「あした世界が終わるとしても(アニメ映画)」

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感想・評価
9
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★★★★☆ 3.8 (9)
物語
3.4
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.8
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ネタバレ

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SF設定はかなり考えてたと思う。

SF設定としては所謂、我々の宇宙以外に更に同じようで歴史も文化も違うもうひとつの宇宙が存在する「多元宇宙理論(パラレルワールド)」の話だったが、藤子F不二雄先生が考えそうな内容ではあるものの、最近の少年漫画作品よりは挑戦的でしっかりした内容のアニメ映画だった。

一方の自分と相対する「もうひとりの自分」が死ぬと同時に、自分も死ぬという設定が本作ではストーリーにきちんと収まっていて破綻なかったように思える。

しかし、前半のナレーションや後半の物語展開がやや強引な気がするので、劇場館数が極端に少なく配給会社が配給を渋っていた理由は、そういった未熟さがあり映画としての完成度が若干薄かったからかもしれない。

なにせ基本若い監督(30代前半)らしいので、「ペンギンハイウェイ」でも思ったが、いきなり「サイコパス」のようなしっかりとしたSFは無理だろう。

しかし、SFとしての見せ方、キャラクターデザインなどは非常に高いセンスを感じたので、今回は振るわなかったとしても、次回作が気になる監督だと思う。

あと、「ペンギンハイウェイ」よりは理論的でSF的だったのも良かったです。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

根越 詠汰

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヒロイン中心の青春物語??かと思っていたです

  ヒロインらしい女の子が歌に合わせて歩く、上映前の劇場CNを見ていましたが、思っていたのと違う展開だったです。題名も何か意味ありげな感じですよねです。

 いきなり子連れの女性が倒れるという展開からでしたです。これは何を意味するのか?です。現在の狭間 真の日常にCNに出てきた泉 琴莉が、幼馴染?として絡むよくありがちかと思いきやな出だしだったです。丸ごといかにもCGアニメだったです。

{netabare} この物語のキーワードになるは、突然死、相対世界、相対する人間に直結する命だったです。それが、狭間 真と泉 琴莉を中心として、新宿を舞台に災いが、訪れるわけです。

 突如として、いきなり場面が変わったり、2つの異なる世界の説明が入ったり、襲われたり助けられたりとわざとらしすぎたし、「何なんだ~」な感じです。エヴァンゲリオンもどきの小さいロボットも出てきたです。バトルバトルだったです。

 物語は、思わぬ方向に進み、和解があると思いきや、陰謀があって悲劇があったり、大規模みたいな戦闘になったです。悪い奴らのありえないような強硬手段があったりと、唐突すぎる感じだったです。

 問題は解決されるわけだけど、「これでいいのか?」と思ったし、あの悲劇は一体?!と一番最後を見て思ってしまったです。ドラゴンボールでも使ったのかなぁ?です。相対世界もドラゴンボール超の異なる宇宙に、どこか似ていると思ったです。。{/netabare}題名の意味も私には、良く分からなかったです。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 48
サンキュー:

4

雀犬

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

世界と中二病は終わらない

2019年1月公開のアニメ映画。
Huluで公開された『ソウタイセカイ』という作品を
ブラッシュアップして劇場アニメにしたもの。

本作はスマートCGアニメーションで制作されているのだけど、
要はフジ系列の+Ultra枠の「revisions」「INGRESS」とルックは同じ。
制作・監督は「INGRESS」と同じで
「revisions」を観ているとこの映画のCMが流れてくる。
3Dは動きの速いシーンは綺麗なんだけど、
そうではない場面ではフワついた動きが気になるんだよね。
まぁ発展中の技術ということで仕方ないのかな。

で、映画の内容ですが、公式サイトにはあまり説明はなく
2つの日本を舞台にしたアクション・ラブストーリーとしか書いてなくて
「こういう内容だとは思わなかった!」という意外性が楽しい作品だろうから
ちょっと書きづらいんだよな。

まぁ、はっきり言ってしまうとB級パニック映画の類です。
幼なじみの高校生男女の日常をニマニマ眺めるシーンから始まり、
微妙に不穏な空気を感じつつ、いい雰囲気の場面で超展開が起こり、
古谷徹のナレーションで「ここで解説しよう!」とばかりに
中二病全開の世界観説明が行われる。
この時点で多くの人が「この映画はヤべエ!」と感じるであろう。

そこからは、中学生の黒歴史ノートを
そのままCGアニメーションにしたような怒涛の展開となる。

特にラストは「THE適当」という感じで、ある意味面白い。
作品タイトルをど~んとスクリーンに大写しにして
スタッフロールが流れれば、
どう解決したのか全然説明がなくても終わりなのだから仕方ないな。
投げ槍な終わり方に反して
あいみょんの主題歌が普通にいい曲なのがジワジワくる。

と、ここまでディスっておいてなんだけど
B級映画は好物だからそれほど不満はないです。
終始半笑いで楽しく観させていただきました。
水瀬いのりさんが双子の妹キャラで好演していたので
彼女のファン(特にReゼロのレム好き)は観に行く価値があるかも。

でも感動の青春ストーリーなんかを期待していた方は
「俺はあいみょんの曲を聴くために、
1800円払って劇場に来たんじゃねえゾ!」
と怒りに肩を震わせて映画館を出ることになったかもしれない。

それにしても、
20年以上たってまだ新世紀エヴァンゲリオンのオマージュをやってる
アニメ業界は大丈夫かぁ?

投稿 : 2019/02/02
閲覧 : 117
サンキュー:

18

ネタバレ

ゆい

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映画館でみてきた

ポスターみたところ、君の名はみたいなかんじかとおもったら、萌え系秋葉系アニメだった!
私はそれが好きだからいいんだけど!
ニコミコ可愛かった。内容よりも絵の綺麗さ、人物の美しさがよかった〜
主題歌もよかった。
ニコが初期化されるとき、ミコニコの間には思い出が沢山あったろうに切ないな。と思った
プラスティックメモリーズ感が。
最後のシーンは謎。コトリは生き返ったのか?

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 57
サンキュー:

1

ネタバレ

アニメ好き猫

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映画館で観賞。

全編フルCGによるSFアクション。
パラレルワールドの日本と現代の新宿が舞台。
主演は梶裕貴
ヒロインに内田真礼、悠木碧、水瀬いのりなど。

このアニメは最初の10分ほどは青春恋愛ストーリー
そこからパラレルワールドを巻き込んだSFになります。

ちょっと展開が急すぎかな、という認識です。
{netabare} ~
最初のヒロインの突然の死と
その後、ヒロインの復活、
そして伝えられなかった想いを伝える、
{/netabare}
というストーリーで、
青春まっさかりの世代には向いてるかもしれません。

実際の新宿を舞台にしたシーンが随所に見られ、
新宿で見るととても斬新だったり、感動的だったりしたそうです。

君の名は、にも言えることですが、実際の町や
見慣れた風景をきれいに描きなおすこの手法は
これからも使っていってほしい。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 51
サンキュー:

1

blue_with

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 2

モンロー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 5

しむらうしろ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 4

けみかけ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 4

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