「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-(アニメ映画)」

総合得点
71.6
感想・評価
102
棚に入れた
563
ランキング
838
★★★★☆ 3.8 (102)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.6
キャラ
3.9
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劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

せ・つ・な・い 片想い

劇場版

私の場合こんな感じの視聴順です。

1.ダンまち1期(2019年1月~3月・再放送)
2.ダンまち外伝(2019年7月)
3.ダンまち2期(2019年7月~9月・リアタイ)
4.オリオンの矢(2019年10月)←今回はこれ

リリース順でしたら1→2→4→3ですし、時系列も(1=2)と(3)の間の話なので、順当にリリース順で追ったほうが自然かと思います。
また、1期を土台に2期に向けての地ならしネタがいくつかある劇場版ではありますが、単体での鑑賞でも構わないと思います。
気に入ったらTV版に回帰してもよろしいかと。

本編とはやや毛色の違う82分のまさにこれぞ劇場版と言えるスピンオフ作品となっておりました。


みどころは2つ

・紐女神さまのプライベートが覗けます
・坂本真綾さん ※私が好きなだけ

ヘスティアって紐と胸と水瀬さんの声が魅力だってだけじゃないんですよ。
ベルくんと一緒の時に見せるデレ具合でもありません。

ベルくんと一緒でない時に裏で駆けずり回っている健気な姿。締めるところは締める凛としたお姿。
恋愛ポンコツ一辺倒でない多様な魅力が私には刺さるわけであります。ここは強く訴えたいっ!

これまで小出しでしか語られなかったヘスティア天界時代の様子が、親友アルテミスを通して露わになってきます。
ヘスティアについてこれまで影日向に描かれてきたのはほぼほぼ全てベクトルがベルくんに向いてるお姿。それがベルくんと切り離してのヘスティア個人の考えや思いに本作では切り込んでいきます。

2期でもヘスティア個人の考えや思いに触れる場面があるのは承知してます。ただこっちのほうが色濃いですよ。
ヘスティアファンで劇場版未鑑賞の方はこの一点だけでもマストでしょう。



その親友アルテミス。劇場版オリジナルキャラとなります。演じるは坂本真綾さん。2つめのみどころです。えっ!?
○○さんが出るなら観る! 推しのCVさんがいらっしゃる方も多かろうと思いますが、私にとってのその一人が坂本真綾さん。
評価も甘くなるのでたぶんこのレビューは参考になりませんw

さて物語に戻って真面目なお話。
謎めいたアルテミスの登場から始まり、ベルくんやヘスティアとのやり取りを通じて徐々に明らかになっていく事の真相は『ダンまち』らしからぬ重さでした。
シリアス展開のキーとなる重要な役どころに真綾さん。うってつけの配役と言ってよいでしょう。


82分なのでさくっとどーぞ!
世界観の説明や奥行きを拡げる役割のあった『ソードオラトリア』や『2期』はシリーズものとして重要な位置づけではありますが、物語としての面白みの点では、『1期』に次いでるのがこの『オリオンの矢』でした。




※ネタバレ?

■ふんわりとギリシャ神話

本作の設定やエピソードのあれやこれやはギリシャ神話からの伝承を匂わせるものでした。
欧米人がニヤッとしそうなネタですね。

例えばこんな設定↓
{netabare}・処女神と呼ばれているのははアテナ、アルテミス、ヘスティア
⇒だから二人は仲良し
・太陽の神アポロンと月の女神アルテミスは兄妹
⇒月ですよ月!そしてアポロンと絡めた2期の考察もできそう
・アルテミスは狩猟の神でもある
⇒炉や窯の神様ヘスティアとは戦闘力が段違いです
・オリオンはポセイドンの血を引いていて狩りの名人
⇒そしてアルテミスとは恋仲だったりもしてね{/netabare}

そしてこんな話も↓
{netabare}・オリオン座はアルテミスとオリオンの悲しい恋の結末からできた星座でした。
・それとは別史で、威張り腐ったオリオンを射止めた(殺した)さそりが論功行賞で星座になったともあります。

だからオリオン座(冬)とさそり座(夏)は同じ時期に眺めることができないとかなんとか。
プラネタリウムの学芸員さんからだったり林間学校の星の授業の時に聞くような有名な逸話ですよね。
アルテミスはこの悲しみから、二度と恋をすることはなかったといいます。処女神といわれる由縁です。{/netabare}


■オリオンって名曲多くね?

なかばこじつけなので軽めに ※歌詞からの引用

{netabare}・Another Orion(藤井フミヤ)
 君のために僕は強くなる
 たとえどんなに離れていても
 あの星を見上げてる いつでも{/netabare}

{netabare}・ORION(中島美嘉)
 泣いたのは僕だった
 弱さを見せないことが そう
 強いわけじゃないって君が
 言っていたからだよ{/netabare}

{netabare}・orion(米津玄師)
 神様 どうか 声を聞かせて
 ほんのちょっとでいいから
 もう二度と離れないように{/netabare}

ベルくんの気持ちを代弁してるかのようです ※ファンの方ごめんよ


■見どころ2つと言ってましたが・・・

・ベルくんが何故に神様たちに人気なのか?

{netabare}とりわけ美貌の女神フレイヤがご執心なのが気になります。ラスボス感もハンパない(いや、違うんだろうけど・・・)。

 穢れ無き純真な魂=矢を持つ資格

本作ではこうでした。なんとなく神様たちの中でも“英雄待望”の機運を感じられる2期までの流れですが、あらゆる男を手玉に取ってきたフレイヤにとっては男どもの打算や欲望などいくらでも目の当たりにしてきたことでしょう。
そこからちょっと外れた“穢れなき純真な魂”を持つベルくんは特異な存在であり執着する理由になってるのでは?と思います。そんな描写が『1期』でもあった気がします。{/netabare}


・ベルくんの成長第二ステージ※重度ネタバレ

{netabare}これに尽きます。

 「神様、ぼく強くなりたいです」

ヘスティアファミリア加入時の印象的なセリフです。が、明らかに意味合いが違うことはこの作品を観た人全員がわかるもの。意味合いもそうですが、重みも違います。頑張れ!ベルくん!
そしてそのベルくんに対するヘスティアの返しがとてつもなく良い。

 {netabare}「うん」

ただこの一言だけ。全てを分かって受け止めるヘスティアでした。
あのベルくんと一緒の時は恋愛ポンコツ暴走女神がですよ。これはその前段の語りかけとコンボでグッときました。そういえば2期のラストもそんな空気でした。{/netabare}

次は3期が控えているわけで、シリアス展開きそうな気配です。{/netabare}



最後にどこか食えないヘルメス♂さん
みんな好きですよね?私も好きです。

 {netabare}「恥を知れこの豚ども」(アルテミス)

 「ありがとうございまーす」(ヘルメス他){/netabare}

このままブレずにいってほしいものです。



視聴時期:2019年10月

------


2019.10.20 初稿

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 261
サンキュー:

31

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版らしいわかりやすいダンまち

ベル君がなぜ選ばれたのか、ベル君のレベルは上がらないのか?という疑問はさておき、アルテミス・オリオン・アンタレスの神話の関係性とは全く違うストーリー展開だがダンまちらしい神話を匂わせる作品。
劇場版らしくキャラがちょいちょい総出なのが王道っぽくていい。

ダンジョン突入の際、中ボスの耐性持ちサソリが出ただけで終わってたのが少し気になったぐらいで、ベルとアルテミスとヘスティアの関係性やキャラ背景含め内容は薄いかもしれないが、劇場版らしいわかりやすいストーリーで楽しめた。

100点中80点

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 50
サンキュー:

1

ネタバレ

たかし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかった

本編が割とご都合主義で全部うまくいく感じだったので終わり方が意外だった

投稿 : 2019/10/01
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

いしゆう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女神アルテミスとベルの冒険譚 あっという間の82分でした○o。.。

あらすじはあにこれを参照ください。
放映時期:2019年2月~
時間:82分 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

〇物語
内容は劇場版オリジナル 時系列では先にⅠ期を観てください。

女神アルテミスと出会い
オラリオからはるか離れた大陸の果て
大樹海の秘境に存在するエルソスの遺跡での
冒険依頼を受けるベルたちの物語です。

〇キャラ
いつものベルたち以外にヘルメスファミリアが登場
アスフィ以外のメンバーも出ています。

〇音楽
井口裕香が歌う”おなじ空の下で”
作品の内容に合ってる感じがイイです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇観終わって
Ⅰ期で登場した面々が登場するし 
オラリオの外といういつもと違う舞台も新鮮でした♪

劇場版って通常よりスケールが大きくて
何かお祭りみたいな感じがあると嬉しかったりしませんか?

今作は これらが82分にぎゅっと詰まった作品!!

女神アルテミスとベルの物語は
子供の頃読んだ 神々の冒険譚のようでした。
{netabare}
”これは女神を殺す物語じゃない
これは 君が泣いてる女の子を救ってあげる物語”

まさにそうです♪ ヘルメスもたまには良いこと言いますね○o。.

他にも
アルテミスと仲が良いからこそ異変に気付き
変えられない未来に苦悩するヘスティア 切ないですよね

そして これまで不可能を可能にしてきたベルくん
今回ははじめて苦い経験をします

決着の後 
周囲を憚らず泣きじゃくるベルくんは観ていて胸が痛かったです

最後ベルくんが

”神様 ぼく 強くなりたいです!”

この場面 わたしの目には 
彼がいつもより少し逞しくなったように感じました。{/netabare}

最後 この先の彼の成長を見守っていきたくなる終わり方!
Ⅱ期も楽しみ♪ 期待に胸が膨らみます○o。.。 

以上 最後までお読み下さりありがとうございます。








 



 

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 92
サンキュー:

19

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アニメオリジナルらしい。

オリジナルキャラクターのアルテミスは坂本真綾がCV。
貞淑を司る純潔神で、ファミリアへの入団も純潔の乙女しか認めていない。ヘスティアとアルテミスと知神アテナの三神で天界の三大処女神(スリートップ)と呼ばれていたらしい。ヘスティアとは親友らしい。また、全知零能の神の一柱でありながらモンスターと直接戦えるだけの戦闘力を有しているそうだ。
この作品限定って切ない。もっと見たかった。

最初は単調かなあと思ってたけれど、最後のほうは切なさ満点だった。
世界の命運を背負わされるベルが優柔不断なところに少々苛立ちを感じつつも感情移入すると選びたくないという考えも理解できないでもない。
別れのシーンはうるっときてしまった。


以下備忘録。
{netabare}
アルテミスはヘルメスによる協力でとある槍を引き抜ける者を探すためにオラリオを訪れる。槍を引き抜いたベルのことをオリオンと呼び、大陸の果てにあるエルソスの遺跡にて、古代の大精霊に封じられたモンスターであるアンタレスの討伐というクエストをベルたちに依頼したアルテミスは、エルソスの遺跡へ赴く道中でベルと心を通わせていく。

かつて封印が解けて暴れだしたアンタレスを討伐するためにファミリアの団員たちと共にエルソスの遺跡へ赴いた際、団員たちは全滅してアルテミスもアンタレスに喰われて死亡していた。アルテミスの遺体はアンタレスの体内の水晶に取り込まれたが、最後の力で天界から神創武器(しんぞうぶき)のオリオンの矢を下界に召喚しており、力の残滓が実体化して思念体となり、オリオンの矢を引き抜ける者を探していたのだった。ベルが引き抜いた槍だと思っていた武器こそがオリオンの矢であり、アンタレスは取り込んだアルテミスの神の力(アルカナム)を使って天界最強の矢であるアルテミスの矢を発動させ、下界を滅ぼそうと目論む。

真相を知ったベルは、アルテミスの想いとヘスティアの懇願を受け、哀しみと共にオリオンの矢でアンタレスを討伐する。そして、ヘスティア・ナイフで水晶から解放されたアルテミスは、精神世界でベルに「生まれ変わって再会したら、1万年分の恋をしよう」と言い残して消滅した。そして、ヘスティアの励ましで立ち直ったベルは前に進む決意を新たに、エルソスの遺跡を後にする。
{/netabare}


主題歌
おなじ空の下で 歌 井口裕香
挿入歌
月鏡 歌 sana(sajou no hana)
ダンまちと言えば、井口裕香だね。

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 71
サンキュー:

7

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シンプルでちょっとかなしい

ベルくんの決め台詞「神さま、ぼくつよくなりたいです。」をヘスティアと一緒にかみしめるための話。1時間ちょっとの話で新キャラを出したが、うまくまとまってる。できれば最終兵器三日月の矢の発動を見てみたかったなぁ。

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 68
サンキュー:

9

tag さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーむ、普通

映画なんだから、脚本頑張ろう。
ストーリーテリングがTVレベルでは少々辛い。

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 46
サンキュー:

1

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版とは、かくあるべき!

原作未読。TV版第1期は視聴済み。第2期は視聴中です(笑)。

劇場版とは、かくあるべきですよね。
主だった面々はもれなく登場するし、
水浴びシーンもあるし・・・(#^^#)。
コメディパートもあるし、バトルシーンもあるし、そして、ちょっぴり泣ける。

TVアニメ版のストーリーに(恐らく)大きな影響を与える訳でもなく、
TVアニメ版を未視聴の方でも(恐らく)楽しめる(はず)。

こういう、しっかりとした劇場版を見ちゃうと、『総集編的な劇場版なんて・・・』って思っちゃいます。

本編について少々感想を。
{netabare}本作のヒロイン・主神アルテミス。
その主神アルテミスに対する、救いのない結末。
賛否分かれそうだな。
だけど、敢えて救いのない結末とすることで、後々の物語に変な影響を与えない、という考え方もありかな・・・って。
最近、ご都合主義な作品が多い中、敢えて・・・っていうのは、高評価すべきじゃないかなと。{/netabare}

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 100
サンキュー:

15

ネタバレ

Yuyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

救いが欲しかった

他の人のレビューみて、今更ながらレビューを書いてみようと思ったけれど・・・書けない。

原作も読んでるけれど、神が昇天すると記憶はどうなるんでしょうか。

1万年後でもいい、この話に希望という名の救いは残ってるのか。

どんよりとした気分が拭えない。

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 43
サンキュー:

3

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とってつけた感は否めないが、ファンなら全然いける

ダンまち・ソードオラトリア一気見の流れで視聴。
 
【作品に対する感想】
 世界崩壊レベルの規模のお話で、なんでレベル2のベルなん?
 その理由が神創武器のオリオンの矢に選ばれたというものですが
 ちょっととってつけたっぽく感じます。

 そしてまた水浴びかよ!
 本編・OVA・劇場版とあまりに毎回やられるとさすがにねぇ・・・。

 とまあ、否定的なところを先に書いておいて、
 バトルシーンは相変わらず丁寧です。
 後ダンジョン以外に遠征に行くというのが新鮮です。
 
 新キャラのアルテミスですが、
 これまた好みのキャラです。
 元お堅い純潔の女神がちょっとくだけた感じでいいですね。
 
 最後の「僕、強くなりたいです」が1期の理由と明らかに変わってる
 ところが、成長ものとして良かったと思います。
 
 さあ、2期行きましょう! 

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 84
サンキュー:

14

ヒロウミ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おままごとで作る世界はおままごとの域を越えず

ベル君が「えい!」「やぁ!」「とぉ!」して終わり。たったそれだけwww



テレビシリーズの劇場版はどうもショボいものしか無い事が多い。この作品は特にシナリオに深みはなくスルーして2期を見てもええんじゃなかろうかってレベル。2期はまだ見てないけどね。
しかも作画はテレビシリーズと大差無く劇場映画の中では超ウルトラ並み。わざわざ2,000円弱払って映画館で見るレベルではない。低予算で作って小銭稼ぐの大好きだよね、この会社。まぁ見たのは自宅だけどね。


ぶっちゃけ中身無さすぎて書くことすらないこの作品。テレビシリーズだけは中身抜かずに作ってほしいものです。
分割放映作品は1作の時間が短すぎ、シリーズものは物語が特段盛り上がらない90分程度のペラペラ構成。アニメシリーズ劇場版のくだらなさには本当にガッカリで何本かわざわざ映画館へ足を運んだがファン向け作品ばかりで駄作アニメ1クール使うより浪費感が強い。

シナリオ、作画の深さや作り込みを考えたら単発作品だけで十二分に足りるのかもしれない。坂本先生は流石でしたがただそれだけな作品。井口先生でテーマソングくっそウケるんだけどwwwwwwwww

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 60
サンキュー:

12

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

月夜に降り立った女神が紡ぐ「約束の物語」

ダンまち2期の視聴前にどうしても見ておきたかったもう一つの作品がこちらです。
前にチェックした時には7月末と記憶していましたが、友人からレンタルが始まったことを聞いて早速視聴しました。


神時代以前より受け継がれている「神月祭」に沸き立つ迷宮都市(オラリオ)…
「リトル・ルーキー」として都市を賑わせた冒険者ベル・クラネルと、
彼の主神ヘシティアもその喧騒の只中に身を置いていた。
夜の闇を照らし出す、色とりどりの屋台や催し、
都市全体を淡く包み込む月光。
都市の喧騒の遥か上空で、月は静かに佇み、ただ待っている。
英雄の誕生を、そして新たな冒険譚の始まりを…


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

事の始まりは、「神月祭」における神ヘルメスの催したイベントでした。
そのイベントに参加して「とあるミッション」をクリアすると、豪華景品が貰えるという…
ヘスティアがとかく口にする「ヴァレンなにがし」も参加するのですがクリアすることができません。
そんな中、必然か偶然か…ベルがミッションをクリアし、新たな冒険の物語が動いていきます。

本作では新たな新キャラが登場するので紹介します。

主神アルテミス(CV:坂本真綾さん)
三大処女神の一柱。厳粛で規律を重んじる神格者。
特に色恋沙汰には、異常なほどの厳格さを求めるらしい。
神々にしては珍しく、自ら剣を取り前線に出ることも…

アルテミスと坂本さんの組み合わせ…なんて抜群なんでしょう。
これ以上無い、と言っても過言では無い組み合わせだったのではないでしょうか。
アルテミスの女神としての品格を感じさせる坂本さんの演技…流石です。

しかし、今回この作品を視聴してヘルメスが本当に食えない神さまであることを痛感しました。
普段はふざけていて女の子の裸ばかりを追い回していますが、時折見せる鋭い眼光は伊達じゃありません。
でも、知っているのに知らないフリを続けるのも決して楽ではないでしょうに…
それが神ヘルメスの背負った業なのでしょう…

神さまと言えば…神ヘスティアは今回色々な意味で難しい立場を強いられました。
天界に居た頃、ヘスティアとアルテミスは親交が深かったそうです。
作中でも夜は寝床を共にしながら色んな話をしたり…
ヘスティアがアルテミスとの再会を心から喜んでいるのが伝わってきます。
そしてそれはきっとアルテミスも一緒…

この後、事の真相を知らなかったら、ずっと旅行気分でこの冒険を楽しめた筈なのに…
最初から目的を持った冒険は、いつか必ず目的地に到達します。
そして到達したら…本懐を成し遂げなければ…これまでも冒険が全て無駄になってしまう…

それでも良い…という考えが頭をよぎらなかった訳じゃありません。
ですがそれによって引き起こされる事態は、きっと甚大というレベルじゃ済まないことも分かっています。
だから願ったのは、全てが丸く収まる奇跡…

だってここには、こんなにも神さまが沢山いるんです。
誰か一人くらい願いを聞いてくれたって良いじゃない…

手を伸ばすこともできず、見ているしかできない事がこんなにも苦しいだなんて…
身を切るより辛い状況をどれだけ見続けなければならなかったのだろう…
自分がこんなにも無力だったなんて、きっと想像もできなかったことでしょう…

背中を押され、一歩前進した先に待っていたのは本懐…
そしてどんな奇跡が待っていてくれたのか…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。
私もベル君と一緒…涙で前が見えなくなりました。

主題歌は、いぐっちゃんの「おなじ空の下で」
約1時間20分くらいの物語でした。
坂本さんの声の耳障りがとても気持ち良い作品だったと思います。
しっかり堪能させて貰いました!
やっぱりアニメって本当に凄いっ…
こういう作品を制作して頂いたことに感謝です。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 68
サンキュー:

16

ネタバレ

むーらん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感動した、良かった!

アルテミスの気持ちを考えれば考えるほど切なくなる物語でした。

恋愛未経験?のアルテミスが自分は射抜かれる運命だと分かっていてベル君を選び槍(矢)を託して最後は笑顔でまた会おうと言う内容でしたが、ほんとにこの映画切なすぎます笑

初の恋愛で好きな人との時間を少ししか共有できず最愛の人に射抜かれるっていう、、、なんとかご都合でも助かってほしかったですね。

良い映画でした。 

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 52
サンキュー:

4

pop22 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前半のヘスティア揺れる揺れる

後半は揺れが足りなかった

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 38
サンキュー:

1

| さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高

劇場では観られなかったので配信されるの待ってました!

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 50
サンキュー:

2

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

運命に選ばれし少年と、月夜に降り立った女神が紡ぐ【約束の物語】(ファミリア・ミイス)

2019年劇場公開アニメ。

とあることから選ばれしものになったベルがファミリアの仲間と共に世界を救いに行くストーリー。

って簡素に書いて思ったけど結構ベタな話だわこれw

でもバトルは結構動くし、面白かったです

アニメ1期に出てきたオールスターキャラ総出演って感じでしたね

逆に多すぎて前作にいましたっけ?って人がちらほらw

相変わらずヘスティア様は可愛いなぁ

今作のキーキャラであるアルテミスが出番これだけってのはもったいないくらいですわ

{netabare} なんとかアルテミス殺さずに救えなかったのか… {/netabare}

お色気シーンもあるぞ!やったな男子ぃ!


もうすぐ2期も始まりますし、復習もかねて見てみるのはいかがでしょうか

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 45
サンキュー:

4

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

劇場版に相応しい快作

今観終わりました。いや~面白かったです。
これぞダンまちの劇場版って出来栄えですね。
素晴らしいお仕事に大拍手です。

今回劇場版ヒロインとして月の女神アルテミスがオリジナルキャラとして出てきますが、健気でむちゃくちゃかわいいんですよ。ダンまちと言ったらかわいいキャラが出まくる作品なんですが、レギュラー陣に全然負けてなくてメインヒロインになれる可愛さです。

ベル君とアルテミスの淡く切ない恋も描かれており、どのように物語を結ぶのかなと注目していましたが、全てのダンまちファンが納得できる終わり方にしてくれたと思います。

本編の邪魔も極力せずに、ベル君の成長も描ききった脚本はお見事でした。こー言う劇場版を待っていたんですよね。

アクションの作画も良かったですし、オールスターキャストで沢山のキャラが活躍するシーンもありました。ダンまちファン以外の人がこれだけを観ても価値のある作品だと思います。オススメです。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 82
サンキュー:

11

ネタバレ

てんてん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

神だろ

全てが神。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 72
サンキュー:

1

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

1万年の恋をしよう!

ダンまちの劇場版ですね。
実は、この作品を見るか辞めるか当日の数時間前まで凄く悩んでいました。
何故かと言うと、私はこの作品のアニメ放送を観ていたけど、観ていなかったからです。

この感想を読んでくださるファンの方々には激怒されてしまうかもしれませんが、アニメの方は私には響いてくる物がなく、面白さが解らなかった為に適当にしか観ていなかったからです。
だから、ストーリーもアヤフヤで要所要所しから覚えておらず…キャラもベル君とヘスティアくらいしか覚えていませんでした。

しかし、その作品の外伝のアイズが主役の作品「ソード・オアトリア」がかなり面白く漫画を集めて読んでるのです。
外伝は良かったけど、本編は微妙だった、それが私のイメージでした。

そんな私が劇場版を視聴してみることに…
視聴に関して私のイメージを粉々に粉砕する程の魅力に溢れる作品でした(´艸`)*

まず作品自体の詰め込みどがかなり絶妙でバランスよし!
役90分前後の時間ですが、その中にしっかり伝えたい事や意味も描かれていました。
そして、あまり興味無かった私にも付いていけるレベルの優しさ溢れるストーリー。
展開も飽きさせないレベルで最後まで集中しやすい作りに!

そして、音!
音にも拘りがあるのか戦闘音の迫力は勿論ですが、風の音や日常にある細かな音も鮮明に再現されているではないですか…
迫力のシーンには爆音、穏やか音には微かに耳に響く小さな音。
使い分けがしっかりしています。
この点は感心すら覚えました。

そして肝心の内容は感動しました。
正直、ヘスティアの泣きそうな顔とセリフあたりかは私は何だかんだか気持ちが伝わるってウルウルくる話しだし、明らかに感動を仕掛けてる感が出てくるのですが覚悟していたとしても
ラストでは泣いてしまいました。

オリオンの意味を知ったりアルテミスの気持ちや思いを知る度に涙が出てくる。
映画館で泣かせてこられるとどんな顔して出ればいいのwwって感じ。
でも、本当にいい作品に仕上がっているし凄く凄く満足した作品でした。

泣きながら、私はこの作品をみてよかった。
そう思えた作品でした。
何か思い出しながら書いてるからか涙が思い出し感動で今ま涙が出そうになっています(つд;)

ベル君は相変わらず弱いなぁ〜と思う。
でも、一番心が強くて…本当の強さって彼みたいな人を言うのかもしれませんね。

ダンまちと言う作品が私の中で大きく変わった作品です。
本編もしっかり見てみようかな?と思います(♡u ‿u)゚.:。+*

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 231
サンキュー:

5

ネタバレ

ひかるん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣けた

公開日初日に、「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢」を見に行ってきました。
アルテミス様が、とても可愛い

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 106
サンキュー:

1

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

物語性は薄いが

人気ライトノベル原作だそうですが、ソードアートオンラインよりも男性率が高く、劇場は満員でしたが9割が男性。

それもそのはず。露骨なサービスカットが多く、メインヒロインやサブヒロインの人気が本作を支えている感じが伺えます。ライトノベル原作なのに劇場の公開規模が結構広いのは人気があるからなのでしょうか。

内容は可もなく不可もなくといった感じで、実に王道のファンタジーですが物語の厚みはあまりありません。

この前に「サイコパス」のOVAがあまりにも良かったので、見劣りしてしまった気がします。

あと、もうそろそろファンタジーのジャンルに限界を感じるのも難点です。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 163
サンキュー:

10

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヘスティア祭りw

原作未読 約80分

TV版「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」を事前に観るとキャラの関係性が分かります。

今回は、新キャラの神様に纏わるお話で、ヘスティア・ファミリアのベルやヘスティアたち、他のファミリアたちも巻き込まれます。

本編の続きというより、本編とはあまり関係ないエピソードって感じでしたね。

最後は感動的なシーンがありましたが、私には今ひとつ感情移入できませんでした。
{netabare}
それは新キャラであるアルテミスのお話だったからです。キャラが悪いのではなく本編に絡んでいないキャラなので、感情移入するには時間が短すぎました。
ヘスティアが主に関わるお話だったら、良かったのにと観ていて思いましたね。
{/netabare}
お話はきちんと終わっています。

ただ、TV版に出ていたキャラがほとんど出てきます。特にヘスティアちゃんはたくさん出てきますので、ヘスティアファンの方は観てもいいかもしれませんね。

ED 井口裕香さんが歌っています。

最後に、2期が決まりましたね〜(2019年夏TV)楽しみです^^

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 244
サンキュー:

22

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2話分ぐらいの薄めの内容。

TVアニメ本編や、外伝のソード・オラトリアでのたくさんのキャラたちが一応登場しますが、
ほとんどが一瞬だけの友情出演みたいな状態で、声優さんの無駄遣い感が(笑)

ストーリーは、原作知らないので続編なのかはよく分かりませんが、
『ダンまち』のタイトルである『ダンジョン』すなわち“オラリオ”の外で進行するストーリー。
タイトル繋がりで言えば、劇場版での新キャラと出会い、その出会いが…
ラストにはどうなっていくのか、どうなってしまうのかを観てください。

内容はOVA2話分程度になりますでしょうか(80分)
わりと薄い内容でしたが、久々にダンまち観れたので嬉しかったです。

ああ、そういえばこの声優さんはこのアニメはこういう演技をしていたなあ
とか、
お!一瞬だったけどあのキャラも出てきた!
と思いながら、そこそこ楽しく視聴しました。

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 161
サンキュー:

6

Sanson0123 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/02/23
閲覧 : 0

clepp49491 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/02/11
閲覧 : 1

HZCgg34509 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/02/10
閲覧 : 6

ありんこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2020/02/04
閲覧 : 1

nana さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

投稿 : 2020/02/02
閲覧 : 1

オレンジ光線 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/01/28
閲覧 : 1

osakajoe さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 1
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劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-のストーリー・あらすじ

神時代以前より受け継がれている【神月祭】に沸き立つ迷宮都市(オラリオ)――【リトル・ルーキー】として都市を賑わせた冒険者ベル・クラネルと、彼の主神ヘスティアも、その喧騒の只中に身を置いていた。夜の闇を照らし出す、色とりどりの屋台や催し、都市全体を淡く包み込む月光。都市の喧騒の遙か上空で、月は静かに佇み、ただ待っている。英雄の誕生を、そして新たな冒険譚の始まりを――(アニメ映画『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2019年2月15日
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
danmachi.com/movie/
主題歌
井口裕香「おなじ空の下で」

声優・キャラクター

松岡禎丞、水瀬いのり、坂本真綾、内田真礼、細谷佳正、斉藤壮馬、早見沙織、茅野愛衣、大西沙織、木村珠莉、石上静香、戸松遥、久保ユリカ、日笠陽子

スタッフ

原作:大森藤ノ(GA 文庫/SB クリエイティブ刊)、キャラクター原案:ヤスダスズヒト
監督:桜美かつし、脚本:大森藤ノ、キャラクターデザイン:木本茂樹、美術監督:奥村泰浩、色彩設計:安藤智美、撮影監督:福世晋吾、編集:坪根健太郎、音響監督:明田川仁、音楽:井内啓二、プロデュース:EGG FIRM

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