「ゴールデンカムイ(第二期)(TVアニメ動画)」

総合得点
78.3
感想・評価
429
棚に入れた
1857
ランキング
524
★★★★☆ 3.8 (429)
物語
3.9
作画
3.6
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
4.0

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ゴールデンカムイ(第二期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ヒンナヒンナ

 全12話。

 1期の時点でかなり期待してたけど、2期はさらに面白くなった!

 いろいろ登場人物や一緒に行動する人たちが増え若干ややこしくなったものの、メインストーリーは「網走監獄にいるのっぺらぼうに会うこと」。これを頭に入れておけば混乱を防げると思う。

 杉元たちはいろんな目に会うんだけど、特にラストが印象的でしたね。のっぺらぼうについに会合、しかしその正体は・・・さらにそこから杉元とアシリパは離れ離れに・・・
 物語は大きく動き、さらに敵味方がわからなくなる緊張感のある展開で、かなり満足でした。それもただの正義か悪かという単純な問題ではなく、それぞれにちゃんと思惑があるのが、どのキャラも憎めない原因だと思う。

 所々に杉元とアシリパの絆の深さが伺えるところが多くてうれしかった。のっぺらぼうに対して、杉元はアシリパを戦いに巻き込みたくない、平和でいてほしいっていう優しさが垣間見えたし、アシリパも離れ離れになっても「杉元は必ず生きてる」という信頼が見えてたのも良かった。
 この二人だけでなく、谷垣と尾形の過去など、登場人物の深堀も良いですね。人間ドラマも魅力的でした。

 そして!ギャグがいちいち面白い!特にラッコ鍋の回!マジで男臭さ全開でこれは笑わざるを得ない。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/10/29
閲覧 : 103
サンキュー:

26

ネタバレ

出オチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラッコ鍋の中身が知りたくて

原作読破済み

●ラッコ鍋やバーニャは放映するだけの度胸があるのに稲妻夫妻、関谷、姉畑、結婚詐欺師(の前後談)はカット。稲妻夫妻はウコチャヌプコロと「まさにマムシ」さえどうにかすれば問題なかった気がするのだが・・・。姉畑OVA化するぐらいなら月島への最大の皮肉となっているこの話をOVA化すべきだったと思う。尾形への皮肉でもあるか。
●この辺りからカットされる部分の線引が曖昧。都丹庵士襲撃のフルチンが頭にぶつかるシーンはカットされないのに関谷カットは正直良くわからない。つまらないし長いと言われればそれまでだが。
●1期に続いて低カロリー作画、低カロリー演出。見所さんは三期に集約されているから仕方ないね。網走監獄の囚人vs第7師団はダイジェスト。鯉登少尉の作画は本当に酷い。月島軍曹の作画は更に酷い。そもそも第7師団関連の作画は全部酷い。
●OPはマイファスとアニソン声優。マイファスだけで良かったと思う。3期のインディーズバンドと違って色々とくどい。暴露系は嫌いだからバイアス無しでの意見。

総評
原作を知らない人間からここまで高評価を得られるのならある種の成功ではある。知れば知るほど違和感しか無く、リアタイで視聴してきたディープな読者層との意見の乖離を認識させられる。

投稿 : 2022/06/08
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私的アニメ感想簿18

最終回、のっぺらぼうとついに対面する杉元
「あにこれの感想にアシリパさんを利用する気か・・・あの子をアイヌのジャンヌ・ダルクと錬金の騎士(違)にでもしようってのか」
「アシリパさんには山で芝刈りに行ってみそを食べてオマソオマソしてチ○ポ先生を連呼していて欲しいんだよ俺は!」
「お前、白石晴香さんに恥ずかしい事言わせたいだけだろうが(ギクッ)」
「な、何をいう、俺はたた(尾形に撃たれる天地人・・・って、おいっ )」

何か、本編と違うような気がしますが、気のせいですよね(冷汗)
誰だ、撃たれて清々したと言う奴は(お前だお前)

期待以上の出来だった1期に続き、満足の2期でした。
シリアスな話の中に繰り広げられるギャグが、いい感じで飽きさせない展開で、原作を読んでいるのに続きがどう描かれるか、気になってしょうがなかったです。
というか、より多くの変態が出てくるのが楽しみだけだったりして(おいっ)
そしていよいよ舞台は樺太へ
ラストの杉元とアシリパのセリフにはグットストライカー(それ、ルパンレンジャー)じゃなくてグッときました。
特に最後の
「俺は不死身の杉元だ!」
には思わず、うぉ~って叫びそうになりました(笑)
さすがに原作に追いついてしまうので、また時間を置いて3期が作られるのを待ちたいと思います。

おまけ
鶴見中尉率いる第七師団に襲い掛かる囚人達
鶴見中尉
「着け剣、一匹残らず駆除だ!」
部下
「駄目です、囚人の中にとんでもない奴らが(何者だ?)」
「トリ頭やオカマ、とんでもない速さで近づいてきたり、触るだけで銃や剣を粉々にする囚人が・・・ぎゃ~」
確か安慈って、懲役25年で北海道で服役してるはず(おいおい)

※ 2019/01/11もっと私的アニメ感想簿55として天地人で投稿したものを転記しました。

投稿 : 2022/01/27
閲覧 : 116
サンキュー:

8

ネタバレ

カモミール さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒグマの天敵はクズ?

ナレーターが聴き取り辛く、ネットで調べたら、クズリと言う動物だった。
格好つけてしゃべってるのか、ちゃんと聞こえないナレーターは最悪。

投稿 : 2021/12/12
閲覧 : 98
サンキュー:

2

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カオス度も変態性も面白さも高まり

 原作は未読。
 2期ものだが、1期で感じられたキャラの面白さ、シリアスとギャグの絶妙なバランス、
アイヌや明治期の北海道の文化、歴史の紹介などは相変わらず踏襲。

 特にキャラの面白さはより強まった感じで、悪党キャラ達によるユーモラスな描写の数々は
エルモア・レナードの小説やクエンティン・タランティーノの映画に通じるような魅力も。
 キャラの変態性も相変わらずで、その辺は1期以上にパワーアップしている感も。
 個々のキャラを取り上げていくときりがないが、特に第七師団系キャラに関しては
鶴見 篤四郎への信奉が強く感じられ、直接描かれなくても鶴見の人たらし振りがより際立つと
いった印象。

 キャラの過去エピソードも多く、これが独立したエピソードとしても面白いが、作品世界に
おける現在への伏線になっていたり、キャラ自体に厚みを持たせている感がある。
 谷垣 源次郎のエピソード回では、「自分の役目」というものを自身に問うていたが、これは
自覚無自覚はそれぞれだが他の多くのキャラも感じていることのようで、作品の根幹に
関わるような部分に思える。

 キャラに関しては個としても魅力的なのだが、行動jを共にするグループが陣営の垣根を
越えるようなものもあり、まさに呉越同舟といったところ。
 この行動グループが展開に応じてシャッフルしていくのがこれまた面白い。

 1期では本筋の刺青人皮争奪戦の部分がやや単調だった印象があったが、本作ではこちらも
面白くなってきた感が強い。
 1期から続く杉元 佐一のグループ、土方 歳三のグループ、第七師団内の
鶴見 篤四郎一派による三つどもえ状態に、新たに犬童 四郎助率いる網走監獄勢も加わった
四つどもえ展開になり、目が話せない。
 特に網走監獄での四陣営勢揃いの争乱は1期から続く流れのクライマックスと言えるような
もので、大いに盛り上がった感があった。

 1期ではあまりよろしくなかった映像演出も良くなってきた感があった。

2019/01/02
2021/08/30 加筆・修正

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 187
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期だからぜったい1期から見た方がいいって思う☆彡

公式のINTRODUCTION
{netabare}
北の大地・北海道に渦巻く野心!!

アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章突入ッッ!!!

アイヌの埋蔵金を求めて旅を続ける、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パ。だが、埋蔵金の在り処を示した刺青を持つ24人の脱獄囚を追う中で、新たな事実が浮かび上がる。埋蔵金を奪い、アシ(リ)パの父を殺した人物とされる「のっぺら坊」こそが、アシ(リ)パの父だというのだ。事の真偽を確かめるには、網走監獄に収監中の彼に会うしかない。「脱獄王」の白石由竹やキロランケを仲間に加えた二人の旅は、小樽から札幌、夕張へとその歩みを進めていく。一方、彼らと埋蔵金の争奪戦を繰り広げる第七師団の鶴見中尉や新撰組「鬼の副長」土方歳三の勢力も、それぞれの野望を胸に次なる行動に打って出る……。

明治時代後期、北の大地に勃発した一攫千金サバイバルは、さらに苛烈さを増していく!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:難波日登志
助監督:川越崇弘
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:大貫健一
メインアニメーター:羽山淳一
銃火器設定:渡辺浩二
プロップ設定:浅沼信也
動物設定:墨佳遼
美術監督:森川篤
色彩設計:茂木孝浩
撮影監督:戸澤雄一朗
CGディレクター:奥村優子・濱田康平
編集:定松剛
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
アイヌ語監修:中川裕
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:ジェノスタジオ
製作:ゴールデンカムイ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
杉元佐一:小林親弘
アシㇼパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
土方歳三:中田譲治
尾形百之助:津田健次郎
谷垣源次郎:細谷佳正
牛山辰馬:乃村健次
永倉新八:菅生隆之
{/netabare}


1話ずつの感想

第十三話 江渡貝くん
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 杉元たちが夕張に向かっている頃、ひと足先に同地を訪れた鶴見中尉一派は、剥製工房を営む青年・江渡貝弥作に接触していた。その目的は、江渡貝が墓地から盗み出したと思われる脱獄囚の刺青人皮を入手すること。江渡貝が墓泥棒を働いた際に落とした人皮の手袋を突きつけ、巧みな話術で彼の懐に入り込んでいく鶴見中尉。そして、工房の奥にある無数の人間剥製を鶴見中尉が目の当たりにしたとき、江渡貝がその本性を露わにするッ!
 母の歪んだ愛情を受けて育った江渡貝は、死んだ母を含む人間剥製を生きた家族だと思い込んでいる常軌を逸した人物だった。鶴見中尉は人間剥製の仕上がりをほめ讃えると、上着の下に着ていた刺青人皮を見せつけて彼を懐柔。江渡貝を母の呪縛から解放し、刺青人皮の争奪戦に混乱を起こすためにその偽物を作るよう依頼する。
 時を同じくして、谷垣が療養していたアシㇼパのコタンにはインカㇻマッが姿を見せていた。インカㇻマッの占いによれば、アシㇼパと旅をする者の中に彼女の命を危険にさらす裏切り者がいるという。孫の身を案じるフチを安心させるため、アシㇼパを連れ戻すことを決意した谷垣は、インカㇻマッとともにコタンを旅立つ。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしはあらすじにほとんど書いてあるから気になったら↑を読んでね☆彡


春で、杉元さんとアシㇼパがフキの若葉を食べてるところは
口が黒くなるとか、子どもがおやつで食べるとか
これってほんとの道草だよね^^

アイヌは夏と冬しかなくって
冬は男が狩りに出る季節で、夏は女が山菜や野草を取る季節って言ってたけど
夏のほうが動物とかいっぱいいて、狩りがしやすいんじゃないのかな?

サクラマスのお鍋がおいしそうだった^^

それで、サクラマスの身が赤かったから
「マスって身が白いんじゃないのかな?」って思って調べたら
{netabare}日本ではサケとマスって区別ははっきりしてないみたい。。

英語のサーモンとトラウトは
住んでるのが海か川かで分けてるから分かりやすいけど
ヒメマスと紅鮭はおんなじ種類だけど川に住んでるのはヒメマスだから
ゼッタイそうって言えないみたい^^
(https://e-concern.com/salmon-trout/)

ちなみに、サケの身が赤いのはエビとかカニのプランクトンを食べるからで
色素が移って赤くなるんだって。。
だから川にしか住まないサケ、マスは
そうゆうプランクトンを食べないから白くって
養殖のサーモンはホントは白いから赤い色素をエサに混ぜてるんだって!{/netabare}

みんな寝るときは野宿だったけど、夜は寒くないのかな?


鶴見中尉が江渡貝さんのところに行くおはなしは
江渡貝さんの作った人間のはく製がグロかったけど
絵だから死んだ人ってゆうのが伝わってこなくってよかった(ホッ。。

にゃんこにデレる中尉さんはおかしかった^^
賛美がトクイな中尉さんは
どこまでホンキ言ってるかわからないからコワかった。。

あと、江渡貝さんの目の下の線が気になったけど何だろう?

あと、ファッションショーはおかしかったけど
この作者の人ってよくこんなこと考えつくなぁ。。
グロおかしくって「ジョジョの奇妙な冒険」とか思い出しちゃう^^

それにしてもこのおはなしって
だんだん変態さんばっかりになってきたみたい^^;


それから小樽にいる土方さんは永倉さんたちと話しながら
「のっぺらぼうはアイヌに成りすました極東ロシアのパルチザンじゃないか」って言ってたけど、ときどき聞くけどパルメザンチーズに似てたから
どこかの地名かな?って、聞くと粉チーズ思い出してたw

でも、今回「ロシアは帝政ロシア、レーニン率いる共産党
そして少数民族などのパルチザン。。」って教えてくれたから
そうゆう意味だってはじめて知ってちょっと勉強になった^^


インカㇻマッがアシㇼパの村に来て
アシㇼパの仲間の1人がうらぎる、って言ってフチをおどかすから
谷垣さんがアシㇼパをむかえに行くことになったけど
オソマが手作りのテクンペ渡してたけど、オソマって女の子だったのね!^^

さいごに鶴見中尉がインカㇻマッに
「コタンにいる谷垣を利用しなさい」って言ってたから
インカㇻマッは鶴見中尉の仲間なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十四話 まがいもの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 試行錯誤の末、江渡貝は刺青人皮の偽物を6枚完成させた。だがそのとき、土方の一味に加わった尾形が、鶴見中尉の企みを暴くために工房を襲撃。江渡貝は刺青人皮とその偽物を持って逃げ出し、尾形を迎え撃った月島軍曹もすぐに彼の捜索に向かう。さらに杉元と白石までが姿を見せたため、尾形は二人に月島軍曹の邪魔をさせようと画策。杉元と白石、月島軍曹、尾形が各々の思惑で動く中、江渡貝と彼が持つ刺青人皮の行方は……!?
 炭鉱施設内で尾形に見つかり、銃を向けられる江渡貝。そこにトロッコに乗った月島軍曹が助けに入り、二人はそのまま坑道内へと逃げ込む。杉元と白石、尾形もトロッコに乗り込んで追跡するが、そのさなかに大規模なガス突出が発生ッ! 坑道にガスが充満し、瓦礫の下敷きになった江渡貝は月島軍曹に刺青人皮を託して息絶える。牛山に救出された杉元たちだったが、安堵したのも束の間、工房で真偽不明の刺青人皮を手にした土方と遭遇。彼らと手を組むか殺し合うかの選択を迫られる。
 一方、月島軍曹から刺青人皮と5枚の偽物を受け取った鶴見中尉は、江渡貝が遺した「鉄」という言葉から、偽物と本物を判別する方法があることに気づく。
{/netabare}
感想
{netabare}
江渡貝さん、死体をはく製にするだけじゃなくって
鶴見中尉が大好きでぺろぺろしてもらいたい
ってホントに変態さんだったけど、サブキャラのサブキャラのまま
杉元さんと1回もからまないで死んじゃうのってちょっとかわいそう。。

ってゆうか、使い捨てのキャラなのに濃すぎだし
その分、メインキャラがあんまり出なくなってきてるみたいで
大丈夫なのかな?って。。

「オーバーロード」も「弱虫ペダル」も
濃いサブキャラがどんどん出てくるのはいいんだけど
サブキャラを見せるだけ、みたくなってきておはなしが進まないから
だんだんあきられてきてるみたい。。


でも、おはなしは今回もサクサク進んでトロッコでバトルから
炭鉱で爆発があって火事になって生きるか死ぬかってゆうところを
牛島さんに助けられて土方さんたちの仲間に引き込まれそうになって。。
っておもしろかったし

のっぺらぼうがアイヌで、アシㇼパのお父さんか?ってゆうナゾと
ニセモノの皮とホンモノを見分ける方法のナゾとかもあって
あきないで見れた^^

さいごに鶴見中尉がやってたことって
ニセモノはタンニンなめしをしてるから
水にぬれると浮き出てきたタンニンが鉄と反応して黒くなるから分かる
ってゆうことかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十五話 昔の話をしよう
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 夕張に留まり、江渡貝の工房で刺青人皮の偽物を見分けるための手がかりを探す土方たち。そこに突然火炎瓶が投げ込まれ、建物内に火の手が上がる。鶴見中尉に証拠隠滅を命じられた第七師団の兵士が、工房を包囲して攻撃を仕掛けてきたのだ。これに応戦する土方と尾形だが、徐々に追い詰められ、ついに中への侵入を許してしまう。第七師団の兵士たちが攻勢をかける中、二階堂が土方に、さらに兵士のひとりが尾形に襲いかかるッ!
 窮地に立たされた土方と尾形を救ったのは、月島軍曹の遺体捜索から戻ってきた杉元だった。牛山が鉄格子を外した窓を抜け、工房から脱出する土方たち。だが、刺青人皮の偽物を見分ける方法がわからないままでは、金塊の隠し場所をのっぺら坊から直接聞き出すしかない。杉元と土方の利害がひとまずの一致を見たことで、両者は芦別での合流を約束し、二手に分かれて逃げることを選択。道中、二組はそれぞれしばしの安息を手にし、永倉は土方と再会した日のことを述懐するのだった。
 後日、杉元たちより先に土方たちが芦別に到着するも、杉元に裏切っていたことがバレるのを恐れた白石が逃亡。そのさなかに第七師団に見つかってしまう……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はチン○先生、おっ○いって下ネタが多かったみたい。。
あとは脳みそを食べろ、ってゆうおはなしとか。。
下ネタでもいいんだけど
何回も言わせて笑わせようってするのはちょっとしつこかったみたい。。

こわがるシーンとか牛山さんに助けられるところ。。
家永さんがヒロインっぽくなってたよね(だが男だ)w

谷垣さん、インカㇻマッにチカパシがついてきちゃったけど
家族がいなくって、やさしくしてくれる2人のこと家族って思いたいのかも?


永倉さんと土方さんの再会のおはなしが「昔の話」だったのかな?

原作が好きってゆう人はカットするとおこるのも分かるけど
いろんな人のサイドストーリーはいくらでも入れられるって思う

でも、メインだけでも長くなりそうなのに
サイドストーリーまで入れると長くなりすぎて、あきてきちゃうみたい。。

でも今回、刺青人皮を集めてもホンモノかニセモノが分からなくなったから
のっぺらぼうからアイヌの金塊をかくした場所を聞き出す
ってゆうおはなしになるかも?

そうなったらおはなしはあっとゆう間に終わっちゃうかもだけど
それって、のっぺらぼうがアシㇼパのお父さんだって分かるときかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十六話 旭川大七師団潜入大作戦!!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 アシㇼパの目撃情報を頼りに谷垣たちが旭川を目指している頃、杉元とアシㇼパたちは芦別に到着。無事に永倉と合流を果たすが、白石が第七師団に連行されたことを知る。一方、ひと足先に白石の救出に向かった土方とキロランケは、アイヌが「カムイコタン(神の領域)」と呼ぶ事故の多い渓谷で奪還作戦を決行。白石を護送中の第七師団が渓谷に架かる吊り橋に差し掛かったとき、橋のたもとに立ちはだかった土方が刀を抜くッ!
 土方の狙いは、橋を切断して白石を川に落とすことだった。それを確認したキロランケが舟で近づき、手を差し伸べる。だが、杉元のことが脳裏をよぎった白石は、その手を取ることができなかった。救出は失敗し、白石は旭川にある第七師団の本部に連れ去られてしまう。
 その後、杉元と土方たちは旭川近郊で落ち合い、土方の伝手で脱獄囚のひとりで変装の名人・鈴川聖弘の協力を得る。第七師団本部への潜入手段として、網走監獄の犬童典獄に成りすますことを提案する鈴川。準備が進められる中、土方と白石が内通していたことを知った杉元は非情になろうとするが、殺さなくて済む人間は殺すな、というアシㇼパの言葉を静かに受け止めるのだった。{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしと
片足をなくしておかしくなって入院してる二階堂さんに
鶴見中尉が散弾銃のしかけ付き義足をプレゼントするおはなし。。


二階堂さんがモルヒネを盗んでおかしくなってるところに
有坂中将ってゆう武器開発者の人が来て
鶴見中尉が二階堂さんの義足を作ってもらうおはなしだったけど


有坂中尉が馬車からかっこよく飛び下りてコケながら笑ってたり

有坂さんが作った28cm榴弾砲が美しかった、ってゆう話を鶴見さんがしだして
その援護射撃が敵味方、若い男たちの体を引さきながら
臓物と血の雨を降らせてたところを鶴見さんが走った、ってゆう話をしながら
「圧倒的な力が生み出す美しさでした♪」とか言って

「鶴見クン頭がどうかしてる!」って有坂さんに言われた中尉が
「はっ!前頭葉が吹き飛んでおります!♪」ってボケたり


そんな鶴見さんと有坂さんの話を聞きながら
月島さんがマジメに

大きな戦争がおこる。。鎮痛剤の需要が高まる
そして日本がほこる高品質の武器。。
アイヌの金塊をそれらの投資にあてる
戦争が道民の仕事を生む

戦争がおき続けなければいけなくなる。。
まさに戦争中毒。。

って言ってる横で2人が銃を使って
「ダダダダ。。」って言いながら遊んでるのがとってもシュール。。


二海堂さんに有坂中尉を会わせるところで変なおばさん(?)が入ってきて
「だれ、この人!?」ってゆう二階堂さん。。
「だれだお前!?あっち行け!」って鶴見中尉がその人をいきなりつき飛ばして
本物の有坂さんがはいってきたりするコント。。

病室で義足の散弾銃を使ってみせて
「お前ら病院で何やってんだ!!」ってお医者さんに怒られたのに
そのお医者さんを見ながら笑ってる鶴見中尉たち。。

「ステキな足をもらえてよかったネ^^」ってゆう記念写真みたいな絵に
ケシの花とか写っててとってもシュール。。

こんなひどいおはなしをコメディにしちゃう作者の人って
もしかして麻薬でもやってるのかな?って思ったけど

戦争はじめたりするえらい人たちって
あんまり痛いって感じない人たちなのかな?って
ホントに笑いながら武器の話とかしてるのかも?って

ときどきニュースで浮浪者狩りする人たちとか
この前もハロウィンで車をひっくり返した人たちがいたけど
ほかの人がひどい目に合っても関係ないって思う人は
きっとえらい人の中にも多いんじゃないかな?って。。


あと、あらすじのおはなしは
あらすじを読んだらだいたい分かるから書かないけど

杉元さんが白石さんを殺そうって考えたところで
眠ってたはずのアシㇼパが起きて
「殺さなくて済む人間は殺すな」って言ったところはよかった☆


このごろ、このおはなしって
人をかんたんに殺したりするおはなしがコメディになるのが多くなってきて
何を見せたいのかな?って思うときがふえたから
こうゆうおはなしっていいな☆って思う
{/netabare}
{/netabare}
第十七話 腹の中
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 第七師団の本部に潜入した杉元と犬童典獄に変装した鈴川は、淀川中佐との面会を果たす。淀川中佐の前に出世につながる手柄をちらつかせ、白石を渡すように迫る鈴川。だが、そこに鶴見中尉の命を受けた鯉登少尉が現れ、本物の犬童典獄が流暢に使いこなす薩摩弁で揺さぶりをかける。対する鈴川も見事な受け答えで天才詐欺師の面目躍如たるところを見せるが、そこに綻びが生じた瞬間、鯉登少尉が二人に向けて拳銃の引き金を引くッ!
 鯉登少尉の銃撃で鈴川は絶命し、杉元も重傷を負った。白石とその場を離れ、第七師団の本部を抜け出す杉元。二人は尾形と合流し、飛行準備中の飛行船を乗っ取るとそのまま空へ。追いすがる鯉登少尉をアシㇼパの協力で退け、なんとか危機を脱することに成功するのだった。
 飛行船で移動中、杉元は白石に土方との内通を問いただしながらも、相手に渡した刺青人皮が偽物だったとして不問に付す。その後、エンジンが故障した飛行船を捨てて大雪山へと逃げ込む一行だが、今度は急激な悪天候に見舞われてしまう。鹿の体内で寒さをしのぐ中、杉元はアシㇼパとの何気ない会話をきっかけに、今もなお戦場にある自分の心が少し溶けるのを感じていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
犬童典獄に変装した鈴川さんは白石さんを監獄に返せってゆう代わりに
ニセ札職人の囚人をつれてきたって言って
証拠のニセ札と原板を持ってきたんだけど
どうやって用意したのかな?^^

あと、鯉登少尉から薩摩弁で話しかけられてもふつうに答えられちゃう
鈴川さんって結婚詐欺師にしておくのはもったいない人みたい^^

鶴見中尉に連絡して返事が来るのを待つ間
いつバレるかドキドキしながら見てたけど

さつま揚げを食べたことあるかってゆう質問に鈴川さんは
犬童はお酒を飲まないのに「酒のつまみに合う」って答えて
バレて拳銃1発で殺されちゃった。。


そのとき杉元さんもいっしょにいて2発撃たれて重傷。。のはずなのに
ふつうに動いてて「あれ?板でも入れてたのかな?」って思ったら
あとで1発は体の外に抜けててもう1発は体に残ってるって。。不死身^^


それから白石さんをつれて尾形さん、と飛行船をうばって逃げて
もうちょっとのところで鯉登さんに追いつかれちゃったんだけど
鯉登さんがほんのちょっと空を泳いで追いついたところがおかしかったw


白石さんと会った杉元さんは白石さんが裏切ったことを話し出して
どうなるのかな?って思ったら、アシㇼパに言われたからじゃなくって
白石さんが土方さんに渡した刺青人皮のコピーがニセモノだったから
ほんとは裏切ってなかったってゆうことになったみたい^^よかった☆


飛行船の上での戦いにアシㇼパは馬に乗って追いかけながら弓で応援。。
さいごはヒモを腰につけた白石さんが鯉登さんに飛びかかって
落ちたけど木に引っかかって助かったみたい^^

それからおこった鯉登さんが早口でどなってて
薩摩弁がじょうずに聞こえたから調べたら中の人は小西克幸さんで
和歌山出身で九州じゃないのにすごいうまい^^
ちゃんと字幕もついてたし^^

どこかで聞いた声?って思ったら「かくりよの宿飯」の大旦那さんだったw


それからアシㇼパもいっしょになって飛行船で大雪山まで行ったんだけど
第七師団が追いついてきて
しょうがないから大雪山をこえて逃げることになったんだけど
とちゅうですごい風がふいてきて寒さでこごえそう。。

それで見かけたシカを狩って腹をさいて体の中にかくれたんだけど
尾形さんは1発で2匹もたおしてすごかった!!


その間に白石さんが寒さでおかしくなってハダカでどこかに行っちゃって
ケガをしてる杉元さんをかばってアシㇼパがさがしに行ったんだけど
白石さんがいつの間にかもどってきて
こんどは杉元さんがアシㇼパをさがしに行くの。。

それでなんとか2人が出会って
杉元さんがシカを見つけて撃ったんだけど、こんどは撃てた。。

そのあと2人はシカのお腹の中にかくれたけど
アシㇼパは鈴川さんが殺されたときのこと聞いてきたの

杉元さんは「あいつは犯罪者だから苦しまなかった」って答えたけど
そう思わなかったら戦地で人を殺して生き残れなかったからみたい。。

故郷に帰って元の人にもどれた人もいるけど
そう思えなくっておかしくなった人たちは
日本に帰ってもずっと心は戦場にいる。。って

にゃんはそれを聞いててなみだが出てきちゃった。。

イラク、アフガニスタンの戦争に行っておかしくなった人たちが
人をおそったりする事件がアメリカではときどきあるみたい
眠っててちょっとした物音を銃声だと思って飛び起きたり。。
PTSDで苦しんでる人も多いみたい。。


それからアシㇼパはシカのレバーを食べはじめて
杉元さんにも渡しながら「食べ物は何が好きか?」って聞いてきて
杉元さんはふるさとで食べた干し柿を思い出したの。。
「さいごに食べたのは戦争に行く前だ。。」って

「帰ってきたときは春だったから食べれなかった」ってゆう杉元さんに
「杉元も干し柿を食べたら、元の杉元にもどれるのかな?」ってアシㇼパ

それで杉元さんがむかし幼なじみたちと食べた干し柿を思い出して
静かに泣いてたらアシㇼパが
「すべて終わったら、わたしをおまえのふるさとにつれて行け」って。。
そこでオシマイ。。

さいごはジワーってするおはなしでにゃんもなみだが止まらなかった。。

早くみんなの心が戦争からもどってこれるといいな☆彡
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第十八話 阿仁根っ子
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公式のあらすじ
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 杉元たちが大雪山を下山している頃、谷垣の一行はとある町で電報を受け取る。フチが死装束を用意していると知り、アシㇼパを連れ帰る役目をあらためて心に刻む谷垣。そのとき、彼の脳裏に役目を欲していた過去の自分がよぎり、鶴見中尉に身の上を語った夜の記憶が蘇る。
 マタギだった頃の谷垣には、賢吉という同じマタギの親友がいた。妹のフミが彼のもとに嫁ぎ、そのことを喜ぶ谷垣。だが、その幸せは唐突な終わりを迎えるーー。
 燃え落ちた家の中で、遺体となって見つかったフミ。その胸には刺し傷があり、付近からは姿を消した賢吉の刀が見つかった。復讐を誓った谷垣は、噂を頼りに第七師団への入隊を志願する。だが、賢吉の消息はようとしてつかめず、出征先の旅順で彼を発見したときには、すでに瀕死の状態となっていた。賢吉から妹の死の真相を聞かされ、やり場のない虚しさに襲われる谷垣。故郷もマタギとしての人生も捨てた彼にとって、それは生きる目的を失うことでもあった。終戦後、そんな谷垣に親身に接し、居場所を与えたのが鶴見中尉だったのである。これまでの過去と決別し、旅路を急ぐ谷垣。そして、釧路付近の湿地帯で一行は杉元たちとの再会を果たす。
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感想
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あらすじのおはなしで、自分の居場所のおはなしだったなかな?

谷垣さんがずっと探してた賢吉さんと会ったのはロシアとの戦闘中で
体に爆弾をくくり付けてこっちに飛び込んでくるロシア兵1人に
こっちは10人くらいやれてたんだけど

その中で向かってくるロシア兵の1人に飛びかかって
止めようってした人が賢吉さんだったの。。


谷垣さんは、生きのこったけどボロボロになった賢吉さんに近づいて
とどめをさそうってしたけど、自分のこと誰かも知らないで
秋田の阿仁に住む谷垣に伝えてくれって
谷垣さんの妹殺し事件の真相を話し出したの

それは疱瘡(調べたら天然痘のことで致死率が平均で約20%から50%!)
にかかった奥さんに

「疱瘡だって知られると家族も村にいられなくなったりするから
誰にも気づかれないように自分を殺して家も燃やして逃げるように」

って言われた賢吉さんのおはなしで
賢吉さんには「逃げてどこかに居場所をさがすように」って言ったみたい。。

おはなしのさいごで目も耳も聞こえない賢吉さんに
持ってたクルミ入りかね餅を食べさせてあげて
賢吉さんが谷垣さんだって気がついて死ぬところは
悲しくってなみだがボロボロ。。って


それでさいごは谷垣さんたちが杉元さんたちと会って終わり。。



今週はメインストーリーじゃなかったけど
切ったりできないおはなしだったと思う。。


谷垣さんが、お世話になったフチが死ぬ用意をしてるって聞いて
自分のお母さんと重ねたり

復しゅうをするために谷垣さんが賢吉さんのあとを追って戦争に行って
谷垣さんのお母さんは娘が殺されて、谷垣さんも戦争に行くってゆう心労で
死んじゃったおはなしとか悲しいおはなしで
ずっとウルウルしながら見てた。。


自分が疱瘡にかかると
家族まで村八分にされるとかってかわいそうだなって思ったけど
昔はうつると大変だからって、少しでも離れるしかなかったのかな?って
天然痘のことを調べてて思った。。


自然災害とか伝染病とかこわい動物とか、人間の敵っていろいろあるのに
人間どうしが1番こわい敵になる戦争ってほんとにバカだなって思う。。

食べるものがなくって、人が人をおそって食べなくっちゃならなくなったら
人の肉を食べてでも生きたいって思う人は少ないって思うけど

戦争ってそれと変わないことしてるんだって思って
戦争するくらいだったら自分が死んだ方がいいって思う人がふえたら
戦争ってつづかないと思う。。

死ななくってもいい人まで殺す戦争って、天然痘より悪いって思うから。。
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第十九話 カムイホプニレ
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公式のあらすじ
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 谷垣の一行と合流後、杉元たちは近くにあるアイヌコタン(村)に立ち寄る。谷垣からフチのことを聞かされ、その身を案じるアシㇼパ。彼女を気遣い、杉元は一度故郷に帰ってはどうかと提案する。だが、強い覚悟でこの旅に臨んでいるアシㇼパにとって、もはや引き返すという選択肢はなかった。自分の未来のために前に進もうとする彼女の決意を受け止めた杉元たちは、のっぺら坊のいる網走監獄に向けて再び出発するッ!
 一方その頃、小樽を訪れた鯉登少尉は、信奉する鶴見中尉から旭川の本部で起こった出来事の報告を求められていた。白石に逃げられた失態の埋め合わせとして、彼の刺青人皮は写してあり、鈴川の刺青人皮も入手したことをアピールする鯉登少尉。そんな中、尾形が杉元らと行動していると知った鶴見中尉は、尾形と彼の父親である元第七師団長・花沢中将との関係に思いを巡らせる。
 花沢中将は二〇三高地での被害の責任を取って自刃したとされたが、真相は違っていた。妾の子ゆえに父の愛を受けずに育った尾形が、自殺に見せかけて殺害したのだ。裏で糸を引いていたのは他でもない鶴見中尉であり、そこには第七師団の結束を強める狙いがあった。
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感想
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ひさしぶりにアイヌのおはなしを見れたみたい


近くのコタンに招待されてカムイホプニレってゆうお祭を見に行くの。。

獲物はカムイがこの世界に殺されに来てくれる
つかまえたカムイをていねいに送りかえせばまた来てくれる

そんなお祭で、にゃんはべつにアイヌの人を悪くゆうつもりはないけど
見てて「オーバーロードⅢ」の第8話を思い出しちゃった。。

アインズが冒険者たちを殺して
「狩り殺した者の義務としてすべて有効活用しなければ。。」とか
「それが供養だ」って言いながら殺した人間をバラバラにして使う。。

とくにアルシェってゆう冒険者は
ひどいお父さんといっしょにいる妹2人を助けたくってガンバってたのに
殺されて、声までエントマに取られて有効活用されちゃったんだけど
殺された方はそんなことしてもらいたくないんじゃないかな?って思った

「助けて」って言ってるのに殺されて自分の声とか有効活用されるより
その辺に捨てられて腐ってったほうがいい、って思うんじゃないかな?って

かってに殺しておいて、供養とか、お祭って
やられた相手がほんとに霊になってどこかで見てたら
ぜんぜんおもしろくないんだろうな。。って


後半は尾形さんのおはなしで
半分血のつながった弟を戦地で殺して
お母さんも殺して
さいごはお父さんも殺した人で

親に愛されなかった人はおかしくなる、みたいなこと言ってたけど
お母さんにも愛されなかったのかな?って。。

お父さんを殺したわけは何となく分かるけど
お母さんと弟を殺したわけはよく分からなかった。。


平気で人を殺せる尾形さん見ててなみだが出てきちゃったけど

家族を殺すおはなしって
はじめての人間アダムとイブの子どもの長男カインが
弟のアベルを殺すおはなしがのってるくらい大昔からあったし

未遂も入れた殺人事件のうち55%が、「親族間殺人」
ってゆう記事があったから尾形さんみたいな人って多いのかも?
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第二十話 青い目
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公式のあらすじ
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 釧路の海岸で食料を調達していた杉元たちは、突如バッタの大群に襲われる。避難した番屋の中でしばらく過ごすことにした男性陣は、その間、ラッコ鍋を食べることに。ところが、ラッコの肉が煮えるにつれてなぜかムラムラしてきてしまい、しまいにはそこに現れたキロランケも交えて相撲で気分を発散しはじめるのだった。
 一方その頃、舟で沖に避難していたアシㇼパは、一緒になったインカㇻマッから衝撃の事実を明かされるッ!
 インカㇻマッによれば、アシㇼパの父はすでに殺されており、キロランケこそがその犯人だという。杉元らと合流後、本人に真相を問い詰めるアシㇼパ。キロランケはこれを否定するが、インカㇻマッは長沼の競馬場で入手した彼の指紋と、埋蔵金の強奪現場で見つかった遺留品の指紋が一致したことを証拠に挙げる。すると、今度はそれを聞いた尾形が、彼女と鶴見中尉が通じていることに気づく。結局、犯人の特定に至る決め手はなく、アシㇼパたちは疑心暗鬼のまま旅を続けることとなった。
 時を同じくして網走監獄の内部では、鶴見中尉の命を受けた宇佐美が潜入活動を行っていた。だが、看守部長の門倉にバレてしまい、早々の退却を余儀なくされる。
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感想
{netabare}
アシㇼパが昼寝をしてるマンボウの上に乗って
体を切っても逃げなかったけどマンボウって痛くないのかな?
なんだかかわいそう。。


ラッコの肉は谷垣さんとインカㇻマッが夫婦だって思った近くのアイヌの人が
かならず2人だけで食べるようにって言って、くれたもので
媚薬みたいな感じなのかな?

男の人たちだけでラッコを食べてみんなが色っぽく見えてきて
はだかになってすもうをするところがおかしかったw

インカㇻマッは谷垣さんのこと好きみたいで
あとで、抱きつくシーンとかあったけど
このおはなしって、変態さんばっかりかな?って思ったら
ふつうに男女ってめずらしかった。。

でも、あとでインカㇻマッが
「キロランケがアシㇼパのお父さんを殺した」とか言いだして
「その証拠が鶴見中尉からのだ」って尾形さんが言いだして
誰が味方でだれがうらぎり者か分からなくなってきちゃった。。

それでも杉元さんは
「網走に行ったらのっぺらぼうがアシㇼパのお父さんかどうか分かるから」
って言ってブレないところがよかった☆


最後に、網走監獄で宇佐美さんがスパイだってことバレて
おそってきた囚人2人を殺して逃げたおはなしは何だったのかな?
それだけで終わっちゃったけど、オマケ?
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第二十一話 奇襲の音
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公式のあらすじ
{netabare}
 屈斜路湖の湖畔にあるコタンを訪れた杉元たちは、村人から盲目の盗賊団が付近一帯で暴れているとの情報を得る。白石によれば、その親分は脱獄囚の都丹庵士で間違いないという。新たな刺青人皮を手に入れるべく、情報を求めて近くの温泉宿へと足を運んだ杉元たち。だが、相手の居場所を突き止めるよりも先に、夜の暗闇に乗じて盗賊団が襲撃。露天風呂に入っていた杉元たちは動けず、武器を持った敵に囲まれてしまうッ!
 なんとか森に逃げ込み、夜が明けるのを待つ杉元たち。そんな中、湖を渡ろうとした谷垣とインカㇻマッの舟が転覆してしまう。占いによってアシㇼパの父とは再会できないと信じるインカㇻマッは、それが現実になったと受け入れるが、谷垣に救われたことで運命は変えられると認識を改める。その後、日が昇りだしたのを合図に、杉元たちは反撃を開始。盗賊団の隠れ家に突入し、杉元と都丹が激しい攻防を繰り広げる。だが、そこに現れた土方が戦いを止め、両者に協力を促すのだった。
 後日、杉元たちは土方の案内で北見の写真館へと赴く。キロランケとインカㇻマッの互いへの疑念を知った土方には、撮った写真を身辺調査に利用する狙いがあった。
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感想
{netabare}
今回は目の見えない盗賊対はだかの男の人たちのおはなしだった^^


相手は目が見えないけど
舌打ちをして帰ってくる音で敵を見つけることができて
みんなは追いつめられてくの。。


先週はラッコ鍋を食べてハダカですもうをした杉元さんたちだったけど
あんまりハダカは出なかったけど

今回は夜におふろに入ってるときに盗賊におそわれたから
みんなハダカのまま逃げ出して
その分、ファンサービス回だったのかも?
かくし方がゼッタイそうw


インカㇻマッが谷垣さんとキルランケと舟に乗って逃げるとき
占いでは舟はあぶない、って出てたんだけど
水に落ちてもに谷垣さんに助けられて
インカㇻマッは(運命は変えられる)って思ったみたい。。


日が昇って、盗賊がアジトに帰ったのを追いかけて
アジトに入った杉元さんたちだったけど
アジトは暗くって杉元さんたちが不利。。

そんな中で、朝とった菱の実をまいたせいで逆転して
杉元さんは親分をつかまえたんだけど殺すのをためらってたら
相手も銃をつきつけてきて、どうなるのかな?って思ったら
土方さんたちが窓とかこわして入ってきたの


土方さんは親分の都丹庵士と知り合いで
都丹庵士は杉元さんたちが犬童天獄の仲間じゃないって分かって
協力することになってそのおはなしはおわり。。


それから根室の鶴見中尉は犬童天獄が囚人を硫黄鉱山ではたかせて
そのお金で武器を買ってることを
帰ってっきた宇佐美さんから聞いて

武器のかくし場所を調べてるとちゅうで見つかった
宇佐美さんのおしおきがはじまったんだけど
宇佐美さんのほくろ2つに落書きする刑で、かわいいw

鶴見中尉も仲間にはやさしい人みたい。。


それから土方さんはみんなで記念写真を撮ったんだけど
都丹庵士は土方さんの昔の写真を持ってきてて
杉元さんが、若いころの土方さんに似てる、って土方さんに言ってたの
「鬼のように凶暴だが、どこか優しくて。。」って

このおはなしって
みんなで殺しあいするおはなしだからみんな狂暴だけど
ホントはやさしい人しかいないのかも?


みんなで殺し合いのおはなしだったハズなのに
男の人たちがみんなハダカで何だかコメディみたいだったw
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第二十二話 新月の夜に
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公式のあらすじ
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 網走監獄が近づくにつれ、のっぺら坊が本当に父かもしれないことに不安を募らせるアシㇼパ。そんな彼女を勇気づけたのは、小樽から苦楽を共にしてきた杉元の存在だった。ついに網走へと到着した杉元たちは、白石の発案でトンネルを掘って監獄内への侵入を目指す。アイヌの漁師を装って作業を進めること数日、トンネルは土方が指定した地点まで到達。だが、杉元たちが出口から顔を出すと、そこには看守部長の門倉の姿が……。
 土方と密かに通じていた門倉は、杉元たちを出迎えると、毎日独房を移されているのっぺら坊の移動先を教える。その情報をもとに、月の出ない夜を待って行動を開始する杉元たち。だが、のっぺら坊のいる独房まで無事にたどり着いたものの、中にいた偽物が突然叫び出したために侵入がバレてしまう。混乱した状況の中、目の前の男が父ではないと確信し、失望と喜びが交じった感情を覚えるアシㇼパ。そのとき行動を共にしていた都丹が裏切り、彼女と杉元は引き離されてしまうのだった。
 一方、侵入者の報告を受けた犬童典獄は、監獄を防衛するために対岸へと渡る橋の爆破を命令。時を同じくして、鶴見中尉の一派を乗せた駆逐艦が監獄に迫るッ!
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感想
{netabare}
いよいよアシㇼパがのっぺら坊に会うおはなしだったけど
監獄のまわりには川が流れてて
そこで鮭を取るアイヌのフリをして小屋を建てて
そこからカベの下に穴をほって監獄に入る計画。。

鮭とイクラがおいしそうだった^^


インカㇻマッはアシㇼパのお父さんに会って、けじめをつけたくって
谷垣さんはアシㇼパをフチのところまでつれて帰らなくっちゃだから
そのあと2人は正式に婚約する約束をして、よかった♪

でも「これが終わったら。。結婚するんだ」
ってゆうのは死亡フラグだから、心配。。


忍びこんで、のっぺら坊に会うところまではうまくいったけど
そのあと、のっぺら坊がさけび出したところで
アシㇼパと杉元さんはバラバラになって
さらに鶴見中尉まで来ちゃって、もうさいごはゴチャゴチャ。。


都丹が裏切った、ってあらすじには書いてあるけど
アシㇼパを「本物に会わせる」って言ってたけど「のっぺら坊」のこと?


来週はいろいろ分かるのかな?
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第二十三話 蹂躙
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 アシㇼパが連れ去られたのは、門倉から独房にいるのっぺら坊が偽物だと知らされていた土方の画策だった。その狙いは本物ののっぺら坊とアシㇼパを引き合わせ、金塊の在り処を聞き出すこと。舎房に乗り込んできた鶴見中尉の一派と杉元たちがにらみ合いを続ける中、土方はアシㇼパを連れて本物ののっぺら坊がいる場所へと急ぐ。一方、監獄内の攻防は、門倉がすべての囚人を解き放ったことでさらに激化の一途をたどるッ!
 鶴見中尉の一派と700人を超す凶悪犯との戦闘を尻目に、白石はその場を離脱することに成功。杉元からアシㇼパを助けてほしいと頼まれ、彼女を探しに向かう。
 時を同じくして、本物ののっぺら坊が教誨堂にいると知ったアシㇼパは、そのことを杉元に伝えようと土方のもとから逃げ出していた。だが、途中で出会った白石から杉元の伝言を聞かされ、監獄の正門で待つことを決断。一方、杉元はキロランケの助けで舎房を脱出後、アシㇼパのマキリ(小刀)を受け取って教誨堂を目指す。教誨堂内で土方と犬童典獄による決闘の火蓋が切って落とされようとする中、二階堂の急襲を深手を負いながらも退けた杉元の前に、ついに本物ののっぺら坊が姿を現す!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はバトルばっかりで
バトルがニガテなにゃんはあんまりおもしろくなかった。。

とくに鶴見中尉がこの作戦を
「監獄の暴動を止めるために攻撃した」って中央に知らせるために
みなごろしにしようってしたのが、気もち悪かった。。


インカラマッがうらぎったのは「杉元さんたちが失敗して
のっぺらぼうとアシリパを無事につれ出せるのは鶴見中尉だけだからで
金塊なんて誰が手に入れようが私にも谷垣さんにも関係のない話」

って言ってるの聞いて、谷垣さんが
(女というのは恐ろしい。。)って思ってたけど
男とか女ってゆうのは関係ないんじゃないのかな?って。。

でも、鶴見中尉が金塊のありかを聞きだしたら
2人ともすぐに殺しちゃいそう。。


谷垣さんが、建物の下敷きになったインカㇻマッを
助けようってしてたところはかっこよかったけど
そのあとで来た牛山さんもかっこよかったのにすごすぎて
笑っちゃったw


あと、人質にした、のっぺらぼうのニセモノを二階堂に撃たれて
死んでるの分かってて、平気で「のっぺらぼうに当たったらどうするんだ?」
ってゆう杉元さんを見て「えっ?」って引いてる白石さんが
人が死んでるのに、ギャグになってておかしかった^^;


700人の囚人が解放されて、第七師団63人と戦うところからは
もう、メチャクチャ。。


杉元さんは白石さんと逃げて、1人になったところを二階堂におそわれて
口にナイフがささったり、スネを撃たれたりしてるのに
それでも、のっぺらぼうをアシㇼパのところへつれて行こうとして
はいずりながら教誨堂に向かう杉元さんが会ったのは

土方さんと犬童天獄が戦ってるすきに逃げだした
本物ののっぺらぼうだったけど
本物のアシㇼパのお父さんなの?
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第二十四話 呼応
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
 杉元にアシㇼパのマキリを見せられたのっぺら坊は、それが娘のものだと気づく。彼は金塊の在り処を教える条件として、アシㇼパを連れてくることを要求する。
 一方、監獄内の争いは最終局面を迎え、土方が犬童典獄との決闘を制し、鶴見中尉の一派も囚人たちを制圧。そんな中、インカㇻマッが杉元と一緒にいるのっぺら坊を見つけ、アシㇼパは彼が本物の父だと確信する。だが、直後に何者かの銃弾が杉元とのっぺら坊を襲うッ!
 二人を狙撃したのは尾形だった。のっぺら坊は絶命し、かろうじて一命を取り留めた杉元を谷垣が救出する。だが、その後も状況は悪化の一途をたどり、キロランケの裏切りによってインカㇻマッが重傷を負い、アシㇼパを連れ去られてしまう。さらに鶴見中尉の一派に囲まれた杉元たちには、もはや抵抗する力は残っていなかった。
 翌日、鶴見中尉のもとで治療を受けた杉元は、昏睡状態から目を覚ます。キロランケたちを追って樺太行きを直訴する杉元に対し、鶴見中尉はこれを承諾。同行を申し出た谷垣に月島軍曹と鯉登少尉を加えた先遣隊として樺太に向かう洋上で、杉元は強く心に誓う。必ず生きてアシㇼパと再会し、彼女を助け出してみせるとーー。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はよく分からないうちにどんどん進んでて
いつの間にか敵が味方になってたみたい!?


のっぺらぼうはアシㇼパのお父さんで
杉元さんが「どうしてアシㇼパを巻きこんだ?」って聞いたら

「アシリパは山で潜伏し戦えるようゲリラとなって戦えるよう仕込んだ
私の娘はアイヌをみちびく存在となる」って言ってたけど
将来アシㇼパにアイヌの独立運動をおこさせようとして教育してたのかな?

でも「アイヌを殺したのは私じゃない。。アシリパに伝えろ、金塊。。」
まで言ったところで尾形さんに撃たれて殺されちゃった!?
そのあと、杉元さんも頭を撃たれて倒れちゃって
双眼鏡で見てたインカㇻマッがアシㇼパに教えたの。。


あとでインカㇻマッが「アシリパちゃん、逃げなさい
これで金塊の謎をとくカギは、あなたの中だけにしかなくなった。。
みんながあなたをめぐって殺し合いになる!」って言ってたけど
アシㇼパって、はじめから金塊の謎をとくカギ、持ってたの? 

それがホントだったら
お父さんに会いにこなくってもよかったんじゃない?


キロランケと尾形さんがうらぎってるの知らないで
アシㇼパと白石さんは2人といっしょに逃げてった。。


谷垣さんは「杉元さんが撃たれた」ってキロランケに聞いて助けに向かってて
とちゅうで刺されて倒れてるインカㇻマッを見つけて、どうしたのか聞いたら
「ウイルクが撃たれた時、キロランケがどこかに合図していました」って。。
そこに鶴見中尉があらわれて次のシーンに変わっちゃった。。


キロランケは船に乗ろうってして白石さんにインカㇻマッのこと聞かれて
「あの女が第七師団のスパイだからつれて行けない」って。。
そこに来た尾形さんが「谷垣たちは鶴見中尉につかまった。。
ウイルクと杉元は、確認したが二人とも死んでいた」ってテキトーな返事。。


次の日、頭を撃たれたのに杉元さんは生きてて
鶴見中尉に助けられて病室でおにぎり食べて。。ホントに不死身w

お医者さんは家永さん。。そう言えばこの人ってお医者さんだったんだね^^

刺されたインカラマッも家永さんに治療してもらったけど
こっちは不死身じゃないからあぶない状態みたい。。
でも、キロランケが樺太へ向かったはず、って聞いて
さっそく杉元さんが鶴見中尉にたのんで樺太に向かったの!?

2人は刺青人皮で取り引きしたみたい。。


キロランケと尾形さんが2人で話してたけど
尾形さんがウイルクだけじゃなく杉元さんを撃ったわけは
ウイルクが杉元さんに
金塊のありかか、キロランケのことを話してたからだって。。

キロランケと尾形さんはウイルクを殺しちゃったけど
金塊はいらないのかな?
それとも、アシㇼパがいれば金塊は出てくる、って思ってるのかな?


それから、インカㇻマッは刺された時のこと思い出してたけど
キロランケは殺すつもりはなかったけど
アシㇼパを止めようってしたインカㇻマッを、おどかすために出したナイフが
もみ合ってるときに刺さっちゃったみたい。。

そのときキロランケは
「なんとかしないと俺達は大国に飲み込まれてしまう!」って言ってて

「どうしてウイルクを殺したの?」ってゆう質問には
「金塊の情報を古い仲間に伝えに行くはずだったのに
あいつが変わってしまったんだ!」って


そのころ「アシㇼパがどうして樺太にいると思うか」って聞かれた鶴見さんは

「のっぺらぼうは7人のアイヌを殺したあと
金塊を少量持って樺太へ向かうとちゅうで捕まった
確かな情報を持って行き本体を動かすつもりだったと私は見ている。。

キロランケはアシリパという重要なカギを手に入れて
かつて極東でゲリラ活動をしていた仲間と合流する可能性が高い
パルチザンにアシリパが確保されるとやっかいだ」

って言ってたから「古い仲間」ってパルチザンの仲間だよね?

でも、さっきも書いたけど
いつの間にか「アシㇼパが金塊のかくし場所を知ってる」
みたいになってるんじゃない?フシギ。。


それから土方さんたちは地下で犬童天獄が集めてた
脱獄囚の情報を手に入れて、これから南へ向かうみたい。。



キロランケと尾形さんって、どうゆう関係?
尾形さんはアイヌの独立国ができて、いいことでもあるのかな?


あと、ウイルクって、鯉登(父)さんが言ってたみたいに
「仲間を動かすためには、まず自分の娘から」って思ってたのかな?

でも、自分の子どもを戦争に出して人殺しにして
仲間の子どもも戦争に出させて人殺しにして
それでも守らなくっちゃいけないモノって何だろう?


杉元さんはいつの間にか、金塊のことよりアシㇼパの心配してたよね。。

「アシリパさんには山で鹿をとって脳みそ食べて。。ほしいんだよ俺は!」
ってウイルクに言ったところはおかしかったけど

自分は戦争に行って人殺しになって
友だちと干し柿を食べてた子どものころにはもどれないから
アシㇼパは自分みたいな人殺しにはしたくない☆彡
ってゆう気もちが伝わってくるセリフだった。。

ウイルクより、アシㇼパのことを大事に思ってそう。。
{/netabare}
{/netabare}



見おわって。。


1期より豆知識みたいのはへって
変態さんのサブストーリーがふえたみたい?
でも、人を殺すような変態ネタは引いちゃうよね。。

それ以外はおはなしがテンポよく動いて
1期とおんなじくらいおもしろかった


「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドだったけど、いちお終わったみたいで3期は原作を待ってるのかな?
だから物語の☆は4つ。。


でも、こうゆうおはなしって
人気があるうちは、いくらでもダラダラつづけれそうだから
次で終わるんだったらいいんだけど
じゃなかったら、ぜんぶ終わってから見た方がいいのかも?

投稿 : 2021/07/09
閲覧 : 499
サンキュー:

65

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不死身過ぎる杉元Ⅱ

杉元一派、土方一派、第七師団(鶴見一派)の三つ巴で、
コウモリや裏切りなどがありながら、のっぺらぼうい辿り着き、
アシリパの父と判明するも、尾形百之助により、射殺される。

杉元は不死身過ぎるので生存。

尾形は、キロランケと組んだのかな?
あまり金塊に興味のない尾形の目的が何かは気になるけど。

あと、作品的に女性専門家の好物がまかれていたけど、
あのシーンは需要あるの???

投稿 : 2021/06/27
閲覧 : 92
サンキュー:

2

ネタバレ

愛しのレイラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こういう時代だからこそ描ける大作

かつて、バックパッカーの間では、トルコの人気が高かった
日本人の旅行者に、とても親切で、親日家もかなり多いと聞く
歴史の上で、トルコはロシアに幾度も苦しめられた経緯を持ち
日露戦争の日本海海戦で、当時無敵のバルチック艦隊を破った
その戦果が仇撃ちと評され、親日感情が加速したと言う

少し余談が過ぎた様ですが、ロシア嫌いな訳ではないです(笑)
前作の後半から登場する「家永カノ」「インカㇻマッ」の二人も
旅に帯同する形で、華を添える、時にシリアス、ギャグの双方で
任務的内容としては「証拠隠滅」「奪還」「偽装」「襲撃」「潜入」
サスペンスアクション的に、キレの有る展開の中にも、余韻有る描写
また時折、挟まれるアイヌに因んだ逸話、グルメも同様に健在で
核心に触れる伏線と、前作と同様に不満の無い内容で進行します

◆「往年の名作映画を踏襲」狩猟シーンは、少し影を潜め
考古学者のジョーンズ博士を彷彿させる炭鉱でのトロッコ劇
大雪山で悪天候から身をを守る為、動物の死体の中に避難する様子
トンネルを掘っての潜入など、頬が緩む場面が多数有りました。

◆「勢力関係の変化」前作で、敵対するキャラを強敵に描く事で
厄介だった相手も、味方に付けた時の心強さは、力量を知る者同士
一時的な共闘戦線においても、一味違った趣が有りました
ただ、再度、寝返った時が、厄介な相手となる事は必至

階級や身分を年相応で描く事により、台詞一つにも深み重みが有り
それ相応の経験値から発する言葉は、やはり説得力が有ると実感

■16話「有坂成蔵 優れた兵器を開発、大量に所持する」
「戊辰戦争」(鳥羽・伏見の戦い~函館戦争)内戦を経て
旧幕府軍の敗因は、最終的には兵力・戦術・時勢とも言われる
新政府軍は「西郷・大久保・板垣・勝」優れた人材にも恵まれ
最新式の西洋兵器にシフトし、先を見据えた目も明確だった
大戦景気、殖産興業で、潤う企業も多く存在した時代かと

■18話「死に装束に対する逸話」 鬼武将 森長可
1582年「甲州征伐」から、破竹の勢いで猛威を振るった武将
1584年「小牧・長久手の戦い」で、徳川軍に行動を先読みされ
奇襲を受けた「長可」は300人の兵を失う手痛い敗戦を喫する・・

その後、死を覚悟で挑む決意「白装束」を纏い、奮戦するも
夜間に白は映え、格好の的になり、眉間を打ち抜かれ即死
「先祖伝承」・・先人の伝えは、軽視は出来ぬものだ

◆「人物描写おいて」 尾形百之助 谷垣源次郎
両者とも、過去に何かを背負った影を感じ、察する雰囲気は
幾度も修羅場を越えて来た強者が持つ、有る種のオーラを醸し出す
女性受けを意識したビジュアル面のみを追求した表面上でなく
生き様から形成された人格に、それぞれの魅力を感じました。
両雄に纏わる、エピソード作も余韻の有る良作でした

◆「恋路の行方は」任務ながらも惹かれ合う関係性
恋愛には引っ込み思案の男、好意と解釈するか任務の為の演技?
ラッコの肉を食べて欲情し、美魔女を演じる様も嫌らしさも無く
旅を通して、互いの気持ちを深めながら、惹かれ合う二人・・
ちょっと不二子的な危うさは有るが、今後の進展具合は如何に・・
成り行き的な状況下での、大人のロマンスも、また一興かと

◆「網走監獄」ストーリー、アクション、裏切、因縁、決別
さまざまな想いが交錯した1期2期の集大成的なエピソードでした
適材適所で隠密的な潜入、第七師団の武力介入、脱出という流れ・・
劇中では、土方歳三(旧幕府軍・新選組)と犬童典獄(新政府軍)
戊辰戦争の最終地「函館」での、過去の因縁を中心に描かれる
土方(旧幕府・新選組)視点からは、新政府に対しては敗者の感情
30年もの間、投獄され、江戸幕府・徳川に対し忠誠の意を描いてる
また、政権が変わった、この時代の犬童(新政府)からの視点で
土方は年老いた、一介の浪士で有り、皮肉めいたタッチで描かれ
双方の立場に立って考えると、土方が存命する設定は感慨深い

また函館に土方と共に渡った、榎本武揚(旧幕臣)の思想
資源が豊富で可能性に満ちた蝦夷地、蝦夷共和国の建国を試み
蝦夷地を開拓し、生活に苦しむ旧幕臣を養う大義・企てが有った
そういった共和国の建国は、新政府軍に阻止された歴史が有り
脱獄した土方は、再び「蝦夷共和国」的な建国を頭で絵を描く

アシリパの父も似た思想を掲げていた様だったが・・
また、そういった企てにアシリパを巻き込みたくない杉元
一年戦争のララァ、アムロ、シャアと被る描写も興味深く
それぞれの価値観・身の振り方も今後、興味深いところ

キロランケの野望は如何なるものか、良識の有る人格と察するが
谷垣は第七師団側か、キロランケ側か、相変わらず、射撃の腕は凄まじい
家永は、何処となくレクター博士っぽい側面も、チラホラ(笑)
次の舞台は、時代的に日本が統治した樺太へいざ・・




■「新選組」尊王攘夷(天皇主義、鎖国)を掲げた幕府対し
ペリー来航による諸外国の圧力に負けた形で幕府は開国を承認
結果、民衆の幕府への不信感が爆発し各藩の討幕が活性化する
京都所司代と京都町奉行だけでは対処が困難になったのが誕生経緯
巨幕構成(正規)ではなく浪士構成(非正規)の幕府の弾圧機関

「池田屋事件」「禁門の変」での功績で、巨幕に昇格となるが
薩長を初めとする新政府軍の勢いは強く「戊辰戦争」1年の内戦
「鳥羽・伏見」~「函館戦争」で、新選組を含む旧幕府軍は
実質上の敗北、対抗勢力も無くなり、明治新政府は国際的にも認知
刀を使う武士の時代は終わり、近代兵器での戦が主流になる

※フィクションの世界では、優勢な相手にどう抗うか?
劣勢における美学を描く、浪漫的傾向の支持は、かなり高く
私も実際のところ嫌いではなく、かなり好きな方です

投稿 : 2021/03/01
閲覧 : 170
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5

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ジーン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

インカㇻマッに魅せられて

1期視聴済
なかなか見応えのあるストーリーだった。
アイヌ民族のことを知れて良かった。
北海道好きな私には楽しめた。
もちろん網走番外地は訪問済み。
流石に杉本は不死身過ぎるが。
登場人物も味があり個性的だった。
熟女好きな私にはインカㇻマッが最高に良かった。
能登さんのボイスとあの色気、堪らない。笑
作風の割にOPが今風な曲調でカッコ良かった。
インカㇻマッ見たさに視聴していたと言っても
過言ではない。
三期、期待したい。
もちろん目的はインカㇻマッ。笑

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 195
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9

ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リスペクトの仕方

[2019/09/24 v1]

漫画原作であることを知っていた程度で前半を視聴、後半へ。
相変わらず原作は読んでいません。

多くの方にお勧めしたい作品です。
ただし、一期からの継続が必須と思います。

ずいぶん前に視聴完了していたのですが、終わりにそれなりのピリオドは打ってくれたものの、明らかに「俺たちの戦いは(略)」な締め方だったので、何となくレビューしづらく感じてしまい、そのまま漬け置きにしていました。

面白いか面白くないかで言えば、めちゃくちゃ面白かったです。その理由は他のみなさまが書かれているとおりと思います。クセのある作画と、それを軽くオーバライドする面白さはそのままに、新たなキャストも加えつつ最後まで突っ走ったと思います。


第一期に対しても思ったのですが、作者の異文化に関する表現が素敵だなと思いながらみていました。第二期では、その中でも「異(い)なるもの」への接し方の表現が印象に残りました。

{netabare}

それに気づかせてくれたのは、尾形の振るまいでした。

アシリパ始めとするアイヌの人々の文化に対し、杉本、谷垣、尾形の3和人はそれぞれ異なるスタンスで接しているように感じました。今日、国際化()の波におされ否応なく海外からの人、文化の受け入れをしなければならない日本、日本人の困惑に対する指針の提示のようにも見えました。

谷垣のそれは究極の「郷に入っては郷に従え」で、同化そのものに見えました。没入であり、同化です。自ら異文化を構成する要素と化すわけで、初期の戸惑いや理解不足からくる衝突はあるかも知れないが、最終的には異文化そのもの(作中ではアイヌ文化)が変わらず、そこにあることになります。ただし、谷垣の和人としてのアイデンティティはいつか消失し、和人・谷垣は消えてなくなることになる。

杉本のそれは融和・融合を目指すスタンスと解釈しました。これはある面においてアシリパも同様と見て取れます(同時に、アシリパは後述の尾形スタンスと同じにも見えます)。このスタンスがもたらすものは、究極的には新しい文化であり、変化であると思います。うまくいけばアイヌ、和人ともにそれぞれのアイデンティティを保持しつつ、両者共存が可能となるのだと思います。しかし、うまくいかなかったとしたら融和・融合から一転して衝突・闘争へと変化してしまうのでしょう。

尾形は、前2者とは一線を画した「交わらない」もしくは「自分を変えない」スタンスを取っているように見えました。いずれのアイデンティティもそのままであり、他者の持つものの中で取り入れても良さそうなものはそこだけ取り入れていく、というスタンスと思います。これは拒絶とは異なるものと思います。「互いに尊重し合う」の一つの形なんだと思います。終盤に尾形が発したチタタプは、だからこそ重さと驚きを伴ったと感じます。

これ、多分正解はないんですよね。また、自分が異文化に入っていく立場で考える場合と、逆に入ってこられる側の立場で考える場合とで判断の善し悪しがぶれるものだとも思います。身勝手ですが。
(なお、日本を含めた世界の歴史をみるに、現実としては上記のいずれでもない手段・手法がとられてきていますが・・・・、ここでは脇においておきます。)

本邦の現状でみると、「来る人」に対しては谷垣スタンスを要求していると思います。ところが、いざ自分が「行く人」となった場合、尾形スタンスを取らざるを得ないところがあります。不安だし、なによりわかりませんからね、行った先のことが。そもそも、「行く人」にあまりなりませんよね、日本人に限った話しじゃないですが(旅行は除外です)。杉本スタンスはと言えば、忌避されがちではないでしょうか。難しいというか、感覚がわかない問題なのかも。

{/netabare}

本作では、異なるものへのリスペクトの仕方を教わったような気がしました。

問題は、続きがどうなるのか、です。

投稿 : 2019/09/27
閲覧 : 238
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25

ネタバレ

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

3期が待ち遠しい!

※1期と2期のレビューが逆だったので修正しました。ご指摘感謝です。

1期の厳しい北海道の冬が、雪解けして違う北海道の自然が現れます。
アイヌ民族がいかに厳しい北海道の自然と真剣に向き合い大切に暮らしていたか、伝わります。

物語はさらに複雑に進み、様々な人間たちが絡んできます。
敵だった人が仲間になったり、仲間として同行してた人が裏切ったり、
なんかすごいな・・・

1期の時も書きましたが
キャラクターがどれも濃いので、掛け合いも楽しく見れます。

3期へ続くようなので続きが楽しみでたまりません。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 176
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7

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きが気になる

1期に引き続きおもしろかったです。

スリルあふれる駆け引きやバトルだけでなく、ギャグ・グルメといったソフトな要素も一層際立ってきた感じ。

今回印象的だったのは土方の若いころが描かれたシーンかな。
キャラの世代の広さを改めて実感しました。

アシリパちゃんのような新しい時代を担っていく子供たち、戦争を経てまさに明治の今を生き抜く杉本や、そのちょっと上の鶴見中尉の世代に加え、今回は幕末の激動を生き抜いたさらに上の世代のドラマがより鮮明に描き出され、物語の深みが増したと思います。

この2期ではコトの発端となった囚人「のっぺらぼう」と対面するところまでが描かれたわけですが、物語自体は最早いつ誰が裏切ってもおかしくないような混沌とした状況でさらに続きが気になる感じで終了。ちょっと終盤は急展開すぎてついていくのが大変になりかけたかな・・。

まだ原作は継続中のようですが、いつかかつての「ハガレン」みたいに上手いこと物語の完結をTVアニメで見たいなー、などと勝手なことを思いつつ、この2期でも充実の1クールを楽しませていただきました。。

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 135
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4

ネタバレ

Tom さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

生命感がすばらしい

変態ばっかだけど。
1話のタイトル出してくるとことか最高だった。
変態ばっかだけど。
ギャグもシュールだけど、パンチがあって好きだ。
変態ばっかだけど。
ち○ぽ先生がかっこいいと思う。
・・・こっちも変態なのか←


21話まで視聴【2018.12.05 23:30】
ギャグ要素がまぢウケるww
前回のラッコ鍋に続いて異様にホモホモしい。ギャグが濃いというか…それでいてウザイほど色気を醸し出してある。これって腐女子的存在からするとどうなんだろ。需要あるのとか思いながら笑いながら見てる。
アシリパさんが木の陰に隠れる時とかもう事案過ぎるし、色々ぶっ込んでるなー← てかぶっ飛んでるなーww
そして、アシリパさんバリに、ち◯ぽ先生…!ってなってる←


【最終記録】
濃い、、けどやっぱ好きやわー。面白い。
絵ヅラも好みやし、シュールなギャグも好きやし、自然感好きやし。
アイヌの考え方とかも不思議で楽しい。神様の考え方とか。
みんなでチチタプしたいです(*`∀´*)/
続くよねこれ。楽しみ。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 188
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8

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まだまだ

続きがどうなるのか?気になる。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 169
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8

ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アチャに会いに行こう編 だけでなく、 オガタ・タニガキ編もありますよ~

 2期 続編です


 見どころをかいつまんで説明しましょう


 エドガイ君の センセーショナルなファッションじゃないですか?

人の皮を使って 作った服Σ(・□・;)

 ってか、登場人物の何人か

ツルミさんに 執着しすぎじゃないww

 個人的にはそこが好きですが

今回の好きだったシーン

・ニカイドウのアシが銃になって ふざけていたシーン

・エドガイ君のファッション




 感想

 好きなキャラトップ3などは変わらない

まぁ、3位が シライシじゃなくて エドガイ君に変わるくらいです

やっぱり、思ったことは 能登麻美子さんの声は癒されます

 そんな風に思うのは私だけでしょうか

3期も是非ともやってほしい

 アシリパ奪還編期待しています

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 176
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5

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっと私的アニメ感想簿55

最終回、のっぺらぼうとついに対面する杉元
「あにこれの感想にアシリパさんを利用する気か・・・あの子をアイヌのジャンヌ・ダルクと錬金の騎士(違)にでもしようってのか」
「アシリパさんには山で芝刈りに行ってみそを食べてオマソオマソしてチ○ポ先生を連呼していて欲しいんだよ俺は!」
「お前、白石晴香さんに恥ずかしい事言わせたいだけだろうが(ギクッ)」
「な、何をいう、俺はたた(尾形に撃たれる天地人・・・って、おいっ )」

何か、本編と違うような気がしますが、気のせいですよね(冷汗)
誰だ、撃たれて清々したと言う奴は(お前だお前)

期待以上の出来だった1期に続き、満足の2期でした。
シリアスな話の中に繰り広げられるギャグが、いい感じで飽きさせない展開で、原作を読んでいるのに続きがどう描かれるか、気になってしょうがなかったです。
というか、より多くの変態が出てくるのが楽しみだけだったりして(おいっ)
そしていよいよ舞台は樺太へ
ラストの杉元とアシリパのセリフにはグットストライカー(それ、ルパンレンジャー)じゃなくてグッときました。
特に最後の
「俺は不死身の杉元だ!」
には思わず、うぉ~って叫びそうになりました(笑)
さすがに原作に追いついてしまうので、また時間を置いて3期が作られるのを待ちたいと思います。

おまけ
鶴見中尉率いる第七師団に襲い掛かる囚人達
鶴見中尉
「着け剣、一匹残らず駆除だ!」
部下
「駄目です、囚人の中にとんでもない奴らが(何者だ?)」
「トリ頭やオカマ、とんでもない速さで近づいてきたり、触るだけで銃や剣を粉々にする囚人が・・・ぎゃ~」
確か安慈って、懲役25年で北海道で服役してるはず(おいおい)

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 182
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14

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はやく 続きを・・

はやく 続きを・・ 面白いわ・・・ 早く 続きが見たい・・・

投稿 : 2019/01/08
閲覧 : 175
サンキュー:

6

ネタバレ

ごまちる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そろそろ…

内容は面白いんだろうけど、一期目の面白さがなくなってきたかな。
変な趣向に走ってしまっている感じがする。
無駄に続けるよりも、もう終わらせた方がこの作品を綺麗に終わらせることができるだろう。

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 148
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3

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

生存競争サバイバル、新章突入!!

スギモトたちが夕張に向かっている頃、ひと足先に同地を訪れたツルミ中尉一派は、剥製工房を営む青年・エドガイヤサクに接触していたところから物語は始まる。
-----------------------------------------------------------------

全体的にキャラは濃いケド、エドガイ君の変態ブリ凄かったデス。
今期はアシリパの父である「のっぺら坊」に会う為、網走刑務所に向かうのですが、そこに至るまでに、一波乱も二波乱もあるわけデス。
タニガキとケンキチの話は泣けました。
ただ、殺伐とした話の中にも、ギャグ要素も多く、テンポ良く見れます。
ラストは3期がありそうな終わり方デシタが、どうなるでしょうねぇ…。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 146
サンキュー:

9

ネタバレ

こしょう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

切った人はもったいない...

周りに一期で切った人が多いんだけど...(CG熊のせいかな!?^^)
アニメを見て原作を読みたくなった数少ない作品です!

たしかに作画はよろしくないけど
これを見てアイヌの文化面白いなーって思えたし
ハラハラするなかでも笑えるシーンもあり
そのせいでかいつどこでどのキャラが死ぬのかって予想がつきにくいしw
とても面白かったです。

そしてゲイでもホモでも腐男子でもないですがw
尾形かっけーすわ

裏切ったけど好きなキャラですw

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 157
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8

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第二期視終わりました、とても面白かったです。

{netabare}杉本陣営がシャッフルしたところ{/netabare}で終わってしまった。
アシリパちゃん{netabare}を杉本は取り戻せるのだろうか。{/netabare}
毎度毎度の息をもつかせぬ展開、とても面白かったです。
あと{netabare}結末をアニメで見たいです。第三期はネトの噂では原作ストック待ち{/netabare}らしい。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 126
サンキュー:

12

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ギャグがこいシリアスなお話。

エドガイくんの皮講座。変態ですね(ほめてる)
鶴見中尉はカリスマがあるんでしょうね。

尾形がかっこいいんだよな。
登場人物が多くなると、皆がキャラ濃いから主人公忘れるっていうね。
作画に安定感がない感じがあるが、ギャグでカバーしている感じ。あまり気にならないと思う。

インカラマツと谷垣さんが楽しみ。

はしょっちゃうのが多いのが少し残念。

ただ、やはりラッコ鍋はそのままだった。
何を見ていたんだろうとなる話だった。インカラマツは谷垣さんとくっついてくださ~い。



最終話。仲間だったやつらが牙をむけて攻撃してきたという感じだ。これからってときで終わってしまった

続きは見たいけど、3期は難しいかな。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 199
サンキュー:

13

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勃起!!!

詳細は1期を観てください。

待ってましたの第二期です。
けっこう下馬評は地味ながら、内容の面白さで
じわじわと人気を上げていった第一期から半年。
楽しみにしていた人も多いのでは?

======第1話視聴後、追記です。

1期の登場キャラを程よく紹介しつつ、ストーリーを
進めながら新キャラを見せていくという、2期の
初回としては完璧でした。グッとゴールデンカムイの
世界に引き戻された感じです。

勃起!!!

相変わらず変態ばかり出てくるアニメですが、
また年末まで楽しめそうです。

======第2話視聴後、追記です。

江渡貝くん、もう死んじゃうのかいw
なんだ、その顔の絵のバッグはw
なに「最後の晩餐」みたいにメシ食ってんのよw

いろいろ面白く観ています。
OP、1期のマンウィズが良すぎただけに、
ちょっと落ちるかなー。さユりは嫌いじゃない
のですが…

まあ、何はともあれ安定の「金カム」です。

======最終話視聴後、感想です。

ギャグとシリアスのバランスが良く、展開も上手くて
毎週楽しみに観ていました。

とりあえず三期があるような終わりでしたので、
続編の報を待ちたいと思います。
良作です。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 261
サンキュー:

10

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

評価ではありませぬ

19話見てて疑問に思ってたことがいくつかあって、それを色々考えてたんですよ。
そして結論から言ってしまうとですね「花沢親子、推定無罪!」という事に。

そもそも、19話の表面的な描写では、「百之助側にかなり好意的」…いや、正確には「花沢中将に極めて悪意的」に描かれてるんで、あれー?百之助クンて明らかにサイコだけど、かわいそーな奴なのかなー、みたいな印象を受けてしまいがちなんだよね。オヤジの態度も死ぬまでゲスいし。
でも、百之助が自分の母親を毒殺したとき、祖父母はなんで本人に追求しなかったのかってことを考えると…「ひょっとして里に帰ってからも、中将からお金もらってたんじゃね?」という事に気づいた。
つまり、愛情は得られなかったかもしれないが、少なくとも特に生活に苦労したわけではなかったのかな。中将は一応、肉体関係を持った百之助母の家族の補償していた事になり、心を病んだ妾を疎みながらも、一通りの責務は果たしていたと言えるのではないか。
この前提をもって再び19話を見返すと、様々なシーンに別のニュアンスを感じるようになった。
もちろん、百之助は明らかに精神異常者を地でいく存在であり、上記の発見をしたところで、それは特に変わりはしないのだけど、なんというか…憐情という余計なノイズに惑わされることなく、百之助という人間を解釈できそう、といえば良いのか…いや、そんなややこしい話でもなく、ちょっとした疑問がスッキリしてガッテンしましたと、まあそんなとこでしょうか。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 190
サンキュー:

4

ネタバレ

つぶあん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

濃いキャラ

始まりました第2期。

期待を裏切らない1話でした。
相変わらずのアシリパさんにホッコリ。

と思いきや、
濃いキャラ増えた!

剥製職人の江渡貝くん。
まさかファッションショーをするとは思いもしませんでした。

それにしても話の進め方、
キャラが多くても苦にならない作りは見事。
日常パートのゆるい感じがいいですね。

とにかく今後に期待!


===================
2018.10.17
2話視聴

濃いキャラ江渡貝君、最初からテンション高いなー。
OPにも出演と思いきや・・・マジか!

今回はトロッコでジェットコースターとか。
不死身のスギモト、今回も生き残る。
自力じゃなくても、生き残るための運があるんだね。

話が目まぐるしく変わっていくのでとにかく目が離せない。

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 219
サンキュー:

10

なかっち さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/11/25
閲覧 : 0

ネムネムサラダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/11/13
閲覧 : 0

カニバリスト さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/11/03
閲覧 : 0

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2022/10/27
閲覧 : 4

べんちゃん☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2022/10/24
閲覧 : 1
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ゴールデンカムイ(第二期)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ゴールデンカムイ(第二期)のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ゴールデンカムイ(第二期)のストーリー・あらすじ

北の大地・北海道に渦巻く野心!!
アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章突入ッッ!!

アイヌの埋蔵金を求めて旅を続ける、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一とアイヌの少女・アシリパ。
だが、埋蔵金の在り処を示した刺青を持つ24人の脱獄囚を追う中で、新たな事実が浮かび上がる。
埋蔵金を奪い、アシリパの父を殺した人物とされる「のっぺら坊」こそが、アシリパの父だというのだ。
事の真偽を確かめるには、網走監獄に収監中の彼に会うしかない。
「脱獄王」の白石由竹やキロランケを仲間に加えた二人の旅は、小樽から札幌、夕張へとその歩みを進めていく。

一方、彼らと埋蔵金の争奪戦を繰り広げる第七師団の鶴見中尉や新選組「鬼の副長」土方歳三の勢力も、それぞれの野望を胸に次なる行動に打って出る……。

明治時代後期、北の大地に勃発した一攫千金サバイバルは、さらに苛烈さを増していく!(TVアニメ動画『ゴールデンカムイ(第二期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
ジェノスタジオ
主題歌
≪OP≫さユり×MY FIRST STORY『レイメイ』≪ED≫eastern youth『時計台の鐘』

声優・キャラクター

小林親弘、白石晴香、伊藤健太郎、大塚芳忠、中田譲治、津田健次郎、細谷佳正、乃村健次、菅生隆之、内田雄馬

スタッフ

原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)、監督:難波日登志、助監督:川越崇弘、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:大貫健一、メインアニメーター:羽山淳一、銃火器設定:渡辺浩二、プロップ設定:浅沼信也、動物設定:墨佳遼、美術監督:森川篤、色彩設計:茂木孝浩、撮影監督:戸澤雄一郎、CGディレクター:奥村優子/濱田康平、編集:定松剛、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、アイヌ語監修:中川裕、音楽:末廣健一郎

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