「進撃の巨人 Season3 Part.2(TVアニメ動画)」

総合得点
80.0
感想・評価
306
棚に入れた
1220
ランキング
307
★★★★★ 4.1 (306)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

ハル

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超展開が待っていた、妄想タイムの始まりだ

続きが始まった時のメモとして書かせて頂きたいと思います。
ネタバレ要素はクリック開閉にします。

ひとまず、シーズン3で新たな世界が開かれたと言っていいでしょう。

{netabare}
壁内は、始祖の巨人(フリッツ家)を筆頭とした一部のエルディア人の世界
壁外は、マーレ人と、残されたエルディア人の世界

壁外の方が遥かに広大で、人類の生活水準や文化レベルも大きな差があると思われる。
(写真や飛行船など、明らかに壁内のテクノロジーを逸脱している)
{/netabare}

今回、大きく真相に迫った事で、一気に情報過多となり
新たな伏線も含め、正直、頭が追い付かなくなってしまう。

{netabare}
壁外の歴史が、頭が追い付かなくなる主な原因だが
個人的には気になりすぎてしょうがない不可解な表現に頭を持っていかれ
整理がおぼつかなくなってしまった。

もちろん、エレン・クルーガーの「ミカサやアルミン、みんなを助けたいなら…」というセリフが原因である。
どう考えてもおかしい…
どうしてもタイムリープ系の介入を期待してしまうが、そうだとして、今後どんな展開がなされていくのか?記憶の継承って要素もあるし…どうなるやら…
{/netabare}

その分、妄想が捗り、それはそれで楽しいというのが正直な感想。

小出しでちょくちょく伏線の回収がされていたので心配だったが
なるほど、壮大な風呂敷を広げてくれたものだ…


ストーリー開始時の、寝ぼけたエレンのセリフが気になるところです

簡単な時系列まとめ↓(ほぼ自分用)
{netabare}
世界はエルディア人が長きに渡り君臨、マーレ人は虐げられている
(巨人なれるしそりゃそうだ)
 ↓
マーレ人とエルディア人戦争(巨人大戦)
 ↓
マーレ人勝利
ここからマーレ人がエルディア人を虐げはじめる
 ↓
争いを拒むフリッツ家は、パラディ島に壁を作って移住
その際、多くのエルディア人を引き連れ、記憶を改ざん
(これが本編で語られる100年前)
 ↓
グリシャが妹を連れ、進入禁止の地域に踏み込んだのを
エレン・クルーガーというマーレ当局の職員に見つかり制裁を受ける
その際に妹がグリシャの知らぬ間に殺害される
 ↓
15年後グリシャはエルディア復権派として活動するが
息子に密告され、楽園送りという島流しに合う。
刑の執行最終段階で、実はエルディア復権派のスパイだったエレン・クルーガーと再会、
一握りの真実と巨人の能力と希望を託され、グリシャは壁に向かう
(巨人の能力を得た時、その前後の記憶が一時的に失われるらしい)
 ↓
グリシャは無事壁に辿り着き、家庭を持つ
(この辺でエレンが生まれ、その後ミカサを引き取る)
 ↓
進撃の巨人本編開始
 ↓
超大型巨人、鎧の巨人により壁が破壊され
グリシャは始祖の巨人の能力を奪う事に成功
 ↓
エレンと再開したグリシャは、エレンに地下室の鍵を渡し
巨人にした後、自分を食わせ能力を継承
(巨人の能力を得て13年で寿命に至るらしいので、ここから13年でエレンは死ぬ事になる)
 ↓
エレン、訓練兵へ
{/netabare}

投稿 : 2019/09/02
閲覧 : 24
サンキュー:

2

勅使河原

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界的に評価されるべき

まだ視聴中ですが、57話を見て思わずレビューを書きに飛んできてしまいました。

見始めた当初とは一切作品の見え方が違います。
ただ弱者の反抗を応援するアニメでは無くなってしまいました。
まさかここまで広く深く練られた作品とは想像してませんでした。
一体どんなものを食べていたらこんな話を思いつくのでしょうか。誰か教えてください。

音楽以外の全てにおいて★5です(正直opがそんなに好きじゃない)。
稚拙なところなんて一切ないです。
個人の好みはあれど、アニメーションとして一片の欠陥のない完璧な作品です。
これは日本が世界に誇るべきアニメーションです。

まだ進撃の巨人をご覧になっていない方がいらっしゃったら、是非今すぐ見てください。
dアニメストアなどで合法に視聴できます。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 85
サンキュー:

10

kooodain

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見終わったので再度評価

OPがあの人で残念でした。
やはり曲調もコードもテンポも進行も殆ど同じです。
つまらないものです……。

▼ここからが見終わった時点での感想です
OPが残念だったという意見は全く変わりません。
LinkedHolizon?はいつも同じテンポ同じ調、同じ展開ですので。

さて作品ですがシナリオはどんどん進んで行き面白さが増していきます。
おそらく前回のSeason1でも書きましたが。
正直今回のシーズンで巨人の謎はほぼ全て解明されたと言っても過言ではないでしょう。
あとは今後その解明された謎を元に主人公たちがどう動くか。
それが進撃の巨人がこれから落ちていくか更に昇っていくかに掛かっているでしょう。
なんとなくですが…本当になんとなくです。
次のシーズンは進行が遅いし話は進まないわでつまらない予感しかしません。
私の想像力の乏しいせいかもしれませんが。

1期は屈辱と反骨
2期は反撃と謎
3期は謎の解明

と言った感じでしょうか。
4期は……闘争と苦悩ですかねぇ。
そうなると私の想像通りつまらないシーズンになってしまいそうです。

ですがこの作者、設定や作りに関して私の想像なぞ及ばない方です。
ですので4期があったとしたらダレないシーズンになることを期待します。

▼物語の評価
今までのシーズンで一番面白かったです。
進撃の巨人は話が進むにつれてどんどんと面白くなっていきます。
そして今このシーズンが最高潮のように思えて仕方ありません。
今後の展開が不安です…。
▼作画の評価
他の作品にも分けて欲しい位のクオリティでした。
たまに遠景のキャラの顔が潰れてた気がしますが…気のせいかも知れません。
▼声優の評価
同じ作品に関わる時間が長いだけどんどんと声がそのキャラになっていきます。
今まで通り最高にいい演技ですが色々なキャラに声を吹き込んでいるのではない。
画面上のキャラが話しているように感じるようになってきました。
特に主人公梶裕貴さんは他作品でも有名で声に特徴があります。
ですが進撃の巨人では主人公が底にいるように感じる程の演技でした。
他のキャラも同様です。
▼音楽の評価
BGM等は相変わらずハイクオリティーです。
LinkedHolizonの歌は聞き飽きました。
▼キャラの評価
見ていくに連れてどんどんキャラに愛着は湧きます。
でも私が好きなキャラはハンジとミカサと変わりはしませんでしたがw

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 97
サンキュー:

2

ネタバレ

ともえもん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きは来年か〜。

記憶力もつかな〜。
とりあえず、エルヴィン団長、お疲れ様やね。
なんか、思ったほど謎が解けた!なるほどね!って感じじゃなかった。もちろん面白かったんやけど。
結局、何で巨人になれるんかは謎やし。
まぁ、原作は読むつもりないから、ファイナルシーズンを楽しみに待とう。マジで記憶力がんばってくれ。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 20
サンキュー:

1

くにちゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

取り立てて評価することもないかもしれませんが…。

原作を読んでいる手前、評価をするのも…と思いつつ、しいてゆうなら画がシリーズを経るごとに劣化しているような気がします…。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 36
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつの時代も人は争う

原作:未読

ネタバレ感想
2期よりは面白くなって来たと思う。
特にエルヴィン団長とアルミンのどちらを助けるのか?の選択場面は、予想はできたけどそれでも緊張した。
それと、今まで解らなかった巨人の正体の謎解き。
でもやっぱ、1期の最初のインパクトと、その後の展開のワクワク感は何処へやら・・・
ツマラナイ訳じゃない
面白いは面白いんだけど。。。
身内に巨人(敵)がいて、結局仲間であるはずの人間同士で争う展開。
世界観が狭く小じんまりになったなぁ と言う感想です。(あくまで個人的見解)
宇宙人が地球へ侵略してくるアメリカのSF映画でも、地球全体の世界規模で最初は凄くスケールがデカくて面白かったのに、中盤からはメイン主人公となるアメリカ人の身内(主役級)ばかりの活躍で、他の国何て全然出てこなくなる展開と同じ気がしました。
まぁ、結局巨人の正体って人間でいいんだよね?
人間同士の争いに、巨人が作り出された?でOKなのかな?
あまりちゃんと把握していないので間違ってたらごめんなさいです。
でも、そうなるとやっぱ人間同士で戦争するのと同じだと思うと、初めて観た時の衝撃とこの先のワクワク感はなんだったのか・・・と思っちゃう訳で。。。
僕的には竜頭蛇尾とまでは言わないけど、最初のインパクトが大きかっただけに、巨人の正体が人間が作り出した事実に少々残念でした。
それでも、まだ最後がどうなるのか気になるので、続きはちゃんと観ます。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 41
サンキュー:

18

ZORRRO

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初から結末のために展開されてきてる気がする(今後も)

1期:巨人だぁー!きゃぁぁぁーー!!!

2期:そもそも巨人の正体ってなんなんだ…

3期1クール目:調査兵団(エレン)ピーンチ!

3期2クール目:故郷奪還!


【ストーリー】

まず、原作分かりませんしいつから漫画が連載されてるとかも知りませんが、
最初の最初、1期からずっとこのために、結末のために集結してきているような、
そう思わせるような、軸がしっかりした素晴らしいストーリーだと改めて感じてます。伏線もろもろ含めて。


3期12話から続くように、エレンの故郷(ウォール・マリア)を奪還して地下室を~が今回の主な話です。全10話。

地下室に秘密が!?となってからは回想に入り、過去や巨人についての謎が明らかになります。
また、回想や戦闘シーンなどを見る限り、集大成のような、かなり終盤感出てきてるような、原作知らない目線だとそんな感覚で視聴してました。
まだ分からないことはあるけど、やっと大方明らかになって終わりが見えてきた感じ。

一応今回で一区切りは付いてます。真相を理解した上で、このあとどうなっていくんだ!?
からの、来年続編確定演出という完璧な流れ。できれば一切ネタバレ見ずに4期を待機したいところです。


【キャラ】

1クール目は対人戦、2クール目は完全に対巨人戦ですので(読売ではない)
メインキャラ、各団員たちの活躍、戦いっぷり、勇姿っぷりが見られるので、
かっこいいし、衝撃的展開だし、もうお腹いっぱいです。

成長したけど、エレンやミカサもまだ子供なんだなーと思いつつ、見てるこっちも感情的に、グッと来てしまいました。


2期あたりからメインキャラは固定されてはいますが、今回は誰が脱落するんだ…?というハラハラ感を楽しむと良いです。


【他】

オープニングはまた戻った(笑) 1期のワクワクOPを見ているようです。
その他は大方1クール目と同じ評価になると思います。


いよいよここまで来た…とか思ってるんですけど、原作ファンどうなの?

基本的に絶望なストーリーなので、早く開放されてくれ…と見てますが、
わりとずっと見てたい作品なので複雑な気持ちです。


とりあえず4期待ちますわ。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 37
サンキュー:

10

ネタバレ

KANO

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ようやく

このシーズンは、見所が多くやっと世界観が見え、当初の目的に達成出来、盛り上がりました。
次はファイナルシーズンですので、鑑賞後に満足感が達成できるように期待します。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 21
サンキュー:

2

ninin

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その先にあるもの

原作未読 全10話

人間と巨人の戦いを描いた作品の3期の2クール目です。1期から観ることをオススメします。

第1話から迫力満点で全開って感じでしたね。

10話と短いですが、その分1話1話が濃密なお話でした。

究極の選択は、本音のぶつかり合いがあり、それぞれの心情がよく分かるシーンでしたね。

お話は切りがいいところで終わっています。謎もかなり解き明かされました。

2020年秋、ファイナルシーズンが放送決定したのでどんな結末を向かえるのか楽しみです。

OPはLinked Horizonさん、EDはcinema staffさんが歌っています。ファイナルシーズンでもOPはLinked Horizonさんに歌ってほしいですね。

最後に、BSでこの作品の原作題材にした番組「深読み読書会」を観てしまって、この先のお話を少し知ってしまいました^^;

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 51
サンキュー:

21

ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺たちの進撃よ お帰りなさいませ!

この絶望と高揚

つくづくこの作品は極限下の人間描写が素晴らしい。

進撃の巨人3期Part2は全10話。継続No.ですのでクレジットは#50~#59ということになります。極めて濃厚あっという間の10話でした。今クール(2019年春期)ひいては今年上半期の最優良物件と感じる自分はこうも思ってます。


 “途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


1期#01~#25、2期#26~#37、3期Part1#38~#49、そしてPart2とこれまで間隔を空けながらも足掛け5年は続いている長編物語は未だ道半ばにあります。
Finalと銘打たれたシリーズが2020年放送予定とのことでクール数不明ながらクレジット#70を超える大作として幕を下ろすのでしょう。

本作の良さはこれだけ長く続いているのに物語の整合性が保たれているところにあります。
私は原作組でもありますが、アニオリ入れても本筋から逸れることがない。その本筋は一本の線で筋が通っている。ブレがありません。
1期で提示されたのは未知なる巨人の圧倒的な力に抗う人類の意思でした。2期で巨人は見えない恐怖から見える恐怖に変わり、3期ではPart1&2を通じてこの世界の仕組みに踏み込んでいきます。
2期あたりから、外形的な巨人の恐怖が変わったことを面白くないとみる層が一定数いたのも事実でした。あまりこういうことは言わないのですがもったいないことをしてると思われます。出戻ってここまで辿りつけば報われる3期Part2と言えましょう。

やや説明的な3期Part1を踊り場にして、3期Part2では1期さながらの対巨人バトルが復活。これまでの物語の積み重ねによって闘う意味に極めて重たい理由が課せられた上での死闘が繰り広げられることになります。
さらにこれまでのあの場面に出てきたアレ。この場面でのあのセリフ。綺麗に伏線の回収がなされていきます。そしてFinalに向けての新たな謎撒き。ここまでくると、未回収の謎にもきっと答えを出してくれるのだろうとの信頼をこの作品に寄せることができてます。だからこそあらためて言いたい。


“途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


RevoさんもOPに返り咲きましたし。正直なところ曲単体での魅力は乏しいといいますかあんまりお上手ではない方ですよね。それでも進撃の物語にはしっくり馴染むのです。名曲「紅蓮の弓矢」を転調アレンジした「憧憬と屍の道」って、虎舞竜「ロード第二章」との既視感がハンパありません。
・・・褒めてんだか貶してんだか、こちらの曲は今から加速してくぞ!ついてこいよ!を宣誓する凱歌のように私は捉えておりました。


さて、全く未経験な諸氏向けにはどうか?
59話終わってなお続きが気になる物語です。長丁場は承知の上、Finalシリーズを共に楽しむために予習を済ませておきませんか?と推薦しておきたいところです。



■野球は巨人 対する阪神は新劇いや進撃
こんな危険球は嫌だ!の声が聞こえてきそうです。
※纏められなかったがこのエモさだけは残しておきたい!的な以下。

{netabare}#50~#55までの獣の巨人戦を軸とした戦闘描写は特濃レベルでした。ここまで6話分。辞書に無駄回という語が載っておりません。{/netabare}

観ていて苦しくなります。民族殲滅を目的とした強大な相手に対してどう対処すればよいというのでしょうか?
話せばわかるが通じない相手に非力な側ができることには限りがあり、“家畜の安寧”を甘受しようとも先細っていくのは避けられません。

{netabare}#54と前後の回は本作のピーク。

1.エルヴィン・スミスの諦観
「そして私は真っ先に死ぬ。地下室に何があるのか…知ることもなくな…」
これまで頼れる団長、超絶リアリストだったエルヴィンも事ここに至りて感情のある人間だったという事実に驚く。一呼吸置いてそりゃ人間だもんなの納得感に落ち着く。
「俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」
#53はエルヴィンとリヴァイのやりとりだけで通常なら神回相当。

2.リヴァイの誓い
「待てよ…俺はあいつに誓ったんだ…必ずお前を殺すと…」「誓った!」
獣の巨人を仕留めにかかるリヴァイは作画の凄さも相まって冗談抜きで震えがきた。そして何回も観た。
死んでくれ!と自分が言った盟友との約束。死者(この時点では仮だが)との約束は限りなく重い。

3.アルミンの嘘
「エレン…わかってるよね?一緒に海に行くって約束しただろ。僕がエレンに嘘ついたことあった?だから何があっても僕の作戦守ってくれよ!」
「クソ…わかってたハズなのに…」
「わかってた…お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」
大人達から一転エレンサイド。ここまでしないと突破できない絶望的な状況というのがやるせない。エレンも泣き叫ぶでなく静かに咀嚼する。
#54は鋼、超大型、そして獣と無理ゲー級の負け戦からの大逆転ながらカタルシスはなし。これ凄いことです。

4.そして選択
リヴァイはアルミンを選んだのではなく、エルヴィンを選べなかったのだと思う。
壁の外。地下室に行きたいエルヴィンと海を見たいアルミンとが描く夢は一緒。諦めさせた夢を掘り起しもう一度地獄を見せることは出来なかったのだろう。団長R.I.P(T_T)
何を選ぼうがどれを選ぼうが地獄という世界は残酷この上ない。きっとこの後、“ここに団長がいれば”という場面が必ず来るだろうし、逆でも“ここにアルミンがいれば”となるのは必定な展開が予想される。
なにも時間をかけた選択ばかりを指さない。
・獣を足止めして生存者がいないかと逡巡したリヴァイ
・ライナーの取り扱いを巡るジャンとハンジの躊躇
瞬時に最適解が求められる戦場の非情さがものの見事に表現されているのだ。たまらん。

「アルミン、またな…」
リヴァイが団長を選ぶかという時にアルミンを前にしてのコニー。自身の死をも見越した別離の声掛けなんだよね。
#55 気持ち良さがまるでないが目の離せない展開が続きます。{/netabare}

ここまでお涙ちょうだいはないのですが泣けます。



視点を変えて、、、
こんな事態に陥る前に何ができたでしょうか?具体的には味方の損失を抑えるために必要だったもののことです。諸々端折ると、正確な情報(インテリジェンス)が手元にあればということになるんだと思います。

{netabare}ミクロでならライナー達の潜伏位置や作戦内容。いくらこちらが弱くてもこれさえあれば何とかなりますし有能な指揮官なら次善策プランBプランCくらい練るでしょう。
マクロでなら巨人の正体。単に弱点突破の戦術のみならず、そこに係る利害関係者の思惑や力関係までも包括する情報を指します。{/netabare}

極地戦闘だろうが、国防外交だろうが情報をおざなりにして生き残った組織・国家は古今東西あるんでしょうか?答えは否。
戦争を起こさないために、有事に被害を最小限に食い止めるためにインテリジェンスを強化しないといけないのです。ここ無くして交渉もへったくれもありません。
アホが運用したら危険だ。その通りです。ただし仕組みが無ければやられ放題。仕組みを作った上でさっきのリヴァイの1000分の1程度の負担で糞の中からまだマシな者を選ぶ。我々だって当事者なのです。・・・あ、脱線してもうた。


「僕たちは圧倒的に情報が足りない」
アルミンが再三再四指摘していたことは本質を捉えているのです。


本作3期Part.2の後半は、足りない情報が埋められていく話。納得性のある超展開が待ち受けていることでしょう。
そして、来たるFinalシリーズでお会いしましょう。



2019.07.10 初稿
2019.07.28 修正

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 223
サンキュー:

48

ネタバレ

MuraBustan

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーは

面白いけど、そう来たかという感じ・・・もうそろそろ、かな。

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 38
サンキュー:

8

もっちょん

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期からの謎について核心を突く部分

この作品は多くの人が知ってると思います。知らない方は1期からみるといいです。第3期のpart2では、エレンの家の地下室に入り、ついに壁の外について知ることになります。物語の佳境といいうところでみごたえがあるとおもいます。

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 27
サンキュー:

1

Chris

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Best season of SNK so far

These 10 episodes are some of best bits of television I've seen in a long time. Episode 4,5&6 especially left me blown away. My favorite part is the OST/music, Sawano does an amazing job with his music, which made the show that much better.

Check out what the international community thinks of it:
https://myanimelist.net/anime/38524/Shingeki_no_Kyojin_Season_3_Part_2

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 21
サンキュー:

3

シャベール大佐

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

長い物語の中でも特に重要と思われる部分が描かれた、3期2クール目

大人気ダークファンタジーの3期2クール目。第50話~第59話までの全10話。
物語は完全に前作からの続き。個人的には、3期の1クール目は、2013年の1期開始から長い時間が経過しているためか、こちらの視聴意欲という点で、やや冷めている部分があって、それほどのめり込めなかったのですが、今回も基本的には同じような感覚で眺めていました。内容については、長い物語の中でも特に重要と思われるような秘密が明かされていたりするので、この2クール目のほうが興味深かったです。ただ、やはり思うのは、この作品は長い時間を置きながら、ぶつ切りで観るよりも、完結してから一気に全部観たほうが、もっとずっと楽しめたんだろうな、ということ。まあ、いまさらどうしようもないんですけど。
最後まで観終わって、物語、作画、声など、作品のクオリティ自体には全く問題なかったと思います。この続きは、どうやら「Final Season」となるらしい4期が2020年秋に放送予定とのことで、またずいぶんと待たされるんですね。

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 45
サンキュー:

13

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は既読。
 全10話とこれまで一番少ない話数だが、内容がこれまで以上に濃密であったため、感覚的
ヴォリューム感はむしろ増した感があった。
 中盤までのウォール・マリア奪回戦の中盤までの絶望的な展開とそれを引っ繰り返す戦いの
壮絶さ。
 この逆転劇のポイントゲッター的存在として団長のエルヴィン・スミスとアルミン・アルレルトの
行動が目を引くが、戦いの後瀕死のこの二人のいずれかは選択しなければいけないドラマがまた
重たい。

 後半はこれまでの多くの謎が明らかになっていく回答編といった感じの内容。
 前作でも謎説きという部分はあり、よく練られた話だという感はあったが、本作はよりそういった
思いが強まるような展開で、その話の緻密さに感心してしまう。
 張り巡らされていた多くの伏線が意味を持ってくる経緯はよく出来たパズルのよう。
 単にエンターテイメントとしての面白さだけでなく、ここで明らかになるエルディアとマーレの
関係性、双方が唱える歴史・正当性などが現実の様々の暗喩のようで色々と感じるところがあるのも
興味深い。

 外の世界の様子が明らかになったことで、これまでの人類対巨人という図式からガラッと局面が
変わっていくわけだが、序盤を思い返すとまったく想像だにしなかった展開になっている。
 数々のフィクション作品を観たり読んだりしているとある程度の展開が見えたりするが、本作に
関してはまったく先が予想できず、改めて凄い作品だなと思ってしまう。

2019/07/17

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 24
サンキュー:

5

gm560

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

4期もとい3期後半面白かった

いやー4期面白かった!とか感想書いたら、
今回のは3期後期ですよとのご指摘を受けたので、
謹んで訂正させていただきます(-_-;)
しかし思ったより壮絶で急展開と言えるし
そんなに話が進んでないとも言えるけど、

戦闘、ストーリー、全てにおいて、はなまるです。
これで続きが気にならん人はおらんでしょ?
進撃の巨人!?そうだったのか。

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 28
サンキュー:

7

ネタバレ

makkus1204

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 2.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

自分の夢を中心に動いてきたエルヴィンが最後は人類のために身を捧げた所や海を目指したエレンとアルミンが海を実際に目の当たりにして対照的な反応してるのがよかった

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 14
サンキュー:

2

ミルキー・ラングレー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全てを凌駕した面白さ

進撃の巨人は個人的に1、2位を争うくらいに面白いと思う名作
そして今回のPart.2は進撃の巨人の中でも一番激アツな面白さを誇る

これぞまさしく神

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 20
サンキュー:

2

ネタバレ

カラオケ鍛錬中

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そして物語はFINALへ

個人的にはアニメで島からでた後まで描いてくれるか心配でしたが無事制作が決定したのでとてもうれしいです。この作品は声優さんや製作者さんの意気込みというか力的なものをとても感じる作品だと思っています。ここまで売れたのは原作が面白いのはもちろんですが、すばらしい作画に仕上げそのキャラクターに息を吹き込んだ声優さん、そしてその魅力を引き出す音楽とすべてが合わさった結果なんだと思っています。これから話は外の大陸に移っていきますがそれもとても楽しみです!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 11
サンキュー:

2

えくいてぃ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Season3 Part2 このクールは熱い!瞬きしないで観ることをオススメします^^

(Part1の方に書いてたので転記しました)

いよいよやってきました!シーズン3後半戦!
シーズン4じゃなかったぁ~(笑)

このクールは熱い!熱かった!
もう瞬きしないで観ることをオススメします^^

1期からの謎がようやく、ようやく・・
相変わらずあの方はかっこいいですし、なんと言っても強い!

そして次々と新しい事が出てきてもうついていけなくなりそうw
ラストはホント、もう何年も待ったかいがありました!
本人たちにとっても感慨深い、私達にとってもここまで来たんだぁ~
って思えるようなシーンでした。

ただ主人公だけは違うものを見ているようで・・・
これからどうなるのかなぁ?気になるなぁ・・・
という感じです。は~やくこい!今度こそは多分シーズン4w

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 19
サンキュー:

3

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密…。

2019年の春アニメで放送されたのは、第3期の後半クールになります。
視聴を続けてきた方みんなが如実に感じていると思いますが、season3に入って物語がだいぶ核心に迫ってきていると思います。
最近、第2期を再度一巡する機会がありました。
改めて見てみると、これまで何気なく見聞きしてきた台詞や言動が全て今に繋がっている事に気付くことができます。

ライナーやベルトルトの不可解で意味不明だった物言い…
当時、視聴していた時にはすっと流していましたが、それらの伏線が今になって回収されるなんて…
でもこれに気付いたのは再視聴したからで、そうじゃなければすっかり忘却の彼方だったと思います。

今期を一言で総括すると「色々と衝撃的なクールだった」に尽きると思います。
衝撃の具体的内容はネタバレになるので記載できませんが、公式の物語から推察はできると思います。
またネタバレ要素も無いので、以下に紹介しておきます。

第50話 はじまりの街
夜陰に乗じてウォール・マリをめざす調査兵団。深い眠りにつく巨人の横を通り向ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。
「もしも奪還作戦に失敗したら?」「自分は人類を救えるのか?」震えるエレンに声をかけたアルミンは、エレンとこれまでのことを振り返る…。

第51話 雷槍
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてします。彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる…

第52話 降臨
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は完全に活動を停止したと思っていた。そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる…。

第53話 完全試合
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた…。

第54話 勇者
絶対絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃する。一方、エレンたちもまた、ある作戦を練っていた…。

第55話 白夜
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す…。

第56話 地下室
シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める…。

第57話 あの日
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる…。

第58話 進撃の巨人
グリシャが残した記憶。その中でギリシャが、ある任務を託されることになる…。

第59話 壁の向こう側
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた…。


はっきりと物語が動いているのを感じることができます。
また、「進撃の巨人」のタイトルの伏線が回収できるのも、今期の大きな特徴だと思います。

そういえば、第1話は「二千年後の君へ」というタイトルでした。
その当時は対して気にも留めませんでしたが、ここまで視聴を進めてきて振り返ると、こんなにも壮大な物語だったんだと気付かされます。

原作者の頭の中は一体どうなっているんでしょうね。
原作は2009年の10月から始まったようなので、約10年が経過している訳ですが、そんな前からこの物語の落としどころをちゃんと考えていたんでしょうか。
だとすると、設定や物語の幹が相当緻密でしっかりしているんでしょうね。
これが面白さの秘訣なのかな…?

それと、今回はオープニングも好みでした。
差し出すのは相変わらず「心臓」でしたが、個人的に好きだったのはオープニングアニメ…
特に序盤…スローで動くリヴァイには鳥肌モノでした。

オープニングテーマは、Linked Horizonさんの「憧憬と屍の道」
エンディングテーマは、cinema staffさんの「Name of Love」

1クール全10話の物語でした。
第4期(The Final Season)が2020年の秋に放送が予定されています。
心境はちょっと複雑…
確かに続きは見たいけれど、終わってしまうのは少し寂しい…そんな感じです。
でも、放送を心待ちにしています。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 34
サンキュー:

18

ahirunoko

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今回で完結するんじゃなかったの?

とても面白かったんだが、タイトルが主な感想になっちゃう。
巨人の秘密が明白になったのは大きいが、次どうする?ってとこでお終い。

作画は、TVアニメとしては素晴らしい!と言って良いのでは。

まぁ次作が1年後?あるようなのでそれを楽しみに(^^)

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 29
サンキュー:

6

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

おもしろかった

一話たりとも見逃せず、緊迫感溢れたいいシーズンでした。いろいろ謎が残ってるけどそれも楽しみです。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 16
サンキュー:

3

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<75> 人類が巨人と戦うダーク ファンタジー三期の Part2。

人類が巨人と戦うダーク ファンタジー三期。
謎解き要素強めな三期の Part2。Part1 で付けた道筋に従って展開するものの、超展開一歩手前な意外性は健在。巨人も人もテクニカルになりつつあって、開始当初の力強さは薄れてきてる気はする。
原作の弱点である絵が強化されたアニメ化で、準国営放送の安心感。個人的には原作未読の特権をたぶん謳歌してる。

<65> 人類が巨人と戦うダーク ファンタジー三期の Part2。
1 話視聴。
人類が巨人と戦うダーク ファンタジー三期。
謎を解き進める三期の Part2。Part1 で付けた道筋に従って展開するのかな。巨人も人もテクニカルになりつつあって、開始当初の力強さが薄れてきてる気がしないでもない。
原作の弱点である絵が強化されたアニメ化で、準国営放送の安心感。個人的には原作未読の特権をたぶん謳歌してる。

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 33
サンキュー:

3

ニワカ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

今季一番!

原作既読だけど面白かった。

物語が収束する一歩手前って感じでわくわくした。

作画もいいし、何の不満もなし!!

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 20
サンキュー:

2

OK!

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2019/07/10 終了

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 23
サンキュー:

0

三毛猫メリー

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

壁の外

2019.7.9視聴完了。

始まりの衝撃から、もうシーズン3。
今回も見どころが多くすごい内容でした。

やはり注目はアルミンとエルヴィンでしょう。
すべての方々の熱演が素晴らしかった。

巨人の秘密も徐々に明らかにされ
壁の外の世界を知ったエレンたち。
次シーズンも期待しています。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 21
サンキュー:

6

ペガサス

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

時空を超えて継承されるもの

諫山創の漫画原作、荒木哲郎監督、WIT STUDIO制作によるテレビアニメ。
漫画は2巻までアニメはシーズン1のみで止まっていたが、久しぶりに続きを視聴。

現在公開可能な情報は物語が進む度に開示され、ここまで来て世界観の設定の全貌が明らかになってきた。
隠された歴史が紐解かれ、エレンは海の向こうにある世界に想いを巡らせる。
その世界設定の緻密さ壮大さに裏打ちされる物語の強度は、海外ドラマではゲームオブスローンズなどに比肩しうるほどである。

ミカサやアルミン
みんなを救いたいなら使命を全うしろ

ミカサ?アルミン?誰のことだ

さあ、分からない
誰の記憶だろう

物語は佳境を迎える。
この不変の無い世界で不変であるものこそが本当の力となる。
ユミルの民が継承することで時間も空間も超えて具現されるもの。
すべてが収斂する、その座標に辿り着く時は近い。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 16
サンキュー:

3

聖剣

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

PTSD

【第1話視聴】

この作品
なんやかんやで5クール目に入っている
そりゃ初めて映像化した時の騒ぎっぷりに比べると
静かなスタートではある
そろそろ世間の関心も削がれ、他に注意を向いているはず
輪をかけて、このN◯Kと来たら
民法の夏アニメのスタートに足並みをそろえない愚行
公共放送などと、うそぶく横暴っぷりには閉口させられる


見始めると素直に面白いッ!って言える出来
ネタバレ情報に一切手を付けず
アニメの放送を待った甲斐があったというもの!!
久々に次話が待ち遠しく思えるのが、実に心地よい


【全話視聴後】

良い年した大人が
アニメを見てワクワクドキドキしたって言ったら
普通はドン引きするんだろうな
でも、私は恥じることなく胸を張ってそう言いたい
そんなアニメだ

なんなら
歯軋りするくらいにハラハラもしたし
もうダメかぁってくらいに憂いもした
だってさぁ
この作品、躊躇なく主要キャラタヒぬからさ
短絡的な予定調和なんか一切期待できないんだよなぁ
もちろんこの感情の出処は
ほぼ巨人との戦闘シーンからなんだけど、
それ以外でも
人のエゴイスティックな部分を描こうとしているから
たとえ胸の奥がゾワゾワしても
キレイ事ばかり取り繕っている大手メディアに辟易している自分には
むしろ心地よく感じるくらいだ

そしてアルミン…(´;ω;`)ブワッ
もう登場する人たちを幸せにして欲しいよぉ(進撃!巨人中学校を見ましょう)

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 67
サンキュー:

12

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前回の3期のPart1が嘘みたいだ

【視聴きっかけ】
勿論進撃の巨人をシリーズ見ているからですね
3期はあまりにも面白くなかったイメージがやばかったですが
今回はどうなるか!?

【総評】
WIT Studioさんめっちゃいいじゃないか!
前回の流れが嘘みたいでなくなって、「そんな話あった?」的な感じで
誤魔化している感はあるほど、面白い展開が続いた感じでした。

巨人と調査兵団とのパーフェクトゲームの戦い。
アルミンの勇気とエレンに託されていた思い。そして、アルミンがずっと行ってきた「海」の存在。全てが解決をされた感じで終わったのは素晴らしいかった。
勿論まだまだ問題解決を最終的にはしていないが、今後の展開としても
見どころがありますね。

【感想】
2話まで
久しぶりに進撃が帰ってきたような感じがしますね
このドキドキ感が味わえています。
勿論1期の1話が一番凄いところのは知っています

今回に関しては見てて飽きないです。
この調子で頑張って頂きたいです

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 96
サンキュー:

14

次の30件を表示

進撃の巨人 Season3 Part.2のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
進撃の巨人 Season3 Part.2のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

進撃の巨人 Season3 Part.2のストーリー・あらすじ

人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。 その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。 しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。 真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するク ーデターが勃発する。民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レ イスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとして いた。 エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。 着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。 人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。 その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?(TVアニメ動画『進撃の巨人 Season3 Part.2』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season3/
主題歌
《OP》Linked Horizon『真実への進撃』《ED》cinema staff『Name of Love』

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、谷山紀章、細谷佳正、橋詰知久、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、音楽:澤野弘之

このアニメの類似作品

この頃(2019年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ