「ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)」

総合得点
73.0
感想・評価
711
棚に入れた
2117
ランキング
476
★★★★☆ 3.9 (711)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
4.0
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scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

第1話冒頭のインパクトは過去最強クラス!?

アニメオリジナル作品。

第1話冒頭のアノ場面。
思わず声が出ちゃいましたねぇ(笑)
インパクトありすぎでしょ。

第2話くらいまでは、とても楽しそうに演じておられる宮野真守さん”だけ”が印象的な作品。
”ゾンビ”と”アイドル”という、相容れないモノのギャップを楽しむ作品。
その程度の認識でした。
正直、色物枠だと思っていました。

だけど、【良い意味で】完璧に裏切られちゃいました。
コメディとシリアスのバランスの良い、名作でした。

しっかりとした物語。
安定した作画。
声優さんもとても良かったです。
OP/ED、挿入歌も、申し分ありません。

アイドル育成系としても、史上最強クラスと言っても過言ではないレベルの作品です。

かなり意味深なエンディングでしたよね?
第2期、あると良いなぁ!

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 197
サンキュー:

79

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ビーター

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ギャグアニメ!

とにかく笑える、クスッとする。バカかよってなる。
1話から出てくるあの人がホントにいいキャラしてる。
何度見ても面白い。ギャグアニメ、
{netabare}だと思ってみていたら、後半怒涛の展開ラッシュ、
いつの間にか感動していた。{/netabare}

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 29
サンキュー:

7

リョウトト

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

OP最高、早く2期が見たい!!!

キャラの個性がすごく出ていて良かったと思う!
普通に一気見出来るアニメ。
あと、OPがとにかく良かったw

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 45
サンキュー:

5

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TimuTimu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どうしてこんなに面白いんだ

知人が大好きだったので視聴しました。
生まれて初めて中途半端な終わり方でも面白いと思える作品だったかもしれません。

あらすじはアイドルを目指していた高校2年生 源さくらが家を出た矢先軽トラックに跳ねられ死亡。10年の時が経ちさくらは巽幸太郎の手によってゾンビとして生き返る。そうやって集められた7人のゾンビたちは佐賀県の復興を目指しアイドルグループ「腐乱シュsyu……」、、、「フランシュシュ」を立ち上げる。笑いあり涙ありのスポ根アイドルアニメ。

非常に見応えのある1クールで、今から良かった点と悪かった点を踏まえて紹介します。

【良かった点】

●序盤〜中盤(6話まで)は殆ど巽役の声優である宮野真守が持ち場を作って力技で視聴者をキープさせていた事。
他の声優は殆ど新人声優(脇役除く)で作品の底上げする力もないためもしこの要素がなかったら視聴者はおそらく4話くらいで断念していたでしょう。そうなってくると視聴者が面白いと気付く頃には旬が過ぎて地域復興にも拍車がかけられなかったなんて事があるかもしれないですね。
多分監督は7話は絶対面白いって分かってるから場持ちさせたくて宮野を採用した説はありそうです。また、作中は9割ふざけていたり、もちろん他の声優さんや脚本、作画など良かったですが、何より宮野がアニメや他の声優を引っ張っている姿を見て大御所声優と肩を並べても良いくらい成長したところが観れて嬉しかったです。

●空気系に甘えずしっかりと脚本に芯があった事。
今のアニメ業界の流れとして「キャラと脚本の2つの柱で勝負していく」スタイルが強いのですが、この作品は空気系にしてもなんらおかしくない作品でした。しかし、やはり折角7人もいるなら群像劇は見たいところ。寧ろ死因やそれまでの生い立ちに興味があるので尚更ですね。

●作中しっかりと視聴者の心を掴む場面を作れた事
classicな作品の基準として「印象に残るシーン(スピーチ)」が挙げられます。海外映画や2クールだと案外作れるのですがこれが1クールとなると中々難しい。しかし、作中では7話と12話が印象に残るシーンとして盛り上がりましたね。特に7話はヒロインの葛藤による「静」のタイミングとライブ中に成長してゆく「動」のタイミングがありましたね。このバランスがとても好きで雷に打たれた後なんかそれはもうひどく鳥肌が立ちました。この7話は一過性のものではなく、僕がtrue tearsを10年経っても好きなように何年経っても応援してくれるコアなファンを根付かせるきっかけになったと思います。

●安定した作画とコメディ
これは作品を見てください

【悪かった点】

●曲が普通
好みによるので仕方がない

●1話のさくらと11話目以降のさくらの性格の違いやまた高校2年生までの生い立ちの雑さに若干動揺する。
ゾンビ中のさくらとそれ以前のさくらの性格の矛盾が知りたいところ。まあ記憶喪失説かな。

●まだまだ謎が多すぎる
木の部分だけをピックアップして森の部分が全く見えてこない。2期やるならこれでいいかもしれないけどにゃんこい!みたいなったらタダじゃ済まないですよ。

【まとめ】
これを見る前は正直この作品を舐めてました。「どうせ流行りに乗った萌え豚御用達アニメだろ」と…。しかし、視聴した後僕はいつのまにかゾンビになりたいと思っていました。そしてアイドルになって皆と一緒に同じ目標を達成したいと思うようになりました。

というのは嘘ですが、アイドルアニメでもこんなに熱く、可愛く、面白くできるんだと思いアイドルアニメに対する考え方が変わったような気がします。
寧ろここからが本当の真価の見せ所なので皆さん2期でお会いしましょう。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 54
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5

yamaji1108

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもろいーー

話題になってて観ました!ダークホースだったらしいですね。

こんなに素晴らしく自然にご当地(佐賀)を魅力を伝えるアニメがあったか。いやない。


まとめると
・巽(宮野)さんがひたすら面白い
・7人も覚えられないよ..→フランシュシュ最高!
・まさお可愛い


首を長くして2期を待ちます。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 42
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4

ネタバレ

へも

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期きますよね! そして皆さん聖地巡礼お待ちしておりますww

正直言ってゾンビ作品は苦手なので、タイトルでまず視聴を避けてました。。
しかし1話終了後に伝え聞く高評価もあってAmaプラで視聴開始。
・・・はい、最初の洋館でゾンビわらわらの時点でまず一回目の視聴断念ww

しかし2話になっても高評価が続く。そして佐賀ネタ? 宮野の怪演?も漏れ聞き、視聴を再開。最初のゾンビわらわらをくぐり抜ければ、なんか勢いで押しまくるアイドルギャグものとして見れるようになりました。
2話のラップバトル(beef)はアツかったですね・・・

5話、いきなりのドライブイン鳥www
いや私も九州北部民ですので、噂には聞いていたんですよドラ鳥。しかしあそこまでディープな佐賀ネタで攻めてくるとは思わなかったwww
8話はまさかのホロリと感動もの。ナイスよかったい;;

最終話までフルスピードで駆け抜けた感ありますが、まあどうみても続編つくる気マンマンですねww 声優ユニットとしてのフランシュシュもすごく和気あいあいとしてて良かったし(AbemaのLIVE見ました!)、作中でも突っ込まれてましたがまだ佐賀を救っとらんし、2期くるのを楽しみにしています♪


<その他のディープ佐賀ネタ>
作中で巽Pが飲みつぶれてた日本酒「鍋島」、佐賀は実は日本酒の名産地でもあります。他にも「天吹」「七田」「東一」「万齢」など銘酒よりどりみどりです♪
アイキャッチで推されてた呼子のイカも美味いし、武雄の井手ちゃんぽんも捨てがたい。嬉野の湯豆腐もえーですな(・∀・ 是非きんしゃいよ~



<すごくどうでもいい追記w 2019.05.06>
放送が終わって、はや数ヶ月が経ちますが公式の燃料投下も続いているので、ファンの熱気さめやりませんねぇ。ゴールデンウィーク中にドライブイン鳥の伊万里本店では50組待ちにもなったらしい・・・(そもそも地元民にも人気の店でしたが、駐車場はやはり痛車おおめww)
3月のライブイベント@東京も盛況でしたし、7月にはいよいよ唐津アルピノでもライブイベントですね! 2期の製作進行も順調かしら~ がば待ち遠しか!!

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 116
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23

ネタバレ

あんと萬

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

彼女らゾンビィが勇気を与えてくれる理由

ゾンビ×アイドルという奇抜なアイデアにある通り、このアニメの根元のコンセプトは『ゾンビにアイドルなんかやれんの?』から始まり、視聴者もみんなそう思うところから始まったと思う。
なんで佐賀なんだろう、というのはここではおいとく。

最終回まで観て気づいたのは、作中のゾンビという役付けには単純に面白いからゾンビ!という以外に実は「失敗(死んだこと)、迷い、未練、不運」といったマイナスのメタファーも込められていたこと。
そういった彼女たちがアイドルを目指すことの意味。

さくらの「私にアイドルなんかできない!」といった言葉は、番組コンセプトの「ゾンビがアイドルなんかやれんの??」と重なり、
現実にある『私/きみに〇〇なんて出来るの?』という誰もが持つような
プレッシャーに繋がっていく。


アニメの放送時期中に途中話から番組視聴者数が第一話を盛り返すなど、かつてのけものフレンズに似た盛り上がりを見せたのもきっと、
立ち直れないような失敗を経験したマイナスのキャラクターたちが痛快にリスタートしていく姿を描いた脚本が、佐賀の人だけでなく日本中(世界にも)の人に元気を与えたからなのかもしれないですね。



最後にこのアニメとアニメの制作者が言ってるような気がした言葉を。
「死ぬ気でやってみろ。もう死んでるんだから。」

ありがとうフランシュシュ。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 79
サンキュー:

16

ネタバレ

Takaさん

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期のダークホース!!

何故、佐賀県なのかは不明だけど…

本編の主人公、源さくらが、プロデューサーの巽から、
メンバーの紹介をされた際に、たえ以外、
「伝説の〇〇」と各分野で生前伝説だったゾンビだったけど、
たえは一体、なんの伝説なんだろうか?

あと、声優が三石さんとか反則すぎるw

2期or劇場版ありきの作りだったけど、
お金持ってるソシャゲの会社だしやる前提で、
あぁいう終わり方にしたのかな?
まぁ、爆死したらやらなきゃいいし。

{netabare}
最終回をみて、生前のさくらの同級生である
巽(本名:乾)が、さくらの為に様々な技術を習得し、
各時代の伝説的な人物を蘇らせ、アイドル活動をさせるとか、
巽、凄すぎでしょう!!
{/netabare}

宮野さんの演技も良かったけど、
よくある廃校寸前系とは違い、新鮮で面白かった!

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 120
サンキュー:

15

さめしゃーく

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

途中できりました、、、

3話しか見てないのでなんとも言えないですが、一話の時点でもう意味が分からなかったです。あとべつに女の子達が可愛くないので勢いで見る気にもなれなかった。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 63
サンキュー:

1

appBana

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

方言が可愛かった

 どのキャラも声優がぴったり合っていました。特に本渡楓さんが良すぎてファンになりました。宮野真守の濃さがハマってた笑
 みんな方言が流暢で聴き心地が良かったです。
 流れ的にはよくあるアイドルものかもしれませんが、いろんなジャンルの曲を取り入れていくスタイルは新鮮に感じました。
 さくらの過去が自分と重なる部分が合って最終回らへんは少し心がざわつきました。
 二期を匂わせる終わり方だったので、二期を楽しみにしています。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 33
サンキュー:

5

revlis

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんだ

この音楽は!
劇中で歌を歌うのですが曲のクオリティが高いです。

あとは、宮野守さん好きなら是非。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 33
サンキュー:

3

郎太桃←

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

2話で断念

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 56
サンキュー:

0

北山アキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

ふつうの萌えアニメ

放送時に1話切り。
その後、評価が高いと知り、改めて9話まで観たけど、何が良いのか分からなかった。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 65
サンキュー:

1

ネタバレ

tachikoma

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

死んでるけどゾンビの設定が活きている

ただのアイドルものではなく、ゾンビ要素をこう活かせるのか!と驚かされた。
ゾンビという設定だからこそ実現できたチームや世代間での意識格差など設定がうまく活きているなと感じた。

序盤のドタバタ、バラバラな状況から6、7、8話で一気にチームがまとまっていく様子や、周りも引き込まれていく様子が観ていて心地よかった。8話では本当に泣かされた。

ただ後半で失速した感じは否めない。ギスギスさくらからのウジウジさくらの引っ張りがくどく、6、7、8話と盛り上がってきていただけに非常に残念。

12話のコンサートで盛り上げるためとはいえ、直前まで引っ張りーのからの、ホール崩壊でお客さん避難しないのはさすがにないなーと思ってしまう。
まぁさくら復活からのライブが良かったのでいいんですけど・・・

様々謎や伏線が残ったままなので、ぜひ全国制覇編として続編を観てみたい。

あとOPED、作中歌含め、曲は非常によかった。
個人的に一番好きなのは「FLAGをはためかせろ」
歌もダンスも最高でした。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 39
サンキュー:

4

神撃のニャンコ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

冒頭から正に衝撃でしたね

正直 一話見た時は、阿~・・・吽・・・どうしようかな?
マジ 観るの止めるかな?って 思いました

でも これが、しばらく経ちますと気になりまして
撮り貯めて放置しとりましたのに手を付けますと

思っていたよりも 観れました
ゾンビのアイドルですか・・・

なんとコメントすれば良いか言葉に詰まりますが
割とバランス良く仕上がってるアニメだと思います

コメディとトラジディって対儀後らしいけど
死して尚 笑顔振りまいて アイドルするなんて

まじぱないわ・・・

そして メンバー各々の死因も。。。
個人的にリリィ(ネタバレになるので伏せますが)
の死因と秘密が喜劇と悲劇がフュージョンでした

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さーて、半年一度のまともレビュー書き終わったらやりたい放題のお時間だ~♪っていつも好きほうだいやんw

るーーるる、るるるるルールルールる…(決して夜明けのスキャットではない!)
「皆様こんにちは。暗黒焔鉄男の部屋にようこそ。本日は素晴らしいお客様をお迎えして皆様とカオスな世界を堪能したいと思います♡昨年の台風の目といいますか期待値が上がりすぎた番組からおひとり。またヘストンワールドからおひとり、そして(自主規制)の性癖をお持ちのこのご三方で本日お送りしてみたいと思います。それでは自己紹介を皆様どうぞ」
「では、私から。私立常盤台中学ジャッジメント所属白井黒子と申します、本日はオネエ様のお宝秘蔵写真がいただけると連絡ありまして来たのですが見慣れない方がいらっしゃいますわね?」
「こんにちは。昭和の時代アイドルしてました紺野純子です。この番組に出るのが当時の夢でした。」
「らじか~るレヴィーちゃん、参上!ロックの国のオプラフリーショーだって聞いたんでテンション爆超できたわよ~!」

「何とも個性が豊かな御三方ですわね~。あら、紺野さんどうしたのかしらお顔の顔色が悪いわよ」
「あの、この番組って資料ガン読みしてる鉄男さんと30分お話しする番組なのでは?・・・」
「あたくしはオネエ様の写真がいただけるなら別に構いませんけど?」
「ちっ!(素に戻るレヴィー)なんだよこいつら。ガキじゃねーか!あーあやってらんねーぜ!ヤニ吸いながらで構わねえか?」
「未成年の前でタバコとか貴方常識というものをもってないのかしら?」
「英語を話せチキータ。あまりごちゃごちゃ言ってると額でタバコ吸うようになるぜ。」
「私、既に死んでるので死なないんですけど…」
「えっ?」
「今どき銃だなんて」(テレポートでカトラス抜き取る黒子)「こんなもの私の前では無意味ですわよ」
「お前ら。。。何者だ!」
「能力者、レベル4のテレポーターですわよ」
「ゾンビですけど…」
「はあっ?意味わかんねー?」
「一旦CMです!」

テーブルに足載せておもむろにヅラから葉巻取りだしくゆらせる鉄男...

「ちょっと困るわね貴方達。ゾンサガの番宣なんだからレヴィーさん、バラライカさんと張さんにはTV的にまずいから絶対に銃は出さないように言われたんじゃないの?それと紺野さん貴方暗過ぎよ!もっと宣伝してくれないと、それと白井さん能力はバランスくずれるから使うなって御坂さんから言われなかったのかしら?これ以上番組壊すと圧かけるわよ!」

「お姉さまのお仕置きならむしろご褒…コホン、そうですわね。おとなげなかったですわ。」
「番宣ですか…私、アイドルですものね。きっちりやります!」
「姉御と旦那とつながってるってお前こそ何者なんだよ!昨日のみすぎてすっかり忘れてたわ。しゃーねー。おとなしくするよ。」

(ディレクター)「は~い。ではCMあけま~す」

「皆さん大分特技おもちですわね~。白井さんのはあれはマジックだったのかしら?」
「えっ!ええ。まあそんなところですわよ。初春の飾りもサボテンにしたりしますわよ」
「レヴィーさんは大分プラモデルの銃がお好きみたいね?白井さんの
マジックで出されてびっくりされたんじゃないかしら?」
「いや~驚いたわ。カトラスのカスタマイズ2丁出されて、凄いよな~お前!あとでネタ教えてくれよな!」
「番組終わったらお教えしますわよ。(これもお宝のため!頑張るのよ黒子)」
「純子ちゃんは何か言いたいことあるのかしら?」
(カンペに番宣しろ!って出てるw)
「さっきのゾンビって、受けるかなって!最近カメラを止めるな!とかはやってておもしろかったじゃないですか~。自己紹介も事務所(主に辰さん)にそう言ったらウケるんじゃね?ってジョーク真に受けちゃってこんな若い昭和生まれいます?ネタですよ~、ネタ!それと私たちが出てるゾンビランドサガ、BLかDVDは絶対買って見てね!買ってくれないと純子がタ。イ、ホしちゃうぞ~♡」
(レヴィー心中、うわ、何こいつ。ソーヤのチェーンソーでぶったぎりてー!)

「そろそろ時間ね、名残惜しいけどこの辺で...

らーら~らーら~♪

今回は茶番でおわり~!

ぢゃまずいwこの前のサイコパスのレビューで紅蓮の炎で燃え尽きたwので好きなキャラが会話したらと思ったのだがな~
まあグダグダは毎度なんだが4人じゃちょっと多すぎだな~。たまに構想というか脳内でコイツがこいつと話したら?とか妄想するのをやってみました。(超絶無謀w

ゾンサガは好き~!
のみです。opは歌詞が好き。視聴後のロス感は久々ちょっと大きかったです。5w1hを書くのがあにこれルールなど誰が規定した?
好きなように書く。でいいじゃん!
でもこれって作品全部見てないと伝わんねーって今さら思った

後のフェスだ~w

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 51
サンキュー:

13

ネタバレ

ひな花凛

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

唯一無二の笑って泣けるジェットコースターゾンビアニメ

面白い。1話冒頭のくだりとどうやらアイドルものらしいという程度の前情報をもとに視聴したが、意表を突くような展開にやられまくった。なるほど確かにこれは「新感覚ゾンビアニメ」。そのまんまだ。
彼女達の声質はバラバラで非常に個性的。皆で歌っていてもこのパートはこの子だ、というのが分かりやすく個々が立っているので、ユニットを組むことまで考えてもとても良いキャスティングだと思う。そして宮野は演技しろ(逆に)。
何より各シーンの間の取り方や演出が素晴らしい。シリアスとギャグのバランス加減といった采配がとにかく絶妙で、ここまで笑って泣いて…と楽しめるアニメというのはそうそうないと思った。いろいろな人にお勧めしたくなる作品である。
そんな中でも8話はお気に入り回の一つ。どうしても見る度に号泣してしまう。ちなみに個人的な推しは2号だ。
{netabare}ただし最後の方のさくらが記憶をなくしてからの流れ、ギャグも織り交ぜられていたし気持ちも分かるんだけど流石に引っ張りすぎててくどい。ちょいイラを繰り返した結果個人的にさくらへの好感度が地に落ちてしまった。気持ちは分かるんだけども…。{/netabare}
各話のタイトル回収が巧妙なのもポイント。思わず唸ってしまったものもある。
OP曲に至っては何百回繰り返し聴いているのか最早わからない。作中曲をまとめたアルバムがいつか出ると良いな。
ライブイベントをやったり、企業コラボを沢山行っていたり、波に乗りまくっている作品。是非このままの勢いで2期までやっていただきたい。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 24
サンキュー:

3

ネタバレ

maki

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

制作側が欲を出しすぎなのでは?

最初のコメディ路線は結構面白かった
途中からシリアスなアイドル路線になってならテンポが悪くなってイマイチな感じに・・・。

佐賀県とのタイアップもあったんだろう、佐賀県ネタは個人的に悪く無く楽しめた
ギャグ回も良かったこのまま突き抜けてくれたらよかったんだがシリアスな感動路線は序盤とのギャップがあって・・・うーーーーーん?合ってない感

アニメが人気出てメディアミックス展開を考えるとコメディ路線よりアイドル路線の方が盛り上げやすいのも分かる
でもそんな制作側の欲が透けて見えるとものすごく萎えてきた

なんかすごくモッタイナイ作品

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 51
サンキュー:

3

ぼーち

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女性にも勧められる笑って泣けるゾンビアイドルストーリー

パッケージを見た感じ男性が好きな女の子がきゃっはうふふ系なのかなと先入観を持ちながら視聴開始。

1話を見て、前向きな主人公の1号ちゃんを好きになり2話・3話、あっという間に1日で全ての話数を見終わってしまう程引き込まれました。

まだ青春を謳歌しきれていない一度死を迎えてしまった少女達
死んでしまった時間から少し時を経てゾンビとなって蘇り、アイドルとして佐賀を救うお話し(町興し的な意味で

死んでしまったからこそわかる本当に大切なもの・大切な事をアイドルとして成長していくストーリーの中で伝えてくれます。
最終話、主人公の立ち上がる姿に引くくらい泣きました。


ライブシーンが素晴らしい作画で何回見ても飽きません。曲も各話ぴったりの歌詞・メロディーで1アイドルとして大好きになりました。

最後に、私は生きていたら主人公と同じ世代です。
アニメの中の彼女達は、高校生など様々な青春の姿で蘇り、ゾンビという姿を受け入れて夢を追っていきます。

毎日仕事で疲れていたり、何をやっても上手くいかなかったり、そんな時に見てもらいたいアニメ。
コメディ要素に笑って、歌に聞き入って、最後に泣いて、また明日から頑張ろうそんな風に思えるアニメ。

老若男女問わずお楽しみ頂けると思います。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 37
サンキュー:

8

芝生まじりの丘

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

勢いは良い。

3話くらいまで視聴したがとりあえず断念。

1話はよかったがあとはつまらなそう。
2話でヘビメタOPじゃなくなったあたりで、あれ、、ってなった。

見所は佐賀弁と勢い。

致命的なのは2話以降、なんか生真面目な感動話にしようとしてきたこと。
あのアホな勢いと佐賀弁で乗り切るコメディずっとやる感じだったら見れたけど、なんかアイドル頑張る要素がいらない。(個人の見解)

勢い系と生真面目シリアスは致命的に合わないと思うのは自分だけか?
一夜漬け以下の練習でライブに挑んで、
"努力が十分でなくても、やる気が伝われば、お客さんはきっとわかってくれる。"
?????????????
は?
それで良いのか主人公。

まあターゲットじゃなかったんだから仕方ない。
そもそも、"キラキラしたステージに立ちたい"がドロドロの自己顕示欲の発露にしか見えない。俺の脳が腐っているのかもしれないが。

でもね、作画は綺麗だし、佐賀弁は良いし、男キャラは大抵いい味出してるし、1話目はいいなと思ったよ。

結局”アイドルものじゃなくて、ゾンビものだ”、と思って見たら、"ゾンビものじゃなくて、アイドルものだった"という話。

以上閉廷。

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 31
サンキュー:

3

たい焼き

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期だけじゃ勿体ないアニメ

最初見たときは「ゾンビでアイドルってなんぞや?」って違和感あったが…物語見ていくとみんなが過去と向き合ってアイドルとして仲間として成長していく過程が面白かった。
まだ、謎が多い部分があるから是非2期を作って欲しい!

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

5分でやめたやつは勿体ない

視聴理由 友人に「ゾンビ要素ほぼないからw」と

序盤 へ?ぁ、ぇぇ。ああ、ソンビランドサガって佐賀だったのね。てっきり運命と書いて「サガ」と読む!的なものかと

中盤 アイドル系だと!?

終盤 結局タイトル回収をしたのかしてないのかは分からないけど、まぁまぁ面白かった

なんとゾンビ×アイドルのアニメ。新鮮だなぁ
決して学校では暮らしませんが、ゾンビは出てきます
山田たえの声優が最後まで「????」だったのはちよっと解せない。
スタッフかな?監督かな?まぁいいや。
途中でキャラがちょっと嫌な奴になったりするけど、結局は仲直りするんだね。終盤辺りで予想外なことが起こるんだよね
内容は面白かった。だが、ゾンビが苦手な人はちょっと最初の方は厳しいかもだけど、それさえ我慢すれば苦手な人でも楽しめるかも

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 51
サンキュー:

8

ネタバレ

shoratio

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

様々なジャンルに挑戦したゾンビアイドルユニット

個人的感想ノート
注意ー音声入力のため誤字脱字が多いですがご了承ください。

全体的な感想
爽やかな音楽と共に希望と不安に満ちたしかしこれからの新しい1日を迎えようとするヒロインの高校生がいきなりトラックにひかれてストーリーが始まると言うとても斬新なオープニングから物語が始まる。そのギャップも素晴らしいがその後の物語の展開でゾンビアイドルは様々なジャンルの音楽に飛び込んで行く。主人公たちとの過去を交えながら、若者だけでなく年寄り、不良、デスメタルと幅広い層のファンを獲得していく物語の流れは非常に見ていて面白かった。特に会話の中でゾンビネタを数多く仕込んでおり、その点を聞くのも楽しむ人つの要因。(例えば、そんな腐った根性でやっていけるのか、まぁ腐ってるんだけどね。など)音楽も基本的に物語の流れに沿った歌詞がつけられており、星川リリの回と、二階堂サキの回は心にぐっとくるものがあった。 3話位からぐっと面白くなってくるので見続けることをお勧めする。

物語の要約
ゾンビアイドルユニットで佐賀県を活性化させる。アイドルプロデューサーと名乗る巽幸太郎はそう伝え、未だ記憶がよみがえっていないゾンビのままのメンバーとともにストーリー冒頭でいきなりトラックにはねられてゾンビにされた源桜はいきなりデスメタルライブに駆り出される。その後記憶を取り戻したゾンビたちはヒロインとアイドルプロデューサーとともに路上ライブを始め老人会のライブ、製薬会社の飲み会の出し物、ドライブイン鳥のシーエム撮影、ガタリンピックへの出場、佐賀ロックフェスと徐々に認知度が上がっていく。その中で元アイドルの水野愛、紺野純子の回想とアイドルの考え方の違いによる仲違い、星川リリーの過去、二階堂サキの過去とマブダチとの再会、などを経て新曲やファンを増やしていく。最後はヒロインである源桜がまたトラックにひかれて記憶を取り戻すもののフランシュシュとしてのアイドル活動をしていたことを忘れてしまう。自分は持っていない、その言葉を剣にしてメンバーたちとの距離を作ってしまうが、最終的にはアイドルプロデューサーとメンバーみんなの思いが通じ500人収容するハルピンライブを成功へと収める。その時にアイドルプロデューサーと源桜の関係と元アイドル達の身バレが発覚するフラグが立ってから物語が終了する。個人的には源桜とアイドルプロデューサーの関係、夕霧さんの過去、山田たえとは誰なのか、身バレ問題はどうなっていくのか、第二期はこれらの内容が焦点になってくると思われる。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 24
サンキュー:

4

カマイ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絶対見てください!!

勿論一視聴者としてこの作品は大好きなのですが、客観的に見れば更にクオリティの高いアニメです。
これだからオリジナルアニメは簡単に切れない。

ゾンビ娘がアイドルと、表向きだけ見れば敬遠されがちな要素がありますが、中身は笑いあり涙ありの名作で、色眼鏡を掛ける愚か者でなければほぼ絶対にハマる内容です。
アイドルに関しては2、3次元共に特に興味は無く、性癖的にソンビ娘が圏外な自分でも見れました。

あまりネタバレになる事は言いたくないので簡潔に書きますが、
この作品の最大の魅力は主人公が仲間と共に精神的に強く成長することでしょうか。最初バラバラだったチームメンバーが、少しずつ仲良くなって・時には喧嘩もし・お互いを思いあって結束して臨んだあの最終回の感動はやばいです。
また感動だけでなく、コメディとしてもとても面白く、毎話飽きさせない作りになっているのが凄いです。
また世界感やゾンビ設定も最大限に生かされていて、御都合主義批判を許さない作風も流石です。

本当にダメな要素が全然ありません。強いて言うなら、CGは無理と絵しか見ない人や、色眼鏡を掛けて見ない人、最後まで見る根性のない人なら批判できるかもしれませんが、そんなんだったら他のアニメも見れませんよね。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 64
サンキュー:

5

rFXEy91979

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

第一話「グッドモーニング SAGA」
第二話「I♡HIPHOP SAGA」
第三話「DEAD OR LIVE SAGA」
第四話「ウォーミング・デッド SAGA」
第五話「君の心にナイスバード SAGA」

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 48
サンキュー:

0

taijyu

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんだこれは(褒め言葉)

1話感想:
いきなりアイドルものが始まって、何だこりゃ、操作ミスって別のアニメを見始めちゃったか?
と疑問に思ったところで、いきなりのトラック!
とんでもない轢かれっぷり。インパクト抜群です。

以降、終始ツッコミどころしかない。
サガって佐賀かよ!

ヒロインが可愛いですね。ゾンビだけど。
ムチムチ感があって絵もいい感じ。ゾンビだけど。
巨乳な所も良いですね。ゾンビだけど。
仲間たちも可愛いですね。ゾンビだけど。
伝説の山田タエ!

デスメタルもまさか死人に演奏されるとは思うまい。

いやもう、アイドル物は駄目なんですが、そんなことはどうでもよくなるくらい心臓を鷲掴みにされました。
面白すぎる。これは必見です。

あ、MAPPAだけあって作画レベルは高いです。
普段は真面目アニメが多いな印象ですが、たまにはっちゃけるんですかね。
いいぞもっとやれ。

全話感想:
非常に面白かったです。キャラクター達が素晴らしく魅力的で内容も面白い。笑えるし、時にはほろっと感動もできる。
フランシュシュのメンバーを心から応援でき、とても良かったです。

人気も出たようですしこれは続編もやるでしょう。楽しみです。

アイドルモノを避ける人が居るから、隠していたそうですね。私も基本アイドルモノは駄目なんで、公開されていたら何も期待はしなかったでしょうね。なので正しい戦略だと思います。まあ私は1話は全部見ているので、見れば一気に心を鷲掴みでしょうけれど。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 69
サンキュー:

9

徳寿丸

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

えぇ?何か評価高くなっちゃうぞ(笑)

オリジナルアニメ。
自分はアイドル成功物語はあまり好みではありません。というかタイトルからは想像できませんよね。佐賀県は九州旅行の時、唐津(この物語の舞台)に1泊した思い出があります。自分は城巡りが趣味だったりするので・・・。自分が行った時はまだ藤棚の季節ではなかったかな?唐津は「ユーリ」以来かな本格的な舞台は。唐津城のディティールが中々良かったです(でもあれ純粋な復元じゃないんですよね)。
さて唐津城は置いといて作品ですがストーリーとしてはやはりアイドルものらしくメンバー集め→地道な活動→メンバー掘り下げ→トラブル→大きなイベントの成功(完&続く?)とまぁありきたりなんですがね、のっけから主人公が死んでしまう=ゾンビからスタートというね。実は1話目ちょっと怖かったんですよ、ビクッ!!ってなりましてね(笑)。ちょっと刺激的だったのがつかみはO.Kって感じでしょうか。作画も表情の変化等良かったですし、各キャラと各声優さんもいい味を出しておりアイドルものだけどオリジナル!!って主張できてたと思います。この手はちょっと中だるみしちゃうとね・・・というのがないんですよ。OP、EDもメリハリ利いててGoodです。


私のツボ:OPのロメロのしっぽ

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 85
サンキュー:

6

aguro

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

記憶に残る作品

ゾンビとアイドルを掛け合わせた異色の作品です。

魅力的な部分はギャグとシリアスの塩梅が効いている所です。

ギャグや歌でツボる所も多く個人的には2018年で一番楽しめた作品です。

投稿 : 2019/03/26
閲覧 : 41
サンキュー:

7

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アンリミテッド:佐賀

ゾンビ×アイドル×佐賀!?一体どんな闇鍋ができ上がるんだw
とコラボ効果を疑問視しながらの鑑賞となりましたが、結果は大満足でした♪
本作で取り上げられた佐賀ネタは、せいぜい{netabare}ガタリンピック{/netabare}ぐらいしか分かりませんでしたが、
スタッフが珍品揃いの設定、キャラの特性を理解し、生かした逸品だったと思います。

標準語ならキツいパワハラ発言も、佐賀弁なら温かく、時に熱くなれる。
直言すれば炎上必至の重たいアイドル論も、
ゾンビギャグのオブラートに包めば深いと受け止められる。
など組み合わせの妙もお見事。
アボカドに醤油をかけたらトロの味がしたみたいなお得感が本作にはありました。


特にゾンビの不死設定の濫用により、シナリオの制限を解放できたのが大きいです。
人類の主人公が不可能な壁を突破したら、こんなん漫画の世界だけだろうw
とリアリストに嘲笑される部分も、
ゾンビなら、どーせ死んでるしwの一言で沈黙させる。
いや……むしろ、死すらネタにして笑いに変えるw

{netabare}落雷にエンチャントされた?アイドルソングのエレクトロ風ミックス?にはぶったまげましたw{/netabare}

足や腕の一本や二本取れたって、またくっつければ良い。
そう言わんばかりに、謎のアイドルプロデューサー巽のGO!GO!連呼
(或いは{netabare}出陣のホラ貝 by宮野真守{/netabare})と共に、
人類アイドル未踏の決死戦にどんどん突撃して行く。
何が起きるのか?何処で首が転がるのか?音楽の方向性は?
まるで予測できません(笑)

そう思ってギャグばかり警戒して頬を引き締めていると、
死亡経験があるゾンビならではの時をも超越した逸話で、
涙腺まで攻撃してくるから油断できません。

いかにもな感動作なら正面だけ防御を固めていれば持ち堪えられますが、
ゾンビはどこから泣かせに来るか読めないので私の防衛網はズタズタでしたw
中盤、奇襲により涙腺決壊して以降は、全方位を警戒しながらの視聴でしたが、
それでも奴らはバリケードを乗り越えて、
生ける屍の如き私の乾いたハートにガブりと噛み付いて来ました。
佐賀のゾンビ恐るべし。


{netabare}ゾンビの幾人かの過去、巽の正体、佐賀を救う計画とは?{/netabare}
などなど、本作にはまだまだ多くの未解決の謎が積み残されているので、
是非とも続編での解答を、佐賀再来の機会を、スルメをかじって渇望しています。


OPもまた予測困難な展開を暗示したカオスなアニメーション。
加えて、これは事あるごとに何度も思うことですが、
やっぱりOPアニメーションは本作みたいに効果音を入れた方が良いなぁ~。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 199
サンキュー:

51

ネタバレ

あにもち

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

最後の方は失速してしまったのは残念だったけど勢い好きだし、個人エピソード、お話も面白かったです。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 22
サンキュー:

3

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ゾンビランドサガのストーリー・あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。
(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
zombielandsaga.com
主題歌
≪OP≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『徒花ネクロマンシー』≪ED≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『光へ』

声優・キャラクター

宮野真守、本渡楓、田野アサミ、種田梨沙、河瀬茉希、衣川里佳、田中美海、吉野裕行、高戸靖広

スタッフ

原作:広報広聴課ゾンビ係、監督:境宗久、シリーズ構成:村越繁、キャラクターデザイン:深川可純、美術監督:小倉一男、撮影監督:柳田貴志、色彩設計:佐々木梓、編集:後藤正浩、音楽:高梨康治、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音響監督:境宗久、音響制作:dugout

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