「どろろ(TVアニメ動画)」

総合得点
63.7
感想・評価
141
棚に入れた
909
ランキング
2215
★★★★☆ 3.7 (141)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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マイケル----

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Good anime

A good anime, great animation, char are beatiful, but the music was bad

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 47
サンキュー:

1

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作が素晴らしすぎるので

正直、手塚治虫の原作漫画が面白すぎるというか、印象が強い人にとってはあまり訴求力がないアニメ化だと思う。

キャラクターデザインに「テガミバチ」の浅田弘幸さんを連れてきているので、案の定女性中心に売り出そうとしているのでしょうが、それにしてはちょっと暗すぎないでしょうか?

原作は陰鬱ながら、ユーモアを忘れずにあくまで「マンガ」を描いていた(ブラックジャックもシリアスながらそうだった。)のに対し、ちょっと真面目すぎるのかもしれません。

やっぱり漫画原作は漫画を読みましょう。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 79
サンキュー:

8

えたんだーる

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

魔物は12体に減りましたが、思った以上に『どろろ』でした。(第19話: 旧作みたいなお話でした。)

== [第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
「今夜(1/7)から放送開始だと思うんですが、あにこれのアニメ番組表に載ってません…。」と1/7当日に書いた手前もあり、さっそくの第1話視聴です。

大雑把にいうと、魔物に身体の一部を少しずつ奪われている百鬼丸が魔物を倒して自分の身体を取り戻していくお話であります。そして身体を奪われた原因は実の父親にあるので、これが「実の父親が仇」

手塚治虫による原作漫画は約50年ほど前の作品で、一度目の連載で途中終了、二度目の連載で打ち切りをくらい百鬼丸が身体をすべて取り戻せたかどうかは不明です。

旧作アニメでは、一応「最終回らしい最終回」を迎えています。リメイク版である本作はおそらくちゃんとシリーズ構成されているでしょうから「最終回らしい最終回」が期待されます。ちなみに原作および旧作アニメ設定では、魔物の数は48体でした。

キャラクターデザインについては漫画原作やそれに準拠した旧作とは大きく変更されていますが、それらしい面影は残っています。

作画に関しては、ツインエンジンが参加しているのでCGなども駆使してきっとそれなりにうまくやるでしょう。第1話の戦闘シーンの動きはなかなか良かったと思います。義手・義足の作り物感もわりと出ていましたね。

ストーリーや設定については、魔物の数以外は概ね原作準拠といった感じでした。

特に「原作・旧作は知らん」という方には、わりとお薦めできる感じだと思います。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.2.12追記:
第6話まで視聴終了。原作が『どろろ』だからと言ってしまえばそれまでですけど、この未央(みお)が出てくる5話/6話の前後編はなかなかに辛い話でしたね…。

2019.5.21追記:
第19話まで視聴終了。まさにサブタイトル通りの「天邪鬼(あまのじゃく)」でした。旧作『どろろ』には良くあったコミカルな感じのお話でした。

オムカエデゴンスとかヒョウタンツギが最近のアニメ作品では珍しく、本編中に出てきて懐かしかったですね。

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 254
サンキュー:

44

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代劇、ホラー、バトル。。そんな感じのおはなしかな?@1話目

公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
それは、鬼か人かーーー
両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:手塚治虫「どろろ」
キャラクター原案:浅田弘幸
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岩瀧智
音楽:池頼広
制作会社:MAPPA
手塚プロダクション
{/netabare}
キャスト{netabare}
百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
ナレーション:麦人
{/netabare}


1話ずつの感想


第一話「醍醐の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。その少年の身体は、どこもかしこも造り物なのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
後半のほうが、ちょっとわかりにくかったけど
公式ページの紹介動画とか見たら、何となく分かったけど
タイトルは「どろろ」なんだけど「百鬼丸」が主人公みたい^^


おはなしはあらすじ通りで
景光ってゆう人が、悪魔(鬼神)と取引して
子どもが顔の骨だけみたいな感じで生まれてきて
すてるように命令された召使のおばあさんが船で逃がしたの。。

それで、体の1部をなくして、いくさで死んだ人たちに
ボランティアでマネキンのパーツみたいなのをつけてあげてたお医者さんが
顔の骨だけみたいな百鬼丸をひろって、体を作ってあげたみたい。。


さいごに、泥の妖怪におそわれてたどろろを助けた百鬼丸が
顔に皮膚ができたみたいだったけど
妖怪をたおして、自分の体を取りもどす、とかゆう設定なのかな?



ドロドロした感じは「墓場の鬼太郎」みたいな感じで
生まれてきた赤ちゃんがかわいそうだったけど
そんなおばけみたいな子供でも
お母さんがすごくやさしくて、ちょっとホッとした。。

川に流される赤ちゃんってゆう元ネタって
旧約聖書のモーセのおはなしなのかな?

原作の手塚さんって
「旧約聖書物語」ってゆうアニメも作ったから、たぶんそうだと思うけど
ヒーローが生まれるフラグみたいなのかも?


「鬼平」ってゆう時代劇アニメがあって
刀で切られてときどき血が「ドバッ!」って出たりしてグロかったけど
ちょっと似てるけど
こっちは妖怪退治モノのホラー、バトル、ファンタジー?

「どろろ」ってゆうか「どろどろ」っぽくって
血が飛び散るところとか、思わず目をつぶっちゃったり。。

妖怪に人が食べられたリしてわりとグロかったけど
主人公(?)の百鬼丸のお母さんがすごいいい人みたいだったり
どろろ少年がかわいかったりして
見ててもあんまりイヤな感じがしなかった。。


背景は色付きの水墨画みたいな感じで
キャラのデフォルメはひどくなくって
どっちかってゆうと、リアルっぽいほうかも?

ちょっと気になったのは
盗賊仲間をうらぎった(たぶん)どろろを、ボスがおどかしたとき
ボスがカメを投げつけられたのに
後ろの仲間たちがボーっと見てるだけ、ってゆうところ

それ以外はキャラはイキイキしてて
バトルシーンとかはとくによく動いててよかったと思う。。


来週は、百鬼丸がこんな体になったおはなしとかがあるのかな?
{/netabare}
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第二話「万代の巻」
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公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は万代という女性が治める村を訪れる。百鬼丸は何故か突然彼女を前に剣を抜き、村人たちによって土蔵に閉じ込められてしまう。すると土蔵には先客が居て…。
{/netabare}
感想
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バケモノが出て旅人が消える村の正体は
旅人を鬼神に食べさせて、村人を食べられないようにしたついでに
その旅人が持ってたお金で暮らしてる村だった、ってゆうおはなし


どろろは百鬼丸と仲間になりたいって思ってるんだけど
気みたいなものを感じて動いてて
耳も目も見えない百鬼丸とはぜんぜん話しが通じないでいたら

土蔵に閉じこめらた時
「耳なし芳一」みたいな目が見えないおじいさんに会って
目は見えなくても見えるものがある、って教わるの。。


それで鬼神を退治したあと
百鬼丸が書いた漢字の名前をおじいさんが手さぐりで読んでくれて
どろろに百鬼丸の名まえが分かったの^^


おじいさんは百鬼丸のこと、どこかで見たことあるみたい、って思ってたけど
舟で川に捨てられた百鬼丸の気を感じたことがあったみたい。。


さいごに鬼神と取引をしたお父さんが
同盟をむすんでる隣国が国境に兵を集めてる
ってゆう情報をスパイ(?)から聞いて
何かをさぐらせるみたい。。何がおきるのかな?


あと、鬼神の像が1つこわれて、百鬼丸が苦しみだしたけど
これって、この前、顔に皮ができたときとおんなじで
こんどは骨ができた、とかなのかな?



今週も、怪談みたいにこわかったけど
どろろと、おじいさんがいい人で、ちょっとホッとしちゃった^^
{/netabare}
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第三話「寿海の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
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医者である寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。ある日彼は身体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い、造り物の身体を与え育てる。「百鬼丸」と名付けられたその少年は、自らの身体を取り戻す旅に出る。
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感想
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はじめ寿海さんが村人たちを貼りつけにしてたところは
かわいそうで見てられなかった。。

でも、自分の罪に気がついて、海に飛び込んで死のうとしたけど助かって
こんどは村人のために、義手、義足を作るようになったってゆうのは
それで罪が消えるわけじゃないかもだけど
ただで死ぬよりはいいんじゃないかな?

そのことを知った、自分の親を寿海さんに殺された弟子(?)の人は
「殺してやりたい」って思ったけど
ほかの子を助けようってしてる寿海さんを殺せなかった。。

それってきっと、助かったあとの寿海さんが
自分を殺せない理由とおんなじなんだって思う。。


それから生まれたばかりの百鬼丸を育てて、妖怪退治を教えた寿海さんは
妖怪を殺す百鬼丸を見て
かんたんに命をうばう人になるんじゃないか?って心配してたけど
寿海さんの愛情をうけて育った百鬼丸は
いい人、悪い人、とかが見えるようになったみたい。。

それで、妖怪(鬼神?)をたおして
自分の体を取りもどす旅に出たみたい。。



やっぱりグロいけど、親のカタキを殺せなかった弟子はいいことしたって思う
でも、せっかくもらった義足を置いてきちゃってかわいそう。。

あと、百鬼丸の弟は、お父さんに愛されてるみたいだけど
お父さんが1番大事にしなくっちゃいけないのは百鬼丸の方だよね?

かわいそうだけど、将来、2人は戦うことになりそうでこわい。。
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第四話「妖刀の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は人斬りの田之介と対峙する。彼が振るう刀は鬼神が宿る呪われた妖刀であった。かろうじて田之介を退けるも、妖刀がどろろの手に渡ってしまい、どろろは妖刀に操られてしまう。
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感想
{netabare}
今回は妖刀似蛭と
それにあやつられて人を次々殺していった田之助を退治するおはなし。。


田之助がはじめて人を切ったのが戦でつかまえた相手の兵たちで
そのまま逃がすわけにはいかないからって、大将に命令されたからで
でも、妹のところに帰りたい、ってゆう思いで人を切ったのは田之介だから
悲しいけど、妖刀にとりつかれてもしょうがないかも。。

でも、人を切ってまで帰りたいって思った妹と会えたのに
人斬りをやめれなくなった田之介は
妖刀なしでも、もう妖刀の1部になってたみたい。。


お兄さんが切られて泣くお須志(妹)はかわいそうだったけど
妖刀を斬って耳がはえてきた百鬼丸はよかったけど
はじめて聞くのが悲しい泣き声ってゆうのも胸がいたくなるみたい。。
{/netabare}
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第五話「守り子唄の巻・上」
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公式のあらすじ
{netabare}
慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、みおという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はつづくになったけど
耳がなれなくって苦しんでる百鬼丸が
やさしくって歌が上手な少女・みおと出会うおはなし。。

みおは戦争で親をなくしたり
傷ついた子どもたちのめんどうを見てるんだけど
そこにどろろと百鬼丸、それにあのおじいさんも泊めてもらったの。。


今のままだとまた戦争がはじまった時あぶないから
おじいさんがいい場所を見つ気て来てくれたから
引っ越したら。。ってゆうことになったんだけど
そこには鬼神が住んでるから、百鬼丸が退治しに行ったんだ。。


さいごに、兵隊のお世話をしてお金を稼いでるみおをどろろがつけてったら
みおが兵隊たちに体を売ってつらそうにしてるところを見ちゃったところと
百鬼丸が鬼神に足を取られて苦しがるところとが映ってかわいそうだった。。



なんだか悲しいおはなしばっかりだけど
このおはなしって、ハッピーエンドになるのかな?
{/netabare}
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第六話「守り子唄の巻・下」
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公式のあらすじ
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鬼神から声を取り戻すも、脚を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑みに出る。一方、ミオ達が待つ荒れ寺では…。
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感想
{netabare}
やっぱいさいごはみおを追いかけてきたサムライたちが
みおたちを残党とかスパイだって言って殺しちゃった。。


戦争してる最中だから
わざわざ子どもたちなんか殺しても、しょうがないって思う。。

ほうっておいてもいいのにわざわざみな殺しにするって
イジワルだとしか思えない。。

自分が生きるために殺すんだったら、まだ分かるけど
しなくってもいいのに殺したり、傷つけたりするから
自分にも返ってくるんじゃないのかな?

兵隊たちは百鬼丸が鬼になりかけて殺されてたけど
鬼になりかけた百鬼丸と、罪のない子供たちを殺す兵隊って
どっちも鬼みたいで、鬼どうしが殺しあっただけみたい。。


あと、百鬼丸の実家では
弟の多宝丸が親が何かかくしてるんじゃないか?って気がついてたけど
そのうち百鬼丸と戦うことになるのかな?
{/netabare}
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第七話「絡新婦の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜘蛛の妖怪・絡新婦(じょろうぐも)は百鬼丸から受けた傷を癒やすため、人間に姿を変え弥二郎という青年を利用する。絡新婦を取り逃がしたどろろと百鬼丸は、立ち寄った村で人攫いが出るという噂を聞く。
{/netabare}
感想
{netabare}
弥二郎は、鉱山で働かされてる人たちをさらわれたことにして逃がしてて
絡新婦のことも逃がそうってしてたんだけど見つかって
警備兵に殺されそうになって、絡新婦は警備兵を殺そうとしたんだけど
弥二郎に止められて、殺すのをやめたの。。

そしたら百鬼丸の目には絡新婦がふつうの生き物みたいに映って
2人をそのまま逃がしてあげたの。。



動物は殺さない弥二郎と
人は殺さないで生気だけ吸う絡新婦が仲よくなるおはなしで
人間と化物、どっちがいいとか悪いとかじゃなくって
ムダに殺さないって、ちょっとさわやかなおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第八話「さるの巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。姉が生贄となった少年・さると共に、百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
黒い雲につつまれて目が見えない百鬼丸に代わってどろろとさるクンが戦って
さいごは、音で鬼神の本体を見つけた百鬼丸がやっつけて
鼻が返ってきて終わりでお姉さんが返ってきてよかった♪

ってゆうおはなしで
いつも口ばっかりのどろろみたいだったけど
べつに口ばっかりじゃなくって
戦わなくっちゃいけないときには戦う、って分かってよかった☆



気になったのははじめの方で「その雲には名前がなかった」って言ってたけど
「残され雲」ってみんなに呼ばれてるんだったら、それって名前w


それから、人を食べるんだったら別に女じゃなくっていいと思う。。

鬼子母神みたく、女の鬼神だっているんだから
男の生贄の方が好きってゆう鬼神だって、半分くらいいそう^^

あと、男の人2人はすぐ殺されたのに
お姉さんは何時間もたっても食べられてなかったのってどうして?
食べるんじゃなくって、新しい花嫁がほしかったのかな?


お姉さんがさるクンに「いっしょに村に帰ろう?」って言ってたけど
どろろたちのせいで、お姉さんは助かったのに2人の村人が死んだから
お姉さんがちゃんと生贄にならなかったからじゃないか?とか言われて
イジメられたりしないか心配。。

村の人たちがいい人たちだったら大丈夫けど
1人ぼっちのさるクンを山から追い出したり
罪のない少女を、何人も生贄にさしだすような自己中な人たちだから
すごい心配なんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第九話「無残帳の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
風邪で熱にうなされるどろろ。朦朧としながら曼珠沙華を目にしたどろろは、父・火袋と母・お自夜とのかつての日々を思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
どろろが熱を出して、お母さんたちのことを思い出すおはなしだったけど
戦争はイヤだ、ってゆうおはなしだったみたい。。

妖怪とのバトルはなかったけど
人間どうしが殺しあっててヒサン。。


どろろのお父さんは戦争で村をなくした農民だったのかな?
それで、サムライをおそって食料とかうばう山賊の親分になったみたい。。

ある日、手下の人にうらぎられて逃げたけど
前におそって殺した人の仲間に殺されちゃった。。

そのあとお母さんはどろろをつれて旅をしてたけど
けっきょく死んじゃった。。


あと、どろろが女の子だって分かった^^


お父さんが死んだのは、殺す人は殺されるからしょうがないかな?って。。

うらぎられたのだって、自分たちが生きのこるために人を殺してきたんだから
自分が生きのこるためにうらぎった人のことは何も言えないって思う。。

それより、人を殺してうばった食べ物で生きてきた
お母さんとどろろが助かったんだから、よかったと思う。。


お母さんが熱いシチューみたいな食べ物を両手で受け取って
どろろに食べさせるところは、なみだが出てきた。。
たぶん、もうすぐ自分は死ぬ、って分かってたんじゃないかな?


お父さんをうらぎったイタチ、ってゆう人が
「かしこくないヤツは死ぬ」って言ってたけど
人を殺さないと生きのこれないような世界だったら
にゃんは、早く死んだ方がいい。。


お母さんが死ぬとき
「いつか戦争は終わる、それまでは負けちゃ。。」って言ってたけど
お母さんも、人を殺してうばったものを知ってて食べて生きてたんだから
悲しいけど、死んでもしょうがないって思う。。悲しいけど。。

たぶん「戦争がなくなればいい」って言っていいのは
戦争がおきて、はじめのほうに死んだ人たちだけなのかな?って

あとの人は、人を殺したり
その人を止めないで、ぎゃくに食べ物をもらって生きのこったりしたんだから
人を殺してるのとそんなに変わらないのかも。。

戦場のあとで、死体を食べてた人がいたみたいだけど
その人とあんまり変わらないのかも。。

あのシーンってすごくこわかったけど
戦争で生きのこる、ってそうゆうことだと思った。。

それから、いつか戦争が終わっても
そうやって生きのこった人とか、その子孫が作った世界って
きっとすぐまた、新しい戦争がはじまるんじゃないのかな?

その中には、にゃんも入ってるから
戦争するってゆう人のことは止めないし、悪くも言えないけど
ホントに戦争がイヤだったら
戦争がはじまったらすぐに死ぬしかないのかも?って思う。。


にゃんは、できればそんなことがないように
ずっと戦争がなかったらいいな☆彡って思うだけだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第十話「多宝丸の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
多宝丸って、お父さんが悪い人なのにいい人だし
お付きの人たちもかっこよかった☆

バトルだったけど
多宝丸はカニの化け物を小さい沼に移して水をぬくとか、頭もいいよね^^

さいごは百鬼丸に助けられた、ってゆうか
いっしょに戦ったことになるのかな?

話すチャンスがないのがザンネンだったけど
お父さんは百鬼丸を殺そうってしてるんだから
そのうち2人が戦うこともあるのかも?ないといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第十一話「ばんもんの巻・上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領に入ったどろろと百鬼丸は、国境の砦跡地に残る1枚の巨大な板塀「ばんもん」の存在を聞く。百鬼丸はばんもんに現れる狐の鬼神と対峙するのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
とうとう最後に百鬼丸がお父さんに会ったね。。


お父さんは、国を豊かにするために百鬼丸を鬼神のいけにえにしたのに
そのいけにえが次々体を取り返して帰ってきちゃうなんて
そのせいでこの国には雨がふらなくなったのかな?

お父さんはきっと、百鬼丸のこと殺そうってするんだろうな。。

でも、お父さんがもし、鬼神に勝てる百鬼丸に勝てるんだったら
ふつうの人間ができないことができる鬼神より
お父さんのほうが強いってゆうことだから、鬼神なんかいらないよね?

いっそのこと鬼神なんかうらぎって、百鬼丸にあやまって
国をよくするために
鬼神をほろぼしてくれるようにたのんだほうがいいかも?


そのときはお父さんは死ななくっちゃいけなくなるかもだけど
百鬼丸は体を取りもどして、あやかしもいなくなるし
お父さんがいなくっても
多宝丸と百鬼丸が助け合ったら、いい国になりそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第十二話「ばんもんの巻・下」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。
{/netabare}
感想
{netabare}
お父さんから「生まれぞこない!」って言われて
多宝丸も悪いことだって思いながら
この国と民を守るために百鬼丸におそいかかって
お母さんも止めらなくって自殺しようってして
とちゅうから涙が止まらなかった。。


お父さんって、鬼神は信じても、神さまとか仏さまとか信じてないのかな?

醍醐の国をよくするくらいの力を持ってる鬼神でもたおせない百鬼丸って
神さまに守られてるとしか思えないんじゃないかな?

それなのに百鬼丸をたおそうってするとか
神さまにさからうのとおんなじじゃないのかな?

それだと、しばらくは国はよくなるけど
そのあとはつぶれそう。。

国をよくしたかったら、今のうちに
百鬼丸といっしょに鬼神をやっつけた方がいいんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十三話「白面不動の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領を出たどろろは、滝の裏にそびえ立つ巨大な不動明王像を目にする。この不動の正体は、人間の顔を集め自分のものにしてしまう妖怪なのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、白面不動にあやつられて
どろろのお母さんそっくりに化けたおかかが
百鬼丸の顔を取ろうってするおはなし。。



OP、EDが変わって
どろろもちょっとだけど自分から話すようになってよかった☆


百鬼丸がおかかの正体を見やぶれなかったのはちょっと変だったみたい。。
人間でも、悪い気もちを持ってる人なら色で分かるはずなのに。。

あと、百鬼丸がお母さんの顔を知らなかったから
化けれなかったってゆうのはあったけど
声は変わってたし、どっちにしても見えないんだから関係なかったみたい。。


おかかはさいご、正気にもどったみたいで
仏さまみたいなどろろに見守られて消えたから
天国に行けたらいいな☆彡


あと、今まで出てきた、きれいな女の人の名まえが
おすし、おじや、おかかって、食べ物の名まえで
そのうち、おかしとか出てくるかも?おかしいw
{/netabare}
{/netabare}
第十四話「鯖目の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は訪れた焼け寺の跡地で、辺りを治める鯖目という男に出会う。鯖目の屋敷に招かれ焼け寺と妖怪の話を聞くが、不審な点を感じる二人。
{/netabare}
感想
{netabare}
鯖目ってゆう親切な人の家に招待されたら
芋虫妖怪のエサにされかかったから、退治しようってしたら
親の蛾の鬼神が助けに来て、つれてっちゃった。。ってゆうおはなし



芋虫に手がはえた妖怪が、気もち悪かった。。


今回の鯖目ってゆう人は、何だか百鬼丸のお父さんに似てて
鬼神に人を食べさせる代わりに、領地を守ってもらってるんだけど
鬼神が女で、ってゆうことは夫婦なのかな?

はじめのほうに出てきたお母さんと子どもみたいな妖怪は
鯖目が来たら消えちゃったけど、何だったんだろう?
鯖目に殺された霊とか?

いろいろありそう。。


それからどろろの背中の刺青が「ゴールデンカムイ」みたいに
侍たちからうばったお金とかの地図になってるみたい
でも、お母さんは死んじゃったけど、どろろの地図だけで分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第十五話「地獄変の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鯖目は自分が治める里を守り抜くため、鬼神に人を喰わせていたのであった。百鬼丸は再び蛾の鬼神と対峙する。その頃、蔵に閉じ込められていたどろろは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり先週のはじめに出てきた妖怪は
殺された子どもたちの霊だったみたい
蔵に閉じ込められたどろろを助けてくれたの

そのころ百鬼丸は羽化したばっかりの蛾の鬼神と戦って
逃げた蛾が原因で村の蔵まで燃えて
村の人たちはこの冬を越せないかも?

それを見たどろろは、百鬼丸を止めようってしたんだけど
百鬼丸はそんな気はないみたいで、1人でどんどん歩いて行っちゃって
1人になったどろろは、元盗賊の仲間から、背中の地図をねらわれて
おそわれそうになったところでオシマイ。。



「鬼神の何匹か殺してもこの世界は変わらない」って
お坊さんが前に言ってたこと、どろろが思いだしてたけど
きっと、リアルでもおんなじなんじゃないかな?って

リアルの鬼神はえらい人たちとか、お金持ちの人で
その人たちはいい暮らしをして、貧しい人たちが死んでくって
きっとどんな時代でも、今でも、変わらないって思う。。


でも、革命を起こして、エライ人を殺しても
そのときちょっとはよくなるかもだけど、鬼神を殺すのとおんなじで
けっきょくえらくなった人たちが、またおんなじことして。。
のくり返しで、この世界は変わらないって思う。。


それってたぶん、だれの心の中にも鬼神が住んでて
えらくなったりすると、心の中の鬼神も大きくなるからなのかも?

だから、ほんとにこの世界を変えたいって思ったら
先に、自分の心の中の鬼神を殺さないとダメなんじゃないかのかな?って
{/netabare}
{/netabare}
第十六話「しらぬいの巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろはイタチに連れられ、火袋が金を隠したとされる岬へと向かう。岬に渡るための舟を探していると、片腕の少年・しらぬいに声をかけられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
お父さんが金をかくしたってゆう岬に渡ろうとしたとき
舟に乗せてやる、って声をかけてきた少年しらぬいは
大きなサメを2匹飼ってて、2台の舟をひかせて海を渡るとちゅうで
1台の舟をサメにおそわせて、エサにしたの。。

もう1隻の舟を夕飯用にのこしてしらぬいが帰ったあと
どろろは、それを見てあきらめたイタチたちをはげまして
サメを殺す作戦をたてて、自分がおとりになってみんなでサメを刺したんだ。。


それで岬について、追いかけてきたしらぬいを半殺しにして
けっきょくどろろは金の案内をさせられることになったんだけど
半殺しになった不知火が、残ったサメを呼んだら
サメが化物に変身しかけたところでオシマイ。。


今回のおはなしはサメがこわかったし
イタチのおどかされて案内させられるどろろがかわいそうだったけど
考えたらビミョーかも?

おはなしはいつもの
人をだまして妖怪のエサにする、ってゆうパターンだったし

どろろのお父さんって、部下にナイショで分け前をかくしてたんだから
家族のためだけに残しておいたんだったら、ただのドロボウだと思う。。

自分と仲間たちの将来のためにかくしておいたんだったら
お父さんはもういないんだから
イタチたち盗賊の仲間で分けるのが当たり前なんじゃないのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第十七話「問答の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
寿海は戦場跡で血まみれになった百鬼丸と再会し、百鬼丸の奪われた身体と鬼神の関係を知る。新しい義足が欲しいと寿海に求める百鬼丸だったが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
寿海さんが百鬼丸に新しい足をあげなかったのは
それで、もっと、人が死ぬかもしれないから、だったみたい。。


さいごに百鬼丸が寿海さんと別れるとき
寿海さんのこと、誰か?って聞いた百鬼丸に寿海さんが答えないでいたら
「おっかちゃん」って言った百鬼丸にはナイスボケ賞あげたいw



今回のおはなし見てて、にゃんが思ったのは
たぶん1番いけないのって、醍醐景光さんで
領民を守りたくって鬼神と契約したんだったら
自分の体を食べさせたらよかったのに☆彡って。。

それで、自分が死んで家族がバラバラになっても
領民は生きのこれるんだったら、それでいいんじゃない?

でも、自分も生きたいから、生まれてくる子供をイケニエにする。。
ってゆうんだったら
ホントは領民のためじゃなく、自分を守るために領地を守りたいだけで
景光さんが鬼神そのものだと思う。。

それから、どろろが体を取りもどすのをジャマする人たちも
どろろの体をとった鬼神の仲間だと思う。。


自分が死ぬのがイヤだから、取り返しに来た百鬼丸を殺そうってするのは
自分たちが鬼神の仲間だってゆうのとおんなじで
鬼神の仲間でいるのがイヤだったら
代わりに自分がイケニエになったらいいだけなのに。。


にゃんがもし百鬼丸だったら
戦ってまで体を取り返そうなんて思わないけど
百鬼丸は自分の物を、鬼神とその仲間から取り返してるだけなんだから
ぜんぜん悪くないって思う。。

そのために観音様も、百鬼丸を助けたんだと思う。。

もし観音様が
「百鬼丸を殺しても領民を助けた方がいい」って思ったんだったら
鬼神の仲間になった人たちを守るために
百鬼丸を殺してたって思う。。


聖書の黙示録の中に
「あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。」
ってゆう言葉があるけど

誰かを殺しても自分たちが生きのころうってする人は
生きてても、死んでるのとおんなじなんじゃないのかな?って。。


さいごに寿海さんが百鬼丸を送り出したあと
死にかけたあやかしにかじられて
「これまでわしなど、生きてるものとは見えていなかったか」
ってつぶやいてたけど
寿海さんも今まで、生きてるとは名ばかりの1人だったのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第十八話「無常岬の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サメの鬼神が咆哮を上げ、身動きの取れないどろろに襲いかかる。その頃、岬には多宝丸の率いる軍勢が迫っていて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はサメの鬼神二郎丸、しらぬい、どろろとイタチ、百鬼丸、多宝丸たち
みんなゴチャゴチャになってバトル回。。


前にも書いたけど、多宝丸たちは、自分たちが鬼神の仲間なのに
百鬼丸のことを鬼神って呼んだりして、おかしいよね。。

そんなに民が大事だったら
自分の命を鬼神にあげて守ったらいいのに☆彡


イタチは自分の命より、お宝の方が大事だったみたい。。

でも、さいごはどろろをかばってくれたから
ホントに悪い人じゃなかったみたいで
多宝丸よりずっといい人かも?


しらぬいもいろいろあったみたいだけど
人間をサメにたべさせるなんて、頭がおかしいと思う。。

二郎丸をたおしたら百鬼丸の足がもどってきた。。

にゃんは、二郎丸が鬼神になったのって
しらぬいが二郎丸たちに、人間をエサにあげてたせいだって思ってたけど
しらぬいの歳は、百鬼丸とそんなに変わらなそうだし
三郎丸は鬼神じゃなかったから

二郎丸が鬼神だったんじゃなくって
しらぬいのうらみが、百鬼丸の足を持ってた鬼神を呼びよせて
二郎丸に取りついた、ってゆう方があってるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第十九話「天邪鬼の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は折れた刀を直すため、宗綱という刀鍛冶が住む村を訪れる。宗綱の家に向かうと、娘のおこわの出迎えを受けるのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、お寺に封印されてた天邪鬼が逃げ出して悪さをしてた村に
どろろと百鬼丸が立ちよって、百鬼丸がおこわと結婚しちゃいそうになった
ラブコメっぽいおはなし


その村の村人は、反対のことをゆう人たちなんだけど
百鬼丸が鍛冶屋さんの娘に気に入られて結婚することになっちゃって
反対しようとするどろろまで、ホントのことが言えなくっておめでとう
とか言っちゃうの。。

でも、それが天邪鬼のしわざだって分かって
退治しようってした百鬼丸まで
天邪鬼にあやつられてどろろを殺そうってしたんだけど
そこに鍛冶屋さんが来て、後ろから天邪鬼を丸太でなぐってオシマイ。。

おこわとの結婚はなかったことになったけど
おこわは、別の人にプロポーズされて、その人と結婚することになった
ってゆうおはなし^^



百鬼丸を止めれなくって、いじけるどろろがちょっとかわいそうだったけど
おこわにぐいぐいせまられる百鬼丸がおかしかったし
鬼も人殺しみたいなことしなかったし、バトルもなくって
いつもは暗いおはなしが多いからおもしろかった^^


あと、おこわの村が、なぜか名古屋弁っぽくって
「八十亀ちゃんかんさつにっき」を見てるから何だかおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第廿話「鵺の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
また来週ノシ


















{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 486
サンキュー:

45

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

百鬼丸とどろろを見届ける勇気をください…

原作未読。ゲームとかでもあるらしいです。
世界観は1話でなんとなく伝わった。

ちゃんとした内容までは、おそらく原作見なきゃわからないでしょうが、世界観を楽しむとしてはとても良いと思います。

百鬼丸の旅の目的、どろろは何をするのか?いろいろな人との出会いが二人を迎え撃つ。

1話で一番思ったのは作画にとても力が入っています!
本当にぬるぬる動くというか、戦闘をリアルに表している感じが良かったです。
目が離せない。
オープニング、女王蜂だ。

2話。未完成な人のような人間のような。
ヒャッキマルには魂の色しか見えない。
耳も鼻も目も見えない。
どろろ、少年の名前。あんたがどろろかい!

魂の色、とすると人間でも嫌な色のやつもいるのか?

化け物は来たが、手を出されず、百鬼丸も手を出さず、どういうことだろう。
完全に村の方が危なそうだ。村長の顔、妖怪ですよね?やっぱり。
バンダイさん、人間離れしてる容貌はもう化け物ですよね。このじいさん、百鬼丸助けた人かな?

こいつは鬼神か。知っていて旅人を喰わせていた。
鈴鳴らしているこいつはいい奴だったのか。
どろろに名前を伝える。名は百鬼丸。
やはりじいさんが助けた子だったか。

ちょっとずつ何かを取り戻していくのか?

3話。お医者さんの先生?なのか?
彼は義手や義足を作っている。それも無償で。
彼はどうしてそんなことを?何か罪の意識があるからだろうか。
罪滅ぼし…そうではなくできることをしたい…

後悔の最中、彼は赤ん坊の百鬼丸を拾う。
先生の魂は綺麗な白。
百鬼丸は妖を引き寄せてしまう。
百鬼丸の業は先生からのものか。

百鬼丸。きっかけはわからないが、体に変化が現れる。妖を殺すことで何かを取り戻す。
先生は百鬼丸にとって親代わりだったのか。

4話。妖刀。百鬼丸は半時も雨に打たれてる。
いいとこのお嬢さんが出てきた。

妖刀をもった白髪の男が一人。
百鬼丸には見える、男の魂は綺麗な白で、刀が紅い。

刀に触れてはいけない。妖気が隠っているのだろう。
男に引き寄せられられるように刀がどろろを支配する

お嬢さん綺麗。

折り紙と刀って合うよね。

生きて妹に会うために鬼になったのか…
血が足りなかった。因果応報か。

妹さんは変わらずにあるものがなくても、兄がいれば良かったのに…

そして耳が、聴覚が戻るか。

5話。百鬼丸が取り戻した音。自分が知らないものが入ってくる。百鬼丸にとって衝撃でしかないだろう。

じいさん、再び登場。じっちゃん強いなぁ。
百鬼丸に荒療治をするじっちゃん。どろろかわいい。

そんなとき、百鬼丸は一人の少女の歌を聴く。
(水樹奈々さん!)
かわいい女の子。みおさんというらしい。

この場所では戦があり、子供だけでも生きている。
みおさんは働き者で皆をひっぱっていってるんだろう。

百鬼丸が笑ってる。みおさんに。魂の色が見えている。それがみおさんが嫌そうにする。何となくわかる。(みおさんが夜に働いているっていうことはそういうこともあるんだろう。)

百鬼丸、みおさんのために鬼神退治か。

そんなとき、じっちゃんは百鬼丸に紅の魂が混じっているのに気づいてしまう。

やはりみおさん…慰みものに…

そして百鬼丸の声が戻る。

(百鬼丸はみおさんに恋をしたんだろう。心を許せる感じだろう。)


初めに川でみおさんが何をしていたか…終わったあとに思った…仕事増やしたから、身体をうっていたのではなく、前々からそういうことをしてお金を得ていたんだろう…胸がいたい…


そして百鬼丸も、人間に近づくにつれて弱くなっていく感じ。この設定もなんとも言えなく辛い。


今回は上。次回、嫌な予感があたるとしたら、みおさんは…百鬼丸もどうなってしまうんだろう。

来週、私ちへど吐かないか心配だ。

6話。みお姉…みお姉! どろろは見てしまった。
百鬼丸の足もとられてしまった。声は戻ったが…
みお姉…ボロボロじゃないか…みお姉…そんなに自分のことを犠牲にして…

みお姉の働いているとこなんて、言えないよな…どろろよ…

フラグやめてくれよ…そんなフラグ…

田んぼくらいさ、この子達に持たせてやってくれよ!

戦の惨さを解ってないな…こいつ。タホウマル…

百鬼丸とみおさんは似ている。
(百鬼丸とみおさん、二人のやり取りが幸せなんだ。)

泣くかわりに唄うとかいわないでくれ。でも彼女の唄が百鬼丸を鎮めている。

鬼神の残り火。残り火となるのか?

百鬼丸、みおさんの魂は綺麗だもんな…汚れてなどいない、綺麗な白い魂。
みおさん、強いな。どろろは優しいなぁ…
みおさん、とても良い笑顔する。

どろろ、百鬼丸のお母さんみたいだ。

みおさん、ずっと頑張るんだな…

百鬼丸、再び戦う。みおさんの家に人影…
足にも刀を。

うわああああああああ!みお姉たち…


てめえらの血は何色だあああああああ!
くそがあああああああああああああああああ!
この子が密偵なわけないだろ。彼女は食わせるためにお前らの手にかかっていたんだぞ…
わかってたよ。でもさ。辛いさ…


百鬼丸。みおねえは種籾を取り戻したんだよ…
勝っていたんだ…だから、百鬼丸も負けないでくれよ。鬼なんかに…
みおねえの種籾、いっぱいまいて、田んぼを黄金色に咲かせてくれよ…

最後にみお姉の名前を呼んで、お墓もつくってあげたんだな…彼女の唄は、声は百鬼丸に届いているよ。


みおさん、安らかに。
7話。ジョロウグモ。あんなことがあったから、どろろも表情が悲しげだ。
この病弱そうな色白の女性…もう妖怪ですやん。
もしかして、妖怪が人に恋してしまうか?
それとも人が妖怪に恋するのか?

この村は侍が仕切っていて、労働を強いられているんだろうな。
生きていれば人も虫も関係ない…か。
その在り方に惹かれてしまった妖怪か。

昨夜はジョロウグモの気配はなかった。だとしたら、人拐いは妖怪の仕業ではない?

そうか。人拐いは妖怪に惚れられた人間の男か。
逃がしやか。この村から逃がすためか。根はいい人か。この時代なら労働は大変だものな。

ジョロウグモさんも死ぬまでは吸っていないのか。
おはぎさん、良い妖怪だ。
百鬼丸は魂の色が見える。おはぎさんの魂の色が紅から黄色になった。妖怪だけど、分かり合えるものもいるんだ、そう信じたい。


8話。卵が腐ったような臭い。硫黄かな?
花嫁。灰の雨が降った。そして何故かお姉さんは化け物の嫁にいく? 生け贄のようなものか。
サルっていう名前の子か。百鬼丸には何が見える?
百鬼丸には一面紅色しか見えない。ムカデと雲全てが妖怪。お姉さんは義理のお姉さんか。
(もののけ姫のサンみたいな境遇か。)

サルはそのお姉さんのことが好きだったんだな…愛だ

そうか、脱皮した皮だったのか。
いじけているのか?百鬼丸。彼は寝ながら泣く二人を見て倒そうと思うのか?

爆発と炎で仕留めようとする二人。しかし、脱皮して回復してしまう。

矢のあたる音で場所を確かめて攻撃する。どろろと百鬼丸、協力して倒すことができた。そしてお姉さんもまだ消化されてなかった!

次は鼻が戻る。ここは臭いか(笑)

お姉さんは笑顔が一番だ!

どろろって呼んだぜ!兄貴!

9話。どろろが旅の途中で熱にうなされる。そうして寺でどろろは魘されて、赤色の雛罌粟見ながら父母のことを思い出す。二人は強く、侍からだけ盗賊をする集団であった。しかし、仲間に裏切られ、父は侍に、母はどろろにお腹いっぱい食べさせたいとねがいながら死んでしまった。母は侍からの恵みを、器がなくても手にうつしもらい、どろろに食べさせた。母はどんなに惨めになろうとどろろだけは助けたかったんだろう。百鬼丸と出会ってどろろも変わったのだろうか?

兄貴は治るまで待ってくれていて、旅に行く。

今回はどろろの過去のお話。なにやらまた不穏。百鬼丸に気づいた様子の父。

10話。タホウマル、上。タホウマルメインの話。
普通に良い人。優しい。父の隠していることを何か知るために自分で動き、妖怪退治を試みる。
剣技も磨かれており、妖怪退治も奇策で良い方向に。

危ない場面もあったが、百鬼丸に救われる。
出会った二人は何思ふ?

11話。束の間の安心した一時。ぼうさんにあい、百鬼丸が人をあやめたことを魂でしるぼうさん。
気を付けろ。痛く染みるその言葉。

遂に父と母が百鬼丸のことを知り、父は何かをしに会いに行き、母は涙する。

どうなるよ。これ。

12話。多宝丸が兄のことを知る。この村、国が鬼神によって成り立っている事実。賛同はできかねるが、父の言うようにもうどうすることもできない。
それでも母上は最後まで反対だった。百鬼丸を救うことはできないが、自分も背負うと。

どうなるんじゃ。

13話。どろろが母のことを思い出す話。
優しかった母の温もり。しかし、それがもうないことを知る。そしてどろろは、兄貴についていくと決めたのだ。決意は固い。
それでも最後までどろろは優しいこだった。

温泉だぞ!

14話。どろろの背中に赤い刺青?母親とどろろへ宛てた父からのお金。旅の目的がひとつ増えた?

百鬼丸とどろろの前に妖怪が。デカイ赤ん坊と女性の霊なのか?魂は青色と黄色。
二人になにかを伝えた。寺は誰かに燃やされた。

サバメという奴、百鬼丸と同じように、少し紅の魂を纏う。人を殺めたか?
目がいってるぞ…

寺の噂。それが本当だとしたら、なぜ油が?

怖がりなどろろ、かわいい。
独りぼっちだった。でも今は横に兄貴がいるぞ!

虫の妖。
もしかしてここは、妖の村だったりするのか?
妖怪で成り立っている村なのか…(女性は綺麗)

15話。この村は子供たちや、寺のおばさんの命で成り立っていた…

どろろは自分の意志を兄貴に伝えても伝わらない。
どうすれば…

16話。今回はどろろメイン。さらわれたどろろが活躍する。
サメを操る、村をサメに食わせるという頭が飛んでる発想。

憎しみが憎しみを生む。

17話。百鬼丸のいきる目的。それがどろろに繋がるものになりそうですね。

おっかっちゃんがでましたね…そりゃあおじさん泣いちゃうよ。

18話。どろろのもとに百鬼丸が到着する。
どろろの決意。どろろがすべてを終えたとき、また二人で此処へ戻ってこれるだろうか…

19話。最初の一言で気づくべきだった。話す言葉が逆の意味でいってしまう。最初の男、おこわのことたちを誉めてたのか!

今回、どろろと百鬼丸がかわいいぞ!驚くほど。

村の人、おこわさんたちのこと大好きだったんだな。
兄貴も嬉しそうだ。兄貴も天然のたらしだったな。

表情が豊かになった。


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どろろってのが少年の方とは知らなかった。少女?
作画がすごい。魂が見えるってのが良い設定。

どろろかわいい~♪どろろって少年?少女?

女の子らしいです。

こんな昔の漫画なのに、色々な設定にキャラ、演出、手塚さんは鬼才ですよ…


戦闘シーンのかっこよさ、すっごいわ。


2クールっぽいです。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 384
サンキュー:

18

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

和アニメはやっぱり素晴らしい

願いが自分だけの代償になるとは限らないんだよな…
繁栄のため、自分の目的のための外道の道

OPかっこよいな(‘ω’)ノ
女王蜂こういうのも歌えるんだな
やっぱり和風アニメは必要だな

たしかに今のアニメって感じではないんだけれども、だからこそ見てほしいアニメかもしれない。引き込まれ方がここ最近のアニメとは違うと思う。設定とかを下手に説明せずに視聴者側が想像するような余地を与えくれる作品だと思う。そのあと答え合わせしていく感じ。

1話{netabare}
あの赤ちゃん川に捨てられたのね
赤子の運はあったけどばばぁ死んだよw
座頭市かっこいいな

っていうか妖怪みたいなのも跋扈してるのね
子どもも口が上手くないと商売上手になれないな
どろろ悪ガキだな~どろろも筋金入りだな~

見えないからこど見えるものがある
仕込み刀かっけぇ
子どもは仮面も簡単に見抜くのな

お母さんは最初に産んだ子のことも忘れられないよな
百鬼丸目を顔を取り戻した

ED
amazarashi
設定とか説明しない方が引き込まれるよね
本当に面白いな(‘ω’)ノ

あれ泥鬼っていう名前だったのか
{/netabare}


2話{netabare} この時代盲目というか身体障碍者はどうやって生きてきたのだろうって思うよね
でもそれでも生きて行けちゃう…人間はたくましいな

顔の皮だけ生えたのか
話したくないとかじゃなく話せないんじゃね?
どろろたくましいな~

耳も聞こえず口も聞けない
のに一般人以上の人間より動きいいんだもんな
魂の色を見る力か
お互い好奇心で一緒にいる感じだな

へらへらしてても深層心理では悩んでるものがあるんだよな
どろろの交渉術はすごいよな(笑)
この時代金と飯がお礼だな
っていうか村人の目…この村何かあるよな

出たな鈴の音を鳴らす化け物
音が聞こえないから反応しないのか
それとも悪意とかないから攻撃しないのか…

この村の長万代
こいつは妖魔の類か人間か?
この時代の美人は妖怪じみてるからな~

出た盲目の坊さん
見えない人は見えないなりに見れるんだな
百鬼丸は行動が早いな
たしかに鬼神レベルの化物だな見た目は

ここの人間は共存してるのかよ化け物と
退治してほしかったのはバンダイではない?
まだ何かからくりがあるのか?
旅人を殺して成り立っていた村か
名前どうやって覚えたんだろうか

倒したおかげでまた何かを取り戻す
そういう旅なんだな
{/netabare}

百鬼丸(ひゃっきまる)
生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をしている。目が見えない代わりに他社の存在を炎のような光として認識し、義手に仕込んだ刀を振るって闘う。

3話{netabare} 本当に昔は酷い惨いなんて当たり前の時代だったんだな
逆らえば自分が殺されるしな…

寿海医師
すごいな義手義賊を作れるなんてな
寿海の過去を知ってしまった少年要…
難しいよな感情だけでは殺せない
罪滅ぼししてるやつは殺せない
身体は救えても心までは救えない…

百鬼丸が寿海の元に流れ着いたのも神の導きだよな
目が見えなくて両手両足義手義足でもあの身体能力か
普通に化け物出るんだな
百鬼丸に惹かれて物の怪が集まってくる?

すくすくと多宝丸、弟は育っているな
見えないからこそ恐怖に怯えないのかもな
物の怪を倒せば身体を取り戻せる
そういう類の呪い

足は片方は本物の生身の脚なんだな
あれだけ長い間過ごしたんだ
寿海にとって百鬼丸は自分の子ども同然だよな

寿海さんよく物の怪に襲われないよね
行動は立派だけどそこが心配というか不思議
{/netabare}

どろろ
根はやさしいが、一方で生意気かつ強かな一面も持つ。鬼神に襲われていたところを百鬼丸に救われて以来、共に旅をするようになる。民を虐げる侍が嫌い。

4話{netabare} この時代は基本首ちょんぱだよね~

雨を聞くってなかなかの誌的表現よね
たしかに美人さんだわな~行商人さん( *´艸`)
百鬼丸が反応したってことは…

おっと血みどろ
妖刀と悪人、邪悪な組み合わせ
修羅同士の戦い…妖刀使いの方が上手か
百鬼丸義足を失うとはな
おっと今度はどろろに妖刀が…

さらにあの悪人面、行商人の兄かよw
どろろ辻切デビュー(笑)
兄上殿ポパイみたいな顔してたぞw

兄上イメチェンが過ぎるだろうwww
この人も妖刀なんだろうな
百鬼丸、どろろに刃を向ける

戦は人の心を狂わせる
優しいやつが狂うと本当にめんどくさいことになるよな
一人殺したらもう同じだ
ニヒルって今風なな目だな
美人なのに名前が台無しだwおすしw

髪を切っても美人は美人だな~
本気で切り結ばないと妖刀は離れないか
あーこの子死にそう(笑)
普通に死んだのは兄だけか

お!耳を取り戻した!!
最初に聞くのが雨音と泣き声…か
{/netabare}

5話{netabare} お!初の前編後編
音が聞こえるに慣れるのは時間がかかりそうだな
常人には静かだけど百鬼丸にはとてつもなく聞こえるんだろうな

音で紛らわされてる…雑魚に後れを取るとはな
坊さんかっけぇ~
音の衝撃は簡単には克服できなさそうだ
人間に戻るためには乗り越えなくてはいけない試練だな

子守歌に導かれて…
また美人さんが出てきた
ここはなくしたものたちの集まり場
どの時代も夜の方が賃金いいのな
戦は無関係の人間も平気で巻き込むからな
さらに干ばつ、重なる時は重なるからな~

ここは百鬼丸の…醍醐の国か
歌は耳に心地いいんだな
どこにでも物の怪っているのな(笑)

百鬼丸が笑ってるとか珍しい
ある意味共感覚だよな
穴倉から獣を出す歌声

坊さんカムバック
けものみちを発見したのはいい話
その土地には大家?

荒地にいる大化物退治
少しだけ混ざってる?
美代姉掛け持ちとかしかもスパイ?
思ってるより重傷だな百鬼丸

物の怪というよりアリジゴクじゃんね(笑)
一筋縄じゃいかない相手

百鬼丸声出せるようになってたのな

どろろは…
まぁ稼ぐならそうやって稼ぐしかないよな…
目がそういう人の目してたからな…
{/netabare}

琵琶丸(びわまる)
謎の盲目の法師。世捨て人のように飄々としているが、百鬼丸とどろろを気にかけ時には手助けをする。百鬼丸と同じく他社の存在を炎のような光として認識し、琵琶に仕込んだ刀で闘うことができる。

6話{netabare} 百鬼丸鬼神に脚を取られたが声は取り戻した
一進一退だな

未央嘘をついてるよなー…
どろろも辛いよなー…
知らない幸せ…知ってしまった不幸
なくしたものを取り戻せるのか…

多宝丸若いな~
お母さんもう一人の我が子をいつも気にかけてるんだよな…
未央の歌だけが心地いい
やっぱりヒロインは必要だよな

生きていくというのは…生きていくというのは…
平穏っていうのはいつか終わりが来てしまうんだよな

本当に止まらないな百鬼丸
その雨は何を奪っていったのか…
取り戻したの物と失った物は…
そりゃ鬼神にでもなるわ

世は常に理不尽だわな…
{/netabare}

未央(みお)
戦で焼け出された子供たちを荒れた御堂で世話していた少女。心優しい美少女で、百鬼丸が唯一心を開き想いを寄せていた女性

7話{netabare} この喪失感はすごいな…
どろろなりに空気を和やかにしようとしてるんだけどな
妖怪女郎蜘蛛ってところか、次の相手は

OP改めてよくできてるなって思う
通行証が必要な村とか
人さらいの犯人はおそらく蜘蛛だろうな~
明るく振舞っているけど心ここにあらずだな

この時代の美人は妖怪に見えてしまうのは何故だろう
女は強かだよな~
男は怪しくても騙されちゃうんだよな~
良心の芽生えた妖怪か

人さらいの裏にはなんか事情がありそうだな
奇特な人間が一人くらいいてもいいかもしれない
今回悪役は百鬼丸とどろろっぽいw

人さらいはこいつ?
逃がし屋商売も楽じゃない
悪い妖怪ばかりでないって話嫌いじゃない
{/netabare}

8話{netabare} 灰の雨、黒雲、残され雲
今回はこっちの雲か(笑)

喋る気全く0のは百鬼丸
こんなところで花嫁行列?
狼かぶりの少年の姉が化け物に嫁がされるってわけか

化物退治ならまぁ百鬼丸だろうな~
サル少年まぁ助けに来ちゃうよな~
百鬼丸魂が見えてしまうがために本体がわからないのね

ムカデの化け物
結局食われちまったな…
サルたくましいな

いい人間もいれば悪い人間もいる
顔つきはかっこいいな
やさぐれてる百鬼丸(笑)

灰の雨の正体はムカデの脱皮の皮か
今回はサルとどろろ回かもしれないなw
とどめは百鬼丸が刺しそうだけど

そりゃ大事な人が死んだのに平気でいられる人間はいないわな…
こういう時は見えないのが痛いよな
すごいな黒い煙を出すこともできるんだな
なかなかに厄介な相手だこと

音で位置をたしかめる
耳を使った戦闘にも少し慣れてきたな
どろろも無茶するぜ
双頭のムカデ撃破

まだ消化されてなかったか
鼻を取り戻したか
砂金じゃなくて硫黄やんけw
こういうハッピーな回も大事だな
少しだけ心開いてくれた感じだな(笑)
{/netabare}

9話{netabare} 今までなかったんだもん、匂いが珍しいよな
どろろ病気で倒れる…
百鬼丸に看病なんてできるのか?

コミュニケーション取れないのはここに来て痛いな…
こういう時無力だよな~…
この時代の神社お寺は本当に神だよな~

弱っているときは嫌なことを思い出してしまう
あったかいからこそ思い出したくないこともあるのかもしれないな
どろろの親父さん強いな
母親は美人さんだ

夜盗の中でも珍しい集団だったんだな
裏切ったのはよくないけど生きていくためには強い者に就くのは間違ってはいないんだよな
とことん下種ではないんだな
そりゃどろろが逞しいのもわかるわな
人肉食うのは…
義賊火袋の末路も最後は呆気ないね

二人で暮らしていくのも大変だよな…
イタチ立派になっちまって
石を投げたくなる気持ちはわかるけれど…

母親っていうのは強いな…泣きそうになる
たしかに賢くないやつは死んでいくのは間違ってないかもしれないな
ここでどろろが女の子ってわかるのな
それを思うと際どい格好してるよなw
ちんちくりんだけどw

ついに醍醐の耳に百鬼丸のことが入ってしまったか
{/netabare}

火袋(ひぶくろ)
どろろの父。たくましく大きな体を持つ野盗の首領で、貧しい村人たちの為に宝を貯えていた義賊である。

お自夜(おじや)
どろろの母。彼女も元は農民であり、夫と同じく侍を激しく憎んでいる。どろろを、放浪生活の中で育てた。

10話{netabare} 渦の中にいるのは巨大な蟹か?

陸奥と兵庫
多宝丸のお付きはこんな感じか
どんどん物の怪の像を壊していってる

百鬼丸喋ると雰囲気は台無しだよなw
お守りの家紋に誰が一番最初に気づくか
そりゃ親が隠してること気になってしまうよな…
もどかしい…

幼少期から仕えてくれる家来っていいものだな
おっと化物っていうのは蟹のことだから
ここで鉢合わせしそうだよね

多宝丸ご一行強いじゃん
水の中は蟹の独壇場だよね
多宝丸頭の回転は速いな

なんか水門みたいな作らせたよ
陸地にあげてしまえば少しはやれなくもない相手だな
敵もそんなバカではないか
って一瞬現れたの百鬼丸だよな

お母さんからしたらこれほど喜ばしいものはないけれど
父親からしてみれば国の繁栄の邪魔でしかない
弟からしても忌まわしい相手か
{/netabare}

醍醐 景光(だいご かげみつ)
醍醐の国の主であり、百鬼丸と多宝丸の父。領土の繁栄のために12体の鬼神と取引し、我が子である百鬼丸を対価として差し出した。為政者として非常に冷徹な覚悟を持つ。

11話{netabare} ここで出会ってしまった兄弟
どろろはたくましいな(笑)
ちゃんと名前くらいは名乗れるようになったのねw

百鬼丸は多宝丸に何かを感じたみたいだね
醍醐の国賑わってるな~
たしかにはぶりは良さそうだな
芝居とかやってるってことは平和で余裕なんだな

坊さんもここで再会
たしかに何かしらの加護があるかもしれないと思うよな
人を殺めると魂も濁るのか…
雨が降らない…のは祟りか…

万門の化け物退治
昼は朝倉の兵士、夜は化物の巣窟

お母さんは嬉しいよな生きててくれて
だけど醍醐景光は抹殺するつもりのようだな

この機に乗じて色々と行動がありそうだな
唸りを上げる狐火、相手は妖狐か
簡単にはやられてくれないよな炎だもんな
助六今のうちに万門を超えるつもりか…

九尾の狐ありゃてこずるぞ~
赤子を取り上げた所にいた女か
坊さんは地獄堂に

醍醐景光もそりゃ濁ってるよな
感動の再会とは行かないか…
{/netabare}

多宝丸(たほうまる)
景光の息子であり後継者。百鬼丸の実の弟でもある。百鬼丸とは違い、醍醐の屋敷で何不自由なく育った。実直な性格で、領土を反映に導いた父を尊敬している。

12話{netabare} 醍醐景光も驚きだな
百鬼丸も父親とは思うまいな…

どろろも助六も捕まってる…
化物の国?
助六の村皆殺しかー…
この時代は平気で村ごと滅ぼすからな~

どろろはここで百鬼丸が醍醐の国の物だと気づいたな
どろろは本当に逞しいよな

そりゃ多宝丸は事情を知りたいよな
国を助けるために鬼神と契約を結んだ国だったわけだよな…
人としては最低だよな…

この国の闇は深いな…
多宝丸は兄上と認めているのな…
魂のあり様は兄弟だと似るのな

地獄堂にも鬼神が一匹いるみたいだね
家族がいるのは喜ばしいことだけど…

あー万門を堺に戦が始まってしまったよ
それに九尾の狐が
因果を見届ける立場(・∀・)イイネ!!
未央の仇は獣に変えてしまう…

多宝丸は国を守る方を取るのな
まさかの兄弟で切り結ぶことになるとはな
罪悪感に毎日押しつぶされそうだったんだな母親…

万門まで呼応し始めたぞ
醍醐にとっての禍か…

おー!助六の村の連中生きてたよ( *´艸`)
観世菩薩像にも魂が宿ってる?
{/netabare}

縫の方(ぬいのほう)
百鬼丸と多宝丸の生みの親。鬼神との取引で百鬼丸を差し出した景光を責め、捨てられた我が子の事を長年想い続けた。

13話{netabare} 母親の「救えない」の言葉は…
百鬼丸の判断を鈍らせる…
今はがむしゃらにしとかないと心が持たないんだろうな…

OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!アジカン!!アジアンカンフージェネレーションですよ
ちょっとナルト感(笑)

醍醐はこれからも百鬼丸を狙うんだろうな
鬼神との約定…

人の皮を求める物の怪か
自分の顔を探している?
妖か人かわからない…
母親とうり二つの顔の持主
顔のない仏像物の怪なんだけどな~
嘘でも嬉しかったのにな…

仏師の狙いは百鬼丸だったわけか!
どろろは子どもだったから生かされた
滝壺の死体もえげつないな

今度は百鬼丸の母親になりすましてる
たしかに百鬼丸は母親の顔は知らないもんな
なんで立派じゃなきゃダメなんだか

再会と別れか
本体が消えれば手下も消えるか…
なんだろ…
相手を慮ることもできるようになったんだな百鬼丸

化物かと思いきや坊さん(笑)
どこまでも腐れ縁だな~
どろろの背中にある地図…
地図で一波乱起きそうだな~
{/netabare}

14話{netabare}どろろの父親が侍たちから奪った金のありかは…
母親の背中とどろろの背中に…

身体があったまると浮かび上がってくる地図だったわけな
たしかにこれがバレたら狙ってくる奴も増えるだろうな
母親の背中の刺青は父親…両親からの願いか

鬼神を倒した後のことなんて考えたこともなかっただろうな
飯が食えないと明日の事も考えられないよな~
金ってのは人を動かすには一番手っ取り早いからな

でかぶつ化物の赤ちゃん?
鬼神じゃなければ興味なしの百鬼丸
あの霊体の尼さんみたいな人は何者?
あれも消えるのか

献花しに来る人もいるのか
ここの廃寺には何かあるな?鯖目?こいつも人殺しなのも間違いないな
民に慕われてるのな

体罰尼寺とか…
稲妻が落ちて寺が燃えたのか
住職体罰を振るってたようには見えないよな
てか女の霊は尼さんじゃないか

寝る時って色々考えちゃうよね~
芋虫に蛾か次の鬼神は…
気持ち悪いな~
鱗粉は毒だよな

鯖目と鬼神は繋がってるのな
そういう関係か…
{/netabare}

火袋(ひぶくろ)
どろろの父。たくましく大きな体を持つ野盗の首領で、貧しい村人たちの為に宝を貯えていた義賊である。

お自夜(おじや)
どろろの母。彼女も元は農民であり、夫と同じく侍を激しく憎んでいる。どろろを、放浪生活の中で育てた。

15話{netabare} 本当に目が死んでるよなw
鬼神のことは内密に(笑)
言ってることは立派だよな

虎穴に入らずんばってやつだよな~
里は静かで平穏そのものなんだな~
人が温かいいいところだな
遠い時と近い時の作画の差(笑)

焼けた寺の事は里の人も触れないようにしてるのか?
村人の目つきが変わったね…

村はずれの立派な蔵…
蔵の地下にどろろが…
里の全員ぐるか
妖さえも守るべき民か…
どろろ超絶大ピンチ!!

共存関係にあるのな
ここにきて忘れてた坊
頭の中には寺の子どもたち
おいおい…殺したの鯖目かよ
尼寺は里のための生贄にされたのな

マジで蛾が気持ち悪いな
空を飛ぶやつとは相性悪いよな
蛾は明るい物に群がる習性な
簡単に村は終わるんだな

あの高さから落ちれば義足も壊れるよな
マイマイオンバ自体はたいしたことなかったな
っていうか背骨まで造り物だったのか

村まで全焼してるし鯖目殺されてるし
鬼神を殺すことがよくない方向に流れることもあるってことだな

どろろ狙われ始めちゃったよ

もうちょいマイマイオンバ回長くてもよかったかな
最後が呆気なさすぎたwww
{/netabare}

鯖目(さばめ)
三本杉で暮らす若侍の郷士。一見、紳士的な人格者だが、「死んだ魚のような目」と評されている。

マイマイオンバ
蛾の妖怪で、産卵のため鯖目の妻となって人間の姿で暮らしていた。普段は人間の女性を装っており、マイマイオンバの一族と一緒になった男は徐々に命を吸い取られ、だんだん魂は死んでいき鯖目のように死んだ魚のような目になる

16話{netabare} {/netabare}


17話{netabare} {/netabare}

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 65
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6

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

原作未読なのでとても楽しみ

1話感想
非常に有名な本作ですが、お恥ずかしいですが実は原作未読でした。
なので今回はとても楽しみにしていましたが、期待通り良い出来のようです。
作画レベルが高く内容も面白そうです。

しかし私がこの「奪われた体の部品を取り返していく」系の話を初めて読んだのは魍魎戦記マダラでした。手塚治虫のどろろに影響を受けているという話はあとから聞きました。で、その作者の田島昭宇とよく似た絵だなーと思った人が浅田弘幸で、現在どろろのキャラデザをやっているとか。
何か三角形につながっている感じが個人的に面白かったです。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 28
サンキュー:

3

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

生ける屍の死

時は室町から戦国、
領主である醍醐景光は天下泰平より、
己の野心に忠実に領土の繁栄を願い、
{netabare}我が子を12体の鬼神に生贄とし差し出す。{/netabare}
名誉欲に溺れた為政者である。

時代劇×妖怪×冒険。
MAPPA制作は抜群の相性を誇ります。
古風な寺、蝋燭の火、豪風雨の集落、
陰鬱な描写が素晴らしい世界観を伝える。

飢饉と流行り病に痩せ衰えた民と大地。
死を待つばかりの国の行く末。
死屍累々の荒野を旅する百鬼丸とどろろ。
襲い来る化物と己の「生」を見据え、
百鬼丸は身体を取り戻す戦いに明け暮れる。

鬼か人か、
生ける屍は何を語ると言うのだろう。

5・6話視聴追記。
素晴らしいエピソードだ。
感覚を取り戻す衝撃、世界は音の洪水だ。
{netabare}激しい「生」の苦しみと「生」の逞しさ。
慈愛に満ちた魂の色は透明である。
正義の到来を切に願おう。
哀悼のメランコリーである。{/netabare}

手塚流曼陀羅、これは素晴らしいアニメだ。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 240
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47

ネタバレ

Win-CL

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

原作が好きであれば好きであるほど、歯痒くなってくる作品

(わりと辛口に評価しています)

まず一番に本題を。
原作を読んでいる人には賛否両論の作品だと思います。
この作品からどろろを知った人には、素直に楽しめるものかと。



原作と違い、喋れない・テレパシーが使えない、意思疎通もままならない状態のためか
百鬼丸には“人間性”というものが殆ど感じられないものになっています。

『俺を返せ!!』はゲーム版どろろのキャッチコピーだったか。
今作の百鬼丸は言いそうにないですね。
人形が人間になっていく物語、『そういう作品なんだな』と思うしかない。

身体を一つ取り返す度に、全身で喜び、感動する百鬼丸とは違い
人間の感覚を得ることで、痛み、悩みを覚える百鬼丸の作品です。


48体だった魔物も12体と大幅に削られ、
恐らく失った身体の部品についても同様に。

聞いたところによると2クールらしいので、流石に全部倒してくれるのでしょう。原作は打ち切りのような終わり方でしたが、これで中途半端に終わるとは考えにくい。


OP・EDは作品の色に合ったものとなっており
画も現代リメイクをしたに値する出来ではあります。
戦闘シーンなどキャラクターの動きに目を見張るものがある。

ただ、冒頭に書きましたが
唯一、シナリオだけは原作読者にとって賛否分かれるものになるかと。


魔物も原作通りなのは万代と妖刀ニヒルぐらいで、あとはただの倒すべき化け物に成り下がっています。オリジナルの蟻地獄と蟹と百足、なんだあれは。

原作にあった、キャラクター性の強い妖怪たちがどろろの魅力だったのに、この作品では、それらが一切ありません。

(※二クール目のOPに何体か妖怪が出ていましたね。やっと、といった感じです)

13話 白面不動が出てきましたが、{netabare}なんで一言も喋らないんでしょうか。おかかが仏像の記憶を持っていたし、意識が共有されてたみたいだったから? それにしても、半ば事故みたいな処分のされ方をした上、不動本体もあっさりと倒され、肩すかしを受けた気分です。『顔がほしい!』の一言も喋らないなんて……。やっぱりコレジャナイ感。{/netabare}

14話 {netabare}マイマイオンバがやっと出てきましたね。少しストーリーに改変はありますが、『どろろ』としての作品の色は出ているように思えました。OPに出ていましたが二クール目からやっと原作妖怪を相手に進んで行くことを期待しています。{/netabare}


他にも{netabare}みおが身体を売るシーンなど、原作でぼかされていたシーンまでわざわざ描画したり{/netabare}
これは必要だったのか?と首を捻る改変が多々あるので
同じ設定を使った別物と考えた方が精神的に楽。

手塚治虫先生の『どろろ』が素晴らしすぎたが故に、現代でリメイクするにしても原作を越えることはできないということが、はっきりと分かる作品だと思います。

原作を知らない人は、重い話でも平気なら素直に楽しめると思います。
でも、これをきっかけに漫画も読んで欲しいな。

『どろろ』を期待していた自分は、現段階で3.3という満足度。
最後まで視聴して、最終的な評価をする予定です。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 294
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5

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

神OP,ED

一期(というのかな)が

とにかく 神OP(女王蜂)に神ED(amazarashi)

すとーりーも謎めいて物悲しくて好き。

どろろが可愛すぎる♡

百鬼丸もかっこいい♡

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 19
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3

koucha

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

だんだんと・・

時間を忘れてあっという間に1話終了
とりあえず1話に関してはそれだけ面白かった

※追記
面白い話も数話あったけど全体的に尻下がり感が否めないため評価ダウン

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 67
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3

Pai

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

惹きつけられる物語

さすが手塚治虫作品というべきか…現代でも通用するストーリーを何十年も前に造り上げてたのは天才としか言いようが無いですね。

個人的に百鬼丸のキャラデザがものすごく好きです。原作のキャラを知っているので最初は違和感ありましたが、これはこれで全然あり。

ただ、最初の6話くらいまではいい感じに盛り上がってたと思うのですが、後半は盛り上がりに欠けて新鮮味があんまりないように感じます。

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 32
サンキュー:

3

RX-178

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

百鬼丸

アマゾンプライムで1話見ました。
めちゃくちゃ面白いですな!1話見終わった後に鳥肌たってました。
タイトル「どろろ」だけど主人公は百鬼丸、どうやら未完の名作らしいので最後どうなるのか期待。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 46
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6

ponsuke

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

立ち絵が素晴らしい

昔叔父さんが持っており、子供のころ読んでいました。

その漫画が今の時代にアニメとなって帰ってくる
当初はどのような雰囲気になるのか不安でしたが

原作の見開きのような立ち絵に
滑らかな戦闘に

そして、声が加わることによるキャラの感情に

素晴らしい出来だと思います。

なによりオープニングが素晴らしい!!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 19
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2

ネタバレ

カラオケ鍛錬中

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

重厚な作りと心に訴えかける内容。

現時点12話まで視聴した感想。(評価は全部視聴後に修正します!)
正直人気がかなり高かったので視聴し始めました。(実写の映画どろろは上映当時観に行きました。)内容としてはとても重い話で心にグサッとくるとても悲しくそして命の重さを感じる楽には観れないけどとてもいい作品だと思います。こういう作品が人気の上位にあって毎クール1つはあるととってもいいと思います。しっかりとした内容かつ面白いものが観たい方はぜひ視聴してみてください!

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 32
サンキュー:

4

ネタバレ

とろろ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

見入った

自分の目で見て耳で聴いてとてもいいと思った作品でした。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 26
サンキュー:

2

fuushin

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

人間賛歌

オリジナルをリアタイ視聴していましたので、放送開始の告知に、小躍りするやら、ホッとするやらでした。

ようやく視聴を終えましたので、ちびっと記し残しておきたいと思います。

オリジナルの世代ですと、"本作"、"ゲゲゲの鬼太郎"、"妖怪人間ベム" の3作品が、心を捉えて離さない、まさに夢中になって(苦悶しながら)視聴した "関連作品" になっているのではないかと思います。

なかでも "鬼太郎" は、書物でしか知りえなかった妖怪や、見たこともない八百万の神々を、目の前に生き生きと躍動する存在として十二分に魅せてくれた秀作でした。
もちろん、当時のことですから画はモノクロでしたし、サウンドもモノラルスピーカーでした。
それでも、作品から得た知識と体験は、町の辻に、海山川野に、たそがれや闇夜に、たちまちに霊妙にして怪奇なる主人公たちを出現させました。
学校で語られ、塾で話され、祖父母との会話でさえ楽し怖しの時間になりました。
まさに、当時の大ベストセラーの "化物語" だったのです。

"妖怪人間ベム" は、まだ目新しい洋物の設定のお話で、名言「早く人間になりたい」に集約されます。
人造人間なので、人間に憧れるわけなのですが、その異形の姿から人間に疎まれます。
同類?の悪霊からも異分子と叩かれ、抹消されるべき邪魔者扱いをされるのです。
ベラ、ベロは、同時期に造られた女性型、子ども型の人造人間で、3人は家族でも何でもないのですが、家族の一つの形を取りながら、お互いに助け合う姿を見せます。
その作品性には、少数者差別、異文化排除、希望への暴力が、過激なまでに描かれています。
3人は、何度も涙を流します。流して流して悔しくて、吠えるのです。
「早く、普通の人間と同じように、普通の暮らしをしたい」と。


オリジナルの "どろろ" は、藩の体制の維持、村民の暮らしの向上という幸せの追求のために、人身御供にされた百鬼丸の物語です。
同時に、どろろという一人の少女が、ありとあらゆる知恵と行動で、百鬼丸でさえ使い倒して、生き抜くためにたくましく行動する姿が描かれました。
シナリオは、いくつかの媒体で分かれて存在しており、それぞれに別々の味わいを出しています。
いずれの作品にも深いメッセージが込められており、私はそこを高く評価しています。


さて、今回、カラー化されるにあたり、故手塚氏の遺志がどのように描かれるのか、私は興味津々でした。
結論から言えば、1期の出来上がりは、率直に素晴らしいものだと思いました。
改めて確認できたことですが、どろろの作品性の核は、"人間賛歌" だと思っています。
これは、ゲゲゲの鬼太郎や妖怪人間ベムには見つけられない要素で、故手塚氏ならではの時代性を超えた "慧眼" が確かに本作にも引き継がれたものであると感じています。


本作を観るにつけ、近しいことばに "リハビリテーション" を思い浮かべます。
語源はラテン語で、re(再び) + habilis(適した) です。
「再び適した状態になること」、「本来あるべき状態への回復」の意味があり、この他にも、① 権利の回復、② 犯罪者の社会復帰、③ コミュニティへの適応、④ 今できる範囲での能力の受容、⑤ 役立てる働き方の再発見、⑥ 生きること自体の肯定感の確認、などの広範な意味を持っています。

つまり、本作品の通底にあるのは、自分の意に反して障害を負ったり、女性であること、子どもであること、高齢であることが、時代ごとの構成要因から低く見なされたり、軽く扱われたりすることなく、合理的配慮が必要であること。そして、今現在において、それが機能していないこと。しかも、さらに悪化しつつある状況であることを直視し、イジメ、差別、虐待、子殺しなど、ありとあらゆる四苦八苦が跋扈する地獄の様相に突入しつつある世相をありやかに映し返しているように思えます。

ましてや、ひとり一人が主体的に生きることが難しくあるような社会構造にこそ、重大な瑕疵(かし=法律上の欠点)があることを、鋭く指摘しているものとして受け止めています。
具体的に言えば、人類が発祥して以来の、相も変らぬ "力の論理" が、法律の中に根強く残されており、"悪法もまた法" としての体(てい)で、"知" という風采をとって、図々しくのさばっていることへの批判と警鐘です。

このままの法理と力で、雁字搦めのままに進んでいけば、やがて世界情勢は息も絶え絶えになり、どのような形で軋みが亀裂を生み出すか分かりません。
"鶴は千年、亀は万年" と申します。
長寿はめでたく、誉であることの喩えではありますが、人間賛歌の方向性が、吊りあわねば千年、噛み合わねば万年にも渡って、地球規模で災いが起きかねません。


かつてオリジナルが途中回で打ち切られたことは、その作品性が時代に合わなかったのではなく、時代が作品のメッセージを受け止めきれず、排除に動いたものと理解しています。
幸いにして、今回のカラー化で、そのメッセージはいかんなく発揮されており、映像美、音楽性、声優の演技などと相まって、極めて上質な作品となっており、今般の娯楽性をアピールする作品とは一線を画する稀有な立ち位置を得るものであると感じています。


昨今においては、人種、国家、宗教を冠した社会問題が溢れかえり、貧困、差別、暴力といった事象が後を絶ちません。
日本は、150年前に江戸城を無血開城した知恵と勇気があり、廃藩置県を成し遂げた行動力を持ったお国柄です。
もちろん、強烈な外圧があっての必死の学問と、内圧を撃ち抜くための決死の行動と犠牲があったのも事実です。
その尊いノウハウとキャリアを世界に活かし、確かなリーダーシップの旗を振る気概を、ひとり一人の魂に宿らせておくことも必定でしょう。


今後、2期において、どのようなメッセージが発信されるか、とても興味深い思いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本作が、皆さまに愛されますように。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 73
サンキュー:

12

ネタバレ

Progress

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

どろろ レビュー

今期はそのハイクオリティな殺陣やアクション映像とダークな世界観から評価を集め、
来期は手塚治虫の未完の原作をどうオリジナル展開していくか注目が集まっているこの作品。
私は恐らく実写映画のタイトルを聞いたことがある程度の認識の為、原作と比較せずに視聴できました。

あらすじ(公式サイトより)
時は戦国。
醍醐の国の主である景光は、
ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。
それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、
忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。
そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。

それは、鬼か人か

両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、
その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

-----------------------------------

さて、私が作品に感じた事をあげて見ます。今回はストーリー寄りの感想です。

①舞台が日本だから成立する、「鬼神」の違和感のなさ
②五感を取り戻すことによって生まれる、感覚の再認識、どろろと百鬼丸の、言葉を持たないコミュニケーション
③百鬼丸の定めから来る、思想と道徳観の対立構造

では①「舞台が日本だから成立する、「鬼神」の違和感のなさ」について。
ここまで視聴してきて、すんなりと主人公の敵である「鬼神」という非現実的存在を、受け入れている事を考えてみました。
まずは、「鬼神」とはなにか。主人公と対峙する姿を捉えると、巨大な人食いの化け物(鬼だか蜘蛛だか)、怪魚、怪鳥など、自然界に存在する動物の延長線上の姿をしていますね。
私の宗教観、というか、自然の捉え方として、万物の全てに神が宿る。そういう物事の捉え方を教育された方は一定数いると思います。そういった宗教観から、動物の分類学的な物が発展していない時代で、得体の知れない動物の中でも奇奇怪怪とした生き物は、神としてあがめられる。そういう文化の描写があるのが私の文化的背景の肯定をしてくれているので、好みですね。

そこからこの作品の世界観を紐解くと、日本が無宗教ではなく、自然宗教(アミニズム)と仏教の混合という何となく意識できる宗教観を、しっかりと描いていると感じます。

「天変地異の原因は、鬼神のせい」「この大吾の地は呪われていた」等と、
飢饉や日照りの原因を、信仰の対象となる「神」と関連付ける日本独自のその宗教観及び精神性が、舞台の中によく現われています。
こういった日本の宗教の状況を、多神教という言葉で表現されることがありますが、海外、キリスト教やイスラム教といった1神教の宗教が存在している状況では、キリスト教なら「鬼神」は「悪魔」などといわれるかもしれません。


そういった多神教の中で、災害を静める為に神の御業として奉る、そういった日本人の精神性の一面を描写したからこそ、「鬼神」に違和感を抱かなかったのかもしれません。
そして、災害を受け入れつつも、五穀豊穣を願う人達、百鬼丸とどろろが足りないものがありながらも、懸命に生きることによって(そして様々な宗教や人間の倫理が交錯しながら)、人間の生命の価値に煌きを与えるような作品になっています。

①が長くなりましたが②五感を取り戻すことによって生まれる、感覚の再認識について、考えていきましょう。


話数の一部、もしくはストーリーの一部は、百鬼丸が鬼神から奪われたものを取り戻しそれを描いていくお話があり、特にその五感については、1話ごとのストーリーの大枠を形づくっています。
鬼神との戦闘の時に、五感を利用する、もしくは体感することもあり、創意工夫の百鬼丸の戦いを演出することになっています。
また、平時に五感を様々な切り口で描写し、五感を獲得することによって、百鬼丸の反応から感情を描くことに腐心していることが感じられます。
特に聴覚を取り戻した後の百鬼丸の描写は目を見張る所が多く、聞きなれない煩い周囲の音と、その人が歌う歌だけは聴いていられるという、「拒否」と「承認」、その反応の差によって百鬼丸の意志を感じさせてくれるという、言葉を持たないコミュニケーションを描いてくれています。

その中で私は、五感に対する再認識、生きるために物事を感じる五感はどう働くかということと、五感で人を感じることによって、人の人との関わり方がどう変化していくかを、百鬼丸の変化を見て感じることが出来る、そういうところまで描写がなされているのではないかと感じました。

③百鬼丸の定めから来る、思想と道徳観の対立構造については、この作品の登場人物達の業を描くのに必要な作品全体の肝です。

まずあらすじの通り、「醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。」わけです。

その結果百鬼丸は、体の色々な部分を失って生まれることになるのですが、
百鬼丸が成長し、鬼神を倒すと、鬼神によってもたらされた醍醐の国の実りと繁栄が失われていきます。

1人の犠牲によって多くの人間が救われるという景光の行いと、多数のために犠牲にされた赤子の悲しさ、政治的な思想と道徳の対立、そのことが登場人物達をどう動いていくかの軸になっています。
景光は自分の行いを信じて疑わず、その息子や母は道徳との対立に悩まされながらも、答えを出していきます。その中に、「犠牲」と「繁栄」、実の子や兄弟でありながら、犠牲を強いてしまったことの人間の業、その業に焼かれ苦しむ人間の姿、自分の物を純粋なまでに取り戻すことで戦乱が周りに起きる百鬼丸の心と業など、様々な描写に関わっているのではないかなと感じています。

さていかがでしょうか、どろろ。このレビューを書いている時は、ちょうど折り返し地点で、これから原作がない所も描いていかなければならないと聞いています。どんなラストになるのか、楽しみですね。

投稿 : 2019/03/30
閲覧 : 98
サンキュー:

22

かんろ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

中弛みが心配だけど、キャラの宿命に真に迫る本格的なアニメになれば、と期待。

OPが、とにかく素晴らしい。
曲もいいが、原画が、
カリオストロの城の冒頭の
カーチェイスシーンの友永和秀さん、
手は混んでいなくても、
魂に訴えかけるアニメーションに感動。

第6話の守小唄の巻までは、
昔ながらの不遇の悲劇が丁寧に描かれていて、
昔の映画のような魂に迫る感動が味わえて、
毎話身悶えしてしまった。

2シーズン続くとの事で、
物語の本筋や登場キャラのジレンマは、
間違いなく期待させられるのだが、
所々、化け物退治をただしていくだけみたいな
回があって、単調な感じがする。
なんか、日本昔話を見てるみたいだけに感じられる。

でもこれから先、
設定的に、絶対面白くなるに違いないから、
毎話、楽しみにしている。

何より最近のアニメでは希少な
キャラの生い立ちや理不尽な宿命や葛藤に
真に迫る作品になるのではないかと、
私は期待している。

そしてEDもまた素晴らしい余韻を
味わわせてくれる。

投稿 : 2019/03/27
閲覧 : 36
サンキュー:

7

ミュラー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

古典は古典

言わずと知れた手塚治虫先生の作品。原作も読みましたが、印象に残ってない。今回のアニメも斜め見してましたが、どうにも話に入り込めない。
作画も綺麗だし、グロ描写も戦闘シーンも気合入ってますが、お話自体は知ってるものだし・・。
他に良い作品は多々あるので、こちらの作品は視聴やめました。
あ、EDのamazarashiはいいなあ。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 81
サンキュー:

9

ブリキ男

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

生命賛歌 しどろもどろ

言わずと知れた漫画界の巨匠・手塚治虫先生が1967年に発表された「どろろ」の二度目のアニメ化作品。映像化は1969年製作のアニメ、2007年製作の実写映画を含め、今回が※1三度目。

鬼神に体の※2四十八ヶ所を奪われ世に生れ落ちた百鬼丸が、自らの体を取り戻すため戦いの旅へと身を投じます。お供は孤児で盗人のどろろ。

目も耳も口も鼻も無く、髪も腕も足も皮膚も無い主人公の百鬼丸ですが、なんとこの百鬼丸、医師であり育ての親である寿海(じゅかい)から与えられた陶磁器と木材で作られた四肢を自在に操り、歩く事も、跳ぶ事も、戦う事も出来ます。ただし五感は無く、感じる事が出来るのは生命の持つ魂の色だけ。清らかな魂は白く澄み、穢れた魂は赤くどす黒く、彼の心には映ります。

物語の構成は、第五話と第六話の「守小唄の巻・上下」第十一話と第十二話の「ばんもんの巻・上下」を除き、基本一話完結となっており、旅の中で出会う人々との交流、遭遇する物の怪との戦いが交互に描かれます。

ぺてんに盗み、身売りに殺人、人の持つ業を悉く写し出し、同時に、その中に垣間見える優しさ、勇気を描き出す本作からは、持てるものが身に帯びる事の適わぬ持たざるものの強さ、しぶとさ、生命力の奔流が感じられます。

手塚先生の自伝漫画とも言える「※3すきっ腹のブルース」で描かれた戦後日本の風景にも似た、不安定で荒々しく、喪失感に満ちた世界。生きるために奪い、生きるために喰らう。ただそれだけ。なのに、何故こうも心が躍動し、そして締めつけられるのでしょう?

暴力と性、生物の持つ究極の武器は、安易に振るえば浅ましく愚か、自らを、子を守る為に振るえば、それは禍々しくも美しい。

搾取する者と享受する者とが隔てられ、過程が隠され、半自動化された世界の中で生きるわたしたちに彼等の持つ輝きはありません。

享楽の為に他を犠牲にする時、命を殺める時、人を嫌悪する時、わたしの魂は何色だろうか?

他の為に身を削る時、弱きものを守る時、人を愛す時、わたしの魂は何色だろうか?

どちらが白でどちらが赤か、わたしには分からない。

ただひとえに、哀しみを払う為に抗い、命を脅かすものに怒り、安楽を求め、喜び合う為に生きる。

そんな人々を描いたお話です。


※1:ゲームを含めれば5度目。1989年にPC98版が、2004年にはPS2版の家庭用ゲームが発売されていたそうです。前者はコマンド選択式アドベンチャー、後者は3Dアクションアドベンチャー。

※2:本作では12体の鬼神が百鬼丸の体を奪った事になっていますが、奪われた箇所、数については明言されていない様です。

※3:一部に当たる「紙の砦」と共に「手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL(https://tezukaosamu.net/jp/)」に電子書籍としてアップされてます。「どろろ」も少しだけ読めます。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 206
サンキュー:

35

ネタバレ

Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

改行が変なことになってたので修正(;´д`)



赤い花 白い花
これ、十代の頃に路上の弾き語りで始めて歌った曲だったので、めちゃくちゃビビった。


親孝行を当然のものとして望む
子供を食い物にする
これまた毒親ですね…昔はなんとも思わず漫画読んでたけどw
世の中、そんなものが実は普遍的なんでしょうね。特別じゃないんだろうなあ。


親によって生まれた瞬間から奪われたものを取り戻す
子が身体を取り戻すたびに村?が苦しむ
子の不幸を願うような心模様
親不孝者めっていうセリフよく聞きますけどねえ…




↓調べついでに載せてみる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■【毒親:

 ▼出典: ピクシブ百科事典

概要
親という権限を悪用して虐待や過干渉などで子供を支配し、子供の将来に悪影響を及ぼす親の事。いじめの加害者の一種である。
呼称の由来は1989年にアメリカで発売された著書「TOXIC PARENTS」の邦題「毒になる親 一生苦しむ子供」から来ている。
近年様々なメディアでも大きく取り上げられている深刻な社会問題の一つ。


 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。1989年にスーザン・フォワード(英: Susan Forward)が作った言葉である[1]。学術用語ではない。母の場合は毒母、毒ママ[2]、父の場合は毒父[3]等と称されている。スーザン・フォワードは「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を指す言葉として用いた。「毒親」に関する議論は、親の「自己愛」問題が主な共通点であり、自己愛的な親(英語版)について語られることが多い[4]。主に母親が対象として取り上げられる[4]。毒親に育てられたと考える人が、自らを毒親育ちと称することもある。

2008年から自己愛の強い母親とそれに苦しむ子供の問題に関する書籍が増え[4]、日本では2015年時点で毒親という言葉は一種のブームになっており、ひどい親によって被害を受け苦労した体験を語ったという本・漫画等が毒親本・毒親ものと呼ばれるジャンルを形成している[5]。ブームの一方、言葉が独り歩きしている、悪影響がある等の批判もある[6]。】



■親孝行⇒孝【孝:

 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
孝(こう)とは、子供が自身の親に忠実に従うことを示す道徳概念。

儒教の信奉者が、それを徳目と認識するものの一つ。身近なところから段階的に進められる儒教の徳治において、まず家庭で守られるべき徳として「悌」とともに重視された。「孝悌」と併用され、「孝悌は仁を為すの本」とされる。後述するように、他の宗教にも類するイデオロギーが存在する。

日本では、後に官学となった朱子学伝来以後、「孝」よりも「忠」を重視する思想が中心的になった。明治維新後は「忠孝一致」のスローガンの下で、孝を忠の付属概念とする思想が国家的に唱えられた(この「忠孝一致」の思想自体は江戸期からあるものである。詳細は忠を参照)。

明治維新後は教育勅語渙発等により皇室、国家、親への崇敬が公的に浸透された。また親権の強い明治民法(1908年制定)や、「尊属殺人罪」が制度化され、親への崇敬が社会的常識とされた。
昭和48年には、「尊属殺人罪」を違憲とした最高裁判決が下った。】


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


親孝行とか調べると楽しいです。しなくてもいいのだなと思える←

毒親に食い尽くされそうになったギリギリを
菩薩がギリギリで一体?の悪鬼?からだけ奪わせないように守ったんだっけ?
母親にはまともそうな愛情がありそうなのが救いだなあ。
…でも次男坊は両親の愛に飢えまくってるけども。
よく夫を恨まなかったなあと。次男坊をよく産んだなあと。
祈るしか出来ない。

次男坊も辛いね。「何故か分からない」けど母親が自分を見てくれない。
分からないってキツイ気がする。混乱の渦の中で育つ。


どろろは両親から愛情を注がれて育ったんだなあって。
多分どろろみたいな子供は、言われるまでもなく、自然と内側から親孝行しようって思うよね。
百鬼丸を見てもなお、「親孝行は万人がするべきだ」って思えるなら凄いなとか思う。
刷り込みって凄いなって。


漫画でガキの頃読んでた。どろろが{netabare}女の子{/netabare}ってのは覚えてたけど、後はうろ覚え。
百鬼丸が取り戻す度に、「ああ、村が…」って気持ちが少なからず沸いて出てしまうことが苦しいです。まあ仕方ないことなんだけど。
百鬼丸が取り戻す度に、もっと喜びながら見たいのに、それが出来ないのが、妙というか、すごい作品だなと思う。複雑さがあるというか、割り切れないものだというか。
だって百鬼丸もそうだけど、村人にだって罪はないし、何故環境が悪化していくのか分からない立場にいる。混乱しながら生きているような感じは、両者通じてるように感じるから。
父親が自らの望み、理想を形にする為に、両者が振り回されてる感じ。母親も、次男も。
どこにも寄り添えずに見る感じが、なかなか辛いな、と今ふと思った。

こうなったらいいなというか、想像ですが。{netabare}
なんとなくだけど、その辛さをどうにかしてくれるのが、どろろなのかなと。
愛情を知って育ったこの子が、素直にこれをおかしいと言ってくれるのかなと。
代わりに怒ってくれそうな。それって、救われる感じがあるなーとぼんやり想像してますが。{/netabare}
原作読み直してえな…。

キャラデザも色彩も背景も動画も好みなので楽しいー。ぽんっ。

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 76
サンキュー:

8

rFXEy91979

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

キャラ原案には抵抗あれど、挽回に非常に期待!

第一話「醍醐の巻」
第二話「万代の巻」
第三話「寿海の巻」
第四話「妖刀の巻」
第五話「守小唄の巻・上」
第六話「守小唄の巻・下」
第七話「絡新婦の巻」
第八話「さるの巻」
第九話「無残帳の巻」
第十話「多宝丸の巻」

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 189
サンキュー:

2

t-daihenda

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

良いな;良いな!!

Very very serious anime

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

Yuyu

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

戦孤児の女郎話も可哀想とは思ったけれど、あれで百鬼丸が闇落ちするわけでもないし。化け物でも情を交わせる奴もいるって話もそれで終わりだし。

なんだかなぁ・・あっさりしすぎというか

それでどうしたっていう続きがないんだよね。
来週はどうなるんだろうっていう気持ちが湧かない。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 49
サンキュー:

3

エメ氏

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

手塚治虫さんの名作!

アニメの概要は自分のあらゆる身体機能や部位を取られた百鬼丸が物語途中で出会ったどろろと旅をし、身体を取り戻すというもの。徐々に人間を取り戻してゆく百鬼丸やどろろの成長が垣間見える作品となっています。
手塚治虫といいますと古い時代の名作家ということで作品も近寄りがたい絵や物語なのでは?と感じる方も多いと思いますが、そのような事はなくリメイクされているためとても見やすいです。少し、グロいシーンなどがありますがとても面白い作品なので見てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 28
サンキュー:

5

♡ェみーる米麹米子

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

いや、いいね

手塚治虫未完の時代伝奇漫画をMAPPAと手塚プロダクションが再度アニメ化

最近、ちまちま手塚治虫さんの漫画読んでるんだけど
やっぱ凄いわこの人。
OPが女王蜂でいい感じ。

作画もいいね
ちゃんと動くっていうのは本当に大事
まだ4話までしか観てないけど
数話まとめて観たほうが良さそう。

amazarashi 個人的に好きな分類なはずなのに
えなりくんが歌ってる!で頭にインプットしてしまい
とっても困ってる

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 99
サンキュー:

18

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

本物

<2019/1/21 初投稿>
原作既読
旧アニメ視聴済
実写版視聴済

本作は3話まで視聴済み


あらすじなどは割愛


何も見えない
何も聞こえない
嗅覚も痛覚もなく
喋ることもできず
手足もない

それがどんなことか想像できるだろうか

私はうまく想像できているのか?
正直自信はない

痛いことが痛く感じるアニメは良作だと思う。

暗くて、痛くて、つらい気分なのはとにかく苦手、という人は見ない方が良いし

原作ファンの方は一度原作を忘れて見てほしい。

<2019/2/21追記>
第7話「絡新婦の巻」を観て

この回は{netabare} 前話と打って変わって暖かくまとまっている。
これまでが辛い話、重い話ばかりのところに素敵なアクセントになっていたと思う。{/netabare}

ただそれ以上に感じたのは、本作が原作「どろろ」を深く読み込んで、練りこんで新たな解釈を付与しているということ。

百鬼丸や琵琶丸の目には邪な存在は「赤い色のなにか」として映る。
それは{netabare} 「化け物だから」赤いではない。
「道を踏み外した邪な心根」だから赤く染まる。
そしてそれはその「化け物」や「人」の心の有り様で変わっていくものでもある。{/netabare}

本作は、原作を読み込み、一旦バラバラに解体して、一つ一つを磨き上げ、丁寧に組み上げ直したような印象を受ける。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 214
サンキュー:

41

lostmemory

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

50年以上前の嫉妬が見事な作品に昇華される奇跡

※評価は見終わってからする予定

正直アニメ化が決まった時は、どろろ?
1回アニメ化してるのは知ってるけど
原作はもう50年以上も前。いまさら掘り返して
どうするの?というのが正直なところだった
何より今の規制がうるさい時代に百鬼丸をまともに
描けるのか?という疑問。

が、それを覆したのが私が今京アニより高く評価
しているアニメ制作会社MAPPA、そして手塚作品なので
当然手塚プロダクション。この2つ実は組むのは初めて
ではない。坂道のアポロンで一度組んで傑作を作っている

それでも、さすがにどろろは…と思ったが完全に良い意味
で期待を裏切られた。まず絵に物凄く力がある。個性がある
キャラクターが生きている。この単純なことが出来ていない
アニメがどれだけ多い事か。

ストーリーも今のところ凄く良い。百鬼丸の描写は手塚先生
には悪いが原作を遥かに凌駕している。どろろとの距離感も
良い。どろろのキャラクター性はいかにも手塚キャラって感じ
で本当は凄くレトロタイプなはずなのに今見ると不思議と新鮮に
見える。この暗い作品で本当に良い、存在感のあるキャラだ

最終的な感想は終わってからしたい。

代わりに若い人にちょっとした話を。
この作品はゲゲゲの鬼太郎で知られる水木しげるの影響を
大きく受けている。当時鬼太郎で大人気だった水木しげる
に手塚御大が激しく嫉妬して俺にも妖怪物くらい描けるわ!と
なって描いたのがこの作品。しかし嫉妬から生まれた作品なので
設定とかこそ良かったものの、結局中途半端に打ち切りっぽく
終っている。それが今頃こんな良作になるのだから手塚御大の
嫉妬も無駄では無かったということかな

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 83
サンキュー:

8

ゆうゆう

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

とてもかっこいい!!

とにかくキャラクターが魅力的!!百鬼丸の大ファンです!!どろろも可愛い!!

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 55
サンキュー:

3

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どろろのストーリー・あらすじ

時は戦国時代、武⼠の醍醐景光は、天下を取るという野望をかなえるために、⽣まれて来るわが⼦の体を⻤神に与えてしまう。そうして⽣まれた⼦供は、命以外すべての⾝体を奪われており、川に流され捨てられてしまう。時は流れ、戦の世を旅する少年・百⻤丸。実は彼こそが、魔物に体を奪われた⾚ん坊の、成⻑した姿であった…。(TVアニメ動画『どろろ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
MAPPA / 手塚プロダクション
公式サイト
dororo-anime.com
主題歌
【OP】女王蜂「火炎」【ED】amazarashi「さよならごっこ」

声優・キャラクター

鈴木拡樹、鈴木梨央、佐々木睦、内田直哉、千葉翔也、大塚明夫、中村千絵、麦人

スタッフ

原作:手塚治虫「どろろ」、キャラクター原案:浅田弘幸
監督:古橋一浩、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:岩瀧智、音楽:池頼広

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