「ガイコツ書店員 本田さん(TVアニメ動画)」

総合得点
58.0
感想・評価
129
棚に入れた
419
ランキング
4347
★★★★☆ 3.3 (129)
物語
3.3
作画
3.2
声優
3.5
音楽
3.2
キャラ
3.3
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徳寿丸

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あぁ、本屋さんか・・・最近行かないなぁ

原作未読。
お仕事日常系?ですかね。書店仕事モノというと「デンキ街の本屋さん」以来かな?あれはとら○あなかAnime○eが舞台だった気がするけどこちらは一般の書店。ネットの普及でほんと本屋さんは苦しいですよね。昔はコミック集めたりしてましたがやっぱかさばるんでネカフェでまとめ読みとかしちゃう今日この頃です。個人的には時間つぶしに本屋さんは最高です。申し訳ないけど立ち読みしちゃいますからね。やはり本屋の醍醐味はその日たまたま出会った本が人生に影響を与える事でしょうか。通販はある程度絞って検索するから出会うとは違うと思うし・・・。やはり紙ベースの本って残ってほしいですよねぇ・・・かさばるけど(笑)。


私のツボ:自分の職場に自分の漫画が並ぶのってどんな気分なんだろ

投稿 : 2019/04/15
閲覧 : 12
サンキュー:

3

春猫

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

職業アニメ

リアル職業に関するアニメは数多あるが
ここまですんなりと入りやすいアニメはなかなかないんじゃないかと思う。

特に美少女書店員が出てくるわけでもないし、イケメンの書店員同士がイチャコラするわけでもない。
タイトルもビジュアルも「ガイコツ」だがホラー要素は(ある意味)一切ない。

作者本人の書店員経験が元になっているとの事だが
こんな職場で働いてみたいと思えたり、書店員さんは裏でどういった仕事をしているのかとか
本の流通の仕組みその他、小ネタまで色々と知れるのも面白い
また、同僚からお客様に至るまでキャラがとにかく濃い。


内容は基本的に書店員さんの日常。
キャラクターはガイコツだのカボチャだのデフォルメ(?)されているが、違和感なく観れる。
とにかく、すぐ萌えキャラ出てきて、無駄なお色気ドキドキチャンスタイムが入ったり、書店員の話なのにプライベートの話が多くて脱線したりというのもないので、そういうのがお腹いっぱいだ!という人には特におススメしたい。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 17
サンキュー:

2

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<55> アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。

アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
粗いテイストの Flash 系 15 分枠。お客さんのグローバル化や業務のブラック化を自虐する。コミック販売の現場からヲタク マーケットのグローバル化を紹介する側面も。
やり甲斐搾取の一例で、そういう意味ではブラック コメディ。

<50> アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
1 話視聴。
イメージ的にはアキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
粗いテイストの Flash 系 15 分枠。初回は BL 需要のグローバル化。結果的に、コミック販売の現場からヲタク マーケットの一端を紹介する感じ、になってる。
アニメとしてというより、見聞を広める意味で、もちょっと観たい。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 36
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2

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サクッと見れていい!

本屋の従業員は
こんな事を考えながら働いてるんだと
思いながら
次々と興味が湧いてきてサクッと見れました!

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 30
サンキュー:

2

TAMA

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Q.書店員って、どういうイメージですか?

いやー、書店員の裏側(業界の仕事)が知れて面白かったですね。作者の本田さんが10年間働いた書店で経験した事を面白く表現した!ってとこですね。


原作・未読。(試し読みは有り)
アニメ・全話視聴。(全12話・15分アニメ)


主人公(ガイコツ)役のCV斎藤壮馬さんもビックリしたでしょうね。原作者の『本田さん』は女性の方なのに演じるのが自分で良いのかな?ってね。
ま、インタビューではやる気満々でしたが(笑)

前述で書いた通り書店で経験した事を描いてるこの作品。個人的に作中の情報で場所を予想してみました。多分関東の『紀伊國屋書店』かな?と思います。(ヒントは♯5)
近場にアニメイトがある事と立地条件等の単純なものですが。店名は控えようと思います。

今現在は原作者の『本田さん』は書店員としては働いてないようです。インタビューで「退職しました」と言っていたので。退職理由が「マンガ描くための有給が無くなったから、最低な理由ですよね」だそうです。
いやいや、あんなに忙しい職場なんだから仕方ないよと私は思います。本当にハードな職場ですからね。大手は特に。ヘルニアやる人も居ましたし。


と、ネタ話ばかり書いてしまった。
作品の感想を書こう。


本田さん「ガイコツ、もっとかわいく…」
アザラシ(編集)「あ、良いんです。本田さんにカワイイのは求めてないんです。」

…おい!

と、ツッコミを入れました(笑)
まぁでも漫画化してアニメ化したからええやん。


作品内容は書店の裏側って感じでしたね。11話前半パートはちょっと表現遊んでるけど一応書店のお話にはなってます。
よく行く本屋さんに聞いたんですがやはり「KAD○KAWAはほぼ毎日新刊が出て面倒くさい!」って言ってました。
なので♯10の表現は大笑いしました。これ、分かる人には分かるネタやん!?ってね。
流石『多頭型出版生命集合体』、新刊すぐ出すくせに重版はクッソ遅い会社!そら書店員も必死になるわ。


後はそうですね。レジ締めのお話。
今でもレジ締めって人力でやってるとこが多いと思いますが最近ではセルフ決済(QR決済や電子ペイ・カード決済等)があるとこではレジ締めが楽になったり、無くなってるとこもあります。これは東京の飲食店でもあります。(ここは完全電子決済のみ)
なので近い未来には本田さんの様にレジ締めで緊張しなくて済む日が来るのかな?と。
本編ではあたふたしてる本田さんをお楽しみ下さい。


私もコミケや昔バイトした時に聞かれたんですが『BLとゲイはどう違うの?』『百合とレズの違いは?』『ファンタジーのエロと写真集のエロはどこから表現ダメなの?』『日本のマンガって何でほぼ白黒?』『何でこんなに特典が付いてるの?』等々海外の人に聞かれました。
いやー…、困った(汗)
ま、その時はスマホ翻訳とスペル英語と知り合いの助言で難を逃れましたが本当何なんでしょうね(笑)
この作品でも似たような表現が出てきますので興味がある方はご覧下さい。
え?電子書籍しか読まないから書店員の話を観ても… …えっと…、し、CVを楽しみましょう!
ドタバタ劇としてもオススメします。
ただ重いストーリーを楽しみたい、紙芝居テンポのアニメが苦手等々の方にはオススメしません。


1話目が放送され、2話目で本田さん自らネガキャン。そんだけヤバい職場の書店員!これを観ると書店で働いたことない方はイメージが変わると思いますよ〜(笑)
後OP曲、斎藤壮馬さんが歌ってる『ISBN』なのですが途中の数字が気になりました。『9784』。
調べたらこれって国際標準図書番号なんですね。
13桁で表され冒頭が『9784』の場合、日本の書籍や図書って意味なんですね。知りませんでした。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 21
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1

ip

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

暇つぶし

 作者が書店員ということもあって書店の裏側がしれて面白かった。10分くらいのアニメだし、暇つぶしに観るのがいいかな。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋好きなら楽しめる

感想

原作はエッセイ漫画だそうで、作者が10年間本屋で働いた体験談みたいです。
自分は本屋は好きで必ず週に1回は行きつけの本屋へ行ってます。
理由はジャンプやマガジン、サンデーなど、週刊紙を立ち読みするためですが^^;
あとは、ここ5年くらい前から面白そうな小説が出ていないか?(ラノベじゃないよ)探したりしてます。
本のタイトルやあらすじ、ポップや帯に書かれてる感想などで購入決めて、読み終わって良かった作品に出合えると嬉しいです。
最近は、かさばらない電子書籍で購入する方も増えてるようですが、自分はオールドタイプらしく、やっぱ紙を捲って読みたい派です。
それに、本の匂いとかも好きw
若い頃は、本なんて読むの苦手で、すぐ眠くなって全然好きじゃなかったのに^^;
今の自分を学生時代の自分が知ったら信じられないだろうなw
驚くべき変化ですわw
おっと、週刊紙の立ち読みの話に戻すと、読みたい漫画数タイトルだけ読むのに週刊紙購入するのは割に合わないし、買って読み終えた雑誌が家に溜まっていくのも嫌なので、どうしても立ち読みしちゃいます。
(今のジャンプは2作品、サンデーは3作品しか読まないです。マジでどこも立ち読みできなくなったら、マガジンくらいは購入するかな)
ホントは立ち読みが良くない事くらい解ってるんですが・・・すみません。
最近はコンビニにある漫画雑誌には読めないようテープが張られてて、読めなくなるコンビニが増えていってます。
(この1年で、近所のコンビニで3件読めなくなった><)
いつも行く本屋も、いつ読めなくされるか 毎週行くたびに不安です^^;

余談はさておき、内容が本屋あるあるや、出版社との内情が解ったりと、なかなか興味深い!
なかでも、本屋に来る客なんかの件では、迷惑な客や、理不尽に怒る客、良い人なんかがいていろんな人がいるんだなぁっと思わせられたり。
あと、kadok○wa出版は、毎日なんぞかんぞ本が出てたりと、店員を悩ませてるとかw(流石k○dokawa!広く浅く手当たりしだいだw)
店員さんも なかなかに苦労してるだなっと。^^;
等々、いろんな情報や発見があって面白かったです。
1話15分のハーフなので、観やすいし飽きることなく観れました。
できることなら2期があれば観たいですなぁ ^^

レビューの2/3が余談ですまーん!


本屋あるある?
なぜか?本屋で立ち読みしてると大きい方がしたくなるのは自分だけ?
いつか、TVで「本屋へ行くとトイレ行きたくなる」ってのをやってた記憶があるんだけど・・・理由 忘れてしまった ><

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 62
サンキュー:

17

Wraith

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

書店の裏側

経験者なら分かるリアルな内容なんでしょうね。
勉強になる部分はあるがドラマは無い。
日常系。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 50
サンキュー:

3

木村天祐

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんのお話

面白いです。
リアルな本屋さんのお話ですね。
体験談を通したお話ですが嫌味もなく見やすいです。
1話の時間も短め。
私はおすすめですね

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 23
サンキュー:

1

buon

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特に興味を持ったことのない本屋の店員さんの疲労と哀愁と喜び

本屋さんって私どもがちびっこの時代では、
「将来なりたい職業」で掲げられるけど物凄く人気があるわけでもない感じ。
自分がやったことない仕事は実務や実態を知らないもの、想像できないものが多いが、
その中でも本屋さんは謎だ。
せいぜい、思春期の少年がすてきな本を盗んだり、
万引きの被害がひどかったり、主人公とヒロインの出会いの場だったり、
まあドラマとかでも暇そうにしてるイメージだしね。

この作品の舞台は、混んでるし外国人のお客さん多いから新宿とかの木の国屋とかかね。
新宿でなくとも、扱っている本の幅の広さと従業員と〇〇担当の多さから察するに
首都圏の大型店舗だろう。

働く人々は、その戦う姿は、美しい。

発注→納品→陳列
って普通の小売店の流れに則っているのだが特別なのは
「新商品」、新刊の多さだろう。

売れ筋、定番、死に筋、そのビッグウェーブとそれに飲み込まれていく店員さん、
それ以外の仕事もしている店員さん、
一喜三憂ぐらいしている店員さん
と書店員さんのあるある話を面白い外見で一見おもしろおかしくして描かれている。

いい作品だね。
あっちこっち行ったり、配達の時間に自宅に居られない私にとっては本屋はありがたい。

・・・武苦負符の方に良く行くのですがね。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 23
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良く出来た本屋の店員の日常の日々だったのではないでしょうか

1話15分枠のアニメ
ただし実質はショートアニメ数本の組み合わせとなっていて
書店で働く男性店員の本屋での日々が題材となっています。
主人公は男性店員でガイコツの姿をしている。

内容は主人公が書店にやってくるお客さんを相手をして対応したり
する展開をコメディタッチで描かれていて
オーバーアクション気味に演出している感じ、若干寒い感じはするが
相手が外国人であったり自分の店では取り扱っていない18禁BL本などを求めてやってくる
対応が難しいお客さんとの対応は相手が特殊なだけに
焦ったり、色々考えたりのは気持ちはわかるので
それをコメディタッチで描いてその対応は面白いと思いました。
実際にありそうなシチュエーションなのでそのチョイスは良かったです。
お客さんとの対応にリアルさはありますね。

他には本屋での開店準備から閉店までの忙しさや大変さを
登場人物が早く喋ったり、キャラの行動が焦っていると伝わる演出がされていて
本屋は大変だな・・・とよく伝わってくる演出も良かったな
そういうシーンは面白いしリアルさは伝わりました。
やってることも在庫を管理したり、店内の飾りつけをしたり
品物を店に並べたりする仕事上での出来事で
発生する問題なんかは本屋で働くのは
大変だな・・・と伝わってきたし
色々工夫したり裏でこういうことをしているのかと・・・
やっていることは結構深い部分まで描けていました。

本屋のトリビア的な要素も中々でしたね。
売れる本や売れない本の本屋の扱いなども
「ナルホド」な・・・と思えたし
そこで発生する悲しいお話も主人公の対応が心に来るので
主人公の人間性の良さも伝わりました。

本屋なんで出版社との対応もあるけど
本屋で働いてみたことがないとおそらくはわからない
こんな無茶な要望があったりするんだな・・・とナルホドと思うと同時に
大変だな・・・と思える涙ぐましい出来事や
会社の研修などで会社の上の人とのやりとりがここまで精神的にキツイとは・・・的なものまで
仕事なのでお客さんとの対応や店での準備販売以外でも
色々あるんだね。的な部分も本屋としての日々をよく描いているな・・・と思いました。
まじめに描いていると思います。

ストーリーが進むと
本屋にやって来るお客さんや電話でお問い合わせに来る人も
色んな人や色んな要望があったりするので中々飽きさせないし
そのおかげで本屋さんはこんなにも悪戦苦闘をしているんだな・・・と伝わり
内容には感心してしまうし
今の時代本屋にやって来る人はどんな要望がある人なのだろうか?
的な部分も描けているので、その客層の描写もとても良くて
その多様はネタは結構考えられていて、ネタにマンネリ感はあまりないので
4話5話となっても内容に新鮮味があって楽しめました。
さらに本屋にやって来るお客さんは色んな人がいるので
そのバリエーション自体も良かったと思います。
子供からいい人ぽい人もいればチョット怖そうな人まで
それぞれの対応が面白く、主人公がオドオドしたり焦ったり
お客さんの優しい対応に癒されたりの描写も良くて
喜びも苦労話もよく伝わってきました。
苦労も喜びも両方描けているので極端にならなくて良かったな
本屋にお客さんがやって来るだけの展開で
ここまで上手く話を広げられるとは・・・ストーリーの構成力は
中々ではないでしょうか?

出版社や本屋で働いている人との付き合いも
一緒に食事したりする時にありそうな展開なども
妙にリアルさがありリアルさがあるから面白いと感じましたね。

終わってみるとそういった日々を通して
本屋の店員はどういう人なのか?というのがよくわかりました。

問題点は作中でニュアンスされているのですが
主人公がガイコツだったり他の店員がヘルメットしていたり
紙袋や能面をかぶっていたりしているのは
インパクトがあって面白いからみたいなので
実際はイメージ映像みたいな扱いなので容姿に特に意味はないということですね。
あくまでも見た目だけでした。
あとアニメ本編で語られているのですが主人公は原作者本人そのものらしく
本屋の店員として働いていた時に実体験らしいので
原作者の実体験的なアピールが多いのは引っかかるかもしれません。
原作者が表に出てくるのはチョット気になる。
キャラの掘り下げがあったりキャラ重視の作品ではないので
キャラに関してはあくまでも表面的かなと思いました。

作画については絵の可愛さやカッコ良さや背景の綺麗さ
が重要な作品には見えなかったので
あまり上手くない絵で
あまり動かないですが気にはならなかったですね。
演出的には本屋の忙しさやキャラの焦りの描写なんかは
伝わってきたので演出自体はまずまずでしたし
この作画レベルの演出としては頑張っていたとは思います。
ただよく考えればガイコツな顔だったり素顔が見えないのは
作画節約かも・・・考えてしまうし
点数をつけると苦しいのが現状だとは思いました。

声優さんについては主人公役の方は喜びやオドオドや焦りや
様々なリアクションの演技はしっかりしていて
とても良かったです。主人公の本屋の店員としての
日々は上手く演じられていました。
他の役の方も演技や声質で主人公の会社の上の人、先輩、同期の人
とよくわかるキャラクター性が出ていたし
失礼ですが地味な作風で15分アニメにしてはしっかりとした演技でした。
こういった作品は微妙な演技な方が多かったりすること多い中で
きちんとしたキャスティングだったと思います。

まとめると良く出来た本屋の店員の日常の日々だったのではないでしょうか
出てくるお客さんのバリエーション、仕事上出会うことになる色々な人々
それらの描写は上手くて本屋の店員としての喜びや大変さも良く描けており
ネタも色々考えられていてお客さんの対応、日々の業務、会社の上の人との対応
関連会社との付き合いなど色々描けており飽きさせない豊富さもあり
1クールアニメと考えれば十分すぎるぐらいで
内容は凄く良かったし面白かったです。
ギャグコメディとして描かれてはいますが
どちらかと言えば本屋としてやっている内容そのものが
面白かったのが良かったな
劇中曲も雰囲気に合った曲が流れていてそのセンスも良かったです。
キャラは掘り下げがあまりなかったり見た目以上のものがないのが気になるぐらいかな

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 33
サンキュー:

2

あんにゃん♪

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

近年稀に見るハートフルコメディ

書店員ならではのネタ展開がすごく面白い。
絵がDLEだからあんま動かないけど、それがいい。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 39
サンキュー:

2

pikotan

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

業界物は面白い

この作品、正直言って絵は下手だし、なぜか客以外は皆被り物しているし、視聴前は何これ?状態だったのですが、実際に観てみると書店員の苦労をコメディ調に仕立てた話は大変面白かったです。(苦労話を面白いで片付けたら悪いような気もしますが。)
しかも主人公の本田さんが原作者さん本人だったんですね。他のキャラも本田さんの同僚だったということで、身バレしないように敢えて被り物にしたのかな?

それにしても書店員さんの仕事も大変ですね。
他の人の仕事って良さそうに見えたりしますけど、官民問わずどんな仕事も実際にその仕事に就かないと分からない裏の苦労ってありますよね。
書店員さんが裏でこんな苦労をしていたとは…、業界物のアニメは勉強になります。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 19
サンキュー:

2

ninin

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

書店員のリアルな現実

原作未読 全12話 15分枠の作品

1話に1〜3つのエピソードあります。

書店の裏側を色々と紹介していくコメディ作品です。

お客様は普通の格好ですが、店員のキャラクターデザインは、統一性がなくてよく分かりませんw

普通の人間より表情が分かりにくいので、みなさんよく喋りますねw

書店好きな方は、面白いかもしれません。

最後に、家の近くの書店は本の場所が分かりにくい(ちなみにCDの場所も分かりにくく)ので、遠くでも陳列が分かりやすい本屋に行ってますw

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 48
サンキュー:

17

ネタバレ

天使のたまご

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

漫画のテンションをそのままアニメ化されていたのが良かったです。でも主人公は女性なのに何故男性声優さんだったのでしょう?違和感はなかったですが不思議です。
メインをやってる人が毎回何かしらのモブをやっているので探しながら観れたのが面白かったです。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 28
サンキュー:

1

衛狸庵

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんで面白いんだろ

本屋さんの日常を描いた作品。
で、何やら大変そうですが、本屋さんの仕事なんて、と言うか接客や.小売業の仕事なんて全然知らない私にとっては「何が大変なんだろう?」としか感じられませんでした。
が、しかし、なぜか面白い!
話の運び方や、間と言うか、キャラ達の会話が面白い。
キャラ達も一癖も二癖もありそうな怪しげな連中。
骸骨の主人公の影が薄くなるような、それに負けない個性あるキャラ達。

骸骨書店員と言うタイトルを見て感じたのは、異世界か妖怪が集まる本屋さんのお話かなと勝手に想像していました。
でも普通の本屋さんの店員さん達。
店員さん達の容姿や性格から作者のイメージをお面で表しているんですかね?
顔はお面や袋を被っているキャラ達なんですが、非常に表情が豊かで、見ているうちにペストマスクさんやアーマーさん、そしてオキツネさん達の素顔が見えてくる気がしました。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 37
サンキュー:

3

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お仕事あるある系の良作

原作未読。最終話まで視聴。

お仕事あるある系の作品。
ショートアニメで、しかも1話が2~3本に分割されているのでサクサクと気楽に見られる。
しかも面白い!

書店っていうのが良いんだと思います。
「勤めたことがある人」は少ないかも知れないけど、日本人の大半が「行ったことがある」でしょうから!

内輪受け系ではなく、多くの人が「分かる分かる」系の作品と言っても良いのかも知れない。


【どうでもいいこと】
この作品を視聴し始めた頃、前クール、個人的に大盛り上がりだった『オーバーロードⅢ』の余韻のせいか、このレビューのタイトルを『ナザリックのアインズ様 書店員になる!』にしようと思っていたのですが(笑)。

どうでもいい話でしたm(__)m

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 45
サンキュー:

15

ネタバレ

0.831325

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本屋さんってこんな感じなのか!

原作は未読です。

気楽に視聴できるので毎週楽しみにしてました!
書店員さんのあるあるネタ、ですかね?
お客さんとのやり取りもおもしろかったですが、書店員さんの仕事内容の話がたくさんあったのでそれを観るのが面白かったです。
近所の本屋さんに行った時に、この方達もあんな苦悩を抱えてるんだな…と思ってしまいました。笑

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 20
サンキュー:

2

pCKFZ39452

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全12話見終わりました!

書店員あるあるをつめこんだ日常アニメ。(のようです。)

キャラがたくさん出てくるけど、わかりやすいです。
もう少し見たかったなー。と思うほど、おもしろかったです。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 15
サンキュー:

2

Dkn

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい人(骨)なんだけど心の声うるさい

キャラクターの奇抜さの説明がなくて
特に意味はなかったようです
実体験を元にしてるので
匿名性を高めてるんでしょうか
編集さんはガイコツ気に入ってるみたいです

お仕事漫画のアニメ化なので
へーそうなんだーと見るのがいいですかね
「デンキ街の本屋さん」みたいな
萌系が苦手ならこっちがいいかもしれない

昔、本屋でバイトしてた時は
どんな人が来ても無で接客してました
ガイコツさんみたいに
BLや18禁の在庫聞かれたくらいで騒がないな


大きい本屋だと仕事量多いんですねー

大変だわ(;´∀`)

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 65
サンキュー:

23

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんって…こういう職業だったんですね。

この作品の原作は未読です。
というか、本編を視聴するまで私の頭の中は?マークだらけでした。

なぜ主人公がガイコツなの…?
何でみんな被り物しているの…?
しかも無限に広がる選択肢の中から何故それをを選んだの?
公式HPのキャラ紹介欄を見ていると、この作品が何なのか分からなければ、ただのごった煮的な集団にしか見えませんよ…
統一感ゼロだし…
書店や店員さん、それに出版関係の人だってキャラを設定してしまえば良いのに…

と視聴するまで思っていました。
ショート作品なので録り貯めてから一気見が私の視聴スタイルなので、必然的に視聴の順番は後になるのですが…
気が付いたら随分後ろの方になっちゃっていました。

でも、本編を見始めて気付いたことが一つ…
この作品…キャラデザがどうとか、作画がどうとか、そういうのは一切関係ない作品なんです。
純粋に内容で勝負する作品…
そう考えると、何て潔い作品なんだろ…と思えてくるから全くアニメの世界は不思議です。

この物語は、本屋で奮闘する本田さんの日常を描いた作品です。
全く知らなかったことが幾つもありました。

本屋さんっていうと、レジの前に座って店番…お店には誰も居なくて、学校から帰ると親から店番を頼まれるので、そこで学校の宿題をやったり…
これが私のイメージしていた本屋さんでした。
こういう本屋さんもゼロでは無いと思いますが、ある程度の規模の本屋になると店員さんの置かれる状況が180度変わるんです。

そしてバックヤードが店員さんのもう一つの戦場…
私たちから見えないところでも店員さんは奮闘していたんです。

あと面白いのは、同僚や先輩とのトークです。
特に話の展開から、つい先日までアニメ放送されていた作品がオマージュされた時には思わず大笑いです。

繰り返しになりますが、この作品…純粋に内容だけで勝負しています。
最近では珍しい部類の作品になると思います。
作画が崩壊したとか…ヌルヌル動いていないとか…止め絵が多いとか…
この様に作画に対する評価は全体的に厳しめだと思いますが、この作品を同レベルで評価すると恐らく底辺だと思います。
でも、内容の面白さがこの作品全体の評価を底上げしているんです。

こういう作品が楽しめるのもアニメの醍醐味なんですね。
また一つ勉強になりました。

オープニングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田の「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」
エンディングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛さんの「Book-end,Happy-end」

1クール全12話の物語でした。
こんなに面白い作品だと知っていればもっと早くに見ていたのに…
そう思えた作品でした。

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 50
サンキュー:

19

ももも

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現役書店員(執筆当時)が描く実話系コメディ

タイトル通り、現役の書店員だった「本田」さんが描いた同名漫画が原作。

色々なお客さんの話はもちろん、店員たちがバックヤードで何をしているのか、クリスマスの児童書売り場は担当したくない…みたいな四方山話など、くすっと笑えるアニメになっています。
小売って学生の頃にバイトした経験ある人多そうですし、親近感も持ちやすい気がします。

業界物の作品となると「いかに大変か/理不尽か」みたいなブラックな描写も頻出しますが、この作品はそういう話題もありつつも暗かったりどぎつかったりしない、ギャグにしつついい意味でさらっとしているのが特徴だと思います。
職場の仲間には全員出演許可を取ったそうですが、被っているマスクのおかげでフィルターが掛かっているのも一役買っているのかも。
自身(作者は女性です)に至ってはガイコツですしw
わざわざ自身も含めてリアルの人物を出してるあたり、「あるあるアニメ」というよりは、非常に狭い世界での私小説もどき?といってもいいかもしれません。作者の主観もちょいちょい描かれます。

本編は正味10分無い程度のミニアニメで、気楽に見られる作品になっているのも良かったです。
あと懐かしの高野寛が歌うEDもお気に入り。こんなとこでひっさびさに名前を見るとは…。飛ばせないEDでした。

個人的に気に入った作品はネットで作者インタビューを探したりするんですが、せっかくなので以下に貼っておきます。

【インタビュー】本田『ガイコツ書店員 本田さん』 本田先生の正体判明!?  著者が語る書店員のハードフルでハートフルな365日!
http://konomanga.jp/interview/125121-2

【インタビュー】本田『ガイコツ書店員 本田さん』 祝・アニメ化決定!! アニメでついに本田先生の正体が!?
http://konomanga.jp/interview/125122-2

原作者&監督が語る「ガイコツ書店員 本田さん」誕生秘話とアニメ版の見どころ【インタビュー】
https://animeanime.jp/article/2018/10/07/40623.html

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 30
サンキュー:

3

つきひちゃん

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんのことをちょっと知れるのはうれしい

1クール作品

1話は15分ほどで終わるショートアニメです。

本屋さんを題材にし、働く人たちを独特な描写にしています。

業界の独特な風習のようなものを知ることができて、
結構楽しく見ることが出来ました。

ガッツリアニメ見たい!とかではなく
箸休め的に見たい人には結構オススメかもです(*´ω`*)

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 29
サンキュー:

3

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

内輪向け、なのかな

書店を舞台としたお仕事ものということで関心を持ったのだけど、コミックやライトノベルを扱う売り場の話ということで、これらの分野にあまり縁のない私にはあまり響きませんでした。

たぶんこれが響くターゲット層があるのでしょうが、その狭い世界で閉じていて、そこに洩れ出てくるものもない、という印象。原作マンガのプロモーションとして作られた低予算アニメということで、一般視聴者に届かせる必要が最初からないのだから、これでいいのでしょう。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 37
サンキュー:

4

三毛猫メリー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本屋に貢献できなくてゴメンね

2018.12.30視聴完了。

読書とアニメ鑑賞を趣味とする私にとって
興味深い内容でした。
通常キャラを覚えるのに時間がかかるのですが
被り物で見分けられ、ありがたかったです。

書店がつぶれることの多い昨今
たくさん足を運ばなきゃと思う・・・
でも、本屋は何故か人が多くて探し出した本を見つけても
その前に人が並んでいると取りにくくて嫌(頑張って取るけど)
そういうのもあってネットで買っちゃうんだよな~

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 29
サンキュー:

5

gazabata

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

本屋の話の漫画のアニメ

ここまでアニメである理由がないアニメは初めて見た。もちろんそこらじゅうに転がっているものなのだろうが個人的にはこれが初だ。
このレビューはアニメとしての感想と作品としての感想の二つの項目に分けて書くことにしますのでそのつもりで。

アニメーションとして:
先ほども言ったがこのアニメがアニメである理由はほとんどない。というよりもこの「アニメ ガイコツ書店員本田さん」がアニメというプラットフォームの良いところをほとんど使えていないと言ったほうが良いかもしれない。アニメとして一つだけ有効的に使っているのが「声」ではないだろうか。声優が結構頑張っているのはよく分かる。だがそれ以外でアニメの良さを一つも生かせていない。絵が動かな過ぎ漫画を読んでいるときよりも動きを感じることがない。分かりやすく言えば日常系アニメの最後に出てくるデフォルメされたキャラたちの棒人形が上下に動いているのと大して変わらない。最後の三十秒だけそれをするならまだかわいいものだがこのアニメは100%それなので大分困る。
正直なぜこれをアニメにしようと思ったのかが分からない。

作品として:
本屋さんあるあるの話なわけだがこのアニメは「あるある」というジャンルを使い間違えているような気がする。なぜならあるあるアニメにしてはあるあるではないからだ。全体的な雰囲気が「これ、あるあるだよねー」という感じなのだが都会の本屋という大分ニッチなところにしか当てはまらないようなあるあるだらけで「知らんわ」となることがたくさんあった。そして「あるある」であること以外に面白いことはなく、深く共感できなければ面白くないことがよくあった。訳の分からないことに共感を求められるのはあまり楽しいものではないわけで、「アメコミは重いんですよー」と言われても「草生えるww」とはならず、「そうなんだ」としかならない。
だが最初の数話は結構面白かったということも事実だ。最初のうちは誰が見ても面白い様なネタがあったから良かったわけだがネタ切れになるのが恐ろしく早く、結局はあるあるでないあるあるになってしまうわけだ。

まとめ:
アニメとしての価値はほとんどないと言っても大して反感を買うことはないのではないだろうか。そして作品としては最初の数話は面白いものの、ネタ切れは早かったというのもわかってもらえると思う。結局は多少の笑いを得たものの三日後には忘れられるようなアニメなのではないだろうか。事実、このレビューを書く前に最終話を見ようと思ったら数日前にもう見ていたことを忘れていたわけだし。
まあそれは自分の記憶能力に問題があるだけかもしれないが...

点数:4/10

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 47
サンキュー:

6

ネタバレ

くにちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

実は個人的には好きでした。

ネタに関しては酷評されてる方も多いので、中々主張しづらいのですが、結構私としては笑えるネタは多かったと思います。個人的には続編を期待したかったのですが、こうも評価が低いと厳しいのだろうなあとため息ー。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 25
サンキュー:

2

おきに

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界本屋さんではない

書店員あるある、本屋に現れる変なお客様をコメディにした感じ
とはいえあるあるネタって共感あってこそだから、書店員の経験ないと「ふーん」ってなるだけなのよね
それとあんなハードな客がいるんだね

ガイコツ書店員ということで、重いものに耐えられずバラバラに崩れるみたいなのがあるのかなと思ってたんだけど、
ビジュアルのインパクトを出したかっただけみたい

別に観なくても良かったかな 女性に人気があったっぽい

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 20
サンキュー:

2

ネタバレ

dbman

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

りあるあるある

原作:漫画/放送期間:2018年10月-12月/全12話

原作者は、書店のコミック売り場で10年間働いた経歴からそのときの現実に起きた出来事や体験が描かれているという作品。

あにこれでのあらすじには、「爆笑必至」とあったが、さすがにそれは誇張しすぎで爆笑するほどのネタはなかったけれど、ちょいちょい笑えるネタもあったり、テンションの高さとスピーディな展開に加え、1話あたり約10分のショートアニメということもあって、さくさく観られました。

作中で登場するキャラクターたちはガイコツなど現実にありえない者ばかりでしたが、モデルとなる人物が存在するようで顔が分からないように処置しているとのこと。またリアル体験談ということなので、ネタ自体は「書店あるある」となっているようです。

扱っているテーマが本ということもありエッチなものだったりゲイ・BLなどのネタが多めに登場するので観る者を選ぶ可能性がありますが、書店の裏舞台を垣間見れるといった点では観る価値はあると思うので、最後までゆっくりと視聴していこう思います。

ちなみにお気に入りキャラは、ペストマスク先輩(声:日笠陽子)ですが、この作品、作画が大して動かない分、声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じました。そしてびっくりするほど声優陣が豪華w


▼総評
{netabare}酷評になってしまうが、序盤から感じていたことだけれど作中ではこれでもかってくらいに“外人さん登場!”といったシーンが多くみられ、それらが面白ければいいのだけれど、私的には「ああ、またか…」といった感じでいつしか退屈なものとなってしまった。

書店員さんとしては本当にあるあるネタなのだろうけれど、ネタに困ると外人さんに頼っているように思われ、外人さんによるネタは本屋だけの専売特許ということもないので、わざわざアニメで観るほどでもないなと感じてしまった。また「爆笑必至」を謳っているにも関わらず、爆笑できるようなネタがなかったことも残念。

ショートアニメなので低予算と思われ、あまり言ってしまっては酷というものだが、最後まで視聴した感想としても上記に記したように声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じられただけの作品となってしまった。{/netabare}


▼キャスト
本田:斉藤壮馬
ペストマスク:日笠陽子
カミブクロ:三瓶由布子
ホウタイ:喜多村英梨
ランタン:斉藤貴美子
アーマー:岡村明美
オキツネ:伊藤静
コオモテ:遠藤綾
フルフェイス:安元洋貴

▼制作
アニメーション制作:DLE
原作:本田/漫画:既刊3巻
監督:轟おうる
シリーズ構成・脚本:岡嶋心
キャラクターデザイン:柿木直子

▼主題歌
オープニングテーマ「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田
エンディングテーマ「Book-end,Happy-end」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 62
サンキュー:

19

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝31

さて、今回の「ガイコツ書店員 アインズさん」の感想ですが・・・えっ?タイトルが違うって、いやだな~だって主人公はガイコツだし、同じ職場の方も変なのばっかりじゃないですか(おいっ)
これでアルベルト様がいれば(ないない)

内容は作者の実体験を元にした作品だそうですが、モデルをばれないように顔を人間じゃないようにしたみたいですね。
通常の半分の長さのギャグ作品ですが、微妙に外してる気が(汗)
ギャグよりも仕事の大変さに何故か共感してしまう自分がいました(う~む)
何とか最後まで観ましたけど、途中で止めてもよかったような、ぶっちゃけそんな作品でした(ファンの方、ごめんなさい)

「おいっ」
天地人
「へっ?」
アルベルト
「この下等動物がぁぁぁぁぁ!アインズ様、超愛してるお方が出てるアニメに低評価を与えるなど~」
天地人
「い、いや、確かに主人公はガイコツだけど、アインズ様じゃ・・・」
アルベルト
「お黙り(ひぇ~)ゴミである身の程を知れー!!(ぎゃーっ)」

その後、本屋の壁の向こうから、そっと本田さんを眺めるアルベルトの姿が見えたとか(ウソ)

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 46
サンキュー:

11

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ガイコツ書店員 本田さんのストーリー・あらすじ

ガイコツ書店員本田さんがお送りする、爆笑必至のお仕事エッセイコミック、待望のアニメ化!!

本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!
コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。

(TVアニメ動画『ガイコツ書店員 本田さん』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
DLE
主題歌
≪OP≫TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田(CV.斉藤壮馬)『ISBN ~Inner Sound & Book's Narrative~』≪ED≫TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛『Book-end, Happy-end』

声優・キャラクター

斉藤壮馬、三瓶由布子、喜多村英梨、斉藤貴美子、伊藤静、遠藤綾、山本和臣、安元洋貴、羽多野渉、増田俊樹、西山宏太朗、岡村明美、日笠陽子

スタッフ

原作:本田「ガイコツ書店員 本田さん」 MFCジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊、監督:轟おうる、シリーズ構成・脚本:岡嶋心、キャラクターデザイン:柿木直子、音響監督:今泉雄一、音響制作:HALF H・P STUDIO、音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、音楽制作:ランティス、アニメーションプロデューサー:齋藤雅弘/山脇光太郎、制作デスク:齋藤晃弘

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