「進撃の巨人 Season3 Part.2(TVアニメ動画)」

総合得点
81.9
感想・評価
410
棚に入れた
1805
ランキング
269
★★★★★ 4.1 (410)
物語
4.3
作画
4.2
声優
4.2
音楽
3.9
キャラ
4.1
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進撃の巨人 Season3 Part.2の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

令和2年4月1日0:00開封厳守

{netabare}新型コロナ特措法が成立、施行され、いよいよ緊急事態宣言が視界に入ってくる中、国民の生命と財産を守るため、新たな組織が作られている。
その名も、警視庁特殊立体機動部隊。
コードネームは最大級の尊敬を込めて“エルヴィン”とされたそうだ。
人口密集地に於けるパニック、渋滞にも対応し、携行武器は、使用時の人的被害を最小化するため“スナップブレード”のみである。

また、現在、米国においても、スタークインダストリーズの技術指導と、謎の青年“ピーター”の協力のもと、同様の組織が“NYPD”に存在するらしい。
コードネームは“リー”である。{/netabare}

感想は後ほど…

壁外調査を完了し、手にした3冊(3期と言い換えようか)の“記憶”を前に、
中二病的考察、のようなものを少し…、

今、多くを語る気力も、いや度量を持ち合わせていないことを痛感している。

コロナ禍が渦巻く2020年春、各々の民族が、それぞれの壁内で、この寓話の真の意味を知る時、心に浮かび上がる感情は、希望か、絶望か、はたまた諦めか。
武漢三鎮の城壁から伝播した災厄は、ヨーロッパで新たな壁を築き、自由と言う壁に囲まれたマンハッタンで暴走を始める。もちろん、我らが帝都24区域内とて例外ではない。

エレンは言う、「…、海の向こうにいるのは敵だ」と。

進撃の巨人がたどり着く先、あるいは我々の第4期が、『サイレント・スプリング』とならないことを願うばかりだ。

いや、無言の花見もオツなものだ。

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 50
サンキュー:

6

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

壁を超えた先の遥かなる夢

アニメーション制作:WIT STUDIO
総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、
シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、
音楽:澤野弘之、原作:諫山創

人類の歴史とともに生まれた壁に囲まれた城郭都市。
エジプト文明や古代ローマの時代から
外敵の侵入を防ぐための「壁」は、建設されていた。
エルサレムの旧市街やクロアチアのドブロヴニクには、
現在でも城郭都市が残っている。
そんな歴史を『巨人』が跋扈する架空の世界に置き換え、
見事なエンターテインメントとして成立させた作品。
いよいよクライマックスを迎え、
多くの謎が明らかになっていくPart.3だ。

シリーズは2010年代を代表する大ヒット作だが、
個人的には評価が乱高下していた。
異質な世界観は面白いのだが、
観ていると、作者の都合の良いように
ストーリーが展開しているように
より強く感じさせられてしまったからだ。
その違和感から冷めた目で見てしまう。
{netabare}特に女型の巨人が生き残る展開から
付いていけなくなり、興味がなくなってしまった。{/netabare}
それは、犠牲者が出るからということではなく、
人間の生きているストーリーとして
リアリティを感じられなくなってしまったからだった。

ところが、Part.3に入って、
様々なことが明らかになるにつれ、
これまでの話が全て伏線としてつながっていく。
死んだ登場人物たちが意味のある存在として
物語のなかで浮かび上がってくるように感じる。
それによって、深く物語に没入することができた。
多くの事象がクライマックスに向けて収斂していく。
リヴァイを筆頭にエルヴィンや主役の3人の
キャラクター造形もいい。原作者が最初から
ほとんどの設定を決めて書いているだけに、
キャラの一人ひとりが、よりくっきりと
リアルな姿形で象られている。
主要人物の過去が語られることで、
それぞれの信念を追体験できるのが、
大きな魅力となっている。

同時にPart.3には、大きな柱がある。
それは全員が巨人たちによって支配された世界からの
脱却を求めているとともに、
各々が叶えたいと思っている夢が表出することだった。

アルミンの夢は、築いた壁の向こう側にある
遥かなる海を見ること。
未知の世界に対する憧れ。
またエルヴィン・スミスは、
世界を覆う未知の謎を知るためだけに、
全てを捨てて本心を隠し続け、偽りの世界に生きていた。
{netabare}そして、遥かなる夢を未来に見る者と、
全てを偽り続けながら真実に近づこうとする者との間で
命の選択が行われる。{/netabare}

本当に大切なものを守るために、
人は自分勝手になってはいけないのか。
戦時中の心情は、単純なものではないだろうが、
それでも利己的な物語のほうが好感を抱く。
大義で動くよりも、もっと個人的なことで
最終的には動いてしまうほうが
人間らしいと思ってしまうのは私だけだろうか。

ふたつの夢が交錯し、一方は潰えてしまう究極の物語。
SEASON3の最大の見せ場だ。

そしてもうひとつファイナルに向けて
示された大きな夢がある。
それは「進撃」を続けなければならない
人の使命とでも言うべきもの。
57話から59話で語られるエレンの父・
グリシャ・イェーガーの物語。
私はこの物語で、アルベールビル・オリンピックの
原田雅彦を思い出した。

スキージャンプ団体戦の決勝で原田は勝利を目前にした
最後のジャンプで大きな失敗をしてしまい、
日本は銀メダルに終わってしまう。
ジャンプが終わった後に頭を抱えて
うずくまる原田の姿は忘れられない。
日本中が落胆した日だった。
しかし、それ以上に脳裏に焼き付いているのは、
帰国した直後のインタビューだった。
そのときに原田は「私はこのことを背負って、
ずっと生きていきます」と覚悟を語ったのだ。
私は子供ながらに、凄い人だと思った。
帰国直後に、彼は全てを受け止めて前に進もうとしていたのだ。
後に長野オリンピックで、その覚悟を改めて示すことになる。

今回のラスト3話でクルーガーが巨人を託す相手として
グリシャを選んだ理由----
{netabare}それは妹を連れて壁外に出たことが原因で、
妹を殺されたからだった。
人は失敗を犯した日の後も生き続けなければならない。
クルーガーが初めて同胞を巨人にして崖から突き落とした日を
絶対に忘れていないことと同じだった。{/netabare}
何かをやり遂げるには、全てを受け止めて、
過ちの日からも進み続けなければいけない。
そんな強い意志が必要なのだ。

歴史は繰り返すと言われる。
しかし、過去を忘れ去ってしまい、
負の歴史を繰り返してはならない。
そのためには「痛み」が継承されるべきなのだ。
ラストに向けて人類の夢は、
どのような形で示されていくのだろうか。
(2020年2月15日初投稿)

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 222
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39

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いつかの少年

進撃史上、最も濃密な全10話。

悲願であるウォールマリア奪還作戦。
そこはエレンの故郷、亡き家族との思い出の場所。
物語の鍵を握るエレン家、地下室の手記。
壁の外を夢見た勇敢なる少年が帰還する時、
物語は悲劇性を帯び壮大な歴史が開示される。

それぞれの思惑が強度を増し炸裂する。
{netabare}ライナー・ベルトルトとの因縁の対決。
アルミンの知恵、ミサカの葛藤、エルヴィンの戦略。
そして兵士長リヴァイと獣の巨人の頂上決戦。{/netabare}
進撃を止めることは許されないのだ。
心臓を捧げ、疾走する立体機動装置。
シリーズ屈指のエピソードが数多く描かれている。

多大な犠牲のもと選択を余儀なくされる兵士たち。
それは「正義」の遂行であろうか。
原作でも物議をかもしたリヴァイの決断。
人類生存のわずかな望みと私情の狭間で、
それぞれが葛藤しそれぞれの「死」を問うこと。
大きな決断が物語を駆動させていく。

衝撃的な絵も多く制作陣の意気込みを感じる。
音楽を除けばシリーズのハイライトかも知れない。

メルヴィルの描く「白鯨」のように、
形而上学的・神話的悪魔であった「巨人」の存在が、
ここに来て身近な存在へと移行し、
{netabare}民族・宗教を含む「文化圏」の闘争が始まる。{/netabare}
いつになれば人は歴史を学べるのであろうか。

僕たちの世界は与えられていて、
時に美しく、時に残酷に、
世界をただ享受しているだけである。
そして一切はやがて移ろい、
僕たち自身も遠からず過ぎ行くことだろう。

美しい海が見たい。泣ける。

投稿 : 2020/02/15
閲覧 : 290
サンキュー:

59

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺たちの進撃よ お帰りなさいませ!

この絶望と高揚

つくづくこの作品は極限下の人間描写が素晴らしい。

進撃の巨人3期Part2は全10話。継続No.ですのでクレジットは#50~#59ということになります。極めて濃厚あっという間の10話でした。今クール(2019年春期)ひいては今年上半期の最優良物件と感じる自分はこうも思ってます。


 “途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


1期#01~#25、2期#26~#37、3期Part1#38~#49、そしてPart2とこれまで間隔を空けながらも足掛け5年は続いている長編物語は未だ道半ばにあります。
Finalと銘打たれたシリーズが2020年放送予定とのことでクール数不明ながらクレジット#70を超える大作として幕を下ろすのでしょう。

本作の良さはこれだけ長く続いているのに物語の整合性が保たれているところにあります。
私は原作組でもありますが、アニオリ入れても本筋から逸れることがない。その本筋は一本の線で筋が通っている。ブレがありません。
1期で提示されたのは未知なる巨人の圧倒的な力に抗う人類の意思でした。2期で巨人は見えない恐怖から見える恐怖に変わり、3期ではPart1&2を通じてこの世界の仕組みに踏み込んでいきます。
2期あたりから、外形的な巨人の恐怖が変わったことを面白くないとみる層が一定数いたのも事実でした。あまりこういうことは言わないのですがもったいないことをしてると思われます。出戻ってここまで辿りつけば報われる3期Part2と言えましょう。

やや説明的な3期Part1を踊り場にして、3期Part2では1期さながらの対巨人バトルが復活。これまでの物語の積み重ねによって闘う意味に極めて重たい理由が課せられた上での死闘が繰り広げられることになります。
さらにこれまでのあの場面に出てきたアレ。この場面でのあのセリフ。綺麗に伏線の回収がなされていきます。そしてFinalに向けての新たな謎撒き。ここまでくると、未回収の謎にもきっと答えを出してくれるのだろうとの信頼をこの作品に寄せることができてます。だからこそあらためて言いたい。


“途中で断念したみんな!戻っておいでよ!”


RevoさんもOPに返り咲きましたし。正直なところ曲単体での魅力は乏しいといいますかあんまりお上手ではない方ですよね。それでも進撃の物語にはしっくり馴染むのです。名曲「紅蓮の弓矢」を転調アレンジした「憧憬と屍の道」って、虎舞竜「ロード第二章」との既視感がハンパありません。
・・・褒めてんだか貶してんだか、こちらの曲は今から加速してくぞ!ついてこいよ!を宣誓する凱歌のように私は捉えておりました。


さて、全く未経験な諸氏向けにはどうか?
59話終わってなお続きが気になる物語です。長丁場は承知の上、Finalシリーズを共に楽しむために予習を済ませておきませんか?と推薦しておきたいところです。



■野球は巨人 対する阪神は新劇いや進撃
こんな危険球は嫌だ!の声が聞こえてきそうです。
※纏められなかったがこのエモさだけは残しておきたい!的な以下。

{netabare}#50~#55までの獣の巨人戦を軸とした戦闘描写は特濃レベルでした。ここまで6話分。辞書に無駄回という語が載っておりません。{/netabare}

観ていて苦しくなります。民族殲滅を目的とした強大な相手に対してどう対処すればよいというのでしょうか?
話せばわかるが通じない相手に非力な側ができることには限りがあり、“家畜の安寧”を甘受しようとも先細っていくのは避けられません。

{netabare}#54と前後の回は本作のピーク。

1.エルヴィン・スミスの諦観
「そして私は真っ先に死ぬ。地下室に何があるのか…知ることもなくな…」
これまで頼れる団長、超絶リアリストだったエルヴィンも事ここに至りて感情のある人間だったという事実に驚く。一呼吸置いてそりゃ人間だもんなの納得感に落ち着く。
「俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け。獣の巨人は俺が仕留める」
#53はエルヴィンとリヴァイのやりとりだけで通常なら神回相当。

2.リヴァイの誓い
「待てよ…俺はあいつに誓ったんだ…必ずお前を殺すと…」「誓った!」
獣の巨人を仕留めにかかるリヴァイは作画の凄さも相まって冗談抜きで震えがきた。そして何回も観た。
死んでくれ!と自分が言った盟友との約束。死者(この時点では仮だが)との約束は限りなく重い。

3.アルミンの嘘
「エレン…わかってるよね?一緒に海に行くって約束しただろ。僕がエレンに嘘ついたことあった?だから何があっても僕の作戦守ってくれよ!」
「クソ…わかってたハズなのに…」
「わかってた…お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」
大人達から一転エレンサイド。ここまでしないと突破できない絶望的な状況というのがやるせない。エレンも泣き叫ぶでなく静かに咀嚼する。
#54は鋼、超大型、そして獣と無理ゲー級の負け戦からの大逆転ながらカタルシスはなし。これ凄いことです。

4.そして選択
リヴァイはアルミンを選んだのではなく、エルヴィンを選べなかったのだと思う。
壁の外。地下室に行きたいエルヴィンと海を見たいアルミンとが描く夢は一緒。諦めさせた夢を掘り起しもう一度地獄を見せることは出来なかったのだろう。団長R.I.P(T_T)
何を選ぼうがどれを選ぼうが地獄という世界は残酷この上ない。きっとこの後、“ここに団長がいれば”という場面が必ず来るだろうし、逆でも“ここにアルミンがいれば”となるのは必定な展開が予想される。
なにも時間をかけた選択ばかりを指さない。
・獣を足止めして生存者がいないかと逡巡したリヴァイ
・ライナーの取り扱いを巡るジャンとハンジの躊躇
瞬時に最適解が求められる戦場の非情さがものの見事に表現されているのだ。たまらん。

「アルミン、またな…」
リヴァイが団長を選ぶかという時にアルミンを前にしてのコニー。自身の死をも見越した別離の声掛けなんだよね。
#55 気持ち良さがまるでないが目の離せない展開が続きます。{/netabare}

ここまでお涙ちょうだいはないのですが泣けます。



視点を変えて、、、
こんな事態に陥る前に何ができたでしょうか?具体的には味方の損失を抑えるために必要だったもののことです。諸々端折ると、正確な情報(インテリジェンス)が手元にあればということになるんだと思います。

{netabare}ミクロでならライナー達の潜伏位置や作戦内容。いくらこちらが弱くてもこれさえあれば何とかなりますし有能な指揮官なら次善策プランBプランCくらい練るでしょう。
マクロでなら巨人の正体。単に弱点突破の戦術のみならず、そこに係る利害関係者の思惑や力関係までも包括する情報を指します。{/netabare}

極地戦闘だろうが、国防外交だろうが情報をおざなりにして生き残った組織・国家は古今東西あるんでしょうか?答えは否。
戦争を起こさないために、有事に被害を最小限に食い止めるためにインテリジェンスを強化しないといけないのです。ここ無くして交渉もへったくれもありません。
アホが運用したら危険だ。その通りです。ただし仕組みが無ければやられ放題。仕組みを作った上でさっきのリヴァイの1000分の1程度の負担で糞の中からまだマシな者を選ぶ。我々だって当事者なのです。・・・あ、脱線してもうた。


「僕たちは圧倒的に情報が足りない」
アルミンが再三再四指摘していたことは本質を捉えているのです。


本作3期Part.2の後半は、足りない情報が埋められていく話。納得性のある超展開が待ち受けていることでしょう。
そして、来たるFinalシリーズでお会いしましょう。



視聴時期:2019年4月~6月

-----



2019.07.10 初稿
2019.07.28 修正
2020.01.31 修正

投稿 : 2020/01/31
閲覧 : 395
サンキュー:

63

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白い

個人的にはトップクラス。ストーリーの展開が良い。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 27
サンキュー:

1

ネタバレ

chelaea さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

思わず見てしまった~!

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 25
サンキュー:

0

ネタバレ

hill さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

評価がわからない、評価したくない場合は、3.0を選択してください。
お気に入りの棚へ追加したい場合はチェックをオンにしてください。お気に

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 14
サンキュー:

0

ネタバレ

yitian さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした
最強の民族、ヴァイキング。
最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、
幼くして戦場を生き場所とし、
幻の大陸"ヴィンランド"

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 36
サンキュー:

0

ネタバレ

luhui さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

既に93件のレビュー・感想・評価が集まっています

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 29
サンキュー:

0

ネタバレ

yige さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

タイトルなし

既に93件のレビュー・感想・評価が集まっています

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 33
サンキュー:

0

まだ初心者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

対巨人

序盤からめちゃくちゃ盛り上がる展開でかなり面白かったです。相変わらず絶望感ハンパないです。熱いシーンもたくさんありました。個人的には1期2期より面白かったです。
進撃の巨人をまだ観たことがない人は、ファイナルシーズンが終わってから視聴した方がより楽しめると思います。

投稿 : 2020/01/16
閲覧 : 29
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

起承転結 【転】パート

原作は未読です。このシリーズは厚みのある物語で各シーズン面白い。3期は今までの謎が解け、巨人やこの世界のしくみが分かる【転】のパートで、特に本part2は戦闘シーンが多く視覚的にも楽しかったです。相変わらず立体機動装置の空中戦は見栄えがします。
中でも、一つの区切りであり、これまでの戦いの集大成で、リヴァイvs獣の巨人戦、兵団vs鎧の巨人戦、アルミンvs超大型巨人戦が展開された54話が熱く、まさに英雄の回でした。
しかし、エルヴィンだけではなくて、桁違いに多くの兵が死んでいるのに、死に対して殆ど触れず 淡白な点は、唯一不満が残りました。
最後の海の場面は 好感が持てました。和らいだ表情の中にも ファイナルが気になりました。

投稿 : 2020/01/15
閲覧 : 22

ぷよ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

無料でかなりの量の原作が読めるというイベント

 ちょっと熱の冷めていた作品でしたが、無料でほとんどの巻が読めるというイベントがあってまた夢中になりました。
 アニメというよりも、漫画や原画展での迫力が凄かった。
 来年以降のアニメからまた面白くなるので楽しみです。

投稿 : 2020/01/05
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

ghjkl さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

タイトルなし

Guuhhjjjfrrtyh

投稿 : 2019/12/24
閲覧 : 30
サンキュー:

0

ネタバレ

yuio さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

タイトルなし

真実を追い求めるエルヴィン

投稿 : 2019/12/24
閲覧 : 22
サンキュー:

0

ネタバレ

yihui さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

アニメ棚

できます。入れ替えた順番はアニメの棚の『お気に入り』に反映されます。

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 20
サンキュー:

0

ネタバレ

luhuipeng3 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

最終話EDの後、懐かしくなって一期から見直してしまいました

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 31
サンキュー:

0

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

現代社会の問題点にたどり着く

最終話EDの後、懐かしくなって一期から見直してしまいました。初めて見た時には何の意味かわからなかったシーンが自然に理解でき作品の厚みを感じました。ちゃんと伏線があったんですね。

来年のFinalで作者制作者が私たちの世界と同じ問題を前にどんな結論を提示してくれるのか楽しみです。

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 146
サンキュー:

13

ネタバレ

ハル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超展開が待っていた、妄想タイムの始まりだ

続きが始まった時のメモとして書かせて頂きたいと思います。
ネタバレ要素はクリック開閉にします。

ひとまず、シーズン3で新たな世界が開かれたと言っていいでしょう。

{netabare}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
壁内は、始祖の巨人(フリッツ家)を筆頭とした一部のエルディア人の世界
壁外は、マーレ人と、残されたエルディア人の世界

壁外の方が遥かに広大で、人類の生活水準や文化レベルも大きな差があると思われる。
(写真や飛行船など、明らかに壁内のテクノロジーを逸脱している)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
{/netabare}

今回、大きく真相に迫った事で、一気に情報過多となり
新たな伏線も含め、正直、頭が追い付かなくなってしまう。

{netabare}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
壁外の歴史が、頭が追い付かなくなる主な原因だが
個人的には気になりすぎてしょうがない不可解な表現に頭を持っていかれ
整理がおぼつかなくなってしまった。

もちろん、エレン・クルーガーの「ミカサやアルミン、みんなを助けたいなら…」というセリフが原因である。
どう考えてもおかしい…
どうしてもタイムリープ系の介入を期待してしまうが、そうだとして、今後どんな展開がなされていくのか?記憶の継承って要素もあるし…どうなるやら…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
{/netabare}

その分、妄想が捗り、それはそれで楽しいというのが正直な感想。

小出しでちょくちょく伏線の回収がされていたので心配だったが
なるほど、壮大な風呂敷を広げてくれたものだ…


ストーリー開始時の、寝ぼけたエレンのセリフが気になるところです

簡単な時系列まとめ↓(ほぼ自分用)
{netabare}
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界はエルディア人が長きに渡り君臨、マーレ人は虐げられている
(巨人なれるしそりゃそうだ)
 ↓
マーレ人とエルディア人戦争(巨人大戦)
 ↓
マーレ人勝利
ここからマーレ人がエルディア人を虐げはじめる
 ↓
争いを拒むフリッツ家は、パラディ島に壁を作って移住
その際、多くのエルディア人を引き連れ、記憶を改ざん
(これが本編で語られる100年前)
 ↓
グリシャが妹を連れ、進入禁止の地域に踏み込んだのを
エレン・クルーガーというマーレ当局の職員に見つかり制裁を受ける
その際に妹がグリシャの知らぬ間に殺害される
 ↓
15年後グリシャはエルディア復権派として活動するが
息子に密告され、楽園送りという島流しに合う。
刑の執行最終段階で、実はエルディア復権派のスパイだったエレン・クルーガーと再会、
一握りの真実と巨人の能力と希望を託され、グリシャは壁に向かう
(巨人の能力を得た時、その前後の記憶が一時的に失われるらしい)
 ↓
グリシャは無事壁に辿り着き、家庭を持つ
(この辺でエレンが生まれ、その後ミカサを引き取る)
 ↓
進撃の巨人本編開始
 ↓
超大型巨人、鎧の巨人により壁が破壊され
グリシャは始祖の巨人の能力を奪う事に成功
 ↓
エレンと再開したグリシャは、エレンに地下室の鍵を渡し
巨人にした後、自分を食わせ能力を継承
(巨人の能力を得て13年で寿命に至るらしいので、ここから13年でエレンは死ぬ事になる)
 ↓
エレン、訓練兵へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
{/netabare}

投稿 : 2019/09/25
閲覧 : 154
サンキュー:

6

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シリーズの中でも最高に面白い部分じゃないかしら

相変わらず平均以上の出来です。
だがしかし、今回のクールは、人類を苦しめた超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人との直接対決があり、さらに当初から謎となっていた地下室の開放。そしてついにこの世の本当の姿が明らかになるシーズン。
面白くないはずがない!納得の出来でした。

原作もどこまでいくのか分かりませんが、アニメも最後まで行くよね?
来年FinalSeasonという文言が気になりますが、どこまでやってくれるんでしょう。
ここまでいったら最後まで突っ走って欲しい!

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 215
サンキュー:

22

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}
人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。
その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。
しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。
真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するクーデターが勃発する。
民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。
エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。
人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡拓磨
美術設定:谷内優穂、藤井一志
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:籔田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO
{/netabare}
キャスト{netabare}
エレン・イェーガー:梶裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野紘
サシャ・ブラウス:小林ゆう
クリスタ・レンズ:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ベルトルト・フーバー:橋詰知久
ハンジ・ゾエ:朴璐美
エルヴィン・スミス:小野大輔
リヴァイ:神谷浩史
ケニー・アッカーマン:山路和弘
ロッド・レイス:屋良有作
{/netabare}


1話ずつの感想


第50話 はじまりの街
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夜陰に乗じてウォール・マリアをめざす調査兵団。深い眠りにつく巨人の横を通り抜ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。「もしも奪還作戦に失敗したら?」「自分は人類を救えるのか?」――震えるエレンに声をかけたアルミンは、エレンとこれまでのことを振り返る……。
{/netabare}
感想
{netabare}
調査兵団はシガンシナ区について
外カベをふさいで、カンのいいアルミンを中心に街の中をさがしたけど
いるはずのライナーたちはどこにも見当たらないの。。

それでアルミンが
カベの中にかくれてるんじゃないか?って思いついてさがしたら、やっぱり!

ライナーが巨人化したと思ったら
今までかくれてた巨人たちがいっせいに現れて
調査兵団は追いつめられた、ってゆうところでオシマイ。。



はじまった、って思ったら、いきなり巨人にかこまれちゃって
いきなり来週が最終回!?にはならないと思うけど、大丈夫?

1番ありそうなのが、またエレンが連れてかれる、とかかな?
1話目から来週が気になるよね^^


今回は、いつもエレンとミカサにかくれて目立たないアルミンが
大事な仕事をまかせられるおはなしで
ネガティブな性格で心配しちゃったけど
ちゃんと役に立てて、かっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第51話 雷槍
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてしまう。彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ライナーたちは巨人に兵団をかこませて、馬を殺して逃げれないようにして
弱ったところでエレンを取り返す作戦みたい

それで馬組が出発したんだけど
いっしょに行ったリヴァイは、獣の巨人をたおすのが目的。。


ライナーの鎧の巨人も馬を殺すためにカベに登ったんだけど
エレンは巨人化して裏側から逃げるフリしたから
鎧の巨人も追いかけたんだけど、前に戦った巨人のエレンは
こんどはパンチを硬化能力で強化して戦ったの^^

それで、いい勝負だったんだけど、兵団のねらいは
エレンが戦ってるスキに
鎧の首に爆弾付きの雷槍を打ちこむこと。。

1度目で鎧をはがして
ライナーにとどめを刺すために2度目をうちこんだところでオシマイ。。


今回も頭脳バトルと
強くなったエレン対鎧の巨人のバトルでもり上がったね^^

ライナーはたぶん、助からないと思うけど
ベルトルトがどこにいるか分からないのが心配かな?
{/netabare}
{/netabare}
第52話 光臨
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は活動を停止したと思っていた。そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はライナーとベルトルトの回想で
秘密を立ち聞きされたマルコを
アニーと3人で巨人のエサにしたときのおはなし。。

後半、鎧の巨人のライナーの合図(叫び声)で
かくれてたタルごとケモノの巨人に壁内に投げ入れられたあと
ライナーが頭を吹き飛ばされても生きてるって分かって
鎧の巨人をあお向けにして守って、とうとう超大型巨人に変身したの。。


これで、リヴァイたちははさみうちになっちゃう。。
ってゆうところでオシマイ



悪魔の民族だからって自分たちに言い聞かせて
仲間を殺してきたベルトルトは
もう前みたいな弱いベルトルトじゃなくなったみたい
ミカサにも負けてなかったし。。

今回は、巨人が消えてないのにライナーが死んだって思いこんでたし
ベルトルトがどこにかくれてるかも分からないのに
兵団が油断しすぎてたみたい。。


ベルトルトはアニが好きみたいだけど
この事件が終わっても
人を殺しすぎたから幸せにはなれないって思う


あと、エレンと追いつめられた兵団はどうなるのかな?

この前のアルミンの計画みたいに
エレンだけ走って逃げる、とかじゃダメなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第53話 完全試合(パーフェクトゲーム)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
中ではベルトルトの超大型巨人が街に火をつけはじめたから
兵団が注意を引いてるうちにミカサが雷槍を打ちこむ作戦だったけど
巨人の熱風で飛ばされて効かないし
足にしがみついたエレンも、けられて壁の上に飛ばされて動かない。。

外では獣の巨人が石つぶてをまとめて投げてきて、家も人も粉々。。

このままだとみんな死ぬだけだから
エルヴィンを中心に団員が全員で巨人に突っこんで注意を引いてるうちに
リヴァイはカベとつっ立ってる巨人を伝わって、獣の巨人に近づく作戦。。



死ぬって分かっててつっこむって、悲しいけど
どっちにしても死ぬんだったら、戦って死んだ方がいいかも?

エルヴィンは地下室のナゾをとくために団長になって、すぐそばまで来たのに
それを見れないまま死んでくって、たぶん、団員のだれより悲しいはず。。

でも、それが分かってて、エルヴィンに「夢をあきらめて死んでくれ」
って言ったリヴァイの目も悲しかった。。


そんなエルヴィンだから、みんなを殺すために
出発することができたんじゃないかな?
「我々はここで死ぬ!次の生者に意味をたくす!」って言ったのは
たぶん、自分を説得するためだったんだと思う。。


あと「エレンの家が~!」って、ダジャレすぎるw
{/netabare}
{/netabare}
第54話 勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絶体絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をする。一方エレンたちもまた、ある作戦を練っていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
リヴァイは獣の巨人をたおして
(そのあと獣の巨人だった人は荷車の巨人につれてかれちゃったけど)

ライナーの巨人は、あごを吹き飛ばされて、ミカサが開いた口から入って
ライナーを殺しそうだった(どうなったか分からないけど)

あと、アルミンは自分が超大型巨人の熱に燃やされながら注意を引いて
その間にエレンは、自分の巨人を硬質化させて動かないフリをしてる間に
うしろから近づいてベルトルトを引きずり出したの



今回は、ぜったい兵団が負ける、ってゆうところから
巨人たちをほとんどやっつけたけど、たくさんの人が死んじゃった。。

でも、何もしなかったら兵団は全滅して
カベの中の人たちだって全滅だと思うから
これでも少ないほうだったのかも?


リヴァイがどうなったのかと、ライナーの巨人のことも心配。。

あと、エルヴィンとアルミンが死んだけど
2人が死んだことだけ悲しんだら
モブのまま、顔も映らないで死んじゃった人たちがかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第55話 白夜
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す……。
{/netabare}
感想
{netabare}
獣の巨人だった人は、やっぱりエレンのお兄さんで
ベルトルトを取返しに来たけどエレンが人質にしてたのと
リヴァイもついてきたからあきらめて
ハンジのところからライナーだけを取返して行ったの

そのあと、エレンは、黒焦げになったアルミンがまだ生きてるって分かって
生き返らせようって、リヴァイから巨人化薬を受けとろうとしたら
ちょうどそこに死にかけたエルヴィンも運ばれてきて
どっちを選ぶか、ってゆうおはなしになっちゃった。。



今回はアルミンが生き返る♪って思ったらエルヴィンが。。って
ちょっとイジワル過ぎたみたい。。

それから話しあい(薬のうばい合い?)がはじまったけど
長すぎだったみたい。。見てるのが苦しかった。。
どっちも生きててほしいから、早く決めてほしかった。。


けっきょくアルミンが選ばれたみたいだけど
「私情をすてろ」って言ってたリヴァイが、人類に必要なはずのエルヴィンを
休ませたい、って思って殺したんだから1番私情で動いたみたい。。

たぶんエレンに「私情をすてろ」って言いながら
1番迷ってたから、すぐに動けなかったんじゃないかな?

リヴァイだったら、どんなに弱ってても
やらなくっちゃいけないことはゼッタイやった、と思う。。


でも、私情って言ったら、エルヴィンがここに来たのも
エレンの家の地下室を見たい、ってゆう私情だったし
そのときもリヴァイは
人類よりエルヴィンの思いを選んでたよね。。

1番クールそうに見えるけど
1番ほかの人の私情に弱いのってリヴァイなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第56話 地下室
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める……。
{/netabare}
感想
{netabare}
巨人化してベルトルトを食べて、もとにもどって起きたアルミンに
今までのことを説明したあと
いよいよエレンの家の地下室に行って
お父さんの残した日記とかを発見して、帰るまでのおはなし。。

Cパートに、エレン父の子どものころのおはなしがちょっと入ってたけど
来週は、そのおはなしになるのかな?



アルミンが気がついて、自分が巨人化能力を手に入れたって知って
もっとビックリするのかな?って思ったけど
自分がエルヴィンの代わりにえらばれたことの方が大事だったみたい。。



それからエレンの家に行ったんだけど
エレンとミカサがむかしの街を思い出すところは
にゃんに街じゃないんだけど、何だかなつかしかった^^


お父さんが持ってたカギが合わないで
リヴァイが戸をけとばしてこわしたところでちょっと笑っちゃったけど
カギは机のカギだったんだ。。

でも、カギがなくても、またリヴァイがこわして開けそうw


今回は、地下室に何があるか、ちょっとドキドキしたけど
今まで気になってた外の世界のおはなしは、来週になりそうで
そんなに変わったこともなかったみたい^^


ただ、兵団が、9人だけになっちゃって
それでも帰ってきた9人が、みんなに歓迎されたところがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第57話 あの日
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱりお父さんのノートに書かれてたおはなしで
リヴァイに反抗したエレンが、牢屋でそのノートの内容を思い出す
ってゆうおはなしだった。。

髪の毛ボサボサで分からなかったけど
となりの牢屋にいたのってミカサだよね^^


今回はむずかしかったけど、エレンたちが住んでるところは
パラディン島ってゆうところなんだよね?

巨人の力を手に入れたユミルの民(エルディア人)は
はじめはその力で、ふつうの人たちをイジメてたけど
機械を持ったふつうの人たちのほうが強くなってきて
パラディン島に逃げてカベを作った。。

本土に残ったエルディア人は、ふつうの人たちから差別されるようになってて
それで、エルディア人の反抗組織ができてて
妹を殺された、エレンのお父さん(グリシャ)もその組織に入って結婚して
息子(ジーク)にも反抗するように教えたけど、うらぎられてみんなつかまったの

つかまった組織みんなが無垢の巨人に変えられたけど
ふつうの人の中にエルディア人がまぎれこんでて
グリシャの番になったところでその人が能力で巨人化して
グリシャは助かった。。ってゆう感じかな?


グリシャの妹を自分の犬に食べさせた人が
おもしろがってそんなことをする変態で
グリシャを助けた人が、その人を巨人に食べさせたり

グリシャの奥さんが変身した巨人が、エレンのお母さんを食べた巨人だった
って分かったり、悲しいおはなしだったけど

けっきょく始めたのはエルディア人で
グリシャの息子がうらぎったのだって
ふつうの人たちをうらんでたグリシャが悪かったみたいだし

たぶん誰が悪い、って言ったら
イジメたり、うらんだり、殺したりする、人全員が悪いんだって思う。。


巨人を駆逐しろ!って思ってたみんなも、にゃんも
このおはなし見て「自分たちも似たようなことをしてる」って気がついて
イジメたり、うらんだり、殺したりすることやめたら
世界は、もっと良くなるんじゃないかな。。よく分からないけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第58話 進撃の巨人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グリシャが残した記憶。その中でグリシャは、ある任務を託されることになる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いろいろ説明が多かったけど
よく分からなかった。。

フクロウが、グリシャの奥さんとかは見殺しにしたこととか。。



世界には9人の巨人がいて、目に見えない道みたいのがあって
記憶とかが始祖の巨人でつながってる
ってゆうのが、今回の大事なことだったのかな?

さいごにグリシャにそのことを伝えたエレン(イェーガーじゃない方)
がグリシャに「ミカサやアルミンをすくいたいのなら、指名をまっとうしろ」
って言ってたのは、エレン・イェーガーの記憶までつながってるからかな?

それとも大昔にも
ミカサとかアルミンってゆう名まえのユミルの民がいたのかも?



エレンが中二病にされてたところがおかしかったw

あと、ユミルからヒストリアの手紙で
「まだお前と結婚できてないのが心のこりだ」って書いてあったけど
結婚する気だったんだ^^
{/netabare}
{/netabare}
第59話 壁の向こう側
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
兵団の幹部たちは、今までかくしてたことと
カベの中の人たちは、外の世界からにくまれてることを発表して
カベの中の巨人はぜんぶ駆逐されて
カベの外の世界を調査しに行くおはなしだった。。


アルミンは、エルヴィンの代わりに助けられて
フロックにキツイこと言われてたけど
希望の海が見れることで、明るくなれて
とうとう、あこがれてた海を見ることができたけど
外の世界の人たちを、ぜんぶ殺さないと、自由は来ないことに気がついたの



今回は、フロックがエレンたちのこと責めてたけど
べつに、エレンがリヴァイからあの薬をムリヤリ取ったわけじゃなくって
リヴァイがアルミンを選んだんだから
文句はリヴァイに言った方がいいって思った。。

でも、ボスのリヴァイがやったことに反対するのって
エルヴィンを助けようってしたリヴァイを止めた
エレンたちとおんなじだと思う。。


今回のおはなしは
希望だって思ってたところにたどり着いたら
その先には絶望が待ってた、ってゆうおはなしだったけど
とりあえず海を見れただけで
みんなのテンションが上がってたみたいでよかった☆


にゃんは、はじめに、世界の人たちと話しあうのが1番だって思うけど
敵は、話し合いなんかしないで、おそってくるかも?

でも、ふつうに考えたら、その前に、外の世界がどうなってるか
スパイを送りこんで、調査からはじめないとダメかも?


さいごはどうなるのかな?

来年の秋が待ちどおしいよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


今季は、戦って、たくさんの人が死んで
やっと、希望だって思ってたところにたどり着いたら
その先には絶望が待ってた、ってゆうおはなしだったみたい。。


どうしたら、誰も死ななくっていい世界が来るんだろう?

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 442
サンキュー:

47

勅使河原 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界的に評価されるべき

まだ視聴中ですが、57話を見て思わずレビューを書きに飛んできてしまいました。

見始めた当初とは一切作品の見え方が違います。
ただ弱者の反抗を応援するアニメでは無くなってしまいました。
まさかここまで広く深く練られた作品とは想像してませんでした。
一体どんなものを食べていたらこんな話を思いつくのでしょうか。誰か教えてください。

音楽以外の全てにおいて★5です(正直opがそんなに好きじゃない)。
稚拙なところなんて一切ないです。
個人の好みはあれど、アニメーションとして一片の欠陥のない完璧な作品です。
これは日本が世界に誇るべきアニメーションです。

まだ進撃の巨人をご覧になっていない方がいらっしゃったら、是非今すぐ見てください。
dアニメストアなどで合法に視聴できます。

投稿 : 2019/08/21
閲覧 : 205
サンキュー:

13

kooodain さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見終わったので再度評価

OPがあの人で残念でした。
やはり曲調もコードもテンポも進行も殆ど同じです。
つまらないものです……。

▼ここからが見終わった時点での感想です
OPが残念だったという意見は全く変わりません。
LinkedHolizon?はいつも同じテンポ同じ調、同じ展開ですので。

さて作品ですがシナリオはどんどん進んで行き面白さが増していきます。
おそらく前回のSeason1でも書きましたが。
正直今回のシーズンで巨人の謎はほぼ全て解明されたと言っても過言ではないでしょう。
あとは今後その解明された謎を元に主人公たちがどう動くか。
それが進撃の巨人がこれから落ちていくか更に昇っていくかに掛かっているでしょう。
なんとなくですが…本当になんとなくです。
次のシーズンは進行が遅いし話は進まないわでつまらない予感しかしません。
私の想像力の乏しいせいかもしれませんが。

1期は屈辱と反骨
2期は反撃と謎
3期は謎の解明

と言った感じでしょうか。
4期は……闘争と苦悩ですかねぇ。
そうなると私の想像通りつまらないシーズンになってしまいそうです。

ですがこの作者、設定や作りに関して私の想像なぞ及ばない方です。
ですので4期があったとしたらダレないシーズンになることを期待します。

▼物語の評価
今までのシーズンで一番面白かったです。
進撃の巨人は話が進むにつれてどんどんと面白くなっていきます。
そして今このシーズンが最高潮のように思えて仕方ありません。
今後の展開が不安です…。
▼作画の評価
他の作品にも分けて欲しい位のクオリティでした。
たまに遠景のキャラの顔が潰れてた気がしますが…気のせいかも知れません。
▼声優の評価
同じ作品に関わる時間が長いだけどんどんと声がそのキャラになっていきます。
今まで通り最高にいい演技ですが色々なキャラに声を吹き込んでいるのではない。
画面上のキャラが話しているように感じるようになってきました。
特に主人公梶裕貴さんは他作品でも有名で声に特徴があります。
ですが進撃の巨人では主人公が底にいるように感じる程の演技でした。
他のキャラも同様です。
▼音楽の評価
BGM等は相変わらずハイクオリティーです。
LinkedHolizonの歌は聞き飽きました。
▼キャラの評価
見ていくに連れてどんどんキャラに愛着は湧きます。
でも私が好きなキャラはハンジとミカサと変わりはしませんでしたがw

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 148
サンキュー:

6

ネタバレ

ともえもん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きは来年か〜。

記憶力もつかな〜。
とりあえず、エルヴィン団長、お疲れ様やね。
なんか、思ったほど謎が解けた!なるほどね!って感じじゃなかった。もちろん面白かったんやけど。
結局、何で巨人になれるんかは謎やし。
まぁ、原作は読むつもりないから、ファイナルシーズンを楽しみに待とう。マジで記憶力がんばってくれ。

投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 39
サンキュー:

3

くにちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

取り立てて評価することもないかもしれませんが…。

原作を読んでいる手前、評価をするのも…と思いつつ、しいてゆうなら画がシリーズを経るごとに劣化しているような気がします…。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いつの時代も人は争う

原作:未読

ネタバレ感想
2期よりは面白くなって来たと思う。
特にエルヴィン団長とアルミンのどちらを助けるのか?の選択場面は、予想はできたけどそれでも緊張した。
それと、今まで解らなかった巨人の正体の謎解き。
でもやっぱ、1期の最初のインパクトと、その後の展開のワクワク感は何処へやら・・・
ツマラナイ訳じゃない
面白いは面白いんだけど。。。
身内に巨人(敵)がいて、結局仲間であるはずの人間同士で争う展開。
世界観が狭く小じんまりになったなぁ と言う感想です。(あくまで個人的見解)
宇宙人が地球へ侵略してくるアメリカのSF映画でも、地球全体の世界規模で最初は凄くスケールがデカくて面白かったのに、中盤からはメイン主人公となるアメリカ人の身内(主役級)ばかりの活躍で、他の国何て全然出てこなくなる展開と同じ気がしました。
まぁ、結局巨人の正体って人間でいいんだよね?
人間同士の争いに、巨人が作り出された?でOKなのかな?
あまりちゃんと把握していないので間違ってたらごめんなさいです。
でも、そうなるとやっぱ人間同士で戦争するのと同じだと思うと、初めて観た時の衝撃とこの先のワクワク感はなんだったのか・・・と思っちゃう訳で。。。
僕的には竜頭蛇尾とまでは言わないけど、最初のインパクトが大きかっただけに、巨人の正体が人間が作り出した事実に少々残念でした。
それでも、まだ最後がどうなるのか気になるので、続きはちゃんと観ます。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 68
サンキュー:

23

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初から結末のために展開されてきてる気がする(今後も)

1期:巨人だぁー!きゃぁぁぁーー!!!

2期:そもそも巨人の正体ってなんなんだ…

3期1クール目:調査兵団(エレン)ピーンチ!

3期2クール目:故郷奪還!


【ストーリー】

まず、原作分かりませんしいつから漫画が連載されてるとかも知りませんが、
最初の最初、1期からずっとこのために、結末のために集結してきているような、
そう思わせるような、軸がしっかりした素晴らしいストーリーだと改めて感じてます。伏線もろもろ含めて。


3期12話から続くように、エレンの故郷(ウォール・マリア)を奪還して地下室を~が今回の主な話です。全10話。

地下室に秘密が!?となってからは回想に入り、過去や巨人についての謎が明らかになります。
また、回想や戦闘シーンなどを見る限り、集大成のような、かなり終盤感出てきてるような、原作知らない目線だとそんな感覚で視聴してました。
まだ分からないことはあるけど、やっと大方明らかになって終わりが見えてきた感じ。

一応今回で一区切りは付いてます。真相を理解した上で、このあとどうなっていくんだ!?
からの、来年続編確定演出という完璧な流れ。できれば一切ネタバレ見ずに4期を待機したいところです。


【キャラ】

1クール目は対人戦、2クール目は完全に対巨人戦ですので(読売ではない)
メインキャラ、各団員たちの活躍、戦いっぷり、勇姿っぷりが見られるので、
かっこいいし、衝撃的展開だし、もうお腹いっぱいです。

成長したけど、エレンやミカサもまだ子供なんだなーと思いつつ、見てるこっちも感情的に、グッと来てしまいました。


2期あたりからメインキャラは固定されてはいますが、今回は誰が脱落するんだ…?というハラハラ感を楽しむと良いです。


【他】

オープニングはまた戻った(笑) 1期のワクワクOPを見ているようです。
その他は大方1クール目と同じ評価になると思います。


いよいよここまで来た…とか思ってるんですけど、原作ファンどうなの?

基本的に絶望なストーリーなので、早く開放されてくれ…と見てますが、
わりとずっと見てたい作品なので複雑な気持ちです。


とりあえず4期待ちますわ。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 56
サンキュー:

11

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ようやく

このシーズンは、見所が多くやっと世界観が見え、当初の目的に達成出来、盛り上がりました。
次はファイナルシーズンですので、鑑賞後に満足感が達成できるように期待します。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 37

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

その先にあるもの

原作未読 全10話

人間と巨人の戦いを描いた作品の3期の2クール目です。1期から観ることをオススメします。

第1話から迫力満点で全開って感じでしたね。

10話と短いですが、その分1話1話が濃密なお話でした。

究極の選択は、本音のぶつかり合いがあり、それぞれの心情がよく分かるシーンでしたね。

お話は切りがいいところで終わっています。謎もかなり解き明かされました。

2020年秋、ファイナルシーズンが放送決定したのでどんな結末を向かえるのか楽しみです。

OPはLinked Horizonさん、EDはcinema staffさんが歌っています。ファイナルシーズンでもOPはLinked Horizonさんに歌ってほしいですね。

最後に、BSでこの作品の原作題材にした番組「深読み読書会」を観てしまって、この先のお話を少し知ってしまいました^^;

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 75
サンキュー:

25

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進撃の巨人 Season3 Part.2のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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進撃の巨人 Season3 Part.2のストーリー・あらすじ

人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。 その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。 しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。 真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するク ーデターが勃発する。民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レ イスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとして いた。 エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。 着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。 人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。 その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?(TVアニメ動画『進撃の巨人 Season3 Part.2』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season3/
主題歌
《OP》Linked Horizon『真実への進撃』《ED》cinema staff『Name of Love』

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、谷山紀章、細谷佳正、橋詰知久、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、音楽:澤野弘之

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