「劇場版総集編 メイドインアビス【後編】放浪する黄昏(アニメ映画)」

総合得点
69.6
感想・評価
10
棚に入れた
80
ランキング
750
★★★★★ 4.3 (10)
物語
4.3
作画
4.3
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.4
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秋月双真

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

★★★★★★

おもしろかった!

感情移入しすぎて観ているこっちが拳を強く握りながら涙を堪えるのに必死になる。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こちらも舞台挨拶へ・・・

劇場版総集編2作のうち後編です

基本的にTV版の終盤をほぼそのまま使っている感じです
私はイベ被りで観に行けてないですが
最終話1時間SPは劇場で最速上映会があったので
そこでの映像にその前の部分をダイジェスト化して繋げた感じのようです

TV版を見ている
前編を見ている
原作漫画を読んだ

のどれかに当てはまらない人は
基本的にお勧めできません

前編は少年少女の冒険譚として
TV版から名シーンを切り取って
TV版の3倍ワクワクドキドキする作品でした

それに対して後編はTV版の3倍

痛い・・・
苦しい・・・
辛い・・・
哀しい・・・

前編の時は楽しく舞台挨拶まで見終えて
かぐや様の先行上映に向かったわけですが
日程がずれていて後編の後にかぐや様だったら
とてもギャグ作品を楽しめるような状態じゃなかったです・・・
もうその日一日上昇負荷で廃人になったような状態で
まさにハートフルぼっこファンタジー(伊瀬茉莉也命名)でした

娯楽作品としてはあまりにも上昇負荷がきつすぎるので
むしろそれこそこの作品の醍醐味なのは理解しつつも
物語の評価を4.5とすることにしました
観に行く際はその日一日何も手につかないのを覚悟のうえでどうぞ

さて、TV版になかった追加シーンとして
最後にボ卿が出てくるシーンで
プルシュカとの絡みが追加されています

こ・・・この声は!?
水瀬いのり!

この先彼女に待ち受ける過酷な運命を知らなければ
ただの仲睦まじい親子の姿にしか見えないシーンですが
なまじ先を知っているだけに
プルシュカの愛らしい姿と声に戦慄しました・・・

TV版は前半と後半で雰囲気に激しい落差があり
OP・EDは中盤以降の展開には
はっきり言って合ってない状態でしたが
今回のEDは当然ながら終盤の展開に合わせて作られており
作品の閉めに相応しい1曲でした

~・~・~・~・~・~・~・~舞台挨拶レポート~・~・~・~・~・~・~・~

上映後舞台挨拶にて・・・
{netabare}司会のおねーさん(カドカワのP)

司「皆さんおはようございまーす」
客「ぉ…はょぅ…ざ…」
司「あ、思ったより元気ですね♪」
お前は鬼か!

富田美憂

今回のアフレコでは
一か所だけセリフの録り直しがあったそうです
それはベニクチナワとの再戦シーン

あの辺は今回の総集編で
極限まで尺を削られてるので
削った絵に合わせて録り直す必要が出たんでしょうね

伊瀬茉莉也

本編の放送の時と総集編を見た時で
泣けるポイントが変化したと言って
劇場版で泣けるポイントとして挙げたのが
リコが目を覚ます直前のミーティとのシーンだそうです

後編は泣けるシーン目白押しですからねぇ

他に面白かったのは
試写会で監督と会話した時の話

EDまで観終わった監督が一言
「この音楽はずるいなぁ
いろいろ頑張って作ったのに
ED曲が全部持ってっちゃった」
確かにあのEDはきれいにハマってましたねぇ

なお、今回録り直しは
息遣いなど言葉以外の部分だけだったそうです

井澤詩織

登場しての挨拶

「んなぁ・・・
お前ら泣いてんのかよ
しょうがねぇなぁ
おいらがモフモフさせてやるよ」

あ・・・ありがとうございます(-人-

ラストシーンのプルシュカの話になって

井澤「すごいだろ!水瀬いのりだぞ!人気声優だぞ!」
伊瀬「あんたもだよ」
井澤「あ・・・ありがとう(///ω///)」

不意打ちに弱いしーたむw

今回録り直しは一切なかったそうです
つまり前後編あわせても取り直しなし
アフレコはシュークリーム差し入れただけだったそうです

なんてこったw
ギャラ発生する仕事舞台挨拶だけかよ!{/netabare}

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 60
サンキュー:

12

ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ナナチ加えて次の旅へ、大画面でリピート、リピート +

 マルルクの見送りから、さらに先へと始まる後編だったです。

 知られている展開ではあるけど、リコのピンチ到来、ナナチ登場は、見始めて意外と早かった印象です。

 TV放送も含めて何度見ても、ナナチとレグのやり取り、ナナチとミーティの衝撃の過去には、感慨深いものがあったです。

 キャラデザと世界観とギャップのありすぎるR12指定されたと思われるあのシーンは、仕方ないと言われればそうかもなのです。{netabare}上昇負荷や毒によるリコの損傷、腕の骨を折る場面その後、特にはミーティが慣れ果てに変わる場面、実験された無残なミーティの姿だったと思うです。{/netabare}TV放送で見たときも、深夜放送でなかったらと思ったです。

 にしてもナナチとの出会いが、これから先の冒険を大きく変えるだろうと思わせる、大きな起点になる必然だったと今でも思うです。

{netabare} 印象に残ったのは、TV放送でもお馴染み、永遠に生き続けなければならない呪いを受けたミーティとの別れだったのでは!です。
 ナナチがいなくなったとしても、生き続けなくてはならないミーティ。ミーティを苦しまず殺す方法を探していたナナチ。ではあったはずだけど、いざその時が訪れたときのナナチのためらいは、何か以上にやるせない悲しみがあったです。泣き崩れるナナチとレグの姿は、いたたまれなかったです。

 回復したリコに一緒に来てほしいと頼まれたナナチ、決断し今まで暮らしていた住み家を眺めた姿は、何を思うのか?だったです。{/netabare}

 リコ達の冒険支度場面は、私の記憶が確かならばTV放送となんか違う?気がしたです。音楽は違っていたと思うです。EDの音楽もどこか神秘的で序盤の方で「あああああ~」と女性が歌っているのか?うなっているのか?わからないけど良かったです。

{netabare} にしてもナナチとミーティを慣れ果てにした張本人ボンボルド、偽善をおよそい子供を実験台にしか考えない、正当化するどこか不気味な姿には、憤りがありすぎるです。最後の最後にでてきた、TV放送に登場しなかったボンボルドをパパと呼ぶ謎の少女プルシュカは、{/netabare}これからあろうメイドインアビスの続きにどうかかわるかみたいで、とにかく「私、気になります」です。

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 76
サンキュー:

6

ネタバレ

イヌイル

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ああ、良い。

前編に引き続き後編も見ました。
映画館で見た作画や劇伴はとても良かったです。
そして、新しく作られた場面もあり最後までワクワクが止まらなかったです。
ケビンペンキンさんの新たな曲も最後に流れて
鳥肌が止まりませんでした。
新作を楽しみにしたいと思います。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 91
サンキュー:

2

へ~む

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

上昇負荷で席から立てない

前編に続きとても良くまとめられていました。
劇場だとリコのシーンは話を知ってる身としても臨場感が半端ない。ずっとハラハラしてました。
ナナチとミーティの話はよりぐっと心を抉られるし。
そして最後。
より一層続編が非常〜〜に楽しみになりました。
ありがとうスタッフさん達!

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 58
サンキュー:

0

294EY

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 0

五月雨

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 0

tosimo

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 7

ASKA

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 7

けみかけ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 5

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劇場版総集編 メイドインアビス【後編】放浪する黄昏のストーリー・あらすじ

 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴「アビス」。深く巨大なその縦穴には奇怪な生物たちが無数に生息し、現在の人類には作ることのできない貴重な遺物が眠っている。
 偉大な探窟家だった母の後を追いアビスの奥へ旅立った少女リコとロボットの少年レグは、互いに支え合いながら様々な困難を乗り越え、深層へと進んでいく。
 やがて絶体絶命の危機に陥った2人の前に、長い耳を持つぬいぐるみのような不思議な生き物ナナチが現れ… (アニメ映画『劇場版総集編 メイドインアビス【後編】放浪する黄昏』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2019年1月18日
制作会社
キネマシトラス

声優・キャラクター

富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、大原さやか、豊崎愛生、田村睦心、沼倉愛美、塙愛美、村田太志、坂本真綾

スタッフ

原作:つくしあきひと(竹書房『WEBコミックガンマ』)、 監督:小島正幸、副監督:垪和等、シリーズ構成:倉田英之、脚本:倉田英之/小柳啓伍、キャラクターデザイン:黄瀬和哉、生物デザイン:吉成鋼、プロップデザイン:高倉武史、美術監督:増山修、美術設定:西俊樹、色彩設計:山下宮緒、撮影監督:江間常高、編集:黒澤雅之、音響監督:山田陽、音楽:Kevin Penkin、音楽制作:IRMA LA DOUCE、音楽制作協力:KADOKAWA

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