「ゴブリンスレイヤー(TVアニメ動画)」

総合得点
69.4
感想・評価
638
棚に入れた
2439
ランキング
774
★★★★☆ 3.7 (638)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.7
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ネタバレ

そう

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

頭はクールにハートは熱い主人公が良い

殺すのが簡単と言われるゴブリンだけを淡々と殺し続ける主人公。周りの冒険者たちから嘲笑の的にされても、ゴブリン達に故郷を襲撃、身内に暴力された経験からゴブリンへの執着は凄い
周到な準備、油断しない警戒心、何事も自分から行う勇気、緊急時に対応できる冷静さや分析能力、困難な状況でも諦めずにやりきる力、、、
ゴブスレの能力を抽象化すると、どんな仕事でも大切な能力と言える

難癖をつけると、作中に出てくるゴブリンは必ず集団で登場し、ほぼ毎回主人公たちが死にかけてるので決して弱くない気がする。
また、大きなストーリが進んでるわけではないので、最後の方になると、毎度の展開に飽きがくる
#2018.4

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 19
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1

徳寿丸

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

そうか・・・そうだな

原作未読。
異世界冒険ファンタジーものではあるが着眼点が面白い。世界を救う勇者がいる裏でただひたすらゴブリンを倒す事だけを考え行動する主人公。大魔王を倒すとか派手な触込みは一切なく1モンスターであるゴブリンを探し殺す・・・。そうだよな・・・だれもが世界を救う英雄になれるわけじゃない、その他大勢の方がはるかに多い。かといってその他大勢がなんの価値もないわけじゃない。伝説を作る事が人生じゃない、己の裁量でできる事をやるべき時にやる・・・そんな事を思い知らされた作品。


私のツボ:確か黒人って謝って相手が背を向けたら殴りかかるって聞いた事あるな(あくまで聞いた話)

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 35
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1

貞子

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思ったよりグロくなかった

最近の主人公無双系の作品と違ってギリギリ感のあるダークファンタジーでとても面白かったです。


※★は声優さんとか作画の事はよくわからないから”物語の評価”だけ付けています。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 28
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0

のんたん

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

三浦健太郎の超下位互換

きっかけがきっかけなだけに、どこかのものをそのまま持ってきて味付け変えてはいどうぞって印象しかなかった。
ラノベの異世界ファンタジーが、似たようなものばかりなので第一話の残酷表現で奇を衒い、シナリオや設定を少し凝らして、この作品はちょっと違うよと思わせてるのだろうけど、視野を広げるとこれくらいのものはいくらでもある。
まさにラノベの世界が出発点だったから人気が出た作品だと思う。
戦略が巧みとどこかで読んだので全て視聴したけれど、魔法っていうチートがあれば戦略も何もなく、結局はご都合主義。
ゴブリンの描写やファンタジー世界の現実、主人公の復讐心や執着、全て三浦健太郎が圧倒的はクオリティですでに描いていると思う。
別につまらないとは言わないが世の中の評価が高くて驚いた。
これが累計200万部も売れているのだとすると、すこしやるせない気分。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 50
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1

ストックトン

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

主人公最強系のアニメかと思ってたら全然違ってた。
反則級な技とかで倒すのじゃなくて、限られた力や
戦力で思考錯誤しながらギリギリの戦いをしているのが
良かった。

チートなのも好きだけど、こうゆうのもスゴク面白いなー。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 45
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1

Lovesing

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハラハラした

結構ぐろくて、一応心の準備はいるかも
後半になるとストーリー的にも気になる
やっぱりラノベ原作だから、ストーリーは面白いよね

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 21
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0

ネタバレ

ダレイオス

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリンを倒しているだけですが面白かったです。

普通のファンタジーものの世界観で冒険者ギルドがあって
そこで初心者の冒険者仲間が集まり、ゴブリンを退治しに行く所から始まる
ちなみにゴブリンはこの世界では初心者でも最弱と馬鹿にされる
弱い存在らしく楽観視しているというもの

が・・・しかしいざ出かけてみると
大量のゴブリンにかなわずに惨敗してしまうのだったという
要するにこのアニメは弱いとされる存在でも
実はそういう秘密があるんだよ・・・的な趣向でやっている内容

で・・・その戦いなのですが
戦いはナイフで刺さったシーンが血が赤く染まったり
剣で斬ったゴブリンの血飛沫などのシーンはしっかり映していて
斬られた時の音も重くて重厚さが伝わり
規制はゆるめで、しかも規制をしている場合でもシルエットなどできちんと
表示して何をしているのかがわかりやすいので規制の仕方も上手く
演出は中々でした。

さらにゴブリンは徒党を組んで協力して人間側に挑んでくるので戦闘シーンは意外に本格的
そこへ冒険者仲間がやられて1人になった女の子の所へ
全身鎧姿の主人公のゴブリンスレイヤーが助けに入り
その主人公のゴブリンスレイヤーの活躍によりゴブリン達を退治して
終わる1話だけど主人公は考えて戦い
ゴブリンの性質や行動パターンを分析したり
ゴブリンに対して作戦を考えて戦い。それに引っかかった
ゴブリンがやられるもので、作戦は引っかかるのが馬鹿ではなくて
上手く考えたな・・・となっているので意外にしっかりした戦いになってました。
ゴブリンも人間側にトラップを仕掛けたり
頭がいいな・・・と思わせる描写は出来ているので
敵側の見せ方も悪くはなくて
策を考えてきた相手よりも策で上回って勝つことが出来ているので内容はしっかりしていた。

敵側のゴブリンは指導者や子供や戦闘員などにも分かれていて
それぞれに役割があり、その描写もされていて敵も生きた生物だと認識させるには十分で
敵側の設定はこっている印象でした。

世界観はゴブリンがどういう生態でなぜ人間を襲ってくるのかや
人間との関わりの描写もしていて
生き残ったゴブリンが強いという理由も説明があり説得力はありました。
一般人の人間に弱いと認識されていた理由付けもされていて
理由付けがあるので1話でああいう風に勘違いされていたことにも納得がいき
そういったきめ細かい設定は上手くしている感じ
逆にゴブリンスレイヤーである主人公はなぜゴブリンを倒すのかも描写していて
内容は重たいので重厚さがあり1つ1つの言葉の重さも伝わってきました。
うーん、ゴブリンを殺す行為は残酷ではあるが
人間側の都合を考えると・・・
ゴブリンは倒されなければならないな・・・という説得力がありました。
要するに人間側もモンスター側も生き残るためにやっているという
描写がしっかりしているので世界観は上手く作ってるな・・・と思いました。

風景の作画は中々ですね。
こういったファンタジーものは舞台となる風景がしっかりしていないと
台無しになる所ですが建物や木などの作画は木の木目や
石垣の石も1つ1つ丁寧に描いているし
空の色のグラデーションも綺麗でファンタジーものとしての作画レベルが高いのは
印象的でした。

ストーリーが進むと主人公である主人公と
助けた女の子の女神官と共にゴブリン退治をする仲間も一杯増えるのですが
ゴブリン退治は仲間と共に協力をして
ゴブリンをやっつけているので、みんなで協力して倒す感じが出ていて
それは楽しめました。女神官は補助系魔法で
みんなを助けたりとか役割もしっかりしていた印象
それに魔法自体は1日に無限に使えたりするわけではないので
それによってピンチになったり苦戦もしていたので
どうなるんだろうな・・・的な戦いの演出は出来ていたのも好印象
無限に使えないがゆえの展開の面白さはあった。
主人公も基本的には強力な必殺技が使えるわけではないので
武器で物理的に倒したり攻撃に無理がなく1体1体数えながら地道に倒していて
パワーバランスも上手く保たれていたのも良かったです。

ゴブリンは段々強い奴が出てくるので敵の攻撃は迫力があったり威圧感も出てくるので
敵としては中々の強さの描写は出来ていました。
戦いで斬られたら敵味方共に体の切り口の生々しさや
返り血の浴びた姿なんかもきっちりと描写していて、戦ってるんだな・・・と
実感させられ、後半の演出も中々でした。
なので戦闘シーンで魅せることが出来ていたので、敵を退治しているだけでも
面白かったです。
ただ主人公はチートアイテムを持っていたりズルイな・・・と思うこともあるので
その点は気になりました。

あと主人公側はゴブリン退治の依頼を受けたりでゴブリンを倒しているのですが
それ以上でもそれ以下でもないので
結局ゴブリン退治を楽しめるかどうかにかかってると思いました。

問題点はおびただしい流血でよく生きてるな・・・と
その辺は流石に主人公側は中々死なないお約束的かな・・・とは思う。
ゴブリンが女性を襲い、さらう理由が生々しいので
そういった部分が嫌いな人は無理でしょうね。
戦いの最中、血以外の色々な体液の描写も生々しかったり
顔芸も凄いのでそれが嫌いな人にも向かないでしょう。

キャラについては主人公は淡々と喋る感じで
会話も面白いことをいうタイプではなくて
ゴブリンを倒すだけしか興味がないのでそれをどうとるかですね。
相手に対して「そうか」「そうか」と対応したり
喋りも上手くないので評価が難しいキャラでした。
ただそういったキャラだからこそ
出てくる女の子が主人公に対して好意を持っているという
描写をされているので惚れるのはおかしいという感じはしなかったです。
こういうキャラだから惚れたり心配したりする描写は上手かったです。

キャラの人数はそこまで多くはないのですが主人公と一緒に戦う仲間達の掘り下げは最低限なので
そこまではしている感じはなかったです。
もう少しどういう人なのかがわかると嬉しかったな
どっちかといえば一緒に戦う仲間ではない非戦闘員よりの
キャラの方が掘り下げられてた印象でそれは悪くはなかったです。
今までそのキャラが苦労して生きてきた思いは伝わってきたし
この世界観独特の苦労なので、そういった部分の見せ方も
世界観を構築しているので上手い作りだなと思った。

声優さんについては声質はキャラの外見にあっていて
演技力も残酷なシーンや緊迫感があるシーンが多かったのですが
そういった場面場面での恐怖が伝わる演技力は素晴らしく
作品を作り上げていたと思います。
主人公役の方は淡々と喋る感じの演技だけど
そういう役の演技だと思うし
逆にこういったキャラだと上手くないと棒演技になったりするものだけど
発音はしっかりしていて棒演技ではないので役としてみることが出来て
演技自体は問題はなかったです。

まとめると作風自体に問題があるという問題点はあるのですが
バトルシーンが作画から演出、作戦、パワーバランスまで
きちんと考えられていて面白かったです。
壮大な劇中曲もバトルシーンを盛り上げていました。
ご都合主義はあるにはあるけどこの手のアニメとしては少なめで
みんなで工夫して戦ってるのもご都合主義的な展開になるのを
抑えていたと思うし面白さにもなっていたのも良かった。
世界観もゴブリンの生態は描けていてなぜ襲ってくるのかの説得力があり
ゴブリンがこの世界ではどのような存在なのかもしっかり描けているので
そういった丁寧な作りが面白さに繋がってました。
ゴブリンを倒しているだけなのですが
その部分と世界観をしっかりさせることによりそれだけでも面白かったです。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 46
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9

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

顔を暴け!

視聴理由 edをはるまきごはんさんが担当ときいて

一話 あれ?サムネに映ってた神官だけじゃん。てか怖い...割とグロイ...ゴブリンスレイヤー出てきた

中盤 杉田さん!?てかサムネから察するにてっきり最初からパーティーだと思ってた。

最終話 後半はスレイヤーの顔が気になって仕方がなかった

声優がものすごくあってた。バトルシーンもやけにリアルだったし、EDも良かった
普通

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 17
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6

rFXEy91979

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

単なる残虐アニメじゃなくて、多層的な異世界アニメ!かなりの見応えありました!

第一話「ある冒険者たちの結末」
第二話「小鬼を殺す者」
第三話「思いがけない来客」
第四話「強き者ども」
第五話「冒険と日常と」
第六話「水の街の小鬼殺し」
第七話「死へ進め」
第八話「囁きと祈りと詠唱」
第九話「往きて、還りし」
第十話「まどろみの中で」
特別編「冒険記録用紙(アドベンチャーシート)」
第十一話「冒険者の饗宴」
第十二話「ある冒険者の結末」

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 59
サンキュー:

0

ネタバレ

あにもち

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

面白かっ

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 39
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1

SVOC

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素顔気になる

ゴブリンの事なら何でもご存知ゴブリンスレイヤーさん。
一つでも突き抜けたものがあるのは強いですね。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

kakelu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンタジーではお馴染みの『ゴブリン』に焦点をあてた作品【エログロ注意】

■話数
全13話

■最弱モンスターをひたすらに狩る一般人を描いた作品
ゴブリンスレイヤーと呼ばれるゴブリンのみ狩る冒険者の物語。

ゴブリンというものはどんなファンタジーでも必ず登場する定番モンスターで、初心者向けとしてよく描かれる。
しかし、戦力を持たない人からすれば家畜を襲い、女は攫い犯す狡猾で残忍なモンスターとも知られる。
この作品はそんなゴブリンについてクローズアップしたもの。

■地上波の限界を攻めたギリギリな描写
硬派なファンタジー小説では、犯され廃人のようになった女といった記述が見られる物もあるが、その部分をアニメとして地上波で放送した作品は今まであまりなかったと思う。
しかも、リアル寄りでグロい描写だった。
なので、この作品を見るときはエログロに注意して欲しい。
R15相当だと感じた。

■不思議な世界観
一般人を描いた、とタイトル書いたとおりこの作品の主人公はどこにでもいる普通の一般人だ。
世界を救う力も無ければ、大それた使命もない。
その部分を表すためか、今作に登場するキャラクターには名前がなく、職業や特徴で呼ばれている。

また、ゴブリンについてのみ描いているため、勇者・魔王・冒険者といった要素があるにも関わらず、一切その説明がされていない。
そのため、最後の最後まで冒険者は普段どういった依頼を受けているのかが分からなかった。

■総評
エログロのインパクトが強すぎたせいでその部分のみが有名になってしまったが、本来はゴブリンを専門とする一般的な冒険者を等身大で描いた作品だ。
だけど、エログロのインパクトが強いのも事実。
鬱な要素もあるので、見るときは相応の覚悟をした方がいいと思う。
苦手な人は割といやな気持ちになると思う。
ただ、世界観など今までに無い珍しい物だったし、戦闘シーンの作画や狂気を煽るためのゴブリン描写は無駄に凄かった。
ここまでは求めてなのだが……
迫力はあるし、怖い物見たさに一気観はしやすいと思う
鬱に自信のある人は観てみては?

↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★★ 4.0
ある初心者冒険者の結末
{netabare}
ハードなファンタジーもの。
予想以上のグロさに凌辱系のエロも。
血もかなり出るタイプで最近のアニメにしては珍しいかも。
恐怖の時の目が苦手だわ〜
BGMといい、面白そうではあるがガラスメンタルな私にはちと厳しい戦いになりそうだ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
こうしてまたゴブリンを狩る
{netabare}
あの赤髪の女の子はゴブリンスレイヤーの招待を知ってるのだろうか?
知ってながら、距離感を保ってるのかな。
ゴブリンスレイヤーはたとえ揶揄されようともゴブリンを狩る。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
各部族の代表
{netabare}
ここにきて初エルフに初ドワーフ、初リザードマン。
いつもより殺伐とした感じが薄かった。
これからこのパーティで組むのかな?
{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
上位個体
{netabare}
敵さん、強っ!?
あのスクロールがなかったら確実に負けてたやん。
しかし、ゴブリンスレイヤーさん、そこまで強くないな。
普通だな。
俺TUEEEEはこの先もないのかな?{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
日常
{netabare}
白磁等級の冒険者は日々が命懸けだな。
ゴキブリを倒せとか絶対無理だわ。
よく棍棒で勝てたよ。
最後に剣の巫女っぽい人が依頼を出したみたいだけど、どーいうつながり??{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
水の街
{netabare}
今回の戦闘シーンはスピード感が今まで以上にあり、かっこよかった!
最後にでてきた、存在はなんだろ?
オーガかな??
大司教様はなぜ、強いにも関わらず自分で行かないのだろうか?
数に弱いのか、政か、はたまた老いか…{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
絶体絶命
{netabare}
今回は1話ぶりのグロエロ回だった。
あのレイプ目はやめろとゆーとるやろ!!
夢に出てくるわ。
エルフも服を剥ぎ取られ、神官は腕を食いちぎられ…
ゴブリンスレイヤーは死亡??
救いがない世界だな。
あと、最後の演出。
時間が間に合わなかったのかな?
3Dも使ってたし、あーいうのもありかもだけど最後のやつは流石に無理がある。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
奇跡
{netabare}
処女同衾の奇跡か〜
その辺の説明が曖昧でよく分からなかった。
本当に死んでいたのか、それは処女故に1度限りなのか、剣の乙女は何をしたのか。
神官の傷はどーなったのか。
その辺りをもう少し詳しく欲しかった。
今回はゆるりとした回だった。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
ゴブリンの住処
{netabare}
今回は話が難しくてよく分からなかった。
察するに、剣の乙女は鏡があることを知っていて、かつそのことをゴブリンに教えた、って事なのかな?
しかし、剣の乙女も可哀想だよな。
犯され、目を燃やされたってことでしょ?
なんだか、ゴブリンって野生の猿と似ているよな。
殺し方が残虐な所とか。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
これで平和に…
{netabare}
勇者様の活躍により魔物活動が穏やかに。
しかし、アイツはそんなことを気にしない。
そう言わんばかりの、最後の足跡。
次は酪農娘がまた可哀想なことになるのだろうか。
見たくないな〜〜
今回はほのぼの会でした。{/netabare}

11話の感想 ★★★ 3.0
総集編
{netabare}
特に新情報はなかった。
素早く見たいのならこれだけでいいかも??{/netabare}

12話の感想 ★★★★☆ 4.5
ゴブリンロード
{netabare}
この作品には珍しく熱い展開じゃないか!
この方が好みだわ。
最初は捨て身の突撃で牧場娘をギリギリ守るみたいなストーリーかヒヤヒヤしてたけど、こっちの方が全然いい!
これは最終回も綺麗に終わりそう。{/netabare}

13話の感想 ★★★★ 4.0
ある冒険者の結末
{netabare}
こうやってみるとゴブリンスレイヤーは強いのか弱いのか分からなくなってきた。
銀等級なのに、他の銀等級の人たちよりも弱そうに感じた。
ゴブリンロードは変異種で指揮官タイプなだけで、戦闘面ではたいしたことはない気がした。
そこの部分だけがすこし疑問に思った。
ゴブリンスレイヤーは最後まで素顔が分からなかったね。
個人的には、Fateでの最後のアーチャーの笑顔いたいなのを期待してたんだが……
まぁ、これはこれであり!
この後、ゴブリンスレイヤーはどうなっていったのか気になるな。
最後のつづく的な描写は2期を期待していいものか、ただの台詞なのかどっちなんだろう?{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 197
サンキュー:

21

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本当に「そうか...」しか言わないんですねw。

あらすじ...
{netabare}冒険者になりたての女神官は、新人冒険者の一党(パーティー)に誘われて4人でゴブリン退治に向かうが、経験の無さからの油断のためにゴブリンの奇襲を受け、一党は全滅してしまう。
絶体絶命の女神官を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと名乗る銀等級(序列第3位)の冒険者であった。
徹底した訓練のもとに淡々と、しかし着実に、時には奇手奇策をも繰り出してゴブリンを皆殺しにしてゆくゴブリンスレイヤーは、これをきっかけに女神官と共に行動するようになったが...{/netabare}

感想
{netabare}点数はあんまり高くは無かったですが、なんだかんだで有名な作品っぽいですね。
原作は一応、2巻の途中まで試し読みしました。

見終って最初に思ったのが、なんか現実的だなあ...と。

こういう異世界ものでは大体、主人公が無双するかギャグのどちらかかと思うのですが、全然ではないですけど、そんなことは無く、主人公はいとも簡単に倒せるのかのように「ゴブリンチャンピオンか...」っていう割に簡単にやられていたりと色々な意味で面白いなあ...と思いながら笑って観てました。

あ、大事なことが一つ。
このアニメはちょっと行き過ぎなくらいグロとエロが混ざっています。
自分はそこそこグロに耐性がある方だと思いますが、食事、食べながら観たら吐きかけましたw。

*マジです。

食事を取りながら見るのは絶対に止めたほうが良いかと。
万人受けする作品ではもちろん無いと思いますが、いつも見ていた異世界系とは一風、変わった雰囲気の作品かとおもいます。
未来日記くらいのグロさでギブアップしてる方にはお勧めできませんが、それなりに面白い作品かと思います。

「ゴブリンスレイヤーは帰ってくる」という終わり方なので2期も期待できそうですね。{/netabare}

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 137
サンキュー:

24

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリン狩りに全てをささげる冒険者

「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれているゴブリン討伐のみを請け負う冒険者の主人公が、様々な出会いをきっかけに仲間と組んでゴブリン退治のクエストをこなしていくお話。

ゴブリンといえば古くからRPGなんかでは雑魚敵の代名詞みたいな存在。そいつを愚直に狩り続ける冒険者を主人公にもってきた発想力は素晴らしいと思います。
加えてゴブリンとの凄惨な戦いをリアルに、もっと言えば結構グロく描写しているところもこの作品の大きな特徴でしょう。

あと主人公のキャラが魅力的。鎧兜をなかなか脱がないので顔が見えないんだけど、言葉少なな中に実直さやひたむきさが滲み出る感じに惹かれました。一緒に冒険しようという仲間が現れるのもよくわかる感じ。

一方残念なのはストーリーが薄いところ。
ゴブリンとの戦いのグロい描写は確かに鮮烈なんだけど、そこを除いた話のながれ自体はほぼ「日常」をなぞるが如くで、個人的には物足りなかったかも。

主人公のキャラみたいに愚直にゴブリン退治に焦点を当てすぎているせいか、ストーリーが広がったりキャラの内面が深掘りされてドラマが生まれるみたいなことがあんまりないんだよね。まあこれを「味」として受け入れる心が自分にはなかったとしか・・。

とはいえ基本的には正統派な空気溢れるファンタジー。この後の展開次第では大化けするかもしれない・・と期待をもちたくなるような力作だと思いました。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ip

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微グロ、微グロ、微グロ

 とにかく微グロがこの作品。漫画は普通にグロいと思うけど、女性がゴブリンに慰みものにされている作品に胸くそさを覚えながらもなんとか観たかなぁ。それ以外の話は普通に面白いし、主人公が最強ではない部分にも魅力があると思う。俺強ぇ的異世界ファンタジーが増えてきた昨今、こういった作品も時には観たい

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 138
サンキュー:

1

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ジジイ声うまいな…

中村、じじいの声うまい。最初中村ってわからんかった。

一話のベルセルクみたいなグロイゴブリンっぷりが寧ろ良かった。
流石にこのエログロが続く訳ないよなーと思いながら見続けてたら、中村に杉田が出て来て喜ぶ←
チーズ美味しそう。

7話
{netabare} エログロを期待させる瞬間。いい演出。でもこのキャラたちがOPだかEDだかに出てる時点で死なないんだよなあって思うから、辛い←
それでも死ぬアニメってたまにあるけど。。。

・・・最後の曲いいな。でなくて。え、ん?まさかの??一番意外な奴が死ぬ系ですか?クロノトリガーですか?←【2018.11.18 11:54】 {/netabare}

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

現実の魔物退治ってこういうことだよね・・・

原差悪未読。最終話まで視聴。

【衝撃的な第1話】
すでに多くの方がレビューされているので、詳しくは語りませんが・・・。

{netabare}衝撃的でしたね。
インパクトがありました。
ここで引いちゃう方には、残念ながら向かない作品と言うことになるんでしょうか。
そして、エロさとともに強調されたのがグロさ。

魔物退治って、現実にはこんな感じなんだろうなって思いました。
どこかファンタスティックに描かれることが多い魔物退治ですが、現実ってこうなんだろうな、っていう・・・。{/netabare}

【決して最強とはいえない主人公】
{netabare}かなり苦戦してましたね。
力で圧倒するというよりは、『知恵で勝つ』戦闘。

数で圧倒するゴブリンに苦戦するとか、結構リアル。
ここでも、現実の魔物退治を感じることが出来ました。{/netabare}

【ほのぼのほっこり日常パート】
{netabare}対照的に、日常パートは、ほのぼのほっこり!
平和な日常にホッとします。

ほのぼの日常パートと陰惨な戦闘パート。
このギャップが、この作品の魅力の一つかと・・・。{/netabare}

【物語を盛り上げる豪華声優陣】
小倉唯、井口裕香、内田真礼、東山奈央、中村悠一、杉田智和、松岡禎丞、日笠陽子・・・。
贅沢な声優陣ですよね!

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 277
サンキュー:

46

fuyu

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

気楽に見れるアニメ

想像以上のグロさ
一話からグロ苦手な人を排除するスタイル
主人公が変わり者で強いっていうのが厨ニ心そそられて良かった
ストーリーにのめり込むっていう感じではなかったけどなんだかんだ毎週追って気楽に見れて楽しかった

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 40
サンキュー:

2

プクミン

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴブリンが強い!!

腕利きの冒険者はゴブリンなんぞ退治しないで、もっと強い敵の討伐依頼を受けるらしいが、主人公はゴブリン退治・討伐以外興味を示さない変わり者。
その為装備や道具も、全て対ゴブリン用になっている。

ある日、駆け出し冒険者がゴブリン退治に行くが返り討ちに会い、もう駄目だーー!!というところを主人公(ゴブリンスレイヤー)に助けられる。
その時助けられた女神官が、最後まで行動を共にするヒロイン。

話が進むと、エルフの娘+リザードマン+ドワーフという、ちょっと変わった3人組も加わる。
でもやっぱりゴブリン退治。
ずっとゴブリン退治。
最後までゴブリン退治。

そんな物語です。

「そんなの面白いの?」
と思う人が多数いるかも知れませんが、戦う場所、地形、状況によって戦い方が違うし、ゴブリンにも種類があって、強いゴブリンもいます。
そしてゴブリンを倒す為なら手段を選ばない主人公にも好感が持てました。

個人的には面白かったので、異世界バトルものが好きな人なら、普通に楽しめそうなアニメだと思うのですが、どうでしょうかね?

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 49
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10

UNsJt11014

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そこまでグロいかな?

多くの人がグロいと言ってるが、俺にはそこまでグロいとは思わなかった。
異世界という事もあるが、ゴブリンにとっては子孫繁栄のために基づいた行為でしかないからだ。
現実世界でそういった生き物がいたとしたら、さすがにエグイなとは思うけども。

みんなが嫌悪してるのは性描写だけではなく、ゴブリンが女性を弄ぶ行為だと思うのだが、身近な動物で弄ぶ奴がいる。

それは猫だ!

猫はネズミや虫なんかを動かなくなるまで弄ぶ。食べる気がないのに弄ぶ時もある。

ゴブリンに嫌悪感を持ってる人の中にも、猫好きは沢山いるだろう。
でも、猫好きは猫の弄ぶ行為に嫌悪感を持つ人は少ないと思う。
たぶん、猫だからしょうがないと思ってるんだろう。

だがゴブリンには嫌悪感…
何が違うんだ?と思ってしまう。
対象が人間だからだろうか?

それならもし、巨大な猫がいる異世界に猫好きが転移されたら、身動きが遅い人間なんかは格好のオモチャになって弄ばれてしまうだろうww
対象が人間なら、この巨大猫に嫌悪感を持つのだろうか?
猫好きのレベルで変化しそうだなww


常々思う事があるのだが、ペットショップにいるような人気品種の猫しか好きじゃない自称猫好きは、巨大猫がいる異世界に飛ばされてしまえと思ってしまう。
保健所で薬殺されてる猫が何匹もいたり、人気の品種が近親交配される可能性が高くなるのに、猫好きとほざいてペットショップに行く奴は、ただのブランド好きだろが!

と、このアニメのゴブリンより、人気品種の飼い猫飼い犬の写真を見せびらかせてくる、
自称猫好き犬好きな奴に対して嫌悪感を抱いてしまう俺がいる。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 61
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6

ネタバレ

Yas

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 71
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0

だんだだん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

正統派ファンタジーw

グロいだけ、みたいな評価も見ましたが・・・
まさにこの殺戮と地味な戦闘こそが正しいTRPGの世界。
量産される、魔法無制限・無詠唱のちゃんちゃら異世界とは違うw

しかしこの趣味性の強いテイストが高評価されているのは、
やはり主要キャラとその立ち振る舞い、関係性の持たせ方が
上手いのでしょうね。 ストーリーは別段、盛り上がるモノでもないので。

原作の文章も少し、読んでみましたが、
まったく忠実にアニメ化したのだな、と。
そのせいで殴殺シーンなんかも大真面目に描写され、
結果グロになってしまった、と。
まぁ、オトナの子ども向け、という感じですかねぇw

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 47
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2

まだ初心者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けっこう面白い

設定を読んで「ゴブリンだけしか殺さない」と書いてたのでギャグアニメかな?と思ってたら全然違ってめちゃくちゃ面白かったです。
主人公がそこまで強くないところが良かったです。最近無双作品が多くてちょっと飽きてたところなので。

暗くて重めの内容なので、気軽には観れないアニメです。エロいシーンや残酷な描写もあるので注意です。
2期も制作する可能性が高いみたいなので楽しみです。

男性向け、ダークファンタジー好きにおすすめのストーリー重視のアニメです。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 63
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3

オリヴィエ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハードなダークファンタジー

ほのぼのファンタジーかと思ったら、あけてびっくり硬派なファンタジーでした。

1話の全滅寸前のところから金髪神官ちゃんだけゴブスレさんに助けられる衝撃展開!
7話の水の都編での敗北とか負けシーンが壮絶で悲惨で結構辛い・・・。
最後はギルド総出でのゴブリンロード戦でみんなに見せ場あってよかったです。

1押しはやっぱ女の子が可愛い!
金髪神官ちゃんや耳長娘のエルフちゃんはもちろん、受付嬢や剣の乙女さんも素敵。
うんとにかく神官ちゃんが可愛かったですね。アイスたべて頭がキーンとなってジタバタするところとかもう最高でした!
あとは甘露だいすきっ子なリザードマンも愛すべきキャラでしたね。

Goblin Slayer will return. ゴブリンスレイヤーは帰ってくる。
2期期待しちゃいますね。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 144
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19

ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まあ、好みですね。

内容はよくあるD&Dふうのファンタジー作品ですが、
主人公のゴブリンスレイヤーのゴブリン退治で頭いっぱいな点がこの手の作品としては変化球で楽しいです。
仲間たちも魅力的で美しく楽しいです。

そしてこの作品を語る上で欠かす事ができないのは {netabare}凌辱(未遂含む)シーン。
一話がそのさいたるものですが、七話でもいかに強い女性冒険者でも性的に攻められるとピンチになるってのは新しいですね。
ヒロインの女神官も二度目の失禁をしていました。八話でもエロいシーンがありましたね。 {/netabare}

OPはカッコ良くて好きです。

余談
登場キャラを名前ではなく役職や役割で呼びあうのって、
10年ほど前に書かれたラグナロクオンラインを舞台としたみずきひとし氏の漫画の「アコさんに気をつけろ」を思いだしました。
あれは例え、姉弟だろうと役職で呼び合ってましたから。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 170
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23

ネタバレ

ポル

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゴブリンって雑魚モンスターだと思っていたが・・

大抵のファンタジーものでは雑魚モンスターの部類なんですが、ゴブリンの怖さがすごい伝わるアニメでした。

登場キャラには名前がなく職業名をあててキャラを呼ぶという変わった感じですが、なれてくれば特に気になりませんでした。

キャラ絵もきれいで戦闘シーンは泥臭く生々しいものもあり迫力ありました。面白かったです。

見終わってからのつぶやき↓
{netabare}
レイプしてゴブリンの種を増やす設定が生々しく実際そんな生き物いると怖いっすよねぇ。人間の盾を見たときはヒドイ酷すぎるとおもいましたが。

ゴブリンスレイヤーさんの素顔、最後まで伏せられてましたがイケメンっぽいですよね。

かなどこ娘(胸がない娘)エルフは2000歳ってびっくりしましたが可愛かったです。
{/netabare}
次のアニメ2期あるならぜひ見たいと思える作品でした。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 50
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15

ネタバレ

なまふ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

リョナグロで目を引くだけの単調アニメ

・シリアスだけど中身スカスカ
・せめて笑いやほのぼのや癒しがあれば中身スカスカでも許せるのにあるのはリョナグロだけ
・発展も成長もどんでん返しも何も無い


1話目で過激なレイプとグロがあったのでそうゆうのや女キャラが虐げられるのが無理な人は絶対見ない方がいい。
自分はレイプ描写とか苦手な方だが、この凄惨な描写の意味があるのかもしれないと思いとりあえず全部見た。

主人公のゴブリンスレイヤーもそんなゴブリンによるえげつない過去があってゴブリンに拘っているようで、冒険者皆が小物扱いして討伐しないゴブリンだけを倒していっている、というのに何か深い展開があるのかもしれないと期待して一応見てたんだけど…

意外性があるのかもしれない、
例えば雑魚(ゴブリン)しか倒さないけど本当は強敵を退治できるレベルに強かった!とか
そうゆうのは、なかった!

(中途半端過ぎてゴブリン相手にでも瀕死の重傷。全く爽快感なし)


世界観的に何かひねりや変化があったりするかもしれない、
例えば皆が、小物だと思ってゴブリンを放置して上級の魔物ばかりが討伐されたからゴブリンが増えたから逆に一番の脅威になった、みたいな大どんでん返しとか。
そうゆうのも、なかった!

(ただの牧場に大群が来るから皆助けてくれって頭下げる展開、結局見返すも何もなかった)


キャラの工夫があるのかもしれない、
例えば、怨み以外の何かがあったり、もしくは復讐心が仲間たちとの冒険で何か変化があったり…
そうゆうのも、なかった!

(何度もお姉さんのレイプ出されたけどただ復讐心を思い出すだけで終了)


ただゴブリン殺すだけの平坦な物語でそれ以上でも以下でもない。

期待するんじゃなかった!!
中身スカスカだな!!!


リョナグロを見せた意味などなかった…ただ気持ち悪いだけだった…
多分、リョナグロ好きの人や刺激的なものを見せることで目を引きたかっただけなんだろな~て感じです。

まだキャラを好きになれたらよかったんだけど、
キャラの名前が無かったり主人公の顔が出ないので余計ギャルゲみたいな感じでキャラクターの重みがないから薄っぺらさ増し増し。
ぶっきらぼうでコミュ障でKYな主人公が女の子にモテモテハーレム~てやつです。

あ…これ、コミュ障で空気読まない俺かっこいいって思う厨二男子が感情移入するためかも!
なのでそうゆう人にはうけるんでしょうね!

女神官は最初より成長してて良かったけど、牛飼娘は相手の気持ちを考えない上にエゴでギルドの冒険者全員に迷惑をかけるいわゆるお荷物ヒロインだった。

あと「女は守ってあげないと」とか、逐一女キャラが辱められて出てくるので作者の考え方が古いおっさん脳過ぎて退屈だった。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 89
サンキュー:

2

ネタバレ

フィリップ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

TRPGの世界観に抗い、サイコロの出目に左右されず生きる

アニメーション製作:WHITE FOX、監督:尾崎隆晴、
シリーズ構成・脚本:倉田英之、脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:永吉隆志
原作:蝸牛くも

RPG世界に存在するモンスターのなかで最弱とされるゴブリン。
退治しても稼ぎが少ないため、冒険者たちは要請を避ける傾向にあった。
それでもゴブリンだけにこだわって討伐する男がいた。
多くの人々は蔑みも込めて、彼をゴブリンスレイヤーと呼んだ。

残酷描写が話題になった作品で、海外からの人気は高い。
その理由として考えられるのは、
主人公のキャラクター像だと想像する。
復讐の炎に身を焦がす、過去に傷を持つ男というのは、
ハードボイルドを好む層に魅力的に映るのかもしれない。

元はアスキーアートを使用した二次創作的な作品で、
ゴブリンだけを殺す男がいても面白いのではという
単純な発想から生まれ、様々な既存作品のキャラクターを
当てはめて発展させたものだ。
そんな経緯からか、登場人物たちには全員名前がない。
例えば主人公のゴブリンスレイヤーは、
ドラクエに登場する「さまようよろい」がモデル。
鎧兜の後ろから出ている赤い飾りのデザインなどは、
完全に「さまようよろい」と同じだ。
ほかにも牛飼娘が『銀の匙』の御影アキだったり、
鉱人道士(ドワーフ)がハンター×ハンターのネテロ会長だったりと、
言われてみると、確かに似通ったデザインだったりする。
調べてみると、それぞれモデルがあるので面白い。

さらに世界観はバックボーンとされているTRPGという、
テーブルゲームのひとつである会話型RPGを想定している。
プレイヤーはサイコロを振ることで運命が決まっていく。
作中で頻繁にサイコロが出てくるのはそのためだ。
ゲームマスターという全体を裁定する神のような存在がいて、
秩序や平和を望む人々と魔人王が支配する混沌を
目指す勢力に世界は二分されている。
これらを理解していないと、
作品の全体像が見えないのが正直なところだ。

というのも、この作品をリアルなRPGというつもりで
観ていると、かなり多くの部分で疑問を感じてしまうからだ。
まず、ゴブリンをこの世界で弱いとしている
説得力をほとんど感じることができない。
もちろん、RPGをやったことのある人なら
事前のイメージでそう思えるだろうが、
この作品のゴブリンは知性がないといえど、
普通に剣を振り回してくるし、毒を塗った弓矢も放ってくる。
毒にやられると短時間で死んでしまう。
死亡すると生き返ることができない。

この世界では物語の何年も前からゴブリンによる殺戮が頻発している。
性格は狂暴で、人間を殺して強奪することを当然と思っている。
そんな危険な相手が雑魚と見なされ、相手をするのが
駆け出し冒険者しかいないということが既に納得できない。
当然ながら、複数で来られたらやられてしまう。
シャーマンや「渡り」などの上位種がいれば尚更のこと。
これは国家レベルで対処しなければならない事件だ。
しかも、ゴブリンはオスしかおらず、女性の人間を襲い、
短い期間で自分の子供を何匹も産ませることが可能だという。
だとすると、ゴブリン相手に女性の冒険者、
しかも駆け出しが討伐に向かうことなどあり得ない。
これは、より残虐シーンを描きたかったためだけと思え、
個人的には、設定が破綻していると感じた。

また1話でリアルな描写を入れているのは良いのだが、
{netabare} そのままの世界観で物語が進むのかと思うと、
その後は、百匹以上はいると思えるゴブリンたちを、
たった5人で殺してしまうなど、
どう控えめに見てもリアルなどとは思えない。
相手が毒を使うときに限って、
毒に反応するカナリアを連れて行くのも{/netabare}ご都合主義だ。
リアル描写として納得できるのは、
洞窟で長い剣を持っていくのはタブーということや、
大量のゴブリンを刺すときに血糊で滑るので、
敵の武器で殺していくというところくらいなもの。
途中からは普通の異世界ものとなってしまった印象だ。
またゴブリンスレイヤー以外のキャラの掘り下げも
ほとんど見られず、凡庸なストーリーといえる。

ただ、この作品をリアルなどと考えずに、
残虐シーンのある異世界ものという感覚で、
そしてTRPGということを踏まえて観ると楽しめる。
{netabare} 例えば、8話でゴブリンスレイヤーが、
死にかけるのだが、{/netabare}
TRPGの神のような存在が興じる不条理な世界に
抗うという描写があって、面白いと思った。

全体の作画の雰囲気や効果音、OPの音楽などは
この作品にとても合っていたと思う。
また、全12話の物語を俯瞰して、
ゴブリンスレイヤーの人生を追って考えてみると、
構成や脚本は上手くまとまっている。
これは、最後の2話分の展開が優れていたことが大きい。
視聴者は最初から少しずつ
ゴブリンスレイヤーの苦悩を見せられている。
{netabare}村が襲われ、大好きな姉が目の前で凌辱され惨殺されたとき、{/netabare}
怖くて動けなかったことに対して自分を責め続け、
ゴブリンを殺すことに異常な執着を持つようになる。

そんな心を失った男が次第に、他人に心を開き、信頼を得ていく。
多くの人々の力を借りて{netabare}大量のゴブリンから牧場を守ったことで、
ゴブリンスレイヤーのなかで何かが大きく変わった。
その結果「ゴブリンを殺すだけ」ではなく、
「冒険者になりたい」という将来の希望を
初めて口に出すことができたのだった。{/netabare}
苦しみも哀しみも、そして喜びも他人と分かち合えることが、
人生をより豊かにすることを彼は初めて知ったのだ。
このゴブリンスレイヤーの心情の変化に
至る展開は上手く描いていた。
ラストに続編があるようなテロップが出たが、
ひとつのお話として、現時点でしっかり完結している。

自分の望むことを得るためには、
サイコロの出目になど左右されないほどの
何かをやり切るだけの強い意志と
周りを動かすだけの力が必要なのだ。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 411
サンキュー:

54

ネタバレ

U

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - グロすぎ

蝸牛くものオンライン小説、ライトノベル

<主要登場人物>
・ゴブリンスレイヤー 20歳:梅原裕一郎

(ゴブリンスレイヤーのパーティ)
・女神官声 15歳:小倉唯
使用可能な奇跡は ヒール、ホーリーライト、プロテクション
・妖精(エルフ)弓手:東山奈央
・鉱人(ドワーフ)道士: 中村悠一
・蜥蜴(リザードマン)僧侶:杉田智和

・槍使い: 松岡禎丞
「辺境最強」の冒険者

・牛飼娘 18歳:井口裕香
ゴブリンスレイヤーの幼馴染
ゴブリンにより両親を亡くしたため牧場主の伯父に育てられる


ゴブリンに襲われ全てを無くした少年がゴブリン退治をする物語

10年前にゴブリンに襲われ村が全滅、
たった1人の家族である姉が殺された時に見ているだけしかできなかった少年は
老人に鍛えられゴブリンスレイヤーとなり街の冒険者ギルドに入る

ゴブリンは1人(一匹?)だと弱いが集団になると村を壊滅させるぐらいの力がある
集団にゴブリンロード(知性と統率力を持つ)やゴブリンシャーマン(術使い)、
ゴブリンチャンピオン(戦士)がいる場合はかなりの戦闘集団となることは
あまり知られていないようで他のギルドメンバーからは
ゴブリン退治のみに執着するゴブリンスレイヤーは軽んじられている

5年の間ゴブリンスレイヤーは1人で仕事に出ていたが
初心者のみでゴブリンに挑み、殺されかけていたところを助けた女神官と
「遺跡のゴブリン討伐」の依頼人でもあった妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶とともに
5人でパーティを組むことになる



この物語の登場人物には名前がなく「ゴブリンスレイヤーさん」とか「小鬼殺し殿」などの肩書で呼びあっている
ゴブリンスレイヤーはとても寡黙で常に兜をかぶっているので表情を読むこともできないが
ゴブリンに対し執着する一方人間には関心がないように見えたが
パーティで仕事をするようになってから変わっていく

ゴブリンスレイヤーは剣術に長けてるとか魔術がすごいとかではなく
戦いながら得た知識と知恵を使ってゴブリンと対峙する
そのため武器にこだわりがなく死んだゴブリンの剣を使ったりする

1話から残酷で気持ちの悪いシーンが多く苦手な人は多いかもしれない
私もこのアニメを1話から再聴することはないと思うが
10話~12話のゴブリンスレイヤーとギルドメンバーが一緒に戦うところは
見ごたえがあったので機会があったらまた観たいです

ゴブリンであれば子供であろうと皆殺しにする自分の事を
「ゴブリンにとってのゴブリン」と言っていたのが切なかった

「国を守って勇者になっても村がなくなったら意味がない」とどこまでもブレないが
最後に冒険者になりたいと言っていたのでこれから幼馴染の住む牧場を出て冒険にでるのだろうか?

梅ちゃんの声は感情を表さないゴブリンスレイヤーにとてもあっていたと思う
それとお爺さんの中村悠一さんは珍しい役だと思うし槍使いの禎丞はかっこよかったです

19.2.3

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 88
サンキュー:

10

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リアリティ(説得力)のあるダークファンタジー

世界観がとてもよく練られていた。

人類にとって、村や女性を襲うゴブリンは卑劣で悪い存在だが、
ゴブリンにとってそれは、繁殖・繁栄するために必要な行為であり、
それを邪魔して命を狙ってくる人類〔ゴブリンスレイヤー〕は、ゴブリンにとっての"ゴブリン"(卑劣で悪い存在)だ。

…っていう話を、2話だったかでしていたことが、
私がこの作品に、好意的な視点で向き合うことができた、大きなポイントだったと思う。

題材が極めて限定的なのにも関わらず、この作品に人気が集まっているのも納得できる、戦闘シーンの緊張感。

ゴブリン怖いわ~。


ただ、地味に組み込まれているハーレム要素は、作品を凡庸に見せてしまっていたので個人的に減点かも。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 117
サンキュー:

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ゴブリンスレイヤーのストーリー・あらすじ

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。」
その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…。(TVアニメ動画『ゴブリンスレイヤー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫Mili『Rightfully』≪ED≫そらる『銀の祈誓』
挿入歌
Mili『Though Our Paths May Diverge』

声優・キャラクター

梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央、井口裕香、内田真礼、中村悠一、杉田智和、日笠陽子、松岡禎丞

スタッフ

原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)、キャラクター原案:神奈月昇、監督:尾崎隆晴、シリーズ構成・脚本:倉田英之、脚本:黒田洋介、キャラクターデザイン:永吉隆志、美術監督:甲斐政俊、美術設定:大山裕之/由利聡、色彩設計:佐藤美由紀、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:末廣健一郎、音楽制作:グッドスマイルフィルム

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