「ガーリー・エアフォース(TVアニメ動画)」

総合得点
64.6
感想・評価
195
棚に入れた
703
ランキング
2711
★★★★☆ 3.1 (195)
物語
2.8
作画
3.2
声優
3.3
音楽
3.2
キャラ
3.2
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ガーリー・エアフォースの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「サテライト」久々のSF飛行機もの

「異世界ファンタジー転生」アニメばかりの昨今の中で、珍しくまっとうなSFアニメでした。

しかも、サテライトお得意の飛行機ものなので、「マクロス」然り、戦闘機の描写はかなり良かったと思います。

しかし後半のシナリオがあまりのもグダグダ過ぎたので、思いのほか盛り上がらなかったのが残念。キャラクターや設定を活かしきれず終わってしまった感じです。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 165
サンキュー:

6

ネタバレ

どやすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

申し訳程度の北陸要素に福井県民の俺氏・・・喜ぶ。

かつて8番らーめんが可愛いアニメの女の子とともに

描かれることがあっただろうか。

いや、ないと思われる。これだけで評価せざるを得ないね。


あとワイはイーグルちゃん推しや、みんなはどうかな?

投稿 : 2020/01/20
閲覧 : 106
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

サテライト制作×小松基地という理由で視聴したが...

基本的に最近のラノベはあまり読まないし最近のラノベ原作アニメもあまり観ないのだがサテライト制作でよみがえる空と同じ小松基地が舞台ということで視聴した。
評価が低いだけあって全然面白くなかった。
まず疑問なのが主人公がやたら高い操縦技術とG耐性を持っているところだ。
主人公はずっと戦闘機を動かしてきた訳でもないしジョギングと筋トレを毎日一応やってる程度だ。
それでこのスキルはおかしい。
原作では細かい設定があるのかもしれないがアニメだけだと何も分からない。
また、その主人公はイキリヘタレであり好感が持てない。
初対面や年上にお前呼ばわりや呼び捨てをしたり気に入らないことがあるとすぐヒロインに当たる。
それに相手に行動や答えを求める描写も多過ぎる。
しかもそれを指摘される場面が極めて少ない。
物語は全然ダメ。
主人公の機密プロジェクトへの参加自体はフィクションだしそこまでおかしいと思わないがその割に主人公と明華の生活が自由過ぎる。
それに作者の中途半端な政治思想も何だか見え見え。
もう少し抑えるべき。
SFとしてはアニメで放映された部分だけ観た感じだとまだ中途半端過ぎて何とも言えない。
期待していた映像面は作画も微妙、CGもサテライトの中だと微妙と残念な出来。
声優陣は若手が多かったが悪くなかった印象。
音楽はOPのイントロがカッコよく一瞬期待したがボーカルが下手過ぎてガン萎え。
最終回の戦闘はボーカル無しver流した方が良かったんじゃないw
この作品で唯一良かったのは小松が舞台の背景をアニメでまた見ることが出来た点だけだった。

投稿 : 2020/01/03
閲覧 : 259
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「紅き翼のアルペジオ -ノヴァ・エレ-」?

公式のあらすじ
{netabare}
突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施した「ドーター」と呼ばれる兵器。操るのは、「アニマ」という操縦機構。
それは少女の姿をしていた。
鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ・グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:夏海公司(電撃文庫)
監督:小野勝巳
シリーズ構成:永井真吾
キャラクター原案:遠坂あさぎ
キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨
メカニックデザイン・戦闘監修:大河広行
デザインワークス:吉川美貴
美術設定:小山真由子
美術監督:菊地明子・松本浩樹
色彩設計:鈴木依里
撮影監督:志村豪(T2studio)
編集:松本秀治
CGディレクター:後藤浩幸
2Dワークス:中村倫子
音響監督:本山哲
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音楽:I’ve Sound
アニメーション制作:サテライト
{/netabare}
キャスト{netabare}
鳴谷慧:逢坂良太
グリペン:森嶋優花
イーグル:大和田仁美
ファントム:井澤詩織
宋明華:Lynn
{/netabare}


1話ずつの感想


ALT 01 紅い翼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人類の航空戦力を凌駕する正体不明の飛翔体『ザイ』。上海脱出船団に乗り合わせた鳴谷慧はザイによる襲撃を受けるが、赤く輝く謎の機体に命を救われる。避難先の小松市で慧はある日、 見覚えのある赤い機体を目にする。それが運ばれた先は……航空自衛隊の小松基地だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
ザイってゆう飛行機型のUFOが人間を攻撃してるみたいで
どうして中国から帰ってきた、ってゆう設定なのかよく分からないけど
慧クンと幼なじみの明華の乗った船たちも攻撃されてたの

戦艦とか戦闘機の弾はぜんぜん当たらなくって、ただ攻撃されるだけ
慧クンたちの乗った救命艇も攻撃されそうになって
「もうダメ!」って思ったところに赤い戦闘機が来て
敵をやっつけて追いはらってくれたの。。

でも、そのあとすぐに止まっちゃって
水に降りてきたから、慧クンは機体がしずむ前にパイロットを助けようって
救命艇を降りておよいで機体にたどり着いたら
中から美少女が出てきて、慧クンにキスしてきたの!?


慧クンが気がつくと実家で
あの赤い戦闘機が空自のモノだって思った慧クンは
ザイに殺された両親の復しゅうのために空自に入隊しようって思ってたら
道路ではこばれてくあの赤い機体を見て、近くの基地に行ってみたの。。


慧クンが基地の外から中をのぞこうってしてたら
慧クンが空自に入るのをよく思わないで追いかけてきた明華とケンカになって
さわいでたら黒Tシャツに夜なのにサングラスをした男たちに誘拐されたの

つれてこられたところで、わけのわからない尋問を受けて
白状しないと殺すって言われてビビってたら
うしろからあの赤い戦闘機が走ってきて、慧クンは助かったの。。


そのあと、尋問してた人は慧クンにホントのことを教えてくれたんだ。。

実はその人は空自の技術官で、あの赤い戦闘機はドーターって言って
人間が乗ってたらできない動きをするザイ用の新兵器で

でも、海で動かなくなってたところに慧クンが行ったら動き出して
フシギに思ってたところにまた慧クンが来たから
ためしに慧クンをおどかして、ドーターの反応を見てたんだって。。

そで、その戦闘機はグリペンって言って
アニマってゆう操縦機構が動かしてるんだけど
グリペンのコクピットが開いて、出てきたのは、慧クンにキスした少女!?


それで慧クンは「人類の明日のために
グリペンを飛べるようにしてやってほしい」ってたのまれてオシマイ。。



「ひそまそ」「ウザメイド」それから今季はこれ、って
このごろ空自が出てくるアニメが多いみたい^^


あと、このおはなしの設定って
「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」に似てるよね^^

船は女の名前だからメンタルモデルが少女、ってゆうのがあったっけ?
戦闘機もそうなのかな?
調べたらスウェーデン語でグリペンって
頭と体がワシで、足がライオンの空想の動物グリフィンのことみたい。。w

ってゆうか、キャラだから女子にしてるんだって思うけど
アニマのグリペンって人が作ったんだよね?
だったらコンピューターみたいなただの箱型の方がシンプルでよくない?w

実は、つかまえたザイをモデルにした、とかってゆう設定でもあるのかな?


まだ、どんなおはなしになるかよく分からないから
来週も見てみるね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ALT 02 コマツ・ランデブー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分を救ってくれた機体、「グリペン」と邂逅した慧。『ドーター』と呼ばれるその機体には、人工生命体『アニマ』が乗っており、それこそが慧の出会った少女・グリペンだと技官の八代通は言う。
八代通から言われるままに、アニマのグリペンとの時間を過ごす慧。小松の街をめぐりながら、慧はグリペンとの交流を深めていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
基地から返してもらった慧クンは
次の日から基地でアルバイトすることになったんだけど
仕事はグルペンの相手。。


1日目はグルペンに案内されて基地の見学。。

グルペンはそこで
毎日ブラブラして、ご飯を食べたり寝たりしてるんだって^^


次の日はグルペンが慧クンの家に来て
とちゅうで制御不能になって飛べなくなるってゆう、なやみを聞いたり
あとは、そのことで神社にお参りしたり
ラーメン屋さんに行ったり、外でふつうにデート^^


そして夕ぐれ、渚ではしゃいでたグルペンは、急にたおれちゃったの。。

そしたら後をつけてきてた矢代さんたちがグルペンを回収しに来て
事情を話してきたんだ。。


グルペンはただ、眠ってるだけで、ふだんの稼働時間は3時間で
飛んでても、急に動かなくなったりするみたいで
維持にお金がかかるから
上からは「早く始末して、次の機を作れ」って言われてるみたい。。

でも、なぜか、慧クンといっしょの今日は10時間も起きてたんだって。。


それで慧クンは矢代さんから
眠り姫を起こす「王子さま」って呼ばれるの。。



ってゆうおはなしで
ほとんどデートの日常回に、グルペンの事情の説明が入った感じで
バトルとかなかったから、おもしろかった^^

グルペンが思った以上に、ふつうのの女子^^


あと、前からOPとかに出てきてたから気になってたんだけど
ほかにもアニマがいて、そっちはふつうに動いてるっぽい。。

どうしてアニマが女の子なのか分からないけど
もしかして、どこかで捕まえたザイをもとに作った
とかってゆう設定なのかな?


今回見てて思ったけど、このおはなしってバトルより日常メインなのかな?

「蒼き鋼のアルペジオ」ってゆうより「デート・ア・ライブ」に近いのかも?
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ALT 03 アニマの本質
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公式のあらすじ
{netabare}
理由は未解明のままながら、慧といることで安定を得るグリペン。二人はテストフライトに向け、シミュレータ訓練やトレーニングを続ける。
テストフライトをクリアし、前線で戦うことが可能になれば、ザイを駆逐し切るのも遠い未来ではない。だがある日、思いがけないところから慧は、ドーターとアニマの真実を知るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
グリペンと仲よくなってきて
グリペンは慧クンの近くにいると
脳波がシンクロして落ちつくって分かってきたある日
慧クンはアニマがザイの部品から作られた、って知るの。。

それで、うらぎられた、って思った慧クンは
グリペンのところに行かなくなったんだけど、テストフライトの日
この前グリペンがくれた袋を開けてみたら、マフラーと手紙が入ってたの

マフラーはグリペンの手作りで
手紙には「自分が撃墜したザイからコアを取り出し
それを脊髄の一部として培養、生育させたものらしいです」って書いてあって
それをかくしてたことをあやまってたの。。


それで慧クンは
いそいで、テストフライト中のグリペンのようすを見に基地に行ったの

はじめはうまくいったんだけど
近くにザイが攻撃して来たことを知ったグリペンは、迎撃に向かったんだけど
とちゅうで、いつものように気を失って、ザイにおそわれそうになったの

そのとき近くに待機してた?イーグルがかけつけてきて
ザイを撃ち落としてくれたところでオシマイ。。



やっぱりアニマってザイから作られてたんだね^^
ってゆうかクローンになるのかも?

じゃなかったら、どうしてアニマが飛行機と一体じゃないのか?とか
女の子の形してるか?とか分からないから、そうだと思った^^


あとは、どうしてグリペンが慧クンの脳波とシンクロするのか?
ってゆうのがフシギかも?

まさか、慧クンがザイの子ども、とかってゆうことはないと思うけど
何か、大きなヒミツがありそう。。


あと、ラブコメっぽい日常回はいいな^^

イーグルってゆう新キャラがやっと出てきたけど
八代通さんは、ウザく思ってるみたい。。
「チッ!出番を見はからってたな。目立ちたがり屋め」って

かくれてかってに戦闘機を動かしてたのかな?
だったら問題児なのかも?
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ALT 04 君の見る世界
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公式のあらすじ
{netabare}
トラブルが生じて、中止となったテストフライト。グリペンが廃棄処分されると聞いた慧は基地へ忍び込み、グリペンを連れ出そうと試みる。しかしそこに、ザイ襲来のアラートが無情にも響く。
グリペンが安定する条件は慧が近くにいること。悩み考えた末に慧は、グリペンと共に搭乗し、出撃することを決意するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
イーグルは那覇基地から応援に来た、ってゆう感じなのかな?

明るいけど、ちょっと問題児で
かってに基地を抜け出しで外に遊びに出たところで慧クンと明華に会って
グリペンの廃棄処分のこと教えてくれたから、慧が基地に急いだら
ちょうどザイが基地をおそってきて、グリペンが行くことになったの

でもグリペン1人だととちゅうで眠っちゃうから、慧クンもいっしょに!?

飛びながら調整してるグリペンの代わりに慧クンが戦ったんだけど
グリペンは準備ができたら、あっとゆう間にザイをやっつけちゃった!

慧クンはとちゅうで気を失ったみたいだけど
グリペンと夢の中でつながったみたい☆



そんなおはなしだったけど
民間人の慧クンを、かってにグリペンに乗せたり
それも、けっこう強かったり、っていろいろツッコミどころがあったみたい
でも、かっこよかった☆

グリペンもやっと覚醒したってゆう感じでよかった♪
これで廃棄されなくてすみそう^^


どうしてグリペンには慧クンが必要なのか分からないけど
そのうち分かるといいな☆


あと、慧クンとグリペンを逃がしてくれようってした八代通さんが
ホントにパパみたいでおかしかった^^
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ALT 05 独立混成飛行実験隊
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公式のあらすじ
{netabare}
イーグルとの模擬戦に、グリペンは連戦連敗。得意げなイーグルと反発するグリペン。そんな二人の不仲に慧が頭を悩ませる中、新たなアニマ、ファントムが三沢基地から呼び寄せられた。
八代通は、3機のドーター・アニマにより編成される特殊部隊「独立混成飛行実験隊」――通称「独飛」の設立を宣言する。
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感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
慧クンがグルペンのへやに行ったら、とつぜんグルペンが着がえだしたり
おふろからハダカで出てきたり、ってサービス回みたい^^


慧クンを乗せてるせいで、イーグルに勝てない上に
体力測定でも負けて、グルペンがおこってるのに


そんな仲が悪い2人のところに
こんどはイジワルっぽいファントムまでやってきて
その上3人がチームを組むことになる、ってゆうおはなし。。



負けてくやしいグルペンが「ドハツテンヲツク」って言ってたから調べたら
怒りで髪の毛がスーパーサイヤ人みたいになることだってw

3人の子どもみたいなケンカが
アイドルものとか、部活ものみたいなノリでちょっとおかしい^^


これから3人が仲よくなって、いいチームになるってゆうおはなしなのかな?
{/netabare}
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ALT 06 存在意義(レゾンデートル)
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公式のあらすじ
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だまし討ちのような方法で、グリペンとイーグルを模擬戦で圧倒したファントム。憤る慧に対しファントムは、勝つためにはあらゆる手段を取るのが当然と言う。個性が強く、折り合わないアニマたちに不安を覚える慧。
そんな矢先、ザイが前線基地を造っているという緊急連絡が飛び込み、独飛として初めての作戦が立案される。
{/netabare}
感想
{netabare}
ザイが孤島に作ってる基地を破壊するために、本土とかからミサイルを撃って
ファントムが誘導する、ってゆう作戦だったんだけどから
グリペンとイーグルがファントムを守るのに一生けんめい戦ってるのに
ファントムは来ようとしないの。。

けっきょく戦っただけで作戦失敗で基地に帰ったんだけど
生きのこってさいごまで人類を救おうって思ってるファントムは、
自分たちを守るだけで精いっぱいのグリペンたちを信用して
敵のまん中に入っていけないみたい。。

それで何か案がありそうな慧クンは、ファントムを挑発して
グリペンとインチキなしのバトル勝負をさせようとしたところでオシマイ


明華といっしょにお買い物、から急に基地に呼び出されて

状況と作戦の説明
協力する気のないファントムと出撃
ファントムはけっきょくヤル気なしでグリペンとイーグルだけ戦って
慧クンの何かかんがえてそうな挑発。。

って、次つぎにいろいろ起きておもしろい回だった☆



ファントムは本気で人類を救おうって思ってるんだから
そのために1番いいのは、ザイの基地をつぶすこと、って
ファントムに思わせるように説明したらいいんじゃないのかな?

世界に70億人いても、日本がほろびたら
そのうちかならず世界中の人類がほろびるって。。
ファントムって頭がいいんだから
分ったらちゃんと協力してくれると思うけど。。


じゃなかったら、どんなにムリにやらせようってしても
ホントの力は出せないんじゃないのかな?


あと明華が、ギャグ担当キャラみたくなっちゃってて、何だかかわいそう。。
{/netabare}
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ALT 07 惑いの先
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファントムの身勝手さに噛みつくイーグル。意見や思想が食い違い、バラバラの独飛。一計を案じた慧は、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で、再び模擬戦をしようと提案する。
ファントムは、自分が勝ったら慧とグリペンのパートナーを解消してもらうとほのめかす。それでも慧は、不敵に笑って再戦を申し入れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
もちろんシカケはあったけど
それはグリペンの情報はファントムがいじってるから
とちゅうから慧がグリペンの操縦を代わるってゆう方法で
ファントムに勝ったの^^

そのおかげでこの前のつづきをファントムも入れてやることになったけど
イーグルはザイの攻撃から艦隊を守るために行っちゃって
ファントムは、グリペンと慧クン2人だけで守ることになっちゃったんだ。。



だんだん分かってきたけど
グリペンって、慧クンがいないと眠っちゃうだけじゃなく
ふつうに能力も、ほかの子(アニマ)より悪いみたい。。

それを慧クンがカバーする、ってゆう感じなんだけど
慧クンの体を守るために、そんなに速くも飛べないみたいだし
慧クンががんばって練習したら、グリペンっていらないんじゃない?
って思えてきちゃった。。

今回だって、グリペンが動けなくなってからファントムに勝ってたし。。

慧クンがいないと眠っちゃうから、慧クンは必要だけど
それ以外は1人でも大丈夫ってゆうくらい
もうちょっと、グリペンを強くしてあげた方がよかったんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 08 不機嫌な最高機密
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
慧たちの奇策により、作戦は一応の成功を収めた。小松に戻り、日常を過ごす慧は、ある日、明華とケンカになる。
仲直りできないまま、任務でやってきた那覇基地で明華の姿を見つけて仰天する慧。口を利こうとしない明華に一方的に話し続けていると、ようやく慧に向き合った明華から、決定的な言葉が……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バイパーゼロ(F-2A)の回で
作戦中、きゅうにあらわれて、低高度で海鳥島を攻撃してくれて
作戦成功だったんだけど
慧クンが沖縄に残ってたら、ケンカしたまま別れた明華がいてビックリ!

話かけても、ケータイを使って筆談で返事してきて
それも、他人事みたいな。。

それで、いつの間にかいなくなっちゃって
明華に電話したら、明華はずっと家にいて。。!?

実はそれがバイパーゼロで
バイパーゼロは、見る人によってちがう人に見えるんだって。。



今回は、明華の気もちが分からない慧クンがバイパーに恋愛相談してもらって
やっと仲直りできるかな?って思ったら
女の子あつかいしてない発言で、もっと怒らしちゃった。。
ってゆうおはなしだったのかも。。


女子に「女の子らしいかっこが似合わない」なんてゆうのって
バカにしてるよね。。

そんなこと、明華だけじゃなく、誰に言ってもおこると思う。。

そのひと言で、にゃんもがっかりしちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
ALT 09 アンフィジカルレイヤー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
久しぶりの休日を明華と過ごそうとする慧。しかし、出かけようとしたところを、八代通とグリペンにむりやり厚木基地まで連れ去られてしまう。
『DARPA』のシャンケルと、米軍所有のアニマ・ライノを紹介される慧たち。シャンケルの口から語られたのは、日米のアニマを投入し、ザイに対して攻勢に出るという逆侵攻作戦の計画だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
「アンフィジカルレイヤー」ってゆうサブタイトルだったけど
コスは着ないでも、心はなりきりコスプレイヤー、ってゆう意味?w

ふつうは「アンフィジカル」って「スピリチュアル」ってゆうイミみたい。。
「エヴァンゲリオン」のATフィールドみたいな感じなのかな?

それで、アバンの慧クンの夢って、きっと何かの伏線だよね?


似てる充電器でも合わないのとおんなじで
慧クンとグリペンがピッタリ合うのは、そうなるように作られてるから
ってゆうのは分かってたけど、作ったのは八代通さん、じゃないのかな?


それから、ザイ対人間の生き残りシミュレーションゲームで
グリペンがカンでやった「人間を街から離す」ってゆう作戦だけが
生きのこれる方法みたい。。
人間は、自然にもどらないと生きのこれない、ってゆうことなのかな?

「外に敵がいるのに国どうしで争ってる」ってライノが言ってたけど
今のままだと、人間どうしが殺しあうから
ザイは、そうならないようにしてくれてるの?

夢の中のグリペンが言ってた「ザイは希望」って
もしかしてそうゆうことだったりするのかな?


あと、アメリカのアニマのライノって、人間をうらぎりそうな気がする。。

八代通さんみたいに、人間あつかいしてあげないと
アニマは人間の味方にはならないのかも?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 10 上海奪還作戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上海への侵攻作戦を間近に控える独飛の面々。とりわけファントムは、作戦の裏に潜む政治的な思惑を危惧していた。無事に戻って来られる保証はどこにもないことを知った慧は、きちんと明華に向き直り、話をしようと決意する。いよいよ始まる作戦を前に、空母ジェラルド・R・フォードでライノたちから歓待を受ける慧だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルアニメとかでよくある、最終決戦前夜のおはなしってゆう感じかな?


慧クンの夢の中に、またグリペンが出てきて

ザイの目的は人間を殺すことじゃなくって
人間が目的のジャマになるからつぶそうとしてるだけ。。
全てのピースがそろうまで、あなたを生きのこらせる
みたいなこと言ってたけど、アレって正夢なのかな?


それからファントムは、アメリカは日本のアニマを減らすために
この作戦で自分たちを殺すつもりだ、って思ってて
慧クンにケガをさせて飛べなくさせるつもりで、ジョギングしてる慧クンを
走ってるトラックの前につき飛ばしてたけど

もうちょっとで慧クンが、変な神さまに異世界転生させられてチートしたり
変なサングラスのプロデューサーにゾンビアイドルにさせられたりする
べつのおはなしになったかもw

(関係ないけど、トラック転生モノって、気になって元ネタ調べてみたら
1982年~の『魔法のプリンセス ミンキーモモ』第1部の最終回
第46話「夢のフェナリナーサ」でモモが暴走トラックにひかれて死んで
魔法の世界から地球のふつうの女の子に逆転生したってゆうおはなしがあって
http://katoyuu.hatenablog.jp/entry/reincarnationtruck
かんべむさしさんの1977年の小説に「還らざる彼ら」ってゆうのがあるみたい。。)


あと、慧クンは明華のこと、大切な人とは思ってるけど
恩人のおばさんくらいにしか思われてなくってかわいそう。。
幼なじみの守られキャラの方がよかったかも^^


あとはアメリカの空母の歓迎会で飲んでさわいで。。ってゆうおはなしで
慧クンの死亡フラグは立ってないみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
ALT 11 誰もいない故郷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ開始された上海奪還作戦。無人戦闘機『ブロウラー』との連携により、慧たちはザイを駆逐していく。だがザイの反攻により、慧とグリペン、ライノは戦線から離脱してしまう。
母艦への帰投もままならず、一番近い上海の浦東空港に降り立った慧たち。しかしそこは、人の気配を感じられず、不気味なほどに静まり返っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめのほうはよかったんだけど
ザイは空中空母とかEPCMでハックした無人機を使って
グリペン機とライノをおそってきたの。。

それでグリペン機とライノは
逃げれたんだけど燃料切れで浦東空港に向かったの。。

そこは霧につつまれた無人の空港だったけど
ちゃんとメンテされてて、誰かいるみたい。。ってゆうおはなしで

ときどき慧クンだけに聞こえるガラスにひびが入るような音
調子の悪いグリペン、ようすが変なライノ、って
何だかホラー映画みたいで
とつぜん何かあらわれないかってドキドキだった^^;

慧クンは、グリペンが出てきた夢の中のこと思い出してたけど
ここがザイに見せられてるまぼろしだったりしても、おかしくない感じで
来週が気になるけど、終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
ALT 12 君と飛ぶ空
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
不調なグリペンをホテルで休ませ、慧とライノは空港内を探索する。部隊へ連絡もつかず、戻れない状況を焦る慧だったが、ライノは異様なまでに楽観的。警戒心を強める慧にライノは言う。作戦を忘れ、自由にならないか、と。
一方で、グリペンは夢を見続ける。向かうべき場所、進むべき時間、出会うべき人が、白い記憶と共に揺らぎ――。
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょく空港は、ザイの作った亜空間みたいな感じだったのかな?
幻想の世界かな?っても思ったけど、給油もされてたし、実体はあったみたい

そこでライノはザイに飲みこまれちゃったみたいで
慧クンに言ったことをまとめると
ザイは人間を自然にもどすためにいるみたいな感じなのかな?

よく分からないけど
ザイってべつに、人間をほろぼそうって思ってるわけじゃないみたいだから
もしかして、宇宙人とかじゃなくって
ガイアの意志、とかってゆう中二設定なのかも?


日本に帰ってきた慧クンは
八代通さんから、ライノが米軍にコントロールされてて
自由がなかったことを知ったんだけど、かわいそう。。

でも、人間だって、自分では自由に生きてるつもりだけど
法律とか会社とかお金とか人の目とか、いろんなものにしばられてて
苦しくっても、自由に自殺だってできないくらいしばられてて
ほんとに自由に生きてる人っているのかな?

グリペンが言ってた
「割り切っちゃえば楽になる」って、そうゆうことなのかな?って。。


それで米軍は、ライノをあやつってゆうこと聞かせてたから
ザイのところに行ったとき、糸が切れてライノは人間をうらぎったけど
グリペンは人が好きだから、自由に人を守った、ってゆう感じかな?


さいごは慧クンとグリペンのきずなが深くなって
「俺たちの戦いはこれからだ」エンドでふつうにはよかったけど
慧クンとグリペンの関係、ザイとの戦い、ザイの目的
みんな中途ハンパで終わっちゃったから
2期がないとザンネンかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


グリペンってゆう女子型の戦闘機の端末(アニマ)と
家族をザイってゆう敵にやられた少年のフシギな絆のおはなし
ってゆう感じかな?

ラブコメっぽい日常と戦闘機バトルがメインで
ザイの謎がサブテーマだったみたい?

ラブコメ日常パートと新しいアニマのキャラはおもしろかったけど
バトルが半分くらいあったのと
ザイの正体と目的は?まで入ってきて
みんな中途ハンパで終わっちゃったみたい。。


ふつうにはおもしろかったから2期があったら見るかもだけど
キホン、日常+バトルだから、あってもダラダラつづきそうな気がする。。


投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 659
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53

ネタバレ

sivrej_smh さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

原作は違うと信じたいけど…

録り貯めアニメ消化シリーズです。
擬人化ブームに乗っ取った?作品なんですかね?
こちらのアニメに関しては原作を存じ上げない方が観ると「何がなんだかよくわからない作品」と評価します。
1クール12話で原作を網羅することなど不可能なことですがそれにしたってなにもかもが中途半端。
作画崩壊には至ってませんが全体的に雑です。
一応最後まで観終わっているので個人的には「最後まで観る気にはなった作品」ですが、じゃあこの続きを原作で読みたい!という気には全くなりませんでした。

【もしかするとアニメが原作をぶち壊した?で賞】となります。喝。

追伸…原作でも戦闘機は単色1色塗りなんですか???

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 148
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4

ネタバレ

オカモン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

謎は深まるばかりだが1話1話は面白く続きが気になる作り

原作がまだ未完なので仕方ない部分はありますが、この1クールアニメだけでは謎が深まるばかりです。

とはいえ、未知なる敵の存在、それに対して人類が対応する手段を考えて戦うというある意味王道な展開で、少しずつ色々な謎が明らかになっていくのは見ていて純粋に楽しいです。

2019年冬アニメは飛行機物が2点ありましたが、個人的には「荒野のコトブキ飛行隊」よりもこちらのほうが楽しく見ることができました。

こちらは完結していませんが、話の内容は非常にわかりやすくアニメを見ているだけで内容はすっと入ってきやすいと思います。

ラノベ主人公、ラブコメ主人公は鈍感系が多いですが、この主人公の鈍感さは特に酷いです。不自然なふるまいがやや目につきます…。

2期制作があるかかなり微妙な感じではありますが、できれば1期のうちにもう少しザイに関して踏み込んだ描写があるところまでやってほしかったです。原作未読なのでなんともいえませんが…。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 74
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6

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

小気味いいSFアクション。続きが気になるストーリー。そしてグリペンはカッコイイ。

侵略者「ザイ」と航空自衛隊の戦いの話。


ミリタリー好きなんで戦闘機が出てくるのが単純に嬉しい。

ECM、ECCM能力に秀でた「ドーター」と呼ばれる特殊戦闘機。
可視光線にまで影響を及ぼすECMの威力が凄まじい。

日本の島嶼防衛戦や、反攻して上海への上陸作戦などの熱い展開はとても良かった。
中国政府がザイとの戦闘に敗北し、政府機能を喪失してるのもポイントが高い。

ただ、日本防衛が危ぶまれる切迫した状況なのに、登場人物達が随分とのんびり構えているのはちょっと気になった。
航空自衛隊の人員に殉職者が出ていそうなのも嫌な展開だった。
あとは話をぶった切る感じで最終話が終わっているのも不満。まあ二期がきちんと作られれば問題ないですが。


一話目を見た時はちょっと微妙な感じがしてたけど、直ぐに気にならなくなりました。
面白くて楽しめる、良作アニメでした。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 90
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5

ネタバレ

dakiramk3 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外と楽しめた……が、最終話Bパートの内容を覚えてない、そんな作品

 タイトルは自分でも何を言ってるかよく分からないんだけど、基本的に最終話前までの展開は一応覚えてるんですよ。しかし、なぜか最終話……{netabare} ライノちゃんがおかしくなってから {/netabare}あたりから全く記憶に無いんですよね……内容的にアレだから自分が勝手に記憶から削除してなかったのか、それとも後半をあとで視聴しようと思ってそのまま忘れてしまったのか(つまりその後半を見ようという気にならなかった)、どうしても思い出せないのです……
 それまでは、典型的な(悪い意味ではなく)ラノベ原作ボーイミーツガールで、設定的に多少というかかなり無理がある展開ではあるものの、女の子連中……特にひどい扱いだった幼なじみが印象的……の可愛さもあって、それなりに楽しめてたんだけど……これもひょっとしてザイの攻撃!?(ドヤァ)
 アニメ化された範疇では、なぜ飛行機の精神投影体的なものが女の子なのかよく分からなかったんだけど……いや、ある意味では女の子である必然性はある。商業的というか見栄えというかマーケット的に……そういう意味ではなく、設定上の……たとえば某青い鋼のあれだと、艦船は女性名で呼ばれるから……とかそんな理由だったと思うんだけど、そういう、詭弁でもいいからきちんと設定してもらった方が腑に落ちた……気がする。ひょっとすると原作では明かされているのかもしれないけど、少なくともアニメ化の範疇でははっきりとしなかったので。
 それはそれとして、個人的にはそうそう嫌いなタイプの作品じゃなかったけど、やはり数多の作品群の中に沈んでいくレベルでしかなかったかなあ……と。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 142
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11

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ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

盛り上がりにかけてしまった…

主人公が戦闘機に乗るまでの設定がメチャクチャな感じです。
政府の機密なのに簡単に乗せてしまうし、乗ったら乗ったでGに耐えられるとか操縦できるとか(´・ω・`)
もう少し設定が違った感じだとツッコミところも少なく見れるかなと思います(;´∀`)
あとは、幼なじみの噛ませ感がハンパないです(´Д`|||)
アルペジオに似たような世界観と内容でしたが、物足りなさがとにかく大きかったです( ´△`)

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 81
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5

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ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

萌えアニメ好きで航空機ファンならイケる!?と思う

原作:ラノベ 未読

感想

1話観た印象としては、兵器が女の子なので「蒼き鋼のアルペジオ」みたいな感じかな?でした。
実際の詳細は違えど、女の子がメンタルモデル=アニマみたいな^^
んで、出てくる戦闘機が最新の機体でなくちょっと古いのが僕のツボでした。
サーブ 39 グリペン 運用開始:1996年 なんてマニアック!
F-15J  運用開始:1981 現在の日本の主力戦闘機!
RF-4EJ ファントムII 運用開始:1960年 日本ではまだまだ現役!
と、ファントムⅡに至っては60年弱前も昔なので、航空機好きなら興味がでると思います。
ちなみに僕が好きな戦闘機は、アメリカ海軍 艦上戦闘機 F-14 トムキャット(運用開始:1973年)
現在は2006年に退役してしまってるので残念)
アニメ 初代「超時空要塞マクロス」に出てくるバルキリーは、このF-14をデザインモチーフされてます。速度によって翼の角度が変わる可変翼が、子供心をくすぐられて好きになった次第です。
おっと脱線 さーせん。

航空戦闘機がメインのバトルものだから、原作はアルペジオと同じ漫画だと思ってたんだけど、これラノベだそうで、ちょっと意外でした。
てっきり航空機もしくはメカが好きで、絵を描くのが上手な漫画家だと勝手に勘違いしてたのでw

話的には、まぁ アルペジオみたいに正体不明な敵(ザイ)が突如現れ、人類の敵となり、地球を守る感じなので、ちょっと2番煎じ感は拭えません。
でも、戦闘機ファンの僕には「そんなの全然関係ない~♪」>極黒 ねこ 
とばかりに、戦闘機+美少女 これだけでご飯3杯いける!じゃないけど、そんだけ魅力的な作品となりました。(アルペジオもそうでしたw)

キャラは普通にメインヒロインのグリペンが可愛かったです。
ちょっと感情表現の薄い子で、やっぱどこか既視感あるけど、それでも人類を守るため、慧と二人一緒に飛んで戦うとこや、意外と慧に嫌われるのを恐れたりと可愛らしいところもあって、ちょっと庇護欲そそられるのも良いです。

映像では、戦闘機のドッグファイトはまずまずで、「コトブキ飛行隊」よりは迫力ある臨場感はなかったけど、その分、ジェット飛行機なので、スピード感は断然こっちのがありました。

原作が既刊11巻とまだ続いてるらしく、アニメは全12話で、まだまだ話途中で終わってしまったので、続きがきになるところ。
原作買ってまで先を知りたい程ではないけれど、数年後、アニメを再マラソンできるくらいには楽しめました。
なので、僕的には2期3期と続きが観たいですね。


主題歌では、Run Girls, Run!が歌うOP「Break the Blue!!」がなかなか良かったので、今も車で聞いてます。


最後に一言
自衛隊募集で、この作品を使ったポスター出そう^^;

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 157
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28

ネタバレ

レイン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

気楽に見よう。

原作があるのかも知りません。
主人公の男の子は中国人って設定なのかな?
最初から日本語を喋っていますが(笑)
敵の正体が最後まで曖昧で分からないのは最近の流れですね。
最終回まで相手がはっきりと映らないし何が目的なのかも分からないので
物語に深みがありません。

戦闘シーンも人物の作画も問題はなかった。

気楽に見るとテンポもいいので最後まで見られます。

しかし謎の敵ってのが最近は多すぎでお腹いっぱいです。
ちゃんと相手を何者なのか考えた作品をお願いしたいものですね。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 100
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4

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へも さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悪の組織が飛んで来るから戦うだけ

いつか面白くなるのかも・・・と思いながら惰性で観てましたが、結局は投げっぱなしで面白くありませんでした。一応、俺たたENDで綺麗に終わらせたと制作陣は思っているかもしれませんが、特におすすめできるポイントは無いです。

最後まで敵である“ザイ”についての詳細はハッキリしませんでした。あの合衆国万歳おバカ映画の「インディペンデンス・デイ」ですら、撃ち落とした敵機から敵エイリアンを引っ張り出すシーンがあったのに、本作では敵機に何が乗っているのか? ザイとはエイリアンなのか、人間がゾンビ化したようなものなのか、等もさっぱり分かりませんでした。(原作小説でもそうなんですかね?)
かろうじて分かったのはザイからアニマが作られたということだけ・・・そんな重要な機密を一般隊員まで知ってるのもオカシイと思いますがww FSSのファティマ/AFみたいなもんかな?という理解でしたが、ファティマ/AFほどの弩級性能というわけでもないみたいでした。

ザイに押された戦況で人類の存亡が危ぶまれる、なんてことは無く、かなりノホホンと生活する余裕はあったようです。日常シーンも多かったですしね。まー自分がもともと北陸出身ですので、8番らーめんやアルプラザ(ショッピングセンター)が画面に出てくるのは何となく親近感ありましたww 小松市では地元舞台アニメとしてプッシュしてたりしたのかな??

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 96
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13

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天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝55

で、この作品の感想なんですが、グリペンかわいい・・・ハイ、お終いです(おいっ)
い、いや、だってどっかで見たような設定に、穴だらけの展開、簡単に主力兵器に乗れる一般の主人公、あんな加速でG大丈夫?
一番大事と言いながらグリペン最終回はセリフなしのヒロイン(そうなの?)、最後は別のオンナ(グリペン)と一緒でラストって、ゲスですな。
でも、何故か気になって最終回まで見るはめに(汗)
主題歌はカッコいいし、普段のグリペンのポンコツぶりを見るのは楽しかったです。
どうやら原作の途中だそうですが、2期は・・・さすがに無いでしょうね(笑)
中国大陸が敵に占領されてる状態で、あっさり主人公が忍び込める最前線の重要基地とか、通常兵器に無敵状態の敵が、機銃でやっつけられるとか、突っ込み所はいっぱいあるんですけど、それが段々クセになってしまうとか、恐るべし「ザイ」(う~ん)
とにかく別の意味で楽しませてくれた作品でしたね(待てーっ)

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 70
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14

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

中途半端

一方的で申し訳ない。物語として完結していない。これで完結ならスポンサーの理性を疑う。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 94
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6

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

続くのか?

最後はずいぶんあっさり、ちなみに某国ではネットで放映不可、当然か。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 72
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8

ネタバレ

Kaya さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

1話まで視聴

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 84
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2

ネタバレ

エデン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

戦闘シーンのクオリティが非常に高い。またキャラも良かったし面白かった。1話で切った人は相当勿体ないことをしたなという感じ。ただ主人公が若干ウザく、幼馴染みが少し可哀想だった。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 98
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4

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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん 微妙

うーん 微妙 もっと 面白くなってくるかなと期待もしたけど・・
後半は ここまで 見たから 最後までって 義務感だけで 見てた気がする

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 103
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4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

戦闘機&女の子のE系かな(12話めまで視ました)

12話まで視聴終了記念書込(03/29/2019)
 物語に関しの感想には、過度なご都合展開があったとしても、特に触れる必要はないと思う。本作はヒロインたちにどれだけ萌えられるかということに価値が全振りされている筈だから。それが十分であったかと言えば、飽く迄私的にだが、最も嫁力の高い人間ヒロイン回がダントツに面白く、他はメインヒロインを含めて、普通程度の萌えアニメの面白さだった。特筆することがないというだけで、視る人によるでしょうが、視るに耐えないようなモノではないです。もう少しだけ、萌えやノリを強化して貰えれば、私的に嬉しかったかもしれない。
 一つだけ気になったことは、メインヒロインCVと別のヒロインCVのキャストが、ニアミス案件じゃないのかと感じた。つまり芸風がよく似ている人を何故呼んだのかと、私的に感じた。別のヒロインの方は、いつもの芸風を封印しているようで気の毒で、他作品でのような精彩が感じられなくて残念だった。メインヒロインCVの方はノビノビやっているように見えただけに、別のヒロインCVさんの気持ちを察するに、何かモヤーとした気分になった。


加筆修正(02/23/2019)
この作品は、テンプレ作品とか言われるのでしょうか。個人的にはこういうジャンルは、青ブタ風に言えば、スキではなくダイスキと、自分に噓を吐かなければ言えます。
 何故そこでそれをするのと、チョト引くぐらい話が唐突なところがありましたが、訳もなく主人公を好きになる女の子がいるのは、この種の作品では自然なことなので訝しがるのはもうヤメました。たぶんまだ明らかになっていない訳があるか、あるいはそんな訳などどうでもよくて物語の目的ため、例えばEcch〇系とかw、強い印象を与えるためとか、なのでしょう。
 一話めで、それを知らなければ話が成立しない重要キーワードが出てきました。私が何時もしているように、ボケーと視ていると、聞き漏らしてしまいます。もちろん公式サイトには用語解説に書かれていますが、作中で字幕やフリップで表示して欲しいと思いました。特にパイロットのヒロインたちが{netabare}普通の少女ではなく、アニマと呼ばれる人造物{/netabare}であること、それにECMならぬ、EPCM(Electronic and Perceptual Counter Measures){netabare}という人間のパイロットを無力化する敵の機能とそれが前述アニマには無効であること{/netabare}は重要で、それを調べるために画面ポーズしてスマホで検索って、テンション下がってしまいますW。
 さて、愚痴はこのぐらいにしてキャラ絵は好みだし、音楽はエレクトロポップぽくノリノリで、次の話が待ち遠しいです。

2話め
メインヒロインのグリペンはいわゆるポンコツ少女で長時間の稼働できないという欠陥を抱えていました。ラブコメ的な要素の強い内容でした。空戦シーンはなかったです。次回は主人公がポンコツを直すことになるのでしょうが、どのような話になるか楽しみです。

以下各話ごとの感想は省略します。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 245
サンキュー:

13

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

無題。

詳細は略。

特に何か言及したいとも思いません。
とにかく面白くないの一言。
Aパート途中で断念です。

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 188
サンキュー:

4

コウノトリ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/08/02
閲覧 : 1

GsWQl43497 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/05/27
閲覧 : 4

カラタチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/04/23
閲覧 : 5

( ´_ゝ`)y─┛ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/03/18
閲覧 : 9

BF1942 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/16
閲覧 : 8

ちゃぼ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/06
閲覧 : 9

ぢゅくちょ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/02/12
閲覧 : 10

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/12/12
閲覧 : 10

じぇ~むず さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 11

VxqPe49365 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 10
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ガーリー・エアフォースのストーリー・あらすじ

突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施した「ドーター」と呼ばれる兵器。操るのは、「アニマ」という操縦機構。それは——少女の姿をしていた。鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ・グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。(TVアニメ動画『ガーリー・エアフォース』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
サテライト
公式サイト
gaf-anime.jp
主題歌
《OP》Run Girls, Run!『Break the Blue!!』《ED》グリペン(CV.森嶋優花)イーグル(CV.大和田仁美)ファントム(CV.井澤詩織)『Colorful☆wing』

声優・キャラクター

逢坂良太、森嶋優花、大和田仁美、井澤詩織、白石涼子、Lynn

スタッフ

原作:夏海公司(電撃文庫刊)『ガーリー・エアフォース』、キャラクター原案:遠坂あさぎ
監督:小野勝巳、シリーズ構成:永井真吾、キャラクターデザイン・総作画監督:今西亨、メカニックデザイン・戦闘監修:大河広行、ドーターデザイン原案:KuWa[FRAMEOUT MODELS]、デザインワークス:吉川美貴、美術設定:小山真由子、美術監督:菊地明子/松本浩樹、色彩設計:鈴木依里、撮影監督:志村豪、編集:松本秀治、CGディレクター:後藤浩幸、2Dワークス:中村倫子、音響監督:本山哲、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、音楽:I've Sound

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