「ゴブリンスレイヤー(TVアニメ動画)」

総合得点
68.6
感想・評価
546
棚に入れた
2091
ランキング
863
★★★★☆ 3.7 (546)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.5
キャラ
3.7
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まだ初心者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けっこう面白い

設定を読んで「ゴブリンだけしか殺さない」と書いてたのでギャグアニメかな?と思ってたら全然違ってめちゃくちゃ面白かったです。
主人公がそこまで強くないところが良かったです。最近無双作品が多くてちょっと飽きてたところなので。

暗くて重めの内容なので、気軽には観れないアニメです。エロいシーンや残酷な描写もあるので注意です。
2期も制作する可能性が高いみたいなので楽しみです。

男性向け、ダークファンタジー好きにおすすめのストーリー重視のアニメです。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 19
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1

オリヴィエ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハードなダークファンタジー

ほのぼのファンタジーかと思ったら、あけてびっくり硬派なファンタジーでした。

1話の全滅寸前のところから金髪神官ちゃんだけゴブスレさんに助けられる衝撃展開!
7話の水の都編での敗北とか負けシーンが壮絶で悲惨で結構辛い・・・。
最後はギルド総出でのゴブリンロード戦でみんなに見せ場あってよかったです。

1押しはやっぱ女の子が可愛い!
金髪神官ちゃんや耳長娘のエルフちゃんはもちろん、受付嬢や剣の乙女さんも素敵。
うんとにかく神官ちゃんが可愛かったですね。アイスたべて頭がキーンとなってジタバタするところとかもう最高でした!
あとは甘露だいすきっ子なリザードマンも愛すべきキャラでしたね。

Goblin Slayer will return. ゴブリンスレイヤーは帰ってくる。
2期期待しちゃいますね。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 50
サンキュー:

13

ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まあ、好みですね。

内容はよくあるD&Dふうのファンタジー作品ですが、
主人公のゴブリンスレイヤーのゴブリン退治で頭いっぱいな点がこの手の作品としては変化球で楽しいです。
仲間たちも魅力的で美しく楽しいです。

そしてこの作品を語る上で欠かす事ができないのは {netabare}凌辱(未遂含む)シーン。
一話がそのさいたるものですが、七話でもいかに強い女性冒険者でも性的に攻められるとピンチになるってのは新しいですね。
ヒロインの女神官も二度目の失禁をしていました。八話でもエロいシーンがありましたね。 {/netabare}

OPはカッコ良くて好きです。

余談
登場キャラを名前ではなく役職や役割で呼びあうのって、
10年ほど前に書かれたラグナロクオンラインを舞台としたみずきひとし氏の漫画の「アコさんに気をつけろ」を思いだしました。
あれは例え、姉弟だろうと役職で呼び合ってましたから。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 148
サンキュー:

19

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゴブリンって雑魚モンスターだと思っていたが・・

大抵のファンタジーものでは雑魚モンスターの部類なんですが、ゴブリンの怖さがすごい伝わるアニメでした。

登場キャラには名前がなく職業名をあててキャラを呼ぶという変わった感じですが、なれてくれば特に気になりませんでした。

キャラ絵もきれいで戦闘シーンは泥臭く生々しいものもあり迫力ありました。面白かったです。

見終わってからのつぶやき↓
{netabare}
レイプしてゴブリンの種を増やす設定が生々しく実際そんな生き物いると怖いっすよねぇ。人間の盾を見たときはヒドイ酷すぎるとおもいましたが。

ゴブリンスレイヤーさんの素顔、最後まで伏せられてましたがイケメンっぽいですよね。

かなどこ娘(胸がない娘)エルフは2000歳ってびっくりしましたが可愛かったです。
{/netabare}
次のアニメ2期あるならぜひ見たいと思える作品でした。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 31
サンキュー:

12

ネタバレ

なまふ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

リョナグロで目を引くだけの単調アニメ

・シリアスだけど中身スカスカ
・せめて笑いやほのぼのや癒しがあれば中身スカスカでも許せるのにあるのはリョナグロだけ
・発展も成長もどんでん返しも何も無い


1話目で過激なレイプとグロがあったのでそうゆうのや女キャラが虐げられるのが無理な人は絶対見ない方がいい。
自分はレイプ描写とか苦手な方だが、この凄惨な描写の意味があるのかもしれないと思いとりあえず全部見た。

主人公のゴブリンスレイヤーもそんなゴブリンによるえげつない過去があってゴブリンに拘っているようで、冒険者皆が小物扱いして討伐しないゴブリンだけを倒していっている、というのに何か深い展開があるのかもしれないと期待して一応見てたんだけど…

意外性があるのかもしれない、
例えば雑魚(ゴブリン)しか倒さないけど本当は強敵を退治できるレベルに強かった!とか
そうゆうのは、なかった!

(中途半端過ぎてゴブリン相手にでも瀕死の重傷。全く爽快感なし)


世界観的に何かひねりや変化があったりするかもしれない、
例えば皆が、小物だと思ってゴブリンを放置して上級の魔物ばかりが討伐されたからゴブリンが増えたから逆に一番の脅威になった、みたいな大どんでん返しとか。
そうゆうのも、なかった!

(ただの牧場に大群が来るから皆助けてくれって頭下げる展開、結局見返すも何もなかった)


キャラの工夫があるのかもしれない、
例えば、怨み以外の何かがあったり、もしくは復讐心が仲間たちとの冒険で何か変化があったり…
そうゆうのも、なかった!

(何度もお姉さんのレイプ出されたけどただ復讐心を思い出すだけで終了)


ただゴブリン殺すだけの平坦な物語でそれ以上でも以下でもない。

期待するんじゃなかった!!
中身スカスカだな!!!


リョナグロを見せた意味などなかった…ただ気持ち悪いだけだった…
多分、リョナグロ好きの人や刺激的なものを見せることで目を引きたかっただけなんだろな~て感じです。

まだキャラを好きになれたらよかったんだけど、
キャラの名前が無かったり主人公の顔が出ないので余計ギャルゲみたいな感じでキャラクターの重みがないから薄っぺらさ増し増し。
ぶっきらぼうでコミュ障でKYな主人公が女の子にモテモテハーレム~てやつです。

あ…これ、コミュ障で空気読まない俺かっこいいって思う厨二男子が感情移入するためかも!
なのでそうゆう人にはうけるんでしょうね!

女神官は最初より成長してて良かったけど、牛飼娘は相手の気持ちを考えない上にエゴでギルドの冒険者全員に迷惑をかけるいわゆるお荷物ヒロインだった。

あと「女は守ってあげないと」とか、逐一女キャラが辱められて出てくるので作者の考え方が古いおっさん脳過ぎて退屈だった。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 62
サンキュー:

2

ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TRPGの世界観に抗い、サイコロの出目に左右されず生きる

アニメーション製作:WHITE FOX、監督:尾崎隆晴、
シリーズ構成・脚本:倉田英之、脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:永吉隆志
原作:蝸牛くも

RPG世界に存在するモンスターのなかで最弱とされるゴブリン。
退治しても稼ぎが少ないため、冒険者たちは要請を避ける傾向にあった。
それでもゴブリンだけにこだわって討伐する男がいた。
多くの人々は蔑みも込めて、彼をゴブリンスレイヤーと呼んだ。

残酷描写が話題になった作品で、海外からの人気は高い。
その理由として考えられるのは、
主人公のキャラクター像だと想像する。
復讐の炎に身を焦がす、過去に傷を持つ男というのは、
ハードボイルドを好む層に魅力的に映るのかもしれない。

元はアスキーアートを使用した二次創作的な作品で、
ゴブリンだけを殺す男がいても面白いのではという
単純な発想から生まれ、様々な既存作品のキャラクターを
当てはめて発展させたものだ。
そんな経緯からか、登場人物たちには全員名前がない。
例えば主人公のゴブリンスレイヤーは、
ドラクエに登場する「さまようよろい」がモデル。
鎧兜の後ろから出ている赤い飾りのデザインなどは、
完全に「さまようよろい」と同じだ。
ほかにも牛飼娘が『銀の匙』の御影アキだったり、
鉱人道士(ドワーフ)がハンター×ハンターのネテロ会長だったりと、
言われてみると、確かに似通ったデザインだったりする。
調べてみると、それぞれモデルがあるので面白い。

さらに世界観はバックボーンとされているTRPGという、
テーブルゲームのひとつである会話型RPGを想定している。
プレイヤーはサイコロを振ることで運命が決まっていく。
作中で頻繁にサイコロが出てくるのはそのためだ。
ゲームマスターという全体を裁定する神のような存在がいて、
秩序や平和を望む人々と魔人王が支配する混沌を
目指す勢力に世界は二分されている。
これらを理解していないと、
作品の全体像が見えないのが正直なところだ。

というのも、この作品をリアルなRPGというつもりで
観ていると、かなり多くの部分で疑問を感じてしまうからだ。
まず、ゴブリンをこの世界で弱いとしている
説得力をほとんど感じることができない。
もちろん、RPGをやったことのある人なら
事前のイメージでそう思えるだろうが、
この作品のゴブリンは知性がないといえど、
普通に剣を振り回してくるし、毒を塗った弓矢も放ってくる。
毒にやられると短時間で死んでしまう。
死亡すると生き返ることができない。

この世界では物語の何年も前からゴブリンによる殺戮が頻発している。
性格は狂暴で、人間を殺して強奪することを当然と思っている。
そんな危険な相手が雑魚と見なされ、相手をするのが
駆け出し冒険者しかいないということが既に納得できない。
当然ながら、複数で来られたらやられてしまう。
シャーマンや「渡り」などの上位種がいれば尚更のこと。
これは国家レベルで対処しなければならない事件だ。
しかも、ゴブリンはオスしかおらず、女性の人間を襲い、
短い期間で自分の子供を何匹も産ませることが可能だという。
だとすると、ゴブリン相手に女性の冒険者、
しかも駆け出しが討伐に向かうことなどあり得ない。
これは、より残虐シーンを描きたかったためだけと思え、
個人的には、設定が破綻していると感じた。

また1話でリアルな描写を入れているのは良いのだが、
{netabare} そのままの世界観で物語が進むのかと思うと、
その後は、百匹以上はいると思えるゴブリンたちを、
たった5人で殺してしまうなど、
どう控えめに見てもリアルなどとは思えない。
相手が毒を使うときに限って、
毒に反応するカナリアを連れて行くのも{/netabare}ご都合主義だ。
リアル描写として納得できるのは、
洞窟で長い剣を持っていくのはタブーということや、
大量のゴブリンを刺すときに血糊で滑るので、
敵の武器で殺していくというところくらいなもの。
途中からは普通の異世界ものとなってしまった印象だ。
またゴブリンスレイヤー以外のキャラの掘り下げも
ほとんど見られず、凡庸なストーリーといえる。

ただ、この作品をリアルなどと考えずに、
残虐シーンのある異世界ものという感覚で、
そしてTRPGということを踏まえて観ると楽しめる。
{netabare} 例えば、8話でゴブリンスレイヤーが、
死にかけるのだが、{/netabare}
TRPGの神のような存在が興じる不条理な世界に
抗うという描写があって、面白いと思った。

全体の作画の雰囲気や効果音、OPの音楽などは
この作品にとても合っていたと思う。
また、全12話の物語を俯瞰して、
ゴブリンスレイヤーの人生を追って考えてみると、
構成や脚本は上手くまとまっている。
これは、最後の2話分の展開が優れていたことが大きい。
視聴者は最初から少しずつ
ゴブリンスレイヤーの苦悩を見せられている。
{netabare}村が襲われ、大好きな姉が目の前で凌辱され惨殺されたとき、{/netabare}
怖くて動けなかったことに対して自分を責め続け、
ゴブリンを殺すことに異常な執着を持つようになる。

そんな心を失った男が次第に、他人に心を開き、信頼を得ていく。
多くの人々の力を借りて{netabare}大量のゴブリンから牧場を守ったことで、
ゴブリンスレイヤーのなかで何かが大きく変わった。
その結果「ゴブリンを殺すだけ」ではなく、
「冒険者になりたい」という将来の希望を
初めて口に出すことができたのだった。{/netabare}
苦しみも哀しみも、そして喜びも他人と分かち合えることが、
人生をより豊かにすることを彼は初めて知ったのだ。
このゴブリンスレイヤーの心情の変化に
至る展開は上手く描いていた。
ラストに続編があるようなテロップが出たが、
ひとつのお話として、現時点でしっかり完結している。

自分の望むことを得るためには、
サイコロの出目になど左右されないほどの
何かをやり切るだけの強い意志と
周りを動かすだけの力が必要なのだ。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 365
サンキュー:

48

ネタバレ

U

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - グロすぎ

蝸牛くものオンライン小説、ライトノベル

<主要登場人物>
・ゴブリンスレイヤー 20歳:梅原裕一郎

(ゴブリンスレイヤーのパーティ)
・女神官声 15歳:小倉唯
使用可能な奇跡は ヒール、ホーリーライト、プロテクション
・妖精(エルフ)弓手:東山奈央
・鉱人(ドワーフ)道士: 中村悠一
・蜥蜴(リザードマン)僧侶:杉田智和

・槍使い: 松岡禎丞
「辺境最強」の冒険者

・牛飼娘 18歳:井口裕香
ゴブリンスレイヤーの幼馴染
ゴブリンにより両親を亡くしたため牧場主の伯父に育てられる


ゴブリンに襲われ全てを無くした少年がゴブリン退治をする物語

10年前にゴブリンに襲われ村が全滅、
たった1人の家族である姉が殺された時に見ているだけしかできなかった少年は
老人に鍛えられゴブリンスレイヤーとなり街の冒険者ギルドに入る

ゴブリンは1人(一匹?)だと弱いが集団になると村を壊滅させるぐらいの力がある
集団にゴブリンロード(知性と統率力を持つ)やゴブリンシャーマン(術使い)、
ゴブリンチャンピオン(戦士)がいる場合はかなりの戦闘集団となることは
あまり知られていないようで他のギルドメンバーからは
ゴブリン退治のみに執着するゴブリンスレイヤーは軽んじられている

5年の間ゴブリンスレイヤーは1人で仕事に出ていたが
初心者のみでゴブリンに挑み、殺されかけていたところを助けた女神官と
「遺跡のゴブリン討伐」の依頼人でもあった妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶とともに
5人でパーティを組むことになる



この物語の登場人物には名前がなく「ゴブリンスレイヤーさん」とか「小鬼殺し殿」などの肩書で呼びあっている
ゴブリンスレイヤーはとても寡黙で常に兜をかぶっているので表情を読むこともできないが
ゴブリンに対し執着する一方人間には関心がないように見えたが
パーティで仕事をするようになってから変わっていく

ゴブリンスレイヤーは剣術に長けてるとか魔術がすごいとかではなく
戦いながら得た知識と知恵を使ってゴブリンと対峙する
そのため武器にこだわりがなく死んだゴブリンの剣を使ったりする

1話から残酷で気持ちの悪いシーンが多く苦手な人は多いかもしれない
私もこのアニメを1話から再聴することはないと思うが
10話~12話のゴブリンスレイヤーとギルドメンバーが一緒に戦うところは
見ごたえがあったので機会があったらまた観たいです

ゴブリンであれば子供であろうと皆殺しにする自分の事を
「ゴブリンにとってのゴブリン」と言っていたのが切なかった

「国を守って勇者になっても村がなくなったら意味がない」とどこまでもブレないが
最後に冒険者になりたいと言っていたのでこれから幼馴染の住む牧場を出て冒険にでるのだろうか?

梅ちゃんの声は感情を表さないゴブリンスレイヤーにとてもあっていたと思う
それとお爺さんの中村悠一さんは珍しい役だと思うし槍使いの禎丞はかっこよかったです

19.2.3

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リアリティ(説得力)のあるダークファンタジー

世界観がとてもよく練られていた。

人類にとって、村や女性を襲うゴブリンは卑劣で悪い存在だが、
ゴブリンにとってそれは、繁殖・繁栄するために必要な行為であり、
それを邪魔して命を狙ってくる人類〔ゴブリンスレイヤー〕は、ゴブリンにとっての"ゴブリン"(卑劣で悪い存在)だ。

…っていう話を、2話だったかでしていたことが、
私がこの作品に、好意的な視点で向き合うことができた、大きなポイントだったと思う。

題材が極めて限定的なのにも関わらず、この作品に人気が集まっているのも納得できる、戦闘シーンの緊張感。

ゴブリン怖いわ~。


ただ、地味に組み込まれているハーレム要素は、作品を凡庸に見せてしまっていたので個人的に減点かも。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 95
サンキュー:

39

りんこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

RPG好きな人はたぶんハマる

よくあるナヨナヨ主人公が大した努力もしないでモテまくる系なんだろうな〜と思ってたら全然違いました。(笑)
意外にもかなりダークな世界観で楽しめました。戦闘シーンもRPG好きな人はきっとワクワクすると思います。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 36
サンキュー:

6

北海イクラ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダーク・ファンタジー

しっかりと下地を練られた話でリアル寄りの構成。個人的にはニコニコ動画などコメントありで視聴すると適度な解説があり、より作品に没頭できた。とはいっても解説がないと物語が理解できない難解な作品ではなく、ある程度行動を推察できるのでストレス無く視聴できた。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 25
サンキュー:

3

アニメ散策

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ゴブリンとゴブリンスレイヤーの宿命の対決を描いた作品

ゴブリンを主敵にした作品で、仕事と人助けをかねてゴブリンを殺していくお話です。

作中で「ゴブリンは弱い生物」と言う趣旨の意見や説明が何度も出てきますが、観ているとそうはとても見えないので違和感がありました。西洋風ファンタジー世界で、ゴブリンスレイヤーが日本風のお辞儀をするのも変です。

RPGのようにあえて固有の名前はつけず職業名がキャラ名になっていますが、これはこれでありだと思います。

戦闘は戦術と知恵を駆使してゴブリンと戦い、始末していくのはなかなか面白かったです。序盤の端役の死によりこの世界の残酷な現実を見せられたと思いきや、主人公は危機的状況になっても起死回生で、なぜか敵を倒してしまうのは御愛嬌でしょうか。しかし戦闘で主人公が無敵の存在ではなく、さらに脇役たちの活躍もしっかり描写されているのは好印象です。

キャラの心理とか成長とか関係などの描写は出来がよくなく、ゴブリンとの戦闘が光る作品でした。第2話が最も面白かったです。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 36
サンキュー:

6

ネタバレ

ゴノウ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

生温い脳内お花畑アニメが多い中

私好みが登場鬱アニメが好きな私にとって鬱要素の入ってるアニメは大好物です
ゴブリンは確かにどんなRPGでも初心者向けのザコモンスター
しかし向こうのテリトリーで油断して掛かれば団体に襲われて全滅なんかは当たり前
オークやゴブリンの繁殖に人間を使うのもファンタジーではある事
(エロゲーやエロアニメなどではそれだけで一本の作品にしてるぐらい)
目を瞑りたい一般アニメ視聴者では低評価にするでしょうが
私は逆に深夜アニメだから出来た表現と高評価を与えたいです
声優さんも梅原さんの声が嵌ってて最高です
ここからダークファンタジー物に嵌って行く方が居れば仲間が増えるなーとニヤニヤです^^

ゴブリン以外にオーガも登場しました
それをも倒すゴブリンスレイヤーカッコイイです

冒険者の憧れで勇者と共に魔人王を倒した剣の乙女もゴブリンに犯された過去を持つとか知って余計にバイオレンスとハードボイルドそして面白さ、オーガ戦でゴブリンスレイヤーがオーガに言い放った「ゴブリンの方が強い」という言葉の意味が分かりました

死に掛けるゴブリンスレイヤー 俺TUEEEEアニメが蔓延る中で死にそうになりながらも只管にゴブリンをゴブリンだけを殺していく職人気質のアニメです

放送は終りましたが何度も何度も見返しています
ゴブリンといってもレベルアップしてホブゴボリンやゴブリンライダー、ゴブリンメイジ、ゴブリンプリースト等になるしゴブリンチャンピオンになると余程の冒険者じゃないと命を落とす。
そして最後のゴブリンキング(ゴブリンロード)は只人(ヒューム)の言葉をも理解して話す統率力があって策略も巡らす強敵
単体でいる魔人王より数の暴力で迫ってくるゴブリンの方がある意味強敵だなと思いました。
特に広い場所での防衛戦では数人ではとてもじゃないけど守りきるなんて無理な話

ストイックでハードボイルドな主人公が自分のプライドを捨ててギルドに居る他の冒険者に救援を求めるシーンには琴線に触れるものがありジーンとしてしまいました

これは2期を絶対に見たいです
私はすでにゴブリンスレーヤー難民です

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 107
サンキュー:

17

のか

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界転生無双作品に飽きた人にお薦めですかね^^

原作(コミカライズ版のみ)既読 全12話

あらすじ
最弱のモンスター、ゴブリンのみを狩る冒険者のお話し

では感想を
グロいですね^^;
まあ、原作(コミカライズのみ)を読んでいましたので耐性は出来ましたけどwww

コミカライズの方がもう少しグロかったかな^^

女性への暴行シーンが沢山あります。
耐性がない人は要注意アニメです。

私は大丈夫でした(^_^)v
TL漫画の方がもっと凄い描写もありますのでwww

TL(ティーンズ ラブの略)漫画を知らない人はググってください。
簡単に言えば女性向けのえっち~本です
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

王道ファンタジー、主人公の成長物語です
最近流行りの主人公無双系ではありません

主人公が悩み、傷つき、倒れ、仲間たちと成長する物語
個人的意見ですが、かなり硬派なファンタジーアニメだと思います。


作画は気になる所はありません。
よく動いていたし、崩壊とか無かったです。
ただただグロい!

声優さんですが豪華でした!
めっちゃキャラに合っていると思いました。

音楽は作風に合っていて神秘的って感じですかねwww

キャラは普通です^^
主人公が個性的で後の冒険者さんたちは見た事あるタイプって感じです^^


グロい事さえなければかなり良作アニメだと思います。
でも確かに女性(10代)向けではないですねwww

でも私は視聴しましたwww
大人の女ですから(爆笑)

個人的意見ですが、主人公最強系ではないと思います。
最近、よくある無双状態アニメを期待すると裏切られますよ。

王道ファンタジーですが、視聴者を飽きさせない構成になっています。
最終話などはかなり良い感じです^^

グロ系に耐性があるのであれば、ぜひご覧ください
2期がありそうなアニメなので、私は追っていきたいと思いますwww



では最後に一言
絶望した~!派手さのないアニメに絶望した~!
この手のアニメは感想が非常に書きづらいんですよ!
派手な演出がない分、物語の深さを読み取らないといけないんですよ~!
でも、そこが良いから絶望するんです!
このアニメの良さを伝えられない自分の文章力に絶望した~!

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 325
サンキュー:

35

ひとりよねり

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

這い寄るゴブリンを狩り尽くせ!

にわかアニオタです。原作未読。
タイトルの通り、ゴブリンに執着する強戦士ことゴブリンスレイヤーが、様々な仲間たちと共にゴブリンを狩っていくそうな......
既視感が出てきそうな設定ですが、どこまで視聴を楽しめるのか、挑戦していきたいです。僕が好きなシリアスものらしいので。

【1話を観た地点での感想】
初回のクオリティーだけなら、今のところSAOA(後にレビュー予定)、ジョジョに次いで高かったと思っています。とあるは観てないので、こんな感じの基準です。★4.3。
序盤から容赦のないシリアス展開が続きまして、途中途中のBGMや、殺戮音、雫の音、足音、そして良作画によって、とても良い臨場感が生まれていました。これといって難解な設定はないので、ノリでサクサクと観れるのは高評価でした。
しかし始めに述べさせて頂いた通り、ゴブリンだけをひたすら狩っていくという設定は、何回も観ていくと展開が1パターンと化してしまうので、演出の出し方でまた違ったゴブリン退治の旅をどう見せるのか、それが課題でもあるかと。視聴は継続しますが、演出次第では切りたいと思います。頑張れよ、WHITE FOX!

【3話まで観た感想】
相変わらず主人公はゴブリンしか退治しないとはいえ、放送前の番宣PVで紹介されたキャラが、ついに登場したのですが、どれも個性的で魅力を感じました。
演出や作画は1話時と変わらず、臨場感や、緊迫感がありました。
これらの事もあり、悩みに悩みましたが、視聴継続を決意しました。

【最終回まで観た感想】
声優豪華スギィ!女神官可愛い。ゴブスレさんイケボ。リザードマンも一番可愛いすぎる。OPはどことなく音ゲー風で宜しい............長所としてはこんな感じです。次は短所。ストーリー本編は流しながら観てました。クエスト受けて、ひたすらゴブリンだけを狩っていく1パターン展開はすぐにだれてきます。良くも悪くも平均の域を出ない、そんな感じでしたな。あとED。映像はゴブリンスレイヤーがひたすら走っとる感じww全体的に非常に安っぽい感じでした、何故元々歌手じゃない奴に歌わせた?

ってな感じで、非常に評価が極端になりました。演出面には割と高い点を入れ、キャラと物語の部分は結構点を引きました。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 74
サンキュー:

9

Keiner

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろう系へのアンチテーゼ

異世界ファンタジーは転生チートなしでも面白くできるということを示そうとした意味のある作品だと思う。これ単体では薄味で地味なのは否定できないが、昨今のいわゆる「なろう系」の流行の中である種のアンチテーゼとしての面白みがある。

特別な能力を持たない主人公が経験と知恵を武器にゴブリンを淡々と狩り、一個人や村が救われるというストーリー。
明らかに、チート持ちの勇者が最強魔法で魔王を倒して世界を救うストーリーのアンチテーゼとなっている。作中に実際に勇者を登場させてさらに強調までしている。

戦闘は毎回主人公たちがいろいろと工夫して戦うので見ていて飽きがこない。主人公のある種のプロフェッショナルとしての描かれ方も、最近にはない主人公像でかっこいい。

ショッキングなエログロの演出は、普通雑魚扱いされるゴブリンがいかに恐ろしいものであり、これと戦うことが魔王と戦うことに負けないドラマになることを表現するための仕掛けでしょう。ついでに言うとこの演出だけで結構話題になっていたので、そういう宣伝的効果もあったかも。

作中に固有名詞が登場せず、キャラクターは職業名で言及されるという演出が印象的だった。これも、「特別な存在」による「特別な物語」を否定する演出でしょう。
こういう徹底した演出は、昨今の流行を頭に入れていると色々と考えさせられる。ある意味でメタ的なアニメでもある。

しかし、やはり単品として見たとき、どうしてもキャラもシナリオも地味に感じる。「ありふれた冒険を描いてもいいではないか!」というメッセージはよく伝わるし共感する一方で、やはり「ありふれた冒険なら描かなくてもいいのでは?」と問いたくなる。ストーリーを発展させていくのであれば、「平凡」であるところからいつか脱線せざるを得ないようにも感じた。1クールのアニメとしてはきれいにまとまっていたが。


ある程度ファンタジーアニメに慣れている人が見た方が味わい深いと思います。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 41
サンキュー:

7

ネタバレ

キシリトール昆布

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ゴブリンTUEE~

ゴブリンにスポットを当てているところは、
私の大好きな「灰と幻想のグリムガル」に似たストーリー。
こちらはベテランですけどね。

それにしてもゴブリンが強い!!!
女性冒険者がゴブリンに犯されるところは・・・ちょっと残酷過ぎて嫌。
こんなに町にとって脅威のあるモンスターならギルド報酬も良さそうなのに他の冒険者たちはゴブリン退治に興味が無いのが不思議(;´Д`)

~~~追記~~~
最後まで見終わりました。
ラストの2話は
{netabare}
主人公がやってきた事が他の冒険者に認められていて
皆が助けに賛同してくれるところや冒険者たち個々の活躍を描いたりして

{/netabare}
上手くまとめられてとても良い終わり方。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 51
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6

ネタバレ

ポトフの味噌煮

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たぶん多くの方が感じたでしょうが…

序盤の盛り上がりは素晴らしかったです。
ゴブリンスレイヤーのキャラ立ちも文句なし。

ただし。
多くの方が感じたと思うんですが。

何話目だったでしょうか。
中盤のことです。

ゴブリンスレイヤー、瀕死

からの

カナリヤ、どアップ。長尺。
「うわ…今度こそ本当に… 次回どうなるんだ?」

からの

処女同衾の奇跡で復活だい!

「……」

この時点で株価(?)が暴落してしまいました。

さすがにこれはちょっと…

総じて面白かっただけに残念。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 113
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4

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゴブリンどもは皆殺しだ。

原作未読 全12話

魔物を退治する冒険者がいる世界、他の冒険者に軽い扱いをされているゴブリンのみを倒す戦士ゴブリンスレイヤーと行動を共にする新米の女神官を中心にゴブリンとの戦いを描いた作品です。

ゴブリンに色々な種類や習性があるのを知りました。

全身を動きやすい鎧を纏い他者を寄せ付けない寡黙な主人公には、エルフ・ドワーフ・リザートマンなど、にぎやかなサブキャラが多く出てきます。

そしてこの作品のキャラには名前が出てこないので、牛飼娘や妖精弓手、槍使い、鉱人道士、槍使い、魔女などとEDロールに書かれていました。

「小鬼殺し」「オルクボルグ」「かみきり丸」など、何故かゴブリンスレイヤーには別の呼び名がたくさんありますねw

大魔法や大きな技を使ったダイナミックな戦い方ではありません。ゴブリンの習性を利用して小技の利く戦いがよりリアルに思えてしまいます。

また、結構ピンチな場面が多いです。チームワークで戦いますが、ゴブリンスレイヤーが超絶した強さの存在ではないことが分かります。

ゴブリンとの戦いに始まりゴブリンとの戦いで終わる、戦いと戦いの間にブレイクタイム的なこともありますが、終始ゴブリンと向き合ったお話でした。

凄惨なシーンが多いので、観るときはご注意くださいね。

OPはMiliさん、EDはそらるさんが歌っています。

最後に、敵がゴブリンでゴブリンスレイヤーと聞くと「灰と幻想のグリムガル」を思い出します。こちらもリアルな場面が描かれており背景が幻想的で結構好きな作品です。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 129
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32

リタ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なかなか硬派な印象

主人公最強モノも大好きだけど、特筆する個性も強さもないけど執念でゴブリンのみを狩るという個性がなかなか面白かった。

勇者は魔神と闘い国や世界を救おうとする、そういった世界を散々見てきたけど、ゴブリンが狙い襲う小さな村や街を救う物語は地味だけどなんだかセンスが良く最後まで観ることが出来た。
良い感じの落ち着いたアニメだった。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 23
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2

40代のおっさん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なかなか面白かった

ダークファンタジーに分類されるかな。結構えぐいシーンもあったりして、観る人を選ぶような気がする。
主人公はひたすらゴブリンを狩る狩る狩るというかそれ以外にない。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 29
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5

ネタバレ

ともえもん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

好きと嫌いの狭間。

めっちゃ微妙。
これはホンマに、どっちつかず。
お色気描写とか陵辱ものは嫌いだから、ホンマ胸糞悪い。
グロ描写は別にいいねんけど、今回はなんか見るに耐えん。
主人公の顔が謎とかは良いし、最後、みんなが助けてくれるのも良かった。
策を練って、ゴブリンを片付けていくのも良い。
結果、ホンマ、どっちつかず。何度、見るのやめようと思ったやろう。
もう少し、絵が綺麗ならまだマシやったかもしれん。
どうでもいいけど、耳ながちゃんの「ゴブリンをスレイしに行ったのよ」ってセリフ、クソダサい。

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 40
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3

askima

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

終始ゴブリン

ゴブリン退治の話。
ゴブリンゴブリンゴブリンゴブリンゴブリンゴブリンゴブリン。
そこそこ面白いし作画も綺麗。主人公が俺つえーでもないし、むしろゴブリンつえーな感じ。
グリムガルとは全然違うよ。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 43
サンキュー:

5

preston

★★★☆☆ 2.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

出だしだけだった

元々、ファンタジー物が不得手ということもあるが
中盤以降で印象に残っているのがいちいちイラっとする魔女の
しゃべり方ぐらいという有様。
我ながら、ながら見とはいえ、なんでこれ最後まで観たのか?
まあでも、切り口としてはインパクトはあったと思う。

【満足度50/100】

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 77
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6

tako

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゴブリンスレイヤーの成長が良い。そしてカッコいい!

ゴブリンを通して様々は冒険者と関わることで成長していくゴブリンスレイヤーを見る作品。

評価
エグイところをしっかりと描いている。

今の時代職人肌の主人公が少なくなってきているがこの作品の主人公は決して強くはなくゴブリンにも苦戦をするけど頭を使ってひたすらゴブリンを殺す姿がカッコいい。

この作品では勇者という存在が出てくるそして勇者という存在によりこの作品の世界がどれだけ広いものかわかりゴブリンスレイヤーが戦う規模が世界規模で見るとどれだけ小さい物なのかハッキリと描かれているところが高評価

大満足の作品でした!!

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

現実の魔物退治ってこういうことだよね・・・

原差悪未読。最終話まで視聴。

【衝撃的な第1話】
すでに多くの方がレビューされているので、詳しくは語りませんが・・・。

{netabare}衝撃的でしたね。
インパクトがありました。
ここで引いちゃう方には、残念ながら向かない作品と言うことになるんでしょうか。
そして、エロさとともに強調されたのがグロさ。

魔物退治って、現実にはこんな感じなんだろうなって思いました。
どこかファンタスティックに描かれることが多い魔物退治ですが、現実ってこうなんだろうな、っていう・・・。{/netabare}

【決して最強とはいえない主人公】
{netabare}かなり苦戦してましたね。
力で圧倒するというよりは、『知恵で勝つ』戦闘。

数で圧倒するゴブリンに苦戦するとか、結構リアル。
ここでも、現実の魔物退治を感じることが出来ました。{/netabare}

【ほのぼのほっこり日常パート】
{netabare}対照的に、日常パートは、ほのぼのほっこり!
平和な日常にホッとします。

ほのぼの日常パートと陰惨な戦闘パート。
このギャップが、この作品の魅力の一つかと・・・。{/netabare}

【物語を盛り上げる豪華声優陣】
小倉唯、井口裕香、内田真礼、東山奈央、中村悠一、杉田智和、松岡禎丞、日笠陽子・・・。
贅沢な声優陣ですよね!

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 213
サンキュー:

42

のび太

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリン殺しを専門にしている冒険者の話

ゴブリンスレイヤーは、子供の頃村を襲われ、姉を殺されたという、ほぼ私怨でゴブリン専門に討伐する仕事を受けている冒険者。

ゴブリンがそれなりに強敵で、さらにその鬼畜ぶりが、目を覆いたくなるようなシーンも多々あります。

ゴブリン討伐の仕事に絡んでできた、仲間の冒険者と交流していくうちに、人間らしさを少しずつとりもどしていくという感じかな?

まあ、こういうファンタジー冒険物として、少しは毛色の違う作品になってると思います。

それにしても、このビジュアルの既視感は、さまようよろいだったw

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 71
サンキュー:

18

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 初回の惨殺とレイプのインパクトが強かったが、作品自体が見せたいところは別にあったようで、
あれはあくまで失敗したパーティーの一例という位置付けだったみたい。
 そういう意味では初回の路線を楽しみにしていた人にとっては期待外れだったかもしれないし、
逆にああいった要素が苦手で切った人はちょっと勿体なかったかも。
 全体的な印象はRPGの影響が色濃いファンタジーで、RPGといってもコンピュータゲームより
コンピュータRPG普及前に少し囓ったテーブルトークRPGを思い出した。
 多くのハイファンタジーの主人公キャラが個としても常人を越えたような力を持っているものが
多いのに対して、本作の主役であるゴブリンスレイヤーの強さはあくまで鍛えた人間の範囲内で、
更に相手にするゴブリンも作品世界では弱い部類のモンスターという点が興味深い。なんか
バットマンやパニッシャーなどのアメコミのクライムファイターのファンタジー版といった印象も。
 ゴブリンスレイヤーの行動は淡々と計画を立て、遂行していくといった感じで、ある種の
リアリティ(ファンタジーにおけるリアリティというものも変な表現ですが)を感じる反面、
盛り上がりも淡々としているためか弱めの印象。
 ただストーリー展開そのものは孤独だったゴブリンスレイヤーに仲間が集まり、ゴブリン退治に
囚われていたゴブリンスレイヤーがその先に目を向けるようになるなどの成長を見せる点など、
オーソドックスな少年冒険もののような印象。
 原作がそうなのか、アニメ化にあたってのものなのか判らないけど、バトルにおける戦術や一部の
展開が判りづらいものがあり、あまり演出はよろしくない印象。

2019/01/14

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 55
サンキュー:

6

nagi

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

冒険物は面白い

冒険物のアニメと知り、視聴してみました。

ドラゴンクエスト3のような世界観で、非常に面白かったです。

エログロ要素が多少あります。
敬遠される方もいるかと思いますが、
視聴前のイメージ以上にまともな作品でした。

アニメに感じたキーワードを3つ挙げるとすれば、
・主人公がかっこいい
・ストーリーがまとまっている
・独特の視点からアニメが構成されている
です。

人を選ぶとは思いますが、名作だと思います。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 54
サンキュー:

15

sawatti

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

生々しいダークファンタジー

極端にエログロ耐性が低い人にはあまりおすすめ出来ない
ただし原作&コミックと比べるならばかなりマイルド
ゴブスレさんの声がイメージとピッタリで違和感無し
そしてギルド受付嬢が大変好みでございます。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 30
サンキュー:

5

ひき

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアリティ?のあるファンタジー(笑)

自分の村そして姉を襲ったゴブリンへの復讐から、
ゴブリンスレイヤーとしてひたすらゴブリンのみを討伐する主人公。
村の生き残りの幼馴染みの家で暮らし、彼女を守るとともに、
ギルドにてゴブリン退治の仕事を探しては討伐を続けていく。
基本一匹狼ではあるが、同じ目的であれば共闘は厭わない。
そして彼が危機を救った女神官、一緒にゴブリン退治をしたことをきっかけに
エルフ、ドワーフ、リザードマンとも行動をともにするようになる。

いわゆる普通のファンタジーものと思いきや、
1話目にして度肝を抜かれた…。
殺戮シーンのリアルさというかグロさ、
ゴブリンに犯される女性冒険者…。
そして、視聴を進めていて驚いたのが、必ずしも主人公最強ではない、ということ。

ファンタジーにリアリティがあるというのもおかしな話だが、
こんな世界があったとしたら、を前提としたリアリティ。
なので、主人公のパーティーが危うい際には、いろんな意味でドキドキしながら
見てました…。

いつも安心して見ていられる異世界ものなどのファンタジー系の作品とちがい、
そのドキドキ感を楽しみながら見れたのが新鮮でした。
そういう意味では、最後の戦いは大団円で終わったので、
意外な感じがしないでもなかったかな。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 36
サンキュー:

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