「進撃の巨人 Season3 Part.2(TVアニメ動画)」

総合得点
78.6
感想・評価
233
棚に入れた
982
ランキング
358
★★★★★ 4.1 (233)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.1
音楽
3.8
キャラ
4.1
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は既読。
 全10話とこれまで一番少ない話数だが、内容がこれまで以上に濃密であったため、感覚的
ヴォリューム感はむしろ増した感があった。
 中盤までのウォール・マリア奪回戦の中盤までの絶望的な展開とそれを引っ繰り返す戦いの
壮絶さ。
 この逆転劇のポイントゲッター的存在として団長のエルヴィン・スミスとアルミン・アルレルトの
行動が目を引くが、戦いの後瀕死のこの二人のいずれかは選択しなければいけないドラマがまた
重たい。

 後半はこれまでの多くの謎が明らかになっていく回答編といった感じの内容。
 前作でも謎説きという部分はあり、よく練られた話だという感はあったが、本作はよりそういった
思いが強まるような展開で、その話の緻密さに感心してしまう。
 張り巡らされていた多くの伏線が意味を持ってくる経緯はよく出来たパズルのよう。
 単にエンターテイメントとしての面白さだけでなく、ここで明らかになるエルディアとマーレの
関係性、双方が唱える歴史・正当性などが現実の様々の暗喩のようで色々と感じるところがあるのも
興味深い。

 外の世界の様子が明らかになったことで、これまでの人類対巨人という図式からガラッと局面が
変わっていくわけだが、序盤を思い返すとまったく想像だにしなかった展開になっている。
 数々のフィクション作品を観たり読んだりしているとある程度の展開が見えたりするが、本作に
関してはまったく先が予想できず、改めて凄い作品だなと思ってしまう。

2019/07/17

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 16
サンキュー:

3

ネタバレ

makkus1204

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 2.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

自分の夢を中心に動いてきたエルヴィンが最後は人類のために身を捧げた所や海を目指したエレンとアルミンが海を実際に目の当たりにして対照的な反応してるのがよかった

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 5
サンキュー:

2

ネタバレ

カラオケ鍛錬中

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そして物語はFINALへ

個人的にはアニメで島からでた後まで描いてくれるか心配でしたが無事制作が決定したのでとてもうれしいです。この作品は声優さんや製作者さんの意気込みというか力的なものをとても感じる作品だと思っています。ここまで売れたのは原作が面白いのはもちろんですが、すばらしい作画に仕上げそのキャラクターに息を吹き込んだ声優さん、そしてその魅力を引き出す音楽とすべてが合わさった結果なんだと思っています。これから話は外の大陸に移っていきますがそれもとても楽しみです!

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 9
サンキュー:

2

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

前回の3期のPart1が嘘みたいだ

【視聴きっかけ】
勿論進撃の巨人をシリーズ見ているからですね
3期はあまりにも面白くなかったイメージがやばかったですが
今回はどうなるか!?

【総評】
WIT Studioさんめっちゃいいじゃないか!
前回の流れが嘘みたいでなくなって、「そんな話あった?」的な感じで
誤魔化している感はあるほど、面白い展開が続いた感じでした。

巨人と調査兵団とのパーフェクトゲームの戦い。
アルミンの勇気とエレンに託されていた思い。そして、アルミンがずっと行ってきた「海」の存在。全てが解決をされた感じで終わったのは素晴らしいかった。
勿論まだまだ問題解決を最終的にはしていないが、今後の展開としても
見どころがありますね。

【感想】
2話まで
久しぶりに進撃が帰ってきたような感じがしますね
このドキドキ感が味わえています。
勿論1期の1話が一番凄いところのは知っています

今回に関しては見てて飽きないです。
この調子で頑張って頂きたいです

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 84
サンキュー:

12

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アルミン。゚(゚´ω`゚)゚。

♯54見ました。
アルミン死なないで。。お願い。゚(゚´Д`゚)゚。

エルヴィンかアルミンか?
リヴァイも大変だったと思います。
生き残ったアルミンも可哀想だし、
死んだエルヴィンも可哀想。
最後はこの世界がハッピーエンドになることを
願います(◞‸◟)

宇宙からの侵略者が地球に攻めてきたら
人間と巨人が手をとりあえたりして(๑˃̵ᴗ˂̵)

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 142
サンキュー:

28

ネタバレ

暇刃

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

素晴らしい!退屈なし!

まずはじめに。原作読者なので、原作を軸にしたレビューを書いていきます。ですので、物語がどうこうというより、原作にどれだけ忠実した作品に仕上がっているかという視点になります。

●OP
まずまず。あまりキャッチーな曲ではなく、サビも急ぎ足な印象を受ける。「革命の夜に」という進撃の巨人の曲が好きなのですが、まさにそんな感じの曲を起用すべきでしたね。
映像も単調で、エレン、ライナー&ベルトルトが戦っているシーンをもっさりスローにしただけ。僕の思い描いていた映像は「調査兵団とライナー組の戦闘、リヴァイと獣の巨人の戦闘、エレン・クルーガーや巨人ダイナが数秒映り意味深なシーンにする、マーレの舞台を少し見せる」等です。
何度も見るうちにハマっていくスルメOPといった感じでした。

●ED
特筆することは特にない。
1期の懐かしい日々に浸るなかなか良いEDでした。

●本編
素晴らしい。不満な点はほぼ皆無です。

●個人的に好きなシーン
・ベルトルト「こんなにもーーー世界は残酷じゃないか」→巨人化
(あれ?原作でこんなシーンあったっけ?と思うほどベルトルトに強い想いがない残念な僕ですが、このシーンをアニメで見たとき思わず「お、ベルトルトかっこいいな」と感銘を受けました)

・アルミン vs ベルトルトの演出・BGM。
(なるほど、そういうBGMを流すのか、という印象。アルミンの勇姿が直に伝わる素晴らしい演出でした)

・エレン「取った!!!」
(やりましたね。これでエレンさんの巨人討伐数は2ですか)

・リヴァイ「お前ら、自分が何をやっているのかわかっているのか?」
(ここの声優さんの演技は本当に素晴らしい。もちろん全シーンともに素晴らしいのですが、このシーンは人間味があり思わずアニメを視聴していることを忘れるほどでした。感情移入が止まらない)

・マーレの景観
(原作では白黒というのもあり、少しイメージしにくい街並みでしたが、いざアニメ化されると「おおっ!綺麗な街だ!」と感動しました。やはり文明が進んでいるということもあり、パラディ島とは別世界ですね)

・「お前だったんだな、ダイナーーー」から数秒映るダイナ巨人。
(このシーンは何も知らない状態でアニメで見たかった。それほどまでに完成されたシーン。全てが繋がった!とスッキリする)

・エレン・クルーガーの「俺がフクロウだ」
(帽子をシュッと飛ばすところが忠実に描かれていて良い。その後の巨人化も胸熱でしたね)

・名は、進撃の巨人
(ハンジの煽りはアニメで見る方が面白い)

・海
(ついにたどり着きました。海です。進撃の巨人の世界で見る広大な海は格別で、美しい。あとミカサかわいい)

あれ?地下室のシーンは?
そうなんです。地下室は原作の方が好きなんです。
なにせアニメでは少し急ぎ足で映像が流れていたので、エルディアの歴史などが鮮明に描かれていませんでした。このシーンを原作で見ていない方は、原作でじっくり見ることをオススメします。

ということで、少し自己満なレビューになってしまいましたが、以上です。
ファイナルシーズンが待ち遠しい!!!

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 18
サンキュー:

7

ネタバレ

アトランティス

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一つの大きな区切り。

約6年前に始まったアニメ1期の衝撃から
ついにエレンたちの物語も大きな一つの区切りを迎えました。

3期(後半)にあたる今期は、調査兵団にとって自らの存在意義を覆すほどの真実を得るために大きな犠牲を払った、苛烈な戦いが中心です。
自由を求めて戦った先にあったのは何か……? 今より残酷な現実であったのです。

CMが無く本当にあっという間に一話が終わる感覚でした。
今期は過去の回想のシーンが多く、視聴者にそのキャラごとの持っている考えや、成し遂げたいこと、真価を見せることに重点を置いていたかなという印象です。

あまりぐだぐだと語ってもあれなので、一つ心にきた感想を書くと
最終話でついに海に辿りついたエレンたちは、各々初めて見る海に
感激や興奮を覚えるのですが、エレンだけは遠くの方を見つけて一言
「向こうにいる敵を全て殺せば、本当の自由が来るのか」的な発言をします。
そして嬉しそうにアルミンが抱えていた貝殻がアップに映し出されて……。

このシーンは胸に来るものがありました。
今までずっと「壁の向こうに行って海を見よう!」とエレン、アルミン、ミサカの三人はどんなに過酷な状況下でも、その誓いを胸にお互いに助け合い、支えあってきた。ベルトルト(超大型巨人)との決闘もその言葉がエレンたちを勇気づけた。

その三人の関係に少し、いや大きな溝が出来始めているのが一番最後の最後のシーンで描かれていて、ハッピーエンドで終わらせない所が、制作陣巧いなと思いました。

エレンも、色々な情報が波のように流れ込んできていて、一人で抱えるにはプレッシャーも相当なものだと思うので、次回2020秋から始まるFainal Seasonでどうなるか、目が離せません。


p.s.今回のOPの歌も良かったです。そろそろサンホラCD出して欲しいな。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 35
サンキュー:

14

ネタバレ

オカモン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

#55を涙無しで見れるのか、いや見れない

原作はすべて読んでます。

進撃の巨人アニメ制作陣は本当にうまいです。
もちろん原作もとても面白いんですが、これほど爆発的にヒットしたのはアニメの魅せ方が抜群だったからだと思ってます。

後半、ストーリーもどんどん難解化してきますが、アニメは非常にわかりやすくシナリオを組み立ててます。素晴らしいです。

さて、このSeason3でやはり語らずにはいられないのがこの55話。

死地に立たされた2人。
どちらか1人しか救えない状況で、アルミンを選ぶのか、エルヴィンを選ぶのかという究極の選択。

調査兵団それぞれの思いが交錯し、判断を迫られるリヴァイ兵長。

ホントもうツライ、どちらを選んでもツライ…。

原作を読んでても辛かったのに、アニメでの魅せ方がとにかくうまい。涙が止まらない。

今期もとてもよかったです。

いよいよ物語もクライマックスです。次回はいよいよファイナルシーズンとなり、原作も終わりが近そうです。

とても楽しみです。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 22
サンキュー:

11

ネタバレ

ぐver0

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリー面白い!

原作途中まで(このクールの最初くらい)読んだ勢。

Season3 Part1までは既知で、ここから未知の部分として、とても楽しめた。
次どうなるんだろう、最後どうなるんだろう、
と期待を持ってわくわくできた。

最初の目的で最大の謎が解き明かされた。
マジかよやべえなって感じ。

このシーズンだけではないけど
巨人のデザインがアンバランスで怖い。意図的にそういう風に作っている?

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 17
サンキュー:

7

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

頭脳戦がハンターハンターっぽい

最近の少年漫画には「雑誌の色(カラー)」というのがなくなっていることに気付かされる。

良くも悪くも「単一」であり、流行りもあるだろうが大手4社(小学館、講談社、集英社、秋田書店)がこぞってファンタジーを中心に据えるのが当たり前になってきている。

しかもどれもダークファンタジーであり、日本人が常に心のどこかに「負の部分」を抱えていることがこういったヒット作を支えていると思われる。

今回のシーズン3は以前にも増してジャンプ的頭脳戦が繰り広げられ、これまた原作以上に凝った演出で観せてくる。

監督は「デスノート」や「カバネリ」の荒木哲郎監督であり、やはりこの監督は「ギルティクラウン」や「カバネリ」よりも原作が付いたほうが真価を発揮し易いようだ。かつての押井守さんのように。

しかも、「進撃の巨人」というビッグタイトルを忠実にアニメ化するだけでなく、裏では「カバネリ」の劇場版まで高クオリティで作っている所を見ると、業界内では水島努監督並みに多忙な人なんだろう。

クオリティーは言うことありません。原作超えてます。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 78
サンキュー:

13

ネタバレ

マイケル----

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

This season of Shingeki no Kyojin is undoubtedly one of the best in the series.

History has developed well, has progressed well with events and has not been slow at all. We had some cones characters, however, without major defects.

The animation is great, lots of frames and effects in the action scenes. Very varied camera angles, which makes the scenes look even more lively. The problem with this anime is the unnecessary CGI towards the bigger titans, given that the "Bestial" is giant, laborious and is done in 2d.

The design is beautiful and well detailed, the usual. Details on the eyes and scenery, lots of shade on the clothes and animation effects to make the anime more beautiful. The problem in design is the errors in it. Mistakes that age the character in up to 10 years. Size of hair drawn wrong in some scenes, body proportion, mass among others, are the problems encountered.

Music is one of the strengths of this anime. Always present and well-placed soundtrack, with the exception of one scene which the combination was very heterogeneous. The sound mix was good compared to previous seasons.

The dubbing is great. Many characters with good voices, but that's not worth comment. The focus here is on Armin, Eren and Levi. They are the best characters in the performance and voice slot.

Great season, very good. It did not surpass the second. Nevertheless, it gave hook to the long-awaited final season in an epic and beautiful way.

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 18
サンキュー:

5

ネタバレ

やまげん

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こりゃすごい

前半は獣の巨人、鎧の巨人、超大型巨人らとの熱いバトルがあり、後半は世界の真実が明らかになるというバランスの良い構成で、毎回飽きなかった。

season2、season3のPart1では、世界の謎が小出しに明らかにされているように感じて少しイライラしたけど、このPart2では一気に話が動いた。

これほど綿密に練られたプロットの作品だったとは。

タイトルの進撃の巨人の意味が58話にしてようやく明らかになったことからしても、作者は最初からかなり綿密に話を構成しているのだろう。すごい。

文字による長文の説明書きを入れるのが難しい漫画やアニメという媒体で、こんなに緻密でスケール感のある作品を作ることができるということに感動した。

人類が壁の中にだけ存在し、その周りは巨人だらけと思わせる最初の物語設定が、今となってはミスリードだったわけだが、作者にしてやられた気持ちである。

フクロウがミカサとアルミンの名前を口走っていることから、この先もまだ物語が大きく動きそうで、次のシーズンがすごく楽しみ。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 10
サンキュー:

4

ネタバレ

daruma

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

さらなる絶望感

物語の核心がどんどん明らかになってきました。獣、鎧、超大型巨人との決戦は熱かったです。

進撃の巨人ならではの残酷な世界を今までにまして強く感じました。壁の外に出れば自由が待っているかと思いきや、今度は世界が敵なるという展開は特に絶望感がありました。エルヴィンとアルミンの選択も大きなポイントだと思います。もう少しで真実を知ることができたエルヴィンは本当に不憫だと感じました。

最後、海でのミカサが可愛すぎた笑

次回からfinal seasonらしいので超期待です。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 17
サンキュー:

8

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

どんどん 面白くなっていきますね

どんどん 面白くなっていきますね
今後がかなり楽しみになってきますね

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 16
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

公式のINTRODUCTION
{netabare}
人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。
その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。
しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。
真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、遂に現体制に対するクーデターが勃発する。
民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。
エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。
人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡拓磨
美術設定:谷内優穂、藤井一志
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:籔田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO
{/netabare}
キャスト{netabare}
エレン・イェーガー:梶裕貴
ミカサ・アッカーマン:石川由依
アルミン・アルレルト:井上麻里奈
コニー・スプリンガー:下野紘
サシャ・ブラウス:小林ゆう
クリスタ・レンズ:三上枝織
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章
ライナー・ブラウン:細谷佳正
ベルトルト・フーバー:橋詰知久
ハンジ・ゾエ:朴璐美
エルヴィン・スミス:小野大輔
リヴァイ:神谷浩史
ケニー・アッカーマン:山路和弘
ロッド・レイス:屋良有作
{/netabare}


1話ずつの感想


第50話 はじまりの街
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夜陰に乗じてウォール・マリアをめざす調査兵団。深い眠りにつく巨人の横を通り抜ける一同の中で、エレンはひとり呼吸を乱していた。「もしも奪還作戦に失敗したら?」「自分は人類を救えるのか?」――震えるエレンに声をかけたアルミンは、エレンとこれまでのことを振り返る……。
{/netabare}
感想
{netabare}
調査兵団はシガンシナ区について
外カベをふさいで、カンのいいアルミンを中心に街の中をさがしたけど
いるはずのライナーたちはどこにも見当たらないの。。

それでアルミンが
カベの中にかくれてるんじゃないか?って思いついてさがしたら、やっぱり!

ライナーが巨人化したと思ったら
今までかくれてた巨人たちがいっせいに現れて
調査兵団は追いつめられた、ってゆうところでオシマイ。。



はじまった、って思ったら、いきなり巨人にかこまれちゃって
いきなり来週が最終回!?にはならないと思うけど、大丈夫?

1番ありそうなのが、またエレンが連れてかれる、とかかな?
1話目から来週が気になるよね^^


今回は、いつもエレンとミカサにかくれて目立たないアルミンが
大事な仕事をまかせられるおはなしで
ネガティブな性格で心配しちゃったけど
ちゃんと役に立てて、かっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第51話 雷槍
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「獣の巨人」を中心とした巨人の大群が出現し、調査兵団は完全に包囲されてしまう。彼らは足となる馬を死守しつつ、「鎧の巨人」の打倒に全力を挙げる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
ライナーたちは巨人に兵団をかこませて、馬を殺して逃げれないようにして
弱ったところでエレンを取り返す作戦みたい

それで馬組が出発したんだけど
いっしょに行ったリヴァイは、獣の巨人をたおすのが目的。。


ライナーの鎧の巨人も馬を殺すためにカベに登ったんだけど
エレンは巨人化して裏側から逃げるフリしたから
鎧の巨人も追いかけたんだけど、前に戦った巨人のエレンは
こんどはパンチを硬化能力で強化して戦ったの^^

それで、いい勝負だったんだけど、兵団のねらいは
エレンが戦ってるスキに
鎧の首に爆弾付きの雷槍を打ちこむこと。。

1度目で鎧をはがして
ライナーにとどめを刺すために2度目をうちこんだところでオシマイ。。


今回も頭脳バトルと
強くなったエレン対鎧の巨人のバトルでもり上がったね^^

ライナーはたぶん、助からないと思うけど
ベルトルトがどこにいるか分からないのが心配かな?
{/netabare}
{/netabare}
第52話 光臨
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
調査兵団が開発した新兵器・雷槍による攻撃を受けて、「鎧の巨人」は活動を停止したと思っていた。そんな彼らの目の前で「鎧の巨人」は再び動き出し、咆哮を上げる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はライナーとベルトルトの回想で
秘密を立ち聞きされたマルコを
アニーと3人で巨人のエサにしたときのおはなし。。

後半、鎧の巨人のライナーの合図(叫び声)で
かくれてたタルごとケモノの巨人に壁内に投げ入れられたあと
ライナーが頭を吹き飛ばされても生きてるって分かって
鎧の巨人をあお向けにして守って、とうとう超大型巨人に変身したの。。


これで、リヴァイたちははさみうちになっちゃう。。
ってゆうところでオシマイ



悪魔の民族だからって自分たちに言い聞かせて
仲間を殺してきたベルトルトは
もう前みたいな弱いベルトルトじゃなくなったみたい
ミカサにも負けてなかったし。。

今回は、巨人が消えてないのにライナーが死んだって思いこんでたし
ベルトルトがどこにかくれてるかも分からないのに
兵団が油断しすぎてたみたい。。


ベルトルトはアニが好きみたいだけど
この事件が終わっても
人を殺しすぎたから幸せにはなれないって思う


あと、エレンと追いつめられた兵団はどうなるのかな?

この前のアルミンの計画みたいに
エレンだけ走って逃げる、とかじゃダメなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第53話 完全試合(パーフェクトゲーム)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
辺り一帯が火の海と化した中、さらに、シガンシナ区の内と外で調査兵団は完全に二分されてしまった。一方、エルヴィンやリヴァイらは「獣の巨人」の投擲による石礫の雨にさらされていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
中ではベルトルトの超大型巨人が街に火をつけはじめたから
兵団が注意を引いてるうちにミカサが雷槍を打ちこむ作戦だったけど
巨人の熱風で飛ばされて効かないし
足にしがみついたエレンも、けられて壁の上に飛ばされて動かない。。

外では獣の巨人が石つぶてをまとめて投げてきて、家も人も粉々。。

このままだとみんな死ぬだけだから
エルヴィンを中心に団員が全員で巨人に突っこんで注意を引いてるうちに
リヴァイはカベとつっ立ってる巨人を伝わって、獣の巨人に近づく作戦。。



死ぬって分かっててつっこむって、悲しいけど
どっちにしても死ぬんだったら、戦って死んだ方がいいかも?

エルヴィンは地下室のナゾをとくために団長になって、すぐそばまで来たのに
それを見れないまま死んでくって、たぶん、団員のだれより悲しいはず。。

でも、それが分かってて、エルヴィンに「夢をあきらめて死んでくれ」
って言ったリヴァイの目も悲しかった。。


そんなエルヴィンだから、みんなを殺すために
出発することができたんじゃないかな?
「我々はここで死ぬ!次の生者に意味をたくす!」って言ったのは
たぶん、自分を説得するためだったんだと思う。。


あと「エレンの家が~!」って、ダジャレすぎるw
{/netabare}
{/netabare}
第54話 勇者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絶体絶命の状況の中、調査兵団の新兵たちは、エルヴィンの指揮のもと決死の覚悟で「獣の巨人」に突撃をする。一方エレンたちもまた、ある作戦を練っていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
リヴァイは獣の巨人をたおして
(そのあと獣の巨人だった人は荷車の巨人につれてかれちゃったけど)

ライナーの巨人は、あごを吹き飛ばされて、ミカサが開いた口から入って
ライナーを殺しそうだった(どうなったか分からないけど)

あと、アルミンは自分が超大型巨人の熱に燃やされながら注意を引いて
その間にエレンは、自分の巨人を硬質化させて動かないフリをしてる間に
うしろから近づいてベルトルトを引きずり出したの



今回は、ぜったい兵団が負ける、ってゆうところから
巨人たちをほとんどやっつけたけど、たくさんの人が死んじゃった。。

でも、何もしなかったら兵団は全滅して
カベの中の人たちだって全滅だと思うから
これでも少ないほうだったのかも?


リヴァイがどうなったのかと、ライナーの巨人のことも心配。。

あと、エルヴィンとアルミンが死んだけど
2人が死んだことだけ悲しんだら
モブのまま、顔も映らないで死んじゃった人たちがかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第55話 白夜
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンはアルミンの前に立ち尽くしていた。悲しみに暮れるエレンのもとに、壁の上から2つの影が姿を現す……。
{/netabare}
感想
{netabare}
獣の巨人だった人は、やっぱりエレンのお兄さんで
ベルトルトを取返しに来たけどエレンが人質にしてたのと
リヴァイもついてきたからあきらめて
ハンジのところからライナーだけを取返して行ったの

そのあと、エレンは、黒焦げになったアルミンがまだ生きてるって分かって
生き返らせようって、リヴァイから巨人化薬を受けとろうとしたら
ちょうどそこに死にかけたエルヴィンも運ばれてきて
どっちを選ぶか、ってゆうおはなしになっちゃった。。



今回はアルミンが生き返る♪って思ったらエルヴィンが。。って
ちょっとイジワル過ぎたみたい。。

それから話しあい(薬のうばい合い?)がはじまったけど
長すぎだったみたい。。見てるのが苦しかった。。
どっちも生きててほしいから、早く決めてほしかった。。


けっきょくアルミンが選ばれたみたいだけど
「私情をすてろ」って言ってたリヴァイが、人類に必要なはずのエルヴィンを
休ませたい、って思って殺したんだから1番私情で動いたみたい。。

たぶんエレンに「私情をすてろ」って言いながら
1番迷ってたから、すぐに動けなかったんじゃないかな?

リヴァイだったら、どんなに弱ってても
やらなくっちゃいけないことはゼッタイやった、と思う。。


でも、私情って言ったら、エルヴィンがここに来たのも
エレンの家の地下室を見たい、ってゆう私情だったし
そのときもリヴァイは
人類よりエルヴィンの思いを選んでたよね。。

1番クールそうに見えるけど
1番ほかの人の私情に弱いのってリヴァイなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第56話 地下室
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シガンシナ区の壁上。生き残った調査兵団はわずかであった。そしてエレンは、自身の生家の地下室へと足を進める……。
{/netabare}
感想
{netabare}
巨人化してベルトルトを食べて、もとにもどって起きたアルミンに
今までのことを説明したあと
いよいよエレンの家の地下室に行って
お父さんの残した日記とかを発見して、帰るまでのおはなし。。

Cパートに、エレン父の子どものころのおはなしがちょっと入ってたけど
来週は、そのおはなしになるのかな?



アルミンが気がついて、自分が巨人化能力を手に入れたって知って
もっとビックリするのかな?って思ったけど
自分がエルヴィンの代わりにえらばれたことの方が大事だったみたい。。



それからエレンの家に行ったんだけど
エレンとミカサがむかしの街を思い出すところは
にゃんに街じゃないんだけど、何だかなつかしかった^^


お父さんが持ってたカギが合わないで
リヴァイが戸をけとばしてこわしたところでちょっと笑っちゃったけど
カギは机のカギだったんだ。。

でも、カギがなくても、またリヴァイがこわして開けそうw


今回は、地下室に何があるか、ちょっとドキドキしたけど
今まで気になってた外の世界のおはなしは、来週になりそうで
そんなに変わったこともなかったみたい^^


ただ、兵団が、9人だけになっちゃって
それでも帰ってきた9人が、みんなに歓迎されたところがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第57話 あの日
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エレンの父・グリシャが残した本には、彼の記憶が綴られていた。まだ幼い少年であったグリシャは、ある日突然に、この世の真実と向かい合うことになる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱりお父さんのノートに書かれてたおはなしで
リヴァイに反抗したエレンが、牢屋でそのノートの内容を思い出す
ってゆうおはなしだった。。

髪の毛ボサボサで分からなかったけど
となりの牢屋にいたのってミカサだよね^^


今回はむずかしかったけど、エレンたちが住んでるところは
パラディン島ってゆうところなんだよね?

巨人の力を手に入れたユミルの民(エルディア人)は
はじめはその力で、ふつうの人たちをイジメてたけど
機械を持ったふつうの人たちのほうが強くなってきて
パラディン島に逃げてカベを作った。。

本土に残ったエルディア人は、ふつうの人たちから差別されるようになってて
それで、エルディア人の反抗組織ができてて
妹を殺された、エレンのお父さん(グリシャ)もその組織に入って結婚して
息子(ジーク)にも反抗するように教えたけど、うらぎられてみんなつかまったの

つかまった組織みんなが無垢の巨人に変えられたけど
ふつうの人の中にエルディア人がまぎれこんでて
グリシャの番になったところでその人が能力で巨人化して
グリシャは助かった。。ってゆう感じかな?


グリシャの妹を自分の犬に食べさせた人が
おもしろがってそんなことをする変態で
グリシャを助けた人が、その人を巨人に食べさせたり

グリシャの奥さんが変身した巨人が、エレンのお母さんを食べた巨人だった
って分かったり、悲しいおはなしだったけど

けっきょく始めたのはエルディア人で
グリシャの息子がうらぎったのだって
ふつうの人たちをうらんでたグリシャが悪かったみたいだし

たぶん誰が悪い、って言ったら
イジメたり、うらんだり、殺したりする、人全員が悪いんだって思う。。


巨人を駆逐しろ!って思ってたみんなも、にゃんも
このおはなし見て「自分たちも似たようなことをしてる」って気がついて
イジメたり、うらんだり、殺したりすることやめたら
世界は、もっと良くなるんじゃないかな。。よく分からないけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第58話 進撃の巨人
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グリシャが残した記憶。その中でグリシャは、ある任務を託されることになる……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、いろいろ説明が多かったけど
よく分からなかった。。

フクロウが、グリシャの奥さんとかは見殺しにしたこととか。。



世界には9人の巨人がいて、目に見えない道みたいのがあって
記憶とかが始祖の巨人でつながってる
ってゆうのが、今回の大事なことだったのかな?

さいごにグリシャにそのことを伝えたエレン(イェーガーじゃない方)
がグリシャに「ミカサやアルミンをすくいたいのなら、指名をまっとうしろ」
って言ってたのは、エレン・イェーガーの記憶までつながってるからかな?

それとも大昔にも
ミカサとかアルミンってゆう名まえのユミルの民がいたのかも?



エレンが中二病にされてたところがおかしかったw

あと、ユミルからヒストリアの手紙で
「まだお前と結婚できてないのが心のこりだ」って書いてあったけど
結婚する気だったんだ^^
{/netabare}
{/netabare}
第59話 壁の向こう側
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちはある決断を下す。そしてエレンは、壁の外へと思いを巡らせていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
兵団の幹部たちは、今までかくしてたことと
カベの中の人たちは、外の世界からにくまれてることを発表して
カベの中の巨人はぜんぶ駆逐されて
カベの外の世界を調査しに行くおはなしだった。。


アルミンは、エルヴィンの代わりに助けられて
フロックにキツイこと言われてたけど
希望の海が見れることで、明るくなれて
とうとう、あこがれてた海を見ることができたけど
外の世界の人たちを、ぜんぶ殺さないと、自由は来ないことに気がついたの



今回は、フロックがエレンたちのこと責めてたけど
べつに、エレンがリヴァイからあの薬をムリヤリ取ったわけじゃなくって
リヴァイがアルミンを選んだんだから
文句はリヴァイに言った方がいいって思った。。

でも、ボスのリヴァイがやったことに反対するのって
エルヴィンを助けようってしたリヴァイを止めた
エレンたちとおんなじだと思う。。


今回のおはなしは
希望だって思ってたところにたどり着いたら
その先には絶望が待ってた、ってゆうおはなしだったけど
とりあえず海を見れただけで
みんなのテンションが上がってたみたいでよかった☆


にゃんは、はじめに、世界の人たちと話しあうのが1番だって思うけど
敵は、話し合いなんかしないで、おそってくるかも?

でも、ふつうに考えたら、その前に、外の世界がどうなってるか
スパイを送りこんで、調査からはじめないとダメかも?


さいごはどうなるのかな?

来年の秋が待ちどおしいよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


今季は、戦って、たくさんの人が死んで
やっと、希望だって思ってたところにたどり着いたら
その先には絶望が待ってた、ってゆうおはなしだったみたい。。


どうしたら、誰も死ななくっていい世界が来るんだろう?

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 295
サンキュー:

38

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

巨人っていったい何だ?

詳細は…ここまでのシリーズを観てください。

というか、最初から49話まで観ないと、サッパリ
わからないと思います。
ていうか、観ていてもわからないっていうのに…

なんやかんやで、ライナーたちとの最終決戦という
ことになるんでしょうかね。
もはや巨人は理不尽で凶悪な存在ではなくなり、
戦争相手となったということですね。

=====第58話視聴後、追記です。
{netabare}
いやまあ、巨人とは何なのかという謎解きなので、
こういうバックグラウンドがありましたよという
説明は必要なわけなんですけどね…

なんとも小難しい話になっています。

ややこしくしているのが、巨人の民=ユミルと
いう。なんか関係があるのか(なきゃおかしい)、
巨人化する女兵士の名前もユミルなんですよね。

そもそも英語名は頭に入りづらい上に、こういう
ことがあると余計に混同するわけで…

ただ、Season3 Part.1より遥かに面白いです。
いよいよ話の核心に近づいている感じです。
{/netabare}
=====第59話視聴後、感想です。
{netabare}
2020年秋から始まるファイナルシーズンへの
序章という内容のラスト。みんなで海に来て、
ようやく初めて海を見ることができました。
でも、父親の記憶を見たエレンは知っています。
海の向こうに自由なんてない。敵がいるだけ。

今シリーズは、かなり面白かったですね。
言い方は悪いかもしれませんが、社会現象になった
1期を見て、単に巨人が人を食って衝撃的という感想
だけの層には受けない内容です。
ここまで引っ張った巨人の謎や何と戦っているのか
ということを明らかにした謎解きシリーズでした。

その上で、ファイナルシーズンでは何を見せて
くれるのか。今から楽しみですね。
{/netabare}

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 83
サンキュー:

7

ネタバレ

ミュラー

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シリーズの中でも最高に面白い部分じゃないかしら

相変わらず平均以上の出来です。
だがしかし、今回のクールは、人類を苦しめた超大型巨人、鎧の巨人、獣の巨人との直接対決があり、さらに当初から謎となっていた地下室にの開放。そしてついにこの世の本当の姿が明らかになるシーズン。
面白くないはずがない!納得の出来でした。

原作もどこまでいくのか分かりませんが、アニメも最後まで行くよね?
来年FinalSeasonという文言が気になりますが、どこまでやってくれるんでしょう。
ここまでいったら最後まで突っ走って欲しい!

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 51
サンキュー:

18

ネタバレ

Progress

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

進撃の巨人 Season3 Part.2 レビュー

作画、声優、音楽の素晴らしさは言わずもがなですね。もうseason3のpart2ですから。

1期で感じた事、そして、今期はその答え合わせのようなクールでした。
超大型巨人を倒す瞬間の、憎しみを超えた一人の戦士としての顔つきだったエレンは素晴らしかったですね。
エレンが自分という存在を、アルミンを比較として語ったシーンで、ようやくエレンは一つ大きな成長をしたんだと実感しましたね!

55話にて。
---------------------------

『・・・兵長』
『海・・・って、知ってますか?』

『この壁の向こうにある海を』
『いつか見に行こうって・・・』

『でも、そんなガキの頃の夢は』
『オレはとっくに忘れてて』

『母さんの仇とか、巨人を倒すこととか』
『何かを憎むことしか頭になくて』

『でもコイツは違うんです』
『アルミンは戦うだけじゃない』
『夢を見ている!!』
---------------------------
このセリフです。
『何かを憎むことしか頭になくて』
ここに全てが詰まっていますよね。1期のエレン自身に対して強烈な自己批判です。

ああ、こういう成長を描きたかったから、エレンの最初がああいう性格だった、1期のときに感じたエレンの成長物語であるという感想に変わりはありませんね。

56話についても述べさせていただきますね。
56話 エレンの回想にて。
---------------------------
『何で地下室に入っちゃダメなんだよ!?』

『お父さんの大事な仕事道具があるからだよ』

『ねぇ父さん』
『いつになったら地下室見せてくれる?』

『さぁ・・・・・』
『お前が一番大事な物に気づいた時かな』

『・・・・・何それ?』
---------------------------

さあ、この回想の前後に、エルミン達はウオールマリアの自分達の家を目指し歩いていたのですが、その時にかつての賑やかだった町の日常を思い出すエレン。
『お前が一番大事な物に気づいた時かな』
それが彼が豚と呼び、憎しみを抱いた壁の中の日常を謳歌する人々、例え虚偽の繁栄で家畜の安寧だとしたとしても、平和な日常であったとするなら、それを憎んだエレン達への、強烈な言葉ではないでしょうか。
そして、それに気付きかけているエレンという存在を描いたシーンとして、素晴らしかったですね。

様々な意図が交錯するこの作品ですが、周りを馬鹿にしていたエレンが、周りを見て自分を批判する言葉を発するまでになる、1期と比べると、実に大人になったように感じますね。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 83
サンキュー:

29

ネタバレ

永空

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

進撃の巨人 Season3 Part.2

アニメ化して長いけど、メインキャラが調査兵団に入ってからは数か月くらいなんだよね。
そう考えると進行遅いなと思いつつ、でも内容濃いから仕方ない。

ここのエピソードをやっと映像で見られる、と思えるようなシーンがたくさんある。

とにかくリヴァイ。

とにかくかっこいい。最高。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 57
サンキュー:

7

ネタバレ

フィーロたんlove

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

もはや王者の風格 文句ないです

場所が違ったようなので再掲載

50話感想
楽しみしていた人は多そうでしたね
初回2話連続でなかったけど 濃い内容で1話切りでも十分満足でした
なんだかんだいって日本のアニメ界を牽引している作品であることは
間違いないので 嫌いな人も応援してほしいと思います

激闘必至という感じで次回も期待できそう

{netabare}
気づいた疑問は3つ
最初の門を巨人の抜け殻でふさいだけど、抜け殻って蒸発するんじゃ
なかったっけ?
賢者アルミンの状況判断すげー ライナーそんなとこで待ってて何を
しようとしていたんだろう?
獣の巨人以外の雑魚巨人はどうやって発生したんだろうか?巨人の
力のある敵は3人だけ 同時に雑魚巨人が多数出現するのはなぜ
まだ他に仲間がいるのか? その辺は気づいている風だったが
伏線となりそうな感じですね

決戦であることは理解しました
{/netabare}

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 68
サンキュー:

4

タケ坊

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/20
閲覧 : 1

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 0

真葵

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 0

RA-MU

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 0

SIMal37965

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 0

あとつ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 0

りさ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 0

まー(*´∇`*)

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 0

あやさむ。

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 0

zu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 0
次の30件を表示

進撃の巨人 Season3 Part.2のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
進撃の巨人 Season3 Part.2のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

進撃の巨人 Season3 Part.2のストーリー・あらすじ

百年の長きに渡り人類と外の世界を隔ててきた壁。その壁の向こうには見たことのない世界が広がっているという。炎の水、氷の大地、砂の雪原……。本の中に書かれた言葉は、少年の探究心をかき立てるものばかりだった。やがて時が過ぎ、壁が巨人によって壊された現在、人類は一歩ずつ世界の真実へと近づこうとしている。巨人の正体は何なのか? 何故、壁の中に巨人が埋まっていたのか? 巨人化したエレン・イェーガーが持つ「座標」の力とは? そして、ヒストリア・レイスはこの世界の何を知るのか? エレンら104期兵を加え、新たな体制となったリヴァイ班。行動を開始した彼らの前に、最強最悪の敵が立ち塞がる。(TVアニメ動画『進撃の巨人 Season3 Part.2』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
WIT STUDIO
公式サイト
shingeki.tv/season3/
主題歌
【OP】Linked Horizon【ED】cinema staff

声優・キャラクター

梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、谷山紀章、細谷佳正、橋詰知久、朴璐美、小野大輔、神谷浩史、子安武人

スタッフ

原作:諫山創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎、監督:肥塚正史、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:浅野恭司、音楽:澤野弘之

このアニメの類似作品

この頃(2019年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ