「同居人はひざ、時々、頭のうえ。(TVアニメ動画)」

総合得点
72.2
感想・評価
241
棚に入れた
761
ランキング
752
★★★★☆ 3.6 (241)
物語
3.7
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.6
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同居人はひざ、時々、頭のうえ。の感想・評価はどうでしたか?

kapita さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前後半で目線が違う

主人公は両親を亡くし、一軒家に一人で暮らす小説家の青年と飼い猫
同じ話を基本前半が人目線、後半が猫目線で描かれています
私は犬派ですが、猫も可愛いくて飼ってみたいなぁと感じます
特に猫目線がいい。こんな風に感じるのかもと思わせてくれます。
話は基本日常ですが、猫好きでなくてもきっと楽しめると思います
ほのぼの系が好きな方にはおすすめです

投稿 : 2019/12/13
閲覧 : 13
サンキュー:

1

TAMA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

同居人、少しずつ、距離が近づく

この作品を観てると他作品でアニメでは無いですが映画『旅猫○ポート』を思いだしました。まぁ結末は全然違いますが。


原作・未読。
アニメ・全話視聴。(全12話・30分アニメ)


創造する楽しみを奪う奴は敵!関わるとろくな事が無い!っというかなり癖が強い主人公+作家『朏素晴(みかづき すばる)』と、野良猫(だった)の主人公(猫)『ハル』とのハートフルコメディ作品。
人間と言葉も通じないネコとの生活で1人と1匹はどう交わりどう変化していくのか…


「ネコは嗅覚で食べ物を食べる」って聞かされた事があります。人間の食べ物は凄く濃くて匂いもキツイのであまりネコには与えないで下さいね。
1話で『素晴』がキャットフードを食べるってのがありますが別に人間が食べても問題はそんなに無いですね。現に作ってる某会社の技術者は出来た動物フードを自ら食べて商品化するか決めてますし。
ある意味今のペットって人間よりも良い物食べてるかも?(笑)

それから『ネコ=魚好き』ってのは日本だけの固定観念でしか無いです。海外では違います。
メキシコだと『ネコ=とうもろこし』だし、イタリアだと『ネコ=パスタ』だし、欧米だと『ネコ=肉食』と色々あります。
お国柄で好物も変わるって面白いですね。日本が『ネコ=魚』となったのは日本が魚食が多かった時期がありネコに魚を食べさせたらそれを食べた。そしてイメージがついたって感じです。かなり簡単ですが。
基本ネコは肉食で生後2週目から9週目で食べてた物が好物になりやすいです。
なのでネコを飼ってると変な物を好物にしてるネコを見る事も出来るかもしれませんよ(笑)

あ、それから『ネコ=魚』は少し問題がある場合もあります。アジやイワシ等の青魚などを与え過ぎると黄色脂肪症(イエローファット)という病気になります。腹部にしこりが出来たり変な歩き方をしたりします。人間には健康に良い物でも動物にはアウトな場合もありお気をつけ下さい。

と、ネコの話になってしまいましたね。
感想を書きます。


基本Aパートは人間側の主人公『素晴』の心境、Bパートは猫側主人公(猫)『ハル』の心境が描写されるって感じでしたね。
全てでは無いですが心境以外はほぼ同じ様な内容が流れるので飽きられる可能性もあるかな?と思いました。

『素晴』の偏屈で両親以外邪魔!と思うほどの癖の強さは良いですね。結構作家さんって一癖二癖ある人居ますから。担当編集者の気遣いも邪魔ってこれからも『河瀬さん』も大変だな(笑)
この堅物がネコの『ハル』と出会った事でどう変化していくのかを楽しめる作品でした。
変わりゆく周りも心境も…ね。

ただちょっと上手く行き過ぎな感じがあってつまらなさも否めなかったです。ハートフルコメディ作品なのは分かりますがもう少し山場は欲しかったかな。
『ハル』の心境もちょっと人間の都合の良い物が多く感じました。悪く言えば「狙ってる?」と疑いたくなるくらい。

でも情報量は少なく動きはゆっくりなのでまったり観たい方にはオススメ出来ますね。エンドカードは投稿写真でいろんなネコを紹介してました。


ちょっとした事ですが作中の隣の家の犬『タロウ』を演じた『CV杉田智和さん』は演じる上で『直司』を思いだしたのかな?と思ったりしました。

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

A. ネタバレ注意 - 大好きです

みなつき原作、二ツ家あす画の漫画
2014年10月16日「COMIC ポラリス」に初掲載されその後2015年6月4日より連載中

<主要登場人物>
・朏素晴(みかづき すばる):小野賢章
ミステリー作家 ペンネームは「三日月」
・陽(はる): 山崎はるか
素晴に拾われるノラ猫

・河瀬篤 :下野紘   こぐま出版の素晴の担当編集者
・矢坂大翔:堀江瞬   素晴の幼馴染
・押守なな:安済知佳  ペットショップの店員
・押守優伍:中島ヨシキ ななの弟 高校2年生 素晴のファン

ノラ猫   クロ:小野大輔  トラ姉さん:豊口めぐみ
ななの家猫 はち:村瀬歩   ろく: 津田健次郎
隣家の犬  タロウ:杉田智和

ミステリー作家の素晴は人見知りというより人が苦手で
なるべく他人と関わらないように生きてきた
交通事故で両親を亡くしてからは一軒家に1人暮らし
たまに訪ねてくるのは幼馴染の大翔(ヒロト)ぐらい
ある日両親のお墓でみかけたノラ猫を新作の題材にしようと連れて帰る

一方、ノラ猫のハルはエサに釣られて素晴の家で過ごす
しかえし(=おかえし)したら家を出ようと思っていたが
創作に没頭しご飯を食べない素晴をみて
ノラの経験から「ご飯を食べないと死んじゃう」と
弟・妹にそうしたように頼りない人間の面倒をみることにする

素晴はハルのために買い物したり料理を作ったり少しずつ外に出て他人とも関わるようになる
その過程で両親の自分に対する想いも知っていく

お互いを思いやりながら少しずつかけがえのない家族になっていくお話

***

毎週楽しみで唯一リアタイしてました

同じ時間を前半は素晴目線、後半はハル目線で描かれますが
ハル目線の時は画面が若干暗くなるのは
ネコは赤色を認識しにくいからだそうです

他人と関わるのは面倒と思っていた素晴が
人に頼るようになったり、大翔以外の人を家にあげたり
ハルを飼うことでだんだん変わっていくのが観ているこちらも嬉しかったです
飼われてると思っていないハルちゃんかわいかったですね

最後まで素晴はハルの行動が分からないし、ハルは素晴が理解できないのも良い終わり方だと思います

最終回どきどきしましたが、無事でよかった
ハルちゃんが大好きなのに最後まで嫌われてた河瀬さん、がんばれ~(笑)

ネコ役の声優さんが豪華でした
津田さんのネコ役、もっと聞きたかったな

EDの「君のとなり わたしの場所」がハルちゃんの思いそのものでした

19.3.29

追記
9/8のにゃんフェスに行ってきました

しもんぬとホリエルがいるから楽しいだろうと思ってたけど
期待を大きく上回る面白さだった
あまりに楽しかったので昼の部のみの予定が夜も参加しました
闇キャラ ホリエルが言うには自分はツッコミなんだそう(笑)
忘備録)ジョナサン、サウナ、異議ありからの異議却下
朗読劇)津田さんのろくがかっこよかった~

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 117
サンキュー:

14

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

同居人は今は留守です。

猫がいる生活って凄く憧れます。アレルギー持ちの僕には
所詮無理なんだけど、枕元で寝られたりしたら癒されるん
だろうなぁ、きっと。死ぬまでに一度は飼ってみたいです。

物語は特別なんてことはない猫のいる日常を描いているだ
けです。でも主人公と猫の目線を交差しながら進む展開は
とても新鮮ですし、なかなか面白い作り方ですよね。

原作者のみなつきさんの話では、猫の目線は想像で描いた
ということなんですが、意外と作品通りだったりするかも。
当然飼ったことないので、勝手な個人的憶測ですが。(笑)

この作品、とにかく観察力がすごいなぁって思いました。
部屋や廊下を走り回る姿や尻尾の振り方、きびすを返す動
きなど。一見見過ごしがちな細かい描写に感心しきりです。
猫の姿自体はあんまりリアルじゃないんですけどね。(笑)

よく言われることですけど、あくまでも猫の目線は飼い主
と同じ。お互い上からの目線なんですよね。だからペット
じゃなくて同居人だと。でもこの作品を見ていると、それ
も悪くないなって思います。あまり気を使わずに済みそう。

ハルちゃんなりに素晴くんを心配したり、一緒にご飯を食
べたくて彼が口にするまで待ってたり、なんだかとっても
気分が温かくなる。実際そういうところあるんですかね。

それ以外に、内気な素晴くんを励まそうと、亡くなるまで
お母さんが色々積み上げてきたことや、ハルちゃんと過ご
す内に人との関わりに感心を持ち始めて、次第に笑顔を見
せたり、何気に涙腺を刺激したりします。

そんな感じで、猫好きじゃなくてもそこそこ楽しむことの
出来る、もの凄くふんわりした優しい日常を描く作品です。

それと素晴くん、前髪鬱陶しいから切んなさい!(笑)

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 72
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

同居人は昭和のオカン

原作未読


手っ取り早く視聴率を稼いでくれる3つの素材は「グルメ」「子供」そして「動物」なんだそうです。
翻って当方、この中で反応するのは「グルメ」のみ。幼少期から現在に至るまで犬や猫、熱帯魚含めて愛玩動物を飼いたいと思ったこともなければ、動物を見て可愛いと思ったことも記憶にございません。

あらすじ:とある事情で古家に一人住まいする青年“朏素晴(みかづきすばる)”とその素晴に拾われた野良猫“陽(はる)”のハートウォーミングな交流のお話です。
視聴動機が猫という方は多いでしょう。そこで冒頭で述べてるような殺風景な人間が楽しめるかどうかに興味があり、本作の視聴の動機ということになります。

結果、

 そこそこ良い

でした。動物案件に食指が動かない方でも楽しめると思います。


作品紹介で“すばる”は人間側の主人公、“はる”は動物側の主人公とありました。猫は猫で視聴者にだけわかるように感情を言葉に表わすので猫ちゃんの心情がわかる仕掛けです。また1話の中ですばる(人間)視点での前半パートと同シチュエーションを今度ははる(動物)視点で描く後半パートと対になっていて、互いの思いがすれ違ったり交錯したりを楽しむ構成になってます。

会話での意思疎通ができないこの両名がどう関係を築いていくのか?
お互いの共通項みたいなのがあって少しずつ共感していくことで距離を縮めていきます。共通項とは“痛み”。
{netabare}お互い大切な人(猫?)を亡くした経験があり、蓋をしててもふとした瞬間に後悔の感情が顔を出し暗い影を落とすのです。{/netabare}

すばるにしてもはるにしても同情すべき事情があり、そこに囚われて序盤はお互い前を向けません。
言葉を交わせないからこそ、ゆっくりとそれこそ全12話かけて、時には停滞しているような場面さえ大事な時間に変えながら関係を築いていくのでした。とても優しい作品です。


周囲も善意のキャラばかり。
OPEDにも優しさが溢れてます。奥華子さん作曲、南條愛乃さん作詞・歌のEDはウチの娘のお気に入り。
そうです。子どもと一緒に安心して観れるのも良いところですね。


猫ちゃんかわいい!が自分は薄めですが、傷ついた者同士の「取り戻す」物語はなかなか見どころがありました。


ただし、主人公への共感は意見が別れそうです。私の場合こんな感じ↓

■昭和のオカン“はる”
昭和初期?いや大正?のご婦人かしら。。。
食糧難を経験している世代はとにかく
「食べてるか?」
「しっかり食べるんだぞ?」
と口酸っぱく言ったものらしい。私自身も大正生まれの祖母から同じような印象を受けた一人です。
本編視聴済の方はいかにこの猫が昔ながらのオカンみたいだったかはご理解いただけることでしょう。


■“良い”ではなく“そこそこ良い”となった理由
主人公のすばるがイマイチ。
極度のアガリ症。対人関係が苦手ということですが、挨拶くらいしようや。
{netabare}三日月先生サイン会にて、目を合わせない、返事をしない、極度の対人恐怖症ぶりを発揮。作家に奇人は多かれどファンをないがしろにする作家さんは斬新でした。他人が目に入らなさすぎ(笑){/netabare}

このキャラ造形じゃないとダメだったんだろうか?このすばる。周囲の優しさに触れても反応薄いし、むしろ迷惑だぐらいで思ってるし、
普通に考えたら「お前なんか知らん」というくらいのレベルじゃなかろうかと。

本作は、幼少期からの内向的すぎる性格が土台にあり、両親との素っ気ない関係を経ての不慮の事故による追い打ちだったわけで、物語成立の条件みたいなところもあるので一概に否定できないのがつらいところです。



猫が喋るファンタジーっぷりより、周囲の人が例外なくすばるに優しいことがファンタジーと感じたため、とても惜しい作品という位置付けです。
すばるは無理せんでゆっくりでいいから傷を癒していってくれとは思います。
{netabare}第一話と最終話を見比べると彼の表情明るいですからね。{/netabare}


遅まきながら、ペットが人間にとって大事な存在たり得ることが少しばかり理解できた気がします。それが一番の収穫かも知れません。



-----
2019.08.30追記


視聴時期:2019年1月~2019年3月リアタイ視聴




2019.04.21 初稿
2019.08.30 修正

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 313
サンキュー:

49

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

はるちゃん(ネコ)に萌える(幸せ)

特にハルちゃんが一人称のところ。形だけネコじゃなくてリアルネコっぽい思考になってる(と思う)。これ見ると、もうネコのことが頭から離れない。それに各話始まりのカット、閑静な住宅街の和風一戸建て。うらやましい。ネコ付き一戸建ての縁側で朝コーヒー飲みたい。
冒頭両親が亡くなって不安だったが、最後までハッピーエンドで安心した。動物が人間の都合で死ぬ話には耐えられないから。作品としてはハルちゃんを愛でるだけの話。周りの人間みんな善良すぎて、話が淡白でした。

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 59
サンキュー:

14

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

飼い猫とほのぼのする系

母の墓参りで、とあるネコを拾った青年とネコち(ハルちゃん)のお話。夏目友人帳に近い感じです。話は青年視点とハルちゃん視点の2つで進んでいきます。青年は小説を書いてあり、人と関わるのが苦手でしたが、ハルちゃんが家族として加わることで今まで関心のなかった人や家族とのふれあいについて考えていきます。ほっこりするような感じなのでそういうのが好きな人は見てみては?

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 16
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

癒されました

AパートBパートの視点変化は、非常に観てて心地良く感じました。
人は自分よりも弱い生き物と触れる事で、思い遣り優しさを学ぶ生き物です。又そこから様々な人達の優しさにも触れていき…良い話しですね癒されました。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 45
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心が暖かくなれる作品です。

主人公すばるは人付き合いが苦手でした。
そこにやってきたねこちゃん、ハル。
{netabare} ハルとの生活で人と繋がっていくすばる。すばるとの生活で弟と再会を果たすハル。
同時間を人間目線の猫と猫目線の人間が描かれます。
ハルは弟達とはぐれたり、不自由な思いをさせてしまったりした過去を持ちます。だからすばるに不自由な思いをさせまいと猫なりに頑張ってます。 {/netabare}すばるもだんだんハルの思いを知らないながらもそして言葉は通じないけれど、ただただそこにいてくれるハルに気持ちを寄せていきます。
重いシーンも少しありますが、軽い気持ちでさらっと見てください。そして心を空っぽにして見てると見終わったらいつのまにか暖かい気持ちさせれくれるそんな作品です。
暖かな想いに暖かな半泣きになってしまう事も何度かありました。この現代社会だからこそ必要な作品です。

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 42
ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Boy Meets Cat

公式のINTRODUCTION
{netabare}
他人が苦手で、人見知りの小説家・朏 素晴(みかづき すばる)と人に捨てられ、
過酷なノラ生活を生き抜いてきた猫。ふとしたきっかけで一人と一匹はいっしょに暮らし始めるが・・・?
日々の暮らしをひと目線とねこ目線で描き、それぞれの想いが交互に織りなされる
ストーリーが"心があたたまる"と話題に。
些細な時間を積み重ねて、僕らは「家族」になっていく――
ふたりでみつける幸せ一緒ぐらし。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:みなつき(COMICポラリス)
漫画:二ツ家あす
監督:鈴木薫
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン・総作画監督:北尾勝
サブキャラクターデザイン・プロップデザイン:西野美沙樹
美術監督:合六弘
色彩設計:辻田邦夫
撮影監督:國重元宏
編集:宇都宮正記
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:コトリンゴ
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
アニメーション制作:ゼロジー
製作:ひざうえ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
朏素晴:小野賢章
ハル:山崎はるか
河瀬篤:下野紘
矢坂大翔:堀江瞬
押守なな:安済知佳
押守優伍:中島ヨシキ
はち:村瀬歩
ろく:津田健次郎
タロウ:杉田智和
矢坂渚:東城日沙子
トラ姉さん:豊口めぐみ
クロ:小野大輔
秋元春:南條愛乃
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 未知との遭遇
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小説家・朏 素晴(みかづき すばる)は、本しか興味がなく、自分の創作を邪魔する他人が苦手。ひょんなことから猫を拾い、一緒に暮らし始める。猫の予測不能な行動を見ているうちに、小説のネタがどんどん浮かんでくる素晴。「お前は人間みたいに邪魔してこないし、想像をかきたてられるし、最高だよ」と思いきや、エサをばらまいたり、部屋の戸を引っかいたり、やっぱり厄介者!?しかしそれら全てに猫の“想い”があった――
{/netabare}
感想
{netabare}
事故で両親をなくした素晴クンがお墓まいりで出会ったネコを
家につれて帰って飼いはじめたんだ。。

はじめは小説のアイデアが出てきてよかったんだけど
エサを自分のへやの前に持ってくるのがウザくなってきたころ
食べるのも忘れて小説を書いてた素晴クンはたおれちゃったの。。


気がついたら連絡が取れなくって心配で来た編集者さんがいて
素晴クンは、猫のエサを食べて小説を書き終わって、ろうかで眠ってたの^^


ってゆうおはなしだったんだけど
後半の方で、今までのおはなしがネコ目線(ハル)になって
食べれなくって死んじゃった兄弟のこと思い出して
素晴クンのこと心配してた、って分かるの。。

帰ったら兄弟が動かなくなってたところは
ちょっとなみだが出そうだった。。



原作は女子向けなのかな?
シュッとした男の人が多いみたい^^

おはなしは日常系で、ちょっとコメディ。。
絵はふつうかな^^


ハルがツンデレでちょっとおかしかった^^

し返し(お返し)がすんだら出てこうって思ってたハルが
マグロのカンヅメもらっていつくことにしたのもありそうw

ネコのキャラデザはあんまり好きじゃないけど
一生けんめいエサを運んでくるところはかわいかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話 君を呼ぶ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
同居を始めた素晴と猫。猫のエサが切れていたことに気付きペットショップへと向かうが、普段触れ合わない動物たちに囲まれ動揺する素晴。すると、ショップ店員の「なな」に声を掛けられ、猫の名前を聞かれ、まだ名付けていなかったことに気付く。一緒に暮らしている“家族”なんだから名前をつけてとななに言われ、ひとまず考えてはみるものの、なかなか決まらない。そんな時、自室で『月と太陽』という思い出の本を見つける――
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はネコの名まえをつけるおはなしで
素晴クンは今まで呼ぶこともなかったんだけど
エサを買いに行ったペットショップで名まえを聞かれたり
小説の中のネコの名まえを聞かれたりして
やっぱり大事なのかな?って。。

それでいろんな名前を言ってみたんだけど
反応がなくってイヤになってきたとき
小さいころお母さんが読んでくれた絵本を見つけて、家族は大事って
思いなおして太陽の陽でハルって思いついたら「みゃーぉ」って返事^^


それからネコ目線の後半で
ネコはハルってゆう名まえになったんだけど
実はハルは、ノラ猫だったときにエサをくれた女の子の名まえ^^

その子がエサをくれたとき、自分のことハルって呼んだり
お母さんがその子のことハルって呼んでるの聞いて
ハルってエサのことだって思ってたのw



今週も、ちょっとあったかいおはなしでよかった♪

にゃんのうちにも前にいたけど
にゃんこって、あったかいところとせまいところが好きだよね^^


素晴クンって外に行くのがイヤ、人に会うのもイヤってにゃんにそっくりw

にゃんも話しかけられたりするとドキ!ってなって
お店とかで名前、聞かれたら、あがっちゃって
ホントに自分の名まえを答えちゃったりするかも?
病院とかみたくw


あらすじのペットショップの店員さんの名前が「なな」ってなってるけど
もしかして、このおはなしのサブヒロイン?

メインはもちろんハルだから^^


今まで気がつかなかったけど、動物の名前って
呼ばれたほうは、それが自分の名まえだなんて、思ってないのかな?
ちょっとおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話 君に触れる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
素晴と担当編集・河瀬は朏家で打ち合わせをすることになった。猫好きの河瀬はハルに初めて出会い、追い掛け回したりと興奮が収まらない。一方ハルはこの頃、何もない方をジッと見つめたり、急にジャンプしたりと意味不明な行動ばかり……。おまけに、長い間立ち入っていなかった素晴の両親の部屋を荒らし、ホコリまみれになる始末……。ウンザリする素晴であったが、その部屋の中から“アルバム”を見つける。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は素晴クンの家にいる、お母さんたちの霊から
ハルが素晴クンを守ろうってするおはなしだったみたい^^


1人が好きで、バタバタするハルとか
ハルにかまってもらいたくって毎日来るようになった河瀬サンのこと
「どうして人の気もちを考えない?」って思ってたけど

旅行好きのお母さんのアルバムを見て
いつも素晴クンといっしょに旅行に行きたいって思ってたことを知って
「人の気もちを考えなかったのは自分だ」って気がついたみたい。。


ハル目線では
バタバタしてたのは変なモノから素晴クンを守ろうってしてただけで
それが、自分の兄弟たちをおそってたカラスみたいに見えてたって。。

でも、そうゆうやさしさが素晴クンに通じたみたいでよかった☆



今週も2,3回泣きそうになったくらい、いいおはなしだったけど
ホントはお母さんたちって
素晴クンがいっしょに旅行に来なくってよかった、って思ってるのかも?

だって、いっしょに来てたら、素晴クンまで事故に巻きこんじゃったから
あの世で「素晴クンといっしょに家にいてあげればよかった」
って思って、今、家にいっしょにいるのかも?って

あと、自分がいっしょにいたいからとか、たまには外に出ないと、って
ムリに「家にいたい」ってゆう人を外につれ出そうってするのって
自分の飲んでるサプリメントがいいからって言って
ムリにすすめに来る人くらい、よくないことじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話「君のため」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自宅で大好きな本を読んでいる素晴。だが、大翔と河瀬が次々と家に押し入り、自分の時間を堪能できずにいた。すると突然河瀬から、迷子になっても安全でいられるように、今すぐハルの首輪を買うべきだと告げられる。急遽ペットショップへ向かい、ななの案内のもとハルに似合う首輪を探す素晴。しかし、首輪を嫌がりストレスを抱えてしまう猫も多いという。はたしてハルは喜んでくれるだろうか……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、ハルのはじめての動物病院と首輪のおはなし


自宅で好きな本を読んでると人が入ってきて。。って
イヤだったらカギをかけておけばいいだけだと思う。。
にゃんは、ドアにカギとチェーンもかけてる^^

首輪はいいけど鈴はうるさそう?
ハルはかわいい子がつけるものだ、って思ってたけどw


あと、動物を飼いはじめたら
いろんなことが気になって、人に聞いたりしなくっちゃいけなくなるから
友だちがふえたりするみたい?

素晴クンはペットショップのななが近くに住んでることを知って
ハルのダイエットのこととか相談するみたい。。

ハルとだけじゃなく、人間ともお友だちにならないとw


ハル目線のおはなしは
ハルが素晴クンのことを心配して。。ってゆうネタはあきてきたかも?


あと、動物って病院キライなのかな?
ムリに押さえられたりして、イジメみたいに思うのかも?


何となく今回のおはなしって
あんまりほわほわしなかったみたい^^;
{/netabare}
{/netabare}
第5話「君に伝えたいこと」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
少しずつ距離が縮まってきた素晴とハル。先日病院で太り気味と診断されてしまったハルのため、今日はダイエットの相談にななが家にやって来た。ペットボトルを使ったエサのあげ方や適切な量など、初めて聴く話に熱心になる素晴。ハルもいつもと違うエサの食べ方に楽しそうな様子。しばらくしてななは帰宅したが、なんと自宅の鍵を朏家に忘れて行ってしまった。素晴とハルは鍵を届けに急いでななのもとへ――
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
素晴クンはエサの相談だけじゃなく、ななの家のネコたちの話を聞いたりして
ハルも遊んでもらって楽しそう^^


でも、ななは帰りにカギを忘れてって
素晴クンが気がついて追いかけようってしたんだけど
キーホルダーがハルのツメに引っかかって取れないから
ハルごとつれ出して、あとを追いかけたんだ。。


ななの家で会ったネコがハチってゆうハルによく似た子で
ハルとすぐ仲よくなったの。。

そこで素晴クンは、ハルを呼んであげるといいって分かったんだけど
バタバタしてるうちに、ななの兄弟が帰ってきたみたい
「あんた、ななとどうゆう関係ですか!?」
ってコワイ顔で聞かれたところでオシマイ



ななはふつうに素晴クンの家にあがったけど
よく知らない男の人の家に入るって、こわくないのかな?って思った。。


ななに「いつもの量を出してみて」って言われて出したのに
急に素晴クンがおこられたのがおかしかったw

だいたいのエサの量って、パッケージの裏に書いてあると思うけど
素晴クンは読まないのかな?

にゃんはお菓子とか作るとき、レシピは必ず見るから
そうゆうのって気になるけど^^

エサをペットボトルに入れるやり方はおもしろそう^^
にゃんもスナックとかペットボトルに入れておこうかな?w


忘れもののカギを届けるところはいろいろ気になったけど
家が近くだって前に言ってたから
ななが気がついてもどってきて、入れ違いにならないように
自分の家で待ってる方がよかったかも?

あと、ハルをだっこして行くとか
とちゅうで逃げられたらどうするつもりだったのかな?

ハルもいなくなっちゃうし
カギもなくなったら、なながこまりそう。。


ハチの顔が映ったとき、ハルにそっくりだったから
家族じゃないのかな?って思ったら、やっぱり別れた弟で
また会えてよかった☆

ただ、思うんだけど、ネコどうしでむずかしいこと話しすぎみたい。。

にゃんこにだって、好ききらいはあるし
友だちとか仲間ってゆうのはわかるから
ハルが素晴クンを守ろうって思う気もちも分かるけど
ネコどうしで、名前がどうこう、って話しするのってやりすぎだと思う。。

それだと人と変わりなさそう。。

人って、キゲンを悪くすると、ずっとうらんだり怒ったりするけど
動物って、単純だから、いいんだって思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話「つながるもの」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ななの鍵を返すため素晴と押守家へ向かったハルは、弟・はちと感動の再会を果たした。すると突然、怖い顔をした大きな男が家に入ってきた!なんとその男はななの弟・優伍だった。その大柄な外見におびえる素晴とハルであったが、はちやろくと戯れる様子を見て一安心。すると優伍の鞄に「小説北極星」という雑誌を見つける。それは、素晴の連載が載っている雑誌だった――
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
優伍クンは素晴クンの小説ファンだったみたい^^

よく分からないんだけど、家族のこととか愛情とか
人の気もちがよく分からない人の書いた小説って
ほんとにおもしろいのかな?って。。


あと、後半は、ハルの家族の思い出のおはなしで
気がついたら捨てられてて、トラ姉さんとかに助けてもらいながら
弟が人にもらわれていったり、カラスにおそわれて死んじゃったり
ハチはそのときいなくなって、さがしたこととか。。


弟が死んじゃったおはなしは悲しかったけど
誰かが死ぬおはなしって、あんまり好きじゃない。。

さっきまでいた人が急にいなくなる、ってショックだよね。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話「御せぬ君たち」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
朏家で打ち合わせ中の素晴と河瀬。いよいよ素晴の単行本が発売されるため、そのカバーデザインを選んでいると、河瀬からサイン会の話を持ち掛けられる。書店からの強い要望でぜひ開催してほしいと言われるが、人付き合いが苦手な素晴にとってサイン会などもってのほか。きっぱりと断る素晴。すると突然、玄関チャイムが鳴り響き、ぞろぞろと子どもたちがやってきた!唐突過ぎる出来事に呆然とする素晴――
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はサイン会のおはなしなのかな?って思ってたら
素晴クン家に、友だちの矢坂クンが弟妹たちをつれてくるおはなしだった。。


にゃんの家でも、ママがときどきホームパーティーするから人が来るけど
にゃんのお客さんじゃないから、すぐに部屋に引っこんじゃうから平気^^

でも、親せきの人が子どもをつれてきたりすると
にゃんも素晴クンの気もちがよく分かる^^

今回も、素晴クンが様子を見に行ったら
矢坂クンが子どもたちをつれてきてて
それを見たにゃんも「ドキ!」ってしちゃた^^;

さいごに子どもたちが辞書をかくして行っちゃったけど
にゃんも学校でそうゆうことされたから、イヤだなぁって。。

リアルの子どもって、人の気もちなんかあんまり考えないから
勝手にあちこちさわったり、ちょっとイタズラのつもりでするの分かるけど
にゃんは、ちょっと。。

あと、大人の人でも、いろいろ話しかけられたりするとダメ。。
酔っぱらっててもからまない人だったらわりと平気かも?


そんな感じで、今回は素晴クンもハルもつかれちゃったみたい。。

でも、ちょっと変わったことあると
新しいアイデアが出たり、ってゆうのわかるかも。。

サイン会とかおもしろいかも?
にゃんだったら、お面とかかぶっていいんだったら行ってみたいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第8話「君がいるから」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自宅で仕事中の素晴は居間へ向かうと、窓際で丸くなって寝ているハルを見つける。午後の日差しにあまりにも気持ち良さそうなハルの姿を見て、素晴は隣に座り資料を読み始めると、思わず寝入ってしまう。すると小学生時代の夢を見始める――。一方ハルは、すぐそばで寝ている素晴にご飯を作るため台所へと向かう。目の前にある猫缶がなかなか開けられず苦戦するハル。すると突然、背後に誰かが――!
{/netabare}
感想
{netabare}
今週は、素晴クンの幼なじみの大翔(ヒロト)クンとのおはなしで
3軒先に越してきた大翔クンと出会った、小学校のときの夢見たり
絵本のつづきを日記に書いてたのを大翔クンが返しに来たり
カゼひいてたおれた素晴クンを介抱してくれたり。。



寝てるハルがかわいかった^^

それから大翔クンの話してた
素晴クンのポンコツエピソードがおかしかったけど
にゃんもいつもボーッってしてたから、なんだかよく分かる^^


大翔クンが部屋いっぱいの本を見て
「図書館屋になるの?」って聞いたら
素晴クンが「なんないよ、僕は本を作る人になりたい」って答えて
大翔クンが「本工場か?」って言ってたけど

本を作る、って言ったら、大翔クンじゃないけど出版社かな?とか思いそう
小説家だったら「本を書く人」ってゆうと思う。。


あとは、
素晴クンは「ハルが来るまでは誰もいなかった家」って言ってたけど
大翔クンだって、河瀬さんだって、ときどき来てたはずだから
誰もいなかったわけじゃないって思う。。

ただ、ハルが来てから
自分以外の生き物のこと、考えれるようになったんじゃないのかな^^
お母さんたちのこととかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「君にさしだす」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ今日は素晴のサイン会の日。着慣れていないスーツ姿で、いつもと様子の違う素晴が心配なハル。何度も話し掛けるが、素晴は聞く耳を持たずそそくさと出て行ってしまう。ポツンと家に一匹残されたハルは怒り心頭になる…。一方、素晴はサイン会に集まってくれた人たちを前にして、緊張で震えが止まらず、今にも逃げ出しそうな勢い。するとそこに、あの人がやって来た――!
{/netabare}
感想
{netabare}
サイン会で、はじめは「こんな自分が。。」とか思ってた素晴クンだけど
みんながよろこんでくれてるの伝わって
自分もみんなにありがとう、って伝えなくっちゃ、って思うようになってきて
どんどん気持ちが前向きになって言ったところがよかった♪


さいごはにゃんが思ってた通り、なながやってきて素晴クンがテンパったら
ななもあわててあやまってきて
素晴クンは何とかサインして本を渡したけど、ありがとうを忘れたの思いだし
出て行きかけるななに、大声で「ありがとう!」って言えたの^^

ほかのお客さんがいるところで大声出すとか
何だか小学生みたいな素晴クンだったけど
今までできなかったことができるようになった、っていいことだよね^^


何にも分からないで家で待ってるハルは
自分がさびしい、って気がついてなくって
その辺のものを引っかき回してたけど、素晴クンが来て安心したみたい^^

素晴クンとハルは、おたがいに考えてることが通じてないんだけど
仲がよくいられていいな☆彡

セーターのそでから顔を出すハルがかわいかった^^


あと、サイン会で素晴クンをはげましてくれる河瀬さんが
たよりになりそうでかっこよかったなぁ^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話「いっしょごはん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
締め切り明けでお昼過ぎまで寝ている素晴。大翔からメールが来ていて、妹の鳴海と友人の春ちゃんがハルに会いに来るという。急な出来事に驚いていると、瞬く間に2人がやって来た。手土産に春来軒のご飯をもらい、喜びのあまりお腹を鳴らす素晴。ハルにも分けてあげたいところだが人間のご飯は猫の体に悪いという。すると以前、春がハル用に手作りご飯をあげていたと言うので、3人はハルのためにご飯を作ることになった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は「私に天使が舞い降りた!」じゃないけど
小学生の女子が男の人の1人暮らしの家に2人だけで来るってゆう
にゃんこ萌え+ロリっ子萌えなおはなしで
素晴クンがハルのためにごはんを作ってあげるの



ハルっていつでも素晴クンの食べ物の心配してるんだけど
ふつう人間って、ネコのエサは食べないのに
自分の分をぜんぶ食べちゃって、後悔するところがおかしい^^


それから素晴クンが買い物に行って
いらないものを買わされちゃうところとか
試食のコーナーに近づかなかったら
ふつうのスーパーって、そんなことしないと思う。。


素晴クンがエサを作るところとか、思わず手伝ってあげたくなっちゃった^^
ピーラーを使えばかんたんなのに。。とか^^
たわしでよく洗って厚くむいた大根の皮は、
その皮とニンジンできんぴら大根とかにしてもおいしいけど^^

あと包丁って、よく研いである方が指を切ったりしないみたい。。
切るときは、左手はもちろんにゃんこの手w
YouTubeとかで包丁の使い方とか見て勉強した方がいいと思う^^


あと、素晴クンのひざの上で寝ちゃったハルがかわいかったけど
実は、ホッとして力がぬけちゃっただけ、ってゆうのがおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第11話「巡る想い」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
河瀬に連載の新シリーズ突入を提案されたものの、全くネタが思い浮かばない素晴。すると、気分転換に外出してはどうかと勧められ、旅行に行くことを決める。旅行先を考えていると、ふと母・佐保の花壇が目に入る。それは素晴のために、佐保が旅行先で植物の苗や種を買い、育ててきた花壇であった。ガーデンプレートには訪れた地名が書かれていたが、「徳島」と書かれたプレートにだけ何も植えられていなかった……。素晴は徳島へ旅立つことを決める。
{/netabare}
感想
{netabare}
素晴クンがお母さんの思い出を追いかけるおはなしだったのかな?

お母さんが、いっつも素晴クンのことを思ってくれてたってつたわってきて

徳島で素晴クンが藍染めの干してあるのを見つめながら
「僕といっしょに来たかったのは、ここですか?」って
泣きながら死んだお母さんに聞くところは
死んだ人にはもう会えないって、なみだがぶわって出てきちゃった。。



今回はハルはあんまり出てこなかったけど
素晴クンが乗るはずだった飛行機が嵐で欠航になって
来週は、ハルが1人でさがしにいくおはなしかな?

じっとしてればそのうち帰ってくるから、待ってればいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「君と僕と」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
嵐のせいで徳島からの帰りが遅くなってしまった素晴は、大翔にハルの様子を見に行ってもらうよう頼む。一方、ハルもなかなか帰って来ない素晴が心配で落ち着かない。そこに大翔がやってくると、素晴を探しに外に飛び出してしまった!!それを聞いた素晴は、居ても立っても居られず、暴風雨のなか走り出す!なな、優伍、河瀬も加わり皆で探し回るが、全然見つからない……。素晴とハルは無事に再開できるのだろうか――
{/netabare}
感想
{netabare}
たぶんあらすじの通りのおはなしになるんじゃないかな?
って思ってたらその通りで
たぶん見つかるんだろうな?って思ってたらやっぱりその通り^^

テンプレ通りのおはなしだったけど
日常系のおはなしってそれでいいって思う☆

たぶん、こうゆうことって、リアルでもいっぱいあるんじゃないかな?


にゃんが子どものころ、家で飼ってたにゃんこも
ある日帰ってこなくって、それからずっと帰ってこなかった

にゃんはまだ、小さかったからさがしには行かなかったけど
しばらくさびしかった。。

どこかの家にひろわれてたらいいんだけど。。☆彡


でもあんな雨の中、いっしょにさがしてくれる友だちがいてくれてよかった☆

にゃんだったら、そんなことしてもらってもどうしていいか分からなくって
きっとたのめない。。

今は、にゃんこはいなくって、小さな熱帯魚が何匹かいるだけだから
逃げられちゃったりする心配がなくっていいけど^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

引きこもりの作家の素晴クンが、飼いはじめたにゃんこにふり回されて
自分の思い通りにならなくって
いろんな人と関わってかなくっちゃいけなくなって変ってくおはなし

にゃんこのハルがかわいかったし
素晴クンの世界が広がっていくところがよかった☆


おはなしの3分の2くらいまでは素晴クン目線で
そのあとはハル目線でリプレイされるんだけど
素晴クンはふり回されてる、って思ってるけど
実はハルが、たよりない素晴クンを守ろうってしてたりするのが分かるの^^

にゃんは、ハル目線があたたかくってよかったけど
ときどき人間っぽすぎるのが気になったかな。。
そんなに頭がいいんだったら、こんなこともできるんじゃない?
って思って、ぎゃくに気もちが伝わらなくなっちゃうみたい。。

でも、イヤな人がいないから
見てほのぼのできる、にゃんこのいる日常のおはなしだった^^



投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 318
サンキュー:

56

マーティン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジョルノに気づけず

猫は飼ったことないけど楽しく、微笑ましく観れた!

ジョルノ、あんな可愛い声出せたんだ。いや、素も可愛いんだけどね。全然分からなかったわ。ファン失格ですわ。

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 31
サンキュー:

4

釈迦坊主 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話の構成に惹かれた

このアニメの醍醐味は1話ごとの構成にある。前半は主人公(人間)の視点からの進行。後半はハル(猫)の視点からの進行。同じ場面を二度繰り返す、しかし、不思議と飽きがなく、楽しんで見ることができた。



ただ、この物語は猫との日常を繰り返すだけであり、なかなか展開がなく、内容としては平凡。猫好きにはたまらないアニメでしょう。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 40
サンキュー:

4

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヒトとネコのザッピングアニメ

コミュ障の小説家と拾ったネコが同居するお話。

人間の立場とネコの立場それぞれの視点でその時の状況を描いているのが面白いです。ああ、あの時のネコの行動はこういうことなんだーとわかって2度美味しい感じでした(*^_^*)

ネコのハルと同居することで、今まで他人とのつながりを持とうとしなかったスバルが、ハルとのつながりを通じて、少しずつ周りの人たちとつながって成長していく感じが良かったです。

ハルの思考の中心がいつも食事のことなのはネコらしくて面白かったし、幼馴染のヒロトや、担当編集者の河瀬、ペットショップ店員の押守さん、あとお隣の人など、スバルの周りの人がいい人ばかりでほっこりしました。

私どちらかというと犬派なんですが、これ見たらネコもいいなあと思いました。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 59
サンキュー:

13

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

猫党にはたまらない作品

原作未読。最終話まで視聴。

ハルちゃんの可愛さに、頬が緩みっぱなしでした。
もちろんそれだけではなく、人間サイドの物語も、かなりハートフルであったかい作品でした。

人間パートと猫パート(動物パート)に分かれているのも面白かったです。

【主人公(人間の)の性格が評価が分かれちゃうだろうな】
{netabare}人付き合いがかなり苦手で、かなり内向的で、かなりマイナス思考。
この主人公の性格が物語を複雑にしている面もあって、私は物語とキャラをマイナス評価しています。
主人公の気持ちは分からないことも無いんだけど、チョット極端すぎるんですよね。{/netabare}

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 81
サンキュー:

37

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

天涯孤独の青年小説家が、偶然拾ったネコと一緒に暮らす日常かな。(第12まで視聴済)

全12話視聴終了記念書込(04/01/2019)(誤字等修正;Jly/06/2019)
キャラ絵特にネコの絵が何となく私的に受付けませんでしたが、第一話が終わるまでに馴染みました。最初この猫の絵に、私が勝手に思う可愛さを見いだせなかったのがその理由ですが、この話にはこのぐらいカワイ(クナ)サの方が丁度いいと思えるようになりました。
 最終話の最後で、一人と一匹がお互いに家族として意識し合い、所謂タイトル回収されました。この作品は他人とコミュニケーションをうまく取れない青年小説家が、偶然飼うことになった一匹の猫を通して、他人と少しづつコミュニケーションが取れるようになり交友関係が増え社会と向き合えるようなっていく物語です。一方猫の方から見れば、一生を伴に過ごすであろうヒトとの出会いと、ヒトへの信頼が徐々に構築されていきます。
 後、どうでもいいことですが、京アニとかがよく使う、カメラの被写界深度を意識した画像演出がありましたが、どうもうまくいってないようで、キレイに見えず気になりました。絵がイマイチだと暈してもそれなりみたいです。それからお話を締めくくる長めの台詞が一回聞いただけじゃ頭に入らないし、聞き逃しやすいので、もっと別の表現にして欲しいです。
 本作は、総じて真面目で、亡父母を思い出して悲しく、シンミリする場面も少なからずありますが、気が付いたら温かい目で主人公を見守っている、そんな作品だと思いました。あと、エンディング曲は南條さんがやさしく歌っています。

--以下各話毎の視聴ログ--
  第一話の最後のキーフレーズの台詞、{netabare} 「想像だけじゃ辿り着けない真実は、一体どんなものだろう?」と「大きな変化うむ運命の出会いって、一体どんなもの?」だったと思いますが、{/netabare}これが今後のこの作品の主題になっていく気がします。心の温まる話が視れるのではと期待しています。
  第二話視ました。この猫に名前が付きました。それは、{netabare} 野良猫時代にエサを時々与えてくれた女の子の名前と同じで、本人(猫)はそれをご飯のことと認識していました。それ故に素晴が、反応があった名前を飼っているネコにつけようと思って、候補の名前をいくつか呼んだ中にその女の子と同じ名前のハルが偶々あったのでご飯だと思って反応したの{/netabare}でした。人間視点ではなく、猫視点に立つと人には不可解なことが十分腑に落ちる合理性を持っているのだなと思いました。
  第三話視ました。動物には{netabare}霊{/netabare}が見えるというのを聞いたことがあります。{netabare}ハルは、素晴の亡くなった両親の霊を追い払おうとしますが、なかなかできません。仕舞には仏壇の小物をひっくり返して素晴に怒られます。そしてハルは素晴やその両親が写っているアルバムを本棚から落とし、結果的に素晴に見せることになります。そして素晴が亡父母の思いを知ることになり涙します。ハルは素晴を慰めます。その様を見ていた亡父母の霊は安心してそこを去ります。今回は、素晴が、亡き両親の思い知り、少し成長する{/netabare}お話しでした。
  第四話視ました。猫によっては{netabare}首輪はストレスの原因になりうる{/netabare}ということでした。{netabare}しかし、全ての猫がそういうわけではないらしいです。ハルは鈴の音をある理由から好ましいものとして捉えます。しかし素晴はうるさく感じストレスに感じたので鈴を外してしまいます。ハルはがっかりしたようでした。{/netabare}
  第五話視ました。今回はハルの{netabare}ダイエットについて、ペットショップ店員のななさんを招いてお話を聞きました。後半の方はハルの手に絡まったななさんの家の鍵をハルごと届けます。ハルはそこで生き別れになっていた弟と再会します。そして名前を呼ばれたら飼い主のもとへと歩み寄る様を目撃し自分の名前というものを意識する{/netabare}お話です。
  第六話視ました。今回はハルが{netabare}家族というものを{/netabare}意識するお話です。{netabare}場所は引き続きななさんの自宅です。ハルは野良時代に一緒に過ごしていた兄弟たちとの思い出を回想します。そして先輩猫から言われた家族が素晴なのだろうかと考えます。
{/netabare}
  第七話視ました。今回は素晴とハルが、{netabare}自宅にやってきた子供たちに振り回されるお話です。人付き合いが極端に嫌いな素晴にはとても堪えたようです。そんな素晴でも、わずかな心の変化があったようです。これから社交性が向上していくの{/netabare}でしょうか。
  第八話視ました。今回は、{netabare}素晴の幼馴染で近所に住む大翔(ひろと)の人物説明のお話のようです。素晴の小説を書き始めた頃の夢から始まりました。素晴は、幼少期に両親から褒められたことがきっかけで小説にのめり込むようになったこと、大翔とは性格も興味の対象もまるで異なること、そして、日常生活がポンコツの素晴を大翔が昔から気遣っていたことも{/netabare}説明されていました。
  第九話視ました。今回は{netabare}素晴の新刊著者サイン会のお話で、した。素晴はこれまで自分から人に手を差し出す、つまり他者に働きかけることをしてこなかったことを悔い、とりあえずお礼を言う事から始めることにします。が、ペットショップで顔見知りのななさんが会場に来て狼狽したためお礼を言い忘れたことに気が付きます。それでもなんとか、少し離れた場所にいたななさんに大声でお礼を言うことができました。ヨカッタと思いました。この調子ならば対人関係で引っ込み思案な性格も克服できそうな気がします。 
 長時間素晴が家を空けて一人になったハルが、孤独を感じたようで、ストレスから家の中を、滅茶苦茶に散らかしてしまいます。自宅に戻ってきた素晴は、泥棒の仕業と勘違いしハルを心配し、探し回りますがほどなくしてセーターの袖から顔を出したハルに再会して安心します。今回は素晴の社会性の成長、自分の殻を破って他者と交流するきっかけを見つけるというテーマと、ハルが少しだけゴハン以外のこととして素晴のことも考えてみるという回だったと思います。また、初めての長時間留守番にキレて部屋を滅茶苦茶にしたので素晴にどれだけ怒られるのだろうかと心配しましたが、取り越し苦労に終わり{/netabare}ヨカッタでした。

  第十話視ました。今回は小さなお客さん二人、大翔の妹の鳴海とその友人の春ちゃんが訪ねてきて{netabare} ハルのゴハンと素晴君のゴハンを用意してくれました。翌日素晴はハルにゴハンを作ってあげたくなりました。一方、ハルは素晴がちゃんとご飯を食べてないので心配で、自分の餌のあるところを教えたり、自分が食べるのを我慢して与えようとしたりしました。
 やがて手に包丁傷を作りながらもなんとか、ハルのゴハンを完成させました。素晴は自分が作ったゴハンをハルが食べるのをみて満足し、自分のご飯を食べながら「旨い」と呟きました。この言葉はしばらく口にしなかった言葉です。それはハルと暮らすようになって、食事を美味しく感じ、ハルと一緒に食べる幸せを感じたことを意味していると思います。また、他者のために食事を作ってあげる喜びを素晴は感じられるようになったようです。{/netabare}ヨカッタです。

  第十一話視ました。素晴は、次のテーマを巡って煮詰まったので、テーマ探しの旅に出ることになりました。行き先を決めるにあたり、亡父母が最期の行き先に選んだ徳島に行くことにしました。素晴は庭に多数のプランターがあることに気づきました。それは亡母が、素晴を連れていきたかったが一度もかなわなかった旅行の旅先地で買ったお花が多数植えられていました。そこで何も植えられていないが徳島県と書かれた名札だけが刺してあるプランターを見つけたことが、行き先を決めるきっかけになりました。

  第十二話視ました。テーマ探しの旅の帰途で台風にあってしまいます。素晴を探すためハルが家の外に飛び出してしまいます。やっとのことで素晴とハルは合うことができ無事救出されました。なかなか決まらなかった次期小説のテーマは家族に決まりました。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 173
サンキュー:

16

ネタバレ

でこぽん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

周りの誰からでも教わることがある。猫からも・・・

この物語は、周りの人たちと隔離した生活を送ってきた青年が、猫を飼うことで周りの人たちと少しずつ交流していく内容です。
とても温かい気持ちになります。

あらすじは、
主人公の朏素晴(みかづき すばる)は独身の小説家。周りとの交友を拒絶し、ほとんどを家で過ごしています。
ある日、すばるは、両親の墓参りで子猫のハルと出会います。そしてハルを小説のネタとして飼い始めます。

しかし、すばるは猫の飼い方がわかりません。
食べ物は何にすればよいかとか、しつけはどうすればよいか、猫の習性はどうなっているのか など
自分では全くわからないので、すばるはペットショップの店員や出版社の担当編集者などに尋ねます。
今まで、周りと極力かかわりを持たないように生きてきたすばるですが、必要に迫られ、かかわりを持つようになります。
そしてすばるが猫を飼っていることを知った周りの人たちも、すばるに話しかけるようになり、いつの間にか交流が深まります。

人間は一人では生きていけません。
そのことを、すばるは猫のハルから教わりました。
簡単なことですが、とても大切なことをネコから教えられたのです。

人間生きていれば、良くも悪くも周りの人から教えてもらうことがたくさんあります。
教わっていると、頭や心が成長します。
たまに「彼からは教わることなど何もない」と偉そうな人が言うことがありますが、そういう人は、もう成長はありません。

周りの人に敬意を持ち、人の話を真剣に聞けば、誰でも成長できるでしょう。

エンディングの「君のとなり 私の場所」も、とても温かい歌です。
是非聴いてください。
{netabare}
私的なことですが、
3日前の昼間に、我が家の2階のベランダが野良猫の親子に占領されました。
梅雨の長雨のせいで、雨宿りできる場所がほしかったようです。
植木鉢の上に巣をつくり、そこで子猫を育てています。
子猫は掌に乗るほど小さく、ようやく目が開いた様子。
帰宅後、妻から布団も干せないので早く追い出してほしいと頼まれ、ベランダに行ったところ、私の顔を見て子猫が怯えきっていました。
あんな顔されたのでは、とても子猫を追い出すことができません。
梅雨が明けるまでは、仕方ない・・・
そう妻に言ったところ、「役立たず」とののしられました(:_;)
{/netabare}

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 93
サンキュー:

35

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

たとえ噛み合わなくても、つながっているんですね

人見知りの青年作家と彼に拾われた猫との同居生活。それが人と猫のそれぞれの視点から描かれていておもしろかったです。

彼らの想いや考えはどこか噛みあっていないのですが、それでもお互いのつながりを感じられる心温まる物語でした。

つながりって気づきにくく、忘れてしまいやすいもの。そしてふと自分は独りだと感じてしまう。でも、つながりは自分の身近にも確かにあって、そこから様々なつながりを思い出させてくれる。そんなことを感じさせてくれた素敵な作品でした。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 77
サンキュー:

10

latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

猫視点いい感じ!

両親を亡くした小説家のすばる。偶然出会った野良猫と暮らすことに。ほのぼの系。

前半すばる視点で話が進み、後半は猫のハル目線でのストーリーって形が多かったです。それぞれ言葉が通じないから、すれ違ってたりしておもしろい。
ハルちゃんこんな風に思ってたんだってこと沢山ありました。

ゆったり、まったり、癒されたい時におすすめです。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おいら、割と似てるでしょ♪

原作未読(2019.5)。
ふふふ、もうね、実家のネコと被ってしまって(但し雄ですが・・・)。雰囲気は「ネトゲのススメ」「ばらかもん」な感じかな(私感)。人付合いが苦手な主人公の青年が1匹のネコを拾う所から周りに繋がりの輪ができて本人も何か変わっていく自分に気づき始める・・・というと上記で挙げた2作品とほんと似た感じなんですがこの作品の大きな違いはきっかけでしかないネコをただのペットとして扱うのではなくこのネコもまた青年と出会う事によってそれまでの野良と違う自分に気づいていく様を描いている点です。いわば人とネコのW主人公なのです。
勿論、中には動物が人間に対してそこまでの感情とかいう方もいるかも知れませんが特にネコですしね(笑)。でもね実家のネコなんかも自分が馬鹿にされたらわかるんですよ(酔っ払ってて唯一自分がひっかかれた事例)。帰省からまた戻る時、着替えて玄関前で立っているとそっと足の上に腰を降ろしたりね。何年か前、アメリカで犬に襲われた赤ちゃんを体当たりで助けたネコがネットで話題になりましたよね。それこそ、保護者としての感情なんじゃないでしょうか?
作品自体、特別インパクトがあるわけではないのに、どういうわけかOP・EDも端折らず見てしまうんです(単にネコ好きだから?)。OPは心を閉ざしぎみの青年とネコとの出会いと戸惑いや驚き、そして喜び、EDはネコのネコなりの青年への慈しみ?信頼感?が伝わる優しくていい曲だと思っています。唯一なじめなかったのがネコの目が赤い事。なんで赤にしたんやろ・・・。

私のツボ:OPのネコのタイプ打ち


余談: {netabare}自分は癒されたい時たまにペットショップでネコ見たりするんですが、どうしても売れなかった子の事を思うとね・・・みんないい人に出会えますように・・・と祈ってしまいます。作中でもいい人間との出会いが運命を変えると言ってますが以前ネットで読んだ投稿に本当にヤバい人間はわからないってのがあって、人当たりもいい公務員の旦那が、ペットを飼いたがるので最初インコを飼うんだけど、だんだん弱って死んでしまう。次にネコを飼うけどやはり弱って死んでしまう。どうも何か旦那がしてるようだともうペットは飼わなかったんだけど、奥さんが病気になって寝込んでると旦那は介抱するというよりなにかしらちょっかいを出して寝かしてくれない。いくら「やめて」と言ってもずっとニヤニヤして続けるらしい。流石に奥さんも怖くなって実家に助けを求めたんだけど、よその家庭に口を挟むなと旦那が追い返してしまう。もうだめだと諦めかけたらしいんですが幸い旦那の隙を突いてなんとか脱出し実家に保護され回復したようですが、旦那からは奥さんを返せと毎日連絡がきてたようです。無論そのまま離婚したようですがね。どこまで本当かはわかりませんが、この手の人間?こそ感情なんてものがあるんでしょうかね?人間に対してすらこのような事をする人間がより小さな、言葉も通じない動物に何を感じるでしょう?ほんといい家族にあえますように・・・{/netabare}

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 46
サンキュー:

7

ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

言葉が通じずとも『家族』。 きっと、あなたも猫が好きになる

1話の感想 ★★★★ 4.0
猫を拾う
{netabare}
新しい感じの作品だな。
人と猫の描写を入れつつ、しかし想いは通じず少しズレてる。
そんなとこが絶妙にいい!
面白いな〜
{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
名前
{netabare}
恐らく人がペットが反応して喜んでる原理ってこんな感じなんだろうな。
でも、それでも、噛み合ったときって嬉しいよな。{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
親の気持ち
{netabare}
動物って幽霊見えるって言うしね。
案外、本当に見えてるのかな。
泣けるお話だった。
段々と素晴も成長してるな。{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
健康診断
{netabare}
赤の首輪か、センスあるやん。
そして、ペットショップの店員さんとも仲良くなれたね。
いいな〜、こういうの運命みたいでロマンチック。
猫飼ってみたい。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
ダイエット法を教えてもらう
{netabare}
店員さんが家に来るとは。
そして、上がらせてもらうとは。
大した進歩じゃないか!!
ハルも弟と会えて良かったね。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
ハルの過去
{netabare}
人気作家ってのは本当だったんだな。
もし、目の前にファンがいたら誰しも逃げたくなるよな。
ハルの過去は過酷だったな。
ハルを捨てた人たちも今後、出てきたりするのか?{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
ちびっこ襲来
{netabare}
本の表紙、硬派な感じのが多いな。
ネコのイラストが描かれてたりした方が今向きじゃない?
猫っていびきかくんだな〜{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
風邪
{netabare}
猫って犬みたいぺろぺろと舐めたりとあからさまに表現はしないが傍に寄り添ったりと秘めたる優しさのようなものがあるよな。
犬もいいけど、こういうところはネコも素敵だ。
ネコ飼ってみて〜{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
サイン会
{netabare}
ペット屋の人にもちゃんとお礼が言えたね。
大分成長してる。
ペットは飼い主の成長を促すのか。
素晴らしい!!
しかし、気分で部屋を荒らされてはたまったもんじゃないな。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
手作り
{netabare}
もはやペットではなく、彼女だな。
美味しいものを食べてもらうために手作りをするなんて。
自分のご飯はそのついで。
ペットを飼うとみんなこういう考え方になるんかな?{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
徳島旅行
{netabare}
素晴は強くなったな。
あんなに外出が嫌いだったのに、今では1人で旅ができるなんて。
それに親が亡くなる原因と向き合うなんて。
本当に強くなったな。{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★★☆ 4.5
ハルが行方不明
{netabare}
見つかって良かったな!
もし、もう少し遅れていたらハルは流されてしまっていたかも。
人嫌いな素晴がハルのために知らない人に話しかけるとは最初とは大違い。
1人だった家がこんなにも明るくなるとは、ペットとは不思議なもんだ。
最後の掛け合いは小説の中のセリフなのかな?
それとも、お互いの心中なのかな?
もしこの作品自体が素晴が書いた小説だったらなんかいいな。{/netabare}

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 92
サンキュー:

13

ネタバレ

ポテ☆とと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白い構成!!

第一印象は、飼い主と猫チャンとの
普通の話しかなと思うたが、
Aパートは飼い主目線で、Bパートは猫チャン目線での展開に、
今までにない感じがして最後まで見れた。
その味をしめるとら、最後まですんなり見れますよ!

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 70
サンキュー:

6

Dave さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ネコを飼っている(た)人におすすめ

わりとなんてことはない日常を、毎回Aパートは人間側の視点で・Bパートはネコ側の視点で描く。まあ10歳を超えた大人ネコ(※じつはネコは長い学習期間を経て、かなり賢くなります)ならまだしも、仔猫がそこまで考えてるか?という突込みはあるとしても、ネコを飼ったことのあるひとなら「あるある」「あー、それやるよね」みたいな共感ポイントもあって、楽しめると思います。

逆にみるべきところはそれ「しか」ないので、動物を飼ったことがない、ネコ嫌いとかだと、楽しみにくい作品かもしれません。かわいい女の子がキャッキャうふふもありませんし、イケメンが日本刀でバトル!みたいなことももちろんなく、大した事件も起きませんし、スリリングな展開とかもあまりありません。人間サイドのストーリーもあるにはあるのですが、まあオマケみたいなもんですね…。

それと、そこまでネコにこだわった作品なら、欲を言えばもう少しネコの表情とか動き方もアニメーションで再現してくれると、さらに評価が高くなったかなと思います。この点、日本のアニメでは動物も時々登場するのですが、クオリティの高い人物や背景に比べると、動物描写はうんと見劣りする作品が殆どです。せっかくなので、そこのところ違いを見せてほしかったですね。

日曜日の朝に、家族でクレープを食べながらストレスなく視れる気軽さがおすすめです。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 62
サンキュー:

6

saitama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気持ちが優しくなれる、ほのぼのアニメ

犬派ですが、猫ってこんなんだったら、本当に楽しいな。と思うし、気持ちが和む良アニメだと思います。

原作は未読なのでわかりませんが、個人的には二期もあってほしいし、ペットショップの女性と進展していって欲しいと思いました。

なんか、一人称の主人公と、同じく一人称の猫が、それぞれ一人称からどんどん周囲に浸透し、周囲との関わりが増えていく過程が、とても良い感じで描かれていると思います。

やさしい気持ちになりたい人にオススメ。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 51
サンキュー:

6

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ネコ好きは必見?!

原作:漫画 未読

感想
ほぼ毎回、前半のAパートで素晴の人間目線で話が進み、後半のBパートでネコのはる目線で同じ話を繰り返す、最近では珍しい?話の構成です。
なので、素晴の言動で、あの時ネコのはるがどう思ってたのかが解るので、なかなか面白いです。

 人と関わるのが苦手の素晴の所に、ネコのはるがいつの間にか居つき、はるを通して複数の人と繋がり、徐々に人と親しくなって成長してゆくハートフルなお話。
観てて、はるが可愛いし、Bパートではるの気持ちも解るので楽しめます。
ネコなのに、ご主人の素晴を心配して面倒見てるのが自分だと思ってるとこなんて面白いですよね。
はるがよかれと思って行動してても、人間側からしたら全然余計なお世話だったりしてるので、観てるこっちとしてはヤキモキさせられたり^^;
実際、はるの気持ちとかリアルじゃありえなさそうなんだけど、そこはフィクションってことをちゃんと納得して観れたのが大きいかな。
いつもだと、こんなんありえねーって突っ込みまくって面白くないんだけど、なんでだろ?
これはそうはならなかったです。
やっぱ はるが可愛かったからかな(笑)

両親を亡くして独りぼっちで孤独な素晴が、ねこのはると絆を深めてゆくたび、次第にお互いがかけがえのない存在となり、まるで家族のような関係になってゆくさまが、観てて心温まって和ませられました。
登場人物みな良い人で、嫌なキャラが全くいなかったのも◎
こういうの久々で、幼女枠のわたてんや、今やってる仙狐さんとまた違った癒しで良かったです。

ウィキによると、コミックが2018年12月現在 既刊5巻となってるので、 原作ストックはあまりなさそうです。
今後、素晴とはるの両方の成長が気になるので、ストック溜まり次第2期が観たいですね。


余談①
はるの声が、どっかで聞いた声だなぁっと考えて思い出したんだけど、ブラッククローバーの貴族で銀髪ツンデレ娘のノエル・シルヴァに似てるからその人だな!って思ってEDのテロップ見たら全然違ってたw
はるの声優さんは 山崎はるか さんで
ノエルの声優さんは  優木かな さんでした。
自分、結構声優さん知ってる方だけど、最近はどんどん新人さんが出演されてきて、なかなか覚えらんない状態です^^;
でもこのお二人って新人ではないんですよねぇ。。。
自分、まだまだだな(苦笑)

余談②
僕んちは、家の外で3代犬飼った事あるんですが、ネコはないです。
僕はどちらも好きなのでネコも飼いたかったんだけど、両親が家の中にネコ飼うと、絨毯や布団に毛がついたり、爪とぎで家が荒れて汚れるのが駄目で飼わせてもらえませんでした。
大人になって結婚し新居も建てたけど、やっぱ両親も相方も嫌がるし、子供もネコアレルギーで、今後も全く飼える見込みもありません
悲すぃーです ><
子供の頃は、ダチがシャムネコ飼ってたので、遊びに行くとよくネコと遊んでました。
犬は主人に忠実な所がいいし、ネコは外見が可愛いし、気まぐれでツンデレなとこなんてこれまた何とも言えない可愛さがあるよね。
今では岐阜にもネコカフェができたので、たまにですが癒されに行ってます^^

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 105
サンキュー:

30

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

同居人は猫、時々、お母さん。

原作未読 全12話

両親を亡くした若いミステリー作家である朏素晴(みかづき すばる)は、ある日両親のお墓の前で出会った野良猫のハルをそのまま飼うようになりました。人を避けるように生きてきた素晴は、ハルと一緒に過ごすようになって色々な人と知り合い、心が少しずつ変化していく過程を描く日常作品です。

素晴が極度の人見知りということで大人しい感じのキャラですが、周りのキャラが明るく盛り上げてくれましたね。

素晴目線とハル目線があって、お互い全然違うことを考えていたのが面白かったです。

ハルちゃんが素晴をいつも心配して色々なことをしていたので、お母さんのような感じがしましたw

心温まるストーリー、日常系のお話が好きな方にはオススメです。

OPはSchrödinger's Cat adding コトリンゴさん、EDは南條愛乃さんが歌っています。EDは、ぽかぽかした陽気に縁側で和んでいる風景が目に浮かぶ優しい曲でした。

最後に、EDのテロップで登場人物の名前を観る前は、三日月昴と思いましたが全然違いましたねw(朏は読めませんw)

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 127
サンキュー:

24

ネタバレ

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人と猫のほのぼの作品

猫を今までに3匹飼って現在も2匹飼っているが、人間だけではなく猫の視点で描いた点が斬新で面白いアイデアである。確かに犬は飼い主を主人と認識するが、うちの猫もある程度飼い主を主人と思っているところがちょっと共感できないかなと感じる。いや、兄貴程度かな?
恋愛が進むと思いきや進展がないのが残念。恋愛要素があればプラス10点位にはなったかも。まあ暇があれば見てみるといい作品というところ。
69点

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 52
サンキュー:

5

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心が曇りな小説家と人懐こくない同居猫の物語…癒されます

2019冬作品の中でもかなりお気に入りの作品。

親を事故で亡くした小説家のスバルと、親の墓で偶然出会った野良猫のハル。互いに孤独な存在同士が一つ屋根の下で暮らしていくなかで、互いに心を開いて存在が大切になり、前に進んでいくという物語。
スバル目線とハル目線で話が語られ、一話一話がちょっとずつ進行していきます。まったく感じ方が違うこともあれば、どこかで繋がっていくようなこともあります。

ハルに関わる人々は全員が重要なキーパーソンになっているところもこの作品の特徴のひとつ。なので、登場人物に無駄がありません。ハルが心を開いていくのも彼ら彼女ががいたからこそというのを最後は実感していきます。

いかにも野良猫チックなデザインのハル。でも、とてもかわいい…猫を見るだけで無条件にモフモフしたくなる自分にはたまりません。

ややもするとスバルのうじうじさが気にくわない人もいるかもしれませんが、彼の心の変化がこの物語の最重要な点なので、最後までじっくり見てほしいです。

猫と交わることで人と人が繋がり、心の変化を生んでいくとても癒される作品です。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 75
サンキュー:

22

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ネコを飼ってる人ならばうなること間違いなし。

うなりましたねー。うーん!と。

よく動画サイトなんかで見かけるかわいいネコ。いるじゃないですか。
あれはもうネコの好き嫌いにかんけーなくもうかわいいんですよ。

でもですね。

ネコ飼ってる人ならわかる思うんですが、ネコのミリキとゆうかかわいさとゆふものはそおゆう大衆迎合的なかわいさではないと思いますね。

そこがねー。すんごい上手に表現されてましたよねー。
うなりましたよー。

人間目線とネコ目線で同じ話を前半と後半に分けたストーリー展開も、これまたわかりやすくて、めっちゃ気持ちが入ります。

すぐそばにいる同居人のネコをすこぶる愛おしく思うこと請け合いなのですな。


ウチには同居人にネコがいるぞとゆう方は必見です。

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 62
サンキュー:

12

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

同居備忘録

独り暮らしのミステリー作家「素晴(スバル)」と、
素晴に拾われた元野良猫「陽(ハル)」の、
両視点から繰り広げられる同居(?)生活のお話。

OPとEDはそれぞれ、素晴と陽の心を歌っている。

人間と猫では考えていることは180度違うけれど、しばしば行動が絶妙に噛み合い、お互いがお互いの行動に感化されて精神的に成長していくさまは、
可笑しくて微笑ましい。

また、ちょいちょい挟んでくる母親の回想は私の涙腺を攻撃してきた。

特に3話、
{netabare}陽が崩した本棚の中にあったアルバムから、生前、素晴を旅行に誘い続けた母親の気持ちが明らかになるシーンは辛すぎる…。{/netabare}

11話では、{netabare}両親が旅行するはずであった徳島へ訪れ、両親の想いを少しだけ感じることができたんだけど、
それでももう両親はこの世にはいなくて、当時、その想いに気づくことのできなかったという素晴の後悔を考えると、とても切ない気持ちになった。{/netabare}


男同士でなんかベタベタしているから、
女性向けの作品かな?と最初は思ってしまったが、全然そんなことはなかった。

男の私からみても真っ当に面白い作品でした。


{netabare}押守さんが出てくると、なんか安心する…w{/netabare}

投稿 : 2019/04/17
閲覧 : 136
サンキュー:

30

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

なんとなく見ていられる

脚本の構成や演技などの悪い点が目に付く平凡なハートウォーミングものですが、なんとなく最後まで見ていられました。これはむしろ何かが非常にうまく行っている証拠なんだと思うわけです。本作のそれは、主人公の小説家を演じていた小野賢章の演技でした。この人にはいままでいい印象がなかったのだけれども、本作は記憶に留めておこうと思います。

この作品では、主人公以外の登場人物が書き割りのようで、血の通った生き物という感じがまるでしません。穿った見方をすれば、これは主人公の狭隘な世界観を反映した描写なのかもしれません。いやそれは冗談で、単純に脚本と演出と演技の問題なのでしょう。でもそのせいで、主人公の実存的な苦境が際立っている、というか。無味乾燥な世界のなかで孤独に生きているという感じが伝わってきて、息苦しいほどでした。そんな主人公像が落ち着いた演技によって的確に描き出されていたと思います。

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 53
サンキュー:

4

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同居人はひざ、時々、頭のうえ。のストーリー・あらすじ

他人が苦手で、人見知りの小説家・朏 素晴と人に捨てられ、過酷なノラ生活を生き抜いてきた猫。ふとしたきっかけで一人と一匹はいっしょに暮らし始めるが・・・?(TVアニメ動画『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ゼロジー
公式サイト
hizaue.com/
主題歌
【OP】Schrödinger's Cat コトリンゴ「アンノウンワールド」【ED】南條愛乃「君のとなり わたしの場所」

声優・キャラクター

小野賢章、山崎はるか、下野紘、堀江瞬、安済知佳、中島ヨシキ、村瀬歩、津田健次郎、杉田智和、東城日沙子、豊口めぐみ、小野大輔、南條愛乃

スタッフ

原作:みなつき、漫画:二ツ家あす/COMICポラリス
監督:鈴木薫、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:北尾勝、サブキャラクターデザイン・プロップデザイン:西野美沙樹、美術監督:合六弘、色彩設計:辻田邦夫、撮影監督:國重元宏、編集:宇都宮正記、音響監督:納谷僚介、音響制作:スタジオマウス、音楽:コトリンゴ、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ

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