「ゴブリンスレイヤー(TVアニメ動画)」

総合得点
79.2
感想・評価
694
棚に入れた
2787
ランキング
332
★★★★☆ 3.7 (694)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.7
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ニワカ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

割と好き

自分的には割と好きなアニメだった。

確かにゴブリンが強すぎかつめちゃくちゃ危険なので他のやつらも討伐しろよとは思ったけど、そういった部分を考えないようにすればとても面白かった。

作画がとてもよかったので、戦闘シーンにおける迫力や絶望感がよく出ていた。
戦いが戦略的なのもよかった。

もっと評価高くてもいいのにと思う作品。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 11
サンキュー:

1

ネタバレ

Kaol

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

灰と幻想のグリムガル外伝

正直もう異世界物に真新しさはないです。
この作品は灰と幻想のグリムガルのような感じです。
内容はダークファンタジーで、主人公は暗い過去を持っていますが、主人公がそれを思い悩んだりする場面はあることにはありますが、ダークと呼ぶには浅いかもしれません。

受付嬢に深い設定があったら原作も買いたいと思いました。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

英雄譚には決して載らない名もなき男の話

2019.01.06記


原作未読


重たい話と聞いたので。シリアスものは好物なのです。
全12話のダークファンタジー。下手なあらすじより↓のキャッチコピーが分かり易いです。

『俺は世界を救わない ゴブリンを殺すだけだ』

{netabare}目の前で姉をゴブリンに凌辱されて殺されたトラウマを基盤に{/netabare}ゴブリン殺しに執念を燃やす寡黙な男の物語です。
RPGでもステータス低め。こんぼうで屠れるくらい非力。雑魚キャラの代表格のゴブリンですが、習性を聞くとけっこうパンチが効いてる感じです。
臆病。集団で村を襲う。略奪種族で物を作る発想はない。メスがいないため他の種族(人間とか)に種付けする。対人間の場合、男は殺し女は輪姦す。生き残ったものは学習し力を蓄えてく。成熟度にあわせて、ホブ・シャーマン・ロート・チャンピオンなど意外と種類豊富だったりもします。
まあ同情の余地はない感じです。{netabare}子供のゴブリンを容赦なく叩き殺すシーンがありますが感情動かされることはありません。当たり前のことです。とはいえ珍しい描写ですね。子供に手をかけるのってご法度みたいなところがありますから。{/netabare}

エログロに目がいきがちではあります。ゴブリンの習性を鑑みて、主人公ゴブリンスレイヤーVSゴブリンのシンプルな対決構造でもあります。無論エログロないしバトルの賞味期限はそれほど長くないため屋台骨が必要です。この作品の場合はこちらを面白く感じられるか?なんだと思います。それは、、、


 愚直にPDCAを回す職人の話


1話 ビジュアルで視聴者を引き付ける
2話 世界のルール説明
視聴理由がカタルシスを得る目的なら違いますし、物語構成は後半追い上げ型ともちょっと違いますので、2話まで観て肌に合わなければ撤退可でしょう。
そしてこの主人公であるゴブリンスレイヤー。ひたすらゴブリンを狩る男は実は意外と弱い。ステータスはきっと半端なものでしょう。だからこそ、考えて実践し修正しそして繰り返す。感情を廃した極端なまでのストイックさは弱さを覆い隠すための鎧のようにも思えます。

世界を救う勇者ではなく、町の一介の小鬼殺しにスポットをあてる発想は自分には新鮮でした。その昔やっていた某『プロジェ○トX』が好きな御仁にはこの物語はけっこうしっくりきそうな気がします。どこかしら中島みゆきの歌声が聞こえるようなそうでないような。“女神官”“妖精弓手”キャラの固有名称無い理由が名もなき地上の星の物語だからというわけではよもやあるまいとは思いますが。。。
自分はしっくりくるものがあって楽しめました。

なお、コミュニケーションを取るのがド下手な今後の彼が心配です。待つ女“牛飼娘”を筆頭に、好意を寄せてくれる面々から影響を受けてさらに一段レベルが上がって欲しいですね。
{netabare}協力を仰いで総力戦へと繋がった最終盤は意外と彼には人望のあることがわかりました。一人の限界を超えて複数人のパーティをマネジメントできるならレベルアップも可能でしょう。{/netabare}

淡々というより黙々とした展開。その中で“妖精弓手”“女神官”“牛飼娘”“受付嬢”ら女性陣がアクセントを加えて飽きのこない作り。良作です。



■余談 ※あくまで個人的所感です
リアルでも“女子高生コンクリ詰め殺人事件”を筆頭に、国内においても、まるでこの作品で描かれたゴブリンの所業と思しき事件はあるとの前提ではありますが、規模と実態という意味で、
{netabare}本作は『竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記』に記述されている世界の異世界版と見立てて鑑賞してました。
※詳細は省きますが一言でいうと敗戦後の引き揚げ体験記で、原典はアメリカの中学校で教材として扱われておりました。しかしこの物語を当の日本人が知りません。{/netabare}
{netabare}誤解無き様、特定の国・民族を貶める意図はありません。事実の把握、起こったらどう対処するか、起こらないようにどう対処するか、それ以上でも以下でもないです。己の思考に自信満々との傲慢さもなく、集合知を信頼したいので事実は共有されるべきと考えてます。これをもって憎しみを増幅させるから止めろとのご意見は拝聴しても、「仮に起こったらどうするか?」または「同じことが起きない様にどんな準備をしてるか?」と問うことになると思います。{/netabare}

第二第三の剣の乙女を生まないようにするのが男子の務めでしょう。

{netabare}「わかってもらいたかった 怖くてつらくて痛くて恐ろしくて そんなことがこの世にあって そういうことをするものがこの世界にはいる 分かってもらいたかっただけです」剣の乙女(第9話){/netabare}

奇しくも世界を救った勇者さんが言ってるじゃないですか。

{netabare}「僕たちが世界を救ったって村が滅んじゃったらやだもんね~」勇者さん(最終話){/netabare}

{netabare}その勇者さん、魔人王を前にしてこうも言ってました。「これが終ったら村に戻って三人でお祭りに行くんだー!」(10話)。{/netabare}

大事を成す(世界を救う)者だって依って立つところ(村)は必要です。その足元を支える裏方さんのお話でした。



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2019.06.22追記
《配点を修正》

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 320
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67

FAL

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

そこそこグロい

6話で視聴断念

1話はインパクトがあったけどそこがピークだった

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 56
サンキュー:

0

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

彼が本当の”冒険”をする日は来るのだろうか…

ゴブリンだけを退治する冒険者?、ゴブリンスレイヤーを主人公とした、ダークファンタジー作品。

ゴブリンの退治ばかりを描くニッチな内容を、うまく大衆向けに落とし込んでいる点が印象的でした。

一般的に弱い魔物として扱われがちなゴブリンですが、本作でも例に漏れず下級モンスターとして扱われています。

ただし、一匹では村人レベルのゴブリンでも、集団だと一筋縄ではいかず…。

本作には蘇生魔法がないこともあり、なかなか緊張感のある戦闘が繰り広げられます。

ズバリ、本作の魅力は、この『スリル感』かと思われます。
なかなか凄惨な演出が多いこともあって、パニックホラー的な側面があり、好きな人には楽しい作品だと思われます。

逆に「物語の展開」に重きを置いている人には、十分ではないかも知れません。
(ゴブリン退治限定という強烈な縛りの中で、これだけ物語を動かせている点は凄いと思います。しかし、今後の展開に期待感を持ちにくい作品だと感じられたのは事実です。)

”冒険”というにはあまりに狭く息苦しい、彼の戦い…。

彼が贖罪の念から解放され、新たな”冒険”に踏み出せる日を願いつつも、彼にとっては、牛飼娘を筆頭に、大切な存在をゴブリンから守ることこそが、真の”冒険”なのかも知れません。
華やかな勇者との対比が寂しくも印象的でしたが、
世界を救うことは勿論素晴らしいことだけど、背伸びせず、身近な大切な人を精一杯守ることだって、同じくらい素晴らしいことなのかもしれませんね…。

最後に、OP Miliの「Rightfully」
曲、演出共にかなり良かったです。盾に仲間が映る部分が特にお気に入り!!

総評として、悪くない印象を持てた作品ですので、興味のある方は是非視聴してみてください。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 68
サンキュー:

14

taijyu

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いダークファンタジー。やる夫スレから出世という点でも注目

1話感想:
やる夫スレは非常に面白い作品が多く、私は好きで良く読んでいます。
ですがそこからプロデビューできる人はなかなか居ない気がします。やはり著作権違反なのが問題なのか。
キャラクター全員他作品からの流用ですからね…。そのおかげで面白いって面も否定できないですし、そういう点ではやる夫スレから脚光を浴びる人というのは今後も少ないと思われます。いや10年は続いているジャンルで今後も何も無いですが。

その中では出世頭な感じに思えますね。もちろん実はプロが遊んでいるとか、後にデビューした、という人も隠れていそうですが、やる夫スレのタイトルがそのままアニメ化できたケースはこれが初めてかと思います。
内容は普通にとても面白いです。作画も良く、ダークな雰囲気がとても素晴らしいです。これは楽しみ。

全話感想:
とても面白かったです。
主人公はそんなに強いわけでもチートでもないですが、やるべきことをしっかりやっているだけで、それが面白かった。
周りの評価も基本的にはゴブリンゴブリン言ってる変なヤツ、という評価で納得。
やたらモテるのはまあお約束ですが、そこは気にならなかったかな。
ゴブリンスレイヤーはストイックで格好いいし。
2期もあるのかな。何をやるかはわかりませんが楽しみです。

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 68
サンキュー:

3

いしゆう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

○o。モグラたたきのように ただただゴブリンを退治するお話です○o。.。

あらすじはあにこれを参照ください。
放送時期:2018年10月~12月

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
〇物語
モグラたたきのように
ただただゴブリンを退治するお話です。

〇冒険者
様々なタイプの冒険者が登場します
まだ見ぬ景色を求めたり財宝を狙ったり目的も様々です
そんな彼らがあーだこーだ言い合いながらも
協力し合い目的を果たす姿は観ていて飽きないです。

〇キャラ
主人公は無駄口をたたかない腕の立つ冒険者  

常に鉄兜を脱がない主人公から発する低い声も印象的で
とても格好良いんですが
会話のキャッチボールが少し残念
”ああ””そうだ””ゴブリンか?””そうか”

これもう口数少なすぎでしょ! 
会話が秒で終わるって あなた昭和のお父さんですか?
だけどなぜか守ってあげたくなる不思議な魅力があるんですよね

そのパートナーの新人神官
彼女がゴブリンスレイヤーから
冒険や戦いの厳しさなどを学ぶと同時に

人付き合いが苦手な彼に変わり
周りの人との橋渡し役をする姿はもう一人の主人公のように感じます

そして その後出会う
エルフとドワーフそしてリザードマン
この3名の異人と2人の人間が共に冒険をする物語です。

〇ゴブリン
一般的に雑魚モンスター
この作品に登場するゴブリンも個の力はありません

ただ群れで迫ってくる脅威! 上位種などいて種類も色々 
それに知性も低く邪悪で粗暴で残虐! まるで悪意の塊のようです 

そんなゴブリンが
ちゃんと憎たらしい敵として描かれているのもポイント高いです!
ただ その分目を背けたくなる描写がありますので 苦手な方注意です

〇音楽
OP曲・・・Miliさんが歌う”Rightfully”
他に”Within”と”Though Our Paths May Diverge”を歌っています
ED曲・・・そらるさんが歌う”銀の祈誓”
他にも作中に流れる音楽も作品に合っていて好きです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

〇観終わって
ありそうでなかったゴブリン退治の日常ドラマとても新鮮でした○o。

反則級の強さを持つ主役が一人で戦況を変える!!
そんな作品も良いけど 
泥臭く戦い 一人がダメでも パーティーで協力し合い討伐していく
これこそがゴブリンスレイヤーの面白いところかなって感じます!!

穏やかで牧歌的な日常の闇に潜む憎いゴブリンたちをやっつける姿には
思わず手に汗握ります!  胸もジンジン熱くなりました♪

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇最後に
もっと”鬼火マスク”の活躍が見たい!そう思う作品です。
でもきっと大丈夫 世界にゴブリンがいる限り
ゴブリンスレイヤーは帰ってくるはず! 
お願いします ぜひともⅡ期やって欲しいです! 

以上 最後までお読み下さりありがとうございます。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 64
サンキュー:

20

うにゃ@

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジーハードボイルド

英雄冒険譚や戦記物と違って、ゴブリン退治のファンタジーのハードボイルド?風の作品?主人公は反道徳的なことはしなかったが。
ただゴブリンしかでてこないと作品として単調。
特にストーリーの中で謎であったり、盤面ひっくり返ず展開が無く進んでいく。
すごい何かを求める作品ではないのだろうけど、その分魅力が薄まるのは仕方ない。

100点中68点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 29
サンキュー:

1

マーティン

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリン恐ろしか

ゴブリンって弱いイメージあるけど、この作品内では恐ろしいモンスターでした。

内容はまぁまぁかな。個人的には主人公がもう少し強くても良かったかも。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 60
サンキュー:

2

WB

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い主人公

ボケる主人公面白い

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ゆーしゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

描写がエロでエグイ

ゴブリンをひたすら倒していくおはなし。
なんですが、ゴブリンでも色んな種類、頭のいいやつとかもいて見た目は同じだけど違うモンスターみたいでした。

ゴブリンが女性を襲うシーンは胸糞が悪いものでしたね。
勇者は大ボスを倒すのに別の場所で活躍しているので、主人公はゴブリン退治に特化していて圧巻。
ご都合主義ではないので、ピンチの時は毎回ハラハラしてました。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 127
サンキュー:

3

revlis

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゴブリン

最弱ゴブリンが最後まで強敵として出てくる。
結構シリアスで良い。
また、主人公が変わっていくさまは面白い。

梅原さん、よかったです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 50
サンキュー:

1

ネタバレ

フィーロたんlove

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公の生き様は共感できた

一気に観たので評価が表層的になったかもしれない。

エログロ魔物退治という点ではたしかにベルセルクの劣化版という指摘も
正しいと思われる。ベルセルクに比べれば鬼気迫る禍々しさはない
見ててもストレスフルにはならない。逆に禍々しさを跳ねのけた時の爽快感
もベルセルクには劣る

ストーリーの流れもやや単調に感じたし、主人公以外のキャラはまあ普通
組み合わせ効果もまあ普通に感じた

ただ主人公の生き様にはすこぶる共感を感じた。
ひたすらにゴブリンを毎日毎月毎年狩り続ける。

ゴブリンを注意深く観察し何をすべきかをひたすら考え続ける
装備もゴブリンを狩るためだけに特化した装備
時と場所に合わせて使い分ける作戦
ゴブリンの習性をあますとこなく熟知している
そして高価なアイテムも必要とあらば惜しげもなく使う

最初から完璧なはずはなく
何度も何度もトライアンドエラーを繰り返し繰り返し
そうやって得られた経験に基づくものだ
作中にその場でひらめいた作戦のようなものもあったが
それは深い経験に基づくものであり凡人の思い付きとは
峻別されるべきだろう

まさに「職人」である
特にフリーで仕事をしている人、勝負がはっきり分かれる仕事を
している人なら痛いほど分かると思うが 
どんな仕事でも「職人」になる必要がある

よく言われることだが
天才が成功することはあまりない 学歴が高い奴が成功すること
は輪をかけてない 世の中学歴の高いバカで溢れている
成功するのは毎日不断の努力を続けている奴だけだ
いそうでほとんどいない

目的以外のことを全て切捨てただ前進する 修羅の道である
将棋指しがいい例だ 
修羅道は仏教においては地獄の一つである
主人公は修羅道においても人間界とのつながり(幼馴染の少女、
神官の少女、その他)を持っていたので平常心を保てたのだろう
大事な事と思う

2期目があるなら是非観たい

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 88
サンキュー:

5

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アダルトゲームみたいな内容

ダークファンタジーブームなのは良いですが、単純にエログロを持ってくるのはどうかと思います。

安いアダルトゲームのような内容で、つまらないとは言いませんがエログロでも最近は文学的な漫画も増えたので、もっと底を掘り下げて欲しいです。

10話まで視聴:またもや海外で結構な人気らしく異世界系のアニメが本当に売れすぎてウハウハらしいです。今後も増えるでしょう。 

全話視聴:海外では「ベルセルク」や「進撃の巨人」が圧倒的に人気なので、例に漏れず反響が大きかったらしいですが、それでももう少しシナリオに工夫が欲しい気がします。本当に安っぽいアダルトゲームみたいな内容なので。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 208
サンキュー:

19

考え中

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

名もなき冒険者たちの物語

サクッとみれるシリアス風ファンタジー。

ストイックな主人公がハーレム状態になる辺りが、
とてもライトノベルっぽい。。。のですが、
言いたいことがわかりやすく、そこそこ楽しめました。

①何事も舐めてかかると痛い目を見るゾ
②社会への貢献度と他者からの評価は必ずしも一致しないヨ
③人は一人では生きていけないんだネ

といったところです。
ちょっとエログロな部分は、青年以上向けかもしれません。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

そう

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

頭はクールにハートは熱い主人公が良い

殺すのが簡単と言われるゴブリンだけを淡々と殺し続ける主人公。周りの冒険者たちから嘲笑の的にされても、ゴブリン達に故郷を襲撃、身内に暴力された経験からゴブリンへの執着は凄い
周到な準備、油断しない警戒心、何事も自分から行う勇気、緊急時に対応できる冷静さや分析能力、困難な状況でも諦めずにやりきる力、、、
ゴブスレの能力を抽象化すると、どんな仕事でも大切な能力と言える

難癖をつけると、作中に出てくるゴブリンは必ず集団で登場し、ほぼ毎回主人公たちが死にかけてるので決して弱くない気がする。
また、大きなストーリが進んでるわけではないので、最後の方になると、毎度の展開に飽きがくる
#2018.4

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 50
サンキュー:

4

徳寿丸

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そうか・・・そうだな

原作未読。
異世界冒険ファンタジーものではあるが着眼点が面白い。世界を救う勇者がいる裏でただひたすらゴブリンを倒す事だけを考え行動する主人公。大魔王を倒すとか派手な触込みは一切なく1モンスターであるゴブリンを探し殺す・・・。そうだよな・・・だれもが世界を救う英雄になれるわけじゃない、その他大勢の方がはるかに多い。かといってその他大勢がなんの価値もないわけじゃない。伝説を作る事が人生じゃない、己の裁量でできる事をやるべき時にやる・・・そんな事を思い知らされた作品。


私のツボ:確か黒人って謝って相手が背を向けたら殴りかかるって聞いた事あるな(あくまで聞いた話)

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 68
サンキュー:

5

のんたん

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

三浦健太郎の超下位互換

きっかけがきっかけなだけに、どこかのものをそのまま持ってきて味付け変えてはいどうぞって印象しかなかった。
ラノベの異世界ファンタジーが、似たようなものばかりなので第一話の残酷表現で奇を衒い、シナリオや設定を少し凝らして、この作品はちょっと違うよと思わせてるのだろうけど、視野を広げるとこれくらいのものはいくらでもある。
まさにラノベの世界が出発点だったから人気が出た作品だと思う。
戦略が巧みとどこかで読んだので全て視聴したけれど、魔法っていうチートがあれば戦略も何もなく、結局はご都合主義。
ゴブリンの描写やファンタジー世界の現実、主人公の復讐心や執着、全て三浦健太郎が圧倒的はクオリティですでに描いていると思う。
別につまらないとは言わないが世の中の評価が高くて驚いた。
これが累計200万部も売れているのだとすると、すこしやるせない気分。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ストックトン

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

主人公最強系のアニメかと思ってたら全然違ってた。
反則級な技とかで倒すのじゃなくて、限られた力や
戦力で思考錯誤しながらギリギリの戦いをしているのが
良かった。

チートなのも好きだけど、こうゆうのもスゴク面白いなー。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 59
サンキュー:

3

Lovesing

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハラハラした

結構ぐろくて、一応心の準備はいるかも
後半になるとストーリー的にも気になる
やっぱりラノベ原作だから、ストーリーは面白いよね

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリンを倒しているだけですが面白かったです。

普通のファンタジーものの世界観で冒険者ギルドがあって
そこで初心者の冒険者仲間が集まり、ゴブリンを退治しに行く所から始まる
ちなみにゴブリンはこの世界では初心者でも最弱と馬鹿にされる
弱い存在らしく楽観視しているというもの

が・・・しかしいざ出かけてみると
大量のゴブリンにかなわずに惨敗してしまうのだったという
要するにこのアニメは弱いとされる存在でも
実はそういう秘密があるんだよ・・・的な趣向でやっている内容

で・・・その戦いなのですが
戦いはナイフで刺さったシーンが血が赤く染まったり
剣で斬ったゴブリンの血飛沫などのシーンはしっかり映していて
斬られた時の音も重くて重厚さが伝わり
規制はゆるめで、しかも規制をしている場合でもシルエットなどできちんと
表示して何をしているのかがわかりやすいので規制の仕方も上手く
演出は中々でした。

さらにゴブリンは徒党を組んで協力して人間側に挑んでくるので戦闘シーンは意外に本格的
そこへ冒険者仲間がやられて1人になった女の子の所へ
全身鎧姿の主人公のゴブリンスレイヤーが助けに入り
その主人公のゴブリンスレイヤーの活躍によりゴブリン達を退治して
終わる1話だけど主人公は考えて戦い
ゴブリンの性質や行動パターンを分析したり
ゴブリンに対して作戦を考えて戦い。それに引っかかった
ゴブリンがやられるもので、作戦は引っかかるのが馬鹿ではなくて
上手く考えたな・・・となっているので意外にしっかりした戦いになってました。
ゴブリンも人間側にトラップを仕掛けたり
頭がいいな・・・と思わせる描写は出来ているので
敵側の見せ方も悪くはなくて
策を考えてきた相手よりも策で上回って勝つことが出来ているので内容はしっかりしていた。

敵側のゴブリンは指導者や子供や戦闘員などにも分かれていて
それぞれに役割があり、その描写もされていて敵も生きた生物だと認識させるには十分で
敵側の設定はこっている印象でした。

世界観はゴブリンがどういう生態でなぜ人間を襲ってくるのかや
人間との関わりの描写もしていて
生き残ったゴブリンが強いという理由も説明があり説得力はありました。
一般人の人間に弱いと認識されていた理由付けもされていて
理由付けがあるので1話でああいう風に勘違いされていたことにも納得がいき
そういったきめ細かい設定は上手くしている感じ
逆にゴブリンスレイヤーである主人公はなぜゴブリンを倒すのかも描写していて
内容は重たいので重厚さがあり1つ1つの言葉の重さも伝わってきました。
うーん、ゴブリンを殺す行為は残酷ではあるが
人間側の都合を考えると・・・
ゴブリンは倒されなければならないな・・・という説得力がありました。
要するに人間側もモンスター側も生き残るためにやっているという
描写がしっかりしているので世界観は上手く作ってるな・・・と思いました。

風景の作画は中々ですね。
こういったファンタジーものは舞台となる風景がしっかりしていないと
台無しになる所ですが建物や木などの作画は木の木目や
石垣の石も1つ1つ丁寧に描いているし
空の色のグラデーションも綺麗でファンタジーものとしての作画レベルが高いのは
印象的でした。

ストーリーが進むと主人公である主人公と
助けた女の子の女神官と共にゴブリン退治をする仲間も一杯増えるのですが
ゴブリン退治は仲間と共に協力をして
ゴブリンをやっつけているので、みんなで協力して倒す感じが出ていて
それは楽しめました。女神官は補助系魔法で
みんなを助けたりとか役割もしっかりしていた印象
それに魔法自体は1日に無限に使えたりするわけではないので
それによってピンチになったり苦戦もしていたので
どうなるんだろうな・・・的な戦いの演出は出来ていたのも好印象
無限に使えないがゆえの展開の面白さはあった。
主人公も基本的には強力な必殺技が使えるわけではないので
武器で物理的に倒したり攻撃に無理がなく1体1体数えながら地道に倒していて
パワーバランスも上手く保たれていたのも良かったです。

ゴブリンは段々強い奴が出てくるので敵の攻撃は迫力があったり威圧感も出てくるので
敵としては中々の強さの描写は出来ていました。
戦いで斬られたら敵味方共に体の切り口の生々しさや
返り血の浴びた姿なんかもきっちりと描写していて、戦ってるんだな・・・と
実感させられ、後半の演出も中々でした。
なので戦闘シーンで魅せることが出来ていたので、敵を退治しているだけでも
面白かったです。
ただ主人公はチートアイテムを持っていたりズルイな・・・と思うこともあるので
その点は気になりました。

あと主人公側はゴブリン退治の依頼を受けたりでゴブリンを倒しているのですが
それ以上でもそれ以下でもないので
結局ゴブリン退治を楽しめるかどうかにかかってると思いました。

問題点はおびただしい流血でよく生きてるな・・・と
その辺は流石に主人公側は中々死なないお約束的かな・・・とは思う。
ゴブリンが女性を襲い、さらう理由が生々しいので
そういった部分が嫌いな人は無理でしょうね。
戦いの最中、血以外の色々な体液の描写も生々しかったり
顔芸も凄いのでそれが嫌いな人にも向かないでしょう。

キャラについては主人公は淡々と喋る感じで
会話も面白いことをいうタイプではなくて
ゴブリンを倒すだけしか興味がないのでそれをどうとるかですね。
相手に対して「そうか」「そうか」と対応したり
喋りも上手くないので評価が難しいキャラでした。
ただそういったキャラだからこそ
出てくる女の子が主人公に対して好意を持っているという
描写をされているので惚れるのはおかしいという感じはしなかったです。
こういうキャラだから惚れたり心配したりする描写は上手かったです。

キャラの人数はそこまで多くはないのですが主人公と一緒に戦う仲間達の掘り下げは最低限なので
そこまではしている感じはなかったです。
もう少しどういう人なのかがわかると嬉しかったな
どっちかといえば一緒に戦う仲間ではない非戦闘員よりの
キャラの方が掘り下げられてた印象でそれは悪くはなかったです。
今までそのキャラが苦労して生きてきた思いは伝わってきたし
この世界観独特の苦労なので、そういった部分の見せ方も
世界観を構築しているので上手い作りだなと思った。

声優さんについては声質はキャラの外見にあっていて
演技力も残酷なシーンや緊迫感があるシーンが多かったのですが
そういった場面場面での恐怖が伝わる演技力は素晴らしく
作品を作り上げていたと思います。
主人公役の方は淡々と喋る感じの演技だけど
そういう役の演技だと思うし
逆にこういったキャラだと上手くないと棒演技になったりするものだけど
発音はしっかりしていて棒演技ではないので役としてみることが出来て
演技自体は問題はなかったです。

まとめると作風自体に問題があるという問題点はあるのですが
バトルシーンが作画から演出、作戦、パワーバランスまで
きちんと考えられていて面白かったです。
壮大な劇中曲もバトルシーンを盛り上げていました。
ご都合主義はあるにはあるけどこの手のアニメとしては少なめで
みんなで工夫して戦ってるのもご都合主義的な展開になるのを
抑えていたと思うし面白さにもなっていたのも良かった。
世界観もゴブリンの生態は描けていてなぜ襲ってくるのかの説得力があり
ゴブリンがこの世界ではどのような存在なのかもしっかり描けているので
そういった丁寧な作りが面白さに繋がってました。
ゴブリンを倒しているだけなのですが
その部分と世界観をしっかりさせることによりそれだけでも面白かったです。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 58
サンキュー:

9

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

顔を暴け!

視聴理由 edをはるまきごはんさんが担当ときいて

一話 あれ?サムネに映ってた神官だけじゃん。てか怖い...割とグロイ...ゴブリンスレイヤー出てきた

中盤 杉田さん!?てかサムネから察するにてっきり最初からパーティーだと思ってた。

最終話 後半はスレイヤーの顔が気になって仕方がなかった

声優がものすごくあってた。バトルシーンもやけにリアルだったし、EDも良かった
普通

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 22
サンキュー:

6

rFXEy91979

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

単なる残虐アニメじゃなくて、多層的な異世界アニメ!かなりの見応えありました!

第一話「ある冒険者たちの結末」
第二話「小鬼を殺す者」
第三話「思いがけない来客」
第四話「強き者ども」
第五話「冒険と日常と」
第六話「水の街の小鬼殺し」
第七話「死へ進め」
第八話「囁きと祈りと詠唱」
第九話「往きて、還りし」
第十話「まどろみの中で」
特別編「冒険記録用紙(アドベンチャーシート)」
第十一話「冒険者の饗宴」
第十二話「ある冒険者の結末」

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ネタバレ

あにもち

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

面白かっ

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 46
サンキュー:

1

SVOC

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素顔気になる

ゴブリンの事なら何でもご存知ゴブリンスレイヤーさん。
一つでも突き抜けたものがあるのは強いですね。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ネタバレ

kakelu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンタジーではお馴染みの『ゴブリン』に焦点をあてた作品【エログロ注意】

■話数
全13話

■最弱モンスターをひたすらに狩る一般人を描いた作品
ゴブリンスレイヤーと呼ばれるゴブリンのみ狩る冒険者の物語。

ゴブリンというものはどんなファンタジーでも必ず登場する定番モンスターで、初心者向けとしてよく描かれる。
しかし、戦力を持たない人からすれば家畜を襲い、女は攫い犯す狡猾で残忍なモンスターとも知られる。
この作品はそんなゴブリンについてクローズアップしたもの。

■地上波の限界を攻めたギリギリな描写
硬派なファンタジー小説では、犯され廃人のようになった女といった記述が見られる物もあるが、その部分をアニメとして地上波で放送した作品は今まであまりなかったと思う。
しかも、リアル寄りでグロい描写だった。
なので、この作品を見るときはエログロに注意して欲しい。
R15相当だと感じた。

■不思議な世界観
一般人を描いた、とタイトル書いたとおりこの作品の主人公はどこにでもいる普通の一般人だ。
世界を救う力も無ければ、大それた使命もない。
その部分を表すためか、今作に登場するキャラクターには名前がなく、職業や特徴で呼ばれている。

また、ゴブリンについてのみ描いているため、勇者・魔王・冒険者といった要素があるにも関わらず、一切その説明がされていない。
そのため、最後の最後まで冒険者は普段どういった依頼を受けているのかが分からなかった。

■総評
エログロのインパクトが強すぎたせいでその部分のみが有名になってしまったが、本来はゴブリンを専門とする一般的な冒険者を等身大で描いた作品だ。
だけど、エログロのインパクトが強いのも事実。
鬱な要素もあるので、見るときは相応の覚悟をした方がいいと思う。
苦手な人は割といやな気持ちになると思う。
ただ、世界観など今までに無い珍しい物だったし、戦闘シーンの作画や狂気を煽るためのゴブリン描写は無駄に凄かった。
ここまでは求めてなのだが……
迫力はあるし、怖い物見たさに一気観はしやすいと思う
鬱に自信のある人は観てみては?

↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
ある初心者冒険者の結末
{netabare}
ハードなファンタジーもの。
予想以上のグロさに凌辱系のエロも。
血もかなり出るタイプで最近のアニメにしては珍しいかも。
恐怖の時の目が苦手だわ〜
BGMといい、面白そうではあるがガラスメンタルな私にはちと厳しい戦いになりそうだ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
こうしてまたゴブリンを狩る
{netabare}
あの赤髪の女の子はゴブリンスレイヤーの招待を知ってるのだろうか?
知ってながら、距離感を保ってるのかな。
ゴブリンスレイヤーはたとえ揶揄されようともゴブリンを狩る。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
各部族の代表
{netabare}
ここにきて初エルフに初ドワーフ、初リザードマン。
いつもより殺伐とした感じが薄かった。
これからこのパーティで組むのかな?
{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
上位個体
{netabare}
敵さん、強っ!?
あのスクロールがなかったら確実に負けてたやん。
しかし、ゴブリンスレイヤーさん、そこまで強くないな。
普通だな。
俺TUEEEEはこの先もないのかな?{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
日常
{netabare}
白磁等級の冒険者は日々が命懸けだな。
ゴキブリを倒せとか絶対無理だわ。
よく棍棒で勝てたよ。
最後に剣の巫女っぽい人が依頼を出したみたいだけど、どーいうつながり??{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
水の街
{netabare}
今回の戦闘シーンはスピード感が今まで以上にあり、かっこよかった!
最後にでてきた、存在はなんだろ?
オーガかな??
大司教様はなぜ、強いにも関わらず自分で行かないのだろうか?
数に弱いのか、政か、はたまた老いか…{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
絶体絶命
{netabare}
今回は1話ぶりのグロエロ回だった。
あのレイプ目はやめろとゆーとるやろ!!
夢に出てくるわ。
エルフも服を剥ぎ取られ、神官は腕を食いちぎられ…
ゴブリンスレイヤーは死亡??
救いがない世界だな。
あと、最後の演出。
時間が間に合わなかったのかな?
3Dも使ってたし、あーいうのもありかもだけど最後のやつは流石に無理がある。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
奇跡
{netabare}
処女同衾の奇跡か〜
その辺の説明が曖昧でよく分からなかった。
本当に死んでいたのか、それは処女故に1度限りなのか、剣の乙女は何をしたのか。
神官の傷はどーなったのか。
その辺りをもう少し詳しく欲しかった。
今回はゆるりとした回だった。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
ゴブリンの住処
{netabare}
今回は話が難しくてよく分からなかった。
察するに、剣の乙女は鏡があることを知っていて、かつそのことをゴブリンに教えた、って事なのかな?
しかし、剣の乙女も可哀想だよな。
犯され、目を燃やされたってことでしょ?
なんだか、ゴブリンって野生の猿と似ているよな。
殺し方が残虐な所とか。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
これで平和に…
{netabare}
勇者様の活躍により魔物活動が穏やかに。
しかし、アイツはそんなことを気にしない。
そう言わんばかりの、最後の足跡。
次は酪農娘がまた可哀想なことになるのだろうか。
見たくないな〜〜
今回はほのぼの会でした。{/netabare}

11話の感想 ★★★ 3.0
総集編
{netabare}
特に新情報はなかった。
素早く見たいのならこれだけでいいかも??{/netabare}

12話の感想 ★★★★☆ 4.5
ゴブリンロード
{netabare}
この作品には珍しく熱い展開じゃないか!
この方が好みだわ。
最初は捨て身の突撃で牧場娘をギリギリ守るみたいなストーリーかヒヤヒヤしてたけど、こっちの方が全然いい!
これは最終回も綺麗に終わりそう。{/netabare}

13話の感想 ★★★★ 4.0
ある冒険者の結末
{netabare}
こうやってみるとゴブリンスレイヤーは強いのか弱いのか分からなくなってきた。
銀等級なのに、他の銀等級の人たちよりも弱そうに感じた。
ゴブリンロードは変異種で指揮官タイプなだけで、戦闘面ではたいしたことはない気がした。
そこの部分だけがすこし疑問に思った。
ゴブリンスレイヤーは最後まで素顔が分からなかったね。
個人的には、Fateでの最後のアーチャーの笑顔いたいなのを期待してたんだが……
まぁ、これはこれであり!
この後、ゴブリンスレイヤーはどうなっていったのか気になるな。
最後のつづく的な描写は2期を期待していいものか、ただの台詞なのかどっちなんだろう?{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 210
サンキュー:

24

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本当に「そうか...」しか言わないんですねw。

あらすじ...
{netabare}冒険者になりたての女神官は、新人冒険者の一党(パーティー)に誘われて4人でゴブリン退治に向かうが、経験の無さからの油断のためにゴブリンの奇襲を受け、一党は全滅してしまう。
絶体絶命の女神官を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと名乗る銀等級(序列第3位)の冒険者であった。
徹底した訓練のもとに淡々と、しかし着実に、時には奇手奇策をも繰り出してゴブリンを皆殺しにしてゆくゴブリンスレイヤーは、これをきっかけに女神官と共に行動するようになったが...{/netabare}

感想
{netabare}点数はあんまり高くは無かったですが、なんだかんだで有名な作品っぽいですね。
原作は一応、2巻の途中まで試し読みしました。

見終って最初に思ったのが、なんか現実的だなあ...と。

こういう異世界ものでは大体、主人公が無双するかギャグのどちらかかと思うのですが、全然ではないですけど、そんなことは無く、主人公はいとも簡単に倒せるのかのように「ゴブリンチャンピオンか...」っていう割に簡単にやられていたりと色々な意味で面白いなあ...と思いながら笑って観てました。

あ、大事なことが一つ。
このアニメはちょっと行き過ぎなくらいグロとエロが混ざっています。
自分はそこそこグロに耐性がある方だと思いますが、食事、食べながら観たら吐きかけましたw。

*マジです。

食事を取りながら見るのは絶対に止めたほうが良いかと。
万人受けする作品ではもちろん無いと思いますが、いつも見ていた異世界系とは一風、変わった雰囲気の作品かとおもいます。
未来日記くらいのグロさでギブアップしてる方にはお勧めできませんが、それなりに面白い作品かと思います。

「ゴブリンスレイヤーは帰ってくる」という終わり方なので2期も期待できそうですね。{/netabare}

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 153
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25

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリン狩りに全てをささげる冒険者

「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれているゴブリン討伐のみを請け負う冒険者の主人公が、様々な出会いをきっかけに仲間と組んでゴブリン退治のクエストをこなしていくお話。

ゴブリンといえば古くからRPGなんかでは雑魚敵の代名詞みたいな存在。そいつを愚直に狩り続ける冒険者を主人公にもってきた発想力は素晴らしいと思います。
加えてゴブリンとの凄惨な戦いをリアルに、もっと言えば結構グロく描写しているところもこの作品の大きな特徴でしょう。

あと主人公のキャラが魅力的。鎧兜をなかなか脱がないので顔が見えないんだけど、言葉少なな中に実直さやひたむきさが滲み出る感じに惹かれました。一緒に冒険しようという仲間が現れるのもよくわかる感じ。

一方残念なのはストーリーが薄いところ。
ゴブリンとの戦いのグロい描写は確かに鮮烈なんだけど、そこを除いた話のながれ自体はほぼ「日常」をなぞるが如くで、個人的には物足りなかったかも。

主人公のキャラみたいに愚直にゴブリン退治に焦点を当てすぎているせいか、ストーリーが広がったりキャラの内面が深掘りされてドラマが生まれるみたいなことがあんまりないんだよね。まあこれを「味」として受け入れる心が自分にはなかったとしか・・。

とはいえ基本的には正統派な空気溢れるファンタジー。この後の展開次第では大化けするかもしれない・・と期待をもちたくなるような力作だと思いました。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 63
サンキュー:

3

ip

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微グロ、微グロ、微グロ

 とにかく微グロがこの作品。漫画は普通にグロいと思うけど、女性がゴブリンに慰みものにされている作品に胸くそさを覚えながらもなんとか観たかなぁ。それ以外の話は普通に面白いし、主人公が最強ではない部分にも魅力があると思う。俺強ぇ的異世界ファンタジーが増えてきた昨今、こういった作品も時には観たい

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 152
サンキュー:

1

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ジジイ声うまいな…

中村、じじいの声うまい。最初中村ってわからんかった。

一話のベルセルクみたいなグロイゴブリンっぷりが寧ろ良かった。
流石にこのエログロが続く訳ないよなーと思いながら見続けてたら、中村に杉田が出て来て喜ぶ←
チーズ美味しそう。

7話
{netabare} エログロを期待させる瞬間。いい演出。でもこのキャラたちがOPだかEDだかに出てる時点で死なないんだよなあって思うから、辛い←
それでも死ぬアニメってたまにあるけど。。。

・・・最後の曲いいな。でなくて。え、ん?まさかの??一番意外な奴が死ぬ系ですか?クロノトリガーですか?←【2018.11.18 11:54】 {/netabare}

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 83
サンキュー:

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ゴブリンスレイヤーのストーリー・あらすじ

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。」
その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…。(TVアニメ動画『ゴブリンスレイヤー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫Mili『Rightfully』≪ED≫そらる『銀の祈誓』
挿入歌
Mili『Though Our Paths May Diverge』

声優・キャラクター

梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央、井口裕香、内田真礼、中村悠一、杉田智和、日笠陽子、松岡禎丞

スタッフ

原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:神奈月昇、監督:尾崎隆晴、シリーズ構成・脚本:倉田英之、脚本:黒田洋介、キャラクターデザイン:永吉隆志、美術監督:甲斐政俊、美術設定:大山裕之/由利聡、色彩設計:佐藤美由紀、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:末廣健一郎、音楽制作:グッドスマイルフィルム

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