「ゾンビランドサガ(TVアニメ動画)」

総合得点
85.5
感想・評価
987
棚に入れた
3525
ランキング
180
★★★★☆ 3.9 (987)
物語
3.9
作画
3.8
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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ゾンビランドサガの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ネットユーザーが本気で選ぶ!アニメ総選挙2018年間大賞受賞作品

2018年一番評価された作品
1話最初の数分つまらなそうなアニメだと思わせるよう作ってあるが、そこを越えるととんでもない展開と、予想できないストーリーに見るしかなくなる。
ラップバトルは最高です!
ギャグアイドルアニメといった感じ。動きもお話しのテンポも良い!笑いと感動のオリジナルストーリー。
こんなめちゃくちゃな作品を完成させたスタッフや監督は天才的 楽しいアニメが見たい人は見た方がいい

投稿 : 2021/01/16
閲覧 : 184
サンキュー:

12

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゾンビ女子高生はトップアイドルの夢を見るか?。ついに2021年1月1日重大発表が!

 2018年冬、「よりもい」に並ぶ軽みと熱さを両立させた傑作が現れた!。その名も「ゾンビランドサガ」(サガがまさか佐賀だとは誰が予想できたろうか)。


 アニメ大賞を受賞した本作については多くの人が既に書いているだろうから、私が本作のポイントだと思った点を。


 本作はゾンビ+アイドルものという冗談のような企画だが、ゾンビとアイドルという一見ありえない要素をちゃんと真剣に取り組んでいる。真面目に見えていい加減な作品が多い中、冗談のように見えて本気を隠している…。これが真の大人の仕事だろう。


 本作におけるゾンビは、「ブレードランナー」のレプリカントなどに連なる、人間と似ているが違う存在を出すことで人間とは?ということを問いかけるための象徴といえるだろう。


 彼等は肉体は死んでいるが、確かに生きてる。彼等ほどに生きている人がどれだけいようか?。

 
 人として生きているかどうか?それは人として産まれ落ちたかどうかでも、人という静止した状態でもない。それは価値と意味の象徴である目的に生を結びつけて、どれだけそれを燃え上がらせることができるか?、意志の力によってどれだけ人たる存在になることができるか?にかかっているのだ。人とは動的な状態であり、人たる存在にもそれ以下にもなりうるのである。



 本作がアイドル物としても素晴らしいのは、「アイドルマスター」と同じく主人公が極限まで追い詰め、なんで自分はアイドルになりたかったのか?、アイドルとは?という本質まで突き詰めている点にある。


 本作の重要な場面でかかる曲が所謂アイドルソングではなく、熱い応援歌である点もアイドルの本質まで突き詰めた結果だろう。アイドルは単にキラキラ可愛くして、みんなに喝采を浴びるだけの存在ではない。


 愛ちゃんの勇姿がさくらに勇気を与えたように、さくらが愛ちゃんたちに勇気を与えたように、熱い輝きを放つ人は勇気と意志の力を信じさせてくれる、「人」を信じたいと思わせてくる存在の象徴だ。



 本作は滅茶苦茶なギャグと、本質的なテーマ性を両立させるという稀有な事をしているだけでなくなによりキャラの魅力という甘み抜きには語れまい。



 個人的には、サキちゃんの他にはない男気と可愛さの両立の見事さ、そしてなにより史上最高のスーパープロデューサー巽光太郎を成立させている宮野さんの演技の素晴らしさが本作の白眉だったと言いたい。


 2期は夕霧姉さんの過去話、維新の志士みんなに関わってるみたいな嘘八百話だと思ったら本当は一番悲しい運命を背負っている〜的な話を是非やって欲しい。

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 325
サンキュー:

42

ネタバレ

桃ちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1話目で全てが決まりますw

面白いと思うかどうかは1話目で決まります。

ちなみに私は1話目冒頭2分で虜になりましたw

投稿 : 2020/12/21
閲覧 : 27
サンキュー:

1

デルグ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

企画が通った現場を見てみたい。

アイドルアニメもゾンビ映画も余り嗜まず、
趣味の範囲外の作品だと思うのですが、
ヒット作。人気作であるという事で試しに視聴。

率直に言えば素晴らしかったです。
「美少女アイドル」という概念を「ゾンビという設定」で崩す
ホラー作画、笑いの演出。革新、挑戦ですね。
でもしっかりアイドルの煌びやかさも随所に
練りこまれているので、少女(?)が漂わす可憐さもある。

違う時代を生きてきた元アイドル達、故の価値観の違い等は
「ゾンビ」を代用できない程、生きた設定になっているのも良し。

本編だけでなく、アイキャッチで佐賀アピールをしっかり忘れない
佐賀愛に溢れた作風も良し。こういう細かいポイントに
凝っているのも素晴らしいです。

また、プロデューサー役の宮野真守氏の演技が素晴らしい。
構図としては男1、女7の対比なのに、コミカルでハイテンションな
演技で突破していく。たまに何言ってるか解らないけど(笑)

音楽としては、オープニングがセンスの塊みたいで
何度見ても飽きないです。始まる度に、
至福の90秒を今から堪能できるんだとワクワクします。
正直、何が元ネタなのかすら全く解ってないですけど。

さて本作、素晴らしい要素はやはり
一度死んだ少女達が死という経験を通過してなお、
夢と希望に人を酔わせるアイドルを目指す姿でしょうか。
実は自分は人生でアイドルを好きになった事が皆無なのですが、
アイドルの姿に希望を持つ人の気持ちが絵なのに理解できた気がします。
凄く元気が身体の内から溢れるような視聴後の余韻でした。

最後に何よりも気になった事。
「この企画を考えた人(達?)」と「プレゼンした人(達?)」と
「GOサインを出した人達」の現場が何よりも興味をそそられます。

投稿 : 2020/12/19
閲覧 : 225
サンキュー:

30

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今更だが、壮大な歴史物語ではない... はず

デスメタルで開演。佐賀県をディスりつつ、ゾンビアイドルで盛り上げる。
宮野真守氏の半端ないテンションで、無理やりストーリーが進んでいく。
「サガンシップ」をはじめとし、ご当地ネタがすごい。
ドライブイン鳥のリアルCMは、どうしたって見たくなる。
後半、ゾンビネタからアイドル活動に比重が移っていくが、違和感がない。
放送後1年以上たっても、CDが発売されるなど、フランシュシュの活動は続き、
音楽アニメとしても、十分に存在感を残している。
文句なく、2018年の代表作の一つ。

投稿 : 2020/12/09
閲覧 : 84
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5

はなちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ご当地アニメなのにゾンビが繰り広げる不思議作品

佐賀県を盛り上げる?為の作品

だと、思いきや確かに佐賀県に纏わる内容は登場しますが、それ以上にアイドル達がゾンビという設定
また、そのゾンビも個性が様々で、更にはプロデューサーの非常にアクの強さ
コメディかと思えば、確りと各々のキャラクターについてのエピソードが描かれており、そのキャラクター達のエピソードが中心になりつつ各話進んでいくスタイルでしょうか
けど、きっとご視聴され同様に感じた方も居られるかもしれませんが、最後の最後でたえちゃんのエピソードが登場するであろうと思っていたのに、あえて肩透かしで触れる事もなく展開していくシュールさとでも言うのでしょうか
それでも、主人公の子にだけプロデューサーが口煩く説教する理由など、最終回でほんの少しの描写でしかありませんでしたがハッとさせられる展開もあり、ただ漠然とコメディとだけ限定出来ない作品である事は確かでした

各話毎にテンポも良く、変に引っ張らない、そして随所に予想させない展開を用意したり、単なるゾンビアニメでもなく、けどアイドルユニットのアニメでもなく、それこそが本当はキャラクター達のエピソードや、これから先に対しての気持ちを伝える為の作品だったのかもしれません

投稿 : 2020/12/06
閲覧 : 52
サンキュー:

11

桶狭間スイッチ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

んーつまらん

またしても尼の高評価に騙されてしまった。
10話分で☆4.5の180件ってクソ高いのに、内容はなんともフツー。

古今のアイドル達を蘇らせ夢のユニット結成!それだけです。惹きつけポイント。

んで当然ながらゾンビなので、死なせなきゃイカン。
ストーリー追えば分かりますが超適当です。死が軽いw

基本アニメは「なんでもあり」とは思いますが、完全なファンタジーではなく現実にアイドルを志し、バレない努力や人間関係はリアルに忠実なのです。

まず初見で思った事は、息子や娘さんを不慮の事故で亡くした人達はコレを観たらどう思うだろうか。
ゾンビにさせた後、得体の知れぬ男に玩具にされているのである。
なかなかに御霊や御遺体への冒涜を極めている。

あと、なぜか主人公ちゃんにだけ毎回毎回マネージャーが怒鳴る。
ええ、ギャグ調の演出というのは分かってます。

昨今、アイドルを志した16歳の少女が道半ばで自ら命を絶った事件が半年前にありました。
歪曲された報道からしか汲み取る事は出来ませんが、事務所に学費の借金をし、勉学の中稽古やイベント事など多忙を極めたようです。
首を吊った動機は信頼を寄せていた事務所社長の裏切り。
最後の友人とのやり取りやメールから悲痛な絶望感を遺して。
事件が公になると各報道誌が、双方の罪のなすり付け合いの証言を報道し続けました。
親族一同、母も妹も如何に未来ある素敵な子だったかを述べ、慰謝料請求に躍起に、事務所側は弁護士を立て傷口が浅く済む最小限の嫌疑しか認めず、逃げ切る気満々の様相。

この姿勢から嫌でも推し量れるのが、
亡くなった子は何処にも「居場所」や「味方」が居なかったんだろうなぁという事。
果たして16歳が、仕事の上司からの裏切りだけで命を絶つだろうか。
いつだって親の愛に縋れる年頃なのに…。

母は娘が宝石になるなら進んで働かせ、
金を育てる事務所は恫喝や恐喝まがいの要求を幼い娘に強いていました。
それでも地方アイドルのリーダーとして頑張っていたそうです。

本当に不憫な事件にこのアニメから似通う物をヒシヒシ感じてしまう。
なぜか毎話、牢獄で主人公だけに顔を近づけ大声で怒鳴り、恫喝し、畏怖を故意的に与えています。
怒鳴ってる本人、見ている視聴者は「面白いから」 萎縮させて恐怖を与えてる事実に目が向かないのでしょう。
あの場面は本当にパワハラにしか見えなく、鈍感な周りが救いを求めてる人の声に気づくことができない情景に見えてなりません。

そして彼女たちは「首を吊る」ことも「帰る場所」も在りませんから。

投稿 : 2020/11/17
閲覧 : 238
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6

かんろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

冬の寒さ吹き飛ばす、楽しく熱いゼットコースター佐賀弁アニメで、元気を貰いました!

とても面白いです。
これがあるからアニメは止めらません。

ゲーム会社さんの
「ゾンビがアイドルをやる」という構想がなかなか通らなかった時、
ゲーム会社さんの社長さんの出身県の佐賀県からアニメの依頼があって、
舞台が佐賀になったという事。
そこに監督の境宗久さんが、デスメタルが得意な高梨康治さんに、
登場人物達のロックな生き様と可愛さを表現出来るかと音楽を頼んだそうで、
いろいろな事が科学融合するみたいに
こんな奇抜で心温まる
パワフルなオリジナルアニメーションが出来たのかと思うと、
やっぱり何が起こるか、どんな素晴らしいアニメが出来るか楽しみで、
目が離せません。

何だか理由のない暗い気分でいたところ、
気晴らしにたまには毛色の違ったアニメでも見るかと、
普段は全くみたいゾンビ物らしきこのアニメを見たのですが、
刺激的で楽しいゼットコースターみたいな話で
飽きずにあれよあれよと、1日で見てしまいました。
何より次から次へ出てくる曲のクオリティがとても良くて、
作品にぐいぐい引っ張っていかれて、やみつきになります。
暗い嫌な気分はすっかり消え、テンション上がってしまいました。
あと、声優さん達の佐賀弁押しの熱い演技が素晴らしく、
息つく間もない本当に熱い作品なのです。
最近たまに佐賀弁になってしまう、という影響まで受けています。

初めは印象の悪いマネージャーさんも、
今ではすっかり魅力的で大ファンになってしまいました。

残り1話!
どう終わるのか続くのか、最後の最後まで
ハラハラしています。

投稿 : 2020/10/27
閲覧 : 158
サンキュー:

21

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死んでも夢を叶えたい!いいえ、死んでも夢は叶えられる!というわけで、はーいみなさんおはようございまぁぁぁ↑す!

<あらすじ>
「私もアイドルになる!」
どこぞの廃校寸前の女子高の某サイドテールみたいなことを決意した源さくらは、開口一番トラックに轢殺されてしまう。
しかし一度灯った心の炎は簡単には消えない。10年の時を経てゾンビとして蘇った彼女は、かつて伝説と謳われた少女たちと共にアイドルグループを結成し、佐賀のPR活動に勤しむのであった!!
夢へ向かって、はいゴーゴーゴーゴーゴー!


・・・まるで意味が分からんぞ!!


放送当時結構ネットで話題になってたアニメ。
友人がやたらと薦めてきたので今回ようやく目を通してみたわけですが
何だこれ・・・・いや本当に何だこれ!?

ゾンビ×アイドル×佐賀
という文字通り腐臭しかないZ級映画のような組み合わせから生まれた奇跡のような作品。どこぞのサメをチェンソーでぶった切る名作を彷彿とさせる。


世界観が世界観なだけに色々とキャラがぶっ飛んでおり、特に宮野真守氏演じるアジアで一番売れてるベストが似合うプロデューサー、巽幸太郎のキャラが特に濃ゆい。というかアイドルアニメなのにプロデューサーがアイドルを喰ってどうする、いいぞもっとやれ。
そんなこんなで序盤は奇をてらったカオスギャグアニメだと思っていたんですが、意外や意外、ちゃんと王道アイドルアニメしてるんですねーこれが。それぞれがアイドルに対する想いを抱え、葛藤と向き合い仲間と助け合って乗り越えていく様はまさに王道青春ストーリー。
やだ、この娘たちったら一粒で二度おいしいじゃない・・・

しかも劇中で(アイキャッチとかが特にそうですが)ちゃんと佐賀のPR活動もしてるんですよねこのアニメ。ガルパンもそうでしたが地域活性化の為にアニメという媒体を非常に上手く活用出来てると思います。
元々九州へは旅行行く予定だったので(まあ今年は流れましたが)、佐賀も立ち寄ってみたくなりましたよ。

曲も良曲多かったですねー。特に特撮風味満載のOPはハマりました。
2期も決定してるようですしフランシュシュの今後に注目ですね。


はいではみなさんご一緒に

やき鳥一番、鳥めし二番、三はサラダで、四い健康、五つもにこにこ、鳥で満腹
美味しい 楽しい みんなで行こう 今日も元気だ
コッケコッコー!
ドライブインと・り!


・・・・2期はいつになったらくるんじゃボケええええええええええ!!!!!

投稿 : 2020/10/21
閲覧 : 196
サンキュー:

37

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゾンビでないとアカンかったんか

いやまぁ、ゾンビでないとアカンかったんだわなぁ、きっと。


正直、暇つぶしにちょっと見した程度です。
一応、全話視聴しましたが。


観ている途中で、ゾンビだと〇〇〇が大変そうとか、あれがイヤだなぁとか、こんなこと困るんじゃね?とかいろいろと想像してしまって、少々、集中できなかったりしてしまったりして。
それと、やはり一回死んでいるっていうのが、そこはかとなく悲しい(きっともとには戻らない)感じがした。


ま~、一話のしょっぱなからデッドコースターばりのタイミングで〇んじゃうのは度肝抜かれたけど。

ストーリーとしては、普通のアイドルものとそう変わりは無いと思いました。
ゾンビなりの演出、コメディパートはあるんですけどね。
メインのストーリとは別に、主要メンバーのエピソードも盛り込まれていましたし、つくりとしてはオーソドックスなものかと。



私が表現するところの「フツーに観れた」といった感想になりますかね。



しかし、マネージャー(プロデューサー)?の巽はクセが凄いw
しかも、そのしゃべり口調が耳に馴染んでくるからすごいw
いや~自分自身もこんくらい押しが強かったら人生変わっていたんだろうな~と。

「俺はお前を絶対見捨ててやらん!!」

いや~名言ですよこれは。
11話での夜の展望台のやり取り、ここは私的には結構ツボりました。
リーダーなりプロジェクトを進める者の必須マインドがここに!!ぐらいのマジ受け止めでしたw




最終話では過去エピソードで支持を得たファンも集め、コンサートを成功(?)させ、ささやかな大団円でしたが・・・、
しっかりとモヤモヤ部分を残しつつ、巽の「俺たちの戦いはこれからだ!」的エンディングでしたね。



私的には、ホントは最後まで意識が芽生えず、カジカジしていたゾンビらしいゾンビの山田たえのエピソードがもう少し見たかったですw



さてと、
この作品は結構話題にもなりましたし、フツーに楽しめる作品だと思います。
ただ、基本設定ほかでちょっとだけクセがあるので、そこがクリアできる方はフツーに楽しめると思います。
機会があれば、ご覧下さいませ。

投稿 : 2020/10/12
閲覧 : 136
サンキュー:

20

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

食わず嫌いしないで視聴してみましょう

アイドルというのは生身の人間がやるものである、という意識を
逆手にとって大ヒットしたアニメです。

主人公のさくらは開始1分で死にます。
そして次のシーンでは廃屋で目覚め、ふと自分を見ると顔に大き
な傷があり青黒い顔の化物になっていましたというオチ。
他にもネクロマンシー的なやり方でゾンビとしてよみがえった
少女達(?)とともに佐賀県を救う為に、無理やりにアイドル
グループ「フランシュシュ」として活動をさせられる、という
奇想天外なお話しでした。
飽和する一方のアイドルアニメに一石を投じた作品なわけですが、
邪道ではあるでしょう。なにしろメンバー全員死んでるわけです
から。

タイトルからホラーっぽい感じを受けて視聴しない人もいたのでは
ないかと思うのですが、実際にはホラーな場面はほぼありません。
ゾンビですから、首が飛んだり、手足がもぎれたり、目の玉が飛び出し
たり、といったシーンは結構頻発しますが、血しぶきは飛ばないのと
ギャグタッチが非常に多いので、全く怖くはありません。
ていうか、痛みを感じないとはいえ、彼女達が首なし状態でさっさ
と歩いてしまう間、見えてるんでしょうか。
唯一演出的にホラーになっているのは一回だけ、ホテルでの生首状態
のさくらを巡るエピソードのみです。それも「怖い」というものでは
なくどちらかというとスラップスティック的な笑いが先にきます。

それぞれの過去話や現在進行形の話に合わせて、楽曲もバラエティに
飛んでいます。他のアイドルものの曲がだいたい同じパターンで
すすむのとはかなり違います。この手のキャラクターソングCDを購入
することはほぼないのですが、この作品はアルバムを購入しました。

中盤になると、元プロのシンガーである愛と純子の間ではアイドルの
立ち位置をめぐって対立が起きたり(20年の年代差があるのでアイ
ドルという存在意識のギャップがあります)、思わぬ形で父と再会す
るリリィの動揺があったり、それぞれの死んだ時のトラウマの克服が
描かれたりします。ただし全話終了してもゆうぎりとたえのことは
謎のままなので、予告されている第2期ではそこに触れられる可能性
もあります。
また、「なぜゾンビになったのか」「どうやってゾンビにされたのか」
という疑問も解けていないままで、終盤に生前の彼女達の存在に
気づき始めた記者など、おそらく2021年に放送されるであろう第2期
では解決が図られるものと思います。

1話1話のテンポがいいので、視聴しはじめるとスイスイと進みます。
フランシュシュのメンバー7名の個性が強い(むしろ主人公のさくらが
一番無個性)ので、彼女達の動きやセリフを見ているだけでも
楽しめます。
アイドル嫌い、ホラー嫌いの人も是非どうぞ。

投稿 : 2020/10/08
閲覧 : 73
サンキュー:

13

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

私たち、生きたい!

2018年放送アニメ。

様々な時代で亡くなった女の子たちが2018年にゾンビとして復活し、佐賀のためにアイドル活動を行うアニメ。

放送開始前はホラー要素満載っぽいPVだったので視聴してなかったのですが、どうやらギャグアニメだということでDVD借りて視聴。

若干のホラーはありますけど(OPとか)見れないほどではないと思います

内容はほんとにコメディ満載だからね

たえちゃん出たら大抵笑ってるわw

佐賀のローカルCMや佐賀民じゃないとなかなか知らない情報もあってそういう面でも楽しめました

謎な部分も多いので2期に期待!

フランシュシュのライブもやってるみたいだね。もっと前に知ってたら行ってたな

続編も作られるので今から楽しみ!

投稿 : 2020/10/04
閲覧 : 49
サンキュー:

8

サイサイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

想像以上

謎の佐賀推しアニメ、という認識で本放送時はスルーしていたが、損してた
初回冒頭から惹き込まれる演出、最高!

話の進め方もご当地アイドルネタとゾンビネタと絡めながらも、女の子たちのことが好きになる要素が散りばめられてて良かった

あと歌がくせになる
コメディ要素100%だと思ってたので正直歌のクオリティは期待してなかったけど、予想外だった
振り付けも可愛かったりカッコよかったりで良かった!
2期が楽しみです

投稿 : 2020/10/03
閲覧 : 61
サンキュー:

5

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

 淡い期待

第 1話「アイドル」 - オキナワノコワイハナシ

これのような展開なのかしら。
あ、これただの( 'A`)φ

動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6BXXs6uxxuc&ab_channel=tks_kam

動画消されてたみたいなので
こっちはどうかな?見れるかな?

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33551413

投稿 : 2020/09/12
閲覧 : 217
サンキュー:

6

ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

浪漫Singing佐賀

メッチャ面白いやん、一話切りしてすまんかったm(_ _)m

終わって0から始まる物語、このことに意味があったとはな。

夢に、アイドルに希望を抱く女子高生がいきなり車にはねられて、
気付いたらゾンビになっていてゾンビに囲まれるところから話が始まる。

ゾンビたちは生前、伝説の+
特攻隊長・平成のアイドル・昭和のアイドル・子役アイドル
・江戸時代?明治辺りの花魁・山田たえ、
そして主人公さくら、ただの女子高生、だった。
登場人物であるゾンビたちは佐賀と関りがある、大体そこで亡くなったりしてる。

このただの女子高生というのが大事、
彼女だけが記憶を失っているのが最後に繋がる。
(山田たえは記憶だけではなく正気すら失ったまま)


1話がハチャメチャなのでネタアニメと思ったら、
3話ぐらいから毛色が変わる。

ゾンビたちは佐賀のどっかの館にいて、
ゾンビたちをアイドルに仕立て佐賀を活性化させようとしているのが、
プロデューサー兼マネージャー(マネージャー兼プロデューサー?)の
巽幸太郎(たつみこうたろう)、無茶苦茶言う。

この不幸で良く分からん女の子たちがアイドル活動させられたり、していく。
最初や途中途中、ゾンビで笑いを誘う、
そしてゾンビであることや死んだ理由が物語をつくる。
さらに佐賀のご当地ネタが物語に彩りを添える。
知ってる、佐賀ってマジでヤバい。
不人気ランキングどんけつ一位の茨城を超えるぐらいヤバい。
マジで何にも思いつかないぐらいヤバい。
まあ、いい所もあるらしいんだけどね、アレとか、アレとか?

何人かのキャラが生粋の佐賀人だから佐賀弁(唐津弁)を話す、かわええ。

最後にライブをする箱は500人しか入らない。
500人、高校か?
とても現実的な数字だ。

ライブはCGを多く駆使する。
表情が豊かなのがすごい、
何度も同じ曲をやったりしないから下手だったり、
色々浮き沈みがある。

ゾンビにして復活させる技術は謎。

ギャグみたいな話だが、思いは本物の様だ。

ちなみにキャラはみんな好きだ。

続きがあるらしい、作品となったら見たい。

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 77
サンキュー:

13

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

純子かわいいよ純子(*´ω`*)

楽曲に拘った良きアニメ

話毎の物語、積み重ねていく構成は正統にして王道。

5話ガタリンピックでの作画

6話からのストーリー

7話終盤、雷雨のライブパート
歌えなくなった愛に純子が被せるシーンは
画と声のタイミングバッチリ!
鳥肌ものでした^^

聖地にはちょっと拘り過ぎな感も有りますが
それもまた一興

面白かったです。

投稿 : 2020/08/06
閲覧 : 216
サンキュー:

41

とーよ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サガ?いえいえ、全国標準でも面白い!

佐賀県が舞台です(何で佐賀推し?w)
ゾンビですね(だから何で?w)
衝撃の冒頭、衝撃の宮野さん(笑)で、ギャグアニメ路線かと思ってましたが、
え、アイドル?え、結構感動の良い話?って尻上がりに評価を上げて行った
作品。アイドルパートも中途半端にならず、楽曲は名曲と呼ぶにふさわしい
作り。とういか、「ご当地アイドル」が主軸なんですね。ちょっとタイトル
からは想像出来なかったです。王道をサガとゾンビで味付けして新感覚風味。
設定からイロモノ作品かなと思って敬遠されてる方、このノリなのかよって
1話切りしちゃった方。イヤイヤ、これ最後まで見ないとダメですよ(笑)
色々なところに製作陣の「こだわり」が詰まった作品でもあります。
佐賀県民の方は県外の私よりもさらに100倍は面白いんだろうな〜。2期も
楽しみです。

伝説の…山田たえ‼︎ w

投稿 : 2020/07/17
閲覧 : 139
サンキュー:

18

のらのら さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鼻につくアニメです(良い意味で

予想外に面白かったです。
設定内容的にB級代表のような感じでしたが、フタを空けたらめちゃ面白かったです♪
また、ラブライブと同じ方式で、話に合わせた歌がどれも良く、盛り上がります。
ゾンビをうまくネタとして使用しているので、タイトルの印象とは違うと思います。
ギャグ多めでテンポがいいので、一気見にいいかも♪

投稿 : 2020/07/07
閲覧 : 169
サンキュー:

8

ネタバレ

kochan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

初回、冒頭でのインパクト、ホラーかと思いきや実はギャグアニメ
かと思えば王道アイドルアニメだったりする
ゾンビのくせに泣かされた

投稿 : 2020/06/10
閲覧 : 131
サンキュー:

4

ハイカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

センスが弾けてる!

ゾンビになった少女たちが、アイドル活動で佐賀を盛り上げていくアニメです。

まず、OPのセンスがすごい。

作品によってはOP飛ばしちゃうこともありますが、何度見ても飽きないOPは久しぶりです。しかも見続けるとご褒美もあって、ゾンビランドサガの多様性がよーく詰まっていると思います。

次に、導入について。
始まりは、生前、そして自我を獲得と、舞台以前から問題山積みな少女たち。
ぶっちゃけ1話は、これ物語として成立するのか?とドンびく勢いでした。
しかし、徐々に、活き活きと一つにまとまっていく彼女たち。マイナスなスタートから気づけば応援したくなる立派なアイドルになっていました。
そう、視聴者の気持ちと一緒に盛り上がっていくという流れをこの作品は演じていたのです。全く憎い演出ですよ。二期に期待せざるを得ないこの気持ちをどうにかして欲しい。
二期公開はすでに発表されてるそうですが、また同じチームで制作して欲しいな。

そして、音声音響周り。
効果音、演技等々遊び倒してる感が伝わってきます。
実際に自治体の人が声を充てているんですが、どちらかが収録に出向いたのかな。

ハチャメチャなのが面白い。
噛めば噛むほど味の出るあたりめのようなアイドルアニメでした!

投稿 : 2020/06/08
閲覧 : 153
サンキュー:

25

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今期のダークホース!!

何故、佐賀県なのかは不明だけど…

源さくらが、プロデューサーの巽から、
メンバーの紹介をされた際に、たえ以外、
「伝説の〇〇」と各分野で生前伝説だったゾンビだったけど、
たえは一体、なんの伝説なんだろうか?

2期or劇場版ありきの作りだったけど、
お金持ってるソシャゲの会社だしやる前提で、
あぁいう終わり方にしたのかな?
まぁ、爆死したらやらなきゃいいし。

{netabare}
最終回をみて、生前のさくらの同級生である
巽(本名:乾)が、さくらの為に様々な技術を習得し、
各時代の伝説的な人物を蘇らせ、アイドル活動をさせるとか、
巽、凄すぎでしょう!!
{/netabare}

宮野さんの演技も良かったけど、
よくある廃校寸前系とは違い、新鮮で面白かった!

投稿 : 2020/05/31
閲覧 : 241
サンキュー:

20

ネタバレ

ビマ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

聖地巡礼して参りました。

初めて聖地巡礼というものを経験しました。

作品に登場するドライブイン鳥〜メンバーが暮らしていた洋館(重要文化財)〜ゲリラライブを行った駅(唐津駅)〜アルピノと車でサクサク回れるコースだけ回ってきましたが…いや最高でした!

何が1番感動したって佐賀県が作品を推してる姿勢が感じられて嬉しかったですね。愛されてるなと感じられました。
唐津駅には等身大のサイン入りポップ、お土産屋さんには専用の売り場が設けてあり、明治に建てられた重要文化財の窓と門にはポスターが貼られ、花火大会のポスターにまさにご当地アイドルらしくドーンと描かれてフランシュシュのコンセプト通り佐賀を盛り上げるのにしっかり一役かってました。

大都市や観光地では作品が舞台になるのは珍しくなく、その為作品が時間経過と共に忘れられることも少なくありません。ですが九州の佐賀か舞台の作品となるとそうないですからね。結果として作品は大切にされ、作品も佐賀県を盛り上げると、作品と県の間にとてもいい関係ができあがってるようでした。

何よりこの巡礼を経て自分の中の作品愛が増しました!

これから映画と二期とまた盛り上がるでしょうからまたその頃2時間半かけて佐賀県行きたいです。

すいません。作品のレビューになりませんでした!

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 86
サンキュー:

6

ネタバレ

みぃ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

歌が最高!

とにかく歌と踊りに魅力されました!!
ひとりひとりがかわいく個性的なキャラで素敵でした✨

ですが最後までプロデューサーの過去が分からなかったのが残念です

投稿 : 2020/05/13
閲覧 : 67
サンキュー:

5

ネタバレ

おーいん君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんな凄いアニメありません!

あくまで私見ですよ、と断りを入れて予防線はるのイヤなんですよね。

自身が感動した作品は特にイヤ。

だから断言しますよ。このアニメが凄いです。

ここ五年くらい見てきたアニメの中でトップクラスの面白さ。

第一話の冒頭でいきなりガツーン!と。

腐った脳ミソ、ぶっ飛ばされました!

マイナーな県、佐賀。しられざる県佐賀が舞台ですよ?

全員ゾンビなんですよ?

一人、まともにしゃべれないヤツもいますよ?

プロデューサー変ですよ?

でも、アイドルなんですよ!

アイドルなんです!!!!

このアニメを見るとアイドルって何なのか教えてくれる。

アニメですよ?本物のアイドルそのものじゃないのにですよ?

本当に見事です。

作品タイトルの佐賀とサーガがかかっている壮大さも嘘がないと思える内容。

生きるっていう事。その意味。

彼女達にいつの間にかハマる。

そして、いつの間にか応援している。



いつか、どこかに「一生懸命」や「努力」や「夢」や「希望」ってもの。

置いてきちゃっていませんかね?

そういう、自分への不信をどこかで断ち切ってくれるアニメですよ。

今、何かに失敗したりつまづいている人に視てほしいアニメだ。




正直、俺が他人にオススメするアニメTOP10作るなら入れるアニメだよ。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 125
サンキュー:

9

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

はにわに続く佐賀を貶める体の地域おこしアニメ・・・でしょうかww? ストーリーはまあいいとして(?)佐賀にちょっと行ってみたくはなりました。とはいえ無茶苦茶なストーリーですし、そこまで面白くはなかった。彼女たちどうなるんだろう・・・

投稿 : 2020/04/27
閲覧 : 77
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SITアイドル・イン・サガ~♪ 伝説のおばか&おばけアイドルアニメになれるかな?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。

「ユーリ!!! on ICE」MAPPA × 「おそ松さん」エイベックス・ピクチャーズ ×「ウマ娘 プリティーダービー」Cygames
の3社が偶然にも手掛けた100%肉汁オリジナルアニメが誕生!
年齢も性別も時代も超えて、びんびんに刺激する『新感覚ゾンビ系アニメ』の幕がいま上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:広報広聴課ゾンビ係
監督:境宗久
シリーズ構成:村越繁
キャラクターデザイン:深川可純
美術監督:小倉一男
撮影監督:柳田貴志
色彩設計:佐々木梓
編集:後藤正浩
音楽:高梨康治
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:境宗久
音響制作:dugout
制作会社:MAPPA
{/netabare}
キャスト{netabare}
巽 幸太郎:宮野 真守
源 さくら :本渡 楓
二階堂 サキ:田野 アサミ
水野 愛 :種田 梨沙
紺野 純子:河瀬 茉希
ゆうぎり :衣川 里佳
星川 リリィ :田中 美海
山田 たえ :?
警察官A :吉野裕行
ロメロ :高戸 靖広
{/netabare}


1話ずつの感想


【第1話】グッドモーニング SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。
それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。
やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。
偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。
そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。
狂乱の中に響き渡る叫びを。
その、破滅の叫びを。
{/netabare}
感想
{netabare}
新学期で高2になったばっかりの源さくらが
新人アイドルの応募用紙を片手に明るく家を出ようってしたところで
トラックにはねられちゃった!


気がついたら知らない洋館にいて
次つぎにゾンビ少女たちにおそわれて
はげしく雨がふる街に逃げだしたらおまわりさんに会って
助けをもとめたら、さくらを見てコワがったおまわりさんから撃たれたの。。

そのとき道路の反射鏡にうつった自分の顔はゾンビ。。

そこに、夜なのに黒いサングラスをかけた男(巽さん)が来て
おまわりさんを気絶させたのを見たところでさくらも気を失ったの


気がついたらまた洋館のへやで、鏡を見たらやっぱり自分はゾンビ。。
撃たれたあとも残ってて、デモ。。なにも思い出せないの

そしたらさっきの男の人がきゅうにあらわれて「お前は源さくらだ。。
10年前おまえは死んだ。。だが、ゾンビ―になって復活した。。
そしてお前はこれから、ゾンビ1号として佐賀をすくうんだ。。」って。。

何を言ってるか分からないさくらに彼は
「すぐ分かる。。オレのゆう通りにしてればすべて問題ない!」って。。

それから、巽さんはゾンビのみんなを集めて
「今日からアイドルめざしてがんばりましょー!!」って言って
さくらがゾンビになったわけを聞いたらザックリ話したけどサッパリ???
アイドルになるわけは佐賀をすくうためだって^^;

記憶がないけど大丈夫か?って聞いたら
ほかのみんなはもっとヘビーな状態だから大丈夫ってw

それでこれから桜の仲間になる6人の紹介。。
巽さんが佐賀をすくうためによみがえらせた伝説の女たちだって
大正時代から今までの伝説のアイドルとかの。。

みんなまだ自我がもどってないけど、そのうち何かの刺激でもどるみたい。。


それで、いきなり連れてかれたのがライブ会場で
飛び入り参加させてくれる会場がここしかなかったんだってw
巽さんがハリウッド級特殊メイクでみんなをふつうのアイドルっぽくして
これから練習も無しでいきなり本番ライブをやらせられるみたい^^;

巽さんは「誰も期待してないから」ってw


さくらははじめビビってたけど
たえがお客さんに飛びこんだのをみて
アイドルにあこがれてたときのことちょっと思いだしたみたい?

音楽にノって頭をしならせるダンスと叫びで
みんなといっしょに会場をわかせたけど
さいごはみんながあばれ出してメチャクチャになったみたい^^

それで洋館にもどって落ち込んでたら
へやの中から正気にもどった子たちの声が聞こえてきたの^^

それでたえだけはもどってないけど
ゾンビにかこまれてこわがってるみんなに向かってさくらが大声で
「おはよーございまーす!!」って言ったところでオシマイ。。



はじめ、幼女向けアニメみたいな明るい出だしで
ふつうに見てたらいきなりさくらが車にはねられて飛んで
ショックだった。。

でも、そのあとの宮野真守さんのノリで
これっておばかアニメだったんだって^^;

ちょっとグロいところはあるけど
はじめのショックのあとはふつうに笑えるおはなしになったみたい^^

キャラは萌え系で背景はふつう。。

宮野真守さんが「多田くんは恋をしない」の伊集院クンっぽいノリなんだけど
あのおはなしとくらべて浮いたりスベったりしてないのって
きっとこっちはおばかアニメだからだって思う^^

でも、鳳凰院凶真みたいなウザいノリがキライだったら
きっとこのアニメもニガテかも?^^


アイドルが国会議員になったり
ヤクザがアイドルになるおはなしがあるくらいだから
ゾンビがアイドルになるアニメもあってもいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
【第2話】I♡HIPHOP SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ただのゾンビィだったメンバー全員が自我に目覚め、《さくら》も安心したようだ。
ようやくここからアイドルグループとしての活動を始められる。
まずは、あいつらにゾンビィバレをした時の恐怖を叩きこまなければ。
グループ名も『デス娘(仮)』だと方向性が偏りそうなので、今変えてしまおう。
思い付かないので、今度にしよう。
あとは、アイドルグループにふさわしい初舞台の用意だ。
何か良いイベントはないものか。
{/netabare}
感想
{netabare}
6人が正気に戻ったから、巽さんはさっそくみんなを集めて
明日の佐賀城で行われる鯱の門ふれあいコンサートに参加するって発表したの

それで、レッスンがはじまったんだけどがんばってるのはさくらだけ。。

ほかの子は関心ないか、はじめからあきらめてて
とくにサキは何かってゆうとさくらにからんでくるの。。
巽さんの言いなりに、いい子になってるのが気にくわないのかな?


巽さんの日記には「全員が自我に目覚め」って書いてあるけど
伝説の山田たえ(w)ちゃんだけはまだ。。

で、いつもかみつかれてる4号の純子と3号の愛の元アイドルの2人が
ゾンビバレしたら、頭をつぶされるから気をつけろ
って巽さんにきつく言われてるのに、夜こっそり逃げだして

止めようってするさくらと街を歩いてたらラッパー3人にからまれて
逃げようってしてたらおまわりさんが来たんだけど
3人を見て発砲してきたから逃げ出したの。。
これで2人も、外がこわいところだって分かったんじゃないかな?


それでコンサートの日
7人は「グリーンフェイス」ってゆう名まえでステージに立ったんだけど
たえがまたあばれ出しそうになって止めようってしたさくらともめて
うでと頭が取れちゃった!?

ゾンビバレ気にして
さくらは必死で手品だってごまかそうってしてるのに
サキはぜんぜん気にしなくって、たえの頭で遊びだしたから
さくらがキレてラップでサキにモンクを言いはじめたの

そこにカゲから巽さんがアカペラしだして、
ゆうぎりも三味線で合いの手入れてきて
リリィも楽しそうにたえの口にマイクつっこんだりして遊んで楽しそうw

さいごは調子にのったさくらがおじいさんたちにお説教w

それで会場も盛り上がって
さくらがサキにみとめられたみたい☆
「アイドルか。。これで全国制覇ってのもオモロいかも」って言わせたの^^


そんなみんなを見てほほ笑んでる巽さんが写って
今回のおはなしは終わり^^



ギャグはそんなにはおもしろくなかったけど
いきおいがあってテンポがよくって
次はどうなるんだろ?ってちょっと楽しみになってきたみたいw

これで、元アイドルの2人もヤル気になってくれたら
歌っておどれるアンデッドパフォーマーって有名になるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
【第3話】DEAD OR LIVE SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
佐賀城でのイベントも想定通りに盛り上がった。
《さくら》と《サキ》の爆発力もなかなかだったが、盛り上げに徹した《ゆうぎり》と《リリィ》もさすがに肝が据わっている。《たえ》はあれでいい。
が、どうも全体的にアイドルっぽさが足りないので、強引にアイドルっぽい感じのやつをやらせるとしよう。
経験者の《愛》と《純子》が引っ張れば、全く問題ないはずだ。
ワンフォーゾンビィ! オールフォーゾンビィ!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、唐津駅前でゲリラライブをやることになって
ユニット名もかわいい腐乱臭衆じゃなくってフランシュシュ^^


愛と純子以外の5人は練習がんばってたけど、経験者の2人は
こんな練習不足の芸なんか見せれないって思って休んでた。。

でも、ライブでみんなが失敗するたび気になって
さくらが歌詞を忘れたときには出てきてくれて
さいごはみんなで終われてよかった☆



だんだんアイドルアニメっぽくなってきたみたい^^

でも、たえも落ち着いてきたからかな?
ギャグはキレがなくなってきたかも?


ダンスははじめて3DCGをつかったのかな?
けっこうちゃんとしてたって思う☆

歌もふつうによかった^^


あと、たえ役の声優さんがとうとう分かったけど三石琴乃さん。。
やっぱり伝説の人だった^^
{/netabare}
{/netabare}
【第4話】ウォーミング・デッド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
グループ名は俺に何の断りもなく『フランシュシュ』になったらしい。
リーダーもいつの間にか《サキ》に決まっていた。
改めて俺がプロデューサーだと分からせた方がよさそうだ。
とは言え、自主的に行動するようになったのは悪いことではない。
ここはちょっぴりやる気を出したおしゃべりゾンビィ達に、がっつり稼いでもらうとしよう。
というわけで、温泉へ営業に行かせます。
メイクが取れてゾンビィバレでもしたら、一巻の終わりだな。
{/netabare}
感想
{netabare}
CD出すにもお金がいる、ってゆうことで
パフォーマンスもいつの間にかうまくなってるから
久中製薬の慰安旅行の宴会に営業で行くことになったの^^

うまくいったらタイアップしてもらえるかも?
って巽さんは張り切ってて

みんなも温泉でお泊り付きでよろこんでたけど
化粧が落ちたらゾンビバレするから
って巽さんから温泉禁止って言われちゃった。。


それでも巽さんが久中製薬の人と打ち合わせしてるあいだに
みんなでちょっと観光^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆


宴会のステージも
久中製薬のサガンシップZを使っていやしてあげて
みんなによろこばれて大成功♪


でも、さくらがへやに帰ってメイクを落とそうってしてたらサキが来て
「バレないように温泉入ろう」って言ってきて
そこに純子も加わって夜中こっそり3人で温泉に入ったの

そしたら
昼に巽さんとタイアップのことで打ち合わせしてた久中製薬の人が入ってきて
かくれて逃げようってしたさくらの首が取れて見つかって大さわぎ。。
それで出てきたほかのメンバーもその人に見つかってホラー展開^^

タイアップしてもらおうってした巽さんだったけど
担当の人がびっくりホラー展開で記憶をなくしちゃってダメだったの。。



シップをはるとゾンビでもつかれがとれるみたい。。
ってゆうかゾンビでもつかれるってはじめて知った^^

佐賀の観光地をきれいな絵で見れてよかった☆
歌もダンスもふつうのアイドルアニメみたいだった♪

でも、ぎゃくにギャグは少なくなったかも?


愛が「日本って火葬でしょ?」って言ったところで
ゾンビのナゾが出てきたけど
巽さんってどうやって死体を集めたか謎だよね?
そのうち分かるのかな?


あと、人にシップをはってあげると医療行為になるってビックリ。。

調べたら
お医者さんとかが張っても大丈夫って確かめたりしてたらいいみたいだけど
いろいろ条件があるみたいだから、人には張ってあげない方がいいみたい^^
https://blog.goo.ne.jp/kawamura_md/e/becf889e7355954c8eef05f65a79eb22

それから元ネタの久光製薬は佐賀県にあって
「のびのびサロンシップS 」ってゆうシップを作ってるみたいだけど
「サガンシップZ」のほうが効きそうw
{/netabare}
{/netabare}
【第5話】君の心にナイスバード SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
あいつらは俺の想像を簡単に超えてくる。
製薬会社とのタイアップのチャンスを見事に潰してくれた。
だが、そこはこのプロデューサー巽幸太郎、今回は誰もが知っている超有名企業のCM出演権を手に入れてきました。
『フランシュシュ』は佐賀一帯にその名声を轟かせるだろう。
泥にまみれた不死鳥は、大空へと羽ばたく。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
佐賀に本当にあるお店で「ドライブイン鳥」ってゆうお店とタイアップで
CM撮影のおはなし^^
http://www.drivein-tori.jp/


はじめはドライブイン鳥でごはんをごちそうになって
社長さんからあいさつされるんだけど社長さんのCVが本物の社長さんw

焼き肉焼いてるときのたえのよだれがスゴイw
はじまったら生でお肉食べちゃうしw

それを見た社長さんが「いくら新鮮でも生では。。」
って言いかけて巽さんからあごをつままれてクイってされてキラキラオーラで
「さて、撮影の準備を。。」って見つめられたシーンがシュールw
社長さんが赤くなってたけどデジャブw

純子が言ってた「蜂蜜黒酢カルピス」ってゆうのがお店のおすすめなのかな?
あと、佐賀でお肉って言ったら鶏肉のことなんだって^^

https://www.youtube.com/watch?v=fELf-BF5j8k
撮影は↑の曲を歌いながら踊るんだけど
たえが暴走してドライブイン鳥のキャラの着ぐるみ着た人にかみついたり
歌が歌えなくって雑音になっちゃって撮り直したりしたけど
さいごはうまくいって、たえの「コケコッコー」も伝説になったみたいw

でも、巽さんだけは満足してなくってムリヤリ撮り直しさせてドタバタ^^;
けっきょく初めのでOKで
おみやげに「ドライブイン鳥」Tシャツをもらったんだけど
お肉じゃなくってみんな残念そうw

さいごにそのTVCMがはじまって
それを見た記者(?)の人が「今の子、どっかで。。」って言ってたけど
メンバーが伝説のアイドルとかなんだから、バレるよね^^;


後半はフランシュシュを有名にするために
みんなでフランシュシュTシャツを着て
佐賀で恒例になってる「鹿島ガタリンピック」に出場するおはなし
(http://www.gatalympic.com/)

いろんな競技を泥の海の上でやるからドロだらけ^^;
ほとんどシュシュのメンバーが失敗するおはなしで泥だらけ。。

ドロを洗い流そうってしたらメイクまで落ちちゃって
あわててまた泥だらけになってたせいでTシャツを見せれないの^^;

でもたえが、さいごの綱からぶら下がって飛びこむ競技で
バラバラになりながらも優勝して、有名になるチャンス!って思ったら
Tシャツが泥だらけで見えないの。。

そのときたえがTシャツを重ね着してること思い出したさくらが
「Tシャツやぶいてー!」ってさけんでたえがTシャツやぶいたら
下からきれいなTシャツがあらわれて「ドライブイン鳥」ってw
それでたえが「コケコッコー」ってw

シュシュはガタリンピックでは有名にはなれなかったけど
CMに出てるから地元では有名になりそう^^

さいごにまたあの記者の人が
純子を双眼鏡で見てて、誰か思い出したみたい。。
「ちょっと追ってみるか?」って。。


みんなが失敗してドロだらけになるギャグがジミにおかしかったw

ふつう、そんな有名な人たちをゾンビにしたら
バレないほうがおかしいって思うけど
ギャグアニメでもそこはスルーじゃないみたい^^
ちょっと心配。。

ってゆうか、このまま何年もしたら
みんな年を取らないってゆうのがバレちゃうって思うけど
そしたらみんな、どうなっちゃうんだろう?また死ぬの?こんどは火葬?
そっちのほうが心配なんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
【第6話】だってセンチメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
『フランシュシュ』にもファンがついてきた。
これもひとえにプロデューサー巽幸太郎の手腕。
ここらでひとつファンとの交流を持たせ、その心をガッチリ掴ませよう。
普段はデジタルを駆使しても、アナログな繋がりの強さを忘れてはならない。
実際にファンを目の前にすれば、ゾンビィどものなかよしチームワークも強まるはず。
完璧。
シャワーを浴びる。
{/netabare}
感想
{netabare}
巽さんのおふろ回w
シャンプー切れてるところにたえが洗濯用洗剤持ってきたり
おしょうゆ持ってきたりするところがおかしかったw

おしょうゆどうするんだろw


ほかのみんなは巽さんの入浴中、かくれてネットで佐賀のアイドル検索^^

「サガロックフェスティバル'18」ってゆうミュージックフェスを見つけて
みんなはがそれを目ざしてテンション上げてたら純子が
「これだけの会場でコンサート開くには当然それにともなう実力が必要なんです
希望的観測はやめてけんきょに一歩一歩進むべきです」って。。

それに愛が「わかるけど、昔と違ってそんなじっくりやってる余裕は無いの」
最初から完璧なんて求めてたら、何もできない
むしろファンは私たちの成長過程を見守ってくれるし育ててくれるの」
って反対。。


あと、愛がセンターだった
「アイアンフリル」ってゆうユニットもサガロックに出場することになってて
愛はフクザツそう。。


シュシュはドライブイン鳥のCMとかでファンも増えて
ミニライブとチェキ会でファンとじかに交流することになったの^^

ライブも終わって、Tシャツとタオルを買ってくれたお客さんに
メンバーがいっしょにチェキを撮るんだけど
愛はフラッシュにおどろいててちょっと「?」ってなった。。

純子は「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルで
これのどこにアイドルがあるんですか!」
ってチェキ会の参加を拒否しちゃったの。。

それで帰ってからみんなで巽さんにしかられて
純子と愛のアイドルへの思い入れの違いでケンカになって
純子は部屋を出てっちゃった。。


それであとを追ったさくらに純子は昔のアイドルの話を聞かせて
それから飛行機事故で死んだ話もしたの。。

先回、高いところがこわくって
ロープで飛べなかったのってそのせいだったのかな?


それから雨がふりだして
純子をさがしに出た愛がカミナリをこわがって
そこに来たサキといっしょに公園のすべり台の下で雨やどり。。

「意外だな。。カミナリがこわいなんて^^」ってゆうサキに愛は
「わたし、それで死んだの。。」って。。
ライブの最中ステージのまん中で右手を上げたら
そこにカミナリが落ちて死んだんだって!

そんな伝説の死に方をした愛だけど
ネットで「アイアンフリル」が今もつづいてるって知って
「自分は過去じゃない!ゾンビでも何でも
もう1度あのステージに立ってそこからまた。。」って熱い思いを話したの。。


それからミーティングで
シュシュがサガロックに出場決まった、って☆

でも、純子はビミョーな顔。。
愛も野外ステージって聞いて暗い顔。。
そこで今回のおはなしはオシマイ。。



今回のおはなしは愛と純子のシリアス回で
昔のアイドル対今のアイドルのおはなしだったみたい。。

2人の死に方も分かって
サガロックの回は純子のプライドと愛のトラウマが心配になるよね。。


あと、予告で純子が「みんなのメイワクになるのなら
わたしはいっそこのまま、キノコになります」ってどうゆう意味なのかな?


シリアス回だったけど、ところどころにコメディが入って
暗いだけのおはなしにならなくってよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
【第7話】けれどゾンビメンタル SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
野外音楽イベント【サガロック】への出演が決まった。
だが相変わらず《純子》のやつがうじうじナメクジみたいになっている。
サングラスが曇るの、あいつのせいじゃないだろうな。
メンバーたちは不安そうだわ、《愛》にかかるプレッシャーは強くなるわ……
【サガロック】当日の天気予報は雷雨か。
文字通り雲行きが怪しくなってきた。
とりあえず、潤いが欲しいので今日は寝る。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はアツいアイドルアニメでしっかりゾンビコメディもあって
伝説級かも?


純子はあれから出てこなくって
愛が純子の分まで自分がカバーする!って言って
体がバラバラになっちゃうくらいがんばってた
(ほんとにバラバラになってた^^)

さくらは愛と純子を心配して巽さんに相談したけど
「お前らで何とかしろ!このぼんくらゾンビ!」
っておこられちゃった。。

そう言ってたけどフェスが近づいて
巽さんもほうっておけなくなったみたい

へやにバリケード作って閉じこもって
1人でウジウジ腐って頭にキノコはやしてる純子のドアをけ破って
「足でドーン!!バリケード作るのはゾンビにおそわれる側じゃい!ボケ―!」
って入ってきて純子がふっとんで気絶しちゃった^^

純子が気がつくと
「すまなかったな。。体に異常はないか?」ってやさしい巽さんw
「死んでる以外は」ってゆう純子に「そろそろここを出たらどうだ?」って

「もうアイドルが分からないんです」ってゆう純子に
純子の時代から30年たって時代が変わったことを話して
アイドルのスキャンダルがすぐにネットに広がる時代になって
アイドルとファンの距離も近くなってることを話したの。。

「でも、変わってないものもある。。
ファンに夢をあげたい、歌やダンスで笑顔にしたいってゆう
アイドルの本質は変わってない。。

もし、アイドルを目指す者の心指しが低くなってる、って思うなら違う。。
時代が変わって、求められるアイドル像が変わったんだ。。」って

それで「いろんなことが変わったのは分かるけど、でも、わたしはできない」
ってゆう純子に巽さんは「なら、やらなければいい!」って!?

「チェキ会がイヤならことわればいい。。ムリに合わせなくっていい。。
それがわたしのキャラだと言ってやれ。。愛にも純子にも個性がある。。
お前らはゾンビだがロボットじゃあない。。

この時代に昭和アイドルのきょうじを持って活動するその姿を
メンバーやファンに見せてやれ。。

ただし、今それを1人でやるのはムズカシイ。。ゾンビだし。。
そのとがった個性をカバーするゾンビの仲間が必要だ

覚えておけ。。
フランシュシュは時代を超えてたがいの思いを支え合うために存在する
心を開けば必ずあいつらはお前を助けてくれる
その時お前があいつらにしてやれることを考えろ。。」って。。

おバカなことばっかり言ってるけど
アイドルに対する巽さんの思いが伝わってきて
ちょっとなみだが出てきちゃった。。

「してやれること」って言われて「えっ?」ってゆう純子に巽さんは
「明日はあとで雨がふるからステージが荒れる」って言って
愛が落雷で死んだことを話したの。。

それで頭のキノコを取ってw
「不安なのはお前だけじゃない!アイドルならばステージに立て!」って
それから「覚悟が決まったらその箱を開けろ」って言って衣装箱を指して
「それと、ドアはおまえが直しておけ」って出てったのw


その夜、ゾンビ犬といっしょに屋根の上でほえるたえがおかしかったw

愛はトラウマで、カミナリが鳴る幻を見たり体が動かなくなっちゃうみたい

でも、あの日、CDの売り上げが1位になってこれから!ってゆう時に死んだ
くやしい思いが愛を動かしてるみたい。。

もしかして、ゾンビになった子たちってみんな
アイドルとか芸に思い入れを持ったまま死んだ人たちなのかな?
さくらもそうだったけど。。


純子はドアを直してから衣装を見てたけど
フェスに出る覚悟がきまったみたい^^


次の日は遅れて門を飛びこえてきた純子を
みんなを乗せたバンを運転する巽さんがはね飛ばしちゃったけど
覚悟をきめた純子に飛びついてみんなよろこんでてよかった☆

純子がはねられるところを見てさくらがデジャブってたけど、
さくらをはねた車って巽さんが運転してたってゆうことはないよね。。?

あと、アイキャッチにNew buildingってCygamesが映ってたけど
Cygamesって佐賀にあるの?
って、調べたら社長の渡邊耕一さんは佐賀県の出身みたい^^
本社は大阪だけど、佐賀にはデバッグセンターがあるって。。


それで後半。。
巽さんが「今のお前らの顔を見せてくれ」って言って「うん。。」って^^
今回の巽さん、かっこいいなぁ。。って思いながら見てたら
いきなりスプレーをみんなにかけ出して「ウェーーイww♪」ってwww

「ゾンビ用超強力防水スプレーじゃい♪これで雨でも大丈夫^^」って
「クツ用って書いてあるぞ、おい!」ってゆうサキのツッコミもおかしかったw


フェスがはじまって、アイアンフリルのダンスもよく動いててよかった☆

それをじっと見てる愛に純子が声をかけたら
「大丈夫、わたしがフォローする。。」って言ってたけど
控室でもじっとだまったままで、あんまりヨユウなさそう。。

重い空気の2人だけど、リリィは心臓が飛び出てたり
(あのハートってバッチか何かだと思ってたけどホントの心臓だったんだw
ゾンビなのに心臓はドキドキするんだね^^)

そこにスタンバイの合図が出て、みんな緊張で静かになっちゃって
サキが大きな声で「どっしゃーっ!ぶっこんでくぞー!」って気合を入れたら
たえもいっしょに「おらー!」って叫んで

スタッフさんにおこられちゃってサキが
「あ、オス。。」って言いながらヒジまくらしたら
たえもマネしてヒジまくらしながら「グワぁおす」ってw
いつの間にか、たえがサキの子分みたいになってておかしかったw


フランシュシュの出番になったら雨がふりだして
お客さんもどんどんはなれ始めたの。。

サキがメガホンで会場にあいさつ^^
マイク使ったらいいのにw

「ちぇーす!フランシュシュです!わたしは佐賀で生まれて、死んで。。
死んだ、ってゆうか死んだ気になって。。」
って、さきらしいあいさつがよかった^^


歌がはじまって、みんなもだけど愛がガチガチ。。
そこにカミナリまでなり出して声もふるえ出して
とうとう座りこんじゃった。。

そこに純子が入って「大丈夫、わたしがフォローしますから」って
愛に手をさしだしたの。。

それからスムーズになってみんなの歌もうまかったし、ダンスもよかった♪
たえもちゃんと踊れててスゴイ♪


それで歌の合間にカミナリが落ちた!って思ったら照明とかこわれたけど
みんながフラケンシュタインみたいに電気をすって
声にエフェクトがかかってボーカロイドっぽい歌になって
体が光ったり指からゾンビーム発射したりってライブはつづいたの^^


それで会場は盛り上がって
さくらがうれし泣きしたところを愛と純子がなだめて
サキが終わりのあいさつ。。

にゃんもウルウルしてきちゃった。。


さいごに雑誌に「サガロックに舞い降りた天使たち!」
ってゆう記事がのって今回のおはなしはオシマイ。。


ふつうにアイドルアニメで歌もダンスもおはなしもよかっただけじゃなくって
ゾンビ設定だからできた感動のライブで、今回は満点に近いって思う^^
{/netabare}
{/netabare}
【第8話】GOGO ネバーランド SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
臭い蓋を開けてみれば、【サガロック】でのステージは成功に終わった。
止まない雨はない。蘇らないゾンビィもいない。
『フランシュシュ』の名もだんだんと知られてきた。
ただし、有名になれば、当然ヘンな輩に目を付けられる可能性も大きくなる。
まさかあの男がきっかけで、やーらしかゾンビィたちが重大な事実を知ることになるとは。
ゾンビィたちよ、何があろうと、明日に歌え!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は雑誌の記事も出て、佐賀で人気急上昇中のフランシュシュ。。
どんなおはなしになるのかな?って思ってたらリリィ回で
リリィの衝撃のヒミツが!ってゆう感動回^^


チェキ会にこわそうなでっかいおじさんが来てリリィの列にならんで
肩に抱きついたからロリコンおじさんのおはなしかなって思ったら
実はリリィのお父さんだった!ってゆうのが分かって

リリィはTV好きのお父さんのために役者になって
「全チャンネルのゴールデンタイムで主演を務める
という快挙を成し遂げた天才子役(公式のキャラ紹介)」になったんだけど

お父さんがマネージャーで仕事をどんどん取ってきて
疲れてたところにショックなことがあって死んじゃったってゆうおはなしで

お父さんがリリィの出てた番組を見ながら
いつもとなりに座ってたリリィが呼んだ気がして
そっちを向いてリリィがいないを見て泣いちゃうところで
にゃんもジワーってしてきちゃった^^;


6年も前に死んだから「6号がリリィじゃない」って分かってて
さいごにグッズ販売にならんでリリィと話して

「おじさんにもリリィとおなじくらいの子どもがいたけど
自分のことばっかりでいいお父さんになれなくって
その子のことよく考えてあげられなかった。。」
って言ったところでとうとうにゃんも泣いちゃった。。

「こわがらせて悪かった。。おじさん、もう来ないから」
って言って去ってくときにリリィが「あぁっ。。」ってつぶやいたところが
リリィの気もちがジワーって伝わってきて、またなみだ。。

そのあともふつうにしてたのに
「さくらみたく記憶がなかったらよかったのに」ってゆうリリィにさくらが
「リリィがお父さんをおぼえてて、お父さんがリリィをおぼえてたから
今の気もちが分かったんだもん。。」って言って

「パピィ。。ずっとリリィのこと大好きでいてくれた。。
なのに。。なのに。。」って言って泣き出してさくらに抱きつくリリィが
すごくかわいそうだった。。

それで「みんなで何かできるハズ」って考えようとしたら
愛と純子が「答えならもう出てるでしょ?」
「あるじゃないですか?私たちだからできる方法が。。」って
巽さんに相談して新曲作ってもらって練習。。

お父さんにはミニライブの招待状。。

やっぱり来ないのかな?って思ったら来てくれて
それから新曲の発表でリリィがメインでミュージカルっぽい
リリィがお父さんのこと思う気もちを歌った曲みたい。。

「リリィはTVが好きだから、これからもTVに出られるようにがんばるから
TVの前で元気になってくれるとうれしいな☆彡」ってゆう曲の間のメッセも
ちゃんとお父さんに伝わって
見なくなってたTVをまた見るようになってくれたところがよかった☆


ってゆう感動のおはなしで
曲も衣装も髪型も変わってて、ダンスもよかった☆

でも、それだけだと暗くなっちゃうからお父さんが大男だったり
リリィの死因がひじきじゃなくってひげでショック死だったり
実はマサオってゆう名まえの男の娘だったりって
悲しいだけじゃないのが「ゾンビランドサガ」らしくってよかった♪


あとサブタイトルの「GOGO ネバーランド」のGOは
マサオくんとお父さんの名字で
ネバーランドは12歳から大人にならなくなったってゆう
「ピーターパン」が住んでるところ^^

公式のINTRODUCTIONには「年齢も性別も時代も超えて」って書いてあって
リリィの公式設定の趣味が「ぬいぐる、重機雑誌」になってたり
嫌いな食べ物が「もずく、ひじき」だったりして
はじめからよく考えておはなしを作ってるってゆうのが分かるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
【第9話】一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命なら 親友への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
突然ですが、少子高齢化社会です。
これからはサガのご老人たちにも『フランシュシュ』のファンになってもらわなければならない。
おじいちゃん、おばあちゃんが会いに来るアイドル。素晴らしいと思いませんか。
イベントでの挨拶も、わかりやすくするか……
「『フランシュシュ』はいつでもアクセル全開! 老若男女に向けたアイドル活動を行ってまいります!」
いや、もっと端的に、「ゾンビィのとこ、こないか?」
{/netabare}
感想
{netabare}
生きてるとき初代特攻隊長だったレディース「怒羅美」の総長の万梨阿が
自分といっしょにあばれてた初代総長の麗子の娘だって知ったサキが
自分が死んだ原因のチキンレースをやめさせようってして
乗り込んでくおはなし。。


はじめは佐賀で1番人口が多いおじいさんおばあさんをファンにするために
鹿島踊り練習会に参加するおはなしで
おじいさんたちが「はじめようか」って言ったとたん
シャキッってなってキレッキレの鹿島踊りで笑っちゃったw


公園で水を飲むたえが、おなかタポンタポンで口から噴水もおかしかったw

万梨阿に「テメェ、どこ中よ?」ってからまれて
リリィが「リリィはもう永遠の小学生だもん!」って言って
「じゃあお前はいいや」になる展開。。
たえが万梨阿のお団子ヘアにかみつくところとかもジミにおかしいw


万梨阿のママは初代総長だったけどチームから足を洗って
ふつうのやさしいママになったんだけど
万梨阿には意気地なしみたいに見えてバカにしてるみたい。。


相手チームの「殺女」がはじめ分からなかったけどロゴのまん中に
「KOROSUKE」って書いてあって分かったらおかしかった^^


車で移動中、サキが万梨阿たちを見つけて飛び下りたんだけど
その前に純子が乗り物酔いで気分が悪くなったみたいで
ゆうぎりが治すツボを教えてるところにさくらが
「それ、ゾンビでも効くと?」ってツッコミ入れてたけど

ゾンビでも乗り物酔いするんだったらツボも効きそう^^
サガンシップも効いてたみたいだから^^


万梨阿のママが万梨阿を止める気もちは分かるけど
親が止めて子どもがゆうこときくんだったら
たぶん、麗子さんもサキも不良なんかしてなかったと思う。。
「やめねーとぶっ殺すぞ!」くらいおっかなく言った方がよかったかも?って


後半はサキの回想で
麗子さんははじめからチームをやめてふつうのママになりたかったみたい。。


それから近くで怒羅美と殺女の決闘があるって知ってサキが出てくとこ

巽さんから「お前らみたいなゾンビィが、
生きた人間とコミュニケーション取っていいのは
アイドルのときだけじゃろがい!」って前におこられてて

巽「どこへ行く気だ。俺の言ったことがわかってないようだな」
サ「わかっとるて言ったやろ」
巽「だったら何しに行く」
サ「決まっとるやろうが。。アイドル活動だよ」

って言ったのはホントにファンを作りに行ったんだね^^

おじいさんたちをファンにするのに鹿島踊りに参加して
チームをファンにするには決闘に参加する
ってゆうのがサキのやり方だったみたい^^;


万梨阿ママがバイクをかくしてたのはちょっとおかしかったかな?

たぶんサキがチキンレースで死んだの見てチームをやめたんだと思うから。。
思い出だとしても、取っておきたくなんかなかったんじゃないかな?って


万梨阿ママが着いて
サキが自転車で「怒羅美の一日特攻隊長だ」って来たのは
「一日警察署長」みたいなアイドル活動だよね^^

サキの「単車借りんぞ」に「バカなことやめんね!
あんたはこれがどれだけ危険なわかっとらんと?死ぬかもしれんとよ!」
って万梨阿ママが止めたところに
「あたしはぜってぇ死なんばい」ってサキが言って

「はっ。。サキ!」ってママが言ったら
「誰だそれ?」って答えたところはちょっと悲しかった。。


チキンレースでとちゅうから加速したところは
ぜったい死なないのが分かってやったゾンビ・パフォーマンスだと思う^^

ガケから落ちてって、生きてはい上がってきたサキが
「やべー、単車オシャカにしちまった。。ごめんな。。」
って言ったところにママがグーパン決めたところはおかしかった^^

「バカヤロー!もしものことがあったらどやんするつもりやったとね!」
ってゆう気もちは分かったけど
ぜったいケガしてるはずの人に、グーパンはないって思う^^;

万梨阿には「本気で怒羅美つづけたいとなら
真っ正面からこの母ちゃん説得して
ダマらせるくらいの根性見せてからにせんね!」って言って

殺女のリーダーからは
「完敗たい。。あんた、間違いなく次世代レディースの伝説になるばい」
って言われてサキが思い出したのはゲリラライブ!?

バンで待機してた巽さんが「ムーズィーック、カモーンヌ」って言ったら
どっかからみんなが出てきていきなりレディースロック?の特殊ED

観客までいて、今までどこにかくれてたの?ってゆうツッコミはナシの
はじめのころの「ゾンビランドサガ」のノリ^^


さいごは巽さんの「結果、オーラァイ!」でファンも増えてよかった^^


あとで気がついたんだけど
今回のサブタイトルって
「ポケモン」のロケット団の人たちのセリフに似てない?
7.5.7.5。。になってるみたいだけど元ネタってあるのかな?

前に「カブキブ!」で見た
歌舞伎のセリフが何となく似てるみたいだけどちょっとちがうみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
【第10話】NO ZOMBIE NO IDOL SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
ご老人たちだけでなく、やんちゃなファンも増えたようだ。
優秀なプロデューサーのおかげで、ゾンビィ達も死んでいるにしてはスクスクと成長している。
そんなぎゅーらしかゾンビィ達に、新たなステップを踏ませてやることにした。
これは、あいつらが必ず登らなければならない大きな山だ。
そしてその頂へ向かうためにすべきことは、一つしかない。
{/netabare}
感想
{netabare}
唐津市ふるさと会館アルピノで500人集めて単独ライブが決まって
メンバーと下見に行ったさくらはそこに見覚えがあるような気がして
変にハイテンションになって1人だけ浮いちゃったの。。


そんなさくらの目をさまさせようって
巽さんはシュシュを山ごもり合宿をさせることにしたの。。


たえが凍っちゃったり
リリィが火をおこしたり
サキがたきぎをひろってきたり
ゆうぎりがキノコを取ってきたり
愛がイノシシの子を弓で狩ろうとしたり
純子が魚を釣ろうってしたり。。

みんなはキャンプのことを考えてるのに
さくらは1人でライブのことを考えてて
やっぱり浮いたまま。。


さいごはまだやってないこと。。ってゆうサキの提案で
お肉を食べるために狩りをしようってワナをしかけたの。。

そこに来たのがこの前、愛がつかまえそこねた子イノシシ。。の親!w
がばい大きかイノシシでさくらが頭を食べられそうになって
たえがかみついたら、イノシシはさくらの頭をはき出して逃げちゃったけどw


それでさくらがキレて
けっきょくさくらは変わらないままキャンプは撤収になって
家に帰ってみんなと練習しても1人だけ浮いたままで
それを注意されると今度は逆ギレで出て行っちゃったの。。

そのあと、ゆうぎりが居酒屋で1人で飲んでる巽さんのところに行って
山に登らせた理由が、さくらの頭を冷やすため、ってゆうのを聞き出して
「さくらはんには特別、やさしいのでありんすなぁ。。」
って言ってたケド何かの伏線?


さくらは、どんどんギクシャクしてきたシュシュを心配してたけど
ちょっと離れて帰ってきて、はじめて外からみんなの練習とか見たら
自分だけじゃなくって
みんなちゃんと踊れてて、ちゃんと考えてるって分かったの☆

それでみんなにちゃんとあやまって、シュシュのみんながまとまって
うまくいきかけたライブ1週間前の朝。。

さくらがランニングに出ようってして

(歌も踊りもバッチリ頭に入っとるし、みんなとの息もピッタリ!
何よりがば楽しい!それにあのステージに立てば何か思い出せるかもしれん。。
私も自分の過去と向き合うことができるかもしれん。。
なんか、もっともっとステキな日々が待っとる予感。。うん!)

って、前にも聞いたことあるような死亡フラグを立てて
走って門をとび出しところで、またトラックにはねられちゃった!

それで目を開けたら「ここ、どこ?」って。。
ゾンビになってからのこと忘れちゃったみたい!?

そしたらいろんな記憶がもどってきたみたい。。
小学校のとき一生けんめい練習したのに劇の日おたふくかぜで寝こんだこと
一生けんめい勉強したのに、おばあちゃんを助けて志望校に落ちたこと。。
それからTVでアイドルを見てたときのこと。。

それからさくらは、また気を失ったの。。
そこでオシマイ。。



今回は「風が強く吹いている」でもあったけど
主人公が1人だけつっ走っちゃって
まわりが見えなくなっちゃったおはなしだったけど
こうゆう時って、ちょっと離れたところからみんなを見た方がいいみたい。。

でも、巽さんもそう思ってみんなのことキャンプに行かせたけど
やっぱり自分で気がつかないと
まわりが見えなくなってるのって分からないみたい。。


あと、にゃんはときどき公式のキャラのプロフィールを見に行くんだけど
愛が好きな食べ物が焼き肉で、純子の趣味が釣りとか、って書いてあって
アイドル的にちょっと「?」って思ってたんだけど

この前はリリィの趣味「重機雑誌」とキライな食べ物「ひじき」
ってゆうのが伏線だったみたいだし
今回は愛がイノシシ狩ろうってして、焼肉で、純子は釣りが趣味^^って
キャラのプロフィールの伏線回収だったみたい^^

あとは、意識が戻ってないのにたえの趣味が「旅行代理店めぐり」
って書いてあるのが気になるよね^^


ゆうぎりが言ってたけど、巽さんってさくらに特別やさしいみたい?
巽さんって、もしかして死ぬ前のさくらのこと知ってたりするのかな?

さいごにトラックにはねられたさくらが
運が悪くって失敗しちゃったときのことばっかり思い出してたけど
それで、今回はさくらの夢をかなえてあげようってゾンビにしたとか?

みんなの夢もかなえてくれそうだから
もしかして佐賀県の神さまだったりして?^^
{/netabare}
{/netabare}
【第11話】世界にひとつだけの SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
やりおった。《さくら》が事故りおった。
どうやら生前の記憶が戻っているらしい。
あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。
(※中略)
他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが……
(※中略)
とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。

追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いつもハイテンションだったさくらが
死ぬ前の記憶を思い出したんだけど
ゾンビになってからのことを全部、忘れちゃって
超ネガティブになっちゃった。。

愛がさくらに今までのこと、説明して
みんなでアイドルめざしてたことはわかったんだけど
「わたしは(運を)持っとらんけん!」って言って
アイドルにはならないって言い張るの。。


後半はさくらの思い出のおはなしからはじまったけど
とある「不幸だー!」の人よりもっと不幸。。

小学校3年生の学芸会で主役に選ばれて、
がんばって一度のミスもなく最後まで通せるようになったけど
本番の日、予防接種受けてたのにおたふくカゼで学芸会は欠席。。

4年生の運動会ではリレー選手に選ばれて、
がんばって学年トップのタイムを出せるようになったのに
本番の日、入場中にとつぜん肉ばなれして出場辞退。。

リベンジのために練習を続けて
5年生、6年生とリレー選手になったけど
そのたびに入場中に肉ばなれ。。


中1の夏から、不運な人生をやり直そうって、県内で有数の名門校を目指して
大好きだった歌番組、ドラマ、友だちとの時間も勉強にあててがんばって
本番直前の模試ではA判定にまでなったのに

入試当日、具合の悪いおばあちゃんを2人も助けて
試験にはギリギリ間に合ったけど頭ゴチャゴチャでミスばっかり。。
志望校には行けなかった。。

それで高校ではがんばらないことにして帰宅部だったんだけど
ある日TVで、愛のインタビューを見て
がんばれるのは「失敗とか後悔とかを、全然ダメなことだと思ってないから」
に感動してアイドル目指そうってしたのに、事故に合って死んじゃった。。

そこに巽さんが来てはげますんだけど
そうやって、もう1回、って思ってアイドル目指したら死んじゃった
さくらのネガティブに勝てなくって。。って思ったら
「そうかんたんにお前のネガティブスパイラルに乗るか、バカタレ!」ってw

「いくらお前が持ってなかろうが、俺が持ってりゃええんじゃい!
なんかこうでっかい。。すっごい。。なんか!でっかくてすごいの!
俺は持っとるんじゃーい!
いいか、さくら!だから、俺はお前を絶対に見すててやらん!」

って巽さんがさくらにせまるところでオシマイ。。



さくらがアイドルになろうってしたきっかけは愛だった
ってゆうおはなしはよかったんだけど
今週のさくらのネガティブがウザすぎて、見るのが苦しかった。。

にゃんって自分もネガティブだから、こうゆうおはなしってニガテで。。

にゃんは、がんばろうってイシキするほど力が入らなくなっちゃうけど
さくらってすごいな☆
勉強もスポーツも1番になれるしかわいいしスタイルもいいし、やさしいから

でも、運だけはものすごーく悪いってゆう。。


でも、肉ばなれとかもそうじゃないかな?って思うけど
もしかして、がんばりすぎてただけなのかも?

先週だって、それで失敗しそうになってたし
トラックにはねられたのだって、まわりが見えなかっただけだし。。

そんなさくらだけど、巽さんは「すごく大きいの持ってる」ってゆうから
信じてみたらいいかも☆彡


みんなが寝てるとき、さくらを説得しようって
いろんな言いわけとかして出てくところがおかしかった^^


あと、巽さんがいたバーのマスターが
生きてるときのゆうぎりのこと知ってたから、たぶんゾンビ。。

バーの名まえがNew jofukuになってたけど調べたら

大昔の中国で徐福ってゆう人が秦の始皇帝に
「東方の三神山に長生不老の霊薬がある」って言って
さがしに行ったけど、もどらなかったってゆう伝説があって
その人が佐賀に住んでた、って言われてるんだって。。


おはなしは来週で終わりだって思うけど
いろんな謎とかが残ってて来週だけじゃはんぱになりそうだから
500人ライブが成功して終わったあと、2期発表がありそうな気がする☆彡
{/netabare}
{/netabare}
【第12話】グッドモーニング アゲイン SAGA
{netabare}
《巽幸太郎》の日記より
{netabare}
《さくら》の記憶が戻らない。
まったく「持っとらん」「持っとらん」とうらめしかやつだ。
だが、ここで諦める巽幸太郎ではない。
自分を信じろ。
俺は必ずアルピノのステージに『フランシュシュ』を立たせる。
そこからがプロジェクトの本当の始まり。
『ゾンビィランドサガ・プロジェクト』の始まりなのだ。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回は、いつまでもウジウジのさくらに巽さんが
「俺はお前を絶対に見すててやらん!」って言ってたけど
今回はそれでも、ウジウジしてるさくらに
メンバー全員が「お前を絶対に見すててやらん!」ってゆうみたいな回だった


こうゆうおはなしってアイドルものでよくある展開だったけど
さくらがぜったいにあきらめない子で、みんなを引っぱってきたから
みんなもさくらがどんなだって、さいごまであきらめない!
ってゆう気もちが伝わってきてすごくよかった♪

とくにたえは、さくらに教えてもらってはじめたから1番なついてたみたい
言葉が通じないのに、一生けんめいさくらをはげまそうってして
さくらから相手にされなくて、しょんぼりするところがかわいそうだった。。


そんなネガティブなさくらを
ゆうぎりが引っぱたいてからちょっと変わったみたい。。

シュシュが成功するためだったら
さくら1人くらいいなくっても大丈夫なハズだけど
さくらがいたからシュシュのみんながつづけてこれた、って思ったら

「さくらがいないステージを成功させるくらいなら
さくらといっしょのステージで失敗したい」
って言ったゆうぎりとか

「あんた自分だけ運がないと思っているみたいだけど
私たちはみんなゾンビで全員死んでる
ここには誰1人持っている人間なんていない」
って言った愛が正しいんだって思う。。

どうして死んだか分からない人もいるけど
みんな、若いのに死んじゃったんだから
持ってなくって当たり前だよね^^


あと、巽さんの正体もちょっと出てたけど
思ったとおり、さくらのこと知ってたね^^
たぶんクラスメートだった「イヌイくん」


後半は「佐賀史上最大の降雪量」ではじまって心配したけど
ライブにはいっぱいの人が集まって熱いライブがはじまったの


でも、とちゅうで屋根がこわれてステージに落ちてきたりして
中断しそうになったけど、みんなは歌いつづけて
さくらも記憶を取りもどして、さいごは大成功♪
感動のライブだった☆

みんなで集まってるとき
たえがうれしそうにさくらの頭にかみついてたのが
かわいくって、おかしかった^^

そしてアンコールで終わったけど歌もよかった♪
CGもよかったんだけど
できればさいごは、手書きだったらもっとよかったのに☆彡って。。


それだけで終わったら2期はないのかな?ってゆう感じだったけど
記者の人がデスクに、純子、愛、リリィの昔と今の写真をならべて
首をひねってたから、これってぜったい2期の伏線だって思うな☆

ってゆうか、ゆうぎりとたえのことがほとんど分かってないし
さくらと巽さんの関係とか、ゾンビの謎とか
まだまだやることがいっぱいありそうだから
ぜったい2期やってほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


おばか系アイドルアニメで
アイドルアニメだけだったら王道でふつうなところを
佐賀の宣伝とメンバーがゾンビ、ってゆう設定で
うまくカバーしてたと思う☆


歌と踊りと佐賀紹介が、笑いと感動と謎でつつまれて
シリアスなところもあんまり暗くならなくって
テンポは速かったけど、気もちが伝わってくるいいおはなしだった♪


いちお終わったけど、まだまだ謎とか残ってるから
2期があるといいな☆彡

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 514
サンキュー:

98

はく さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

面白い。
リリィ回が泣けました。
曲も良いです。

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 66
サンキュー:

4

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思っていたのと全く違ったが凄く面白かった、印象に残る作品[88.3点]

タイトル名「ゾンビランドサガ」からはストーリー展開が全くと言っていいほど読めないというのもあり、手探りといった感じで最初の2,3話は様子を見ることに、ところが1話から心を掴まれた、序盤はかなり快調な滑り出しから始まり、後半には感動もくれたストーリー、正直最初に思い描いていたものとは全く違う展開だったが、最近の(自分が観た)アニメには斬新な面白さがあった

音楽はかなりの高得点をつけたい、自分が1番推したいのはOPの「徒花ネクロマンシー」、曲調はどちらかと言えば戦隊物の方に近いかも、作中のメンバーの声が見事にマッチしている、その他の挿入歌も素晴らしいものが多く、また演出も良かったです、ハマる人はハマるアニメでしょう
あと、宮野さんキャラハマりすぎwwwww、本当に声優の皆さんも素晴らしい演技でした

投稿 : 2020/04/06
閲覧 : 227
サンキュー:

15

ネタバレ

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは公式サイトの絵に騙されました笑

とりあえず数話見てダメだったら合わないと思いますが、いい意味で裏切られると思います笑
サキってキャラが良いですね!

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

ジャスティスブレイド さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初は期待してなかった

最初→なんだろこのタイトル?あんまり面白くなさそうだな・・・。

それが視聴するにつれて、いい意味で裏切られました。
笑いあり、涙ありのバランスのいい作品です。
ギャグのセンスがいい!ちゃんと笑えます。
そして切ない。もう死んでしまったけど、まだ夢は追いたい!
そんな思いに胸が苦しくなります。
未来があったはずなのに、唐突に奪われてしまう。そんなことって現実でもよくあることです。
気付いたら僕もフランシュシュのファンになっていました。

OPも素晴らしいですね。古臭い感じなんですが、それがいい!
テンションの上がる曲です。


あと、山田たえちゃんって結局何者だったんだろう?
ギャグ要素としても、ゾンビという存在感を意識させる上でも良い要素になっていたので、決して嫌いではないのですが、一生懸命頑張る女の子の中で時折浮いている様に感じました・・・。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 140
サンキュー:

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ゾンビランドサガのストーリー・あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。
(TVアニメ動画『ゾンビランドサガ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2018年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
zombielandsaga.com
主題歌
≪OP≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『徒花ネクロマンシー』≪ED≫源さくら(本渡楓)二階堂サキ(田野アサミ)水野愛(種田梨沙)紺野純子(河瀬茉希)ゆうぎり(衣川里佳)星川リリィ(田中美海)『光へ』

声優・キャラクター

宮野真守、本渡楓、田野アサミ、種田梨沙、河瀬茉希、衣川里佳、田中美海、吉野裕行、高戸靖広

スタッフ

原作:広報広聴課ゾンビ係、監督:境宗久、シリーズ構成:村越繁、キャラクターデザイン:深川可純、美術監督:小倉一男、撮影監督:柳田貴志、色彩設計:佐々木梓、編集:後藤正浩、音楽:高梨康治、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音響監督:境宗久、音響制作:dugout

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