「盾の勇者の成り上がり(TVアニメ動画)」

総合得点
61.5
感想・評価
205
棚に入れた
1556
ランキング
3099
★★★★☆ 3.4 (205)
物語
3.4
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
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3.4
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ネタバレ

ERRUE

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

人間の醜さを徹底的に描写した作品…登場人物の言動がおかしい

アニメは19話まで見ています。視聴し始めたときから、周りの登場人物がどうしようもない人物ばかりで、現代の「リアルいじめっこ」「パワハラ上司」「犯罪者」の言動をアニメの世界で見ているかのような感覚になりました。

{netabare}
①:登場人物について

序盤で、勇者として迎えられたはずの主人公は他の3勇者に比べて明らかに待遇の差があります。なぜ勇者の扱いが酷いのかも、19話の時点で全く描写されていない為、召喚された国(メルロマルク)の王族は、ただただ差別意識の高い失礼な人間にしか見えません。

この王族とは、まずは国王オルトクレイ・・・。何かと人のせいにして責任を擦り付けようとする場面が多く、王どころか人間失格という見方しか出来ませんでした。

次に王女マルティ・・・。私はこの人物が一番嫌いでした。自身の時期女王の座を狙うために、盾の勇者(主人公)に対して、あの手この手で妨害工作を行う。槍の勇者に付け入り、主人公に決闘を申し込んだり、奇襲を仕掛けて殺害しようとしたり、やりたい放題である。

そして先ほどの「失礼な人間」を絵に描いたような人物がほかにも居て、あろうことか、残りの3人の勇者・・・。

1人目は「女性にモテたいだけで、頭で思考せずに寄って来た人間の思惑を全て鵜呑みにする」槍の勇者。

2人目は「意思疎通が下手で、常に上から目線で頭が良いアピールが酷く、パーティーのメンバーに対しても、周りの人間に対しても全く配慮が無い。」剣の勇者。

最後に3人目が「基本秘密主義で自身の情報は一切言わない。他人に対して嘘を平気で言う癖が酷い。自身を選ばれた偉い人間だと常に勘違いを起こしていて、パーティーメンバーですら階級制度を設け、勇者への貢献度で与えられるもが違う。戦闘においても、他の冒険者の獲物を横から奪ったりするなど非常にマナーの悪い」弓の勇者。

※↑の3勇者については、「小説家になろう」WEB版で書かれていた内容も肉付けしています。

②:主人公に降りかかる事件について

まあ、察しの良い方は気づくと思いますが、主人公が迷惑行為をひたすら受け、更には殺人事件の犯人、強姦事件の犯人といった犯罪者にされるわけです。

ただ、原因は全て先ほど簡単に書いた主人公の周りにいる人物の悪意によるもので、そこには主人公が犯人と断言できる証拠などなく、「○○から聞いた」「お前がやったに違いない」「その盾には洗脳の能力がある」等、現実世界に実際に居る「いじめっ子、パワハラ上司、犯罪者」戯言にしか聞こえない理由のオンパレードで、始終「何言ってるのコイツ?頭悪すぎ・・・」といった感想が出てきます。これが話数を重ねる毎にエスカレートして行く為、見ている人間には、周りの登場人物に対し「憎悪」と「殺意」がこみ上げてくるでしょう。

そして、国からも敵視された主人公は、自身の身を守るために単独で行動することになります。そして仲間も増えていくわけですが、その一人の「ラフタリア」は奴隷…これはまた不遇の扱いを受けています。理由も身勝手なもので、この国は「亞人種は奴隷として扱っている」とのこと。

その後も仲間は増えますが、主人公の立場が良くなることは無く、最後に「メルティ」という王族の女の子がパーティーに加わるわけですが、周りからは誘拐事件の犯人として主人公は追われることになります。

③:こじつけの理由、設定が多い
物語中で、とにかく理不尽な事が多すぎる展開がテンプレート化しています。
特に、主人公を貶める理由が大半が「言いがかりも大概にしろ!」と怒鳴り散らしたくなる内容ばかりであり、原作が「小説」であることを考えると、理論的に物語で起こった事象が説明できません。
だいたいが、「初めからこのように成っている。」「チートを使ったに違いない」といった描写が多すぎで、原作を読んでもアニメを見ても納得が行かないことが多々あります。

④:周りの悪人が謝罪しない、反省しない
これは、作者側の意図なのか分かりかねますが、周りの悪人の「悪事」が露呈した際に、誰一人として罪を認めず「盾の勇者が悪い」と謝罪しないばかりか視聴者までも煽るような一言に始終苛立ちます。

終盤にまで来ると、登場人物が全員「頭が悪い」を通り越して「狂人」であると認めざるをえません。

{/netabare}

⑤:19話まで視聴しての感想。

分かりやすく一言で言うと「お前たちはクズだ!」に尽きると思います。
最新の19話で、主人公が周りの人物にそう訴えていましたw

1話目から切ろうと思いましたが、最後まで視聴もしないで批評するのはどうか?と思って、最新話まで見ましたが感想は変わらず・・・。

特に作者が、理不尽・カタルシスといった状況を作り出すために、周りの人物を「頭の悪い狂人」にしたのが理解できませんでした。その為、主人公の立場が悪くなってきても「ハイハイ、どうせ○○が暴走しているのだろう・・・」と、感情移入すら出来なくなりました。

主人公が人間不信になりながらも、パーティーの仲間に支えられ、立ち直っていく描写がかろうじてあったので、何とか見ていました・・・。

ただ、狂人を沢山並べて、言いがかりに等しい理由で主人公をボコボコにする設定の物語です。なぜそのような事になるのか?という根拠も全く描写されていないので、視聴者はただただ気分を害するだけです。

正直に言いますと、見ていても気分を害するだけなので、未視聴の方は見ない方がいいです。

■追記
{netabare}
19話視聴後、WEB版の小説も半分程読み進めました。上のレビューで色々と書いたので、残りもレビューしておこうと思い追記します。

■20話
ようやく、3勇教のボスが倒される話に入りました。前回の話の流れで、狂人の3勇者も一緒に戦うことになりましたが、偉そうに(自称)勇者を語っていましたが、教皇にはほとんど攻撃は通りません。

それで、3勇者の攻撃が通らず、困ったら主人公に言い寄るわけです。「お前の盾チートっぽいし」「Lvが自分ら(3勇者)より低い癖に普通に戦えているのも盾のおかげ」「何か特殊スキル無いのか?」と上から目線で言うわけです。

こんな感じで胸糞悪いセリフが続きますが、この3人には最早感情移入など更々無いのでスルー。

そして、此処で盾の勇者が呪いの盾のスキルを発動しますが、この主人公はチート技等は一切使っていないので、大きすぎる力の代償として、当然主人公の体は呪いの反動で深手の大怪我をすることになります。

このシーンでは、ラフタリア、メルティ、フィーロが主人公を想うシーンが描写されています。主人公も仲間を守る為に決死の覚悟でスキルを使い、教皇は倒されます(凄くグロテスクな最後を迎えるので視聴の際は注意・・・)。

少しずつですが、身近な仲間だけは大切にしている主人公の心情の変化には好感が持てます。周りの3勇者や国王、王女には全く感情移入も出来ないし、好感も持てません。好感が持てる状況があるとすれば、罪人として国家により処刑される瞬間だと思います。

そして戦いの最後に女王が登場することで一命は取り留めます。ただ、自己紹介する前に、救護に向かえ!とは思いました^^;
これを機に主人公の立場は逆転し、掛けられた罪は全て「冤罪」だと証明されます。まあ、これもWEB版の小説を読んでいて初めて分かったことです。

《20話の感想》
まあ他の3勇者の反省が一切無いので、見ていて気分は悪かったですね。本当に主人公とその仲間、王女以外は、度畜生のサイコパスが勢揃いなのが驚きです。

物語には悪役はつき物ですが、悪役でも「これだけは譲れない」「悪行を行う理由がそれなりにある」といった曲げられない信念のようなものを少しは持っているものです。

それなのに、登場人物の大半がこのようなサイコパスでは、キャラの言動に共感も出来ず「何なのコイツは??」と視聴者は呆れるばかりでしょう。※視聴者全員が同じ印象を受けるとは限りませんが、少なくとも私は呆れました。

また、ストーリーの展開もダラダラと長くなってましたね^^; 教皇も主人公と3勇者が言い合いしているのに、会話が終わるまで律儀に待ってましたし・・・。戦いだというのに緊張感が欠けていたのは、ストーリー展開としてはマイナス評価でした。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 133
サンキュー:

6

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

復讐の盾

異世界モノだけど主人公のポジションが違うやつ。
某人気ラノベ&アニメの主人公の外見と中の人同じはダメでしょ…

{netabare}
マインと王とアホ3勇者が、見ていて胸糞悪いので、
最初で切っちゃう人多いかも…
{/netabare}

18話~20話
{netabare}
3勇教 vs 盾+アホ3勇

結局、美味しい所は、女王が持っていくという…
強いし、勇者召喚必要じゃなかったのでは?と。
{/netabare}

17話
{netabare}
フィーロがフィロリアルの次期女王候補になって
あほ毛が1本生えた。

あほ毛は異世界まで浸透しているとは…
{/netabare}

16話
{netabare}
フィロリアルの群れとフィロリアルの女王が登場。

女王が、四聖勇者が仲良くできないなら、
殺してしまえば=リセットできるの?と思ったのと、

四聖勇者以外にも勇者が存在すること!

2クールでどこまでやるんだろうね?
ビッチとクズ王は処罰されて欲しい。
{/netabare}

15話
{netabare}
小悪党 vs ラフタリア

幼馴染の男の方は生きていたけど、
女の方は…このアニメって悪党に甘くない?
{/netabare}

14話
{netabare}
スレイヤーズのゼロスみたいな貴族が出てきた。
どうやら、ラフラリアの村を滅ぼした輩の模様。
次回で、成敗されるんだろうけど、ビッチと愚王は
何話まで無双できるの?

死刑になるんだよね?王家だから死罪なしはないなー
{/netabare}

13話
{netabare}
メルティも、大概あれだなぁと。

自分の父親が何をしたかを聞かないと!
って、今更聞いてるし、聞かないでナオフミと
交渉していたとは…

王は婿養子、マインはクズ、そして、3勇教とかいう
盾の勇者以外を崇拝する宗教と、
間違いなくグルだよね。

自分の国に戻ってこない女王も大概だけど、
次回、マインの攻撃をどう回避するのかな?
{/netabare}

12話
{netabare}
まさかの2クールだったのは意外…

扇子の人、日笠さんの方が合っているかもなのと、
クズ王のセリフからすると、マインって、
女王との子供ではないのかな?

髪の色、どちらにも似ていないし。

しかし、メルティは何がしたいのやら…
現状を把握していないのかな?
挙句、姉から刺客を差し向けられるし、
次回からは、逃亡生活回になるのかな?
{/netabare}

11話
{netabare}
波で、まったく役に経たない3馬鹿。

ゲーム感覚は捨てろと盾に言われているそばから、
剣(キリトさん)は…適応力はあるけど、
敵にすら、勇者は1人のみと言われる始末w

1クールでキリが良い所となると、
女王が出てきて、王とマインが裁かれて、
俺たちの戦いはこれからだ!エンドかな?
{/netabare}

10話
{netabare}
自分の落ち度を認めるキリトさんと、
認めない弓の勇者。

10話時点のクズ度

槍>>>超えられない壁>>>>弓>>>>剣

女王も状況分かってて動かないとか、
この国の王族は…
{/netabare}

9話
{netabare}
教会に盾の紋章?だけなかったのは何か怪しいな。

それと、マインの妹で第一皇位継承権持ちの妹が
出てきたけど、今までの経緯からすれば、
主人公は、門前払いするよね…
{/netabare}

8話
{netabare}
今度は、槍の尻拭い。
成り上がりではなく、尻拭いばかりで大変だ。

ラフタリアの治癒には聖水が必要みたいだけど、
教会が売ってくれるのかな?
盾の勇者は嫌われ者になってしまっているけど…
{/netabare}

7話
{netabare}
槍の尻拭いと、ラフタリアとフィーロの盾への
プレゼントを探すぞ!回。

初めて胸糞悪くない回だったね。
{/netabare}

6話
{netabare}
盾の勇者が王都以外では聖人様化。
まぁ、金と引換とはいえ人助けしていればそうなるかな。

商人としてのノウハウを教えたオジサンの技術は今後役に立ちそう
なのと、難病?のお婆さんは、後に恩返ししそうな感じで、
描かれていた感じなので、期待。
{/netabare}

5話
{netabare}
卵ガチャからのフィロリアルの誕生。
2日で成長とか、盾の勇者の恩恵なのかな?

あと、女王が出てきたけど、この人、王とマインより
権力持ってそうだから、登場シーンに期待。

マイン達は、また、イカサマしても盾に勝てないとは…
女王も、忍者潜ませているなら、王とマインを
さっさと斬首にすればいいのに…
{/netabare}

4話
{netabare}
決闘でもイカサマとか槍のアホだけど、
マインクズすりる…
流石に、弓と剣も正しい方向に介入してきたのは救い。

現在のクズ度:槍>>>弓=剣

盾はまとも
{/netabare}

3話
{netabare}
亜人、成長する!
どういう仕組みなのだろうか?
ちゃんと栄養取れたから?

3勇者がクズすぎて…
いつ天罰が下るのだろう?

盾はロリコンディスリの常識人なので好感が持てるので、
早く、盾の勇者ってだけでの差別から解放されて欲しい。
{/netabare}

2話
{netabare}
盾の勇者、亜人を買い、育成する。

緒方賢一さんが出るとは予想外。
{/netabare}

先行1話
{netabare}
図書館で本を読んでいたら異世界に召喚された主人公。
そこには、4人の違う時間軸から同じく召喚された日本人が…

召喚された世界で、何故か盾だけ嫌われているのは、
何故か理由があるのだろうけど、他の3人の勇者の微妙なクズっぷりに爆笑。

ハニートラップに引っかかった主人公が勇者ではなく、
復讐者になるのはなかなかよい展開。

タイトルに「成り上がり」とあるから、地道に強くなるのだろうけど、
剣の勇者がキリトなのと、武器やのオヤジがエギルなのは、
もう少しキャラデザなんとかしてよーと。
{/netabare}

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 606
サンキュー:

4

ネタバレ

フィーロたんlove

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

武器「最強」部下「優秀」上司「最悪」情報「皆無」同僚「ポンコツ」

20話感想
雑魚ボス戦での無理やりな盛り上げ方が気になりますね
{netabare}
今回のバトルはアニメ版の最大の盛り上げ場所のつもりだった
のでしょう。

これでもかと味方の攻撃が繰り広げられてましたが
なろう版でもコミック版でもなかっただろう攻撃
アクションが多かったように思います

無理やり全員参加型のバトルにして盛り上げようとしたのも
まるでプリキュアをみているような恥ずかしさが感じられて
ちよっとなーという思いでした

一応最後は原作通りナオフミの捨て身のスキルで締めたので
何とかまとまった感はありました
意図はわかるのでまあやむなしというところでしょうか


主人公の魅力について

①精神的なタフさ

 アニメを見てると3バカ勇者のマヌケぶりが目立ちますが
実際自分に置き換えた時どうでしょうか?果たして彼らより
うまく立ちまわれるでしょうか?ネットでググることもでき
ず、知り合いもいない、誰が嘘をついてるかわからない中で
正しい判断ができるでしょうか?

 ナオフミと自分を置き換えた場合も同じです。状況を判断
する情報が不足する中で、不条理に迫害されても下向かず
頑張れますか?自分の決めた方針を貫けますか?

 彼は周囲の冷たい視線の中、いろいろ思うことはあるにせよ
愚直にやるべきことをやり続けて周囲の評価を覆していきます。
近年稀に見るなんとも男臭い、人間臭いヒーローだと思います。

②懐の深さ

アニメ版では見れないでしょうけど、なろう原作ではだいぶ先に
精神的にポンコツな他の3バカ勇者を見事にまっとうな勇者とし
て再生していきます。

この作品が真っ向から描こうとしているテーマの一つは人間の
愚かさ、醜さでしょう。愚かさも醜さも人間臭さの一つです。

そして愚かで醜い人間も努力や他者の助けで立ち直れることも
この作品は示唆しています。

{/netabare}

 

*********
19話感想
尺を合わせるためか残念な展開に
{netabare}
たぶん2クールでカルミラ島までやって終わるつもりなのでしょうか
尺合わせのため後半が間延びしてる感じが否めませんね
マンガでもなろう版でもこんなに長くなかったと思います
どうせなら亀までやって2クール終了にすればいいと思うんですけど。
三勇教との戦いで3回使うとは思いもよらなかったです。
他の勇者とのぐだぐたも相まってちよっと残念な展開になっています。
教皇なんて雑魚ボスなのに3回もつかうとは。
脚本も割と裁量あるみたいなので、すっとばせるところはすっとばして
もいいと思うんですが。
いままでが良かったので、最近の制作サイドの不作為には少し失望し
評価は下げます(とは言ってもすでに最終話まで作っているでしょうが)。

アニメ版の現在の残念な展開はともかく原作は素晴らしいと思っています
原作の素晴らしさの一つに伏線の巻き方と回収の仕方が秀逸ということが
あります。

たいていの小説には読んでいくと穴ぼこというか伏線があります
情報が欠けている、訳がわからない、意味があるとは思えない情報
などの違和感です。違和感が読者の想像力を刺激するわけです。

本作品で言えば、

「情報が欠けている」は例えば波とはそもそも何か?結論を言えば最後
の最後で明らかにされます。読者は違和感を持ちながら展開される物語
から想像を重ねますが、別の「訳が分からない」ことが出てきたりして
簡単に先読みできません。

「訳が分からないこと」は例えば、マイン(第1王女)は何故そこまで盾の
勇者を貶めようとするのか?他の四聖勇者が仲良くなることを邪魔する
のか?これも結論から言えば最後の方まで明らかにされません。

「意味があるとは思えない情報」は例えば3話でナオフミがラフタリアを
始めて食堂に連れて行った時のお子様ランチの旗です。これは度々ラフタ
リアの初心忘れるべからずの決意表明で引用されるアイテムになります。
旗についてはなろう版では記述が無かったのですが、アニメ版15話ではエクレアの父が自分の領地で亜人が自由に暮らすことを保証する象徴で、白骨化したリファナちゃんが最後まで握っていたという設定になっています。恐らくこれは作者か編集者が後で思いついた伏線の回収でしょう。お話の膨らまし方として上手いと思います。

 作者は穴ぼこ(違和感)はできるだけ大き目に空けて後から埋める、伏線
は多めにばらまいて自由に回収するスタイルをとっていると感じます。なので本編でも回収が進んだとは言えず、外伝の「槍の槍なおし」で回収しまくっています。

 先読みが出来て読む気が無くなるようなことはなく、読み続けるほどに、あーなるほどそういうことかと腑に落ちていきます。厳密に言えば論理破綻しているところもありますが、別に法律文書でもなく娯楽小説なのでおもしろければ問題ありません。なお「槍のやりなおし」ではリファナちゃんが活躍するリープ周もあります。

{/netabare}

************************
18話感想
{netabare}
ようやく黒幕登場。高等集団儀式「裁き」すごすぎるだろう
クレーターできちまったじゃないか。
今回はモトヤスの勇者としての一途さ熱さが垣間見れた回じゃ
ないでしょうか。今は騙されておまぬけお馬鹿キャラですが
実は勇者としての資質をちゃんと持ち合わせているんですね。
{/netabare}
かなりWEB(なろう)版と異なるので、コミックス13巻まで
読んでしまいました。読んでわかりましたが、アニメ版は
コミックス版とも若干異なるのですね。脚本演出の方がセリフ
や話をうまくまとめていることがわかりました。
本作品においてバトルはストーリーをうまく転がしていくため
の手段というかつなぎなので、今のようなあっさり目で丁度
よいと思います。あくまで本作品の魅力はストーリーと登場
人物なので。


************************
17話感想
{netabare}
展開的には停滞・一時停止です
いろいろ伏線を撒く回になりましたね 
この先の難敵には勇者が一人でも欠けてはならないこと
何回目かの波の後多くの命が奪われること
人間を救うことと世界を救うことが違うこと
過去の勇者が人間を救おうとしたこと、それが茨の道であること

物語の展開上核心的な部分なのですが
いまいち理解できてなかった部分です アニメ版だとどういう
説明になるんでしょうか まあ今クールではそこまでいかないと
思うので制作サイドもノーアイデアかもしれませんが

「やるだけやってみるさ 期待はしないでくれ」と言って、
ちゃんとやってしまうのが主人公です。期待しています。

予告で太い熱線みたいな魔術攻撃がレンとイツキ一行に降り
注いでました。例の団体の例の術だと思われますが、たぶん
イツキとレンは死なないと思います。これで決定的に理解し
たのだと思うので説得できるでしょう。それともフィトリア
から聖域から出すときに他の勇者のところに下すって言って
いたけど、まさかナオフミ一行が降ってきたのか?かなり
過激な下し方です。違うと思うけどね。問題は現段階では
一番お馬鹿なモトヤスですが、なんとか2クール内に説得できる
ことを祈ります。

フィトリアは昔のご主人様の事を思い出して幸せそうでした。
人間と寿命が違うので仕方がない事ですが 残されたフィトリア
は不憫ですね でもフィーロがいるから 茶飲み友達にはなれ
そうです
たぶん出てこないと思いますけどフィトリアのご主人様の時の
四聖勇者の外伝も見てみたい気はしています
{/netabare}
いろいろ重要な情報が開示された回でした

*************************
16話感想
{netabare}
WEB版とだいぶ内容が変更されているんですね
フィトリアが想像より遥かに大きかったです
可愛いけどでかすぎる そして強すぎる

流れからすると勇者同士の協力が2クール内で
実現しちゃうのかな だいぶ早い気がするんですが
フィトリアは争うのはダメだけじゃなくて理由とか
どうしたら強くなれるのか教えてあげればいいんだけど
何せ鳥頭だから記憶力悪いのはしょうがないか

ナオフミも1国につき勇者一人で波に対抗できるという
ところから、本来この時点で勇者はもっと強くなっている
はず、何かが足りないんだと気づけば....
そういう展開になるんでしょうか?
勇者が目指すべき最終的強さがフィトリアレベルという
のは理解できたとは思うけどどうなんだろう

もうあれだねフィトリア先輩にレベリングしてもらって
後々出てくる〇〇や△△に負けないぐらいの最強になったら
各国に一人ずつ配置すればいいじゃん それで全部解決
フィトリア先輩「今日から私がお前ら四聖を鍛える」
イツキ(弓)「鳥なんかに教わることはありませんよ」
モトヤス(槍)「フィトリアちゃんがデートしてくれるなら」
レン(剣)「群れるのは嫌いだ」
ナオフミ「お前ら」
全員フィトリア先輩にボコられる
四聖「わかりました先輩」
こんな感じかな

{/netabare}
だいぶロリ色が強くなってきて、胃もたれ気味になってきましたが
最後まで視聴します
*********************************

15話感想
{netabare}
今回は神回でした。
リファナちゃんが不憫でなりません。
もしかしたらヒロイン候補だったリファナちゃんの
白骨まで見せられるとは思いませんでしたが
まあ流れからOKです
旗にはそういう過去があったのですね
「違う」「そうじゃない」「お前は間違ってない」
ナオフミは3回言い換えました 誠実さを感じます
やっぱりいい奴だわ 友達になりたい
他の方のコメントにもありましたが音楽がとてもあっていました
{/netabare}

改めて感じた本作品の美点は
①キャラが立ってる 
②伏線の撒き方と回収の仕方が天才的
③亜人、魔物が可愛い 動物好きには高評価
④OP(新しい方)が素晴らしい
  雨の中の物憂げな表情の登場人物達
  この時期のストーリー展開にぴったりです
  特にモトヤスの悲しげな表情にぐっときます
  ところで鎌をもってた人は誰だろう
  楽しみにしておきます
⑤挿入曲がすごくあっている
⑥作画が丁寧で素晴らしい
⑦ストーリー展開演出に手抜きがなくて嬉しい

全体的にスピーディーな展開や爽快感は少ないですが、じわじわ来る
叙述的展開がたまりません。違うと思うんですけど、作者は女性なの
かな。

まあ中二病主人公、お手軽俺最強主人公、暑苦しいまでの絆押し付け主人公の作品や、ハーレム作品、主人公はまあいいけど展開が単調な作品などゴミ作品が多い昨今では、希少な本格的なアニメだと思います。


*******************************************

物語設定、テーマ設定、キャラ設定だけで言えば最高傑作
進撃の巨人などのTOP作品よりも群を抜いていると思います

WEB版を通読した限りでは「モモ」とか「星の王子様」とか
「百万回生きた猫」とか童話、寓話に通じるものがあり一貫性を
感じますアニメ版を見ていまいちと感じる方は是非WEB版を通読し
てみることをお薦めします

主人公が逆境を乗り越えて成長していくというスタイルは程度の
差こそあれそこそこあります。しかしこの作品は迫害という程度の
強いものなのでストレス耐性があまり備わっていない若年層には
物語前半は苦痛になるかもしれませんね。そういう意味では大人
向けアニメかもしれません

アニメでもすでに憤怒の盾が出た時点で勇者の中では一番強くなって
しまったのでこれからは比較的楽に視聴できると思います。

ラフタリアとの関係は、「ゼロから始める異世界生活」のレムを
彷彿とさせますね リゼロも秀作だったと思います

槍のやりなおしを読んで、私もフィーロたんloveになってしまい
ましたですぞ

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 304
サンキュー:

5

ネタバレ

ロッタ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

わけがわからないよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

第20話見ました。
教皇と女王がいれば勇者なんかいなくても
大丈夫かもw
それと武器より強い盾の攻撃力w
もうわけがわからないよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


第18話見ました。
ずっと誤解、もう話しに飽きちゃいました(◞‸◟)
最初は誤解されていることに怒って見てましたけど
ずっとそればっかなんだもん。
ワンクールで良かったのなかって。
継続が辛くなってきちゃった(>_<)


第17話見ました。
フィトリアちゃんが可愛いです♪
丹下桜さんって可愛い声ですね。
それと今気づいたんですけど
EDいいですね。好きです。
あたしが隣にいるうちに
藤川千愛さん?知らないけどいいな。
愛を千も?名前が欲張りですね(๑˃̵ᴗ˂̵)


こんなに頭にくるキャラに出会うのは
久しぶりですね。
誰かって?
マインですよ。ほんと腹立つわ( *`ω´)
マインなんか全裸でゴブリンたちの巣に
ポイしてもらって下さい。
ゴブリンたちに可愛がってもらって
性格を治しなさい。

あっ、これだけ怒ってる私って
製作者の思惑にハマってる?w

あと盾の勇者が
礼はいいから金をくれって
よく言いますよね。
人間不信になるとそうなるのかなって。
皆さんもそう言いたくなったり
言ったことありますか?
私はまだないと思います。たぶんw

☆の評価は見終わってからね(๑˃̵ᴗ˂̵)

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 246
サンキュー:

15

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

やはり「女性蔑視」は免れないか。。。

まずキャラクターデザインが結構良いと思われます。なんというか。。。女性にも人気を出そうとしているのか、主人公がまずイケメンに描いているところが、昨今のアニメとは雰囲気が違うかも。

内容はキャプテンアメリカ(アメコミ好きなものですみません)の異世界版といったところでしょうか。(MMOという設定以外)

アメコミが日本でも認知が上がってきたので狙っているのか?


あと、どん底に落とされた主人公がどうやって成り上がっていくのかが見所だと思います。

追記:2013年のデンマーク映画で、マッツミケルセン主演の「偽りなき者」っていう映画があるのですが、考えてみたら似ているので引用してるかもしれません。2,3話観ましたがいきなり「美少女」奴隷を主人公が買う展開が、ヒロインを入れないと編集に怒られるからかもしれませんが、作品の質が落ちた気がします。どうしてもこういう展開にならざるを得ないのが、ライトノベル系の限界か。。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 264
サンキュー:

12

ネタバレ

sudasouich

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

今回の転生はいかに???

■1話目
転生したら{netabare}不遇職(盾)でそれでもまぁポジティブに行こうとあれこれ期待していたら
美人のお姉さんに嵌められて財産全部奪われて転生仲間に見下されて闇落ちして
不貞腐れながらも再起を目指して頑張っていたら超怪しい奴隷商人に袖引かれて
しかたなくついていったら檻の中に亜人の女の子が{/netabare}・・・・・というところで続く。
作画が結構しっかりしてるので、1話目を観た限り今後に期待しているんですよ。
そうそう、武器屋のおっちゃんはいい人だなぁ。

■2話目
{netabare}ヒロインがおねしょするのは良アニメ。{/netabare}
・・・・・多分な(笑)

■3話目
{netabare}いや成長しすぎだろ。
ケモミミ幼女に戻して!!!
(更に成長するらしい・・・・・){/netabare}

■4話目
面白そうだったのでコミック版をまとめて買ってきた。
{netabare}これねぇ・・・・・肝心な部分で心理描写が無理やり過ぎるというか、描ききれて
ないんだよ。
その点はコミック版も同様だった。
だから自暴自棄となった主人公と、それを救うヒロインとのやり取りが滑稽にすら
映ってしまうんだな。
その辺はアニメ化するにあたって脚本と演出と劇伴で何とかしてくれと思うのだが、
どうにもならなかったようだ。
ただ、以降は単純に勇者物として面白くなっていくはずなので期待している。{/netabare}

■5話目
{netabare}ヒロインがゲロ吐くのは良アニメ。{/netabare}
by女神アクア

■6話目
このアニメ(というかコミック版も)、戦闘パートより日常(冒険)パートの方が
よほど面白いかも?
{netabare}今回はロリ鳥がメインの話だったが、ニンマリするシーンが多くて楽しめた。
ちょっと下衆っぽい主人公というのがいい意味でアクセントになっている。
ここまでの話数で所々アニオリに差し替えられているけど違和感はないな。
この調子で頑張って欲しい。{/netabare}

■7話目
盾の勇者の風呂上がり。
{netabare}つーことで、テコ入れ回というか温泉回というか。
何だかコミック版の5割増しくらいでラブコメ要素強調してる気がする。
ニヤニヤできる範囲なら大歓迎だけど、やり過ぎるのは勘弁だな。{/netabare}
今更だがEDの歌は俺的今期ナンバーワン。
ストーリーの内容をしっかり踏まえた歌詞が素晴らしい。
フルバージョンでも手抜きがないのは感心。
既にDL購入済みなんだけど、シングルCDでは販売しないの???
だったらハイレゾ版出してくれよ・・・・・。

■8話目
奴隷より働き者のご主人様。
{netabare}今回は怒り・憎しみ覚醒のテンプレ展開。
そもそも闇落ちした主人公の強さはそこに由来する訳だし問題ない。
作画も劇伴もかなり上等な部類。
ここまで崩れることもなく適度なアニオリと省略でテンポもいい。
制作陣の頑張りが伝わってくるアニメ。{/netabare}

■9話目
第三のロリ登場。
{netabare}人をダメにするソファ・・・ではなくて生きた羽毛布団フィーロ。
包まれた者はみな睡魔に襲われるという。
狸娘のゲロインはまだ治ってなかったようで。
聖水を手に入れるために訪れた教会のシンボルには、なぜか盾だけが無い。
今期の試験に出るからよく覚えておくように。
それと何か困った事が起きたら武器屋にGOだ!{/netabare}

■10話目
盾の周りはロリばかり。
{netabare}・・・という状況で始まったが、今回は決戦前夜的なお話。
フィーロとラフタリア(の尻尾)が可愛過ぎて困る。
奴隷商のおっさんも成金みたいな風体になって登場。
常にキーポイントで現れる重要人物(笑)
話自体に大きな動きはないけど凄く面白かった。
未来の別れを匂わせるような会話もあったが、さすが盾の勇者様はブレないな。
この世界に愛着というものは微塵も無いらしい。
「フィーロを売るの?」 ・・・・・・・・・・この破壊力w{/netabare}

■11話目
便利な怒りパワー覚醒。
{netabare}これは4話目と同様に、肝心な場面で視聴者心理置いてきぼりパターンか。
(コミカライズ版も似たようなもんだけど)
アニメ制作にあたっては、こういう舌足らずな描写をうまく処理して欲しいのよ。
今回にしても、倒されたドラゴンの憎しみをもっと掘り下げて凄惨に描かないと
全く感情移入できないわ。
日常回が思ってた以上に面白い作品なので、なおのこと残念でならない。{/netabare}

■12話目
ゲス顔勇者の俺ターン。
{netabare}感想は前回と全く同じで、戦闘シーン以外はとても楽しめた。
戦闘シーン以外は・・・・・(鉄扇女の攻撃が想像以上にダサかった件)。
盾の勇者が真のゲス顔を披露するまでもう少し。
そこだけは上手く描いてもらいたい。
頼みますよ、いやホントに。{/netabare}

■13話目
2クール目突入。
{netabare}糞○ッチのターン。
う~ん・・・・・もうちょっと声優さんたち頑張れ。{/netabare}
今回からOP・EDが変更。
曲に関しては、前のより数枚落ちる印象かな。
EDの曲を歌っている藤川千愛という名前で検索すると、元アイドルだったらしい。
今後更に経験やレッスンを積めば、いい感じな歌い手になってくれるかも?
期待の意味を込めて、今回のED曲も購入予定。
(またDL版のみか?)

■14話目
感情を隠せない狸の尻尾。
{netabare}今回と次回はラフタリアの過去がメイン。
ムチ使い胸糞貴族の頭部には要注意だ!{/netabare}
前回の感想で「曲に関しては、前のより数枚落ちる印象」なんてことを臆面もなく
書いていた俺だが・・・・・ごめんなさい、謝ります。
{netabare}YouTubeの藤川千愛公式チャンネルで今回のED曲のフルバージョンPVが
観られるんだが、これがまた予想外の良曲でびっくり。
特に2番のBメロからサビ、そしてCメロに至るまでの一連の歌詞がいい。
前作「きみの名前」と同様、ちゃんと主人公と狸娘の境遇を汲んでいる。
来月発売の1stアルバム(限定版)もAmazonで早速予約。
個人的にアニメ本編より歌曲を重視することが多いので、こういう掘り出し物的な
出会いは嬉しい限り。{/netabare}

■15話目
盾の従者の茶番劇。
{netabare}ちょっと尺を取るシーンを間違えてやしませんかね?
アニオリで狸娘の残虐性を薄めるのはなぜなんだろうか?
禿のズラは放送コードに引っかかるのか?
・・・・・などと疑問符付きまくりの回だった。
2クール目に突入してから中だるみ気味になってきたなぁ。{/netabare}

■16話目
第四のロリ登場。
{netabare}今までを通して一番作画が冴えていた。
ここまで散々戦闘シーンを貶してきたが、今回は別格。
脚本・絵コンテ・演出の中山竜という人は、若手の有望株らしいですよ奥さん!
(さすがに夜ノヤッターマンは黒歴史だろうな・・・)
2クールもそろそろ終盤にさしかかる。
あとはゲスの勇者の高笑いまで上手く運んで欲しい。
その後、どこで区切りをつけるのかは少々不安だけどね。{/netabare}

■17話目
アホ毛ゲット。
{netabare}またつまらない戦闘に戻ってしまった。
全体的に観ているのが苦痛なくらいダメダメ回。
前回と比べて一気にテンションが急降下。
つーか今更だけど、フィーロとフィトリアのCVはミスチョイスだろこれ(笑)
次回に期待・・・・・も構成的に厳しいか?{/netabare}

■18話目
いよいよ絵も怪しくなってきた。
{netabare}前回の感想でフィーロとフィトリアのCVはミスチョイスとか書いてしまったが、
主人公とヒロイン、そして鍛冶屋のオヤジと奴隷商以外は全部ミスチョイスに
思えてきたわ。
戦闘シーンが冴えないのはそのせいだったりして?
特に魔法の詠唱シーンは最悪。
コミック版では気にならなかったが、アニメ化で一番のマイナス要素。
散々アニオリぶち込んできたんだから、その辺も何とかすればいいのに。
まぁこの作品に限った話でもないけど、詠唱が格好いいアニメもある訳で・・・。
結局は、声優さんの力量次第ということか。{/netabare}
早速BD1巻と藤川千愛の1stアルバムを購入。
やっぱりEDの2曲は最高だわ(笑)

■19話目
教皇様が一言・・・・・
{netabare}「いやはや、見るに耐えませんなぁ」
まさしくその通りの回だった。
既にBD1巻を買ったことを後悔している。
全話観終えるまで待つべきだったか (-_-;)
ついでに評価も下方修正。{/netabare}

■20話目
盾の勇者の総集編。
{netabare}つーか中ボスにどんだけ尺取るわけ?
正直しらけ過ぎて辛い。
そして声優さんたちのベタ演技が追い討ちをかけてくる。
主人公の怒りと憎しみが上手く伝わってこないのはコミカライズ版も同じだが、
それをさらにこじらせてどーするよ(笑){/netabare}

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 416
サンキュー:

9

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

裏切られた勇者とけもみみ少女とフィーロの冒険。

なろう作品特有の、主人公最強とは少し違う内容です


1話。前半はなろうっぽい。後半の闇落ち感がいいと思います!裏切りは胸くそっすね。

落ちたあとの主人公のがいいね。
2話。奴隷で選んだ亜人種はけもみみ少女。
どうしてこの子かって?お前ら好みだからだよ!
魔物を狩ろうぜ!(国も悪いし、あんちゃんも汚れてしまったのだ。)
基本は優しいと思うよ。失ってしまったかもしれないけど。(味覚障害も。ストレスか。)
餌付けですね。かわいい。
盾の勇者は亜人にも優しかったのか。じゃあ問題ないな。
ケルベロス最低だな。なんてことしやがる。
(勇者さん、パパになるのか)
ラフタリアちゃん、かわいい。

他の勇者はな。
勇者としての心で残っている部分もある。

似てるけど、両親を殺めた魔物ににている。

もう~♪パパやん~♪なおふみ~♪

3話。ケモミミ少女が成長してる。

王国も騎士団も、村など気にせず、敵のボスにしか気にしない。盾の勇者以外も…
感謝されることなど久しいナオフミ。
(勇者じゃなくて、あのビッチ皇女が悪い)

4話。一応波は越えた。ラフタリアは優しい。
槍の勇者と決闘。盾の勇者と。
この王にして娘ありか。胸くそ悪い。
決闘というなの公開処刑か。だが易々とやられない。

お前ら、レベルあげれないのに何から何まで没収するって、アホなのか?糞なのか?

ラフタリア自分の意志で動く。
槍の勇者、正々堂々って…どの口が言うか…
攻撃効かないって知ってて。

そして妨害。魔法による。どこまで腐ってるんだ。

こいつらのせいで味覚障害にもなったし…
王様ともグル…

呪いは解かれた。しかしラフタリアは動く。

彼女は自らの意志でナオフミに仕えたいと、そばにいたいと思ったのだ。

勇者二人は見ていた。

ナオフミのこの心の痛みは涙する…

ラフタリア…ありがとう…ありがとう…
ナオフミは救われた。その言葉で。我々も…

ナオフミは初めてラフタリアをしっかり見た。見て気づいた。

勇者、槍以外はまだマトモな考えをしてる。

味がする。味覚が戻ったんだな…
泣かせやがって…

槍の勇者はさっさと豚しかみえなくなるようになって、王女は報復されてください。はい。

今回は盾勇者の視点と混同するところがあったかもですね。ラフタリアが子供に見えているのはナオフミの視点でしょう。彼には、不信感やら(主に女性)でまともに周りさえ見えてなかったのでしょう。言葉もうまく入っていなかったかもしれないです。ラフタリアが大人の姿になっていたことにずっと気づかないほど、誰も信用していなかった。
見えているものも見えていなかったでしょうし、聞こえるものも聞こえていなかったでしょう。聞きたくなかった、見たくなかったの方がいいのかもしれないです。

その心をとかしたのが、ラフタリアの信頼、絆。彼が自分のことしか考えていなかったと言いましたが、無意識の優しさはあったのでしょう。だからこそナオフミについてきたのだと思います。

5話。おお。マトモな女王さん。
そしてついに来たフィーロたんです!

国王、クズです。弓と剣の勇者がわりとマトモな感じになってるな。

ラフタリア、処女。ナオフミ、何も気にせず。
そして卵を買う。ナオフミが村を守った噂が広まり、村人からの株が上がる。
感謝されることが久しいナオフミ。
フィーロたん、孵化する。かわいい。かわいいは正義なのだ。
槍の勇者、クソビッチのふざけた金のまきあげ。

そこに黒フードたち。(女王さんの手下だろうね。)
ナオフミの味方でしょうね。

レベルが上がりなんと槍の勇者を蹴飛ばせるほどに!これだけでも買った意味がある!
(のちにこの悪口が槍の勇者が後悔する。)

反則し放題のクソビッチ、マイン。それも意味なし。
ついでに反則の証拠までおさえられて、なんと憐れなことでしょう。黒フードたち。有能。

(原作では槍の勇者、穴に落ちてます。)

フィーロたん、大きくなる。槍の勇者、こんなにボロクソいってるだろ?フィーロたんのブタになるんだぜ?嘘みたいだろ?本当だぜ?

そしてラフタリアは乗り物に弱い。
(ここで行商人になるナオフミ。)

フィーロたん、人間になる。金髪美少女。やったでおい。ナオフミ、お前がお父さんだ。

6話。フィーロは王女だったのかな?
フィーロの服、破けないような。魔法の服。
天使かな?天使です。ナオフミお父さん。
フィーロはペット…ラフタリアは娘。そう思っているナオフミ。いや、女性に対して人間不信なのだからしょうがないのだろう。
フィーロは風属性。槍の人、ドンマイな歌です。

フィーロの足は早い。ナオフミは薬を効かせるために、効果をあげたのか。優しいなぁ。
行商をしながらの冒険。
そんなこんなで神鳥の聖人と呼ばれるようになった。

クラスアップ?そして知らないうちに強くなってるラフタリアとフィーロ。

ナオフミ、身内には優しいです。身内には。

盗賊がナオフミから命を買ったとは。良い表現だ。
そしてアクセサリー商の情報と貴金属のこと、魔法を教わるナオフミ。

槍の勇者、入れ知恵で飢饉を救う。
弓の勇者、厄介そうだ。剣の勇者、ソロガリキリト。

アクセサリー商はナオフミを余程気に入ったんだろうな~♪

そして魔法の糸の宝石のため、遺跡にはいる。
ここでは幻聴が聴こえる。
ナオフミは一度裏切られた経験があるから、慣れているんだろう。ただ、本当にそんなことを言われたら、彼はもう立ち直れないかもしれない…

パパだからな。そりゃラフタリア心配するよな。

(原作だと、ラフタリアはお留守番だったはず。理由は忘れた。)

フィーロたん、天使だったか。今回はシリアスがなくて少しホッとしました。
次回が神鳥の聖人なの?今回でなくて?

そして前回が新しい仲間ではなく、今回が新しい仲間なのか、少しだけ違和感。まあ、おかしくはないが。

7話。植物がすごい村。魔物化した植物。
フィーロたん、口が悪い。寄生能力がある植物。
ナオフミが万能な聖人に。
ああ、また槍の勇者か。頭が悪いのですね。
槍の勇者、ちゃんと考えてから行動しようね。
(エロいことしそうな植物ではない。)
除草剤にも薬の効力アップか。(毒とか作ればいい暗殺になるのでは?)

フィーロとラフタリアが少し喧嘩。
ラフタリア、ナオフミにベタぼれだな。
植物をコントロールするために盾も使えるとは。

ナオフミ、商人の才があるみたいね。
(ラフタリア、胸大きいな!)
恋に盲目なラフタリア。ナオフミ、本当にパパだな。
嫉妬嫉妬。パルパルしてるラフタリア。
えぇ~…(笑) 
ツガイって…(笑) 仲がよろしいことで(笑)

逆怨みじゃねーか(笑) 供物をゲット。そしてなんだかんだプレゼントできたな。

次は疫病発生する東方へ。薬が売れる。
剣の勇者の倒したドラゴン?そして呪いの盾?

8話。訪れた村は汚染された村。薬で一時的に治せたが原因は山からの汚染された空気。
ナオフミはこの村でも人との関わりはあくまで行商人として接する。あくまで商売として。その方が彼の気持ちとしては楽なのかもしれない。
ナオフミたちは山でドラゴンの死骸を発見する。
その死骸は剣の勇者が倒したドラゴン。そして何故か死骸が動く。敵としてはかなり強い。
ナオフミの判断の遅さからフィーロが飲み込まれてしまい、ナオフミは悪魔のような力に目覚める。
力としては強いが、源は憎しみ。どこか遠くへ行ってしまう気がしたラフタリアは気がつけばナオフミを一生懸命止めていた。傷つきながらも。

フィーロは無事だったがラフタリアは呪いをうけてしまう。しかし、この騒動でラフタリアは改めてナオフミへの信頼と愛が深まる。

9話。メルティ。(キスですか?)
パパナオフミ。そしてパーティが増えたよ!
やったねナオフミさん!(アホの子っぽい)


また槍ですか?フィーロのこと、テブドリ呼びしたのをフィーロと知らない槍。

メルティはビッチ(マイン)の妹。
デブドリって言った~♪ さようなら~♪
甲冑さようなら。フィーロ~♪よくやった~♪

「槍の人きら~い」
武器屋さん、なんだかんだナオフミに優しい。

まあそうだよね。王族の女性ってだけで、ナオフミは不信感わくだろうさ。また同じようにされる可能性があり得るから。

(フィーロもふもふだなぁ~♪)

10話。王族を信用はできないナオフミ。当然と言えば当然か。それを知っていて王女はメルティに任せたという感じだ。
ナオフミを慕う衛兵もいる。その信頼を試すナオフミ

それはそうとして、教会もダメですね。何が神か…

ナオフミは奴隷商の情報でクラスアップの情報を得る。しかし期間的に次の波はフィーロに武器を持たせて凌ぐことに。
奴隷商、ナオフミ大好きかよ。

ナオフミがいなくなったら…そう考えるとラフタリアは不安でしょうがないんだろう。

弓の勇者と剣の勇者。剣はまだ、素直に認めて話聞くんですが、弓は認めたくないんだろうな。

次の波は強そうだな…

弓の勇者、正義のヒーローごっこなんだよな。名乗らないって。それに倒すだけ倒して後はなにもしないっていうのは、何も解決しない。それを分かっていないという。そういう意味でゲーム脳なんだよな。

11話。盾以外ゲーム脳。その考え捨てろ!
ナオフミのアイアンメイデンかっこいいっすね~♪

そしてようやく本物の敵が出てきた。

勇者は一人ですか。正しい。

12話。敵が強いね。波とはなんだ?
相変わらずの王様。
ナオフミ、ラフタリアとフィーロを傷つけようとするやつ、絶対に殺すマンの目をしている。

王様にも理由はありそうだが、それでもいかんだろ。
自身の考えを押し付けるしかしないとは。

メルティは狙われそうだ。ビッチには邪魔だろうからな。

言ったそばから狙われた。おそらく、ナオフミに罪を着せようとしたんだろう。旅の途中ならそう言い訳できる。王なら信じるだろうしな。



防具屋さん、安心する。なあ、エギル。

13話。どうしてそんなに盾の勇者を嫌うのかというほどの嫌がらせ。メルティを洗脳って。それができるのなら、今までのナオフミの立場をもう少しよくする方法はあるだろうに。
(まあ、あのビッチが、洗脳というのが能力として、どれくらいのレベルなのかというのを計算しているのなら、悪くはない戯言なのか?例えば、洗脳という能力を手に入れたのが、最近であり、その強さもまだあまり強くないのだとしたら、村人に使ったというのは、嘘の仮説としては筋は通る。
しかし、それならば、ラフタリアとフィーロ、メルティのことはどうなのか?レベル的に効かないだろう。
ラフタリアとフィーロは、時間をかけてという線も考えられなくはないが、それこそ、ラフタリアとフィーロに関しては、境遇が境遇なだけに、そうする必要すらないだろう。現に、くそビッチと、槍の勇者は、始めは、ラフタリアとフィーロに関心すらなかったわけですし。要は、こんな仮説たてても、洗脳という線は消去できるでしょう。)

今回は、くそビッチの独断と偏見がすさまじい。
弓と槍はもはやナオフミの言葉に聞く耳すらないな。
まだ剣の勇者は、ナオフミが託せるだけはあるのかな?
槍の勇者は、フィーロに、本当に触れないでください。二度と触れないでください。メルティも怒ってますし、ナオフミも許さないです。自分も許しません!


最後のラフタリアの嫉妬ね。メルティが急にナオフミと距離を縮めるもんだから嫉妬してます♪


そして何やら、森を燃やすバカがいますね…

14話。第一王女は相も変わらずくそなこと。

メルティ一行を匿ってくれた眼鏡さん、なんか腹黒そうな感じだけど、普通にいい人だった(今のところ)。

盾の勇者を探す貴族はメルティを人質にする。
この貴族はラフタリアと因縁がある様子。亜人を軽視する人物のようだ。
(そもそも、なんでけもみみを軽視するんだ。こんなにかわいい塊なのに。こいつとは分かり合えないな。)

ラフタリアの過去。親しい友達がいたのだろう。
ナオフミは自分を救ってくれたラフタリアを、今度は自分が救いたいのかな…


それにしても、予告の時、フィーロが拘束されてるように見えたから、まーた槍槍が来たと思ったよ。

でも、ラフタリア、君がそんなやつの血で手を汚すのはナオフミが拒みそうだ。

15話。ラフタリアの過去。彼女が、亜人たちが受けた仕打ちの数々。そして盾の勇者が彼らの希望だったこと。その真実を知るナオフミ。
ラフタリアは今、自分がここにいる理由、ナオフミと一緒にいる価値があるのか、あの子を救えなかった自分に。

ラフタリアには救えなかったかもしれない。けれど、救えたものもあった。そして、前に進むしかない。

16話。助けてくれたフィロリアルの皇女は丹下さんボイス。それだけで最高。
勇者のいがみ合いの果てを知っているような感じだ。

17話。フィーロたちを試すような行動をする皇女フィロリアル(丹下さん)。
今回は少しどろくささがあるようなお話だった。
もっと素直になればよかったのではと思ってしまったけど、そういないんだろうね。

18話。槍はナオフミを誤解したまま戦闘する。

結局槍もはめられたのだ。教皇が仕組んだのだ。
腐ってんな。

19話。掌返しの槍さんとラスボスっぽい教皇。
教皇さん、なんであんたが波を抑えないんだろうね?

剣と弓も生きてるってよ。影の部隊におんぶにだっこですね。
盾の勇者は釈然としないだろうな。

(後半になって、脚本が雑になっている感じだ。)

ナオフミのお説教、分かる。3人の尻拭い。
ただ、ナオフミも陥れられていなかったら、ここまで考えてはいなかったかもな。
(ナオフミも誉められたものではないですが。)
ナオフミもデレた。フィトリアとの約束か。

20話。いつのまにか波のことを忘れていた。
神父は倒したが、ナオフミも限界のようだ。
これからどうなるんだ?女王も来たしな。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今期グッと来ます。守ることに特化するというのもあついですね!

{netabare} 原作途中までですが、最後ラフタリアとか何人いたっけな。 結婚もしてたしね。{/netabare}

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 497
サンキュー:

11

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

異世界召喚バトル?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。
大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。
他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、波に、世界に、立ち向かおうとするが―。果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?
すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アネコユサギ(MFブックス)
原作イラスト:弥南せいら
監督:阿保孝雄
シリーズ構成:小柳啓伍
キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘
デザインリーダー:高倉武史
デザインアシスタント:和田慎平
モンスターデザイン:森賢(ぎふとアニメーション)
アクション設計:黒田結花
プロップデザイン:杉村絢子
色彩設計:岡松杏奈(キネマシトラス)
ビジュアルアドバイザー:増山修(インスパイアード)
美術:木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)
3DCGディレクター:越田祐史(オレンジ)
2Dアーティスト:hydekick
モーショングラフィックス:上村秀勝(サブリメイション)
撮影監督:梶原幸代(T2スタジオ)
編集:須藤瞳(REAL-T)
音響制作:グロービジョン
音響監督:郷文裕貴(グルーヴ)
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光(IRMA LA DOUCE)、植村俊一(日本コロムビア)
制作:キネマシトラス
{/netabare}
キャスト{netabare}
岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼
{/netabare}


1話ずつの感想


01 盾の勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
図書館で『四聖武器書』という本を読んでいたところ、突如として異世界へ召喚された大学生・岩谷尚文。伝説の勇者の一人「盾の勇者」として世界を救うことになるが、ある朝、金と装備が盗まれてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
初回1時間って「ソードアート・オンライン アリシゼーション」みたい
それだけ期待されてるのかも?


おはなしは

異世界に混沌をもたらす「波」をふり払うために
四聖勇者の一人「盾の勇者」として召喚された尚文クンだったんだけど
盾の勇者はあんまり期待されてなくって
はじめは誰もパーティーを組んでくれなかったの

でも、きれいでやさしそうな女の子が来てくれて
装備を買いにつれてってくれたり、案内してくれたり
これからいっしょに、楽しくレベル上げできるってよろこんでたらだまされて
有り金ぜんぶ取られただけじゃなくレイプ犯されちゃったにの。。

でも「波」と戦わなくっちゃならないから、釈放はされたんだけど
手持ちの盾以外の武器はぜんぜん使えなくって
素手でなんどもなぐったりしないと魔物をたおせないからレベルが上がらない
レベルが上がらないから魔物をたおせない、ってゆうバッドループ。。

尚文クンが暗い思いで荒れてたとき奴隷商人に声をかけられて
ついてくとそこには、ここに来る前に夢で会った傷だらけの獣人の少女が。。
ってゆうおはなし。。



「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ってゆうおはなしがあるけど

召喚されてもレベル1で、何にもないのにちょっとエラそうだったり
異世界でいつ死ぬかもしれないのに軽くって
キレイな女の子にデレデレして、やっぱりだまされちゃった。。
しょうがないなぁ。。って


それでも、ダマされて
誰にも分かってもらえないって、かわいそうだった。。

何か、みんなからきらわれる、わけでもあるのかな?


あと、尚文クンはみんなのことうらんでるけど
だまされた子は、武器屋さんとかレベル上げの場所とか教えてくれたから
悪いことばっかりじゃなかったし
犯人にされたけど、牢屋に入れられたわけじゃないからまだよかったと思う


防御力は強そうだけど
ほかのなろう系のおはなしとちがって
チート能力でどんどんレベルが上がったりしないから
次が気になるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
02 奴隷の少女
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
奴隷商に案内され、自らの剣となるパートナーを探す尚文。だが、手持ちの少ない尚文が買えるのは、病を患った亜人の少女のみだった。尚文はラフタリアと名乗る生気のない少女に、過酷な戦いを強いる。
{/netabare}
感想
{netabare}
こわがりの亜人の少女が、尚文さんのやさしさと
波と戦うまで生き残る、ってゆう強い思いに共感して
強くなりはじめるおはなしだったみたい。。


2人の出会いと、こわそうな尚文さんがやさしくって
ラフタリアがなついてくおはなしとか
魔物におそわれたラフタリアのパパとママが
ラフタリアを逃がしてくれて殺されたおはなしとかつまってて

ふつうのアニメだったら、2~3話くらいは使うところを
20分くらいのおはなしの中にまとめちゃったみたいな感じ。。



奴隷の少女にお子様ランチを買ってあげるところとか
こわい魔物とムリに戦わせないで逃がしてあげようってするところとか
先回、だまされたのに、やさしいままの尚文さんと

そんな尚文さんに、魔物に殺されたパパママをかさねて
尚文さんを死なさないために戦おうってするラフタリアの気もちが伝わって
うるうるしてきちゃった。。

3話くらいかけてこのおはなしやってたら、きっと泣いちゃったと思う。。


あと、レベルが上がって
魔法のシールドみたいのが出せるようになった代わりに
勇者のうでについてた盾がロープになったりして
便利だけど盾じゃないよねw


OPとかEDに、大きくなったラフタリアが映ってるけど
来週はいっきに何年もたってたりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
03 災厄の波
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具を新調し、波の刻限を示すという龍刻の砂時計へ向かう。すると、そこへ元康たちがやってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回ははじめての「波」との戦い、だったみたい。。

波から出て来る魔物たちにおそわれる村で
ほかの勇者たちと騎士団は
村人たちのことより、魔物退治にいそがしいみたい。。

そんな中で、尚文さんは自分がおとりになって
ラフタリアに村人を避難させてたし
尚文さんごと魔物焼き払おうってした騎士団まで助けて
ホントにヒーローしてた☆


騎士団のボスたちとか、優者のみんなからはバカにされたりしてたけど
ラフタリアだけが尚文さんを信じてついてきてくれただけじゃなく
村人たちも騎士団の人たちも
尚文さんがみんなを助けるためにがんばってるの見て
いっしょに戦ってくれたところがよかった☆


ほかの勇者たちは、ボス級の魔物をたおして
王様からほうびが出るみたいだけど
尚文さんへのごほうびは、ないみたい。。

でも、村人たちから感謝されて
ラフタリアみたいな子どもたちがあんまり出なくって、ほんとによかった☆
{/netabare}
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04 暁の子守唄
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役するのは勇者にあるまじき行為であり、即刻、ラフタリアを解放せよというのが元康の言い分なのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
何だか、みんなでよってたかってイジメってゆう感じで
尚文さんの暗い思いが伝わってくるようなおはなしだった。。


ただ、尚文さんをうらぎった子が王女で
王様といっしょに尚文さんを落とそうってしてたのがバレて
弓と剣の勇者が王女が1対1の決闘を手伝ったことを証言してくれて

さいごは奴隷から解放されたラフタリアが
それでも尚文さんについてく、って尚文さんをかばったところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

さいごに
大人になったラフタリアが作ってくれたサンドイッチを食べた尚文さんが
味が分かるようになったところもジーンってなった^^


ただ「誰も自分を信じてくれない」って尚文さんが落ちこんだところから
王女と王様がウソつきって分かるまでが早すぎだと思う。。

最近にゃんもなろうの小説を読んでみてるけど
小説だと読むのに1ページ20分くらいかかるから気もちが伝わってくるのに
アニメだとつめ込みすぎて薄くなっちゃうみたい

もったいないよね^^
{/netabare}
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05 フィーロ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴隷商から購入した魔物の卵くじも孵化。新たな仲間を加えるが、滞在中のリユート村にマインが現れ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
尚文さんは元康さんと村の権利をかけてドラゴンレースすることになって
尚文さんは卵くじから生まれたばっかりのフィーロで戦ったんだけど
マインのジャマにも負けないで、勝って
尚文さんは村からお礼に荷車をもらったの

鳥型の魔物のフィーロはどんどん進化してったんだけど
尚文さんたちが旅のとちゅうで眠ってたら
次の日の朝、とうとう幼女になっちゃってたw



はじめに盾の勇者をひいきしてくれそうな女王さまが出てたけど誰なのかな?

「こちらの国。。」とか言ってたから
マインと王様の国とは違う国なのかな?って思ってたけど
使いの人たちがマインに指令書みたいなの渡してたし審判もしてたみたい。。

この国って連邦国みたいなので
女王さまは、マインのお父さんの王様の上にいる王様ってゆう感じなのかな?


この前の勇者たちの活躍で、王様から賞金が出たのに尚文さんにはなくて
樹クンと錬クンが文句言ってくれたり
王女様とか、街の人たちも味方をしてくれてるみたいで
マインと元康さんが、ロケット団のムサシとコジロウみたくなってきたよねw


卵くじがガチャみたいってツッコミがおかしかったけど、みんな思うよね?w

フィーロがどんどん進化してるのはチートっぽかったけど
幼女になっちゃったのはちょっと引いちゃったかな。。
せっかくもらった荷車を、幼女に引かせるってかわいそうだから^^;

これってもしかして、ラフタリアと幼女を車に乗せて
尚文さんが荷車を引くパターン?w


それにしても、ラフタリアが大人になったって思ったら
幼女成分が足りなくなってキャラ追加?

幼女もかわいいからいいんだけど、
鳥のままで、よかったんじゃないのかな?

このままだと
ほかのなろう系アニメみたく、ただのハーレムになっちゃいそう。。
{/netabare}
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06 新しい仲間
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。
{/netabare}
感想
{netabare}
奴隷商さんからは、フィーロがフィロリアルの女王だとかって言われて
魔道具屋さんに行ったら特別な服が必要だからって、仕立て屋さんに。。
仕立て屋さんからは魔法の糸が必要って言われて魔法使いさんのところに。。
魔法使いさんは、糸をつむぐには魔石が必要って。。


それで魔石を手に入れるクエスト発生で、行商と
人を運びながら、手作りポーションで病人の治療とかしてたら
「神鳥の聖人」とかいわれるようになって
運んであげてた商人さんを盗賊から守って、逆に盗賊からお宝をゲット^^
商人さんからは宝石加工スキルとか魔法、人脈もゲット^^


それで魔石のありかが分かってダンジョン攻略。。
魔法使いさんもつれて、冒険者パーティーみたい^^

みんなで力を合わせて、ラスボスの魔物をたおして魔石をゲット☆

魔石はフィーロが糸にして
変身してもやぶれない服を作ってもらってオシマイ^^



えーと。。
今回はフィーロの服を買いに行くってゆうクエストのRPGみたい^^


盗賊たおしてお宝ゲットのおはなしは桃太郎みたいで
ラフタリアは悪いことみたいに思ってたけど、それだと桃太郎も悪い人w

新鳥の勇者ってゆう称号?もゲットw
いろんなスキルもゲット^^
ダンジョン攻略で、魔物の精神攻撃にも勝って、仲間のきずなもゲット♪って
すごいサクサク進んだけど、これだけでも1つの番組ができそう^^


サクサク進みすぎてあんまり気もちは伝わってこなかったけど
尚文さんがツンデレだってゆうのは伝わってきたからよかった☆

フィーロが鳥型でも人型でもかわいかったし、歌もおかしかったし
ときどきフィーロにやきもち焼くラフタリアも、見てておもしろかった^^



あと、尚文さんたちが、ダンジョンで種子が入ってた空箱を見つけて
「盗賊の手で世に出てしまったようだ」って言ってたけど
たぶん、元康さんたちじゃない?もしかして何かのフラグなのかな?

樹さんの行方も気になるよね?


それからツッコミになっちゃうけど
コウモリに風攻撃のとき、尚文さんたちがフィーロの前にいたけど平気なの?
通路の柱までふっとんで、洞窟がくずれないかも心配だった^^

あとフィーロに声で攻撃させたとき、尚文さんが左耳をおさえてたけど
ホントはメガホン持ってる方の耳をふさいだ方がよかったんじゃない?w
{/netabare}
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07 神鳥の聖人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
除草剤を必要としている村があると聞いた尚文たちが、その村へ行商に向かう。村は魔物化した植物に飲み込まれ、住民は避難を余儀なくされていた。人間にも寄生するこの植物、どうやら原因を作ったのは元康のようで……。
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感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
尚文さんが村の人たちの病気を治したり
魔物になった植物と戦って村をすくった利するところはよかった☆

でも、その植物を安全な植物に品種改良して
それを「尚文さんに治療費と退治代を払ってお金がない」ってゆう村に
売りつけようってするところは、ちょっと引くよね。。

何でもタダであげればいいってゆうわけじゃないのは分かるけど
治療費とかもとってるんだから、サービスしちゃえばいいのにな☆彡


後半は、テコ入れ回で温泉に行って
ラフタリアとフィーロが尚文さんに好かれようって競争みたいになるんだけど
後半は2人で協力して魔物を退治して、尚文さんにプレゼントを買うの^^

フィーロにやきもち焼くラフタリアがおかしいけど、かわいくって
フィーロもいっぱい出てきて、こっちもかわいかった^^

さいごに2人が仲よくなってよかった♪
ケンカしてもにくんだりしないところがいいな☆
{/netabare}
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08話 呪いの盾
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
疫病に苦しむ東方の村の話を聞き、薬を届けに行く尚文たち。疫病の原因は、1ヶ月前に退治されたドラゴンの死骸が適切に処理されぬまま腐敗してしまったためだった。死骸処理の依頼を受け、尚文たちは山を目指す。
{/netabare}
感想
{netabare}
こんどは剣の勇者がたおしたドラゴンの死体が腐って病気になった村で
尚文さんが治療とか、ゾンビになったドラゴンと戦うおはなしで
フィーロがドラゴンゾンビに食べられて
キレた尚文さんが闇落ちしそうになったの。。

それをラフタリアが止めたんだけど
その時ドラゾンにやられて、ラフタリアに呪いがかかっちゃった。。

それでも、ドラゾンは食べられたフィーロがおなかの中から攻撃してたおして
ラフタリアはいちお動けるようにはなったみたいでひと安心。。
でも、これから大丈夫なのかな?
ってゆう感じのおはなしだった。。



にゃんも最近、なろう小説とか読んでるから
今回のおはなしはなんとなく分かったけど
ファンタジーの世界だと、死んだ人とか魔物って
焼かないとゾンビになって復活するってゆう設定が多いみたい。。

きっと錬クンは、ファンタジー系ゲームはしたことあったけど
なろう系小説とかは読んだことなかったのかも?w


あと、フィーロが食べられたとき
おなかの中から攻撃して出てくるんじゃないかな?
って思ってたら、やっぱり♪

ただ、さっきも書いたけど
尚文さんでも治せないラフタリアが、悪くなるんじゃないかって心配。。
早く治ればいいんだけど☆彡
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09 メルティ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東方の村で、尚文はメルティと名乗る少女に出会う。フィーロとすぐに打ち解けた彼女は、一緒に王都に行きたいという。どうやら護衛とはぐれてしまったらしい。しぶしぶ同行させるのだが、王都で待っていたのは……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はメルティ回みたいで、フィーロと遊ぶメルティがかわいかった。。
って書きたかったけど、虫の魔物退治とかあって時間が足りなかったみたい
いっしょに遊んでるところがもっと映ってたらよかったかも☆彡

あと、ラフタリアが大事にされててよかった^^


メルティがハダカでいなくなったところは
フィーロが食べちゃったことにされてて、どれだけ信用されてないの?^^
フィーロだって、友だちを食べたりしないよね?
それに血とかも出さないで、中身だけ食べるってどれだけ器用なの?w

フィーロの羽ぶとんはあたたかそう^^
ダウンジャケットの下は、できるだけ薄着がいいってゆうから
メルティがハダカだったのは、かしこいのかも?^^


聖水を手に入れたところは、尚文さんがナマイキっぽくって
教皇さんがやさしい人に見えた^^
品質の悪いのを押しつけようとかしなかったし。。

でも、おかねを取るってどうなの?
おかねって「あれば便利、ないと不便。。」ってみつをさんも書いてたし
便利なほうがいいから、もうけようってするのはいいんだけど。。

聖水って薬じゃないんだから、信じない人が使っても効かないんじゃない?
だったらタダであげるかわりに信者になってもらって
あとでずっと献金してもらう方が、教会ってもうかるんじゃないのかな?って


王都でいきなり元康さんにおそわれたところは、元康さんが天使萌え!?
それで、鳥とは別人だってカン違いして
どんどんおばかキャラになってくるみたい^^;


それから、またマインが口出ししてきたけど
メルティが来て止められて、くやしそう。。
こっちも、どんどん軽いキャラになってきてるみたい

メルティって、実はえらい人なんじゃないかな?って、にゃんが思ってたら
やっぱり第2王女で、問題児のマインよりえらいみたい。。

でも、元康さんは関わりたくないみたい。。
はじめにマインにだまされたから、うたぐりぶかくってもしょうがないかも?

でも、元康さんって、おかねを取って人助けしても
いろんな人から尊敬されてるから、わざと人と仲よくしようとしなくても
自分がやらなくっちゃいけないことだけやってれば
分かってくれる人はふえてくって思うな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
10 混迷の中で
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メルティを拒絶した尚文は、粛々と次の「波」に備える。協力したいという少年兵を条件付きで受け入れ、加えてレベルアップしたラフタリアをクラスアップさせようとするが……そこに王の嫌がらせが待ち受けていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
王族は信用できないって思ってる尚文さんが追い出したメルティは
女王さまからお父さん(王様)をいさめるように、たのまれてるみたい。。


それから前の波のとき、自分たちの村を助けてもらった
5人の少年兵たちも協力したいって言ってきたけど
銀貨150枚持ってきたら考える、って言われてラフタリアたちは引いてたけど
そのお金は5人の装備のためのお金で
おマネを持ってきた少年たちはすぐに仲間に入れてもらったの^^


あと、ラフタリアとフィーロがクラスアップできるようになったんだけど
王様がさせない、ってことわられて
ほかの国に行って、することになるのかな?
なんだか、ほかの国の方がよさそう^^


それと、樹クンが前の悪い領主をたおしたせいで
もっとひどくなったところから逃げてきた人を尚文さんが助けてたんだけど
そのことが分かってない樹クンは、尚文さんが説明しても
自分がやったことが悪かった、って思ってないみたい

ドラゴンを退治した錬クンは
そのせいで病気が流行った、ってゆうのが分かって
ちょっとスナオになったかも?


さいごに尚文さんは
仲間になった5人も入れて次の波のための作戦会議をはじめたけど
あぶなそうなフラグが立ってた。。

。。って今回はいろいろあったね^^



尚文さんがお金もうけのためにやってる、みたいに思わせて、実はいい人
ってゆうのは、見てる人たちは分かってるからもういいみたい。。

何だか、いい人になり切れなかったころの
アクセラレータを思い出しちゃった^^


王様って尚文さんのこときらってるみたいだけど
尚文さんの力が必要だったら、応援したらいいし
じゃなかったら早くつかまえて、牢屋に入れるとか殺すとかしたらいいのに
勝手にさせておいて小さなイヤガラセするとか、なに考えてるのかな?


あと、この世界のギルドって、領主を討伐する依頼とかまでうけてるの?
それだとギルドって領主より強い、ってゆうことじゃない?

魔物とか、盗賊を退治するってゆうんだったらわかるけど
ギルドがそんな依頼をうけたら
次は自分たちの番かも?って思った領主とか王様たちと
戦争になるんじゃないかな?


よく分からない世界。。
{/netabare}
{/netabare}
11 災厄、再び
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辺境の村で新たな「波」を迎え撃つ尚文。志願兵の協力もあって村人の安全は確保したが、「波」はいつまで経っても収まる気配がない。尚文がほかの勇者の援護に向かうと、そこには巨大な幽霊船が浮かんでいて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
尚文さんは幽霊船のソウルイーターの正体を見破って攻撃して
さいごはアイロンメイデンってゆう拷問道具まで出してたおしてたけど
もう、盾をこえてるみたいで
武器以外の物だったらなんでも使えそう^^


それでなんとかラスボスのソウルイーターをやっつけたら
もう1匹出てきて「えっ!?」

尚文さんも疲れてるみたいだし、大丈夫かな?って思ってたら
こんどは着物を着たグラスってゆう美女があらわれて
ソウルイーターをたおしてくれて
味方?って思ったらホントのラスボスみたい!



ほかの勇者の3人はケンカばっかりして。。かなしいな。。

はじめは尚文さんばっかりやられてるのかな?って思ってたけど
おたがいにあらそって、足をひっぱりあってるみたいなのかも?

でも、それってほんとはみんな、協力した方がいいって分かってるけど
誰を中心にすればいいか、分からないだけなのかな?って。。

今回は尚文さんがソウルイーターを見つけて、自分から戦いだしたから
みんなもイヤイヤだったけど協力しはじめたんじゃないかな?

みんな自分とおんなじくらいの人だとケンカになるけど
自分より弱いか、ずっとすごい人だと、助けようって思うのかも?

だったら尚文さんがみんなから
「自分よりずっとすごい!」って思われるようになったら
みんながまとまるのかも?


それだともしかして
勇者の中で1番は盾の勇者って、王様たちは知ってるのかも?

だから女王様は尚文さんを助けようってして
女王様を落としたい、って思ってる王様とマインたちは
みんながまとまらないように、尚文さんを落とそうってしてるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
12 漆黒の異邦者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ソウルイーターを一撃で仕留めた謎の少女、グラス。「真の波の戦い」を始めると告げ、最初に攻撃を仕掛けた錬、元康、樹を圧倒する。尚文たちの連携技も通用せず、満身創痍の中、尚文は再び憤怒の盾を使おうとする……。
{/netabare}
感想
{netabare}
グラスは強くって
もうちょっとでやられそうになった尚文さんたちだったけど
波の時間切れでグラスは幽霊船といっしょに帰って行って助かったの。。

今回の波で、尚文さんは波の正体のことを考えるようになったみたい。。


それから王様から呼び出されて
盾の勇者がどうしてそこまで強くなったか聞き出されたけど
王様をおこらせてことわっちゃった。。


それからラフタリアたちのクラスアップのために
シルドフリーデン国に行こうってしたところで、メルが追いかけてきて
王様と仲直りするように言われてことわったんだけど
メルはつきそいの兵士に殺されそうになって
尚文さんが助けたところでオシマイ。。



王様はイジワルだけど、何かあって、盾の勇者をきらってるみたい。。
でも、こんな人とは仲よくしない方がいいよね。。

にゃんもイジメられてたから分かるけど
平気で人をイジメる人ような人の仲間になったら
ほかの人をイジメたり、悪いことさせられたりするから
相手が反省したんだったらいいけど、仲間はえらんだ方がいいと思う。。

尚文さんってよく分かってるみたいだけど
もしかしてイジメられたことがあるのかも?


それからメルが殺されそうになったのは
王様じゃなさそうだから、マインがやらせたのかな?

ほんとにひどいけど
メルも尚文さんくらいだまされたら分かるって思う。。
それでも尚文さんを、王様と仲直りさせたいってゆうんだったらいいかも?

じゃなかったら尚文さんは、そのうちホントに殺されちゃうかも?
{/netabare}
{/netabare}
13 盾の悪魔
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メルティへの攻撃を防ぎ、騎士団を追い返した尚文。しかし、メルティ誘拐と騎士殺害の濡れ衣を着せられ、逃避行を余儀なくされる。各地に厳戒態勢が敷かれる中、尚文たちに追い打ちを掛けるような事態が発生する。
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなから受け入れられるようになってきたって思ったら
こんどはメルティ誘拐の罪をかぶせられて、尚文さん、かわいそう。。

そのあと、ほかの勇者たちもマインにだまされて
尚文さんがメルティたちを洗脳してることにされちゃって
どんどん悪くなってきたけど、メルティとは仲よくなれたみたい^^

メルティがふつうにツンデレでおかしかったし
尚文さんのこと呼び捨てにするメルティに
やきもち焼くラフタリアもおかしかったw

あと、いやがる幼女フィーロに抱きつく元康さんが気もち悪かった。。


さいごに尚文さんが錬さんに陰謀を調べるように言ってたけど
みんな自分が正しいって思ってて、ホントのこと言っても信じないから
今回の尚文さんみたく、錬さんに自分で調べてもらうのが1番いいのかも?

自分で調べて信じたら、どっちが正しいか分かるって思うし
言われても調べてみようなんて思わない人は
どんなに証拠を出されても信じないんじゃないかな?


あと、女王様が1番力を持ってて
いろんなこと分かってるみたいなのに
どうしてあんな王様に国をまかせたり
まだ子どものメルティに、大事なことをまかせたりしてるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
14 消せない記憶
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山火事を起こすというマインの暴挙により、麓の村まで逃げてきた尚文。しかし、騎士団の包囲網を突破するのは簡単ではない。メルティは知己の貴族を頼ろうとするが、ラフタリアにとってここは因縁の地域で……。
{/netabare}
感想
{netabare}
メルティの知り合いの貴族の人
ちょっと怪しい感じだったけど、ふつうにいい人だったのかな?

でも、となりの領主が来て、その人つれてっちゃうとか
王様が来たんだったら分かるけど
ふつうの領主どうしがそんなことしたら、戦争になるって思うけど。。

あと、メルティは、次の女王になる人なんだから
ふつう護衛がいっぱいついててもおかしくないのに
どうして、隠密みたいな人がときどき現れるくらいなの?


いろいろ分からないことがあったけど
今回はとなりの国のイヤな領主と、ラフタリアのおはなしだったみたい。。

盾の勇者を相手に、1人でメルティを人質に取ろうってするなんて
このおじさんって、すごく頭が悪いって思う

だって勇者って、たぶん1人で軍隊1つ分以上の力があるはずじゃない?
じゃなかったら、わざわざ召喚する必要なんかないし
王様だって、とっくに牢屋に閉じこめてるって思う^^


その領主に剣をつきつけたラフタリアだったけど
来週はどうなるんだろう?

ふつうのパターンだと、ジャマが入ったりしそうなんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
15 ラフタリア
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イドルを追い詰めるラフタリア。その瞳には復讐の炎が灯り、殺意を帯びた切っ先がイドルののど元に突きつけられる。尚文の言葉で一度は怒りを飲み込むが、イドルが再びラフタリアに襲いかかろうしたそのとき……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ラフタリアの村からさらわれた自分とほかの子どもたちが
イドルに虐待されてたってゆうのが分かって
イドルをたおしたあと、地下牢に行ってみたんだけど
何人かの子どもは助けられたけど、ラフタリアの親友は死んじゃってたの。。



今回のおはなしは、ホントにこうゆう目に合ってる子がいるんだろうな、って
イジメられてたころのこと、思い出しちゃった。。
後半かなしすぎてなみだが出はじめたから、ちょっと休んでから見直したけど
親友の子の骨が置きざりにされてたのは、ないよね?って

生きてる子もいたってゆうことは
食事をあげたり、片づけたりする人がいたはずだから
死んだまま、置きっぱなしにしておいたら臭くなるから
いくらひどいイドルだって、文句言って片づけさせたと思うケド。。


それにさいご、刺されて、3階以上の高さから落ちたはずのイドルが
元気そうにモンスターの封印をといてたところも。。

もうちょっとリアルっぽくしたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
16 フィロリアルの女王
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
衰弱した子どもたちを連れた尚文にタイラントが襲いかかる。フィーロが狙われていると気付いた尚文は、フィーロに乗ってタイラントを街の外へおびき出すが、正面から戦ってもダメージが通らず手詰まりになってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
ずっと前の勇者に育てられてフィロリアルクィーンになったフィトリアが
フィーロのようすを見に来て
尚文さんたちがタイラントにおそわれてることを知って助けてくれたんだ

でも、そのあと尚文さんと話して
メルロマルクが勇者を独占してほかの国の波とは戦わせてないこととか
四聖勇者が争ってるって聞いて
協力できないなら四聖を殺すって言いだしたの。。



フィロリアたちとフィトリアがかわいかったけど
四聖を殺す、とかって、ひどいことゆうよね?

殺さないと、次の勇者を召喚できないからだと思うけど
ほかの勇者たちは、尚文さんが仲よくしようってしても
マインにだまされて信じてくれないからしょうがないのかも?

それでも、尚文さんが言ったことを調べてくれてるから
信じてくれたらいいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
17 紡がれる約束
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
四聖勇者が和解しなければ皆殺しにするというフィトリア。さらにメルティを人質にするという強硬手段に出るが、それでも尚文は和解を拒絶。その想いを汲み取ったフィトリアは、代わりにフィーロとの一騎打ちを提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
フィーロ対フィトリアは、フィーロへの試練で
勝てなかったら盾の勇者も殺すところだったって言ってたけど
バトルも大したことなかった

それにフィトリアが、どうしてほかの勇者じゃなくって、尚文さんにたのむか
ってゆうのも、尚文さんがほかの勇者より、有能で分かってくれやすいから
みたいな感じだったけど

お姫さまのゆうことと、この前どっかから来たばっかりの知らない人と
証拠もなくって、どっちのゆうことを信じるか?って聞かれたら
にゃんだってお姫さまのこと信じるし
たとえば電車の中で、詐欺師の女の人に痴漢にされた人が
どんなに説明しても、誰も信じてくれないって思う。。

この前「王様と仲よくしてほしい」ってメルにたのまれた時もそうだったけど
尚文さんってフィトリアにだって、そうゆうことうまく説明できないのに
そんなコミュ障の尚文さんが
うたがってる人に説明するなんてぜったいムリ><

でも、痴漢の犯人にされそうなときでも
近くにいた知らない人が「その人ずっと、手すりにつかまってましたよ」
ってひと言言ってくれたら、信じてくれるって思うし
そう言ってくれた人が有名なオリンピック選手とかだったら
だれもうたがわないと思う。。

だから、女王様みたいなえらい人とか
力のあるフィトリアとかがみんなの前に出て説明しなくっちゃムリなのに
このおはなしに出てくる人って、みんな尚文さんにまかせちゃって
ライバルからは敵みたいに思われて
味方になろうってする人も分かってくれない、ってひどくない?><;


さいごはほかの勇者たちが、四聖の武器(?)をさがし出した!
って思ったらトラップかな?大爆発してたみたい。。
みんなが死ぬことはないと思うケド
また、尚文さんのせいにされなかったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
18 連なる陰謀
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
樹と錬クンたちは尚文さんに殺されたことになってて
元康さんが尚文さんにおそいかかってきたの

それで4対4のバトルになったんだけど
もちろん尚文さんたちの勝ち、って思ってたら
とつぜん空から光が落ちてきて、大爆発!!

フィーロがその前に気がついて尚文さんに教えたから
シールドでみんな、助かったけど、尚文さんはボロボロ。。

そんなところに部下を引きつれてあらわれた教皇が
王族と勇者を皆殺しにして、国を乗っ取る計画をみんなの前で話して
マインまで殺そうって、またおそってきたところでオシマイ。。



先回も書いたけど

尚文さんをワルモノにして殺そうって考えてる人たち。。

まわりの人がダマされて尚文さんの言いわけを信じないのに
ちゃんと説明しないから、って思って尚文さんのせいにして
自分がみんなの前に出て説明しない女王様(前のメルティも)とフィトリア。。

味方になろうってしてた前のメルティとかフィトリアも説得できないのに
自分のこと敵だって思ってる人にでも、ちゃんと話せばわかるかも?って
まだ、思ってる尚文さん。。

にゃんでも変だな?って思うのに、誰も分からないってゆう
頭のいい人が誰もでてこない、ひどいおはなし。。


でも、ラスボスの教皇が出てきて、元康さんたちに正体をバラしたから
これでやっと、尚文さんの言ってたことを信じてもらえる。。よね?^^;
{/netabare}
{/netabare}
19 四聖勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教皇が有するのは四聖武器の力を備えた究極の武器。その刀身から放たれる「裁き」と強大な魔力障壁を前に、尚文たちは為す術がなかった。窮地に陥る中、偽勇者として裁かれる側となった元康が驚きの行動に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
大爆発を生きのびた、樹クンと錬クンもやってきて
教皇と信者の人たちと四聖勇者たちとの魔法バトルがはじまるみたい。。



敵を前にして、今までほかの勇者にされたことのうらみをゆう尚文さんたちが
言いたい気もちは分かるんだけど、聞いてて何だかイヤな気もちになった。。

ラフタリアたちが文句ゆうのはいいんだけど
尚文さんは主人公なんだから
そんな仲間を止めて、取りあえず今回はうらみは許す
とか言ったら大人っぽくってかっこいいのに☆彡


でも、このおはなしって
「盾の勇者の成り上がり」ってゆうか
「盾の勇者の尚文さんの成長」のおはなしなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
20 聖邪決戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教皇の「大聖堂」に囚われながらも、攻撃の手を休めない尚文たち。しかし、神聖な領域において呪いの盾は無効化され、あと一撃が届かない。尚文は新たに解放された呪いの盾を使おうとするが、竜の怒りに心を蝕まれて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトル回だったけど、ビーム攻撃みたいのばっかりで、ほとんど動かないし
竜の呪いの盾も、怒りが力の元なのかな?って思ってたら
はじめに怒りをおさえちゃうし、よく分からない技。。

さいごに女王様が間に合ったけど、こっちの技は教皇にはぜんぜん効いてない
って、前の領主のときもそうだったけど、ダメージとか伝わってこないから
男の子たちが「ボクが考えたさいきょうのワザ」を
言い合ってるみたいにしか見えなくって^^;


さいごも、女王様に名前を聞いたりしてたけど
死にかけてるんだったら、早く何とかしてあげて☆彡って。。


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 650
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54

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pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今観てる

4話までの感想{netabare}
盾職が主人公の作品と言うと…“アブソリュートデュオ”と“ドルアーガの塔”くらいしか思い出せないや、それくらい珍しいケースだとは思う。
あとは「盾なのに○○」ではなく「盾だからこその○○」が描かれてたらいいなぁ~って感じで見てます。
ただねぇ、噂で耳に入ってくるのは芳しくない情報が多く、それに惑わされて色眼鏡で見るようなことはしないぞ、と自分に言い聞かせてはいるけどなかなか難しい。
その一方アニメの範囲は「つまらなくなる・馬脚を顕す」前までではなかろうかってのも聞いてて、あ、それだったら大丈夫かな?とも思ってたり。

内容は…まぁいいんじゃない?
主人公が謂われなき不遇に遭うけど、これで不快不快言う人は多分“世界名作劇場”を見れない。
最後いけ好かない連中の鼻をあかす展開になると思うので…もしならなかったらそれはそれで凄いけど。
むしろ主人公がそこまで性格捻くれるほど・味覚障害起こすほどの目に遭ったかなぁ?と思わなくもないけど、これは既に主人公が「異世界転生モノ」の作品を幾つも知ってて勝手に期待していてそれが裏切られたからだろう、と思って納得させてる。
それと召還された勇者が全員日本人って件。
日本人は日本人でも全員パラレル日本で、召還した時の座標が同じだったって思えばそこまで不自然でもないかな?

そんな感じでだらーっと見ながらの4話。
うっわ、分かりにくっ。
実際のラフタリアは大人になってるけど主人公視点では子供のまま。
味覚障害もそうだけど心を閉ざして外部の情報をマトモに受け付けられなくなってた(ラフタリアの説得をなかなか聞こうとしなかったのもそのせいだろう)って表現だと思うのだけど、テキトーに見てると時間が飛んでるかのような錯覚を覚える。
テキトーに見てた自分が悪いですね、ハイ。
とはいえ、剣と弓の勇者が不正を告発して、その件がどうなったかは有耶無耶になってる気がするのでやっぱり時間飛んでる感。
自分を笑ってた貴族は主人公の被害妄想が生んだ幻影?
「実際」と「主人公視点」が混ざり合っててなんかようワカラン。

以上は1回見ただけの感想なので、もう一度見返しての感想追記するかも。


追記
もう一回4話見直して来た。
↑と繰り返しになっちゃうけど「実際に起きてること」と「主人公が認識してること(主人公の視点)」には違いがあり、これを理解しないで見ても意味不明だと思う。
ラフタリアが大人か子供かで見分けは容易だけど、そもそも描き分けがされてることにも気付いてない人居そう、自分も危なかった。
具体的には主人公の認識では奴隷の呪いを解除されたラフタリアはなにか一言言ってプイと後ろを向いて立ち去ってしまったことになってる。
実際は槍の勇者にビンタかましてるんだけどね。
更にその後、裏切られたと思った主人公は「こんな世界は滅んじまえ」と言って「カースシリーズの条件が開放されました」って画面が出る。
その後言い寄るラフタリアを頑なに拒否したのは以前からの認識障害だけでなく、盾の効果も加わってた?
認識障害自体は味覚が無いことで表現されてはいたけど、気付かなかっただけで4話だけじゃなく3話もなにかトリック仕掛けてあったりして?
4話最後ではその認識障害も治ってメデタシメデタシで、今後はこの妙ちくりんな表現は無くなるのかな?
なんなんだろうね、心理表現をどうにかしようとしたらこんなんなっちゃったのかな?良い悪いはなんとも言えん。

ってよりも、ひょっとして…盾の勇者の真価を発揮させるには何個かある「ほにゃららシリーズ」の開放が必要で、そのために王様はワザと追い込む真似をした。
なーんてことは無いよ、ね?まさかね?
もしそうなら決闘の不正が有耶無耶になったのも納得できてしまうのがコワイところ。
あ、噂は聞いてるけど内容は全然知りません、念のため。{/netabare}

19話までの感想{netabare}
なんか4話がピークでそれ以降パっとしない話がダラダラ続いてるだけのような…それだけだったらまだ良いのだけど…。
個人的に「バイバイキ~ン」ないし「ヤなかんじ~」ってノリで空に飛ばされてキラーンってなるのってツラい。
ギャグならまだしも、普通のストーリーものだと「それが出来るならとっ捕まえて吐かせろよ」と思ってしまってホントツラい。
お前あかほりかよと、4クール作品かよと。
結局謎を引っ張るのにお手軽で都合のいいテクなだけで、真面目に話を考えてると思えなくなってしまう…からだと思う。

それでもボケーっと観てたら18話、黒幕と思しき教皇が再登場。
そしてご丁寧にも「ワタシが犯人です」と自供してくれました。
ぐへぇ、このパターンか!
今までダラダラやってきた出来事から証拠を繋ぎ合せて黒幕に到達するんじゃないのか。
こういうのって最近では“シリウス”でもあったけど、聞いてもないのにベラベラ喋るのはやっぱどうしてもう~んと言わざるを得ない。
これが一話完結モノで「その回のウチに陰謀を暴く」ってのならまだ分かるんだけどさ、時代劇でよくある「冥土の土産に教えてやろう」っての。
けど何話も引っ張ってコレってのはなぁ。
こういうパターンな場合は視聴者に伏せて引っ張るよりも、とっとと明かしてキャラクターは知らない体で話運んだ方が良いと思うのだが…。
しかも19話では後から駆けつけてきたレンとイツキがわざわざ敵の斜線上(クレーターの中)に集まる始末。
…。
どうしちゃったんだ?スタッフ力尽きた?原作からこうなの?{/netabare}

投稿 : 2019/05/19
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4

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そう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

今見てる

いきなり異世界に飛ばされて、世界救えと言われ、罠にはめられて、人脈も力も金もない絶望的な状況でも仲間と友情を築きながら成長するストーリー
ありがちかもしれないが、困難に立ち向かう主人公には心打たれる。もし自分が主人公だったらと、リアルに想像すると普通に諦めそう笑

まだ17話なので、マインが主人公を嵌めた理由や王女が表に出ない理由とか回収されてないことが沢山あるので、最後まで見て星を評価したい

#2019.05

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 44
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3

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plm

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

人の強さや絆を描くために下種を登場させないと気が済まんのか

作画演出が素晴らしく掘り下げもしっかりしていて見入る作品なのだけど
あまりにこのレビュータイトル通りの……
人の強さや絆を描くために下種を登場させないと気が済まんのか!!
と言わんばかりに敵対するものに胸糞野郎どもが登場する

現在15話まで視聴して面白いんだけどもー辛い
主人公やラフタリアは良いと思えるところがたくさんあるのだけれど
敵側があまりにも程度が低かったり、展開が胸糞だったりする
もうちょっとご都合主義でいいから救ってくれみたいなシーンが多々あって
やたらとやきもきする

殺伐とした世界とか絶望的な展開はそれはそれで良さがあると思うけれど
この作品の場合、ただ性格の悪い相手の嫌がらせや趣味に付き合わされる
……みたいな気分の悪さが付きまとう

病気の人を薬の力で救う、虐げられている人を守る、仲間を思いやる
そういうシーンはとても好き
しかし病気を蔓延させる原因を作るやつがすごく傲慢な輩なんだとか
弱者を虐げる者がとても醜く歪んでいる者なのだとか
仲間が傷つくトラウマやら嫌がらせやら……
なぜかそっちの方もやけにスポットライト当ててくるのが残念な感じ

たしかにリアルに考えると根本原因に立ち向かうために
そういう劣悪な問題にぶち当たることもしばしばあるのかもしれない
けれど物語としてそれを延々やられて気分がいいかというと
気分は悪くなるのが必然ではなかろうか……
そこのところどう気持ちに折り合いつければいいのかが難しい
15話で登場した獣人少女の一件とか見て、がっかりとした溜め息がでて強くそんなことを思った

正直、視聴者に負の感情の方が大きく伝わる作品なんじゃないかなあと
そこがもったいなく感じる作品
作画演出のクオリティは本当に高いので、気にせず観れるなら良い作品なんだろうなぁ

投稿 : 2019/05/13
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7

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てぃーえむ

★★★★☆ 3.8
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

4人の勇者

異世界に召喚された4人の勇者が別々に冒険しながらレベルを上げて厄災に立ち向かうというお話。

音楽とか声優はかなりいいですね!
キャラクターもモブも含めてしっかりキャラ付けされているので、これだけ登場人物多いのに、この人誰だっけ?ってならないところがイイかも。


主人公は一番ハズレと言われている盾の勇者で、武器だけでなく境遇すべてが不遇で、召喚したはずの王国に冷遇されるという可哀そうな子。

この主人公の境遇についてですが色々と納得いかないっていうか、変だと思うんですよね。

~15話まで見た時点の感想~
{netabare} 国王は何か理由がありそうですけど、相変わらずマインが盾の勇者を目の敵にする理由がよくわかりませんね。

マインが波側のスパイならわかるけど、この人たちは死にたいんでしょうか?
3勇教が出てきました。王国では3勇者が信仰されていて、亜人達は盾の勇者を信仰していて、亜人が嫌いだから亜人が信仰している盾の勇者が迫害されている、ということなんでしょうかね??
もしそんなくだらない理由なら本当に浅はかな設定だなーって思う。

他の勇者もマインも国王も、波との闘いで、盾の勇者以外がほとんど役に立ってない様子を見ていたはずでは?
さらに強い敵が出てきて、次の波がきたら終わりかもって不安に思うのが普通の反応のはず。
それが何の対策もせず盾の勇者を排除することだけに一生懸命になる人類。
絶対におかしいでしょ。

盾の勇者の扱いもだいぶマシにはなってきましたけど、無理やり盾の勇者の境遇を悪くするために、リアリティのない理不尽な迫害をさせるのはどうかと思います。

槍の勇者も町を破壊しておいて何とも思わないくらいの外道ですごい残念。これのどこが勇者なのか。

{/netabare}

~7話まで見た時点の感想~
{netabare}
マインはお姫様で、槍の勇者に取り入るために盾の勇者を利用してるわけですが、国王はマインの狙いを知ってるのか知らないのかどっちなんでしょうね。

まず、お姫様という立場があるのに、わざわざ盾の勇者から財産を巻き上げる必要なんてあるんでしょうか?
金あるんでしょうから普通に大金持って槍の勇者のところに行けばいいだけなのに。

それから、マインは「盾の勇者に襲われた」って嘘ついてますけど、国王陛下は娘が襲われたなんて聞いたらすぐ死刑にしそうなものですけど、何故許しているんでしょうか?嘘ってことも知っていた?
死刑にしない理由は「こんなやつでも災厄に立ち向かえる数少ない存在だから」って言ってるけど、助けてほしいなら一人だけ差別して冷遇するのが意味不明です。期待してなくてもそれなりに扱うのが普通では?助けてもらう気あるんでしょうか? 

奴隷を没収するときだって、娘の不正を知りながら共謀して取り上げようとしましたけど、なんでそんな回りくどいことを?
盾の勇者から奴隷を引きはがして何のメリットがあるの?
槍の勇者の肩を持ちたいなら、ライバルになりそうな剣か弓の足を引っ張るべきでは?

盾の勇者がそんなに嫌いで排除したいなら、懸賞金かけて国から追放するなり、死刑にするなり、牢にでも閉じ込めておけばいいのに。

マインも国王も何がしたいのか意味が分からないんですよね。
召喚して初対面のはずだから個人的な恨みでやってるわけじゃないでしょうし。
世界の危機そっちのけで、ただ弱いものいじめして悦にひたってる可哀そうな人にしか見えない。

そんなマインのせいで槍の勇者までなんか噛ませ犬みたいになってて、どんどんダサくなっていくし。

弓と剣の勇者は今のところまともそうだけど、盾の勇者の肩持ってるところもあるけど、盾の勇者の肩を持つような伏線とかないような。普通に二人も盾の勇者を女の子襲う犯罪者だと思っていそうだったし。


そのへんの理由がそのうち説明されるのか知らないけど、もうこの二人、災厄?側のスパイか何かじゃないと説明つかないような。
それか、盾の呪いの力を引き出すためにわざとやってる?
でも王女のあの腐り方は天然な気がします。


{/netabare}

盾の勇者の境遇には疑問が多いんですが、恵まれない状況から成りあがっていくところは見ていて面白いですね。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 104
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13

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mucci

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

キツいです

8話まで視聴して断念しました。

4話までは、謎の不遇→奴隷の亜人が味方につく救済的な流れで後のハードな展開を期待していましたが、その後からは子供が好きそうな要素のオンパレード。
盾要素皆無のチートスキル、ライバル下げからの主人公上げ、複数ヒロインの主人公の取り合い、ヘイト溜まって暴走と、見てて恥ずかしくなるぐらいお手軽厨二設定満載です。
どうせ暴走に繋げるのなら鳥レースやら温泉回やらやってる間に、もっと迫害されてヘイトが溜まるのも仕方ないと思わせる方が良かったのでは、と思いました。 簡単に暴走しちゃって、ただのキレやすい人みたいに見えます。

好きな人には申し訳ないですが、お子ちゃま向けの薄っぺらな話です。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 82
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2

フレイム

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

誰がなんと言おうと俺はこの作品を愛してる

とりあえず、ねんどろいど化あ〜^いいっすね〜

ねんどろいどになったアニメに悪いやつはない(確信)

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 58
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3

saitama

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

最初の胸糞感を超えると、どんどん良くなる

最初に盾の勇者がどんどん裏切られていくさま、その後も迫害されているさまは、視聴している側としてもストレスが大きい。

ただ、最初のそれを超えていくと、主人公の成長だったり、各キャラクターとの心の繋がりが強くなっていくさまが、しっかり描かれていて引き込まれていく。

原作は呼んだことはないが、アニメ脚本がしっかりしていると思うし、演出もとても良い。

このまま最後まで楽しませてもらいたい。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 60
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4

taijyu

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

またなろう系…いや、不幸な境遇から這い上がっていく良作です。

1話感想
またなろう系か…と思いましたが、ちゃんと主人公ピンチ、という状態からスタートするのは悪くないですね。
山も谷も何も無く、ただ平坦に歩いただけで凄い凄いと無意味に賛美され続けるなろう系の中で、ちゃんとストレスからのカタルシスを描こうとしているのでホッとします。

ライバル不在、悪友ポジションすら美少女と、とにかく他の男が不在な今どきのハーレムモノの中で、ちゃんとやられ役のライバル男が3人も出てくる所もポイントが高いですね。

なんか評価基準が低すぎる気もしますが…。とはいえ普通の物語の文脈に則っている、と言うことは普通に見れるということで。
普通に見れさえすれば、普通のファンタジー系は好物なので、楽しく見られそうです。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 37
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3

ネタバレ

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

聞いて気づいた<67>

15話まで視聴。
{netabare}
ラフタリアに殺しの意思を持たせない軟弱改変はありつつも、作品に影を与えるマイナスエピソードもここらで打ち止め。
以後ファンタジーバトル物へと。
アニメ作品としては深みが残ってるうちにうまくまとめて価値を高めてほしいところ。
{/netabare}

ラフタリアちゃん、ラフタリアちゃんと連呼されてたせいで
「このぐらいの長い呼び名だと略称つくよなー、アーデルハイドならハイジ、ヒルデガルドならヒルダ、キャサリンならキャシー塚本」
ということが気になった。日本語独自の"ちゃん"がついてるから余計に。
文字で読んでるときには気が付かなかったじぇ。

時よ止まれ汝は美しい<70>
4話まで視聴。
いい最終回だった。
{netabare}
次回からのんきな仲間も増えて、ガクッと落ちるわけじゃないけど徐々に主人公周りの状況が改善に向かってくので、ある意味ここがピークかもにゃー。
{/netabare}

横の勇者は焼け太り<62>
1話視聴。
1時間枠と知らずに観てたので、冒頭30分ではいつもの苦労なしメス付き異世界転生っぽく終わりそうになり、原作知ってると書くこと全部ネタバレになるなぁと思ってたらちゃんと落ちぶれるところまでやって一安心。
初回のデキはよく、展開的に転調もあり、甘さの代償を払って渋みを得た主人公。
好感を得られる見せ方ができてたんじゃないでしょうか。
{netabare}
コミカライズだともう他の勇者より強くなり悪名は払拭されて唯一の頼れる勇者的な認められ方してるんで、普通のファンタジーバトル物になっちゃってるのねん。
でも、アニメでやる分くらいだと塗炭の苦労を舐めて這い上がるところだから、ストーリー的にも見応えがあるんじゃないだろうか。
{/netabare}
てな訳で、期待できそう。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 263
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2

魔琉珠

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

まだ始まったばかり!

1-15話まで見て最近のなろう系では1番のでき
ストーリーをなるだけ省くことなく不満無し
だが若干重い前半で挫折って人もいるかも
まだストーリー途中、山場はまだ先
切るのは はえーよ!

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 84
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

盾六郎先生、登場。

スマホ太郎、デスマ次郎、孫三郎、居酒屋四郎、ありふれ五郎…
そして盾六郎先生の登場です。

太郎、次郎は序盤断念。五郎は制作陣のすったもんだで
延期。まともなのは四郎先生ぐらいの「なろう兄弟」ですが、
これは果たしてどうでしょうかね。
ハードルを地面くらいまで下げて視聴してみます。

======第1話視聴後、追記です。
{netabare}
あれ?
初回1時間やったせいなのか、世界観もスッキリ
入ってきたし、ストーリー展開も悪くないです。
他の「なろう兄弟」と違って、いきなり無双では
なく挫折からスタートというのも悪くない。
時代劇の手法ではありますが、こういう王道は
意外と日本人受けするんですよね。「臥薪嘗胆」
という。

ちょっと追いかけてもいいかなと感じた初回でした。
キネマシトラスの手腕でしょうかね。
{/netabare}
======第2話視聴後、追記です。
{netabare}
悪名高い「なろう兄弟」というバイアスをかけて
観始めたせいか、予想外に悪くないという印象は
継続中です。とりあえず、ここまで大きな破綻が
ない。細かいことはありますよ、それは。
主人公が異世界にすぐに順応しすぎだろとか、
あんがい味方のNPC多いじゃんとか。

ただ、まあ大筋で分からなくはない展開ですし、
手垢のついた俺TUEEEEEファンタジーじゃないし。

でも、まだ分からんよ。
伊達に「なろう兄弟」の称号を背負ってないでしょうし。
つまらなくなりそうなら、いつでも切れる準備は
しておきます。
{/netabare}
======第3話視聴後、追記です。
{netabare}
盾の勇者が酷い扱いを受けて、でも亜人のラフタリアを
仲間にして頑張っているストーリーは悪くない。
悪くないんだけど、なぜか共感というか応援できない
のは、主人公の尚文がとにかく偉そうな態度のせい。
波の攻撃から守った村人たちが、御礼をしているのに
「好きにしろ」とか、飯屋の店員に「一番安い定食をくれ」
とか。

結局、この主人公も立場が他の勇者側だったら、対象を
馬鹿にする側に回るよね、これ。
主人公は常に誠実であれというつもりはサラサラありませんが、
端々に出てくる態度に作者の性格の悪さが滲み出ています。
{/netabare}
ただ、ストーリーは悪くないですよ、ここまでは。

======第4話視聴後、追記です。
{netabare}
波を退けたことを褒賞するパーティで、槍の勇者が
奴隷を使役しているということで決闘を申し込んで
きて…
というお話。

おやおや、ちょっと怪しくなってきましたよ。
まあ、根本的なことですが、異世界から4人の勇者を
召喚するって儀式なのに、盾だけを差別する王が
そもそもおかしいだろというツッコミはさておき。
だいたい何のためにここまで周到に盾を陥れる
必要があるのか疑問。

そして何を今更、槍以外の2人が助け舟を出しているのかと。
で、まわりも王の顔色を伺って、盾の勇者を差別して
いただって?

いやあ、そういう流れはちょっと酷いなあ…

そして、どう考えても陰謀で契約を解かれたラフタリアに
裏切り者、触るな、近寄るな、道具に使っていただけだと
恫喝する盾…
{/netabare}
いやあ…
うーん…
かなり後退した展開でした。

======第5話視聴後、追記です。

面白いですかこれ…
{netabare}
だんだん話が小さくなってきました。
要は王様と娘、槍の勇者vs.主人公の盾の勇者という
「だけ」の構図になってきた感じです。

今回は、その対決のためにチョコボの卵→雛を出し、
それが一気に成長してレースをやるという話。
実に面白くないストーリーになってきたなあという
印象です。{/netabare}いよいよ「なろう兄弟」の本領発揮ですかね…

======第9話視聴後、追記です。
{netabare}
メルティとの出会い方の強引さは、まあ目を瞑る
として…
槍の勇者が襲いかかる理由も展開も無理やりだし、
街の人間たちが乱闘になるのも意味不明。
で、騒動を収めるのがメルティで、実は王位継承者
でしたよーんってのを出したいがための展開。
で、最後に場を収めてくれたメルティに対して
ブチ切れる盾の勇者…
おかしなことだらけですよねどうにも。

たぶん、これは原作の問題なのでしょうね。
製作はよく頑張っていると思いますよ。
下手に作ったら、ここまで観れたものではない
かなって感じがします。
{/netabare}
こういうのでもアニメ化しなければならないほど、
素材の枯渇は深刻みたいで、春アニメはグッと
全体の作品数が少なくなっていますよね。
いよいよ先細り感がハンパないですね。

======第15話視聴後、追記です。
{netabare}
ラフタリアの過去を掘り下げ回です。

大きく巻き返しましたね。
この話はとでもよかったです。

このままラストまで言ってくれれば、ある程度は
評価できるのではないでしょうか。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 511
サンキュー:

7

ネタバレ

かきくけこさん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作は嫌いじゃないんですが。。。。

元々なろうの作品を嫌いじゃないとゆうより寧ろ好きです。
俺TUEEEEEEEEEバッチコイです。
以前から読んでいたもので連載しているものは未だに読んでいるし完結したものも読み返したりしているので、今回も割かし楽しみにしていたのですが、、、

作画は良いと感じました(金かかってる感はあれども)。そこまで戦闘シーンにスピード感のある作品ではないので丁寧な絵が高評価です。
よくある序盤不遇系ですが、「攻撃手段が無い」とゆうのは面白いと感じましたし、敵のキャラも良くたっていてなかなかに見応えもあります。元々の物語は

問題はアニメ自体よりも、、、、、、、、ストーリーの性質上、難さはあるのでしょうが何せ毎回の区切り方がヒドイ。
自分個人の意見としては、回を追うごとに見る気が無くなっていくレベル。
原作が好きな人間としては残念でなりません。
2期目があるなら改善を強く要求します。

まぁそもそもヌルっと続いている話なのでアニメにしなくてもよかった感が否めません

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 60
サンキュー:

1

ISSA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

やさぐれ勇者の成り上がり

ED曲 「きみの名前」
藤川千愛

抜け殻みたいな 空に何を見ていた
目覚めた理由ですら 分からなかった

信じ抜く事に 酷く怯えていた
だって全部 捨てたんだ

こんな世界ならもう 消えてしまえと
憎んでいたんだ 張り裂けそうだよ
信じても?

ほらキミの声が僕を救うよ
何度も呼び覚ますよ
キミが教えてくれた想い
そう何度だって キミの名前を叫ぶよ
強くその手を握って
もう離さない決して
どんな未来も キミとなら逃げない


ボウリング場で投げてたら流れてきたので…
聞いた事ある いい曲、何だってけ?
としばらく謎…調べたら盾だわ(笑)
改めて聴いたら、凄くいい曲でダウンロード。


1話視聴

なろう系でスマホ太郎の兄弟って言われてたので期待せずに視聴。
最近よくあるなろう系ぽいけど、視聴時間短く感じたし、作画もそこそこ…
スマホ太郎の二の舞にはならないと思います。

キャストが前期の青春ブタ野郎はバニーガールの夢を見ない…と同じキャスト、石川界人さん&瀬戸麻沙美さん
ここでも松岡君が松岡君してたのに笑った。

連続2クールらしいし設定もしっかりしてそうなので視聴継続。


とりあえず13話まで視聴
ちょいやさぐれ感のある盾の勇者が面白い、あと ただただアホの槍の勇者、気持ち悪い属性も付与…

2クール目のOP.EDもいい感じなので、そんなに期待せずに2クール目も視聴継続です。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 324
サンキュー:

21

うっきー星人

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

不幸は今後ギモヂイィーするための布石と見たり!でも作画は綺麗

【総評Cランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

なろう系の中限定では中の上くらいの評価かな
スマホ太郎、百錬三郎みたいな小学生の作文よりかは全然マトモ
内容は、転生直後に罠にハメられた主人公がそれでも世界のために苦労して生き抜く
という感じな話で、なろう主人公にしては人間不信になったり苦労人
作画は割と綺麗で、盾オンリーというバトルも見応え自体はある
大抵のなろう♀奴隷はハーレム要員のためだが、これは目的がアタッカーとハッキリしてるので不快感も無い
ただ、この手のアニメにも製作費掛けるようになってきてしまったんだなあ・・・

しかしやはり能力が異様に応用利きすぎ+なろうテンプレ満載が怪しくて、良いイメージはとても持てない
最初の不幸にしても今後華々しい「成り上がり」を成してギモヂイィー射精するための布石にしか見えない
スマホ太郎が情けない早漏tintinなら、こっちは溜めて溜めてのゆっくりストロークな感じ
俺だけがSUGEEEってアニメになっていきそうなフラグが所々ある

そもそも最初の転生にしても、なぜ底辺な怠け者大学生が勇者に選ばれるのか?選ぶ側に利点が無い
スタートから得心がいってないので当然ストーリーには入り込めてない
こういうのって主人公が気持ち良くなりたいだけで、召喚する側の立場になって考えてないのではないだろうか
派生した盾自体に医療スキルが付いてて聖者様とか言われてるのも、都合良すぎのやりすぎだと思うわ
これ盾が無限に派生していくんだろうけど、使い分けれるならその内全てのスキル使えちゃうよねw
鍛冶、料理、錬金、召喚、隠密、魔法、複製・・・スキル何でも出来たらもう盾縛りの意味ねーわ

と言った具合に、そのうち人目も憚らずtintin激しくこすり出すの目に見えてるから全然期待はしていません

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ほのほの

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

かなり面白い

元がなろう小説なので、偏見ありきで批評ばかりする人たちがいるけど自分は面白いと感じました。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 68
サンキュー:

5

ネタバレ

あたりひ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ストーリーが分かりやすくてキャラが立っている

評論家気取りの批判家が多く、あまり高評価はされていないが、個人的には最近の所謂「なろう作品」の枠でありながら非常によくできていると思う。

主人公が貶められ、それでも頑張って仲間と共に成り上がる。というわかりやすい、悪く言えば単純なストーリーではあるが、最近の無駄に複雑化させる傾向がなく、見ていて疲れないところも良い。

また、主人公がきちんと苦悩して、思考て、努力したことで結果を得ているところも、特に異世界チーレムとは別物といえるところだろう。逆に主人公以外の勇者が「なろう系」の主人公の立ち位置である為、その対比も見ていて楽しいと思えた。

批判も大事だが、あまり問題点ばかりを探さずに気楽に見て、楽しんでほしいと他のレビューを見て思いました。
このアニメ自体は作画も良く、ストーリーもわかりやすい。絶対に出来が悪いアニメではありません。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 60
サンキュー:

3

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<60>待遇の悪い主人公が世間と戦う異世界転生ファンタジー。

13 話まで。
待遇の悪い主人公が世間と戦う異世界転生ファンタジー。
ゲームっぽい世界観は平凡だけど、正しい者が少しずつ報われる、というか鬱憤を晴らしてくシンプルな展開にはある種の安らぎを感じる。
ラノベ読者層のカタルシスを満たしてくれる作品かも。ちゃっかりハーレムを構築してくあたりもぬかりない。2 クールで歓喜。

<55> 世界観は平凡だけど、主人公の待遇が悪い異世界転生ファンタジー。
1 話視聴。
異世界転生ファンタジー。
ゲームっぽい世界観は平凡だけど、主人公の待遇が悪くて、初回は意外と面白い。鬱憤を晴らしてく展開になりそう。
観る前は切る気まんまんだったけど、どこまで続くか、時間が許せば観てみたい。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 64
サンキュー:

2

ネタバレ

ちゅ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

最初のダーク感はどこへ…

あれよあれよという間に量産型異世界転生になってしまった。
大丈夫なのかい。

{netabare}
フィーロ登場あたりからだいぶ雲行き怪しかったけど
憤怒の盾がいかにもご都合覚醒お待たせって感じで残念。
なんとなく、作者自身が耐えられなかったのかなって思った。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 118
サンキュー:

3

姫華

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

最高

物凄く面白いです。
なろう系だから見ないって方は凄く勿体無いです。
ストーリなどは最高です。
1クール目のEDも最高です。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

tetu3

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

人を救うには

アニメとしてはストーリー展開が過激だと感じた。
ただ、そこが良いところだなと。

周囲の人間に裏切られ、
自身に現状を打破する力のない人間が主人公。

彼は盾の勇者というポジションだが、
攻撃力0のため、モンスターを倒せない。
経験値が稼げず強くなることができずにいた。

主人公は自身の代わりに剣を振るうものを求めていた。
波という災悪から勇者の義務を果たすために。

裏切りにより信用が失墜していた主人公は仲間を得ることができなかった。
できたとしても信用することができなかった。

彼は奴隷を買うというなりふり構わない方法をとる。

彼は病気の弱そうな亜人の少女を選ぶ。
お金がないという理由と、自身を裏切らないだろうという打算と
亜人の奴隷が負った理不尽な境遇を自身に重ねて。

彼は暖かい寝床と、暖かい食事を与えた。
そして、剣を与えてモンスターを倒すことを強いた。
その代わり自身の防御により攻撃から彼女を守った。
波という災悪から世界を守る、
波により両親を失った彼女は生きる意味を見つける。
奴隷という境遇から生きるチャンスを与えてくれた
主人公に感謝して。

これは異世界の物語だが、現実世界と重なる。
理不尽な状況で八方塞りの人はいる。
奴隷はいないが、奴隷のように酷使されている人はいる。

弱者と弱者が自身にないものを与えて、成長していく。
何も信じられない世界で信頼関係を構築していく。

そこがこのお話の共感できる部分ではないか。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 36
サンキュー:

4

ネタバレ

maquit

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

物語の強度

概ね作画は良好であり、その点で不快な思いはしないが、
それ以外については…

誤解がないように注記しておくと、
登場人物の設定が下衆だとか畜生だから不快になるという意味ではない。
むしろ、そう思ったのであれば、
すでにそう思わせたい作者の術中にあり
ストーリーに惹かれている証拠ともいえる。
確かに、
作中ではゲスキャラの登場が目立ち、そう思ってしまいがちだが
そこじゃない!
大きな物語として
選ばれし者が強大な敵を倒すというストーリーであるが、
そのプロセスには、ほぼ主人公が逆境に陥る内容のみ。
それに至るまでの状況がほぼすべて理不尽であり、
その理不尽さを不快に思うかもしれないが、そこじゃないっ!!

ここで論点とするのは、
設定や展開のチープさについてだ。


例えば、この手の王道展開といえば
親や師匠がコロされたという動機だったり
伝説の武器や秘奥義を獲得するプロセスだったり、
主人公の成長があって到達する最終目標だからこそ感動するのであって、
単に理不尽な状況を繰り返すだけの展開に気付いてしまうと
物語としての脆さというか薄っぺらい世界観が見透けてしまう。
実に一人称視点的なのだ。

もしこれが映画『トゥルーマン・ショー』のような
箱庭設定が裏にあるとしたら手放しで称賛していただろうが、
たぶんそれはないだろう。
このままじゃ、まるで80年代の大映ドラマか韓流ドラマのようだ。
あぁ、だからOPが韓流っぽいんだぁ!
っと
少しお茶を濁したところで
作者にはスキルや必殺技の名前を増やすよりも
歴史・文化・風土といった世界観を掘り下げる作業をしてもらいたいものだ

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 80
サンキュー:

5

ネタバレ

イムラ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

良い材料使ってるのに建て付けの悪い家

<2019/4/6 追記>
13話の途中まで観ました。
迫害について、前話で王様がなんかごにょごにょ言い訳してたし、他にも前フリがあったのでなんか理由があるんだろな、とは思うのですが。

正直ツラくなってきました。

なので投了します。

どうせなので、と思い、
ネットで迫害の理由のネタバレ調べました。

感想は
そっかぁ、そーなんだ(´・_・`)

という感じでした。

<2019/3/21追記>
見るのやめちゃおうかどうか迷いながら11話まで来ました。
毎週見てるわけじゃなく月に一回まとめ見という感じ。

他の勇者との関係性とか、
国王や王女との関係性とか、
ヒロインと主人公との関係とか、
11話の敵とか主人公の必殺技とか
面白くなりそうな要素があるものの。

材料はいいけど調理が今ひとつ。
調理とはシナリオのことです。
つまり原作の力不足が垣間見えてしまう。

たぶん、プロットを組み立ててから肉付けするような作り方ではないんだろうな。
もしそうだったらもっともっと面白くなっていておかしくない作品だと思う。

アイデアはかなり好きです。

組み立て方やお話の持ってき方がこう、なんというか。

高級ヒノキを使って家作ったけど建て付けガタガタ。
そんな印象でざんねん。


<2019/2/6初投稿>
原作未読。
まだ4話までしか観てないので評価はデフォルトの3.0です。

ラノベ原作の異世界転生もの。

あらすじなどはまた今度。

異世界転生ものといえば多いのが無条件に主人公が強くてハーレムハーレム♪
なんの困難もないから乗り越えた時の爽快感とかなくて苦手なんですよね。

本作はちょっと違います。
違うというか真逆。

とにかく転生してきた主人公が不幸。
周りはみんな敵。
ドラマのおしん並です(観たことないけど 笑)

そうなるのは理由があるんですけど今のところ「その理由の理由」がよくわからない。

{netabare} 王様と王女がとにかく主人公を敵視してて、陥れようとあらゆる手段使ってくる。

シンデレラの継母&お姉さんズ並。
でもその理由がまだよくわからない。
シンデレラは血繋がってないからいじめられたというよくある話だけど、本作は王様が継母ってわけでもないしなぁ。

これ、理由もなく虐められてたのだとしたらとんだ凡作です。
そこはせめて「波から湧き出す魔物の親玉が王様・王女親子になりすまして、勇者4人全員揃って力を蓄えることを阻止するために盾の勇者をいじめて孤立させてレベルアップを阻んでる」くらいの裏がないとね。{/netabare}

そういうお話の深みみたいなのがあればかなり面白くなりそう。

というわけで視聴中です。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 276
サンキュー:

31

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盾の勇者の成り上がりのストーリー・あらすじ

図書館で出会った一冊の本。そこから勇者として異世界に召喚されてしまった主人公・岩谷尚文。盾を使う能力を持った彼は、陰謀と裏切りに会い、異世界ですべてを失ってしまう。どん底からの成り上がりを描いたヒロイック・ファンタジー!(TVアニメ動画『盾の勇者の成り上がり』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
キネマシトラス
公式サイト
shieldhero-anime.jp/
主題歌
【OP】MADKID「RISE」【ED】藤川千愛「きみの名前」

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、日高里菜、松岡禎丞、高橋信、山谷祥生

スタッフ

原作:アネコユサギ(MFブックス『盾の勇者の成り上がり』/KADOKAWA刊)、原作イラスト:弥南せいら
監督:阿保孝雄、シリーズ構成:小柳啓伍、キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘、デザインリーダー:高倉武史、デザインアシスタント:和田慎平、モンスターデザイン:森賢、アクション設計:黒田結花、プロップデザイン:杉村絢子、色彩設計:岡松杏奈、ビジュアルアドバイザー:増山修、美術:木下晋輔/西口早智子/明石聖子、3DCGディレクター:越田祐史、2Dアーティスト:hydekick、モーショングラフィックス:上村秀勝、撮影監督:梶原幸代、編集:須藤瞳、音響制作:グロービジョン、音響監督:郷文裕貴、音楽:Kevin Penkin、音楽プロデューサー:飯島弘光/植村俊一

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