「ガイコツ書店員 本田さん(TVアニメ動画)」

総合得点
57.4
感想・評価
113
棚に入れた
380
ランキング
4485
★★★★☆ 3.3 (113)
物語
3.3
作画
3.1
声優
3.4
音楽
3.2
キャラ
3.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋好きなら楽しめる

感想

原作はエッセイ漫画だそうで、作者が10年間本屋で働いた体験談みたいです。
自分は本屋は好きで必ず週に1回は行きつけの本屋へ行ってます。
理由はジャンプやマガジン、サンデーなど、週刊紙を立ち読みするためですが^^;
あとは、ここ5年くらい前から面白そうな小説が出ていないか?(ラノベじゃないよ)探したりしてます。
本のタイトルやあらすじ、ポップや帯に書かれてる感想などで購入決めて、読み終わって良かった作品に出合えると嬉しいです。
最近は、かさばらない電子書籍で購入する方も増えてるようですが、自分はオールドタイプらしく、やっぱ紙を捲って読みたい派です。
それに、本の匂いとかも好きw
若い頃は、本なんて読むの苦手で、すぐ眠くなって全然好きじゃなかったのに^^;
今の自分を学生時代の自分が知ったら信じられないだろうなw
驚くべき変化ですわw
おっと、週刊紙の立ち読みの話に戻すと、読みたい漫画数タイトルだけ読むのに週刊紙購入するのは割に合わないし、買って読み終えた雑誌が家に溜まっていくのも嫌なので、どうしても立ち読みしちゃいます。
(今のジャンプは2作品、サンデーは3作品しか読まないです。マジでどこも立ち読みできなくなったら、マガジンくらいは購入するかな)
ホントは立ち読みが良くない事くらい解ってるんですが・・・すみません。
最近はコンビニにある漫画雑誌には読めないようテープが張られてて、読めなくなるコンビニが増えていってます。
(この1年で、近所のコンビニで3件読めなくなった><)
いつも行く本屋も、いつ読めなくされるか 毎週行くたびに不安です^^;

余談はさておき、内容が本屋あるあるや、出版社との内情が解ったりと、なかなか興味深い!
なかでも、本屋に来る客なんかの件では、迷惑な客や、理不尽に怒る客、良い人なんかがいていろんな人がいるんだなぁっと思わせられたり。
あと、kadok○wa出版は、毎日なんぞかんぞ本が出てたりと、店員を悩ませてるとかw(流石k○dokawa!広く浅く手当たりしだいだw)
店員さんも なかなかに苦労してるだなっと。^^;
等々、いろんな情報や発見があって面白かったです。
1話15分のハーフなので、観やすいし飽きることなく観れました。
できることなら2期があれば観たいですなぁ ^^

レビューの2/3が余談ですまーん!


本屋あるある?
なぜか?本屋で立ち読みしてると大きい方がしたくなるのは自分だけ?
いつか、TVで「本屋へ行くとトイレ行きたくなる」ってのをやってた記憶があるんだけど・・・理由 忘れてしまった ><

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 48
サンキュー:

16

Wraith

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

書店の裏側

経験者なら分かるリアルな内容なんでしょうね。
勉強になる部分はあるがドラマは無い。
日常系。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 40
サンキュー:

3

木村天祐

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんのお話

面白いです。
リアルな本屋さんのお話ですね。
体験談を通したお話ですが嫌味もなく見やすいです。
1話の時間も短め。
私はおすすめですね

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 12
サンキュー:

1

buon

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

特に興味を持ったことのない本屋の店員さんの疲労と哀愁と喜び

本屋さんって私どもがちびっこの時代では、
「将来なりたい職業」で掲げられるけど物凄く人気があるわけでもない感じ。
自分がやったことない仕事は実務や実態を知らないもの、想像できないものが多いが、
その中でも本屋さんは謎だ。
せいぜい、思春期の少年がすてきな本を盗んだり、
万引きの被害がひどかったり、主人公とヒロインの出会いの場だったり、
まあドラマとかでも暇そうにしてるイメージだしね。

この作品の舞台は、混んでるし外国人のお客さん多いから新宿とかの木の国屋とかかね。
新宿でなくとも、扱っている本の幅の広さと従業員と〇〇担当の多さから察するに
首都圏の大型店舗だろう。

働く人々は、その戦う姿は、美しい。

発注→納品→陳列
って普通の小売店の流れに則っているのだが特別なのは
「新商品」、新刊の多さだろう。

売れ筋、定番、死に筋、そのビッグウェーブとそれに飲み込まれていく店員さん、
それ以外の仕事もしている店員さん、
一喜三憂ぐらいしている店員さん
と書店員さんのあるある話を面白い外見で一見おもしろおかしくして描かれている。

いい作品だね。
あっちこっち行ったり、配達の時間に自宅に居られない私にとっては本屋はありがたい。

・・・武苦負符の方に良く行くのですがね。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 14
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良く出来た本屋の店員の日常の日々だったのではないでしょうか

1話15分枠のアニメ
ただし実質はショートアニメ数本の組み合わせとなっていて
書店で働く男性店員の本屋での日々が題材となっています。
主人公は男性店員でガイコツの姿をしている。

内容は主人公が書店にやってくるお客さんを相手をして対応したり
する展開をコメディタッチで描かれていて
オーバーアクション気味に演出している感じ、若干寒い感じはするが
相手が外国人であったり自分の店では取り扱っていない18禁BL本などを求めてやってくる
対応が難しいお客さんとの対応は相手が特殊なだけに
焦ったり、色々考えたりのは気持ちはわかるので
それをコメディタッチで描いてその対応は面白いと思いました。
実際にありそうなシチュエーションなのでそのチョイスは良かったです。
お客さんとの対応にリアルさはありますね。

他には本屋での開店準備から閉店までの忙しさや大変さを
登場人物が早く喋ったり、キャラの行動が焦っていると伝わる演出がされていて
本屋は大変だな・・・とよく伝わってくる演出も良かったな
そういうシーンは面白いしリアルさは伝わりました。
やってることも在庫を管理したり、店内の飾りつけをしたり
品物を店に並べたりする仕事上での出来事で
発生する問題なんかは本屋で働くのは
大変だな・・・と伝わってきたし
色々工夫したり裏でこういうことをしているのかと・・・
やっていることは結構深い部分まで描けていました。

本屋のトリビア的な要素も中々でしたね。
売れる本や売れない本の本屋の扱いなども
「ナルホド」な・・・と思えたし
そこで発生する悲しいお話も主人公の対応が心に来るので
主人公の人間性の良さも伝わりました。

本屋なんで出版社との対応もあるけど
本屋で働いてみたことがないとおそらくはわからない
こんな無茶な要望があったりするんだな・・・とナルホドと思うと同時に
大変だな・・・と思える涙ぐましい出来事や
会社の研修などで会社の上の人とのやりとりがここまで精神的にキツイとは・・・的なものまで
仕事なのでお客さんとの対応や店での準備販売以外でも
色々あるんだね。的な部分も本屋としての日々をよく描いているな・・・と思いました。
まじめに描いていると思います。

ストーリーが進むと
本屋にやって来るお客さんや電話でお問い合わせに来る人も
色んな人や色んな要望があったりするので中々飽きさせないし
そのおかげで本屋さんはこんなにも悪戦苦闘をしているんだな・・・と伝わり
内容には感心してしまうし
今の時代本屋にやって来る人はどんな要望がある人なのだろうか?
的な部分も描けているので、その客層の描写もとても良くて
その多様はネタは結構考えられていて、ネタにマンネリ感はあまりないので
4話5話となっても内容に新鮮味があって楽しめました。
さらに本屋にやって来るお客さんは色んな人がいるので
そのバリエーション自体も良かったと思います。
子供からいい人ぽい人もいればチョット怖そうな人まで
それぞれの対応が面白く、主人公がオドオドしたり焦ったり
お客さんの優しい対応に癒されたりの描写も良くて
喜びも苦労話もよく伝わってきました。
苦労も喜びも両方描けているので極端にならなくて良かったな
本屋にお客さんがやって来るだけの展開で
ここまで上手く話を広げられるとは・・・ストーリーの構成力は
中々ではないでしょうか?

出版社や本屋で働いている人との付き合いも
一緒に食事したりする時にありそうな展開なども
妙にリアルさがありリアルさがあるから面白いと感じましたね。

終わってみるとそういった日々を通して
本屋の店員はどういう人なのか?というのがよくわかりました。

問題点は作中でニュアンスされているのですが
主人公がガイコツだったり他の店員がヘルメットしていたり
紙袋や能面をかぶっていたりしているのは
インパクトがあって面白いからみたいなので
実際はイメージ映像みたいな扱いなので容姿に特に意味はないということですね。
あくまでも見た目だけでした。
あとアニメ本編で語られているのですが主人公は原作者本人そのものらしく
本屋の店員として働いていた時に実体験らしいので
原作者の実体験的なアピールが多いのは引っかかるかもしれません。
原作者が表に出てくるのはチョット気になる。
キャラの掘り下げがあったりキャラ重視の作品ではないので
キャラに関してはあくまでも表面的かなと思いました。

作画については絵の可愛さやカッコ良さや背景の綺麗さ
が重要な作品には見えなかったので
あまり上手くない絵で
あまり動かないですが気にはならなかったですね。
演出的には本屋の忙しさやキャラの焦りの描写なんかは
伝わってきたので演出自体はまずまずでしたし
この作画レベルの演出としては頑張っていたとは思います。
ただよく考えればガイコツな顔だったり素顔が見えないのは
作画節約かも・・・考えてしまうし
点数をつけると苦しいのが現状だとは思いました。

声優さんについては主人公役の方は喜びやオドオドや焦りや
様々なリアクションの演技はしっかりしていて
とても良かったです。主人公の本屋の店員としての
日々は上手く演じられていました。
他の役の方も演技や声質で主人公の会社の上の人、先輩、同期の人
とよくわかるキャラクター性が出ていたし
失礼ですが地味な作風で15分アニメにしてはしっかりとした演技でした。
こういった作品は微妙な演技な方が多かったりすること多い中で
きちんとしたキャスティングだったと思います。

まとめると良く出来た本屋の店員の日常の日々だったのではないでしょうか
出てくるお客さんのバリエーション、仕事上出会うことになる色々な人々
それらの描写は上手くて本屋の店員としての喜びや大変さも良く描けており
ネタも色々考えられていてお客さんの対応、日々の業務、会社の上の人との対応
関連会社との付き合いなど色々描けており飽きさせない豊富さもあり
1クールアニメと考えれば十分すぎるぐらいで
内容は凄く良かったし面白かったです。
ギャグコメディとして描かれてはいますが
どちらかと言えば本屋としてやっている内容そのものが
面白かったのが良かったな
劇中曲も雰囲気に合った曲が流れていてそのセンスも良かったです。
キャラは掘り下げがあまりなかったり見た目以上のものがないのが気になるぐらいかな

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 17
サンキュー:

2

あんにゃん♪

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

近年稀に見るハートフルコメディ

書店員ならではのネタ展開がすごく面白い。
絵がDLEだからあんま動かないけど、それがいい。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 26
サンキュー:

2

pikotan

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

業界物は面白い

この作品、正直言って絵は下手だし、なぜか客以外は皆被り物しているし、視聴前は何これ?状態だったのですが、実際に観てみると書店員の苦労をコメディ調に仕立てた話は大変面白かったです。(苦労話を面白いで片付けたら悪いような気もしますが。)
しかも主人公の本田さんが原作者さん本人だったんですね。他のキャラも本田さんの同僚だったということで、身バレしないように敢えて被り物にしたのかな?

それにしても書店員さんの仕事も大変ですね。
他の人の仕事って良さそうに見えたりしますけど、官民問わずどんな仕事も実際にその仕事に就かないと分からない裏の苦労ってありますよね。
書店員さんが裏でこんな苦労をしていたとは…、業界物のアニメは勉強になります。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 12
サンキュー:

2

ninin

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

書店員のリアルな現実

原作未読 全12話 15分枠の作品

1話に1〜3つのエピソードあります。

書店の裏側を色々と紹介していくコメディ作品です。

お客様は普通の格好ですが、店員のキャラクターデザインは、統一性がなくてよく分かりませんw

普通の人間より表情が分かりにくいので、みなさんよく喋りますねw

書店好きな方は、面白いかもしれません。

最後に、家の近くの書店は本の場所が分かりにくい(ちなみにCDの場所も分かりにくく)ので、遠くでも陳列が分かりやすい本屋に行ってますw

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 38
サンキュー:

17

ネタバレ

天使のたまご

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

漫画のテンションをそのままアニメ化されていたのが良かったです。でも主人公は女性なのに何故男性声優さんだったのでしょう?違和感はなかったですが不思議です。
メインをやってる人が毎回何かしらのモブをやっているので探しながら観れたのが面白かったです。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 20
サンキュー:

1

衛狸庵

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんで面白いんだろ

本屋さんの日常を描いた作品。
で、何やら大変そうですが、本屋さんの仕事なんて、と言うか接客や.小売業の仕事なんて全然知らない私にとっては「何が大変なんだろう?」としか感じられませんでした。
が、しかし、なぜか面白い!
話の運び方や、間と言うか、キャラ達の会話が面白い。
キャラ達も一癖も二癖もありそうな怪しげな連中。
骸骨の主人公の影が薄くなるような、それに負けない個性あるキャラ達。

骸骨書店員と言うタイトルを見て感じたのは、異世界か妖怪が集まる本屋さんのお話かなと勝手に想像していました。
でも普通の本屋さんの店員さん達。
店員さん達の容姿や性格から作者のイメージをお面で表しているんですかね?
顔はお面や袋を被っているキャラ達なんですが、非常に表情が豊かで、見ているうちにペストマスクさんやアーマーさん、そしてオキツネさん達の素顔が見えてくる気がしました。

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 28
サンキュー:

3

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お仕事あるある系の良作

原作未読。最終話まで視聴。

お仕事あるある系の作品。
ショートアニメで、しかも1話が2~3本に分割されているのでサクサクと気楽に見られる。
しかも面白い!

書店っていうのが良いんだと思います。
「勤めたことがある人」は少ないかも知れないけど、日本人の大半が「行ったことがある」でしょうから!

内輪受け系ではなく、多くの人が「分かる分かる」系の作品と言っても良いのかも知れない。


【どうでもいいこと】
この作品を視聴し始めた頃、前クール、個人的に大盛り上がりだった『オーバーロードⅢ』の余韻のせいか、このレビューのタイトルを『ナザリックのアインズ様 書店員になる!』にしようと思っていたのですが(笑)。

どうでもいい話でしたm(__)m

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 36
サンキュー:

15

ネタバレ

0.831325

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本屋さんってこんな感じなのか!

原作は未読です。

気楽に視聴できるので毎週楽しみにしてました!
書店員さんのあるあるネタ、ですかね?
お客さんとのやり取りもおもしろかったですが、書店員さんの仕事内容の話がたくさんあったのでそれを観るのが面白かったです。
近所の本屋さんに行った時に、この方達もあんな苦悩を抱えてるんだな…と思ってしまいました。笑

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 13
サンキュー:

2

pCKFZ39452

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全12話見終わりました!

書店員あるあるをつめこんだ日常アニメ。(のようです。)

キャラがたくさん出てくるけど、わかりやすいです。
もう少し見たかったなー。と思うほど、おもしろかったです。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 9
サンキュー:

2

Dkn

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい人(骨)なんだけど心の声うるさい

キャラクターの奇抜さの説明がなくて
特に意味はなかったようです
実体験を元にしてるので
匿名性を高めてるんでしょうか
編集さんはガイコツ気に入ってるみたいです

お仕事漫画のアニメ化なので
へーそうなんだーと見るのがいいですかね
「デンキ街の本屋さん」みたいな
萌系が苦手ならこっちがいいかもしれない

昔、本屋でバイトしてた時は
どんな人が来ても無で接客してました
ガイコツさんみたいに
BLや18禁の在庫聞かれたくらいで騒がないな


大きい本屋だと仕事量多いんですねー

大変だわ(;´∀`)

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 52
サンキュー:

22

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんって…こういう職業だったんですね。

この作品の原作は未読です。
というか、本編を視聴するまで私の頭の中は?マークだらけでした。

なぜ主人公がガイコツなの…?
何でみんな被り物しているの…?
しかも無限に広がる選択肢の中から何故それをを選んだの?
公式HPのキャラ紹介欄を見ていると、この作品が何なのか分からなければ、ただのごった煮的な集団にしか見えませんよ…
統一感ゼロだし…
書店や店員さん、それに出版関係の人だってキャラを設定してしまえば良いのに…

と視聴するまで思っていました。
ショート作品なので録り貯めてから一気見が私の視聴スタイルなので、必然的に視聴の順番は後になるのですが…
気が付いたら随分後ろの方になっちゃっていました。

でも、本編を見始めて気付いたことが一つ…
この作品…キャラデザがどうとか、作画がどうとか、そういうのは一切関係ない作品なんです。
純粋に内容で勝負する作品…
そう考えると、何て潔い作品なんだろ…と思えてくるから全くアニメの世界は不思議です。

この物語は、本屋で奮闘する本田さんの日常を描いた作品です。
全く知らなかったことが幾つもありました。

本屋さんっていうと、レジの前に座って店番…お店には誰も居なくて、学校から帰ると親から店番を頼まれるので、そこで学校の宿題をやったり…
これが私のイメージしていた本屋さんでした。
こういう本屋さんもゼロでは無いと思いますが、ある程度の規模の本屋になると店員さんの置かれる状況が180度変わるんです。

そしてバックヤードが店員さんのもう一つの戦場…
私たちから見えないところでも店員さんは奮闘していたんです。

あと面白いのは、同僚や先輩とのトークです。
特に話の展開から、つい先日までアニメ放送されていた作品がオマージュされた時には思わず大笑いです。

繰り返しになりますが、この作品…純粋に内容だけで勝負しています。
最近では珍しい部類の作品になると思います。
作画が崩壊したとか…ヌルヌル動いていないとか…止め絵が多いとか…
この様に作画に対する評価は全体的に厳しめだと思いますが、この作品を同レベルで評価すると恐らく底辺だと思います。
でも、内容の面白さがこの作品全体の評価を底上げしているんです。

こういう作品が楽しめるのもアニメの醍醐味なんですね。
また一つ勉強になりました。

オープニングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田の「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」
エンディングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛さんの「Book-end,Happy-end」

1クール全12話の物語でした。
こんなに面白い作品だと知っていればもっと早くに見ていたのに…
そう思えた作品でした。

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 42
サンキュー:

19

ももも

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

現役書店員(執筆当時)が描く実話系コメディ

タイトル通り、現役の書店員だった「本田」さんが描いた同名漫画が原作。

色々なお客さんの話はもちろん、店員たちがバックヤードで何をしているのか、クリスマスの児童書売り場は担当したくない…みたいな四方山話など、くすっと笑えるアニメになっています。
小売って学生の頃にバイトした経験ある人多そうですし、親近感も持ちやすい気がします。

業界物の作品となると「いかに大変か/理不尽か」みたいなブラックな描写も頻出しますが、この作品はそういう話題もありつつも暗かったりどぎつかったりしない、ギャグにしつついい意味でさらっとしているのが特徴だと思います。
職場の仲間には全員出演許可を取ったそうですが、被っているマスクのおかげでフィルターが掛かっているのも一役買っているのかも。
自身(作者は女性です)に至ってはガイコツですしw
わざわざ自身も含めてリアルの人物を出してるあたり、「あるあるアニメ」というよりは、非常に狭い世界での私小説もどき?といってもいいかもしれません。作者の主観もちょいちょい描かれます。

本編は正味10分無い程度のミニアニメで、気楽に見られる作品になっているのも良かったです。
あと懐かしの高野寛が歌うEDもお気に入り。こんなとこでひっさびさに名前を見るとは…。飛ばせないEDでした。

個人的に気に入った作品はネットで作者インタビューを探したりするんですが、せっかくなので以下に貼っておきます。

【インタビュー】本田『ガイコツ書店員 本田さん』 本田先生の正体判明!?  著者が語る書店員のハードフルでハートフルな365日!
http://konomanga.jp/interview/125121-2

【インタビュー】本田『ガイコツ書店員 本田さん』 祝・アニメ化決定!! アニメでついに本田先生の正体が!?
http://konomanga.jp/interview/125122-2

原作者&監督が語る「ガイコツ書店員 本田さん」誕生秘話とアニメ版の見どころ【インタビュー】
https://animeanime.jp/article/2018/10/07/40623.html

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 18
サンキュー:

3

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<55> アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。

アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
粗いテイストの Flash 系 15 分枠。お客さんのグローバル化や業務のブラック化を自虐する。コミック販売の現場からヲタク マーケットのグローバル化を紹介する側面も。
Amazon が栄える理由もわかる気がする。

<50> アキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
1 話視聴。
イメージ的にはアキバあたりの大規模書店コミック担当販売員の日常。
粗いテイストの Flash 系 15 分枠。初回は BL 需要のグローバル化。結果的に、コミック販売の現場からヲタク マーケットの一端を紹介する感じ、になってる。
アニメとしてというより、見聞を広める意味で、もちょっと観たい。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 21
サンキュー:

2

つきひちゃん

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本屋さんのことをちょっと知れるのはうれしい

1クール作品

1話は15分ほどで終わるショートアニメです。

本屋さんを題材にし、働く人たちを独特な描写にしています。

業界の独特な風習のようなものを知ることができて、
結構楽しく見ることが出来ました。

ガッツリアニメ見たい!とかではなく
箸休め的に見たい人には結構オススメかもです(*´ω`*)

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 21
サンキュー:

3

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

内輪向け、なのかな

書店を舞台としたお仕事ものということで関心を持ったのだけど、コミックやライトノベルを扱う売り場の話ということで、これらの分野にあまり縁のない私にはあまり響きませんでした。

たぶんこれが響くターゲット層があるのでしょうが、その狭い世界で閉じていて、そこに洩れ出てくるものもない、という印象。原作マンガのプロモーションとして作られた低予算アニメということで、一般視聴者に届かせる必要が最初からないのだから、これでいいのでしょう。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 27
サンキュー:

4

三毛猫メリー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本屋に貢献できなくてゴメンね

2018.12.30視聴完了。

読書とアニメ鑑賞を趣味とする私にとって
興味深い内容でした。
通常キャラを覚えるのに時間がかかるのですが
被り物で見分けられ、ありがたかったです。

書店がつぶれることの多い昨今
たくさん足を運ばなきゃと思う・・・
でも、本屋は何故か人が多くて探し出した本を見つけても
その前に人が並んでいると取りにくくて嫌(頑張って取るけど)
そういうのもあってネットで買っちゃうんだよな~

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 21
サンキュー:

5

gazabata

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

本屋の話の漫画のアニメ

ここまでアニメである理由がないアニメは初めて見た。もちろんそこらじゅうに転がっているものなのだろうが個人的にはこれが初だ。
このレビューはアニメとしての感想と作品としての感想の二つの項目に分けて書くことにしますのでそのつもりで。

アニメーションとして:
先ほども言ったがこのアニメがアニメである理由はほとんどない。というよりもこの「アニメ ガイコツ書店員本田さん」がアニメというプラットフォームの良いところをほとんど使えていないと言ったほうが良いかもしれない。アニメとして一つだけ有効的に使っているのが「声」ではないだろうか。声優が結構頑張っているのはよく分かる。だがそれ以外でアニメの良さを一つも生かせていない。絵が動かな過ぎ漫画を読んでいるときよりも動きを感じることがない。分かりやすく言えば日常系アニメの最後に出てくるデフォルメされたキャラたちの棒人形が上下に動いているのと大して変わらない。最後の三十秒だけそれをするならまだかわいいものだがこのアニメは100%それなので大分困る。
正直なぜこれをアニメにしようと思ったのかが分からない。

作品として:
本屋さんあるあるの話なわけだがこのアニメは「あるある」というジャンルを使い間違えているような気がする。なぜならあるあるアニメにしてはあるあるではないからだ。全体的な雰囲気が「これ、あるあるだよねー」という感じなのだが都会の本屋という大分ニッチなところにしか当てはまらないようなあるあるだらけで「知らんわ」となることがたくさんあった。そして「あるある」であること以外に面白いことはなく、深く共感できなければ面白くないことがよくあった。訳の分からないことに共感を求められるのはあまり楽しいものではないわけで、「アメコミは重いんですよー」と言われても「草生えるww」とはならず、「そうなんだ」としかならない。
だが最初の数話は結構面白かったということも事実だ。最初のうちは誰が見ても面白い様なネタがあったから良かったわけだがネタ切れになるのが恐ろしく早く、結局はあるあるでないあるあるになってしまうわけだ。

まとめ:
アニメとしての価値はほとんどないと言っても大して反感を買うことはないのではないだろうか。そして作品としては最初の数話は面白いものの、ネタ切れは早かったというのもわかってもらえると思う。結局は多少の笑いを得たものの三日後には忘れられるようなアニメなのではないだろうか。事実、このレビューを書く前に最終話を見ようと思ったら数日前にもう見ていたことを忘れていたわけだし。
まあそれは自分の記憶能力に問題があるだけかもしれないが...

点数:4/10

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

くにちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

実は個人的には好きでした。

ネタに関しては酷評されてる方も多いので、中々主張しづらいのですが、結構私としては笑えるネタは多かったと思います。個人的には続編を期待したかったのですが、こうも評価が低いと厳しいのだろうなあとため息ー。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 17
サンキュー:

2

おきに

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界本屋さんではない

書店員あるある、本屋に現れる変なお客様をコメディにした感じ
とはいえあるあるネタって共感あってこそだから、書店員の経験ないと「ふーん」ってなるだけなのよね
それとあんなハードな客がいるんだね

ガイコツ書店員ということで、重いものに耐えられずバラバラに崩れるみたいなのがあるのかなと思ってたんだけど、
ビジュアルのインパクトを出したかっただけみたい

別に観なくても良かったかな 女性に人気があったっぽい

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 14
サンキュー:

2

ネタバレ

dbman

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 1.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

りあるあるある

原作:漫画/放送期間:2018年10月-12月/全12話

原作者は、書店のコミック売り場で10年間働いた経歴からそのときの現実に起きた出来事や体験が描かれているという作品。

あにこれでのあらすじには、「爆笑必至」とあったが、さすがにそれは誇張しすぎで爆笑するほどのネタはなかったけれど、ちょいちょい笑えるネタもあったり、テンションの高さとスピーディな展開に加え、1話あたり約10分のショートアニメということもあって、さくさく観られました。

作中で登場するキャラクターたちはガイコツなど現実にありえない者ばかりでしたが、モデルとなる人物が存在するようで顔が分からないように処置しているとのこと。またリアル体験談ということなので、ネタ自体は「書店あるある」となっているようです。

扱っているテーマが本ということもありエッチなものだったりゲイ・BLなどのネタが多めに登場するので観る者を選ぶ可能性がありますが、書店の裏舞台を垣間見れるといった点では観る価値はあると思うので、最後までゆっくりと視聴していこう思います。

ちなみにお気に入りキャラは、ペストマスク先輩(声:日笠陽子)ですが、この作品、作画が大して動かない分、声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じました。そしてびっくりするほど声優陣が豪華w


▼総評
{netabare}酷評になってしまうが、序盤から感じていたことだけれど作中ではこれでもかってくらいに“外人さん登場!”といったシーンが多くみられ、それらが面白ければいいのだけれど、私的には「ああ、またか…」といった感じでいつしか退屈なものとなってしまった。

書店員さんとしては本当にあるあるネタなのだろうけれど、ネタに困ると外人さんに頼っているように思われ、外人さんによるネタは本屋だけの専売特許ということもないので、わざわざアニメで観るほどでもないなと感じてしまった。また「爆笑必至」を謳っているにも関わらず、爆笑できるようなネタがなかったことも残念。

ショートアニメなので低予算と思われ、あまり言ってしまっては酷というものだが、最後まで視聴した感想としても上記に記したように声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じられただけの作品となってしまった。{/netabare}


▼キャスト
本田:斉藤壮馬
ペストマスク:日笠陽子
カミブクロ:三瓶由布子
ホウタイ:喜多村英梨
ランタン:斉藤貴美子
アーマー:岡村明美
オキツネ:伊藤静
コオモテ:遠藤綾
フルフェイス:安元洋貴

▼制作
アニメーション制作:DLE
原作:本田/漫画:既刊3巻
監督:轟おうる
シリーズ構成・脚本:岡嶋心
キャラクターデザイン:柿木直子

▼主題歌
オープニングテーマ「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田
エンディングテーマ「Book-end,Happy-end」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 53
サンキュー:

19

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝31

さて、今回の「ガイコツ書店員 アインズさん」の感想ですが・・・えっ?タイトルが違うって、いやだな~だって主人公はガイコツだし、同じ職場の方も変なのばっかりじゃないですか(おいっ)
これでアルベルト様がいれば(ないない)

内容は作者の実体験を元にした作品だそうですが、モデルをばれないように顔を人間じゃないようにしたみたいですね。
通常の半分の長さのギャグ作品ですが、微妙に外してる気が(汗)
ギャグよりも仕事の大変さに何故か共感してしまう自分がいました(う~む)
何とか最後まで観ましたけど、途中で止めてもよかったような、ぶっちゃけそんな作品でした(ファンの方、ごめんなさい)

「おいっ」
天地人
「へっ?」
アルベルト
「この下等動物がぁぁぁぁぁ!アインズ様、超愛してるお方が出てるアニメに低評価を与えるなど~」
天地人
「い、いや、確かに主人公はガイコツだけど、アインズ様じゃ・・・」
アルベルト
「お黙り(ひぇ~)ゴミである身の程を知れー!!(ぎゃーっ)」

その後、本屋の壁の向こうから、そっと本田さんを眺めるアルベルトの姿が見えたとか(ウソ)

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 38
サンキュー:

11

ネタバレ

mamiko

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ショートアニメだけれど

ユーモラスたっぷりに書店員さんのお仕事を紹介してくれるアニメです。シルエットやアルファベットで各書店会社や漫画を紹介しているところも面白い所です。ショートアニメでも要点がわかりやすく纏まっていました。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 9
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

11分半のあんまり動かない本屋のアルアルアニメ?。。@1話目

公式のSTORY
{netabare}
ガイコツ書店員本田さんがお送りする、
爆笑必至のお仕事エッセイコミック、待望のアニメ化!!
本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!
コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:本田「ガイコツ書店員 本田さん」MFCジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊
監督:轟おうる
シリーズ構成・脚本:岡嶋心
キャラクターデザイン:柿木直子
音響監督:今泉雄一
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
音楽制作:ランティス
アニメーションプロデューサー:齋藤雅弘・山脇光太郎
制作デスク:齋藤晃弘
制作会社:DLE
{/netabare}
キャスト{netabare}
本田さん:斉藤壮馬
カミブクロ:三瓶由布子
ホウタイ:喜多村英梨
ランタン:斉藤貴美子
オキツネ:伊藤静
コオモテ:遠藤綾
ラビットヘッド:山本和臣
フルフェイス:安元洋貴
ガスマスク:羽多野渉
溶接マスク:増田俊樹
ケンドウ:西山宏太朗
アーマー:岡村明美
ペストマスク:日笠陽子
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話A「お次でお待ちのお客様がイケメン」B「ヤオイガールズフロムOVERSEAS!!!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
舞台はとある書店のコミック売り場。書店員の仕事は本当に膨大。ガイコツの姿をした本田さんは日々の業務と戦っている。そんな本田さんがこの頃喰らってる刺激は、来店するキャラの濃すぎるお客様によってもたらされる。
{/netabare}
感想
{netabare}
本屋さんのアルアルみたいなおはなしで
本田さんがいろんなお客さん(外人さん)に会ってビックリ!
みたいなおはなしが多かったみたい^^

アニメって言ってもほとんど動かなくって
「Back Street Girls -ゴクドルズ-」とあんまり変わらないくらい^^

キャラデザも店員さんは体はふつうだけど
顔はみんなお面とかつけてるのは作画が楽だからかな?^^


今回のお客さんは

外人のイケメンおじさんが
娘に見つけるまで帰ってくるなって言われたとかで
18禁のBL同人誌をさがしにきたり

外人のオタクの人が豪華本のマンガを大人買いしてったり

外国の腐女子の人たちが明るすぎるとかw


それでちょっと思ったけど
本ってマンガでも日本語で書いてあるって思うけど
読むの大変じゃないのかな?って^^

でも、日本語の勉強にはなるかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話 A「売場のイカれたメンバーを紹介するぜ!」B「本と指示書と私」C「それいけ! アザラシさん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
大型連休前の本屋。書店員たちに襲いかかる入荷商品の山!山!!山!!!このピンチ、本田さんと売り場の同僚たちはどう切り抜ける!?
{/netabare}
感想
{netabare}
A「売場のイカれたメンバーを紹介するぜ!」
休みの間は本が出ないので、大型連休前は発売日が前倒し。。
ってゆうおはなし

速すぎて何言ってるか分からないところと
言っちゃいけない名まえとか出てきて
ほとんど聞き取れないしよく分からなかったけど

本が次つぎ来て、お客さんも次つぎ来て
店員さんは死ぬほど大忙しってゆうのが伝わってきた^^;

やっとぜんぶ終わったって思ったら
やってない仕事がのこってて明日に持ちこし。。

お客さんが少ないんだから明日ゆっくりやったらいいんじゃないかな?
って思ったけど
店員さんも休み取る人いるみたいだからゆっくりできなさそう^^


B「本と指示書と私」
サブカル担当の紙袋先輩が休みになるから
こまかい指示書をおいてってくれて、みんな「助かる」って思ったの^^

でも、1週間後に先輩が
「みんな、サブカルの新刊、出してくれてありがとー!!」
って帰ってきたら、サブカル本がぜんぜん棚にならんでなくってびっくり!

先輩が休みの間、ほとんどサブカル本が入ってこなかったんだって^^

そしたら「サブカル本、いま届いたわー」って、荷物がドサッ。。

めげてる先輩にガイコツさんがカゲから「先輩、ドンマイ。。」って^^

先輩のがっかりが伝わってくるおはなしだった^^;


C「それいけ! アザラシさん」

このおはなしの宣伝と
原作マンガ家さんの編集担当のアザラシさんのこと
ほめてるみたいなおはなし^^

本屋のおはなしじゃないし
原作者の担当さんのこと言われてもビミョー。。

時間があまったから入れたのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 A「仁義なき戦い」B「漫画迷子」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
書店の店内で見かける、でかい紙袋を持ったスーツ姿の人。それは高確率で出版社の営業さん!営業さんと書店員は、日々どのような攻防を繰り広げているのか…
{/netabare}
感想
{netabare}
A「仁義なき戦い」
ちょっとドタバタしててよく分からなかったけど
出版社の営業さんって訪問販売みたいな感じなのかな?

にゃんは本屋さんってあんまり行かないけど
紙の束とか入った大きな袋を持って売り場をじっと見てる人がいたら
出版社の営業さんみたい。。


売ってほしい本をおいてもらおうってしたり
拡販グッズを持ってきたりするみたい^^

でもいきなり「あのポスター張ってないじゃないですか!」
みたく言われたら引くよね^^

そう言えば本屋さんってほかのショップとかとちがって
いそがしいからなのかな?
見ててもおすすめに来る店員さんって会ったことないけど
自分たちがおすすめされる方だったみたい^^


本屋さんの人たちも、できればおいてあげたいはずだけど
場所がいるからポスターを貼ってあげれなかったり
本を少ししか置いてあげれなかったりするみたい。。


そうかと思ったら、売りたい、売れる本がなかったりして
本屋さんのほうからお願いしたいのもあるみたいだから
訪問販売とはちょっとちがうのかも?

あと、外国のマンガを売りに来る人もいるんだ!
フランスのマンガって日本のマンガに近いのかな?

B「漫画迷子」
こっちはお客さんのおはなしで
「こんな本有りませんか?」みたいな質問してくる人たちのおはなしで
実話みたい^^

「フランスにいる娘ためにマンガを買いたい」って言ってきたフランス人に
翻訳で出てる日本の少女マンガを買ってくとか
それってネットでさがした方がはやそう?

さっきのおはなしでフランスのマンガを検索したら
フランスってフランスの人が描いてる少女マンガ(日本が舞台みたい)
まであるくらいだから
翻訳したマンガだったら日本でよりフランスでさがした方がいいかも?^^

そのフランス人さんの子どもって、ホントにそんな本がほしかったのかな?

それより付録付きの月刊少女マンガ雑誌とかのほうが
にゃんだったらうれしいんじゃないかな?って^^

たぶん、字は読めないって思うけど
付録のグッズとかはフランスでは手に入らなさそう。。


さがしてもらってった本と、買ってった本がぜんぜんちがかった
ってゆうおはなしはアニメでもあるよね?
おもしろかったら何でもアリだと思うな^^

にゃんもロボットアニメとかニガテだけど
たまに当たりのときもあるから^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話 A「地獄の接客研修」B「ミッション:外出する系の仕事」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
本部主催の接客研修に出席することになった本田さん。しかし、それは参加者たちのマインドを根本から変革させる地獄の、否、あまりにも熱すぎる研修だった…
{/netabare}
感想
{netabare}
A「地獄の接客研修」
いつもはお客さんのアルアルが多いけど今回は接客研修でのアルアル?

こわそうな先生が、見本にやってみせたら急にすごい笑顔になったりw

でも、みんな笑顔がうまく出せないみたいで
1人の人以外は大変そうだったけど
あらすじに書いてあるような地獄とかなかったみたい。。

べつに失敗してもどなられたりしないし^^

ただ、本田さんが大げさにさわいでただけだったみたいで
それがギャグなのかも?だけどおかしくなかった。。


B「ミッション:外出する系の仕事」
おキツネ先輩が研修に行くおはなしだったけど
行く前はブツブツ言ってたのに
ちゃんと間に合うように早く出るってゆう
口は悪いけど心がけがいい人なんだって^^

それだけのおはなしでやっぱりおもしろくないみたい。。
本屋のアルアルってゆうかふつうのアルアルかも?
そんなにおもしろいおはなしじゃなかった。。

本屋のアルアルはもうないのかな?

いちお来週も見てみるけど
こんな感じだったら見るのやめちゃうかも?
{/netabare}
{/netabare}
第5話 A「OTOIAWASE」B「サイン本だよ!! 全員集合」C「気になるエ口の話」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
突然の爆買い、意外な作品の大ヒット。ニーズを読むのは難しい。しかし、書店員たるもの『常に臨機応変であれ』!たとえ、お客様からのお問い合わせが想定外の内容でも!
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじ
A「OTOIAWASE」
本屋さんって棚にあった本が
急にぜんぶ売れちゃったりすることがあるんだって
それが当たり前だから臨機応変って^^

そう言えばスーパーとかでも
前の日、TVの番組とかで健康になるって紹介された食品が
あっとゆう間に売れちゃうってゆうことがあるみたい。。

本なんかでも新聞のレビューとかで取り上げられたりすると
急に売れたりすることってあるのかも?


でも、今回のメインのおはなしは
外人さんのお問い合わせのおはなしで
「どうして外国のコミックはカラフルなのに日本のマンガは白黒なの?」って

本田さんが「たぶんコストが高くなるから。。」
って英語で一生けんめい説明して分かってもらったと思ったら
「ケータイの地図を見せて、ここに行くにはどうしたらいいか?」って
ただの迷子だったみたい^^;

B「サイン本だよ!! 全員集合」
お店でサイン会をするときのサイン本ってぜんぶお店の買取だから
売らないといけないみたい^^

それよりもっと困ったことがあって
その先生がツイッターとかしててそのサイン会のことつぶやいたりすると
すごい数のお問い合わせが来てパンクしちゃうから
漫画家さんが告知するときは前もってお知らせください。。って^^

C「気になるエ口の話」
売れてる作品が有害図書指定されると通知ははがきで来て
本田さんの働いてる本屋さんではぜんぶ返品になっちゃうんだって。。

それで本田さんは自分が今はまってる本が有害指定されたら。。
って心配してたけど、それって「ゴールデンカムイ」だよね^^


それで今回のメインのおはなしは「お問い合わせの電話」で
「自分の立ち読みした雑誌のマンガがほんとにHで。。」って言ってきて
本田さんは「うちの雑誌はぜんぶビニールに入ってるから大丈夫」
って説明したんだけど「アナタ個人はどう思います?」って。。

けっきょく、表紙を見てヒロインが清純そうだと思ったのにうらぎられた!
って言いたかっただけみたい^^

それでテキトーに対応して電話を切って
つかれて「マンガのエ口問題って一筋縄ではいかないですね。。」
って本田さんがつぶやいたときに新入荷の写真集が来て
袋づめしようってしたら有害図書ギリギリなものだったみたい^^

「よいエ口とわるいエ口とはいったい。。
本屋も日々考えながら仕事をしてる」んだって^^


今回はちゃんと本屋さんのお仕事のおはなしだったけど
お問い合わせって、本屋さんが何もできないようなのが多いのかな?
かわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話 A「秘められし力を持つ者」B「ぼくらのフェア戦争」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コミック売り場に新たなメンバー・ケンドウさんがやってきた!彼は、本の在庫を司る流通課の出身。そこには「生きた伝説」と呼ばれる名物係長が在籍していて…
{/netabare}
感想
{netabare}
A「秘められし力を持つ者」
流通課から来たケンドウさんは明るくって重労働できたえられてるから力持ち^^

でも、今回は
アニメ化、実写化とかで急に本が売り切れてなくなちゃったとき
魔法のように本を召喚してくれる魔術師係長のおはなし^^

ふつうは、その部署の担当の人が発注するんだけど
作者が賞を取ったり、亡くなったりしたとき
急にその関係の本が売り切れることがあるんだけど

この係長ってそうゆうニュースをすぐに手に入れて
すぐ発注してくれるから、まるで魔法みたい^^

今回も有名な作家さんがなくなって
その人の本を買いに来たおじいさんが本を手に入れられてうれしそう^^

魔術師係長はそんなお客さんの笑顔を知ってるのかな?ってゆうおはなし


表にいると、変わったお客さんの対応で疲れたりするけど
お客さんがよろこぶ顔も見れるから悪いことばっかりじゃないみたい^^


B「ぼくらのフェア戦争」
フェアは自分たちで企画していろんな特集で本を集めて
ポップ広告とか書いたりするみたい。。

戦争って言っても、何だか文化祭みたいなノリで
本田さんは好きみたい^^


本って、お店の場所がよくっておもしろかったらほっといても売れるけど
にゃんも3話のAで書いたけど、ほかのお店とちがくって
じっと見てても店員さんが寄ってきて、おすすめしたりしないから
ほかにおすすめの方法がないみたい^^

図書館でもそうだけど
本って誰にもジャマされないで読みたいってゆう人が多いから
話しかけられたらお客さんが逃げたりするのかも?

それに、必要だったらお客さんのほうから聞いてくるよね?^^


でも、やっぱりどんなお店でも
もっとお客さんにもっと買ってもらいたいって思ったら
おすすめ、って必要みたい^^


あと、売るために特典をつけたりすることもあって
キャストのアイドルの写真入り特製しおりとか付くと
それ目当てに買う人がいるんだけど
中にはそれだけ取ってっちゃう人もいるみたいで大変^^;

リバーシブルなしおりだと
目立たないほうを表にして並べておくととってく人は少ないけど
特典目当てで来たお客さんからそのしおりじゃないって文句言われたり
やっぱり大変w


でも、フェアはするほうの書店員さんが楽しみにしてるみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話 A「おしえて! 取次さん」B「書店員ごった煮飲み会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
面白い人や変な人が集まりがちな本田さんの職場。それは同僚に限った話だけではない。優秀な取引先にしてキラめきが止まらないオタク、取次さんとは何者だ!?
{/netabare}
感想
{netabare}
A「おしえて! 取次さん」
本の問屋さんの取次さんのおはなし。。

入荷してるはずなのに本がない、ってゆうことがときどきあるみたいで原因は
出版社が出庫してない。。
取次さんで止まってた
本屋さんのカン違い。。のどれか。。

今回は別のフロアでニッチな本のフェアをやってて
そっちに行ってたんだって

大きな本屋さんだと、そうゆうこともあるみたい^^


それから取次さんとアーマー係長(女)と本田さんが
いっしょに映画に行ったおはなしなんだけど

映画の話で盛り上がって仕事の話になる2人を見てて本田さんが
「もしかして取次さんって腐男子?」って聞いたら、そうなんだって^^
アーマー係長と話してたら趣味が合ったみたい^^

本屋さんって、オタク系の人が多いのかも?^^


B「書店員ごった煮飲み会」
某社営業のSさんは書店員と出版社をまぜた飲み会をよくするみたい

本田さんの売り場には社外での飲み会に積極的でない人が多いんだけど
本田さんは潜入取材目的で参加することにしたの^^

そこではいろんな出版社と本屋さんの文句とかホンネが聞けて
本田さんもちょっと引き気味。。

「新刊注文のファックスが山のように来てたけど逃げてきた」
ってゆう書店員のOさんに「すみません。。
大変なのは分かってるんですが、ブワッと送らせてもらってます。。」
ってあやまる出版社の人。。

そんなOさんに同情するほかの書店員さんがいるけど
海老名の神・Tさんは「ファックスは来た日にぜんぶ返す」って^^

「どうやって何十社分の新刊注文を1人で!?」
っておどろくほかの書店員さんに「執念!」ってTさんはバッサリ
でも「それは半分じょうだんだけど
ファックスを送りかえさなきゃ、来る本も来ないじゃない^^」ってw

送ったファックスにすぐ返事が来たら
版元(出版社)は「速っ!?」って思ってすぐに本を出そうって思うんだけど
本がなくって出せないときもあるから「できるだけ早く反応したい」って^^

「そうやって相手の印象に残れば、必ず次回につながるハズなんだよ」
ってゆうTさんにまわりの店員さんたちは「さすが神。。」って落ちこみ気味

それから熱血書店員さんは
「読みたいお客さんに本を売ってあげたい!」
ってゆうアツい思いを持ってるんだけど
「取次さんが注文してもすごい数を減らして送ってくる」ってゆう文句。。

それで本田さんに担当を聞いてきて「アメコミ」って答えたら
「"ガイコツ書店員"みたい。。」って^^

それで本田さんが書いてるって知らないから
「虫のいいことばっか書きやがって!あんなにいいことばっかあるわけない
現場はもっともっと大変!何より取次のワルグチが1個もない!」って^^

それで本田さんがあやまったら
「いやいや。。なんで本田さんがあやまって。。」
って言いかけて気がついたみたい、言葉につまって「マジ。。!?」ってw

そのあとに逆ギレみたく
「もっと取次のワルグチかいて下さいよー!!」ってw

さいごは本田さんのモノローグで
「みなさんの街にも本屋さんはありますか?もしかしたらその中にも
熱意にあふれた人たちがいるかもしれません」って^^


きっと、本屋さんだけじゃなく
いろんなところにそうゆう人がいるって思うけど
本屋さんとか趣味のお店って
そうゆうのが好きな人がなってることが多そうだからアツい人が多いかも?
{/netabare}
{/netabare}
第8話 A「ホンヤハイイゾ」B「入っていい棚 だめな棚」C「それいけ! アザラシさん~密かなる野望~」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いつでもどこでもネット通販や電子書籍で本を買えるようになった昨今、人は、なぜ本屋で本を買うのか。個性的なお客様のやりとりには、さまざまなドラマが垣間見える…?
{/netabare}
感想
{netabare}
A「ホンヤハイイゾ」
あらすじのおはなしで、ちょっと変わったお客さんが
何のために本屋に来たのか気になっちゃうおはなし。。

はじめは90冊もの本を買ってくお客さん。。

配達しましょうか?って聞いたら今日中に持って帰らなきゃいけないから
って言ってリュック1つと手さげバック2つをお持ち帰り。。

いったい何にするんだろう?今日中に持って帰らなきゃ、って^^


それからヤクザ屋さんみたいな人がたくさん買ってくれて
ホントは本人が来たいんだけど。。って

送ることになったんだけどあて先は刑務所。。

にゃんは入院中で動けないのかな?って思ったら収監中だったみたい^^

ヤクザ屋さんがやさしそうでちょっと「ヒナまつり」の新田さんぽかった^^
はじめの人もヤクザ屋さんのパシリで来たとかなのかな?

さいごはチャラ男っぽい人がカノジョをつれて本をいっぱい買ってったり
いろんな人がいるみたい。。


B「入っていい棚 だめな棚」
本屋に来る子どものお客さん。。

税別だって知らなくってお金が足りない
って「ヤマノススメ3」のケーキ屋さんにも似たおはなしがあったけど
やっぱり本屋さんだとお母さんが近くにいて、払いに来てくれるみたい^^

それより子供が入っちゃいけないコーナーがあって
18禁とか書いてなくってBLとか、お母さんが止めにくるんだけど
はまるとまずいから、ってお母さんが腐女子だってゆうのがおかしかったw

あと、女の子がプリキュアのコーナーで
大きなお友だちのおじさんに話しかけたり^^

テキサスから来た親子がナルトを買いにきたり。。
テキサスでも売ってるんじゃない?ってゆうツッコミはなしでw

たぶん観光に来たついでに寄ってるんじゃないかな?^^
Tシャツはドラゴンボールのだし^^


C「それいけ! アザラシさん~密かなる野望~」
「ガイコツ書店員 本田さん」を実写化したいって思ってるアザラシさんと
編集長と本田さんが3人で打ち合わせ中。。
編集長は、自分はコアラにしてほしいって^^

アザラシさんの「密かなる野望」のおはなしじゃなくって
編集長の野望のおはなしだったのかも?w
{/netabare}
{/netabare}
第9話「生と死と再生の書」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
発売早々在庫が全滅した人気作品に困惑する本田さん。一方、棚を圧迫する売れ残り在庫「死に筋」にも振り回されるハメになり…。新刊、返品、絶版、復刊。本はどのような一生を遂げるのか!?
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は長いなぁ。。ってちょっと思ったら1話だけだった^^
そのほうが落ちついて見れていいみたい☆


発売したばっかりなのに売切れて、出版社にもなくなるって
横浜×SFってどんなおはなしなのかな?って思って
ちょっとマンガと原作見てみたけど
横浜駅対人間ってゆう設定がおもしろいよね^^アニメ化しないかな?☆彡

そうゆう人気の本もあるけど、売れない本もあって
そうゆう本はいつまでも棚に置いておくと
新刊の場所がなくなるから返品しなくっちゃならないけど
シリーズのとちゅうだけが何巻か売れない、ってゆうのは困りそう^^;

でも、買う人って、全巻そろえたい☆彡って思わないのがな?
にゃんは気に入ったアニメは
ボックスセットとかでまとめて買っちゃうからフシギ。。
本とかは違うのかな?


売れなくなると絶版になるけど
また売れるようになる本もあるみたい。。

20年前、ベストセラーになったエボラウイルスの本が
売れなくなって絶版したけど、エボラウイルスが流行り出して復刊したとか
ってゆう例が出てたけど
そうゆうことってあるんだ。。


あと、絶版になった本を買いに来たお客さんに
電子書籍版をすすめたらおこられるのが分かったから
すすめなくなった、ってゆうおはなしは当たり前じゃない?って^^

電子書籍でいいんだったら、誰も本屋さんになんか行かないし
本でいいんだったらアニメなんか作らなくっていいって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話 A「本屋さんのITSUZAI」B「棚の担当変更」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「書店員に向いている人」について考える本田さん。答えにたどり着けず思い悩んでいると、売場で完璧に整頓された棚を発見!この棚の主こそが、本屋さんの逸材なのでは!!
{/netabare}
感想
{netabare}
A「本屋さんのITSUZAI」
どんな人が、本屋さんに向いてるか?ってゆうおはなしで
本田さんのいるお店だと、フルフェイス先輩が1番みたい。。

いつもきちんと整理されてて、万引きの人とかも手が出しにくくって
ほかの棚の人が来ても、分かりやすいようにしておいてくれる人。。


何となく、にゃんは向いてそうかな?って^^

アニメとかはあいうえお順にちゃんと並べてて
1つ抜けてたりすると、すぐさがしちゃう^^

シンクの中に洗い物とかあると、動きにくくってお料理しにくいから
すぐ洗っちゃうし、洗ったものを置けないとイヤだから
乾燥したらすぐお皿をしまっちゃうし

頭が悪くって、ちらかってるとどこに何があるか分からなくなるから
次に立った時にはすぐかたずけるようにしてるし

たぶんそうゆうところは本屋さんに向いてるかな?って思うけど
知らない人と話せないから、レジとかはムリみたい^^;

1人で倉庫番みたいなお仕事ってないかな?☆彡
できれば日の当たらないところw


B「棚の担当変更」
自分の担当してる棚が変わるおはなし。。ってサブタイトル通りw

数年前のおはなしで
本田さんが今のアメコミ、でっかい本の担当になる前に
どんな棚がイヤか、ってゆう話をほかの人としてるんだけど
出版社別の本の性格みたいなのがあって

キングオブマンガの集E社は
売れてる連載がぜんぜん完結しなくって
完結してもなお売れるからん返品するわけにもいかない、地獄の棚、って。。
とか、本のことはくわしくないにゃんでも何となく分かるw


ゲームとかコミックの棚の担当って、オタク系の人じゃないと大変そうだけど
オタク系の人って、好ききらいがはっきりしてそうだから
ニガテな分野の本とか、すみっこに置かれちゃいそうで
意外と向いてないかも?って^^
{/netabare}
{/netabare}
第11話 A「異説骸骨書店員 本田さん」B「仕事なんかいつでも辞められるのだ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天国と地獄の狭間に存在するという「冥府書店」。新刊、名作、この世では決して手に入ることのないお宝を求め、今日も大勢の亡者たちが訪れる。そこに骸骨の姿をした書店員が一人。かの眼窩は何を捉えるのか。
{/netabare}
感想
{netabare}
A「異説骸骨書店員 本田さん」
背景はちょっと地獄の本屋さん、ってゆう感じだったけど
おはなしはいつもと変わらないみたいで
コミックスの早売りしないか聞いてくるおきゃくさんと
ムリをゆう常連さんのおはなし。。


にゃんは知らない人と話したりできないから
店員さんとかムリだけど
ネットでコンビニとか、ファストフードの店員さんの話とかがあって読むと
こわいお客さんがいるみたい。。

本屋さんだと、本を読むおとなしい人が多いのかな?って思ってたけど
ムチャ振りしてくるお客さんって、いじめとかとおんなじで
ふつうの店員さんだと「ほかの人にメイワクだから帰ってください」
なんて言えないし、責任者の人が来てくれるっていいよね☆彡

あと、万引きGメンの人。。
本屋さんって万引きが多いのかな?

かってに本を動かしてくと万引きにまちがわれたりするのかも?


B「仕事なんかいつでも辞められるのだ」
こっちも自分の思い通りにならないでキレるお客さんからの電話のあと、
神さまみたいなやさしいお客さんが来て
本田さんがなきそうになっちゃうおはなし。。


にゃんもイライラした人の近くにいるだけでこわくなってきちゃうから
本田さんの気もちがよく分かる。。

イヤなお客さんのあとに、いいお客さんが来ていやされると
またがんばろう!って思ってがんばれるけど
きっと、そうゆうお客さんのほうが少ないから
いつか爆発してやめちゃうかも?ってゆうおはなしだったのかな?


でも、もうちょっともうちょっと、って思ってなかなかやめれないみたい。。

ガマンしてキレて死んだり殺したりするより
イヤなお客さんみたく、そのたびに人に当たってスッキリする方が
自分のためにはいいのかも?

でも、みんながキレて人にイヤな思いさせてたら
まわりの人がイヤな思いして、それがどんどん広がってくだけだから
人にイヤな思いさせるのが好きな人からは
早く逃げた方が(やめたほうが)いいのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 A「本屋のメリークリスマス」B「おしまいの時間です」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
世間はクリスマスムード!子どもたちや恋人たちの楽しげな様子とは裏腹に、書店員は理不尽なクレームやプレゼントの包装対応、そしてやりたくもない仮装に悩まされていた…
{/netabare}
感想
{netabare}
A「本屋のメリークリスマス」
本屋さんはイベントでサンタの帽子をかぶったりするみたいだけど
表でお客さんの相手してるだけでもすごいんだから
べつに帽子くらいどうってことなさそう^^

にゃんだったら、店員さんの顔なんか見ないからw


あと、クリスマスとかのためにまとめ買いセットとか作るんだ。。

お正月とかは、ヒマだから
お年玉でマンガを大人買いしたりする子もいるんじゃないのかな?


それから、お客さんの質問がざっくりしすぎてこわいw
「孫が来るから、クリスマスにいい気持ちになれる本」って。。

孫って何歳?、男?女?
ってゆうか、マンガが好きな子だったらおすすめした本、もう読んでるかも?
マンガがキライな子だったら、きっと読まないだろうし。。

にゃんもときどき、おすすめない?って聞かれるけど
どうゆうのが好きかとか分からないと、みんな好みが違うから。。

それに、にゃんが「おもしろい」って思ってるのって
ほかの人も「おもしろい」って思ってるから
たいてい、おすすめしても「もう見た」とか言われちゃうから
本屋さんって、もっとむずかしいんじゃないかな?^^


ただ、クリスマスに来るぐらいだったら孫はリア充じゃなさそうだし
ベストセラーマンガとかのまとめ買いセットをおすすめしたら
ヒマつぶしでよろこばれるかも?^^

包装は折り紙が折れたらそんなにむずかしくないよね^^


B「おしまいの時間です」
アニメのおわりのおはなしに、本屋の閉店時間のおはなしっておもしろい^^

本屋さんには遅番と早番ってゆうのがあって遅番のほうが大変なのかな?

もうすぐ終わり、って声をかけるとか
せっかく本を選んでる人追い出すみたいでイヤだよね。。

あと、お客さんが入店しないように止める役とかも。。
せっかく「まだ、開いてる♪」って入ろうってしたら
「ダメです!」とかって言われたらやっぱり怒られそう。。



外人さんだと思って、英語で「閉まってます」って言ったら
日本語でめっちゃ笑われたおはなしはおかしかったw

だって日本語話せない人が、日本の本を買いに来ないって思う^^


それにしてもこのおはなしって、外国のお客さんが多いみたい?
「ガイコツ書店員」じゃなくって「ガイコク書店員」の方がいいかも?^^

あと、売上が合わないってゆうのも、大変そう。。
{/netabare}
{/netabare}



見おわって。。

本屋さんのアルアルで15分番組。。
絵はフラッシュアニメみたい

公式のストーリーには笑える、って書いてあるけど
べつに笑うおはなしじゃなくって
本屋さんのアルアルで
こうゆうことってほかのお店屋さんでもあるんじゃないかな?って

それでも、変わったお客さんのおはなしとか
おもしろいところもあった。。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 183
サンキュー:

33

テナ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本屋さんの裏話

ガイコツが書店で働くお話しです。
書店で起こりやすいトラブルや展開などを軸にストーリーが発展します。
見ていると書店の裏側を見てるようで普通に楽しめる作品ですが、書店員さんは大変そうw
面白いって言うか書店の裏側がわかるお話しって感じがします。
ただ、ガイコツである意味はないような気がしましたが原作を読むとその意味がわかるのかな?^ ^

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 18
サンキュー:

4

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

電子しか要らない派だが<56>

書店員の体験に基づいた実話系。
「ネットで買えよ」とか「取次の悪口描けよ」と本音が漏れてるあたりが面白かった。
あと研修回もお気に入り。
シュールな顔は画面の賑やかしとして機能してたかな。

骸骨には特に意味なく<50>
1話視聴。
フラッシュアニメっぽい画面。
人外が書店員やってドッタンバッタンじゃなくて、実話系漫画の自画像が骸骨といったような感じ。
キャラの濃すぎるお客様が~とか言い出した時は、え?骸骨のお前より?とか思ったけど、繰り出されたのは外人がBL本買いに来たというネタ。
15分枠だし、とりあえず視聴続行。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 24
サンキュー:

2

Lovesing

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本屋好きだったから見ました

斉藤壮馬くんだし、本屋さんの裏側的な感じで面白かったです!
個性的な定員さんが特に良かったです!

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 18
サンキュー:

2

次の30件を表示

ガイコツ書店員 本田さんのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ガイコツ書店員 本田さんのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ