「魔法少女特殊戦あすか(TVアニメ動画)」

総合得点
58.8
感想・評価
158
棚に入れた
510
ランキング
4114
★★★★☆ 3.3 (158)
物語
3.2
作画
3.2
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.4
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☆の総合評価
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Dave

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

「あれ?こんなもん?」

6話de断念。
●予想より画が粗いというか、人物画が下手。作画崩壊とかじゃなくて、ベースが下手っぽい。
●中二設定全開。「中学で十分に戦った」とか、これって笑うべきところ?
●その他にも恥ずかしげもなく、真っ向から中二病全開で来るので、とっても痛い。っていうか、大人だと見てるのが恥ずかしいレベル。
●また魔法少女×マスコットかよ…。やれやれ、この未就学児童向けの幼稚な設定、何とかならんのか…。
●胸糞を特徴としているつもりか、不必要に胸糞キャラが出てくるが、必然性も深みもなく。これも中二設定だなあと。
●声優は優秀なんだが、すごく冷めた目で見てるから、絶叫とかとても耳障り。
●これが90年代か2000年くらいに世に出てたら、評価も違ったのかもしれないが、設定は使い古しの上にべったり中二を持って来てるので、さすがに辛い。
●「とある」も2019年に見ると恥ずかしい感じがするが、その雰囲気を劣化版として引きずっているのでより質が悪い。
●(陸上)自衛隊の組織については多少調べたっぽいけど、それにしては自衛官が全くそれっぽくない。

それなりに番宣打ってたわりには、「あれ?こんなもん?」っていうスタートでした⇒特に面白くなるわけでもなく、本格的に寒さ・痛さが出てきました。
これ、制作サイドも早い段階でダメだわ…って判断できたんじゃ?

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残酷なる魔法少女

原作未読 全12話

3年前に異世界との戦いで生き残った魔法少女たちのその後を、主人公で魔法少女の大鳥居あすかを中心に描く作品です。

キャラデザは独特でしたね。大きな目が特徴的でした。魔法少女に変身した姿もそれぞれ個性的でしたね。

また、魔法少女たちが各国の政府機関に所属しているというのも珍しいですね。

序盤、重く酷いお話が続くので{netabare}両親が殺害されたことや紗綾子のトラウマ・希美の拷問シーンなど{/netabare}間を開けて続きを観ました。

戦闘シーンや拷問シーンは、結構酷いので耐性がない方は気をつけた方が良いと思います。

11話で、こんなに詰め込みすぎると中途半端に終わるかもと思いましたが、12話(最終話)でまさかの展開w{netabare}これかも頑張るぞ〜!{/netabare}で終わっています。

切りがいいところで終わっていますが、この後お話はまだまだ続きそうです。

OPはnonocさん、EDはGARNiDELiAさんが歌ってます。OPの作詞は川田まみさんですね。

最後に、主人公の大鳥居あすかを演じているのは洲崎綾さん、演じた他のキャラ(キルラキルの満艦飾マコやたまこまーけっとの北白川たまこ)とのギャップでEDのテロップを観るまで分かりませんでした。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 52
サンキュー:

12

ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

思い出した 独りじゃないこと

原作未読
魔法少女…多い多すぎるよ。

先日、カラオケにいって、「まほうしょうじょ」で検索したら31件ヒット…
そしてその9割がマドマギ以降ってのが驚愕w

だって、マドマギの前の魔法少女っていったらプリティーサミーぐらいだしなぁ
他は「魔法使い」「魔法のプリンセス」「マジカル」「魔女っ娘」「魔法の」
とかで魔法少女という単語が昔は無かった事がよく分かる。
それだけマドマギが偉大って事か…完全に1ジャンル出来上がってるじゃん。じゃんじゃんよ。

魔法少女のイメージの元になっている作品だって
「美少女戦士」だったり、「魔法騎士」だったり、「●リキュアの戦士」だったり
…あれ?戦士多くね?って意外な事に気づいたw

冒頭からかなり脱線しちゃったけど、「魔法少女」物です。(前置き長かったw)

お話のざっくり概要
軍とか出てくる割と魔法少女に無かった舞台背景
世界を救ったマジカル5。魔法少女の変身シーンは認識阻害で大事な所は見えない。いいね?
そんな感じ。

割とグロイ。そしてキモイ。(一応誉め言葉)
変な所で妙にリアル…ちさとの仕事斡旋先が{netabare}●ンサロ{/netabare}だったり…

・キャラ
割とどのキャラも立ってた。
脇役も割とちゃんと印象に残る且つ動機や感情導線も理解できる。
配分バランスもいいですね。
でもね。EDにいた中国娘が絵的に好みだったんよ… だったんですよ…
どうしてそうなった!ヽ(`Д´メ)ノ プンスカ!
最終回まで視聴してそう思いました。凄くw

・作画
凄く癖のある絵ですね。ただ非常に安定していた。
最初はラプチャーの絵あんま好みじゃないなぁ思ってたけど
「割といける」ぐらいまでは完走時点で慣れましたw

・ストーリー
なんか色々投げっぱなしで終わった…
まだあんまり理解が追いついてないかもですけど。
勢力的には、{netabare}マジカル5、精霊界、各国政府、国連、テロ組織{/netabare}って感じかな?
警察と自衛隊は仲が悪い模様。仲良くしろよー

敵については謎が多いです。
{netabare}
ハロウィン級って単語を良く聞いたけど、何が強くて何が弱いのか分からず…
とりあえず何か魔法的な付与が無いと倒せないぐらい強いって
{/netabare}
ざっくりな所までしか分からず

・音楽
OP/ED共にすごい好きです。OP/EDの合計点だと冬アニメで個人的に1位タイ(もひとつは約ネバ)
というか、曲のベスト10を作りたくて頑張ってレビュー書いたまであるw
完走はずっと前にしてたけど、感想書くつもりあんまりなかったからなぁ~

レビュータイトルはREBEL FLAGの歌詞です。
最後のサビの所の入り部分の歌詞ですけど、そこのベースが超かっこよくて気持ちいいんです。
冬アニメのED曲で個人的に1位タイ(もひとつはかぐや様)っす。
冬アニメのバンドサウンドでは個人的に1位ですね。曲の構成、アレンジ全て好きです。

まぁ曲の良さを書きたかっただけっすw
魔法チックな魔法少女に飽きてきた人には合うかも?(なんか魔法少女全否定な気がw)

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 65
サンキュー:

18

ネタバレ

みつぽん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

魔法少女と言えば可愛い少女が定番だけど

この魔法少女は可愛い系じゃなく

ハードクール系の魔法少女

主題は人類の敵と戦う戦争系のアニメかな

自衛隊とかもセカンドメインにたくさん出てきます

キャラははじめちょっと?って思うけど慣れてきて好きになるかも?

普通の魔法少女じゃないので最後まで見てしまった

サブヒロインはちょっとやばい人格です

可愛いぽい顔して拷問大好き?ぽい

汚れ仕事を自ら進んでやります、ほんとは大好きなのかも?

悪い組織の魔法少女と戦闘が続くのだけれど

善と悪って紙一重ですよね

強大な力を持つと使いたくなります

それが自然のおきてです

強大な力を持つと悪でも善と言えば膳になります

やっぱり弱肉強食が自然界ですね

私は弱いので平和とか愛とか言ってごまかしてるのかもね

いろいろ変な部分があったけど新鮮味があったので

個人評価75点

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

"上級者"向けコンテンツ

家族がいる時に観たらいかんやつ。
真面目そうな顔して性癖を歪ませようとしてくる。

女の子が高頻度でピンチに陥り悲鳴を上げていた印象が強く、
{netabare}「マジカル☆なんちゃら」とか言って{/netabare}ギャグ的に扱われていたものもあれば、{netabare}4話の「焼き肉拷問」のように{/netabare}普通にエグいやつもあったので、グロが得意でない方は観ないほうがいいかもしれない。

あと、キャラデザの癖が強めなので、受け入れる心の準備をしてから観ることを推奨する。
私は6話ぐらいで馴れた。なんなら普通に可愛さも感じ始めた。ミアが好き。
{netabare}でもチャイナガールが金髪化してたのだけは解せない。{/netabare}

世界観は、説明するのは難しいけど最初から結構気に入っていて、毎週楽しみにしていたアニメだった。
冥界とかその辺りの設定はwikiを見て学んだ。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 199
サンキュー:

26

だんだだん

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

シリアスになりきれなかった制作陣

まどマギでグロい魔法少女像が注目されての本作、
出だしは(絵柄こそ好みが分かれようが)そう悪い感じではなかった。

しかし、終盤の安っぽいブチ切れよう、
そして唐突に挿入される無関係(今回の全12話に関しては)な喘ぎ声。
謎は謎のままでもいいのだが、あまりに雑然としたまとめ方。

せっかくの良い素材が台無しだ、と興がそがれた。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ネタバレ

もも

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

ベストのストーリー

ストーリーが好きだが、作画などことがは普通だった。
あすか大好き。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ひき

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ブラックプリキュアみたいな…

人類と地冥界との大戦から3年。
平和を取り戻したかに見える現在。
大戦の英雄である魔法少女マジカルファイブのリーダーラプチャーあすかは、
先の大戦で多くの仲間を失った心の痛みから、
戦いに巻き込まれることを避け、
一市民として、一女子高生として高校に通っていた。
そんななか街にテロリストが現れ、
あすかの高校の友人にも危機が迫っていた…。

女の子5人が主役だったり、
敵の冥獣がぬいぐるみみたいな姿だったりで、
プリキュアを彷彿させるような
一見可愛らしい系のアクションものかと思いきや、
結構グロいシーン満載で、
主人公も含めて心や過去に闇を抱えたキャラクターばかり。
特にウォーナースくるみの闇はかなり深そう…。
それと先の大戦では、魔法少女の死者も出ているので、
マジカルファイブのメンバーも誰か死んじゃうんじゃないかと
ドキドキしながら見てました。
味方が死んじゃうのは苦手なので…。

そんなこんなで、結構深く、重い要素を持ちつつのストーリーで、
なかなか見応えがありました。
まだ続きそうなストーリーでしたの、2期があればみたいと思います。
あとOPが結構お気に入りでした。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 30
サンキュー:

6

うっきー星人

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

つい最近まで異世界戦争してたとか言われても納得できない世界観

【総評Dランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

普通のグロバトルアニメ、使い古された感満載であんま特徴や尖ったものが無い
別につまんないという事は無かったんだけど、百合が嫌いなので半分くらい(祭あたり)で耐えられず切った

そもそも「3年前?だったかまで戦争してました」とか言われても納得できないくらい普通の日本社会で、
物理的にも精神的にも戦火の痕跡が全くなく、ずっとその違和感が付きまとってました
異世界から侵略された割に平常運転すぎんだよなあ

作画は1話目観た瞬間、1話目でこれは・・・かわいそうになあwってクオリティでしたが、
半分くらいまで劣化は見当たらず、動きも良いとは言わないが悪くなかった

拷問シーンは賛否両論だろうと思いますが、自分は物足りなかったですね
根性焼き入れて、水攻めして、ドジこいて腕もげただけじゃん・・・何か刺激が直接的すぎてスポーティな感じ
この手のB級アニメは、もっとねっとり拷問して恐怖感煽った方が受けたと思いますよ^^

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 63
サンキュー:

2

ネタバレ

TaroTanaka

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作を読んでみたくなる位に面白かった。ただし尻切れトンボで終っている点はマイナス。

■良い点
・{netabare}車椅子の少女や黒人少年のように、
敵側の過酷な生い立ちと戦う動機を描写している点。{/netabare}
バトル物でイマイチな作品はこの点が欠けていることが多く感じる。

・グロさが調度良い。
ぱっと見魔獣の造形が
余り強く無さそうで何だかなと思っていた。
だが、捕食時は野生動物の様に表情や筋肉が凶悪に変化する。
バトルもきちんと血が出る。
血がでないとバトルに緊迫感は出ない。
血が出ない他作品にも見習ってほしい。
拷問シーンをきちんと描写していたのも好印象。

■悪い点
・世界設定が唐突・説明不足である。
なぜ魔獣の親玉が阿蘇山にいたのか、
また、精霊界がなぜ人間に協力してくれるのか、
等々見ながらツッコミを入れてしまう位には説明不足。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 30
サンキュー:

10

ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

このままでは、魔法少女は、子供がなりたくない職業1位になるぞ(苦笑)

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
グロ、鬱ありの、新しい時代の魔法少女モノの定番。

全体としては悪くなく、平均すれば☆3くらいには楽しめた感じもするんだけど、、、どうにも私とは相容れないモノがあるというか。。。胸くそ悪い、いくつかのシーンで大きく評価を下げさせて頂きました。

ただ、クオリティ的にはそんなに悪くはないので、こういう作風が好きな方だったら、まずまず楽しめるアニメかと。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
9話や10話(沖縄防衛戦)のように、きちんとバトルしている時は、標準以上に楽しめた。

「魔法少女の辛さや、背負った業」を表現するために、グロが必要というのも分からなくはないので、最低評価はしません。が、やはり「焼けたトングに皮膚がはりつく」とか「脳に直接注射して感覚を強め、お胸をモミモミ」とか、贔屓目に見てもやり過ぎな描写が多く、手放しには誉められない。

う~む、評価が難しい。
{/netabare}

【余談~私にとっての味噌ラーメンと魔法少女~】
{netabare}
これは、極々個人的な話なのですが、私にとっての味噌ラーメンって、「白味噌 卵麺 野菜たっぷり」の甘いラーメンなんすよ。北東北は、それがスタンダートだと思います(少なくともウチの地域はそうでした)。

例えば仙台に行って、初めて「辛味噌ラーメン」なるものを食べた時、「これも味噌ラーメンなのか!?」という衝撃を受けました。でも、メチャクチャ美味しくて、今でも時々食べたくなる味です。

とはいえ、やはり(私にとっては)味噌ラーメンといえば、白味噌であり、野菜の甘味が感じられるやさしいものであり、他は、亜流に過ぎません。もし、店のメニューに「辛味噌」や「赤味噌」と表記がなく、ただ「味噌ラーメン」と書いてあるのに、辛い味噌ラーメンが出てきたら、ちょっとガッカリします(まあでも、美味しく完食しますがw)。

でも、東京に行って分かったのは、「白味噌 卵麺 野菜たっぷり」の甘い味噌ラーメンって、むしろ少数派なんですよね。なんか、寂しかったです。

魔法少女モノもそうです。

私にとっての魔法少女モノとは、「魔法使いサリー」を出発点にし、「美少女戦士セーラームーン」や「魔法騎士レイアース」を経由し、「カードキャプターさくら」くらいまでを指します。さくら なんかは少し現代に近づいていますが、基本的には、「勧善懲悪」で「ヒーロー的な」、優しく強い存在でした。

それが、初めて「魔法少女まどか☆マギカ」を観たとき、「これも魔法少女なのか!?」という衝撃を受けました。でもメチャクチャ面白くて、今でも記憶に残っている作品です。

ただ、それがスタンダートかと言われれば、やっぱりなんか違う気はする。

本作なんかも、ガッツリ激辛の、蒙古タンメン系味噌ラーメン的な魔法少女モノです。正直、やや食傷気味です。

本作や、マギカ以降の魔法少女モノもあって良いんですが、やはりベースは、人々を幸せにし、自らも幸せなる、魔法少女モノを観たい。そんな気持ちを込めたのが、このレビュータイトルです。

セーラームーンに憧れる少女はいても、あすか に憧れる少女はいないんじゃないかと思うわけですよ(まあ、そっち方面はプリキュアがカバーしてるから大丈夫という説もありますが)。

ただ、勿論出身地が違えばベースになる味噌ラーメンも違うわけで、本作のような魔法少女モノこそ本流で、他は亜流だという方もいて当然だと思います。

あくまで、「私は」という話です。(って書いてたら、深夜にラーメン食いたくなった)w
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
大戦後の魔法少女。これ、グロに流れていくなら、ノゾミやらサヤコやら、死んじゃうかもな~、惨たらしく。いや、出血多量で死ぬだろう。ストーリーを売りにするなら観られるし、グロを売りにするなら、途中離脱かな。

2話目 ☆3
ノゾミの父、拷問官か。女キャラ全員、半端ない巨乳だな。ナース、正論だな。

3話目 ☆3
ナースも、病んでるの、か。わりと平和な日常系見せたか。作風的に、次は更なるグロ、かな。。。

4話目 ☆1
焼肉トングに、皮膚の張り付き。BPO、大丈夫か?

5話目 ☆2
魔術斧は回収して使おうよ、特殊部隊の良い武器になるよ。記憶消去で解決ね。まあ、1週間くらいなら、良しとしないと。

6話目 ☆2
まあ、死んだと思われた魔術少女の誰かだろうけど。あんな都合よく、ピンポイントで落ちるか?

7話目 ☆2
とりあえず、腕を切り落としがち。

8話目 ☆3
マジでクソだな、あの親父。宜野湾、、、内村さま~ずのイメージ(笑) ゴーナース、汚れ仕事担当なのか。マジカルスパンキング、は、ギャグなのか? 無駄なサービスシーンに、ドン引き。スゲェ、魔法少女試験だな。

9話目 ☆4
タマラ、お前も変なのか(笑) なんかちゃんと組織戦をしてるな、相手も味方も。

10話目 ☆4
まあ、足が折れてても走るよな、普通は。ミアは、ハロウィン3体くらいでやられるの? これは、タビラ将軍が弱いのか、敵が強いのか。

11話目 ☆3
どした?? ああ、やっぱり斧は回収してたのね。

12話目 ☆2
拷問シーンはやはり胸くそ。ただ、後半の説教は、良い話、、、なのかな? よくワカラン。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 79
サンキュー:

29

askima

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

目と乳がでかい

地球に異世界の魔獣が攻めてきて、それを魔法少女が撃退した後の話。この襲来の遺産で、結局平和は来なかったんだね。平和の定義によっては、今の世界だってどこかで紛争は起こってるし、レーダー照射されたりするし、仮初めでも日本で暮らせていつことに感謝の念は必要だよね。今の社会を肯定するかは別として。

話が逸れたが、目と乳がとにかくでかい。アンバランスだ。見てると慣れたがこの印象が強い。あとは、結構魔法少女側がテロリストに押されっぱなしだった印象。反撃に出るのだろうが、1クールでは進みきれなかった。もう少し尺が必要だったね。
不完全燃焼なんだよ(神様ドォルズ)なんちゃって。

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 45
サンキュー:

2

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<50> 残酷な美少女魔法バトル。ほんのりハード系エロゲの香り。

1 話視聴。
残酷な美少女魔法バトル。漫画原作。
なんだか可哀想でちょっとグロい系。展開は少し荒っぽくて、絵柄のせいなのか台詞のせいなのか、ほんのりハード系エロゲの香り。
観ればそれなりに面白いかもだけど、登場人物の不幸を興味本位に消費する展開になりそうで危なっかしい。時間的にも精神的にもちょっとしんどい感じ。
結局、時間なくて視聴終了。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 45
サンキュー:

2

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハードな作風で観る人を選ぶ、魔法少女バトルアニメ

かなりハードな作風の魔法少女バトルアニメ。全12話。
3年前の大戦では世界を守り切ったけれど、そのときの辛い経験が心の傷となって魔法少女を引退していた大鳥居あすか(ラプチャー☆あすか)が、大切な物を守るため、葛藤を抱えながら再び戦いに挑む、みたいな流れ。
まず観ていちばん印象に残るのは、戦いや拷問などの描写のエグさです。肉体的にも精神的にも痛そうなシーンが多くあるので、そちら方面の耐性がない人にはちょっと厳しいでしょう。内容については、舞台となる世界や敵の細かい設定など正直あまり興味の湧かない部分もあったのですが、日常パートやあすかの心情などは結構しっかり描けていました。観ていて気分の悪くなるようなエログロ描写があるのに、途中で視聴を断念せずに完走できたのは、そういった、戦いに至るまでのネタふりの部分がそれなりに機能していたからかもしれません。
作画、音楽、声は、特に問題なし。キャラでは、ウォーナース☆くるみの危なさが印象に残りました。
最後まで観終わって、個人的には好きな作風ではありませんでしたが、作品の出来としては特に悪くなかったように思います。ミリタリー要素のある魔法少女というジャンルやエログロ描写には、それなりに需要もありそうなので、興味がある人は観てみてもいいんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 52
サンキュー:

7

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法少女の戦いは終わらない…

この作品の原作漫画は未読です。
この作品の視聴を決めたのは、声優さんもさることながら監督が山本秀世さんだったから…
これまで様々な作品を手掛けてこられた監督ですが、私が一番印象に残っていて今でも大好きな「ストライク・ザ・ブラッド」の監督だったからです。

そして視聴したのは大当たり…良い意味でストブラ臭がプンプンするではありませんか…
きっとこれから山本監督の名前を見たら無条件で食い付いてしまいそうですけれど…^^;


伝説。神話。魔法…。科学の発展とともに忘れられた、もう一つの世界と、人類はついに邂逅を果たす。
だがその再開は幸福なものではなかった。
地冥界より侵攻する化け物は、現用兵器の多くを無効化し、人類の運命は風前の灯火と思われた。
だが同じく地冥界に苦しめられていた、精霊環境条約機構の助けにより、人類は起死回生の一手を手にする。
魔法少女である。
強大な魔力を手にした少女たちは、心身に多くの傷を負いながらも、人類を勝利に導き、ついに大戦を終結させる。
しかし、それさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争…
魔法少女の戦いは終わらない…


公式HPのintroductionを引用させて頂きました。
この作品の設定が好きです。
普通なら大戦で奮闘する少女を取り上げるのが常套だと思うんですけど、この作品は大戦の終わりが物語の始まりなんです。
恋愛作品で例えると、お互いが好き同士になり付き合い始めが物語のゴールが常套なら、付き合い始めてからがこの作品と同じ立ち位置になります。
一段落付いたから物語はそれでお終い…あとは平和な世の中に、なんてならないのが世の常…

この作品で活躍する魔法少女はマジカル・ファイブと呼ばれる5人の魔法少女たち…
けれど、本当は魔法少女って大戦前はもっと大勢いたんです。
大戦でボロボロになって5人に未来を託した魔法少女たちの上に、物語の世界が成り立っていると言っても過言ではありません。

作品でも触れられていましたが、かつての大戦は相当酷かったようなので…
だから、彼女たちに託されたこの世界を汚す奴は絶対に許せない…
この様に思考が巡るのも理解できますし、正義の味方の考えそうなことだと思います。

この物語の主人公は、大鳥居 あすか…大戦終結時のマジカル・ファイブのリーダーでしたが、物語が始まった時、彼女は魔法少女を引退していました。

彼女は「ラプチャー☆あすか」という近接戦闘においては他の追随を許さない程極めて高い戦闘能力の持ち主だったんです。
でも、それが魔法少女で有り続けなければいけない理由にはなりません。
魔法少女である前に一人の高校生の女の子なんですから…

どんなに戦闘に強くても心まで強い訳じゃないから…
きっと心だって普通の女の子よりは相当強いはず…
じゃないとかの大戦を生き延びることなんて出来なかったから…
でも、彼女に降りかかった厄災は、心をポッキリ折るには十分過ぎました。
もし自分が魔法少女じゃなかったら、きっと厄災なんて無関係だった…
自分が魔法少女に選ばれたから…

でも自分でいくら魔法少女を引退したとしても、彼女の潜在能力が無くなった訳ではありません。
ですから、彼女を煙たいと思う人間は少なからず存在するんです。
そういう輩が考えそうなこと…
彼女をどこまでも追い詰め、彼女の周りから切り崩していく事…

自分が魔法少女だから…
友達を巻き込みたくないから…
こうしてあすかは再び魔法少女として立ち上がり…物語が動いていきます。

まず、山本監督の仕事が凄いです…
強くて格好良い女の子の描き方を熟知されているのでしょう…
魔法少女の戦いは圧巻の一言でした。
作画も展開に合わせてしっかり付いてくるのでこちらも文句なしです。

キャラデザには若干のクセはありますが直ぐに慣れます。
ストブラと違い、どの魔法少女も未だ幼さが抜けきっていません。
最初はそこにクセを感じましたが、完走して振り返ってみると年端のいかない少女たちが世界を守るためにボロボロになりながらも戦っている感がとても出ていたと思います。
そう考えると、このキャラデザにも納得です。

ここで少し魔法少女を紹介しておきます。
まず、魔法少女には2通りの存在が確認されています。

精霊条約機構の正当な力を手にしたマジカル・ファイブの様な魔法少女と、非合法で魔法少女になった少女です。
お互い相反する存在ですが、どちらも悲しい運命を背負っていることには変わりません。

どうして魔力を手に入れられるのが少女ばかりなんだろう…と考えたこともありました。
もっと屈強な男でもいいじゃん…と考えたこともありますが、そうしたら魔法少女物語が軒並み「魔法少女 俺」物語になってしまう事を考えると、商業的に成功しないのが理由なんじゃないか…と思う様になりました。
個人的にも屈強な男バージョンは敬遠したいかも…^^;

魔法少女を翻弄する戦いは熾烈を極めていました。
個々の戦闘能力は高いものの、数で攻められたらジリ貧ですから…
それでも彼女たちの前に立ちはだかるのは、暴力としか思えない程の圧倒的な戦力差なんですけどね…
そんな状況の中、人類の未来のために彼女たちがどの様に立ち振る舞うのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、nonocさんの「KODO」
エンディングテーマは、GARNiDELiAさんの「REBEL FLAG」
どちらの曲も痺れるほど格好良かったと思います。
勿論、どちらも即買いして今も通勤中に聞いています。

1クール全12話の物語でした。
てっきり2クールの作品だとばかり思っていました。
途中から絶対物語が集結しない確信がありましたから…
でも、最終回の纏め方は続編を意識させる構成だったと思います。
新たな布石もいくつか打たれましたし、何より回収されていない伏線が残っていますから…

続編はストブラの様にOVAではなく、テレビ放送を希望したいところですが、この作品の持つ残酷さや猟奇的な一面を表現しようとすると、OVAも止む無しなのかもしれません。
だからこの作品においてはどちらでも構わないので、続編が制作されることだけを願っています。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 82
サンキュー:

19

37111

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画は古いけどぶっ飛んでて凄く良かった。

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:1回1話を見てもよく分からなかったので、ちゃんと2回目見ました。時系列をちょっと勘違いしていたので分からなかったんだなと。過去の英雄が現代で再び!というやつですかね。魔法少女というゆるふわ感は一切ない。
期待度:★★★★★

最初の印象とは全く違うけど、結果としては凄く良かった。
特にウォーナースの拷問はやばいな。あの裏表のある性格も凄く良く描けている。
敵をすごく怖くない感じにデザインしているのはシンフォギアの影響だろうか。

バトルシーンもどっかのサークルなんちゃらみたいに手を抜いていないし良かった。
話全体が作画とは裏腹に重い感じなのが余計良い。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 178
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15

ネタバレ

雀犬

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

マジカル☆バイオレンスアニメ

 3年前。地冥界(ディスアス)の化け物たちの侵略により人類の運命は風前の灯火と思われた。だが地冥界と敵対関係にあった精霊たちは人類に手助けする。精霊の力によって魔法少女が誕生し、強大な魔力を手にした少女たちは心身に多くの傷を負いながら冥獣王を倒し、大戦を終結させる。しかしそれさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争……。魔法少女の戦いは終わらない――

 「魔法少女特殊戦あすか」はかつて世界を救った伝説の魔法少女の生き残り、「マジカルファイブ」の少女が各国の特殊部隊メンバーとして戦場に舞い戻り、グローバルテロ組織「バベル旅団」と激突するというお話です。ベトナム戦争後、「ランボー」が代表されるように帰還兵を主人公にした映画がアメリカで大量に制作されたそうですが、邪道魔法少女ものの枠組みで同じような退役軍人が主人公の作品を作ったような感じです。

 最初に断っておくと、本作は容赦ない暴力表現が特徴です。毎回のように血しぶきが飛ぶシーンがあり、部位欠損も満載。過激な拷問シーンまで搭載。原作者のどうしようもないリョナ好きが遺憾なく反映されていて、ゴア度は高し。この手のアニメのお約束通り、不条理な設定で少女たちが可哀想な目に合います。原作コミックの帯で虚淵先生から「魔法少女にこんな残酷な運命を背負わせるなんてひどいよ! あんまりだよ!」というお褒めの言葉を頂いたくらいですからね。苦手な人はまず耐えられないと思うので、手を出さない方が良いでしょう。

 さて、タイトルに「魔法少女」と冠するアニメなのですが「邪道魔法少女もの」というよりも「戦闘美少女もの」というカテゴリーに入れる方がしっくりくる作品ですね。魔法は身体能力を高めるエネルギーであり、魔法少女たちはマジカル・カランビット(※ただの暗器にしか見えない)などの魔法武器を使った物理攻撃で敵と戦います。また魔力の消耗を抑えるため、彼女たちは銃の扱いや軍隊格闘術に習熟しており通常戦闘の能力も極めて高い。それゆえにテロリストとの戦闘の場面は激しいものになる。肉弾戦になることすらあります。魔法少女がトレーニングルームで汗を流す場面はなかなかシュール。視聴していても魔法少女ものを観ている感覚はあまりなくて、力と力のぶつかり合いが描かれる格闘漫画に近い作風になっています。

 荒唐無稽な設定のB級娯楽アニメらしく、エンタメ要素はやたら充実していて僕は楽しく観ることができました。特にこのアニメのマジカル〇〇ネタは面白い。美少女×ミリタリーは深夜アニメで人気の組み合わせですが、そもそもの組み合わせが歪であるためどうしてもシチュエーション的に無理のある場面が出てきます。「魔法少女特殊戦あすか」の上手い所は、ミスマッチな感じをあえて強調し、ネタとして笑いを取っている所ですね。魔法少女たちの武器にしろ必殺技にしろアイテムにしろ、設定上は魔力で強化されているということですがどう見たって魔法少女らしくない。それを「マジカル自白剤!」だの「マジカルスパンキング!」だの何でもマジカルをつけるバカバカしい演出で「それただの自白剤じゃん!スパンキングじゃん!こんなの絶対おかしいよ!」と観ている方の突っ込みを誘ってくる。これはなかなか楽しい。

 「マジカルファイブ」のリーダー、大鳥居あすかは良い主人公でした。あすかは過去の戦いで仲間(もともとはマジカルイレブンで6人が戦死した)と肉親を失い、PTSDを患っていて取り乱すこともあるのだけど、メンタルが弱いという魔法少女としての欠点であると同時に、人との繋がりを大切にする優しさがあるからこそ仲間たちから慕われ信頼もされている、という長所の両面からきちんと描けていました。それ程作画が良いアニメではないのですが、たまにマジカル作画カロリーロールアップ!が起こり要所要所であすかが凄くいい表情をしていたと思う。普段はクールでやや表情が硬いキャラなので、顔つきが変わる場面は印象に残りました。他の3人の魔法少女(アニメ化された範囲でペイペイはほとんど出番がありませんでしたが)もエロ格好よくてナイス。

 そして魔法少女といえば使い魔がつきもの。本作はサッチュウという黒いネズミ型の妖精が登場します。こいつがまたナイスなキャラなんですよね。魔法少女のサポート専用に生み出された妖精なだけあって極めて有能。基本は魔法少女の戦闘補助が役割なのだけど、小型の冥獣なら、どこから拾ってきたのかよく分からない武器を使い、自分でやっつけてドヤ顔をするくらい殺る気まんまん。サッチュウは殺チュウだったのだ!突然始まる「魔法少女まめちしき」コーナーも楽しかったし、ブサ可愛い見た目もお気に入り。笑いが取れるキャラはやはり魅力的ですよね。

 脚本に関しても、僕は悪いとは思わない。あすかが復帰するまでの流れは丁寧だったし、その心境を第9話で{netabare}「人は誰もが、自分だけの仕事を背負って生まれてくる。私は運よく…あるいは不運にも、それと巡り合ってここにいるんだ。他のみんなもな」{/netabare}とミアに代弁させたのはうまい。他にも例をあげると、{netabare}第5話であすかは敵の魔法少女アビゲイルに「指を落とされたくらいですごい顔するんだな」と煽り文句を放つのですが、後の第11話で片腕を失ってからも痛みに耐えながら戦う場面で有言実行してみせたり、同11話で「君は少女と思えないほど悲しい目をするんだな」という台詞と「あなた…本当に悲しい顔をするのね」という台詞のリフレインであすかとちさと、守るべきものがある者と無い者の差を表現するなど{/netabare}台詞を効果的に使って魔法少女の格好良さを引き出せていたと思います。

 あと地味なことだけど本作はモブの描き方が良い。軍人は魔法少女たちの絶大な力を認め畏敬の念を抱きながらも、年端もいかない少女を最前線に立たせることへ罪悪感を感じ、魔法少女に頼り切りになるまいと魔法戦への対処能力を上げようと努力をしている。そういった描写をすることで無茶苦茶な設定のフィクションにある程度のリアリティを与え、安っぽくなりすぎないように工夫していた点は評価できます。

 俗っぽいエログロバイオレンスアニメで正直言うと欠点も多いのですが、原作を最新刊まで読むくらいにはハマってしまいました。ただ暴力的な表現の数々はどうしても人を選んでしまう。ポリコレにやかましい最近の風潮に辟易している方も多いだろうけど、公安や自衛隊が捕虜に拷問を加えるなど、さすがに擁護できない場面もあって残念ながら他人にはお勧めできないかな。好きな人だけでこっそり楽しめばいい作品でしょうね。

・・・間違ってもコレを自衛官募集ポスターに使ってはいけませんよ!マジカル炎上なんてネタはもういいですから!

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 67
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18

北山アキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

笑いどころがあちこちあって好き

最後まで観て
毎回数カ所ある笑いどころ目当てで観てた。
本編のストーリーはそのための舞台という認識で楽しめた。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 34
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5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法少女物は好きですが…

プライムビデオにて最終話まで視聴済、原作はコミック2巻まで読みました。
魔法少女物は大好物ですが、
これは「うーん…」と言わざるを得ませんでした。

「OP、EDだけ」はかっこいいです。実際両CDまで買いました。
まどマギのようなシリアス系にしたかったのかなーと感じましたが
なんとも中途半端に終わってしまった感じ。

人類と冥獣との戦争、ディストニア戦争終結から3年。大戦の英雄だった大鳥居あすかは魔法少女を退役し、女子高生としての生活を送っていたが、ある日街でテロが発生し……。
という内容ですが…

{netabare} 黒幕もよくわからず、伝説の五人(マジカルファイブ)の1人、ペイペイは最終話でちょっと出てくるだけ。 {/netabare}

可愛いぬいぐるみが暴れてるから体がぶっ壊れようがやっつけろ、悪の手先はおっとり系魔法少女の1人が拷問するぜーという内容。

ただ、最終話は「俺たちの戦いはこれからだ」的な感じで
「続きが見たかったら原作読んでね」感が…。
まあそういう商法なのはわかってますけど、これではあまりにもアニメが残念すぎる。
作画は及第点レベル。

なーんとなく作画、脚本的にVenus Versus Virusに似てるなと思いました。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 21

scandalsho

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まさに魔法少女特殊戦。ただし、グロ注意!

原作未読。最終話まで視聴。

「魔法少女」はともかく、何故「特殊戦」なんだろう?って思いながら視聴開始。
魔法戦アリ、武器戦闘アリ、肉弾戦アリとまさに何でもありのまさに「特殊戦」でした。

彼女たち魔法少女が各国の軍隊の特殊部隊に属しているとか、こういう設定は大好きですね。
魔法少女たちが各々、心に傷を持っているという設定も好印象。

かなりグロイ演出もありまが、最後まで面白く視聴出来ました。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 66
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27

ISSA

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「私にナースが舞い降りた!」

原作ビックガンガン

粗削りで雑な設定だけどそんなに悪くない感じ
主人公あすかの武器「マジカル・カランビット」
カランビットナイフって明らかに接近戦闘用なのでアクション特化の魔法戦闘って事かな。

魔法少女特有のグロいシーンもあるので苦手な人には勧められないけど。
本当の評価は魔法少女が5人揃ってからかな。


視聴完了
今期のB級アニメの中でも特に面白かった。
つり目主人公「大鳥居あすか」、マジカルカランビットを駆使した接近戦闘はカッコいい。

その主人公を食ってしまったキャラ立ちで好きになった「夢源くるみちゃん」
マジカルスパンキング登場は爆笑、一部の特殊性癖の人にはご褒美マジカルかw
2期あったら見たいですね。



夢源くるみちゃん主人公にしたこんなアニメ見てみたい。

傷ついたマジカルファイブと一般市民を癒し、敵には容赦ない拷問を。
萌えとバイオレンスのコラボレーション

原作:まんがタイムきらら
製作:動画工房
「魔法少女特殊あすか外伝・私にナースが舞い降りた!」
妄想ですw。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 95
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24

ゲリオ

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

B級アニメはかくあるべし

魔法少女×ミリタリーをテーマにした作品。
見るからにB級臭が漂う低予算アニメながら、見せるべきところはしっかり制作されており自分的には最後まで楽しめた。

魔法少女を銘打ってはいるものの、銃やナイフを武器としているからあんまり魔法という感じはしなかった気がする。
「マジカルスパンキング」とか「マジカル自白剤」とか何でもマジカル付ければ許されると思うなってw
しかも結構シリアスなシーンに不意打ちで上述のパワーワードをブチ込んでくるもんだからシュール具合がとてつもない。
中盤以降に満を持して登場した敵方の魔法少女に至っては、果たしてどんな戦闘スタイルを見せるのかと思いきや、まさかのマジカル空手!
結局、肉弾戦かよー!
対するウォーナースくるみはブラジリアン柔術で反撃!
立ち技×寝技の総合格闘技マッチ開戦!
魔法少女とは一体!!?
いいよいいよ。こういうバカ展開最高!

そんなシリアスな笑いを体現してくれた意味で割と好きな作品になれた。
ただし、グロテスクな要素が多く含まれてることから万人に勧められるアニメかと言えば否。
特に4話の拷問シーンは、深夜アニメとは言えさすがにやりすぎで、なんの罪もない一般人の少女をあそこまで痛々しい惨状にしてしまうのは如何なものか。これはギリギリのところを攻めたというより完全にアウトだった。
一部のマニアにはウケるのだろうが、様子見の視聴者はあそこで切ってしまった可能性が高いかもしれない。
自分も正直言ってギリ踏み止まれた感じだった。
悪役が悲惨な目に遭うのは願ってもない展開だけど。

総評すると最初に言った通り、B級ではあるけどB級ならではのエンタメ要素を含んだ見て損はしないアニメという結論。(ただしグロ耐性無い人は×)
結末は"俺たた"エンドで尻切れトンボだったが、このアニメはこれで良いんだという清々しさがある。元々シナリオが面白くて視聴するような作品ではないし。
続きは連載中の漫画を機会があれば読んでも良いし無ければ読まなくても良い。
もしもアニメ2期があれば見たいかな…って、99%無いと思うけど。
記憶には残らないかもだけど1クール十分楽しませて頂いた。マジカル佳作。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 33
サンキュー:

9

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ミ・ミ・ミラクル☆ ミクルンルン☆

原作:漫画 未読


感想

この作品も魔法少女ものなんですが、ちょっと無個性というか、無難な印象でした。
ただ、ちょっと所々グロイい描写があったのが個性的ではあったけどw
自分はグロイの別段問題ないので観れましたが、拷問とかで腕が切られたりするシーンがあるので、駄目な人はいそうですね。

キャラでは、ウォーナース☆くるみ が、最初観た時、ハルヒのくるみちゃんと被って見えたんだけど、自分だけかな?
可愛い顔してるのに、平気な顔して拷問できる彼女 めっちゃ怖いです。
あすかにベタ惚れで、百合の嫉妬が激しいッス ^^;

話的には、地冥界を撃退した大戦 ディストニア戦争から3年後らしく、その大戦では何人かの魔法少女が亡くなっている模様。
アニメの全12話では、魔法少女は誰も死んではいなくて、それはそれで良かったんだけど、僕的には過酷な戦いで、魔法少女が亡くなった大戦の方から観たかったかな。
その方がより感情移入できたと思うし、なにより、壮絶な戦いで倒れていく魔法少女がいた話の方がインパクトあって心に残ると思うので。
序盤は、女子高校生らしい日常系がちょこちょこあり、スロースタートだったけど、後半はバトル続きで目が離せなかったです。

雑魚以外のバトルはそれなりに緊張感あって〇

キャラデザに関しては、みんな身体がムチムチしててちょっと違和感ありました。
んで、みなさん巨乳という。。。(ハトムネに見えるんだよなぁ)
ちょっと個性的でしたね。

作品全体として突飛したものは感じれず、雑魚とかどこかシンホギアにも似てる所などあり、いろんな作品を集めた感あるけど、主人公がPTSDっぽくて悩み、魔法少女を続けるか葛藤するとことかリアルで良かった。
話としてはまずまずで面白かったです。

2期あれば観たいですね。
てかエピソードゼロ(ディストニア戦争)を見てみたいです。

主題歌では、OP&EDの両方とも◎
車で聴いてます。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 51
サンキュー:

19

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魔法少女。と油断してた

視聴理由 魔法少女系を見てみたかった

一話 まどマギ系ではないことを願う!おぅ。案外グロイ。まさか本当にまどマギ...?おぉ容赦ない

中盤 めっちゃ面白い。面白さがどんどん加速してる

最終話 魔法少女は何を思い戦っているのか

純粋な魔法少女ではなかった。けど普通に面白かった。主人公最強系ではない、魔法(もあり)バトル。魔法少女も普通の人なのに...opがかっこよかった。

良作

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 43
サンキュー:

9

えたんだーる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ(違

== [下記は第2話まで視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
原作マンガは未読で、第2話まで視聴済みです。

かつてあすかの同僚で、あすかが自らスカウトしたらしい第二の魔法少女、ウォーナースくるみが出てきました。どうやらくるみと一緒に戦うときには、あすかがくるみを守ると約束したらしいです。

曰く、「約束、これからは守ってくださいね。私、強くないんです…。」

誰のというわけでもないですが、今後も作中でPTSD的な描写は多そうです。くるみの考え方が、魔法少女なのに軍人っぽいのは面白いですね。敵が弱すぎないのも良い感じだと思います。

第3話以降も楽しみです。
== [第2話まで視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.4.1追記:
第12話(最終回)まで視聴完了していましたが、レビュー更新が遅れていました。

さて、本作における「魔法少女を近現代戦における『戦力』として扱う」という視点はなかなか斬新だったと思います。もしかしたら『Re:CREATORS』にそういう視点はあったといえるかもしれませんが、そもそも魔法少女の戦闘がリアルな人の生死に直結する戦争の一部というあたりが本作の魅力の一つかもしれません。

自衛隊における「特殊作戦群」は存在は認められているものの詳細は明かされず、『GATE』など他作品でも時々名前は耳にするものの一般人にとっては都市伝説級の謎組織ですが、それ故にファンタジーとの相性は良いかもしれないですね。

そこに十代の少女が所属することは現実にはおおよそあり得ないわけですが、それを許す秀逸な作品設定の中で、魔法少女が実戦部隊として戦力に換算されているのはとても面白かったです。

中国のペイペイを除くあすか以外のマジカル・ファイブ(先の大戦の生き残りの魔法少女)の面々も、それぞれの国軍に所属し然るべき戦力として戦っています。そんな中で行方をくらませたペイペイもそれはそれで凄い(笑)。

そのような作中で唐突に出てくる「マジカル○○」(何にでも「マジカル」をつけて、さも特殊なもののように解説するネタ)が笑いを誘いました。「マジカルスパンキング」ってなんやねん(笑)!?

そして大好きなあすかに近づくものあらば瞬時に察知しさりげなく間に割って入る、そんなウォーナースくるみこと夢源くるみさんが大変魅力的なキャラでした…。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 115
サンキュー:

33

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魔法じゃ癒やせない退役魔法少女のトラウマ

原作コミックは七巻まで購読中。

私のような捻くれた大人が、
女児向けの魔法少女物やプリキュアなどの変身ヒロインアニメを眺めていていると、

この戦い、結界や街の自動修復が無ければ、凄惨な地獄が現出するのだろうな。
今のダメージ、無傷じゃ済まないでしょう?手足の一本、二本持っていかれるだろうな。
妖精だの精霊だのが助けを求めに来るなら、平凡なJC、JSだけじゃなく、
人間界の統治機構にも接触、外交を計ってくるのが筋だろうな。
悪の組織だって、世界制覇とか目論むなら、やり口がもっとエゲつないはず。

などと夢のない屁理屈をこねずにはいられませんがw

魔法少女×ミリタリーの化学反応を突破口に、
魔法少女を痛々しい現実に激突させた本作。
各国軍隊の殺戮兵器や戦場格闘技と融合した血生臭い魔法戦闘。
適宜、人質や薬物拷問や部位欠損攻撃や、あとは{netabare} キューブ死体{/netabare}とかw

そのクセ、魔法少女たちは三年前、中学生時代から概ね巨乳w
(これも{netabare}将軍様{/netabare}のご趣味なのでしょうかw)

などなどグロエロも時に大人の笑いに突き抜ける勢いでスパイスして、
幼児や親御さんが求めない方向に、色々なタブーを突き破ってくれて、
私はどうもありがとうございました♪としか言いようがありませんw


魔法少女出現による実社会との有形の摩擦だけでなく、
戦略兵器たる魔法少女の法的な位置付けなど、目に見えない軋轢の描写も果敢。
例えば{netabare}大立ち回りの後の報告書の山などに設定追及の成果がよく現れていると思います。
実際、自分たちのポジションを守るには事後の報告はかなり重要なのでしょうね。{/netabare}

加えて、やはり胸を打つのは、人間の心の脆さの表現に挑んでいること。
生死を賭けた戦いの連続に耐えられるほど人の心は頑丈じゃない。
ましてや、多感な思春期の少女ともなれば、
殺しの現場に居合わせただけでPTSDになったって全く驚けない。

傷つきやすい心は、魔法少女になったって容易に克服できるものじゃない。
彼女たちの口から出るのは、ハードボイルドや暗殺者物なんかで、
オッサンが溢す、人生訓に匹敵する重々しさ。
({netabare}「中学生の時、一生分戦った!」{/netabare}とのあすかの台詞なんかに
苦難の半生が滲み出ています)
それでも私は……と言う辺りに本作の真骨頂を感じました。


好きなキャラは夢源 くるみ こと、ウォーナース☆くるみ。
守ってあげたい回復癒やし系のロリ巨乳なお姉さんと思いきや、
主人公あすかへの思慕も重たいw
彼女もまた魔法少女として、それ相応の業を背負った人間でした。

“伝説の五人(マジカル・ファイブ)”の中では{netabare} 汚れ仕事担当。
拷問の安定感に定評があるJKなんて中々聞きませんwウォーナース様マジ天使ですw
(それと{netabare}随分ステキな犬を飼われているようでw{/netabare}){/netabare}

くるみも、傷つきやすい、あすかを励ます良いことをたくさん言っているはずなのに、
裏の顔を知ってくるにつれ、段々、感動的な正論が場違いに思えてくるのが辛いですw


劇伴は一曲、一曲は凡庸に感じましたが、テーマとなるメロディーを決めて、
戦闘、日常などあらゆるシーンで使い回していくことで、
作品の一体感を高めていく堅実さは好感しました。

ド派手なオーケストラや、挿入歌もあるに越したことはないのですが、
束になって盛り上げていくことも大切だなと、
魔法少女単体による無双だけじゃない、軍人らとの集団共同作戦も眺めつつ、
改めて劇伴の在り方について考えさせられました。


そして、何よりnonocさんが歌うOP主題歌がシビれました。
一瞬、川田まみさんが再臨されたのかと、
I'veサウンド全盛期を忘れられない私の胸はときめきました♪
これは楽曲を担当した作詞・川田 まみ&作曲・中沢 伴行 夫妻の創作も捗りますね♪


2期は日本の防衛、治安組織同様、人員十分とは言えない作画兵団なども見る限り、
まずないだろうな~との印象ですが、
原作にはまだ続きがあって、さらにリアルにややこしい紛争に首を突っ込んでいくようなので、
今後も“もっとひどい戦争”の行く末を追い掛けていこうと思います。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 59
サンキュー:

23

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

春が来ちゃったので<54>

2話まで視聴。
初回視聴後に原作を読んでみて、軍事方面のリアルに寄せてくでもなく、とっぴな魔法一辺倒でもなく中庸のそこそこな話だなぁという感想になり、視聴優先度下がったまま春が来てしまった。
評価は低くないんだけど、特に尖ったとこもないので漫画のスジをアニメでまた追い直す気になれなかったといったところ。

チャゲは戦死かな<54>
1話視聴。
まじかるーな敵は倒したので、魔法少女を治安・軍事に活用していこうってな流れ。
・・・なら面白そうなんだけど、通常武器に対して無敵っぽいので結局魔法少女同士で戦ってくことになりそう。
主人公がつり目という珍しめのキャラデザではあり。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 41
サンキュー:

3

テナ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

魔法少女より特殊戦のイメージが強い

若干グロい魔法少女アニメ。
不思議と魔法少女と言うイメージがないですw
あまり魔法と言う程魔法のイメージもなかったように思いますw
昔、1巻だけコミックスを読んだことがあるんですが、内容を覚えてません。
そんな感じで視聴開始…戦闘シーンは中々面白く見応えがありますw
ただ、内容は残酷で辛い描写もわりとありそう言うのが苦手な人には合わないかもしれませんね。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 30
サンキュー:

10

ネタバレ

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

受け入れる人がかなり限定されそうな作品

この作品紹介の前に、どういう人に向いてるかをちょっとだけ。

【向いてる】
・警官や自衛隊、一般市民が次々と死ぬのが見たい
・戦って血だらけになる女の子が見たい
・女の子の下着姿を見たい
・拷問されているシーンを見たい
・マジカルスパンキングを見たい

こんな感じですね?

次に早速作品紹介を。
地冥界(ディスアス)の侵攻があったが、精霊界(フェアト)の協力の元、魔法少女なるものが生まれ、何とか侵攻を阻止。最初は11名いた魔法少女も生き残ったのは5名。その5名を『マジカルファイブ』と呼ぶ。
それから3年後、
というところから、物語が進みます。

簡単な内容。
地冥界だの精霊界だのと複雑な設定はありますが一言で表すなら「異世界」です。
そして、3年を経て戦いから退いた主人公『大鳥居 あすか』だったが、身近な人を巻き込みたくないから戦わないと考えていた。しかし、当時一緒に戦っていた『夢源 くるみ』から、大事な人を守りたいなら戦うべきだと言われ、戦線へと復帰。

一体何と戦っているのか?
良く分かりませんけど『非合法に作られた魔法少女』という名の『バベル旅団』という組織と戦う事になります。
この作品ではどうやら、魔法少女は合法じゃないとダメなのかな?謎い!!

以下ネタバレとか何とか色々。
{netabare}
【マジカルファイブ】
[あすか]近接武器での近接戦闘特化。
[くるみ]回復・防御魔法担当で、薬品攻撃が可能。
[ミア]アメリカ人。銃での遠距離攻撃が得意。
[タマラ]ロシア人。火炎放射器のような範囲攻撃が得意。
[ペイペイ]中国人。3年前と外見が変わってしまって、本作品ではあまり活躍が無かった。

【戦争】
バベルの旅団の団長は、戦争をするのが目的っぽいような台詞を言います。
そして非合法に魔法少女を作り出し、しかも地冥界とも関係を持っているので、過去の大戦の化け物をも使ってくる。
化け物は一見、巨大ぬいぐるみですが、魔法少女と同じシールドを展開可能。しかもかなり狂暴です。
一方地球側も、過去の大戦から何もしてなかった訳ではなく、対魔法用の武器や兵の強化を行っており、自衛隊やM班と呼ばれる特殊班も活躍するよ!!

敵を捕虜とし、何を目的としているか吐かせる為に拷問をします。結構します。かなりします。
そして拷問担当は、回復魔法が得意なくるみちゃん。ダメージを与えては回復させる事が可能。
そんなくるみちゃんですが、自分を救ってくれたあすかを女神と崇拝し慕っており、行き過ぎた愛をお持ちのようで素敵だっ!!

沖縄戦では、マジカルファイズの『ミア・サイラス』や『タマラ・ヴォルコワ』という人とも一緒に戦うので、バトルシーンはかなり見応えがありました。
{/netabare}

時々息抜きという感じで、小ネタが入っていますが、特別面白いという訳ではありません。淡々と戦うだけは飽きてしまうからという感じで、入れてきたんだと思います。
なので、バトルと日常のバランスは良く出来ていると思いました。
戦っている人や巻き込まれた人の心理面も上手く表現されているので、苦手意識がなければ楽しめる作品だと思います。

かなり受け入れてくれる人が限定的な作品かなと思いました。
個人的にはかなり楽しめたので、続きが気になります。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 40
サンキュー:

14

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[簡単な感想]引退を考えていた魔法少女が魔法少女を継続するお話かな。(第12話まで視聴済)

12話まで視聴終了記念書込
原作その他の事前情報なしで視聴を開始終了しました。
ヒロインキャラ絵が男子専用のEcch系です。個人的にメインヒロインのビジュアルはとても好みです、そんなこと誰も訊いていませんねw。他の萌え系作品との大きな違いは、猟奇系なことです。他にはメインヒロインが過去に仲間を失ったことがきっかけでトラウマを持っていて、戦闘でそれ以上仲間を失いたくないとパニックになるところが、特徴的です。
 お話は、敵対勢力と対峙したまま終わりました。次期作があれば、たぶんそこからになる思います。
 ワタシ的に猟奇系は苦手なので、視聴をどうしようかかなり迷いましたが、何とか完走できました。4話の他に戦闘員以外の猟奇シーンがあれば、無理だったかもしれません、なくてヨカッタでしたw。


--以下感想纏め用ワタシ的メモ--
2回目も視ました。
職業wウォーナースの新キャラが出てきました。
チョットE系ビジュアルな女の子たちが敵を爽快にやっつけていく、そういう系統なのかなと思っています。それならキャラ絵とかキャラの性格とかお話のテンポとかが気になってくると思います。

4回目まで視ました
明るいトーンの話と暗いトーンの話を混ぜた話はあまり私的に好きではない。特に不条理を感じる場合は嫌いだ。一般人の拷問シーンとか早送りで視ても、不快なことには変わりはない。

機会があったら視聴を再開することにして、それまで視聴中断にします。
と言う訳で機会を見つけたので視聴再開し、残りも全話視ました。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 75
サンキュー:

12

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魔法少女特殊戦あすかのストーリー・あらすじ

21世紀。人類は遂に他の知的生命体との接触を果たす。しかし、その出会いは幸福なものではなかった。地冥界より侵攻する化け物は、現用兵器の多くを無効化し、人類の運命は風前の灯火と思われた。だが同じく地冥界に苦しめられていた、精霊環境条約機構の助けにより、人類は起死回生の一手を手にする。魔法少女である。強大な魔力を手にした少女たちは、心身に多くの傷を負いながらも、人類を勝利に導き、ついに大戦を終結させる。しかし、それさえも、新たな戦いの始まりに過ぎなかった。国際犯罪、無差別テロ、内戦、紛争……。魔法少女の戦いは終わらない――(TVアニメ動画『魔法少女特殊戦あすか』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ライデンフィルム
公式サイト
magical-five.jp
主題歌
【OP】nonoc「KODO」【ED】GARNiDELiA「REBEL FLAG」

声優・キャラクター

洲崎綾、関根明良、松井恵理子、竹達彩奈、高橋李依、橋本ちなみ、M・A・O、日笠陽子、乃村健次、菊池こころ

スタッフ

原作:深見真/刻夜セイゴ(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:山本秀世、シリーズ構成:深見真/海法紀光、キャラクターデザイン:鈴木陽子、サブキャラクターデザイン:Cindy H.Yamauchi/早川加寿子、銃器デザイン:氏家嘉宏、プロップデザイン:宮川治雄、美術監督:高大浩、美術設定:川口正明、色彩設計:岡亮子、撮影監督:髙津純平、撮影監督補佐:佐藤哲平、編集:長谷川舞、音響監督:岩浪美和、音楽:R・O・N

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