「ガーリー・エアフォース(TVアニメ動画)」

総合得点
63.6
感想・評価
177
棚に入れた
573
ランキング
2688
★★★★☆ 3.1 (177)
物語
2.8
作画
3.2
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
3.2
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ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

されど気になる軍事合理性

原作未読


エアフォースカテゴリー。未知なる異能の敵(ザイ)への対抗手段として開発されたのが美少女でしたよ、っと。
どれくらい異能か。対抗馬の美少女については本編かどこかのあらすじをご参照ください。

空戦ものと触れ込みの本作。それとは別に次のお楽しみが待ってます。

 1.快活幼馴染み娘との日常を愛でる
 2.ポンコツ萌え娘を愛でる

少し影のあるグリペンちゃんが正妻枠だと思うのですが、二兎を追って空中分解した印象です。グリペン(CV森嶋優花)でもミンホア(CV Lynn)でもそれ以外の子でも引っ掛かりがあればキャラ萌えで押し切れるかも。なお、私は墜落です。
フォローするとしたら、けっこう雑な作りがむしろ安心材料となり気楽に鑑賞できることくらい。
このヒロインもそうですが主人公の鳴谷慧(CV逢坂良太)も幼馴染みのミンホアちゃんもけっこう重たいものを抱えてます。そしてその重たい設定を全く活かせない展開が続きますので、物語なし!萌えなし!されどキャラ特化型の作品として楽しめるかどうか。
この二人の女の子たち以外の子も順次投入されていきますのでその色は強まっていきます。繰り返しますが、“安心で雑な作り”です。気楽に観れちゃうのです。


■いっそファンタジーオンリーならよかったのに
現実との中途半端なリンクのさせ方をします。

{netabare}・中国は内戦中なのか“東シナ海上海脱出船団”のテロップから始まるアバン
・自衛隊小松基地、第七艦隊など実在する名称が登場
・大陸からの敵に対して「台湾と半島が健在だから」と地政学的な言及あり
・グリペン、イーグル、ファントムⅡ、そしてF-Ⅱと実在機は言わずもがな{/netabare}

中途半端と評したのはそこで描かれたあれやこれやが荒唐無稽なので。

{netabare}・そもそも敵国または政情不安定な国に長期間滞在、かつ同伴者ありで入国した人間を国籍を有しているからといって入隊(厳密にはゲストだが・・・)させる軍隊はありません。
・グリペンの所望でほいほい基地に入れるはいいとして(良くないが・・・)、内通の可能性を否定できないミンホアには監視付けるでしょ?
・グリペンってジャミング(妨害電波)に優位性のある機体だと思ってたが逆にやられてない?まあグリペン側は見破ってたので気にしなくてもいいか。
・人間せいぜい8Gが限界でF-Ⅱでもそれくらいでる。アニマの変態的機動なんて即死レベルでしょ、普通。
・ただし一点、アメリカ軍のお粗末さ。「馬鹿でヘタレでやるときはやる」の前二つ部分について的を得た描写になってるのは良い。{/netabare}

他にも突っ込みどころに事欠きませんが割愛します。それなりに説得力のある描写でした、とはいきませんでした。
本題としたいのはそこに見え隠れするラノベ原作のメリットデメリット。


 作者は取材を一切してないでしょ?


俺が脳内で考えた素敵なプロット・・・止まりなんですよね。あくまで自分がラノベを読まない人なので事実誤認あったらごめんなさい。
時に天才的な作家が現れ傑作を残すこともあるでしょう。その人の経験値が作品に反映されるのなら、読書を通じて咀嚼した疑似体験を筆に込めることだって多いはずなのは理解してます。
ただし、新作を練る時には作品に合わせて経験や知識を再構築/再構成しなければならず、それに合わせて不明点を埋める作業つまり取材をするものです。異世界やファンタジーものなら隠せるかもしれませんが、現実世界の成分多めの作品にするなら最低限の取材をすることは読者への礼儀でしょうね。
それで本作を捉えると、ネットからつまみ食いしたネタを切り貼りしてるかのような横着な印象を受けます。浅さが透けて見えると作品に没入するのは難しい。横着すると往々にして人物描写もたかが知れてくる。これはきっと原作が悪いのではないかと思われます。
下手に実在のオブジェクトを持ってこなかったほうが良かったのでは?


■そうは言っても完走しちゃうぜ
中途半端な現実とのリンクには閉口しましたが、いったんそれを横に置くと、迸るB級の波動を満喫することができます。
{netabare}・幼馴染の扱いがとことんひどかった。
・あのガラスがパキンパキンの最終回がめっちゃ唐突。
・ザイこの後どうすんねん?{/netabare}

「ははは、しょーがないなー」と「ダメだこりゃ」の二択であれば前者になります。
あまりにも変だと不思議と愛着が湧くものなのかもしれません。

リアタイとしては同クールの『コトブキ飛行隊』と女子の戦闘機乗りモノ系列の比較対象があるなど、リアタイ組ならではの楽しみもありました。
クールで誰しもが必ず一つは巡り合う?愛すべきポンコツ枠みたいなもんかしら。オススメはできませんし評点も低いですが、わりと自分が好きなダメさ加減でした。
ダメさを睥睨することに快感を覚える隠れSタイプの方にはお薦めです。



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2019.09.10追記


視聴時期:2018年1月~3月 リアタイ視聴


原作小説第1巻 - 第3巻と第8巻の一部を時系列順に再構成した内容となっている。(wiki引用)



2019.04.03 初稿
2019.09.10 追記

投稿 : 2019/09/10
閲覧 : 302
サンキュー:

47

うにゃ@

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

謎は何も解けない

風呂敷を広げたが、本当に一つも謎を回収せずに終わる。ドーターをどんどん増やした分、当然一人一人の個性が薄れたキャラになる典型の作品。
ドッグファイトも正直人間外の戦闘が前提なのだが、何がすごいのかも、素人にはよくわからない。
ドッグファイト以外は日常の主人公と幼馴染やアニマの絡みの部分になるが、特に目新しいものはなく、よくあるラブコメ?のさわりのような感じ。

結局、バトル・日常・謎とすべてが中途半端で終わってしまった感じで、最終話怪奇な展開で纏めてしまって残念になったのは否めない。

100点中54点

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 43
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「紅き翼のアルペジオ -ノヴァ・エレ-」?

公式のあらすじ
{netabare}
突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施した「ドーター」と呼ばれる兵器。操るのは、「アニマ」という操縦機構。
それは少女の姿をしていた。
鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ・グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:夏海公司(電撃文庫)
監督:小野勝巳
シリーズ構成:永井真吾
キャラクター原案:遠坂あさぎ
キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨
メカニックデザイン・戦闘監修:大河広行
デザインワークス:吉川美貴
美術設定:小山真由子
美術監督:菊地明子・松本浩樹
色彩設計:鈴木依里
撮影監督:志村豪(T2studio)
編集:松本秀治
CGディレクター:後藤浩幸
2Dワークス:中村倫子
音響監督:本山哲
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音楽:I’ve Sound
アニメーション制作:サテライト
{/netabare}
キャスト{netabare}
鳴谷慧:逢坂良太
グリペン:森嶋優花
イーグル:大和田仁美
ファントム:井澤詩織
宋明華:Lynn
{/netabare}


1話ずつの感想


ALT 01 紅い翼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人類の航空戦力を凌駕する正体不明の飛翔体『ザイ』。上海脱出船団に乗り合わせた鳴谷慧はザイによる襲撃を受けるが、赤く輝く謎の機体に命を救われる。避難先の小松市で慧はある日、 見覚えのある赤い機体を目にする。それが運ばれた先は……航空自衛隊の小松基地だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ザイってゆう飛行機型のUFOが人間を攻撃してるみたいで
どうして中国から帰ってきた、ってゆう設定なのかよく分からないけど
慧クンと幼なじみの明華の乗った船たちも攻撃されてたの

戦艦とか戦闘機の弾はぜんぜん当たらなくって、ただ攻撃されるだけ
慧クンたちの乗った救命艇も攻撃されそうになって
「もうダメ!」って思ったところに赤い戦闘機が来て
敵をやっつけて追いはらってくれたの。。

でも、そのあとすぐに止まっちゃって
水に降りてきたから、慧クンは機体がしずむ前にパイロットを助けようって
救命艇を降りておよいで機体にたどり着いたら
中から美少女が出てきて、慧クンにキスしてきたの!?


慧クンが気がつくと実家で
あの赤い戦闘機が空自のモノだって思った慧クンは
ザイに殺された両親の復しゅうのために空自に入隊しようって思ってたら
道路ではこばれてくあの赤い機体を見て、近くの基地に行ってみたの。。


慧クンが基地の外から中をのぞこうってしてたら
慧クンが空自に入るのをよく思わないで追いかけてきた明華とケンカになって
さわいでたら黒Tシャツに夜なのにサングラスをした男たちに誘拐されたの

つれてこられたところで、わけのわからない尋問を受けて
白状しないと殺すって言われてビビってたら
うしろからあの赤い戦闘機が走ってきて、慧クンは助かったの。。


そのあと、尋問してた人は慧クンにホントのことを教えてくれたんだ。。

実はその人は空自の技術官で、あの赤い戦闘機はドーターって言って
人間が乗ってたらできない動きをするザイ用の新兵器で

でも、海で動かなくなってたところに慧クンが行ったら動き出して
フシギに思ってたところにまた慧クンが来たから
ためしに慧クンをおどかして、ドーターの反応を見てたんだって。。

そで、その戦闘機はグリペンって言って
アニマってゆう操縦機構が動かしてるんだけど
グリペンのコクピットが開いて、出てきたのは、慧クンにキスした少女!?


それで慧クンは「人類の明日のために
グリペンを飛べるようにしてやってほしい」ってたのまれてオシマイ。。



「ひそまそ」「ウザメイド」それから今季はこれ、って
このごろ空自が出てくるアニメが多いみたい^^


あと、このおはなしの設定って
「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」に似てるよね^^

船は女の名前だからメンタルモデルが少女、ってゆうのがあったっけ?
戦闘機もそうなのかな?
調べたらスウェーデン語でグリペンって
頭と体がワシで、足がライオンの空想の動物グリフィンのことみたい。。w

ってゆうか、キャラだから女子にしてるんだって思うけど
アニマのグリペンって人が作ったんだよね?
だったらコンピューターみたいなただの箱型の方がシンプルでよくない?w

実は、つかまえたザイをモデルにした、とかってゆう設定でもあるのかな?


まだ、どんなおはなしになるかよく分からないから
来週も見てみるね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ALT 02 コマツ・ランデブー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分を救ってくれた機体、「グリペン」と邂逅した慧。『ドーター』と呼ばれるその機体には、人工生命体『アニマ』が乗っており、それこそが慧の出会った少女・グリペンだと技官の八代通は言う。
八代通から言われるままに、アニマのグリペンとの時間を過ごす慧。小松の街をめぐりながら、慧はグリペンとの交流を深めていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
基地から返してもらった慧クンは
次の日から基地でアルバイトすることになったんだけど
仕事はグルペンの相手。。


1日目はグルペンに案内されて基地の見学。。

グルペンはそこで
毎日ブラブラして、ご飯を食べたり寝たりしてるんだって^^


次の日はグルペンが慧クンの家に来て
とちゅうで制御不能になって飛べなくなるってゆう、なやみを聞いたり
あとは、そのことで神社にお参りしたり
ラーメン屋さんに行ったり、外でふつうにデート^^


そして夕ぐれ、渚ではしゃいでたグルペンは、急にたおれちゃったの。。

そしたら後をつけてきてた矢代さんたちがグルペンを回収しに来て
事情を話してきたんだ。。


グルペンはただ、眠ってるだけで、ふだんの稼働時間は3時間で
飛んでても、急に動かなくなったりするみたいで
維持にお金がかかるから
上からは「早く始末して、次の機を作れ」って言われてるみたい。。

でも、なぜか、慧クンといっしょの今日は10時間も起きてたんだって。。


それで慧クンは矢代さんから
眠り姫を起こす「王子さま」って呼ばれるの。。



ってゆうおはなしで
ほとんどデートの日常回に、グルペンの事情の説明が入った感じで
バトルとかなかったから、おもしろかった^^

グルペンが思った以上に、ふつうのの女子^^


あと、前からOPとかに出てきてたから気になってたんだけど
ほかにもアニマがいて、そっちはふつうに動いてるっぽい。。

どうしてアニマが女の子なのか分からないけど
もしかして、どこかで捕まえたザイをもとに作った
とかってゆう設定なのかな?


今回見てて思ったけど、このおはなしってバトルより日常メインなのかな?

「蒼き鋼のアルペジオ」ってゆうより「デート・ア・ライブ」に近いのかも?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 03 アニマの本質
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
理由は未解明のままながら、慧といることで安定を得るグリペン。二人はテストフライトに向け、シミュレータ訓練やトレーニングを続ける。
テストフライトをクリアし、前線で戦うことが可能になれば、ザイを駆逐し切るのも遠い未来ではない。だがある日、思いがけないところから慧は、ドーターとアニマの真実を知るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
グリペンと仲よくなってきて
グリペンは慧クンの近くにいると
脳波がシンクロして落ちつくって分かってきたある日
慧クンはアニマがザイの部品から作られた、って知るの。。

それで、うらぎられた、って思った慧クンは
グリペンのところに行かなくなったんだけど、テストフライトの日
この前グリペンがくれた袋を開けてみたら、マフラーと手紙が入ってたの

マフラーはグリペンの手作りで
手紙には「自分が撃墜したザイからコアを取り出し
それを脊髄の一部として培養、生育させたものらしいです」って書いてあって
それをかくしてたことをあやまってたの。。


それで慧クンは
いそいで、テストフライト中のグリペンのようすを見に基地に行ったの

はじめはうまくいったんだけど
近くにザイが攻撃して来たことを知ったグリペンは、迎撃に向かったんだけど
とちゅうで、いつものように気を失って、ザイにおそわれそうになったの

そのとき近くに待機してた?イーグルがかけつけてきて
ザイを撃ち落としてくれたところでオシマイ。。



やっぱりアニマってザイから作られてたんだね^^
ってゆうかクローンになるのかも?

じゃなかったら、どうしてアニマが飛行機と一体じゃないのか?とか
女の子の形してるか?とか分からないから、そうだと思った^^


あとは、どうしてグリペンが慧クンの脳波とシンクロするのか?
ってゆうのがフシギかも?

まさか、慧クンがザイの子ども、とかってゆうことはないと思うけど
何か、大きなヒミツがありそう。。


あと、ラブコメっぽい日常回はいいな^^

イーグルってゆう新キャラがやっと出てきたけど
八代通さんは、ウザく思ってるみたい。。
「チッ!出番を見はからってたな。目立ちたがり屋め」って

かくれてかってに戦闘機を動かしてたのかな?
だったら問題児なのかも?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 04 君の見る世界
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トラブルが生じて、中止となったテストフライト。グリペンが廃棄処分されると聞いた慧は基地へ忍び込み、グリペンを連れ出そうと試みる。しかしそこに、ザイ襲来のアラートが無情にも響く。
グリペンが安定する条件は慧が近くにいること。悩み考えた末に慧は、グリペンと共に搭乗し、出撃することを決意するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
イーグルは那覇基地から応援に来た、ってゆう感じなのかな?

明るいけど、ちょっと問題児で
かってに基地を抜け出しで外に遊びに出たところで慧クンと明華に会って
グリペンの廃棄処分のこと教えてくれたから、慧が基地に急いだら
ちょうどザイが基地をおそってきて、グリペンが行くことになったの

でもグリペン1人だととちゅうで眠っちゃうから、慧クンもいっしょに!?

飛びながら調整してるグリペンの代わりに慧クンが戦ったんだけど
グリペンは準備ができたら、あっとゆう間にザイをやっつけちゃった!

慧クンはとちゅうで気を失ったみたいだけど
グリペンと夢の中でつながったみたい☆



そんなおはなしだったけど
民間人の慧クンを、かってにグリペンに乗せたり
それも、けっこう強かったり、っていろいろツッコミどころがあったみたい
でも、かっこよかった☆

グリペンもやっと覚醒したってゆう感じでよかった♪
これで廃棄されなくてすみそう^^


どうしてグリペンには慧クンが必要なのか分からないけど
そのうち分かるといいな☆


あと、慧クンとグリペンを逃がしてくれようってした八代通さんが
ホントにパパみたいでおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
ALT 05 独立混成飛行実験隊
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イーグルとの模擬戦に、グリペンは連戦連敗。得意げなイーグルと反発するグリペン。そんな二人の不仲に慧が頭を悩ませる中、新たなアニマ、ファントムが三沢基地から呼び寄せられた。
八代通は、3機のドーター・アニマにより編成される特殊部隊「独立混成飛行実験隊」――通称「独飛」の設立を宣言する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
慧クンがグルペンのへやに行ったら、とつぜんグルペンが着がえだしたり
おふろからハダカで出てきたり、ってサービス回みたい^^


慧クンを乗せてるせいで、イーグルに勝てない上に
体力測定でも負けて、グルペンがおこってるのに


そんな仲が悪い2人のところに
こんどはイジワルっぽいファントムまでやってきて
その上3人がチームを組むことになる、ってゆうおはなし。。



負けてくやしいグルペンが「ドハツテンヲツク」って言ってたから調べたら
怒りで髪の毛がスーパーサイヤ人みたいになることだってw

3人の子どもみたいなケンカが
アイドルものとか、部活ものみたいなノリでちょっとおかしい^^


これから3人が仲よくなって、いいチームになるってゆうおはなしなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 06 存在意義(レゾンデートル)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
だまし討ちのような方法で、グリペンとイーグルを模擬戦で圧倒したファントム。憤る慧に対しファントムは、勝つためにはあらゆる手段を取るのが当然と言う。個性が強く、折り合わないアニマたちに不安を覚える慧。
そんな矢先、ザイが前線基地を造っているという緊急連絡が飛び込み、独飛として初めての作戦が立案される。
{/netabare}
感想
{netabare}
ザイが孤島に作ってる基地を破壊するために、本土とかからミサイルを撃って
ファントムが誘導する、ってゆう作戦だったんだけどから
グリペンとイーグルがファントムを守るのに一生けんめい戦ってるのに
ファントムは来ようとしないの。。

けっきょく戦っただけで作戦失敗で基地に帰ったんだけど
生きのこってさいごまで人類を救おうって思ってるファントムは、
自分たちを守るだけで精いっぱいのグリペンたちを信用して
敵のまん中に入っていけないみたい。。

それで何か案がありそうな慧クンは、ファントムを挑発して
グリペンとインチキなしのバトル勝負をさせようとしたところでオシマイ


明華といっしょにお買い物、から急に基地に呼び出されて

状況と作戦の説明
協力する気のないファントムと出撃
ファントムはけっきょくヤル気なしでグリペンとイーグルだけ戦って
慧クンの何かかんがえてそうな挑発。。

って、次つぎにいろいろ起きておもしろい回だった☆



ファントムは本気で人類を救おうって思ってるんだから
そのために1番いいのは、ザイの基地をつぶすこと、って
ファントムに思わせるように説明したらいいんじゃないのかな?

世界に70億人いても、日本がほろびたら
そのうちかならず世界中の人類がほろびるって。。
ファントムって頭がいいんだから
分ったらちゃんと協力してくれると思うけど。。


じゃなかったら、どんなにムリにやらせようってしても
ホントの力は出せないんじゃないのかな?


あと明華が、ギャグ担当キャラみたくなっちゃってて、何だかかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
ALT 07 惑いの先
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファントムの身勝手さに噛みつくイーグル。意見や思想が食い違い、バラバラの独飛。一計を案じた慧は、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で、再び模擬戦をしようと提案する。
ファントムは、自分が勝ったら慧とグリペンのパートナーを解消してもらうとほのめかす。それでも慧は、不敵に笑って再戦を申し入れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
もちろんシカケはあったけど
それはグリペンの情報はファントムがいじってるから
とちゅうから慧がグリペンの操縦を代わるってゆう方法で
ファントムに勝ったの^^

そのおかげでこの前のつづきをファントムも入れてやることになったけど
イーグルはザイの攻撃から艦隊を守るために行っちゃって
ファントムは、グリペンと慧クン2人だけで守ることになっちゃったんだ。。



だんだん分かってきたけど
グリペンって、慧クンがいないと眠っちゃうだけじゃなく
ふつうに能力も、ほかの子(アニマ)より悪いみたい。。

それを慧クンがカバーする、ってゆう感じなんだけど
慧クンの体を守るために、そんなに速くも飛べないみたいだし
慧クンががんばって練習したら、グリペンっていらないんじゃない?
って思えてきちゃった。。

今回だって、グリペンが動けなくなってからファントムに勝ってたし。。

慧クンがいないと眠っちゃうから、慧クンは必要だけど
それ以外は1人でも大丈夫ってゆうくらい
もうちょっと、グリペンを強くしてあげた方がよかったんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 08 不機嫌な最高機密
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
慧たちの奇策により、作戦は一応の成功を収めた。小松に戻り、日常を過ごす慧は、ある日、明華とケンカになる。
仲直りできないまま、任務でやってきた那覇基地で明華の姿を見つけて仰天する慧。口を利こうとしない明華に一方的に話し続けていると、ようやく慧に向き合った明華から、決定的な言葉が……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バイパーゼロ(F-2A)の回で
作戦中、きゅうにあらわれて、低高度で海鳥島を攻撃してくれて
作戦成功だったんだけど
慧クンが沖縄に残ってたら、ケンカしたまま別れた明華がいてビックリ!

話かけても、ケータイを使って筆談で返事してきて
それも、他人事みたいな。。

それで、いつの間にかいなくなっちゃって
明華に電話したら、明華はずっと家にいて。。!?

実はそれがバイパーゼロで
バイパーゼロは、見る人によってちがう人に見えるんだって。。



今回は、明華の気もちが分からない慧クンがバイパーに恋愛相談してもらって
やっと仲直りできるかな?って思ったら
女の子あつかいしてない発言で、もっと怒らしちゃった。。
ってゆうおはなしだったのかも。。


女子に「女の子らしいかっこが似合わない」なんてゆうのって
バカにしてるよね。。

そんなこと、明華だけじゃなく、誰に言ってもおこると思う。。

そのひと言で、にゃんもがっかりしちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
ALT 09 アンフィジカルレイヤー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
久しぶりの休日を明華と過ごそうとする慧。しかし、出かけようとしたところを、八代通とグリペンにむりやり厚木基地まで連れ去られてしまう。
『DARPA』のシャンケルと、米軍所有のアニマ・ライノを紹介される慧たち。シャンケルの口から語られたのは、日米のアニマを投入し、ザイに対して攻勢に出るという逆侵攻作戦の計画だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
「アンフィジカルレイヤー」ってゆうサブタイトルだったけど
コスは着ないでも、心はなりきりコスプレイヤー、ってゆう意味?w

ふつうは「アンフィジカル」って「スピリチュアル」ってゆうイミみたい。。
「エヴァンゲリオン」のATフィールドみたいな感じなのかな?

それで、アバンの慧クンの夢って、きっと何かの伏線だよね?


似てる充電器でも合わないのとおんなじで
慧クンとグリペンがピッタリ合うのは、そうなるように作られてるから
ってゆうのは分かってたけど、作ったのは八代通さん、じゃないのかな?


それから、ザイ対人間の生き残りシミュレーションゲームで
グリペンがカンでやった「人間を街から離す」ってゆう作戦だけが
生きのこれる方法みたい。。
人間は、自然にもどらないと生きのこれない、ってゆうことなのかな?

「外に敵がいるのに国どうしで争ってる」ってライノが言ってたけど
今のままだと、人間どうしが殺しあうから
ザイは、そうならないようにしてくれてるの?

夢の中のグリペンが言ってた「ザイは希望」って
もしかしてそうゆうことだったりするのかな?


あと、アメリカのアニマのライノって、人間をうらぎりそうな気がする。。

八代通さんみたいに、人間あつかいしてあげないと
アニマは人間の味方にはならないのかも?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 10 上海奪還作戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上海への侵攻作戦を間近に控える独飛の面々。とりわけファントムは、作戦の裏に潜む政治的な思惑を危惧していた。無事に戻って来られる保証はどこにもないことを知った慧は、きちんと明華に向き直り、話をしようと決意する。いよいよ始まる作戦を前に、空母ジェラルド・R・フォードでライノたちから歓待を受ける慧だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルアニメとかでよくある、最終決戦前夜のおはなしってゆう感じかな?


慧クンの夢の中に、またグリペンが出てきて

ザイの目的は人間を殺すことじゃなくって
人間が目的のジャマになるからつぶそうとしてるだけ。。
全てのピースがそろうまで、あなたを生きのこらせる
みたいなこと言ってたけど、アレって正夢なのかな?


それからファントムは、アメリカは日本のアニマを減らすために
この作戦で自分たちを殺すつもりだ、って思ってて
慧クンにケガをさせて飛べなくさせるつもりで、ジョギングしてる慧クンを
走ってるトラックの前につき飛ばしてたけど

もうちょっとで慧クンが、変な神さまに異世界転生させられてチートしたり
変なサングラスのプロデューサーにゾンビアイドルにさせられたりする
べつのおはなしになったかもw

(関係ないけど、トラック転生モノって、気になって元ネタ調べてみたら
1982年~の『魔法のプリンセス ミンキーモモ』第1部の最終回
第46話「夢のフェナリナーサ」でモモが暴走トラックにひかれて死んで
魔法の世界から地球のふつうの女の子に逆転生したってゆうおはなしがあって
http://katoyuu.hatenablog.jp/entry/reincarnationtruck
かんべむさしさんの1977年の小説に「還らざる彼ら」ってゆうのがあるみたい。。)


あと、慧クンは明華のこと、大切な人とは思ってるけど
恩人のおばさんくらいにしか思われてなくってかわいそう。。
幼なじみの守られキャラの方がよかったかも^^


あとはアメリカの空母の歓迎会で飲んでさわいで。。ってゆうおはなしで
慧クンの死亡フラグは立ってないみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
ALT 11 誰もいない故郷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ開始された上海奪還作戦。無人戦闘機『ブロウラー』との連携により、慧たちはザイを駆逐していく。だがザイの反攻により、慧とグリペン、ライノは戦線から離脱してしまう。
母艦への帰投もままならず、一番近い上海の浦東空港に降り立った慧たち。しかしそこは、人の気配を感じられず、不気味なほどに静まり返っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめのほうはよかったんだけど
ザイは空中空母とかEPCMでハックした無人機を使って
グリペン機とライノをおそってきたの。。

それでグリペン機とライノは
逃げれたんだけど燃料切れで浦東空港に向かったの。。

そこは霧につつまれた無人の空港だったけど
ちゃんとメンテされてて、誰かいるみたい。。ってゆうおはなしで

ときどき慧クンだけに聞こえるガラスにひびが入るような音
調子の悪いグリペン、ようすが変なライノ、って
何だかホラー映画みたいで
とつぜん何かあらわれないかってドキドキだった^^;

慧クンは、グリペンが出てきた夢の中のこと思い出してたけど
ここがザイに見せられてるまぼろしだったりしても、おかしくない感じで
来週が気になるけど、終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 12 君と飛ぶ空
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
不調なグリペンをホテルで休ませ、慧とライノは空港内を探索する。部隊へ連絡もつかず、戻れない状況を焦る慧だったが、ライノは異様なまでに楽観的。警戒心を強める慧にライノは言う。作戦を忘れ、自由にならないか、と。
一方で、グリペンは夢を見続ける。向かうべき場所、進むべき時間、出会うべき人が、白い記憶と共に揺らぎ――。
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょく空港は、ザイの作った亜空間みたいな感じだったのかな?
幻想の世界かな?っても思ったけど、給油もされてたし、実体はあったみたい

そこでライノはザイに飲みこまれちゃったみたいで
慧クンに言ったことをまとめると
ザイは人間を自然にもどすためにいるみたいな感じなのかな?

よく分からないけど
ザイってべつに、人間をほろぼそうって思ってるわけじゃないみたいだから
もしかして、宇宙人とかじゃなくって
ガイアの意志、とかってゆう中二設定なのかも?


日本に帰ってきた慧クンは
八代通さんから、ライノが米軍にコントロールされてて
自由がなかったことを知ったんだけど、かわいそう。。

でも、人間だって、自分では自由に生きてるつもりだけど
法律とか会社とかお金とか人の目とか、いろんなものにしばられてて
苦しくっても、自由に自殺だってできないくらいしばられてて
ほんとに自由に生きてる人っているのかな?

グリペンが言ってた
「割り切っちゃえば楽になる」って、そうゆうことなのかな?って。。


それで米軍は、ライノをあやつってゆうこと聞かせてたから
ザイのところに行ったとき、糸が切れてライノは人間をうらぎったけど
グリペンは人が好きだから、自由に人を守った、ってゆう感じかな?


さいごは慧クンとグリペンのきずなが深くなって
「俺たちの戦いはこれからだ」エンドでふつうにはよかったけど
慧クンとグリペンの関係、ザイとの戦い、ザイの目的
みんな中途ハンパで終わっちゃったから
2期がないとザンネンかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


グリペンってゆう女子型の戦闘機の端末(アニマ)と
家族をザイってゆう敵にやられた少年のフシギな絆のおはなし
ってゆう感じかな?

ラブコメっぽい日常と戦闘機バトルがメインで
ザイの謎がサブテーマだったみたい?

ラブコメ日常パートと新しいアニマのキャラはおもしろかったけど
バトルが半分くらいあったのと
ザイの正体と目的は?まで入ってきて
みんな中途ハンパで終わっちゃったみたい。。


ふつうにはおもしろかったから2期があったら見るかもだけど
キホン、日常+バトルだから、あってもダラダラつづきそうな気がする。。


投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 469
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52

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sivrej_smh

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

原作は違うと信じたいけど…

録り貯めアニメ消化シリーズです。
擬人化ブームに乗っ取った?作品なんですかね?
こちらのアニメに関しては原作を存じ上げない方が観ると「何がなんだかよくわからない作品」と評価します。
1クール12話で原作を網羅することなど不可能なことですがそれにしたってなにもかもが中途半端。
作画崩壊には至ってませんが全体的に雑です。
一応最後まで観終わっているので個人的には「最後まで観る気にはなった作品」ですが、じゃあこの続きを原作で読みたい!という気には全くなりませんでした。

【もしかするとアニメが原作をぶち壊した?で賞】となります。喝。

追伸…原作でも戦闘機は単色1色塗りなんですか???

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 67
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4

ネタバレ

オカモン

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

謎は深まるばかりだが1話1話は面白く続きが気になる作り

原作がまだ未完なので仕方ない部分はありますが、この1クールアニメだけでは謎が深まるばかりです。

とはいえ、未知なる敵の存在、それに対して人類が対応する手段を考えて戦うというある意味王道な展開で、少しずつ色々な謎が明らかになっていくのは見ていて純粋に楽しいです。

2019年冬アニメは飛行機物が2点ありましたが、個人的には「荒野のコトブキ飛行隊」よりもこちらのほうが楽しく見ることができました。

こちらは完結していませんが、話の内容は非常にわかりやすくアニメを見ているだけで内容はすっと入ってきやすいと思います。

ラノベ主人公、ラブコメ主人公は鈍感系が多いですが、この主人公の鈍感さは特に酷いです。不自然なふるまいがやや目につきます…。

2期制作があるかかなり微妙な感じではありますが、できれば1期のうちにもう少しザイに関して踏み込んだ描写があるところまでやってほしかったです。原作未読なのでなんともいえませんが…。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 44
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6

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徳寿丸

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

枠埋めなんだろうけど・・・流石にこれは・・・

原作未読(2019.6)
今期視聴苦戦中の中でこれはきついなぁ。1話冒頭でいきなり自分が好きなグリペン(戦闘機)がアニメで動いてるの見たからつい期待しちゃったけど・・・。唯一数ある戦闘機の中でグリペンを選んだ事だけは評価したい。できればF-20タイガーシャークも出して欲しかった・・・特に欠陥とかいうなら試作機が原因不明の墜落してる事からもぴったりだと思うんだけど(F-16に選考で負けたけど性能は悪くなかった・・・らしい)。とミリタリー好きとはいえ興味を持てたのはそこまで(ほんと開始1分だけだった)。そこから苦行の1クールが始まる(いや、やめろよ 笑)。
うーーん、多分、作者もミリタリー系好きなんでしょうね。好きな分野で好きな小説を書く。当然主人公は自分と重ね合わせながらこんな風になりたいって思い?を描く・・・別にいいんだけどちょっと行動がおかしいというか不自然じゃないだろうか?勿論原作とアニメじゃ心理描写とか表現が足りない部分はあるだろうけど・・・御都合主義にもほどがある。半端にリアルなミリタリー要素いれてるから現実との乖離が大きすぎて全くリアリティがない{netabare}(例、危険な戦闘区域で一刻も早く脱出しなければならないのに1人の民間少年が勝手な行動を取る事を止めようともしないし、見守る呑気さ。世界的有事にも関わらず防衛拠点である基地のセキュリティが学校以下。常識ある親が小学生に飛行機を操縦させ隣で夢を語る){/netabare}。だから不自然な違和感を感じ共感が全くできない。これは致命的。もっというと現実を知らない小、中学生には通用しても大人には通用しない。日曜朝とか夕方ゴールデンタイムのアニメじゃないんだぜ?異世界魔法の話じゃないんだろ?そして極めつけは{netabare}幼馴染に対するぞんざいさ。これは鈍感とかいうレベルではなくDQNそのもの。それで大切な存在とかいうから呆れてしまう。にも拘わらず真に受ける幼馴染もかなりおかしい・・・不憫でならない。{/netabare}当然、他のキャラもお・か・し・い。
そしてこんなDQNの集まりに世界は未来を託さねばならないのだから見てるこっちが悲しくなる。制作側の能力不足の問題なら救いがあるが原作の問題であればこれまた不憫である・・・つきあった自分もね。

私のツボ:もう少し勉強してから書こうか。

追記: {netabare}あぁ、勉強とか上から目線は失礼ですよね。勉強っていっても2014年から連載してるなら、ライトに漫画の「あおざくら」とかかわぐち先生の「ジパング」や「空母いぶき」なんかも自衛隊関連ものだし組織やリスクマネジメント、公職という立場なんか参考になるのではないでしょうか。この場合、異世界ファンタジーである「Gate」は参考にしちゃ駄目ですよ(いや、待て、誰宛て?笑){/netabare}

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 178
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8

ネタバレ

衛狸庵

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

幼稚

女の子が戦闘機乗って侵略者と戦う話。
有り過ぎて飽きたな、この手の話。
悪くは無いと思いますが、在り来たり過ぎです。
在り来たりの中に、一つでも光る物があれば、それはそれで面白くなるのですが、萎える要素が多すぎる。
実在の戦闘機をモデルにしている所は面白いと思いますが、F1も出してほしかったな。
F4・F2辺りは好物なのですが。
何にしても萎えるのが、{netabare}ちょいと飛行機操縦した事がある軍属でもないやつが戦闘機乗ってる。せめて自衛隊員にしろよ。しかも中国から帰って来たようなスパイ容疑がかかってもおかしくないような奴を乗せるか?
そんでもって、そのチョイノリ野郎が操縦上手いと来た。戦闘機と民空の違いも解らんのか作者は。フィクションなんだから、なにもがちがちにリアルにすることが良いとは思わないが、幼稚すぎるばかばかしさは萎えるだけ。
だいたい中国って出す必要があったの?悪の代名詞みたいな中国が出るだけで萎える。
{/netabare}
幼稚で萎えただけに、F4可愛いのに思い入れか出来なくて残念でした。

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 99
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3

つきひちゃん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カワイイ!以上!(*´Д`)

1クール作品

戦闘機にのる不思議な女の子たちと、未知の戦闘機のようなもの。

アレ?戦艦みたいのでもこんなのが。。。(*´ω`*)

みたいな感じです。

特筆することは無く、女子がカワイイ!
以上!

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 100
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3

ポテ☆とと

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今はもう無理かな?

昔流行った手法を、
あちこちから取ってきて
作ったようなアニメ。
昔に放送したら流行ったかもだけど、
今はもうこう言うアニメは必要ない。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 134
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5

デューク

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

至高のポンコツ美少女は戦闘機のメンタルモデル!そしてまたおざなりな幼馴染

出ました、この期ダントツ一位です!
どのヒロインよりも惹かれました。
お箸をグー持ちしてるのを見た時にキタコレ!
見はじめて、日に日に露呈していくグリペンのポンコツさ。
ポンコツヒロインは数あれど、ここまで強烈なのはありませんでした。

もうね、ザイとかどうでも良くなって、とにかくグリペン出して!ってなりました。
清純そうな顔してるのにしちゃいけないダメな顔で寝落ちしたり、ピザの垂れたチーズをよだれ出しながら素手で受けとめたりと、もうやることなすこと可愛くて可愛くて仕方ありません!

キービジュ見て可愛いと思ったあなた、ぜひご覧になってみてください!新しいヒロインのかたちです!

ちなみに本編に出てきた「8番ラーメン」は、とても美味しかったです。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

Mi-24

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

小気味いいSFアクション。続きが気になるストーリー。そしてグリペンはカッコイイ。

侵略者「ザイ」と航空自衛隊の戦いの話。


ミリタリー好きなんで戦闘機が出てくるのが単純に嬉しい。

ECM、ECCM能力に秀でた「ドーター」と呼ばれる特殊戦闘機。
可視光線にまで影響を及ぼすECMの威力が凄まじい。

日本の島嶼防衛戦や、反攻して上海への上陸作戦などの熱い展開はとても良かった。
中国政府がザイとの戦闘に敗北し、政府機能を喪失してるのもポイントが高い。

ただ、日本防衛が危ぶまれる切迫した状況なのに、登場人物達が随分とのんびり構えているのはちょっと気になった。
航空自衛隊の人員に殉職者が出ていそうなのも嫌な展開だった。
あとは話をぶった切る感じで最終話が終わっているのも不満。まあ二期がきちんと作られれば問題ないですが。


一話目を見た時はちょっと微妙な感じがしてたけど、直ぐに気にならなくなりました。
面白くて楽しめる、良作アニメでした。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 63
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4

ネタバレ

dakiramk3

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外と楽しめた……が、最終話Bパートの内容を覚えてない、そんな作品

 タイトルは自分でも何を言ってるかよく分からないんだけど、基本的に最終話前までの展開は一応覚えてるんですよ。しかし、なぜか最終話……{netabare} ライノちゃんがおかしくなってから {/netabare}あたりから全く記憶に無いんですよね……内容的にアレだから自分が勝手に記憶から削除してなかったのか、それとも後半をあとで視聴しようと思ってそのまま忘れてしまったのか(つまりその後半を見ようという気にならなかった)、どうしても思い出せないのです……
 それまでは、典型的な(悪い意味ではなく)ラノベ原作ボーイミーツガールで、設定的に多少というかかなり無理がある展開ではあるものの、女の子連中……特にひどい扱いだった幼なじみが印象的……の可愛さもあって、それなりに楽しめてたんだけど……これもひょっとしてザイの攻撃!?(ドヤァ)
 アニメ化された範疇では、なぜ飛行機の精神投影体的なものが女の子なのかよく分からなかったんだけど……いや、ある意味では女の子である必然性はある。商業的というか見栄えというかマーケット的に……そういう意味ではなく、設定上の……たとえば某青い鋼のあれだと、艦船は女性名で呼ばれるから……とかそんな理由だったと思うんだけど、そういう、詭弁でもいいからきちんと設定してもらった方が腑に落ちた……気がする。ひょっとすると原作では明かされているのかもしれないけど、少なくともアニメ化の範疇でははっきりとしなかったので。
 それはそれとして、個人的にはそうそう嫌いなタイプの作品じゃなかったけど、やはり数多の作品群の中に沈んでいくレベルでしかなかったかなあ……と。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 82
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11

ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今期の飛行機物(ガーリー版)

未知の生命体が攻めてくる話
なんかプロガバンダ寄りな気もするけど
まぁ女の子が可愛いので観てます。

こっちの方は10G超の超スピードバトルの模様
とにかくメインヒロイン3人組の仲が悪いです。
こっから関係性に変化はあるのか?
ヒロイン達の内面の変化に注目してます。

{netabare}
敵で出来てるとはいえ、
なんかやってる事は洗脳なのですよね。

あと、絶対に勝率0%が見えている中国娘の幼馴染がどう話に関わってくるのか…
{/netabare}

ふいに飯テロ要素があるので注意ですよ。
深夜に餃子は犯罪だと思うんです。

2019.04.27 視聴完了追記
うーん、、、幼馴染は最後の方でてこず…何のためにいたのかw
負け犬というか勝負の舞台にすら上げさせて貰えなかった可哀そうな娘…

最終回も「えー」って感じでなんか釈然としなかったっす。
{netabare}ライノは犠牲になったのだ…{/netabare}
その手前辺りまでは割と好きな感じだったんだけどなぁ~畳み方に失敗しているかと
原作なのかアニオリなのかは分からないけど、とりあえず畳みましたって感じっす。

キャラはファントム推し。何この子、妙にエロく感じる…(*´Д`)ハァハァ
{netabare}ザイとアニマは同じなのかぁ…
じゃあアニマと事後になったらザイとしたって事になるの?
うーん…悩むな、でもファントムに誘惑されたら抗える気がしないっすw{/netabare}
とにかくファントム見れただけで満足。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 115
サンキュー:

24

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残念主人公

 幼馴染の扱いひどかったです。でも一緒に住んでいる家は風情があって良かったですね。あとグリペンちゃんポンコツでかわいかったです。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 26
サンキュー:

5

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新感覚アニメ

絶妙にダサい!王道戦闘機バトルアニメ。
{netabare}…だと最初は思ってたんだけどちょっと違った。

狙ってやってるんじゃないかってくらい多くのツッコミどころあるシーンが出てくるんだけど、
これ、部分的には本当に狙ってやってやがりますね!?

3話で確信。
{netabare}「そーだそーだ!」
からの「大人げないからやめろ!」{/netabare}
ってクダリ、あまりにも天才すぎる。


そして、そんな滅茶苦茶な采配を許容させている大きな要因が、王道から微妙に外れた感じのキャラクターたちが放つ魅力だと思う。

まずグリペン。
{netabare}食べたり寝たり怒ったりしてる仕草がいちいち可愛い。
"機械だから世間知らず""機械なのにポンコツ"という設定はありがちだけど、
そこに"マイペース行動"と"負けず嫌い"が加わることで、大幅に魅力を増している。
また、戦闘機を操縦している姿をローアングルで映した際に見られるえちえちな下半身が素晴らしい。{/netabare}

そしてミンホア。
{netabare}めっちゃヒロインムーヴしてるのに、主人公の対応が徹底的にクソ野郎なの、可哀想なんだけど笑っちゃう。
時々描写されているメールのやりとりとか見ても、完全に脈が無くてじわる。
8話のミンホア回が大好きで、照れを隠そうとして顔を映画チケットでぱたぱた扇ぐシーンがお気に入り。{/netabare}

八代通(デブのおっさん)に関しては発言の全てがオモシロイ。
こんな魅せ方もありなのか~って思わされた。


最終話、{netabare}ザイの謎が更に深まって終わり。

ザイってなんやねんwwwwwwwwww
って正直馬鹿にしてたけど、意外と奥が深そう?
ライノの結末はショックだった。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 256
サンキュー:

31

リッキーブルー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もっと知られてもいい作品

今期の作品の中で有名なやつに埋もれてしまった印象。最初見て辞めてしまった人もいるかもしれないが、自分的には最終回もとても面白かったし、なぜこんなに評価が低いのかわからない。設定に文句言ってる人とか多いがきちんと最後まで見たのか疑うぐらいおもしろかった。将来出るであろう感情も入るAIと人とは理解し合えるのだろう、少しAIという表現が適切ではないが、アルマ、ザイの思考がわからない怖さなども興味深く、いい作品だと思う。部分的に86に似てるとこもある作品だと思った。最後まで見てない方は是非、一度見てみてほしい。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 46
サンキュー:

4

だんだだん

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やる気が感じられない

原作ラノベは未読、だがこのアニメが酷いものだったことは分かる。
とりあえず12話分作った、というだけで、ストーリーは投げっぱなし。
空戦描写は単調(になるのはしょうがないが)+不自然。

設定のご都合は仕方ないにしても、とりあえずアニメ化した、だけでは
視聴者は満足しないでしょう。
実際、前評判だけで話題にならなかったようだし。
(あかねさす××も駄作だったが、違う意味で話題になったw)。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 88
サンキュー:

5

ネタバレ

ごる

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

盛り上がりにかけてしまった…

主人公が戦闘機に乗るまでの設定がメチャクチャな感じです。
政府の機密なのに簡単に乗せてしまうし、乗ったら乗ったでGに耐えられるとか操縦できるとか(´・ω・`)
もう少し設定が違った感じだとツッコミところも少なく見れるかなと思います(;´∀`)
あとは、幼なじみの噛ませ感がハンパないです(´Д`|||)
アルペジオに似たような世界観と内容でしたが、物足りなさがとにかく大きかったです( ´△`)

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美少女×戦闘機って...売れんじゃない?www

視聴理由 タイトルだけだと面白そう

序盤 ん?要は戦闘機に専用パイロットにする代わりとんでもなく機体性能を上げた感じ?

中盤 大丈夫かなぁこのパイロット...

終盤 へ?

原作者「戦闘機の話書きたいなぁよし、美少女をパイロットにすれば売れんじゃない?www」的な発想から生まれた。と感じた。
実際には全然違うかもしれないけど、そんな甘い考えから生まれたと感じるような薄い内容だった。そりゃ、私みたいな考えの人も出るわ。
もしかしたら原作はよくて監督がダメなのかもしれないけどとりあえず「内容薄い」の一言。
かなりがっかり。作画もまぁまぁ良く、戦闘シーンなどは3DCGによって激しい戦闘だった。同時期にやってた「コトブキ飛行隊」とは違く、かなり速く戦闘してた
「アメリカはバカだ」とか「日本強し」とか「強化人間(人間作)は人間じゃねぇ」とか...そういう印象しか残らない。
下手に最後らへんをハーレムにしたせいで何言いたいのか分かんないし、伏線がそのままで結局解決せず、考察しようにも情報少なすぎだし...
あ!原作買え!ってこと?なるほど...つまり監督は悪くないのかな?
ちょっとこの作品には不満かなぁ
op,edともに普通。

おススメはしないかなぁ

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 77
サンキュー:

10

37111

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エアフォース部分はいらないのでは。。。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:作画が不安定すぎて見ていて辛い。アルペジオの航空機版と言えば分かり安いのかな?が、クオリティーは全くアルペジオに追いついておらず。
主人公がやっぱりバカで単細胞なのが一番の問題。メンタルモデルとイチャラブアニメにだけはならないでほしい。
期待度:★★★

作画も雑だし、主人公の行動原理も良くわからないし。。。
唯一、主人公の彼女だけまとも。あのことならうまくやっていけそうな気がする。

アルペジオには全然及ばなかった。そこを目指していたかどうかは知らないけど。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 183
サンキュー:

18

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ストライク

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

萌えアニメ好きで航空機ファンならイケる!?と思う

原作:ラノベ 未読

感想

1話観た印象としては、兵器が女の子なので「蒼き鋼のアルペジオ」みたいな感じかな?でした。
実際の詳細は違えど、女の子がメンタルモデル=アニマみたいな^^
んで、出てくる戦闘機が最新の機体でなくちょっと古いのが僕のツボでした。
サーブ 39 グリペン 運用開始:1996年 なんてマニアック!
F-15J  運用開始:1981 現在の日本の主力戦闘機!
RF-4EJ ファントムII 運用開始:1960年 日本ではまだまだ現役!
と、ファントムⅡに至っては60年弱前も昔なので、航空機好きなら興味がでると思います。
ちなみに僕が好きな戦闘機は、アメリカ海軍 艦上戦闘機 F-14 トムキャット(運用開始:1973年)
現在は2006年に退役してしまってるので残念)
アニメ 初代「超時空要塞マクロス」に出てくるバルキリーは、このF-14をデザインモチーフされてます。速度によって翼の角度が変わる可変翼が、子供心をくすぐられて好きになった次第です。
おっと脱線 さーせん。

航空戦闘機がメインのバトルものだから、原作はアルペジオと同じ漫画だと思ってたんだけど、これラノベだそうで、ちょっと意外でした。
てっきり航空機もしくはメカが好きで、絵を描くのが上手な漫画家だと勝手に勘違いしてたのでw

話的には、まぁ アルペジオみたいに正体不明な敵(ザイ)が突如現れ、人類の敵となり、地球を守る感じなので、ちょっと2番煎じ感は拭えません。
でも、戦闘機ファンの僕には「そんなの全然関係ない~♪」>極黒 ねこ 
とばかりに、戦闘機+美少女 これだけでご飯3杯いける!じゃないけど、そんだけ魅力的な作品となりました。(アルペジオもそうでしたw)

キャラは普通にメインヒロインのグリペンが可愛かったです。
ちょっと感情表現の薄い子で、やっぱどこか既視感あるけど、それでも人類を守るため、慧と二人一緒に飛んで戦うとこや、意外と慧に嫌われるのを恐れたりと可愛らしいところもあって、ちょっと庇護欲そそられるのも良いです。

映像では、戦闘機のドッグファイトはまずまずで、「コトブキ飛行隊」よりは迫力ある臨場感はなかったけど、その分、ジェット飛行機なので、スピード感は断然こっちのがありました。

原作が既刊11巻とまだ続いてるらしく、アニメは全12話で、まだまだ話途中で終わってしまったので、続きがきになるところ。
原作買ってまで先を知りたい程ではないけれど、数年後、アニメを再マラソンできるくらいには楽しめました。
なので、僕的には2期3期と続きが観たいですね。


主題歌では、Run Girls, Run!が歌うOP「Break the Blue!!」がなかなか良かったので、今も車で聞いてます。


最後に一言
自衛隊募集で、この作品を使ったポスター出そう^^;

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 104
サンキュー:

27

UbEch51091

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったです。

「ストライクウィッチーズ」、「蒼き鋼のアルペジオ」「インフィニット・ストラトス」、「プラスティック・メモリーズ」を足して割ったような作品。
だから、これらの作品が苦手ではない人は観られると思う。
原作が漫画(未読です)で、まだ連載中らしいので、この終わり方も止むを得ないと思う。
でも、確かにアニメ化したくなるような作品だと思う。
俺的にはとても面白かったけど、リアリティを重視する人向けではないかな?

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 59
サンキュー:

6

ネタバレ

レイン

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

気楽に見よう。

原作があるのかも知りません。
主人公の男の子は中国人って設定なのかな?
最初から日本語を喋っていますが(笑)
敵の正体が最後まで曖昧で分からないのは最近の流れですね。
最終回まで相手がはっきりと映らないし何が目的なのかも分からないので
物語に深みがありません。

戦闘シーンも人物の作画も問題はなかった。

気楽に見るとテンポもいいので最後まで見られます。

しかし謎の敵ってのが最近は多すぎでお腹いっぱいです。
ちゃんと相手を何者なのか考えた作品をお願いしたいものですね。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 69
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アルペジオにも雪風にもなれなかった作品

蒼き鋼のアルペジオほど登場人物たちに感情移入できず、
戦闘妖精雪風ほどガッツリSF寄りにもなれなかった中途半端な作品という印象。
終盤からの幼馴染キャラの置いてけぼり感が寂しい。
OP、ED曲は良かっただけに残念。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 65
ネタバレ

へも

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悪の組織が飛んで来るから戦うだけ

いつか面白くなるのかも・・・と思いながら惰性で観てましたが、結局は投げっぱなしで面白くありませんでした。一応、俺たたENDで綺麗に終わらせたと制作陣は思っているかもしれませんが、特におすすめできるポイントは無いです。

最後まで敵である“ザイ”についての詳細はハッキリしませんでした。あの合衆国万歳おバカ映画の「インディペンデンス・デイ」ですら、撃ち落とした敵機から敵エイリアンを引っ張り出すシーンがあったのに、本作では敵機に何が乗っているのか? ザイとはエイリアンなのか、人間がゾンビ化したようなものなのか、等もさっぱり分かりませんでした。(原作小説でもそうなんですかね?)
かろうじて分かったのはザイからアニマが作られたということだけ・・・そんな重要な機密を一般隊員まで知ってるのもオカシイと思いますがww FSSのファティマ/AFみたいなもんかな?という理解でしたが、ファティマ/AFほどの弩級性能というわけでもないみたいでした。

ザイに押された戦況で人類の存亡が危ぶまれる、なんてことは無く、かなりノホホンと生活する余裕はあったようです。日常シーンも多かったですしね。まー自分がもともと北陸出身ですので、8番らーめんやアルプラザ(ショッピングセンター)が画面に出てくるのは何となく親近感ありましたww 小松市では地元舞台アニメとしてプッシュしてたりしたのかな??

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 61
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12

haiga

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんだかコンパクトな擬人化空戦アニメ

今見終わりました。
最初何回か断念したのですが2話くらいから面白くなりました。グリペンちゃんポンコツかわいい。
感想書く際にみなさんの評価点が3点でしたので、3点はあんまりやろ~って点数付けてみたら私も3点でした(^_^;)

簡単に説明。突如世界に現れた謎の飛翔体ザイ。人類はなすすべなく追い詰められます。唯一の対抗手段は運良く破壊したザイを改修したドーターという飛行兵器だけです。

ドーターは人型の姿をしており実在の戦闘機を超反応で操作する事ができます。

主人公鳴谷慧は上海から脱出する際にザイに襲われます。壊滅寸前の船団。ザイを倒そうと闘う赤い戦闘機。しかし被弾し不時着する赤い戦闘機。
慧は戦闘機のパイロットを救おうと操縦席を開くとピンク色の長髪の美少女が気を失っているのでした。

戦闘機を美少女にするって言うありがちな擬人化アニメです。色々設定にツッコミ所満載ですが、「そんなものなんだろう」って思って楽しむのが吉です。
どうしても蒼き鋼のアルペジオとかと比べがちですが、たぶん予算が全然違うのかな?って思うくらい映像には差があります。まあ仕方ない。

登場する戦闘機も種類は少ないですし、物語もコンパクトな話です。あんまり鬱展開もないのでボケ~っとご飯食べながら観るには丁度良かったです。

願わくば戦闘機の擬人化ならフランスのラファールや、ロシアのスホーイやミグ。Euのユーロファイターとかも出して欲しかったなあ。アメリカだけでもまだまだいっぱいあるし。

終わり方も物語の途中で終わりますし、2期も厳しそうなのでちょっと中途半端でしたね。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 71
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20

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

空戦シーンはよかった<53>

アニメの最後まで来ても敵の正体・目的がちっとも明かされず、単に戦闘シーンのためのツマになってるネウロイ状態。
ボーイ・ミーツ・ガールが世界の危機の鍵になるラノベっぽい筋なんやろね、という予断は初回視聴時から更新されず。
謎の存在にしとけば、給油してあげてから逃がさないように追いかけてくる展開でもツッコミは避けられますしお寿司。

セルルックでハッタリの効いた動きを見せれてたのは、同時期放映のコトブキ飛行隊と比べてキャッチーさでは勝ってた。
リアルにやるとレーダーの反応にミサイル打って敵の姿も見ずに帰ってくることになりそうだし、まずリアルさありきのコトブキとは方向性が違いますな。
カラーリングもド派手単色だから混戦になっても見分けやすい・・・ってこっちは敵がいかにもーデザインだから見分けやすさが活きてはいなかったか。むしろコトブキの乱戦でほしかった見分けやすさやね。

女の子はそれなりに出てくるけどハーレムにはならずに本命ありで爪弾きにされる幼馴染。
人間関係はどーでもいいかな。

略してガルフォース<53>
1話視聴。
タイトルからもっとゆるめの作品を想像して水島努が戦闘機ものひっさげてくるクールに運のない・・・と思ったら、バチバチに空戦やってるのはいい感じ。
ではあったが、ストーリー的にはベタな落ち物風味でラノベだしねぇとため息が漏れる。

「中国に帰れる」とか言ってると、SFなんだから日中戦争で中国を占領できてる世界線って可能性もチラつくわけで。実際は中国育ち&女の子の方が中国人なんだけど、日本人の幼馴染で日本語喋って日本に疎開してきてる状況では紛らわしい。
翼の形が丸見えのトレーラーをみてただ大きいと言ってたり、ちょっと脚本と絵が連携悪いのかもだ。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 106
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7

Dave

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

中途半端でちっとも面白くない

完走はしましたが、やっぱり最後まで面白くなかったですね。何をテーマにしているかわからないし、未回収の伏線・謎も多く(さりとて別に興味もわかなかったけど)、何もかもが中途半端。いろいろ欠けているものは多いのですが、致命的だったのは「アツさ」が全くないこと。日常系ではなく、まがりなりにも戦闘を描くわけですから、胸が熱くなるシーンがないと、じゃあ何のために命張ってるの?という冷ややかな気持ちになります。

1. 不必要・不十分なキャラ
そもそも、その登場人物必要だった?という登場人物が多い印象です。中国人の幼馴染とか、ギャグなの?って感じのウィークリーすっぽかされキャラだし、F-2も無理矢理登場させる必要はなかった。F-4の嫌な奴キャラが払しょくされたとはいいがたいし、F-15はパッパラパーのまま。F-18もなんだか未消化のまま散ってしまうし、ずいぶんと扱いが雑だなあという印象です。

2. 結局、なんやねん
謎の敵が謎のまま終わる…かつて幼稚園の頃に見た戦隊モノの敵のようですね。その出自も、正体も、目的も、能力もよくわからないけど、とにかく「敵」なんだ、と。ここらへんはせめてもう少し明らかになっていくのかと思っていたら、まさかの最後までほったらかし。

3. 残念ドッグファイト
同時期にやっていた【荒野のコトブキ飛行隊】、こちらも似たような感じで雑なストーリー×ドッグファイトでしたが、あちらはせめて実機への愛着とか、空中戦を描くこだわりとかがありましたが、本作は子供向けのどきゅーん!ちゅばーん!な感じの繰り返しで、リアリティもないし、わざわざ変な塗装と「それっぽい」だけのデザイン改変をしてるので、手抜きな感じ。別に空中戦を見せたかったわけじゃないのかな…じゃあ、見所はゼロじゃん。

4. やはり中国推しが気持ち悪い
もともと中国に住んでいて、中国人のガールフレンド(モブ)がいて、上海奪還とか言っちゃって、一体どうして中国をそんなに推すのか…。ここまでリアリティ放棄したんだからもう架空の国でも何でもよかったはずだし、やはり嘘でも自衛隊機を扱う以上、その相性の悪さはまるで牛乳と納豆のように喉元にまとわりつきました。

5. 作画は最後まで耐えきった
作画(キャラ)だけは、際立って良いとは言えないものの、最後までギリギリの線で踏ん張った感があります。結構危うい感じだったけど、そこは沢山のスタッフさんの努力で崩壊を免れた。もしそこを投げてしまっていたら、正真正銘のクソアニメになっていたところ、耐え抜いたプロ根性には敬意を表します。

---以下は5話時点での中間感想---

なぜグリペン…なぜ中国…
まだ5話までしか見てないので、メモ程度に。
●なぜグリペン…いや、好きだけど…好きっていえばビゲンが…じゃなくて、どうして航空自衛隊でいきなりグリペンなのさ!?(そういえばF-Xの出来レースで当て馬にはされてたっけ)さすがにF2なりF35なりにすべきだろ。
●百歩譲ってドラケンにするなら、せめて中身もスウェーデン人美女にしてくれ。
●実機の特性を活かした擬人化かと思えばそうでもない…では必然性がない。
●人物画は今のところギリギリ大丈夫だけど、常に崩壊しそうな危うさを感じる作画。このまま頑張ってくれ!
●ドッグファイトや航空機の機動に関しては全くリアルじゃない。「これは特殊なアニマという機体だから」という言い訳をしたいんだろうが、苦しい言い訳だ。特に番組にACE COMBAT 7のCMなんか挟まれた日には、本編のショボさが引き立つ。
●特にこういう軍事(自衛隊)モノで中国(人)という名前すら聞きたくない。反吐が出る。仮想的国だぜ?そこは最低限のマナーじゃない?必要性や必然性も今のところ認められず、中国の金が入ってるの?非常に違和感があって邪推したくもなる。
●せっかく実在の戦闘機だすのに、どうしてこんな手抜き塗装なんだ…戦闘機としての良さが台無しじゃないか。幼児向けの玩具かよ…。
●DTホイホイのキモイ展開、どうか勘弁してほしい。裸とかキスとか、鳥肌が立つ。
●まったく自衛隊感がない。だったらいっそ、全て架空の設定にすればいいのに。
●空自といえばやはり「まそたん」。陸自ならGATE。ああいうガチ自衛隊モノが欲しい。

※現時点では評価はせずにおきますが、低評価を付けたくてうずうずするw

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 353
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12

ネタバレ

scandalsho

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

戦闘機を取り扱っているのに、空戦は見どころではない不思議な作品

原作未読。最終話まで視聴。

【中国押しが気持ち悪い】
{netabare}主人公の彼女をはじめ、終始中国押し。
本編最後のセリフも中国絡みと、とにかく中国押しが気味が悪い。
中華アニメでもあるまいし・・・。{/netabare}

別に中国が嫌いって訳じゃないんですけどね。

【ツッコミどころ満載のガバガバな設定】
{netabare}多くの人がレビューに書いているので、今更ですが・・・。
主人公の少年が国家機密レベルのメンバーに加わった経緯も大概。
国家機密が自由に基地を出入りできちゃう不思議・・・。
挙げればきりがない。

リアルとSFを中途半端にくっつけるから、色々と矛盾が生じるのでは?{/netabare}

細かいことを気にしなければ、とりあえず最後まで視聴出来るレベルの作品。
間違っても、他人様にお勧めできるレベルの作品ではありません(笑)。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 49
サンキュー:

22

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝55

で、この作品の感想なんですが、グリペンかわいい・・・ハイ、お終いです(おいっ)
い、いや、だってどっかで見たような設定に、穴だらけの展開、簡単に主力兵器に乗れる一般の主人公、あんな加速でG大丈夫?
一番大事と言いながらグリペン最終回はセリフなしのヒロイン(そうなの?)、最後は別のオンナ(グリペン)と一緒でラストって、ゲスですな。
でも、何故か気になって最終回まで見るはめに(汗)
主題歌はカッコいいし、普段のグリペンのポンコツぶりを見るのは楽しかったです。
どうやら原作の途中だそうですが、2期は・・・さすがに無いでしょうね(笑)
中国大陸が敵に占領されてる状態で、あっさり主人公が忍び込める最前線の重要基地とか、通常兵器に無敵状態の敵が、機銃でやっつけられるとか、突っ込み所はいっぱいあるんですけど、それが段々クセになってしまうとか、恐るべし「ザイ」(う~ん)
とにかく別の意味で楽しませてくれた作品でしたね(待てーっ)

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 40
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ガーリー・エアフォースのストーリー・あらすじ

突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施した「ドーター」と呼ばれる兵器。操るのは、「アニマ」という操縦機構。それは——少女の姿をしていた。鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ・グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。(TVアニメ動画『ガーリー・エアフォース』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
サテライト
公式サイト
gaf-anime.jp
主題歌
【OP】Run Girls, Run!「Break the Blue!!」【ED】グリペン(CV.森嶋優花)イーグル(CV.大和田仁美)ファントム(CV.井澤詩織)「Colorful☆wing」

声優・キャラクター

逢坂良太、森嶋優花、大和田仁美、井澤詩織、白石涼子、Lynn

スタッフ

原作:夏海公司(電撃文庫刊)『ガーリー・エアフォース』、キャラクター原案:遠坂あさぎ
監督:小野勝巳、シリーズ構成:永井真吾、キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨、メカニックデザイン・戦闘監修:大河広行、ドーターデザイン原案:KuWa[FRAMEOUT MODELS]、デザインワークス:吉川美貴、美術設定:小山真由子、美術監督:菊地明子/松本浩樹、色彩設計:鈴木依里、撮影監督:志村豪、編集:松本秀治、CGディレクター:後藤浩幸、2Dワークス:中村倫子、音響監督:本山哲、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音楽:I've Sound

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