「ケムリクサ(TVアニメ動画)」

総合得点
72.6
感想・評価
320
棚に入れた
871
ランキング
684
★★★★☆ 3.6 (320)
物語
3.8
作画
3.4
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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☆の総合評価
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ネタバレ

MOKs

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作品単体としての評価

作品外の要素でも話題となった本作。詳しくは触れないが、たつき監督作品として高い注目を浴びていました。良くも悪くもそれを加味した批評が目立つので、作品単体としての評価をします。

物語:4.5
出だしは近年増えてきたポストアポカリプスのストーリー。一見すると無駄な描写が多く感じたが、何故か気になるように演出をしてくる。後々それらの殆どが伏線であった事に気付かされる、構成が見事であった。1話ごとの起承転結がある程度ありながら、全話を通してみても起承転結の形になっている。実はSF。よく練られたストーリーに感じた。

作画:3.5
これも近年増えてきた、全編3DCG。クオリティは平均より高め。キャラクターの魅力は伝わる程度の物。モデル単体と言うよりも、演出が綺麗だった。作品の雰囲気と3DCGの噛み合わせは良いように感じた。

声優:3.5
個人的に存じ上げていたのが、わかば役の野島健児氏と、りょう役の三村ゆうな氏、2人のみだった。ほかの出演者の方の演技自体も悪くは無い。世界観やCGの感じにあっていて良かったと思う。

音楽:4.5
OPにスルメ感があって、最初はなんとも思っていなかったが、1話毎に良く思えてきた。ナノ氏が元々苦手だったのだが、それを忘れる程の魅力を感じるOPだった。EDは非常に珍しいVOCALOID曲(明記されていない為、本人歌唱の可能性もある)で、作品に合っていた。最終話の特殊EDには感涙。

キャラ:5.0
脚本とともに作品の根幹をなすキャラには文句無し、満点だった。第一印象というものが如何に色眼鏡を通したものかを痛感した。なんなんだこいつらはという第一印象から、観終わった後には全キャラクターが好きになった。意外と無い体験。

総評
作品単体としての評価は非常に高い。自分の好きな世界観であるという部分も大きいが、途中で切るという発想に至らなかった。
たつき監督でなければ見ていなかった、という事も無いでしょう。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 38
サンキュー:

1

ネタバレ

みた

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気持ちが大事。

日常で忘れがちな自分の気持ちを思い出させてくれる作品。誰かの為、人の為、お金の為、世の中の為、余分な感情を持って生きているいけどこれに勝る気持ちはない。「好きだ!」当たり前の事をストレートに表現出来た作品でした。
ストーリーや伏線等、疎かにされがちな部分をしっかり回収・まとめてあって最後まで見たらスッキリする作品。監督がしっかり考察して作ってるのがわかる。たつき監督の次回作品にも期待がもてる。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 21
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2

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

■戯言
 この作品の画像が切れてて、ケ「ムリクサ」なのが不安要素。

■2019/03/04
 やんごとなき事情により断念。
 かつ現状から「ムリクサ」ではなさそうと理解。

□2019/06/11
 ふと見たらケ「ムリクサ」ではなくなっていた。
 まあ実際観られてないからわからんけど。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 154
サンキュー:

14

レヲン

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

カルト作品

けもフレは未視聴。
この監督の一体何が一部の人をそこまで熱狂させるのか全く理解出来ません。
刺さる人には刺さるんだろうねって感じは何となく伝わったけどそれだけで
ラストまで観た感想を一言で言えば「時間の無駄」でした。

というかこの作品
円盤が売れて商業的に成功したのは事実だけど
放送当時に作品を取り巻く環境が特殊であったのもまた事実で、
部外者の視点ではどうにも熱狂的な信者達が教祖を追放した
憎きけもフレ2への当て付けをたっぷりに込め
「ケムリクサ最高!!(ケモフレ2チラッ)やっぱたつきスゲー!!!(ケモフレ2チラッチラッ)」
という具合で騒いだ声が反響し合い大きくなった結果
実力以上に過大評価されているような感が拭えません。

まあ人によって色んな楽しみ方があるのは良い事で
高評価の人はこの作品の面白さは考察にあるだとか
2周目で新たな発見があるとか
ゴチャゴチャ小難しい事言ってる人も居るけど
結局の所は単純にこの監督の作風が合うか合わないかで評価が分かれているに過ぎないと思います。

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 271
サンキュー:

9

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

たつき監督

話は割とディストピアぽい感じ。
唯一の男わかばの存在とりんのラブ要素も物語に絡んでくるのは良い。
{netabare}他に3人姉が登場するのにはびっくりした。これまた最終話付近で大活躍。結局、みんなは人間じゃなくてケムリクサからできているんだよね。{/netabare}
なんか色々とびっくりしたけど、結構すーっと入ってきた。

OP
KEMURIKUSA 歌 ナノ
ED
INDETERMINATE UNIVERSE 歌 ゆうゆ feat.ケムリクサ
ボカロ曲もよきかな。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…

Episode.1
赤い霧に包まれた世界。荒廃した建造物の中、水を求め探索しているまとめ髪の少女りんとツインテールが特徴的な少女りな。二人が、離れた場所にいるもう一人の少女りつに水を見つけた事を報告しようとしたその矢先…

Episode.2
わかばの機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。まだ正体のわからないわかばではあるが、りんはわかばを探索に同行させる

Episode.3
水を求めて移動している一行。好奇心旺盛なわかばは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。そんな一行が目にしたものは

Episode.4
ケムリクサに対して人並みならない興味を抱くわかば。りつから譲り受けたケムリクサをはじめこの世界には様々な種類のケムリクサがある事を知る。そして一同は空橋へ向かう

Episode.5
引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に…

Episode.6
体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるわかばは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで…

Episode.7
遂に未踏の島に上陸した一行、トンネルの先は今までとは明らかに雰囲気が異なる。期待を込めて根を辿っていくが…

Episode.8
前へと進む事を決めた一行、今までになく濃い赤霧の中、次々と襲い掛かってくる赤虫に立ち向かうりん、りつ、りな。一行は過酷な現実を前に…

Episode.9
新たな島に到達したりん、りつ、りな、そしてわかば。目的地までの道中は困難であり一行はどのようにして進めばよいのか策を練る事に…

Episode.10
りん、りつ、りな、わかば、一行はそれぞれの個性を生かしつつ全力で赤虫に立ち向かう、そしてついに…

Episode.11
赤い木に向かうりんとわかばは葉の記憶を見る、そこには最初の人と…

Episode.12
持てる力を全て使い根に立ち向かう一同。りん、りつ、りな、わかば、その旅の結末は…

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 29
サンキュー:

10

ネタバレ

たくと

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

たつき監督は

なんというか、骨太の王道SFだった。

謎の世界観ににいきなり放り込まれたまま
ずっと話は続くけど、
あっという間に作品に入り込んで
次を早く観たいという思いに駆られ、
一気に観ることとなった。

けものフレンズを観終わった時に感じた、
なるほどそういうことか!感が今作品にもあり、
やはり たつき監督は面白い。

ただ、底にある全体の伏線回収を
残り数話で畳み掛けるのも
けもフレと同じ。
急すぎてもうちょっと早くからだと
モヤっと感が残らずスッキリしたかなと。

でも、それもたつき監督の狙いと、
インタビュー記事で見た。


あと、りんが長いこと突き合った元カノと似てて(性格も)・・・。
つい頑張れって思っちゃった 笑。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 53
サンキュー:

6

シン☆ジ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

さすがの感がある(最後までみないと系)

けものブレンズ1期で好評だったたつき監督が、
2期はやらず(やれず?)こっちをやったという
いわくつきの作品。

ストーリーは最後まで観ないと良さはわからない系。
キャラはほぼ、けもフレ。嫌いじゃない。

序盤、観なくてもいいかな?とも思いましたが、
謎を徐々にエピソードと共に明かしていく展開、
そのエピソードの演出など、個人的に引き込まれ
中盤以降は最後まで一気に観てしまいました。

世界観が好きなBLAME!に似ているところも
大きかったかも知れません。

これを観るとやはり、たつき監督のけもフレへ復帰を望まずにはいられません。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 53
サンキュー:

11

徳寿丸

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーーーん?

ニコ動配信オリジナル作品→TV版(2019.6)
作品そのものより、たつき監督因縁の「けもふれ2」が同じクールで放映されていた事に興味がいってしまいました(あっちはワンギリだったんですが・・・)。
「けもふれ」同様、視聴者が作品の世界の謎に興味をそそられ最後までいってしまうあたりは流石です(私感)。ただ物語自体は個人的に好みではないですね。元々自主アニメをTV用に再構築したものですからそれほど広げ幅はないんだと思いますが・・・。
あぁ、旅に出たかばんちゃん達のその後をたつき監督で観てみたかった。色々商売上の都合もある事ですし一視聴者がとやかく言っても仕方ないですが結局誰得?だったんでしょうね・・・残念です。

私のツボ:よりよい生活の為に核エネルギーの研究をしたけどまだ人類には制御しきれてない為の悲劇・・・みたいな・・・(えっ?そこにいく?笑)

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 52
サンキュー:

5

WR333

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

凄まじい才能

当初、世間的様々な予備知識無しに「ケムリクサ」のみを鑑賞。
表題どおり、凄まじい才能を見せつけられた思いでした。

1話目から作品の独特な世界観に魅了されながら、10話あたりからの伏線回収は、圧巻。 極めて自然に、かつ重厚に張り巡らされていた伏線が、小気味よく結びつき、物語の骨格が改めて浮き彫りにされていく様は、本当に見事! SF的な考証ばかりでなく、隅々まで浸透した「愛情」が、じわ~っと染みてくる感覚は今まで味わった事が無い、不思議な世界でした。

放送終了後2ヵ月、自主制作作品なども遡って拝見し、Amazonで「へんたつ」購入しました。 何ていうのでしょう… 「金、払ってでも見たい」じゃなくて、「金、払わせてくれ」と言う衝動が起きる作品には、生まれて初めて出会いました。(笑)

投稿 : 2019/05/29
閲覧 : 76
サンキュー:

7

ネタバレ

モグ1301

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

観れば観るほどハマる

観れば観るほどハマる作品!
パズルのピースが1話進む事にはまっていき、また新たなピースがばら撒かれて行く感じ
徐々に全体像が出来て行きながら、新たなピースが供給されるので、観れば観るほど次が気になる
1話から10話まで丁寧に積み上げられた謎が11話で一気に解決する、あの感動と衝撃と興奮は初めて味わう感覚
そして12話でのスピード感あるストーリーと最後の最後に表現されるあの感動は今思い出しても身震いする
今まで味わった事の無い感覚を味わえる作品です

投稿 : 2019/05/22
閲覧 : 78
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「けものフレンズ」のナゾの部分をふくらませたみたいなおはなしかな?(+12.1話)

公式のINTRODUCTION
{netabare}
赤い霧に包まれた、 荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に 3人の姉妹が生き抜く物語。 物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、 猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、 メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。 謎多き世界で この姉妹が目指すものは一体…
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・脚本・監督:たつき
作画監督:伊佐佳久
美術監督:白水優子
アニメプロデューサー:福原慶匡
アニメーション制作:ヤオヨロズ
{/netabare}
キャスト{netabare}
りん:小松未可子
りつ:清都ありさ
りな:鷲見友美ジェナ
{/netabare}


1話ずつの感想


Episode.1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
赤い霧に包まれた世界。荒廃した建造物の中、水を求め探索しているまとめ髪の少女りんとツインテールが特徴的な少女りな。二人が、離れた場所にいるもう一人の少女りつに水を見つけた事を報告しようとしたその矢先…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回のおはなしはあんまりよく分からなかったけど。。

週末の世界で生きのびた姉妹が
「ミドリ(植物?)」の葉(ケムリクサ?)を使って「アカムシ」と戦ってて

そこに人間の少年がまぎれ込んできて
はじめアカムシだと思ってやっつけようって思ってた姉妹だったけど
だんだん「ちがうかも?」って思いはじめた。。みたいな感じかな?


3人の姉妹は、自分が少年に人だってゆう少年に
自分たちが人間だ、て言ってたけど、りつはケモ耳みたいのがはえてて
みどりちゃん(植物?)を使って
光るラインを出して水をくんだり、話したりしてたみたい?

りなは分裂してふえてくみたいで、4~5人いたし
りんは異能を持ってるみたいな感じで、いろいろナゾが多いな。。


少年は、りつがくんでた水の中からとつぜんあらわれたんだけど
自分のこと、わかばって言って、Tシャツを着たちょっとやさしそうな子で
ここがどこかも分からないみたいだし
「けものフレンズ」のかばんちゃんみたい。。

「食べていい?」って聞くりなに「ダ、ダメです!」ってゆうところとか
「けもフレ」でかばんちゃんがサーバルに出会ったところみたい^^

ただ「けもフレ」は、フレンズがみんな仲良しだったけど
こっちの姉妹(とくにりん)はちょっとうたぐり深いみたいで
若葉がいろいろ協力しても、ずっとうたがってるみたいだったけど
フシギな気もちになったみたい。。もしかして恋?



りんが、あわてて水の近くに行ったとき、りなこが死にかけてて
ちょっと泣きそうだったけど、ほかのりなたちはあんまり気にしてなくって
「また増えればいいや」みたいな感じだったから
「そうゆうもの?」ってちょっとフシギ。。

りつがツンデレっぽいところ以外は
終末の世界みたいなところとか、わかばがとつぜんあらわれたり
敵がいて、戦ってるところとか「けものフレンズ」の別バージョンみたい^^

ただ、男子が出てきて、ラブストーリーっぽくなるのかも?
いろいろ分からないから、来週が気になる☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Episode.2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
わかばの機転で窮地から脱したりん、りつ、りなの姉妹一行。まだ正体のわからないわかばではあるが、りんはわかばを探索に同行させる
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もいろいろナゾが多かったよね。。


りなよの「体がとけたけど、はっぱが無事だから大丈夫」
って言ったところ、はっぱって、何のこと?


りんがわかばをうたがって
近寄ると顔が熱くなる、とか言って、毒かも?って言ってたけど
恋とかじゃないのかな?

にゃんはわかばって、ちょっとウザすぎみたいな気がするけど
前向きで明るいところが好きになったんじゃないかな?


みどり、とか、あいちゃん、ってゆうのもよく分からないけど
色が大事なのかな?
きいろ、は電球がわりみたいだけど。。


あと、水を探しに6人で旅してたみたいだけど
「りょくちゃんが話してた」って言ってた
「りょくちゃん」ってゆうのがその1人なのかな?


りなは食べ物を食べるけど、りんは食べないのかな?
わかばはどうなんだろう?


わかばがひろった青いケムリクサが、ポケットに入れておいたら光ってた
ってゆうのは、わかばにも何か、特殊能力とかあるのかな?


さいごは、島を出ることに決めて、出発しはじめてオシマイ。。

いんたちは、水がいっぱいあって
落ちついて暮らせる場所をさがしてるとかなのかな?


あと、わかばがどこから来たのか?ってゆうのもナゾだけど
「けもフレ」とかぶりそう^^



何だか「けもフレ1期」のおはなしが分裂して
明るいところは2期に行って、暗いところはこっちに来た。。
みたいな感じがする。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
水を求めて移動している一行。好奇心旺盛なわかばは道中で新しい景色と色々な物に興味を持ち、その都度りなが説明をする。そんな一行が目にしたものは
{/netabare}
感想
{netabare}
出発して水をさがしながら二島、三島と進んできたけど、線路はりなが作ったってホント?

鉄とか食べて分身するだけじゃなくって、部品とかも作れるんだ?

6人で旅してた、って言ってたけど
りょく、りく、りょうが死んで、その分りなが分身したみたい

わかばが、リンの大事にしてる何かを助けようってして、電車から落ちたとき
りんは顔を赤くして、毒のせい?って思ってたけど、たぶん恋じゃない?
結婚は墓場って聞いたことあるけど、だったら恋って毒なのかも^^


あと、遊園地とかスペースシャトルとかが廃墟にあったけど
けもフレでもUFOみたいのとか、EDにも遊園地が出てきたり。。


りな以外は水だけ飲んで生きてるのかな?

わかばはちょっとしか飲まなかったけど
とちゅうで見つけたケムリクサを食べて見てたけど
ほかのモノも食べれるのかな?

それを見てたりなたちは
「ケムリクサはミドリちゃん以外食べない方がいいな。。まざっちゃうな」
って言ってたけど「まざっちゃう」って何と?



今週はいろいろ伏線みたいのバラまいてたけど
おはなしは、あんまりなかったみたい。。

「けもフレ」だったらナゾだけじゃなく
日常系で新キャラとか出しながら謎もちょっとずつでよかったんだけど
「ケムリクサ」は恋愛っぽいところがちょっとあったけど
ナゾをバラまくだけみたいだから、ちょっとあきてきちゃったかも?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.4
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ケムリクサに対して人並みならない興味を抱くわかば。りつから譲り受けたケムリクサをはじめこの世界には様々な種類のケムリクサがある事を知る。そして一同は空橋へ向かう
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は三島から四島に行くのに空橋をわたってるとちゅうで
ヌシって呼ばれる大型アカムシにおそわれて
わかばのアイデアでりなの能力でおとりを作って
りんが戦ってやっつけるおはなしで

やっつけたはずのアカムシがまだ生きててビームを発射してきたんだけど
わかばが持ってたケムリクサでりなたちを守ったの。。


Cパートで、退治したアカムシが機械みたいで
「カンリ イロ ケンシュツ」ってゆう表示が出てたけど



りんが電車を空橋まで1人で引き上げるところがすごかった^^
りんってすごい力持ちなんだね! 

あと、バトルは、わかばがアイデアを出して勝ったり
手持ちのケムリクサでビームをふせいだりして
今までとは違うパターンでおもしろかった☆


街には日本語の看板があったり
こわれたアカムシにカタカナの表示が出てたりして
ここは未来の日本なのかな?

機械(アカムシ)がりんたちをおそうってゆうことは
りんたちは自分たちが人間だって思ってるけど
ホントは侵略者だった、とかってゆうオチなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.5
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
引き続き水を求めて移動する一行、途中徒歩での移動を余儀なくされミドリに対して水の補給を行うことに、その一行の元に…
{/netabare}
感想
{netabare}
六島に向かうとちゅうで、こわれた電車の車輪を直すおはなしだったのかな?

みどりのケムリクサは部品を直す働きがあるって分かって
この前こわされた、アカムシの部品が
わかばに車輪を持ってきてくれたけど
そのときにわかばが、みどりのケムリクサを使って直したの


この前にアカムシを退治したときに
にゃんはアカムシが機械だって分かったけど
アカムシの正体って
こわれてライトが赤になってた機械なんじゃない?

だから、ケムリクサで直ったムシ(機械)は青ライトにもどって
人間のわかばのお手伝いをするようになったんじゃないのかな?


さいごは六島に向かうトンネルで
ケムリクサを見つけたわかばが道に迷って
赤い髪の女の子を見つけたけど
アレって、りんたちの姉妹なんじゃない?

今回は、いろいろ分かって、新しいキャラも出てきたしおもしろかった☆

ただ、りんがまだわかばをうたがってたり
役に立ってないナワ(ツタ?)でグルグル巻きにされてるって何だかヘン。。

あと、わかばも自分で迷子になっておいてこわがるのもヘン。。

キャラが何歳くらいかよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.6
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
体力の温存の為に車中で睡眠をとる姉妹たち、一人ケムリクサを求めて歩きまわるわかばは、夢中になりすぎるあまり迷子になってしまうがその建物の奥深くで…
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、わかばがりくに会って、ケムリクサの使い方を教えてもらって
そのままりくと別れて
だいだい色のケムリクサに書かれてたメッセージも読めるようになって
ダイダイさんを使って水のありかを見つけた、ってゆうおはなしかな?


りくが言ってたことから考えたら、りょくも生きてるみたいだけど
2人がどうして、消えたフリしてるかナゾだよね。。


あと、ダイダイさんに書かれてた2人分のメモ。。

後半のほうは、分裂する前の最初の人が書いて
それで6人に分かれて能力も6つに分かれたのかな?

誰かがその記憶を持ってるのかも?

「分割後はおなかがへらない」って書いてあったけど
それって分割する前は、おなかがへった、ってゆうことだよね?

前から気になってたんだけど、わかばって何にも食べてないよね?
もしかしてわかばも、最初の人が分裂して生まれたのかも?

あと、消されてた文も気になるよね?



今週はいろいろ気になって、おもしろかった☆
{/netabare}
{/netabare}
Episode.7
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
遂に未踏の島に上陸した一行、トンネルの先は今までとは明らかに雰囲気が異なる。期待を込めて根を辿っていくが…
{/netabare}
感想
{netabare}
やっと水がいっぱいあって落ちついて暮らせるところに来た、って思ったら
こんどはいっきに危険地帯になっちゃって、がっかり。。
ってゆうおはなしだった。。



りつが泣いて喜んでるところは、にゃんも思わず泣きそうになっちゃった。。


もとにもどるだけなんだけど、すごく悲しい。。
せめて、もう1話くらいゆっくり出来たらよかったのに☆彡

りくたちは、助けに来てくれたりしないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.8
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
前へと進む事を決めた一行、今までになく濃い赤霧の中、次々と襲い掛かってくる赤虫に立ち向かうりん、りつ、りな。一行は過酷な現実を前に…
{/netabare}
感想
{netabare}
4話で出てきた機械はシロって呼ばれてて
今回のおはなしって、シロと仲間たちが主役だったみたい。。


九島から逃げてきたシロの仲間たちは船にかくれてたんだけど
シロとわかばが来たから目覚めて
先に進むのにジャマな赤い根をやっつけてくれて
代わりに消えちゃった。。



シロが、子犬みたいでかわいかった^^

誰か1人くらい、いつ消えてもおかしくないみたいで
こわい、ってゆうかちょっとドキドキしてきちゃった。。


だんだんいろんなジグソーパズルのピースがそろってきたみたいだけど
やっぱり最初の人が、6人に分かれたんじゃないのかな?

シロたちも機械みたいだったけど、好き、ってゆう気もちがあるし
合体、変身するときには1回とけてかたまるみたいな感じで
ケムリクサが本体って言ってたけど、ケムリクサそのものなのかも?

だったら、りんたちとはちょっとちがうみたいだけど生きてるんだから
この世界の生きものって、こんな感じなのかも?


シロの仲間たちは出てきたばっかりだし
味方かどうかもよく分からなかったから、消えてもわかばが感じた
悲しいってゆう気もちはあんまり伝わってこなかったけど
しばらくいっしょにいた、りんたちが消えたら悲しいよね。。

それなのに、どうしてりくたちはみんなといっしょに戦わないんだろう?

姉妹たちより大事なことがあるのかもしれないけど
理由ぐらい教えてくれたらいいのに☆彡
それもできないのってどうしてなのかな?

まだまだナゾが多いよね。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.9
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな島に到達したりん、りつ、りな、そしてわかば。目的地までの道中は困難であり一行はどのようにして進めばよいのか策を練る事に…
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなが寝たあと、アイデアを出すのに散歩してたわかばが
りょうとりょくに会うおはなし。。

2人は赤いケムリクサで生かされてるみたいで
体は1つで、かわりばんこに現れてたけど
もしかして、りくもそうなのかな?


いろいろ分からないことが出てきたから
解決編を見るのが楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Episode.10
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
りん、りつ、りな、わかば、一行はそれぞれの個性を生かしつつ全力で赤虫に立ち向かう、そしてついに…
{/netabare}
感想
{netabare}
最終決戦の前みたいな感じのおはなしだったね。。

りんとわかばは、赤い木をコントロールできないかためすみたいで
りつとりなは残って、アカムシを押さえるために戦うみたい。。

わかばはりんの最初の人の記憶の葉を開いて
りんが見たのは、女の子が勉強しながらダイダイの葉に何か書いてるところで
それが最初の人なのかな?

その子はわかばと似たガラの服を着てたけど、何か関係あるのかな?


もしかして、その子とわかばって、人類の生き残りで
2人はおたがいに、さがしあってたのかも?

それで、その子の分身のりんはわかばと恋愛フラグ立ててるのかも?

だったらさいごは、かくれてるりょくたちと、りつ、りくもりんに合体して
最初の人にもどって
わかばといっしょに新しい人の祖先になったりするのかも?
{/netabare}
{/netabare}
Episode.11
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
赤い木に向かうりんとわかばは葉の記憶を見る、そこには最初の人と…
{/netabare}
感想
{netabare}
りんが最初の人の記憶を見るおはなしで
たぶん記憶をなくす前のわかば(ワカバ)と最初の人りりのおはなし


ワカバは宇宙か異世界から、文明がほろんだ地球に来て
地球の文明をコピーする仕事(研究)をしてたのかな?

そのとちゅうで、ケムリクサでりりをよみがえらせたみたい

2人で仲よく暮らしてたんだけど
りりがワカバが仕事しすぎなのを心配して
赤いケムリクサを作り出しちゃって、増殖を止めれなくなっちゃったみたい?

それでりりを守るために赤い木を止めに行ったワカバがもどってこなくって
大人じゃなきゃ使えないケムリクサを使うために大人になろうとして
6人に分身しちゃったのかな?



ワカバがどこから何をしに地球に来たか?とか
ケムリクサは元から地球にあったの?とか
よく分からないところがいっぱいあって
完成しそうだけど、まだあちこち埋まってないジグソーパズルみたい^^


失敗しちゃったりりをかばうワカバが
すごくやさしくって泣きそうだった。。


たぶん来週はわかばが赤いケムリクサの木を止めるって思うケド
わかばは血を流してたみたいだから心配。。

あと、記憶とりりは元にもどれるのかな?

それから、ワカバがこの地球に来た理由とか
どこから来たか?ってゆうのは分かるのかな?

それがないと、なんだか中途はんぱみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
Episode.12
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
持てる力を全て使い根に立ち向かう一同。りん、りつ、りな、わかば、その旅の結末は…
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょくさいごまでよく分からなかったけど
あそこが船のはずれで、外には緑の地球があった
ってゆう終わりはよかった☆

橙のケムリクサの「私たちの目的。。」は
ほかに消す人がいないから、最初の人が消したんだって思ってたけど
もっと大事なナゾの答え合わせをしてほしかったみたい


にゃんはおばかだからよく分からなかっただけかもだけど
どうしてりりの仲間はほろんだの?

りりが生き返ったってゆうことは
ほかの人たちも生き返らせたりできるのかな?

ワカバの仲間はどうしたの?
帰ってこないワカバのこと、心配してむかえに来てくれたりしないかな?

あと、どうしてわかばは水から出てきたの?

お姉さんたちはどうして死んだフリしてたの?
あと、体は1つだけだったんじゃないのかな?

それから、りりが6人に分かれたけど
ワカバが好きってゆう思いは、りんしか引きついでないのかな?

それとりりは6人の大人になったはずなのに
みんなあんまり大人に見えなかった。。とくにりなたち。。


とか、いろいろ分からないことがのこってるんだけど
もしかして、2期のための伏線だったりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


パズルアニメだったみたい。。

ヒロインたちが、死ぬのをそんなにこわがってなくって、ってゆうか
この世界の生きてるとか、死んでる、ってゆうのがよく分からなかったし
にゃんたちの世界で当たり前のこととか体のしくみとかまでちがってて
キャラが形以外は人間っぽくなくって、何考えてるかよく分からなかった

あと、けもフレのやさしい世界を期待してたんだけど
主人公のわかばくんは大げさで、あぶないことでも平気でしようってするし
ヒロインは、りつはやさしかったけど、りんはうたぐりぶかくってツンデレで
りなは何考えてるかよく分からない。。

あと、お姉さんたちも生きてるんだか死んでるんだかよく分からなかったし
にゃんは、いっしょにいた方が、りつたちを守れるって思うんだけど
別行動してたワケもよく分からなかった(できなかったのかな?)


それに、さいごのほうになるまで世界もよく分からないことだらけだったし
にゃんがおばかなせいだと思うケドあんまり気もちが伝わってこなかったから
パズルのほうが気になってたけど

さいご何となく形は見えてるジグソーパズルみたいで
ピースが足りなすぎてあちこち穴だらけで
でき上ったけどスッキリしない感じ。。

それでも、まとまらないまま終わっちゃうおはなしも多いし
終わり方もふつうにはよかったって思う。。


それに、分からないことがいっぱい残ってると2期に期待できるかも?

キャラとか世界観がだんだん分かってきたから
次があったら、もっと気持ちが伝わってきそう☆彡


12.1話
{netabare}
感想
{netabare}
YouTubeでやってる1分21秒のおはなし

りくたちお姉さん3人が作りかけのビルみたいなところで
「なんだろ、ここは?」「船が正常にもどって機能が回復したのかも?」
みたいな話をしながらドタバタしてるところに
ワカバ?が来て3人を見るなり「わあっ!誰!?」って言ったところで
超短いEDでオシマイ。。


短すぎて、そこがどこなのか、とかぜんぜん分からなかったけど
2期をやるってゆう伏線みたいなおはなしだったのかな?

前とちがって絵も3人も明るい感じだったから
楽しい雰囲気でよかった☆


にゃんが気になってたわかばと船のナゾとか
お姉さんたちがりんたちといっしょに旅をしなかったナゾとか
分かるようになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 454
サンキュー:

65

ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラクターと世界観と物語がとても良かった

2019年冬アニメ。

【第1話視聴時点での感想】
第1話視聴時の印象はりんが「めっちゃ可愛い」w

キャラクターの可愛らしさ、三姉妹(?)の仲の良さが良いですね。声優さんの演技も好き。特にりん役の小松未可子さんは本当に絶妙。
3DCGは荒いけどちょっと懐かしさを感じる。全体としては好みでした。
{netabare}
物語は謎が多いけど今後が楽しみではあります。
SFだと思うけど、りんは普通の少年(私たちと同じ人間)であるわかばに恋をしたみたい…ロマンス要素あるのですね。
わかばは順応性高いし優しい男の子ですが、自分のことは何も話しませんね…不思議な子です。

私の恋(?)は終わった…のでりんの恋を応援しますw {/netabare}(2019.1.10)


【第2話視聴&自主製作版&前日譚視聴したので簡単に感想】
以下結構重要なネタバレあります。知らない人は注意してくださいね。
{netabare}
わかばは自分の名前以外の記憶が無いのですね。
1話時点から予想はしてたけど、やっぱり他の仲間がいて既に死んじゃっているのね…。以前はケムリクサ無しで戦っていたんだなあとか。
りんの「ずっと6人で旅してきた」という言葉には死んでしまったりょく・りょう・りくのことを含んでいますが、わかばはりつ・りん・りなズ4人のことだと思ってますよね。
前日譚は短いですけど、わかりやすく仲間の死とりんの苦悩が描写されていて本当に心憎い作り。私は今回のケムリクサで初めてたつき監督作品に触れていますが、ファンが多い理由がよくわかります。
度々出る「好きなこと」が物語にどう影響してくるのでしょうね。それぞれが五感に特化している(りんは目が良い、りつは耳が良い、りなは味覚が鋭い)のも面白い。
SFばかりじゃなくてそういう点も興味深いです。{/netabare}
(2019.1.17)


【最終話視聴後感想】
遅くなっちゃいましたがとても楽しませていただきました。
音楽や音響も凄く良かったです。音響で情報を伝えるシーンがかなり多かったのも印象的。
何回か見直していますが情報が絞られていて、濃い内容なのにストレスなくさらっと最後まで観れてしまいます。

{netabare}
第1話から世界観にがっつり魅了され、謎も多かったですが気にもならない面白さでした。死と隣り合わせの厳しい世界で皆で協力し合って困難を打開していく作品好き。
テーマ性とキャラクターの関係性も良かったですね。
好きな気持ちに正直に生きるというある意味身近な内容に、壮大な世界観がよく噛み合っていました。
わかばが姉妹たちに溶け込んでいく過程も素晴らしかったし、シロ(ムシ)もミドリちゃんもキャラクターとして扱われ、大切にされていてとても好き。
ミドリちゃん、倒した赤い樹の場所から新しい芽が出たりするのかなあ…?
そういうのも知りたいかも。

最終回のEDまで気づかなかったんだけどシロも小松未可子さんだったんか…
…ってわかばを好きなキャラ全員小松さんじゃーんw{/netabare}
(2019.5.13)

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 142
サンキュー:

25

ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後にやられてしまいましたw

全12話 何かと話題のたつき監督作品

廃墟のような街で3人の姉妹は赤虫と呼ばれる化物と戦いながら食料である水を探しながら彷徨っていました。ある日、記憶喪失のわかばという人間に出会います。わかばを警戒しながらも行動を共にして水を求めて旅をするお話です。

廃墟という暗い世界でお話が進んでいくのですが、最初は世界観が全然分かりません。

過酷でギリギリの感じで進んでいきましたが、明るいキャラが多かったせいか悲壮感があまり感じられませんね。

序盤は分からないことばかり、中盤ちょっと間延びしましたが、終盤にこの世界のことが分かるようになっていました。

最後は伏線も回収して綺麗に終わっています。その先もちょっと見て観たかったですね。

OP ナノさん、ゆうゆ feat.ケムリクサさんが歌っています。OPの歌詞の「Finding my life in the KEMURIKUSA!」がカッコ良かったですね。EDはレンタルされていなくて、ケムリクサ.ver(小松未可子さん・清都ありささん・鷲見友美ジェナさん)をダウンロード買いしてしまいましたw

最後に、りん{netabare}が最後に頬を赤らめて笑顔で「好きだ」{/netabare}は反則ですよねw

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 390
サンキュー:

28

lll1

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映像が上手い

 まず言いたいことは、構図・カメラワークなど映像面に関する事が非常に上手い。
 
 序盤の登場人物が会話してるシーンですが、二人を画面の端に置いて、登場人物の現在の距離感を描写している。

 会話しているシーンは、他にもこだわりがある。実写だと会話している俳優の顔や仕草なども見たいため、映像をしっかり見る。
 アニメの場合そんな細かいところまでの描写は難しいので、会話しているだけでは、そんなに映像には注目しない。

 しかし、この作品は島をロングショットで撮りながら、背景に会話を流している。会話の内容と繋がる部分もあるだろうし、この作品はファンタジーでありながらミステリーでもある。そういった謎の部分も相まって、自然と映像に見入り、会話の内容もしっかり聞く。

 また、全話たつきが監督・脚本・演出・絵コンテを担当していることもあり、全編通して、映像面の質が高い。
 ミステリー要素を巧みに活かし、背景にチラッと映るかもしれない、登場人物が何気なく使っているものにヒントがあるかもしれないと、視聴者が映像に注目するための工夫が凝らされている。


 劇中に流れる音楽もまた、雰囲気にあっていて良かったです。独特なケムリクサならではの味が出ていると思います。

 (他のレビューでも書いてますが、多くの方が本編ではない主題歌の部分を重要視しているような印象を受けます。私は主題歌よりも本編中のサウンドトラックの方が重要だと考えています。
 OPとEDがケムリクサの雰囲気に合っているかと問われればそれはどうなんでしょうね。)
 
 ただCGのアニメーションについては『ケモノフレンズ』同様、難がある。まぁここは皆が思っていることだろうし、わざわざ具体的に書くことはよします。


 この作品が受け入れられるかは、映像面だけではない。私は構図やカメラワークに惹かれ視聴を継続しましたが、引っかかる部分はあります。アニメーションよりもこちらの方を拒絶される方のが多いような気がします。

 それは、キャラクターと脚本です。
 セリフが非常にアニメ的です。「めっさ」や「にゃー」などなど。脚本が脚本なのでキャラクターもアニメ的になります。

 最初は気になりました。…正直言うと最後まで気になりました。ですが"りなたち"に関しては、何故かは分かりませんが自然と愛着が湧きました。

 アニメ的で苦手な類いではありますが、彼女たちのクセのある喋り方は、シリアスなシーンにおいても何だか安心しました。


 物語については定評がありますので、わざわざたくさん書きません。私も同意見です。凝っている部分が多々あり、各話の引きも絶妙でした。


 最終評価は 5 / 10点です。

 

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 50
サンキュー:

7

マンゴー

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 2.5 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

面白さがわからない

感想は「けもフレじゃねーか!」でした
記憶喪失の主人公にヒロインの亜人が数人、乗り物に乗ってよくわからない敵と戦いつつ冒険…

11話の伏線回収は「一気にやったなあ」としか思えなかった
けもフレもおもしろさがわからなかったので同じ感じでこちらも低評価

そもそも粗いCGと動きが好きじゃないし、明るいだけのキャラも好きじゃない(わかばは明るいだけじゃないけどひたすらキモい)語尾に「~にゃ」とかつけるのもあざとくて嫌いなので私には向かなかったみたい

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 87
サンキュー:

6

オカルトマン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

良い意味での独自の世界観と可愛いキャラ達が魅力のアニメだと思う。
OP/EDが良い。特にEDは好きです。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 53
サンキュー:

4

あんにゃん♪

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

めっさ面白かった

たつき監督お得意の人間がいなくなった世界でのお話。
過酷な世界なのに、キャラがいい人なおかげでほんわかとした気分になれる。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リメンバ!リメンバ!

元ネタは知らずに視聴しました。

なんというか、序盤はワカバの「気になる~」の声が凄い気になって仕方なかったのですけど
最終的には慣れましたw 人間慣れって恐ろしいものですねぇ。

・リン
本作の主人公。
基本的に赤ムシとの戦闘はリン頼り。DBでいう所の悟空ポジ。最大戦力。
{netabare}
やたらと自己犠牲したがる娘。
後に残される者の事をもうちょっと考えて行動してと言いたいw
毒…んーまぁそういえなくもないのか。それにしても最終回の笑顔は素敵でした~
リリを一番色濃く受け継いでるのかな?声優同じだし、きっとそうなんだろう
シロも小松さんなんだけど、3役こなしてて凄いなぁ思ったっす。

すんごい大量に水分補給してるけど、トイレとかどうなってるんだろうと気になったw
{/netabare}

・ワカバ
本作のメインヒロイン?
「気になる~」が口癖。まぁ単に好奇心旺盛では片づけられない感じです。
{netabare}
なんか危機管理能力に失陥があるのかな思ってました。
赤ムシ戦もそうだし、見知らぬケムリクサ求めて探索始める所も
リンからめっちゃ脅されてるのに割とかる~い感じでスルーする所とかw
「危機感 < 好奇心」なんだろうけど、危機感欠落の理由が語られる事は無かった…
温度センサーみたいな特殊能力は一体何だったんだろう…この男、謎が多すぎる

食事はケムリクサのみだったみたいだけど、
あれって何Kcalぐらいなんだろう…めっさ気になる~w
{/netabare}

11話から怒涛の勢いで謎が解消していきます。最終話の構成は凄く好きです。
なので、序盤であきらめずに完走するのをオススメしますよ!

ちなみに、2周してみて、色々と序盤から伏線が大量に貼られていたのは分かりました。
ですが、色々と謎が投げっぱなしジャーマンスープレックスなのも解消してません(´;ω;`)
なんだろう…おいらの読解力が足りないのかもですけど…周回して謎は深まりました…

曲はOP、ED共に良い曲です!どっちも凄くお気に入り。
OPのKEMURIKUSAはナノさんの曲の中では歌いやすい方です。

ずっと赤黒の世界が続くのですけど、ほんと「最後まで見て下さい」としか言えないっす。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 108
サンキュー:

30

山本耀司

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい意味でオタク向けアニメ

枯れたコンテンツを復活させた男、たつき監督のオリジナル作品。期待して視聴してもその評価を下げることなく視聴できました。
けもフレを彷彿させるような荒廃した世界、闇を抱えているメインキャラたち、ファンたちの考察、数々の伏線。
ある意味オタクでなければ楽しめないアニメだと思いました。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 68
サンキュー:

5

knockout

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

取り敢えず11話まで見よう

非の打ち所は殆ど無い。良い点としては脚本の作り方だ。特に、伏線の張り方と回収は芸術的価値に値する。しかし、全編3DCG制作の良さを生かしきれないアクション作画は改善に期待。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 90
サンキュー:

4

Jun

★★★☆☆ 2.8
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

途中でどうでもよくなった

なぞめいた世界で死が隣あわせなんだけど、みんな緊張感がない。作画もキャラも人工的。芝居の中で終末世界を演じてみせているよう。みんな余裕がある。まぁ、ぼくが一生懸命応援しなくてもなんとかなりそうだったので、遠慮させてもらいました。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 115
サンキュー:

10

NASA

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちゃんと伏線回収している良作

安っぽい3D作画にナヨナヨ男によくわからない世界観と第一印象は悪かったんだけど、見てみたら普通に面白かった。特に11話でこれまでの伏線をちゃんと回収していたのが好印象。わかばというキャラクターも、薄暗い世界も見ているうちにだんだん好きになる。

最終話はちょっと弱かったように思うが綺麗にまとまっていたので及第点。

けものフレンズ2と比較されることが多く、最初の頃はけもフレ2が支持されケムリクサが叩かれまくってたが、最終的に評価が逆転したように思う。

個人的に2019冬で一番面白かったアニメ。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ネタバレ

みつぽん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

まあちょっとした視点の違う冒険アニメ

個人的には大好きアニメです

メインの登場人物はたった3人プラスもう1人の多数分身

少人数の登場人物でかなりの冒険感味わえました

冒険の雰囲気とかキャラ立ちの良さ魅力的でした

こんな単純な内容なのだけど壮大な世界観を

構成がうまいのでしょう

個人評価78点でしょうか

面白かったです

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 44
サンキュー:

3

Mi-24

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

話が進むにつれて謎が解き明かされる冒険物語。

「赤虫」と呼んでいる脅威に対抗しながら水を求めて移動する。
移動しながら話は進み、「ここはどういった世界なのか」や「自分達はどういった存在なのか」と言った謎が解明されていく。

次はどういった展開になるのか、続きが気になる各話の構成は良かったし、路面電車に足を生やして移動拠点にするアイデアも面白かった。
特に、終盤に向けての話の盛り上がりが良かった。

話の内容が面白く、最後まで楽しんで視聴出来ました。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1度見終わってからの2巡目視聴が断然面白い

最終話まで視聴。

【この作品の評価は大きく割れそうだなぁ】
{netabare}多くの謎を残したまま物語は進んでいき、ラスト2話で物語の根幹に関わる過去の出来事が”部分的に”明かされる。
要するに、世界観・物語に関する詳しい説明が本編中には無い。
ラスト2話の物語と、それまでの彼女たちの会話から推測するしかない。

世界観や物語について、好意的に推測出来れば高評価、出来なければ低評価になってしまう作品。{/netabare}

【個人的にはハマっちゃいましたね】
{netabare}結局、『ケムリクサとは何?』という問題は、最後まで残っちゃうんだけどね。

りん、りつ、りな姉妹の会話のテンポの良さはクセになる。
独特なキャラデザもクセになる。

そんな感じの作品。(どういう作品?)(笑){/netabare}

視聴前にネタバレしちゃうと、面白さが半減しちゃうので、訳の分からないレビューでゴメンなさい。

【最大の魅力は2巡目視聴が心地良いこと】
{netabare}自分なりに世界観を構築してから視聴する2巡目視聴は、とても心地良いです。
1巡目視聴の際は、意味不明だった出来事が理解できたり・・・。
自分の解釈とつじつまが合わないところは、再検討してみたりとか・・・。

2巡目視聴に耐えられることは、面白い作品の証拠だと思っています(笑)。{/netabare}

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 115
サンキュー:

37

dakiramk3

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

毎回の引きが上手かった

 一話一話先が気になる展開だった。最初は何もわからないことだらけだったが、最後まで見てもまだわからない事が多かったのがもどかしいといえばもどかしいが、お話の進行そのものとはあまり関係がないからいい……のか?
 作画的……というかCGワーク的には某フレンズの前作からそうそう変わりようも無いけど、キャラ造形のキモというか可愛らしい感じ、憎めない感じがこの
CGでも出せているのは感心した。まあそれはひょっとするとCGワークの部分ではなく、お話というか各キャラの言動によって補完されている類いのものなのかもしれないけど。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 57
サンキュー:

16

waon.n

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

面白かった、でもケムリクサってなんだったんだろ?

終盤もちゃんと面白かったです。

アニメの作りが独特であり、ストーリーで謎を残しながらそれでも少しづつゴールに近づいてるんだよ。でも最後にこんなネタが実は仕込まれてたんだよってのはある意味王道ではある。

でも、最後まで見れるかどうかが鍵でしたが、そこに至るまでの過程は視聴を継続させたいと思うには充分だったかと。
そこまでで断念していたら最後の3話での重量感を味わえなかったのだと思うとこういうストーリー展開ってやつは諸刃の剣ではあるなと思わざるをえない。

好きなアニメのシュタインズゲートも同じように後半の駆け上がる度に感じる重量感があるもののそこまでに飽きられたら凡庸アニメ。
最後まで見てもらえてこそだなぁとか思う次第です。

SFなのファンタジーなの?ってちょっと私にはわからなかった。
ケムリクサが機械的なロジックでできているデバイスならSFなのかな?それと荒廃した地球という舞台設定であるからSFなんかな?

ケムリクサって漢字にすると煙草でタバコであるのは関係あるのかな?葉っぱを燃やして吸うのがタバコなら何を消費して使えるのがケムリクサなんだろう?
ケムリクサの生命力自体を消費して使われているもので、水場の近くで生息している事が多い点から自然発生的なものだったりするんだろうか。
一種類の幹から複数の種類ができることもあるようだったけれどそれは良かったのだろうか?
まぁ一気に見たわけでもないので記憶が曖昧になってるので間違ってるかもしれないけれど、ケムリクサがなんなのかもう少し具体的な説明があればSF的な完成度は高まったのではないだろうか・・・。

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 66
サンキュー:

5

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

たつき監督会心の一撃…もとい一作だったのではないでしょうか?

この作品はオリジナルアニメだったみたいですね。
正確には2010~2012年にニコニコ動画で自主制作したアニメの公開版が基になっています。
でも全てにおいて自主制作版から洗練されているので、本編を視聴してから自主制作版を視聴すると少し物足りなさを感じるかもしれません。
わかばなんかは、断然本編の方がカッコいいですから…
それに「めっさ…」から始まるわかばの口調も自主制作版から健在です。

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…

公式HPのintroductionを引用させて頂きました。

でも、この作品に触れる前にどうしても気になることが一つ…
このタイミング…2019年冬アニメで放送したのは偶然だったんでしょうか。
たつみ監督と言えば、どうしても「けものフレンズ」が頭をよぎります。
当時ネットのニュースでも話題になっていたのを記憶しています。

ただ、あれだけ人気があって続編もとんとん拍子で決まった作品を続投させないなんて…
確かに実例が無い訳じゃありません。
例えば今期の「BanG Dream!」だって今期から3DCGの導入によりスタッフを総入れ替えしていますから…
でもこれは作品としての質を向上させるための決断だったとすると、けもフレの監督交代の理由は一体何だったんでしょうね。

話題をケムリクサのレビューに戻します。
本作の主人公であるりんを演じるのはみかこしですので実力は折り紙付きですが、りつを演じた清都ありささん、りなを演じた鷲見友美ジェナさんは恥ずかしながら存じ上げませんでした。
ググってみると、清都さんは2012年から活躍されている声優さんで、鷲見さんは今回がテレビアニメ初出演だとか…

個人的には鷲見さん演じるりなの語尾の口調が可愛いと思っていましたが、まさか今回がテレビアニメ初出演だとは夢にも思いませんでしたよ。
でも、序盤はあまり奮いませんでしたが、中盤以降メキメキと存在感を現し、終盤でその立ち位置を明確にしたのがやっぱりりんでしたね…

わかばに対してあそこまで警戒することないのに…
姉妹のためとは言え、そこまで自分を押し殺すことないのに…
序盤はりんに対して注文ばかりでしたが、回を重ねるごとに印象が変わっていきましたが、一番の理由はわかばの存在を認めたから…ではないでしょうか。

確かにりんは3姉妹の中では一番強いです。
でも赤虫はが全てりん一人の手に負えるか…というと決してそんなことはありません。
それにわかばだって…そんな薄情じゃなかったじゃありませんか。
信頼を得るには、まず自分が相手を信じること…
命のやり取りをしています。
一瞬でも気を抜いたら、目の前に最悪の状況が広がるのは火を見るより明らか…
そしてそれはりんが一番見たくない情景…

だから劇的な変化を魅せるわかばを受け入れた…
わかばと一緒だったから「ヌシ」に立ち向かえた…
ここからは可愛らしいりんちゃんのオンパレードでしたね^^
色々と思い出して…その記憶の先で輝いていたりんとっての一番は何だったのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、ナノさんの「KEMURIKUSA」
エンディングテーマは、ゆうゆ feat.ケムリクサの「INDETERMINATE UNIVERSE」
どちらの曲も半端無く格好良いんですけど…
2曲ともゲットしましたが、エンディングはAMAZON MUSICからゲットしました。
有料会員になって数ヶ月ですが、結構アニソンも入ってるんですよね。
新しいアニソンが停滞する時もありますが、入る時はポンポンと次々に入るんですよね。
しかも時折キャラソンまで入ったり…
全てのアニソンがカバーされていれば、入会しているメリットを如実に感じられるんですけどね。
やっぱりそこまで甘くはありませんよね^^;

1クール計12話の物語でした。
放送時期が重なっていたこともあり、けもフレと比較する話題をチラホラ目にしました。
作品の方向性が違うので比較はできないかな…が個人的な見解です。
だってどちらの作品にも「良さ」がありましたから…
難しいことを考えず、目の前で起こる出来事をありのまま受け止めるだけで
堪能させてくれる作品だったと思います。

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 162
サンキュー:

33

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あまりよくわからなかった(12話めまで視聴終了)。

全体的な感想(04/21/2019)
・事前情報無で視聴開始。
  感想の内容範囲と事前情報収集状況;本作の検証については、有識者や専門家やその他の私以外の人にお任せします。ワタシは、ワタシの視点でただスキ/キライ的感想を述べるだけです。旧作というべきかどうかは分かりませんが、たつき監督による元ネタ作品があるらしいことは噂で聞いていますが、視たことはありません。なお、たつき監督のけもフレは視たことがあります。
  
・言い訳(敗因分析と自己の正当化);最初の方は感想を書くペース順調だったのですが、9話目ぐらいから滞ってしまっていて、現在に至りますw。何故こうなってしまったのでしょうか、敗因分析の必要がありそうです。
 まず、登場キャラの名前がわかばを除いて、ワタシには覚えられないです。り〇という名前で統一されていますが、りりとの関連でそうなっているであろうことは容易に推測できますが、主要三種類のりん、りつ、りなsさえも混乱し結局覚えられませんでしたw。
 次に、橙色のケムリクサで表示された日記の文字が見にくくて、画面いっぱいに大きな文字でもっとゆっくり表示して欲しかったです。それを読むことは物語の理解に必須だったような気がするのでとても残念。あるいはそこも動画にして語ってくれたら理解がもっと楽になったかもしれない。
 それから、死んだことになっている、イヤ死の概念が少し人とは異なるのでしょうか、姉たちは実際はどうなっているのだろうと思いました。
そう思っているうちに最後の赤い木とのバトルの加勢のために出てきましたが、活躍していなくなってしまいました。

・スキ/キライあるいは楽しめた/つまんない
ワタシにはこの作品は高評価するけど、(特に名前の件で)理解が難しいので、そんなにメッサ好きと言う訳ではないです。でも楽しめたことが間違いがありません。区別がつかないのは名前だけであって、いくら何でもキャラ絵の区別ならつきますから。

以上つまり、りなちゃんsに「アホだなー」と言われそうな感想でした。


---以下各話感想ログ----{netabare}
最初の題;わかば虐待され過ぎw
世界観を小出しに紹介する物語構成のようですね。赤い霧の謎、終末っぽい雰囲気、アカムシという敵。水が貴重なようです。
  登場人物たちは、戦闘力の高そうな;りん、索敵能力が高くお姉さんキャラな;りつ、メイド服を着て明るい性格で複数体いる;りな、それにリンたちに捕らえられた人間の青年;わかばです。捕らえられて縛られて高いところにつるされていたり、複数のりなたちに突っつかれたりして虐待され過ぎではと思いました。
  2話めにはりんがわかばに対して、自分ではそれが何かわからない感情、おそらく恋心を抱いていることを示唆する場面がありました。ここからまさかのラブストーリーが始まるのでしょうか。次回が楽しみです。

  3話め視聴時点での題;わかば、自分を大切にしろよw
  3話めは、登場人物全員が他の島に移るお話です。最後の場面は、地震で地面が割れたりして乗っていた電車のような乗り物が傾き、窓から外へあるアイテムが落下しますが、わかばが身を挺してキャッチします。わかばはりんに赤い霧の中に危うく落ちる寸前にキャッチされ事なきを得ます。信用していないわかばに対して、りんはお礼を述べます。りんのわかばへの好感度はさらに上昇の筈です。
何だかこの物語で起きていることは、極端に言えば、全体的に夢や幻を見ているかのように現実感が少なく感じられます。それは出来事の各局面では辻褄が合い理解できるのですが、あまり注意深く視ていないせいなのかもしれませんが、各局面がその後どんな意味を持ってくるか私的に想像しにくいです。このことは世界観の説明をゆっくりやるタイプの物語の必然なのかもしれませんが。

  4話め視聴時点での題;わかば、落ち着いて喋れよw
  4話めでは、強力なアカムシであるヌシを倒します。その際にわかばがケムリクサを使って、やり方がわかってなくて偶然でしたが、りつやりなを護ることができました。このことが今後のお話で重要になってくるのではと思いました。わかばと他の登場人物はこれまでよりも仲が良くなっていたように感じました。

  5話め時点の題;わかば、ウロチョロするなよw
  5話めでは、引き続き水を求めて新天地への旅(移動)を続けています。
しかし、乗っていた車両の車輪の一つが壊れてしまいます。すると前回エンディング間近に出てきた知能を持ってそうな小さなサイズのムシが代替の車輪を探し出してくれます。この小さなムシは索敵担当で他のアカムシに知らせる役なのかなあと心配だったのですが、そんなことは全然なくむしろ親切でした。なんてけもフレ(優しい世界)wって思いました。そしてその後ワカバは落ちているケムリクサ収集に夢中になり元の場所に戻れなくなったところに、名称不明の新キャラが登場し、次回への「引き」という余韻を残して終わりました。
 ところで攻撃してこない、アカムシと違う、赤色じゃないムシは何ていうのだろう。赤の反対だから、ミドリ?だとするとプランクトンぽいなあw。じゃアオかな、成虫になると空飛ぶムシになるのか?w。(Wikipediaによると白らしいです。)

  6話めでは、前回終盤に登場した名称不明キャラ名が、りくと名のり、もう死んだことになっていると話していました。りつたちの姉妹であるにもかかわらず会ったことを秘密にしておいてとわかばに頼んでいました。この辺は新たな謎です。そのりくにケムリクサの使い方について短時間ながら教わりました。そして、一行はとうとう池や川がありそうなところに辿り着きました。

 7話めでは、ケムリクサの操作と同様のことをして、わかばは壁に入口を作り、一行は難を逃れます。そしてついに水源に辿り着きます。しかし何か不穏な音が遠くから聞こえてきました。その音の正体は大量のアカムシが木を食い荒らしていて、木が崩れる音でした。一行は大群のアカムシとその発生源を破壊する決心をします。
  この回の視聴時間は体感5分ぐらいに感じられ、すぐに終わったように感じられました。りんとわかばはますます打ち解けたようです。りんは一行を護る気持ちが強いので、警戒心の表れとしてわかばに厳しかったのかもしれません。アカムシの大群を相手にどう立ち回るのか目が離せません。

  8話めでは、一行は当初目指していた八島から、水は得たものの多数のアカムシと赤い霧が濃いために、予定を変更して九島を目指して移動していました。全メンバーで撃退しながら進みますが、なかなか思うようには進めません。そこへ前に登場した白いムシがひょっこり現れて安全なトンネルを案内してくれました。また、地図も提供してくれました。そのおかげで楽に進むことができましたが、敵の赤い根をどうしても越えなければ前に進めなくなりました。すると、白いムシは多数の仲間を連れてきて合体して大きなムシになり赤い根を見事切断し撃退しました。しかし、白いムシの多数の仲間たちは寿命が尽きてしまいました。それを見たわかばは、涙します。白いムシは、白いムシたちはかつてヒトに仕えていて再びヒトの役に立つことを望んでいてついにその本懐を遂げたのだと慰めます。そしてりんは、泣いているわかばに我々が亡くなっても涙するのかと問います。当たり前でしょう、という若葉の返事を聞き、りんも、もう誰も殺させやしないおまえ(わかば)も含めてな、と呟きます。りんとわかばの絆が更に強くなった瞬間でした。
 今回分かった謎は、白いムシは赤い霧によっておかしくなってしまいアカムシになるようです。一行は何処に辿り着くのでしょうか無事に辿り着けるのでしょうか期待を胸に一週間待ちたいと思います。

  9話めでは、二人で一つの体を共有して互い違いに出現する戦闘狂のりょうと日記を書いたりょくが出てきました。

  10話めでは、移動して10島に辿り着きました。水は残り少なく、7島に戻れるギリギリの量まで減りました。ここが決戦場所のようです。
決戦前にりんのケムリクサの記録をわかばが紐解くことになりました。ヒトの記録があり、そこには白い服を着た少女の映像をりんは見ているところで

  11話めでは、長いAパートが、先週に引き続き、りんのけむりクさの記憶イメージから始まります。りりという少女が、ムシにお水を取ってくてくれるように依頼するところから始まりました。シロはそのころから人に仕えていたようです。りりは、なんとわかばと一緒に住んでいましたが、わかばはケムリクサの仕事が忙しくてなかなか早く帰ってこれませんでした。りりがケムリクサを抑える赤いケムリクサ作り、これが元凶になります。そして、その赤いケムリクサが、わかばを苦しめることになり手に負えなくなります。そしてりりが取った方策は、自分をケムリクサ姉妹に分割して自分のした結果の赤い霧や赤いムシや赤い根と戦うことでした。

  12話めでは、りく、りょう、りょくら三姉妹の加勢もあり、結局、最終決戦に勝利し、大量の水のある場所を発見し、これで心配事はなくなりました。

{/netabare}

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 211
サンキュー:

21

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★★☆☆☆ 1.4
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

まさに「草」アニメ

たつき氏2作目。前作の「けものフレンズ」と同じ手法のアニメ。
トゥーンレンダリングを使ったキャラアニメはもちろん、
基本的な話の構造やロジックも同じである。

つまり

・人が存在しない世界に突然迷い込んだ人間
・その世界の勝手を知っている先住民

が物語の主軸となっている。

・登場人物全員が「天文学級のバカ」
・声優の芝居が糞
・脚本とセリフが糞
・アニメ―ションが糞
・そもそも設定の細かいディティールが全部糞

上記の理由からもう観るに堪えない。
無理やりSFっぽい事やったり、変な伏線張ったりしたら
またネットの無知が祭り上げてくれると思っているのだろうか。
観てるだけで自分の頭が悪くなっていく…いや冗談抜きで。

SF先品の前提として、その世界での決まり事、という部分が根本的にダメ。例えば「男が女に触れたら死ぬ世界」があるとしたら、それを抑える違法薬物、手袋をした夫婦生活、体外受精、故意に触れる事による殺人、などが世界観延長線上になければ話にならず、その中で「触れても死なないイレギュラー」が主人公、といった感じで無ければ成立しえないだろう。この作品はそういった根本的な世界観設定が崩壊しており、ただただ違和感と馬鹿を騙し満足させるだけの為の手法であふれている。

異性に対する好意という感情が無いキャラが突然登場した人物を安易に好きになり「なんだこの感情は…!」みたいな展開とかもう噴飯もの。

心理描写、感情描写、声優の演技など全て糞。ひぐらし初プレイ時「なんだこの糞みてーな絵…」と思ったが我慢してプレイした結果評価は変わった。稚拙な部分や素人臭い部分も沢山あって正直キッツい作品だったが結果「細かい不満はあるが、この作品は素晴らしい」と評価は出来た。

画や手法が糞でも作品の本質を見る努力は常にしている。

個人的には「けものフレンズ」「ケムリクサ」共にその域に到底及ばない。
円盤が売れている!素晴らしい作品だからだ!!といった無知がネットでは大量に居るが間違っている。

もし売れた作品が素晴らしい作品なのであれば、日本の小説で一番売れているのは「世界の中心で愛を叫ぶ」だからセカチューが日本で一番優れた小説という事になる。芥川も夏目漱石も小松左京も太宰も宮部みゆきも乙一も筒井康隆も東野も全てセカチュー以下なのか?違うだろう。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 208
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ケムリクサのストーリー・あらすじ

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…(TVアニメ動画『ケムリクサ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ヤオヨロズ
公式サイト
kemurikusa.com/
主題歌
【OP】ナノ「KEMURIKUSA」
【ED】ゆうゆ feat.ケムリクサ「INDETERMINATE UNIVERSE」

声優・キャラクター

小松未可子、清都ありさ、鷲見友美ジェナ、野島健児

スタッフ

原作:たつき制作
監督:たつき、脚本:たつき、作画監督:伊佐佳久、美術監督:白水優子、アニメプロデューサー:福原慶匡

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