「ぼくたちは勉強ができない(TVアニメ動画)」

総合得点
73.9
感想・評価
383
棚に入れた
1653
ランキング
660
★★★★☆ 3.6 (383)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.7
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ぼくたちは勉強ができないの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

灰色のくま さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラ個性

キャラの個性もあり、それを引き立てる声優さん。
キャラソンもあったりと、コンテンツとして成長を見せました!

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 15
サンキュー:

3

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

桐須先生と小美浪先輩推しかな[78.0点]

高校になると進学校ではよくあることだとは思うが、文理選択というものがある、文系と理系に分かれ、選択して分かれた後はそれぞれ異なることを学んでいく、大まかにいうと文系は国語,英語,社会系教科、理系は数学や物理,化学,生物といった理科系教科を主とする感じ(最近は理系でも英語が重要視されがちではあるが)

文理選択の時は自分の成績や教科ごとの得意不得意などを参考にするが、ここではたとえ不得意な教科でも、将来自分が「したいこと」「なりたいもの」のために、苦手を克服することの大切さを教えてくれる

作中のヒロインは何人か存在するが、その中には文系が超得意だけど、苦手分野である理系の進路を希望する者、またその逆のパターンである者、または部活動ではトップレベルの成績を残しているが、勉学に関しては全くダメという者など様々だ、そんなヒロインに主人公が向き合っていく感じ(主人公は訳あってこのヒロインらと向き合っていかなければならないのだが)

しかし中盤からは新たなヒロインも参戦、そのうちの1人が文理選択で問題を抱えるヒロインの元の教育指導係である桐須先生、学校での振る舞いから一見なんでもこなしてしまいそうな完璧美少女…に見えるが、プライベートでは丸っきりだらしないといった2面性を持つ、またもう1人は予備校で浪人をして医学部合格を目指す小美浪先輩、予備校ではクールな雰囲気を漂わせているが、予備校がない時はメイドでバイトをして、明るく接客をしているというこちらも2面性ありといった感じである、アニメではこういう2面性のあるキャラに好感を持つ傾向が自分にはあるので、この2人の回を見た後は好感度爆上げ状態になった、現実だとそういうのに好感を持つかはわかりませんが…

作画は最近のアニメにしては安定してる方だと思うし、OPの作画は所々気合が入ってるシーンもあり、好印象、2期も近頃あるらしいので、引き続き視聴したいと思います

下記の点数はあにこれβの5種類の評価項目のうち声優を除いた4項目の点数をさらに詳しくつけたものです、一応レビューした全ての得点でつけてます
・物語[73.0]まあまあ面白い
・作画[82.0]OPの作画が素晴らしい
・音楽[73.0]OPの雰囲気は好き
・キャラ[84.0]可愛いキャラ多い
【総合得点】[78.0]

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 76
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9

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうラブコメをもっと見たい

2期の最後まで見ました。こういうsitcom(シチュエーション・コメディ)的なラブコメは大好物なんですが、意外なことにいまのアニメ界には見て楽しいものがあんまりありません。本作は自分の好みにぴったり合ってるというわけではないけれども、あればあるだけ全部見たいというぐらいに満足しました。

主人公を演じる逢坂良太の嫌味のない透明さが凄いなと思いました。引っかかりのない平凡さと呼ぶことも可能なこの人のこの特性は、この手のハーレムものにはぴったりだと思います。本作の主人公には他人に親切だということ以外に特徴がない。そのことが、本作の多様なヒロインたちとサブヒロインたちが彼に惹かれていくことにかろうじての説得力を持たせているのだと思います。何のクセもないから、周囲にいる女の子たちは、それぞれの「理想的なボーイフレンド」像を投影できているのだろうな、と。

またそれゆえに、ヒロインたちとサブヒロインたちの恋心をそのままストレートに受け入れて楽しむことができる。「なんでこの女の子がこんな男の子を好きになるの?」という疑問が視聴者の側に生じる余地がないほど、主人公に引っかかりがない。「親切にしてくれる人を好きになるのも不思議ではないわな」ぐらいの感想しか生まれない。

ほぼ同じ時期に、設定が似通っている『五等分の花嫁』が放映されたことが話題になりましたが、あちらが失敗していた理由の1つは、松岡禎丞演じる主人公に自我と個性があったことだと思います。というか松岡禎丞は(あるいは彼がよく演じるタイプの主人公は)本質的にハーレムものは向いていないのではないか。

古橋文乃を演じる白石晴香と武元うるかを演じる鈴代紗弓が、渾身の演技で振り切っていたのに対し、(私の理解では)天才肌の演技派としてキャリアをスタートさせていた、理珠を演じる富田美憂がいまいち弾けていなかったのが興味深かった。

アニメ第2期の話ですが、2期第4話に出てくる、英語を喋る外国人2人が、利根健太朗と木村昴だったことにはびっくりしました。てっきり英語のネイティブ・スピーカーが起用されていたのだと思いました。利根健太朗が英語を得意としていることはよく知られているようだけど、プロフィールを見ると小学生のときに3年間アメリカに住んでいただけなので、日本に帰ってきてからも頑張って維持してきたのでしょうね。木村昴については、『ゾンビランドサガ』の第2話でのラップを歌っていたのが歌手プロパーでなかったことを知ってびっくりしたことがありましたが、その後、ヒプノシスマイクというものを知り、素直にかっこいいなと思いました。日本語のラップでかっこいいと思ったことはほとんどないので、女性向け男性声優コンテンツという分野にこういうものがあるのを知れたのはよかったです。とはいえいまのところ楽しめた曲は「Division Battle Anthem」しか見つけてないんですが。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 55
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0

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謙遜は時として嫌味と化す

序盤 えぇ

中盤 ん?

終盤 まぁそうなるよね

この話は自分の不得意分野の大学に行こうとする天才の教育係となった男子生徒の話
ジャンルは恋愛・コメディ・ハーレム
サムネでわかる通りハーレムです。そしてサムネ詐欺です。正確にいうとするなら「僕は勉強ができなかったけど頑張ったので苦手科目にも関わらずその科目の大学にいきたいという天才美少女の教育係になりました」が正しいです。僕たちは勉強が出来ない?ふざけるのいい加減にして。クラスで一番とかとったことないですよ私。謙遜は時として嫌味になるのですよ
内容です。序盤の掴みは悪く、在り来りな鈍感主人公を軸としたハーレム恋愛ものです。中盤の盛り上がりはやはり在り来りな展開の予想が容易にできるものとなっており、正直つまらないです。終盤では素晴らしく曖昧なものをテーマとし凄く曖昧な答えをだして「この問題は解決したけどオレらの問題はこれからだ」的な非常に曖昧なもので終わりました。なぜこれを最終話まで見られたのか、というのはもとよりこの作品にミリたりとして期待していなかったからでしょう
。この作品は正直流し見程度です。流石に倍速という外道のやることはしませんでしたが
キャラについてですがまぁもう決まったようなものでしょう。圧倒的にキャラの登場回数からして違いますし、メインとなる回の差もあります。おかしい…

監督は岩崎良明さん。ハヤテのごとくやゼロの使い魔の監督を担当された方ですね
脚本は雑破業さん。中妹やブレンドSのシリーズ構成を担当された方ですね
キャラデザは佐々木政勝さん。AチャンネルやSakiのキャラデザを担当された方ですね
劇伴は中山真斗さん。となりの怪物くんの劇伴を担当された方ですね
アニメ制作はstシルバーさんとアルボアニメーションさん。元請け(共同だけど)は初だそうですね
そして話題のオープニングの神作画。あのカットは吉成鋼さん。すごいですよね

作画はふつうでした。がopのアニメーションがえげつなかったなという印象です。opのあのカットは本当にすごいです
opはこだまさおりさん作詞、トネガワの劇伴をされた山田高弘さん作曲、名曲空色デイズを作曲した齋藤真也さん編曲、メインヒロイン3人組歌唱の「セイシュンゼミナール」
edはシャナop1を歌唱した川田まみさん作詞、とあるシリーズの劇伴を担当している井内舞子さん作編曲、3人組歌唱の「Never Give It Up!!」


総合評価 みなくて良い

投稿 : 2020/03/18
閲覧 : 169
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11

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勉強よりも社会常識のほうが役立ちます

大学を特別VIP推薦で合格したい唯我成幸。
その推薦を勝ち取るため、唯我は理系得意の緒方理珠、文系得意の古橋文乃、
スポーツ万能の武元うるか の勉強係となった。

第1話に緒方と古橋、第2話で武元、第6話で桐須、第10話で小美浪。
ヒロインが揃うのが遅すぎます。
分割2クール前提だったのでしょうが、それにしても遅い。
小美浪は浪人生扱いなので仕方がないかもしれませんが、
もう少し登場が早くしてもらわないと他のヒロインとの格差が><

何でラッキースケベが好きなのでしょうか?
健全な年頃の男女だったら性欲があるのが普通。
これが少年誌の限界なのかなぁ。
光補正などがあってもエロ描写があってもいいのでは?と考えてしまいます。
キスとか下着程度で……妄想が好きなのですね(///▽///)

一番、残念な扱いをされているのは古橋ですヽ(`Д´)ノプンプン
唯我には「師匠」とか言われて恋愛の対象外に。
最終話の あの場面になったら……(///▽///)


さてさて、続きの2クール目を視聴してきます\(^^)


【追記】
{netabare}武元の連呼はうるさいです!
ピアノのタケモトが思い浮かんでしまうw
(ピアノ売ってちょ~だい){/netabare}

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 133
サンキュー:

24

ネタバレ

しだっち さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今後の正妻戦争に期待です

ジャンルとしては学園ラブコメだが、ヒロインの多さの割に主人公を中心としたハーレム展開にはあまりなっていないところに好感が持てます。

ただ、人気投票で1位になった先生との関係は今後どうなっていくのかが気になるところです。いずれは三人娘のうちの誰かと結ばれるような気がしますが...音楽や作画に関しては可もなく不可もなくといったような感じですが、ストーリー性は学園モノが好きな自分としては良かったです。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 79
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3

ビックリヤングコーン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

尻上がり!

最初はメインのヒロインがいない感じでしたが、徐々にヒロイン達が個性を出して行く感じで尻上がりに面白かったです!何故か食べ物の描写が綺麗でラーメン食べたくなりました。ちょっと勿体無いのはヒロイン達の才能が全然活躍しないのが設定が死んでる感じがしました!日常の何気ない所とかでも天才という設定は使えると思います!1期ではヒロイン達が主人公を意識して終わった感じなので2期の展開が気になります!主人公の妹が絡んで来ると面白くなりそうだけどなー!

投稿 : 2020/03/03
閲覧 : 41
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4

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

教育係の成幸くん

2020.3.1 視聴完了。

ハーレムなアニメですが
なかなか成幸くんの性格が良いです。
あれやこれやの言動・・・それはモテて当然だわ。
こんなに女性からみて都合のいい男を描けるなんて
少女マンガかとも思いましたが、少年マンガでしたね~

個人的には成幸くんの頭がカーリングの
ストーンに見えて仕方なかった(笑)

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 42
サンキュー:

13

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勉強系

また勉強に関して恋愛アニメだ。最近、勉強系アニメが多い。例えば、「五等分の花嫁」

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 37
サンキュー:

1

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

(内面が)超絶イケメン主人公のハーレムアニメ

Cannon(キャノン)Cannon(キャノン=火砲・英読み)
出来ないの?♪
Cannon(カノン)Cannon(カノン=火砲・仏読み)
信じれば♪

2期オープニングの歌い出し。みんな大好きアームストロング砲で有名な火砲(キャノン砲=カノン砲)
変わった歌い出しやなあとマジで勘違いしてた男が通りますよ。
(実際は違う歌い出しなので信じないようにwww)

今観終わりました~とても楽しいハーレムアニメでした。1期2期通して感想を書きます。

貧乏主人公成幸君が、3人の美少女を家庭教師する物語ですが、3人は得意分野には突出した才能を持っています。但しそれ以外の科目はポンコツ人並み以下なのです。文系天才なのに天文学に進みたい文乃。
数学の天才なのに心理学を学びたい理珠。
天才スイマーですが希望の大学に進むには絶望的に英語力が足りないうるか。

3人の個性的な美少女を成幸君が試行錯誤をしながら勉強を教えて行きます。これまで数々の教師達が勉強を教えて来ましたが、学びたい事を教えずに才能のある道に進ませようとしてきました。しかしモチベが上がらず上手く行きません。

成幸は幼い頃勉強が苦手でしたが、亡くなった父親の影響で出来ない事を頑張る事が大事な事を学んでおり、文乃や理珠が苦手な科目でも本気で頑張っていることを知り全面的に協力する事を誓います。

うるかは成幸と幼なじみですが、水泳にどれだけ真剣に打ち込んでいるのかを中学時代から知っており、ナチュラルに勉強を手伝って上げていました。
そんな優しい成幸にうるかも淡い恋心を抱いています。

3人以外にもお堅い規律ばかり重視していると思っていたら実はポンコツ可愛い美人先生の桐須先生や、予備校で出会った見た目は中学生だが1年先輩の小美浪先輩などの美女達に囲まれたハーレム生活が始まるのでした。

-----------------以下感想-------------------


とても良いハーレムアニメですね。
とにかく成幸君がイケメンです。鈍感系ですが、とてもヒロイン達の事を思っていて優しく面倒見が良い男です。そりゃモテまくりますよ。
モロに好意を出してるのはうるかと理珠ですが、過ごした時間は女心の相談を受けていた文乃が1番長いんですよね。私は文乃との恋愛を応援してました。
(次点でうるか、桐須先生)

エンディングで相手は決まっちゃったかな?
でも確定演出では無く思わせぶりエンドは私は良かったと思います。やろうと思ったらまだ続けられそうですしね。

あえて微妙な所を上げるとすればあんまりにも爽やか過ぎて波乱が無かった所ですね。みんな良い子過ぎる気がしました。少し嫉妬だったり、あえて身を引いたり喧嘩したりの鬱要素も多少はあっても良かったかなあとも思いました。

とはいえ爽やかなエンディングは視聴後の後味もよくとても楽しませてもらいました。
2期で綺麗に終わっちゃいましたが続き無いのかな?原作が気になりますね。

因みに私は桐須先生が1番好きですね。スタイル抜群の正統派美女なのに、生活力ゼロでポンコツ可愛い。喋り方も癖になります。

※何故か全部5点になっていましたので下方修正しました^_^;

投稿 : 2020/02/07
閲覧 : 76
サンキュー:

22

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うるかにしてください

お静かに!って意味合いではもちろんございません。
原作は週間少年ジャンプ連載中。いつもながら未読です。

努力型秀才である貧乏男子高校生が、大学進学に係る費用の一切合切を学校に賄ってもらえるという “VIP推薦” をエサに同級生女子に勉強を教えるというお話。
似たような作品が続いてますが、元来主人公男子は貧乏であるにこしたことはありません。トキワ荘以来の伝統芸能です。
同級生女子は二名。得意科目はほぼ満点だが苦手科目はてんでダメというのと、進路希望・将来の夢だと苦手科目を超絶レベルアップさせないと進学もおぼつかないという点が共通する二人です。

 「お勉強」 + 「ラブコメ」

あらすじや第1話からそんな話かなぁという出だしでしたが、これがまた絶妙につまらなかったです。
少し経って{netabare}(第2話){/netabare}からもう一人、武元うるか(CV鈴代紗弓)が投入されて、元からの二人である古橋文乃(CV白石晴香)、緒方理珠(CV富田美憂)の三名体制となり屋台骨が出来たことで好転していきました。

 「ラッキースケベ」 +「ハーレム」 featuring「お勉強」

早々に路線変更です。真面目に言うようなことでもありませんが、、、路線変更です!


実際にお勉強要素の配分が多いまま、まっとうに学力向上を目指す内容でしたら視聴継続はしんどかったでしょう。リアル志向でもエンタメ志向でもなくガバガバの設定でしたので。
・学校側が生徒の学力向上と進路指導の責任を放棄してる時点でOUT!(これ大事)
・文乃と理珠の出来ないっぷり描写にもいろいろ言いたいことはある
設定もそうなんですがいまさら英語の構文や数学の公式にお付き合いするのもなんだかねぇ。

{netabare}「Don't you kiss someone , NARIYUKI?」(6話)
意訳) あんた成り行きでキスまでしたんとちゃう?成幸だけに(嘘) えっ音読みしたら・・・きゃーっ(もっと嘘)

これ文法だとanyoneが正解じゃなかったっけ? うるかが必死こいて覚えた構文を頑張って使ってみたけどちょいミスがあってかわいいじゃん、と普通なら思うところなんですが、ここに至るまでに、「この作者(編集含む)は絶対まともに勉強したことなさそうだな」の説得力ない描写が連発してましたので、素直に受け取れません。
なお現場ではanyだろうがsomeだろうが通じるっちゃ通じます。{/netabare}


いざラッキースケベハーレムアニメとの立ち位置が固まってしまえば、お作法に則ってすんなり観ることのできる普通の作品でした。
小学校高学年ないし中学入学したての芽生えの時期にお世話になった(かもしれない)少年誌の『お色気マンガ』の佇まいです。
ヒロインの裸を見たり接触する程度の描写に留まるのが通例で、また、何かしらのトラブルに巻き込まれてサービスカットを披露する「お約束」のアレです。

肉体関係ありの最近のマガジン案件(あれはあれで良い)と違い、こちらのジャンプ案件はきちんとお色気止まりにしているのが良いですね。なんとも懐かしい香りがしていて、その雰囲気を楽しむような感覚です。
自分の場合このへんのルーツは連載終盤の『やるっきゃ騎士』(※ナイトと読む)でしょうか。
少年の夢と希望とスケベ心が詰まったこういう品は、健全な少年が親に見つからないようにどきどきしながら観てほしいタイプの作品です。


最終話で3か月後の2期放送が発表されました。
私の視聴優先順位としては低いです。少し懐かしい匂いを堪能したところでややお腹いっぱいかしら。自分にとってはそんな位置付けでした。



■オマケ1
どうせなら健全なお色気ものだったらよかったのに。
{netabare}ブラコン妹が登場して、兄のふとんをくんかくんかしてましたが、アニメ向けアレンジでしょうか?
視覚的なお色気どまりだったほうが健全な気がしていて、フェチまで踏み込むと大人向け指数がアップしちゃいます。なんかもったいない。{/netabare}

■オマケ2
球技大会にクレームw
{netabare}自分が高校生の時だったら、男女混合なんてありえんと思ったでしょう。
勝ちにいきたいのに遠慮が入っちゃうから。クラス対抗ならなおさら負けるわけにはいかないのであります。
もしこれが、校内レクリエーションでなくてガチものだったとしたら女だってやりづらいのではなかろうか。{/netabare}



視聴時期:2019年4月~2019年6月

-----
2020.02.06 追記

後半2クールめのほうが好み。


2019.07.02 初稿
2020.02.06 追記

投稿 : 2020/02/06
閲覧 : 477
サンキュー:

55

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

文系、理系、体育会系、女教師。貴方のお好みは?

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
王道定番の、ハーレムラブコメ。

王道のラブコメは、設定とかストーリーとか、わりとどうでもよくて、キャラが良いかが評価の8割です、、、という持論をもつ私としては、充分に楽しめるアニメでしたよ♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
1位 武元 うるか(公式では3位)
幼馴染みは、私の中では上位の萌え要素でもあるし、体育会系ながら純情なうるかは、かなり可愛く、良い娘だ(笑) 健全なエロさ?というのもあるし、、、やはり、成幸を好きな温度が一番高いので、応援したくなりました♪

2位 古橋 文乃(公式では2位)
キャラデザ的には一番好きですし、貧乳キャラも好きですね。イライラしている 文乃は可愛かったです(笑) ただ、司会進行やツッコミに奔走してしまい、成幸とのラブコメには本格参戦できず、この位置に。ある意味、「それでもこの位置」なので、今後の展開によっては1位を狙えるかもしれません♪

3位 桐須 真冬 (公式では1位)
何をやってもダメな娘、は好きなキャラ。強がってる感じも良いですが、本格登場が遅いこともあり、すでにうるかを応援していたしね。教師というのがインモラルで苦手な設定ではある。ただ、人気投票では千票差をつけての1位らしいので、きっと原作ではもっと良さがたくさん描かれてるんでしょうね。

4位 緒方 理珠(公式では4位)
むくれてる緒方は可愛らしいし、いわゆるツンデレは嫌いじゃない。が、う~ん、なんかこう、そこまで萌えなかったかな。

5位 小美浪 あすみ(公式では5位)
登場が遅いのもありますが、キャラデザがやや苦手でした。お姉さんらしい、からかいは好きでしたね♪

、、、正直、1位と2位が断トツで、あとはその他でしたかね、今のところ。

ラストがかなり雑に終わりましたが、2期確定ならまあ、許しましょうw

勉強を縦軸においたラブコメとしては、中の上。「ラブひな」という、個人的な神作品があってブッチギリなのですが、前期の「五等分の花嫁」よりかは、僅差で本作が好きですかね。あっ、「東京大学物語」は、原作者が嫌いなんで読んでませんが(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
AOで受けろよ、と思ったら、ステ振りと逆とは(笑) 適性と逆方向行くのも、決して悪くないけどね。文学だって、ある程度までいけば、数学的な発想が大事になってくるし。多分、逆もしかりだと思う。例えば、「人の気持ちなんて科学で解明されてないから分からない」てのも、ある意味文学的なわけで。

ラブコメとして、普通に面白かったな。

2話目 ☆4
安易だが、体育会娘のデレ感は良いな♪ 文乃もしっかり可愛いし、理珠もなかなか♪

3話目 ☆4
これまた、定番&王道だが、確かに萌える♪ 文乃もいいし、やはり体育会系乙女キャラは良いな♪

4話目 ☆5
いきなり、サービスシーン? まあ、あれだよ。男も30超えると、好み変わるよ、本当に。あんまり細いのも魅力ないし。文乃、可愛いよな~。新キャラの関城さん、テンプレながら、良いキャラ。何のフォローにもなってないw

5話目 ☆3
理珠回。ファーストキス、アウト、セーフ(笑) 文乃、泣くなよ(笑) 文乃のテンション(笑) 武元、幻オチ(笑) 物理現象w

6話目 ☆4
文乃、自滅(笑) 理珠、トドメ(笑) 武元、分かりやすいな(笑) いや、文乃も参戦しようよ! やっぱり、武元が1位かな~。

7話目 ☆4
文乃、暴走(笑) 先生、ダメ先生(笑) 歴史は因果関係が大事、その通り。フィギュアは、残酷な競技だよな~。文乃、暴走2(笑) Cパート、良いな~。

8話目 ☆4
どんな音声認識だよ(笑) うるか、定番のエロ展開(笑) 発情期か(笑) うるか、逆走(笑)

9話目 ☆3
出前、理珠(笑) 理珠の顔(笑) 91(笑) 先生~!(笑) 可能性の追求(笑) 神は死んだよ(笑)

10話目 ☆3
新キャラ、小美浪先輩。良い子だな。あまり萌えはしないが、娘にしたいな(笑) アイキャッチ、笑ったわw バイオレンス文乃w

11話目 ☆3
ドジっ子先生メイドw 客前で掃除なんて論外だけど、メイド喫茶なら、逆に需要あるのか? 行ったことないから分からんが、サービスと実益を兼ねて、営業時間中の掃除はありなんじゃないかと思った、経営者目線で(笑) 褒め上戸w ユイガ、イケメンだな~。

12話目 ☆4
なぜ二人で、蕎麦食べてる? 普段、うどんばかりだからか(笑)? そして、ラーメンw パット6枚重ねても谷間はできんぞ(笑) お礼の催促(笑)

13話目 ☆4
あれは痛い痛い(笑) 文乃は、格好よくて可愛いな~。
{/netabare}

投稿 : 2020/02/02
閲覧 : 111
サンキュー:

34

クラッチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作も好き

投稿 : 2020/01/31
閲覧 : 22
サンキュー:

2

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半にいくにつれよくなっていく

最初の設定は
5等分の花嫁ににてるらしいね!
5等分の花嫁見てないからわからないけど、
勉強が部分的にできないふたりの面倒をみる、ラブコメアニメだね!
JUMPのニセコイ枠みたいな感じかな!!

眼鏡っ娘と、絶対的美少女の面倒見る天才主人公がうらやましいなあっ
まったく。。
っていうおいらの戯言はおいといて

2話からでてくる
うるかちゃんがまあ可愛すぎる。
スポーツ系女子でめんどくさい系のキャラをあそこまで魅力的にかわいくやってくれるのはね。評価せざる得ないですね。

先生が1番の人気キャラみたいだけど、わたくしはうるかちゃんがめちゃめちゃいいですね。
でも眼鏡っ娘の登場シーンは
なんか全体的に少なかった気がしたな。。

サウナのシーンは結構すきだったし、
毎回私を見くびらないでくださいっ!!
とかいって全然ダメダメなとことか可愛かったけどw

文乃ちゃんの少しずつ出れていくところとかもみどころだったね!
なにより主人公のあそこまでラッキースケベになってるのになにもしないとことかも好感持てるね!!

個人的神回は第12話かな!
うるかちゃんのかわいさが存分に出てる回なので是非見返してみてくだはいっ!!

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 113
サンキュー:

11

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オーソドックスなラブコメ①

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
そういえば、今週発売の33号で、第2回キャラ人気投票の結果が載ってましたね。
{netabare}第1位 桐須真冬  14,598票
第2位 古橋文乃   3,259票
第3位 竹本うるか  2,980票
第4位 緒方理珠   1,803票
第5位 小美波あすみ 1,488票

真冬先生、ダントツぶっちぎりで2連覇達成でした。
ちなみに、主人公の唯我成幸136票で第9位・・・。{/netabare}

分割2クールの第1期。

ハチャメチャな初期設定さえ受け入れられれば楽しめるラブコメだと思います。
個性豊かな女性陣が、揃って好キャラ揃いですからね。

分割2クールの第2期も楽しみにしています。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 167
サンキュー:

40

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ありふれた作品 61点

序盤では切ろうかなと思うくらい、各キャラのご都合精神には耐え難いレベルでした。後半が良い訳ではありませんが、もう少しなんとかならないものかと思います。
今回視聴継続出来た一番の理由は本クールの不作である部分が大きいですが、作品としては極端なギスギス展開で無いことが良かったのかと思います。
ラブコメ的なエロシーン含め、ほぼご都合展開ばかりで、印象的なシーンが無いです。

分割2クール、期待して視聴しないスタンスで良いかと思います。

投稿 : 2020/01/01
閲覧 : 98
サンキュー:

8

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

五等分より出来が良いのに

週刊少年ジャンプ連載中のラブコメ作品。原作未読。
19年春と秋の分割2クールアニメだったが、なんだかんだ安定感のあった良作。
久々に王道ラブコメを堪能させてもらった。
アニメが始まった際は前クールに放送された"五等分の花嫁"とよく比較され、話題性あるいはコンテンツの売り上げにおいては後手に回る苦渋を味合わされてしまったものの、個人的には作画などアニメーションとしての出来映えは圧倒的に本作の方が上だったと考えている。

しかしながら、"五等分~"を先に放送されたのはどちらにせよ痛手だった。
「主人公の男子が複数のヒロインに勉強を教え、その中から真の恋人が誰になるかストーリー上で展開される」という本筋が完全に丸被りだったからねぇ。
しかも向こうの方が全員姉妹という分かりやすさ、加えて知名度のある人気声優を起用した点で話題性ではどうしても本作のが後れを取る。
アニメの質は僕勉。キャラ力は五等分。内容はイーブン。というのが私の印象である。

ラブコメ作品といえば、やはりヒロイン勢の魅力が最も重要視されるところ。
本作にも複数のヒロインが登場して、中でも正ヒロインは初回から登場する古橋文乃と緒方理珠の両名となるところだが、残念ながら二人ともビジュアル面の第一印象は弱い。
ひと昔前なら通用したかもだがサブカルファンの目は肥え続けている。
これは完全に自分の予想だが、原作も連載開始時は二大ヒロインでいくつもりだったのに、編集部もヒロイン力不足を感じてか次々にサブヒロインを投入する形になったのではないかと。
…で、結果的に思わぬ人気が出ちゃったのが真冬先生だったというわけですな。

いや正直、真冬先生は強かったです。
人気投票が毎回ダントツ1位なのも頷ける。
序盤は地味なラブコメだという印象のアニメだったのに、先生の担当回(毎回当たり)が目立ってくるにしたがって作品の魅力が広がった。そういった意味でもキャラクターのMVPは間違いなく真冬先生で間違いないだろう。
とは言え、ヒロインに複数の女子生徒を据えながらメインは先生ですw…というわけにもいかず、あくまでもサブポジは揺るがせないところで、圧倒的人気キャラを正ヒロインにできないのは原作者も悩ましいところだろうなぁと思われる。

ところで本アニメ最終話において、まだ原作が連載中であるにも関わらず、唐突に正ヒロインが確定してしまう珍事が発生した件について一言。(誰かはネタバレになるので伏せるが)
アニメが終わったばかりということで原作者はノーコメントとしているが、アニメでのオリジナルENDがそのヒロインで、原作のENDは別のヒロインである可能性が一番高いと思う。だって、あまりに突然な正妻確定エンドだったからね。
もちろん漫画でも展開次第で当該キャラのままヒロインが確定するのも有り。
いずれにしろアニメで続編をやる可能性は非常に低そう。
アニメのストーリーはこれで完結、原作のストーリーは別個で漫画で追えば良い。という形で、うまく言えないが単なる原作の販促エンドとも少し違うアニメの締め方であり、そこは非常に良かったと思う。

レビューをまとめると、最初は地味めだったのにいつの間にか評価が上がり、最終的にはWJジャンプ歴代ラブコメの最上位に置くべき作品となった。
少なくとも同時期にやってたとしたら"ニセコイ"より数段面白い。
もっとも先の礎があったからこそ、徐々にラブコメというジャンルが成長し、現在もっとも完成系に近づいた作品が"僕勉"と"五等分"なのかもしれない。
何年後になるか分からないが、またハマれるラブコメアニメにいつか出会える日を楽しみにしたい。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 108
サンキュー:

8

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この素晴らしいポンコツたちに勉強を!

原作未読です。
ラノベっぽいタイトルに敬遠してましたが、
本当になんとなく視聴開始。


【作品概要】
 主人公唯我成幸(高三)は早くに父を亡くし、いわゆる苦学生。
 もともと勉強は出来なかったのですが、努力で這い上がってきた
 根性の人。
 大学の学費が免除される「特別VIP推薦」を受けるため、
 学校側から提示された条件が、とある彼の同級生3人を
 教育して進学させること。
 成幸の静かな戦いが始まる!

【作品に対する感想】
 視聴開始直後の感想…「うわぁ、めぐみんが三人いる」

 キャラがすごく光ってます。
 男女ともに魅力的です。
 言葉足らずが勘違いを呼び、連鎖していくのは
 ゲーマーズと似た印象で、相当笑わせてもらいました。

 学生生活の中でも大きな割合を占める勉強にスポットを当てた 
 どたばたラブコメ。
 (そう言えば部活ものは多いけど勉強は少ない気がしますね) 

 登場する主要男子が成幸一人で、あとは女子ばっかという
 いわゆるハーレム型の要員配置ですが、
 成幸が努力型の人間なので、そんなに不快に感じませんでした。

 「ねーよ」って言うラッキースケベが多いのはまあぎりぎり
 我慢しましょう。原作は少年誌ですから。
 みんなエロい事を妄想しつつ大人になっていくんです。きっと。
 ジャンプでこんな作品連載するんですねと結構びっくりでした。
 ええ、おっさんなんで感性が古いのかもしれません(笑



 天才に凡人の気持ちは分からない。
 だからこそ凡人のつけ入るすき間があります。
 教えるとは解らない人に解らせることです。
 「何が解らないか」分からないと難しい作業です。
 天才には「凡人が何が解らないか」分からないから難しいです。

1)物語
 サブタイトルに[X]を入れるのは何の意味が?
 解り辛くなるだけでした。

 勉強というより、ラブコメ要素が強いです。
 原作継続中ということでまだまだ途中で1期終了です。
 最後誰を選ぶのか…曖昧なハーレムエンドでは終わらないで欲しいかな。
 
 あと「ほんとに大学受験?」という内容を勉強してるように思えて
 仕方ないのですが、この辺はもうチョイリアル寄りにして
 欲しかったなぁと思います。

2)作画
 アイキャッチに小ネタを挟んできますが、これがまた笑えます。
 多分単行本の隅っこなんかに描かれたワンカットだと思うんですが、
 いいですね。
 妹さんのヤンデレぶりが悪化していくのがよく分かります。

3)声優
 みんなキャラにあっててよかったです。
 特にうるかのはっちゃけた演技がお気に入りです。


5)キャラ
 無理なキャラ設定という突っ込みはこの際置いておきます。
 ここに突っ込んだらこの作品は成り立ちません。
 Ⅰ期終了時点の私のヒロインズの好みは下記の通りです。
 古橋文乃>武元うるか=緒方理珠=小美浪あすみ>桐須真冬
 ①唯我成幸
  金がないのを努力と工夫でどうにかしてきた男。
  出来ない理由を述べるより出来る方法を考えてきた男。
  頼りなく見えるナリですが、塾講師とかやったら
  かなりの凄腕になるのではないでしょうか?
  ただ、一人一人と向き合って最適解を提示するタイプなので、
  大人数相手に教育するのは無理そうですね。

 ②古橋文乃(文学の森の眠り姫)
  同学年のヒロインズの中で唯一周りが見える娘。
  それゆえ余計な気苦労を背負うことも多いのですが、
  それだけに報われて欲しいかなと応援したくなります。
  この娘なぜか成幸に素肌を晒すシーンが多いです。
  心の中の突っ込みが同調出来過ぎて親近感わきます。
  

 ③緒方理珠(機械仕掛けの親指姫)
  理珠という名はリスと掛けてるんですかね。
  小動物そのものです。
  1pmも…という言い方結構気に入ってます。
  途中の計算式すっとばす…天才にありがちですが、
  既存の問題を解くだけならまだしも、
  理系を突き詰めて未知を既知に変えていくためには誰をも
  納得させる【経過】を示し、証明する必要があります。
  世の中には証明されていない理論もあるようですので、
  そういう作業を他人に任せる手もなくもないですが
  そうなると死後に認められるタイプですよね、たぶん。
  ここでコミュニケーションを知る機会を得られて
  彼女は運命が変わったのでは?
  キャラデザが可愛くないって声もありますが、私は全然
  いいと思います(特にうどん屋の時)。
  メガ…(くどい)

 ④武元うるか
  一緒にいると楽しくなれるムードメーカー。
  物語開始時点で成幸のことが好きな娘。
  さらに料理得意と女子力高め。
  そして乙女力超高めで健気。
  暴走気味ですが、可愛い範疇です。

  あと後輩がミスった時の先輩としての言葉は
  ちょっと心動かされました。
  ホンマええ娘や~。

 ④小美浪あすみ
  こういう根はやさしい小悪魔、時々つぼにはまることがあります。
  最後の方のぽっと出なので、2期期待です。


 ⑤桐須真冬
  この人のラッキースケベ、私的には全くの不要要素でした。
  つか、先生とってシチュエーション大昔から腐るほどなんですけど
  どうも響かないです。ありえねーって引いちゃうんですよね。
  実際のところ男性陣はどう思います?萌えます?

  逆に先生として正論諭してるところは好感持てました。
  生徒からすると厳しいとか冷たいのかもしれませんが、
  彼女の言っていることは正しいと思います。
  ああ、無謀に挑戦できる時代が眩しいです。
  ※挑戦はいつでも出来るんですけど、背負うものが増えると
   リスクも影響も跳ね上がるので、難しくなることが多いです。
  ※私はどちらかというと「持ってない」側の人間と思うので、
   持ってる人が無駄にしてるのを見ると真冬先生や2期の文乃父
   のような気持ちになります。まあ、持ってるものをどう使うのかは
   持ってる人の自由…というのを100も承知の上での感情論ですけど。

6)噴いたシーン
{netabare}
 ①使用済み水着を間違って成幸にプレゼントしたうるか
  うるかこれは死ねますわ。

 ②ノーブラ体操服で成幸をうずめたうるか
  うるかこれは死ねますわ。
  つか、ノーブラかどうかの問題よりも
  うずめた方がはるかにでかい問題と思うんですが、
  女性からするとどっちが大きな問題なんでしょうか?

 ③スマホで成幸に入浴シーン晒したうるか
  うるかこれは死ねますわ。
  私らの時代には絶対なかったポカですね。
  つながるということはそれだけリスクも上がる…と。
  
 ④成幸を気にしているのは文乃とあすみに言われたシーン
  キュンとした文乃。
  流れるED。
  で、2秒後ブツ切りで「違います」。
  この演出サイコー!
{/netabare}

7)突っ込みどころ
{netabare}
 ①文乃の小論文に号泣する教師
  高校生レベルに於いて理数系が全くダメ…。
  要は論理的な考え方、ロジックが組み立てられないものと
  思いますが、そんな人が書いた論文に説得力があるのでしょうか?
  詩や文学なら何とかなりますかね?
  プレバトの俳句のコーナー見てると文学も結構論理的なんだなと
  思ってしまいますが…どうなんでしょうね?

 ②生徒に丸投げ教育係
  こんな学校あってたまるか!
  学費かえせ!(笑
  
 ③カップル限定のイベントの景品が子供向けなりきりセット
  誰得!?

 ④絶対防御 シャワーで流れない泡(文乃・うるか)
  不自然過ぎて唖然。
  謎の光くらいにしとけばまだ良かったかも。

 ⑤おなかを触って確かめろとのたまう文乃
  こんな女子高生がいてたまるか!
  というか、元の状態を触ったことがないのに太ったかどうか
  どう判断する(させる)つもりだったのでしょうか?

 ⑥ダイナミックファーストキス(成幸-理珠)
  昭和的ラブコメシーンですが、前歯折れますぞ、あれ。
  ノーカウント…とはいかないでしょうね、若人二人には(笑

 ⑦あすみ輩の志望校
  医学部志望であの学力では厳しすぎかなと。
  医学部って群を抜いて難しく、地方大学医学部でも
  医学部以外の東大クラスの学力がいるイメージです。
  
  医学部生の化物ぶりを感じたエピソードがあるのですが、
  記述式の数学の試験(1問A4 1枚書くような問題)で
  「いつも2番の回答を頭で考えながら、1番の回答を書いている」
  と言ってる人がいました。

{/netabare}

投稿 : 2019/12/15
閲覧 : 125
サンキュー:

14

ネタバレ

イスリン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

書店で漫画をみて気になっての視聴

書店で面白い作品がないか探していた時にアニメ化コーナーに置いてあったので気になってアニメを見てみました。 
{netabare}このアニメは誰しもが通る青春時代、高校生活の勉強と恋愛2つに着眼点を置いて作られた作品です。
主人公が勉強が出来ない人に勉強を教えその子たちと恋愛関係に発展する最近よく見るあにっめだと思いますが、このヒロインは決して勉強が出来ないわけではありません。ヒロインたちは皆特技や得意科目を持っておりその分野においては輝かしい戦績を収めています。そんな彼女たちが自らの夢のために苦手分野を克服していく、物語です。
最初は少しはいりずらい人もいるかと思いますが暫くするとヒロインたちの魅力にはまってしまうかもしれませんよ。{/netabare}
私は文乃さんの押しになってしまいました。皆さんも個性豊かなヒロインがいるのできっと押しが出来るのではないでしょうか。
現在はこの作品の2期もやっているので1期を見終わった後にぜひ2期も見てください。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 101
サンキュー:

4

響け! さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まぁ、可愛い。

原作が好きで見ていたのでまぁまぁ楽しめました。ふつうに良い作品だと思います。
キャラは可愛いですよ!

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後はラブコメ化

まじめな,勉強の話かと思っていましたが
途中から,ただのラブコメになってしまい,

これでいいのかな。作者の意図なのかなと,
結論を先に書いておきます。

理珠はおくて手で恋愛には音痴ですが,
文乃やうるかは,成幸に想いを持っています。

これに先生を含めた,4人に囲まれて,教育係を務めていくのですから
尋常ではないのですが,成幸自身が,責任感が強く,
まじめなので,1期ではだれとも進展がありませんでした。

文系を理系に,理系を文系にと進路を変えるのは,
並大抵のことではないと
思うのですか…

一応成果が出ている分だけ主人公をほめてあげたいと思います。

文乃の目指す天文学は,理系に違いはないのですが
でもどちらかというと文系に近く,

心理学も統計学を使いますから理系の要素が張っていることを
書き添えておきます。

投稿 : 2019/10/18
閲覧 : 166
サンキュー:

6

ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ面白い

ほにゃらら花嫁と丸被り。少年週刊漫画の代理戦争な作品。原作未読で正直期待してないで視聴開始。気づいたら一気に完走、これめちゃくちゃ面白い。完全勝利でしょ。

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 166
サンキュー:

4

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

勉強ができないけど平均点w

原作ありの作品でそれなりに人気があるので、物語はまあ、良かったんじゃないかなと。作画も最近の作品は後半から崩れてくるケースが多いんだけど、一応安定していたと思う。五等分よりはアニメとしては上かな~。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 85
サンキュー:

5

ネタバレ

トオル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろいがゆえに1日でみたアニメ

この手のアニメは初めて見て「僕たちは勉強ができない」の影響で他のアニメを見るようになった者です。

主人公唯我成幸が大学のvip推薦のために勉強していく中で、ちょっと変わった同学年の女の子3人の教育係をやる物語です。その3人ともに個性があり、理系の天才「緒方理珠」、文系の天才「古橋文乃」、天才スポーツ少女であり幼馴染の「武元うるか」の3人です。しかしそれぞれ天才でありながら緒方は文系、古橋は理系の道をいろんな人に反対されながらも選びます。成幸が教育係をやる中で芽生える元教育係の先生との関係、幼馴染であるうるかの恋心、などの関係が作られていくラブコメです。

主人公唯我成幸が教育係として一生懸命勉強を教える姿、そこから芽生える女子達の感情、波乱の展開はとても見どころです。
本当に楽しめました。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 76
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なりゆきまかせでお勉強^^

公式のINTRODUCTION
{netabare}
苦学の高校3年生・唯我成幸は、大学の学費が免除される「特別VIP推薦」を得るために、受験勉強に苦戦する同級生たちの教育係となることに。指導する相手は「文学の森の眠り姫」古橋文乃、「機械仕掛けの親指姫」緒方理珠といった学園きっての天才美少女たち!完全無欠の学力と思われた彼女たちだが、苦手教科に関してはとことんポンコツだった…!?個性的な「できない娘」たちに振り回されつつ、成幸は彼女たちの入試合格のために奔走!勉強も恋も「できない」天才たちのラブコメディ、ここに開幕!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:筒井大志(週刊少年ジャンプ連載中 集英社刊)
監督:岩崎良明
シリーズ構成:雑破業
キャラクターデザイン:佐々木政勝
制作:stシルバー×アルボアニメーション
{/netabare}
キャスト{netabare}
唯我成幸:逢坂良太
古橋文乃:白石晴香
緒方理珠:富田美憂
武元うるか:鈴代紗弓
桐須真冬:Lynn
小美浪あすみ:朝日奈丸佳
{/netabare}


1話ずつの感想


#01 天才と[X]は表裏一体である
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一ノ瀬学園には文系の古橋文乃、理系の緒方理珠という2人の天才が存在する。そんな彼女らを後目に「特別VIP推薦」を目指す秀才・唯我成幸。彼は推薦の条件として、文乃と理珠が志望校に合格するための「教育係」を命じられる。
教育係となった成幸だが、文乃は理系、理珠は文系という才能と正反対の志望に困惑! さらに彼女らの苦手科目の実力たるや、点数が一桁という散々な状態!! 成幸は進路変更を助言するが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは、前季の「五等分の花嫁」とおんなじパターンで
貧乏だけどガンバって勉強してきた主人公が
1教科だけトクイだけどあとはダメなヒロインたちに勉強を教えて
プライズ、ゲットを目指すハーレムラブコメみたい^^



「五等分。。」とちがって
主人公もヒロインたちもツンデレじゃないところがいいな☆

あと、2人とも、ニガテな勉強するのは夢とヤル気があるからで
逃げたりしないところも^^

それから顔とか体格もぜんぜんちがうし
名前でトクイ分野が分かるから、名前がおぼえやすいのもいい♪


でも、勉強ができない、ってゆうのは、にゃんもよく分かる^^

数学とか、公式に当てはめろ、って言われても
どの公式に当てはめたらいいかも分からない、ってゆう前に
公式とか、1日かけてやっとおぼえてもしばらくすると忘れちゃうし
かけ算も9の段とか、ときどき分からなくなるし^^;

漢字も緑と縁がどっちがミドリか分からなくなるし
っておばか自慢してもしょうがないんだけど
ずっとイジメられてて、いつも今日あったことは忘れようってしてたから
忘れる能力が強くなったみたいw

だから、1つトクイがあるだけでもいいんじゃないかな?って^^


それで、ラブコメなんだけど
成幸クンは、寝ぼけてよりかかられたり
質問で近づいて胸を押しつけられたりするだけでドキドキ。。

これだと、たぶん、最終回になってもあんまり変わらないかも?^^
{/netabare}
{/netabare}
#02 魚心あれば、天才に[X]心あり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
成幸の中学の頃からの友人で、将来を期待される水泳の天才・武元うるか。スポーツ推薦を志望する彼女だが、学業がまったく手についておらず推薦自体が危ぶまれる状態! 成幸は学園長に命じられ、うるかの勉強も見ることに。
勉強を嫌がるうるかだが、成幸が教育係と聞いて急に張り切り出す! 実はうるかは中学時代から、自分を認めて助けてくれる成幸に恋していたのだ。文乃たちを意識して、うるかは密かに闘志を燃やす!!
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は新キャラうるか登場で、生徒がまた1人ふえたけど
このアニメって、生徒が毎回1人ずつ、増えてったりしないよね?^^;


うるかは脳筋キャラかな?
英語を教わることになったんだけど
成幸クンのこと中学のときから好きだったみたい^^

それで今回は、理珠が小論文の宿題を書くために成幸クンの家に来たら
それを知ったうるかも押しかけて、勉強しようってしたら停電で。。
ってゆうおはなしで、ときどき電気代が払えなくって止められる成幸クンの
サバイバル生活術を見て、理珠が小論文を書けた、ってゆうおはなしと

英単語をおぼえれないうるかに
成幸クンが、水泳の集中力を利用しておぼえさせたおはなしだったけど
「五等分の花嫁」より
コメディと、好きってゆう気もちが分かりやすいみたい^^



ツッコミだけど、理珠がうどん?を持って小論文を教えてもらいに来たとき
成幸クンが「ワイロかよ?」ってツッコんでたけど
ふつうに考えたら、授業料(お礼)だと思う^^

それからうるかの授業料(お礼)は、使用済みの水着だったけど
筆箱とまちがえてた、ってゆうオチは、ベタだったけど笑っちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
#03 天才は[X]にも心通ずるものと知る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中間テストを前に、成幸の教育係としての成果が試されようとしていた。自分たちの成績が上がらないと教育係が変わってしまう…成幸に続けて欲しい文乃たちは、テスト勉強にさらに意欲を高める!
後日、成幸は理珠に頼まれて彼女の家が経営する「緒方うどん」を訪れる。店を離れることができない理珠の勉強を見るためだ。不安な自分を優しく励ましてくれる成幸に、頬が赤らむのを感じる理珠。そして試験当日、予期せぬ問題が理珠を襲う…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめが理珠回、次が文乃、さいごにうるかで、オチは成幸クンのブラコン妹


ヒロインの時間はだいたい3等分ってゆう感じだったけど
理珠とうるかがモブキャラ以外は2人ぼっちだったのに
文乃だけカゼで寝こんでるところにお見舞いで、うるかがいたから
2人っきりの時間はほとんどなくって

それに、うるかが、実はお料理上手だった、って分かって
うるかにメインを取られたみたいな気もするし^^

でも、うるかはあとから出てきたキャラだから
ちょっと多めに出るのはいいと思うんだけど
先回も理珠が出前のとちゅうで成幸クンのところに押しかけたりして
文乃の出番が少ないみたいでちょっと不公平かな?って^^



理珠はお父さんがおかしかったw
でも、お店でお父さんが見てる前で勉強してるんだから
そんなに心配することないのにね^^


文乃はうるかに体をふかれてるところを見られたリ
パジャマ姿を見られたリ、ちょっと恥ずかしかったよね^^
でも、あんまり勉強教えてもらってなかったみたいなのに平均以上って
成幸クンなしでもいいんじゃない?ってなりそう。。


うるかはお姫さまになりたかったみたいだけど
日焼けした顔にカラーの洋服って、あんまり似合わなかったみたい?
プリーツ多めでも、白い服のほうが似合いそう^^

あと、アセってコクっても、成幸クンはいそがしそうだし、断られそう。。
そしたら、おなじ学校だし、勉強も教えてもらってるから
ビミョーな空気になっちゃいそう。。
家も近そうだし、コクるんだったら大学に入ってからのほうがいいかも?
{/netabare}
{/netabare}
#04 彼女が天才に望むもの即ち[X]である
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ここ最近、急に体重が増えてしまった文乃はダイエットを決意! しかしお菓子を勧めるうるか、うどんを差し入れる理珠など、学校には太る要因がいっぱい。空腹をこらえる姿を心配する成幸に、文乃は「触って確かめて」とお腹を差し出して…!?
そんな中、自習中の理珠の前に現れた白衣の女生徒。自称・理珠のライバルの関城紗和子だ。彼女は理珠が文系を志す理由を成幸が好きだからと誤解し、理珠の恋心を試そうとするが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はあらすじのおはなし2本と
球技大会の日にかぎって、うるかがブラをつけ忘れて学校に来ちゃって。。
ってゆうおはなしの3本立て。。


文乃のダイエットは、ほとんどの女子は気にしてると思うけど
食べる量をへらしても、体が少ない量になれて、急にはやせないよね。。

うるかは水泳部で、水泳ってすごいカロリー使うみたいだから
いくら食べても太らない、って分かるけど
理珠が太らないのはうらやましい☆彡

にゃんは、平日はふつうに食べて
土曜のお昼は12時までに食べ終わって、夜と日曜の朝は抜いて
日曜のお昼は12時すぎてから食べて、その間はお水だけってゆう
ダイエット&デトックス^^

ちょっとだけ食べてもいい、ってゆうと
つい、ちょっとだけ、って言って食べすぎちゃうから
何時から何時までは食べちゃダメ、って決めちゃった方が楽みたい^^

文乃も大変だなぁ。。って思ってたら夜食の食べ過ぎだった、ってw

変にガマンすると摂食障害になったりするから
ふつうはふつうに食べてた方がいいみたい☆彡


2話目は新キャラの関城紗和子のおはなしで
理珠のことライバルだって思ってて
理珠と成幸クンの仲をうたがってたけど
ホントはツンデレで、理珠の友だちになりたいだけみたい^^

成幸ハーレムには入らないみたいで
キャストをチェックしてみても出てないから、サブキャラみたいだけど
理珠よりメインっぽかった^^


3話目は、この学校って、男女混合で球技大会するの?
たぶんないって思うけど、ほんとにやったら、セクハラになっちゃいそう。。

うるかはブラを忘れてこまってたみたいだけど
水泳部だったら、水着を持ってるはずだから
競技中は着てやってたらよかったかも?って^^

じゃなかったら見学かな^^


Cパートの成幸クンは
にゃんにもお兄ちゃんがいるから、ちょっと許せないな><;
{/netabare}
{/netabare}
#05 林間の天才は[X]に迷走する
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一ノ瀬学園名物・2泊3日の学習強化合宿が始まった。山の合宿所で勉強にはげむ成幸たち。そんな中、理珠は成幸が気になって仕方がない。成幸と文乃たちの楽しそうな様子を見て不機嫌になり、ついには一方的にキレて合宿所を飛び出してしまった!
夕方、理珠がいないことを紗和子から聞いた成幸は、理珠を探しに外へ。土砂降りの山中を駆け回り、崖の上に理珠を発見! 助けようと手を伸ばす成幸だが、理珠は足を滑らせて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はほとんど理珠と成幸クンだけの回で
山で理珠が遭難して
助けに行った成幸クンに、足をすべらした理珠が抱きついてキス。。

かってに外出した罰に、2人でおふろそうじしてたら
女子が入ってきちゃって、成幸クンがかくれてこっそり逃げ出す。。
って、よくあるハーレムラブコメの定番ネタばっかりで

理珠がいるんだから、女子が入ってくる前に説明して
出て行ってもらえばいいだけなんだけど
こうゆうおばかテンプレって、どうやってごまかすのかな?
とか考えながら、つい見ちゃうよねw


4話で出てきた紗和子が助けてくれて、いい役やってたけど
メインキャラのリストには出てこないのがフシギ^^

あと、妹が成幸クンのふとんのにおいをかいで、いいにおい。。って
ホンモノのブラコンみたい^^;


{/netabare}
{/netabare}
#06 天才[X]たちは、かくして勉強ができない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
元・教育係の桐須真冬先生に呼び出された成幸は、合宿の山中で理珠とキスしていたことを問い詰められる。生徒指導室のドアの前では、心配した文乃が聞き耳を立てていた。聞こえてきた「不純異性交遊」という言葉を頼りに、文乃たちは入れ替わり立ち替わり成幸の弁護をするが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで
文乃たちがかばおうって、すればするほど
成幸クンのラッキースケ○イベントのことが出てきて、おかしかったw


あと、きびしそうな真冬先生が実はいい人、ってゆうおはなしはよかった^^


後半は、キスのことが学校中に広がって
理珠と、ってゆうのはバレなかったけど
ウワサを聞いたうるかが心配で文乃に相談して
そうゆうことに敏感な文乃は、理珠とだって、気がつくの^^


後半は、文乃がうるかと理珠の間にはさまれるような感じになって
あれ?文乃も成幸クンのこと、好きだったんじゃなかったっけ?って。。


さいごは水泳部の友だちにアドバイスされて
うるかの成幸クン誘惑大作戦。。ってゆう感じで
ちょっとセクシーにせまってみて、成幸クンもドキドキしてたから
うるかは女の子だ、ってイシキしてるよね^^

あとは「今すぐ、つき合って」なんて言ってもむずかしそうだから
ただ「前から好きだった」って言って
「大学受かってからでいいから、返事ちょうだい☆彡」
とか言ってみたらいいかも?
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#07 前任者の秘匿領域は[X]な有様である
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公式のあらすじ
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校舎裏で成幸と話す中、文乃はバランスを崩して成幸に抱きついてしまった。その背後には険悪な目つきの理珠が! 成幸が好きな理珠を怒らせてしまったと慌てる文乃。文乃はさっきのハグをチャラにしようと…?
放課後、猫を助けてケガをした真冬を送るため、成幸は彼女の部屋を訪れることに。成幸はそこで真冬の面倒見の良さや、散らかし放題でだらしない私生活など、怖い先生の意外な一面を知ることに。
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感想
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はじめは成幸クンにはずみで抱きついちゃって、理珠に悪いことした
って思った文乃が
代わりに成幸クンを理珠に抱きつかせてあげようってしたコメディで
ねらいがずれて、成幸クンは理珠の胸に顔うずめちゃった。。

その上、おこってるって思った理珠は
メガネをこわして、よく見えないだけだった、ってゆうおはなし^^


それから、成幸クンが先生のアパートに行ったおはなしで
きっちりした性格って思ってたら
へやがすごくちらかってたりして、先生のギャップ萌えのおはなし?

フィギュアスケートでメダルとかいっぱい持ってるけど
それがコンプレックスになって、生徒にきびしくしてたりするみたい。。
でも、いい先生だって分かった。。

成幸クンには大人のフリしてたけど
実は男の人をへやに入れたのははじめてで
成幸クンが帰ったあと、1人でドキドキしてた。。ってゆう^^

今季は「なんでここに先生が!?」とかもあるけど
ケモ耳、百合、ロリアニメとかはありすぎて
先生萌えのおはなしが出てきてるのかも?


後半は、成幸クンと恋愛相談とかそんな話をしたりして
クラスの人たちから、2人がつき合ってるんじゃないか?
って、うたがわれるおはなしで

2人が図書室で勉強してて、今日はやけに人が多いな。。って思ったら
クラスの子たちが2人を監視してたってゆうw

でも、まじめに勉強してる2人を見て
まわりの人たちも、2人のことを気にしないようにするみたい^^



今週は、文乃が成幸クンに勉強教わったり、恋愛レッスンしてるうちに
いつの間にかイシキしはじめてた。。みたいなおはなしの中に
成幸クンと真冬先生とのおはなしがはさまってて、どっちもおもしろかった^^
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#08 天才の一挙手一投足は時に[X]を翻弄する
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公式のあらすじ
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福引でスマホを手に入れた成幸は、辞書やスケジュール管理アプリで勉強に活用しようと大張り切り。さらにお風呂での勉強が効果的であることを知り、さっそく実践することに。
邪魔が入らず防水スマホで調べものも楽!お風呂での勉強がすっかり気に入った成幸。しかし操作を間違えて文乃にメッセージを送ったり、理珠に電話をかけたりと大騒ぎ。入浴中のうるかにつながった際は、うるかが間違ってビデオ通話設定にしてしまい…!?
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感想
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前半があらすじのおはなしで
成幸クンが、はじめて持ったスマホの使い方がよく分からなくって
おふろ中にまちがって、勉強教えてる3人に連絡しちゃうんだけど
3人もおふろに入ってて。。ってゆうおはなし^^

ラブコメってゆうより、ドタバタってゆう感じで
おふろでハダカの3人が
恥ずかしがるリアクションを見て楽しむおはなしだったのかも?


後半は
うるかの友だちが、うるかの好きな人は自分だって言ったの聞いた成幸クンが
うるかをイシキしちゃうおはなしだったけど

成幸クンから、好きな相手が自分かって聞かれたうるかが
そんなわけないwwwって冗談にしちゃって
切ないおはなしになっちゃった。。

この前の「みだらな青ちゃんは勉強ができない」の逆パターンで
受験があって、恋なんかしてるヒマない、ってゆうおはなしかな。。

今コクっても、フられちゃいそうだし、そしたら受験も失敗するかもだし

でも、それがコクらない言いわけになってるだけなのかも?
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#09 禁断の地にて彼は、[X]が為奮闘する
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公式のあらすじ
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真冬のマンションの前を通りかかった成幸は、彼女に呼び止められて部屋に招かれる。部屋にゴキブリが出たとのことだ。入ってみると、以前と同様に散らかりまくった酷い惨状…。ゴキブリを駆除するまでと引き留められる成幸だが、そこに出前で理珠が訪れた!
成幸と真冬の関係を誤解してか、理珠はふくれっ面で部屋に居座ってしまう。理珠と真冬を仲直りさせようと、成幸は理珠の好きなカードゲームで遊ぼうと提案する。
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感想
{netabare}
真冬先生はちらかすのがトクイみたい^^
ってゆうか、真冬先生のちらかし方って
ゴミをゴミ箱に入れるだけでほとんど片付くって思う。。
Gがニガテだったら、もっと部屋をきれいにした方がいいって思う☆彡

にゃんのママのへやも散らかしっぱなしだけど
整理しないで、ないと思ってまた新しいの買ったりして
どんどんいらないものが増えてくパターンかな^^

にゃんママはいなかの人で、虫とかぜんぜんヘーキだから
そう言ってもぜんぜん気にしないんだけど^^;


それで、Gがまた出るとこわいからって
成幸クンが勉強を教わりながらいたら
先生がたのんだ出前が届いたんだけど、持ってきたのが理珠で。。

理珠は食べ物屋さんの娘だから、Gとかぜんぜん平気みたいで
アッサリ退治してくれて、ついでに自分で持ってきたうどんも食べてたw

先生の家で、いっしょに遊んだりしたけど
なかなか、いい先生だ、って思ってくれないって思ったら
Gがニガテってゆう、今まで知らなかった先生を見て
もしかしたら。。って思ってくれたみたいでよかった☆


後半は、お母さんがカゼで
成幸クンが代わりにパートに行くことになったんだけど
そこがランジェリーショップ!?

店長さんが幼稚園で具合が悪くなった子を引き取りに行くことになって
1人でお店番してたら、おばさんばっかりのお客さんのはずが
理珠とうるかが来たり、先生が来たり、さいごは文乃まで来て。。
ってゆうラッキースケ○いっぱいのドタバタでおかしかったw


1人で、ショップに来る文乃がすごいと思った。。

知らない店員さんに話しかけられたりするから
そっちの方がはずかしそう^^
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#10 かの新天地にて迷える子羊は[X]と邂逅する
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
教育係のご褒美として、予備校の夏期講習を受けることになった成幸。自分の成績のために意気込む成幸は、そこで学園OGの浪人生・小美浪あすみと出会う。
そして予備校の帰り、道に迷った成幸は店の呼び込みに引っ張られてメイド喫茶に入ってしまう。慌てて出ようとする成幸の前に、人気No.1の「ピクシーメイド・あしゅみぃ」が登場。可愛くポーズを取る小柄なそのメイドは、予備校で出会ったあすみ先輩だった…!?
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感想
{netabare}
予備校で小美浪あすみ先輩と出会ったおはなしだったけど
学園ラブコメなのに、学校以外のヒロインって
ヒロインの妹とかはべつにしてめずらしいかも^^

ってゆうか、サブヒロインに先生とか先輩とかって
この作者の人って、もしかして
かわいい年上の人にギャップ萌えだったりするのかな^^

あすみは、メイド喫茶で働いてて年上だけど小っちゃくって、ツンデレだけど
お客さんには人気がある「ブレンド・S」星川麻冬さんに似てるみたい^^


前半は予備校で知り合って、お店で会って、家でお父さんにも会って、って
ほかの3人のヒロインはぜんぜん出てこなかったから
番外編みたいな感じだったけど、あすみのキャラが強くって
出てきたばっかりで成幸クンの婚約者にされたり、おかしかった^^


後半、勉強できないトリオが予備校に入ってきて
あすみともからんできて、いつもの感じにもどったみたい^^

雨宿りしたあすみの家で、お父さんから婚約の話を聞いた文乃が
成幸クンを問いつめるところがおかしかった^^


こうゆうおはなしって、おもしろいキャラを見せてるみたいな感じだから
キャラが立ってるヒロインとかが、どんどんふえてくと面白いかも?☆彡
{/netabare}
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#11 威厳ある先任者は時に[X]にかしづく
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夜の繁華街。真冬はいかがわしい店に入ろうとする成幸を見つけて呼び止める。そこは真冬の元・教え子のあすみがバイトするメイド喫茶だった。店内で成幸を注意する真冬だが、事故で店員にケガをさせてしまった! 彼女は代わり働くことを申し出るが…!?。
成幸の心配通り、ドジっ娘メイド・真冬は失敗の連続。そんな自分を前向きにフォローする成幸に、真冬は優しさを感じる。そして真冬が彼に告げた言葉とは――。
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感想
{netabare}
前半は、メイド姿の真冬先生回で
後半は、高校の制服姿の真冬先生回。。


先生は、高校のときはフィギュアスケートと勉強しかしなかったみたいで
ほかのことはぜんぜんダメな、ドジっ子。。

にゃんママも、中距離で県大会に行ったとか言ってたけど
ガッツリ体育会系女子って
大人になると、家事がニガテだったりするのかも?


さいごはメイド喫茶でお酒を一口飲んじゃった先生がよっぱらっちゃって
成幸クンがおんぶしてつれて帰ることになって
先生は酔うと、何でもほめる癖があるって分かったの^^


それから、別の夏休みのある日
成幸クンが学校の図書室に本を返しに行くとちゅうで
学校に書類を取りに行かなくっちゃった先生が
お巡りさんに職質うけてるところに出会ったの

先生は、着がえをぜんぶ洗っちゃって
昔、着てた高校の制服を着てて、あやしまれたみたい^^

それに気がついた成幸クンは、おまわりさんにうまいこと言って先生を助けて
学校に着いたら、ほかの生徒に先生のヘンなかっこうを見せないように
見張ってあげたりって、好感度アップイベントがいっぱいw


帰りはガソリンがなくって、歩いて帰ることになった先生といっしょ。。
学生のころはフィギュアがいそがしくって、買い食いなんかしたことない
ってゆう先生に、アイスをおごってあげてたら
文乃と理珠が来て、見つからないように2人でかくれたり。。

文乃たちに見つかりそうになって
あわてて恋人たちがキスするフリしてごまかしたけど
そんなスペースがあるんだったら
さっさとかくれたところから逃げればいいのに、ってゆうツッコミはなしでw


それでもさいごは、あすみに見つかっちゃった、ってゆうオチ^^


今回は、成幸クンと先生が近づくイベントばっかりだったけど
先生の歳が気になって調べてみたけど分からなかった。。
でも、第1回キャラクター人気投票の順位は1位だって!
実は先生が、このおはなしのメインヒロインだったりして^^
{/netabare}
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#12 天才は時に[X]をともに分かち追懐する
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
うるかと気まずくなった成幸から、「友達の話」として相談を受ける文乃。直後、今度はうるかからも同じ悩みを打ち明けられる。文乃は彼らに、思い切って2人で話し合うよう助言する。
後日、湖畔のベンチに並ぶ成幸とうるか。しかし緊張のあまり、会話は早々に途切れてしまう。変装して見守っていた文乃は、2人それぞれにスマホから助言を送る。しかし文乃が提案する話題は、ことごとく場の空気を重くしていき…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
うるか回で、前半はあらすじのおはなし。。

2人から相談されてる文乃が2人で話すようにアドバイスして
その日、2人の話すベンチの
真うしろのベンチに文乃が座ってたところで笑っちゃってから

文乃のメールのアドバイスで、話がはじまったって思ったら
すぐ気まずい話題になって、話が止まっちゃうところ
2人がテンパってきて、友だちのはなし設定がくずれるところ

友だちのはなしじゃないって、バレバレなのに
2人がかくそうってするところ

前半は、文乃のツッコミもあって、すごくテンポもよくって
アンジャッシュのコント見てるくらい、おかしかったw


後半は、うるかのチームが大会で負けて
成幸クンがなぐさめるおはなしだったけど
うるかが、2人の通ってた中学に成幸クンをつれて行って
はじめてクラスメートになったときかの思い出とかを2人で話したの。。

それで、うるかの好きな男子の話になって
成幸クンが身代わりになって、告白の練習することになったんだけど
うるかが好きなのは成幸クンで。。

って、好きだけど言えない気持ちが伝わってくる、いいラブコメだった◎


あと、文乃が、ダイエットしてるのに、2人に相談うけるたびラーメン屋で
そう言いながら、おいしそうに食べてて
ぜったいダイエットになってないよね?w

こんどはかき氷とかにしたほうがいいかも?

ローカロリーだし
冷えた体が温まろうってして、カロリーを使うからいいみたい☆


それから、文乃はみんなの相談にのってるけど
自分でもポニテにして、成幸クンにアピールしてたけど
どんな気持ちなんだろう?
{/netabare}
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#13 天才の目に天の光はすべて[X]である
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
お祭りを訪れた成幸は、会場で出会ったうるかと屋台を回ったり、理珠の出前を手伝ったり、ケガをした真冬をあすみの父の救護テントに連れて行ったりと、相も変わらず世話焼きで大忙し。さらには迷子の子供のために駆けずり回ることに…。
結局、人の世話で帰りの終電を逃してしまった成幸。そこに星空を眺めて時間を忘れてしまった文乃が現れた。帰りの手段がなく途方に暮れる2人は、旅館の明かりを前に――。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、お祭に家族で来たら、文乃とうるかに会って
文乃がうるかと成幸クンをいっしょに回らせてくれたんだけど
理珠の家のお店が屋台をやってたからうるかが手伝ってあげて
成幸クンは理珠とデリバリー。。

終わって1人で歩いてたら、生徒を見張りに来てた真冬に会って
ころんだ真冬をつれて救護所に行ったらあすみに会って。。って
文乃以外の子と、ひと通りデートっぽいイベント^^


文乃とは何にもないのかな?って思ったら
2人とも終電に乗りおくれて、2人でお泊りイベント!?ってゆうw

こうゆうのって、青春ラブコメとかでよくあるけど
だいたい何にももないよねw

そう言えば、5話で、理珠とキスイベントがあったから
こんどは文乃の番だったのかも^^


さいごに「つづく」って出てたけど、2期もあるのかな?
ときどき、そのまま2期がなかったりするから^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。


同級生の女子に、勉強を教えることになった男子のハーレムラブコメ。。

「五等分の花嫁」とよく似た設定なんだけど
こっちはタイプの違うヒロインが1人ずつ増えてく感じで、分かりやすいし
ギスギスしたところが少なかったから、にゃんはよかったって思う☆


好きなキャラがいたら、楽しいんじゃないかな。。

投稿 : 2019/10/01
閲覧 : 334
サンキュー:

59

マーティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まぁまぁかな

まぁ面白かったかな〜
最近のハーレム系ですわ

投稿 : 2019/10/01
閲覧 : 70
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

しり上がりに面白くなっていく。

話数を重ねるごとに面白さが上がるジャンプ新人らしい展開内容。
原作者の関係状ニセコイと被るし、ジャンルが近いのもあるが、ラブコメの典型で王道をいってるのが安定してて楽しい。そして、キャラ数が増えていくごとにドタバタ度が増していくのも安定。
キャラ数が増えていくごとにドタバタ度が増していくのも安定。
主人公ハーレム展開で男性キャラはほぼ主人公オンリーなのだが、ヒロインがそれぞれキャラがたっており、それぞれの主人公との関係性もよくできており観てて飽きない。
最終話は2期確定で1クール的な〆方をせずに終わるが、しり上がりなアニメで1期最終話につけば2期を観ないという事はなさそう。

100点中70点

投稿 : 2019/09/27
閲覧 : 71
サンキュー:

4

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジャンプ原作の勉強ラブコメ

原作は少年ジャンプ連載の漫画が原作です。原作は未読です。
主人公がヒロインたちに勉強を教えながらそれぞれのヒロインと交流していく系のラブコメ作品です。
はっきり言って面白かったです。
同級生3人のヒロインはもちろんヒロイン3人の前の家庭教師の先生にOGの合法ロリな先輩も良かった。
10月からの2期目も楽しみです。

投稿 : 2019/09/16
閲覧 : 313
サンキュー:

26

たかたか・・ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

後半に進む程、面白かった

最初の方は、5等分の花嫁を見ている感じだった。

でも、後半に進むにつれて、ギャグアニメみたいに、ツッコミが満載で、

個人的に良かったですね。

2期も、かなり面白そうで、期待しています。

最終話の星空シーンは、ものすごく良かったと思っています。

いいなぁ!昔に戻ってやり直したいですね。

まぁ、無理だけど!!(笑)

投稿 : 2019/09/15
閲覧 : 113
サンキュー:

11

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった。OPレベルの作画だったら尚良し!

よくある学園ハーレム物ですが、ストーリーが良く練られていて、楽しく鑑賞できました。二期もすぐに始まるらしいので、本編の作画はもうちょっと頑張ってもらいたい。

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 76
サンキュー:

5

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ぼくたちは勉強ができないのストーリー・あらすじ

苦学の高校3年生・唯我成幸は、大学の学費が免除される「特別VIP推薦」を得るために、受験勉強に苦戦する同級生たちの教育係となることに。指導する相手は「文学の森の眠り姫」古橋文乃、「機械仕掛けの親指姫」緒方理珠といった学園きっての天才美少女たち! 完全無欠の学力と思われた彼女たちだが、苦手教科に関してはとことんポンコツだった…!? 個性的な「できない娘」たちに振り回されつつ、成幸は彼女たちの入試合格のために奔走! 勉強も恋も「できない」天才たちのラブコメディ、ここに開幕!!(TVアニメ動画『ぼくたちは勉強ができない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
シルバー / アルボアニメーション
公式サイト
boku-ben.com/
主題歌
《OP》Study『セイシュンゼミナール』《ED》Study『Never Give It Up!!』

声優・キャラクター

逢坂良太、白石晴香、富田美憂、鈴代紗弓、Lynn、朝日奈丸佳

スタッフ

原作:筒井大志(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:岩崎良明、シリーズ構成:雑破業、キャラクターデザイン:佐々木政勝、美術監督:松本浩樹、美術デザイン:山本浩憲/村田貴弘、背景スタジオ:アトリエPlatz、色彩設計:松山愛子、撮影監督:今泉秀樹、撮影スタジオ:颱風グラフィックス、編集:梅津朋美、編集スタジオ:エディッツ、音響監督:本山哲、音響制作:マジックカプセル、音楽:中山真斗、アニメーションプロデュース:barnum studio

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