「MIX(TVアニメ動画)」

総合得点
68.4
感想・評価
85
棚に入れた
367
ランキング
1229
★★★★☆ 3.5 (85)
物語
3.5
作画
3.6
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.6
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ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ものすごくあだち充だった

原作未読
放送時間は土曜17:30!久々の深夜外アニメかもしれません。


「タッチと私」という題ならいくらでもいけるのですが我慢!
あの『タッチ』と比べてふんちゃらかんちゃらみたいなレビューにならないよう可能な限り気をつけます。ペコリ


あの上杉達也/和也と朝倉南の物語から30年後。視聴動機は説明不要の世代です。おいっ

・前期後期のOP『イコール』(sumika)『VS』(ポルノグラフィティ)歌詞の端々にあだち作品を彷彿させるワードが!
・各話サブタイトルは作中の登場人物のセリフ。鉄板です。
・ナレーションの天の声に反応できるキャラ達
・お待ちかねの作者いじり


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


あだち作品特有の少し長めにとった会話の間であったり、思わせぶりな言葉のキャッチボールだったりは健在というかよく表現されており、そこはわかってるね~という話でした。
オールドファンには懐かしく、知らない方には新鮮に映ると思います。

なお、ありがたいことに本家『タッチ』の視聴を前提としません。もちろんセルフパロディ満載ですが知らなくてもまたは後追いでも問題ないでしょう。


あらすじは省略。『H2』『クロスゲーム』野球ものはもちろん『みゆき』『ラフ』『陽あたり良好!』etc

どれか一つでもあだち作品に触れていればすーっと入っていける本編です。キャラの名前が変わってもキャラの相関が変わっても流れてる空気は一緒でもちろんこれは誉め言葉。この味は先生以外出せないものでしょう。


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


私にとって『タッチ』は昭和でアニメに触れ、平成でコミックをむさぼり読んだ作品です。
連載終了してから数年経ってるとはいえ、部室に置いてある単行本をたまにめくりながら、ガチで甲子園を目指していた球児でした。

あれから20年ちょっと。令和の時代に続きの物語を拝めるのは感謝しかありません。現実の甲子園で応援曲の定番となった岩崎良美『タッチ』。アニメでは逆輸入されて主人公の妹がアルプススタンドで吹いてます。西村勇役の中尾隆聖さん。『タッチ』からの30年越しの継続登板です。ナレーションの日髙のり子さんと合わせて感慨深いものがあったことは想像に難くありません。もう歴史的文化遺産でいいんじゃなかろうかってくらいです。

{netabare}中尾さん次回登場の予告で、「顔がパンのに殴られるアニメ?7つのボールを集めるやつ?」とさらっと内田真礼さんが煽ってたのがツボです。{/netabare}


あの、朝からダラダラ再放送のアニメを見て過ごす夏休み。それと似たようなことを今年の夏は再体験することが出来ました。

{netabare}すげー中途半端なところで終わった気がしないでもないですが、このもやっとした後味もあだち節の一環です!と言ったらまるで信者だな、こりゃ(-_-;){/netabare}


『タッチ』ファンは必見。懐古趣味的にもアリ。深夜アニメに食傷気味な方にも新たな南風を送る全24話です。



-------
視聴時期:2019年4月~9月 リアタイ視聴


2019.09.29 初稿

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 156
サンキュー:

33

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終わったのかなぁ

終わったのかなぁ??
しかし やっぱり あだち充でしたね・・
タッチ しかり みゆき しかり 日当たり良好 しかり
個人的には みゆきが 一番良かった

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 15
サンキュー:

3

シャベール大佐

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「タッチ」の明青学園を舞台にした、新しいあだち充アニメ

あだち充の漫画が原作の青春野球アニメ。全24話。
物語は、親の再婚で血の繋がらない兄弟となった立花投馬と立花走一郎という2人の主人公が、バッテリーを組んで甲子園を目指す、みたいな感じ。立花兄弟が通う明青学園は、同原作者の80年代の人気アニメ「タッチ」の舞台となった学校で、本作はその約30年後という設定ですが、内容的には続編というほどの密接な繋がりはなく、同じ世界観で描かれる新しい物語、といった印象です。作風は、いつも通りのあだち充。題材からキャラデザ、ギャグのセンスまで、新鮮味はありませんが安心して楽しめました。個人的には、野球の場面よりもコメディ部分のほうが面白かったです。
作画は綺麗。野球のシーンもしっかり描けていて良かったです。音楽は、OP、EDなど普通に悪くなかったですが、ときどきBGMがちょっと大仰だったかも。キャラでは、サブヒロインの大山春夏が、花澤香菜の声も含めて好みでした。
最後まで観終わって、まあまあ悪くなかったですが、同じあだち充の「クロスゲーム」あたりと比べるとだいぶ劣るかな、といった感想でした。やや中途半端なところで終わっているので、もし2期がなければ物足りなさは残りそうです。

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 15
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

伝説、ふたたび。

この作品の原作は未読ですが、このタイトルを見て心の踊らない訳がありません。
物語の舞台が『タッチ』で「上杉達也」「上杉和也」「浅倉南」らが甲子園を目指したあの明青学園なんですから…

思い返せば、幼馴染って良いなぁ…と思ったのはタッチが初めてだったかもしれません。
家が隣でいつでも気軽に行き来できる間柄…
しかも相手が浅倉南の様な女の子だったら、きっと他には何も望まなかったでしょう。

作品を完走して『タッチ』のwikiを見て初めて知ったことがあります。
和也は事故死してしまいましたが、当時の編集部は大反対だったそうです。
だから原稿を受け取った担当者は、隠れて校了を終わらせて編集部から逃亡したんだそうです。
しかも、アニメで和也が亡くなった際には実際に告別式まで執り行われたんだとか…
鉄道橋の下で電車の通る音にかき消されながらも南が大粒の涙を流していたシーンは、今でも鮮明に覚えています。
当時テレビアニメは全部で101話もあったとか…
いかに偉大な作品だったかが窺えます。


舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」

「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、
今、運命の兄弟が物語の扉を開く…

親の再婚によって、血は繋がらないが誕生日が同じ、
双子?の兄弟となった
「立花投馬」「立花走一郎」は、
明青学園高等部に進学し、野球部に所属する。

走一郎は捕手、打者として活躍。
投馬は人並み外れた投手の才能を隠し持ち、
1年生エースとしてマウンドに立つ。

走一郎の実妹で、
投馬とは血の繋がらない義理の妹立花音美は
中学3年で人気者。

投馬や走一郎との関係が気になる監督の娘、大山春夏や、音美を追いかける西村拓味、
立花3きょうだいの周囲はなにやら騒がしい。

立花兄弟は、
甲子園の土を踏むことができるのか…


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

立花投馬が上杉達也、立花走一郎が上杉和也、そして立花音美が浅倉南と同じような立ち位置と考えて差し支えないと思います。
唯一違いを上げるとするなら、走一郎と音美は実の兄妹なので、音美の二人への当たり方が微妙に違うことくらいでしょうか。

しかも音美役にまややん、春夏役に香菜ちゃんが起用されているんですよ。
こんなの、もう滾るしかないじゃありませんか…
もう期待値MAXで視聴に臨みましたよ。

この作品の魅力は、明青学園が30年振りに甲子園を目指す道筋だけじゃありません。
30年前に上杉達也と同じグラウンドに立っていたメンバーが立花3兄弟の廻りに溢れているんです。
嬉しさ、悔しさ、そして悲しみを共有した当時の仲間の記憶が少しも褪せていないのが、この作品を視聴できる嬉しさを助長します。

私は甲子園には縁遠い存在でしたが、夏の甲子園の優勝校…3,000校の頂点として立つ甲子園のグラウンドの空気はどんななんでしょう。
もちろん、登場する大人が全て甲子園の決勝を経験している訳ではありません。
途中で夢破れて悔しい思いをしたからこそ今がある…そんな人だって当然存在します。

だから戦うのは選手だけじゃないんです。
大人も30年前から蓄積した思いを野球にぶつけ合って戦うんです。
これが燃えないはず…ありませんよね。
あだち充先生の描くキャラは飄々とした人が多いですが、内面は触れる事ができないほど熱く滾っているんです。

強豪ひしめき合う東東京地区…
もちろん、簡単に甲子園に行けるほど甘い地区では無いのは十分分かっているつもりです。
でも、何故か期待しちゃうんですよね。
立花兄弟の外見が上杉兄弟と似ているから…?
音美の言動が南ちゃんを彷彿させるから…?
音美の期待に応えようと二人が全力全開のギアを上げ続けるから…?
実は私にも良く分かっていないんです^^;
でも、いつかみんなの期待に応えられる結果を、二人で導き出して欲しいと思っています。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、sumikaさんの「イコール」と、ポルノグラフィティさんの「VS」
エンディングテーマは、Little Glee Monsterさんの「君に届くまで」と、Qyotoさんの「君に伝えたストーリー」

2クール全24話の物語でした。
これでアニメ化が終わること…ありませんよね。
これまでのあだち充先生の作品同様、最後まで描かれるのを期待しています。
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 32
サンキュー:

12

えくいてぃ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんとあの作品の続編です^^期待しちゃいますよね~

はい。きました。あだち充大先生!
色んな所でオープンになってるので隠す必要もないですけど、
あの「タッチ」と同じ明青学園の30年後が舞台なのです。
期待しちゃいますよね~

個人的にはタッちゃん、みなみちゃんのその後が知りたい・・
でも知りたくないwという複雑な心境^^
そして第1話、始まってみてびっくり!なんとナレーションがっ!!

主演はもちろん違いますので^^

これまでの集大成的な作品っぽく、あだち充作品の要素がところどころに出ていて、この関係似てるとか、このシーン覚えがある!とかあ!このキャラはっ!とかあるかもしれませんね。

全24話。サクサク感はないけど、
このペースなんだか落ち着きます^^

今回はやっぱり第1期ってことになるのかな?
完結してないので、今後どうなるのか楽しみです^^

投稿 : 2019/10/13
閲覧 : 15
サンキュー:

3

ISSA

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あだち充はショート好き

あだち充ヒロイン総選挙、ヒロインの顔同じ…
ってちょっと話題だったけど。

ヒロインの基本ヘアースタイルはショートかショートボブ。
妹キャラ、主人公に一途のいじらいし系。
岸本かすみ(陽当たり良好)・若松みゆき(みゆき)・中里美夏(スローステップ)・月島青葉(クロスゲーム)古賀春華(H2)

もう1つのヒロインタイプ
肩まで掛かるセミロング系
お姉さんキャラ、才色兼備系で主人公の面倒見がいいタイプ。
中尾百合(ナイン)・鹿島みゆき(みゆき)・浅倉南(タッチ)・雨宮ひかり(H2)


主人公もだいたいタッチの上杉達也顔で才能が埋もれてるキャラ、出来のいい弟がいて弟に隠れてる…
長男の物悲しさがw

父親はちょび髭、ポンコツ系。
母は天然でおおらかな人が多い。
買ってる犬はポッチャリ、だいたい名前はパンチ。
主人公の友人は太ってるキャッチャーで主人公の良き理解者。
同級生に調子のいいお茶らけ系キャラ、H2の木根タイプ。
主人公のライバルはやたら男前で完璧な男子。

あだち充テンプレに今回どこまで当てはまってる?


視聴完了
他の方のレビューでも触れられてる様に、Theあだち充のアニメ。
アニメとしては途中で終わった…

野球漫画だけど野球描写はファジー(雑)で日常や恋愛描写がメイン。

30年前は日常描写メインのスポーツ漫画が当時は無かったので受け入れられた。
当時無かったラノベなど新しいコンテンツが増えたから、若い人に今のあだち充が受け入れられるか微妙かも。

投稿 : 2019/10/13
閲覧 : 77
サンキュー:

21

37111

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ド直球のあだち充節

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:もろタッチ世代のおれ。ナレーター日髙のり子とか。まれいたそヒロイン、おとうとたそがお兄ちゃん
期待度:★★★★★

特に何も言うことはありません。最初から最後まであだち充の野球漫画でした。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 68
サンキュー:

8

レオン博士

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

THEあだち充

あだち充のマンガは一通り持っているが、本当にこの人はブレない。
毎回、主人公とヒロインの顔が一緒で主人公にいたっては性格もほぼ一緒であだち充ファンの俺でも全く見分けがつかない。

それでも飽きずにみられるのはあだち充氏の力だと思う。
ギャグのセンスはかなり古臭い親父ギャグだが、そこが一周回ってイイ!
ここまで寒い親父ギャグを連発するマンガなかなかないと思う。

今作も相変わらずのあだち充ワールドです。ここまで旧作と同じなのにマンネリを感じさせないのが本当にすごい。

今作は名作タッチの後日談的な話ですが、タッチを見ていなくても問題なく楽しめるので安心してみてほしい。
魅力的なヒロインのサービスシーンを期待している男性諸君も安心してみてほしい。あだち充先生はサービスシーンの使い方もわかってらっしゃいます!
いつも、ちょっと唐突だけど。

よく指摘されることだが、野球漫画としては微妙。
あだち充の野球漫画は、甲子園を目指す球児たちの血と汗にまみれた熱い青春を見るマンガではなく、絶対お前を甲子園に連れてってやる。うん、私を甲子園に連れてって!という甲子園球児とヒロインのバラ色恋愛模様を観察するマンガなのだ。


アニメの質も良く、かなり力を入れて丁寧に作られている印象。
イチオシです!

投稿 : 2019/10/08
閲覧 : 22
サンキュー:

6

イムラ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

SB千賀投手のテイクバックが気になる今日この頃

<2019/5/12 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

原作未読。
第6話まで見終えました。
あの名作青春野球漫画「タッチ」の30年後が舞台なのだそうです。


中学生の立花三兄妹、兄の走一郎、弟の投馬、妹の音美と、そして6話で出てきた大山春香を中心に進む
野球と青春と恋愛と軽いコメディを軸としたお話(たぶん)


と言いましても私。
実はタッチ、よく知りません。
アニメ観てないし、原作は和也が亡くなるところぐらいまでしか読んでない。
顛末はなんとなく想像つくけど、というぐらい。

なので「タッチ」の後継と言われても本作にはあんま興味湧かなかったんですよね。

ところがです。
いざ観始めたら意外や懐かしい既視感がそこかしこに・・・

本作「MIX」はどうやら「あだち充作品の集大成」のようです。

「タッチ」はもちろん、あだち充御大の過去の人気作「みゆき」「陽あたり良好」「ナイン」などを彷彿とさせる設定やエピソード、細かなガジェットなどなどエッセンスが散りばめられてる印象。
(上記の三作は既読です)

それも熟練・洗練され具合良く混ぜられてる。
だから「MIX」なのかな。

三兄弟のキャラクターも関係性もあだち作品らしく丁寧に深掘りされていて、そして魅力的。
ストーリーもゆったり進みながらもメリハリ効いてます。

これは面白くなりそう!!


ところで最近福岡ソフトバンクホークスのエース千賀投手の投球フォームが気になります( ・∇・)

テイクバックの時に右手の甲が三塁側向いてるんですよね。
普通のオーバースローピッチャーと逆。

ちなみに投麻の右手の甲は一塁側向いてました。

気になるわー( ・∇・)

<2019/10/6 追記>
昨晩は千賀投手が打たれて負けちゃいましたね。
ちなソフバンファンというわけじゃないです( ・∇・)

さて最終24話まで観ました。

徹頭徹尾あだち充でしたね。

野球のシーンでの投馬のピッチングの凄みを間接的に演出する他キャラの言動とか
日常の何気ない会話ややりとりにほんのちょっとヒネリを加えるところとか
ラブコメとか
サービスシーンとか 笑

全部30年前と変わらない。
もはや老舗名店の味

ラブコメなんてついつい「◯◯と◯◯」の組み合わせを応援してしまったり
そうしたカップリング(専門用語( ・∇・))を楽しみやすいのも、らしさ満開。

もちろん世代の人には超おススメですし。
そうでない人も絵柄とテンポが大丈夫ならおススメです。

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 136
サンキュー:

27

ネタバレ

kochan

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

スローなアニメ
結構好きかも、続編希望

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 12
サンキュー:

2

ネタバレ

マイケル----

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

hope, hype, Holy, everything

I hope it is a great work. I did not read the manga, but still, because it was a successor to Touch, my guess? great anime

投稿 : 2019/10/02
閲覧 : 61
サンキュー:

5

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつものあだちアニメでした

 まぁまぁ楽しめましたが、主人公とその周りの恋愛関係が全く発展せずに終わってしまったのは残念でした。いつもより内容薄めでした。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

もっとー私的アニメ感想簿30

あの伝説の「タッチ」から30年・・・という事で、もっとー私的アニメ感想簿の30番目にふさわしい感想を書かせていただきます。

おいっ、(へっ?)偶然30番目になっただけで、何も考えてないだろうが(ギクッ、な、何のことかな)

まあ、それは置いといて(ホッ)かつて「タッチ」を見てた人には、懐かしくそして嬉しくなる作品でした。
あだち充特有の、ふとした会話の中にある微妙な表現を、上手く表現してました。
それからナレーションの浅倉南こと日高のり子、もうあの声を聞いただけで満足です(おいっ)
我が人生に一片のネタなしっ(ウソ)
あと、確かもうひとりいたような・・・まっ、いいか(おいーっ)
って、ウソです(汗)西村勇役の中尾隆聖さんも良かったですね~。
タッチを見てただけに、あのセリフにもうニヤニヤして(爆)
やっぱりこの親にしてこの子ありですか。
準決勝第2試合、決勝戦が描かれないのも西村らしいですね(おいおい)
それと、これが一番大事なんですが、意味もなく出てくるパンチラ(死語)などもサービスシーン(待て)
これ、これですよ。やっぱりあだち作品にはこれがないと・・・ってぎゃーっ(吹っ飛ぶ天地人)

もちろん「タッチ」を見てない方も楽しめる作品ですが、出来れば「タッチ」も見ていただくと、より面白くなると思います。
もし出来るなら、いつか第2期を見たいですね。

おまけ
最終回、決勝戦の解説席
表裏
「う~ん、ちょっとこれを見てほしいんですが」
アナウンサー
「何ですか」
表裏
「ほら、泣き虫甲子園の頃はキャラの感じが今と違ってたんですよ(はあ)でも、これ」
「MIXのキャラなんですけど、30年前のタッチとそっくりなんですよ」

・・・それは言わない約束じゃあ(あわわわわっ)

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 40
サンキュー:

11

ネタバレ

Takaさん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

あだち充と言えば!

ナレーションに日高さんは反則級。
相変わらず声が綺麗。

兄弟、妹、OPの新体操女子から、
恋愛の関連はH2に寄せるのかな?

声優は、弟が兄役で、姉が妹役は何かしらの力が働いているのかな?
タッチみたいに、甲子園に行くのがアレなのは止めてほしいな。

公式HPに、西村の名前が出てたから、タッチの時のキャラも
登場するんだーと。

高校編
{netabare}
高校1年準決勝延長で負けで終わり。

最終回に、タッチの原田らしきキャラが出てきたけど、
2期はないんだろうね…高校3年生まで甲子園引っ張りそうだし。
{/netabare}

中学編
{netabare}
明青野球部OBの息子である二階堂が権力を振るい、
能力のあるものは隅へと…日本のよくある構図ねw

立花兄弟は日の目を見ることなく中学終了。

ただし、タッチで登場した西村勇登場。
そして、その息子も登場。

音美を巡るタッチの様な展開に???

主人公の学校は弱いがデフォルトのあだち充作品なので、
高校で何人かいわくつきの実力キャラが追加されるんだろうね。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 89
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

野球+ラブコメアニメ?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋がらないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹で、投馬とは血の繋がらない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒がしい。やがて高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:あだち充「MIX」(小学館「ゲッサン」連載)
監督:渡部穏寛
シリーズ構成:冨岡淳広
脚本:樋口達人、山田健一、福嶋幸典、北条千夏
キャラクターデザイン:牧孝雄
音楽:住友紀人
アニメーション制作:オー・エル・エム
制作・著作:読売テレビ・小学館集英社プロダクション
{/netabare}
キャスト{netabare}
立花投馬:梶裕貴
立花走一郎:内田雄馬
立花音美:内田真礼
大山春夏:花澤香菜
立花英介:高木渉
立花真弓:井上喜久子
西村勇:中尾隆聖
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 明青のエース
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
今から約30年前。エース・上杉達也を擁して甲子園に初出場。旋風を巻き起こして初優勝を成し遂げた明青学園野球部。それ以来、いくつもの夏が訪れたが、明青学園がもう一度甲子園の土を踏むことはなかった。そして現在、明青学園のすぐそばに、同年同月同日に生まれた血の繋がらない兄弟の立花投馬と走一郎が住んでいた。学園の中等部に通う二年生の二人。そしてこの春、二人の妹・音美が新一年生として入学してくる。サードの投馬とキャッチャーの走一郎は、共にレギュラーとして、高等部同様長く弱いままの中等部の野球部の所属している。しかしこの野球部は何か雰囲気がおかしかった。明らかに実力が劣るのに毎日一時間しか練習に参加しない三年生の二階堂がエースとして部の中心にいて、監督もそれを容認している。投馬と走一郎はもやもやした気持ちを抱えながら練習を続けていた。入学式が終わり、新一年生が入部。その中の一人、音美と同じクラスの夏野一番は、名前の通り夏の甲子園で活躍することを目標としていた。投手として自信があり、入部早々周囲にもそれをアピールする夏野は、二階堂の投球練習を見て自分ならすぐにエースになれると確信する。しかし、優秀な夏野の投球を見た監督の黒柳は、外野に回してしまう。納得のいかない夏野は周囲に文句をいい、野球部のレベルの低さに入学を後悔し始める。その時、監督が用事で出かけることを確認した走一郎が、投馬と投球練習を始める。その姿を見て驚く夏野。投馬の投げる球が、どう見ても二階堂よりも凄い球だったのだ。そこにはかつて明青学園を甲子園に導いたエース・上杉達也を彷彿とさせる投馬の姿があった。キャプテンの今川に、改めて投馬のことを「……何の……レギュラーですって?」と訊ねる夏野。答える今川の「サード」の声に、走一郎のミットに収まる投馬の速球の音がかぶる。一方、家の納戸の片づけをしていた音美は、背番号1の明青学園のユニフォームを見つけていた。果たしてそれは……。
{/netabare}
感想
{netabare}
キャラデザは立花兄妹だけおんなじ顔してほかの子はモブみたいで
何だかあんまり好きじゃないかな。。
あと、あごが大きいみたいなところも


今回は兄妹3人の関係と
投走兄弟が二階堂クンをよく思ってないってゆうのと
新入生で音美のクラスの夏野一番クンがピッチャー目指して目立ってる
ってゆうおはなしで、スポ根ってゆうか、日常系みたいな感じかな?


でも、さいご
投馬クンがサードのレギュラーなのに球が速いってゆうのが分かって

にゃんは、このチームって、
二階堂クンが1時間しか練習しなくっても大丈夫なくらいすごい選手だから
投馬クンとか夏野クンが投手になれないんだなぁ、って思った

でも、あらすじ見たら二階堂クンって実力なかったんだ。。
あらすじ見ないと分からないよね^^


それから「タッチ」って有名で
にゃんも名前と絵くらいは何となく知ってたけど
その30年後のおはなしみたいだけどぜんぜん知らないから
あんまり関係ないおはなしだといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話 おれが兄貴でおまえが弟
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
投馬の父親と走一郎・音美の母親が再婚して三人はきょうだいになった。明青学園野球部でバッテリーとして活躍することを夢見ている投馬と走一郎。しかし監督の黒柳は、大親友であるOB会長の息子の二階堂をエースとして背番号1を与え、そのわがままを野放しにしている。反発する投馬と走一郎は、監督の見ている前で自分たちの実力を見せつけるように投球練習を始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は設定の説明回ってゆう感じかな?
あらすじでぜんぶ説明されてるから感想だけ^^


複雑な家庭なのは分かったけど、みんな仲がよさそう^^

にゃんのパパたちも2人だけでお出かけしたりするけど
夫婦でデートって、仲良くっていいな^^

でも、お母さんがそんな家庭の事情を明るく立ちばなしするなんて
さすが立花氏、じゃなくって立花家w

かくしごとしない、ってゆうのはいいって思う^^


二海堂クンは親のコネでエースをしてるってみたい。。

投馬クンに「コソコソ投球練習してもムダ」って言ってたけど
ふつう、エース以外にもリリーフとか、卒業したときのために
代わりになる人に練習させておくって思うけど。。
それにコソコソじゃなくって、堂々とやってたみたいw

あと、二階堂クンって早く帰っちゃうし
好きで野球やってるみたいな感じが、あんまりしないけど
もしかして野球好きなお父さんに、ムリにさせられてたりしてない?


走一郎クンも音美もモテるんだね^^

でも、走一郎クンって、にゃんはあんまり好きじゃないな。。
妹が大事だったら自分がいっしょにいたらいいのに
投馬クンに命令するなんて。。

だけど、実は投馬クンも、音美のことが好きだったりするのかも?
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第3話 明青学園なんて
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公式のあらすじ
{netabare}
投馬と走一郎の活躍でかろうじて地区大会を勝ち進んでいく野球部。これでエースが変わればかなりいいチームになりそうなのだが、それでも監督の考えは変わらない。抗議した夏野は、不満なら退部届を出すことを進められる始末だった。二人は明青学園以外の高校に進学することも考え始める。更に、可愛らしく成長した音美に多くの男子たちが近寄ってくることも立花兄弟の新たな悩みとなっていた。
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感想
{netabare}
今回はモテる走一郎クンと、二階堂クン親子のナゾ
それにモテる音美の3つのおはなしがメインみたい


走一郎クンは女子の名前も覚えてないし、デートより野球優先だし
もしかしてチャラいってゆうより
断るのがニガテとか、そんな感じなのかな?


にゃんは、イジメられてきたから分かるけど
自分の心だって、思い通りにならないのに
人の気もちを変えるなんて、もっとムズカしいから
二階堂クンがエースのままなのは、しょうがないのかも?

甲子園に何度も出てるような学校だったら、実力で選手を選ぶかもだけど
レギュラーは小さいころから野球をしてきたような人ばっかりだから
ふつうの学校でエースだった人ががんばっても
補欠にも入れないってゆうこともあるかも?

どっちにしても
人を変えるのは自分を変えるよりムズカしいから
夏野クンもレギュラーになりたかったら
自分が学校を代わる方がいいのかも?
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第4話 交換(トレード)してえなァ
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公式のあらすじ
{netabare}
なんのかんので勝ち進み、20年ぶりに都大会出場を果たした投馬と走一郎。だがその前には期末テストが立ちはだかる。駒から音美とのデートをかけた戦いを挑まれた投馬は、全力でテストに挑む!そして始まる都大会一回戦。相手は一級品のカーブを決め球に持つ強敵・西村拓味。……のはずが、最初に出てきたのは控え投手!? こうなったら相手がエースを温存している間に大量得点を取るしかない!
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感想
{netabare}
投馬クンって野球バカなのかな?って思ってたら
中間試験でちょっとの間がんばっただけでクラス5位って、すごーい♪


試合はおもしろかったけど、二階堂クンのイキリとか
おくれて参加してきただけで、走一郎クンの調子が悪くなるとか
チームがバラバラなのは見ててすっきりしないみたい。。

部活やめないで、そこでがんばる!って決めたんだったら
いくらダメエースだからって、何をしても変わらないの分かってるんだから
主人公が自分から、エースのワルグチを言ったりするって
チームがまとまらなくなって、みんなのヤル気なくさせるだけだって思う。。

投馬クンたちががんばってるのは分かるけど
こんなチームって、あんまり応援したくないみたい。。
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第5話 ピッチャーだろ?
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
西村にホームランを打たれながらも必死に守る投馬と走一郎。5回を終わってかろうじて同点で踏みとどまっていた。しかし一級品のカーブを決め球に持つ相手エースの西村の前に、打線は全く歯が立たない。更に6回には二階堂も力尽き、あっという間に5点差をつけられてしまう。最終回の攻撃に全てをかける明青学園。一方その頃、立花家では、大山という変な男が二人の父・英介を訪ねて来ていた。
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感想
{netabare}
都大会で負けたおはなし。。

高校のときのチームメートがお父さんに会いに来たおはなし。。

走一郎クンが勢南高校にさそわれたけど
相方の投馬クンがすごいピッチャーだって分かって
息子をエースにさせようってしてるコーチが
くやしい思いしてあきらめたおはなし。。

今回はその3つのおはなしがメインみたいだったけど、監督が投馬クンのこと
勢南のコーチに「西村以上のピッチャー」って言ってたり
さいごに明青中の監督が立花家の前で、だまって頭を下げて帰ってったけど
監督やめるフラグだったのかな?



ただ、ワイワイやれればいい、ってゆう人もいると思うし
にゃんはそうゆう部活の方が
ギスギスしてなさそうでいいかも?って思うケド
ほとんどの人って、勝ちたいから一生けんめい練習してるんだって思う。。

だったら立花兄弟とかはイヤミなこととか言ってないで、さっさと退部して
リトルシニアとかでがんばった方が、誰かをうらんだりしなくってすむし
さわやかでよかったんじゃないかな?って(それって大事だと思う)。。


あと、お父さんが大山ってゆう人のこと
「高校のとき主将だった」って紹介したら
お母さんが「相撲部の?」って聞いたりする小ネタがいくつもあって
つい、笑っちゃうw

じゃなかったらシリアスすぎて、見るのがイヤになってくるかも?
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第6話 春がくれば
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
今川キャプテンに誘われて病院に向かう投馬と走一郎。入院していたのは、二階堂だった。初めて明かされる二階堂の秘密。そして全てを知っていた黒柳監督は、何も言わずに明青学園を去って行く。皆の思いと共に受け継がれる背番号1。ついにエースナンバーを背負った投馬がマウンドで躍動する。一方、明青学園高等部の野球部に、美人の一人娘と共に新監督が赴任して来る。
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感想
{netabare}
二階堂クンのヒミツ。。
投馬クンがエース。。
野球部が1、2年生だけ。。
高等部の野球部の監督が大山さんになるみたい。。
大山さんの娘がかわいくって、走一郎クンが一目ぼれ!?。。

ってゆうおはなしで、やっとメインキャラがそろった感じみたい。。



二階堂クン、よかったね☆

でも、二階堂クンとお父さん、監督さんの気もちは分かったけど
野球部って野球部員みんなのものだから、そうゆうことだったら
みんなに話してからだったらよかったのに
じゃなかったら、あきらめてやめてった人がかわいそうかな?って。。

監督さんは、自分だけでかってなことした責任とってやめたんだと思うけど
やめる前に今までやめてった人にもあやまって
できれば呼び返してあげたらよかったのに。。


あと音美が小さいころ、投馬クンがケガしてるの気がつかないで
おんぶされて帰ったおはなしって、ラブコメとかだったら恋愛フラグだけど
お母さんがまわりの人たちに、自分たちと投馬クンはホントの家族じゃない
ってワザと話してるみたいのも、将来2人が結婚するかも、の伏線なのかな?


今回はいろんなおはなしがつまってて、ちょっとうす味だったけど
変にドロドロじゃないところがいいみたい^^


来週7話目から本編がはじまるのかな?
このパターンだと2クールか、それ以上のおはなしになるのかも?
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第7話 心配?
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公式のあらすじ
{netabare}
明青学園高等部に進学し、甲子園への道を歩み始めた投馬と走一郎。厳しい練習を終えて帰宅すると新監督の大山が遊びに来ていた。何も知らない投馬が洗面所の扉を開けると、着替えている最中の春夏と遭遇。慌てて扉を閉めるが、春夏のことが気になる走一郎に裸を見たのかと問い詰められる。そのやり取りを微笑ましそうに見ている春夏。一方、音美も春夏の存在が気になるようで……。
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感想
{netabare}
きゅうに高校のおはなしになっちゃったけど
前半は投馬クンが春夏とおなじクラスになってて
そのほかに、大山監督と春夏を追いかけて
南郷(ナンチャン?)ってゆうこわそうな野球部男子が九州から来てるの^^

春夏は新体操部員で男子に人気あって
南郷クンは春夏のことが好きなのかな?近づく男子を追い払ってる^^
あと、南郷クンはこわいけど、小さい虫がこわいみたい^^


それから中学では、音美が校内人気№2の子からきらわれてるみたい。。


さいごに、今まで投馬クンの投球を見たことなかった監督が
先輩たちにすすめられて投げさせてみて、びっくりしちゃったみたい^^



今回のおはなしはそんな感じで、高校編のキャラ紹介だったみたい^^

春夏がハダカ見られたのに平気な顔してたけど
新体操でレオタード姿とか、みんなに見られても平気だからなのかな?


今回の小ネタもおかしかったし
ラブコメが多くなってきそうだから、おもしろくなるかも?☆彡
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第8話 うちのお兄ちゃん
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公式のあらすじ
{netabare}
突然の大雨でファミレスに避難した走一郎は、音美をライバル視する三田亜里沙と遭遇し、その兄・浩樹が昨年の甲子園ベスト8の東秀高校のエースだと知る。しばらくしてその東秀高校が明青学園に練習試合を申し込んでくる。亜里沙が音美への対抗心から兄貴対決を仕掛けたようなのだが……。立花兄弟、いよいよ高校野球デビュー。強豪相手に投馬の投球は通用するのか⁉ 音美の為にも負けるわけにはいかない!
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感想
{netabare}
亜里沙はイヤミな感じで、お兄さんのジマンばっかりしてくる子で
こうゆうキャラってアニメとかでよく出てくるけど
自分ががんばったコト自慢するんだったらいいけど
ふつうはきらわれるって思う。。

にゃんの小学校でも、こうゆう子が
裏クラス会議で無視することに決まってたけど

でも、自分で自分の性格って、分からないみたい。かわいそう。。


それで野球部は、強豪の東秀高校と練習試合だけど、することになって
明青は投手を打者一巡ごとに替えることにして
3番目の投馬クンはノーアウト満塁でマウンドを渡されて。。

で、手がすべったまま投げた球を打たれて
どうなるかな?って思ったらサードは珠を落とすし。。

でも、その球ひろってサードセカンドファーストって送って、次々アウト!?
運がいいのか、実力なのか分からないけど
投馬クンがすごいのはたしかみたい
それから、相手のバッターを次つぎ3振にしてた^^


来週は「大変なんです!大ニュースなんです!」ってくり返してたけど
もしかして明青が勝ったとか?



先回はラブコメっぽかったけど
今回ははじめの方で、亜里沙が東秀でエースのお兄さんを紹介して
それ以外は、ほとんど野球のおはなし。。

でも、野球のスポ根アニメってよくあるから
できればにゃんは、ラブコメの方が見たいかもw
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第9話 大ニュースでしょ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
快投を続ける甲子園ベスト8の東秀高校エース・三田の前に手も足も出ない明青学園。音美に対抗心を燃やす三田の妹・亜里沙は、兄の圧倒的な実力を自慢してくる。さすがに内心穏やかではない音美。その時、ピッチャーが投馬に代わってから相手にほとんど打たれていないことに気付く夏野。そして互いに点が入らないまま試合は終盤へ。なるか、逆転!意地を見せろ、立花兄弟! 野球はドラマだ!
{/netabare}
感想
{netabare}
試合中、亜里沙が音美にチクチクちょっかいかけて来て
音美の返事もおかしかった^^


試合は「コントロールがよければ、球はピッチャーのところに返ってくる」
って、走(走一郎)クンが言ってたけど
投(投馬)クンはコントロールが超よくって、打たせて取るのがトクイ。。

でも、それだけじゃなくって、走クンのリードも上手ってゆうのを
見せたかったのかな?


バッターを1人も出さない試合って、パーフェクトゲームってゆうんだね^^
それでも亜里沙のお兄さんは、ヨユーで投げてたのかな?
9回の表でやっと本気出してきたみたい。。

ってゆうか、立花兄弟の実力が分かったから
本気出さないと、打たれるかも?って思ったのかも?

かわいい妹に見せるためにパーフェクトゲームを。。って思ったら、妹は
同クラのイケメンサッカー男子の試合に行っちゃってた、ってゆうオチw


明青は試合に負けちゃったけど、はじめから2人が出てたら、って思わせて
まだ1年生なのに「さすがです、立花兄弟サマ」ってゆうところを
見せたかっただけみたいな気がする。。

あと、南ちゃんも、ただの脳筋じゃないってゆうのもあったみたい^^


あと、ラブコメパート?で、春夏が投クンのこと、気にしてたのと
音美がサッカーイケメンくんに、ベタベタしてたのが
これからどうなるのかな?ってゆうのは気になるかな^^


それで思ったけど
このおはなしって、コメディはいいんだけど
主役の2人以外の男子が、ほとんどブサメンで
差をつけすぎみたいな気がする。。

「ダイヤのA」みたく
サブキャラの男子をもっとかっこよくしたら、女子にも人気が出るかも☆彡
{/netabare}
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第10話 ただの散歩
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
西村、駒、夏野、亜里沙、赤井と、相変わらずにぎやかな音美の周囲。一方、走一郎と南郷は、春夏のバイトするラーメン屋の常連になっていた。そんな時、春夏から手紙を貰う投馬。中間テストが終わったら散歩に付き合って欲しいという内容に、走一郎のことを考えて断ろうとするが春夏の策略でうっかりOKしてしまう。仕方なく二人で出かける投馬。そこで二人の思わぬ関係が明らかになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、さいごは帰りのバスが来なくって
2人で暗い道を歩いてたらバスが通りかかって止めたんだけど
それが「勢南高校野球部」のだった、ってゆうオチ^^


手紙で散歩デートにさそわれて
OKだったら朝、学校で「おはよう」に「おはよう」って答える
NGだったら「あのくたらさんみゃくさんぼだい」って答えて、って
ピザって10回言ったあと、これなんだ?って聞かれるくらい引っかけだよねw

ちなみに「あのくたらなんちゃら」って、法事とかでときどき聞くけど
春夏と投馬クンがはじめて会ったのが
「3歳のとき、お母さんのお葬式だった」ってゆうのと関係あるのかな?

あと、2人で行ったところが「加多多滝」で、タヌキと柿の絵とか
バス停で「て抜き、け抜き」の絵とか、よく分からない小ネタ。。

前半、走一郎クンと音美にくっついて
サブキャラがどんどん集まるところとか、変な小ネタが多かったw
{/netabare}
{/netabare}
第11話 投げてみろ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
道に迷った投馬と春夏を助けたのは、偶然通りかかった勢南高校野球部のバスだった。監督の西村に二人の関係を問われた春夏は、「幼なじみ」と答えるが、幼いころの記憶がない投馬は否定する。だが勢南に対して堂々と宣戦布告する春夏の態度に、「幼なじみはそうじゃなきゃいけねえ」と笑う西村監督。そして語られる大山家の秘密。更に投馬の父・英介と走一郎の実の父・澤井の複雑な関係も明らかになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
いよいよホンキで甲子園を目指す、ってゆうおはなしだったと思うけど
設定の紹介がいっぱいで、いろいろありすぎて、書ききれないから
↓に↑のつづきのロングバージョンの公式のあらすじ貼っておくね☆

とちゅうでパンチが病気になって音美が心配してたら、ただの食べ過ぎだった
ってゆうギャグまであらすじになってたけど、長いからカットしちゃった^^


実は、走クンも投クンぐらいいい球、投げれるのに
走クン以上のキャッチャーがいなくってあきらめた
ってゆうのは、運がなくってかわいそうだった。。



日曜日、南郷のバッティング練習のボールに狙われたり、走一郎からちくちくと嫌味を言われたりと、春夏との関係が周囲に知られたことで針のむしろの投馬。そんなある日、春夏の家を謎の女性が訪ねてくる。女性は、中華料理・ドラゴンから出てきた強盗を叩きのめすと、何事もなかったかのように春夏の家に入っていった。女性の名は、月影渚。大山監督の妻であり、春夏の母親だった。春夏の母親は売れっ子小説家で、執筆に集中するために家族と別居しているが離婚はしていない。自分の新刊を届けに来た妻に、大山は色々と複雑な思いを持っているようだった。一方、大山は走一郎が練習で見せた投球フォームを見て、自分の高校時代を思い出していた。全国制覇を成し遂げた数年後、タナボタでエースナンバーを手に入れる寸前だった高校三年生の英介。しかしそれは、モノの違う新一年生・澤井圭一の出現でかなわぬ夢となった。澤井のボールを受けていた当時のキャプテンでキャッチャーの大山は、走一郎のフォームに澤井の面影を見たのだ。何故ピッチャーをあきらめたのかと走一郎に尋ねる大山。投馬が強い運を持っているから、と答える走一郎。小学生時代、エース争いをしていた投馬と走一郎は中学入学時にどっちがピッチャーをやるかをじゃんけんで決めていたのだ。中等部のグランドでは、夏野が練習する様子を見ている音美と赤井の姿があった。赤井にも兄がいる事を知る音美。同じころ、ランニング中の投馬は、健丈高校の近くの土手を通りかかる。健丈は、かつての明青学園のライバル・須見工が名を変えた高校であり、今は同じく低迷していた。勢南の西村が明青と健丈の悪口を言っていたことを思い出してムッとする投馬は、互いに頑張ろうぜ、と言って走り去る。誰もいなくなった河原に、健丈のグランドから特大のホームランボールが飛んでくる。それは健丈の復活の兆しだった。
{/netabare}
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第12話 なめてませんか
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公式のあらすじ
{netabare}
音美のクラスメイトの赤井の家の前を通りかかった投馬は、健丈高校野球部に所属する赤井の兄・智仁と出会う。健丈高校は、かつて明青学園と甲子園出場を争った須見工が名を変えた学校だった。明青学園と同じく長く低迷していた健丈高校は、新聞も注目する天才打者・赤井智仁を中心にレギュラーのほとんどが一年生の強力打線のチームになっていた。30年の月日を越えた因縁、再び!
{/netabare}
感想
{netabare}
だんだん、むかしの明青学園とライバル校の選手の人たちが
今のメインキャラたちにつながってきて
音美のまわりの子のお兄さんたちが
ライバル校の優秀な選手ってゆうのも分かってきて
ゴチャゴチャしてきたけど、おもしろくなってきたみたい^^


でも、走クンのお父さんって、すごいかわいそうな人。。

1年ですごいエースだったのにケガでマネージャーになってでも
甲子園を目指してた、ってゆうのと
子どもたちが小さいのに早く死んじゃった、ってゆうのが
この野球ラブコメ?のお話と、合ってないみたい。。


それから、おはなしを見逃して気になる人がいたら
https://www.ytv.co.jp/mix/story/
にあらすじが書いてあって、ほとんど全部わかっちゃうから見てみて☆彡
{/netabare}
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第13話 兄弟だから
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏の甲子園・地方大会、開幕! 一回戦の相手は、なんと元・須見工の健丈高校に決まった。数年前から名門復活に向けて取り組んできた健丈高校は、音美のクラスメイト・赤井の兄を中心とした強力打線と機動力のチームとなっていた。偵察に行った春夏も、ウワサ通りの戦力だと警戒する。一方、順調に調整を続ける投馬と走一郎。迎えた試合当日、新生・明青野球部の第一歩。行け―っ、立花投馬!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は健高との試合前のようすで
赤井兄弟は仲よくなさそう。。

あと、偵察に行った春夏から「ウワサ通りの強力打線。。」って聞いて
立花兄弟が「ウワサ以上じゃない」って、話してたけど、いいのかな?


後半はおもしろくなりそうな試合で
投クンは打たせて取ってくピッチャーみたい。。

さいごは走クンが、強打者の赤井クンの前に
ランナーを出すな、って言われてたのに出して
赤井クンには甘い球を投げて打たれてたけど
ファーストフライでダブルプレイ。。

前の試合でも、こんなことがあったみたいだけど
投クンってもしかして
ねらってこんなことができるくらいうまいってゆうこと?


赤井兄弟も仲がよくないみたいだったけど
立花兄弟は大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第14話 負けてます
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
明青学園VS健丈高校の一回戦は緊迫した投手戦に。授業中の音美が、授業をサボって球場にいる夏野に電話するとちょうど打席には投馬が立っていた。音美の声援を背に受けてバットを振る投馬。打球はグングン伸びてまさかの先制ホームランに。しかし喜びも束の間、今度は健丈高校の四番・赤井に逆転のツーランホームランを浴びてしまう。増々白熱する試合の行方は? 勝つのはどっちだ!?
{/netabare}
感想
{netabare}
2クール目に入ってOPとEDが変わったね。。いい曲だと思う^^

明青が1点負けて、次はまたホームランで取り返そうってした投クンに
デッドボールが当たって。。って、わざとか、ミスかもはっきりしないし
でも、投クンがやりかえさなくってよかった☆


今回はほとんど野球だったけど、おもしろい試合だった^^


授業に「あだち充」が何をした人か?ってゆう質問があったり
うるさいパンチにお母さんが「最近出番が少ないからってなかないの!」
って言ったり、おはなしとはあんまり関係ないネタが多かったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第15話 あの顔が見たくて
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
健丈高校の四番・赤井に逆転のホームランを打たれてしまった投馬。そのまま試合は終盤戦に突入。一点を追う八回の裏、明青学園の攻撃は一番からの好打順だったが、あっという間にツーアウトを取られてしまう。更に頼みの三番・走一郎と四番・今川は、ともに四球で歩かされて勝負してもらえない。絶体絶命の明青学園。立花兄弟、最初の夏はここで終わってしまうのか? 一回戦、決着の時!
{/netabare}
感想
{netabare}
勝てると思ってたけど、やっぱり勝ったw



大山監督が何回も「打順を間ちがえたかなぁ。。」って言ってたけど
自信のない監督って、選手も心配になりそうだからやめてほしかった^^;

それでも、あんまり期待されてなかった尾木クンの打ったフライがを
健丈のライトの人が取れなくって、2点取って逆転。。

9回表、健丈が点を取れなくって、明青が1点差で勝ち♪


帰ったら音美が、投クンを質問攻めにしはじめたけど、投クンは
「あの顔が見たくてがんばったんだから」って、イヤな顔もしないの^^


あと、気になったのは赤井兄弟かな?
赤井弟クンはいい人そうなのに、お兄さんにはきついみたいだし
お兄さんのほうも、チームメートの轟クンには気を使ってたけど
弟にはツン、ってゆう感じ。。

立花兄弟も、仲が悪いわけじゃないけど、言い方がきついみたいだし
男の兄弟って、そんな感じなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第16話 活気があって
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
健丈高校との試合が終わって日常に戻った明青学園。中等部では相変わらず三田亜里沙が音美に対抗意識を燃やしていた。自身の意地の為に努力を惜しまない亜里沙に感心する音美。しかしどうやら亜里沙が好意をよせる赤井の視線は音美に向けられているようで……。一方、大山監督に頼まれて二回戦の対戦相手・三光学院の偵察に出かけた春夏にまさかのアクシデントが発生する。
{/netabare}
感想
{netabare}
高等部ではケガをした春夏が野球部のマネージャーになって
みんな集中できなくなってるみたい^^;

中等部ではオトナな音美を見た赤井クンが夏野クンに
「オレ、立花音美が好きだ!」って告白^^


今回は三光学院戦の前に、キビシイ練習。。
じゃなくって、日常ラブコメだったみたい^^


春夏はもしかして、このまま野球部にいるつもりなのかな?

でも、走クンまで春夏の目を気にしすぎて不調になってて
三光戦は大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第17話 やっぱりだれかに
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東秀の三田、勢南の西村とシード校のライバルたちが続々登場し、厳しさを増していく甲子園への道。だがそんな相手に一歩も引くつもりがない投馬。そして明青学園の二回戦の相手は、30年前に全国制覇した当時のチームに、とある因縁のある三光学院だった。試合開始直後、中々制球の定まらない投馬。だが回が進むにつれ、その投げる姿があの伝説のエースに重なってゆく。果たして、勝負の行方は⁉
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、勢南の試合を見学しに行った春夏と走クンのおはなしで
かんたんに勝ち上がる気でいる春夏と
むずかしく考える走クンの性格が合わないで
口げんかみたくなって、うまくいかないの^^

でも、あきらめない走クンがおかしいw


後半は明青対三光の試合だけど
勝てる勝てるって思ってるうちに負けてた三光の監督さんがおかしかったw


あと、TVに出てた女の作家さんって
もしかして春夏のお母さんじゃないのかな?


それと、今回は来週の予告が
ありそうなおはなしで笑っちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
第18話 こんな雨の日に
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
立花兄弟のド派手な活躍で、一気に世間の注目を集める明青学園。だが春夏は、このまま勝ち進んだらエースの投馬一人に大きな負担がかかることに不安を感じていた。しかし監督の大山はそこまで考えていないようで……。一方、雨の中のランニングから戻った投馬のもとに、音美がデートにでかけたというニュースが飛び込んでくる。平静を装いながらも練習を抜け出して調査を始める投馬。音美のデートの相手は一体誰だ?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、野球部関係のいろいろなおはなしだったけど
後半は音美のデート?のおはなし。。


前半は、あらすじのほかに、亜里沙が三田クンの家に行って
亜里沙が三田クンの妹だって知った赤井クンのお兄さんが
家に入れてくれた、ってゆうエピソードがあったけど
2人でどんな話をするのか気になるよね^^


あと、投馬一人に大きな負担がかかることに。。は
「ダイヤのA」とか見てたら、ピッチャーがどんなにうまくっても
それだけじゃゼッタイ優勝とかできなさそうで
おなじ高校野球だって思えないよねw

ほんとの高校野球って「ダイヤのA」と「MIX」のどっちに近いのかな?


後半は、赤井クンからボーリングにさそわれた音美が
ふつうに友だちと遊びに行くつもりで、出かけようとしてたら
夏野クンから電話があって、いっしょにさそったけど
赤井クンはデートだって思ってたみたい。。

それで音美は気がつかなかったこと、赤井クンにあやまったりして
赤井クンは「音美が特別だから。。」とか、変な告白になっちゃって
そのあと、3人でバッティングセンターに行って
赤井クンは球を次つぎにヒットにしてって、夏野クンがアセってた^^

赤井クンってかっこいいけど、キツそうだし
もし、つき合ったら、自分の思い通りにならないとおこったりしそう。。
赤井クンか夏野クンのどっちかとつき合うんだったら
夏野クンとつき合ったほうが楽しいんじゃないかな?って^^
{/netabare}
{/netabare}
第19話 うらやましいか!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
明青学園、復活か⁉ 世間からの注目が集まり、日に日に野球部の周辺が騒がしくなる中でもマイペースな投馬。ノーヒットノーランを達成した次の試合では、今一つ調子があがらずにいた。それでも春夏の偵察で得た情報を元にしたアドバイスと走一郎の巧みなリードでなんとか相手を抑えてゆく。一方、その試合をスタンドで観戦していた赤井遼は、仲の良い立花家の三人の姿に、複雑な思いを抱いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は赤井弟クンがメインかな?

この前のバッティング勝負で4番打者の夏野クンに勝った赤井クンが
義理のお兄さんにコンプレックスを持って野球をやらなかった
って分かったんだけど、立花家もそうだ、って分かって
野球をはじめよう、って決意したみたい☆


後半は明青が勝って、いろいろなおはなし。。

お父さんが試合を見に来てた、ってゆうのが音美にバレたけど
お父さんの仕事って、何だろう^^

明青には注目が集まって、音美が買い物に行くと
商店街の人たちから、いろいろ差し入れがあったところがおかしかった^^

さいごは亜里沙と赤井兄クンが喫茶店で2人で話してるのを見た音美が
尺が足りないから無視することに決めるおはなしw
音美って、恋愛とか関心なさそうだったけど
しっかりのぞいてたのがおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第20話 神頼みなんですね
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東東京大会ベスト8に進出した明青学園野球部。ついに見えてきた甲子園! 増々盛り上がってゆく周囲と世間の期待。しかし初戦から4連投の投馬の体には、無視できないほどの疲労がたまっていた。それでも強敵・東秀高校と再戦を目指し、翌日の試合のために調整する投馬。そして迎えた翌日の準々決勝。明青学園の先発ピッチャーは……投馬じゃない⁉ 大山監督、一世一代の賭けに出る!
{/netabare}
感想
{netabare}
ふつう、ここで負けたら次はない、って思ったら
投クンに投げさせると思うんだけど、大山監督は
優勝できないんだったら、ここで負けた方がいいって思ってるみたい^^

しょうがないけど、きっとそれが神さまの願いみたいw

試合の内容とかは「ダイヤのA」とくらべたらテキトー。。
ってゆうか「ダイヤのA」だったら、こんないいかげんなチーム
ベスト8になんかなれなさそう^^

自分たちでも言ってたけど
相手チームの目がなれたら、どんどん点を取られるし
こっちのバッターは立花兄弟と南郷クンくらいしか打てなさそう。。

それでもきっと勝つと思う。。
だって、明青には神さま(作者)がついてるから^^;

ってゆうより、コメディするために野球してるみたいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第21話 もしも…
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
投馬を温存した明青学園は、強豪・海旺西を相手に何とか粘って食らいついていく。しかし徐々に点差は広がってゆき、気が付けば相手に大きくリードを許していた。そして投馬がマウンドに上らないまま試合は九回裏へ。海旺西は万全を期して背番号1のエースピッチャーを八回からマウンドに送ってくる。あとアウト三つで投馬と走一郎の夏が終わってしまう。白熱する準々決勝、いよいよ決着!
{/netabare}
感想
{netabare}
九回裏、1アウトで走者は1塁のとき、ピッチャーゴロを取ろうってした
海旺のピッチャーの足がつって。。6対3で負けてた明青が逆転勝ち、って
たまたま運がよかった、ってゆうこともあると思うけど
野球アニメだったらがっかり。。

それをごまかそうってするみたいに
音美のうしろ姿を写したり、ムリに水着シーンを見せたりって
もう、本気で野球ヤル気ないみたい。。

ラブコメがメインだったらいいんだけど
野球の試合も見せたいんだったら
東秀との試合は、ちゃんと考えてほしい☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第22話 妹思いなんですよ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに始まった東東京大会・準決勝。この大会を通じてここまで失点0の超高校級左腕・東秀のエース・三田に挑む明青学園。一度対戦した経験をもとに万全の対策を立てて挑んだはずだったが、あっという間に三者連続三振をくらってしまう。しかし準々決勝を休んで疲れのとれた投馬もまた強力な東秀打線から三者連続三振を奪う。投馬と三田、双方譲らず激しい投げ合いが始まった。甲子園出場まで、あと二勝!
{/netabare}
感想
{netabare}
明青と東秀の投げ合いだったけど、1年対3年投手の対決だから体力勝負で
3球3振をねらう三田クン対
打たせて取って、投クンの体力を残そうってする明青の試合が
おもしろかった^^

解説者の言ってることが次つぎはずれたり
大山監督が、あんまりよく分かってなかったり、ってゆうのでもクスクスw


あと、投クンのコントロールがいいのは
走クンとのキャッチボールをしてたから。。じゃなくって
走クンとケンカしたときに、代わりの音美が走り回らなくってすむように
ってゆう、投クンのやさしさだった、ってゆう音美の思い出があったり

大山監督の奥さんが、立花家に入ろうってしたドロボーをつかまえて
いっしょに試合を見ることになって
ママどうしの子どものジマン合戦みたいになってたのもおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第23話 時間の問題だな
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
接戦となった明青と東秀の準決勝。圧倒的不利と思われた明青学園だが、投馬の快投でまさかの両校無得点のまま試合が進んでゆく。そして迎えた六回裏、この日初めての投馬の失投をバッター・三田に打たれ、二塁打にされてしまう。大ピンチの立花兄弟バッテリー。次の打者に向けて投馬がボールを投げようとしたその瞬間、二塁ランナーの三田がまさかのスタートをきった。誰もが予想しなかった盗塁の結果は!?
{/netabare}
感想
{netabare}
三田クンの盗塁を音美の情報でなんとなく、気を付けてた、とか
いいところで東秀の選手が打った球がランナーに当たるとか
いろいろ、ぐうぜんが多すぎるみたいだけど
どっちが勝つか、ってゆうおはなしはおもしろいと思う^^


ただ、守備の人たちがかたくなってて、とか
投クンが限界をこえた、とか言って
ほとんどピッチャーだけの戦いになってるから
野球アニメだと思ったら「ダイヤのA」に負けちゃうみたい。。

「ダイヤのA」に出てくる強豪校って
主役のピッチャーももちろんだけど
バッターとかまわりの選手も実力があったり、作戦がすごかったりして
ほとんどバッテリーだけでがんばってる明青だと、すぐ負けちゃいそう。。

そう言えば「ダイヤのA」は青道で、こっちは明青だけど
青って青春の青なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
最終話 似てると思わないか?
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
両校無得点のまま接戦が続く明青学園と東秀高校の準決勝。延長戦に入って更に凄みが増す東秀の超高校級左腕・三田。対して試合中に急速に進化を遂げる投馬。いつの間にか投馬のフォームは、体にムダな負担のかからない理想な投げ方に。それは左右を逆にすればほとんど三田と同じだった。ともに譲らず、限界を超える熱投を続ける両エース。そして迎えた延長十四回の攻防。今、決着の時!
{/netabare}
感想
{netabare}
なんだろう。。
きっと明青が勝つ、って思ってたから「あらっ!?」ってなっちゃった^^

でも、終わったあと
投クンが小さいころ、1人で30年前の明青の試合のビデオを見て育った
ってゆうのが分かって、そんなにうまくはいかないんだな。。って^^


30年前、明青が勝ったときのことはよく分からないけど
「甲子園、初出場、初優勝」って言ってたから
その後、エースの人は卒業しちゃったのかな?

でも、投クンは、まだ2年もあるから、ここからはじまる!ってゆう
「オレたちの戦いはこれからだ!」エンドだったのかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


青春野球コメディ、ってゆう感じだったのかな?

コントみたいなのがよく入って、おもしろかったけど
野球は神さまにあやつられてるみたいな試合で
「ダイヤのA」とかとくらべたら、雑だったみたい?

ラブコメっぽいおはなしもあったけど
野球もラブコメも中途ハンパで
見おわっても、何がしたかったか、よく分からなかった。。


でも、絵も声優さんもよかったし
ふつうにはおもしろかったと思う^^



投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 312
サンキュー:

34

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

呼吸を止めて1秒。あなた真剣な目をしたから。

詳細は「タッチ」を観てください。

こちらが正統な「タッチ」の続編です。
(タッちゃんがメジャー挑戦とか、南がカメラマン
とかいうアレじゃなくてね)

明青学園野球部が、また甲子園を目指すお話。
随所に「タッチ」要素が出てきますので、オールド
ファンはお楽しみに。

いま「クロスゲーム」再放送やってますが、
こちらはOLM製作。初回の作画は、あだちキャラを
上手い具合に今風にアレンジしているかなって印象。

ま、ストーリーは安定しているので、何話やるのか
わかりませんが、観ていこうかなってところです。

=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
結末から言うと、東秀にサヨナラ負けして、
その翌年、甲子園に行った(みたいだ)と。

みたい、というのは、ED曲の裏でそういうシーン
が流れていたから。つまり…

「2期はねえよ」

ということです。
{/netabare}
う~ん、全24話という既定路線があったので
あれば、ここで終わらせるのがキリがいいとは
思いますけどね……。

なんとも物足りないというかね。
結局、{netabare}上杉達也{/netabare}も出てこないし、
原田も後半に歩いている姿だけでしたしね。

そして最大のミスは、最後の演出。
それを、そういうふうに見せてしまったら、
話が安っぽくなるじゃないですか。
そのへんは、あえて何も触れないほうが余韻が
あってよかったのでは?

というわけで、結論としては、あだち作品を
24話でやろうというのが間違いだと。
以上。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 79
サンキュー:

7

おきに

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タッチ見たことない

試合してるときが面白かった
特に最後の東秀戦
日常パートもまあまあ
キリのいいところで終わってはいるけど、続きはどうするんだろう
漫画買えって感じかな

ヒロイン
見た目は春夏がいいけど、性格は音美がいいな

それにしても「あさこを探せ」は必要だったのか 本人もうあのネタやってないだろ

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 22
サンキュー:

5

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もう一つのタッチ、梶さんまさかのキャラ変えて続投 しかし終わったらアカデミア4期...結局続投www

逆転裁判2期の次がこれ

明青の優勝から30年、タッチの世界からそれだけ経った
その後甲子園から遠ざかっていた
頑張ってもくじ運で3回戦止まり

っつーかあんだけ速い球投げれてサード守っていたのかよ...

都区大会の強豪
完全に点の取り合い
おいおい、先輩の二階堂に任せていいんかい?
練習でもあんま投げてないのに...
いくら大人とコネがあるって言うのに...

大会後、おいH2読んでんなよwww

尚、3年生が引退し新チームになった監督はクロスゲーム読んでやがるwwwwwっつーかルールしらねートーシロだった...
思えばゴールデンのサービスもヒジョーに短くなったもんや、ほんの数カットだもん
ケロロでもサービス大目にあったんだけど、『時代が進んだ』って感じ取ったわ
無論ポケモンでも『アレ』を見なくなったんだから...アドバンスとダイヤモンド&パールであったあの...

数話進み、甲子園ベスト8との練習試合~
やっぱ初盤でケリ...

そして東京大会
最初の相手は健丈...ああ、あの目が死んでる4番打者か...
1点ビハインドで終盤
どう取る?
穴に向かって打てばいい...穴って何処?
が い や

準々決勝
そこでビハインドされたが...
や っ ぱ 奇 跡 あ っ た
皮肉にも相手ピッチャー、2018年の奥川と同じく...

準決勝
さてこのエースから打てるか?
しかし、長期戦故に延長戦
このままじゃ腕もたんぞ!

だが降りたら終わる
それは監督も分かっている
そしてワンアウト1、3塁
打球の行方は...

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 151
サンキュー:

5

ネタバレ

Progress

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

MIX  レビュー

今回は2クールの感想を書きたいと思います。個人的には1クール目に比べてトーンダウンしたように思えますね・・・

1クール目の「イコール」sumikaは、切なさのある音楽とボーカル、小学生の時期を描いた郷愁感、登場人物達の様々な表情や位置関係から見える関係性、四季の移り変わりを描いた時間的表現など、ハイレベルなOPでした。後述のVSの関係性と比較対象となるのは、投馬の性格や心、人間関係を中心に表しているOPだという事です。
蛇足でめちゃくちゃ重要なシーンについて話したいのですが、OPでビデオに投手が移っているシーンがあるのはご存じでしょうか。
このシーンは漫画の方で描かれたあるシーンでして、投馬の孤独性を強く描いているんですね。このシーンがあったから私はMIXが好きなのですが、果たして投馬の孤独は二人の兄弟によって癒されたのだろうかという疑問がわくほど、このシーンは意味が深いと思っています。

2クール目のOP「VS」ポルノグラフティは、高校野球の試合に臨む高校生たちの熱い夏を描いています。イコールと比べると、小学生時代から続く登場人物達のそれぞれの想い、ノスタルジーはそれほどなく、四季の移り変わりもなく夏という季節に焦点を当てています。
「VS」で強い要素は、やはりヒロイン二人の存在ですね。球場の外を歩く音美(この場所のヒロインをヒロインらしく見せる演出が好みではあります)、自転車を立ち乗りで漕ぐ春夏(ロングの彼女が行動力のある少女というギャップ性の面白さに焦点を当てた表現にも見えますね)。二人のヒロインの不自然すぎるほどの振り返りを連続で挟む。この二人の登場人物の性格を対比させています。

やはり「イコール」と「VS」で描いているものの違いは、主人公である投馬であるか、ヒロイン二人であるかという違いだと思います。

まあ、色々比較してみたのですが、どうも論点がそこではない。ぶっちゃけ私の好みの問題だと。
やはり音楽性や映像による「屈折感」がイコールの方が強い、逆に「VS」は真っすぐすぎると思うんです。
イコールを音楽性からみると、まず歌詞、「描いた理想とはかけ離れた自分」など、ちょっと挫折した感じに対し、誰かにそばにいてほしいという柔らかめの感情を押し出した前向きさがお互いを引き出しあっているのが私の琴線に触れたのだと思います。
「VS」は、冒頭の印象的なピアノ伴奏から入るノスタルジックさから少しずつ熱量が上がっていきサビで青春系の爽やかさを印象付ける構成です。VSの歌詞に「バーサス 同じ空の下で向かいあおう」というフレーズがあります。高校野球における試合相手がいるという構図を「バーサス」として、そのままサビに持ってくる素直さ、向かい合おうという、感情ではなく、意思と呼べる強いフレーズ。こういった物から、やはりVSは真っすぐであるのだろうと。
その二つの曲の「屈折感」「強さ」によって私の好みが決まっているのが大きいのでしょう。

さて、EDについて、1クール目のEDの「君に届くまで」の女性ボーカルグループの美しい歌唱が印象的であり、そして家族感を意識した映像については、1クール感想に書いたとおりですが、
2期Qyoto 『君に伝えたストーリー』についてはレビューを書くまであまり印象的ではなかったというのが感想です。
やはりこちらも、夏の印象が強く描き出されているように感じますね。家族的や柔らかさより、夕焼けや横顔、思い出などのノスタルジーのある絵が強い。1期はフォトグラフに移る意識した人でしたが、2期はカメラの意識のない人間の構図で描かれた人やパンチでありました。
好みの話で言えば、ボーカルの美しさという意味で1期のほうが良かったですね。

さて、内容について入っていくと、
1期の時点で危機感はあったのですが、試合のたびに強くなる「天丼感」。
それは、劇伴の使い過ぎが目につきましたね。
アバン(OP前に入るシーン)の試合シーンにほぼ毎回劇伴を使う、演出の使いまわしであったりとか、シーンごとに劇伴がはいるのはわかりますが、劇伴の入りすぎで、うるささすら感じるのが残念でしたね。
そして主人公たちが1年生という性質上のクライマックス感のなさ、長い物語の中で結実したような人間関係の上に作られた人間模様が外側で描かれていないのが残念。
つまり結果ではなく、過程の物語であるからして、まだまだ物語がラストに集約されていない、中間ぐらいの中だるみ感がありました。

2クール目でとりあえずMIXの放送は終わりですが、3クール目はこれよりノスタルジー感を強くしてほしいのと、演出の天丼感をなくした良いものにしてほしいと感じました。






1クール目の感想

今回は1クールが終わる前に一区切りレビューを書いておきたいと思いました。

移ろう季節の中で、少年達のゆっくりと変わっていく関係性にときめきを感じながらも、変わらない想いの美しさも描かれています。
あだち充先生らしいコミカルな日常の中で、子供達と親達の会話に家族の暖かさや優しさを感じられます。
そして野球では、まだまだ本当に熱い夏は訪れていませんが、兄弟バッテリーの強さが少しずつ明らかになっていくワクワク感を感じます。

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あらすじはあにこれのあらすじから引用(濁点で文字化けがあったので一部修正)。

あらすじ
舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋がらないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する 中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹で、投馬とは血の繋がらない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒がしい。やがて高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・(TVアニメ動画『MIX』のwikipedia・公式サイト等参照)

---------------------------------

さて、この作品は「タッチ」の世界を引き継いでおり、あだち充先生作品の様々な要素をMIXしたという話もありますが、私は全ては見ていないため、この要素はどの作品のあの要素という問題を解くことはやめておきます。

それよりも、それを知らなくても、本当に人間模様が美しいと思わせてくれる物語、セリフ回し、演出にひきつけられてしまいます。
冒頭に書きましたが、OPとEDで描写される四季を強く押し出す演出。
EDは、四季の移ろいと共に、現在の家族と、立花3兄弟の成長を描いた写真を見るような演出は、セリフがなくても3兄弟と家族の関係性や、家族の暖かさを感じられます。暖かさのどこかに懐かしさも感じられて、少しじわりときてしまいます。本当に素晴らしい。

物語内でも、回想や、現在の時点でも四季の移ろいというのがかなり意識されて描写されており、冬の日に小学生時代に投馬が背負って音美を家まで送った回想の日が印象的です。
おぶってくれた投馬へ、その時に音美が感じた感情を、「かっこいい」という言葉に凝縮したセリフ回しも素晴らしく、それが音美が中学時代になっても変わらないという、不変性の感情の美しさと相乗して、暖かさのある物語を生み出しています。

そして、立花家族の暖かさも、この作品の重要な要素です。あらすじにもあります「親の再婚」を得て、兄弟となった投馬と、走一郎と音美。
少し整理すると、投馬は親父(英介)さんの、走一郎と音美は真弓さんの連れ子となっています。
そんな環境で、投馬は音美を人見知りから明るくしたということで、真弓さんから感謝されています。その真弓さんの感謝の気持ちや、親父さんが走一郎を見守るシーンも、そして何より、兄弟達の中で構築される、兄弟らしさが、暖かくて、見ていてとても心地良いです。

OPの映像は今を目一杯生きるような爽やかな青春に、心を締め付けるようなせつなさのある歌声がはまって、心地よさがつまっています。

そして、高校編が始まり、春夏との出会いにより、恋の予感によって色彩がより鮮やかになり、次回、続きへの期待感が高まるばかりです。

投稿 : 2019/09/14
閲覧 : 82
サンキュー:

25

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★★ 4.0
時が経ち
{netabare}
タッチが帰ってきた!
そう思えるほど、似ている。
逆に、似すぎていて好みが別れそうだな。
豪華声優陣を使っているし、今のところは面白そう。
今後どうなるかに期待。{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
立花家
{netabare}
複雑な家系だな〜
何より驚いたのは実の兄妹を実の姉弟の声優がしてるってこと。
こんなことなかなかないだろ。
中学生の話が続く感じかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★☆ 3.5
予選開始
{netabare}
野球にしか本当に興味がないんだな。
でも、中学だからで高校生になってそのままでいられるかな?
OPのsumikaはやっぱいいね!
爽やか!{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
ブロック戦
{netabare}
青空の絵が本当に綺麗。
それだけで見る価値があるわ。
初めての接戦で野球アニメらしい1話だった。
こういうのもっと増えてってくれるといいな。
恋愛もいいけど、ほどほどに頼みたい。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
試合後
{netabare}
投ちゃんの凄さが人知れず世に伝わった。
あの監督、絶対にタッチで出てきたんだろうな。
タッチ流れてたし。
くぅ〜、タッチを見るか迷うわ。
立花家はなぜあんな人目のつくところに下着を置いてるんだ?
しかも、おとみのだけ。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
中学三年
{netabare}
3年生はさっと終わったな。
そして、いよいよ高校生編が始まる。
総ちゃんの方は、あの厳ついオッサンの娘に惚れた感じ?
確かに美人だった。
音美と投ちゃんとのエピソードもいいね。
音美、絶対惚れてるよな?
生爪剥がして血塗れなのに妹をおんぶするなんて、普通無理だぞ。
もしかしたら、自分もコケて痛いから妹がコケたのを可哀想に思ったのかな?{/netabare}

7話の感想 ★★★☆ 3.5
高校生になりました
{netabare}
ようやくもう1人のヒロインが登場。
こっちもなかなかあざとそう。
パンツを見られても平然としているのは凄いな。
普通のアニメや漫画なら絶叫シーンなのに。
パンツ履いてたからセーフって、なかなか言えんぞ?{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
超高校級の投手
{netabare}
投ちゃんって凄いんな。
ボール球にされたコースに投げ込む。
審判も嫌だろうな〜{/netabare}

9話の感想 ★★★☆ 3.5
練習試合後半
{netabare}
敵さんはやっぱり凄いピッチャーだったんだな。
2人ももっと頑張んないと。
妹はサッカー部のキャプテンがすきなのかな?
それとも、誰にでも優しい?{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
散歩?
{netabare}
いやいや、完璧にデートですね。
ナンチャンも総ちゃんも大山さんの事好きなのかな?
そして、大山さんは初恋の人が投ちゃん疑惑。
三角関係ですな〜{/netabare}

11話の感想 ★★★ 3.0
そうちゃんが投げる
{netabare}
今回は本当に何にも話が進まなかった。
なんにも無かったな……
ちょっと、そうちゃんに焦点が当たっていたけど、そこまでだったしな……{/netabare}

12話の感想 ★★★ 3.0
総ちゃんの父
{netabare}
なんだあの兄は!!!
弟の友達に向かってあの態度!!
最低だな。
やられちまえ。
総ちゃんの父は凄かったんだな〜
顔はのほほんだけど。{/netabare}

13話の感想 ★★★☆ 3.5
兄弟
{netabare}
あの兄、性格はクソのくせにうめぇじゃねーか。
投ちゃん、ボコボコにやっちゃえ!!
{/netabare}

14話の感想 ★★★★ 4.0
中盤戦
{netabare}
こっちは1点取ったと思いきや、相手は2点か〜
赤井は嫌な奴だけど、野球の上手さは本物だな。
でも、あのデッドボールは悪意がある。{/netabare}

15話の感想 ★★★★ 4.0
終盤戦
{netabare}
雰囲気はあったけど、結局はフォアボールからの相手のエラー。
締まらないな〜
リアルなんかもしれないけど。{/netabare}

16話の感想 ★★★ 3.0
臨時マネージャー
{netabare}
よくおんぼろの台に乗ったな。
アクティビティだ。
力んでるのは総ちゃんもかい!!{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
第2試合
{netabare}
ノーヒットノーランお見事!!
上杉達也と重なるシーンは胸熱!
才能開花したんかな?{/netabare}

18話の感想 ★★★ 3.0
音美のデート?
{netabare}
音美はモテるね〜
男を変に意識してないとこがいいのかな?
投ちゃんもなんだかんだ気になる様子。{/netabare}

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 126
サンキュー:

12

あぁ流川

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

エンディングテーマが素晴らしすぎ(1クールのリトグリ)

ソニー損保CMでアカペラ歌ってた娘たち
曲フルで聞いて即ハマりこれのEDと知って見始めたw
EDは端折りすぎで曲のよさがイマイチだったなあ…アニマックスでは2話をやってた、リアルタイムではだいぶ先まで進んでるな、出遅れてます。

タッチだなこれは…30年後に同じ感じのキャラ集めて演じさせてます。
絵がまんま、わざと古臭く作ってるのも演出、いいと思う。

2クール突入でED入れ替えしてしまったか…

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 89
サンキュー:

4

Mania-jp

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

BGMや効果音などが古臭い

BGMや効果音などが古臭く、センスが悪すぎる。

タッチや80年代を想起させようとしているのかもしれませんが、
あまりにセンスが悪く、作品を劣化させているとしか思えない。

投稿 : 2019/06/05
閲覧 : 92
サンキュー:

3

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

高校生編になるまで我慢して

原作既読。
名作タッチの30年後のお話。
タッチは世代じゃないのですみません全く知りません(-_-;)
知ってたらたぶんより楽しめるのかな?でも知らない私でも楽しめてるので大丈夫です。

キャラクターとか、話の展開とか、ギャグとか全体的に古臭い感じがします。
挿入歌に吹奏楽のタッチの曲が入ってました。セルフコラボですね!
名門高校野球部のダイヤのAが本格的な野球漫画なら、こちらは野球を題材にしたラブコメなんでしょうか?あんまり真剣に野球やってないですねー。

たぶん、現実の野球部とはだいぶ温度が違う気がします。

でも、あだち充さんの漫画のいいところは、野球部分よりも人間ドラマに焦点を当てていることだと思います。さわやかな恋愛が見ていていいなーって思うんです。

さて、肝心の内容ですが、権力をかさに着てやりたい放題の先輩が幅を利かせている弱小野球部に入部して2年目の天才義兄弟バッテリーを中心として話がはじまります。
おとみちゃんは主人公のとうまの血のつながってない妹で、バッテリー組んでる兄はおとみちゃんと実の兄妹なので、音美ちゃんのとりあいにはならなさそう。

中学生編と高校生編があって、当然、高校生編がメインです。
最初のほうの話は中学生編で、ちょっと青春とは程遠いお話が続きますが、
最悪、中学生編は全部早送りにしてもいいので視聴を続けたほうがいいです!

MIXが面白くなるのは高校生編になってからなので。

クロスゲームもそうだけど、あだち充さんの漫画は時系列をちゃんと守ってすすむので、普通のマンガでいう「過去の回想」から始めちゃうんですよね。だから、主人公の成長を見ていくにはわかりやすいけど、序盤がどうしても退屈になってしまうのです。
それから、クロスゲームもそうですが、作中で中学生から高校生になっているけど主人公にあまり変化がないのも退屈に拍車をかけてるかも。
ガキのままって意味じゃなくて、中学生の時点で結構成熟してるっていうか、こんなに中学生は精神的に落ち着いてないでしょって思っちゃいます。
その落ち着きが、刺激のなさになっているので、ファン以外には「つまらない」って見切りつけられそうで心配です(-_-;)

まあでも、私はMIXとても好きなマンガなのでアニメ化は嬉しいです。

どうでもいい部分だけど、毎回変なところで終わる。
ただでさえ中学生編は脱落する人多そうなエピソードなので、しっかりしてほしいかも。

以下、ネタバレ有りの感想
{netabare}
最初のほうは中等部編のお話。
二階堂先輩が悪役だけど、実は事情があってという話。

真相を知っても二階堂先輩には同情はできないし、無理のある設定だと思うので、私は中学生編はあまり好きじゃないです。
この中学生編はスッキリしないって言うか、真剣に野球やってる場面ほとんどないから、全体的にのんきすぎて盛り上がりに欠けるので退屈なんですよね。たぶん、普通の中学生だったら二階堂先輩に我慢できなくて怒って喧嘩になったり、退部騒ぎとかいろいろもめると思うんですよねー。
でも立花兄弟をはじめ部員がみんなおとなしすぎて何ももめごとが起こりません。不思議です(-_-;)

MIXの登場人物の背景を語るのにはたぶん必要な部分なんだと思うけど、最初の中学生編で離脱する人多そう(-_-;)

高校生編になると普通に面白い話になってきます。
恋愛も結構動いてきますし、今後が楽しみです。

{/netabare}

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 79
サンキュー:

12

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

あだち作品としては6度目のアニメ化

少年サンデーの新人漫画家が軒並み元気がないのに対し、大御所の漫画家のアニメ化の企画は頻繁に行われている。

まあ、知名度が圧倒的に違うので人気を取りやすく売上が期待できるからかもしれないが、今後はますます若手育成が難しくなってくると思う。

正直、10年前にあだち充原作の「クロスゲーム」がコケたことにより、スポーツ漫画作品のアニメ化が少なくなってはいるが、「MIX]は青春スポーツ漫画の金字塔「タッチ」の続編だということで、原作が既に売れに売れている。
しかし、最近のアニメの風潮とは逆行して地味で物静かな演出なため、人気が出るとは到底思えない。残念ながら80年代「昭和」の時代と、2020年代「令和」の時代では、人々の価値観やモノの捉え方はガラリと変わり、オタク的なものが一般化したので、こういった硬派なアニメは今後衰退していくかも知れない。

時代の流れですね。

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 116
サンキュー:

7

ネタバレ

こたつねこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

タッチ世代じゃなくても楽しめそう。


最近お気に入りの内田雄馬さん。

フルーツバスケットの「草摩夾」
この音とまれ!の「久遠愛」
そしてMIXの「立花走一郎」

乱暴に放たれる優しい想いに思わずニヤッとしてしまいます。
このときの少し掠れた声、たまらんの〜。


{netabare}
STAFF

原作:あだち充
監督:渡部穏寛
脚本:冨岡淳広(シリーズ構成)
音楽:住友紀人

アニメーション制作:オー・エル・エム
キャラクターデザイン:牧孝雄

OP:イコール/sumika
ED:君に届くまで/Little Glee Monster


CAST

立花投馬:梶裕貴
立花走一郎:内田雄馬
立花音美:内田真礼
大山春夏:花澤香菜
立花英介:高木渉
立花真弓:井上喜久子
西村勇:中尾隆聖

パンチ幼犬
ナレーション:日高のり子
{/netabare}

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 85
サンキュー:

5

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

タッチの約30年後の話

視聴理由 なんだと!?NHKの夕方からだと!?逆転裁判の代わりだと!?

序盤 なんか正直舐めてた。めっちゃ面白そうなんだけど...

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 76
サンキュー:

4

taijyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

あだち充は良いなぁ…

あだち充の漫画はサンデーの良心だと思っていつも楽しみにしていました。
いつも同じ、なんて言われますが、いつも同じく安定して面白い様は職人芸のようで素晴らしい。

ここ十年以上、サンデーは面白いマンガが少なくなって危険水域ですが、あだち充が居なくなったのも理由の一つだと思います。

本作はかつて大ブレークしたタッチの続編、ということで注目されていると思いますが、私はあだち充の最新作というだけで充分です。
まあタッチは後からコミックスで読んだだけなので思い入れが少ないのもありますが。面白かったですけど、有名過ぎて先の展開知ってたし…。

というわけで読めていなかったので、楽しみに見ていきたいと思います。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 47
サンキュー:

4

稲葉姫子

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

現代のアニメの流れに逆らう作品

第1話を鑑賞した。

正直、2019年度のアニメ作品ではない。
これを画面サイズの比率4:3にしてしまえば、かっても名作「タッチ」の続編として、グループ・タックが懇親の力を込めた作品として出てきたら、違和感はあるだろうか?

「ない」

あ、こんな作品が過去にあったのか、と思ってしまうかもしれない。

それくらい古臭い、ゆっくりとした時の流れを感じる。スローな流れがそこにある。最近のアニメは一度見ただけでは概要がつかみにくいものが多い。展開が急であり、見返すことを前提としているようだ。が、このMIXにはそういうものが全くないのである。

この時間は悪くない。
私は心地いい。

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 115
サンキュー:

6

ZbpLG41863

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

久々のあだちワールド

クロスガームが終わってからの久々のあだち作品です。

ナレーターは南ちゃんの声で、主題歌も爽やかでテンポよく、
あだちファンは序盤から引き込まれること間違いなしです。

設定は少しややこしく、主人公の投馬が小学一年生の時に、父親が再婚することにより、血の繋がらない兄(投馬と同学年、よくモテる)・走一郎と一つ下の妹・音美(メインヒロイン)と暮らすことになります。

物語は、中学2年から始まっており、7年も一緒に暮らしたためか、遠慮とか距離感とかそういうものはなく、3人は仲の良い兄妹のようにしか見えません。
兄二人は本当に妹思いで、走一郎の方は妹に対して少し過保護で悪い虫がつかないようにしています。投馬だけは信頼しているのか例外みたいです。

音美と投馬は熟年夫婦並みの安定感で、ギャグのセンスもそっくりです。
2人の関係が、仲の良い兄妹から恋人へとどう移り変わっていくのかが楽しみです。

野球の方は、走一郎がキャッチャーで投馬がピッチャーの兄弟バッテリです。走一郎の野球センスはずば抜けていて、頭も良く切れます。投馬の方はフォームの完成度など、技術力はまだまだですが、同年代のピッチャーと比べるとぶっちぎって強いです。
試合のシーンでは、この2人が攻守で大活躍し、特に、守備での投球は力強くて、バトルものと同じぐらい白熱します。

スポーツ、ほのぼの日常系コメディー、恋愛もの、様々な要素があり、
いろんな人が楽しめると思います。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 67
サンキュー:

7

kakizaki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

つまり……いつものような話です!...いやちょっと違う

島本先生の漫画より、タイトル拝借いたしました

親父にあしたのジョー、お袋にタッチの英才教育を受けさせられていた過去を思い出します

今考えると、時代が移り変わったのにあだち充先生と、高橋留美子先生が現役で一線で話題になるのは恐怖を超え神に近くなってる気がします

「伝説、ふたたび」

また、あの明青高校が帰ってきた!!

双子でないのに、兄弟
そして、ヒロインだと思ってた子が妹・・・ あれ、これって今の妹萌えに・・・神様に限ってそんなことはないでしょ( ´∀`)

こんな3人が主役で始まる

果たして、どうなるのか一話見た感じでまあまあ気になります

HP見ると、相関図とかあるので双子でない秘密とか分かってしまうので見ないほうがいいですよ

ではでは、これからの視聴が楽しみですね

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 47
サンキュー:

4

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MIXのストーリー・あらすじ

舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋か?らないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する 中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹て?、投馬とは血の繋か?らない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒か?しい。やか?て高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・(TVアニメ動画『MIX』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
OLM
公式サイト
www.ytv.co.jp/mix/
主題歌
《OP》sumika『イコール』《ED》Little Glee Monster『君に届くまで』

声優・キャラクター

梶裕貴、内田雄馬、内田真礼、花澤香菜、高木渉、井上喜久子

スタッフ

原作:あだち充「MIX」(小学館「ゲッサン」連載)
監督:渡部穏寛、シリーズ構成:冨岡淳広、脚本:樋口達人/山田健一/福嶋幸典/北条千夏、キャラクターデザイン:牧孝雄、音楽:住友紀人

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