「盾の勇者の成り上がり(TVアニメ動画)」

総合得点
78.7
感想・評価
540
棚に入れた
2196
ランキング
358
★★★★☆ 3.7 (540)
物語
3.6
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7
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☆の総合評価
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三毛猫メリー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

盾の勇者

2019.8.18視聴完了。

私の地域では、お盆を過ぎると暑さが一段落するので
8月に入ってからサボっていたアニメを再開しました(笑)

なろう原作の本作品ですが、
序盤からの逆境というのが目新しくて良かったです。
ただ汚名を返上した後のこれからが
どうなるかですね。
俺強ぇぇえだと多作品とあまり変わらなくなるので
面白い展開になることを期待します。


暑くなくなったのはいいのだけれど
毎年のことながら家に跳ねる系の(バッタ?コオロギ?みたいな)
虫が入ってきて壁や電灯にぶつかったりして
バシバシと音がする・・・困ったものだ・・・

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 10
サンキュー:

4

ちあき

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界苦悩物語

異世界ものといえば、主人公最強っていうのが定番なわけですが、この作品はそうではありません。異色ですね。でもそれがとても気に入りました。

やっぱり異世界で何もかもがうまくいくなんてありえない。そんな風に思っている人にとっては、おもしろさを感じるのではないでしょうか。

そうやって苦しみを経て変わっていく主人公もいい感じです。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 6
サンキュー:

0

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルに偽りなし!

原作未読。最終話まで視聴。

主人公がハメられ、酷い目に逢わされる第1話から始まる、他の異世界転生モノとは一線を画す作品。
主人公の尚文たち同様、視聴者も、何度もどん底に突き落とされる。
こういう所が、好き嫌いの分かれ目かも知れない作品。

私も何度も、どん底に突き落とされ、不快な思いをしました。
尚文たちが少しでも上向くと、必ず、突き落とされる。

{netabare}終盤に、女王の帰還をもって初めて、正当な評価を得られる。

しかし、『クズ』と『ビッチ』は逆恨みを増長させるばかり・・・。
剣、槍、弓の勇者もどきは、尚文たちに謝罪の一言もなく、相変わらず、一人前に勇者気取り・・・。
むしろ、ここまでくると笑えてくる。{/netabare}

人間たちの内側に秘めた汚さ・愚かさの表現が秀逸。
逆に、尚文とラフタリア、フィーロ、メルティの絆の美しさが光る作品。

ラフタリアとフィーロの感情表現の豊かな表情が、とても好印象の作品です。

続編を期待して待ちたいと思います。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 317
サンキュー:

43

ネタバレ

羽生結弦

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最初は良かったが最後は残念。

開始は
バイトもせずに親の世話になりながらオタク生活を満喫してるお気楽大学生。
異世界へ召喚をされるがなにも考えておらず、これからの生活に楽天的で一切の悩みもない様子。
自分に与えられた能力は盾であり、攻撃の出来ないハズレだと絶望するも美人魔法使い(王女)が仲間になってくれてまた頭がお花畑。

だが仲間になった理由は自分の持っている金に装備だったと判明。
全てを失い周りからは強姦魔の誤解を受ける。
ここでやっと主人公覚醒。
最底辺に落ちてからの意識改革、現状打破のための効率重視の行動に出る。
タイトル
盾の勇者の成り上がりはここから。


優秀な他の3勇者に対して努力して必死に足掻いて成長していく序盤の姿は良かったが、
必死な姿が見られたのは冒頭のみで途中からは常に3勇者全員に問題行動を取らせての盾の勇者の評価を上げるばかりで残念。

21話では王と第1王女の暗躍も全て解決し敵もいなくなってそのまま25話まで無双して終わり。

尚文(盾の勇者)も性格悪いふりをしていたが、中途半端でただのいい奴なのは何をしたかったのかがわからない。
話の流れが全て尚文に都合の良い展開ばかりなのは残念。
逆境に抵抗するのはいいが、逆境が毎回大したこともなく終わっていく。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 195
サンキュー:

8

ネタバレ

キューピー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話の引っ張り方が雑

本家のなろうの内容と設定のズレが気になった。

世界の守り手である杖の勇者を簡単に殺そうとするな

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 52
サンキュー:

3

ネタバレ

ゆきちん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おなかいたい

胸くそ悪くなるシーンも多々ある。
しかし、王道展開と少しずれていて逆におもしろい。

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 37
サンキュー:

4

ネタバレ

ライロキ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルどおり

原作未読です。
内容はタイトルどおり成り上がっていくのだけれど、勇者になるために
成り上がっていくのならわかるけど、もともと勇者なのだから成り上が
るとはどういうことなのかと思って見始めましたが、なんと、とことん
おとしめてられてしまうのですね。落ちるところまで落ちてから成り上
がっていくさまを物語りにしています。なんと可愛そうなことか。
楯のレベル?を上げるために倒したモンスターを吸収させるのですが、
これは最近の流行なんでしょうか。「転スラ」も捕食して強くなっていくし
今放送されている「ありふれた職業で世界最強」も食らって強くなるし。
ただ単にモンスター討伐でレベルを上げて強くなるっていうのは古いので
しょうか。
王女がもっと早く出てくれば解決したんじゃないの?という疑問があり
ましたし、また、異世界?の勇者と戦わなくてはいけない理由もよくわ
からなかったのですが、それは2期があるならわかるのでしょうか。
なんか酷評っぽくなりましたが、物語りは面白かったし、2期があれば
見たいとも思います。

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 52
サンキュー:

12

猫耳サイクロップス

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダークヒーローもいいね

はっきり言うと転スラより面白かった。

総評:
「結構面白い」

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ペトロチカ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

甘くない面白さ

異世界=素晴らしいって正しいけど、それは法が市民の安全を保証しないというわけで、もちろん闇が多く存在する。それをきっちり書いてくれたのがこの作品。ただ、絶望ターンが短すぎるのと、変化が早すぎるのと、元の彼が完全に消えたのと、盾で結局最強になるんかいっとツッコミをいれたい(でみその方が面白い)と亜人ちゃんが言いたい事を言い過ぎちゃうのとメルティ、、、と嫌われシーンが少なく、全く軽かったのとマインが頭が悪い悪役だったのと他の勇者がカッコ悪過ぎるのと、グラスに勝てそうで、あっもう盾一番強いんじゃねって思うのがやだ(それはまだ強くなる余地がありそうだから)
と覚醒シーンがカッコ悪い(赤い目をグール並にしてほしかったのとあの声の途切れ途切れはうーん微妙と一番今までの怒りに関係無さそうなドラゴンゾンビにきれて覚醒するのはなー。それもカッコ悪い。いやごめん好きな人。こうゆう風に思う人もいるのだよ)ってところでした。

10段階で7
面白かった。気になるところがちょこちょこあったてこと。でも盾のみにしちゃいかんでは?
覚醒シーンフェチなんで覚醒にたいする評価は
10の2です。
ちなみにナルトが9、ギルクラが9、セラフは10

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 38
サンキュー:

5

ゆどうふ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

期待を大きく上回る面白さ

なぜこんなに評価が低いのか分からない。異世界系はリゼロやダンまち等見てきたが断トツで面白い。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 83
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異世界召喚バトル

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。
大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。
他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、波に、世界に、立ち向かおうとするが―。果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?
すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:アネコユサギ(MFブックス)
原作イラスト:弥南せいら
監督:阿保孝雄
シリーズ構成:小柳啓伍
キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘
デザインリーダー:高倉武史
デザインアシスタント:和田慎平
モンスターデザイン:森賢(ぎふとアニメーション)
アクション設計:黒田結花
プロップデザイン:杉村絢子
色彩設計:岡松杏奈(キネマシトラス)
ビジュアルアドバイザー:増山修(インスパイアード)
美術:木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)
3DCGディレクター:越田祐史(オレンジ)
2Dアーティスト:hydekick
モーショングラフィックス:上村秀勝(サブリメイション)
撮影監督:梶原幸代(T2スタジオ)
編集:須藤瞳(REAL-T)
音響制作:グロービジョン
音響監督:郷文裕貴(グルーヴ)
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光(IRMA LA DOUCE)、植村俊一(日本コロムビア)
制作:キネマシトラス
{/netabare}
キャスト{netabare}
岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼
{/netabare}


1話ずつの感想


01 盾の勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
図書館で『四聖武器書』という本を読んでいたところ、突如として異世界へ召喚された大学生・岩谷尚文。伝説の勇者の一人「盾の勇者」として世界を救うことになるが、ある朝、金と装備が盗まれてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
初回1時間って「ソードアート・オンライン アリシゼーション」みたい
それだけ期待されてるのかも?


おはなしは

異世界に混沌をもたらす「波」をふり払うために
四聖勇者の一人「盾の勇者」として召喚された尚文クンだったんだけど
盾の勇者はあんまり期待されてなくって
はじめは誰もパーティーを組んでくれなかったの

でも、きれいでやさしそうな女の子が来てくれて
装備を買いにつれてってくれたり、案内してくれたり
これからいっしょに、楽しくレベル上げできるってよろこんでたらだまされて
有り金ぜんぶ取られただけじゃなくレイプ犯されちゃったにの。。

でも「波」と戦わなくっちゃならないから、釈放はされたんだけど
手持ちの盾以外の武器はぜんぜん使えなくって
素手でなんどもなぐったりしないと魔物をたおせないからレベルが上がらない
レベルが上がらないから魔物をたおせない、ってゆうバッドループ。。

尚文クンが暗い思いで荒れてたとき奴隷商人に声をかけられて
ついてくとそこには、ここに来る前に夢で会った傷だらけの獣人の少女が。。
ってゆうおはなし。。



「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ってゆうおはなしがあるけど

召喚されてもレベル1で、何にもないのにちょっとエラそうだったり
異世界でいつ死ぬかもしれないのに軽くって
キレイな女の子にデレデレして、やっぱりだまされちゃった。。
しょうがないなぁ。。って


それでも、ダマされて
誰にも分かってもらえないって、かわいそうだった。。

何か、みんなからきらわれる、わけでもあるのかな?


あと、尚文クンはみんなのことうらんでるけど
だまされた子は、武器屋さんとかレベル上げの場所とか教えてくれたから
悪いことばっかりじゃなかったし
犯人にされたけど、牢屋に入れられたわけじゃないからまだよかったと思う


防御力は強そうだけど
ほかのなろう系のおはなしとちがって
チート能力でどんどんレベルが上がったりしないから
次が気になるみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
02 奴隷の少女
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
奴隷商に案内され、自らの剣となるパートナーを探す尚文。だが、手持ちの少ない尚文が買えるのは、病を患った亜人の少女のみだった。尚文はラフタリアと名乗る生気のない少女に、過酷な戦いを強いる。
{/netabare}
感想
{netabare}
こわがりの亜人の少女が、尚文さんのやさしさと
波と戦うまで生き残る、ってゆう強い思いに共感して
強くなりはじめるおはなしだったみたい。。


2人の出会いと、こわそうな尚文さんがやさしくって
ラフタリアがなついてくおはなしとか
魔物におそわれたラフタリアのパパとママが
ラフタリアを逃がしてくれて殺されたおはなしとかつまってて

ふつうのアニメだったら、2~3話くらいは使うところを
20分くらいのおはなしの中にまとめちゃったみたいな感じ。。



奴隷の少女にお子様ランチを買ってあげるところとか
こわい魔物とムリに戦わせないで逃がしてあげようってするところとか
先回、だまされたのに、やさしいままの尚文さんと

そんな尚文さんに、魔物に殺されたパパママをかさねて
尚文さんを死なさないために戦おうってするラフタリアの気もちが伝わって
うるうるしてきちゃった。。

3話くらいかけてこのおはなしやってたら、きっと泣いちゃったと思う。。


あと、レベルが上がって
魔法のシールドみたいのが出せるようになった代わりに
勇者のうでについてた盾がロープになったりして
便利だけど盾じゃないよねw


OPとかEDに、大きくなったラフタリアが映ってるけど
来週はいっきに何年もたってたりするのかな?
{/netabare}
{/netabare}
03 災厄の波
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具を新調し、波の刻限を示すという龍刻の砂時計へ向かう。すると、そこへ元康たちがやってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回ははじめての「波」との戦い、だったみたい。。

波から出て来る魔物たちにおそわれる村で
ほかの勇者たちと騎士団は
村人たちのことより、魔物退治にいそがしいみたい。。

そんな中で、尚文さんは自分がおとりになって
ラフタリアに村人を避難させてたし
尚文さんごと魔物焼き払おうってした騎士団まで助けて
ホントにヒーローしてた☆


騎士団のボスたちとか、優者のみんなからはバカにされたりしてたけど
ラフタリアだけが尚文さんを信じてついてきてくれただけじゃなく
村人たちも騎士団の人たちも
尚文さんがみんなを助けるためにがんばってるの見て
いっしょに戦ってくれたところがよかった☆


ほかの勇者たちは、ボス級の魔物をたおして
王様からほうびが出るみたいだけど
尚文さんへのごほうびは、ないみたい。。

でも、村人たちから感謝されて
ラフタリアみたいな子どもたちがあんまり出なくって、ほんとによかった☆
{/netabare}
{/netabare}
04 暁の子守唄
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役するのは勇者にあるまじき行為であり、即刻、ラフタリアを解放せよというのが元康の言い分なのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
何だか、みんなでよってたかってイジメってゆう感じで
尚文さんの暗い思いが伝わってくるようなおはなしだった。。


ただ、尚文さんをうらぎった子が王女で
王様といっしょに尚文さんを落とそうってしてたのがバレて
弓と剣の勇者が王女が1対1の決闘を手伝ったことを証言してくれて

さいごは奴隷から解放されたラフタリアが
それでも尚文さんについてく、って尚文さんをかばったところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

さいごに
大人になったラフタリアが作ってくれたサンドイッチを食べた尚文さんが
味が分かるようになったところもジーンってなった^^


ただ「誰も自分を信じてくれない」って尚文さんが落ちこんだところから
王女と王様がウソつきって分かるまでが早すぎだと思う。。

最近にゃんもなろうの小説を読んでみてるけど
小説だと読むのに1ページ20分くらいかかるから気もちが伝わってくるのに
アニメだとつめ込みすぎて薄くなっちゃうみたい

もったいないよね^^
{/netabare}
{/netabare}
05 フィーロ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴隷商から購入した魔物の卵くじも孵化。新たな仲間を加えるが、滞在中のリユート村にマインが現れ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
尚文さんは元康さんと村の権利をかけてドラゴンレースすることになって
尚文さんは卵くじから生まれたばっかりのフィーロで戦ったんだけど
マインのジャマにも負けないで、勝って
尚文さんは村からお礼に荷車をもらったの

鳥型の魔物のフィーロはどんどん進化してったんだけど
尚文さんたちが旅のとちゅうで眠ってたら
次の日の朝、とうとう幼女になっちゃってたw



はじめに盾の勇者をひいきしてくれそうな女王さまが出てたけど誰なのかな?

「こちらの国。。」とか言ってたから
マインと王様の国とは違う国なのかな?って思ってたけど
使いの人たちがマインに指令書みたいなの渡してたし審判もしてたみたい。。

この国って連邦国みたいなので
女王さまは、マインのお父さんの王様の上にいる王様ってゆう感じなのかな?


この前の勇者たちの活躍で、王様から賞金が出たのに尚文さんにはなくて
樹クンと錬クンが文句言ってくれたり
王女様とか、街の人たちも味方をしてくれてるみたいで
マインと元康さんが、ロケット団のムサシとコジロウみたくなってきたよねw


卵くじがガチャみたいってツッコミがおかしかったけど、みんな思うよね?w

フィーロがどんどん進化してるのはチートっぽかったけど
幼女になっちゃったのはちょっと引いちゃったかな。。
せっかくもらった荷車を、幼女に引かせるってかわいそうだから^^;

これってもしかして、ラフタリアと幼女を車に乗せて
尚文さんが荷車を引くパターン?w


それにしても、ラフタリアが大人になったって思ったら
幼女成分が足りなくなってキャラ追加?

幼女もかわいいからいいんだけど、
鳥のままで、よかったんじゃないのかな?

このままだと
ほかのなろう系アニメみたく、ただのハーレムになっちゃいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
06 新しい仲間
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。
{/netabare}
感想
{netabare}
奴隷商さんからは、フィーロがフィロリアルの女王だとかって言われて
魔道具屋さんに行ったら特別な服が必要だからって、仕立て屋さんに。。
仕立て屋さんからは魔法の糸が必要って言われて魔法使いさんのところに。。
魔法使いさんは、糸をつむぐには魔石が必要って。。


それで魔石を手に入れるクエスト発生で、行商と
人を運びながら、手作りポーションで病人の治療とかしてたら
「神鳥の聖人」とかいわれるようになって
運んであげてた商人さんを盗賊から守って、逆に盗賊からお宝をゲット^^
商人さんからは宝石加工スキルとか魔法、人脈もゲット^^


それで魔石のありかが分かってダンジョン攻略。。
魔法使いさんもつれて、冒険者パーティーみたい^^

みんなで力を合わせて、ラスボスの魔物をたおして魔石をゲット☆

魔石はフィーロが糸にして
変身してもやぶれない服を作ってもらってオシマイ^^



えーと。。
今回はフィーロの服を買いに行くってゆうクエストのRPGみたい^^


盗賊たおしてお宝ゲットのおはなしは桃太郎みたいで
ラフタリアは悪いことみたいに思ってたけど、それだと桃太郎も悪い人w

新鳥の勇者ってゆう称号?もゲットw
いろんなスキルもゲット^^
ダンジョン攻略で、魔物の精神攻撃にも勝って、仲間のきずなもゲット♪って
すごいサクサク進んだけど、これだけでも1つの番組ができそう^^


サクサク進みすぎてあんまり気もちは伝わってこなかったけど
尚文さんがツンデレだってゆうのは伝わってきたからよかった☆

フィーロが鳥型でも人型でもかわいかったし、歌もおかしかったし
ときどきフィーロにやきもち焼くラフタリアも、見てておもしろかった^^



あと、尚文さんたちが、ダンジョンで種子が入ってた空箱を見つけて
「盗賊の手で世に出てしまったようだ」って言ってたけど
たぶん、元康さんたちじゃない?もしかして何かのフラグなのかな?

樹さんの行方も気になるよね?


それからツッコミになっちゃうけど
コウモリに風攻撃のとき、尚文さんたちがフィーロの前にいたけど平気なの?
通路の柱までふっとんで、洞窟がくずれないかも心配だった^^

あとフィーロに声で攻撃させたとき、尚文さんが左耳をおさえてたけど
ホントはメガホン持ってる方の耳をふさいだ方がよかったんじゃない?w
{/netabare}
{/netabare}
07 神鳥の聖人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
除草剤を必要としている村があると聞いた尚文たちが、その村へ行商に向かう。村は魔物化した植物に飲み込まれ、住民は避難を余儀なくされていた。人間にも寄生するこの植物、どうやら原因を作ったのは元康のようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
尚文さんが村の人たちの病気を治したり
魔物になった植物と戦って村をすくった利するところはよかった☆

でも、その植物を安全な植物に品種改良して
それを「尚文さんに治療費と退治代を払ってお金がない」ってゆう村に
売りつけようってするところは、ちょっと引くよね。。

何でもタダであげればいいってゆうわけじゃないのは分かるけど
治療費とかもとってるんだから、サービスしちゃえばいいのにな☆彡


後半は、テコ入れ回で温泉に行って
ラフタリアとフィーロが尚文さんに好かれようって競争みたいになるんだけど
後半は2人で協力して魔物を退治して、尚文さんにプレゼントを買うの^^

フィーロにやきもち焼くラフタリアがおかしいけど、かわいくって
フィーロもいっぱい出てきて、こっちもかわいかった^^

さいごに2人が仲よくなってよかった♪
ケンカしてもにくんだりしないところがいいな☆
{/netabare}
{/netabare}
08話 呪いの盾
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
疫病に苦しむ東方の村の話を聞き、薬を届けに行く尚文たち。疫病の原因は、1ヶ月前に退治されたドラゴンの死骸が適切に処理されぬまま腐敗してしまったためだった。死骸処理の依頼を受け、尚文たちは山を目指す。
{/netabare}
感想
{netabare}
こんどは剣の勇者がたおしたドラゴンの死体が腐って病気になった村で
尚文さんが治療とか、ゾンビになったドラゴンと戦うおはなしで
フィーロがドラゴンゾンビに食べられて
キレた尚文さんが闇落ちしそうになったの。。

それをラフタリアが止めたんだけど
その時ドラゾンにやられて、ラフタリアに呪いがかかっちゃった。。

それでも、ドラゾンは食べられたフィーロがおなかの中から攻撃してたおして
ラフタリアはいちお動けるようにはなったみたいでひと安心。。
でも、これから大丈夫なのかな?
ってゆう感じのおはなしだった。。



にゃんも最近、なろう小説とか読んでるから
今回のおはなしはなんとなく分かったけど
ファンタジーの世界だと、死んだ人とか魔物って
焼かないとゾンビになって復活するってゆう設定が多いみたい。。

きっと錬クンは、ファンタジー系ゲームはしたことあったけど
なろう系小説とかは読んだことなかったのかも?w


あと、フィーロが食べられたとき
おなかの中から攻撃して出てくるんじゃないかな?
って思ってたら、やっぱり♪

ただ、さっきも書いたけど
尚文さんでも治せないラフタリアが、悪くなるんじゃないかって心配。。
早く治ればいいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
09 メルティ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東方の村で、尚文はメルティと名乗る少女に出会う。フィーロとすぐに打ち解けた彼女は、一緒に王都に行きたいという。どうやら護衛とはぐれてしまったらしい。しぶしぶ同行させるのだが、王都で待っていたのは……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はメルティ回みたいで、フィーロと遊ぶメルティがかわいかった。。
って書きたかったけど、虫の魔物退治とかあって時間が足りなかったみたい
いっしょに遊んでるところがもっと映ってたらよかったかも☆彡

あと、ラフタリアが大事にされててよかった^^


メルティがハダカでいなくなったところは
フィーロが食べちゃったことにされてて、どれだけ信用されてないの?^^
フィーロだって、友だちを食べたりしないよね?
それに血とかも出さないで、中身だけ食べるってどれだけ器用なの?w

フィーロの羽ぶとんはあたたかそう^^
ダウンジャケットの下は、できるだけ薄着がいいってゆうから
メルティがハダカだったのは、かしこいのかも?^^


聖水を手に入れたところは、尚文さんがナマイキっぽくって
教皇さんがやさしい人に見えた^^
品質の悪いのを押しつけようとかしなかったし。。

でも、おかねを取るってどうなの?
おかねって「あれば便利、ないと不便。。」ってみつをさんも書いてたし
便利なほうがいいから、もうけようってするのはいいんだけど。。

聖水って薬じゃないんだから、信じない人が使っても効かないんじゃない?
だったらタダであげるかわりに信者になってもらって
あとでずっと献金してもらう方が、教会ってもうかるんじゃないのかな?って


王都でいきなり元康さんにおそわれたところは、元康さんが天使萌え!?
それで、鳥とは別人だってカン違いして
どんどんおばかキャラになってくるみたい^^;


それから、またマインが口出ししてきたけど
メルティが来て止められて、くやしそう。。
こっちも、どんどん軽いキャラになってきてるみたい

メルティって、実はえらい人なんじゃないかな?って、にゃんが思ってたら
やっぱり第2王女で、問題児のマインよりえらいみたい。。

でも、元康さんは関わりたくないみたい。。
はじめにマインにだまされたから、うたぐりぶかくってもしょうがないかも?

でも、元康さんって、おかねを取って人助けしても
いろんな人から尊敬されてるから、わざと人と仲よくしようとしなくても
自分がやらなくっちゃいけないことだけやってれば
分かってくれる人はふえてくって思うな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
10 混迷の中で
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メルティを拒絶した尚文は、粛々と次の「波」に備える。協力したいという少年兵を条件付きで受け入れ、加えてレベルアップしたラフタリアをクラスアップさせようとするが……そこに王の嫌がらせが待ち受けていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
王族は信用できないって思ってる尚文さんが追い出したメルティは
女王さまからお父さん(王様)をいさめるように、たのまれてるみたい。。


それから前の波のとき、自分たちの村を助けてもらった
5人の少年兵たちも協力したいって言ってきたけど
銀貨150枚持ってきたら考える、って言われてラフタリアたちは引いてたけど
そのお金は5人の装備のためのお金で
おマネを持ってきた少年たちはすぐに仲間に入れてもらったの^^


あと、ラフタリアとフィーロがクラスアップできるようになったんだけど
王様がさせない、ってことわられて
ほかの国に行って、することになるのかな?
なんだか、ほかの国の方がよさそう^^


それと、樹クンが前の悪い領主をたおしたせいで
もっとひどくなったところから逃げてきた人を尚文さんが助けてたんだけど
そのことが分かってない樹クンは、尚文さんが説明しても
自分がやったことが悪かった、って思ってないみたい

ドラゴンを退治した錬クンは
そのせいで病気が流行った、ってゆうのが分かって
ちょっとスナオになったかも?


さいごに尚文さんは
仲間になった5人も入れて次の波のための作戦会議をはじめたけど
あぶなそうなフラグが立ってた。。

。。って今回はいろいろあったね^^



尚文さんがお金もうけのためにやってる、みたいに思わせて、実はいい人
ってゆうのは、見てる人たちは分かってるからもういいみたい。。

何だか、いい人になり切れなかったころの
アクセラレータを思い出しちゃった^^


王様って尚文さんのこときらってるみたいだけど
尚文さんの力が必要だったら、応援したらいいし
じゃなかったら早くつかまえて、牢屋に入れるとか殺すとかしたらいいのに
勝手にさせておいて小さなイヤガラセするとか、なに考えてるのかな?


あと、この世界のギルドって、領主を討伐する依頼とかまでうけてるの?
それだとギルドって領主より強い、ってゆうことじゃない?

魔物とか、盗賊を退治するってゆうんだったらわかるけど
ギルドがそんな依頼をうけたら
次は自分たちの番かも?って思った領主とか王様たちと
戦争になるんじゃないかな?


よく分からない世界。。
{/netabare}
{/netabare}
11 災厄、再び
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辺境の村で新たな「波」を迎え撃つ尚文。志願兵の協力もあって村人の安全は確保したが、「波」はいつまで経っても収まる気配がない。尚文がほかの勇者の援護に向かうと、そこには巨大な幽霊船が浮かんでいて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
尚文さんは幽霊船のソウルイーターの正体を見破って攻撃して
さいごはアイロンメイデンってゆう拷問道具まで出してたおしてたけど
もう、盾をこえてるみたいで
武器以外の物だったらなんでも使えそう^^


それでなんとかラスボスのソウルイーターをやっつけたら
もう1匹出てきて「えっ!?」

尚文さんも疲れてるみたいだし、大丈夫かな?って思ってたら
こんどは着物を着たグラスってゆう美女があらわれて
ソウルイーターをたおしてくれて
味方?って思ったらホントのラスボスみたい!



ほかの勇者の3人はケンカばっかりして。。かなしいな。。

はじめは尚文さんばっかりやられてるのかな?って思ってたけど
おたがいにあらそって、足をひっぱりあってるみたいなのかも?

でも、それってほんとはみんな、協力した方がいいって分かってるけど
誰を中心にすればいいか、分からないだけなのかな?って。。

今回は尚文さんがソウルイーターを見つけて、自分から戦いだしたから
みんなもイヤイヤだったけど協力しはじめたんじゃないかな?

みんな自分とおんなじくらいの人だとケンカになるけど
自分より弱いか、ずっとすごい人だと、助けようって思うのかも?

だったら尚文さんがみんなから
「自分よりずっとすごい!」って思われるようになったら
みんながまとまるのかも?


それだともしかして
勇者の中で1番は盾の勇者って、王様たちは知ってるのかも?

だから女王様は尚文さんを助けようってして
女王様を落としたい、って思ってる王様とマインたちは
みんながまとまらないように、尚文さんを落とそうってしてるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
12 漆黒の異邦者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ソウルイーターを一撃で仕留めた謎の少女、グラス。「真の波の戦い」を始めると告げ、最初に攻撃を仕掛けた錬、元康、樹を圧倒する。尚文たちの連携技も通用せず、満身創痍の中、尚文は再び憤怒の盾を使おうとする……。
{/netabare}
感想
{netabare}
グラスは強くって
もうちょっとでやられそうになった尚文さんたちだったけど
波の時間切れでグラスは幽霊船といっしょに帰って行って助かったの。。

今回の波で、尚文さんは波の正体のことを考えるようになったみたい。。


それから王様から呼び出されて
盾の勇者がどうしてそこまで強くなったか聞き出されたけど
王様をおこらせてことわっちゃった。。


それからラフタリアたちのクラスアップのために
シルドフリーデン国に行こうってしたところで、メルが追いかけてきて
王様と仲直りするように言われてことわったんだけど
メルはつきそいの兵士に殺されそうになって
尚文さんが助けたところでオシマイ。。



王様はイジワルだけど、何かあって、盾の勇者をきらってるみたい。。
でも、こんな人とは仲よくしない方がいいよね。。

にゃんもイジメられてたから分かるけど
平気で人をイジメる人ような人の仲間になったら
ほかの人をイジメたり、悪いことさせられたりするから
相手が反省したんだったらいいけど、仲間はえらんだ方がいいと思う。。

尚文さんってよく分かってるみたいだけど
もしかしてイジメられたことがあるのかも?


それからメルが殺されそうになったのは
王様じゃなさそうだから、マインがやらせたのかな?

ほんとにひどいけど
メルも尚文さんくらいだまされたら分かるって思う。。
それでも尚文さんを、王様と仲直りさせたいってゆうんだったらいいかも?

じゃなかったら尚文さんは、そのうちホントに殺されちゃうかも?
{/netabare}
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13 盾の悪魔
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メルティへの攻撃を防ぎ、騎士団を追い返した尚文。しかし、メルティ誘拐と騎士殺害の濡れ衣を着せられ、逃避行を余儀なくされる。各地に厳戒態勢が敷かれる中、尚文たちに追い打ちを掛けるような事態が発生する。
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなから受け入れられるようになってきたって思ったら
こんどはメルティ誘拐の罪をかぶせられて、尚文さん、かわいそう。。

そのあと、ほかの勇者たちもマインにだまされて
尚文さんがメルティたちを洗脳してることにされちゃって
どんどん悪くなってきたけど、メルティとは仲よくなれたみたい^^

メルティがふつうにツンデレでおかしかったし
尚文さんのこと呼び捨てにするメルティに
やきもち焼くラフタリアもおかしかったw

あと、いやがる幼女フィーロに抱きつく元康さんが気もち悪かった。。


さいごに尚文さんが錬さんに陰謀を調べるように言ってたけど
みんな自分が正しいって思ってて、ホントのこと言っても信じないから
今回の尚文さんみたく、錬さんに自分で調べてもらうのが1番いいのかも?

自分で調べて信じたら、どっちが正しいか分かるって思うし
言われても調べてみようなんて思わない人は
どんなに証拠を出されても信じないんじゃないかな?


あと、女王様が1番力を持ってて
いろんなこと分かってるみたいなのに
どうしてあんな王様に国をまかせたり
まだ子どものメルティに、大事なことをまかせたりしてるのかな?
{/netabare}
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14 消せない記憶
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山火事を起こすというマインの暴挙により、麓の村まで逃げてきた尚文。しかし、騎士団の包囲網を突破するのは簡単ではない。メルティは知己の貴族を頼ろうとするが、ラフタリアにとってここは因縁の地域で……。
{/netabare}
感想
{netabare}
メルティの知り合いの貴族の人
ちょっと怪しい感じだったけど、ふつうにいい人だったのかな?

でも、となりの領主が来て、その人つれてっちゃうとか
王様が来たんだったら分かるけど
ふつうの領主どうしがそんなことしたら、戦争になるって思うけど。。

あと、メルティは、次の女王になる人なんだから
ふつう護衛がいっぱいついててもおかしくないのに
どうして、隠密みたいな人がときどき現れるくらいなの?


いろいろ分からないことがあったけど
今回はとなりの国のイヤな領主と、ラフタリアのおはなしだったみたい。。

盾の勇者を相手に、1人でメルティを人質に取ろうってするなんて
このおじさんって、すごく頭が悪いって思う

だって勇者って、たぶん1人で軍隊1つ分以上の力があるはずじゃない?
じゃなかったら、わざわざ召喚する必要なんかないし
王様だって、とっくに牢屋に閉じこめてるって思う^^


その領主に剣をつきつけたラフタリアだったけど
来週はどうなるんだろう?

ふつうのパターンだと、ジャマが入ったりしそうなんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
15 ラフタリア
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
イドルを追い詰めるラフタリア。その瞳には復讐の炎が灯り、殺意を帯びた切っ先がイドルののど元に突きつけられる。尚文の言葉で一度は怒りを飲み込むが、イドルが再びラフタリアに襲いかかろうしたそのとき……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ラフタリアの村からさらわれた自分とほかの子どもたちが
イドルに虐待されてたってゆうのが分かって
イドルをたおしたあと、地下牢に行ってみたんだけど
何人かの子どもは助けられたけど、ラフタリアの親友は死んじゃってたの。。



今回のおはなしは、ホントにこうゆう目に合ってる子がいるんだろうな、って
イジメられてたころのこと、思い出しちゃった。。
後半かなしすぎてなみだが出はじめたから、ちょっと休んでから見直したけど
親友の子の骨が置きざりにされてたのは、ないよね?って

生きてる子もいたってゆうことは
食事をあげたり、片づけたりする人がいたはずだから
死んだまま、置きっぱなしにしておいたら臭くなるから
いくらひどいイドルだって、文句言って片づけさせたと思うケド。。


それにさいご、刺されて、3階以上の高さから落ちたはずのイドルが
元気そうにモンスターの封印をといてたところも。。

もうちょっとリアルっぽくしたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
16 フィロリアルの女王
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
衰弱した子どもたちを連れた尚文にタイラントが襲いかかる。フィーロが狙われていると気付いた尚文は、フィーロに乗ってタイラントを街の外へおびき出すが、正面から戦ってもダメージが通らず手詰まりになってしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
ずっと前の勇者に育てられてフィロリアルクィーンになったフィトリアが
フィーロのようすを見に来て
尚文さんたちがタイラントにおそわれてることを知って助けてくれたんだ

でも、そのあと尚文さんと話して
メルロマルクが勇者を独占してほかの国の波とは戦わせてないこととか
四聖勇者が争ってるって聞いて
協力できないなら四聖を殺すって言いだしたの。。



フィロリアたちとフィトリアがかわいかったけど
四聖を殺す、とかって、ひどいことゆうよね?

殺さないと、次の勇者を召喚できないからだと思うけど
ほかの勇者たちは、尚文さんが仲よくしようってしても
マインにだまされて信じてくれないからしょうがないのかも?

それでも、尚文さんが言ったことを調べてくれてるから
信じてくれたらいいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
17 紡がれる約束
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
四聖勇者が和解しなければ皆殺しにするというフィトリア。さらにメルティを人質にするという強硬手段に出るが、それでも尚文は和解を拒絶。その想いを汲み取ったフィトリアは、代わりにフィーロとの一騎打ちを提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
フィーロ対フィトリアは、フィーロへの試練で
勝てなかったら盾の勇者も殺すところだったって言ってたけど
バトルも大したことなかった

それにフィトリアが、どうしてほかの勇者じゃなくって、尚文さんにたのむか
ってゆうのも、尚文さんがほかの勇者より、有能で分かってくれやすいから
みたいな感じだったけど

お姫さまのゆうことと、この前どっかから来たばっかりの知らない人と
証拠もなくって、どっちのゆうことを信じるか?って聞かれたら
にゃんだってお姫さまのこと信じるし
たとえば電車の中で、詐欺師の女の人に痴漢にされた人が
どんなに説明しても、誰も信じてくれないって思う。。

この前「王様と仲よくしてほしい」ってメルにたのまれた時もそうだったけど
尚文さんってフィトリアにだって、そうゆうことうまく説明できないのに
そんなコミュ障の尚文さんが
うたがってる人に説明するなんてぜったいムリ><

でも、痴漢の犯人にされそうなときでも
近くにいた知らない人が「その人ずっと、手すりにつかまってましたよ」
ってひと言言ってくれたら、信じてくれるって思うし
そう言ってくれた人が有名なオリンピック選手とかだったら
だれもうたがわないと思う。。

だから、女王様みたいなえらい人とか
力のあるフィトリアとかがみんなの前に出て説明しなくっちゃムリなのに
このおはなしに出てくる人って、みんな尚文さんにまかせちゃって
ライバルからは敵みたいに思われて
味方になろうってする人も分かってくれない、ってひどくない?><;


さいごはほかの勇者たちが、四聖の武器(?)をさがし出した!
って思ったらトラップかな?大爆発してたみたい。。
みんなが死ぬことはないと思うケド
また、尚文さんのせいにされなかったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
18 連なる陰謀
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
樹と錬クンたちは尚文さんに殺されたことになってて
元康さんが尚文さんにおそいかかってきたの

それで4対4のバトルになったんだけど
もちろん尚文さんたちの勝ち、って思ってたら
とつぜん空から光が落ちてきて、大爆発!!

フィーロがその前に気がついて尚文さんに教えたから
シールドでみんな、助かったけど、尚文さんはボロボロ。。

そんなところに部下を引きつれてあらわれた教皇が
王族と勇者を皆殺しにして、国を乗っ取る計画をみんなの前で話して
マインまで殺そうって、またおそってきたところでオシマイ。。



先回も書いたけど

尚文さんをワルモノにして殺そうって考えてる人たち。。

まわりの人がダマされて尚文さんの言いわけを信じないのに
ちゃんと説明しないから、って思って尚文さんのせいにして
自分がみんなの前に出て説明しない女王様(前のメルティも)とフィトリア。。

味方になろうってしてた前のメルティとかフィトリアも説得できないのに
自分のこと敵だって思ってる人にでも、ちゃんと話せばわかるかも?って
まだ、思ってる尚文さん。。

にゃんでも変だな?って思うのに、誰も分からないってゆう
頭のいい人が誰もでてこない、ひどいおはなし。。


でも、ラスボスの教皇が出てきて、元康さんたちに正体をバラしたから
これでやっと、尚文さんの言ってたことを信じてもらえる。。よね?^^;
{/netabare}
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19 四聖勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教皇が有するのは四聖武器の力を備えた究極の武器。その刀身から放たれる「裁き」と強大な魔力障壁を前に、尚文たちは為す術がなかった。窮地に陥る中、偽勇者として裁かれる側となった元康が驚きの行動に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
大爆発を生きのびた、樹クンと錬クンもやってきて
教皇と信者の人たちと四聖勇者たちとの魔法バトルがはじまるみたい。。



敵を前にして、今までほかの勇者にされたことのうらみをゆう尚文さんたちが
言いたい気もちは分かるんだけど、聞いてて何だかイヤな気もちになった。。

ラフタリアたちが文句ゆうのはいいんだけど
尚文さんは主人公なんだから
そんな仲間を止めて、取りあえず今回はうらみは許す
とか言ったら大人っぽくってかっこいいのに☆彡


でも、このおはなしって
「盾の勇者の成り上がり」ってゆうか
「盾の勇者の尚文さんの成長」のおはなしなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
20 聖邪決戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教皇の「大聖堂」に囚われながらも、攻撃の手を休めない尚文たち。しかし、神聖な領域において呪いの盾は無効化され、あと一撃が届かない。尚文は新たに解放された呪いの盾を使おうとするが、竜の怒りに心を蝕まれて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトル回だったけど、ビーム攻撃みたいのばっかりで、ほとんど動かないし
竜の呪いの盾も、怒りが力の元なのかな?って思ってたら
はじめに怒りをおさえちゃうし、よく分からない技。。

さいごに女王様が間に合ったけど、こっちの技は教皇にはぜんぜん効いてない
って、前の領主のときもそうだったけど、ダメージとか伝わってこないから
男の子たちが「ボクが考えたさいきょうのワザ」を
言い合ってるみたいにしか見えなくって^^;


さいごも、女王様に名前を聞いたりしてたけど
死にかけてるんだったら、早く何とかしてあげて☆彡って。。
{/netabare}
{/netabare}
21 尚文の凱旋
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ミレリアのおかげで一命を取り留めた尚文は、彼女から勇者召喚の真実と盾の勇者が迫害される理由を聞かされる。そして、尚文の冤罪を晴らすというミレリアによって、オルトクレイとマインの弾劾裁判がはじまる。
{/netabare}
感想
{netabare}
マインの体に奴隷紋が書いて、ウソをつけないようにした裁判で
今までのマインのウソがぜんぶバレて、尚文さんの無実がみんなに分かったの

それから尚文さんは
自分をにくんでる王様とマインが、ギロチン刑になるのを止めた。。



尚文さんを落とそうとした2人も、死刑にならなくってよかったし
今までのくやしい思いが、だんだんすっきりしてくいい回だった☆


でも、王様の名まえがクズ、マインがビッチとあばずれに改名って
「この素晴らしい世界に祝福を!」よりひどいかも?

でも、15話でラフタリアが殺すのやめた領主が
生きのこって逆うらみで魔物を呼び出したことがあったけど
マインたちも、また何かしてくるってあるかもだから、ちょっと心配かも?
{/netabare}
{/netabare}
22 勇者会議
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
紆余曲折ありながらもクラスアップを果たした尚文たち。三勇者とともに祝賀会という名の会談に参加し、いわゆる「ボーナスステージ」の存在を知る。一方その頃、ラフタリアは祝賀会場で揉め事を起こしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、とくに事件とかはなくって
章が変わったから、新しい設定とかの説明回ってゆう感じだったのかな?

「ボーナスステージ」でレベル上げできるとか
勇者どうし、スキルの情報交換みたいなこともしたけど
おたがいの情報をスナオに信じなくって言い合いになったりしたけど
尚文さんがためしてみたら使えたから、みんなも信じてみたらいいのに☆彡

あと、ビッチ(マイン)がやっぱり毒を入れようってしてきてたけど
ふつうだったら、名前が変わるだけじゃなく、牢屋に入れておくんじゃない?

尚文さんたちだけじゃなく妹を殺そうってしたんだし
はじめは死刑だったんだから、ふつうだったらどんなに罪が軽くなっても
何十年かは牢屋に入らないといけないんじゃない?。。


ラフィタリアのケンカは、王宮の中なんだから
ふつう、警備の人とか止めるって思うけど。。


今回もやっぱり、おばかな人たちが、おばかなことをするおはなしだった^^
{/netabare}
{/netabare}
23 カルミラ島
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
カルミラ島に向かう船の中で再びラルクに遭遇し、尚文はペースを崩されながらも、気さくな彼と徐々に打ち解けていった。経験値稼ぎに、賑やかな食事。この世界にきて初めてと言えるくらい充実した時間が流れていく。
{/netabare}
感想
{netabare}
船の中で冒険者パーティーのラルクとテリスに会って
いっしょにレベル上げをしたおはなしがメインかな?

2人とも強くっていい人たちで
テリスに尚文さんはたのまれて宝石を加工してあげたら
いい武器アクセサリーになったみたい^^


船の中ではほかの3人の勇者は、みんな船酔いしてだらしなかったけど
バーで、お酒の実を食べたとき、尚文さんはぜんぜん平気だったのに
元康さんは酔っぱらってたおれちゃったから
尚文さんは酔わない特性とか持ってるのかも?


さいごはレベル上げ、お休みで
海に行って、ラフとフィトが水着になったから
男子サービス回?って思ったら
水中探検のためにペンギン着ぐるみを着せられて、期待した人ゴメンナサイw

それで水中で遺跡を見つけて入ってみたら
竜刻の砂時計があって、波が来るまであと2日!?
って分かったところでオシマイ。。



今回は小ネタが多くって楽しかった^^

レベル上げしてたら4人の勇者がいっしょになって
尚文さん以外が「ここは自分たちの場所だ!」って口ゲンカになってた。。
そんなところで言いあらそっててもレベルは上がらないんだから
尚文さんみたく、さっさと別のところをさがしに行った方がいいのにね☆彡


あと、公式HPの表紙、いつの間にか変わってて
尚文さんとラルクが戦ってるみたいな絵になってたけど
ラルクって、実は波の仲間だった、とかってゆうおはなしになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
24 異世界の守護者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
海上で波を迎え撃つため、メルロマルクは大艦隊を編成する。女王自ら指揮を執るが、三勇者は相変わらず役に立たず、尚文たちが孤軍奮闘するばかり。尚文はラルクとテリスの協力を得て波に対抗するのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は波との戦い

後半はラルクたちが異世界の勇者で
盾の勇者をたおしに来たって分かって、バトルがはじまるの。。

さいごはラルクたちとグラスが仲間だった、って分かって
グラスが尚文さんと戦いはじめたところでオシマイ。。



「三勇者は相変わらず役に立たない」ってあらすじに書いてあるけど
これが、どこかの世界に行って、わけをちゃんと話して
スカウトして来た人たちだったら
きちんと戦ってくれなかったら、文句言えるけど

四聖勇者って言っても、勝手に連れてこられて
イヤだからって帰してももらえないし
フィトリアみたく「ダメだったら殺した方がいい」なんて思ってる人もいて
それで戦わされるって、奴隷とか闘犬とおんなじ。。

でも、闘犬みたくその世界で生まれたわけでも、飼い主に育てられたわけでも
ポケモンみたくバトルで死なないわけでもないんだから、ふつうの人だったら
そんな自分かってな異世界の人たちのことなんか、うらんで
波のほうに味方して、殺しまくったっておかしくないって思う。。

それなのに4人は、この世界の人のことうらんだりもしないで
しょうがなく戦ってるんだから
生き残るために、できるだけ前に出ないようにして弱い相手と戦うってふつう

きっと尚文さんがいい人すぎるだけで、三人の勇者みたいな方がふつうだから
「三勇者は相変わらず役に立たない」なんて言われたらキレるかもw


ラルクとグラスが仲間だった、ってゆうのは
にゃんもこの前、レビューで書いたけど

波の世界も、この世界も。もしかしたらおんなじで
この世界の人が「助かりたい」って思って、関係ない4人を巻きこんだみたく
ラルクの世界も「助かりたい」って思って
関係ないこの世界を巻きこんだだけなのかも?

もし、ラルクの世界がほろびかけてるんだったら、協力してこっちの世界で
いっしょに暮らさせてあげればいいだけじゃない?ってにゃんは思うけど
こっちの人たちは、国を作ってあらそってるくらいなんだから
けっきょく戦わなくっちゃいけないんだろうなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
25 盾の勇者の成り上がり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グラスは異世界の勇者を名乗るラルクの仲間だった。尚文は強烈な連携攻撃を耐え凌ぎ、一騎打ちでグラスに肉薄するのだが……。本当にこの世界を守りたいのか、尚文はグラスとの戦いの中で己の覚悟を問われる。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなし。。

前回の感想で、ほかの四聖勇者がダメなんじゃなくって「ふつう」
って書いたけど、尚文さんもやっと
どおしてこの世界のために戦うか、考えだしたみたい。。

こまってる人のために戦うのは、あたりまえ、って思ってたのかもだけど
敵もこまってたら、どっちを助けないといけないか、考えちゃうよね。。


前にも書いたけど、相手の方がおそってきてるんだから
相手をこっちの世界に呼んで、いっしょに暮らすとか、できないのかな?

話してみて、それでもダメなときに、はじめて殺しあったらいいのに☆彡

みんなで分け合わなくっちゃいけないから
今より貧しくなるかもだけど、頭のいい人も2倍になったら
科学も進んで、今の地球くらい人がいても生きてけるのに

人間って、今のくらしを守るためには
ジャマな人や物は、殺した方がいいって、すぐ考えちゃうのかな。。

勇者どうしで助け合う前に、人間どうしが助け合ったらいいのに
って、考えないのかな?

こまってる世界の人どうしが
ほかの世界の人と仲よくしよう、って思わないのに
ほかの世界から来た、関係ない勇者たちが仲よくできるわけないって思う


後半は、時間切れで、いちお、勝って、まとめのおはなし。。

活躍した、尚文さんは褒賞で
ラフタリアのふるさとの国を領土にもらって
そこを、この世界の家にするみたい。。


あんまりはっきり言わなかったけど
この戦いがおわっても、元の世界に帰らないつもりみたい。。


奴隷商の奴隷もぜんぶ買って、自分の領地につれてったのかな?
よかった♪
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


異世界召喚バトルだったけど、タイトルの通り
召喚されてきた世界で、ダマされて、ばかにされてた勇者が
だんだん、みんなに認められてくってゆうおはなし


いろいろおばかなところも多かったけど
キャラもかわいかったし、おはなしもふつうによかった☆

作画は、バトルとか、そんなに動かないけど
キャラデザもよかったし、そんなにくずれたりしなかったから☆4つ

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 827
サンキュー:

86

ねいばー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普通の異世界転生ものとはちがう

おれつええええええええ を期待してはいけない。
主人公無双が異世界転生もののいいところだけど、
この作品にはそれがないのにたのしめた。

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 84
サンキュー:

4

ハル

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

能ある鷹(盾)なのか?爪を隠しすぎな作品

まず、全25話もありますが、張り巡らした伏線を大量に残し
勝手にスッキリ終わらされてしまいます。


イキナリ人間の醜い部分に一方的に叩きのめされ
そんな悪意に満ちた世界にも、確かに在る一縷の望み
それすらも希望に見えなくなるほど打ちのめされ
主人公は心を閉ざしてしまいます。

しかしタイトルにもある通り、このアニメは
いわゆるサクセスストーリーです。
勧善懲悪や、名誉挽回的な話が好きであれば
それなりに楽しめるでしょう。


それよりも、個人的に気になったのは
この物語の核心となる部分。「波」とは何なのか?
「四聖(武器)」とは?世界の歴史は?あの人って何なの?など
世界の様々な事・物のルーツとなるものが謎に包まれ過ぎています。

主人公と仲間の結束が固く、最悪の胸糞展開は拝まずに済んだのですが
最初にも書いた様に、伏線が回収されな過ぎです。
かなり前に書いた、Re:ゼロの感想と同じく
観終わった後のモヤモヤは半端ではないです。


原作のWikiを少し眺めただけで、知らない単語のオンパレードだった為
私と同じモヤモヤが残ってしまう場合は、原作やwikiである程度保管する
という手段はある様です。

このアニメをきっかけにし、脳内再生を駆使しながら続きを原作で楽しむ。
という事も、出来るかもしれませんね。

つまり、続編はが大いに楽しみとなる作品でした。

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 102
サンキュー:

3

ネタバレ

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★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

物は使いよう

全25話1周目終了。
第1話から{netabare}胸糞展開の応酬で、幾度となく視聴を諦めようかと思ったけど、
それでも見続けられたのはラフタリア達のおかげと言っても過言じゃ無い。
それに、こういう展開は必ず逆転劇が待ってる事を知ってるから、
それも合わさって視聴し続ける事ができたんだと思う。

尚文を始め、そもそもなんで楯は弱いって決めつけてるんだろう?
確かに装備出来るのが楯のみと聞いたら「それで敵を倒せるのか?」ってのが普通の反応だとは思う。
でも戦闘において防御力は攻撃力より重要だろうし、それに楯だけでも十分戦えると思うけどなぁ。
『アブソリュートデュオ』の主人公だって、素手の方に攻撃能力が備わっていたとはいえ楯だった。
『聖闘士星矢』のライブラのシールドだって、まるでヨーヨーの様な使い方が出来てた。
『魔法科高校の劣等生』の十文字のファランクス、あれもある意味楯と言える。
この作品における楯の概念は、それらの作品に登場してる楯とは使い方も能力も異なってるけど、
尚文も周りも、そこまで残念がったり悲観したりするような事では無いように思えた。
まぁでもこれは、外からこの世界を見てる人間だからこそ思えた事なんだろうね。

21話
この回でようやく尚文の冤罪も晴れ、彼を貶めようとした犯人も明らかとなり、初期処分も妥当だった
から一応はスッキリできた。
ただ、奴隷紋にウソ発見器のような力があったり、そんな使い方が出来るって事を、
勇者を始め、一般国民でも知り得る事ってのに少し驚いたし疑問も感じた。
特に尚文は、他の3人の勇者とは違い、この世界やこの世界が舞台のゲームについての知識に疎かった
はず。
なのに他の者達と同様に、それを知ってる事が前提で話が進んでたから「んっ?」ってなった。
細かい事だけど、そういう部分を疎かにしてしまうと視聴にブレーキが掛かっちゃうから、
事前に説明なりシーンなりを入れておいて欲しかったなぁって思った。{/netabare}

投稿 : 2019/08/01
閲覧 : 59
サンキュー:

3

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どん底の勇者

突然異世界に召喚された主人公が、「盾の勇者」となり、濡れ衣を着せられたりひどい目に遭いながらも仲間を作って世界を救うために活躍するお話。

序盤だいぶ無理やり感はあったけど、「勇者なのに救ってもらう側の世界の住人に忌み嫌われちゃう」っていう構図を編み出したところは独創的だったと思います。

いい意味で典型的なラノベのテイスト。ちょっと強引・安直なところも感じましたが、盛り上げるところはしっかり盛り上げてくれる心地よさがあり、なんだかんだで完走できてしまいました。

主人公の名誉が回復しちゃうと特段取り柄のないファンタジーになってしまいそうな雰囲気もあったので、敢えて潔白は証明させないんじゃないかと邪推してましたが、そんな予想に反してちょっと大げさなまでにはっきりと落着させてくれたところにはむしろ好感がもてました。

加えて、亜人の女の子にもしっかりした救いをもたらしたところも素晴らしかった。
勧善懲悪的なバランスがしっかりケアされてるってところもこの作品の長所かもしれません。

物語は続く感じなんだけど、この2クール単体でかなり切れめ良くまとめてくれたところもありがたかったです。

ちょっと荒削りな感じもあったけどすごく楽しめました。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 22
サンキュー:

3

ネタバレ

plm

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

人の強さや絆を描くために下種を登場させないと気が済まんのか

作画演出が素晴らしく掘り下げもしっかりしていて見入る作品なのだけど
あまりにこのレビュータイトル通りの……
人の強さや絆を描くために下種を登場させないと気が済まんのか!!
と言わんばかりに敵対するものに胸糞野郎どもが登場する

現在15話まで視聴して面白いんだけどもー辛い
主人公やラフタリアは良いと思えるところがたくさんあるのだけれど
敵側があまりにも程度が低かったり、展開が胸糞だったりする
もうちょっとご都合主義でいいから救ってくれみたいなシーンが多々あって
やたらとやきもきする

殺伐とした世界とか絶望的な展開はそれはそれで良さがあると思うけれど
この作品の場合、ただ性格の悪い相手の嫌がらせや趣味に付き合わされる
……みたいな気分の悪さが付きまとう

病気の人を薬の力で救う、虐げられている人を守る、仲間を思いやる
そういうシーンはとても好き
しかし病気を蔓延させる原因を作るやつがすごく傲慢な輩なんだとか
弱者を虐げる者がとても醜く歪んでいる者なのだとか
仲間が傷つくトラウマやら嫌がらせやら……
なぜかそっちの方もやけにスポットライト当ててくるのが残念な感じ

たしかにリアルに考えると根本原因に立ち向かうために
そういう劣悪な問題にぶち当たることもしばしばあるのかもしれない
けれど物語としてそれを延々やられて気分がいいかというと
気分は悪くなるのが必然ではなかろうか……
そこのところどう気持ちに折り合いつければいいのかが難しい
15話で登場した獣人少女の一件とか見て、がっかりとした溜め息がでて強くそんなことを思った

正直、視聴者に負の感情の方が大きく伝わる作品なんじゃないかなあと
そこがもったいなく感じる作品
作画演出のクオリティは本当に高いので、気にせず観れるなら良い作品なんだろうなぁ

■追記、最終話まで見て
15話がどん底でそれ以降はなかなか良い作品だった
フィロリアルの女王のフィトリアと対話する回は演出も良くて
話の内容も勇者との和解を目指さなければならないという
一度憎み敵対したものに再び真っ当に向き合おうとするなんて勇気ある話だなと
20話あたりは教皇戦が単に回想がしつこいのと戦いがしょうもないので微妙だったが
その以後汚点を晴らして主人公も頼もしくなり、スキルアップもしていって
次の波で別世界の勇者との戦いは純粋にワクワクできた

お話しとしてはやっとプロローグが終わったという印象だった
ここまでの話を短縮してここから先の話の方が見たいと思ってしまった
終わってみればいい作品だったようにも思えるけれど
序中盤のヘイト展開がひどすぎたので評価としてはマイナス側のまま

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 122
サンキュー:

12

ネタバレ

ERRUE

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

人間の醜さを徹底的に描写した作品…登場人物の言動がおかしい

最後まで視聴しましたが、数あるアニメ作品を視聴してきた中でも、最低ランクの作品です。視聴し始めたときから、周りの登場人物がどうしようもない人物ばかりで、現代の「リアルいじめっこ」「パワハラ上司」「犯罪者」の言動をアニメの世界で見ているかのような感覚になりました。

まあこのような話は、ドラマでもあるような話です。問題は別にあって、キャラの言動が意味不明。物語との設定の矛盾が多数あること。主人公以外のキャラがもはや人間とは呼べない狂人でしかなく、感情移入も言動に対する共感も全く出来ない。

脚本も「中学生が書いた作文」レベルで酷く、見ていて頭痛がするほどのご都合展開で「どうしてそうなるの?」という言葉が止まらない程不出来なシナリオです。

{netabare}
①:登場人物について

序盤で、勇者として迎えられたはずの主人公は他の3勇者に比べて明らかに待遇の差があります。なぜ勇者の扱いが酷いのかも、19話の時点で全く描写されていない為、召喚された国(メルロマルク)の王族は、ただただ差別意識の高い失礼な人間にしか見えません。

この王族とは、まずは国王オルトクレイ・・・。何かと人のせいにして責任を擦り付けようとする場面が多く、王どころか人間失格という見方しか出来ませんでした。

次に王女マルティ・・・。私はこの人物が一番嫌いでした。自身の時期女王の座を狙うために、盾の勇者(主人公)に対して、あの手この手で妨害工作を行う。槍の勇者に付け入り、主人公に決闘を申し込んだり、奇襲を仕掛けて殺害しようとしたり、やりたい放題である。

そして先ほどの「失礼な人間」を絵に描いたような人物がほかにも居て、あろうことか、残りの3人の勇者・・・。

1人目は「女性にモテたいだけで、頭で思考せずに寄って来た人間の思惑を全て鵜呑みにする」槍の勇者。

2人目は「意思疎通が下手で、常に上から目線で頭が良いアピールが酷く、パーティーのメンバーに対しても、周りの人間に対しても全く配慮が無い。」剣の勇者。

最後に3人目が「基本秘密主義で自身の情報は一切言わない。他人に対して嘘を平気で言う癖が酷い。自身を選ばれた偉い人間だと常に勘違いを起こしていて、パーティーメンバーですら階級制度を設け、勇者への貢献度で与えられるもが違う。戦闘においても、他の冒険者の獲物を横から奪ったりするなど非常にマナーの悪い」弓の勇者。

※↑の3勇者については、「小説家になろう」WEB版で書かれていた内容も肉付けしています。

②:主人公に降りかかる事件について

まあ、察しの良い方は気づくと思いますが、主人公が迷惑行為をひたすら受け、更には殺人事件の犯人、強姦事件の犯人といった犯罪者にされるわけです。

ただ、原因は全て先ほど簡単に書いた主人公の周りにいる人物の悪意によるもので、そこには主人公が犯人と断言できる証拠などなく、「○○から聞いた」「お前がやったに違いない」「その盾には洗脳の能力がある」等、現実世界に実際に居る「いじめっ子、パワハラ上司、犯罪者」戯言にしか聞こえない理由のオンパレードで、始終「何言ってるのコイツ?頭悪すぎ・・・」といった感想が出てきます。これが話数を重ねる毎にエスカレートして行く為、見ている人間には、周りの登場人物に対し「憎悪」と「殺意」がこみ上げてくるでしょう。

そして、国からも敵視された主人公は、自身の身を守るために単独で行動することになります。そして仲間も増えていくわけですが、その一人の「ラフタリア」は奴隷…これはまた不遇の扱いを受けています。理由も身勝手なもので、この国は「亞人種は奴隷として扱っている」とのこと。

その後も仲間は増えますが、主人公の立場が良くなることは無く、最後に「メルティ」という王族の女の子がパーティーに加わるわけですが、周りからは誘拐事件の犯人として主人公は追われることになります。

③:こじつけの理由、設定が多い
物語中で、とにかく理不尽な事が多すぎる展開がテンプレート化しています。
特に、主人公を貶める理由が大半が「言いがかりも大概にしろ!」と怒鳴り散らしたくなる内容ばかりであり、原作が「小説」であることを考えると、理論的に物語で起こった事象が説明できません。
だいたいが、「初めからこのように成っている。」「チートを使ったに違いない」といった描写が多すぎで、原作を読んでもアニメを見ても納得が行かないことが多々あります。

④:周りの悪人が謝罪しない、反省しない
これは、作者側の意図なのか分かりかねますが、周りの悪人の「悪事」が露呈した際に、誰一人として罪を認めず「盾の勇者が悪い」と謝罪しないばかりか視聴者までも煽るような一言に始終苛立ちます。

終盤にまで来ると、登場人物が全員「頭が悪い」を通り越して「狂人」であると認めざるをえません。

{/netabare}

⑤:19話まで視聴しての感想。

分かりやすく一言で言うと「お前たちはクズだ!」に尽きると思います。
最新の19話で、主人公が周りの人物にそう訴えていましたw

1話目から切ろうと思いましたが、最後まで視聴もしないで批評するのはどうか?と思って、最新話まで見ましたが感想は変わらず・・・。

特に作者が、理不尽・カタルシスといった状況を作り出すために、周りの人物を「頭の悪い狂人」にしたのが理解できませんでした。その為、主人公の立場が悪くなってきても「ハイハイ、どうせ○○が暴走しているのだろう・・・」と、感情移入すら出来なくなりました。

主人公が人間不信になりながらも、パーティーの仲間に支えられ、立ち直っていく描写がかろうじてあったので、何とか見ていました・・・。

ただ、狂人を沢山並べて、言いがかりに等しい理由で主人公をボコボコにする設定の物語です。なぜそのような事になるのか?という根拠も全く描写されていないので、視聴者はただただ気分を害するだけです。

正直に言いますと、見ていても気分を害するだけなので、未視聴の方は見ない方がいいです。

■追記

19話視聴後、WEB版の小説も半分程読み進めました。上のレビューで色々と書いたので、残りもレビューしておこうと思い追記します。

■20話

{netabare}

ようやく、3勇教のボスが倒される話に入りました。前回の話の流れで、狂人の3勇者も一緒に戦うことになりましたが、偉そうに(自称)勇者を語っていましたが、教皇にはほとんど攻撃は通りません。

それで、3勇者の攻撃が通らず、困ったら主人公に言い寄るわけです。「お前の盾チートっぽいし」「Lvが自分ら(3勇者)より低い癖に普通に戦えているのも盾のおかげ」「何か特殊スキル無いのか?」と上から目線で言うわけです。

こんな感じで胸糞悪いセリフが続きますが、この3人には最早感情移入など更々無いのでスルー。

そして、此処で盾の勇者が呪いの盾のスキルを発動しますが、この主人公はチート技等は一切使っていないので、大きすぎる力の代償として、当然主人公の体は呪いの反動で深手の大怪我をすることになります。

このシーンでは、ラフタリア、メルティ、フィーロが主人公を想うシーンが描写されています。主人公も仲間を守る為に決死の覚悟でスキルを使い、教皇は倒されます(凄くグロテスクな最後を迎えるので視聴の際は注意・・・)。

少しずつですが、身近な仲間だけは大切にしている主人公の心情の変化には好感が持てます。周りの3勇者や国王、王女には全く感情移入も出来ないし、好感も持てません。好感が持てる状況があるとすれば、罪人として国家により処刑される瞬間だと思います。

そして戦いの最後に女王が登場することで一命は取り留めます。ただ、自己紹介する前に、救護に向かえ!とは思いました^^;
これを機に主人公の立場は逆転し、掛けられた罪は全て「冤罪」だと証明されます。まあ、これもWEB版の小説を読んでいて初めて分かったことです。

《20話の感想》
まあ他の3勇者の反省が一切無いので、見ていて気分は悪かったですね。本当に主人公とその仲間、王女以外は、度畜生のサイコパスが勢揃いなのが驚きです。

物語には悪役はつき物ですが、悪役でも「これだけは譲れない」「悪行を行う理由がそれなりにある」といった曲げられない信念のようなものを少しは持っているものです。

それなのに、登場人物の大半がこのようなサイコパスでは、キャラの言動に共感も出来ず「何なのコイツは??」と視聴者は呆れるばかりでしょう。※視聴者全員が同じ印象を受けるとは限りませんが、少なくとも私は呆れました。

また、ストーリーの展開もダラダラと長くなってましたね^^; 教皇も主人公と3勇者が言い合いしているのに、会話が終わるまで律儀に待ってましたし・・・。戦いだというのに緊張感が欠けていたのは、ストーリー展開としてはマイナス評価でした。

{/netabare}

■21話

{netabare}

ここに来てようやく主人公の冤罪が晴れました。裁判が行われ、奴隷紋を付けられた王女は嘘が付けない状況でも、未だに「自身は悪くない。悪いのは盾」と言っていたので、原作通り全く反省がありません。

そして、他の3勇者も「チートを使った割には」とか、深手を負った主人公に対して労いの言葉一つ掛けられない程「人間としてどうなの?」と社会不適合者ぷりをアピールしてましたw

前回のレビューで、狂人にしか見えない王女、国王、3勇者に対し「共感が持てる状況が来るとすれば処刑される時だろう」と書きました。
アニメ制作側も同じ事を考えていたのか、WEB版には無かった斬首刑のシーンをねじ込んできたときは笑いましたw

しかし、本当に処刑した場合は評価が下がると思ったのか、すんなり処刑には至りませんでした。主人公はその代わりに、「クズ・ビッチ」と名前を変更し、一生その名前で生きていくことを条件にそれ以上の罪を望まないとしました。

《21話の感想》
原作側としては、「理不尽な言動のからくりを説明したから話の筋は通っているでしょ?」と言いそうですが、原作読んだ・アニメを視聴した人間からは、最後まで腑に落ちると思います。

裁判に連行された王・王女は反省もしない、散々な嫌がらせや主人公への暗殺などに加担した槍の勇者を含めた3勇者はお咎めなしなのですから。

自分もそうですが、「さっさと罪を償って話には登場しないでくれ。」となるでしょう。

主人公は現代日本から来た普通の学生という立場です。この主人公からすれば、

「身勝手な理由で、罪のない自分を一方的に恨み殺そうとした」

真犯人は逮捕・起訴され、刑事裁判に掛けられたが↓

「情状酌量の余地があり実刑よりも軽い刑になり、執行猶予まで付いている。」

このようなものだと、私は思っています。実際の日本でもこのような理不尽な話は、残念ながら起こっていますね。

前回も書きましたが、あえてもう一度書いておきます。娯楽であるアニメ作品に、

「常識の欠片も無い登場人物が、話数が進むごとに大量に出てくる。」
「その人物らは主人公に何をしても終盤までお咎めなし」
「第3者から自身の侵した罪を見咎められても反省しない、自己擁護に走る」
「登場人物の精神が幼すぎて、物語中に一切の成長が見られない」
「上記を満たす人物の殆どが、作中での重要人物である」

このような理不尽なストーリー設定をした上、このような狂人を作品に入れて面白いか?と聞かれればNOですね。正直、こんな脚本で本当に面白いと思っているのか?作者の感性に疑問を感じます。

主人公が不利な立場に置かれたまま話が進行する物語は沢山あるでしょう。

しかしそれは、緻密に計算されたストーリー構成があってこそ、「次の展開が気になる」「いつ主人公の汚名は晴れるのか?」という視聴者のストーリーへの期待が出てくるものです。

この作品の場合は、重要人物が主人公の前に出てきたときに、「また出てきたコイツ・・・いい加減ウザイんだけど。」となる場合が多く、「続きが気になる」というより、「登場人物にさっさと消えて欲しい」という嫌悪感しか残りませんでしたね。

(※少なくとも私がアニメ・小説を読んだ感想はいつもこんな感じでした。)

キャラクターに感情移入できない = 嫌悪感 であり
同時に、「見ていて苦痛を覚える」「面白くない」と繋がっているように感じます。

物語がつまらなくなっている点として

1.登場人物が狂人かつ精神が幼稚なため、次の言動がすぐに読める。
2.主人公の立場を急展開で良くする様に持っていくが、数々の矛盾点や伏線の回収が甘く感情移入もできない。
3.国王や王女までもが人格破綻者がゆえに、国や世界・時代考証などの設定の甘さや矛盾が余計に目立っている。

この3つが致命的だと感じました。異世界の王国や人物設定がボロボロに見え、「こんなキチガイが治める国がよく存続できたなぁ」という感想しか思いつきませんでした。この作品は、登場人物の「頭の悪さ」が際立っているため、異世界での王国の成り立ちや、法律、倫理観など全てに違和感を感じてしまいます。

{/netabare}

■22話

{netabare}

今までのレビューが長すぎたので少し簡潔に。ようやく勇者4人と女王との間で会議が始まりましたが、まあアホの3勇者は全く協力をする気が無いし、尚文に対して感謝も謝罪も一切無し。自身が尚文より偉いとか思っている憎たらしい姿勢は変わらずでした。よく学校にいる迷惑児童やキチガイと言動が変わらないので、見ていて凄く疲れます。ちょっと野蛮な考えではありますが、私的には作中で殺されてくれた方がすっきりしたと感じました。

実際にアホ勇者によって、関係のない国民が巻き込まれ、死者が出ていることも事実です。

また、ビッチは夕食会で尚文の仲間に毒を盛ろうとして、奴隷紋により罰が下ります。この作品の登場人物は救いの無いレベルで愚か者ですw

このような更生の余地が無い人物は処刑されても文句が言えないと思いますが^^;
命まで取られなかったマシと考えないのは、流石のキチガイっぷりでした。

《22話の感想》
原作をある程度読み進めたので分かってはいましたが、尚文への冤罪が晴れても3勇者とビッチの横暴な態度が変わるわけもありません。

主人公の尚文からすれば、冤罪・イジメ・傷害未遂が全て、「やったもん勝ち」で実行犯は極刑にすらならない理不尽な状況に直面してるわけですから、都合よく和解しろとか無理な話です。ましてや、誰かに唆されるだけで、自身で真実を見極める事無く、主人公を一方的に殺そうとするような勇者等、聞いて呆れますがw

恐らく最終話を迎えても、アホ勇者もビッチも改心することは無いでしょう。

今までアニメ作品をジャンル問わずに数え切れないほど視聴してきましたが、作中の登場人物に此処までの嫌悪感と殺意が沸いてきた作品は初めてです・・・。

正直に言うと、このアニメの原作者は物語を書くセンスが限りなく0に近いことは間違いないでしょう。
{/netabare}

■23~24話

{netabare}

最終話近くになって、物語の進行がグダグダになり始めたので疲れてきました。社会不適合者である、尚文以外の3勇者は相変わらず態度はデカイが大したことは何もしていないモブキャラです。

当初は、尚文を陥れるために存在するようなキャラ達でしたが、尚文への冤罪が晴れてからは、3人の礼儀の無さや頭の悪さが際立っている状態です。

今の物語終盤では、もはや「別に居なくても良い」存在になっています。24話でも異世界勇者に挑発されて攻撃を仕掛けても、相手には何も利いていないし、「口が達者なだけの一般人」レベルになっています。もはや「勇者」という肩書きに矛盾すら感じています^^;

《23~24話の感想》
上にも書いたように、頭の悪い3勇者とビッチとクズは登場させる必要がないですね。特に「登場人物の頭の悪さ」が際立っているので、普通なら気にしないような事も「設定に矛盾があるのでは?」と勘ぐってしまいますw

■今更気になった矛盾点
尚文がよく発言していることでも「これは現実だ。ゲームではない」とありますが、今思い返してみれば、戦闘時などで「某VRMMOアニメで見かけるステータス画面」が見えています。

しかも画面上にはいかにも「ゲームアイコンと言えるもの」が見えていて、Lvや名前も「英語表記」・・・。異世界なんじゃないの?と疑問が・・・。

特に、Lv上げをして戦力の底上げがメインの話だったので、余計に「現実」であるという物語の設定に違和感が。

また波による「国家の危機」で勇者召喚をした割には、物語終盤までは「盾の勇者である尚文を陥れるため」だけに国を挙げての「差別や陰湿なイジメ」「こじつけの冤罪を吹っかける」など、物語の緊張感が皆無。

改めて話を見返してみると、「勇者一人を苛める余裕があるのに、何処が世界の危機?」「一方的に召喚しておきながらの差別・イジメとか国民・国王はどれだけ無礼な人間?」「国王と王女が頭悪いのに、この国はどうやって統治されてるの?」といった感じで、物語の根幹にあたる部分で設定とは大きく乖離した矛盾に気づき始めました。
{/netabare}

■25話
{netabare}

結局、中途半端なところで終わりました。亜人や奴隷を集めて拠点を作ったところで終わり・・・。他の3勇者やクズ、ビッチはそのままで2クールもあったのに、「何も成長していない・・・。」としか良いようが無かったですね^^;

主人公の尚文については、原作に比べば周りの人間を思いやる描写もあり、物語中での成長が見られました。恐らく、この作品で唯一良かった点ではないでしょうか?

終盤では、周りに疑いを持って接することも減りましたし、相手への嫌悪感や上から目線での発言も許容できるくらいまで無くなったと感じました。

※クズ・ビッチ・3勇者に関しては何を言われようが文句は言えないでしょうw

≪まとめ≫
全部視聴して思ったことを簡潔にまとめると、

序盤・中盤「頭の悪い重要人物が主人公をひたすらに貶める」
終盤「頭の悪さが露呈し、主人公の立場も自然に良くなる」

こんな感じですね。私がお話として「致命的」と思ったのは、

「頭が悪い人物ほど作中の重要人物である」、「主人公が貶められる理由が、こじつけの冤罪のオンパレード」、「物語の設定に矛盾が多い」、「登場人物の多くに成長が見られない」が挙げられます。


①重要人物がアホで魅力が全く無い

アニメ作品において、視聴者からのヘイトを集めるキャラが沢山いて、その殆どが作中の重要人物というのは最悪だと思いました。

出てくるたびに、視聴者を「不快な思いにさせる」だけでなく、「重要人物」なので、出現頻度が高いです。

特に「不快な思いにさせる」原因が、頭が悪い言動の繰り返しによるものなので、その人物の行動に全うな理由など無いため、「は?何してるのコイツ?」という感想しか出てきません。

②主人公を陥れる理由

①に出てくるアホなキャラは、悪人に唆されるまま主人公に襲い掛かるパターンが多く、特に3勇者は「自分の頭で状況を理解しようとしない」にも関わらず、主人公を「悪人・罪人」と決めつけ、正義の鉄槌とか言いながら殺そうとする場面が多かったですね。

私は見ていて、「キチガイがまた何かやってる」くらいにしか感じませんし、話の展開が気になるというより、「作者はこれを面白いと思って脚本書いたのか」という事の方が気になりましたw

③物語の設定の矛盾

24話の感想でも触れましたが、「波による世界の危機」により召喚された盾の勇者を、国を挙げての「陰湿なイジメ・差別・冤罪」を吹っかけています。見ていて、「へぇ、世界の危機のわりに、国の戦力を使ってまで勇者1人を苛めるくらいの余裕があるんだw」という感想しか出ませんでした。

そして、「イジメの首謀者」が国王と王女であることには衝撃が走りました。「なんでこんな頭悪くて幼稚な精神の持ち主が王族?」と自然に思いますし、「国って、こんな頭の悪い人間に統治できるの?」という意見は当然出てくるでしょう。

最後に、主人公や3勇者が命の危険に晒される場面でも、アホの3勇者はゲーム感覚でいますが、尚文は「これは現実だ。ゲームではない」と言うわけです。

でも、主人公視点に切り替わると、ばっちり「MMOを思わせるステータス画面」が英語・日本語表記で出てくるんです。これで「現実」とはどういうこと?と感じてしまいます。

「MMOの世界で死んだら、現実の肉体が死に至る」設定があった「ソードアート・オンライン」の世界とは違うんでしょうが、ゲーム画面にしか見えないものをいきなり出されると、「尚文が現実と夢の世界を勘違いしてるだけなんじゃないの?」と感じてしまうことが多かったです。


このような感じで、大雑把に疑問に思ったことを書くとこれだけ出てきます。

正直、「見終わったけど、もう一度見ようかな」なんて気持ちはこれっぽっちもありません。

何より、頭の悪い重要人物がいるおかげで、ストーリ展開がワンパターンで先が読める上、見ていて不快になる冤罪や差別、イジメのオンパレードです。「面白い。続きが気になる!」なんてことは皆無でした。

{/netabare}

最後に大切なことを書いておきます。「盾の勇者」は決して「なりあがって」などいません。

周りが「あまりにも幼稚でアホ」だったので、実力に差がついて立場が良くなっただけです。実力に差がついたのは主人公の努力もありますが、「大人vs幼稚園児」なので勝って当然です。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 413
サンキュー:

18

みな

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うん、いい感じ

後半スパートかけすぎでしょ!! が感想ですw.

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 41
サンキュー:

2

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

守り護られる盾

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
異世界転生系の中では、かなり見処があるアニメ。

タイトルから分かる通り、盾をメインで扱う主人公なので、そこを起点とした物語が面白い。

個人的にはタイトルで損していて、「成り上がり」がなくても良かった気がする。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
川端康成、曰く、「小説家は己の『孤影』を小説に写す」。

本作の序盤は、文句なく面白かった。

勇者として召喚されたが、いわれのない差別を受け、ハメられ、強いたげられる主人公。元々は良き人間だったが、環境により、歪んでいく。

これは全くの予想でしかないのだが、原作者はもしかして、イジメを受けた経験があるのではないだろうか。

なんか、「ひとつひとつに実感がこもっている」気がした。怨念というか、執念というか、毒を感じた。

それが解決した、4話目は文句なしのクオリティ。

イジメられっ子の逆襲。そして、ダメな自分を丸ごと愛してくれる、ヒロインの誕生。

私は「なろう系」=「妄想の具現化」と思っていて、なろう系を楽しめるかは、その作品が「いかに自分の妄想に近いか」がポイントだと考えている。

私自身、いじめられた経験はない。が、基本的に嫌われ者だったので、ナオフミの気持ちはよく分かった(私の場合、昔から腕っぷしが強かったので、嫌われ避けられるけど、イジメはうけないんですよね)。

強がってるけど、強いわけじゃない。

ナオフミは盾で仲間の身を守るけれど、ナオフミの心は、仲間に護られていた。

4話は本当に良い最終回で、カタルシスがあって。正直、(闇落ち、ダークヒーロー路線を長めにして)この4話までを、12話かけて描いても良いと思った。

だからだろうか、5話以降は、なんか「燃え付き症候群」というか、「賢者タイム」でした(笑)

原作者がやりたかったこと、吐き出したかった「孤影」は、4話までで全て出してしまって、後は惰性というか、普通のなろう系に「成り下がった」感じでしたね。

作品の後半に関しては、バトルで見処があった。特に、最終バトルに関しては、盾の属性を上手く使っていたし、酒で敵を倒すというのも、戦術的で面白かった。だからこそ、中盤のアイアンメイデンやその他の「攻撃技」は不要で、盾は盾らしく、守ることに専念し、攻撃は、知恵と勇気と仲間の協力で乗り気ってほしかったところ。そこは作風を貫こうよと思った。

と、批判めいたことは書いたものの、全体を通して高い水準で楽しめていたし、なろう系の中では上位に好きな作品。2期も楽しみにしたい。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
ラノベ系か、なろう系か。ただ、近頃の異世界転生モノの中では、わりと作画は良さげ? 弱くてスタート、も大分増えてきたけど、どこまで「強くならずに」引っ張れるかが、ポイントかな。

いやいや、国家の存亡がかかっているんだから、金に糸目をつけるなや。これは、騙されてるな~。枕荒らし、って単語(笑)

防御力とバルーン風船を使った交渉。ゲーム要素などは面白い。金稼ぎしてるのも、良い。ダークヒーロー路線だな。

2話目 ☆4
いや、理には叶ってるかな? 底辺が低ければ、信頼を勝ち取りやすいわけだし。命令以上のことをさせたければ、意思と信頼が大切。なるほど、ここで「この世界を知らない=亜人に偏見がない」が生きてくるわけか。ラフタリアの成長モノでもあるわけね。ナオフミは味、分からないのにね。

3話目 ☆4
めっちゃ成長してる(笑) ラフタリアのキレっぷりが、イイね♪ 槍の勇者の嫉妬っぷりがな(笑)

4話目 ☆5
イジメっぷりがえげつないな~。イジメられっ子の逆襲、という、一部トラウマを感じている層にはピッタリの流れ。当然、ラフタリアは奴隷なんてなくても、盾の勇者が好きなわけで。

いや~、良い最終回だったw ホントは、ここまで12話かけて、ゆっくり展開させても良い物語だったと思う。

5話目 ☆3
ラフタリアが、ナオヒロ以上に怒るところ、格好いい可愛いよな♪ ファンタジーでマスコット、大事。なぜか幼女にw

6話目 ☆3
なんかこう、普通のファンタジーになってきたな。フィーロ、かなり強いな。

7話目 ☆3
いや~、やはり「このすば」の温泉回とは二味くらいに違うな(笑)

8話目 ☆3
尻拭いばかりの盾。生態系を壊した悲劇を2連発。ブラックジャックかよw まあ、丸のみは生存フラグだけどな。

9話目 ☆3
やや人間不信が残ってるのは良いね。

10話目 ☆4
こういうダークヒーローみたいなノリなら、楽しいな。だからまず、盾の勇者いじめの意味が分からない。背に腹は変えられないだろ? 仲間が集まる過程は楽しいな。きっと、死ぬんだろうけど。。。

11話目 ☆4
バトルはなかなか熱い。が、アイアンメイデンは、盾の属性で良いのか?

12話目 ☆4
良い啖呵だった。このまま、ややダークヒーローでいこう。

13話目 ☆3
胸くそ悪い回だな。第一王女、あんなに安易なのに、周りが言うこと聞いている、違和感。まあ、それだけナオヒロが信頼ないということか。

14話目 ☆2
このエピソードは、微妙だな。どうせ正面から乗り込むなら、メルティに庇われた時、戦った方が良かったじゃんね。

15話目 ☆3
ラフタリアの過去話。ラフタリア、切り殺してOKだと思うし、この作品なら、それもアリだったと思う。たぶん、この「盾の勇者に会いたかった設定」、後付けじゃかいかな? 序盤に、そんな素振り、なかったしね。

16話目☆4
バトル作画、頑張ってるな。フィトリア、つえぇ(笑) 良いね、世界のために、四聖を殺す。

17話目☆3
王位継承権で、アホ毛になるんかい(笑)

18話目☆3
ペラペラしゃべる、安い黒幕。

19話目☆3
しゃべってばっかりだが、言いたい放題言う主人公は嫌いじゃない。共闘は良いけど、やっぱりマルティだけは、なんか違う気がする。

20話目☆4
1分1秒を急げよ、と。盾の技はなかなか、ダサ格好良いな♪ あのレプリカ、勿体ない(笑)

21話目☆4
ガッチリ裁判だな。落とし処としてはまあ、こんなところか。民衆がアレで納得するのは、微妙ではあるが。良い最終回だった(2回目)w

22話目 ☆3
原作ゲームを知っているか否か。そこに差があるね。新キャラ。OPの奴か。

23話目 ☆4
ゲーム要素を強く打ち出す。ラルフ、完全に敵キャラだな。

24話目 ☆4
良いバトルだな。勇者でいくと、3対1だもんな。

25話目 ☆5
酒で倒すってのもな(笑) こういう建国モノは、大好物だな~。ラフタリア、良いヒロインだな~。
{/netabare}

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 71
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30

アレイ

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

主人公が好きになれなかったかな〜

僕は基本的に見始めたら最後まで観るタイプなんですが、主人公の性格が子供じみたひねくれた性格であり、無意味に偉そうな態度がどうしても好きになれなかったです。所々、なんでこんなに偉そうなの?と感じる事が多く妖精王だったかな?との会話で主人公のあまりにもの聞き分けのない駄々っ子ぶりには呆れました。そこまで我慢して観てましたがそこで断念です。
他の作品にも偉そうな主人公はいたりしますが、苦悩したり、成長したりするので途中から好きになるか嫌いではなくなったりします。この主人公は悩みも自分都合の俺俺主義の苦悩のままと感じました。
また、主人公含めて性根からしてひねてたり、クズだったり性格悪いのが多すぎて気分良く観る事が出来ませんでした。

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 41
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3

ネタバレ

そう

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメ原作ではないアニメの功罪(最後まで描かれない)

いきなり異世界に飛ばされて、世界救えと言われ、罠にはめられて、人脈も力も金もない絶望的な状況でも仲間と友情を築きながら成長するストーリー
ありがちかもしれないが、困難に立ち向かう主人公には心打たれる。もし自分が主人公だったらと、リアルに想像すると普通に諦めそう笑

ただ、タイトルの通り連載中のラノベをアニメ化したので、まだまだ先が残ってる状況で終わるので、もやもやする。続編に期待

#2019.05

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 105
サンキュー:

4

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2019年個人的一番にしとこう←まだ早いだろ

この作品にはものすごく感情移入してしまった。個人的どストライク。不遇な環境の中で誤解され蔑まれても地道に動き続ける奴はかっこいいし、それを認めてくれる信頼できる少数の人間がいるのは非常に有り難いこと。
1話~4話にかけて本当に涙が止まらなかった。4話は傑作中の傑作だったのではないかと思う。{netabare}異世界に勝手に召喚されたうえ、パーティーに加わるふりをしたマインに強姦の罪をでっちあげられ、国王には最初から理不尽な扱いをされて誰からも信用されていない尚文が人間不信になり、味覚がなくなるくらい心が荒んでいたところ、奴隷としてではあるが、ラフタリアと出会い、最初は自分が防御しかできないことから攻撃手段として育成しようくらいしか思っていなかった。そこに元康から決闘を申し込まれマインによる魔法攻撃を食らったために敗北を喫し、勝手にラフタリアの奴隷契約を解除されたシーンが辛さと怒りが半端じゃない。でも、解除されても側にいて抱きしめてくれるラフタリアと安心しきった尚文を見て3話までも泣けたけど、頂点に達した。{/netabare}劇場版ならここがクライマックスで終わりだけど、25話あるからしょうがない。とはいえ、好きです。地道な活動を続けたり、商才を発揮したり。それでも一度着せられた汚名は中々返上できないのが辛かった。主人公の性格が一番最初とは全く違っていて兎に角びっくり。

俺強ええというよりは周囲が弱いっていうのはあった。敵は強いのに盾以外が情けない。槍の勇者元康には特にイライラさせられた。なんで弱いのにそんなに上から目線なんだよ。マインにも早く成敗されてくれと念じながら見ていた。{netabare}やんちゃで教養がないために第一王女なのに第二王女のメルティが王位継承権一位。それを奪うために槍・剣・弓を崇拝し、盾を悪魔と呼ぶ宗教を利用して尚文を陥れ、かつメルティ暗殺を目論むわけだが、教皇の暴走もあって失敗する。そして、父である王とともに処刑されることに。処刑を決めた女王の気持ちは辛かっただろうが、尚文の温情で本名マルティはビッチ、冒険者名マインは阿婆擦れに。王の名前はクズにされる。処刑免れて改名させられたのに堂々としているのは凄いもやもやするけど、最後のほうにようやくすっきりできたかな。{/netabare}

瀬戸麻沙美の声が終始可愛かった。フィーロも可愛かった。あとはなんといっても女王がセクシーだった。安定の井上喜久子ボイス。母と言えば井上喜久子。いつものことだが17歳とは思えない妖艶な声。

{netabare}ラフタリアの故郷の領主となり復興して拠点づくりして{/netabare}俺たちの生活はこれから始まるっていう終わりかたも好きだった。

続きが気になるけど、かなり成り上がったからさらっと流す感じで制作してほしい。


OP
RISE 歌 MADKID
FAITH 歌 MADKID
ED
きみの名前 歌 藤川千愛
Falling Through Starlight 歌 瀬戸麻沙美
あたしが隣にいるうちに 歌 藤川千愛
挿入歌
Cold Illusions 歌 Gyan Greaves
ED好きだった。アニメの内容に合致しているし、頭に残るメロディ。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、波に、世界に、立ち向かおうとするが-。果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。

1. 盾の勇者
図書館で『四聖武器書』という本を読んでいたところ、突如として異世界へ召喚された大学生・岩谷尚文。伝説の勇者の一人「盾の勇者」として世界を救うことになるが、ある朝、金と装備が盗まれてしまう。

2. 奴隷の少女
奴隷商に案内され、自らの剣となるパートナーを探す尚文。だが、手持ちの少ない尚文が買えるのは、病を患った亜人の少女のみだった。尚文はラフタリアと名乗る生気のない少女に、過酷な戦いを強いる。

3. 災厄の波
様々なスキルと技能を習得し、ラフタリアとの連携も抜群によくなった尚文。迫りくる波に対抗して武器と防具を新調し、波の刻限を示すという龍刻の砂時計へ向かう。すると、そこへ元康たちがやってきて……。

4. 暁の子守唄
波が去ったのも束の間、メルロマルク城での祝宴のさなか尚文は元康から決闘を挑まれてしまう。奴隷を使役するのは勇者にあるまじき行為であり、即刻、ラフタリアを解放せよというのが元康の言い分なのだが……。

5. フィーロ
オルトクレイからなけなしの報酬を渡された尚文は、ラフタリアの要望で再び奴隷紋を入れ直した。数日後、奴隷商から購入した魔物の卵くじも孵化。新たな仲間を加えるが、滞在中のリユート村にマインが現れ……。

6. 新しい仲間
謎の少女の正体はフィーロだった。フィーロは変身能力を持つフィロリアル・クイーンであり、人間の姿にもなれるという。しかし、変身のたびに服が破けるため魔法の服が必要に。尚文は素材を求め、新たな冒険に出発する。

7. 神鳥の聖人
除草剤を必要としている村があると聞き、行商に向かう尚文たち。村は魔物化した植物に飲み込まれ、住民は避難を余儀なくされていた。人間にも寄生するこの植物、どうやら原因を作ったのは元康のようで……。

8. 呪いの盾
疫病に苦しむ東方の村の話を聞き、薬を届けに行く尚文たち。疫病の原因は、1ヶ月前に退治されたドラゴンの死骸が適切に処理されぬまま腐敗してしまったためだった。死骸処理の依頼を受け、尚文たちは山を目指す。

9. メルティ
東方の村で、尚文はメルティと名乗る少女に出会う。フィーロとすぐに打ち解けた彼女は、一緒に王都に行きたいという。どうやら護衛とはぐれてしまったらしい。しぶしぶ同行させるのだが、王都で待っていたのは……!?

10. 混迷の中で
メルティを拒絶した尚文は、粛々と次の「波」に備える。協力したいという少年兵を条件付きで受け入れ、加えてレベルアップしたラフタリアをクラスアップさせようとするが……そこに王の嫌がらせが待ち受けていた。

11. 災厄、再び
辺境の村で新たな「波」を迎え撃つ尚文。志願兵の協力もあって村人の安全は確保したが、「波」はいつまで経っても収まる気配がない。尚文がほかの勇者の援護に向かうと、そこには巨大な幽霊船が浮かんでいて……。

12. 漆黒の異邦者
ソウルイーターを一撃で仕留めた謎の少女、グラス。「真の波の戦い」を始めると告げ、最初に攻撃を仕掛けた錬、元康、樹を圧倒する。尚文たちの連携技も通用せず、満身創痍の中、尚文は再び憤怒の盾を使おうとする……。

13. 盾の悪魔
メルティへの攻撃を防ぎ、騎士団を追い返した尚文。しかし、メルティ誘拐と騎士殺害の濡れ衣を着せられ、逃避行を余儀なくされる。各地に厳戒態勢が敷かれる中、尚文たちに追い打ちを掛けるような事態が発生する。

14. 消せない記憶
山火事を起こすというマインの暴挙により、麓の村まで逃げてきた尚文。しかし、騎士団の包囲網を突破するのは簡単ではない。メルティは知己の貴族を頼ろうとするが、ラフタリアにとってここは因縁の地域で……。

15. ラフタリア
イドルを追い詰めるラフタリア。その瞳には復讐の炎が灯り、殺意を帯びた切っ先がイドルののど元に突きつけられる。尚文の言葉で一度は怒りを飲み込むが、イドルが再びラフタリアに襲いかかろうしたそのとき……。

16. フィロリアルの女王
衰弱した子どもたちを連れた尚文にタイラントが襲いかかる。フィーロが狙われていると気付いた尚文は、フィーロに乗ってタイラントを街の外へおびき出すが、正面から戦ってもダメージが通らず手詰まりになってしまう。

17. 紡がれる約束
四聖勇者が和解しなければ皆殺しにするというフィトリア。さらにメルティを人質にするという強硬手段に出るが、それでも尚文は和解を拒絶。その想いを汲み取ったフィトリアは、代わりにフィーロとの一騎打ちを提案する。

18. 連なる陰謀
勇者たちと話し合うため、尚文は正面から関所を抜けようとする。しかし、そこには一番話の通じなそうな元康が待ち構えていた。問答無用で襲いかかってくる元康。かつてないほどの殺意が意味するものとは……。

19. 四聖勇者
教皇が有するのは四聖武器の力を備えた究極の武器。その刀身から放たれる「裁き」と強大な魔力障壁を前に、尚文たちは為す術がなかった。窮地に陥る中、偽勇者として裁かれる側となった元康が驚きの行動に出る。

20. 聖邪決戦
教皇の「大聖堂」に囚われながらも、攻撃の手を休めない尚文たち。しかし、神聖な領域において呪いの盾は無効化され、あと一撃が届かない。尚文は新たに解放された呪いの盾を使おうとするが、竜の怒りに心を蝕まれて……。

21. 尚文の凱旋
ミレリアのおかげで一命を取り留めた尚文は、彼女から勇者召喚の真実と盾の勇者が迫害される理由を聞かされる。そして、尚文の冤罪を晴らすというミレリアによって、オルトクレイとマインの弾劾裁判がはじまる。

22. 勇者会議
紆余曲折ありながらもクラスアップを果たした尚文たち。三勇者とともに祝賀会という名の会談に参加し、いわゆる「ボーナスステージ」の存在を知る。一方その頃、ラフタリアは祝賀会場で揉め事を起こしていた。

23. カルミラ島
カルミラ島に向かう船の中で再びラルクに遭遇し、尚文はペースを崩されながらも、気さくな彼と徐々に打ち解けていった。経験値稼ぎに、賑やかな食事。この世界にきて初めてと言えるくらい充実した時間が流れていく。

24. 異世界の守護者
海上で波を迎え撃つため、メルロマルクは大艦隊を編成する。女王自ら指揮を執るが、三勇者は相変わらず役に立たず、尚文たちが孤軍奮闘するばかり。尚文はラルクとテリスの協力を得て波に対抗するのだが……。

25. 盾の勇者の成り上がり
グラスは異世界の勇者を名乗るラルクの仲間だった。尚文は強烈な連携攻撃を耐え凌ぎ、一騎打ちでグラスに肉薄するのだが……。本当にこの世界を守りたいのか、尚文はグラスとの戦いの中で己の覚悟を問われる。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 38
サンキュー:

8

衛狸庵

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなか面白い

異世界に転生し自分の意志とは関係無く盾の勇者をやらされて、色々な逆境にもめげずに前向きに戦って行く話。
なかなか面白かった!
異世界転生勇者物っていい加減食べ飽きて来た時に切り口の違う新鮮な味を楽しめた気分です。
ハーレムでもない、俺強えぇ~のチート物でもなく、うじうじ戦う事を嫌う物でもない。
勇者として転生したら皆ちやほやしてくれるようなものが、虐待されるって思いもしなかった。
その虐待される理由がどうもスッキリしないのですが、ストーリーとしてそう言う話にしたかったと言う事で。

キャラ達の性格付けはきっちりとしていて、面白いですね。
主人公とは別の他の勇者達の情けない事。
まぁ、はっきり言ってガキの集まりですね。
女性陣は可愛いですね。鳥は可愛いけどちょっとウザいかな……

終盤、少し話はハードになります。
お互いの世界を守る為の戦い。
なるほどその辺を絡めて来たか……
原作は続いているのかな?続いていたら次期も期待したいのですが、両方の世界が助かるなんて安易な終わり方しないでほしいな。
きっちりと、どちらかが滅ぶかしてほしい。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 29
サンキュー:

5

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大映ドラマと元事務次官

原作未読


レビュータイトルに関しては後述。
インドア寄りの普通の大学生だった岩谷尚文(CV石川界人)が、飛ばされた異世界で艱難辛苦を乗り越える失地回復の物語。全25話です。

異世界転生ものにありがちな、どうしようもないのが人生リセットされて安直チートあははうふふではなさそうなだけでポイント高めです。
期待は大きく外れることもなくおおむね満足しました。小説は22巻(2019年6月時点)、スピンオフも展開されているシリーズみたいですね。wikiチラ見もして設定説明が膨大なんで読むのを諦めました。
アニメは途中やや冗長、最後はやや駆け足なものの、続編への期待も含ませつつ一定の結論を示しての終幕でした。あからさまな俺たたエンドでない点も悪くないです。

原作の途中まででしょうがよく纏めましたね。それに2クールもたせるための要所で新しい風を吹かせることも忘れてませんでした。作品の好みは置いといて完走しやすかったのではないでしょうか。
掴みの序盤、3話くらいまでのラフタリア(CV瀬戸麻沙美)との出会いからの尚文とラフタリアが関係を深めていく導入が秀逸でした。個人的にはここがピーク。

{netabare}1.尚文とラフタリアの出会いから最初の“波”来襲
2.第5話フィーロ登場
3.第9話メルティ登場
ラフタリア、フィーロ(CV日高里菜)、メルティ(CV内田真礼)。パーティが揃うまで時間をかけます。が、ほぼ4話毎とバランスが良い。{/netabare}

{netabare}4.第12話“波”2回目でグラス登場
5.第15話ラフタリア回
6.第17話世界の仕組みをさわりだけ
適度に謎を散らすこと。作品メッセージの芽みたいなのを提示してきます。グラス(CV藩めぐみ)とフィトリア(CV丹下桜)と物語の鍵となるキャラも顔を出してきました。{/netabare}

話数の3分の2を経過するまでの構成が敢闘賞進呈モノの巧みさでした。ちょい大きいイベント投入のタイミングがわりと一定です。



少し視点を変えて、尚文(ナオフミ)もツッコんでた「盾の勇者って何?」というところから。攻撃できない勇者設定が興味を引きます。
剣・槍・弓そして盾を四聖勇者と呼び各自でパーティを組むことができるので、ラフタリアたち尚文組をメインのストーリーに置くことが出来ました。
おかげで剣・槍・弓は勇者なのに見事にモブ扱いという斬新さ。この中でも槍の勇者は大人気でしたね。
{netabare}設定が面白いからこそ“盾が攻撃しちゃいかんだろ”という点がもったいない。尚文だけで完結できることで、ラフタリアら味方パーティーの存在価値が薄まり、剣・槍・弓のモブ化が加速しました。
守ることしかできないから他の三人お前らどうするよ?の葛藤が実質不要に。もうここからは薄い薄い。3話4話がピークというのはそんな事情もあります。{/netabare}

印象的だったのは尚文のギリ保たれた人間性と成長。本作の見どころだと思います。
{netabare}処刑を寸止めし、そしてこの世界を守る意味を見つけました。{netabare}街の小さな食堂でのお子様ランチの旗は出会いと始まりの旗。ラフタリアの故郷で掲げた盾の旗に結実します。良い最終回でした。{/netabare}{/netabare}



ここまでまーったくDQN過ぎる周辺人物に触れておりませんが、てかそっちに目がいってしまうところでありますが、地味でもシナリオ構成の良さを頼りに視聴しても良いと思われる佳作だと思います。



※レビューはここまで。以下長めの余談。


仮題:【楽しいDQNとの過ごし方】

■大映ドラマです
・・・と思って視聴するとしごく納得感が得られた私です。なによりあのDQN、このDQNへの寛容さが生まれました。

{netabare}大映ドラマとは?についての詳細は興味あればググっていただければと。
「スチュワーデス物語」「スクールウォーズ」が有名です。
80年代が全盛ということで実は私もさわりだけ。親が見せてくれませんでした。“極端なキャラクター設定”“主人公に次々と降りかかる苦難”が持ち味。もはや持ち味どころか苦難災難を見せたいだけなんじゃ?な場面が手を替え品を替えお披露目されます。
軽く検索してみれば、「乳姉妹」「高校聖夫婦」ネジが飛んだ番組タイトルに悶絶することでしょう。これでもゴールデンタイム放送がほとんどです。
内容もぶっ飛んでいて、常時背負ってるゴルフのアイアン振り回して悪い連中を倒したり、校舎内でレ○プ→望まぬ子を出産といったハードな内容だったり。
地上波の放送は現在ではおそらく難しそうです。
そんな素敵な作品群を知っている私。内容は記憶の彼方であるにせよ若かりし頃に摂取したワクチンが効いてるようです。

主人公の生い立ちか周辺環境が超不幸⇒盾の勇者
合理性求めたら負け!な意地悪な面々⇒盾の勇者と彼の理解者以外

※そういえば大映名作シリーズの一つ「ヤヌスの鏡」は8月からFODでリメイク放送されるようです。{/netabare}


■なんかこういう奴見たことある
温情かけても逆恨みされるとやりきれんものがあります。

是々非々のできる方だけご開帳ください。

{netabare}特に現役首相を悪魔化してしか見れない方は止めといたほうが良い。

{netabare}違法天下りや補助金差配の元締めとなって、それがばれそうになったら隠蔽工作に走ったとある役人。
並行して売春斡旋バーに毎日のように通い続け、「10代貧困女性の相談に乗ってた調査の一環だす」と言ってた彼です。
天下り隠蔽工作は国会で野党に追及されてバイネームが割れ、バー通いもがさ入れ間近と誰が見てもツンでる状況でした。

とはいえ某政治家の親族。官邸は退職金を満額渡して依願退職の体を取らせて辞めさせてます。本来なら懲戒もんでしょうが、伝統的に官僚への処分は甘い我が国です。
たしかに彼を中心とした利権構造は完成一歩手前だったかもしれません。しかし敗北したという事実認識が彼にあったかどうかが重要です。

清濁併せ呑むということで退職にまつわる処置の部分はどうでもよいです。
要は懲戒のないことに恩を感じるかどうか。

というか引き際をわきまえているか。
その後はこの分野にご興味ある方にとってはご存じの通り。「行政が歪められた」と偽文書作って築地の新聞社に売り込み、マスコミもマスコミで政権攻撃の格好のネタとして数か月前の糾弾姿勢を手のひら返し。
歪めてた張本人が被害者ヅラして逆恨み相手を貶めようと吹聴する始末。マスコミも証拠が挙がっている悪行に蓋をして役人の鑑と持ち上げる始末。


この顛末。
 某役人:助命された後に毒を盛ろうとしたあの人。
 マスコミ:盾憎しで思考停止した取り巻き。


ドラマやアニメみたいに外から見てるとあからさまにクズだとわかるが、リアルだと目が曇ることもままある。
たちが悪いのは己が正義で善をなしていると思い込んでしまうこと。そうなると対立する相手は悪魔ということになってしまう。
思想の左右問わずこういう輩は厄介である。{/netabare}


この『盾の勇者の成り上がり』なる作品で、盾の勇者と彼の理解者以外に不快さを感じるとしたら自然なことです。盾の勇者もたいがいでしょうがそこは置いときます。
だからこそ、憎しみに囚われて対立相手と同じレベルに堕ちる手前で踏みとどまった主人公を尊いと感じるわけであります。

{netabare}でもあれだけのことやられて、さらに複数回毒盛られるようなことがあれば、もともとの国家転覆の咎でギロチン台行きでよろしいかと。フェアな更生機会は充分与えたと思うので。今度は法と秩序をグダグダにしないための措置を取らざるを得ないと思います。{/netabare}{/netabare}



2019.06.30 初稿
2019.07.22 修正

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 251
サンキュー:

47

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ハーレム

安易な展開だけど面白い。それで、いつか帰るのか?

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 31
サンキュー:

5

もっちょん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公が盾職の異世界転生物語

小説から見ていて、アニメ化されたのが嬉しかったです。物語としてはよくある異世界転生もので、主人公が勇者として召喚され、これから訪れてくる世界の危機、波(魔物の群れが押し寄せてくること)で戦い世界を救うように命令される話です。召喚されると、同様に他に3人の勇者が同時に召喚され、それぞれに固有の武器(勇者固有の武器としてそれしか装備できない)を渡されるのですが、主人公が渡されたのは盾で彼と仲間になった人から冤罪をかけられてしまいます。そんな風に最初、どん底に落とされ最弱主人公としてスタートしますが、奴隷を買って仲間にしたりして、強くなってどんどん成り上がっていく展開となっており、その這い上がる過程を楽しめるんじゃないかと思います。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 32
サンキュー:

3

徳寿丸

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おぉ、久しぶりに純粋に面白かったかな

原作未読(2019.7)
ラノベ原作。レヴュータイトル通りです。2クール全く苦にならず、わくわくして一気観しました。お気に入りにしちゃいましょう。所謂異世界転移モノですが個人的にほんと久しぶりに楽しめました。小難しい論理や倫理をいちいち上から目線で押し付けられる事もなく、かといってあまりに御都合主義全開を見せつけられるでもなく、中途半端に現実世界を反映させられて呆れる事もなく、無駄なハーレム状況に辟易させられる事もない・・・実にいいファンタジーだったと思います。そうね、やはり試練があって自らの努力によって一つづつ解決し成長していく・・・大事な事ですね。もうひとつ重要なのは主人公の味方になって応援できる事。そして主人公の敵が報いをうける事(勧善懲悪)。そういう意味でこの作品の敵役は非常に素晴らしいと思う。中途半端に同情する余地を与えずとことん敵を演じきる様は適役の鏡である。嫌われれば嫌われる程、主人公を引き立てるわけだから。そして見事に罰を受け観る者に達成感を与えてくれる・・・まさに名脇役である。ありがとう。


私のツボ:日本くらいか?キリス○教ぽい教団を出してことごとく悪くできるの(笑)

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 46
サンキュー:

7

ninin

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アン・ポン・タン

原作未読 全25話(第1話のみ1時間)

現代の別の次元?から異世界に転送された4人が、「剣の勇者」「弓の勇者」「槍の勇者」「盾の勇者」となり、ある一定期間に発生する「波」と呼ばれる厄災のときに魔物のボスと戦うことになります。
何故か主人公「盾の勇者」の岩谷 尚文(いわたに なおふみ)のみ転送先の異世界の王から忌み嫌われ、冤罪をかけられ援助も殆どないところから、色々な困難や仲間・経験を得て文字通り成り上がるお話です。

主人公が最初から最強という作品も好きですが、この作品のように徐々に強くなっていく過程を観れるもの好きですね。

尚文の剣となる亜人のラフタリアに出会ったことで、尚文は救われましたね。ラフタリアの献身的なところが好きでした。

他の勇者が単純でお馬鹿すぎて、観ていてイライラがマックスでしたねw 特に槍の勇者!槍の勇者!槍の勇者!槍の勇者!槍の勇者!

スッキリとした終わり方をしましたが、まだまだ色々な問題が解決されたわけでありませんので続編があれば観たいです。

OPは、MADKIDさん、EDは藤川千愛さんが歌っています。

最後に、タイトルはアン(剣の勇者)・ポン(弓の勇者)・タン(槍の勇者)と観ていて思ったのでつけてみましたw

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 136
サンキュー:

24

ネタバレ

しんのすけ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

期待以上の作品でした。

<20190720>
少年時代に ファミコン で、
ドラゴンクエスト やった時、
その時は気付きませんでしたが、後に・・・
村の少年が、
ヒノキの棒 と 鍋の蓋 と 布の服 
で魔王退治とか言って旅立つのに
村人が誰も止めないのは、どうなんでしょう?
なんて思ったものですが、
この作品は、盾 だけですから、きついですよね!
鍋の蓋 ではなかったのは なによりです。

(ネタばれ注意)
物語の始まりですが、
勇者様は、どん底まで落とされますね!
タイトルが{盾の勇者の成り上がり}ですから、
正直なところ、
この勇者がどうやって成り上がるのか?
それが知りたくてひたすら見続けていました。
状況は最悪で、第三話の途中まではひたすら胸糞アニメです。
ですが、この第三話は、大好きな放送回だったりします。
パンドラの箱 において、
最後に現れる「希望」みたいな放送回 のように思えるのです!!
物語は、
上手く綺麗に終わらせましたが、
謎が全く解決されないまま終わっていますから、
続きが見たいですよね~

キャラとしては ラフタリア でしょうね!
幼女キャラは特に好きではありませんが、
それでも良いと思えるほど幼女キャラも良かったです!
尻尾で感情がばれるシーンが数回ありましたが、
そこも良かったです!
もう一人は グラス でしょう!
謎の女 というのは 
幼少期 峰不二子 を見て育ったせいか、惹かれます!

声優さんとしては
メルティ の 内田真礼 さんは良かったです!
マルティ の ブリドカットセーラ恵美 すごかったです!
ミレリア の 井上喜久子 もっと評価されても良いと思います。
特に
ブリドカットセーラ恵美 さんですが、
「デート・ア・ライブ」の 八舞夕弦 もやってますよね!
気付きませんでした。
 
主題歌 ですが、第一クールの曲が断然良かったです。
オープニングテーマ「RISE」もよかったのですが、
エンディングテーマ「きみの名前」ですよね~
超お気に入りです!!!
藤川千愛 さんについては初めて知ったのですが、上手いですよね。
というか、個人的な好みなんですかね~
最終話のラストシーン辺りで流れてくるシーンでは、
やっぱりこの曲だよな~などと思ってしまいました。

この作品の何がよかったかわかりませんが、
2019年の前半は、この作品があったので良かったです。
そう思えるほどの作品でした。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 15
サンキュー:

3

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★☆ 4.0
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

いじめられっ子勇者、溜まったうっぷんと怒りをパワーにして立ち上がる!

異世界に召喚された4人の勇者が別々に冒険しながらレベルを上げて厄災に立ち向かうというお話。全体的に丁寧に作られていて、イイ感じですね。

シナリオについては面白いと思う部分はいっぱいあるんですが、盾の勇者の境遇を悪くするための嫌がらせが最大の目的みたいになってるキャラが多くて、このキャラが盾の勇者に嫌がらせをする意味が薄い場合が結構あるんですよね。

最後まで見て振り返ってもやっぱりただのいじめにしか見えない場面が結構ありました。とにかくこの作品は盾の勇者に理不尽な仕打ちをするのがすべてで、その他の設定や目的は後から付け足したような印象が最初から最後までありました。

それさえもうちょっと考えられてたらなーって思いますけど、最悪な状況をどうにかしようと奮闘するところの見せ方は上手で、希望とか愛とか友情をパワーにする主人公はありきたりですが、絶望や怒りをパワーに変える勇者は新鮮で面白かったです。ただ怒りに任せているわけでもないところもGOOD。 最後まで楽しめました。

最後まで見ての感想
{netabare}
21話で盾の勇者の冤罪が晴れてようやく勇者扱いがされるようになりました。
今までの理不尽と比べてとても気分がすがすがしいですね。

ただ、長い! 理不尽な扱いが長い!
理不尽な扱いもかなり無理やり感があったのもあって色々残念だったけど、
盾の勇者の冤罪が晴れてからはようやく普通に楽しめるようになりました。

最後まで見て、面白いなーって思うところもいっぱいあって、嫌いじゃない作品ですが、盾の勇者の底辺な状況から頂点まで上り詰める成り上がり物語を描きたいがために無理やり理不尽な仕打ちを入れ過ぎて矛盾が次々出てくるところがとても残念です。
国王も教皇もマインも槍の勇者も、盾の勇者に嫌がらせする役として描かれていますが、嫌がらせありきで理由とか目的とか心理とかが二の次になってるから、彼らの行動が意味不明になっちゃうわけです。

マインなんて王位に関係ないし恨みもない盾の勇者の排除に全力で陰謀巡らせて、王位継承に一番の障害になる妹の排除はただの一般兵士使って暗殺しようとしただけでしょ? どうみてもおかしいですよ。

23話で「盾の勇者は詐欺恐喝誘拐権力者に取り入って気に入らないやつを処刑する悪魔のような奴」って言われてたけど、だいたい合ってるのが笑えますねd(゜ー゜*)

色々文句言いましたけど、結構楽しめました。

{/netabare}

21話感想
{netabare} 女王様から今までの説明がされました。
えっ、本当にその程度の真相なの?

王位継承権が欲しいだけ、昔の盾の勇者に恨みがあったのと自分の国だけを救いたかっただけ。単純すぎるし、それが目的ならこれまでの行動がいろいろとおかしいとおもう。

死刑を止めたのはイイと思った。
マインも国王も大嫌いなキャラだけど、ここで救うのがなおふみらしいなって思った。

{/netabare}

~18話・19話・20話感想~
{netabare} 槍の勇者がレンとイツキを殺したと思い込んでいる盾の勇者に激怒してるけど、
槍の勇者がこれまでにレンやイツキに仲間意識持っている描写まったくなかったっていうか、仲悪そうだったのに何急に怒ってるの?

洗脳の盾とか言ってるけど、本当にそんなものがあるなら、国王とかマインとか槍の勇者自身が何故洗脳されないの? ちょっと考えればわかると思うの。
ラフタリアやフィーロが洗脳されていると思い込んでいるなら「容赦はしない」とか言って本気で攻撃するのはおかしいんじゃないの?
あとこの槍の勇者、盾の勇者と戦うときの技をなんで波との闘いで使わないの? 
ツッコミどころ満載です。

三勇教の教皇出てきた。
何でこんなに強いのに世界の危機に何もしないの?一緒に戦えばいいのに。
これだけの力隠し持って、勇者の監視と討伐に全力。
何がしたいのこの人? マインもそうだけど、何がしたいの??
国を亡ぼすために動いているようにしか見えないこの二人。

目的が意味不明な人多すぎ。
信者の皆さんも、この教皇の何に共感して協力してるの?
他の勇者一行も相変わらず、頭悪い。

ただ三勇教の人達は無理やり4勇者を和解させるためにポッと出でだしたようにしか見えなくてすごく残念。

{/netabare}

~15話まで見た時点の感想~
{netabare} 国王は何か理由がありそうですけど、相変わらずマインが盾の勇者を目の敵にする理由がよくわかりませんね。

マインが波側のスパイならわかるけど、この人たちは死にたいんでしょうか?
3勇教が出てきました。王国では3勇者が信仰されていて、亜人達は盾の勇者を信仰していて、亜人が嫌いだから亜人が信仰している盾の勇者が迫害されている、ということなんでしょうかね??
もしそんなくだらない理由なら本当に浅はかな設定だなーって思う。

他の勇者もマインも国王も、波との闘いで、盾の勇者以外がほとんど役に立ってない様子を見ていたはずでは?
さらに強い敵が出てきて、次の波がきたら終わりかもって不安に思うのが普通の反応のはず。
それが何の対策もせず盾の勇者を排除することだけに一生懸命になる人類。
絶対におかしいでしょ。

盾の勇者の扱いもだいぶマシにはなってきましたけど、無理やり盾の勇者の境遇を悪くするために、リアリティのない理不尽な迫害をさせるのはどうかと思います。

槍の勇者も町を破壊しておいて何とも思わないくらいの外道ですごい残念。これのどこが勇者なのか。

{/netabare}

~7話まで見た時点の感想~
{netabare}
マインはお姫様で、槍の勇者に取り入るために盾の勇者を利用してるわけですが、国王はマインの狙いを知ってるのか知らないのかどっちなんでしょうね。

まず、お姫様という立場があるのに、わざわざ盾の勇者から財産を巻き上げる必要なんてあるんでしょうか?
金あるんでしょうから普通に大金持って槍の勇者のところに行けばいいだけなのに。

それから、マインは「盾の勇者に襲われた」って嘘ついてますけど、国王陛下は娘が襲われたなんて聞いたらすぐ死刑にしそうなものですけど、何故許しているんでしょうか?嘘ってことも知っていた?
死刑にしない理由は「こんなやつでも災厄に立ち向かえる数少ない存在だから」って言ってるけど、助けてほしいなら一人だけ差別して冷遇するのが意味不明です。期待してなくてもそれなりに扱うのが普通では?助けてもらう気あるんでしょうか? 

奴隷を没収するときだって、娘の不正を知りながら共謀して取り上げようとしましたけど、なんでそんな回りくどいことを?
盾の勇者から奴隷を引きはがして何のメリットがあるの?
槍の勇者の肩を持ちたいなら、ライバルになりそうな剣か弓の足を引っ張るべきでは?

盾の勇者がそんなに嫌いで排除したいなら、懸賞金かけて国から追放するなり、死刑にするなり、牢にでも閉じ込めておけばいいのに。

マインも国王も何がしたいのか意味が分からないんですよね。
召喚して初対面のはずだから個人的な恨みでやってるわけじゃないでしょうし。
世界の危機そっちのけで、ただ弱いものいじめして悦にひたってる可哀そうな人にしか見えない。

そんなマインのせいで槍の勇者までなんか噛ませ犬みたいになってて、どんどんダサくなっていくし。

弓と剣の勇者は今のところまともそうだけど、盾の勇者の肩持ってるところもあるけど、盾の勇者の肩を持つような伏線とかないような。普通に二人も盾の勇者を女の子襲う犯罪者だと思っていそうだったし。


そのへんの理由がそのうち説明されるのか知らないけど、もうこの二人、災厄?側のスパイか何かじゃないと説明つかないような。
それか、盾の呪いの力を引き出すためにわざとやってる?
でも王女のあの腐り方は天然な気がします。


{/netabare}

盾の勇者の境遇には疑問が多いんですが、恵まれない状況から成りあがっていくところは見ていて面白いですね。

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 171
サンキュー:

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盾の勇者の成り上がりのストーリー・あらすじ

図書館で出会った一冊の本。そこから勇者として異世界に召喚されてしまった主人公・岩谷尚文。盾を使う能力を持った彼は、陰謀と裏切りに会い、異世界ですべてを失ってしまう。どん底からの成り上がりを描いたヒロイック・ファンタジー!(TVアニメ動画『盾の勇者の成り上がり』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
キネマシトラス
公式サイト
shieldhero-anime.jp/
主題歌
【OP】MADKID「RISE」【ED】藤川千愛「きみの名前」

声優・キャラクター

石川界人、瀬戸麻沙美、日高里菜、松岡禎丞、高橋信、山谷祥生

スタッフ

原作:アネコユサギ(MFブックス『盾の勇者の成り上がり』/KADOKAWA刊)、原作イラスト:弥南せいら
監督:阿保孝雄、シリーズ構成:小柳啓伍、キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘、デザインリーダー:高倉武史、デザインアシスタント:和田慎平、モンスターデザイン:森賢、アクション設計:黒田結花、プロップデザイン:杉村絢子、色彩設計:岡松杏奈、ビジュアルアドバイザー:増山修、美術:木下晋輔/西口早智子/明石聖子、3DCGディレクター:越田祐史、2Dアーティスト:hydekick、モーショングラフィックス:上村秀勝、撮影監督:梶原幸代、編集:須藤瞳、音響制作:グロービジョン、音響監督:郷文裕貴、音楽:Kevin Penkin、音楽プロデューサー:飯島弘光/植村俊一

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