「ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)」

総合得点
83.2
感想・評価
849
棚に入れた
2761
ランキング
222
★★★★☆ 3.9 (849)
物語
3.9
作画
3.8
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
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ゾンビランドサガの感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

生きろ!

・サキちゃん最高ー!!

・ロメロの伝統を継ぐ象徴としてのゾンビ

・萌えに非ず、燃えなり

・宮野さん史上最高候補

・私的最高ラスト候補

投稿 : 2020/01/29
閲覧 : 29
サンキュー:

9

タック さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゾンビ?アイドル?佐賀?

今更ながら、見てしまいました。
話題になっていたのはもちろん知っていましたが、dアニメストアにて一気に鑑賞しました。

いやー面白い。キャラは立ってる、ストーリーも面白い、音楽も素晴らしいと。
こんなの高評価以外ありえないと思わせられました。
ゾンビという一見とっつきにくい設定にアイドルというスパイスを加えることでこんなにも面白くできるんだな~と感心しました。

いくつもアニメを見ていると、一話くらいはあんまり面白くなかったなと思うことがあります。おそらく皆さんも感じたことはあるでしょう。
このアニメのすごい所は、一切無駄な設定、ストーリー展開がなかった点です。
毎話テンポよく進んでいき、あっという間に最終回です。

ゾンビ、アイドル、佐賀という場所を生かした設定。
一歩間違えればごちゃごちゃになって崩壊してしまいそうなところを見事にまとめ上げた制作の皆さまに感服しました。

最後に。
佐賀に初めて旅行しに行こうと思います(笑)
ありがとうフランシュシュ。みんなの見せてくれた景色を実際にこの目で見てみます。

投稿 : 2020/01/26
閲覧 : 27
サンキュー:

6

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思っていたのと全く違ったが凄く面白かった、印象に残る作品

タイトル名「ゾンビランドサガ」からはストーリー展開が全くと言っていいほど読めないというのもあり、手探りといった感じで最初の2,3話は様子を見ることに、ところが1話から心を掴まれた、序盤はかなり快調な滑り出しから始まり、後半には感動もくれたストーリー、正直最初に思い描いていたものとは全く違う展開だったが、最近の(自分が観た)アニメには斬新な面白さがあった

音楽はかなりの高得点をつけたい、自分が1番推したいのはOPの「徒花ネクロマンシー」、曲調はどちらかと言えば戦隊物の方に近いかも、作中のメンバーの声が見事にマッチしている、その他の挿入歌も素晴らしいものが多く、また演出も良かったです、ハマる人はハマるアニメでしょう
あと、宮野さんキャラハマりすぎwwwww、本当に声優の皆さんも素晴らしい演技でした

投稿 : 2020/01/24
閲覧 : 111
サンキュー:

8

ネタバレ

みの さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

二期に期待

二話以降からどんどんおもしろくなる!
キャラクター1人1人がたっていて、親近感が沸く
佐賀にスポットを当てている点、ご当地ネタがちょいちょい出てくるところもおもしろい
今後の展開にも期待!
宮野さんだいぶブッ飛んでる

投稿 : 2020/01/19
閲覧 : 28
サンキュー:

4

ROXY さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゾンビの皮を被ったスポ根アイドルアニメ

良い意味で裏切られた。アイドルアニメだということを知らず、勧められたのでなんとなく視聴し始める。しかし第1話の出だしで度肝を抜かれた。今までのアイドルアニメとは一線を画す要素が「ゾンビ」である。言葉通り、メインの登場人物はすでに死んでしまった人間である。

ポップでハイテンポなギャグはかなりのエンタメセンスを感じさせる。と思いきや、各キャラクターのバックボーン(死因なのでバックボーンという表現は誤りかもしれないが)は涙なしでは観られない。泣きと笑いがつぶし合うことなく、上手い具合に調和しているのもこの作品の凄いところである。

そして、既存のアイドルアニメの概念をぶちこわす展開を生み出したことががこの作品の一番の功績なのではないかと個人的に思う。同じ曲でも同じではない。(視聴した人なら分かると思う)

ストーリーの展開自体は、良い意味で王道。メンバーで支え合い、成長していく様は我々の胸を打ち、少女達の決して幸せとは言えない最期(死因)を乗り越えるシーンでは思わず目頭が熱くなる。そんなアニメ。

プロデューサーである巽は、破天荒で非常識な人物に見えがち、時々かっこいいことを言うので、そのギャップで視聴者人気も高いんじゃないかと思う。自分もそのうちの1人である。

巽の過去、さくらとの関係性、ゾンビ化の真実、本当の目的など気になる点は多い。二期が決定しているということで、今後の展開に目が離せない。

最後に

純子ちゃん可愛い。

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 42
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6

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

品位を下げることによってもたらす期待値の操作

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。死して蠢く、ゾンビによって……否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。で始まる、女の子が部屋で準備をし、朝 出かけるという出足はアニメのワンシーンとして多く用いられる。
このシーンが多く使用されてきたぶん、そのシーンから感じ取る雰囲気は本作特有であっても、いくつもの作品をこえて、そこに感じ取るものは何かが凝縮されていると感じる。

本作のはじまりもこれで、その抱いてきた幻想をぶち壊す。
開始直後の不可避の交通事故であった

本作はゾンビ、アイドルなどの設定とこうしたお約束を裏切ることによってもたらす、作風作りが徹底している。
ここでこうだよね?というものを、壊すことで、何というかB級アニメ宣言をしている風になっている。
もちろん、その壊しかた、方向性によっては、名作のかほりを出すこともありですが、本作のそれはB級みたいな、いわゆる作品の品位を下げることをしている。
その結果、このゾンビランドというセカイを受け入れやすい状態を作り出しているように思う。


ただ、本作の内容は考えられて作られている印象をうけました。
誰かが落ち込んで、励ましにいく構図。各キャラクターのアイドルのありかたや、生前のエピソードからクライマックスに至る過程。そもそもゾンビランド、アイドルという設定についての有り様と、あのPとの距離感や会話であったり

辛辣なことを言っちゃうと名作のかおりだけ出して、全然内容がともなっていないアニメなんかより、こうした方法で期待値を下げて、案外、いけるじゃねーか!みたいな本作の方が好きですよ。好きというか普通に面白かったです。なので、(本作はB級アニメ的な)作風作りは大切だな~とつくづく思いました。当方アニメのスカウターは持っていないので、B級とかの範囲はよく分かっておりませんw

投稿 : 2020/01/08
閲覧 : 97
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25

ネタバレ

なばてあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

純愛とマーケティングのアポプラスト領域

わたしはアイドル系アニメはほとんど見ない。わたしに限らずその手の苦手意識を持っているアニヲタはかなりのボリュームだろうけれど、あらかじめその苦手意識をキャンセルする本作の仕掛けはつとに人口に膾炙する。アニメ製作にも、徹底したマーケティングが必要だということか。わたしはそういう冷徹な計算のうえに成り立つ作品は嫌いじゃない。

なので『ゾンサガ』のフルCGライブシーンの出来が、他のアイドル系作品と比べてどのくらい優れているのかは、なかなか評価ができない。この作品だけ見ていると、すごく良くできているとは思った。個々のメンバー間のスキル差や、回を重ねるごとに上達する習熟度の繊細な機微でさえ、表現されていた。ふつうに手描きじゃムリ、それは間違いない。

手描きとCGの作画をおなじ土俵で比べてもしかたない。それぞれ別カテゴリの表現として捉えて、それぞれのカテゴリ内で洗練度合いを比べていくほうが生産的だろう。・・・だとすれば、日常シーンの手描き作画は、わたしはすこし物足りなかった。楽曲や物語の仕上がりと比較すると、どうしても残念に思う瞬間が少なくなかった。

楽曲は、さすがエイベックス。ベストアルバムも迷わず購入。現在ヘビロちゅう。

物語も、軽めだけど、それはそれで問題ない。おなじグループのメンバーなのに、それぞれ生きた時代が違うというポイントが、物語を前に進める原動力になっている。うまい。それがもっとも上手くはまっているのが純愛回。それ以外にも、ゾンビィギャグが毎回ちりばめられていて、それも面白い。何度聞いても笑ってしまうくらい。

お気に入りは第四話。前半と後半、まったくテイストがちがうけど、それぞれ隙が無いくらい完成度が高い。この話数は作画も安定していた。温泉にこだわる純子がかわいい。というか、好き。平凡で恥ずかしいけど、推しは断然、4号。それゆえ、第七話は神。愛をボーカルでヘルプした直後、間奏でキビキビ踊る4号の背中を見ると、自動的に涙が出る。

衝撃:★★★★☆
独創:★★★★★
洗練:★★
機微:★★
余韻:★★★☆

投稿 : 2019/12/28
閲覧 : 73
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5

はきゅーん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ごめん

無理( ´-ω-)

投稿 : 2019/12/12
閲覧 : 63
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0

ネタバレ

ユージン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

抱腹絶倒。不出来な点も許容できるアイドルアニメ

無念の死をとげた少女たちがゾンビとなり、主人公の男性に率いられて佐賀県を救うご当地アイドルを目指す。

これは放送当時どこかのサイトで目にしたあらすじだが、もうこのあらすじの時点で笑った。
これは絶対面白いアニメだと確信し、いざ視聴。

予想通り1、2話は大笑いした。笑いすぎて涙がでた。
特に宮野真守氏の演技が面白い。
この作品の面白さの半分ぐらいは宮野真守によるものだと言えるぐらい面白い。

3、4話と多少失速した感は否めないが後半への溜め回と思えば納得でき、
実際7話は素晴らしかった。
そして8話では気付いたら泣いていた。

この作品はコメディ、シリアス、感動の配分が絶妙だ。

全話視聴し、正直不満が全くないというと嘘になるが、
それだけ期待と魅力に溢れた作品だった。
CGが多少不出来でも、伏線や謎が明らかにされていなくても
まあこの際構わない。
魅力あるキャラクターとストーリーによって不出来な点もある程度許容できてしまう。
元々アイドルには全く興味がなかったが、ファンがアイドルを応援したくなる気持ちというのはこのような心理なのかと作品を通して感じることが出来た。

ちなみに私の推しメンは純子ちゃんです。

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 103
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3

o-sanヌ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

アイドル系など

絶対に手を出さないジャンルなのですが、ゾンビというワードにつられて観てしまいました
また例の”萌えを装った鬱展開”なのかな?という不安と「期待」を抱えながら・・・
答えは評価点の通りです
ドハマリするというようなことはありませんが、十二分に面白かったです
何より幸太郎さんの怪演が素晴らしくギャグも良かったです
ひとつ悔しいのは「私が佐賀県民ならもっと楽しめたであろう」ことでしょうか(笑)
1話序盤のようなホラー要素とのメリハリを強く継続してくれたら更に良かったかも?という個人的な願望は残りますが
オッサンでも普通に完走できる良作品なのでどうぞご安心を^^

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 107
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4

ポン酢 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

せいぜい1話がピーク

ストーリーは1話で全力を出してそのまま燃えカスになった感が残る。
サクセスストーリー感はあるが盛り上がりがそこまでない。
宮野真守の熱演というか独特の怪演は良かったんですよ。でもやっぱり個人的にははまれなかったですね。
後日音楽だけ聞いたけどいまいち。

投稿 : 2019/11/15
閲覧 : 167
サンキュー:

2

カオ^ω^モジ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アツい

ずっと面白かった。
ギャグもちゃんと面白いし、テーマがこれだけ多い中、ちゃんと一貫している。
やはりライブシーンはアツい。
日常パート、ストーリーパート、どちらとも面白い

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 89
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4

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

佐賀県を巻き込んで大正解!二期も期待です。

今までのアイドルアニメとは一味違います。
それぞれのキャラクターが引き出されて、とても面白かったです。
いろいろなコラボやタイアップがあるのは当然の結果だと思います。

投稿 : 2019/11/07
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろんな要素が楽しめる

交通事故で死んじゃった女の子が、目が覚めると何故かゾンビになってて、同じような境遇のゾンビの女の子たちとアイドルユニット組んで活躍するお話。

1話のツカミが素晴らしかったです。稀にみる内容の濃さ。
まさかあんな形でライブ決行とは思いませんでした。。

序盤のホラー要素、中盤のほのぼのギャグっぽい話から、終盤にかけてホロリとさせるところに持っていく流れも見事でした。

生前一緒に過ごした大事な人と再会するような話なんかは、この設定だからこそ出来るわけで、ちょっと意表を突かれる感じに感動しました。

加えて言えば、佐賀県のご当地ネタとのコラボもうまいこといってたし、
プロデューサーとのコミカルな掛け合いもハマってたし、
ほんといろんな要素が見事に溶け合って、素晴らしい作品に仕上がってると思います。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ネタバレ

フィオーネ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

まさか泣くとは思ってもみなかった。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 108
サンキュー:

8

ネタバレ

nas さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

こんなどう考えてもネタアニメとしか思えないコンセプトなのに出てくるのが来れっていうのはもう誰も想像できないでしょ
1話から既に面白かったけど11話、最終話が素晴らしい

一番好きな話は「第11話 世界にひとつだけのSAGA」
「俺が持っとるんじゃーい!いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃいいんじゃい!なんかこうでっかい、すっごいなんか、でっかくてすごいの俺が持っとるんじゃい!いいかさくら!だから俺は!お前を絶対に見捨ててやらん!」

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ELFピエール・元春 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

これを観る前の皆に 言っておくッ! おれは今 ゾンビランドサガを 12話だが 一気観した

い…いや… 一気観したというよりは いつの間にか 一気観をさせられていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「不慮の事故で死んだ主人公が目覚めたらゾンビにされてて 脳が溶け落ちた宮野真守に佐賀県をアピールするアイドルを強要させられた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何を観ているのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… ゾンビだとかアイドルだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

奇想天外なストーリーに 常人が考えたとは決して思えねえオープニングを制作したスタッフ一同には 驚愕を通り越して信仰すら覚えたぜ…

終始開いた口が塞がらなかったんだぜ…


【総評】
ところどころに織り交ぜられたパロディーネタ(例:踊らんゾンビィは、ただのゾンビィだ『元ネタ:紅の豚』)がとても面白く
シリアスな流れだなと思ったら、そこでそう来るかっていうゾンビを活かしたシーンがいくつもあり、これまた面白い。

でも流石におふざけが過ぎるなと感じていたら、ガチで泣かせに来るエピソードもあり、一辺倒ではなく飽きさせない作りになっている。
てか8話は普通に泣けます。寧ろ下手な感動物より泣ける。
子供を亡くした親の気持ちって、きっとこんな風に辛いんだろうなと。


結論としては良い終わり方だったんではないかなと思いました。
多くの謎を残したままでしたが『生きていても死んでいる』、『死んでいても生きている』というテーマを語り切ったラストが素晴らしかったです。

あと『サガ』って佐賀ですか!って思いましたが
サガ=性=宿命と掛けていると考えると、とても深いなと制作陣には称賛の気持ちさえ湧いてきます。
まあこれは私個人の解釈ですがね。

ゾンビでもない。
アイドルでもない。
ゾンビを生かして、活かした(まあ死んでるんですが…(笑))
今までになかった新ジャンル【腐乱臭衆】の確立ですねぇ~

投稿 : 2019/09/20
閲覧 : 320
サンキュー:

27

ネタバレ

鰺鱒 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夜明けを、ここに。「おっはようございま~す!!」

二期のティザー(?だったのかな?みつからない・・・)も出たことですし今のうちに。

アイドルxゾンビx SAGA{佐賀・サ-ガ・性}の見事な相互作用だったと思います。
とにかく第一話の頭をご覧いただきたい。
そこで判断いただければと思います。


1話の締めと、最終話の本編の締めが共に、
「おっはようございま~す」だったのがものすごく印象に残りました。サブタイトルも「グッドモーニングSAGA(黒背景)」と「グッドモーニング アゲイン SAGA(白背景)」。こういうのに何故かぐっと来てしまうんですよね。

第1話は、25分が一瞬に感じられるくらい「持って行かれた」エピソードでした。「おっはようございま~す」→サブタイトル→EDという流れも素晴らしかった。あのEDで現実に戻ってこられました。

作品全体を見ると、序盤から中盤にかけての展開は見事だったと思います。
1、2話での強烈なHook&boost、
3話での穏やかなクールダウンとアイドルユニットとしてのセットアップ、
4、5話での熱烈な佐賀愛、
6~9話でのトラウマの克服、成長、親子愛、友情。
実に綺麗でうまい遷移だったと思います。

導入があまりにも強烈でしたが、作品全体として語ろうとした、描こうとしたものは普遍にして不変の王道物語でした。少し盛り込みすぎた感じもします。結果、最後まで観てしまうと逆につまらなく感じてしまうのも事実かも。このせいもあってか少し残念なのが、10~12話が少々中弛み(ケツ弛み?)感を伴ってしまったことです。

とはいえ、このラスト3話は第二期に向けての布石満載でした。
==だからあんたらは何者なのさ
ラスト3話、というより第11話の描写をもとにした、「あんたがたいったい何者?」考察はかなり楽しめました(個人基準)。
{netabare} 最大の謎はやはりバーのマスターですかね。さきイカ囓るし、夕霧に恩義がある世代である以上、彼もゾンビなのはほぼ確定と思います。巽自身は最終話で素性が割れかけているので、気になるのはマスターと巽の接点ですね。

Bar new Jofukuの名が示すように、不老不死伝説の徐福その人なのでしょうか。どうやら佐賀には徐福伝説も伝わっているようですし、Barに徐福像の写真もありましたしねぇ(もう一つの写真も、徐福に関係するものらしい→徐福健康なんちゃら記念館?らしい)。でも、徐福だと2000年以上前と言うことになる。たえが言葉はしゃべれないが自我はある(いや、もう、ちゃんと自我あるよねあれは)->いまの日本語と根本的に異なる言語体系->そのくらいの時代の人、ってのはあっても良いかな(たえ卑弥呼説ってのも出回ってた気がします)。でも、だとすると夕霧との接点がよく分からん。あと、Newはなんなの?あ、徐福で不老不死ならゾンビである必然はないのか・・・悶々。

葉隠引っ張ってきてたけど常朝本人に向かって巽のあの台詞はないだろう。

夕霧ベースで考えると佐賀出身の維新志士・関係者って線になるけれど、閑叟公はないよなぁ・・・維新前後で歴史の表舞台から消えた人ってなると・・・肥前佐賀は有名どころがおおよそ維新後も活躍してるんだよなぁ・・肥前唐津だとすると、、小笠原のお殿様か、、あ、いや幕府側だこれ。。。。悶々々々々{/netabare}。

AVEXが参画しているだけあって、楽曲は全て高レベルと思います。
OP映像はももくろオマージュと言うことでいいでしょうか。
EDと映像は、本編の熱量と一転して心落ち着くよい作品と思います。
7話のElectric Versionなサムシングは、daft punkあるいはcapsuleっぽくてめちゃくちゃ嵌まりました。

ライブパフォーマンスの描写に関しては、CGに賛否あるようですね。張り付いたような表情が気になるところは確かにありますが、個人的には十分いいところまで出来てると思います。あとは、2Dと3Dの間の「動きの質のギャップ」を埋められればとおもいます。コマ数ですかね?
ライブシーンのダンス、アップ目のシーンでは靴音・足音がしっかり入ってるんですね。細かい作りに驚きました。ほかのアイドルものもこういう感じなのでしょうか。

僕としては、本作にはもう一つの楽しみがありました。

以前にベスト10も作成しましたが、本作はいわゆる「海外の反応」が大変楽しい作品の一つです。海外勢は、ライブシーンでのCGに対してはネガティブな反応が多いですが。

Anime (live) reaction あたりのキーワードで引っかけると、いまでもかなりの数が出てきます。多方面に著作権ダークグレーなので当然と言えば当然ですが、マッシュアップ系はだいぶ少なくなってました。

第一話開始1分強で訪れるReactorの静寂と絶叫、
第二話の「闘い」の始まりに気がついたざわめき、
第七話の{netabare}電気ビーム{/netabare}への驚きと笑い、
第八話に対するため息と涙・・・・{netabare}「まさお」事案を理解した人はかなり少ないですが、この話の本質はそこではないので・・・{/netabare}

なんかHappyになれます。

Reaction動画に興味があるなら、本作に対するReactionは「Reaction動画入門」にもってこいだと思います。英語聞き取れなくても問題ないです。実際、Reactor全員が英語話者というわけでもありません。いかがでしょうか(と、同好の士が増えたりしないかな~と思いつつ)。

[2019/08/23 v1&ちょっと追記]
[2019/08/24 日本語修正&ちょっと追記]
[2019/9/6 思い出し追記]

投稿 : 2019/09/06
閲覧 : 280
サンキュー:

35

wUHev59311 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣いて笑って

落ち込んだ時に見ると元気が出ます。
まだ生きてるし(笑)

人生失敗ばかり。
楽しんで生きよう!

ライブばっかりのアニメでも作って欲しい。

巽幸太郎も本当はゾンビじゃ?
リベンジは巽の無念を晴らすため?

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ネタバレ

 (・ω ・ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アイドルと佐賀とゾンビ

佐賀とアイドルを目指すゾンビの話し
以上!


今後の展開として
地元の企業とのタイアップ期待
作中で「ドライブイン鳥」

あれは本当によかった

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 85
サンキュー:

5

神撃のニャンコ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

冒頭から正に衝撃でしたね

正直 一話見た時は、阿~・・・吽・・・どうしようかな?
マジ 観るの止めるかな?って思いました

でも これが、しばらく経ちますと気になりまして
撮り貯めて放置しとりましたのに手を付けますと

思っていたよりも 観れました
ゾンビのアイドルですか・・・

なんとコメントすれば良いか言葉に詰まりますが
割とバランス良く仕上がってるアニメだと思います

コメディとトラジディって対儀後らしいけど
死して尚 笑顔振りまいて アイドルするなんて

まじぱないわ・・・

そして メンバー各々の死因も。。。
個人的にリリィ(ネタバレになるので伏せますが)
の死因と秘密が喜劇と悲劇がフュージョンでした

※再評価
アイドルをお題とした分野は開拓しつくされたが為の
苦肉ならぬ腐肉の作品かと内心 冷笑してましたが
思ってた以上に良かったので評価アゲアゲのマシマシにしました

投稿 : 2019/08/24
閲覧 : 103
サンキュー:

6

レモリア さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

佐賀ですな! 悪くない!

ギャグアニメであった!
佐賀のことを少し知ることができた。
まぁ!悪くない!

私は山田たえ派です!

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 66
サンキュー:

4

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ISSA さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「死んでも夢を叶えたい!いいえ、死んでも夢は叶えられる!それは絶望?それとも希望?過酷な運命乗り越えて 脈がなくても突き進む!それが私達のサガだから!」【さくら】

OP曲
徒花ネクロマンシー


誰が弔う死地は彼方【純子】
静寂(しじま)を破り芽吹いた夢を【さくら】

誓え【愛】
穿て(うがて)【サキ】
重なる屍高みへ【ゆうぎり】
届くまで【リリィ】

うなれ徒花 朽ち果てても進め【全員】
奪わせてはしない 尊厳の愚弄に【愛】
飢餓を解き放て【リリィ】
枯れても走る事を命と呼べ【全員】
空に叫ぶ 脱 生存の定義【ゆうぎり】
骨を切らせて 裂いて闇を断て【さくら】

雲間に光る 簒奪(さんだつ)の勝機【サキ】
覚悟を宿命(さだめ)につきつけて【純子】
天下に狂い咲く【全員】
サガ【さくら】
SAGA【全員】


純子ちゃんのパンチの効いた低音&リリィちゃんの聞き取りやすいロリボイスがアクセントのOP曲
戦隊物かと思わせる面白いムービーと相まって癖になる感じ良いです。
パート分かると、ゆうぎり姐さんがビブラート効かせて歌上手い…。



初見の感想
佐賀県を救う為に生れたてご当地ゾンビアイドル活動のオリジナルアニメ。
…らしいけど佐賀県disり杉w

秋アニメで第1話だけなら一番インパクトあったブラックユーモアアニメ?笑えそな予感。

ハイテンションな宮野真守さん、ブレイク中の本渡楓さん、久しぶりに声聞けそうな種田梨沙さんの声優陣も楽しみ。


視聴完了
最終話で瞬間ツイート日本1位、世界6位
アマラン上位独占、年末1位はFaet/zero以来8年ぶり…
面白い口コミで広がったのか最終話の残留率245%
最後に暴上げで終わった感じでしたね。

このアニメ一番のセールスポイントはキャラクターの魅力かな?
キャラクターの魅力だと今年一番。
ちなみに純子ちゃん推しw

ゾンビ設定を上手く使って人生カムバックと美少女変身のギャップを利用したキャラクターの可愛さ…
キャラクターに感情移入しやすい作り。


ガッツリ笑わせて、時に泣かせて、ライブにはクオリティ高い楽曲と演出で魅せる…
平成最後に飛び出した楽しさと面白さ詰め込んだ「エンターテイメントアニメ」でした。

伝説の山田たえちゃん中の人を含めて色々伝説だった。



追記
ゾンビランドサガLIVE、アニマックスにて視聴
作中の曲を全曲披露、フランシュシユの曲のみならずアイアンフリルもサプライズ登場。
ダンス想像以上にレベル高いし楽しめるステージだったです、生で見たいよ~

主人公源さくら役、本渡ちゃん…ラップ曲凄く良かった、MCも上手いですね。

星川リリィ役の田中美海さんは顔小さい、アイドル
顔負けの可愛さ。

二階堂サキ役の田野アサミさんは役柄同様に場馴れしてパワフル。

紺野純子役の河瀬茉希さん、ゆうぎり役の衣川里佳さんはチョイ緊張で初々しかった。

水野愛役、種田梨沙さん美人さんアラサーに見えない。一番好きな声優さんだし復活嬉しい。

2期楽しみ、生フランシュシユのLIVE見たいな。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 346
サンキュー:

46

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女が目覚めたのは6体のゾンビが歩き回る恐怖の館

1度死んで蘇ったゾンビが複数集まり、佐賀を救うためアイドル活動をするというアイドルアニメ。
設定で既に落ちているので、若干不安を感じながら視聴しましたが、面白かったです。
ただ、ゾンビアニメ、ご当地アニメ、アイドルアニメ、そのどの点を取っても十分な内容であると言いきれない部分はあり、本作でやり切れなかったと感じる部分がありました。

未来に希望を抱いたアイドルに憧れる少女が、アイドルオーディションの申込用紙を手に家を飛び出したところ、車に撥ねられます。
次の瞬間少女が目覚めたのは6体のゾンビが歩き回る恐怖の館、そして自身もゾンビであるという衝撃的な事実を告げられた少女は、仲間のゾンビと共に佐賀を救うアイドルになるという突拍子もない幕開けで物語は始まります。
この少女「源さくら」をメインに、伝説の特攻隊長「二階堂サキ」、伝説の平成アイドル「水野愛」、伝説の昭和アイドル「紺野純子」、伝説の花魁「ゆうぎり」、伝説の子役「星川リリィ」、伝説の「山田たえ」という伝説メンバーと共にアイドルグループ・フランシュシュを立ち上げてアイドル活動をするストーリーです。

歌やダンスのシーンは血色悪いゾンビの姿ではなく特殊メイクが施されており、生前の色艶を取り戻しているという設定で活動します。
通常時は青白く目の落ち窪んだゾンビ姿をしていて、ある意味では堂々と死体画像を流しているアニメとなるのですが、気持ち悪さのようなものはないです。
むしろゾンビ姿がいいという層もいるのではと思わないではないです。
基本的に各キャラの個別のストーリーとステップアップするアイドル活動でストーリーは展開するのですが、山田たえだけは個別ストーリーがなく、この子だけ意識が混濁した状態のまま最終回となります。
山田たえはフランシュシュのマスコット的ゾンビなのでこのままで良い気はしますが、死因や復活させられた理由も分からないままなので、若干モヤモヤします。
山田たえだけではなく、そもそも条例により火葬以外の埋葬方法が現実的に難しい日本で完全な死体を手に入れてゾンビにした方法や、源さくらが復活した理由、何より、ラストは明らかに"続く"的な終わり方となっていて、本作のみでは完結していない内容となっています。
2期は確定しているので、そこでスッキリ終わるのかが気になるところです。

ご当地アニメとしては非常に出来が良く、佐賀の名所、ローカルスポットがピックアップされています。
フランシュシュの活動が佐賀県から出ないので、佐賀県民や周辺の県に住んでいる人は嬉しいんじゃないかなと思います。
私は佐賀に縁のない場所に住んでますが、本作を見て佐賀に行きたくなりました。
今後は佐賀といえばゾンビランドサガを想起しそうです。

面白かったですが、終盤はちょっと引っ張りすぎというか、中弛みのようなものを感じました。
個人的にはやはり山田たえ回が欲しかったなと、あと不死性を強調した、もっとゾンビ的なシーンが見たかったと思いました。

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 50
サンキュー:

10

grgr さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

神アニメ

飽き性の人でも5話まで耐えればそれ以降は間違いなく神アニメ

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 121
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SITアイドル・イン・サガ~♪ 伝説のおばか&おばけアイドルアニメになれるかな?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。

「ユーリ!!! on ICE」MAPPA × 「おそ松さん」エイベックス・ピクチャーズ ×「ウマ娘 プリティーダービー」Cygames
の3社が偶然にも手掛けた100%肉汁オリジナルアニメが誕生!
年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:広報広聴課ゾンビ係
監督:境宗久
シリーズ構成:村越繁
キャラクターデザイン:深川可純
美術監督:小倉一男
撮影監督:柳田貴志
色彩設計:佐々木梓
編集:後藤正浩
音楽:高梨康治
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:境宗久
音響制作:dugout
制作会社:MAPPA
{/netabare}
キャスト{netabare}
巽 幸太郎:宮野 真守
源 さくら :本渡 楓
二階堂 サキ:田野 アサミ
水野 愛 :種田 梨沙
紺野 純子:河瀬 茉希
ゆうぎり :衣川 里佳
星川 リリィ :田中 美海
山田 たえ :?
警察官A :吉野裕行
ロメロ :高戸 靖広
{/netabare}


1話ずつの感想


【第1話】グッドモーニング SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。
それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。
やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。
偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。
そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。
狂乱の中に響き渡る叫びを。
その、破滅の叫びを。
{/netabare}
感想
{netabare}
新学期で高2になったばっかりの源さくらが
新人アイドルの応募用紙を片手に明るく家を出ようってしたところで
トラックにはねられちゃった!


気がついたら知らない洋館にいて
次つぎにゾンビ少女たちにおそわれて
はげしく雨がふる街に逃げだしたらおまわりさんに会って
助けをもとめたら、さくらを見てコワがったおまわりさんから撃たれたの。。

そのとき道路の反射鏡にうつった自分の顔はゾンビ。。

そこに、夜なのに黒いサングラスをかけた男(巽さん)が来て
おまわりさんを気絶させたのを見たところでさくらも気を失ったの


気がついたらまた洋館のへやで、鏡を見たらやっぱり自分はゾンビ。。
撃たれたあとも残ってて、デモ。。なにも思い出せないの

そしたらさっきの男の人がきゅうにあらわれて「お前は源さくらだ。。
10年前おまえは死んだ。。だが、ゾンビ―になって復活した。。
そしてお前はこれから、ゾンビ1号として佐賀をすくうんだ。。」って。。

何を言ってるか分からないさくらに彼は
「すぐ分かる。。オレのゆう通りにしてればすべて問題ない!」って。。

それから、巽さんはゾンビのみんなを集めて
「今日からアイドルめざしてがんばりましょー!!」って言って
さくらがゾンビになったわけを聞いたらザックリ話したけどサッパリ???
アイドルになるわけは佐賀をすくうためだって^^;

記憶がないけど大丈夫か?って聞いたら
ほかのみんなはもっとヘビーな状態だから大丈夫ってw

それでこれから桜の仲間になる6人の紹介。。
巽さんが佐賀をすくうためによみがえらせた伝説の女たちだって
大正時代から今までの伝説のアイドルとかの。。

みんなまだ自我がもどってないけど、そのうち何かの刺激でもどるみたい。。


それで、いきなり連れてかれたのがライブ会場で
飛び入り参加させてくれる会場がここしかなかったんだってw
巽さんがハリウッド級特殊メイクでみんなをふつうのアイドルっぽくして
これから練習も無しでいきなり本番ライブをやらせられるみたい^^;

巽さんは「誰も期待してないから」ってw


さくらははじめビビってたけど
たえがお客さんに飛びこんだのをみて
アイドルにあこがれてたときのことちょっと思いだしたみたい?

音楽にノって頭をしならせるダンスと叫びで
みんなといっしょに会場をわかせたけど
さいごはみんながあばれ出してメチャクチャになったみたい^^

それで洋館にもどって落ち込んでたら
へやの中から正気にもどった子たちの声が聞こえてきたの^^

それでたえだけはもどってないけど
ゾンビにかこまれてこわがってるみんなに向かってさくらが大声で
「おはよーございまーす!!」って言ったところでオシマイ。。



はじめ、幼女向けアニメみたいな明るい出だしで
ふつうに見てたらいきなりさくらが車にはねられて飛んで
ショックだった。。

でも、そのあとの宮野真守さんのノリで
これっておばかアニメだったんだって^^;

ちょっとグロいところはあるけど
はじめのショックのあとはふつうに笑えるおはなしになったみたい^^

キャラは萌え系で背景はふつう。。

宮野真守さんが「多田くんは恋をしない」の伊集院クンっぽいノリなんだけど
あのおはなしとくらべて浮いたりスベったりしてないのって
きっとこっちはおばかアニメだからだって思う^^

でも、鳳凰院凶真みたいなウザいノリがキライだったら
きっとこのアニメもニガテかも?^^


アイドルが国会議員になったり
ヤクザがアイドルになるおはなしがあるくらいだから
ゾンビがアイドルになるアニメもあってもいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
【第2話】I♡HIPHOP SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ただのゾンビィだったメンバー全員が自我に目覚め、《さくら》も安心したようだ。
ようやくここからアイドルグループとしての活動を始められる。
まずは、あいつらにゾンビィバレをした時の恐怖を叩きこまなければ。
グループ名も『デス娘(仮)』だと方向性が偏りそうなので、今変えてしまおう。
思い付かないので、今度にしよう。
あとは、アイドルグループにふさわしい初舞台の用意だ。
何か良いイベントはないものか。
{/netabare}
感想
{netabare}
6人が正気に戻ったから、巽さんはさっそくみんなを集めて
明日の佐賀城で行われる鯱の門ふれあいコンサートに参加するって発表したの

それで、レッスンがはじまったんだけどがんばってるのはさくらだけ。。

ほかの子は関心ないか、はじめからあきらめてて
とくにサキは何かってゆうとさくらにからんでくるの。。
巽さんの言いなりに、いい子になってるのが気にくわないのかな?


巽さんの日記には「全員が自我に目覚め」って書いてあるけど
伝説の山田たえ(w)ちゃんだけはまだ。。

で、いつもかみつかれてる4号の純子と3号の愛の元アイドルの2人が
ゾンビバレしたら、頭をつぶされるから気をつけろ
って巽さんにきつく言われてるのに、夜こっそり逃げだして

止めようってするさくらと街を歩いてたらラッパー3人にからまれて
逃げようってしてたらおまわりさんが来たんだけど
3人を見て発砲してきたから逃げ出したの。。
これで2人も、外がこわいところだって分かったんじゃないかな?


それでコンサートの日
7人は「グリーンフェイス」ってゆう名まえでステージに立ったんだけど
たえがまたあばれ出しそうになって止めようってしたさくらともめて
うでと頭が取れちゃった!?

ゾンビバレ気にして
さくらは必死で手品だってごまかそうってしてるのに
サキはぜんぜん気にしなくって、たえの頭で遊びだしたから
さくらがキレてラップでサキにモンクを言いはじめたの

そこにカゲから巽さんがアカペラしだして、
ゆうぎりも三味線で合いの手入れてきて
リリィも楽しそうにたえの口にマイクつっこんだりして遊んで楽しそうw

さいごは調子にのったさくらがおじいさんたちにお説教w

それで会場も盛り上がって
さくらがサキにみとめられたみたい☆
「アイドルか。。これで全国制覇ってのもオモロいかも」って言わせたの^^


そんなみんなを見てほほ笑んでる巽さんが写って
今回のおはなしは終わり^^



ギャグはそんなにはおもしろくなかったけど
いきおいがあってテンポがよくって
次はどうなるんだろ?ってちょっと楽しみになってきたみたいw

これで、元アイドルの2人もヤル気になってくれたら
歌っておどれるアンデッドパフォーマーって有名になるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
【第3話】DEAD OR LIVE SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
佐賀城でのイベントも想定通りに盛り上がった。
《さくら》と《サキ》の爆発力もなかなかだったが、盛り上げに徹した《ゆうぎり》と《リリィ》もさすがに肝が据わっている。《たえ》はあれでいい。
が、どうも全体的にアイドルっぽさが足りないので、強引にアイドルっぽい感じのやつをやらせるとしよう。
経験者の《愛》と《純子》が引っ張れば、全く問題ないはずだ。
ワンフォーゾンビィ! オールフォーゾンビィ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、唐津駅前でゲリラライブをやることになって
ユニット名もかわいい腐乱臭衆じゃなくってフランシュシュ^^


愛と純子以外の5人は練習がんばってたけど、経験者の2人は
こんな練習不足の芸なんか見せれないって思って休んでた。。

でも、ライブでみんなが失敗するたび気になって
さくらが歌詞を忘れたときには出てきてくれて
さいごはみんなで終われてよかった☆



だんだんアイドルアニメっぽくなってきたみたい^^

でも、たえも落ち着いてきたからかな?
ギャグはキレがなくなってきたかも?


ダンスははじめて3DCGをつかったのかな?
けっこうちゃんとしてたって思う☆

歌もふつうによかった^^


あと、たえ役の声優さんがとうとう分かったけど三石琴乃さん。。
やっぱり伝説の人だった^^
{/netabare}
{/netabare}
【第4話】ウォーミング・デッド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
グループ名は俺に何の断りもなく『フランシュシュ』になったらしい。
リーダーもいつの間にか《サキ》に決まっていた。
改めて俺がプロデューサーだと分からせた方がよさそうだ。
とは言え、自主的に行動するようになったのは悪いことではない。
ここはちょっぴりやる気を出したおしゃべりゾンビィ達に、がっつり稼いでもらうとしよう。
というわけで、温泉へ営業に行かせます。
メイクが取れてゾンビィバレでもしたら、一巻の終わりだな。
{/netabare}
感想
{netabare}
CD出すにもお金がいる、ってゆうことで
パフォーマンスもいつの間にかうまくなってるから
久中製薬の慰安旅行の宴会に営業で行くことになったの^^

うまくいったらタイアップしてもらえるかも?
って巽さんは張り切ってて

みんなも温泉でお泊り付きでよろこんでたけど
化粧が落ちたらゾンビバレするから
って巽さんから温泉禁止って言われちゃった。。


それでも巽さんが久中製薬の人と打ち合わせしてるあいだに
みんなでちょっと観光^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆


宴会のステージも
久中製薬のサガンシップZを使っていやしてあげて
みんなによろこばれて大成功♪


でも、さくらがへやに帰ってメイクを落とそうってしてたらサキが来て
「バレないように温泉入ろう」って言ってきて
そこに純子も加わって夜中こっそり3人で温泉に入ったの

そしたら
昼に巽さんとタイアップのことで打ち合わせしてた久中製薬の人が入ってきて
かくれて逃げようってしたさくらの首が取れて見つかって大さわぎ。。
それで出てきたほかのメンバーもその人に見つかってホラー展開^^

タイアップしてもらおうってした巽さんだったけど
担当の人がびっくりホラー展開で記憶をなくしちゃってダメだったの。。



シップをはるとゾンビでもつかれがとれるみたい。。
ってゆうかゾンビでもつかれるってはじめて知った^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆
歌もダンスもふつうのアイドルアニメみたいだった♪

でも、ぎゃくにギャグは少なくなったかも?


愛が「日本って火葬でしょ?」って言ったところで
ゾンビのナゾが出てきたけど
巽さんってどうやって死体を集めたか謎だよね?
そのうち分かるのかな?


あと、人にシップをはってあげると医療行為になるってビックリ。。

調べたら
お医者さんとかが張っても大丈夫って確かめたりしてたらいいみたいだけど
いろいろ条件があるみたいだから、人には張ってあげない方がいいみたい^^
https://blog.goo.ne.jp/kawamura_md/e/becf889e7355954c8eef05f65a79eb22

それから元ネタの久光製薬は佐賀県にあって
「のびのびサロンシップS 」ってゆうシップを作ってるみたいだけど
「サガンシップZ」のほうが効きそうw
{/netabare}
{/netabare}
【第5話】君の心にナイスバード SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
あいつらは俺の想像を簡単に超えてくる。
製薬会社とのタイアップのチャンスを見事に潰してくれた。
だが、そこはこのプロデューサー巽幸太郎、今回は誰もが知っている超有名企業のCM出演権を手に入れてきました。
『フランシュシュ』は佐賀一帯にその名声を轟かせるだろう。
泥にまみれた不死鳥は、大空へと羽ばたく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
佐賀に本当にあるお店で「ドライブイン鳥」ってゆうお店とタイアップで
CM撮影のおはなし^^
http://www.drivein-tori.jp/


はじめはドライブイン鳥でごはんをごちそうになって
社長さんからあいさつされるんだけど社長さんのCVが本物の社長さんw

焼き肉焼いてるときのたえのよだれがスゴイw
はじまったら生でお肉食べちゃうしw

それを見た社長さんが「いくら新鮮でも生では。。」
って言いかけて巽さんからあごをつままれてクイってされてキラキラオーラで
「さて、撮影の準備を。。」って見つめられたシーンがシュールw
社長さんが赤くなってたけどデジャブw

純子が言ってた「蜂蜜黒酢カルピス」ってゆうのがお店のおすすめなのかな?
あと、佐賀でお肉って言ったら鶏肉のことなんだって^^

https://www.youtube.com/watch?v=fELf-BF5j8k
撮影は↑の曲を歌いながら踊るんだけど
たえが暴走してドライブイン鳥のキャラの着ぐるみ着た人にかみついたり
歌が歌えなくって雑音になっちゃって撮り直したりしたけど
さいごはうまくいって、たえの「コケコッコー」も伝説になったみたいw

でも、巽さんだけは満足してなくってムリヤリ撮り直しさせてドタバタ^^;
けっきょく初めのでOKで
おみやげに「ドライブイン鳥」Tシャツをもらったんだけど
お肉じゃなくってみんな残念そうw

さいごにそのTVCMがはじまって
それを見た記者(?)の人が「今の子、どっかで。。」って言ってたけど
メンバーが伝説のアイドルとかなんだから、バレるよね^^;


後半はフランシュシュを有名にするために
みんなでフランシュシュTシャツを着て
佐賀で恒例になってる「鹿島ガタリンピック」に出場するおはなし
(http://www.gatalympic.com/)

いろんな競技を泥の海の上でやるからドロだらけ^^;
ほとんどシュシュのメンバーが失敗するおはなしで泥だらけ。。

ドロを洗い流そうってしたらメイクまで落ちちゃって
あわててまた泥だらけになってたせいでTシャツを見せれないの^^;

でもたえが、さいごの綱からぶら下がって飛びこむ競技で
バラバラになりながらも優勝して、有名になるチャンス!って思ったら
Tシャツが泥だらけで見えないの。。

そのときたえがTシャツを重ね着してること思い出したさくらが
「Tシャツやぶいてー!」ってさけんでたえがTシャツやぶいたら
下からきれいなTシャツがあらわれて「ドライブイン鳥」ってw
それでたえが「コケコッコー」ってw

シュシュはガタリンピックでは有名にはなれなかったけど
CMに出てるから地元では有名になりそう^^

さいごにまたあの記者の人が
純子を双眼鏡で見てて、誰か思い出したみたい。。
「ちょっと追ってみるか?」って。。


みんなが失敗してドロだらけになるギャグがジミにおかしかったw

ふつう、そんな有名な人たちをゾンビにしたら
バレないほうがおかしいって思うけど
ギャグアニメでもそこはスルーじゃないみたい^^
ちょっと心配。。

ってゆうか、このまま何年もしたら
みんな年を取らないってゆうのがバレちゃうって思うけど
そしたらみんな、どうなっちゃうんだろう?また死ぬの?こんどは火葬?
そっちのほうが心配なんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
【第6話】だってセンチメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
『フランシュシュ』にもファンがついてきた。
これもひとえにプロデューサー巽幸太郎の手腕。
ここらでひとつファンとの交流を持たせ、その心をガッチリ掴ませよう。
普段はデジタルを駆使しても、アナログな繋がりの強さを忘れてはならない。
実際にファンを目の前にすれば、ゾンビィどものなかよしチームワークも強まるはず。
完璧。
シャワーを浴びる。
{/netabare}
感想
{netabare}
巽さんのおふろ回w
シャンプー切れてるところにたえが洗濯用洗剤持ってきたり
おしょうゆ持ってきたりするところがおかしかったw

おしょうゆどうするんだろw


ほかのみんなは巽さんの入浴中、かくれてネットで佐賀のアイドル検索^^

「サガロックフェスティバル'18」ってゆうミュージックフェスを見つけて
みんなはがそれを目ざしてテンション上げてたら純子が
「これだけの会場でコンサート開くには当然それにともなう実力が必要なんです
希望的観測はやめてけんきょに一歩一歩進むべきです」って。。

それに愛が「わかるけど、昔と違ってそんなじっくりやってる余裕は無いの」
最初から完璧なんて求めてたら、何もできない
むしろファンは私たちの成長過程を見守ってくれるし育ててくれるの」
って反対。。


あと、愛がセンターだった
「アイアンフリル」ってゆうユニットもサガロックに出場することになってて
愛はフクザツそう。。


シュシュはドライブイン鳥のCMとかでファンも増えて
ミニライブとチェキ会でファンとじかに交流することになったの^^

ライブも終わって、Tシャツとタオルを買ってくれたお客さんに
メンバーがいっしょにチェキを撮るんだけど
愛はフラッシュにおどろいててちょっと「?」ってなった。。

純子は「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルで
これのどこにアイドルがあるんですか!」
ってチェキ会の参加を拒否しちゃったの。。

それで帰ってからみんなで巽さんにしかられて
純子と愛のアイドルへの思い入れの違いでケンカになって
純子は部屋を出てっちゃった。。


それであとを追ったさくらに純子は昔のアイドルの話を聞かせて
それから飛行機事故で死んだ話もしたの。。

先回、高いところがこわくって
ロープで飛べなかったのってそのせいだったのかな?


それから雨がふりだして
純子をさがしに出た愛がカミナリをこわがって
そこに来たサキといっしょに公園のすべり台の下で雨やどり。。

「意外だな。。カミナリがこわいなんて^^」ってゆうサキに愛は
「わたし、それで死んだの。。」って。。
ライブの最中ステージのまん中で右手を上げたら
そこにカミナリが落ちて死んだんだって!

そんな伝説の死に方をした愛だけど
ネットで「アイアンフリル」が今もつづいてるって知って
「自分は過去じゃない!ゾンビでも何でも
もう1度あのステージに立ってそこからまた。。」って熱い思いを話したの。。


それからミーティングで
シュシュがサガロックに出場決まった、って☆

でも、純子はビミョーな顔。。
愛も野外ステージって聞いて暗い顔。。
そこで今回のおはなしはオシマイ。。



今回のおはなしは愛と純子のシリアス回で
昔のアイドル対今のアイドルのおはなしだったみたい。。

2人の死に方も分かって
サガロックの回は純子のプライドと愛のトラウマが心配になるよね。。


あと、予告で純子が「みんなのメイワクになるのなら
わたしはいっそこのまま、キノコになります」ってどうゆう意味なのかな?


シリアス回だったけど、ところどころにコメディが入って
暗いだけのおはなしにならなくってよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
【第7話】けれどゾンビメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
野外音楽イベント【サガロック】への出演が決まった。
だが相変わらず《純子》のやつがうじうじナメクジみたいになっている。
サングラスが曇るの、あいつのせいじゃないだろうな。
メンバーたちは不安そうだわ、《愛》にかかるプレッシャーは強くなるわ……
【サガロック】当日の天気予報は雷雨か。
文字通り雲行きが怪しくなってきた。
とりあえず、潤いが欲しいので今日は寝る。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はアツいアイドルアニメでしっかりゾンビコメディもあって
伝説級かも?


純子はあれから出てこなくって
愛が純子の分まで自分がカバーする!って言って
体がバラバラになっちゃうくらいがんばってた
(ほんとにバラバラになってた^^)

さくらは愛と純子を心配して巽さんに相談したけど
「お前らで何とかしろ!このぼんくらゾンビ!」
っておこられちゃった。。

そう言ってたけどフェスが近づいて
巽さんもほうっておけなくなったみたい

へやにバリケード作って閉じこもって
1人でウジウジ腐って頭にキノコはやしてる純子のドアをけ破って
「足でドーン!!バリケード作るのはゾンビにおそわれる側じゃい!ボケ―!」
って入ってきて純子がふっとんで気絶しちゃった^^

純子が気がつくと
「すまなかったな。。体に異常はないか?」ってやさしい巽さんw
「死んでる以外は」ってゆう純子に「そろそろここを出たらどうだ?」って

「もうアイドルが分からないんです」ってゆう純子に
純子の時代から30年たって時代が変わったことを話して
アイドルのスキャンダルがすぐにネットに広がる時代になって
アイドルとファンの距離も近くなってることを話したの。。

「でも、変わってないものもある。。
ファンに夢をあげたい、歌やダンスで笑顔にしたいってゆう
アイドルの本質は変わってない。。

もし、アイドルを目指す者の心指しが低くなってる、って思うなら違う。。
時代が変わって、求められるアイドル像が変わったんだ。。」って

それで「いろんなことが変わったのは分かるけど、でも、わたしはできない」
ってゆう純子に巽さんは「なら、やらなければいい!」って!?

「チェキ会がイヤならことわればいい。。ムリに合わせなくっていい。。
それがわたしのキャラだと言ってやれ。。愛にも純子にも個性がある。。
お前らはゾンビだがロボットじゃあない。。

この時代に昭和アイドルのきょうじを持って活動するその姿を
メンバーやファンに見せてやれ。。

ただし、今それを1人でやるのはムズカシイ。。ゾンビだし。。
そのとがった個性をカバーするゾンビの仲間が必要だ

覚えておけ。。
フランシュシュは時代を超えてたがいの思いを支え合うために存在する
心を開けば必ずあいつらはお前を助けてくれる
その時お前があいつらにしてやれることを考えろ。。」って。。

おバカなことばっかり言ってるけど
アイドルに対する巽さんの思いが伝わってきて
ちょっとなみだが出てきちゃった。。

「してやれること」って言われて「えっ?」ってゆう純子に巽さんは
「明日はあとで雨がふるからステージが荒れる」って言って
愛が落雷で死んだことを話したの。。

それで頭のキノコを取ってw
「不安なのはお前だけじゃない!アイドルならばステージに立て!」って
それから「覚悟が決まったらその箱を開けろ」って言って衣装箱を指して
「それと、ドアはおまえが直しておけ」って出てったのw


その夜、ゾンビ犬といっしょに屋根の上でほえるたえがおかしかったw

愛はトラウマで、カミナリが鳴る幻を見たり体が動かなくなっちゃうみたい

でも、あの日、CDの売り上げが1位になってこれから!ってゆう時に死んだ
くやしい思いが愛を動かしてるみたい。。

もしかして、ゾンビになった子たちってみんな
アイドルとか芸に思い入れを持ったまま死んだ人たちなのかな?
さくらもそうだったけど。。


純子はドアを直してから衣装を見てたけど
フェスに出る覚悟がきまったみたい^^


次の日は遅れて門を飛びこえてきた純子を
みんなを乗せたバンを運転する巽さんがはね飛ばしちゃったけど
覚悟をきめた純子に飛びついてみんなよろこんでてよかった☆

純子がはねられるところを見てさくらがデジャブってたけど、
さくらをはねた車って巽さんが運転してたってゆうことはないよね。。?

あと、アイキャッチにNew buildingってCygamesが映ってたけど
Cygamesって佐賀にあるの?
って、調べたら社長の渡邊耕一さんは佐賀県の出身みたい^^
本社は大阪だけど、佐賀にはデバッグセンターがあるって。。


それで後半。。
巽さんが「今のお前らの顔を見せてくれ」って言って「うん。。」って^^
今回の巽さん、かっこいいなぁ。。って思いながら見てたら
いきなりスプレーをみんなにかけ出して「ウェーーイww♪」ってwww

「ゾンビ用超強力防水スプレーじゃい♪これで雨でも大丈夫^^」って
「クツ用って書いてあるぞ、おい!」ってゆうサキのツッコミもおかしかったw


フェスがはじまって、アイアンフリルのダンスもよく動いててよかった☆

それをじっと見てる愛に純子が声をかけたら
「大丈夫、わたしがフォローする。。」って言ってたけど
控室でもじっとだまったままで、あんまりヨユウなさそう。。

重い空気の2人だけど、リリィは心臓が飛び出てたり
(あのハートってバッチか何かだと思ってたけどホントの心臓だったんだw
ゾンビなのに心臓はドキドキするんだね^^)

そこにスタンバイの合図が出て、みんな緊張で静かになっちゃって
サキが大きな声で「どっしゃーっ!ぶっこんでくぞー!」って気合を入れたら
たえもいっしょに「おらー!」って叫んで

スタッフさんにおこられちゃってサキが
「あ、オス。。」って言いながらヒジまくらしたら
たえもマネしてヒジまくらしながら「グワぁおす」ってw
いつの間にか、たえがサキの子分みたいになってておかしかったw


フランシュシュの出番になったら雨がふりだして
お客さんもどんどんはなれ始めたの。。

サキがメガホンで会場にあいさつ^^
マイク使ったらいいのにw

「ちぇーす!フランシュシュです!わたしは佐賀で生まれて、死んで。。
死んだ、ってゆうか死んだ気になって。。」
って、さきらしいあいさつがよかった^^


歌がはじまって、みんなもだけど愛がガチガチ。。
そこにカミナリまでなり出して声もふるえ出して
とうとう座りこんじゃった。。

そこに純子が入って「大丈夫、わたしがフォローしますから」って
愛に手をさしだしたの。。

それからスムーズになってみんなの歌もうまかったし、ダンスもよかった♪
たえもちゃんと踊れててスゴイ♪


それで歌の合間にカミナリが落ちた!って思ったら照明とかこわれたけど
みんながフラケンシュタインみたいに電気をすって
声にエフェクトがかかってボーカロイドっぽい歌になって
体が光ったり指からゾンビーム発射したりってライブはつづいたの^^


それで会場は盛り上がって
さくらがうれし泣きしたところを愛と純子がなだめて
サキが終わりのあいさつ。。

にゃんもウルウルしてきちゃった。。


さいごに雑誌に「サガロックに舞い降りた天使たち!」
ってゆう記事がのって今回のおはなしはオシマイ。。


ふつうにアイドルアニメで歌もダンスもおはなしもよかっただけじゃなくって
ゾンビ設定だからできた感動のライブで、今回は満点に近いって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
【第8話】GOGO ネバーランド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
臭い蓋を開けてみれば、【サガロック】でのステージは成功に終わった。
止まない雨はない。蘇らないゾンビィもいない。
『フランシュシュ』の名もだんだんと知られてきた。
ただし、有名になれば、当然ヘンな輩に目を付けられる可能性も大きくなる。
まさかあの男がきっかけで、やーらしかゾンビィたちが重大な事実を知ることになるとは。
ゾンビィたちよ、何があろうと、明日に歌え!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は雑誌の記事も出て、佐賀で人気急上昇中のフランシュシュ。。
どんなおはなしになるのかな?って思ってたらリリィ回で
リリィの衝撃のヒミツが!ってゆう感動回^^


チェキ会にこわそうなでっかいおじさんが来てリリィの列にならんで
肩に抱きついたからロリコンおじさんのおはなしかなって思ったら
実はリリィのお父さんだった!ってゆうのが分かって

リリィはTV好きのお父さんのために役者になって
「全チャンネルのゴールデンタイムで主演を務める
という快挙を成し遂げた天才子役(公式のキャラ紹介)」になったんだけど

お父さんがマネージャーで仕事をどんどん取ってきて
疲れてたところにショックなことがあって死んじゃったってゆうおはなしで

お父さんがリリィの出てた番組を見ながら
いつもとなりに座ってたリリィが呼んだ気がして
そっちを向いてリリィがいないを見て泣いちゃうところで
にゃんもジワーってしてきちゃった^^;


6年も前に死んだから「6号がリリィじゃない」って分かってて
さいごにグッズ販売にならんでリリィと話して

「おじさんにもリリィとおなじくらいの子どもがいたけど
自分のことばっかりでいいお父さんになれなくって
その子のことよく考えてあげられなかった。。」
って言ったところでとうとうにゃんも泣いちゃった。。

「こわがらせて悪かった。。おじさん、もう来ないから」
って言って去ってくときにリリィが「あぁっ。。」ってつぶやいたところが
リリィの気もちがジワーって伝わってきて、またなみだ。。

そのあともふつうにしてたのに
「さくらみたく記憶がなかったらよかったのに」ってゆうリリィにさくらが
「リリィがお父さんをおぼえてて、お父さんがリリィをおぼえてたから
今の気もちが分かったんだもん。。」って言って

「パピィ。。ずっとリリィのこと大好きでいてくれた。。
なのに。。なのに。。」って言って泣き出してさくらに抱きつくリリィが
すごくかわいそうだった。。

それで「みんなで何かできるハズ」って考えようとしたら
愛と純子が「答えならもう出てるでしょ?」
「あるじゃないですか?私たちだからできる方法が。。」って
巽さんに相談して新曲作ってもらって練習。。

お父さんにはミニライブの招待状。。

やっぱり来ないのかな?って思ったら来てくれて
それから新曲の発表でリリィがメインでミュージカルっぽい
リリィがお父さんのこと思う気もちを歌った曲みたい。。

「リリィはTVが好きだから、これからもTVに出られるようにがんばるから
TVの前で元気になってくれるとうれしいな☆彡」ってゆう曲の間のメッセも
ちゃんとお父さんに伝わって
見なくなってたTVをまた見るようになってくれたところがよかった☆


ってゆう感動のおはなしで
曲も衣装も髪型も変わってて、ダンスもよかった☆

でも、それだけだと暗くなっちゃうからお父さんが大男だったり
リリィの死因がひじきじゃなくってひげでショック死だったり
実はマサオってゆう名まえの男の娘だったりって
悲しいだけじゃないのが「ゾンビランドサガ」らしくってよかった♪


あとサブタイトルの「GOGO ネバーランド」のGOは
マサオくんとお父さんの名字で
ネバーランドは12歳から大人にならなくなったってゆう
「ピーターパン」が住んでるところ^^

公式のINTRODUCTIONには「年齢も性別も時代も超えて」って書いてあって
リリィの公式設定の趣味が「ぬいぐる、重機雑誌」になってたり
嫌いな食べ物が「もずく、ひじき」だったりして
はじめからよく考えておはなしを作ってるってゆうのが分かるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
【第9話】一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
突然ですが、少子高齢化社会です。
これからはサガのご老人たちにも『フランシュシュ』のファンになってもらわなければならない。
おじいちゃん、おばあちゃんが会いに来るアイドル。素晴らしいと思いませんか。
イベントでの挨拶も、わかりやすくするか……
「『フランシュシュ』はいつでもアクセル全開! 老若男女に向けたアイドル活動を行ってまいります!」
いや、もっと端的に、「ゾンビィのとこ、こないか?」
{/netabare}
感想
{netabare}
生きてるとき初代特攻隊長だったレディース「怒羅美」の総長の万梨阿が
自分といっしょにあばれてた初代総長の麗子の娘だって知ったサキが
自分が死んだ原因のチキンレースをやめさせようってして
乗り込んでくおはなし。。


はじめは佐賀で1番人口が多いおじいさんおばあさんをファンにするために
鹿島踊り練習会に参加するおはなしで
おじいさんたちが「はじめようか」って言ったとたん
シャキッってなってキレッキレの鹿島踊りで笑っちゃったw


公園で水を飲むたえが、おなかタポンタポンで口から噴水もおかしかったw

万梨阿に「テメェ、どこ中よ?」ってからまれて
リリィが「リリィはもう永遠の小学生だもん!」って言って
「じゃあお前はいいや」になる展開。。
たえが万梨阿のお団子ヘアにかみつくところとかもジミにおかしいw


万梨阿のママは初代総長だったけどチームから足を洗って
ふつうのやさしいママになったんだけど
万梨阿には意気地なしみたいに見えてバカにしてるみたい。。


相手チームの「殺女」がはじめ分からなかったけどロゴのまん中に
「KOROSUKE」って書いてあって分かったらおかしかった^^


車で移動中、サキが万梨阿たちを見つけて飛び下りたんだけど
その前に純子が乗り物酔いで気分が悪くなったみたいで
ゆうぎりが治すツボを教えてるところにさくらが
「それ、ゾンビでも効くと?」ってツッコミ入れてたけど

ゾンビでも乗り物酔いするんだったらツボも効きそう^^
サガンシップも効いてたみたいだから^^


万梨阿のママが万梨阿を止める気もちは分かるけど
親が止めて子どもがゆうこときくんだったら
たぶん、麗子さんもサキも不良なんかしてなかったと思う。。
「やめねーとぶっ殺すぞ!」くらいおっかなく言った方がよかったかも?って


後半はサキの回想で
麗子さんははじめからチームをやめてふつうのママになりたかったみたい。。


それから近くで怒羅美と殺女の決闘があるって知ってサキが出てくとこ

巽さんから「お前らみたいなゾンビィが、
生きた人間とコミュニケーション取っていいのは
アイドルのときだけじゃろがい!」って前におこられてて

巽「どこへ行く気だ。俺の言ったことがわかってないようだな」
サ「わかっとるて言ったやろ」
巽「だったら何しに行く」
サ「決まっとるやろうが。。アイドル活動だよ」

って言ったのはホントにファンを作りに行ったんだね^^

おじいさんたちをファンにするのに鹿島踊りに参加して
チームをファンにするには決闘に参加する
ってゆうのがサキのやり方だったみたい^^;


万梨阿ママがバイクをかくしてたのはちょっとおかしかったかな?

たぶんサキがチキンレースで死んだの見てチームをやめたんだと思うから。。
思い出だとしても、取っておきたくなんかなかったんじゃないかな?って


万梨阿ママが着いて
サキが自転車で「怒羅美の一日特攻隊長だ」って来たのは
「一日警察署長」みたいなアイドル活動だよね^^

サキの「単車借りんぞ」に「バカなことやめんね!
あんたはこれがどれだけ危険なわかっとらんと?死ぬかもしれんとよ!」
って万梨阿ママが止めたところに
「あたしはぜってぇ死なんばい」ってサキが言って

「はっ。。サキ!」ってママが言ったら
「誰だそれ?」って答えたところはちょっと悲しかった。。


チキンレースでとちゅうから加速したところは
ぜったい死なないのが分かってやったゾンビ・パフォーマンスだと思う^^

ガケから落ちてって、生きてはい上がってきたサキが
「やべー、単車オシャカにしちまった。。ごめんな。。」
って言ったところにママがグーパン決めたところはおかしかった^^

「バカヤロー!もしものことがあったらどやんするつもりやったとね!」
ってゆう気もちは分かったけど
ぜったいケガしてるはずの人に、グーパンはないって思う^^;

万梨阿には「本気で怒羅美つづけたいとなら
真っ正面からこの母ちゃん説得して
ダマらせるくらいの根性見せてからにせんね!」って言って

殺女のリーダーからは
「完敗たい。。あんた、間違いなく次世代レディースの伝説になるばい」
って言われてサキが思い出したのはゲリラライブ!?

バンで待機してた巽さんが「ムーズィーック、カモーンヌ」って言ったら
どっかからみんなが出てきていきなりレディースロック?の特殊ED

観客までいて、今までどこにかくれてたの?ってゆうツッコミはナシの
はじめのころの「ゾンビランドサガ」のノリ^^


さいごは巽さんの「結果、オーラァイ!」でファンも増えてよかった^^


あとで気がついたんだけど
今回のサブタイトルって
「ポケモン」のロケット団の人たちのセリフに似てない?
7.5.7.5。。になってるみたいだけど元ネタってあるのかな?

前に「カブキブ!」で見た
歌舞伎のセリフが何となく似てるみたいだけどちょっとちがうみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
【第10話】NO ZOMBIE NO IDOL SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ご老人たちだけでなく、やんちゃなファンも増えたようだ。
優秀なプロデューサーのおかげで、ゾンビィ達も死んでいるにしてはスクスクと成長している。
そんなぎゅーらしかゾンビィ達に、新たなステップを踏ませてやることにした。
これは、あいつらが必ず登らなければならない大きな山だ。
そしてその頂へ向かうためにすべきことは、一つしかない。
{/netabare}
感想
{netabare}
唐津市ふるさと会館アルピノで500人集めて単独ライブが決まって
メンバーと下見に行ったさくらはそこに見覚えがあるような気がして
変にハイテンションになって1人だけ浮いちゃったの。。


そんなさくらの目をさまさせようって
巽さんはシュシュを山ごもり合宿をさせることにしたの。。


たえが凍っちゃったり
リリィが火をおこしたり
サキがたきぎをひろってきたり
ゆうぎりがキノコを取ってきたり
愛がイノシシの子を弓で狩ろうとしたり
純子が魚を釣ろうってしたり。。

みんなはキャンプのことを考えてるのに
さくらは1人でライブのことを考えてて
やっぱり浮いたまま。。


さいごはまだやってないこと。。ってゆうサキの提案で
お肉を食べるために狩りをしようってワナをしかけたの。。

そこに来たのがこの前、愛がつかまえそこねた子イノシシ。。の親!w
がばい大きかイノシシでさくらが頭を食べられそうになって
たえがかみついたら、イノシシはさくらの頭をはき出して逃げちゃったけどw


それでさくらがキレて
けっきょくさくらは変わらないままキャンプは撤収になって
家に帰ってみんなと練習しても1人だけ浮いたままで
それを注意されると今度は逆ギレで出て行っちゃったの。。

そのあと、ゆうぎりが居酒屋で1人で飲んでる巽さんのところに行って
山に登らせた理由が、さくらの頭を冷やすため、ってゆうのを聞き出して
「さくらはんには特別、やさしいのでありんすなぁ。。」
って言ってたケド何かの伏線?


さくらは、どんどんギクシャクしてきたシュシュを心配してたけど
ちょっと離れて帰ってきて、はじめて外からみんなの練習とか見たら
自分だけじゃなくって
みんなちゃんと踊れてて、ちゃんと考えてるって分かったの☆

それでみんなにちゃんとあやまって、シュシュのみんながまとまって
うまくいきかけたライブ1週間前の朝。。

さくらがランニングに出ようってして

(歌も踊りもバッチリ頭に入っとるし、みんなとの息もピッタリ!
何よりがば楽しい!それにあのステージに立てば何か思い出せるかもしれん。。
私も自分の過去と向き合うことができるかもしれん。。
なんか、もっともっとステキな日々が待っとる予感。。うん!)

って、前にも聞いたことあるような死亡フラグを立てて
走って門をとび出しところで、またトラックにはねられちゃった!

それで目を開けたら「ここ、どこ?」って。。
ゾンビになってからのこと忘れちゃったみたい!?

そしたらいろんな記憶がもどってきたみたい。。
小学校のとき一生けんめい練習したのに劇の日おたふくかぜで寝こんだこと
一生けんめい勉強したのに、おばあちゃんを助けて志望校に落ちたこと。。
それからTVでアイドルを見てたときのこと。。

それからさくらは、また気を失ったの。。
そこでオシマイ。。



今回は「風が強く吹いている」でもあったけど
主人公が1人だけつっ走っちゃって
まわりが見えなくなっちゃったおはなしだったけど
こうゆう時って、ちょっと離れたところからみんなを見た方がいいみたい。。

でも、巽さんもそう思ってみんなのことキャンプに行かせたけど
やっぱり自分で気がつかないと
まわりが見えなくなってるのって分からないみたい。。


あと、にゃんはときどき公式のキャラのプロフィールを見に行くんだけど
愛が好きな食べ物が焼き肉で、純子の趣味が釣りとか、って書いてあって
アイドル的にちょっと「?」って思ってたんだけど

この前はリリィの趣味「重機雑誌」とキライな食べ物「ひじき」
ってゆうのが伏線だったみたいだし
今回は愛がイノシシ狩ろうってして、焼肉で、純子は釣りが趣味^^って
キャラのプロフィールの伏線回収だったみたい^^

あとは、意識が戻ってないのにたえの趣味が「旅行代理店めぐり」
って書いてあるのが気になるよね^^


ゆうぎりが言ってたけど、巽さんってさくらに特別やさしいみたい?
巽さんって、もしかして死ぬ前のさくらのこと知ってたりするのかな?

さいごにトラックにはねられたさくらが
運が悪くって失敗しちゃったときのことばっかり思い出してたけど
それで、今回はさくらの夢をかなえてあげようってゾンビにしたとか?

みんなの夢もかなえてくれそうだから
もしかして佐賀県の神さまだったりして?^^
{/netabare}
{/netabare}
【第11話】世界にひとつだけの SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
やりおった。《さくら》が事故りおった。
どうやら生前の記憶が戻っているらしい。
あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。
(※中略)
他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが……
(※中略)
とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。

追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いつもハイテンションだったさくらが
死ぬ前の記憶を思い出したんだけど
ゾンビになってからのことを全部、忘れちゃって
超ネガティブになっちゃった。。

愛がさくらに今までのこと、説明して
みんなでアイドルめざしてたことはわかったんだけど
「わたしは(運を)持っとらんけん!」って言って
アイドルにはならないって言い張るの。。


後半はさくらの思い出のおはなしからはじまったけど
とある「不幸だー!」の人よりもっと不幸。。

小学校3年生の学芸会で主役に選ばれて、
がんばって一度のミスもなく最後まで通せるようになったけど
本番の日、予防接種受けてたのにおたふくカゼで学芸会は欠席。。

4年生の運動会ではリレー選手に選ばれて、
がんばって学年トップのタイムを出せるようになったのに
本番の日、入場中にとつぜん肉ばなれして出場辞退。。

リベンジのために練習を続けて
5年生、6年生とリレー選手になったけど
そのたびに入場中に肉ばなれ。。


中1の夏から、不運な人生をやり直そうって、県内で有数の名門校を目指して
大好きだった歌番組、ドラマ、友だちとの時間も勉強にあててがんばって
本番直前の模試ではA判定にまでなったのに

入試当日、具合の悪いおばあちゃんを2人も助けて
試験にはギリギリ間に合ったけど頭ゴチャゴチャでミスばっかり。。
志望校には行けなかった。。

それで高校ではがんばらないことにして帰宅部だったんだけど
ある日TVで、愛のインタビューを見て
がんばれるのは「失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないから」
に感動してアイドル目指そうってしたのに、事故に合って死んじゃった。。

そこに巽さんが来てはげますんだけど
そうやって、もう1回、って思ってアイドル目指したら死んじゃった
さくらのネガティブに勝てなくって。。って思ったら
「そうかんたんにお前のネガティブスパイラルに乗るか、バカタレ!」ってw

「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええんじゃい!
なんかこうでっかい。。すっごい。。なんか!でっかくてすごいの!
俺は持っとるんじゃーい!
いいか、さくら!だから、俺はお前を絶対に見すててやらん!」

って巽さんがさくらにせまるところでオシマイ。。



さくらがアイドルになろうってしたきっかけは愛だった
ってゆうおはなしはよかったんだけど
今週のさくらのネガティブがウザすぎて、見るのが苦しかった。。

にゃんって自分もネガティブだから、こうゆうおはなしってニガテで。。

にゃんは、がんばろうってイシキするほど力が入らなくなっちゃうけど
さくらってすごいな☆
勉強もスポーツも1番になれるしかわいいしスタイルもいいし、やさしいから

でも、運だけはものすごーく悪いってゆう。。


でも、肉ばなれとかもそうじゃないかな?って思うけど
もしかして、がんばりすぎてただけなのかも?

先週だって、それで失敗しそうになってたし
トラックにはねられたのだって、まわりが見えなかっただけだし。。

そんなさくらだけど、巽さんは「すごく大きいの持ってる」ってゆうから
信じてみたらいいかも☆彡


みんなが寝てるとき、さくらを説得しようって
いろんな言いわけとかして出てくところがおかしかった^^


あと、巽さんがいたバーのマスターが
生きてるときのゆうぎりのこと知ってたから、たぶんゾンビ。。

バーの名まえがNew jofukuになってたけど調べたら

大昔の中国で徐福ってゆう人が秦の始皇帝に
「東方の三神山に長生不老の霊薬がある」って言って
さがしに行ったけど、もどらなかったってゆう伝説があって
その人が佐賀に住んでた、って言われてるんだって。。


おはなしは来週で終わりだって思うけど
いろんな謎とかが残ってて来週だけじゃはんぱになりそうだから
500人ライブが成功して終わったあと、2期発表がありそうな気がする☆彡
{/netabare}
{/netabare}
【第12話】グッドモーニング アゲイン SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
《さくら》の記憶が戻らない。
まったく「持っとらん」「持っとらん」とうらめしかやつだ。
だが、ここで諦める巽幸太郎ではない。
自分を信じろ。
俺は必ずアルピノのステージに『フランシュシュ』を立たせる。
そこからがプロジェクトの本当の始まり。
『ゾンビィランドサガ・プロジェクト』の始まりなのだ。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回は、いつまでもウジウジのさくらに巽さんが
「俺はお前を絶対に見すててやらん!」って言ってたけど
今回はそれでも、ウジウジしてるさくらに
メンバー全員が「お前を絶対に見すててやらん!」ってゆうみたいな回だった


こうゆうおはなしってアイドルものでよくある展開だったけど
さくらがぜったいにあきらめない子で、みんなを引っぱってきたから
みんなもさくらがどんなだって、さいごまであきらめない!
ってゆう気もちが伝わってきてすごくよかった♪

とくにたえは、さくらに教えてもらってはじめたから1番なついてたみたい
言葉が通じないのに、一生けんめいさくらをはげまそうってして
さくらから相手にされなくて、しょんぼりするところがかわいそうだった。。


そんなネガティブなさくらを
ゆうぎりが引っぱたいてからちょっと変わったみたい。。

シュシュが成功するためだったら
さくら1人くらいいなくっても大丈夫なハズだけど
さくらがいたからシュシュのみんながつづけてこれた、って思ったら

「さくらがいないステージを成功させるくらいなら
さくらといっしょのステージで失敗したい」
って言ったゆうぎりとか

「あんた自分だけ運がないと思っているみたいだけど
私たちはみんなゾンビで全員死んでる
ここには誰1人持っている人間なんていない」
って言った愛が正しいんだって思う。。

どうして死んだか分からない人もいるけど
みんな、若いのに死んじゃったんだから
持ってなくって当たり前だよね^^


あと、巽さんの正体もちょっと出てたけど
思ったとおり、さくらのこと知ってたね^^
たぶんクラスメートだった「イヌイくん」


後半は「佐賀史上最大の降雪量」ではじまって心配したけど
ライブにはいっぱいの人が集まって熱いライブがはじまったの


でも、とちゅうで屋根がこわれてステージに落ちてきたりして
中断しそうになったけど、みんなは歌いつづけて
さくらも記憶を取りもどして、さいごは大成功♪
感動のライブだった☆

みんなで集まってるとき
たえがうれしそうにさくらの頭にかみついてたのが
かわいくって、おかしかった^^

そしてアンコールで終わったけど歌もよかった♪
CGもよかったんだけど
できればさいごは、手書きだったらもっとよかったのに☆彡って。。


それだけで終わったら2期はないのかな?ってゆう感じだったけど
記者の人がデスクに、純子、愛、リリィの昔と今の写真をならべて
首をひねってたから、これってぜったい2期の伏線だって思うな☆

ってゆうか、ゆうぎりとたえのことがほとんど分かってないし
さくらと巽さんの関係とか、ゾンビの謎とか
まだまだやることがいっぱいありそうだから
ぜったい2期やってほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


おばか系アイドルアニメで
アイドルアニメだけだったら王道でふつうなところを
佐賀の宣伝とメンバーがゾンビ、ってゆう設定で
うまくカバーしてたと思う☆


歌と踊りと佐賀紹介が、笑いと感動と謎でつつまれて
シリアスなところもあんまり暗くならなくって
テンポは速かったけど、気もちが伝わってくるいいおはなしだった♪


いちお終わったけど、まだまだ謎とか残ってるから
2期があるといいな☆彡

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 428
サンキュー:

87

tag さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルで判断して見なかったんだが、傑作でした。

ゾンビがアイドルで、佐賀ご当地アニメ。何でもありの無双設定。適当にやればクズアニメに簡単になってしまうが、、、
本気の脚本と演出、本気のオリジナル楽曲、それも多数、気合のこもった声優さんの演技、無双設定を、駄作になる一歩手前、ギリギリまで使った傑作。


巽は、鳳凰院凶真の再来かと見えた(笑)。

佐賀に行きたくなりました。視聴中、何度も、google mapを見てました。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 109
サンキュー:

5

ネタバレ

plm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゾンビライフでゾンビライブ

2話やけくそデビューや7話エレクトリカルボイス(物理)あたりがかなり面白かった
ただ全体で見るとしっちゃかめっちゃかすぎて個人的にはいまいち
旅館ドタバタ回とか不条理なだけで虚無に思えてしまったし
終盤のシリアス回も引っぱりすぎてこういうの求めてないんだよなーとなったり
とにかくアタリハズレが多かった

シリアスともギャグともどっちともつかずのまま気まぐれだったので
メッセージ性が高いのに、毎度気まぐれに手のひら返されるみたいな感じで
一貫したテーマを見出すにはもやもやした気持ちになるものがあった
深く考えずに単話でみれば面白かったかもしれない
なんとなくスペース☆ダンディを彷彿する好き放題感

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 68
サンキュー:

9

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

カメラを止めるな! 祝2期制作!!

企画そのものと制作チームの演出が光る、
愛すべき破天荒なコメディである。
キャッチさんの熱烈な支持でその気になった。
印象としては「ガルパン」「けもフレ」に通じる。

成りたい自分になる。
{netabare}夢多き少女の希望は唐突に幕を閉じる。{/netabare}
そんな少女を待ち受けていたのは、
価値感が転倒したゾンビとしての非日常であった。

ゾンビアイドルたちに対抗するには、
宮野真守の個性が必要だったのでしょう。
ゾンビ特有の落ち着きのなさがジワジワくる。
{netabare}意識のない中でのライブが最高ですね。{/netabare}
警察官のお兄さんも良い味を出している。
エンディングのロメロ(犬)も大好きだ。
そして何もしないことでその存在感を、
浮き彫りにした山田たえには拍手を送ろう。
久しく見ない素晴らしいキャラです。

僕は敢えて愛すべき「失敗作」と呼ぼう。
何故ならこの物語が内包する可能性は、
傑作の域にまで達する計り知れないものがある。

静かな舞台に手拍子がなる。
少女たちへの称賛は熱を帯び、
早すぎた埋葬にスポットライトが当たる。
笑いと感動のエントロピーが極点に達する。

カメラを止めてはいけない。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 437
サンキュー:

74

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ゾンビランドサガのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ゾンビランドサガのストーリー・あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。
(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
zombielandsaga.com
主題歌
≪OP≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『徒花ネクロマンシー』≪ED≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『光へ』

声優・キャラクター

宮野真守、本渡楓、田野アサミ、種田梨沙、河瀬茉希、衣川里佳、田中美海、吉野裕行、高戸靖広

スタッフ

原作:広報広聴課ゾンビ係、監督:境宗久、シリーズ構成:村越繁、キャラクターデザイン:深川可純、美術監督:小倉一男、撮影監督:柳田貴志、色彩設計:佐々木梓、編集:後藤正浩、音楽:高梨康治、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音響監督:境宗久、音響制作:dugout

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