☆

OPを聴く限りは荘厳な、名作臭の香りが漂う本格SF的な内容を期待するんですけど、
今ひとつ内容が伴ってない印象ですね、勿体無い。
EDに関しては、なんで徳永英明の名曲をわざわざコピーするのか...
ラジオ繋がりってことだけなら安直過ぎやしませんかね。。
歌われてる方は何も悪くないんですけど、
やはり原曲が神懸かったこのような曲をわざわざ用いるのはどうなのかと思いました。
まぁ原曲なんてだいぶ昔だし元々知らない人にとってはどうでもいいことでしょうけど。

 サンキュー(14)
ネタバレ
2018.12.21 23:53 buonの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

黄昏の少女

何も変わらなかった。



物語と言えば、ハッピーなりバッドなり意味不明なりに終わる。
この作品の登場人物たちは、特に大きな変化がなかった。

善悪やら優劣やら表裏やら
どちらかに分けたくなって仕舞いたくなるものなのだが
この終わりは予想外だった。

優柔不断と思慮深い
明るいと煩い
寡黙と沈黙
などなど見る側で変わるものが多過ぎる。

「バーチャロイドガールファイター」とか表題に使おうと思ったけど
最終回でどう評価すればいいのか分からなくなった。

夕暮れってあの世とこの世があやふやになる時だっけ。

作品の方向性はぶれてはいないかな。
登場人物たちが抱える問題点、悩みなどと向き合う。

結果、彼女らは彼女らでしかなかった。



{netabare}
『女子高生(5人*X)のシリアスギャグバトルアニメ ep.3感想』


3話で切ろうかと思ったけど、気が変わった(笑)

内容は、平行世界に迷い込むようになった5人の少女と1+X人の少女の話。

話を見る限り、既に2人(3人?)は問題を抱えている。
本来の自分たちがいる所とは異なる世界で
それぞれの問題が露見しては解決・解消・改善していくって寸法だろう。

ありきたりなのだけど、
戦闘のコスチュームとかちょっと面白い。
バーチャロンっぽい。

しかも、その戦闘は3Dでメッチャ滑らかで派手。

何となく、モヤっとする感じの結末になりそうだし、
世界観や戦闘モードへの変身が中二病をくすぐる感じで地雷臭がするが、
あえて爆発に飲み込まれても楽しめそう。

展開としてはB級っぽいけど、
突き抜けて、貫き通して面白い作品になって欲しい。{/netabare}

 サンキュー(9)
2018.12.20 20:25 ぺーの評価 | 観終わった| 260が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: あかねさす少女(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

ヤマトナデシコ約七変化

オリジナル? アニメ放送と時同じくしてスマホ向けゲームもリリースとのこと。


放送期間中のCMで何度も何度もお見かけしていたゲームオリジナルキャラ“ナギ(CV坂本真綾)”が仮にアニメに登場してたらどうなってたかわからない、という真綾さんファンの私です。
残念ながら坂本真綾さんの登場機会はありませんが、本作の視聴動機は間違いありません! 主要キャラ5人を務める声優さんたち。一級(当社比)作品でのヒロイン経験おありな実力者揃いの盤石な布陣です。


土宮 明日架(つちみや あすか)
声 - 黒沢ともよ

灯中 優(とうなか ゆう)
声 - Lynn

みあ・シルバーストーン
声 - 東山奈央

七瀬 奈々(ななせ なな)
声 - 小清水亜美


森須 クロエ(もりす クロエ)
声 - 井上麻里奈


それと、地味に光る“キャラ原案:桂正和”という懐かしい御名。レアなんすかね?と思ってたら、同クールでの「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」でもお見かけしました。そんなにレアじゃないのかもしれません。


あまりあらすじも読まずにとりあえず1話を視聴しました。なんかチープです。陳腐ではなくチープのほうです。
{netabare}街中でおもむろに“ちくわ”を取り出し「ちくわ様」とのたまう主人公{/netabare}
{netabare}神社の境内で横一列になって怪しげな呪文を唱える5人組。よくみんなの同意を取れたな、とB級感{/netabare}
{netabare}誰に教えられるわけでもなく、なんか唱えて変身しちゃうし…{/netabare}
キャラクターの行動がちょっとおかしい感じなので途中切りも有りうる作品だとは思いますが、無事完走できました。


・大人が手抜きしたというより学生が頑張って作った感(あくまで感覚的なもので私は好意的に解釈)
・ちょっと重厚でおどろおどろしいOPが癖になる。
・{netabare}変身と戦闘シーンがなかなか凝っていて見ものだったりする。しかし漂うチープ感{/netabare}
・カセットウォークマンの登場。いつの時代だ?…SONYよ!とっとと復活しなさい。
・EDは“壊れかけのRadio”本家御仁はカバー曲でちょいムーブメントを起こしましたが、こちらはその本家をカバーしたものです。

なかなか引っかかるものがあって、途中切りするでもないなと感じさせてしまう。


あらすじは、ひょんなことでフラグメントと呼ばれる並行世界に迷い込み・・・ その並行世界はいくつかあって、あっちの世界、そっちの世界へ行ったり来たり、みたいなお話の重ね方をしています。
そしてどの並行世界でも何かしらの綻びから魔の手が忍び寄ってきて、というパターン。魔の手“黄昏の世界”と呼ばれるものに飲み込まれないよう主人公らが奮闘していきます。
話は冒頭に戻りますが、そうこうして、数話も経たずに豪華声優陣抜擢の理由というものが明らかになりました。

並行世界では主人公らと顔と名前はそのまんまの同一人物がいて、基本設定は同じなものの微妙に人間関係が違ったり性格が違ったりしてます。
例えば明日架の場合、元々の世界での彼女は能天気素っ頓狂なキャラで、別の世界ではお嬢様っぽかったり、粗野だったり、蝶々が飛んでたり、そしてシリアスだったり、{netabare}挙句には闇落ち少女だったり、{/netabare}と振れ幅が大きく、その並行世界のキャラに合った声を黒沢さんが演じられてます。元々の世界での幼少時代を含めるとざっと7パターンほどの明日架をやってたことになります。
{netabare}フラグメント毎に性格が全然違うわね、と突っ込まれてた明日架ほどではないけど、次点が優。他3名(みあ、奈々、クロエ)はそれほど振れ幅はありません。{/netabare}
人物設定以外の部分、並行世界の設定は各フラグメント毎にがらっと変わります。

{netabare}なお、黄昏の世界は何も死なないし何も生まれない、喜びもなければ苦しみもない、あらゆる可能性が失われ完全に静止した茫漠の世界。そんな世界はまっぴら御免だという象徴的な存在が明日架、と本作の主人公たる所以なのでしょう。{/netabare}
{netabare}無味乾燥な黄昏の世界との対極の存在として、フラグメント毎に喜怒哀楽いろいろな感情の違いを見せる明日架のいる意味がありました。そこに在りし日に黄昏の世界に吸い込まれ敵方の使者と堕した少女明日架がラスボスとして立ちはだかる構図は良かったです。{/netabare}

全話終わって、回収されない伏線も多いですし、作品通して散らばめられたチープさ加減を許容できるかどうかも微妙ですし、必ずしも視聴を推奨するわけではないですが、黒沢ともよさんの七変化だったり、主要5人のキャストの誰かにお世話になった人で興味を惹いたら試してみてもいいと思います。

{netabare}11話で闇落ち幼女明日架の表情の変化を現行明日架が見逃さずに黄昏の世界へ同行する判断を下すところとか良い演出{/netabare}
{netabare}なぜか“ちくわ”が伏線回収{/netabare}
{netabare}さわやかな最終話と残るもやもや感。{/netabare}

少なくとも途中断念の多かったゲーム原作ものでもしっかり完走はできました。
これは個人的には偉業といえます。

 サンキュー(47)

あかねさす少女のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
あかねさす少女のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

レビューを条件で絞り込む
ネタバレ状況
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
キーワード
表示形式
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。