「盾の勇者の成り上がり(TVアニメ動画)」

総合得点
60.1
感想・評価
124
棚に入れた
1100
ランキング
3630
★★★★☆ 3.4 (124)
物語
3.4
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
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ネタバレ

てぃーえむ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

4人の勇者

異世界に召喚された4人の勇者が別々に冒険しながらレベルを上げて厄災に立ち向かうというお話。

主人公は一番ハズレと言われている盾の勇者で、武器だけでなく境遇すべてが不遇で、召喚したはずの王国に冷遇されるという可哀そうな子。

この主人公の境遇についてですが色々と納得いかないっていうか、変だと思うんですよね。
{netabare} マインはお姫様で、槍の勇者に取り入るために盾の勇者を利用してるわけですが、国王はマインの狙いを知ってるのか知らないのかどっちなんでしょうね。

まず、お姫様という立場があるのに、わざわざ盾の勇者から財産を巻き上げる必要なんてあるんでしょうか?
金あるんでしょうから普通に大金持って槍の勇者のところに行けばいいだけなのに。

それから、マインは「盾の勇者に襲われた」って嘘ついてますけど、国王陛下は娘が襲われたなんて聞いたらすぐ死刑にしそうなものですけど、何故許しているんでしょうか?嘘ってことも知っていた?
死刑にしない理由は「こんなやつでも災厄に立ち向かえる数少ない存在だから」って言ってるけど、助けてほしいなら一人だけ差別して冷遇するのが意味不明です。期待してなくてもそれなりに扱うのが普通では?助けてもらう気あるんでしょうか? 

奴隷を没収するときだって、娘の不正を知りながら共謀して取り上げようとしましたけど、なんでそんな回りくどいことを?
盾の勇者から奴隷を引きはがして何のメリットがあるの?
槍の勇者の肩を持ちたいなら、ライバルになりそうな剣か弓の足を引っ張るべきでは?

盾の勇者がそんなに嫌いで排除したいなら、懸賞金かけて国から追放するなり、死刑にするなり、牢にでも閉じ込めておけばいいのに。

マインも国王も何がしたいのか意味が分からないんですよね。
召喚して初対面のはずだから個人的な恨みでやってるわけじゃないでしょうし。
世界の危機そっちのけで、ただ弱いものいじめして悦にひたってる可哀そうな人にしか見えない。

そんなマインのせいで槍の勇者までなんか噛ませ犬みたいになってて、どんどんダサくなっていくし。

弓と剣の勇者は今のところまともそうだけど、盾の勇者の肩持ってるところもあるけど、盾の勇者の肩を持つような伏線とかないような。普通に二人も盾の勇者を女の子襲う犯罪者だと思っていそうだったし。


そのへんの理由がそのうち説明されるのか知らないけど、もうこの二人、災厄?側のスパイか何かじゃないと説明つかないような。
それか、盾の呪いの力を引き出すためにわざとやってる?
でも王女のあの腐り方は天然な気がします。

{/netabare}


盾の勇者の境遇には疑問が多いんですが、恵まれない状況から成りあがっていくところは見ていて面白いですね。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 13
サンキュー:

5

ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

今回の転生はいかに???

■1話目
転生したら{netabare}不遇職(盾)でそれでもまぁポジティブに行こうとあれこれ期待していたら
美人のお姉さんに嵌められて財産全部奪われて転生仲間に見下されて闇落ちして
不貞腐れながらも再起を目指して頑張っていたら超怪しい奴隷商人に袖引かれて
しかたなくついていったら檻の中に亜人の女の子が{/netabare}・・・・・というところで続く。
作画が結構しっかりしてるので、1話目を観た限り今後に期待しているんですよ。
そうそう、武器屋のおっちゃんはいい人だなぁ。

■2話目
{netabare}ヒロインがおねしょするのは良アニメ。{/netabare}
・・・・・多分な(笑)

■3話目
{netabare}いや成長しすぎだろ。
ケモミミ幼女に戻して!!!
(更に成長するらしい・・・・・){/netabare}

■4話目
面白そうだったのでコミック版をまとめて買ってきた。
{netabare}これねぇ・・・・・肝心な部分で心理描写が無理やり過ぎるというか、描ききれて
ないんだよ。
その点はコミック版も同様だった。
だから自暴自棄となった主人公と、それを救うヒロインとのやり取りが滑稽にすら
映ってしまうんだな。
その辺はアニメ化するにあたって脚本と演出と劇伴で何とかしてくれと思うのだが、
どうにもならなかったようだ。
ただ、以降は単純に勇者物として面白くなっていくはずなので期待している。{/netabare}

■5話目
{netabare}ヒロインがゲロ吐くのは良アニメ。{/netabare}
by女神アクア

■6話目
このアニメ(というかコミック版も)、戦闘パートより日常(冒険)パートの方が
よほど面白いかも?
{netabare}今回はロリ鳥がメインの話だったが、ニンマリするシーンが多くて楽しめた。
ちょっと下衆っぽい主人公というのがいい意味でアクセントになっている。
ここまでの話数で所々アニオリに差し替えられているけど違和感はないな。
この調子で頑張って欲しい。{/netabare}

■7話目
盾の勇者の風呂上がり。
{netabare}つーことで、テコ入れ回というか温泉回というか。
何だかコミック版の5割増しくらいでラブコメ要素強調してる気がする。
ニヤニヤできる範囲なら大歓迎だけど、やり過ぎるのは勘弁だな。{/netabare}
今更だがEDの歌は俺的今期ナンバーワン。
ストーリーの内容をしっかり踏まえた歌詞が素晴らしい。
フルバージョンでも手抜きがないのは感心。
既にDL購入済みなんだけど、シングルCDでは販売しないの???
だったらハイレゾ版出してくれよ・・・・・。

■8話目
奴隷より働き者のご主人様。
{netabare}今回は怒り・憎しみ覚醒のテンプレ展開。
そもそも闇落ちした主人公の強さはそこに由来する訳だし問題ない。
作画も劇伴もかなり上等な部類。
ここまで崩れることもなく適度なアニオリと省略でテンポもいい。
制作陣の頑張りが伝わってくるアニメ。{/netabare}

■9話目
第三のロリ登場。
{netabare}人をダメにするソファ・・・ではなくて生きた羽毛布団フィーロ。
包まれた者はみな睡魔に襲われるという。
狸娘のゲロインはまだ治ってなかったようで。
聖水を手に入れるために訪れた教会のシンボルには、なぜか盾だけが無い。
今期の試験に出るからよく覚えておくように。
それと何か困った事が起きたら武器屋にGOだ!{/netabare}

■10話目
盾の周りはロリばかり。
{netabare}・・・という状況で始まったが、今回は決戦前夜的なお話。
フィーロとラフタリア(の尻尾)が可愛過ぎて困る。
奴隷商のおっさんも成金みたいな風体になって登場。
常にキーポイントで現れる重要人物(笑)
話自体に大きな動きはないけど凄く面白かった。
未来の別れを匂わせるような会話もあったが、さすが盾の勇者様はブレないな。
この世界に愛着というものは微塵も無いらしい。
「フィーロを売るの?」 ・・・・・・・・・・この破壊力w{/netabare}

■11話目
便利な怒りパワー覚醒。
{netabare}これは4話目と同様に、肝心な場面で視聴者心理置いてきぼりパターンか。
(コミカライズ版も似たようなもんだけど)
アニメ制作にあたっては、こういう舌足らずな描写をうまく処理して欲しいのよ。
今回にしても、倒されたドラゴンの憎しみをもっと掘り下げて凄惨に描かないと
全く感情移入できないわ。
日常回が思ってた以上に面白い作品なので、なおのこと残念でならない。{/netabare}

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 263
サンキュー:

8

ネタバレ

イムラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

良い材料使ってるのに建て付けの悪い家

<2019/3/21追記>
見るのやめちゃおうかどうか迷いながら11話まで来ました。
毎週見てるわけじゃなく月に一回まとめ見という感じ。

他の勇者との関係性とか、
国王や王女との関係性とか、
ヒロインと主人公との関係とか、
11話の敵とか主人公の必殺技とか
面白くなりそうな要素があるものの。

材料はいいけど調理が今ひとつ。
調理とはシナリオのことです。
つまり原作の力不足が垣間見えてしまう。

たぶん、プロットを組み立ててから肉付けするような作り方ではないんだろうな。
もしそうだったらもっともっと面白くなっていておかしくない作品だと思う。

アイデアはかなり好きです。

組み立て方やお話の持ってき方がこう、なんというか。

高級ヒノキを使って家作ったけど建て付けガタガタ。
そんな印象でざんねん。


<2019/2/6初投稿>
原作未読。
まだ4話までしか観てないので評価はデフォルトの3.0です。

ラノベ原作の異世界転生もの。

あらすじなどはまた今度。

異世界転生ものといえば多いのが無条件に主人公が強くてハーレムハーレム♪
なんの困難もないから乗り越えた時の爽快感とかなくて苦手なんですよね。

本作はちょっと違います。
違うというか真逆。

とにかく転生してきた主人公が不幸。
周りはみんな敵。
ドラマのおしん並です(観たことないけど 笑)

そうなるのは理由があるんですけど今のところ「その理由の理由」がよくわからない。

{netabare} 王様と王女がとにかく主人公を敵視してて、陥れようとあらゆる手段使ってくる。

シンデレラの継母&お姉さんズ並。
でもその理由がまだよくわからない。
シンデレラは血繋がってないからいじめられたというよくある話だけど、本作は王様が継母ってわけでもないしなぁ。

これ、理由もなく虐められてたのだとしたらとんだ凡作です。
そこはせめて「波から湧き出す魔物の親玉が王様・王女親子になりすまして、勇者4人全員揃って力を蓄えることを阻止するために盾の勇者をいじめて孤立させてレベルアップを阻んでる」くらいの裏がないとね。{/netabare}

そういうお話の深みみたいなのがあればかなり面白くなりそう。

というわけで視聴中です。

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 162
サンキュー:

24

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

裏切られた勇者(パパ)とけもみみ少女(娘)とフィーロの冒険。

なろう作品特有の、主人公最強とは少し違う内容です


1話。前半はなろうっぽい。後半の闇落ち感がいいと思います!裏切りは胸くそっすね。

落ちたあとの主人公のがいいね。
2話。奴隷で選んだ亜人種はけもみみ少女。
どうしてこの子かって?お前ら好みだからだよ!
魔物を狩ろうぜ!(国も悪いし、あんちゃんも汚れてしまったのだ。)
基本は優しいと思うよ。失ってしまったかもしれないけど。(味覚障害も。ストレスか。)
餌付けですね。かわいい。
盾の勇者は亜人にも優しかったのか。じゃあ問題ないな。
ケルベロス最低だな。なんてことしやがる。
(勇者さん、パパになるのか)
ラフタリアちゃん、かわいい。

他の勇者はな。
勇者としての心で残っている部分もある。

似てるけど、両親を殺めた魔物ににている。

もう~♪パパやん~♪なおふみ~♪

3話。ケモミミ少女が成長してる。

王国も騎士団も、村など気にせず、敵のボスにしか気にしない。盾の勇者以外も…
感謝されることなど久しいナオフミ。
(勇者じゃなくて、あのビッチ皇女が悪い)

4話。一応波は越えた。ラフタリアは優しい。
槍の勇者と決闘。盾の勇者と。
この王にして娘ありか。胸くそ悪い。
決闘というなの公開処刑か。だが易々とやられない。

お前ら、レベルあげれないのに何から何まで没収するって、アホなのか?糞なのか?

ラフタリア自分の意志で動く。
槍の勇者、正々堂々って…どの口が言うか…
攻撃効かないって知ってて。

そして妨害。魔法による。どこまで腐ってるんだ。

こいつらのせいで味覚障害にもなったし…
王様ともグル…

呪いは解かれた。しかしラフタリアは動く。

彼女は自らの意志でナオフミに仕えたいと、そばにいたいと思ったのだ。

勇者二人は見ていた。

ナオフミのこの心の痛みは涙する…

ラフタリア…ありがとう…ありがとう…
ナオフミは救われた。その言葉で。我々も…

ナオフミは初めてラフタリアをしっかり見た。見て気づいた。

勇者、槍以外はまだマトモな考えをしてる。

味がする。味覚が戻ったんだな…
泣かせやがって…

槍の勇者はさっさと豚しかみえなくなるようになって、王女は報復されてください。はい。

今回は盾勇者の視点と混同するところがあったかもですね。ラフタリアが子供に見えているのはナオフミの視点でしょう。彼には、不信感やら(主に女性)でまともに周りさえ見えてなかったのでしょう。言葉もうまく入っていなかったかもしれないです。ラフタリアが大人の姿になっていたことにずっと気づかないほど、誰も信用していなかった。
見えているものも見えていなかったでしょうし、聞こえるものも聞こえていなかったでしょう。聞きたくなかった、見たくなかったの方がいいのかもしれないです。

その心をとかしたのが、ラフタリアの信頼、絆。彼が自分のことしか考えていなかったと言いましたが、無意識の優しさはあったのでしょう。だからこそナオフミについてきたのだと思います。

5話。おお。マトモな女王さん。
そしてついに来たフィーロたんです!

国王、クズです。弓と剣の勇者がわりとマトモな感じになってるな。

ラフタリア、処女。ナオフミ、何も気にせず。
そして卵を買う。ナオフミが村を守った噂が広まり、村人からの株が上がる。
感謝されることが久しいナオフミ。
フィーロたん、孵化する。かわいい。かわいいは正義なのだ。
槍の勇者、クソビッチのふざけた金のまきあげ。

そこに黒フードたち。(女王さんの手下だろうね。)
ナオフミの味方でしょうね。

レベルが上がりなんと槍の勇者を蹴飛ばせるほどに!これだけでも買った意味がある!
(のちにこの悪口が槍の勇者が後悔する。)

反則し放題のクソビッチ、マイン。それも意味なし。
ついでに反則の証拠までおさえられて、なんと憐れなことでしょう。黒フードたち。有能。

(原作では槍の勇者、穴に落ちてます。)

フィーロたん、大きくなる。槍の勇者、こんなにボロクソいってるだろ?フィーロたんのブタになるんだぜ?嘘みたいだろ?本当だぜ?

そしてラフタリアは乗り物に弱い。
(ここで行商人になるナオフミ。)

フィーロたん、人間になる。金髪美少女。やったでおい。ナオフミ、お前がお父さんだ。

6話。フィーロは王女だったのかな?
フィーロの服、破けないような。魔法の服。
天使かな?天使です。ナオフミお父さん。
フィーロはペット…ラフタリアは娘。そう思っているナオフミ。いや、女性に対して人間不信なのだからしょうがないのだろう。
フィーロは風属性。槍の人、ドンマイな歌です。

フィーロの足は早い。ナオフミは薬を効かせるために、効果をあげたのか。優しいなぁ。
行商をしながらの冒険。
そんなこんなで神鳥の聖人と呼ばれるようになった。

クラスアップ?そして知らないうちに強くなってるラフタリアとフィーロ。

ナオフミ、身内には優しいです。身内には。

盗賊がナオフミから命を買ったとは。良い表現だ。
そしてアクセサリー商の情報と貴金属のこと、魔法を教わるナオフミ。

槍の勇者、入れ知恵で飢饉を救う。
弓の勇者、厄介そうだ。剣の勇者、ソロガリキリト。

アクセサリー商はナオフミを余程気に入ったんだろうな~♪

そして魔法の糸の宝石のため、遺跡にはいる。
ここでは幻聴が聴こえる。
ナオフミは一度裏切られた経験があるから、慣れているんだろう。ただ、本当にそんなことを言われたら、彼はもう立ち直れないかもしれない…

パパだからな。そりゃラフタリア心配するよな。

(原作だと、ラフタリアはお留守番だったはず。理由は忘れた。)

フィーロたん、天使だったか。今回はシリアスがなくて少しホッとしました。
次回が神鳥の聖人なの?今回でなくて?

そして前回が新しい仲間ではなく、今回が新しい仲間なのか、少しだけ違和感。まあ、おかしくはないが。

7話。植物がすごい村。魔物化した植物。
フィーロたん、口が悪い。寄生能力がある植物。
ナオフミが万能な聖人に。
ああ、また槍の勇者か。頭が悪いのですね。
槍の勇者、ちゃんと考えてから行動しようね。
(エロいことしそうな植物ではない。)
除草剤にも薬の効力アップか。(毒とか作ればいい暗殺になるのでは?)

フィーロとラフタリアが少し喧嘩。
ラフタリア、ナオフミにベタぼれだな。
植物をコントロールするために盾も使えるとは。

ナオフミ、商人の才があるみたいね。
(ラフタリア、胸大きいな!)
恋に盲目なラフタリア。ナオフミ、本当にパパだな。
嫉妬嫉妬。パルパルしてるラフタリア。
えぇ~…(笑) 
ツガイって…(笑) 仲がよろしいことで(笑)

逆怨みじゃねーか(笑) 供物をゲット。そしてなんだかんだプレゼントできたな。

次は疫病発生する東方へ。薬が売れる。
剣の勇者の倒したドラゴン?そして呪いの盾?

8話。訪れた村は汚染された村。薬で一時的に治せたが原因は山からの汚染された空気。
ナオフミはこの村でも人との関わりはあくまで行商人として接する。あくまで商売として。その方が彼の気持ちとしては楽なのかもしれない。
ナオフミたちは山でドラゴンの死骸を発見する。
その死骸は剣の勇者が倒したドラゴン。そして何故か死骸が動く。敵としてはかなり強い。
ナオフミの判断の遅さからフィーロが飲み込まれてしまい、ナオフミは悪魔のような力に目覚める。
力としては強いが、源は憎しみ。どこか遠くへ行ってしまう気がしたラフタリアは気がつけばナオフミを一生懸命止めていた。傷つきながらも。

フィーロは無事だったがラフタリアは呪いをうけてしまう。しかし、この騒動でラフタリアは改めてナオフミへの信頼と愛が深まる。

9話。メルティ。(キスですか?)
パパナオフミ。そしてパーティが増えたよ!
やったねナオフミさん!(アホの子っぽい)


また槍ですか?フィーロのこと、テブドリ呼びしたのをフィーロと知らない槍。

メルティはビッチ(マイン)の妹。
デブドリって言った~♪ さようなら~♪
甲冑さようなら。フィーロ~♪よくやった~♪

「槍の人きら~い」
武器屋さん、なんだかんだナオフミに優しい。

まあそうだよね。王族の女性ってだけで、ナオフミは不信感わくだろうさ。また同じようにされる可能性があり得るから。

(フィーロもふもふだなぁ~♪)

10話。王族を信用はできないナオフミ。当然と言えば当然か。それを知っていて王女はメルティに任せたという感じだ。
ナオフミを慕う衛兵もいる。その信頼を試すナオフミ

それはそうとして、教会もダメですね。何が神か…

ナオフミは奴隷商の情報でクラスアップの情報を得る。しかし期間的に次の波はフィーロに武器を持たせて凌ぐことに。
奴隷商、ナオフミ大好きかよ。

ナオフミがいなくなったら…そう考えるとラフタリアは不安でしょうがないんだろう。

弓の勇者と剣の勇者。剣はまだ、素直に認めて話聞くんですが、弓は認めたくないんだろうな。

次の波は強そうだな…

弓の勇者、正義のヒーローごっこなんだよな。名乗らないって。それに倒すだけ倒して後はなにもしないっていうのは、何も解決しない。それを分かっていないという。そういう意味でゲーム脳なんだよな。

11話。盾以外ゲーム脳。その考え捨てろ!
ナオフミのアイアンメイデンかっこいいっすね~♪

そしてようやく本物の敵が出てきた。

勇者は一人ですか。正しい。


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今期グッと来ます。守ることに特化するというのもあついですね!

{netabare} 原作途中までですが、最後ラフタリアとか何人いたっけな。 結婚もしてたしね。{/netabare}

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 239
サンキュー:

9

ネタバレ

キシリトール昆布

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

音楽(OP/ED)がイイ!

追記
OPとEDの音楽がかなり中毒になってしまった。

オープニングの歌声がカッコイイ!
ラップもクセがイイ感じ!

エンディングも歌声がせつなさを出していてイイ!

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追記 9話まで視聴

邪魔をする槍勇者と王女が弱くなってしまっている事に
物足りなさを感じている自分にビックリ(笑
もうここまで来たら徹底的に悪役に徹して欲しいのだけど・・・
主役に味方が出てきて話の展開が変わって来きて期待がもてる?
でも主人公たちがもっとイジメられてからの大逆転が見たい

------------------------------------------------------
{netabare}
2話と3話は主人公と亜人のラフタリアが活躍するので
ストレス無く見ていられましたけど、
{/netabare}

王族&貴族と他の勇者がムカつく!ヽ(`Д´)ノプンプン
他の勇者はアホなだけだけど、
王族&貴族は腐りきっとる!


{netabare}
4話の後半で勇者が闇に落ちて王族たちへ復讐がはじまるのか!

と思ったのにラフタリアに救われガッカリ(-_-;)
救われ方が簡単すぎ(笑
{/netabare}

スッキリするエンディングがくるのか心配
とにかく王族たちに天罰を!!!

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

異世界召喚バトル?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。
大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。
他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、波に、世界に、立ち向かおうとするが―。果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?
すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アネコユサギ(MFブックス)
原作イラスト:弥南せいら
監督:阿保孝雄
シリーズ構成:小柳啓伍
キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘
デザインリーダー:高倉武史
デザインアシスタント:和田慎平
モンスターデザイン:森賢(ぎふとアニメーション)
アクション設計:黒田結花
プロップデザイン:杉村絢子
色彩設計:岡松杏奈(キネマシトラス)
ビジュアルアドバイザー:増山修(インスパイアード)
美術:木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)
3DCGディレクター:越田祐史(オレンジ)
2Dアーティスト:hydekick
モーショングラフィックス:上村秀勝(サブリメイション)
撮影監督:梶原幸代(T2スタジオ)
編集:須藤瞳(REAL-T)
音響制作:グロービジョン
音響監督:郷文裕貴(グルーヴ)
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光(IRMA LA DOUCE)、植村俊一(日本コロムビア)
制作:キネマシトラス
{/netabare}
キャスト{netabare}
岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼
{/netabare}


1話ずつの感想


01 盾の勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
図書館で『四聖武器書』という本を読んでいたところ、突如として異世界へ召喚された大学生・岩谷尚文。伝説の勇者の一人「盾の勇者」として世界を救うことになるが、ある朝、金と装備が盗まれてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
初回1時間って「ソードアート・オンライン アリシゼーション」みたい
それだけ期待されてるのかも?


おはなしは

異世界に混沌をもたらす「波」をふり払うために
四聖勇者の一人「盾の勇者」として召喚された尚文クンだったんだけど
盾の勇者はあんまり期待されてなくって
はじめは誰もパーティーを組んでくれなかったの

でも、きれいでやさしそうな女の子が来てくれて
装備を買いにつれてってくれたり、案内してくれたり
これからいっしょに、楽しくレベル上げできるってよろこんでたらだまされて
有り金ぜんぶ取られただけじゃなくレイプ犯されちゃったにの。。

でも「波」と戦わなくっちゃならないから、釈放はされたんだけど
手持ちの盾以外の武器はぜんぜん使えなくって
素手でなんどもなぐったりしないと魔物をたおせないからレベルが上がらない
レベルが上がらないから魔物をたおせない、ってゆうバッドループ。。

尚文クンが暗い思いで荒れてたとき奴隷商人に声をかけられて
ついてくとそこには、ここに来る前に夢で会った傷だらけの獣人の少女が。。
ってゆうおはなし。。



「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ってゆうおはなしがあるけど

召喚されてもレベル1で、何にもないのにちょっとエラそうだったり
異世界でいつ死ぬかもしれないのに軽くって
キレイな女の子にデレデレして、やっぱりだまされちゃった。。
しょうがないなぁ。。って


それでも、ダマされて
誰にも分かってもらえないって、かわいそうだった。。

何か、みんなからきらわれる、わけでもあるのかな?


あと、尚文クンはみんなのことうらんでるけど
だまされた子は、武器屋さんとかレベル上げの場所とか教えてくれたから
悪いことばっかりじゃなかったし
犯人にされたけど、牢屋に入れられたわけじゃないからまだよかったと思う


防御力は強そうだけど
ほかのなろう系のおはなしとちがって
チート能力でどんどんレベルが上がったりしないから
次が気になるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
02 奴隷の少女
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
奴隷商に案内され、自らの剣となるパートナーを探す尚文。だが、手持ちの少ない尚文が買えるのは、病を患った亜人の少女のみだった。尚文はラフタリアと名乗る生気のない少女に、過酷な戦いを強いる。
{/netabare}
感想
{netabare}
こわがりの亜人の少女が、尚文さんのやさしさと
波と戦うまで生き残る、ってゆう強い思いに共感して
強くなりはじめるおはなしだったみたい。。


2人の出会いと、こわそうな尚文さんがやさしくって
ラフタリアがなついてくおはなしとか
魔物におそわれたラフタリアのパパとママが
ラフタリアを逃がしてくれて殺されたおはなしとかつまってて

ふつうのアニメだったら、2~3話くらいは使うところを
20分くらいのおはなしの中にまとめちゃったみたいな感じ。。



奴隷の少女にお子様ランチを買ってあげるところとか
こわい魔物とムリに戦わせないで逃がしてあげようってするところとか
先回、だまされたのに、やさしいままの尚文さんと

そんな尚文さんに、魔物に殺されたパパママをかさねて
尚文さんを死なさないために戦おうってするラフタリアの気もちが伝わって
うるうるしてきちゃった。。

3話くらいかけてこのおはなしやってたら、きっと泣いちゃったと思う。。


あと、レベルが上がって
魔法のシールドみたいのが出せるようになった代わりに
勇者のうでについてた盾がロープになったりして
便利だけど盾じゃないよねw


OPとかEDに、大きくなったラフタリアが映ってるけど
来週はいっきに何年もたってたりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
03 災厄の波
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具を新調し、波の刻限を示すという龍刻の砂時計へ向かう。すると、そこへ元康たちがやってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回ははじめての「波」との戦い、だったみたい。。

波から出て来る魔物たちにおそわれる村で
ほかの勇者たちと騎士団は
村人たちのことより、魔物退治にいそがしいみたい。。

そんな中で、尚文さんは自分がおとりになって
ラフタリアに村人を避難させてたし
尚文さんごと魔物焼き払おうってした騎士団まで助けて
ホントにヒーローしてた☆


騎士団のボスたちとか、優者のみんなからはバカにされたりしてたけど
ラフタリアだけが尚文さんを信じてついてきてくれただけじゃなく
村人たちも騎士団の人たちも
尚文さんがみんなを助けるためにがんばってるの見て
いっしょに戦ってくれたところがよかった☆


ほかの勇者たちは、ボス級の魔物をたおして
王様からほうびが出るみたいだけど
尚文さんへのごほうびは、ないみたい。。

でも、村人たちから感謝されて
ラフタリアみたいな子どもたちがあんまり出なくって、ほんとによかった☆
{/netabare}
{/netabare}
04 暁の子守唄
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役するのは勇者にあるまじき行為であり、即刻、ラフタリアを解放せよというのが元康の言い分なのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
何だか、みんなでよってたかってイジメってゆう感じで
尚文さんの暗い思いが伝わってくるようなおはなしだった。。


ただ、尚文さんをうらぎった子が王女で
王様といっしょに尚文さんを落とそうってしてたのがバレて
弓と剣の勇者が王女が1対1の決闘を手伝ったことを証言してくれて

さいごは奴隷から解放されたラフタリアが
それでも尚文さんについてく、って尚文さんをかばったところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

さいごに
大人になったラフタリアが作ってくれたサンドイッチを食べた尚文さんが
味が分かるようになったところもジーンってなった^^


ただ「誰も自分を信じてくれない」って尚文さんが落ちこんだところから
王女と王様がウソつきって分かるまでが早すぎだと思う。。

最近にゃんもなろうの小説を読んでみてるけど
小説だと読むのに1ページ20分くらいかかるから気もちが伝わってくるのに
アニメだとつめ込みすぎて薄くなっちゃうみたい

もったいないよね^^
{/netabare}
{/netabare}
05 フィーロ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴隷商から購入した魔物の卵くじも孵化。新たな仲間を加えるが、滞在中のリユート村にマインが現れ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
尚文さんは元康さんと村の権利をかけてドラゴンレースすることになって
尚文さんは卵くじから生まれたばっかりのフィーロで戦ったんだけど
マインのジャマにも負けないで、勝って
尚文さんは村からお礼に荷車をもらったの

鳥型の魔物のフィーロはどんどん進化してったんだけど
尚文さんたちが旅のとちゅうで眠ってたら
次の日の朝、とうとう幼女になっちゃってたw



はじめに盾の勇者をひいきしてくれそうな女王さまが出てたけど誰なのかな?

「こちらの国。。」とか言ってたから
マインと王様の国とは違う国なのかな?って思ってたけど
使いの人たちがマインに指令書みたいなの渡してたし審判もしてたみたい。。

この国って連邦国みたいなので
女王さまは、マインのお父さんの王様の上にいる王様ってゆう感じなのかな?


この前の勇者たちの活躍で、王様から賞金が出たのに尚文さんにはなくて
樹クンと錬クンが文句言ってくれたり
王女様とか、街の人たちも味方をしてくれてるみたいで
マインと元康さんが、ロケット団のムサシとコジロウみたくなってきたよねw


卵くじがガチャみたいってツッコミがおかしかったけど、みんな思うよね?w

フィーロがどんどん進化してるのはチートっぽかったけど
幼女になっちゃったのはちょっと引いちゃったかな。。
せっかくもらった荷車を、幼女に引かせるってかわいそうだから^^;

これってもしかして、ラフタリアと幼女を車に乗せて
尚文さんが荷車を引くパターン?w


それにしても、ラフタリアが大人になったって思ったら
幼女成分が足りなくなってキャラ追加?

幼女もかわいいからいいんだけど、
鳥のままで、よかったんじゃないのかな?

このままだと
ほかのなろう系アニメみたく、ただのハーレムになっちゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
06 新しい仲間
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。
{/netabare}
感想
{netabare}
奴隷商さんからは、フィーロがフィロリアルの女王だとかって言われて
魔道具屋さんに行ったら特別な服が必要だからって、仕立て屋さんに。。
仕立て屋さんからは魔法の糸が必要って言われて魔法使いさんのところに。。
魔法使いさんは、糸をつむぐには魔石が必要って。。


それで魔石を手に入れるクエスト発生で、行商と
人を運びながら、手作りポーションで病人の治療とかしてたら
「神鳥の聖人」とかいわれるようになって
運んであげてた商人さんを盗賊から守って、逆に盗賊からお宝をゲット^^
商人さんからは宝石加工スキルとか魔法、人脈もゲット^^


それで魔石のありかが分かってダンジョン攻略。。
魔法使いさんもつれて、冒険者パーティーみたい^^

みんなで力を合わせて、ラスボスの魔物をたおして魔石をゲット☆

魔石はフィーロが糸にして
変身してもやぶれない服を作ってもらってオシマイ^^



えーと。。
今回はフィーロの服を買いに行くってゆうクエストのRPGみたい^^


盗賊たおしてお宝ゲットのおはなしは桃太郎みたいで
ラフタリアは悪いことみたいに思ってたけど、それだと桃太郎も悪い人w

新鳥の勇者ってゆう称号?もゲットw
いろんなスキルもゲット^^
ダンジョン攻略で、魔物の精神攻撃にも勝って、仲間のきずなもゲット♪って
すごいサクサク進んだけど、これだけでも1つの番組ができそう^^


サクサク進みすぎてあんまり気もちは伝わってこなかったけど
尚文さんがツンデレだってゆうのは伝わってきたからよかった☆

フィーロが鳥型でも人型でもかわいかったし、歌もおかしかったし
ときどきフィーロにやきもち焼くラフタリアも、見てておもしろかった^^



あと、尚文さんたちが、ダンジョンで種子が入ってた空箱を見つけて
「盗賊の手で世に出てしまったようだ」って言ってたけど
たぶん、元康さんたちじゃない?もしかして何かのフラグなのかな?

樹さんの行方も気になるよね?


それからツッコミになっちゃうけど
コウモリに風攻撃のとき、尚文さんたちがフィーロの前にいたけど平気なの?
通路の柱までふっとんで、洞窟がくずれないかも心配だった^^

あとフィーロに声で攻撃させたとき、尚文さんが左耳をおさえてたけど
ホントはメガホン持ってる方の耳をふさいだ方がよかったんじゃない?w
{/netabare}
{/netabare}
07 神鳥の聖人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
除草剤を必要としている村があると聞いた尚文たちが、その村へ行商に向かう。村は魔物化した植物に飲み込まれ、住民は避難を余儀なくされていた。人間にも寄生するこの植物、どうやら原因を作ったのは元康のようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
尚文さんが村の人たちの病気を治したり
魔物になった植物と戦って村をすくった利するところはよかった☆

でも、その植物を安全な植物に品種改良して
それを「尚文さんに治療費と退治代を払ってお金がない」ってゆう村に
売りつけようってするところは、ちょっと引くよね。。

何でもタダであげればいいってゆうわけじゃないのは分かるけど
治療費とかもとってるんだから、サービスしちゃえばいいのにな☆彡


後半は、テコ入れ回で温泉に行って
ラフタリアとフィーロが尚文さんに好かれようって競争みたいになるんだけど
後半は2人で協力して魔物を退治して、尚文さんにプレゼントを買うの^^

フィーロにやきもち焼くラフタリアがおかしいけど、かわいくって
フィーロもいっぱい出てきて、こっちもかわいかった^^

さいごに2人が仲よくなってよかった♪
ケンカしてもにくんだりしないところがいいな☆
{/netabare}
{/netabare}
08話 呪いの盾
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
疫病に苦しむ東方の村の話を聞き、薬を届けに行く尚文たち。疫病の原因は、1ヶ月前に退治されたドラゴンの死骸が適切に処理されぬまま腐敗してしまったためだった。死骸処理の依頼を受け、尚文たちは山を目指す。
{/netabare}
感想
{netabare}
こんどは剣の勇者がたおしたドラゴンの死体が腐って病気になった村で
尚文さんが治療とか、ゾンビになったドラゴンと戦うおはなしで
フィーロがドラゴンゾンビに食べられて
キレた尚文さんが闇落ちしそうになったの。。

それをラフタリアが止めたんだけど
その時ドラゾンにやられて、ラフタリアに呪いがかかっちゃった。。

それでも、ドラゾンは食べられたフィーロがおなかの中から攻撃してたおして
ラフタリアはいちお動けるようにはなったみたいでひと安心。。
でも、これから大丈夫なのかな?
ってゆう感じのおはなしだった。。



にゃんも最近、なろう小説とか読んでるから
今回のおはなしはなんとなく分かったけど
ファンタジーの世界だと、死んだ人とか魔物って
焼かないとゾンビになって復活するってゆう設定が多いみたい。。

きっと錬クンは、ファンタジー系ゲームはしたことあったけど
なろう系小説とかは読んだことなかったのかも?w


あと、フィーロが食べられたとき
おなかの中から攻撃して出てくるんじゃないかな?
って思ってたら、やっぱり♪

ただ、さっきも書いたけど
尚文さんでも治せないラフタリアが、悪くなるんじゃないかって心配。。
早く治ればいいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
09 メルティ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東方の村で、尚文はメルティと名乗る少女に出会う。フィーロとすぐに打ち解けた彼女は、一緒に王都に行きたいという。どうやら護衛とはぐれてしまったらしい。しぶしぶ同行させるのだが、王都で待っていたのは……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はメルティ回みたいで、フィーロと遊ぶメルティがかわいかった。。
って書きたかったけど、虫の魔物退治とかあって時間が足りなかったみたい
いっしょに遊んでるところがもっと映ってたらよかったかも☆彡

あと、ラフタリアが大事にされててよかった^^


メルティがハダカでいなくなったところは
フィーロが食べちゃったことにされてて、どれだけ信用されてないの?^^
フィーロだって、友だちを食べたりしないよね?
それに血とかも出さないで、中身だけ食べるってどれだけ器用なの?w

フィーロの羽ぶとんはあたたかそう^^
ダウンジャケットの下は、できるだけ薄着がいいってゆうから
メルティがハダカだったのは、かしこいのかも?^^


聖水を手に入れたところは、尚文さんがナマイキっぽくって
教皇さんがやさしい人に見えた^^
品質の悪いのを押しつけようとかしなかったし。。

でも、おかねを取るってどうなの?
おかねって「あれば便利、ないと不便。。」ってみつをさんも書いてたし
便利なほうがいいから、もうけようってするのはいいんだけど。。

聖水って薬じゃないんだから、信じない人が使っても効かないんじゃない?
だったらタダであげるかわりに信者になってもらって
あとでずっと献金してもらう方が、教会ってもうかるんじゃないのかな?って


王都でいきなり元康さんにおそわれたところは、元康さんが天使萌え!?
それで、鳥とは別人だってカン違いして
どんどんおばかキャラになってくるみたい^^;


それから、またマインが口出ししてきたけど
メルティが来て止められて、くやしそう。。
こっちも、どんどん軽いキャラになってきてるみたい

メルティって、実はえらい人なんじゃないかな?って、にゃんが思ってたら
やっぱり第2王女で、問題児のマインよりえらいみたい。。

でも、元康さんは関わりたくないみたい。。
はじめにマインにだまされたから、うたぐりぶかくってもしょうがないかも?

でも、元康さんって、おかねを取って人助けしても
いろんな人から尊敬されてるから、わざと人と仲よくしようとしなくても
自分がやらなくっちゃいけないことだけやってれば
分かってくれる人はふえてくって思うな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
10 混迷の中で
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メルティを拒絶した尚文は、粛々と次の「波」に備える。協力したいという少年兵を条件付きで受け入れ、加えてレベルアップしたラフタリアをクラスアップさせようとするが……そこに王の嫌がらせが待ち受けていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
王族は信用できないって思ってる尚文さんが追い出したメルティは
女王さまからお父さん(王様)をいさめるように、たのまれてるみたい。。


それから前の波のとき、自分たちの村を助けてもらった
5人の少年兵たちも協力したいって言ってきたけど
銀貨150枚持ってきたら考える、って言われてラフタリアたちは引いてたけど
そのお金は5人の装備のためのお金で
おマネを持ってきた少年たちはすぐに仲間に入れてもらったの^^


あと、ラフタリアとフィーロがクラスアップできるようになったんだけど
王様がさせない、ってことわられて
ほかの国に行って、することになるのかな?
なんだか、ほかの国の方がよさそう^^


それと、樹クンが前の悪い領主をたおしたせいで
もっとひどくなったところから逃げてきた人を尚文さんが助けてたんだけど
そのことが分かってない樹クンは、尚文さんが説明しても
自分がやったことが悪かった、って思ってないみたい

ドラゴンを退治した錬クンは
そのせいで病気が流行った、ってゆうのが分かって
ちょっとスナオになったかも?


さいごに尚文さんは
仲間になった5人も入れて次の波のための作戦会議をはじめたけど
あぶなそうなフラグが立ってた。。

。。って今回はいろいろあったね^^



尚文さんがお金もうけのためにやってる、みたいに思わせて、実はいい人
ってゆうのは、見てる人たちは分かってるからもういいみたい。。

何だか、いい人になり切れなかったころの
アクセラレータを思い出しちゃった^^


王様って尚文さんのこときらってるみたいだけど
尚文さんの力が必要だったら、応援したらいいし
じゃなかったら早くつかまえて、牢屋に入れるとか殺すとかしたらいいのに
勝手にさせておいて小さなイヤガラセするとか、なに考えてるのかな?


あと、この世界のギルドって、領主を討伐する依頼とかまでうけてるの?
それだとギルドって領主より強い、ってゆうことじゃない?

魔物とか、盗賊を退治するってゆうんだったらわかるけど
ギルドがそんな依頼をうけたら
次は自分たちの番かも?って思った領主とか王様たちと
戦争になるんじゃないかな?


よく分からない世界。。


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 391
サンキュー:

41

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

復讐の盾

異世界モノだけど主人公のポジションが違うやつ。
某人気ラノベ&アニメの主人公の外見と中の人同じはダメでしょ…

{netabare}
マインと王とアホ3勇者が、見ていて胸糞悪いので、
最初で切っちゃう人多いかも…
{/netabare}

10話
{netabare}
自分の落ち度を認めるキリトさんと、
認めない弓の勇者。

10話時点のクズ度

槍>>>超えられない壁>>>>弓>>>>剣

女王も状況分かってて動かないとか、
この国の王族は…
{/netabare}

9話
{netabare}
教会に盾の紋章?だけなかったのは何か怪しいな。

それと、マインの妹で第一皇位継承権持ちの妹が
出てきたけど、今までの経緯からすれば、
主人公は、門前払いするよね…
{/netabare}

8話
{netabare}
今度は、槍の尻拭い。
成り上がりではなく、尻拭いばかりで大変だ。

ラフタリアの治癒には聖水が必要みたいだけど、
教会が売ってくれるのかな?
盾の勇者は嫌われ者になってしまっているけど…
{/netabare}

7話
{netabare}
槍の尻拭いと、ラフタリアとフィーロの盾への
プレゼントを探すぞ!回。

初めて胸糞悪くない回だったね。
{/netabare}

6話
{netabare}
盾の勇者が王都以外では聖人様化。
まぁ、金と引換とはいえ人助けしていればそうなるかな。

商人としてのノウハウを教えたオジサンの技術は今後役に立ちそう
なのと、難病?のお婆さんは、後に恩返ししそうな感じで、
描かれていた感じなので、期待。
{/netabare}

5話
{netabare}
卵ガチャからのフィロリアルの誕生。
2日で成長とか、盾の勇者の恩恵なのかな?

あと、女王が出てきたけど、この人、王とマインより
権力持ってそうだから、登場シーンに期待。

マイン達は、また、イカサマしても盾に勝てないとは…
女王も、忍者潜ませているなら、王とマインを
さっさと斬首にすればいいのに…
{/netabare}

4話
{netabare}
決闘でもイカサマとか槍のアホだけど、
マインクズすりる…
流石に、弓と剣も正しい方向に介入してきたのは救い。

現在のクズ度:槍>>>弓=剣

盾はまとも
{/netabare}

3話
{netabare}
亜人、成長する!
どういう仕組みなのだろうか?
ちゃんと栄養取れたから?

3勇者がクズすぎて…
いつ天罰が下るのだろう?

盾はロリコンディスリの常識人なので好感が持てるので、
早く、盾の勇者ってだけでの差別から解放されて欲しい。
{/netabare}

2話
{netabare}
盾の勇者、亜人を買い、育成する。

緒方賢一さんが出るとは予想外。
{/netabare}

先行1話
{netabare}
図書館で本を読んでいたら異世界に召喚された主人公。
そこには、4人の違う時間軸から同じく召喚された日本人が…

召喚された世界で、何故か盾だけ嫌われているのは、
何故か理由があるのだろうけど、他の3人の勇者の微妙なクズっぷりに爆笑。

ハニートラップに引っかかった主人公が勇者ではなく、
復讐者になるのはなかなかよい展開。

タイトルに「成り上がり」とあるから、地道に強くなるのだろうけど、
剣の勇者がキリトなのと、武器やのオヤジがエギルなのは、
もう少しキャラデザなんとかしてよーと。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 331
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

盾六郎先生、登場。

スマホ太郎、デスマ次郎、孫三郎、居酒屋四郎、ありふれ五郎…
そして盾六郎先生の登場です。

太郎、次郎は序盤断念。五郎は制作陣のすったもんだで
延期。まともなのは四郎先生ぐらいの「なろう兄弟」ですが、
これは果たしてどうでしょうかね。
ハードルを地面くらいまで下げて視聴してみます。

======第1話視聴後、追記です。
{netabare}
あれ?
初回1時間やったせいなのか、世界観もスッキリ
入ってきたし、ストーリー展開も悪くないです。
他の「なろう兄弟」と違って、いきなり無双では
なく挫折からスタートというのも悪くない。
時代劇の手法ではありますが、こういう王道は
意外と日本人受けするんですよね。「臥薪嘗胆」
という。

ちょっと追いかけてもいいかなと感じた初回でした。
キネマシトラスの手腕でしょうかね。
{/netabare}
======第2話視聴後、追記です。
{netabare}
悪名高い「なろう兄弟」というバイアスをかけて
観始めたせいか、予想外に悪くないという印象は
継続中です。とりあえず、ここまで大きな破綻が
ない。細かいことはありますよ、それは。
主人公が異世界にすぐに順応しすぎだろとか、
あんがい味方のNPC多いじゃんとか。

ただ、まあ大筋で分からなくはない展開ですし、
手垢のついた俺TUEEEEEファンタジーじゃないし。

でも、まだ分からんよ。
伊達に「なろう兄弟」の称号を背負ってないでしょうし。
つまらなくなりそうなら、いつでも切れる準備は
しておきます。
{/netabare}
======第3話視聴後、追記です。
{netabare}
盾の勇者が酷い扱いを受けて、でも亜人のラフタリアを
仲間にして頑張っているストーリーは悪くない。
悪くないんだけど、なぜか共感というか応援できない
のは、主人公の尚文がとにかく偉そうな態度のせい。
波の攻撃から守った村人たちが、御礼をしているのに
「好きにしろ」とか、飯屋の店員に「一番安い定食をくれ」
とか。

結局、この主人公も立場が他の勇者側だったら、対象を
馬鹿にする側に回るよね、これ。
主人公は常に誠実であれというつもりはサラサラありませんが、
端々に出てくる態度に作者の性格の悪さが滲み出ています。
{/netabare}
ただ、ストーリーは悪くないですよ、ここまでは。

======第4話視聴後、追記です。
{netabare}
波を退けたことを褒賞するパーティで、槍の勇者が
奴隷を使役しているということで決闘を申し込んで
きて…
というお話。

おやおや、ちょっと怪しくなってきましたよ。
まあ、根本的なことですが、異世界から4人の勇者を
召喚するって儀式なのに、盾だけを差別する王が
そもそもおかしいだろというツッコミはさておき。
だいたい何のためにここまで周到に盾を陥れる
必要があるのか疑問。

そして何を今更、槍以外の2人が助け舟を出しているのかと。
で、まわりも王の顔色を伺って、盾の勇者を差別して
いただって?

いやあ、そういう流れはちょっと酷いなあ…

そして、どう考えても陰謀で契約を解かれたラフタリアに
裏切り者、触るな、近寄るな、道具に使っていただけだと
恫喝する盾…
{/netabare}
いやあ…
うーん…
かなり後退した展開でした。

======第5話視聴後、追記です。

面白いですかこれ…
{netabare}
だんだん話が小さくなってきました。
要は王様と娘、槍の勇者vs.主人公の盾の勇者という
「だけ」の構図になってきた感じです。

今回は、その対決のためにチョコボの卵→雛を出し、
それが一気に成長してレースをやるという話。
実に面白くないストーリーになってきたなあという
印象です。{/netabare}いよいよ「なろう兄弟」の本領発揮ですかね…

======第9話視聴後、追記です。
{netabare}
メルティとの出会い方の強引さは、まあ目を瞑る
として…
槍の勇者が襲いかかる理由も展開も無理やりだし、
街の人間たちが乱闘になるのも意味不明。
で、騒動を収めるのがメルティで、実は王位継承者
でしたよーんってのを出したいがための展開。
で、最後に場を収めてくれたメルティに対して
ブチ切れる盾の勇者…
おかしなことだらけですよねどうにも。

たぶん、これは原作の問題なのでしょうね。
製作はよく頑張っていると思いますよ。
下手に作ったら、ここまで観れたものではない
かなって感じがします。
{/netabare}
こういうのでもアニメ化しなければならないほど、
素材の枯渇は深刻みたいで、春アニメはグッと
全体の作品数が少なくなっていますよね。
いよいよ先細り感がハンパないですね。

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 417
サンキュー:

7

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

この耳は…

{netabare}
【2019.03.08】
今期スタートして、全体的に六話くらいまで行ってる頃にやっとアニメを選び始めて、色々PVやらあらずじ見てた。
したら、「この耳の形…このしっぽのボリューム…まさか!!」
慌てて調べる。
”たぬきの亜人”
あはい、見ます。
と相成りました。

たぬき!しかも女の子!はー!

たぬき大好き人間なので。うはうはしながら見てます←
ありがとう…ありがとう…。

そして、面白いすねw
{/netabare}

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

異世界に召喚されたからと言って、強いとは限らない(9話めまで視ました)

(続きを視たことによる修正(主にタイトル内の話数更新);03/07/2019)
(続きを視たことによる加筆修正;01/31/2019)
本人の意思とは関係無に異世界に召喚された青年のお話です。
異世界では、LV1スタートで、専用の武器が盾なので攻撃力低くレベリング(地均しではないですw)が進まないです。他の同時期に召喚された人とは異なり、完全に外れです。この青年がどんな風に敵を倒して元の世界に戻ってくるか、見ものだと思います。

以下私用備忘録(最近いろいろよく忘れるんですよw)
  2話めは亜人の奴隷少女を仲間にして、奴隷少女にとっての仇敵を倒すまでの話。私は涙腺が弱いのか頭脳の構造が単純だからか、奴隷少女が少しだけ幸せになれたように感じたので目が閏っとしました。
  3話めは、襲われていた村を護って厄災の波を退けた話。
  4話めは、国王主催の波撃退祝賀会で、奴隷少女を使役していることが勇者らしくないと、槍の勇者から決闘を挑まれます。(中略)..ラフタリアとの強い絆を確認することになりメデタシメデタシです。
  細かい設定と説明不足が気になるような気がします。例えば、主人公のコミュ障設定のせいで冤罪をうまく説明できないのかそれともその他の理由なのか。それから4話めの呪い発動のシステムと効果が良く分からなかった。
  5話めと6話め、フィーロかわいい、チョーかわいいw。この仔を見るためだけにこの作品を視ているような気がする。
  7話めと8話め、他の勇者の後始末をやや不条理ポクやる羽目になるパタンですが、イヤな仕事こそ楽しくやりましょう、って誰かに言われたのを思い出しました。
  9話め、最後の場面、そこでキレルなんておバカ丸出過ぎですよw。次話への引きのつもりなのでしょうが、後味が悪くなるだけなのでどうにかして欲しいです。

以下各話ごとの感想は省略しますが、気が向いたらタイトルの番号以外にもまた加筆するかもしれません。

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 232
サンキュー:

9

かみちゅん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

9話まで視聴を終えて…。

盾の勇者のサクセスストーリー。


5話のドラゴンレースの話で少しこのアニメから気持ちが離れた…かな。
ヤリの勇者をネタキャラ扱いしだしたのを見てちょっとね…。

中途半端にネタキャラ兼悪者にしたせいで、盾の勇者が成り上がるというメインストーリーのカタルシスが損なわれてしまうのでは?

とは言え、まだ9話なのでこの先の展開次第では評価が変わるかもしれませんが。

投稿 : 2019/03/07
閲覧 : 79
サンキュー:

3

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

タイトルなし

■2019/03/04
 やんごとなき事情により3話で断念。
 と言う訳で、天使の成長は見届けてしまった。
 夜泣きする天使、ムツゴロウ的視点からは「よしよし」を禁じ得ない。
 と言うか、アイツ何であんなに嫌われてんの?

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 43
サンキュー:

8

ネタバレ

まにわに

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

盾形ウェアラブルiPad

勇者の尊厳は失っても、盾の尊厳は失わないで!

4話まで: {netabare}タイトルはよかった。
わかりにくかったが盾の機能みたいで、いわば引きこもりモード。盾は盾だなと思う。

敵が波である限り、iPadでできることは盾の機能として見るつもりでいたが、3話のスマホゲームのレイドイベント課金督促ストーリー、でこの防犯用注意喚起VTRの4話、敵が人なら話が違ってくる。

これは「スカッとジャパン(見てない)」でいいの? 「ダーリン・イン・ザ・フランキス(4話断念)」は「テラスハウス(見てない)」だった?し。
どうもフジ系列は肌に合わない。{/netabare}

8話: {netabare}盾として見るなら、自己否定から自身を守るための責任転嫁、自分の心を守るための盾、でいいのか?
一見そう見えないのは、ストレスが自分では気づかなかったり、強迫観念や恐怖症が呪いみたいなもので自分ではどうしようもない、という話の順番だから?{/netabare}

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 92
サンキュー:

2

プクミン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

良作の予感!

異世界に四人の勇者が召喚され、それぞれ専用の武器がある。
剣、槍、弓、盾。
盾だけが武器としての性能を発揮していない上、不遇。
主人公は盾の勇者。
ちなみに、この勇者専用装備をしていると、他の武器は装備不可。
そして異世界に召喚された勇者達は、ゲームをプレイしている感じで、レベルとかステータスとかが見える。
という設定。

ここまでだと、良くある『異世界もの』&『俺TUEEE系』とか、思うかも知れないけど、この作品は結構違います。
どこが違うかは1話を見てからのお楽しみという事で。

次にキャラクターですが、良い人、悪い人がはっきりと分かれていて、とても分かりやすいです。
半端な悪党とかよりも良いですね。

ヒロインが一途でとても良いです。
主人公も応援したくなる人柄です。
しかも状況が状況だけに、形振り構わずなところも、魅力的でした。

ただ、こういった感じのアニメは極端に好みが分かれる傾向にあるので、相性がかなり出ると予想します。

今後の展開も楽しみなアニメです。

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 67
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6

猫耳サイクロップス

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ダークヒーローもいいね

はっきり言うと転スラより面白い。

投稿 : 2019/02/28
閲覧 : 78
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1

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

もう断念してもいいですか?良いですよね。

現在、5話まで視聴。
視聴中なので評価はデフォルトの3です。
あらすじは見つからなかったので見終ってからまた探します。

最初は興味の微塵もなかった作品でしたが期間限定の試し読みで原作を発見して面白かったので見てみることにしました。
ちなみに、1巻しか読んでません。
異世界物は何回か視聴していますが最初から主人公が裏切られるというのは見たことが無かったので結構、期待してみました。

まず、最近見ていて謎に思ったところを...
1話~2話で主人公は王と王の娘に裏切りを受け追放されます。
そこで主人公が「俺は俺なりのやり方で世界を救って見せる」と言ったのが謎過ぎるんですよ。個人的には...
「王」に裏切られたということは社会的に死んだも同然。
信用も無く生きていても意味がないわけです。
もし、僕が主人公だったら王様を恨んで復讐くらい考えると思うのだけれど...

そんな話は置いておいてストーリーの話を。
主人公の闇落ちが好きな僕にとっては1話~3話くらいは普通に面白かったですが、問題は5話からギャグ要素が入ってきます。
今まで普通にやってたんでからいきなりギャグ話を入れないでくれ~。

まあ、一応コメディー作品だからなあ...

ふむ...

一応続きが気になるので見ますが、これ以上ギャグ要素が入ると切るかも...
と、思っていた矢先に6話でギャグでは無くハーレム状態になりさらにラブコメまで...
ラブコメは嫌いじゃないけれど、というかむしろ好きですけど、もうちょっとシリアスな感じのヤツが見たかったかなあ...
途中から緊張感一切なし。

7話が出たのに何故か見る気になれないです。
というか続きが気にならない。
個人的には見てる内に一方的に評価が下がっていく作品です。

投稿 : 2019/02/27
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21

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

仕組まれた冤罪 ~6話まで視聴~

〈満足度評価〉は暫定


主人公を含めた4人の日本人が突然、「勇者様」として異世界に召喚された。
「世界を救ってください」と頼まれたかと思ったら、主人公だけ不遇+冤罪を着せられて孤立するという、とっても"胸糞"なお話。

原作小説は何年も前に書かれたものらしいですが、これまでにアニメ化した異世界召喚モノの中ではかなり斬新な設定で、私を含めた多くの視聴者を引き込んでいます。

{netabare}
《周りに友達(=自分を信用しようとしてくれる人)が少ない人ほど、何か"誤解"を与えてしまった際に"弁解"と"挽回"の機会を設けにくい》

…というのは、私のひねくれた感性から生まれた持論のひとつです。

外野でワーワー言っている人たちというのは、
実際のところ、
「(大して状況知らないけど)コイツ"悪い奴"なのか。この野郎!」
「(大して状況知らないけど)コイツまた"悪い事"をしてるのか…。(周りと顔を見合わせて呆れ返る素振りをみせる)」
って感じに、大概他人事なんですよね。
自分には関係の無い他人の案件だから、とりあえず対象が"悪者"という前提で話を進めたがります。

彼らは彼ら自身の良心に則って、ただ直感的・機械的に"悪者"を罵っているにすぎませんので、
"議論して考えを改める"なんて選択肢は、無意識的に頭から排除されています。

これがバカだということではなくて、人間という生き物が陥りがちな傾向なのだと私は思っています。

だから、尚文のように、
「え?え?なになに?何が起こってるの???」
からの、
「クッソ!ふざけやがってぇぇェエエエ!!!」
という対応は、外野からしてみればただの茶番。
むしろ、自らをより"愚かな人間"にみせるだけの大悪手です。

ここでは、たとえ理不尽でも怒らずに、
「イヤイヤイヤイヤ。まだ片方の言い分しか聞いてないだろ。」
と、冷静に"わかりやすい導入"を図るのが正解で、
私の経験上、このような態度を示すことで、
「あー、俺もそう思った。まずはコイツの話を聞こうぜ。」
と、助け船を出してくれる人が絶対に現れます。

良心によって動かされている人にとって、考えずともわかる正論をスルーすることは、
考えることよりも"面倒"なことだからです。
だってめっちゃ引っ掛かるもん。

ゆっくりと弁解する機会が与えられたらもう安心。
クレーム対応のような要領で、ひとまず不快な思いをさせたことを謝罪し、そこからやんわりと誤解を解いていくとよいでしょう。

…私は一体何の話をしているのだろう。

{netabare}
しかし、『盾の勇者の成り上がり』において尚文が苦しまされたのは、"誤解"ではなく"仕組まれた冤罪"。
さらに外野、しかも王様が率先して、尚文[盾の勇者]を"意図的に"潰そうとしてきています。

「犯罪者の言葉に耳を貸すな!!!」
と、その場で最も権限のある人物が大声で口を挟んでくるというのは、私が考えうる限り最悪の状況です。
だから"胸糞"。

他の勇者たちだけは"普通の外野"だったようなので、彼らを説得することができていれば、状況は変わっていたのかもしれませんが、
当事者である尚文には、そんなことは知る由もありません。

自分を信頼しようとしてくれる人間が一人もいない世界であんな謀略に嵌められたら、どうすることもできないでしょうし、そりゃ人間不信にもなるだろうなあと。

{netabare}
つまり何が言いたいかというと、
{netabare}・ラフタリア可愛い
・マインの顔面ぶん殴りたい
・フィーロたんprpr{/netabare}
という話です。{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/02/17
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14

とろとろとろろ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

スタッフ有能説

そこそこ年月が経っているラノベ原作のアニメ化。
コミカライズ版は見ている。
人気作品なのか2クールらしい。
第1話・2話を見た感想は、制作チームに恵まれたっぽいということ。
特にキャラのデザインが好み。
同じ人気ラノベ(異世界転生)原作の転スラがあまりにもアレだったので、
こっちには期待しているぞ!

・第6話目まで
実は今期で一番のラブコメ枠(笑)

投稿 : 2019/02/14
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3

ネタバレ

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

あたしにゃ泣けるトコがあるわ+5話;出たww

防御しか出来ない勇者ってのは面白いな。
どーすんだ??って思うもの。
与えられたモノでなんとかするってトコは好き。
だってみんなそーじゃん。現実に。

それと、ヨメ化していくラフタリア。
これがさー・・
よくある展開って言う人もいるんだけど
自分は好きだな。

リアルのニュースで子供の虐待死とかあるじゃん。
虐待するほうは自分は人間と思ってるのだろうけど
きっと悪魔って思うんだわ。
それで、
尚文が居ればなー、勇者が居ればなーって思うのよ。
きっと見逃さない。そして助ける。
その意味で確かに勇者なんだ。
そこに泣けるのよ。

あー、もう・・
どうして弱い命をいじめるんだ?
自分を信じようとするものを
手にかけるのはどうしてなんだ?
そんな悪魔にはならないでくれって
メッセージなんじゃないのこれ?

絶対的に信じること・・って愛じゃん。
4話演出でダメ押しに歌入れww
自分はあざといとか思わないわ。
ああーよかったwwってひと泣きさ。
尺が長い?? ありがとうですよww
味覚が戻った意味。いいねぇww
その他いろいろ、どうも泣けるww

音響も何気にいいと思う。
すごいクリアで刺さってくるねぇ・・・

------------------
5話 ネタバレ有りww

転スラでもトカゲが女子に成長したのだけど・・
ここではトリが幼女にww
ハーレム要素が・・面白くていいじゃんww
人々とのキズナが出来ていくのを
ていねいに描きながら、
エンタメ要素を挿し色。

転生もの変身って多いなー
で思い出したことがある。
小さいころ、庭で巨大なサナギを発見して
なんとなく空き瓶に入れといたのさ。
なんになるのか調べようと思って・・
そしたら2-3日後だったろうか・・
空き瓶のなかに綺麗なアゲハ蝶が・・
生まれたてだから、物凄く綺麗で
サナギの巨大さからみたら、胴体なんて
凄く小さかったで、翅でしょー

変身って現実に起こってる。
フィーロを観てそれ思い出したわ。
蝶は、青空へ旅立っていったけど
心を通わせる事ができたなら
楽しかったろうな。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 89
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8

ネタバレ

ossan_2014

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

男だったら流れ弾の1つや二つ胸にいつでも刺さってる

異世界に召喚されたオタク系少年が、なぜか異世界での社会階層を転落し、「どん底」から這い上がる「冒険」譚。

{netabare}初めて出会った女性がいきなり親密な態度ですり寄り、「わたしの知っている店に行きましょう」とくれば、ここが歌舞伎町なら即座に回れ右して逃走する場面だが、「異世界」に転生した「勇者」という立場を過信した主人公は、無警戒にまんまと引っかかってしまう。

手ひどい心の傷を負った主人公は、それでも生活のために「仕事」をこなす中、様々な「差別」に痛めつけられニヒリストの相貌を身に着けるが、次第に周囲の信頼を得て「這い上が」るにつれ、「傷」も癒え、ニヒリズムにもあっさりと別れを告げる。

上に掲げた表題は、好きだったドラマの主題歌の1節だが、金儲けにしか興味はないと広言しながら、最後には必ず儲けそこなって無料の人助けになってしまうドラマの探偵たちは、俺たちは「天使」だからこれでいいのさ、と負け惜しみを言いながら「流れ弾」の痛みを笑い飛ばしていた。

一方、生存のための「金儲け」に専心する本作の主人公は、「流れ弾」など大したことなど無いさ、と痩せ我慢を張ることはできず、周囲からの「承認」や称賛を得なければ「心の傷」を恢復し得なかったようだ。

昭和の探偵ドラマにとって「金儲け」は、汚れた探偵がガーディアン・エンジェルを演じて人助けしてしまう「照れ隠し」の言い訳の如きものであったが、現代のガーディアン=盾の勇者の主人公にとっては、金銭と同時に「承認」や「威信」を調達する、即物的に功利的な行為であるらしい。

「流れ弾」の「痛み」は、今では噛み殺す「美学」の対象ではなく、補填されるべき「損」というわけなのだろう。
(いや、女の胸に刺さっている流れ弾は1つや2つどころではない、という話はとりあえず置いておいて)


主人公が、こうした「這い上がり」の苦難を経なければならないのも、本作の「冒険」が王国という社会内でのサバイバルと一体になっているからだが、「転生もの」の異世界としてはかなり珍しい設定だろう。

「転生」が要請されるのは「世界」の存亡的危機に対決するためであり、したがって、大抵は「社会」領域を飛び越して「世界」の根幹とじかに切り結ぶ展開が多い。
ちょうど、かつて流行していた「セカイ系」のように。

そうした、一足飛びに「世界」と接触して世界をコントロールする「異世界」ものの中で、「社会」内での「冒険」を設定していることが本作の特徴であり、主題であるといえる。

が、新機軸と感心しながら、この王国という「社会」がどうにも歪んで見えるのはどうしたことだろうか。


王国という「社会」どころか「世界」そのものの存亡がかかる筈の「危機」なのに、「勇者」に対処を一任し、国家的な補助の様子がない。

それほど重要な「勇者」に、裕福と見える「王国」の国家予算とは思えぬ少額の資金と、無いに等しい人員しか提供されない。

「世界」の破滅がかかっているはずなのに、特定の「勇者」に対し、政治的な思惑で理不尽な対応をとる「余裕」がある。


「社会」の底から「這い上がる」冒険を主題としながら、「異世界」であることを考慮しても不自然感のある王国=社会の設定は、「セカイ系」に倣って「シャカイ系」とでも表記したくなる。

しかし、まるで社会について未熟な若者が適当にでっち上げたかのような本作の「社会」は、それでも既視感がある。
これは、「社会」ではなく「会社」=「株式会社」ではないだろうか。

そう、上記のような不自然な「社会」での主人公の苦闘は、「株式会社」で無理なノルマと競争に晒されるドラマとみれば無理がない。
「社会」とみるから不自然なのであって、会社内で複数のプロジェクトが競争しているとみれば、途端に不自然感が減少する。

社会経験と言えば、確かに普通は会社勤めを想像する。
が、「株式会社」は、言うまでもなく「社会」の中の「経済」の中の、そのまた一要素に過ぎない。
ごく部分的な一要素の「株式会社」で「社会」を代表させる無理が、不自然感になって現れる。

株式会社の特徴は、「潰れても構わない」仕組みであるという事だ。
言い換えれば、潰れることを前提に制度設計されている。
ごく短期の市場の評価によって経営は査定され、損害が大きければ社長を交代して継続するし、どれほどの損金を抱えて倒産しようとも、株主は出資金以上の補填責任を負わず、原理として経営者も個人としての返済義務はない。
そう、究極的な責任は誰も取らずに「いつ潰れてもいい」仕様で出来ている。

だが、「国家」のような社会制度は、出自が異なる。
国家の大前提は、決して「潰れない」ことだ。
少なくとも、絶対に「潰れない」というタテマエを掲げなければ、貨幣を流通させることもできない。
「潰れない」ことを目指して、社会制度は設計されなければならない。

何が何でも「潰さない」ために、追う必要のない責任までを進んで追って支える人間を要所に配置することも、制度設計の重要な勘所になる。
本作の王国では、「国王」を始めこのような人物配置が存在していないことは明らかだ。
上記の、「国王」としては首をかしげる数々の態度や行動は、株式会社の「社長」の行動とすれば無理がない。


世界の「崩壊」を防ごうとしている筈の「異世界」で、「潰れるのが当たり前」の「株式会社」をモデル化した「社会」が機能不全の歪みを感じさせるのは当然というものだろう。

作者については何も知らないが、あたかも社会的な設定を立ち上げるにあたって、社会経験の不足を「株式会社」をモデル化することで補おうとしたかのようだが、未熟のせいばかりとは言えない。

何かといえば「民間の活力」と、社会的な組織として「株式会社」を唯一正当なモデルとして特権化する傾向は、この何十年か続いている。
「潰れない」を最優先するために非・営利的に設計されているインフラ、福祉や厚生、教育などなどの社会資本を、「株式会社」の理屈で運用すると「社会」はどう掘り崩されていくか、特に近年の大阪の視聴者であれば目撃済みだろう。
しかし、いまだに何の反省もなく「株式会社」特権化をさらに強行しようとしていることも、大阪の視聴者は知っている。

こうした情勢の中では、株式会社以外のモデルを思いつけなくとも、作者のせいばかりとは言えないだろう。
胸に刺さる「流れ弾」の痛みは無視をする痩せ我慢を貫くのではなく、取り返すべき「損」として金銭や承認をかき集める「冒険」が描かれるのも必然だろうか。


「社会」の中で「這い上が」る奮闘は魅力的な主題だが、肝心の「社会」の構築において、「株式会社」をなぞったのは効果的ではなかったようだ。
なまじ目の前にある「株式会社」を取り入れることで、「社会」に対する考察を怠ってしまったのか。

現実に存在するものを取り入れれば「リアル」になるというものではないのだろう。

引き合いに出した昭和の探偵ドラマは、現実の模写である「リアリズム」を捨て、マンガ・アニメ的な非リアリズム演出で作劇することで、ガーディアン・エンジェルの無償奉仕というオトギバナシを「リアル」に見せていた。

21世紀のアニメが実在の「会社」システムに引きずられて「リアル」さを失うのは、ちょっと皮肉なことだと思う。{/netabare}

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 45
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6

ネタバレ

makiano

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

楽しみ

今期一番楽しみな作品。
エンディングもいい。

{netabare}盾の勇者を異様に毛嫌いする理由がイマイチ薄いように思う、
それに命がけで村人を救った盾の勇者に対する国王の態度も異常すぎで、
少しやり過ぎな感じがある。{/netabare}

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 42
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4

knightgiri

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ダークヒーロー的な存在が興味を惹く

視聴途中です。

作画トーンとヒロイン(猫耳と尻尾はちょっと騙されたなぁ)に惹かれて見始めました。

ファンタジーものとしては王道のプロットですが、主人公がひねくれ者ってところがミソですかね。ここからサクセスストーリーがどう展開されていくのか注目しています。

きっと主人公はヒロインに「救われて」いくんですよ。そこからラストに向けて「悲劇」になるのか「ハッピーエンド」になるのか。まだまだ展開が読めないところがいいです。


「悲劇」になったらひょっとしたら涙腺崩壊アニメになってしまうのか?(´・ω・`)

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 63
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5

とわれ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

うん、面白い

こういうストーリーいいね、好き

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 66
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2

ネタバレ

バッチ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

王道?のなろう系??

なろうメインストーリー朗読済み
槍のほうは未読

ストーリーは異世界ファンタジー
ヒロインは複数出てくるけど、ハーレムエンドトかはしない
原作は結構熱いバトルシーンが会った気がする。
アニメ5話まで視聴したが、原作のよさをしっかり再現できていると思う。


ねたばれ?
ED1でラフタリア、尚文それぞれが個別に歩いているシーンがあるけど、原作の最終決戦に行く為に世界の狭間を歩いているときかと思うと来るものがあった。
勘違いかもだけどねww

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 44
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2

しまごろー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

まぁ、それなりに・・・

原作を読破してますので、タイトルが横柄でごめんなさい

上手だと思います!

二回くらい泣きましたので感情移入ができるくらいには

はまっております。

自分が見たい処はもう少し先になってからですかね

期待の作品には違いありません

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 42
サンキュー:

1

serius

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

胸糞悪すぎて笑えてくる(途中経過)

1話終盤を見た時はこのアニメのタイトル通り、良い感じに盾の勇者が逆境に立たされて、

さあ、ここから成り上がっていく様を見せてくれ!って期待してたけども、、、

話を追っていくうちに、
王様や王女のマイン、他の勇者たち(特に槍の勇者)にひたすらイライラしながら見る羽目に笑

盾の勇者が武器的に不利で、自分なりの戦い方、戦略を模索しながら強くなっていく
っていう王道ストーリーで十分だと思うんだけど、

どれだけ逆境に立たせたいのか、
ありとあらゆる方法で主人公の邪魔はするし、聞く耳は持たないし、ただのイジメやないかい!って。

まあ話が進むにつれて、主人公の味方をしてくれる人達が出てきたりしてるから救いはあるけど、ちょっとやりすぎじゃないかと。

これが集団心理ってやつなのかな?
そう考えるとリアルなのかもしれない。

それにしても無理矢理胸糞感が半端ないよ。

今のところ切ってはいないけど、今後の展開次第かな〜


オリジナル採点
ス、キ、作、演、音、声、合計、平均、ス加算ver

5.5.7.6.6.6・・・35/60(5.83)40

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 150
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9

フェイルン

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

タンクに未来はあるのか?

原作は小説との事だが、全くの未知識で視聴。
今のところ4話まで視聴。

ここ最近の主人公は大抵は約束されたかのようにある程度恵まれていて強い。
しかし、本作は1話からどん底まで落とされてからの成り上がる様を魅せているようで、凡才かつ人生で何度か底を見て人生負け組な私からすると自分に近い物を感じる。

とはいえ、この作品の主人公は勇者であり、レベルは低いものの鉄壁の守りがあるので、その他3人の攻撃向きな勇者と比べると、レベリングがしにくいだけでいずれは鉄壁のタンクになるのだろう。

それでも、今のところは底から這い上がる様を見るのは好感を持てる。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 63
サンキュー:

2

Appleman

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

毎週楽しみ!

なんと一話が60分と言う本気度。体感時間およそ30分。
主人公がホントに可哀想なくらいの不遇を受ける。見てて周りの人にイライラしてしまうwww
そんな中奴隷の女の子と出会うんだけど、最初は心を閉じていた奴隷の子が心を開き、信頼を預けるようになっていくところも好き。まるでTeaching Feelingみたい。
こういう「誤解がどんどんとけていく」系の作品は好きだから、毎週木曜日が楽しみ!

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 60
サンキュー:

3

たつさたやま

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観たい

キャラのうざさにどれだけ耐えられるか

op、edは個人的にとても好みだった。
内容に関しては話の展開がすんなり頭に入り、主人公の感情移入がしやすく良かったが、キャラのうざさにどれだけ耐えられ、どのようにスッキリさせてくれるかで、評価が大きく変わると思う。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 122
サンキュー:

2

ネタバレ

たけちん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

こう言う王道くずしの話は好きです。

初めは良くみる王道のチート勇者ものと思いきや、主人公がみんなから、ハメられて犯罪者あつかいされてイジメられてしまうお話です。

視聴者がこれほど心を揺さぶられてムカついて怒りを覚える物語はそうそうありませんね。
期待します。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 80
サンキュー:

8

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