「どろろ(TVアニメ動画)」

総合得点
62.2
感想・評価
88
棚に入れた
699
ランキング
2809
★★★★☆ 3.7 (88)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代劇、ホラー、バトル。。そんな感じのおはなしかな?@1話目

公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
それは、鬼か人かーーー
両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:手塚治虫「どろろ」
キャラクター原案:浅田弘幸
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岩瀧智
音楽:池頼広
制作会社:MAPPA
手塚プロダクション
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キャスト{netabare}
百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
ナレーション:麦人
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1話ずつの感想


第一話「醍醐の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。その少年の身体は、どこもかしこも造り物なのであった。
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感想
{netabare}
後半のほうが、ちょっとわかりにくかったけど
公式ページの紹介動画とか見たら、何となく分かったけど
タイトルは「どろろ」なんだけど「百鬼丸」が主人公みたい^^


おはなしはあらすじ通りで
景光ってゆう人が、悪魔(鬼神)と取引して
子どもが顔の骨だけみたいな感じで生まれてきて
すてるように命令された召使のおばあさんが船で逃がしたの。。

それで、体の1部をなくして、いくさで死んだ人たちに
ボランティアでマネキンのパーツみたいなのをつけてあげてたお医者さんが
顔の骨だけみたいな百鬼丸をひろって、体を作ってあげたみたい。。


さいごに、泥の妖怪におそわれてたどろろを助けた百鬼丸が
顔に皮膚ができたみたいだったけど
妖怪をたおして、自分の体を取りもどす、とかゆう設定なのかな?



ドロドロした感じは「墓場の鬼太郎」みたいな感じで
生まれてきた赤ちゃんがかわいそうだったけど
そんなおばけみたいな子供でも
お母さんがすごくやさしくて、ちょっとホッとした。。

川に流される赤ちゃんってゆう元ネタって
旧約聖書のモーセのおはなしなのかな?

原作の手塚さんって
「旧約聖書物語」ってゆうアニメも作ったから、たぶんそうだと思うけど
ヒーローが生まれるフラグみたいなのかも?


「鬼平」ってゆう時代劇アニメがあって
刀で切られてときどき血が「ドバッ!」って出たりしてグロかったけど
ちょっと似てるけど
こっちは妖怪退治モノのホラー、バトル、ファンタジー?

「どろろ」ってゆうか「どろどろ」っぽくって
血が飛び散るところとか、思わず目をつぶっちゃったり。。

妖怪に人が食べられたリしてわりとグロかったけど
主人公(?)の百鬼丸のお母さんがすごいいい人みたいだったり
どろろ少年がかわいかったりして
見ててもあんまりイヤな感じがしなかった。。


背景は色付きの水墨画みたいな感じで
キャラのデフォルメはひどくなくって
どっちかってゆうと、リアルっぽいほうかも?

ちょっと気になったのは
盗賊仲間をうらぎった(たぶん)どろろを、ボスがおどかしたとき
ボスがカメを投げつけられたのに
後ろの仲間たちがボーっと見てるだけ、ってゆうところ

それ以外はキャラはイキイキしてて
バトルシーンとかはとくによく動いててよかったと思う。。


来週は、百鬼丸がこんな体になったおはなしとかがあるのかな?
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第二話「万代の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は万代という女性が治める村を訪れる。百鬼丸は何故か突然彼女を前に剣を抜き、村人たちによって土蔵に閉じ込められてしまう。すると土蔵には先客が居て…。
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感想
{netabare}
バケモノが出て旅人が消える村の正体は
旅人を鬼神に食べさせて、村人を食べられないようにしたついでに
その旅人が持ってたお金で暮らしてる村だった、ってゆうおはなし


どろろは百鬼丸と仲間になりたいって思ってるんだけど
気みたいなものを感じて動いてて
耳も目も見えない百鬼丸とはぜんぜん話しが通じないでいたら

土蔵に閉じこめらた時
「耳なし芳一」みたいな目が見えないおじいさんに会って
目は見えなくても見えるものがある、って教わるの。。


それで鬼神を退治したあと
百鬼丸が書いた漢字の名前をおじいさんが手さぐりで読んでくれて
どろろに百鬼丸の名まえが分かったの^^


おじいさんは百鬼丸のこと、どこかで見たことあるみたい、って思ってたけど
舟で川に捨てられた百鬼丸の気を感じたことがあったみたい。。


さいごに鬼神と取引をしたお父さんが
同盟をむすんでる隣国が国境に兵を集めてる
ってゆう情報をスパイ(?)から聞いて
何かをさぐらせるみたい。。何がおきるのかな?


あと、鬼神の像が1つこわれて、百鬼丸が苦しみだしたけど
これって、この前、顔に皮ができたときとおんなじで
こんどは骨ができた、とかなのかな?



今週も、怪談みたいにこわかったけど
どろろと、おじいさんがいい人で、ちょっとホッとしちゃった^^
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第三話「寿海の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
医者である寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。ある日彼は身体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い、造り物の身体を与え育てる。「百鬼丸」と名付けられたその少年は、自らの身体を取り戻す旅に出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめ寿海さんが村人たちを貼りつけにしてたところは
かわいそうで見てられなかった。。

でも、自分の罪に気がついて、海に飛び込んで死のうとしたけど助かって
こんどは村人のために、義手、義足を作るようになったってゆうのは
それで罪が消えるわけじゃないかもだけど
ただで死ぬよりはいいんじゃないかな?

そのことを知った、自分の親を寿海さんに殺された弟子(?)の人は
「殺してやりたい」って思ったけど
ほかの子を助けようってしてる寿海さんを殺せなかった。。

それってきっと、助かったあとの寿海さんが
自分を殺せない理由とおんなじなんだって思う。。


それから生まれたばかりの百鬼丸を育てて、妖怪退治を教えた寿海さんは
妖怪を殺す百鬼丸を見て
かんたんに命をうばう人になるんじゃないか?って心配してたけど
寿海さんの愛情をうけて育った百鬼丸は
いい人、悪い人、とかが見えるようになったみたい。。

それで、妖怪(鬼神?)をたおして
自分の体を取りもどす旅に出たみたい。。



やっぱりグロいけど、親のカタキを殺せなかった弟子はいいことしたって思う
でも、せっかくもらった義足を置いてきちゃってかわいそう。。

あと、百鬼丸の弟は、お父さんに愛されてるみたいだけど
お父さんが1番大事にしなくっちゃいけないのは百鬼丸の方だよね?

かわいそうだけど、将来、2人は戦うことになりそうでこわい。。
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第四話「妖刀の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は人斬りの田之介と対峙する。彼が振るう刀は鬼神が宿る呪われた妖刀であった。かろうじて田之介を退けるも、妖刀がどろろの手に渡ってしまい、どろろは妖刀に操られてしまう。
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感想
{netabare}
今回は妖刀似蛭と
それにあやつられて人を次々殺していった田之助を退治するおはなし。。


田之助がはじめて人を切ったのが戦でつかまえた相手の兵たちで
そのまま逃がすわけにはいかないからって、大将に命令されたからで
でも、妹のところに帰りたい、ってゆう思いで人を切ったのは田之介だから
悲しいけど、妖刀にとりつかれてもしょうがないかも。。

でも、人を切ってまで帰りたいって思った妹と会えたのに
人斬りをやめれなくなった田之介は
妖刀なしでも、もう妖刀の1部になってたみたい。。


お兄さんが切られて泣くお須志(妹)はかわいそうだったけど
妖刀を斬って耳がはえてきた百鬼丸はよかったけど
はじめて聞くのが悲しい泣き声ってゆうのも胸がいたくなるみたい。。
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第五話「守り子唄の巻・上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、みおという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はつづくになったけど
耳がなれなくって苦しんでる百鬼丸が
やさしくって歌が上手な少女・みおと出会うおはなし。。

みおは戦争で親をなくしたり
傷ついた子どもたちのめんどうを見てるんだけど
そこにどろろと百鬼丸、それにあのおじいさんも泊めてもらったの。。


今のままだとまた戦争がはじまった時あぶないから
おじいさんがいい場所を見つ気て来てくれたから
引っ越したら。。ってゆうことになったんだけど
そこには鬼神が住んでるから、百鬼丸が退治しに行ったんだ。。


さいごに、兵隊のお世話をしてお金を稼いでるみおをどろろがつけてったら
みおが兵隊たちに体を売ってつらそうにしてるところを見ちゃったところと
百鬼丸が鬼神に足を取られて苦しがるところとが映ってかわいそうだった。。



なんだか悲しいおはなしばっかりだけど
このおはなしって、ハッピーエンドになるのかな?
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第六話「守り子唄の巻・下」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼神から声を取り戻すも、脚を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑みに出る。一方、ミオ達が待つ荒れ寺では…。
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感想
{netabare}
やっぱいさいごはみおを追いかけてきたサムライたちが
みおたちを残党とかスパイだって言って殺しちゃった。。


戦争してる最中だから
わざわざ子どもたちなんか殺しても、しょうがないって思う。。

ほうっておいてもいいのにわざわざみな殺しにするって
イジワルだとしか思えない。。

自分が生きるために殺すんだったら、まだ分かるけど
しなくってもいいのに殺したり、傷つけたりするから
自分にも返ってくるんじゃないのかな?

兵隊たちは百鬼丸が鬼になりかけて殺されてたけど
鬼になりかけた百鬼丸と、罪のない子供たちを殺す兵隊って
どっちも鬼みたいで、鬼どうしが殺しあっただけみたい。。


あと、百鬼丸の実家では
弟の多宝丸が親が何かかくしてるんじゃないか?って気がついてたけど
そのうち百鬼丸と戦うことになるのかな?
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第七話「絡新婦の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜘蛛の妖怪・絡新婦(じょろうぐも)は百鬼丸から受けた傷を癒やすため、人間に姿を変え弥二郎という青年を利用する。絡新婦を取り逃がしたどろろと百鬼丸は、立ち寄った村で人攫いが出るという噂を聞く。
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感想
{netabare}
弥二郎は、鉱山で働かされてる人たちをさらわれたことにして逃がしてて
絡新婦のことも逃がそうってしてたんだけど見つかって
警備兵に殺されそうになって、絡新婦は警備兵を殺そうとしたんだけど
弥二郎に止められて、殺すのをやめたの。。

そしたら百鬼丸の目には絡新婦がふつうの生き物みたいに映って
2人をそのまま逃がしてあげたの。。



動物は殺さない弥二郎と
人は殺さないで生気だけ吸う絡新婦が仲よくなるおはなしで
人間と化物、どっちがいいとか悪いとかじゃなくって
ムダに殺さないって、ちょっとさわやかなおはなしだった☆
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第八話「さるの巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。姉が生贄となった少年・さると共に、百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
黒い雲につつまれて目が見えない百鬼丸に代わってどろろとさるクンが戦って
さいごは、音で鬼神の本体を見つけた百鬼丸がやっつけて
鼻が返ってきて終わりでお姉さんが返ってきてよかった♪

ってゆうおはなしで
いつも口ばっかりのどろろみたいだったけど
べつに口ばっかりじゃなくって
戦わなくっちゃいけないときには戦う、って分かってよかった☆



気になったのははじめの方で「その雲には名前がなかった」って言ってたけど
「残され雲」ってみんなに呼ばれてるんだったら、それって名前w


それから、人を食べるんだったら別に女じゃなくっていいと思う。。

鬼子母神みたく、女の鬼神だっているんだから
男の生贄の方が好きってゆう鬼神だって、半分くらいいそう^^

あと、男の人2人はすぐ殺されたのに
お姉さんは何時間もたっても食べられてなかったのってどうして?
食べるんじゃなくって、新しい花嫁がほしかったのかな?


お姉さんがさるクンに「いっしょに村に帰ろう?」って言ってたけど
どろろたちのせいで、お姉さんは助かったのに2人の村人が死んだから
お姉さんがちゃんと生贄にならなかったからじゃないか?とか言われて
イジメられたりしないか心配。。

村の人たちがいい人たちだったら大丈夫けど
1人ぼっちのさるクンを山から追い出したり
罪のない少女を、何人も生贄にさしだすような自己中な人たちだから
すごい心配なんだけど。。
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第九話「無残帳の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
風邪で熱にうなされるどろろ。朦朧としながら曼珠沙華を目にしたどろろは、父・火袋と母・お自夜とのかつての日々を思い出す。
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感想
{netabare}
どろろが熱を出して、お母さんたちのことを思い出すおはなしだったけど
戦争はイヤだ、ってゆうおはなしだったみたい。。

妖怪とのバトルはなかったけど
人間どうしが殺しあっててヒサン。。


どろろのお父さんは戦争で村をなくした農民だったのかな?
それで、サムライをおそって食料とかうばう山賊の親分になったみたい。。

ある日、手下の人にうらぎられて逃げたけど
前におそって殺した人の仲間に殺されちゃった。。

そのあとお母さんはどろろをつれて旅をしてたけど
けっきょく死んじゃった。。


あと、どろろが女の子だって分かった^^


お父さんが死んだのは、殺す人は殺されるからしょうがないかな?って。。

うらぎられたのだって、自分たちが生きのこるために人を殺してきたんだから
自分が生きのこるためにうらぎった人のことは何も言えないって思う。。

それより、人を殺してうばった食べ物で生きてきた
お母さんとどろろが助かったんだから、よかったと思う。。


お母さんが熱いシチューみたいな食べ物を両手で受け取って
どろろに食べさせるところは、なみだが出てきた。。
たぶん、もうすぐ自分は死ぬ、って分かってたんじゃないかな?


お父さんをうらぎったイタチ、ってゆう人が
「かしこくないヤツは死ぬ」って言ってたけど
人を殺さないと生きのこれないような世界だったら
にゃんは、早く死んだ方がいい。。


お母さんが死ぬとき
「いつか戦争は終わる、それまでは負けちゃ。。」って言ってたけど
お母さんも、人を殺してうばったものを知ってて食べて生きてたんだから
悲しいけど、死んでもしょうがないって思う。。悲しいけど。。

たぶん「戦争がなくなればいい」って言っていいのは
戦争がおきて、はじめのほうに死んだ人たちだけなのかな?って

あとの人は、人を殺したり
その人を止めないで、ぎゃくに食べ物をもらって生きのこったりしたんだから
人を殺してるのとそんなに変わらないのかも。。

戦場のあとで、死体を食べてた人がいたみたいだけど
その人とあんまり変わらないのかも。。

あのシーンってすごくこわかったけど
戦争で生きのこる、ってそうゆうことだと思った。。

それから、いつか戦争が終わっても
そうやって生きのこった人とか、その子孫が作った世界って
きっとすぐまた、新しい戦争がはじまるんじゃないのかな?

その中には、にゃんも入ってるから
戦争するってゆう人のことは止めないし、悪くも言えないけど
ホントに戦争がイヤだったら
戦争がはじまったらすぐに死ぬしかないのかも?って思う。。


にゃんは、できればそんなことがないように
ずっと戦争がなかったらいいな☆彡って思うだけだけど。。
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第十話「多宝丸の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。
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感想
{netabare}
多宝丸って、お父さんが悪い人なのにいい人だし
お付きの人たちもかっこよかった☆

バトルだったけど
多宝丸はカニの化け物を小さい沼に移して水をぬくとか、頭もいいよね^^

さいごは百鬼丸に助けられた、ってゆうか
いっしょに戦ったことになるのかな?

話すチャンスがないのがザンネンだったけど
お父さんは百鬼丸を殺そうってしてるんだから
そのうち2人が戦うこともあるのかも?ないといいけど☆彡
{/netabare}
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第十一話「ばんもんの巻・上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領に入ったどろろと百鬼丸は、国境の砦跡地に残る1枚の巨大な板塀「ばんもん」の存在を聞く。百鬼丸はばんもんに現れる狐の鬼神と対峙するのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
とうとう最後に百鬼丸がお父さんに会ったね。。


お父さんは、国を豊かにするために百鬼丸を鬼神のいけにえにしたのに
そのいけにえが次々体を取り返して帰ってきちゃうなんて
そのせいでこの国には雨がふらなくなったのかな?

お父さんはきっと、百鬼丸のこと殺そうってするんだろうな。。

でも、お父さんがもし、鬼神に勝てる百鬼丸に勝てるんだったら
ふつうの人間ができないことができる鬼神より
お父さんのほうが強いってゆうことだから、鬼神なんかいらないよね?

いっそのこと鬼神なんかうらぎって、百鬼丸にあやまって
国をよくするために
鬼神をほろぼしてくれるようにたのんだほうがいいかも?


そのときはお父さんは死ななくっちゃいけなくなるかもだけど
百鬼丸は体を取りもどして、あやかしもいなくなるし
お父さんがいなくっても
多宝丸と百鬼丸が助け合ったら、いい国になりそう☆彡
{/netabare}
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第十二話「ばんもんの巻・下」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。
{/netabare}
感想
{netabare}



















{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 300
サンキュー:

36

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

百鬼丸とどろろを見届ける勇気をください…

原作未読。ゲームとかでもあるらしいです。
世界観は1話でなんとなく伝わった。

ちゃんとした内容までは、おそらく原作見なきゃわからないでしょうが、世界観を楽しむとしてはとても良いと思います。

百鬼丸の旅の目的、どろろは何をするのか?いろいろな人との出会いが二人を迎え撃つ。

1話で一番思ったのは作画にとても力が入っています!
本当にぬるぬる動くというか、戦闘をリアルに表している感じが良かったです。
目が離せない。
オープニング、女王蜂だ。

2話。未完成な人のような人間のような。
ヒャッキマルには魂の色しか見えない。
耳も鼻も目も見えない。
どろろ、少年の名前。あんたがどろろかい!

魂の色、とすると人間でも嫌な色のやつもいるのか?

化け物は来たが、手を出されず、百鬼丸も手を出さず、どういうことだろう。
完全に村の方が危なそうだ。村長の顔、妖怪ですよね?やっぱり。
バンダイさん、人間離れしてる容貌はもう化け物ですよね。このじいさん、百鬼丸助けた人かな?

こいつは鬼神か。知っていて旅人を喰わせていた。
鈴鳴らしているこいつはいい奴だったのか。
どろろに名前を伝える。名は百鬼丸。
やはりじいさんが助けた子だったか。

ちょっとずつ何かを取り戻していくのか?

3話。お医者さんの先生?なのか?
彼は義手や義足を作っている。それも無償で。
彼はどうしてそんなことを?何か罪の意識があるからだろうか。
罪滅ぼし…そうではなくできることをしたい…

後悔の最中、彼は赤ん坊の百鬼丸を拾う。
先生の魂は綺麗な白。
百鬼丸は妖を引き寄せてしまう。
百鬼丸の業は先生からのものか。

百鬼丸。きっかけはわからないが、体に変化が現れる。妖を殺すことで何かを取り戻す。
先生は百鬼丸にとって親代わりだったのか。

4話。妖刀。百鬼丸は半時も雨に打たれてる。
いいとこのお嬢さんが出てきた。

妖刀をもった白髪の男が一人。
百鬼丸には見える、男の魂は綺麗な白で、刀が紅い。

刀に触れてはいけない。妖気が隠っているのだろう。
男に引き寄せられられるように刀がどろろを支配する

お嬢さん綺麗。

折り紙と刀って合うよね。

生きて妹に会うために鬼になったのか…
血が足りなかった。因果応報か。

妹さんは変わらずにあるものがなくても、兄がいれば良かったのに…

そして耳が、聴覚が戻るか。

5話。百鬼丸が取り戻した音。自分が知らないものが入ってくる。百鬼丸にとって衝撃でしかないだろう。

じいさん、再び登場。じっちゃん強いなぁ。
百鬼丸に荒療治をするじっちゃん。どろろかわいい。

そんなとき、百鬼丸は一人の少女の歌を聴く。
(水樹奈々さん!)
かわいい女の子。みおさんというらしい。

この場所では戦があり、子供だけでも生きている。
みおさんは働き者で皆をひっぱっていってるんだろう。

百鬼丸が笑ってる。みおさんに。魂の色が見えている。それがみおさんが嫌そうにする。何となくわかる。(みおさんが夜に働いているっていうことはそういうこともあるんだろう。)

百鬼丸、みおさんのために鬼神退治か。

そんなとき、じっちゃんは百鬼丸に紅の魂が混じっているのに気づいてしまう。

やはりみおさん…慰みものに…

そして百鬼丸の声が戻る。

(百鬼丸はみおさんに恋をしたんだろう。心を許せる感じだろう。)


初めに川でみおさんが何をしていたか…終わったあとに思った…仕事増やしたから、身体をうっていたのではなく、前々からそういうことをしてお金を得ていたんだろう…胸がいたい…


そして百鬼丸も、人間に近づくにつれて弱くなっていく感じ。この設定もなんとも言えなく辛い。


今回は上。次回、嫌な予感があたるとしたら、みおさんは…百鬼丸もどうなってしまうんだろう。

来週、私ちへど吐かないか心配だ。

6話。みお姉…みお姉! どろろは見てしまった。
百鬼丸の足もとられてしまった。声は戻ったが…
みお姉…ボロボロじゃないか…みお姉…そんなに自分のことを犠牲にして…

みお姉の働いているとこなんて、言えないよな…どろろよ…

フラグやめてくれよ…そんなフラグ…

田んぼくらいさ、この子達に持たせてやってくれよ!

戦の惨さを解ってないな…こいつ。タホウマル…

百鬼丸とみおさんは似ている。
(百鬼丸とみおさん、二人のやり取りが幸せなんだ。)

泣くかわりに唄うとかいわないでくれ。でも彼女の唄が百鬼丸を鎮めている。

鬼神の残り火。残り火となるのか?

百鬼丸、みおさんの魂は綺麗だもんな…汚れてなどいない、綺麗な白い魂。
みおさん、強いな。どろろは優しいなぁ…
みおさん、とても良い笑顔する。

どろろ、百鬼丸のお母さんみたいだ。

みおさん、ずっと頑張るんだな…

百鬼丸、再び戦う。みおさんの家に人影…
足にも刀を。

うわああああああああ!みお姉たち…


てめえらの血は何色だあああああああ!
くそがあああああああああああああああああ!
この子が密偵なわけないだろ。彼女は食わせるためにお前らの手にかかっていたんだぞ…
わかってたよ。でもさ。辛いさ…


百鬼丸。みおねえは種籾を取り戻したんだよ…
勝っていたんだ…だから、百鬼丸も負けないでくれよ。鬼なんかに…
みおねえの種籾、いっぱいまいて、田んぼを黄金色に咲かせてくれよ…

最後にみお姉の名前を呼んで、お墓もつくってあげたんだな…彼女の唄は、声は百鬼丸に届いているよ。


みおさん、安らかに。
7話。ジョロウグモ。あんなことがあったから、どろろも表情が悲しげだ。
この病弱そうな色白の女性…もう妖怪ですやん。
もしかして、妖怪が人に恋してしまうか?
それとも人が妖怪に恋するのか?

この村は侍が仕切っていて、労働を強いられているんだろうな。
生きていれば人も虫も関係ない…か。
その在り方に惹かれてしまった妖怪か。

昨夜はジョロウグモの気配はなかった。だとしたら、人拐いは妖怪の仕業ではない?

そうか。人拐いは妖怪に惚れられた人間の男か。
逃がしやか。この村から逃がすためか。根はいい人か。この時代なら労働は大変だものな。

ジョロウグモさんも死ぬまでは吸っていないのか。
おはぎさん、良い妖怪だ。
百鬼丸は魂の色が見える。おはぎさんの魂の色が紅から黄色になった。妖怪だけど、分かり合えるものもいるんだ、そう信じたい。


8話。卵が腐ったような臭い。硫黄かな?
花嫁。灰の雨が降った。そして何故かお姉さんは化け物の嫁にいく? 生け贄のようなものか。
サルっていう名前の子か。百鬼丸には何が見える?
百鬼丸には一面紅色しか見えない。ムカデと雲全てが妖怪。お姉さんは義理のお姉さんか。
(もののけ姫のサンみたいな境遇か。)

サルはそのお姉さんのことが好きだったんだな…愛だ

そうか、脱皮した皮だったのか。
いじけているのか?百鬼丸。彼は寝ながら泣く二人を見て倒そうと思うのか?

爆発と炎で仕留めようとする二人。しかし、脱皮して回復してしまう。

矢のあたる音で場所を確かめて攻撃する。どろろと百鬼丸、協力して倒すことができた。そしてお姉さんもまだ消化されてなかった!

次は鼻が戻る。ここは臭いか(笑)

お姉さんは笑顔が一番だ!

どろろって呼んだぜ!兄貴!

9話。どろろが旅の途中で熱にうなされる。そうして寺でどろろは魘されて、赤色の雛罌粟見ながら父母のことを思い出す。二人は強く、侍からだけ盗賊をする集団であった。しかし、仲間に裏切られ、父は侍に、母はどろろにお腹いっぱい食べさせたいとねがいながら死んでしまった。母は侍からの恵みを、器がなくても手にうつしもらい、どろろに食べさせた。母はどんなに惨めになろうとどろろだけは助けたかったんだろう。百鬼丸と出会ってどろろも変わったのだろうか?

兄貴は治るまで待ってくれていて、旅に行く。

今回はどろろの過去のお話。なにやらまた不穏。百鬼丸に気づいた様子の父。

10話。タホウマル、上。タホウマルメインの話。
普通に良い人。優しい。父の隠していることを何か知るために自分で動き、妖怪退治を試みる。
剣技も磨かれており、妖怪退治も奇策で良い方向に。

危ない場面もあったが、百鬼丸に救われる。
出会った二人は何思ふ?

11話。束の間の安心した一時。ぼうさんにあい、百鬼丸が人をあやめたことを魂でしるぼうさん。
気を付けろ。痛く染みるその言葉。

遂に父と母が百鬼丸のことを知り、父は何かをしに会いに行き、母は涙する。

どうなるよ。これ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どろろってのが少年の方とは知らなかった。少女?
作画がすごい。魂が見えるってのが良い設定。

どろろかわいい~♪どろろって少年?少女?

女の子らしいです。

こんな昔の漫画なのに、色々な設定にキャラ、演出、手塚さんは鬼才ですよ…


戦闘シーンのかっこよさ、すっごいわ。


2クールっぽいです。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 248
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15

ブリキ男

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

生命賛歌 しどろもどろ

言わずと知れた漫画界の巨匠・手塚治虫先生が1967年に発表された「どろろ」の二度目のアニメ化作品。映像化は1969年製作のアニメ、2007年製作の実写映画を含め、今回が※1三度目。

鬼神に体の※2四十八ヶ所を奪われ世に生れ落ちた百鬼丸が、自らの体を取り戻すため戦いの旅へと身を投じます。お供は孤児で盗人のどろろ。

目も耳も口も鼻も無く、髪も腕も足も皮膚も無い主人公の百鬼丸ですが、なんとこの百鬼丸、医師であり育ての親である寿海(じゅかい)から与えられた陶磁器と木材で作られた四肢を自在に操り、歩く事も、跳ぶ事も、戦う事も出来ます。ただし五感は無く、感じる事が出来るのは生命の持つ魂の色だけ。清らかな魂は白く澄み、穢れた魂は赤くどす黒く、彼の心には映ります。

物語の構成は、第五話と第六話の「守小唄の巻・上下」第十一話と第十二話の「ばんもんの巻・上下」を除き、基本一話完結となっており、旅の中で出会う人々との交流、遭遇する物の怪との戦いが交互に描かれます。

ぺてんに盗み、身売りに殺人、人の持つ業を悉く写し出し、同時に、その中に垣間見える優しさ、勇気を描き出す本作からは、持てるものが身に帯びる事の適わぬ持たざるものの強さ、しぶとさ、生命力の奔流が感じられます。

手塚先生の自伝漫画とも言える「※3すきっ腹のブルース」で描かれた戦後日本の風景にも似た、不安定で荒々しく、喪失感に満ちた世界。生きるために奪い、生きるために喰らう。ただそれだけ。なのに、何故こうも心が躍動し、そして締めつけられるのでしょう?

暴力と性、生物の持つ究極の武器は、安易に振るえば浅ましく愚か、自らを、子を守る為に振るえば、それは禍々しくも美しい。

搾取する者と享受する者とが隔てられ、過程が隠され、半自動化された世界の中で生きるわたしたちに彼等の持つ輝きはありません。

享楽の為に他を犠牲にする時、命を殺める時、人を嫌悪する時、わたしの魂は何色だろうか?

他の為に身を削る時、弱きものを守る時、人を愛す時、わたしの魂は何色だろうか?

どちらが白でどちらが赤か、わたしには分からない。

ただひとえに、哀しみを払う為に抗い、命を脅かすものに怒り、安楽を求め、喜び合う為に生きる。

そんな人々を描いたお話です。


※1:ゲームを含めれば5度目。1989年にPC98版が、2004年にはPS2版の家庭用ゲームが発売されていたそうです。前者はコマンド選択式アドベンチャー、後者は3Dアクションアドベンチャー。

※2:本作では12体の鬼神が百鬼丸の体を奪った事になっていますが、奪われた箇所、数については明言されていない様です。

※3:一部に当たる「紙の砦」と共に「手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL(https://tezukaosamu.net/jp/)」に電子書籍としてアップされてます。「どろろ」も少しだけ読めます。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 126
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25

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

改行が変なことになってたので修正(;´д`)



赤い花 白い花
これ、十代の頃に路上の弾き語りで始めて歌った曲だったので、めちゃくちゃビビった。


親孝行を当然のものとして望む
子供を食い物にする
これまた毒親ですね…昔はなんとも思わず漫画読んでたけどw
世の中、そんなものが実は普遍的なんでしょうね。特別じゃないんだろうなあ。


親によって生まれた瞬間から奪われたものを取り戻す
子が身体を取り戻すたびに村?が苦しむ
子の不幸を願うような心模様
親不孝者めっていうセリフよく聞きますけどねえ…




↓調べついでに載せてみる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■【毒親:

 ▼出典: ピクシブ百科事典

概要
親という権限を悪用して虐待や過干渉などで子供を支配し、子供の将来に悪影響を及ぼす親の事。いじめの加害者の一種である。
呼称の由来は1989年にアメリカで発売された著書「TOXIC PARENTS」の邦題「毒になる親 一生苦しむ子供」から来ている。
近年様々なメディアでも大きく取り上げられている深刻な社会問題の一つ。


 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。1989年にスーザン・フォワード(英: Susan Forward)が作った言葉である[1]。学術用語ではない。母の場合は毒母、毒ママ[2]、父の場合は毒父[3]等と称されている。スーザン・フォワードは「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を指す言葉として用いた。「毒親」に関する議論は、親の「自己愛」問題が主な共通点であり、自己愛的な親(英語版)について語られることが多い[4]。主に母親が対象として取り上げられる[4]。毒親に育てられたと考える人が、自らを毒親育ちと称することもある。

2008年から自己愛の強い母親とそれに苦しむ子供の問題に関する書籍が増え[4]、日本では2015年時点で毒親という言葉は一種のブームになっており、ひどい親によって被害を受け苦労した体験を語ったという本・漫画等が毒親本・毒親ものと呼ばれるジャンルを形成している[5]。ブームの一方、言葉が独り歩きしている、悪影響がある等の批判もある[6]。】



■親孝行⇒孝【孝:

 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
孝(こう)とは、子供が自身の親に忠実に従うことを示す道徳概念。

儒教の信奉者が、それを徳目と認識するものの一つ。身近なところから段階的に進められる儒教の徳治において、まず家庭で守られるべき徳として「悌」とともに重視された。「孝悌」と併用され、「孝悌は仁を為すの本」とされる。後述するように、他の宗教にも類するイデオロギーが存在する。

日本では、後に官学となった朱子学伝来以後、「孝」よりも「忠」を重視する思想が中心的になった。明治維新後は「忠孝一致」のスローガンの下で、孝を忠の付属概念とする思想が国家的に唱えられた(この「忠孝一致」の思想自体は江戸期からあるものである。詳細は忠を参照)。

明治維新後は教育勅語渙発等により皇室、国家、親への崇敬が公的に浸透された。また親権の強い明治民法(1908年制定)や、「尊属殺人罪」が制度化され、親への崇敬が社会的常識とされた。
昭和48年には、「尊属殺人罪」を違憲とした最高裁判決が下った。】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


親孝行とか調べると楽しいです。しなくてもいいのだなと思える←

毒親に食い尽くされそうになったギリギリを
菩薩がギリギリで一体?の悪鬼?からだけ奪わせないように守ったんだっけ?
母親にはまともそうな愛情がありそうなのが救いだなあ。
…でも次男坊は両親の愛に飢えまくってるけども。
よく夫を恨まなかったなあと。次男坊をよく産んだなあと。
祈るしか出来ない。

次男坊も辛いね。「何故か分からない」けど母親が自分を見てくれない。
分からないってキツイ気がする。混乱の渦の中で育つ。


どろろは両親から愛情を注がれて育ったんだなあって。
多分どろろみたいな子供は、言われるまでもなく、自然と内側から親孝行しようって思うよね。
百鬼丸を見てもなお、「親孝行は万人がするべきだ」って思えるなら凄いなとか思う。
刷り込みって凄いなって。


漫画でガキの頃読んでた。どろろが{netabare}女の子{/netabare}ってのは覚えてたけど、後はうろ覚え。
百鬼丸が取り戻す度に、「ああ、村が…」って気持ちが少なからず沸いて出てしまうことが苦しいです。まあ仕方ないことなんだけど。
百鬼丸が取り戻す度に、もっと喜びながら見たいのに、それが出来ないのが、妙というか、すごい作品だなと思う。複雑さがあるというか、割り切れないものだというか。
だって百鬼丸もそうだけど、村人にだって罪はないし、何故環境が悪化していくのか分からない立場にいる。混乱しながら生きているような感じは、両者通じてるように感じるから。
父親が自らの望み、理想を形にする為に、両者が振り回されてる感じ。母親も、次男も。
どこにも寄り添えずに見る感じが、なかなか辛いな、と今ふと思った。

こうなったらいいなというか、想像ですが。{netabare}
なんとなくだけど、その辛さをどうにかしてくれるのが、どろろなのかなと。
愛情を知って育ったこの子が、素直にこれをおかしいと言ってくれるのかなと。
代わりに怒ってくれそうな。それって、救われる感じがあるなーとぼんやり想像してますが。{/netabare}
原作読み直してえな…。

キャラデザも色彩も背景も動画も好みなので楽しいー。ぽんっ。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 37
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4

rFXEy91979

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

キャラ原案には抵抗あれど、挽回に非常に期待!

第一話「醍醐の巻」
第二話「万代の巻」
第三話「寿海の巻」
第四話「妖刀の巻」
第五話「守小唄の巻・上」
第六話「守小唄の巻・下」
第七話「絡新婦の巻」
第八話「さるの巻」
第九話「無残帳の巻」
第十話「多宝丸の巻」

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 168
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2

t-daihenda

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

良いな;良いな!!

Very very serious anime

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 55
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2

ネタバレ

Yuyu

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

戦孤児の女郎話も可哀想とは思ったけれど、あれで百鬼丸が闇落ちするわけでもないし。化け物でも情を交わせる奴もいるって話もそれで終わりだし。

なんだかなぁ・・あっさりしすぎというか

それでどうしたっていう続きがないんだよね。
来週はどうなるんだろうっていう気持ちが湧かない。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 36
サンキュー:

3

エメ氏

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

手塚治虫さんの名作!

アニメの概要は自分のあらゆる身体機能や部位を取られた百鬼丸が物語途中で出会ったどろろと旅をし、身体を取り戻すというもの。徐々に人間を取り戻してゆく百鬼丸やどろろの成長が垣間見える作品となっています。
手塚治虫といいますと古い時代の名作家ということで作品も近寄りがたい絵や物語なのでは?と感じる方も多いと思いますが、そのような事はなくリメイクされているためとても見やすいです。少し、グロいシーンなどがありますがとても面白い作品なので見てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 22
サンキュー:

4

♡ェみーる米麹米子

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

いや、いいね

手塚治虫未完の時代伝奇漫画をMAPPAと手塚プロダクションが再度アニメ化

最近、ちまちま手塚治虫さんの漫画読んでるんだけど
やっぱ凄いわこの人。
OPが女王蜂でいい感じ。

作画もいいね
ちゃんと動くっていうのは本当に大事
まだ4話までしか観てないけど
数話まとめて観たほうが良さそう。

amazarashi 個人的に好きな分類なはずなのに
えなりくんが歌ってる!で頭にインプットしてしまい
とっても困ってる

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 86
サンキュー:

16

ネタバレ

Win-CL

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

『百鬼丸が身体を取り戻す』というよりは、『お人形の部品集め』に近いものを感じる

(わりと辛口に評価しています)

原作と違い、喋れない・テレパシーが使えない、意思疎通もままならない状態のためか
百鬼丸には“人間性”というものが殆ど感じられないものになっています。

『俺を返せ!!』はゲーム版どろろのキャッチコピーだったか。
今作の百鬼丸は言いそうにないですね。
人形が人間になっていく物語、『そういう作品なんだな』と思うしかない。

身体を一つ取り返す度に、全身で喜び、感動する百鬼丸とは違い
人間の感覚を得ることで、痛み、悩みを覚える百鬼丸の作品です。


48体だった鬼神も12体と大幅に削られ、
恐らく失った身体の部品についても同様に。

聞いたところによると2クールらしいので、流石に全部倒してくれるのでしょう。原作は打ち切りのような終わり方でしたが、これで中途半端に終わるとは考えにくい。


OP・EDは作品の色に合ったものとなっており
画も現代リメイクをしたに値する出来ではあります。
戦闘シーンなどキャラクターの動きに目を見張るものがある。

ただ、冒頭から散々書きましたが
唯一、シナリオだけは原作読者にとって賛否分かれるものになるかと。

{netabare}みおが身体を売るシーンなど、原作でぼかされていたシーンまでわざわざ描画したり{/netabare}
これは必要だったのか?と首を捻る改変が多々あるので
同じ設定を使った別物と考えた方が精神的に楽。


原作を知らない人は、重い話でも平気なら素直に楽しめると思います。

『どろろ』を期待していた自分は、現段階で3.3という満足度。
最後まで視聴して、最終的な評価をする予定です。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 44
サンキュー:

2

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

本物

<2019/1/21 初投稿>
原作既読
旧アニメ視聴済
実写版視聴済

本作は3話まで視聴済み


あらすじなどは割愛


何も見えない
何も聞こえない
嗅覚も痛覚もなく
喋ることもできず
手足もない

それがどんなことか想像できるだろうか

私はうまく想像できているのか?
正直自信はない

痛いことが痛く感じるアニメは良作だと思う。

暗くて、痛くて、つらい気分なのはとにかく苦手、という人は見ない方が良いし

原作ファンの方は一度原作を忘れて見てほしい。

<2019/2/21追記>
第7話「絡新婦の巻」を観て

この回は{netabare} 前話と打って変わって暖かくまとまっている。
これまでが辛い話、重い話ばかりのところに素敵なアクセントになっていたと思う。{/netabare}

ただそれ以上に感じたのは、本作が原作「どろろ」を深く読み込んで、練りこんで新たな解釈を付与しているということ。

百鬼丸や琵琶丸の目には邪な存在は「赤い色のなにか」として映る。
それは{netabare} 「化け物だから」赤いではない。
「道を踏み外した邪な心根」だから赤く染まる。
そしてそれはその「化け物」や「人」の心の有り様で変わっていくものでもある。{/netabare}

本作は、原作を読み込み、一旦バラバラに解体して、一つ一つを磨き上げ、丁寧に組み上げ直したような印象を受ける。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 193
サンキュー:

40

lostmemory

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

50年以上前の嫉妬が見事な作品に昇華される奇跡

※評価は見終わってからする予定

正直アニメ化が決まった時は、どろろ?
1回アニメ化してるのは知ってるけど
原作はもう50年以上も前。いまさら掘り返して
どうするの?というのが正直なところだった
何より今の規制がうるさい時代に百鬼丸をまともに
描けるのか?という疑問。

が、それを覆したのが私が今京アニより高く評価
しているアニメ制作会社MAPPA、そして手塚作品なので
当然手塚プロダクション。この2つ実は組むのは初めて
ではない。坂道のアポロンで一度組んで傑作を作っている

それでも、さすがにどろろは…と思ったが完全に良い意味
で期待を裏切られた。まず絵に物凄く力がある。個性がある
キャラクターが生きている。この単純なことが出来ていない
アニメがどれだけ多い事か。

ストーリーも今のところ凄く良い。百鬼丸の描写は手塚先生
には悪いが原作を遥かに凌駕している。どろろとの距離感も
良い。どろろのキャラクター性はいかにも手塚キャラって感じ
で本当は凄くレトロタイプなはずなのに今見ると不思議と新鮮に
見える。この暗い作品で本当に良い、存在感のあるキャラだ

最終的な感想は終わってからしたい。

代わりに若い人にちょっとした話を。
この作品はゲゲゲの鬼太郎で知られる水木しげるの影響を
大きく受けている。当時鬼太郎で大人気だった水木しげる
に手塚御大が激しく嫉妬して俺にも妖怪物くらい描けるわ!と
なって描いたのがこの作品。しかし嫉妬から生まれた作品なので
設定とかこそ良かったものの、結局中途半端に打ち切りっぽく
終っている。それが今頃こんな良作になるのだから手塚御大の
嫉妬も無駄では無かったということかな

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ゆうゆう

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

とてもかっこいい!!

とにかくキャラクターが魅力的!!百鬼丸の大ファンです!!どろろも可愛い!!

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 41
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3

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

生ける屍の死

時は室町から戦国、
領主である醍醐景光は天下泰平より、
己の野心に忠実に領土の繁栄を願い、
{netabare}我が子を12体の鬼神に生贄とし差し出す。{/netabare}
名誉欲に溺れた為政者である。

時代劇×妖怪×冒険。
MAPPA制作は抜群の相性を誇ります。
古風な寺、蝋燭の火、豪風雨の集落、
陰鬱な描写が素晴らしい世界観を伝える。

飢饉と流行り病に痩せ衰えた民と大地。
死を待つばかりの国の行く末。
死屍累々の荒野を旅する百鬼丸とどろろ。
襲い来る化物と己の「生」を見据え、
百鬼丸は身体を取り戻す戦いに明け暮れる。

鬼か人か、
生ける屍は何を語ると言うのだろう。

5・6話視聴追記。
今期最高のエピソードでしょう。
感覚を取り戻す衝撃、世界は音の洪水だ。
{netabare}激しい「生」の苦しみと「生」の逞しさ。
慈愛に満ちた魂の色は透明である。
正義の到来を切に願おう。
哀悼のメランコリーである。{/netabare}

手塚流曼陀羅、これは素晴らしいアニメだ。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 202
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45

ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

戦国時代+妖怪 ~6話まで視聴~

〈満足度評価〉は暫定


アニメ化し、小説化し、ゲーム化したこともある昔の人気漫画の、リメイク版アニメらしいです。
テロップによるとこのアニメは、"原作の"オリジナリティを尊重しているんだとか。
私はどれも知らなかったので、完全初見です。

時代物は、いつもならあまり観る気が起きないんですが、タイトルだけでは時代物ってわからなかったので観始めたら、それなりに面白かったのでそのまま観続けてます(笑)

面白くはあるんだけど、乱世が舞台ということで、色々残酷というか、今のところ{netabare}可哀想な結末ばかり{/netabare}ですね…。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 86
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15

えたんだーる

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

魔物は12体(1クール仕様?)に減りましたが、思った以上に『どろろ』でした。(第5/6話前後編: 未央(みお)編は辛いお話でした…。)

== [第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
「今夜(1/7)から放送開始だと思うんですが、あにこれのアニメ番組表に載ってません…。」と1/7当日に書いた手前もあり、さっそくの第1話視聴です。

大雑把にいうと、魔物に身体の一部を少しずつ奪われている百鬼丸が魔物を倒して自分の身体を取り戻していくお話であります。そして身体を奪われた原因は実の父親にあるので、これが「実の父親が仇」

手塚治虫による原作漫画は約50年ほど前の作品で、一度目の連載で途中終了、二度目の連載で打ち切りをくらい百鬼丸が身体をすべて取り戻せたかどうかは不明です。

旧作アニメでは、一応「最終回らしい最終回」を迎えています。リメイク版である本作はおそらくちゃんとシリーズ構成されているでしょうから「最終回らしい最終回」が期待されます。ちなみに原作および旧作アニメ設定では、魔物の数は48体でした。

キャラクターデザインについては漫画原作やそれに準拠した旧作とは大きく変更されていますが、それらしい面影は残っています。

作画に関しては、ツインエンジンが参加しているのでCGなども駆使してきっとそれなりにうまくやるでしょう。第1話の戦闘シーンの動きはなかなか良かったと思います。義手・義足の作り物感もわりと出ていましたね。

ストーリーや設定については、魔物の数以外は概ね原作準拠といった感じでした。

特に「原作・旧作は知らん」という方には、わりとお薦めできる感じだと思います。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.2.12追記:
第6話まで視聴終了。原作が『どろろ』だからと言ってしまえばそれまでですけど、この未央(みお)が出てくる5話/6話の前後編はなかなかに辛い話でしたね…。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 195
サンキュー:

40

ネタバレ

toshi1015

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作既読、只でさえ重い話しをアニメでは原作より不幸にしてドラマチックにしたいっぽい

※評価は作品を見終わるまで3のまま変えてません。

【手塚治虫作品とは違います】
良くも悪くも、原案【手塚治虫】程度で原画カメラ位置、テンポ、関係性やらほぼ違います。
原作を見たこと無い方も新しい作品として評価すれば良いかと。
【作画や音楽や声優さんなどとても頑張っている作品だと思います。】

どろろ
昭和42〜43年 少年サンデー
昭和44年 冒険王
連載

【時代背景】
凶作、流行病、「応仁の乱」で生きるか死ぬかと言う戦乱真っ只中な頃のお話。
昔、勉強しましたね〜応仁の乱で幕府が疲弊、各国元が力を蓄え身分制度が流動化し下剋上。戦国時代になっていく。

そこで百鬼丸の父が妖魔に百鬼丸の身体の部位を生贄に天下を願う・・・身体の部位を奪われた【百鬼丸】と付いて来るようになった【どろろ】

3話の医師のエピソードは9割9分オリジナルです。
原作では{netabare} 「パパ」やら「妖怪クラブ」やら「手塚治虫キャラ」が出たり「SFで言えばミュータントやサイボーグとかいったもんだ」などのメタネタなど手塚治虫漫画らしさがある回でした。 {/netabare}

この作品は原作は未完結の作品なので是非とも、手塚治虫の息子さんが未完映画の【森の伝説】を引き継いだようにせっかく【手塚プロダクション】が製作に居るのですから、オリジナルの完結まで持っていってくれると期待したいと思います。

辛口で言わせて貰えば、
{netabare} 「原作をほぼ変え、手塚治虫ぽいメタネタやラインダンス風な見開きページなど排除し今風な感じにして商い的に改変したのですから、完結させず終わらせようものなら、手塚治虫のネームバリュー頼みでお金を集めただけ」 {/netabare}

ほぼオリジナルな内容なのでネタバレにならないとは思いますが、【手塚治虫漫画全集】どろろ手塚治虫あとがき

{netabare} あちこちにかいたことですが、ぼくは人一倍負けん気が強く、たとえば漫画でも、ある作家が一つのユニークなヒットをとばすと、おれだっておれなりにかけるんだぞ、という気持ちで同じジャンルのものに手を出す、おかしなくせがあります。
というわけで「どろろ」は、水木しげる氏の一連の妖怪もののヒットと、それに続く妖怪ものブームにあやかって(?)作り上げた、いうなれば、きわものです。
しかし、最初の十回ばかりは、ぼくも本心からこの作品にのってしまったのです。珍しく時代もの、それも中世を舞台にした因果応報もの、ということが意欲をかき立てました。主人公の二人に自分ながら惚れぬいたのも、めったにないことでした。六、七回めあたりには折りこみ口絵もはいり、それには水木氏ばりに、登場妖怪たちをずらりとならべたりしました。
しかし、この物語も回を追うにしたがってムードも暗くなりました。悲惨な戦国の世の被搾取階級のドラマが、やりきれない暗さを露呈しました。そのうえ、「まいまいおんばの巻」あたりから、生ぐささが加わりました。少年週刊誌の漫画としては、マイナスの要素が多くなってきました。
そして、まずいことに「ノーマン」の新連載が始まったせいもあって「どろろ」への意欲も半減して、編集部の要請で、大急ぎで大団円にしなければなりませんでした。
本当は、{netabare} 百鬼丸が四十八体の魔物とたたかうエピソードを残らず出したかったのですが、滑稽にも、残った魔物を全部いっしょくたにした“ぬえ”などという怪獣を出したりして、あっさりかたずけてしまったのです。 {/netabare}
テレビの「どろろ」は、パイロット・フィルムを見るかぎり、すばらしいカラーでみごとなアニメでしたが、予算の関係で白黒の本編になってしまったことが、かえすがえすも残念でした。演出は杉井ギサブロー氏で、音楽の冨田勲氏が最高の曲をつけてくれたのです。
これは、カルピスのアニメ劇場の第一回めの提供です。しかし、視聴率がよくなかったために、二十六回で打ち切られました。
「どろろ」というタイトルはなぜ生まれたかというと、ぼくの子どもが、どろぼうのことを片言で“どろろう”といったことからできたのです。
ところで、おかしなことにアメリカの日本漫画ファンがこの「どろろ」が大好きで、ぼくの会った何人かの青年は、手塚漫画でいちばん好きだといってくれましたし、このあいだ行ったサンジエゴの漫画大会で、ぼくにサインを頼んだ娘などは、百鬼丸の絵をかいてやったら、本当に涙をうかべて「I love him !」というのです。うれしいけど、おかしなものですね。 {/netabare}

追記
5、6話と渡ったエピソードでしたが原作を知らない人の方が楽しめると思います。
原作では{netabare} みおは身体は売らないし、種モミも出てこない。
感動の前振りの為、より不幸に、よりドラマチックにって演出なのでしょうね・・・原作知っていると大袈裟にしすぎでクサく感じてしまいました・・・可哀想〜不幸〜からの感動〜どや〜・・・の演出がもう・・・ {/netabare}

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 67
サンキュー:

12

ネタバレ

ナツ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

滲み出るOVA臭、旧作見て無ければいいかな…

オープニングやエンディングは今風でかっこよく雰囲気はすごくいい
アクションシーンもよく動いて伝奇ホラーとしていい感じだが
最初どろろの声が不安だった。今後なれるかな。

ブラックジャックと展開同じ感じにしたのかな。
そちらはTVアニメと出崎OVA
原作マンガ好きだけど出崎OVAのが見ていて斬新で好きだった

どろろの原作も読んでいるがブラックジャックほど思い入れがないせいか
すんなり見れます。
原作というより旧作アニメが好きな人は受け入れにくいかもしれませんね。
あのオープニング曲と白黒が強烈だったので。旧作ちょっとしか見れてないけど思いました。
でも、こちらも大塚明夫さんとか出てきていいですけどね。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 74
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4

ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ほげたらぽん

1話感想{netabare}
前情報一切なし、始まってからやるのを知ったクチ。
恥ずかしながら内容は全然知らない、一応人づてでなんとなーく分かってはいるけどその程度、ロストパワーの元ネタ?
ということで昔の作品見返す必要がなくなってくれるなら助かるので期待大。
その一方、古いやつは藤田淑子がOP歌ってるのは知ってて…
https://www.youtube.com/watch?v=07cyiNcvMYY
ついこの間、2018の12月28日に亡くなられて、その直後にこれかー。{/netabare}

3話までの感想{netabare}
3話でこれでもかと言わんばかりに百鬼丸の解説、へぇ、謎として引っ張るつもりは無いんだ。
話の本筋を進めつつ少しずつ情報小出しにしても良かった気がするのだが…というより自分が先の展開見たいのでそっちのが有難かったのだが、1話丸々使って説明するとは…。
最近は作品数が多いので仕方ないのかも知れないが、分からないことがあると「意味分からん」としてすぐに切っちゃう人が多いみたいで、それを警戒しての展開に思える。
まぁ、ビックリするほど親切。
あんま親切すぎると介護老人扱いされてるみたいでアレなのでここら辺の匙加減は難しいんだろうけど、思い切ったことするのう。

それはそうで、だ、ちょっと問題発言しちゃいます。
これは作ってる側も狙ってるだろうし、思惑通りに動いてくれてるのだから悪いことじゃないハズ、と自分に言い聞かせつつ…
{netabare}あかん、ショタコンに目覚めそう{/netabare}{/netabare}

4話感想{netabare}
妖刀ニヒルって聞き覚えあるなぁと思ったら…ああ、メガテン2の武器だ、どろろが元ネタだったのね。
内容は…今のアニメだとこれが限界なんかね?
グロシーンじゃなくて「後味の悪さ」に対して。
個人的な理想としてはお寿司もヤケ起こして百鬼丸に斬りかかって返り討ちか、「絶対許さない、殺してやる」と怨嗟の声を生えてきた耳で初めて聞くか…それくらいやっても「いいんやで?」なんだけど、あんまエゲつないのはダメっすかね?
あと「くくく、この高さから落ちたら助かるまい」はニヤっとしてしまった。

因みに田之介が処刑を命じられた相手は城の櫓(やぐら)を作った大工、つまりは仲間・味方、遠方から雇われたにしても敵ではない。
殿様は櫓の情報が漏洩しないように口封じしようとした。
ちゃんと仕事こなしたのに(ちゃんと仕事したからこそ)殺される目に遭うとは、よくある話だけどヒデー世界だなぁってのを描いてるのかと。
それと敵対してるでもない大工を処刑しなければならない田之介の矛盾や葛藤も。
単に敵兵を処刑するよりもよっぽど残忍で、そりゃもう人の道に引き返すのは難しい境地だったのだろう、と。

ところでどろろは辻斬りの疑い晴れたのかね?
お寿司が「うちの兄がやりました」って言えば簡単に済む話ではあるけど…いやね、この件でお尋ね者として追われる立場になっても「いいんやで?」とふと思いまして。
次回予告見る限りそうはならんっぽいかー。


余談・園芸ネタ
EDで花がアップで3種類連続で出るけど、最初のがレンゲショウマで「おっ?」と思いまして。
ややマニアックか?ってか実は欲しいなー自分に育てられるかなーと悩んでる植物だったり。
ってことでちょいと気にしてたんだけど、4話本編中に出たアイジサイはちょーっと残念。
こんなもんだろうってだけで悪いって意味じゃなくてね。{/netabare}

投稿 : 2019/01/30
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7

RX-178

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

百鬼丸

アマゾンプライムで1話見ました。
めちゃくちゃ面白いですな!1話見終わった後に鳥肌たってました。
タイトル「どろろ」だけど主人公は百鬼丸、どうやら未完の名作らしいので最後どうなるのか期待。

投稿 : 2019/01/29
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6

しゅう

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

期待してます

ブラック・ジャック、火の鳥に次いで原作も大好きで昔は何度も読み返しました。キャラデザも今風にリメイク、戦闘シーンも綺麗で好印象です。今まで色々な結末がありましたが今回のアニメ版はどのようになって行くのか楽しみです。

投稿 : 2019/01/26
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6

ei

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

成長

どろろ 百鬼丸 多宝丸
家族を失ったもの 全てを失ったもの 全てを得ながら失っていくもの
この3人がどう成長しどんな表情を見せるのか
何を得て何を捨てることになるのかとても先が気になる
少年がとても好きなので楽しめそうです

MAPPAはいい作品を作りますね

投稿 : 2019/01/24
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9

ネタバレ

kororin

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

何故に今頃リメイクか分からないけど、とにかくホゲホゲタラタラホゲタラポン!(ひょっとして作品登場後、半世紀記念?)

2019.01.23 初見印象◎

東京オリンピックも終わった翌年の1965年(昭和40年)以降、水木しげる御大の「墓場鬼太郎」が「ゲゲゲの鬼太郎」に改題連載され、人に害をなす妖怪を退治する鬼太郎のブームがジワジワ浸透してきた頃、
戦後コミック・アニメの先駆者&神様と言われつつも同業漫画家の才能に何かと嫉妬深い手塚先生。(楳図かずお先生や石ノ森章太郎先生とか、他にも色々の方々に対しても)
「ボクにだってね、コレぐらいの事はやれるんですよ!」と対抗して生み出されたのが『どろろ』ではなかろうかという『噂』も最近では囁かれてます。(あくまで『噂』です)
そして1967年(昭和42年)、少年サンデーにて漫画「どろろ」連載開始。でも暗いストーリーに不評だったらしいです。 ああ、あれから半世紀。(ホント、50年も経ったんだ!)
言わずと知れた手塚先生の異色作で、何かと主人公を逆境に追い込み追い詰め、どん底から這い上がる「生命力の強さ・尊さ・美しさ」を謳(うた)う『手塚テイスト』作品の一つ。(ホント手塚漫画って作品により読んでて何度心が折れそうになったやら)。

・1969年(昭和44年)には白黒アニメ。劇中の男性コーラス(「ん~ん~ん~ん~・・・」っていう暗いコーラスのアレ)も相まって、子供向けTV漫画(アニメ)なのに「物凄く暗い」仕上がりでやや不評。
・2004年(平成16年)のプレステ2では「無限の住人」の沙村広明先生がキャラデザしたゲームが出たり、
・2007年(平成19年)には妻夫木くん主演の実写映画になったり、
・2000年以降から、たま~に舞台演劇にもなったり、
・成長した「どろろ」が「ドロロンえん魔くん」と一緒に「百鬼丸」を探す旅をする永井先生の漫画が出たり、
未だ何かしら『尾を引く』作品。(白黒アニメは一応完結した〆方にしたものの原作漫画や映画は未完で終わっており、何かしらモヤモヤした感じが作品にふれた人それぞれの妄想を掻き立てるのでしょうか?)

そんな「どろろ」が2019年1月から放送。アニメーション制作は「MAPPA」と「手塚プロダクション」。製作は「ツインエンジン」と『質』が高そうです。
リメイクにあたって色々改変(改正)&ディティール設定なんかもあり、原作で不明瞭だったところが付加したストーリーで描かれて見応えありそうですネ。

身体部位を奪った妖怪を倒して取り戻す百鬼丸の物語ですが、勧善懲悪色がやや濃いめの鬼太郎と違い「人の業」の深さを描いているので今回も暗そうです。

三話まで見て、{netabare}
・原作と違い今回の百鬼丸は、序盤「会話に近い意思疎通(テレパス)」が出来ず「魂の色」を感じて敵味方を判別することしかできないので、声も出せずコミュニケーションはかなり不憫。少しづつ『人の心』を創り出すような今後の成長が注目。
・原作ではゲスト扱いだった盲目の琵琶法師で居合いも嗜む琵琶丸が準レギュラー?でもスートリー進行を助けるような役回りは好感。
・原作で百鬼丸が恋した(愛した)戦災孤児の世話をしている未央(みお)。OPやPVで意味ありげに出てるので彼女の登場に見る前から心が痛みます。(若い頃、原作読んだ時に軽いトラウマになったもんです)
・百鬼丸の育ての父・寿海が何故『侍』を辞めて医者になったかというエピソードが熱い!しかもCVは医者だけにブラック・ジャック(大塚明夫)と何か嬉しい。(笑)
・残酷な戦乱描写もさることながら、戦災で手足を無くした子供の描写もあり、今回何故「地上波放送」されないのか納得。(暇な「クレーマー趣味」の輩を煽らない対応策?)
・百鬼丸の両腕の仕込み刀。長さが収まりきらないのか、肘からハミ出ている感じがちょっとリアルで面白い。
などなど。{/netabare}
「ヘタな仕事」はしたくない意気込みが感じられるますし今後も期待出来そうです。

幼少時は子供特有の憧憬で仕込み刀の百鬼丸がカッコよく見えたもんですが、年を経た今では生まれながらに親の業を背負い、身体部位が戻る度に激痛でのたうち回り、そうまでして「人」になろうとする姿を見ていると色んな意味で心苦しいです。

さて、
・PVにも出てた「妖刀・似蛭(ニヒルって・・・)」にとり憑かれ、凶剣鬼となった仁木田之介(にき たのすけ)と百鬼丸との対決。
・「どろろ」は何故{netabare}女の子なのに「男の子(生意気なクソガキ)」のフリ{/netabare}をしなければならなったのか?(大体皆さんご存知でしょう?)
・どろろの両親、盗賊集団の頭だった火袋(ひぶくろ:手塚スターシステムのブーン)とその妻・お自夜(おじや)の末路。
・OPにも出てた盗賊集団の裏切り者・イタチ(手塚スターシステムのハム・エッグ)の策謀(野望)。
・実の兄弟と知らずに邂逅、そして敵対してしまう百鬼丸と弟・多宝丸(たほうまる:蟹頭)の行く末。
・因縁の実父・醍醐景光(だいごかげみつ)と実母・縫の方(ぬいのかた)と百鬼丸の運命は?
・百鬼丸は果たして『人』に成ることが出来るのか?(何か「ダーク・ピノキオ」みたいに思えてきた)

と、色々ドラマイベントはありますが、どんな風に味付け調理した仕上がりになるか今後も楽しみです。

投稿 : 2019/01/23
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5

dbman

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

どろろかわいい

原作:漫画/放送期間:2019年1月-/アニメ制作:MAPPA、手塚プロダクション/※平均満足度は暫定値(第三話まで)

手塚治虫先生の作品なので耳には聞いていたものの読んだことはなかったのでアニメ版はありがたい限り。

原作は1967年なのでかれこれ50年以上も前という作品ながら、作画は手塚テイストを残しつつも現代風になっており、古さを感じさせることがなく若い方にも取っ付きやすいものとなっているように思われます。ただ作中では、グロと思われる描写もあるので見る者を選ぶ可能性もありそう。

第三話まで視聴したところ、序盤から物語に引き込まれアッという間に終わってしまった印象。ここまでの時点で、主要キャラの背景などが描かれており、物語はこれから始まるといった様相。

あらすじにもあるように全身作り物の上、目も見えないという呪われた身体を持つ百鬼丸と、ちびっこ盗賊・どろろ。ふたりの主人公が今後どういった物語を見せてくれるのかとても楽しみな作品となりました。

ちなみに年のせいか、盗賊ではあるけれど純粋すぎる少年といったどろろがめっちゃ可愛いくて仕方なく、戦国という舞台で彼がどのように成長していくのかを見守るだけでも楽しみで仕方ない。

こちらの2019年版の話数は分からないけれど、1969年に放送された旧作アニメ版との各話表題を比べると1クールの可能性もありそう。できれば旧作同様に全26話の2クールでじっくりと物語を楽しませて頂きたい次第。


▼キャスト
どろろ:鈴木梨央
百鬼丸:鈴木拡樹
琵琶丸:佐々木睦
寿海:大塚明夫
ナレーション:麦人

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 105
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29

2010sw

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2019冬のアート枠ww

OPとED・・
アートじゃないかこれwww
音もかっこええww
好き嫌いはあるとおもうのだけど
MVとして一見の価値あると想う。

本編の大胆に抑制の効いた色彩設計
白黒さえも長尺でガンガン使ってくる・・
凄惨なシーンには、必要なのかもしれないが
それにしてもすげぇ・・

絵は今風なのだけど手塚テイストも残ってる。
それもまた凄惨なシーンを和らげてるのかもなぁ・・
だってこれリアルに描いたら怖すぎるもん・・
マドマギの手法か??
逆にガチで描くと怖すぎるテーマを
アニメによって受け入れられる
表現にする事ができる・・ってことなのかも
しれないな。

そうそう、昔会社で、人体解剖図鑑って見た。
モノホンの死体の写真だった・・吐きそうになって
正視できなかったわ。あーいうのはイラストがいい。
イラストなら見れるもの。

話知ってるしなーと想ってたんだけど
捕まっちゃったヨ・・・

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 43
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4

37111

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:俺は手塚治虫にさほど神聖視してないので特に上乗せするポイントはない。もう古いでしょ。。。
期待度:★★★

投稿 : 2019/01/20
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8

北山アキ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

原作未読

2話まで観て
原作、脚本、演出どれが問題なのか分からないけどいまいち。
いろんなテーマの片りんをちら出しするけど、どれも消化しないでほっぽッてる。
視覚的快感も乏しい。
こんな調子で毎回ひとつの村を訪ねてお化け退治みたいな展開なら期待できない。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 48
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2

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメ制作はMAPPA/手塚プロ

原作漫画未読、旧作アニメ未観、

手塚、虫プロ作品は余り積極的に観てきませんでしたが、
今作はMAPPAが関わっているということで観始めました。

序盤、MAPPAとちょっと趣が違う感じかなー、
虫プロ系列の体でしょうかねー、

と思ったら、

OPで硬直、すげっ、

本編後にエンドロール確認、
なんとOP制作協力はテレコムじゃねーか!
そして原画頭には御大:友永和秀氏の名が!

今作は視聴継続します。

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 68
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15

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<60> 戦国時代のダーク ファンタジー。手塚治虫『どろろ』のリメイク。

1 話視聴。
戦国時代のダーク ファンタジー。手塚治虫『どろろ』のリメイク。
暗くくすんだ色合いで、どことなく荒んだ締まった雰囲気。ちょっと敵がしょぼいし、もう少しクセ強めでもよかった気はするけど、ダーク ファンタジー作品のひとつと捉えれば、そこそこ楽しめそう。
キャラ絵には手塚っぽさも残ってはいるけど、今風。ばっさり省略するみたいなんで原作が好きな人には不向きかも。

投稿 : 2019/01/14
閲覧 : 50
サンキュー:

4

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

最終話がボヤッと思い出せないが面白かった印象

刺青人皮争奪バトルといえば→ゴールデンカムイですよね
どろろは人体器官奪還バトルですが、刺青人皮も・・・?

それにしても最終話が思い出せない
百八の人体器官を集める話数はないだろうしどうやって終わったのかしら
数回読んだはずなのに記憶がない
漫画「吼えよペン」に出た台詞で「最終回でコケるのが名作の条件」な最終話だったのか?
今回のアニメで最後はどう決着ついたのか確認しようと思います

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 46
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2

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