「ケムリクサ(TVアニメ動画)」

総合得点
72.8
感想・評価
347
棚に入れた
1007
ランキング
684
★★★★☆ 3.6 (347)
物語
3.8
作画
3.3
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

ジパミィナ

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

わたしには合わないようだ 20点

1話から作画が微妙なデキ。

名前もわからないキャラが不快な話方、必要無いスキンシップ、面白味のない敵キャラ、何がしたいの?

1話に登場する少年の感性などは常人からは理解不能。

全く感性が合わなかったですね。
ある意味良くこういったストーリー?を考えられるなと思います。

コンビニとかで広告らしきものが掲示されていたので、多少は期待したのですが、ご縁が無かったようです。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 186
サンキュー:

14

ネタバレ

アニメ好き

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

けものフレンズと被ってる部分が多い 次回こそはたつき監督の裏切りが見たい

完全なネタバレありですので未視聴のかたは読んでは駄目です!

わかばがかばんちゃんと同じく記憶喪失枠
セルリアンが赤虫
ラッキーさんと同じ枠のシロ
最後は何だかんだハッピーエンド

けものフレンズのリメイク版みたいなもんですかね。この作品は、けものフレンズ2の胸くそ悪い事件のお陰で、ブルーレイが10000枚以上売れていたはずです。
ですが自分はケムリクサに関しては過大評価されていると思ってます

安っぽいCGの中にも、生き生きとした表情やしぐさ、感情を埋め込んでいるのは流石です。魂がこもってますよね!
今回も伏線たっぷりで、冒頭からじわじわと伏線を回収していき、考察版もニッコリの作りだったでしょう。
しかし今作でもたつき監督は登場人物を殺さず、水が大量にあるご都合天国を見つけてハッピーエンドというあまっちょろい終わりかたをしています。

序盤からアカ虫の狂暴性やバトルの激しさを見せていて、誰も死なない、は不自然で引っ掛かります。死んだ姉御たちもなんか良くわからん世界でなんやかんや生きてます。

みんながたつきを信じろと言いますが、私はその言葉はけものフレンズの時で使うのをやめるべきだと思ってます。
ケムリクサにもその言葉を持ち込んだことによってたつき監督はハッピーエンドを作らざるを得なくなっているのではないか、なにかと理由をつけて登場人物を生かしている。監督の作品の幅を狭めるとても残酷な言葉になっていると思います
たつき監督がその言葉を全く気にせず、本当に作りたい物語の結末としてこれだったのなら、それはそれで残酷な世界を作れない監督なのだなと、ガッカリしてしまいます

自分はケムリクサは、虚淵脚本のような、救っても救いきれない、ボスを倒してもやりきれない、水の天国を見つけても結局は枯れてしまうみたいな
そういったやるせなさがとても合う世界観だと思って見てました、しかしふたを開けてみればけものフレンズと変わらない。11話でピンチにして最後はハッピーな終わりかたでした。

たつき監督のハッピーエンドで終わらない違った作風も見てみたいのです。信念としてどうやっても気持ち良く終わらせるというのがあるなら、物語の展開を予想できてしまい面白くありません。

たつきを信じろと言う甘っちょろい言葉を足蹴にした作品を次はつくってほしいですね。

比較するため勝手に作品に点数つけてます
ケムリクサ点数↓
{netabare} 76点  見た方が良いと他人に勧めるわけでもなく、凡作よりも気持ち高いくらいの点数 {/netabare}

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

そこら辺の知育番組より下らない

けもフレは一期も二期も完走済み

率直に言うと「妄想をするだけして、中途半端に終わらせた作品」ですかね。
まず、これがテレビで流れたって言う衝撃であり、笑劇。

作画は鼻でも笑えない程度
キャラの可愛さも鼻で笑えない程度
ストーリーは反吐がでる程度
全体的には痛々しい世界観と、別にそれに関連性のないキャラたちが、別に緊張感がないのに人が死ぬ世界で、水と安全を求める作品。
しかもシリアスでバトル物でCGアニメ。
「CGアニメでバトルってめちゃくちゃかっこいいんじゃ無いの?」
そう思ってる貴方!
この作品を見たらぐうの音も出ませんよ。
ひたすら歩きながら説明するだけの回が度々、いざバトルだ!強敵だ!なんと1話で大体片付く。
苦戦のくの字もない。
ただただ「わかば」って人が、けもフレ一期のかばんちゃんのように賢いのかバカなのか、俺たちでも思いつくだろうな作戦で物事を解決。(けもフレの場合、世界観が世界観なので許せたんだがな)
しかもこいつ、一体何者なのか終始わかりません。
放送後、番外編的なのも出ましたが、さらに誰かわからなくなります。
そしてバトルシーン!
迫力ありましたねぇ…そうですよね?
まぁ、そんなことないんですけど。
まぁ酷かった。
CGじゃないけど、ドラゴンボール超の作画も話題になりましたよね?
アレより酷いと思いますよ。
だって、このCG、バトル物に向いてるCGデザインじゃ無いんですもの。
しかも、小学生が思いつくような戦闘ポーズ(りくは特に酷かった)で、なんかドラゴンボールと比較したのが悪く思えてきます。
かっこよく無いし、ダサいし
けもフレよりかは動いてたと思うけど、けもフレも大概だったからなんとも思えませんでした。
そしてキャラクター。
可愛くないし、うざい語尾。
名前が大体「り」から始まるので覚えづらい。
「こいつがりん?」「こいつがりつ?」って感じで、名前を呼ばれても誰なのかわからなくなるのが度々。
さっきも書いたが、語尾がとてもうざい。
「〜にゃん」は許せたとして「〜な」はとにかく鬱陶しかった。
なんだよその語尾、名前が「りな」だからなのか?
しかもこいつ、何人もいる。
イライラが溜まるだけ。
キャラがもっと可愛かったらなんとかなったと思う。

ここまで、作画やキャラについて、色々言ってきましたが。
実際問題、けもフレとほぼ一緒です。
ですが、けもフレはストーリーが良かった。
ただ、これは違いました。
先程も少し触れましたが、本当に薄っぺらいです。
ストーリーは下の下と言っても過言じゃなかっただろうか。
ここまでイライラさせる演出方法に、何一つ魅力のないストーリー。
そのダブルパンチで私の怒りは頂点に達しました。
まず、人が死ぬのはいいとして、死に対しての反応がつまらない。
私は色々な作品を見てきて、死というものはどんなものより重たいものだというのを学びました。
実際、親族が亡くなったときも、何ヶ月も心の傷が癒えなかったことでしょう。
ケムリクサ は誰かが死ぬことを仕方ないとしたのか、ほんのちょっとしか悲しみません。
そして、死に対してのストーリーも少なくて悲しくもなんともありません。
「アイツが死んだ……クソ!そんなことよりも……」
的なノリに近い。
これは酷い。

最終話だって、せっかくの姉妹との再会。
だけど別れてしまう。

これだけ聞くと、まぁ感動ものでしょう?
これね、別れる時姉妹一人一人(全3人)がりつ(やっと再開して喜んでる人)に一言言って死ぬんだけどさ(確か)
そのコメントがまぁ短い。
死のノリ軽い。
なんの感動もない。
ただの茶番。
動かない姉妹。
ため息を吐く私。
挙げ句の果てに最終決戦の前に死ぬ雰囲気を出していた仲間たちが、結構余裕を持って生きてたりと…
「私たちは死んでも構わない…だから行って……!」
的なノリから
「大丈夫、私たちは生きてるよ。あと一週間くらい大丈夫」
みたいな?
そんなの、不謹慎だけど死んでくれた方が良かったよ…

こんなのを商用目的で使って良いのか?
良かったのは売り上げだけ
そんなことは作品としてどうなの?
ファンだって、作品褒めずに監督ばっか褒めてさ。
適切な評価しないとそれもうファンじゃ無いからね?
情けない。
けもフレ一期にハマってた自分としては、こんな不十分な作品を作る監督だったのかと、心底見損ないました。
けもフレ一期の謎の感じはどうした?
けもフレ一期の綺麗な終わり方はどうした?
あんなの、無理やりハッピーエンドに持って行って、無理やり告白させたようなものだ。
この作品は監督自身の顔に泥を塗った作品に違いない。
けもフレ2も酷かったし、だったが良かったか聞かれたら「どっちも」って答えるほど。

そして、周りがこんなに過大評価をしてなければ、私もここまで長々と書いてなかったでしょう。
てか、見ることもなかったでしょう。
次、この監督の作品を見ることはないでしょう。
本当に「時間の無駄」でした。

(書いていることに誤りがあったらすみません…眠たくてそこまで覚えてないんです…)

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 90
ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「けものフレンズ」のナゾの部分をふくらませたみたいなおはなしかな?(+12.1話)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
赤い霧に包まれた、 荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に 3人の姉妹が生き抜く物語。 物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、 猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、 メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。 謎多き世界で この姉妹が目指すものは一体…
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・脚本・監督:たつき
作画監督:伊佐佳久
美術監督:白水優子
アニメプロデューサー:福原慶匡
アニメーション制作:ヤオヨロズ
{/netabare}
キャスト{netabare}
りん:小松未可子
りつ:清都ありさ
りな:鷲見友美ジェナ
{/netabare}


1話ずつの感想


Episode.1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
赤い霧に包まれた世界。荒廃した建造物の中、水を求め探索しているまとめ髪の少女りんとツインテールが特徴的な少女りな。二人が、離れた場所にいるもう一人の少女りつに水を見つけた事を報告しようとしたその矢先…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはあんまりよく分からなかったけど。。

週末の世界で生きのびた姉妹が
「ミドリ(植物?)」の葉(ケムリクサ?)を使って「アカムシ」と戦ってて

そこに人間の少年がまぎれ込んできて
はじめアカムシだと思ってやっつけようって思ってた姉妹だったけど
だんだん「ちがうかも?」って思いはじめた。。みたいな感じかな?


3人の姉妹は、自分が少年に人だってゆう少年に
自分たちが人間だ、て言ってたけど、りつはケモ耳みたいのがはえてて
みどりちゃん(植物?)を使って
光るラインを出して水をくんだり、話したりしてたみたい?

りなは分裂してふえてくみたいで、4~5人いたし
りんは異能を持ってるみたいな感じで、いろいろナゾが多いな。。


少年は、りつがくんでた水の中からとつぜんあらわれたんだけど
自分のこと、わかばって言って、Tシャツを着たちょっとやさしそうな子で
ここがどこかも分からないみたいだし
「けものフレンズ」のかばんちゃんみたい。。

「食べていい?」って聞くりなに「ダ、ダメです!」ってゆうところとか
「けもフレ」でかばんちゃんがサーバルに出会ったところみたい^^

ただ「けもフレ」は、フレンズがみんな仲良しだったけど
こっちの姉妹(とくにりん)はちょっとうたぐり深いみたいで
若葉がいろいろ協力しても、ずっとうたがってるみたいだったけど
フシギな気もちになったみたい。。もしかして恋?



りんが、あわてて水の近くに行ったとき、りなこが死にかけてて
ちょっと泣きそうだったけど、ほかのりなたちはあんまり気にしてなくって
「また増えればいいや」みたいな感じだったから
「そうゆうもの?」ってちょっとフシギ。。

りつがツンデレっぽいところ以外は
終末の世界みたいなところとか、わかばがとつぜんあらわれたり
敵がいて、戦ってるところとか「けものフレンズ」の別バージョンみたい^^

ただ、男子が出てきて、ラブストーリーっぽくなるのかも?
いろいろ分からないから、来週が気になる☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Episode.2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
わかばの機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。まだ正体のわからないわかばではあるが、りんはわかばを探索に同行させる
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もいろいろナゾが多かったよね。。


りなよの「体がとけたけど、はっぱが無事だから大丈夫」
って言ったところ、はっぱって、何のこと?


りんがわかばをうたがって
近寄ると顔が熱くなる、とか言って、毒かも?って言ってたけど
恋とかじゃないのかな?

にゃんはわかばって、ちょっとウザすぎみたいな気がするけど
前向きで明るいところが好きになったんじゃないかな?


みどり、とか、あいちゃん、ってゆうのもよく分からないけど
色が大事なのかな?
きいろ、は電球がわりみたいだけど。。


あと、水を探しに6人で旅してたみたいだけど
「りょくちゃんが話してた」って言ってた
「りょくちゃん」ってゆうのがその1人なのかな?


りなは食べ物を食べるけど、りんは食べないのかな?
わかばはどうなんだろう?


わかばがひろった青いケムリクサが、ポケットに入れておいたら光ってた
ってゆうのは、わかばにも何か、特殊能力とかあるのかな?


さいごは、島を出ることに決めて、出発しはじめてオシマイ。。

いんたちは、水がいっぱいあって
落ちついて暮らせる場所をさがしてるとかなのかな?


あと、わかばがどこから来たのか?ってゆうのもナゾだけど
「けもフレ」とかぶりそう^^



何だか「けもフレ1期」のおはなしが分裂して
明るいところは2期に行って、暗いところはこっちに来た。。
みたいな感じがする。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
水を求めて移動している一行。好奇心旺盛なわかばは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。そんな一行が目にしたものは
{/netabare}
感想
{netabare}
出発して水をさがしながら二島、三島と進んできたけど、線路はりなが作ったってホント?

鉄とか食べて分身するだけじゃなくって、部品とかも作れるんだ?

6人で旅してた、って言ってたけど
りょく、りく、りょうが死んで、その分りなが分身したみたい

わかばが、リンの大事にしてる何かを助けようってして、電車から落ちたとき
りんは顔を赤くして、毒のせい?って思ってたけど、たぶん恋じゃない?
結婚は墓場って聞いたことあるけど、だったら恋って毒なのかも^^


あと、遊園地とかスペースシャトルとかが廃墟にあったけど
けもフレでもUFOみたいのとか、EDにも遊園地が出てきたり。。


りな以外は水だけ飲んで生きてるのかな?

わかばはちょっとしか飲まなかったけど
とちゅうで見つけたケムリクサを食べて見てたけど
ほかのモノも食べれるのかな?

それを見てたりなたちは
「ケムリクサはミドリちゃん以外食べない方がいいな。。まざっちゃうな」
って言ってたけど「まざっちゃう」って何と?



今週はいろいろ伏線みたいのバラまいてたけど
おはなしは、あんまりなかったみたい。。

「けもフレ」だったらナゾだけじゃなく
日常系で新キャラとか出しながら謎もちょっとずつでよかったんだけど
「ケムリクサ」は恋愛っぽいところがちょっとあったけど
ナゾをバラまくだけみたいだから、ちょっとあきてきちゃったかも?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ケムリクサに対して人並みならない興味を抱くわかば。りつから譲り受けたケムリクサをはじめこの世界には様々な種類のケムリクサがある事を知る。そして一同は空橋へ向かう
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は三島から四島に行くのに空橋をわたってるとちゅうで
ヌシって呼ばれる大型アカムシにおそわれて
わかばのアイデアでりなの能力でおとりを作って
りんが戦ってやっつけるおはなしで

やっつけたはずのアカムシがまだ生きててビームを発射してきたんだけど
わかばが持ってたケムリクサでりなたちを守ったの。。


Cパートで、退治したアカムシが機械みたいで
「カンリ イロ ケンシュツ」ってゆう表示が出てたけど



りんが電車を空橋まで1人で引き上げるところがすごかった^^
りんってすごい力持ちなんだね! 

あと、バトルは、わかばがアイデアを出して勝ったり
手持ちのケムリクサでビームをふせいだりして
今までとは違うパターンでおもしろかった☆


街には日本語の看板があったり
こわれたアカムシにカタカナの表示が出てたりして
ここは未来の日本なのかな?

機械(アカムシ)がりんたちをおそうってゆうことは
りんたちは自分たちが人間だって思ってるけど
ホントは侵略者だった、とかってゆうオチなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.5
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に…
{/netabare}
感想
{netabare}
六島に向かうとちゅうで、こわれた電車の車輪を直すおはなしだったのかな?

みどりのケムリクサは部品を直す働きがあるって分かって
この前こわされた、アカムシの部品が
わかばに車輪を持ってきてくれたけど
そのときにわかばが、みどりのケムリクサを使って直したの


この前にアカムシを退治したときに
にゃんはアカムシが機械だって分かったけど
アカムシの正体って
こわれてライトが赤になってた機械なんじゃない?

だから、ケムリクサで直ったムシ(機械)は青ライトにもどって
人間のわかばのお手伝いをするようになったんじゃないのかな?


さいごは六島に向かうトンネルで
ケムリクサを見つけたわかばが道に迷って
赤い髪の女の子を見つけたけど
アレって、りんたちの姉妹なんじゃない?

今回は、いろいろ分かって、新しいキャラも出てきたしおもしろかった☆

ただ、りんがまだわかばをうたがってたり
役に立ってないナワ(ツタ?)でグルグル巻きにされてるって何だかヘン。。

あと、わかばも自分で迷子になっておいてこわがるのもヘン。。

キャラが何歳くらいかよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.6
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるわかばは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、わかばがりくに会って、ケムリクサの使い方を教えてもらって
そのままりくと別れて
だいだい色のケムリクサに書かれてたメッセージも読めるようになって
ダイダイさんを使って水のありかを見つけた、ってゆうおはなしかな?


りくが言ってたことから考えたら、りょくも生きてるみたいだけど
2人がどうして、消えたフリしてるかナゾだよね。。


あと、ダイダイさんに書かれてた2人分のメモ。。

後半のほうは、分裂する前の最初の人が書いて
それで6人に分かれて能力も6つに分かれたのかな?

誰かがその記憶を持ってるのかも?

「分割後はおなかがへらない」って書いてあったけど
それって分割する前は、おなかがへった、ってゆうことだよね?

前から気になってたんだけど、わかばって何にも食べてないよね?
もしかしてわかばも、最初の人が分裂して生まれたのかも?

あと、消されてた文も気になるよね?



今週はいろいろ気になって、おもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
Episode.7
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
遂に未踏の島に上陸した一行、トンネルの先は今までとは明らかに雰囲気が異なる。期待を込めて根を辿っていくが…
{/netabare}
感想
{netabare}
やっと水がいっぱいあって落ちついて暮らせるところに来た、って思ったら
こんどはいっきに危険地帯になっちゃって、がっかり。。
ってゆうおはなしだった。。



りつが泣いて喜んでるところは、にゃんも思わず泣きそうになっちゃった。。


もとにもどるだけなんだけど、すごく悲しい。。
せめて、もう1話くらいゆっくり出来たらよかったのに☆彡

りくたちは、助けに来てくれたりしないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.8
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
前へと進む事を決めた一行、今までになく濃い赤霧の中、次々と襲い掛かってくる赤虫に立ち向かうりん、りつ、りな。一行は過酷な現実を前に…
{/netabare}
感想
{netabare}
4話で出てきた機械はシロって呼ばれてて
今回のおはなしって、シロと仲間たちが主役だったみたい。。


九島から逃げてきたシロの仲間たちは船にかくれてたんだけど
シロとわかばが来たから目覚めて
先に進むのにジャマな赤い根をやっつけてくれて
代わりに消えちゃった。。



シロが、子犬みたいでかわいかった^^

誰か1人くらい、いつ消えてもおかしくないみたいで
こわい、ってゆうかちょっとドキドキしてきちゃった。。


だんだんいろんなジグソーパズルのピースがそろってきたみたいだけど
やっぱり最初の人が、6人に分かれたんじゃないのかな?

シロたちも機械みたいだったけど、好き、ってゆう気もちがあるし
合体、変身するときには1回とけてかたまるみたいな感じで
ケムリクサが本体って言ってたけど、ケムリクサそのものなのかも?

だったら、りんたちとはちょっとちがうみたいだけど生きてるんだから
この世界の生きものって、こんな感じなのかも?


シロの仲間たちは出てきたばっかりだし
味方かどうかもよく分からなかったから、消えてもわかばが感じた
悲しいってゆう気もちはあんまり伝わってこなかったけど
しばらくいっしょにいた、りんたちが消えたら悲しいよね。。

それなのに、どうしてりくたちはみんなといっしょに戦わないんだろう?

姉妹たちより大事なことがあるのかもしれないけど
理由ぐらい教えてくれたらいいのに☆彡
それもできないのってどうしてなのかな?

まだまだナゾが多いよね。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.9
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな島に到達したりん、りつ、りな、そしてわかば。目的地までの道中は困難であり一行はどのようにして進めばよいのか策を練る事に…
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなが寝たあと、アイデアを出すのに散歩してたわかばが
りょうとりょくに会うおはなし。。

2人は赤いケムリクサで生かされてるみたいで
体は1つで、かわりばんこに現れてたけど
もしかして、りくもそうなのかな?


いろいろ分からないことが出てきたから
解決編を見るのが楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Episode.10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
りん、りつ、りな、わかば、一行はそれぞれの個性を生かしつつ全力で赤虫に立ち向かう、そしてついに…
{/netabare}
感想
{netabare}
最終決戦の前みたいな感じのおはなしだったね。。

りんとわかばは、赤い木をコントロールできないかためすみたいで
りつとりなは残って、アカムシを押さえるために戦うみたい。。

わかばはりんの最初の人の記憶の葉を開いて
りんが見たのは、女の子が勉強しながらダイダイの葉に何か書いてるところで
それが最初の人なのかな?

その子はわかばと似たガラの服を着てたけど、何か関係あるのかな?


もしかして、その子とわかばって、人類の生き残りで
2人はおたがいに、さがしあってたのかも?

それで、その子の分身のりんはわかばと恋愛フラグ立ててるのかも?

だったらさいごは、かくれてるりょくたちと、りつ、りくもりんに合体して
最初の人にもどって
わかばといっしょに新しい人の祖先になったりするのかも?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.11
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
赤い木に向かうりんとわかばは葉の記憶を見る、そこには最初の人と…
{/netabare}
感想
{netabare}
りんが最初の人の記憶を見るおはなしで
たぶん記憶をなくす前のわかば(ワカバ)と最初の人りりのおはなし


ワカバは宇宙か異世界から、文明がほろんだ地球に来て
地球の文明をコピーする仕事(研究)をしてたのかな?

そのとちゅうで、ケムリクサでりりをよみがえらせたみたい

2人で仲よく暮らしてたんだけど
りりがワカバが仕事しすぎなのを心配して
赤いケムリクサを作り出しちゃって、増殖を止めれなくなっちゃったみたい?

それでりりを守るために赤い木を止めに行ったワカバがもどってこなくって
大人じゃなきゃ使えないケムリクサを使うために大人になろうとして
6人に分身しちゃったのかな?



ワカバがどこから何をしに地球に来たか?とか
ケムリクサは元から地球にあったの?とか
よく分からないところがいっぱいあって
完成しそうだけど、まだあちこち埋まってないジグソーパズルみたい^^


失敗しちゃったりりをかばうワカバが
すごくやさしくって泣きそうだった。。


たぶん来週はわかばが赤いケムリクサの木を止めるって思うケド
わかばは血を流してたみたいだから心配。。

あと、記憶とりりは元にもどれるのかな?

それから、ワカバがこの地球に来た理由とか
どこから来たか?ってゆうのは分かるのかな?

それがないと、なんだか中途はんぱみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.12
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
持てる力を全て使い根に立ち向かう一同。りん、りつ、りな、わかば、その旅の結末は…
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょくさいごまでよく分からなかったけど
あそこが船のはずれで、外には緑の地球があった
ってゆう終わりはよかった☆

橙のケムリクサの「私たちの目的。。」は
ほかに消す人がいないから、最初の人が消したんだって思ってたけど
もっと大事なナゾの答え合わせをしてほしかったみたい


にゃんはおばかだからよく分からなかっただけかもだけど
どうしてりりの仲間はほろんだの?

りりが生き返ったってゆうことは
ほかの人たちも生き返らせたりできるのかな?

ワカバの仲間はどうしたの?
帰ってこないワカバのこと、心配してむかえに来てくれたりしないかな?

あと、どうしてわかばは水から出てきたの?

お姉さんたちはどうして死んだフリしてたの?
あと、体は1つだけだったんじゃないのかな?

それから、りりが6人に分かれたけど
ワカバが好きってゆう思いは、りんしか引きついでないのかな?

それとりりは6人の大人になったはずなのに
みんなあんまり大人に見えなかった。。とくにりなたち。。


とか、いろいろ分からないことがのこってるんだけど
もしかして、2期のための伏線だったりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


パズルアニメだったみたい。。

ヒロインたちが、死ぬのをそんなにこわがってなくって、ってゆうか
この世界の生きてるとか、死んでる、ってゆうのがよく分からなかったし
にゃんたちの世界で当たり前のこととか体のしくみとかまでちがってて
キャラが形以外は人間っぽくなくって、何考えてるかよく分からなかった

あと、けもフレのやさしい世界を期待してたんだけど
主人公のわかばくんは大げさで、あぶないことでも平気でしようってするし
ヒロインは、りつはやさしかったけど、りんはうたぐりぶかくってツンデレで
りなは何考えてるかよく分からない。。

あと、お姉さんたちも生きてるんだか死んでるんだかよく分からなかったし
にゃんは、いっしょにいた方が、りつたちを守れるって思うんだけど
別行動してたワケもよく分からなかった(できなかったのかな?)


それに、さいごのほうになるまで世界もよく分からないことだらけだったし
にゃんがおばかなせいだと思うケドあんまり気もちが伝わってこなかったから
パズルのほうが気になってたけど

さいご何となく形は見えてるジグソーパズルみたいで
ピースが足りなすぎてあちこち穴だらけで
でき上ったけどスッキリしない感じ。。

それでも、まとまらないまま終わっちゃうおはなしも多いし
終わり方もふつうにはよかったって思う。。


それに、分からないことがいっぱい残ってると2期に期待できるかも?

キャラとか世界観がだんだん分かってきたから
次があったら、もっと気持ちが伝わってきそう☆彡


12.1話
{netabare}
感想
{netabare}
YouTubeでやってる1分21秒のおはなし

りくたちお姉さん3人が作りかけのビルみたいなところで
「なんだろ、ここは?」「船が正常にもどって機能が回復したのかも?」
みたいな話をしながらドタバタしてるところに
ワカバ?が来て3人を見るなり「わあっ!誰!?」って言ったところで
超短いEDでオシマイ。。


短すぎて、そこがどこなのか、とかぜんぜん分からなかったけど
2期をやるってゆう伏線みたいなおはなしだったのかな?

前とちがって絵も3人も明るい感じだったから
楽しい雰囲気でよかった☆


にゃんが気になってたわかばと船のナゾとか
お姉さんたちがりんたちといっしょに旅をしなかったナゾとか
分かるようになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 495
サンキュー:

70

ネタバレ

Yas

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 34
サンキュー:

0

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SF好きなら一見の価値あるかも

<2019/7/26初投稿>
これ、原作あるのかな。

本放送時はスルー。
というのも「けものフレンズ」一通り見てピンとこなかったんですよ。
同じ監督さんで似たような絵柄だったから似たような話かと思って。

ちなみに「けもフレ2」は見てないので因縁ですか?は興味ないです。


そしてケムリクサ。

最近たまたまCS1-298で第2話やってて、なんとはなしに「ながら見」したら・・・

あらやだ!
面白いじゃないのよ( ̄∇ ̄)

そんで11話まで見て。
おお?と盛り上がり、最終回楽しみー♪とか思ってたら、またCS1-298で1話から放送始まったので1話見て

んで今日、最終回見て。

という変則な見方したんですが

やー面白い( ̄∇ ̄)

SFですね。

ネタバレすると{netabare}

貴重な地球の文明、文化をコピー保存するために宇宙人がやってきました。
その宇宙人さんは「クサ」と呼ばれる謎技術を使って
地球の文明である建造物や交通機関その他諸々を都市ごと、宇宙船内のある種、仮想空間的なところにせっせせっせとコピーしていきます。

そんなある日、その宇宙人さんは地球人の女の子を拾い・・・{/netabare}

というお話かな、たぶん。

10話までは上記のネタバレを隠していて、謎が謎を"淡々"と呼ぶという不思議な話の進み方をします。

この"淡々と"謎が増えていく展開にワクワクできるか、飽きちゃうかで賛否両論の作品なのかなーと。

私はワクワクしました。

「クサ」

「リンを始めとする人間を自称する謎の姉妹たち」

「とってつけたような廃墟の街並み」

「ワカバというお人好しの青年の地味な不思議さ」

「ロードムービーのようなのに旅の目的がよくわからない」

ここら辺に興味を持てたらハマると思います。

いずれにせよ見る人を選ぶ作品ですが、純粋なSF好きの人にはオススメしやすいかも。

見逃さなくてよかった、と思えた作品です。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 270
サンキュー:

32

unseO53670

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん。

Amazonプライムで一気見しましたが、途中眠くなるし、最後まで見たけどそんなに面白くはないかなぁ。
アニメって合う合わないありますからね。自分にはあわず。途中で投げ出さなかったアニメってことで、3/5点

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 37
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「最初の人」の愛

目的も分からず、暗く荒廃した世界でただ"水"を求め生きる姉妹達。
突然現れた「わかば」という少年と共に目的を発見しそれを目指す物語。

およそSFには似つかわしくない「にゃーにゃー」言うメイド服の少女にイキなり度肝を抜かされますが、『赤虫』といわれる敵との戦闘に『ケムリクサ』という色によって能力が違う特殊なアイテムらしき物を使うなど、不思議な世界観に興味をそそられていきます。

彼女達の生活の拠点は一本の木が生えた壊れた路面電車。これを猫耳姉さんである「りつ」の緑の能力で木の根を動力に水を求め旅をしていくというもの。※こいつの動きがなかなかリアルで正直面白い。

中盤まではやや単調に進む物語で謎は謎のまま。しかし散りばめられた少ない伏線が終盤で一気に繋がりラストを迎えます。大きな盛り上がりも無く、作画も決して良いとは言えませんが、考察好きな方には面白い作品だと思います。

因みにエンディングは個人的には〇です。出来れば姉妹も一緒に画面に置いて欲しかったですが。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 61
ネタバレ

rougai

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

高畑勲氏の現代的正当進化

高畑勲氏の作品で「おもいでぽろぽろ」というのがある。
大きな戦いがある訳でもない、日常生活の話だが登場人物たちの細かい動作。丁寧な配慮の演出がある。
こういった作品が好きな人にはお勧め。
所謂、粋である事を要求される。もしくは幼児のような本能がしっかりしていないと判断する事は出来ないでしょう。

そうでないいわゆる深夜アニメの作法が絶対正義の方は見ない方がいい。
アニメに依存している、自分が見てきたのを否定された気持ちになられると思う。
それは新しい事に対する拒否反応であり、単なる老害なだけです。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 53
サンキュー:

4

衛狸庵

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

これが商用作品とは……

女の子らしき姿をした物体が水を探して旅をする話……だと思う。
とにかく何の話なのか全然分かりません。
特に男がウザいです。

さすがタツキ監督ですね。
中学生が文化祭で発表するレベル。お金持ちの中学生がCG屋に作らせたって感じですかね。
けもフレもそうだったけど、背景も設定も何も解らない。
たぶんタツキの頭の中ではそれなりに設定はあるのだろうけど、結局劇中に組み込む能力と言うか演出センスが無いか、やろうとしたが設定が矛盾だらけに気付いてやめたかのどちらかだろう。
そして才能がない奴がヤラカス死んだものに語らせるって安易な手法もちゃっかり使ってましたね。そりや謎解きするのに知ってる奴に語らせるのが一番手っ取り早い。でも中途半端。全部説明すると設定のぼろが出るから出さないのでしょ。
だから、物語自体、何時か見たお話の記憶に残るシーンを繋げただけの様に思えた。言ってみれば脈絡無く行き当たりばったりで繋いだ感じ。
特に10話から12話までは、「は?何でそうなるの?」って感じ
まったく新鮮さが無く、どこかで見たお話感が強い。
わかばのセリフから単純に感じた事として、「惑星ソラリス」みたいな所が舞台なのかな?
このアニメを見ていると、監督は設定なんて説明する必要なんてない、俺の才能だけ見ていろって感じの自惚れを感じる。

けもフレはキャラが可愛く新鮮だったので話題になったのだと思う。
私もけもフレのキャラのファンです。
でも、その可愛いらしさも中途半端で、商用ではないMMDのけもフレキャラの方が完成度が高い。特にPPPのクオリティーが高くめっちゃ可愛い!
だけどこの「作品」と言っていいのか判らない駄作のキャラは全然可愛くない。もうそれだけで萎える。しかもCGのクオリティの低い事。子供のお絵かきか。せっかくCG使ってんのに動きが無いなんて何なの?

此処での評価は高いようですが、商用としては失敗作でしょ。
大人の事情を守らないお子ちゃま監督をよく起用したと思う。
恐らく二度と表には出てこないだろ。
でも、お子ちゃま監督を擁護するお子ちゃま達は期待しているのでしょうね。

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 192
サンキュー:

6

ネタバレ

MOKs

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作品単体としての評価

作品外の要素でも話題となった本作。詳しくは触れないが、たつき監督作品として高い注目を浴びていました。良くも悪くもそれを加味した批評が目立つので、作品単体としての評価をします。

物語:4.5
出だしは近年増えてきたポストアポカリプスのストーリー。一見すると無駄な描写が多く感じたが、何故か気になるように演出をしてくる。後々それらの殆どが伏線であった事に気付かされる、構成が見事であった。1話ごとの起承転結がある程度ありながら、全話を通してみても起承転結の形になっている。実はSF。よく練られたストーリーに感じた。

作画:3.5
これも近年増えてきた、全編3DCG。クオリティは平均より高め。キャラクターの魅力は伝わる程度の物。モデル単体と言うよりも、演出が綺麗だった。作品の雰囲気と3DCGの噛み合わせは良いように感じた。

声優:3.5
個人的に存じ上げていたのが、わかば役の野島健児氏と、りょう役の三村ゆうな氏、2人のみだった。ほかの出演者の方の演技自体も悪くは無い。世界観やCGの感じにあっていて良かったと思う。

音楽:4.5
OPにスルメ感があって、最初はなんとも思っていなかったが、1話毎に良く思えてきた。ナノ氏が元々苦手だったのだが、それを忘れる程の魅力を感じるOPだった。EDは非常に珍しいVOCALOID曲(明記されていない為、本人歌唱の可能性もある)で、作品に合っていた。最終話の特殊EDには感涙。

キャラ:5.0
脚本とともに作品の根幹をなすキャラには文句無し、満点だった。第一印象というものが如何に色眼鏡を通したものかを痛感した。なんなんだこいつらはという第一印象から、観終わった後には全キャラクターが好きになった。意外と無い体験。

総評
作品単体としての評価は非常に高い。自分の好きな世界観であるという部分も大きいが、途中で切るという発想に至らなかった。
たつき監督でなければ見ていなかった、という事も無いでしょう。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 119
サンキュー:

3

ネタバレ

みた

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気持ちが大事。

日常で忘れがちな自分の気持ちを思い出させてくれる作品。誰かの為、人の為、お金の為、世の中の為、余分な感情を持って生きているいけどこれに勝る気持ちはない。「好きだ!」当たり前の事をストレートに表現出来た作品でした。
ストーリーや伏線等、疎かにされがちな部分をしっかり回収・まとめてあって最後まで見たらスッキリする作品。監督がしっかり考察して作ってるのがわかる。たつき監督の次回作品にも期待がもてる。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 49
サンキュー:

4

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

■戯言
 この作品の画像が切れてて、ケ「ムリクサ」なのが不安要素。

■2019/03/04
 やんごとなき事情により断念。
 かつ現状から「ムリクサ」ではなさそうと理解。

□2019/06/11
 ふと見たらケ「ムリクサ」ではなくなっていた。
 まあ実際観られてないからわからんけど。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 188
サンキュー:

17

レヲン

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

カルト作品

けもフレは未視聴。
この監督の一体何が一部の人をそこまで熱狂させるのか全く理解出来ません。
刺さる人には刺さるんだろうねって感じは何となく伝わったけどそれだけで
ラストまで観た感想を一言で言えば「時間の無駄」でした。

というかこの作品
円盤が売れて商業的に成功したのは事実だけど
放送当時に作品を取り巻く環境が特殊であったのもまた事実で、
部外者の視点ではどうにも熱狂的な信者達が教祖を追放した
憎きけもフレ2への当て付けをたっぷりに込め
「ケムリクサ最高!!(ケモフレ2チラッ)やっぱたつきスゲー!!!(ケモフレ2チラッチラッ)」
という具合で騒いだ声が反響し合い大きくなった結果
実力以上に過大評価されているような感が拭えません。

まあ人によって色んな楽しみ方があるのは良い事で
高評価の人はこの作品の面白さは考察にあるだとか
2周目で新たな発見があるとか
ゴチャゴチャ小難しい事言ってる人も居るけど
結局の所は単純にこの監督の作風が合うか合わないかで評価が分かれているに過ぎないと思います。

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 335
サンキュー:

12

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

たつき監督

話は割とディストピアぽい感じ。
唯一の男わかばの存在とりんのラブ要素も物語に絡んでくるのは良い。
{netabare}他に3人姉が登場するのにはびっくりした。これまた最終話付近で大活躍。結局、みんなは人間じゃなくてケムリクサからできているんだよね。{/netabare}
なんか色々とびっくりしたけど、結構すーっと入ってきた。

OP
KEMURIKUSA 歌 ナノ
ED
INDETERMINATE UNIVERSE 歌 ゆうゆ feat.ケムリクサ
ボカロ曲もよきかな。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…

Episode.1
赤い霧に包まれた世界。荒廃した建造物の中、水を求め探索しているまとめ髪の少女りんとツインテールが特徴的な少女りな。二人が、離れた場所にいるもう一人の少女りつに水を見つけた事を報告しようとしたその矢先…

Episode.2
わかばの機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。まだ正体のわからないわかばではあるが、りんはわかばを探索に同行させる

Episode.3
水を求めて移動している一行。好奇心旺盛なわかばは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。そんな一行が目にしたものは

Episode.4
ケムリクサに対して人並みならない興味を抱くわかば。りつから譲り受けたケムリクサをはじめこの世界には様々な種類のケムリクサがある事を知る。そして一同は空橋へ向かう

Episode.5
引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に…

Episode.6
体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるわかばは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで…

Episode.7
遂に未踏の島に上陸した一行、トンネルの先は今までとは明らかに雰囲気が異なる。期待を込めて根を辿っていくが…

Episode.8
前へと進む事を決めた一行、今までになく濃い赤霧の中、次々と襲い掛かってくる赤虫に立ち向かうりん、りつ、りな。一行は過酷な現実を前に…

Episode.9
新たな島に到達したりん、りつ、りな、そしてわかば。目的地までの道中は困難であり一行はどのようにして進めばよいのか策を練る事に…

Episode.10
りん、りつ、りな、わかば、一行はそれぞれの個性を生かしつつ全力で赤虫に立ち向かう、そしてついに…

Episode.11
赤い木に向かうりんとわかばは葉の記憶を見る、そこには最初の人と…

Episode.12
持てる力を全て使い根に立ち向かう一同。りん、りつ、りな、わかば、その旅の結末は…

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 48
サンキュー:

11

ネタバレ

たくと

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たつき監督は

なんというか、骨太の王道SFだった。

謎の世界観ににいきなり放り込まれたまま
ずっと話は続くけど、
あっという間に作品に入り込んで
次を早く観たいという思いに駆られ、
一気に観ることとなった。

けものフレンズを観終わった時に感じた、
なるほどそういうことか!感が今作品にもあり、
やはり たつき監督は面白い。

ただ、底にある全体の伏線回収を
残り数話で畳み掛けるのも
けもフレと同じ。
急すぎてもうちょっと早くからだと
モヤっと感が残らずスッキリしたかなと。

でも、それもたつき監督の狙いと、
インタビュー記事で見た。


あと、りんが長いこと突き合った元カノと似てて(性格も)・・・。
つい頑張れって思っちゃった 笑。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 62
サンキュー:

7

シン☆ジ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

さすがの感がある(最後までみないと系)

けものブレンズ1期で好評だったたつき監督が、
2期はやらず(やれず?)こっちをやったという
いわくつきの作品。

ストーリーは最後まで観ないと良さはわからない系。
キャラはほぼ、けもフレ。嫌いじゃない。

序盤、観なくてもいいかな?とも思いましたが、
謎を徐々にエピソードと共に明かしていく展開、
そのエピソードの演出など、個人的に引き込まれ
中盤以降は最後まで一気に観てしまいました。

世界観が好きなBLAME!に似ているところも
大きかったかも知れません。

これを観るとやはり、たつき監督のけもフレへ復帰を望まずにはいられません。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 63
サンキュー:

12

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーーーん?

ニコ動配信オリジナル作品→TV版(2019.6)
作品そのものより、たつき監督因縁の「けもふれ2」が同じクールで放映されていた事に興味がいってしまいました(あっちはワンギリだったんですが・・・)。
「けもふれ」同様、視聴者が作品の世界の謎に興味をそそられ最後までいってしまうあたりは流石です(私感)。ただ物語自体は個人的に好みではないですね。元々自主アニメをTV用に再構築したものですからそれほど広げ幅はないんだと思いますが・・・。
あぁ、旅に出たかばんちゃん達のその後をたつき監督で観てみたかった。色々商売上の都合もある事ですし一視聴者がとやかく言っても仕方ないですが結局誰得?だったんでしょうね・・・残念です。

私のツボ:よりよい生活の為に核エネルギーの研究をしたけどまだ人類には制御しきれてない為の悲劇・・・みたいな・・・(えっ?そこにいく?笑)

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 61
サンキュー:

5

WR333

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

凄まじい才能

当初、世間的様々な予備知識無しに「ケムリクサ」のみを鑑賞。
表題どおり、凄まじい才能を見せつけられた思いでした。

1話目から作品の独特な世界観に魅了されながら、10話あたりからの伏線回収は、圧巻。 極めて自然に、かつ重厚に張り巡らされていた伏線が、小気味よく結びつき、物語の骨格が改めて浮き彫りにされていく様は、本当に見事! SF的な考証ばかりでなく、隅々まで浸透した「愛情」が、じわ~っと染みてくる感覚は今まで味わった事が無い、不思議な世界でした。

放送終了後2ヵ月、自主制作作品なども遡って拝見し、Amazonで「へんたつ」購入しました。 何ていうのでしょう… 「金、払ってでも見たい」じゃなくて、「金、払わせてくれ」と言う衝動が起きる作品には、生まれて初めて出会いました。(笑)

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 95
サンキュー:

8

ネタバレ

モグ1301

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

観れば観るほどハマる

観れば観るほどハマる作品!
パズルのピースが1話進む事にはまっていき、また新たなピースがばら撒かれて行く感じ
徐々に全体像が出来て行きながら、新たなピースが供給されるので、観れば観るほど次が気になる
1話から10話まで丁寧に積み上げられた謎が11話で一気に解決する、あの感動と衝撃と興奮は初めて味わう感覚
そして12話でのスピード感あるストーリーと最後の最後に表現されるあの感動は今思い出しても身震いする
今まで味わった事の無い感覚を味わえる作品です

投稿 : 2019/05/22
閲覧 : 87
サンキュー:

7

ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターと世界観と物語がとても良かった

2019年冬アニメ。

【第1話視聴時点での感想】
第1話視聴時の印象はりんが「めっちゃ可愛い」w

キャラクターの可愛らしさ、三姉妹(?)の仲の良さが良いですね。声優さんの演技も好き。特にりん役の小松未可子さんは本当に絶妙。
3DCGは荒いけどちょっと懐かしさを感じる。全体としては好みでした。
{netabare}
物語は謎が多いけど今後が楽しみではあります。
SFだと思うけど、りんは普通の少年(私たちと同じ人間)であるわかばに恋をしたみたい…ロマンス要素あるのですね。
わかばは順応性高いし優しい男の子ですが、自分のことは何も話しませんね…不思議な子です。

私の恋(?)は終わった…のでりんの恋を応援しますw {/netabare}(2019.1.10)


【第2話視聴&自主製作版&前日譚視聴したので簡単に感想】
以下結構重要なネタバレあります。知らない人は注意してくださいね。
{netabare}
わかばは自分の名前以外の記憶が無いのですね。
1話時点から予想はしてたけど、やっぱり他の仲間がいて既に死んじゃっているのね…。以前はケムリクサ無しで戦っていたんだなあとか。
りんの「ずっと6人で旅してきた」という言葉には死んでしまったりょく・りょう・りくのことを含んでいますが、わかばはりつ・りん・りなズ4人のことだと思ってますよね。
前日譚は短いですけど、わかりやすく仲間の死とりんの苦悩が描写されていて本当に心憎い作り。私は今回のケムリクサで初めてたつき監督作品に触れていますが、ファンが多い理由がよくわかります。
度々出る「好きなこと」が物語にどう影響してくるのでしょうね。それぞれが五感に特化している(りんは目が良い、りつは耳が良い、りなは味覚が鋭い)のも面白い。
SFばかりじゃなくてそういう点も興味深いです。{/netabare}
(2019.1.17)


【最終話視聴後感想】
遅くなっちゃいましたがとても楽しませていただきました。
音楽や音響も凄く良かったです。音響で情報を伝えるシーンがかなり多かったのも印象的。
何回か見直していますが情報が絞られていて、濃い内容なのにストレスなくさらっと最後まで観れてしまいます。

{netabare}
第1話から世界観にがっつり魅了され、謎も多かったですが気にもならない面白さでした。死と隣り合わせの厳しい世界で皆で協力し合って困難を打開していく作品好き。
テーマ性とキャラクターの関係性も良かったですね。
好きな気持ちに正直に生きるというある意味身近な内容に、壮大な世界観がよく噛み合っていました。
わかばが姉妹たちに溶け込んでいく過程も素晴らしかったし、シロ(ムシ)もミドリちゃんもキャラクターとして扱われ、大切にされていてとても好き。
ミドリちゃん、倒した赤い樹の場所から新しい芽が出たりするのかなあ…?
そういうのも知りたいかも。

最終回のEDまで気づかなかったんだけどシロも小松未可子さんだったんか…
…ってわかばを好きなキャラ全員小松さんじゃーんw{/netabare}
(2019.5.13)

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 155
サンキュー:

27

ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後にやられてしまいましたw

全12話 何かと話題のたつき監督作品

廃墟のような街で3人の姉妹は赤虫と呼ばれる化物と戦いながら食料である水を探しながら彷徨っていました。ある日、記憶喪失のわかばという人間に出会います。わかばを警戒しながらも行動を共にして水を求めて旅をするお話です。

廃墟という暗い世界でお話が進んでいくのですが、最初は世界観が全然分かりません。

過酷でギリギリの感じで進んでいきましたが、明るいキャラが多かったせいか悲壮感があまり感じられませんね。

序盤は分からないことばかり、中盤ちょっと間延びしましたが、終盤にこの世界のことが分かるようになっていました。

最後は伏線も回収して綺麗に終わっています。その先もちょっと見て観たかったですね。

OP ナノさん、ゆうゆ feat.ケムリクサさんが歌っています。OPの歌詞の「Finding my life in the KEMURIKUSA!」がカッコ良かったですね。EDはレンタルされていなくて、ケムリクサ.ver(小松未可子さん・清都ありささん・鷲見友美ジェナさん)をダウンロード買いしてしまいましたw

最後に、りん{netabare}が最後に頬を赤らめて笑顔で「好きだ」{/netabare}は反則ですよねw

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 408
サンキュー:

28

lll1

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映像が上手い

 まず言いたいことは、構図・カメラワークなど映像面に関する事が非常に上手い。
 
 序盤の登場人物が会話してるシーンですが、二人を画面の端に置いて、登場人物の現在の距離感を描写している。

 会話しているシーンは、他にもこだわりがある。実写だと会話している俳優の顔や仕草なども見たいため、映像をしっかり見る。
 アニメの場合そんな細かいところまでの描写は難しいので、会話しているだけでは、そんなに映像には注目しない。

 しかし、この作品は島をロングショットで撮りながら、背景に会話を流している。会話の内容と繋がる部分もあるだろうし、この作品はファンタジーでありながらミステリーでもある。そういった謎の部分も相まって、自然と映像に見入り、会話の内容もしっかり聞く。

 また、全話たつきが監督・脚本・演出・絵コンテを担当していることもあり、全編通して、映像面の質が高い。
 ミステリー要素を巧みに活かし、背景にチラッと映るかもしれない、登場人物が何気なく使っているものにヒントがあるかもしれないと、視聴者が映像に注目するための工夫が凝らされている。


 劇中に流れる音楽もまた、雰囲気にあっていて良かったです。独特なケムリクサならではの味が出ていると思います。

 (他のレビューでも書いてますが、多くの方が本編ではない主題歌の部分を重要視しているような印象を受けます。私は主題歌よりも本編中のサウンドトラックの方が重要だと考えています。
 OPとEDがケムリクサの雰囲気に合っているかと問われればそれはどうなんでしょうね。)
 
 ただCGのアニメーションについては『ケモノフレンズ』同様、難がある。まぁここは皆が思っていることだろうし、わざわざ具体的に書くことはよします。


 この作品が受け入れられるかは、映像面だけではない。私は構図やカメラワークに惹かれ視聴を継続しましたが、引っかかる部分はあります。アニメーションよりもこちらの方を拒絶される方のが多いような気がします。

 それは、キャラクターと脚本です。
 セリフが非常にアニメ的です。「めっさ」や「にゃー」などなど。脚本が脚本なのでキャラクターもアニメ的になります。

 最初は気になりました。…正直言うと最後まで気になりました。ですが"りなたち"に関しては、何故かは分かりませんが自然と愛着が湧きました。

 アニメ的で苦手な類いではありますが、彼女たちのクセのある喋り方は、シリアスなシーンにおいても何だか安心しました。


 物語については定評がありますので、わざわざたくさん書きません。私も同意見です。凝っている部分が多々あり、各話の引きも絶妙でした。


 最終評価は 5 / 10点です。

 

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 64
サンキュー:

7

マンゴー

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 2.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

面白さがわからない

感想は「けもフレじゃねーか!」でした
記憶喪失の主人公にヒロインの亜人が数人、乗り物に乗ってよくわからない敵と戦いつつ冒険…

11話の伏線回収は「一気にやったなあ」としか思えなかった
けもフレもおもしろさがわからなかったので同じ感じでこちらも低評価

そもそも粗いCGと動きが好きじゃないし、明るいだけのキャラも好きじゃない(わかばは明るいだけじゃないけどひたすらキモい)語尾に「~にゃ」とかつけるのもあざとくて嫌いなので私には向かなかったみたい

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 96
サンキュー:

8

オカルトマン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

良い意味での独自の世界観と可愛いキャラ達が魅力のアニメだと思う。
OP/EDが良い。特にEDは好きです。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 63
サンキュー:

5

あんにゃん♪

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めっさ面白かった

たつき監督お得意の人間がいなくなった世界でのお話。
過酷な世界なのに、キャラがいい人なおかげでほんわかとした気分になれる。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リメンバ!リメンバ!

元ネタは知らずに視聴しました。

なんというか、序盤はワカバの「気になる~」の声が凄い気になって仕方なかったのですけど
最終的には慣れましたw 人間慣れって恐ろしいものですねぇ。

・リン
本作の主人公。
基本的に赤ムシとの戦闘はリン頼り。DBでいう所の悟空ポジ。最大戦力。
{netabare}
やたらと自己犠牲したがる娘。
後に残される者の事をもうちょっと考えて行動してと言いたいw
毒…んーまぁそういえなくもないのか。それにしても最終回の笑顔は素敵でした~
リリを一番色濃く受け継いでるのかな?声優同じだし、きっとそうなんだろう
シロも小松さんなんだけど、3役こなしてて凄いなぁ思ったっす。

すんごい大量に水分補給してるけど、トイレとかどうなってるんだろうと気になったw
{/netabare}

・ワカバ
本作のメインヒロイン?
「気になる~」が口癖。まぁ単に好奇心旺盛では片づけられない感じです。
{netabare}
なんか危機管理能力に失陥があるのかな思ってました。
赤ムシ戦もそうだし、見知らぬケムリクサ求めて探索始める所も
リンからめっちゃ脅されてるのに割とかる~い感じでスルーする所とかw
「危機感 < 好奇心」なんだろうけど、危機感欠落の理由が語られる事は無かった…
温度センサーみたいな特殊能力は一体何だったんだろう…この男、謎が多すぎる

食事はケムリクサのみだったみたいだけど、
あれって何Kcalぐらいなんだろう…めっさ気になる~w
{/netabare}

11話から怒涛の勢いで謎が解消していきます。最終話の構成は凄く好きです。
なので、序盤であきらめずに完走するのをオススメしますよ!

ちなみに、2周してみて、色々と序盤から伏線が大量に貼られていたのは分かりました。
ですが、色々と謎が投げっぱなしジャーマンスープレックスなのも解消してません(´;ω;`)
なんだろう…おいらの読解力が足りないのかもですけど…周回して謎は深まりました…

曲はOP、ED共に良い曲です!どっちも凄くお気に入り。
OPのKEMURIKUSAはナノさんの曲の中では歌いやすい方です。

ずっと赤黒の世界が続くのですけど、ほんと「最後まで見て下さい」としか言えないっす。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 123
サンキュー:

31

山本耀司

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい意味でオタク向けアニメ

枯れたコンテンツを復活させた男、たつき監督のオリジナル作品。期待して視聴してもその評価を下げることなく視聴できました。
けもフレを彷彿させるような荒廃した世界、闇を抱えているメインキャラたち、ファンたちの考察、数々の伏線。
ある意味オタクでなければ楽しめないアニメだと思いました。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 74
サンキュー:

5

knockout

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

取り敢えず11話まで見よう

非の打ち所は殆ど無い。良い点としては脚本の作り方だ。特に、伏線の張り方と回収は芸術的価値に値する。しかし、全編3DCG制作の良さを生かしきれないアクション作画は改善に期待。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 102
サンキュー:

5

Jun

★★★☆☆ 2.8
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

途中でどうでもよくなった

なぞめいた世界で死が隣あわせなんだけど、みんな緊張感がない。作画もキャラも人工的。芝居の中で終末世界を演じてみせているよう。みんな余裕がある。まぁ、ぼくが一生懸命応援しなくてもなんとかなりそうだったので、遠慮させてもらいました。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 133
サンキュー:

11

次の30件を表示

ケムリクサのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ケムリクサのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ケムリクサのストーリー・あらすじ

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…(TVアニメ動画『ケムリクサ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ヤオヨロズ
公式サイト
kemurikusa.com/
主題歌
【OP】ナノ「KEMURIKUSA」
【ED】ゆうゆ feat.ケムリクサ「INDETERMINATE UNIVERSE」

声優・キャラクター

小松未可子、清都ありさ、鷲見友美ジェナ、野島健児

スタッフ

原作:たつき制作
監督:たつき、脚本:たつき、作画監督:伊佐佳久、美術監督:白水優子、アニメプロデューサー:福原慶匡

このアニメの類似作品

この頃(2019年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ