「ULTRAMAN(Webアニメ)」

総合得点
67.5
感想・評価
33
棚に入れた
173
ランキング
1403
★★★★☆ 3.5 (33)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5
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daruma

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

 フル3Dだったので新鮮でした。3Dのキャラx木村良平の声が異常にウザかった。アメコミのような雰囲気だったので、アイアンマンのようなヒーローものが好きな方にはお勧めできます。

 戦闘シーンはフル3Dなだけあって見ごたえがありました。逆に日常パートはぎこちないというか2Dで作ってもらえた方がしっくりきたのではないかと思います。

 まだ物語序盤なので謎が多いまま終わってしまったので続編次第かなという気もします。正直話の内容もアメコミ原作のようにシンプルで深くはないので純粋に戦闘を楽しめる人でないと退屈かもしれません。戦闘に関してもスペシウム光線は二回しか出さないし、本気の戦闘は少なかった気がします。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 13
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0

ネタバレ

ゴノウ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメのウルトラマンというと

ザ・ウルトラマンを思い出します。
しかし今回はCGを駆使したウルトラマン

だから実写でも出来そう
実写ではセブンの息子って居るけどウルトラマンの息子って居なかった筈
そこに目を付けたのかな

でもウルトラマンというよりプロテクターを付けた超人って感じで・・・

おいちゃんにはハヤタ元隊員とイデ元隊員がオジサンになって登場しただけで感激しちゃいました。

ウルトラマン・・・ハヤタ・シンの時のやつは信念を持って戦っていた 
だから強かった

息子は信念が無くかっこいいからという理由から入った
だから良い目を見たいという下心もある
だが徐々に自分が出来る事・すべき事を理解していく

セブンも出てきた 諸星弾 信念を持って悪事を犯す宇宙人は許さない
確殺上等の怖いキャラ 徐々に柔らかくなっていく

エースも出てくる北斗という名前 幼馴染が宇宙人の南夕子
特撮時代とは違い今度のエースはかなりの守銭奴 理由はあるんだけど・・・
セブンに左腕をバッサリ切り落された時はビックリした

まだ続きそうだけど13話終ってしまった
2期やるとしたらレオ、アストラとかタロウ、ゾフィーも出てくると思われます
個人的には特撮のウルトラシリーズではエースが一番好きだったのでもっと活躍を望みます
個人的にエース>セブン>アストラ≧レオ>初代>ジャック>ゾフィー 

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 99
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6

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺たちが、ウルトラマンだ

この作品は、あのウルトラマンのフル3DCGアニメです。
グリッドマンがアニメ化された時も驚きましたが、これにはホントにビックリです。
円谷プロの看板作品でこれまで特撮にこだわってきたウルトラマンが、アニメ化されたのですから…

でもウルトラマンの設定が大きく異なっていました。
まず、今回登場するウルトラマンはM78星雲光の国から来る訳ではありません。
物語の舞台は、ウルトラマンが異星人の侵略から地球を守り、使命を終えて地球を去ってから40年後の世界…
そして40年の年月をかけて人類は繁栄の時代を築き上げてきました。

ですが、それは表向きの平和でしかなかったのです。

かつてウルトラマンと同化していた科学特捜隊の早田進は還暦を迎え、今では一人の息子を持つおじいちゃん…
早田進の一人息子である早田進次郎は、生まれながらに特殊な力を秘めていました。
進次郎が高校生になった頃…これまでの平和を揺るがす一大事が起きたのです。

考えてみると、その事件が全てのきっかけでした。
突然謎の敵に襲われた進次郎を助けたのは父である早田進…
早田進は自分がウルトラマンだと告白し、ウルトラマンスーツを纏って進次郎を守ろうとします。
ですが、還暦を過ぎた人間がウルトラマン本来の力を引き出せるはずもなく、あっという間に劣勢に…
父親が傷付いていくのを目の当たりにして、子どもの心が動かないはずがありません。
進次郎もウルトラマンスーツを身に纏い、何とか謎の敵を撤退させることに成功するのですが…

これがこの物語の序章…
進次郎は進に代わる「新たなウルトラマン」になることを要請されるのでした。
これまで秘密裡にしてきた異星人の襲撃から地球を守るため…
こうして進次郎の物語が動いていきます。

生まれながらに秘めた特殊な力…
このフレーズだけ見ると魅惑の塊のようです。
だって、誰もが一度憧れた能力なんですから…

一睡もしなくても疲れを知らない身体…
自宅と行きたい場所とを瞬間的に繋いでくれる能力…
一度覚えたら絶対に忘れない記憶…
こんな能力があったら良かったのに…なんて考えたり?

でも、自分の能力に見合った責任や使命が課せられるのも世の常ですが、進次郎に任せるのは時期尚早だったのかもしれません。
そもそも自分の能力に見合った責任や使命って、高校生に理解できるかと考えると正直難しいと思います。
だって、その頃って自分の事だけで精一杯だから…

能力が高いからウルトラマンを要請される
ウルトラマンは正義の見方だから、悪い敵から地球や人々を守らなくちゃいけない
正義の味方は守るのが当たり前…
そこに落ち度があったら徹底的に責められる…
正義の味方に自ら志願した訳じゃないにも関わらずです。

だから、この作品は進次郎の成長を見守る物語…
彼の正義の貫き方…悪くなかったと思います。

進次郎の事が気になる女の子…すみれちゃん演じる人気急上昇中のアイドル 佐山レナの存在は大きかったです。
地球外生命体とは全く無縁の彼女が、どうして進次郎と知り合い騒動に巻き込まれていくのか…
彼女の出生に関する時期的な矛盾はありましたが、すみれちゃんの熱演に圧倒され気付いたのは後からでした。
物語が面白ければ、結果オーライという事なんでしょう。

現代に蘇ったウルトラマン…フル3DCGの旨味を全てつぎ込んで作られた作品は、往年の名作とはまた違ったテイストが感じられました。
ウルトラマンスーツを身に纏った彼らの格好良さは半端ありませんでしたよ。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

主題歌は、OLDCODEXさんの「Sight Over The Battle」

クール全13話の物語でした。
毎週の視聴が溜まっていますが、面白くて思わず一気見しちゃいました。
物語としても中途半端なところで終わっているので、続編制作前提なんだろうなぁ…なんて考えています。
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 67
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16

アニメ好き猫

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

大人向け?

全編CGによるアニメーション。
ネットフリックスで視聴。
監督 - 神山健治、荒牧伸志

残酷なシーンも多く、
子供向けとは違うウルトラマン。

漫画原作では色々と謎の答えや黒幕など明らかになってますが、
アニメは途中で終わってます。
2期の予定などあるのかも?

好みの問題かもしれませんが、
平均星3のアニこれの評価が一番妥当でしょう。

個人的な感想として、
GANTZをちゃんと1話から最終回まで
CGアニメでやってほしいな、と思いながら見てました。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 49
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1

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ウルトラ作戦第一号

神山健治&荒巻伸志監督作品。
NETFLIX全13話世界独占配信。
制作IG×SOLA DIGITAL ARTS。

来たるべき新時代の我らがウルトラマン。
今再び「光の巨人」の降臨が求められている。
昭和特撮シリーズの伝説が21世紀に蘇った。

地球の平和を守り続けてきた光の巨人は、
その役目を終えM78星雲に帰還する。
世界の紛争は無くならないまでも、
人々は恒常の平和を享受している。
科学特捜隊の面々も数十年時代を重ねたようだ。
お馴染みのハヤタ隊員の息子が主人公である。

どの時代にもウルトラマンがいる。
僕たちの完全無欠なヒーローである。
冒頭から手に汗握る活劇と馴染のキャラが登場し、
僕をあの時代に戻してくれる。
いきなり覇権アニメを引いたようだ。
この導入部(序盤展開)には興味が尽きない。
{netabare}エド(ゼットン星人)がほんとに素晴らしい。{/netabare}

しかしながら指摘せざるを得ない弱点もあり、
{netabare}ウルトラマンというよりギャバンだろう(^^;
あの変身バンクが無いのが残念だ。{/netabare}
物語の緊張感は中盤以降、持続・機能せず、
多種族(星人)の登場や謎を呼ぶ仕掛けで、
魅かれはするも傑作には至らず残念でした。

時代のカラータイマーは鳴り響いている。
初代ウルトラマンごっこ遊びをした子供たちは、
どこで何をしているのか。
ジェットビートル1号発進命令の時が近い。

ウルトラマンは僕の憧れの人だ。

シュワッ!!

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 223
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27

「ひろ。」

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは続編前提作品?・・ですよね。。

※漫画版未読です。
まずCGの質量感・高精細感・躍動感・光の美しさ・等々・・に驚かされました!!。
CGの技術は格段に進歩していってるのですね・・。

自分は特撮作品としてのウルトラマンシリーズは
少しふれたことがある程度で、特に思い入れはありません。

結論から言うと
個人的に本作は非常に素晴らしい作品だったと思います♪。
コミックスも気になり、とりあえず序盤の数巻買ってしまいました^^(デジタルで)。

ただ、今回のアニメ化全13話・・というのは
どういう経緯で全13話ってなってるんだろう・・。漫画版はまだ続いてるのかな?。
・・まあでもあの終わり方で、物語ENDはありえないので
これは続編前提作品?・・ですよね。
続編があると仮定した上で本作を高評価します♪。


・・ただ、本編に関しては
ストーリー進行上、いくつか納得できない点もありました。

戦闘シーンは、正直言ってご都合展開ですよね・・><。
普通だったら、即死で終わりなシーンも
「うわあああ」で、延々延命してます・・。
ハイ、ありえないですね。でもそこが表現の限界なのでしょう。
でも、わかった上で受け入れられる範囲です。

モロボシ姓・・・。
普段の日常生活ではあまり出会う機会のない姓ですが、
諸星あたる、本作の声の人・諸星すみれさん。
うーん、なくはないですね。
諸星すみれさんは、神撃のバハムート2期?で印象に残っていたので
本作もいいキャスティングだったと思います!。

あと、裏切りキャラなのかいい人キャラなのか
いろいろ後付けされそうな今後が予想されてしまう複数のキャラの正体だとか
・・まあ、それはいいんですけど
そうするんだったらせめて全13話の中で何か匂わせてほしかった。

アニメ版だけではいろいろモヤモヤしてしまうので
原作漫画を、とりあえず今進んでるところまで読んでみたくなりました。

自分は本家のウルトラマンシリーズにはあまり詳しくないのですが
こういう解釈・展開もアリだと思います!。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 66
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5

える908

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

こんなの、ウルトラマンじゃない!って思いませんか⁈

だって大きくならないじゃないですか⁈
このULTRAMANは、ウルトラマンとはぜったいに違う!
このアニメのULTRAMANって、パワードスーツ着てる等身大の人間。
アイアンマンと、どこが違うのですか?

ホントのウルトラマンは巨大(約40メートル。WIKIで調べました)な宇宙生命体。
全然違うじゃないですか!!!!

神山健治監督は押井守さんの薫陶を受けながら神話の伝承者になれなくて、結局3Dアニメ職人になっちゃった感じだけど、
それもちょっと、かなり残念なアニメーターって感じです。
そのうえ今度は、モーションキャプチャーって、もうこれじゃアメコミwww
職人なら職人でいいから、細かい設定をちゃんとしてください!
そういうのが出来ない人は、職人としても失格です!

たとえば・・・
戦闘場所が湾岸倉庫街と渋谷限定ってのは、ネタですか?笑えません!
しかも生身の人間がおおぜい居て、逃げようともしないで、
まるで喧嘩を見物するみたいに宇宙人との戦闘を野次馬見物ですか?
渋谷の人はみんなバカだと言いたいんですか?

それに、何?あのキャラ変アイドル!
ULTRAMANを応援してるの?非難してるの?何を訴えたいの?!
お母さんがウルトラマンと宇宙人の戦闘に巻き込まれて死んだって・・・じゃあ今、ホントは何歳でアイドルやってるの?ウルトラマンは活動を終えて何十年も経ってるんでしょ?

こんなずさんな中身で、元々のウルトラマンとかウルトラセブン観てた人は、共感できるのですか?

パワードスーツ着てても中身は人間ですよね?
公式見たら、主人公は父親の光の因子を受け継いでいるから、数少ない強化スーツに適応できる人って書いてあるけど、
モロボシダンも、ホクトセイジも、別の強化スーツ着てるし・・・
モロボシダンは、見た目は地球人だけど実は宇宙人って公式に書いてあるから、それで強化スーツ着れるんでしょうけど、
ホクトセイジは、事故で四肢を失って義肢をつけてるから適応できるってこと?
それなら普通の人間だってサイボーグ化しちゃえば誰でもいいんじゃないのかなあ?

そもそも名前が、モロボシダンって・・・?
何それ世界観おかしくない?ウルトラセブンは別の世界の話ですよね?偶然の同姓同名?
そのうえもう一人の名前までホクトセイジ?これまた、なんでウルトラマンエースと同姓同名の人が?

リアルタイムで特撮版のウルトラシリーズ観てた人たちって、これで喜んじゃって、いいんですか?
しかも最後のほうになって、なんだかすごくスケールの小さい策謀の話に収斂していっちゃうのって。
宇宙星団評議会が、自分たちが送り込んだ先遣隊を事故に見せかけて暗殺したってだけの話?

だいたい、ベムラーって、結局いい奴だったのなら、何で序盤であんなに暴走して、ULTRAMANスーツの初心者だった主人公をなぶってるのか全く理解できません。
なんで早田信次郎相手だと強面になっちゃうわけ?ホクトにはやさしく出来たのに。

そして、今度のULTRAMANたちは、
「シュワッチ!」だけじゃなくて、ちゃんと言語でのコミュニケーション出来るんだから、ちゃんとお話しして事態の解決をできるでしょ?!
なんでちゃんとしないの?!

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 158
サンキュー:

20

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ウルトラマンは「アメコミヒーロー」ではなく「特撮」である。

アメコミヒーローのようなキリスト教善悪の黙示録的な世界感ではなく、日本やアジア特有の八百万の神の象徴なのが「怪獣」であり、日本の神話的キャラクターが「ウルトラマン」であって、本作は60年代昭和の「特撮」的な描写を殺してしまっている。

まず、庵野秀明監督であったらこうは描かないはずだろう。

市川崑や実相寺昭雄などの日本映画に心酔してきた人間であるならば、こういう「アメコミ」を意識した作品にはしないはずだ。

「怪獣」もこの世に生まれてしまった被害者であり、

「ウルトラマン」も異星人と戦ってはいるが、あくまでも地球人と異星人間の間では「中立」的な立場なはずである。

何でもかんでも「アメコミ」が流行っているからといって、全て欧米風に作ってどうする。

日本には日本にしかできない解釈や映像表現ができるはずだ。

神山監督は明らかに最近は迷走している。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 77
サンキュー:

6

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

胸に付けてるマークは流星。

詳細はM78星雲に行って聞いてきてください。

ウルトラマンです。

こういうのが観られるから、Netflixと契約している
わけです。

ウルトラマンがいなくなった世界が長く続き、
M78星雲からやってきたのは、悪意を持った
異星人としてやってきます。
一方、ハヤタ隊員はウルトラマンだった記憶を
失い、そして息子の進次郎が…

というお話です。
かなり出来のいい3DCGで、エンタメとして
楽しめる感じです。
製作はProduction I.G。これは期待できます。
ただ一点。音楽は「胸に付けてるマークは流星。
自慢のジェットで敵を撃つ。光の国から僕らの
ために来たぞ我等のウルトラマン」でいって
欲しかった。

=======最終話視聴後、感想です。
{netabare}
ウルトラマンAの北斗を助けに向かい、エースキラーに
倒され、覚醒するウルトラマン。そして、倒した
ところでベムラーが登場。ハヤタを救うと言って
連れて行ってエンドといった感じ。

ま、中途半端といえば中途半端ですが、まあ、
こんな最終回でもいいでしょう。

ぶっちゃけウルトラマンをアニメ化?って、
猜疑心で観ていましたが、思いのほか面白く、
けっこう満足しました。
まだタロウも出ていなければゾフィーも出てない。
レオもアストラも、ウルトラの父も出ていないので、
続くのでしょうね。

オールドファンなら楽しめる作品だと思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まあアイアンマンだよな

原作は漫画


かつてウルトラマンとして地球を守った早田隊員の息子、進次郎は自分が持つ人とは違う力に戸惑っていた。ある日ビルの屋上でそのことについて悩んでいると何者かに襲撃される、だが追い詰められたその時、妙なスーツに身を包んだ父親が助けに入る。


netflixオリジナル作品、物語は特撮『ウルトラマン(初代)』から40年後の世界、主人公は『ウルトラマン(初代)』主人公の早田進の息子、早田進次郎。
ウルトラマンの超人的な能力を継いだ進次郎がパワードスーツに身を包み、地球で暴れる宇宙人と戦っていく、だが特撮版と違ってこの作品ではウルトラマンも敵も巨大化しない、人間サイズで戦い敵を倒していく。


『ウルトラマン』だって聞いたから、1or2話ペースで宇宙人と戦う一話完結型かと思ったら全体ストーリーとそれに関係する敵と戦うストーリーだった。

全話観た段階でメインストーリーは終わっていないからこの作品の人気があったらおそらく二期もやる、ラスボスは明らかになっていないけど、 {netabare}少なくともこの作品に関しては12年前に飛行機事故を起こした犯人エースキラーってことになるのかな? {/netabare}


一応作中には初代ウルトラマンの進だけでなくセブンのモロボシダンやエースのホクトセイジなども出てくる、そして彼らが使うスーツもそれぞれのウルトラマンに寄せている、、、、、、、、、この二人はひと目でウルトラマンってわかるけど主人公のスーツだけどう見てもアイアンマンなんだよなぁ。


最初、普通の怪獣×ウルトラマンだろうなと思って観たらまさかの『アイアンマン』、しかも巨大化すらしないってロマンの欠片もねえ、まあ別につまらないわけじゃないんだけど、どうしてもウルトラマンっていう名前を聞くと巨大化して怪獣と戦うっていうイメージが離れないから、これ観てると「あ、ここでお互い巨大化して戦った方が良いな・・・・」って思っちゃう、もういっそのこと別の作品で売り出して欲しかった、そうしたらもっと受け入れられた。

まあでも続きが気になるから二期があったら観るけどね。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

mpWXI49491

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

物語はまだ序章。アクションシーンは◎。それとアイスラッガー…

フル3DCGで作られたウルトラマン。で元になった物語は特撮ではなく、漫画「ULTRAMAN」。

〇戦闘アクションシーンは傑作。
特に4話、13話のアクションは見事。13話あたりは劇場版に使われても違和感ない。

ただし、戦闘シーンがリアルっぽい描写(土煙など)であるのに対し、登場人物がトゥーンレンダリング(アニメっぽいcg)であるため、日常シーンは好みが分かれそう。

〇13話で物語として一段落つくが、まだ先は長そう。アニメ部分は序章っぽい。
漫画を元にしてるので、物語全体がまるっとまとまるわけではない。なので序章っぽさを感じる。
続きがあるのなら二期を見たいが、Netflixは二期を作らないことも多く、作っても大分先だろう。
なので続きは漫画で、と言うことになる。これも好みが分かれそう。

〇ストーリーは王道。ただしウルトラマンと言うよりは少年漫画的な王道=主人公の成長物語

〇設定の違いで少し混乱した
{netabare}設定は、ウルトラマンがいなくなった後の地球で、主人公はウルトラマンと一時期融合していたハヤタ隊員の息子。
特撮シリーズとの一番大きな違いは、ウルトラマンの後に他のウルトラ兄弟が地球の来訪していないこと。(ただし、歴代ウルトラマンと同姓同名の登場人物が疑似ウルトラマンをしている) {/netabare}

〇全体的に満足。今後の物語が楽しみ
個人的にはとても満足できた。童心をよみがえらせてくれたこのアニメに感謝。
ただ二つ不満がある。
1)平成初期ウルトラマンがいないこと。(まぁ世界観が違うから仕方ないし、今後出るかもだけど)
2)セブンのアイスラッガー、頭から投げて欲しかった。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 60
サンキュー:

4

むち

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 0

ジョニー

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 0

甘党DX

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 0

燕雨

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 1

しの

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 2

ビスケット

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 2

Marsa

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 2

チョニ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 2

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 2

nanikore

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 3

Dolphy

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 2

yawarakagu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 2

oneeeesan

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 2

サイコベア

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 2

@tackle

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 3

ポンタ

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 5

あ~ちゃ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 3

ニャンキチ君

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 2

4423

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 2
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ULTRAMANのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ULTRAMANのストーリー・あらすじ

かつてこの世界には〈光の巨人〉と呼ばれる存在がいた。やがて〈光の巨人〉はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、同化していた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らの在るべき場所へと戻っていった。ウルトラマンの存在は過去のモノとなり、科学特捜隊日本支部もその役割を終えて、光の巨人記念館へとその姿を変えていた。早田進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったことを知る。そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も。進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発されたウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」(Webアニメ『ULTRAMAN』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
Webアニメ
放送時期
2019年4月1日
制作会社
プロダクションI.G / SOLA DIGITAL ARTS
公式サイト
anime.heros-ultraman.com
主題歌
OLDCODEX「Sight Over The Battle」

声優・キャラクター

木村良平、江口拓也、潘めぐみ、田中秀幸、諸星すみれ、魚建、牛山茂、竹内良太、花輪英司、関戸博一、白石稔、津田健次郎、曽世海司

スタッフ

原作:円谷プロダクション 清水栄一/下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)
監督:神山健治、荒牧伸志、音楽:戸田信子/陣内一真

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