「ぼくたちは勉強ができない(TVアニメ動画)」

総合得点
75.3
感想・評価
428
棚に入れた
1978
ランキング
642
★★★★☆ 3.6 (428)
物語
3.5
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.5
キャラ
3.7
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ぼくたちは勉強ができないの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Hatomy さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

飽きずに視聴出来ました
アニメにお決まりの
{netabare}倒れたら口と口
お風呂で鉢合わせ{/netabare}
等々は
ちょっとおなかいっぱいです

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 14
サンキュー:

1

renyan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

安定の学園ハーレム

主人公は、平凡だが
お人よしの弱点のない主人公が
弱点がある、美女ヒロインに寄り添っていく学園ハーレム

物語の印象は、地味ですが
最後までストレスなしで、見れる作品でした。

投稿 : 2021/03/11
閲覧 : 19
サンキュー:

0

ぼたん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ベッタベタだけどかわいい

文系スレンダー、理系ちび巨乳、スポーツ褐色娘(水着跡あり)、冷酷と思いきやお茶目教師という、わかりやすすぎるキャラ設定。

何もないところでつまづいて偶然キス、着替えてるの気づかず部屋はいってバカー、おっぱいに主人公が突っ込むなどあきれるくらい使い古されたシチュエーション。

こんな感じでベッタベタだけど、それだけに安心してみれるし、女の子たちも本当にかわいい。

何よりも作画がめちゃくちゃ安定している。最近のアニメのような凝った作画というわけではなく、ひたすら丁寧な作画で崩壊とは無縁。
それも安心して見れる理由。

個人的にOP、EDの曲が癖になる。

物語に大きな山場もないので感動とかはしないが、気楽に見れるアニメが好きな人にはぜひ見てほしい。

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 25
サンキュー:

1

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

勉強系

また勉強に関して恋愛アニメだ。最近、勉強系アニメが多い。例えば、「五等分の花嫁」

投稿 : 2020/12/28
閲覧 : 117
サンキュー:

3

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

横綱「はあ可愛い・・・やっぱりぼく勉は尊いなあ・・・」

週刊少年ジャンプにて2017年10号から連載された本作ですが、2020年12月21日発売の今週号をもって完結、約4年の連載に終止符が打たれました。
というわけで、例によって完結記念ということで今更ながらのアニメ視聴。

そうですね、作画はキャラデザに若干一昔前な感じがないわけでないですが、原作の雰囲気を充分描き出してくれていたと思います。原作のエピソードはちょちょい削りながらも、不自然さを特に感じさせることなくテンポよくスピーディーに話を進行していたなという印象。
キャスト陣皆さん好演されてましたが、中でもうるか役の鈴代さんは非常にハマっていたと感じました。想像以上にマジうるか。

OP、EDも悪くなかったです。2期もありますが、あくまで雰囲気を知るための視聴なので1期で充分ですかね。


以下、リアタイ勢の原作回顧録
{netabare}いやー、連載当初のことはよく覚えてますねー。当時新連載6連発という近年珍しい新連載大量投入の1発目が今作でしたから。当時のジャンプはマジで暗黒期でしたから、新規が6作品も来てくれるというだけでありがたかったものです。当時ラブコメ枠には既にゆらぎ荘が居座っていたため正直どうなるかとも思ったのですが、結果としてはこの時の弾で2番目の最長連載作品になりましたね。(1番は今も連載中のDr.STONE)
というわけで、当時の思い出を振り返っていきます。

・連載最初期
圧倒的うるか一強。いやマジで。
というのもメインの文理二人がですね・・・
方や主人公に対してやたら辛辣で、ところかまわずうどんを錬成し、親父がなんかヤベータイプの親バカ。取り柄と言えば無駄にデカイ乳くらいしかないちんちく眼鏡。
もう一方は「ナチュラルに相手の心を抉る一言を吐く天然毒舌キャラ」という原作では途中から、アニメでは最初から無かったことにされてる死に設定が付与され、さらに自身の存在感が自前の胸並みに薄いといういらん調味料だけ加えられた無味娘という有り様。
その点うるかは一見活発脳筋少女ながらも中学時代から主人公を一途に想う乙女心、さらに料理上手という二重のギャップ萌えで男心にストレートに響く個性を持っていて、そりゃもううるか一択というわけですよ。
林間学校までは本当にうるか以外の二人はマジで人気無かったです、とくに文乃。

・連載初期~中期
徐々に徐々に文理二人にもスポット当てられつつも、やはりまだうるか一強感が拭えない。そんなうるかにも読者は徐々に慣れ、アンケート結果も真ん中あたりをちょろちょろ動く一番不安な時期に。そんな時投下された二つの爆弾、桐須真冬と小美浪あすみ、マジでこの漫画の救世主でした。連載1年目終盤から2年目中ごろにかけては先生先生&あしゅみーという推しっぷり、「あしゅみーと 先生出せば アンケ来る」とでも言わんばかりにアンケが低迷したら即この二人のメイン回投入。実際この二人メインの話面白かったからしゃーない。そんなこんなで人気を維持しつつも、アニメのラストで描かれた縁日を境に徐々に正妻ポジを固めていく文乃さん。思えば既にここから始まってたんやなあ・・・

・連載中期~後期
ヒロインそれぞれのメイン回が毎週展開された安定期。正直この頃はヒロインが全員魅力的になっていたので

もううるかENDでいいでしょこれ

あるぇ~?今週の理珠りん可愛くねぇ~?

やっぱり師匠(文乃)がNo.1!!

先生以外ありえんわ

あしゅみー先輩FOOOOOO!!

てな具合で毎週のように推しが変わるという始末。ただ正直読んでて本命は文乃、人気が凄かったから先生がワンチャンあるかも!?くらいに構えてました。
{/netabare}

原作未読の方にはネタバレ!原作の結末は・・・
{netabare}さーて、全員魅力的な壮絶なヒロインレース、果たして誰が制したと思われますか?
勝者は・・・なんと全員です!!
どういうことかと言いますと、まあ発表当時結構ネットでも話題にはなったのでご存知の方もおられるでしょうが、今作少年誌のラブコメ漫画としては異例のマルチエンディング形式を採用、よってヒロイン全員分の√が描かれました。
実はこれ結構賛否両論でして、批判意見も結構目に付きましたが皆さんはどう思われるでしょうか?
私?毎週めっちゃ楽しんでました!!
以下、個人的な各√採点

武元うるか:80点
1番最初にEDが描かれたキャラ。当時はアニメがうるかEDを匂わせる終わり方だったため、それに合わせたのかもという意見もありました。当時まだマルチエンディングだとは知らされていなかったため、他のヒロインの失恋も描かないままうるかENDとは何事か!という批判が多かったですね。まあマルチエンディングと知らされてからは全員手のひら返してましたけど。
うるかは最初から成幸一筋だったのでその想いが成就して感無量、ではあったのですが、前述したようにマルチエンディングと明かされる前だったので他ヒロインの√に比べてうるか個人へのフォーカスが若干控えめだったのがマイナスポイントです。

緒方理珠:65点
二人目のED。連載中からずっと思ってたけど、あなたメインの話は基本的にホント面白くないわねえ!!キャラクター自体は悪くなかったんですが、メインに据えるとかなり微妙、マスコット枠なんですよね。
まあ理珠√最大の問題点は、これ本当にお前の√か?と言いたくなるくらいには関城紗和子√だったこと。ぶっちゃけ関城メインの方が面白いレベル。メインが食われてどうするよ・・・

古橋文乃:90点
3人目。縁日でのお泊りをきっかけに徐々に徐々に正妻ポジへと登り詰めた我らが師匠。正直最初は彼女に落ち着くだろうと思っていたので、この√が私にとってみれば正史みたいなもの。成幸に対する自分の気持ちがどんどん大きくなる文乃、そんな彼女にいつの間にか自身も惹かれていく成幸、うーん、大変よろしゅうございました!

小美浪あすみ:100点
4人目。彼女に関しては連載長期化に伴う完全なるテコ入れキャラなので、通常であればまずEDなど望めないであろうキャラです。しかしその面倒見の良さと小悪魔っぷり、さらに家庭事情を絡めたストーリーはいずれも良質であり、負けヒロインにするのはあまりに勿体なすぎる存在でもありました。今回のマルチエンディング方式の恩恵を一番受けたキャラクターと言っていいでしょう。
ラスト成幸に対してデレッデレな先輩マジヤベえからな!今まで散々後輩としか呼んでなかったのに、顔紅潮させながらの「成くん」呼びとか反則級に可愛いからな!

桐須真冬:85点
大トリ。その圧倒的なギャップ萌えで人気投票の1回目2回目ともにぶっちぎりで1位を獲得した凄いお人。ぶっちゃけこのマルチエンディング方式は彼女の存在を無視できないためにとられた措置なんじゃないかと思います。
うーん、ただ話の内容としてはもう一歩欲しいといったところ。先生が人気だったのはやはりそのキャラクター性だったんだなあと再認識。まあ当然決して悪くはなかったですよ。直前のあしゅみーが強すぎた・・・
{/netabare}

ぼく勉は何気に私が連載1話目から最後まで追い続けた初のラブコメ漫画だったので、終了したのがジワジワと効いてきてます。もっと見たいよ・・・筒井先生カムバーーーック!!!


※レビュータイトルに関する余談
{netabare}横綱って一体何のことやねん、って思われるかもしれませんが、これはですねえ、2019年の年明けあたりからだったでしょうか。当時ジャンプで連載中だった『火ノ丸相撲』のキャラクターたちがぼく勉の推しについて語るというコラ画像が謎の人気を獲得し一部で大流行。結果、本編では一度もそんな描写がないのに
火ノ丸相撲の力士=ぼく勉好き
という意☆味☆不☆明な図式がいつの間にやら成立してました。
またこのコラ画像が火ノ丸の各キャラクターのツボを押さえていて妙にクオリティが高いんですよ・・・
特に大相撲編で出てきた横綱の刃皇は、本編内でのその強烈なキャラクターも相まって特にぼく勉推しの筆頭キャラに。ちなみに横綱の推しヒロインはうるか。
というか刃皇に関しては火ノ丸本編がネタを提供しすぎ・・・
濃すぎるんですよあの人!!
火ノ丸相撲が連載終了後もコラが作り続けられました。気になる人は調べてみたらいいんじゃないでしょうか?マジで面白いので。
ついでに火ノ丸相撲の原作読んでね!(ダイレクトマーケティング){/netabare}

投稿 : 2020/12/22
閲覧 : 106
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22

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

成幸は恋愛ができない

・成幸は学費の負担ができない
大学の学費が免除される、特別VIP推薦は法外なご褒美。必死になるのは当然。
なお「教えることは二度学ぶこと」、自分が知らないことに改めて気づくそうだ。

・成幸は切り替えができない
恋愛中枢が活発になると、前頭葉が抑制され、判断基準が曖昧になるらしい。
気持ちを切り替えるしかないのだが、成幸にはできないな(あすみは得意だね)。

・成幸は気づくことができない
うるかの気持ちがわかっていない時点で、鈍感大魔王。
前頭葉で必死に否定している?

-2期完了-
サプライズ少な目なラストだったかな。めでたしめでたし。
底意地が悪いキャラがいないので、さわやかでした。
現実だったら結構ドロドロするよなぁ。

投稿 : 2020/12/01
閲覧 : 88
サンキュー:

4

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ある意味、五等分の花嫁

こちらの方が半年早く連載しているのね。

5姉妹が、幼馴染、教授娘、うどん屋娘、先輩、教師に置き換わっている。

大学受験⇒結果⇒ENDになるのかな?

投稿 : 2020/10/05
閲覧 : 121
サンキュー:

4

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラの切り口は面白いと思ったが・・・

1期、2期とも視聴済みなので、ここら辺も踏まえた上で・・・。


第1期については、第一印象としては「フツー」より若干低めの評価と感じた。
いわゆる、複数のヒロインに勉強を教えるって言う体でのハーレムアニメという解釈で間違いはないのだろうけれども、何か足りない気がしたというのが理由。

全体的には過剰なエロ要素がある訳でもなく、私的には好感触になっても良いのだけれども、どこが足りないと感じたのかなぁ。

物語は自身の「特別VIP推薦」と引き換えに、勉強の「出来ない」ヒロインたちに勉強を教える、その中でなんやかんやがあり、「勉強教え系学園系日常系」といった様相。
個人的にはこのヒロインたちの個性というか切り口は、斬新とまではいかないがユニークで好感が持てた。
この部分においては、第一印象は「お、面白そう」だった。


作画については、まぁ、普通というか、中の上というか、特段問題があるようには思わなかった。
作画面で不満を感じたわけではなさそう。

声優さんについては、実は少々、ほんの少々だけ違和感を感じた点があった。
【個人的感想にはなるのだけれども】
全ての方ではないのだけれども、キャラと合っていない、いや、合っていないまでは言い過ぎか「キャラの裏にいる声優さんが演じている」という感触が強く出ている方がいたのだ、声が浮いているというか・・・。
よくある、有名声優さんでリアルの姿を知っていて、透けて見えると言う訳でもなく、他に有名キャラを演じていてそのキャラを思い浮かべてしまうと言ったケースではなく、だ。
その点が、ちょっと気になってしまった点はあった。
でも、観るのをはばかられる様な状況ではなく、大きな問題がある訳ではなかったことは申し添えておきます、あくまでも「好み」に準じるレベルの話です。

音楽はOP/EDを中心に

OPは私的にはフツー
EDは私的にフツーよりちょっと好き

でした。

キャラは全体的には好きでした。
ちょっと特徴的な娘もいましたし。

唯我成幸:主人公、勉強教える人。性格は嫌いじゃなかった。1人語り(ツッコミ)がもう一工夫ほしかった。すべて、勢いだけでいっている気が・・・。

緒方理珠:理系がめっちゃできる天才。が本人の希望は人の心が理解できるようになりたいとの理由で文系(心理学部)への進学。
うどん屋の娘、なんかチンチクリンで、真面目で、頑固で、融通が利かない感じが好き。
自分の苦手分野をはっきりと認識し、そこを克服したいという姿勢が好感持てる。

古橋文乃:文系の天才。が数学系は点でダメ。しかしながら、とある理由で理系(天文学部)への進学を希望している。
フツーにかわいいキャラ。

武元うるか:水泳の天才。自身の大学推薦→留学を目指して、英語を勉強中。
幼馴染系キャラの役割だと思う。
賑やかしく、フツーにかわいらしい。

桐須真冬:理珠と文乃の最初の教育係。事実上、失敗したような形になっている、というか、それなりの考えに基づいての助言をしている。
教師としては一理あるし、自身の経験も踏まえての助言のよう。
教師としては生徒思いの方だと思う。
なんやかんやで主人公&ヒロインズと絡んでいって物語を盛り上げる。
キャラ的に割と好き。
ヒロインズとは若干異なった立ち位置で主人公と絡んでいくので、味変じゃないけど、アクセントとして効いている。

小美浪あすみ:主人公たちの先輩。医者を目指して浪人中。
部外から、主人公&ヒロインズと絡んで、なんやかんや。
キャラ的には勢いがって好感が持てる。


よく考えて、キャラの配置してあるよね。
幼馴染系
ノーマルヒロイン2人
教師系
部外のヒロイン

そして個性も
チンチクリンで豊かなバスト
スレンダーでささやかなお胸
教師でズボラ
数学天才で文系全くダメ→文系志望
文系天才で理系ダメ→理系志望
スポーツ(水泳)優秀→勉強いまいち
医者目指すが理系ダメ
ま~ギャップ萌えかねぇ・・・。


普通に観れて、面白いところもあったのだけれども
ほんの少し、違和感・・・惜しさを感じた作品でした。

投稿 : 2020/09/03
閲覧 : 183
サンキュー:

11

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うるかにしてください

お静かに!って意味合いではもちろんございません。
原作は週間少年ジャンプ連載中。いつもながら未読です。

努力型秀才である貧乏男子高校生が、大学進学に係る費用の一切合切を学校に賄ってもらえる “VIP推薦” をエサに同級生女子に勉強を教えるというお話。
主人公男子は貧乏であるにこしたことはありません。トキワ荘以来の伝統芸能です。
同級生女子は二名。得意科目はほぼ満点だが苦手科目はてんでダメというのと、進路希望・将来の夢の観点だと苦手科目を超絶レベルアップさせないと進学もおぼつかないという点が共通する二人です。

 「お勉強」 + 「ラブコメ」

あらすじや第1話からそんな話かなぁという出だしでしたが、これがまた絶妙につまらなかったです。
少し経って{netabare}(第2話){/netabare}からもう一人、武元うるか(CV鈴代紗弓)が投入されて、元からの二人である古橋文乃(CV白石晴香)、緒方理珠(CV富田美憂)の三名体制となり屋台骨が出来たことで好転していきました。

 「ラッキースケベ」 +「ハーレム」 featuring「お勉強」

早々に路線変更です。真面目に言うようなことでもありませんが、、、路線変更です!


実際にお勉強要素の配分が多いまま、まっとうに学力向上を目指す内容でしたら視聴継続はしんどかったでしょう。リアル志向でもエンタメ志向でもなくガバガバの設定でしたので。
・学校側が生徒の学力向上と進路指導の責任を放棄してる時点でOUT!(これ大事)
・文乃と理珠の出来ないっぷり描写にもいろいろ言いたいことはある
設定もそうなんですがいまさら英語の構文や数学の公式にお付き合いするのもなんだかねぇ。

{netabare}「Don't you kiss someone , NARIYUKI?」(6話)
意訳) あんた成り行きでキスまでしたんとちゃう?成幸だけに(嘘)
   {netabare}しかもあんたの名前を音読みしたら・・・きゃーっ(もっと嘘){/netabare} 

これ文法だとanyoneが正解じゃなかったっけ? うるかが必死こいて覚えた構文を頑張って使ってみたけどちょいミスがあってかわいいじゃん、と普通なら思うところなんですが、ここに至るまでに、「この作者(編集含む)は絶対まともに勉強したことなさそうだな」の説得力ない描写が連発してましたので、素直に受け取れません。なお現場ではanyだろうがsomeだろうが通じるっちゃ通じます。{/netabare}


いざラッキースケベハーレムアニメとの立ち位置が固まってしまえば、お作法に則ってすんなり観ることのできる普通の作品でした。
小学校高学年ないし中学入学したての芽生えの時期にお世話になった(かもしれない)少年誌の『お色気マンガ』の佇まいです。

 {netabare}※注)『お色気マンガ』と『エロマンガ』は違うからね。{/netabare}

ヒロインの裸を見たり接触する程度の描写に留まるのが通例で、また、何かしらのトラブルに巻き込まれてサービスカットを披露する「お約束」のアレです。

肉体関係ありの最近のマガジン案件(あれはあれで良い)と違い、こちらジャンプ案件はきちんとお色気止まりにしているのが良いですね。なんとも懐かしい香りがしていて、その雰囲気を楽しむような感覚。
自分の場合このへんのルーツは連載終盤の『やるっきゃ騎士』(※ナイトと読む)でしょうか。
少年の夢と希望とスケベ心が詰まったこういう品は、健全な少年が親に見つからないようにどきどきしながら観てほしいタイプの作品です。


最終話で3か月後の2期放送が発表されました。
私の視聴優先順位としては低いです。少し懐かしい匂いを堪能したところでややお腹いっぱいかしら。自分にとってはそんな位置付けでした。



■オマケ1
どうせなら健全なお色気ものだったらよかったのに。
{netabare}ブラコン妹が登場して、兄のふとんをくんかくんかしてましたが、アニメ向けアレンジでしょうか?
視覚的なお色気どまりだったほうが健全な気がしていて、フェチまで踏み込むと大人向け指数がアップしちゃいます。なんかもったいない。{/netabare}

■オマケ2
球技大会にクレームw
{netabare}自分が高校生の時だったら、和気あいあいの男女混合なんてありえんと思ったでしょう。
勝ちにいきたいのに遠慮が入っちゃうから。クラス対抗ならなおさら負けるわけにはいかないのです。
当方の高校時代は、クラス対抗の雌雄を決するガチ系イベントだったので男女くっきり別れてました。混合だと体力面で劣る女性がやりづらくはなかろうか。イチャコラなんて別途いくらでもできるし。
このアニメに限らずいつも思うのですが、学園ものの校内イベントって文化系の目線で描かれてることが多いですよね。自分が知りえなかった高校生活を疑似体験できるのをもって良しとすればいいのかもしれません。だがしかし、なんとなく腑に落ちないのです。{/netabare}



視聴時期:2019年4月~2019年6月

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2020.02.06 追記

後半2クールめのほうが好み。


2019.07.02 初稿
2020.02.06 追記
2020.07.24 修正

投稿 : 2020/07/24
閲覧 : 677
サンキュー:

59

ネタバレ

ssk0615 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

桐須アニメ

設定が少し変わってて面白そうだなと思ったので見てみた。

良い点
ラブコメらしさが出てて見てて飽きることがなく見ることができたところ。あとは主要となっているキャラの声優さんがそこまで知名度がない(個人的に)人だったので良い経験の場となってくれたこと。この作品からチャンスを掴んで大物声優になってほしいと思った。キャラデザ、ヒロインをかわいく見せる演出がよかった。キャラソンよき!

悪い点
内容自体は印象に残りずらいものが多かったので見返そうとは思えたかった。

個人的にはそれなりに楽しめたからまずまず。
何より桐須先生の回は神回だったからそこだけでも見てほしい。

投稿 : 2020/06/15
閲覧 : 162
サンキュー:

6

ネタバレ

灰色のくま さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

キャラ個性

キャラの個性もあり、それを引き立てる声優さん。
キャラソンもあったりと、コンテンツとして成長を見せました!

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 116
サンキュー:

4

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

桐須先生と小美浪先輩推しかな[78.0点]

高校になると進学校ではよくあることだとは思うが、文理選択というものがある、文系と理系に分かれ、選択して分かれた後はそれぞれ異なることを学んでいく、大まかにいうと文系は国語,英語,社会系教科、理系は数学や物理,化学,生物といった理科系教科を主とする感じ(最近は理系でも英語が重要視されがちではあるが)

文理選択の時は自分の成績や教科ごとの得意不得意などを参考にするが、ここではたとえ不得意な教科でも、将来自分が「したいこと」「なりたいもの」のために、苦手を克服することの大切さを教えてくれる

作中のヒロインは何人か存在するが、その中には文系が超得意だけど、苦手分野である理系の進路を希望する者、またその逆のパターンである者、または部活動ではトップレベルの成績を残しているが、勉学に関しては全くダメという者など様々だ、そんなヒロインに主人公が向き合っていく感じ(主人公は訳あってこのヒロインらと向き合っていかなければならないのだが)

しかし中盤からは新たなヒロインも参戦、そのうちの1人が文理選択で問題を抱えるヒロインの元の教育指導係である桐須先生、学校での振る舞いから一見なんでもこなしてしまいそうな完璧美少女…に見えるが、プライベートでは丸っきりだらしないといった2面性を持つ、またもう1人は予備校で浪人をして医学部合格を目指す小美浪先輩、予備校ではクールな雰囲気を漂わせているが、予備校がない時はメイドでバイトをして、明るく接客をしているというこちらも2面性ありといった感じである、アニメではこういう2面性のあるキャラに好感を持つ傾向が自分にはあるので、この2人の回を見た後は好感度爆上げ状態になった、現実だとそういうのに好感を持つかはわかりませんが…

作画は最近のアニメにしては安定してる方だと思うし、OPの作画は所々気合が入ってるシーンもあり、好印象、2期も近頃あるらしいので、引き続き視聴したいと思います

下記の点数はあにこれβの5種類の評価項目のうち声優を除いた4項目の点数をさらに詳しくつけたものです、一応レビューした全ての得点でつけてます
・物語[73.0]まあまあ面白い
・作画[82.0]OPの作画が素晴らしい
・音楽[73.0]OPの雰囲気は好き
・キャラ[84.0]可愛いキャラ多い
【総合得点】[78.0]

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 145
サンキュー:

9

oxPGx85958 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうラブコメをもっと見たい

2期の最後まで見ました。こういうsitcom(シチュエーション・コメディ)的なラブコメは大好物なんですが、意外なことにいまのアニメ界には見て楽しいものがあんまりありません。本作は自分の好みにぴったり合ってるというわけではないけれども、あればあるだけ全部見たいというぐらいに満足しました。

主人公を演じる逢坂良太の嫌味のない透明さが凄いなと思いました。引っかかりのない平凡さと呼ぶことも可能なこの人のこの特性は、この手のハーレムものにはぴったりだと思います。本作の主人公には他人に親切だということ以外に特徴がない。そのことが、本作の多様なヒロインたちとサブヒロインたちが彼に惹かれていくことにかろうじての説得力を持たせているのだと思います。何のクセもないから、周囲にいる女の子たちは、それぞれの「理想的なボーイフレンド」像を投影できているのだろうな、と。

またそれゆえに、ヒロインたちとサブヒロインたちの恋心をそのままストレートに受け入れて楽しむことができる。「なんでこの女の子がこんな男の子を好きになるの?」という疑問が視聴者の側に生じる余地がないほど、主人公に引っかかりがない。「親切にしてくれる人を好きになるのも不思議ではないわな」ぐらいの感想しか生まれない。

ほぼ同じ時期に、設定が似通っている『五等分の花嫁』が放映されたことが話題になりましたが、あちらが失敗していた理由の1つは、松岡禎丞演じる主人公に自我と個性があったことだと思います。というか松岡禎丞は(あるいは彼がよく演じるタイプの主人公は)本質的にハーレムものは向いていないのではないか。

古橋文乃を演じる白石晴香と武元うるかを演じる鈴代紗弓が、渾身の演技で振り切っていたのに対し、(私の理解では)天才肌の演技派としてキャリアをスタートさせていた、理珠を演じる富田美憂がいまいち弾けていなかったのが興味深かった。

アニメ第2期の話ですが、2期第4話に出てくる、英語を喋る外国人2人が、利根健太朗と木村昴だったことにはびっくりしました。てっきり英語のネイティブ・スピーカーが起用されていたのだと思いました。利根健太朗が英語を得意としていることはよく知られているようだけど、プロフィールを見ると小学生のときに3年間アメリカに住んでいただけなので、日本に帰ってきてからも頑張って維持してきたのでしょうね。木村昴については、『ゾンビランドサガ』の第2話でのラップを歌っていたのが歌手プロパーでなかったことを知ってびっくりしたことがありましたが、その後、ヒプノシスマイクというものを知り、素直にかっこいいなと思いました。日本語のラップでかっこいいと思ったことはほとんどないので、女性向け男性声優コンテンツという分野にこういうものがあるのを知れたのはよかったです。とはいえいまのところ楽しめた曲は「Division Battle Anthem」しか見つけてないんですが。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 187
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

謙遜は時として嫌味と化す

序盤 えぇ

中盤 ん?

終盤 まぁそうなるよね

この話は自分の不得意分野の大学に行こうとする天才の教育係となった男子生徒の話
ジャンルは恋愛・コメディ・ハーレム
サムネでわかる通りハーレムです。そしてサムネ詐欺です。正確にいうとするなら「僕は勉強ができなかったけど頑張ったので苦手科目にも関わらずその科目の大学にいきたいという天才美少女の教育係になりました」が正しいです。僕たちは勉強が出来ない?ふざけるのいい加減にして。クラスで一番とかとったことないですよ私。謙遜は時として嫌味になるのですよ
内容です。序盤の掴みは悪く、在り来りな鈍感主人公を軸としたハーレム恋愛ものです。中盤の盛り上がりはやはり在り来りな展開の予想が容易にできるものとなっており、正直つまらないです。終盤では素晴らしく曖昧なものをテーマとし凄く曖昧な答えをだして「この問題は解決したけどオレらの問題はこれからだ」的な非常に曖昧なもので終わりました。なぜこれを最終話まで見られたのか、というのはもとよりこの作品にミリたりとして期待していなかったからでしょう
。この作品は正直流し見程度です。流石に倍速という外道のやることはしませんでしたが
キャラについてですがまぁもう決まったようなものでしょう。圧倒的にキャラの登場回数からして違いますし、メインとなる回の差もあります。おかしい…

監督は岩崎良明さん。ハヤテのごとくやゼロの使い魔の監督を担当された方ですね
脚本は雑破業さん。中妹やブレンドSのシリーズ構成を担当された方ですね
キャラデザは佐々木政勝さん。AチャンネルやSakiのキャラデザを担当された方ですね
劇伴は中山真斗さん。となりの怪物くんの劇伴を担当された方ですね
アニメ制作はstシルバーさんとアルボアニメーションさん。元請け(共同だけど)は初だそうですね
そして話題のオープニングの神作画。あのカットは吉成鋼さん。すごいですよね

作画はふつうでした。がopのアニメーションがえげつなかったなという印象です。opのあのカットは本当にすごいです
opはこだまさおりさん作詞、トネガワの劇伴をされた山田高弘さん作曲、名曲空色デイズを作曲した齋藤真也さん編曲、メインヒロイン3人組歌唱の「セイシュンゼミナール」
edはシャナop1を歌唱した川田まみさん作詞、とあるシリーズの劇伴を担当している井内舞子さん作編曲、3人組歌唱の「Never Give It Up!!」


総合評価 みなくて良い

投稿 : 2020/03/18
閲覧 : 250
サンキュー:

11

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勉強よりも社会常識のほうが役立ちます

大学を特別VIP推薦で合格したい唯我成幸。
その推薦を勝ち取るため、唯我は理系得意の緒方理珠、文系得意の古橋文乃、
スポーツ万能の武元うるか の勉強係となった。

第1話に緒方と古橋、第2話で武元、第6話で桐須、第10話で小美浪。
ヒロインが揃うのが遅すぎます。
分割2クール前提だったのでしょうが、それにしても遅い。
小美浪は浪人生扱いなので仕方がないかもしれませんが、
もう少し登場が早くしてもらわないと他のヒロインとの格差が><

何でラッキースケベが好きなのでしょうか?
健全な年頃の男女だったら性欲があるのが普通。
これが少年誌の限界なのかなぁ。
光補正などがあってもエロ描写があってもいいのでは?と考えてしまいます。
キスとか下着程度で……妄想が好きなのですね(///▽///)

一番、残念な扱いをされているのは古橋ですヽ(`Д´)ノプンプン
唯我には「師匠」とか言われて恋愛の対象外に。
最終話の あの場面になったら……(///▽///)


さてさて、続きの2クール目を視聴してきます\(^^)


【追記】
{netabare}武元の連呼はうるさいです!
ピアノのタケモトが思い浮かんでしまうw
(ピアノ売ってちょ~だい){/netabare}

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 174
サンキュー:

26

ネタバレ

しだっち さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今後の正妻戦争に期待です

ジャンルとしては学園ラブコメだが、ヒロインの多さの割に主人公を中心としたハーレム展開にはあまりなっていないところに好感が持てます。

ただ、人気投票で1位になった先生との関係は今後どうなっていくのかが気になるところです。いずれは三人娘のうちの誰かと結ばれるような気がしますが...音楽や作画に関しては可もなく不可もなくといったような感じですが、ストーリー性は学園モノが好きな自分としては良かったです。

投稿 : 2020/03/05
閲覧 : 114
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4

ビックリヤングコーン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

尻上がり!

最初はメインのヒロインがいない感じでしたが、徐々にヒロイン達が個性を出して行く感じで尻上がりに面白かったです!何故か食べ物の描写が綺麗でラーメン食べたくなりました。ちょっと勿体無いのはヒロイン達の才能が全然活躍しないのが設定が死んでる感じがしました!日常の何気ない所とかでも天才という設定は使えると思います!1期ではヒロイン達が主人公を意識して終わった感じなので2期の展開が気になります!主人公の妹が絡んで来ると面白くなりそうだけどなー!

投稿 : 2020/03/03
閲覧 : 71
サンキュー:

5

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

教育係の成幸くん

2020.3.1 視聴完了。

ハーレムなアニメですが
なかなか成幸くんの性格が良いです。
あれやこれやの言動・・・それはモテて当然だわ。
こんなに女性からみて都合のいい男を描けるなんて
少女マンガかとも思いましたが、少年マンガでしたね~

個人的には成幸くんの頭がカーリングの
ストーンに見えて仕方なかった(笑)

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 73
サンキュー:

14

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

(内面が)超絶イケメン主人公のハーレムアニメ

Cannon(キャノン)Cannon(キャノン=火砲・英読み)
出来ないの?♪
Cannon(カノン)Cannon(カノン=火砲・仏読み)
信じれば♪

2期オープニングの歌い出し。みんな大好きアームストロング砲で有名な火砲(キャノン砲=カノン砲)
変わった歌い出しやなあとマジで勘違いしてた男が通りますよ。
(実際は違う歌い出しなので信じないようにwww)

今観終わりました~とても楽しいハーレムアニメでした。1期2期通して感想を書きます。

貧乏主人公成幸君が、3人の美少女を家庭教師する物語ですが、3人は得意分野には突出した才能を持っています。但しそれ以外の科目はポンコツ人並み以下なのです。文系天才なのに天文学に進みたい文乃。
数学の天才なのに心理学を学びたい理珠。
天才スイマーですが希望の大学に進むには絶望的に英語力が足りないうるか。

3人の個性的な美少女を成幸君が試行錯誤をしながら勉強を教えて行きます。これまで数々の教師達が勉強を教えて来ましたが、学びたい事を教えずに才能のある道に進ませようとしてきました。しかしモチベが上がらず上手く行きません。

成幸は幼い頃勉強が苦手でしたが、亡くなった父親の影響で出来ない事を頑張る事が大事な事を学んでおり、文乃や理珠が苦手な科目でも本気で頑張っていることを知り全面的に協力する事を誓います。

うるかは成幸と幼なじみですが、水泳にどれだけ真剣に打ち込んでいるのかを中学時代から知っており、ナチュラルに勉強を手伝って上げていました。
そんな優しい成幸にうるかも淡い恋心を抱いています。

3人以外にもお堅い規律ばかり重視していると思っていたら実はポンコツ可愛い美人先生の桐須先生や、予備校で出会った見た目は中学生だが1年先輩の小美浪先輩などの美女達に囲まれたハーレム生活が始まるのでした。

-----------------以下感想-------------------


とても良いハーレムアニメですね。
とにかく成幸君がイケメンです。鈍感系ですが、とてもヒロイン達の事を思っていて優しく面倒見が良い男です。そりゃモテまくりますよ。
モロに好意を出してるのはうるかと理珠ですが、過ごした時間は女心の相談を受けていた文乃が1番長いんですよね。私は文乃との恋愛を応援してました。
(次点でうるか、桐須先生)

エンディングで相手は決まっちゃったかな?
でも確定演出では無く思わせぶりエンドは私は良かったと思います。やろうと思ったらまだ続けられそうですしね。

あえて微妙な所を上げるとすればあんまりにも爽やか過ぎて波乱が無かった所ですね。みんな良い子過ぎる気がしました。少し嫉妬だったり、あえて身を引いたり喧嘩したりの鬱要素も多少はあっても良かったかなあとも思いました。

とはいえ爽やかなエンディングは視聴後の後味もよくとても楽しませてもらいました。
2期で綺麗に終わっちゃいましたが続き無いのかな?原作が気になりますね。

因みに私は桐須先生が1番好きですね。スタイル抜群の正統派美女なのに、生活力ゼロでポンコツ可愛い。喋り方も癖になります。

※何故か全部5点になっていましたので下方修正しました^_^;

投稿 : 2020/02/07
閲覧 : 115
サンキュー:

24

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

文系、理系、体育会系、女教師。貴方のお好みは?

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
王道定番の、ハーレムラブコメ。

王道のラブコメは、設定とかストーリーとか、わりとどうでもよくて、キャラが良いかが評価の8割です、、、という持論をもつ私としては、充分に楽しめるアニメでしたよ♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
1位 武元 うるか(公式では3位)
幼馴染みは、私の中では上位の萌え要素でもあるし、体育会系ながら純情なうるかは、かなり可愛く、良い娘だ(笑) 健全なエロさ?というのもあるし、、、やはり、成幸を好きな温度が一番高いので、応援したくなりました♪

2位 古橋 文乃(公式では2位)
キャラデザ的には一番好きですし、貧乳キャラも好きですね。イライラしている 文乃は可愛かったです(笑) ただ、司会進行やツッコミに奔走してしまい、成幸とのラブコメには本格参戦できず、この位置に。ある意味、「それでもこの位置」なので、今後の展開によっては1位を狙えるかもしれません♪

3位 桐須 真冬 (公式では1位)
何をやってもダメな娘、は好きなキャラ。強がってる感じも良いですが、本格登場が遅いこともあり、すでにうるかを応援していたしね。教師というのがインモラルで苦手な設定ではある。ただ、人気投票では千票差をつけての1位らしいので、きっと原作ではもっと良さがたくさん描かれてるんでしょうね。

4位 緒方 理珠(公式では4位)
むくれてる緒方は可愛らしいし、いわゆるツンデレは嫌いじゃない。が、う~ん、なんかこう、そこまで萌えなかったかな。

5位 小美浪 あすみ(公式では5位)
登場が遅いのもありますが、キャラデザがやや苦手でした。お姉さんらしい、からかいは好きでしたね♪

、、、正直、1位と2位が断トツで、あとはその他でしたかね、今のところ。

ラストがかなり雑に終わりましたが、2期確定ならまあ、許しましょうw

勉強を縦軸においたラブコメとしては、中の上。「ラブひな」という、個人的な神作品があってブッチギリなのですが、前期の「五等分の花嫁」よりかは、僅差で本作が好きですかね。あっ、「東京大学物語」は、原作者が嫌いなんで読んでませんが(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
AOで受けろよ、と思ったら、ステ振りと逆とは(笑) 適性と逆方向行くのも、決して悪くないけどね。文学だって、ある程度までいけば、数学的な発想が大事になってくるし。多分、逆もしかりだと思う。例えば、「人の気持ちなんて科学で解明されてないから分からない」てのも、ある意味文学的なわけで。

ラブコメとして、普通に面白かったな。

2話目 ☆4
安易だが、体育会娘のデレ感は良いな♪ 文乃もしっかり可愛いし、理珠もなかなか♪

3話目 ☆4
これまた、定番&王道だが、確かに萌える♪ 文乃もいいし、やはり体育会系乙女キャラは良いな♪

4話目 ☆5
いきなり、サービスシーン? まあ、あれだよ。男も30超えると、好み変わるよ、本当に。あんまり細いのも魅力ないし。文乃、可愛いよな~。新キャラの関城さん、テンプレながら、良いキャラ。何のフォローにもなってないw

5話目 ☆3
理珠回。ファーストキス、アウト、セーフ(笑) 文乃、泣くなよ(笑) 文乃のテンション(笑) 武元、幻オチ(笑) 物理現象w

6話目 ☆4
文乃、自滅(笑) 理珠、トドメ(笑) 武元、分かりやすいな(笑) いや、文乃も参戦しようよ! やっぱり、武元が1位かな~。

7話目 ☆4
文乃、暴走(笑) 先生、ダメ先生(笑) 歴史は因果関係が大事、その通り。フィギュアは、残酷な競技だよな~。文乃、暴走2(笑) Cパート、良いな~。

8話目 ☆4
どんな音声認識だよ(笑) うるか、定番のエロ展開(笑) 発情期か(笑) うるか、逆走(笑)

9話目 ☆3
出前、理珠(笑) 理珠の顔(笑) 91(笑) 先生~!(笑) 可能性の追求(笑) 神は死んだよ(笑)

10話目 ☆3
新キャラ、小美浪先輩。良い子だな。あまり萌えはしないが、娘にしたいな(笑) アイキャッチ、笑ったわw バイオレンス文乃w

11話目 ☆3
ドジっ子先生メイドw 客前で掃除なんて論外だけど、メイド喫茶なら、逆に需要あるのか? 行ったことないから分からんが、サービスと実益を兼ねて、営業時間中の掃除はありなんじゃないかと思った、経営者目線で(笑) 褒め上戸w ユイガ、イケメンだな~。

12話目 ☆4
なぜ二人で、蕎麦食べてる? 普段、うどんばかりだからか(笑)? そして、ラーメンw パット6枚重ねても谷間はできんぞ(笑) お礼の催促(笑)

13話目 ☆4
あれは痛い痛い(笑) 文乃は、格好よくて可愛いな~。
{/netabare}

投稿 : 2020/02/02
閲覧 : 146
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35

クラッチ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作も好き

投稿 : 2020/01/31
閲覧 : 52
サンキュー:

2

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

後半にいくにつれよくなっていく

最初の設定は
5等分の花嫁ににてるらしいね!
5等分の花嫁見てないからわからないけど、
勉強が部分的にできないふたりの面倒をみる、ラブコメアニメだね!
JUMPのニセコイ枠みたいな感じかな!!

眼鏡っ娘と、絶対的美少女の面倒見る天才主人公がうらやましいなあっ
まったく。。
っていうおいらの戯言はおいといて

2話からでてくる
うるかちゃんがまあ可愛すぎる。
スポーツ系女子でめんどくさい系のキャラをあそこまで魅力的にかわいくやってくれるのはね。評価せざる得ないですね。

先生が1番の人気キャラみたいだけど、わたくしはうるかちゃんがめちゃめちゃいいですね。
でも眼鏡っ娘の登場シーンは
なんか全体的に少なかった気がしたな。。

サウナのシーンは結構すきだったし、
毎回私を見くびらないでくださいっ!!
とかいって全然ダメダメなとことか可愛かったけどw

文乃ちゃんの少しずつ出れていくところとかもみどころだったね!
なにより主人公のあそこまでラッキースケベになってるのになにもしないとことかも好感持てるね!!

個人的神回は第12話かな!
うるかちゃんのかわいさが存分に出てる回なので是非見返してみてくだはいっ!!

投稿 : 2020/01/12
閲覧 : 157
サンキュー:

12

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オーソドックスなラブコメ①

原作既読。最終話まで視聴。

週刊少年ジャンプは40年近い愛読書です(笑)。
そういえば、今週発売の33号で、第2回キャラ人気投票の結果が載ってましたね。
{netabare}第1位 桐須真冬  14,598票
第2位 古橋文乃   3,259票
第3位 竹本うるか  2,980票
第4位 緒方理珠   1,803票
第5位 小美波あすみ 1,488票

真冬先生、ダントツぶっちぎりで2連覇達成でした。
ちなみに、主人公の唯我成幸136票で第9位・・・。{/netabare}

分割2クールの第1期。

ハチャメチャな初期設定さえ受け入れられれば楽しめるラブコメだと思います。
個性豊かな女性陣が、揃って好キャラ揃いですからね。

分割2クールの第2期も楽しみにしています。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 229
サンキュー:

42

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ありふれた作品 61点

序盤では切ろうかなと思うくらい、各キャラのご都合精神には耐え難いレベルでした。後半が良い訳ではありませんが、もう少しなんとかならないものかと思います。
今回視聴継続出来た一番の理由は本クールの不作である部分が大きいですが、作品としては極端なギスギス展開で無いことが良かったのかと思います。
ラブコメ的なエロシーン含め、ほぼご都合展開ばかりで、印象的なシーンが無いです。

分割2クール、期待して視聴しないスタンスで良いかと思います。

投稿 : 2020/01/01
閲覧 : 123
サンキュー:

8

ゲリオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

五等分より出来が良いのに

週刊少年ジャンプ連載中のラブコメ作品。原作未読。
19年春と秋の分割2クールアニメだったが、なんだかんだ安定感のあった良作。
久々に王道ラブコメを堪能させてもらった。
アニメが始まった際は前クールに放送された"五等分の花嫁"とよく比較され、話題性あるいはコンテンツの売り上げにおいては後手に回る苦渋を味合わされてしまったものの、個人的には作画などアニメーションとしての出来映えは圧倒的に本作の方が上だったと考えている。

しかしながら、"五等分~"を先に放送されたのはどちらにせよ痛手だった。
「主人公の男子が複数のヒロインに勉強を教え、その中から真の恋人が誰になるかストーリー上で展開される」という本筋が完全に丸被りだったからねぇ。
しかも向こうの方が全員姉妹という分かりやすさ、加えて知名度のある人気声優を起用した点で話題性ではどうしても本作のが後れを取る。
アニメの質は僕勉。キャラ力は五等分。内容はイーブン。というのが私の印象である。

ラブコメ作品といえば、やはりヒロイン勢の魅力が最も重要視されるところ。
本作にも複数のヒロインが登場して、中でも正ヒロインは初回から登場する古橋文乃と緒方理珠の両名となるところだが、残念ながら二人ともビジュアル面の第一印象は弱い。
ひと昔前なら通用したかもだがサブカルファンの目は肥え続けている。
これは完全に自分の予想だが、原作も連載開始時は二大ヒロインでいくつもりだったのに、編集部もヒロイン力不足を感じてか次々にサブヒロインを投入する形になったのではないかと。
…で、結果的に思わぬ人気が出ちゃったのが真冬先生だったというわけですな。

いや正直、真冬先生は強かったです。
人気投票が毎回ダントツ1位なのも頷ける。
序盤は地味なラブコメだという印象のアニメだったのに、先生の担当回(毎回当たり)が目立ってくるにしたがって作品の魅力が広がった。そういった意味でもキャラクターのMVPは間違いなく真冬先生で間違いないだろう。
とは言え、ヒロインに複数の女子生徒を据えながらメインは先生ですw…というわけにもいかず、あくまでもサブポジは揺るがせないところで、圧倒的人気キャラを正ヒロインにできないのは原作者も悩ましいところだろうなぁと思われる。

ところで本アニメ最終話において、まだ原作が連載中であるにも関わらず、唐突に正ヒロインが確定してしまう珍事が発生した件について一言。(誰かはネタバレになるので伏せるが)
アニメが終わったばかりということで原作者はノーコメントとしているが、アニメでのオリジナルENDがそのヒロインで、原作のENDは別のヒロインである可能性が一番高いと思う。だって、あまりに突然な正妻確定エンドだったからね。
もちろん漫画でも展開次第で当該キャラのままヒロインが確定するのも有り。
いずれにしろアニメで続編をやる可能性は非常に低そう。
アニメのストーリーはこれで完結、原作のストーリーは別個で漫画で追えば良い。という形で、うまく言えないが単なる原作の販促エンドとも少し違うアニメの締め方であり、そこは非常に良かったと思う。

レビューをまとめると、最初は地味めだったのにいつの間にか評価が上がり、最終的にはWJジャンプ歴代ラブコメの最上位に置くべき作品となった。
少なくとも同時期にやってたとしたら"ニセコイ"より数段面白い。
もっとも先の礎があったからこそ、徐々にラブコメというジャンルが成長し、現在もっとも完成系に近づいた作品が"僕勉"と"五等分"なのかもしれない。
何年後になるか分からないが、またハマれるラブコメアニメにいつか出会える日を楽しみにしたい。

投稿 : 2019/12/30
閲覧 : 138
サンキュー:

8

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この素晴らしいポンコツたちに勉強を!

原作未読です。
ラノベっぽいタイトルに敬遠してましたが、
本当になんとなく視聴開始。


【作品概要】
 主人公唯我成幸(高三)は早くに父を亡くし、いわゆる苦学生。
 もともと勉強は出来なかったのですが、努力で這い上がってきた
 根性の人。
 大学の学費が免除される「特別VIP推薦」を受けるため、
 学校側から提示された条件が、とある彼の同級生3人を
 教育して進学させること。
 成幸の静かな戦いが始まる!

【作品に対する感想】
 視聴開始直後の感想…「うわぁ、めぐみんが三人いる」

 キャラがすごく光ってます。
 男女ともに魅力的です。
 言葉足らずが勘違いを呼び、連鎖していくのは
 ゲーマーズと似た印象で、相当笑わせてもらいました。

 学生生活の中でも大きな割合を占める勉強にスポットを当てた 
 どたばたラブコメ。
 (そう言えば部活ものは多いけど勉強は少ない気がしますね) 

 登場する主要男子が成幸一人で、あとは女子ばっかという
 いわゆるハーレム型の要員配置ですが、
 成幸が努力型の人間なので、そんなに不快に感じませんでした。

 「ねーよ」って言うラッキースケベが多いのはまあぎりぎり
 我慢しましょう。原作は少年誌ですから。
 みんなエロい事を妄想しつつ大人になっていくんです。きっと。
 ジャンプでこんな作品連載するんですねと結構びっくりでした。
 ええ、おっさんなんで感性が古いのかもしれません(笑



 天才に凡人の気持ちは分からない。
 だからこそ凡人のつけ入るすき間があります。
 教えるとは解らない人に解らせることです。
 「何が解らないか」分からないと難しい作業です。
 天才には「凡人が何が解らないか」分からないから難しいです。

1)物語
 サブタイトルに[X]を入れるのは何の意味が?
 解り辛くなるだけでした。

 勉強というより、ラブコメ要素が強いです。
 原作継続中ということでまだまだ途中で1期終了です。
 最後誰を選ぶのか…曖昧なハーレムエンドでは終わらないで欲しいかな。
 
 あと「ほんとに大学受験?」という内容を勉強してるように思えて
 仕方ないのですが、この辺はもうチョイリアル寄りにして
 欲しかったなぁと思います。

2)作画
 アイキャッチに小ネタを挟んできますが、これがまた笑えます。
 多分単行本の隅っこなんかに描かれたワンカットだと思うんですが、
 いいですね。
 妹さんのヤンデレぶりが悪化していくのがよく分かります。

3)声優
 みんなキャラにあっててよかったです。
 特にうるかのはっちゃけた演技がお気に入りです。


5)キャラ
 無理なキャラ設定という突っ込みはこの際置いておきます。
 ここに突っ込んだらこの作品は成り立ちません。
 Ⅰ期終了時点の私のヒロインズの好みは下記の通りです。
 古橋文乃>武元うるか=緒方理珠=小美浪あすみ>桐須真冬
 ①唯我成幸
  金がないのを努力と工夫でどうにかしてきた男。
  出来ない理由を述べるより出来る方法を考えてきた男。
  頼りなく見えるナリですが、塾講師とかやったら
  かなりの凄腕になるのではないでしょうか?
  ただ、一人一人と向き合って最適解を提示するタイプなので、
  大人数相手に教育するのは無理そうですね。

 ②古橋文乃(文学の森の眠り姫)
  同学年のヒロインズの中で唯一周りが見える娘。
  それゆえ余計な気苦労を背負うことも多いのですが、
  それだけに報われて欲しいかなと応援したくなります。
  この娘なぜか成幸に素肌を晒すシーンが多いです。
  心の中の突っ込みが同調出来過ぎて親近感わきます。
  

 ③緒方理珠(機械仕掛けの親指姫)
  理珠という名はリスと掛けてるんですかね。
  小動物そのものです。
  1pmも…という言い方結構気に入ってます。
  途中の計算式すっとばす…天才にありがちですが、
  既存の問題を解くだけならまだしも、
  理系を突き詰めて未知を既知に変えていくためには誰をも
  納得させる【経過】を示し、証明する必要があります。
  世の中には証明されていない理論もあるようですので、
  そういう作業を他人に任せる手もなくもないですが
  そうなると死後に認められるタイプですよね、たぶん。
  ここでコミュニケーションを知る機会を得られて
  彼女は運命が変わったのでは?
  キャラデザが可愛くないって声もありますが、私は全然
  いいと思います(特にうどん屋の時)。
  メガ…(くどい)

 ④武元うるか
  一緒にいると楽しくなれるムードメーカー。
  物語開始時点で成幸のことが好きな娘。
  さらに料理得意と女子力高め。
  そして乙女力超高めで健気。
  暴走気味ですが、可愛い範疇です。

  あと後輩がミスった時の先輩としての言葉は
  ちょっと心動かされました。
  ホンマええ娘や~。

 ④小美浪あすみ
  こういう根はやさしい小悪魔、時々つぼにはまることがあります。
  最後の方のぽっと出なので、2期期待です。


 ⑤桐須真冬
  この人のラッキースケベ、私的には全くの不要要素でした。
  つか、先生とってシチュエーション大昔から腐るほどなんですけど
  どうも響かないです。ありえねーって引いちゃうんですよね。
  実際のところ男性陣はどう思います?萌えます?

  逆に先生として正論諭してるところは好感持てました。
  生徒からすると厳しいとか冷たいのかもしれませんが、
  彼女の言っていることは正しいと思います。
  ああ、無謀に挑戦できる時代が眩しいです。
  ※挑戦はいつでも出来るんですけど、背負うものが増えると
   リスクも影響も跳ね上がるので、難しくなることが多いです。
  ※私はどちらかというと「持ってない」側の人間と思うので、
   持ってる人が無駄にしてるのを見ると真冬先生や2期の文乃父
   のような気持ちになります。まあ、持ってるものをどう使うのかは
   持ってる人の自由…というのを100も承知の上での感情論ですけど。

6)噴いたシーン
{netabare}
 ①使用済み水着を間違って成幸にプレゼントしたうるか
  うるかこれは死ねますわ。

 ②ノーブラ体操服で成幸をうずめたうるか
  うるかこれは死ねますわ。
  つか、ノーブラかどうかの問題よりも
  うずめた方がはるかにでかい問題と思うんですが、
  女性からするとどっちが大きな問題なんでしょうか?

 ③スマホで成幸に入浴シーン晒したうるか
  うるかこれは死ねますわ。
  私らの時代には絶対なかったポカですね。
  つながるということはそれだけリスクも上がる…と。
  
 ④成幸を気にしているのは文乃とあすみに言われたシーン
  キュンとした文乃。
  流れるED。
  で、2秒後ブツ切りで「違います」。
  この演出サイコー!
{/netabare}

7)突っ込みどころ
{netabare}
 ①文乃の小論文に号泣する教師
  高校生レベルに於いて理数系が全くダメ…。
  要は論理的な考え方、ロジックが組み立てられないものと
  思いますが、そんな人が書いた論文に説得力があるのでしょうか?
  詩や文学なら何とかなりますかね?
  プレバトの俳句のコーナー見てると文学も結構論理的なんだなと
  思ってしまいますが…どうなんでしょうね?

 ②生徒に丸投げ教育係
  こんな学校あってたまるか!
  学費かえせ!(笑
  
 ③カップル限定のイベントの景品が子供向けなりきりセット
  誰得!?

 ④絶対防御 シャワーで流れない泡(文乃・うるか)
  不自然過ぎて唖然。
  謎の光くらいにしとけばまだ良かったかも。

 ⑤おなかを触って確かめろとのたまう文乃
  こんな女子高生がいてたまるか!
  というか、元の状態を触ったことがないのに太ったかどうか
  どう判断する(させる)つもりだったのでしょうか?

 ⑥ダイナミックファーストキス(成幸-理珠)
  昭和的ラブコメシーンですが、前歯折れますぞ、あれ。
  ノーカウント…とはいかないでしょうね、若人二人には(笑

 ⑦あすみ輩の志望校
  医学部志望であの学力では厳しすぎかなと。
  医学部って群を抜いて難しく、地方大学医学部でも
  医学部以外の東大クラスの学力がいるイメージです。
  
  医学部生の化物ぶりを感じたエピソードがあるのですが、
  記述式の数学の試験(1問A4 1枚書くような問題)で
  「いつも2番の回答を頭で考えながら、1番の回答を書いている」
  と言ってる人がいました。

{/netabare}

投稿 : 2019/12/15
閲覧 : 155
サンキュー:

15

ネタバレ

イスリン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

書店で漫画をみて気になっての視聴

書店で面白い作品がないか探していた時にアニメ化コーナーに置いてあったので気になってアニメを見てみました。 
{netabare}このアニメは誰しもが通る青春時代、高校生活の勉強と恋愛2つに着眼点を置いて作られた作品です。
主人公が勉強が出来ない人に勉強を教えその子たちと恋愛関係に発展する最近よく見るあにっめだと思いますが、このヒロインは決して勉強が出来ないわけではありません。ヒロインたちは皆特技や得意科目を持っておりその分野においては輝かしい戦績を収めています。そんな彼女たちが自らの夢のために苦手分野を克服していく、物語です。
最初は少しはいりずらい人もいるかと思いますが暫くするとヒロインたちの魅力にはまってしまうかもしれませんよ。{/netabare}
私は文乃さんの押しになってしまいました。皆さんも個性豊かなヒロインがいるのできっと押しが出来るのではないでしょうか。
現在はこの作品の2期もやっているので1期を見終わった後にぜひ2期も見てください。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 124
サンキュー:

4

響け! さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まぁ、可愛い。

原作が好きで見ていたのでまぁまぁ楽しめました。ふつうに良い作品だと思います。
キャラは可愛いですよ!

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 98
サンキュー:

5

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最後はラブコメ化

まじめな,勉強の話かと思っていましたが
途中から,ただのラブコメになってしまい,

これでいいのかな。作者の意図なのかなと,
結論を先に書いておきます。

理珠はおくて手で恋愛には音痴ですが,
文乃やうるかは,成幸に想いを持っています。

これに先生を含めた,4人に囲まれて,教育係を務めていくのですから
尋常ではないのですが,成幸自身が,責任感が強く,
まじめなので,1期ではだれとも進展がありませんでした。

文系を理系に,理系を文系にと進路を変えるのは,
並大抵のことではないと
思うのですか…

一応成果が出ている分だけ主人公をほめてあげたいと思います。

文乃の目指す天文学は,理系に違いはないのですが
でもどちらかというと文系に近く,

心理学も統計学を使いますから理系の要素が張っていることを
書き添えておきます。

投稿 : 2019/10/18
閲覧 : 203
サンキュー:

6

ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

めちゃくちゃ面白い

ほにゃらら花嫁と丸被り。少年週刊漫画の代理戦争な作品。原作未読で正直期待してないで視聴開始。気づいたら一気に完走、これめちゃくちゃ面白い。完全勝利でしょ。

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 197
サンキュー:

4

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ぼくたちは勉強ができないのストーリー・あらすじ

苦学の高校3年生・唯我成幸は、大学の学費が免除される「特別VIP推薦」を得るために、受験勉強に苦戦する同級生たちの教育係となることに。指導する相手は「文学の森の眠り姫」古橋文乃、「機械仕掛けの親指姫」緒方理珠といった学園きっての天才美少女たち! 完全無欠の学力と思われた彼女たちだが、苦手教科に関してはとことんポンコツだった…!? 個性的な「できない娘」たちに振り回されつつ、成幸は彼女たちの入試合格のために奔走! 勉強も恋も「できない」天才たちのラブコメディ、ここに開幕!!(TVアニメ動画『ぼくたちは勉強ができない』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
シルバー / アルボアニメーション
公式サイト
boku-ben.com/
主題歌
《OP》Study『セイシュンゼミナール』《ED》Study『Never Give It Up!!』

声優・キャラクター

逢坂良太、白石晴香、富田美憂、鈴代紗弓、Lynn、朝日奈丸佳

スタッフ

原作:筒井大志(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:岩崎良明、シリーズ構成:雑破業、キャラクターデザイン:佐々木政勝、美術監督:松本浩樹、美術デザイン:山本浩憲/村田貴弘、背景スタジオ:アトリエPlatz、色彩設計:松山愛子、撮影監督:今泉秀樹、撮影スタジオ:颱風グラフィックス、編集:梅津朋美、編集スタジオ:エディッツ、音響監督:本山哲、音響制作:マジックカプセル、音楽:中山真斗、アニメーションプロデュース:barnum studio

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