「東京喰種:re 最終章(TVアニメ動画)」

総合得点
57.6
感想・評価
182
棚に入れた
766
ランキング
4475
★★★★☆ 3.3 (182)
物語
3.1
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.3
キャラ
3.3
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ストックトン

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

大好きな作品でめちゃくちゃ期待して視聴。
でもキャラデザがなぜか変わってた。

中嶋敦子さんは大好きなんだけど、この作品では
元の三輪和宏さんのキャラデザが大好きだったので
気になって全然入り込めなかった。
非常に残念。

投稿 : 2019/03/22
閲覧 : 26
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1

ネタバレ

ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SF作品になってた!

初っぱなから枠の関係だと思いますが、前回の続きかと思うくらいに話が飛んでましたww
原作はまだ途中までしかよんでいませんが、アニメも原作同様完結しますので、原作途中の人はご注意を…(;´д`)
しかし、後半はあまりにもSF作品すぎてメチャクチャな感じがします…(;・∀・)
バイオハザードの世界ですよ…w
とりあえず、細かい部分はアニメだと分からないので原作で補完するようにします( *・ω・)ノ
最後の篠原特等がテラフォーマーズにしか見えないww

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 30
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1

ネタバレ

anime

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とりあえず完結してよかった

通算で4期を重ねてきた物語の完結編。

1期で自分が心惹かれた要素が2期にあたる「ルートA」から徐々になくなっていってしまい、それが元に戻ることなく終わってしまったなー・・、っていうのが正直な感想。

うまく言えないけど、ストーリー性がだんだん希薄になって薄っぺらいバトルばかり見せられる感じになってきてしまったように感じます。

主人公を敵陣営に置くという意外性を重ねて物語を引き延ばし、最後「共存」で締めるっていうのは悪くない発想だとは思います。

実際多くのメインキャラたちが最終的に不毛な戦いから解放されて幸せに過ごす様子が描かれているのを観て「よかったな〜」と思いました。

けどそこに至る過程の見せ方が、1期の頃の雰囲気と比べて若干子供だましみたいになり過ぎてきていたかなっていう印象は拭えません。

とは言え、原作の最終話まで全部TVアニメで観れること自体幸せなんですけどね。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 28
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0

順順

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あからさまに質が落ちた

前期に比べて作画の質が著しく落ちてる時がある
良い作品なだけにとても残念

後にwikiで調べてみると外人が作画監督だったり
担当してる話の時にそんな印象が多かった

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 40
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1

gm560

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全体として3期よりは頑張っていた

3期が期待外れ過ぎて視聴が遅くなりましたが、
総じて3期よりはよかったです。特にEDが。
作画も3期よりは頑張りが見られたような気がします。

しかし端折りすぎでダイジェスト感が否めず、
reは3クールは必要だったのかなあという印象。

コミックも最後の方は読んで無かったので、
GEOで借りて読んで補完したいと思います。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 36
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1

ネタバレ

アトランティス

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カネキ大暴走 漫画の展開通りで見やすかった

東京喰種:re 半年前のアニメの続きで最終章は15巻(最終巻)のラストまで突っ走ります。

漫画の展開を所々端折りながら進む感じで
展開をある程度知っている方なら問題ないですが
アニメのみの視聴だと展開が早い部分があって腑に落ちない部分も出てきそうです。(自分は漫画発売日に買うほど好きだったので分からなかった)

reは「無印の前半の喰種たちの血生臭い戦いはいずこへ……」と思うほど
ちょっと人外な能力のキャラが多いですね。
カネキケンは都市機能を簡単にシャットダウンするほどの化物に変身するし…
喰種の遺伝子、というか細胞ってどこまでできるの?って思ってしまいます。

話で根幹になってくる「人間と喰種の共存」ですが
まさか人間側のトップが喰種とはね。。
嘘で塗り固められていた真実が少しずつ明らかになっていく所も
東京喰種:reの醍醐味の一つであります。

個人的に最終話のあたりのドクターと亜門鋼太朗が闘う場面はドクターの死に際をもうちょっと頑張って作ってもらいたかったです。漫画では亜門鋼太朗の「あなたを父親と思って何が悪い」発言のあとにドアップの絶命しながら泣くドクターの顔があってとても印象的な場面でした。
あ、あと、ヒナミちゃんが可愛くなってて嬉しかったです。

長いアニメ化も一段落、東京喰種にお疲れ様とありがとうを。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 34
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3

fuyu

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かなり駆け足

原作既読
枠に収めるためにかなり省いているところがあり
視聴者置いてけぼりで盛り上がって終わった感じ
残念

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 32
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0

ネタバレ

maquit

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

広げた風呂敷をモーレツな勢いで畳み込むオハナシ

シリーズを重ねる毎に不評を買うという悲しい作品
さしずめ、走り出したら最後、後には引けず
血税をすすり続ける日本の3セクみたいな感じだろうか

この『re』からは原作未読で
どちらが元凶なのかは不明だが、
少なくともこの視聴に割いた時間を悔やむことになる

ストーリーは枠内に強引に納められたかのようで、
一足飛びで話は展開していく。
単にそれだけなら良いのだが、
数多く登場する存在感のあるキャラクター達の波に飲まれ
把握に努めようすると次第に話の筋が見えなくなる。
つまり
主要キャラぶったモブが大量に湧いて出てきた感じだ。

これを原作に配慮したと言えば聞こえはいいが、
本来やるべきはエピソードをコンパクトに納めるより
キャラを間引くことを優先すべきだった。
まぁ、
原作を愛するが故の不幸な結果と思って目をつぶろう。

とはいえ
作画も決して褒められたものではない印象。
特に気になったのは構図で、
マンガ原作という点で正しい絵の見本があるにもかかわらず
稚拙とも思える構図が散見される。
これは明らかに絵コンテ段階で問題があるといえる。
だが、
ここも想像の域を出ないので大人のスルースキルを発動させよう。

個人的に最も醜悪だったのは{netabare}結婚式の場面

{netabare}繰り返される戦いはまさに消耗戦の様相で、
その最中で一息つける心温まるエピソードなんだろう。
存在意義はあると思っているし、展開自体に文句はつけない。
問題はその時の衣装。
突然、よくわからん民族衣装みたいなものを身に纏って出てきた場面に
思わず「なんじゃこりゃ」となる。
おそらく
グールという特殊な立場であることを端的に強調しているのだろう。

冷静に考えてほしい。
劇中のグールのほぼすべてが普通の人間と同じ環境下で生活しているのに、
また、グールのみの生活圏があるような描写もないにもかかわらず、
グール伝統の民族衣装があるかのように脈絡なく出てくる状況に
中の人達は、まったく不自然と感じなかったのだろうか?

あぁ、アニオリでやっちまったかぁ?
と思ったら、
この場面は原作どおりのようで…

う~む、なんかいろいろとガッカリだ{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 41
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3

ahirunoko

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後をまとめるのは難しい…御多分に漏れず無理やり感が

これだけ話を膨らませてまとめるのは大変だとは思うけど…
分かりづらいし無理やり感が凄い(- -;)

途中から能力対決・自慢になっっちゃってたよね(^^;)
でどっからどうやって出てきたのかラスボス?の正体。

作画は良かったしストーリーはまぁまぁ良かったのに締めるのは大変なんだな、と。


個人的には名作とは認められず。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 41
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6

衛狸庵

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話が良く分からん

原作未読なもんで、このアニメシリーズは、なんか話が飛び飛びに感じる。
√A→re→re最終章って繋がってるの?って感じ。
原作の良い所取りでアニメ作ってんのかな?
確かに、アニメにするのに向き不向きがあるんだろうけど。
だからと言って面白くないと、言う訳ではなく、それなりに楽しめました。

キャラ達は、他のアニメで個性的なのが多くいて、目立たなくなって来たな。
確かに個性的なのは多いが、そう、キャラ多すぎ!
正に、お互いに食い合ってる。
今回、米林ちゃんが頑張ってたかな。

まぁ、アニメとしては、良く動くし絵も綺麗って感じでよかったと思います。

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 30
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ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作既読必須?

原作未読 全12話

人間と人間を食べる喰種との戦いを描いた作品、この物語の終わりを描いています。

東京喰種:re の2期(13話〜24話)です。関係性から1期の東京喰種・2期の東京喰種トーキョーグール√A・東京喰種:reの1期(1話〜12話)を観ることをオススメしますが、原作も一緒に観た方がいいかも知れません。

東京喰種から思っていましたが、話が飛んでしまうことが多く説明もほとんどないので分からなくなります。

また、キャラが多いのでメインのキャラ以外の相関関係が途中でよく分からなくなりましたねw

私的には色々な疑問を残して作品は終わりました。

原作既読者ではないので何とも言えませんが、既読者のための作品のような感じがしています。

ただ、途中で色々なキャラ同士が会話するところで、心に突き刺さるシーンもありましたね。

いずれにしても初見の方には、優しくない作品だと思いました。

OPは凛として時雨さん、EDは飯田瑞規さんが歌っています。

最後に、{netabare}最終話のED後、穏やかな金木と第2子を妊娠している董香、娘さんの3ショットは{/netabare}この物語が本当に終わったという再認識をしました。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 58
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15

まだ初心者

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通

漫画はどうか知りませんが、作者がめんどくさくなってテキトーに終わらせた感じがして微妙でした。
ストーリー重視の方には物足りなさを感じる作品だと思います。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 29
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0

あんにゃん♪

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グールとは?

覚醒してラスボス倒す、っていうのは少年漫画あるあるだけど、グールとはなんだったのかレベルの覚醒をする。あれは果たしてグールなのか…

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 45
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菊門ミルク大臣

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

やっつけ感

re1期も駆け足過ぎてついて行けない部分はあったもののまだ見れたかなという印象でしたが今作は駆け足どころかワープしてるのでもう無理でした。
とにかく終わらせたかったのだろうけど終わらせさえすればそれでいいのかな…

まず話が飛び過ぎて意味不明。
飛び過ぎてるけど登場人物多いからキャラ一人一人が薄くなってる。そもそも誰?の連続。
薄い上でなんかドラマ始まって勝手に終わって…の繰り返し。
だから響かないしチープさが漂ってる。
展開が強引。急に再登場したりいつのまにか合流してたり滅茶苦茶。

強キャラっぽい登場人物があっさりなんの見せ場もなくテキトー退場、強さがイマイチわからないし主人公の意味不明なパワーアップ、東京が様変わりする程暴れた龍が指輪以外金属含んでない…
最終話急に意味不明なふんどしおじさん出てきて酷さが増してます。
多分ギャグキャラなんだろうけど笑い挟むような場面じゃないし今まで使ってこなかったからただただ台無しにしただけでしょう。


何の為のアニメ化なのかな?
アニメとしての出来は上記の通り、最終話までの大まかなネタバレもしてる上アニメでウンザリしてしまってるから原作追いかける気もしません。
無理矢理終わらせる必要あったのかな?たとえ続編作る気なくてもどこかキリのいい所までで丁寧に作るべきだったのではないかな

シリーズ最後がこれかと思うと悲しいです。作品をもっと大事にすべき。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 31
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1

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

虚無を抱えて生きると言うこと

前シーズン3期『~:re』より私は、アニメだけでは心情が理解できないと観念。
対応策として、アニメ数話消化するごとに、原作をコミックレンタルして整理するという、
変則的な視聴スタイルで挑んでいます。

3期では二話で一巻の淀みのないペースでしたが、
4期では三話で二巻以上のハイペースかつ乱ペースに巻き込まれ、
コミックレンタルのタイミングにも難儀しましたw

原作ではおびただしい数に膨れ上がった登場人物にそれぞれ与えた活躍の場を
少しずつ巡回しながら物語を進めていく構成。
一方でアニメ版ではハイペースを実現するためか、
一つの場の出来事を一挙に進めたり、シーンをちぎって隙間に押し込む等、時系列もデコボコに。

これはもはや心情理解のみならず状況理解のために
原作参照が必要なレベルかと思われますw

原作からの劣化部分を具体的に言及し出すとキリがないので自重しますが、
リゼさんの暴食じゃあるまいし、
もう少しゆっくり消化できなかったものかと悔やまれます。


そんな中でも心に刺さる描写はあった本作。
特に良かったと感じたのは、
登場人物たちが不毛な闘争と憎悪の連鎖を断ち切る前に、
しっかりと自分たちが抱える寂しさ、虚しさに向き合う時間を持ったことでしょうか。

印象的だったのは第17話。

{netabare} 本作もまた両陣営の戦いが混沌を極める中、
本当に戦うべき第三者を叩くため喰種(グール)と人類が共闘する
という典型的な解決ルートを辿ります。

17話は和解の前に、喰種の霧嶋董香(とうか)、人類の真戸暁(まどあきら)ら、
各々の喪失を埋めて来た、互いに対する恨みや復讐心、暴力による自己実現……。
それらを取り除いた後に残る、空っぽな自分を見つめ直す回。

さらに後に続く、亜門と暁の会話は
強引な構成により、何故か19話冒頭にワープしましたがw
亜門による「虚無も感情の一つなら確かに『在る』のだ」
との指摘は慧眼だとハッと考えさせられました。{/netabare}

世の中、当初の目的すら忘れて泥沼化する破壊と殺戮があって、
どうしてやめられないのだろう?といたたまれない気持ちになったりしますが、
その一因は、もしかしたら人が没頭していた争いや暴力を捨てた後、
自分の虚無感を直視するのに耐えられないからではないか?
という着想が浮かんで来ました。

だが、それを乗り越えた先にこそ、平和と新しい命が育まれる未来がある。


荒れ模様の構成の中、喰種が赫子(かぐね)をグネグネさせながら人を喰い散らかす、
散乱グロ作品と高をくくっていたら、
葛藤する心の本質的な部分を深々と貫いて来る。

『東京喰種』は最後の最後まで油断できない刺激的な人間ドラマでした。

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 79
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15

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<60> 人間とグールと半グールの耽美な能力バトル続編。割とナチュラルにお前誰。

現代の東京で人間とグールと半グールのダークで耽美な能力バトル。OVA 挟んでの第二部。その二期。
OVA 観てない落ち度は認める。認めるが、不必要に話が壮大になって前期との隙間がさらに広がった感じ。展開もダイジェスト風。そもそもが多キャラの群像劇な上に、中身や見た目が随分とお変わりになってるキャラが多くて、割とナチュラルにお前誰。
でもまぁ変な話、そのあたりはもう割り切ってしまったんで許容範囲。共感はしかねるけど雰囲気は好き。逆に言えば、その程度のお話。

<60> 人間とグールと半グールの耽美な能力バトル続編。割とナチュラルにお前誰。
1 話視聴。
現代の東京で人間とグールと半グールのダークで耽美な能力バトル。OVA 挟んでの第二部。その二期。
OVA 観てない落ち度は認める。認めるが、なんだか話が大きくなってて前期との隙間がさらに広がった感じ。やぁ久し振り!なキャラ、中身や見た目が随分とお変わりになってるキャラが多くて、割とナチュラルにお前誰。次回以降、整理してくれるんだろうか。
でもまぁ変な話、そのあたりはもう割り切ってしまったんで許容範囲。共感はしかねるけど雰囲気は好き。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 28
サンキュー:

1

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 とにかく原作から相当削られているようで、ある程度の省略は脳内補正でなんとかするけど、
これはさすがに飛ばしすぎ。原作未読者としてはストーリーを理解するのはもはや無理。
 単話ではそう悪くない回もあったけど、やはり盛り上がりというのは積み重ねによるものが
大きいみたいで、それがないから淡々と観てしまった。そういう意味ではキャラに対してもあまり
思い入れを持てなかったかなあ。
 結局、これまで1期からずっと観ていたからという理由で惰性で観ていた感が強かった。

2019/01/04

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 35
サンキュー:

1

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

"悲劇"、終幕。

いよいよ本作品も最終章に突入しましたね。
2014年から4年越しで制作されたアニメは以下の構成になっています。

第1期:東京喰種トーキョーグール(全12話)
第2期:東京喰種トーキョーグール√A(全12話)
第3期:東京喰種トーキョーグール:re(全12話)
最終章:東京喰種トーキョーグール:re(全12話)

一方、コミックの方は2018年の7月に完結したそうですが、構成は以下の通りです。

第1部:東京喰種トーキョーグール(全143話)
第2部:東京喰種トーキョーグール:re(全179話)

上記のアニメとコミックの構成を見ると、第2期の「東京喰種トーキョーグール√A」が原作とは異なる展開が描かれているのが分かります。
第2期のアニオリの原作も石田スイさんが手掛けられているので、クオリティには何の問題もありませんでしたけれど。

思えば、たくさんの回り道をしたと思います。
もともと、東京には人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延していました。
そして人はふとしたきっかけで半喰種になる可能性を持ち合わせています。

でも半喰種とはいえ、今まで食べてきた食事が口に出来なくなり人間の肉を欲求する…
人間から見たら、半喰種も喰種も変わらない存在であるといえます。

人間は本来の在り方と異なる異形の存在を排除しようとします。
きっと存在自体が脅威だから…
或いは自身が食糧になってしまう懸念もゼロではなかったでしょう。

こんな考えがきっかけとなり人間と喰種のいがみ合いが始まるのですが、永遠とも感じる時間、お互いがみ合った顛末がこれなの…?
と思わずにはいられませんが、一番腑に落ちる終わり方であったとも言えると思っています。

物語の展開に文句がある訳ではありません。
人間と喰種のいがみ合う世界は間違っている…
そういう声はこれまでゼロだった訳ではありません。
それでもあと一歩及ばなかったばかりに、その声はかき消されてしまいました。

何故かき消されてしまったのか…これこそ人間の弱さの本質なんじゃないかと思います。
人間が皆同じ方向を向いています…そのベクトルに異を唱えるのは、自らが異端である事を曝け出すのと一緒です。
本人にその気がある、無いはあまり重要ではありません。
結果的に圧倒的な力で淘汰される存在になってしまうのですから…
私たち一個人としての人間は異端になるのが怖いんです。
それは大きな権力を持つ、持たないに関わらず同じことが言えると思います。

それじゃ、前段でその声が届いていたら物語の展開は変わっていたか…と言うと、劇的な変化は生まれなかったかもしれませんが、流れる血はもっと減らせたかもしれません。
それは、ヒトの想像の範疇を超えた事象に対しては、経験しなければ答えが出せない生き物だからではないでしょうか。
徹底的に戦って数えきれない犠牲と沢山の血と涙を流して…

最終章の様な状況に陥って、初めて本来やるべき事に気付くのですから…
気付いたんじゃありませんね…
徹底的に追い詰められて、選択の余地が一つも無くなって…結果的にカードを引かざるを得ない展開になったから止む無く…だったでしょうか。

勿論、私もその他大勢の一人で、流れに飲まれて消えていくモブキャラの存在ですが、人間が最終的に導き出した答えをもっと早くに出せる存在だったら、ヒトはもっと進化できる存在なんだと思いますし、あんなに東京を壊滅させることもなかったのだと思います。

でも長期的ないがみ合いがデメリットしか生まなかった訳でもありません。
喰種の中にも人としての営みが生まれました。
それに、再生に向けた不要な膿を絞りだすことができました。
残念ですが、必ずしも全員が次のステージに進める訳ではないんですよね。
そんなケジメもしっかり付けられたと思います。

もう同じ過ちを繰り返すことはないでしょう。
そう期待したいです。

オープニングテーマは、TK from 凛として時雨さんの「katharsis」
エンディングテーマは、飯田瑞規さんの「楽園の君」
「katharsis」はメチャクチャ格好良い曲なんですけど、音程が高くて血管が切れそうになるわ、リズムが取りずらいわで、カラオケで歌ったら見事に玉砕でしたね^^;
好きなんだけどなぁ…

1クール全12話の物語でした。
ここまで到達するのに時間はかかりましたが、その分最後の1シーンは眩しかったですね。
そんな世界がいつまでも続くことを願っています。
それと、4クール全48話…制作は大変だったと思いますが、ラストまでアニメ化して頂いたことを本当に嬉しく思います。
見応え満載な作品だったと思います。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 58
サンキュー:

10

ネタバレ

アベベ晴明

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観たい

原作の追体験コンテンツ感すごい

群像劇なのでお手元に単行本という名のテキスト置いておかないと「こいつ誰だっけ?」となる時しばしば
あまり原作読んでたわけじゃないけど、そっちでかなり良い場面をカットならともかく、端折って登場させる事があり、感動や余韻もまた中途半端に・・・そこまで原作読み込んでない自分でも発見してしまうほどなので、他にこういうのいくつあったのだろうか。無印も含めると36話以上あるはずなので、他に切れるシーンいくらでもあったろうに、と。

神父の中の人でもあるパイプカットおじさんが愛を口にするたび、スマイルプリキュアのアレを思い出して草…
あと岸尾だいすけ氏ノリノリだな!て印象はすごかった

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 43
サンキュー:

0

おきに

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず作った感が・・・

話に引き込まれる前にどんどん次の展開に変わっていくので
どのキャラがやられようが、涙を流そうが何も感じないよ
てか主要人物何回腹貫かれるんだよ、天丼かな?
戦闘シーンも迫力がない

これは原作の問題かもだけど
いつごろ登場したのかもよくわからん奴がラスボスで熱くない
ネームドキャラ多すぎて覚えられんわ

作品は有名だし、ファンもたくさんいるだろうに全く力が入ってない
誰が得したんだろうこのアニメ

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

祝完結!全48話から漏れ伝うメッセージ

原作既読 1~3期視聴済


TK from 凛として時雨 お帰りなさい。お待ちしておりました。
原作の完結分までやりましたので、この4期で完結です。みなさんお疲れ!
よもやここから視聴する方はいないと思いますけど、まだの人は1期から観てくださいね。

アオギリ殲滅の流島戦、{netabare}高槻泉の喰種公表{/netabare}、から完結{netabare}(ラスボスは旧多二福){/netabare}までの4期です。

登場人物の多さ、昨日の敵は今日の友(逆もしかり)、あれこの人死んだの生きてるの?、この人考え方変わってない?、と理解が追いつかない部分を原作で補填してるためついていくことは出来ました。しかしながら、アニメでやる以上アニメだけで理解できるようにするのが筋の通し方ってものだと思います。
4期では登場人物説明のテロップ(名前、喰種レートなど)挿入でキャラ理解を促してました。原作を端折ってつぎはぎ感が出たかというとそんなことはないと思います。ただ原作の登場人物入り乱れてぐちゃぐちゃ面白い部分をどれだけ表現できてたかは微妙なところです。


■全48話総括
計48話(1期12話、2期(√A)12話、3期4期24話)
人間VS喰種の構図から始まり破壊と創造VS共存に収束します。
「この世界は間違っている」歪めているのはどちらだ?の命題が提示され、半喰種金木くんの葛藤を通じてどちらかというと喰種視点で描かれた1期は斬新でした。一方(人間)へ肩入れできないような演出です。
√Aは、人間VS喰種の果てなき闘争に喪失の物語が加わりました。「この世の不利益はすべて当人の能力不足」を自覚した金木くんが力を求めて行動せざるを得なかった末に、人間・喰種ともに幸福とは程遠い方向へと進んでいきます。

そして原作でも一区切りついての :re 新シリーズです。
冒頭転じてやや人間視点で描かれはしつつ、行き詰まりをみせる“世界”にどう決着をつけるのか?
リセットすればよいとする{netabare}旧多二福や加納教授{/netabare}側とそうでない側の争いに構図が変化するにしたがって、人(喰種)の移動・選別・配置転換が進みました。ピエロはあくまで中立の立場でその時々で軸足を変えます。この相関の変化を分かり易く描けてれば名作になり得たでしょう。惜しいです。
{netabare}1期8話で「この世界を歪めているのは喰種だ」と言った亜門が、:re16話で才子に「この世界は歪んでいる。・・・だから考え続けるんだ」と答えの出ない現状を吐露します。23話で「歪めていたのは・・・俺もだ。」ポルポラと決着をつけられたのは救いでした。{/netabare}
世界の歪み、そこから生じる行き詰まりへの決着は本編を観ていただければわかると思います。良い最終話でした。

{netabare}「この世界は間違っていない。ただそこにあるだけです。」最終話での金木のセリフがこの物語の締めになるのでしょう。{/netabare}


{netabare}個人的にと前置きして、なにか行き詰った時グレートリセットを声高に叫ぶ人には懐疑的です。さいころ振れば必ず今よりいい目が出るというやり方です。ゼロベースの思考とはまた違って現状認識が甘く、打つ手ナシとなる沸点が低いため「とりあえず変えてみよう」という結論にすぐ至ってしまう。どんなに理屈をこねたところで旧多二福や加納教授にそれを感じてしまうため敵認定しやすかったですね。{/netabare}

{netabare}正邪、善悪の線引きが出来なかった1期からの流れから、終盤で共通の敵を作り上げるなど、上手く物語を閉じてきました。{/netabare}

歩んできた道、それがどんなにしんどかろうが、受け入れて初めて“糧”となる。
いいこと伝えようとしてるんですけど、観ている人に伝わりづらいとまあ良くありません。返す返す惜しいですねえ。


■余談
・原作ネタバレ
{netabare}人肉ではない合成食材が開発されて、捕食をしなくても喰種が生きていける環境が整いつつあります。{/netabare}
・アヤトはいいやつだ
{netabare}23話で金木に「くそあにき」と。あにきと呼んだね。{/netabare}
・目がアレしてない時のクロネは美人さんだぞ
・エト(CV坂本真綾)回は俺得。出オチだったとは思いません。
・旧多にもっと上手い人あてられなかったんかなぁ。日常会話とイカレてる時は良いんだけどシリアスな時がちょっとね。



全48話。人間関係は近年稀にみる複雑な作品でした。描写の不足は感じつつも通底するメッセージには共感しやすい良作です。

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 256
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23

たわし(フレディ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

童貞を捨てれば強くなるっていう発想が青年漫画としてはどうだろう。

少年漫画ならまだしも、童貞を捨てたら強くなるのは「刃牙」だけで十分な気がします。

なんだろう。。本当に人気漫画なのかって思うくらい失速していますが、もうそろそろアニメも完結ですがこれでよかったのでしょうか?

漫画はめちゃくちゃ売れているということもあって、実写映画も第二弾が公開されるみたいですが、やはりジャンプ系漫画は実力云々より宣伝効果が絶大なんだと思い知らされました。


全話視聴:大ヒット漫画のアニメとは思えないほどダメダメな作品でした。本当に原作ファンはこれでよかったのでしょうか?

投稿 : 2018/12/28
閲覧 : 103
サンキュー:

7

あっちゃん

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

【酷評】この作品こそが虐げられるグール達の姿だった。

【オープニング曲はTK from 凛として時雨】
PVが公開されて、TKの声が聞こえた時は本当に興奮して
もしかしたら1期最終話のような神演出が
再び見られるかも知れない、と本当に胸が高鳴りました。
結論から言えば、この作品の唯一の良い点でした。

【この作品こそがグールだった。】
原作を汚すとはまさにこのこと。
原作をおとしめるという悪意の元に結集した人々が
世の中に放った革命的異端児であるかのようなあわれな作品です。

このアニメは、
人々に嫌悪され、罵倒され、蔑まれ、疎まれ、後ろ指指されながら
こそこそ逃げ隠れして、「生まれてきてごめんなさい」と思いながら
アニメの世界にひっそりと身を置くのでしょう。
金木君が変えたかった世界の「喰種」の生き様そのもの。

このアニメ自体がグールの生き様を表しているとしたら、
実に見事といえます。

【原作改変がとにかくひどい】
原作改変というものは、多数のコマの集合体であるまんがが、
1話20分ほどのアニメに変化する際には必要不可欠なもの。
時系列や、演出に合わせて場面の順序を前後させたり、
1クール完結にするためにストーリーそのものを変えたり、
メッセージ性を濃くするために、そのテーマに合わない部分を
削ったりするなど、仕方ないと思います。
『僕だけがいない街』『日常』などは原作もアニメもよい。

しかし、グール:reおよびグール:re最終章、グール√Aでは共通して
「特に意味のない改変」が多い。

新キャラとして登場したクインクス班のキャラたちについて
原作を読んでいない人はその魅力の何分の一が伝わったでしょうか?

六月くんの抱える闇、瓜江くんの成長、
滝澤政道の葛藤や、亜門とドナートの絆なども、
「なんかいろいろあったんだろうなあ」という
あいまいなフラッシュバック演出と
声優さんの必死の演技でごまかされており、
こんなものに感情移入しろと言われても観ている側としては困ります。

【わざわざアニメを観ることは二度とない】
アニメーションとしては最悪だったので、
原作を強くおすすめします。
作者の画力も上がっているので、
アニメ1期→まんが7巻から
アニメ1期→アニメ2期を頑張って観る
→東京喰種:reのまんがを読む(全16巻)
をおすすめします。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 58
サンキュー:

1

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いだろうけど・・・

面白いだろうけど・・・ 一応見たけど・・・ どの辺からだろう???
話についていけてない 自分に 気づいた。。 最後まで見たけど・・ようわからない感じだった

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 32
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1

ネタバレ

やまげん

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

試練の連続

原作:1部既読・2部未読。
アニメ:1期・2期未視聴、3期視聴済。

金木が2部でCCG側の人間になりながら、最後はグールと人との共存を目指していたのだが、金木が一度CCG側の人間になる展開は必要だったのかな。グールとCCGが共闘するためにその展開が必要だったような感じでもないし、ただただ回り道をして話を引き延ばした感がある。

アニメによくある描写で、どこか背景白めの精神空間で、キャラがもう一人の自分と対話を始めるというのがあるのだが、個人的にこの描写が大嫌い。
この作品はそれがとにかく多くて、視聴にあたっては試練の連続だった。

最終話では、グールと人がうまくやっているかのような描写がされていたけど、グールが治療に役立つとしても、グールの食糧が人であるという肝心のところはどう解決されたのかが描かれていなくて、何だそりゃと思った。

まあ、ストーリーを見ていても、いきあたりばったりで最後のオチをつける能力のない人だとは思ったので、それほど期待もしていなかったが、4クールもやっておきながら最後がこれではがっかりである。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 32
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1

ネタバレ

kochan

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

一期の話を覚えてないと、何が何だかわからなくなる。
リゼってだれだっけ状態で最終話みちゃダメでした。
よく覚えてるのは董香ぐらいなんで・・
放送の期間が空いた作品は見てると自然に思い出すように作ってもらわないと
ファンにはくどくなるけど・・
喫茶店時代は最高だったのになあ

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 23
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0

ZORRRO

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

団結力が良き。

とりあえず董香ちゃんと暁さんが良すぎる…可愛いゾ~

原作は読んでませんが、アニメは無印から視聴済みです。
少し前にやったアニメなので、やっとここまで来たか…という感じです。

物語も、描写の仕方も決して明るい作品ではありませんが、
まあ観てない方は4年前に放送した無印から御覧ください。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 35
サンキュー:

2

つきひちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

内容についていけない。。。

だいぶ長い期間の作品になったこともあり、
にわかにはついていけない作品になってしまったかもしれません。
(私はにわかです('ω'))

ということで、評価は3のままにするのですが、
1期あたりのころのほうが面白かったなぁとは思います。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 33
サンキュー:

1

マーリー・マル

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

残念です。

原作は月山編まで読みました。
東京喰種:reの一期目はすごい良かったのになんなんすかこれ?
正直、妹妹やコンセプションの比ではなく今期ワーストだと思います。

悪口になってしまうのでこれ以上は言いません。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 38
サンキュー:

1

ネタバレ

うざっしー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

19話の〇〇〇〇回だけ見ればいいんじゃないかな

13話
ボロクソに言いながらはや4クール目。なんだかんだ見てしまうな。巨人すら3期は切ったのに…。
もう…見事にほとんどのキャラの名前覚えてねーなw
{netabare}有馬こねーの?いつも最強の駒を集中運用しないこのクズ戦術もうどうにかして。
あれ亜門顔見せちゃってるじゃん。もう開き直ってるのか。
前クールの最後のまま、佐々木が黒髪でドSメガネになっとるw
ここで高槻先生の過去回想かよ。尺が無いのにこんなのんびりした話してていいの?父親のマスターの事嫌ってたんだっけ?もうさっぱり忘れとるわw
ヴィーという全ての黒幕の組織との戦いになるのね。
ここにきてリゼの過去話か~花澤さんのギャラ発生。
全てはヴィーの自作自演でした!
高槻先生は塩野の肉を食べたんだろうか…泣きながら食べるシーンとか見たかった。肉にぼかしとか入れなくていいの?TV版は入るとか?
佐々木せっかくクールドSになったのにひなみちゃんの前だと戻ってるやんけ!{/netabare}

作画は立て直してきたけどまただんだんと悪くなるんだろうな。

14話
なんか女の顔の作画がおかしい…せっかく{netabare}董香が久々に戦ったのに。
金木はやっぱりヘタレやなあ。ヒデって最初の方に出てた友人だっけ。
旧多はリゼのクインケ使ってるから強いの?
ついに有馬が敗北して自害。{/netabare}
もう終わりなのでどんどん畳んでいく感じだね。
EDは今回は無難。

15話
話を終わらせるためにみんな集まってきて潰し合い始めて笑いしか出ないwEDの声優陣が超豪華オールスターになってるw
{netabare}碧ちゃんの相棒ってそういえば鈴屋什造に殺されてたんだな。もう出番無いかと思ったら今回沢山出ていて良かった。
真戸暁って活躍するシーンが全然ないな…昔の彼氏の亜門に再会して心ときめいてるだけじゃねーか。髪切った才子ちゃんもやっと出てきて亜門に気付いてたが、そもそもなんで亜門は才子を救ったんだろう。
最後は巽幸太郎もご登場じゃーい!今期も宮野真守無双なのか。
つーか主人公と有馬はどうなったの?{/netabare}
あと画面が暗くてよくわからん。

16話
{netabare}真戸暁いらねえええ親父があの世で嘆いてるぞ!
クロナの方はギャグ落ちで萎えた。
亜門と才子を無理矢理関係づけてるのがしらける。
最後は有馬が真相をしゃべって死んで終わり。旧多はともかくハイルとか言っても誰の事か分からんでしょ普通w{/netabare}
なんか全方面でダメダメだな。
話を終わらせるための作業を続けてるだけだよねこれ。前半はまだ楽しかったのになあ…。俺の一押しの才子ちゃんもなんか魅力がなくなった。

17話
やーっとまともな回が来た!そうそう、これが見たかった。
{netabare}バトルの無い、一期と二期の遺恨を回収する回。
急に話が飛んで金木がゴートという人と喰種の融和を目的とした組織を立ち上げる。クロナは参加せず、ナキは屈服。
亜門があっさり真戸暁に会うのがワロタ。亜門は未練ありまくりみたいだが、暁はまぁ素直には喜べないわな。
そして暁がついにひなみに会うのだが…(ひなみが捕まった時には会ってた?)暁にとっては親の仇、ひなみにとっては暁の親の呉緒が親の仇だが…二人に言葉はいらなかった。
その前に董香が自分だけを恨むようにしむけるために自分が呉緒を殺したと言うのも感慨深い。暁が詳細まで知っているのかどうかわからないが。{/netabare}
こういう回があると話が締まるね。つーか13~16話のしょもないバトル話って要らなかったんじゃないかとすら思った。

18話
はいまたダメになってきました。
{netabare}旧多がCCGのトップに。途中から出てきた小物だと思っていたが…。
もう色んな意味で鈴屋什造に頼るしかなくなってるな。
暴走したウリボウは才子ちゃんの愛の力で正気に戻った?{/netabare}

19話
ついにキターーー!!!!{netabare}金木と董香のセックス回!
原作だと董香が処女喪失の痛みでギャグっぽい顔をするのだがアニメは無いのが残念だった。そこカットすると非処女だと誤解されるんだよね。寄生獣でもあったわそれ。まぁTVにしてはかなり描いている方だったけど。
天ちゃんが「あんた童貞?」「したいの?」とか言わされてて笑ったw
それにしても子供できるの早すぎでしょw人間の食べ物を食べる必要があるのは説明した方が良かったような。二人の会話はほのぼのしていて面白かったけど。アニメではめったに見れない展開だからねえ…。
結婚式でひなみちゃんが喜んでたけど内心は泣きたいのでは…。{/netabare}

20話
もうわけがわからんな…ってずっと前からそうなってるが。
{netabare}金木が覚醒してAKIRAのテツオみたいになってしもうた。
旧多しぶとい。透は負け犬女。
あとひなみが董香を置いて逃げていたけど、身重の董香よりも強いひなみの方が残るべきで、ひょっとするとひなみは董香にトドメはさせなかった透以上に腹黒いことを考えていたのではないかと思った。{/netabare}

21話
{netabare}金属探知機で金木を探すとかなんとも地味な展開。
クインクスの顛末は原作飛ばしまくってるからだろうが全然感動出来ない。
月山の父が「同じ日本人だ」と言ってたが、人間と喰種は何のメタファなんだろうな。ウヨサヨ…。{/netabare}

22話
これもうわけわかんねえな。
{netabare}ヒデの顔がひどいことになったのって金木のせいなの?と思って調べたけど√Aでヒデは死んだからアニメだけ見てると意味不明な展開になるという。
とりあえず旧多をさっさと倒してくれ。倒したら終わりなんだろうが。{/netabare}
なんか顔の作画がおかしなことになってたが(崩れているというよりキャラデザが変わってる)、EDの原画が三文字名ばかりだしもうめちゃくちゃやな。

23話
{netabare}亜門の戦ってた相手は捕まってたジジイだったか。確か教会で孤児を食ってたんだよな。それでも父だと思ってた。
次でやっと終わってくれる。ラスボスが旧多っつーのが萎えるよなあ。こういうFF6のケフカみたいなタイプのラスボスってしらけるだけだと思うんだよな…。{/netabare}

24話
あー終わった終わった、もうこのアニメ見なくていいかと思うとせいせいするわ。思えば苦難の4クールだった。
{netabare}旧多はなかなか強かったが結局は負け。旧多はリゼと仲良しだったということにしてラスボスとして箔をつけた感じだね。
篠原が目覚めて什造が泣くシーンはちょっとうるっときたね流石に。駆け足だけど。什造が出世して人格者になってて篠原もビビるだろうな。
最後はCLANNADみたいな終わり方だけど、グールが人間の肉を食べなくても良くなったとことはアニメでは触れなかったな。アニメスタッフはご都合主義すぎると感じたのかw{/netabare}

【総評】
原作を読んでないものの、ダメダメなアニメ化だったことは存分に察することは出来た(特に4クール目)。
それでも17話(一期8話の「円環」の回収)や19話はそれなりに感動した。それは1期に登場したキャラクターの顛末だからであって、それ以後に登場した大勢のキャラについてはさっぱり共感することができなかった。
原作の量に対して尺が大幅に不足しているのだからアニメは別物と割り切って(√Aはアニオリ展開にしたんだし)、登場人物をバッサリ削って上手くまとめる形に出来なかったのだろうか…。

なおTVで見ているとCMが千銃士や舞台など女性向けコンテンツばかりだったが、この作品は最初は女性向けということは全く無かったはずなのだが。しかしだんだんとそうなってしまったように感じる。
女と言えば掘ちえって何だったんだろうな…OVAまで作って優遇してたのだが。最終話には出てこなかったぞw

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 152
サンキュー:

3

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東京喰種:re 最終章のストーリー・あらすじ

群衆に紛れ、ヒトの肉を喰らう。
ヒトの形をしながら、
ヒトとは異なる存在…“ 喰種(グール) ”。

“喰種”を駆逐・研究する〔CCG〕で
「クインクス」班を率いていた
喰種捜査官 “佐々木琲世(ささきはいせ)”
彼こそ行方不明となっていた
眼帯の喰種、“金木研(かねきけん)”であった。

一方、新体制となった〔CCG〕では、
旧多二福を中心に不穏な動きが表面化し…


“金木研”をめぐる物語はついに最終章へ―――。(TVアニメ動画『東京喰種:re 最終章』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
ぴえろ
主題歌
≪OP≫TK from 凛として時雨『katharsis』≪ED≫österreich『楽園の君』

声優・キャラクター

花江夏樹、石川界人、内田雄馬、藤原夏海、佐倉綾音

スタッフ

原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)、監督:渡部穏寛、脚本・シリーズ構成:御笠ノ忠次、キャラクターデザイン:中嶋敦子、サブキャラクターデザイン:烏宏明、音響監督:原口昇、音楽:やまだ豊、アニメーション制作協力:studioぴえろ+

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